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Planet Guardians【戦闘/能力】

 ( オリジナルなりきり )
- アクセス(695) - ●メイン記事(11) / サブ記事 (37) - いいね!(8)

地球(ガイア) @thor13 ★Android=82KXj43diT

『ガイアエナジー』

それは地球に生きる全てのものに分け与えられたもの

等しく生きるために
等しく暮らすために

地球が地球に住まうものに与えたエネルギーだった

そしてそのガイアエナジーには、こんな噂が付いて回った

『地球上に生きるものに与えられているガイアエナジーはほんの一部に過ぎない。地球にはもっとたくさんのガイアエナジーが蓄えられている』



そしてこうも言われた

『より多くのガイアエナジーを体に取り込むことができれば、飛躍的に進化できるだろう』





ある日、事態は急速に変化した

日本 希多市にて
工事現場から突如溢れだした玉虫色の光
それはまさしくガイアエナジーだった

現場はすぐに警察庁と研究機関によって封鎖されたが、ガイアエナジーの流出が止まることはなかった

そして数日後___

世間はおぞましい恐怖に襲われる事となる
漏れだしたガイアエナジーを吸収し、力と知恵を得た異形の怪物が人々を襲い人間が持つガイアエナジーを回収し始めたのだ

人間を襲い続ける怪物達はいずれガイアエナジーの流出現場を狙うだろう



それと同時期…
5人の男女の体に見覚えのない紋様が浮かび上がった
それは地球に連なる兄弟惑星達の印


そして地球は語りかける
『惑星達の力を借りてこの地球を救ってくれ』



彼らの名は
Planet Guardians…

地球を守るため惑星の力を使い悪を退ける者達



【初めまして、スレ主です。こちらのスレは少し未来の日本を舞台とした能力有り戦闘ストーリースレとなります。ご興味のある方はぜひサブ記事へどうぞ】

メモ2018/05/07 21:17 : 地球(ガイア) @thor13★Android-82KXj43diT

【参加者様一覧】

@火星の守護者

 大守 柘榴/♂/大身槍

 http://mb2.jp/_subnro/15731.html-36#a


A水星の守護者

 七咲 涼子/♀/薙刀

 http://mb2.jp/_subnro/15731.html-24#a


B木星の守護者

 安宿絆理/♂/双剣

 http://mb2.jp/_subnro/15731.html-28#a


C金星の守護者

 楯山亞弥/♀/レールガン

 http://mb2.jp/_subnro/15731.html-14#a


D土星の守護者

 谷地小路小粋/♀/チャクラム

 http://mb2.jp/_subnro/15731.html-6#a


【自由枠】

(一般人や未覚醒のプラネット・ガーディアンズなど)

 <2名ほど空き>

 


【ロケーション一覧】

http://mb2.jp/_subnro/15731.html-26#a

切替: メイン記事(11) サブ記事 (37) ページ: 1


 
 

ガイア @thor13 ★Android=82KXj43diT

【カフェ『チキン』/ガイア】

…うん、今日も良い香りだ
(晴れた日の昼下がりという贅沢な時間帯、1人の男がカウンターの中でコーヒーカップに鼻を近づけ、その芳しい香りに思わず目を閉じている。だが残念ながら店内は客の1人もおらずシンと静まりかえっていて、せっかく丹精こめて淹れたコーヒーもそのうまさを味わえるのはこの男以外いなかった。正確には『男』ではないのだが、そんなことは今は問題ないだろう。平穏な日々、平穏な時間……それが今のこの希多市でどれだけ貴重なものか……ガイアはふと流出点の方へと視線をやる。それはまるで今日は何も起こりませんように……と祈るような仕草だった)

今日は平和だな……まだ
(ガイアは意味深な独り言をこぼす。間違いない、今は平和そのものだ。希多市は、いつもどおりの日常が流れている。だがその日常がいつ崩れるかわからかいのが今の希多市なのだ。ガイアはカウンターの中に置かれた黒電話をちらりとみる。これがけたたましい音を発した時……その時には彼らを頼らなければならない。選ばれし彼らを……ガイアはカップに入ったコーヒーを一口飲む。砂糖もミルクも入れないブラックコーヒーがじわりと口に広がった)

