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【新規歓迎】九条財閥の変わった使用人たち。

 ( オリジナルなりきり )
- アクセス(573) - ●メイン記事(4) / サブ記事 (31) - いいね!(3)

日常/メイド/執事/ドタバタ @wa122hw8yr ★IypL8deTRZ_uus

九条財閥…それは由緒正しき歴史ある貴族である。
この時代「貴族」と呼ばれる国の重要な仕事を預かる役職の国民が少なくなかった。
その中でも「九条」は一目置かれる外交の仕事を請け負っている。

ただ、この九条家。現在9代目当主なのだが…この当主変わり者だった。
その奇想天外な発想でさらに実力を伸ばしているのだが、本人だけでなく使用人たちも変わり者らしい。

あぁ、また使用人を募集しているみたいだ。九条は家も規格外なほど広いらしいからな…。
君も仕事がないんだったら行ってみたらどうだい?あそこの当主は君みたいなのをよくやとっているらしいからね。

【閲覧ありがとうございます!このスレは少し変わった使用人たちの日常ストーリーとなる予定です。少しでも興味を持っていただけた方はどうぞサブ記事まで。おまちしております!】

3年前 No.0
メモ2017/04/11 21:29 : スレ主 @wa122hw8yr★c3v8JAYeKX_lU1

メイン開始しました〜!!

まだまだ執事とか運転手とか募集してます!!


byスレ主

切替: メイン記事(4) サブ記事 (31) ページ: 1


 
 

メイド長/スレ主 @wa122hw8yr ★c3v8JAYeKX_lU1

【城之内撫子/大広間】

朝8時。ここは九条財閥の広いお屋敷のなかでも一番広く大きい部屋、大広間である。そこに名門貴族、九条家に仕える使用人たちが集まっていた。
使用人たちは横一列に並んで向かいに一人毅然と立つメイド長の話を聞いていた。現在仕事開始前の連絡タイムである。
使用人たちはそれぞれ十人十色様々な様子で話を聞いている。ただメイド長の前であるためおとなしく整列している。


「……本日の連絡は以上となります。なにかある方はこのあと私のもとへ。特に御用のない方はそれぞれの仕事を始めてください。それでは今日もどうぞよろしくお願い致します。」


メイド長はたんたんとした態度で最後に軽くお辞儀をした。まず朝の仕事はお嬢様をはじめとした九条家のお世話、掃除、食事を作ることなど様々あるが特に指示はせず使用人たちに任せている。メイド長の仕事としては使用人たちの見回りや客人のもてなしだども含まれてくるがさて今日はどうしようか。


>>all



【長らくお待たせいたしました!こちらよりメイン開始とさせていただきます(#^.^#)
参加者のみなさんは掃除や仕事を始めるもよし、どなたかとおしゃべりするもよし、自由に活動してください!】

1年前 No.1

友禅 @yuuzenn☆fXqsD0VZIxk ★Ywte4t2Nfq_Xgx

【 化粧坂柚餅子 / 大広間→一階・廊下 】

 使用人の朝は早い。午前八時には身支度を整えて大広間に集まらなくてはならないということは、つまり休日も平日も関係なく遅くても午前七時には起きなければならないのだ。もっと言えば、己の朝食を己で用意する時間などを考えて午前六時には起きておくべきだろう。柚餅子は朝に弱いタイプではないのでその程度の早起き苦でもない。が、使用人の中には朝があまり得意でない者や、無理やり起きてきたは良いものの夜ふかし癖が付いていて慢性的な寝不足に陥っている者もいる。そちら側に属してしまっている何人かの使用人たちを、今さらだけどこの人達は何で使用人になったのかなあ、という目で眺めつつメイド長の話を聞き続ける。周囲にしてみれば、まだ年若い柚餅子が何故メイドという職業に就きたがったのかも結構な疑問だろう。

「よろしくお願い致します」

 メイド長の話が終わった。彼女のよろしくお願い致します、の挨拶に合わせて、前で整列していた使用人たちが同じ言葉を返して頭を下げる。もちろん柚餅子もそうした。さて、今日は屋敷のどこを掃除しよう。昨日は応接間を隅々まで丁寧に掃除しきった。今日は屋敷の中の廊下という廊下にモップをかけて回るのも良いかもしれない。ちょっと前まで料理に凝っていたが、最近は掃除にハマっている。自分の中で仕事にも一定のペースでブームみたいなものが発生するのだ。たぶん料理ブームは一ヶ月で終わったから、たぶん来月にはこの掃除ブームも終わって洗濯ブームとかが始まることだろう。ひょっとしたらお世話ブームのほうが来るかもしれないが、まあ、そこら辺は実際に来てみないと何が来るか分からない。

