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【東方】『人間の英雄』【戦闘メイン】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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魔女 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

幻想郷には二人の人間の英雄がいた。


一人は天賦の才を持ち、生まれついて強い霊力を持ち、その力を持って幻想郷を護る英雄……
『紅白の巫女』

一人は才能を持たず、非凡な人間であったものの、たゆまぬ努力によって技を磨き幻想郷を護る英雄……
『白黒の魔女』


無意識の内に更なる高みへと登り詰める巫女と、その巫女に近付こうと研鑽を重ねる魔女。
二人の間には少しずつ、だが確実に力の差が付き、人々は魔女よりも巫女を讃え、魔女の中には暗い妬みと恨みの感情が積もり、尊敬が嫉妬へ、嫉妬が憎悪へ変わって行く……

これはその二人と、二人を取り巻く幻想郷の物語。



━━━━━━━━━━━━━━━━━

閲覧ありがとうございます。
始めての方は始めまして、
そうでない方はお久し振りぶりです。
此方は東方project原作を題材としたものです。
東方を知らない方でも登場時に簡単な説明を挟むなどして、オリキャラと原作キャラの両方が活躍できる場所を目指して行こうと思います。

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遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「……全く調子が良い奴だ」
チビチビと酒を煽りながら村紗の発言にへえ、と感嘆の声を上げて

「つまり見えなきゃこっそりやっている、なんて狡い真似はしてないのか。 ……そうか、それなら良いか」
酒でも回ったのかと思いながら脳裏に命蓮寺でやった事を思い起こし、本当は命蓮寺に着いてから言おうかと思っていた事を言う事にして
「……近々、命蓮寺に戻ろうと思ってるんだ。 今回の異変で己の無力さと、努力すれば出来ない事も出来るようになるってのを知ったからよ」
迷惑だろうかと命蓮寺の中でも真面な答えを出せるだろう村紗に、心中不安にしながらも聞いて

1ヶ月前 No.659

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

酔い潰れているとかの次元じゃないわ、これもう逆に酒に呑まれているわよ・・・・・

(霊夢は別に洒落を言おうとして言ったのではなく、ここまでべろんべろんに酔っていたら、本来
飲む酒に逆に呑まれてしまっていると表現する・・・・・零無をナズーリンと間違え、霊夢が四人
に分身したように見えるまで飲めば、その表現は的確なのかもしれない・・・・・)

これだけ飲めばそりゃあ真面目っぽさが無くなるのもおかしくはないわよね・・・・・

(ここまで酒が入れば、真面目な時の印象からただの酒豪の印象に変わるのはおかしい話ではない、
だがこの輪の中に一応入っている零無の心境を考えると、若干苦笑いする・・・・・)

1ヶ月前 No.660

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「正直俺も驚いてるよ……特に毘沙門天とかちょっと抜けてる程度だと思ってたし」
そう言いながら星の肩を軽く叩いて声を掛ける事にした

「毘沙門天、俺だ俺。 命蓮寺でちょっとだけ修行していたけど逃げ出した外来人を覚えてるか?」
星に声を掛け、次に一輪に声を掛ける
「雲使い、雲のおっさんは? 彼奴は何処に行ってるんだ?」

1ヶ月前 No.661

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

村紗
「ま、だからたまにしか無いこの瞬間を皆、はめを外して飲み食いするんだけどね……」

半ば酔い潰れた状態の星達を見て、自分が持ってきた酒樽を置き、傍に置かれた開封済みの酒を手に、これまた同じく傍に置いてある大きめの盃に酒を注ぎ込み、酒を片手に愚痴を言うように、言葉をこぼす。



村紗
「ええ、大丈夫だと思いますよ。
命蓮寺は、来るもの拒まず、去るもの追わず、がモットーですので。」

手にした盃を傾けて一気に飲み干しながら、零無の努力を重ねることの意味や理由を見つけ出した事に感心しながら、再び修行を受けたいという事を聞き、盃を口から離し、命蓮寺のモットーを添えて再び入信しても大丈夫だと応える。

