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JUMP・ULTIMATE・STARS-マシリトの野望をぶっ潰せ!-

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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ジャンプ作品総合 @usuta☆7qHqBchEiI6 ★5ndnP3qHOz_keJ

友情・努力・勝利。
この3つのテーマを掲げあらゆる漫画作品を連載してきた日本を代表する雑誌・少年ジャンプ。

週刊少年ジャンプを筆頭にすでに廃刊になった月刊等、現在も続いているVジャンプ等の数々の派生雑誌等によって
多くの老若男女に愛されてきた漫画雑誌である。

実はジャンプ連載作品の世界は登場人物達には見分けられない薄い壁のようなものによって分けられており、
これらの壁は何らかの特別なこと(コラボ企画など)がない場合決して交わることがないものであった。

そんな其々の世界で其々の物語が展開される中、このジャンプに異変が生じようとしていた。

「ドラゴンボール」の作者である鳥山明先生の代表作・「Dr.スランプ」の悪役・ドクターマシリトが他の漫画世界を侵略しようと、
己が作り出した戦闘兵器「キャラメルマン」を各世界へと謎の装置でワープさせ侵略行動を開始した。
え?たかだか量産型メカ如きならあの漫画やこの漫画のキャラなら楽勝だって?

しかしマシリトはそれを見透かしてあるマシーンを開発していた。
その名は「ジャンプ・フラットシステム」

この装置が放たれる波動によってすべてのジャンプキャラクター達の強さはそのキャラが持つ特殊能力以外均等になってしまった。
これにより1体1体は正直言って雑魚に等しいキャラメルマンもあらゆるジャンプキャラクターと互角になってしまい、
ジャンプキャラクターは苦戦を強いられることになった。

そんな状態を憂いたジャンプの神・ジャンプパイレーツ(ジャンプのシンボルマークであるあの海賊マーク)はあらゆるジャンプ世界のキャラを集めチームを結成しようと、
世界を超えられる空飛ぶ海賊船「ジャンプ・シュウエイシャ号」を発進させる。

今ここにジャンプ世界の命運をかけた戦いが始まろうとしていた…!

-ルール-
・荒らしは禁止
・役数制限なし
・戦闘はありですが、上記の通りキャラの強さは不思議な力で互角になっています。よって原作でめちゃくちゃ強い奴とかも均等になります。
・プロフィールはこちらで用意したテンプレートを使用してください。
・オリジナルキャラは禁止とします。
・基本的にはジャンプで連載していた作品のキャラの他、ジャンプ作品の劇場版やゲームのキャラ(例:ドラゴンボールならば原作に登場しないブロリー等)も許可します。
・募集はサブ記事で行っております。許可されていない参加及び参加者以外のメイン記事への質問などはすべて削除しますのでご容赦ください。
・メビウスリングのルールとマナーをしっかり守ること。
・しっかりロルを回して短すぎず長すぎずわかりやすく書いてください。

>>あまりに短すぎてわかりづらかったり長くくどい文章を書くこととクオリティの高い文章を履き違えないようにしてください。


-プロフィール-

名前:
作品:(原作にいないキャラの場合は初出の作品を)
勢力:(ジャンプ側なのかマシリト側なのか)

では募集開始とします。サブ記事である程度参加者様が集まった場合スタートとします。

1年前 No.0
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孫悟空 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・歌舞伎町/孫悟空Jr.】

土方「…!?」

悟空Jr.に背を向け涙を流しているその時だった、土方は殺気を感じ腰から刀を抜き構える。
そう、妖刀ではなくなった名刀、村麻紗だ。

悟空「変な気だ…」

土方「来るぞ!構えろガキ!」

そう叫ぶと、上空から降り注ぐようにして現れるマシリト製メカ、キャラメルマシンの軍団が現れた。
警察とあろうものならここで一般市民、それも子供を守るべく行動するべきだろう。
だが土方は知っていた。
マガジン派ではあるが。
この少年が、あの孫悟空の血統を継ぐものであると。

キャラメルマシン1号「ピピピピ」

土方「大体、数は15ってところか…おい山崎!本部に増援を要請しろ!であっ!」

待機していた山崎に命令を下すと、刀で近くにいたキャラメルマシンを切り裂く。
どうやらマシリトはキャラメルマシンの量産に成功しているようだ。
しかし将軍に就任したのにこうやって尖兵を送り込む。
何を企んでいるのだろうか?
しかしまだこの時土方達はその事実も知らない。

悟空「はぁっ!!」

一方悟空はと言うと、周囲を囲む敵を身体にまとった気を爆発させ吹き飛ばす。

土方「やるじゃねぇかガキ、どっかの小林とは大違いだな」

>all

3ヶ月前 No.8

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・歌舞伎町/武藤ソウヤ】

ソウヤ「…どうやらマシリトは、この世界はほぼ征服しているようだな…」

コーラを飲み終わりスナックお登勢を後にするソウヤ。
まさか敵として定めているマシリトがこんな勢いで侵略をしているとは思わなかった。
戸惑いも隠せないが、まずはマシリトをこの世界から追い出さなければならないと歩き出す。
しかしどうしよう。将軍と言えば現代で言うところの天皇陛下のような存在。
そんな存在を襲撃などしようものなら確実に逮捕は免れない。
下手なことをして現状の危険を促すよりも確実な作戦をとったほうがいいだろう。

そう思っていた矢先だった。
聞こえるのは悲鳴。その原因は…キャラメルマンだった。

ソウヤ「なにっ!?…気づかれたか…くそっ!悟空と離れているというのに!!!」

量産型キャラメルマン《ピピピピピ…》

ソウヤ「…そうあわてるな。そんなに俺が狙いならば遊んでやる。」

すぐさま戦闘態勢に入ったソウヤはポケットからある物を取り出した。
灰色で変わった文字が刻まれた六角形の鉄。彼の叫びによってその鉄は姿を変える。

ソウヤ「武装錬金!!!」

その叫びと同時に鉄は大きく展開し、全く別の形へと姿を変える。
長物のような持ち手に小さく鋭利な刃先。
光を放つ姿はまるで雷鳴のようで、その形状は彼の父の武装錬金を彷彿とさせる。
たなびくマフラーで口を覆い、敵に向かってその刃を向けるソウヤ。その武装錬金の名は…

ソウヤ「トライデントの武装錬金、ライトニング・ペイルライダー!!!」

>ALL

3ヶ月前 No.9

孫悟空 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・歌舞伎町/孫悟空】

悟空Jr.「はあっ!!!お、ソウヤさんの気だ!土方さん、ソウヤさんがこっちに近づいてきてるよ!」

土方「ソウヤってのはお前の仲間か…頭数には入るんだろう…なぁっ!!」

二人でなんとか敵を蹴散らし悟空と背中あわせに戦っていく。
しかしどういうわけかあまりダメージを当てられているようには思えない…なにかが不自然だと思い攻撃の手段を変えつつ、戦況を読み取ろうとする悟空Jr.。

土方「気づいてるかガキ、刀傷やお前の拳の跡は間違いなく残ってるのにどういうわけか効いてる様子があまり無ぇ。俺たちの体力にだって限度がある。このままいくと多勢に無勢だぞ」

悟空「そうだね…こうなったら…はぁぁあああぁぁああああぁぁあ!」

土方から少し距離を置くと悟空は両拳を握り身体中全体に気を込め始め声を出していく。
気を溜めると同時にその時に大声を出して自分の声をまるで衝撃波のようにし近く敵を吹き飛ばしていく。
この行為にはもう一つ理由があった。
近くにはいるが姿は見えないソウヤに自分と土方の位置を伝えるためだ。

>ソウヤ、all

3ヶ月前 No.10

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・歌舞伎町/武藤ソウヤ】

ソウヤ「ええい…鬱陶しい!!!」

ブンッとライトニング・ペイルライダーを振り回しキャラメルマンを破壊するソウヤ。
このキレやすさはどう考えても母親譲りのそれであり、周囲を囲むキャラメルマンにしびれを切らしていた。
すぐさまライトニング・ペイルライダーを中心に構え、己のエネルギーを全開に発動する。
ライトニング・ペイルライダーの槍部分が雷のエネルギーを中心して大きく展開し、ソウヤもそれに合わせて突撃した。

ソウヤ「エネルギー全開ッ!!!ライトニングスラッシャァアアアアアアアアアアアアアア!!!」

そう、これがソウヤの必殺技であるライトニングスラッシャー。
父カズキのサンライトスラッシャーを受け継いだ必殺技でその威力はキャラメルマンなど相手にならない。
瞬く間に吹き飛ばされていくキャラメルマン。突撃と同時にソウヤ自身も移動している為、
キャラメルマンが集まっている先…悟空Jr達のいる場所へとたどり着く。

ソウヤ「悟空!よかった。無事だったんだな?」

どうにか悟空達と再会したソウヤ。
ソウヤに気を感じる能力は無いためこれは偶然だろう。
そして目の前にいる男・土方十四郎。ソウヤはここで頭を整理した。

ソウヤ「修羅の如く鋭い目…日本刀…中井和哉声…」

ソウヤもただジャンプパイレーツに協力していたわけではない。
いざジャンプ世界を救うことを考えて他の漫画のキャラクターのことは勉強していた。
ソウヤは教えてもらっていた情報と照らし合わせて彼を推理する。
…しかし、情報のみだったためここで大きな勘違いをしてしまうことになった。

ソウヤ「「ONE-PIECE」のロロノア・ゾロさんだな!!!ご協力感謝する!!!」

>悟空Jr,土方

3ヶ月前 No.11

孫悟空 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

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3ヶ月前 No.12

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・歌舞伎町/武藤ソウヤ】

ソウヤ「何っ!?そ、そうか。「銀魂の世界」にも似た設定のキャラクターがいたんだな…」


ソウヤは自身の勘違いをすぐに認めて持ち直した。
得ていた情報とまるで違う相手であったためこう言う。
実際ソウヤはまだ「銀魂」に関してはほぼ初見。
参考資料として渡されたコミックスを読んでいる最中だ。
そのためすぐに土方のことを言及できなかったのだろう。

そして悟空Jrの活躍に対してはすぐに言及した。
ここに来るまでに「ドラゴンボール」を読んでいたためだ。

ソウヤ「超サイヤ人!流石はあの孫悟空の子孫…
…しかし、おかしいな。超サイヤ人は星をも破壊できる力と聞いていた。…それにしては弱すぎないか?」


ここでソウヤは1つの疑問を抱いた。
知っての通り「ドラゴンボール」のキャラクターの戦闘力のインフレは他のジャンプ漫画よりも激しい。
キャラが最低星を破壊できるレベルの力を持つのがデフォルトと言われるほどだ。
それが、たかだかギャグマンガの雑魚ロボット相手に平気で戦えるレベルでとどまっている。
悟空が本気で戦えば自分等相手にならないだろう。しかしそんな圧倒的な力も感じない。いったいどういうことだろう?

