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まずは美味しいご飯から

 ( オリジナルなりきり )
- アクセス(1155) - ●メイン記事(46) / サブ記事 (57) - いいね!(21)

腹を空かせた主 @drnm32 ★Android=NJpCW2rhtO

 かつて偉い人は言いました。
 腹が減っては戦は出来ぬ、と。









「結局人間ってさ、寝てるときとうまいもん食ってるときが一番幸せなわけ」

 味噌汁を啜り、笑う。
 飯さえ食っていれば、案外なんとかなるもんだよ。安い酒と飯でも普通に幸せじゃん。

「だからさ、」




 ――――まずは美味しいご飯から。



【平成最後の夏なので、人生最後のオリなりでもしてみようかと。
 家族でも友人でもない人たちが一緒にご飯を食べるスレです。基本置きレスでまったりと進められればいいなぁと思っています。イベントも特にありません。ひたすらご飯を食べます。

 そんなスレでもいいかな、と思った方はぜひぜひ気軽にご参加下さいませ。】

メモ2018/08/24 06:54 : スレ主 @drnm32★Android-NJpCW2rhtO

( ルール )http://mb2.jp/_subnro/15758.html-1#a

( コンセプト )http://mb2.jp/_subnro/15758.html-2#a

( 用語 )http://mb2.jp/_subnro/15758.html-3#a

( プロフィール )http://mb2.jp/_subnro/15758.html-4#a


【 一緒にご飯を食べる方々 】

・星村 豊さん(28) 私鉄の駅員(契約社員)

・三田川 貴騎くん(21) 大学生(マーチング楽団所属)

・巡音 千歌ちゃん(17) 高校生、新人アイドル

・三条 飛燕くん(15) 中学生

・双葉 花音ちゃん(14) 中学生

・初月 澪ちゃん(19) 大学生、古本屋のアルバイト

・松下 愛佳ちゃん(15) 中学生

・桜宮 梅さん(25) 書店員

・浅月 祈叶さん(27) 朝昼キャバ嬢

・野上 陸さん(26) 自称フリーター

・一家言 蛍さん(32) イタリアンレストランのシェフ

・伏木 壱兎さん(26) 喫茶店店員(キッチン専門)

・花田 治美(23) バーテンダー(バイト)

切替: メイン記事(46) サブ記事 (57) ページ: 1


 
 

本編開始 @drnm32 ★Android=NJpCW2rhtO

 温かな味噌汁と、ふわふわの卵焼き。厨房に漂うその匂いは空腹のハナダにとって拷問に他ならない。今か今かと騒ぐ腹の虫を宥めながら、まるで親の敵でも見るような目でハナダは炊飯器を睨む。

 今朝は異様に腹が減っていた。

 だというのに厨房には誰も居らず、空腹に堪えかねて料理を作ってみれば炊飯器のスイッチを入れ忘れるという痛恨のミス。さあ、飯を食うぞと意気込んで皿まで並べたのに白米が炊けていなかった時の絶望感と言ったら。膝から崩れ落ちるかと思った、ほんとに。
 普段であれば。目が覚めた時には客が厨房に立っていて、ハナダは器用な、あるいはたどたどしい手つきを眺めながら、時々カウンター越しから「早く寄越せ」と急かすだけで朝飯にありつけるのに。

 そこまで考えて、ふと気付く。いつからそれが普通になっていたのかと。
 祖父が腰を痛めてから三週間しか経っていないというのに、自分にとって彼らが日常になっていることにハナダはハッとした。同時になにかこっ恥ずかしいものを感じて頬をかく。

「いや、あの人たちに毒され過ぎでしょ」

 思い浮かぶのはカウンターの向こう側で笑う客人たち。
 例えば、今日は俺の作ったご飯を食べようと誘ったなら。彼らは喜んで食事を共にしてくれるだろうか。







【みんなー!!!ご飯の時間よー!!!!!
 というわけで、本編開始致しました! 手始めにハナダが白米炊いてますので、一緒にご飯食べてくださると嬉しいですー!!おかずがお味噌汁と卵焼きだけじゃあ侘しいので焼き魚なんかもあるといいですね。おっと、こんなところに鮭の切り身とアジの開きがァ!!!(冷蔵庫を開けながら)

 こんな感じでゆるーく進めていきます。改めまして、よろしくお願い致します!】

 >>おーる本体さま

3ヶ月前 No.1

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★USAD3xVhgw_BRw

早朝。花音は朝ごはんを食べにキッチンへと向かう。もちろん彼女は空腹であり一刻も早くご飯が食べたいのである。今日は何を食べようかなと頭のなかでは様々なメニューが膨らむ。
すると歩みよるごとにいい香りが彼女の鼻を擽る。
甘い卵焼き、お味噌汁のにおいだろうか。
花音はにおいに誘われるままそのにおいに向かって歩き進めたどり着いたところに立っていたのは――
同じく空腹でなにやらイライラしているハナダの姿だった。


「おはようございまーす!いいにおいにつられて来ちゃいましたー!お腹ペコペコ。もし良かったらご一緒に食べていいですか?」


きょとんとしては相手に笑顔で訪ねており瞳はキラキラしていた。


【解禁おめでとうございます!一つ質問なのですが皆さん初対面の方がいいでしょうか?それとも知り合い設定で大丈夫でしょうか?あとレス編は亀レスになると思います(^_^;)】


>ハナダ、all

3ヶ月前 No.2

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI


 ああ、今日も気持ちのいい朝が来た。
 外でラジオ体操をしていた飛燕は朝ごはんを食べに中へ入ってキッチンの方へと向かっていく。案の定、飛燕は空腹であり、なによりも元々空きっ腹の状態で体操をしてしまい、さらにカロリーを消費したためにもうほぼ飢餓に近いぐらい腹を空かせており、まさに一刻も早くご飯が食べたいようだ。
 今日を食べるメニューは特に決めておらず、とりあえずあった物を食う程度しか考えていないようだ。それほど腹を空かせていたのだろうか、もしくは腹減りすぎてヤケクソになってしまっているのか。とにかく空腹は人をイライラさせるため、何か食べたい一心であった。

「…おお!、また良い匂いだな。」クンクン

キッチンに近づいてくると卵焼き、味噌汁の匂いがしてくる。これはまさに空腹の飛燕にとっては至福であり、また地獄でもあった。なぜなら、いいにおいがして何か食べられるのをワクワクする一方、さらにいっそうお腹の減りが強くなってきたのである。もはや、飢餓による自暴自棄になりそうで怖いが。

「おはよーっす!いやー、腹減った腹減った、はよメシ食おうぜメシ…!」グー

___パンッ!

「腹が減った」と2回連続で言った瞬間、グーと腹の虫が鳴れば手のひらで自身の腹部を撫でる飛燕。そして、すぐ放して両手をパン!と合わせて鳴らせば、笑みを浮かべながら子供のように食事を催促して。

【おお!スレ解禁おめでとう御座います!早速絡ませてもらいます!なに?魚の裁き?やりますやります!やらせてください!←やめろ】

>ハナダ、しずく、all

3ヶ月前 No.3

松下愛佳 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

新しい朝が来たという歌があるが、それはこういう事を言うのかと思いながらに飛燕と花音のいるキッチンへと行き、卵焼きと味噌汁の匂いがそこには漂っていて、味噌汁と卵焼きときたらやっぱり大盛りのお米だなと思いながらも
「メシ、メシって言うけど食事は逃げないからゆっくり待とうや。まあ、お腹は減ってるけど」
とりあえずここにあるかはわからないが、チャレンジグルメをチャレンジしてみたいなと思いながら、とりあえず腹を空かせてる烏ではないが、グゥーとお腹が鳴り→花音、飛燕、all

3ヶ月前 No.4

巡音千歌 @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

朝起きて朝ごはんを食べるために、キッチンの方へと向かった。すると、キッチンからは甘い卵焼きに味噌汁の匂いが漂ってきた。
空腹だった千歌にとっては、嬉しいお知らせのような匂いだった。今日は仕事もオフの日だったので、ゆっくりご飯を食べれると思っては、嬉しく思ったのか、顔には笑顔が浮かんでいた。なぜなら、普段は仕事の事情でゆっくり食べることが出来なかったからである。

「ファ〜...皆さん...おはようございます。朝食にしましょうか?...わたし...今日はお仕事ないのでゆっくり食べられます」

欠伸しながらキッチンに来ては、みんなに朝の挨拶をして、朝食にしようと言った。


【スレ解禁おめでとうございます!出遅れた感がありますが、よろしくお願いします!
千歌ちゃんは料理は出来るのですが、盛り付けが苦手と言うより、下手くそなので、その辺はサポートお願いします←】

>>all

3ヶ月前 No.5

@itxmm☆OxYUdDLLJjM ★iPhone=uSyqKf7JNY

 軽やかな鼻歌をところどころ口で漏らしながらスーパーの袋を下げながらルンルン気分で目的地までの道を行くのは男とも女とも取れない中性的な見た目をしていながらも、180の高身長を持つ一家言蛍の姿だった。ハーフと言えども西洋の血の方がより濃い到底日本人だとは一度では分からない顔立ちに、時折朝からすれ違う人は蛍を二度見する。いや、もしかしたらすれ違う人が蛍を二度見するのはゴスパン系の暗い色であるにも関わらず派手な服装の方かもしれない。
 「おはよー」と言いながら目的地である居酒屋、ハナダの扉を開けると、ハナダに入った途端に香る朝食らしき匂いと、朝から聞こえる元気な声に「お」と小さく声を漏らした後に、厨房に立つこの居酒屋の店主の孫である花田治美の姿に不思議そうに首を傾げる。

