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【ポケモン擬人化】萌えっ娘もんすたぁ超太陽・超月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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新たな世代の少年少女の話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

コウタイ・ヨウとその仲間達がアローラを救い、リーグチャンピオンになってから早15年の月日が流れた。

あの事件以来2つのアローラが融合した後、安定こそしたもののウルトラホールは割と頻繁に開くようになった。
ウルトラビースト達も一般萌えもん達と溶け込み、世界は平穏を保つつあった。

しかし、ウルトラホールのような便利な物があれば利用しようとする悪人が出るのが世の常だ。

その名はレインボーロケット団。
かつてマサラタウンの英雄レッドによって滅ぼされたはずの組織・ロケット団を団名に入れる彼等は、
各世界から悪の組織を呼び出し己の勢力とし、着々と悪事を働いていった。

だが世の中には悪人だけではない。
志を新たに持って旅立つ新人トレーナーや萌えもん達も数多く存在する。

これはそんな少年少女たちと、世界を我が物にせんとする悪人達の話。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン、ジムリーダー等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では例によって主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

1年前 No.0
メモ2019/02/26 23:19 : 天獄の使者 @yosinon447★NolTC1MmME_keJ

現時点でスレ登場かつレギュラーメンバーのみ記します。

各自編集お願いします


コウタ・エーテル・コウタイ

・シンイチ(リザードン♂)

・くにまさ(ジュカイン♂)

・凛子(ぴかちゅう♀)

・ロハン(ドーブル♀)

・ガイ(カラカラ♂)

・プリシラ(オドリドリ♀)

控え

・赤羽(シロデスナ♂)

・青羽(カイロス♂)

・黄羽(ヨルノズク♂)

・カズミ(リザードン♂)

・デルビル軍団×複数

・ドロッセル(アシレーヌ♀)

・ロプロセラ(ビビヨン♂)

・タレ(ゴロンダ♀)

・ミュウツー


コウミ

・ローリエックス・ベイ・リーフストロング(べいりーふ♂(♂固定の種族だから))

・オシャマリ♂

・ラン(バタフリー♀)


タスク

・ハリー(ハリーセン♂)

・ハリ坊(ハリボーグ♂)

・トゲデマル♀

…続きを読む(47行)

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コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ


【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

コウタ「こっちのパーティはドーブルのロハンだ!思いっきり戦ってやるぜぇっ!」

くにまさ「それでは試合開始だ!」

こうしてコウタVSコウミ、若きトレーナー同士の試合が開始した。
今回コウタは実は自分の考えた指示ではない指示で行こうとしている。
昨晩くにまさによって「ドーブルでしかできない戦い方」を教えてもらってそれを実行しようとしているからだ。
その為に必要な技のスケッチもあらかじめ行っている。
果たして互いにどのような戦術を使ってくるのか?

コウタ「えっと確か…あ、そうだ!ロハン、封印だ!」

ここでコウタが指示したのはなんと「封印」という技。
もしも自分が持っている技が相手も覚えていた場合、相手はそれを使えなくなるというなんとも運だめしな技。
しかし相手はオシャマリ。オシャマリといえば水タイプの技と歌で戦う種族。
ドーブルの技にあるのは「封印」があるのでひとまずは技は封印できない。
なぜこのような技を選んだのだろう?その答えはすぐにわかるようになる。

>コウタ組、コウミ組

7ヶ月前 No.811

ロハン @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

コウミ『……マーレ、行こう』
マーレ『さて、1日待たされたんだ、楽しませてくれよ』

コウタ『こっちのパーティはドーブルのロハンだ!思いっきり戦ってやるぜぇっ!』
ロハン「お、お手柔らかにお願いします……。」

くにまさ『それでは試合開始だ!』
ドロシー「両者共、ファイトですよ!」

いざコウタ&ロハンとコウミ&マーレによる若き者による戦いの火蓋が切って落とされた

尚、今回戦うに当たって策はコウタが編み出した物ではなく、
昨晩くにまさによって「ドーブルでしかできない戦い方」をコウタ共に教授を受けたロハン。
その為に必要な技は「スケッチ」でトレースして自分の技として記憶済み。
此方は勿論のこと、向こう側もどういった戦術で来るか見ものである。

コウタ『えっと確か…あ、そうだ!ロハン、封印だ!』

ロハン「は、はい!…えっと封印とすると…アレでいくんですね!」

コウタが封印と指示を出すと、ロハンはその指示に察したようであり、その後、ポケットの中の画材セットからパレットと公開秘密の不思議な原料から作られた絵具から桃色の絵具をパレットに入れ、その絵具を尻尾の絵筆に着け
自身の足元の地面にさっと×を描くとどうだろうか、描かれた×が幻像となり、その幻像はロハンへと飛んでいき吸収されるように消えてしまった。これについての説明は一切謎だが、これぞロハンの戦い方なのだ。

しかし…「封印」と技は自分が持ってる技に応じて相手の萌えもんがその同じ技を覚えてると、その技を使用不能にしてしまう効果である
博打勝負になる技、これで現状、相手が「封印」を持ってたらだが、使用不能にできたかもしれないが
相手のマーレはオシャマリ。元アシマリ及びオシャマリだったドロシーと同じく水タイプの技と歌を主力として用いる種族。
仮に運良くマーレが同じ技を覚えていれば良いのだが話はそう簡単にはいかないだろう……。

ただそれを成す事ができるのが上記にも書いてある通り「ドーブルでできない戦い方」
一方ギャラリーにてコウタ組一行一名は除き皆ロハンと同じように察した顔向きで微笑んでいた。
果たしてその答えはとは――?

》コウタ組、コウミ組

7ヶ月前 No.812

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前→トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

コウミ「……マーレ、水鉄砲。できたら接近はしないで」

 封印を自分にかけるような、そんな動作を見ては不思議そうな目で見たが、多分彼のことだ、絶対に何かトラップとしてでてくるか、それともこっちの攻撃の何かを封印してくるか。

 その上で、基礎的なところで困らない技をマーレに指示する。どんなものが帰ってくるのか、思いつく限りで想像しながら対処法を考えているのか、かすかに目が血走って。

>>マーレ、コウタ達

7ヶ月前 No.813

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「了解」
水鉄砲を構えて片手持ちで数発の弾丸を放つ
「けど、マスター悪手かも」
そう言い嫌な違和感をマスターに告げる
通常、この戦法は悪くない
だが、野生の勘というか第六感的なものが告げる
このままでは勝てないと
なにかを警戒するべきと言うのはわかるだが、その何かが全く予想できない

>コウミたち、

7ヶ月前 No.814

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「よく見て避けろ!」

コウタは作戦指示に関してはくにまさの教えの通りにやっていたが、それ以外の指示は自分の感覚でやった。
というのも、ドーブルは多彩な戦い方こそできるがそのスペックはお世辞にも強いとは言えない。
すべての能力が著しく低く、ポッポにすら負けるかもしれないほどだ。
そのため攻撃会費の有無はトレーナーの指示とドーブル自身の注意力に委ねられる。シビアな指示が要求される萌えもんである。

そして互いの技が終わり2ターン目。
ここでコウタ達が動く。先ほどの無意味な封印はこのためのものだった。

コウタ「こっからいくぜロハン!あいつの動きを全部封じる…変身だ!」

そう、このための封印ッ!!
コウタが指示したのはメタモンを含め僅かしか覚えられない変身という技だった。
相手萌えもんそっくりの姿に変身し、「技構成」も全く同じものに変化する。
「技構成」をあわせることこそこの作戦の真髄だった!!

ご存じロハンは「封印」を使い「自分と相手が共通で覚えている同じ技」を封印した。
そして今は変身により互いに全く同じ技構成ッ!
つまりマーレはこの作戦が通れば何一つ動けなくなるのである。

例えるならばバイキングレストランに行ったのにメニュー全てに自分のアレルギー食材が入っているかのごとく縛り。
くにまさと共に考えた戦法は今ここで完成したッ!!

コウタ「名付けて作戦名「ヘヴンズ・ドアー」だぜ!」

>コウタ組、コウミ組

7ヶ月前 No.815

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

ロハン「み、水鉄砲っ……あわわ…(早く避けないと……!)」

コウタ『よく見て避けろ!』

ロハン「はっ…はいっ。ええと……きゃああっ!ううっ…でも次は!!――よっ!ほっ!!よっと!……(以下略)」

この作戦を考えてくれたのはくにまささんだけど、その他の指示系統は全てマスターがご自身の感覚でやっていると
一緒に戦ってこそ肌に感じた。凄い……――一昨日から凛子さんに武勇伝を嫌と言う程聞かされたけど、その通りだ
指示する姿勢も堂々としている。これがカントーリーグ突破前まで上り詰めた経験と言うものなのでしょうか…
ただそれに比べて私はそんなマスターに相応しくちゃんとやれてるだろうか…
脚には自身はある…けれどそれ以外の殆どの能力はパッとしない、この勝負果たして勝てるの…勝つこそに導けるのかな…
尚、これは臆病がってるんじゃなく自分を客観的に見た結果。言った通り素早さには一応自身は持てる。それ以外は…さあどうでしょう……

そして一ターン目のバトルの行方は、マーレさんが放って来た数発の水鉄砲は最初の一発は初の手持ちと手持ちの試合に
テンパって2発は被弾してしまいましたが、残りの弾は横にステップしてなんとか避けきりまして、

いよいよ作戦のメインである2ターン目が幕を開け、
この意味の無い封印の技はその真の力を彼彼女等へ奮う。

コウタ『こっからいくぜロハン!あいつの動きを全部封じる…変身だ!』

ロハン「すみません2発ほど当たっちゃいました……は、はいっ!」しゅるっ

ささっ…

どろっ〜

シンイチ、ガイ「「と、溶けた……!?」」

シンイチ「い、いや…なんだ…姿が……ああっ!」

ガイ「なぁぁああああ!お、オシャマリぃ!嘘でしょ、ロハンがメタモンのように別の萌えもんに変った!」

マスターの「変身」の指示に伴って、私は片腕の袖を捲りあげると、そこから絵筆で腕にメタモンが描かれてある本を描くいたら、
今度はポッケの中の羽根ペンと絵筆を持ち換えて、腕に描かれた本をページを開くように捲ろうとする。

当然、これは画なのだから捲れる何てはずがないのだが、それは実際に目の前で起こった!
なんとロハンが捲ったその手には確かに本のページのようになっており、ちゃんとどのページにも何行に渡って文字列が書かれていた。
そこらに書かれた文字は全てロハン自身に関する情報や彼女はこれまで今に渡って見聞き経験してきた事が書かれてあった。
そこで何も書かれてない箇所にある文章を羽ペンで書き込んだ瞬間。ロハンの身体が次第とぐちゃぐちゃに液体…
メタモンやベトベター種などアメーバー系の萌えもんのように溶けた状態となってしまったと思えば、
再びその状態は動きを見せ今度は徐々に形を作っていく――それはオシャマリの姿に…いやオシャマリはオシャマリでも目の前のマーレと
容姿から服装に至っても瓜二つの姿へとその身を変えこの場に現れた。

これこそドーブルにしかできない戦い方の理由…事前に封印を使いその後で変身を使い相手の技を全て書き換える事によって
相手は手も足でない状態…一応(手を出せるが…)
策はこれにてなった…!技が全て封じられた状態でマーレが取れる行動はただ一つ、ただひらすら悪足掻きするだけ。

コウタ『名付けて作戦名「ヘヴンズ・ドアー」だぜ!』
ロハン「です!!!」

>コウタ組、コウミ組

7ヶ月前 No.816

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO


【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】


「……えっ」

 思いもよらぬ方向から技をすべて封じられた、あくまで技は。完全に動けないわけではないけれど、これでは何も進まない。

「……これが差、かぁ。
 マーレ、ごめん。頑張って避けて、私も頑張る」

 ここで折れてはいけないと、一瞬投了を考えた思考を否定した。技でなければいいのなら、何か撃破できる方法があるはずと一度指示をして思考を巡らせる。

>>コウタ達、マーレ

7ヶ月前 No.817

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「なるほど……」
水鉄砲から冷凍ビームやバブル光線を出そうとしても出ないことを確認して苦笑いを浮かべる
「ただ撃つくらいなら出来るのか……」
あくまで自身の能力補助による火力補助は出ないにせよ水鉄砲の攻撃は可能と理解したらそのまま水鉄砲を相手に向けて連続で何発も撃ってみる
「マスター、いくつか策はあるけどどうする?」
そう言いながら無駄とは思いつつも連続で水鉄砲を撃つ

>コウタたち、コウミ

7ヶ月前 No.818

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「とろいぜ!変身したってことはこっちもお前の力を使えるってことだからな…」

そう言い放ち指示を構えるコウタの姿はロハンとシンクロしていた。
シンクロバトル術を使ってロハンとの戦いを有利にしようとしているようだが、
実はコウタ、アシマリ系列とシンクロバトル術を使ったことは1度もない。
ドロッセルと一緒に戦うときは指示をするだけで終わっていたからだ。
現状、封印と変身のヘブンズ・ドアーコンボで相手の動きはほぼ封じた。
だが、こちらも慣れない戦い方をしなければならない。

けどシンクロは不慣れでも、戦い自体はわかる。
同族を従えてカントー制覇した経験は無駄ではない。

コウタ「すぅうううう…行くぜ。「歌う」だ」

そう、アシマリ系列の戦い方と言えば「歌う」を始めとした音系の技。
父ヨウも相棒ドロシーと共に何度もこの戦法を使った。
コウタはヨウが戦っている姿を直接拝んだことは少ない。
だがドロッセルを使途した経験を基にマイクを構える
「歌う」をシンクロバトル術で使うときは自分も歌わなきゃならない。
これで眠らせられたらもっといいのだが…

