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【ポケモン擬人化】萌えっ娘もんすたぁ超太陽・超月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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新たな世代の少年少女の話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

コウタイ・ヨウとその仲間達がアローラを救い、リーグチャンピオンになってから早15年の月日が流れた。

あの事件以来2つのアローラが融合した後、安定こそしたもののウルトラホールは割と頻繁に開くようになった。
ウルトラビースト達も一般萌えもん達と溶け込み、世界は平穏を保つつあった。

しかし、ウルトラホールのような便利な物があれば利用しようとする悪人が出るのが世の常だ。

その名はレインボーロケット団。
かつてマサラタウンの英雄レッドによって滅ぼされたはずの組織・ロケット団を団名に入れる彼等は、
各世界から悪の組織を呼び出し己の勢力とし、着々と悪事を働いていった。

だが世の中には悪人だけではない。
志を新たに持って旅立つ新人トレーナーや萌えもん達も数多く存在する。

これはそんな少年少女たちと、世界を我が物にせんとする悪人達の話。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン、ジムリーダー等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では例によって主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

メモ2018/09/15 22:47 : キャラ表☆hWfQzdHinlA @yorokongu★7JeBZGpOW0_keJ

現時点でスレ登場かつレギュラーメンバーのみ記します。

各自編集お願いします


コウタ・エーテル・コウタイ

・シンイチ(リザードン♂)

・くにまさ(ジュカイン♂)

・凛子(ぴかちゅう♀)

控え

・赤羽(シロデスナ♂)

・青羽(カイロス♂)

・黄羽(ヨルノズク♂)

・カズミ(リザードン♂)

・デルビル軍団×複数

・ドロッセル(アシレーヌ♀)

・ロプロセラ(ビビヨン♂)

・タレ(ゴロンダ♀)

・ミュウツー


コウミ

・ローリエックス・ベイ・リーフストロング(べいりーふ♂(♂固定の種族だから))

・オシャマリ♂

・ラン(バタフリー♀)


タスク

・ハリー(ハリーセン♂)

・ハリ坊(ハリボーグ♂)

・トゲデマル♀

・テンクル(ヒドイデ♀)


コウタイ・ヨウ

…続きを読む(44行)

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リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

コウタ『目ぇつぶれシンイチ!本物しか気を発してねぇぞ!』
シンイチ「おう!」

リリ「ならその気さえ感じさせなくしてしまいましょう、銀子次放つ時は私に遠慮いりません、気を消す程の最大源でお願いします!」
銀子「リリ…!わかった」


分身した銀子に対してもコウタは全くたじろいでいなかった。
影分身はあくまで目くらまし。雪隠れの併用といっても本物は必ずいる。
ただ流石にこんな天候の中でピンポイントに本物を狙って攻撃するのはかなり面倒くさい。
そうシンイチも目を瞑り視界ではなく神経により一層高め集中し本物の銀子の位置を探る…
答えは一つ。雪に隠れたならその雪を全部消し去ってしまえばいい。

コウタとシンイチは下手に突っ込むことをせずにそのままその場に留まり構えをとる。
この状況を突破するには天候を変えればいい。
しかしシンイチの変化技は龍の舞しかないためそれはできない。
ならば攻撃技をそれに転用する。叫びと共に発動した技は…フレアドライブだった。

コウタ『燃え上れシンイチィ!ファイヤァアアアアアアアアアアアアアッ!!!』
シンイチ「うおおおおお!昂れ俺の魂ぃいいいいいいいいいいいい!」

ゴォォォォオオオオオオオオオオオオオオ

リリ「(身体に炎を纏った!?…この熱気から察するにこれはオーバーヒート相当なもの…成程そう言う事ですか、そっちが霰を干上がらせる高温を使って来るならそれを活用させてもらいます!)銀子さっき言った事はわかってますね。私達も仕掛けますよただしあちらと同じ方法で!」

銀子「ふぅん…そういくのね…」

リリ「いきますよ!」

「「はぁぁあああああああああああああああ!!!」」

ヒュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ


そしてフレアドライブを放ったのは銀子相手ではなく、その場のバトルフィールドだった。
フレアドライブによってシンイチの体を一気に発火させ、
炎を纏い雄叫びをあげ己が出せる限界以上の力を発揮し場に降り積もっている雪を降り注ぐ霰の粒を全て水蒸気にして吹き飛ばす以上の熱量を上げていく――

しかし、コウタトシンイチがいくら限界以上フレアドライブを出し続けても霰は止む事みせずそれどころか更に一層と激しさを増す

何故ならリリ達もそれに抗おうしてきたからだ、
相手が霰を干上がらせる程の高温で仕掛けてくるならそれを上回る低温を叩き出す事、ただそれを行った場合どうなるか―それこそリリが狙ってた戦術であり、また先程からリリが銀子に言っていた自身に構わず銀子が出せる最大源と指示した事だが、その最大源とは
彼女が出せる文字通り限界以上と意味。つまりそれをするって事は、氷タイプであるが故に低温に特化した銀子と違い、リリは人間。
当然そんなレベル発揮したら人体が耐えられる低温を越え最悪凍死してしまう…リリの狙いはそこ、他の影分身と同様に気がない存在にまでしてまう事、つまり生命が維持できるギリギリまで気を消し去ってしまおうと命を懸けた勝負に出ていた。それ+あわよくば相手の体温も下げて神経を狂わせる事ができればそれに越した事はないが、相手は如何せん氷タイプの対となる炎タイプそう上手くはいかないだろうとそう言った賭けに出たのだった。

銀子も冷気を纏いまたリリ、コウタ達同様に叫び、限界以上の力を発揮する
とは言え、霰じゃそこまでいかないのは確かだ。だから今この場で使った技はとある技除けば氷タイプ最強の技「吹雪」
霰も降っている為それもベストマッチして絶対命中度を誇るが、吹雪を放つ相手はシンイチではなく同じくバトルフィールドだ。

そうしてお互いが限界以上…突破の極高温と極低温を生み出し、その対になるそれが衝突した際に避けられず起こるのは
…爆発。これこそリリが狙っていたもう一つの狙いだったのだ…

ZGAAAAAAANNNNNN!!!!

シンイチ「「ぐわぁぁぁあああああああああああ!!!」」ドゴンッ!!!

銀子「ぐっ…はぁはぁ、これはヤバいかも…(恐らく次で…)リリ…!!!」

リリ「ううぅぅ…はぁ…はぁ…大丈夫。銀子。次で最後にしよ…う…!」

お互い最大源がぶつかり合い爆発によって両者大きくその反動で壁までめり込むトコまで吹っ飛ばされた筈だったが
それはシンイチだけで、何故か銀子とリリは先程の位置から数m下がった距離で立っていた。その理由は
二つの力が衝突すればその爆発で自分達まで吹っ飛ばされるのは読んでいた。だからこそその衝突前に銀子とリリの背後に銀子があらかじめ冷気で作った氷塊を置く事で吹っ飛ばされる反動を抑制したのだ。

そして最早、銀子の体力は既にギリギリで次で決着をつけなければ、終わると満身創痍状態の彼女だが
それを上回る以上にリリも満身創痍、爆発の反動を抑制したと言えどもその負担は大きい、更に言えば身体の限界温度を達しし、
彼女の目に映る視界はぼやけ、痙攣も激しく立つのもキツイと見れた

またシンイチはというと自信が炎タイプであった彼女等よりかは損傷は少なかったが、あの間近で低温を受けて平気とはいられず、
リリまでとはいかずとも彼の手は微量に震えていた…

短気接戦―次で最後か―?

》コウタ組

1ヶ月前 No.736

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「いってぇえええええ!?」


ダメージを受けていたのはシンイチ達だけではない。。
シンイチとシンクロして戦っていたコウタもまた思いっきりダメージがフィードバックしていたのである。
体中に火傷や凍傷のような痛みを感じるコウタ。痛みだけで怪我はしていないがそれでも精神にはきていた。
このまま長期戦に持ち込めばまずどっちかが倒れる。
向こうがそのつもりならこちらも短期決戦に持ち込むだけ。
相手が全力で来るならこっちもそれで行こうとメガリングを構えた。

コウタ「叩き込むぜシンイチィッ!チャージ!メガウェーブ…」

ずるっ

コウタ「バーストォオオオッ!?」

コウタがいつものようにメガウェーブを発するべくポーズをとろうとしたその時だった。
これだけ炎と氷のぶつかり合いが繰り広げられていたせいでフィールドはえらい水溜まりが発生しており、
足に力を入れた瞬間コウタはすってんころりんとと転んでしまった。
しかしメガウェーブは既に発されている為コウタが発したメガウェーブはシンイチに向かい、メガ進化の準備は整っていた。

だがそれと同時に滑り込んだコウタはシンイチに隣接する距離まで転がってしまい、
結果メガウェーブに巻き込まれてしまう。
コウタ自身、意識がシンイチとまじりあうのを感じかなりテンパッていた。

そう、これは偶然が織りなしたパワーアップである。

コウタ「おい待て待て待てシンイチ!まだメガ進化やめろ!俺巻き込まれてんじゃねぇか!!!」


____Are You Ready!?


コウタ「ダメです!!!」


>コウタ組

1ヶ月前 No.737

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

コウタ『いってぇえええええ!?』
シンイチ「コウタ…!」
リリ、銀子「…」

無論ダメージを受けていたのはコウタとて同じ
シンイチとシンクロして戦っていた彼もまた思いっきりダメージがフィードバックしていたのである。
体中に火傷や凍傷のような痛みを感じるコウタ。痛みだけで怪我はしていないがそれでも精神にはきていた。
このまま長期戦に持ち込めばまずどっちかが倒れる。
向こうがそのつもりならこちらも短期決戦に持ち込むだけ。
本来ならリリ達としては長期戦に持ち込み、霰で十分弱らせた後、吹雪で一気に畳みかけたり、または相手が特殊技使って来た場合にミラーコートで跳ね返すつもりだが、相手は炎タイプ下手にカウンターに持ち込もうにも、それでやられてしまったら元も子もない、そして何より今は体力残りわずか…否が応にもその手しかないのである。

またコウタ達も短気接戦に臨むらしくメガリングを構える彼等に対し構え直す。

コウタ『叩き込むぜシンイチィッ!チャージ!メガウェーブ…』

ずるっ

コウタ『バーストォオオオッ!?』
凛子「ちょっそ、奏者!?」

コウタがいつものようにメガウェーブを発するべくポーズをとろうとしたその時だった。
これだけ炎と氷のぶつかり合いが繰り広げられていたせいでフィールドはえらい水溜まりが発生しており、
足に力を入れた瞬間コウタはすってんころりんとと転んでしまった。
しかしメガウェーブは既に発されている為コウタが発したメガウェーブはシンイチに向かい、メガ進化の準備は整っていた。

だがそれと同時に滑り込んだコウタはシンイチに隣接する距離まで転がってしまい、
結果メガウェーブに巻き込まれてしまう。
コウタ自身、意識がシンイチとまじりあうのを感じかなりテンパッていた
シンイチも突然の出来事にどうしていいかわからず、と言うの既に遅かった訳で…

これにより偶然が織りなしたまだ見ぬ新たなメガリザードンXの姿。

コウタ『おい待て待て待てシンイチ!まだメガ進化やめろ!俺巻き込まれてんじゃねぇか!!!』
シンイチ「コウタ、んな事言ってももうおせぇよ!!解放しちまったし」

____Are You Ready!?

コウタ『ダメです!!!』
シンイチ「クッソ!もうどうでもなりやがれぇ――!」


凛子「シンイチの奴、はやりおったな…!」
ドロッセル「コウタ君大丈夫…!そのままじっとしてて、今バルーン貼るから!」

どろっ…!

シンイチ『極熱筋肉!』

シンイチ『メガリザードンXM(マグマ)!』

シンイチ『アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!』

奇しくもそれはワタル戦にて新たなメガ進化先を見せたカズミと同じく、シンイチも新たな境地へと至る。
思いがけずコウタが傍に来たとしても既にメガ進化を止められず、そのまま進化が行われ、
シンイチと傍に居たコウタはメガウェーブで出来た溶岩に包み込まれてしまい、そしてそのまま冷えて固まった溶岩に
突如、地中から伸びてきたメガウェーブの龍が溶岩を推し割り、そこから出てきた姿は…
見た目こそメガリザードンXだが、しかしメガリザードンXに見られる青い炎、青い部位は、溶岩のように照りついていた。
その姿こそ、新たなメガリザードンXの姿。メガリザードンXMという未知にて謎に包まれた存在に、リリと銀子も驚きを隠せずにいたが、

相手が一体どのような姿に変えようとも答えは変らない、最後まで力惜しまず戦い抜くのみ――

シンイチ『力がみなぎる… !魂が燃える… !俺のマグマがほとばしる!』

銀子「何…その姿…!?」
リリ「一体何が起きて…!?」

銀子「けれど、私の気持ちは変わらないわ。あんた達がどんな手段を用いたとして、
   この時、瞬間はただ私の今出せる全ての力を以てして相手するだけ!リリ…あんたはここでシンクロ解いて、ここから先は私だけで」

リリ「いいえ…銀子。シンクロは解きませんよ。マスターとして、仲間として、最後まで相棒と共にこの命果てようと戦い抜きます。」

銀子「リリ…!わかった、」

リリ「行きますよ…銀子。吹雪、ただし、絶対外してはなりませんだから…相手の攻撃は避けず、完全に引きつけてそこを全力で撃ちますよ!」

シンイチ「望む所だぁっ!俺達も全力でかかってきてやらぁ!」

そこで銀子は、リリにシンクロを解かせ、ここから先は自分一人でシンイチ達に向かうと
リリの体調からこれ以上シンクロバトルを酷使し続ければその身に代償を強いる事になると鑑みての発言だったが
当然彼女は取り消し、共に最後まで戦う意志を告げた。

彼女等が最後に放つ技は吹雪、確実に仕留める為にも引きつけに引きつけ絶好の織を見て、ありったけの力を振るう様子…!
果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか―?

》コウタ組

1ヶ月前 No.738

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

思わぬアクシデントでシンイチは別のメガシンカを手にいれた。
元々コウタに影響されパワーファイターとなったシンイチにとってはうってつけの姿となっただろう。
メガリザードンXへ変化した際の黒い鎧もそのままにマグマのごとき灼熱の炎を得たシンイチ。
戦う準備は既に万端。残りHPも少ない状況なので下手に戦うより短期決戦で攻めたほうがいいだろう。

だが現状、違和感があった。
マグマに巻き込まれたコウタがどこにもいないのである。

…その時だった。シンイチの目の左目が真っ赤に変化し、シンイチの口が勝手に動く…

コウタ《な、なんだ!?どうなったんだ!?シンイチィ!?どこにいんだよ!?目の前にグレイシアもいる…し…》

くにまさ「…シンイチ」

コウタ《何見てんだよ兄さん。俺の顔になにかついて…え?…俺の手…こんな燃えてたっけ?》


今度はシンイチの左手が勝手に動き出し、眼前まで動いた。
そしてまたも不思議がっている。
…もうここまできたらおわかりだろう。コウタがどこにいるのか。

「なんだよお前ら…」と納得していない顔をしてふと下を見る。
戦いでできた水溜まりは鏡となって今の姿を映し出した。
そこに移っていたのは無論シンイチ。そう…コウタが鏡を見たのにシンイチの姿が映った。

コウタ《…えええええええええええええええぇえええええぇええ!?おいおいおいおいシンイチィ!?って俺もシンイチかぁ!?どうなってんだろコレェ!?》


そう、コウタの意識は現在肉体ごとシンイチと融合してしまっていた。
メガウェーブを同時に浴びてしまったせいで巻き込まれてメガ進化してしまったコウタ。
このシンイチの新たな進化はコウタのDNAがシンイチと一時的に融合して誕生した姿なのである。
完全にのっとっていないため独り言の会話でシンイチと会話ができるが、それでもかなり驚いただろう。

>コウタ組

1ヶ月前 No.739

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/シンイチ】

こうしてとんだアクシデントで新たなメガ進化を手に入れたシンイチであったが
その見た目は勿論更なる違和感があった。
一緒にマグマに巻き込まれたコウタは背後にも左右、流石にそれは可笑いが正面にもいない…
俺の周囲に移るのは驚いたり疑問を持ったり、凛子やドロッセルはまさかマグマに飲み込まれて死んだ…のかと風に絶望した表情が映っていた

…それでちょっと疑問に思ったのは水面に映った自分を見てからだ。見ての通りメガリザードンXと異なった進化した姿になったが
ここからが疑問。俺の目の左目が真っ赤に変化していたここまでは何とも思わないが、俺の口が勝手に動く…意図もしない形で
しかもそれは忽然と姿をくらました。紛れもないコウタ自身の声だった。


凛子「そ、そそそ奏者ァ――――!」
ドロッセル「嘘……!?間に合わなかった…の…」

シンイチ「っておおおおいいい!コウタ一体何処行きやがった、まさか…コウタ死んじまったのか…俺が早まったせいで」
コウタ《な、なんだ!?どうなったんだ!?シンイチィ!?どこにいんだよ!?目の前にグレイシアもいる…し…》

「「へ?」」

くにまさ『…シンイチ』

コウタ《何見てんだよ兄さん。俺の顔になにかついて…え?…俺の手…こんな燃えてたっけ?》

ジョージ「どうなってんだこりゃあ手品かなんかか?」
レン「いや手品よりコイツはとんでもねぇ事だぞ!?」
セバス「!?これはもしや…!?」

まさかメガウェーブのマグマによってコウタが死んじまったんじゃないかと、俺が早まったりなんかしなければと絶望に落ちようとした時
今度は俺の左手がまたもや意図しない形勝手に動き出し、眼前まで動いた。
これは一体…?

