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【天使役募集!】Angelic concerto

 ( オリジナルなりきり )
- アクセス(495) - ●メイン記事(16) / サブ記事 (73) - いいね!(2)

フレイ @frey ★iPhone=1GAiW2XilV

人は誰しも過去に深い心の傷を抱えている。
それが怒りであろうと哀しみであろうと、人々はそれを限られた人生の中で乗り越え、前へ進んで行く。

だがその中で、とても大きく、深い傷を抱えている者達がごくわずかに存在した。

彼らの傷は自発的に乗り越えることは不可能なものだった。

そんな彼らを憐れんだ世界は地上に天の使いを送った。

それはすなわち人々が『天使』と称え、崇める存在。

天使達は彼らの元へ向かい、そして心の傷を癒すべく共に時を過ごしていく。

これは過去を乗り越えようと今を生きる少年少女達とそれを支える天使達の不思議な学園ストーリー。

2年前 No.0
メモ2016/02/07 01:09 : フレイ @frey★iPhone-5IAsR7Vxqo

・主要生徒達

【】天音 彼方/男/16歳/冷静

【】日向 萌歌/女/15歳/天然

【】夕霧 花/女/16歳/明るい

【】鹿取原 冬空/男/17歳/無愛想

・天使達

【赤天使】赤峰 笑涙/女/16歳/おとなしい

【青天使】水無月 雫/女/14歳/静か

【黄天使ラファエル】募集中

【緑天使ミカエル】募集中

【堕天使】月夜魅 朔夜/男/12歳/不明

・一般生徒達

【】八重橋 名酒/男/18歳/情報屋

切替: メイン記事(16) サブ記事 (73) ページ: 1


 
 

フレイ @frey ★iPhone=5IAsR7Vxqo

暗い道を俺はただひたすらに走っていた。
過去の記憶から目をそらすように。
後ろを振り向くな、そこには真紅の海が、漆黒の墓標が立っている。
逃げても逃げても、一向に遠のかないその過去の怨念達は徐々に俺の体を闇へと蝕んでいく。

【天音 彼方/屋上】

「うっ…」

目を覚ますとそこは闇に呑まれた世界ではなく、いつも通りの平穏な世界だった。
どうやら学校の屋上でいつのまにか寝てしまっていたらしい。

「はぁ…はぁ…」

先ほどの悪夢に酷く息を荒げながら心を落ち着かせる。

「駄目だな、こんなんじゃ…」

時間も大分経ってしまったのでそろそろ教室に戻ろうとした時、あいつは現れた。

≫アクアマリンさん
【主要生徒は天使と契約するところから始めようと思います。詳細はサブ記事を確認してみてください!】

2年前 No.1

葉緩 @hayuhayu ★3DS=DJJSuk3poH


「ちょっと萌歌、聞いてる?」

「あっ…あぁ、ごめんね、」

「最近どうしたの?ぼーっとして。」

「何でも無いよ、続き聞かせて?」

【日向萌歌/教室】

でさー、と話を続ける友人達。
それをぼんやりと聞き流しながら、
私の目は空をあおいでいた。
最近考え事が多くなった事は
自分でも分かってる。
でも忘れられない事くらいある。

もうどれくらい経つだろうか。
前を向かなくてはいけない、というのは
分かっている。
でもそう簡単には消えてくれない物だ。
きっと今教室にいるクラスメート達は
私の過去を知らないのだろう。

