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仮面ライダーvsスーパー戦隊

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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2大ヒーロー共演スレ @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

2つの世界に謎のオーロラが発生し、そこから悪の怪人達が現れ、人々を襲うという事態が起きていた。
それぞれの世界でそれらと戦う戦士達がいた。

仮面ライダー、そしてスーパー戦隊である。

ライダーと戦隊は、それぞれの世界で現れる怪人たちと戦っており、お互いに干渉することはなかった。
しかし、オーロラは更に大量発生し、やがて仮面ライダーの世界とスーパー戦隊の世界は繋がってしまう。

オーロラで世界を行き来する事になり、お互いの存在を本格的に知って、同じ戦場に立つことも増えた仮面ライダーとスーパー戦隊。

怪人を倒し、人々のために戦うという信念はほぼ同じ・・・。

両戦士は協力を試みることも増えたが・・・それぞれの独立した技術や、戦闘スタイルが噛み合わない事も多く、ほとんどの者が息が合わせられなかった・・・。
このため、一部の仮面ライダーとスーパー戦隊は確実な信頼関係を築くことが出来ず、時にはその力を私欲のために使うライダーの存在は時に戦隊に反発される事、単にそれぞれの想いが噛み合わない事などもあって対立が起きるような事も…。

次元を超え、巡り合った2大ヒーロー・・・相容れることはないのか・・・。

やがてオーロラの発生は更に別の世界まで及び、独立した世界で活動する仮面ライダービルドや宇宙戦隊キュウレンジャーも別世界での悪との戦いに身を投じる事になる・・・。

2大ヒーロー達の行く末は…。

【仮面ライダーvsスーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 THE FIRST】

これがスレのフルタイトル。
ルパンレンジャーVSパトレンジャーを見て、2大ヒーローが「VS」するものをやりたいなと思って建てました。

初代『スーパーヒーロー大戦』のリメイク型スレ。
このスレの世界ではスーパー戦隊と仮面ライダーはほぼ初対面。
息が合わず、場合によっては対立することがあれども、やがて両者の友情を育むような物語が出来ていけばと思っています。

なりきるキャラの性格によっては「気持ちは同じ」ということで協力する姿勢で接しようとしても構いませんし、「対立」というより、「競い合う」ような感じにしても構いません。
関わり方は参加者の皆様の数だけあるのです。

【ルール】

・1人何役でも可。ライダーと戦隊、両方がいてもOK。

・非公認戦隊や海外の戦隊は参加対象外です。

・玩具の都合で近年のライダーなどのフォームはかなりのものとなりますが、フォームのバリエーションは「実写作品本編に出演した範囲」にとどめてください。

・荒らしは禁止。

・ビルドとキュウレンジャーはそれぞれの世界から来たことにしてください。オーロラは異常発生してる世界観も作っていますので、逆に彼らの世界に行くようなことがあってもいいです。

・オリキャラはなし。

・募集はサブ記事にて行います。

・各キャラの居場所を書いて下さい。ドッペルは禁止。

・質問があればいつでもどうぞ。

メモ2018/04/01 09:31 : 太陽 @akirakun★Ky5RuBjKpN_m9i

3/12から記事メモは管理人が管理します。

勝手に記載などはしないように。


【参加キャラ一覧】


太陽(主)

・夜野魁利/ルパンレッド

・宵町透真/ルパンブルー

・早見初美花/ルパンイエロー

・朝加圭一郎/パトレン1号

・陽川咲也/パトレン2号

・明神つかさ/パトレン3号

・桐生ダイゴ/キョウリュウレッド

・イアン・ヨークランド/キョウリュウブラック

・有働ノブハル/キョウリュウブルー

・立風館ソウジ/キョウリュウグリーン

・アミィ結月/キョウリュウピンク

・空蝉丸/キョウリュウゴールド

・桜田ヒロム/レッドバスター

・岩崎リュウジ/ブルーバスター

・宇佐見ヨーコ/イエローバスター


疾風:しばらくキャラ追加禁止

・伊賀崎天晴/アカニンジャー

・加藤・クラウド・八雲/アオニンジャー

・松尾凪/キニンジャー

・伊賀崎風花/シロニンジャー

・百地霞/モモニンジャー

・キンジ・タキガワ/スターニンジャー

・志葉丈瑠/シンケンレッド

…続きを読む(53行)

切替: メイン記事(43) サブ記事 (47) ページ: 1


 
 

序章(まだレス禁) @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

仮面ライダーとスーパー戦隊の世界が繋がってからすでに1ヶ月以上は経っていた。
人々は未だ戸惑いがありつつも日常の生活に戻りつつあった。

両戦士達が協力的に戦っている姿はこの時点ではほとんど見られておらず・・・世間は仮面ライダーとスーパー戦隊はどちらも自分たちを守ってくれる味方と認識しつつも、それぞれどちらをより応援するかということも話題になっていた。

「仮面ライダーカッコいいよね。バイクに乗っててなんかクールで。」
「『大人』ってのはね、ああいう姿に惹かれるんだよな。やっぱ仮面ライダーだよ。」
「僕、将来仮面ライダーになる!」
「『変身!』」

「ヒーローってのも1人だけじゃダメなんだよ。仲間と協力し合ってる姿に惹かれるんだよ。」
「スーパー戦隊カッコいい〜!」
「なんかカラフルで面白いよね?」
「ピンチの時も「絶対諦めない!」って。あのセリフはカッコいいですねぇ。」

「変身した人とか偶然見たんだけど、なんかイケメンだったよね。イケメンでしかもヒーローってかっこよくない仮面ライダーって?」「えぇ?それスーパー戦隊も同じじゃね?」
「いろんな武器とかアイテムとか使ってて、怪人とか倒す時も威力の高い必殺技とかぶっ放してさ・・・!」
「ゴチャゴチャしてないでシンプルなのがいいんだよ。そういうのも強さが伝わってくるっていうか、かっこよさがあるっていうか!」

ニュースのヒーロー特集のインタビュー、バラエティ番組の投票、ネットの書き込みなどでこのような声が挙がっている中、当のヒーロー達の心境は穏やかとは言えない。
復活した怪人達や世界が違うことで見たことのない怪人達の絶える事の無い脅威に張り詰めている彼らのことを考えると世間は呑気なものだ。

悪の組織達はその隙を突くように現れてくる。すでに爪を研ぎ終えた後で・・・。

>>対象なし


【参加者募集中です。】

7ヶ月前 No.1

メイン開始 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【市街地/イアン、ノブハル、ソウジ】

『突如、世界に謎のオーロラが観測され、それによって世界がつながって約一ヶ月は経った現在。今も前触れ無く現れるオーロラから、人々を襲う怪物達が現れ、それらと戦う存在。
仮面ライダーとスーパー戦隊。
我々にとって彼らは紛れもなくヒーローと呼べる存在です。』

市街地・・・街を歩く人達にも見えるように、ビルの壁にある大モニターがニュース番組を映している。
世界が繋がっている状況に幾分か慣れた世間はヒーローについて語っていた。
モニターに映る女性アナウンサーは滑舌よく、台本通りにニュースを読み上げるが、彼女もライダーと戦隊の話題になると少しばかりテンションが上がっているように顔に笑みが浮かぶ。

『今回は彼らのその姿に迫ってみようと思います。題して・・・!』

――「大特集!仮面ライダー & スーパー戦隊!!」

仮面ライダーウィザードが華麗なアクションでグール達を蹴散らす姿、仮面ライダーフォーゼが複数のゾディアーツ怪人と渡り合うシーン、仮面ライダーオーズが戦いの中でメダルを交換して姿(フォーム)を変えるシーン、手裏剣戦隊ニンニンジャーが『名乗り』を挙げると共に背後が爆発するシーン、獣電戦隊キョウリュウジャーが派手に必殺技を放っているシーンなどなど、いつの間に撮られていたのかわからないヒーロー達の勇姿のシーンへと画面が次々と切り替わっているのをバックに画面にひねりの無いネーミングのタイトルが大きく現れた。

