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リヴォート国(闇の荒廃国)

 ( オリジナルなりきり )
- アクセス(458) - ●メイン記事(22) / サブ記事 (40) - いいね!(11)

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=PPO8i1lKoO

皇令紀(こうれいき)349年のリヴォート先進国

その国は、ヴォルトと名乗るテロリストにより、国中の7割の銀行が爆破される。その結果、4割の大企業は倒産し、他の大企業は大きな赤字を負担することになった。
国民の税には大きく負担が発生し、家を失う家族が増え、全体の7%ほどでしかなかった貧困層は一気に78%へと跳ね上がり、富裕層は全体の二割となった。富裕層と貧困層の差は激しく、至る所で強盗、刺殺などの事件が発生し、全体の事件の発生率は49%となった(テロが起きる前は11%)。
皇帝はそのテロが発生後、対テロリスト部隊ミリオを出動させる。
その後皇帝は富裕層と貧困層の状態を重く受け止め、金を得て状態を向上させようと主義に反する戦争経済を採用する。結果、国民は猛反発し五割の人々はデモを起こした。
そのテロを強制的に止めるため、兵士は国民を銃で撃ったが、火に油を注ぐことになり、更にデモは激しくなった。国民達は、兵士が国民に発砲した話を広め、更にデモは激化し七割の国民が反発するようになる。
国民は、兵士のした行動により、軍関連のものをよく思っていない者が増えた。結果的には、闇の組織などが発生し、手に終えない状態になる。

この様な、荒廃した国の中で皆さんは戦い、推理し、楽しんでもらいたい。

さあ、破滅する未来が待っているこの国を、お前たちが救世主として救い出せ、そして、勝利しろ。

混沌の開幕だ。

メモ2018/07/19 17:11 : ラル @rarusann★LV9JiwdrvB_b5K

予定変更(申し訳ございません)、2018/6/17に開始します。

それまでの間は、書き込みなどはしないでください。サブ記事でも駄目です。


開始しました。


参加者

・モルガンヌ・ヴィアルドゥアン(占い師)

・渡空飛燕(学生)

・風谷ラル(自由人)

切替: メイン記事(22) サブ記事 (40) ページ: 1

 
 

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=PPO8i1lKoO

ごめんなさい

>>結果、国民は猛反発し五割の人々はデモを起こした。

そのテロを強制的に止めるため、兵士は国民を銃で撃ったが〜〜

このテロの部分はデモですごめんなさい。

2ヶ月前 No.1

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=PPO8i1lKoO

よーい

ドン!!!(初めましょうの合図)

2ヶ月前 No.2

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=PPO8i1lKoO

舞台は皇令紀(こうれいき)349年のリヴォート先進国。
今となっては荒廃した国。

この国は19世紀後半のイギリス風だ。蒸気機関なども発明され、電気系の技術も発展している。だが、その時代には合わない、近未来的な兵器、武器、防具、道具が存在する。時代が技術に追い付けていない、そんな国。
ランタンは電気を使っている。
ラジオも存在する。空には、電波を発信させる航空機バルーン何十機と空に浮いており、それがラジオに情報を送っている。
太陽光発電は存在するが、そこまで電力を供給できていないのが現状だ。
電気で動く車は一応存在するが、一般人に所有させるほどの数が生産されていない。そのための道路は作られたが、過疎化のため機能していない。今では単なる歩道だ。
だが何度も技術革命が起きているため、相当な技術が発展している。軍の兵器で生物兵器なども作られているし、エネルギー問題を解決するためにバイオ燃料などを生産するのも検討されている。だが、それは今後国が変わらなければ実現しないものだろう。

2ヶ月前 No.3

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★DoaFJQIlTR_ouC

【 モルガンヌ・ヴィアルドゥアン / F方面・8地区・占いの館 】

 濃霧たちこめ怪事件の頻発する『闇の地区』と違い、此処、F方面8地区は荒廃した町々の中でも比較的穏やかな暮らしができる。鼓腹撃壌――とまでは及ばずとも、『犯人逮捕』という言葉の使い時があるくらいには警察の方々も頑張ってくれている。治安の悪い地区だと犯罪が起こっても数があまりに多すぎて放置されたりするので、例え犯罪が起こっていようとちゃんとおまわりさんたちが頑張ってくれるこのF地区はまだ生きやすい部類なのだ。
 そんなF地区の一角に聳え立つ荘厳な雰囲気のお屋敷。歴史を紐解けば古くは皇族の一人が己の愛人に買い与えた別荘だというこの建物は、当の皇族の男も愛人も死に失せた百数年後の今ではとある占い師に買い取られ、彼女の住処となっている。占い師の名はモルガンヌ・ヴィアルドゥアン。とある客には聖女と呼ばれ、とある客には救世主と慕われ、とある客には現人神と崇められ……その実ただの有能な詐欺師でしかない、腹が黒くてあくどい小市民。神秘的なのは外側だけで、引き裂き中身を露呈させればそこに詰まっているのは汚泥という女だ。

