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【バンドリ+ALL】フェスティバル【アニメ、オリ】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

某日―――


主催ライブを行う事を決定したポッピンパーティー。しかし、それにはやることやメンバー集め、様々なことが必要であった。

そんな中、ギャラクシーではこんな出来事も。
別の世界からお客さんやバンド、アイドルなどがたくさん。
ギャラクシーでポピパの主催ライブゲストは徐々に増え―――


観覧ありがとうございます!
久しぶりのスレ立てです。バンドリ+ALLでステージを盛り上げようぜ的な内容になってます(^^)
主は超亀レスですがのんびりとゆるくやっていきたいと思うのでよろしくお願いいたします(*´ω`*)
バンドリ以外も募集中です。詳細はサブにて

レス禁―――

メモ2019/10/12 10:10 : 杏里☆ej35LTRkmPc @tifuyu15★Android-VqHkCILKQP

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杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【花咲川学園】


ハルヒ「………何かしっくりこないけどまぁ良いわ!」


むぅっと不機嫌気味になりつつもこれは有りがたい縁だと思い仕切り直す。腰に両手を当て呆れつつも直ぐに表情は戻る。
すると沙綾は笑顔になり「良かった。いつもごめんね。じゅんたち迷惑かけてない?」と弟や妹に対しても重ね重ね告げる。

りみ「いつもありがとう。私も毎日来てるけど直政さんが来てから沙綾ちゃんも楽になってるみたいだよ。」

沙綾「やっぱり人が居るとありがたいからね。これからも宜しく!」


りみは常連客である故沙綾の友人。一番心配していた。けど少しは落ち着いて良かったと思っていた。
すると側にいた香澄からこんな提案が。


香澄「もしわからないことや困ったことがあったら燐子先輩や有咲に聞くと良いよ!二人は生徒会だから。」

有咲「ちょ!!香澄ぃ!いきなり行ったら燐子先輩も迷惑だろ?」


いきなり振られたため有咲は困惑していたが香澄は何も気にせず発言していた。
有咲は最初「マジかよ」と言い驚きを隠せなかった。


【ありがとうございます!】

>>直政

4ヶ月前 No.10

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【花咲川学園/井伊直政】
ちょこころね…とかいうパンを毎日のように買い求めて来る少女、牛込りみ。沙綾以外では恐らく最も顔を見ている人物が直政がやって来て以降の沙綾の心境に変化が起きたことを感じているようだ。

「―――沙綾殿が気に病む必要はありません。少なくとも俺は迷惑だとは思っていませんから。」

重ねての言葉から沙綾は自分の弟や妹が迷惑をかけていないか気に留めているようだ。――――全く、出来た娘だ。まるで母親のような言葉に思わず直政の口元が緩む。…その眼は元の世界での頼りなさげながらも井伊家を、そして幼い直政を守り通した義母を見るような眼差しだった。

「ご提案ありがとうございます。香澄殿…その、有咲殿が随分と困惑しているように思えるのですが。」
「それに今の貴方がたに、あまり多くの時間は無いのでは?」

駐輪場からちらりと見える大時計。時計の針を見るにあと十分程度で昼休みは終わりだろう。ここにやって来てから分かったが、この時代の人々は何よりも時間に厳格だ。少なくとも自分が生きる時代よりは。

「ハルヒ殿についてはひとまず俺にお任せを。とにかく早く教室に戻った方がいいでしょう。―――俺も、やらなければならないことがありますから。」

少し見えている時計を指差し、早く教室に戻るように促す。自分も早く仕事を終え、ハルヒからの尋問を受けなければならないから。

>>涼宮ハルヒたち

4ヶ月前 No.11

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【花咲川学園】

香澄「わわっ!!急がなきゃ!」

りみ「次、体育だよ!」

たえ「放課後、また集まろ?えっと………??」


香澄は言われてからあたふたと片付けを始めるとりみから次が体育だと告げられ目がぐるぐるしながらも急いで終わらせ、たえが直政の名前が分からずきょとんとしてると沙綾が「直政さんだよ!あれ?面識ないっけ?」とたえに話すとたえは「私は山吹ベーカリーにはあまり行かないからね」と苦笑いしながら返す。
そしてたえは直政に「改めて宜しく。私は花園たえ。みんなからはおたえって呼ばれてるよ」と時間がないため軽く自己紹介する。
有咲は直政に照れながらも間を置いて「………ありがと」とポツリと小声で告げる。
ルナやこころも自身の教室へと移動していき、周囲はハルヒと直政のみになりポツンとしていて。

ハルヒ「ふぅ。さて、どうする?」

と直政に問いかけ。

>>直政

4ヶ月前 No.12

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【花咲川学園/井伊直政】
「確かに貴方は見ない顔だ。…俺は井伊直政。訳あって山吹ベーカリーで働かせていただいています。」

一人の少女は直政の事をよく知らないらしい。確かに彼女は店に訪れることはあまり無い。お互い初対面に近いだろう。その名は花園たえ。聞こえてくるポピパメンバーの話から名前は聞いてはいたが…。
そして直政の言葉を聞き慌てて授業の準備のために教室へと戻っていく香澄たち。その中で金髪ツインテールの少女、市ヶ谷有咲が直政に小声で礼を伝えるのであった。

「――――ふっ、慌ただしいことだ。」

有咲は言動はぶっきらぼうで粗野な部分があるし照れ隠しの為につんけんした態度を取る。が、ポピパを思う心は他のメンバーにも決して負けることは無い。―――彼女を見ていると、何故かかつて人の言う事をまるで聞かずただ我武者羅に突き進み続けたあの頃の自分を思い出す。だが、彼女は要領はいいし分別は弁えている。自分が心配する必要は無いだろう。

「ええ、その前に仕事があります。正門で待っていてもらえませんか?」

話が弾んでしまったが、遊びにやって来たのではない。与えられた仕事はきっちりとこなす。最善を尽くすならば当然のことであるし、この程度満足にこなせなければ「あの人」になんとどやされることか。ハルヒに対して正門で待つように伝えると、校舎の方へ向けて走り出した。

――――――――パンを運び終え、正門に到着。さて、これからハルヒの質問に答えなければならないか。

「確か貴方は、俺が何者か。に興味があるのでしたね。今なら人目もありませんし貴方の質問に答えましょう。俺は――――」

直政はハルヒに対して自分が知る限りの情報を全て教える。自分は本来16世紀…世界はルネサンスの真っただ中で価値観が中世から近世へと移行。更に大航海時代によって世界中が一体化し始める萌芽が芽生え、日本(ひのもと)では応仁の乱より続く戦国乱世の時代に生きた人物であり21世紀の現代に生きる人間ではないこと。戦の準備中に光に包まれ、気が付けばこの時代にいたこと。そして自分がこの世界にやって来た原因は一切分からないこと…。
それが、今の直政に答えられる範囲である。

「――――と、いったところでしょうか。ええ、貴方が以前言った通り俺は「普通」の人間ではないのでしょう。――――しかし、それは貴方にも言えることでは?」

確かに現代の人間から見て数百年も前に死んだはずの人間である井伊直政がこうして動いて喋っているのは普通ではない。だが、平日の昼間というに誰からも訝しがられなかった。本来ならばこんな時間帯に学校の制服を着用して一人で街を往来していては誰かしらから声を掛けられるはずなのに、それがなかった。彼女の服は私服ではあるまい。
直政はこのことから、ハルヒもまた何らかの原因でこの世界に招かれた存在の一人ではないかと彼女に対して問いを投げかけた。

>>涼宮ハルヒ

4ヶ月前 No.13

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【花咲川学園正門】

直政に言われるままに目的地へ移動し、暫くすると彼が見えた。そういえば名前をまだ告げてないことを思いだし名前を告げ、話しを聞いていた。

ハルヒ「あたしは涼宮ハルヒ。――やっぱりね。あたしは普通の人間よ!あたしは普通の人間以外の人と交流したいの!超能力でも何でも良いわ!そして世界を大いに盛り上げるのよ!―――あたしは気づいたら此処にいたわ。キョンたちは何してるのかしら。きっと困ってるわね。」



自分が此処にきた経緯を告げれば仲間を心配していた。しかし、今は新しい部員(/おい)になりそうな人物がいるため目を輝かせていた。
ハルヒは自分で気づいてないだけで実は普通の人間ではない。
話しを楽しげに聞いていた。


>>直政

4ヶ月前 No.14

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【花咲川学園/井伊直政】
「やはりそうでしたか。―――しかし、普通の人間以外と交流したい…。」

やはりハルヒはこの世界の人間ではなかった。そして彼女は普通ではない何者かと交流したいという。確かにここには、他にも別の世界から迷い込んだ者もいるかもしれない。―――だが、直政のように話が通じる者ばかりではあるまい。彼女の言うことはいささかの危うさを感じる。

「そうですね。家康様や忠勝殿…。徳川の皆は俺がいなくなったことで困っているはず…一刻も早く元の世界に帰る方法を見つけなくては…。」

主君である徳川家康に厳しいながらも的確な言葉を送ってくれる同僚の本多忠勝…。少なくとも徳川にとって直政は必要な人材で、彼がいなければ困ることだろう。こうやってこの世界を謳歌するのもいいが一刻も早く戻る方法を模索するのが急務だ。

「―――俺や貴方以外にも、この世界に迷い込んだ者はいるはずです。普通の人間以外と交流したいのであれば、各地を探索するべきでは?」

少なくとも黙ってここで立ち止まっているよりは各地を歩き回って情報を集めた方が元の世界に戻るための方法が分かるかもしれない。それに、突如この世界にやって来たことで困っている者がいるはず。直政はハルヒに対し、各地を探索するべきではと提案した。

>>涼宮ハルヒ

4ヶ月前 No.15

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【花咲川学園/白雨円樺】

花咲川学園に通うごく普通の高校1年生。黒色の髪で癖が一切なく、水色の瞳が特徴的で、少々小柄な女の子である。
Poppin Partyに憧れて花咲川学園に入学をしたが、まだ一度も話しかけることが出来ていない。

「ほ、放課後こそ話しかけてみましょう...。でも、ポピパさんの事だから放課後は忙しくて、わたしどころじゃないのかもしれませんよね」

放課後ことと思い胸の前でグッとガッツポーズをして気合を入れたが、ポピパのみんなは忙しいのではと考えてしまい自信をなくしていた。
そして、そのまま次の授業のために1年生の自身のクラスに足を運んだ。

>>周辺ALL


【海/鹿角理亞】

「はぁ...姉様も誘えばよかった...。」

地図を見て、何となく海の方まで歩いて来た理亞だが、Aqoursに会うために訪れたことがある沼津の海とは違う感覚がしたのか、早くも姉の聖良の事を考え始めた。

>>周辺ALL


【これからよろしくお願いします!】>>本体ALL様

3ヶ月前 No.16

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【花咲川学園】

時が流れ、放課後に―――


ポピパ視点

香澄「んー!授業終わったー!!」

有咲「んじゃ、私生徒会あるから。」

香澄「うん!また後でね!」


放課後のチャイムが鳴り、下校する生徒、部活に行く生徒、様々いるが香澄は下校しようとしていた。先に倉練に行くためだ。
教室を出て正門に向かおうとした有咲以外の四人。
たえは今日はシフトはオフだ。

>>ALL(円樺)



ハルヒ視点


【花咲川学園→駅前】


ハルヒ「んー。わかったわ。ありがとね。貴方も仕事の邪魔をしてごめんなさい。わからないことあったら山吹ベーカリーってとこ行けば良いのかしら?」


先ほどから直政が身につけていたエプロンに山吹ベーカリーと書かれていたのを見てきょとんとしながら問う。
しかし、今回は素直にお礼を告げていた。
そしてハルヒは駅前を目指して歩み始めた。

>>直政、ALL


その頃駅前では【駅前→戦闘スペース】

当麻、まどか視点(ミニ戦闘??有り)


当麻「何なんですか、此処は―――!!」

っ――――!!!


当麻は目映い光を受けたとたんこの駅前に来ていた。しかし、当麻の目に映ったのは一人の少女がナンパされていて―――

(確か。この光景――何処かで―――)


記憶も消えているためあやふやだが少女(まどか)がナンパされているのを見て買い物袋を投げ捨て(投げやりで←)少女たちとちゃらい人たちの前に立ち。

当麻「お前ら!!やめろよ!」

(スキルアウト相手なら………!!)

???「ンだと?(ボキボキ)」


少女「……あ、あの……!!!」


周囲がざわめくなか小さな騒動が起きはじめていた。


>>駅前ALL



【海】

千歌、聖良視点


千歌たちは練習、聖良は店番中に目映い光が差し海へと来ていた。
そこには綺麗で穏やかな海。光差すとキラキラ輝いていた。

千歌「――――あれ?此処は何処?聖良さん、理亞ちゃん!!」

聖良「―――千歌さん、理亞も!!私……こんな格好のまま―――」


千歌は練習着、聖良は店番の服のままであった。しかし、海ということもあり二人は違和感なく会話していた。
格好に恥ずかしがる前に「店番!!」と声を上げる聖良。親に怒られてしまうと思ったのだ。


>>理亞、ALL

3ヶ月前 No.17

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【花咲川学園→戦闘スペース/井伊直政】
「いいんです。―――ひとまず、山吹ベーカリーに戻って報告しなければ。」

最速で終わらせていれば今頃パン屋に戻っていたところだったが、少々話が弾んでしまった。そして仕事中に引き留めてしまったことを謝り、駅の方へと向かっていくハルヒを見送った。――――さて、これからパン屋へ戻るとしよう。

「ただいま戻りました。―――最速で事を済ませるつもりでしたが、少々手こずってしまいましたよ。それと、沙綾殿と会い、彼女は奥方様の事を大変心配していました。」
「はい、休憩ですね。―――はぁ?いつも頑張ってくれているから今日はもう上がっていい?そういう訳には…!―――分かりました。それではまた明日。」

パン屋の主人…沙綾の父で途方に暮れていた直政に仕事と部屋を提供してくれた恩人に報告する。沙綾父はいつも頑張ってくれている直政を労い、今日はもう上がってもいいと告げる。思わぬ言葉に当初直政は困惑したが、言葉を受け入れ店を後にした。

――――厚意とはいえ仕事を早く終えたことで時間を持て余す直政。パン屋近くのアパートに戻るが、どうも外が騒々しい。何事かと思い外を覗くと一人の少女が数人の不良に絡まれている。この世界で何度か見た光景ではあるが、無視を決め込むわけにはいかない。直政は部屋に置いた槍を手に取ると、現場へと急行した。