 「あれ、今日は花田さんが朝ご飯作ってるの? 何か作ろうと思って畑寄ってきたんだけど……私は要らないかな?」

 畑寄ってきたんだけど、と言いながら下げていたスーパーの袋を掲げながら声をかける。とは言え、畑に寄ってきたと言っても、スーパーの袋に入っているのは大小サイズと品種の違うトマトが殆どで、ほかに入っているのとすれば別の小さな袋で分けられているバジルやパセリといったハーブ類と紫キャベツ、紫玉ねぎと、オレンジをメインとしたいくつかの色の綺麗な果物だった。イタリアンシェフなだけあって、ついついイタリア料理に使うような野菜や果物にばかり手が伸びてしまう。
 とはいえ、職業柄ただ食べているだけの性分ではない為に、「失礼しまーす」と言いながら厨房に入り込むと、自宅から持ってきたらしき生ハムやバケット等の材料も畑から取ってきた野菜と一緒にキッチンの上に乗せる。

 「折角だし俺も何か作ろうっと。私が持ってきたやつ、使うなら花田さんも使っていいよ! あー、でも、今見てる感じ……朝はご飯かな? じゃあ、自分デザートでも作ろうかな」

 慣れた手つきで治美にも声をかけながら燕尾ワイシャツの袖をまくると、三つ編みを一度解いて高い位置のポニーテールにまとめた。軽く水道で手を洗ってからスーパーの袋に入っているオレンジを取り出してから、何を作ろうかと香りの良い卵焼きと味噌汁を見つめながら考える。オレンジを取り出したのは良いものの、朝は和食か。

 「オレンジあるからオレンジで何かデザート作ろうと思うんだけど、和菓子と洋菓子どっちが良い?」

 これに関しては自分で決めるより周りの意見を聞いた方が早い上に良いだろうと思い、掌の上でオレンジを遊ばせながら同じ厨房に立つ治美、キッチンカウンターの向こう側にいる花音、飛燕、愛佳、そして起きたばかりの様子の千歌に尋ねた。いやはや、それにしたって朝から若い子が多いものだ。若い子は特に料理を美味しそうに食べてくれることもあって、蛍も腕の掛け甲斐がある。

>> All様


【 メイン解禁おめでとうございます! 花田くんのご飯食べたい……! けど料理人としては作りたい! そうだ、デザート作ろう。 食べる前からデザートの話しちゃってますが良かったら食べたいデザート言ってください! 蛍が頑張ります。 】

3ヶ月前 No.6

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI

___メシ、メシって言うけど食事は逃げないからゆっくり待とうや。まあ、お腹は減ってるけど。

「腹が減っては何とかはできねえって言うだろ…って、み、美佳か、いきなり出てきたから驚いたな。…というか、あんたも腹鳴ってんじゃねえか…?ハハハ…一緒だな…!」ニヤニヤ

いきなり背後から直接話しかけられたような気がして驚いたように美佳の方へ向く飛燕。腹が減ってるのはわかるけど落ち着けと言うことにムッとしたように「腹が減っては戦ができない」…と言ったみたいだが、意味があまりわかってないようで馬鹿丸出しである。が、逆に美佳もお腹を鳴らしているのを聞けば、意地悪そうに笑み、そうからかってみて。

>>美佳、all

3ヶ月前 No.7

でらにうむ @drnm32 ★Android=NJpCW2rhtO

 誰もいない店内で恥ずかしさに悶えること数分、炊飯器が炊き上がりを知らせる。気の抜けてしまうような電子音に意識を戻し、ハナダは杓文字を冷水にさらしてからその蓋を開いた。途端に広がる白い湯気と、つやつやと光る白米。鼻を擽る炊き上がったばかりのご飯の匂いに涎が垂れてしまいそうになるのをぐっと堪える。
 愛用の茶碗に白米をこれでもかとよそい、先に並べておいた皿の隣に置く。百均で買った陶器の茶碗がことりと音を立てたのと同時、幼い少女の声がハナダの耳に届いた。

「おはよ、花音。ちょうどいいところに来たな」

 瞳をきらきらと輝かせてこちらを見る花音の姿に目尻を下げる。お腹がペコペコというのなら自分で味噌汁でも飯でもよそえばいいと声をかけているうちに、またしても客人が増えたらしくその騒々しさにハナダは思わず苦笑した。

「よーっす、飛燕。愛佳と千歌も、おはよう」

 腹が減った、と朝食を急かす飛燕の頭を軽く叩きながら、その隣で諌めるふりをしてやっぱり飯が出てくるのを待機しているらしい愛佳、まだ眠たいのか欠伸を漏らす千歌に声をかける。

「いつも催促してる側の俺が言うことじゃないと思うけど、お前らもちょっとは働けー」

 働かざる者食うべからずって言うだろ、と。祖父が聞いたらどの口が言うかと怒られてしまいそうだが。
 そんなことを言っている間にやってきた人物にハナダは目を見開き、『ええ……』と心底悔しそうに呟く。

「今日は腹減ってて、我慢できそうになかったから。……しまった、蛍さん来るなら待っておけば良かった」

 蛍の言うように、本来ならハナダは厨房には立たない。今日は異様に腹が減っていて、おまけに誰も来そうな気配がなかったから特別だ。朝食を作り終えた後に客たちが来ると分かっていたのなら空腹を我慢していただろう。特に料理人である蛍が来るのなら尚更。
 とりあえず作ってしまったものは仕方がないと、気を取り直して蛍の持ってきた袋を覗く。が、どれも自分には馴染みのない洒落たものばかりでサラダにするくらいしか選択肢が思い浮かばない。

「あー。なんか、俺の手には終えないようなのばっかりだから蛍さんに任せる……。大人しく魚でも焼いとくよ」

 せっかくの親切を無下にするようで心苦しいが、ハナダなんかに調理されるよりプロに任せた方が食材冥利に尽きるというものだろう。

「俺はゼリーが食べたい、けど」

 冷蔵庫からアジの開きを取り出しながら、蛍にリクエストを返し、思い出したように学生たちの方をちらりと見る。気分で言うならオレンジゼリーが食べたいが、子供たちはどうだろうか。


 >>おーる様

【横から失礼致します……! 文脈的に恐らく愛佳ちゃんへのロールかと思いますが、お名前が間違っているようです。お気をつけ下さいませ。】

 >>飛燕くん本体様

3ヶ月前 No.8

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI

___メシ、メシって言うけど食事は逃げないからゆっくり待とうや。まあ、お腹は減ってるけど。

「腹が減っては何とかはできねえって言うだろ…って、あ、愛佳か、いきなり出てきたから驚いたな。…というか、あんたも腹鳴ってんじゃねえか…?ハハハ…一緒だな…!」ニヤニヤ

いきなり背後から直接話しかけられたような気がして驚いたように愛佳の方へ向く飛燕。腹が減ってるのはわかるけど落ち着けと言うことにムッとしたように「腹が減っては戦ができない」…と言ったみたいだが、意味があまりわかってないようで馬鹿丸出しである。が、逆に愛佳もお腹を鳴らしているのを聞けば、意地悪そうに笑み、そうからかってみて。



>>愛佳、all


【すみません、寝ぼけて書いてました…、スレ主様ご指摘ありがとうございます!返事が来次第スレ主様のレスも返します!】

3ヶ月前 No.9

巡音千歌 @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

オレンジでデザートを作るという蛍が、和菓子か洋菓子どっちがいいかと意見を聞いていた。千歌は「うーん...」と顎に手を当て、少し考え込んだ結果、「オレンジのゼリー」が食べたいと提案した。
やっと目が覚めたのか、目をゴシゴシと擦っては体を伸ばすためにぐぅーっと背伸びをしていた。

「そ、そうですよね!わたしにも何か手伝えることあるでしょうか?」

起きてきて、今、完全に目が覚めた千歌が朝ごはんを催促するはずはないが、よく考えてみると作ってもらってばかりで自分の手では作っていないなぁと思っていた。そのため、何か手伝えることが無いかと厨房にいる花田と蛍にそう言った。
しかし、盛り付けが苦手と言うより、下手くそな千歌が何を手伝うというのかは謎である。

>>all

3ヶ月前 No.10

松下愛佳 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

「ふふっバレた?私もさっきああはいったけどお腹ぺこぺこなんだわね。まあ、腹減っては戦はできぬ。いうが、まさに今のはそれやな。」
確かにそういう言葉はあるし、いまの自分らのことのようだ。と、おもいながらにここでいう戦=勉強みたいな風に思って
オレンジゼリーが食べたいと言う声が上がったため
「オレンジゼリー、私も食べたいなって思ってた。それよか、柑橘系私すきなんだよねー」
オレンジゼリーというのもいい案だなと思い、余ればだが、パフェも作るか。と思い
→飛燕、all

3ヶ月前 No.11

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI


「っ…」ヒリヒリ

催促したのが災いだったのか、ハナダから軽く頭を叩かれて少し驚く飛燕。とはいえ、叩かれた本人は全く怒っておらず、むしろ少し反省していた。また、口は災いのもとだ、とそう感じた飛燕である。


