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ロル/なりきり練習用

 ( なりきり掲示板(練習/マナー) )
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あうら☆マスター@aurayuma ★管理者

・ロルが分からない!
・なりきりに自信がない!

という方は、この記事で練習用としてご利用ください。

上級者/中級者の方も、ぜひサポートしてあげてくださいね。

なりきりのガイドライン:
http://aurasoul.mb2.jp/wiki/guid/%A4%CA%A4%EA%A4%AD%A4%EA

6年前 No.0
メモ2012/06/02 14:25 : 上条☆uoPElEd8kZ2 @sutapura★DOCOMO-UNWluuKkJ8

最終: あうあ★IEzqmgNgbh_VSI

主なロールについて

#33を参考にしてください。

最低限書いた方が相手の方に伝わりやすいと思うロルの表現をまとめてみました#34と分けてます。

ページ: 1 2


 
 
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夜刀神☆Bjw9ZhI2w0U ★nWc65XPOzh_7VB

【草原/月詠】

相手が選んだのは、殺傷能力の高い高エネルギー粒子の集う刃。つまりは"レーザーブレード"であった。迂闊に触れれば大怪我物だ。
カラメル色のその刃は、本人の意思によって手合わせ用に出力は抑えられているのかもしれないが、十分殺傷能力があることは確認できる。
無論、それを理由に引くほど月詠も甘くはない。間合いさえ十分にとれればそこまで警戒する必要は無い。

逆に、間合いを詰められたら終わりなのだが。


「――行くぞっ!!」

踏み込み。まずは一気に間合いをつめて叩く。
土を蹴り飛ばす音。それと共に刀を"刺突"の構えにして相手の方へと突き進んでいく。しかし、刀の本来の扱い方ではないはずだ。
刺すとなると上に斬り上げつつ刺し貫かなければならないなど技量を要するため、ほとんどの場合は用いられていない。


――しかし、月詠の剣術は"刀限定に限った話ではない"。


刺し貫かんと迫る一撃。しかし、志乃助の目の前に来た瞬間に"一気にその構えを解いて斜め下へと構え始めた"。
先ほどの刺突はフェイクだったというのか。いや、"全てが計算されていた"。
刺す動きに構えていれば、次に来る斜めからの斬りあげに対処できまい。そう踏んでの事である。

動く月詠。その刃が志乃助を打倒すべく斬りあげられ――!!


4年前 No.58

ローディー @feedback☆06.8XDTB6xU ★u3DRvnofdQ_tGN


刺突かと思えば斬撃だろう
そんなことは分かっていた
あの刺し方では刺さらないし抜けないし斬れない

これは見せかけだ…
拙者はそう思った
案の定そのとおりであった
相手は恐らく、相当の剣技の使い手だろう

拙者とて、ただ斬られるほど阿呆ではない
ザッ!
土を蹴って思い切り後ろに後退した
そうして、BEET-1151を引かせると居合の構えをとった
>月詠

4年前 No.59

☆Bjw9ZhI2w0U ★nWc65XPOzh_7VB

【草原/月詠】

「…流石に、こんな子供だましに引っかかる手合いではないか」

月詠の振るった刀。それは相手の服を切り裂くのではなく――虚しく空中を切り裂くという結果に終わった。流石に刀であればフェイクだというのがバレるか。
だが、刺し貫く一撃ができなかったわけではない。事実、月詠の型は――"刀だけに縛られない戦い方なのだから"。
再び聞こえた土を蹴る音。こちらの様子を伺っているのか相手が動く気配がまるで見られない。臆するな、動け。

大気を焼ききる音を発し続けるレーザーの刃。あれに触れようものなら焼ききられることは間違いない。

『閃光ノ型』。封じていた自身の刃の型を徐々に体に染みこませて思い出させていく。その筋肉から神経全てにいたるまでに染み付いた、刃。

――トンッ、

再び土を蹴りあげた、が今度は砂利をえぐるようなそんな音は響いていなかった。
ただ、地面を蹴り上げたようなそんな軽い音。バレエダンサーを錯覚させるようなそんな優雅な舞いを見せ付けつつ、月詠は刀を構えて踏み込む。
不規則に、その速度を変えていきながら蛇行。志乃助に間合い、軌道、その全てを読ませまいとした動き。

そして、志乃助の前に踊り出てみれば腰を落とし体勢を低くして一気に屈み、


「――そこだ」

"逆手持ち"。本来刀であれば成し得ることはないであろう持ち方をしてみせた月詠は、それでもぶれることなく舞い踊るようにその刀を振るう。
つま先立ち、そして遠心力を利用した斬りつけ。刀でありながら刀であらず、変則的な一撃が志乃助を襲う。


>志乃助

4年前 No.60

ローディー @feedback☆06.8XDTB6xU ★u3DRvnofdQ_tGN

【草原/桂志乃助(ローディー)】
即席の居合術。
目を閉じ空気の動きを感じながらそれを待った
ささやかな土が擦れる音
左右に動く…そして目の前
目を閉じながらも感じる
屈んでいる
そして斬ってきた
目を見開きその刃に自分の刃をぶつけた
その攻撃の殆どに自分の武器の刃をぶつけて行った

>月詠

4年前 No.61

夜刀神☆Bjw9ZhI2w0U ★nWc65XPOzh_7VB

【草原/月詠】

――見切られた!?

刃同士が擦れる金属音。舞い踊るようにして斬りつけた月詠であったが、守りの構えに入っていた相手にはただの一撃も通用しなかった。
右へ、左へ、まともな人間であれば読みきる前に退避することを選択しているであろう位には複雑な自信があるこの斬撃をことごとく弾き返してきたのだ。
これには月詠も感心せざるを得なかった。弾き返され、手にかかる圧に体を持っていかれないようにしながら一旦ステップで後退する。


「…よほどの使い手らしいな」

手馴れている。打ち合って分かったことがそれであった。先ほどからの彼の様子。微動だにせずに目を瞑りそこに存在する全ての動きを読むという業。
故に、生半可な動きではことごとく先読みされて防がれるというのが目に見えて分かる。
下手すればそれを応用されてカウンター。…攻め続けるしかない。

再び疾走。

だが、今度はこの段階でブラフをかけた。踏み込んだかと思えば見事、その体をしならせて空中へと舞い上がる。勿論刀は順手に持ち替えた状態で、だ。
そして、身を空中で回す。回転する視界、ただ一点だけを見据えて落ちて行くそこは"志乃助の真上"。


「てやあぁっ!!」

本来ならば地に足が付いていなければ"引く"という特性を活かしきれないはずの刀。だが月詠、いや閃光ノ型にかかればその問題を解消することができる。
文字通り"落ちて行く"彼女は重力に任せて刀を構え、重い一撃を見舞おうと振り上げ、そして振り下ろす。


>志乃助

4年前 No.62

ローディー @feedback☆06.8XDTB6xU ★u3DRvnofdQ_tGN

【草原/桂志乃助(ローディー)】

次は目を開けていた
拙者は目で動きを追っていた
空中…
拙者は和三盆で自分の足元を正方形に斬った
そうして後ろに跳躍し下がった
地面をかなり深く切りそのまま地面に落ちたらズブズブと沈んでいくように仕掛けるためだ
そうして、また居合の構えをとった

>月詠

4年前 No.63

伊月俊☆6ckEtSvWFQjS ★emQjN93h0Y_rji



【伊月俊/黒子のバスケ】



だむっ。
ボールが軽やかに跳ねる音。だが、此処は体育館ではないのかスキール音は聞こえない。足を一歩踏み出してボールを放る。
すぱっ。
軽やかな音をたてて入ったそれ。今回は入ったらしい。
伊月はこのうだるような暑さの中、外のバスケコートで練習を行っていた。練習は生憎カントクの都合で今日は休みだったからである。
やっぱりバスケ好きなんだよな、と言う気持ちとともに興奮に似たような何かがせり上がってくる気がして伊月の頬は無意識に緩む。そして、上体を折り曲げてボールを拾い上げると、暑さの中で薄らと広がる青い空を見上げてほう、と息を吐き出した。
夏は、まだまだ長い。
だが、自分が引退するまでの日は――