直政が到着した頃にはすでに一人の少年が不良に立ち向かっているようだ。―――たかだか数人とはいえ、不良相手に一人で立ち向かうとは全く大した度胸だ。ならば、手助けしてやらなければ。直政は助走を付け、不良の一人に狙いを定めて飛び蹴りを放つ。思わぬ急襲に不良たちは一瞬怯むが

『なんだテメェ?俺らとやろうってのか?』

「一人の子供相手によってたかるような連中に俺が負けるとでも?――――今すぐここから立ち去れ。これ以上彼女に近寄る気なら、この井伊の赤鬼が相手をしよう!」

威嚇する不良相手に直政は一切怯むことなく挑発し、逆に凄みを効かせ追い払おうとする。それでも退く気が無いならば、徳川四天王が一人である戦国の猛将・井伊直政が相手になるだけの事だ。

>>上条当麻・鹿目まどか

3ヶ月前 No.18

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【花咲川学園/白雨円樺】

残りの授業を真面目に受け、時が流れ放課後になった。

「授業...終わりました!」

授業が終わり帰りの準備をして、教室を出ては「どうしたらポピパさんに話しかけることが出来るのかな?」とブツブツと言いながら廊下を歩き正門の方まで向かっていた。
コミュニケーションを取ることは得意な方なのだが、憧れと緊張が先走り声をかけられずにいるのである。

>>香澄たち


【海/鹿角理亞】

姉である聖良の事を考えていると、聞き覚えのある声が2つ聞こえては、名前を呼ばれたため振り返ると知っている顔が2つあった。

「姉様、千歌さん!?どうしてここに!?あと、ここの地図です」

持っている周辺地図を見せては、どうしてここに居るのかと聞いていた。理亞も聖良と同じく店番の服である。

>>千歌たち


【商店街/箱部なる】

黒髪のツインテールで、チb...小柄な少女はベースを背負った状態で途方に暮れていた。

「せりな〜ちゃん凪〜!居ないのか〜!」

自身の従姉妹の名前と同級生の名前を叫びながら歩き回っているが、一向に見つからない。歩き疲れているのか、なるのお腹から『グゥゥゥ』と音を鳴らしていた。

>>周辺ALL

3ヶ月前 No.19

王佐の才 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【商店街/荀ケ】
(ここにやって来てからはや数日…未だ元の世界に帰る手立てが分かりません)

放課後という事もあり、近辺の学校の生徒が下校の寄り道をしにやって来たことで昼間よりも活気と賑わいを見せる商店街を一人の青年が歩く。何やら思案に耽っているようだ。
青年の名は荀ケ。2世紀から3世紀の人物で、かの『三国志』に名高い稀代の英傑・曹孟徳の名参謀を務めた男。その卓越した才を人は「王佐の才」と呼び、実際に人材発掘や献策で曹操の覇道を、後の大国・曹魏の礎を築いた。そんな名軍師は今や物語や史書に名を残すだけで既に過去の存在。それなのに彼はこうして21世紀の現代の街を歩いている。――――そう、彼もまたこの世界に招かれた存在の一人。そして帰るための方法も未だ分からず、今は生きるために街にあるライブハウス・ギャラクシーで働いている。とても王佐の才と謳われた者がやるべきことではないが、最早国の在り方が大いに変化してしまったこの時代で、その才を振るうにはあまりにも時代や価値観が異なってしまっているのだ。この才を活かすことは無いかもしれない。

「曹操殿や夏候惇殿をはじめとした曹操軍の面々は未だ出会えていません…。他の方々は呼ばれていないのでしょう…」
「ああっ!すみません。前をよく見ていませんでした…!お怪我はありませんか?」

物思いに耽るあまり前方をよく確認していなかった。そのせいで前にいた少女にぶつかってしまう。その少女は背がとても低く、180cmと平均より少し高い荀ケは視線を下ろし少女に話しかける。…そして少女の腹から大きな音が聞こえる。もしかして腹を空かせているのか?

「お腹を空かせているのですか?私でよければ何かご馳走しますが…よろしいでしょうか?」

腹を空かせていることが分かり、先ほどぶつかったお詫びも込めて何かご馳走すると言う。まあ、あまり高いものは無理だが。

>>箱部なる

【絡みます】

3ヶ月前 No.20

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【戦闘スペース】


ハルヒは駅前に移動すると野次馬の如く騒動を眺めてると横から見慣れた人物が。そう、先程の直政だ。
思わず直政に向かい声をかける。


ハルヒ「ちょっと!!何やってんのよ!」


直政を心配して声をかけると人混みが増え、ぶつかりやすい環境だった。多少ぶつかりながらも近くにいた少女(まどか)を救助し、保護していた。「ったくもう……!!」と呆れた声を出しながらも可愛い女の子をほっとけず、「あいつらをさっさと倒しなさい!」と告げる。


まどか「あ……あの、皆さんありがとうございます!」

ハルヒ「お礼はあとあと!それより今は彼らを信じましょ」

まどか「――――はい。」



暫くして警察の声がしたため奴らは「こっち来いよ。察が動くぞ」と当麻と直政を指で合図し連れてきた場所は駅前から少し離れた戦闘スペース。
此処は喧嘩などに良く使われる場所だ。一人は既に直政と当麻にやられ伸びていて、残りは四人。
四人のリーダー格が笑いながら告げる。

「「良くも可愛い手下をやってくれたな。これはお礼だぜ!!」」

当麻「ぐはっ……!!!」


当麻の腹脇にげんこつを一発。当麻は苦しみながらも倒れそうになりながらも起き上がり、右手を強く握りしめ相手に殴りかかろうとしていた。

当麻「テメェらにはわかんねぇーだろうが守りたいものがあるやつは強いんだ!」

「「笑笑笑」」


「「はあ?そんな状態で良く言えたもんだ。次はテメェ(直政)だな。可愛い手下のお返しだ!」」



一斉にやつらは全員笑いだし、当麻を見下す。そして直政に体を向ければニヤリと笑っていた。


【このエピソードが終わったら上条さんは安定の入院です】

>>直政




【花咲川学園正門】

香澄「倉練♪倉練♪」

たえ「楽しそうだね!」

香澄「だって楽しいもん!」

沙綾「クスッ何それ」

りみ「でもみんなが揃うのも久しぶりだからわかるなぁ」


倉練に向かう道中、他愛な会話をする彼女たち。有咲も生徒会の業務が早く終わりそうだから今日は久しぶりに5人揃う。鼻歌を歌う香澄。四人は笑顔だった。
すると視線を感じた香澄は振り向いてみる。そこには可愛い女の子がいた。思わず声をかけてみる。


香澄「私達に何か用?」


>>円樺



【海】

千歌「実は練習中ぱああって強い光が差して、気づいたらここにいて。」

聖良「私たちも同じです。私と理亞は店番中で。後で怒られますね………。理亞、その時は二人一緒に謝ろう。」


千歌「にしても此処内浦の海?にしては景色が違うような。」

聖良「確かに。函館とも違います。ありがとう、理亞。先に来てたんだ―――ね??」


思わず疑問系になるほどだった。聖良が目にしたのは他所の地図。
見知らぬ地図だった。函館でも内浦でもない。もしかしたら異世界なのかも知れない。二人は目を疑った。


>>理亞


【商店街】


授業を終え、帰宅しようとしたこころ。久しぶりに商店街に立ち寄ることにした。商店街には同じハローハッピーワールドのベース担当はぐみの家の精肉店、それからアフターグロウのベース担当つぐみの家のカフェ、ポッピンパーティーのドラム担当沙綾の家の山吹ベーカリーがある。
ルンルンしながら歩くと何処からかお腹が鳴る音が聞こえる。二人が笑顔でないことを確認すると声をかける。


こころ「あなたたち、どうして笑顔じゃないの?」

【絡みます】

>>なる、荀ケ

3ヶ月前 No.21

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【花咲川学園正門/白雨円樺】

ブツブツと呟きながら正門に到着するが、自分から話しかける自信がなく躊躇っていると......

「と、戸山先輩!?
...えっと...その...わたし、ポピパさんのライブを見て、憧れて...その...話しかけたかったのですが、緊張して話しかけられませんでした。」

声を掛けられ、円樺は声の方を振り向くと憧れのポピパのリーダーの香澄だった。『何か用?』の質問に対して、ポピパのライブを見て憧れたことを話し、緊張して声をかけれなかった事も伝えた。
そして、落ち着くために深呼吸をして自己紹介をしていた。

すぅー...はぁー...

「1年生の白雨 円樺(しらさめ まどか)です!あ、姉の影響で小学2年生の時からピアノを習っていました。今はキーボードもしてます!」

>>香澄たち


【海/鹿角理亞】

「姉様...わたしも一緒に謝ります。千歌さんは練習着だからともかく...姉様、わたしたちは着替えた方が良いのでは...」

店番中に急に消えたとなれば絶対に怒られるということは分かっていたため、一緒に謝ろうと言う聖良の一言に頷き賛成した。
また、千歌は練習着で動きやすい格好をしているが、鹿角姉妹は店番の服なため着替えた方が良いのではと提案していた。
2人より先に来ていたことも話していた。

「姉様と千歌さんよりは先に...。」

>>千歌たち


【商店街/箱部なる】

「うわぁっ!いてて...。」

なるは自分の身長より遥かにデカい人にぶつかられ、尻もちを着いた。幸い怪我はなく、お尻が少々痛いだけで済んだ。

「あぁ...あたしも余所見してたし、仕方ないっしょ!じゃあ、あそこの精肉店のコロッケが食べたい!」

ぶつかってしまったことに責任を感じているのか、謝罪されたが、なる本人もよく前を見ていなかったと伝えては、「仕方ない」の一言で済ませていた。
何かご馳走してくれるということで、周りをキョロキョロと見渡しては、(はぐみの家の)精肉店を指さしては、そこのコロッケが食べたいと告げていた。
すると、制服姿の超笑顔でルンルンな女の子が声をかけてきた。

「変な光に包まれたと思ったらここに居てね。ずっと歩いててやっと出会えた人がこの人(荀ケ)だったんだよ!笑顔はあるけど心は疲れてる...」

>>こころ、荀ケ

3ヶ月前 No.22

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【戦闘スペース/井伊直政】
「ハルヒ殿!?―――ここは危険です。早くそこの娘を連れてお逃げを!」

槍を構え、不良たちと対峙していると聞き慣れた声がする。その正体は学校で別れ、駅の方へと向かっていった涼宮ハルヒ。何故ここに居るのかは分からないが渡りに船だ。絡まれている少女を連れ、ここから逃げるように促す。
そうしていると仲間の一人をやられ、血気だった不良たちのリーダー格が声を荒げ拳を振るう。ツンツン頭の少年は腹脇を殴られ倒れるがすぐさま立ち上がり、なおも不良たちに立ち向かう。―――自分が傷つきながらも誰かを救う。全く天晴な心意気と信念だ。―――そして許しがたいのは、その信念を嘲り、嗤う不良共。

「お前の心意気、見させてもらった。―――勝つぞ。一緒にな。」
「この赤備えを見て退かないとは大した自信だ。だが、これ以上好きにはさせん。」

直政の方に顔を向け、下卑た笑いを浮かべる不良のリーダー。―――この朱塗りの鎧…戦国乱世でも余程の実力者でなければ装備することが許されなかった赤備えを見ても物怖気しないのはそれを補って余りあるほどの剛勇か、はたまた無知から来る、直政を本気で倒す気でいる蛮勇か…。どちらでもいい。今はこいつらを仕留めるだけだ。
敵は4人。まずは横槍を阻止するためにも下っ端どもを無力化する。――――その動きはまさに神速。目にも留まらぬ動きで不良たちに接近し、槍を振るって下っ端の三人を次々に倒していく。…言っておくが死んではいない。峰打ちだ。今の時代、下手に人を殺せば厄介なことになる。…山吹ベーカリーに迷惑はかけられないから。

「―――これで三人。お前の手下は全員倒した。それでもこの俺に挑む気か?」

手下を一瞬の内に仕留め、槍を構えリーダーに語りかける。これで戦意が喪失したならそれでよし。そうでないなら全力で叩き潰すだけ。

>>涼宮ハルヒたち


【商店街/荀ケ】
「精肉店…ですか。分かりました。買いに向かうのでしばしお待ちを。」

腹を空かせた少女は精肉店のコロッケが食べたいようだ。考え込んでいて気付かなかったが、この辺りはパン屋にコーヒー店といった食事処が多い地帯だ。そして当然のように精肉店が目の前にある。名は…北沢精肉店。確か…そんな名前をギャラクシーで聞いた気がするが、今は些末事だ。コロッケを買うため肉屋に向かおうとしたその時、明るく朗らかな声が響き渡る。

「――笑顔ではない?…確かにその通りですね。…私もそれどころではありませんから。ところで、貴方は?」

声の持ち主は金髪で目を輝かせている少女。少女は荀ケともう一人の少女が笑顔でないことを指摘する。―――確かに、この時代にやって来て嗤ったという事はあまりない。いや、それどころではなかったから。…しかし何故唐突にそんなことを指摘したのだろう。

「一つお伺いしたいのですが、どうして貴方はそのようなことを?」
>>弦巻こころ・箱部なる

3ヶ月前 No.23

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【花咲川学園】


香澄「そうなんだー。ありがとう!キーボードかぁ、有咲と一緒だね!」

沙綾「残念ながら有咲は生徒会の仕事でいないんだけどね……」



香澄は円樺の手を握り、お礼を告げては「円樺ちゃん、宜しくね。」と笑顔で挨拶する。
するとたえがこんな提案をする。


たえ「もし暇なら倉練見る?私たちも意見聞きたいし」


りみ「それ、良いかも。チョココロネもあるよ。」


香澄はキラキラ輝いた瞳を見せ「賛成」と大きな声を上げるが沙綾は急な展開に円樺は困惑するだろうと予想していて苦笑いしながらいう。


沙綾「急に言われても……困るよね……?」



>>円樺



【海】

千歌「もしかしたら皆も飛ばされたかも知れないけど、探す前に私たち、着替えないとね」

聖良「確かに……。何処かに洋服屋があれば良いのですが……手当たり次第誰かに訪ねるのは……??」

とりあえず此処にいるより人が多いところに行けば洋服屋があるかも知れない。そう考えたのだ。


【このあとポピパと合流する流れで大丈夫でしょうか?】


>>理亞



【商店街】

こころ「それは大変ね!!でもあたしに任せなさい!あなたたちを笑顔にしてみせるわ。そこのお店、はぐみの家ね。」


話を真剣に聞けば大変と言い、はぐみの家だと告げる。すると、そこには少女たちがいた。
一人の少女はおどおどしていて一人の少女はなにやら元気な女の子。

ルビィ「うゅ………お姉ちゃん……何処……??」

かすみ「皆とはぐれちゃった……。かすみんさみしいけど、こんな時こそ笑顔笑顔」


どうやら二人共迷子らしい。しかし、こころはそんな彼女たちにも声をかけていた。


>>なる、荀ケ



【戦闘スペース】


ドタンッ!!!

