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§拳立紅姫高校-大募集中-§

 ( オリジナルなりきり )
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小刃さん@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

 紅姫高校 通称《紅高(アカコウ)》
 巷は勿論、地区外の者でも知る程の喧嘩自慢の生徒が集まる高校。
 校内校外では一日必ず誰かがドンパチし、勝者と敗者が生まれる。
 そんな彼等はただの不良か?
 否、熱い魂と拳を武装した暴れん坊達である。

 貴方はこの暴れん坊達の中で立ち続けてられますか?
 答えは自分の拳しか知りません。



【初めまして! 初めましてでは無い方はちゃっす(・´ー・`)
 知る人ぞ知る小刃さんですbb
 このオリナリスレは学園喧嘩(バトル)コメディとしてやらせて頂きます。
 バトルメインという訳ではないので、笑いありシリアスあり恋愛ありのコメディもありますよbb
 まあ強いていうならコメディよりバトルの方が強めというか何というか←
 荒い説明ですが、興味をお持ちした方はサブ記事へお越しください!!】

8年前 No.0
切替: メイン記事(2000) サブ記事 (246) ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21


 
 
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赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

「ん?」
 京都内をぐるりと周っている中、ジャージに髑髏アクセサリー。
 随分と見上げた不良だな、と真護は目を丸める。

「いやでも幼ねぇ顔してんな。学生か?」
 その声は零にも行き届いてた。

【只今プチイベント中で、過去紅高最強の男、真護さんが来てます(( 詳細っていう詳細じゃないけど、一応奨護のプロフの備考に書いてあります((】

>>零

8年前 No.1951

黒崎零@einretter☆s5KaBONMbDw ★hLH6pRF94Z_XaU

突然、後ろから声がし振り返ると前に見た様な気もするし始めてみた様な気もする男が居た。
男が放った言葉にはあまり気にせずに無表情で男の元へと歩いていく。

「アンタどこがて会ったか?それとも初対面か?」

グルリと真護の顔を見渡すと少し考えてから彼にそう告げた。

>真護

8年前 No.1952

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

「会った訳無ぇだろ。会ってたらオレが分かってるっつーの」
 と言うが、実際今まで数え切れない人数に喧嘩を売られたが、大半は顔すら覚えていない。
 何か面白い事がその喧嘩に起きていれば稀に覚えている。
 彼自身は「会えば覚える」と言うが、ただ自分が顔覚えが悪いと自覚していないだけである。

 だが、今回は本当に初対面だろう。

>>零

8年前 No.1953

黒崎零@einretter☆s5KaBONMbDw ★hLH6pRF94Z_XaU

「そうか……失礼した」

真護の言葉に驚きもせずに詫びを入れ素直に頭を下げた。

「少し赤坂という男に似ていてな……」

旅館に戻る時に原付に乗せてもらって旅館まで送ってくれた男と目の前に居る真護は顔つきとその雰囲気が少しだが似ていたので零自身も混乱していた。
まさか目の前の真護と奨護が兄弟なんて現時点では考えもしない事だ……

「ま、そろそろ俺は失礼するよ……初めての京都の街を観光するからな」

そう言うと真護の顔の前に京都の観光パンフレットを見せた。見せた意味は特に無いが……

>真護

8年前 No.1954

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

「いや、オレ赤坂だけど……?」
 キョトンと零を見据える。
 まさか相手が紅高の生徒なんて思いもしない。
 ましてや弟と接触しているなんて思いもしないだろう。

>>零

8年前 No.1955

黒崎零@einretter☆s5KaBONMbDw ★hLH6pRF94Z_XaU

「何……」

相手も同じ苗字を名乗ったので少し驚愕した表情を見せたがすぐに元の無表情に戻ると顎に手を当てて何かを考え込んでいた。
そして、考えた結果、ある答えに辿り着いた……

「紅高の赤坂と関係があるのか?」

少し躊躇った表情も見せながらもオドオドと真護にそう告げた。もし関係があるのなら今までの事がすべて一致するはずだ。
顔つきといい雰囲気が少しだけ似てるという理由から何気にこの質問には自信はあったがあえてそれを口にもせずに相手の瞳を真剣に見ていた。

