リボキャラになりきり学園生活送ろU( なりきり掲示板(REBORN) )副スレ主@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=21g.MpSQXG クリック感謝!!、此処は『リボキャラになりきり学園生活送ろ』の二代目です、あ、オリキャラも本キャラも大歓迎らしいです、オリキャラはプロフ宜しくです、荒らしは回れ右!!、本体様同士の喧嘩無し!!、それじゃあスタート!!!。 2010/06/18 15:19 No.0
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リボキャラになりきり学園生活送ろU( なりきり掲示板(REBORN) )副スレ主@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=21g.MpSQXG クリック感謝!!、此処は『リボキャラになりきり学園生活送ろ』の二代目です、あ、オリキャラも本キャラも大歓迎らしいです、オリキャラはプロフ宜しくです、荒らしは回れ右!!、本体様同士の喧嘩無し!!、それじゃあスタート!!!。 2010/06/18 15:19 No.0
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名前:タマモ【義理の名前:白堊 荼魔模(ハクア タマモ)】
性別:♀
年齢:見た目は18歳
容姿…髪は紫色で、不思議な事に頭の天辺から先にかけてグラデーションになっている。長さは踵まで。瞳は黄水晶色、しかし何時も目を細めている為、略見えない。服装は白百合が描かれた紫色のミニ浴衣、帯は黒色。下駄を履いている。
性格…何も喋らなければ普通の少女、話すと意外に言葉が古い。一度契約(握手)を交わせば仲間がモットー。命令も聞く。
備考…一人称「儂」二人称「御主」本当の正体は匣兵器の闇九尾。その正体がバレない様に義理の名前を使っている。
匣説明
名称:闇九尾
攻撃力:A
守備力:C
素早さ:S+
知能:S+
補足:素早さと知能は高いが守備力がかけている。目と目で合図ができる。
技
・闇黒夢(ブラックドリーム)【相手を闇に閉じ込め、その相手にあった悪夢を見せる。】
・闇狐火(ブラックフォックスファイア)【相手の足元に闇の炎を絡ませ一定時間動けなくなる。】
・闇破滅(ブラックファントム)【炎を纏い突進、当たればその部分が黒くなる。目印にもなる。】
【プロフこれで良いですか?】
>>主様
「むぅ…ニンゲンも暇じゃな、何か面白い事でもおきんかのぅ…」
日陰で涼みながら太陽を見る。細いめが更に細くなったきがする。
>>ALL様
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
レイラ「……あら?」
日陰で休んでいる少女を見る。彼女が自ら話し掛けることはほぼ皆無だろう、だが彼女からは同じ臭い≠ェしたのであった。
レイラ「貴女……それ≠ヌういうことかしら?」
ニコッと作り笑いを浮かべ、全て見透かした様にそう呟いた。
>>荼魔模
「…御主も、人の事言えぬじゃろう。まぁよい、御主も同じ匣兵器【モノ】じゃろう」
鼻をスンスン動かしながらレイラを見て怪しげに笑みを浮かべる。しかし何時も目を細めているため、解らないだろう。
>>レイラ
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
レイラ「あら、貴女はこの姿を擬人化(ひと)じゃなく匣(もの)と見るの」
相手が此方側の事情を知っているため少しは予想できた返答だったがそれでも自分が匣と見られ、そう言い。
レイラ「貴方はなぜ此処に来ているのかしら??」
と、言ったあと、バサバサと神不死鳥の羽音が聞こえる。
ゼウス「……お前が何故此処に居る!?、それに其所の狐のガキは…」
レイラ「………先客が居たようだけれど、愚問ね、匣同士は惹かれ合う≠烽フよ」
>>荼魔模
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
―――――1号室――――――
「....ちょっと待ってて。楽にしてあげるから」
優しく微笑み、刹那の頭を撫でると血鬼姫を出し。
「リリステンプテーション」
と、唱えると血鬼姫から虹色の粉の様な物が刹那にゆっくりと向かった。
この技は、香りを嗅いだ者に最も望む幻を見せる技なのだ。
―――――2号室―――――
二人「ギャっ!!」
十「もう止めなさいー、この二人死んじゃうわよー」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
―――――1号室――――――
リリステンプテーションが当たる刹那。
ドウッという轟音と共に魔神の伊吹が放たれリリステンプテーションを消し飛ばした。
レイラ「………あらあら…皆で御泊まり会?、お姉さんも混ぜてよ」
