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けものフレンズ 【あたらしいなかま】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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ピグミーマーモセット @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

あなた、見たことないフレンズだね!ここはジャパリパークだよ!

_________

皆様おはようございます!スレによってキャラの名前に帰るのでネームが普段定まらないことに
定評のあるスレ主、アリアです!

今回はけものフレンズのなりきりを作ってみました!けものフレンズ大好きな方も、最近知った方
も大歓迎なので、是非来てください!

ではプロフィール投稿や会話は、以降サブ記事の方でお願い致します!

切替: メイン記事(97) サブ記事 (87) ページ: 1 2


 
 
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島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「フレンズではないとしても、あれはどう見てもフレンズと姿形が似通っていたのです、
フレンズを敵とみなしていても、無関係ではないはずなのです・・・・・」

助手「そして、見分け方もあるのです・・・・・そのフレンズに似た何かは、鎖のような物と、
不気味な色の光を纏っていたのです・・・・・」

(ハカセはフレンズとは無関係とは思えないと言い、助手は見分け方について二つ述べる・・・・・
セルリアンのようにフレンズとは明らかに姿形が全く異なる異形の者ではなく、見た目がフレンズ
に似ているという辺りと、恐ろしく高い戦闘能力は、今までセルリアンと戦ってきたやり方では
勝てる可能性が極めて低いということだ・・・・・)

6ヶ月前 No.48

ギンギツネ&キタキツネ @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館】


ギンギツネ
「そんなの……どうやって戦えば……」

姿形がフレンズそのものであるものの、不気味なオーラと鎖のような物があると言うぐらいしか見分ける方法がないと聞き、特にこれまでのセルリアンの他にも明確にして強力な敵が現れたと知り、どうやって戦えばいいのかと問いかけようとした次の瞬間……



???
『オォォォォォォッ!!!』

突然外から旅館内にまで響くほどの激しい雄叫びが聞こえて来る。だがその声は明らかに先程ハカセと助手の二人に襲いかかって来たガウルとは声が異なる声となっている。

6ヶ月前 No.49

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「っ!?出たのです!?」

助手「でもさっきとは声が違うのです!」

ハカセ「ということは・・・・・やはりこの雪山にも違う個体が潜んでいたのです!」

(さっきのガウルではないものの、この身震いするような雄叫びは、明らかにさっきのガウルと
同様の脅威ではあると思われる・・・・・吹雪に乗るようにして、雄叫びが聞こえてくること
から、明確な位置や距離はどれほどなのかはまだわからず、かなり危険な状況である・・・・・)

6ヶ月前 No.50

雪山 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館】


ギンギツネ
「出たって、まさかそのフレンズに似た何かなの!?」

ビーストについて、ハカセと助手の二人が話をしていた中、突然外から雄叫びが聞こえ、それに対して警戒心を露にしたハカセ達を見て、慌てて回りを見渡しながら、そう問い返す。
どうやら、ギンギツネ達もこの雄叫びを聞くのは始めてなようで、驚き戸惑っている。

6ヶ月前 No.51

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「まだ確定したわけではないですが、恐らくは・・・・・」

助手「別個体と言えど、実力がいかなるものかわからない以上、身を隠していた方が安全なのです、
あれと出会ったら最後、命の保証はできないのです・・・・・」

(まださっきのガウル同様に、フレンズに似た姿でありながらもセルリアン以上に凶暴な何かかは
確定したわけではないものの、可能性としては非常に高い・・・・・

実際、さっき襲われたハカセと助手が言っているのだから・・・・・)

6ヶ月前 No.52

雪山 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館】


ギンギツネ
「ここは広から、隠れる場所なら沢山あるわ、そんなにヤバい相手が近くにいるのなら、すぐに隠れてやりすごしましょう、こっちに来て!」

この廃旅館はそれなりの広さがあるため、隠れる場所には困らない、ギンギツネはハカセと助手の二人へ、今いる本館から少し離れた場所にある、多数の部屋がある別館へ移動して、そこへ隠れようと案内する。

6ヶ月前 No.53

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「わかったのです!」

助手「上手く行けば、隠れながらやり過ごして他のフレンズ達の所へ報告しに行けるのです、その
時はキタキツネとギンギツネも同行してもらいたいのです」

(ハカセはわかったと言い、助手はこのまま上手く行けば隠れたまま敵の目を欺いてやり過ごし、
隙を見計らって他のちほーへと報告しに行けると言い、その時はキタキツネとギンギツネの二人
にも来てもらいたいと言う・・・・・)