>悟空Jr,土方

3ヶ月前 No.13

土方十四郎 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・歌舞伎町/土方十四郎】

土方「いい所に気が付いたな。そう、弱すぎる。スーパーサイヤ人になれば正直ここ一帯が吹き飛んでてもおかしくないレベルの筈だ。だが実際はどうだ?そんなことは一切ねぇしあのガキの攻撃だって一瞬で鉄屑に変えるのがやっとだ。だがな、俺たちの攻撃だっておかしいと思わねえか?俺たちが気合を入れて攻撃したダメージは見た感じだとほぼあのガキの攻撃と同じくらいなんだ。この事から敵が硬すぎたり攻撃が効かないようなヤバい奴ってのは説明が付かねぇ。恐らく俺たちは何かしら外部からの超常的な力の影響を受けてるんじゃねーか。例えば全部の攻撃が均一化されてるとかな…」

ソウヤの疑問に対して、タバコに火をつけながら自分なりの分析した情報と、その上でたどり着いた結論を憶測で語る。

>ソウヤ

3ヶ月前 No.14

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【銀魂の世界・歌舞伎町/武藤ソウヤ】

ソウヤ「…マシリトの仕業か…」

土方の言葉を聞きだいたいのことを察するソウヤ。
現状世界にこんな影響を与えられるのはマシリトしかいない。
そうなると今ここで長々と戦っていても戦局は不利になるだけだ。
ここは悟空が弱らせたキャラメルマン達を後処理する形で倒していくことを選んだ。

ソウヤ「臓物(ハラワタ)を…ブチ撒けろ!」

普段の落ち着いた顔から凶悪な目付きに変わると、
ライトニング・ペイルライダーを振り回して電撃を発生させ、周囲のキャラメルマンをショートさせて撃退するソウヤ。
敵もそれほどの数ではなくなっていたのでこれで戦いは今のところ終わった。
ソウヤは武装錬金を解除し核鉄をポケットにしまうと、状況を整理するために一旦こう

ソウヤ「とりあえず落ち着けるところに行こう。ゆっくり話がしたい」

>ジャンプ側

3ヶ月前 No.15

土方十四郎 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・歌舞伎町→真選組屯所/土方十四郎】

土方「だったらウチの屯所にこい。おいザキ、増援はもういい。車を回せ」

その後、山崎の迎えとともにパトカーに乗り込み真選組の屯所に向かう各々。

近藤「トシィイイイイイイイ!見たか!!将軍が…将軍が茂茂公が!!辞任なさって新将軍が就任なさったぞ!!」

屯所の門を開くとそこには驚愕した表情で腕を組んで仁王立ちする男…ゴリラの姿があった。
ゴリラは土方の名を叫ぶと阿鼻叫喚とも言いたげに号外を見せつけ驚愕の事実を伝える。

土方「どう言うことだコイツは…ドクターマシリトってDr.スランプアラレちゃんの…」

近藤から号外を奪い取るようにして手に取ると読んでいるうちに端からグシャグシャと新聞紙を握りやがて破り捨てる。

土方「待て、百歩譲ってマシリトが将軍になったのはいい。肝心の将軍本人はどこに消えた?おい、総悟。片栗虎のとっつぁんはなんて言ってやがる」

>all

3ヶ月前 No.16

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・歌舞伎町/武藤ソウヤ】

総悟「こいつァぶったまげた。土方さんは局中法度でマガジン以外の漫画を禁止しておきながらジャンプのギャグマンガのボスキャラを知ってると来たもんだ。」

周囲が政権交代騒ぎの真っただ中、彼は土方の言葉に対して端を発する。
沖田総悟。武装警察組織・真選組の1番隊隊長である。
純粋な剣術の腕だけならば真選組最強を誇り、姉ミツバの一件でかつて土方を強く憎悪していたが、
現在は隙あらば避けられる程度に攻撃するぐらいにとどまっている。

そんな彼が発したのは、土方がこの真選組内で作った決まり事・局中法度についてだった。
もし法度を破った場合即切腹と言うとんでもない決まり事であり、
その中には「マガジン以外の漫画局内で読むことなかれ」という決まりがでかでかと載っている。
なのになぜ土方はジャンプのキャラクターであるマシリトを知っていたのかをツッコんだのだった。

総悟「ま、ンなこたァいいか。それよかお客人。今ちょいと立て込んでやしてね。お引き取り願えやせんかい?」

ソウヤ「こちらもそのことについて話がある。場所を貸してくれないか?」

そんな中総悟が目を付けたのはもう二人だった。
ソウヤはあまりメジャーなジャンプキャラではないからともかくとして、悟空Jrの姿は誰もが知っているあの孫悟空そっくりだ。
ドラゴンボールを知らない人やGTを見てない人なら悟空のパクリキャラぐらいに見えているだろうが、総悟はまぁまぁ知っているためすぐに彼に注目する。
しかし何やら非常事態っぽいのであえてそのことにはツッコまなかった。

>ジャンプ側

3ヶ月前 No.17

土方十四郎 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・真選組屯所/土方十四郎】

土方「るせぇぞ総悟!これはだなあ!」

言い返そうとしたのも束の間、話は着実に進んでいてソウヤが話せる場所を貸してくれた頼んでいるところだった。

土方「断る理由もねぇ。総悟、こいつらは協力者みてーなもんだ。隊士のみんなにも伝えておきたい事がある。これから会議をするぞ。異論はねーよな近藤さん」

近藤「うむ。コイツは緊急事態だしな。山崎、ちょっと皆を集めてきてくれ!」

話はトントン拍子で包みこれから緊急で会議を開くことになった。
議題についてはもちろんマシリトについてと先程一戦交えたキャラメルロボなどについてだ。

悟空Jr.「ひゃー!僕こんな大人達のすごいこと見るの初めてだよー!」

近藤「何を言うか悟空くん。君もこれからその大人達のすごいことに参加するんだぞー!これからおじさんがかっこいいとか見せるからよく見とくんだぞ!同じ類人猿。いや、戦闘民族族としてね!」

悟空Jr.「るいじんえん?」

一方、悟空Jr.はというと土方の切り出しと近藤の号令により真選組に突如走った殺気立った雰囲気と「初めてみる大人達の仕事」に少し驚かされていた。
悟空の両肩にポンッと手を置いて安心させようと声をかける近藤。
自分の勇姿を見てほしいなどといい、その極め付けには同じ類人猿族としてなどという始末。
一体どういう意味だろう…類人猿。ゴリラ。戦闘民族…サイヤ人…大猿。
分かっていただけただろうか。

>all

3ヶ月前 No.18

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【銀魂の世界・真選組屯所/武藤ソウヤ】

総悟「…つーわけで、土方さん達を襲撃したガラクタ共の出所はまだわかっちゃいねぇ。
とっつぁんも「今調査中」の一点張りで何もわかりゃしねぇ現状でさァ。」

ソウヤ「その事に関してなんだが根拠はある。同時に俺と悟空の素性を話す必要があるだろう。」

総悟がそれとなく事情を話し終わると、ソウヤもそれに乗じて説明をする。
今、「銀魂」に限らずジャンプ作品が侵略の危機にあること。
そしてその犯人はDr.スランプの悪役…ドクターマシリトであること。
更に自分達は「銀魂」ではなく別の漫画の世界からやってきたこと…だ。

総悟「だいたい話はわかりやしたけどアンタ達ほんとに別の漫画のキャラなんですかい?」

ソウヤ「お前達の世界に武装錬金や超サイヤ人の概念は無いだろう。それが何よりの証拠だ。」

総悟「どーだか。どーせあのゴリラがまた作者に許可とらねーで描いたってことも考えられやすぜ。」

ソウヤ「お前達の漫画はどうなっているんだ!?そんなことが日常茶飯事なのか!?」

総悟の言葉に隊士達も「うんうん」と頷く。
バトル漫画の外伝から来た二人はあまりよくわからないが、
この銀魂、パクりや名誉毀損は日常茶飯事の最低きわまりない漫画だ。
ソウヤ達のことも空知英秋が勝手にパクって描いただけぐらいにしか考えていなかったのだろう。
ましてや土方は過去にドラゴンボールのパクリキャラに迷惑をかけられたので余計にそう思ったかもしれない。

総悟「ま、でもアンタ達の言葉をうのみにすりゃあつじつまは合う。
とりあえずはその線で話を薦めやしょうぜみなさん。」

ソウヤ「ありがとう。沖田隊長はいい人だな。」

総悟「そいつはどうも」ニタァー

ソウヤ「?」

>ジャンプ側

3ヶ月前 No.19

土方十四郎 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・真選組屯所/土方十四郎】

土方「肝心な打開案についてだ。とりあえずスパイを送り込む」

山崎「副長!見廻組が間違いなく幕府の側にいると思うんでバレると思います!」

土方「そう、そいつが問題だ。だが佐々木に取っても願ってもねぇ状況だろこいつは。あいつは間違いなく幕府に対しても腹に一物抱えてやがる」

近藤「となると見廻組より先にマシリトとやらに取り入って私兵として動ける忠誠を見せねばならんな」

土方「そこでまず何人かの隊士には普通に真選組としてマシリトに接近し奴の配下のフリをする。近藤とソウゴにはこっちをしてもらう。見廻組が邪魔だが、これに関しては違和感はねえ。あいにく俺たちは両者ともに幕府の犬に犬猿の仲だ。これを疑う奴はいねぇ、そしてもう一班は忍だ。江戸城には多数の忍部隊が存在する。山崎と俺、ソウヤと悟空はこっちだ。残りの奴らは緊急事態に備えて屯所で待機。鍛錬は忘れんなよ。サボった奴は切腹だ」

沖田による報告が終了すると、その件についての打開策を発表し作戦の内容を話していく土方。
一班は近藤、沖田を筆頭に警察…いや幕府の手足としてマシリトに接近し忠誠を見せ配下に着くフリをすると言う魂胆だ。
そしてもう一班は自分と山崎を筆頭にして忍者部隊の一角として潜入捜査を行うことだった。
にしてもこれだけの作戦をいつの間に考えてきたのだろうか?
さすがは鬼の副長といったところか。

土方「いいかテメーら。俺たちは誰がなんと言おうと警察だ。マシリトのせいでこの世界がおかしな方向に向いてくってんなら俺らがそれを修正する。この際一般市民がどうとか言うのはどうでもいい。悪から世を正すし、間違いを正面から叩き斬る。それが警察ってもんだろ」

>all

3ヶ月前 No.20

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【銀魂の世界・真選組屯所/武藤ソウヤ】

総悟「了解しやした。相手はどのみち生き物じゃねぇんだ。隙見て仕留めれそうだったらそうしやす。」

ソウヤ「生き物じゃない…?どういうことだ?」

総悟「アンタ自分からこの話持ってきたのに知らないんですかい?
Dr.マシリトは原作の時点で死んでその後漫画アニメでゲストで出るときは幽霊として出てるんでさァ。俺は道場時代に姉上が原作持ってたんで読んでやした。」