そこまで考えて伊月は頭をゆるり、と振る。
今はまだ、何も考えなくていい。
バスケがしたいから俺は誠凛にいるんだし。そうゆっくり、とうなづくとバスケットボールを抱えて端の方へ備えられているベンチへと向かう。
ベンチには伊月の私物が置いてあるままだ。カバンから飲み物を取り出し一口。
生き返るような心地がして、それからまた一つ息を吐き出した。
それから、ハッ。と呟く。嫌な予感だ。嫌な予感である。


「青空ー。あ、お空はきれいだな! キタコレ」


意味不明である。
意味不明である。(大事なことなので二度言ってみた)
だが、先ほどのクールな目とは相対して目を輝かせながら何やらメモ帳に書き綴る姿はそれはそれは子どもっぽく。そして、どこか嬉しそうだった。が、当初の目的はバスケだ。バスケをするために来たのであって決してダジャレを考えるために来たわけではない。メモ帳をいそいそ、と仕舞うと伊月はベンチに固定してたバスケットボールを抱え上げ、何処か嬉々とした様子でバスケットコートまで歩き出した。




>>おーる


【原作キャラやるのがどうにも苦手なので…;
 一応キャラ・ロル練習です。】

4年前 No.64

ますたあテリオン @zero45 ★aDa9qV7h4z_jJA


【マスターテリオン/機神飛翔デモンベイン 及び 大十字九郎/機神飛翔デモンベイン】

「…久しぶりだな、大十字九郎」

九郎とアルの前に現れたのは金髪と金色の眼を持つ少年。
元の世界にかつて存在した秘密結社"ブラックロッジ"の大導師。
今はもう、存在しない筈だ、と九郎は思考する。
『血の怪事件』。
だが、あの時…奴はエンネアと共に消えたのを俺は見ている。

「マスター…テリオン!?」
「そうだ、余は再び貴公と戦う為に戻ってきたのだ…」

そしてマスターテリオンは金色の十字架を作り出し、九郎へと向かってゆく。

「さあ、始めようか…終わることなき輪廻(ロンド)を!」

この世界にデモンベインは無い。
だが…"あの時"とは違う。
今の俺達ならば、奴と互角に戦える…そう九郎は確信する。

「…行くぞ、アル!」
「ああ、九郎ッ!」

「『マギウス・スタイル』!」

また邪神の陰謀かは知らないが、そんな事はどうでもいい。
奴を倒すだけだ…!

「『バルザイの偃月刀』…ッ!」

バルザイの偃月刀を"鍛え上げ"俺はマスターテリオンに向かって飛翔する。

>>ALL


―――――――――――――

何故、余は再び奴と戦うのか?
"一度"敗れた筈だ。
余を生み出した母の温もりを知った。

――答えは既に出ている。
  そうだ、これは単なる好奇心でしかない…。
  デモンベインも、余のリベルレギスも使わない、己の力のみで戦う…
  そういった"遊戯"もいいのかもしれない。

「行こう、エセルドレーダ」
「イエス、マスター」

そして自分は大十字九郎に向かって飛翔した。

>>ALL


【名前テスト及び、ロル練習。】

4年前 No.65

ニーナ ★V4jeFAD62w_Xty

「この町は…とても複雑なのだな。ルールを学ぶ必要があるそうだ」
ニーナは一部の記憶をなくしている。その記憶がとても重要なものであるような気がする。手がかりを探しに諸国を旅していた。
町の人に話しかけようとしても、なかなか会話に入れず、自分で調べていきついた先はここだった。
「ここでしばらくこの町について調査するか。」
そうつぶやいて、このスレに入った。入って、書物を探すと、スレ主さんから「#33をよむといい」とのアドバイス
ニーナは「ありがとうございます」とお礼を言い、その書物を探し当て、開いた。


ここでの、なりきり、初めてですが、アドバイスをお願いします。
・新規で会話に入る場合、どうしたらいいか。初めましてーっていきなり入るのは難しそう・・・
・終止形? なんとなくそうなってしまいがちです。避ける方法は・・・
・皆様はどのようなこつをつかっているでしょうか

4年前 No.66

アベンジャー ★Android=HtL1edguXK

 「・・・・・」
人影はただルールブックとにらめっこをしながら渋い非常で瞳が左右に較差の往復を行う。
肌の色は人と違い黒人よりさらに黒く衣服も上半身はない男はテストに悩む少年のように頭を悩ませる。
 全てーーーーーー人の負の感情を押し込まれた彼にルールなんて言葉は嫌気がさすのだろう。それを縛りというルールに彼はただ頭痛の種でしかない。そのルールに渋々とただ眺めて繰り返すように眺めていた。


始めて来たのはいい。やり方なんて人の猿真似でなんとかなる。
経験は空前絶後・・・・とまあなるようにしかならない。

人とのコミュニケーションは中の人はともかく、このアベンジャーという青年にはまさに皆無。やりたいようにやる本能のまま動く彼にはそれは問題しかないのだから。

 「うぇぇー。あんま考えるの得意じゃないんだけど、なんだ、つまり、エンターテイメントって言いたいわけだな。
って、アアーつうかネットと現実だとコミュニケーション取り方面倒だなー。」

深いため息混じりで横になる。地面だろうが彼にはしったことではない。ただ疲れたから倒れるそれだけの行為。他に意味などないにだから。
 大文字のように倒れたまま空を見上げる。
だいたいはわかったつもりでもある。
 ただーーーー

「ぶっつけ本番でうまくいくのかねぇ」

 そんな不安を呟きながら彼は再び深いため息だけがその場で響くだけだった。

4年前 No.67

高岡 理菜 @twel☆R7rFnNTbBOg ★3DS=ru6ABpLdro


(p:オリキャラで失礼します。)

..は?、..そんなことない、絶対違う。忙しいんだよ、きっと!
(放課後、夕日が赤く染める教室内では女子高校生数名により恋愛話に花が咲いていて。話題は高岡理菜、彼女と遠距離恋愛中の彼氏の件。最近連絡がないと現状報告したところ、悪友に飽きられたのではとけらり、茶化される始末。そんなもの友人間の些細な冗談、悪ふざけだと分かっているのに不安で仕方なくなってしまい、表情や口調にも表れ。しかし飽くまで言葉は彼を信じるもので、それは正に乙女そのもの。)

(p:私のロルは直接的な表現ばかりで洒落た表現等が出来ないのが欠点ですね..。精進します、)

4年前 No.68

アヴェンジャー☆3Ay8UoTlnUc ★Android=HtL1edguXK

「・・・・・・」

地面に横になっていたアヴェンジャーはその彼女のやりとりを見てて愕然しない呆れた表情でそのちょっと切ないイチャイチャラブコメディ?らしきもの主人公。否ヒロインの姿を眺めていた。

「アマーーーーい!オマエハ砂糖か?砂糖と黒砂糖のコラボレーション見てる気分だわ・・・・」

 遠距離恋愛とかそういう課程など気にせず思わず口にしたことは一途な乙女の内容に甘ったるい文章にいろいろとぶちまけるように言葉に出ていた。
 こっちは毎日殺すか殺されるの夢もロマンもない血生臭い生活をしている身として、天から砂糖をからだ全体に降り注がれた気分に襲われる。
 軽く頭ふるい、一呼吸深呼吸して気分を落ち着かせる。気分はオッケー?頭も少しは回り始めるのを確認をする。

「つうかよーオリキャラなら容姿や衣服かいたらいいんじゃねぇの?表現を出すのが苦手ならな」
 ケッと舌打ちを叩きながらふて寝するように横に再び寝転がる。
連絡とれないなら、何か実行しろ、待っていても何も世の中は変わらないと口には出さないが内心苛立ちもこもっていて冷たい態度で返事を還していた。>理菜

4年前 No.69

ラミー ★Android=iNyFC2zx0G

【ラミー/HTF擬人化】

ラミーは1人、途方に暮れていた。
1人というと少し語弊があるかもしれない。
ポシェットの中に、ピクルスが1本入っているからだ。
もちろんピクルスはピクルス。動いたり話したりはしない。
しかしラミーの目には、ピクルスが動いて見えるのだ。
それに加えて、会話をすることも出来るらしい。

