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艦これ ー過去と未来ー

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

ようこそ、日常へ━━━━━

このスレは、艦これに登場するキャラクターである艦娘達の平和な日常物語となっております、
つまり、平和なのです(要するに、とにかく平和)

既存キャラの場合はキャラの名前を、オリキャラの場合はプロフィールをお願い致します!

では、開始!

メモ2018/10/02 06:13 : チルノ&大ちゃん @aria1224★Tablet-JsLaq4aYP0

【ルール】


・荒らしはダメ!絶対!


・覚えていられる範囲内で、キャラの管理はしましょう!


・なるべくプロフィールはどんな感じかわかりやすくお願い致します!(オリキャラの場合)


・皆仲良くが鉄則となっております!


ルールは以上です!

切替: メイン記事(139) サブ記事 (69) ページ: 1 2


 
 
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夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・何・・・・・?

ドォッ!!!!!

(時雨の方へと顔を向けた夕立の表情は、人形のような無表情だった・・・・・そして、時雨の方を
向いたまま夕立は左側にいる深海棲艦を撃つ・・・・・夕立の眼からはその人形のような無表情
には異様な涙が流れていた・・・・・)

21日前 No.90

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「…………いや、何でも無いよ。」

夕立のまるで人形のように無表情な顔とは対照的に涙が流れているのを見て、一瞬だけ戦慄するものの、深海棲艦に攻撃を仕掛けた事から、直ぐに右のイ級目掛けて砲撃を放ち、追撃していく。
イ級の方も反撃として口内から主砲を出して砲撃を仕掛けた事で幾つもの水柱の飛ぶ戦場へ変わっていく。

21日前 No.91

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

そう・・・・・?なら安心だね・・・・・♪

ドッ!!!!!

(夕立はニコッと微笑み、再び深海棲艦に追撃するが、顔の向きは時雨の方を向いたまま・・・・・
時雨が一瞬ではあるものの戦慄したこと、敵を見ずして追撃できること、そして涙を流したまま
本当の笑みではないような、作り笑いのようなその笑顔・・・・・_何もかもが狂気としか言い表す
ことができないような夕立・・・・・)

21日前 No.92

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「……………………。」

夕立の顔を見て、やはり夕立もまた戦いの中で精神が耐えきれなくなり、自分と同じように心が壊れてしまったのだとわかり、自分とは違う未来を歩めるのかもしれないと言う願いが潰えてしまった事で涙が流れることは無いものの悲しそうな表情になり、イ級の砲撃を避けながら接近し、至近距離から夕立達から見て右側にいたイ級を撃ち抜き轟沈させる。

21日前 No.93

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

アハハハハハハ!沈んだ!沈んだ沈んだ♪

(時雨の表情がどんな感情を表しているのかも気付いていないように、深海棲艦が轟沈したのを見て
笑いながら小さな子供のようにはしゃぐ・・・・・時雨の願いは本当に潰えてしまったのか、
それとも・・・・・)

21日前 No.94

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「いや、まだだ!
左にいる奴も………」

駆逐イ級
『キィィィィィィ!!!』
《ドンッ》

時雨が轟沈させたのは二体の内の一体であり、一体目が轟沈した際の爆発による煙幕の向こうから夕立目掛けて残ったイ級が砲撃を放ち、夕立に対して死角からの奇襲を仕掛けようとする。
それを、一体を轟沈させた事で見ていた時雨が夕立の方に向いてまだ倒しきっていないから油断をしないようにも警告しようとする。

20日前 No.95

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

わかっているよ・・・・・敵は全部消さないとね・・・・・「徹底的」に・・・・・

ドンッ!!!!!

(夕立は、残った駆逐イ級へ向けて撃つ・・・・・秘めたるその闇はどこまでも狂気で満ちていて、
不気味であるが、まだ戦う医師は僅かに保てていたらしく、ちゃんと敵の方を向いての攻撃を、
夕立はした・・・・・)

20日前 No.96

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

駆逐イ級
『ギイイ………!!』

イ級は夕立の放った砲撃が周囲に着弾して水柱が上がるものの、駆逐艦の砲撃はさほど命中率や威力に補正があるわけでも無いことから、互いに砲撃が当たらずにいる……
そんな中、最初に動いたのはイ級であり、先程の時雨と同じように夕立の方に向かって海上を泳ぎながら夕立の方に砲撃を放ち、被弾覚悟で至近距離からの威力と命中率を上げようと迫る。

20日前 No.97

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

被弾してまで、私達を仕留めたい・・・・・?

