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夢日記

 ( 日記投稿城 )
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ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

寝ている時に見た夢を記録していきます。

性的、若しくは暴力的な表現を含む場合は該当する箇所を●●●等の伏せ字で隠したり、或いは極端な暗喩を用いて理解不能な表現に内容を歪めたりして配慮します。

登場人物の名前は架空、実在含めて全て仮名ですので個人情報の漏洩の心配もありません。

メモ2019/05/25 00:02 : ちきぽん @tikipon★WiiU-EiA5yKDlJH
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ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

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5ヶ月前 No.1

削除済み @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

【記事主より削除】 ( 2019/04/03 06:36 )

5ヶ月前 No.2

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

ある日見た夢。


その中学2年の少年は飄々とした人物で結婚には否定的な意見の持ち主だった。矛盾だらけの国の制度や社会の風潮には日々疑問を膨らませていた。そしてその疑問が風船の様に膨らみ続け遂に破裂した瞬間、その破裂音を合図に1年生女子との合コンが始まる。クラスの女子は全員退出し、代わりに1年生女子がぞろぞろと入室し男子の横へ座った。校庭で猫と馬を融合させたような駄馬が「ニャヒヒーン!」と吠えると飼育員がクラスへ入って来て皆の机の上にボルシチを並べたんですね。因みに主人公の少年の隣に座った女子は「最後のリカコ様」と呼ばれる人で巷ではゲートボールのプロとして名を馳せていらっしゃる。

その時、どこからともなく雅なメロディが聴こえてきた...。

――――ちゃらら〜らら〜ららら〜〜ら〜ら〜♪
――――――らららら〜ら〜ら〜ら〜〜ら〜〜♪
――――ららら〜らら〜ららら〜〜ら〜ら〜♪
――――――らららら〜ら〜〜ら〜〜ら〜〜♪

「失礼シマス。」
「ああ、君がリカコさん?よし、まあ座りたまえ。」
「え〜とあなたのお名前は...自己紹介お願いネ。」
「わかった、じゃあイクヨ?」
「イクヨ?何言ってるの?ウフフフフ。」

5ヶ月前 No.3

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

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5ヶ月前 No.4

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

古民家のパーティー深夜のダーツゲームに女が二人誘惑のサザエさんと泥酔機能不全の私。背を向け立ち去る先に炬燵と蜜柑。魚屋が突然帰ると言い出し送ると言っても拒否される。あの日のまんま。この左手に確りと掴んだボロボロのサンドイッチを君に渡すまでは追いかけ続けるさ。田園調布の早朝、長い坂を走る私はトマトやハムやレタスを道にばら蒔いている。やっとの思いで発見した彼女はハナペチャのイケ面に軟派されていた。

もう、終わった筈なのにどうして追いかけるの?

バスで帰りなよ、それが最後の言葉になった。サザエさんを求めて帰路につく。待たせて御免。でも昨日みたいにはいかないよね?やっぱり帰るんだ君も。分かったバスで帰りなよ。そして私もバスを運転する事に...警察の単車を薙ぎ倒し、警察車両に突進して大破させ、もう運転が滅茶苦茶。

巡査に周囲をぐるりと包囲されるけど、全員此方に背を向けてるの。これじゃあ、はっきり言って囲んでるのか守ってるのか分かんないよね。るーるるーるるるるーるるー。

5ヶ月前 No.5

削除済み @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

【記事主より削除】 ( 2019/04/03 11:08 )

5ヶ月前 No.6

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

薄暗い部屋の壊れた壷、修復できない関係、会議室での迅速な検証も一切評価されない梨の礫。
ブランコで遊ぶ大地は事態の重さを気に止める気配もなく、あの真っ暗な寝室へと戻って行った。
どうして私の見る夢の大半はこうして暗く閉塞したアンニュイな感じなのだろうか。

5ヶ月前 No.7

削除済み @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

【記事主より削除】 ( 2019/04/03 11:45 )

5ヶ月前 No.8

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

彼女が解雇になった事じゃない。問題なのは私がネットに書き込んだ根も葉もない妄想を全て真の事と評価された事だ。作り話を真に受けられてしまう恐ろしい社会では最早表現の自由はなく、誰も何も喋る事が出来なくなってしまった。テレビにまで出演して自分の仕事を誇らしげに紹介していたというのに...。あと、後日談によると彼女は足早に民間の企業へ再就職し結局実家へは帰らなかったらしい。

―――野外観測場での統計不正―――

統計の結果が確実なもので無いことは疑う余地もなく自明な事である。だから私は様々な根拠に基づいて「自分のことを好いてる者はいない。」という項目に賭けたのに、「自分のことを好いてる者はいる。」に賭けた貴方は結果発表を見て私に自分で自分を好きだと投票するように強制しましたね。予測は私の方が正しかったのに、貴方は力で無理矢理その事実をねじ曲げた卑怯者です。これから貴方を卑怯者と呼ばせて貰います。

―――ファミレスでのカレー窃盗事件―――

私が貴方の食べかけのカレーを盗んだ事に貴方の信仰している宗教の問題は無関係です。単に貴方がスープやサラダばかり食べているから横に除けられたカレーが冷めて固まって可哀想に思ったからです。それなのに貴方はサラダやスープで飽きたらず、ナゲットとかフライドポテトとか他のものばかり注文して一向にカレーに手をつける気配がない。私がこっそり貴方のカレーにハンバーグを入れたのを貴方は見て見ぬ振りをした。なので私は貴方の後ろにある照明を強くして、その光をカレーに向けて強調したのにそれでも貴方は無視をした。私がカレーを美味しく見せる努力を重ねても貴方はそれらを悉く無視を続けた。その所為で私はある魔法少女と決闘する羽目になったのです。

―――魔法少女との決闘―――

竹箒に股がって宙を舞うその少女は着物姿で確かに魔法使いとしては違和感があった。ただ、当初相手は私を凡夫と見くびっていた。主に空からの魔法攻撃で私を追い込もうとした少女は、私が竹箒等の道具に頼らず、体一つで宙に舞い上がった時は驚愕の表情を露にした。少女はまさか私が飛べる等とは考えてもいなかったのだろう、だから私は少女よりも更に高く上空へ上がって見せた。少女は私に圧巻されていた。そう、この世界の全ては私の夢、つまり世界の支配者は他の誰でもなく、この私であり例え怪しげな妖術を駆使する非凡な彼女であろうと所詮は私の脳内で生み出された創造の産物に過ぎないのだ。私の空中飛行はこの絶対的な支配関係を傲慢な少女に見せつけたのだった。

5ヶ月前 No.9

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

薄暗いビジネスホテルの一室で、共に川の字になって寝たあの大学生の青年も、男性にも女性にもカメレオンの様に変化するあの鼻ペチャさんも、どうしてあんな大量の小銭を私に渡そうとしたのだろう。

現在の結果を待たずして未来が訪れる事は決してない。未来は刻一刻と現在に変化して永遠に到達出来ない領域なのだ。

無い知恵を振り絞って考えて見ても、あの時鼻ペチャが車で田んぼを横断した意味が全然分からない。あんなに自信満々に「任せとけっ!」って豪語したのに、急に不安になってバックミラーばかり気にしてる。大体どうして、先程の二名の客は車の中で笹の葉に埋もれて見えなくなっていたんだ。パンダ模様の車の事よりそっちの方の究明が先決なのでは。

5ヶ月前 No.10

削除済み @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

【記事主より削除】 ( 2019/04/04 03:39 )

5ヶ月前 No.11

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

―――張り込み捜査―――
本署から組織犯罪の摘発を任じられていた私は荒れ果てた廃ビルの偵察をしていた。というよりこの近辺は街そのものが治外法権となっており、無法者達が暴力で支配する悪の巣窟と成り果てている。アスファルトが捲れ地盤が剥き出しとなり、窓ガラスが全て割られた廃ビルが軒を連ねている。往来をジープに箱乗りした悪党共がチェーン等の凶器類を振り回しながら猛進している。何故この街がこのようになったのかその経緯は不明だ。そもそも私には此処が何と呼ばれているかも分からない。確実に把握しているのは私が刑事である事と、目の前の廃ビルが捜査対象という事だけだ。ビル前に大勢の愚連隊がへたり込んでいる。私は奴等のリーダーがパーカーのフードを被ったスキンヘッドの男であろうと目星をつけていたが同じ様な格好の者が二名おり、どちらが本物か判然としなかった。

