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【東方】幻想入り

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ

幻想郷…そこは世の中から忘れられた者達が行き着く楽園…あら?誰か来たみたいね?…ふふ…貴方はこの幻想郷でどんな物語を見せてくれるのかしら?……はぁい…一名様ご案内ー♪

はいてことで今回は東方projecにおける幻想郷に幻想入りする御相手様か東方キャラを募集ね

雑談だけでも良いし始める前の質問も可

創作版権問わずだけど創作なら軽くプロフが有れば助かるわね?

あ、知り合いは優遇ね?

切替: メイン記事(38) サブ記事 (63) ページ: 1


 
 

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


ふーむ…やっぱり平日のせいか誰も来ないわね…

(スキマ腰掛けたまま暇そうにし)

4ヶ月前 No.1

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


誰も来なくて暇ねぇ…

(居間でゴーロゴーロしており)

4ヶ月前 No.2

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


今日ものんびり待とうかしらねぇー…

4ヶ月前 No.3

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


(雨の降る幻想郷の山道。そこにある一人の男が幻想入りを果たした…何も無い空間から突如紫色のスキマが開けばそこから男が落ち…落ちた場所は丁度木の下の芝生で差ほど汚れはしなかったが…雨のせいで芝生は湿っており)

4ヶ月前 No.4

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


居なくなっちゃったみたいね、募集し直さないと

4ヶ月前 No.5

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


ひーまーだーわー…

(ゴロゴロ)

3ヶ月前 No.6

二代目鋼鉄の男 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

???

彼は突然紫色のスキマが開いて突然落とされた。

「いてて…」

身体は上手く受身は取ったが地面にぶつけたのは尻を打ったので少し痛い。

「ハッ、それより皆は!?」

周囲を見渡すが誰も居ない。

「此処に居るのは僕一人だけか」

共に居た仮面ライダーシャドウもデッドプールも
篭っているとどこかに連れ出してくれる仮面ライダーイクサも
もはや一緒にいるのが当たり前になっているアイスレディも
その場には居なかった。

ふと周囲を見回すと雨が降っているようだ。

3ヶ月前 No.7

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【悪鬼外来異変】

相手が幻想郷に訪れ周囲を見渡すも人の気配は無く、しかし雨音に紛れて微かに草を掻き分ける様な物音が聞こえ…同時に血の臭いが漂い

星熊勇儀
「くっ……ぐ……はぁ…はぁ……っー……」

相手からそう遠くない林の中。鬼の一撃をくらい重傷を受けた星熊勇儀がよろよろと木に寄り掛かり、至る所から血を流しながらも何とか歩いており。骨折してるのか動く度に痛みに顔を歪め、肩で呼吸をしながらも無理矢理歩き続け

星熊勇儀
「早くっ……ガハッ!…っ……知らせないとっ……っ……くっ…」

木に手を付きながら何とか歩いていた勇儀だが、濡れた幹に手を滑らしてしまって無様に地面に倒れてしまい。其でも勇儀は強い意思を持って這いつくばりながらも進もうとし

3ヶ月前 No.8

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【絶魔異変】

(ある日、幻想郷に突如現れた魔人により魔物の襲来に加え木々や川、大地にも影響を及び始め未曾有の危機を迎える。人は此を【異変】とし、その異変に対して幻想郷の異変を解決してきた巫女とその友人の魔法使いが異変の元へと空を飛んでいた)

博麗霊夢
「はぁ…まぁた面倒な奴が面倒な事をしてくれてるわね……」

霧雨魔理沙
「ハッハッハッ♪まぁ良いじゃないかよ霊夢♪最近は暇だったからな?パパっと片付けて宴会開こうぜ?」

(曇天の幻想郷の空を博麗の巫女、博麗霊夢は周囲に陰陽玉を展開しながら飛行し、その傍らを箒に股がった魔法使いの霧雨魔理沙が飛び。二人は異変を解決するためその原因へと向かっていたが博麗霊夢は溜め息を溢しながらやる気が無く面倒そうにし、対して魔理沙はそんな霊夢を笑い、まるで久し振りのゲームで遊ぶかの様な気楽な態度で話してもう異変解決後の宴会の事を考えており)

博麗霊夢
「あんたねぇ……はぁ…其より今回の異変で幻想郷の自然に影響が出てるから結界も弱まってるわ…これ以上面倒が起こる前に油断しないでさっさと終わらせるわよ」

霧雨魔理沙
「霊夢は心配性だなぁー?…まっ、この魔理沙様に任せておけって♪マスパでぜーんぶブッ飛ばして瞬時解決してやるって♪」

(魔理沙の楽観的な思考に霊夢は呆れたように額に手を当てて呟き…相手を軽く叱るように言って真剣な表情に変わり。しかし魔理沙は相変わらずヘラヘラと笑ながら霊夢に言い、片手に小型の八卦炉を持ち、正面に構えながら強気で言い切り…そんな会話をしながら二人は異変の元凶へと飛んでいき)

3ヶ月前 No.9

ジョーカー @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【絶魔異変/絶望に包まれた魔法の森】



外の世界から博麗大結界を強引に通り抜けて幻想郷に訪れた白装束の男が一人、魔法の森の中を静かに佇んでいる。彼は自らの存在を隠そうともせずに幻想郷全域を自らの持つ強大な魔力によって覆い、それによって幻想郷の空には黒雲が広がり、ジョーカーの魔力を受けた者の中、精神や意思の強い者を除いた幻想郷の大半の者が希望を失い、暗闇と絶望が広がりつつある……



ジョーカー
「思った通りだ……
この世界の絶望はとても心地が良い……」

魔法の森では数多の妖怪や動植物、妖精さえもがその力を希望と共に失い、無気力になりつつある中、幻想郷中に数多の魔物を生み出し、送り込んだ彼は目を瞑りながら体内に流れ込んで来るその感情を味わっている……
外の世界において幾度と無く悲劇を繰り返させて来た彼であったものの、外の世界では総じて何かを強く信じて生きる者が少なくなり、元から無気力で怠惰な者が増える中、得られる絶望の質も悪化した事で幻想郷に訪れ、実際に絶望を得てみると、希望そのものが薄れつつある外の世界よりも遥かに心地よく感じられる。