「まあな…!ハハハ、戦はできぬ…そう!それだ!」

腹が減っては戦はできぬ、そう言ってくれた愛佳に笑みを浮かべながら、そう述べる。

「しかも、あんたも腹減ってんだろ…?じゃあオレと一緒に食おうぜ…!な…?」ニッ

一緒に食べよう、とまた図々しいというか厚かましくまた勝手に愛佳に約束した。


「おお、ゼリー…!いいな、オレも食いたいな。オレも手伝っていいですか?」スッ

千歌のオレンジゼリーという提案が耳に入れば、軽く手を上げて自分も手伝いたい!と言わんばかりに手を上げる飛燕。しかしまあ、「オレも食いたいな」などと完全につまみ食いしそうな確信犯みたいなことを一緒に口走ってしまった。相手が高校生しかもアイドル、こちらはただの中学生という考慮だろうか珍しく敬語を使う飛燕である。腹は減っているが特にすることがないため手伝おうと手を挙げたのだが、包丁捌きと研ぎは見事なものなのだがそれ以外は正直言うと下手くそなため戦力にはならないのだが、それを全く気にしていない飛燕である。明るいな。

>>ハナダ、愛佳、巡音、all

3ヶ月前 No.12

菊花。 @mion00 ★Android=k7r2sHeMna

『____くぁ、ねっむぅ……』

 寝惚けた身体をくぃっと上に伸ばしスマホを確認する。あれま、今日はお仕事お休みみたい。本来ならこの時間には慌てて支度をして家を出なければいけないのだが、休みなら少し早く起きすぎた……。重い腰を上げ、水を飲もうと冷蔵庫を開けた途端考えないようにしていた赤いプチプチモンスターの存在を嫌でも思い出す羽目になった。__っやべ、イクラのこと忘れてた。昨日、商店街で刺身を買ったおまけとして貰ったのだが、生憎祈叶の家には炊飯器がないのでしょうがなくそのまま放っておいたイクラがひょっこりと顔を出していたのであった。いくら食べたい。でもそのままじゃちょっと、ね……という感じで今に至る。お腹も空いたし、どうするか考えている時に白米をくれるであろう居酒屋縹を思い出す。そうだ、あそこに行けばいいじゃん。我ながらいい提案だ。さっくり着替えて、休みの日ならではのいつもより些か薄めの化粧を終え家を出る。

 お土産は、昨日のいくらとサーモンとかで良いかな。なんなら1匹まるまる買っても何とかしてくれるかな。
 お得意さんの魚屋に顔を出し、いくらを持っているにも関わらず『メスの生鮭』を買い縹へ向かう。周囲の視線が刺さるのは仕方ないことだと言えるだろう。ヒールを履いたら身長180位の、細身派手髪の女がルンルンとまるまる大きい生鮭を持ち歩いているのである。違和感でしかない。

「今日はオネーサン仕事休みだから入り浸りに来たよ!そして見て見てこれ!!」

 縹の扉を勢いよく開け、生鮭を見せびらかしながら満面の笑みで空いている椅子に座る。もう素晴らしく素敵な美味しそうな香りに満足げに頷きながら厨房の方に身を乗り出す。「今は何作ってるの??これもなんとか出来そうかな」鮭といくら、厨房を交互に見回しつつ、お腹すいちゃったね。と周りの皆にも声をかけ。

【遅れて申し訳ございません、スレ解禁おめでとうございます!祈叶共々寝起きの菊花です。笑 前置きが長くなってしまったので半分以上読み飛ばしてください。。←
 知り合い設定についてはどっちでも面白いことになりそうなので「わ!きょうちゃんだー」でも、「派手髪の女の人が来た!?」でもどっちでも大歓迎です。(*´ω`*)のんびり楽しく美味しいご飯を食べれたらとても幸せです、よろしくお願いします!】

>>参加者ALLさま

3ヶ月前 No.13

すずり @suzuri0213☆uVgy9R1pZdc ★Android=ti0IvmfI1e

桜宮梅の朝は早い。今日は仕事が休みだからと言って彼女が惰眠を貪る訳がなく、朝5時にしゃきりと起きると手早く準備や着替えを済ませ、家の庭の掃き掃除を始めた。彼女の住んでいるいかにもな古民家の庭はそれなりの広さがある。その上もともと植えてあったらしい木も何本かあるものだから、たまに掃き掃除をしておかないと落葉の時期でなくとも庭が葉っぱだらけになってしまうのだ。多少落ちているのは趣がある。だが何処にでも葉っぱが散らばっていればだらしない以外の何物でもない。風雅というのは難しいもので、微妙なさじ加減が重要なのである。そんなことを思いながらせっせと箒を動かしていた梅は、ふと顔を上げて視線を地面から移動させる。

「あら、良い香り」

控えめに香りを吸い込みながら、梅はふふと小さく微笑んだ。何処から漂ってくるのだろう、炊きたての白米や味噌の芳しい香り。こんな香りを嗅いでいたら自然とお腹が空いてくるもので、梅のそれもきゅうと小さく鳴った。家で作ってみても良かったが、せっかくなので彼処へ向かおう。掃き掃除を一段落させてから、梅はいそいそと家内へ戻る。そして一昨日から漬けていた簡単な胡瓜と茄子の漬物をタッパーに入れた。これだけあれば足りるだろう。それを風呂敷に包んで、梅はカラコロと軽やかに下駄の音を響かせながらある場所へと向かう。その足取りは何処と無く弾んでいるように見える。ちゅんちゅんと囀ずる電線の上の小鳥にも柔らかな笑顔を向けながら、梅は目的地に到着した。

「おはようございます。ふふ、今日も美味しそうな香りに釣られて来てしまいました。此方がお土産になります、良ければ取り皿に分けてお召し上がりくださいな」

居酒屋“縹”の扉を潜ってから、梅は口元に手を遣りながら微笑むと、“縹”の店主の孫である花田治美が朝食を置いていた机へと持ってきた漬物の入ったタッパーを置いた。皆で分けろと言いたいらしいが、本題を婉曲に伝えるのが桜宮梅の癖というもの。穏やかな表情を浮かべたまま、懐からたすきを取り出した。

「この人数です、おかずは多い方が良いでしょう。私でよろしければ何かお作りします。鮭があるなら塩焼きに出来ますし、お魚で合わせるのが難しいなら解してご飯のお供に致しましょう。あとは……副菜が欲しいところですね、何か他に材料は……」

器用にたすき掛けをして着物の袖をまとめてから、梅は歩きながらぽんぽんと提案を出していく。料理は嫌いではないし、むしろ好きな方だ。人参とゴボウとこんにゃくがあれば、きんぴらごぼうでも作れるだろうが、果たして材料は揃っているだろうか。

「……ぜりぃ、ですか。お名前なら聞いたことがありますが、口にするのは初めてです。寒天のようなものとお聞きしましたが……はて……」

周りの面々が口にするゼリーの話題に、普段から和食しか食べない梅は首を傾げる。“縹”に来てからは他国の料理も食べるようになってきたが、それでもまだ食べたことのない料理というものは数多く存在する。一体どんなお料理なのでしょうか、と内心ゼリーを楽しみにしながら、梅は厨房へと向かった。

>>周辺all様

【後れ馳せながらメイン開始おめでとうございます……!】

3ヶ月前 No.14

巡音千歌 @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

ゼリーが食べたいと言う花田の提案に頷いて、自分もオレンジのゼリーが良いと言っては、愛佳が柑橘系が好きだと聞いて「そうなんですか!わたしもです!」とニコッと微笑みながら言った。また、飛燕もゼリーが食べたいと言っていては、『手伝ってもいいですか?』と敬語を使っていたので、千歌は微笑みながら「敬語じゃなくていいですよ!」と飛燕にそう告げた。

すると、縹の扉が勢いよく開いた音を聞いて千歌はかなり驚いていた。

「うわっ!びっくりした〜!祈叶さんですか...はぁ、良かったです。勢いよく開いたので、壊れたかと思いましたよ」ホッ

扉が勢いよく開いたため、扉が壊れたのではないかと思っていた。しかし、壊れた音ではなく、勢いよく開いた音だったため、胸に手を当てて「はぁ...」と息を吐いて、ホッとしていた。

>>花田、愛佳、飛燕、周辺all

3ヶ月前 No.15

雪鹿 @class ★Android=42zyboh5vZ

いつも通り、気持ちのいい朝……ではなかった。まず、親父は朝っぱらから友人にでろでろに酔わされたもんだから二日酔いで完全にダウン。別に親父が居なくても店は回るし、と普段なら気にはしてなかったが、今日は話が少し違っていた。

タンッタタタンッと軽やかにステップを踏むように階段を上がってくる音を聞けば、咄嗟に布団を頭まで被ってみたが、今日はお弁当の日だから、とそれでも妹に叩き起こされて開口一番にそう告げられて、時計を見れば針は早朝5時を指していた。9時に起きてる俺にとっては酷な時間だったが、どうやら最近好きな男でも居るらしく女子力アピールをしておきたいらしい妹に頼まれて、それを断るだけの理由も生憎持ち合わせていなかった。
どこで見付けてきたんだ、そのレシピ。と言いたくなるような料理を注文通りに作り終えて、その後は二度寝―――するはずだったが、親父が起きてきてそれの介抱をしている内に目が冴えてしまった。
当然、そんなこんなで時間が過ぎてお腹はへった……けれど、ご飯は親父のお粥にした分で終わってたし、パンっていう気分じゃない。パスタは……1人分作るのってなんか面倒臭いんだよな。