善子「いただだ………。ちょっとリリー!重いわよ!」

梨子「………あれ?痛くない??」



善子と梨子が飛ばされた場所はなんと戦闘スペース。しかし善子は「ふふふ。堕天使の力、見せる時がきたようね」とポーズをとりながらいうと、梨子は寒気を感じていた。
それは、後ろに先ほどの手下が数人いたからだ。善子の上に乗っていた梨子は善子の言葉で降り、更に冷や汗をかきながら手下にニコニコしながら善子の腕をつかみ逃げるわよと言い逃げようとしていたが取り囲まれ梨子は「……私たち、ワープされたの………。話、通じるわよね?」と説得するが。


「「可愛い嬢ちゃんたち。さっきの子は逃げられたがこの子たちを人質に取るか。」」

善子「確かに私は可愛いけど!!そんな不幸ってあるー?!」

梨子「……………堕天使の力、使えないの??」

善子「………;;;」


善子は言葉を失い、気づけば梨子の悲鳴が聞こえると、梨子だけ手下の一人の腕に捕まれていて「この嬢ちゃんの命がほしくば大人しく下がることだな!」と声が響き渡り。

善子「リリー!!」


>>直政、ALL

3ヶ月前 No.24

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【山吹ベーカリー】

ハルヒ「わかったわ。とりあえず山吹ベーカリーに行くわ。」


直政がバイトしている山吹ベーカリー。そこに行けば安全であろう。
直政の知りあいだと告げれば対処してくれるかも。

まどか「あ、ありがとうございます……!!お礼は後程……」


>>直政


【商店街】

こころ「あたしは弦巻こころ!ハローハッピーワールドっていうバンドで世界を笑顔にするために活躍しているの!あなたたちの力になりたいわ!」

SP「……こころ様のSPです。通訳しますと、あなたたちの力になりたいそうなのでご用件があれば私たちも力になります。良ければどうぞ」



こころにばれないように後ろから女性が彼女たちに声をかけ名刺を差し出す。弦巻グループと書かれていた。
通訳とボソッと告げていた。


>>なる、荀ケ

3ヶ月前 No.25

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【花咲川学園/白雨円樺】

「戸山先輩、よろしくお願いします!そうなんですか...。少し残念ですけど、わたしポピパさんのみんなが憧れなんです!」

憧れのポピパのリーダー香澄に手を握られて嬉しかったのか、先程までの緊張が嘘みたいに無くなっていた。
それから、キーボードは有咲と同じということでポピパの中では有咲に憧れていた円樺にとっては、少し残念な情報だったが、ポピパのみんなが憧れだと笑顔で告げていた。

「はい!ぜひ行きたいです!ポピパさんの練習風景を見てみたいです!」

急な提案だったが、生でポピパの練習風景を見れるということで、瞳をキラキラと輝かせながら見に行きたいと言った。

>>香澄たち


【海/鹿角理亞】

「Saint Snowは揃ってるから...千歌さんがAqoursの誰かに連絡を取った方が早いんじゃないかな?」

Saint Snowの鹿角姉妹は揃っているため、連絡を取り合う必要は無いと思ったが、Aqoursのみんなが来ているかもしれないのなら誰に連絡してみてはと思いそう提案してみた。
もちろん、店番の格好で海に長居はしたくないから移動もしたいと考えている。

「姉様、とりあえず...商店街を目指しましょう」

【大丈夫です!合流しちゃいましょう!】

>>千歌たち


【商店街/箱部なる】

「あぁ、そう言えばあたし名乗ってなかったな!あたしはイロドリミドリのベース担当、箱部 なる!ちなみに、高校1年生!」

先程ぶつかってしまった人に対して、自己紹介をしていなかったため、超が付くほど元気よく挨拶をしては、バンド名と担当楽器を告げた。
金髪の女の子の名前を聞いてなるは「こころん!よろしく〜」と初対面の相手をいきなりあだ名呼びしていた。

すると、元気な女の子とおどおどしている大人しそうな女の子が居たため、こころに続いて声をかけていた。

「お?どうした?...よかったらこの箱部なるちゃんが話を聞いてやるぞ!」

>>こころたち、荀ケ

3ヶ月前 No.26

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【花咲川学園→山吹ベーカリー】


香澄「良かったー。じゃあ、行こう。今ね、新曲作ってるんだ。円樺ちゃんも聞いてよ!」

りみ「の前に山吹ベーカリーでチョココロネ買うんだ」


沙綾「わかってるわかってる。」



香澄たちは山吹ベーカリーに向かい歩き始める。そして商店街が見えてくる。
そこにはこころの姿があった。


こころ「なる、宜しくね。あっ香澄!」

香澄「こころん!!」

ルビィ&かすみ「ルビィ、かすみん迷子になっちゃったの……」



二人は息が合い同時に理由を告げれば此方も自己紹介をする。

ルビィ「ルビィ……黒澤ルビィです。高校一年生。スクールアイドルAqoursってグループに所属してます」

かすみ「かすみんは中須かすみ。高校一年生。高1トリオね!!かすみんも虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会ってグループに所属してるよ!」

ルビィ「えっ?あなたもスクールアイドル……??嬉しい……!!」



二人はスクールアイドルの話になり、更になるも含めて高1トリオと名付けると緊張がほぐれリラックスしていた。
すると香澄が。

香澄「はいはーい!私、戸山香澄!ポッピンパーティーのギター&ボーカル担当!!かすみん私と同じ名前だね!」

かすみ「あはは。でも私は平仮名でかすみだよ。」


沙綾「えっとー、香澄が二人……(苦笑)」



名前について盛り上がると沙綾は苦笑いしていて有咲がいたら突っ込んでただろうなーっと思っていた。
そしてりみが本題を追及する。

りみ「えっと、ルビィちゃんとかすみ………ちゃんは迷子なんだよね。なるちゃんたちはこの商店街辺りに住んでるの?初めて顔見るけど」


悩みながら言葉を探りながらなるや荀ケに問う。かすみのことを呼びずらいらしく、困惑していたが横からかすみが「みんな、かすみんで良いよ」と笑顔で告げる。
すると香澄が「私は迷子じゃないけどね」と告げる。


【ありがとうございます!無理矢理合流させてすみません】


>>なる、荀ケ



【海】

千歌「さっすが理亞ちゃん!携帯携帯―――。あはは携帯屋上に置いたままだったよ。」


携帯を探す仕草をするものの落下防止にかばんにいれたままだった。
苦笑いしながら「聖良さん、理亞ちゃん携帯貸してください!」とお願いする。しかし聖良は眉を下げて言う。


聖良「貸してあげたいのは山々ですけど、私も店番で自室に携帯置いたままで。理亞は?まさか千歌さん、財布もかばんに?」

千歌はギクッとしながら数秒間を置いてコクリと小さく頷く。聖良はたまたま財布は制服のポケットにしまっていた。
財布はなんとかなりそうだが、どのくらい持つかは不明である。


>>理亞

3ヶ月前 No.27

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

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3ヶ月前 No.28

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【戦闘スペース】


不良はニタリと、笑いかけると「さっきの勢いはどうしたよ?」と周囲に問いかける。しかし、当麻も考えていた。恐らく相手はスキルアウト(無能力者)だろう。
しかし此所で引き下がるわけにはいかない。話し合い――話が通じないかも知れないがダメ元で。


当麻「今すぐその子を―――!!」


話かけようとした時、そばにいた善子が木の枝を持ち不良たちの前で魔法陣を描き、ガタガタ震えながら話かけていた。

善子「上級リトルデーモンリリーをい、今すぐ解放しなさい!さもなくばヨハネが相手よ!」

梨子「善子ちゃん?!リリー言うな!って今はそんな場合じゃない……むぐっ?!!!」


恐らく善子は色んなことが起き、混乱していて手当たり次第やってみる作戦であろう。しかし、梨子が話始めたとたん大きな片手が梨子の口を塞ぎ、スタンガンで彼女を眠らせる。

「騒がしい小娘どもは黙ってな!あとはお前たちを先に片付けないとな」

梨子は眠らされ横たわり、ドスン、ドスンと大きな音を立てて当麻と直政に近づく。

「さっきの礼だ!覚悟しやがれ」


>>直政



【商店街】

こころ「えぇ、もちろんよ!ならみんないっそのこと家に住む?」


案内すると言い、なんならと笑顔で提案する。するとルビィとかすみは理由を告げる。

ルビィ「ルビィ、お姉ちゃんたちとはぐれちゃって」

かすみ「かすみんも同じですー」


>>なる、荀ケ



【羽丘学園】


生徒会室をノックする音。それに気づいた日菜は扉を開ける。噂をかけつけた生徒が心愛のことを報告してきてくれたのだ。
そして日菜は生徒会室を後にし、心愛の元へ駆けつける。


日菜「ねぇねぇ、どうしたの?」


【絡みます】

>>心愛

3ヶ月前 No.29

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【花咲川学園→山吹ベーカリー】

円樺「はい!...わたしはバンドメンバー募集中なんです!みなさん本当に仲が良いんですね」

ポピパは新曲を作っているらしく、その新曲を聞いて欲しいと言われた。円樺は素直に返事をしては、自分はバンドメンバーを募集していると告げた。
また、3人の会話を何となく聞いていると仲良しで微笑ましく思いそう告げていた。

そして、しばらく歩いていると商店街が見えてきた。そこには黒髪のツインテールの子や金髪の女の子、他にも沢山の人がいた。

円樺「弦巻先輩!...そちらの方々は弦巻先輩のお知り合いですか?」

なる「そうかそうか...迷子になっちゃったのか!それじゃあ、あたしらと一緒に行動しよう!その方が楽しいっしょ!」

しかし、金髪の女の子は見た事のある人で、よく見ると「弦巻こころ」だった。
なるはかすみとルビィの話を聞いては、2人で行動するより大人数の方がいいかと思い一緒に行動しようと提案していた。

円樺「白雨 円樺です!花咲川学園の1年でバンドメンバー募集中です!キーボードやってます」

なる「高1カルテット(四重奏)だな!あたしは箱部なる、イロドリミドリっつうバンド組んでてベース担当っすよ!
んあ?さっきもこころん達に言ったけど謎の光に包まれたと思ったらここに居たんだよ!だから全然わかんねぇっすよ!」

>>荀ケ、香澄たち



【海】

「姉様...ごめんなさい。わたしも携帯は部屋に置いてきたまま。...はぁ、千歌さんらしいけど、馬鹿ね」

携帯に関しては理亞も部屋に置いてきたままなようだ。それから、財布は理亞も持っていたため、ため息を吐いては、千歌に馬鹿ねと告げていた。

>>千歌たち

3ヶ月前 No.30

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【戦闘スペース/井伊直政】
リーダーの目に見えた挑発。だが、直政はまるで気に留めず周囲の様子を探る。…しかしあまり効果的な策は編み出せそうにない。ならば、彼女たちが傷つく可能性を承知だが、やるしかない―――。そして同じく彼女たちを救おうとする少年もまた、様子を探っている。雰囲気を見るに平和的な解決手段を模索しているようだが、個人的には徒労に終わるだろう。
そんな中、濃い青色の髪の少女が何かを始め出した。何やら木の枝を使って陣地を作っているようだが…?

「―――はぁ?アイツは一体何を…?」

思わぬ行動に直政も一瞬気が抜けるが、不良たちは二人の少女に対し何かを行い気絶させた。それが何なのかは分からないが、平然と無関係の人間に対して手を出した。これが直政の怒りに火を点ける。

「――――なんということを…貴様らだけは野放しにはできん!」

先ほどまでの表情は消え、顔の一部は兜の影に隠れる。だが、その表情は明確な怒り。迷惑千万の上に無辜の少女に対して平然と攻撃する非道ぶり。―――それに、二人が意識を失ったことで彼女たちを気に留める必要性は薄れた。ならば俺も、本気を出して叩き潰す。

「―――付いて来れるか?」

不良のリーダーに対し指を差し、決め台詞を吐く直政。しかし彼の身体には、焔の如き紅蓮の闘気が漲っている。―――直政の赤備えを象徴するような一切の濁りが無い鮮やかな紅蓮色。そして、直政の視界に映る全ての人間の速度が目に見えて低下した。
よくある能力もののように時間そのものを操作した訳じゃあない。体感的な速度で直政以外の人物の時間は速まったり遅まってはいない。だが、直政の動きだけは目に見えて速まっている。

闘気が漲り一切の容赦ない直政による神速の攻撃。その槍裁きによって手下の不良たちは一瞬の内に崩れ去る。そして――――

「これでお前の手下は全員倒れた。今度は貴様の番だ!」

怒りの形相でリーダーに凄みを効かせる直政。本来ならここまで事を荒立てることはしたくはなかったが、この男は一線を越えてしまった。命乞いされようとも容赦はしない。

>>津島善子たち


【羽丘高校/保登心愛】
今にも泣き出しそうなココア。そこに一人の女生徒がやって来る。どうやらこの学校の生徒会長のようだ。

「えっと…この学校の人…ですか?」
「気が付いたらこの学校の前にいて、さっきまではラビットハウスにいたはずだったのに…!?えっと…えっとぉ!」

突然の出来事が立て続けに続いたことで情報が整理しきれていないココア。とにかく、ここが一体どこなのか聞かなくては

「あ、あの!ここって一体どこなんですか!?」

周囲の人間が聞いたら不思議な顔をされるであろうことを聞く。もしかすればこの人なら…きっと驚かないで話してくれるかもしれない。
>>氷川日菜


【山吹ベーカリー前/荀ケ】
「アイドル…この世界でよく耳にする単語ですね…。」

二人の少女…黒澤ルビィと中須かすみはスクールアイドルという職の人間らしい。荀ケが生きた時代には存在しないものだ。そうしていると、5人組の少女が近づく。
4人はギャラクシーで働いている荀ケにとっては名前や顔は覚えているが、もう一人は初めて見る顔だ。

「貴方がたは…ポッピンパーテイーですね。もう一人の方は存じ上げませんが…。」
「改めて…私は荀文若。訳あってギャラクシーという音楽スタジオで働いています。」

ポッピンパーティーは時折ギャラクシーに訪れることがあるガールズバンド。荀ケがこの世界にやってくる以前に大きなライブをギャラクシーで行ったらしい。だが、あと一人いないようだ。恐らく何かの事情があるのだろう。深く詮索するべきことではなさそうだ。
そしてもう一人の少女は白雨円樺。ポピパが通う学校の一年生であり、現在バンドメンバーを募集しているようだ。あまり力になれそうにないが。

