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【バンドリ+ALL】フェスティバル【アニメ、オリ】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

某日―――


主催ライブを行う事を決定したポッピンパーティー。しかし、それにはやることやメンバー集め、様々なことが必要であった。

そんな中、ギャラクシーではこんな出来事も。
別の世界からお客さんやバンド、アイドルなどがたくさん。
ギャラクシーでポピパの主催ライブゲストは徐々に増え―――


観覧ありがとうございます!
久しぶりのスレ立てです。バンドリ+ALLでステージを盛り上げようぜ的な内容になってます(^^)
主は超亀レスですがのんびりとゆるくやっていきたいと思うのでよろしくお願いいたします(*´ω`*)
バンドリ以外も募集中です。詳細はサブにて

レス禁―――

7日前 No.0
切替: メイン記事(7) サブ記事 (15) ページ: 1


 
 

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

サブにて募集開始しました

7日前 No.1

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

プロローグポピパ視点

【花咲川学園・中庭】


『主催ライブやります!!』


その翌日の昼休み。ポピパメンバーは中庭にて香澄以外のメンバーはため息をついていた。
すると元気がないように見えたこころはポピパたちの元へ足を運び、告げる。

こころ「元気がないわね?」

香澄「こころん!!」


直ぐに沙綾がこころに前日のことを話してみてはこころは親身になり聞いていた。
主催ライブにもうすぐ文化祭、やることは山積み。生徒会もてんやわんやであり、頭を悩ませていた。

一方生徒会室では

生徒会室

燐子「はぁ………」

寝不足気味の燐子がパソコンの前でため息をついていた。その理由は主催ライブに向けての準備などで忙しくまともに睡眠していないから。
生徒会は有咲たちが手伝ってくれるものの、中々仕事がはかどらない。
悩みは増えるばかり。しかし生徒会長としてビシッとしなくてはと思い、頑張っていた。

【羽丘学園】

教室

六花「ポピパさんが主催ライブ!!」

ポピパが主催ライブを行うことに対して嬉しそうにしていたが不安もあった。
教室にて勉強の予習をしていたがそのことばかり気にしていた。

生徒会室

日菜「ん〜……なんかこう、るんって感じの出来事ないかなぁ?」

生徒会室の椅子に座り首を傾げ退屈そうに口にする。
生徒会の仕事ももちろんしているが(主につぐみが←)暇なため窓の向こうを眺めていた。


商店街 山吹ベーカリー付近


ハルヒ「……?!ここはどこかしら?あたし、確かSOS団で……」

目が覚めたとたん見知らぬところにいた。部室にていつものようにパソコンでゲームしていたが、突然意識を失っていて目が冷めたらここにいたのだ。
もしかして夢かも知れないと自分を言い聞かせるのだがハルヒは異世界とか信じる方なので傍らもしかしたらと思いニヤリとして、辺りを見渡す。
ハルヒはRPGの世界にさ迷い自分が勇者であるかも知れないと思いこみ始めていたのだ。

【いろんなパターンでプロローグにしてみました。
メイン開始します!】

1日前 No.2

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【山吹ベーカリー/井伊直政】
『それじゃあ直政君、頼んだよ』

「分かりました。――――やるからには最善を…最速を目指す!」

商店街にある小さなパン屋、山吹ベーカリー。そこに新たな店員がやって来たのは一気に知れ渡った。赤い鎧甲冑という変わった容姿をしているがその顔は美男子と評判だ。その名は井伊直政。この時代から見て400年以上前の戦国乱世の時代を生きた武将。応仁の乱から続いた乱世の世を終わらせ、200年以上にもわたる泰平の世を築き上げた天下人・徳川家康の家臣が一人。

本来ならば生きる時代が違うために、存在するはずのないこの男がこの場にいるのは正直なところよく分からない。噂によれば本来この場・時代には存在しえない者も多くいるとか。―――だが現状、最早元の時代のように武働きで奉公することができる時代ではない。近親者も知り合いも誰一人おらず流浪の身と化した直政を、この店の主人は事情を知るや素性の知れない直政を快く迎えてくれた。住む場所すらも提供してくれた――――。この恩は、最早返し切れるほどではない。