ジョーカー
「………二つの力が此方に向かっている……
絶望に染まらずにいる者は難儀なものだ……」

異変の元凶たる自分を討とうと迫る霊夢と魔理沙の二人の力を感じ取り、その力の中には絶望した者が纏う特有の負の念を感じない事から、絶望していない者は自分に対抗しようと考えているのかと呆れながらそう呟く。
自分の代わりに霊夢達を仕留めさせようと、魔法の森に徘徊する蝙蝠のような翼が生え、飢えた餓鬼のような姿をした下等悪魔の大群を飛び上がらせ、その鋭利な爪と牙を用いて霊夢と魔理沙の二人を迎撃しようとする。

3ヶ月前 No.10

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


(二人は相手が発している特殊な魔力を辿って着実に近付いており、そして暫くすれば相手が放った魔物達が視界に入り。その姿を見れば二人は御互いの武器であるミニ八卦炉と大幣を構え)

霧雨魔理沙
「へへへっ…出たなぁ…先に行くゼ霊夢☆…恋符【マスマースパーク】!!」

博麗霊夢
「ちょっ!?魔理沙っいきなりっ!…きゃっ!?」

(そして会敵するや否や、魔理沙はペロリと舌舐め刷りをし…帽子を片手で深く被り直すと隣に飛んでた霊夢より前に出て叫び…手に持ったミニ八卦炉を魔物の軍勢に向け宣言すれば、ミニ八卦炉は光り始め…前後が開くように変形し前方が回転し始めるとエネルギーが溜まるような音がし…そして一番強く発光したと思った瞬間…ミニ八卦炉から轟音と共に目映い光の柱とも言える巨大なビームが放たれ…霊夢の制止も虚しく放たれたビームは魔物の軍勢を飲み込んでいき)

3ヶ月前 No.11

ジョーカー @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

上空では凄まじい轟音と共に大気を焼く激しい閃光が走り、その閃光は光線そのものの大きさもあり、暗闇に呑まれつつある魔法の森を照らすほどの輝きとなっている……ジョーカーの広げようとしている暗闇を打ち払うかのように放たれたマスタースパークによって闇から生まれた餓鬼達は瞬く間に呑み込まれ、消滅して行く。



ジョーカー
「………………!?」

外の世界ではレールガンや軌道衛星からの金属片の射出など、飛翔体や擬似的な光線を放つ実験はあれど、どれも実用化していない上に、相応の大きさの機器を必要とするため、マスタースパークのように人間が光線を放つ事など無く、それ故に、始めて見た現象を前に魔法の森に佇むジョーカーは驚きを隠しきれず、動きが止まっている。

3ヶ月前 No.12

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【絶魔異変】

霧雨魔理沙
「…ふぅー……よし!露払いはおしまいだな♪」

博麗霊夢
「あんたねぇ……ペース配分とか考えないの?…開幕スペカなんて何してんのよ…」

霧雨魔理沙
「何言ってんだよ霊夢!弾幕はパワーだゼ!?チマチマ攻撃するより一気に片した方が速いし楽だろ?」

(八卦炉からの照射が終るとミニ八卦炉はバチバチと火花を放ちながら元の姿へと戻り…魔理沙は其を軽く上に投げてキャッチすれば御満悦な笑みを浮かべ。一足遅れて後方から飛んできた霊夢は魔理沙に呆れたように小言を挟むが、魔理沙はむしろ自分がした事こそが正しいと主張するように言い出し)

博麗霊夢
「ハイハイ…それより……あれが大元みたいよ?…」

霧雨魔理沙
「……!……へっ…もうボスか…今回の異変は楽勝だな?霊夢」

(霊夢は魔理沙を軽くあしらうと、大幣を肩に担ぐ様に持って鋭い目をし、森の方を指差せば相手を見付けており…霊夢の言葉を聞いて魔理沙もハッとすれば直ぐに相手の方を向き…ニヤリと笑ながら呟き)

3ヶ月前 No.13

ジョーカー @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

ジョーカー
「…………なるほど、どうやら"外"とは別に考えないといけないようだね……」

外の世界で一度も見たことの無い……魔法や特殊能力に分類する力を見て、それなら自分もそれに適した特異能力を使う必要があると判断し、右手を横に伸ばし、掌から魔力を宿し始める。
すると、暗闇の広がる周囲の木々の影がジョーカーの魔力に反応して揺らめき、無数の黒い触手のように変異し始める。



ジョーカー
「…………こんな感じかな?」

魔力を宿した右腕を上空にいる二人に目掛けて向けると、周囲の触手達がそれに連動するかのように蠢き始める。
始めて使う技であるため、まだ上手く制御に慣れていない事もあり、魔法の森全域の暗闇から生成した幾千万もの黒い触手の全てを同時に使うのでは無く、霊夢と魔理沙の二人の眼下にある触手だけを、二人目掛けて伸ばし、触手の先端部文を超硬質化させて貫こうとする。

3ヶ月前 No.14

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


霧雨魔理沙
「うわっととと!?…攻撃してきたゼ霊夢!」

博麗霊夢
「っ…うねうねして気持ち悪いわねっ……でもその程度じゃ私達を捉えるなんて100年早いわよ!」

(相手の触手攻撃に二人は一瞬驚くが普段から弾幕ごっこで空中戦に慣れている為直ぐに反応して回避し。異形な攻撃の仕方に霊夢は顔をしかめるが、強い眼差しと共に大幣を構え、もう片手に札を数枚持ち、一気に振り払えば札が燃え上がりながら流星の様に相手に向かって飛んでいき…追撃するように大幣からは赤い弾幕が放たれ)

