聖@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅&ユニ*
鎖・零「そう…ね。音楽室で準備しない?」
ぶっちゃけ、自分達も最近練習してないのだが、と思いつつ練習したいのかそう言い
ユ「そうなんですね…。」
なるほど、という風に
>>淳平&和也
2011/10/01 20:59 No.42
和也@kiniti☆STEMvpU71rNH★vqxBSvbSKr_UqW
淳平「えっともし酷い事が会った場合はその人の過去を晒すっと…」
誰の事かは不明だが紙を見ながらそんな事を呟いている
和也「あぁ。さってと。俺は茶道部の部屋に遊びに行くがユニはどうする?」
茶道部ではないが茶とかを湧かせるので
>>ユニたち
2011/10/01 21:01 No.43
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅&ユニ*
零・鎖「過去…?」
すばらしく綺麗にハモり
零「恥ずかしい過去なんてあったかしら…」
鎖「私は…なかったわよね。うん」
二人とも、過去に気を取られているが、やはり「音楽室に行きましょう」と言い
ユ「行きたいです!」
ぱっと、顔が明るくなり
>>淳平&和也
2011/10/01 21:19 No.44
和也@kiniti☆STEMvpU71rNH★vqxBSvbSKr_UqW
淳平「えっとまずは…」
うーんと何かを考えている。ちなみに二人の事を忘れているかのように
ぼそぼそと過去を話し始めた
和也「それじゃあ、俺は準備があるから先に行ってくれ」
分からないのなら近くの分布図を頼りにしてくれと言い
>>ユニたち
2011/10/01 21:21 No.45
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅&ユニ*
零・鎖「先生?ボソボソ言わないで、はっきり喋りませんか?」
恐ろしく敬語で、そして黒い笑みを浮かべ「だから音楽室…」と聞こえるように言い←しぶといね
ユ「はい!先に行って待ってますね」
嬉しそうに笑みを浮かべると茶道部の部室に向かい
>>淳平&和也
2011/10/01 21:37 No.46
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅*
零・鎖「先生?」
ガシッと、襟首をつかみ
音楽室は諦めたようで、ぶっちゃけ過去のほうが気になるらしい
零・鎖「そこは…ね?」
黒い笑顔でそう言い
>>淳平
*ユニ*
「ようやく着きました…」
結構な距離だと思いつつ
「綺麗な部室ですね。凄くいい香り…」
呟くように
>>和也
2011/10/01 22:12 No.48
和也@kiniti☆STEMvpU71rNH★vqxBSvbSKr_UqW
淳平「あーすまんね。悪いけど口外する事は禁止されてるから。とある奴に」
その人物がだれなのかは不明だが兎に角言えないらしい
和也「待ったか?」
部屋に入った和也は和服を着ていた。どうやら茶道の正装のようだ
>>ユニたち
2011/10/01 22:25 No.49
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅*
零・鎖「チッ」
舌打ちし
零「(やっぱり謎ね。この学園…)」
とか思いながら
鎖「(とある人物って学園長じゃないのかしら…)」
此方はそう思い
>>淳平
*ユニ*
「いえ。私も今来たところですから」
ニコッと微笑した後
「その格好…素敵ですね」
そう言い
>>和也
2011/10/01 22:36 No.50
和也@kiniti☆STEMvpU71rNH★vqxBSvbSKr_UqW
淳平「それじゃあ、俺は仕事があるから」
そう言うとそそくさと再び逃げるように歩き出した
和也「ん?まあな。一応自前なんだが…ユニもきてみるか?」
一応小さい人用のもあるので
>>ユニたち
2011/10/01 23:51 No.51
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅*
零・鎖「呼び出された私達は何だったの?」
そう言うと
鎖「部屋に戻りましょうか」
零「そうね。」
此方も部屋に戻ろうとし
>>淳平
*ユニ*
「いいんですか?着てみたいです♪」
そう言って嬉しそうに笑い
>>和也
2011/10/01 23:57 No.52
聖@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*ユニ*
「そうなんですか?」
不思議そうに聞くと、変わらず3歩下がったまま相手のあとをついていき
>>和也
2011/10/04 20:47 No.58
聖@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
「たしかに…。一理ありますね」
なるほど、という風に頷くと
「此処が、高杉さんのお部屋なんですか?」
そう聞き
>>和也
2011/10/04 21:15 No.60
連★EmobileCard=L5hROevOnv
茶道部室からでてきた学校にも関わらず着物の先生がでてきた。そのでてきたあとの教室を覗いてみると茶道なのにぼろぼろな生徒たちがいた。…なぜだと初めての人は思うかもしれないがそれが茶道顧問でありながら歴史担当の雲雀恭弥という教師なのである
雲雀
「あれくらいで足が痺れたなんて…軟弱だね」
ALL
2011/10/06 15:07 No.66
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*鎖羅&零愛*
零「…ゲッ…」
彼女にしては珍しく、あからさまに嫌そうな顔をし
鎖「どうしたの?零愛」
此方は気づいていない様子で
零「ひ…雲雀…」
鎖「え ?あ、本当だ」
少し辺りを見回して、彼を見つけ
零「逃げましょう、鎖羅。戦闘しかけられるから」
鎖「?いいけど」
彼を見つけてからの零愛の異常な(というかあからさまに)嫌な態度からすると雲雀が苦手なようである
よって気づかれない様に、普通の生徒の振りをしてその場から立ち去ろうとする
>>雲雀
【何か変な絡み文ですみません;】
*ユニ*
「そうですよ!