にわかに信じられないが今目の前…、俺自身に起こっているこの異変…今コウタの居場所について…

コウタ《…えええええええええええええええぇえええええぇええ!?おいおいおいおいシンイチィ!?って俺もシンイチかぁ!?どうなってんだろコレェ!?》

シンイチ「…えええええええええええええええぇえええええぇええ!?おいおいおいおいコウタァ!?なんで俺の中に入ってんだよぉおおおおおおお!」

全員「「えええええええええええええええ!?」」

そう、コウタの存在は意識共に現在肉体ごと俺と融合してしまっていた。
メガウェーブを同時に浴びてしまったせいで巻き込まれてメガ進化してしまったコウタ。
このシンイチの新たな進化はコウタのDNAが俺と一時的に融合して誕生した姿なのである。
完全にのっとっていないためこの通り、独り言の会話でシンイチと会話ができるが、それでもかなり驚いただろう。勿論それに気付いたこのバトフィールドにいる全ての方々達も

セバス「…まさかまさか、古くからシンオウ地方に伝わる古き伝承が記された本の中にある、出来事が今目の前に起こるとは――!
あれは絵空事では無かったと言うのか…マトリックス進化…!?」

リリ「それは本当ですか!?」

》コウタ組

1ヶ月前 No.740

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【シンイチの精神世界/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ《つまりこいつはどういうことだ!?どうすりゃいいんだ!》

くにまさ「簡単に言えばお前らは合体してる。コウイチ状態…いや、シンタか?」

ここまでの状況が出て全く合点がいってないコウタ。
やはり融合しても馬鹿なのは変わっておらず、くにまさに説明されてようやく理解した。
試しに体を動かしてみる。どうやら左半身が主にコウタの意思で動かせるらしい。
右半身もかろうじて動かせるようだがシンイチの意思が優先されるようだ。
文字通り心も体も一つになってしまったコウタとシンイチ。
だが今はバトル中。ともかく決着をつけなければならない。相手もそれを望んでるだろう。

コウタ《あ…そうだ俺たちバトルしてたんだったな!待たせたなお前ら!こっから全力で…いくっぜぇっ!?》


すてーんっ

コウタ《ってぇなおい!コラァシンイチィ!最初に左足出せ!お前右であることすっから転んだだろうがぁ!!》


やはりというかこういうお約束があった。
そう、今のコウタ達は二人三脚よりも危うい状態。
少しでも気をバラバラにしてしまえば動くことすらままらない。
コウタも落ち着いて右手を見て確認。幸いZパワーリングとメガリングはそのまま右手と左手にそれぞれついている。
今の状況がトレーナーとしてバトルしてる時と一緒なら…多分やれる。

コウタ《いくぜシンイチィッ!!!右腕を波みてぇにしならせて前に突き出せ!》

くにまさ「その状態でZパワーを発動するのか!?っていうかできるのか!?」

コウタ《半分は俺なんだ!やってやれねぇことはねぇっ!》ガシッ

シンイチに合わせてコウタも左腕で右腕の肘をつかむ。
いつも1人でやっているポーズを半分ずつやるのは少し奇妙だが、
いつも以上にパワーがあふれていくのを肌で感じていた。
熱い。焼け焦げてしまいそうなほどに全身が熱い。
だがそれ以上にあふれ出すこの力を放ってしまいたい。そう思えた。

コウタ《Zパワー…チャージ!オーバードライブッ!!!》

>コウタ組

1ヶ月前 No.741

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/シンイチ】

コウタ《つまりこいつはどういうことだ!?どうすりゃいいんだ!》

シンイチ「説明してくれよ!くにまさいつもみたいに!」

くにまさ「簡単に言えばお前らは合体してる。コウイチ状態…いや、シンタか?」

ここまでの状況が出て全く合点がいってないコウタとシンイチ
やはり融合しても馬鹿なのは変わっておらず、くにまさに説明されてようやく理解した。
試しに体を動かしてみる。どうやら左半身が主にコウタの意思で動かせるらしい。
右半身もかろうじて動かせるようだが俺の意思が優先されるようだ。
文字通り心も体も一つになってしまったコウタとシンイチ。
だが今はバトル中。ともかく決着をつけなければならない。相手もそれを望んでるだろう。ただ今のやり取りに呆然としているが

コウタ《あ…そうだ俺たちバトルしてたんだったな!待たせたなお前ら!こっから全力で…いくっぜぇっ!?》

シンイチ「んじゃ…決着だ!?」

すてーんっ

コウタ《ってぇなおい!コラァシンイチィ!最初に左足出せ!お前右であることすっから転んだだろうがぁ!!》
シンイチ「んだとゴルァ!コウタァ!元々俺の身体なんだ、お前の方こそ右足出すからそうなったんだろ!ふざけんな!バキィ、いっでぇぇええええ!」

ドロッセル「何やってんの…二人共」

やはりというかこういうお約束があった。
そう、今の俺達は二人三脚よりも危うい状態。
少しでも気をバラバラにしてしまえば動くことすらままらない。そして喧嘩勃発キレたシンイチがコウタを殴ろうとする、当然意識は左半身にあるので左側の頭部を固めた右の拳をお見舞いした訳だが、やはり自分の身体であり、自分にもダメージが帰って来るのは当たり前。

そうしてようやく俺も落ち着いて改めて右手を見て確認。幸いコウタが身に着けているZパワーリングとメガリングはそのまま右手と左手にそれぞれついている。
今の状況がトレーナーとしてバトルしてる時と一緒なら…多分やれる。

コウタ《いくぜシンイチィッ!!!右腕を波みてぇにしならせて前に突き出せ!》

シンイチ「お、おう!こ、こうか…?」

くにまさ『その状態でZパワーを発動するのか!?っていうかできるのか!?』

コウタ《半分は俺なんだ!やってやれねぇことはねぇっ!》ガシッ

シンイチ「元々俺の身体だ…大丈夫だ問題ねぇ!」

凛子「馬鹿者ォ!?フラグ立てるなァ!」

そう言ってようは物の試しだ
俺もコウタに言われた通りに動きこそぎこちないがなんとか合わせて手順通りやってみる
いつも1人でやっているポーズを半分ずつやるのは少し奇妙だが、
いつも以上にパワーがあふれていくのを身を持って感じた
熱い。焼け焦げてしまいそうなほどに全身が熱い。
だがそれ以上にあふれ出すこの力を放ってしまいたい。そう思えた。
しかし今は二人三脚状態、ちょっと小手先でできるようになっただけじゃマトモなZ技なんて放てない事に――

コウタ《Zパワー…チャージ!オーバードライブッ!!!》

シンイチ「いくぜ!ダァァァイナミッ…っておいコウタァ!だからなんで右脚出すんだ、アホォ!…え?」

つるっ!すってーん、ゴロゴロゴロゴロゴロ…ッ!

凛子「何馬鹿な事やってるのだ!持ち直さんかシンイチ!」

シンイチ「んな事言ってもよぉ凛子、コウタが…それよりも止められね――なんとかしろコウタ!」

リリ「ふ、ふわぁっ!?(大丈夫…落ち着け私…!相手はそのまま迫って来てる…………)銀子!」
銀子「そこっ!ビュォォォォオオオオオオオッ…――なっ止まら…うあああああああああ――ッ!

シンイチ「「ひぃぃいいいさみぃぃいいいいだがこのまま、
――へっなんか調子狂ったがこれこそ俺の新たなZ技!ダイナミックフルゴロゴロだ!やべぇんな事言ってる場合じゃなかった――!」」

リリ「銀子っ…え…ちょ――ぎぃやぁぁぁぁぁあああああああッ――」

ゴロゴロゴロ!!!!

どっしーんっ!!!!

当たり前の如く再びずっこけたシンイチとコウタ。そしてその拍子に転んでしまい、なんとか体制を直す?転がるのを止めるべくしようと思うも
上手くいかない…そうやって火達磨と化し坦々と扇子と突き出し構える銀子へと転がって進んでいく――

相手が突然起こしたアクシデントに今回何回驚かされたのか…リリも再び冷静に転がって来るシンイチ達を最大まで引きつけて、ここだ!と銀子に指示を出し吹雪をピンポイントで繰り出した銀子だが、思いもよらぬことに転がるスピードが更に増し、銀子を巻き込みそして挙句の果てに
その先に居たリリまで巻き込んで最後は壁に激突しようやく止める事ができ、勝敗の方は当然?吹雪による凍傷を喰らい続けたがなんとか意識を保っていたシンイチ。そして焼かれながらにして轢き続けられた、銀子は「屈辱……!んな事言って置いて、カッコ悪、私…」と目をグルグル回し気絶しており、更に巻き込まれたリリはシンクロバトルのフィードバックの反動は愚か実際に炎によって焼かれた為ガチの火傷を全身に追う事となり、その尋常じゃない程の痛覚に耐え切れず彼女もまた気絶。、

こうして結果として相手二人を押し倒す形でシンイチとコウタはなんとも複雑な勝利に終わった
それで…最終決戦に移行する訳だが、リリも事実上、気絶している…

シンイチ「……。」

レン、ヌル・ツー、ジョージ、「お嬢/リリちゃん/リリ!?」

セバス「スタッフの方!至急お嬢様を医務室へ、ただ火傷の損傷具合が思ったより大きい…!運ぶ時には迅速ながら丁重にお願いしますよ!」


《あーあー、チャンピオンであるリリルナ・エーテル・ヨイヤ様がバトルによる不慮のアクシデントにより医務室に運ばれた事につきまして
怪我の損傷から、我が萌えもんリーグの手術で手に負えない為、リリルナ・エーテル・ヨイヤ様は身近の大型病院へとヘリで搬送される事となり
手術時間及び退院期間込みで医師側と我が運営側で話し合った結果…このような結果となり非常に残念ですが、残る一戦はリリ様の棄権で勝者!並びコウタ・エーテル・コウタイ様と決まりました》

その上負った傷の損傷具合が酷く、トレーナーであるリリ自身が戦意喪失した事により
彼女はカントーリーグの医務室では手が足らず、それより近場の大型病院に搬送され
その後、医師達とリーグの運営による話し合いの元、次で最後と思われた最終決戦は、リリの棄権と見なされ、コウタ達が勝利する事となり
4勝1敗1分でコウタの殿堂入りが決まる事に……?

》コウタ組

1ヶ月前 No.742

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【シンイチの精神世界→カントー地方・ヤマブキ総合病院/コウタ・エーテル・コウタイ】

あれから数時間の時が流れた。

気を失ったのはリリだけではなく、一緒に戦っていたコウタもだった。
戦闘が終わった直後に謎のメガ進化・マトリックス進化は解除され、その場に投げ出された全身凍傷と火傷だらけのコウタ。
彼もまた医療班に運ばれ、リリと同じ病院に搬送されたのだった。
コウタが意識を取り戻したのは数時間後である現在。

全身ミイラ状態でいつものように「ふわぁあああ…」とあくびをして病院のベッドから起き上がる。

ヨウ「…コウタにしては、目覚めるのが遅くないかい?」

コウタ「あれ?父さん…?…あ!そういえば決勝はどうなったんだよ!?」

起き上がったコウタの目の前にいたのは父・ヨウだった。
コウタとリリが搬送されたと聞いてヤマブキまですっ飛んできて自分から治療を申し出て現在に至るらしい。

そしてコウタはチャンピオン決定戦の結果を聞いて苦虫を噛み潰したような表情。
こんなの自分達が本当に勝って得た記録ではないと思った。
すぐさまロトム図鑑をふんづかまえて通信。通信した先は…エーテル財団カントー支部だった。

コウタ「ザオボー、俺だ。…わりぃけど心配の声だったら後で聞くからすぐさま実行して欲しいことがある。
…カントーリーグのチャンピオン名簿から俺の名前を抹消するよう申請してくれ。あれは俺達が勝ち切って得た勝利じゃねぇからな」ブツッ

コウタ「…いいよな?父さん。お前ら。」

くにまさ「…フッ」

ヨウ「いいんじゃない?コウタらしいと思うよ。」

タレ「え!?ほんとにいいんすか!?」

>コウタ組

1ヶ月前 No.743

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ→カントー地方・ヤマブキ総合病院/シンイチ】

あれから数時間の時が流れた。

気を失ったのはリリだけではなく、一緒に戦っていたコウタもだった。
戦闘が終わった直後に謎のメガ進化・マトリックス進化は解除され、その場に投げ出された全身凍傷と火傷だらけのコウタ。
彼もまた医療班に運ばれ、リリと同じ病院に搬送されたのだった。
コウタが意識を取り戻したのは数時間後である現在。

全身ミイラ状態でいつものように「ふわぁあああ…」とあくびをして病院のベッドから起き上がるコウタ。
そのコウタが居るベッドには彼の手持ちと控えの凛子とドロッセルを除いた萌えもん達がコウタが起きるまで看病していた

ヨウ『…コウタにしては、目覚めるのが遅くないかい?』
シンイチ「無理もないですよ…ヨウさん、今回はあの時のどっかの馬鹿共が起こした事故よりやばい怪我だったんですから…」
青羽「それはもういいだろ!」

コウタ「あれ?父さん…?…あ!そういえば決勝はどうなったんだよ!?」

起き上がったコウタの目の前にいたのは手持ち達だけじゃない彼の父・ヨウだった。
コウタとリリが搬送されたと聞いてヤマブキまですっ飛んできて自分から治療を申し出て現在に至るらしい。
ちなみにシンイチと銀子もここで治療を受けたらしい、まぁ彼の場合、萌えもんと言う身体の構造上、すぐに傷が癒えたようだが
で、シンイチが起きたのはまだコウタが治療受けている時だとか…

そしてコウタはチャンピオン決定戦の結果を聞いてやはり数時間前に俺も聞いたように苦虫を噛み潰したような表情をする。
こんなの自分達が本当に勝って得た記録ではないとそうだろう。そしてコウタがすぐさま実行した事は勿論、
ロトム図鑑をふんづかまえて通信。通信した先は…エーテル財団カントー支部だった。

コウタ『ザオボー、俺だ。…わりぃけど心配の声だったら後で聞くからすぐさま実行して欲しいことがある。
…カントーリーグのチャンピオン名簿から俺の名前を抹消するよう申請してくれ。あれは俺達が勝ち切って得た勝利じゃねぇからな』ブツッ

コウタ『…いいよな?父さん。お前ら。』

くにまさ『…フッ』
ヨウ『いいんじゃない?コウタらしいと思うよ。』
タレ『え!?ほんとにいいんすか!?』
シンイチ「当たり前だ、それでこそコウタだろ?…なぁ凛子とドロッセルもそう思う
     …ってあいつ等何処行った!ドロッセルは兎も角、凛子が此処に居ないのはスゲー事件だぞ、後そこの馬鹿共何見てんだ」