ーーーーーーーー

あら、このまま触手プレイかしら?←オイゴラマテ
因みに霊夢と魔理沙は敗北させる予定だけど、どうかしら?
幻想郷の主人公が倒されるなんてこれ以上と無い絶望でしょ?←エグイ

3ヶ月前 No.15

ジョーカー @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

ジョーカー
「ふむ……なら、これはどうかな?」
《ゴオオオオオオオオオオオッ》

霊夢と魔理沙の二人に目掛けて伸ばした黒い触手の群れを全て避けられた上に、流星のように火を伴って飛んで来るお札を見て、現時点で触手でそれらに対応する事は無理だと判断すると、今度は右腕を二人に向け、魔力を集束させ、今度は魔理沙の放ったマスタースパークを真似して、自分の魔力の塊を巨大な魔光線に変えて火力重視の技として放ち、霊夢の放つお札もとろとも二人を消し飛ばそうとする。

魔理沙のマスタースパークにも匹敵するその攻撃は、その威力の高さに反して、魔理沙のものとは異なり、力をチャージしたり、特に構える様子が無かった事から、彼の潜在魔力が途方もないレベルに達しているのだと言う事がわかる……



【初期段階のジョーカーはまだ特殊攻撃や弾幕による攻撃に慣れていないので、弱めになっています〜。
なので、 >>20 ぐらいまでは押そうと思えば自由に押せますよ〜。
>>20 頃になって、霊夢達からダメージを受けた際に、ちょっと強化しようかな〜と思っています。
(*´∀`)ノ】

3ヶ月前 No.16

二代目鋼鉄の男 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【悪鬼外来異変】

さっきまで仲間と共に居たが突然消えるとは
倫理崩壊をしたあの世界で

(他の世界に移動するフラグも踏んでなければ飛ばされることなんてしていないはずなのに)

真っ先に思い至ったのはあの世界で世界移動をする条件だった。
明らかに居た場所とは違う天候と場所に居る理由が分からない
そんな時、血の匂いがし始める

「血…すぐ近く?」

漂う血の匂いの方向を辿り、歩いていると誰かが倒れている。

「大丈夫ですか!?」

すぐに倒れている人物に近づいて大きな声で呼びかける。
同時に何処からか医療道具の入った鞄をすぐ傍に置いて。

3ヶ月前 No.17

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【絶魔異変】

(触手を避けながら二人は相手に向かって弾幕を使い攻撃をしているが、相手がもう片手を上げ…その魔力の集束の動きに霊夢は気が付くが魔理沙はキョトンとして見詰めてしまい。次の瞬間、相手がマスタースパークにも似た攻撃を放てばその光の先には魔理沙が居て。攻撃が当たるか否かの寸前で霊夢が魔理沙の目の前に出ると大幣を横に構え)

博麗霊夢
霊符【二重結界】!!

霧雨魔理沙
「っうわっと!?……!!」

(相手の攻撃が弾幕を飲み込み魔理沙に当たる寸前に、霊夢が放ったスペルカードの力により四角く型どられた二つの結界が盾の様に展開し……其に攻撃が当たるとまるで水が弾けるように拡散して流動し始め)

博麗霊夢
「っく……重っ………っー…りゃっ!!」

(何とか結界で守ってるも、その威力から長くは防げないと思った博麗霊夢の顔が苦痛に歪み。盾の結界が壊れる前に結界を真っ正面から受けるのではなく、少し斜めに曲げて照射を横にずらして回避し)

ーーーーー

因みに今日は仕事だから少し反応にぶめね…

3ヶ月前 No.18

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【悪鬼外来異変】

(相手が倒れている勇儀に気が付き傍らに寄って声をかけるも、勇儀は俯せで倒れたまま返答は無く。しかし呼吸をしている事と微かに痛みで呻き声を上げているあたり気絶はしていない事が解る。容態を見ると、どうやら酷い打撲や骨折等をしているのにも関わらず、無理矢理ここまで動いて来たせいで傷が開いたり骨折した骨で臓器を損傷させたり等をして重傷になってしまった様で)

星熊勇儀
「くっ………ぐ………っ………竹林…に………医者………がっ………ハァ………ハァ………がふっ!………っー………」

(そして勇儀は一度もぞりと動くと、誰だかは知らないが、相手が居ると言う事は認識しているのか震える手で相手の足を触ろうとし…苦しそうにしながらも小さく呟くと、其は今勇儀が向かおうとしていた場所らしく。どうやら竹林に医者、つまり診療所の様な物が有ることを伝えると、確かに勇儀が向かおうとしていた進行方向の先の遠くに竹林の様な物が見え。そこに連れていって貰いたいらしく)

ーーーーー
あ、因みにサブ記事で治療不可って言ったけど、応急処置なら大丈夫よ?あれはあくまで仙豆とか、フェニックスの尾とか、世界樹の葉とかで完全回復されると物語的にとっても困っちゃうだけだから
ネタバレするとここで勇儀が復活したら物語はそこで終了ね←

3ヶ月前 No.19

総魔 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【絶魔異変】


ジョーカー
「……へぇ、これを止めれるんだ……それなら、こうしたらどうかな?」

魔理沙を庇うために霊夢が展開した二重結界によって阻まれたジョーカーの放つ禍々しい魔力の奔流はまるで壁に阻まれた流動体のように周囲へ拡散し、拡散した光線の一部が地上に落ちると、大爆発を起こし、地上には無数のクレーターが形成されて行く……

そんな中でジョーカーは追い討ちとして魔法の森全域に出現させた黒く蠢く巨大な触手の大群を光線の当たっている前方を除いた、ほぼ全方向から伸ばし、霊夢が展開した結界へ攻撃してその防御力を削ぐと同時に、圧倒的な手数を活かして二人の逃げ場を奪おうとする……



ジョーカー
「結界を解けば串刺し……
解かなければ光線で焼き尽くされる……好きな終わり方を決めると良いよ。」

ジョーカーは光線に込める力を高め、防御に専念している霊夢が結界を解いた瞬間、二人を光線で呑み込もうと力を込め、それと同時に黒い触手の大群を集束させる事で二人の機動力を潰そうとしている……



【了解しました〜。】

3ヶ月前 No.20

二代目鋼鉄の男 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【悪鬼外来異変】

見回し観察するが背中だけでも傷だらけなのは見て取れた。
しかし反応は無いが呼吸していることと呻き声が聞こえたので
屈んで背中から心臓音を聞くべく耳を押し付ける

(心臓の鼓動は聞こえるということはまだ生きている!)

