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魔法屋ポプルのキャラでなりきりしましょー!!

 ( なりきり掲示板(ストーリー) )
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アヤメ ★DSi=0Mz3jLAgzT

立ち寄ってくれてありがとう♪
ここでは、ポプルキャラになりきって物語りをつくっていく所です。

※ルール※
1.けんかしないっ

2.オリキャラはご遠慮で

3.仲良くなるために、タメを使う!

↑で、OKならさっそく〜


スタートッ!!!!!

2年前 No.0
メモ2016/05/23 17:46 : いちご★ivQVQhOGd3_vN9

名前と役を書いて下さーい☆


アヤメ→リアナ             チョコ→いちごさんのお話の続きを

クルルン→ポプル                書かせてもらいますです♪

あやや→ラルガス

花鈴→アル

ペンギン→ウィル

ゆうこ→ゼルベビュート

ありさ→オーグ

マリア→グラヴォス

みるく→リリリ

いちご→ルミ

オリジナルのお話です。続きをみんなに

考えてもらいたいです。

切替: メイン記事(66) サブ記事 (4) ページ: 1 2


 
 
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花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

う、ラルガスまでオレを置いて…。

すると、リアナが上に上がってきた。

「別に…手伝わなくても構わん」

だが、手伝ってくれるみたいだし、せっかくだから手伝って貰おう。

そんなリアナの優しさを感じながらもしぶしぶ片付けを続けるアルだった。

オレがケーキを食べられるのはいつになるのだろう…。

2年前 No.17

百鬼姫 ★3DS=DkQ68cz671

ランララ〜ン♪
リアナァ!このケーキ美味しいぃ!!
アルぅ早くぅ!!
全部食べちゃうよぉ?

2年前 No.18

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

はいはい、分かった分かった。

やっと片付けを済ませ、下へ降りると
ケーキがもうあと1/4ほどしかない…。

ポプル…もうすでに無くなっているじゃないか…。

2年前 No.19

百鬼姫 ★3DS=DkQ68cz671

アル!
うん!美味しかったよ!!
4/1は、あげるんだから、いいでしょ?((ニコッ♪

2年前 No.20

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

…。

片付け、店番、その上ケーキは1/4….。

(あー、アルの運命かわいそw byかりん)

アル「ポプル…、ケーキを食べたなら、とっとアイテム完成させて来い!!!!」
ポプル「ひぇぇーーーーー!」

2年前 No.21

アヤメ(リアナ) @20010101 ★GIsCKt42l3_Vjk

「ア・・・アル・・・?」
私は不機嫌MAXのアルに恐る恐る声をかけた。
「ケ・・・ケーキはまだ残ってるから・・・。ポプル様が寝られた後にでも、食べれば・・・?」
ポプル様はラルガス様と一緒にまた屋根裏部屋に戻って行かれました・・・。

そもそも何のアイテムを作っているのでしょうか?
教えてくれないんですよね・・・ハァ・・・。

2年前 No.22

百鬼姫 類 鈴 ★3DS=DkQ68cz671

アル、うん。やってやるよ!!
え、?ケーキまだあるの?
くんくん。あ、匂うww
リアナ。それ、ちょうだい?

2年前 No.23

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

「ポプル!とっとと上に上がれ!!←w」

まだあったのか…
オレがケーキごときにこんなになるのも可笑しいが…

2年前 No.24

アヤメ @2001010110 ★DSi=0Mz3jLAgzT

「ポプル様〜!!何のアイテムか教えてくれたら新しいケーキを用意しておきますよ〜(ニヤニヤ)」

こんなんでやる気が出るんでしょうか?
食べ物の力はすごいです……………

……アハハハ…………。

2年前 No.25

百鬼姫 ★3DS=DkQ68cz671

リアナァ!!
う…。
あの。それは、
タイリューク
っていうの。
体力が、いつもの、5倍になるのっ!
でも…。失敗しちゃった。
頑張ってやるから!!
ケーキよろしくねリアナ!
(アルには、触れませんでしたwwdyクルカ)

2年前 No.26

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

いいからアイテムを作れ!!