市街地の広場に密集し、モニターを見上げてざわめく人達の後ろ姿を偶然通りかかった立風館ソウジ、有働ノブハル、イアン・ヨークランドの3人は少しだけ眺めた後、自分たちもモニターを見る。
ニュース番組のスタジオで招かれたタレントや何かの評論家が、メインの司会とアナウンサーの進行でトークを交えている。
トークの合間に度々前述のようなヒーロー達の活躍映像が入る演出もあった。

イアン「Oh my。あんなのいつ撮られたんだ?」
ノブハル「あ、キングだ。ケントロスパイカーだね、あれ。」

活躍映像に対してなんとなくそんな疑問を口にするイアンと、自分たちのリーダーが放つ必殺技のシーンを見て指摘するノブハル。
ちなみに今、リーダーのダイゴと紅一点のアミィは用があって、彼らとは違う場所にいる。

ソウジ「まだ会ったことのない仮面ライダーもいるんだね・・・。」

ソウジは特集映像の一部・・・仮面ライダーのシーンを見てため息をつく。
もっとも、会ったところでどうにかなるのだろうか・・・。最年少のソウジは現時点息の合わない者達に苦手意識を抱いている。

束の間の平和ヒーロー達は今、それぞれの日常を過ごしている。

このニュースはここのモニターにも当然、一般家庭のTV、携帯やネットなどの端末にも配信されている。
この手の話題に、彼らも含めた当のヒーロー達・・・。それぞれ誰が興味を持っていて、誰が何を思っているのか・・・。

>>特定の対象なし、各地ALL


【日常から始めましょうか。各キャラのスタート地点はこの市街地でもいいですし、それ以外のどこでも適当の考えたところでもいいです。
ニュースの内容に触れるも触れないも自由。それぞれの日常から始めてくれれば、適当に絡みますし、他の参加者様のキャラ同士で絡まれるのも構いませんから。

ではメイン開始。】

7ヶ月前 No.2

ダイゴとアミィ @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【ドーナツショップ「はんぐり〜」/ダイゴ、アミィ】

ソウジ達3人が市街地にいる頃、同じ戦隊メンバーの桐生ダイゴとアミィ結月は「はんぐり〜」と言うドーナツショップに訪れていた。
世界が繋がった影響なのか、見慣れている筈の景色にところどころ見慣れない物が目につく。
ここのドーナツショップが美味いという噂を聞いて来てみたのだが、今日の店長の創作メニューはアミィの目を引くものだった。

「はい!今日の新作、ストロベリースイートスペシャルドーナッツ!通称SSSドーナッツで〜す!」
アミィ「ワオ!美味しそう!」

奇抜な格好をしたオネエ言葉の店長(使用自由)が目の前で作ったそのドーナッツにアミィは目を輝かせる。
サクサクするパイ生地のドーナッツのリングに沿ってホイップクリームと季節のイチゴを丁寧に盛り付け、リングの内側にはカスタードクリームが・・・。
そうして出来たそれらに更にチョコレートソースをたっぷりとかけた出来のもの。
かなり甘そうでもあった。
昔、共に二人でストロベリーパフェを食べにいったこともあり、イチゴを使ったスイーツはアミィの好物だった。

ダイゴ「すげえなぁ〜。じゃあそれ2つ!」

ダイゴがビシっと指を二本立てて注文すると店長と店員は「ありがとうございまーす♪」と快く承ってくれた。
その場で出来たものをそのままもらい、アミィとダイゴはテーブルに座る。こう言ったオープンなところも悪くない。
アミィとダイゴはウキウキ気分でドーナッツを食べようとするが、こんな会話が聞こえた。
客足が一旦落ち着いた店長と店員がスマートフォンを見て市街地でも流れるニュースを見ていたのだ。

「店長。ウィザードのこと言ってますよ。」「やっぱり素敵ね!ワタシの指輪の魔法使い!」

店長の言っていることが何のことか恐らく誰にもわからないが、ダイゴは振り向く。

ダイゴ「ウィザード・・・仮面ライダーウィザードか・・・。どんな奴なんだろうなぁ。」

仮面ライダーウィザードの存在はダイゴ達も知っていた。
しかし一体誰が変身しているのか・・・変身後のその姿を見たことはあっても変身者はまだ見たことが無い。
そのようなことを思いながら、ナイフとフォークでドーナッツの一部を切り取り、クリームの風味を味わいながらサクッと食感を味わう。
美味い!

>>ALL


【最後の連投をして、こちらはダイゴとアミィ。仮面ライダーウィザードで「はんぐり〜」を思い出しました。絡ませたいキャラがいればご自由に投じて下さい。】

7ヶ月前 No.3

天晴と風花 ★Android=m423oz7MOu

天晴達はドーナツ屋に来ていた。久々に兄妹で出かけるのだ。
訳あって八雲と凪、霞にキンジは市街地に居る。
風花「お兄ちゃん、ここだよ!美味しいと評判のドーナツショップ「はんぐりー」って言うのは。」
天晴「ここがか。お、ダイゴ先輩にアミィ先輩じゃねぇか。」
とダイゴとアミィを見つけたようだ。
風花「え、あ、本当だ、二人共ご無沙汰しております。」
アミィ「ワオッ!二人共久しぶりね。」
とたわいもない話をする。

7ヶ月前 No.4

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【はんぐり〜/真由視点】
「こんにちは。良い香りですね、新作ですか?」

今日はひさびさの晴れでとても気持ちいい。私、稲森真由は散歩でもしようと特に予定も決めずにぶらぶらしています。
まぁ、そんなこんなで鼻歌交じりに歩いていると甘い香りが漂ってきた。オシャレなオープンカフェ風のドーナツショップはんぐり〜℃рフ…私達の行きつけのドーナツショップから。
「こんにちは。店長さん。何か良い香りしてますね。」
いつもみたいかな店長さんに挨拶して他愛ない話をしてみたり。
「アラ!いらっしゃい真由ちゃん。なんか久しぶりじゃない?」
店長も気さくで良く私の事を気にかけてくれている。
久しぶりにというのもこれでも私は現役高校生。 試験期間中は験担ぎのいみをこめて甘いもの絶ちをしていたためだ
「あはは…新作ですか?」
結果はまぁ良くもなく悪くもなく上の中あたりの…

「正解!今日の新作、ストロベリースイートスペシャルドーナッツ!通称SSSドーナッツで〜す!」

肩を落とした私の雰囲気を察してくれたのか話を切り替えてくれた店長さん。
あまりにも魅力的な名前、私の前に注文したカップル(ダイゴ、アミィ)の幸せそうな表情。そんな新作に私はあらがえるわけもなく

「じゃあ、新作とお勧めをお願いします」

「うふふ、了解。少しお待ちくださ〜い」

店長さんに注文したら、私はテーブルについてできあがりをまつ。そういえば、前に晴人さんに聞いたスタジアムで出会った戦隊さんって人達にあの二人の特徴がにてるなぁ…
なんてね。似てる人なんていくらでもいるか、気にはなるけどあんまりガツガツ行くのも失礼だよね。
大人しく私はドーナツのできあがりを待った。
>アミィ、ダイゴ、はんぐり〜All