―――病院に放置された包帯だらけの子供達―――
私は目の前に座っている少年がどうして病院に入院してるのかが分からなかったが、きっと重病なのであろうと推測していた。少年は椅子に腰掛け首からクロス(床屋で使うもの)をかけ、理容師に散髪されていた。その最中突然少年が奇声を発し「あの時のおっさん〜」等と叫び出した。階段付近には包帯だらけの子供達が大勢座っている。私がその子達の保護者が誰なのか探していると、その中の一人を抱きかかえて病室へ運ぶ初老の男性がいたので、恐らく彼がそうであろうと思い私も子供を抱っこして病室へ運ぶ運搬作業を手伝った。そして男性が去った後、階段の踊り場に点滴スタンドに繋がれた子供が一人残されているのを発見したので、慌てて男性を探すが姿は見当たらなかった。

5ヶ月前 No.12

削除済み @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

【記事主より削除】 ( 2019/04/06 10:23 )

5ヶ月前 No.13

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

―――役所の人権侵害―――

役所の勘違いは憲法違反のレベルまで達していた。何故ならネットに書かれた全ての犯罪と疑わしき情報を実際に対象者個人の家まで押し入ってその事実の調査するとか言い出したからだ。ネットの書き込みなんて便所の落書きと同じで根も葉も無い噂であるのに、そんな情報を根拠に個人のプライバシーを侵害して公権力が強制的な調査をするのが法の許容範囲外であるのは歴然としていた。これには、役所の職員自体が反発していたが上意下達の徹底された体制下では権力の暴走に歯止めをかける術はなく、末端職員の抗議も焼け石に水だった。上層部からある深刻な誤解を受けた職員は思い出の品等の提出を求められ、右往左往して実家に帰っては家中を家捜ししていた。

―――動物好きな少年と少女―――

動物好だったある幼い少年は親に連れられて田舎の祖母の家に帰省した時は必ず牛小屋を自分の遊び場にして、毎日牛に餌をやったり牛の背中に乗ってみたり頭を撫でて可愛がっていた。少年が祖母の家に来る度に、近所に住む同い年くらいの女の子が少年元を訪ねて来ていた。女の子との出会いは少年が祖母の家の飼い犬を散歩させてる時に女の子が犬の頭を撫でた事から始まった。少年と女の子はお互い動物好きで友達になり、手を繋いで近所の駐車場へ行き野良猫を可愛がったり、山の公園で鳩に餌をやりながら女の子が家で作ってきたお弁当を二人で食べたりしていた。女の子は動物達と同じ様に少年の事も可愛がっていたが、まだ幼かった少年は女の子の愛情に気付く事がなく、動物の餌やりに夢中になっていた。多分女の子は少年のことが好きだったのかも知れない。一度、女の子が少年に自分達の関係性を尋ねたことがあった。「私達って友達?」と聞いた女の子に少年はめいいっぱい譲って親友だと答えた。少年は女の子が恋人と言って欲しい気持ちに薄々気付いていたが、口が滑っても恋人だなんてキザでこっぱずかしい台詞は言えなかった。少年が飼い犬にキスをしたとき、女の子も自分に接吻する様に少年にせがんだ。少年は仕方なく神社の裏まで女の子を連れていって抱き締めながら五分間くらい口付けをしたんだと思う。それからというもの、少年が祖母の家に来る度に二人は親の目を盗んで逢引きするようになった。まだ二人とも七歳か八歳ぐらいだった。でも少年は女の子と居ると周りから冷やかされるので女の子の全ての好意や願望を受け止められずにいた。

―――タクシードライバーと総理大臣―――

あるタクシードライバーは河川敷に総理大臣が置き去りになっているので、顧客の送迎中にも関わらずルートを外れて総理を迎えに行った。客は「寄り道するな。」と運転手を叱ったが運転手は「令和ということもありますんで。」と、意味不明な言い訳をして誤魔化した。タクシーに乗って来た総理は非常に横柄な態度でまるで暴君のようだった。ヤクザ口調で運転手を捲し立て後ろから椅子をドカドカ蹴りながら理不尽な事を喚き散らしていた。

5ヶ月前 No.14

削除済み @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

【記事主より削除】 ( 2019/04/06 11:50 )

5ヶ月前 No.15

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

わーわーわー。

5ヶ月前 No.16

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

―――恐喝―――

自分をこの世から消したいだなんて最早まともな思考と呼べるものでは無い。まともでないと自己評価できる程正常なのに考え込んでしまう。複雑な思索は乱れて縺れて交錯し、余計に複雑化していく。夢の中でも寝るしかない、それが自己防衛の唯一の弥縫策だった。悪夢は私への警告を発した。頭を掴まれ浴槽に張った水に何度も沈められるという父親からの凄惨な虐待を受けたその男の生い立ちは確かに痛ましいものだったが、同情や憐憫が彼の為にならなかった事は今の彼の人となりや生き様がその全てを物語っていた。見下げ果てた社会のゴミ、人間の屑、箸にも棒にも掛からない様な巨体の男は暴力団員で見るに耐えないその醜貌はまるで豚鬼のオークそのものだった。この様な腐れ外道が社会を恨んで育った捻くれ者と共謀して善良な一市民に言い掛かりを付け恐怖を用いて3000万円の恐喝事件を画策していた。奴等との連絡を遮断するべく携帯の電源を落とす。

―――裏切り者との再開―――

川辺を歩いていると川で子供が溺れており、私は川へ入ってその子供を助けた。そして暫く徘徊していると仲井と会った。私は小人で裏切り者の仲井は絶対に許さない筈なのだが、どういう訳か二人でホテルを予約した。さっさと出よう、一泊した後ホテルを出る為に早朝からロビーへいった。子供の命を助けた事が警察からホテルの支配人を通じて表彰される。しかし賞状と予約者の名前が違う事から偽名の使用が発覚しこれが仇となって、退出の手続きが長期化する事になる。落ち度は自分達にあるのだから、こんな事に抗議しても仕方がないのだが、仲井は生来的にそういう当たり前の事を認識出来ないおつむの弱さがあったので、愚かにも従業員に食ってかかっていた。退出の手続き説明する為に出てきた女性従業員の顔をどっかで見た顔だと見つめていると、手に持ったペンを此方へ向けて軽く押し出し「見すぎです」という事を警告してきた。

―――山田の嫁のカレーの味―――

山田の嫁のカレーの味は絶品だったが、その事を山田に言った覚えはない筈。なのに、彼は何故かその事を知っていた。新幹線の通路を歩いていると彼が一人で座っていた。彼から受け取った弁当箱には彼の嫁が作ったカレーがたっぷり入っていた。まさか彼の嫁が不貞とはいえあんな大昔の事を自白してしまったのだろうか、私は彼に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、悲しい表情を浮かべそれでも遠慮なくカレーをばくばく食べながら彼の次の言葉を待っていた。「岐阜から静岡までの区間は百舌鳥駅1つだけだよな?」それが私への問いかけだった。百舌鳥駅...?そんな駅知らない、聞いた事もない...私はただただ困惑するだけだった。

5ヶ月前 No.17

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

―――謎の渡り廊下―――

あんな所に渡り廊下があるなんて気付かなかった。確かによく見ると校舎と体育館を繋いでる小さな渡り廊下がある。友達いわくあの廊下にはどうしても行けないのだという。それで余計に興味が湧いた私は校舎側からも体育館側からも渡り廊下への道を探し回るが結局見付からず徒労に終わった。友達いわくあの廊下を体育館から校舎に向けて渡った先にはプールがあるという。するとなるほど、水着姿の幼い児童が沢山廊下を通行していた。校舎の中にプールがあるという事か?と疑問を抱いた私は其処に居合わせた父に聞くと、あの廊下は危険だから行くなと指示された。

―――道を尋ねてきた女性―――

先輩と店番をしていると、高級車に乗った派手な女性が車から降りてきて道を尋ねてきた。平書という場所に自宅があるんだけど知らないか?という事だった。女性は片言の日本語でどうやら外国人らしい。平書なんて聞いた事も無かったので何処の県か尋ねると、県も市も分からない。女性は紙にペンで「平塚公」と書きこれ知ってますか?と聞いてくるので、聞いた事もなかった私は困り果て先輩に聞こうとすると、先輩はたぬき寝入りを始めた。部屋に何故かナビがあり、そのナビで私は一生懸命に平書を探すも見当たらず女性に、努力しましたが見つかりませんでした。と言うと、女性は例えば分からないという返事でも良いと言い残し立ち去ろうとした。すると、背景が古民家に変わりたぬき寝入りしていた先輩が豚ゴリラに変身していて、豚ゴリラは急に起き上がると帰ろうとしていた●●を●●●しようとした。●に●●●●られて必死に●●する女性が不憫に思い私は豚ゴリラに乱暴を中止するように警告した。それで女性を解放した豚ゴリラは一旦、炬燵に潜って寝ようとするが、顔を紅潮させて「俺やっぱ無理〜我慢できない〜」と言うと再び女性を●●から●●い●めにして、●●で女性の●●●を抱え●字●●させて女性の●●になった●●を片●で軽く●●チすると、その●をく●く●●って●●味な笑みを浮かべて興奮していた。女性はこんなの駄目〜と叫んでいた。