ドオォッ!!!!!

(夕立は相手の行動を読んでいたのか、簡単に避けて再びイ級へ向けて砲撃する・・・・・もう今の
夕立を止めることは誰にもできない・・・・・ただただひたすら、目の前の敵を排除することのみ
考える復讐の鬼のようになってしまっている・・・・・)

19日前 No.98

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

駆逐イ級
「ギイ……イ………!!」

夕立に向かって距離を詰めて命中率と威力を上げようとしたものの、このイ級は前期型と言う深海棲艦の中でも最弱の分類に入る艦であることもあり、夕立の砲撃に耐えられずに、怨念と憎悪の宿った目を夕立に向けながら海底に沈んで行く……

19日前 No.99

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・

フラッ・・・・・

(残ったイ級を仕留めると、夕立は魂が抜けたように、突然フラッと体制を崩してしまう・・・・・
そして、そのまま落下してゆく・・・・・)

18日前 No.100

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「……っと。お疲れ様、夕立。」

夕立の狂気による戦闘能力強化の反動か、意識を失ったかのように力無く崩れようとしたところ、直ぐ様時雨が駆け付けて夕立が海面に倒れないように抱き止め、労ういの言葉を送る。

18日前 No.101

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・

(どうやら体への負担はあまり無いらしく、時雨に抱きとめられた夕立は、いつも通りの夕立に
戻っていた・・・・・頬にはまだわずかに涙の跡が残っており、さっきの狂気じみた夕立は現実
だったことを時雨に再認識させる・・・・・だが、夕立の表情はとても安らいだ表情で、時雨に
抱かれていることに安心し切っている様子にも見える・・・・・)

18日前 No.102

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「………っと、此方哨戒艦隊の旗艦、時雨。
帰還命令了解。これより鎮守府へ帰還するよ。」

夕立の安らかな顔を見て普段の彼女に戻ったように見えた事で微かに安堵すると、鎮守府からの連絡を受け、彼女を背中に担ぎ、そのまま海上を移動して鎮守府へ帰投するために戻って行く……

18日前 No.103

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・ん・・・んん・・・・・

(鎮守府への帰路を移動している最中、夕立はわずかに声を漏らす・・・・・だが、起きるまでには
至らなかった・・・・・少し疲れているのかもしれないが、さっきのことをまず覚えているか
どうかがわからない・・・・・いつもの夕立からは想像もできないほどに不気味な雰囲気で満ち
溢れていた・・・・・もしかしたら、あれは心の中にいる夕立の「闇の部分」だった・・・・・
のかもしれない・・・・・)

18日前 No.104

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「…………闇……か。
狂えるだけの心が残っているだけ、まだマシなのかもしれないね……」

夕立が起きたのかと思い、微かに夕立の方に振り向こうとするものの、他に目立って動きや声も無いことからただ声がもれただけであるとわかると、再び鎮守府のある方に向かって海上を移動しながら、夕立にはまだ狂えるだけの感情が残っている、涙も流せる。
それならばまだ心があるのかもしれない……だけどその心もこの戦いの中でいつまで持つか……安堵の直ぐ後に大きな不安と心配が残ってしまう……

18日前 No.105

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・

ぎゅっ・・・・・

(時雨が狂えるだけの心がまだ残っているだけマシだと呟いた次の瞬間・・・・・夕立の手が時雨を
ぎゅっとする・・・・・起きていたのか、それとも偶然か、まるで心を失ってしまうことを恐れて
いるように、そして、時雨の心は今も変わらずそこに在り続けると、時雨の考えとは逆の考えを
言うように・・・・・)

