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罪人が暮らす街

 ( オリジナルなりきり )
- アクセス(415) - ●メイン記事(69) / サブ記事 (71) - いいね!(0)

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

とある世界にあるとある街は、とある規制がされている。それは、
『罪人のみ暮らすことを許可されている街』なのだ。
様々な罪や欲が渦巻く街へようこそ。

【ども、雨隠れサイゾウ/射命丸文です。今回は謎解きと街の拡大、非日常を楽しむクレイジーなスレになります。色々な設定やルールはサブ記事に投下します、そして許可があるまではメインに投稿しないでください。お願いします、では非日常をお楽しみに】

メモ2017/12/26 23:15 : はな★liQXudTWJV_Niz

ここに名前と職業、勢力を書いてくれ


倉山灰土:何でも屋:無所属


オルト・マックス:警察官:団体


赤田黒助:情報屋:裏組織


渡空飛燕:学生兼賭博師:無所属


古僧都山狢:誤報屋:無所属


加藤伊野屋:機械修理屋、プログラミング、科学者:無所属


加藤夜見:学生:無所属


エルメス・バイソン:運び屋:無所属


ミア・ホワイト:軍人:団体


大瀧優:通信士:裏組織

切替: メイン記事(69) サブ記事 (71) ページ: 1 2


 
 
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雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所前〜
「結局はアステラに消されるけどな。ここ作ったというより次元自体を作った本人だから消そうが存在ごと無くすことも簡単だしね。裏で知られてるという部分は指定しないさ。俺はそういう男だからな。」

向いてみると消えていた。
正直アステラもそうだが消えるのが好きだなと思った。

「金だけはちゃっかり置いていくんだな義理堅い言うべきか否か。全く訳が分からないぜ。まあ報酬は貰うがな」

金をズボンのポケットに入れ、箱はジャンバーのポケットに入れる。

「なんでここは変わり者が多いのかね、マジで」

一人でそう呟く。

【靱さん それと少し前に気づきましたが、能力と違くないですか?今更ですが、まあ気にはしていませんので】

29日前 No.20

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所前〜
「知ってるよ、馬鹿な女神が作ってんだよ。馬鹿野郎」

箱を見ながらそう言った。

「というよりその女神と知り合いなんだがな俺は」

苦笑いをする。
ちなみにマジな話です。現在している手袋がその証拠。

【靱さん それとですね、1回で全部返してもらえますか?凄い見にくいし、他の人がそれを待たないといけなくなるので】

29日前 No.21

八坂 真 ★WiiU=xdTasGHppP

>>20

>>靱さん それと少し前に気づきましたが、能力と違くないですか?今更ですが、まあ気にはしていませんので


回:それは後わかります。

>>21

>>靱さん それとですね、1回で全部返してもらえますか?凄い見にくいし、他の人がそれを待たないといけなくなるので


はい、ごめんなさい、そうします。

あと、その秘密結社は消されません、箱も何をやっても消したり壊したりもできません。その理由は後、分かります。

29日前 No.22

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【補足ありがとうございます、そういう部分もプロフに書いてほしかったです。もう遅いですが。え〜と灰土が言っているのは世界ごと消されるという意味ですので秘密結社どころの話ではないですもう。箱に関しては興味が既にないので持っているだけです】

>>八坂真様

29日前 No.23

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★DoaFJQIlTR_UxJ

【 古僧都山狢 / 西エリア・8番・カフェテリアの一席 】

 古僧都山狢は確かに罪人である。が、己が罪が露見するような中途半端な仕事はしてこなかった。してこなかったと、先日までは思っていた。だというのに、こうして罪人のみが入ることを許されるという町に連れて来られてしまったのだ。自惚れは脱ぎ捨て、どうやら自分は数ある仕事の中のいずれかで手際をミスったのだと反省するしかあるまい。心を入れ替えて、これからはもっと丁寧かつ誠実に仕事をこなそう。……そう前向きに意気込む『仕事』の内容が、まともな者が聞けば瞳に軽蔑の色を灯さずにいられないものである辺り、この女もなんとも救い用が無い。だからこそこの町に相応しいとも言える。

「ふぅ……良いお味ですこと」

 近未来的風景が広がる町においては珍しい、レトロな雰囲気を醸し出す木と煉瓦で出来た建物の中。湯気のたったコーヒーカップを両手で包み込んで口元で傾けた後、満足げな表情で呟き手にしたものをソーサーに戻した。四十年も珈琲を淹れ続けているというマスターが手ずから用意してくれる極上の一杯は、どんな荒くれ者をも落ち着いた気分にさせてしまう素晴らしい味だ。当然、クズではあれど乱暴者ではない狢など飲んで一秒でまったりした。一緒に注文したジャムクッキーも凄く美味しい。アプリコットとラズベリーの甘酸っぱさが最高だ。
 お腹が空いているので甘味であれば無限に食べられそうな気さえしてくる。珈琲ももう一杯頂きたいし、ついでにスイーツも追加で頼もう。パラパラとメニューをめくって並び立つラインナップを物色。王道のショートケーキ。ほろ苦いティラミス。ぷるぷるのプリン。クロテッドクリームがたっぷり塗られたスコーン。爽やかなチョコミントアイスクリーム。こしあんの詰まった大福。可愛らしいマカロン。繊細に焼き上げられたクレープ。歯ごたえ抜群のビスコッティ。香ばしいフロランタン。ほどける舌触りのスノーボール。持ち帰りもできるというパウンドケーキ。季節のフルーツを存分に盛ったタルト。
 他にも色々ある。どれもこれもに写真が添付されていて、あまりの素敵さに目移りが止まらない。いっそのこと全て食べたい。が、さすがに自分の胃袋がそこまで強靭とは思えない。うんうんと五分ばかり唸って、最後にはガレットブルトンヌを頼むことに決めた。決めては「今まで一度も食べたことが無いから」だ。ぶっちゃけ名前も初めて聞いた。写真を見る限り焼き菓子っぽく、今までこの店で頼んだ焼き菓子に外れは無かった。よってこちらも期待大である。