1ヶ月前 No.662

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa


「あははははぁ〜!
酒だー、どんどん酒を持ってこーい……
………って、えぁ?
……………………!!?」

《バッ》

「……失礼、滅多に無い機会だったもので、気が緩み過ぎていました。貴方は確か……遊全院 零無さんですね?」

村紗
「あ、正気に戻った。」
星は朦朧とする意識の中で、改めて零無の方を振り返り、声を聞くと、彼女の自我と理性が蘇らせては、酒の力を振り払い、半ば強制的に正気に戻り、凛とした目付きで相手の事を思い出し、確認するように名前を口にする。村紗はあまりにも突然の態度や様子の急変ぶりを驚きながら、思わずそう言葉を呟く。




一輪
「…………Zzz」

一輪は完全に酔い潰れ、両手で枕代わりにして突っ伏すように体を丸めて眠っていて返事を返せず、よく見ると、星や一輪達とは少し離れた場所で、以外にも酒を殆ど飲まないのか、雲山が酔い潰れた一輪を心配そうに見守っている。

1ヶ月前 No.663

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「ん……今度菓子折りか何か持って面出しに行くわ。 その時にでも改めて住職交えて話すとするよ」
今は楽しみたいしな、と以前のような挑発紛いの笑みではなく純粋に頬を緩めて笑い、星が意識を覚醒させるとお早うさん、と挨拶して

「ああ、直ぐに命蓮寺から出ていった遊全院零無だ。 久し振りだな毘沙門天」
相変わらず相手の名前を特徴で呼ぶ辺りこそ変わらないが、酒を口にしてるからか頬を染めている以外は至って真面目であり
「既に船長には話したが、近々命蓮寺に戻ろうと思っているんだ。 一応それだけ言いたいって話だ」
星にそう言いながら寝こけてしまった一輪を見てシャツを脱いで折り畳み、簡素な枕代わりにして一輪の頭の下にやった

1ヶ月前 No.664

削除済み @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【記事主より削除】 ( 2018/12/17 01:40 )

1ヶ月前 No.665

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa


「あははは、いや、恥ずかしいところを見られてしまいましたね。年に一度、こうしてガス抜きをしておかないと抑えが効かないもので……
私もまだまだ修行不足ですね。」

泥酔した一輪に自身のシャツを畳んで枕のようにした零無を見て、彼の優しさや気遣いのを感じ取り、修行から抜け出した怠惰な部分が無く、彼の心にある優しさの一部を見て、星もまた緊張を解いて、酒に酔っていた時に何か迷惑をかけていたのかもしれないと考え、こうしてガス抜きをしておかないと抑えがきないのだと言う。




「わかりました。それでは聖の方には私からも伝えておきます。」

凛とした顔付きから変わり、優しく微笑みながら、聖には自分の方から、零無が再び修行をしたいと思っているのだという事を伝えておくと言う。

1ヶ月前 No.666

不穏 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

《グォン》

「霊夢、ちょっといいかしら?」

今回の異変では、霊夢の夢の中に魔理沙の精神体の一部と繋げたり、幻想郷の有力者達に万が一を想定して連絡しておいたりと、裏で細工を施しはしていたものの、一度も表だって出て来なかった幻想郷の賢者、八雲紫がスキマを開き、そこから霊夢を此方へ招く。

1ヶ月前 No.667

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「態々すまないな、特にこういう場でこんなつまらない話で目覚めさせちまったからな……」
本当に申し訳ないと帽子を取り頭を掻いて苦笑し、空いている星の容器に酒を注ぎ足して

「別に迷惑は被ってないし、寧ろ迷惑かけてんのは俺の方だからな……」
修行不足と言う星に苦笑しつつも自分の残っている酒を一気に飲み干し一息つき、紫が現れると久し振りにに見たからか「久し振りに見たなあ」と呑気に構えて

