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「あの日…あの坂で僕達は恋に落ちた。」

 ( オリジナルなりきり )
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スレ主/悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY



「なんだろう、この手紙。」

ある日、不思議な手紙が一通。届いた。

ーーーーーーーーーーーーーーー

寿大学入学予定の皆様へ。


「 突然ですが、あなた達を迎えたい。

○○都恋仲区愛坂町までお越しください。 」


「幻想邸」主人より。


ーーーーーーーーーーーーーーー


これをきっかけに僕らは都会に住むことになった。



そしてこの不思議な出来事を引き金に、僕達の恋は始まった…



「あの日…あの坂で僕達は恋に落ちた…」









どーも!スレ主の悠介ことふうやですっ!


今回はこのスレを閲覧いただきありがとうございます。


このスレ、「あの日…あの坂で僕達は恋に落ちた。」は恋愛オリジナルなりきりのスレです!


参加者様は事前に予約などを取らせていただきました、その方達とやろうかなと思っています。


しかし!まだ参加したい!という方もいるかもしれないですし!


アカウント保持者ではない方はそもそも予約も出来ない!


ということでまだ募集は取らせていただきます!



参加したい方は、下のルールを読んでサブ記事へ!



・行き過ぎ、やり過ぎな恋愛はダメです!

・あくまでも、ローカルルール、メビウスリング掲示板のルール、オリジナルなりきり板のルールを守って行いましょう!

・とにかく仲良く!本体同士の喧嘩はNG!

・荒らしは無視です!



読みましたか?読みましたか?本当に?


それではサブ記事へゴー!


メインはまだレス禁止ですっ!

メモ2017/01/05 22:53 : 暗中模索でパーリナイッ! @yamikiri7★PSVita-HYSeiKXwF0

※現在、参加を受け付けておりません。ご了承ください。


まずはサブ記事へゴー!


サブ記事開放:12月26日19時12分!


メイン記事開放!12月26日22時2分


*原本

http://sns.mb2.jp/yusuke0818/d-135


*世界観,あらすじ

http://mb2.jp/_subnro/15488.html-2#a


*ロルの書き方

http://mb2.jp/_subnro/15488.html-3#RES


*プロフィールの書き方

http://mb2.jp/_subnro/15488.html-4#a


*参加についてのQ&A

http://mb2.jp/_subnro/15488.html-8#a

http://mb2.jp/_subnro/15488.html-9#a


*屋敷の構成

http://mb2.jp/_subnro/15488.html-42#a


*参加者プロフィール一覧

【男子】

スレ主,悠介。/和月 悠介

…続きを読む(40行)

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悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/幻想邸


「ふぇっ!あ、ありがとう。」急に声をかけられ少し驚く。

ああ、そうか。何も考えてなかったから挨拶も聞き逃したのか。

「ご、ごめんね、ぼーっとしてて…」ハンカチで濡れた手を拭きながら言う。

「このハンカチ、また明日返すから、今日は持ってていいかい?」また濡れると思うし。そう言った。

さっきは帰ってしまった。まだ言うことあったのに。

悠介はまた玄関に戻り、傘も持たずに飛び出して言った。

数分後。くしゃみをしながら歩いていると、和が見えた。

少し駆け足になって10m辺りのところまで行く。

「後で俺の部屋来て…」静かではあるがよく聞こえる声で和にそう伝えた。

そしてまたすぐ後ろを振り返り、幻想邸に帰っていったのであった。





>>一条様、和様、周辺all様


風邪、引きましたw

9日前 No.249

一条 @82ki2530 ★Android=EabOapv9qW

【颯乃/廊下】

驚きこちらを見上げる悠介の顔が少しくもっているように感じた
物思いにふけるように手を拭くくらいなのだから何かあったのは間違いないだろう。
おそらく…………

『このハンカチ、また明日返すから、今日は持ってていいかい?』
勿論、そのつもりで渡したので大丈夫ですよ、と一言言うと
何かを思い出したかのようにまた動き、玄関に戻る。

「がんばって」

と、小声で呟くと、玄関を傘も持たずに飛び出していく悠介を見送った。

洗剤などの備品などが仕舞われている部屋に行き
棚から新品であろうふかふかの綺麗なタオルを取り出し、玄関の棚の上に置いた。確か徠斗は3つ傘を持っていってたから……3枚かなぁ...?
用意したタオルの上に『使ってください』とメモに書置きをしてキッチンに戻った。