「今日はどのモップを使おうかなー、ボクのお気に入り何本もあるからなー」

 一人で大広間から廊下に移動して、片隅に設置された用具箱の中から三本ほどのモップを取り出し吟味。艶やかな廊下を保つためには、最低でも三日に一回の掃除は必要不可欠。まずは水で濡れていないモップを掛けて廊下に落ちたホコリなどを絡め取り、次に水拭きをするのが基本的なフローリングの掃除方法だ。もちろん細かい所は使用人によって癖やアレンジがあったりするし、柚餅子だって気分次第で特殊な薬剤などを駆使してみることもある。ただ、今日は基本的なお掃除テクで廊下をピカピカに磨きたい気分なのだ。
 三本のお気に入りの中からとりあえず伸縮式の軽いモップを選び、水気の無い乾いたそれで早速廊下の小さなホコリなどをさっと絡め取ってゆく。普通の家ならいざ知らず、このただっ広いお屋敷だと全ての廊下を掃除しようとすれば何時間もかかってしまうから大変だ。もっとも、それを楽しいと感じられるタチだからこそ柚餅子はこの職に着いているのだが。

>ALL様

1年前 No.2

ますたあ @ritonetto ★Android=yDqhBiviYT

【ガル:大広間>屋根】

この家の朝は早い、もっとも、夜行性な俺からすれば
この時間がくるまで少し長く遅く感じてしまうのだが。
さて、今日も大広間に集まって整列、この屋敷の使用人は変わり者ばかりだ。それは主がそうであるから自然と集まったのか、はたまた変わり者ばかりを集めたのかは謎だが、少なくともある意味退屈しない場所といえる。

とはいえ、あの世界に比べたら少し退屈かな

「俺は屋根の掃除兼見張りでもすっかなー。じゃあ、姉さん、用があったら呼んで、10秒以内に来るから」

そういうと、玄関の方へと歩いていく。
掃除道具を持って玄関から外に出ると、外観のくぼみやらパイプやらを使って屋根の上までヒョヒョイと登る。

「ここからの景色は最高だな。って屋根ひろ!……こりゃ少し骨がおれるかもね」

そういいつつ、掃除を始める


>>屋敷all

1年前 No.3

スレ主 @wa122hw8yr ★c3v8JAYeKX_lU1

【城之内撫子/大広間→廊下】

解散の合図を聞き、使用人たちは各自仕事に散らばっていった。人がいなくなればもとから広い大広間もさらに広く感じる。こんなに広いと掃除が大変だろうと思われることが多いが、凝り性の使用人たちが掃除しているおかげかいつでもピカピカ、塵一つ落ちていない。
もちろん一つでも落ちていたが、すぐにでも使用人たちを集めて大掃除の開幕だが…。大切な来客も多い九条のこの屋敷。物置だろうと塵一つあってはならないのだ。その光景に満足した撫子は柔らかく笑みを浮かべた。とりあえずの仕事は使用人たちがしっかり役目を果たしているかの確認と共に窓を開けに行こうか。窓が開くことによって朝の光が入り、屋敷全体が明るくなるだろう。

使用人たちが出ていく中、ベリーショートの少年のような雰囲気執事に声をかけられた。
彼はガル。面接のときには確かサーカス団に以前勤めていたといっていた。ここでは前職の経歴を生かした仕事も多くあるためこういう人材はとてもありがたい。


「ああ、ガルさん。そうね、屋根の上は任せわ。貴方なら心配ないと思うけど一応落ちないように気を付けて」


玄関に向かう彼にそう声をかけた。もう最後の一言を言う頃には屋根の上へ身軽な体でひょいっといってしまった。10秒以内に来るためにないとは思うが怪我をされては困るなと少し穏やかな気持ちで考えていた。
廊下へ出ると熱心に廊下でモップをかけるメイドの姿があった。小柄な身体ながらせっせと働いている。


「化粧坂さん、精が出るわね。あなたが掃除すると本当に塵一つ見当たらなくなるからいつも感謝してるわ。この調子でよろしくお願いね」


>>ガル様 化粧坂柚餅子様 all

1年前 No.4
切替: メイン記事(4) サブ記事 (31) ページ: 1

 
 
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