リアナも食べ物で人を釣るなんて…
いい根性だ…(苦笑)
それにポプルなんだから食らいつくに
決まっているだろ。

2年前 No.27

アヤメ(リアナ) @2001010110 ★DSi=0Mz3jLAgzT

「体力が5倍になるアイテムですか!!」
ポプル様はケーキ、ケーキとつぶやきながらまた屋根裏部屋に上がっていかれました…。
その、タイリューク、期待……いや、大いに期待していますよポプル様!!

あと、
「アル、手紙が届いてるかもしれないから、ポストを見てきてくれる?」

ちょっと、気になる手紙が届いてるかもなんだよなぁ………♪
ルンルン♪

2年前 No.28

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

おいおい、お前までオレをこき使う気か…
ため息をつきつつも、ポストを見に行くと、何やら不思議な封筒が入っていた。
「何だ…コレ……? おい、何か入ってたぞ。」
そしてその封筒をリアナに渡したのだ。

2年前 No.29

アヤメ(リアナ) @20010101 ★GIsCKt42l3_Vjk

やった!届いてる!!
実は、前助けてもらった(9巻悪魔のダイエット)アベルさんに手紙を送っていたのよね♪
アベルさんは私の憧れよ〜!!!
ん?アル、なんでそんなに挙動不審なのよー。
何か隠しているわね!!

2年前 No.30

百鬼姫 ★3DS=DkQ68cz671

リアナー!
ケーキまだー?
ん?アベルさんからの、手紙?
わぁー!私にも、見せて!
リアナ、アベルさんに、なんて、手紙出したの?

2年前 No.31

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

「い、いや、別に…」

何もないという感じでその場をとりつくろったが、
多分表情には怪しい雰囲気がただよっていたと思う。

そうだ。この間リアナから来た手紙に返事をしたことをすっかり忘れていた((//_//

「い、いいからポプルは上に上がれ!」

2年前 No.32

アヤメ @2001010110 ★DSi=0Mz3jLAgzT

「うるさいわねぇ、アルはそんなにギャーギャー言わないで!!」
ったくアルはわかってない!!憧れのアベルさん…
「ポプル様、手紙の内容ね、……」
ポプル様、興味深々じゃない!!なんか恥ずかしいわ……
「デートのお誘い合わせよ……!!」

ガシャンッ!!

……?
なんでアルが慌ててコップを落とすのよ!!そのコップ、お気に入りだったのに…。
「とにかく、今度アベルさんに会うんですよ、ポプル様も一緒に来ますか?」

2年前 No.33

百鬼姫 ★3DS=DkQ68cz671

リアナ
いくぅ!
アル!コップ落としちゃ、だめじゃん!
いつ?どこで?
いくよっ!つれてって!
アル、お留守番宜しくねぇー♪

2年前 No.34

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

………。これは非常事態だ。
さらにポプルまで連れていくなんて…
オレは聞いていないぞ。

もうこれはアベルになりすましてその場をやり過ごすしかない。

少々あきれながら、ため息をついてしまった。
あぁ、どうすればいいのだろう。

2年前 No.35

アヤメ @2001010110 ★DSi=0Mz3jLAgzT

「じゃ、アルは留守番ね。私はポプル様と2人で行ってくるわ。暇ならラルガス様と一緒に遊んでたらぁ〜(バカにするように)」
約束の場所は前、グラヴィートロンがいた城なんだけど……
アベルさん、ちゃんと来るかしら……?

あぁー!!楽しみだなぁ♪

2年前 No.36

百鬼姫 ★3DS=DkQ68cz671

うん!
いこつか!
アル!行ってくるね!!

2年前 No.37

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

もう完全に二人はアベルを信じこんでいる。
はぁ〜…。

しょうがない、誰か代わりに留守番を頼むか。

「なにか知らんが、留守番は任せておけ。」

2年前 No.38

アヤメ @20010101 ★GIsCKt42l3_Vjk

よし!!ポプル様行きましょう!!
ジ――――――ッ

「ひょっとして・・・アルも行きたいの?確かにアルはアベルさんに会ったことはないじゃない・・・?」
さすがに女2人だけであの城に行くのも怖いというか・・・
私、ポプル様を守ることに精いっぱいで、アベルさんとはなせないかも・・・(泣)

と・・・・とりあえず行きましょう!!
アル、あんたは留守番しとくのよ!

2年前 No.39

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

あぁーーーー!!
リアナ、お前はオレをどこまで窮地に
追い込むつもりなんだ!