17日前 No.106

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「……大丈夫。夕立が壊れる前に……僕がこの戦いを終わらせるから……」

担いだ夕立が自分の手を掴むのを見て、夕立が壊れる前に自分がこの戦いを終わらせるとく。鎮守府の港が見えて来ると、港に入りそのまま入渠に向かう……



【→入渠場】


時雨
「ほら、夕立。
そろそろ起きて。」

夕立の身に付けていた艤装を外して入渠場前にある脱衣場に入り、傍にある横に長いベンチの上に彼女を横にすると、夕立を起こそうと揺さぶりながら声をかける。

17日前 No.107

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・んっ・・・・・ん・・・・・あれ・・・・・?私・・・・・

(どうやら記憶があやふやになっているらしく、いつの間にかベンチの上で横になっていることに
気づくと不思議そうな表情をする・・・・・そして、やっとどんなことになっていたのか、記憶が
戻ったのか「・・・っ!深海棲艦は・・・・・!?」と、バッと起き上がって言う・・・・・その
様子から、深海棲艦と戦っていたことは覚えてはいるものの、その後どうなったかは覚えていなく、
戻ったのは記憶のほんの一部であることが伺える・・・・・)

17日前 No.108

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「あはは、もう任務は終わったよ。
砲撃をかすって、海水を浴びてビショビショになったから今から入渠しようと思うんだけど、夕立はどうする?」

一部の記憶が抜けているようであるものの、夕立が意識を取り戻したのを見て安堵し、赤いリボンを外して三つ編みを解き、軽く手櫛をかけてで髪型を崩し、サラサラとした長い黒髪にしながら、自分は海水を浴びたり砲撃を少し受けた事で付いた傷や汚れを取るためにも軽く入渠すると、自分のこれからの事を言うと夕立はどうするのかと問いかける。

17日前 No.109

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

あ、私も入渠する・・・・・

(そう言うと、夕立は不可を脱ごうとするが、次の瞬間時雨に向けて「・・・・・深海棲艦との戦い
で記憶が抜けるなんて初めてだよ・・・・・」と呟く・・・・・どうやら、記憶が抜けている為
さっきの戦いの中で何かが起きたのだと思い始めている・・・・・)

17日前 No.110

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「……?
ああ、心配はいらないよ。出現した二隻の敵艦は全て倒したから安心しても大丈夫だよ。」

髪を解き夕立の言葉を聞いていた時雨は、自分と夕立の分のバスタオルとシャンプーなどの入浴用品等の必要な物を籠に入れて夕立のいるベンチの傍に近付くと、深海棲艦との戦いは終わったからもう心配はいらないと応え、夕立に用品の入った篭を渡そうと差し出す。

17日前 No.111

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

あ、いや、そうじゃなくて・・・・・

(そう言って入浴用品が入った籠を受け取ると、夕立は「何か変なの・・・・・未だに戦っている時
の感覚はしっかりと残っているのに、記憶がまるで何事も無かったかのように全部抜けていて、
まるで私が違う何かに支配されていたような感覚で・・・・・」と言う・・・・・記憶はごっそりと
抜けているが、言っていることは恐ろしく的中している辺り、頭の片隅には自覚があるのかも
しれない・・・・・)

17日前 No.112

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「……………気のせいだよ。
任務を完了した、それだけでいいじゃないか。」

夕立が篭を受け取ると、時雨は自分の分の用品の入った篭を持ち、棚の方に近付いて篭を置き、戦闘時の自分の狂気の覚醒していた部分の記憶が抜け落ちているのだと言うのを聞き、自分の制服のリボンを緩めて上着を脱ぎながら、任務を完了したのだから気にする必要は無いと少し誤魔化すように応える。

16日前 No.113

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・何か、誤魔化していない・・・・・?