6ヶ月前 No.5

天晴と風花 ★Android=m423oz7MOu

【はんぐりー/天晴視点】
店長「いらっしゃ□い!」
風花「新作ドーナツを二つください。」
店長「少々待ってください。」
とドーナツを頼み二人で待つ。

6ヶ月前 No.6

@akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【「はんぐり〜」/ダイゴ、アミィ】

ダイゴがふと席から店の方を見てみると、そこに並んでいたのは・・・。

ダイゴ「あれ?あいつら確か・・・?」

伊賀崎天晴と伊賀崎風花。
同じスーパー戦隊の後輩だ。確か手裏剣戦隊だったか?
ダイゴは席を立って、声をかけようとしたその時だった・・・。

「て・・・店長・・・!」

はんぐり〜で働いている唯一の男性店員は何やら慌てた様子で店長の肩を叩いて呼びかける。

「何よ?新作更に3人分注文もらってるのよ?きちんと仕事して・・・。」
「い、いや、あれ・・・あれ!!」

一体何だと言うのだろうか?店員が指差す方向を店長が渋々と見てみると・・・。

「きゃあああ!!?」

元の性別が男性の店長から女性のような悲鳴が上がり、恐ろしさに店員と抱き合う。
「何!?」、モグモグとドーナッツを食べていたアミィが驚いて振り向いてみると・・・。
無数の戦闘員と怪人で構成された軍団がザッ、ザッとこちらに歩を進めてきている。
そこにいる怪人たちはいずれも仮面ライダーに倒された怪人達である。
ダイゴとアミィはバッと立ち上がって身構える。

>>天晴、風花、真由

6ヶ月前 No.7

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

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6ヶ月前 No.8

陽ノ光 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【市街地/ソウジ、ノブハル、イアン】

――ッ!?

人々が騒ぎ出すのを聞いて驚くソウジ達3人。
赤い妖怪のような怪人たちが現れ、人々を襲っている。

ソウジ「あれは?」

見たことの無い怪人達だ。デーボス軍ではない。

イアン「ノッさん、キング達に連絡を・・・!」

イアンがノブハルに指示を出し、ノブハルも「うん!」とそれに応えようと獣電モバックルを取り出すが。

――〜♪

ノブハルやイアンとソウジのモバックルが先に鳴り出す。
ピッ!

ノブハル「キング!?」

ダイゴから来た通信の内容。それは彼らのいる場所に怪人たちが現れたことだった。そのための招集だったのだが。

ソウジ「ダメだキング!こっちにも怪物達が現れてる。人々を襲っているんだ!」

連絡先のダイゴやアミィも驚いている。
その時、ナナシの一体が刀を振り上げて一般人に斬りつけようとしている。

イアン「あぶねぇッ!!」

バキュン!イアンが素早くガブリボルバーを抜いて早撃ちでナナシを撃ち抜く。一体のナナシは着弾した箇所から火花をちらしつつ倒れる。

ソウジ「とにかくここもどうにかしないと、みんなが危ない!」

ソウジはそう言って駆け出し、カブリカリバーを取り出す。

ソウジ「はぁ〜ッ!!」

そしてナナシの一体に飛びつき、斬りつける。
これを見た他のナナシが一斉にソウジを襲ってきたが、ソウジは巧みな剣捌きでこれに応戦する。
イアンとノブハルもこの戦いに参加しており、イアンはガブリボルバーを使った射撃、ノブハルは馬鹿力を活かしたプロレス技などでナナシを投げていく。
彼らはまだ知らない敵達だがこの程度ならまだチェンジするまでもなく、生身で戦える。
逃げている人々を追うナナシを阻むようにソウジ達3人はそれぞれの特技を駆使して奮闘する。

>>ナナシ連中、ALL

6ヶ月前 No.9

疾風 ★Android=m423oz7MOu

【はんぐりー/天晴&風花】
ふと見ると怪人達を見つけ構える天晴と風花
天晴「熱いなこれ!燃えてきたー!よし皆!変身するぞ!手裏剣チェンジ!」
と天晴はアカニンジャーに、風花はシロニンジャーに変身し攻撃を仕掛けようとする。

>>怪人達、ダイゴ、アミィ、真由

6ヶ月前 No.10

太陽(今後HNはこれで固定) @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【はんぐり〜/ダイゴ、アミィ、スコーピオンゾディアーツ】

ダイゴ「おぉ、あいつら、やっぱり戦隊だったか!」
アミィ「確かニンニンジャーの二人よ!」

アカニンジャーとシロニンジャーに□化した二人を見て驚くダイゴとアミィ。
そのアカニンジャー達二人を見て、怪人軍団も動き出す。
怪人軍団といえども、かつて仮面ライダーに倒された様々な怪人達がいるのだ。

その集団の中からバッと一体の怪人が飛び出し、アカニンジャーとシロニンジャーの前に立ちふさがる。
スコーピオンゾディアーツ(主が操作)。かつて仮面ライダーフォーゼと戦った蠍座のゾディアーツだ。
スコーピオンがアカニンジャー達の前に立つと、アカニンジャーとシロニンジャーの周囲にダスタード(自ロル内で自由に使用可)が現れ、二人を包囲する。
「自分たちが相手をする」とでも言うように…。

>>アカニンジャー、シロニンジャー


【ダイゴ、アミィ】

ダイゴ「ニンニンジャー!」

ダイゴが加勢しようとするが、その時、ビームが飛んできた。
「うおっ!?」とっさの回避に成功するダイゴ。
集団の中の戦闘員・グールがこちらに向けて槍先からビームを発射してきたのだ。
ダイゴはガブリボルバーを抜き、応戦しつつ…。

ダイゴ「アミィ、みんなを避難させてくれ!」

「OK!」。ダイゴの言葉にアミィは頷き、人々を避難させていく。

アミィ「こっちよ!みんな逃げて。」

避難は順調に終えていく。あとははんぐり〜の店長と店員・・・そして、真由。

>>真由

6ヶ月前 No.11

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【市街地/ナナシ連中、ホムラコギ】
>>9
ぎっぎぎ
ぎがぁっ(吹っ飛ばされ、打ち抜かれ、切り伏せられナナシ連中の声が響く)
ナナシ連中は狩りの対象、搾取されるためだけの存在と認識していた人間≠ニいう存在が自分達と渡り合っている事実に驚きを隠せずにいた。

「邪魔だ邪魔だ」

と、そんな時だナナシ連中の現れた隙間≠ゥらゴロゴロ、ゴウゴウとけたたましい音をたてながら炎の大車輪を伴い向かってくるアヤカシが見えた。

ホムラコギ「だらしねぇ奴は俺がヤキいれてやる」

アヤカシはナナシ連中がいてもお構いなしに奮闘する人間(ノブハル達)に向かってスピードを上げて突っ込んできた

>市街地All(ノブハル達)

6ヶ月前 No.12

疾風 ★Android=m423oz7MOu

【はんぐりー/天晴&風花】
天晴「まずいな、一気に決めるぞ、風花!」
風花「うん、お兄ちゃん行くよ!」
天晴「上級手裏剣忍法・業火球の術!」
と一気にダスタードを燃やす!
天晴「次はお前だ!スコーピオン!相手になってやるぜ!」

>>スコーピオン

6ヶ月前 No.13

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【市街地/ソウジ、ノブハル、イアン】

ソウジ「――ッ!?危ない!!」

両手に持つ大きな円刃を車輪のようにして突進してくる怪人を見て、ソウジは叫ぶ。
イアンとノブハルも気づき、「おっと!?」、「うわぁ!?」とそれぞれ左右に飛びついて躱す。
「大丈夫か!」とソウジが駆けつけ、三人が集合する。