5ヶ月前 No.18

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

―――逃亡劇―――

何かに追われている。大きな家の門に勝手に入り、広い庭を駆け抜け裏門から出ると道がなく塀にしがみつきながら狭い足場を横づたいに進む。落下すれば死ぬか大怪我は免れない高さで、しがみ着いてる1メーター半程の壁の一番上のブロックが接着されておらず、単に置いてある状態でグラグラし、これに掴まってる私はブロックごと落下しそうになる。なんとか後ろに体重をかけない様に配慮しながら前方へ進む私は下の地面が坂になっており、前へ進むほどこちらへ向かって高くなり近づいている事に気付き、このままある程度進めば、落下しても怪我のない高さになるのでは無いかと思って慎重にゆっくり前へ前へと進んだ。さっき勝手に庭を横切って来た大きな家の主人らしき和服で鼻髭の男性が私に話し掛けて来て、もう大丈夫だと言ってる。下を向くと地面はすぐ近くにあって、私は壁を掴む手を離して後ろにへたりこんだ。

―――畑荒らし―――

裏切者の仲田と一緒に畑荒らしをしている。畑荒らしといっても、作物には手を付けず畑の横に設置されている木製の骨組みでビニール屋根がついた、駐輪場にある屋根の様な建造物に高所からその屋根の上に飛び移ってなぎ倒して破壊してしまう。仲田も私も現場から逃走し夜の町に紛れ込む。青年が一人でぼーっと立っているので、その青年に家に帰らないのか尋ねると......ちょっと知恵が遅れているようで、車にも轢かれかねない状況だったからその青年を連れて一緒に逃げる事にする。青年が途中「今なら家に親がいるかも......」とボソッと呟いたので、青年の家と親を探し回る。どうやら先程の大きな家かも知れない。

―――金貸しな私―――

金貸しな私は車の後部座席に座り部下と共に何処かへ向かっている。すると部下が着信中の携帯を手渡してきた。電話をとると赤貧の夫婦で「娘が風俗の仕事を辞めてしまって返済できない」という。実はこの夫婦の借金を返済してきたのは私だ。娘さんの勤める店は私の行き付けで毎度利用する度に娘さんを指名してあらゆるオプションサービスを利用したり、時間も延長したり店外でデートしたり、高級なプレゼントをあげたりして稼げる様にしてやってきた。私は夫婦に「返済しなくていい、娘さんは私が探す」と告げて早速運転手に指示した。親の借金を肩代わりするのが嫌になったんだろうか......何よりお気に入りの娘だったので私は彼女のお金の事より身の安全を心配していた。

5ヶ月前 No.19

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

―――気が付くとドラキュラであった―――

其にしても奇妙な夢であった。時代は中世ヨーロッパで広大な平原を進んでいくと静かな湖畔の先に深緑の森林が広がり、森の向こうには峻厳な岩山が聳え立っている。その険しい岩山の山腹にポツリと建っているのが私のお城だった。城は地上へと続く経路がなく完全に孤立した場所にあったが、取り分けて其れを憂慮する事も無かった。何故なら君主から気高い貴族の地位を授かる私はドラキュラ伯爵の末裔であり、ヴァンパイアだったからだ。夜になると満月を背に蝙蝠へと変身し自由に飛び回る事ができる。その日の晩も私は若い女の生き血を啜る為にマントを羽ばたかせて街へと繰り出した。ところがどうした事だろう?私が空へ舞い上がった瞬間...世界がまるで8bitの2Dゲームの様に変容し、クソゲーの様なヘンテコなミュージックが流れ始めた。

「この耳障りな音楽をとめれないのか!」

貴族の誇りにかけても、この平面横スクロールの世界観や癪にさわる陳腐な音楽も元へ戻す必要があった。しかし、そんな意図とは裏腹に私は空を上へ下へと飛び回り口を大きく開けて玉を吐く。まるで高次元の何者かに操られているように...前方からは鷲の様な鳥や箒に跨がる魔女等が私目掛けて弾を撃ち、体当たりしようと飛び掛かってくる。

「ええい!目障りな虫けら共めっ!」

私は魔女の放った弾を掻い潜り、鷲の諸共に魔女を口から放った玉であの世へと葬ってやった。ついでに地面をぴょんぴょんと跳ね回る下らない蛙にも爆弾を落として消し去ってやった。

でれれ〜れ〜れれれれれれれ〜♪

急に音楽が変化したかと思うと、辺りは暗くなり視界いっぱいに「CAUTION!」の文字が広がり前方から今までの敵より遥かに図体の大きい男が現れた。男は皮の鎧に身を包み、腰ベルトにロザリオと銀の短剣をぶら下げている。

「あ、ソレソレソレソレ〜」

そう言いながら男は陽気に私目掛けて聖水の入った瓶を沢山投げつけてくると、一瞬の隙を狙って私の心臓に銀の短剣を突き立てきた。

「そうはさせるか!モヘェ〜」

私はひらりと身をかわし男の顔を目掛けて玉を吐き出した。

(終わり)

5ヶ月前 No.20

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

ノートに書き留めたここ2日分の夢の一斉放出。


―――宿泊施設―――

くたくたに草臥れて、青息吐息だった私はある旅館に泊まり骨を休める事にした。与えられた部屋は自分と50代ぐらいの男性と10代か20代くらいの若い女性の三人の相部屋だった。部屋は和室で布団が3つ並べて敷かれており、一番奥が50代の男性用で、真ん中が女性用、一番手前は私の布団だった。布団に入り早速寝ようとした私は何故かマイカーが気になって外まで様子を見に行く。すると軽トラだった筈のマイカーが何故かワゴン車に変身していて、『キーが合わないと帰れない!!』と不安に駆られた私は慌ててポケットから鍵の束を取り出して車の鍵穴へ差し込んでいくと、合う鍵があったのでホッと胸を撫で下ろし部屋に戻った。寝る前に3人で話し合いをしたのだが、この50代くらいの男性は少し頭が可笑しいのか、一人の時もずっと独り言を呟いてたし、3人で話し合いをした時も話と無関係な譫言をぶつぶつ言っていた。暫くして男性は帰宅したのか何処かへ居なくなり、男性が居なくなると女性は私の方へ掛け布団を大きく開いて添い寝を誘ってきた。しかし、今にも死にそうなほど疲労困憊で虫の息だった私は、今繁殖行動を行えば死ぬと判断し寝た振りをして嘘の鼾をかき、女性のお誘いをスルーした。すると女性は自分から私の布団に入って来て、至近距離で私の寝顔をマジマジと観察し、本当に寝ているのか確認しているようだった。一寝入りして目が覚めた私は女性と二人でテーブル拭きをする。テーブル拭きに使った布巾にミルクティーが染み込んでいたのか、テーブルにミルクティーを擦り付けて汚してしまう。これを拭き取ろうとウェットティッシュを取り出すが、乾燥していて使えない。ティッシュを水で濡らす為に水道を探していると仏壇の前で坊さんが念仏を唱えていた。仏壇には透明の壺に入った水が供えてあり、これでティッシュを濡らそうと思い拝借しようとするが、悪い気がして二の足を踏んで壺を仏壇へ戻す。すると坊さんが「その水を使えば功徳がある。」と勧めるのでもう一度壺を手にとって中を覗くと水など一滴も入ってない、空っぽだった。

―――精神病院からの逃亡劇―――

私が入院させられた精神病院は陰で人体実験を行っており、その実態を目撃した私と相棒は病院を脱走して夕闇迫る街へと逃げ出した。取り敢えず浅草までまで逃げる予定だったが、駅前迄来た時に相棒が「疲れたから、ここでホテルを借りて一泊しよう」と言い出し、私と口論になる。結局私の押しで浅草まで逃げる事になり、アスレチックの様な場所をスタスタと忍者の様な軽快なステップで渡り歩いて行き浅草のファッションホテルまで辿り着くと相棒と男二人でチェックインする。ふと財布みるとすっからかんで逃走資金が底をついているのに気付き、相棒にお金を持っているか確認しようと彼の方へ目を向けると、相棒は猫に変身して窓から逃げてしまった。取り残された私はホテル代をどうしようと再び自分の財布を開いて見ると札入れに色んな元カノから貰った手紙がいっぱい入っていて、一つ取り出して読んでみると「入学おめでとう!資格取得頑張って!私はこの春から親の都合で北朝鮮に行くことになりました。」と書かれてあり、元カノにこんな娘いたっけ?と私は首を傾げた。