『とっとと行ってこい!』

そういって二人を追い出した(←笑)

そしてウィルとオーグの二人を呼び出し、
『ウィル、オーグ、留守番は任せた!』
ただそれだけを伝え、あのマントをひるがえしながら、
リアナ達を追いかけて行ったのだった。

2年前 No.40

アヤメ @2001010111 ★DSi=jtXOipCtkP

ヒュオオオオオオオオオ

……私とポプルさまは今、あの城の入り口に立っている。
アベルさまとの待ち合わせはここなのに……待てど待てど来ないの!!!!!!!!

「ポプルさま……帰りましょうか……」
そう、つぶやいた時でした!!!

アベルさまの白いマントが城の屋上でひるがえった気がしました……!!!!!

「行きましょう!ポプルさま!!」

城の階段をかけ上った。

2年前 No.41

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

うわ…
本当に信じて来たのか…
ポプルやリアナをがっかりさせる以上、
面倒だが、行くしかない。

城の屋上から一気に地面へ降り立った。

少々、マントが邪魔だったが、
今は気にしている暇などない。

なぜなら、降り立った場所には、
リアナとポプルが立っていたからだ。

//嘘だろ…俺が下を見たときにはコイツらはいなかったぞ…。//

___恋の事となると、リアナとポプルは妙に足が速くなる?!w by花鈴___

まさか、バレたのか…?!
アルはバレたと思ってヒヤヒヤしていたが、
リアナはそんな様子も見せずに
むしろ恥ずかしいかのような態度で
話しかけてきた。

とにかく事を早く終わらせたい!その一心で。

「さぁ、どこか出掛けよう。」

アベルとしてはなかなか言わないはずの言葉を言って、歩き出したのだ…。

2年前 No.42

ペンギン ★iPhone=RhyOMlhvQ5

どうも!ペンギンです!面白そうなので、私も参加します!じゃあ、私はウィルで!


ティンクル☆スターでは

ウィル「全く、なんで急にアニキは俺たちに留守番なんか頼んだんだ?2人が心配でこっそり後でも付けて行ったのか?男なら堂々とついていけばいいのに。」

と、こんな感じでしょうか?

2年前 No.43

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

おおっ?! ペンギン来た〜><
上手いね〜!!

ウィル…あいつ、今余計な事を考えたな…

アルは一番上だから弟の考えている事なんて大体分かったものだ。

困った弟達にため息をついてしまうアルだった。

2年前 No.44

ペンギン ★iPhone=Q8XxVaTPsd

ウィル「ん?なんだ?手紙が置いてあるぞ。もしかして俺へのラブレターか?ニヤ」
リアナに届いた手紙を勝手に開ける。
(リアナ、手紙持って行かなかったのか…笑byペンギン)
ウィル「なんだ、俺宛でないのか。
アベル?聞いたことないな?ニヤ 兄貴のやつ、こいつのことが気になってついていったのか!」
なんだかんだ言って兄貴もかわいいとこあるじゃないかニャニャ

(ウ、ウィルなんかもうすでに壊れかけている…)

2年前 No.45

アヤメ @2001010111 ★DSi=jtXOipCtkP

あ……憧れのアベル様と一緒に歩く……。
「あっ、あの〜アベル様じゃなかった、アベルさん、なぜ白いマントとスカーフで隠しているのですか?」

あれ?アベル様なんで汗かいてるのでしょうか……?

(リアナ鈍感すぎだろwww)

2年前 No.46

ペンギン ★iPhone=RhyOMlhvQ5

ウィル「んー。遅いなぁ。もう店番あきちまったよ。なあ、オーグ、俺たちも行こうぜ!」

そういってオーグの返事も聞かず勝手に外に出て行ったウィルであった。

2年前 No.47

ペンギン ★iPhone=RhyOMlhvQ5

ウィル「おっ!アニキたちだ!」
(?なんでアニキ、フード被ってるんだ)
顔が見えなくても雰囲気でアルということが分かるウィル。
ウィル(というか、アニキこっそりついていくどころかバッチリ一緒にいるじゃねえかww)
「おーい!おれもまぜろよー!」


(アル、さらなる危機ww byペンギン)

2年前 No.48

あやや ★WiiU=o5KNesI8q7

 人がいなくなった部屋に、ラルガスが、ためいきをついた。
「馬鹿みたいだ・・・」
 そういって、紅茶をまた一口飲んだ。

2年前 No.49

花鈴 @kzrena ★3DS=FG8b87BWxR

っがーーー、あいつ、ついて来やがったのかよ!