恐らく、幻覚だろう。

ピクルスはラミーにとって友達だった。
誰にも見えない友達だった。
だから、ラミーは「1人」ではない。
ラミーからしたら1人ではなかった。

そのラミーが何故途方に暮れているのかというと。
「…ここ、どこぉ……?」
迷子になっているのだった。
久しぶりに外に出かけてみようと思った自分が馬鹿だったのだ。ここが何処だか見当もつかない。
「どうしよ…ピクルスぅ…」
当たり前のことだが、ピクルスは返事をしない。
だがラミーは何かを聞き取ったのか、軽く頬を膨らませ拗ねたような表情をした。
「やっぱピクルスじゃダメっ!ううう…誰か、誰かいませんか…?」
腰あたりまであるふわふわの紫髪を揺らしながら、辺りを見回した。

>ALL

【ロル練習でお願いします】

4年前 No.70

アヴェンジャー @maki4649☆In7KfytLjBY ★Android=HtL1edguXK

「・・・・・・・」

言葉にならない電波少女がおどおど誰でもいいから誰かを探してるように見えた。白いセーターの冬着を纏い紫のパール状の髪型とあからさまにおかしな子だった。

そして謎の発言がピクルス。もはや意味不明は謂うまでもないだろう。
すでにカオスコメディ臭が漂わせる少女に姿を見せるか躊躇いさえ思わせる原動に額に油汗が滲み出る。
 ーーーああ、一言でいうなら電波少女が迷子です。一般人なら警察に連絡したいくらい痛々しい。
 何より躊躇いがあったのが殺人衝動がまったく起きないことだった。人間に対して、アヴェンジャーは無性に殺したくなる殺意が沸くがこの女は違った。

「オイ、そこの女お前は一体何をしてる?そして何がいいたいんだ?ピクルスダァ?食いもンと話してるのか?」

地面に横たわるアヴェンジャーから洩れた言葉は疑問と真相について訪ねていた。>ラミー

4年前 No.71

ラミー ★Android=iNyFC2zx0G

「えっあ、は、はは初めましてラミーです!」
人がいたのに気がつかなかったため、声が震えた上に見当違いの返事をした。
相手は雰囲気からしては、いい人とも悪い人ともとれない。
しかし路頭に迷っていたラミーとしては、救世主だった。
「その、散歩の途中に迷子になってしまって…食べ物?」
質問に答えていたラミーが一瞬動きを止め、首を傾げた。
「ぴっ、ピクルスは私のお友達ですよ!ほら、ここにいるでしょ?」
自分がとんでもない発言をしている事にも気付かず、ラミーはポシェットを指さした。
もちろんそこにはただのきゅうりしか入っていない。
「食べ物なんかじゃないですよ!あ、えと、ところであなたは…?」
>アヴェンジャー

4年前 No.72

アヴェンジャー @maki4649☆In7KfytLjBY ★Android=HtL1edguXK

動転してるのか恐怖からか少女の声は振るえていた。あろうことか聞いてもない自己紹介まで行っている。
 正直そこはどうでもよかった。興味もないし、そんなとこに目をこなしている訳でもなかった。
おろおろと人に接するのが苦手なのか?まあ人見知りでなくても俺の姿を見ての反応か?

 まあ人間じゃない俺の姿を見てもそこまで怖がるやつもいないのだがどうしたものだか・・・
カクカクとぎこちない少女は質問にとりあえず答えると当たり前のようにいい放つが
アヴェンジャーはーーーーーーー固まっていた。
まるで氷付けのように体が停止して、考えていた事も全てふっとんでメモリーロストのように そして、何も考えるのをやめた。

散歩の途中の迷子など全て忘却の彼方へーーーー'消えていった'
 その友達とやらはやはりよく八百屋やスーパーにありそな新鮮なアレであった。

「・・・アアーしゃりっとしてて歯ごたえありそうな友達だな・・・」

白いカバンの中はただのキュウリであった。どうやらどういうわけかこの少女の中ではキュウリは友達なようだ。
 ーーーなるほど、よく理解できた。
『何一つ理解できない』ということがーーーーーーー

「アホかー何処が友達だ!お前のその目は何を見えてるんだ?野菜が友達ダァ?お前は野菜か?その体はなんなんだ?」

 意味不明すで常人ではない俺ですら理解を凌駕する内容に声が荒れる。起き上がらずにはいられなかった。眉間にシワがよっているだろうがそんなこともどうでもいい。

 ナンナンダコイツハ・・・・

しかも名前を訪ねられるが追い払うように手を払い

「名前なんてねぇよ。さあ、さっさと帰れ。生憎常識もいろいろ投げ捨てた奴と関わってろくな経験ねぇんだよ。迷子ならもときた途に帰ればいいだろうが」

邪険するように語り関わるまいと再び横になっていく。>ラミー

4年前 No.73

コレット☆re2.m27lH1g ★iPhone=MHPPVjKlgw

【コレット・ブルーネル/テイルズオブシンフォニア】

「うーん……、今日はロイドとクラトスさんが剣技の修行するって聞いてたのになぁ……」

町の外れ、自分の幼馴染みと、自分の護衛として付いてきている傭兵の姿を探し、辺りをキョロキョロと見渡した。
だが、2人の姿はどこにもない。

「……ま、迷っちゃった……」

そして、さらに困ったことに、深い深い森の中で一人、迷子になってしまったのだ。さらに、人がいないために何も言われないが、一見すれば独り言を呟く怪しい人物である。

「ど、どうしよう〜……」

誰か一人連れて来れば迷うこともなかったのかもしれないが、あいにく誰もいなかった。
幼馴染みも傭兵も見つけることができずにふらふらと迷うが、すぐにあることにひらめいた。

「は、羽がある……!」

羽を出し、空を飛ぶ。どうにか町まで戻ることはできたが、幼馴染みを見つけることはできなかった。

【表現力、文章力というものが皆無……!ロル練習ですので蹴っていただいても結構です】

3年前 No.74

削除済み ★jA9ZfVKGL2_KMC

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2014/02/17 15:20 )  削除理由: マナー違反・リアクション違反

3年前 No.75

黒羊 ★Android=IiFIaNRlSk


ーとある15階建てビルの屋上ー

少女は一人、遠くから発せられる真ゲスの声を聞きながら、黙々と愛銃である対戦車ライフルを組み立てていた。

「ふーん、ロルってそんな感じなのか…」
(愛銃)

(片眼を瞑り、完成した対戦車ライフルを構え、スコープ越しにゲスべぇを見ながら呟く)

「んじゃ、戦闘用ロルはこんな感じなのかなっと」
(呟いた後、標的であるゲスべぇをスコープの中心に捉え、ゆっくりと対戦車ライフルの引き金を引く)

3年前 No.76

黒羊 ★Android=IiFIaNRlSk

ーとある15階建てビルの屋上ー

少女は一人、黙々と愛銃である対戦車ライフル を組み立てていた。

「ふーん、ロルってそんな感じなのか…」
( 遠くから発せられる真ゲスの声を 頭についている二本の狐耳で聞き取りながら、 愛銃に最後の部品を取り付ける)

「メビ…ってかネット自体あまりやらないから、すげぇ参考になるわ…」
(片眼を瞑り、完成した愛銃のスコープ越しにゲスべぇを見ながら呟く)

「んじゃ、戦闘用ロルはこんな感じなのかな、っと」
(呟いた後、標的であるゲスべぇをスコープの 中心に捉え、ゆっくりと引き金を引く)

【最初のやつは誤爆です…本当に申し訳ない…】〉ゲスと愉快な仲間達

3年前 No.77

アストラル ★bdpsDKuenL_pkz

「なるほど。
 これが今まで犯してきた罪へ対する、君なりの贖罪というわけか」

────ふわり。
やんややんやと賑やかな少年たちの横に、音すら立てずに"何か"が降り立つ。
仄かに青く透き通った身体は、それが人間でないことを如実に物語る。
物理法則に縛られぬ霊的存在、魂の化身。
その者の名は、アストラル。

「メビウスリングの活性化のために、若い芽の礎となる……。
 悪くない考えだな、ベクター」

騒ぎ立てていた集団のその中心。
ベクターと呼ばれた、明るいオレンジ色の髪をした少年へ淡々と語りかける。

「……だが、君の説明タクティクスは少々不完全だ。
 ここは私が補足して説明するとしよう」

一歩、彼らから距離をとって両の腕を広げる。
訪れる者も疎らとなったこの地で再びベクターと見えたのも、一つの因縁。
そして彼は贖罪を望む。なれば。
助けてやらねば、遊馬に顔向けは出来はしない。