次に脈を確認しようと手を伸ばすと、相手が自分の足を掴もうとしているのを逆に手を取る。

―――くっ………ぐ………っ………竹林…に………医者………がっ………ハァ………ハァ………がふっ!………っー………

「竹林ですね?分かりました、しかしその前に応急手当をしますよ」

失礼、と身体を表にひっくり返すと見たことのある人物の顔で出てくる。
しかし今はそんなことよりも手当てをすることが大事だ。
手を翳し、治癒の力を使おうとしたが出てこない

(能力が使えない?なぜだ?)

そうは思って再度試しても治癒の力はつかえない
仕方ないので、医療道具の入った鞄から包帯から傷薬を取り出して可能な限り処置を行い
腕が骨折をしているので上手く固定してぶら下げた後、着ていた上着を彼女の頭を濡らさないように
掛けた後、おんぶする形で背負った。

「ちょっと我慢してくださいね」

彼女に声を掛けた後、竹林の方向に揺らさないようにそして早く歩きながら向かう。

【了解です、さすがにしないですけど】

3ヶ月前 No.21

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【絶魔異変】

博麗霊夢
「………解けば死に、解かなくても死ぬ…か………そうね、だったら…」

霧雨魔理沙
「全部ブッ飛ばして解決するっ!……だゼ☆」

(相手の奔流を霊夢は防ぎながら結界に触手でダメージを負うと、結界はひび割れ始め今にも消えそうに成り。避ければ死に、避けなくても死ぬと言う絶望的な状況を目の当たりにして下唇を噛み締めるが…そんな表情は直ぐに無くなり、ニヤリと笑ながら鼻で笑うと…霊夢の後方の魔理沙は既にミニ八卦炉を構え魔力を溜めており、魔力が光の粒となってミニ八卦炉に吸い込まれていく中魔理沙がちから強く発すると先程のマスタースパークよりミニ八卦炉の発光が強く)

霧雨魔理沙
「魔砲っ!ファイナルゥゥ…スパァアアアック!!」

博麗霊夢
「っと……結界!拡散結界!」

(そして溜めに溜め込んだ魔力を一気に解放してミニ八卦炉から撃ち放てば、最初の物より二周りも大きなビームが放たれ…霊夢は発射直前にくるりと宙を描いて飛べば二重結界が破れるも魔理沙の放った光が全てを飲み込んでいき。しかし霊夢は油断せずに体を回転させながらも一枚の札を取り出し発言すれば、自分と魔理沙の周辺を包む様な光の帯状の結界を展開し触手を撃ち落としていき……魔理沙が放った虹色に輝く光の柱は視界が見えなくなる程広範囲に全てを飲み込みながら相手が居たであろう場所に着弾し、着弾した場所は地面が割れ、割れた地面からも衝撃の光が放たれボロボロと崩壊していき)

霧雨魔理沙
「ーー!!……っ……ふぅぅ…ヨッシャ!一丁上がりだな♪…いやぁ流石に一日にマスパ二発はきついゼ☆」

博麗霊夢
「やり過ぎよバカ!どうすんのよ此!滅茶苦茶じゃないの!!アンタが直しなさいよ!?……たく…紫に何て言われるか…」

霧雨魔理沙
「アハハハ♪悪い悪い♪まぁでも此で異変解決だろ?さっさと帰って宴会でも開いてからー」

(轟音と閃光が響く魔理沙の攻撃が静まり始め…焼け焦げた臭いと煙が立つ中上空で魔理沙がニッコリと笑えばガッツポーズを取り、すっかり放出仕切って火花が漏れているミニ八卦炉を持ちながら額の汗を腕で拭い。その横で霊夢が怒鳴り声を上げ魔理沙に怒れば大幣を振りながら辺りを指摘し頭を抱え…其に対して魔理沙は苦笑しながら霊夢をなだめるように手を振って話しており。すっかり相手を倒し異変を解決したと思って油断した姿を晒している。そう、彼女達は油断している、それは何度も何度も強者と戦い勝ってきたと言う慣れ、勝って当然と言う慣れ、最大出力でのマスタースパークの直撃したであろう相手への油断が無防備な姿を晒してしまっており)


ーーーーー
ようやく…返せたわ…ドシャ←倒れ

あー…明日も朝早くから仕事…でももう少しで休み&給料ー…頑張んないと……←倒れたまま

あ……因みにこの後の展開はー………まぁ解るわね?………宜しーー………………グフッ………←死

3ヶ月前 No.22

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ

【悪鬼外来異変】

(勇儀は相手の手を取って呟いた後、体を仰向けにさせられるとその酷く生々しい傷だらけの体を晒し。虫の息で荒く呼吸を繰り返す中時折吐血しつつも治療を受け…応急処置を施されながら相手に背負われた次の瞬間。骨にヒビが入って骨折している腕にも関わらず相手の胸ぐらを背負われたまま後ろから強く掴み)

星熊勇儀
「ゴフッ!………頼っ…!…はぁ…はぁ…っ!……博麗のっ…巫女っ……に゙っ…!?…エフッエフッ!…伝えておくれっ…!」

(それは傷で痛み、苦しそうに咳をして血を溢しながらも必死に声を出し相手の耳元で囁き始め。相手が誰なのかや、相手が巫女を知っているかどうか等は考えず。只自分が伝えなければ行けないことを遺言のように頼み始め)