5ヶ月前 No.21

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

―――知り合いのBAR―――

知り合いの経営しているBARに預かり物を返す為に飲みに行く。カウンター席に座った私は、ペットボトルホルダー見たいな物と後2〜3点の品々を知り合いへ返却した。隣では小学生の男の子が二人並んでジュースを飲んでいる。こんな場所に小学生が居ていいのか?と、思ったが特に指摘しなかった。知り合いは、犯罪に巻き込まれているらしく、中国系のマフィアに命を狙われていて、犠牲者はもう一人必要だと言った。ややこしいので私はこの知り合いと縁を切ろうと思い、貸してた10万円の返済を求めた。「売上金から支払う」といった知り合いは、私の前に大量の小銭を置くとまとまった金を取りに奥へ姿を消した。隣の小学生達が私の前に置かれた大量の小銭を、物欲しげに見つめている。私はその様子を、この子らも可愛いのは今の内だけなんだろうなぁと、思いながら眺めていた。

―――死んで霊となる―――

私は死んで肉体を失い霊という意識と思念だけの存在になった。空間を意のままに飛び回り生前に関わりあった人達の元や思い出の場所へ行ったりした。肉体を失い、物質世界に影響を及ぼせ無いのが分かった私は、河川敷まで行き、長いようで短い人生だったがこれで良かったと過去の出来事や人々を追想した。

5ヶ月前 No.22

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

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5ヶ月前 No.23

ちきぽん @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

小高い丘の上に建つ寺院は長い階段を上った先に門があり、その先に本堂があった。この寺院には長机が幾つも並べられた部屋があって、男女別々に何かの課題に取り組んでいた。誰かに腹を刺された私は、ある男子と二人で勉強していたが、看護師を夢見る眼鏡の少女に手を引っ張られ彼女の隣に席を移動してカンニングする。白髪頭の政治家がやって来て我々から雨傘を借りて、雨の降る境内の巡回に出掛ける。家に帰る為に本日一日の勉強内容を其々何の教科を何時間やったかをまとめて報告するために用紙に記入していると、隣にいた眼鏡の少女が突然服を脱ぎ始めたので、見ない様にその場を離れて後ろを向いてると、着替え終わったから帰宅しようと言われて、振り返ったら全裸のままだった。

5ヶ月前 No.24

徒花 @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

―――墓場で咽び泣く仲田―――

仲田が墓場に置いたベッドの上で独り咽び泣いていた。女に振られたんだろう。普段は男の前で決して泣き顔等見せない奴なのに、私は仲田を気遣って「昭和の時代はドラマでも男が女を振って女が泣いて男を追いかけるって形が多かったよな?」というと、仲田は少し間を置いてから「何でも女性への気遣い配慮で、本当の事が表現出来なくなってからはテレビもつまらなくなった」と言いながら滂沱の涙を流して泣いていた。私が十代の頃に失恋でくよくよしてた時、仲田は私に「男らしくない」と言った。「みっともない」と吐き捨てた。仲田は不粋な奴だった。それ以上に餓鬼の頃から筋金入りのミソジニーだった。だから彼奴が結婚したと聞いた時は吃驚したが、やはり座礁に乗り上げたかと一瞬で悟った。仲田は女から貰った手紙を抱きしめていた。「処分しないのか?」と聞くと「俺が仕事に行ってる間に家族が勝手にごみ捨て場に置いてある机の引き出しに移動させるから困ってる」と言った。「じゃあ、肌身離さず持っとけよ。」と返した。

―――駐車場の野良猫―――

駐車場に脚に障害を持った野良猫がいたので哀れに思いダンボール箱を置いて飼育した。いつもその駐車場に様子を見に来た時は私の与えた竹輪等の餌に食み跡がついていて嬉しい気持ちになったが、猫は私に怯えていて、私の姿を見ると車が行き交う危険な国道を横切って逃げてしまう。その都度猫が車に轢かれそうになり(いつか死んでしまうのでは?餌をやりに来ない方が良いのかな?)と思ってジレンマに陥っていた。ある日またその駐車場に行ってみると、私の餌に別の猫が沢山群がっていて障害を持った猫の姿が見当たらなかった。それどころか沢山の人が集合していて、私が猫の為に置いた竹輪をむしゃむしゃ頬張っていた。その中にナリナリ男がいたので、人間としてのプライドを捨てたのだろうかと疑問に思った私は彼の傍に歩み寄り顔を至近距離で見つめてやった。ナリナリ男は焦りと困惑の表情で緊張していた。

―――隣のコギャル―――

ある日のこと。金髪のコギャルが私の席の隣になった。コギャルは授業中、私を挟んで自分の友達と手紙交換をするのでいつも私が手紙を回す役目を負わされていた。コギャルが嬉しそうに私の手を取って階段まで連れて行ったので私は余りに人通りが多くその階段が混雑していた為、手摺を飛び越えて折り返した先の下の階段に飛び降りる方法を繰り返しどんどんと下の階へ降りていった。

―――山田のカツカレー―――

山田は私が自分の嫁と不貞を働いた裏切者の間男だと悟った頃から私にカツカレーを奢る様になった。武士の情けなのだろうか、その日も山田は私とユキボーと伊勢崎の三人で街を闊歩した後、ファミレスに入ってカツカレーを私の為に注文した。ある事情で死にたいくらい落ち込んでいた私は山田のカツカレーを食べて元気を取り戻した。

―――鳥焼き禿げ豚―――

酒を飲みに行こうと思って元バイト先の居酒屋を訪ねると私の苦手な禿げ豚が独りで酒を飲んでいた。禿げ豚は私を見るなり「こっちへ来て俺の酒に付き合え」と言ったので、バイト時代に煙草を職場に置きっぱなしにしていたのを思い出し「用事があるんで無理です、ここへは忘れ物を取りに来ただけなんで」と咄嗟に言い繕って誤魔化した。店主から煙草を受け取る時、店主は中身を確認すると言って煙草の箱を開け中から煙草を一本取り出すとこれ見よがしに折って中にしまい私に手渡した。(嫌がらせか?)とも一瞬感じたが、煙草をやめた私にはどうでも良い事だった。帰り際、まだ禿げ豚が居るのかと気になった私は、禿げ豚が座っていた方を一瞥すると、肥満体の豚男の影があったので(まだいる!)と思ったが、よくよく見ると小錦ぐらい大きな褌姿の相撲取りだった。私は相撲取りに「どうも〜」と挨拶をすると相撲取りは笑顔になって「ああ、どうも」と、返事を返してきた。

―――機織り機への放尿―――

昭和の家の二階にいた私を猛烈な尿意が襲った。私は見境なく其処にあった机の引き出しを開けて中へ放尿した。よく見ると其れは機織り機で私が放尿した事で動き始めた。小便が全て床にこぼれ落ちてしまい、母親が来た事もあり雑巾を持って急いで床の尿を拭き取ったが、絨毯に染み付いてしまってどうにもならなかった。

5ヶ月前 No.25

削除済み @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

【記事主より削除】 ( 2019/04/14 12:46 )

5ヶ月前 No.26

徒花 @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

【訂正】
>>25

>やはり座礁に乗り上げたかと一瞬で悟った。

を、
やはり座礁したのかと一瞬で悟った。

言い訳がましいですが、夢日記は寝起きに夢の内容を忘れない様にまだ頭も覚めきってない内から寝惚け眼で書く日記ですので、誤字や脱字が頻繁にあります。投稿前のチェックも一応するのですが、それでも間違いが多いです。

多分今回も「暗礁に乗り上げた」という言い回しとごっちゃになってたのかも知れません。(汗)

5ヶ月前 No.27

徒花 @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

***2017年7月29日の夢***

――――――遠い日の夢。

自転車に乗って迷ってた。
住み慣れた地元の町なのに、帰り道が全然わからない...。
セーラー服の女子中学生に包囲され、指をさされて笑い者にされる。

あれは、我が母校の制服だ。
この子達は私の後輩だ。

不意に美容師が現れると、無料です言いながらめちゃめちゃ変な髪型にカットされた。

「じゃあ、神社の裏に集合ね」

少女の独りがそう言って皆で仲良く神社裏に行った。
すると何処からともなくフランス国歌のラ・マルセイエーズが流れてきて、皆で胸に手を当てながら聴いていた。

(終わり)