>>悠介様,周辺all様

9日前 No.250

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=2FzRkdHBFv

徠斗/坂

徠斗の提案を受け和は徠斗の手を握った。手は冷たかった。

「…風邪引くからコートと手袋貸す。手、握ってくれてありがとな。」徠斗はそう言った。

すると幻想邸の方から悠介が傘もささず出てきた。

『俺の部屋に来て…』そう言って悠介は帰っていった。和にしか聞こえないように言ったみたいだ…だが昔から地獄耳の徠斗には聞こえていた。

徠斗は何故か不安になった。和はこの後悠介に会う。それが変な胸騒ぎを起こした。徠斗の口から言葉が出ていた。

「…俺から離れないでくれ…嫌だ!お前が居なくなるのは…大切な人が誰かのもとへ行くのは…今は俺だけを見ろ!」

不安で仕方なく必死だった。普段の徠斗からは想像もつかない動揺だった。

>>悠介様、和様、周辺all様

8日前 No.251

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/坂


帰ろう。そして待とう。そう思ったが、後ろから声が聞こえ立ち止まる。

その声の持ち主を考えてつい拳を握る。

「やっぱりやめた。待つのは嫌だ。」軽く笑って振り向く。

徠斗は何か言っている。多分予想通りのことだろう。「俺だけを見ろ。」それが悠介の予想だったから。この後伝える言葉だったから。しかしその言葉を使う予定は無くなった。

悠介はまたもや和に近づき、険しい表情で、和の手を掴む。

「お前には和は渡さへんからな。」徠斗に向かってそう呟いて、和の手を掴んだまま走り出した。

「無理矢理やけどごめんな。」ただ濡れちゃうけど…と和に謝る。

「けど、他の人に惚れて欲しくないから…な…?」軽く笑いながら走る。






>>和様、徠斗様、周辺all様


帰ると言ったな。あれは嘘だ。

8日前 No.252

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=3zxcUunWih

徠斗/坂

『和は渡さへんからな』そう悠介に言われた。徠斗は「もう良い…勝手にしろ…」と言い残し消えていった。

雨の中徠斗はある歌の歌詞を思い出した。《I'm walking in the rain 行くあてもなく傷ついた体濡らし。》

まさにその通りだ。折角仲良くなれると思った矢先だった。自分が嫌になり自暴自棄になった。

「はは…ざまぁないよ、俺は…」そう呟いて夜の町を走り続ける、疲れるまで。

そして疲れた徠斗は知らない場所で雨に濡れながら休む。

「段々眠くなってきた…どうでも良いや…」そう言って徠斗は眠りについた。

>>悠介様、和様、周辺all様

…としか言いようがない。

8日前 No.253

@101010 ★iPhone=dgcL1EDLvj

【逢坂和/坂】
「えっ、でも徠くんが風邪引いちゃいますよ」
心配してくれているのであろう彼の言葉はありがたかったけど、傘を持って来させてさらに風邪を引かせるなんて申し訳無さすぎる。感覚の無くなった指に力を込め、彼にそう伝えようとした矢先だった。

悠介が傘も差さずに走ってくる。
『後で俺の部屋来て…』
返事をする間も無く、悠介は戻っていってしまう。
「あ、うん」
一応返事はしたが、届いただろうか…。俺の部屋来て、とはどういう意味なんだろう。やっぱり何かしてしまったとか…。
これ以上考えても分からへんよな、うん、と1人で頷いた。

『…俺から離れないでくれ…』
そう徠斗は言った。
今から幻想邸で一緒に暮らすことになるのだから、離れるつもりなんて和にはさらさらないのだが。
『嫌だ!お前が居なくなるのは…大切な人が誰かのもとへ行くのは…今は俺だけを見ろ!』
「え」
思わず息を呑む。それしか言えなかった。喉がひゅう、と情けない音を出す。頬が熱い。

『お前には和は渡せへんからな』
悠介が戻って来て手を掴む。
『無理やりだけど、ごめんな』
引っ張られるままに、雨の中を走る。徠斗の方を振り返ったけれど、どうしたらいいのかも分からずに。
…どうなってるん。
今起こっていることと寒さで混乱した頭はなかなか働いてくれず、ぼうっとした頭で雨に濡れていく。何も喋ることが出来なかった。
『けど、他の人に惚れて欲しくないから…な…?』
そこまで聞いてから、ぽろぽろと涙が溢れ出してくる。なんでやろ、頭は何も考えられへんのに。
それでもどうすることも出来ずに、やはりただ俯いて走っていた。


→徠斗様、悠介様、周辺all様

7日前 No.254

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/幻想邸前


「泣かないで…いや、俺が悪かったかな?」2人、いい雰囲気だったのに邪魔しちゃって…と言う。

いくらずっと気にしていたと言っても少しあれは強引過ぎたな…と心の中で呟く。

「先に帰って、部屋で待ってて。俺はあの人迎えに行ってくる。」そう言って、自分の着ていた、ジャケットを和の頭に被せて、自分は徠斗の方へ走り出した。








>>和様、周辺all様



救いに行きます。

7日前 No.255

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=3zxcUunWih

徠斗/夢

徠斗は夢を見ていた。昔の夢。4年前のこと。

「…ん…で。何で…何で死んだんだよ!」幼なじみはその日亡くなった。病だった。どうすることもできない自分に苛立っていた。大切な人が居なくなる、それがトラウマだった。

「誰にも見つからなければいい。」徠斗はそう思った。

>>All様

7日前 No.256

優結 @nanamaru☆43ke11mKtUk ★iPhone=dgcL1EDLvj

【逢坂和/坂】

「え、や、違くて…」
謝られて、否定する。違う。私やってなんで泣いてるのか分からへんし。

「え、あ、待って、悠くん!?」
和にジャケットを頭に被せ、悠介は徠斗の方へ駆けていく。

「っくしゅ」
くしゃみをひとつして、ジャケットを握る。
追いかけたいけれど、2人にした方がええとちゃうやろか。そう思い、しばらくその辺りを行ったり来たりする。
「さむ…」
少し考えてから、ジャケットを羽織らせてもらう。あとで綺麗に乾かして返そう。
迷うけれど、やはり2人で話した方がいいと思う。逃げているだけかも知れないけれど。いや、きっと逃げているだけだ。
それは分かっているけれど──
和は雨の中を幻想邸へ走り出す。