あ、これにします!」
そう言って綺麗な薄桃色の着物を選び
>>和也
2011/10/06 15:39 No.67
連★EmobileCard=L5hROevOnv
雲雀
「…ねえ、そこの女子二人」
何故だか隠れられているような気がするが雲雀にとってはばればれである。こそこそしている雰囲気もみてとれるし、なによりいっぽうの奴からイヤな奴に近い匂いがしたからである
鎖羅
【雲雀の相手さまだ…^^感激です!】
2011/10/06 16:41 No.68
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅*
零「ハイ。何デショウ?」
例によって片言である
鎖「あ、雲雀だ。」
此方にいたっては教師に対してあるまじき口調である
>>雲雀
2011/10/06 16:52 No.69
雲雀★EmobileCard=8l6Vktaedb
雲雀
「……問題児二人……ね、厄介だな」
ふぅと溜め息をついたあと着物の裾に手を差し入れる。そのときに後ろから茶道部らしき女生徒が近づいてくる。…ボロボロなのだが
女生徒
「ひ、雲雀先生ぇ……抹茶のたて方が分からないんですけどぉ…」
語尾を伸ばして媚びをうる女生徒。雲雀は眉間に皺を寄せいやそうにしながら対応し、追い出した。そして二人に向き直ると
雲雀
「君たち、部活はどうしたんだい」
二人
2011/10/06 17:02 No.70
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅*
零「問題児?それは聞き捨てなりませんね。私はこの学園一の学力を誇っています」
中指で眼鏡を上げながら
鎖「私は……弁護士兼検事です」
何かを考えた後、言いきる
そして
零・鎖「部活は最近サボり気味です」
声をそろえてキッパリとそう答え
(零愛に至ってはあの生徒、抹茶のたて方も知らないなんて、と呆れている
>>雲雀
2011/10/06 17:12 No.71
雲雀★EmobileCard=8l6Vktaedb
雲雀
「態度が悪ければそういう扱いになるんだよ。覚えておきな」
学年トップね……今度腕試ししてみようじゃないか。そう心の奥底で考える雲雀。そして鎖羅の検事のことをきくとふぅんと鼻を鳴らしたあと
雲雀
「興味ないけど、頑張りなよ」
と、告げた。部活は二人ともサボり気味だという。自分の部活ではないのできにもとめずほどほどにといっておいた。
二人
2011/10/06 17:17 No.72
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅*
零「私は、「校則は破るためにある」と思ってますので。ゆえに態度を改めることはしません。」
鎖「貴女、仮にも風紀委員会の福委員長でしょ。」
冷静に突っ込みをいれ
零「まぁ、そうだけど。いまさら服装なんて守ってられないわ。」
そう淡々と言い
零「ちなみに私、初等部の時、茶道部だったわよ。面倒だったから途中で止めたけど」
…本当のことである。
鎖「………フッ」
此方は鼻で笑った後、壁にもたれる
>>雲雀
2011/10/06 18:43 No.74
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*ユニ*
「えぇ。一応は着れます」
一度着たことがあるので、と付け足し
>>和也
2011/10/06 18:45 No.75
雲雀★EmobileCard=8l6Vktaedb
雲雀
「……気にくわないね。だからこの学校は規律が甘いんだよ」
唯一の風紀委員会副委員長がこれでは風紀を乱すやつらがたくさんでるだろう。そのことを考えると嫌気がさした雲雀だった。いつも細い目をもっと細めながら
雲雀
「興味ないから部活の生徒なんて覚えないよ。君いたんだ」
二人
2011/10/06 18:47 No.76
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅*
零「まぁ、私に逆らう奴なんて居やしないわよ。なぜなら…私が強いから」
ニヤリ、とほくそ笑んだ後、この学校の規律が甘いのは昔から、と付け足し
鎖「ったく、副委員長がそれだからこの学校の風紀が乱れるんじゃないの?」
呆れたように
零「まぁね。茶道なんてホントに面倒だし。それなら音楽室でドラム叩いてるほうがマシ」
そう言い
>>雲雀
2011/10/06 18:56 No.78
雲雀★EmobileCard=L5hROevOnv
雲雀
「…君たちと話すのは疲れる」
茶道は面倒という言葉に少なからずイラついたが相手をするのも面倒になってきたので軽く流す
生徒と教師という関係でなければ今ここで原型もとどめないほど殴るのに…と危ないことを考える教師がひとり
溜め息をつくと着物を翻し立ち去ろうとする
鎖羅
2011/10/19 17:11 No.79
鎖羅@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*鎖羅&零愛*