コウタ「そーしーてー集いしスターダァアアストッ!100年の目覚めによばーれてー!!」


>コウタ組、コウミ組

7ヶ月前 No.819

ロハン @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

コウタ『とろいぜ!変身したってことはこっちもお前の力を使えるってことだからな…』

ロハン「へへん、マスターと一緒になった私は前の私と訳が違います!
    (……!これがシンクロ。なんだかマスターの存在をより感じる…!この感じとても心地いい、でもちょっぴり恥ずかしいけど…)」

マスターが指示した後、自然と身も心も先程までと違うくらいに軽く感じた。
そうか、これが昨晩一昨日の晩にシンイチさんや凛子さんが力説していた。マスターの編み出したトレーナー戦術「シンクロバトル術」なのだと
それにマスターとの距離感がより身近に感じて恥ずかしいけどでも心地良いこの感じ…今なら自分の最大源の力以上を振り絞れる気がする。

そうマスターの息に合わせ、マーレさんが連続で撃って来た水鉄砲を細かなステップの脚取りで回避行動を取り
しかしまだマスターとのシンクロが不十分なのとまだ私が未熟なのもあって半分半の水鉄砲は喰らってしまったが

現状に置いてはヘブンズ・ドアーコンボで相手の技は封殺した。尚、多分あの水鉄砲は悪足掻きの作用で繰り出された代物だろう。
封じたと言ってもこうして悪足掻き喰らい続けるのは実にマズイ……。後のターンでこの未熟なシンクロを何処まで完成形に近づけるかだが…。

コウタ『すぅうううう…行くぜ。「歌う」だ』
ロハン「すぅうううう…はいっ!私の歌を聴いてぇぇぇぇえええええっ!」

ドロシー「おっ!出ましたね私の十八番戦術。しかし先に使ったのが第一門下生では無かった事が残念ですが……」

それで私達の手番でマスターが指示したのは「歌う」
この戦法は過去にもマスターのお父さんとそのパートナー。目の前のドロシーさんが良く使われていた戦い方とかで…
一方、なんだかドロシーさん本人はちょっと不満げなご様子、それは最初に歌うを使うのがマーレさんが使ってくれる事祈ってたらしいのですが
それが外れて、顔には出してはいないけども、やっぱり心残りだそう。

さて果たしてマーレさんは眠ってくれるのか…私は尻尾を持ちマイクに見立ててマスターと共に歌い始めた


更に一方で
ギャラリーのシンイチさん達は何故かドロシーさんに何かカツラやら帽子など被るように頼まれて…
プリシラさん(ターバン)ガイさん(銀髪の四角い箒頭のカツラ)凛子さん(少し昔の不良の学生帽)シンイチさん(黒白のボストンテリアのフード)それぞれ被って観戦していた。ここから見えるか見えないかの位置でこれからジャングルにでも行くかのように冒険家の恰好に扮した
ナリヤ・オーキドさんが私達のバトルを見物していたとか


コウタ『そーしーてー集いしスターダァアアストッ!100年の目覚めによばーれてー!!』

ロハン「男たちは向かう時の砂を越えるJourney」

(茶番↓)

ガイ「なにこの…変な髪型のカツラ…」
凛子「うむ…まぁ余としてはまずまずと言った所よな…」
シンイチ「てかなんで俺は犬なんだよ。こういうのはロハンの役回りじゃないのかよ(犬繋がりで)」
凛子「仕方なかろう…ロハンは今手を離せないのだからな…しかしあそこで余等のバトルを見ているかの者はオーキド博士ではないか?
   にしては…何か肌が異様に焼けておるが…大方バカンスで焼けたのだろうが…」
プリシラ「ふふ…皆さん良く似合ってますよ〜、」

ドロシー「あ、くにまさもこれを…」
シンイチ「何ですかこのカツラ…スネ〇みたいじゃないですか」
凛子「それより気になるのはこの被り物やらカツラやら一体何処で手にしたのだろうかと言う事だろう…」
ドロシー「それは秘密…です!」

》コウタ組、コウミ組

7ヶ月前 No.820

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO


【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

コウミ「……やば、マーレ! 耳塞いで!」

 抵抗手段のない今、物理的な行動で相手の技を何とかするしかない。技名の宣言と同時にマーレに指示を飛ばし自らも耳をふさぐ、がマスターでも耳をふさいでいても眠ってしまいそうな、危ないものを受けてしまっていて

コウミ「……なんとかしなきゃ、なんとか……!」

 歌を耐えきってからじゃないと難しいか、と目を開く。物理的になんとかできないか、まだ足掻こうと策を巡らせる。

>>コウタ、マーレ

【毎度毎度スローペース以下ですいませんorz】

6ヶ月前 No.821

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「ちぃ……」
慌てて耳を塞ぐが僅かに意識が遠のき
水鉄砲を自信に向けて撃ち目を覚ます
「例え技が使えなくとも倒せるはずだ」
そういいながら
距離を取りつつ歌を聴かないようにしながら考える
水鉄砲の残弾はそう多くはない
近距離での射撃と格闘で相手の水鉄砲を奪いつつやれば……
いや、楽観視は出来ないが、やれるとすれば歌が終わってからになるだろう

≫コウタ、コウミ

5ヶ月前 No.822

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

ナリヤ「なんと!あのオシャマリの少年、止めよった!」

コウタ「マジかよ!?(やべっ、歌うのやめちまった!)」

予想外!まるでウルトラビーストに出会ったかのような怪奇な遭遇!
対戦相手のオシャマリは自身の顔に水鉄砲を食らわせて眠気を消した。
コウタもこれには驚いてシンクロバトル術の歌を解いてしまう。
コウタ側が有利に見えたこの戦いはこれで傾き、コウタ自身に僅かな隙を与えてしまう。
トレーナーが隙だらけになるということは当然…

コウタ「やべぇな…あいつ…技が使えなくても頭がキレるのか…どうする…?」

ナリヤ「リザードンくん!次に君は「何やってんだ!ちゃんと指示を出せよぉ!」と言うッ!!!」

そう、トレーナーが隙だらけになるということは指示を出せなくなると言うこと。
いくら感覚を合わせていてもこちらが指示を出さなければどう動いていいかわからない。
思考が一瞬停止していたコウタはわずかながらにその指示が遅れる。
すぐさま反撃の指示を出すコウタ。ロトム図鑑で偽マーレと化したロハンの技を見ながら指示を飛ばす。
だがこれは隙だらけの中放った指示。恐らくは避けられるだろう。

コウタ「ば、バブル光線!」

くにまさ「あのバカ…」

>コウタ組

5ヶ月前 No.823

ロハン @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

コウミ『……やば、マーレ! 耳塞いで!』
マーレ『ちぃ……』
『例え技が使えなくとも倒せるはずだ』

ナリヤ『なんと!あのオシャマリの少年、止めよった!』
コウタ『マジかよ!?(やべっ、歌うのやめちまった!)』
ロハン「ふえっ!?あっ……(歌詞…次の歌詞は……!)」

なんてこった!突如現れたナリヤオーキドにあっけを取られ、
歌うのを辞めてしまったコウタに続き、ロハンもそこからぴったりと歌うのを辞めてしまう。
実はロハン、歌詞をわかっておらず、コウタの歌に合わせて歌っていたのである。
だがそこから諦めず歌詞を思い出そうと脳裏を巡らせて起きたタイムロスと、
歌の射程距離からマーレさんは離脱してしまった為、今から歌っても外してしまうだろう。
これによりこれまで優位に向いていた戦闘は傾き、マスターに僅かな隙を与えてしまい
マスターの周りは隙だらけに……

コウタ『やべぇな…あいつ…技が使えなくても頭がキレるのか…どうする…?』
ロハン「ま、マスター……」

ナリヤ『リザードンくん!次に君は「何やってんだ!ちゃんと指示を出せよぉ!」と言うッ!!!』
シンイチ「いやいやそんな事言う訳……!」

トレーナーの隙だらけは指示が出せなくなる。更に戦っている萌えもんにも影響が及ぶ。
トレーナが指示を出せずに迷ってしまえば、当然萌えもんもどう行動してよいか迷う事にもつながる
こうして起こった優位からの転落の負の連鎖、まだロハンはこの状況で踏ん張ろうと気をとりなそうとしているが、
内心はかなり不安な様子。このまま挫けてしまうのは時間の問題か……?

そうわずかながらに指示が遅延した後、即座に指示を飛ばすコウタに続き、ロハンもまたそれに備える。
しかし……隙だらけとなり迷ってる内で撃った技、恐らくは避けられるだろう。

コウタ『ば、バブル光線!』
ロハン「はっ、はいっ!」シュッ!ぼうんっ!ズババババババッ!!!!

シンイチ「何やってんだ!ちゃんと指示を出せよぉ!……って、言っちまったあ!?なんだあんたエスパーか」
ガイ「兎に角、ここはガンガン行った方が良いよ!
くにまさ『あのバカ…』
プリシラ「バカばっか、みーんなお馬鹿さんばっか」
凛子「ロハン左!弾幕薄いぞ!何をやっているのだ!」

迷い淵からやっと逃れた後で、落ちつく余裕が無く、空中に瞬時にマシンガンを描き、ソレをマーレへと向けて放ったロハン。
当然、泡食って数撃ちゃ当たる状態の今の彼女の攻撃は恐らくと言うより安易に避けられると言うのが正しいか、
それを証拠に凛子が激を飛ばした通り…バブル光線は殆ど右に集中し左側が薄くなっている…つまりマーレとコウミから見て右側が手薄と逆転の好機と此方からして見ればピンチと状況が訪れた。果たして運命や如何に――

》コウタ組、コウミ組

5ヶ月前 No.824

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

コウミ「……!」

 水鉄砲を自分に当てて目を醒ましたマーレ、そしてその姿を見て動揺するコウタ。目を見開いて耐えきったマーレを誇らしく思いながら、焦るように技を指示、そして同様に飛ばしてくる様子を見る。

 ――右が薄い、それは見ている側からも同様の指摘があった。この機を失えばここまで耐えてくれたマーレに申し訳ない。すぐさま口を開く。

コウミ「マーレ、薄い方から“今できる最高の一撃”してあげて!」

>>マーレ、コウタ達、ロハン達

4ヶ月前 No.825

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「了解……」
最高の一撃と言われて特に思い付くことはないがそのまま弾幕の薄い方を走り出す
ある程度の技こそ食らうがダメージはある
「そうか……」
バブル光線の弾幕は右側が薄いそして上はほとんどない
「ならば……」
一気に上にジャンプしそのまま空中で回転しながら蹴りを放つ

>コウタたち、コウミ

3ヶ月前 No.826

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「やべっ!」

油断も隙もあったもんじゃない。
放たれたバブル光線は前途の通り隙だらけな為一撃を持っていかれてしまう。
とっさに回避の指示をしようとするも間に合わず、コウタもよろけてしまう。

とっさに立ち位置を決め直し、腕を構えるコウタ。
いつもと同じ感覚でZパワーリングに手を振れ、Zパワーを解放しようとしていた。
だがこの行動は無意味。コウタ自身も焦りの中でした動きなので咄嗟の判断ができていなかった。

コウタ「長引かせるかよ!スーパーアクアトルネードでいく…」

くにまさ「ほぉー?そんな技を今のお前達が出せるのか?」

コウタ「…あ、ああああああああ!そうだよできねーよ!俺今Zクリスタル1個もねぇじゃねーか!」

ここでコウタはやっと自分がアホなことをしていると気づく。
Z技を使うには勿論Zクリスタルが必要。だが今コウタはZクリスタルを全て父ヨウに預けている。
カントーにいたころならばこれで逆転ができただろうが、今は当然発動することができない。
そしてこの判断ミスが更なる隙へと繋がってしまう。恐らくは次の一撃でコウタ達の運命は決まるだろう

>コウタ組、コウミ組

3ヶ月前 No.827

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

ロハン「うわっ!!ぎゃん!!!!」

コウタ『やべっ!』

余りにも致命的すぎる隙を作ってしまった。ロハンの代償は大きく、
空中に跳躍したマーレの回転した事により威力が増した蹴りが左腕にモロ炸裂する――
それは技になくとも、ロハンに与えるには十分な威力なようで、そこから立ち直った
彼女の表情は耐えているも辛そうにしていた。

そして同時にコウタも立ち直ると姿勢を整え、腕を構えた。
いつもと同じ感覚でZパワーリングに手を振れ、Zパワーを解放されようとしていたが
この行動は無駄無駄無駄無駄ァ!でしかないだろう、彼自身も焦りの中に囚われての行動なのだから

ロハン「ううっ…迂闊でした…私とした事が…なんて…いや私らしくありませんねっ!ポジティブ!ポジティブ!いたた…」

コウタ『長引かせるかよ!スーパーアクアトルネードでいく…』

ロハン「Z技!?確か今は……はいっ!思いっきりお願いしますっ!」
シンイチ「よし!これで形勢逆転だ!ふんじばれよ!コウタ!ロハン!」

ドロシー「はあ?Z技ぁ!?ちょっ何やってんですか駄目ですよダメ、認められませんよ!これはリーグ運営としてストップ…」
くにまさ『ほぉー?そんな技を今のお前達が出せるのか?』
シンイチ「何言ってんだよくにまさ…あ」
ドロシー「そ、そうでしたよね…驚いて損しました」

コウタ『…あ、ああああああああ!そうだよできねーよ!俺今Zクリスタル1個もねぇじゃねーか!』
ロハン「は、はは…で、ですよね―w」

プリシラ「ふふ…っ、んっ〜積みに傾いてますね…」

ここでコウタはやっと自分がアホなことをしていると気づく。
そう!Zクリスタルは全てヨウさんの手の下l
カントーに在住だった頃ならこれで形勢逆転出来たはずなのだが、今は当然発動することができない。
ロハンはこの事については知っていたのだが、何分焦っていた為、冷静な判断が出来ずすっとボケてしまったり
シンイチも言わずもがな、そして終いにゃドロシーも忘れてるわで、更にグダグダムードが継続
これはプリシラの笑み通り此方に敗北と言う名の運命の槌が振り落されてしまうだろう…

》コウタ組、コウミ組

3ヶ月前 No.828

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ】

「……!」

 直撃、そして見た感じのダメージは大きそうだ。けれどあとひと押しが足りない。向こうはポケモンにZ技の指示。食らうと危ないか、と思って回避行動のための目を向けようとして、外野からの声ですぐに思考を変えた。

 Zクリスタルがない。
 それがないということは、Z技はどうあがいても出せない。それに気が付き慌てるコウタとロハンを見ては、代わりの指示が飛ぶ前に!

