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一年戦争の軌跡【ガンダム・オリジナル部隊】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @darksnake ★tepjM7dtuQ_keJ


人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって既に半世紀が過ぎていた。
地球の周りの巨大な人工都市、スペースコロニーは人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして消えていった。

宇宙世紀0079、1月3日、地球から最も遠いスペースコロニー「サイド3」は「ジオン公国」を名乗り地球に対して独立を宣言、戦いを挑んだ。
双方の圧倒的な戦力差に当初は短期間で鎮圧されると思われたジオン公国の独立であるが、ジオン軍は新技術の「ミノフスキー粒子」、そして、人型機動兵器「MS(モビルスーツ)」を活用して圧倒的な戦力差を覆していく。
さらに、スペースコロニーを巨大な弾頭に見立てるという空前絶後の戦術「コロニー落とし」によって地球に大打撃を与えることに成功。開戦から一週間、のちに「一週間戦争」と言われるこの戦いで、地球では45億人の犠牲者が出た。

更にジオン軍は再度のコロニー落としを強行するためサイド5にドズル中将を総指揮官とした艦隊を派遣、それに対して地球はレビル中将を総指揮官とした艦隊で迎撃、俗にいう「ルウム戦役」が勃発する。
地球とジオンの戦力比は3;1。しかし、新兵器MSの有効性はここでも発揮され、ジオン軍はレビル中将を捕らえるという大金星を挙げることになる。こうして2度目のコロニー落としこそできなかったものの、ジオンは地球に対して圧倒的な優位に立った。

しかし、宇宙世紀0079、1月31日。南極においてジオン公国の独立が認められようとしたその時、捕えられていたはずのレビル中将が奇跡の生還を遂げ、「ジオンに兵なし」の演説を行う。これに勇気づけられた地球は戦い続けることを決意した。
これによって、戦いの継続は決定。両者は泥沼の消耗戦へと足を踏み入れていく。

宇宙世紀0079.3月1日。ジオン軍は第一次地球降下作戦を開始。目標はオデッサ。黒海沿岸の鉱物資源の確保が大きな目的である。オデッサの上空に集まるジオンの地球降下部隊。対して地球も防衛隊を組織して迎撃に備える。

地球降下を間近に控えるジオン軍の中に、ある一つのMS小隊の姿があった。

【クリックありがとうございます。こちらは機動戦士ガンダムの1年戦争をオリジナル部隊で生き残ることが目的のスレになります。興味のある方は、サブ記事の閲覧もお願いします】

切替: メイン記事(24) サブ記事 (46) ページ: 1

 
 

今週金曜日午後8時開始 @darksnake ★tepjM7dtuQ_keJ

【オデッサ上空・HLV内・ブリーフィングルーム/ファルコ=シュナイダー】

宇宙世紀0079.3月1日。オデッサ上空には多数の艦艇や大気圏突入用カプセルHLVがひしめいていた。
そのHLVの中の一つに、ジオン公国軍宇宙攻撃軍所属、第1艦隊第7陸戦隊第1大隊第2モビルスーツ特務小隊、通称レッドナイツの面々は搭乗していた。
作戦前に備えれブリーフィングルームに集まる彼らの眼前のモニターに、一人の女性の姿が映し出される。彼女こそ、今回の降下作戦の総指揮を執るキシリア・ザビ少将である。モニターの向こうで彼女は将兵に演説を行う。

「鷲は舞い降りる!
これはスペースノイドにとって大きな飛翔なのである。ギレン総帥は決断されたのだ。ジオン独立戦争開戦劈頭…我々は正義の剣を地球へ打ち込んだ。
然るに、地球連邦の者どもは未だ重力に呪縛され惰眠を貪ってる!
総帥はこのキシリアに命じられた…もはや我が腕により正義の鉄槌を下すため重力戦線を形成すると!
真の自由のために、我々は重力の坩堝へ舞い降り地球の自由を約するものであると!」

彼女の演説が終わると同時に、ブリーフィングルームにいたこの部隊の指揮官、ファルコ・シュナイダーの端末にレッドナイツへの命令書が転送される。

「なるほどね……まぁ、こんなもんだよな。」

それをみてファルコは苦笑すると、集まった部隊の面々に説明する。

「各員、聞いてくれ。今回の俺たちの攻撃目標はオデッサ基地じゃない。俺たちは、オデッサ近郊の軍事拠点の攻撃を行う。」

レッドナイツは、ドズル・ザビ中将麾下の部隊である。今回の降下作戦の総指揮のキシリア少将からすらば外様だ。そんな彼らにメインターゲットを任せられないということだろう。

「俺たちの第一目標は、まず軍事拠点の航空戦力がオデッサへ増援に向かうのを阻止すること。次に軍事拠点の地上戦力の無力化だ。地上戦力は戦車ならびに歩兵隊が中心だと予想されるが、油断はするな。」


そういうと、ファルコは姿勢を正して部下に呼びかけた。

「ジオン公国軍宇宙攻撃軍所属、第1艦隊第7陸戦隊第1大隊第2モビルスーツ特務小隊。これより作戦行動に入る。第一目標は軍事拠点の航空戦力の格納庫破壊。第二目標は拠点地上戦力の排除である。ジオンの興廃はこの一戦にあり、各員一層奮闘努力せよ。以上」

その時、大気圏への降下を開始するアナウンスが流れた。

「よし、各自席に就け」

ファルコは席についてロックをかけると。皆に笑いかけた。

2ヶ月前 No.1

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【オデッサ上空・HLV内・ブリーフィングルーム/シオーネ=ラウ】

同時期同時刻内のHLVの一つのブリーフィングルームにて、ジオン公国軍宇宙攻撃軍所属、第1艦隊第7陸戦隊第1大隊第2モビルスーツ特務小隊、通称レッドナイツに所属する一人。シオーネ=ラウもその場に集い、見た感じ気怠いようなボッーとした様子でモニターに向けているが、そういった様子に反して彼女の視線はこれからモニターに映る人物に敬意を表していた。