6ヶ月前 No.54

雪山 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山 別館】


ギンギツネ
「ええ、わかったわ。その時は協力する事を約束するわ。」

キタキツネ
「えー……ボクはいいよ……疲れるし……暑いし………」

ギンギツネ
「そんな事を言わないの、パークの一大事なのよ?」

相手の姿も正体も何もわからない状態で、何とか吹雪の中、元は寝室や客室として使われていた事が多かった事から多数の部屋があり、隠れ場所が多い別館に移動すると、この一件を乗り越えた暁にはビーストについて広める事に協力すると応えるものの、キタキツネはあまり気乗りしない様子をしている。
階段をかけあがり、三階まで一気に登ると、そのまま一番奥の部屋に向かって案内する。

6ヶ月前 No.55

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「ありがとうなのです」

助手「協力してくれるかどうかは任せるのです、ただ、セルリアン以上に凶暴で力もある相手に
遭遇した際、どうやって危機を脱する気です?我々が元いた場所からかなり離れたこの雪山
にも、さっきの叫び声からわかるように仲間がいる可能性が大なのです、同行するかしないか
は任せますが、いざとなった時飛べないフレンズであるなら尚更、命の保証はできないの
です」

(キタキツネの言葉を聞き、助手は脅すわけではないが、結果脅すような語り口になって話す、
単独行動するかどうかは本人の自由だ、だがいざとなった時に一人だけだとより一層命の危険
は増す・・・・・)

6ヶ月前 No.56

雪山 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館 別館三階奥の部屋】


ギンギツネ
「それでも私は………」
《ガラガラガラガラガラ》

ギンギツネ&キタキツネ
「「!!?」」

それでもパークの一大事を前に何もしない訳にはいかない、最悪自分だけでも手助けすると言おうとしたところで、一階の扉がガラガラと音を立てて開かれる。
何者かが侵入して来たのだと思われるものの、この館には今のところ、ギンギツネとキタキツネしか住んでいなかった。
カピバラもこの傍に住んでいるものの、それなりに距離がある上に、わざわざ温泉から離れて、ただ寒いだけの別館にまでわざわざ入って来る筈がない……
その事から、侵入したのが、未知の存在、ビーストであると思われるものの、その姿はまるでわからない……

6ヶ月前 No.57

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「こういう時は、怖くても声を荒らげてはダメなのです・・・・・」

助手「なるべく静かに、見つからないようにするのです・・・・・」

(一回の扉が開かれる音を聞き驚く二人を見て、ハカセと助手は声を出してはダメだと言い、侵入
してきた「何か」に備える・・・・・

もし見つかったら絶体絶命とも言えるような状況である・・・・・)

6ヶ月前 No.58

雪山 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館】


ギンギツネ
「わ……わかったわ……」

キタキツネ
「う……うぅ………」

ハカセ達と一緒に一番奥の部屋の押し入れの中に入って隠れ、息を潜める……
押し入れの上の段にはハカセとギンギツネ、下の段には助手とキタキツネの二人に別れて入っており、中でもキタキツネは得体の知れない相手を前に微かに震えている……

その一方、別館に入って来たビーストと思われる獣は、まるで四人がどこにいるのか知っているかのように、一直線に迷うことなく三階にまで上がって来ている……

6ヶ月前 No.59

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ《まさか・・・・・匂いを辿って来ているのです・・・・・?》

助手《これは非常にヤバイ状況なのです・・・・・》

(さっきの咆哮はビーストである可能性は高いものの、実際にそうかどうかはまだ確定してはいない、
仮に近くに住んでいるフレンズだとしても、さっきの咆哮がビーストのもので、もし遭遇でもして
いればタダでは済まない・・・・・

つまり、どの道かなり危機的な状況であることに変わりはない・・・・・)

6ヶ月前 No.60

恐怖の獣 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館】


《ドガッ》
ホッキョクグマ
『グルルルル………』
《ドガアッ》
《ガシャンッ》
《バキバキバキバキバキッ》

迷いなく一番奥の部屋まで到着し、鍵の閉まった扉を一撃でバラバラに破壊して入って来たのは、身体中に数本の鎖が巻き付いたホッキョクグマのフレンズに似た"何か"。
部屋に辿り着いたものの、その具体的な居場所まではわかっていないようで、部屋の中にある木製のテーブルや棚を一撃で叩き割り、窓を粉々に粉砕し、四人を探している……