「随分な大所帯になりましたね。―――弦巻殿。そしてポッピンパーティーの皆様。どうか、我々に案内をお願いしたいのですが…よろしいでしょうか?」

気が付けば随分な大所帯になった。だが、自分はともかくルビィやなるたちは右も左も分からないはず。荀ケはこころとポピパのメンバーに道案内の協力を願う。
>>弦巻こころたち・箱部なる


【直政が少々チートくさくなってしまいましたが、モブキャラ相手ということもあり原作の必殺能力を使わせていただきます。】
>>主様

3ヶ月前 No.31

現幻世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

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3ヶ月前 No.32

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【山吹ベーカリー】


こころ「いいえ。さっき会ったばかりよ!なると荀ケとかすみとルビィよ。ミッシェルに会わせたかったわね!きっとみんなハッピーになるわ!えぇ。先ずは何処にいきたい?香澄たちも案内するでしょ??」


りみ「でもくら……」

香澄「もちろんだよ、こころん。困ってる人がいたら助けるのは当たり前!ねっ、りみりん。」


りみ「う……うん、香澄ちゃん……(倉練どうするんだろ?)」


りみは倉練のことを言いたかったが言えず、香澄のペースに呑まれてしまった。しかし助けたい気持ちはあるため、助けることにした。


かすみ「なんかカッコいい!」

ルビィ「えへへ……。みんな、友達……だね?もしかしたら理亞ちゃんもいるかも知れない……。」

かすみは笑顔でカッコいいというとルビィは遠く離れた友人、理亞をふと思い出す。千歌たちと離ればなれになったけどこうして新たに友人ができたことを嬉しく思っていた。

ルビィ「ねぇ、なるちゃんはバンドやってるんだよね?ライブしないの?」

香澄「それなら是非ギャラクシーに!!今、主催ライブで人数集めてるんだー」

こころ「ハロハピは出演するわよ!」

香澄「ありがとーこころん。」

>>なる、荀ケ




【海→商店街】

千歌「めんぼくない……。」

聖良「理亞、この場合は仕方ないでしょ。とりあえず洋服店に向かって、そのあと何処かで軽食か何か食べに行きますか。私がおごりますよ。理亞もそれで良い?」

千歌「流石聖良さん!!」


三人は商店街に向かう方向で歩き始めた。その道中、プランを練るが聖良がふと気付く。

聖良「この辺りに旅館はない……みたいですね」


千歌「家の旅館なら無料で泊めれるのにー」


>>理亞


【戦闘スペース】


「「コイツさえあれば………!!ナニッ?!!」」


通報受けた警察が再び此方に向かってサイレンを鳴らして向かってくる。その数100人程。「まだ戦いは終わってねぇぇ!!!!」と言いながら直政と当麻に向かい拳を向ける。

当麻「しつこいやつだな!アンチスキルようやく来たか。俺はこっち行く!!2手に別れよう!」


当麻は別の方向に逃げるとリーダー格はキョロキョロしながらさまよっていた。同時に救急車も来て周りは大騒動。
しかし当麻は慣れっこ。ニヤリと笑いながら「これで終わりだ!」と右手拳をリーダー格に向ける。同時に直政の攻撃とWであたりバタンッとリーダー格が倒れるなりふわっと当麻もその場に横たわる。意識を失っていた。誰かの呼ぶ声が聞こえる―――
しかし、段々遠くなる――――


>>直政



【羽丘学園】

日菜「あたしは氷川日菜だよ。貴女、迷子??此所は羽丘女子学園だよ!見ての通り、女子高!!あたしは生徒会長だよ。」


困惑してる少女を少しでも安心させたくいつも通り笑顔で話を聞きつつ返事していく。
もしかしたら迷子かも知れない。でも出来ることがあれば力になりたいと思っていた。


>>心愛


【羽丘学園→旭湯】


ろっか「ただいま戻りましたー……。って何事ですか?!」


羽丘学園から帰宅したろっか。今日はオフなので店番するつもりだったが女性の悲鳴が聞こえ女湯に制服のまま駆けつける。
そこにはいるはずない男性の姿が。思わず両手で顔を隠しながら「変態!!」と叫び。


【絡みます!いきなりこんな絡み方ですみません;;】

>>卓

3ヶ月前 No.33

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【山吹ベーカリー前】

円樺「わたしも案内は出来ますよ!でも、戸山先輩...このことを市ヶ谷先輩にお伝えしなくて良いのですか?」

謎の光に包まれてこちらに来たという人達に円樺は、自分もこの街なら案内できると伝えては、倉練に遅れることを有咲に伝えなくていいのかと聞いていた。

なる「ライブやりたいんだけどな...肝心のリーダーが居ないんすよ!つーか、イロドリミドリのメンバーあたししか来てないと思うし!
へぇ、主催ライブか...あたしたちイロドリミドリも出るか!今、ベースしかいねぇけど」

円樺「わたしはバンドメンバー居ないし...裏方でお手伝い係として参加しようかな?」

ルビィからライブをしないのかと聞かれては、イロドリミドリのリーダーが居ないと伝えては、なるの推測でイロドリミドリのメンバーは自分一人しか来ていないのではと告げていた。
しかし、主催ライブと聞いて、勝手にイロドリミドリも参加することを決意していた。
その一方で、円樺はバンドメンバーが居ないからという理由で、裏方の方でサポートすると告げた。

なる「つか、みんなのユニットってライブ前の掛け声とかあんの?あたしんとこは『イ・ロ・ド・リ・ミ・ド・リ単位をGET!』ってのがあるし、単位ってとこを変えればなんでもありだしな」

>>香澄たち、荀ケ



【海→商店街】

理亞「...そうね。プランはそれでいいですけど、お食事の方はわたしも出します!......姉様...あそこに人が...。」

千歌に馬鹿ねと言ったことに対し、聖良から注意を受けては「ごめんなさい」と千歌に謝罪を入れていた。
それから、聖良が練ったプランには賛成したが、軽食を奢るということに関しては、理亞自身が出すと告げていた。

そして、商店街に向けて歩き始めたが、辺りには旅館という旅館が無かった。
すると、理亞の視線の先に白髪の小柄な人が居た。

凪「いたた...。ここは...どこでしょうか?確か、わたしはイロドリミドリのスタジオで練習してたのですが...。」

【海から商店街の道中に小仏凪ちゃん出します!】

>>千歌たち



【公園】

謎の光と共に公園に降り立った黒マントに黒ローブ、とんがり帽子、眼帯と特徴的な幼j...ゲフンゲフン...少女がポツンと1人立っていた。

「アクア〜!かずまさ〜ん!ダクネス〜!みんな、どこですか?」

公園でパーティメンバーの名前を叫び、みんなを探しているが、気配どころか声すら聞こえない。これでは、ただの近所迷惑な女の子になってしまう。

「アクアとダクネスが隠れて嫌がらせをするとは思えませんし、名前を呼べばすぐに出てきてくれると思っていましたが、どうやらここは異世界のようですね!...ふっふっふっ、ここは派手に1発...って、カズマさんが居ないから運んでくれる人が居ません!」

>>周辺ALL

3ヶ月前 No.34

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【戦闘スペース/井伊直政】
手下を全て倒しても、未だリーダーは屈さない。なんとも往生際の悪い奴だ。丸腰の女性に手を出すゲス野郎だが、その往生際の悪さには一定の評価をしてもいい。―――しかし、状況は有利に運んだ。このちょっとした騒ぎのせいで周囲が騒がしい。そのせいで誰かが警察を呼んだようだ。

「ああ―――これで終わりだ!」

これでケリを付ける。ツンツン頭の少年と協力し、二手に分かれる。―――まずは少年が男の右頬を殴るが倒れることなく立ち続ける。そして直政はリーダーの顎を左拳を使ったアッパーカット。更に槍を上空に放り投げ、腹を渾身の百裂拳!そしてトドメに回し蹴りで不良のリーダーを吹き飛ばした。
…右頬を全力で殴られた上、アッパーからの百裂拳、更に回し蹴り。流石にしばらくの間動けまい。闘気を出し切り落ち着いた直政。…少年の方に目を向けると、意識を失っているようだ。少女たちもまだ意識を失っているようだ。

「おい、どうした…意識が無いのか?―――お前は最善を尽くしたな。必ず、俺が助けてやる。」

どうやら気を失っただけで命に別状は無さそうだ。―――こいつは見ず知らずの少女を助けるために最善を尽くし不良共に立ち向かった。その勇気は素晴らしい。―――だからこそ、助け出してやる。必ず。
だが、自分だけではどうにもならない。こういう場合は病院に向かうべきだ。直政は近くの警官に「三人を病院に送っていただけますか?俺もついていきますから。」と救急車の手配を頼んだ。

>>上条当麻たち


【羽丘学園/保登心愛】
「えっ?羽丘…学園?聞いたことがないよ…。」

生徒会室に移動し、そう年の変わらない少女、氷川日菜の言葉。それはここは羽丘学園という女子校で、日菜はここの生徒会長らしい。しかし、こんな名前の学校は聞いたことが無い。

「やっぱり私、迷子なのかなぁ…。あの、ラビットハウスって知ってますか?」
「それから私は保登心愛!友達からはココアって呼ばれててます。日菜ちゃんって呼んでもいいかな?」

少しずつではあるが落ち着くことができた。…私がいなくなってみんな困っているはず。だから早く戻らなきゃ。ココアは自分が働く喫茶店、ラビットハウスがどこにあるかを聞く。そしてココアは日菜に対し自己紹介する。
何となくではあるが彼女に対しては自分に近いというか…何とも言えぬシンパシーを感じる。
>>氷川日菜


【山吹ベーカリー前/荀ケ】
「そうですね…。まずはこの商店街から始めましょう。皆、必ず必要とする機会はあるでしょうから。」

こころ、そしてなし崩し的にポピパメンバーらが荀ケら異界の来訪者たちの道案内を行うことになった。先だっては、今自分たちがいる場所。商店街から案内を開始するべきと進言する。とにかく何をやるにしてもこの商店街を欠かすことはできない。
こころや香澄にそう伝えると、何か言いたげなりみの方へと向かい

「―――貴方がたを巻き込んでしまい、大変申し訳ございません。今回の埋め合わせはいずれ必ず」

恐らく彼女らにも都合があったろう。それなのにこうして協力してもらっている。荀ケはりみに対して平に謝し、今回の礼は必ずすると伝えた。

「…それでは向かいましょう。時間もあまり多くはありませんから。」
>>弦巻こころたち・箱部なる


【これ以上合流すると流石に偏りが激しくなってしまうので、こころたちと商店街の千歌たちは合流させるべきではないと思うのですがいかがでしょうか?意見をお聞かせいただければと思います】
>>主様・なる本体様

3ヶ月前 No.35

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【山吹ベーカリー】


香澄「ありがとう!そうする!」


直ぐにポケットから携帯を取り出してLI◯Eで有咲宛に遅れることを連絡する。すると数分後、有咲から「了解」と返事がきた。
そして荀ケがりみに気を使ってくれたのか謝るとりみは一生懸命首を横に振り、「大丈夫だよ。困った時はお互い様だよ」と答える。
そして商店街を案内することになり先ずは山吹ベーカリーを紹介する。
香澄とこころは両手を広げてじゃじゃーんと言いながら言う。


香澄「此所がさーやの家、山吹ベーカリー!!」

沙綾「あはは………。何か照れるね。」

りみ「オススメはチョココロネ!!」

>>なる、荀ケ



【戦闘スペース→病院】

数分後――――――


警察A「犯人は何処だ?」

警察B「そっか。協力感謝する!直ぐに此方に来る。」


救急隊「大丈夫か?意識はない―――」


梨子「んん………。此所は?」

善子「リリー!!!」


目が開いた梨子はぼやけながらも起き上がり、辺りを見渡す。気絶していたが他は特に問題ない。
善子は直ぐに身体を心配し「痛いところはない?」と確認すると「大丈夫よ、ありがとう」とお礼を告げ、何故警察や救急隊がいるのか問い、善子は梨子に肩を貸していた。

警察C「どなたか事情徴収に来ていただきたいのですが………」


>>直政



【海】

千歌「あはは………。別に良いよ。ホントに馬鹿千歌って言われてるし」

聖良「私も言い過ぎてごめん、理亞。それとありがとう。」


海からの移動中、一人の少女がいた。千歌は直ぐに「大丈夫?」と問いかける。

>>理亞たち


【商店街の件、私はどちらでも構いません。ただ内容的に都合がよかったので
シノア様からお返事があり次第検討致します。私は移動しても構いませんが何処に移動するかにより流れを変えなくてはならないので】

>>荀ケ本体様、理亞本体様



【羽丘学園】


「とりあえず、あたしが話を聞くから安心して。らびっと……はうす?聞いたことないかな。何屋さん??」


頭にはてなマークが浮かぶほど分からず、きょとんとしながら真剣に話を聞くと日菜ちゃん呼びには「良いよ〜」と答える。


「じゃああたしはココアちゃんって呼んで良いかな??」


>>ココア



【公園】

桜「ほぇぇー………」


ドタンッ

桜「いたた……。ペンギン公園……じゃない?」

桜はペンギン公園で戦闘中、目映い光に気を取られ違う世界にきた。しかし、時間を遡れるカードを使ったわけでもない。
なのに急に知らない景色が目に映る。まさか、あの時みたく自分の思いからこのような世界を作ってしまったのか、もしカードの仕業なら考えなきゃと思っていたら一人の少女が現れる。

桜「小狼くーん、知世ちゃーん……。泣いちゃダメ……!!………貴女………カードなの……??」


もしかしたらカードの子が迷いこんだのかと思い目をこすりながら涙を拭く。夢の杖を持ちながら彼女に語りかけ。

【絡みます!】

>>めぐみん

3ヶ月前 No.36

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【山吹ベーカリー前】

なる「へぇ〜!パン屋さんなんだな!あたしの従姉妹にせりなって奴いんだけどな...そいつの実家はカレー喫茶つーのをやってるよ!」

山吹ベーカリーは沙綾の家が経営しているパン屋だったらしい。
なるは、何かをふと思い出したのか従姉妹が居ることを話しては、その従姉妹の実家がカレー喫茶をやっていると告げていた。ちなみに、せりなの方が学年は上である。
円樺もりみと同じで、チョココロネが好きだったみたい。しかし、沙綾の家ということは知らなかったようでそう告げていた。

円樺「わたしもチョココロネ好きです!でも、どのパンも美味しいですよ!...と言うより、山吹先輩の家だったんですね...知らなかったです」

>>香澄たち、荀ケ


【商店街の件ですが、わたしもどちらでもいいです。意見としては、バンドリ組とスクールアイドル組+なるちゃんで一度分けるという手もありますが、どうでしょうか?】>>荀ケ本体様、香澄本体様