玄関に入り、しばらく何も出来ずに立ち竦んでいた。



→悠介様、徠斗様、周辺all様

7日前 No.257

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/坂


いつの間にか雨は雪へと変わっていた。

なんでついてこないんだ。と思いながらも坂道を下っていった。

「…寝てる?」少したった後、先ほどの場所に着く。

そこには徠斗が壁にもたれかかって寝ていた。

「起こすのは悪いしなぁ。けど、あの人を背負う体力は無いしなぁ。」長く考えた末、起こすことにした。

雪はさらに激しくなり始め、だんだんと道脇に積もり始めていた。

「おーい!そんな所で寝てると死にますよ?」優しさが籠っているが、先ほどと同じような嫌悪の感情も入り混じっていた。



>>徠斗様、周辺all様


リアルでも雪降ってますね。

7日前 No.258

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=3zxcUunWih

徠斗/坂

『おーい!そんな所で寝てると死にますよ!』見つかったか…密かに消えようと思ったが…嫌みなやつだ。

「死んでもいい…別に。」か細い声しか出なかった。雪と雨に濡れたからだろう。

歩く気力もない。考えるの止めよう。意識が朦朧と…する。

俺はそこで意識が『プツリ』と切れた。

>>悠介様


此方は積もって大変ですわい

7日前 No.259

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/坂


「おーい、今何か言った?」一瞬彼は目を開けたはずだが、それから目をまた閉じた。

悠介は近づいていき、徠斗の体を揺さぶる。

「起きないな…気絶してるのか。それとも本当に寝てるのか。」どちらにせよ、背負うことになったな…ハァとため息を吐いて、徠斗の体を持ち上げる。

そして背負う。やはり男は重いな…と思う。運動神経が悪く、力も無くても、女は背負えるが、男はさすがに辛い。

「早足で行かんとな!」坂を早足で駆け上がりながら言う。

雪の中を歩きながら、数分。

幻想邸の前に着く。そしてふぅーとホッとしたため息を出して、ドアを開けた。

近くには和が立ち竦んでいた。

「ただいま。」そう悠介は一声かけた。



>>徠斗様、和様、周辺all様

7日前 No.260

夕凪@滲む夕陽 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

明夏/幻想邸

「何が、あったの...」コンビニで買い物して、取りあえず幻想邸にかえって、荷物部屋に置いて。
そしたら、何か大変なことになってるっぽくって。

和月さんが、黒川さんを背負って帰って来た。それを見て、明夏は止まっていた頭を稼働させる。
そして、自分の部屋からこういう時用のふわふわのふかふかのバスタオルを2枚持って玄関へ行く。

「な、にがあったの...寝てる、だけ...意識、ないの?」明夏は不安げに尋ねる。
取りあえず、黒川さんをバスタオルで包み、和月さんにバスタオルを渡す。

「取り合い....ですか?....和ちゃん、泣いてるやんね」明夏は少し泣きそうになる。
泣かせたん?...って聞きたかったけど、その言葉は出なかった。
3人とも、不思議だった。自分の知らない「感情」を持っている気がした。
それが、好きの感情、というものなのかが分からない。

「泣かんで...和ちゃん...。あ、お守り...あげるから。」きっと、怖いのなくなるから、と明夏は
和ちゃんの首に、自分の首にかけていた翼のネックレスをつける。

「わ、私部屋に戻るね...よくわかんないけど、...何かあったら、来て。」明夏は此処に私がいても
しょうがないと思った。なので、何かあったら、自分の部屋に来ていいよと言い残したのだ。

そしてその場を去って、自分の部屋に戻った。

All様、悠介様、黒川様、和様

遅くなってすんません

7日前 No.261

暗中模索参型スライム肆式III世 ★PSVita=CltUU9fv4k

徠斗/部屋

目が覚めたら部屋に居た。

「どっちにしろ手に入らぬならいっそのこと消えたい。」和の事は諦めきれないが、彼奴が居るから無理だ。どうせ無理なら消えたい、そう切実に願った。

「………はぁ、所詮俺と彼奴は月とすっぽんなんだろう。和は彼奴のことが大事なんだな…」自然と涙が零れる。

「何泣いてんだろうか…情けない。」負けた俺と勝った彼奴だろう。嫌だ。

叶わぬ夢と敵わぬ敵…か。

>>周辺all様

7日前 No.262

優結 @nanamaru☆43ke11mKtUk ★iPhone=dgcL1EDLvj

【逢坂和/玄関】

「…おかえりなさい」
悠介の声に振り返り、やっとそれだけ、か細い声で絞り出すように言う。
悠介は徠斗を背負っていて、徠斗の意識はないのか、或いは寝ているだけなのか、そこは和には分からなかった。

「…徠くん、いけるの?」
彼に尋ねたって仕方ないかもしれないけれど、聞いてみる。

「悠くんも、はよ拭かんと風邪ひいちゃうよ」
そう言いかけた時、明夏が来るのが見えた。彼女はタオルを彼らに渡してくれて、体調については安心する。現状について何も変わりはないけれど、悠介が徠斗を背負って帰ってきたことで、少々安堵はしていた。

『泣かんで…和ちゃん…。あ、お守り…あげるから。きっと、怖いのなくなるから』
そう明夏は言い、恐らく彼女の大切なものであろう翼のネックレスを外し、首にかけてくれた。
「ありがとう…はるかちゃん、ほんまに…」
涙腺が緩み、泣き顔ながら逆に泣きそうになっている明夏を安心させるように笑顔を見せる。自然に笑えているかは分からないけれど、これが和にできることだった。

明夏は部屋に戻っていく。その後ろ姿に「ありがとう」と呟き、2人──悠介と徠斗に向き直る。

「…あの、あっ、これ、また乾かして返すけん…」
悠介のジャケットを指差してそう告げる。
あまり関係ない話。やっぱり逃げてるだけだ、そう思う。
「……」
けれど話し出すことも出来ず、俯いてしまう。明夏の貸してくれたネックレスをぎゅっと握りしめた。




→悠介様、明夏様、徠斗様、周辺all様

【…なんか和はっきりしないですね、まあそういう性格に私がしたんですが!画面の前で1人じたばたしてます()】

7日前 No.263

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=T0FNX4QnTZ

徠斗/部屋→廊下

「和…の…元へ…」ふらつきながらも廊下に出る。すると和を見つける。

「な…む……和」和にしがみつく。か細い声を必死に出す。

「和に…和にとって…俺はどんな存在だ…」聞きたかったことを聞く。

「……俺のこと…嫌いか?嫌いなら振ってくれ。悠介と幸せに……幸せになるんだ…」和に向かって藁にもすがる思いでそう言う。


>>和様

徠斗必死にすがり付く。

7日前 No.264

夕凪@滲む夕陽 @bird ★3DS=fVADjj1hUb

明夏/部屋

「どない、したんやろ」何時もの私だったら、ずっと和ちゃんの傍にいるのに。
何故か、一緒にいちゃ駄目って思った。
翼のネックレス。それは私の誕生日にお兄ちゃんがくれたものだった。
羽ばたいて、自由な空へ行けるようにと。
「なんだろ、これ」すごく変な感じがする。知らない感情。
痛く、怖く、それでも愛しい。そんな感情。

明夏はおもむろにスケッチブックを手に取り、鉛筆を持つ。
そして、幸せそうな和ちゃんと和月さん、黒川さんを想像して描く。
早く、早く、!そう思いながら描いていく。みんな、幸せがいい。
そして、かきおわる。次に、パレットを出し、ペットボトルの水を、紙コップに入れる。

