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【戦闘】『光と闇の戦い』【オリジナル】

 ( オリジナルなりきり )
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脈動せし悪意 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

物語の舞台は20xx年の近未来世界の
『月桜街(つきおうちょう)』

科学の発展により、エネルギー問題や地球温暖化も解決に向かっているものの、文明や生活水準の向上、そして自分達を脅かす脅威の減少に呼応するように、犯罪率は上がり続ける。
そこに加え、何の前触れもなく、特殊な能力を持った者達が世界各地に現れ、己の私利私欲のためだけに犯罪を繰り返していた……
これはそんな異能と犯罪に満ちた世界に生きる者達の命の物語。

━━━━━━━━━━━━━━━

【基本的なルール】
・オリキャラ可
・荒らしは完全スルー
・最低限メビウスリングのルールは守る
・管理できる範囲内であれば何役でも可
・確定ロルは物語の進行上、不可欠な場合を除いて禁止
・チートや極端な美化キャラなど、世界観やパワーバランスを崩すようなキャラは禁止
・一週間以上返信がない場合はキャラクターリセットを行います。キャラクターリセットをする際に、対象となるキャラは死亡扱いとなります。
・三日に一回はスレに顔を出すようにしてください。不可能な場合は、予めスレ主の方に報告をお願いします。
・戦闘を行う際は、無双にならないように注意して下さい。

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木ノ下 冥 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【月桜街/北区/路地裏】



「………燃やしても燃やしても懲りずに何度でも屑は生まれる。人間の本質は屑と言う裏付けのようにさえ見えるわね。」

警察庁直轄の組織。
対異能者滅葬部隊、通称『滅葬』
その基本的な行動の異能者によるテロの防止や対象、及び異能犯罪者の抹殺であるものの、彼女らは超合法的に犯罪者や、犯罪予備軍の始末も任されており、夜間の路地裏にて一般女性に暴行を加えようとしていた男二人を彼女の両手に仕込んだ火炎放射装置によって瞬く間に男達の体を炭に変え始末しながら、何時まで経っても、とれだけ始末しても、犯罪者は絶える事を知らない事に呆れたように呟く。




「………この世すべて濁るとき、清めるは己れだけ、人々みな酔えるとき、正気なのは己れひとりだけ、されば追放の身となった。
この言葉を残した屈原の心意がよくわかるわ……」

彼女は物心が付いた頃から正義を愛し、悪を憎んでいた。故に全く融通が効かず、何でも白黒はっきり付けたがる事、悪を排除する徹底ぶりから、周囲から孤立し、一人、正義を追い求めて来た。
悪は絶えず生まれ続け、それに落胆する中で、無意識の内に古代中国の政治家、屈原が残した言葉が口から溢れる。

2ヶ月前 No.1

風街 @zfrower ★Android=4gOqpaO6ow

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2ヶ月前 No.2

木ノ下 冥 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

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2ヶ月前 No.3

風街 頼 @zfrower ★Android=4gOqpaO6ow

【 月桜町 / 北区 / →路地裏 】


>>木ノ下冥、all

□ 目の前の少女が何者か気が付かず、とっさの判断で冥を突き飛ばさんとしたその瞬間、熱気と光が少女の掌から迸るのが視界に写る。それがなんの問題もなく頭上の凶器を押しのけようとしているのだと理解する前に1連の出来事は起こっていく。
□ トン、と掌に伝わる軽い衝撃と、か細い悲鳴は次いで鳴り響くスクラップの落下した轟音にかき消された。即座に広がる火はまだ背が低く今ならボヤ騒ぎ程度で済むだろうか。

「炎使いか……くそが……!」

□ おそらくそれを1番よく見ていたであろう追跡者の男は悪態をつく。が、残念ながら少女がかの『滅葬』の一角を担う傑物とは知らず、始末の対象が2人に増えたとタダでさえ陰鬱な顔を影らせ得物の鎖を構え直すのであった。
□ 一方の風街は即座に身を起こすと、突き飛ばしてしまった少女に「ごめん!大丈夫!?」と駆け寄る。おそらく彼女に今の行動は余計なお世話でしかなかったであろうと分かってしまったのでひたすらに申し訳ないと眉尻を下げて起き上がるのに手をかそうと身を屈めて手を伸ばす。