5ヶ月前 No.28

徒花 @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

ある日の午前、澄みきった青空の下を自転車に乗ってS町付近まで行く。大きな工場に自転車で出勤する従業員を追跡して、直角に近いほど急な坂を自転車でかけ上がったり、工場の屋根の上を走ったりする。この工場は初めて見るけど以前勤めていたような、そんな気が訳もなくする。そのまま建物内部に侵入して2階まで上がり広いスペースをぐるぐる円を描くように走りまわる。何故か岸部社長が其処に居て、此方に気付いたみたいなので帰ることにする。帰りは仲田を自転車の後ろに乗せて帰ることになる。うっすらと辺りが暗くなり始めた夕暮れ時、太陽を隠す曇り空は深い青に染まっていき、明々と輝く巨大なパチンコ屋の前の坂道を仲田を乗せて上っていく。最近、夢に仲田が出てき過ぎで、目覚めた後に不快感が込み上げる。

―――授業中にポエム作り―――

中学生の私は授業中にクラスの女子の玲奈ちんと真紀ちんの三人で破ったノートの1ページをお互いに回し合い、其処に各々自作のポエムを書き込んでいくという遊びをしていた。玲奈ちんや真紀ちんは恋の詩を綴ってたが、悪戯心のあった私は自分に紙が回って来た時に、ふざけて性的な詩を書き込み二人に赤ペンで×を入れられ「あなたは変態。」と注意書きされる結果になる。

―――病院―――

学校が病院と合体していて、中学生の私は新田先生という医師の診察を控えながら国語の授業を受けていた。時間になると先生に許可を貰い授業を途中で抜け出して診察室に向かうが新田先生が不在なので手持ち無沙汰になって間が持てなくなる。

―――軽四を追跡―――

その爺が運転する軽四の助手席には私が座っていて、爺は別の白の軽四を追跡していた。私は前方の逃げる軽四の運転手を知ってたし帰り先も分かってたが、爺には教えなかった。細く入り組んだややこしい道を猛スピードを出して逃げる前方の軽四の運転手はこの辺の地元民で道には慣れているが、それを必死に追いかける隣の爺は慣れてない上に運転が下手くそだ。私は天井のアシストグリップを強く握りしめ、人でも轢いたらどうするのだと、恐怖に怯えていた。案の定、我々の車はまかれてしまい、目標を見失った爺は細い橋の上で脱輪してしまう。

5ヶ月前 No.29

徒花 @tikipon ★WiiU=AVQKlTHLh6

―――死の高速道路―――

大阪の梅田から松原の方まで電車で行って、其処からまた梅田まで戻る為に徒歩で高速道路を上がって行く。高速を走る車は全て大きく、普通の車の5倍ぐらいありそうな巨大な自家用車を巨人が運転していて、高速でビュンビュン走っている。轢かれない様に用心して道路脇を慎重に進むが、高速道路だというのに出店が並んでいて、其れが邪魔で轢かれそうになる。前方から逆走の車が何台も間欠的に押し寄せて来てその都度、正面衝突を起こすので、危険極まりなかった。

―――疑惑の階段―――

その8歳か9歳程の少年は私に言った。「あそこを降りて行って帰って来た人を見たことがない。」......あそこというのは、ある団地の敷地内にポツンとある地下へと続く階段のことであり、何の目的でその階段が造られ、何処へ続いているのかを知る者は誰一人として居なかった。その階段の奥を覗いてみると明かりがついており、シャッター通りになって閉鎖された地下商店街のような通路が奥へと続いていて、各店舗のシャッターには不良少年がスプレーで施したとおぼしき落書きが一面に広がっていた。フィリピン系の顔立ちをした10歳ぐらいの少女が突如現れて、独りでその階段を降りて通路の先へと姿を消してしまう。呆気にとられていると、少年が戻って来て「あの子はもう二度と帰って来ないだろう、これは二人の秘密な?」と言うので了解した旨を告げ私は自宅への帰路についた。

―――ふざけた警察―――

団地から自宅へと徒歩で帰る道中で一台のパトカーが私を追い抜いて行った。そのパトカーはサイレンをきちんと鳴らさずに、中に乗ってる警察官が車両のメガホンで「ウゥ〜〜ウゥ〜〜ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜♪」とサイレンの口真似をしていて、ちょっとおちゃらけた様子だった。そればかりか、メガホンで通行人の女性を軟派し始めて、自分の年収なんかを自慢している。通りすがりの老婆がその様子を見て「警察があんなんだったらこの国もおしまいね...私達の血税をなんだと思ってるのかしら?返して欲しいぐらいだわ。」とぼやいていた。

5ヶ月前 No.30

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

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5ヶ月前 No.31

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

―――ダンジョンRPG―――

ファミコン時代の初期のウィザードリィのような世界をさ迷う。真っ黒な背景に茶色で描写された塔と、黄色で描写された楼閣がある。塔の方はもう攻略済みだが、楼閣の方はまだレベルが足りず行けない状態。ふと、昔みた夢を思い出した。迷宮の様な塔に従業員として勤務する夢を......物凄く昔の夢なのに覚えてるのが凄い。最近、眠りの質が良いのか夢を見ても起きたら覚えてない事が多い..........。今日はこれだけ。もっと見た様に思うけど、覚えていない。

5ヶ月前 No.32

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

今は亡き香織ちゃんが出てきた。(人生で初かも知れない)私が抱いている根本的な疑問に2つの回答を提示した。幼少期は私の事が心配だったと、身体が成長するにつれ、其れが愛情へと変化したのだという。大人の男の運転するワゴン車で寂れた駐車場を訪れた香織ちゃんはそこに私の自転車を発見した。同時に私も、私の自転車を発見する香織ちゃんを発見した。私は薄暗い曇り空の下で香織ちゃんを乗せたワゴン車をすかさず自転車で追いかけるが、ワゴン車は生者の決して踏み込む事の出来ないあの世とこの世の境界を踏み越えて行ってしまった。境界は三途の川ではなく普通の道路だったが、生きてはそれ以上進めない目に見えない何かが存在した。私は自転車で豪華客船に乗り込むと赤いカーテンの裏に自転車を隠した。しかし、カーテンが短すぎて自転車が丸見えだった。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

今日もうろ覚えだ。もっと沢山夢を見たように思うのだが余り覚えていない。どうしてか最近は夢を覚えていない事が多くなった。たまに死んだ友人や知人が姿を見せる事があるが、私はそういう夢を何か重要なメッセージではないかと受け取っている。

5ヶ月前 No.33

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

***2017年7月31日の夢***

――――――遠い日の夢。

誰かに連れられてK町辺りを彷徨く。
BARみたいな店舗を見付けて入ってみるも、
ヘッドフォンで音楽を聴きながらお茶やジュース
を飲むだけの店だったので詰まらなくて帰る。

(おわり)

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
【column】
夢って何だろう?よく「自分の記憶の整理」っていう解釈を耳にするけど最先端の脳科学でも夢の正体がなんなのか判明してないのに、どうしてそうだと言い切れるんでしょうね。夢って自分の脳が創りだした独自の世界なんでしょうか?もし、現実世界のように夢の世界も共有されてたら...なんて考えたことありませんか?量子力学の研究が進み精神は物質の所産であるという常識が覆った。観察者の有無で点にも波にも形を変える粒子をみて、精神こそ物質に影響を与えている、とりもなおさず全宇宙から全ての生命がいなくなれば、この物質世界は波状の様なあやふやな世界になるのではないかと疑問を呈する科学者もいる。夢はまさに支離滅裂で一貫性がなく混沌としたあやふやな世界...私達は、もともと生まれる前はここにいて、死んでここに帰るのではないかと思ったりもします。主観と客観が交錯してて主体や客体の区別もない自分であったり他者であったりする、そんな夢の世界...。現実世界では他人の人生を体験できませんが、夢がもし仮に人類の記憶のデータベースであるなら、そこを通じて他人の人生を体験しているのかも知れませんね。ところで皆さんは「THIS MAN」って聞いたことありますか?色んな人の夢に現れる男の呼び名です。夢がもし自分の脳が生み出した独自の世界なら、この様な存在がいるのは可笑しい。後述しますが実は私の夢にも一度だけ彼が現れたことがあります。もう、10年くらい前の話ですが..........不思議ですよね。貴方もそう思いません?