ここでも総悟はさらっと銀魂キャラらしい台詞を吐く。
ソウヤも勉強はしているのだがまだ原作を全部読みきってはいないためマシリトが既に死んでいることを知らなかった。
先程ソウヤは総悟をいい人と言ったが、すぐに考え方が変わる。
たとえ既に死人で敵とはいえ殺すことを考える発想を少し疑問視していた。

ソウヤ「…もしかして沖田隊長はそんなにいい人じゃないのか?」

原田「今更気づいたのか。この人がいい人なのなんて亡きミツバさんの前ぐらいだぞ。」

総悟「プックックック…」

ソウヤ「何がおかしい?」

総悟「あー、すいやせん。可笑しいんじゃなくて嬉しいんでさァ。俺のキャラを理解してくれたのがね。
この掲示板で俺の名を騙ってチャイナとかわけわかんねぇ雌豚(オリキャラ)とちちくり合わせてる雌豚どもは俺を安いツンデレキャラとして描く馬鹿が多いでしょ?そんなん元々劣化ベジータの土方さんにでもやらせりゃいいのに。」

更に総悟は場を和ませるためなのか否なのかメタ発言を繰り返した。
この歯に衣着せぬシニカルさと誰にでも容赦しないサディストな部分こそが真選組一番隊隊長・沖田総悟たるところだろう。

それはともかくとしてこうしてマシリト将軍の何たるかを暴くための共同作戦が開始した。

>ジャンプ側

3ヶ月前 No.21

土方十四郎 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・真選組屯所→江戸城/土方十四郎】

土方「こっちは案外上手くいったな。あっちの方はどうなってることやら…ソウヤ、悟空。分かってると思うがあんまり派手なことすんじゃねぇぞ。ソウヤはその武装錬金とやらの使用は禁止、悟空は超サイヤ人とかになったら飛んだり気功波ぶっ放すとか絶対禁止だ」

それからしばらくしてすぐに作戦は実行となった。
関係者しか把握していない裏ルートから江戸城に侵入し、忍装束を奪取して装着。
その後、悟空とソウヤに各々の能力の使用は禁止だと伝える。
勿論、この世界に存在しない能力もあるがそんなことしでかせば一発でバレてしまう。
変装も完璧だ…と思っていた矢先だった。

土方「とりあえず腹ごしらえだ。腹が減っては戦はできねぇからな」

悟空「わー!おにぎりだ!ありがとう!」

どこからともなく取り出したラップに包まれたおにぎりを悟空とソウヤに投げ渡す。
そしてさらにどこからともなくマヨネーズを取り出すと何食わぬ顔でおにぎりにぶちまけ始める土方。
もちろん新品を1本丸々だ。
山崎は周囲に目線を向けつつ気を配りながら、あんぱんを食べていた。

>ソウヤ

3ヶ月前 No.22

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/武藤ソウヤ】

ソウヤ「使用禁止か。ならばこいつは土方副長が持っていてくれ。」

ソウヤはここで自身が持っていた核鉄を土方に渡す。
自分の性格は把握しているためだ。父に似て至高より先に体が動き、母に似てキレやすい。
そんな彼がこんな潜入捜査をしたら咄嗟な時に武装錬金を発動しかねない。
それなら自分が持ってるより土方が持っているほうがいいと思い渡した。

ソウヤ「そいつは持っているだけで怪我を治癒する能力もある。軽い怪我なら一瞬で治り最悪心臓に刺さっても心臓の治癒を早められる。
もしも俺が戦えなくなった時の保険とでも思っていてくれ。欲しくなったら要求する。」

そう言い終えると潜入用の衣装に着替え、出されたおにぎりをほおばるソウヤ。
実は彼、おにぎりが大好物である。こういうところも母親似だ。
とても満足そうな顔をしておにぎりを食べた中、真っ先に動いたのは沖田だった。

総悟「真選組一番隊隊長・沖田総悟です。実はそよ姫にパシ…お使い頼まれやしてね。通してもらえやせんか?」

沖田は無難な用事を言い手に持っていた酢昆布を見せて通った。
そよ姫が神楽と友達になって以降酢昆布好きになっていることと立場を利用しこちらはすんなりと潜入成功。

ほっと胸を撫でおろすソウヤ。こちらも忍として動こうとしたその時だった。
…ソウヤの視界にある連中が入る。

身長180pほどある高身長で白髪…いや、銀髪のツインテールに薄化粧。
白い着物を着たけだるい表情だが整った顔立ちの美女。…胸は不自然に丸い形をしていることを除けば美人のデカい女?が見張りと会話している。

パー子「アタクシは上様にテキーラ酒を持ってまいりましたのぉ〜!通ってよろしいかしらァ〜ん?」ムホッ

ソウヤ「なんだあの女は?彼女達も副長の仲間か?」

>ジャンプ側、万事屋

3ヶ月前 No.23

土方十四郎 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城/土方十四郎】

土方「分かった。これは俺が預かっておく」

神妙な面持ちでソウヤの目を見ながらそう一言。
これを渡したことこそが彼の覚悟だと受け取れば、しっかりとそれを握る。

土方「だったら俺もお前にコイツを預ける。俺の魂だ」

真剣な表情で、ソウヤを見つめながらそう言うと懐を漁り始める。
そして一拍置いてからソウヤの手のひらに妙に生暖かいものが授けられる。

___マヨネーズだった。

それからして、別働隊として行動する形になる沖田が城内に当たり前のように入っていったのを見送ると、こちらの視界にとんでもないものが入ってきた。
見覚えのある人b…いや、知らない人だ。
ミョーちきりんなヘッタクソな女装を見にまとった男だった。
そう、因縁のライバル、坂田銀時…ならぬパー子だ。
そしてそれをゴミを見るような目で見つめているとソウヤが知り合いなのかと尋ねてくる。

土方「いや、知らねー。断じて知らねー。あんな下品な女知らねー。いや女じゃねー。アレはオカマだ。悟空、ソウヤよく見とけよ。お前たち子供にはもってこいの反面教師、アレがダメ人間ってやつだ」

>ソウヤ

3ヶ月前 No.24

坂田パー子 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/武藤ソウヤ】

ソウヤ「オカマか。知り合いにホモみたいな科学者はいるがオカマは初めてだな。」

貰ったマヨネーズのチューブをふところにしまうとソウヤは案外冷静にそう言った。
どういうわけか変態の知り合いがいる為か割とすんなり受け入れていた。
それはともかく目の前のオカマたちは顔パスであっさりと入り込んでいた。

と、いうわけでソウヤ達は別口から侵入を開始し視点は江戸城の中へと映る…

【Side坂田銀時】

侍の国、僕らの国がそう呼ばれたのは今や昔の話…って今更か。
僕、志村新八はかつての攘夷志士の英雄・白夜叉坂田銀時に弟子入りというなの就職をして働いていた。

ここ最近、突然将軍が変わるという事件が起こり将軍の妹・そよ姫に調査を依頼された僕たち万事屋。
銀さんは顔が割れているため女装して入り込んだ。…ついでに僕も。

パー子「どうにかなったわネンパチ恵。このまま上様のところに行きましょ?」

パチ恵「ダメよパー子姉さま。まずはそよ姫様とお顔を会わせなきゃ。」

パー子「あらぁ?随分ノリノリじゃなぁいパチ恵」

パチ恵「あらひどぉい。パー子姉さまが仕込んだんじゃないですか」

なんてノリノリな会話をして僕達はそよ姫の元を目指す。
神楽ちゃんがそよ姫様と遊んでいるのはいつも城の庭だ。
某バカ殿様がコントで使うような庭で子供達がやるような遊びをしているのが定番。

そう思い庭に行くと案の定、缶蹴りで遊んでいたのだが…

パチ恵「あ、いたいた!おーい神楽ちゃ…」

総悟「姫様めっけ、缶踏んだー」

そよ姫「キャー見つかっちゃいましたー!」

総悟「ほらじいやさんももっと楽しそうにしろや」バキュンバキュンバキュン

舞蔵「GIYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!?」

パー子「…」

こんな状況だというのに周りは平常運転だった。

>万事屋銀ちゃん

3ヶ月前 No.25

土方十四郎 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城/土方十四郎】

土方「さて、まずは情報収集からだ」

悟空「誰かに話を聞くの?」

土方「とりあえずはそうするしかねぇな」

タバコに火をつけながら悟空の言葉に頷く土方、その言葉にさらに頷く悟空。
そして悟空はソウヤと土方を尻目にズケズケと進んでいく。
山崎はさらに別ルートで潜入しているため、別行動だ。

悟空「ねぇそこのお面の人!!」

そんな中、悟空は城内の関係者用通路にいた人間に声をかける。
やたら派手な服装にこの世のものとは思えないまるで高橋和希チックな浮世離れした派手すぎる頭。
そう、その男こそ…

パラドックス「ん?なんだ貴様ら、この私に何か用か?」

土方(あからさまに怪しい奴来たァァァァァア!)

愕然とした様子と驚愕の表情で心の中でオーバーリアクション気味にツッコミを入れる土方だった

>all

3ヶ月前 No.26

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/武藤ソウヤ】

ソウヤ「(なんだ…?派手な格好の鋭い目つき…しかし、この世界の人々とはどこか違うような…)」

そう、目の前の人物はどう見てもこの世界の人物とは違っている。
ソウヤは未来人な為たとえ別世界だとしても仮に彼と戦うことになった場合は戦えない。
何故ならパラドックスは「遊戯王5D’s」の劇場版ゲストキャラクターだ。
対戦相手が「戦闘以外の方法で戦うキャラクター」の場合向こうのルールで戦わなければいけない。
補足に従わなければダメージは与えられないし何より絵面が悪すぎる。

それはともかくとして、ソウヤは現状相手が敵であると認識していない。
まずは話を聞いてみることからだろう。

ソウヤ「上様は今どこにおられる?城内に怪しいオカマが入り込んでいるので報告をしなければいけないんだ。」

ここでソウヤ、先ほど潜入していった銀時…いやパー子達を利用することにした。
配下として当然の賊の報告と言っておけば向こうも納得すると思ったからだ。
なんにせよ向こうがどう出るかまだ分かっていない状況だ。用心しながらも話を合わせよう。

>潜入組

3ヶ月前 No.27

パラドックス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城/パラドックス】

パラドックス「上様?ああ、マシリトのことか。侵入者か…報告?その必要はない。マシリトが知る前にそいつを消せばいいだけだ」

ソウヤからの申告を受けると、デュエルディスクを装着しその場から去って行く。

土方「チッ…少々癪だがこのままじゃ奴らが危ねぇ。付いてきてくれお前ら」

ムカついた表情でタバコを咥えて火をつけながら、すごい不満そうに2人に声をかけながらソウヤには先程渡された核鉄を渡す。
それから場面は写り、場所は新八と銀時の方に。