キタキツネ
「うぅぅぅ……うぅ……ぅ………」

微かに開いた押し入れの障子から覗く、ホッキョクグマは明らかに友好的では無く、もし此処で出てしまえば、或いは見つかってしまえば、この場にいる四人がかりで挑んだとしても、確実に成す術もなく叩き潰されてしまうだろう。それが本能的にわかっているからか、助手と同じ押し入れの下の段にいるキタキツネは脅え、震えている……

6ヶ月前 No.61

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ《早くどっか行くのです・・・・・》

助手「・・・・・大丈夫なのです、静かにしていれば助かるのです・・・・・」

(ハカセは、ホッキョクグマの恐ろしい行動を見ると、心の中で早くどっか行くように呟くものの、
そう簡単に他の場所に行ってくれれば、苦労はしない・・・・・

そして助手は、震えるキタキツネに、かなり小さな小声で上記を言い、背中を擦りながら優しく
抱き締める・・・・・)

6ヶ月前 No.62

恐怖の獣 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館】


ホッキョクグマ
『グルルル……?』

殺意に目を滾らせ、ジャラジャラと鎖を引き摺る音を立てながら、別の何かに気が付いたのか、押し入れの方を見ることは無く、破壊した窓の方に向かうと、窓の外から、窓があった縁に床から引き剥がした畳を数枚立て掛けると、そのまま三階から地上へ飛び降り、周囲には地響きが巻き起こしてそのまま何処かへ去っていく……
ここまで来て天が味方をしたようで、押し入れの襖を挟んだ前まで接近したにも関わらず、ホッキョクグマは四人を見付けることなく、腹いせに窓に畳を付けただけで去っていく……



ギンギツネ
「……よかった……どうやら見付からなかったみたいね……」

部屋は滅茶苦茶に荒らされ、とても生きた心地はしなかったものの、何はともあれ、こうしてなんとかやり過ごせた事に安堵する。
割られた窓と畳の間から外からの強い冷気が吹き込んでおり、部屋の中が急速に冷えていっている。

6ヶ月前 No.63

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「危機一髪だったのです・・・・・」

助手「にしても・・・・・また随分と派手に暴れたのです・・・・・」

(脅威は去ったものの、部屋はかなり荒らされて、冷気も入り込んできている・・・・・雪山の
寒さも恐ろしい脅威だが、何よりその寒さに対応できるホッキョクグマのフレンズに似ていた
ことから、新たな脅威はちほーごとにいるかもしれないということになる・・・・・)

6ヶ月前 No.64

死神 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【博麗神社 境内】


死神ドライ
『ギキャキャキャキャ!!!』
《ヒュオッ》
背中から生えた四本の腕とは別に、元からあった二本の両腕を、まるで脚のように使って、まるで獣ののように地面を勢いよく駆け回り、関節をゴキゴキと鳴らしながら振り回し、凄まじいスピードで霊夢に接近し、背中から生えた長大な腕が持った大鎌を無茶苦茶に振り回して霊夢への追撃を仕掛けようとする。

6ヶ月前 No.65

雪山 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館】


ギンギツネ
「良かった……あのまま見付かっていたら私達は完全におしまいだったわね……」

キタキツネ
「で、でも……どうしてこの場所から離れたんだろう……」

ホッキョクグマが去った事で、これで安心して押し入れから出ても大丈夫だと思い、押し入れの出入口に手をかけ、出ようとするものの、突然何処かへ去っていった事に疑問を抱いたキタキツネが思わずそう呟く……



《ドゴオォォォォォォォォォォォッ》
《バゴオォォォォォォォォッ》
《ズズズズズズズズズズ……》
キタキツネの言葉によって不穏な空気が冷気と共に流れ込んで来るものの、押し入れから出ようとしたところ、激しい轟音と爆発が引き起こされたと思えば、地震が起こったかのように建物全体が揺れている……
先程のホッキョクグマの行動は、建物から出て、建物ごと全員を瓦礫の下敷きにしてまとめて押し潰すために、わざと外に出たのだと思われる。

よく見てみると、窓や扉には、瓦礫の山が複雑に押し込められ、封鎖されており、ホッキョクグマが暴れた時に塞いだと思われる。
好き勝手に暴れまわっていたように見えて、こうして建物を倒壊させる際に脱出できないように封じていた事から、知能の高さが感じられる……