イアン「あいつ、明らかに只者じゃねえよな?」

今突進してきた怪人(ホムラコギ)は戦闘員の類と思わしき、怪物達(ナナシ連中)とは違った存在感を放っている。

ノブハル「「躍起(やっき)」になってるところに「ヤキ」を入れるだなんて!」

別に狙ったわけでもなく当たり前のように出てくるノブハルの親父ギャグ。
この状況では受ける受けないではなく、ただ普通にスルーされるが。

ソウジ「二人共、チェンジだ!」

真ん中に立ったソウジの呼びかけを聞いて「おう!」とイアンとノブハルは変身銃・ガブリボルバーと獣電池と言うアイテムを取り出し、構える。

3人「「「ブレイブイン!」」」

獣電池のスイッチを押して自分たちの力の源であるブレイブを込める。
そしてその獣電池をガブリボルバーのスロットに装填、『ガブリンチョ!』。

3人「「「キョウリュウチェンジ!!」」」

ガブリボルバーのシリンダーを手動で回転させる。
――〜♪〜♪
するとサンバの音楽が流れ、イアン、ソウジ、ノブサルの体はその音楽のリズムに合わせてにステップを踏む。
そして・・・

「「「ファイヤー!!」」」

ガブリボルバーをホムラコギに向けて発射。自分達のパートナーの恐竜・獣電竜の顔を模したエネルギーが放たれる。
このエネルギーがホムラコギに当たったか当たらなかったかはさておき、やがてエネルギーはソウジ達の元に戻ってきて、背後から噛み付くように彼らの体に覆い被さる。
するとそれに合わせて、スーツが形成された。イアンがブラック、ソウジがグリーン、ノブハルがブルーのカラー。

「ハッ!」「フッ!」「よいしょッ!」

チェンジ完了。キョウリュウブラック、キョウリュウグリーン、キョウリュウブルー。
フルメンバーでは無いが、「強き竜の者」・・・キョウリュウジャーの戦士達だ。

>>ホムラコギ、ALL


【はんぐり〜/スコーピオンゾディアーツ】

スコーピオンゾディアーツは羽織っていたホロスコープスのマントをバサッと脱ぎ捨てる。
そして走り出し、勢い良くジャンプしてシロニンジャーに得意の飛び蹴りを放つ。

>>アカニンジャー、シロニンジャー

6ヶ月前 No.14

疾風 ★Android=m423oz7MOu

【はんぐりー/天晴&風花】
跳び蹴りを避け足を引っ掛ける風花
天晴「甘いなスコーオピオン、こっちも行くぜ!」
と忍者一番刀で攻撃をする天晴

>>スコーピオンゾディアーツ

6ヶ月前 No.15

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【はんぐり〜/スコーピオンゾディアーツ】

ズバン!!
アカニンジャーの忍者一番刀の攻撃を受けて火花を散らし、後退するスコーピオンゾディアーツ。

「――ウゥ!!」

人間態を持たないダミー怪人のため、唸り声しか発せれないスコーピオンゾディアーツは頭部のサソリの尻尾を伸縮自在に操り、鞭のように振り回して、アカニンジャーとシロニンジャーを攻撃する。

>>アカニンジャー、シロニンジャー

6ヶ月前 No.16

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【はんぐり〜/真由】

「いやぁぁん、お店がぁ」
「店長ふざけてないで逃げましょうよ」

怪物達の急襲に悲鳴を上げながらも客の安全とショーケース?を護ろうと果敢に文字通りのその身を盾≠ノして立ち塞がる店長と店員さん。

そこへ怪物達の流れ弾が!
何客として来ていた青年達(ダイゴ、アミィ、天晴、風花)がみんなを護ろうと怪物達を抑えてくれていたのだがこぼれてしまったようだった。
大体の客は避難を終えているが…

ーバリアー

バシュッ
ドシュッ

「えっ?」

流れ弾に気がついた店員さんと店長。目を覆う結果になると誰もが覚悟した。
しかし、次の瞬間 音声が響いたかと思えば迫る攻撃に対し六角形の障壁が展開され彼等に対する最悪な結果から彼等はまもられた。

「速く逃げてください。スーパー戦隊の皆さんですよね?助太刀します。」

真由…魔法使いは店長達に「ココは大丈夫ですから。急いで!」と避難を促し青年達(ダイゴ達)に共闘を申し出た。

「いくわよ。」

ードライバーオーンッ!!ー

真由は指輪を腹部にかざし変身ベルトを出現させ、ハンドオーサーを操作して変身待機状態にする。
ーシャバドゥビタッチヘーンシーン!ー
音声コールが繰り返し発声される。

メイジ変身リングを左手に装着し、ハンドオーサーを左手でタッチ。

すると魔方陣が出現。右下方向から上昇、真由の姿を魔法使い≠ヨと変えた。

「さぁ、終わりの時よ!」

変身が完了すると同時に決め台詞&決めポーズ。魔力の爪スクラッチネイル≠構え怪物達に向かって走りだした。

「はああぁっ」

>アミィ、ダイゴ、(天晴、風花)

【市街地/ホムラコギ】

「グォッ」

青年達(ノッさん、ソウジ、イアン)が放った光弾がナナシ連中を弾き飛ばし三つまとまりホムラコギをも怯ませた。
しかも最期は放った本人達に着弾し彼等を戦士≠フ姿へと変えたではないか。
ホムラコギは「オモシレぇ」と思わぬ好敵手に愉快そうに顔を緩ませ「お前等何モンだぁ、アァッ?」と戦士£Bに問いかけた。

>市街地All(ソウジ、イアン、ノッさん)

6ヶ月前 No.17

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【市街地/キョウリュウブラック、キョウリュウブルー、キョウリュウグリーン】

「何者か」…ホムラコギの言葉を聞いて、キョウリュウブラック…イアンはマスクの下でフッと苦笑する。
今ここに、リーダーはいない。
だが、「何者」と問われて名乗らない訳にもいかない。
本来キョウリュウレッドが最初に言う事を今回はブラックが手を前に押し出して叫ぶ。

ブラック「聞いて驚けぇ!!」

ブラック「弾丸の勇者!キョウリュウブラック!」
ブルー「鎧の勇者!キョウリュウブルー!」
グリーン「斬撃の勇者!キョウリュウグリーン!」

全員をそれぞれ構え(ポーズ)をとりつつ名乗り上げる。

「「「史上最強のブレイブ!獣電戦隊!キョウリュウジャー!!」」」

獣電竜に選ばれた強き竜の者達。史上最強のブレイブ(勇者)。
通常のフルメンバーではないことが少し惜しまれるが、数が完全に揃っていないことは過去にもあったし、今はそんな事を気にしている場合ではない。
『名乗り』を終えた3人の戦士。その内の1人キョウリュウグリーンは愛用の武器・ガブリカリバーをチャキン!と逆手持ちに構える。

グリーン「貴様らこそ何者だ!デーボス軍じゃなさそうだけど?」

>>ホムラコギ、市街地ALL



【分けます。「はんぐり〜」の返信は後で】

6ヶ月前 No.18

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【市街地/ホムラコギ、ナナシ連中(モブ・どなたでもお好きに動かしてください)】
「キョウリュウジャー?聞かねぇ名だなぁ。だよなぁ?お前等」

聞いたことない名前の集団をマイナーヒーローだと見下したホムラコギは笑い声を上げてナナシ連中を先導した。
「まぁ、いい。名乗られたからにはこっちも名乗るのが筋ってもんだ、俺は外道衆≠フホムラコギ@ヌくおぼえときなお前等を地獄に送る奴の名前だぜ」

ひとしきり笑い終えるとホムラコギはキョウリュウジャーに対し少し声のトーンを落とし自らも名乗った。
そして先ほどの車輪にしていた巨大円手裏剣に再度炎を宿し
「やっちまえ」
とナナシ連中をけしかかけ自らもキョウリュウジャー達凸して行った。