一海「おい俺を馬鹿に数えんな、何って今日新人アイドルグループMEMN48のデビューする日だぜ、それを見逃すファンはいねぇよ!」
黄羽「あーちょっとちょっとカシラ、その手に持ってる巾着!僕達が暮らしていく為の全財産じゃないか!まさかそのテレフォンカードにつぎ込んだの!」
赤羽「な、何てことしてくれってんスか、カシラも俺等も露頭に迷っちまいますよ!」

まぁ彼等の感想は殆どここに居ない二人以外全員一致で承認してくれた。主にシンイチ筆頭に彼等も気持ちは同じなんだろう…が

そんな中でその事に目もくれず病室にあるテレビに釘付けでカズミは見ていた、その見ていた番組はとある有名プロデューサーこと
秋山Pが立ち上げた♀萌えもん達で構成されたアイドルグループのデビューする日だそうで、
ちなみにカズミの推しはみーたんと呼ばれる芸名・アシレーヌ・美空と言う子がお気に入りの様子。
しかしそのアシレーヌ・美空、何処か、顔付きがドロッセルに似ているような…、まぁそれは兎も角カズミも三羽烏の面々も口には出していないが、それがお前のやりたい事なら止めはしないという事だ。


そう皆が感想を言い終えると、先程通信に使われてたロトム図鑑から通信が入ったとの事で声がかかる
その相手とは…

シンイチ「は?これドロッセルだろ、化粧はしてるが、間違いねぇドロッセルだ、なんでそんなトコに」
一海「違う!この子は何を言おうとみーたんだ!少なくともここに出てるのは俺の推しのアシレーヌ・美空だ!それ以上でもそれ以外でもない
シンイチ「てかお前!ドルヲタだったのかよ!」
黄羽「二人共!あんまり大声で話さないで!院長さんがこっちを凄まじい形相で睨んでる!追い出される追い出されるからやめて!」

ロトム図鑑「あ、あのーコウタさん。先程コウタさんがかけた所から通信が来ましたです。お相手はザオボーさんじゃないようですが…
兎に角お繋ぎしますね…」

シルヴァディ(グ)《あ、あ、代表殿の弟の御子息様殿、よいか?デパートの時振りだな、まぁそんな話は置いておくとして
要件を話そう、先程、親父殿に其方の名前をチャンピオン名簿から消すよう頼んだだろう?その話なんだが、既に運営の方で取り消されたそうだ…と言うか本当に御子息殿か?、すでに取り消していたの御子息殿なのだが…すまない、後完全に怪我が完治したら、エーテル財団カントー支部のヘリポートにて待つと、其方のぴかちゅうが言っておったぞ…》

シンイチ「な、なんだってぇ――!もうなんだよコウタ!お前自分でチャンピオン名簿から消してんじゃねーかよ、しっかし凛子が…なんじゃこりゃ」

エーテル財団カントー支部にてザオボーの傍で副社長を務めているシルヴァディからでなんでも…コウタがザオボーに通信飛ばした後、ザオボー本人が問い合わせた所、なんと既にチャンピオン名簿からコウタの名前が消されていた、それも消した本人はコウタ自身だと言う可笑しな話、
そして話はもう一つ、何やらそのカントー支部のヘリポートにて凛子が待っているとの事、なんか急にキナ臭い…それはなんなのか…

》コウタ組

【カントー地方・カントーリーグ→カントー地方・エーテル財団カントー支部/凛子】

一方ここは先程シルヴァディがコウタに通信を飛ばしたエーテル財団のカントー支部、場所は丁度、凛子が待つと言っていた
ヘリポート、そこに居るのは何やら通信しているシルヴァディ、丁度今コウタ達と話しているようだ。
それに加えているのはHと書かれた中央に仁王立ちでいでたつ凛子、そして石灰の粉で簡単にバトルフィールドを作っているリリの手持ちのエースことルガルガン真昼の姿のセバスチャン。彼等は一体三人で何をこれから行おうとしてるのか…?

凛子「ふ、ふふふ…うう、今にも待ち遠しい、待ち遠しいぞ…余の血が早く決着をつけたいと疼いておるぞ…!なぁ其方もそう思うよなぁ」

セバス「ええ勿論ですとも私もお嬢様ともに貴方従弟殿と早く決着をつけたいと思っております。だから…そう思うのであれば貴方も手伝ってくれませんか!」

凛子「断る!めんどくさい!」

セバス「……断固拒否ですか、まぁ良いですよ…これしきの事、普段の仕事に比べれば軽いですし…まったく、…あっ副社長殿お話どうでしたか」

シルヴァディ「ああ、無事済んだぞ…しかしそれとは別でお主ぃ(凛子)!一体これはどういう事だァアアア!お主が言うからお主の主に問い合わせて見たが…お主の主状況を飲み込めてなかったではないか!」

凛子「ふっ!奏者が知らないのは当たり前であろう!何せ余から奏者へのサプライズだからなァ!」
セバス「はっ!?……成程、だから貴方が私に、ヌル・ツーが戦闘の時着けていた変声機能付きマイクを欲しがっていたのですか…まさかそういった用で使われるとは…」

シルヴァディ「なっ!なっ!なっ!変声機能付きマイクだと…!道理でカントーリーグの運営と親父殿が問い合わせた時、妙だったのがわかったぞ、さてはそれを運営にて使ったな!おのれぇぇ!図ったなぁぁぁああああ!」

セバス「私は何てことを…エーテル財団のブランドに悪名をつけてしまった…この詫びはどうしようか…」

凛子「ふん、別に余は悪い事はしてないぞ、それに奏者ならそう言うに決まっておるからな!きっと驚くぞ…奏者」

何やら三匹の話で一つ分かった事、ザオボーがカントーリーグの運営に連絡を入れた時、既にコウタの名前がチャンピオン名簿から消されていた
何を隠そう、凛子がセバスに頼み込んで、ジョージ戦にてヌル・ツーが覆面に入れてた変声機能付きマイクを貸してもらい、それを使って
コウタの実声で運営に問い合わせていた事が分かった。

そんな事が分かってシルヴァディは大激怒と表向きには怒っていたが、実際は「ふっそれも悪くないな」何てことをちょびっと思っていた。ただセバスに関しては自分がマイクを貸したばかりにそれが運営にバレてエーテル財団の名に泥を塗った事に酷く後悔しどう落とし前着けようかと考えていた。凛子に関しては全然悪びれていないご様子、と言うのも彼女もまた他の仲間達同じ気持ちであったからで、それがサプライズとしてビックリさせてやろうと思いついたのがこの企画、

そう今セバスが石灰を引いたバトルフィールドこそ最終決戦の場だったのだ。

1ヶ月前 No.744

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/コウタ・エーテル・コウタイ】


時はほんの数分さかのぼり

コウタ「ぁ?んなことできるわけねぇだろ銀モヒカン。俺さっきまで病院でおねんねだったんだぞ?
世紀末でヒャッハーなのはその頭だけにしておけよな…」

コウタは至極まっとうに返答していた。
それもそうだろう。コウタは先ほどまで治療を受けなければならないほど重傷で今の今まで意識を失っていたのだから。
気が付けば外もすっかり夜になっている。チャンピオン戦を始めたのが朝でバトルが中断されたのが昼なので軽く6時間は寝ていたことになる。

しかしその数分後、つまり現在ようやく話を把握したコウタ。
「そういうことならさっさと回復しねーとな…」と動こうとしたがすぐさまヨウに止められた。

ヨウ「絶対安静。これ以上母さんに心配かけないでくれよ…ただでさえ今大事な時期なんだから…」

コウタ「それはそうと腹減ったよ父さん。家帰っていいか?」

ヨウ「お前今の話ちゃんと聞いてた!?動いちゃダメって言ってんじゃん!!!」

こうしてコウタはヨウによって絶対安静を余儀なくされた。
腹が減っているというから病院食を用意したものの「まずっ!」と言いながらも食べたコウタ。
まるで囚人服のような鼠色と白のボーダーのパジャマに左腕には栄養の点滴が刺さっている。
「あーしゃきっとしねぇ…動きてぇ…」と延々と愚痴を言い続けるコウタ。
ここまでおとなしくしてることを強要された彼も珍しい。

ガチャンッ

ザオボー「ぼっちゃまぁああああああああああ!!!先ほどお嬢様のお見舞いに行った際にお倒れになられたとの話が!ご無事でs」

バキィッ

ザオボー「げふうっ!?」

コウタ「うるせぇロップ!病院で騒ぐんじゃねぇ!!!」

ロプロセラ「俺はこっちだくたばり損ない。チッ、のうのうと生き残りやがって…まぁ、退屈はしなくて済みそうだな」

静寂を破壊しいきなり入ってきたザオボーを殴り飛ばしたコウタをよそにロプロセラはアニメみたいに全身ミイラの状態でミュウツーを抱きかかえてそう言った。
実はこいつ、チャンピオン戦にやらかした不祥事のせいでコウタをヤマブキ総合病院に搬送する為一人で飛ばされたのである。
ボコボコにされた後だったので当然体にガタが来て結果コウタと同じく入院を言い渡されていた。
まぁ今までの悪事のツケにしてはかわいいほうだろう。

コウタ「よし、腹もふくれたしリハビリすっかー!シンイチ、さっそくマトリックス進化とやらの修行しようぜ!
もっとちゃんと動けるようになって今度こそ…」

ヨウ「ふんっ」プスッ

どさっ

>コウタ組入院側

1ヶ月前 No.745

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/シンイチ、ヒデヨシ】

話は先程の三匹の話より前に遡る、

コウタ『ぁ?んなことできるわけねぇだろ銀モヒカン。俺さっきまで病院でおねんねだったんだぞ?
世紀末でヒャッハーなのはその頭だけにしておけよな…』

シルヴァディ《……うむ、そうか、親父殿が運営本部に問い合わせた時、その事があってな…すまない拙者の勘違いだったようだ。それと拙者のこの髪は、何処ぞのDQNを真似てるのでない、
悪魔で我が信条する武士風に似せておるのだ、そこらへんトコよろしく頼む。それでは不躾失礼。……ピッ!」

シンイチ「つか…武士風だったらせめて髷にしろや!」

は至極まっとうに返答していたコウタに対し、何か不思議そうに首を傾げた後、勘違いした事を謝ると、最後に髪についてのツッコミして切った
シルヴァディ、シンイチの言う通り武士なら髷にしろと言う気持ちは分からなくないが、あのモヒカンは彼なりのスタイルなんだろう。
で…その後、凛子が全ての黒幕だった事を知り更にその後、胃腸炎に苦しむ羽目になるのだがそれは別の話

そう言う訳でコウタ自身の身の潔白は証明された。先ほどまで治療を受けなければならないほど重傷で今の今まで意識を失っていたのだから。
気が付けば外もすっかり夜になっている。チャンピオン戦を始めたのが朝でバトルが中断されたのが昼なので軽く6時間は寝ていたことになる。

しかしその数分後、つまり現在ようやく話を把握したコウタ。
「そういうことならさっさと回復しねーとな…」と動こうとしたがすぐさまヨウさんに止められた。

ヨウ『絶対安静。これ以上母さんに心配かけないでくれよ…ただでさえ今大事な時期なんだから…』
シンイチ「大事な時期…?あ…!」

コウタ『それはそうと腹減ったよ父さん。家帰っていいか?』
ヨウ『お前今の話ちゃんと聞いてた!?動いちゃダメって言ってんじゃん!!!』
シンイチ「確かにヨウさんの言う通りですが…コウタの言う事も一理あります!だってここの飯、クソマズイんですから」


こうしてコウタはヨウさんによって絶対安静を余儀なくされた。
腹が減っているというから病院食を用意したものの「まずっ!」と言いながらも食べたコウタ。またシンイチも同じ物を結局食う事になったその時の反応もコウタ然りであった。
まるで囚人服のような鼠色と白のボーダーのパジャマに左腕には栄養の点滴が刺さっている。
「あーしゃきっとしねぇ…動きてぇ…」と延々と愚痴を言い続けるコウタに対し青羽が「まっ最終決戦までの辛抱だ。辛いチャンピオンとの戦いと思って頑張りな!」とここまでおとなしくしてることを強要された彼に対して励ました。

ガチャンッ

ザオボー『ぼっちゃまぁああああああああああ!!!先ほどお嬢様のお見舞いに行った際にお倒れになられたとの話が!ご無事でs』

バキィッ

ザオボー『げふうっ!?』
一海「おいおい、いかにも怪しい面のオッサンだけどよぉいきなり門開いて突っ込んで来てガンッはねぇだろ…と言うかお坊ちゃま?」
赤羽「って言う事はこの人がエーテル財団カントー支部の社長さん?そういや俺達やカシラこの人とはこれが初対面か…」
青羽「胡散臭いおっさんだな…」
黄羽「それ修也さんが言っちゃいけないよ」

コウタ『うるせぇロップ!病院で騒ぐんじゃねぇ!!!』
シンイチ「オオィ!コウタ、ロップはこっちだ!それザオボーさん!」
ロプロセラ『俺はこっちだくたばり損ない。チッ、のうのうと生き残りやがって…まぁ、退屈はしなくて済みそうだな』
青羽「なぁお前さんよ、後でぶっ殺すとか言ってたけど…今がその時じゃねぇか?」

静寂を破壊しいきなり入ってきたザオボーを殴り飛ばしたコウタをよそにロプロセラはアニメみたいに全身ミイラの状態でミュウツーを抱きかかえてそう応える。
実はロップ、チャンピオン戦にやらかした不祥事のせいでコウタをヤマブキ総合病院に搬送する為一人で飛ばされたのである。
ボコボコにされた後だったので当然体にガタが来て結果コウタと同じく入院を言い渡されていた。
まぁ今までの悪事のツケにしては軽い気がするが、まぁ良いだろう…

コウタ『よし、腹もふくれたしリハビリすっかー!シンイチ、さっそくマトリックス進化とやらの修行しようぜ!
もっとちゃんと動けるようになって今度こそ…』

シンイチ「そうだな…コウタでも最初はちゃんと歩けるようからだな…あん時みたいにだせぇZ技はもう懲り懲りだかんn」

ヨウ『ふんっ』プスッ

どさっ

シンイチ「「ヨウさぁ――ん!」」

そして新たに編み出したマトリックス進化を極めるべく修行に行こうとしたコウタとシンイチ(冗談)
…と思われたが、ヨウさんによって例のバンギラスをも寝むらせる麻酔薬を撃たれ再び眠りに入ったコウタ。
しかし仮にその麻酔薬だったとして、その薬は絶対じゃない。前作には戦闘民族リリィ人には通用しなかったのだから…

シンイチ「まぁ修行に行くなんて冗談だけど――そう言えば、さっきの話、コウタの妹さんの事ですよね?でその後のリーリエさんの様子は…
妹さんはもう少しで生まれそうです…」

がらっ!

赤ん坊イーブイ♀「ブイブーイ!」

シンイチ「うおっ!なんだ!?このイーブイ!?、てか、まだ赤ん坊じゃないか、なんでこんな所に…」

ニンフィア♀「ああ、すみません、生まれたばかりの家の子が…」
サンダース♂?「本当に申し訳ない、けど、ちょっとだけ失礼させていただくよ……マ、マスター!」

シンイチ「…ヒ、ヒデヨシさん!?どどど、どうしてこんな所に!」


コウタがまたスヤスヤと眠った所で、シンイチはヨウさんに対して先程言いかけた、その後のリーリエの様子とそのお腹の子について尋ねているとその時、またまたこの静寂が破壊し、入って来たのはまだ生まれたばかりだろうと思われる♀のイーブイの赤ちゃんがはしゃぎながら駆けて来たのに続け、部屋にやって来たのは車椅子に乗ったこのイーブイの母親だと思われるニンフィアと、その車椅子を押しているのはこれまた旦那さんと思われるサンダースだが、

しかしこのサンダース、この部屋の住人、サンダース自身も目を丸くすることとなる。そのサンダースの見覚えのある中性的な顔、間違いない…
ヨウさんの手持ちで現在、他二匹とヤマブキシティに住むコウタの御婆ちゃんことヒザシさんの所でヘルパーをやっているヒデヨシだ。
一体これは…!?