>真護

8年前 No.1956

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

 紅高の赤坂……?
 いや、正式には元紅高の赤坂だ。
 ん、待てよ。
 コイツ、オレの弟の事を……。
 真護に電流が走った。

「アレだ。ソイツ、オレの弟だ」

>>零

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
8年前 No.1957

八橋屋 ★aqmbmMB0ru_JfP

「止めても、喧嘩が増えるだけじゃないのか?」

 たしかに響斗が喧嘩を止めるために拳を振るう必要は無くなるだろう。
 ただし、その代わりにそれとは関係のない喧嘩が増えるだけだ。
 今の響斗の行いは決して正しくは無いが、必ずしも悪ではない。

「止めたら、兄貴はもう喧嘩しないのか?」

 そんな保証は無い。
 恐らく、今まで通り響斗から喧嘩を売ることは無いだろう。
 それでも、名を挙げたい修学旅行生やトップを狙う者達と激突することは避けられない。

>赤坂真護

8年前 No.1958

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

「喧嘩が増えてもいいんじゃねーか。それがオレ等なんだ。大丈夫だって、死にゃしねーから」
 保障も無くヘラヘラと笑う。
 それは数多くの場数を踏んだからこそ言えるのだろうか。
 いや、彼にとってこれはただの漫言に過ぎない。

「そんな保障は無ぇよ。だが、実力行使で散々押さえつけてんだから、逆に喧嘩で負けりゃ喧嘩禁止令を解けって言えば解くだろ。多分」

>>都

8年前 No.1959

八橋屋 ★aqmbmMB0ru_JfP

「そ、そういうもんなのかぁ……?」

 段々と、そしてゆっくりだが、都の考え方が変わり始めてきた。
 この男はさっきから根拠の無いことをさも当然のようにベラベラ喋っている。
 ……しかし、その自身が何だか妙な安心感を都に与えてくれた。
 この男と響斗は、根本的な部分はよく似ている。

「そりゃまぁ……そうだろうけど。誰があれに勝てるんだ?」

 響斗の敗北とはつまり、今まで暴力で勝ち取ってきた信用の崩壊を意味する。
 響斗が望まずとも勝手に喧嘩禁止令など消滅するだろう。
 ……喧嘩に勝つとこができれば、の話だが。

>赤坂真護

8年前 No.1960

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

「まあ、オレは喧嘩なら誰にも負ける気がしねぇぜ。後、多分オレの弟も」
 奨護が傷負いとは言え、一度弟が負けた事は知らない真護。

>>都

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
8年前 No.1961

黒崎零@einretter☆s5KaBONMbDw ★hLH6pRF94Z_XaU

「やっぱりか……」

考えが当たった事に豪快な笑みを浮かべて再び真護の顔をジロジロと何回も確認を繰り返していた。
それにしても彼はまだ零が紅高の生徒であるという事に気づいていないらしい……制服を着ていないので当たり前の事だが……

「紹介が遅れたな……俺の名前は黒崎零、紅高の一年だ。宜しく」

そう真護に紹介すると小さく欠伸をした。

「アンタは赤坂の兄だそうだが……名前は?」

首を傾げながら真護にそう質問した。
零自身、彼が紅高に在籍して数々の伝説を紅高に残したという事に未だに気づいていないからだ……

>真護

8年前 No.1962

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

「やっぱ紅高か。どうりで奨護の事知ってる訳だ」
 フッと笑い、懐から煙草を取り出す。
「赤坂真護。今は大学生だぜ」
 卒業したのは2年も前の話になる。
 零が高校を卒業する頃には、真護は社会人になってしまうのだ。

>>零

8年前 No.1963

黒崎零@einretter☆s5KaBONMbDw ★hLH6pRF94Z_XaU

「知ったのはつい最近だがな……」

真護の言葉に微笑を浮かべた。
紅高に居て奨護を知ったのはこの京都に旅行に来てからの話だ……それ以前までその存在すら知らなかった。

「大学生か……ひょっとしてアンタも紅高の元生徒か?」

真護が口を開いて少しの間、零は何かブツブツと呟きながら目の前の相手の顔を何回か確認した。

「前に聞いた事があるんだよ……アンタと同じ名前の男が紅高で色々と伝説を残したって話が……」

この話も前に不良が語っていた話で零自身は喧嘩が嫌いなのでこの話に興味も無く名前しか記憶に刻まれていないが……

>真護

8年前 No.1964

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

「そーかそーか」
 まだまだだな、アイツは。
 真護は心の中でそう嘲笑う。
 真護が在学して1年の頃、真護の名そ知らない者は居なかった。
 そういう意味で、まだまだと言っているのだろう。