>ノッさん、イアン、ソウジ

6ヶ月前 No.19

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【はんぐり〜/ダイゴ、アミィ】

共闘を申し出た少女が魔法の指輪で変身ベルトを起動し、「変身」した。

「「えぇぇぇぇ!!?」」

それを見て驚くダイゴとアミィ。

アミィ「あの子、ひょっとして仮面ライダー?」
ダイゴ「女の子の仮面ライダーっていたのか!?」

女性の仮面ライダー、まだ会ったことがなかったのだ。
変身した真由…仮面ライダーメイジが怪人の群れに突っ込んでいくのを見る。
はんぐり〜の店長と店員は避難を終えたようだ。

アミィ「キング、あたし達も!」
ダイゴ「おぉ、そうだ!」

ダイゴとアミィは獣電池を取り出して「ブレイブイン!」…獣電池に自分たちの力の源であるブレイブを込める。
そしてそれをガブリボルバーの口に装填、『『ガブリンチョ!』』、『ガブティーラ!』、『ドリケェェラ!』

「「キョウリュウチェンジ!」」

ガブリボルバーのシリンダーを手動で回転させ、流れる音楽のリズムに合わせてステップを踏み、踊りだす。
――〜♪〜♪

「「ファイヤー!」」

ダイゴとアミィは頭上に向けてガブリボルバーの引き金を引く。すると自分たちのパートナー獣電竜の頭部を模したエネルギーが発射され、それがダイゴとアミィの全身に噛み付くように覆いかぶさる。

「はっ!」、「フッ!」

チェンジ完了。ダイゴはキョウリュウレッド、アミィはキョウリュウピンクへ。
二人はガブリボルバーを構える。

そこにいるライダー怪人はファントムとゾディアーツの混成部隊(戦闘員は自由に使用可)。
こちらに向かってくるメイジを前に槍を構えていたグールの大群…の後ろから、ダスタードの集団が忍者の如くアクロバットな動きでグールを飛び越え、メイジの周囲を包囲する。
ダスタード達はメイジを威嚇するように刀を構える。

>>メイジ

6ヶ月前 No.20

太陽(連投失礼) @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【市街地/キョウリュウブラック、グリーン、ブルー】

ブラック「外道衆?」
ブルー「わ、笑われてる?」

ブラックは聞き覚えの無い敵の名に首をかしげ、ブルーは自分達のことを知らずに笑うナナシ連中達に戸惑う。

グリーン「悪いけど、俺たちだってお前らのことなんて知らないよ。」

グリーンはそう言いつつ、一歩前に踏み出して姿勢を低くし、チャキリとガブリカリバーを構える。
――だが、人々の平和を脅かすと言うなら、自分達だって黙っていない…!

グリーン「荒れるよ!止めてみれば!…はぁぁぁ!!」

グリーンは一足先にナナシ連中に向けて走り出す。
それを見てブルーも構えをとり、ブラックもガブリボルバーを手元でクルリと回す。

「フッ!ハッ!」

ズバン!ズバン…ッ!!
キョウリュウグリーンは持ち前のスピードと瞬発力を駆使してナナシ連中の群れをすれ違い様に切りつけていき、ホムラコギに向けて一直線。
途中で獣電池をガブリカリバーに装填し、起動。

『ザクトォォル!!』

刃に獣電竜ザクトルの頭部を模した緑のエネルギーが纏われる。
キョウリュウグリーンはホムラコギとぶつかるタイミングを見計らって、一歩踏み出し、軽くジャンプして一回転…勢いをつけつつ…。

グリーン「獣電ブレイブスラッシュ!!」

突進してくるホムラコギの車輪と自分の必殺剣をぶつけ合わせる。
回転する車輪との接触による摩擦で刃からジリジリと猛スピードで火花が散る。
グリーンはそれに押し勝とうと「はぁぁ!!」と力を込める。

>>ホムラコギ

6ヶ月前 No.21

疾風 ★Android=m423oz7MOu

【はんぐり□/ニンニンジャー】
天晴「うわぁっー」
風花「キャアッ」
ドタっと倒れ変身解除する
がいきなり敵が苦しむ
八雲「タカにぃ、風花、大丈夫か?」
凪「タカちゃん達大丈夫?」
霞「私達も戦います。」
キンジ「皆さん変化でございやす」
全員「手裏剣変化!」
天晴「暴れてあっぱれ!アカニンジャー!」
八雲「轟け八雲!アオニンジャー!」
凪「きらめきの凪!キニンジャー!」
風花「ひとひら風花、シロニンジャー!」
霞「ゆらめく霞!モモニンジャー!」
キンジ「彩りの星!スターニンジャー!」
天晴「忍びなれども忍ばない!」
キンジ「忍びなれどもパーリナィ!」
全員「手裏剣戦隊ニンニンジャー!」
と全員集合する
>>スコーピオン・ゾディアーツ

6ヶ月前 No.22

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【はんぐり〜/スコーピオン・ゾディアーツ→スコーピオン・ノヴァ】

一度スコーピオンの攻撃で変身解除した天晴と風花。
そこに残りのメンバーが現れ、ニンニンジャーが6人揃ったようだ。

「オォォォ…!!」

6人のニンニンジャーを倒すべく、スコーピオンゾディアーツは唸り声を挙げる。
目の前に星座の紋様が現れ、それがスコーピオンに吸収される。
超新星…生前の幹部ゾディアーツが用いていたパワーアップだ…。

「シュー!!」

スコーピオンゾディアーツは巨大化…。強化形態のスコーピオン・ノヴァとなる。
戦隊怪人がロボで戦う程のものではないが、それでもニンニンジャーを見下ろす程に大きい、スコーピオンの名の通り、巨大なサソリの化け物となったのだ!
スコーピオン・ノヴァはニンニンジャーを倒すために、両手から赤いビームを連続発射する!

>>ニンニンジャー


【はんぐり〜/キョウリュウレッド、キョウリュウピンク】

レッドとピンクはキョウリュウチェンジをした直後の状況を確認する。
ニンニンジャーと戦っているスコーピオンゾディアーツは巨大なスコーピオン・ノヴァへと姿を変えた。

ピンク「蠍の怪物の姿が…!」
レッド「いや、手裏剣戦隊が全員揃った!きっと大丈夫だ!俺たちは…。」

ニンニンジャーが6人揃った状況を見て、『戦隊』の強さを知り、信じるキョウリュウレッドは彼らを信じることにした。
そしてキョウリュウレッドは怪人の集団を見る。
見たことのない二種類の戦闘員・ダスタードとグール…それだけでもかなりの数だ。

レッド「あの子に加勢するぞ!」
ピンク「OK!」

レッドとピンクはメイジに力を貸すべく、ガブリボルバーを構えて、走り出す。
ダスタードに囲まれている彼女の元にたどり着く前に、グールの集団が立ちふさがるが…。

レッド「どけぇ!!」

バンバンバンバンバン…!!
レッドとピンクは走りながらガブリボルバーを連射し、グールに命中させて、メイジのもとにたどり着こうとする。

>>メイジ、市街地ALL

6ヶ月前 No.23

疾風 ★Android=m423oz7MOu

【はんぐり□/手裏剣戦隊ニンニンジャー】
全員「手裏剣忍烈斬!」
と六人一斉に必殺技を披露する。
スコーピオン・ノヴァ「ヴォアー!」
爆発が起きスコーピオン・ノヴァは倒れる。
天晴「おっしゃあ!倒したぜ」
八雲「イージーだな」
凪「キョウリュウレッド、ピンク、メイジ!助けに行くね」
と凪と霞、風花の三人はメイジの所へ走って向かう。