1ヶ月前 No.668

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa


「おっとっとっ……
ありがとうございます。
いいんですよ、こうしてまた戻ってくれると聞いただけで、聖も喜ぶと思いますよ。」

零無が酒を注いでくれるのを見て、穏やかな気持ちのまま微笑み、聖は人喰い妖怪や、星の財宝が集まる力による加護目当ての人間や、どこのコミュニティにも属せない草の根妖怪や外来人にも一切差別しない事から、そう怒らずに迎え入れてくれるだろうと言う。



青娥
「あらあら、道教なら酒も自由に飲めますわよ?」

星達が酒を飲みたいのを堪えているのを上手く利用して星達を自分達のいる道教に鞍替えしないかと勧誘するような言葉を口にする。
悪意があっての言葉や、命蓮寺を貶めようとしている訳ではなく、ただ頭の中に思い付いたから口にしただけと言うような、軽さが感じられる。

1ヶ月前 No.669

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「……まあ、多少は怒られるかもしれねえがな」
へらりと笑ってつまみを口にし、青娥の言葉に苦い顔をして言った

「……命蓮寺に放火未遂起こしてる奴をどうにか抑えてくれるなら考えるがな」
下手すれば外の世界ならば終身刑待った無しの尸解仙を脳裏に浮かべ、少なくとも命蓮寺より気苦労が絶えないと思う場所への改宗は考えてないと言い

30日前 No.670

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

青娥
「あらあら、それは残念ですわ。
素晴らしい提案だと思いましたのに。」


「勝手に引き抜こうとするのは駄目ですよ?それに、私達は超人になろうという考えも、完全な存在になろうとしている訳でもありませんので。」

青娥達は元々は人間であったものの、人間としての限りある命を拒絶し、寿命を持たず、病にもかからぬように人間としての肉体を捨てて仙人となった者達であり、超人となり、不老不死にして完全無血の存在を理想とする彼女らと、あくまでも人間と妖怪の共存を望む星達とではあまりにも目指している方角が異なっている……

星は青娥に釘を刺すように言葉を紡ぐと、零無が注いだ酒を飲み始める。ある意味では、青娥達、仙人は零無が望む強靭な存在を体現したようなものであるが、その代償はあまりにも大きく、代償として払ったものは二度と元には戻らない……

30日前 No.671

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「純粋に力が欲しいなら完璧な答えになるな。 『人間』の枠組みを超えた存在ってのはな」
自らの盃に酒を注ぎ足し、くっと一息に飲み干して酒の匂いがする息を吐いてからだけどな、と言葉を漏らし

「それは俺が『人間』のままじゃ強くなれないって時の、最後の手段にさせてくれ。 ……今は外の世界の人間として、そしてこの幻想郷に存在する人間として彼奴等とケリをつけたいんだよ」
最後の手段。 人を辞めるのは今ではないと暗に言いながら折角の誘いを蹴ってしまった事に対して悪いと感じて青娥の盃に酒を注ぎ足し

30日前 No.672

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

えぇ、構わないわよ・・・・・何だか久しぶりね、紫・・・・・

(今回の異変に関しては、紫と言葉を交わすことすらしていなかったことと、宴会までの数日間、
激闘によって疲労した体を休め、神社で安静にし、誰かと会う機会もあまり無かった為、こうして
紫と会話をするのも久しく感じる・・・・・)

30日前 No.673

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

ぬえ
「あははは、皆酔っぱらってるねぇ。
……って、そうじゃない奴もいるみたいだけど。」

青娥の勧誘を断り、あくまでも人間として強くなりたいと言う零無を見ていたのか、神社の屋根の上でうつ伏せになって両手で組んで頭を支え、異形としか形容のしようがない青と赤の触手のような翼をユラユラと揺らしながら、悪戯好きっぽい笑みを浮かべたぬえが、彼と酔い潰れた命蓮寺の面々を見てからかうように言う。

30日前 No.674

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa


「ええ、ちょっと私の方も手一杯だったのよ。
それに……私が出ていた場合、彼女を闇から解き放つ事も、根本から解決することも出来なかったわ……
………それに、厄介事はまだ終わらないみたいよ……?」