「ええ、ええ、私(わたくし)には貴方様の苦しみがよくわかります。よくぞ今まで頑張られましたね。もう安心して良いのですよ。これからは、貴方様が何をすべきか全て私(わたくし)が示してさしあげましょう」
「嗚呼、モルガンヌ様……!」

 レトロかつ豪奢な調度品の似合う室内。革張りの椅子に腰かけ聖母か聖職者のようなオーラを纏ったモルガンヌが、清らかな微笑みと共に客の女の手を握っている。客の女の身なりは裕福そうで、顔の造りも華やか。一見しただけなら何事にも困っていなさそうに思うが、そこはモルガンヌの観察眼が物を言う。彼女がどんな悩みを抱えこの占いの館を訪ねたのか、二、三言の会話で見抜いたモルガンヌは、すぐさまそれを口に出し、その上アドバイスや慰めの言葉まで投げかけてみせた。今の今まで『自分を理解してくれる人間など誰もいない』と思い込んでいた女の心の頑なさは、それだけで、炎に炙られた氷が溶けて水になるようにあっさりと解れる。今日も詐欺が捗っているご様子だ。客の女はしきりにモルガンヌに礼を述べた後、遠慮する(※もちろんフリである)モルガンヌに感謝の気持ちの印だと札を何枚も渡して帰ってゆく。帰り際に次の予約を取ったことから、既にモルガンヌの術中にはまっていることは明白だ。
 ――そうして部屋の中から自分以外の一切が存在しなくなった瞬間。天空の彼方から地上に君臨した尊い生き物のごとき雰囲気という『仮面』をかなぐり捨て、ただの小悪党の中身を剥き出しにしたモルガンヌは馬鹿デカい溜息を吐いた。足を組んで行儀悪く椅子にもたれかかり、そのまま「あ゛ぁ゛ー」なんて疲れの滲む声を上げながら天井を見上げ両手をバンザイ。昼休みに突入した務め仕事のおっさんがよくやる行動だ。先程までの清廉さはもはや欠片も残っていない。

「つっかれたぁ。さっきので今日の客として十八人目、いやぁよく頑張った私! ……っと、束の間の休憩もしてる暇ねぇや。次の依頼人が来るまでに、また被っとかないと」

 素面を晒し愚痴をこぼしたのはほんの一瞬のこと。目ざとく客の足音を聞きとったモルガンヌは、その零コンマ数秒後にはお得意の占い師ムーヴを取り戻し、部屋の扉をノックする客に「どうぞ、お入りなさいませ?」と柔らかく語りかける。相変わらずの変わり身の早さ。一人きりの時を除けば例え通り魔にいきなり刺されたって被った猫は放り捨てない、と自負する女のポテンシャルはさすがの一言だ。女は生まれながらに女優。そんな信憑性の無い揶揄にも、モルガンヌの生き様を見ていれば頷かざるを得ない。演技の練習もせずにこれが出来るのだ、なるほど女は大なり小なり演じる行為に秀でているのだろう――。

