Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(4) >>
★この記事には「性的な内容」「ショッキングな内容」が含まれます。もし記事に問題がある場合は違反報告してください。

鉛空から激情

 ( 日記投稿城 )
- アクセス(68) - ●メイン記事(4) / サブ記事 (1) - いいね!(1)

Namari @namariiro☆55nHF1/H4gs ★Android=vMIYQ4mZ9w

怠惰ながらに日々機微の聡いこと

無闇やたらと年を越えて歳を重ねて

得たモノが対して役に立たない時

得も言われぬ心が複数話し合うのです

雲はあんなに呑気に見えますのに

時折雷を落とさずにいられないんでしょう

メモ2018/10/15 23:32 : Namari☆55nHF1/H4gs @namariiro★Android-vMIYQ4mZ9w

月並みに飽き性なNamari

続くかというよりはどっちか

此処にいるうちは激情があるという理解で


入道雲から鱗雲へ

油蝉の愛歌から蜩の哀歌へ

そして緑葉の朝日から紅葉の夕日へ


激しさが連れてくる静けさの前後も

人の常に揺れ動く心の板挟み

あわせ鏡ともいえるのかしら


嘲るがよろしいと開き直る

元より言葉なんて非現実をも表現する

易く目を付せれる日陰でしょう

切替: メイン記事(4) サブ記事 (1) ページ: 1

 
 

Namari @namariiro☆55nHF1/H4gs ★Android=vMIYQ4mZ9w

唐突ながら書き出された複数の詩
それらが同じ作者のモノと分かると同時に
きっと胸踊らせた若く短い輝きなのでしょうねぇと

皮肉な言葉の裏にはいつも想いの激情があって
言葉が尽きる瞬間に終わるものなのかなぁと不安になるけれど
図図しいながらも救われたいと涙は出る辺り
存外欠片程度の柔らかい白が自分にもまだあるんだと気付くのです

悪者ぶって必要悪と開き直った十数年間
広く強い背中をずっと押してきたつもりでしたが
自分で押し上げた手に自分が伸ばしただけの手が届かない時

餓鬼のよくやる悪癖は変わらないままなんだなぁと自嘲しますね

by.Namari
H.30.8.22(W)

1ヶ月前 No.1

Namari @namariiro☆55nHF1/H4gs ★Android=vMIYQ4mZ9w

日記は日課と言いますが
割りとあったような亀裂のすきま風が
頬を撫でる瞬間の方がより涼しいと感じるモノで

得てもいない、欲したわけでもない
それでもある形に収まる唯一のmade in me
と、言い張って怒鳴り付けたい衝動を忘れる時
なんでこんな自分なのかと自嘲したくなるのです

成り行く年月が移動距離を増やして手に触れるモノが増える
けれども貧困という体裁は満足できない姿そのもの
欲しがりません必要以上なんて、偽善かしら
必要以下しか持ててないのに善人など気取るものではないかしら

ボク、とカタカナで書いてしまうだけで果たして
ボクは女性か男性か分からなく出来る
対して意味なんて無いかもしれないけれども
存外女性も男性も同じ目線で愛せるモノ
セクシュアル・マイノリティと言うのかしら、素敵

まぁ、敢えてまとめて叫ぶのなら
自己嫌悪を他者から貶されるほど勘に障ることはないのです

by.Namari
H.30.8.25(F)

1ヶ月前 No.2

Namari @namariiro☆55nHF1/H4gs ★Android=vMIYQ4mZ9w

同族嫌悪の仕組みとはなんぞやと妄想に浸り
気付けば怠惰でもない日々が月を一周しており
真っ黒な月と真ん丸な月を一回ずつ覗いておりました

知りもしないモノに出合ったときに巡る感情は大概二つ
猫をも殺す好奇心と解らないという恐怖であります
やぶ蛇とたかをくくりワニに食われる獣は前者
篝火を挟みいつまでも鼠に飛び掛かれない獣は後者

鏡に映った自分とは得てして美よりも醜が目立つ
綺麗に整った白磁の陶器に染みがあれば皺も寄る
完璧な美なんて求めるべくも無いなんて事
考えずとも理解に及ばずなどありますまい

隣の芝生が青く見えて自分も同じく敷いてみた所で
枯れ気味の落ち葉を拾うことが次第に面倒だと思うのだから

by.Namari
H.30.9.25(T)

22日前 No.3

Namari @namariiro☆55nHF1/H4gs ★Android=vMIYQ4mZ9w

幸を冠する名と呼ぶには些か酔いたがりの気
不幸自慢が出来る程度には幸せなのだと思うと
なんとも手前勝手な幸に付き合わせる様であります

極まり達観する程の自問自答を繰り返し繰り返し
捨ててしまえば楽になると逃げ回る姿を諦観と見る
25歳と呼べば若く25年と書けば長く聞こえると

過ぎたるは及ばざるが如しと言う古い言葉
幸も善意も与えすぎるモノには毒となり返って終う
鎖付の磁石を砂鉄の道で引き摺り続けるのに似て
削れ擦り減る事無く重く深く食い込んでいく
時として傷に自ら塩を塗り込むのも必須かしら

幸も不幸も多くを語るほどに価値が欠けていくモノなら
一人新月の下タバコの火を燻らせながら
毒を自らの肺に満たしていたいと想うのであります

by.Namari
H.30.10.15(M)

2日前 No.4
切替: メイン記事(4) サブ記事 (1) ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。