4ヶ月前 No.34

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

―――ドナドナ―――

荷馬車の上で横たわる茶色い牛にもたれかかって寝ている。荷馬車の向かう先など知らない、兎に角どこへ行こうと牛の温かさが非常に心地よくその懐で眠る私には関係が無かった。母親は牛に迷惑だからやめなさいと言った。私が改めて牛に謝罪すると、牛は「其れぐらいいいですよ。」と言わんばかりの苦笑いを浮かべた様な気がした。

―――バス旅行―――

バス旅行の最中にバスが道端で停車した。トイレ休憩でもない様でどうしたんだろうと、様子を窺っていると、長四郎が畑に向かって立ち小便していたので「しゃがんで小便しろ」と注意した。すると長四郎は調子に乗って、カーステレオのボリュームをめいいっぱい開けて煩い音楽をジャンジャン鳴らした。夢の中で目覚めた私は自分の隣にお間抜けデスペラードと、長四郎が寝ていたのでお間抜けデスペラードに「長四郎が畑で立ち小便してる夢を見たわ〜」と伝えた。

―――上如吟との対談―――

私の車庫には乗らなくなって埃を被った大型の単車と、その周辺に私が安楽死についてまとめたノートの切れ端が散らばっていた。予てから私は日本の安楽死制度について色々と調べていたのだが、その検証を途中で放棄して破り捨てたのだろうと思われる。小腹がすいたので居酒屋にいくと上如吟という有名な作家が1人で酒を飲んでいた。彼は元々生命倫理学者で作家へ転身してからも命をテーマにした著書を幾らか出版しており、私も何冊か読んだ事がある。上如吟は私の捨てた安楽死のメモ書きを見たのか、私の肩に腕を回してきて「いや〜君の発想力は斬新だね〜その調子で頑張りたまえ〜」と言うと肩を優しく揉んでくれた。

***10年くらい前の夢***

―――THIS MANの夢―――

各階に小さな小部屋が一室と、他には階段だけしかないその建物は細長く天を穿たんと聳え立つ高層建築物だった。私は階段でその塔を昇っていくのだが、各階は昇れども昇れども灰色の壁に灰色のドアがあるだけの殺風景な空間が続くだけで、代わり映えもなく自分が何階まで昇ったのかも忘れさせてしまう程だった。多分、30階以上は昇っただろうか、私はふとその階にあったドアを開けて中に入った。すると突き当たりが一面硝子張りの窓の部屋で、中央にポツンと置かれた木製の事務机がありその椅子にスーツ姿の男性が座っていた。何処か見た覚えのある顔のその男性はTHIS MANだった。THIS MANは私に机の下を見せた。すると直径1.5m程の穴が空いていて、下の階の部屋の様子が見えた。下の階も同じ位置に同じ大きさの穴が空いていて、更にその下の階も同じ様に穴が空いていて...穴はずーっと下の階まで延々と続いていた。

4ヶ月前 No.35

削除済み @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

【記事主より削除】 ( 2019/04/22 13:29 )

4ヶ月前 No.36

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

>>36

>電話の向こうのB子は仕切りにA子の名前を言っている。


電話の向こうのB子は頻りにA子の名前を言っている。

に、訂正します。

4ヶ月前 No.37

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

―――金髪と赤髪―――

夜の大都会。大通りから一歩中へ入れば迷宮のようだった。パチンコ屋とマンションの間の狭い路地を行く。壁に登ったり飛び移ったりしながら、駐輪場のような場所に出る。其処から再び大通りへでると先程のパチンコ屋の場所からはショートカットした形になった。暫く進むと市営グランドが窪地に建っており上から中の様子を見下ろしていると金髪に頭を染めた男と、その彼女とおぼしきカップルがウォーキングしている。金髪の男は見覚えがある。よく近所で夜中になるとうろうろ町を徘徊して奇声を発して意味不明な事を叫んでいる奴だ。氏素性も分かっている。私は壁に身を隠しながら彼の様子を窺っていると、彼と目が合ってしまった。急いで来た道を戻ると先程の駐輪場があった場所まで戻る。暫く其処で時間を潰してから、大通りに出るとコンビニがあったので入って本を立ち読みすることにした。すると店内で不細工な顔をした男の二人組がいて中学生ぐらいの少女を軟派していた。少女は怯えて逃げ回っており男達は「逃げるなら蹴ってやる!」と言いながら少女を追い掛けていた。少女に逃げられた男二人組は店の玄関で人の往来を妨げる様に居座って、本を立ち読みしている私に喧嘩を売ってきた。男二人組は安っぽい金髪と赤髪が居て、赤髪の方が私に「なに見とんねん!」と言ってきたので、彼の前まで迫っていって睨み付けてやった。すると金髪の方が「おお?こいつやる気やんけ!怪我するだけやからやめときゃええのに阿呆な奴や!こいつ(赤髪)がどんだけ喧嘩強いか知らんのやわ。」と虚仮脅しを言ったので、私は赤髪の胸ぐらを掴み上げる。すると赤髪がヘナチョコパンチを繰り出してきたので、後ろ髪を掴んで下へ引っ張ると、顔が上を向いて狙いが定まらなくなったのか殴るのをやめた。其処で私は彼の腹に強烈なチャランボをぶちこむと、赤髪はしゃがんで蹲り「お腹が痛いからお風呂に入る」と言って何処かへ立ち去った。私は赤髪の後を追って彼の元まで行くと野外に設置された五衛門風呂の中で彼は糞尿を垂れ流していた。風呂の水が茶色く濁っている...余りにも汚いその光景に私は吐き気を催し立ち去る事にした。来た道を戻った筈なのだが、見覚えの無い川沿いの道へ出て遠くを眺めると先程のパチンコ屋が見えたので、取り敢えずそちら方向を目指して歩きだす。水が流れる幅広の側溝の中央部分に設けられた細い足場を平均台を行く様に歩いて行く。途中で道が途切れている...。ここで夢から目が覚めた。

4ヶ月前 No.38

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

―――大鋸屑の再雇用支援―――

退学処分になって恋愛も進学もパーになった大鋸屑がそこにいた。大鋸屑はバイトを辞めた私に再雇用を勧める気でいた。半強制的に再雇用させようとしたので、私は熱があると咄嗟に仮病を使った。其れでも大鋸屑は其処の経営者は朝こそ弱いものの、経済基盤がしっかりしてるので戻るべきだと言った。渋々私が引き受けると、何やら学習塾のような場所に連れていかれて再雇用の用紙を記入するように言われた。学習塾のような、と言ったのは、奥から手前へ整列された長机に三脚ほどずつ椅子が並べられ其処に中学生か高校生ぐらいの生徒が座っているので其れっぽいけど、皆勉強ではなくポータブルゲーム機で遊んでいたので塾ではないだろうと思ったからだ。私が椅子に座り、机で用紙に記入してると大鋸屑が来て職が無かった期間は何をしていたのかを日記に書くようにと、40枚ぐらいの日記用のプリントを渡して来たので渋々受け取る。日記を書いてると大鋸屑が更に反省文を書くようにと原稿用紙を100枚渡して来たので、これは流石にパワハラだと思い再雇用を辞退した。大鋸屑は「他社に負けたら阿呆だから」と言って手書きの地図を描いていた。

―――鯰河童の替え玉作戦と深刻な機械音痴―――

鯰河童とは仲田のことだ。人間らしい名前を裏切り者につけるのも癪なので、これから彼を鯰河童と呼ぶ事にした。鯰河童は情報化社会の現在でパソコンもろくすっぽ操作出来ない程の時代遅れだった。PCゲームの大会みたいなのがあって、それに出場したい鯰河童は私に自分のアカウントを使わせようとする。確かゾンビゲームみたいなコンテンツだった。私は引き受けたが鯰河童がメニューの出し方が分からず私に「コントロール押しながら何ボタン押すんだっけ?」と聞いて来たので、そんなゲームやったことが無かった私は取り敢えずコントロールを押しながら、当てずっぽうで色んなキーを闇雲に押しているとゲームがフリーズして動かなくなった。ワンルームマンションのような自室に戻った私を鯰河童とその仲間達が訪問し、部屋に上がり込んで選挙ポスターを勝手に貼っていった。私はその選挙ポスターを剥がして破り捨てた。

―――モスバーガーの店員になっていた赤土の長子―――

友達と自転車の二人乗りをしていると、ハンバーガーが食べたくなったので友達に自転車を駐輪場まで停めてくるように指示した。モスバーガーの店の中から店員が出てきて私に「お一人様ですか?」と尋ねてきたので、もう1人いる旨を説明しようと店員の顔をよく見ると、その人は世継ぎでありながら家業を継がずに上京した赤土の長子だった。