「少し急いでも良いか」

そういって少しばかりかかなり早歩きでウィルから離れようとした。

2年前 No.50

ありさ ★3DS=l5sLeTIQFT

あのぉ、私も入っていいでしょうか?
私は…オーグで!
じゃあ行きますね!
「おっ、おい!待ってくれよ!アニキ〜」
緑色の髪をなびかせて、俺と店番をしていたウルゴ、ウィルのアニキはすごいスピードでかけていった。
確か店番をたのまれていたが…
俺の主人であるラルガスの方をみると、行ってこいとでも言うように頷いていた。
よし!何があったのかはしらないが、とにかくアニキ達をおいかけるぞ!

こんな感じでいいでしょうか?

1年前 No.51

ありさ ★3DS=l5sLeTIQFT

ウィルを追いかけ約10分後ー
「おお、いたいた!どうしt」
なぜかアルにコソコソと追いかけているウィルに(テレパシーで)うるさいっ!こっち来るな!!と怒られてしまった。
ん?なんだありゃ…?
でっかいマントを被ったアルの横でポプルとリアナが一緒に歩いている。
そして、なぜかリアナは恥ずかしそうに顔を赤らめていた。
うーん…そもそも、アルのアニキはなんでマントなんかしているんだ?
よくわからないし、まぁウィルのアニキに着いていくか。

1年前 No.52

ペンギン ★iPhone=kXyTEdGzav

ウィル「いいか、オーグ。兄貴のやつはリアナにラブレターを送ったアベルってやつのことを調べるためにあいつらについて行っているんだ!
だが、分かるか!男が一緒にいる女のところに誰が近寄ると思う?誰も来やしないさ!だからアベルってやつをおびき出すためにも、俺たちが兄貴をあいつらから引き離すしかない!行くぞぉ□

1年前 No.53

ありさ ★3DS=GBJ1383qE7

おっおお…
(正直言うと→)よくわからん…
まあ、とにかく兄貴を連行すればいいんだな!
よっし!突撃!
ガシッ

1年前 No.54

マリア ★iPod=yxsRbugi6L

私もやってよろしいでしょうか?
私はグラヴォスをやりたいです・・

1年前 No.55

ありさ ★3DS=GBJ1383qE7

マリアさん、はじめまして!
いいですね、グラヴォス♪
たまにしか来れませんけど、よろしくお願いします☆

1年前 No.56

みるく ★ivQVQhOGd3_HtG

リリリ:突然参加だけどヨロシク〜♪

あれぇ〜?みんな何してるの? ああっ!ポプル!久しぶり〜♪
なんでココにいるのぉ?ポプルの先生(ラルガス)はいないんだね。ふ〜ん…。((ニヤリw

1年前 No.57

みるく ★ivQVQhOGd3_twG

じゃーん! チョー珍しいアイテムゲットしたの! これはね・・・((ニヤリ
使い方は簡単、ぜーいんに吹きかけると・・・
ボンッ!ボボボボンッ!!

なんだか眠いや・・・。ふあぁ〜。 ウトウト・・・
う〜ん・・・♪ ぐっすり眠れた♪ なんだろー、このピンクの瓶?
瓶には・・・【この薬を浴びた人は過去一日の出来事をきれいさっぱりなくなります】

そうだっ!今日はルミのお店いーこおっと!

1年前 No.58

いちご ★ivQVQhOGd3_twG

人間界からすごく離れた不気味な世界が存在しているのしってる?空には紫の月が大地を照らしていて、強い悪魔と弱い悪魔が住んでいるんだって。
でもそんな怖い世界だけじゃないんだよ♪私(3流魔女のルミ)が住んでいる夢の世界はまぶしい太陽がきらきら光っていてユニコーンや
ドワーフ、エルフ、妖精だっているんだよ!ガーデンシティーにはたーくさんのお店が並んでいて・・・その中にも私のお店もあるんだよ!
え〜と、ガーデンシティー・フラワー町にある『キラキラサニー☆』っていうお店なの♪

1年前 No.59

いちご ★ivQVQhOGd3_twG

(前回の続きです)