6ヶ月前 No.66

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「・・・・・完全にしてやられたのです・・・・・まさか、ここまで知能が高かったとは
思わなかったのです・・・・・」

助手「・・・・・」

(ただ単に暴れ回って、偶然見つけることが出来ずに去っていっただけ・・・・・そう思い込んで
いただけに過ぎず、現実は容赦無く自分達に襲いかかってくる・・・・・

ハカセも、そして助手も、何とかして全員で助かる方法はないかと、頭をフル回転させ考える
ものの、緊急事態な時というのは、なかなか解決策が見つからないものだ・・・・・)

6ヶ月前 No.67

雪山 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館】


ギンギツネ
「窓も扉も全部瓦礫で塞がっている!?
どうしよう……どうしたらいいのかしら………」

キタキツネ
「……もうボク、ゲームできないのか……ガックリ……」

窓も扉も全て塞がれ八方塞がりの状態になっている事に加えて壁や天井は自分達の力てを使っても簡単には壊せるものじゃない……
着々と一階部分では、建物を支える支柱となっている部分が破壊されており、手の内ようの無い状況に追い詰められ、このままでは確実に別館の倒壊に巻き込まれて四人とも死んでしまうと思われる。
押し入れから飛び出た二人は周りの状況を見て、ギンギツネは焦り、キタキツネは助かることをもう諦めてしまっている……

6ヶ月前 No.68

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「・・・・・必死に考えた結果・・・・・もうこの手しか残っていないのです・・・・・」

助手「ギンギツネ、キタキツネ・・・・・瓦礫の影に隠れているのです・・・・・」

(ハカセと助手は、どうやら必死に考えた末の策が一致したらしく、ギンギツネとキタキツネの
二人に、瓦礫の影に隠れるように言う・・・・・

これから四人を待ち受けるのは果たして何か・・・・・)

6ヶ月前 No.69

雪山 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の廃旅館】


ギンギツネ
「え!?瓦礫って……と、とりあえずこっちに隠れるわ!ほら、貴方も!」

こんな状態でどうすればいいのかまるでわからず、とにかく助手の言う通り、全てを諦め、走馬灯を見ていたキタキツネと一緒に傍にある瓦礫の中に隠れる。



《ガラガラガラガラガラガラ》
ホッキョクグマ
「グルル………」
ギンギツネとキタキツネの二人が瓦礫から隠れた数分後、最後の支柱をホッキョクグマが素手で殴り砕いた事で支えを失った別館は一気に崩壊し、周囲は轟音と共に地響きが鳴る……

6ヶ月前 No.70

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

その時・・・・・

ハカセ「そこの白い化け物、悔しかったらここまで来てみろなのです」

助手「暴れることしか能のない化け物は、どう頑張っても知識豊富な我々を倒すことは絶対に
できないのです」

(ハカセはキタキツネを、助手はギンギツネを抱きながら別館が崩れる寸前に崩れゆく瓦礫の間
を抜けながら、イチかバチかの賭けである脱出劇を成功させる・・・・・

二人に隠れるように言ったのは、もし天井の破片などが当たって怪我をしたりしない為の配慮
だった・・・・・

そして、何か考えがあるのか、ハカセと助手はホッキョクグマをかなり厳しい言葉でからかい、
挑発し始める・・・・・)

6ヶ月前 No.71

恐怖の獣 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山】


《ヒュオォォォォォォォォォッ》

建物の倒壊に巻き込まれないようになんとか建物の外に出た事で、少しは体力が回復したものの、ハカセ達の体に猛烈な冷気が襲い掛かり、更に翼をはためかせて空を飛んでいるため、翼部分には特に強く負荷がかかり、まるで刺すような痛みを伴った冷たい風に見回れてしまう……



ホッキョクグマ
『………………。』
《ドガガガガッ》
それだけの冷気が伴う中でも、建物の外にいたホッキョクグマは唸り声の一つもあげることなく、ただじっと頭上にいる四人を見て、倒れた建物の瓦礫を頭上のハカセ達目掛けて蹴り上げ、四人を打ち落とそうと無数の瓦礫を飛ばし始める。

6ヶ月前 No.72

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「・・・・・この程度の痛み・・・・・我慢なのです!」

助手「知識豊富な我々を相手にしたらどうなるか、見せてやるのです!」

(ハカセも、そして助手も、キタキツネとギンギツネを守る為に必死に痛みを堪えながら飛んでくる
瓦礫を避け、飛行を続ける・・・・・

しかも、どこかへ向かっているようにも見える・・・・・)