>>周辺All


【お待たせ致しました!只今より本編を解禁致します。ガイアに絡んでいただいてもいいですし、他の場所に行った方にはこちらこらNPCを送り込みます。それでは皆様改めしてどうぞよろしくお願いします!】
>>All本体様

5ヶ月前 No.1

リナ @rina2002 ★KBQXDLIfwB_yoD

【カフェ『地球』/七咲 涼子】

「こんにちは、店長。またお客さん来てないんですね。」

閑古鳥の鳴くカフェ・地球のドアを開けたのはお客でなくここのバイトをしている七咲涼子だった。身長160センチほどの細身の体を白のブラウスとプリーツスカートというシンプルな服装をして、学校帰りなのかキャンパスバックを肩にかけて入ってきます。

「とりあえず、私着替えてきますね」

そういうと、店内を横切って従業員のロッカールームへと向かいます。そして、入り際、顔だけ出して

「店長……べつにここのオーナーは店長なんですから、かまいませんが。仕事中に商品を飲むのは感心しませんよ?」

それだけ言うと、着替えるためにロッカールームへと入っていきます。
しばらくして、カフェの制服に着替えた涼子は店内に戻ってお客さんを待ちます

「店長のコーヒーはおいしいとは思うんですが……誰も来ないんじゃその味も宝の持ち腐れですね」

>> ガイア様

5ヶ月前 No.2

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★DoaFJQIlTR_LoN

【 谷地小路小粋 / 赤松住宅区 】

 結婚式に呼ぶ相手のいない花嫁の親戚役としてサクラで出席する高額日雇いアルバイトが終わった。今は頂いたお給料の入った封筒をカバンにしまい込み、排気量400ccを超える大型バイクを駆って帰宅している最中だ。フェミニンな普段着にヘルメットだけ被ったアンバランスな恰好で高級住宅街を走る姿は、引っ越してきてすぐの内こそ周囲の目を引いたが、今となってはご近所さんらも慣れっこである。今日も谷内小路さん家の小粋ちゃんは元気ねぇ、と思われるだけだ。よく通る家のワンちゃんも視界に入るたびに吠えてくるのは一週間で止めてくれた。

「アッカンわぁ、なーんか忘れとる気がするんよねぇ。ガソリンスタンドは寄ったやろ? オカンに頼まれとった1パック98円の特売の卵も買うたやろ? 洗濯機も家出る前にちゃんと回したし……何の用事を思い出してへんねやろう。宿題もやったやんなあ」

 フルフェイスのヘルメットの中でもごもごと独り言を呟きながらも、肝心の用事とやらは思い出せないのでやっぱりエンジンは吹かし続ける。第一、こういうのは大体自宅に帰るまで思い出さないものなのだ。今までがそうだった。外でうんうん首をひねってもちっとも出て来やしないのに、玄関をくぐればその瞬間「せやった、銀行寄るんやった!」とか「あっちゃー、郵便物ポストに入れるん忘れとったわぁ」とか記憶の底から急に飛び出してくるのだ。だから今回もたぶんそうなる。途中で思い出すなんてことはもう諦めた。
 ちなみに小粋の現在の自宅は別にこの赤松住宅区にある訳ではない。超絶怒涛のお金持ちである親戚がここに住んでいるから、せっかくだし帰り際にちょっと挨拶でもして行こうかと考えて寄り道ルートに組み込んだだけだ。なにせこの親戚にはとても世話になっている。飽きた別荘という名の豪華な一軒家を丸々一つプレゼントして貰ったのだ。向こうは小学生が友達に飴ちゃんをあげる感覚でくれたのかもしれないが、良い家に住ませて頂いても所詮庶民である小粋や両親らにしてみればそうもいかない。激しく感謝する気持ちは今でも残っており、こうしてちょくちょくお土産を手に顔を出しに行くのが習慣となった。今日のお土産はサクラとして赴いた式場付近で購入したマカロンだ。小粋の金銭感覚だと高かったけれど、親戚の金銭感覚でいうとたぶん駄菓子以下だろう。それでも喜んでくれる辺り、やっぱりあの親戚は優しい。