【海】

スカートに付いた砂を叩き落としながら立ち上がっては、千歌の声に反応し返事をしていた。

凪「大丈夫です。...あの、ここがどこだか分かりますか?」

理亞「それが、分からないの。だから、商店街とか人が多く集まる場所に移動していたところよ。それより貴方は?」

大丈夫と返事をしては、ここが何処なのか尋ねていた。しかし、理亞達も何処なのか分かっていないため「分からない」と答えては、人が集まる場所に移動していると告げた。それから、白髪の女の子に名前を聞いていた。

凪「えっと...イロドリミドリのキーボード担当の小仏 凪(こぼとけ なぎ)です。小さいけど高校1年生です。」

理亞「鹿角 理亞。高校1年生で、スクールアイドルSaint Snowの1人よ」

>>千歌たち


【公園】

「うわっ!何事ですか!?まさか、魔王の復活ですか!覚悟しろ魔王!......って、ただの女の子じゃないですか?どうしましたか?
それと、カードとはなんのことですか?」

すぐ近くでドタンッと言う少々大きめの音がなり、大袈裟に驚いては何事かと叫んでいた。さらに、魔王が復活したのかと先走った行動で杖を構えたが、そこに居たのは女の子であったため、どうしたのか話を聞くことにした。
また、彼女が言ったカードという言葉に対しては、頭にハテナを浮かべながら聞き返していた。

>>桜

3ヶ月前 No.37

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【戦闘スペース/井伊直政】
争いが終わって数分後。目が覚めた不良たちは警察に連行されていく。―――これで、ひとまず危機は去ったか。それからまもなく救急車が到着。…戦国時代と違い、馬ではなくこの鉄の塊が道を往来している。それでいて馬よりも速い。まったく、この世界の技術力には驚かされる。
…救急隊員が意識を失っている三人に近付き脈を確認しようとした時、不良のリーダーによって気絶させられた二人の少女の意識が戻り目覚める。

「覚えておられるかは分かりませんがお二人はあの不良共に攻撃され、今まで気絶していました。」
「その後に…誰が呼んだかは知りませんが警察がやって来て俺と…そこの少年と一緒に奴らを倒し警察に身柄を確保させ、そこの救急隊員の方々は俺が警察に呼ぶように伝えましたよ。―――とにかく、意識が早く戻ってよかった。」

目が覚めるも警察や救急隊員が何故いるのか分かっていない。そんな二人に直政はこうなった事情の大まかな経緯を説明する。そして今はとにかく病院に向かうように伝えた。…しかし、合力してリーダーを倒した少年はまだ気を失ったままだ。救急隊員は手早く少年の状態を確認すると救急車に運び込んだ。
――――そんな中、警察官の一人がこうなった事情を知るための事情聴取の協力を要請する。…あの二人の少女は今さっき目が覚めたばかり。命に別条がないとはいえ病院に向かうことが先決だろう。そして少年は一向に目が覚めない。ならば―――

「事情聴取…いいですよ。ならば俺が向かいましょう。」

今まともに動ける人間は直政ただ一人。警察の要請を受諾する。三人を乗せ病院へと向かう救急車を見送ると、直政は兜を脱いでパトカーへと乗り込み、警察署へと向かった。

>>津島善子たち

【直政はここで一旦フェードアウトします】

【羽丘学園/保登心愛】
「え…?知らない…!?ラビットハウスはお昼は喫茶店で夜はバーで、とってもかわいいウサギのティッピーがいるお店なんだよ!」

日菜はラビットハウスという名を聞いても何が何だか分からないという表情をしている。雑誌に掲載されるなどそれなりに有名な店のはずなのに…。まさかここは、自分が元いた街ではない?ココアは日菜に対し、ラビットハウスの説明をした。
そういえばラビットハウスで働いていたら急に強い光に包まれて…。

「うん!よろしくね、日菜ちゃん!…でも、ここがどこか分からないし、まずはラビットハウスに帰る方法を探さなきゃ!」

いつも見せるような朗らかな笑顔でココア呼びを「もちろん!」と言う。そして日菜と少し打ち解たような気がする。―――それよりも、一体ここはどこなんだろう?聞いたことのない学校に見慣れない征服。少なくとも木組みと石畳の街ではなさそうだ。
そして帰るための方法。電車?バス?…お金はいくらかかるんだろう。
>>氷川日菜


【山吹ベーカリー/荀ケ】
「―――ありがとうございます。」

用事があったであろうに、りみはまるで気にせず困ったときはお互いさまと返してきた。どこまでも人がいい。…その徳に、荀ケはただただ礼を述べるのみであった。

――――まず香澄たちが紹介したのは今まさにその場にある山吹ベーカリー。ポピパメンバーの一人である山吹沙綾の実家であるパン屋。荀ケにとってはかの諸葛孔明が考案したという饅頭(まんとう)のようなものとの認識だ。
しかし、見慣れない形状のものばかりだ。遥か西方の国々では常食されているというが…どれもこれも未知の食物ばかり。まあ、食事処にある以上食えるものだろうが。

「なるほど…私が元居た場所では見慣れないものばかりですね…。」

どれもこれも新鮮で、未知に溢れている。そしてりみはチョココロネなるものをお勧めと言う。チョコ…というものは後世開発された甘味という事は聞いているが、まだ食べたことは無い。いずれ機会があれば買うのも一興か。
>>弦巻こころたち・箱部なる

【ご意見ありがとうございます。分けた方がキャラ同士の会話も多彩になるかと思うので賛成です。…それでは一旦千歌たちと合流し、同じ商店街内でポピパ組とこころ組に分ける…というのはいかがでしょうか?】
>>主様・なる本体様

3ヶ月前 No.38

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【商店街】


香澄「次ははぐの家!!」

こころ「北沢精肉店ね。私の友達の実家よ」


香澄はみんなの反応を見るなり嬉しそうにする。そしてこころははぐみの家を紹介する。「オススメはコロッケよ」と告げる。

沙綾「円樺って家知らなかったんだ。今度泊まりおいでよ」



【了解しました。ではポピパ、円樺組、こころ、ルビィたち理亞たちとなるでどうでしょうか?荀ケはどちらにつきますか?】


>>円樺たち、荀ケ



【戦闘スペース→病院or警察】

善子「待ちなさいよ!わ、私も行く!梨子、後で必ず行くから」


唯一見ていた一人の善子は協力したいと自ら立ち上がる。梨子は「わかった。私のことは気にしないで」と言い。

警察A「では行きましょう」

救急隊により運ばれた梨子、当麻。不良たたちは救急隊と警察により警察病院へ。二人は総合病院へ運ばれた。


>>直政


【海】

聖良「私は鹿角聖良。同じくセイントスノーです。高校三年生」

千歌「よかった。私は高海千歌。高校二年生。Aqoursのリーダーで家は旅館をやってるよ」

二人も理亞に続いて自己紹介する。みんな学年はバラバラだが仲良くなれたらなと思った。

>>理亞たち



【羽丘学園】

日菜「一緒に探すよ!喫茶店なら生徒会の子の家がそうだよ。名前は違うけど」


笑顔で一緒に探すよと言い、つぐみのことを話す。
先ずはどうしようかと言い悩みつつも「その喫茶店に行く?」と尋ね。


>>ココア



【公園】

桜「えっ?!ごめんなさい!わ、私は木之本桜です。訳あってカード集めしてて。そのカードさんが実体化すると女の子になるので」

あわあわしながらぺこりと頭下げて謝り理由を告げた。杖を持ってる相手を見れば「貴女も戦ってるの?」と問い。


>>めぐみん

3ヶ月前 No.39

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【商店街】

なる「コロッケ美味かったなぁ!...んあ?荀ケさんってチョココロネ知らないんすか?じゃあ、今日は無理だけど今度コロッケのお返しで買うよ!」

先程、荀ケに買ってもらったコロッケは「北沢精肉店」のコロッケであり、こころや香澄たちの友達の実家のお店だったようだ。
なるはシンプルにコロッケが美味しかったと言っては、「もう1回、ちゃん凪たちと食べたいなぁ」と言った。

円樺「はい。あ、もしお泊まりすることがあったら...お店のお手伝いします!」

泊まりにおいでと言われて嬉しく思ったのか、円樺は泊まりに行くことになったら「山吹ベーカリー」のお手伝いをすると意気込んでいた。

【わたしはその意見に賛成です!】

>>香澄たち、荀ケ



【海】

凪「理亞さん、聖良先輩に千歌先輩...ですね。よろしくお願いします。...あ、友達に連絡してもいいでしょうか?」

理亞「いいけど...。」

3人の名前を復唱しては、普段無表情の凪が少し笑顔になって「よろしくお願いします」と挨拶をした。そして、友達(なる)に連絡(LI〇E)をしても良いかと尋ねていた。

『〜なる〜
今どこに居ますか?
わたしは、理亞さんと聖良先輩、千歌先輩の3人に助けられて、海の方にいます。』

と打ってスマホをポケットに閉まった。

理亞「姉様、千歌さん...凪に携帯借りてルビィ達に連絡してみてはどうでしょうか?」

>>千歌たち



【公園】

「なるほど。そのカードとやらに見えてしまったということですね!それなら仕方がないですね!
...わたしも一応戦っていますよ!普段はパーティメンバーとグダグダしていますが...。」

カードが実態化し女の子になるからそれに見えてしまったらしい。その事を理解しては、仕方ないと励ましの言葉を送った。
また、戦っているのかと聞かれたため、一応と付けてそう答えた。

そして、紅魔族特有の自己紹介をしていた。

「我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法<爆裂魔法>を操りし者!」

>>桜

3ヶ月前 No.40

王佐の才 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【山吹ベーカリー/荀ケ】
「はい…お恥ずかしながら。私が生きた時代には存在しない食べ物でしたから。」
「それに、私はここに来るまでの間は働きづめでした。なので少々…世俗の文化には疎い部分があります。」

チョココロネを知らないことになるが少し驚いた口調で尋ねる。こんなものは荀ケが生きた時代には存在しなかったし彼自身、ここに来るまで政務の毎日であったため少々世俗の文化には疎いのだ。そんな荀ケに対しなるはコロッケを奢ってもらったお返しにいつかチョココロネを買ってあげると言う。―――年下相手に何かを奢ってもらうのは少々気が引けるが、その際は…相伴に預かるとしようか。

―――そして次は山吹ベーカリーから目と鼻の先にある精肉店。腹を空かせたなるに対し、コロッケを買った店だ。流石に羊やその他諸々の獣肉は売っていないようだが、少なくともこの現代において一般的な肉であれば凡そ事足りるだろう。

「あの店は箱部殿と初めて出会った際に利用した店ですね…。私の家から見ても近場にあることを考えれば、利用する機会は多いでしょう。」

流石に元の世界のような料理…とまではいかないが、凡その再現は可能か。そしてコロッケという食べ物。どうやらこの時代ではかなりポピュラーな料理らしい。また一つ、この時代の知識を得ることができた。

>>弦巻こころたち・箱部なる


【羽丘学園/保登心愛】
「日菜ちゃん…ありがとう!」

ラビットハウスに戻るための方法を日菜も協力してくれるという。ココアはまたいつもの明るい笑顔を見せた。―――この世界にやって来た直後のような不安げな気持ちは何処かへと消えてしまったようだ。
そして日菜は、この世界にも喫茶店があることを教えてくれた。名前は北沢珈琲店。どうやらこの学校の生徒の実家らしい。

「そうなんだぁ…うん、そのお店に行ってみたいな!」

日菜からの提案に乗り、店がある商店街へと向かう準備を始める。もしかしたら、元の世界に帰るための方法が分かるかもしれない。
>>氷川日菜


【私も主様の案に賛成です。では、荀ケはこころと同行します。】
>>主様・なる本体様

3ヶ月前 No.41

現幻世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【こちらこそありがとうございます!こんな昭和とかお色気漫画とかやるのに付き合ってもらってw】

【旭湯/的場卓】

女風呂で気絶してしまったためこの先に彼の意識は途絶えてしまいこのままではボコボコにされてしまっても
展開的には不思議ではなかった。
しかし、ここで意外にも待ったの声が入る。
女風呂に入っていたリスの獣人の女性が別の世界から来たのではないかという言葉である。

同じ経験で此処に来てしまったその女性は彼が同じような状況ではないか?と気付いたからだ
冷静に見てみればこんな目立つ格好で覗きなんてすればバレる可能性が高いとも解く。
とは言え彼がコスプレイヤーという可能性はもちろんあるが、普通は顔とか隠してもっと別の格好でも出来たはず
とその女性は言った後、納得するのが何人か居るがそれでも収まらない者も当然居り、警察を呼んだ方が良いとも言う者も居た。

だが獣人の彼女の言い分にも一理あるので話を聞いてみようということで
とりあえずは脱衣所の方に卓少年は運ばれ意識が戻るまで待つ。
そして暫くして意識を取り戻した卓は目を開き、気がつけばOLの制服を着たリスの獣人の女性がにっこりと笑い膝枕をしていたが
安全の為手足はグルグル巻きに縛られていた。
なぜそんなことになっているか一瞬理解できなかったがすぐに思い出して顔を真っ赤にすると