星熊勇儀
「…あの……鬼にっ……っ……!………手を出しちゃっ…駄目だっ!………あの…鬼はっ………只の………人食い………鬼ー………じゃ……な………………」

(言葉と共に荒い呼吸が耳元で聞こえる中、勇儀はそう言い切る前に体力の限界を迎え…強く胸ぐらを掴んだ手は震えながら次第に力を失い…言葉の最後にはまるで糸が切れたようにガクリと項垂れると、どうやら完全に意識を失ってしまったらしく…何とか背中に密着した柔らかな感触から微かに心音が伝わる辺り死んでは居ないようで…しかし危険な状態なのは変わらず)


ーーーー
因みにこの台詞、本来の物語だと勇儀は自力で永遠亭まで行って駆け付けたうどんげに言うわね。勿論そこで勇儀は気を失い集中治療室の入院に成るけど

3ヶ月前 No.23

二代目鋼鉄の男 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【悪鬼外来異変】

胸倉を掴まれる、彼女は喋ろうとしていたので

「喋っては駄目だ!傷に触る!!」

本来ならば穏やかな彼もさすがに重傷なので黙っていられなかったが
彼女は言葉を続けて最終的に言い終えて意識が途絶える。

「っ!いや鼓動が途絶えていないか」

心臓音が聞こえるので気絶しただけだろうが依然予断を許せる状況下ではない。
まずは竹林を目指し、歩くのを止めて走り始めた。
しかし走りながら考える

(鬼に手を出すな…かどういうことだろうか?)

彼女が重傷を負ったのはその人食い鬼が原因で此処までになったのか。
今の段階では断定はできないもののまず人食い鬼という時点で物騒極まりない。
それ自体を知らせるのは構わないが、そもそも此処はどこなのかがわかっていないので

「確認と情報が圧倒的に足りない、そもそも」

今居る場所は幻想郷で良いのだろうか?それにしては違和感を感じざるを得ない。
博麗の巫女、自身の知っている場所と一致しているのかすら定かではない。
しかしすべき事は一つだけ分かっている。

「目の前の彼女という命を助けること、優先すべきことはそれだ」

ならば迷うことは無いと更に速度を上げて駆け抜ける。

そして十分もしない内に竹林の近くまで辿り着き

「この中か…」

と呟いた後迷い無くそのまま入っていった。

【なるほど…】

3ヶ月前 No.24

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【悪鬼外来異変】

(意識を失った勇儀を背負ったまま竹林に入ると、竹林は広大で同じ景色が続き…常人では直ぐに方向感覚を失い迷ってしまいそうな場所で。この広い竹林で診療所の様な物を見付ける事は困難を極め…そうしてる内に雨は強くなって行きそのせいで勇儀の体が濡れて熱を奪われより体力を消耗していき…そんな中…相手の近くにもう1つの人影が有り)

藤原妹紅
「ハァ、ハァ、ハァ…クソッ…雨が酷く成って来たな…さっさと帰ってー…ん?……オイあんた!何してんだこんな所でー……っ!?…」

(相手の近くの竹林の影に、赤いもんぺを履いた銀髪の女性が竹の入った籠を背負って走っており。強くなった雨足に舌打ちをしながら自身の家へと向かっている途中で視界に相手を見付けると足を止め首を傾げ。普段人が滅多に入らないこの迷いの竹林に居る不審な相手だと思って直ぐに声をかけ近付くと…相手が背負っているボロボロの勇儀を見るや否や、驚愕と警戒の眼差しを相手に向け距離を開けたまま少し構え)

藤原妹紅
「アンタ……その背中の……確か星熊だよな?どうして旧都に居る筈の鬼がこんな地上にいんだ…其にその傷……御前の格好からして里の者じゃ無ぇし……まさかあの鬼の仲間かっ……!………」

(目の前の女性は相手を背負っている勇儀を知っているらしく、その勇儀の事を尋問する様に問い掛ければ相手の格好からして幻想郷の外、つまり外来人だと直ぐに察すれば、相手は知らないが今外から来た人食い鬼の仲間かと警戒して睨み付け…女性の足元から炎がちらつき始め辺りに緊張した空気が流れ始め………どうやら女性は相手が勇儀を傷付けたんじゃないかと疑ってるらしく)


ーーーー

お早うー………さぁ仕事行かなきゃ………←

3ヶ月前 No.25

総魔 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【絶魔異変】


見たところ、あの白黒の魔法使いは火力そこ高い範囲攻撃をメインとしており、防御力は低いと見られる。
紅白の巫女の方に関しては防御に長けている反面、攻撃能力は先程の札ぐらいしか無いように見える。
つまり、紅白の巫女が展開した結界が二人を守る盾から二人の自由を縛る檻となってしまっている。
このまま魔力光線と触手による波状攻撃を続けていれば、逃げ場を失い、結界を破壊された二人は成す術もなく倒される……筈だった。



ジョーカー
「…………!?」

魔理沙の放つは虹色の極大光線たるファイナルスパーク。それはマスタースパークを想定して撃っていたジョーカーの予想を上回る範囲と火力を有しており、先程彼女の放ったマスタースパークを放っただけであれば、充分に押し返す事が出来たものの、彼の予想を超えた高火力光線をぶつけられた事で、ジョーカーの放った光線が押し返され、光線の周囲を通じて伸びていた触手もまたまとめて消し飛ばされて行く。

だが、その光線を放った瞬間、結界が破れたと言う事も見抜き、間髪いれずに触手を周囲のほぼ全方向から伸ばすものの、霊夢が新たに展開した光の帯のような結界に阻まれ、撃ち落とされて行く……