>>キョウリュウレッド、キョウリュウピンク、メイジ


【志波家前/志葉丈瑠】
一方外道衆約五百人以上と交戦するシンケンレッドこと志葉丈瑠
丈瑠「『火』!ハッ!シンケンレッド、志葉丈瑠!」
と筆で火と空に書き変身し名乗りを上げる
丈瑠「フッ、ットおりゃあ!」
シンケンマルで敵を斬りながら流ノ介達が居ればと思いつつも戦いに専念する
丈瑠「俺がお前等を叩きのめす!家臣共が居なくても充分だ」
と烈火大斬刀を出し二刀流で構え敵を斬りまくる。

6ヶ月前 No.24

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【はんぐり〜/メイジ】
「あまくみないで」

黒い忍者のような戦闘員とファントムの生み出す下級の使い魔グール£Bに囲まれたメイジだったがこの程度の逆境など慣れたもの。と
ベルトと指輪を操作して異空間から魔法の箒ライドスクレイパー≠召喚する。
メイジはすぐさま跨がるとまっ直ぐに上昇。更にスクラッチネイルと同化している指輪コモンリング≠ノてスプラッシュ≠フ魔法を発動。掲げたスクラッチネイルか大量の水を噴水の様にグール達に向けて降り注がせた。
「晴人さんじゃ無いけど」
フィナーレよ
水浸しのグール達にむけて駄目押しの魔法を発動。
ブリザード
銀色とも白ともとれる超低温の吹雪が掌から展開した魔方陣により放射状に放たれた
ブリザード≠フ魔法がグール達を完全に凍結させた次の瞬間「今です」
メイジはキョウリュウジャーにむけてトドメをとうながした

>アミィ、ダイゴ

6ヶ月前 No.25

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【市街地/ホムラコギ、ナナシ連中】
「へっ面白え」

ホムラコギはつば競り合いを演じるキョウリュウグリーンに自慢の突進を止められた事にテンションを上げると一旦方向転換をし距離を取った。
ナナシ連中は倒され数が減っているがそんなのは構わないといわんばかりに

ホムラコギ自身好敵手を見つけた事がうれしいようでニヒルに笑い「行くぜっ、ついてこいよ」と更に激しい炎を車輪に纏わせキョウリュウグリーンをあおった。

しかし、突然ホムラコギ達の体が灰色に

「ちっ水切れ≠ゥ」

ホムラコギは先程まであれほど高揚していたのにも関わらずあっさり「仕方ねぇ、勝負は預けるぜ」と少し悔しそうに吐き捨てナナシ連中と共に
隙間に吸い込まれるように消えていった。

>キョウリュウジャー
【ナナシ連中で良ければ二の目大丈夫ですよ。
>主さま】

6ヶ月前 No.26

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【はんぐり〜/キョウリュウレッド、キョウリュウピンク】

ピンク「すごい…!」

仮面ライダーウィザードも使うという魔法…今回初めて見るライダーの彼女もここまでできるとは…。
素直に驚き、感心してしまうピンク。

レッド「よし、ここは俺が!」

止めを促され、キョウリュウレッドは凍結したダスタードやグールを一層しようと獣電池を取り出す。
火炎を放つアロメラスの獣電池だ。それをガブリボルバーに装填。

『ガブリンチョ!アロメェラス!ガブティィラ!』

上下の挿入口に装填されている獣電池が順番に読み込まれ、キョウリュウレッドは更にシリンダーを回転させる。
銃口にエネルギーが収束され、必殺技待機状態となる。
この技は過去に一回使ったことがある大技。

レッド「アロメラスの火炎ブレイブフィニッシュ!!」

ガブリボルバーを引き金を引くと、獣電竜アロメラスの頭部を模した炎をまとったエネルギー弾と獣電竜ガブティラの頭部を模した必殺弾が螺旋を描き、凍結した残りのグールとダスタードを撃破していく…。
ドォォォォォン!!
…シュ〜…やがて2体の戦闘員は全滅し、凍結した者達の肉体が爆散したことで周囲に白い気体が立ち込める。

レッド「ブレイブだぜ…。」

この場の敵は全滅し、自分達の勝利。この結果に満足したようにダイゴはマスクの下で笑みを浮かべて呟く。

>>メイジ、ニンニンジャー



【市街地→(撤退)/キョウリュウルギーン、ブラック、ブルー】

グリーン「はぁぁぁ……――ッ!?」

ジリジリジリジリ……ヒュン…!!
強いエネルギー同士をぶつけ、それに押し勝とうとしていたが、突然ぶつけていた相手のエネルギーがその場からいなくなった。
グリーンの必殺剣は標的を突然失い、最終的に空振りとなった。
バランス崩しかけたキョウリュウグリーンだが、かろじて踏みとどまる。
すばやく周囲を見回すがホムラコギと名乗った怪人の姿がどこにもなかった。

――一体何が…?

水切れ…外道衆がこの人間世界にとどまるには三途の川の水が必要なことをキョウリュウジャーの彼は詳しく知らない。

ブラックとブルーはグリーンがホムラコギとぶつかり合っていた間にもナナシ連中の数を減らしており、やがて残り少なくなる。
二人はそれぞれガブリボルバーの銃口に折りたたんだガブリカリバーを装着…合体し、1つの武器となる。

「「ガブルキャノン!!」」

ブラックのガブルキャノンがババババ!!とバルカンを連射し、ブルーのガブルキャノンがドォン!…ドォン!!とエネルギーで出来た砲弾を発射。
バァン!…バァァァァン!!
「ゲゲェ!!?」…ナナシ連中を全滅させた。
周囲には襲われて逃げていた人も、襲っていたナナシ連中も、誰もいなくなる。
終わったか…。そう思い、グリーンとブラック、ブルーは一か所に合流する。

ブルー「終わったかな?」
グリーン「あいつらは一体?」
ブラック「外道衆か…。ひょっとしたら過去にスーパー戦隊に倒された怪人達なのかもな…。」

とにかく、ダイゴやアミィと合流しよう。そう考えた三人は市街地を後にする。

>>対象なし


【今回はいいです。また別の機会で。市街地のイベントはこれで終わりですね。記事メモに終了を記載します。】

6ヶ月前 No.27

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_8gk

【万丈龍我/市街地】

「っ、うおおぉぉぉぉぉっ!?」
各地で戦いの幕が切って落とされた中、市街地のど真ん中上空にワームホールが出現した。渦を巻いているワームホールから、一人の男が投げ出され……落下していく。

「ちょっ、アブね……っ!!」
男は勢いよく落ちていく中で、落ちる先に地面が見えていた。このままでは地面に激突し、粉砕骨折どころか死に直結してしまうだろう。これにはヤバいと危機感を持っていたが……運よく街路樹に突っ込み、葉っぱがクッションとなんって多少衝撃を和らげた上で地面に落ちた。

龍我「ってー……どこだ、ここ。確か前の最上の事件の時みてーに穴に吸い込まれて……ってことは、まさかまたもう一つの世界に来ちまったのか?」
男の名は、万丈龍我。この世界と彼が住む世界は表裏一体、ほぼ同じ構造なのだが……一つ、違うところがある。龍我もキョロキョロと辺りを見渡し、それを探すが……。

龍我「やっぱりだ、スカイウォールがねぇ。……ヤベーなこれ、どうすっか……やけに騒がしいしよぉ」
自分の世界にあるはずのものがない、ということから、ここはもう一つの世界だと認識する。以前も似たようなことがあったので、理解するまで時間はかからなかった。しかし、それが事実だとしたらこれからどうするべきか……とにかく、まずは移動しようと戦士たちの戦いで騒がしい方向へと歩き出すのだった……。

》市街地all

6ヶ月前 No.28

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【市街地/如月弦太朗】

ブルゥゥゥン!!