>ALL様

1ヶ月前 No.4

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=DZ3YMVDMPW

ミルド・リース視点 【R方面・15地区・シュハード発生地区】

早朝、鳥は優雅に空を飛ぶが、地上の人々は常に空気が悪く、何か問題が起きるのでは、またテロが起きるのではっと警戒の目を周りに向ける。特に、私たちに。
電気で動く自動車に乗り、15地区の道路を動き回り、監視している。黄金兵級の武器と装備が密輸されてからか、何かの組織がいる場所を常に監視せよと言う命令が来ている。前の座席で車の運転をしている男は、私に話しかける。
「お嬢、シュハードは問題を起こしたって話無いんでしょう?、ならなんだって俺達は見回りをしなきゃいけないんですか?。」
この男の名前はロクマ・シバートン。最近私達の部隊に所属した新人だ。そのため黄金兵級の武器は支給されていない。裏切られる可能性もなきにしもあらずっと認識されているからだろう。
「新人、お前はまだシュハードの脅威を知らない。私は何度か奴等と戦ったことがあるが、そのたびに仲間が十人も死んでいる。油断をすると痛い目を見るぞ。それと問題を起こした話はないっと聞かされただろうが、その話は忘れろ、変に国民の不安を溜め込まないためにその話は公表してないだけだ。」
事実その通りだ。奴等の身体能力は高く、我々も知らない正体不明の武器を使う。奴等の蹴りや拳を一回でもくらえば、体の肉は分散し、骨は粉々に砕ける。それに、国民には被害が出ていないのが幸いした。標的は何故か我々だけだが、そこはまあ問題はない。私達がどうにかすれば良いだけだ。
ロクマは不安そうな顔をして言う。
「そんな存在、俺達二人でどうにかなるんすか?。」
どうにかなる・・・ではない。
「どうにかするんだ・・・そこを間違えるな。」
「・・・ッハア〜〜ヘイヘイ、分かりましたよ、どうにかすれば良いんでしょう。出来るだけそうします。はああ〜貧乏くじ引いたな〜、こんなところに配属されちまうなんて。」
「何処でも危険だ、運が良い悪いの問題じゃない。経験と・技術と・知識がお前を生かすんだ。」
「うお〜う、かっこいいっすねえお嬢は。おっとっと、ん〜?。」
車を急停止し、首を傾げる。車の窓を手動で下げると、顔を出して大声で言う。
「お〜い!、ここは車が通る道路だぞ!そんなに車が通らないからって法律では通るなってなってんだから通るなよ!。」
そして怒鳴った。私はその道を遮っているやつを見た。あれはシュハード!。
首筋にNo.−27と書かれた金髪の女性は、背中に背負っている軽機関銃を両手に持ち、引き金を引く。
「まずい!車から出ろ!。」
私は頑丈な鉄の扉を蹴破り、新人の首袖を引っ張って外に飛び出す。
「え?。」
マヌケな声を発しながら引きずられている新人を路地裏まで引っ張って運び、私達は壁に隠れる。車の強力な装甲は、シュハードの持つ軽機関銃にあっさりと撃ち破られ、穴だらけになり爆発する。
「嘘でしょう?、黄金兵級の武器ですら貫けない超高硬度チタン合金装甲を、あっさりと貫くなんて。」
「戦争で死者が出るのはな、強力な防御を越える兵器が存在するからだ。何もあり得ないことではない。」
だが、そこまでの威力を持つ武器は、普通、人の手では扱えないはずだがな。腕が折れてもおかしくはなはないだろう、それを、奴等は平然とやってのける。
サミットコイルガンを両手で持つ。全長78cmとアサルトライフルにしては結構な大きさだが、問題はない。
「何ですかその武器?。始めて見る武器ですけど。」
「質問している暇なんてないだろう、お前も早く武器を持って戦え。」
私はサミットコイルガンでシュハードに狙いを定めて、引き金を引く。赤い直線の粒子が発生し着弾すると、赤色の粒子がそこにたまる。そして下の引き金を引き白銀に輝く弾を放ち赤色の粒子がたまった電磁場に接触する、瞬間
バシ!っと赤色の粒子が弾け、緑色の炎と見るだけで目を焼くほどの光熱を放つ雷が発生し爆発した。
「その武器、あの女の武器よりヤバくないっすか?。」
「それよりも死んだかどうかが問題だ。」
溶けた肉片が転がっている。爆発した場所のレンガはブスブスっと泡立ちながら溶けている。
「いや、死んでいないな。」
シュハードの溶けた肉片はひとりでに動き、足りない肉は生成され再生する。
そのシュハードの近くに何か円形の物質が投げられる。瞬間、目の前は光に包まれる
「ちい!閃光弾か!!。」
光が消えたときには、シュハードはいなくなっていた。
ち、逃がしたか。
「はあ、やられたな。」
「あぁあ〜、車新調するのにどれだけ金かかると思ってんだよ〜ったく〜。はぁ、一度事務所に戻りましょうか。」
「ああ、そうだな。」