ジョーカー
「…………が……あァァ………!!」

霊夢達への反撃へと展開した触手は霊夢の二重結界によって撃ち落とされて近付けず、
正面からの火力勝負でも押されつつあり、
魔法の森全体と言う広範囲に力を行使している事や、そこから生み出した無数の触手を維持しながら二人へ向けて操っている事も合わさって、
少しずつ光線の威力を上げ始めてはいるものの、光線単体に一気に力をかける事は出来ず、火力の底上げが間に合わずに魔理沙の放ったファイナルスパークに逆に押し切られ、
ジョーカーは虹色の極光に呑み込まれ呻き声をあげながらも、その威力を抑えられなり、二人の眼下で魔法の森の一角もろとも消し飛ばす程の大爆発が起こり、ジョーカーの姿が跡形もなくなり、魔法の森中にあった触手が実体を失い、ボロボロと崩れて行く……



【大丈夫ですか!?
Σ(゜Д゜)

仕事って本当にただの苦行ですよね……特に場所によっては変な客ばかりが来たり、クレーム対応におわれたり……
夏場と言うのもあって、接客業では地獄です……

ちなみに、昨日から私は蕁麻疹が悪化してしまい、リアルで入院していますw

ジョーカーは倒される度に強くなっていく感じにしようかな〜と思っています〜。
ただ、無限に強くなっていく感じだと倒すことが出来なくなるので、ある程度進んだら、ジョーカーを完全に滅ぼすための方法も本編の台詞や行動の中に載せようかな〜と思っています。
(*´∀`)】

3ヶ月前 No.26

二代目鋼鉄の男 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【悪鬼外来異変】

竹林に入るがまるで似たような光景で同じところを回っているようにしか見えない。

「コンパスも役に立たないし、GPSにも繋がらないか…」

走り続けながら、多機能に組み込んでいるミラーグラスにてGPSに繋げ現在位置を確認しようにも繋がらない。
師から学んだフーチによるダウンジングで最早辿るしかないかという考えが浮かぶ。

(このまま雨が強くなればその分彼女の体力は奪われる、時間がないぞ)

天候も悪くなるばかり、何時までも雨ざらしでは彼女が持たない
二の足を踏んでいる場合ではないので早速準備に取り掛かろうとしていた時
1つの人影を発見し、こちらを見て声を掛けてくる。

「よ、よかったあのすいません!」

このような場所に偶然か奇跡かはわからないが人と会えたのは幸いだった。
そのまま診療所までの道のりを聞こうとした時、また彼女も見たことのある人物
だが彼女は背負っている星熊勇儀と自身の格好からしてこの世界の人間ではないことに気づいたようだ。
しかし相手は其処から人食い鬼の仲間だと思ったらしく、戦闘態勢を取り始めた。
普段の彼ならば暴力は好まない、それこそ土下座をしてでも誤解を解くはずだった

「今はそんな事言ってる場合じゃない!!!!」

有無を言わせぬ気迫が込められた大声で一喝する。

「鬼だろうがなんだろうが一刻を争う状況なんだ、彼女を死なせたいのか!?」

戦っている暇すら無い、押し問答の時間すら惜しい

「邪魔をするなら蹴っ飛ばしてでも通るぞ、早く彼女を診て貰わなきゃいけないんだ」

そう言って彼女を横切り前に進もうとする。
なお立ちはだかるなら本気で蹴っ飛ばしてでも進むつもりであった。
命に対しては絶対に妥協しない、それが彼の在り方。

【お疲れ様です、余り無理をしては元も子もないですからご自愛を

言葉通りやると決めたら必ずやるので両手塞がってようが
戦うなら女の子の顔面に蹴り入れてでも進みますんでこう書くとクズですが】

3ヶ月前 No.27

総魔 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【絶魔異変】



ファイナルスパークが直撃した事で地面が割れ、割れた地面からも衝撃の光が零れ出てはボロボロと崩壊し、ジョーカーは回避も防衛もした様子が見えなかった事から、彼の生存は零に等しい……
にも関わらず、触手は崩壊して塵になったものの、魔法の森を覆う闇や、幻想郷を覆う黒雲、幻想郷中を跋扈する悪魔達には全く変化見えない……



《コオォォォォォォォォォォ……》

そんな中、ジョーカーの先程までいた場所には、魔法の森を覆う闇が集まり始め、ファイナルスパークの残留や砕けた地面を覆うようにして集まり始め、それが次第に強力な魔力と邪気を放ちながら人型に変異し始める……

そして、その人型の闇の塊は色彩を帯始め、白いスーツに紫色の瞳と髪、黒いシャツと言うように、あのジョーカーの姿へと変異して行く……
ただ、先程と違う点として、シルクハットが無くなり、その代わりに二本の黒い歪な角が生えていると言う事と、同じく黒い蝙蝠のような翼が生え、彼の紫色の瞳には金色の魔法陣が浮かび上がり、



ジョーカー
「………やはり、此処に来て正解だったよ。
お陰で自分の力を上手く引き出すための制御方法を掴めたような気がする。」

完全にジョーカーの姿として元に戻った彼は上空にいる霊夢と魔理沙の二人を不敵に見上げ、自分の力を上手く引き出すための方法を把握できたと言う。
つまり、マスタースパーク並みの破壊光線を何のタメも無く放ったり、幻想郷や魔法の森を黒雲や闇で覆ったり、魔法の森全域から黒い触手を瞬時に生成して操っていた事は、彼の本来の力では無く、その力の片鱗に過ぎないのだと言う事を示している……



ジョーカー
「この力を使って、手始めに君達を絶望の淵へ引きずり下ろすとしよう。」

ジョーカーは右目に浮かぶ金色の魔法陣を光らせる。
するとその次の瞬間、何の前触れも無く、二人の紫色の大爆発が巻き起こる……
その範囲は魔法の森上空全てを埋め尽くす程で、まるで天を焦がすかのような爆発と火力、威力を有している……

3ヶ月前 No.28

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【絶魔異変】

(攻撃が終わってから次第に煙等が晴れれば焦土と化した相手の居た場所が見え、相手の姿を確認できない事が解れば魔理沙はニヤリと笑い)