淡く、綺麗に塗っていく。丁寧に、急いで。
そして、彗星を描く。綺麗に光る彗星を描く。

できあがった絵を見て、明夏は息を深く、深く吐いた。
少し放心する。視界が滲んでいく。描いたばかりの水彩画にポツリと落ちる。

あぁ、私泣いているんだ。明夏は気づく。何で、泣いてるんだろ、分かんないや。

理想を描いたスケッチブックを手に、明夏は仰向けに寝転がる。

「馬鹿だなぁ、私」声を漏らす。

本当に馬鹿だ。この知らない感情が不思議でたまらない。
みんな、明日は笑ってくれるかな。明夏はスケッチブックを抱き寄せ、そのまま眠った。

オール様

誰かおこしに来てー

7日前 No.265

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/幻想邸


「あ、うん、いや多分もう風邪引いてると思う…」徠斗を降ろしながら言う。

降ろした途端に背中が軽くなる。やはり疲れるな。

「それよりもさっき、和はなんで泣いたん?」やっぱり俺が悪いんとちゃうん?と聞く。

和からジャケットを受け取りながら返事を待つ。

その時、徠斗が廊下から出てきたのを見る。

「あ、雨に打たれてたんだから動かない方がええねんけど…」と言いながら近づいて体を支える。

徠斗は和にすがるようだ。この際だ。俺も聞きたいことを言ってしまおう。そう思ったが、何故かここは潔く黙った方がいいと直感した。

2人に難しい質問攻めをされたら、和はますます辛くなるに違いないからだ。

徠斗の質問を悠介は横で複雑な表情で聞いていた。




>>徠斗様、和様、周辺all様

6日前 No.266

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=9Euu37RjR0

徠斗/廊下

「なーんて…病人を装った俺の演技。返事する前にその口を塞ぐよ…」と言うと和の口を塞ぐように口を重ね合わせる。
少し強引なやり方だったかもしれないな。だか先に貰った。

「じゃ、美味しいもの頂いたんで。」と言って手を降り自分の部屋に籠る。

>>周辺all様

猫系を通りすぎて狼系ガツガツ

6日前 No.267

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/幻想邸


「徠斗さん…?何やってるんですか?」これまで聞いたことの無いような怒りの篭った声で言う。

彼の拳はワナワナと震えていた。

その数瞬後。悠介の腰から拳が走り出す。

そして徠斗の顔面、目の辺りに直撃する。

「ゴキッ!」と鈍そうな軽そうな音を立てて。

「和、こんな奴ほっておいて、俺の部屋行くぞ。」普段より少し乱暴な口調で、和の手を引っ張り、自分の部屋に入って鍵をかける。

あんな奴に優しくするんじゃなかった。そう後悔しながら和の手を離し自分は布団に座る。

「正直に答えてね?今のキス、どう思った…?」そう悲しそうに聞く。




>>和様、徠斗様、周辺all様


殴りました(^ω^)

6日前 No.268

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=9Euu37RjR0

徠斗/廊下

「おっと、危ない。」徠斗はこうなることを予想していた。その為バットを持っていた。(※オモチャの)折れたが俺を守ることは出来た。自分の身は自分で守るって言うしね。

「じゃ、此方からも一発(ボソッ」一人言を呟き、ストレートを右の脇腹に食らわせる。

「ヒット。当たった。悪いね。」そう言ってケラケラ笑う。

>>周辺all様

6日前 No.269

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/リビングから部屋


「え、いや痛いけど…」バットのストレートを横腹に喰らい、多少フラッとするが、すぐ体制を立て直す。

「こんなんで自分の身守れるんですか!?」驚愕の顔で言う。

オモチャのバットで自分の身を守る人なんて聞いたことない。

せめて本物のバットだろう。




>>徠斗様、周辺all様

6日前 No.270

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=9Euu37RjR0

徠斗/部屋

「だって君…本気でやると崩れるし弱いし…大体あんなパンチで俺の事倒せるとでも思ったのか…全く。」と言って今度は素手で、右の頬にストレートを食らわす。

「今だってフラッとしてるし、まあバットの折れた部分で殴ったら傷つくよねー…ははっ…」口調は笑ってるが目は笑ってない。

「そんなんで和を守れるのか?無理だね。」と貶す。

>>周辺all様

狂喜乱舞

6日前 No.271

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/部屋



「引きニーに言われたくないな。」そう呟いて彼の拳をもろに喰らう。

悠介は徠斗は狂い始めていると感じ取った。徠斗の普段の性格からは考えられないからだ。

「狂ってる人に殴り返しても意味ないからね。」次々に飛んでくる拳をかわしたり、受けたりする。

「別にバットで俺を殺してもいいけど…君はその後一瞬苦しむと思うよ?」怪しげに首を傾げながら言う。

「言わせてもらうけど、そんな狂った人が人を守れるとでも言うんですか?逆ですよ。守ってるはずの人を傷つけるだけ。」辛辣な意見を凍るような口調で言う。




>>徠斗様、周辺all様

6日前 No.272

優結 @nanamaru☆43ke11mKtUk ★iPhone=dgcL1EDLvj

【逢坂和/廊下→悠介の部屋】

徠斗の質問に答えることは出来なかった。

「そんなの…っ、分かんないですよ…」

初恋もまだ。キスだって今のが初めてだし、男の子にこんなに必死な目をされるのも初めてだった。
全部が初めてで、何も分からない。頭が混乱して、何も言えなかった。ただゆるんだ涙腺からは涙が溢れ続ける。

「けっ、喧嘩は駄目です!やめてください!」
やっと言ったまともな言葉はそれだけだ。
和の力で出来ることなんてないが、必死に徠斗の手首を掴む。

「…分かんない、分かんないよ、何も」
悠介にどう思ったかを尋ねられて、俯きがちにそう答えるしかなかった。私だって分からへん。怖い、不安、なぜだかそんな感情が込み上げてきて、声をあげて泣き始める。


→徠斗様、悠介様、周辺all様

喧嘩はダメだぞ☆((

6日前 No.273

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=9Euu37RjR0

徠斗/廊下

「ほう…中々言うじゃん。」口だけは達者なんだなーと思う。狂っていると言うが君がそうさせたんだろうと徠斗は思う。

「君を殺すなんてそんな気は無いさ。暴力は好まないからね。僕は静かに暮らしたいんだ。でも殴ってきた君が悪いんだよ。残念。」
つくづくこの男は嫌な男だと思う。何か他のやつといちゃついたと思えば、和にも手を出す。やなやつだ。
この黒川徠斗は静かに暮らせないのだろうか?