「伝説? 頂上(屋上)開放とかか?」
 真護が1年で在学していた紅高の屋上は3年の強豪グループが独占していた。
 だが、真護が「授業をどこでサボれっつーんだ」というくだらない理由で、3年のグループを1人で壊滅さし、誰でも屋上出入り可能にした伝説である。

>>零

8年前 No.1965

響斗と愉快な不良共 ★aqmbmMB0ru_JfP

「……兄貴と同じこと言うんだな、アンタ」

 やはりある程度トップの連中は自信に満ちているものなのだろうか。
 喧嘩に必ず勝てる根拠がある訳でも無いのに、何故か勝利を確信している。
 この男も響斗も同じだ。

>赤坂真護

8年前 No.1966

殺那☆53CJYKHUxxQ ★7vbbHhiRaH_tlB

「え……そういうのも人気者に入るんですか」
冷や汗かき今知ったような顔をする
殺那はこういうのは分からないようだ。アホだから


「…わ…っ……真護さん……背、高いですね……」
さっきは気付かなかったが、再び撫でられ改めて気づく。

>>真護さん

8年前 No.1967

黒崎零@einretter☆s5KaBONMbDw ★hLH6pRF94Z_XaU

「俺が喧嘩嫌いだからただ単に気づかなかっただけかもな……」

真護の言葉に微笑を浮かべながらも顎を摩りながら冷静な口調でそう答えた。

「だからそう言ってやるな……」

真護に対して多少奨護の事を庇う様な発言をした。
本人だって努力は怠っていないはずだし一度出会っただけだが中々強者の様な威圧を放っていた様な気がする……

「そんな話も聞いた様な気がするが……あまり憶えていない……あまり喧嘩関係の話は耳に入れないからな」

零が喧嘩嫌いなのでなるべくそういった話は耳に入れない様にしているし、そんな話をしている連中にあまり近づかない様にもしている。

「話は変わるがアンタ、何で京都に来た?」

>真護

8年前 No.1968

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_XYN

「ふー。ご馳走さん」
 最後の八橋を口に放り込み、席を立つ。
 代金を置いていき、土産屋を出ようとしたその時、都にこう言った。

「ガキでも自分のケツくらいは拭けよ。んじゃっ、ありがとさん」
 最後にはニッと笑う。

>>都



「あぁ人気者だぞ」
 間違ってはいない。

「そうか?」
 身長は気が付けば伸びていた。
 特に気には留めてなかったようだ。

>>殺那



「っま、今度あったら宜しく言っておいてくれ」
 近場にあった、腰を掛けるには丁度良い段差に腰を落とす。

「八橋がな。たまに食いたくなるんだ、現地で」

>>零

8年前 No.1969

殺那☆53CJYKHUxxQ ★7vbbHhiRaH_tlB



「へー……それは喜ばしいことですね」
傷だらけの少女は何か一つ学んだような、誇らしい顔をした。


「…ええ……やっぱ強い人ほど伸びるもんなんですかね…」

>>真護さん

8年前 No.1970

小刃さん@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_9A8

「ああ、色んな友達が増えるぜ!」
 彼は、わざと神那をからかう為にこのような事を言っているのではない。
 要は神那も同じ部類でもある、天然なのだろう。

「お前も、女子の身長にしちゃ高ぇぜ?」
 その言葉の中には、 お前も十分強い という意味がこもっているのだろう。

>>殺那

8年前 No.1971

殺那☆53CJYKHUxxQ ★7vbbHhiRaH_tlB


「……友達…ですか……やっぱ、必要ですよね……友達」
目を細め、何か考え込むような表情を浮かべた。


「そうですか…?……ありがとうございます…」
相手の言葉の意味が若干分かったのか、少し笑む
その笑みには嬉しさが滲み出ていた

>>真護さん

8年前 No.1972

神月夜心愛 ★iPod=YmuncmRTH6


「あ〜美味しいッ!!!八ツ橋ッて美味しいよね〜!
ボクはアンコも好きだ〜」

心愛は木の上で八ツ橋を食べて居た。
心愛の隣には八ツ橋が大量に入った箱が置いてある。
だがそれでも半分は心愛が食べてしまって居た。
心愛の胃袋は計り知れない様だ。
次は生八ツ橋に手をつけて居た。