4ヶ月前 No.39

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4ヶ月前 No.40

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4ヶ月前 No.41

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4ヶ月前 No.42

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

―――令和の初夢―――

私はある旅館に宿泊していて部屋で一人、お金の整理をしていた。珍しく私は白のワイシャツに黒のスラックスという服装で、一万円札4枚を胸のポケットに入れ、千円札数枚と五千円札1枚と小銭をズボンのポケットにしまった。どうやら、私の追っ手が同じ旅館に宿泊していて、ここの女将と一緒に寝ているらしい。その情報を掴んだ私は敵の出鼻を挫くべく、追っ手の寝込みを襲う事にした。私の奇襲に気付いた追っ手と格闘になったが、勝利する。倒れた追っ手の体を漁っていると、胸のポケットに20万円入っていたので戦利品として掠奪する。その一部始終をここの女将とおぼしき着物の壮年女性に目撃されたので、私は元々胸のポケットに持っていた4万円を口止め料として渡して彼女を買収した。部屋に戻って再びお金の整理をしていた私は20万の臨時収入で気が大きくなったのか、小銭がポケットから落ちてしまいそうで邪魔だったので、その辺を歩いていた見知らぬ少女に全部やった。金の整理が終わった私はマイカーに乗って自宅への帰路につく。帰りの道すがら、あるホテルの前を通りかかる。切り立った山の麓を走る川沿いの国道にポツンとあるそのホテルは四階建ての白いビルで、決して大きな規模ではなかったが、それなりに客で賑わい繁盛している様子だった。このホテルの一階にある大衆食堂は、あの口喧しい波止場のゴリラ岸夫妻が切り盛りしている店だった。そのホテルの前で丁度信号待ちをしながら停車しているその時だった、突然ホテルの中から一匹の猿のような、チンパンジーのような生き物が飛び出して来て私の車の方へ走り寄ってくる。その猿というには大きく、チンパンジーというには小さい生き物は私の車の運転席のドアにしがみついてきて「ウキキキキー」と鳴きながら、窓をドンドンと叩いてきた。猿の目はにっこりと半円を描いていて、言い表せぬ不気味さが漂っていた。暫く運転席の窓を叩いていた猿は今度は助手席側に回って同じようにドアにへばり付き窓をドンドン叩き始めた。すると、助手席にいつの間にか父が座っていて、更に彼はこの猿の存在に気が付いていない様子だった。一方、猿は盛りがついているのか調子に乗って自分の生殖器を窓に押し付け始めた。生殖器の形状からして、どうやらこの猿は雄である事が判明した。相変わらず猿の存在に気付かない父に歯痒さを感じた私は彼の顔の前で猿を指差し「窓の外に猿がいる!」と大きな声で指摘したが無視されてしまった。その父の無関心な態度に少し苛立ちを覚えた私は彼が猿に気付くように助手席の窓を少し開けた。すると、猿がまた運転席側に戻って来てドアにへばりつき窓を叩き始めた。よく見ると開けた覚えはないのに何故か運転席の窓も少し開いていたので咄嗟に閉めた。続いて、運転席側の後部座席の窓も半開きになっているのに気付き閉めようと操作するも、ワイヤーが切れているのか閉めることが出来なかった。ワイヤー切れは力を入れて上から押さえると、大きく窓が開いてしまうので、ここから猿が車内に入ってくるかも知れないという危機感を抱いた。それでも、父は猿に気が付いていない様子だった。ホテルの道を挟んで向かい側には饅頭屋があって、店主が品物を並べに店の外へ出てきていた。ここの娘さんは大きくなってもう大学へいっているらしい。昔から自営業に憧れていた子だったが、一人っ子なので家業を継ぐ気でいるのか気になった。..........起床時(2019/5/1 19:10)

―――何も覚えてない夢―――

何処かの屋敷みたいな場所にいて、誰かと会う為に何かの準備をしている。本当に大した事がない夢で平凡で何の特徴もなく何も思い出せない、そんな夢。..........起床時(2019/5/2 18:20)【以後、後書き→】だったら別に書く必要もないのだが、夢というのは何もしないでただ、思い出そうとしても思い出せない場合が多いが、ペンを持ってメモを書いていると次々に思い出してくる場合があるので、この時も必死で思い出そうと覚えている限りの事をメモに書いていたのだと思う。ただ、それでも思い出せなかった。前述の通り夢はメモに書きながら比較的新しい記憶から思い出していくので、ノートに書いている夢日記は最後から最初へとストーリーを遡っていくような書き方になり、時系列が可笑しくなっている場合が多い。無論、このスレに書き移す際はちゃんと時系列が正しい順序になるように文章を校正している訳だが。Twitterによく夢日記を書いている人がいるが、やはり夢日記というものはペンで紙に書くものだと思う。何故かといえば、理由はあくまで個人的な経験則になるがペンを握って手を動かさないと夢を思い出さないからだ。手は脳と繋がっているというし、筆記という行為が脳に刺激を与えて眠った記憶を引き出しているのかも知れない。なので、夢日記をネットに投稿する場合も、一旦夢をノートに書き写してから、それをネットに書き込む手順が充実した夢日記を記録できる一番好ましい手法だと思う。取り分け、夢は右脳で見ると云われており、普段は90%以上が眠っているとされる右脳を刺激して記憶を引き出す夢日記という行為が右脳を活性化させ記憶力を良くするという理屈はそれなりに筋が通っているようにも思える。ああ、これ書いてて気持ちの悪いデジャヴと離人感に襲われた...。吐きそう...ねえ、私の夢日記の読者さんで精神科医の人いれば、是非私の夢の分析をしてくれませんか?

―――風の精霊と紫の塀―――

大工が我が家を建築している様子を私は傍で眺めている。どうした訳か私は家の床下に潜り込み、そこを誰かに外から板を打ち付けられて出口を塞がれ閉じ込められてしまう。私がその板を体当たりで割って外に出ると、そこにいた大工が塀の色は何色にするのかファイルケースに入れた壁の見本を提示しながら選択を促してきたので、紫色を選ぶ事にした。すると、大工が「紫の塀の材料は稀少で風のステージまで採りに行く必要がある。」と、云うので私は風のステージに行くことにした。風のステージは深い森の中に横たわる大きな透明の筒の中を飛んで進むステージで、その筒の入り口に緑色の服を着たエルフのような容姿でピクシーのような羽の生えた風の精霊が虚空に止まったまま飛んでいて、筒の中に向かって開いた掌を押し出してパワーを送っていた。私が飛び上がって筒の中を進んでいくと精霊がサポート役として後ろを着いて来て、最深部まで到着すると青白い不気味な仮面をつけたボスクラスの巨大な魔物が鎮座しており、戦闘になるがあっさりと勝利した。魔物に勝った私は森の中の道を台車を押しながら歩き始める。台車には巨大な鳥の卵と皿に入った食べ物が乗せてあって、何処からともなくやって来た黒猫が、この台車の上の食べ物に手を伸ばして食べようとしていた。この黒猫が家で飼ってる猫によく似ていた為、私は思わず歌を口ずさみ始める。すると、森のみんなに歌が上手いと誉められて、歌の才能を認められるが、私はそんなことを主治医に云っても何も評価してくれないのだろうと諦め半分の予測をたてていた。..........起床時(2019/5/3 3:55)

4ヶ月前 No.43

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

―――戦争帰りのニコラル―――

紺色のニット帽を深々と被った30代ぐらいのその男はニコラルという名で、中東の戦争からの帰還兵だった。前線に駆り出されていたニコラルは極限状態の生活を長く強いられ、精神を患い向精神薬を乱用するようになって帰国後もまともな仕事が出来る状態ではなかった。ある日の深夜、ニコラルは大仕事を任されていて、見事に任務を遂行していた。その仕事は軍隊経験のあるニコラルだからこそ出来る危険な裏稼業であり、世間に表沙汰に出来るような内容では無かった。無事に仕事を終えたニコラルをパールホワイトのセダンが迎えに来る。どうやら彼の仲間のようだ。ニコラルは車の後部座席に乗り込むと煙草をふかし始めた。私はコントローラーでニコラルを操作していて、×ボタンでニコラルは口から煙を吐き出し、□ボタンを押すと窓の外へ煙草の灰を落とす動作をした。そしてどうやら、何もボタンを押さないとそのまま煙草を吸い続ける仕組みになっているようだった。彼は助手席の男に「土曜日は飲みに行ってたんだって?」と尋ねられ「あぁ...」と一言発して頷いた。するとそれを聞いた隣に座る女が「もっと飲みに行けばいいのよ」と勧めてきたが彼は「出費が嵩む」と言って断った。..........起床時(2019/5/3 15:49)

―――夢のスパイス―――

私はガストのようなファミレスで女性と会食していた。店はガストのようだが、サイゼリアみたいにも見える。店内の中央には大きな長方形のテーブルがあって様々な料理が並べられており、各自其処からバイキング形式で食べたい料理をチョイスして行く流れになっているようだった。サラダバーを注文した私は皿にサラダを大量に盛ってドレッシングをぶっかけて豪快に食った。家に帰ると居間にグレーの上下のスウェットを着た女性がうつ伏せで寝ていたので、自分も横に添い寝して彼女の尻を撫で回すと「前にも同じような事をされた経験があるから嫌だ!」と云って拒否反応を示したので仕方なく愛撫するのをやめ、その代わりといっては何だが、寝ている人の夢をおもしろ可笑しくする「夢のスパイス」と呼ばれる無味無臭の粉を取り出してきて、うつ伏せで寝ている女性に上から振り掛けた。..........起床時(2019/5/3 23:39)