「せや、後でカフェ『地球』にも差し入れ行こか! 今日もうバイト入れてへんし!」

 そうと決まれば話は早い。法的に問題にならない程度にバイクの速度を上げて、小粋は颯爽と親戚の家の敷地内に突っ込んだ。別に門とかぶち抜いて事故を起こした訳じゃない。親戚の家の敷地はあまりにもだだっ広すぎて、庭の中に塀と門がありそのさらに中に庭があってその庭を進むと家があるとかいう常軌を逸した構造になっているだけだ。さらに言うと家の内部にはまた中庭がある。庶民には理解しがたい建築様式だ。きっと今でも地元の大工さんらの語り口になっている。
 そんな異様と言って良い豪邸にお住まいの親戚にお土産のマカロンを届けるのと挨拶を済ませた後、さっき思い浮かべた予定の通り、今度はカフェ『地球』に行くべく再びバイクにまたがる。ガソリンスタンドには昨日お世話になったばかりだからガソリン残量はバッチリだ。これなら途中で妙な事でも怒らない限り数分あれば無事に辿りつけるだろう。……こんなことを考えている時に限って、妙なことが起こるのもまた人生だけれど。今回はそうならないと嬉しい。

>ALL様

【メイン解禁おめでとうございます! 戦闘イベントが発生したらこちらからカフェ『地球』に向かいます】

5ヶ月前 No.3

楯山亞弥 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

【楯山亞弥/カフェ地球】
カフェ地球のコーヒーは美味しいという、噂を聞いてどんなものかという意味で興味があったために学校帰りにそこに立ち寄り、
淹れたてのホットコーヒーをガムシロップ抜きでクリームのみを入れて飲もうと思っており、
店員さんに
「ここのホットコーヒー、ガムシロップ抜きで一つください」
そう、頼んで見ればきっと、口コミサイトにあるくらいだし、美味しいんだろなと。思い、どのような味なのだろうか。彼女はコーヒーが大の好みではあるが、こういう本格的なやつは飲んだことなかったので、まだかなと、思いながらに塾の帰りかと思わせるような参考書やら教科書をペラペラめくってさらっと読み込んでおり、音楽というか、英単語を流しながらに、本当に今は平和だよなあと、思っては
→オール

5ヶ月前 No.4

地球(ガイア) @thor13 ★Android=82KXj43diT

【カフェ『地球』/ガイア】

「こんにちは、涼子。あと『また』は余計だ」

そろそろか、なんて考えていた矢先に予測していた人物が店内を訪れる。おかげで客が来たかもしれない、と変に舞い上がった気持ちにならずにすんだ。軽く手をあげて涼子に挨拶すると彼女は店の奥に引っ込んでいき、それを見送った……はずだったが、すぐに顔だけをこちらに向けて小言が投げられていた。ガイアは苦笑するとくるくるとカップを回し、コーヒーの香りをたたせるとそれを鼻から吸い込む。

「涼子はいつも厳しいな。まぁでもこの店の存在意義は地下にあるもろもろの機械をカモフラージュすること。喫茶店が繁盛しなくても問題はない……が、これを他人に飲んで貰えないのは少し寂しい」

彼女が戻ってきたのを見計らい先ほどの返事をすると、またコーヒーを口にする。どうせ売れることのないコーヒーなのだから自分で飲んだ方がマシだと言う考えらしい。喫茶店が繁盛しなくてもよい、とガイア自身も分かってはいるが、店を構えるからにはたくさんの人にコーヒーを味わってもらいたいもので、ひとっこ一人いない店内を眺めて軽くため息をついた。

>>七咲、周辺All



【????/赤松住宅区】

小粋の親戚宅の入り口、敷地外へと通じる門の前をたまたま通りがかった男がいた。年は30半ば程だろうか。爽やかな薄青色のシャツに黒のズボン、シンプルな服装ではあるがどちらも量販店に売っているような薄っぺらい生地ではなく、さりげなくロゴが入った高級ブランドもののようだ。少し焼けた肌色でベリーショートの黒髪が風に時折揺れている。男は門の前を通りすぎようとしたが、ちらりと敷地内の方をみやりそのなかでバイクに跨がる小粋を見つけて少々驚いた顔をした。この家の敷地内でバイクに乗る人間を今まで見たことがなかったからだ。

