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終末の開拓団〜美しく残酷な世界で

 ( オリジナルなりきり )
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終末世界/冒険/シリアス/ノスタルジック… @6aa1 ★Android=AN1LsrMJSg


この城郭都市の空に限りがあるのなら、壁外の空には限りがないのだろう。
そびえ立つ防壁の上で遥か彼方の地平線まで遮るものは何も無い、雄大な風景をみながら若者は思った。
空は青く、高く──そして広い。
外の世界に抱く好奇心と興味は周囲の反対を押し切りやがて若者を開拓団にした。そして彼は目にし、知る。人間のおろかさを。世界は美しく、そして──残酷だということを。

それは、終わりゆく世界の物語。

人々の過ちによって旧来の世界が姿を消し、荒廃した大地が広がる世界。従来の暮らしを続けられなくなった人類は城郭都市を作り、危険な壁外と壁を隔て生活していた。
砂塵が舞う荒野。廃墟の街。広がる大森林…。世界は静寂の時を迎えていた。
かつて、勃発した大戦【最終戦争】により人類のおよそ半数以上が死に社会文明は崩壊。
人類は衰退していった。
あれから約数十年。生き延びた人々は各地に城郭都市と呼ばれるコミュニティをつくり、各城郭都市同士で貿易や交易などを行っていた。
しかし、その外側では崩壊した世界に残された物資や遺産などを巡り絶えない争いが起きている。敵対コミュニティの戦争。無法地帯でキャラバンや旅人を襲う盗賊たち…。
護衛なしに危険だらけの碧外に足を踏み出すものはまずいない。
だが、ただ例外がある。そんな過酷な危険地帯に降り立ち活動することを生業とする者達がいた。
彼らは開拓者。その仕事内容は幅広いが主な任務は壁外地域での治安維持活動に務め、壁外の広範囲における踏破困難な未開拓地域の探索、調査。
彼らは崩壊した世界で何を目撃してどんな旅をするのか。どうして人類は衰退したのか。
それぞれのドラマが今交差する──。


【駄文失礼しました。久々のメビリンゆえに久々にスレを立ててみました。終末世界を舞台とした冒険物にややシリアス、ノスタルジックさや架空世界ならではのモンスターや飛空艇といったファンタジー要素を加えたような感じになってます。ドウカナー…。とにかく!サブ記事にて細かい内容説明、募集をします】

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