>>周辺all様

6日前 No.274

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/部屋


「元々きっかけを作ったのはあなたでしょう?」和の言葉を聞き、座りながら言う。

なんだよこいつ急に現れやがって…しかも…しかも…和とキスまで…ああ!考えただけでも嫌になる。

「はい、ハンカチ…ごめんな、なんか2人ともカッとなっちゃって…」申し訳なさげに言う。





>>和様、徠斗様、周辺all様


喧嘩一旦やめた気がする。

6日前 No.275

夕凪@滲む夕陽 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

明夏/部屋

何か騒がしい...そう思い目が覚めた。殴る音、騒ぐ音、嫌な音がする。

「人間って...本当に面倒くさい」明夏は何処か遠くを見るような目をする。
止めに行くべきか、収まるのを待つべきか。
すると、和ちゃんの泣き声が聞こえた。悲しく、ひどく悲しい泣き声。

「行かなくちゃ」明夏はそう呟いて、スケッチブックを床に置く。
そして、部屋を足早に出る。部屋を出た先で見た景色はけっこう酷かった。

何かバッド持ってる人いるよ...。殴り合い?どうして...と明夏は一瞬思ったがすぐにわかった。
和月さんは、和ちゃんが好き、黒川さんも和ちゃんが好き、なのかもしれないと。
その瞬間、明夏は不思議に思った。好きは、素敵なモノじゃないの?と。

明夏は和ちゃんの元へ駆けよる。
「大丈夫だべ...私も、わかんないから。落ち着こう?」明夏は和ちゃんの背中を撫でる。
わかんないと和ちゃんは泣いていた。

「2人ともっ!....何、してんやんね?なんで和ちゃんを泣かせてるの?!」明夏は少し怒る。
泣かせないで、悲しませないで。だって和ちゃん、何もしてないもん。

「何があったの...。もう、やめようよ。一回、冷静になったほうが、いい」明夏は優しく言う。
その声は、切なそうで。

でも、2人を接触させちゃ駄目だって思った。心が小さく冷たくなっていく。

All様

6日前 No.276

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=9Euu37RjR0

徠斗/部屋

「俺は何時だって冷静さ…ただ殴られたんで正当防衛してただけ。」明夏の問いかけに対してそう答えた。

「ホントに困っ……」足から崩れ落ちる。そして再び立ち上がる。

「ん?…皆さんお集まりでどうしたんですかい…何で泣いてる人とか居るんですか?何で俺バット持ってるんだ?」

意味わからないな…状況が掴めんぞ…何だろうな。一人凄く困る

>>周辺all様

騙してるわけじゃない

6日前 No.277

夕凪@滲む夕陽 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

明夏/幻想邸

「えっ...?」黒川さんが膝から崩れ落ちた。とっさのことに反応できず、立ち上がった黒川さんを見つめた。
すると、頓珍漢な発言をしていた。

「覚えてないの...?」明夏は心底心配そうな表情をする。
今の間で何があった?似たようなことなら...多重人格ってやつかな?
はっきりとわからない今、明夏もどういえばいいのか混乱する。

「正直に言うと...黒川さんと和月さんが殴り合いで、理由は...たぶん和ちゃんへの感情?だと」
明夏は正直に言う。「でも、和ちゃんは一切悪くないですよ」というコトも忘れない。

All様

6日前 No.278

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/部屋


一旦落ち着いて見る。その途端凄まじい勢いで疲労が押し寄せてくる。

慣れないことをしたからだ。坂を上ったり下ったり、殴り合ったり、口喧嘩したり。

普段はしないことばかりが、今日途端に起こった。

「ごめん…本当にごめん…」微かに、この場にいる全員に呟いた。

そして、悠介はベットの上に倒れた。





>>徠斗様、和様、明夏様、周辺all様



ブっ倒れました。

6日前 No.279

夕凪@滲む夕陽 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

明夏/幻想邸

「和月さん?!」明夏は顔を少し青ざめさせて和月さんのほうへ駆けよる。

「疲労...」明夏は和月さんの顔を見てそう呟く。とりあえず温かくしないと。
でも温めるもの部屋だし...と明夏は考える。

そして、自分がまいているマフラーに手を出す。マフラーはかけがえのないものだ。
だけど、人を守るほうが、何倍も大切だと思った。

明夏はマフラーをはずし、倒れた和月さんに緩く巻く。
そして、楽な体制へと変えさせてあげる。そしてその上からちゃんと布団をかける。

「和ちゃん...傍に居てあげて」明夏はそういう。

「私、飲み物、とってきます」明夏は急いで部屋を出る。そして、台所にある冷蔵庫へと
走る。そして、冷蔵庫を勢いよくあけて、水を2本取り出す。
周りにいたキッチン組に頭を下げて、和月さんの部屋へと戻る。

「お水、」明夏は1つは黒川さんに渡す。
そして、もう1つを和月さんに飲ませようと思ったが...起こしてもいいのだろうか。

「和月さん、少しだけ...起きてください」明夏は和月さんの頬をぺちぺちと叩く。

All様

6日前 No.280

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/部屋


「う、う〜ん?」誰かに顔を叩かれている気がする。

ゆっくり目を開けながら起き上がる。

「な、なんで俺、寝てんの?」自分がどこにいるのか把握出来ていない。

取り敢えず、明夏の持っていたコップをもらい水を飲んだ。




>>周辺all様

6日前 No.281

天羽 白夜 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【天羽 白夜/幻想邸キッチン→廊下】

彼は見事な手さばきで素早く綺麗な盛り付けを終え、全てのハンバーグを作り終えた。

「一条さん、ありがとう。一応全部作り終えたからテーブルに並べてもらえるかな?
調理器具を洗い終わったら皆を呼びにいこう。喜んでくれると良いな…」

と、今までにないほどの柔らかい笑顔を見せた後、フライパンやボウルなどの調理器具をシンクに置き、
そのままスポンジと洗剤を使って調理器具を洗い、洗剤を流して布巾で水分をふき取って乾かすと
調理器具を元の位置に置き、彼はキッチン組に「皆を呼んでくるね。」と言い残して2階へと向かう。
フリフリの純白エプロンにオッドアイを曝した今まで見せたこともない姿のまま、彼は廊下を歩く。