――――よし、外(ダンジョン)に行くか。
と意気込んで小さな手提げ型の保冷バックに幾つかの保冷剤とシロップ漬けにしておいた小さいタッパーに入ったナタデココと友人の1人から贈られたいくつかの桃……桃は夏の方が美味しいらしい。

畑道で会った農家のお婆さんに「また迷子かい?大変だねぇ。」と何時ものようにお饅頭1つと多く取れ過ぎたから、と新聞紙に包まれた牛蒡と檸檬、ついでに昨日のあまりだと言われて蒟蒻まで貰ってしまった。
今度、適当に和食とかマイルドな料理でも作って持っていこう。そう心に決めながら、片手に牛蒡を持ったまま小腹を満たすために饅頭を咥えて歩いていた。もうそろそろ、家を出てから30分は経ったなぁ……なんて、青くなってきた空を見上げて歩き続ける。時折、横を通りすぎていく体育会系の青年達に何故か若干敬遠されてしまいながら―――おおよそ、見た目のせいだが―――保冷バックの冷たさを頼りに歩いていく。


そうして歩き続けて15分。ふと、横を見ると少し見慣れてきた『居酒屋 縹』の文字。あ、着いた。やった……50%に勝てた!
辿り着けた嬉しさをもってしても、あまり変わらない無表情はそのままに牛蒡を保冷バックの持ち手と共に握って、空いた片手で扉をゆっくりと開け放つ。
余談だが、彼はここに来る日は喫茶店の非営業日、それに加えて迷子になったりするために疎らで生活習慣的な意味でも夜、あるいは昼間の中途半端な時間。それこそ、学生だとか知らない人は知らないだろう……それに大体隅の方かキッチンに居るし。

「おはよー……ございます。あ、キッチンいっぱいだ……やった。」

そこにあったのは、何回か見たことはある気がする三人の学生の姿と派手な格好をしている女性……確か、巡音さんと三条さんと松下さんに浅月さん?そして、代理店主の花田さんに、桜宮さんと一家言さん……この三人は覚えてる。花田さんは店主だし、他の二人はキッチンで何度か話したりとか。ともかく、キッチンが賑わっているようで胸を撫で下ろした。出来れば働きたくないが―――間違い無く、此処に居たのが花田さんだけだったら働かされるから、多分そっと扉を閉めてたかもしれない。そんな思いからか、表情は変えていないのに自然と口から安心したような言葉と共に小さな安堵の溜め息が漏れた。

「あー……ええと、これ。手土産なんですけど、使いますか?紫玉ねぎ……マリネとかしたら旨そうだな。」

あまり話した事の無い学生も居るために少しだけ気まずそうに、恐らく調理でメインとなっているだろう桜宮さんと一家言さんへ、キッチンカウンターから牛蒡と蒟蒻を差し出しつつ、視界の端に移った紫玉ねぎを見てポツリと無自覚に言葉を零す。悪癖は未だに治ってないようだ。

>一家言 蛍様、桜宮 梅様、all様

【遅れてしまいましたが、メイン開始おめでとうございます!キッチン担当の癖に早速サボろうとしてますが、よろしくお願いいたします!】

3ヶ月前 No.16

松下愛佳 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

「おうーまさに今の私もそれだわ。っつーか、一緒食べるか!」
こうやって大人数での食事は久々だなと。思いながらまた、こんな腹ペコ青虫状態であるため、なんでもかんでもが大盛りでいいくらいだなと。思いながら
また、千歌も自身と同じであるとしると、同士がいて良かった。と思いながらに
→飛燕、千歌、all

3ヶ月前 No.17

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI

縹の扉が勢いよく開いた音を聞けば、さすがの飛燕も驚かずにはいられなかった。案の定、びく、と反応すればそちらの方を向く。

「…!あ、祈叶さん、おはようございます。凄いっすね、その生鮭…」ジー

また捌き甲斐のある大きな生鮭だなあ、と内心思いながら祈叶の手元の生鮭をじっと見つめていて。そして、何故かあの魚を切りたいという衝動にウズウズして←怖っ

>>祈叶さん


「っしゃあ…!よしじゃあオレも腕を振るうとするか!ありがとう!千歌…っ!」ニッ

どうやら手伝わせてくれるのことで「よかったよかった」と内心思いながら、ぐっ、と拳を握りながら嬉しそうに笑む飛燕。そして、タメでもいいようで早速「タメ口」をかましてみたり。よほど、ゼリーが食いたいのか、千歌の手伝いがしたかったのは定かではないが…

>>千歌


「ああ、食べよう…!…あ、そういや、オレが見てる限りだが愛佳って、めっちゃ飯食ってたな。そういう人が何かを食べる姿を見るととたんに腹が減るし、食べてるものか美味そうに見えるんだよ。」

ノリがよくOKしてくれた彼女に感謝しつつ、それを楽しみにしているように笑みを浮かべながら、ふと思ったのがごくたまにだが、相手が学校の昼休みに食事をしている姿を思い出せば飛燕は、感想を述べてみる。

「というか、まあ、あんたの食ってる姿なんてあんま見ねえけどよ。でもたまに見るとすげえ美味そうに食ってる所、オレは好きだぜ。」

男子と女性がマンツーマンで飯を食べていると周りからなぜか弄りが勃発してしまう為、さすがの飛燕もそういうのされるのは嫌だったためか、同じ場所で食べてるときにチラッと見て確認するだけであった。とはいえ、その美味しそうに食べる姿はどこかほっこりさせるようで好きなようだ。

>>愛佳

3ヶ月前 No.18

@itxmm☆OxYUdDLLJjM ★iPhone=uSyqKf7JNY

 蛍が縹に入るや否や、「蛍さん来るなら待っておけばよかった」なんて言葉が聞こえて来て、思わず蛍は口元を緩めて「ごめんね」と女性らしくちょっぴり申し訳なさそうにしながら笑った。それにしてもそう言ってくれるとちょっとした申し訳なさもありつつも料理人冥利に尽きるというか、まあ、その、自分の料理を楽しみにしてくれている、という風に捉えてしまうし、なによりも嬉しい。自分の料理には絶対の自信があれば、誰かからの言葉でより強い自信になるものだ。
 キッチンにスーパーの袋を置いてやると、目の前の治美は「任せる」と言ってスーパーの袋からは離れてしまった。確かに職業病かいくらかオシャレな野菜ばっかり持ってきてしまったような気もしなくはない。言われてからようやく気づいた。今度からはもうちょっと一般的な野菜も持ってくるようにしよう。普段があまりにもお洒落な野菜に囲まれ過ぎて微妙に感覚が麻痺していた。忘るるべからず、板前である父の教え。

 「ふむふむ、ゼリーね」

 治美から出てきた案に頷きながらオレンジに包丁を入れながらキッチンカウンター越しに聞こえてくるゼリーが良いという言葉に「そうかそうか」と楽しそうに言葉を返す。オレンジなら今朝いっぱい取ってきたし、ゼリーだけ作るのもなんだし余ればジェラートを作るのもいいかもしれない。和菓子にすればオレンジ羊羹やオレンジ水まんじゅうなんかでも美味しいかもしれない。そうだ、丁度良い機会だし、折角ならお店の新メニューのデザートでも考えるか……?

 「あはは、手伝ってくれるの? ありがとう。でも私は大丈夫だから花田さんが必要としてれば手伝ってあげて」

 千歌の何か手伝える事はありますか、という言葉ににこやかな笑みを浮かべながら上記を告げる。手伝いをしてくれる心意気だけで十分嬉しい。それに、女の子であればデザートは作るより食べる方が楽しいだろうし。元嫁兼友達が「デザートは食べる方が好きなのよね〜」なんてケーキをフォークにぶっ刺しながら幸せそうに食べていた先日を思い出す。料理を食べて幸せそうな人の笑顔、プライスレス。
 そんな事を思っていると、更に縹の扉が開き、そこにはさっぱりとした雰囲気のハスキーな女性の声と、一緒に入ってきたいくらと鮭の姿に目を見開く。

 「おはよう、浅月さん。ねぇ、その子達俺が調理に使ってもいいかな? 大丈夫、絶対俺がこの子を美味しくするから。要望あれば作るからさ。あ、そうだ、オレンジでデザート作るつもりなんだけど祈叶さんは何がいい? 鮭を使わせてもらえるならお礼と言ってはなんだけどもう一品くらい出してあげたいなって思って」

 祈叶が厨房に身を乗り出した瞬間に食い気味に声を掛ける。あの丸々とした鮭で何ができる? イタリアンおにぎりにイタリアン茶漬け、純和食だっていいしいっそイタリアンに使用してしまうのも絶対に良い。いくらなんて最高だ。イタリアンで使う事は少ないが和食にいくらは付き物だ。そうだ、いくらを使って新しいイタリアンのメニューを考えるのも……。
 この間およそ0.何秒という朝にも関わらずフル回転させた脳みそには腐っても親子揃って料理人という魂に火が着いたらしく、心なしか蛍の瞳が輝いているような気もする。
 すると更に縹の扉が開き、そこにはThe・日本大和撫子の桜宮梅の姿だった。自分に西洋人の血が流れているからか、彼女のような純日本人のような見た目の人に惹かれてしまうのは半分西洋人のサガなのかもしれない。彼女が持ってきたタッパーも最高だ。これぞ日本の大和撫子。イタリアに留学した時なんかはどこもここもお洒落な料理ばかりで視界的にも味覚的にも飽き飽きしていたが日本特有の見た目によらず深い味わいを出す食材は大好きだ。