「ここの家の子じゃないし、親戚の子でしょうか……?」

誰に言うでもなくポツリと呟く。男は不思議そうな目を小粋に向けたままでその動向を伺っていたのだった。

>>谷地小路



【お伝えし忘れていたのですが、プラネット・ガーディアンズおよびガイアは始めから顔見知りという設定でお願いします。こちらの不備です、申し訳ありません。今の楯山様のレスでは矛盾が生じてしまいますので、改めてレス投稿していただいてもよろしいでしょうか?】
>>楯山本体様

5ヶ月前 No.5

楯山亞弥 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

【楯山亞弥/カフェ地球】
「ちーっす七咲ちゃんも、ガイアさんもこんっにちはーなんつーかここで七咲ちゃんは何してたん?バイト?それともーー」
カフェ地球にて、七咲涼子や、ガイアに馴れ馴れしくというか、友達口調で話しかけてる彼女、武器兼、趣味双方ともがレールガン(を打ってなにかを守ること)のまるで趣味オペ、特技オペのあるドラマの主人公のような人と、称してる楯山亞弥である。
すると、2人に作戦会議でもやってるん?と、訪ねては、

「ちゅーか、ここ、仲いいねえ今後お付き合いとか考えてたりする?ガイアさんもいい人だし」

もういっそのこと仲いいし、息もピッタリなんだし付き合っちゃえば?と、軽いノリで言ってはみるものの、自身もこの輪の中に入りたい。なのに、素直に輪に入れてくれとは言えない。だから遠巻きに、七咲の性格の話に話を変え、

七咲のフレンドリーさにはうらやましいくらいだ。自身も参考にしたいとこはある。
だから、参考にしてみるか。と思い人間観察をして、その人のいいとこを自分らしく、少しパクりつつも、いや、これはパクるとは言わない。パクるというよりはこれは参考にしてるまでだ。
七咲みたいにどうやったら店長であるガイアと仲良くなれるんだろう。自身もコーヒー好きだからコーヒーの話題や、新しくできたカフェの話題を持ち込むとか?と考えたが、間違いなくここのやつの以外の話しをすれば機嫌損ね兼ねない。だからこれは却下て言う感じにガイアが食いついて来そうな話題を脳内捜索させて、
→七咲、ガイア、all

5ヶ月前 No.6

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★DoaFJQIlTR_LoN

【 谷地小路小粋 / 赤松住宅区 】

 ここいらの住民らにはもうとっくに認知されたものと思っていたが、物珍しげな視線を送って来る何者かの存在に気付き、全員がそうではなかったと思い至る。ひょっとして不良だと誤解を受け警戒されているのか。随分と見られている気がする。シンプルながら随分と質の良さそうな洋服で身を包んだ男性だし、そもそもバイクを乗り回す女という生き物にさえ人生で初めて出会った箱入りの息子さんなのかもしれない。となれば、近所に怖い人がうろついていると勘違いさせてしまうのは良くない。カフェ『地球』に向かう前に軽く話して無害をアピールし、誤解を解いてから改めて差し入れデリバリーに戻ろう。
 二秒で寄り道の寄り道を決め込んだ小粋は爽やか紳士の前で急ブレーキしてバイクを飛び降り、よっこらせと道の端っこのほうに臨時駐輪してから彼へと向き直った。そしてフルフェイスのヘルメットを外す。被ったままでも頑張れば会話できなくはないが、被らないほうが楽に会話できるのだ、そんな妙な所で頑張ることは無い。頑丈なソレを小脇に抱えて青年と目を合わせ、にっと大阪の人間らしい明るく軽い印象の笑みを浮かべる。とはいえ小粋の顔の造りは多少お高く留まった風情のものなので、こんな表情を浮かべても気弱な人間を相手する時は緊張されてしまうことがあった。彼がそうでなければ良いのだが。

「やー、えらいうるそぅてすんまへんーお兄さん! 一応ウチ怪しいモンでも怖いモンでもあらしまへんので、それだけ伝えときたくて! 今後ともここに住んどる親戚を尋ねに来る予定でおりますから、挨拶がてらよろしゅう頼んますわー」