「始めに、君が指摘した"ロル"についてだ。
 "ロル"…"Role Playing" の略称だな。
 ロールは『役割』。プレイングは『演じる』。
 『役割を演じる』。つまりはなりきりそれ自体が"ロル"というわけだ。

 ──だが、今はこのような元々の意味の説明を求められているわけではないか。

 今説明したのはロルの元来の意味だな。
 だが、近頃はロルという言葉は別の意味でつかわれ始めている。……そう。」

一呼吸。
人差し指をぴんと伸ばし、真っ直ぐにベクター達を見つめる。
やがて不敵な笑みを浮かべて見せると説明を再開し。


「ベクター、君の言っている"ロル"とは、『説明描写』のことだろう。
 説明描写。小説でいうところの地の分だ。
 会話では表現しきれない感情や行動を記す場所だな」


会話……「」で囲われていない文章。そう、ここの事である。


「メビウスリングにおける『ロルを回す』という言葉は、
 平たく言い換えれば『より詳しく分かりやすい説明描写を書く』ということだ。
 そして、ロルの中にもいくつかの種類があるのだが……。
 大きく分ければ、2つに分類ができる」

(そう言った直後、突如何かに気づいたように視線を上げる。しばらくそのまま視線を保っていたが、やがて何事もなかったかの如く顔を下ろし)


「1つ。上のように行動、結果、主観だけを()の中に描写するパターン。
 これは主にメビウスリング外でのなりきりに見られる手法だな。
 一般的に、ロルと言えばこの手法を指すことが多い。次に……」

そこで再び、彼は言葉を区切る。
まるで何かを思い出そうとしているかのようで。
彼を取り囲む静かな空気は、ただただ次に紡がれる言葉を待っていた。

「もう1つ。上のようになりきっているキャラクター以外。第三者の視点から物事を描写するパターン。
 メビウスリング内のなりきりだと、このパターンはメジャーだ。
 これは通常のロルと対比して『小説ロル』と呼ばれている。
 これまでの文を読めば解ると思うが、私もこの手法を好んで使っているな」

つまり。
ベクターの言いたかったことを説明すると、こういうことだ。

「この場は『ロル』を練習する場であって、『小説ロル』をするべきでない。
 そういう内容を言いたかったのだろうが……。
 私は >>0 に書かれている『ロル』という言葉の意味は、説明描写のことではないと思う。
 むしろ元来の意味。『なりきり』それ自体を指しているのではないか?
 初心者を導くためのスレッドが、その程度の違いに目くじらを立てるとは思えない。
 そもそもロルの方法など、自分が扱いやすい方を使えばいいだけなのだから」

尤も、郷に入っては郷に従え。
スレッドでロル方法の指定がされていれば、それに従うべきだが。

「次に、君が言う『譲り合い』についての説明をしようと思ったが……。
 譲り合いと言うのは、『相手キャラにも見せ場を持たせる』ということだ。
 ちょうどいい。ここから先の説明は君に『譲る』としよう。
 うまい具合に、君の『見せ場』も来たようだからな」

言うだけそう言ったと同時に、ふっと彼の姿が掻き消える。
……直後、先ほどアストラルが見上げていた方向( >>77 )から、ベクターへ向け凄まじい勢いで弾丸が放たれた。
空気を引き裂き、辺り一面ごと焦土へ変えんとする凶弾が、音を超え迫る。

>>ゲスと愉快な仲間たち、黒羊

3年前 No.78

エリアス @aph0714 ★iPhone=MHPPVjKlgw

「……はぁ」

青みがかった黒髪を風に靡かせながら、少年……エリアスがため息をつく。
今日の天気は曇りで、どうやら晴れることはなさそうだった為だ。
あぁ最悪だ、とエリアスはため息をついた。
彼の住む家の中には、一昨日から干せずに溜まってしまった洗濯物の入った籠が置かれている。

「今日こそ、洗濯物を干そうと思っていたのに……」

どうしようかと悩んでいるうちに、雨まで降ってきてしまった。
室内にある洗濯物は濡れないから、それは構わない。だが、外で空を見上げていた自分が濡れてしまえば、風邪を引いてしまうかもしれない。

「……仕方ないなぁ……」

諦めるように室内に入ったエリアスは、深いため息をこぼした。
この時期、彼が住んでいるこの地方では、雨はしばらくの間降り止まない。
つまり、一昨日から干せずに溜まってしまった洗濯物は、今日も干せないという事で。

「……室内干し、しようかな」

どんよりとした雲と、降り続ける雨の音に、彼はもう一度、深いため息をこぼした。

【 ロル練習でお願いします 】

>all

3年前 No.79

鹿野修哉 ★947Y8pd0u8_RWU

【 鹿野修哉 / とある公園 】

「 秘密基地に集まって、楽しいね。って単純な… 」

五月蝿かった蝉もすっかり息を潜め、静寂の中に落ち葉の擦れる音だけが木霊する、9月半ばの公園に独り、呟くように歌う猫目が
特徴的な茶髪の少年が古びたブランコに座っていた。少年にはかつて、秘密基地で仲間と笑った日があった。仲間と自身の名を「カノ」と言い、馬鹿みたいに遊んで戦って。最後はみんなでおとなになって、さよならをする。そんな事は解っていた、いつかは終わりを迎えるなんて、分かっていたんだ。あの少女も、時間の流れを認め 彼と生涯を共にする事を選んだ。否、それが「運命」だったのかも知れない。
―風が吹き、あの日の仲間の声が聞こえた気がして、少年は振り返る。が、そこには人っ子一人居る筈もなく、溜息が静かな公園に響いた。

「 …何してるんだろう、僕 」

世界に取り残された感覚。少年は一人、時間の経過を受け入れられずに居た。こうしていれば、かつてのように昔からの
親友が「帰ろう」なんて何時もの調子で、もう一度あの秘密基地―「メカクシ団」に。僕がいた場所に連れて行ってくれる、気がして。
そんな事で頭を埋め尽くした少年は「寂しいなあ」と一言呟き、目を手で擦った。あれ程忌々しかった能力も、今では無いのに
やけに愛おしかった。そんなの無いものねだりだ、なんて自身を嘲笑する声が聞こえ、わかってるよ。と、長い間腰掛けていたブランコ
から腰を上げ、大きく伸びをした。

【ロル練習なのに突破後設定ですはい…。ロル練習なので蹴って頂いても結構です】

3年前 No.80

絵里 @auausakura ★vbtxTLAZig_SXb

【失礼します。心情描写多めですが練習させてください。場所設定は教室】

「えーっ!なんでさ、アイツ真里菜を振ったわけ!?うっわ贅沢。有り得ないよ。」

大げさに目を見開いて机から身を乗り出し、驚いて見せる。少しやりすぎな感もあったが、いつの間にかこのくらいのリアクションを取らなければ元気がないといわれるようになってしまったから仕方がないのだ。
馬鹿みたいに笑い、思ってもいないことを口に出す。うそつきの私は罰が当たり、いつか溶けて消えてしまうんじゃないかと思うけど現実はそう優しくないらしい。
今も若い体は固すぎて、一向に消え去る気配がないのだから。でもこんなことは言っちゃダメ。だって嫌われてしまうもの。

昼休み、お弁当を食べるためにグループごとに集まっている様子はまるで陣取りゲームだ。誰彼が付き合っただのと恋の話からあの子が嫌い、はぶっちゃえ、そんな物騒でありきたりな会話まで。
私はうんざりしながらも、ここに居続けるために皆と同じ笑顔を浮かべる。しかしそれは、私だけではない。見ていればわかる。真里菜も、あの子も、大口を開けて、虚ろな目をして。

「あーあ……。彼氏、欲しいなー……。」

退屈そうに唇を尖らせ、ピンクのプラスチック、小学生の時からずっと同じの安っぽい弁当箱から綺麗な渦を描く卵焼きを取り出す。
いつもと同じ、何も変わらない日々。平和って、退屈と同義。
窓の外に広がる嫌になるほど鮮やかな青の空をぼんやりと見つめ

「うわっ!?」

窓を突き破って飛んできたサッカーボールが、見事に顔面に直撃する。すみません、大丈夫ですか、とグランドから叫ぶ声は憧れのあの人のもので……。
心配そうにこちらをうかがっている友達に苦笑を返し、よろよろと保健室に向かった。ほんと退屈は平和だと思う。