そんな考え事をしているうちに、
後ろから 苦手な声が聞こえてきた。

「おい、日向、これさぁ、
できないからやってくれよ、」

この男は悪くない、
そう自分に言い聞かせてもやっぱり
関わるのには勇気がいる。

「分かった。そこに置いておいて。」

あぁ、とことん自分が嫌になる。

>>ALL

2年前 No.2

諾斗 @ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

一万円札を1枚、相手は財布から取り出す。情報の密売。ばら蒔かない情報も少なからずある。情報を買い占める奴等がたまにいるのだ。
己の欲望を叶えようとしながら、金も儲ける。本当にいい仕事だ。おデコにあるゴーグルを目につけ空を見上げる。
【八重橋名酒/屋上周辺の階段】
情報を買い占める奴の約5割が自分の恥を買い占める、ある程度地位のある奴。所謂、1軍の人間。そして、執着的に恋をしている奴等。クラスの数だけ一軍がいる。月に2〜3万。いい月で4〜5万。ただ、疲れてバイトするよりも効率がいい。端末を買ったりと情報屋も楽ではないのだが。
恨みを買ってウイルスとか送り込まれたら、その端末はお釈迦だ。時には、命が危なくなる事もある。そんな時は、一軍メンバーを使うのだが。その時はギャラを払わなければならない。だから、金の減りが早いのだ。
まぁ、これも彼女を幸福にする為だ。
階段を上り屋上の前に立つ。屋上は絶好の情報ポイント。沢山の人間が歴史を刻む場所。
階段に座り聞き耳を立てよう。と思い。階段に腰をかける。
『駄目だな、こんなんじゃ。』
この声は天音彼方、彼の声だ。
これから、何が起こるだろう。直感だ。不確定だ。当たるとも思わない。だが、確信めいたものだった。それを理由に俺は息を潜めた。

2年前 No.3

あず @yudu1010☆h6bQnp3/0EY ★PSVita=SecB4UIm6I

「家庭科の課題..?」

「そうなの!今日やっと彼氏と会えるようになったんだけどそれが夜でさ家庭科の課題花、代わりやってくれない?お願い!!締め切り明日だけど課題終わして行くってなると時間帯ずれて彼氏と会えないの..!」

「..そっか..なら仕方ないね..!うん、いいよ」

「ありがとー!やっぱ友達は必要だよねー!!」

【夕霧花/教室】

『やっぱ友達は必要』その言葉は何となく、しっくり来ない。心に入ってこない言葉だ。やはりトラウマは嫌だ。昔の自分が大嫌いになって、友達なんてつくりたくないなんて思って、クラスメートの関わらないようにしていたのに何だかんだ、友達という存在の子が何人かできていた。一人ぼっちでいるっていうのは難しいことなんだ。相手から言われる言葉に否定できない、誘われたら断れない、そんな風じゃないけどそんな感じの自分は嫌いだ。いつの間にか友人は教室から居なくなっていた。え..なんて思ったら私の机の上に家庭科の課題のプリントがあった。これだけは置いとくんだ。私達は物なのかっつーの。でもせっかくの恋人との時間を潰してしまうのも失礼だな。
するとどんどん生徒が帰っていき、最終的には私一人になってしまっていた。そっか..私も帰らなくちゃ。...いいや、もうちょっとしたら帰ろう。私は窓から空を見上げた。なんて綺麗な空なんだろう。風が心地よい。私もこの空の様に綺麗な心を持っていれば後悔はしなかった。あの子を失わなかったはず。トラウマなんてできなかったはず。後悔が多すぎて何がなんだか分からない。−思考はもうやめよう。この空を見て、涙が出る前に視界から空を外さなきゃ、そんなことを考えていると自然に涙が出てきた。


「..あ..なぜここで涙出てくるんだ」

私は涙を腕で拭った。しかし、この教室で誰もいなくてよかった。こんなとこ誰かに見られたら恥ずかし.....

「!?ひっ....って...月夜魅君..?..どっ..どうしたの?」

後ろを振り向くとドアのとこに月夜魅君がいた。

>>月夜魅 朔夜様

【メイン解禁おめでとうございます!なんか少々唐突な始まりですみません..】

2年前 No.4

冬空 @toa0431 ★PSVita=il2VWbOyQ4

[香取原 冬空/空き教室]



兄が通っていた学校には特に変わったこともなく、平凡で平和。
教師や生徒から見れば、知っているかも分からない、覚えてもない。そんな程度かも知れない。
兄は今の俺と同い年で死んだ。 どう思って死んだんだろう。

「考えてもわかるもんでもねーけど…」

楽になりたい。____そう考えてしまう自分がいる。
そんなときだ。空き教室の締め切っていたドアが開いた。
中2くらいだろうか。 知らない女子が入ってきた。

「……ごめん。 使う?」

此所、とつけたし起き上がった。
いきなり立ったのと寝不足のせいか、目眩をおこしふらついてしまう。
自分でも無愛想とは思うが、無理して直そうとは思わない。
怖がってしまったか、と顔色をうかがう。
金のピアスのせいか、不良に間違われることが多い。 余計に小学生を泣かしてしまったり……。
この子もそうかとチラ見をしてみる。