『鷲は舞い降りる!
これはスペースノイドにとって大きな飛翔なのである。ギレン総帥は決断されたのだ。ジオン独立戦争開戦劈頭…我々は正義の剣を地球へ打ち込んだ。
然るに、地球連邦の者どもは未だ重力に呪縛され惰眠を貪ってる!
総帥はこのキシリアに命じられた…もはや我が腕により正義の鉄槌を下すため重力戦線を形成すると!
真の自由のために、我々は重力の坩堝へ舞い降り地球の自由を約するものであると!』

「ハッ――仰せのままに、我が「ラオ家」ザビ家に忠誠を誓いその身を守る剣として、
その大志、大望の道は必ずやこのシオーネ=ラウが切り拓いて見せましょー

……我が真の主ドズル様の元へ」

そうモニター越しの将兵達に向けて演説する彼女は今回の降下作戦の総指揮を執り、ラウ家が忠誠を誓う一族「ザビ家」の長女であるキシリア・ザビ少将であり、彼女の姿が映るなり彼女は先程の状態とは一変として姿勢を正し、演説を聞き届けモニターが切れるか丁度その頃合いにて
誓いの言葉を淡々と述べるシオーネ。ただ一カ所、府抜た感が否めないが…

また最後ボソッそう言ったのは、ザビ家に忠誠を誓う中で最もシオーネがこの身を挺してまで忠義を誓っている相手がザビ家三男坊であり、
レッドナイツやその他諸々の特務小隊等を取りまとめる宇宙攻撃軍の総統ドズル・ザビ中将麾下ただ一人なのだから…

――と誓いを終えると同時刻間ではシオーネにとって上官であり指揮官のファルコ=シュナイダー中尉の方でも
彼の端末にどうやらレッドナイツへの命令書が転送されたであろうと何となく察してみたシオーネは…

『なるほどね……まぁ、こんなもんだよな。』

「……。ああそう言う事ですか……。」

『各員、聞いてくれ。今回の俺たちの攻撃目標はオデッサ基地じゃない。俺たちは、オデッサ近郊の軍事拠点の攻撃を行う。』

「はぁ…要するに我々宇宙攻撃軍は御役目じゃないって事ですね…兎も角了解しました。」

そう苦笑するシュナイダー中尉に呟くも、シオーネは一般兵卒である為命令書なんてものを送られてくる立場ではないのだが、今呟いたのも察したからである。

その後シュナイダー中尉からシオーネ含む部隊の面々から説明を受けると
シオーネは溜息をつきそう述べる上記の通り、シオーネが属するレッドナイツはドズル・ザビ様元の部隊な為、今回の降下作戦の総指揮のキシリア様からすれば外様…そんな私共に任せて置ける任ではないのだろうと思いつつ中尉に向けて敬礼を取る。

『俺たちの第一目標は、まず軍事拠点の航空戦力がオデッサへ増援に向かうのを阻止すること。次に軍事拠点の地上戦力の無力化だ。地上戦力は戦車ならびに歩兵隊が中心だと予想されるが、油断はするな。』

「了解――」

今回私達に下された命令は第一に増援の阻止、次に地上部隊の戦力を殲滅。尚戦力については戦車と歩兵隊が主だと予想されると言う事
まぁMSを用いれば戦車や歩兵隊の部隊など侮る他ならずだけど、例え戦車や歩兵如き相手を取ってコッチがやられる確率は低くはない
相手が雑魚だとして念には念を入れ良さそうだと思いつつ敬礼を取り続けままシュナイダー中尉の呼びかけに応えた。

最もシオーネの隊列は後方支援、狙撃手(スナイパー)な為、手元にビームや責めてこない限り堕とされる事はないが

『よし、各自席に就け』

「ハッ――」

その際、大気圏への降下を開始するアナウンスが流れたが、
特に気にする事なく淡々と真顔でシュナイダー中尉の指示の元、席につきロックをかけた。

》シュナイダー中尉、ALL

【主様、ALL様、お絡みよろしくお願いします!】

2ヶ月前 No.2

漆黒の冒険者 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

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2ヶ月前 No.3

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

【オデッサ上空・HLV内・ブリーフィングルーム/ユウキ・ナナモト】



宇宙世紀0079年3月1日。

(季節的に、ひな祭りがそろそろ…。
って、男である僕には、関係ないか。)

と考えていると、ファルコ・シュナイダー部隊長が作戦を述べ始める。

「各員、聞いてくれ。
今回の俺たちの攻撃目標はオデッサ基地じゃない。
俺たちは、オデッサ近郊の軍事拠点の攻撃を行う。」

作戦目標は、"オデッサ近郊の軍事拠点の攻撃"…か。
"オデッサ基地"に降下するのは、確か、「サイクロプス隊」や「黒い三連星」等…。
(※「ギレン(閣下)の野望」のジオンが自国陣営による。)

あ、オデッサと言えば、"ウクライナ"の都市だっけ。
季節は春だけど、まだ、雪などで、寒そうだな。
なんて、考えていたら、まだ、部隊長の話は続いていた。

「俺たちの第一目標は、まず軍事拠点の航空戦力がオデッサへ増援に向かうのを阻止すること。
次に軍事拠点の地上戦力の無力化だ。
地上戦力は戦車ならびに歩兵隊が中心だと予想されるが、油断はするな。」

僕は、「了解!!」と返答した。
今度の相手は航空機と戦車と歩兵か…。
ジオンにとって、初めての地上戦。
いくら、ザクなどが優位だけど、油断すると…。
とまた、考えていると…。