3年前 No.81

園原杏里 ★XlZe2k7fS2_mgE

黒髪のきっちりと切り揃えられた黒髪にメガネをかけた高校生くらいの少女が、気まずそうに入ってくる。
周りをキョロキョロと見渡すと当然のように知り合いはおらず、人見知りの彼女はどうしよう…と困った顔のまま無言で俯く。
これじゃあ来た意味がない…とは思っているのだが、緊張で心臓が高鳴ってうまく呼吸ができない。それを落ち着かせるように一度深呼吸をして

「すっ…すみませーん!」

自分で思ったより大きな声は出たがそれ以上に、声が裏返っていた。
何人かは今の声に気づいてこっちを向いてくれたが、今の自分にとっては羞恥心を煽るものでしかない。
恥ずかしさで再び顔を真っ赤にしてまた俯いてしまった。
そもそもここに来た理由は、久しぶりになりきりスレに参加したはいいものの、レスの速さに感覚が戻らないまま必死についていったせいでロルがだんだん雑になってきたような気がしたから、ここで練習して感覚を取り戻そうと思ったからだ。
それを思い出した杏里はなんとか顔の熱を冷まし、ゆっくりと顔を上げた。
ふと、学級委員を務めた時を思い出す。
その時も今みたいに恥ずかしがって顔をあげれなかったな…と苦笑すると、少し緊張が解けた気がした。

「初めまして、園原杏里です。ロルを回す練習にきました、至らない点は多々あると思うので、指摘してくれると嬉しいです」

と先ほどのすみませんと言った声より格段に落ち着いた声で言うと、安心したようにぺこりとお辞儀をした。

【ロル練習です…!しばらく付き合ってくれると嬉しいです】

>>ALL

3年前 No.82

端埼清秀 ★iPhone=fl3S04N3z9

「坊ちゃん、お目覚めの時間ですよ。服のご用意致しましたのでお着替えをなさいましょう。おや、まだ眠そうですが寝れませんでしたか?−では食事にまいりますよ。本日の食事はココナッツ&バニーのバケットとガルグイユと紅茶はフランボワーズです。説明を…ー以上となります。ふふ、ありがとうございます。あくまで執事ですから」

小鳥が囀る頃、今日は快晴であり風が涼しく気持ちが良い。御主人の服装を持ったまま扉を叩いてから部屋に入り込み眠る彼を起こし起床の時間だと伝え、まだ眠そうな顔をなってるので心配な顔になるがすぐに無表情な顔になり彼の身支度済ましたら食事を言い。ー座らせるよう
椅子を下げ本日の食事メニューを伝えると説明までもするのであえて割愛。笑顔を伝え終えると彼から褒め言葉を頂きては目を細めて御礼し決まりの台詞を。




【失礼します。ロルの練習に来ました。ご意見がありましたらどーぞ遠慮なく言ってください。

3年前 No.83

億戸瀬ヰ @ottosei12 ★iPhone=8181z8iA8r

【ロル少ないと指摘されたので友達とやるつもりのプロジェクトの私が担当するキャラを動かします。】

ふあーぁ、と俺、中谷爽はあくびをする。そういえば昨日は夜遅くまで某スレッドで話をしたりしていたのだ。今日の授業もはんぱなく眠くなっていて、寝ては注意、寝ては注意の繰り返しをしていた。周りからはイケメンと呼ばれる顔を少しゆがませ、ちいさくっち、と舌打ちを打つ。なんだよ、とイライラする。普段ならおちゃらけているものの今は機嫌が悪い。次の授業サボろっと、屋上の鍵を振り回しながら呟く。

2年前 No.84

波瀾万丈 ★iPhone=h07D3sIb2u

おい、こら盗人め。俺の鞄を物色しやがって何のつもりだこの野郎。残念だが警察呼んでおいたから逃げ場が無ぇんだよ。諦めて白状しやがれ。

(閑静な住宅地。鞄の中を物色した形跡が残り呆気に取られるも我に返すと低声で物を言いながら鞄が盗まれた事に苛立ちが向上しては口に咥えてた煙草を足元に投げ捨てると踏み躙り、威圧感を放ちながら歩み寄り、警察を呼んだ事と伝えれば冷徹な笑みを浮かべ、彼の目前で携帯を翳してみせ)

2年前 No.85

クローム髑髏 ★Android=gYyq76fSWa

【リボーン/クローム髑髏】

……犬、千種……?(ぎゅっ、と自らの鞄を抱く腕に力を込め乍不安げに瞳を揺らしては辺りをぐるりと見回せば探している人物の姿が見当たらない事に気が付いて。自分以外に誰も居ない廃墟の部屋の中、近くの壁を目指してふらふらと今にも倒れそうな足取りで数歩だけ歩いては其れに凭れ掛かるように座り込むと彼らの帰りを待ちながらそっと震える瞼で瞳を覆えば何処からか聞こえてきた彼女の最も慕う彼の声に吸い込まれるように意識を手放して)

【練習です、アドバイスなどあればお願いします】

2年前 No.86

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★PnJBDkkmpk_Wsk

【現在は小説ロルが主流なので、そちらも試してみては如何でしょう?】

2年前 No.87

平和島静雄 ★Android=KV9NvdloUU

…臨也の野郎、何処へ逃げやがった。
(池袋西口、ウエストゲートパーク。この広場は普段から閑散としていて、何時ものような若者達が屯していた。その中をただ一人、威圧感を放ちながら歩く男がいた。その足取りは一歩一歩が深く重くその面貌は興奮気味であり、グラサン越しに鋭い眼光を飛ばし殺気だっていた。右手には何かに強く何度も打ち付けたせいか、べこべこにひね曲がった標識が握られており、すれ違い様の大衆はこの男を既知しているのか否かただならぬ危険オーラを察知しすれば、すれ違う手前で身を引かせると出来るだけ関わりたくないといった様子で距離をとって歩いた。そんな事は、本人には眼中にないようで、取り逃がした標的である名を口にしては、思い当たる筋道を辿るよう某雑居ビルへと足を向かわせ)

2年前 No.88

平和島静雄 ★Android=KV9NvdloUU

ロル練習中です。宜しければアドバイス頂けると嬉しいです。

2年前 No.89

かな ★PSP=MkZYqerPXY

ロル練習用ですかぁー?


なるほどぉ

2年前 No.90

@sinsin0430 ★3DS=f6xD67yUDK


『 __ねえ、あれ黒バイクじゃない? 』

『 本当だ、写真撮ろう写真 』


東京、池袋。何時もの如く街の中を漆黒のバイクが通り過ぎる。それは俗に"黒バイク"と呼ばれるヘッドライトもナンバープレートもない、ただ真っ黒な影を固めたようなバイクで、運転手は特徴的なヘルメットを被っていて黒のライダースーツを着ており、男性か女性か判断がつかないのだ。他にも「首なしライダー」なんていう都市伝説も有り、_運転手には首から上がない、とか。

__あぁ、今日も平和だなあ。

その運転手、セルティ・ストゥルルソンはとあるマンションの一角でバイクを降り、スルリとヘルメットを外して首から息をするように影を出しながら心中でそんな事を呟いた。___結論から言って、セルティ・ストゥルルソンは人間ではないのである。

家に帰ってゲームでもしようかと化け物に不似合いなことを考えながら自宅へ帰ろうとした時。見慣れたバーテン服が目に入り、足を止める。

__…あ、静雄だ。

何やら殺気立ったオーラを感じ、もう一人の友人…否、知り合いに思い当たり「また彼奴は」と溜め息を吐きたくなった。__とにかく、話し掛けてみるか。と、彼女は凶暴な獣の様になっているバーテン服に駆け寄った。

『 静雄、どうした? また彼奴か? 』

彼女が会話をする際に使うPDAに文字を打ち込み、静雄の面前に差し出す。名前を出すと怒ってしまう危険を考えての「彼奴」。ここで「折原臨也」なんて新羅が口走ったらノリで何本か骨折られるかもな、と同居人の顔を思い浮かべる。