 「あ、桜宮さんはゼリーは食べた事ないかな? 自分が今から作るから良かったら食べてみて。きっと気に入ってくれると思うから」

 慣れていないのか、ちょっと拙い語感でゼリーをという単語を発する梅の姿に軽く微笑みながら今から自分が作る、という旨を伝えておく。厨房に入ってきた梅の姿に、オレンジに包丁を入れて丁度オレンジの皮を剥き終わった蛍は梅が厨房に入れるように少し横にズレた。
 横から出てきた牛蒡と蒟蒻の姿に何事かとそちらを見れば、厨房で何度か一緒になったことがある伏木壱兎の姿だった。壱兎から出てきた「マリネ」という単語になるほど、と思うとにっこりと蛍は笑った後に壱兎に向かう。

 「ありがとう! 料理人なのにその発想が出てこなかったよ……。朝でも野菜は取らないとね。折角だから、私と一緒に作る?」

 キッチン越しに首を傾げながら、五つ目のオレンジを切る作業に入りつつ壱兎に尋ねる。それにしてもオレンジゼリーと言ってもどのタイプで作ろうか。ひとまず六つオレンジを剥いたら三つはゼラチンに果肉を入れるタイプにして、三つはオレンジをミキサーにかけてそのままゼラチンを入れるタイプにでもしよう。オレンジ100パーセントである。それだけ使ってもまだいくつかは余ってるし、余った時は何に使おうか。ジェラート……パフェ……オランジェット……あ、そうだ。剥いたオレンジの皮はオランジェットにしよう。

>>花田治美様、巡音千歌様、浅月祈叶様、桜宮梅様、伏木壱兎様、all様

3ヶ月前 No.19

深海 @sword444☆rJld3wKB/4Y ★5Gb0Qb1tvh_keJ

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3ヶ月前 No.20

菊花。 @mion00 ★Android=k7r2sHeMna


 生鮭が言っている。
 ___私を食べてください、と。

 次々とやってくる見慣れた顔ぶれ、賑やかになっていく 縹 の雰囲気に祈叶はにこやかに頷く。やっぱり食事は賑やかで楽しい方が絶対にいい。人が来る度に嬉しさが増していく。

 「おはよう、梅ちゃん。相変わらず美しいし、美味しそうなお漬物。もらってもいーい??」

 綺麗な和服に身を包み、上品な歩き方でやって来た桜宮梅の姿に祈叶はいつも心打たれる。自分と正反対のような見た目をしているから気になっているのだろうか。
 彼女が持ってきたお漬物を手際よくタッパーから取り皿に分ける。胡瓜と茄子とか。最高の組み合わせでしょ。我慢できずに彼女の作った胡瓜の漬物をひとつつまみ食いした祈叶は「んんー!」と幸せそうに笑った。相変わらず美味しい、今度私も漬け方教えてもらおうかな。

 「____あ、千歌ちゃんと飛燕くん早いねえ。ちょっと美味しそうな生鮭買っちゃったからさ。嬉しくなってついつい勢いつけてとびら開けちゃった……。ビックリさせてごめんね??でも見て、これ。すごくない??メスの鮭だよ、子持ち。お腹にいくら入ってるの!」

 ビックリさせたことを謝りつつ、すぐに自身が持ってきた魚を自慢し。今日は魚屋さん凄いのくれたんだよねー、と嬉しそうに魚のお腹あたりをペちペちと軽く叩いては幸せそうな顔で二人を見詰め。
 早く中身が食べたくて仕方がないと言いたげな目で厨房を覗くと先ほど来たであろう伏木壱兎の姿があり、祈叶は人数が増えたとまた満足気に頷く。

 「壱兎くん、蛍さんおはよう。私も玉ねぎのマリネたべたいから作ろ作ろ!あと、この鮭メスだから中にいくら入ってると思う。そして、これは、私が昨日貰ったいくら、です……。うーん、そうだなあ。私は久しぶりに鮭のムニエルとか食べたいかも。結構大きいし残りは蛍チョイスの美味しいご飯でお願いしますっ」

 厨房組が多いので安心できると「子持ちの」生鮭といくらを渡す。いくらがあるのにメスを買った自分に若干の恥ずかしさを覚えたのか、途中言葉のはぎれが悪くなったのは仕方がない。自分が作れる訳でもないのに、マリネをさり気なく催促しながら元々居た席に戻る。
 祈叶は人が料理をしているのを見るのが好きだ。居心地の良さから来る眠気と戦いながら、「オレンジはねェ、サッパリしたのがいいなあ。ジェラート好き……」とこれまたきちんと要望をしてから祈叶はふっと目を瞑る。

 窓から零れる暖かな日差し。賑やかな空気に美味しそうな香り。
 料理をする音に耳を済ませながら、限界寸前の頭で「出来たら起こしてェ……。」と眠りに落ちたのはその言葉を発した2秒後である。

>>桜宮梅さま、巡音千歌さま、三条飛燕さま、伏木壱兎さま、一家言蛍さま、ALLさま

3ヶ月前 No.21

巡音千歌 @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

蛍の方は大丈夫らしく、蛍は自分のところより花田の方に手伝ってあげてほしいと言われては、「はい!分かりました!」と元気よく返事をした。まさに、アイドルらしい明るい返事である。

「飛燕くん...花田さんの方のお手伝いしましょう!蛍さん...オレンジ羊羹も食べたいです!」

飛燕にゼリー作りの手伝いではなく、花田の方の朝食作りのお手伝いをしようと言っては、千歌はゼリーだけでなく「オレンジ羊羹」も食べたいと告げていた。

「壱兎さん、澪さん...おはようございますっ!」

驚かせたことを謝る祈叶に対して千歌は、ニコッと笑顔で「大丈夫ですよ!」と答えては、そのすぐあとに縹に来た壱兎と澪に挨拶をした。しかし、すぐに眠りに落ちた祈叶を見ては「お疲れだったんですね」と呟いた。

>>花田、愛佳、飛燕、祈叶、蛍、澪、壱兎

3ヶ月前 No.22

でらにうむ @drnm32 ★Android=NJpCW2rhtO

 アジを網の上に乗せているうちに、今朝のデザートはオレンジゼリーと決まったらしい。リクエスト通りになったことに密かにほくほくしながら魚焼きグリルのつまみを回す。しばらくして、じゅうじゅうと油の焼ける音が聞こえてくるとハナダは千歌と飛燕を手招きした。

「じゃあ、アジが焦げないように見ててよ。いい頃合いになったらひっくり返しといて」

 蛍に促され、こちらの手伝いを買ってくれた二人にアジを任せると、ハナダは自分の仕事は終わったとばかりにそそくさと厨房を後にする。そのついでに冷蔵庫から安い発泡酒を取り出したのは、まあご愛敬ということで。
 それと入れ違いに厨房へと入った壱兎の手元に立派な牛蒡が見えて、思わず声をかける。

「すげえ、その牛蒡取れ立て?きんぴらにしたらうまそうだね。そっちの蒟蒻も。醤油で味付けして、鷹の爪とかと炒めたら絶対やばい」

 新聞紙に包まれた牛蒡はスーパーで買ってきたようには見えなくて。きっとどこかの畑で取れたものなんだろうが、一体どうやって手に入れたのだろうか。
 知り合いに農家でもいるのかな、と考えながらあれこれと献立を呟いていく。要するに作ってくれということだ。
 楽しみにしてる、と壱兎の肩を叩いてから席の方へと移動すれば、厨房組へと鮭を託した祈叶が居たのでハナダもその隣へと腰掛けた。梅が持ってきたという漬物をせっせと取り分ける祈叶の横から手を伸ばし、行儀が悪いとは思いつつもタッパーから直接胡瓜を一切れ頂く。しゃきしゃきとした歯応えと、じんわりと舌の上に広がる優しい味。相変わらず梅の作る漬物は美味しい。

「なんで、漬物ってこんなにうまいんだろ」

 なんてしみじみと呟けば、隣の祈叶も何やら呟いて。
 まるで寝言のように呟かれた『ジェラートも好き』という言葉に「ああ、ジェラートもいいなぁ」と独り言のように返し、缶のプルタブを起こす。ジェラートも良いけれど、俺はやっぱりビールがいいなぁなんて考えつつ。

「うん、やっぱ俺はこっちの方が居心地いいや」

 厨房に立ってあれこれと動くより、カウンター越しの皆をつまみに酒を飲む方が自分には性に合っているようだ。ちびちびと発泡酒に口をつけながら、忙しなく、けれど和気藹々と料理をする客たちを眺めハナダは小さく欠伸をした。
 すると、背後から扉の開く音。随分と丁寧に開かれた扉へと視線をやれば、ちょうど澪が入ってくるところだった。

「はよー、澪。いいじゃん、生ハムサラダ。酒のつまみに丁度良さそう」

 カウンターに腕をつきながら、澪の提案に乗る。
 卵焼きに味噌汁に、漬物、焼き魚、きんぴら、サラダ、マリネ、ゼリー。和洋折衷が過ぎる気もするがこんなに豪勢な朝食にありつけるなんて今日はかなり運が良い。


 >>千歌ちゃん、飛燕くん、壱兎さん、祈叶さん、梅さん、澪ちゃん、オールさま

3ヶ月前 No.23

渡空飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI

「合点承知!」ビシッ

千歌に向かって気をつけをすれば、(`・ω・´)ゞと敬礼のポーズをビシッと笑みを浮かべながら決める飛燕。相手の受け答えも困る行為で苦笑い必至である。そして早速朝食の手伝いを始める。いつもながら行動は速いが、空回りしなければいいが…