「犯罪者だらけの町なんて、物騒すぎて真っ平御免――と、考えておりましたけれど。わたくし、この店とマスターと出会えたことだけは感謝しても良いですわよ」

 誰に向けたものでもないが、ふふんと何故だか自慢げな笑みを一つこぼして。早々に運ばれてきた二杯目の珈琲とガレットブルトンヌをお供に、狢は再度ティータイムを再開するのであった。

>ALL様

【遅ればせながら、メイン解禁おめでとうございます】

28日前 No.24

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【ありがとうございます、一応絡ませてもらいます。】

〜赤田黒助 西エリア8番カフェテリア〜
「マスター、行き詰ったからまた来させてもらったぜ」

黒助は平然とそして明るく言った。
彼はここの一番の常連である。ここで飲む紅茶が一番落ち着くらしく、ここの隠れ名物の卵パンが一番好きなのだ。

「ん?先客がいたようだな」
「はい、先ほど来られました」
「そういうことね、マスター、いつもの」
「かしこまりました」

マスターと一応話した後、貉とは少し離れたところの席に座り、その間に先日の資料を見直す。

【貉さん 絡ませてもらいます】

27日前 No.25

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

何もない所から、突然、井上靱が現れる。

「やあ、あの黒い箱はどうしたんだい?、って言っても消えてるけどねえ。」

ニコニコした笑顔でそう言った。

「可愛い女の子に、『止めてください』って1(ひと)蹴りされたから、黒い箱消しちゃったよ〜。」

ふざけるようにして、そう言った、事実、消えている。

「っで、どんな資料かな〜?。」

そう言って、ふざけるようにして問いかける。

27日前 No.26

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【すいません、誰に出しているのか分からないので、キャラの名前でもいいので毎回名前出してください】

>>靱の中の人様

27日前 No.27

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【赤田黒助さんへ】

ごめんなさい、そうします。

mーーm

27日前 No.28

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

「あっ、ごめ〜ん人違いだった〜、あっはっはっはっは〜。まあ様子見も任されてるし良いか〜。」

赤田黒助と渡空飛燕を見間違えてしまった、まあ良いか。「こいつ変なこと言ってるな。」っで終わるだろうし。情報屋と嘘をつこうか、悩んでいる。あまり変に関わりたくないかただ。まあどうせ放浪者と言うのはバレているだろうから、別にいいか。

「君って情報屋でしょ〜?、何かしらない〜?。大丈夫大丈夫、口外しないからさ〜。」

私はふざけるようにしてそう言った、まあ、無視されて終わりそうな気がするが。

【赤田黒助さんへ】

27日前 No.29

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【サブ記事にも出させてもらいましたが、ワープ系統は今回禁止にさせてください。出来ても10メートル以内でお願いします。色々と大変になるので、主に俺が。それと今回貉さんを名指しで指定しているので基本はその人のみとなるのが普通です。変わってもいいですよと了解があれば別ですが。それと、勝手に世界をいじらないでください。その点を踏まえ、キャラリセを要請します。要するに1からキャラクターを考え直してください、基本ルール無視等で荒らしと間違われても同じなので。キャラリセを改めて要請します】

>>@くん様

27日前 No.30

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所前〜
「眠い。なんか誰かと話していたような感覚があったが、まあ分からないならどうでもいいことか」

そう言ってのんきなことを言う。
絶賛眠たそうにしています。

「依頼者来ね〜かな」

眠たげに言う。まあ睡眠不足なのは毎日そうなのだが。
仕事が仕事なだけに

【ALL】

26日前 No.31

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

夜見は事務所に行ったことがないのと、兄が家族について何一つ話していないので、倉山灰土君は知らない設定でお願いします。

「よう、灰土、依頼来てるか〜?。」
暇なので遊びに来た伊野屋は扉を開けて大声でそう言った。
伊野屋の隣には、スカーフやゴーグルと帽子、厚着姿で全身が隠れた、人物が隣で手を繋いで寄り添っている(ガバガバ設定なんで、身長サブ記事で書きます)。

>>倉山灰土

26日前 No.32

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【了解しました、正直意味ないとは思いますが】

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
「来るわけないだろが。昼間は特に」

現在椅子に座ってこちらも暇している。
一度あくびをした後、

「適当に座れ。そこの妹さんも。なんで知ってるか?んなもん調べたに決まってるだろ。お前の素上から、ここに来る経緯まで。ここで働くならそれぐらいの情報ぐらい調べとかないとな」

とりあえず隣の部屋のキッチンに移動する。
ちなみに内装はソファー2つ。社長とかが座りそうなイスと机、隣の部屋はキッチンでとりあえずは部屋に4人は入れるほどの広さだ。それと社長の机は事務所の奥の方にあります。