>>水無月様

2年前 No.5

アクアマリン @fatesao ★Android=K493N6V8CH

ふぅ……。人間界は凄い、
こんな所に僕達の力が必要な人がいるのかぁ
そう考え自分を呼んでいる少年の下へ向かう。

【赤天使ウリエル(赤峰 笑涙)/屋上】
あ、あの子か、、、




「我は赤天使ウリエル。さぁ、私と契約したまえ!」

もし自分が相手だったら頭にはてなが浮かぶであろう。しかしそんな事は知ったこっちゃない会ったらこう言えと言われていたのだから…。

「と、とにかく僕と契約して…一緒に過去を乗り越えていこう?」
何を言っていいかわからなくなっていき投げ出したセリフになる


>>フレイさん


【初っ端から意味不明の……((
何とか合わせていただけると幸いです……】

2年前 No.6

フレイ @frey ★iPhone=5IAsR7Vxqo

【天音 彼方/学園 屋上】

屋上から立ち去ろうとした俺の目の前に突然現れた…いや降りてきたのは翼の生えた女性だった。
中性的でまるで神話の世界から来た様な容姿をしている。
というか今気になっているのはそこではなく…

「翼…」

こちらがまだ理解に至るまで追いつくのを待たずに契約だの次々と話しを進めていく。

「俺疲れてるのか…幻覚が見える」

どうせこの翼も幻だろうと興味本位に軽く引っ張ってみた。

≫アクアマリンさん
【いえいえ、全然良いスタートでしたよ!会った時の台詞が決められてるのも面白かったです!w】

2年前 No.7

柏木 @snowmagic ★iPhone=BfMQrRNDsk


【水無月雫/空き教室】

この学校に私と契約する人がいると思うとすれ違う人全員が全員をまじまじと見てしまう。見逃さないようにじっくりと見る。そのせいかついたあだ名は"人間観察人"。
観察すればするほど人間という生き物は面白いものだと感じる。些細なことで喧嘩をしたり、キャアキャアと騒いだり実に面白い。最もこんなことは他の人には絶対に言わないが……。

放課後、先ほどから言っている"私と契約する人"を探していると空き教室に人を発見した。
_______キラリ
日光に反射してその人の耳のあたりが光った。よくよくドアの外から見てみるとその人は金色のピアスをしていた。これはもしや……と思い教室に入ってみる。

_______人違いだったらどうしよう

そんな不安が胸によぎる。私が教室に入っていくとその人は私の方を向いて

「……ごめん。 使う?」

と言ってきた。その瞬間、私は

_______この人だ。私と契約する人は……!

と分かった。そう分かった途端私は

「大丈夫です。私は君に会いに来たので。」

と反射的に言ってしまった。慌てて

「私は君を助けたい……!私と契約してください……!」

と付け足した。変な人と思われただろうか?少し不安になる。


→香取原様

2年前 No.8

冬空 @toa0431 ★PSVita=il2VWbOyQ4



[空き教室/香取原冬空]


「大丈夫です。私は君に会いに来たので。」

彼女は、そう言った。
俺に会いに来た、とはどういう事だろうか。

「私は君を助けたい……!私と契約してください……!」

この子は世に言う中2病なのだろうか。
正直、俺は彼女と面識はないはずだ。 全くの他人のはず。
不安そうにこちらを伺っている。 どこかで会っただろうか。
考えるが、全く記憶にない。 もしかしたら何かのサプライズ……と考えるのは難しい。
今日は何の記念日でも……