「皆、ご飯できた…よ……」

廊下の光景に彼は言葉を失った。逢坂が泣いている…如月さんは切なそうに怒っていた。
最初に出会った男子の和月が倒れていて、恐らく今初めて会うであろう黒川は壊れたバットを握り締めていた。

「……いったい…何があったの…」

彼は不安を隠すような声で廊下一帯にいる皆に何が起こったのか問いかける。

>廊下ALL

6日前 No.282

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=9Euu37RjR0

徠斗/廊下

「いや…白夜さん。気がついたらバット持ってて泣いてる人とか居たんですよ。見当もつか、うわっ!」何かの拍子につまづいてしまい白夜さんのエプロン取れてしまった(徠斗の手により)

「とんだ無礼を!スミマセン…白夜さん。」必死に謝る徠斗

>>白夜様、周辺all様

6日前 No.283

天羽 白夜 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

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6日前 No.284

一条 @82ki2530 ★Android=EabOapv9qW

【颯乃 / キッチン~ダイニング~廊下】

『一条さん、ありがとう。一応全部作り終えたからテーブルに並べてもらえるかな? 調理器具を洗い終わったら皆を呼びにいこう。喜んでくれると良いな…』

皆さん喜んでくれますよ、と返事をして出来上がった料理をダイニングの机に並べる。
料理の並べられた机は豪華な高級料理店のような雰囲気を出していた。

キッチンに戻ると洗い物が済まされ元の場所に料理器具が戻っていたのを見て仕事が早いと感心していると、キッチンに明夏が入り、冷蔵庫から水の入ったペットボトルを取っていきぺこりと一礼したのでこちらも礼をして手をひらひらと振った。

白夜や皆を待っていてもなかなか来なかったので様子を見に2階の廊下へいくと
壊れたバットを持った徠斗と、酷く震えてうずくまっている白夜がいた。

「白夜さん...!?ど、どうしたんですか?!……あれ、エプロンが」

先程とは程遠い様子の白夜の外見で大きく変わっているのはエプロンが取れていること。
そんな些細なことでも白夜を変える材料になることは会って間もないが一緒に料理をしていてよくわかった。
取り敢えず「大丈夫ですか」と白夜の隣にしゃがみ背中を優しくさすり声をかけてみる。
傍にいた徠斗にも「何があったのか、教えてもらえませんか」とじっと見つめて問う。



>>白夜様,徠斗様,明夏様,周辺all様


大変だー;;

6日前 No.285

優結 @nanamaru☆43ke11mKtUk ★iPhone=dgcL1EDLvj

【逢坂和/廊下】

色々なことがあった。

徠斗は崩れ落ち、今の状況を理解してないようで。
悠介はベッドに倒れこみ。
初対面のときとは全く違う雰囲気で現れた白夜はすぐにあのときの男の子に戻り、何か尋常ではない様子だ。
それらを見ても、頭の中でぼんやりと「大変」
「大丈夫かな」そう思うだけで、言動に移すことはできない。何か、今起こっていることを他人事のように見ている感じがする。
風邪をひいたのだろうか。熱っぽい頭がぼうっとした。
そのまま壁に寄りかかるとしゃがみこみ、和は意識を手放す。



→周辺all様

ずっと落ちてたので、1回絡み切りました、すみません;
気絶ラッシュ(`・ω・´)←

6日前 No.286

夕凪@滲む夕陽 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

明夏/幻想邸

なんで、こんなことになったの...何が起こって、私の目の前にあることは確かに現実で。

「和ちゃん...!」どうしよう、どうしようもなく怖くなって体が震える。
「あ、え...やだっ...死なないでぇ...」明夏もこの場に混乱している。しかし、和ちゃんが
ただ風邪で倒れただけというのに気づいているのに、どうしようもなく怖かった。

自分のパーカーを和ちゃんに着させてそのまま横たわらせる。
「ちょっと、待っててね」と震える手で、和ちゃんの背中を1回撫でた。

「一条さん....っ」明夏は涙目で説明する。私の知らない感情を、黒川さんと和月さんが持っていて、
その感情が和ちゃんにあって、黒川さんと和月さんの喧嘩みたいになって、その場に来た
天羽さんがおそらくトラウマのフラッシュバックを起こしたんだと思うと。

「天羽さん....」明夏は泣かないようにこらえながら、しかしこの現状に恐怖を覚える。
天羽さんに明夏は抱き着いた。優しく包み込むように。

「大丈夫...ここは、天羽さんを傷つけない場所....。」明夏はひゅっと一瞬息をのむ。
しかし、震えるからだで必死に天羽さんを抱き、続ける。
「黒川さんも和月さんも...想いが強すぎただけ。純粋に...好きっていう思いが、強すぎただけ。
だから大丈夫...。君を傷つけるものはない。大丈夫....。怖いもの、私に分けっこしなよ...。
そしたら、きっと....怖いの減るから。私が、君を守るから...」明夏は必死に言う。

平気、大丈夫。それは、きっと自分にも言い聞かせているんだ。
怖い、でも怖いと思っていても...自分が皆を守らなくちゃ。明夏はそう思った。
伝わるかな、いやそんな日はきっと来ないだろうな。ずっとそう思っていた。
だけど、伝えなきゃいけない、そう思ってしまったんだ。

泣かない、絶対に。明夏は精一杯微笑む。優しく、安心させるように。

All様

6日前 No.287

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=9Euu37RjR0

徠斗/廊下

「色んな人が倒れる…どうなってるんだ?」自分のしたことは知らず疑問が次々と浮かぶ。

「和さんは熱がある!白夜さんは発作を起こしている!?取り敢えず病院だ!どうすれば病院に……やむを得ないな。白夜さん、意識は有りますか?和さんは意識がない…取り敢えずバイクに乗せよう。白夜さんは和さんをしっかりと掴んでください。じゃあ行きますよ!」と言って通っている大学の大学病院へ連れていく。

>>和様、白夜様、周辺all様

バイクでGO!