今回頼まれたのはパンの配達。配送先は何故か昼休み中で食事時を終えつつある花咲川学園。―――余計な詮索など必要ない。今はただ、配達先にパンを届けるだけだ。店を出てすぐ、一人の少女が一瞬困惑しつつも、すぐに好奇心を丸出しにして色々な物を見回している。

「――――どうしました?俺でよければ力になりますが…。」

或いは彼女も、本来のこの地には存在しない人物なのだろうか。直政は何とも言えぬ危なげさを抱きながらも少女に話しかけた。

>>涼宮ハルヒ・ALL

1日前 No.3

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【山吹ベーカリー/涼宮ハルヒ、笠木ルナ】

ハルヒ「………ねぇ、此処らへんに高校はあるかしら?」


とりあえず先ず最初に聞いたのは高校が有るか無いか。現実世界ならば少なくとも高校はある筈。
もし無いのならばハルヒの思う通り、異世界である可能性は高い。無表情ながらも目をパチパチさせて相手を見つめる。
しかしながら相手もまた、ハルヒが見てきた中では普通ではなさそうな雰囲気があった。
そして次に発した言葉は―――――


「貴方は普通のに――――」

ドタンッ!!!!

???「きゃぁぁ―――!!!ごめんなさい〜……!!!」


突如サングラスをかけた少女が(*制服姿←いかにも怪しい/←)自転車ごと横転してしまったのだ。
カバンからは教科書やら筆箱が散乱。まさに此は運命だろうか。
思わぬタイミングでハルヒたちの前に現れた彼女。サングラスからちらりと目が見える。
そう、こう見えてこのあたりでは有名人である。彼女が笑顔で映るポスターがあちこちにある。
アイドルでありバンドも組んでいた。仕事の打ち合わせを休み時間の間に行き学校へと向かう途中であった。
直ぐに立ち上がり、散らかした文房具などあわてて回収しては二人に声をかける。

「あの、大丈夫でしたか?」

「えぇ……私は大丈夫だけど。って貴女かわいいわねっ。」

「………??」


ハルヒも渋々ながら協力して片付けてる中、ルナの目を見た瞬間かわいいと声をあげていた。
ルナは芸能事務所に所属しているためかなり名前は知られてる。しかしハルヒは名前を知らなかった。
何故なら、異世界からきた人間だからだ。


>>直政

1日前 No.4

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【山吹ベーカリー/井伊直政】
「高…校ですか。確か配達に向かう先がそんな場所だったか…。丁度俺も向かおうとしていたところです。共に行きませんか?」
「――――は?今、何と……?」

高校…このパン屋の娘も通っているという学び舎のことか。配達ついでに共に向かえば何か分かるかもしれない。そう言い配達先の学校…花咲川学園に向かおうとした刹那。少女が何かを言おうとした時に怪しげな雰囲気の少女が運転する自転車が勢いよく横転した。
――――サングラスをかけていることは余程周囲の人間から自分の正体を隠したいように思える。一体何のためかは分かりかねるが、一瞬見えたサングラスの内にある瞳。その眼は可憐な少女のそれであった。――――確かこの顔…この世界にやってきてから幾度か目にしたような気が…。

「ええ、俺も彼女も大事はありません。―――それよりも、随分と急がれていたようですが。どうかされたのですか?」

幸いにして二人とも巻き込まれることは無かった。直政もまた散乱した荷物の片づけに協力し、思いのほか早く片付いた。
しかし随分と急いでいたように思える。人通りが比較的少ない時間だったからよかったものの、もしも人が多い時間帯であれば…。直政は好奇心旺盛なカチューシャの少女に絡まれ困惑気味のサングラスの少女に対して何があったのかと質問した。