1ヶ月前 No.5

渡空飛燕 @luckytumo☆IwylAz1LldTn ★Android=ptUsq2kgJI

【R方面・15地区・シュハード発生地区】

まるで戦場のような光景で戦いの最中に放たれた閃光弾によって光った光が強く、たまたま通りかかった飛燕は離れた位置だったものの光ったのを見て異変に気づいた。

「…お、なんだいまの光は…? 」

学校指定と思われる学生鞄

>>all

1ヶ月前 No.6

渡空飛燕 @luckytumo☆IwylAz1LldTn ★Android=ptUsq2kgJI

【R方面・15地区・シュハード発生地区】

まるで戦場のような光景で戦いの最中に放たれた閃光弾によって光った光が強く、たまたま通りかかった飛燕は離れた位置だったものの光ったのを見て異変に気づいた。

「…お、なんだいまの光は…? 」

学校指定と思われる学生鞄から明らかに飛び出している鞘に収められている日本刀をちらつかせながらも光った場所へ駆けつけた。

【途切れ&駄文すみません】

>>all

1ヶ月前 No.7

ラル @rarusann ★LV9JiwdrvB_b5K

【風谷 ラル・Y方向・ロモンの兵器開発所】

何処か遠くから閃光があり、発生元を捜したが一瞬の出来事だったので全く分からない。

「…でもまぁ面白そうじゃん。」

と呟いたが発生元が分からなければどうしようも出来ない。なのでT方面7地区の情報提供屋の家にでも行ってから現場へ行こうと考えた。だがT方面の中でも一番安全でも事件に巻き込まれる可能性が無いとは考えられない。念のためPH4をポケットから出し、情報提供屋の家へ向かった。

>>all

1ヶ月前 No.8

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=fCKi5JuYbq

ロクマ・シバートン視点 【R方面・11地区・H&L社】

早朝にして早朝。鳥は優雅に飛ぶのに関わらず、俺の愛車は穴だらけにされ破壊されるわ、命は狙われるわ、愛車の新調する金には頭を抱えるわ、本当に災難だ。
「本当に何なんですかねぇ、厄日ですかねえ。」
お嬢はその言葉に面倒そうな顔をして言う。
「なんだ・・・あの車壊されてからそればっかりだな、お前、もしかしてあれ愛車だったのか?。」
ふてくされて俺はきう言う。
「長年共にしたパートナーですよ・・・愛着も湧きますよそりゃ。」
唇を尖らせて、それはまあまあ不機嫌そうに言う。そして隊長をチラっと見る。
「はぁ〜分かった分かった、車は新しく私が買うからそれで良いだろう。」
お嬢は以外に優しいのだ。スイッチが入ると色々とアレだが。
そして、お嬢は何でも新しい武器の試試験使用を任されたらしく、俺はその時点で『外出たいなあ、ああ外出たいなあ』と思い始め、外に出た。その瞬間、黒スーツの男に突然顔に袋を被せられ、担ぎ上げられ、車にのせられ、誘拐された。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そして目を開ける、気絶から覚めた。袋を乱暴にとられると、俺は目の前の、灰色のスーツを来ている、茶色の杖を持った鋭い目付きの中年が、俺に話しかける。
「やあ・・・君がロクマ・シバートン君だね?。私はマグノ・カルテのボス・・・グラノ・バースノーズだ。」
グラノ・バースノーズだと!何でこんな大物がこんな荒廃国に・・・。

*グラノ・バースノーズとマグノ・カルテについては後、サブで説明します。

「そんな大物が何の様に来た?。」
「我々と交渉ーーーーーそんな必要はない
その声に、グラノは笑みを込めた声で言う。
「お早い登場だね、リースくん。」
そう言うと、一人の女性が、扉を蹴破って現れた。彼女の名前はミルド・リース、隊員からはお嬢と言われ親しまれている存在だ。そんな彼女が、笑みを込めて言う。
「久しぶりですねえ戦争の申し子さま?。」
そう、挑発を込めた声で言った。
「一族の『戦争経済唯一主義』と言う古い思想はまだ途絶えていないようで。」
「お初にお目にかかります、リースくん。」
そう言って、グラノは鋭い目でリースを見る。
「お前たちの目的は予想がついている。どうせここを戦地に選んだんだろう?。」
「理解が早くて助かります。そうです、戦争です。」
そのグラノの言葉に、ロクマは焦りの声を出す。
「戦争だと!一体この国で何をするつもりだ!只でさえ、この国はデモやらレジスタンスやらテロやらで秩序崩壊が進みかけてるって言うのに、国として機能がしてないってのに!お前たちはそれをもっと酷くするつもりか!?。」
「ロクマ、こいつらはそれが狙いだ。」
そう言って、リースは笑う。
「物わかりが良すぎて本当に助かりますな。」
「いや、物わかりじゃない、お前たちみたいな欲望に忠実な人間が、何をするか見え見えなだけだ。」
その言葉にグラノは一瞬鋭い目になるが、笑いながらシルクハットを持ち、被ると立ち去っていく。
「予定が変わった。今回はまだ交渉は無しとしよう。」
ではまた会おう、そう言って、グラノは一瞬こちらを見ると。
倉庫の中を出た。

