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JUMP・ULTIMATE・STARS-マシリトの野望をぶっ潰せ!-

 ( なりきり掲示板(フリー) )
- アクセス(561) - ●メイン記事(7) / サブ記事 (20) - いいね!(2)

ジャンプ作品総合 @usuta☆7qHqBchEiI6 ★5ndnP3qHOz_keJ

友情・努力・勝利。
この3つのテーマを掲げあらゆる漫画作品を連載してきた日本を代表する雑誌・少年ジャンプ。

週刊少年ジャンプを筆頭にすでに廃刊になった月刊等、現在も続いているVジャンプ等の数々の派生雑誌等によって
多くの老若男女に愛されてきた漫画雑誌である。

実はジャンプ連載作品の世界は登場人物達には見分けられない薄い壁のようなものによって分けられており、
これらの壁は何らかの特別なこと(コラボ企画など)がない場合決して交わることがないものであった。

そんな其々の世界で其々の物語が展開される中、このジャンプに異変が生じようとしていた。

「ドラゴンボール」の作者である鳥山明先生の代表作・「Dr.スランプ」の悪役・ドクターマシリトが他の漫画世界を侵略しようと、
己が作り出した戦闘兵器「キャラメルマン」を各世界へと謎の装置でワープさせ侵略行動を開始した。
え?たかだか量産型メカ如きならあの漫画やこの漫画のキャラなら楽勝だって?

しかしマシリトはそれを見透かしてあるマシーンを開発していた。
その名は「ジャンプ・フラットシステム」

この装置が放たれる波動によってすべてのジャンプキャラクター達の強さはそのキャラが持つ特殊能力以外均等になってしまった。
これにより1体1体は正直言って雑魚に等しいキャラメルマンもあらゆるジャンプキャラクターと互角になってしまい、
ジャンプキャラクターは苦戦を強いられることになった。

そんな状態を憂いたジャンプの神・ジャンプパイレーツ(ジャンプのシンボルマークであるあの海賊マーク)はあらゆるジャンプ世界のキャラを集めチームを結成しようと、
世界を超えられる空飛ぶ海賊船「ジャンプ・シュウエイシャ号」を発進させる。

今ここにジャンプ世界の命運をかけた戦いが始まろうとしていた…!

-ルール-
・荒らしは禁止
・役数制限なし
・戦闘はありですが、上記の通りキャラの強さは不思議な力で互角になっています。よって原作でめちゃくちゃ強い奴とかも均等になります。
・プロフィールはこちらで用意したテンプレートを使用してください。
・オリジナルキャラは禁止とします。
・基本的にはジャンプで連載していた作品のキャラの他、ジャンプ作品の劇場版やゲームのキャラ(例:ドラゴンボールならば原作に登場しないブロリー等)も許可します。
・募集はサブ記事で行っております。許可されていない参加及び参加者以外のメイン記事への質問などはすべて削除しますのでご容赦ください。
・メビウスリングのルールとマナーをしっかり守ること。
・しっかりロルを回して短すぎず長すぎずわかりやすく書いてください。

>>あまりに短すぎてわかりづらかったり長くくどい文章を書くこととクオリティの高い文章を履き違えないようにしてください。


-プロフィール-

名前:
作品:(原作にいないキャラの場合は初出の作品を)
勢力:(ジャンプ側なのかマシリト側なのか)

では募集開始とします。サブ記事である程度参加者様が集まった場合スタートとします。

切替: メイン記事(7) サブ記事 (20) ページ: 1


 
 

ジャンプパイレーツ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【外の世界・ジャンプシュウエイシャ号/ジャンプパイレーツ】

ここはいわゆる「外の世界」。
この世界のあちこちにはかつて少年ジャンプ系列の雑誌で連載していた作品。
そして今も連載している作品世界が隅々にちりばめられている。
ジャンプで言うなら本誌裏のもくじのようなもので、ここから色々な世界に行くことができる。