零・鎖「よく言われるわ」
そう言い。
自覚はないようだが、片や学年トップの理論学派&学園最強の女子、片や弁護士兼検事という可笑しな生徒(一部の生徒情報)
なので話していると疲れるのは当然のことである
零「ニヤ)今、原形もとどめないほど殴るのに…とか思ったりした?」
にやりと笑ってそう言い
鎖「バカ。雲雀に挑発は止めた方がいいって…」
鎖羅がそう言ったが解きすでに遅しである
>>雲雀さん
*ユニ*
「わかりました」
ニコッと笑ってそう言うと
「でも…部屋の前にいてくださいね?…帯が結べなくて困るので…」
そう言って苦笑い。
着たことはあるが、帯を結ぶのが苦手なようである。
>>和也
2011/10/19 17:25 No.80
雲雀★EmobileCard=L5hROevOnv
雲雀
「…相当咬み殺されたいようだね…」
じゃきんと零愛にトンファーを向けると殺気をだす
だがここで問題を起こせば後でうるさくなるものもでるだろう。たとえば校長とか
それを考えると萎えたのか仕舞いまた歩き出す
鎖羅
2011/10/19 17:29 No.81
聖@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅*
鎖「だから止めなって言ったのに」
呆れたように言う
零「殺り合うの?……ってかここの学園長誰よ。」
そう言ってこちらも殺気を出すが、ふとここの学園町が誰なのかを考える
鎖「弱かったら脅すのに…」
ふっと笑ってそう言い
零「あら、止めちゃうのね」
そう言って殺気を消し、ほくそ笑んだままそう言い
>>雲雀さん
2011/10/19 17:49 No.82
雲雀★L5hROevOnv_XaU
雲雀
「君と戦うのもいいけど後々めんどいから。」
別に今ここで咬み殺してもいいけどあとでいろいろお咎めがあるんだよね。普通だったらそんなの無視するんだけど…無視するとめんどくさいんだよね、後々
雲雀
「さっさと教室もどりな、鎖羅は残ること」
鎖羅
2011/10/28 18:37 No.83
聖@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*零愛&鎖羅*
零「そう…ならまた今度」
不服そうにいつの間にか出していた木刀をしまい
鎖「え…私何かした?!」
結構びっくりするが冷静さを取り戻し
零「じゃ、私部屋に戻るから。後で来なよ」
そう言って鎖羅を取り残して部屋に戻っていく
鎖「零愛、待ってよ!ちょ…」
零愛を追いかけようとして
>>雲雀さん
2011/10/28 18:53 No.84
雲雀★L5hROevOnv_XaU
雲雀
「君はこっち」
零愛を追いかけようとした鎖羅の首の裾をつかみ引きずる。だって最近よくヒバードから女のようなにおいがするんだ。ヒバードのことはこの子にしか教えてないからきっとこの子のところにいっているんだろうけど…
雲雀
「いい加減君ヒバードにリボンつけるのやめてくれない?しかもピンク」
聖
2011/10/28 18:57 No.85
零愛@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*鎖羅*
「うえぇぇぇ;」
自分で歩けるから離せー、と抵抗
「だって可愛いもん。可愛いから良いじゃない」
少女のような笑みで
>>雲雀さん
2011/10/28 19:05 No.86
雲雀★L5hROevOnv_XaU
雲雀
「離したら逃げるだろ君」
なんだか鎖羅から奇声が聞こえるけど無視だよ。だって離したら逃げるもん。前だって逃げたし…あの後追いかけて捕まえたけど。以外に逃げ足早いしこの子。侮れないよね
雲雀
「あのね、可愛いのは今の君みたいなことをいうんだよ」
鎖羅
2011/10/28 19:19 No.87
零愛@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*鎖羅*
「この体勢はちょっときついのよね…」
そう言って離れようとする
「な、なんてこというのよ…ってかそろそろ離しなさいよ!」
そう言うと今度こそ離れようとし
>>雲雀さん
2011/10/28 19:27 No.88
雲雀★L5hROevOnv_XaU
雲雀
「…ごめん」
少し眉間に皺を寄せた後鎖羅を離しそっけなくする。…やっぱりそこらへんは女子と変わらないよね…本気になってた僕が馬鹿みたいだ…嗚呼、イライラする。
雲雀
「…用はそれだけ、さっさといきなよ」
鎖羅
2011/10/28 19:29 No.89
零愛@kismylove★bI7IRmNgrJ_KMC
*鎖羅*
「(今のうちに逃げなきゃ…つかまったら何されるかわかんないし…)」
とか思いつつ、態度と口には出さず引きつった笑顔で
「ウン。離シテクレテアリガトウ。ウン。ソレジャア。」
なぜか片言でそう言って逃走を図る
>>雲雀さん
2011/10/28 19:36 No.90