少しずつスキマの奥の方へ移動しながら、今回の異変の黒幕の正体が判明し、更に紫が今回の異変に介入しなかった"何か"を話すために敢えて遠回りな言葉を使っている。

30日前 No.675

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「ん? ……お前は正体不明か、そんな所で何をしているんだ?」
笑い声のする方を見上げ、ぬえと目が合えば何をしているのかと聞き、ついでに此方に来て酒でも飲むかと誘ってみて

30日前 No.676

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・おかしいとは思っていたわ・・・・・魔理沙は魔法を使いこなせる魔女だけれど、純粋な
人間・・・・・何かしらの強化魔法や黒魔術でも、あそこまでのパワーアップはちょっとおかしいと
思ったし、それに性格にまで影響が及んでいた・・・・・

(厄介事はまだ終わらないという紫の言葉を聞き、霊夢は今回の異変で魔理沙や狂気の魔女との戦い
を繰り広げる中、感じていた妙な違和感を話す・・・・・)

30日前 No.677

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

ぬえ
「久し振り、人間。
何の気紛れに寺に戻るつもり?
戻ってもいいことなんてそんなに無いと思うのに。」

酒をすすめる零無に対して首を横に振って今は酒は飲みたい気分じゃないと示すと、一度寺から出たのに、また戻ろうとしている零無に、どんな心境の変化があったのかを問いかける。

30日前 No.678

巨悪への鍵 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【→スキマ空間】



「貴方も気付いていたのね?
……貴方と魔理沙の二人が戦っている間、人間の里、永遠亭、無縁塚の三ヶ所にこの仮面を付けた集団が現れたのよ。」

周囲の空間を呑み込むようにしてスキマが広がり、霊夢を呑み込むと、紫が何処からか取り出したのか、右手に無駄な装飾も何も施されていない無機質な仮面を取り出し、幻想郷内で零無が交戦した二ヶ所に加えてもう一ヶ所に襲撃があり、その襲撃して来たメンバーは皆、この仮面を付けていたのだと言う。




「今回だけじゃない……
最近は外から色んなものが流れ込むようになったのよ。これは単なる偶然じゃない……今回の異変でそれを確信したわ。貴方の感じた魔理沙の中にあった闇のエネルギーは明らかにこの幻想郷のものとは異質なのも、これが関係してくる。」

紫は今回の異変や、以前からの異常事態の中で、魔理沙を豹変させた闇の力、仮面の男の軍団、多発する外の世界からの混入、これら全てが一つに結び付き始めたのだと言う事を霊夢にも教える。

30日前 No.679

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「そうだなあ……情けねえ話だが、痛い目に遭って始めて俺が馬鹿だったと気付かされたってとこだよ」
たははと苦笑いしながら頬を掻いて、まあ修行するなら他にあてもないからなあと考えて

「だから戻ろうと思ったんだよ、努力すりゃ出来ない事も出来るようになるって証明が彼方にいるんだからよ」
今回の魔理沙の闇が引き起こした異変、それまでの経緯を遡れば唯の人間に違いない魔理沙がどれだけの努力を積み重ねて魔法を会得し、それを使いこなしたか……才能が無いから諦めた自分と正反対の魔理沙を見れば、己の努力不足を痛感したと見上げてぬえの目を見て言い

30日前 No.680

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

村紗
「しかし……一輪は完全に酔い潰れてしまっていますね。」


「仕方が無いですよ、こんなにもハメを外していられるのは滅多に無いので。」

青娥
「毎日異変が起きれば、毎日こうして宴会を開けるかもしれないのに、残念ですわ。」

宴会の中、先程よりも命蓮寺の修行者達が酔い潰れる中、零無と話していた事で目が覚めた星と、最初からあまり酔わないように注意しながら酒を飲んでいた村紗と、青娥の三人が酔い潰れ、気持ち良さそうに眠っている一輪を、三人から少し離れた場所でオロオロしている雲山と一緒に見ながら話している。