22日前 No.9

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=fCKi5JuYbq

??????視点 【T方面・7地区・情報提供屋の家】

>>風谷ラル


真っ黒なフード付きローブ姿をしており、顔の目から下は太陽のマークが描かれたスカーフで覆われている。
「ん?何か情報を提供してほしいのか?。」
部屋の中は薄暗く、壁には多くの紙が貼り付けられている。
「情報は価値がある、価値があると言うことは金がいる。前金を出せ。話はそれからだ。」
そう言って、座る椅子を用意し、彼は用意した椅子の前に椅子を置いて、顔を向き合わせるようにする。そして、足を組んで、言う。
「交渉の時間だ。何が欲しい・・・そして、何を与える?。」
観察する鋭い目でそう言う。

21日前 No.10


渡空飛燕 @luckytumo☆IwylAz1LldTn ★Android=ptUsq2kgJI

【わー…名前ミスすみません…。オレの方もどうか絡んでいただきたいです】

21日前 No.12

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=fCKi5JuYbq

【R方面・15地区・シュハード発生地区】

>>渡空飛燕


閃光のした方へ走っていくと、5人の黒いスーツを来た男が、破壊されている車の処理をしている。
近づくと「これ以上は近づかないでください。」と言われた。
そして、好奇心を胸に抱きながら、帰ろうとすると、歩く道に、腕が溶けている金髪の女性がいた。
その異常性に彼は女性を尾行することにした。
だが
首筋にNo.−11と書かれた小柄な男と、No.−18と書かれた大柄な男が道を塞いできた。
「これ以上は俺達の家族を尾行するのはやめてくれないか?。」
そう、大柄な男が言った。
「争い事は勘弁だ・・・何か気になることがあるんならT方面の7地区情報提供屋の家に行きや良いだろ。わざわざ俺達に探りを入れようとするな。」
そう言われました。
さて、どうしますか?

21日前 No.13

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=fCKi5JuYbq

何か話を考えて書いているうちに何か言われてた・・・・・・
ちょっとどう絡ませるか考えて書いているうちに時間が経っていたようで

さて・・・ここでルート分岐です
正確には何も言いませんが

注意をされても嘘をついて彼らを尾行するかーー

諦めて情報提供屋の家で情報を入手するかーー

ただあきらめるかーー

他にも選択肢はあります。
それはあなたの自由です。

21日前 No.14

ラル @rarusann ★LV9JiwdrvB_b5K

【T方面・7地区・情報提供屋の家】

>>風谷ラル


前金を出せと言われて、とりあえずポケットの中にあった100ペナ紙幣を4枚程、用意された椅子に腰掛けながら出した…がもう一度紙幣を自分のポケットに中に仕舞い込んだ。

「と、その前に質問。自分はつい先程とある閃光を見た。それに関する情報を開示して欲しいのだが情報はまだかな?」

そう言いながら自分は考えていた。先程の

「交渉の時間だ。何が欲しい・・・そして、何を与える?。」

何が欲しい…までは分かるのだがその後の文が妙に気になる…がまずは情報が既に届いているかどうかが問題だ。

21日前 No.15

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=fCKi5JuYbq

「ああ、あの閃光の事だな。勿論知っている。」
そう言いながら、D_R13と書かれたファイルを出した、そのファイルの中は3cmと分厚く、紙が綺麗に詰め込まれている。
「アレに関しちゃ、俺の方が一番よく知っている。そして、こう言ったはずだ。『前金を出せ、話はそれからだ』とな。」
そう言って、ファイルを自分の手元に置き、手を出す。
「1000ペナだ。情報は与えるが、それには金だ。」

21日前 No.16

ラル @rarusann ★LV9JiwdrvB_b5K

【T方面・7地区・情報提供屋の家】

>>??????