チクタク…チクタク…カタコト…カタコト…
「フンフ〜ン♪あっ、開店まであと15分かぁ。もうちょっとチラシ、配ろうかな?」
パタン・・・!
ほうきに乗ってチラシをもう少し配りながら
(大繁盛しますように・・・!!)
って私は心の中でお願いしたのにぃ・・・
「なんでまったく来ないのーーーー!」
カウンターで足をバタバタ、イスもカタカタして・・・
ガッターン!
イスがこわれちゃって座れなくなちゃったよぉ〜
「いった―い!もうお店閉めようかな?」

1年前 No.60

いちご ★ivQVQhOGd3_twG

『OPEN』の看板をひっくり返そうかなと思ったら、お客さんがお店にはいろうとしてたの。
(これは大チャンス!よぉ〜し、今日一番のあいさつで…)
「いらっしゃいませ〜!」
「ここが新しくできたお店、『キラキラサニー☆』であっているかしら?」
上品そうな言葉で私にたずねたのは、花の妖精みたいでったの。魔界の大地のような真っ黒な髪、紫の月のような瞳は怪しかったけど、
背中の透き通るような羽は特にきれいと聞いたことがあるけどお客さんの羽はもっときれいで…

1年前 No.61

いちご ★ivQVQhOGd3_twG

「どうしました?」
ってわたしお客さんに見とれすぎて説明するの忘れてたー!
「ス、スミマセン…!私は店長のルミです。お名前を教えてもらってもよろしいですか?」
(いままで『・・・よろしいですか?』なーんて言ったことないけど…あってるかなぁ?)
「私は花の妖精のローズよ。今日は依頼について頼みに来たのけどいいかしら?」
(ええっ!いきなり依頼からはじまるんだー!)
「もちろんチラシに書いてある通り、依頼も受け付けています。どんな依頼を?」
ギラリ…!ギラギラ…!
(なんかローズさんの瞳が怪しく光ったような…ううん、気のせいだよ…きっと…)
な〜んか怪しいけどまぁだいじょうぶだよね…
「植物をあやつる魔法は知ってるよね?」
うっそーー!私、花の魔法・アイテム開発が一番苦手なのにぃ〜
「あ、はい…。一応学校でならったので…」
チクタク…チクタク…
もう30分たったのーーー!
「なんで、植物をあやつる…」
「あら、もうこんな時間なのね。植物をあやつる魔法アイテムを作ってもらってもいいかしら?」
(がんばればできるかも…!この依頼ひきうーけよ!)
「作るには1週間ほどかかりますが…」
「もちろんいいわ。1週間後にまた来るわね」
ローズさん…なんか怪しいんだけどなぁ〜
カラン…コロン…♪
「ありがとうございました!」
さっそくアイテムづくりにとりかかろうかな。
看板を『ごめんなさい。少し早いですが閉店します。またのご来店お待ちしてます』にして…、アイテム調達に行って…、魔書を
探して…、アイテム作って…、1週間後には喜んでローズさんに帰ってもらえる…♪

1年前 No.62

いちご ★ivQVQhOGd3_twG

ローズさんに喜んでもらえるためにもがんばろう! え〜と、まずはアイテム調達して…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「『一週間後に取りに来てください!』ねぇ…。ふふふ♪ははは…!あんな言葉だけでだまされるなんてね。」
さっきの上品なローズは消えていた。今のローズは凶悪な魔女のようだった。声は透き通るような声ではなく、しわがれた声だった。
変身の魔法を解くと、黒と紫が混ざったようなローブで身を包み、ぼうしの飾りはバラのイバラでできていて刺さったらひとたまりもないだろう。
ローズ、いや、バラの魔女ローズは静かな森のなかで宣言した。
「わがバラの魔女、ローズはもうすぐ魔界、夢の世界の支配者となり黒いバラの王国に変えてみせるのだ…!」
その声は欲望に満たされた声だった。言い終わると空を飛んでいた真っ黒いカラスが答えるようにカァと一声鳴いた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ビューーン!ひゅぅーー!
ほうきで空を飛ぶのサイコ――!ほんと空を飛ぶと気持ちがすっきりするな〜♪
アイテム調達するときにお気に入りのお店がたしか…あった!あの赤い屋根のお店、発見!
一気に急降下しちゃおーっと!
「よいしょっ、とうちゃく!」
私はココのお店気に入ってるんだよね〜♪たまに友達とお茶会したり…って早く調達しないと!
「こんにちはー!ルミで〜す。今日はアイテム調達にきたよ〜♪」
(お茶会がしたいけど…みんないそがしいよね…)