―――靖国神社へドライブ―――

中学生ぐらいの少女が運転するクラウンの後部座席に私は座っていた。助手席にはラディッツ、隣には豚ゴリラという名前の私と同い年の男達が同席していた。我々の車は街が紅く染まり始める黄昏時の国道を東へ向かって走っていて、丁度スーパーオートバックスがある付近に差し掛かるところだった。ガソリンスタンドの店員という職業を選んだ私は無職の豚ゴリラに「自分は市民の車の燃料を補給しながら経済に貢献している」と云って仕事がある事を自慢した。豚ゴリラは子供の頃はガキ大将で、悪戯を見付けられた近所のおばさんに「ゴホンッ!」と、咳払いをされて注意を受けた際に、素直に反省せず同じように「ゴホンッ!」と咳払いを仕返していたへそ曲がりデブ少年だった。そんなことを云ってる内にやがて日も暮れて宵闇が辺りを支配した。一昔前ならこの近辺は深夜遅くまで営業しているガソリンスタンドが軒を連ねていて、夜の国道を明々と照らしていたが、最近は大企業による市場の独占が進み、過当競争に敗れた店舗が次から次へと廃業に追い込まれて次第に店の灯りも消えてゆき、国道も暗くひっそりと静まりかえっていた。どれくらい走っただろうか、ラディッツと豚ゴリラが何かの用事で車を降りて車内は私と少女の2人きりになった。それからも少女は延々と車を東へ走らせ続けて、やがて夜が明け辺りは明るくなり始めた。朝日に照らし出された光景を車窓から眺めると、どうやら車は靖国神社のような大きな神社の前まで来ているようだった。神社の前は人だかりで賑わい騒然としていた。そんな中、少女は私を乗せたまま神社の前の大通りをぐるぐると車で転回し始めて、人々の注目を集めた。..........起床時(2019/5/4 19:25)

―――家電量販店の販売員―――

未成年への淫行容疑で逮捕された私は取り調べで正当な恋愛であったことが判明し、不起訴になって早期に釈放される。娑婆へ戻った私は大手家電量販店の家電売り場で販売員として働き始めた。販売部の部員はワイシャツにネクタイをしめ、大セールと書かれたハッピを上から羽織っており、主任の新田という七三分けで眼鏡をかけた初老の男性と、社内恋愛で最近付き合い始めた20代の若い男女のカップルと私と他数名で構成されていた。カップルは仕事中でもお構い無しに職場でイチャつく為、新田主任から問題視されていた。新田主任の勧めで一株5000円程度の自社株を私と男女のカップルが購入することになった。私は紙に印刷された株券で30枚、約15〜16万円分を購入する。男女のカップルも各々何枚か買っていたが、新田主任は1人だけ、一株7000円台の株を買っていた。父に電気ストーブを4台持って来いと云われて、ファンヒーター売り場にいた新田主任にその旨を報告すると、電気ストーブを2台、台車に乗っけて渡される。もう後2台はどうするのだろうと様子を窺っていると、新田主任は温かい気を発しているパワーストーンを1つ持って来て台車に乗せた。そこで私が「パワーストーンには赤外線ランプがついてないから、赤く発光しないのでは?」と、疑問を呈すると、赤く光る照明器具を別に用意して問題を補おうという話になったが、その様な照明器具はいくら探しても見つからなかった。結局、電気ストーブ2台とパワーストーン1個を台車に乗せて父のもとへ持って行くのだが案の定、父に「あともう1台は?」と尋ねられて私は「ちゃんと用意してる!」と、咄嗟に出た嘘でその場を言い繕った。残り1台の電気ストーブの件を新田主任に相談しようと思い、広い店内で彼の姿を探していると、壁に向かってカメラを構えて何もない空間を撮影している彼を発見した。新田主任が写真を撮り終えると、他の人達もぞろぞろとその場所へ写真を撮りにカメラを持ってやって来た。そこへ、「仏を抱きに行く」と言い残してこの世を去った今は亡き歯抜けブライタルがやって来た。彼はハッピを着て販売員の格好をしていて、私に彼の生前の様子を映像化したテレパシーを送ってきた。彼は死ぬ間際、癌を患いながらも病院へ行かず、治療もせずに吐血しながら運転代行の仕事をしていた。そんな光景が瞼の裏に浮かんだ後、彼は私に「お前にも同じ事が出来るか?」と、訊いてきたが私は「無理ですわ」とあっさり答えた。...(もし俺が癌になったら入院するわ。癌になってまで働くとか非常識にも程があるやろ。そもそもそんな危うい状態で働いたら、自分はそれで良くても周りの人間に迷惑がかかるやろ。客からしても運転中に死なれでもしたらって思ったら安心して運転任せられへんやろ。ようそんな状態で車運転する仕事しとったな、ある意味感心するわ。そんなもん誰が末期癌になってまで血吐きながら仕事すんねん。阿呆とちゃうんやから、そんな事するかいや。病院のベッドで静かに寝とるやろ。何が「お前にも同じ事が出来るか?」じゃ。誰がそんなことすんねん、お前と一緒にすなや。そんなことすんのは阿呆か惚けかダボかお前ぐらいやわ。だいたい、独り善がりな根性論を武勇伝みたいに語る時代とちゃうんじゃ、令和はな、てゆうか俺の夢に出て来んな歯抜け。)..........起床時(2019/5/5 17:36)

4ヶ月前 No.44

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

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4ヶ月前 No.45

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

道ですれ違ったその人は、風俗で働いてる20歳前後の小百合という女性だった。小百合は明らかに身籠っているように見える程大きなお腹をしていたので、私は彼女に質問した。

「え?彼氏できたん?結婚したん?」
「...いや...。」

彼女は伏し目がちにそう答えるだけだった。

「え?じゃあ、そのお腹どうしたん?」

暫く沈黙した後、彼女は意を決した様に話始めた。

「妊娠した...。」
「相手誰よ?」
「誰かわからん...。」
「産むん?」
「産む。」

男って、女性に自分の快楽で身体を求めるだけで、その身体の仕組みや出産の大変さなんて何も分かってないんだろうな、と思い嘆息した。..........起床時(2019/5/8 1:41)

4ヶ月前 No.46

ちきぽん @tikipon ★WiiU=EiA5yKDlJH

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3ヶ月前 No.47

ちきぽん @tikipon ★WiiU=EiA5yKDlJH

【column】
小さい頃から何度も同じ夢を見るんだけど、夢の中では(あ〜またこの夢だ...)って思うのに、起きてからすぐにどんな夢だったか忘れてしまい分からなくなる。ただ、同じ夢を見た事だけははっきりと分かって、夢から覚めた時は必ず懐かしさや悲しさや後悔なんかが入り交じった複雑な感情が込み上げて、わけもなく其れが自分の前世に関わる記憶なんだってことがうっすらと理解できた。でも、いくら思い出そうとしても、その夢に限って思い出すことが出来なかった。高校生の時にこの夢を起きてからも覚えていたことが一度だけあって、学校へ行く前に台所にあったメモ帳に走り書きでメモをしたんだけど、学校から帰ってメモ帳を見ると何故かそのページだけが破られて無くなっていた。ページの切れ端の行方を家族に尋ねたけど、みんな知らないらしく仕方がないから、夢を思い出そうとしたけどすっかり忘れてしまっていた。人間は日々、覚醒と睡眠を繰り返しながら人生の半分は眠って過ごす。夢を見ている時は現実のことなどすっかりと忘れているように、起きて現実に戻っても夢でした体験は忘れてしまう。もし我々の存在の根源が肉体の中に閉じ込められた霊的なものであるのだとすれば、肉体の死で全てが終わるのではなく、肉体が生涯、寝起きを繰り返すようにまた我々の霊魂も生死を繰り返して長い時間を輪廻転生しているのかも知れない。昨日があって今日があり明日がやって来るように、前世や今世や来世といったものもひょっとしたら、あるのかも知れないね。もし死後の世界があるのなら、この世で私が私であった思い出を持っていけるのだろうか...夢の中で現実を忘れているように、死んでしまえばあの世でもこの世の事を思い出せないのかも知れない。夢って本当に自分の脳が記憶の整理作業で生み出した単なる幻想にしか過ぎないのだろうか。前世の思い出があったり、未来の事が予見できたり、他の誰かと共有できたり、あの世と繋がってたり、死者に会える場所であったりしないのだろうか。

3ヶ月前 No.48
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