今先程起こったことなのにあんな厚さか…さすが情報提供するだけはある…
と思い指定された1000ペナを出そうとしたが、現在の金はたったの400ペナである。残りの600ペナをどうしようかと考えるが、全く考えが浮かんでこない。
これは間違えだ。実際には1つ心当たりがあるっちゃある。それは闇の組織、企業連合のアルバイトなのだがそれは最後の手段で使おうと考えている。
そして考えた後思いついたのが、一つの賭けである。

「なぁ後払いというのはどうかな?」

これを断られたりされると闇の組織や企業連合のアルバイトをしなくてはならない。

21日前 No.17

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=7p6AgFU7fQ

??????視点 【T方面・7地区・情報提供屋の家】

>>風谷ラル


「何だ?金がないのか?。まさか、さっき出した400ペナが全額か?。まあいい。」
そう言いながら、後ろの棚にあるF_L2と書かれたファイルを出す。
「仕事は色々とある。闇組織、または企業連合のアルバイト、ポーター(運び屋)、バトナード(調整係)、プロパガンダポスター撤去、爆発物回収係、暗殺。今お前が出来るのはこれだな。」
風谷ラルの経歴が書かれた資料を見て言った。
「受ける仕事で与えられる金は決まってない。何故ならお前の仕事での『達成率』で変わるからだ。仮定の話だ、お前は小説を書いてそのまま出版した、だが、誤字だらけだったら、勿論誰も買わない。それと同じだ。ダイヤを売ったとして、そのダイヤが傷だらけだったら、品質が下がって本来の金額が下がる。」
そう言いながら、書類を出した。
「全てはお前次第だ。もし金がないなら、この紙にチェックをして名前を書け。」

名前:
もしこのアルバイトで何かしらの障害、怪我、事故などにあった場合、私達は一切の責任を負いません。よろしいですか?。
その他の問題に直面した場合にも、一切の責任を負いません。よろしいですか?。
全ては事故責任でお願いします。よろしいですか?。
あなたがどの様な状態であっても、仕事を成し遂げてください。もし成し遂げられなかった場合、成果は無しとし、報酬も与えません。よろしいですか?。
あなたは、この仕事をした、あるいはこの企業あるいは組織のアルバイトをした、などの情報を漏らさない事をお願いします。もし漏らした場合、あなたは不慮の事故、あるいは変死する可能性が高まるでしょう。それでもよろしいですか?。

20日前 No.18

ラル @rarusann ★LV9JiwdrvB_b5K

【T方面・7地区・情報提供屋の家】

>>??????


やっぱり断られたか…と当然の事を思い、仕事を考える。まぁ暗殺についてはまず自分が所持している武器の性能が無理なので素直に諦める。危険が無いプロパガンダポスター撤去が一番楽か。時間も掛かるが…

「プロパガンダポスター撤去を所望したいその報酬で情報の開示をして欲しい。釣りは返してくれたら嬉しいですわ。」

19日前 No.19

異世界/戦争系/ストーリー有り/推理有り @akitagawa ★WiiU=7p6AgFU7fQ

遅れて本当に申し訳ない、予定があったのとネット状態が悪いのが続いてました。

>>19

「プロパガンダポスターな了解。ポスターの撤去は一枚につき1000ペナだ。情報を買っても釣りが出来るな。」
そう言って紙を出した。
「ほんじゃあ釣りは返す。」
そう言って手渡す。

7日前 No.20

ラル @rarusann ★LV9JiwdrvB_b5K

【T方面・7地区・情報提供屋の家付近】

>>??????


やべぇキツイ。そもそもこんな広い所のポスター1枚や2枚簡単な作業だと思ってなめて掛かった結果がこれだ。

「あ〜しんどッ」

となりながらも結局三枚程集めた。
その近くにもポスターはあったが撤去するのが面倒くさくなり、知らないふりをし、情報提供屋の家へ帰っていった。

7日前 No.21

渡空飛燕 @hirundo058 ★Android=ptUsq2kgJI

【R方面・15地区・シュハード発生地区】

「んーそうか…それなら、情報提供屋?に行きゃいいか。」

目の前に立ち塞がる二人を見たあと、腕を組んでんー…と考えればすぐさま答えを導いては素直に向かおうとする。

「いまは何も知らねえし情報がほしいから無闇に尾行しても何も分からねえしな。」

じゃあな、と一言言えばその家へ向かおうとして

【ありがとうございます】

>>all

7日前 No.22
切替: メイン記事(22) サブ記事 (40) ページ: 1

 
 
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