ニンフィア♀「ヒデヨシさん?この方々と知り合いですか?」

サンダース♂→ヒデヨシ「そうだよ…禰々(ねね)、特にそこにいるお医者様は僕のマスターなんだ…。
     と言っても今は君の知ってる通りヒザシさんの所でヘルパーやってるけどね
     それでマスター、君達に紹介しよう、見ての通り、僕の前にいる禰々と結婚して…
     見ての通りこの娘が僕と禰々の間に産まれた子供なんだ…本当はマスターにはこの病院を出た後
     マスターの家に伺おうと思ってたんだけど。まさか…ここで会うとは思ってもなかったよ、今日って出勤?はたまた倅さんがまた
     派手やっちゃった?」

そうヒデヨシと奧さんの禰々さんが、一行とヨウさんに説明しつつ、ヒデヨシさんは辺りをはしゃぎまわっているイーブイの娘さんを
追いかけようやく「ふぅ…やっと捕まえた…やれやれ、とんだお転婆な奴だな…お前は」と抱き上げ、説明を続けた。
それでヒデヨシは奧さんと付き合い始めた事を話し、なんでもこの禰々さんもヘルパーはヘルパーだがデイサービスをやっていて
そこで二人はお互いに惹かれ、一緒に仕事をし付き合う中で結婚に至ったそうだ。

》コウタ組

1ヶ月前 No.746

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「…なんか安心したよ。ホモくさかったからついぞ男と結ばれると思ってた。」

ヒデヨシ相手に冗談を飛ばすヨウはコウタ達には見せない表情をしていた。
旅先で何度かアプローチをかけられ時にはキモいと自らダメ押しした仲間がようやく普通に結婚していた。
それもあるが自分が15年前に苦楽を共にしていた相手が結婚したと知ったのが嬉しかったのだろう。
ヨウがその後を知るのはヨウにとって最強の相棒・ドロシーとその旦那であるくにをのみ。
そのかつての仲間のその後を少しでも知ることができたことが何よりもうれしかったのだ。

ヨウ「にしても…家を出たときはまだみんな小さかったのに…本当に立派になったなぁ」

くにまさ「たった数か月で旅のついでに医師免許とったアンタが言っても説得力ねぇよ」

ヨウ「これは手厳しいことで」

冗談を飛ばしながらも寝てるコウタの頭をヨウはそっと撫でていた。
はねっかえり息子のコウタだが自分たちのことは父さん母さんと慕ってくれている。
そして今後生まれるであろう子供のことも考えてくれてるだろう。
出来ればこの元気なまま成長してほしいがそれでも無茶はしてほしくない。
月夜を仰ぎながらヨウは一言。父親としての優しい言葉をかけた。

ヨウ「…とりあえずお疲れ様、コウタ。」

>ヒデヨシ

1ヶ月前 No.747

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/ヒデヨシ】

ヨウ『…なんか安心したよ。ホモくさかったからついぞ男と結ばれると思ってた。』

禰々「え?ヒデヨシさんそれは本当ですか…」

ヒデヨシ「マ、マスター止しておくれよ、ただでさえ娘がいるんだ。教育上良くない事を吹き込まないでくれ、
それは昔の話さ、禰々、確かに本当だ、けど今は違う、君と結婚してこの娘が産まれて良かったと思ってる願わくばこのまま二人して老後を送り共に死ねたらと思う。」

僕に対し冗談を飛ばすマスターに照れ臭そう髪を掻く僕。
確かに旅先でマスターにアプローチした事があったけどそれは昔の話、今は愛すべき奧さんと娘ができた。これからはマスターの手持ちであると他に二人の父親としてこの身が朽ちるまで守って行こうと思っている。
また、禰々がその事について聞いて来た時、僕は隠す事無くそう告げた、できることなら彼女と娘の前で誠実を貫いていきたいのもそうだ。

そんな僕の姿に普段マスターが倅達には見せない表情をしていた。
旅先で何度かアプローチをかけられ時にはキモいと自らダメ押しした仲間がようやく普通に結婚した
それもあるけど他ならぬマスターが15年前に苦楽を共にしていた相手が結婚したと知ったのが嬉しかったのだろう。
マスターがその後を知るのはマスターにとっても僕にとっても最強の相棒・ドロシーとその旦那であるくにをのみ。
そのかつての仲間のその後を少しでも知ることができたことが何よりもうれしかったのだろう。

ヨウ『にしても…家を出たときはまだみんな小さかったのに…本当に立派になったなぁ』

くにまさ『たった数か月で旅のついでに医師免許とったアンタが言っても説得力ねぇよ』
ヒデヨシ「確かに…」くすっ
ヨウ「これは手厳しいことで」

冗談を飛ばしながらも寝てる倅の頭をマスタ―はそっと撫でていた。
はねっかえり息子のこの倅だがマスターとリーリエのことを父さん母さんと慕ってくれている。
そして今後生まれるであろう新たな兄妹のことも考えてくれてるだろう。
出来ればこの元気なまま成長してほしいがそれでも無茶はしてほしくない。
月夜を仰ぎながらマスターは一言。父親としての優しい言葉をかけたマスターを見て
僕にはマスターと別に僕と禰々が思う通りに育てていくつもりだが、娘にもマスターの倅みたく僕達を慕ってくれて
それで色んな事を考えて生きてい欲しいと切に思った。


ヨウ『…とりあえずお疲れ様、コウタ。』

ヒデヨシ「そうだ…マスターの倅にプレゼントしよう。」
シンイチ「プレゼント?ですか…お守り」
ヒデヨシ「安全祈願のね…僕もある意味この子の父親であるかもだからさ、こういった事願ってもいいよね?」

》ヨウ

1ヶ月前 No.748

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「ハハハ…とりあえず、ひと段落ってことで…」

むくりっ

コウタ「終わってねぇよ!」

ヨウ「ヒデヨシ、電磁波」

それから更に5日の時が流れた。

コウタは1日寝て起きたらすぐさま病院を飛び出しトレーナーとしてのリハビリを開始した。
ヨウが駆け付けたころにはすでにコウタはそこに姿はなく、ヤマブキシティの公園で修行する姿が見られたという。

残り4日は完全に勘を取り戻すために使われ、基本的な運動に加えてマトリックス進化の修行にも当てられた。
コウタとしては人間には無いパーツ…翼を動かすのが難しいらしい。

こうしてリリが目覚めるか目覚めないかもわからないまま時は現在。つまり5日後。

コウタ「2998.2999.3000!」ガバッ

コウタ「よし、だいぶ元通りになってきたぜ。」

くにまさ「俺達に至っては戦う必要ないからなぁ…」もぐもぐ

すっかり元通り…に近い状態になったコウタをくにまさは芋虫を食べながら見ていた。
やはりそこはリーリエの血であろうか。パワフルで恐るべき回復力だ。
この通り3000回の腕立て伏せもなんのそのでこなしている。
「さーてこっからプロテイン飲んでランニングっと…」とアスファルトを蹴って町中を走ろうとするコウタ。

だがそんな彼の前に見慣れた服装の男が…

RR団員「見つけたぞ!ブラックリストのコウタ・エーテル・コウタイ!」

コウタ「…なーんか久々に見る格好だな」

>コウタ組

1ヶ月前 No.749

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/ヒデヨシ】

ヨウ『ハハハ…とりあえず、ひと段落ってことで…』

むくりっ

コウタ『終わってねぇよ!』
ヨウ『ヒデヨシ、電磁波』
ヒデヨシ「あいよ」とすっ!
シンイチ「うわ…ヨウさんもだけど、ヒデヨシさんも躊躇ないですね…」

それから更に5日の時が流れ――

マスターの倅は1日寝て起きたらすぐさま病院を飛び出しトレーナーとしてのリハビリを開始し、
マスターと僕達が駆け付けた頃には既にベッドはもぬけの殻で、そこで僕は「あちゃあ…もう脱走しちゃったか…やれやれ、マスター、これから倅さんの様子を見に行ってくる、禰々も一緒について来てくれるかい?」とマスターに告げた後、禰々も連れて行く前に「マスター、その代わり娘をよろしく頼んだよ」とマスターに僕等の娘を託し、倅さんが居る場所へと赴く、向かった先は勿論

ヤマブキシティの公園。この都会の中で身体を思いっきり動かせるのはここしかないと推理した結果。
案の定…彼等はいた…、だけど見つけたとはいえ僕はなにもせず、ただ傍観を決め込んだ。何故なら
ここで取っ捕まえて病院へ連れ戻す事は容易じゃないが、きっとまたすぐに病室から脱走するだろう。彼ならやりかねない
まぁ逃がさない為に対策は練れなくないが、ハッキリ言ってそんなの時間の無駄だ。いくら眠らせようとも起きて隙をついて脱出されたんじゃ
こっちが骨折り損なだけ…だったらやるべき事は監視、変に対策をする時間を割くよりこっちの方が効率的だ。
ある程度の運動はリハビリとして看過できるし、明らかに無理し過ぎていれば止めて休憩させる。それで禰々を連れて来た理由こそ休憩させる際にニンフィアの禰々なら癒す力がある。これで彼の体調を変に崩さずに行ける。元一行のくにをに継ぐ頭脳派は伊達じゃない。

そんで」残り4日は完全に勘を取り戻すために使われ、基本的な運動に加えてマトリックス進化と言う謎の進化方法にも修行にも当てられた。
当然だが人間である倅さんにとって…翼を動かすのが難しいらしい。

こうして対戦相手が目覚めるか目覚めないかもわからないまま時は現在。つまり5日後。

コウタ『2998.2999.3000!』ガバッ
シンイチ「2997.2998.299…も、もう腕が…!」へとぉ…
コウタ『よし、だいぶ元通りになってきたぜ。』
シンイチ「だいぶ元通りでやっぱお前バケモンだよ…」
謎のユンゲラー「それはお前の修行が足りないからだ、さぁ休んでいる暇はない、修行するぞ修行するぞ修行するぞ」
シンイチ「って言うかあんた誰なんだよ!」

ヒデヨシ「うーん、流石…リーリエの血も争えないって事か…」
禰々「ファイトですよーシンイチさん!」
くにまさ「俺達に至っては戦う必要ないからなぁ…」もぐもぐ

すっかり元通り…に近い状態になった倅をくにをの倅は芋虫を食べながら見ていた。シンイチも元に戻っちゃあいるんだが、
倅さんのパワフルさに敵わずすっかりバテている。更にはなんだか一緒に特訓につき合っている謎のユンゲラーの姿が…
やはりリーリエの血だからか回復力もパワフルさも凄まじくこの通り3000回の腕立て伏せもなんのそのでこなしている。
「さーてこっからプロテイン飲んでランニングっと…」とアスファルトを蹴って町中を走ろうとするコウタと「おいおいもういいだろ、一旦休憩しようぜ」と疲れて一旦休憩しないかと申し入れたシンイチの二人の前に如何にも怪し気な服装の男と萌えもんの姿が…

RR団員『見つけたぞ!ブラックリストのコウタ・エーテル・コウタイ!』
アーボック「ヒャッハー!とその取り巻きの一体、シンイチ!ここで見つけたからにゃあ!ブッ殺してやるぜ!血祭りだヒャッハー!」

コウタ「…なーんか久々に見る格好だな」
シンイチ「ってなんだよ…ただの下っ端じゃねぇかよ…はいはい見てわかんねーのか
俺は今、疲れてんだよ!一昨日出直してきやがれ!」バキィ

アーボック「あべしっ!」

やはりと言うか勝負はあっけなく着いた、いや勝負が始まる前から疲労で苛々したシンイチの拳骨で一発で下っ端のアーボックはノックアウト
弱い。弱すぎる…きっと、下っ端の方もまたコウタに瞬殺だろう――

》コウタ組

1ヶ月前 No.750

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・ヤマブキ公園/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「ちょうどいいぜ。リハビリにはちょうどいいと思ってたんだ…」

RR団員「馬鹿め!俺と相棒がわざわざお前ひとりを倒すのにこんな少数で迫ると思っていたのか!?俺はあくまでメッセンジャーだ!」

どうもコウタ、数週間前のグレン島の大決戦の時とセキチクシティでの戦いで完全に目をつけられてしまったらしく、
レインボーロケット団のブラックリストに載せられてしまったらしい。
下っ端が見せた指名手配所にはすげぇバイオレンスな表情をしたコウタの写真が載っており、
懸賞金のところには「10憶ポケドル」と頭の悪そうな金額が書いてある。
コウタは「すげぇな俺ル〇ィ超えたぞ」と笑いながら言い、一緒に来ていた以前ミイラ状態のロップは「こいつを差し出せば食うには困らんな」と一言。

RR団員「お前がエーテル財団とかかわりの深い男であることは既に我が組織の諜報部によって調査済みだ」

コウタ「だったらなんだってんだ?」

RR団員「知れたこと!お前に正面切って勝てないならお前の家族を狙えばいい!…今頃我が本部アローラではお前の父の実家に我が同胞達が向かっているだろう。」

なんとなくわかっていたが、どうやらレインボーロケット団の作戦は人質作戦だった。
確かにこれなら情に厚いコウタならば動揺させて倒せるかもしれない。
しかし何故現在無防備なリーリエを狙わなかったのか。まぁほしぐもちゃんというやばい護衛がいるからだろう。

これには流石に仲間たちは焦るだろう。だがアローラのコウタイ家の事情を知るコウタは…

コウタ「ぷっ…くくく…あはははははははは!!!」

RR団員「何がおかしい!?」

コウタ「これが笑わずにいられるかよ!?お前ら何集団自殺同然のことしてんだwwwww」

ザザーッ

RR団員「どうした?」

無線機《こちらアローラ・メレメレ島!コウタイ家を制圧しようとしたところで正体不明の敵と交戦中!あれは…白いニャースだとぉ!?》

ザンッズバンッズババッ

無線機《おや、こんなものですか。若いものはだらしがないですねぇ。奥様、いかがいたしましょう?》

くにまさ「この声…どっかで…」

コウタの予感は的中。同時に通信が入ってきた無線から音や声が聞こえてくるが、
レインボーロケット団員と思わしき声の主が何者かによって倒される声が聞こえる。
その音からして恐らくは剣などの類ではなく、爪のような何かによる殴打音。
やっぱりな、という表情をしてずいっずいっと近づくコウタ。

コウタ「さーて…次はお前の番だぜ…」

RR団員「ま、待て!早まるな!ヤマブキ総合病院に滞在している貴様の父のところにも刺客を…」

コウタ「だからなんで警備がやべーとこばっか襲おうとすんだよ!?ヤマブキ総合病院ってことは今リリの仲間がいるじゃねーか!!!馬鹿だろお前ら!?」

>コウタ組

1ヶ月前 No.751

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキ公園/シンイチ】

コウタ『ちょうどいいぜ。リハビリにはちょうどいいと思ってたんだ…』
シンイチ「おう、コウタ、ちゃっちゃとやっちまえ、コイツめっちゃよえーぞ」

RR団員『馬鹿め!俺と相棒がわざわざお前ひとりを倒すのにこんな少数で迫ると思っていたのか!?俺はあくまでメッセンジャーだ!』
シンイチ「な、何ッ…!」

どうもコウタと俺は、数週間前のグレン島の大決戦の時とセキチクシティでの戦いで完全に目をつけられてしまったらしく、
レインボーロケット団のブラックリストに載せられてしまったらしい。
下っ端が見せた指名手配所にはすげぇバイオレンスな表情をしたコウタとシンイチの写真が載っており、
懸賞金のところには「10憶ポケドル」と頭の悪そうな金額が書いてある。
コウタは「すげぇな俺ル〇ィ超えたぞ」と笑いながら言ったのに対し一緒に来ていた以前ミイラ状態のロップは「こいつを差し出せば食うには困らんな」と一言。シンイチもまた「いや喜ぶなよ!?ロップお前は何突き出す気満々なんだよ」とそれぞれ突っ込みを入れた。

RR団員『お前がエーテル財団とかかわりの深い男であることは既に我が組織の諜報部によって調査済みだ』

コウタ『だったらなんだってんだ?』

RR団員『知れたこと!お前に正面切って勝てないならお前の家族を狙えばいい!…今頃我が本部アローラではお前の父の実家に我が同胞達が向かっているだろう。』

ヒデヨシ「あーあ、まったく哀れだ君達は…ヒノデさんのトコを襲いにいくなんて…」
シンイチ「確かにヒノデさん、カントーの化け猫娘って呼ばれてるって言ってましたけど…それでも」
ヒデヨシ「ふふ、彼女の実力甘く見ない方が良い、それと今にわかるよ」