「……………………。
……………ところで………酔いが少し覚めたおかげで気付いたので、一つ言っても良いでしょうか?」

村紗
「……………多分、私も今同じ事を考えてます。」

星&村紗
「「なんで貴方がいるんですか!!?」」

青娥
「あらあら、やっと気付きました?」

星と村紗の二人が何時から居たのか、自然と混ざっていた青娥の存在に気付き、その存在にツッコむと、やっと自分が混ざっていた事に気付いていた二人に対して少し呆れたように青娥は言う。

30日前 No.681

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

ぬえ
「努力……ね。
わからないなぁ、人間は『努力』を好むけど、努力をしたって何も変わらない、変えられないかもしれないし、もしかしたら最初からしなければ良かったと後悔するかもしれないよ?」

ぬえ
「努力をしたって、報われない奴はとことこん報われないし、報われる奴なんてほんの一握りに満たないんだよ?」

ぬえは少女の姿をしているものの、長い年月を生きた大妖怪であり、努力をする理由や意味の虚しさや、報われずに無駄死にした連中も知っている。努力に裏切られた人間や、過去の自分の決定を呪う奴も、それこそ星の数ほど見てきた。
自分達のような妖怪は生まれ持った力が全てで、どれだけ努力をしたところで、人間ほど大きな変化は無く、それ故に努力の報われない現実について語り、零無の決意を揺さぶろうとする。

30日前 No.682

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「……え? ちょっと待てテメェ等一緒に仲良く飲んでた事に今更気付いたの?」
真面目な話をしてる最中で青娥の存在に今更気付いた星と村紗に呆れた目を向けて

「俺の隣に居たのに……青娥ナチュラルに溶け込んでたんだな、邪仙って気配遮断持ってたっけ?」
会って対して時間もないにも関わらず、まるで友達のようになあ、と聞いて

30日前 No.683

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「そりゃあ確かに努力しても無理なものだってあるさ。 野郎に出産しろなんて無茶行えるわけないからな」
ぬえの言葉も尤もな話であるが、零無はそれでも意味は無いわけではないと首を横に振り

「本当に報われないのは自分の可能性を信じないで無理だ無茶だと逃げ出して、自堕落に生きて野垂れ死ぬ奴だ。 人間ってのは妖怪と違って可能性の塊なんだぜ?」
帽子のつばを弾き、持っていた盃を能力でゆっくりと浮かせながらも言葉を紡ぎ出し
「この能力だってそうだ。 本当なら開花どころか兆しさえ無かったかもしれなかったにもか関わらずこうして手足のように使っているんだ。 この能力が無けりゃ命蓮寺どころか幻想郷にも来れやしなかっただろうし死んでたかもしれねえんだぜ?」

30日前 No.684

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

村紗
「そう言えば私が来たときからいたような……」


「いや、全く気付きませんでしたよ……
どんな精巧な隠密術を使ったのですか……!?」

零無の指摘通り、先程までは普通に溶け込んで酒を飲んでいたにも関わらず、違和感に気付けなかった星は慌てて警戒し始めるものの、村紗は振り返ってみると自分が最初に来たときから既に酒が入っていた星の側で一緒に酒を飲んでいたことを思い出し、思わず視線を逸らす。



青娥
「まあまあ、細かいことは気にしない気にしない〜。」


「あ、どうも……
………………………………。
…………って、どうもじゃない!!!!」
《ドゴオッ》

青娥は手にした酒を星の盃に注ぎ、星も満更でも無さそうに注がれるがままに盃を持っているものの、直ぐ様頭を地面に強く打ち付けて痛みで自戒しようとする。
なお、青娥が注いだ酒の入った盃は溢れないようにしっかりと飲み干している。

30日前 No.685

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

ぬえ
「…………可能性の塊……か。
貴方は人間の努力をそう呼ぶんだね?
…………確かに、人間は時には信じられないような力を出すし、貴方の力もその可能性とやらの産物なのかもしれない。」