>ソウヤ


パラドックス「貴様らが妙な気色悪い格好をした男女どもか。マシリトが知るまでに貴様らを消す」

デュエルディスクに入ったデッキから一枚のカードを引き抜くパラドックス。
そのカードは…

パラドックス「手札から青眼の白竜(ブルーアイズホワイトドラゴン)を墓地に送りsin青眼の白竜(ブルーアイズホワイトドラゴン)をデッキから特殊召喚する。」

手札から一枚のカードを墓地と呼ばれる場所に入れるとデッキから先程取り出した一枚をフィールドと呼ばれる場所にセットする。
そこに現れたのは遊戯王を知らない人間でも名前を聞いたことがあるとおもしき有名なカード。
そしてその遊戯王の伝説のライバルキャラの魂。
ブルーアイズホワイトドラゴン………がパラドックスが被っている仮面に酷似した仮面を装備し禍々しいオーラを放つsinブルーアイズホワイトドラゴンだった。

>パー子、パチ恵

3ヶ月前 No.28

坂田銀時 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/坂田銀時】

パー子「あらぁン?怖いお兄さんねぇん?」

パチ恵「(えっ、いやこの人どう見たって別作品のキャラなんですけど。
何?あのゴリラまたやったのか!?今度は高橋先生に土下座しなきゃなんないパターンか!?)」

一方パー子はソウヤのせいでパラドックスと遭遇してある意味ピンチに陥っていた。
だがパー子。まるでこうなるのがわかっていたかのように余裕の態度を崩さない。
一方総悟は大事になるのを見透かしてそよ姫を逃がしていたのでこの場にはいなかった。

パラドックスが今まさにこちらへ攻撃を仕掛けようとしたその瞬間。
そう、パラドックスが「Sin」モンスターの共通特殊召喚をコストを払いしようとしたその瞬間だった。

…現れない。本来ソリッドビジョンで現れるはずのSin青眼の白龍が現れないのである。

バッサァ…

パー子→銀時「バトル漫画のノリで登場して俺達倒せるわけねーだろ。ドラゴンボール超見てねーのかオメーは。
それに俺が何年ジャンプ読んできたと思ってんだ。悪ィけどテメーの悪趣味モンスター共の出番はねーぞ?」

ピッ

変装用のパー子スタイルを解いてヘラヘラしながらそう言う銀時。
モンスターが現れない理由。それは…彼が手に持っている1枚のカードが原因だった。

永続罠(制限カード)
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いにモンスターを特殊召喚できない。
(2):デッキまたはフィールドから自分の墓地へカードが送られた場合に発動する。
このカードを破壊する。

ここで銀時のジャンプファンスキルが初めて役に立った。
彼が持っているカードはデッキかフィールドからカードが墓地に行かない限り特殊召喚系能力を全て封印するカード。
パラドックスのデッキに入っているのはSinパラレルギアを除き全てが特殊召喚オンリーのモンスターで、
コストとなる大元のモンスターもリリース無しで召喚不可能な上級モンスターのみ。

パチ恵→新八「え?いや銀さんなんでこんなあっさりメタってんですか。」

銀時「いやだって俺放映当時見に行ったし。」

>パラドックス

3ヶ月前 No.29

坂田銀時 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【追記:銀さんが持っていたのは「虚無空間」という実際にあるOCGカードです。カード名書いてなかったので追記します。】

3ヶ月前 No.30

メディスン @suta ★dU12w0HJuv_tVR

【銀魂の世界・江戸城/カリフラ】

気が付いたらそれは見知らぬ土地だった。
振り返る記憶は自分は孫悟空に敗れ、大6宇宙の消滅その後、ドラゴンボールで元に戻された。ここまでは記憶していた。

「どうなってんだ?くそっ!おいキャベ!ケール!」

振り返るとそこには仲間もいなく見知らぬ土地。記憶にない場所。現状が理解できないと頭をかきむしるように苛立ちを覚えた。
何がどうなっている?
ふとそこで何故か頭に入っていく記憶それは知らないはずの誰かの記憶。無数の世界が一つの次元の壁にそんな馬鹿げた記憶だった。

少し前の彼女ならハッと鼻で笑っていただろう。だが、ドラゴンボールの奇跡を体験してしまった彼女には笑えない話だった。

「マジかよ!嘘だろ。おいおいこの場合私達の宇宙はどうなってるんだ?せっかく丸く収まったってのによ」

視界に入るのは江戸を連想させる旧商店、田舎というより昔のような居場所を渋々ブツブツ愚痴をこぼすように歩き始めた。

いつもいるはずの妹弟子もいなく、喉かであり、いまいち面白味もなく彼女に居心地の悪さを覚えながら人を探すことに決め、今の状況を確認しようと周囲を探索し始めていく>ALL

3ヶ月前 No.31

パラドックス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城/パラドックス】

パラドックス「ククク…ハッ、くだらん。コレがいつ決闘だと宣言した?」

まさかのメタカードによりあっさりと封じられてしまったモンスターの召喚。
ここで普通のバトル漫画のキャラや遊戯王の登場人物ならば焦るところだろう。
しかしこの男は銀時の行動を一笑に伏した。

パラドックス「坂田銀時、貴様それでも本当に視聴者か?誰も「決闘!」と宣言もしていないし、そもそもこれが決闘(デュエル)だとしてなぜ貴様がフィールドに伏せていない罠カードを使える?処刑人マキュラか貴様は。」

吐き捨てるようにそう言いながらさらに一枚のカードを取り出すとそれを天に掲げながら銀時や新八を見下ろすようにしながら言葉を紡ぐ。

パラドックス「坂田銀時。確かに良い目をしている。修羅の目だ…そして銀魂の世界の者共に告ぐ。この私の名はパラドックス。ドクターマシリトのそばにいるが私には世界征服になど興味はない。かつて私はデュエルモンスターズを憎みペガサス・J・クロフォードを抹殺することでその歴史に幕を降ろそうとしたがあるもの達に阻まれた。それが武藤遊戯を筆頭とする3人の決闘者(デュエリスト)だ。そして私は奴らに負け命を落としマシリトの手により復活した。そして私は気づいた。ペガサスを消しても無意味ならばペガサスではなく遊戯王という漫画そのものを生み出したジャンプを消せばいいのではないかとな!まずはその手始めにこの世界だ。見るがいい…罪の世界、sin world!」

銀時のことを見ながら、彼の目が修羅の目そのものであると評価すると唐突に自分の名と共にその目的を語り始めるパラドックス。
その後、かざされたカードから発せられた効力故か、突如江戸の空から始まり全ての人物に見える風景全てが赤紫色の宇宙空間のような物に変異し、建造物をはじめとした人工物は青色と橙色のフレーム状の物に変異してしまう。

パラドックス「さらにこいつはどうだ?出でよ、sinサイバー・エンド・ドラゴン!坂田銀時、貴様は我らの戦いを見たのだろう?ならば遊城十代の時代での私と十代の戦いを思い出すがいい!」

続けてパラドックスはフィールドのエリアに1枚のカードを置く。
それと同時に突如、江戸城天守閣上空に現れるのは遊戯王GXに登場したサイバー流の使い手、丸藤亮が使用した切り札サイバーエンドドラゴンが同様にパラドックスの仮面に酷似した仮面を装着した禍々しい姿の3つの首を持つ機械龍が現れた。

パラドックス「先に言っておくがこいつはソリッドビジョンではない。正真正銘の本物だ!sinエヴォリューションバースト!!」

どうやらこの召喚されたモンスターはデュエルディスクのおかげで実体を持っているように見えるソリッドビジョンではないらしい。
パラドックスがズバッと手を伸ばし技名を宣言すると、機械龍は3つの口から禍々しい光線をそれぞれ発射。
瞬きの間にその光線は江戸の街の景観の中心であり、この街の代表とも言えるシンボルであるターミナルに直撃し爆発、ターミナルからは爆炎が遡り倒壊寸前と言ったような状態になっていた。

>銀時、all


【土方side】

土方「突然、訳の分からねえ空間になったと思ったら今度はターミナルか。コレは確信犯的なテロ行為だ。見過ごせる訳がねえ。近藤さん、潜入工作は中止だ。屯所の連中をターミナルの方に向かわせて、アンタは総悟連れてこっちに来てくれ」

ここで土方は冷静に状況を見ていた。
すぐさま、無線でマシリトの元にいるはずの近藤に連絡し、部下たちを至急現場に向かわせるように催促し、1番隊隊長の沖田と共にこの場に来るように連絡。
そして、自身はソウヤ、悟空Jr.と共に城外に向かうことに。

土方「悟空、お前はソウヤを連れて飛べ。こんな状況だ、能力隠してるほどなりふり構ってられねぇ」

悟空Jr.「分かった。行こうソウヤさん!」

悟空はすぐさま、忍者装束を脱ぎ捨てるとソウヤの手を掴み、舞空術で高速で場内を飛行を開始した。

>ソウヤ

3ヶ月前 No.32

坂田銀時 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/坂田銀時】

銀時「え?何あれ。これアレじゃないの?俺この漫画の主人公だから真の決闘者的なノリで無効化できないの?
ンだよ期待させんじゃねーよ!アニメ版のほうで遊戯王のパクリネタやったりしたじゃねーか順応しろよ!!!」

新八「オメーの脳みそがマインドクラッシュしてんじゃねーかァァァァァ!!!」

完全に充てが外れた銀時とそれにツッコむ新八。いつものことだ。
だがすぐさま余裕の態度を取り戻し武器を構える。
彼が普段から愛用している木刀「妖刀・星砕」だ。
通販で買える上に格安の木刀だが何故か銀時が握ると必殺剣ばりの強度と切れ味をほこる代物。
新八に「ほれ、とりあえず間に合わせだ」ともう1本の星砕を渡すと新八の元を離れて突撃する。

銀時「テメーやっぱ馬鹿だろ。連載元終わったって作品の歴史が終わるかよ。
ペガサスがいなくたってZEXALとかヴレインズの世界で遊戯王カード存在してんじゃねーか。視野せめーんだよオメーは。」

新八「ナチュラルにARC-Vをハブいてんじゃねーよ!悪意満載じゃねーか!!!」

そんなやりとりを上空から見ていたのは先ほど悟空Jrによって飛んでいたソウヤだった。
まだ勉強中だが1巻を読んでいた為銀時のことは知っていた。

ソウヤ「あれが伝説の白夜叉、坂田銀時…」

悟空の腕にぶら下がりながら様子を見て、すぐさま加勢しようと叫ぶソウヤ。
しかしソウヤ、戦おうとしない。普通ならば彼の性格ならすぐにでも戦おうとするだろう。
だがソウヤの核鉄は今土方が持っている。となれば…