「よし、各自席に就け」

と言う言葉に、「了解!!」と返し、席に着き、ロックをかける。>ALLジオン



【皆さん、よろしくお願いいたします。
じゅうにぶん、久し振りのガンダムなので、誤字・脱字などのミスなどをが生じる場合がございますが…;。】>ALL

2ヶ月前 No.4

スレ開始 @darksnake ★tepjM7dtuQ_keJ

【オデッサ近郊・軍事拠点/ファルコ=シュナイダー】

各々の乗員がシートに座ったことを確認すると、ファルコは目を閉じて降下を待つ。彼にしても地球に降りるのは初めての経験だ。コロニー育ちの彼にとって地球とは遠い世界だった

「それがまさか、そこに攻め入ることになるとはな」

彼が皮肉げに独りごとを言うのと降下シークエンスが開始されたのはほぼ同時だった。
次いで、HLV内のすべてのランプが赤くなり現在大気圏突入中であることを知らせる。もちろん、完全に防備されたHLVは大気圏突入に耐えうるが、何か手違いあればその熱に焼かれ爆発四散する。なるべくそれを想像しないようにファルコが作戦のことを考えていると、急に肩に重みがのしかかる。

「ぐっ!」

それが、地球の重量だと気づいて間もなく降下が終了することが知れた。そして赤だったライトが普段の白になり無事に大気圏突入が終了する。

「大気圏への突入に成功、着陸まであと5分」

HLV内に機械音声が流れるとどうじに、ファルコはシートのロックを外すと立ち上がった


「よし、着陸と同時にMSを発進させる。機動艦隊によりミノフスキー粒子が散布されたため、地上では通信が著しく阻害されるから。出撃したら俺の命令は届かないこともある。その場合は各自に判断で動くこと」

そういうと、彼は格納庫に走る。そこには、部隊の中核である三台のMSが鎮座していた。彼はそのわきにある軽装甲車に乗り込むと、着陸に備える。
しばしの後、HLVが大きく振動する。地上へ着陸するために逆噴射を行っているので、そして鈍い振動とともに着陸が終わり、格納庫から外へと向かう扉が開かれた。
目の前には小さな丘を隔てて目標の軍事拠点があった。ジオン軍の強襲に動揺しているらしく、サイレンが鳴り響き、滑走路に何機かの爆撃機が出ようとしている。

「各機、発進。爆撃機を離陸させるな」

ファルコはそう命じると、自身も装甲車を発進させた

>>ALL様

【遅くなり申し訳ありません。地上への降下が完了しましたので、各自MSで発進お願いします。ファルコのセリフにあるように戦闘時はあるていどはみなさんの独自裁量で動いてください。また、爆撃機などは確定ロルで破壊してかまいません。しばらくしたら、私が地上戦力を動かします。なお、オぺれーたのサヤさんは私が乗った軽装甲車に同乗でお願いします】

2ヶ月前 No.5

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【オデッサ近郊・軍事拠点/シオーネ=ラウ】

シートに座った後、ホルダーからおもむろ銃を取り出し、弾薬等の簡単に軽く数分と時間を過ごしたシオーネ。
何時如何なる事が起こり得ない戦場で準備は決して怠たる事は己が身に死を招くからだ。
しかしまさか戦争(こんなかたち)で地球に降り立つとは思いもよらなかった。自分もコロニー育ちだった故に地球とは無縁の人間。
仮に地球で育っていたのなら、今の自分と違ってただろうと思っていたら

「っ……。」

中尉の皮肉と同時に降下シークエンスが開始されるも、シオーネは以前と動じる事なくただこの身をシートに委ね、
ただこのHLVがなんらかの不慮のトラブル。または敵機に撃ち落されない事を祈りつつ瞼をそっと閉じ、大気圏突入へ

暫くして、自分の肩に急に重みが伝わるのがよくわかる…。これが地球の重力…。

「うっ…!おもっ…」

と地球の重力の味を噛みしめているとその間に降下が終了することが知れた。そして赤だったライトが普段の白になった事によって
無事突入できたんだと束の間の安息を「ふぅ……。」と胸をなでおろす。

『大気圏への突入に成功、着陸まであと5分』

HLV内に機械音声が流れるとファルコ中尉が立ち上がったのを見て、即座にロック外し立ち上がる。

『よし、着陸と同時にMSを発進させる。機動艦隊によりミノフスキー粒子が散布されたため、地上では通信が著しく阻害されるから。出撃したら俺の命令は届かないこともある。その場合は各自に判断で動くこと』

「了解!」

中尉の指示にそう応えてから、中尉の後を追いかけ格納庫への走り。そこにある3台のMSの内、自分の機体にさっと乗り込みコックピットを閉じた後OSを起動させ着陸に備える。

暫くして、HLVが大きく振動したのに耐え、そしてその振動が鈍い振動へと変わりそのまま少しして着陸が終わると、格納庫から外へと向かう扉が開かれた。
目前には小さな丘を隔てて目標の軍事拠点があり。味方の強襲に動揺しているらしく、サイレンが鳴り響き、滑走路に何機かの爆撃機が出ようとしているがザクUのカメラ越しに見えた。

『各機、発進。爆撃機を離陸させるな』

「了解!」

中尉の命令にそう応えると、「シオーネ=ラウ。ザクU出る……。」自身も発進コールを行いザクUを発進させ外へ出ると

滑走路がよく見え、それでいて向こう側から見えずらい地点を求めて移動しつつ、スナイパーライフルを取り出し装備して
こうして地点へと到着すると

《此方シオーネ=ラウ。狙撃ポイントに到着。これより標的を狙い撃つ。》

そう隊長に回線を飛ばしたが、無事通ったのだろうかと…思いと別に
ザクUの狙撃用カメラを覗き今、滑走路から飛び立っていた二機の内、一機に照準を合わせながら銃口を向けスナイパーライフルの引き金を引き
着実に当て撃墜させると同じ要領でもう一機も撃墜させる。