「マーレ、今がチャンスよ!」

 もう一度、もう一度当てれば勝てるかもしれない。
 指示を出せば、運命にかける。

>>マーレ、コウタ達

3ヶ月前 No.829

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「あれで決めるつもりだったんだけどな……」
無理やり跳び蹴りをした反動を受けながらそう言い悪態をつくがすかさず水鉄砲を構え直しほぼ至近距離で水鉄砲を打つ
「その体制なら回避は出来ないな」
あくまで技としてではなくただの威力のない水鉄砲である上に牽制や威嚇程度の威力しかない射撃をしながら水切れになるまで撃ち着くし水鉄砲を投げ捨てる
一度ヤンキーのように足を曲げそのバネを使い手を使わないハンドスプリングのあと蹴りを放つ
もっともちゃんと覚えている技ではないのでちゃんと当たっても次の攻撃は難しいだろう

>コウタたち、コウミ

3ヶ月前 No.830

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「ぬぉおおおおっ!?あ、これ無理なやつだ!うぎゃあああああああっ!」

隙がまた隙を生みこの攻撃は回避不可能。
コウタはロハンが受けた攻撃のショックをダイレクトに受けて後ろに吹っ飛ぶことになってしまった。
それも防御指示を出そうとしたその瞬間だったので防御もできずスクールの木に叩きつけられてしまう。
「ててて…」と背中についた木屑を払い起き上がるコウタ。
目の前には勝負がついた光景。負けたのである。

コウタ「チキショオオオオオオオオ!思いっきり負けちまったぜ!!!」

くにまさ「勝者Ms(ミズ).コウミ。
…つーことは一緒に試練受ける旅するのは諦めるのか?」

コウタ「そーだな。そういう約束だ。女との約束だが俺は男だから二言はねぇ!
つーわけでねーちゃん!一緒に行くのは諦めるから縁があったらまた会おうぜ。」

そういいコウタはローリエのほうを向き「じゃあなおっさん!」と笑顔で言うと、
身なりを整えて仲間達とその場を去ろうとした。
だがコウタ、ここから先のことを何一つとして考えていない。
タッグで試練を受けないということはコウミと別のタイミングで試練を受けていくということ。
最悪「例の即席3日試練受けるかー」と言わんばかりだ。
ノープランのままコウタ達はその場を去ろうとした。

>コウタ組、コウミ組

3ヶ月前 No.831

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

ロハン「そんなッ…指示がもう…!ううっこの距離じゃ避けられない…なら!」

ぱしゅっぱしゅっぱしゅっぱしゅっ!

ロハン「幸い、威力が少ないこのまま全部弾いt…!
    そんなあれは牽制だったなんて…きゃぁぁぁああああああ!!!!」

ガイ「…ん、あ…ああああっや、やめろロハンこっちへ来るなぁぁぁあああああ!!!!」

がつん!

ロハン「うぐっ!……」
ガイ「あいだぁっ!……」

コウタ『ぬぉおおおおっ!?あ、これ無理なやつだ!うぎゃあああああああっ!』

此方が代りの指示を出せる間はなく、その瞬間を見極めたコウミの鋭い指示によって
呼応したマーレが素早く動き、ありったけの水鉄砲がロハンに放たれたが、今の状況で避けるのは難しいと判断したロハンは
負傷してない腕(右腕)で尻尾の絵筆を振り払う、幸い威力が抑えられていた為全弾弾き落した時、ようやく気付いた。
水鉄砲はブラフだとすると本命は……ハンドスプリングして迫ってきたマーレのサバット。気付いたロハンはそれに対応しようと絵筆で
サバットを喰らわされる前に叩き落とさんと振るうも一足遅く、マーレの方が早く、ソバットをどてっ腹にクリーンヒットしそのまま流れゆくまま吹っ飛ばされ、よもや定番となっている貧乏くじと言っても今回はシンイチではなく、新メンバーのガイに割り当てられ、吹き飛んだロハンはそのままガイに激突し更にその拍子に後頭部をガイの石頭に直撃したのがトドメとなり二人仲良く目を回して気絶してしまった。

同じく反動でその先に激突したコウタも無事ではないだろう……。
こうして勝者はコウミとマーレチームに決まったのだ。

コウタ『チキショオオオオオオオオ!思いっきり負けちまったぜ!!!』
シンイチ「何やってんだよあんた達はっ!」
凛子「うむ!よいバトルだったぞお主ら、特にコウミとマーレとやら、最後の指示取りといい攻撃といい良かったぞ」
ドロシー「ええよくぞ我が弟子よ、成長致しましたね…」ウルウル

プリシラ「それに引き換え負けてしまうとは情けない…二人はまだまだ修行が足らなかったようですね…ほらいきますよ」
くにまさ『勝者Ms(ミズ).コウミ。
…つーことは一緒に試練受ける旅するのは諦めるのか?』

コウタ『そーだな。そういう約束だ。女との約束だが俺は男だから二言はねぇ!
つーわけでねーちゃん!一緒に行くのは諦めるから縁があったらまた会おうぜ。』

その後、勝利したコウミ達に向けて凛子が「見事だったぞ!」と二ッと歯を輝かせてサムアップし、ドロシーも自分の門下生であるマーレの成長ぶり涙を流し賞賛する中、
ロハンと戦犯であるガイはシンイチから一喝喰らったり、何だか怖い笑みをしたプリシラによって二人の首根っこひっつかんで裏に引き連れる形で画面から退場させられたのであった。

そしてコウタに続いて凛子も「さらばだ!達者でな」とコウミ達に微笑んで告げると
他一行共々、コウタの背後に連なってその場を去ろうとした時だ。

そうコウタは、ここから先のことを何一つとして考えていない。
タッグで試練を受けないということはコウミと別のタイミングで試練を受けていくということ。
最悪「例の即席3日試練受けるかー」と言わんばかりだ。仮にも例の即席試練は正規の試練(正しき道)に導く為のコースであり、
主バトル前の御膳は兎も角、主バトルはほぼ主萌えもん達が徒党を組むいわば全員主の群れバトルだ。
そんなの絶望的に勝てる訳すらない。
ノープランのままコウタとその一行は知らず知らずに去ろうとしていた。

》コウタ組、コウミ組

3ヶ月前 No.832

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】


ラン「やったねマスター! ……マスター?」

 勝った。
 勝ったのはいいけれど、完璧とは言えない。ランがやったね、と声をかけてくれたがそれどころではなく、ほんの少し考え込んでしまっていた。
 やっぱり向こうのほうが何手も上で、環境が環境なら負けていた。これは間違いない。だからこそ、今ここで別れるより、最善の方法を私は取りたい。

コウミ「待って! ……コウタ、くん」
ラン「マスター?」

 去っていこうとする背中に、声をかける。少し心臓が跳ねて、ドキドキと鼓動の音が頭をかけめぐる。大きく一つ深呼吸しては。

コウミ「……一緒に、行こう。足手まといになっちゃうかもしれないけど、私は君と一緒に行きたい。
 条件さえ違っていたら、私さっきの試合負けてたもん。もっと強くなるためにも、君が戦っているのを見て、勉強したい!!」

 と、なんとか必死に自分の気持ちを伝えるのだった。

>>コウタ組、マーレ

3ヶ月前 No.833

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「俺はどっちでもいい」
そう言いふらつく体を支えてながら立ち上がるとそう告げる
確かに勝てはしたがルール上の話
確かにあの時Z技を使われていれば勝敗は変わっていただろう
「確かに勝てたが勝った気はしねぇな」
そう言い苦笑いを浮かべる
疲労困憊、立つのがやっとというべき状態であり水鉄砲もどこに飛んでったやら
「全く……」


>コウタたち、コウミ

3ヶ月前 No.834

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「え?そうはいってもなぁ…俺達約束したうえで負けたし…」

くにまさ「ああそうだな。恥をしのんでついていくならそれなりにけじめつけねぇとな。」

申し出はとてもありがない。しかしいざ呼び止められると遠慮してしまう。
というのもコウタはこちらが勝負に勝ったら旅についていくという約束をしているのである。
それを返上してまで行くというのはいささか虫が良すぎる話と言うものだ。
いくら無茶苦茶な彼でもトレーナー同士で交わした約束を曲げてまで旅に同行するというのはしのびない。

やっぱりここはくにまさの言う通りそれなりのけじめをつけるべきだと思う。
そう考えたコウタの考えは一つだった。

コウタ「ドロシーおばさん。例のアレ、やらせてくれよ。新入りの奴等は流石にやべぇから…俺とカントー組3人で」

くにまさ「はぁー…やっぱそうなんのか。ま、覚悟はしてたよ。」

くにまさ、ここでえ頭を抱えて大きくため息。
コウタが提案したのはやはりドロシーの言っていた無理ゲーとも言える即席試練だった。
コウミが約束を捻じ曲げてでもこちらの同行を許してくれたのだ。
自分もそれに相当するだけの苦難の末に仲間入りしなければ釣り合いが取れない。

この案を受けるということはもしクリアできれば今後は試練をパスできるため同行の意味はコウミのサポートになる。
だがコウタとしても旅で修行し、ゆくゆくはレインボーロケット団を壊滅させることが目的なので一行に構わなかった。

コウタ「3日後にリリィタウン奥のニワトリ神の洞窟の前で待っててくれよ。その時に同行するぜ。」

>コウタ組、コウミ組

3ヶ月前 No.835

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/一行】

コウタ『え?そうはいってもなぁ…俺達約束したうえで負けたし…』
シンイチ「ここでさっきのは無しで付いて行ったら、漢が廃るし…折角の申し手なのに申し訳ないけど…」

くにまさ『ああそうだな。恥をしのんでついていくならそれなりにけじめつけねぇとな。』
凛子「うむ、」

とコウミから結果、付いて行くと申しこまれるも、
確かにそれはありがたい。しかしいざ呼び止められると遠慮してしまう。
というのもそもそもコウタを始めとして一行達が言い出した約束。
それを返上してまで行くというのはいささか虫が良すぎる話と言うものだし、なによりシンイチもそれは漢が廃るという事で乗り気ではなかった。いくら無茶苦茶なコウタでもトレーナー同士で交わした約束を曲げてまで旅に同行するというのはしのびない。

やっぱりここはくにまさの言う通りそれなりのけじめをつけるべきだと思う。
そう考えたコウタの考えは一つだった。

コウタ『ドロシーおばさん。例のアレ、やらせてくれよ。新入りの奴等は流石にやべぇから…俺とカントー組3人で』
ガイ「はあ?何言ってんだよ僕なら…」
ロハン「が、ガイさん…無理ですよ…先程戦って負けた私ならわかるんです、例のはまだ早いと…それにガイさんは特に」

くにまさ『はぁー…やっぱそうなんのか。ま、覚悟はしてたよ。』
ドロシー「……ふぅ、結局やるのですね?わかりました。その決意、後悔がないと誓った事を
     このアローラリーグ運営委員のドロシーが御見受けしました。それでは3泊4日の試練SPパック、御愉しみあれ
     …と言いたいとこですが取り敢えず各島の島キングや主萌えもん、キャプテン達に連絡する手続きがあるので
     お時間をいただきますね。コウタ君達には…アローラリーグの大広間にて午後2時頃厳守で集合をお願いしますね。
     それでは私は御先にこおいとまさせていただきますね」

くにまさが頭を抱えて大きくため息ついたに、次いで即席試練を言い出したドロシー本人も顔に手を覆い溜息をつく。
あれは元々悪ふざけ、冗談半分で運営に属する職員達の何割かが取り決めたもので、流石にこの試練を乗り越えられるわけがないと
結局参加しようとしたトレーナー達も諦めて、何時も通り普通コースに行った事で、このスペシャルな試練を始めるのは
実質コウタが最初の一人目という事になる。彼も結局は折れて一般へ行くと思っていたドロシーだが
彼の目を見て一変、既に覚悟はできている意思表示を見て、決心すると、早速試練にとりかかろうと
コウタ達に説明した後、準備の為、ドロシーはスマホ片手に大忙しで何処かへ去っていった。

ちなみにガイは何時もの調子で出る気満々だったが今の実力を思い知ったロハンに諭され、そして
プリシラに再び裏に連れてかれる形で再び画面から退場させられたそうである。