6日前 No.288

一条 @82ki2530 ★Android=EabOapv9qW

【颯乃 / 廊下】


明夏から今までの成り行きを教えてもらい、自分が知らないところでそんな事があったのかと驚いた。

気持ちの整理がいかないためなのか皆混乱し、慌てている。
明夏は白夜を優しく落ち着かせようとしている。

どうやら和という人が熱を出しているらしく、その子と白夜を病院へ連れていこうとしている徠斗の手を取り引き止めた。

「待ってください。一旦落ち着くまで幻想邸に居た方が良いと思います。
白夜さんの発作はおそらく今病院に行っても意味が無いかと……今は明夏さんに任せるしかありません。和さんも意識が薄れている状態なのでバイクで行くのはいささか危険があります。それに……徠斗さんも何があったか思い出せませんか?」


今バタバタと動くのは危険だと判断した颯乃は必死に徠斗を止めにかかった。


>>明夏様,徠斗様 ,周辺all様

6日前 No.289

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/部屋


「バイクはやめた方がいいと思うよ…」ぐったりしながら言う。

バイクだと外に晒されながらだし。と説明する。

「一旦落ち着こう…な?」急いでバイクに乗ろうとする徠斗に言う。

和も多分風邪だろう。俺も風邪、徠斗も風邪なはずだ。

白夜は…何かこの光景を見て、昔を思い出したのであろう。

「それに病院行くなら俺も連れてってくれないか?」別に全員行かなくてもいいと思うけど。と付け足す。





>>徠斗様、周辺all様


展開早すぎるので却下。

6日前 No.290

削除済み @yamikiri7 ★PSVita=9Euu37RjR0

【記事主より削除】 ( 2017/01/15 18:55 )

6日前 No.291

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/部屋


「ちょっと提案があるんですけど…」咳き込みながら言葉を続ける。

「黒川さんと白夜さん、一条さんは病院に行けば良いんじゃないですか?」俺と和は多分風邪ですし…看病に明夏さんが入れば大丈夫だと思います…と言う。

「それに俺、和と話したいことがありますから…」俯きながら言う。




>>周辺all様


提案降りました。

5日前 No.292

天羽 白夜 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【天羽 白夜/廊下】

「あ……あ…うぁぁ…!…いやぁあ…」

一条が「大丈夫ですか」と声をかけ、背中を優しくさするも彼は更に呼吸を乱し、その場に体を丸める。
そう。この状態で彼が一番恐ろしいものは混沌としたこの場所ではない。…“女性”なのだ。

『天羽さん....』

縮こまって震える彼の耳に、一番最初に打ち解けられそうだと感じた如月の声が届く。
女性に名前を呼ばれたという行為からビクリと肩を震わせ、更にその場に縮こまると…
ふわり、と。何かが優しく包み込むように自分を抱きしめる感覚を覚えた。
頭は混乱し、抱きしめてきたものが誰なのかすら、彼はわからなくなっていた。
怯えて何も映せぬ瞳に朧気に見えるのは誰かの白いパーカーだけ。

『大丈夫...ここは、天羽さんを傷つけない場所....。』

自分を抱きしめているのは誰だかわからない。だけど、聞こえてくるのは恐怖を隠した優しい少女の声。

『黒川さんも和月さんも...想いが強すぎただけ。純粋に...好きっていう思いが、強すぎただけ。
だから大丈夫...。君を傷つけるものはない。大丈夫....。怖いもの、私に分けっこしなよ...。
そしたら、きっと....怖いの減るから。私が、君を守るから...』

彼は過呼吸を起こしながら、恐ろしい筈の少女の声に助けを求めるかのように自身を抱きしめる人物に縋りついた。

「怖い……怖いよ……好きって…気持ちが……怖い…よ…!
俺に……向け…られる…その……気持ち…は……ニセモノ……だから……!」

激しく乱れた呼吸に、酷く震える体と声で彼は目の前の人物が自分が一番恐ろしい女性だとも分からずに
端的な言葉で自分は昔、好きだという気持ちを踏み躙られた事をほのめかせる。
そして、恐怖で聞こえぬ耳を澄ましたときに彼の中に入ってきた

『私が、君を守るから...』

その優しい声と怯えた漆黒の瞳が如月の精一杯の微笑みを捉えた時…
彼の緊張の糸がプツリ、と音を立てたように切れ、彼はひゅっと大きく息を吸い込んで…彼の意識はそこで途絶えた。
黒曜石のような黒い瞳が閉じられ、華奢な体はその場に投げ出されるように倒れる。

> 如月 (和月 黒川 逢坂 周囲ALL)

【なんだか混沌とした状況で私が白夜君みたいになりそうなのでこちらも一旦意識消失…と言う結果に…】

4日前 No.293

暗中模索参型スライム肆式III世 @yamikiri7 ★PSVita=djrAXjYzPo

徠斗/廊下

「大丈夫ですか!白夜さん。」今にも壊れそうな華奢な体が床に打ち付けられるのを防ぐために白夜を徠斗が支えた。

皆倒れるなんて…何が、一体起きている?驚きと戸惑いを隠せない徠斗。

「取り敢えず、ベッドに白夜さんを運ぼう…」そういって徠斗は白夜を抱えて部屋まで運ぶ。

『気持ちは……ニセモノだから……!!』あの言葉は一体。彼には深い闇が有りそうだと思う。取り敢えず彼が起きるまでここで待機しよう。

>>白夜様

4日前 No.294

夕凪@滲む夕陽 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

明夏/幻想邸

糸が切れたように倒れた天羽さん。黒川さんがベッドまで天羽さんを運んでくれた。

「私、看病に当たります。」明夏は和ちゃんを抱っこする。少しふらつきながらも
しっかりと和ちゃんを持ち、和月さんに「一緒に..来てくれますか」という。
そして、天羽さんと同じ部屋のベッドまで行き、横たわらせる。