「あらあら〜?其処のお二人さ〜ん。
何してるの〜?」

心愛は昔っから木の上から人を見つけては声をかけて居た。
誰だろうと気にして居なかった。

→赤坂・刹那さん

【家の用事で二、三週間来れませんでした…
何も伝えずにすみません!!
そして勝手に絡んでしまいました…><】

8年前 No.1973

響斗と京都の不良達 ★aqmbmMB0ru_JfP

「――よう、面倒くせぇことしてくれたじゃねぇか」

 八橋屋の表口には、赤坂真護を待ち受けるかのように響斗が壁にもたれかかっていた。
 どうも口ぶりからしてさっきまでの都との会話を全部聴いていたらしい。

「人の妹に無茶なこと吹き込みやがってよ」

 都は今まで響斗を信じてきた。
 響斗を信じ、暴力で喧嘩をねじ伏せることが正しいと思い込ませてきた。
 それが今、たった一人の男の出現によって揺らぎが生じた。
 もはや響斗にとって面倒くさい以外の何でも無いだろう。

「テメェにはガキの純粋無垢な心ってもんを理解できねぇみたいだな」

 喧嘩を無くせば平和になる。
 そう信じ込んでいる少女の幻想をぶち壊す権利が誰にあろう。

>赤坂真護

8年前 No.1974

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_9A8

「悪ぃな。オレァ気ぃ使うとかそういう面倒くせぇ事は出来無ぇんだ」
 気を使う事が苦手な人間。
 思った事を誰であろうがそのまま伝える。
 なので、こういった仇になる事も多々ある。

「っま、正義のヒーローとして頑張れよ、お兄さん」
 フッと笑い、響斗と無防備にすれ違い、そのまま通り過ぎて行こうとする。

>>響斗



 何処からか、少女の声が聞こえる。
 上? 近くにあった木に注目した。
「久々の感動の再開って所だ。なあ?」
 心愛に問われた答えを出し、その答えを「これであってるよな?」のような口ぶりで殺那に問う。

【お帰りでーすw つきましては、ただいまプチイベントで奨護の兄が着ているので、奨護の兄《真護》の詳しいプロフは、奨護のプロフィールからどうぞ】

>>殺那 心愛

8年前 No.1975

神月夜心愛 ★iPod=YmuncmRTH6


「おーカンドウですねー
ふむふむーモグモグ」

心愛は八ツ橋をまだ食べて居た。
どうやら近くのポシェットの中にまだ大量に入ってたらしい。
さらによく見ると後ろには八ツ橋が入ってたと思われる大きめの箱が三箱程置いてあった。
勿論、心愛が食べ終わったモノだろう。

「いーりまーすかぁー?」

→赤坂

「おぉー!! 変人登場ですかァ?」

八ツ橋をモグモグしながら木の上から聞いた。
多分、降りてこいと言えばピョコンと上から飛んで来るだろう。
さらにしょっちゅう歌を歌い、その歌もまた格別上手い為飛歌姫なる異名がついたんだろう。
だが、その八ツ橋の多さからもう大食い姫でもイイかもしれない。