何にせよコウタ達がこれからやる事は試練が行われる場所としてアローラリーグの扉をくぐった最初の大広間へと午後2時まで向かわねばならない。で…このSPパックを達成できれば当然試練をパスできる為、同行の意味はコウミのサポートとなる
だがコウタとしても旅で修行し、ゆくゆくはレインボーロケット団を壊滅させることが目的なので一行に構わなかった。

コウタ『3日後にリリィタウン奥のニワトリ神の洞窟の前で待っててくれよ。その時に同行するぜ。』
シンイチ「その時には俺達遥かにたくましくなってるからよ」
凛子「お主等も今より強くなってる事を期待しておるぞ!」

》コウタ組、コウミ組

3ヶ月前 No.836

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

コウミ「……! ありがとう、待ってる!」

 三日後の再会。僅かな別れではあるが、彼なりにけじめをつけて合流してくれる、という話に顔を輝かせる。そんなコウミの様子を見ては少し不安を持つランがいて。

ラン「……ボクも強くならないとなぁ」

 マーレよりも、誰よりも。
 密かに決意を固めては、自分も何か特訓できることがないか頼み込むか、と考えていた。

>>コウタ達、マーレ

2ヶ月前 No.837

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「なら、もう一度やるか?
三日後とか、そんなまどろっこしいのはいい
次はz技だろうが何だろうが全てあり
それで……」
そこまで言うと膝から崩れ落ちる
>コウタたち、コウミ

2ヶ月前 No.838

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=gEpuhnYiDD

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド→戦の遺跡/コウタ・エーテル・コウタイ】

それから3日後、ここは約束の場所である戦の遺跡。
この3日間、彼女達もまた特訓を重ねた。
ノーマルタイプの試練を挑もうともしたが、現在コウタが即席試練を受けているため面会謝絶。

そのまま特訓に特訓を重ね、約束の場所へとたどり着いた。

ハウ「アローラー!」

ローリエ「おおハウ殿!アローラですぞ!…して、コウタ殿は?」

ハウ「あー…そろそろかなぁー?」

洞窟の前にいたのは現メレメレ島の島キング・ハウ。
彼は島キングとして立会人となりこの洞窟の前で待っていた。
そんなハウが言うにはコウタはそろそろ出てくる頃だという。
前々から聞いた話によれば、即席試練というのは3日かけて行う文字通り即席試練であり、
2日かけて各トレーナーの試練をクリアし、最終試練として1日で主萌えもん全員と戦う無理ゲーなんだとか。

これまでクリアできた者は一人としておらずじまい。
だがハウはもうすぐ出てくると言う。そう思い遺跡を覗いてみると…

バビューンッ

ローリエ「ぬぉおおおっ!」ガシッ

主デカグース「がっ…」ガクッ

飛んできたのはノーマルタイプの主萌えもん・主デカグースだった。
かつてはヨウ達を苦しめた壁である彼がものすごい勢いで遺跡の中から飛ばされてきたのである。
体はある程度埃にまみれており、戦っていたのが頷ける。

スタスタスタスタ…

そう考えていると足音が聞こえる。
ハウの考えは正しかった。その足音の主は…コウタ達だった。

シンイチ(コウタ)《これで…ラスト!お、終わった…ぜ…》バシュンッドサッ

ローリエ「コウタ殿ー!」

出てくると同時にマトリックス進化が解けてその場に倒れるコウタ。
目は青タンができ、体には激戦の痣。よく見ると歯も1本抜けている。
彼は…いや、彼等は気合いで主萌えもんラッシュを突破し見事即席試練を越えたのだった。

しかし倒れた理由は怪我が原因ではない。もっと単純なものだった。

ぐぎゅるるるるるるるる…

コウタ「腹…減った…!!!!!」

>コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.839

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド→戦の遺跡/一行、主ズ】

それから3日後、ここは約束の場所である戦の遺跡。
この3日間、彼女達もまた特訓を重ねる中、無論、彼と三匹達も鬼畜外道に満ちた簡略試練に奮起しており、
彼女等一行もまたノーマルタイプの試練を挑もうともしたが、現在その彼と三匹が即席試練を受けているため面会謝絶。

そのまま特訓に特訓を重ね、約束の場所へとたどり着いた。

ハウ『アローラー!』

ローリエ『おおハウ殿!アローラですぞ!…して、コウタ殿は?』

ハウ『あー…そろそろかなぁー?』
ライチュウ(A)「うん…そうよねダーリン。…!この波長…主…という事は」


洞窟の前にいたのは現メレメレ島の島キング・ハウとその妻ライチュウ(アローラ産)以下前作手持ち(略)
彼は島キングとして立会人となりこの洞窟の前で待っていた。
そんなハウが言うにはコウタはそろそろ出てくる頃だというのと同時にライチュウ本人も突如、頭にピンッと勘の良い人が感じるような閃光が走る。どうやら洞窟の先ある、無数の萌えもんと一人の人間の波長を感じたという事、ライチュウが言うには主…主萌えもんがこっち来る波長を感じたようだが果たして…それはそうと以前からドロシーが話した内容によれば、即席試練というのは3日かけて行う文字通り即席試練であり、
2日かけて各トレーナーの試練をクリアし、最終試練として1日で主萌えもん全員と戦う無理ゲーなんだとか。

これまでクリアできた者は一人としておらずじまい。それはそうだろうできたのは今から3年前からなのだから…
だがハウとライチュウはもうすぐ出てくると言う。そう思い遺跡を覗いてみると…

バビューンッ

ローリエ『ぬぉおおおっ!』ガシッ
主デカグース『がっ…』ガクッ
グソクムシャ(グ)「なんのこれしき…くっ…すまぬ主殿、エンニュート!大事ないか」キキッーガシッ
エンニュート(プ)「なぁに言ってんだい、美しいあたいがこんなもんじゃないって事わかってんだろ、糞虫野郎」ガクッ
ガイ『あ・・・ありのまま 今起こった事を話すよ!…『何を言ってるか分からないと思うけど僕はベンチに居たはず…ぐわぁ)』」ドグシッ
主ラランテス「ははっ…まさかクリアしちゃう人が居るなんて…ね…」ガクッ
主オニシズクモ♂「いっいったかー…おい達をうてあってこん実力かぁ…がっハッハッハ面白い!まっこと面白い奴等ぜよ!…」ガクッ
主ガラガラ♂「ぐふっ!…くっこの拙者とした事が不覚…ッ!すみませんエンニュート様の前でこんな痴態を…!」ガクッ
元主エンニュート「へえ…やるねぇ、この怪我が治ったら…おっと!あんたも良く頑張ったねおつかれ、別にいいよ後はゆっくりやすみな」ガシッ
主トゲデマル♀「ご…ご主人たま、クワたま、ごめんなさぁ…い」ガクッ
元主クワガノン♂「別にいいって…しっかしあいつ等やるな……!エンニュートじゃないが俺も燃え滾って来るぜ…!」ガシッ
メガメタグロス→メタグロス(マ)「難解……予想以上です…あの方達の力量…。反省……マスターマーレインすみません…っ」ガクッシュンッ
主ミミッキュ♀×2「…こふっ…ふ――。あの人達やり遂げた…ですね姉様」」ガクッ
Aペルシアン♂(ク)「がっ…クチナシさん…すみません…っ!」ガクッ
主アブリボン「きゃんっ!あんの野郎共…あっ…さ、流石!現チャンオンの息子たる実力…!アブリボンちゃん感激ですっ!ちっ」ガクッ
主ジャラランガ「ぐっ…!」ガクッ
バンバドロ(ハ)「うぐっ!……マ、マスター申し訳…ない…」ガクッ

飛んできたのはノーマルタイプの主萌えもん・主デカグースに続き、各所の主萌えもん達(新顔も混ざってるが)と島キング、クイーン及び試練担当者の萌えもん達と関係ない外野が一名…。
かつてはヨウとドロシーを含めた一行達を苦しめた壁である彼彼女等がものすごい勢いで遺跡の中から流星群の如く飛ばされてきたのである。
体はある程度埃にまみれており、戦っていたのが頷ける。

スタスタスタスタ…

そう考えていると足音が聞こえる。
ハウ、ライチュウの考えと予感は正しかった。その足音の主は…コウタ達だった。

シンイチ(コウタ)《これで…ラスト!お、終わった…ぜ…》バシュンッドサッ
シンイチ(本体)《これでとどめだぁぁああああ!…よっしゃ!やったなコウタ!…》バシュンッドサッ
凛子「うむ!敵方も天晴であったぞ!」

ローリエ『コウタ殿ー!』
シャワーズ(ハウ)「はわわっ!皆さんお疲れさまでしたなのですっ…ですっ!
        結果はどうであれまずは復活草、オレンとパイルのカクテルをどうぞ!ですっ」

出てくると同時にマトリックス進化が解けてその場に倒れるコウタとシンイチ。
目は青タンがやコブなどができ、体には激戦の痣。よく見ると歯も1本抜けている。ひらがな種である凛子もこたえたようで右目には眼帯と同じく痣や傷、眼帯の怪我は…幸い失明してはないようだ…。
彼は…いや、彼等は気合いで主萌えもんラッシュを突破し見事即席試練を越えたのだった。
そしてそんな彼等に声をかけるローリエに続きバーの店員の恰好をしたシャワーズもといハウのシャワーズがトレイに乗せたコウタ達を含め今回の試練を担当した主萌えもんと功労者達、人数分の復活草、オレンの実、パイルの実、隠し味としてモモンの実がブレンドされたカクテルが皆に配られた。勿論この場に居るコウタを含め何名かは未成年な為、ちゃんとノンアルコールのカクテルも用意してあった。前作から彼女はとあるマスターの元でバーの修行を積み、今では彼女も立派なバーテンダー…もといウェイトレスに仕上がっていた。
ちなみにその後、マスターのハウ自身にもマトマカクテルを差し出したとか…。

しかし一方でコウタとシンイチが倒れた理由は怪我が原因ではない。もっと単純なものだった。

ぐぎゅるるるるるるるる…

コウタ『腹…減った…!!!!!』
シンイチ「メシ…をくれ…!!!!!」
凛子「うむそうであろうな…そう言えば父上の地元では名物はマラサダがあったな」

主ラランテス「えぇ…倒れたのってそこぉ…ハハッまぁ運営委員さん(ドロシー)からオーダーを受けていたからね…パパさん」パチンッ
マオパパ「初の合宿試練達成おめでとう!!!!!、さあウチのアイナ食堂謹製ランチスペシャルセット召し上がれー!」

青羽(カイロス)「よっと調子はどうだ?お前達、ほい、余った飯、これで足りるかしんねーが持って来てや…」
赤羽(シロデスナ)「流石は…俺達のカシラの頭…ってオオイ!?それは修也だ!間違えんな!?」
ほしぐもちゃん(ル)「ちょっと…モブ萌えもんまで…神使い…荒いすぎ…」

と心なしかげっそりとした表情のシンイチがメシを強請るように物乞いをすると、むくりと立ち上がった先程の試練で戦った一匹…ラランテスが起き上がりにそう言って、片手の指をパチンッと鳴らし「いいよ、さあ存分に我がアイナ食堂の魂溢れる食材達で作ったランチです…!」と一言に、やってきたのは調理服を身に着けたおっさ…ではなく草タイプのキャプテン・マオのお父さん。マオパパだった。彼は大きな折り畳み式のキャンプ用のテーブルをその場に設置すると、後に続いて、マオママ、ドデカバシ、ポワルンの女子三名が皿の上に乗った特盛の料理をこれでもかっとくらいに持って来た。一方で突如、ブオンッ!と空間が開いたと思えば、コウタの一行の内の三人…否三羽烏の二名がなにやら小包された布を持って、恐らくウルトラホールを通ってここまでやって来たであろうほしぐもちゃん(ル)の背中から飛び下りてコウタ達を労いにやってきた。彼等が持って来たのは現在護衛中のヒザシさんが作り彼女と共にご馳走になっていたそのおかずの余り物、おむすびは、二人が顔見せに行くという事でヒザシさんが即興で作って渡してくれたとか、ちなみに一名聖吉こと黄羽はヒザシさん宅で残って護衛中。

》コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.840

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【戦の遺跡/コウミ、ラン】

コウミ「アローラ、です」

 洞窟の前については、先にいたであろう彼に頭を下げる。彼いわくもうそろそろ出てくるんじゃないかと言われ、クリアできたのかと不安そうに入り口を見つめる。と、入り口から何かが飛んでくるのが見えた、見慣れないポケモンに首を傾げていれば、あとから続々とおそらく主ポケモンだったりとその試練の対象であるポケモンがやられた状態で出てくる。

ラン「うわ、これ……もしかして」
コウミ「……!コウタさん……えっ」

 ふらふらと出てきては倒れたコウタとその萌えもん、大丈夫かと不安そうに近寄ろうとして、その次に出たお腹が空いたという言葉に少し困惑した。気がつけば周りにいろいろなポケモンたちが揃っているし、何がなんやらといった顔で周りを見ていて

>>コウタ達、ローリエ、マーレ

2ヶ月前 No.841

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★AzLfJGDYBS_keJ

【サン側:メレメレ島・戦の遺跡/コウタ・エーテル・コウタイ】

それから一行はくたくたになったコウタ達を囲んで戦の遺跡の前で簡易ピクニックになった。
主デカグースをはじめとする主萌えもん一行はこれから来る多くの島巡りチャレンジャーを待ち受けるためにすぐに休養に入ることとなったわけだが。
疲労しているコウタ達を囲んで…というわけでのどかな食事が展開されると思った。