【伊野屋さん、夜見さん】

26日前 No.33

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

「でだ、前置きは暇だから来た、だが、倉山灰土、お前に報酬提供をするかわり、ある情報が欲しい、最近、何か問題になっていることはないか?。」

伊野屋は右手に10cmの高さの多額のお金を持っている。

「これは前金だ、もし教えてくれるならこれの0,1倍の金をやる。冗談だ、これの8倍はやる。」

伊野屋はそう言った。

「最近やること無くて暇だろ?、情報提供者がこんなことやるのもあれだが、こっちにも賭けてる者があるんだ。」

夜見の手を伊野屋が優しく握る。

「それに、お前、金に困ってるだろ?、悪くない提案だと思うが?。」

最近、変な噂を耳にするから、気になってはいるのだ、こいつなら知っているだろう。

【自分自ら危険に突っ込みます、どんなストーリーなのか知りたいので。何にも知らないなら、適当な情報でも構いません。】

【倉山灰土】

26日前 No.34

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
「別にないな、そりゃどうも。暇なのは暇だな。それにお前だけではないがな情報提供者は。まあそれはそれとして確かに悪くはない提案だな。それとこの時間は暇なだけだからな」

そう言って、キッチンから話を聞いていた灰土は三つのコーヒーカップを持って戻ってくる。
そして向かい側に二人を座らせ、自分もその向かい側に座る。

〜第1章『バイソン』〜
【章の始まりの演出です気にしないでください】

「さて、まずは見てもらおうかな?これを」

そう言うと、懐から3枚の写真を出す。
1枚目は夜で真っ黒なバイクが走っている写真。2枚目は伊野屋そっくりの少年の写真。3枚目はどこかの研究所の写真だ。

「1つずつ説明しよう。1枚目、これは今話題の『ブラックライダー、通称バイソン』だ。このライダーを直視すると死ぬとも言われている。俺はこの招待を知っているが教えることは出来ない。理由があってな。次に2枚目は『クローン』まあこれは言わずもがなだな。このクローンは3枚目の研究所で作られた物じゃないのかとも言われている」

3枚の写真を懐に仕舞い、また語りだす。

「今出せるのは、この『バイソン』を止める方法だけだ。他の二つはお前では手に負えない相手だ。正直に言う。2枚目、3枚目の件には手を出すな。この2枚の写真は俺がなんとかする。お前は『バイソン』をなんとかするんだな」

そう言ってコーヒーを飲む。

【伊野屋さん、夜見さん】

26日前 No.35

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

「そうか、前もって危険な存在を知ることが出来て助かったよ。どこかの空耳か、その『クローン』と『研究所』の話を流してた奴がいたらしい。そいつは、一度俺に会っててな、誰かと勘違いしていたのか、『どうしてここにいる』っとか言って逃げてったよ。」

「どっかの誰かさんが流したデマ情報かと思ってたが、いやいや、本当、調べようとするのは大事だな。じゃあ、夜見、バックを。」

夜見はコクリと頷き、真っ黒なバックを服の中から取り出す。

バックを開けて、お金を見せて、全部本物だと証明する。本人が言っているとおり、8倍分の多額が入っている。

「中身は、入ってる。それと、その『バイソン』の写真をくれないか?、言っておくがもう払わねえぞ?。前金がこれだけの多額で、情報提供後はそれの8倍なんだ、十分すぎる見返りだと思わないか?。」

26日前 No.36

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
「ああ、構わないぞ。ほれ、それが写真だ。だが、外には十分気を付けろよ。今、その『バイソン』を探すので必死になってるからな。団体さんは」

背もたれにもたれつつ、天井を見上げる。
何となしげにため息を吐く。

「勘違いもするだろう、お前を『クローン』の方と勘違いしてるんだからな。さてと金出されたからこっちも出さないとな、情報。止める方法だが、俺の名前を出したら止まる、というかお前達を仲間と思うだろう。俺はこの街じゃ結構広く知れ渡ってるからな。『敵に回したら死ぬ』って。まああながち間違ってはいないが変に疲れるわ」

苦笑いしつつ言う。

「さてと、そのなんだ、妹さんよ。兄を大切にな。(主に家族だが、こいつらは兄妹の方がいいからな)伊野屋も心配かけるなよ。まあ心配はいらなそうだが」

また苦笑いで答える。
一度立ち上がり、

「俺は一度用があるからな。勝手に事務所に入ったら消すからな。んじゃな」

そう言って、金の入ったかばんは机に放置、そのまま事務所を出る。

【伊野屋さん、夜見さん】

26日前 No.37

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【実は、妹さんのフラグを建てようかなとか思ってました(笑)。】

ああ、構わないぞ。ほれ、それが写真だ。だが、外には十分気を付けろよ。今、その『バイソン』を探すので必死になってるからな。団体さんは。

「なら警戒しておく、特にその団体にはな。」

>>勘違いもするだろう、お前を『クローン』の方と勘違いしてるんだからな。


「ははは、ジョークさジョーク,,,まあ、出会ったのは本当だけどな。」

>>止める方法だが、俺の名前を出したら止まる、というかお前達を仲間と思うだろう。


「その情報は助かる。実はその件に介入するつもりだからな。抑止力が欲しかったんだよ。俺は危険なものに介入するのが好きな人間だからな、そのせいか、結構心配されるが。じゃあな、情報ありがとう。」

夜見が、初めて口を開く。

「お兄さんは、危険なものに良く、手を出そうとするから、人に心配される。回りから見たら、ただ、『死に急ぎ』をしているようにしか見えない、だから、その情報を教えてくれてありがとう、私からも感謝します。」