→響斗と〜(以下略

8年前 No.1976

黒崎零@einretter☆s5KaBONMbDw ★hLH6pRF94Z_XaU

「ああ、アイツと会う機会があったな……」

微笑を浮かべて無表情でそう答えた。まだ京都に居る限りは奨護と会う機会があるはずだし大丈夫だろう……内心ではそう考えていた。

「八橋だけの為にか……変わった奴が居たもんだな……」

真護の言葉に吃驚した表情を見せて溜息を吐いた。本当に目の前に居る男は変わっていると思ったからだ……

そう思いながらポケットから携帯を取出し開き時間を確認した。

「俺はそろそろ旅館に帰るわ……厄介ごとに巻き込まれるのは御免だしな……」

手をひらひらと手を振って旅館の方向へと歩いていく。

>真護

8年前 No.1977

殺那☆53CJYKHUxxQ ★7vbbHhiRaH_tlB



「…あ……はい、本当に……また会えて良かったです」

ニコッと笑むと、殺那も視線を木の上に向ける。
……何処かで会ったような…会ってないような……
八橋を頬張る少女を、細目で見ればそんな考えを巡らせていた

>>真護さん・心愛

8年前 No.1978

神月夜心愛 ★iPod=YmuncmRTH6


「んーそんなに見て〜
そんなに八ツ橋が食べたいのかい〜?」

心愛は四箱目をあっという間に平らげ、五個目の封を開けた。
そして細目で見る刹那が八ツ橋を食べたいのかと思い八ツ橋をヒラヒラさせた。
相変わらず心愛はバカだ。

→刹那さん

8年前 No.1979

拳士達@indosai ★8llUFLvfpU_1uV

崇史「何がなんだかさっぱり解かりませんね〜…皆様、お集まりでなにを…。」

いろいろ集団に鳴っているところに集まる

>>ALL

8年前 No.1980

参加希望 ★iPod=YmuncmRTH6


「んぁ?あー、下に誰か追加はっけぇ〜ん☆
ダ・レだろぉ」

まだまだ八ツ橋を食べて居る心愛の横にはもう7つも箱が積み上げられて居た。
因みに心愛の視力は3.2だ。
見えないワケがなかった。

→拳士達さん

8年前 No.1981

神月夜心愛 ★iPod=YmuncmRTH6


【すみません!名前間違えました!
上は私です!本体だけで失礼しました〜】

8年前 No.1982

殺那☆53CJYKHUxxQ ★7vbbHhiRaH_tlB



「……ん、いいのか……食べても」

先ほど…というよりも数時間前、殺那は他校の不良と喧嘩した。
そのため殺那はいつもよりお腹が空いてるようだ

>>心愛

8年前 No.1983

神月夜心愛 ★iPod=YmuncmRTH6


「んにゃあ、勿論オケー」

気の抜けた返事を返しながら心愛は木からピョコンと歌いながら飛び降り、八ツ橋を一箱渡しまた上へピョンと戻って行った。
飛歌姫の異名がよく分かる。

そしてまた木に登り食べ始めた。
次々箱が積まれて行く。

→刹那

8年前 No.1984

響斗とお土産屋さん ★aqmbmMB0ru_JfP

「へぇ……」

 落ち着いているように見えて、響斗の腸は煮えくり返る思いだった。
 この男は妹の価値観丸ごと上書きしておきながら、それを放り出してこの場を去ろうとしている。
 もはや無責任とかそういう問題ではない。

「よっぽど、愉快な死体になりてぇようだな」

 喧嘩禁止とか言っている場合じゃない。
 この男はここで潰す。
 書き換えられた妹の価値観は今や響斗に不審を感じ出した。
 再び妹の信頼をこの手に取り戻すために、この男だけは何としても潰さなくてはならない。

「――――――」

 すれ違おうとする真護の進路を塞ぐように立ちふさがる響斗。
 刹那、交差する視線。
 ――合図はそれだけで十分だった。



 ――加速をつけた響斗の右足が真護の側頭部目掛けて振り上げられる。


>真護、神月夜心愛

8年前 No.1985

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_9A8

「いや、オレはもう腹一杯食ったからイラン」
 腹を擦りながら満腹を訴える。

>>心愛



「おう、楽しめよ高校生活」
 何気なくそう言った言葉。
 高校生活とは青春。
 その言葉の意味を余程理解しているからこそ言えるのだろう。

>>零



「さて、久々の再開だが、オレはもうそろ帰るとするぜ」
 そう言って単車の方へ歩み寄る。
 メットインの中からフルフェイス使用のヘルメットを取り出し、単車に跨った。
「あ、旅館まで送ってやろうか?」
 何気なくそう声を掛ける。

>>殺那



 殴り合うのに、言葉なんてモノは必要無い。
 互いの闘志を感じられる何かだけで良い。
 真護は即座にしゃがみ込みながら、蹴り脚を潜り相手の懐へと潜り込む。
 立ち上がる脚のバネを利用し、顎を狙い掌底を打ち込んだ。
 いわゆるアッパーというものだ。

>>響斗

8年前 No.1986

響斗とお土産屋さん ★aqmbmMB0ru_JfP

 骨が軋むような音と共に響斗の顎へ真護の掌底が打ち込まれる。
 やや首が上に傾いたがそれだけ。
 脳へ直接伝わってくる振動をものともせず、響斗は反撃に移る。
 ――効いていない、全く。

「ォォアぁあアアアア!!」

 わざわざ自分の懐に飛び込んできた相手の胸ぐらを掴み、右手で持ち上げる。
 そのまま勢いをつけるように体を一回転させ、地面に叩き付けようと相手の体を投げ飛ばした。

>赤坂 真護

8年前 No.1987

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_9A8

 確かな手応え。
 いや、むしろこれ以上に無い手応えだ。
 ただ、引っかかる事のは『何故避けなかった』かだ。
 容易く持ち上げられ、投げ飛ばされる。
 並大抵の筋力では不可能だろう。