…だが彼女達はさっそくコウタ達の洗礼をその目に見ることになる。

コウタ「ガツガツムシャムシャムシャモグモグゴックンングングガツガツ…あ、シンイチ!お前何ひいばあちゃんのにっころがし残してんだよ!?いらねぇならもらうぜっ!!!」もぐもぐごっくんっ

くにまさ「お前ら飯の時もマトリックス進化したほうがいいんじゃねーか…?
…すまねぇな、えっと…マーレくんだったか?こんな騒がしいブランチになっちまって。俺のイケメン☆に免じて許してくれよ」キラァーン☆

ハウ「おかわりー!!!」

ローリエ「いやぁ大勢で囲む食事というのはいいものですな!!!…して、ハウ殿。我々はこれからノーマルの試練を超えて大試練に挑むわけですがその時姉上殿は…」

ハウ「戦わないよ―?言い方は厳しいけど今の君達じゃオイラの仲間に到底及ばないからねー。
まずは第一関門として、リリィタウンまで来たらオイラが育ててる見習い萌えもんのみんなが相手するよー!!!…それでもめっちゃ強いからねー?」

食事をしながらもハウはガツンと一言。
これはごう慢で言っているわけではなく、ハウはこのサン側のアローラリーグチャンピオン。
本気の仲間で戦ってしまっては今のコウミでは手も足も及ばない。
その為大試練では祖父ハラの代から続く見習いの萌えもん達をバトルに出す予定の模様。
ハウも島キングになって早15年。その辺は成長している。
…食事に関しては全く成長していないが。

コウタ「肉じゃがもr」

ハウ「いただきー!!!」ぱくっごっくんっ

コウタ「ダニィ!!!?」

>コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.842

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:メレメレ島・戦の遺跡/一行】

それから一行はくたくたになったコウタ達を囲んで戦の遺跡の前で簡易ピクニックになった。
主デカグースをはじめとする主萌えもん一行はこれから来る多くの島巡りチャレンジャーを待ち受けるためにすぐに休養に入ることとなったわけだが。疲労しているコウタ達を囲んで…というわけでのどかな食事が展開されると思った。

…だが彼女達はさっそくコウタ達の洗礼をその目に見ることになる。普段の彼等(コウタ達)の食事が如何にサバイバル染みている事を…

コウタ『ガツガツムシャムシャムシャモグモグゴックンングングガツガツ…あ、シンイチ!お前何ひいばあちゃんのにっころがし残してんだよ!?いらねぇならもらうぜっ!!!』もぐもぐごっくんっ
「ガツガツムシャムシャムシャモグモグゴックンングングガツガツ…あ、ああああ…てめコウタ!それ今食うトコだったのに…!おいおいコウタ!お前こそ何ヒザシさんのカレイの煮つけ残してんだよ―と言う訳でこいつはいただき!」ぺろりんちょっ
ガイ「ぎぃやぁぁああああっ!別に食べ物を巡って喧嘩するのはいいけど、僕を巻き込むなぁ!」

くにまさ『お前ら飯の時もマトリックス進化したほうがいいんじゃねーか…?
…すまねぇな、えっと…マーレくんだったか?こんな騒がしいブランチになっちまって。俺のイケメン☆に免じて許してくれよ』キラァーン☆

ロハン「同感です…こんな調子で良いんでしょうか…、くにまささん、マーレさん、男性ですよ……。ところでプリシラさんは食べないんですか?」

プリシラ「ええ、私の分は既にとってありますので後でいただきます、それより従者の本分はお食事している最中の主により安らいでもらう事を大事としておりますので、それでは二曲目、興じます。」ぽろろん!

凛子「うむ、お主達(コウミ達)も遠慮せず食べるがよい、と言っても早く食べぬとあっという間に平らげられてしまうがな!
   てっ奏者っ〜〜ぁそれは余が食べようと思ってやつ」

ハウ『おかわりー!!!』
ライチュウ「はぁい、だぁりん!まだお替りは沢山あるからね!なんだったらちゃんこも食べる?」
シャワーズ「ドリンクの方もまだまだお替りできるのです!ってそのちゃんこ、御弟子さん達の分なのでやっちゃダメなのです!」

ローリエ『いやぁ大勢で囲む食事というのはいいものですな!!!…して、ハウ殿。我々はこれからノーマルの試練を超えて大試練に挑むわけですがその時姉上殿は…』

ハウ『戦わないよ―?言い方は厳しいけど今の君達じゃオイラの仲間に到底及ばないからねー。
まずは第一関門として、リリィタウンまで来たらオイラが育ててる見習い萌えもんのみんなが相手するよー!!!…それでもめっちゃ強いからねー?』
アイカ「でしてよ。ローリエ、残念ながらお姉さんは可愛い弟の成長ぶりを把握する事はできませんが、その時は萌えもんリーグにてあいまみえましょう。あっ御弟子と言えばそろそろ戻って来る頃合いでしょうね」

いつもながら食べ物を巡ってリアルファイトに発展するコウタ達の一方でプリシラだけは三味線を弾いていた。彼女曰く食事の時も従者たるもの主を精一杯十二分に満足させる事を信条としてるからだ。そしてローリエから問われた際、食事をしながらもハウはガツンと一言。
これはごう慢で言っているわけではなく、ハウはこのサン側のアローラリーグチャンピオン。
本気の仲間で戦ってしまっては今のコウミでは手も足も及ばない。
その為大試練では祖父ハラの代から続く見習いの萌えもん達をバトルに出す予定の模様。
ハウも島キングになって早15年。その辺は成長している。
…食事に関しては全く成長していないが。
ちなみにその見習い萌えもんについては具体的にはどんなのか不明だが、アイカことメガニウムがその事と思われる事を濁す。
なんでも現在その見習い達はハウファミリーが一匹ケケンカニ同伴で彼の熱血指導の下、テンカラットヒル頂上まで兎跳びで登山の後に
腕立て伏せ100回、スクワット100回、上体起こし100回、しこふみ100回、突っ張り1000打そして再び兎跳びして下山の過酷なトレーニングメニューをこなしているらしく、もうじき帰ってくるとか、
更に一方で絶賛食事中の主萌えやパートナー萌えもんは急に箸を止めると主オニシズクモの一声の後何か虹色に輝く物体をコウタの前のテーブルに指で弾いて投げ置いた。


コウタ『肉じゃがもr』
シンイチ「コロッケもr」
凛子「ポテトサラダもr」

ハウ「いただきー!!!」ぱくっごっくんっ

コウタ、シンイチ、凛子『「ダニィ!!!?」』
主オニシズクモ「おっいかんいかん、忘れるとじゃった、おんし(コウタ)約束の物ぜよ!」ぱしゅっ
ぱしゅっ×主全員

グソクムシャ「先程の戦い感服申したコウタ殿、これは我が主殿とプルメリ殿からの選別よ」
Aペルシアン「僕からもクチナシさんから、」
メタグロス「失念。…忘れていました。これはマスターマーレインから託された物です。今からこれを貴方に授けます。」
バンバドロ「同じくマスターから」
ドロシー「コウタ君無事、試練達成おめでとうございます。
     私からもコウタ君にプレゼント…の前にコウタ君が今持っているZリングを渡してください」

…と+各パートナー萌えもん達からもそのテーブルの元に近付きある物を置く。そう試練達成の証Zクリスタルだ。
これで晴れてコウタは全部とはいかずと大方元通り…残りは四天王から岩、飛行タイプ、後は氷、エスパーの四つとなった所で
そこでハウオリシティからやって来たドロシーからも何かプレゼントがある模様と思えば、その前にコウタからZリングを預かろうとしたではないか、その理由は……

ドロシー「はい、コウタ君、これは貴方専用のZリングです。」

その前にドロシーからのプレゼントはオレンジ色のZの文字などは白字のまさかのコウタが腕に着けているのとカラーリングが違う以外は同じZリングだった。しかもヒビが入っている訳でもなく艶々の新品。これをプレゼントした理由は他ならぬコウタ自身全試練を突破し、また一人島巡りを完遂したトレーナー…それも一応あるが第一に今コウタが持っているZリングは元々父・ヨウから貰った物でありコウタのではない。
だからコウタ専用と言って渡したのだ。

》コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.843

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【戦の遺跡/コウミ、ラン】

コウミ「ハウさんの育てた見習い萌えもん……」

 チャンプが育てた。という言葉だけでも一気に不安にはなるが、そこで止まっていては話は始まらない。食べる手が少し止まる、それまでに自分たちがどう強くなれるか、なんてことが思考の奥にベッタリと張り付いて。

ラン「……コータさんだっけ、周りの萌えもん達はいつもこうなんですか?」

 一方、マスターの悩みごとを気にしながらもそれより食べて食べて食べまくるコウタたちのことが気になり、凛子にそう問いかけるラン。もしかしたら食べれば食べるほど強くなれないかな、なんてことを考えながらZリングが彼に渡る瞬間を見ていた。

>>コウタ達、マーレ

2ヶ月前 No.844

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:メレメレ島・戦の遺跡/一行】

コウミ『ハウさんの育てた見習い萌えもん……』

グソクムシャ(グ)「確かに義弟殿の育てた萌えもんは強敵だが、臆する事はないコウミ殿。其方等は他でもない拙者と我が主と破ったのだからな

それに拙者等以外にも今まで其方等が得たバトルや修行で得た経験は無駄ではないのだからな、諦めなければ勝利の道は途切れたりせぬ、だから胸を張って義弟殿に挑むが良い。」
その言葉を聞いて、プレッシャーが襲ってきたのか、不安になり食べる手が止めてしまったコウミを見て、食事中の面々の一匹だけ箸を止めた者が居た。かつて彼女とその萌えもん達に倒された、虫タイプのキャプテンのグズマの相棒のグソクムシャだった。

グソクムシャは不安を胸の内にする彼女に勇気づけるように諭した言葉を送った一方で

ラン『……コータさんだっけ、周りの萌えもん達はいつもこうなんですか?』

凛子「ガツガツモグモグゴキュゴキュゴックン!…ん?確かお主はランと言ったか?うむ!至って平常だぞ?それがどうかしたのか?
   それよりも早く食べた方が……」

シンイチ「おい、凛子、その卵焼き食べないなら俺が貰…」
凛子「誰が…やると言ったか、これは余のだ、絶対やらせはせんやらせはせんぞぉおおおお!」
シンイチ「ああ、わかったよ…だから箸一旦おけよ、マナー違反だからな…」
凛子「ふざけるでない!そう言って奪う気だろう!」
シンイチ「ちっ!バレたか…!」

コウミの悩み事を気にしつつもコウタ達一行のド級の食いっぷりを見て、気になったランが凛子に問うと
此方も絶賛食べるのに夢中だった凛子は、声を耳にして箸を止めて、口に含んでいる物を飲み込んでから、
そう言って両手を腰につけて誇気に言うと他の面々に食い尽くされてしまう前に食べる事を推薦しようと言いかけた所で、
シンイチの持つ箸が凛子が食べようとしていた卵焼きを掠め取ったのを見逃さず、即座に凛子も自分の箸でその卵焼きを掴み、口論共にマナーの悪い取り合いと化し、両者一線退かずに、お互いの目にガンを飛ばし電流を迸らせていた。

ちなみにこれは補足であるが、周りの萌えもんと言ってもコウタの手持ちは、子分のリザードン♂(シンイチ)一行の兄貴分且つイケメンのジュカイン♂(くにまさ)、自称コウタの愛人のぴかちゅう♀(凛子)他三名正式な手持ちがいるが諸事情でアローラ地方には同行せず。

ガイ(カラカラ♂)ロハン(ドーブル色違い♀)プリシラ(オドリドリ♀)は試練するにあたってゲットされた新規の一行達

青羽(カイロス♂)と赤羽(シロデスナ♂)は今いない黄羽(ヨルノズク♂)は控えで元ロケット団員(野良)

その他の今ここに居るメンバーは各島の主萌えもんを主軸として、各島のチャンピオンやキングの手持ち達であり、
ただし諸事情でアーカラ島の島クイーン…は前作で辞退して四天王をに専念する為行った為、ライチさんの萌えもんを除いた萌えもん達がこの場で揃っている

》コウミ組、コウタ組

2ヶ月前 No.845

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:メレメレ島・戦の遺跡/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「俺専用の…Zリングか。」ガチャンッ

コウタ「ははは、こいつァいいぜ!ありがとよドロシーおばさん。それ、父さんに返しておいてくれ。」

こうしてコウタは長らく使っていた父ヨウのZリングを外し、自分専用のZリングを装備した。
カントーを制覇した際にはずっと借り物を使い続けてきたコウタだが、
こうして装備を一新することによりやっとその成果が出たともいうべきか。
というわけで後は旅をしながらコウミ達をサポートしつつレインボーロケット団がどこにいるかを探ることになる。
腹ごしらえもしながらハウの話を聞きつつ気持ちを新たにしていた。

…2人が争っている間にちゃっかり卵焼きを全て食べて。

コウタ「うんめぇー!!!…ところでさ、ハウおじさんの教え子ってさっき俺たちが戦った学校にもいるのか?」

ハウ「あーいるよー。島キングとして度々バトルの指南しに行ってるからねー。
特にすごかったのは…高等部のバトル部の部長かなー。ボーマンダが相棒なんだー。」

くにまさ「それって…今注目の若手プロトレーナーか!
その天真爛漫で美しい容姿もさながらボーマンダとのコンビで数多くの激戦を制し、今や若手プロトレーナー期待の星…「アローラの竜姫」カエデ・ユメサキか!」