「っしゃあ、アジだ!」

ハナダから焼いているアジを見ていてくれと言われれば、そのアジが焼ける姿を見ていては笑みを崩さずにずっと見つめる。とても美味しそう…いや、今食ったらめっちゃ早い、生焼けだが出来たてを食べたいなあ、と思っていると少しよだれが出る。が、飛燕はすぐに飲み込んでその浮かれた表情が一気に冷静な真剣な表情に切り替える(これが普段なのだが)。

「……」ジー

__くるっ、

ジャストなう、そう思ったのかアジをひっくり返してみる。案の定、いい具合に焼けている。普段は料理は下手なため、このうまい具合にひっくり返せたことに「さすがオレ!」とおもわずドヤ顔したくなるが堪えた飛燕。

【今更ながら駄ロルで申し訳ございません】

>>千歌、ハナダ、all

3ヶ月前 No.24

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI

【すみません、名前変更しわすれました!】

3ヶ月前 No.25

巡音千歌 @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

「了解しました!」クスッ

敬礼のポーズを取った飛燕を見ては、クスッと微笑んだ。千歌は、「あ、ごめん!つい笑っちゃった」と付け足して言っては、「元気いっぱいな弟が出来たみたいだから」と理由も述べた。
それから、網の上で焼かれているアジを焦げないようにじっと見つめていた。そして、ちょうど良い感じに飛燕がひっくり返し、アジの反対側を焼き始めた。

「うん!ちょうどいい感じだね!...わたし、料理は出来るけど盛り付けが苦手で...」アハハ...

ちょうどいい感じにひっくり返せたことに、大袈裟に拍手をしては、笑顔で料理はできるが盛り付けが苦手だと告げた。
それから、「生ハムサラダ賛成です!お酒は飲めませんが...美味しそうなので!」と澪の提案に賛成した。

>>花田、飛燕、周辺all

3ヶ月前 No.26

雪鹿 @class ★Android=42zyboh5vZ

数人から返ってきた挨拶にどぎまぎしながらも、牛蒡と蒟蒻を差し出して、そのままキッチンを後にするはずだった。が、口から漏れていたらしいマリネの言葉を聞いた一家言さんが私と一緒に作る?なんて首を傾けて言うものだから、少し悩んでしまう。料理人の端くれとして技術を盗むべきか、朝っぱらから叩き起こされた疲労に負けるか――――負けたいな、うん。

早々に判断を下した天秤に従って、今日は遠慮しておきます、たったそれだけを紡ごうとする合間に、生鮭を持ってきた浅月さんにさりげなくマリネを催促されてしまう……まだだ、まだ間に合う。マリネなら一家言さんが作った方が確実に美味しいはずだ。
と、相変わらず揺らがない天秤であったが、ふと厨房から出てきた花田さんから然り気無く料理のリクエストをされていて「楽しみにしてる。」その言葉と共にぽん、と肩を叩かれた――――あ、終わったわ。流石にこの状況から俺がサボれる活路を見出だせない。これが終わったら、帰って昼寝でもするか。

「……ん、作ります。けど、きんぴらとかそう言うのは俺より、桜宮さんの方が上手いっすよね……人参無いんですけど、力仕事とかあったら手伝うんで任せても良いですか?」

ちょっと観念したようにふぅ、と嘆息を吐いて、ポケットに仕舞ってたヘアピンを2つ取り出して目に少し掛かってる前髪を適当に止めながら、持ち込んだ牛蒡と蒟蒻を置いて桜宮さんへ作って貰えるかどうかを尋ねてみる。俺も作り方は分かるから、断られたら自分で作るつもりだ。

そうして、欠伸をしながら厨房に入っていった所で自分が保冷バックを持ってる事に気付いた。あー……あったな、そんなの。完全に忘れてたわ。

「一家言さん、オレンジ余るんなら桃とナタデココあるんでフルーツポンチとかどうっすか?なんなら、クラッシュゼリーにしたやつ入れてもいいですし……あ、コンポートとかでも良いのか。」

保冷バックを邪魔にならなそうな場所に置いて、中から桃の小箱とタッパーに入ったシロップ漬けのナタデココを取り出しながら、相変わらず中途半端な敬語でオレンジを切っている一家言へデザートの案を持ち掛けてみる。ただ、提案した後にオレンジを使うだけなら他のでも良いしな、と気付いて悩む――――流石に、ケーキは時間がないよな。羊羹……は餡があるのか?まぁ、ゼリーと同じ時間で固まるけど、朝のデザートにするには少し味が濃いんじゃないかな、と思ってみたりする。

ひとまず、マリネにするなら漬けておく時間が必要だし、と手を洗ってから、赤紫色をした玉ねぎ……確か、トロペアとかその辺のやつ。それを一つ手に取って皮を向き、薄く包丁で繊維に沿わないように切り始める。そして、切ったものを水を張ったボウルへ放っていく。こうすると辛味が抑えられるらしい。
マリネ、意外とさくさく食べられるから多少は量があっても問題はないだろう。

「待ちきれないんならサラダ、先に作っときますけど……どーします?」

玉ねぎを切りながら、生ハムサラダという単語が聞こえてきたので、どうせなら玉ねぎとキャベツを交えてしまえばいいか、と厨房の外で話している花田さんと……初月さんだったろうか?やっぱり、名前を覚えるのも苦手だ。ともかく、その二人へ一応問い掛けてみる。

>一家言 蛍様、桜宮 梅様、花田 治美様、浅月 祈叶様、初月 澪様、all

3ヶ月前 No.27

松下愛佳 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

「んーだね!だってごはんっておいしいし、弁当一個じゃなんか物足りないから2つ3つは軽く食べれちゃうんだよね。おやつ感覚と、ストレス発散感覚でさ!」
そう言われると少しだけ照れくさかったのか頬をぽりぽりとかきながらに、ある意味、食に愛されてるのかなあ、と、某、お笑い芸人のフレーズを少し借りて食に愛され、食をあいしてるのかも。と、軽く言うと、ストレス発散感覚でやけ食いしてるというのもあるかなーと、うーんと考えながらに
→飛燕、all

3ヶ月前 No.28

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI

「ん、弟か…ハハハ、そりゃ嬉しいな。」ハハハ

クスッと笑みを浮かべる千歌にこちらも少し笑みを浮かべる。理由を聞くと、元気な弟ができたみたい、とのことでそれを聞けば、嬉しそうに少し頬を赤らめ、ハハハと少し声を出して微笑む飛燕。

「おお、料理できるのか。それは凄い…!盛り付けが苦手ぐらいどうってことないよ。多少見た目は変でも味は変わらないしさ…逆に料理が駄目だと盛り付けきれいでも不味いから。」

料理ができるけど盛り付けが苦手、と言う千歌に「盛り付けができなくても料理が上手なら大丈夫」と伝える飛燕。笑みも崩しておらず、飛燕はむしろ千歌の料理も食べてみたいなと思うようになった。

「ちなみにオレは実は料理苦手なんだよな、ただ包丁捌きは綺麗って言われたことあるし、おにぎりとか簡単なものは作れるんだけどね…。本当ならこのアジもめっちゃ真っ黒だよ。ほぼススだよスス!」ハハハ

苦笑いしながら飛燕としては珍しくネガティブで少し自虐的な話になるも最後は開き直ったかのように笑い飛ばしてみる。ふと思ったが、アジは焼けたがその後どうしようかと考えていて。

>>ハナダ、千歌、all


「ハハハ、なるほど。そりゃあいっぱい食べられるわけだ…!」

照れ臭そうにする愛佳に思わずからかい混じりに手のひらをポンポン、と相手の頭に乗せる。また、ご飯は美味しい、ということと、ストレス発散やおやつ感覚で食べている。そう述べる愛佳に自身も思い当たる節や共感できる部分があったのか、納得すれば同時に笑みを浮かべてみる飛燕。

「確かに愛佳はどこか食に愛されてるような所はあるよな。何でも食べ物を美味しそうに食べるところとよく食べるというところはもちろんな、なんか不思議とありとあらゆる美味しい食べ物が愛佳に集まっていくそんな感覚がある。」

食べ物はみな美味しく食べてくれる人に流れていく、そう言う夢物語みたいな事でも有り得そうなぐらいだ。まるでフードファイターに向いてる体質だし、おまけにそういう才能もあるよな。と羨ましく思いながらも同時に嬉しそうにする飛燕。

>>愛佳

3ヶ月前 No.29

ゆうと @yyyt ★iPhone=QHp9Oikb7Q


アラームに起こされず目を覚ました朝の、ぼやぼやとした寝ぼけまなこのままスマホを起動する。画面に表示されたいくつかの通知のなかに知った番号からの着信履歴がないことを確認して、そうやもう連絡なんかくるわけないやんか、と思い出した。
大学を卒業して2年勤めた会社を辞めてもうすぐ3年になる。
仕事の内容にやりがいを感じなかったわけではない。ただ、休みの日だろうが関係なく、いつでも仕事についての連絡を寄越してくる先輩の存在をどうしても受け入れられなかった。あ、もしもし星村くん?ごめんね休みの日に。スマホの向こう、食い気味で耳に流れ込んでくるあの声を思い出すと、今でもこめかみのあたりがきゅっと痛む。
そういう、プライベートを淡々と踏み荒らしてゆくデリカシーのないところがしんどかったのだと、気づくことが出来たのは会社を辞めてからだった。

