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――華を愛でる獣は散るか?

 ( オリジナルなりきり )
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群像劇 / 人×魔 / 契約 @syuginn ★HPzqP6MFXB_hqi

――――いつしか空は、あの日の夢の墓場になった。


 血が大地を湿らせている。
 刃のぶつかる音に怯えながら、夜明けを待つ者がいる。


「 ――――生涯で、最も腹立たしい夜だ 」


心優しき獣は、生まれて初めて牙を見せて吼えた。



( 契約だ。お前の力、喰らわせてもらう )


――されどそれは茨の道。


( それがどうした。切り裂けぬ茨などない )


――されどそれは袋小路。


( 愛の為に争い、愛の為に死ぬ。それは何も人間だけの専売特許ではない―― )



【閲覧ありがとうございます。
 王道ファンタジー好き! 異種族の愛おいしい! 人と魔の契約オーライカモンな方は、是非サブ記事へお越し下さい。まだメイン・サブ共にレス禁です。】

4日前 No.0
メモ2017/04/21 23:42 : 朱銀☆lXg/nRyFCsTU @syuginn★HPzqP6MFXB_hqi

※当スレは、同名の過去スレ[http://mb2.jp/_nro/15360.html]のリメイク版です。内容は一新されており、続き物ではありません。


  【 あらすじ 】


▽▲▽ 第一章・砂海の帝編 ▽▲▽


 王都アルバロックに腰を据え、魔窟攻略を続ける4人の英雄たちの前に、白い蝶が舞い降りる。


『 新たに魔窟が見つかりました。場所は砂漠都市サハァンの西南―――― 』


 そこは、巨大な砂漠のほぼ中央にあるオアシスを中心に発展した都市。そこよりさらに西南、それは、濁流のような流砂がうねる、まさに砂の海。ヒトの足では到底踏み込めない領域である。


『 そこへ辿り着くには、砂海を渡ることの出来る唯一無二の船が必要です。でも、お気をつけて。その船は魔の番人が守っています 』


 白い蝶が一際強く輝いたかと思えば、4人の英雄の身体は空間のうねりへ巻き込まれる。

 次に目を開けば、そこはもう王都ではなかった。天には煌々と照り付ける太陽。目の前に広がるのは、音を立てて唸る砂漠。

 ――待ち受ける砂海の帝は、枯渇を隠さずに血肉を啜る。満たされることのない渇きに苛まれながら、“潤い”を熱望する。


『 来たか、ヒトの英雄よ。さあ、私の渇きを癒しておくれ 』


 魔の権化たる砂海の帝を以てしても満たせぬ“渇き”――――果たしてそれを潤すのは、殺意か、闘争か、或いは?


  【 重要NPC 】……【 http://mb2.jp/_subnro/15566.html-12#a


  【 第一次募集 】


◆キープ様〜4/26@耽溺のバキム

 [ 女性 / 砂漠都市サハァン出身 ]


◆エステル様〜4/26A痛哭のファティマ

…続きを読む(7行)

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