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超魔法少女大戦Z ザ・サードリベンジ【募集中】

 ( オリジナルなりきり )
- アクセス(441) - ●メイン記事(33) / サブ記事 (42) - いいね!(4)

魔神帝王G/魔法少女(少年)/バトル @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

老人「機は熟した!今こそ新天地を目指す時!」

仮面の男「……。」
紫の髪の少女「……。」
金髪の青年「……。」
ウニ頭な男「ふぁぁ……。」
ボーイッシュな女「……zzz。」

老人「全ては我らディスティシアの民の未来の為に!」
一同「全ては我らディスティシアの民の未来の為に!!」



仮面の男「さあ、始まるよ、シーラ……。」
紫の髪の少女「はい、お父様。」
仮面の男「ククク……ハハハ……。」






ハーハッハッハッハッハッハッハッ




ーーーーーーー

20XX年ーー


晴天だったはずの空が灰色に染まりし時ーー

空に虚像が映し出される。

それを見た人々の第一印象は

”何だあのデカ鼻モジャ髭強面ジジィは”

であった。

”我が名はダイ・サンジンーー
異世界派遣侵略組織ディスティサイアの首領である。
我々の世界ディスティシアは今、滅び行こうとしているーー
だからーー貰い受ける!




貴様達の世界を!!”



異世界より現れたディスティサイアを名乗る侵略者たちーー

「この世界は我らの物だ!」

「はははははは!くたばれ猿ども!」
「つ、強過ぎる……うわあああああああああ!!」

「お、お願いします!この子だけでも!」
「だ〜め♪」
「いやああああああああああ!!」

彼らの強大な力を前に人々は成す術もなく蹂躙されて行くーー



目の前で多くの命が失われて逝くと言うのに私は何もできないーー

私に力があればーー


”力が欲しいか?”


!?

……はい、それでみんなを守れるのなら!



”良いだろうーー”



ー汝に、大いなる力を授けるー



その日

私は




魔法少女になったーー。

【興味の持たれた方はサブ記事へ!】

メモ2017/01/14 06:59 : 魔神帝王G @stlng★iPhone-rXlHEiipHP

キャラリスト

・神月 仄(魔神帝王G=スレ主)

・夜岸 紗凪(紫様)

・涼野 鳴海(ノア様)

・岬 羽奈(半日草様)

・霧島 あすか(Izh様)

切替: メイン記事(33) サブ記事 (42) ページ: 1


 
 

募集開始! @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

サブ記事にて募集を開始致しました!

17日前 No.1

プロローグ公開! @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

ディスティサイアの諸君ーー

機は熟した!今こそ新天地を目指す時!

全ては我らディスティシアの民の未来の為に!

ーーーーーーー




この町のほとんどの者がその存在を知らぬ地下施設の一室。
そこで1人の科学者の様な出で立ちの老人はテーブルに向かい何かの作業を行っていた。
彼の手元にある物、それは……。

「ほ〜むほむほむ〜♪」

魔法少女ま◯か☆マ◯カに登場するとあるキャラクターのフィギュアの塗装。
気色の悪い鼻歌を歌いつつも、彼『ナカニシ博士』の表情は真剣そのものであった。あっ、ちなみに彼の下の名前は語り部である私も知らない。
あと少し、あと少しで塗装は完了する。

そんな時 だった


ビー ビー ビー


突然、部屋全体が真っ赤に染まり耳を塞ぎたくなる様なブザーが鳴り響く。
それに驚いたナカニシ博士であったが、すぐにイスから立ち上がり部屋から出て行くのだった。
その際に険しい表情を浮かべながらこう呟いた


「遂にこの時が来てしまったか……。」

14日前 No.2

第1話予告公開! @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

異世界派遣侵略組織ディスティサイアの攻撃により世界各国の都市が炎に包まれるーー

地球人類もはやこれまでかと思われた


その時ーー!


希望は現れた!


ディスティサイアの襲来を予見し、それに対抗しようとしていた者達がいたのだ!


その名はピース・アーク!


町の地下の秘密基地より発進する3機の戦闘機ーー

人の英知を結集して作り上げた対ディスティサイア用の決戦兵器だ!

しかし彼らの力を持ってしてもディスティサイアには歯が立たなかったーー


しかしーー

その時!

3機の戦闘機が一つとなり遂に誕生する絶対最強のスーパーロボット!!

その名はーー



その名は!

その名は!!

その名はぁぁぁッッッ!!!



超魔法少女大戦Z ザ・サードリベンジ

第1話「発進!絶対最強のスーパーロボット」

乞うご期待!









まあ、本スレの主役は魔法少女達だし
絶対最強(笑)のスーパーロボットの活躍はご察し下さい(ヒデェ

13日前 No.3

PV公開じゃい! @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

異世界より現れた侵略者たちーー

「この世界は我らの物だ!」

その名はディスティサイア

「はははははは!くたばれ猿ども!」
「つ、強過ぎる……うわあああああああああ!!」

「お、お願いします!この子だけでも!」
「だ〜め♪」
「いやああああああああああ!!」

人々は成す術もなく蹂躙されて行くーー

しかし、希望は現れた!


「前方にディスティサイアの大部隊が展開。」
「了解。これより戦闘を開始します。」

「つ、強すぎる……。」
「お前達は何者だぁぁ!?」
「名乗るほどの者ではありませんよ。
それでもあえて名乗るのならーー





”魔法少女”

と言っておきましょうか。」



「ディスティサイア四天王”暗黒の狼”ダイヴァルド!テメェらはここで終わりだ!」
「ディスティサイア四天王暗黒の鷹フラネリア。
フラ子って呼んでも良いよ〜。」
「我はディスティサイア四天王が1人 闇黒の剣フィスカーナ
子供を相手にするのは忍びないが……致し方無い。」

次々と現れる強敵達

「見せてやるぜ……特訓の成果を!
行くぜフラ子!」
「はいは〜い。」

「パワードダイヴァルド三世、ダイヴァジェット
侵略魂合体!!」

「我が名はプロフェッサーK.H……ディスティサイアのナンバー2だ。」
「たった一人で、それも生身で私たちに挑もうと言うのか?」
「遠慮する必要は無いよ。
さぁ……四天王を退けた力を見せてみよ!」