 敬語の体裁を保っているとはいえ方言丸出しの、だいぶとフランクな態度と口調で片手を差し出す。握手しようという意味だ。もっと遠慮のない性格だと握手をアピールするのではなく断りもなくいきなり手を掴んでぶんぶん上下に振ってくるので、そこら辺の方々と比すれば小粋はまだ初対面の相手との距離感を保てるほうだ。比べる相手の立っている位置が低すぎるとか言わない。大阪育ちだから仕方ないのだ。区によっては治安が悪すぎて魔境みたいなものだし、そうでなくとも大阪というだけで品の無いサバサバした者が多い。小粋はそんな故郷の中ではまあまあお上品な育ち方をした部類だが、それはあくまで大阪基準。府外の人間にしてみれば充分に珍しい性格をしている。有体には心の距離を一気に詰めてくるからやり辛いと思われやすい娘だ。特に人見知りやコミュ障の面々に。

「せや、お兄さんクッキー食べはります? 隣の隣の隣くらいの町の洋菓子屋で買うたんですけど、なんや中々評判ええみたいで。ここのマカロンをさっき親戚に届けたんですよー。お兄さんにも一つおすそ分けっちゅうことで」

 片手は握手待ちの姿勢で待機したままカバンの中からリボンでラッピングされた小さなビニール袋を取り出し、それを返事を聞くまでもなく相手に渡す。後から「アレルギーの懸念される食材とか一つも使てへん凄いクッキーらしいですよ!」とプチ情報を付け足しているが、そこじゃない。何でいるかいらないかを尋ねる丁寧さに欠けているのに、そんな補足情報だけは律儀に説明してくるのか。こういうズレた部分が彼女が天然ボケと揶揄される所以である。
 なおあまりにも長時間話しかけているとさすがに迷惑だろうし、相手が握手さえ返してくれれば小粋としてはさっさと笑顔で別れてカフェ『地球』に向かう予定だ。なにせ目の前にいるのは三十代。ひょっとしたら所帯を持っていて、帰ったら家族サービスの予定があるパパさんかもしれないのだ。こんな大した用事も無い小娘にいつまでも付き合わせるのは申し訳ない。

>????様&ALL様

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
5ヶ月前 No.7

リナ @rina2002 ★KBQXDLIfwB_yoD

【カフェ『地球』/七咲 涼子】

「……まぁ、気が向いたら私も大学にここの店のチラシ置いてもらえるか聞いてみます」

 多少寂しげに言う店長に、制服を着た涼子は答えを返します。勝手に学内に置いたら撤去されてしまうでしょうが、サークル掲示板などのスペースになら学生支援課の許可をとれば問題ないだろう。もっとも、人の少ないここまでわざわざコーヒーを飲みに来る人などそれほど多くはないのだが。
 そう考えていると、ドアベルの音がしたのでバイトの本分を思い出しては営業スマイルで出迎える。

「いらっしゃいませ。あら、亞弥さんこんにちは。御覧の通りバイトです。それと、私のことは名前で呼んでくれてかまいませんよ。」

 バイト中であることを示すように制服姿で一回りしてから、返事を返します。ついでに後半の冗談についても

「私、仕事とプレイべートは分けて考える主義なんです」

 笑顔で否定しておきます。笑顔のまま盾山さんを席に案内すると、メニューを渡して

「今日は何になさいますか」


>>ガイア様 盾山様

5ヶ月前 No.8

楯山亞弥 @railguns03 ★iPhone=gXeY8DTIMi

【楯山亞弥/カフェ地球】
「お、バイトか。七咲っちも頑張ってね。」
バイトだと七咲涼子から聞かされる。すると、彼女も、頑張ってね。と、一言いうが、楽しそうでなによりだと。思う。そのために、そう言った後に自身の冗談については、仕事とプライベートを別個にしてると聞かされるそのために一緒にしちゃえばいいのに勿体ない。それが彼女の感想だった。
「分けないで一緒にすればいいのにさ。私だってプライベートとか仕事とか一緒に考える派だもん。いちいち分けてちゃ面倒なだけだし」
そういうと、自分でも出たよ面倒くさい病。と、おもう。
そして席に案内してもらうと彼女のなかでは『アイスコーヒー』(クリーム付き)と、決めてたために
「アイスコーヒーのクリーム付き一個で。おねしゃす」
そう、おねしゃすとは、お願いしますというときすごい文字数的にあるために彼女なりに略そうとした結果こうなった。というものであり→七咲涼子、オール