高く、音色のように綺麗な声が、部屋に響く。その声は、本当に心配してそうだ、してるけど。

「じゃあ、行く。」

そう夜見が言うと、伊野屋と夜見の周りの空間が歪み、見えなくなった。そして、扉が勝手に開き、勝手にしまる。

26日前 No.38

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【まさかのだな】

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
「そうかい、気にするな。ギブアンドテイクってやつだ。俺も死に急ぐタイプだがな、仕事が仕事だから。また凄い能力だな。まあいいさ。んじゃ俺も行くわな。後、最後に忠告しておく。バイソンの方はお前でもなんとかなるがクローンの方は絶対に手を出すな!お前は妹がいんだから心配かけんなよ。それにこのクローンは俺じゃないと厳しいからな。お前じゃ妹を守るので精一杯ってところだろうな。それともう一つ、赤いカメラと銀馬のエンブレムがある男には気を付けろよ」

それだけ言って、事務所を出る。
忠告のところはいつも以上に殺気出して言う。
外に出た灰土は事務所の裏に向かって歩きだす。

【伊野屋さん】

26日前 No.39

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

>>赤いカメラと銀馬のエンブレムがある男には気を付けろよ


【フラグですかね?、それ。】

>>お前じゃ妹を守るので精一杯ってところだろうな。


「まあ、うん、そう思えばいいと思うぞ。」
お前がそう思うのならそれで良いのだろう。うん。

斥力場を使って、姿を消し、事務所を出ると、俺はバイソンの写真を右手に持ち、周りを見渡す。
「情報屋は、どうするかね〜、早いところバイソンとは関係を持っておきたいんだが。」
俺は斥力を使って空を飛ぶと、一番高い建物に飛び移る。
「なあ、夜見、ここからバイソンを探せるか?。」
俺は夜見に問いかける。
「できるけど、見たって認識すると燃やすかも。だって、その人有機物でしょ?。」
「大丈夫だ、俺なら、それを止められる。夜見、ゴーグルを外せ。」
俺は夜見に抱きつき、手で夜見の目を両手で覆いそう言った。
夜見は頷くと、ゴーグルを外す。そして、目を見開く。
夜見の操作の能力と、俺の構造理解の能力を重ね合わせ、操作により、構成理解が解析に変わる。
「指定,,,パイソン、位置情報解析、完了。見た目の標準的スキャン、完了。見つけた。」
夜見はそう言った。
「良くやった、夜見、偉いぞ。」
俺は夜見の頭を撫でて、その後にゴーグルを付ける。

【パイソンの主さん、位置を教えてください。】

26日前 No.40

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【はい、フラグです、第2章の】

〜セイストン&バイソン 中央エリア5番事務所の裏〜
「よう、ブラックライダーこと、バイソンさん」
「その名前使わないでよ〜!私その名前あんまり好きじゃないんだから!」
「ハイハイ」

場所は中央エリア5番事務所の裏にある家。『バイクショップ、紅』
ここの店主ことエルメス・バイソンは、ブラックライダーでもある『バイソン』本人なのだ。
見ただけで殺す=バレたら仕事ができないから殺す。ということになります。

「……。見られてる、ちょっと姿隠すわね」
「了解」

現在の時刻午後6時半、今の時期この街は夜中だ。しかもあまりにも明るくない。消えるのならもってこいなのだ。
そして体全体を覆い隠すように闇の中に消える。
これはワープではなく、消える、認識させなくする、探させなくなると言った能力があります。だから見つけることが事実上出来なくなります。ただし、消えた地点から動けても5メートルから10メートル範囲なのでまあ簡単に見つかるかもしれないです、ですが今は見つかりません。

『じゃあ仕事行ってくるわ』
「行ってら」

その後、真っ黒なバイクだけが店から出て、ヘルメットと黒いライダースーツを着た女性が飛び出し、夜闇に紛れ走行する。
ちなみにバイクに乗っている時だけは認識できます。ただ、追えるかどうかは分かりません。
現在位置、南エリア3番地の地下をバイクで走行中。

【ALL】

26日前 No.41

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【ごめんなさい、普通に追えます。】

「今、移動した、バイク?。」
夜見はまだ解析を解いてないので、そう言った。

「夜見、範疇操作、出来るか?、出来るだけこことバイソンの距離空間を縮めてくれ。」
「やってみる。」
空間が圧縮されていき、バイソンと俺達の距離が短くなっていく、そして、数センチの短い円形の通路が出現した。
「よし、いくぞ!!。」
「うん。」
俺達はその通路へと飛び込んだ。

【南エリア3番地の地下】

地面に音も無く足をつけ、右腕で夜見を抱き、俺の斥力の能力を使ってバイクで走っている、バイソンの目の前に移動する。
「やあ、あんたがバイソンか?。」
俺はバイソンの前に空中で飛んで、道をふさぐ。

26日前 No.42

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【バイソンさんへ】

26日前 No.43

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜バイソン 南エリア3番地地下〜
バイソンは一切のスピードを落とすことなく、それより倍早くなり正直目では追えないほどになる。
それと同時にまた姿が消える。闇夜に消える能力の乱用だ。
出てきたポイントは、伊野屋と夜見の少し後ろ。で、また再加速。
実はこの能力一時的にバイクも一緒に入ることができるのだ。一時的だが。
そのまま走り去る。
現在位置、南エリア6番地