魔法少女たちとディスティサイアの戦いは苛烈を極める

その裏で

「フフフ……その調子だ。
戦闘データを蓄積し、お前は最強の存在となるのだ。」
「はい、お父様。」

うごめく野望の影ーー

「あれは……?」

舞い降りる黒き翼

「この感じ……魔法!?
あの仮面の少女は私達と同じ魔法少女なの…?」
「ふははははは!お前達は暗黒の翼様に勝てやしないぜ!」





燃え盛る町の中で一人の少女と私達は出会った

「私はシーラ……うっ!
わからない、名前以外の自分の事が……全て…!」

その子は記憶を亡くし、ただ怯えるばかりで

「大丈夫だよ。」

私達は彼女を守ると決めたーー



「最近ディスティサイアの活動が見られない。
彼女達に休暇を取らせるチャンスじゃな。」

訪れるかりそめの平穏な日々

「女の子がラーメンを一番好きになる訳ないだろう。」
「おいしい……これが一番。」
「嘘ぉ!?」

「シーラ、こっちこっち!」
「ま、待って……。」

あははははははは





「調子はどうかな?」
「順調です。彼らは私を記憶を亡くした無力な少女と思い込んでいます。」
「それは良かった。では、連中が隙を見せたらーー。」
「……。」
「ん?どうした。」
「いえ……ご命令通り魔法少女達をーー





一人残らず抹殺します。」

12日前 No.4

本編開始! @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【仄/商店街】

「〜〜♪」

初めまして。私は神月 仄です。
学校がお休みの今日、商店街に来ています。
私のお父さんとお母さんは共働きで、2人の為に夕食を作ります。その材料の買い物をしているところです。
今日は雲ひとつない晴天で絶好のお買い物日和です♪


しかしーー


「あれ……?」
(空が……?)

まさか、あんな事になるなんて……。

【サヤコ/商店街】

「さてと、これで今日の買い物は全部ですね。」

どこかのメイドらしき女性が買い物をしている。
それだけでは何の変哲も無いのだが、その女性の手には中身がギッシリと詰まった袋が握られている。それも一つや二つではなく手に持てる限りの数がである。
そんな状態で平然と歩いているのだ。
女性どころか鍛え抜かれた男性でも無理そうな芸当をこのメイドはやってのけていた。



「!」

買い物が終わり帰路へつくメイドであったが、突然その足を止める。
機嫌が良さそうだったその表情も驚いたものへと変わり、只ならぬ様子だ。
そして険しい面持ちでふと空を見上げるのだった。





青空は灰色へと変わっていたーー

突然にーー


>ALL

12日前 No.5

ノア @siratuyu01 ★iPhone=dkpG69sS6q

【鳴海/自宅→商店街】

「お父さん!お母さん!...おつかい行ってきま〜す!」

私、涼野 鳴海は今日の晩ご飯の材料の買い出しを両親に頼まれたよ。なので、両親に行ってきま〜すと告げて家を出ました。
雲ひとつない晴天で、絶好のランニング日和だねぇ〜!

「よぉ〜し!...商店街まで走る...よ?(あれ?急に空が暗くなったけどどうしたのかな?)」

家を出てすぐの道あたりで、空が急に暗くなったからビックリしたよ。でも、天気が急変しただけだよね!

>>all

12日前 No.6

半日草 @cistusrock☆9vXqixCQ/Bs ★Android=G6d1bqo4B5

【岬 羽奈/自宅】

羽奈はいつも通り自宅の隅で膝を抱えていた。

おとうさんはリビングでお酒を飲んでいる。おかあさんはここ数日帰ってこない。多分、羽奈の経験則を元にするともう戻ってこない。そしてまたおかあさんが別の女の人に変わるのだろう。
おとうさんはお酒を飲みながらテレビを見ている。おとうさんのお酒がなくなる、なくなるとおとうさんは羽奈にいたいことをする。だから羽奈はおとうさんのお酒がなくなる前に冷蔵庫から新たな瓶を抱えて、そっとおとうさんの近くに置いて変わりに空の瓶をキッチンに運ぶ。
テレビからの大袈裟な笑い声が羽奈の行動する音を隠していた。おとうさんは羽奈に見向きもしない。こうして羽奈は少しの間の平穏を手にいれた。

羽奈の心はいつも通り真っ暗だった。

そして何気なくベランダの窓に視線を向けた。とてもよく晴れている。隣の見て見ぬふりしかしないおばさんがきっと洗濯物を干してるし、羽奈に不憫な視線を向けるおにいさんはお散歩でもしているだろう。
何気なしに青い空を見ていると、空が灰色になった。暗くなった。
おとうさんは気付かずテレビを見ている。羽奈はそぅっと小さな体をもっと小さくしながら、慎重に開けた窓の隙間からベランダへ滑り出ると空を見た。
羽奈の心と同じ、暗い空がそこに広がっていた。
>ALL
【参加許可ありがとうございます! 早速本編にお邪魔させていただきました。皆様よろしくお願いします!】

11日前 No.7

魔神帝王G @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【仄、サヤコ/商店街】

(こちらサヤコ…………えぇ、確かに感じました。
そうですか、そちらの方でも確認しましたか。
はい…………わかりました、出来る限りの事はしてみます。)

空が灰色に染まった後、瞼を閉じてしばらくその場に立ち尽くしていた。
やがて瞼が開かれると叫ぶ。

「皆さん聞いてください!」



「あれ……サヤコさん?」

聞き覚えのある声が聞こえて来たのでそちらの方に振り向くと、見覚えのあるメイドの女性ーーサヤコがいた。
仄は彼女とは買い物先で何度か会い、世間話などをした事があった。

「信じられないかも知れませんが……。」

サヤコは話を続けようとするも、突然口を止めてしまう。
その理由は空にある物が映し出されたからであった。

”我が名はダイ・サンジンーー。”