なんとなくわかっていたが、どうやらレインボーロケット団の作戦は人質作戦だった。
確かにこれなら情に厚いコウタならば動揺させて倒せるかもしれない。
しかし何故現在無防備なリーリエを狙わなかったのか。まぁほしぐもちゃんというやばい護衛がいるからだろう。
それにアローラのヨウの実家のカントーの化け猫娘と呼ばれた凄腕トレーナーのヒノデと最強の執事である相棒のニャースが居る


これには流石に仲間たちは焦るだろう。だがアローラのコウタイ家の事情を知るコウタは…笑っていた。

コウタ『ぷっ…くくく…あはははははははは!!!』
RR団員『何がおかしい!?』
コウタ『これが笑わずにいられるかよ!?お前ら何集団自殺同然のことしてんだwwwww』

ザザーッ

RR団員『どうした?』

無線機《こちらアローラ・メレメレ島!コウタイ家を制圧しようとしたところで正体不明の敵と交戦中!あれは…白いニャースだとぉ!?》

ザンッズバンッズババッ
無線機《おや、こんなものですか。若いものはだらしがないですねぇ。奥様、いかがいたしましょう?うーんそうねぇ…どうしようか…ニャース?》


無線機《なっなんだなんだ!このババァ達は!一般人ごときがRR団様に勝てると思ってんのか》
無線機《あ?誰がババァだってぇまだ私はピッチピッチの64歳だよ、まぁまぁカズコさん落ち着いて…、ちょっとちょっとぉ!あたし等を一般人だって、あたし等の実力知らないみたいだねぇ…あたし等はスカル防衛隊も黙るカントーの化け猫娘様親衛隊だよ、あんた等なんか化け猫娘様に勝つのは1億年と2千年前から早いんだよお!》

ジージー

くにまさ『この声…どっかで…』
シンイチ「どう聞いてもヒノデさんとニャースだ…後なんかオバハン達の声が…」
ヒデヨシ「ほらね、

コウタの予感は的中。同時に通信が入ってきた無線から音や声が聞こえてくるが、
レインボーロケット団員と思わしき声の主が何者かによって倒される声が聞こえる。
その音からして恐らくは剣などの類ではなく、爪のような何かによる殴打音。そうそれはヒノデさんのニャースによる引っ掻く攻撃
やっぱりな、という表情をしてずいっずいっと近づくコウタ。

コウタ『さーて…次はお前の番だぜ…』

RR団員『ま、待て!早まるな!ヤマブキ総合病院に滞在している貴様の父のところにも刺客を…』

コウタ『だからなんで警備がやべーとこばっか襲おうとすんだよ!?ヤマブキ総合病院ってことは今リリの仲間がいるじゃねーか!!!馬鹿だろお前ら!?』
シンイチ「まだ決着は着いてはいないとは言え、一応カントーリーグのチャンピオンなんだからなぁ!あれ今寒気が…」

禰々「あのっ先程から悠長に構えてますけどヤバいですよ、コウタさんの御父さんの所って…大変、あの娘が!まだ萌えもんバトルの基礎すら教えてないのに!って何ヒデヨシさんも落ち着き払っているんですか!私達の娘が今命の危機に…!」

ヒデヨシ「まぁ落ち着いて禰々、確かに今のマスターには戦える手持ちはない、けどそれ以上に手を出していけないラインなんだ…」

RR団は今だにアホにも自らの首を絞めるような所ばかりに刺客を放っている。そうヤバいのはヒノデさんの家だけじゃない
現在ヤマブキ総合病院にも到底敵わない方々がいる。コウタと同じく入院中のリリ、シンイチやコウタの言う通り、そこにはリリの手持ち達が
更に言えば彼女も彼女の萌えもんも実質今のカントーリーグチャンピオン、そこに下っ端共が行っても返り討ちが関の山。

ただ今一番ヤバいのは別室のコウタの父、ヨウ自身だろう、彼の頼れる手持ちは今ここにヒデヨシが居る為ゼロ、仮に戦えたとしてまだ赤ちゃんのヒデヨシの娘がいるが、ある意味一番押しかけてはいけないところだろう。何せあの萌神の影があるのだから…

そう言う訳で舞台は一旦暗転、各場所に移る

》コウタ組

1ヶ月前 No.752

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「…大丈夫だから、僕の後ろに隠れてて。
…ここは病院だ。患者もいる。…医者を相手にして逃げられると思わないことだ。」

RR団員「強がるなコウタイ・ヨウ!貴様が今パーティがいないことなど既に調査済みだ!
今頃我らが仲間がリリ・ルナ・エーテル・ヨイヤの確保に向かっていることだろう。」

一方こちらはヨウ側。
預かったイーブイを笑顔で撫でて後ろにかくまうと、メスと麻酔を構えて応戦しようとしていた。
だがヨウはZパワーリングもメガリングもコウタに託してしまったため丸腰。
イーブイもバトル経験が無いため守るので手一杯。
ヨウは正直言って劣勢を強いられていた。さて…どうしたものかと頭をかく。

RR団員「くたばえカントーチャンピオン!ヘルガー!炎の牙を…」

「「D!D!ラリアットォオオオオオ!!!!」」

ズガァアアアアアンッ

ヨウがまさしくピンチを迎えようとしたその時だった。
どこからともな放たれた黒い炎を纏ったラリアットが団員をぶっ飛ばす。
ものすごくあきれた表情をするヨウ。このダイナミックなやり方は1つしか思いつかない。

ヨウ「…一応聞いておくけど、なんでいるの?」

??→ハウ「やっほー!なんかうちのニワトリ神様がー、ヨウがピンチだって教えてくれたんだー!だからおぶさって無理矢理ついてきたってわけだよー!」

ガオガエン「俺は巻き込まれた!」

RR団員「なんだあのアホそうな奴は!コウタイ・ヨウの仲間にあんなのがいるなんて聞いてないぞ!」

そう、その正体はヨウにとっては親友であり永遠のライバルである現メレメレ島キング兼アローラチャンピオンの片割れ。
オレンジの法被をたなびかせるその男の名前はハウ。
数年ぶりに会ったにもかかわらず変わらぬやりとりをするヨウとハウ。
どこまで行っても二人は二人のままだった。だがそんなやり取りをしてても敵は待ってはくれない。

そう思った矢先だった。ハウは懐からZリング。そしてもんすたぁボールを渡す。
そのもんすもんすたぁボールはどこか古ぼけていたが、手に取った瞬間ヨウは理解した。

ハウ「おとしものだよー!一人で戦うよりずっといいよねー?」

ヨウ「…ふっ…はははははははははははははははは!本当にいい親友だよお前は!」

そのボールをつかんだ瞬間ヨウは妙に懐かしさを感じた。
トレーナーとして戦わなくなってから感じなくなってた高揚感。
それが今、年期と共に蓄積されたZパワーによって解放されようとしていた。
笑顔を浮かべてボールを放り投げる。ハウが渡してきたZリングはご丁寧にZクリスタルが装着されている。
ーーーそう、付けられていたのはもちろんアシレーヌZである。

ヨウ「さぁて、こちとらバトルするのは久々なんだ…このセリフを言うのも何年ぶりかな?
…いくぞ、ドロシー!僕達でオペを開始する!」

>旧レギュラー組

1ヶ月前 No.753

恐るべき方々 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【アローラ地方・ハウオリシティ:コウタイ・ヨウ宅/コウタイ・ヒノデ】

時はRR団下っ端メッセンジャーの各地に散らばった仲間達がやられる前に少し戻る。

がらっ、ぞろぞろぞろ…

RR団達「オイ!クソババァ!!!命惜しけりゃ抵抗なく俺達にひっ捕らえられろ!」

ドロシー「なっ!貴方達はRR団、他人の家に不躾に上がって来た挙句、拉致行為ですか…良いでしょうかかっt」

ヒノデ「ドロシーちゃん、下がってて、ニャース!乱れ引っ掻き……!」にこぉ…

RR団「そんな嘘だろ…いきなり出オチなんて…ぐふ」
RR団無線隊《こちらアローラ・メレメレ島!コウタイ家を制圧しようとしたところで正体不明の敵と交戦中!あれは…白いニャースだとぉ!?》

ザンッズバンッズババッ

ニャース『おや、こんなものですか。若いものはだらしがないですねぇ。奥様、いかがいたしましょう?』

ヒノデ『うーんそうねぇ…どうしようか…ニャース?取り敢えず縄で縛って、交番へ連れて行こっか』

RR団「ふざけんな!まだ残った俺達を置いて話進m…」

ダダダダッ…

突如アローラの自宅にドアを無理矢理ぶち壊し駆けこんで来たRR団にヨウの相棒であるドロシーが迎撃すると思いきや
その前に素早くニャースに指示を出し乱れ引っ掻きを撃たせたヒノデさん。
表情はにっこりとしながらも、指示出す姿は冷静且つ鋭く出し、
あっという間にニャースによって最初に押し込んで来たRR団が全滅させられた事にビビる数名の下っ端だが
まだ諦めていない彼等が更に踏み込んで来たと思えば、彼等の背後から何者か三名の足音、そこでその足音の人物達の正体は…

カズコ、サトコ「ちょっと!大丈夫かい!姉御」ゴンッ
タラコ「ヒノデさん…RR団って言うチンピラに何かされなかったかい」
ヒノデ「あっカズコちゃん、サトちゃん、タラコさん!」

RR団無線隊《なっなんだなんだ!このババァ達は!一般人ごときがRR団様に勝てると思ってんのか》

カズコ「あ?誰がババァだってぇまだ私はピッチピッチの64歳だよ」
タラコ「まぁまぁカズコさん落ち着いて…」
サトコ「ちょっとちょっとぉ!あたし等を一般人だって、あたし等の実力知らないみたいだねぇ…あたし等はスカル防衛隊も黙るカントーの化け猫娘様親衛隊だよ、あんた等なんか化け猫娘様に勝つのは1億年と2千年前から早いんだよお!」

「「だからあんた達チンピラの相手は私/あたしゃ/あたし/達が相手だ!!!」」

RR団達「「ひぃぃぃいいいいいいいい!」」


三人のヒノデさんよりちょっと歳上か歳下のマダム三人組。彼女等は人呼んで化け猫娘親衛隊と呼称しているが、ただの御近所さんであり
三人共、アローラ化け猫娘としてヒノデさんと戦い負けた後、すっかり親睦を深めたようでよく井戸端会議や誰かの家にお茶に入るなど
仲良くやっており、それでこの三人組がRR団達がこの家に入る所を目撃しこの通り助けようと押し込んで来たのである。
その後…RR団は三人組マダムチームとヒノデさん達に切っては投げ切っては投げと惨敗しお縄になるのだが、ここで彼等は更に悲惨な末路を迎える事になる、何せ…この家にはドロシーの他に、今こんな状況なのに平気で飯を貪っているジュナイパーが居る
そうプレミアだ、更に彼女の職業は国際警察。という事はその後彼等がどうなったのか分かるだろう…

ヒノデ「ありがとう。三人が協力してくれたお蔭で早く片付いたわ、そうだ今からマラサダ食べにいかない?」
カズコ「へへっ姉御が無事だっただけでも私は良かったよ、」
タラコ「いいねぇ…それじゃ行こうか」
サトコ「じゃその行く途中でこいつ等交番に連れて行こうか

ドロシー「あ…交番、警察…じっー」
プレミア「モグモグガッチャンモギュモギュ…なんです?マスター?じっと見て」
ドロシー「なんですじゃないですよ、貴方、国際警察ですよねぇ!なんで悪の組織が押しかけてんのに平気でご飯食ってんですか!」
RR団「国際警察!?」ガタガタガタ…

プレミア「だって今、休憩中ですしおすし、まっそれは冗談です。そう言う事で仕事に戻りましょうそうしましょう。
では、奥様方、このチンピラ共は私が責任持ってアロカトラズへ直行で連行しますので…さあチンピラ共キリキリ歩いた」

プレミア無線(RR団の)《あ…そうだ、そんな訳で貴方のお仲間さんはアロカトラズに連れてきますので、彼等を助けたくば最寄りの交番に自首してくださいね…プツン》

ドロシー「それつまり遠回しにお前も逮捕されろって事じゃないですか」
プレミア「ごもっとも」

》RR団メッセンジャー

1ヶ月前 No.754

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/旧手持ち陣】

イーブイ♀「ブーイブイブーイっ!」
ヨウ「…大丈夫だから、僕の後ろに隠れてて。
…ここは病院だ。患者もいる。…医者を相手にして逃げられると思わないことだ。」

RR団員『強がるなコウタイ・ヨウ!貴様が今パーティがいないことなど既に調査済みだ!
今頃我らが仲間がリリ・ルナ・エーテル・ヨイヤの確保に向かっていることだろう。』

一方こちらはヨウ側。
預かったイーブイを笑顔で撫でて後ろにかくまうと、メスと麻酔を構えて応戦しようとしていた。
だがヨウはZパワーリングもメガリングもコウタに託してしまったため丸腰。
イーブイもバトル経験が無いため守るので手一杯。
ヨウは正直言って劣勢を強いられていた。さて…どうしたものかと頭をかく。

RR団員『くたばえカントーチャンピオン!ヘルガー!炎の牙を…』
ヘルガー「さあ喰らえ灼熱の牙O…」

『「D!D!ラリアットォオオオオオ!!!!」』

ズガァアアアアアンッ

ヨウがまさしくピンチを迎えようとしたその時だった。
どこからともな放たれた黒い炎を纏ったラリアットが団員をぶっ飛ばす。
ものすごくあきれた表情をするヨウ。このダイナミックなやり方は1つしか思いつかない。

ヨウ『…一応聞いておくけど、なんでいるの?』

??→ハウ『やっほー!なんかうちのニワトリ神様がー、ヨウがピンチだって教えてくれたんだー!だからおぶさって無理矢理ついてきたってわけだよー!』

ガオガエン『俺は巻き込まれた!』

RR団員「なんだあのアホそうな奴は!コウタイ・ヨウの仲間にあんなのがいるなんて聞いてないぞ!」

そう、その正体はヨウにとっては親友であり永遠のライバルである現メレメレ島キング兼アローラチャンピオンの片割れ。
オレンジの法被をたなびかせるその男の名前はハウ。
数年ぶりに会ったにもかかわらず変わらぬやりとりをするヨウとハウ。
どこまで行っても二人は二人のままだった。だがそんなやり取りをしてても敵は待ってはくれない。

そう思った矢先だった。ハウは懐からZリング。そしてもんすたぁボールを渡す。
そのもんすもんすたぁボールはどこか古ぼけていたが、手に取った瞬間ヨウは理解した。

ハウ『おとしものだよー!一人で戦うよりずっといいよねー?』

ヨウ『…ふっ…はははははははははははははははは!本当にいい親友だよお前は!』

そのボールをつかんだ瞬間ヨウは妙に懐かしさを感じた。
トレーナーとして戦わなくなってから感じなくなってた高揚感。
それが今、年期と共に蓄積されたZパワーによって解放されようとしていた。
笑顔を浮かべてボールを放り投げる。ハウが渡してきたZリングはご丁寧にZクリスタルが装着されている。
ーーーそう、付けられていたのはもちろんアシレーヌZである。
そしてもんすたぁボールから出て来たのは当然!

ドロシー「主よ、またお会いできましたね…大丈夫でしたか?やれやれ、話を聞いた通り本当にこっちにも来ているとは
あ、それとお母様の事ですが当たり前のように無事です。殆どお母様とご近所様による圧勝でしたので」

ヨウ『さぁて、こちとらバトルするのは久々なんだ…このセリフを言うのも何年ぶりかな?
…いくぞ、ドロシー!僕達でオペを開始する!』

ドロシー「ええ私もです。ついでにこの台詞もまた懐かしい…、主よ―この身を委ねます――」

そうドロシーだ。彼女もまた数年振りのバトルに渇望しており高揚感と気合が自然と込み上げて来る。
銀製のフルートぶん回し、先端についた旗を掲げお決まりの台詞をびしっと決め準備は万端。
今――数年前以来から閉ざされていた彼等のバトルが再び開かれる―!