》レッドナイツALL

【》主様。ALL様いえいえお気になさらず。私も何かと仕事の都合によって遅くなる事がありますので、待つのも待たされるのもお互い様ですのでゆったり待たさせて頂きますよ。それと誤字と脱字についても…下手したら自分の方が多かったりしますのでお気になさらずに…←オイ】

2ヶ月前 No.6

漆黒の冒険者 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【オデッサ近郊・軍事拠点:ギュア・Jフォックス】

レッドナイツの面々がシートに着くすると降下し始め場に悲壮空気が流れるも
どこ吹く風と言わんばかりのギュア彼にとっては、この戦争は立身出世の好機でしかない
 恐らくは平凡な人生を送る事になったであろうが、ここで手柄を上げてしまえば
そんな思いと共に時は過ぎていき体にかかる重みが変わる重力なのだろう………

『大気圏への突入に成功、着陸まであと5分』

 HLV内に機械音声が流れ中尉の言葉に従いロックを解除し自身の機体であるザクTのもとに急ぐ
コクピットからのワイヤーに足をかけるとワイヤーを巻き上げコクピットに着きザクTを起動させる
 黒いカラーのザクTだがギュアのカラーでは無いがハッタリにはもってこい
ついにHLVが大きく振動すると問題なく降下できたかと戦闘を前にして不思議な安堵感を覚える

「重力下での戦闘か………ハッ中尉了解です航空戦力から叩いて行きます」

 重力下では宇宙とは違うその点を踏まえての上を取られるなと言う意味だろうと彼なりの理解をし
黒いザクTは先に出た僚機に続いて戦場にかけ出る。

「グッ動きが鈍いこれが重力かだが………」

 宇宙戦と同じ様に外に躍り出たギュアであったが機体にかかる重力に戸惑いながらも機体を制御する
そんななかシオーネ伍長は重力に戸惑う様子もなく爆撃機を落としていくのを見て負けてはいられないと
 ザクマシンガンで間合いを詰めつつ攻撃を回避しつつ敵機を落としていく中で強い衝撃を受ける
上空に気を取られすぎていたスキを突かれ足元の戦車隊から砲撃が腰の部位に受けよろける中でヒートホークを反撃をくり出した



>>レッドナイツall

【主さま連邦サイドは、いかがしましょうレッドナイツに絡んでいく形で行きますか】

2ヶ月前 No.7

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

【オデッサ近郊・軍事拠点/ユウキ・ナナモト】



シートを座り、シートベルトをしっかりとつけている事を念入りにチェックしながら、僕は「久し振りの地球か…」と心中に、思った。

そして、いろいろと、懐かしい地球の事を考えていた。

『大気圏への突入に成功、着陸まであと5分』と言うHLV内に機械音声が流れると同時に、部隊長がシートのロックを外すのを見て、僕もは外し、立ち上がる。

そして…。

「よし、着陸と同時にMSを発進させる。
機動艦隊により、ミノフスキー粒子が散布されたため、地上では、通信が著しく阻害されるから。
出撃したら俺の命令は届かないこともある。
その場合は各自に判断で動くこと」

僕は「了解!!」と返事し、部隊長のあとに、追いかける。
さいわい、距離が短かったんで、ついていける事が出来た。

そして、そこには、部隊の中核である3台のMSと1台の軽装甲車が鎮座していた。
軽装甲車は勿論、部隊長とオペレーターが乗る方だ。
僕のMSは「ザクII C型」だ。
「旧ザク(ザクI)」の後継機で、同じ宇宙に特化しているMSだ。

早く、「陸戦型」…。
寧ろ、「寒冷地仕様」と…。
いや、あとで、考えよう。
今は目の前の事を考えるんだ。

そして、HLVが大きく振動し、地上へ着陸するために逆噴射を行っているので、そして鈍い振動とともに着陸が終わり、格納庫から外へと向かう扉が開かれた。
目の前には小さな丘を隔てて目標の軍事拠点があった。
僕達の強襲に動揺しているらしく、サイレンが鳴り響き、滑走路に何機かの爆撃機が出ようとしている。

部隊長の「各機、発進。 爆撃機を離陸させるな」の言葉に、僕は「了解!!」と返した。

そして、「ユウキ・ナナモト、出撃します!!」と言い、出撃した。

僕が射程圏内までに進行しようとすると、シオーネ・ラウ伍長からの通信が入った。
『此方シオーネ・ラウ。
狙撃ポイントに到着。
これより標的を狙い撃つ。』

僕は「了解。
宇宙での戦い方などが違うから、じゅうにぶんに注意してね」と返した。

そして、僕は射程圏内に入り、ザクマシンガンを使い、"見越し射撃(、偏差射撃、リード射撃)"等で、爆撃機を攻撃し始めた。>レッドナイツALL

2ヶ月前 No.8

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【オデッサ近郊・軍事拠点/シオーネ=ラウ】

ナナモト隊長に通信をとばしてから間もなく経ってから返答が返って来たのに対し

『了解。宇宙での戦い方などが違うから、じゅうにぶんに注意してね』

「ハッ――!隊長の方もお気をつけて下さい……。ご健闘の程祈ってます」

私もそう返すと。

引き続き戦闘機の撃墜に務め、…やらなければ自分が撃たれる…それだけを念頭に置いて
ただひたすら無心に射程範囲内に入って来る滑走路から飛び立つ直前の爆撃機一機に照準を合わせては引き金を引き
一匹の獲物を追い求める猟師が如く、繰り返し爆撃機を殲滅してゆく一方で――

同じ同僚のギュア伍長もまたナナモト隊長と同じく順調に…と思っていれば戦車隊の攻撃を受けてしまうも空かさず反撃に移れたと一瞬動揺しかけたもほっとした束の間、此方も上空ばかりに気を取られていたせいか足元に戦車隊が接近を許してしまい、腰に砲撃を受け、
乗機に大きな衝撃が走りよろけかけた機体のアイカメラに背後からも戦車隊近づいて来るの発見し、