ソウヤ「悟空、適当な場所でおろしてくれ!武器を見繕ってくる!!!」

>ジャンプ側

3ヶ月前 No.33

坂田銀時 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

>>33 修正します】

悟空の腕にぶら下がりながら様子を見て、すぐさま加勢しようと叫ぶソウヤ。
こんな状況だ。キレやすいソウヤが自ら向かわないわけがない。
自身の手に戻ってきた核鉄を落下で落とさないように一旦ポケットにしまい悟空に指示をした。


ソウヤ「悟空、ここで落としてくれ!あとは自力でなんとかなる!!!」

3ヶ月前 No.34

カリフラ @suta ★dU12w0HJuv_tVR

【銀魂の世界・江戸城(SinWorld)/カリフラ】

しばらく歩いていると突如異変が起きた。現実世界が塗りつぶされていく、空は赤く、不気味な光に帯びた夥し世界へと変貌をしていく。
突如高層ビルのような建物、空にオレンジの球体の中に黒い歪な形をした光。
その出来事に目を疑う。

「な!なんだ。何が起きているんだ?」

とんと体を身軽に撥ねるように跳躍してビルの屋上に飛び上がり、その中心を見つめる。

男の言葉はカリフラにはわからなかった専門用語が多く、ほとんどがわからないその中でもただ分かったことがあった。あの男は自分の願いの為なら全てを壊してもやり遂げるという意思とその決意だけは彼女にも届いていく。
パラドックスと名乗る、かなり変わった髪の男、右の赤の痣といろいろ変だが、矛盾と名乗っている。

『貴様は我らの戦いを見たのだろう?ならば遊城十代の時代での私と十代の戦いを思い出すがいい!』

言葉からは過去の再現を起こすと言っている、ぎりっとカリフラは唇を噛みしめる。気に入らない
突然呼び出す大きな龍のような形をした何か・・・それもどうでもいい

罪の世界で力で薙ぎ払うそれも眼中にすらなかった。

「ふざけんじゃねぇぞ。テメー!はぁぁぁ!!――――」

大気が揺れ、咆哮のように怒りを吐き出し、彼女の周囲は台風のように暴風が巻き起こる。
黒い瞳は緑に、黒いショートボブな髪は黄色に、体から湧き上がるオーラのようなものは足から上へと湧き上がり変身していく。

「大層な御託を並べてやってるのはテメェで動かず、モノに頼り戦うだと男なら――――拳で戦いやがれ!」

消えるような高速移動、常人なら残像も見えない速度で一瞬でその巨大な機械竜の左側の前に現れ、体を振り下ろす曲げて頭からかかと落としするように振りぬきながら両手前に伸ばし、赤い光がそこには集い、術者否、デュエリスト曰くそれはダイレクトアックと呼ぶ行為だろう。
パラドックに向けてエネルギーの塊は放出されるように赤いエネルギー破を繰り出していた。>パラドックス

3ヶ月前 No.35

パラドックス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城/パラドックス】

悟空Jr.「うん、僕も戦う!」

ソウヤと共にそこに着陸し、パラドックスと対峙する悟空。
周囲を見渡し味方を確認する。
どこをみても赤紫の気味の悪い空間になっているので正直、目立つ建物以外は全部一緒に見え上下の感覚もなくなっていることに気づく。


パラドックス「くだらん話だ。そのZEXALとVRAINSとやらもはじまりはなんだ?そもそも遊☆戯☆王という漫画に登場したM&W改めデュエルモンスターズというカードゲームが登場しなければ遊戯王デュエルモンスターズをはじめとしたVRAINSまでのアニメシリーズは存在していない。その始まりを辿ればそれは少年ジャンプとなる。その始まりの歴史を消滅させればどうなる?私もろとも全ての遊戯王シリーズが存在しなくなる!」

土方「おいコラテメー…勝手なことばっかり言ってんじゃねぇぞ。誰の許可があってこの世界を消すだァ?テメーの恨み辛みに付き合う理由はこっちにはねぇ。それどころか反社会行為、公務執行妨害、並びに器物損壊…いや諸々のテロ行為などを始めとしてテメーを逮捕する!」

パラドックスは銀時からの他の世界にも遊戯王カードは存在してるという理屈に対してこう告げた。
メタ的に裏を返せばZEXALもARC-VもVRAINSも全ての始まり遊戯王という作品に登場した架空のカードゲームM&W、のちに遊戯王デュエルモンスターズと呼ばれ様々なメディアで展開されていく今日にも現実でも世の中に広く親しまれるカードゲーム。
つまりそれらのシリーズも元を辿ればその遊戯王という漫画作品に由来するのだ。
つまりペガサス以前のその始まりのさらに親元である少年ジャンプの歴史を消滅させることで全てを終わらせようとしているのだ。

そこに追いついたのはゼーゼーと息を切らしながらタバコを咥えこの場に駆けつけた真選組副長、土方十四郎であった。
パラドックスに対して啖呵を切りながら懐から警察手帳を出して見せつける。

土方「集英社に文句言うぐれーならその紙クズ刷ってる連中に文句言いに行きやがれクソ野郎…」

パラドックス「そうか、K○NAMIか…その発想はなかった!」

土方「そこに○付けてもなんも意味ないですけどォォォオオオオ!?ほぼ著作権と言う名のウィジャ盤完成しちゃってんだけどォオオオオオ!?」

パラドックスの天然ボケに苛烈にツッコミを入れていた。

>all

3ヶ月前 No.36

パラドックス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城/パラドックス】

パラドックス「小賢しい真似を…」

カリフラの言葉に耳を傾けるどころか、挑発に乗ることもなくsinサイバー・エンド・ドラゴンに派手なかかと落としの一撃を見舞いこちらにエネルギー波を繰り出してきた彼女に対し、そちらに振り向くこともなくエネルギー波を手に装着したデュエルディスクをまとった手刀の一閃で打ち消した。

パラドックス「そんなに遊び相手が欲しいなら用意してやろう。」

パラドックスは一枚の無地のカードを取り出すと、それをとある人物に目にも留まらぬスピードで手裏剣のごとく投げつける。

近藤「へ?」

なんと、その先には門の中から単身で現れた真選組局長 近藤勲だった。
土方からの指示に従いこの場にやってきたのが運の尽きだったのかもしれない。
なんと近藤はカードの直撃と共に消滅してしまったのだ。
そして近藤に触れたカードはパラドックスの手に戻る。
なんとカードのイラストの中には先ほどまでそこにいた近藤勲の姿があった。
消えたのではなく封印されたのだ。

悟空「ゴリラのおじさん!?お前は絶対に許さないぞ…力を貸すよそこの飛んでる女の人!!」

カードに封印された近藤の姿を見るや否や、目つきが穏やかなものから怒りに満ちたものに変われば一旦、隣にいたソウヤたちと離れ上空に飛び、sinサイバーエンドに一撃入れたカリフラに声をかけそばに近づく。

>カリフラ( >>35 )、all

3ヶ月前 No.37

坂田銀時 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/坂田銀時】

ソウヤ「御託はいい!貴様がマシリトに味方するというなら俺達の敵だ!」!バッ

ソウヤ「武装錬金!!!」

その場に着地してソウヤはパラドックスに啖呵を切る。
これ以上このパラドックスの恨み節に付き合っていては話が永久に終わらない。
それにジャンプ世界を破壊されてしまっては自分たちの未来も奪われてしまう。
そんなことをさせるわけにはいかない。そう思い意を決して構えて武装錬金をした…かに見えた。
ライトニング・ペイルライダーが展開しない。それどころか光すらしない。

銀時「おい」

ソウヤ「ああ、すまない銀時さん。俺は…」

銀時「あーいい、わかってる。武装錬金のカズキの息子のソウヤだろ?俺ジャンプ読んでるからわかるから。
でもよ…俺の記憶じゃ核鉄ってヘキサゴン型だよな?んな犬の餌製造機みたいな見た目してたか?」

ソウヤはいやな予感がした。
焦っていたこともあってポケットにあって手に当たったものをすぐに構えたのだ。
多分核鉄を構えたものだと思っていたが見てみたら…

ソウヤ「あ」

マヨネーズだった。

新八「え?何この空気。僕だけ状況把握してないんですけど…っていうか銀さんなんでわかってるサイドに属してんですか?」

銀時「後で教える。ともかく今はこのイカレからくり野郎を…」

ドカァーンビシッ

ソウヤ「あ…あああああああああああああああ!!!」

こんな話をしているのもつかの間、すぐさま核鉄を取り出そうとしたその時だった。
流れ弾がソウヤの手に当たって核鉄はどこかへと飛んで行ってしまう。
不幸がさらに不幸を呼ぶ、銀魂らしいグダグダな展開が続いた。

>ジャンプ側、パラドックス

3ヶ月前 No.38

カリフラ @suta ★dU12w0HJuv_tVR

【銀魂の世界・江戸城/カリフラ】

奇襲の不意打ち避ける暇もなく捉えたと確信を持っていたその時だった。

「な…」

片腕で薙ぎ払われ、誇りでも払うようにそれだけの動作でかき消され、絶句する。
僅かだか怯むサイバーエンドの隙に距離を取り仕切りなおすように後方へと浮遊する。

冷静さも取り乱していれば隙いる場所もあるだろうが、信念を語る割には随分冷静だった。

更にカードを取り出したと思えばそれを一人の男に投石の如く飛ばすと一人の男が消えた。

「は?」

何が起きたのか理解できず、そんな声が漏れる。ゴリラのような男はそこにいたはずが消えてしまう。
その場あるのはに木の葉のように落ちるのカードのみ

「ッ…関係ねぇ奴までに、なんてことをしやがる」

するとカードは突如持ち主に戻るように、パラドックスの手に戻っていた、そのカードの絵柄は先ほどのゴリラ男。否男だった。

「魔導士みたいな真似しやがって」

少年漫画の殴り合いと違い、絡み手が今までと違う分カリフラにはやりづらくも感じるだろう。
エネルギー系も先程の事を見る限り、正面から打ってもまず当たらないのは目に見えていた。
活、遮るのは機械竜。 奇襲を除いては状況は悪くなる一方と呼べるだろう。

肉弾戦に持ち込むにも不意打ちと違い、今度は機械竜が立ちふさがる。 連続エネルギー系も通じはしない。
早々事態の深刻さに苛立ちを噛みしめる。
機械竜を倒しても次呼ばれたら、意味もない、続けばスタミナ切れでこちらの敗北は必然。
否、そもそも操っている本人を打開しないとこの罪の世界(Sin World)に終わりはない。

汗が頬からにじみ出る。こんな時、孫悟空だったらどうするだろうか?