「み、見るつもりはこれっぽっちも無かったんだ!気がついたら此処に居て!」

必死で説明し弁解する卓少年であった。

>>六花、ALL


【確定ロルみたいで申し訳ありませんが気絶してるんですぐにも会話出来ません故こういう形になりました】

3ヶ月前 No.42

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【商店街】

香澄たち視点


香澄「じゃぁ私たちは練習に行っても大丈夫かな?こころん、何かあったら連絡して!直ぐに駆けつけるから」

こころ「大丈夫よ!ハッピーラッキースマイルイエーイ!!」

沙綾「こころだけだと不安な気がするけど、みんながいるから大丈夫かな。」



こころは香澄たちに見送られるとグループの合言葉を発し別れ。香澄たちは有咲の自宅へと向かい。
生徒会の任務が終わった有咲は学校を出て、そのまま倉へと向かい。


>>円樺


こころ視点

こころ「えぇ、はぐみの家のコロッケは絶品よ」

ルビィ「コロッケ………!!!ルビィ、お芋さんの料理大好き!」

ルビィは目をキラキラ輝かせては「ルビィも買ってくる!」と告げそのまま走っていき。
かすみは「甘いものならかすみんも食べたいかな」と告げ。


>>なる、荀ケ


【海】

聖良「でも……失礼じゃない?いきなり会った人に……」


千歌「…………確かに……。」


聖良はそう言いつつも横目で相手を見ては眼差しを送り(/おい)
千歌はしょぼんとしながら聖良の意見に賛同し。


>>理亞たち


【羽丘学園】

日菜「じゃあ!行こう!つぐつぐ〜。今からこの人案内したいんだけど!!」


同じ生徒会のつぐみに案内したいと声をかけていた日菜。
たまたま別の作業していたつぐみからは一緒に同行して欲しいとお願いし。

>>ココア


【公園】

桜「あっ!この洋服はそ、その………!!友達が作ってくれて!!」

戦ってると聞き桜はあたふたしながらもどう説明して答えたら良いか分からず、しかし、相手も戦闘経験あると聞いて事情を話し。


桜「私、本を開いてその本に合ったカードさんたちがバラバラになっちゃって……。そのカードさんを集めるのが私の役目です」

数枚の今はクリアカードをポケットから取り出して見せて「今は違うカードさんですが」と言いながら。


>>めぐみん


【旭湯】

六花「………ご、ごめんなさい!お客様にこのようなことを!!」


連れてきて避難させたが、相手を単なる変態だと勘違いしてしまったらしく深々と頭を下げると先ずは謝罪して。

六花「何故だか最近異世界がどうのこうのって話を良く耳にしますがもしかしてあなたも?」

【いえいえ。本体はこういうの好きです(*ゝ`ω・)】

>>卓


【来月前半のシフトを貰いましたが今のところ平行ですが来月は色々予定次第です。
本体事情により30日からだんだん下がります(^^;
2週間くらい返信できない時が続くと思いますが1ヶ月に1度は最低でもログイン心がけます(><*)ノ
そのままお待たせしてしまったら申し訳ないです!】>>ALL様

3ヶ月前 No.43

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【商店街】

円樺視点

円樺「それでは、わたしは戸山先輩達に着いて行くので失礼します!弦巻先輩、皆さんお気を付けて」

円樺は香澄達の練習を見に行くため、こころや荀ケ達に気を付けてと声をかけて、有咲の自宅へと足を運んで行った。

>>香澄たち


なる視点

なる「こころんの言う通り絶品だったよ!ルビィも今度一緒に食べような!」

荀ケに買ってもらったコロッケが美味しかったようで、かなり満足しているようだ。そして、お芋の料理が好きだと言うルビィに今度一緒に食べようと声をかけていた。
また、荀ケの話を聞くに昔の時代の人だからチョココロネを知らない事に納得した。なるは荀ケに「尚更、お返しで奢らせてよ!」と言った。

なる「こころん、ルビィ、かすみん...みんなはなんでアイドルとかバンドを始めたんすか?
あたしは元々から音楽好きだったし、従姉妹のせりなから無理矢理バンドに入れられたけど楽しかったから続けてるんだよな!」

こころ、ルビィ、かすみの3人にどうしてアイドル活動やバンド活動を始めたのかが気になり質問していた。

すると、凪からLI〇Eが届いていた。その内容は『今どこに居ますか?わたしは、理亞さんと聖良先輩、千歌先輩の3人に助けられて、海の方にいます。』だった。

なる「ちゃん凪からだな!理亞さん?聖良先輩?千歌先輩?...誰だ?ルビィの知り合い?」

>>こころたち、荀ケ



【海】

3人は携帯が無いようで、友達と連絡が取れていないようだ。そのため、凪は携帯を貸すことにした。

凪「携帯...使いますか?...とりあえず友達には連絡入れたので...どうぞ。」

理亞「あ、ありがとう。千歌さん...誰に連絡かけますか?」

凪は友達(なる)に連絡を入れたということで、困っている3人に携帯を渡した。理亞はその携帯を受け取るまではしたが、連絡する相手は千歌に任せるようだ。

>>千歌たち



【公園】

めぐみん「その洋服可愛いですね!洋服を作ってくれる友達ですか、良いですね!」

洋服の話題が出てきては、めぐみんは桜が着ている洋服を可愛いと言った。そして、その洋服を作ってくれる友達がいると聞き良いねと答えた。

めぐみん「カードを使う魔法なのですか?それに、バラバラになったカードは全部持っているのですか?もしも、まだ揃っていないのであれば、このめぐみんがカード集めをお手伝いしましょう!」

>>桜

3ヶ月前 No.44

王佐の才 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【羽丘学園→道中/保登心愛】
「うん!…この街の喫茶店かぁ。一体どんなお店なのかなぁ…?」

珈琲店に向かうことが決まり、日菜が誰かと会話を始める。その人は今から向かう先の珈琲店の娘でこの学校の生徒である。―――それにしてもこの街の喫茶店。一体どんな店なのだろうか。ラビットハウスのようにウサギがいる…というわけではなさそうだが、とても楽しみだ。

――――場所は商店街の中にあるという。羽丘学園を出て珈琲店に向かうココアと日菜。そこで少し気になることがあった。

「…日菜ちゃんってすごくカワイイよね!日菜ちゃんって何かやってたりするのかなぁ?…もしかしてアイドルとか?」

一目見た時から日菜の見た目はとても可愛らしかった。少なくとも往来の女性たちに比べればよほど。そこでココアは日菜に対し何かやっているのか尋ねる。

>>氷川日菜


【商店街/荀ケ】
「ええ…機会があれば是非。」

チョココロネを知らぬことを聞き、コロッケのお礼に殊更奢らせてほしいと言うなる。本来ならば逆の立場であるが、彼女の願いを無碍にするわけにもいかない。荀ケは少々戸惑いながらもなるの提案を受け入れた。
そしてこの肉屋のコロッケが絶品であるという事を聞き、目をキラキラと輝かせ買いに向かうルビィ。しかし、芋…甘藷(サツマイモ)とは異なるのだろう。全くもってこの時代の食文化は多種多様だ。

――――ルビィがコロッケを買い、戻ってくるとなるがこころやルビィたちに何故アイドルやバンド活動をしているのか質問している。このことは自分があれこれと口を挟むべき事ではないだろう。少女たちの会話を少し離れた場所で見つめていると、なるの持つ道具…たしかスマートフォンとかいう通信機器が音を発した。詳しいことは不明だが、なるの口ぶりを察するに彼女の知り合いもこの世界にやって来たのだろう。そしてあと三人ほどその知り合いと行動を共にしている可能性が高い。

「―――箱部殿の言葉を察するに、どこかで貴方がたの知り合いがいるようですね。…聞くまでもないこととは思いますが、向かいますか?」

彼女たちの知り合いが一体どこにいるかは分からない。だが、恐らくは相手も困っているはず。荀ケはなるやルビィたちに知り合いたちの元に向かうかどうかを問う。
>>弦巻こころたち・箱部なる

3ヶ月前 No.45

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【市ヶ谷家・倉】


商店街を抜け、数分後、市ヶ谷家に到着。玄関先に居た有咲祖母に向かいそれぞれ挨拶し、倉の中に入る。
そして鞄をソファー付近に置きギターやそれぞれの楽器を出して音の調整をする。
ギター、ベース、ドラムの音が響き、香澄はそれにプラスして発声練習もしていた。
調整が終わったと同時に有咲が急いで来たのか息を切らしながら倉へ急いで入るなり円樺を見ていた。


有咲「遅れてすま………ん?」

思わず疑問系になり、きょとんとしていたが香澄は先程のことを有咲に告げ、それをサポートするようにりみも告げていた。

香澄「さっき出会った円樺ちゃんだよ。」

りみ「ポピパが好きって言ってくれてキーボードやってるんだって。練習に誘ったんだよ。」

有咲「嗚呼、そういうこと。………ごほん。初めましてごきげんよう。改めてポピパのキーボード担当……」

香澄「有咲だよ!ほーら、有咲、いつもみたいに!」

有咲「香澄、てめぇ!!…………!!!」



有咲はごほんと咳払いするなりお上品に挨拶するものの香澄が横から抱きついてきたため思わずいつものように振り払うと口元を手で抑え初対面の人に恥ずかしい姿を見せてしまい赤面する。
しかし気を取り直して鞄を置きキーボードの準備を開始する。


有咲「んで、何演奏するんだ?」

香澄「円樺ちゃん、何かリクエスト無い?」


有咲はキーボードの調整しながら香澄に聞くが香澄は円樺にリクエストを求める。
新曲以外にも何かリクエストは無いかと訪ね。

>>円樺



【商店街(千歌たち含む)】


ルビィサイド


ルビィはコロッケを片手にし頬張ると笑顔になる。すると、何故スクールアイドルやバンドを始めたか問われルビィはコロッケを飲み込み、コロッケを見つめながら姉への想い、理由を告げ。

ルビィ「ルビィにはお姉ちゃんが居るんだけど、お姉ちゃん……スクールアイドルに興味があったんだけどお姉ちゃんが高校入ってからスクールアイドルを嫌うようになって……。だけど、ルビィが小さい頃一緒にμ'sの真似してたんだ。だからルビィはスクールアイドルが好きな気持ちがあっても好きになったらいけない気がして、そんな時お友達の花丸ちゃんに背中押されて千歌ちゃんに背中押されてAqoursに入ったんだ。今は花丸ちゃんもお姉ちゃんもスクールアイドル一緒にやってるけどすごく楽しい。やっぱりお姉ちゃんが居なかった時は複雑な気持ちだったな。」

こころ「私は皆を笑顔にしたくてバンドを始めたわ!ミッシェルも仲間よ!!ルビィ、貴女は今お姉ちゃんを笑顔に出来てるのよね?なら結果オーライよ。」

ルビィ「うゆ……!お姉ちゃんもAqoursの皆も大好きだよ!」

かすみ「かすみんは〜………」


ブルブルブル――――――


かすみが話そうとした時、ルビィ、なるに連絡がきたためかすみは「ちょっと、何で〜?」とぷくぅっと頬を膨らませ、話は中断してしまう。
なるには友達の凪からだそう。ルビィには着信で知らない番号からかかってきたため迷ったが着信を取る。


ルビィ「……もしもし?」

千歌「あっ。ルビィちゃん!!よかったぁ。ルビィちゃんに繋がったよ。今何処に居るの?」

ルビィ「千歌ちゃん………。ルビィ、商店街にいるよ!」

千歌「理亞ちゃんに変わるね?」

ルビィ「理亞ちゃん?!!ルビィ理亞ちゃんに会いたい!!」


着信は同じAqoursのリーダー千歌からだった。ルビィは涙声になりながらも嬉しさの余り声を上げる。
理亞がそばにいることを伝えると理亞に会いたいと告げ。
それはさかのぼること数分前――――

千歌サイド


千歌「そうだね。とりあえずやっぱり梨子ちゃん、曜ちゃんかな?」

千歌は二人に着信を試みるが結果は繋がらず、ルビィにたどり着きようやくつながったという経緯だ。



【半ばかすみんはギャグ仕立てにしてみました。あとかすみんはかすかすと呼ぶと怒ります
あと、まとめてすみません;;】

>>なるたち、理亞、荀ケ



【羽丘学園→移動中】

つぐみ「お待たせ!!あっ。はじめまして、私案内させて頂きます羽沢つぐみです。」

生徒会の業務を終えた二人はココアと共に移動開始する。つぐみは丁寧に挨拶しては「宜しくね」と笑顔で告げる。
日菜はココアに感付かれた為ニッコリ笑っては大きく頷き、話す。

日菜「私はアイドル兼バンドをやってるよ。パステルパレットっていうアイドルバンドでギターをやってるよ。お姉ちゃんの影響なんだ。」

つぐみ「日菜ちゃんのお姉ちゃんはあのロゼリアのさよさんなんだよ!」

日菜はえへへと照れながら「お姉ちゃんはすごいんだよ」とココアに自慢して。

>>ココア



【公園】

桜「ありがとうございます。そ、そんな申し訳ないですよー。それに、ケロち………な、何でもないです!」


ケロちゃんのことは秘密にした方が良いかなと思い首を小さく横に振ると話を反らそうとして。すると、また一人少女が現れる。

桜「私、友枝中学一年生です。貴女は?」

燐子「……早く練習行かないと……!!!……あこちゃん??」

めぐみんに話していると一人の少女は口調が似ていた友人とめぐみんを間違え声をかけてしまい。(/すみません;;)


>>めぐみん

3ヶ月前 No.46

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【市ヶ谷家・倉】

「はじめまして、市ヶ谷先輩!バンドメンバーは募集中ですが、キーボード(ピアノ)担当の白雨円樺です!よろしくお願いします。...クスッ...仲良いですね」

憧れのポピパでそのメンバーの中でも一番憧れている有咲に会えて嬉しく思った円樺は、自身の声量の中でも最も大きな声で自己紹介及び担当楽器のことを告げていた。
そして、香澄と有咲の交流を見て微笑ましく思ったのか、ニコニコしながら「仲良いですね」と言った。

「リクエストですか?...新曲と...うーん...あ!ときめきエクスペリエンスでお願いします!」

>>香澄たち



【商店街(凪たち含む)】

なる「ルビィとこころんの思いは分かったよ!...あと、かすみん...ごめん!携帯のタイミングとかぶっちまって!」

ルビィとこころのアイドル、バンドへの思いが分かり、なるもなんだか嬉しそうにしていた。しかし、かすみがアイドルへの思いを話そうとした瞬間にルビィの携帯に電話が入った。

理亞「ルビィなの?...わたしたち海の方に居るから...商店街に向かうわ!...携帯貸してくれた人に返すから待ってなさい」

凪「...なる...どこにも行かないでくださいね!」

理亞は千歌から携帯を渡されるとすぐに商店街に向かうと伝えて、そして凪に携帯を返し電話を切る前になるに一言だけ伝えていた。

なる「だってさ、商店街の分かりやすい場所で待機しとこうぜ!」

【大丈夫ですよ!次レス辺りで千歌たちとの合流を完了させますか?】

>>千歌たち、ルビィたち、荀ケ



【公園】

「いやいや、手伝いますよ!ここで出会えた縁ってやつですよ!...ん?ケロなに?もしかして...ペットか何かですか?...わたしもペットなら飼ってますよ!名前は「ちょむすけ」です」

申し訳なさそうにする桜にここで出会えた仲ということで手伝うと言い張るめぐみん。そして、桜の口から「ケロち」と聞こえたような気がして、聞き返しては、ペットの名前なのかと思いそう尋ねていた。そして、めぐみんもペットを飼っていると言っては、そのペットの名前が「ちょむすけ」ということも告げていた。
すると、1人の女の子が現れては、声をかけられたため、いつもの変な自己紹介で挨拶するのかと思いきや普通に返事を返していた。

「ん?わたしはあこちゃんではないですよ!わたしはめぐみんです!最強の攻撃魔法<爆裂魔法>の使い手です!」

>>桜たち

3ヶ月前 No.47

王佐の才 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【道中/保登心愛】
「あなたが喫茶店の?私は保登心愛!みんなからはココアって呼ばれてるよ」

店に向かう道中にて一人の少女に出会う。名前は羽沢つぐみ。今から向かう羽沢珈琲店の娘である。ココアはニコリと笑うとつぐみに自己紹介した。

「え、本当に!?でもパステルパレット…うーん、聞いたことないよ。」

そして日菜に聞いた質問。日菜はパステルパレットというアイドルバンドのメンバーのようだ。それも知名度はかなり高い様子。でも、聞いたことが無い。そして彼女には姉がいるという。

「お姉ちゃん?私にもお姉ちゃんがいるんだ〜。」

ココアにも姉がいる。きれいで何でもできる自慢の姉。…お姉ちゃんはここに来ていないのかな?と内心思った。そして日菜の姉もまたバンドを組んでいるという。名前はRoselia。
「Roselia…?有名なバンド?やっぱり聞いたことがないよ。」

この街では知らぬ者はいないほど卓越した技術力を持ったバンド。でもそんなグループは初耳だ。…本当にここはどこなんだろう?