クスッと笑い、頬杖をつきながらそう言った。
―――――2号室――――――
ゼウス「……お前ら!、緊急事態(エマージェンシー)だ!……魔女が侵入してる!」
背中から翼を生やし飛行しながら近付きそう言い。
羅刹「魔女?」
麗華「一体どういうことだよ……」
ゼウス「………簡単に言えば、俺の同類だよ」
>>麗菜
「所詮は匣兵器(モノ)であろう。感じるのは人各々じゃがな」
何かを諦めている様な顔で、擬人化(ヒト)として見ていても結局は捨駒(ゴミ)であろうと思っている。
「ガキとは失礼じゃな…少なくとも儂は長く生きているつもりじゃが?」
表情一つ変えずに熟と付け加えていく。
>>レイラ達
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
レイラ「さあ?、それはどうかしら?」
意味深な事を言う。相手が思っている事は大体解る。
ゼウス「ハッ、どうだか、そもそも匣(おれたち)に歳なんかあるのかどうかさえ解らねぇしな」
下らなさそうにそう吐き捨てれば。
ゼウス「………全く…深紅といいお前らといい……何でこう同類が多いんだよ」
>>荼魔模
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
―――――1号室――――――
「別にいいですが、他の所をあたってくださーい」
ムスっと顔を膨らませて言ったが、すぐ表情が変わり。
「....何しに来たの....?戦う為とか言ったら追い出すわよ」
瞳が真っ赤な深紅色に変わり。
―――――2号室―――――
十「えぇぇぇ!?」
驚愕すると、血鬼姫を落としてしまい。
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
―――――1号室――――――
レイラ「……良く解ったわね」
と、言えば刹那の頭を掴み掌に闇属性の炎を集中させ一気に―――――。
爆発させた。
―――――2号室――――――
二人「なん…だと…!?」
と言った瞬間に1号室の爆発が聞こえ。
ゼウス「……嫌な予感がする」
嫌悪な表情をしながらそう言えば三人は1号室に向かい。
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
―――――――1号室――――――
「う...そ」
深紅色の瞳が白い涙に滲まされる。
頭の中に嘘と言う単語が何度も廻る。
彼女は拳を思い切り強く握ると絶叫し修羅開口した。
「――――す...絶対にブッ殺す!!!」
―――――2号室―――――
十「アイツ...っ!」
10年前の自分の絶叫の声が一号室から聞こえると
冷汗がゆっくりと落ち。
十「速く行かなきゃ....っ!」
と、言うと一号室に向かい。
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
―――――1号室――――――
レイラ「………あらあら頭(ここ)に血が昇ってちゃダメよ?」
と、言えば相手の後ろにたち蹴り飛ばす。
羅刹「………!?」
刹那が死にかけているからか羅刹と麗華、10年後の刹那の腕が消え始める。
十「嘘だろ??」
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
―――――1号室―――――
「黙れこのクソ魔女がァ!!!」
両手に血属性と闇属性で出来ている扇子を持てば、すぐ後ろを向き
蹴り飛ばされる寸前、飛び。
「天翔龍閃!!」
扇子をパッと音をたて開くと、黒く大きな10匹の龍がレイラに向かい。
十「アイツ...本気になってやがる....」
どうしよ...少し手助けしようか、と考えている時に刹那達が消え始めていた。
十「え.....?」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
―――――1号室――――――
レイラ「無駄なのよね……」
天翔龍閃を避けながら三人に分身すれば掌から闇属性の黒い羽を麗菜に飛ばす。
十「冗談じゃねぇぞ……」
羅刹「………今、親父(刹那)を治せるのは母さんしか居ねぇんじゃねぇのか?、だったら、考え込んでねぇでとっとと親父を治しに行けよ!、あんたが愛した人なんだろ?、一緒に居たいって思った人なんだろ?」
と、十年後の麗菜に言い。
ゼウス「神の息吹!」
レイラ「っ!?闇の息吹!」
神の息吹、闇の息吹がぶつかり。
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
―――――1号室―――――
「黙れ」
扇子を仰ぐと黒い風が闇属性の黒い羽が消え。
十「えぇ、そうよ....。誰よりも好きで、誰よりも愛しくて、誰よりも大切だった人....」
目を閉じ、数秒後目を開くと笑って羅刹に「ありがと羅刹。あんたの御蔭で目が覚めたわ」と言えば、血鬼姫を一回振り