ハウ「あー、そうそうー!やっぱ有名なんだー!」

※カタカナ表記なのは本家通りの漢字表記だと運営とか某遊戯部計画のファンに怒られるからです。
話題に触れてるだけで今後本編には多分出てきません。扱い難しいし。

ここでハウはコウタに聞かれてある1人の人物に言及した。
その教え子はかつて中等部ではハウオリシティの萌えもんハイスクール中等部のバスケ部に所属しており、
高等部に進学した際に自分以外に3人の同級生を集めて萌えもんバトル部を設立。
その際に下級生にバトル指南をしにハイスクールに来ていたハウが捕まり外部契約顧問にされたらしい。

4人ともとても優秀なトレーナーとそのパートナー達だったのだが、その中でも特に秀でていたのが部長だったらしく、
今やスカウトを受けて学生をしつつもプロトレーナーとなったそうな。

コウタ「いっぺんバトルしてみてーな。つえーんだろ?」

ハウ「会えたらいいねー。」

>コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.846

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:メレメレ島・戦の遺跡/一行】
コウタ『俺専用の…Zリングか。』ガチャンッ

コウタ『ははは、こいつァいいぜ!ありがとよドロシーおばさん。それ、父さんに返しておいてくれ。』

ドロシー「ふふっ、気に入って貰えて嬉しいです。それを沢山使ってあげてくださいね。ええ、此方は主にちゃんとお返し致しますので」

こうして新たなコウタ用のリングを一新してもらい、元はめていたリングはドロシーが大切に服の中にしまい、皆が解散した後で無事、ヨウの元へ届けるそうだと安堵の笑みを浮かべるドロシー、何故かと言うとこれでリングがヨウの元に戻り、晴れてまたZ技を使用できるから、そうなのも今のアローラは今も続くRR団の一件で表面上はなんとかやっていつつも不安定らしい。ドロシーにしてみれば、コウタより元マスターで共にチャンピオンの座を勝ち取ったヨウの元に置いておいた方が安心であるのだが、ただ、それはコウタがヨウに比べて弱いだの頼りないのではない。寧ろその力は認めている。けれども世の中、それでは上手くいかない事もある。きっと何処かで綻びができる事もあるだろう、だからこそドロシーは念には念を入れて二人共持っていた方が良いと判断したのだ。勿論。その以前の上記にある事も本当であるが…、

というわけで後は旅をしながらコウミ達をサポートしつつレインボーロケット団がどこにいるかを探ることになる。
腹ごしらえもしながらハウの話を聞きつつ気持ちを新たにしていた。

…2人が争っている間にちゃっかり卵焼きを全て食べて。勿論、直後に当の本人達が気付いて悲観の叫びをあげたことは言うまでもなく……

コウタ『うんめぇー!!!…ところでさ、ハウおじさんの教え子ってさっき俺たちが戦った学校にもいるのか?』
シンイチ、凛子「「コウタァ、アンタって言う人はァ――!!!そ、奏者ぁぁああああ!!!」」

ハウ『あーいるよー。島キングとして度々バトルの指南しに行ってるからねー。
特にすごかったのは…高等部のバトル部の部長かなー。ボーマンダが相棒なんだー。』

くにまさ「それって…今注目の若手プロトレーナーか!
その天真爛漫で美しい容姿もさながらボーマンダとのコンビで数多くの激戦を制し、今や若手プロトレーナー期待の星…「アローラの竜姫」カエデ・ユメサキか!」

ハウ『あー、そうそうー!やっぱ有名なんだー!』
シンイチ「…え、凄いのその人、やべぇ…俺、全っ然知らねぇんだけど!」
凛子「戯けが、今の時を行く有名人だぞ!!!アローラの竜姫は!?」
ロハン「そうですよ!!!シンイチさん!?!!」
プリシラ「えー!?知らなかったんですかー?ふふふ…」
ガイ「(…僕もそんな名前の人知らないっ!…けど今言わなくて良かったぁー!)」

ここでハウはコウタに聞かれてある1人の人物に言及した。
その教え子はかつて中等部ではハウオリシティの萌えもんハイスクール中等部のバスケ部に所属しており、
高等部に進学した際に自分以外に3人の同級生を集めて萌えもんバトル部を設立。
その際に下級生にバトル指南をしにハイスクールに来ていたハウが捕まり外部契約顧問にされたらしい。

4人ともとても優秀なトレーナーとそのパートナー達だったのだが、その中でも特に秀でていたのが部長だったらしく、
今やスカウトを受けて学生をしつつもプロトレーナーとなったそうな。
ちなみにバトルに目がないシンイチであるが、あまりそう言った事には情報は明るくないせいか、今ここにて初めて知ったらしい、それで凛子と新参の取り巻き二人のレディースに問い詰められる羽目になったと言う…。ガイも知らなかったがこの時言葉に出してなかった事に一時安堵が彼に訪れた…実は中もこの場で検索して知ったそう。

コウタ『いっぺんバトルしてみてーな。つえーんだろ?』

ハウ『会えたらいいねー。』

ハウの弟子○○号「やめとけ!やめとけ! あの方は今一番忙しいんだ!「どこかに行こうぜ」って誘うのもあの娘に気を使わせたら悪いし
        『カエデ・ユメサキ』16歳。容姿もバトルの腕もピカイチだが、彼女は連日、沢山のトレーナーとの予約が立て続いて、
        大変なんだ。だから彼女の為を思って休息させてやってくれ」

シンイチ「アンタは、御付のマネージャーかプロデューサーか何かか!?てか誰だよ!?」

》コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.847

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

サン側:メレメレ島・戦の遺跡/マーレ】
「全く騒がしいことだ」
そう言い慌ただしく食べる新しい仲間を見ながらため息をつく
「マスターZ技は使うタイミングを考えることだ
かといってもったいぶって使わなさすぎるのも問題だけど」
そう言いながらお茶を飲む
≫コウミ、コウタ組

1ヶ月前 No.848

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【戦の遺跡/コウミ、ラン】

コウミ「ありがとうございます、あんまり弱気になりすぎるのも失礼ですよね……」

 その言葉を胸に抱く、と同時に弱気になりすぎるのも失礼なのではと思い思考を変えてはニコリと微笑む。仲間を信じて自分を信じて、それでやっていくのも大事なのではと自分を少し鼓舞しては、少しだけ食べるペースが上がった。

 そしてZ技の話を振ってきたマーレを見ては、ううんと少し頭を悩ませた。現状自分が持っているのは虫のみで、使おうと思えば一番の筆頭はランになる。これからの旅で増えていくだろうとは思うが……。

コウミ「マーレやローリエにZ技使えるように……集めないとね、クリスタル」

 と、小さな声でやることを言い頭の中に叩き込む。そのためにはまず、打倒!ハウさんの見習いポケモン担ってくるのだが。

>>コウタ達、マーレ

1ヶ月前 No.849

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:メレメレ島・戦の遺跡/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「思い切ってバァーンって出すのも大事だけどな!」

くにまさ「お前やシンイチみてぇな戦い方ならいいけどマーレくんとかコウミちゃんは慎重派だからな。」

そんな感じで楽しい食事中の会話は終わり、一行はコウタ達を除いて解散。
晴れてコウタとコウミのコウコウコンビの旅は開始した。

コウタが現在クリスタルをほぼコンプリートしているのに対してコウミは次は初。
まずは初の試練を受けるために一行はこのメレメレ島のノーマルタイプの試練場である試練の洞窟へ向かった。
場所はこの戦の遺跡を後戻りしてリリィタウンを経由し、そのまま下降してセンターの前に向かえばそこが試練の洞窟だ。

そんなこんなであっさり試練の洞窟の前に来た一行。
15年前、まだヨウ達がトレーナー素人だったころに突破したメレメレ島最初の試練場。

コウタ「よっしゃぁいくぜ!…つっても俺達は見学だけどな。」

ローリエ「確かここのキャプテンはイリマ殿でしたな!ここから始まる我々の戦い、腕が鳴りますぞ。」


張り切るローリエが口にした名前はここのキャプテンの名前。

アローラ1のノーマルタイプのエキスパート・キャプテンのイリマ。現在29歳。
萌えもんハイスクールを首席で卒業した正統派イケメンであり、
相棒のイーブイとドーブルをはじめ多数のノーマルタイプを扱うエリートだ。
どこぞの赤い嵐の護星天使のような声をした彼が繰り出す最初の試練、一体どのような試練か?

>コウタ組、コウミ組、イリマ

1ヶ月前 No.850

時獄の咎人 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:メレメレ島・戦の遺跡/一行】

グソクムシャがコウミにそう言葉を与え、その言葉を受け止め、御礼を言った後、弱気になりすぎるのは失礼では思考を変えて微笑む彼女にグソクムシャは「良い、その考えもあるって己が中に留めて貰えたならそれで結構よ、まぁ慎重さも其方等の長所であっていいのだがな」と返し締め、
どうやら吹っ切れたようで証拠に食べるペースも上がっていることに微笑ましく思い、茶の入った湯飲みを啜る。主ではないが、試練に携わる萌えもんとしてこう試練に挑む挑戦者の成長を促す存在でありたく望んでいるからこそ、少し成長の兆しが見れただけでも微笑ましくあり、それは主萌えもんや各キャプテン、島キング…この島から外になるがジムリーダーや四天王などそういった身を置く者として誰しも持っている感情の一つなのだから…

マーレ『マスターZ技は使うタイミングを考えることだかといってもったいぶって使わなさすぎるのも問題だけど』
コウミ『マーレやローリエにZ技使えるように……集めないとね、クリスタル』

コウタ『思い切ってバァーンって出すのも大事だけどな!』
シンイチ「そうそう、俺的には何と言うかここだ!って瞬間に頭の中が真っ白になる感覚が絶好の狙い目だな」
Aライチュウ「あら?気が合うわね、私もよ、女は度胸ついでに愛嬌って言うじゃない」
シャワーズ「そんな何処かのライドトレーナーみたいなこと言わないでくださいなのです」

くにまさ『お前やシンイチみてぇな戦い方ならいいけどマーレくんとかコウミちゃんは慎重派だからな。』
ロハン「そうですよ、くにまささんの言う通りです。それで外したら元も子もないじゃないですか…」
プリシラ「ふふ…私も其方のオシャマリ殿方の意見が正しいと思います。いかに最強の技であっても当たらなくては意味は成しませんし
     如何に出す瞬間を見極めてこそ大事ですよね」

こうして皆で囲んだ楽しい団欒の食事を終え、主萌えもんやパートナー萌えもんは揃って若干2名辺り除いて、マンタインサーフ、ラプラスorサメハダーライドして帰るべき場所へ帰宅すると言う事で彼等にそれぞれの試練で待つとだけ告げて、一行達と別れた後。
しばしZ技談義を終えた後、早速全てではいないがクリスタルを手に入れた、コウタとその一行は、まだ習得してないクリスタル及び試練達成の手助けのサポートの第一歩を歩む事となる。まずは初の試練を受けるために一行はこのメレメレ島のノーマルタイプの試練場である試練の洞窟へ向かった。場所はこの戦の遺跡を後戻りしてリリィタウンを経由し、そのまま下降してセンターの前に向かえばそこが試練の洞窟だ。

そんなこんなであっさり試練の洞窟の前に来た一行。とハウの相棒であるAライチュウ、なんでもアドバイザーをするとかでついて来た。
15年前、まだヨウ達がトレーナー素人だったころに突破したメレメレ島最初の試練場。

コウタ『よっしゃぁいくぜ!…つっても俺達は見学だけどな。』
シンイチ「あ、そうだったな俺達はバトルの手伝いだけで試練自体見学だったんだ」

ローリエ『確かここのキャプテンはイリマ殿でしたな!ここから始まる我々の戦い、腕が鳴りますぞ。』
Aライチュウ「確か私とダーリンが初めて挑んだ試練の内容だけど三匹のヤングースを撃破するって事だったわね、半ば私とダーリン、ガオガエン当初は二匹のヤングースに集団リンチにされたっけ、ボコボコにしたのは私等だけど…でもアレ一匹だけ馬鹿みたいに戦闘バランスが崩れた奴が居たのよね……!」


張り切るローリエが口にした名前はここのキャプテンの名前。
アローラ1のノーマルタイプのエキスパート・キャプテンのイリマ。現在29歳。
萌えもんハイスクールを首席で卒業した正統派イケメンであり、
相棒のイーブイとドーブルをはじめ多数のノーマルタイプを扱うエリートだ。ちなみに実はハウが貰ったシャワーズもとい元イーブイは祖父のハラから貰ったイーブイであるが、そのイーブイが孵る前の卵は元々イリマさんが持っている内のイーブイが産んだ卵だとか…
どこぞの赤い嵐の護星天使のような声をした彼が繰り出す最初の試練、一体どのような試練か?
それについてライチュウの発言によれば、まず最初に三匹のヤングースを撃破せよと内容らしく、当時ハウとヨウの二人に別れてヤングースを捜索する為に洞窟に入り、その内、二匹をハウ達が仕留め、ヨウ達は一匹仕留めて、最終的に辿り着いた場所主デカグースと戦ったらしいが?