霧雨魔理沙
「ほらほら霊夢!魔理沙様の一撃でアッサリ解決だゼ☆後始末なんて紫や藍に任せとけば良いだろ?」

博麗霊夢
「………………そうね…………ま、良いわ………取り敢えずまだアイツが召喚してた化け物が居るかも知れないから手分けして倒すわよ」

(楽しそうにドや顔で話す魔理沙は霊夢に話し掛けるが、霊夢は魔理沙と違い相手が居た場所を神妙な顔で見詰め…霊夢は頭の中で違和感を感じており…其は相手を倒せたかどうかと言う疑問で、確かに見たところ相手の姿も気配も感じないが…何故か負に落ちず…しかし瞳を閉じて溜め息を吐けば取り敢えず切り替え残党の殲滅と影響の調査を優先し…魔理沙にそう言うと霊夢は大幣を持って飛んでいき)

霧雨魔理沙
「………?………霊夢の奴どうしたんだ?………まぁ良いか、さっさと終らせて宴会しなきゃな♪」

(霊夢の様子の変化に魔理沙は感付いて居たが、やはり楽天的な考え方なのか直ぐに気にせず笑えば霊夢とは別の方へと飛んでいき)

ーーー

嗚呼ようやく休める………スヤァ…スヤァ←

3ヶ月前 No.29

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


って………返信来てたのね………確認してやり直さなきゃ;

3ヶ月前 No.30

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【悪鬼外来異変】

藤原妹紅
「………?…診て貰う?………お前…あの化け物の仲間じゃ無いのか?………………オイ、この迷いの竹林には永遠亭って言う場所が有る…そこに月から来た八意永琳って言う医者が居る…お前はそこに行ってソイツを治療させるつもりなのか?答えろ」

(相手の発言や言動に対して女性はピクリと反応し、まだ確信は持てないが構えを一旦解き。相手の目的を問い掛けながら竹林の奥を親指で指差し、相手が行こうとしているであろう場所の名前と、そこに月から来た医者が居ることを教え)

藤原妹紅
「…御互いに勘違いで態々ボコすのも面倒だろ…御互いの目的がソイツを救うってんなら無駄な戦いはしないでさっさと連れてくぞ、私がその診療所の場所を知ってる」

(どうやらこの女性は其ほど愚か者ではなく、相手が本当に自分の思った通りの相手なのかどうなのかを確認し…もし相手が勇儀を襲ったのではなく助けようとしているのならば自分が永遠亭まで案内してやると申し出て)

3ヶ月前 No.31

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


【絶魔異変】

霧雨魔理沙
「ほらほら霊夢!魔理沙様の一撃でアッサリ解決だー………ゼ?…」

博麗霊夢
「……!………やっぱりー…」

(攻撃が終わってから次第に煙等が晴れれば焦土と化した相手の居た場所外皮が見え、相手の姿を確認できない事が解れば魔理沙はニヤリと笑いながら言い始めるが…話している途中で相手が居た場所を中心に変化が起こり始めると魔理沙が首を傾げ…霊夢は予想していたのか小さく呟けば本能的にその危険性に注意し)

霧雨魔理沙
「ゲッ!?再生しやがったアイツ!……萃香みたいな能力でも持ってんのかよ!?…クソッ…;」

(そして現れた相手の姿に魔理沙が驚き…その再生の仕方に密度を操る能力を持つ知り合いを連想させるが…直ぐにミニ八卦炉に手をかけ攻撃体制に移るも…既に最大出力でのマスタースパークを二回も放ってるため…もう魔力に余裕が無く…視線を流しどうしたものかと苦悶の表情を浮かべたその時だった)

博麗霊夢
「…!?…バカッ!何よそ見してんの!?早く避けーっ」

霧雨魔理沙
「…えっ…?」

(油断していなかった霊夢は相手の動きや魔力の流れを見極め、攻撃を予期して既に回避行動に移ってたが…相手から視線を外して魔力の残量に頭をやっていた魔理沙は此に完全に気が付かず…霊夢はその事に気が付けば必死に声を張り上げ魔理沙に注意を促すが…時既に遅すぎ、紫色の光と共に魔理沙が爆発に飲まれ…爆発から吹き飛ばされた魔理沙が体中傷だらけで衣服も至るところ焼け焦げた姿で地面に落下していき…そのまま墜落すれば既に意識は無いらしくピクピクと震えたまま返事は無く)

博麗霊夢
「クッ!………あんたよくもっ…」

(相棒である魔理沙が落ちた姿に霊夢は表情を歪め…殺気と怒りに満ちた顔付きで相手を睨み付ければ陰陽玉を再展開し、攻撃体制に移行して大幣を構え)

3ヶ月前 No.32

総魔 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【絶魔異変】


それはほぼ完全な不意討ちだった。
魔力の収束や予備動作、魔法や魔術で言う詠唱や魔法陣を描くといった動作を必要とせずに、任意のタイミングで自由に超火力の技を連発できる彼と相対する事は、一瞬の油断さえ命取りになる事を意味している……
勝利したと言う自信と、敵の反撃を見極める前に行った魔力の残留の確認と言う判断ミスの二つの要因が重なり、奇襲と言う形となり、注意力が分散した魔理沙へ空を焼くほどの火力による一撃が命中し、ボロボロになり地上へ力無く墜ちて行く……