これはマズイ…早急に今の状況を覆さなくてはとまず機体を立て直すと

「まだ…こんなところで死ねない…!」

ビームスナイパーライフルからクラッカーに切り替え、安全装置を外した後、そのままクラッカーを手放し戦車の真上へ落とすと同時に
顔を後方に振り向かせて向かって来る戦車隊の位置を確認すると繋げて、バックでブーストし戦車隊のいくつかを轢き潰し去り
射程範囲を確保できたら、更にザクマシンガンに切り替え残った戦車隊に攻撃しはじめた。

》レッドナイツALL

【主様。此方も連邦サイドについて、一応、文についてはある程度完成してますが、ベルファスト基地で投獄されて釈放される所です…】

2ヶ月前 No.9

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

【オデッサ近郊・軍事拠点/ユウキ・ナナモト】

僕が返事すると、彼女は『ハッ――!
隊長の方もお気をつけて下さい……。
ご健闘の程祈ってます』と帰ってきた。

僕は「うん、有難う」と返す。

そして、僕は引き続き、敵機に攻撃し続けた。

すると、敵機のパイロット達であろうか。

白旗を上げている。

降伏要請であろうか。

僕は彼らをザクのモノアイで、「降伏するのか?」と訊く。

彼らは「降伏する。
命は…」と手信号らしきものを返ってきた。

僕はとりあえず、モノアイで、「貴官達の英断に、感謝する。
速やかに、武装解除すべし。
さすれば(そうすれば)、貴官達の降伏を受理しますが、少しでも、攻撃意思がある場合は…」と返した。

さすがに、この人達には、後ろから撃つ的な事をしないと思うが、用心には、越した事がないからね。
彼らは僕の降伏受諾に感謝し、基地から、離脱する。

そして、僕は敵機のデータ採取しながら、警戒をし続ける。
出来れば、無傷のまま、鹵獲したいものだ。

そうすれば、部隊の戦力にもなれるし、技術部に渡せるし…。>レッドナイツALL

2ヶ月前 No.10

漆黒の冒険者 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【オデッサ近郊・軍事拠点:ギュア・Jフォックス】

戦車や戦闘機などモビルスーツの敵では無いそう考えていたギュアは予想外の反撃を受けるも
どうにかヒートホークを振り下ろし窮地を脱しシオーネ伍長もユウキ隊長も順調に攻略を進めている
 隊長は連邦兵の降伏を敵機の入手にも成功しているオデッサ攻略自体はともかく自分達のミッションは
どうやら問題なく終えれそうだが、油断は禁物だろ

「やりましたね隊長。ジオン十字勲章………とはいかいでしょうが、これでレッドナイツも」

 連邦の兵器を摂取した隊長に通信を入れるギュアのレーダーに反応が出る
トーチカからの重砲撃がレッドナイツに向かって迫って来る自分達も成果を出せ上に行けると思った矢先
こんな所では落とされるわけにはいかないとバーニアをフルに使いその場から回避した



>>レッドナイツall

2ヶ月前 No.11

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

【オデッサ近郊・軍事拠点/ユウキ・ナナモト】

ギュア伍長から、通信があった。

『やりましたね、隊長。
ジオン十字勲章………とは位階(いかい)でしょうが、これでレッドナイツも』と入った。
それに対して、僕は「有難う、ギュア伍長。

うん、そうだね。
これも、シュナイダー部隊長やみんなのおかげだよ

鹵獲完了次第、出来れば、うちので、使いたいものだね。
あと、「第603技術試験隊」等の技術士官とかに、技術提供とかね」と返した。

そして、僕は考えた。
出来れば、連邦の「輸送機」等も、鹵獲したいと…。
そう…、「ミデア」や「ビッグ・トレー」等だ。

使えるものは、じゃんじゃん、使う。
なんか、中世のゲームであったなぁ〜。
「装備も、武器も、現地調達」…か…と。>レッドナイツALL

2ヶ月前 No.12

スレ開始 @darksnake ★tepjM7dtuQ_keJ

【オデッサ近郊・軍事拠点/連邦軍大佐】

「ええい、何をしている。敵はたかが三機だぞ! 損害状況知らせ」

突然の襲撃の混乱から回復しつつある基地指令室で大佐は大声で部下を叱り飛ばす。
その声に部下たちが戦々恐々しながら報告すると、航空機はほぼ壊滅、陸上兵力も多くが撃破、または降伏したとのことだった

「主力戦車中隊は出ておらんのか。」

「現在出撃準備中で……出撃可能との報告がたったいま。」

「さっさと出せ。あの宇宙人どもはこの基地から追い払うのだ」

司令官の怒号に応じるように、無事だった格納庫からこの基地の主力陸戦兵器である主力戦車中隊、61式戦車14台からなる強力な中隊だ。61式戦車は2連装の特徴的な砲塔をMS達に向けると一斉射を行った。

>> レッドナイツ各機様


【返信が遅れてすみません。スレ主です。みなさんのおかげで戦闘も佳境。この基地の切り札の61式部隊が出現しました。彼らを撃破すればこの基地は無力化できるでしょう】

2ヶ月前 No.13

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【オデッサ近郊・軍事拠点/シオーネ=ラウ】

上空ばかりに集中しすぎたツケとしてまんまと戦車隊の強襲と後方もの奇襲に、一時は墜とされかけたシオーネは、
なんとかその窮地を潜り抜け、一旦、一呼吸を入れ一時の休息が齎される。

あの後、流石隊長と言ったところか、
ナナモト隊長は連邦兵の降伏を敵機の入手にも成功し、オデッサ攻略自体は兎も角として自分達のミッションはなんなく無事終えられそうだけど

―駄目だ駄目過ぎる…あの油断は決して起こしていけないミス。これは次の戦いまでには修正しなければ―と自らを戒め次の戦いまでの改善点だなと反省しつつ、現状の機体及び武器の弾薬・ビームの残り残量を確認し、「これ位なら…まだ持ちそうか」と思った矢先