【 練習です、セルティの説明出来なくてだめでした。平和島さん勝手に絡んでしまいすみません;; 】

>all、平和島静雄

2年前 No.91

伏羲 @adgjmptw16 ★Android=iyPp0lD22W

【封神演義より伏羲の練習にきました。スレを使わせて貰います。】

一人の青年と言うには少し幼さを残した人物がいた。青年の名前は伏羲、わけあって追われてる身だ。
さてそんな人物がいま一体何をしているのかというと、その手には占い当たったら20文と書かれたジャラジャラと中から音がする箱を手に、饅頭屋の前に立ち何の饅頭を買おうか悩んでいた。
肉マンも良いのうしかしアンマンも捨てがたいただカレーマンをいやいやピザマンを忘れるなど……と悩みに悩み抜いた末に何を買うのか決めた伏羲は、饅頭屋の主人に話しかけ、買う饅頭を話す。そして渡された袋に入っていたのはさっき悩んでいた饅頭を一つずつつまり結局全種類買ったのだ。
そして伏羲は歩きながら先ほど買った饅頭のうちまずは、肉マンを袋から取りだし口に運ぶ。一口目。残念ながら中の具材までには届かず周りの僅かな甘味がする皮だけを食べる。
二口目。一口目でかなりの近くまでいったのか、今度は具材のが多く口の中に入り、皮は僅かだった。肉マンとあるが肉以外にも様々な具材が口の中でそれぞれの味をだし混ざりあい、肉マンという味を作り出す。
そうして次々と食べ進めていき、気がつけば肉マンは伏羲の手の中から消失していた。
そして肉マン食べきった伏羲は次の饅頭を取り出して食べるために手を伸ばす。そして袋の中から出てきたのは、ピザと上に書かれた饅頭が出てきたつまりピザマンだ。
一口目。肉マンと全く同じ道を辿った。しかし皮の味は、肉まんとは違う味だった
二口目。同じく。だが中の具材と味は当然ながら違う。ピザマンの名前の通りピザのような味だった。皮の味もそこまで考えられていた為なのか、皮がピザマンの具材の味と喧嘩することはなかった。
結局ピザマンも食べていくうちに、肉まんと全く同じ道を辿る。そして手の中から消失した。
そんなこんなで他の饅頭も全て食べ終えた伏羲は、懐から桃を取り出す。デザート的な意味合いもあるのだろうが、伏羲にとっては大好物だから食べる。その桃の大好きぷりは、盗みに入ったり、桃が手にはいらない場所で違法に作ったりするレベルなのだ。
一口目。基本的に伏羲は丸かじり派であり、皮もとらずにそのまま食べる。桃特有の甘味が伏羲の口の中を周り、匂いは鼻を通り抜ける。
二口目。食べきった。
そうして桃も食べ終えた伏羲は、何処かで昼寝をしようかと辺りを見回す。その時伏羲の感覚がある一組の人間と聖獣を捉えた。気づいた伏羲は、さっき辺りを見回した時に見かけた気の中に素早く隠れ、さっき捉えた存在がいなくなるまで待ちいなくなったのを確認すると、下に降りる。そして改めて木の下で昼寝をした。

2年前 No.92

オリジナル @adgjmptw16 ★Android=Jt7ZZKmsKN

【オリジナルキャラクターの性格固めをしにきました。スレを使わせてもらいます。】

そこは砂漠だった。いやそこが砂漠なのではない。この惑星そのものが殆んどが砂漠なのだ。ここは地球から遠く離れた宇宙の何処かの存在する砂の惑星。生き物はいるといえばいるがその生き物とは全長数十メートルに及ぶ巨大な生サンドワーム。だがそんな惑星に一つの人影が見える。その人影であろう人物は、2m近い身長を誇り、黒いローブとフードを被り、顔全体を覆う黄金のファントムマスクを装着し、背中には彼の身長とほぼ互角の黄金の大剣を背負っていた。この人物はこの惑星にたった一人で住んでいた。
そんな彼は今一つの目標を持って砂漠を歩いていた。その目的とは、彼の趣味の一つであるサンドワームの観察。決して娯楽があるとは言えないこの星で、彼が鍛練意外で見つけた趣味であり、その為基本に彼はこの星では鍛練かサンドワームの観察しか趣味を持っていない。そうして歩いていく内に、彼は目的の場所にたどり着く。そこはある一定の周期でサンドワームの群れが通り抜ける所を見るのに丁度いい場所であり、彼はこの場所をたまたま発見し、サンドワームの群れの動きを見たことによって、サンドワームの観察が趣味になったのだ。そして彼は、背中に背負っている大剣を足元に置くと、その上に座る。恒星の光によって熱せられた砂は何十度もの熱をそれに触れないためにこうしたのだ。そうしてその場に動くものがなくなり、少しの間の静寂が訪れる。そう少し間だけであり、突如今彼がいる場所からでも聞こえる轟音が響く。そしてその轟音はどんどん近づいていき、ついに彼の目にもその轟音を引き起こしている正体が見えた。そしてその轟音の正体こそが彼が待ち望んだ物。サンドワームの群れだ。サンドワームの群れは、どんどん近づいてくる。そして丁度彼が見ている所から何十mも前を過ぎ去っていく。ありとあらゆるものを飲み込み、押しのけて進んで行くサンドワームそれの群というならば、まさしくその光景は、凄まじい物となるだろう。そしてたとえ何十mも離れているていたとしてもその巨体そして群であった為に直ぐ目の前を通り抜ける用に見えてしまう。サンドワームの群れが過ぎ去って行き、その光景を見て満足した彼は立ち上がり、大剣を拾って砂を払い、背中に背負うと、来た道を戻り始める。その時彼の頭にある声が聞こえ目の前に次元の裂け目が現れる。彼にとって仕事が入ったのだ。そして彼は次元の裂け目に入っていく。ただ仮面で顔を隠してるためにその表情は分からなかったが、仕事来た時に彼は一瞬今から嫌な事をするといったような様子を見せていた。

2年前 No.93

チンピラ天狗 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★yC3rWQXIvs_EP8

【 長谷川虎蔵(エドワード・ロング、飛烏龍(フェイウーロン)でも構いやしないが) 】

黒いスーツに片目を眼帯をしている男が咥え煙草をしながらぼやく。

「前金で半分貰ったが、やっぱ引き受けないほうが良かったか?」

何なら今からでもバックれるか、とも考えるものの
一応は報酬は半分貰っているのでそうは行かないそうしたら信用問題に関る。
しかしその辺に関してこの男が気にしているかは不明だが。

「面倒くせぇな、今から来る奴に稽古仕込んでくれってのは
殺さない程度手加減もしねぇとなんねぇし」

とは言え貰った金はそこそこで悪くは無いし
素人辺りなら簡単に教えて終わりなら楽な仕事の部類だ
しかし物を教えるなんて大雑把な自分の柄でもねぇなとは思いつつ

「仕事としては簡単な方だし、おぜぜくれるなら何でも良いか」

しょうがねぇからあと少しだけ待つことにした。

【なりきり初心者の指導の為に利用させてもらいます】

2年前 No.94

クローム髑髏 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

>94の続き

【クローム髑髏】
今日は骸様に言われてとある人に稽古されることとなった。
幻覚や有幻覚だけで十分と本当は思ったけど、能力にはかなりの体力使うし念のためにっと言われする事になった。
今回稽古仕込んでくれる人は腕のいい人だと聞いた気がするけど、どんな人だろう?
「三叉槍しかまともに武器を扱える自信がない……。」
短く畳まれた三叉槍をぎゅっと強く握る。
今思えばこれしかまともに武器を手にしかことがない。
もし他の武器で稽古するとなったらどうするんだろう。
不安げに溜息を一つつき筒歩けば、見た目からして少し怖そうな人が目にとまる。
「骸様は私と同じように眼帯してるっていってたっけ……」
遠目から相手の顔を伺うと、確かに眼帯をしてた。
ああ、あの人に間違いない。
眼帯をつけた男の方へ恐る恐るゆっくりと歩み寄り「あの……貴方が依頼引き受けてくれた人……?」っと少し声は振るえつつも声が小さく成らない様に一言一言しっかりと発言する。
見た目からして怖そうな雰囲気だけど大丈夫かしらと内心思いつつ相手の様子を伺う。