「あっ!!」

バイトの時間まで、あと10分をきっていた。
マズイ。

「ごめん、俺…バイトだから!」

急いで教室をあとにする。
……しかし、彼女の横を通るとき、青い翼が見えのは気のせいだろか。
翼なんて、人にあるわけがない。 疲れてるのかな。




>>水無月様

2年前 No.9

柏木 @snowmagic ★iPhone=BfMQrRNDsk


【水無月雫/空き教室→香取原のバイト場所】

私が不安そうに見ていると引き気味にこちらを見られた。いきなり、契約してください!と言われて引かない人はいないだろう。失敗した……と思っているとその人が突然

「あっ!!」

と言った。そして

「ごめん、俺…バイトだから!」

と付け足し空き教室を出て行ってしまった。

_______追いかけよう

そう思ったので私も全速力で走り始めたが運動音痴が追いつけるわけがない。翼で校門まで行き待っていた方が良さそうだ。

_______シュルシュル

私は天使の姿へと変身した。

_______さぁ行こう

窓を開け、フワッと飛び立ち校門前に着地した。後はあの人を待つだけだ。そう言えば名前はなんというのだろう?私の存在を信じてくれたときに聞けばいいことか。


→香取原様

2年前 No.10

アクアマリン @fatesao ★Android=K493N6V8CH

【赤天使ウリエル/学園 屋上】
「うわっ!?」
いきなり翼を引っ張られびっくりする。

と、やはり話が分からなかったのか

『俺疲れてるのか…幻覚が見える』
などと言い始めた

「ちょっと待って??僕は幻覚じゃないからね?実在する天使なんだよ……!?」
慌てて説明をする

>>フレイさん

2年前 No.11

フレイ @frey ★iPhone=5IAsR7Vxqo

【天音 彼方/学園 屋上】

実際に触ってみるとそれは中々に面白く、触り続けていると。

「ちょっと待って??僕は幻覚じゃないからね?実在する天使なんだよ……!?」

いきなり何を言い出すかと思えば…。
確かに翼は生えているし、容姿もそれっぽいが。
そろそろ覚めても良い頃だが一向に覚める気配がない。
どうやら夢でも無いらしい。

「じゃあ天使だって証拠は?」

まだ何割か疑いつつ俺は目の前の天使と名乗る少女に問いかけた。

≫アクアマリンさん
【前置き長くしてしまってすみません!】

2年前 No.12

葉緩 @hayuhayu ★3DS=DJJSuk3poH

【日向萌歌/教室→部活】

「どうしてこうなっちゃったの…?」

事は3時間程前に遡る。
頼まれ事を引き受けた私は一人、
教室で黙々と作業をしていた。
すると他のクラスの男子数名に
一斉に囲まれた、どうやらもうすぐある
「ばれんたいん」とやらのチョコの
請求だったようだ。

父は著名な料理人である。
それは周囲も知っていることだ。
となるとチョコレートも美味しい、
なんて浅はかな考えをしたのだろうか?
もちろんあげる気など更々無いが。

そして過去のトラウマからか、
私は酷く情緒が不安定になり、
怒鳴り散らしてしまった。
そして今に至るという訳だ。
あのひきつった顔が忘れられない。
もう学校に居られない気もする。

「久しぶりに料理でもしようかな、
気分転換にもなるし。」

そんな独り言を呟いて、
所属する“料理研究部”の活動場でもある
家庭科室へ足を運んだ。

【絡みがよくわからないので
皆様の邪魔にならない家庭科室へ
移動させておきました。】

>>ALL

2年前 No.13

アクアマリン @fatesao ★Android=K493N6V8CH

【赤天使ウリエル/学園 屋上】
『じゃあ天使だって証拠は?』
と、聞かれ疑われていることに気づく

「まずこの格好と飛んでいるので十分な証拠になる気がするんだけどなぁ…。」

んん、そう言われてみればなんだろう証拠、証拠かぁ
「赤天使だから小さいけど火が出せる…、っと
あ、僕が来た理由はねキミを助けるためなんだよ?」

つい聞かれていないことまで喋る

>>フレイさん

2年前 No.14

フレイ @frey ★iPhone=z7QZKEcBXy

【天音 彼方/学園 屋上】

「俺を助けるため…?」

天使と名乗るその少女はそう告げた。
神話での天使は余命が残りわずかな人間の前に現れたり、はたまた命尽きた者を天へ連れて行く。
そんな天使が一体何故俺の前に?
俺を何から救おうと言うのか?
本当はわかっている、それを乗り越えることを躊躇している自分がいることも。

「さっき契約って言ったよな」

契約…どんなものか検討も付かないが、悪くない。

「受けてやるよ、その契約とやらを」

≫アクアマリンさん

2年前 No.15

アクアマリン @fatesao ★Android=K493N6V8CH

【赤天使ウリエル(赤峰笑涙)/学園 屋上】
『受けてやるよ、その契約とやらを』
そう答えてくれたので内心ほっとしながらも

「ま、契約と言ってもそんなにする事は無いけど…強いていえばキミ…彼方の傍に一日中いることになるんだよねぇ…。」

――人間の姿に変身


「彼方、これからよろしくね!」

>>フレイさん

2年前 No.16

切替: メイン記事(16) サブ記事 (73) ページ: 1

 
 
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