6ヶ月前 No.73

恐怖の獣 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山】


ホッキョクグマ
『グルルルルルッ!!』
《ゴオッ》
先程からの二人の挑発に加えて、自身が飛ばした瓦礫を受けながらも、まるで落ちてこない事に強い苛立ちを覚え、何処かへ去っていこうとしている二人に対して、逃がすまいと、10mもの巨大な倒壊した別館の外壁の一部を両手で掴んでは持ち上げ、上空にいる四人目掛けて勢いよく投げ付ける。

6ヶ月前 No.74

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「予想通り来たのです!」

助手「わかってるのです!」

ズッ!!!!!

(ハカセと助手は、この巨大な瓦礫を避ける方法を見つけていた・・・・・投げつけられたと同時に、
瓦礫の幅よりも更に数メートル分、左右に離れて攻撃を回避する・・・・・

二人の言葉から察するに、ホッキョクグマがいずれ巨大な瓦礫を投げつけてくることを想定して
いたことがわかる・・・・・)

6ヶ月前 No.75

恐怖の獣 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山】


ホッキョクグマ
『グルルル……』
《ヒュオッ》
《ダッ》
上空を飛ぶ四人に目掛けて投げ付けた巨大な岩石を二手に分かれる事で避けられると、助手と彼女が抱えたギンギツネ目掛けて勢いよく岩石を投げ付けると、そのまま間髪を入れること無く、ハカセとキタキツネの方に向かって地上を走り出し、瓦礫の残骸の上へ勢いよく駆け上がると、そのままハカセが助手達へ注意が向いている間にキタキツネの足を掴み引きずり下ろそうとする。

6ヶ月前 No.76

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

助手「この程度、避けるのは容易いのです!」

ヒュッ・・・・・!

(助手は、再び何か投げつけてくることを想定していたらしく、岩石を投げられても何とか避ける
ことに成功する・・・・・が、その時・・・・・)

ハカセ「っ!?やめるのです!!!!!キタキツネの足から手を離すのです!!!!!」

(キタキツネの足を掴み、引きずり下ろそうとするホッキョクグマに、ハカセは大声で怒鳴るように
上記を言う・・・・・

このままでは、キタキツネが捕まってしまう・・・・・

知識は豊富だが、力では完全に相手の方が上なのだ・・・・・)

6ヶ月前 No.77

吹雪の戦い @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【吹雪の空】


ギンギツネ
「こうなったら……これでもくらいなさい!!」
《パリンッ》

ホッキョクグマ
『グ……ウ……ゥ……?』

ホッキョクグマがキタキツネの足を右手で掴み、左手に紫色のオーラを纏わせ始め、キタキツネとハカセの二人をまとめて仕留めようとしていたところに、ギンギツネは懐から紫色の瓶を取り出し、ホッキョクグマ目掛けて投げ付ける。
それを察知したホッキョクグマが振り向くと同時に投げられた瓶を殴り砕くものの、その中にあった液体を被る。
すると、キタキツネの足を掴むホッキョクグマの力がみるみる内に弱まり、そのまま脱力状態になったまま地上に向かって落ちていく。

6ヶ月前 No.78

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「やったのです!!!!!」

助手「今の内なのです!!!!!」

バッ!!!!!

(キタキツネとギンギツネを連れて、二人は今の内だと思うと必死になって飛びながら別のちほー
へと目指し始める・・・・・

にしても、今回は危なかった・・・・・もう助からない寸前のところまで追い詰められたの
だから・・・・・)

6ヶ月前 No.79

吹雪の戦い @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山 上空】



《パキパキパキパキ……》

ホッキョクグマに追いかけられ、それから逃れるのに専念していたせいで気付くのが遅れてしまったものの、ハカセと助手の二人の翼には吹雪によって付着した雪が羽根そのものが凍り始め、翼が何倍にも重くなり、自由も効かなくなり始めている……

6ヶ月前 No.80

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「は・・・・・羽が・・・・・」

助手「・・・・・もう・・・・・限界なのです・・・・・」

ヒュオオオォォォォォォ・・・・・

(羽が凍り始めたところに更に追い討ちをかけるように、猛吹雪が体温を奪い始める・・・・・
キタキツネとギンギツネを守らなければならないのに、体が言うことを聞いてくれないほどに
まで、追い詰められていた・・・・・