それは巨大な老人であった。



【ナカニシ博士、他多数/???】

町の地下に密かに建築された巨大施設。
その一室である司令室らしき場所に慌ただしく人が集まって来る。
そして彼らはそれぞれの所定の位置に着くのだった。

「お姉様から連絡があった、デス。」

司令室のオペレーターらしき、黒髮のどこかサヤコに似ている少女がなんか独特な言葉使いでそう発する。
オペレーターの少女ーーソラコはさらに続ける。

「地上の方、デモ。同様の反応をお姉様は感じた様、デス。」
「ナカニシ博士、これはーー。」

ソラコの報告を聞き、司令室の責任者らしき威厳のある雰囲気の中年の男性が呟く。
それに隣に立っていた科学らしき男性ーーナカニシ博士は答える。

「ああ、間違いないーー




遂に奴らがやって来る……!」

「!
空に何か映し出された、デス!」
「モニターをこちらに回せ。」

【ダイ・サンジン/世界中の空】

”我が名はダイ・サンジンーー
異世界派遣侵略組織ディスティサイアの首領である。”

白きその目は見る者を威圧し、デカいトンガリ鼻が凄まじいインパクトを放ち、その衣装は黒いローブに金色の装飾をジャラジャラと付けていて悪趣味極まり無い。
今や世界中の空にこのーー


一般人の青年「なんだ、あのデカ鼻モジャ髭強面ジジィ。」

は映し出されている。
そのデカ鼻モジャ(略ーーダイ・サンジンを名乗るこの者が口に出した異世界派遣侵略組織ディスティサイアとは何なのか?
それはもう間も無く、嫌でも地球の人々は知ることになるであろうーー。


>ALL

11日前 No.8

ノア @siratuyu01 ★iPhone=dkpG69sS6q

【鳴海/移動中→商店街】

「と、とりあえず...こんな所で1人になるのも嫌だから商店街まで走って行こっ!」

空が灰色に染まり、怖くなってきたよ。だから1人で今いる場所で待機するのも怖かったから、とりあえず走って商店街まで行きました。

そして、数分走り続けようやく目的である「商店街」にたどり着いたよ。

「はぁ...はぁ...。これ...どうなってるの!?」

商店街まで走って来て、息を整えたよ。でも、この状況に訳が分からなくなったよ。

すると、空に何かが映し出されたよ。その映し出されたものは、「ダイ・サンジン」という巨大な老人だったよ。

>>商店街all

11日前 No.9

魔神帝王G @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【ダイ・サンジン/世界中の空】

我々の世界ディスティシアは今、滅び行こうとしているーー

だから、貰い受けるーー






貴様達の世界を!!


【仄、サヤコ/商店街】

「ディスティサイア……?
この世界を貰う……?」

巨大な老人の姿は消え去り、空は青さを取り戻す。
しかし、世界中に発信されたダイ・サンジンを名乗る者の言葉による不安は消え去る事はない。
頭の中で不安と恐怖が渦巻く。

「皆さん、聞いてください!」

そんな仄であったが、サヤコの叫びで我に帰る。

「この場所は危険です!
これから私が皆さんを安全な……
っ!?」

しかし話の最中にサヤコは目を見開き、空を見上げる。
周りの者達もそんな彼女につられて空を見る。
空に先ほどのものとはまた別の異変が起きていた。


空に無数の穴が開いた


いや、正確に言うと無数の次元の歪みが発生していた。
そして、そこから遂に”奴ら”が現れた。

「お、おい……穴から何か出て来るぞ!?」

それは鋼鉄の鎧。
この世界の兵器であるメタルガーディアンに似ていた。

それらは地に舞い降りるとーー

「聞け!地球人!
我らはディスティサイアーー




この世界を貰う!」

その言葉と共に持っていた銃から閃光が放たれーー



ドォォォォォォォン


それに直撃した建物から爆炎が上がる。

「貴様らを一掃し、ここを第二のディスティシアとするーー
フハハハハハハハハ!!」

次々と放たれる閃光によって、街は破壊されて行く。

今、異世界派遣侵略組織ディスティサイアの地球人殲滅作戦が始まったーー。


>ALL

10日前 No.10

半日草 @cistusrock☆9vXqixCQ/Bs ★Android=G6d1bqo4B5

【岬 羽奈/自宅】

灰色の暗い空。そこに写し出された鼻が大きくてお髭がたくさんのおじいさん。ぼう、とそれを見上げる羽奈の頭の中には学校の図書館に並んだ漫画を思い出した。昔からある漫画で、とっても有名な人の作品らしい。あの漫画にも鼻が大きくて髭のおじさんがいた。そのイメージから、羽奈はあのおじいさんはきっと火の鳥を殺して望まぬ不死者を生み出し世界の輪廻の始まりに立つことになる人だろうと真面目に考えた。
空に写った大きなおじいさんの話し声と家のテレビの笑い声が不調和音を醸し出している。背後は現実で、目の前はまるで夢だ。羽奈は現実と夢の境界線にいる。

『我々の世界ディスティシアは今、滅び行こうとしているーー

だから、貰い受けるーー

貴様達の世界を!!』

そんな、漫画や小説のような月並みな台詞だ。やはり、あちら側は夢の世界なのだと羽奈は思った。
テレビの音は笑い声が途切れて砂嵐になっている。そして、おとうさんの怒鳴り声が響き、テレビを叩く音がした。ああ、そして不機嫌になったおとうさんは羽奈にいたいことをするんだ。
世界侵略を宣言するお空のおじいさんよりも、羽奈にとって恐ろしいものが羽奈のすぐ後ろにある。だから、すぐに夢から興味を失った。失って、疲れたようにベランダにしゃがみこんだ。

そんな羽奈の耳に、絹を裂いたような悲鳴が届いた。のろのろとベランダの手摺の隙間から外を見る。
空からなにかが降ってきた。どこかの敵キャラクターのような鋼鉄の鎧を纏った何かだ。何かは逃げる人々を追い回して、銃を構えていた。銃口から放たれた閃光は人を一瞬で消し飛ばす。消し飛んだ人の中にはお隣のおばさんがいた。それを羽奈は興味なさげに見ていた。

鎧は顔らしき部分を上げる。同時に不機嫌な怒声を上げたおとうさんがベランダの窓を開いた。向けられた銃口が閃光を放つ。それは羽奈を飛び越えて真っ直ぐに突き進み、遅れて、轟音が響き体が傾く。違う、羽奈ではなくベランダが傾いた。がらがらと聞いたこともないような大きな音と一緒にいろんなものが落ちて来て、羽奈は頭を抱えて身を守った。

おとうさんの怒鳴り声は、もう聞こえない。
>ALL

10日前 No.11

ノア @siratuyu01 ★iPhone=dkpG69sS6q

【鳴海/商店街】

「ディスティサイア...?この世界を貰う...?」

巨大な老人の姿が消えるた。私は、聞いたことのない言葉があってまだ混乱してるよ。なんだよ、ディスティサイアって、ホントに訳が分からないよ!