【伊野屋さん、夜見さん】

26日前 No.44

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

「はぁ、そっちがその気なら、こっちにも考えがある。夜見、酸素供給機能を起動させろ。」
夜見は言われた通りに酸素供給機能起動させた。
俺は左手を上げる。そして、宣言する。
「後悔するなよ?。」
っと
無機物と有機物崩壊を同時に使い、大気を構成させている二酸化炭素と酸素を崩壊させ、消滅させる。バイクを動かしているエネルギーの源は完全に消滅し、崩壊し、機能しなくなる。その空間内は無酸素状態、温度は0度になり、中に浮いている伊野屋と夜見は垂直移動を流れるようにする。その空間は宇宙に近い環境へと変わっていく。空気は真空になり、血液が沸騰する。

俺達は斥力で、体が弾き、一瞬にしてバイソンの目の前に移動し。バイクごと浮き上がっているバイソンを掴み上げて、地面に放り投げる。その地面に放り投げられたバイソンの周りに、斥力の壁を作り、その場から動けなくする。
俺は崩壊状態の空間を元に戻す、だが、まだ酸素が戻ってきてないので窒息状態になる。真空状態のせいか音が出ない。
「お兄さん、待ってて、すぐに酸素をあげるから。」
そう言って、夜見は自分の唇と伊野屋の唇を当てて、酸素を送り込む。
空間は正常な状態に戻る。
「カハッカハッハア,,ハア,,ハアアアア,ハアアア,ありがとう、夜見、助かった。」
本人は夜見に感謝しながら、こんなことは二度とやらないと誓ったのであった。
あと、バイソン事態は伊野屋の配慮のお陰で窒息状態でもなく、血液も沸騰することもなく、普通に健康です。夜見は操作でどうにかなるので、同様です。

26日前 No.45

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【こうゆうシチュエーション好きですか?、私は大好きです。】

26日前 No.46

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜バイソン 南エリア6番地下〜
「闇に壁無し」

投げ出されて壁を作られたが正直意味がなかった。
この能力を手に入れてから彼女は闇そのものになった、バイクも。
それだから破壊したように見せて、破壊されていないのだ。

「仕事の邪魔をするな」

それだけ言って、壁をすり抜けた。
そして視界さえも塗りつぶす闇を出し、バイクで逃走。
現在行方不明、闇から闇に連続移動しています。影を伝っているのでワープではなく単なる移動になる。

【伊野屋さん、夜見さん  時間は守ってください。今回は12時ですが、ちゃんと守ってください。それと、バイソンの絡みなんですが、捕まえるのはもう少しだけ先になる予定ですのでお願いします】

26日前 No.47

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【本当は斥力って影(波長)を斥ける力があるので普通に影とか闇とか閉じ込められるんですけどね(だからやったんですが),,,ですが、都合上出来ないのなら仕方ありません、今回は捕まえるのを諦めます。】

【時間については、はい、今すぐおちます、それでは、おやすみ。】

26日前 No.48

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★DoaFJQIlTR_UxJ

【 古僧都山狢 / 西エリア・8番・カフェテリアの一席→大通り 】

 知る人ぞ知る穴場スポットであるこのカフェテリアには、時間帯によるバラつきこそあるが、モーニングとランチタイムさえ避けてしまえば殆ど人は寄りつかない。だというのに、自分がこうして座っている時に来客を告げるベルが鳴るのは珍しい。ガレットブルトンヌを詰め込んだ頬をハムスターのように膨らませながら、ちらり、と扉のほうを見遣る。そこにいた男は、今まで関わり合ったことこそ無いが、けれどお互いに『認識上だけでの知り合い』であることは確信できる相手……つまりは情報屋であった。赤田黒助。誤報屋の自分とは、同じ商売になるのか違う商売になるのか微妙である。けれど情報を取り扱っているという点では同じ。当然、向こうも自分のことくらい把握しているはずだ。
 だからといって敵意も好意も薄く、こうしてカフェテリアで会ったからといって、わざわざメンチ切り合う必要は皆無。二杯目の珈琲の味を優雅に楽しみながら、これ以上視線を送って相手に敵意があるのだと勘違いされないよう視線を外す。それでも距離の問題で耳を塞がない限り会話が聞こえて来てしまうのはどうしようもない。マスターとのやり取りからして、どうやら彼はこのカフェテリアの常連らしい。それにしては今まで一度も会わなかった。今日この時間帯に彼が来るのが珍しいだけで、いつもはもっと違う時間帯に来ているのだろう。でなければ、大体いつもこの時間帯にカフェテリアに来る狢とはもっと早くに邂逅しているだろうし。

(確か荒々しい性格をしてらっしゃるとのお噂ですし、ここはわたくしの何かが向こうの気に障らない内に帰ったほうがよろしいかしら?)