(夕立は何を思ったのか、時雨に対して何か誤魔化していないかと問いかける・・・・・夕立から
すれば、任務を完了させたのだからそれでおしまいという話ではなく、とても気になることである
のが伺える・・・・・)

16日前 No.114

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「……気にしすぎだよ。
それより、僕は先に入っているよ。」

夕立からの言葉に対して、あまり下手に刺激すれば自分の狂気を目の当たりにして自分もまた兵器の一つに代わり無いと悟ってしまう事を恐れ、手早く話を切り上げようと衣服を全て脱いで畳むと、浴場に入って行く。

16日前 No.115

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・そうだよね、うん、わかった・・・・・

(気にしすぎと言う時雨の言葉に、夕立は少し間を開けて自分は考え過ぎだったと思うと、そのまま
素直に納得して、そして先に入ると言う時雨の言葉にわかったと返す・・・・・そして、それから
それほど時間を開けずに夕立も時雨に続いて入る・・・・・)

15日前 No.116

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「……ねえ、夕立。
平和は……いいものだよね?」

軽く体をシャワーで洗った後、入浴場で複数人で入ることが出来る一番大きな浴槽に入り両手を浴槽の縁に置き、その両手の上に頭を乗せて湯船につかりながら夕立の方に視線を移し、平和は良いものだよねと、平和に対する夕立の見方を確認するように問いかける。

15日前 No.117

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

当たり前じゃん?どうしたの?急に・・・・・

(夕立も体と頭を洗い、シャワーで泡を流し落とした後、時雨の隣にゆっくりと入り、そのまま座り
込んで平和について話す時雨の言葉に対し、上記を返す・・・・・しかし何故急に時雨がそのような
ことを聞いてきたのかは理解していない・・・・・今更当たり前のことを聞かれた夕立は、ぽかん
とした表情になる・・・・・)

14日前 No.118

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「………ちょっと考えていたんだ。
平和って何なのかな……ってね。」

湯槽の中では丁度時雨は夕立に背中を向けていて、その表情は見えないものの、ゆっくりと天井を見上げて平和について考えていたのだと応える。
平和の在り方、今で言うのなら、深海棲艦のいない、海戦をする必要の無い状態にすること。それこそが自分達の追い求めるべき理想であり、自分達の存在理由であるものの、それとはまた別の平和の在り方について思考しているのか、哲学的な事を呟く。

14日前 No.119

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・

(平和について語る時雨の背中を見ながら、夕立は少しの間無言になると・・・・・)

ぎゅっ・・・・・

(そのままそっと背中に抱きつき、そして「人それぞれだから正解って無いのかもしれないけど、
平和ってこういうことじゃないかな・・・・・こうやって普通の日常を家族と過ごす、私の平和は
これだよ・・・・・」と言う・・・・・)

14日前 No.120

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「!!
……そうだったね………これが平和……それで良いんだね。」

後ろから抱き着いてきた夕立に最初は驚いているものの、直ぐに夕立の想いが伝わり、優しく微笑み、世界平和と言う巨大な理想を追い求めなくとも、こうして姉妹で話していられる日常こそが大切であると思い出し、そう呟く。

14日前 No.121

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

今日はやけに深く考えすぎだよ〜?

(いつもとは少し違って深く考え過ぎな時雨に、抱きついたまま上記を述べる・・・・・こうして
家族と過ごすのが平和ならばそれでいいじゃないかと、夕立らしい考えだが同時にその考えの中で
時雨のことを心配しているのだろう・・・・・いつもと様子が違う場合、家族は尚更気にかける、
抱きついているのも、いつもの時雨だと確認しようとしてなのかもしれない・・・・・)

13日前 No.122

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「あはは、心配かけてごめん。」

時雨はこうして内心を吐露する事は滅多に無く、自分の心の中に悩みや考えを押し込んでいる事が多かったため、こうして普段は抑えている事を口にする事で違和感が出てしまった。その事から夕立に心配をかけてしまった事を反省しつつ、心配をかけてごめんと謝る。

13日前 No.123

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・・・何か困ったことがあったら言ってね?隠し事は自分自身が辛くなるだけだから・・・・・

(ごめんと謝る時雨の言葉に、夕立は困ったことがあった場合はすぐに言うように勧める・・・・・
家族なのだから隠し事をするようなことは駄目だという考えもあるが、何より一番は心にそのまま
隠し事を溜めておけば自分自身が辛くなるだけという理由もある・・・・・)