 真護は決して慌てず、受身を取って衝撃を最小限に減らし転がった。
 ユラリと立ち上がり、こう言い放つ。
「ターミネーターかお前は」
 真護は真正面から右拳に闘志を宿し突っ込んだ。

>>響斗

8年前 No.1988

響斗とお土産屋さん ★aqmbmMB0ru_JfP

「ハッ! テメェの拳なんざ全っ然効かねぇなァ!!」

 そうだ、赤坂奨護と戦った時もこうだった。
 あの時も奨護の渾身の一撃が響斗の顔面にクリーンヒットしていた。
 それでも響斗は表情一つ変えずその一撃を顔面で受けとめ、尚且つ耐えた。
 並みの頑丈さでは無い。

「――ッ!!」

 駆けてくる相手に対して、響斗はただ地面を蹴る。
 その瞬間、コンクリートが爆ぜたような音と共に響斗の体そのものが弾丸と化す。
 脚力全てを一点に集中した超高速の踏み込みである。

「だぁらっしゃあァ!!」

 右の拳を頭の後ろへ大きく振りかぶり、その勢いと全体重を乗せた右拳が真護の顔面目掛けて振り下ろす。
 間違いなく、これをまともに食らえば人間の頭がい骨など砕けてしまうだろう。
 ――当然それだけの勢いの拳を放つ響斗の体もまた、それだけのスピードが籠っている。

>赤坂真護

8年前 No.1989

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_9A8

 迫力という闘気がビリビリと伝わる。
 まともに喰らえば本当にタダでは済まない。
 だが……そんな彼の攻撃に裏も無く、また小細工が無い。
 真護にとって戦いやすい相手の一部だ。
「見えるぜ」
 頭部を右側へとずらす。
 その際に、響斗の拳が左耳を掠らせたのか、摩擦が生じて焼けるように熱い。
 ただ、避けただけではなく、左拳を響斗の右拳に被せる様に顔面へと放った。
 そう、クロスカウンターだ。

>>響斗

8年前 No.1990

響斗とお土産屋さん ★aqmbmMB0ru_u5D

「あっ――?」

 拳が空を切る感触――同時、響斗の背筋が凍りついた。
 視界が一気にスローモーションになる中、相手の左拳が目の前に迫る。
 受け止めるか――? いや、論外だ。
 今響斗の体は凄まじい高速移動中なのだ。
 それに加え相手自身の拳も助走によってかなりの勢いがついている。
 先の二倍三倍どころの話では無い。
 響斗の脚力による跳躍のエネルギーをそのまま利用させることになるのだ。
 先にも述べたとおり、頭蓋すら砕く破壊力をこめた運動エネルギー。
 それが今、クロスカウンターという形で響斗に迫る。

「っの、野郎ォ――!?」

 響斗の本能が回避行動を要求してくる。
 だがどうする、自分の体は勢いが付き過ぎてもはや進行方向を変えることはできない。
 ならば自分から躱すのではなく――相手の軌道を逸らすしか無い。
 相手の顔面スレスレを通り過ぎた右腕に全パワーを集中させ、相手の側頭部を鷲塚む。
 幸いにも腕力だけならば響斗が大きく上回っていた。
 クロスカウンターを狙ってくる相手の体を真横から地面になぎ倒すことによって、その軌道を逸らした。
 ――が、当然そんな後だしの回避行動が完璧に成功するはずも無く。
 響斗の左頬を掠めた相手の拳が文字通り皮膚を切り裂いた。

>赤坂真護

8年前 No.1991

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_9A8

 打ち終えた真護は、舌打ちと共に後方へと大きく下がる。
 それと同時に、対響斗方を発覚し思わず口角を上げた。
「自分の攻撃を跳ね返された気分だろ」
 彼の殴りは腕力だけでは無く、体の体重、回転による勢いを全て利用した攻撃だけに徹した拳だ。
 さながら諸刃の剣というのだろうか。

 掌底を避けなかったが、なぜカウンターは避けたのか。

 そんな事は単純である。
 例えるなら、全速力で鉄棒にぶつかるような単純差だ。

「このままお前と殴り合い続けるのも面白ぇ、久々だぜこんな気分。だが……」
 腕時計を見、溜息を吐く。
「オレにだって都合っつーのがあるのよ、都合」
 そう言って、両拳を下ろす。
 どうやら友人との約束した時間が迫っているようだ。
「なんせ今年のオレの豊富は時間を守ろうだからな。またいつしか会えたら、そん時は洒落込もうぜ」
 懐から煙草を取り出し、火を灯して加え煙草の状態でバイクに跨り、エンジン音と共に姿を消した。