二人は、ゆっくりと降下し始める・・・・・)

6ヶ月前 No.81

吹雪 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山地上】


《ヒュオォォォォォォォォォォォォォォォ……》
ギンギツネ
「二人が……このままじゃ不味いわ!キタキツネ、二人を守って!」

キタキツネ
「……わかった。」

ただでさえ極寒の雪山の中、そこに加えて吹雪が吹き荒れる空を飛んでいればその寒さは計り知れない。
ハカセと助手の二人がホッキョクグマから逃げ切って安堵したのも束の間、限界を迎えて落ち始める中で、元々寒さに耐性のあるギンギツネがキタキツネにハカセと助手の二人を守ろうと言うと、ハカセ達にの落下時の衝撃を軽減するために落下する瞬間に勢いよく両足を地面に叩き付けて衝撃を緩和させ、不時着する。

6ヶ月前 No.82

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ、助手「・・・・・」

(二人とも、意識を失っていた・・・・・普段住んでいる場所とは環境が全く違う場所での行動は、
命にも多大な影響を与える・・・・・

この極寒の吹雪の中で意識を失うことは、命を落とすことに直接繋がる可能性が非常に高い上に、
もしホッキョクグマがここまで来たら、今度こそ本当にやられてしまうかもしれない・・・・・)

6ヶ月前 No.83

吹雪 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山】


ギンギツネ
「早くどこか隠れられる場所を探さないと……」

キタキツネ
「ギンギツネ……あっちに洞窟みたいなのがあるよ。」

ハカセと助手の二人が地面に落下した際にタイミングよくギンギツネとキタキツネの二人が地面にいち早く着地して落下の衝撃を軽減させると、飛べないほどに弱ったハカセと助手の二人が少しでも回復するように休める場所を探していると、少し離れた場所に小さな洞窟の入口をキタキツネが発見すると、二人してハカセと助手を担いでその洞窟に向かって走っていく。

6ヶ月前 No.84

洞窟 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

【雪山、とある洞窟内・・・・・】

ぴちゃん・・・・・

(洞窟の中は薄暗く、氷柱が数え切れないほどできていて、水滴が垂れる・・・・・猛吹雪の音が
反響していて非常に不気味なムードが漂っているものの、猛吹雪やホッキョクグマから身を守る
には、今はここが一番の安全圏である・・・・・)

6ヶ月前 No.85

雪山 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の洞窟】


ギンギツネ
「これで少しは安全になったと思うんだけど……
キタキツネ、貴方はちょっとここで外の様子とハカセ達を見ていて。私はこの奥がどあなっているのかを見てくるわ。」

キタキツネ
「わかった。」

洞窟の中に駆け込んだものの、出入口付近にいては外の冷気から身を守る事が出来ない。それに長いことこの雪山ちほーに住んでいたものの、この辺りには、近寄った事すら無く、何があるのかがまるでわからない。
ハカセ達を休めるためにも、少しでも洞窟の奥に行こうと思いキタキツネに二人の見張りを任せて奥へ進んでいく。




ギンギツネ
「意外と長いわね……特に何も無さそうだからこの辺りで一度引いた方が……
………!?……これ……は……?」

この洞窟は入口部分はまるで隠してあるかのように狭かったものの、奥へ進めば進むほどに高さも幅も広がっている。そんな中で、もう5分ほど歩いていただろうか、そろそろ引き換えそうしたところ、洞窟の壁の中に錆び付いて変色しているものの、巨大な鋼鉄の扉があり、そこには"Third lab(第三研究所)"と言う刻印が刻まれているのを発見する。
ギンギツネは文字を読むことは出来ないものの、その文字の形や、こんな雪山の僻地、それも普通に探しているようでは目つけることが困難な場所に明らかに人工物があるのを見て、何かただならぬ雰囲気を感じ取っている。

6ヶ月前 No.86

破滅の産物 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・


(かなり古いその人工物は、この不気味な洞窟内においても一際不気味で、それでいて異彩を放って
いる・・・・・ハカセと助手の体力や意識が回復すれば、何かしらの手がかりが掴める可能性は
あるものの、果たしてこの人工物は、本当に見つけていい代物だったのかどうか・・・・・

いつの時代にも、どんな場所にも、触れてはならない「何か」はあるだろう・・・・・)