桜夢姫に変え。
十「『完全なる墨染の桜 -開花-』」
桜夢姫を地面に突き刺すと突き刺した処から、桜属性の紫色の蝶が10年前の刹那に向かい。
十「酔人の生、『死の夢幻』」
蝶達が刹那の傷口を閉じていく度に、10年後の麗菜の姿が徐々に消え始め。
十「この技の効果は、私の命と引き換えに相手を完全回復させるの」
だから....貴方達は助かるわよ。と微笑し。
【返信遅くなってゴメン!】
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
【全然OK】
レイラ「っ!?」
レイラ「悪魔ね……、魔女の私の言うことでも無いけれど」
と、言い。闇の翼を背中から生やして。
十「……」
無言で麗菜に平手打ち。
十「バカ野郎!!、その結末を!お前は本当に望んでるのか!?、違うだろ!!、皆が笑って暮らせる結末を望んでるんだろ!!、だったら諦めてるんじゃねぇよ!、それでカッコいいと思ってんのか??」
と、説教し。
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
【そう言ってもらえると嬉しい^^】
「......」
無言で扇子をまた仰げば、黒く鋭い風がレイラに向かい。
十「えぇ、私は幸せな結末を望んでいるわ...。だからこそ、私はこの蝶達(桜達)と共に...」
十「―――――消える(死ぬ)」
両手に持ってる扇子を強く握り。
十「リポジトリ・オブ・ヒロカワ -櫂琉-」
パッと扇子を開くと桜属性の紫色と薄ピンク色の桜が舞い。
十「これで、10年前の刹那は完全回復してるはずだから.....」
消えるのを待つだけね。と呟くと匣から深紅が出てき。
深紅「そんな馬鹿なこと言わないで、アイツ(10年後の刹那)と契約すればいいじゃない」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
【^^】
レイラ「っ!」
吹き飛び。
「はは―――ははははははははは!!!!!」
狂ったように笑いながら立ち上がれば闇の炎が暴走。化け物になる。
十「契約?」
と訊き。
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「....デット・オブ・ワルツ」
扇子を仰ぐと、闇属性と血属性のの蝙蝠がレイラに近づき―――――。
「キュッとして....――――ドカン」
爆破。
十「?!」
刹那の笑い声が聞こえ、振り返ると化け物になっていた。
冬美「闇の炎の力で...暴走です...か」
深紅「何、ボケッとしてんのよ。さっさと凍らせてきなさい」
勝手に匣から出てきた冬美に冷たく言い放つと背中を蹴り。
深紅「そう、契約」
レ―ヴァテインを振り回しながら頷き。
深紅「契約の内容は六道骸と殆ど似てるわ。違うと言えば.....契約者(10年後の刹那)の魂が1つ増えるわね。麗菜の桜属性の力で」
十「.......刹那...、深紅が言ってる意味分かった?」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
レイラ「小賢しい!!」
闇の炎で消し飛ばして。
「何やってんだ…………お前等ああああっ!!」
闇の翼で辺り一帯を消し飛ばす。
十「…………何となくだが、要は麗菜が俺の中に入るってことか??」
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「うっせーな」
呆れた表情で欠伸しながら両方の扇子を仰ぐと、黒く大きな竜巻がレイラに向かい。
「....そんなに怒らないで下せぇな。あ、せっちゃん(刹那)もやりまっか?戦争ごっこ」
修羅開匣してるせいか、何故か口調が違う。
「.....相変わらず風が荒々しいわね..」
紅い翼で飛ぶとそう呟き。
深紅「違うよ」
と、即答し。
十「じゃあどういう意味?」
深紅「んーっとねぇ。麗菜が刹那の持ってる物の中に魂を宿せば、麗菜の魂は消えずに済む。だが!!!、何故か刹那の魂が一つ増えるの。解った?」
十「なんとなく解ったけど......――――骸の契約と全然似てない気が...」
深紅「......ぇ」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
レイラ「甘いわね」
と、言い暗黒ノ剣を二振り作り出し竜巻を切り裂けば跳躍し麗菜を切り刻もうとし。
十「要は物≠ノ魂を宿すって事だよな?、じゃあ肉体はどうなるんだよ」
羅刹「消えるんだろ?」
>>麗菜 深紅
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「甘いのはどっちでしょーか」
無表情で言うと、扇子が先程より10倍に大きくなり、その扇子を。
「あーよっこらせ」
仰ぐと、狂風をおこし。
深紅「そっ、肉体は桜と共に消える。つーか...この子、もうすぐで消えちゃうわよ」