 彼の言葉は逃げ口上ではない。
 ショートケーキのイチゴは楽しみに取って置く。
 そんな無邪気な口上、子供のような口ぶりであった。

【主に都合というのは、スレのレス←】

>>響斗

8年前 No.1992

響斗とお土産屋さん ★aqmbmMB0ru_u5D

 去りゆく真護の背中を追おうとはしなかった。
 もうそれどころでは無い。
 赤い滴が響斗の頬から流れ落ち、焼けるような痛みが脳にまで響いてくる。
 響斗はその左頬を、幽霊でも見たかのような顔で押さえていた。

「Dude……Jesus Christ……」

 今まで自分が素手喧嘩で相手の攻撃を避けようとしたことなど一度も無かった。
 大虎が本気で放った一撃さえもものともせずに受け止める自信がある。
 ……しかし、さっきの一撃は別だ。
 攻撃の運動エネルギーがそっくりそのまま自分に返ってきたかのような一撃。
 響斗の攻撃性を利用したクロスカウンター。
 正真正銘生まれてから一度たりとも敗北したことの無かった響斗の弱点が今、露呈した。

「……何なんだよ、あの野郎」

 苛立ったようすで舌打ちをかまし、既に見えなくなった相手の背中を視線で追う。
 流星群の煌めく闇夜に遠ざかっていくバイクのエンジン音だけがかすかに聞こえた――……。

>赤坂真護、神月夜心愛

8年前 No.1993

赤坂 奨護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_9A8

【此処からは、スレに対する感想コーナーで和みたいと思います((
 レス返しがある場合は、その文の下記に感想やご意見をお書きください。
 また、出来れば2000レス目は残しておいてくださいまし】


 最近、魔法や特殊能力を利用した戦闘物が多い。
 たまには、拳どうしでの戦闘、いや喧嘩をしてみたい。
 そういった、ひょんな考えてこのスレを立てましたw((

 不良学園物。
 これが何よりもそれっぽいなと(ノ∀

 予想以上に暴れん坊様が集まってくれて、スレ主としては嬉しい限りです。

 只今の状況は、ただむさいだけの戦闘。
 勿論それだけでも良いんですが、やはり恋愛的なものも学園的にはあっても良いと思います。
 だから誰かCPになれよ←

 えー、2レス目も皆さま何卒宜しくお願い致します((

>>ALL

8年前 No.1994

八橋響斗 ★aqmbmMB0ru_u5D

 1スレ目完走おめでとうございます。

 京都編のラスボスとして八橋響斗というキャラクターを途中参加させていただきましたが、個性的なキャラクター達が多くとても楽しめる内容でした。特に響斗、山本、大虎等の不良メンバーはかなり個々の特性をしっかりと物語中で再現することができたので、私としては大変満足のいく区切りに収まったと思います。
 内容については京都編前半の大虎対龍夜と山本対奨護がかなり熱い展開でしたね。私個人としてはあのくらいの接戦の方が楽しめました。山本と大虎のキャラクター性が強すぎて、そのせいで響斗が要らない子になりかけてましたが……。
 しかし、それ以降の「喧嘩禁止」という京都のルールを提示してからは一気に響斗のスケールが大きくなったように感じます。元々、響斗のキャラクターコンセプトが「最強の人畜無害」でした。喧嘩の腕前にかけては京都最強であるにも関わらず、本人は喧嘩を禁止するという「矛盾」が彼の大きな特徴です。喧嘩を止めたいのに喧嘩を止めるには喧嘩するしかない、そういったジレンマに悩まされる高校生が響斗の本質なのです。
 妹云々に関してはもっともらしい理由をつけるための建前のつもりでしたが、八橋都も物語に深くかかわってくる形となり、結果的に響斗が史上最強のシスコンキャラとして纏まりました。妹のためだけに全てを敵に回してでも喧嘩を禁止する兄、なんて様相も人好きするのではないでしょうか? 私はそんな兄妹も嫌いではありません。
 本スレでは喧嘩が当然の不良達から喧嘩を奪うことに対する戸惑いと反発を上手い具合にスレ主様の演じる赤坂奨護とその兄である赤坂真護が表現してくれました。次スレでは山本の裏設定(スレ主様と相談済み)を物語の中心に置いた「不良の闇」について演じようと予定してます。私の中における京都編の主人公、実は山本だったりするのです。

 それでは長くなりましたが、この辺で筆を一旦置きたいと思います。
 皆様、次スレでも末永く八橋響斗と愉快な仲間達をよろしくお願いします。

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
8年前 No.1995

神那☆53CJYKHUxxQ ★7vbbHhiRaH_tlB

スレ完結おめでとー!!!