「……くっ!しつこいなぁ…今度はトーチカ?」

トーチカの重砲撃に遭い、ギュア伍長はバーニアをフルに使い脱せたよう…
私は、移動しつつ砲撃を潜り抜けながらクラッカーに切り替え、砲撃が止んだ瞬間に三基のトーチカの元に投擲して爆破して破壊すると
そのままブーストしてその場から脱した所で

上手く作戦が効いてか、連邦軍内部は混乱。
だが【ここからが本当の意味での死闘になるだろう。】
その言葉通りか、無事だった格納庫からこの基地の主力陸戦兵器だろう主力の戦車中隊、戦車14台。これ程集まればさすがにザクUでも無事勝ち残るかどうか怪しい……そして戦車中隊は2連装の特徴的な砲塔を自分達へと一斉放射仕掛けてきて

私は即座にシールドを構えつつバズーカに持ち替えると同時に通信をギュア伍長、ナナモト隊長に開き

《此方シオーネ=ラウ……。これより敵戦車中隊の砲撃を凌ぎつつ、バズーカで纏めて殲滅を行います……。
 尚、敵戦車の鹵獲を狙いたいとあれば一基か2基程残すつもりですが……!》

自分がこれから行う行動についての連絡と鹵獲について聞いてみる事に…
まだ通信が繋がっている事を天に祈るばかりだが……
こうして私はバズーカを装備し戦車中台に向け3発掃射した時だった。

DOOOOOOON!!!!

「は?」

突如バズーカの砲弾の一発が戦車隊に向かっている途中で爆破した。いや破壊された上空からの爆撃によって――
その様子に急ぎアイカメラで上空を覗くとそこには一機の爆撃機が…
そうこの爆撃機は同じく無事だった格納庫から発進した一機であり、しかも驚くべき事に……

「邪魔……早々にご退場…を…嘘…!?」

私は即座にこの爆撃機の排除を試みようとビームスナイパーライフルに切り替え、狙いを研ぎ澄まし撃ったのだが
乗ってるパイロットが良いのか、その爆撃機は通常の倍の速度で躱し滑空し、此方に攻撃を仕掛け
それを私はマシンガンで対応するしかただなかった。

》レッドナイツALL

2ヶ月前 No.14

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

【オデッサ近郊・軍事拠点/ユウキ・ナナモト】

降伏した連邦軍の将兵達は別に着陸したHLVには、衛生兵の所に無事、保護された。

僕が一安心すると、ラウ伍長から、通信が入る。

『此方シオーネ=ラウ……。
これより敵戦車中隊の砲撃を凌ぎつつ、バズーカで纏めて殲滅を行います……。
 尚、敵戦車の鹵獲を狙いたいとあれば一基か2基程残すつもりですが……!』と入った。

僕は「了解。

そうだね…。
(数秒間、考え込む。)
(鹵獲は)出来れば、最低でも、4両がほしい」と返す。
1両は「技術部」に、もう1両は「軍工場」、あとの2両はうちのでほしい。
出来れば、1両は予備用で、もう1両は…。

仮に必要な鹵獲数が足りなくても、探すまでだ。
なんて、考えていたら、ラウ伍長のMS(ザク)周辺の上空に動きのいい爆撃機がいた。

僕は戦車隊を警戒しながら、「ラウ伍長!!
援護する!!
あと、戦車にも、気を付けて!!」と短文で言った。>レッドナイツALL

1ヶ月前 No.15

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【オデッサ近郊・軍事拠点/シオーネ=ラウ】

ナナモト隊長に鹵獲について問うと、隊長は「了解。 そうだね…。」とまで言うと
数秒の考えたの後にできる事なら最低でも四両欲しいと言っていた。
1両はウチ(レッドナイツ)のモノとなるとして後3両は技術部か軍工場への譲渡か…最悪ウチが持つ筈だった1両も最前線で戦っているキシリア様の部隊に持ってかれる世知辛い羽目を喰らう事になるのか(ジャイアニズム)

……まっ今はそんな事を考えるよりも、ただ隊長の期待を望みを、成し遂げるのみ……。

私は「了解。
できる限り隊長の望みに添えるような戦果を残せるよう努力します」とそう返事を返すと

劣勢に追い詰められた連邦は無事だった格納庫から14台もの戦車中隊の増援に遭うに加え先程までの爆撃機以上の速度、精密さを持ち合わせたパイロットが乗ってるであろう爆撃機の襲撃にも出遭い苦戦を強いられる中、なんとか対応しようとザクマシンガンで、
放たれた空中から攻撃対応していた際、ナナモト隊長から「ラウ伍長!!援護する!!あと、戦車にも、気を付けて!!」
と私の援護に入ると通信に対して

「援護感謝します!隊長。それと私からもあの爆撃機にはお気をつけて、アレのパイロット相当腕が立つようです」

と援護に対しての感謝を述べた後、自分の方からもあの爆撃機について忠告を告げると同時に
引き続きザクマシンガンを連射しつつ爆撃の攻撃と此方に向かって飛んで来る戦車中隊の砲撃も含めて掃射で、
敢えて実機狙いではなく、砲撃と爆撃のみ当てる形で攻撃が一瞬止む瞬間を待ち届けながら、尚且つ途中でマシンガンが弾切れを起こさないと
願いを込めた淵にて防衛戦に徹する事に……

》レッドナイツALL

1ヶ月前 No.16

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

【オデッサ近郊・軍事拠点/ユウキ・ナナモト】

ラウ伍長から、返事が来た。

『了解。
できる限り隊長の望みに添えるような戦果を残せるよう努力します』

と…。

僕は「了解。
なにか、あったら、なんでも、言ってね」と返事する。



そして、その戦車は「61式戦車」だと、分かった。
中世、かつて、日本にあった、「61式戦車」とは、違い、主砲が2門とかだ。
なにより、2人で扱うのだから、厄介だ。
しかも、中世のゲームであった、戦車と犬と人間のRPGに出てきそうな戦車。
敵では厄介だけど、味方では…。