>コウタ組、コウミ組、イリマ

1ヶ月前 No.851

時獄の咎人 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:メレメレ島・戦の遺跡・茂みの洞窟/一行、イリマ】

シンイチ「しっかし…遅いなぁ…イリマさん、トイレで立て込んでの…か?、もしや便器の中にバネブーが…」
凛子「いや、便器の中にバネブーって流石にそれはないだろう…こういう役回りはガイの役目…てかレディー達が居る前で何んと話を…」

此処でイリマさんの試練を行う為にやって来た一行達であったが、
何やら様子が可笑しい…普通ならこの辺りでキャプテンの姿と共に試練の説明が行われるだろう筈だった。ようやく一行達に洞窟の奥から
コツコツと足音と共に声がかかるも、それは、とてもイリマさんの声とは程遠く……

プリシラ「あ…どうやら来た…あれれ…?可笑しいですねこれはどうゆう…」

???(CV小西克幸)「残念だが…君等がいつまで此処のキャプテンを待っても彼は来ない……何故なら――」
ならず者「俺達の仲間がキャプテンの豪邸に居る身内諸共キャプテンを拉致ったからだあ!」

ロハン「ふぇぇええええ!」
ガイ「ええええ!ちょ!空き巣!?いや強盗…な、なんで試練の場所に!?それよりもなんの目的があって…!」
凛子「少なくとも…目的は金目ではない事は確かだな、それなら今拉致っているイリマとその身内から
   奪えばいいものを…余等を襲う必要はないしな…」
シンイチ「まったく何何だよ、何時ぞやの奴等(RR団下っ端)みてーな事しやがって、つか口だけだろ…いいから証拠を出せ、証拠を」

ならず者「へへ、そう言われると思ったからちゃんと証拠なら用意してあるずぇ―!これを見ろ!」
ロハン「……!」

その声は、悪の組織のボスのようなカリスマと貫禄のある声で、彼自身は洞窟の奥から話しかけてくるだけで、此方にやって来たもう一人は強盗が使うような覆面を被った如何にもこいつは悪党の臭いがプンプンするぜぇ―と臭いを漂わせている老年のならず者。彼等はイリマさん目的とは一体何なのか?凛子がそう言ったように彼等の目的は金品ではない様子、そもそもそれなら家が豪邸のイリマさん宅だけ襲撃して此処には用も無い筈なので金目と言う線は消えた…。

しかし本当に拉致したのか疑いを持ったシンイチが口に出すと、証拠として、ならず者は服装の中から、まだ全くと言っていい程の新品で高価な無駄に高画質の林檎製の大きなスマホを取り出しその画面を一行に見せると、確かにそこにはイリマさんの自宅である豪邸の一室にイリマと飼っているまたは手持ちの萌えもんとその身内&家で働いている使用人達の胴体を一纏めにロープに括りつけ、両端には機関銃を持った彼と同じ格好をしたならず者が立つ、生の動画が映っており、タブレットを通して掠れた声でイリマさんが……

イリマ「う…僕の試練に参加しようとしているみなさん…はや…く…げて…、彼等…の…目的は…!」
動画内のならず者「あ?誰が声出せっつったよ、コノヤロー、お前等は黙って俺等に従ってりゃ良いんだよ!さもなきゃ撃つぞ!!!!」

シンイチ「この……っ!おいコウタ、試練なんて後回しだ!イリマさんを助けに…」
ロハン「別に…助けにいかなくてもいいんじゃないですかシンイチさん…行くだけ損ですよ、今は私達がやるべき事に専念すべきですよ」
シンイチ「はぁ?ロハンお前何言って…」

???(CV小西克幸)「正直…そこの彼女からの発言には思いもよらず驚いてしまったが、彼女の言う通りだ…君達は今君達のすべき事を成すのだ。それに此処から出て果たして本当に良いのか?現状、此処を何処か考えて欲しいな、此処の萌えもん達…含め主萌えもんの命は我々が預かっているのだから…!」

必死で一行が今居る場所から逃げるように伝えようとするも、キレ口調の動画内のならず者一人がイリマさんの頭に機関銃を突きつけ黙らせようとする姿に、我慢ならなくなったシンイチがコウタに試練をやめてイリマさんの豪邸に向かうと告げるも、それを止めたのは他ならぬ手持ちのロハンで、彼女が冷たい視線と言うか呆れた風にそう言って今やるべき事に集中するように告げると、流石にロハンの発言は意図してなかったのか
驚きを隠せないボスらしき男?もそう言って、ロハンと同じ様な事を告げた後、此処…茂みの洞窟の萌えもんと主萌えもんの存在を仄めかす。
そう!此処は元はと言えば試練の主である主デカグースが砦としている洞窟。そこに彼等が居ると言う事は彼等によって倒されたに違いない…。

???(CV小西克幸)「話は以上だ。それでは、私の可愛いコラッタ達よ彼等を存分に玩具として使うが良い…」

ガイ「ああああ…!次から次へと」
シンイチ「っ…ても、たったの二匹…いや三匹じゃねーか…力量は…けっ大した事なんてねーじゃねーか」

そうボスらしき男が話を締めた後その一言の後に続く様に、近くの洞穴からアローラコラッタ(彼等の仲間)二匹が出て来て、それから少し遅れるようにしてもう一匹も二匹と合流し計三匹がコウタ、コウミ、その一行達の前に立ちはだかるッ!

》コウタ組、コウミ組、

【主様、ALL様、すみません唐突な戦闘イベントです。ただ所謂雑魚戦なのでサクッと倒しちゃってください。】

1ヶ月前 No.852

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【戦の遺跡/コウミ、ラン】

コウミ「……なんてことを」

 よりにもよってこのタイミングでこんなことをするなんて、と右の拳を固く握りしめる。私怨めいた気持ちを抑えるために手のひらに爪を立てるようにしては、イリマの救助のまえに塞がる萌えもんたちを倒すという形に同意し、マーレを見る。

コウミ「マーレ、サクサクやろう……こんなとこで、止まってられない」

 遠回しにマーレを出すという意思表示をしては、目の前二体にむけて水鉄砲を撃つように指示をして

>>マーレ、コウタ達


【友人の結婚式の終わる6月末まで余興の打ち合わせなどでまた前のペースになりそうです……。】

1ヶ月前 No.853

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【戦の遺跡/マーレ】
「全く……」
水鉄砲で目の前の敵に向け乱れうちのように乱射する
「速攻で方をつける
弱者に興味はないんだ
早く強いやつと戦いたい
それだけだ」
気だるげにそう告げながら連射し続ける

>コウミ、コウタたち

1ヶ月前 No.854

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:メレメレ島・試練の洞窟/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「野郎っ!!!」

くにまさ「待てコウタ!」ガシッ

ガクンッ

いざ試練に挑もうとしたら突然の敵襲来。
試練だったら見学決め込もうとしていたコウタも緊急事態だと思いすぐさま戦闘態勢をとった。
その後間髪入れずに殴りかかろうとしたが、ここでコウタの首根っこをつかんで止めるのはくにまさ。
普段ならコウタ達と一緒に戦おうとするくにまさだが、なぜ止めたのだろうか?

コウタ「ぐっ…兄さん!なんだよ!?」

くにまさ「なんかおかしくないか?…百歩譲って何かしらの目的でキャプテンが誘拐されたのはいいとしよう。
けど酷い言い方にはなるが、俺達はキャプテンとは全く関係ないただの一般人だ。大切な人でもなけりゃ親兄弟でもない。
そんな俺達に犯行を教えるメリットなんか向こうには何一つないだろ?…まるで、わざと自分達と戦わせようとしてる。」

くにまさが感じたのは向こうの行動に関しての違和感だ。
そう、例えばコウタ達がイリマにとって大切な人ならば犯行を教えて脅せば金銭を奪う等の考えはつく。
だがそうじゃない。言ってしまえばコウタ達とイリマは無関係もいいとこだ。
くにまさの言う通り犯行を教えるメリットなんか現状の敵側には何一つとしてないのである。
むしろ邪魔されるかもしれないから下手に教えたりしないのが得策だろう。

それと、これだけの規模のことをされてるならハウとかヨウ達が黙っているはずがないが彼等が来る感じはしない。
つまりは何かしらの意図が組み込まれている。と考えるのがベストだ。とくにまさはコウタ達にだけそう言った。

コウタ「つーことはどういうこった?」

くにまさ「アホめ…要はここは俺たちは手を出すなってことだよ。」

コウタ「そういうことな!わかったぜ兄さん。…姉ちゃん達!こいつら頼むぜ!俺達は先行ってボスのツラ拝んでくっからよ!!!」ダッ

ローリエ「心得た!!!…我がリーフストロング家に代々伝わりし萌えもんバトル術、とくと…」ばきっ

ローリエ「御覧あれぇえっ!!」ズガァアアアアンッ

コウタはなんだかよくわからないままくにまさに従って仲間達と一緒にコラッタの群れを突っ切ろうとする。
コウタとしては喧嘩する気満々な状態だったため、かなり肩透かしをくらった感覚だった。
ローリエはというと既にコウミの盾になり戦闘態勢に入っている。腕に樹木でできたメリケンサックを装着し、
そこらの岩を殴りつけてコラッタの群れへ向かって飛ばすと、その岩は瞬時に大木へと変化しコラッタ達に向かっていった。

そして突っ切ろうと突撃したコウタ。手を出すなと言われているため拳は振るわず…

コウタ「どけ!加減なんかきかねぇぞこらぁ!!!」ギロリッ

>コウタ組、コウミ組

1ヶ月前 No.855

時獄の咎人 @yosinon447 ★kdmU70SYuP_keJ

【サン側:メレメレ島・戦の遺跡・茂みの洞窟/一行、悪徳Aコラッタ達、イリマ】

コウミ『……なんてことを』

コウタ『野郎っ!!!』
くにまさ『待てコウタ!』ガシッ

ガクンッ

試練を挑もうとした際、突如としてコウタコウミ一行達の前に招かれざる者達が乱入。試練は妨害を受け
通常通り、試練であれば見学決め込もうとしていたコウタは緊急事態だと思いすぐさま戦闘態勢をとり、コウミもまた怒りを隠せない様子で右の拳を握りしめ、且つ私怨感情を抑ええるべく掌に爪を立てている。
その後間髪入れずにコウタは殴りかかろうとしたが、ここでコウタの首根っこをつかんで止めるのはくにまさ。
普段ならコウタ達と一緒に戦おうとするくにまさだが、なぜ止めたのだろうか?

コウタ『…兄さん!なんだよ!?』

くにまさ『なんかおかしくないか?…百歩譲って何かしらの目的でキャプテンが誘拐されたのはいいとしよう。
けど酷い言い方にはなるが、俺達はキャプテンとは全く関係ないただの一般人だ。大切な人でもなけりゃ親兄弟でもない。
そんな俺達に犯行を教えるメリットなんか向こうには何一つないだろ?…まるで、わざと自分達と戦わせようとしてる。』

???(CV小西克幸)「はて…それはどうかは…君達の御想像にお任せしようではないか…ただ一言、言える事は――」

ならず者「オラオラ!さっさとかかって来るんだずぇ!早く俺達を止めないと人質がどうなるか…!」
シンイチ「かかって来いっておま…さっきと言ってる事逆になってんじゃねーか!」
凛子「それもそうだが、現状、こういった事態には父上(義父上)、そして義母上が黙っておらぬ筈なのだが…」
Aライチュウ(ハウ)「あーそれなんだけど今、ダーリンに連絡したんだけどね、相手が相手だけに迂闊に手を出せないのよ」
プリシラ「ふふ…人質を取っているテロリストに臆さず堂々と電話するなんて、流石島キングの相棒でおありですね。肝が据わってらっしゃること…!というか、通話してくれる事を許してくれたテロリストさん達の方もと言うべきでしょうか…」

くにまさが感じたのは向こうの行動に関しての違和感だ。
そう、例えばコウタ達がイリマにとって大切な人ならば犯行を教えて脅せば金銭を奪う等の考えはつく。
だがそうじゃない。言ってしまえばコウタ達とイリマは無関係もいいとこだ。
くにまさの言う通り犯行を教えるメリットなんか現状の敵側には何一つとしてないのである。
むしろ邪魔されるかもしれないから下手に教えたりしないのが得策なのだが、ならず者含むAコラッタ達は寧ろ、邪魔してくれることを誘っているような節が見られた。

それと、これだけの規模のことをされてるならハウとかヨウ達が黙っているはずがなく、彼等が来る感じはしない。更に言えばこの場には同じく見物目的で同伴しているハウの嫁のライチュウが居たが、彼女は何と言う事だろうか、人質が取られているってのに犯人の目の前で堂々と通話しており、全く以て人質(イリマ)がどうなろうか知ったこっちゃない節が見られる中、犯人達も犯人達でライチュウの通話を止めようとせず寧ろ許していたりと、つまりは何かしらの意図が組み込まれている。と考えるのがベストだ。とくにまさはコウタ達にだけそう言った。

コウタ『つーことはどういうこった?』
くにまさ『アホめ…要はここは俺たちは手を出すなってことだよ。』
コウタ『そういうことな!わかったぜ兄さん。…姉ちゃん達!こいつら頼むぜ!俺達は先行ってボスのツラ拝んでくっからよ!!!』ダッ
シンイチ「大丈夫。すぐ行ってすぐ戻って来るからな、そんじゃ!此処頼んだぜ!」

コウミ『マーレ、サクサクやろう……こんなとこで、止まってられない』
Aコラッタ1「フン!俺達を甘く見るなよ!」
Aコラッタ2「ぐへへへ…」
マーレ『全く……』
ローリエ『心得た!!!…我がリーフストロング家に代々伝わりし萌えもんバトル術、とくと…』ばきっ

マーレ『速攻で方をつける弱者に興味はないんだ早く強いやつと戦いたいそれだけだ』
ローリエ『御覧あれぇえっ!!』ズガァアアアアンッ

コウタはなんだかよくわからないまま、シンイチはコウミ一行達を不安にさせない為に宥め、くにまさに従って一行達と一緒にコラッタの群れを突っ切ろうとする。
コウタとしては喧嘩する気満々な状態だったため、かなり肩透かしをくらった感覚だった。無論シンイチも、

一方、コウミもまた遠回しにマーレに攻撃の指示を送り、水鉄砲を連射するマーレとローリエもまた既にコウミの盾になり戦闘態勢に入り。腕に樹木でできたメリケンサックを装着し、
そこらの岩を殴りつけてコラッタの群れへ向かって飛ばすと、その岩は瞬時に大木へと変化しコラッタ達に向かっていき…

Aコラッタ1「ヤッダーバァアァァァァアアアアア」
Aコラッタ2「そ、そんな馬鹿なぁぁあああああ」

ヒュ〜〜〜ウ!ドサッ!