「.....」明夏は静かに和ちゃんを見る。みんな倒れていく、みんな怖いが、不安がつよく
なっていっている。風邪とか、でも、皆が倒れちゃって怖いなぁ、と明夏は思う。
和ちゃんの頭を撫でて、「和ちゃんの傍に居てあげて」と和月さんに言う。

そして、天羽さんのところへ行く。
「天羽さんに向けられる好きは偽物だと、天羽さんは言いました」明夏は黒川さんにそういう。
「私には、よくわからない。好きが、よくわからない...っ」明夏は、好きが分かっていたら
天羽さんを救ってあげられるかもしれないのにと、自分に怒りを覚える。

「でも、きっと...私は好きを知っていた、そんな気がするんです。今、好きを覚えていない
だけで、好きをしってる。だって、好きが怖いと天羽さんが言ったとき、私...それを心の中で
肯定した、です」明夏は天羽さんの頭を撫でる。

「私、何も守れていない。いつも、守られてばっかりなの」明夏は昔のことを思い出す。
学校でも、何時も誰かが守ってくれた。いつも誰かが傍に居てくれた。
だから家で一人になるととても寂しく怖かった。一人になってしまうと弱くなってしまう。
でも、そんな弱さ持ちたくないんだって、ずっと思っていたのに。

「ダイジョブだよ...世界は、怖くて、冷たくて、ひどいけど...だけど、私は世界のあったかい
部分も知ってるよ。私が、あったかいの教えてあげるから...」明夏は天羽さんの頬をそっと撫でる。
守りたい、この人を。明夏は強くそう思った。

「それでも...怖いのは、嫌だよね。だからね、....天羽さんが起きたら、世界のキラキラ教えてあげる。
怖いを、キラキラで埋め尽くすの。...過去に囚われてちゃ、痛いままだもん」明夏はそう呟く。
でも、それと同時に囚われてるのは私のほうだ、と思った。囚われたままだと痛い、その気持ちが明夏には
酷くわかってしまうのだ。

「私に魔法が使えたらいいのに」明夏の左目から一筋だけ涙がこぼれる。
怖いのを忘れられる魔法、そういうのが使えたら、天羽さんはこんなに傷ついたのを隠してあげレルのに。
私、なんにもできない。ただ、思うことしかできない。自分の無力さに嘆く。

「私が、傍にいるから」明夏は天羽さんの手を握りながら、疲れて眠ってしまった。

All様

遅くなってすいません!

1日前 No.295

悠介/ふうやん。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

悠介/部屋


「うん、分かった。」明夏に返事を返す。

しばらく明夏が喋っているのを悠介は黙って聞いて居た。

今、明夏は同意を求めている訳ではない。ならば静かにした方がいいなと悠介は思った。

「…か、可愛い…」話を聞きながら、和の寝顔を見て呟く。

みんな寝てるのに、「可愛い」一言言うだけで苦労する。誰も聞いて居ないのに。

和の顔に触れようとする。「俺は何してるんだ…」

ハァー。とため息を吐く。





>>和様、周辺all様

1日前 No.296

晴音 @tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

晴音/幻想邸

「青春だぁ…」

この場に不釣り合いな程、顔を輝かせる。
晴音は三度の飯より恋バナ好きなのだった。

「悠、頑張ってる。
なごちゃん(和さん)も、はるかも。」

猫のような瞳を細めて、青春真っ盛りな人達を蚊帳の外で眺めている。

「恋バナは好きだけど、恋愛したことないのよねぇ…」

流石にマイペースな晴音も、恋愛中心で回りつつある幻想邸に焦りを感じ始めている。
無論、好きが何か分からないが。

「私でも、彼氏作れるかしら。」

>>all様


[遅れてすみません。諸事情で3DSからの投稿となります。]

4時間前 No.297

優結 @nanamaru☆43ke11mKtUk ★iPhone=dgcL1EDLvj

【逢坂和/部屋】

夢を、見た。長い長い夢──。

昔の夢も、見たような気がする。
けれど、今の和にとって重要なのは過去のことではなかった。

悠くんと徠くんのこと。
パニックを起こしていた白夜くん。
安心≠くれたはるかちゃん。
幻想邸のみんな。

……全員。残らず、みんなが溢れんばかりの笑顔を零す。
なんてことはない、今日始まったばかりの日常≠セ。
その中に、私も居て良いんだろうか。

不安な気持ちに狩られながら、それでも、しあわせそうなみんなにつられて和も笑った。
透き通った笑顔で、笑った。

そうや。みんなにサプライズで買ったエクレア、どこにやしちゃったんやろ。
せっかく買ったんやもん、食べてもらいたい。
あ、はるかちゃんが貸してくれたネックレス、返さんと。今度私のネックレスも貸してあげようかなぁ…。

──そんなたわいもないことを夢の中で考え出した瞬間に、目が醒める。


「ん…」
真っ先に感じたのはふわふわとした感触。ベッド、だろうか。寝かされているのは分かる。
…ああ、気絶してしもたんやっけ。
身体が熱く、だるいのが分かった。あれだけ雨に直に濡れたのだ、風邪をひいてしまうのも仕方ない。
特に和は人よりも寒がりで、今日こうして寒い中外に出たのも新しい生活にテンションが上がっていたからであり、普段ならばそもそも外へは出ないのだ。

目をゆっくりと開けると、そこに悠介がいた。

「…悠、くん?」

目を醒まして最初の一言がこれで申し訳ないが、他に言葉が出てこなかった。
彼の顔を見て、何故か安心してしまう。どうしてだろう。今日会ったばかりな筈なのに。
その感情がどの種類の安心≠ネのか、好き≠ネのか、まだよく分からないけれど。

「…悠くん、悠くん…」
ベッドに身体を寝かせたまま、彼の手を手探りに探し、握る。
何かネジが外れてしまったかのように、彼の名前を何度も何度も呼びながら。





→悠介様、周辺all様


【了解しました!
和、今起きたばっかなんでレス直接返せなくて申し訳ない…。
それと、和の読みはのどか≠ナす!のどちゃんっていうのもなんかカオスなんで((和ちゃん、のどかちゃん呼びでおけですよ!
→晴音様】

3時間前 No.298
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