すると、メイド服を着ている女性の方が何かを叫んでいた。あの人は何か知っているかもと思って、その女性の方に走って向かったよ。

「あ、あの...何かこの現象について...知っているの?
...って、なんだよっ!あれっ!?」

その女性の居る場所に着いて、話しかけてみたよ。今日は、驚かされることが多すぎるよ。次元の歪みとか、鋼鉄の鎧の兵みたいなやつとか...。

>>仄たち


【絡みます!】

10日前 No.12

魔神帝王G @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【長らくお待たせしました!魔法少女への変身解禁です!!】

【仄、サヤコ/商店街】

「あ、あの...何かこの現象について...知っているの?
...って、なんだよっ!あれっ!?」
「詳しくは後で説明します……!
とにかく今は私について来てください!」

訪ねて来た少女にそうサヤコは答える。
その時、ディスティサイアの兵の一人がこちらに近いて来る。

「我々から逃げられると思うな!」

こちらに銃を向けて来る!

「くっ……!」
(食べ物を粗末にしたくありませんがーー今はしかたありません!)
「せぃっ!」

サヤコは手に持っていた中身がぎっしり詰まった買い物袋を兵に向かってぶん投げた!

ドカッ

「ハッ!我らの科学技術の結晶たるこのディスティアーマーがこの程度で……な!?」

買い物袋が直撃しても最初は余裕そうだったディスティサイアの兵。
しかしその刹那、徐々に後方に仰け反り始めーー。

「にぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」

ステーン

倒れた。

「今のうちです!
凪光タワーへ……!?」

ドォォォォォォォン

鳴海と仄を連れて凪光タワーへ向かおうとするも、近くで爆発音が鳴り響く。
そして瓦礫が崩れ落ちて来て道を塞いでしまった。

「最短ルートが……!」



【凪光タワー周辺】

その頃、都市のシンボルである凪光タワー周辺にも異変が起きていたーー。

タワーの周りの施設が変形を始めたのだ。
まるで特撮やアニメ見たいに。

そしてカタパルトが地下から出現し、3機の戦闘機が姿を現わす。

『佐川隊員。』
青年「……(無言で頷く。」

『フラットリノス隊員。』
少女「はい……!」

『タチバナ隊員。』
青年その2「おう!」

『いよいよ特訓の成果を見せる時が来たなーー
人類の未来、君たちに託す!』

「了解!
キルンガーチームーー




発進!!」

そして3機の”人類の希望”は大空へと羽ばたいた。


第1話





『出撃!絶対最強のスーパーロボット』


【キルンガーチーム、ナカニシ博士他】

凪光タワーの施設より発進したキルンガーチームの戦闘機はディスティサイアとの戦闘に入る。
しかしキルンガーチームは苦戦を強いられていた。

「くらえ!タチバナスパークビィィィィィィム!!」
「フン!そんなもの。」

戦闘機より放たれた電撃のビーム。
しかしディスティサイアのディスティアーマーには傷一つつかなかった。

「ダメだ!やっぱ効かねぇ!」
「こ、このままじゃ……和広さん、一体どうすれば!?」
「……止むを得ないか。」


「司令!佐川機よりファイナルドッキング承認の要請、ガ!」
「何!?」
「し、しかし、ファイナルドッキングの成功確率は限りなくゼロに近いのじゃぞ!?」
「いや、博士……やってみようじゃないか。
確率など単なる目安に過ぎん。
後はーー






覚悟で補えば良い!!
ファイナルドッキング承認ッッッ!!!」



「よし、行くぞアリア、ガディー!」
「はい!」
「よっしゃああああああ!!」
「「「ファイナルドッキング!!!」」」

キルンガーチームの戦闘機か一列に並ぶ。

「あ?何やってんだ、あいつら??」
「ふっ、隙だらけだ!」
「いや待て。」
「隊長?」
「面白そうな事をしてくれそうじゃないか。」



3機の戦闘機が合体。
物理法則もあったもんじゃない変異ーーいや、変形しそれは遂に誕生した!


闇あるところに光ではなく我ありーー

闇を切り裂く正義の刃ーー

絶対最強のスーパーロボット、今ここに降臨!

その名はーー

その名は!

その名は!!

その名はぁぁぁッッッ!!!

「「「グレートキルンg
「……飽きた。撃て。」
「ら〜じゃ♪」


ズドドドドドドドドド

「「「えっ?」」」

ドッゴォォォォォォォォォォン

ファイナルドッキングが成功させて遂に降臨したかに思われた絶対最強のスーパーロボット。
しかしその直後にディスティサイアに容赦ない集中砲火を浴びせられ、あまりにも呆気なく爆発四散してしまった。

「フン、鉄くずが。」


【凪、サヤコ/商店街】

「ああ!そ、そんな……。」

呆気なく爆発四散した人類の希望の姿に呆気に取られていたサヤコ。
そんな彼女に背後から近寄り首を絞めるは、先ほど買い物袋をぶつけられたディスティサイアの兵!

「さっきはよくもやってくれたな!」
「ぐっ……。」

片手で軽々と持ち上げ、サヤコの首をギリギリと絞めて行く!

「サ、サヤコさん!」


(目の前で多くの命が失われて逝こうとしているのに私は何も出来ないーー。)

(私に力があればーー。)

”力が欲しいか?”

仄が自らの無力さに嘆いていた時、何者かの声が頭の中に響いて来たのだ。

(はい、それでみんなを守れるのならーー!)