 この剣呑な町で生きていくのに、気を付け過ぎるということはない。結論に達した狢は無言で手を上げてマスターにお会計の合図を送る。受け取ったマスターがこちらまでやって来て、そんな彼に「ご馳走様でしたわ」と小さく呟けば、飲食店の経営者らしい清潔な手に二枚の千円札と何枚かの硬貨を乗せる。お釣りは発生しないようきっちり支払った。たまたま財布の中身がこの状態になっていた良かった。「またお越しくださいませ」とのマスターの声に見送られ、ゆったりとした足取りで店を出る。ここで変に急いでは、あからさまに黒助から逃げ出したようで彼も良い気分はしないだろう。食事のほうは元々彼が店に入って来た時にちょうど完食しかけていたから大丈夫として……いやでも、とにかく荒々しいと噂だしいくら不自然でない振る舞いをしてもやっぱりイチャモンは付けられるかもしれない。情報屋なのに喧嘩っ早いって何なんだろう、と首を傾げつつ、扉のベルを鳴らしてカフェテリアを出る。そこから先は、誰にも見られていないので店から遠ざかる足取りも早々としたものになった。そして大通りにまで出る。

(追われては……いませんわね。一応、監視カメラの確認もしておいたほが良いかしら)

 後ろをちらりと振り返って黒助の姿が無いことを確認した後、自作の魔改造スマートフォンをいじって、ここら一帯の監視カメラの映像をチェックすることでさらなる確認行為を重ねる。が、ここまで執拗に確認はせずとも、普通に考えて“ただ自分より早くカフェテリアに来て早くカフェテリアから出て行っただけの女”をストーキングする理由など無いのだ。だからこの行為も、本当に追われている可能性を危惧してそうしているというよりは、単に狢が石橋を叩きすぎているだけである。

>赤田黒助様&ALL様

【せっかくカフェテリアに来て下さったのに、狢の性格上ここで黒助さんに自分から話しかけはしないな、と考えたらこうなりました。すみません。またの機会に絡みましょう】

26日前 No.49

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【なんかすみません、今回はそういうことにしておいてください。でないとストーリー進まないので】

>>@くん様

〜赤田黒助 西エリア8番カフェテリア〜
「あの女、知っているな。まあどうでもいいが、卵パン美味し」

卵パンを頬張りながら言う。
彼自身は女に攻撃するより警察を対立していた方がマシなので、今回はスルーすることにした。
そして紅茶を飲んだ後、マスターに話しかける。

「マスター、あの件はどうなってる?」
「はい、順調に進んでおります」
「ありがとう」

それだけ伝えるとまた紅茶を飲む。
これは実をいうと第6章の伏線でもありました。

【ALL】

26日前 No.50

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

「くそ、失敗した。」
まさか閉じ込めるのを失敗するとは。影を閉じ込めたり出来るはずなんだが、何か使い方に問題があっただろうか。まあいい、次は完璧に閉じ込めてやる。
「お兄さん、普通に倉山灰土の名前出したら、止まってたかも。」
言わないでくれ、捕まえるのに必死だったんだ。
「まあ、もうあんなことしたくないから、次は名前を出すけどな。」
「もう、二度としないでね?。」
「分かってる、やらないさ。」

俺達はすぐに、夜見が作った通路に進む。

【中央エリア5番】

「はああああ、バイソンって、女なのか、てっきり男かと思った。」
バイソンを掴みあげた時に気づいたが、胸があった。正直、何か柔らかい感触があった時は動揺した。『え?こいつ女なの?。』って思ったからな。
「私は、あの人の姿見たから、その時から気づいてた。」
「そうか、先にいってほしかった。」
「言える時間無かった、言うより先に行動したから。」
「そうか、なんかごめん。」
さてと、情報収集だ、バイソンの私有地と住んでるエリアを探し出してやる。そう言えば、団体がバイソンを探しているとか、なんとか言ってたな、じゃあその団体さんとお話でもするか。
「お兄さん、体、大丈夫?。」
「問題ないさ、行くぞ、夜見。」
夜見はこくりと頷き、伊野屋の手を握る。
「一生、一生だよ、何処にでも行く。」
夜見はボソリとそう言った。

>>ALL

26日前 No.51

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【現在団体が一人という悲しい現実、当分は出ない予定です。オルト君】

〜バイソン とあるエリアの公園〜
流石にバレたか。私もまだ未熟者だな。
そんなことを考えてからコンビニで買った缶コーヒーを飲み干した。
近くのごみ箱に捨ててから、仕事を終わらせ、帰宅。

〜バイソン 中央エリア5番『バイクショップ・紅』〜
自宅兼自分の店に帰ってきたエルメスはバイクを車庫に入れ、シャッターを下ろしシャッターのカギを閉める。

「ただいま〜」

仕事時とは思えないほど腑抜けた声を出し、そのままベットにダイブ。
そして、そのまま眠ってしまった。朝の10時まで。
彼女はこんな日々をほぼ毎日繰り返している。疲れていないのかと聞かれると「疲れるわよ」と答えるだろう

【ALL あの二人とは別ルートで帰っているので鉢合わせにはなりません。ちなみに3つの分岐があります、それはサブ記事に出します】

25日前 No.52

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

情報収集後
「くそ、何で団体の情報が見当たらねえんだ?、と言うか、何人で団体組んでんだ?、数十人くらいいたら、何かしら目立つもんだろ。」
てほとんどのやつが知らねえんだから団体じゃなくて秘密結社とかに改名しろよ。
【こんなことを考えている本人は団体が一人だけと言う事実を知るよしもない。】