2年前 No.95

チンピラ天狗 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★yC3rWQXIvs_EP8

【 長谷川虎蔵(エドワード・ロング、飛烏龍(フェイウーロン)でも構いやしないが) 】

待っていると少しして声を掛けられる。
振り向くと眼帯と学生服に身を包んだ餓鬼が一人。

「アンタが稽古付けてもらいたいって奴か?」

しかしよりにもよって

「相手ってのはお嬢ちゃんかよ!?」

仕事依頼の対象がまさか中学生ぐらいの少女とは
しかし受けた仕事は仕事だ

「まっ、とりあえず金は半分貰ってる。相手が女だろうがやることはやらせてもらう」

とは言いつつこの女の餓鬼が何処まで強いのかは知らんが
適当に手加減して戦えばそれで終らせようと考え

「さぁ得物なりなんなり早く出しな、さっさと始めようぜお嬢ちゃん」

黒尽くめの男は気だるそうに欠伸をした後、手首をコキコキして素手の状態で構える。
自ら得物を使うまでの相手でもあるのか見定めるつもりか
それとも子供だと高を括っているのか、おそらくは後者だと思われるが

>>95

2年前 No.96

スペクター @adgjmptw16 ★Android=Jt7ZZKmsKN

【DCコミックからスペクターの練習兼リハビリに来ました。スレを消費させていただきます。】

とある路地裏そこにその存在は存在していた。白い肌で筋肉質な体をしており、緑色のマントを羽織っており、頭にはそのマントについているフードをかぶり、レスラーが履きそうな緑色のパンツを履いていた。その存在の名はスペクター。大いなる力の使者であり、復讐の精霊と呼ばれる存在。彼は大いなる力からある使命を受けていたその使命とは、悪によってあわれにも被害者になって物たちの復讐の代行であり、かつての彼はその使命を胸に、その無限であり全能の力をふるっていた。だが今の彼は使命変わらず胸に秘めているが、力はふるえずにいた。今の彼が力をふるうには、善き心の持ち主の手助けが必要なのである。かつて起きたアポカリプスでは、老牧師ノーマン・マッケイと共にその出来事を見ていき結果的に、良いとはいえないが少なくとも最悪の結末は回避された。
ではそんな彼がこんな路地裏で何をしているのかそれは、彼は探しているのだ。かつてのノーマン・マッケイのような善き心の持ち主を。彼は再び召喚された。ノーマン・マッケイと食事をした時のように自分から現れたわけではなく召喚されたのだ。それはつまり、かつてのようなアポカリプスが再来するという事を意味する。そして召喚された場所は、大いなる力が作り出した宇宙ではなく、いうなれば別の宇宙。その出来事に彼が召喚されたということはこのアポカリプスは、様々な宇宙を巻き込むほどに危険な物なのだ。故に彼はこのアポカリプスを産み出す物を裁かなければならない。しかしそれを決めることが出来るのは真に善き心の持ち主のみ。故に彼は探す。その無限であり全能たる力を持ちいて。

2年前 No.97

クローム髑髏 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

>>96
振り返った彼は私の存在を確認するなりあからさまに驚いたように声を上げていた。
“お嬢ちゃんかよ!?”っという発言からして、てっきり相手は男なんだと思っていたんだなと理解するも、お譲ちゃんと言われて少しだけむっとしてしまった。
これでも骸様のために何度も戦って何度も勝っているもの。もちろん能力使ってだけれど。
いつまでもむっとしている訳にもいかないので、とりあえず“アンタが稽古付けてもらいたいって奴か?”と問われ一度だけコクンと縦に首を振っては頷く。
大きな眼を少しだけ細め相手の様子を伺う。

「貴方は素手なの……?」

小さめの声でそう尋ね、いつでも体を動かせるように少しだけ腰を低くする。

2年前 No.98

チンピラ天狗 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★yC3rWQXIvs_EP8

【 長谷川虎蔵(エドワード・ロング、飛烏龍(フェイウーロン)でも構いやしないが) 】

自分の問いに答えた眼帯の少女は頷き、依頼された仕事の対象である事は間違いないらしい。
とはいえ

「カタギの人間じゃねぇのはなんとなく分かってたけどな」

自分のような輩に稽古を頼むくらいなのだから普通では無い職業仕事をしているか
それに関係している裏社会の輩か、くらいの想像は付いていた。

「まずは小手調べって奴さ」

素手なのかと尋ねてくる餓鬼に対して、しょっぱなから段平を出すのもさすがに大人気ない
というより本気を出すほどの実力があるのかを見るというのもある。
まずはどの程度の輩なのかを見てみたいのだ

「遠慮はいらねぇぞ、そうじゃなきゃ」

素早く走り始めて餓鬼に向かい

「俺が雇われた意味がねぇからな!」

躊躇無く蹴りを放ち、長谷川虎蔵が依頼されたらしくない
餓鬼を指導する仕事が始まる。

>>98

2年前 No.99

クローム髑髏 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

相手が素手なのは自分の今の力を試すためか、それとも最初だから手加減をしてくれているか、到底自分では相手の意図を読み取る事など不可能に等しい。しかし其れは今のクローム髑髏には関係なく、この男と何度も戦い強くなればいい、その事だけが頭の中を満たして行く。

「強くならなくちゃ」

一つ言葉を零し、三叉槍を長く伸ばすとたんっと地面に三叉槍の底が音を立てて付く。
相手が喋ってるいる間も集中し隙を与えないようにと相手の行動を重視する。
もう一度深く深呼吸し、最初は自分から攻撃するつもりで自分が三叉槍の刃先を相手に向けようと振り上げた瞬間……――


その針は彼に向くことなく、突然の自分に向かって蹴りが飛んでくる。

「……ッ!」

相手の行動を重視していたタメか、なんとか相手の行動は見切ったものの相手に三叉槍の刃先を突き刺すには到底自分のスピードより相手の蹴りのほうが早く、それを脳内よりも先に体が判断したのか三叉槍を反射的に斜めに持ち直し相手の蹴りをそれで何とかガードするも、相手の蹴りはすざましく足を踏ん張っていたため飛ばされはし無いものの、後ろに押されつつ「うッ……」と小さく声をもらし膝が片方地面についてしまう。

「早い、けど……私だってッ…・・・」

素早く態勢を立ち直し後ろに高くジャンプすれば再び相手と距離を取り、こちらも本格的に武器をかまえだす。

2年前 No.100

チンピラ天狗 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★yC3rWQXIvs_EP8

【 長谷川虎蔵(エドワード・ロング、飛烏龍(フェイウーロン)でも構いやしないが) 】

放った蹴りを何かが遮り、重い音がした。
相手の得物は三叉槍の長物らしい

(長物を使うのかこの餓鬼は?)

何割かは手加減しているがそれでも防ぎ切ったようで
勢いと力で後ろに少々後ろに押し出され、片膝を付く。
しかしそれから素早く体勢を整えて、ジャンプしすぐにまた距離を取られてしまう。

「得物は長物だが、力のぶつかり合いの筋力だとそれほどでもねぇが」

こちらも防いでいた三叉槍が離れると同時にこちらも距離を取り
再び身構えながら

「だが本気じゃねぇとは言え、反応して見せたのは筋がいいのかもしれないなお嬢ちゃん?」

とはいえまだ小手調べの状態でありこちらも本気を出していないので

「今度はそっちの番だ、見せてみな」

構えた餓鬼に対して先手を譲り、構えている反対側の手で誘う手振りを見せる。

>>100


【普通にうまいやん】

2年前 No.101

クローム髑髏 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

【クローム髑髏】
最初から相手の力に押されてしまい少々冷や汗が頬を伝うも、相手から少しだけ褒められればほっと一息を付く。しかし油断するわけにも行かずゴクリと息を飲み込み気を引き締める。

「うん、」

コクリと頷けば少しだけ腰を低くし三叉槍を横にし刃先を相手に向ければ、地面をブーツながらも蹴るように走り出す。
何処狙っても多分自分より強い相手なら大丈夫だろうが、腕や足、顔など的が小さい所を狙っても簡単に避けられてしまうため敢て的の大きい右肩辺りを見詰め、そこを狙うように的をじっと集中して見詰めある程度距離を縮められれば一気に突き刺す様に腕を出来るだけ早く力強く前に伸ばす。

【いや、全然ですよ。選択したキャラが能力メインで武器あまり使わない上に扱いが難しい槍とキャラ選択間違っちゃったのもありますけど時間かかるしやっと思いついたロルがこんなにも短いです;;】

2年前 No.102

チンピラ天狗 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★yC3rWQXIvs_EP8

【 長谷川虎蔵(エドワード・ロング、飛烏龍(フェイウーロン)でも構いやしないが) 】

「そう来たか」

餓鬼に次の攻撃を譲り、またそれについてどのような技を繰り出すのかそれをみたかったのだが
相手はそのまま三叉槍を此方の右肩肩目掛けて突き刺すように向かってくる。

「このまま避けても良いが―――」

その瞬間、隠匿術によりあたかも何も無いところからそれを取り出したように見せた
日本刀を左手に出現させて三叉槍の切っ先を日本刀の刀身で防ぐ。

(何れは見なくちゃならんことだし、依頼主に文句言われないように手っ取り早く済ませちまおう)

「得物の扱いにしても見なくちゃならない以上先延ばしにしてもしょうがねぇ
斬り合いに持ち込めるならそれもついでに見るかねぇ」

とはいえ先ほどから見て単純な力比べは少女の華奢な体格じゃどうみても男の方が有利だ
その上で再度差し迫ってきたのだから選択ミスとも取れる。

「だがさっきの単純な力比べじゃ明らかに不利だ、こっからどう巻き返すつもりだお嬢ちゃん?」


【別に長ければ長いほど良いってのはそれはそれでアレだけどね
ようは単純じゃなくて相手に分かりやすい書き方ならそれで良いと思うけどね?