10年後の麗菜を指差して言えば、10年後の刹那に近づいて。
深紅「んで、どうすんの?、契約するの?、しないの?」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
レイラ「ぐうっ」
翼を羽ばたかせ抵抗するが押し負け吹き飛ばされる。
「ぐおおお!!!!!」
闇の炎を圧縮、ミクロの小ささにしてレイラに放てば腕が消し飛ぶ。
レイラ「はあ…はあ……」
再生し。
三人「―――――また会えるよな/ね?」
と、言えば刹那の赤い十字架のネックレスを麗菜に近付け。
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「......刹那強っ...」
呆然として刹那を見ると、レイラの腕が再生しており。
「.....なんか気持ち悪いから...死ねッ!!!」
先程より強い狂風をおこし。
十「えぇ。満開に桜が咲いた頃に会えるわ。―――絶対にね」
微笑すると虹色の桜となり空高く舞い、
紅く丸い魂の様な物は紅い十字架のネックレスに入った。
深紅「――――契約完了」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
レイラ「ぐあああああ!」
吹き飛び。
「………」
無言で闇の空匣を出し。無理矢理レイラを匣に戻す。
麗華「………バイバイ」
羅刹「…………」
十「――――バカ野郎…」
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「あのクソ魔女...匣兵器だったんだ...」
修羅開匣を解くと、驚き。
深紅「.....『馬鹿って言った人が馬鹿よ』って麗菜が言ってるわよ」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「ウオオオオオオ!!!!」
この世の物ではないような雄叫びを上げる。
十「お前聞こえんの??」
と、言い。
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「せ、刹那!?」
行き成り刹那が雄叫びを上げので驚愕し。
深紅「そりゃあ、あの子の匣兵器だからね〜」
離れていても声ぐらいは聞こえるわ。と言い。
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「ウオオオオオオン!!!」
雄叫びを上げながらドーム状にエネルギーを放出する。そしてそのまま闇の炎を麗菜に放つ。
麗華「凄いんだね!」
十「つーかよ、十字架の中はどうなってんだ?」
>>麗菜 深紅
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「まさか俺に!?」
予想が当たるとすぐ修羅開匣し、飛び避け。
深紅「凄くないわよ...」
苦笑し。
深紅「ぐるぐるーて廻ってるわ..、ぐるぐるーってね」
笑って明るく答えると、数秒後。
深紅「.....話変わるけど...――――――次会う時は姿も違うし記憶も多少失ってると思うわ」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「グルアアアア!!!」
背後に回れば吹き飛ばし。
十「!?」
羅刹「どういうことだよ………」
>>麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「がはッ!」
口から血を吐き、その場でよろつくと。
「どうしちゃったの....?刹那....?」
深紅「.....桜の属性を持つ者と契約したものは、いつか必ず満開に咲く桜の花の木の下で逢える」
...此処までは良かったんだけどね.....、と悲しい表情を浮かべながら話を続けた。
深紅「桜の属性を持つ者は、契約した者と逢う前に試練を受ける。その試練に合格する為には
”記憶を多少消して姿を変える”、”記憶全て消す”、”姿を変える”の中から一つ必ず選ばなければならない。
麗菜はきっとこの中から”記憶を多少消して姿を変える”を選ぶでしょう。だから、さっき、私は貴方達に言ったの」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「ウグ……ガアアアアア!!!」
咆哮のみで地を割り吹き飛ばそうとし。
十「んなもん理不尽すぎらァ」
と、言い。
羅刹「母さんの記憶は母さんだけのモンだろ」
麗華「私ならそんなのぶち壊すよ」
>>深紅 麗菜
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「.......っ!」
頑張って刹那に近づこうとし。
深紅「......」
無言で大きな桜色の本を取り出し、ペラペラと捲ると行き成り「あった!」と大声を出し。