1年前 No.63

いちご ★ivQVQhOGd3_twG

あー、みんなでお茶会かぁ〜。久しぶりにやりたいよぉ〜。
シャララララ〜ン♪
「ルミちゃん、いらっしゃーい!今日は何がいるのかな?」
この人は私の友達のお姉ちゃんで、とーてもやさしいからアイテム調達するときは楽しみなんだ♪
「え〜と、今日は…花の種と魔法元素から作られた…なんていうんだったっけ…」
え〜と…棚を見渡しても…ない…!? えぇぇぇぇぇぇ! ないのぉーーーーー!
「どうしたの?花の種と、もしかして…これかな…?」
そうそう!なくなったとおもったよぉー!
「そうです!そのビンが欲しいんです!なんルリリですか?」
青空のような水色のビン…うっとりするぐらいキレイ…
「おーい、ル・ミ・ちゃん!代金は合わせて…200ルリリだよ」
あー、わすれてたー!え〜と、200ルリリ…200ルリリ…
「200ルリリ、置いとくね!あっ、次のお茶会っていつあるの?」
はやくみんなとお茶会したいよぉ〜
「えっと、次は…10月みたいだよ」
ええっ!今は…4月であと…6ヵ月後なの〜
「そんなぁ…」
ガチャリ…!
「あと6ヵ月あるならルミは魔法の勉強してみんなに追いつかんとな!ウシシシ…!」
む!こんなムカつくこと言うのは…まさか…
「ヒカルね!そんな事言われなくても毎日がんばっていますよっ!」
もー!ホントこいつだけはムカつく!!
「あっそう。ルミにしてはめずらしいじゃん。空から矢が降ってきそうだな」

1年前 No.64

いちご ★ivQVQhOGd3_twG

「失礼な…ふ〜んだっ!あっ今日は急いでるんだ!それじゃあまたね〜♪」
シャララララ〜ン♪ パタン…。
「次は、ファンタジー図書館に行って魔書探しだー!」
ヒュゥゥゥゥゥ…
「あれっ?もしかして…リラかな?」
リラはいっつも助けてくれるから今回も魔書探しで手伝ってもらおうかなぁ?
ストン…パタン…
「3流魔女ルミのほうきは今から30分はここにいることを命じる」
この魔法は…私がすぐにどっか物をやっちゃうから…先生に特別に魔法を作ってもらったから、物なくしはだいぶ減ったような…。
この呪文を唱えると、いっつも先生に怒られるところと、クラスのみんなに笑われること、思い出すんだけど…どうにかならないかな…。
「あー、ルミじゃん!どうしてここにいるの?」
「えっと、その……」
どうしようかな。手伝ってってたのもうかな…
「わかっちゃった♪私に魔書探し、手伝ってほしいんでしょ?」
さすが…いままで一緒だったサユにはかなわないや…

1年前 No.65

いちご ★ivQVQhOGd3_vN9

「うん、それで…サユに…」
「『手伝ってくれる?』でしょ?いつものことだもんね〜♪」
ちょっと…!サユゥ…そんなに大きな声で言わないでよぉ。みんなにじろじろ見られてるしぃ。
「うん。いいかなぁ?」
しどろもどろで聞いた質問の答えは…!
「うん、いいよ!そのかわり…ケーキ、おごってヨ♪」
もぉ〜。サユッたら…毎回毎回ケーキじゃん…!
(まぁ…いっか!サユとケーキ食べるといつもよりも100倍おいしいもん♪)
「オッケ〜!探してほしいのは、『妖精召喚書』と『植物の魔導書』だよ」
「ん…?『植物の魔導書』じゃなくて『植物魔法学』じゃないの?」
えっ!そんなはずは…あっ!ホントだぁーーーー!
(私って『魔導書』と『魔法学』のちょっとのミスでも間違えて、全く気付いていないんだ…)
「えへへ…ゴメン、ゴメン。ありがとう!手伝ってくれて」
ホント頼りになるよぉ〜。サユは女神様的存在でございます!

1年前 No.66
切替: メイン記事(66) サブ記事 (4) ページ: 1 2

 
 
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