とりあえず能力をメインに使うならそれを活かして使うべきだと思う。
虎蔵さんは刀使いで神祖吸血鬼と戦えるキャラだから得意じゃ無いならまず勝てないよ?
とはいえそっちも能力使うならこっちも解禁できるし
やっぱ戦うなら全力を出してもらわないとね…折角なんだし】

2年前 No.103

コロナ @aocult ★iPhone=6KgZo7TaIB

はじめまして、なりをしたくてたった今メビウスのアカウントを作ったばかりなのですが、右も左もわからないのでここで練習させていただきたく思っております
なにか失礼があった場合ご指摘お願いいたします。

2年前 No.104

クローム髑髏 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

【クローム髑髏】
相手の肩狙いで真正面から駄目元で行ってみたものの、やはり相手には簡単に読まれていたらしく相手の肩に触れることなく日本刀の刃先で塞がりカキンと鉄筋の音が当たりに鳴り響く。このまま押しても力では相手に勝てるはずがないと判断し即座に地面を蹴って後ろに下がり再度距離を取る。
このまま普通に戦ったとしてもきっと相手には勝てないかもしれない、どう巻き返すつもりだと問われれば、一瞬だけ辺りを見回す。
そこそこ高い木も多く土も自分の履いてるブーツで踏み込めばある程度へこむ。

「これを利用できれば……」

真正面で力づくでは絶対負けるに決まっている、ならば周りのものを利用して戦えばいい。
何もない部屋で戦うことなんてないだろうし、その時その場の物を利用すればいい。

「悪あがき、だけど……」

眉を寄せては三叉槍を持ち易いように短めのサイズに戻したかと思えば、自分に一番近い位置にある木のほうまで走りよって一度地面た強く踏み込みみ高くジャンプすれば木の上まで上っていく。
上からなら素早い動きで走って来られてもまだ反撃のチャンスはあるはずだ。

「今の内に周りの木の位置を把握しておかないと……」
【でも戦闘スレって大抵長いプロ多いからできるだけ長くしてみたいなあって。

吸血鬼!?すご(∵)そして俺の戦闘ロル下手っぷりもある意味すご…;;
ロルがなんもうかべないwやっぱ向かないのかなと泣けてくる;;あ、あと場所とか指定なかったのでお外にしちゃいました()
そして最近>ALLを打ち忘れてしまう……。】

2年前 No.105

チンピラ天狗 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★yC3rWQXIvs_EP8

【 長谷川虎蔵(エドワード・ロング、飛烏龍(フェイウーロン)でも構いやしないが) 】

一撃を防がれた餓鬼は先ほどの力比べで相手との力の差を厭でも理解しているのか
あっさりと引き下がり、後方に下がる。
そして何を考えたのか高い木を確認して走り始め、ジャンプした後そのまま上っていく。

「あのガキ、逃げたのか?」

上っていく姿を見てまず最初にそう思ったのが正直な所だが

「何か仕掛けてくるのなら、このまま待っていても面倒臭せぇしな」

そのまま待つってのも性に合わないし面倒くさいと考えたこの自分本位の男は
そこそこ手加減してやるか、と思いながらも日本刀を仕舞い
今度は同じように隠匿術によりスーツの懐から和弓と弓を取り出した。

「さて状況は待っちゃくれないのも身を持って知る事も稽古って奴か?」

そのまま走り続ける餓鬼に対して狙いを済まし矢を発して、走るその後から弓矢は差し迫り
まるで退路を塞ぐように意図したのか連続で貫通し、木に穴がボコボコ開いていく。
彼女の後ろからは矢が飛び交い、そして下がる道も無くしているので最早前に進むしかないようになっていく。


【個人的には別に気にして無いが、そういうのも自然と出来るとかしたいとか思う物で
他人から強要されるものではないんだけど…それを決めるのも自分自身だから何もいえない

相性で勝ってるみたいな部分もあるし、ベアクロー使いのクマには負けるからよう強いのか弱いのか分からないキャラだけど
いや基礎的な部分に無いと思うし、今のままでも別に問題は無いよ。
だから心配するほどでもないし十分通用すると思うから自信を持った方が良い。

別に何処でも構いしないよ、地形利用するのも手法の一つだしね
何人できるのかは定かでは無いが…
別にここではいいんじゃない?相手判りきっているんだし、複数いるなら気をつけた方が良いが】

>>104
とりあえずやってみてからじゃないと何ともいえませんね
見るだけなら助力になれるかはわかりませんが

2年前 No.106

研修医 @adgjmptw16 ★iPhone=FpP6IVnJ7h

【電子音声の使い方や変身シーンなどの練習もかねて練習にきました。スレを消費させていただきます。】

【宝生永夢→仮面ライダーエグゼイドムテキゲーマー】

「患者の運命は、俺が変える!」

左手にゴツい印象を与えるガシャット。マキシマムマイティアクションX。右手には黄金色のガシャットハイパームテキ。
二つのガシャットを腕をクロスさせながら構える。そしてプレイングスターターと呼ばれるスイッチを押す事で、二つのガシャットから起動を意味する音声が流れる。
次の瞬間青年の雰囲気が何処か変わる。そして背後にはまるでゲーム画面のタイトルでも言うような物が展開される。一つ目にはマキシマムマイティX、二つ目にはハイパームテキというタイトルがあり、gamestartという文字が青年の前に表示されていた。

『マキシマムマイティX!』『ハイパームテキ!』

左手に構えていたマキシマムマイティアクションXを上下逆さまになるように持ち帰る。そして腰に装着しているゲーマードライバーの左側にあるメインガシャットスロットにマキシマムマイティアクションXを差し込む。そしてそのまま空いた左手で、アクチュエーションレバーを展開する。

『マキシマムガシャット!ガッチャーン……レベルMAX!』

「ハイパー……」

そしてハイパームテキをハイパードッキングジョイントでマキシマムマイティXと合体するようにそしてゲーマードライバーの真ん中辺りに来るように差し込む。そしてマキシマムマイティとハイパームテキが合体したことを指す音声が流れる

『ドッキング!』

「大変身!」

そして空いた両方の手でボタンを押す。左手はマキシマムマイティXのアーマーライドスイッチを。右手はハイパームテキのハイパームテキスイッチを。

『パッカーン!ムゥゥテェェキィィ!』

次の瞬間ハイパームテキのハイパーガードケースが音声通りに開く。
そして青年の周りを回りながら様々な顔が映し出されたコマンド画面とでもいうようなものが現れる。だが青年はそれらには気にも止めずなにもない真上に向かって右手を垂直に突き出す。

『輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパー!ムテキ!エグゼイド!』

鳴り響く音声と共に青年の身体にいくつもの星とでもいうような光が集まる。そして何もなかった筈の真上には人型の存在が描かれた黄金の畳のような物が現れる。それが真っ逆さまに青年に向かって落下し、音声がなり終わると同時に青年がいた場所には青年の変わりに、黄金色の存在が青年と同じポーズで立っており、辺りには黄金の粒子が降り注いでいた。

「ノーコンテニューで、クリアしてやるぜ!」

そして伸ばしていた腕を下げると、決め台詞とでもいうような言葉と共に左手の人差し指を立てて話して最後には横に伸びるように手のひら向ける。

1ヶ月前 No.107
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