「……なんか気ぃ悪、」

せっかくの休みだというのに。南向きの窓際に置いたピンクの鉢植え、小さな赤い花をつけたサボテンにマグカップでそっと水を注ぎながら、湿っぽい独り言が漏れる。
朝食のつもりでトースターに食パンをつっこみかけたところで、ふと昨夜開けるだけ開けて飲みきる前に寝落ちしてしまった720mlの梅酒の瓶が目に入った。
出汁巻き食いたいなあ。
一度思ってしまうと食欲は止められない、食道楽な自覚はあった。そして今日はオフ。なれば行くしかない、あの店に。
トーストしかけた食パンをビニールに戻し、歯を磨きながらジーパンに足を突っ込んで出かける支度を整える。冷蔵庫を覗き込んで、一昨日買ったシャウエッセンとエリンギと卵のパック、気持ちばかりの保冷剤をエコバックに放り込んだ。なんの脈絡もないけれど、なんの脈絡もなく集まった面子が同じ卓で食事をする、あの場所に行けばなんてことない安売りされていた食材も不思議とおいしく調理されてしまうのだ。そしてもちろん飲みさしの梅酒も忘れずに。朝から酒を飲むのはどうなのかと理性が顔をしかめるが、やはりあの場所に行けばすぐに気にならなくなってしまうし、何ならその背徳感でさらに酒がすすんでしまうのも経験上よく知っていた。
満杯のエコバックを揺らしながらたどり着いた「居酒屋 縹」の暖簾をくぐれば、やはり午前中の居酒屋とは思えぬ賑わいに出迎えられ、知らず知らずに頬が緩む。

「お邪魔しますー。ちょい出遅れてもうたかな?」

そのまま厨房に向かうつもりだったのが、想像以上の盛況ぶりに思い直して、すでにしっぽりと発泡酒を傾けている店主――もとい店主のお孫さん、花田の隣の椅子に腰掛ける。
彼の前に並ぶ和洋入り混じった料理の数々。今日はまたえらく豪華だと舌を巻きながらもそそくさとエコバックから梅酒の瓶を取り出した。

「花田くんのことやからもう始めてるやろうなぁと思て。よかったらこれも混ぜたって」

カウンターに並んだピカピカのグラスを拝借しつつ、厨房やフロアでめいめいに過ごす馴染みの顔ぶれに声をかけた。午前中から飲んだってええやんか、だって今日は休みやねんもん。

>花田くん、ALL

【遅いスタートですが星村豊の本体のゆうとです。よろしくお願いします。僭越ながらキャラクター分散のきっかけとなれば思い、しっぽり飲める組の皆さまにお声かけさせていただきました。つい私情を挟みすぎて(?)きっかけとしては弱いレスかもしれませんが、反応してくだされば嬉しいです……!】

3ヶ月前 No.30

巡音千歌 @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

「ありがとうございます!そう言ってくれて嬉しいです!...って、食材を切るのも料理の一環だよ!」

料理はできるが、盛り付けが苦手ということに対して、慰めてくれた飛燕に「ありがとう」とお礼を言って、「嬉しいです!」と告げた。また、飛燕は料理は苦手だが、包丁捌きは綺麗らしい。だが、食材を切ることも料理の一環だと言って慰めた。

「あ、花田さん!アジ焼けました!そちらに出しますね!...飛燕くん、運んで行ってくれるかな?」

千歌は厨房からアジが焼けたことを花田に伝えては、そちら(料理待ちをしている花田の所)に出すと言った。そして、飛燕にアジを運んで欲しいとお願いしてみた。

>>飛燕、周辺all


【きんぴらごぼう...千歌ちゃんが作ってもよろしいでしょうか?料理出来ると言っているのに料理してないので...汗】>>参加者all様

3ヶ月前 No.31

すずり @suzuri0213☆uVgy9R1pZdc ★Android=ti0IvmfI1e

きんぴらごぼうを作りたい気持ちは山々だが、材料が足りない。そんな状況にどうしたものかと思案していた梅だったが、ちょうどやって来た伏木壱兎が手土産に牛蒡と蒟蒻を持ってきてくれたことでその悩みは解消されることとなった。人参はないけれど、味付けさえきちんとしていればきっとうまくいくはずだ。そんな気持ちも込めながら、梅は壱兎に向けてふわりと微笑む。

「勿論、構いませんよ。皆様のお口に合うかはわかりませんが、私のものでよろしければ」

自分の料理を誰かが楽しみにしてくれるというのなら、それ以上の理由は見つからない。料理とはそういうものだ。食べてくれる人があってこそする意味が見つかると梅は思っている。それが自分でも他人でも構わない。出来るだけ皆様のお口に合うような、誰にでも美味しいと思ってもらえるようなものを作らなくては。よし、と梅は気合いを入れる。きんぴらごぼうと言えば桜宮、と言われるまでには至らなくても良いが、喜んでもらえるように頑張ろう。

「は、はい……!お恥ずかしながら、海の向こうのお料理はあまり口にしたことがなくて……。とても嬉しいです、ありがとうございますね、一家言さん」

梅の拙い言葉を聞いていたのか、食べてみて、と誘ってくれた蛍に梅はやや頬を紅くさせながら本当に嬉しそうにうなずいた。その後に壱兎が何やらフルーツポンチだとか、コンポートだとか、梅にとっては聞きなれない言葉で提案をしていた。意味はよくわからないけれど、きっと果物を使ったお料理なのだろう、と梅は推測する。語感からして美味しそうですね、と思いながら梅は自分の準備も怠らない。とりあえず材料となる牛蒡を水で洗う。この後牛蒡は笹掻きにするつもりだ。灰汁抜きも済ませてしまいたいから、ボールに水を入れることも忘れない。

「ええ、どうぞ。浅月さんも、十分お綺麗ですよ。私からしてみれば、あなたが羨ましいくらいです」

調味料を取りに厨房の入り口辺りに移動したところで、鮭を持ってきてくれていた祈叶の声が聞こえてきたためひょこりと顔を出しながら梅は彼女に挨拶する。梅と正反対とも言える出で立ちをした祈叶には梅もちょっとした憧れを抱いていた。そんな彼女から美しいなんて言われてしまえば、自然とやる気も出るものである。他の面々にも伝わるようにと、「お漬け物、たくさんあるのでどうぞ召し上がってくださいね」と声をかけておく。

「巡音さん、巡音さん。もしよろしければ、きんぴらごぼうを作るのを手伝ってはいただけませんか?忙しかったのならそちらに集中していただいて構いませんので」

戸棚から醤油やら味醂やらを取り出しながら、梅は牛蒡をそのままにしておくのもいけないと思いちょうど近くにいた巡音千歌に向けて声をかけた。もし忙しいのなら先に行っていた仕事を優先してもらって構わない。ただ梅一人で料理をするよりも、誰かと共に料理をした方が良いものだと思ったからこその誘いだった。

>>伏木壱兎様、一家言蛍様、花田治美様、浅月祈叶様、巡音千歌様、周辺all様

【ひぇぇお返事遅れてしまって申し訳ないです……!時間軸とかごちゃごちゃになっていたらすみません……!】

3ヶ月前 No.32

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★ULbGPzlbzF_BRw

【双葉花音/キッチン】


「おはようございます。花田さん、みんな!」


挨拶が遅れたため周囲にいたみんなへ片手を上げては挨拶すると花田から働けと声が聞こえたためびくっとしてしまい自分の茶碗とお椀を棚から取り出して炊飯器に近づき蓋を開けては湯気が立ち上るキラキラ輝く白米を杓文字を使って盛り付けて蓋を閉めれば味噌汁のお鍋の蓋を開けて味噌汁をすくい始める。
味噌の匂いが花音の鼻を擽る。そんななか、何かが足りないことに気が付いた。そう、メインである。普段は朝ごはんはパン派なためあまり朝ごはんに白米を口にすることがない彼女。
うーんと悩みに悩んだ末に花田にこんな提案をしてみる。


「花田さん。メインはハムエッグでどうですか?うち朝ごはんはパン派なので朝ごはんにご飯ってあまりなくて何を合わせたらいいかわからなくて」


こうみえても料理研究家の卵な訳だが自分自信お手伝い程度しかやったことなくて本格的な料理は調理実習くらいだ。
そう、料理経験が少ないためあまり凝った料理はできないのだ。
すると背後から声が聞こえてオレンジを使ったデザートと聞いて首を傾げる花音。そして花音が出した答えは…。


「洋菓子ですね。ゼリーやババロアとかさっぱりしていいかもです」


>ハナダ、飛燕、愛佳、千歌、蛍、all


【皆様お返事が遅くなり申し訳ありません!こんな感じのペースになると思いますが拾いつつ返信していくのでどうかよろしくお願いしますm(__)m】>皆様

3ヶ月前 No.33

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI


「 そっか…!ありがとう! 」

食事を切るのも料理の一環だよ、と慰めてくれた千歌にとても嬉しそうに笑みを浮かべる。料理下手なのは自覚していたが、逆に褒められるととても嬉しくなるようでえへへ、と嬉しそうにする飛燕。

「 御意! 」スッ

合点承知 → 御意

どんどんと返事が和風になってきてるような、忍者かよと思わせるような返事をする飛燕。が、まんざらふざけているわけではなく先ほどと同じ笑みを浮かべてみて、また、(`・ω・´)ゞ敬礼ポーズをかましてみれば、アジの置いてある皿を両手でしっかりと持ち上げて花田の方へ向かっていく。