その時、龍我の近くをバイクが横切る。
横切ったバイクはそのまま龍我より先に市街地の中心へと走り去ろうとする…かと思われたが、バイクは途中で走行を止め、バイクの運転者は振り返ってヘルメットのバイザーをとる。

弦太朗「あれ?お前…。」

やがてヘルメットを外し、その顔を顕にする。
グレーのスーツに…この時代に前髪がリーゼントという特徴的な髪型の青年。
如月弦太朗だ。

弦太朗「龍我?…龍我だよな!?何でこの世界に?」

かつて大きな戦いで行動を共にした違う世界の仮面ライダー。
万丈龍我が、この世界に来ていることに驚き、目を見開く。

>>龍我

6ヶ月前 No.29

沢渡一海 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【市街地/沢渡一海】

沢渡「ンだ?どうなってんだ…」

エビフライ野郎、万丈龍我と時を同じくしてこの世界にやってきた男が1人。
しかし彼とは転移してきた場所は少し離れた場所の様子。少し、いや、ほんの少しである。
隣町とかでもなく路地の一本向こうとかのレベル。
転移のタイミングが悪かったのか地面に寝転がっていた。
そう、そして頭の下には…

沢渡「ああぁぁあああぁあっ!?お、お、お、おおおおおお俺のみーたんがぁああああぁああ!?」

そう、みーたん枕だ。
外の地面に付着してしまったことに悲しみの叫びを上げていた。
無論、周りの喧騒などには全く気付きもしておらずだ。

>all

6ヶ月前 No.30

疾風 ★Android=m423oz7MOu

【はんぐり〜】
天晴「ダイゴ先輩、アミィ先輩、やっと倒したぜ」
とダイゴ達に駆け寄る

>>ダイゴ、アミィ、稲森真由

6ヶ月前 No.31

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【はんぐり〜/キョウリュウレッド→ダイゴ、キョウリュウピンク→アミィ】

キョウリュウレッドとピンクは変身を解除し、ダイゴとアミィに戻る。

ダイゴ「ああ。ブレイブだったぜ!ニンニンジャー!」

ダイゴは独自のピースサインを作って天晴達を称賛する。
アミィはライドスクレイパーに乗って空中にいるメイジに向けてピョンピョンと跳ねながら両腕を振る。

アミィ「あなたもありがとう。あたしはアミィ!あなたは!?」

そして大きな声でメイジの事を聞く。

>>天晴、メイジ


【できれば、変身中(アカニンジャーなど)か変身してない姿(天晴など)かどうかをわかりやすくお願いします。常に変身前の名前で記載されると、状態がよくわからないです。】

>>疾風様

6ヶ月前 No.32

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

>>27
【はんぐり〜/メイジ⇔稲森真由】

「よしっ」

怪物達の撃破に成功し、周りを見回しても目立った被害は見受けられない。先ずは一安心と小さくガッツポーズをして変身を解いた。

「此方こそありがとう御座いました。まさか噂のスーパー戦隊の皆さんと一緒に戦えるなんて思いませんでしたよ」

あまり注目も浴びたくなかったのでちゃんと地上に降りた上でスーパー戦隊のみんなのコミュニティに近付いて

「私は稲森真由魔法使い≠ナす。」

仮面ライダーと言う呼称はあまり慣れないため、メイジと言う呼称は他にもメイジが居るためか真由は女性(アミィ)の質問に対し笑顔でわかりやすく魔法使い≠ニ自己紹介をした

>はんぐり〜all(ダイゴ、アミィ、天晴、風花)

6ヶ月前 No.33

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

>>33

【はんぐり〜/桐生ダイゴ、アミィ結月】

アミィ「真由ちゃんね。あたしはアミィ結月。アミィって呼んで。」

アミィは地上に降りてきた真由にフルネームで改めて自己紹介をする。

ダイゴ「俺は桐生ダイゴ。あだ名はキングだ!」

ダイゴも天晴達ニンニンジャーから真由の方へと向き自己紹介する。

ダイゴ「お前もブレイブだったぜ、真由。魔法使って、あんな数の敵に挑むなんてな。」

>>真由、天晴達

6ヶ月前 No.34

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_8gk

【市街地/万丈龍我】

万丈「……あん?」
とにかく戦闘で騒がしい場所まで歩き始めた万丈。だが、その直後に付近から最近何度も聞いた覚えのある声が聞こえてきた。
まさかとは思いつつ、叫び声の方向へ向かうと……

万丈「誰かと思ったらやっぱお前かよ、何やってんだこんなとこで……」
沢渡一海、現在は共に西都と戦う北都の仮面ライダー、グリスだ。聞き覚えがある声なので予想はしていたが、まさか彼までこのもう一つの世界に来ていたとは思わなかったのだろう、万丈は驚きつつ呆れながら沢渡に歩き寄る。

》沢渡

6ヶ月前 No.35

沢渡一海 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【市街地/沢渡一海】

沢渡「なんだ、お前かよ」

みーたん枕を抱きながら悲観に暮れていると聞き馴染みのある声が聞こえる。
立ち上がりながらその声に振り向きつつ、呆れたように吐き捨てる。

沢渡「あ?見りゃ分かんだろ。みーたんに謝罪してんだろうが」

彼もこちらを見て呆れたようになにしてるのかと尋ねてきたが、そんなことどうでもいいと言いたげにみーたん枕をさらに抱きしめながら答える。

沢渡「て言うか、ここどこだ?スカイウォールもねぇが…」

空を見上げ、周囲を見渡してからそう一言。
そして自分の下腹部を触りながら確認。
スクラッシュドライバーは装備されており、さらにモッズのポケットに手を入れる。
そこにはロボットスクラッシュゼリーもある。
目が醒める前は寝ていた、別段変身していたわけでもないのにだ。

>all

6ヶ月前 No.36

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

>>34
【はんぐり〜/稲森真由】
「アミィさんにキングさんですね。よろしくお願いします」

友好的な二人の感触に真由は笑顔で返す。

「ブレイブ?…なんかこう…元気になる響ですね!ありがとうございます。」
深く意味はわからなかったが褒められていることは理解できた。真由は(なんかいいかも)と口には出さなかったが心でつぶやいて

そして「忍者さん?の皆さんもよろしくお願いします」と赤と白の装束、容姿からの予想で忍者さん≠ニ仮定し忍者戦士から変身を解除した二人組に対しても笑顔で挨拶をかえす。
「お二人はもしかして兄妹なんですか?あっ違っていたらすみません…」
戦闘中やその前に聞こえた二人の会話から二人を兄妹≠ニ仮定して声をかける。仲の良さそうな二人を見て不意に姉を思い出して少し寂しげな顔をした。

>はんぐり〜all(キング、アミィ、天晴、風花)

5ヶ月前 No.37

★Android=m423oz7MOu

【はんぐり〜/伊賀崎天晴&加藤・クラウド・八雲&松尾凪&伊賀崎風花&百地霞&キンジ・タキガワ】
天晴「ああ、そうだぜ!」
と稲森真由の質問に答える
風花「真由ちゃん…………だよね?よろしくね、私は伊賀崎風花」
天晴「俺は伊賀崎天晴だ!燃えるぜ」
八雲「八雲と呼んでくれ」
凪「僕は松尾凪、真由ちゃんよろしくね」
霞「私は百地霞です、宜しくお願い致します、真由ちゃん」
キンジ「キンジ・タキガワでございやす、よろしくでぇございやす」
と六人全員自己紹介をする
霞「どうしたんですか?真由ちゃん」
暗く寂しげな顔をする真由に声をかける霞
風花と凪は心配そうな顔をする