”良いだろうーー。”



”汝に、大いなる力を授ける。”


謎の声の問いに答えた仄の目の前に突如として現れる銀色のクリスタル。(魔法石です。どんな色、形状かは皆さまの自由です。)

今、自分が何をするべきかは不思議とわかる。


さあ、それに念じてーー



叫べ!!



「変身!」


真第1話

『魔法少女誕生!』

>ALL

9日前 No.13

ノア @siratuyu01 ★iPhone=dkpG69sS6q

【鳴海/商店街】

「うん、分かったよ!...着いていけばいいんだねっ」

詳しいことは、後で説明してくれるようだよ。だから、とりあえず走って着いて行くことにしたよ。
するとディスティサイアの兵の一人が近づいてきた。
メイド服を着ている女性の方が、お買い物袋をその兵に投げて直撃させたよ。その兵は、そのまま後方に仰け反り倒れた。
今のうちに逃げないととそう思った瞬間...凪光タワーへ向かう最短ルートが瓦礫によって塞がれてしまったよ。

それから、戦闘機が戦いに出たけど呆気なく落とされてしまった。...それに気を取られていて、背後からさっき倒れた兵がメイド服の女性の首を始めた。

(あたしに...力がもっと速く、鋭く、高く...走ることが出来たら...メイド服の女性を助けれたのに!)

”力が欲しいか?”

すると、頭の中に何者かの声が響き始めたよ。最初は、誰!?と思ったけど、今はそんなこと思っている場合じゃないよ。だから、全力でそう答えた。

(欲しいよっ!...誰かを守りたい...だから...お願いだよっ!)

”良かろう...汝に、大いなる力を...授けるとしよう。...さぁ、叫べ...そしてこの世界を救うのだ!”

何者かの謎の声にそう答えると、あたしの手の上に水色に輝く三日月のクリスタルが現れた。

何者かの謎の声に言われた通り、叫んだ...自分の精一杯の気持ちをこのクリスタルに呼びかけた。

「瞬速の風よ...変身!」

>>仄たち、all

9日前 No.14

半日草 @cistusrock☆9vXqixCQ/Bs ★LMNWcg0jcP_Hej

【岬 羽奈/自宅】

いろんな石が降ってきて、いくつかは羽奈の体に当たり新しいあざと切り傷を作る。頭を抱え体の面積をできるだけ小さくした。時々大きな石が降っては羽奈の近くに落ちて砕ける。数秒して、音が止まり石の雨も降らなくなった。閉じていた目をゆっくり開けて、真っ先に目に入ったのは、信じられない光景だった。羽奈の唇が震えて声が出ない。背後から鎧が迫る。やっとの思いで声を引きずり出した。

「おとうさん……?」

羽奈の目の前には先ほどまで居たアパートの一室があった。ただ、それは瓦礫となって、つぶれて見る影もない。そして、もっと羽奈の近く。瓦礫とベランダの境界に。おとうさんは。それはあった。
赤い液体をそこら中にばら撒いている。知っている。これは血だ。羽奈が流させられていたものだ。うつぶせで倒れて顔は見えないが必要はない。だって頭が半分なくなっていた。体は瓦礫に引き裂かれてつぶれていた。知っている。何人か前のおかあさんが、羽奈が拾ってきた子犬を同じようにしていた。知っている。これは、“くたばった”というやつだ。死んだ、死んでいる。

『なぁんだぁ? まだ餓鬼が生きてたのかよ』

鎧が後ろで喋っている。そんなの気にもせず羽奈はよろよろと這うようにおとうさんへ近づく。鎧が嘲笑している。羽奈は恐る恐るおとうさんの肩を揺らした。動かない。近くの石をぶつけた。動かない。いたいことをしない。
羽奈はそこで気づいた。くたばれば怖くない。
そして羽奈は学んだ。どんな絶対的に見えるものも、倒せるのだ。
だって、羽奈にとって絶対的な地獄の化身は、こうして、死んだのだから。
後ろの鎧が銃を構える。羽奈は振り返った。あの閃光が放たれれば羽奈は隣のおばさんや、おとうさんのようになるだろう。この鎧と銃は絶対的な恐怖だ。しかし、羽奈は恐れない。この鎧が教えてくれた、どんな絶対的なものも、倒せるのだと。ならば、足掻かない理由は、ない!!

“力が欲しいか?”

(__欲しい。怖いものを倒せる力が。)

“――良いだろう。汝に、大いなる力を授けよう”

頭に響いた声に、羽奈は深く考えず迷いなく答える。直後、突如眼前が眩く光る。鎧が気圧されたように後ずさった。
光の中に現れたのは、二枚の翼がついた雫のクリスタル……紅に輝くそれへ、迷わず手を伸ばしつかみ取る。
掌に食い込むのも構わず、強く強く握りしめた。

“さあ、それに念じて――”

ドクリ、と、クリスタルを握りしめた掌から熱が伝い。脈打つ。
伝わってくる。何をすべきか。

“叫べ!!”

「おびえるのは、もう終わり……__変身ッッ!!」
>ALL

8日前 No.15

魔神帝王G @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【凪、サヤコ/商店街】

「うっ……!」

首を絞める手が緩み、地面へ落ちるサヤコ。

「すぐには殺さん……じっくりじわじわとなぶり殺しにしてくれる!」

ゆっくりと倒れるサヤコに近づき彼女の腹を蹴ろうとした

その時ーー

「うおっ!?」

2人の少女の叫び声と共に周囲が眩い光に包まれる。
そしてそれが晴れると、先ほど少女たちが立っていた場所には彼女たちとはまた別の少女が立っていた。

「……何だおま「三流。」
「は?」

銀髪の少女は目の前の兵に三流と言い放つ。

「獲物をすぐに仕留めない貴方は三流だと言ったのだけど?」
「貴様ぁ!言わせておけば!」

銀髪の少女の言葉に激怒した兵は銃を構える。
そして銀髪の少女ともう一人の少女にビーム弾を撃つのだった。

>鳴海、ALL

7日前 No.16

魔神帝王G @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【凪は誤字です;正しくは仄かです。
自分のキャラの名を間違うとは……。】