「 へい、アジおまち…! 」コトン

花田の元へやってくれば、アジを乗せた皿をゆっくり置いて。

>>千歌、花田、花音、all

3ヶ月前 No.34

巡音千歌 @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

飛燕も褒められたことに嬉しく思ったのか、笑みを浮かべていた。それから、アジを花田たちの席に運んでもらっているあいだに、梅から呼ばれた。

「きんぴらごぼうですか?いいですよ!わたしに出来ることならお手伝いします!こちらもちょうど終わったところなので!」

その要件とは、梅と一緒に「きんぴらごぼう」を作ることだった。アジを焼き終えて、することが無かった千歌は「いいですよ!」と即答していた。さらに、「誘って頂きありがとうございます」と大袈裟にお礼も言った。誘ってくれたことが嬉しかったようだ。

>>飛燕、梅、花音、周辺all

3ヶ月前 No.35

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI


「 いやー…疲れた疲れた 」

アジを焼いてそれをハナダへ届けたあと、厨房から勝手に抜け出してくればカウンター席に座り、何をするかも思えば…

「 zzzzz… 」

カウンターにうつ伏せで眠り始めた。

>>all

3ヶ月前 No.36

松下愛佳 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

「うん。そーゆうこった。っつか、こういう才能とかってあり?つか、テレビチャンピオ○じゃないけどさ大食い選手権とかでれっかね?つーかでてみようかね。」
勉強や、スポーツの才能という才能ないんだわ。と、笑みながらに将棋の才能もないし、こりゃ大食いでいきてくかな。と、軽く冗談いいながらに飛燕に言っては→飛燕、all

3ヶ月前 No.37

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI

「そうか、…いいんじゃねえかな。愛佳がやってみたいなと思うならオレも応援するよ。やらなきゃ分からない、分からなかったらやろう、それが楽しいことなら尚更な。」

愛佳の冗談だが、それを素直に受け止めれば軽く笑みを浮かべながら答える飛燕。テレチャンや大食いに出場にするにしろ愛佳が望むならすればいい、そんな感じの言い方ではあったが、最後には「どんなことでも愛佳を応援する」と伝える。また、先ほど飛燕も告げていたが、愛佳の美味しそうにご飯を食べている所が好きということから、グルメリポーターでもいいかもしれない。

「ん、あと才能ってのは、努力を日々心がけている者のみ後から付いてくるものだ。おやつ感覚だろうがストレス発散目的だろうが、愛佳は前から食べるのが誰よりも好きだからそういう才能が付いたんだよ。」

言うのは簡単、努力なんて大変だし面倒くさい。ハッキリ言って続けることなんてできないかもしれない、が、逆にそんな理由で諦めるのだろうか。飛燕が包丁捌きと包丁研ぎが上手なのは(と言っても、まだ全く披露していないが)、親からの遺伝もあるだろうが、それよりも指にたくさん傷を付けるぐらい不器用だったしそれは努力したら克服できて、彼の才能になった。それは愛佳も全く例外ではない、そう伝えた。


>>愛佳

3ヶ月前 No.38

花田治美 @drnm32 ★Android=NJpCW2rhtO

 すれ違い様の、押し付けるようなお願いにも是と頷いてくれた壱兎。そんな壱兎の手伝いを買って出る梅と千歌。和気藹々とした雰囲気で進むきんぴらごぼう作り。この様子ならあと数十分もすれば、うまいきんぴらごぼうにありつけそうだ。注文したメニューが届くのを今か今かと待つ子供ののうな気持ちになりながら、ハナダは頬を緩めた。
 そうこうしているうちに程よくアルコールも回り、妙に浮かれた気分でまた発泡酒を煽る。缶の中身は既に四分の一くらい。残り少なくなったそれに、次は何を飲もうかなぁと鼻唄混じりに考えれば。

「うお、豊さんナイスタイミングー」

 ふと隣に感じた気配。そちらを見れば、人好きする笑みを浮かべた豊の姿が。
 提げていたエコバッグから梅酒を取り出した彼にサムズアップしつつ、瓶のラベルをしげしげと眺める。いつも自分が買っているものとは違い、どこか上品なそれ。いやあ、絶対これうまいでしょ。うまくないわけないでしょ。酔いも手伝って上機嫌なハナダに遠慮なんてものあるはずもなく。

「飲む、めちゃくちゃ飲む。でも、まずは豊さんからっしょ」

 この瓶を飲み尽くしてやるぞと内心息巻きながらも、豊が手にしたグラスに梅酒を注いでいく。おっとっとーなんて何回したか分からないような定番もやりつつ、並々と注がれた梅酒にごくりと喉を鳴らして。
 なんてことをしていると、千歌と飛燕に任せていたアジが焼き上がったらしく。居酒屋の店員よろしく、ふっくらと焼けたアジを飛燕が元気いっぱいに運んできてくれた。

「サンキュー」

 どこか自信ありげな飛燕の頭を撫で回す。それに満足すると近くにあった箸を手に取り、味見してみと言いながら彼に手渡した。自分で焼いたアジはさぞうまかろうななんてくつくつと笑いながら。


 >>豊さん、飛燕くん、オール

3ヶ月前 No.39

渡空飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI


「はははは」

ハナダさんから「サンキュー」という感謝な言葉を言われ、さらに頭を撫でられると嬉しそうに笑みを浮かべるなり、どーだ?と言わんばかりにふんぞり返っていた飛燕。

「我ながら美味しそうだ。…あ、ついでに愛佳も呼んでいいですか?一緒に味見してほしい奴がいるんすよ。」

箸を手に取り、先ほど自分の焼いたアジを見るなり、笑みを崩さずに少しよだれをたらして美味しそうに見ており、さっそく味見をしようと箸を味に触れようとしたがその手を引っ込ませて、ハナダさんにそれを聞いてみて。



>>ハナダさん、all

3ヶ月前 No.40

三条飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI

【すみません。名前変更ミスです。】

3ヶ月前 No.41

松下愛佳 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

「飛燕…ありがとうね。食べる方好きだから少し迷ったけどこの大食いやるわ。」
本当のとこ、お金の問題で、この大食い生活やってこうか否か迷ってたとこだったが、飛燕のこの言葉で、チャレンジグルメを食ってくって食べまくってこうとおもったのであり、
ありがとうというのも親曰く食費抑えろと言われてきたからどうしようか迷ってたということで彼のその言葉により、なんと言われようがやろうと思ったりという事でもある。
そして、ハムエッグという案を聞けばそれもそれでありだよな。と、思い
「おーうん!いいじゃんけ。私ハムエッグすきなんだよね。」
花音の案はいつも朝から大食いの自身も賛成であり、自身はパンはあんま食べないものの、ハムエッグや、スクランブルエッグといったものはすきであり
→飛燕、花音、All

3ヶ月前 No.42

渡空飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI


「ん、そうか…!頑張れ!愛佳がそう決めたのならオレは最後まで応援するからな…!」ニッ

愛佳の抱えている問題をすべて知っているわけではないが、どちらにせよ愛佳の為に何かしたいという気持ちはある。そのため、「できるできない関係なく、愛佳がやろうとしてることは全部応援する」そういう気持ちを露わにし、そして、「ありがとう」と言われれば少し頬を赤く染めて照れながらも嬉しそうに笑み。そして、愛佳は決心がついたようで「よかった」とそのことにも嬉しそうに思えば、愛佳の片手を掴み、自分の手と合わせてハイタッチしてみる。これに意味があったのかは不明だが、本人いわく「嬉しいから」のようだ。

「あ、そうだ…これ作ったんだが、味見にしてくれねえか?」サッ

厨房から先程自分の焼いたアジが乗った皿を持ってくれば愛佳に差し出す。単にどんな味なのかを知りたい、という思いもあるが、なによりも、愛佳に美味しく食べて欲しい、美味しそうに食べるところが見たい、というのも飛燕の心理の一つでもあった。

>>愛佳、花田さん

3ヶ月前 No.43

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=dGip4V6Gz5

「んー。朝ごはん何食べようかな?」


腕を伸ばしつつ考えては台所に行き自分で用意した食材たちを並べては首を傾げていて。


>all


【再びall文出しました】

3ヶ月前 No.44

松下愛佳 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

「うんー味見?いいの?やるやるー」
味見してくんねえか?と言われれば某、スポーツのmgmgタイムではないが、アジを一口分切り相当美味しかったからか、グーと、親指立てながらに
「美味しくできてる!飛燕、こういう料理作る素質あんじゃん!」
こういう料理飛燕、得意なんかも。と、味付けもばっちしだし。と、思って
→飛燕、all

3ヶ月前 No.45

渡空飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI


「おお、そっか…!嬉しいな!」

ハナダさんから許可を貰う前ではあるが、まあ一口ぐらいなら良いだろうと内心考慮すれば、普段は料理下手な飛燕が珍しく上手く出来た料理であるアジの焼き魚を味見した愛佳の反応と感想を見て嬉しそうに微笑んでは「良かった」と安心する。

「ありがとよ!」

魚をさばくことしかできないと思っていたが、焼き魚をを一口食べて「美味しくできてる」と感想を言う愛佳にやはり嬉しそうに笑みながら、「ありがとう」という。その感想もそうだが、愛佳が美味しそうに食べてくれたことや食べて嬉しそうにする顔がなによりも嬉しかったようだ。

>>愛佳

3ヶ月前 No.46
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