ジャンプのシンボルマーク・ジャンプパイレーツはこの世界の異変に気づき海賊船型の世界を渡る方舟・ジャンプシュウエイシャ号に乗り、これをなんとかすべく旅をしている。

ジャンプパイレーツ「…まだこのあたりには「マシリト」の魔の手は及んでいないようだな。
…すまない。「連載作品」に載っていない君達に力を借りることになるとは…」

ソウヤ「正直、まだ信じられないんだが…」

そう、異変とは「ドクタースランプ」の悪役・ドクターマシリトによる世界征服だった。
現在マシリトは元いた「ドクタースランプ」の世界を侵略…しようとしたのだが、その世界の主人公・則巻アラレによって返り討ちに逢い、現在はこの外の世界のどこかに潜み各世界に彼の作った量産型ロボ・キャラメルマンを送り続けている。

そのために手がかりを探し世界を巡っているが…未だ手懸かりは0だ。

>対象者無し

1ヶ月前 No.1

孫悟空Jr. @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【外の世界・JS号/孫悟空Jr.】

Jr.「僕で良ければなんでも言ってね!海賊の顔だけのおじさん!」

ソウヤの近くで、船の手すりから身を乗り出して見たこともない景色を見ながら、ジャンプパイレーツの言葉に対して首だけそちらの方に振り向いて、元気いっぱいに力強く言葉を送る。
本編の頃では考えられないほど頼り甲斐のある、そして尚且つ気持ちのこもった言葉だった。
数少ない冒険だったが、苦難だらけ。
それを乗り越え、成長したこの少年だからこそ、なんとなく期待できる…そんな雰囲気を醸し出していた。

>all

1ヶ月前 No.2

ジャンプパイレーツ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【外の世界・ジャンプシュウエイシャ号/ジャンプパイレーツ】

ジャンプパイレーツ「ありがとう!流石は「孫悟空」の名を冠するだけはあるな。」

自身の力になってくれた少年に敬意を表するジャンプパイレーツ。
目の前にいるのは週刊少年ジャンプの代表キャラ・孫悟空の名前を持つ彼の遠い子孫。
まさかアニメオリジナルの、しかも現代のジャンプ読者は殆ど知らないであろう者が協力してくれるとは…
ジャンプパイレーツは少し目頭が熱くなったらしく目元に手を…やりたいが手が存在しないシンボルマークなのでできなかった。

そんな中、ジャンプシュウエイシャ号のマストについている半鐘が「カンカンカン」と誰も鳴らしていないのに鳴り響く。
ソウヤは目を疑った。当然だ。そこには誰もいないのだから。

ソウヤ「な、なんだ!?」

ジャンプパイレーツ「あれはレンサイレーダー!各ジャンプの世界で何かしらの異変が起きた場合に鳴る仕組みになっているのだ。
つまり…何かが起こっている!いざ進路を異変の方向へ!」

ジャンプパイレーツがそう叫ぶと、これまた船の舵が勝手にぐるぐると回り方向を変えた。
話が本当ならば、今の音で察知した異変のある漫画が現れたということ。

ぐんぐんと「外の世界」の大海原?を渡っていくジャンプパイレーツ号。
最初にたどり着いたのは…つい最近連載が終わった(詐欺)あの作品だった。

ソウヤ「なんだ?この世界のタイトルは…ぎん…たましい…?」

ジャンプパイレーツ「銀魂(ぎんたま)の世界か…」

>ジャンプ側ALL

25日前 No.3

孫悟空Jr. @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【外の世界・JS号/孫悟空Jr.】

Jr.「ぎんたま?」

他所の漫画のタイトルなど耳にしたことがない。
故に、聞き覚えも口にしたこともない単語に首を傾げながらキョトンとしたような顔でジャンプパイレーツの方を見る。
そして風景が変わると、見えて来たのは自分が見たこともないような街並み…かと思えば奥の方には巨大なタワーが立っていて近未来のような街並みが見えて来た。
まるで自分の住む世界にある西の都のようでとんでもなく驚いていた。

Jr.「ひゃー!すごいすごい!見たことないよこんな街!」

>ソウヤ、ジャンプパイレーツ

25日前 No.4

ジャンプパイレーツ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

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25日前 No.5

孫悟空Jr. @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【銀魂の世界・歌舞伎町/土方十四郎(代理)】