その前にちょっと回想、何故ドロシーがこの場にいるのか、彼女がこの時間軸にいるのは可笑しいと思われるが
それはプレミアがRR団達をアロカトラズへ、ヒノデさんはマダム三人組と一緒にマラサダ屋へお茶しに行った後で
ドロシーはそのまま家に残り留守番してRR団がぶっ壊した扉を直していた時だった。

ドロシー「うんとこ…しょ…っといたたたた…流石に私も歳をとりましたねぇ…ぬぁ!」

カプ・コケコ「ふむ…丁度良い所に居たね…」

ドロシー「はぁ…今度は一体なんですか…コケコ様。今、私はさっきここへやって来たチンピラ達に破壊されたドアの立て付けに忙しいんですよ
話ならまた…」

カプ・コケコ「…君まで最近僕に対する態度が変わってないかい…そんな事は今はどうだっていい、ドロシー至急ヨウの元へ向かってくれ、
彼は今手持ちを持っていない。」

ドロシー「そりゃウチにしょっちゅう入り浸ったりするから…え、主が…、とは言っても今ほしぐもちゃん居ませんし、と言うか居場所は…きゃあ!」ぽしゅんっ!

カプ・コケコ「荒々しくてすまない、しかしこれもヨウを助ける為なんだ…!」

例の島神様がやって来て、早急に用件だけ伝えると、ドロシーは一体何処へ行けばとか聞けずに無理矢理、彼が持って来たボール(ドロシー)に入れて、その後はコケコがひとっ飛びでハウとほしぐもちゃん(ル)が待つリリィタウンへ赴き、ボールとアシレーヌZをハウに託し、何処か忙しく行ってしまったそう

》古参組

【主様。すみません、ちょっとドロシーの事でスレ時間と狂い起きてしまいましたので、回想を入れてみました。】

1ヶ月前 No.755

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/コウタイ・ヨウ】

RR団員「馬鹿め!仲間が増えたからと言ってこの数相手に何ができる!?」

ヨウ「生憎だけど、こちとらたくさんのものを切り落とすことに関しては得意な職業についててね」

ハウ「やっぱ神様すごいよねー!ほんの20分ぐらいでここまで飛べるなんて普段暇なんだなー」

敵を前にしている状態だがヨウ達は全く余裕を崩さなかった。
というより動揺する理由が今のところ思いつかないからだ。
この程度の相手、若いころスカル団やエーテル財団、そして和解する前のウルトラビースト達と何度も戦った。
更に言えば隣にいるのは何度もコンビを組んだ相棒と我が最強のライバル。
信頼を寄せるものがこんなに近くにいるのに挙動不審になる理由は無い。

RR団員「やっちまえお前ら!」

ヨウ「病院だから手荒な真似はしたくない。ドロシー!歌う!トレーナーも含めて寝かせて!」

ハウ「じゃあこっちも気絶だけを狙うよー!ガオガエン、毒突き!」

ガオガエン「俺もドロねぇみてぇな全体技がありゃあ楽なんだけど…なっ!」

さて、やる気になるのはいいがここは病院。
当然ヨウ達以外の患者もいるので余計な被害を出して患者を危機に晒すわけにはいかない。
ヨウもそのことを重々承知している為、いつものようにハイパーボイスや泡沫の独奏曲を指示するわけにもいかず、「歌う」で眠らせる作戦に出た。
ハウもそれを理解してフレアドライブは使わずに毒突きによる気絶を狙って攻撃をしている
相変わらずの阿吽の呼吸。久々の共闘なのに息は全くヅレていない。

>古参組

1ヶ月前 No.756

タイウン・フウ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキシティ:コウタイヒザシ家/タイウン・フウ】

一方此方はヤマブキシティのヒザシおばあちゃんの家の敷地内より前、そこで一人のRR団とのバトルが繰り広げられていた。
戦っているのは元・RR団員のフウ兄さん、彼は数日前までジョウトリーグに挑戦し、四天王戦は全て突破しチャンピオンのワタルとも勝利を果たし、見事ジョウトチャンピオンになった訳だが、その後彼は偶然…RR団の下っ端がコウタの親族を襲撃すると話を聞き、彼はその一つである
ヒザシさんを守るべくこうして戦い

RR団員「くっ!回復だゴルバット吸血!拘束を解けグラエナ噛み砕く!」
フウ兄さん「次はルチル、チャージビーム、させるなカヤそのままドラゴンダイブ!」
ルチル「ふふ、行きますよー」
カヤ「いくよこれでトドメだ!」

ZGAAAAAAANNNNNN!!!!

RR団員「―な、ゴルバット、グラエナ……!」
フウ兄さん「これでお前の手持ちはもうない、勝負はついたお前の負けd」

RR団員「ククク、クハハハハハッ、お前のその姿はお笑いものだったぜぇー」
フウ兄さん「な、何が可笑しい、まさか…!」
RR団員「そうそのまさかだ、俺は囮だ…お前が盗み聞いてるの気が付かないと思ったのかぁ!まんまと引っ掛かりやがって!本隊は今頃コウタイヒザシは捕えられているだろうなァ!」

フウ兄さん「チッ!ハメられたか!……無事でいて下さいよヒザシさん。」ダッ!

RR団員「ふんっ!今頃行っても遅いと思うがな!せいぜい現場を見て絶望するが良い」
ルチル「貴方は少し黙りましょうか…」ビリビリビリビリッ

RR団員に勝利したのに関わらず、RR団員は寧ろ上手くいったと歓喜を見せる。それもその筈、フウ兄さんが盗み聞きしている事がバレていたみたいで、手を打たれて、今戦闘したRR団員は囮、本命は塀から家の中に進入する別動隊が居るという事を聞かされた。
フウ兄さんは焦り急いでヒザシさんの身を案じ敷地内に入ると、そこで見た物はRR団員が言っていた絶望は逆の意味でフウ兄さんに与える事となる。

フウ兄さん「ヒザシさん!大丈夫です…へ?ええええええ!」

RR団員の山「……」[返事がないただの屍のようだ…。]

ずずーっ

瑠璃「またチンピラ風情か!性懲りもなく童とヒザシのティータイムを邪魔しにしておってからに!」
ふー「ままま、待つですの!瑠璃さん!この人、フウさんですの!」

彼の目の前にはなんと、何事もなかったか、縁側で煎餅をお茶請けにお茶を啜る瑠璃とヒザシさんの姿が、そして彼女等の前には
ケツにストーンエッジが突き刺さっていたり、はたまた精気を全部抜かれた顔のRR団員達がまるでゴミの山のようだと言った風に積み上げられていた、そうRR団員達はここに駆けこみ、そして瑠璃とヒザシさんのお茶を邪魔したとして彼女の怒りを買い、瞬殺。
ちなみに精気抜かれた団員は勿論、ふーちゃんの無差別ドレインキッスが原因だろう。

まぁ、その家の掃除から戻ってきたふーちゃんによってフウ兄さんの誤解は解かれなんとかなったが、後手前遅かったら、自分もあの山の一部になっていたかも、内心ヒヤヒヤしたフウ兄さんであった。

瑠璃「あーこりゃすまんかったな、まさかフウ坊とは…、そうだこりゃちょーどいい、帰りにこのゴミ(RR団員です)近くの集積所に捨てて置いてくれ、後、んっーあったあった!ほい、ここに書いてるあるもの、萌えマートで買ってきとくれ、褒美は残ったつりでジュースでもお菓子でもなんでも買うとよい」

フウ兄さん「は、はぁ…ってパシリですかっ!しかも子供のおつかい!」

1ヶ月前 No.757

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

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1ヶ月前 No.758

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/RR団(リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ 捕獲隊)】

――現在戦闘中の前作組の一方で此方は…ん?RR団。なにやら先輩二人と後輩一人でこれからリリを捕えに行こうと廊下を歩いている様子

RR団先輩1「へへっしっかし俺達はラッキーだよな、あのエーテル財団の社長の娘をひん剥いてアレやコレできるんだから、妄想が溜まんねぇぜ」
RR団先輩2「おっやる気満々ッスね!俺もチョー楽しみッス」
RR団後輩1「ちょっと、先輩方、流石にやりすぎですよ!可哀想ですって!」
RR団先輩1「は?やりすぎぃ?何言ってんだ天下のRR団は悪い事しまくってナンボだろうが、だから何したって許されるんだよー」
RR団先輩2「よっ!流石ッス、そこに痺れる憧れるゥ〜〜〜!」

しかしこのRR団の先輩二人、発言からして相当ヤバい奴であるのは間違いなさそうで、
前作にも出て来たが初期スカル団員は謎の忍者に始末された記録がある。この二人もそう言った天誅を受ける羽目にならなければ良いのだが
こうしてる間にも彼等はリリの部屋の前の扉に到着すると勢い良く扉を開け、

RR団先輩1「お前がリリ・ルナ・エーテルヨイヤだな!」

リリ「…!?何ですか貴方達いきなり、それにその見覚えのある服装、RR団員ですわね、一体何が目的でまさかあの時の報復ですか!」

RR団先輩1「ああそうだ、話が早くて助かるぜ、と言う訳で俺達はこれからお前を《ピッ―自主規制》する為に来たんだからな、おい後輩!」

RR団後輩1「ふ、ふぁいっ、む、無駄な抵抗はやめたほうが懸命れすよ…だって今、私達以外の別動隊がアローラのエーテル財団本部にあなたのお母さんを捕えに行ったんれすから…」

リリ「……ふ、ふふ、中々面白い事を言いますわね。結構、できるものならやってみればいいでしょう?」

RR団先輩1「へへ、思ったより強気だな、でも俺はそう言う奴程。恥ずかしめて絶望した表情にさせる方が好きなんだよなぁー」
RR団先輩2「よっエグいっス!」
RR団後輩1「そんな…お母さんがどうなっても良いんれすか!心配じゃ…」

リリ「心配してないと言えば嘘になりますかね…ただそう言っても1%です。あっ心配と言えば貴方方の別動隊の方を心配しては良くて?」

RR団先輩1「そんなの嘘だ!デタラメだ!俺等に《ピッ―》されたくなくてそう言ってるだけだそうに…」
RR団後輩「ふ、ふわぁっ《緊急報告!謎の敵に遭遇、次々と仲間が…》《安心しろ次はお主だ…グワァ―!》こ、ここここれはどういう」

リリ「ほら言った通りでしょう?」

ズケズケと押し入って、リリに対して恫喝、脅迫したまではいいものの、
リリは寧ろ微笑み、強気を崩さないし挙句の果てにアローラのエーテル財団本部に向かった別動隊も何者かの手によって全滅。
焦るRR団員達、しかし…手札が切り下された今実力行使に出る他なくなった。

RR団先輩1「ふんっ!良い気になれるのもここまでだ、こうなりゃ実力行使だ!
お前等も出せ、数の暴力でやっちまうぞ、ゆけデルビル!煉獄!このフロア全て燃やし尽くせ―!」
デルビル「ヒャッハー!汚物は消毒だ―!」

RR団後輩「ふえええ…せ、先輩一体何を…!と、取り敢えずトゲピー行って!」
リリ「正気ですか貴方は、ここには他の人達だっているんですよ!」
RR団先輩「構わしねぇな、他の人ぉ…別にそんなもんどうだっていいんだよ、今俺が此処で鬱憤を晴らせればそれで良い!
     寧ろ、俺の悪名をあげるのに好都合だ!ハッハッハッハ」
リリ「なんて野蛮な狂ってる…!取り敢えず…銀子、ヌル・ツー、ただ、ヌル・ツーは待って」
銀子「うん、わかってる。リリ、消火ね…」ビュォォォォオオオオオオオ!!!!
ヌル・ツー「ああ任せるだ!」

こうして出して来た萌えもんはそれぞれデルビルとトゲピー。だがしかし
あろうことかここが病院である事を考えてないのかいや寧ろ逆、他の患者に被害が出ても構わないと
先輩団員はデルビルに煉獄を撃たせる。対するリリは、ここでレンを出せば風を起して余計に火の勢いを強めかねない為無理、
ティアは、彼女の出す波導の規模と威力がヤバい為そもそも戦力外、という事で銀子とヌル・ツーを出す事になったが

最初に銀子は吹雪でデルビルの放った煉獄の消火作業にあたっている、ただ患者関係で強弱の強制必須で放ってる為まだまだ沈下は後だろう
ヌル・ツーは一旦待機、相手のトゲピーがどうしかけてくるか伺う。

ちなみにセバスとジョージだが、セバスは例の一件でここには不在。ジョージは…既にここに居る、そう彼が居る場所は…

RR団先輩1「へっそんな弱い吹雪で俺のデルビルの煉獄の火は消せねぇよ!ほらほらデルビル、もっと焼けぇ!」
デルビル「ひゃ〜〜ほ〜〜!」
RR団先輩2「……。」スッ――」
RR団後輩1「あれ…先輩…う、腕が…ふぇ!?」

RR団先輩2?「この大馬鹿野郎が!!!」ズバッ!!!
デルビル「うっ!!!」バタッ!
RR団先輩1「おいどうしたデルビル!な、何しやがるおま……嘘…だろ…」ドサリッ
RR団先輩2→ジョージ「安心しな峰打ちだ…」
RR団後輩1「ふ、ふえええええっ!!!!」

RR団の先輩の片割れの方(2)つまりだ彼の御存じ「イリュージョン」を用いそのRR団員に化けて
彼、彼女等にここまでついてたのだ。そして…彼は正体を露わにする片手に霞がかかりゾロアークの腕が見え、その手には抜かれた仕込み刀。
それをRR団先輩1とデルビルの背中に一閃、確実に急所を狙い峰打ちし倒すと完全に腕以外からも霞が出て、元の姿をその場に表し事により

残った後輩RR団員は直感する。この状況。既に積んでるのでは…とそして彼女に鉄槌が下るのかと思いきや…

銀子「遅いのよ…!後一歩早けりゃ、あいつが火ィつける前にやれたのに…」ビュオオオオオオオオッ…!
ジョージ「まぁまぁそう言うなって」
ヌル・ツー「ジョージさんがそれを言うだ」
RR団後輩1「どどどどどうゆう事…じゃあ本物の先輩(2)は…」

ジョージ「ん、ああ本物のあいつは今男子トイレの清掃用具が入ってるトコに拘束してきたぜ…
     きっと今頃清掃のおばちゃんが発見して腰抜かしてるぜ、しししっ!