ぬえ
「……だけど、それが傲慢に変わらないように気を付けなよ?自分の力を過信した奴の末路なんて語る必要も無いだろうからね。」
《バッ》

ぬえは零無の"本当に報われないのは自分の可能性を信じないで無理だ無茶だと逃げ出して、自堕落に生きて野垂れ死ぬ奴"だと言う言葉を聞き、彼の前に向かって進み、過去を呪い、未来を憎み、他者を妬むような存在では無いと言う事を見抜くと、ゆっくりと立ち上がり、その前向きな考えや思想が傲慢に変わって自滅しないようにと忠告して、そのまま屋根の反対側に移動して姿を消す……

30日前 No.686

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・以前、聞いた話の中に出てきた吸血鬼の王であるヴァルターは、多くの部下を引き連れて
幻想郷を襲撃したわよね・・・・・?今回の異変は、その時の異変と何か通ずるモノを感じるのは、
私だけかしら・・・・・?紫・・・・・

(先代巫女がその生涯に幕を閉じる寸前に残した言葉、次の世代の博麗の巫女をよろしくと言った
こと、そしてその数多く次の世代の博麗の巫女の一人であり、同じ名を持つ霊夢・・・・・霊夢は
博麗の巫女の立場だからか、すぐにヴァルターの時の異変を思い出した・・・・・もしこれがあの
ヴァルターに直接的ではないとしても、間接的にでも関わっていたことなのだとしたら、運命の
歯車は再び、狂う時が来たのかもしれない・・・・・)

30日前 No.687

幕間 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

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30日前 No.688

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・

(霊夢は紫に対して、何か言おうとするものの、その何かが出てこない・・・・・幻想郷はこれまで、
数多くの異変に襲われ、そして代々博麗の巫女は、それを解決してきた・・・・・だが、自分が
知っていることで、完全に終わったと言えない異変はそのヴァルターが関わった異変・・・・・
先代巫女が命と引き換えに倒しても、まだ消えていないのだ・・・・・)

29日前 No.689

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「……素直じゃねえなあ……ま、忠告有難うよ」
屋根を越えぬえの姿が見えなくなると、見えていないのも考えながら手をヒラヒラと振って忠告をしかと胸に刻みつけた

「……んで、本当に気付いてなかったんだな……」
星の様子を見て冗談かと思っていたのが確信に変わると苦笑し、面白いなあと呟いた

29日前 No.690

巨悪への鍵 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

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29日前 No.691

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

村紗
「ちょっ、落ち着いてください!」

青娥
「あらあら、また一段と騒がしくなりましたわね?」

頭を思い切り打ち付ける星を村紗は必死で彼女の肩を掴んで止めに入り、青娥はまるで自分には何も関係が無いと言わんばかりに手にした猪口に入った酒を呑みながら、他人事のように言う。

29日前 No.692

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「……ところで邪仙、仙人の食事って霞で事足りるって聞くけどマジか?」
今の星の様子があまりにも居た堪れないからか、露骨に青娥の方に話題を振って自らは赤の他人とばかりの真顔で聞いてみて

「霞だけとか味気無さすぎてちょっと躊躇いがあるんだよな……」

29日前 No.693

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

青娥
「あら、私レベルになると、霞どころか、空気を吸うだけで充分です。……でも、食べなくても生きられるのと、何も食べないのは別物。嗜む程度に食事を取ったり、酒を飲みますわ。」

猪口に酌んだ酒を少し飲んで、零無の仙人は霞を食べるだけで生きられるのかと言う問いに対して、霞を食べるどころか、空気を吸うだけで充分であるものの、味覚が消えたわけでは無いため、何かを食べたいと言う欲や、上手いものを食べたいという気持ちは無くなっていないため、嗜む程度に食べると応える。

29日前 No.694

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「あ、味覚は残るのか。 もし好きな人が妖怪とか長寿の存在だったら考えとこうかな」

青娥の言葉にへえ、と感心しながらもまるでいつかは人間を辞めるだろうと自ら予言しているかのような、巫山戯た発言でありながら暗にいつか仙人か超人にでもなるだろうと言いつつ星の様子をつまみに酒を煽り