そんな疑問を抱いていると駆け寄る子供の声に振り返る。

「なんだ、ガキは……お前は‥‥」

幻でも見るような瞳は大きく、その少年を目にする。

うり二つ、孫悟空そのもの、子供の姿だがいや、本人より幼さも感じ取れる。

「お前……名前は?なんていう」

思わず質問する、ありえないがそんな気がした。
少年は知人?をカードにされたことに怒っているようだが、今のカリフラにはそんな事まで気にすることはできなかった。

そう、そんな余裕はないのだが

マヨネーズを片手にとげとげの髪の少年、そしてそれに突っこむ銀八のおっさんの光景に呆れ始めた。

「呑気だなお前ら……まるでギャク漫画みたいなことしてるな‥‥」

ドクタースランプや猫マジンと鳥山先生のギャク漫画の如く、どうでもいいが、ネコマジンにベジータがゲストで呼ばれていたなぁとギャク光景をみながら思い返していた>ALL

3ヶ月前 No.39

パラドックス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城/孫悟空Jr.】

悟空Jr.「え?僕は孫悟空だけど…お姉さんも金色になれんだね!まさかベジータ君と僕以外にもなれる人がいたなんてっていうかこいつらなんとかしないと…!ハァァアア!」

戦闘態勢に移行、しようとしてた時、女性から
突然名前を聞かれ少し困惑したように名前を答え彼女を見る。
その姿は自分や、天下一武道会を境に出会った知り合い、ベジータJr.が本気を出した時の姿に酷似していたのでまさか自分たちにもその存在がいたなんてと驚くもすぐさま、再び戦闘態勢に移行し、こちらもスーパーサイヤ人になる。
そんな時だった、sinサイバー・エンド・ドラゴンの頭上に人影が現れた。

神楽「何言ってるアルかお前。これはギャグ漫画アル、ドラゴンボールの新参者のぺーぺーはそんなことも知らないアルか。ドラゴンボールも元々はどっちかっていうとギャグ漫画ネ」

チャイナ服にお団子ヘアー。
ソウヤや銀時のグダグダな様子を見て呆れ果てているカリフラに対して傘をさしながら小指で鼻くそをほじりながら銀魂特有のメッタメタネタを込めて毒舌交じりに説明、補足を開始する。
年端もいかない美少女が、恥じらうこともなく当たり前のように鼻くそをほじくるその姿。
誰あろう、銀魂のゲロイン、神楽だ。

>カリフラ


パラドックス「何人増えようと見た目が変わったぐらいで私を倒せると思うなよ」

相変わらず彼らを見るようにしながら先程、手に入れたばかりの新たなるカードを取り出し天に掲げる。

パラドックス「貴様らの顔見知りだぞ?倒すことはできるか!?出でよ!sin!!ん?あれ?名前はなんだ…?」

高らかに宣言し、彼らを煽るように仲間を倒すかと見下し、今まさにフィールドにそれを召喚しようとカードを開こうとする。
しかしここで一つのことに気づく。
名前を確認し忘れていたのだ。あゝ痛恨のミス。

パラドックス「近d…ゴリラ?」

土方「今完全に近まで行ったよね!?近藤さんはゴリラだがなんて言い換えた?」

パラドックス「ほら見ろ」

土方のツッコミに対してカードを見せつけるパラドックス。

土方「あ、ホントだ」

そこにはsinゴリラときちんと名前が書かれていた。

パラドックス「気を取り直して…出でよ!sinゴリラ!」

フィールドに近藤さんもといsinゴリラを置くとともに不穏な空気が漂い、暗黒の雲のようなものがパラドックスの背後に渦巻き始める。
それが形を成していき、そこには真っ黒な体を持つ巨大な二足歩行のソレが現れた。

土方「それsinゴリラじゃなくてsinゴ●ラァァァァァアアア!!!3年前ぐらいに流行った映画ぁぁああああ!!在来線爆弾とかでしか倒せない奴ぅううううううう!!!むしろキングコ●グ出せよ!!!!?なんでゴ●ラなのぉおおおおおお!?庵●に怒られるやつぅううううう!!!!!?」

パラドックス「いや、一文字しか変わらないし…」

土方「知らねーよ!!!!そのうちハリウッドにも喧嘩売るつもりかよ!!!!?お前の脳みそオキシジェンデストロイヤーなの!!?!?」

>all

3ヶ月前 No.40

坂田銀時 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/坂田銀時】

新八「これ大丈夫なんですよね銀さん!?僕達あうらゆうまどころか原作側に消されませんよね!?」

ソウヤ「落ち着け新八!」

新八「なんで貴方も僕の名前を…ってあれ?銀さん!?」

新八もこれには耐えられずツッコんだ。
本来シリアスの舵を切らなければならないパラドックスがボケに回っているせいだ。
敵もボケでなし崩しに味方が総じてツッコむ。それが銀魂流。
そんなことを話しているウチに銀時はその場から消えていた。どこにいるかというと…

銀時「バンバンお構いなしに召喚しやがって…」

スタタタタタタタタッ

銀時「ロンブーの出っ歯はともかくこっちの偽サイバーエンドはこいつのデッキに何枚でもあるモブキャラだ。モブだったら別に…」

ズバァンッ

銀時「確定ロルで倒しちまってもかまわねぇよなァァァァっ!?」

驚異の身体能力でその辺の瓦礫からSinサイバーエンドの首に飛び乗り、
走りながらピンポイントにSinサイバーエンドドラゴンの首関節部のジョイントに星砕で斬撃を加えていく。
先ほどまでの飄々とした死んだ魚の眼の銀時とは違う、獲物を殺す侍の眼をしている。
この世界の攘夷戦争にて名を遺す4英雄の一人・白夜叉。
それこそが坂田銀時。いきなり強くなったのではない。戦うべき時に戦いの記憶がよみがえりここまでやれるのである。

付け根を壊しバラバラになった1本の首。SinサイバーエンドドラゴンがSinサイバーツインドラゴンになった瞬間一気に2股の中心に飛び込み…

ソウヤ「木刀であの化け物を圧倒しているだと!?なんだあの人は!!!」

銀時「チェェエエエアアアアッ!!!」

星砕を2股の中心に突き刺しすぐさま離脱。
着地と同時に「おい新八、預けた洞爺湖」と一言。
新八も特に驚きもせずに「じゃあなんで僕に預けたんですか…」と文句を言いながら返す。

だがこれはまだパラドックスの配下を1体倒しただけ。
敵にとっても味方にとってもデモンストレーションでしかなかった。

>ジャンプ側、パラドックス

3ヶ月前 No.41

パラドックス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城/パラドックス】

パラドックス「攻撃力4000のモンスターを一撃だと!?ならば仕方ない、Sinゴリラよ!奴を蹴散らすのだ!」

流石にこれにはパラドックスも驚いていた。
Sin共通効果しかないとはいえ攻撃力4000、これがアニメならワンパンでダイレクトアタックで敵を倒せるレベルの威力だ。
しかしここで動じるパラドックスでもない。
先程召喚したばかりのシン・ゴgならぬシン・ゴリラに攻撃を指示。
気が作ったsinゴリラは近藤勲と同様の姿、サイズになっていてパラドックスと同じ仮面をつけた状態と化している。
狙いを定めることもなく適当に近くの敵から攻撃を始める。

sinゴリラ「…」

土方「チッ…意識がなくても近藤さんは近藤さんかよ。剣の腕も落ちるどころかめちゃくちゃパワーアップしてやがる。」

タバコを咥えながらも刀を抜いて、近藤の対処に当たる土方。
刀と刀で鍔迫り合いを演じながらもその剣の腕は鈍るどころか意識がないとはいえsinの力かパワーアップしていることを指摘した。
正直守りに徹するのがいっぱいいっぱいといったところだ。

神楽「銀ちゃん、あの怒れる類人猿(バーサークゴリラ)は銀ちゃんがやるネ。たまには主人公らしくカッコいいとこ見せて欲しいアル」

ぶっ壊れたサイバーエンドの残骸を足場に地上に着地すると銀時の横に立ち、その首根っこを持って、鍔迫り合いをしている途中の土方と近藤の方に彼をぶん投げる。

土方「うおっ!?」

突然飛んできた銀時の身体に吹っ飛ばされて銀時共々その場に倒れ伏す土方。
済んでのところでゴリラは回避していてすでに刀を構えていた。

土方「チッ…仕方ねぇ。手を貸しやがれ万屋」

刀を杖代わりに立ち上がりながら舌打ちをしながらも銀時に手を貸すように声をかける土方。
プライドを捨て、そして因縁の宿敵にここまでするということは相当イライラしているのか舌打ち混じりだ。
敵は強化された真選組局長…一筋縄ではいかないということか。

山崎「旦那ー!いまカラクリの龍ぶっ倒してましたけどー、どういうわけかメインキャラの皆さんのスペックって今現在均一化されてるんですよー!多分土方さんとタッグ組まないと本気で2人とも死んじゃいますよー!今の局長レスキューキャット無制限のシンクロ全盛期のグリーンバブーンみたいなもんですよー!」

>all

3ヶ月前 No.42

カリフラ @suta ★dU12w0HJuv_tVR

【銀魂の世界・江戸城/カリフラ】

やはりかと孫悟空と名乗る少年を見つめる、それが何処か嬉しいのか無意識に笑みが浮かび上がる。

「ハハハ、やっぱりか、血は争えないってかいいね。そうこないと」

ぐりぐり超サイヤ人になった孫悟空の髪を弄りまわしながら笑いが止まらない。

名前も同じ姿もほとんど同じ、面影を残すアイツの顔

『オメェはオラには勝てねぇ』

そう言い放ったあの男とうり二つまさかこんなところでそれと出会うのも運命か、少し悪くない感じも抱きながら手を離す。

「よし、行くぜ孫悟空!わたしらは二人なら最強だ。絶対アイツをぶっ飛ばすぞ」

気合いを入れ、拳を構えようとすると上空から奇怪な声が聞こえる。

唐突にメタメタな発言をかます。エセチャイナのお団子娘。赤い中華服で無駄に目立つその場所。馬鹿と高いところは何とかというがまさにその光景そのものだった。

「おい。ふざけるな!そもそもボールの時期はほとんどギャグだよアニオリは特にな!てかうちらの世界線ではギャクパートはないんだよ。私が新参者のならお前は中古の婆(ばばあ)じゃねぇか!ヒロイン(吐く担当)が何粋がってやがってんだ。」

ストッパーがいない為、すぐに反応するカリフラ、癖に来たのだろう。何にと言えば仲間?があんな風にされているのにそのやる気の無さにその無愛想な対応に苛立ちが加速する。