7日前 No.17

lzh @lllllzh ★TuwsMa7hHI_Kj5

【霧島あすか/自宅】

「……ん?」

自宅で好きなテレビを見ていたところ、突如轟音が響いた。

「あそこは……確か……!!」

どうやら商店街の方でなにかあったらしい。
あの商店街は行きつけだ。
私は思わず家を飛び出していった。

【霧島あすか/商店街】

「これは……!!」

私が見たものは地獄絵図そのものだった。
大量の死体、破壊されたロボット、そして瓦礫の山。
後ろを見ると、明らかに怪しい、鎧を着た男がいる。

あまりのさまに呆然と立っていることしか出来なかった。
あまりにも『空気が悪すぎる』のだ。

(この空気を覆せる、力がほしい……でないと……!!)
私は力を欲しがった。
行きつけの商店街がやられたのもあるけど、何よりみんなを守りたかった。

"力が欲しいか?"
そこに赤く、球体状のクリスタルが私の目の前に現れた。
もちろん、私はだまって首を縦に振った。

“――良いだろう。汝に、大いなる力を授ける”

「……わかりました!」
私が『クリスタル』を手に取ろうとしたところ、敵らしきものがこちらに狙いを定めてきた。
だが、怖くはない。構うことなく『クリスタル』に手に取った
それと同時に敵らしきものが私を攻撃する。その時光の壁が現れ、私を守った。
その光が消えたところでじっ、と手や足を見たところ――

「これは……!」
私は、いわゆる『魔法少女』になっていた。

>all

【よろしくです!】
【※「敵らしきもの=ディスティサイア一般兵」です! 問題あるようなら差し替えます】

7日前 No.18

ノア @siratuyu01 ★iPhone=dkpG69sS6q

【鳴海/商店街】

「あたしは...涼野 鳴海だよっ!」

水色に靡くツインテールに、青く煌めく瞳が特徴的な魔法少女になっていた。その姿を見て、驚いている敵兵に自身の名を告げたよ。

「...って、いきなり攻撃は酷いよっ!」

”シュンッ!!(ジャンプした時の音)”

銀髪の少女の言葉に激怒した敵兵が、銀髪の少女とあたしにビーム弾を撃ってきた。いきなりの攻撃にビックリして、ジャンプしてしまったけど人並み外れたジャンプ力で攻撃を回避したのであった。

「す、凄い...これがあたしの力...」

敵兵の攻撃にもビックリしたけど...自分自身の力にもビックリしたよ。だけど、その力はまだ完璧に使いこなせているわけではないみたいだよ。

>>仄、all

7日前 No.19

魔神帝王G @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【仄、サヤコ/商店街】

「聖斧(セイント・アックス)。」

銀髪の少女ー魔法少女となった仄がそう呟くと、光と共に彼女の手に大きな斧が握られる。
そしてその獲物でビーム弾を切り裂いた。

「何!?」

鳴海の人間離れした身体能力に驚愕する兵。
その隙をついて仄は彼に接近しーー


ザシュ


戦斧で斬りつけた。
兵は身にまとったディスティアーマーごと真っ二つになり、オイルかそれとも血か赤黒い液体を撒き散らす。

「……。」

それを浴びてその綺麗な銀髪が汚れても顔色一つ変えず。
やがて唖然としているサヤコの方へ向き直ると、彼女に声をかける。

「サヤコさん、大丈夫ですか?」
「その声……貴女は……。」
「私は……。」

そんな時、新たなディスティアーマーが数機こちらに飛来して来る。

「!
とにかく今はどこか安全な場所へ避難してください。」

サヤコにそう告げると、仄かは空を見上げる。
そして彼女の体が宙に浮かぶと、飛来して来る新たな敵の方へと飛んで行った。

>ALL

6日前 No.20

ノア @siratuyu01 ★iPhone=dkpG69sS6q

【鳴海/商店街】

銀髪の少女の光の斧で、敵兵は真っ二つになってオイルのような液体を撒き散らした。

「まてよ...このまま着地したら滑って転けるよっ......」”ドスンッ!”

そう言っている間に、地面に足がついていたよ。そのせいで、オイルのような液体を踏んでお尻から転けてしまったよ。

これで終わっ...てないよねぇ...。

再び、数機のディスティアーマーが飛来してきたよ。...敵兵もしつこいなぁ。

「それじゃあ...敵兵を蹴り砕きますか!でも、その前に...」

凪光タワーに向かうための最短ルートを塞いでいる瓦礫に向かって走ったよ。そして......その瓦礫に蹴りを入れた。
その瓦礫は、そのまま砕け散り道を切り開いたよ。どうやら、あたしの力は「脚力」を上昇させるものみたいだ。

>>all

6日前 No.21

半日草 @cistusrock☆9vXqixCQ/Bs ★Android=G6d1bqo4B5

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6日前 No.22

lzh @lllllzh ★TuwsMa7hHI_Kj5

【霧島あすか/商店街】

あすかの脳内に情報が入っていく。
どうやら戦い方の情報のようだ。

「使い方は……わかった!」
あすかは試しに圧縮空気弾を先ほど自分を狙った敵一人の土手っ腹に見舞う。
すると敵は勢いよく飛んでいった。

もう一人の敵があすかを恐れたのか、銃をあすかめがけて乱射し始める。

「……はっ!」
あすかは瞬時に周囲の空気の流れを変える。
すると攻撃の軌道が変わり、敵のほうに返ってきた。

「ぐああっ!」
敵はもろにそれを喰らい、ダウン。
しかしまだ倒れていないようで、起き上がるや否や――

「く、くそっ!」
逃げ出していった。
しかし彼は運が悪すぎた、逃げた先には他の魔法少女がいたのだから。

「逃がしません!」
あすかもそれを追いかける。
狙撃銃のような武器を取り出しつつ。

>all

6日前 No.23

魔神帝王G @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【あっ、用語にも書きましたが魔法少女たちは全員デフォで飛行可能っス。】

【アリア/凪光タワー周辺】

無惨にも砕け散った人類の希望。
その近くに呆然と佇む一人の少女がいた。
彼女は右目を失っていた。
辛うじて無事だったもう片方の瞳はただただチームメイトの亡骸を見つめているだけで。
そんな少女ーーアリア・フラットリノスはおもむろに空を見上げる。