ジョーカー
「人の心配をしている場合かい?」
【絶符「ディスペア・スパーク」】
《ゴオォォォォォォォォォォォォォォッ》

ジョーカーは続けて右手を空に翳し、相棒である魔理沙が瀕死に追いやられ、怒気と殺気を含んだ形相で陰陽玉を再度展開して大幣を持ち接近して来る霊夢に向けて右手の人差し指を向けると、先程の魔理沙のファイナルスパークにも匹敵する程の……現状において幻想郷側の最大火力の一つに数えられる超威力の光線が解き放たれる……
その光線は火力や範囲で言えば模倣元である魔理沙のものとほぼ同等であるものの、魔理沙の放った光線とはやはり異なり、彼(ジョーカー)の放つ技はどれも、美しさや華やかさなど無い、純然たる力の差を見せるつけるだけのシンプルなものであり、光を呑む漆黒の闇色の光線となっている……
彼にはこれだけの力を何の準備やリスクも無く、オリジナルである魔理沙と違って何の道具や材料も必要とせず、魔力の残量を気にせずに自在に放てると言う、まさに理不尽そのものを体現にした力。
その無機質にして圧倒的な破滅の力が霊夢をも呑み込もうと迫る……霊夢の進行方向と魔光線の進行方向が互いの速度や範囲と合わさって、非常に回避が困難なものとなってしまっている……
符名を付けたのは、彼の趣向か、それとも霊夢の相方の力を模倣したもので倒す事でより深い屈辱と挫折を味わわせるためか……その真意は現時点では確認のしようも無い……



【戦えば戦うほどに強くなる敵……
ジョーカーはまさに、切り札(例外)
『理不尽な絶望』をコンセプトにした敵ですね……】

3ヶ月前 No.33

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


博麗霊夢
「……っ………!!………」

(相手の禍々しい光とも言える攻撃を前に霊夢は防御をするように構えるも、あっと言う間に飲まれて姿が確認出来なく成ってしまい。例え防御をしていたと言っても相手の攻撃を見る限りその生存確率は限り無く低く絶望的で…先程の魔理沙同様に誰もがその勝敗が決した物として判断をしてもおかしく無い状態だが。凄まじい攻撃が過ぎると霊夢が浮いていた場所には巨大な陰陽玉が浮遊していて…それはまるで人間一人を包み込む程大きく…そして陰陽玉がゆっくり開かれ消滅していけば、其処には博麗霊夢が居り)

博麗霊夢
「…なめないでよ………私は魔理沙みたいに油断しないし其処らの雑魚じゃないわ………あんたが外でどんなに強かったか知らない…けれど此処は幻想郷、私達の幻想郷!その幻想郷を守る私の目の前で、好き勝手なんかさせないわよ!!」

霊符【夢想封印】!

(どうやら霊夢は相手の攻撃が着弾寸前にスペルカードを発現し、その発現による弾消しで攻撃を防いだらしく。同時に発現したと言うことは此から霊夢の攻撃が行われる事を意味し………薄く発光する霊夢がゆっくりと大幣を振りかざすと強大な霊力が大気が歪むほど先端に集中し…その姿はまさに幻想郷を守る博麗の巫女としての風格と威厳そのもので……その巫女の前で異変を起こしたならず者に力強く良い放ち、大幣を降り下ろすと。美しくも強力な弾幕が相手へと放たれ)

3ヶ月前 No.34

総魔 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

【絶魔異変】


ジョーカー
「悲しい……悲しいね……」

全てを塵にせんとする破壊の閃光が当たる寸前でスペル(陰陽玉)を展開した事で破滅の光の中をも乗り切り、目を刺すような冥い光の中から現れた霊夢を見てもジョーカーの目には狼狽も焦躁も見られない。
ジョーカーの目に映るのは悲しみと憐れみのみ……



ジョーカー
「光はいずれ消える。
希望は費え、理想は崩れ、
どれだけそれらを望もうと、終わりは訪れる……」

幻想郷をまもると言い、大幣を振り下ろし、美しく強力な弾幕を放つ霊夢に対して希望も理想も永遠に続くものじゃない、いずれ消える一過性のものである事を告げ、霊夢の放った弾幕を先程のファイナルスパークやマスタースパークと同様に、模倣するように黒い弾幕を放つ。
その弾幕もまた、先程と同様にオリジナルの霊夢のものとは対照的に美しさが微塵も無く、高い速度と威力、密度を有しているだけの、敵対者を討ち滅ぼすためだけの弾幕となっている。



ジョーカー
「人間なんてそんなものさ。
油断しようがしまいが、もろとも絶望と言う名の奈落に沈んでいく……」

死の弾幕に続けて以前として広がったままの闇に包まれた魔法の森の随所から最初に展開していたものと同じ、変幻自在に動き回り、先端が槍や剣のようになった黒い触手の大群を生成し、黒い弾幕と共に霊夢に向けて伸ばす。
"自分の力を上手く引き出すための制御方法を掴めた"と言うのは本当のようで、同じような触手とは言え、その速度と威力は天と地ほどの差があり、まともに受ければ龍ですら仕留めかねない程になっている。




ジョーカー
「頑張ったって無駄なんだよ。
努力は花を結ばず、勇気は無駄に終わり、
後に残るのは絶望だけ……
何も守れない、何も救えない……」

ジョーカーは翳した右手を下ろし、黒い蝙蝠のような形状をした翼を大きく広げ、手首から上を刃が紫色をした剣に変えて地を蹴って飛び上がり、触手と弾幕の嵐と共に霊夢に向かって行く。

3ヶ月前 No.35

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


御免なさい、誠に勝手だけどこの掲示板自体を退会させて貰うわ;

私にはどうにも100文字200文字の長文が苦手で返信が苦痛になるの;

もっと気軽に返信できたらよかったんだけど…残念だわ

3ヶ月前 No.36

総魔 @mundus ★Android=L5vGTYVGqa

私としては、文の長さについては言っていただければ短くも出来たのですが、残念です……

はい、退会了解しました。
短い間でしたが楽しかったです。
ありがとうございました。

3ヶ月前 No.37

八雲 紫 ★Android=2wJnnBK1lZ


んー…回りの人がちゃんと長文なのに自分だけってのはちょっとね…

一応他の掲示板のアイエデンって所のキャラなりきりではここと全く同じスレタイで活動しているから…もしそこで会えたら宜しくね?

其じゃコッチもお相手有難うね?またね

3ヶ月前 No.38
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