6ヶ月前 No.87

ギンギツネ&キタキツネ @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の洞窟/謎の扉前】


ギンギツネ
「……なんだかよくわからないけど……この辺りは外の冷気があまり来ていないから、二人を呼びに行きましょう。」

まるで隠すかのように存在する重々しい研究所の扉。
ドアノブや鍵穴と言うもののがまるで見えず、扉の傍にあるパネルは電力の供給が停止しているためか、何も表示されておらず、異様な静寂が広がる中、少し不気味だが、ここならハカセと助手の二人の体の氷を溶かしたり、外の冷気にさらされる事も無いと思い、ハカセ達が待つ洞窟の出入口付近へ向かって走り出す……

6ヶ月前 No.88

破滅の産物 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ビュオオオオオオオォォォ・・・・・

(出入口に近づくにつれて、猛吹雪の不気味な音が響き渡るのがわかる・・・・・そして、常日頃
暮らしている雪山の一箇所にあんな謎の場所があった真実・・・・・

出入口付近では、ハカセと助手がキタキツネに見守られていた・・・・・)

6ヶ月前 No.89

ギンギツネ&キタキツネ @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の洞窟】


キタキツネ
「……………。」
《ツンツン》
ギンギツネが洞窟の奥で謎の扉を発見したのと同じ頃、静かに洞窟の外に吹き荒れる吹雪を眺めていたものの、退屈さの極みに達したのか、ふと側で体力の消耗と冷気による衰弱によって気を失って眠っている二人の方を向いて、ギンギツネはまだ帰って来ないと察すると、こっそりと、自分達には無く、この辺りではまるで見かけることの無いハカセの羽根をツンツンと興味深そうにつつく。

6ヶ月前 No.90

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

フワッ・・・・・

(猛吹雪の中を飛んできた為、まだ冷たいものの、キタキツネやギンギツネにはないその羽は、
ふわふわとした触り心地で、指に感覚が残るほどだった・・・・・

他のフレンズ達からすれば、羽は結構感情深くなれるものなのかもしれない・・・・・)

6ヶ月前 No.91

ギンギツネ&キタキツネ @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山】


キタキツネ
「おぉ………」

ずっと気になってハカセの羽根をつついてみると、思った以上にフワフワしていたため思わず感激の声をもらすと、ハカセがまだ起きていない事を確認して再びつつき始める。

6ヶ月前 No.92

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「・・・・・」

助手「・・・・・」

(つつかれているハカセは、まだ意識が奥深くにあるのか、気づく気配は無い・・・・・そして
助手もハカセと状態は同じな為、ハカセがつつかれていることに気づく気配は無い・・・・・
が、キタキツネの元にはギンギツネが近づいていた・・・・・)

6ヶ月前 No.93

ギンギツネ&キタキツネ @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【雪山の洞窟】


ギンギツネ
「うーん……一応大丈夫……よね?」

キタキツネ
「…………!
あ、ギンギツネ。向こうはどうだった?」

ギンギツネ
「変な壁?扉?みたいなものがあったけど、特にセルリアンもいないし、奥の方にはあまり風が来ないから大丈夫だと思うわ。」

ハカセの羽根をつついていたキタキツネだったものの、洞窟の奥からギンギツネが戻ってくると、叱られるかもしれないと思い、慌てて離れる。
少し不審な点があったものの、少なくともこの場所よりも二人が回復する見込みがある事から、キタキツネにも奥に休めそうな場所があると言う。

6ヶ月前 No.94

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ビュオオオオオオオオオオォォォ・・・・・

(猛吹雪は、静かに強くなってゆく・・・・・洞窟内に脅威が無い場合、なるべく早めに奥の方へ
移動した方がいいだろう・・・・・

声が響く洞窟内で、近くで話しているのに二人の意識はまだ奥深くに眠っている・・・・・

二人が起きた時に、洞窟の奥にあった謎の人工物の謎は、解明されるのだろうか・・・・・)

6ヶ月前 No.95

ギンギツネ&キタキツネ @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

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5ヶ月前 No.96

島の長達 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ハカセ「・・・・・ん・・・・・んん・・・・・」

(キタキツネとギンギツネの介抱によって、助手はまだ起きないものの、先にハカセの方がゆっくり
目を開ける・・・・・

さっきまで凍え死にそうなほどに寒かったのに、今は不思議と暖かい状況に、寝起きで理解がまだ
追いついていない・・・・・)

5ヶ月前 No.97
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