13日前 No.124

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「ありがとう、その言葉だけでも嬉しいよ。」

背中に抱き付く夕立の言葉と体温を通じて、夕立の優しさや自分への思いやりを感じて思わず気恥ずかしさと嬉しさの混ざった優しい笑みを浮かべて、その言葉だけでも充分に嬉しいと応える。



時雨
「さ、僕達は小破もしていないからもう少しであがっても大丈夫だよ。」

そんな中、自分達は深海棲艦の攻撃が直撃しなかった事もあり、全身に浴びた海水と汗を既に落としている事から、そう入渠に時間をかけなくても良い、このまま体と頭を洗って出ても大丈夫だと教える。

13日前 No.125

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

そうだね、汗も流したし!

(少し照れながらありがとうと言った後に、優しい笑みを浮かべながらそろそろあがっても平気だと
言う時雨に、夕立も賛同する・・・・・夕立はさっきまでの戦いの記憶は残ってはいないものの、
戦いでの疲れは癒えている・・・・・)

13日前 No.126

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【→脱衣場】


時雨
「そういえば、間宮さんの新作を食べに行くのを忘れていたね。」

浴槽から出て体を洗った後、浴場を後にし、篭の中に用意しておいた下着や服に着替え、髪を乾かして赤いリボンを使って三つ編みにして髪型を整え、脱衣場から出た傍にある牛乳やフルーツジュース等の飲み物が入った冷蔵庫を開けて牛乳の入った瓶を右手に持った時雨が牛乳瓶の蓋を開けながら、急な出撃で行けなかった間宮さんの新作を食べに行けなかった事を残念そうに言う。

13日前 No.127

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

でも仕方が無いよ、海の平和を守るのも日常の平和を守る為には必要不可欠だから・・・・・

(少し前までは子供っぽい反応をしていた夕立も、時雨の知らない内に大人びた発言をするように
なった・・・・・これが成長というものか・・・・・それとも・・・・・)

13日前 No.128

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「……そうだ、明日出撃が無かったら一緒に行かないかな?」

海の平和と日常を守るために楽しみを犠牲にしてしまう事を選んだ夕立を見て、彼女を元気付けるために、今のところ明日の演習や遠征が組まれていない事から、明日出撃命令がでなかったら一緒に間宮に行かないかと誘う。

13日前 No.129

吹雪&伊401 @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

【食堂前廊下/吹雪、伊401】

吹雪「明日、出撃かぁ……」

出撃や演習、遠征のルーティーンは割り当てられている。いつものことなのだが、吹雪は非番の終わりに出撃が大体入るためいつも出撃が入る前日は非番を惜しむような声を上げながら夕方食堂に入ってくる。

今日も同じように、明日のことで頭を抱えながら廊下を歩いていたが―――――――――

伊401「やっほー!」

吹雪「ひゃっ!?し、しおいちゃん!?」

遠征帰りでお風呂を済ませていたしおいちゃんに背後から襲われる。
艦種が違う2人なのだが、何かと馬が合うのか仲がいい。

伊401「なんでそんなに暗い表情で歩いてるの?」

吹雪「い、いやぁ……それは……」

背後から心情を見抜かれた吹雪はおどおどする。
見抜いた本人はにこやかにしているが……

>>all


【ちょっと謎い(?)ところでロル投下しておきます。ご自由に絡んでくれ!】

12日前 No.130

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

うん、出撃命令が出なかったらね・・・・・

(やはり夕立は少し変わった・・・・・いつもなら子供のように目を輝かせながら即答で行くと言う
だろう・・・・・だが、今の夕立は前とは違ってより一層平和を守る為に別人のようになって
しまったようにも思える・・・・・)

・・・・・ん?あれは・・・・・

(少し遠くの方から、夕立は二人がじゃれ合うようにしているのを見かけて、どんな感じになるのか
ちょっと気になり、二人からは見えないように身を隠して見守るように見始める・・・・・)