5ヶ月前 No.9

地球(ガイア) @thor13 ★Android=82KXj43diT

【カフェ『地球』/ガイア】

「こんにちは、亞弥。私と涼子が付き合うのか?残念だが私は人間ではない、人間に対して愛情はあるが、誰か個人に心を向けることはないな」

しばらくして今度は亞弥が入店してきた。客かもしれないなんていう期待は微塵もせず、入ってきた亞弥を見ると軽く手をあげてガイアは挨拶をする。涼子が注文を聞いている間に念のためと自分と涼子が付き合う可能性はない、と否定しておいた。ガイアは見た目こそ人間ではあるものの、所詮人間は仮初めの姿。全人類を見守る立場にあるガイアにとって涼子はそのなかのひとつである。涼子だから……という特別な感情は惑星である彼には持ち得ないものだ。

「大学でビラ配りか……あぁ、頼む。あまり人が来ない方がありがたいが客が0というのも困る。せめて喫茶店のふりをする必要があるからな」

喫茶店には、というよりかは地下にある機器もろもろも含めてこの拠点には国からの援助が出ている。よって、一切売り上げを出さなくとも店を存続させることはできるのだが、あまりに働かなければ変に目をつけられるかもしれない。せめて1日一組くらいは来店してほしいものだ。ガイアは亞弥の注文であるアイスコーヒーを用意しながら、喫茶店の体裁を保つことを考えていた。

>>楯山、七崎



【????/赤松住宅区】

「……おっと」

小粋を不思議そうに眺めていた男は、向こうで小粋がバイクをふかすのを見ると、そのまま道路へと走り抜けるものだと思い門の端に寄って道を空けていた。しかし予想外にもバイクは自分の目の前で急ブレーキし、思わず声をこぼす。突然の出来事に面食らっているうちにバイクに跨がっていた人物はヘルメットを外してこちらに話しかけてきた。そこでようやく合点がいったという様子で、男は小粋の話を頷きながら聞いていた。

「あぁ、親戚の子。どうりで見たことがないわけです。私は芹沢穣(せりざわ みのる)、ここから数件先に住んでいるものでございます」

フランクに差し出された手を嫌な顔せず握り返すと軽く自己紹介をする。物怖じすることなく、自然と流れるような動作は初対面の人間と挨拶しなれていることを示していた。芹沢は親戚のご近所さんであるらしく、だからこそ今まで見たことがなかった小粋のことを不思議な顔をしてみていたようだ。

「あぁ、ここのクッキー。店の名前はレガーロでしたっけねぇ?贈り物という意味のイタリア語……ありがとう、貰っておきます」

無理やり押し付けられるようにして手元へやってきたクッキーに目をやると、芹沢が知っている店のお菓子のようで、にこりと笑みを浮かべて礼を言う。その笑みは人当たりの良さそうな爽やかな笑みでもあったが、同時に作りなれた仮面のような笑みでもあった。

>>谷地小路



【明日投稿の次レスより戦闘イベントを起こします。ガイアより皆さんに連絡を入れますので、そこから戦闘イベントに移行をお願いします】
>>All本体様




【このようなことを申し上げるのはおこがましいのですが……楯山様、もう少しきちんとした文章でロルを書いていただけないでしょうか?句読点が支離滅裂で文章の繋がりもいまいちわかりません。プロフの文章を読んだ時点でお声がけするべきでしたが……レスを投稿する前に書きあげた文章を読み直し、手直しのうえ投稿していただけないでしょうか?】
>>楯山本体様