ほら、なにせ、ややシリアスだった光景も今では敵までギャク化というウイルスにとりつかれている。サイバーエンドの上にいる神楽を完全に無視して、気を取り直す。

「そうか、私らサイヤ人を舐めるなよパラドックス! 行くぜ孫悟空」

足に力を入れ、一歩踏み込む。

ドスン、と音を立てアスファルトを蹴り潰し、凹ませながらカリフラは前に飛ぶ。 考えもない直線的な移動だがその速さは早く、機械竜の足元に一瞬で姿を現す。

右こぶしを強く握りしめ、 そのまま曲円を描くように振り上げる一撃。だがそれで取らない。防御されようがお構いなしで叩き込むと即座に左手を繰り出し、瞬時に30連発の拳の嵐は弾丸の如く防御を捨てた肉弾戦は早く、そして重く高速連舞のように繰り始めていく。>悟空達

3ヶ月前 No.43

坂田銀時 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/坂田銀時】

銀時「ぁあ?誰にモノ言ってんだ多串くん。犬の餌毎日食って豚になってんだからついてこれなくても知らねーぞ?」

一方こちらもこちらでやる気満々だった。
パラドックスは味方をモンスター化させてこちらの戦意をそぐ予定だったようだが、
残念ながらこの二人にとっては普段から近藤をボコボコにすることが多い為それほど苦ではない。

…それに近藤は昔、総悟が道を踏み外した際にこう言っていた。

「昔から俺達はそうだったろ。誰かがひん曲がったら誰かがぶん殴ってでも真っすぐに治す」
「もし俺がひん曲がっちまったらその時は頼む」と。

形はどうあれ、今がその時だ。

ディアボロ《パラドックス様!援護いたします!!!》

だが向こうもまたやられっぱなしではない。
パラドックスが多勢に無勢にならないようにどこからともかく湧いて出た敵兵達。
5D’sにおける量産型デュエルロイド・ディアボロだ。

…だが、敵が増えるということは味方もまた増えるということだ。
漫画ならばお約束である。

ズバンッズバンッゴロンッ

総悟「見てくだせぇ姫様。しゃれこうべが1つ。しゃれこうべが2つ…」

そよ姫「キャァアアアアアアアアアア!!!そんなもの見せないでくださぁああああい!!!」

先ほどそよ姫を逃がしていた総悟だった。
近藤があんなことになるのを見て隠れていたのだが、そろそろ動かないとやばいと思い出てきたようだ。
決闘盤を構える前にディアボロ軍団の首を次々と斬り落とし、その様子をそよ姫に実況させ怯えさせている。
無論ディアボロはロボットなので首を斬り落としてもしゃれこうべではないのだが。

総悟「ようソウヤ。こいつはアンタの落とし物かィ?」

ソウヤ「おお、俺の核鉄だ!は、早く返して…」

ニタァ…

総悟「武装錬金」ガチャンッ

ソウヤ「あああああああああああああああ!?」

出てきた総悟はソウヤいじわるそうに拾った核鉄を見せると、彼の前でなんと武装錬金をしてしまった。
核鉄の仕様上、人間の因子を持っていて闘争心があればできるため設定上は問題ない。
問題なのはやる気になっているソウヤの武器を奪って発動したことだ。
ソウヤは絶望視した。「あ、今回自分の出番無いな」と。
総悟の闘争心に応えて核鉄は紫色の禍々しい龍の形をしたリボルバー型のバズーカに変形する。普段からバズーカを武器に使っている総悟にぴったりの武装錬金だろう。

総悟「そうですねィ…サディスティックヒジカタキラーとでも名付けやす」

銀時「ああ、そういうのアリなんだな。だったら…」ニッ

銀時「おい!お前、「ドラゴンボール超」のカリフラだろ?だったらアレ…持ってるよな?ちょい貸せよ」

銀時も銀時で総悟の悪行を見てよからぬことを思い付き、自分の耳を指さしながらカリフラにこう言う。
彼が総悟と合わさるとロクでもないことしか思いつかない。
土方に「ドSコンビ」と称される銀時ならではの発想だ。…彼がジャンプヲタクなだけだが。

>ジャンプ側、パラドックス

3ヶ月前 No.44

パラドックス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城(sin world)/孫悟空Jr.】

悟空「だだだだだだだだっ!」

カリフラの拳の連打に合わせてパンチの連打をサイバーエンドの足元に叩き込む。
銀時が先程、首の1本を叩き壊したおかげか動きはだいぶ鈍っている。
先程の銀時の一撃でも死んだわけではなかった。
カリフラと悟空Jr.のコンビネーションによりサイバーエンドはその場に倒れこみ首の一本が衝撃で叩き折れた。

神楽「言い忘れてたけどドラゴンボール超にもギャグパートいっぱい合ったアルね。長編の間なんて大体ギャグパートみたいなもんだったアル、第六宇宙の世界がどうだか知らねーけどケールがブロリーみたいなもんだからニコニコ動画ならブロリーなんてギャグキャラもいいとこだからめんどくせーしケールもお前らもみんなギャグキャラでいいネ」

なんて事を恨み言のように言いながら、悟空とカリフラのコンビネーションで大ダメージを与えたサイバーエンドのもう一本の首を飛び蹴りで破壊してみせた。

悟空「ええええー!?この世界にもパンばあちゃんが言ってたサイヤ人言う人がいるんだねー!」

神楽「おいパチモンガキ。私はサイヤ人じゃなくて夜兎アル」

>all

3ヶ月前 No.45

土方十四郎 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城(sin world0 )/土方十四郎】

土方「んだとコラ!ってなんだ?つーかそいつドラゴンボールのキャラなのか!?アレってなに!?まさかポタラ的な秘密道具でもあんの!?Zサードだったら絶対にいらねーからな!」

一方、こちら土方十四郎。
銀時や神楽と違ってどうやらドラゴンボール超までは知らないのかカリフラがドラゴンボールのキャラだと知り驚いていた。
銀時の言うアレと言うのが分からなく、ナチュラルにZソードをdisりながらもまさかこの時予測が当たっていることになるとは思いもしていなかったのだ。

>all

3ヶ月前 No.46

カリフラ @suta ★dU12w0HJuv_tVR

【銀魂の世界・江戸城/カリフラ】

先程の銀髪のおっさん(銀時)の一撃もあって沈んだ機械竜を眺める。改めて確認する自分の力が衰えているわけではなく、相手が強いのだと
これほどのまでの行いしかし、なぜ突然こんな出来事になっているのか?記憶に残るジャンプキャラクター

自分の世界もこの世界の一部として混ざっているのだろうか?しかしどうしてという疑問。
これほどの事が出来るならそれぞれの世界に襲えば早いにも拘らず、なぜ自分の他の世界に来ているようなことになっているのか?
考えるモノの答えなど見つからず、仮面の男(パラドックス)を睨むように見上げる。
そんな時だった。

「あん?ドラゴンボール超ってのが何か知らねぇが。確かに私はカリフラだが、おっさんはさっきの一撃かました奴だな 私に何か用か?」

当たりから湧き上がる同じ顔のバイクを取り出す輩、その数無数、援軍というもののすべて同じものどれがリーダーかもわからない全て同じな分君の悪さも増大する。よくも平気だなと思いながらそれを相手する奴らをスルーか任せているのか 気味の悪い顔でにやつく銀時に明らかに嫌そうな顔をする。

「なんだよ。言いたいことがあるならさっさといいな。お前の仲間か知らねぇがあのえせチャイナがとりあえずむかつくんだが?」

無言の腹パンをしたいくらだ。メタ発言しかしてないあれには流石に自分と合いあわない存在。そのため、耳を貸さず一定の距離で聞くことにした。

しかし、聞くはずだった。神楽の言葉を聞くまでは

ブチッ

頭の中の何かがキレた

「オイ、私の事は兎も角私の仲間もテメェ馬鹿にしたな。久しぶりにブチ切れたぜ!」

パラドックスの事も完全に忘れたように、いやどうでもよくなったのかそれ以上に逆鱗に触れた一言に全開に両腕を振り下ろし、オーラが更に噴出し体が放電するように稲妻が放電を引き起こす。
敵味方関係ない。 そのワードにはすべて切り捨てられる。

ギャクに包まれた中 殺気

殺す気のような冷たい瞳は神楽しか映らない。

「吐いた言葉は飲み込めよ」

高く跳躍する。 両腕は渦のように渦巻き、赤い螺旋が周囲を照らし始める。ギシギシ震える大気、周囲は地震が引き起こしながら何かをかき集めるようにその左右の赤い渦は膨張し、カリフラに共鳴するように大きくなる。

繰り出すのは必殺技 の構え
周囲がどうなろうか構わないと頭に血が上り切った彼女は神楽しか見ていない。

完全に孫悟空の声すらも聞こえていないようだ。>ALL

3ヶ月前 No.47

神楽 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・江戸城(sin world)/神楽】

神楽「上等アル。オマエの方こそ吐いた唾飲まんとけヨ」

こっちもこっちで大騒ぎ。
神楽の余計な言葉に完全にプッチンしてしまったカリフラ。
それもそうだろう。
自分の妹弟子にして姉妹のような関係で家族のように可愛がっている存在をギャグのノリでコケにされたようなもんなのだから。
神楽も完全にその挑発に乗りいつものアホヅラから一変し殺意剥き出しのドワォ顔に豹変しカリフラの方を向いている。

神楽「大体ピチピチの14歳にババァとは失礼アル。こっちはもう10年生以上やってるアル。お前なんて出てきて1年ちょっとぐらいでゲゲ●の●太郎に番組乗っ取られたようなペーペーとは違うっていう差を見せつけてやるネ」

山崎「俺たちも1年経たずゴールデンから左遷された後にスケットダンスとかに乗っ取られたけどね!?」

カリフラの激怒状態とその必殺技であるクラッシュキャノン発射のために終息されているエネルギーの螺旋を見ても怖気つくことは全くない神楽。
サイヤ人同様、戦闘種族である夜兎の血が騒いでいるのだろうか。
こんな太陽のない謎空間で傘をさしていても意味がないとその辺にぶん投げると神楽のメタ発言にツッコミを入れている山崎に直撃し山崎は気絶。

悟空Jr.「果たしてどうなってしまうのやら」

>all

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
3ヶ月前 No.48

坂田銀時 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/坂田銀時】

銀時「あのバカ…」

神楽の失言のせいでキレたカリフラ。
恐らく出されるのはカリフラの必殺技・クラッシュキャノンだろう。
ともかく伝わらなかったようなので更に一言追加する。

銀時「おい、うちのアバズレをどうしようと勝手だけどお前が持ってるポタラ貸してからにしてくれや。
そこのロンハーの出っ歯のほうそれでブチのめせっからよ。」

そう、土方の予感通り銀時が借りたいのはポタラだった。
銀時はドラゴンボール超を見ていた為カリフラがケールとポタラ合体しケフラになることは知っている。
銀時の記憶が正しければカリフラは第六宇宙の界王神から盗んでそのままのはずだ。
とりあえずは借りてこの場を収めようとしたのである。
気にくわないマヨラーである土方ぐらいしか自分と実力が合致する者がおらずいけ好かないが、まずはとっとと倒すことを考え、
二人の間に割って入り彼女の耳のポタラを拝借した。