(火の方はすぐに連絡すれば消せるか、それよりも人が集まってくれればアイツも諦めてはくれないかな)

□ などと期待もしてみるが、まだ通りは静まり返っており、野次馬が集まるのにも時間がかかりそうではあった。

2ヶ月前 No.4

木ノ下 冥 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa


「………一応、感謝するわ。
けれど……状況がいまいち飲み込めていない。
……何事か、説明してもらえるかしら?」

このまま放っておいてもボヤ程度で済ませられるものの、下手に周りの注意を引くのは、他にも街に潜んでいるであろう犯罪者達に自分の居場所を伝えるようなものであり、悪の殲滅を掲げる自分の思想に反するものであるため、ゆっくりと立ち上がり、コートに付いた土埃を数回叩いて払いのけると、右手を横に振るい、周囲に燃え広がる炎の勢いを止める事で全て消し去る。
そして此方に向けて明確な敵意を向ける追跡者と、今しがた自分を助けようとして突き飛ばしたと思われ風街の二人を見て、まだ話が通用しそうな風街に対してどのような状況なのかと説明を求める。

2ヶ月前 No.5

風街 ★A8S3nKO4OM_yoD

【 月桜町 / 北区 / 路地裏 】


>>木下冥、all


 少女が手を一振りすれば地面を這うように燃え広がりつつあった炎は一瞬でかき消えてしまった。そもそもスクラップへの対処にも炎を用いていたところから察するになるほど彼女はなにがしかの原理をもってあれら炎を操るような異能を所持しているのだろう。炎を操るといえばわかりやすいがそれを用いるとなると汎用性の高さゆえに使用者の技量が問われる。
 つまるところ只者ではない雰囲気をまとっている目の前の少女はそれだけの傑物である可能性があるということだ。
 揺らぐ熱だけを残して消えてゆく炎のさまを見て「すごいなぁ」と素直な感想を口にした風街は、路地の入口で惜しげもなく殺気を放つ追跡者と、状況の説明を求める少女の声にはっとして、気を張りなおす。時間はないが、すでに巻き込んだといっても過言ではない彼女に対して説明する責任はあるだろう。

「うっかり危ない取引現場を目撃したのが僕で、あっちが目撃者を始末しようとしているソッチの道の人。
 いやほんと、巻き込んでしまって申し訳ないんだけど、君は逃げ足か腕に自信があったりするかな?」

 苦笑交じりに謝罪と、それから今後の方針につながる問を彼女に投げる。もし戦うつもりなら漁夫の利的な考えではあるが風街にとっては益のある状況ではあるし、ことを荒立てる気がないなら風街の異能の使いどころだ。
 じりじりと距離を詰める追跡者と対峙しながら風街は頭を働かせる。非常にまずい事態ではあるが、彼女が本当に炎を司る異能を所持しているならこれほどありがたいことはない。月明りには期待はできないが、別の光源があれば「地下」へと潜ることはできる。こうして刺客を放たれたとはいっても風街は取引現場を目撃しただけに過ぎない。一度逃げ切ればなんとか日常に戻れるはずだ。

2ヶ月前 No.6

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★YRuDhSwQ0p_rxQ

【 月桜町・北区・スポーツジム前 / 十三夜蘭月 】

 会員制のスポーツジムで二時間ほど運動して良い汗を流した後、シャワーで身を清めて改まった私服姿で道路に出た瞬間のことだった。視界の先、そう遠く離れていない場所でいきなり火の粉が舞いあがったのは。次いで大量に立ち昇る煙。しかしそれは数十秒のことで、誰かの手によって鎮火されたのがすぐに見えなくなった。ただのボヤ騒ぎか。あるいはこの町ではもはや日常茶飯事な、異能力者どものドンパチか。どちらにせよ、近いといっても目と鼻の先ではないのだ。自分から出向かなければ巻き込まれることもあるまい。

