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バレット・アーツ

 ( オリジナルなりきり )
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ファンタジー/部活/サバゲ風 @blize859☆J8/D6MAlKoU ★7gqmMkEWNn_aLu

聖歴1937年、アリエスの月。アークミリア共和国に所属する小国「エドワルド」にて、国立シュプリオ学園で入学式が開かれていた。

「皆さん。ご入学おめでとうございます。皆さんはこのシュプリオ学園に選ばれた優秀な生徒です。…なので頼みがあります。この学園を救ってください。」

入学生徒達はどよめく。
それでも生徒会長は話を続ける。

「落ち着いてください。今、シュプリオ学園は危機にひんしています。」
「まってください生徒会長!」

副会長が生徒会長の前にでる。

「入学して早々の生徒たちを混乱させてどうするのです!それはもう決まったことで―」
「分かっているわ!でも皆聞いてちょうだい!」

生徒会長の態度が一変する。その表情は真剣である。

「シュプリオ学園は翌年で「廃校」となります。私はこの伝統ある学園を壊したくない。そこで私は、私たちは…」

副会長を退かせて大きく一歩前でる生徒会長。

「私達シュプリオ学園は『バレット・アーツ』に参加することをここに宣言します!」



【ここまで読んでくださりありがとうございます。ファンタジー×部活というテーマでスレを建ててみました。詳しい設定はサブ記事にて行います。】

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【サブ記事解禁/募集開始】 @blize859☆J8/D6MAlKoU ★7gqmMkEWNn_aLu

【サブ記事解禁致しました。これから募集を開始致します。よろしくお願いします。】

2ヶ月前 No.1

アイリス達 @blize859☆J8/D6MAlKoU ★7gqmMkEWNn_aLu

【射撃訓練場/アイリス&ベルリオ】

シュプリオ学園から数キロ離れたとある森林地帯。
そこはのどかで小鳥たちがさえずりが聞こえているだろう。
だが違っていた・

バンッ!バンッ!バンッ!キーン!

銃声とたまにくる金属音が響いてくるのであった。


「次の敵は…どこに。」


小柄な体格に似合わないライフルを手にする少女がそこにはいた。
慣れない手つきで弾を装填し終えるすぐさま構える。

すると木の陰から複数体の人、いやゴーレムが出てきた。


≫ALL

2ヶ月前 No.2

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★YRuDhSwQ0p_rxQ

【 射撃訓練場 / オーレリア・ラミランデ 】

 生徒会長の発案でバレットアーツの頂点を目指すことになった名門シュプリオ学園の一部面々。名をオーレリア・ラミランデという、一見少女にしか見えぬ容姿をした少年もその一員であり、現在の彼は件の生徒会長らと一緒に射撃訓練場へと足を伸ばしていた。……そう、確かに生徒会長らと一緒だったはずなのだ。少なくとも最初の内は。だというのに、訓練開始の合図が鳴るや否や何故かほとんど皆バラバラに散ってしまい、てっきり今日はそういうテーマで訓練するのかと焦りから誤解したオーレリアもそれに倣ってしまった。結果。ものの見事にチームメンバーとすれ違わない。合流できない。銃声が聞こえてそちらに走っても、向こうだって撃ったら撃った場所にずっと立ちつくしっぱなしではないから当然自分が辿り着いた頃には姿を消している。これではイタチごっこだ。

「ああもう、どこ行ってもゴーレムばっかりで人間にかち合わないなぁ! 経験者だからチームメイトの補助に回りたいのに! 肝心のチームメイトがいやしない!!」

 叫びつつ、さりとて呼吸は乱さず。二丁の拳銃を両手に、もう二丁の拳銃をホルスターに収納した四丁拳銃の女装男子は木々生い茂る獣道を疾駆する。視線を周囲に巡らせるも敵ばかりが見当たる有様。ブロンドの彼女もブルネットの彼女もいやしない。どれだけ広いんだこの射撃訓練場は。さすがエドワルド領主の娘が選んだ施設。もう規模の大きさからしてオーレリアが普段使用している訓練場を遥かに上回っている。

「――聞こえた、あっちから銃声! 今度は近い!」

 後方から響いた甲高い発砲音にずざざざざっと足元の木の葉を舞い上がらせつつ停止し、素早くUターンを決めると鋭いスタートダッシュでそちらを目指す。ついでに方向転換の隙を突いて背後から襲いかかろうとしていた単体ゴーレムの胴体に一発お見舞いしておいてやる。人間よりお行儀の良いゴーレムはゾンビ行為になぞ靡かず、弾丸を受け止めればしっかり機能を自主的に失ってくれた。
 倒れ伏すゴーレムを気にも留めず枝葉の上を走って走って走り抜くこと数十秒。多少は視界が開ける整地された場所。そこにお目当てだったチームメイトの一人を見つけ、オーレリアは咄嗟に笑顔を浮かべた。そして叫ぶ。腹から力を込めて大きな声で。