そして見たーー


空へと飛び立つ少女たちの姿を。


【仄/凪光市上空】

空へと飛び立った仄は下を見る。
そこにはディスティサイアの攻撃によって無惨にも紅蓮の炎に包まれた生まれ故郷の姿があった。

「……。」

仄は眉間にしわを寄せ、静かながらも怒りを露わにする。
そして前へと向き直ると惨状の元凶たるディスティサイアの兵達を睨みつけた。

「許さない……貴方たちだけは!」

そして凪光市上空で繰り広げられる少女たちとディスティサイアの戦い。
仄は次々とディスティアーマーを切り裂いていった。

「つ、強すぎる!」
「お、お前たちは……お前たちは何者だ!」

「別に名乗るほどの者ではありませんよ。
それでも敢えて、名乗るのならーー



魔法少女と言っておきましょうか。」


【ナカニシ博士他/凪光タワー地下ピース・アーク本部】

モニターに映し出される信じ難い光景にただ驚くばかりのピース・アークの面々。

「あの子たちは一体……。」
「魔法少女じゃ!本物の魔法少女じゃあああああ!!」

しかしただ一人、ナカニシ博士は夢に見た本物の魔法少女を目撃してハイテンションであった。

「博士、自重してください。」

そんな彼にこの場に現れてすぐにそう冷ややかに声をかけたのはメイドの女性サヤコであった。

「サヤコ!?無事であったか!」
「えぇ、あの子たちのお陰です。
彼女たちこそ私たちのーー




希望です。」
「!!
タタタ大変、デス!」
「ソラコ君、どうした!?」
「今までとは比べ物にもならない程の大きな次元の歪み、ガガガ!」
「何!?」

【仄/凪光市上空】

「!」

空に異変が起きる。
ディスティアーマーが現れたそれとは比べ物にもならない程の大きな大きな次元の歪みが発生したのだ。

そしてそれは現れたーー。

「テメェら!何をやっている?」
「そ、その声は……!」

他のディスティアーマーより遥かに巨大な、全高5mはある鋼鉄の巨人ーー人型機動兵器が。

「闇黒の狼様!」
「いかにも!ディスティサイア四天王が一人闇黒の狼ダイヴァルド様だ。
魔法少女かなんだか知らねぇが、他の奴らよりちょーっとだけすんげぇ力持ってるからって調子に乗んなよぉ?ガキどもが!」

>ALL

5日前 No.24

ノア @siratuyu01 ★iPhone=dkpG69sS6q

【鳴海/商店街】

ひとまず、瓦礫を砕いて凪光タワーへ向かう最短ルートを作ったよ。そして、飛行能力は全魔法少女が使えるみたいだね。

そして、上空から降りてきていた数体の敵兵も自身の蹴りの力で砕いた。その砕いた敵兵からは、赤黒い液体が漏れ出ていたよ。

『ぐっ...強すぎ...る...』”ガシャンッ!(鎧の敵兵が倒れた音)”

「あのぉ〜...とりあえず下にいた敵兵も倒したよっ!...って、聞こえてるかな?」

そして、自分の目の前にいた敵兵の最後の1体も蹴り砕き、他にも同じように戦っている魔法少女たちに一応、報告した。

その時.........

「!?」

自分の目の前にいた敵兵を倒して、ホッと息を吐いて変身を解こうとした時、空に異変が起きていた。
すると、そこからは今までとは比べ物にならない程の敵が出てきた。

>>all

5日前 No.25

半日草 @cistusrock☆9vXqixCQ/Bs ★Android=G6d1bqo4B5

【岬 羽奈/商店街上空】
銀髪黒衣の少女が斧で次々とディスティアーマーを真っ二つにしていく。その勢いに押されて後退しようとすれば羽奈が串刺しにして葬る。赤黒い液体に銀糸を汚す少女とは対照的に羽奈は盾に守られ、白いドレスも汚れることはない。

思うままに笑みを浮かべてまた一体のディスティアーマーを貫く。遠くにいるディスティアーマーは奪った閃光銃のビームを使い跡形もなく消し飛ばす。羽奈は心底今の状況を楽しんでいた。ふわりと自由に飛び回り、ときに足場となった盾を蹴って急旋回し、ディスティアーマーたちを翻弄しながら的確に貫き赤く燃える地面へと叩き落とす。

「なーんだ、下にも居たんだ。だったらそっちに行ってもよかったかなぁ?」

水色の髪をした少女がこちらに近付いて下の敵を倒した、と報告を聞くと羽奈は、ここはそこのお姉ちゃんが殆ど倒しちゃったんだよ、と頬を膨らまして不満げに銀色の髪の少女を指差す。まるで玩具を横取りされた子供のような反応だ。不満を隠さず、次はどこだと三叉矛を手の中でくるりと回す。
そんな羽奈も、新たな乱入者には流石に手を止めた。一際大きな機体へ視線を向ける。そして、その名乗りを前に悲鳴のような、いや、まさしく悲鳴を上げた。

「名前長い!」

でぃすてぃあしてんのうがひとりこくろうのだいばるど、と名乗った機体。区切りを判断出来なかった羽奈は一連のすべてを名前と考えてしまった。その文句を彼の台詞に被せ気味に叫んだ、正確には「他のやつやより」のあたりでそれを叫んだ。全く覚えられないし呼べる気もしない。羽奈の中でダイヴァルドは“大きな人”で固定された瞬間である。
そして羽奈はそこから若干の距離があったことから閃光銃を構えて引き金を引く。
ダイヴァルドが話終えた瞬間には既に銃口からビームを打ち出す羽奈であった。
>鳴海、仄、ダイヴァルド、周囲ALL

5日前 No.26

lzh @lllllzh ★TuwsMa7hHI_Kj5

【霧島あすか/商店街】

「はあっ!」
私は狙撃銃のような武器で逃げた敵を狙撃。
すると逃げた敵は大きく吹き飛ばされていった。

そしてそのまま私は仲間とおぼしき人たちに出会った。
しかしその直後、他の敵とは明らかに異なるものが現れた。
ダイヴァルドと名乗ったそれは口ぶりからして敵であることは間違いない。
私はそう思った――