リリ「ある意味、甚大な被害じゃないですか…清掃員の方ご愁傷様…」
RR団後輩1「で、でもどうして私達の事を…」
レン「ああそれな、それは俺、最初から見てたぜ、そんでそこのオッサンをつけさせて、お嬢ちゃん達を逆に利用させてもらった訳さ…」
リリ「まぁ、一つ失策ですがね、お蔭でこの病室と他の患者さん達に被害を被ってしまのですから…」
レン「で…どうする?このまま俺等と戦うの続けるか?さっきの奴と違ってお嬢ちゃんなら許してやって…」

ジョージ「オイオイそりゃねーだろ、このお嬢ちゃんもれっきとした悪の組織の下っ端だぜ、ちゃんとお仕置きしなくちゃ…
てな訳で嬢ちゃんにやろうとした事を受けてもらおうか!嫌とは言わせねーぞ」

RR団「ひっ…!ひえっ…」

ばきっ

ジョージ「いでっ、ちょっとなんだよ…坊主、嬢ちゃん達…ほんのかるーいジョークだって、ておーい目が笑ってない…!」

レン「おい今のはオッサンが悪い…」
銀子「かるーいジョーク?そう?私には本気でやろうって目に見えたわよ、後、演技の時のも」
ヌル・ツー「ジョージさん、こんないたいけな子まで何てことを言うんだ、」
リリ「取り敢えず、ちょっと小一時間、今後について話し合いましょうか?」

結果…鉄槌を受けたのは今回大抜擢したジョージ。最も彼は
演技とは言えど度が過ぎた彼の自業自得のせいもあった為、彼はこの後、この病室にて説教を受ける羽目になった。
ちなみにRR団の後輩もジョージの説教が終わるまで待たたされて彼女も説教をかっ食らったと言う…

1ヶ月前 No.759

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/ドロシー】

そしてリリ達の部屋から再び前作組との戦闘へ――

RR団員『馬鹿め!仲間が増えたからと言ってこの数相手に何ができる!?』

ヨウ『生憎だけど、こちとらたくさんのものを切り落とすことに関しては得意な職業についててね』
ドロシー「何言ってますか?数の勝負なら私の全体技が有効打になります」
ハウ『やっぱ神様すごいよねー!ほんの20分ぐらいでここまで飛べるなんて普段暇なんだなー』
ほしぐもちゃん(ル)「そりゃあの事件が終わって観光漬けの毎日だし、それにウルトラホール使って来たから当たり前かな!」
ドロシー「何度も使ってる私が言うのもなんですが、そのウルトラホールをタクシー変わりにするのやめてくれませんがねぇ!」
ほしぐも(ル)「だが断る!かな」

敵を前にしている状態だが私達は全く余裕を崩さなかった。
というより動揺する理由が今のところ思いつかないからだ。
この程度の相手、若いころスカル団やエーテル財団、そして和解する前のウルトラビースト達と何度も戦った。
更に言えば隣にいるのは何度もコンビを組んだ相棒と我が最強のライバル。
信頼を寄せるものがこんなに近くにいるのに挙動不審になる理由は無い。

RR団員『やっちまえお前ら!』
ゴルバット「見せてみろお前達の力を!」
サメハダー「待っ―てましたお待たせってね!」
グラエナ「グラエナ…怖いものを…なくす…」

ヨウ『病院だから手荒な真似はしたくない。ドロシー!歌う!トレーナーも含めて寝かせて!』
ドロシ「勿論ですとも…すぅ―(以下略)」
ハウ『じゃあこっちも気絶だけを狙うよー!ガオガエン、毒突き!』
ガオガエン『俺もドロねぇみてぇな全体技がありゃあ楽なんだけど…なっ!』
ほしぐも(ル)「そうかな?この場合変な全体技より単体技の方が扱いやすいと思うかな」

さて、やる気になるのはいいがここは病院。
当然私達以外の患者もいるので余計な被害を出して患者を危機に晒すわけにはいかない。最もこことは別の部屋ではやらかしたのが居るが…
主も私もそのことを重々承知している為、いつものようにハイパーボイスや泡沫の独奏曲を指示するわけにもいかず、「歌う」で眠らせる作戦に出た。
ハウさんもそれを理解してフレアドライブは使わずに毒突きによる気絶を狙って攻撃をしている
相変わらずの阿吽の呼吸。久々の共闘なのに息は全くヅレていない。

》古参組

1ヶ月前 No.760

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【カントー地方・ヤマブキ総合病院/コウタイ・ヨウ】

ガラガラッ

ヨウ「ハウ!」

ハウ「おうまかせろー!」ぼしゅんっ

ハウ「ライチュウ、気絶させたやつらを全員サイコキネシスで外にほっぽれー!!」

そして向かってきた相手が雑兵だけだったのでそれほど時間もかからずにフィナーレ。
周囲の敵を全員眠らせ、または気絶させたのを確認するとヨウは病室の窓をがらっと開けてハウに指示。
ハウもまたボールからライチュウを出して強制没シュートを指示した。
あとは目が覚めたときまた来るのを防止するために遠くに飛ばすだけ。
幸い奴等は窓から放り出されて病院の外。これならば被害を気にせずに放てる。

ヨウ「ドロシー、セット…!」ばっ

ヨウ「僕の心…ドロシーの心!その全てをかけたこのZ!さぁ歌うんだドロシー!僕達を勝利に導く歌を!」

ハウ「せっかくだからキミもやろっかー!あのアシカのおねーちゃんが泡飛ばしたら体当たりだよー!」カチリッ

ハウ「九つの元素を持ちし進化の遺伝子よー!その開祖たる者に無限の可能性をあたえちゃえー!」

ヨウが今絶賛病院の外で浮遊しているレインボーロケット団に止めの一撃を放とうとしたその時、
ハウもまた助力しようとイーブイの子供を肩に乗せて指示を出した。
ハウが指示をすると同時に装備したのはイーブイZ。
他のブイズでは使えないイーブイだけのZクリスタル。
どうも島を出ようとした時にイリマさんが「選別です!島キング!」と渡したものだそうだ。

そのZパワーは世界中のブイズに共鳴しその力を対象のイーブイに分け与え絶大なパワーアップをさせる。
これぞイーブイ専用のZ技。その名も…

ハウ「ナインエボルゥ!ブゥウーストォォォォォォォ!」

ヨウ「聴け!海神の交響曲を!」

>古参組

1ヶ月前 No.761

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

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1ヶ月前 No.762

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

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1ヶ月前 No.763

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキ総合病院:ドロシー】

一方再びヨウ達の戦闘へ

ガラガラッ

ヨウ、ドロシー『ハウ!/ハウさん!』

ハウ『おうまかせろー!』ぼしゅんっ

ハウ『ライチュウ、気絶させたやつらを全員サイコキネシスで外にほっぽれー!!』
ライチュウ「まっかせてー!ダーリン!あら、ドロシーに、ヨウもひっさしぶりねー!」

ドロシー「ちょっとライチュウ!確かに久しぶりですが、いくらなんでも舐め過ぎでは!?」

そして向かってきた相手が雑兵だけだったのでそれほど時間もかからずにフィナーレ。
周囲の敵を全員眠らせ、または気絶させたのを確認するとヨウとドロシーは病室の窓をがらっと開けてハウに指示。
ハウもまたボールからライチュウを出して強制没シュートを指示するとライチュウはたった一つだけの指を振るだけで
いとも簡単に雑兵達を念力で持ち上がらせると一気何処か遠くへ飛ばしたと思えばそのまま公衆トイレの個室に雑兵達をまとめて突っ込んで
ついでに目を覚ました時に戻って来られないよう個室を施錠したのだった。
更に言えばライチュウ、完全に舐めプだろうその証拠に相手を見たのはチラッと一蹴だけで後はハウの腕に抱き着きながらヨウとドロシーに
もう片方の手を振る余裕を見せていた。その行動にそれはいかがなものかとドロシーが突っ込んだがライチュウから「あれくらいお茶の子よ、と言うかあいつ等のレベルにあわせてやんないと可哀想でしょ!」逆に完封されてしまった。

何にせよライチュウはドロシーとの戦いを栄に更に強くなっており、その理由は、あの後ムーン側のザオボーの元に行ってエスパー能力の修行をつけたらしい。まぁ余談はここまで…

幸い奴等は窓から放り出されて病院の外。これならば被害を気にせずに放てる。

ヨウ『ドロシー、セット…!』ばっ
ドロシー「ハッ…」

ヨウ『僕の心…ドロシーの心!その全てをかけたこのZ!さぁ歌うんだドロシー!僕達を勝利に導く歌を!』
ドロシー「主の御業をここに、我が歌よ、我が同胞を守りたまえ!」

ハウ『せっかくだからキミもやろっかー!あのアシカのおねーちゃんが泡飛ばしたら体当たりだよー!』カチリッ
イーブイ♀「ブイ?ブイブ――イッ!!!」

ハウ「九つの元素を持ちし進化の遺伝子よー!その開祖たる者に無限の可能性をあたえちゃえー!」

ヨウが今絶賛病院の外で浮遊しているレインボーロケット団に止めの一撃を放とうとしたその時、
ハウもまた助力しようとイーブイの子供を肩に乗せて指示を出した。イーブイもハウの肩に身を委ねるようにして、ハウの詠唱に呼応するように
叫びをあげる。
ハウが指示をすると同時に装備したのはイーブイZ。
他のブイズでは使えないイーブイだけのZクリスタル。
どうも島を出ようとした時にイリマさんが「選別です!島キング!」と渡したものだそうだ。

そのZパワーは世界中のブイズに共鳴しその力を対象のイーブイに分け与え絶大なパワーアップをさせる。
これぞイーブイ専用のZ技。その名も…

ハウ『ナインエボルゥ!ブゥウーストォォォォォォォ!』
イーブイ♀「ブイ!ブイブーイィィイイイイ!!!」ぴっかぁ…しゅんしゅんしゅんしゅんしゅんしゅんしゅんしゅんっ!
ライチュウ「ハウ、後は任せて、それとちょっと力貰うわね…これで良し!行くわよぉ!」

ライチュウ「「ライトニングゥ!サァァアフゥウラァイドォォォォォォォ!」」

ヨウ『聴け!海神の交響曲を!』
ドロシー「我が海神はここにありて!!!今です!ライチュウ!イーブイちゃん!」

ナインエボルブースト、イーブイの進化先の八つの個体からエネルギ―を受け取り九つ目である自分のエネルギーを持って攻撃する技。
ハウがそう叫びイーブイにZパワーを送ると同時に、この病院から氷、少し離れた場所から電気と妖精、草、遠く離れた場所からは
アローラから、悪と念力、水、ホウエンから炎のそれぞれ紋章が浮かんだ人魂がイーブイの中に注がれ虹色に発光したイーブイ。

そのイーブイをハウの腕から掻っ攫い自身の腕に乗せたライチュウはハウからZパワーを一部奪い、自力でライトニングサーフライドを発動させ
ドロシーが作り上げた膨大な量の水の球を真っ直ぐ突っ切りブチ破る。
するとどうだろう、割られ飛沫をあげ飛び散った水はどういう訳かそれぞれ九つの元素へ色を変えた雨となって敵へ敵へと降り注ぐ…!

》前作組

1ヶ月前 No.764

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

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1ヶ月前 No.765

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【カントー地方・ヤマブキシティ「ヤマブキ総合病院」/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「リハビリやるなら教えろよ?最高のトレーニングメニューを教えてやる。」

タレ「じゃああっしも残るッス。体動かすトレーニングは得意っスから」

こうしてコウタ達のパーティはタレとドロッセルが抜けてシンイチ、凛子、くにまさの3人になることに。
ロプロセラも行くと言い始めたが未だに包帯ぐるぐる巻きで戦闘不能であった為彼もまた除外という形に。
父ヨウと違い控えが多いコウタだったが周りの状況もありパーティが3人と枠が空いてしまっていた。

ヨウ「それとコウタ。Zクリスタル全部返して。」

コウタ「え?」

ハウ「他の地方はともかくアローラでZクリスタルは試練を突破した証だからねー!だから試練達成しなきゃ持てないんだよー。グラジオみたいな例外もあるけどねー」

コウタ「え?叔父さんのZクリスタルって…」

ヨウ「そーいえばあれって盗品だったな。」

さて、いざ次の日にアローラに向かおうと計画したその時だった。
ヨウはZクリスタルをコウタから回収し、アローラのならわしを説明した。
その中で一番驚いたのはついでに話したグラジオのZクリスタルについてだった。
忘れがちだが彼のZクリスタルはスカル団の用心棒時代に盗品の中から貰って使っていたものでありグラジオ事態は試練を突破していなかったのである。

ちなみに今はこの15年の間に試練を突破したらしくZクリスタルは正規のものだとか。

ヨウ「全試練突破ってことは…
グラジオが組手したり釣りしたり料理したりダンスしたり…」

ハウ「カーレースしたり集団リンチ一人で突破したり謎解きしたり除霊したり絵を描いたりしたってことだねー。ヌルヴァディ抜きでー」

コウタ「だから勝手に名前をつけんな!っつーかどんだけキテレツ極まりねぇんだよアローラの試練!」

>味方組

1ヶ月前 No.766

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキシティ「ヤマブキ総合病院」/シンイチ】

コウタ『リハビリやるなら教えろよ?最高のトレーニングメニューを教えてやる。』
リリ「そうですね…そうして貰えると是非ともよろしくお願いしますね。と言っても…かれこれ一か月は安静にしろと先生から言われてますので
   そのメドが終わりましたら改めて通信でお伺いします」
タレ『じゃああっしも残るッス。体動かすトレーニングは得意っスから』
シンイチ「俺も残るかな…まだ完璧にマトリックス進化できてないし…」
凛子「右に同じくだ奏者」


こうしてコウタ達のパーティはタレとドロッセルが抜けてシンイチ、凛子、くにまさの3人になることに。
ロプロセラも行くと言い始めたが未だに包帯ぐるぐる巻きで戦闘不能であった為彼もまた除外という形に。
父ヨウと違い控えが多いコウタだったが周りの状況もありパーティが3人と枠が空いてしまっていた。

ヨウ『それとコウタ。Zクリスタル全部返して。』
ドロシー「あ、そうでしたね」

コウタ『え?』

ハウ『他の地方はともかくアローラでZクリスタルは試練を突破した証だからねー!だから試練達成しなきゃ持てないんだよー。グラジオみたいな例外もあるけどねー』
ドロシー「これまでは進行形、少し目を瞑ってましたが…アローラに行くと言うのなら別、他でもないアローラリーグの運営に携わる一人として
此処は逃しませんよ……ああ、彼のは…」

コウタ『え?叔父さんのZクリスタルって…』
シンイチ「なんか違うのか、まさか特別制とか…」
ライチュウ「んな訳ないでしょ!あれはスカル団って言うあたし等の島のチンピラ連中の盗品から手に入れた。れっきとした盗品よ!」
ヒデヨシ「ほんとにまじやばくね…」
ヨウ『そーいえばあれって盗品だったな。』

さて、いざ次の日にアローラに向かおうと計画したその時だった。目の前に立ち塞がるドロシー。
そしてヨウさんはZクリスタルをコウタから回収し、アローラのならわしを説明した。
その中で一番驚いたのはついでに話したグラジオのZクリスタルについてだった。
忘れがちだが彼のZクリスタルはスカル団の用心棒時代に盗品の中から貰って使っていたものでありグラジオ事態は試練を突破していなかったのである。
ちなみに今はこの15年の間に試練を突破したらしくZクリスタルは正規のものだとか。

ヨウ『全試練突破ってことは…
グラジオが組手したり釣りしたり料理したりダンスしたり…」

ハウ『カーレースしたり集団リンチ一人で突破したり謎解きしたり除霊したり絵を描いたりしたってことだねー。ヌルヴァディ抜きでー』
シルヴァディ「ぐぬぬ…主の名目下としてはいましがた解せんな…
       エースである拙者を蚊帳の外にほっぽり、それ以外の仲間等と挑むとは…後貴様はそこになおれ」」
コウタ『だから勝手に名前をつけんな!っつーかどんだけキテレツ極まりねぇんだよアローラの試練!』

ドロシー「何を言っておりますか、ここに居る主や私達、ハウさん達もそれを乗り越えて来たんですよ。…いや私達の代より数多の挑戦者達がそれを成し遂げてきたんです!貴方達もやるからにはビシバシ行きますのでそのつもりで挑むように、まぁ一応即席の簡単コースって言うのがありますが受けますか?」

更にドロシーはこの島巡りの試練の数々を自分達や過去に挑戦した者達も成し遂げてきた伝統的な物だと告げた
一行達も島巡りを行う際には島のルールに従い覚悟を決め挑んでもらいものだと意気込みを言い終えると

ここでドロシーは簡単に島巡りをできるコースがあると言って来た。と言いつつもその内容、いくつか試練を絞ったものではなく
全部の試練を一纏めとし、4日と言う最短ルートで、三日間はヨウやハウ達が言った通り釣り、料理、ダンスなどと言った第一課題の試練を主にやってもらって、最終日の4日目にしてこれまで受けた試練の主萌えもん及びそのキャプテン、キングの萌えもん達と自身が持つ手持ち達との
総力戦をやってもらうと言うのがこのコースの内容であるが、最もこれは最近できたものなのだが依然としてまだ試練突破者0のまま
そりゃそうだ、このコースは元から達成させる目的などなく寧ろトレーナーの性根を叩きなおして正規のルートに挑んでもらいたいと言う事で創られたコースなのだから…

》コウタ組orオールスター

1ヶ月前 No.767

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・ヤマブキシティ「ヤマブキ総合病院」→タマムシシティ「タマムシ空港」/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「あ!即席試練やるやらねぇにしても俺アローラ行けねえよこのままじゃ!!!」

ヨウ「…あ」

コウタ「気づいたか父さん。そうだよ…俺パスポートねえじゃねぇか!!!」

ここでコウタ、散々意気込んだ挙句根本的なことに気づいてしまった。
そう、ここはカントー地方。そしてアローラ地方は海外・ハワイ諸島にある地方だ。
つまりはパスポートが無ければ入国することもできない。
ハウもまた今日まで1度もカントーに来たことがない為持っておらず「やべー自首してくるー!」と言って病室を飛び出していった。