「つぐみちゃんはバンドを組んでるの?」

>>氷川日菜たち


【商店街/荀ケ】
「皆の才と思い入れ…並々ならぬものがありますね。―――その才と熱意、これからも大切にして下さい。」

一騎当千の武威や泰山北斗の知略…彼女たちはそれらを持ち合わせぬが、彼女たちにはバンドやアイドルといった分野において十分にやっていけるだけの才能と熱意がある。――ああ、これほどまでに素晴らしいものは無い。だからこそ、失ってはいけない物だ。
荀ケはこころやルビィたち、そして何かを言いたげであったかすみに熱意や才を大事にするように伝え、内心ではこの時代においても絶えず才が存在することが分かり半ば安堵の情を浮かべた。

―――そしてなるの携帯にかかった電話。どうやら、なるやルビィの知り合いは海の方面にいて、これから商店街へと向かうという。それならば

「ええ、ここは箱部殿の言を取りましょう。―――この近辺で待機し、皆様の知り合いと合流する。皆も、異論はありませんね?」

下手に動けば入れ違いになってしまう。それにこころ以外全員が異世界の人物であり、土地勘もない以上入れ違っては合流は難しい。なら、ここはなるの案を取りここで待機して合流を待つ。そう提案し、皆に問いかけた。
>>弦巻こころたち・箱部なる

3ヶ月前 No.48

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【市ヶ谷家・倉】

有咲「そ、そうか……!!よ、宜しく……。」

香澄「有咲先輩、照れてるねー。」


有咲「うっせー!!!からかうな!じゃあやるぞ。」


香澄は相変わらず有咲をいじり、円樺に仲良いと言われて「でしょう」とニコニコしながら告げる。そして新曲とときめきエクスペリエンスと言われて香澄は了解と指で合図する。
沙綾がドラムステックで合図を流すと五人は弾き始め歌い始める。


>>円樺



【商店街】


ルビィ「うん!ルビィ、待ってる!ごめんね、かすみちゃん……。」


かすみ「もぅ!!!でもなるとルビィは友達に会えるんだよね?良いなぁ。私もしず子とりな子に会いたいなー。」


ふと、同じニジガクの一年生りなとしずくを思い羨ましく思う。電話に対してはルビィは謝罪し、かすみは二人に向かいぷくぅっと頬を膨らませていた。
ルビィは友達に会えると言われてえへへと笑っていた。


千歌「じゃあ私たちも行こう!」

聖良「よかったね、理亞。ルビィさんに会えて。」


千歌たちは商店街に向かい歩き始め聖良は理亞をからかうように言い。


>>理亞たち、荀ケ


【はい!次レスで合流お願いします!】

【公園】

桜「ありがとう!い……言っても驚かないでね?ケロちゃんはこのカードさんたちを守る封印の獣なの。普段はマスコットみたいなんだけど実体化したら獣になるの。名前はケルベロス。私たちはケロちゃんって呼んでるの。」

お礼を告げ、ケロちゃんのことを話していると近くにいた少女(燐子)はあわあわとしながら謝罪し。


燐子「ご、ごめんなさい!口調が友達に似ていて……」

>>めぐみん

3ヶ月前 No.49

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【市ヶ谷家・倉】

「わぁ!...凄い!こんなにキラキラ輝けるんだ!練習なのに...本物のライブを見に来てるみたいです!」

胸元で両手を組んでは、瞳をキラキラと輝かせながら凄いと告げては、練習風景なのにライブの会場に来ているみたいだと言った。
そして、円樺はバンドメンバーを集まるために呼び掛けをすることを決意した。

「わたしもライブしたいです!...だから、ポピパさんに負けない凄いユニットを作ってみせます!」

>>香澄たち



【商店街】

なる「まぁな!友達に会えるのは嬉しいけどさぁ...かすみんの友達にも会ってみてぇな!それと、かすみんのアイドルになったきっかけ教えてよ!」

友達に会えるということで嬉しいと言うが、なるはかすみの友達にも会ってみたいと言った。また、携帯の音でかすみの話を遮ってしまったため、続きを聞かせてと告げた。

一方で理亞たちは

凪「行きましょう。なるが心配なので...」

理亞「べ、別に...ルビィは強い子なので大丈夫です!」

ルビィに会えることが嬉しかった理亞だが、聖良にからかわれて少し顔が赤くなり照れていた。また、凪はなるの事が心配で急ぎたい様子である。

>>千歌たち、荀ケ



【公園】

「おぉっ!封印の獣...いいですね!普段は可愛いけど実体化したらかっこよくなるということですね?良いじゃないですか!」

封印の獣で名前はケルベロス(ケロちゃん)と聞いて、可愛くかっこいいと聞き返しては、すごくキラキラさせながら「良いですね」と告げた。
そして、友達の口調に似ていて間違えて声をかけてしまった女の子に対しては「大丈夫です!誰にだって間違いはあるのですから」と慰めるように言った。

「それで、あなたの名前を聞いてもいいですか?わたしはさっきも名乗ったように、めぐみんです!アークウィザードを生業とする最強の攻撃魔法<爆裂魔法>を操りし者です」

>>桜たち

3ヶ月前 No.50

悩める軍師 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【ギャラクシー/徐庶】
「ええっと、ギャラクシー…だって?」

街のライブハウス・ギャラクシーの入り口前。そこにフードを深く被った男が佇んでいた。名を徐庶と言う。かの『三国志』に名高い仁君・劉玄徳に一時ではあるが仕え、彼に軍略とそれを扱う軍師の重要性を説いた男。
しかし紆余曲折を経て曹操に降り、役人として余生を過ごすことになった不遇の人。そんないにしえの軍師が何故こんなところにいるかと言うと、概ねこの世界にやって来た人間たちと同じく突然謎の強い光に包まれ、気が付けばここにいたというわけだ。

「俺がいなくなったところで…いや、それよりもここは一体…。見たことのない建物に服装…本当にここは許昌なのか?」

まるで天にも届くような大きな建物があったり、見慣れない服装の人々。それに…。さっきまで役人として働いていた許昌の街並みとは似ても似つかない。とにかくここは一体どこなのか誰かに聞かなくては。徐庶は目の前にある建物の入り口に足を踏み入れた。

>>ALL


【公園/倉科明日香】
いつものようにFC…フライングサーカスと呼ばれる反重力を利用して空中に飛ぶことができる靴を利用したスポーツの練習のため部室…と言う名の廃バスに向かおうとしていたら、なにかは分からないが強い光を浴び、気が付けばこの街にいた。幸いにして道具一式は持っているが、ここは一体…少なくとも元居た離島・四島列島とは異なるようだが。

「私…眩しい光に包まれて、気が付いたら…ここ、どこですか?」
「晶也さーん!みさきちゃーん!真白ちゃーん!窓果ちゃーん!どこですかー!?」

腰まで伸びる桃色の髪に海のように淡い蒼色の眼の美少女―――そう形容すべき少女、倉科明日香は見知らぬ地の公園で同じ部活の仲間たちの名前を叫ぶ。――――が、返事は無い。少しばかり途方に暮れていた明日香の視界に、数人の少女たちが映る。
まるでおとぎ話に出てくるような眼帯の少女に代わった服装の少女。そして黒髪に紫の瞳を持った少女の三人。彼女たちならここがどこだか分かるかもしれない。

「あ、あの…すいません!唐突なんですがここがどこだか分かりませんか!?」

明日香は意を決し、変わった服装二人組と、もう一人の少女の三人に声をかける。その表情は文字通り慌てている。と分かるものであった。――――ここって、まさかコスプレ会場だったり…。内心ではそう思っていた。
>>めぐみん・白金燐子たち


【絡みます。それから勝手な願いではありますが千歌たちが合流するまで荀ケは返答しません。】
>>主様・なるたち本体様

3ヶ月前 No.51

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【商店街】

かすみ「勿論。かすみんは、日本一のスクールアイドルになるため、ですよ!かすみんは日本一、世界一かわいいからっ。」

自慢気に自分の美貌を話すと背後から聞きなれた声がする。千歌たちだ。
ルビィは千歌たちに向かい走り出し、千歌よりも理亞に会えたことが嬉しかった。

ルビィ「千歌ちゃーん、理亞ちゃーん!!聖良さんも!!」

聖良「そんなに走ると……!!!」


聖良は足元に石があることを知り教えようとしたが次の瞬間ルビィは転ける。「ピギッ」と声と共に。
千歌は直ぐにルビィの元にかけより心配する。

千歌「大丈夫?!」

ルビィ「………(涙)」


うるうるしながら千歌を見ていて、少し肌が赤くなっていた。


>>理亞たち、荀ケ



【市ヶ谷家・倉】

香澄「円樺ちゃんも頑張って!!私たちも協力する!」


有咲「そーいや……生徒会でこんなものもらってきた。円樺にちょうど良いかもな。」


有咲が円樺に差し出したのはアイドル事務所主催オーディション。アイドルバンドユニットメンバー募集のチラシ。オーディションの日にちは花咲川学園文化祭内にて。
一緒にガールズバンド組みませんか?というイラストが書かれていた。

【良ければ奏とガールズバンド組んで欲しいです!】


>>円樺


【公園】

燐子「私は白金燐子。あこちゃんからはりんりんと呼ばれてます。ゲームが趣味なのでとても嬉しいです。衣装作りもします。ロゼリアでキーボードやってて生徒会長もしてます。」

桜「ありがとうございます。ゲームとはちょっと違うような………。めぐみんさん、この場合どう説明しましょうか?」


あははと苦笑いする桜。そしてめぐみんにお礼を告げると説明に困りめぐみんに助けを求める。すると一人、また一人と増える。


あこ「りんりーん!!探したよ!ゆきなさんたち待ってるよ?っと………!!!我が名はあこ姫。皆の衆、宜しく頼む……!!」

燐子「……ひょっとしてあこちゃんコスプレ大会と勘違いしてる?」

あこ「へっ?違うの??」


制服姿の二人。しかしあこから見たら何かのイベントだと勘違いしていた。
するとまた一人現れる。あこはきょとんとしながら問う。

あこ「あなたもひょっとして迷子?」


>>めぐみん、明日香



【ギャラクシー】

奏「今日はロゼリアのライブ!!」


今日はロゼリアのライブがギャラクシーである。しかし、中々開演されない。
周りがざわめく中一人違う表情をしていた人がいた。気になり問いかけ。

奏「あなたもライブ見にきたんだよね?」

【絡みます!】

>>徐庶

3ヶ月前 No.52

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【商店街】

なる「日本一のスクールアイドルになるならメンバーを大切にしないとな!」

日本一のスクールアイドルになるためにアイドルになったようだ。そして、なるは当たり前のことだが、メンバーを大切にすることと告げた。
そして、ルビィは聞き慣れた声が聞こえたようでその方へと走って行くが転けてしまった。

理亞「姉様が忠告しようとしたのに、聞かずに走り出すからそうなるの!...でも、無事でよかった。」

なる「よっ!ちゃん凪〜寂しくて泣いてないか?」

凪「な、泣いてませんよ!なると一緒にしないでください!」

目の前で転けてしまったルビィに対して、理亞は急に走り出すからと言っては、ルビィが無事だったことに安心していた。
また、なるは凪をからかって面白がっていたが、凪から言い返されてしまった。

>>ルビィたち、荀ケ


【市ヶ谷家・倉】

「はい、頑張ります!...アイドルバンドユニット...ですか?...日にちは花咲川学園文化祭内...うん!受けてみます!」

香澄の応援に明るく元気よく頑張るという気持ちを告げては、有咲から差し出されたチラシを見て、アイドルバンドユニットメンバーの募集と書かれていた。オーディションの日にちを確認し文化祭の日であったためにオーディションに参加するようだ。

「市ヶ谷先輩!チラシ...ありがとうございました!わたし、頑張ってきます!」

【バンドメンバー募集中だったので、有難く組ませていただきます!】

>>香澄たち



【公園】

「燐子さんですね、よろしくお願いします!わたしと桜さんはゲームではなく本物ですよ!えっとですね...謎の光にパァーって包まれたと思ったらこの世界に来ていたのですよ!」

黒髪の少女の名前は「白金燐子」と言うそうだ。めぐみんは、燐子に挨拶をしては、ゲームのキャラクターと勘違いをしているのかと思いこの世界に来た理由を伝えた。
すると、また1人、2人と人が公園にやって来た。

「あこ姫...お姫様ですか?これはこれは、よろしくお願いします!...って、わたしの衣装は本物で、これが普段着みたいなものです!我が名はめぐみん!紅魔族随一の魔法使いである!
それより...わたしもこの世界の事はよく分かっていないんですよ」

あこ姫と名乗る少女にお姫様なのかと尋ねては、礼儀正しく挨拶をしていた。しかし、辺りの風景を見回してみてもお城らしきものが見当たらないため、ノリに流されずに済んだ。
そして、コスプレ会場と間違われていたのか、自身の服装はコスプレのものではなく本物だということを伝えていた。
また、慌てて声を掛けてきた少女の質問には答えることは出来たが、この世界の事は分かっていないと告げた。

>>桜たち、明日香

3ヶ月前 No.53

王佐の才 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【ギャラクシー/徐庶】
「えっと…ライブ?悪いが俺は迷ってしまって…ここがどこだか教えてもらえると助かる。」

何かの手掛かりが得られると思い足を踏み入れた徐庶。そこで一人の少女に声を掛けられる。その少女はこの建物に用があるらしく、Roseliaというバンド?のライブを観に来たらしい。思わぬ状況に徐庶は一瞬動転するが、ここで気落ちするわけにはいかない。どこか頼りなさげな態度を見せてはいるが少女にここはいったいどこなのかを尋ねる。