「すーっ……」
私は「ダイヴァルド」の攻撃に備え、構えを取った。

>ダイヴァルドおよびその周囲all

4日前 No.27

魔神帝王G @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【仄、ダイヴァルド/商店街】

「ん!?テメェ、うちのモンだそれっ!」

羽奈が手に持っていたディスティアーマーのビーム銃を見てそう叫ぶダイヴァルド。
飛んで来たビームは斧を盾にして防ぐ。

「今度はこっちの番だぜ!」

パワードダイヴァルドの左腕のカバーが開き形銃口が出現。
そこから紫色のビーム弾を魔法少女全員に向かって無数に乱射する。

「おらおらおらぁ!」
「全く、よく吠える狼だこと。」

仄は掌を自分の前方に突き出す。
すると銀色の魔法陣が出現、ダイヴァルドの攻撃を防いだ。
これは魔法結界。魔法少女全員が使える能力だ。威力の低い攻撃ならおおよそこれで防げる。
ちなみに結界の色やデザインは魔法少女につき異なる。

>ALL

4日前 No.28

ノア @siratuyu01 ★iPhone=dkpG69sS6q

【鳴海/商店街】

「ホント...色々と長いよ!」

突然現れた敵は、『ディスティサイア四天王』やら『闇黒の狼』やら色々言っていて覚えられそうにない自己紹介の仕方だったよ。
その名前の長さに、白いドレスの女の人は的確なツッコミをいれていたよ。

(あいつに、あたしの攻撃を当てるには...やっぱり近付かなきゃ行けないよねぇ〜)

そう思っていると、紫色のビーム弾をこちらに向けて、乱射してきた。だけど、自分の脚力を上昇させる能力なら回避することが出来るはずだね!

”シュッ!” ”シュシュッ!”と音を立てながら高速で移動し、攻撃を避けたよ。

>>仄、ダイヴァルド、羽奈、あすか、周辺all

4日前 No.29

半日草 @cistusrock☆9vXqixCQ/Bs ★Android=G6d1bqo4B5

【岬 羽奈/商店街上空】
打ち出したビームは大きい人が持っていた斧であっさりと防がれる。それだけで不満そうに頬を膨らませる羽奈へ閃光銃についても言い募られなおのこと機嫌を降下させた。

「これは“せんりひん”だから、もうわたしの物だもん!」

悪びれる様子もなくそう言いきる。大きい人は紫色のレーザーを乱射してきて、銀色の少女は魔方陣を張って身を守り、水色の少女は見ることも難しい速度で移動し回避している。羽奈は身構えずとも盾が現れて当たり前のようにその身を守った。そこで、ふと羽奈は首をかしげて後ろを見る。背後にも盾が展開されていた。
背後からの敵襲ではない。表面がこちらを向いていたことから、恐らく羽奈たちに当たりきらなかった流れ弾を受け止めたのだろう。なぜ、そんなことをしたのか? そのうしろには壊れた商店街や街並みが広がるだけ。守らなければならないものなどなにもないのに、盾は当たり前のようにそこに広がっていた。
雑念を払うように首を振ると前へと視線を戻す。

「……いいや。それじゃあ! 一番槍、いっきまーす!」

ぐるん、と矛を大きく回すと盾を展開して身を守りながら羽奈は大きい人ことダイヴァルドへと突撃を試みた。
背後で流れ弾を無意味に防ぐ盾は二枚。羽奈を守るのは二枚の盾であり、一枚は羽奈の前で紫のレーザーを防ぎ、残りの一枚は後ろから追従している。「えいっ」とかわいい掛け声とかわいくない勢いで盾を使ったタックルをダイヴァルドへと向ける。
>ダイヴァルド、仄、鳴海、周囲ALL

3日前 No.30

lzh @lllllzh ★TuwsMa7hHI_Kj5

【霧島あすか/商店街】

「はっ! はっ!」
私はビーム弾を空気弾で迎え撃つ。
やはり相殺が手一杯だ、とてもかき消すなんてできない。
となれば――

(隙を見て……狙撃銃を……!)
そう考えていると
ちょうどタイミングよく他の魔法少女の一人が『ダイヴァルド』に突撃していった。

「……一気に、決めます!」
『ガッシャアア!』
私はそれに乗じて、自分の魔法石を狙撃銃に装填、必殺攻撃の用意にかかった。

さて、うまくいくだろうか――

>ダイヴァルドおよびその周囲all

3日前 No.31

魔神帝王G @stlng ★iPhone=rXlHEiipHP

【仄、ダイヴァルド/商店街】

「いけ……!」

仄は銀色の光の十字架を幾つも召喚し、それらダイヴァルド機に放つ。
さらに羽奈の攻撃を受け、ボロボロになっていくダイヴァルド機。

「くっ、おのれ……!
こうなったら!」

ダイヴァルドがそう言うと、搭乗機の背面に付けられていた2本の太い筒の先を前方に向ける。

そしてーー

「デッドリィ……



ファイアソウ!!」

筒から紫の炎が放たれる!
炎は魔法少女全員を飲み込まんと迫る。
その一連の流れを見ていて嫌な予感がした仄も巨大な十字架を作り出して飛ばす準備をしていた。

「はぁぁぁぁぁぁ!」

仄は両手を勢いよく前方に突き出し、紫の炎に叩きつけるのだった。
しかし彼女の攻撃だけではとても止めらそうにない。
この危機を切り抜けるには他の魔法少女のちがも必要だ!

>ALL

14時間前 No.32

lzh @lllllzh ★TuwsMa7hHI_Kj5

【霧島あすか/商店街】

「……!」
今まさに必殺攻撃を撃とうとしたその時、仄の危機に気づくあすか。

「い、今助けます!」
そしてそのままは堪らず飛び込んでいった

(しまった! 飛び込んだのはいいけど、この距離だととても…)
狙撃銃を構える余裕がないと悟り、別の策で対抗を図る
その策というのは、空気の壁を使う手だ。

「はぁぁぁぁっ!」
あすかは最大出力で空気の壁を作り、敵の炎めがけて飛ばした。
燃費がかなり悪いため、短期で決めることが重要視される。

「ぐ……!」
はたして、止められるだろうか――

>仄、ダイヴァルド

5時間前 No.33
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