[燃えるゴミは月・水・金]

ならず者「避け……なっ!いきなり2匹瞬殺!?だがまだだ、まだ終わらんよ!怒りの前歯!」
Aコラッタ3「よ、よぐも…!兄貴達ぉぉぉを!」パッ!

哀れ……三匹の内の二匹のAコラッタは一度も攻撃を出す前にそれぞれ多段の水の弾丸と大木にまんまとぶち当たり、
吹っ飛ばされた二匹は、たまたま其処に配置されてあったゴミ収集用の荷車の中に吹き飛ばされ、突っ込まれる羽目に……合掌……。

しかしまだバトルは終わってはいない、もう一匹倒すまでは…、
初っ端から二匹とも瞬殺された事に焦るならず者だが、冷静さを取り戻し、残った三匹目のAコラッタに怒りの前歯と指示を飛ばし
それに続くようにAコラッタ3は飛び出た二本の出っ歯をキラーンと輝かせると見る見る内に鋭く伸縮し、そのまま跳び上がって
マーレ目掛けて、前歯を突き立てようとした……。ただここで問題点を挙げるとすれば、このAコラッタ。特撮で言う悪役の怪人がヒーローに攻撃を迫った所でヒーローの必殺技を受けて自滅する。死亡フラグを立つポーズを取っていたのだから……。

一方、突っ切ろうと突撃したコウタとシンイチ。手を出すなと言われているため拳は振るわず…

コウタ「どけ!加減なんかきかねぇぞこらぁ!!!」ギロリッ
シンイチ「邪魔だ―!俺はさっさと行って戻らないといけねぇからな!」ギロリッ

Aコラッタ達「「ひ、ヒィィィィィイイイイイ!!!!ゆ、許してくださぁぁあああい」」ダッ!ダダダダダダ!

ガイ「うわぁ…メンチで逃げるなんて情けない奴め!」ガタブル

ロハン「ガイさんェ……」

メンチを利かせるコウタとシンイチ、流石は番長とその弟分と言った所か、その睨みつけには特有の貫禄が現れており、
それにはたちまち…ボスの居る洞窟の最終部には行かせまいとコウタ達の前に立ち塞がるAコラッタ達はビビって洞窟の入り口側に一目散に逃げてゆく姿に、ガイは罵倒するも、当の本人は当然脚を震わせて言っている為、なんとも恰好がつかない…

そんな中で、たった一人のAコラッタ。継ぎ接ぎされたボロボロ服装に縮れた黒髪を結った。彼だけは逃げずにその場で負けじとコウタとシンイチにメンチを送り返す。このAコラッタの少年。だが何処か可笑しい何やら薄っすらであるが気を放っているこれはどういう事か?

シンイチ「へっ、一昨日出直して来やがれってんだ…と逃げなかったお前だけは別だな…」

Aコラッタ♂?「僕だけは…逃げる訳には行かないんだ」

》コウタ組、コウミ組

1ヶ月前 No.856

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【戦の遺跡/コウミ、ラン】

コウミ「マーレ、後ろに下がりながら水鉄砲。ローリエは……周囲警戒で、いいかな」

 怒りの前歯を立てマーレへとその歯を突き立てようとするコラッタを見ては、マーレに迎撃を指示する。おそらく彼の歯が捉える前に倒すことはできるだろう。因みにここまで何かおかしいということには一切気づいてないコウミ。とにかく早くこのことを終わらせてしまいたいとやや焦りを浮かべていて。

ラン「……」

 そして男二人(二匹?)が頑張ってくれている間後ろで静観していたラン。少しおかしいなと思っているのか前へ進むコウタたちを眺めていた。

>>ローリエ(コウタ達)、コラッタ達

29日前 No.857

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【戦の遺跡/マーレ】
「その心意気、悪くない」
そう言い水鉄砲を構え前に踏み出す
「下がるなんてらしくないさ
それにこの戦いは前哨戦ですらない
速攻で方をつけよう」
そう言い両手の水鉄砲から冷凍ビームを撃つ
「君にどんな理由があろうがそう時間は取っていられないからね」
≫コウタたち、コウミたち、コラッタ

3日前 No.858

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:メレメレ島・試練の洞窟/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「わりぃな。俺達の喧嘩相手はお前じゃねーんだ。行くぜシンイチ!」ドダダダダダッ

ただ一人立ちはだかるコラッタ相手。本来なら戦うところだが今回はまずは今回の黒幕の魂胆を見抜くこと。
あっさりと通り過ぎその場を去っていくコウタ。
これによりこの場に残ったのはコウミ一行と敵ゴロツキのみとなった。

ローリエは指示通りに周囲を警戒しながら「むぅうんっ!」と声を張り上げ筋肉を強調する。
「ビルドアップ」、筋肉を強調することで物理的能力を上昇させる格闘タイプ御用達の技だ。
これにより防御を上げ、攻撃の受けにいつでも回れるようにしている。

ちなみにローリエの技は

・インファイト
・ウッドハンマー
・岩石砲
・ビルドアップ

といった超攻撃仕様。自身の特性プレッシャーも重なり相手にするにはよほど屈強な相手ではないと務まらないだろう。


ローリエ「相手の数も少ないようだな…では、そろそろ終わらせてもらおうか!?」ダンッ

ローリエ「むぅうんっ!!!」

周囲を警戒し敵がいないことを悟るとローリエは足を進める。
どしんっどしんっとその巨体に相応しい足音でただ一人残ったアローラコラッタに向かっていき、
マーレの援護射撃に合わせて地面に向かってその拳を叩きつけた。
これは技ではなく単なる地形への攻撃。地を少し揺らし相手を動揺させ逃げられなくするための陽動だ。
自身がメインでないときはしっかりとサポートを果たす。単なる筋肉ムキムキなおっさんではない。

>コウミ組、コラッタ軍

3日前 No.859

時獄の咎人 @yosinon447 ★kdmU70SYuP_keJ

【サン側:メレメレ島・試練の洞窟/悪徳Aコラッタ達、ボス、一行】

コウミ『マーレ、後ろに下がりながら水鉄砲。ローリエは……周囲警戒で、いいかな』

マーレ『その心意気、悪くない』

ならず者「へへっ、馬鹿か?大人しくトレーナーの指示に従って後退しながら撃ってればいいものを!突っ込んで来るなど愚策の極み
     オシャマリの攻撃に気を付けつつ、手強そうなボディービルダーのおっさんからぶっころだ!」

Aコラッタ「了解!」

窮鼠猫を□む。最後の一匹、ピンチに立たされたAコラッタからの怒りの前歯がマーレへ迫った際、
そこで素早くコウミから指示が両者に指示が出されるも、指示に反してマーレは水鉄砲を構え、前へ踏み出した所で
Aコラッタ達のトレーナーであるならず者もまた指示を加え、オシャマリよりべいりーふの方を先に仕留めた方が良いと判断したのか、
Aコラッタにマーレの射線に入らないようにしつつ、ローリエにその牙を突き立てるよう指示させた。


ローリエ『相手の数も少ないようだな…では、そろそろ終わらせてもらおうか!?』ダンッ

ならず者「そうだな…だけど終わるのはオッサンの方だずぇぇえええ!」

Aコラッタ「キシャァァ―ッ」

ローリエ『むぅうんっ!!!』
ならず者「攻撃は地面に…陽動か、おい躱・・・」
Aコラッタ「駄目…す、地面に脚がはまって動けない……!」
ならず者「そ、そんな……」

マーレ『君にどんな理由があろうがそう時間は取っていられないからね』


そしてローリエの方へと場面は移り、周囲警戒を済ましたローリエ。
ただ一匹残ったAコラッタへとその身に相応しいドシンドシンと物音と佇まいを立てて歩を進ませる。
どうやら相手方はローリエに狙いを変えたようで怒りの前歯をローリエへ突き立てようとするAコラッタに対し…
マーレの援護射撃に合わせ、その拳を、なんと地面に向かって叩きつけ、地面に僅かながらの振動を起こしAコラッタに動揺を誘った通り。
Aコラッタもまんまとそれに嵌り、おまけにその振動で起こった地面のひび割れに脚を挟まれてしまい身動きが取れず仕舞いになってしまったAコラッタは、そのままマーレから放たれた冷凍ビームに被弾。足元から徐々に全身を氷で覆いつくされ氷像と化してしまい、

これにより手持ちが全滅したならず者は戦意を喪失、両膝を地面に着き、勝敗はコウミ達の物に決まり、
決まるやいなや…コウタ達が向かっていた方から再びボスの声が…

(CV小西克幸)「ほう…終わったか…なら君達も奥へ来ると良い、私直々に相手をしてくれよう……」

相手のボスはコウミ達が勝利した事を悟ってか、洞窟の奥へ来るように声を発した。
一体相手の目的は何なのか―?その前に話は少し前に遡り…コウタ達へ


コウタ『わりぃな。俺達の喧嘩相手はお前じゃねーんだ。行くぜシンイチ!』ドダダダダダッ

シンイチ「お…おうコウタ……」…ずるっずってぇぇえええん!

シンイチ「いってぇええ!誰だ脚引っ掛けたのは!ガイお前か」

ガイ「ちょっ…僕じゃないって自分からこけたのを僕のせいにしないでよ」

シンイチ「はあ?俺が自分で……え、お前等も」

とそう言って過ぎ去っていくコウタに、シンイチもまた後を追おうとした時、
まさにお笑いだったと言わんばかりにコケてしまった。にも拘わらずシンイチは、
脚を引っ掛けたのが、ガイと疑りかかってガイの襟を掴み、揉めると、
ガイは至極当然とシンイチに責任転換をするなと反論にシンイチは納得がいかない様子だが
皆の意見を聞こうと周りを見るも…プリシラ、くにまさを除き総一致でガイの意見に頷いた事にますます顔を傾かせたシンイチ。
だがここでプリシラの意見で場は更に騒然とする。

シンイチ「なあ、プリシラ、お前は俺に脚を引っ掛けた奴見たよな…なぁ」

凛子「往生際が悪…」

プリシラ「ええ見ましたよ。あの下っ端さん(Aコラッタ)がシンイチ様の脚を引っ掛けててそこに…ほら…」

シンイチ「あいつかよ…よし…取っ捕まえてケジメつけねぇ…はぁああ!?」
プリシラ、シンイチ以外の面々「下っ端が……いやいやそんな筈ある訳が…なっ!?」

???(小西克幸)→Aラッタ「……何処へ行く?君達が望んでいる相手は今此処にいるぞ……?」

なんとプリシラは、Aコラッタがシンイチの脚を引っ掛けたと仄めかし、其処に突っ立っていると指差しで皆にそう言うと、
シンイチは指と指の関節をゴキバキと鳴らし報復する気満々…だったがAコラッタの見違えた姿を見て仰天。周りもまた信じていなかったが、プリシラの指差す通り見たら…シンイチ同様に仰天した…。

それは…先程、自分達が見たAコラッタの姿はなく、其処に居たのはその進化形の…Aラッタだった。
なんか通常の個体より大きい気がするが…、そのAラッタはAコラッタ時に結っていたソフトモヒカンを解き長髪にして、服装もまた上着だけをに脱ぎ捨てたガタイの良い格好で、極めつけにAコラッタにも見えていた僅かなオーラも強大なもの…つまり主オーラを纏っていた。
こいつは一体…?彼…いやボスの声をした彼の言葉をそのまま受け取るならあの間に一瞬にして進化したことになるが…

凛子「阿保抜かせプリシラ、これがどうあのヒョロイAコラッタだというのだ、進化してるではないか!」
シンイチ「しかもなんかやたらでっけぇし、変なオーラなんかだしたりして…本当にあのコラッタなのかよ」
プリシラ「と言われましても、シンイチさんの脚を引っ掛けた後からその身を徐々に変化させたのは嘘ではありません…」

Aラッタ「おっとその話はストップだ鳥のお嬢さん。それよりも私に話があるのだろう…なら付いてこい」

凛子とシンイチの反論に真実を答えるプリシラを、止めたのは他でもない、このAラッタ、何か知られてはマズイのか定かではないがそこは置いて置き、彼はコウタ達にそう言って、この洞窟の奥へと脚を進め、途中で何か感じたのか

Aラッタ「ほう…終わったか…なら君達も奥へ来ると良い、私直々に相手をしてくれよう……」

その場で一旦、立止まると、恐らくコウミ達に伝えたのだろう伝言を発すると、そのまま奥へ…

》コウタ組、コウミ組

1日前 No.860
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