5ヶ月前 No.10

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★DoaFJQIlTR_LoN

【 谷地小路小粋 / 赤松住宅区 】

 気でも触れたのかと言わんばかりにやかましい連中――多少の誇張表現が含まれている――の揃い踏んだ地元では滅多にお目にかかれない、かなり丁寧かつ紳士的な物腰の男。それが芹沢穣と名乗った彼への第一印象だった。高級住宅街に住む男は皆こうなのか。あまりのお上品さに、こちらもちょっと御淑やかに振る舞ったほうが良いだろうかなんて気分にさせられる。思うだけだ。実行してしまったら、知り合いが通りがかった時とかに「気が動転したのか?」と心配されてしまう。自分を通りがかる側の立場に置き換えても、例えば元隣の家に住んでいたおっさんとかが急にノーブルな言動をとりだしたらいよいよ怪しい薬か新興宗教にハマったのかと危惧する自信がある。ガラじゃないことはやらない主義だ。

「へえ、ご近所さんですか! ウチの名前は谷地小路小粋いいますぅ。金持ってそうな苗字してますやろ? やのに金持ってへんのですわーコレが! もう名前負けもエエ所で、今日かて結婚式のサクラ役っちゅうなんや見ようによってはアコギな商売に加担して来たところで」

 ようやっと握り返された手をぶんぶんと上下に振って大袈裟な握手。英語で握手は確かシェイクハンドだ。落ち着き払った大人同士の握手はちっともシェイクという響きの似合う激しいものではないが、こと小粋に関してはその響きが相応しい。
 芹沢の住んでいる家が正確にどこかは分からないものの、赤松住宅区の家はあっちを向いてもこっちを向いても豪邸しかありやしないので、彼の住居も豪邸でファイナルアンサーだ。不況だ就活難だと声高に生活がままならないことを叫ぶ声の高まる昨今と言えども、あるところにはやはり金がある。一軒だけ建っていても目ん玉ひん剥くほどの立派な家がいくつも集合して建っていることでゴージャスなオーラに拍車をかけ、貧乏人の中には例えここを通ったほうが近道だとしても近寄り難くて避けてしまう、という者もいるほどのセレブ区域。それが赤松住宅区。ここで一番小さい家でも、恐らくは小粋が前に住んでいた家の三倍以上ある。

「ああ、そういえばそんな名前でしたわあの洋菓子屋。イタリア語やったんですねー。さっすがエエ家に住んどるお人は頭もエエ! ウチ、イタリア語やと『Dov'e` il bagno?』しか覚えとりませんわ」

 ケラケラ笑いつつ相手の博識ぶりを誉めそやす。唯一喋れるものとして口にしたイタリア語の日本語訳は「トイレはどこにありますか?」だ。これだけならフランス語だろうが韓国語だろうがギリシャ語だろうがタイ語だろうがクメール語だろうが完璧な発音ができる。なんなら消滅危機に瀕している少数民族の言語まで含めてオールオッケーだ。大して豊かではない脳味噌の容量を何に使っているんだお前、とクラスメイトに呆れられた中学生の頃が懐かしい。自分でもそう思う。けど覚えてしまったものは仕方が無い。これ覚えてたら話のネタにできて面白そうだな、と大阪人魂が疼いてしまったのがいけない。

「そんなこんなでちょいとアホやし金持ちでもありまへんけど、まあ悪い奴ではあらしまへんので! 谷地小路小粋、谷地小路小粋を今後ともよろしゅうお頼申します! では!!」

 最後の最後は選挙中の政治家じみた言い回しでほぼ強引に別れを切りだし、びしっと適当な敬礼を芹沢にしたあと颯爽とバイクに跨る。閑静な住宅街に轟くエンジン音。そして谷地小路小粋は片手を振りながら赤松住宅区を去って行った。嵐のような小娘だ。夕日をバックにしていれば一昔前の刑事ドラマのエンディングっぽい退場シーンだが、幸か不幸か今はお昼過ぎ。空は未だ青かった。

>芹沢穣様&ALL様

【そろそろ戦闘イベントとのことで御暇いたします。絡みありがとうございました!】

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
5ヶ月前 No.11
切替: メイン記事(11) サブ記事 (37) ページ: 1

 
 
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注…進行相談・設定はサブ記事をご利用ください(テスト中)。