「俺は徐元直。ここに入れば何かわかるかもしれないと思ったんだが…。」

聞き慣れない単語の数々に戸惑いを隠せないが、少なくともこんな少女が入れるということは危険な場所ではなさそうだ。
徐庶は自身の名を名乗り、そしてライブとは一体何なのかを少女に尋ねた。

>>野花奏


【商店街/荀ケ】
こころとルビィ・そしてかすみのアイドルやバンドにかける熱意は動機や目的は違えど正しく本物。彼女たちの本心を知ったところで、彼女たちの友人たちがやって来た。皆、異界での再会を喜んでいるようだ。
さて、時刻も既に夕暮れ。日が傾き始めている頃合いだ。感傷に耽るのもいいが、成人である荀ケは日が落ちて以降、歩き回っても特に問題は無いが、彼女たちは少々事情が異なる。荀ケはやって来た少女たちの方を向き

「皆様のご到着、お待ちしておりました。私は荀文若と申します。」
「私たちはそこの目を輝かせている…弦巻こころ殿の協力を得てこの近辺の探索を行っているところです。―――よろしければ、共にご同行しませんか?」

荀ケは手早く自己紹介し、自分たちの事情を簡潔に説明する。自分たちはこころの協力を得て周辺の施設を見て回っていると。恐らく彼女たちも行き場が無いはずだし、この提案は渡りに船のはず。それに、探索をしていれば他にも異界からやって来て困っている人間に出会えるかもしれないから―――。

(それにしても…曹操殿や曹操軍の皆様はこの世界に来られているのでしょうか…。或いは…劉備や孫権の関係者も…。)

彼女たちの知り合いと出会えたことは喜ぶべきだが、それ以上に自分の世界の人間はここにやって来ているのだろうか。同僚や主君に会えれば言うことは無いが…もしかすれば敵であった者と出会う事にもなるかもしれない。その時は…いや、それを考えるのはいまではあるまい。
>>弦巻こころたち・箱部なるたち


【公園/倉科明日香】
少女たちに声をかけた明日香。そんな時、また一人の少女がやって来る。その少女は…なんだかよく分からない言葉を喋っているが、とにかく悪い人ではなさそうだ。…それよりもここが一体どこなのかを知る必要がある。
明日香は深呼吸して気持ちを落ち着かせ、少女たちの方を向くと

「わ、私の名前は倉科明日香です!フライングサーカスをやってます!それから、ええっと…いつものように部室に向かっていた時に突然強い光に包まれて、気が付いたらこの公園にいたんです…。」

自己紹介したあと、理解してもらえるかは分からないがとにかく事情を説明する。FCと呼ばれるスポーツのこと。部活のために部室に向かおうとした時に謎の光を浴びたこと。そして気が付いたらこの見知らぬ公園にいたこと。
これが明日香が知るこの世界にやって来た全てのこと。

「…もしかして、皆さんも私みたいに強い光に包まれたり…しませんでしたか?」

…彼女たちも自分のような境遇かもしれない。もしかしたら、という思いで明日香は少女たちに自分がここにやって来た直前のように強い光を浴びたりしたのではないか。と尋ねた。
>>めぐみん・白金燐子たち

3ヶ月前 No.54

現幻世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【旭湯/的場卓】

普通に考えればこの状況的に警察に突き出されて終わりでもおかしくなかった。
このままでは社会的に終わりだと思われたが

「だからこれは不可抗力で!…うん?異世界?」

それでも自分は覗きはしていないし此処にいるのは自身の意思ではないと否定している最中に
なぜか謝られるという行為をされた後、何故か異世界という言葉が少女の口から突然出てきて首を傾げる。

「確かに異世界といえば異世界に居たけど…」

居た場所は幻界と呼ばれるファンタジーの世界ではあるが、的場卓自身は現世―地球の日本で育った少年であり
目の前に居る少女とは年齢的にも学生という点は変わらない。
とはいえ、此処で違うといえばまたややこしくなるし只の覗きと判断されて警察を呼ばれることも困る。

『貴方も?私も此処ではない場所に居たから同じね』

膝枕をしているリスの獣人のおねぇさんも卓の言葉に合わせて頷く。
この勢いに乗らねば解放される機会はないと判断し

「そう、そうなんだだからこの縄を解いてくれ。そして警察に通報するのは勘弁して」

当の本人的には嘘はまったく言ってないのでただ真剣に頼む。
とはいえ普通なら必死に言い逃れしてるように見られこんな言葉は信じてくれるはずがないが、賭けるしか今の卓少年には出来ない。

>>六花、ALL


【そう言ってもらえると助かりますw】

3ヶ月前 No.55

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【商店街】


ルビィ「うゅ……。ありがとう……!そうだ、これ、コロッケ。理亞ちゃん一緒に食べよ?」

1つ理亞に差し出せばにこりと微笑む。かすみはむぅっとしながらも、何やら少し焦りつつ答えてく。
メンバーを大切にという言葉にぎくりとしていた。

かすみ「と、とーぜんですよ!当たり前じゃないですか!メンバーを差し引いて………な、なんでもないですぅ!!!」


こころ「えぇ。皆で楽しみましょ。ハッピーラッキー?」


こころは荀ケの言葉に歓迎し、楽しもうと返事する。
こころは楽しいらしいが1つ気がかりなことがあったため、皆に向かい問い。

こころ「そういえば皆、日帰りなのかしら?」

聖良「………それが。私たち、宿を探してて。」

こころ「なら、皆宿が見つかるまで私の家に泊まれば良いじゃない!」

一同「えっ?!」

千歌「さ、さすがにそれは不味いよ……。」

こころ「なら、有咲の家と半分半分に分かれるのは??」



一同が声を挙げるのは無理もない。いきなり大人数で押し掛けるなどあり得ない話しだ。しかし、こころの提案がなければ彼女らも泊まる場所はないに等しい。
するとこころは香澄に連絡する。

市ヶ谷家、倉では。



有咲「頑張れよ!あたしらも応援してるからな。」

香澄「私も応援しにいく!」


そんな時、香澄のスマホが鳴り出す。相手はこころ。直ぐに着信に反応する。

香澄「はいはーい。あ、こころん。どうしたの?」

こころ「あのね、有咲にお願いがあって。」

香澄「うん………。ちょっと待ってね。有咲、さっきの子たち、宿が無くて困ってるらしくてさ、こころん家と有咲ん家で分けて泊まれないかって」

有咲「はぁ?!!……ばあちゃんに聞いてみないとわかんねーぞ。」


香澄は有咲に事情を話し有咲は直ぐにおばあちゃんに聞くと「5人くらいなら良いってさ。家もあんま広くねーけど」と香澄に伝言し。

【ありがとうございます!】

>>荀ケ、なるたち



【公園】

燐子「気にしないで。あこちゃんゲームだと思ってるから。」

桜「ほぇー。。。」


燐子はサラリとあこの言葉を流す。しかし桜は目を丸くしていた。そして一同は明日香に「よろしく」と告げる。

桜「う、うん!元々、シージュ(包囲)の中にいたけどいきなり白い光に包まれて気が付いたら………。また、私が強い思いで作り上げた世界なのかな……??」


あこ「思い?世界?」

桜は半なきで回答していた。桜の魔力はとても強く、自分の願いが大きな力により叶えてしまう。だから今回もなのかも知れない、小狼が居ないから余計にホームシックになりつつも答え。あこはきょとんとしていて。


>>明日香、めぐみん



【ギャラクシー】


奏「あれ?あなた、ライブ見にきたんじゃないの?そもそもライブを知らない?ライブってのはこう………!!!キラキラしてドキドキするの!!」


ライブについて聞かれたため、うまく言葉に出来ず身体で表現していて。指差した先にはロゼリアのポスターがあった。

奏「今日のメインバンド!!とにかくカッコいいの!!」


>>徐庶


【旭湯】

六花「何が何だか………!!!」


目をぐるぐる回し、異世界だの理解できない言葉が飛び交う。それについていけず小さい声で「お、お客様……?」と問いてみて。



>>卓

3ヶ月前 No.56

シノア @siratuyu01 ★iPhone=ROVqwRM7iK

【商店街】

理亞「あ、うん...。ありがとう。姉様、半分ずつ食べませんか?」

ルビィからコロッケを1つ受け取り、理亞はルビィにお礼を言う。温かくて美味しそうな香りが漂っていた。
そして、理亞は1人で食べる事に申し訳なく思ったのか、聖良に半分ずつ食べないかと聞いていた。
かすみの反応が気がかりになったなるは反応はするが、大きく触れないことにしたようだ。

凪「えっと...小仏凪です。イロドリミドリのキーボード担当です。編曲も出来ます。...わたしたちも宿が無くて探しているんです。」

なる「あたしら2人も宿が無いんだよな!でも、こころん...本当にいいのか?大人数だよ?」

凪は初めて会う人に淡々と自己紹介をしていた。そして、なると凪は2人とも同じことをこころに話しては、なるは大人数だからと言って少し遠慮気味に問いかけていた。
そんななるの姿を見た凪は「あなたが遠慮するの珍しいですね」と告げていた。

一方、市ヶ谷家・倉

円樺「頑張ります!戸山先輩もありがとうございます!」

応援してくれる有咲と香澄にお礼を言っては、頑張ると意気込みを言った。
すると、香澄のスマホが鳴り出す。その相手は、こころからの連絡であった。

円樺「わたしは家に帰ってピアノの練習があるので、お泊まりは出来ませんが楽しかったです!...あ、あの...市ヶ谷先輩...また来てもよろしいでしょうか?」

長年続けていたピアノの練習があるため、お泊まりに参加できないようだ。そのため、また倉に来ていいかと聞いていた。

【いえいえ!それと、弦巻家と市ヶ谷家のお泊まりはどういう分け方しますか?】

>>ルビィたち、荀ケ



【公園】

「まぁゲームの世界と間違えるのも無理ないですよね!実際、魔法を使える一般人なんて居ませんから」

あこの言葉をサラリと流す燐子に対して、めぐみんが珍しくまともな事を言っていた。しかし、その通りであり、魔法を使う一般人なんて存在するのかが不明な点だからである。

「明日香さん、よろしくお願いします!わたしも光に包まれてここに来ましたから仲間ですね!...とりあえず、移動してみませんか?」

>>桜たち、明日香

3ヶ月前 No.57

王佐の才 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【ギャラクシー/徐庶】
「ああ…ライブ、なんて言葉は初めて聞いたよ。―――キラキラ…ドキドキ?」

ライブが一体何なのか…。少女はライブが何なのかを徐庶に対し説明する。その説明は副詞ばかりであり、ライブを知らぬ徐庶にはそれがどういうものなのかとんと分からなかった。
そして少女はポスターに向けて指を差す。そこに描かれていたものはRoseliaというグループ。デカデカと描かれているあたり今回行われるライブの主演だろうか。

「…そうなのか。なら、聞くよりも見てみた方が早そうだな。―――すまない。俺もそのライブ、というものを見学してみたいんだが。」

百聞は一見に如かずという。少女の控えめに言っても分かり辛い説明を聞くよりもライブを直接見た方が早そうだ。
徐庶は少女に対しどうすればライブを観ることができるのかと尋ねた。

>>野花奏


【商店街/荀ケ】
なるやルビィの元の世界における友人たち…高海千歌と鹿角姉妹・小仏凪らと合流し、皆往々にして喜んでいる。しかし彼女たちは本来この世界にいない人間。衣食住共に事欠いてしまっている。荀ケが生きた時代よりよほど平和とはいえ、年端も行かぬ少女たちを野宿させるわけにはいかない。増して、荀ケの住む家に泊まらせることはより問題があるだろう。確かホテルと言う宿屋があるが、荀ケ一人だけで金の工面が難しい。何か良い方策は無いものかと悩んでいると、こころがいの一番に声を上げた。

こころ曰く、彼女たちに住む場所を提供するという。確かにこころの家は近辺において知らぬ者はいないほどの大富豪。彼女たちを賄い切って余りあるほどの経済力は有しているか。しかしルビィたちは大多数で押し掛けることに対し躊躇いがある模様。そんなルビィたちにこころは先程ガールズバンド・ポッピンパーティーメンバーである市ヶ谷有咲の実家も候補にあるという。

「ポッピンパーティーの…市ヶ谷有咲殿のご自宅ですか?―――市ヶ谷殿に関しては分かりかねますが、弦巻殿のご実家はこの地域では知らぬ者はいないほどに知られた富豪という風聞を聞いております。少なくとも、弦巻殿に関しては心配は無用かと。」

そう前置きした上で

「もう日が沈もうとしている以上、悠長に事を構える暇はありません。お早めにご決断を。」

急ぎ決断するように促す。もちろんこれは彼女たちが決めるべきこと。こころや荀ケが意見を挟むだけの余地はないだろう。
>>弦巻こころたち・箱部なるたち


【公園/倉科明日香】
「しーじゅ…?まほう…?」

眼前の少女たちはなんだかよく聞き慣れない言葉を口に出している。シージュに魔法。特に魔法は物語の中だけにあるものであって、現実には存在しない筈だ。…もしかして、彼女たちは本当に魔法が存在する世界の人たちなんだろうか?
内心そう思っていると、一人の少女が明日香の質問に食いつく。どうやら彼女も自分と同じく突然強い光に包まれて気が付けばここにやって来ていたらしい。

「は、はい!よろしくお願いします!えっと…ところで皆さんのお名前は?」

少々慌てながらも元気よく返事をする明日香。確かにここのいただけでは何も分からないし、移動すればここが一体どこなのか分かるかもしれない。魔女のような帽子を被った少女の意見に二つ返事で承諾した、
…そう言えば彼女たちの名前を知らない。明日香は少女たちに対して名前を尋ねた。
>>白金燐子たち・めぐみん

3ヶ月前 No.58

現幻世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【旭湯/的場卓】

そのままの勢いに乗ることでこの場から乗り切ろうとしていた的場卓少年。
だが事態はそう簡単には上手くいかないらしい。

どうやら彼女の常識ではついていけないのか、それとも許容量を超えたのか
目をグルグル回し始める目の前の少女。

(まぁそりゃあ普通は信じられないよな)

それが普通、むしろ頭がおかしい輩としか思われないのが不思議だが
すぐ近くにいる女性は亜人と呼ばれるゲームや漫画でしか見られない者がいる以上
それも嘘ではないという現実がある。

「お、俺!?」

混乱する彼女に対して今度は何を言われるのか、まさか信じられないから警察に突き出されると
言われるのかと思うとビクっと一瞬身を震わせながら返事を返す。

>>六花、ALL

3ヶ月前 No.59
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