>>はんぐり〜ALL

5ヶ月前 No.38

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

>>35
>>36

【市街地/仮面ライダーフォーゼ、メテオ】

万丈龍我が向かっている戦闘で騒がしい現場…。
仮面ライダーフォーゼと仮面ライダーメテオが宇宙帝国ザンギャック達と戦闘を繰り広げていた。
この場の敵を率いているのは司令官のワルズ・ギル。その護衛に特務士官バリゾーグとザンギャック皇帝直属の親衛隊デラツエイガーがいる。
一度彼らがけしかけてきた戦闘員達を一掃したフォーゼとメテオは…。

メテオ「司令塔を叩く!」
フォーゼ「おっしゃ!!」

フォーゼとメテオは同時に跳び上がり、司令官のワルズ・ギルに向かって進んでいく。
臆病なワルズ・ギルは「ヒャア!?」とそれに怯えるが、彼のガードは戦闘技能が優秀な幹部怪人。

「殿下には手は出させん!…ハァ!!」

デラツエイガーがワルズ・ギルを守るように立ちふさがり、愛用の剣を大きく振り払う。
すると飛ぶ斬撃が放たれ、空中にいるフォーゼとメテオを迎え撃った。

フォーゼ・メテオ「グアッ!?」

スーツから火花を散らしながら吹き飛び、地面に叩きつけられるフォーゼとメテオ。

フォーゼ「くそ!強ぇな!」

ダメージに耐えつつ立ち上がるフォーゼとメテオ。
この強敵を倒すには彼らだけでは足りないかもしれない。

>>ALL

5ヶ月前 No.39

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【はんぐり〜/稲森真由】
『ごめんなさい、何でも無いんですただ少し羨ましいなって』

心配させてしまった三人に謝罪して大丈夫だと笑いかける真由。
『それよりも、お店を元に戻さないと』

真由は露骨に話題を変えて徐に散乱した椅子やテーブルを片付けはじめる。
自分のせいで雰囲気を暗くしたくは無いので普段通りを装って何かを振り払うように。

>はんぐり〜(ニンニンジャー達)

5ヶ月前 No.40

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

【はんぐり〜/ダイゴ、アミィ、イアン、ノブハル、ソウジ】

ダイゴ「戦隊と仮面ライダー…案外、連携できるもんなのかもな。」

こうして真由と話したり、彼女が天晴達と話しているのを見て笑うダイゴ。
真由にも好感触を抱いている。
彼女は自分を魔法使いと言っていたが、彼は仮面ライダーと認識している。

しかし、ダイゴは天晴と風花の兄妹の話題になると、真由の様子がわずかに変わった気がし、「ん?」と首を傾げる。
だが彼女が「店を元に戻ないと」と言って、辺りのテーブルや椅子を片付けようとしたのを見て、ダイゴもハッとし…。

ダイゴ「いっけねぇ。ちょっとやりすぎちまったかな?」

頭をポリポリかいてからダイゴも作業を始める。
その時、市街地で外道衆の戦いを終えた3人のキョウリュウジャーのメンバーが合流したようだ。

その内の1人、イアン・ヨークランドがテーブルを片付けている真由の目の前に一本の花が差し出す。

イアン「お嬢さん。こういう作業は力持ちな男達に任せて、俺達はデートしない?」

いきなり現れての突然のナンパだ。彼は女好き。ここに来るなりダイゴに声をかけるより先に、目に入った美少女に声をかけだした。

アミィ「イアン…。」

現れた仲間に驚き、同時にその行動に呆れを混じえた表情で彼の名を呼ぶ。

>>真由


ダイゴが倒れたテーブルを持ち上げようとすると横から別の腕がそれを先に軽々と持ち上げて直す。
「お?」とダイゴが振り向くと。

ノブハル「ここも大変だったようだね〜。」
ダイゴ「ノッさん。」

有働ノブハルだ。
そしてあと1人でキョウリュウジャーの5人が集まることになる。
その1人、立風館ソウジは天晴達に声をかけた。

ソウジ「君達は確か、ニンニンジャーだよね。」

市街地で外道衆と戦った3人はここで合流したのだ。
ダイゴは「ハハハ」と笑う。

ダイゴ「5人、揃ったな。」

>>天晴達

5ヶ月前 No.41

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【聖都大学付属病院:電脳救命センター/九条貴利矢、狩野明日那】

明日那「幻夢コーポレーション、マキナヴィジョン、衛生省と立て続けにバグスターと思しきアンノウン(正体不明生命体)に襲撃されてガシャット、ゲーム病等バグスターウイルス関連のデータや資料が奪われました。」

薄い桃色のナース服に身を包んだ可愛らしい看護師がプロジェクターで資料、映像を投影し会議が進められていた。ここは聖都大学付属病院:電脳救命センター通称CR。衛生省の管理下のもと多くの最新、専門的な機器が取りそろえられ日夜優秀な医師たちが医療を武器に病魔と闘っている戦場である。
会議の議題は最近頻発しているとある襲撃事件≠ノついて

貴利矢「確かに、おそらくはバグスターウイルス関連の誰か…だろうな。しっかしここまでわかりやすく痕跡を残すとが奴さん相当な馬鹿なのか相当な自信があるのか…」

椅子の背もたれに体を預けアロハシャツに白衣といったアンバランスな装いの一人の会議参加者が資料を手にし弱冠うんざりした様子でポツリとつぶやいた。
スーパー戦隊と呼ばれる勢力が台頭する世界との融合現象が報告されてから以後こういった事件が増加傾向に有り今回も可能性の一つとして考慮し無くてはならない。

貴利矢「今目立ってる異世界犯罪者集団ギャングラー?そいつらもパッと見バグスターの奴らと見た目変わんねーし。」

と、アロハシャツの男監察医°繽貴利矢が挙手し続けて話し始めた。

【イベントと言うほどのことでは無いのですが仮面ライダーエグゼイドのキャラが丁度居ますんで少し動かしてみようかなぁと思いまして…
エグゼイドや警察関連のキャラは会議には最初から参加していたとかで構いません。他の方のキャラは別窓で怪人達との小規模戦闘もやりますんで。エグゼイド関連を除き全体で定員10名程度でいけたらいいなぁと…
>主さま、All様方】

5ヶ月前 No.42

太陽 @akirakun ★Ky5RuBjKpN_m9i

>>35
>>36

【市街地/レッドバスター、ブルーバスター、イエローバスター】

数十分前、特命部の司令室で事件発生のアラームが鳴った。
エネトロンタワーからエネトロンの消費反応は無い。市街地にて、謎の怪人達が市民を襲撃していた。
キョウリュウジャーの3人が外道衆と戦い終えた時間差である。

特命部は市街地の様子をモニターに映す。
映っているのは怪人達が率いている謎の覆面集団とそれらから逃げ走る一般人の姿。
怪人たちはショッカーだ。

世界の融合から1ヶ月経っている現在。ショッカーが悪事を働こうとし、それを戦士達、主に仮面ライダーがそれを阻止するといったこともよくあり、ライダーのみならずスーパー戦隊からもショッカーの存在は知られていた。

桜田ヒロム、岩崎リュウジ、宇佐見ヨーコはショッカーを撃退し、市民の安全を確保する特命を受けて出動。
現在市街地にてヒロムことレッドバスターのバディロイド、チダ・ニックが人々の避難誘導をし、ゴーバスターズの3人はショッカーと交戦している。
龍我が感じ取っている騒がしい現場だ。

「イーッ!」、「イーッ!」

奇声を発し、武器を持って襲いかかってくるショッカー戦闘員達をゴーバスターズはプロフェッショナルといえる身のこなしで迎撃していく。

「アビィ…!!」、「エェェ…!!」

やがてショッカー戦闘員を上回るショッカー怪人達がゴーバスターズの前に立ちふさがる。

>>ALL


>>39 には絡まず、無視してください。
誰も絡まないでください。
主はフォーゼとメテオをキャラから外します。】

>>ALL様

5ヶ月前 No.43
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