「仕方ない、灰土に頼るか、家に帰るぞ、夜見。」
「うん。」
数十分で家に到着する。鉄や金、銅の板をプラスチックで覆った物で作った、凸凹した真四角の家。中は3LDKでベット、冷蔵庫、ごみ箱、医療用具、電子機器がある質素な家だ。
「夜見、外に長い時間出すぎたからな、ベットの上で休んでなさい。」
夜見は俺の腕に数秒間両手で強く握るが、ベットの上に座る。
「よし、いい子だ。」
俺は夜見の頭を撫でると、薬を注射するためのチューブを夜見の両腕に刺す。夜見の真っ白でほっそりとした綺麗な両腕に、若干紫色の跡が残っている。
「ごめんな、辛いだろ、もうすぐで良くなるからな。」
「うん、我慢する、治ったら、その時はお兄さんと外に行く、ずっと。」
夜見の声が俺に重くのしかかる。
俺は金を取り出すと、家を出て、倉山灰土の事務所へと行く。

【倉山灰土さんへ】

25日前 No.53

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
「さてと、情報整理終了したな」

彼は今資料整理をして、それが終わったからコーヒーを飲んで一服しているところだ。

「さて、能力の暴走、運命の逆転、お前はどうする?伊野屋。まあ俺には関係ないことだが」

さてここで3つの分岐のうち灰土を選びました。移動に数分で着きますが、話は1日の半分掛かります。
それと、ここで伊野屋に少しだけアドバイスを、夜中に出歩くと必ずイベントが発生します。
それと、キャラによって進められるストーリーが変わります。今回はこんな感じですが、第2章からは、個別かタッグか、それともグループかで話が変わってきます。
灰土は一人あくびをした後、また資料を見直す。

【伊野屋さん 返事遅れてすいません】

25日前 No.54

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【あ、運命を逆転させる能力ならギリギリ無力化出来ます(笑)。能力暴走も、無力化は出来ますがデメリットがヤバイっす(白目)。】

「お〜い、灰土〜、いるか?」
俺は事務所の扉をコンコンっと叩く。
「今回も報酬を用意した、前よりも少ないがな、だがそれは前金だ、協力したら8倍はやるぞ。」
そう言いながら報酬の話をした。妹を治療するための医療設備を整えないといけなかったから、裏で色々とやったことがある、そのお陰か、設備が整っても金は腐るほど残ってる、前出した金も、一割もいかない程度だからな。

24日前 No.55

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【灰土君が言っているのは3つの分岐のことで、直接皆さんとは関係ありませんので気にしたら負けです】

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
「あ?いるけど?またかよ。まあ問題はないが」

そう言って見ていた資料を脇に置いて座らせる。

「で、なんの情報が欲しいんだ?それ次第で変わるからな」

さらりと言いのける。まあ彼にとってめんどくさいことこの上なしなのだ。
こんな時間は基本彼は資料整理しかしないがそれでも暇じゃない。
仕方なくといった感じで答える。

【伊野屋さん 返信遅れてすみません。里帰りしてきた妹と弟の相手してて遅れました】

24日前 No.56

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【ん、あ、はい。】

「ああ、灰土、知っていたらだが、バイソンの私有地と住んでいるエリアを教えてくれ。お前が警告した男の情報と、俺のクローンについてもだ。」

俺は大量の金を机の上にズッシリと置く。

「これが前金だ。」

これを言ったら妹には絶対、なにがなんでも止められるだろうから、わざわざ家に置いてきた、情報が得られなきゃ損だ。

24日前 No.57

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【まあ、私の予測では、このお兄さんと妹さん死んじゃうんですよね(笑)、能力の使いすぎで、ちゃんとデメリット付けてますし。】

「あっと、忘れてた、前金はこれで、協力してくれたらこれの8倍はやるよ。」

24日前 No.58

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
「知ってるよ全部。一つ一つ答えるから一旦落ち着け」

灰土は鞄の中身を確認しながら答える。

「まずはバイソンからな。この街にはバイソンという苗字の女がが3人いる。西エリア4番と南エリア5番地。そして中央エリア5番の3か所だ。虱潰しで探すんだな。俺もバイソンとはお得意様なんでな。そう簡単には教えられない。次に赤いカメラと銀馬のエンブレムの男は基本昼間にしか行動しない。理由は公的に自己防衛ができるからだ。だから昼間には注意しろよ。それと赤いカメラにも注意しろ。あれには能力封じのフィルムがある。裏取引で買い漁った男がいるって情報から探したら出てきた男だ。最後にクローンだが、クローンは見た目だけじゃなく能力さえも同じなのだ。だが、見わけも付きやすくなっている。クローンを作った場所の人物は襲わないし、目の色で判断出来たりもする。だが、一番は名前の呼び方が変わっている。『本名とあだ名を言ってみろ』って言えば口ごもるのがクローンだ。そこまで精密な物じゃないからな、このクローンは」

確認を済ませ、一応椅子に座り直した後、

「最後に言っておく。お前は深入りするな、とは言わない。だが妹さんは守れよ、深入りするなら」

それだけだった。

【伊野屋さん】

24日前 No.59

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

「あの子は強い、もし俺が死んだとしても、友人に保護してくれる奴(サブ記事で作った元軍人の事です、後改善して出します)がいるんだ、そいつに任せるさ、あの子は、きっと耐えれる、どんな身近な奴が死のうとも、『あの人は死なない』と言う保証なんて何処にもないさ、俺が突然心臓発作で死ぬこともあるかもしれない、だから、心配はいらない、人は死ぬときは死ぬもんだ。」

俺は軽く笑ってそう言った。

「妹は心配要らないさ、あの子は自分で自分を守れる奴だ、この世界、自分で身を守れなきゃ意味なんて無いだろ?。人は、最後は一人になるもんだよ、いずれは一人立ちしなきゃならん。じゃあ、金だ。」