29日前 No.695

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

青娥
「あら?恋愛相談?
それなら相談に乗りますわよ?」

ふと、彼の言葉から誰か気になっている火とがいるんじゃないのかと言う事に気付き、感情の読めない不気味な笑みでは無く、色恋沙汰の予感がする事や、酒が入っている事からニヤニヤとにやけながら言う。

29日前 No.696

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「あー……まあ、何だ……今は内緒にでもしてくれると俺としては有難いんだがなあ……」
色恋沙汰に興味が食らいついた青娥の顔を見て「あ、これは話したらアカンヤツだ」と内心思いながら視線を逸らして有耶無耶にしようと再び盃に酒を注ぎ、一気に飲み干そうと盃に口をつけて

29日前 No.697

宴会組 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

青娥
「あらあら、それは残念ですわ。」

もしかすればこのまま恋愛話になると思いきや、途中で話を上手くはぐらかした零無に、少し眉を寄せて残念だと応える。青娥としてはこのまま酒の勢いに任せて暴露話を聞くのも楽しいと思ったため少し残念そうにする。

29日前 No.698

遊全院零無 @0016zero ★iPhone=TjLre5kcON

「いやあ……ホラ、俺も一応人間だからさ……恋愛感情とか無いわけじゃ無いからな。 ただ恥ずかしいじゃん?」
星の自戒を止めている村紗をそっちのけにして青娥に対して苦笑混じりに話しながら、まるで初心な答えを出して帽子で目元を隠す程に深く被り直して

29日前 No.699

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・わかったわ・・・・・

(紫はこれまで数多くの博麗の巫女の死を見てきただろう・・・・・その中でも紫のトラウマとしても
ヴァルターの異変の時の先代巫女の死は、紫のこれまでの生き方に影響を与えてきたと、霊夢は
思っていた・・・・・先代巫女と自分は当然ながら会ったこともなければ、お互いの顔も知らない、
同じ博麗の巫女という立場と、名前が同じであることしかわからない・・・・・だが紫は違う、
自分のことも、そして先代巫女のことも、これでもかと言うほどに知っている・・・・・いや、
知ってくれている・・・・・だからこそ思ってしまう・・・・・

自分の存在が、紫の過去の悲劇を呼び覚ましてしまっているのではないかと・・・・・___)

29日前 No.700

巨悪への鍵 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa


「………私は幻想郷を守るためなら何でもするし、手段や方法も選ばない。貴方もそう覚悟しておきなさい……?」

かつて先代巫女を失った事で紫の心や思想は吸血鬼異変前から大きく変わってしまい、幻想郷を守るために確固たるものへと変わった。例えそれがいかなる結果や犠牲を伴い、幻想郷から自由や共存が失われ、先代巫女の願ったものとは別のものになってしまう事に気付けずに……

スキマに覆われた周囲の空間が紫の元に収束し始め、収束したスキマ空間に呑まれるようにして紫の姿も消え、周囲には先程と代わらない宴会が行われる博麗神社に戻る。

29日前 No.701

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・十分わかっているわ、私は博麗の巫女である以上、この命と引き換えにしても幻想郷を
全力で守るつもりよ・・・・・先代だってそうだったんでしょうから・・・・・

(霊夢の正直な心境は、辛さと怖さ、悲しみ・・・・・先代巫女は、命と引き換えにヴァルターを
倒して、幻想郷に平和を取り戻した・・・・・だが、結局ヴァルターのような悪はまだ滅んでいない
上に、ヴァルターが完全消滅した訳では無い・・・・・先代巫女は消えても、意思はこれまでの
博麗の巫女達に受け継がれてきた・・・・・自分が英雄になりたいとかいう欲はない、博麗の巫女
が築き上げてきた歴史の中の一部へなるだけだ・・・・・どこか寂しそうな顔で、霊夢は宴会の
場へと戻った・・・・・)