12日前 No.131

時雨 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

時雨
「……夕立?」

手にした牛乳を飲み終わり、食堂に向かう途中で、先程まで話していた夕立が何かに気付いて物陰に隠れたのを見てどうしたのかと不審そうに呟きながら夕立の視線の先を見ると、吹雪と伊401の二人がいるのを見て夕立の行動を理解する。



時雨
「何時も通り、あの二人は仲が良いね。」

何度かこの鎮守府内で吹雪と伊401の二人の仲睦まじい様子を見たことがある事から何時もの微笑ましい光景を見て、微笑みながらそう呟く。

12日前 No.132

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

・・・そっと近づいて驚かせたくなっちゃうね・・・・・

(そう呟く夕立の表情は、いつもの無邪気な夕立の表情に戻っていた・・・・・そして、夕立はその
まま「あの二人も誘ってみる?」と、時雨の方を振り向いて聞く・・・・・)

12日前 No.133

吹雪&伊401 @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

【食堂前廊下/吹雪、伊401】

伊401「だってさー、非番終わりの時いっつも暗い顔してるじゃん。だから出撃あるのかなーって!」

しおいは吹雪の独り言を聞いていたのか出撃であることは把握済みなのだが、あえて隠しながら言った。

吹雪「あるよー……」

もはやバレバレな吹雪はそう答えるしかなかった。
そして、しおいは吹雪の顔を覗きながらニヤニヤして、また言った。

伊401「ま、気を落とさないでよ〜私だって結構出撃してるからね?」

気遣うように言葉をかけたら、吹雪は気を取り直すように「そ、そうだね」と答えた。


なお、2人は後ろで物陰に隠れながらみられていることを知らない。

>>時雨、夕立

【自分にロルの質を問いたい()】

11日前 No.134

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

うーん・・・・・なるほど・・・・・私も何か励ましの言葉を・・・・・

(夕立は、二人のことを物陰で見ながら、自分も何か励ましの言葉をかけようかと思い始める、仲間
を励ますことも、海の平和を守るのと同じくらい大事なことだと、夕立は思っている・・・・・)

【ロル、大丈夫だと思いますよ♪】

11日前 No.135

吹雪&伊401 @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

【食堂前廊下/吹雪、伊401】

吹雪「……ところでさ」

伊401「ん?」

吹雪が話題を変える。

吹雪「しおいちゃんは、どうしてそんなにいつも元気なの?」

吹雪は胸の内に抱えていた疑問を、401に伝えた。
401は「うーん」とちょっと悩んでいたが、すぐに答えを出した。

伊401「いつも何が起きるかわかんないから……ね?」

401はそういうと、またニヤッと笑った。

>>時雨、夕立


【ごめんなさいめちゃくちゃ短いですがロルを】

8日前 No.136

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

二人とも何を話しているのー?

(いつものように笑顔で、ずっと陰で二人の様子を伺っていたことを隠し、二人に何を話していた
のかを聞く・・・・・だが、内心実は見ていたのを気付かれていたんじゃないかと若干思いながら
ドキドキしている・・・・・)

7日前 No.137

吹雪&伊401 @voltexfbk ★1DXVdHzeIP_M0e

【食堂前廊下/吹雪、伊401】
【うわああああ遅れたぁ!申し訳ない】

伊401「あ、夕立ちゃんじゃん!」

声をかけてきた夕立に対しすぐに振り返って――――――

伊401「実はねー、吹雪ちゃんがー」

吹雪「ちょ、ちょっと〜!」

今の会話について話そうとした。しかし、吹雪は止めようとした。
……これもまたいつものことだが。

>>夕立、(時雨)

1日前 No.138

夕立 @aria1224 ★Tablet=JsLaq4aYP0

【大丈夫ですよ!】

ん〜?どうしたのかなぁ〜?

(夕立に何かを話そうとするしおいと、そしてそれを必死に止めようとしている様子の吹雪・・・・・
夕立は、二人の会話内容はこっそり陰から見ていたので全て知っていたものの、夕立の小悪魔な
部分が好奇心から動き始め、面白がってどうしたのかなとニヤニヤしながら言う・・・・・)

1日前 No.139
切替: メイン記事(139) サブ記事 (69) ページ: 1 2

 
 
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