楽しすぎてあっという間だった(´∀`)
一人一人のオリキャラが何かを抱えて懸命に生きていく様…すげー感動した
もうオリキャラがなんか、一人の…本当の人間みたいな!(言ってることが分からなくなってきた) ←


殺那が龍夜と戦うシーン、楽しかったです!今度は殺那さんも負けないz(黙れ
初めは殺那も、ただの無表情な感じだったけど、レスが進むにつれて笑うようになってきて、
まるくなったなって感じです ←←

まぁ…色々あったね、殺那。五十嵐とか色々((
あの時は本当にスイマセンでした;ort



後、個人的には関西不良メンツが好きッス←
響斗とか都とか山本とか大虎とか…それぞれ性格違くて面白くて好きだあああああ((ry
だから京都編が終わって会えなくなると思うと寂しいです(;ω;)


もちろん紅姫高校の不良も好きだ!好きすぐる!
女子は可愛いし男はカッコいいし…この高校に編入してもいいですk(
特に龍夜が好きだったりする!っつーか好きだ!性格とかアホっぽいとことか可愛い^p^
なんかキメ台詞?的なことを言ってるシーンでは「カッコえ!」と思ってた((

第二部では殺那の良き親友、仲間として仲良くさせてくださいッ!!ort ←


あー、後!最後に大好きな真護さんに絡めたことが嬉しかった!
また会えたら嬉しいbb



長くなったけど、終わり!
次では小説ロル上達するよー頑張るぜー!

8年前 No.1996

拳士達@indosai ★8llUFLvfpU_1uV

スレ完結おめでとうございます。
終盤参加ですし戦闘の一つしてないんですけどとても楽しかったです。

皆のいいキャラや戦闘シーンなど見てとてもそうかいでしたね。

第2部では積極的に戦いたいと思ってます。
それでは第2部まで暫しのお別れで。

8年前 No.1997

赤坂 真護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_9A8

【レス伸びそうな気配が無いので更新w】

 真護の携帯電話に、着信が入る。
 奨護からだ。
 着信ボタンを押すと、奨護の声が聞こえた。

奨「兄貴? オレだ」
真「修学旅行中に電話してくんな気持ち悪ぃ」
奨「修学旅行に行ってるのはオレだ。それと気持ち悪く無ぇ」
真「だーもう面倒くせぇ、で何だよ?」
奨「あぁ、どんな攻撃しても、ビクともしねぇヤツって今まで喧嘩した中で居たか?」
真「んー……そんなヤツァ存在しねぇよ」
奨「いや、居るんだっつーの」
真「いや居ねぇ、つーかお前、どんな攻撃してもって、そのどんな攻撃ってのはどんななんだよ?」
奨「……強烈?」
真「クソッタレ。まだあるだろ」
奨「何があるって……あ、──カウンター……」
真「な? お前も好きだろ」
奨「いや大好きだけど、そんな上手く決まるもんじゃ……」
真「決まる決まらないじゃなくて、決めろ」

 ──ブツッ……
 そこで強制的に通話を切る真護。

 「っま、お前なら勝てる」
 通話を終えた後の携帯を見、そう呟く。

>>

8年前 No.1998

未登場アカネちゃん ★aqmbmMB0ru_JfP

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8年前 No.1999

赤坂 奨護@kobasan☆yaVqqyMy6Do ★MDlVSRl4A7_9A8

長い間お待たせしましたっ。
リアが忙しくてメビにすら来れなかった始末です。
今月一杯は文化祭の準備に向けて尚忙しいですが、なんとか来れるように頑張ります。

それでは2スレ目でも宜しくお願いします!

http://mb2.jp/_nro/11809.html

プロフの変更が無い人は、サブ記事にそのままコピって張るだけでおkです。
変更がある人は「変更点あり」と記して下さい。
オレの判断で、問題ない場合はそのまま記事メモにリンクしておきますので。

8年前 No.2000
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