そしてそんな時でも彼は平常運転だった。

ドッカァーンッ

総悟「試し撃ちっと」

総悟は自分が武装錬金した武器の威力がどんなもんかと思い構えて試し撃ちを二発した。

…土方と神楽に。

一見すると裏切りに見える行為だが、これはこの漫画では割と日常茶飯事である。
副長の座を奪うという名目であの手この手で土方を殺そうとする総悟は見慣れた光景。
今回のこれも今までのそれと同じものだった。

神楽に対しても総悟は普段から死ぬほど神楽と仲が悪い為これもまた日常茶飯事。
彼のこのプレイが奇しくも喧嘩を止めるファインプレーとなった。

銀時「ま、そういうこったな。テメーと合体なんざするぐらいならババアと夜のフュージョンするほうがマシだが、このゴリラ潰すために手と体貸せやパッツン野郎。」

>ジャンプ側、パラドックス

3ヶ月前 No.49

神楽 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・・江戸城/神楽】

神楽「じむかーたぁああーっ!!!!!?」

喧嘩が勃発し、今にも神楽とカリフラとの死闘が始まろうとしているその時だった。
不意打ちのバズーカによる一撃により神楽はこの空間のせいでワイヤーフレームの変な形の建物ぐらいにしか認識できないが江戸城の門壁にぶっ飛んでいって、壁に人の形ができるほどめり込んでいた。
そのまま血まみれになり立ち上がると、そこで存在を忘れていた人物の顔を見る。

神楽「おー!そよちゃんアル!こんなところでなにしてるアルか。やっぱオマエアルか。後で絶対ぶっ殺すネ」

全身血まみれのボンバーヘッドで親友に話しかけながら立ち上がる。
そよ姫を見たことでどうやら先程までの怒りの感情は一瞬にして消えたのだが、その矛先はさらに変化し飛び火した。
バズーカの武装錬金を持つ総悟を指差しブチギレていた。

土方「はぁぁああああっ!?ホントにポタラぁぁあああぁああ!?」

自分の予想が当たるのと同時に、彼女が耳につけていたのがポタラであると知ると驚愕の声を上げる土方。

土方「おい万屋これ大丈夫か?これ読んでる腐ったお姉さまとか大丈夫か?変な想像しないよね?銀×土とか言われないよな?心配だわー、ただでさえなんかきたねえ男同士が乳繰り合うきたねーもん散乱してんのに自分からネタ作りに行くみてーじゃねぇか!」

ここでポタラの片方を握りながらあらぬ方向で心配を始め、結局はポタラを地面に投げつける始末。
この空間のせいでもはや地面とも言い切れないただの宇宙空間だが投げた場所で止まったから地面だろう。うん。

土方「俺絶対ヤなんだけどー。誰が貴様なんかと!とか言いたいんだけどー。って駄々捏ねてても仕方ねェ。やるぜ万屋、こんなお祭り作品じゃねーと絶対こんなことしてやんねぇからな。」

>all

3ヶ月前 No.50

カリフラ @suta ★dU12w0HJuv_tVR

【銀魂の世界・江戸城/カリフラ】

「こんなものもういらねぇ、私は私だけの力で今度は勝つんだからな」

何でもっているのか知らないが僅かに残ってい理性が耳を傾け、風圧だけ緑のイヤリングを吹き飛ばし銀時の方面へと落ちていく。視線は変わらない両腕にできているのはまるで水圧カッター
腕から放つクラッシュキャノンとは全くの別物、
空は雷雲を呼び起こし、無数の雷が周囲を襲う。
繰り出す一撃は絶対的な一撃。

「いくぞ!」

振り下ろされた赤いオーラ、それは蛇のように波を打ち、カリフラの横から雨あられの如く赤いエネルギー弾と共にあらゆるもの薙ぎ払い電子カッターの如く、ビルは豆腐を切り裂くように螺旋のエネルギーは飲み込み、地面を抉り、街を裂き、その流れに巻き込まれるディアボロ数匹を無視し神楽に繰り出された。
それは身勝手の極意にケフラが放った必殺。黄色の部分がない分本来より見劣りするが、それでも並の動きでは避けることも防御も許さない。
街を薙ぎ払い横一線に螺旋の渦は津波にように神楽に襲い掛かってた。>ALL

3ヶ月前 No.51

坂田銀時 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/坂田銀時】

銀時「安心しろよ。設定追加されてコイツぁ1時間で合体解けるから」

ソウヤ「おい、何を…」

カチッ

銀時「オイィイイイイイ!!!待て待て待て待て待てェェェエエエ!!!
予感はしてたけどやっぱ合体する時原作通りネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲合わせて合体すんのかよ!?やなんだけどコレェ!?確実に腐った人喜ぶやつなんだけどォォォォォ!?」

非常事態ということで互いに了承しそれぞれポタラを装着。
ここで問題が起こった。原作を見ればわかるがポタラ戦士は合体する時何故か知らないが股間から合体している。
それは銀時たちもまた例外ではなく、股間をくっつけあって見事合体されてしまった。

光が晴れ、そこにいたのは黒髪無造作ヘアーに銀のメッシュが入り鋭い瞳孔が開いた瞳。
黒いインナーに銀時の着物と新選組の制服の模様が交じり合った変わった和服を纏った男がいた。

ギンシロウ「「よっしゃ、原作通り合体したな。とりあえず名前はギンシロウってとこか。
来いよ発情エロゴリラ。そのきたねぇツラを動物園にさらしてやるぜ。」」
(え?何この見た目。どっからどうみても最近ブラック企業とかで問題になってるとこの関係者じゃん。某ギアス的なノリの奴じゃん。ヤバイってこれ今度こそ消されるって…)

パラドックスに向かってキッとにらみを利かせ構える銀魂合体戦士・ギンシロウ。
右手に星砕、左手に村魔紗を構えまさに戦い始めようとしていた。

そして止めたというのに戦い続けるカリフラに対して総悟はというと。

総悟「わりぃなクソチャイナ。テメェの相手すんのはもうちょい後だ。」

そう言ってあろうことかカリフラのズボンに尻側から手を突っ込み、中の尻尾を思いっきり握りしめた。
サイヤ人共通の弱点である尻尾を握りしめられる弱点だ。総悟も勿論読者なので知っていた。
正直今の状況で内紛されても困るのでこの場は二人を止める役を買って出た。

総悟「おいメス猿。テメェの調教は後でたっぷりしてやるから少しおとなしくしてろや。騒ぐと穴と言う穴に太くてあちぃモンぶち込むぞ。」

【すんませんそろそろ戦闘パート終わらせますんで一旦姐さん黙らせさせてください】

>ジャンプ側、パラドックス

3ヶ月前 No.52

カリフラ @suta ★dU12w0HJuv_tVR

【あ、ごめんなさい。そういえばポタラは悟空に破壊されてました。仮にあっても片方しかないので合体はできないかと、あとカリフラに尻尾はないです。幼少期ありましたが以降尻尾はないです。あと誰も神楽もカリフラも止めてないですよ。好きにしていいと銀時はいってますし。普通に言葉でも止まるかと二人とも】>スレ主様

3ヶ月前 No.53

@yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=kKyxAWN5jG

【あ、すみません。一部設定ミスしてました。
一応その前のパートで神楽が遥か彼方にぶっとばされているのでこれで一応内輪揉めに一区切りってことにしておきましょう。

カリフラのところは設定ミスなので総悟が普通に罵って止めたことにします。

ポタラに関してはこのまま続けたいので後で辻褄合わせます。

以上の感じで一旦進めていきましょう】

>サヤ様

3ヶ月前 No.54

パラドックス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

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3ヶ月前 No.55

カリフラ @suta ★dU12w0HJuv_tVR

【銀魂の世界・江戸城/カリフラ】

男の一言に制止する、興がそがれたのか、金髪の逆立つ髪も黒く戻り、放出していた暴風は嘘のように嵐が去った如く静かになっていた。しかし向こうはこちらを知っていてこちらは全く知らない分居心地の悪さは相変わらず変わらない。という。ドラゴンボール超はVジャンプなのになんで知っているんだというツッコミも天から聞こえる気がした。

ポタラを使い二人は合体するそれを流し目にみる。 やはりしっくりこない。強いのかどうなのかパワーというワードが自分たちの世界の強さの基準の為、ゴリラの行動を余裕に躱しながら退屈そうにしている。
強いのかもしれないがやはりピンと来ない。

そのまま、悟空のところに戻り、抱きかかえながら二人を眺めることにした。>ALL

3ヶ月前 No.56

ギンシロウ(銀時) @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・江戸城/ギンシロウ(銀時)】

ギンシロウ「「ま、どこを選んでも問答無用で…」」

ダンッ

ギンシロウ「「連れて行くけどな!!!」」
(テメェコラV字!半分俺の体なんだからヤニ自粛しろや!糖尿病寸前で肺炎予備軍とかシャレになんねーだろうがァァァァ!!!)

体の中で意識は依然として喧嘩を続けていたが、それが表面化されることなくギンシロウはSinゴリラの頭に飛び乗る。
星砕を逆手に持ち、村魔紗は準手のままでSinゴジ…ゴリラのえんがわを蹴り飛ばす。
銀時の白夜叉としての身体能力と土方のバラガキとしての修羅殺法が合わさった戦い方。
いくらSinゴリラが強化されているとしても相手が悪いとしか言いようがない。

ギンシロウ「「…」」スタタタタタタタタッ

―――喧騒と乱舞の間に

ギンシロウ「「ほらフランベだっ!!!」」ぐちゃぁああっ…シュボォッ
(わりぃ手が滑った)

興奮する狂おしさで

ギンシロウ「「ほんで怪物退治っていったら…」」

かいた汗が落ちる。嫌じゃない。そういうのは。

ギンシロウ「「うなじを剥ぐって決まってんだろうがァァァァァッ!!!」」ズバババババッ

―――本当さ。

そこからはギンシロウ無双の始まりだった。
精神内の銀時が先ほどのヤニの仕返しと言わんばかりに懐のマヨネーズをSinゴリラにぶっかけマヨ型ライターで火をつけて引火。
燃え盛ったSinゴリラに間髪入れずに目にもとまらぬ連続斬撃でSinゴリラを追い詰めていく。
乱舞の部分は数少ない銀時の必殺技。ゲーム「銀時VS土方」では「電光石火」と名付けられていた。
これだけ大暴れしているが、内部では銀時達は醜い争いを繰り広げている。それが結果的に技になっているのだからタチが悪い。

ソウヤ「…これが…この世界の侍の力…」

総悟「なんかムカつくから隙見てブチ抜くか」

>ジャンプ側、パラドックス

3ヶ月前 No.57
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