なんて、いろいろと、考えと、ラウ伍長から、さっきの「援護申し入れ」の返事が来た。

『援護感謝します、隊長!!
それと、私からも、あの爆撃機には、お気をつけて。
アレのパイロット、相当、腕が立つようです』と帰ってきた。

僕は「どういたしまして。

もしかしたら、エースかもしれないね。
パイロット以外に、爆撃手等も、厄介のようだ。

あと、あの爆撃機(デプ・ロッグ)はタイミングよく狙った方がいい。

照準を合わせようとすると、すぐに逃げるみたいだから。

僕達(ザク)を無駄撃ちさせておいて、弾が無くなって、補給地点までに戻ろうとするの、待っている可能性がある。

残弾等にも、注意してね」と返す。

弾切れ、もしくはザクマシンガン等の火器類になんらかのトラブルがあったら、こっちが圧倒的に不利だ。
しかも、零戦等のように、鹵獲の事があったら、絶対に、ジオンは詰む。
それで、一気に逆転された経緯がある。
"歴史は繰り返す"…、ローマの歴史家のクルチュウス・ルーフスやドイツの哲学者のカール・マルクスらが言った言葉だ。

あー、余計な事を考えるな、僕!!

今は爆撃機(デプ・ロッグ)をなんとかしないと…。

爆撃機(デプ・ロッグ)が落ちれば、「61式戦車」の士気等は多少、下がるかもしれないが、「ビック・トレー」とかが稼働していたら、厄介だ。>レッドナイツALL

1ヶ月前 No.17

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【オデッサ近郊・軍事拠点/シオーネ=ラウ】

先程のナナモト隊長の援護の申し入れの掛け合いから続いて、私の返答に対して隊長から通信が届き。

「はい、あの爆撃手に乗ってる奴の手並みの良さからそう睨んでましたが…やはりですか…

(……タイミングか……。
 そうなると……今私の考えは愚策か…)」

こう通信で伝えられると、
今、61式戦車と爆撃機との撃ち合いの防衛線は愚策だったかと唇を噛みしめる。
自身のマシンガンの弾切れを念頭に置き、且つ相手が撃った弾や爆撃に当らなかった零れ弾に当たってくれれば…ようは数撃ちゃ当たる考えで、
相手方にも無駄撃ちをさせるのを目的としその結果。

腹の減りに耐え兼ねて帰っていく獣の大きな隙を討つが如く補給に戻ろうと戻った所を、スナイパーライフルに切り替え、あの厄介な爆撃手をはじめに狙い撃ち、更にバズーカへ切り替え戦車共を続け連続的に殲滅…(勿論鹵獲用に4機は除き…)と算段を頭に入れていたのだが詰めが甘かったようだ…。逆もしかりか……
と隊長に「了解。」と返すと。

戦車共の続く砲撃を撃ち落とす一方で、爆撃機は言うと…先程、援護に入った隊長機には目もくれず、変らず此方に攻撃して来る。
つまり相手の爆撃手は一度、私達の内一機を確実に墜とす為に、他の二機の攻撃を捌きつつ、戦車共と協力して私を袋叩きしようって魂胆らしい…なら取れる方法は――

「隊長並びにギュア伍長。あの爆撃機はどうやら私をマークして戦車共と共謀して確実に一機を墜とそうとしているみたいなので、
 私はこのまま何とか弾の残量の気を付けつつ囮となりますので、その隙に二人の何方かには爆撃機をお願いいただき…

私は戦車共の先程言った4機の無力化とそれ以外は殲滅と動きで行いたいのですが
いかがでしょうか……。」と自分が囮となり、完全に隙だらけとなった爆撃機を二人の何方かに仕留めて貰うと案を、今度はギュア伍長にも送り、私は戦車共と爆撃機の的を引き続き引き受けた。

》レッドナイツALL

1ヶ月前 No.18

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

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1ヶ月前 No.19

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

そして、僕はこう答えた。

「了解。
あのうるさい爆撃機(デプ・ロッグ)をなんとかするね。
だけど、背などの装甲が薄い所を見せないよう、注意してほしい。

それと、戦車の鹵獲目標数以上に降伏申し込みがあっても、完全武装解除させてほしい。
そして、自分の命を粗末にしないでほしい!!」

と最後は念押しした。
戦いにおいて、いつも、軽々しく、命を捨てる者、もしくはささげる者がいた。
中世に日本等も、そうだ。
先人の方々には、申し訳ないけど、命令でもあれば、非常に酷(こく)だ。

今の現状を打破した方がマシだ!!
命令よりも、隊員たちの無事がいいに決まっているんだから!!>レッドナイツALL



【遅れて、すみません。
ラウ伍長に対しての返事しておきました。】>ALL

1ヶ月前 No.20

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

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1ヶ月前 No.21

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

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1ヶ月前 No.22

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【オデッサ近郊・軍事拠点/シオーネ=ラウ】

愚か……撃たなけりゃそのまま生かして捕虜したものを…
まぁ過ぎた事言ってもしょうがないか……。
と引き金を引かれザクマシンガンの銃口から幾数の弾丸が撃って来た連邦兵達並びにバズーカ、機関銃等の弾並びにハンドグレネードを貫き
やがて連邦兵は跡形もなく、此方は撃った即座にマシンガンをしまい腕をクロスさせ防御の構えをを取るも…
ヒットしたハンドグレネードかバズーカの弾の火力がが強かったのだろうか、誘爆し両腕共に膝に被弾してしまう
辺り一面に土煙とザクの腕に装甲が剥がれ落ち内部が丸見えで灰色の煙が……と膝はまだ動ける分には支障がないが黒済みの傷を負った状態で、その土煙が止み、モノアイで先程の連邦兵の生死を確かめようと