土方「ここか、通報があった場所ってのは。おい、どういう状況だ?」

隊士「はい、山崎さんが周辺の見回りを行なっています…」

ソウゴが町娘に話しかけた場所から少し離れた場所。
歌舞伎町のとある河川敷にて今まさに真選組による捜査が開始されようとしていた。

山崎(代理)「副長!通報のあった場所の周辺にこんなネジが落ちてたんですけど…」

パトカーから降りて、先に現場に来ていた隊士に状況を確認していると、そこに路地から幸の薄そうかつ地味という言葉を体現した童顔の男が2人のもとに現れた。
そんな男、こと山崎退が手袋を装着した握り拳の中から土方に見せたのはネジ…ボルトだった。

土方「証拠になるかも知んねぇ。保管しとけ、それともう少し見回りだ。こんなネジがあるんだ、まだ何かあるかも知れねぇ」

一言だけそう指示すれば、タバコを咥え火をつけて一息。
川の水面を見ながら少しぼーっとしながら山崎と隊士が散開するのを確認すると誰もいないか周囲を確認してからゴホンと一言咳払いして誰もいないはずの場所にこう言い放った。

土方「おい、誰だテメェは。出てこい」

悟空Jr.「気は抑えてたはずなのに見つかるなんて…おじさん結構すごい人なんだね」

土方「おじさんじゃねぇ。せめてお兄さんと呼べ!それよりお前その格好…」

そう、土方は隠れている気配を察知したのだ。
侍の勘とでもいうべきなのだろうか…そこに案の定いたのはソウヤと別れたばかりの悟空Jr.だった。
と格好つけたいところだが、なぜ山崎たちが離れてからさらに周りを見回したのだろうか。
その答えは一つ、もしも自分の感が外れて周りに誰かいた場合独り言を喋ってる頭のおかしい人。
それも真選組の副長である自分が頭がおかしい人認定を喰らうのを避けたかったからだ。
それから悟空に対しその格好を指摘したが…悟空Jr.から格好の理由を聞くと…

悟空「ああ、これ?ちょっと汚い道着だけどひぃひぃじいちゃんの形見らしいんだけど気に入ってて…っておじちゃんどうしたの?」

土方「う、うるせぇ!ちょっとあっち向いてろガキ!」

………男泣きしていた。

>all

16日前 No.6

武藤ソウヤ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【銀魂の世界・歌舞伎町:スナックお登勢/武藤ソウヤ】

ソウヤ「…悟空の奴…案の定迷子になったな…」

一方ソウヤはというと、コミックスの情報をたよりに主人公・坂田銀時の住む万事屋銀ちゃんの下の階にあるスナックお登勢に来ていた。
案の定はぐれてしまった悟空を探すのも大事だが、彼ならば自分の気を感じて後で合流できるだろう。
そう思いとりあえずは自分なりに情報を集めだすことにしたのだった。
スナックの扉を開けると、中には一見するとしわくちゃの婆さんだが歳を重ねた「イイ女」のオーラを出す女店主と、
緑色の着物を着たおかっぱの濃いパーツが顔に集中した猫耳の中年女性がいた。

お登勢「おや、ずいぶん可愛らしい客じゃないか。こんな時間に飲む気かい?」

ソウヤ「悪いが未成年だ。…すまない、コーラを1杯いただけるか?」

キャサリン「ケッ!ガキガイロケヅイテンジャネーヨ!」

文句を言いつつコーラを出してきた従業員に愛想を振りまき俺はコーラを口にする。
カウンターには新聞がおいてあった。日付と真新しさからして多分今日の。

「失礼。少し見せてくれ」と新聞を手に取って広げるソウヤ。
少しでもこの世界の情勢を見ておく必要がある。そういった思いからだった。
そしてその考えは見事に的中することになる…

ソウヤ「ぶっ!?」ブシャーッ

お登勢「ちょっと大丈夫かい?あんま店を汚してほしくないんだけどね。」

ソウヤ「あ、ああ…すまない」

『徳川茂茂将軍 辞任!後任の将軍として期待の新生・Dr.マシリトが就任!』

でかでかと、そして堂々と新聞の1面記事を飾ったそのニュースにソウヤは愕然とした。
まさかこんな堂々としてくるとは思ってもいなかった。
うかつながら、マシリトは着実にこの世界を征服しようとしている。そういったことが感じ取れた。

>ジャンプ側ALL

16日前 No.7
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