そう言って8倍分の金を机に置いた。

「お前は、自分を守れ、俺もそうする、人は誰しも、一人で生きていくもんだからな、一匹狼って奴さ。」

24日前 No.60

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

「じゃあな、クローンは早めに始末する、そいつは、絶対にだ。」

口調は強く、だが優しい笑みでそう言った。
空間が歪む、伊野屋の背後に黒い穴が発生する。伊野屋は後ろに下がると黒い穴に吸い込まれていき跡形もなく消えた。

24日前 No.61

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
「そういう意味で言ってるわけでもないし。突然いなくなるのはもううんざりするほど体験済みなんでね。自分の身ぐらい守れるわ。あほが。それと一つだけ言っておく。あまり舐めない方がいい。クローンもそうだが俺の注意した男ともな」

そう言って消えていった伊野屋には聞こえないだろう一言を言う。

「俺もまだまだあまちゃんだな」

それだけ言って立ち上がり、隠しておいたフル装備(グレネードランチャーとその弾10発とスナイパーライフルとその弾30発、ハンドガン1丁と弾40発、ダガーナイフ2本)を持って出掛ける。
これから彼は夜の仕事に行く。殺し屋、情報屋、そして死神になりに。

【ALL 少し時間は進みまして朝の9時ぐらいになります】

24日前 No.62

削除済み ★WiiU=xdTasGHppP

【記事主より削除】 ( 2017/12/26 22:04 )

24日前 No.63

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【クローンなんですが、第2章始まらないと出せません、実をいうと。ですので正直無駄足です言ってしまえば。理由は第1章は導入と同じ扱いになるのでそんなにストーリーを大きく動かせません。第2章からは本格的にストーリーを進めますが、基本は第1章は進めません、導入なので。それと大半はというかほとんどは灰土君が潰しました。二人が夜中バイソンを追っている間に、ですので正直探しても見つかりません。ですので消しておきます。ご理解とご協力をお願いします】

〜倉山灰土 ????〜
「クローンってのはどれもこれも弱いな、俺にとっては」

彼は一人クローンの死体の山の周りにいる。
フル装備で来たが、正直大半は使わなかった。ついでに伊野屋のクローンも殺しておいた。あいつならやりかねないしな。

「さて、ここの焼却をするか」

ポケットに入れていたスイッチを押す。
すると、爆発音が響く。そして崩壊が始まる。
いち早く避難していた灰土は既に遠くにいる。双眼鏡を覗きながら。

「いい眺めだ、死体のな」

そんなことを吐き捨てる。
次の日、トップニュースにとある研究所の爆発事故が報じられた。犯人は灰土だが情報操作しているので分かっていない。

【ALL 第2章は人によってストーリーが変わります。それは始まる前にサブ記事に出しておきますのでそちらを見てください。それとクローンなんですが、残っているのは2体のみ、それはまあ第2章で探すことになるので言いませんが言いませんが。ご理解とご協力をお願いします】

24日前 No.64

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【うせやろ(涙目)。】

【中央エリア五番】

〜伊野屋〜

「あれ?、今、何やってたんだっけ?。」
彼は空中に斥力で浮きながら思い出そうとする。
「まあ良いか。」
そう言って家に帰って行ったのだった(チャンチャン)伊野屋

24日前 No.65

@くん ★WiiU=xdTasGHppP

【何か出鼻挫かれるの多い気がするのは私だけだろうか(苦笑)】

24日前 No.66

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【なんかすみません。色々と後手に回ってしまって】

〜倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
この街は普通じゃない。
タイムパラドックス、この街はこんな現象さえも日常に起こりやすいのだ。

「あいつは今頃自分が何をしようとしていたか思い出そうとしている時だろう。だが、思い出せないのも無理はない。ここで生まれ育ったものだけが違和感に気づける。だが、あいつは途中から来た。だから何も感じなかった。この街の恐ろしいところだ」

情報操作しながら、そんなことを言う。
そしてここに存在しているので気づけているのは灰土とバイソンのみ。

「世界や時間は移ろいやすいとはこういうことかもね」

苦笑いしつつ、彼は情報操作を終える。

【ALL 先々行こうとするからです、出鼻を挫かれるようになるのは。慎重に行動するのをおすすめします。>>@くん様 それと今回の爆発事故は朝確認できるので見ようと思う人はそれを導入で出しても構いません。それと次のレスからは次の日扱いになります。気をつけてください】

24日前 No.67

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【久々にスレ解禁します】

〜次の日 倉山灰土 中央エリア5番事務所〜
彼は一人パソコンを見ている。
そこにあるのは昨日の夜中の爆破事故の現場が中継で流れている映像だ。

『昨夜、西7番エリアにあります化学工場が大爆発が起こりました。現在も消火活動が続いており、未だに燃え続けているとのことです。次のニュースです』

という感じで流れている。
相当大きな火災で、ヘリコプターの映像もほとんど見えないほどだ。

「俺だとは誰も気づかないよな」

あくびをした後ニュース画面を消し、仕事に戻る。

【ALL】

15日前 No.68

雨隠れサイゾウ/射命丸文 @huujinn ★z2wcFHj9Fe_8gk

【どうもスレ主です。今回は大事なお知らせがあります。今日を持ちまして、ここを閉鎖いたします。理由は誰も参加していないからです。色々と申したいことはあるでしょうが、閉鎖いたします。大変申し訳ございませんでした】

>>参加者皆様

9日前 No.69
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