「……触らぬ神に祟りなし、ってね。何も見なかったことにして帰りましょ」

 視線を火の気のある場所から外す。そのまま踵を返し、歩を進める先はもちろん愛しの我が家。ここでモタモタしていれば未知なるいざこざの渦中に突き落とされかねない。そんなの、恐くはないけど面倒臭いから御免だ。何より今は護身用程度にしか宝石を装備していない。万が一いずこかの揉め事に首を突っ込むとして、その時には必ず万全の準備を整えてから赴くのが蘭月の流儀だ。こんな手持ちじゃ攻撃力も防御力も不足していて、敵が玄人と仮定するとあまりにも勝率は低すぎる。素人でも数が多ければ危うい。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……! くそ、あの野郎どこに行きやがった!?」
「もっとよく探せ! 逃げ足の速い野郎だったが、そう時間はたっちゃいねぇ! まだ近くにいるはずだ!!」
「先に追いかけて行った奴からの連絡はまだ無いのか!?」
「ねぇわボケ! 途中で車にでも轢かれて死んだんじゃねぇの!?」

 帰宅を決め込んだ蘭月の傍を、息を荒げた男たちが何者かを探しながら駆け抜けて行く。風体からして暴力団員の類か。先程の件と何か関連性がありそうだ。とはいえやっぱり蘭月にはどうでも良いことなのでスルーする。……正確には、スルーしようとしたのだ。最後尾の男とすれ違う瞬間、相手が躓いて蘭月のほうに倒れ込み、慌てた拍子に思い切り胸を鷲掴んでくるなんてことにならなければ。

「……」
「……」
「…………」
「…………」
「……………………アタシの胸を揉んだその手を骨ごと潰すわ」
「ヒエッ」

 チンピラ達と蘭月共通の長い沈黙の末、ドスの効いた声で猟奇的な宣言をする蘭月に思わず悲鳴をあげるうっかりさんの男A。顔色は石膏像みたいに真っ青だ。真っ青というか真っ白だ。それもそのはず。目の前のやたらと華美な格好をした派手な顔立ちの女は頭のてっぺんからつま先に至るまで殺意を漲らせており、凄む姿はさながらミロのヴィーナスと仁王像の融合だ。バッグから取り出した場違いなまでに馬鹿デカい宝石も、この女の手にあれば爆弾か機関銃のごとき威圧を放つ。クスリの取引現場を目撃した運び屋の男を探して殺すはずが、たった一人のミスのせいで道中とんでもない女に絡まれたものだ――。

>ALL様

【出て来たチンピラは、地味に風街さんを追いかけている連中の仲間という脳内設定で描写していたりします】

2ヶ月前 No.7

木ノ下 冥 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【月桜町 / 北区 / 路地裏 】



「なるほど……ね。
それなら、アレはこの街に巣食う悪……つまり、私の排除対象と言う訳ね。
説明感謝するわ。逃げ足については自信が無いけれど、腕には自信がある。」

風街から、追跡者は怪しい取引をしていた存在、つまり街の平穏を乱す悪であるのだと判断する。
現時点で風街に対して敵意を抱いていないものの、此方に殺意を滾らせる追跡者に対しては、殺意を殺意によって返すように対峙する。




「……戦うのなら一瞬で終わらせるわよ。」

先程反射的にとは言え、かつて外階段であっただろう鉄塊を焼いた事で、周囲に炎が広がったのは不注意であったとはいえ、まだ人の目が少ない夜間であったため、助かったものの、此所で下手に騒ぎを起こしてしまえば、冥が今探している悪に気付かれてしまう……
故に相手が自分と戦うと言うのならば一瞬にして終わらせると宣言する。

2ヶ月前 No.8
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