>>涼宮ハルヒ・笠木ルナ

23時間前 No.5

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★Android=VqHkCILKQP

【山吹ベーカリー→花咲川学園/涼宮ハルヒ、笠木ルナ】

ルナ「授業に遅れそうで急いでて……。ごめんなさい!」


ハルヒ「まぁ、二人共怪我なくて良かったわ。………率直に言うわ!貴方、普通の人間じゃないわね?あたしの目に狂いは無いわね!きっとそうよ!」


ルナは立ち上がると直政に理由を告げ、サングラスをかけ直す。するとハルヒはスカートをパンパンとはたくと直政に向かいビシッと指さして訪ねる。
しかしハルヒのこの言動はいつものことである。
一人うんうんと頷いては勝手に納得していた。ハルヒも彼女が学生だと気づくと、もしかしたら自分の通ってた高校も知ってるかも知れないと思った。


ハルヒ「貴女(ルナ)も学生?」

ルナ「はい!そこの高校に通ってます。」

ハルヒ「んー……でも貴女、どっかで見たような……?」

ルナ「ギクッ!!」


目を閉じながら腕を組んでると考え始める。しかし中々でて来ない。ルナはビクッとするがハルヒは目が開いた瞬間視界にポスターが貼ってあることに気付く。

ハルヒ「貴女、あのポスターの!!!」

ルナ「な、内緒ですよ〜……?」


しーっと二人を黙らせようと人差し指を口元に当てて内緒にしてほしいとお願いする。
ルナは恥ずかしがりやなためあまり表にばれたくないのだ。今の時代、直ぐにばれたらルナは周囲に囲まれてしまう。
アイドルでありながらコミュニケーションが不得意なのだ。こうしてる間も内心あたふたしていた。

ルナ「私………大勢の人の前だと上がっちゃって……」



二人に対しては助けてもらったこともあり、少しは安心して話せる雰囲気なためルナは自分の気持ちを話してみる。
やはり緊張して少し声が震えていたが。

>>直政

20時間前 No.6

赤鬼 @mgs56 ★kOwjtfzUku_pzR

【山吹ベーカリー→花咲川学園/井伊直政】
「なるほど…それに貴方が顔を隠す理由…。合点がいきましたよ。」

あいどる…この世界において華と言うべき職業と聞いた。恐らく彼女はそのあいどるという職業に就いているということか。確かに顔を晒して歩いていればそれだけで人々が群がって来る。なるほど合点がいったと直政は思うのであった。

「な―――!?……当たらずも遠からず、と言ったところでしょうか。」
「ですが、今は俺も彼女も行くべきところがあります。この事は後でいくらでも話すので此度はここまでにしましょう。」

カチューシャの少女は直政をビシッと指差し、ズバリとばかりに普通の人間ではないと言う。思わぬ発言に一瞬面食らうが、彼女の言うことは確かに正しい。井伊直政という男は本来この時代に存在すべき人間ではないのだ。恐らくこの少女にはいくら詭弁を弄したところで結局は意味が無い。追及は不可避だろう。
だが、今はサングラスの少女も直政も学校に向かわねばならない。追及は後でいくらでも受けると言い学園に向かうことを促した。

――――商店街を抜け、サングラスの少女が通う学校。花咲川学園に到着する。まだ昼休みということもあって生徒が多いが、生徒たちの話題はポピパというバンドグループの話題で持ちきりのようだ。確か、自分が働くパン屋の娘もメンバーだとか。

「何とか到着したな…。それで、貴方はどうするんです?」
「そういえば、名前をまだ聞いていませんでしたね。―――俺は井伊直政。貴方は?」

サングラスの少女はここの生徒、直政はここに配達にやって来た。カチューシャの少女は一体ここへ何をしに来たのだろう。思えばここの生徒たちと服装が異なるようだが…。

>>涼宮ハルヒ・笠木ルナ

20時間前 No.7
切替: メイン記事(7) サブ記事 (15) ページ: 1

 
 
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