28日前 No.702

巨悪への鍵 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

魔理沙
「おー、霊夢!
何処に行ってたんだ?」

先代巫女の想いは霊夢と紫の二人に受け継がれた……
だが、二人の覚悟には微かなズレが生じている……
それが後にある悲劇をもたらす事になるのだが、今はその事を知る者はいない……

スキマから解放された霊夢の前に、既に酒が入り、顔を真っ赤にしながら、右手に大量の酒が入った瓶を持ち、フラフラとした足取りで霊夢の前に現れて、何処に行ってのかと問いかける。

28日前 No.703

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ん?あぁ、ちょっと紫と話していたのよ・・・・・相変わらず凄い賑わいだってね・・・・・

(既にかなり酔っ払っている魔理沙の顔を見ながら、上記を言う・・・・・この状況下なら、この話
でも十分誤魔化すことは可能である上に、かなり酔っ払っていれば尚のことであろう・・・・・)

26日前 No.704

霧雨 魔理沙 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

魔理沙
「あはは、確かに異変後の宴会は賑やかだからな〜。」

紫と霊夢が何を話していたのかは、今の頭が回らず意識も朧気な彼女では霊夢の真意を汲み取る事は出来ずにいる。話し終えると再び手にした酒瓶を傾けて飲み始める。



魔理沙
「………霊夢。私はこれでも感謝してるんだ。
本来なら紫に消されていてもおかしくない、幻想郷を滅ぼそうとした私が、今こうして幻想郷にいれるのも、お前が私の居場所を作ってくれたからなんだろうからな……」

酒を少し飲むと、酒の力が加わっているから、普段はあまり言わない霊夢に対する感謝の言葉を口にする。おそらく、酔いが覚めたら全て忘れ去っていると思われるものの、それは紛れもない本心であり、今回の異変で自分が紫に消されずにいられるのも、全て霊夢が命を懸けて自分を止め、今回の異変の手柄を自分に譲った事を、今回の宴会の際に他の参加者達から聞いた事で知り、そこから言葉を紡ぐ。

26日前 No.705

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

何言っているのよ、実際魔理沙は最後、助けに来てくれたじゃない・・・・・私と美鈴だけじゃ、
間違いなく負けていあた・・・・・確かに魔理沙は間違った道を一時的に歩んでしまったけれど、
今回の主役は魔理沙、アンタよ・・・・・

(魔理沙の方に左手をぽんと置いて、霊夢はそう言う・・・・・今回の異変は魔理沙だけが悪者では
ない、魔理沙の力を認めなかった他の者達も、関係している・・・・・最終的にあの魔女を葬った
のは、魔理沙の力があったからだと、霊夢は思った・・・・・)

25日前 No.706

霧雨 魔理沙 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

魔理沙
「…………霊夢。」

嫉妬と劣等感に蝕まれて道を踏み間違えてしまった自分をこうして命をかけて止めてくれた霊夢。その彼女の名前を口にすると顔を少し俯かせるものの、直ぐ様こらからの自分への覚悟を決めて顔を上げて下記を言う。



魔理沙
「……私はもう誰よりも強い英雄になるために力を使うと言う事を止める。その代わりに、これからはこの力を幻想郷を守るために使う。……だから、今度こそは正々堂々とお前よりも活躍してやるからな!」

闇の力なんてもう必要ない。
霊夢への嫉妬や劣等感から闇に呑まれてしまったが、もうその感情は自分の闇から生まれた魔女と共に葬り去った。これからは正面から霊夢と対決して、活躍して見せるのだと宣言する。

25日前 No.707

博麗霊夢 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

私だって、負けないくらい活躍してみせるわ・・・幻想郷の為に・・・・・

(霊夢も、そして魔理沙も、本来起きてはならない今回の異変からお互いの大切さを知り、友情を
再確認することが出来た・・・・・だから、今回の異変は起きるべくして起きた異変でもあった
のかもしれない・・・・・霊夢は、自分も魔理沙に負けないくらい幻想郷の為に活躍してみせる
と、約束した・・・・・競い合いなとではなく、お互い全力でこれからも、共に幻想郷を守る約束
である・・・・・)

25日前 No.708
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