――ひぃ…ふぅ…みぃ……むぅ、なな…!?
そう言った感じに心の声でさっきまで居た連邦兵の死体(恐らく生きてる可能性はあるが…)を数えるも
可笑しい……どうも8人目の姿がない…逃げたか…或いは近くに潜んでいるか……。
逃がさない……敵意を向けた奴はジオン……ザビ家様の障害は取り除く、そう火種は全て絶やさねば……と考えているとその時

レーダーに私のザク…自機の後方に見覚えのあるのが……
「さっきの爆撃かっ!」とさっきまで私をマークしていた爆撃機を示す点がレーダーに移り心の声でそう言うと続いて

『ラウ伍長!!
例の爆撃機が君の6時方向辺りで、攻撃しようとしている!!
1秒よりも早く、3時方向に防御しながら、回避行動してくれ!!
僕は君から見て、4〜5時方向の間、つまり、12時が北なら、南東辺りだ!!
急げ!!』

そう言った感じに分かりやすくナナモト隊長から通信越しに、
爆撃機が私へ攻撃しようとしてる事と隊長が居る地点をを知らせてきてくれた…大袈裟過ぎるけど
更に続いてモールス信号的な音で事を受け、

これだけ分かりやすく説明されたんだ…事を仕損じる事は許されない――。
と私は言われた通り即三時の方向に防御の構え…腕をクロスさせながら向き直り、
爆撃機の攻撃を最初の1、2発受けたが、その2発…1発で一杯一杯だったのだろう…次第に腕から火が火花が飛び散り
やがて両腕共に爆発し大破してしまい、肩から二つの壊れた間接が顔を出して……
「腕がっ!」と心の声で驚き叫ぶのその後の攻撃は、しっかり視界に収めて着実と回避行動を取り、
躱し切り、レーダーで爆撃機の位置を見て其方を向くと爆撃機は攻撃していた……その方向はなんと!?

南東辺り……つまり先程知らせてくれた隊長が居る場所……マズい…隊長なら爆撃機程度相手ドルには造作もないと思うが
その時の私は可笑しかったのだろう…直後に私の頭…脳内に電流が走ったみたいに
一瞬の出来事だった「うわあぁぁーーー!!」と突如として隊長の悲鳴が聞こえたような気がした…
通信なのだろうか…いやそんな事は無い筈…兎に角この悲鳴はやばい…早く救援に行かないとっ
そう我を忘れて隊長の居る場所へザクで向かってしまったのだ。行っても両腕無しじゃロクに救援できやしないのに……

そして……その後爆撃機は明後日の方へ荒い不時着したのを見て、隊長がやったんだと判断する。
で――肝心の隊長はと、隊長のザクと思われる機体を発見。

その装甲の傷や黒ずみ凹みとコックピットの損傷具合から見るからに危険な状態だと見て取れて、これは命に関わると
レーダーで周りの敵機の残存を確認し居ないと判断すると

「此方シオーネ=ラウ。ナナモト隊長。応答を願います」と通信を
とどいないかもしれないが、それでも念入りにと形で4〜5回に分けて繰り返し通信を送った

》レッドナイツALL

【すみません……。ただいまお待たせ致しました。
 此方も優勢し過ぎた面もあって、両腕大破させました。これでまずければ
 シオーネをザクから降ろして、現在生き残った戦車の乗組員の連邦兵に
 盗んだぁザクで走り出す〜と言った感じに鹵獲させようかなと考えてます。】

1ヶ月前 No.23

七海祐市郎 @920kunsp71☆SPflgZYVb.k ★uqSHsO7CHd_m9i

【オデッサ近郊・軍事拠点/ユウキ・ナナモト】

黒煙がはれ始め、ナナモトのザクの上部が見えるようになった。
が、装甲は傷つきや黒ずみ凹み、コックピットはむき出しの大破していた。

ラウ伍長が『此方シオーネ=ラウ。
ナナモト隊長。
応答を願います』

と通信を送る。
が、彼からの返事がこない。

それでも、彼女は同じ内容と思われる、通信を4〜5回に分けて繰り返し通信を送り続けた。
が、それでも、彼からの返事がこない。
彼のザクは先ほど、述べたとおり、コクピットが大破しており、彼女の通信の声が出ているのと同時に、「ザーザー」等と言った、スノーノイズのような雑音が混ざり、通信障害や通信妨害のような状況になっていた。

それから、黒煙が完全に無くなると、そこには、シートベルトを装着し、両眼を閉じ、ぐったりと、気絶している彼の姿があった。
しかも、ヘルメットのバイザーと眼鏡が割れ、コックピットの破片が彼のノーマルスーツや顔に散らばったり、刺さったりしていた。
更に、その一部の破片のせいなのか、彼は負傷していた。
特にひどいのは、彼の顔の怪我と出血だ。
それと、彼のザクは攻撃された影響なのか、ケーブルがビリビリと鳴りながら、むき出し等になっている。
因みに、彼のゴーグルは、彼のロッカーに置いてあるので、無傷である。

つまり、彼は右目の負傷の処置によっては、失明するの危険とザクが爆破等をし、彼が戦死してしまう危険があった。>レッドナイツALL



【遅れました;;。
やはり、考えるなどに時間が…;;。】>ALL

【いえいえ、大丈夫ですよ^^;。

おおっ、「尾崎豊」さんの「15の夜」ですなぁ〜。
「天獄の使者」、おぬし、シブいの知っていますね^^;。
そのあと、連邦兵がコケるなどに…(ぉ)。

俺の方は今、ルナ(マリア:ガンダムSEED DESTINY)みたいな状況で、怪我の傷は紅シュウ(ベイブレードバースト)のような状況に…^^;(ぉ)。
つまり、失明しません^^;。

そして、彼女は隊長を救うのとスケッチブック?を回収を…(ぉ)。】>天獄の使者さん

29日前 No.24
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