Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下 >>

キズモノアイドル生存戦争@アンダーグラウンド

 ( オリジナルなりきり )
- アクセス(386) - ●メイン記事(0) / サブ記事 (4) - いいね!(7)

【亜空間×地下アイドル×戦闘】 @mkstag ★jr4OXfUpk7_Qks

「地下に埋もれた彼女等は、常にヒカリを求めている」
「眩いばかりのヒカリを浴びる為には、他人の鮮血を浴びることも厭わなくなる」

「暗く湿気たコンクリートの牢獄で、彼女等はヒカリ輝く花畑の夢を見る」
「その輝く無数のヒカる花の群れの妄想に、彼女等は一握りの希望を重ね合わせる」

「そして、錆びたマイクを捨て、代わりにヤイバを翳すのだ」
「自分以外のモノを伐り倒し、自分自身のみが、ヒカリを手にする為に。」


アイドル戦争時代と謂われた時代の真っただ中。
量産型と言って過言で無いアイドル達は、当然のごとく飽和し、あぶれる。
売れる者は売れ、最前線を行く群れからはぐれればおしまいだ。

一時の栄光を手にしても、時期が来れば、容易に使い捨てられる。
芽が出ないまま、何年も泣き寝入りする者たちもいる。

華やかなアイドルシーンの実態は――裏返せばキズだらけだ。


そんな「個性」と「夢」を失ったアイドル達がふらりと迷い込んだのは、
亜空間「ディスアンダーグラウンド」。

まるで招き入れられたかの様に、傷付き果てた彼女等はやってきた。
そんな中で現れた、主催者を名乗る男。彼から提案されたのは「生存戦争」への参戦。


「歌」か「踊り」か?「美貌」か「色気」か――「暴力」か?
何を選んでも構わない。何を使っても構わない。ただ「生き残れ」。
野暮な戦闘服の代わりに、フリルやレースのあしらわれた衣装を「装甲」に――。

集められた「地下アイドル」たちは一斉に戦闘態勢に入った。
敵は自分以外。目指すは地上。そして敵の排除。

頭の回る者は「味方」――即ち「チーム」を組み「センター」を決め、団体での攻略を考えた。
一匹狼、他人は信用できない。自分自身しか信じない「ソロ」も、黙々と先を目指す。


傷つき傷つけ合い、彼女等は何を望むのか。

「青空の下、一人前の「幸せ」。自己満足でも良い、ただそれだけを――」


【夢を失った地下アイドルちゃん達が戦う異世界ファンタジー物。思いつきによる突発的スレ。取りあえず詳細暫し待たれよ】

切替: メイン記事(0) サブ記事 (4) ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…進行相談・設定はサブ記事をご利用ください(テスト中)。