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「キケケケェア!!」
闇の炎を上空に集め黒い太陽を作り出し、落とそうとして。
三人「何が!?」
と、言い。
>>麗菜 深紅
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「......落としたかったら落とせばいいよ....刹那が落としたいのであれば。」
と、言えば刹那に近寄り。
深紅「姿も記憶も消さないで麗菜と逢う方法よ!!!!」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「ガギャ??」
闇の炎が収まっていき。
「ウギャア………」
倒れて。
三人「なん…だと…??、教えろ」
>>麗菜 深紅
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「っ....!」
目を瞑り、数秒後目を開くと刹那が倒れており。
「せ、刹那!?」
深紅「クフフ.....教えてあげてもいいですが、条件があります」
何故か骸口調で言い。
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「…………」
死んだように動かず。
十「なんだくそナッポー」
羅刹「教えねぇと頭蓋骨砕き割るぞ」
麗華「皮剥ぐよ?」
>>麗菜 深紅
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_WYF
「....ひゅーはぁ。」
一回深呼吸すると、桜属性でできた扇子を持ち。
「鳳蝶紋の死槍」
扇子を仰ぐと紫色と桜色の蝶が刹那の周りでくるくると回り。
深紅「誰がナッポーですか!!僕は純粋で可愛い女の子なのですよ!!つーか、君たち、怖いですよ!!!」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「…………あり?」
起き上がり。
三人「良いから言えよ!!」
と、言い。
>>麗菜 深紅
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_dYE
「せつ、刹那ぁぁぁ!!!!」
刹那が起き上ると泣きながら抱きつき。
「死んじゃったかと思ったじゃない!!この大馬鹿!!」
深紅「ちぇっ、久々に骸の真似したっつーのに。まぁいいわ」
ぶつぶつ呟くとため息をつき。
深紅「えーっとね。この本の1000ページに書いてたんだけどね...」
深紅「”桜の属性を持つ者の姿が変わったり、記憶が消えてない状態で会う為には、
契約者が満開に咲く桜の木の下で桜の属性を持つ者の名を100回以上呼ぶ。
すると、桜の属性を持つ者の声が微かに聞こえるだろう。
桜の属性を持つ者の声は契約者に何度も質問をしてくる。その質問に素直に答えたら、
桜の属性を持つ者の姿が変わったり、記憶が消えてない状態の桜の属性を持つ者が
後ろに立っているだろう。多分!!”だってさ」
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「「俺は死なねぇ」っつったろ??、あ、アイツ(レイラ)は??」
疲れているような笑みで言えばそう訊き。
羅刹「……広辞苑並みの頁数だな」
と、言い。
十「百回は解った、だが満開に咲く桜ってのは何処にあるんだ??」
麗華「(多分ってのは突っ込まないんだ)」
>>麗菜
麗菜@mick11☆U0IxjFNQxds★0GMtOOscO3_WYF
「そんなこと言ってたっけ?、....私の名前に少し似てるクソ魔女なら...、刹那の匣の中にいんじゃないの?」
と、答え。
深紅「ね。........解んない」
深紅「だ、だけど.....綺麗に桜が咲くところなら知ってる」
【落ちるね。また明日!】
>>刹那
鏡のライダーズ@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
「言ったよ、………本当か??」
と、言った後レイラが匣から出てきて。
レイラ「は〜い♪」
「お前!、何勝手に人の匣に入ってんだよ!」
レイラ「貴方が入れたんじゃないの?」
「…………嘘だそんなこと――――!!!」
三人「教えろよ!、さっさと教えろよ!」
三人で深紅の肩を持ち揺らし。
【また明日なんだよ!】
>>麗菜 深紅
麗菜@mick11☆o.EB7a.8JXU★0GMtOOscO3_dYE
「えぇ」
頷くと少し舌打ちし。
「うわー....来たよ。クソ魔女」
深紅「わわわ、解ったわよ!!、桜が綺麗に見える処はね....、並盛中学校よ」
ほら、校舎の処綺麗でしょ?、と言い。
>>刹那
ぬし@mukuharyuu☆mFV7Cl20yus★AU=R3oHlySntw
レイラ「………私もしかして嫌われてる?」
と、言い。
三人「なん…だと…??」
と、言い。
>>麗菜
>>皆様