「生徒会長! オイラと二人で挟み撃ちにしましょう!!」

 言うが早いか、手元のレ・マット・リボルバーとコルト・ディテクティブスペシャルをくるりと無駄に回した彼は、自分と生徒会長の間にいる数人の人型ゴーレム目掛けて弾丸を吐き出す。生まれる時代を間違えた、とまで囁かれる某国の早撃ちの達人までとはいかずとも、オーレリアとて早撃ちは得意とするところ。しっかり一秒以下でぶちかまされた両手の二発は、ものの見事に二体のゴーレムの背に命中。やっとオーレリアの存在に気付いたゴーレムの残り何人かが生徒会長から視線を外しこちらを向いた。それを見て内心にぃとほくそ笑む。素人同然を自称し他称される彼女と言えど、かかとを向けた相手へ至近距離での射撃ともなると成功率は格段に上がる。是非これを成し遂げて自信へとつなげて欲しい。

>アイリス・フォード・エドワルド様&(ベルリオ・マーセラス様)

【メイン解禁おめでとうございます! 絡ませて頂きました!】

1ヶ月前 No.3

アイリス達 @blize859☆J8/D6MAlKoU ★7gqmMkEWNn_aLu

【射撃訓練場/アイリス】

すると反対側から隊員「オ―レリア・ラミランデ」が駆けつけてきた。
素早い射撃で数体のゴーレム達は土へと還っていく。

「わかったわッ!」

オ―レリアの声に返事を返せば、オ―レリアが撃ち漏らしたゴーレムを慎重に照準を合わせてトリガーを引く。
見事最後のゴーレムを撃破するのであった。

「助かったわありがとう。でもまだこれから。ベルリオを見つけて撃破するまでが目標なんだから。」

オ―レリアに駆け付けて、笑顔で感謝を述べた。そして真剣な表情で作戦目標を改めて告げる。

一方そのころ
ベルリオはアイリス達から数百メートル離れた茂みで構えていた。
スコープではすでに捕えていた。
ゆっくりとトリガーに指を添え、狙いを定めていた。

≫オ―レリア

1ヶ月前 No.4

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★YRuDhSwQ0p_rxQ

【 射撃訓練場 / オーレリア・ラミランデ 】

 即興での挟み撃ちは成功。残っていた人型ゴーレムはアイリスのライフルが放った弾丸に貫かれ、命無き土くれへと戻った。このゴーレムは一体どういった手法で創造されているのか。なんてことは気にしてはならない。たぶんゴーレムマイスターみたいなゴーレム創造専攻学科を潜り抜けて来たプロフェッショナルが存在するのだろう。魔力の存在が当たり前に認知される昨今、それを利用して色々な分野で魔力を活かす人々は無数に発生している。今オーレリアやアイリスが使用している拳銃とライフルだって、実弾用と魔力弾用で若干仕様が違って、その微調整を担当しているのだってやっぱり魔力が扱える人々なのだから。

「どういたしまして。そうそう、マーセラス先輩を仕留めてこそ初めて勝ちですよ。そうと分かったらここから移動しましょう。銃声をさせた場所にいつまでも留まってちゃ、スナイパー相手には良いカモにしかなりませんしね」

 アイリスの笑顔にこちらも笑顔で応える。が、いつまでも和気あいあいとせず早々にその場からの移動を提案し、相手がそれに頷かない内に見晴らしの悪い入り組んだ道へとダッシュで駆け戻った。あんな見晴らしの良い場所にいてくれたから、ガンマンゆえにスコープの類を所持していないオーレリアとて中距離からアイリスを発見できた。だがそれはベルリオにも同じこと。むしろスコープを持っている分、彼女のほうがよっぽどこの開けた場所にいる自分たちを発見している確率は高いと見て間違いない。それを承知で留まり続けるのは愚の骨頂。ルール上の死を免れたくば一も二もなく場所を変えるのが賢明な判断だ。

「枝とか葉っぱとか鬱陶しいと思いますけど、我慢してできるだけ複雑な入り組んだ道を行きましょう。視界が開けた綺麗なルートじゃ残念ながらマーセラス先輩にヒットされて即終了ですよ。特に今生徒会長がいるような広々とした空間で長時間じっとするとかもうヤバいです!」

 ガサガサと蚊が大量にいそうな草木の密集空間を掻き分け進みつつ、首だけで振り返ってアイリスに早くスナイパーから目視され辛い場所に行くよう声をかける。もう虫が物凄く多くて木々で燻製でもして追い払いたい気分だが、そんなことをすれば煙で位置が把握されるだけだからぐっと堪えて我慢。しかし全身の皮膚という皮膚からモスキートに血を吸い取られる忌まわしき大参事バッドエンドを迎える前に、なんとかベルリオを見つけ出してバレットアーツ的な意味合いでキルしなければ。あと今装備品にかゆみ止めを突っ込んでいなかったことを滅茶苦茶に悔やんでいる。痒い。なんか脹脛の辺りとか既に八所くらい噛まれている感覚があった。

>アイリス・フォード・エドワルド様&(ベルリオ・マーセラス様)

【ベルリオさんが今回の訓練では仮想敵ポジションにいると知らず、 >>3 のロルで彼女も仲間であり探す対象であるような描写を織り込んでしまいました。誠に申し訳ございません。それと、他にもモブのチームメンバーがいて訓練に参加しているという認識でキャラクターを動かしていたのですが、それも改めて『今回は三人だけの訓練』という前提で動かしたほうが良さそうでしょうか?】

1ヶ月前 No.5
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