翌日ニュースのトップで「メレメレ島の島キング 日本への不法入国」とでかでかと載ったのはまた別の話。

というわけでここはタマムシシティの空港・タマムシ空港。

コウタ「話はエーテル財団の社長から通ってるだろ?俺達のパスポート作ってくれ。」

係員「コウタ・エーテル・コウタイ様並びにシンイチ様に凛子様とくにまさ様ですね?承っております。」

その後は係員の指示に従って写真を撮って無事パスポート作成。
コネもありことはだいぶすんなり進んでいった。
とりあえずやることも終わりあとは先にアローラに行ったヨウ達を追っかけるだけ。
しかし…ここでまたトラブルが発生した。

プルルルル…ガシッ


コウタ「父さん?」

ヨウ《すまないコウタ。こっちに来たとたんにほしぐもちゃんウルトラホール酔いしちゃって…》

ソルぐも《し…死ぬ…気持ち悪い…》

くにまさ「オーマァイ…」

ヨウ「兄さぁあああああああああああああああん!?」

なんとここで頼みの綱であるほしぐもちゃんが別の意味で死にかけていた。
ルナアーラと違いあまり普段からウルトラワープライドをすることが少ないソルガレオのほしぐもちゃんは、
こういう連続のワープライドには慣れておらず吐きかけていた。
またワープ途中にネクロズマも一旦ウルトラメガロポリスに帰ったらしく合体して体力増強も狙えない。

若者4人、タマムシ空港にて置き去りの刑に処された。

コウタ「よしシンイチ、マトリックス進化して飛ぶぞ。ちょくちょく休憩入れれば3日ぐらいで…」ゴッ

くにまさ「アホかお前は!どう考えたって死ぬわ!」


>コウタ組

1ヶ月前 No.768

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキシティ「ヤマブキ総合病院」→タマムシシティ「タマムシ空港」/シンイチ】

コウタ『あ!即席試練やるやらねぇにしても俺アローラ行けねえよこのままじゃ!!!』

ヨウ『…あ』

コウタ『気づいたか父さん。そうだよ…俺パスポートねえじゃねぇか!!!』
シンイチ「やべぇよどうすんだよ!コウタ!このままじゃ飛行機に乗れねぇじゃん!」
凛子「何を慌てておるか、パスポートが無ければ、貨物に紛れ込めばいい事でないか」
ライチュウ「ばっか!それじゃ不法入国じゃないの!ってあ!そうじゃん私達不法入国者じゃん」」
ジョージ「今度は不法入国で騒ぎやがって…つかパスポート無けりゃ、適当に偽造してつくりゃあ良いんだよ!」
レン「それはも犯罪じゃねーか!」

ここでコウタ共に一行、散々意気込んだ挙句根本的なことに気づいてしまった。
そう、ここはカントー地方。そしてアローラ地方は海外・ハワイ諸島にある地方だ。
つまりはパスポートが無ければ入国することもできない。
ハウもまた今日まで1度もカントーに来たことがない為持っておらず「やべー自首してくるー!」と言って病室を飛び出していったハウをひっ捕まえてライチュウは「確かにそうだけど…早まらないでーダーリン」と必死に引き留めようしていた。また病院を飛び出してったハウに対して
ジョージは「まったく、犯罪はバレなきゃ犯罪じゃない…つまりだ。不法入国もバレなきゃいいんだよ」ボソッとトンデモナイ台詞を吐いていた

そしてライチュウの説得は無駄に終わり翌日ニュースのトップで「メレメレ島の島キング 日本への不法入国」とでかでかと載ったのはまた別の話。

というわけでここはタマムシシティの空港・タマムシ空港。

コウタ『話はエーテル財団の社長から通ってるだろ?俺達のパスポート作ってくれ。』

係員『コウタ・エーテル・コウタイ様並びにシンイチ様に凛子様とくにまさ様ですね?承っております。』

その後は係員の指示に従って写真を撮って無事パスポート作成。
コネもありことはだいぶすんなり進んでいった。
とりあえずやることも終わりあとは先にアローラに行ったヨウ達を追っかけるだけ。
しかし…ここでまたトラブルが発生した。

プルルルル…ガシッ

コウタ『父さん?』

ヨウ《すまないコウタ。こっちに来たとたんにほしぐもちゃんウルトラホール酔いしちゃって…》

ソルぐも《し…死ぬ…気持ち悪い…》

瑠璃「オェエエエエエエエエ…だから乗り気じゃなかったんじゃあやつの運転は乱暴じゃからの乗りとうなかったんに…」
ドロシー「おろろろろろ……それは言いっこ無し無しですよ瑠璃…」
ヒデヨシ「まったく酷い事するね…」

くにまさ『オーマァイ…』

ヨウ『兄さぁあああああああああああああああん!?』
シンイチ「くにまさぁぁああああああ!?」

なんとここで頼みの綱であるほしぐもちゃんが別の意味で死にかけていた。
ルナアーラと違いあまり普段からウルトラワープライドをすることが少ないソルガレオのほしぐもちゃんは、
こういう連続のワープライドには慣れておらず吐きかけていた。
またワープ途中にネクロズマも一旦ウルトラメガロポリスに帰ったらしく合体して体力増強も狙えない。

若者5人婦人1人ロリババァ1人タマムシ空港にて置き去りの刑に処された。
まぁ結局、ルナアーラが「もう情けないなぁ…」とかなんとか愚痴りながらも、取り敢えず、二人先にアローラに送った後また戻って二人送り届けてくれたそうだ…

コウタ『よしシンイチ、マトリックス進化して飛ぶぞ。ちょくちょく休憩入れれば3日ぐらいで…』ゴッ

くにまさ『アホかお前は!どう考えたって死ぬわ!』

シンイチ「それに、例えそれを修行だと考えても無茶苦茶だ!」

凛子「ならザオボーとやらに頼んでヘリで送って貰えばいいでないか」

》コウタ組orオールスター

1ヶ月前 No.769

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・タマムシシティ「タマムシ空港」/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「俺もそうしたいんだけどあいつ今日重役会議なんだとよ。八方ふさがりじゃねぇか…どうすりゃいいんだ…」

まさかの事態にどうすればいいか迷う。
いざというときのオトモザオボーも今日に限って外せない仕事。
其の為いつものようにヘリを飛ばしてもらうことができない。
クチバの高速船はアローラまでは続いておらず海路も無理。
つまりは現状一行がアローラに行く手立てが消えていたのである。
コウタの言う通り八方ふさがり。どうしようかと悩んでいたその時だった。

観光客「Oh My Gut!!」

コウタ「…ん?」

観光客「What is it!? I was supposed to go back to Arora with her but she would cancel it!!!
(なんてこった!?彼女と一緒にアローラに帰ろうと思ったらドタキャンだって!?)」

コウタ「…お前等ちょっと待ってろ。
Excuse me. Is that ticket for one person?(おい兄ちゃん。そのチケット1人分余ってんのか?)」

なんという天の恵みだろうか。
たまたま空港に今日帰国のアローラからの観光客がいた。
チャンスと思ったコウタはすぐさま交渉に行くことに。
ギリギリの方法だが金が今無く早くアローラに行きたいという状況なら致し方あるまいと思ったのだろう。

だがメンツが気になったのは別のことだった。

くにまさ「コウタ…お前、それ…」

コウタ「ああ、英語か?俺母さんがカロス人で父さんがアローラ済んでたろ?だからフランス語と一緒に少しかじってたんだよ。
Please get on the plane with that ticket. I will thank !(余ってんならそれで俺を乗せてくれ!タダとはいわねぇよ!)」


>コウタ組

1ヶ月前 No.770

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・タマムシシティ「タマムシ空港」/シンイチ】

コウタ『俺もそうしたいんだけどあいつ今日重役会議なんだとよ。八方ふさがりじゃねぇか…どうすりゃいいんだ…』
凛子「ぬぬっそれは致し方ないな…うむどうすれば…」
シンイチ「ほんとどうすりゃいいんだよ!」

まさかの事態に思いっきり露頭に迷った状態に陥ってしまう一行。
いざというときのオトモザオボーも今日に限って外せない仕事。
其の為いつものようにヘリを飛ばしてもらうことができない。
クチバの高速船はアローラまでは続いておらず海路も無理。
つまりは現状一行がアローラに行く手立てが消えていたのである。
コウタの言う通り八方ふさがり。どうしようかと悩んでいたその時だった。

観光客『Oh My Gut!!』
コウタ『…ん?』

観光客『What is it!? I was supposed to go back to Arora with her but she would cancel it!!!
(なんてこった!?彼女と一緒にアローラに帰ろうと思ったらドタキャンだって!?)」
コウタ「…お前等ちょっと待ってろ。
Excuse me. Is that ticket for one person?(おい兄ちゃん。そのチケット1人分余ってんのか?)』

なんという天の恵み、はたまた奇跡なのだろうか
たまたま空港に今日帰国のアローラからの観光客がいた。
チャンスと思ったコウタはすぐさま交渉に行くことに。
ギリギリの方法だが金が今無く早くアローラに行きたいという状況ならこの方法も選ばずまいと思ったのだろう。

ただ一向が気になったのはそこじゃあない、もっと別な所に行きついた

シンイチ「ファッ!?」
凛子「…っ!」
くにまさ『コウタ…お前、それ…』

コウタ『ああ、英語か?俺母さんがカロス人で父さんがアローラ済んでたろ?だからフランス語と一緒に少しかじってたんだよ。
Please get on the plane with that ticket. I will thank !(余ってんならそれで俺を乗せてくれ!タダとはいわねぇよ!)』

シンイチ「そういや…ハーフだったな、まぁ喋れて当然か…」
凛子「よし!そうと決まれば行くぞ皆の者!アローラへ!」
シンイチ「おい仕切んな!」

》コウタ組

1ヶ月前 No.771

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・タマムシシティ「タマムシ空港」→サン側:アローラ地方・メレメレ島「メレメレ空港」/コウタ・エーテル・コウタイ】

こうしてコウタの起点…というより反則技により一行はアローラへ行くことが可能となった。
チケットが足りていないため仲間達はボールに戻し手荷物検査にかけることになったため、
コウタのみエコノミークラスの席に座り残りは手荷物収容所で過ごすハメになったが。

それから12時間後、カントーでは夜だがこちらでは昼。
一行は前作の旅の舞台である南国ハワイ諸島・アローラへとたどり着いた。

審査官「Sightseeing?(観光ですか?)」

コウタ「No. Combat.(戦うためだ!)」

審査官「ということは萌えもんバトルで?」

コウタ「しゃべれんのかよ!?」

なんてやりとりを係員としたのちコウタはこのアローラの地へ進む。
手荷物検査場から仲間達のボールと自分のバッグを回収し準備は万端。
その腕には父より受け継ぎしZパワーリングとメガリングのみ。
これまでの旅でコウタを何度も助けてくれたZクリスタルは全て預かられている。

とりあえずいつまでもここにいられないので、一行は父の実家であるハウオリシティへ向かうことにした。

>コウタ組

1ヶ月前 No.772

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・タマムシシティ「タマムシ空港」→サン側:アローラ地方・メレメレ島「メレメレ空港」←ハウオリシティコウタイ宅/一行】

こうしてコウタの起点…というより反則技により一行はアローラへ行くことが可能となった。
チケットが足りていないため仲間達はボールに戻し手荷物検査にかけることになったため、
コウタのみエコノミークラスの席に座り残りは手荷物収容所で過ごす羽目となったがそこは致し方無しだろう

それから12時間後、カントーでは夜だがこちらでは昼。
一行は前作の旅の舞台である南国ハワイ諸島・アローラへとたどり着いた。

シンイチ「あっ〜〜〜退屈だったぜ」
凛子「ほんとだほんと」
審査官『Sightseeing?(観光ですか?)』
コウタ「No. Combat.(戦うためだ!)」

審査官『ということは萌えもんバトルで?』
コウタ『しゃべれんのかよ!?』
シンイチ「だったら最初から日本語喋れよ!?」

なんてやりとりを係員としたのち一行はこのアローラの地へ進む。
手荷物検査場から仲間達のボールと自分のバッグを回収し準備は万端。
その腕にはヨウさんより受け継ぎしZパワーリングとメガリングのみ。
これまでの旅でコウタを何度も助けてくれたZクリスタルは全て預かられている。
とりあえずいつまでもここにいられないので、一行は父の実家であるハウオリシティへ向かうことになり

そして現在・アローラコウタイ宅に訪問する事になったのだが、
中へ入って見れば、ドロシーとヨウの母親ヒノデさんが出迎えてくれるのだが…
家の中は騒がしく、その原因はリビングで三神様がわいわいとババ抜きやってたり、プレミアが飯をご馳走になっていたりと
ヨウが居なくなってからもこうした賑やかさは日常茶飯事で続いていた。

シンイチ「おじゃましまーす…」
凛子「ほほう、ここがお義父様の実家か…うむ、良い家ではないか…」

ドロシー「ああ、お待ちしておりました。ヨウ君。それと皆様方、どうぞ中は今、騒がしいですがどうぞおくつろいで行ってください」
ヒノデ「いらっしゃ〜い、コウタ君達」

カプ・コケコ「おや、ヨウの倅達でははないか、予定より随分早かったね…」
カプ・テテフ「ちょっとコケコ!次!早くしてよ!」
ほしぐも(ル)「だから早く出すかな!」
カプ・コケコ「やれやれ…急かさなないでくれよ…」さっ
プレミア「もぐもぐ…おや、彼等がヨウの息子さんとその手持ち達ですか…あ、少々ではありますが、私の食べ残り食べます?」
ドロシー「いや…それウチのですし…」

》コウタ組、オールスター

1ヶ月前 No.773

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

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1ヶ月前 No.774

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「……ふぅ……あれ? ローリエ?」

 荷物をまとめ終えて、旅の体力付けと街のある程度の把握のため――と外をのんびりとウォーキング。萌えもんセンターまで戻ってきてから、自分より少し小さいくらいの少年とローリエが何やらぶつかったのかお互いに詫びを告げていた。

 ローリエの名前を呼びながら、その少年の顔が見えるまで走り寄ってから息を呑んだ。どこか不思議と何かでつながりあっているような――?
 けれど、彼は初対面だし親戚の子の空似か何かでそう感じているだけなのかもしれない。ふるふると首を振ったあとに微笑みを浮かべる。

「……怪我はないかな?」

 気持ちを変えなきゃという反面。絞り出したような、そんな声で彼に問いかけるのだった。

>>コウタ

1ヶ月前 No.775

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

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1ヶ月前 No.776

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「ぁ?なんだ姉ちゃん。このおっさんの娘かなんかか?」

ローリエ「否、コウミ殿は我がマスターですぞ」

見るや否やコウタはコウミとローリエの関係を親子と見た。
親しそうにしている中年男性と少女、見た感じだと親子か親戚とみるのが普通だと思った。
だが予想は大いに外れ、コウミはローリエのパートナーの一人であった模様。
コウタは少々面食らった。「こんないかついおっさんを従えるとか何者だこの姉ちゃん」と多少警戒。
見たところ服装は普通だしレインボーロケット団ではないようだが。

コウタ「あ、Zリング!島めぐりしてんのか姉ちゃん。…随分ボロボロのリングだな。」

ローリエ「お主のZリングもだいぶ傷んでいるように見えるぞよ。」

ローリエの指摘はもっともだった。
コウミのZリングは先の修行の末グズマから託されたものだし、
対してコウタのZパワーリングは父ヨウから託され何度も修羅場を潜り抜けてきた一品。
両者のZリングはかなりボロボロに傷んでいた。

しかし今はとりあえずは初対面。偶然出会ったとはいえ挨拶は大事だろう。

コウタ「わりぃ、自己紹介がまだだったな。俺はコウタ・エーテル・コウタイ。カントー最強の喧嘩番長だ!」

ローリエ「コウタイ…?というとあのサン側アローラリーグチャンピオンの片割れ、コウタイ・ヨウ殿の親戚ですかな?」

コウタ「あ、そういや父さんこっちじゃ有名人だったな…その息子だ。」

>コウミ組、コウタ組

1ヶ月前 No.777

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/凛子】

やはりそうかと合点言った事に傍からウンウンと頷く凛子。
まぁ中年男性と少女と構図を見て親子か親戚と見る奏者の方が正しい
余談だが近代じゃ中年男性と少女と言う組み合わせはある意味危ないが、この世界では問題ないだろう。
流石の奏者も面を喰らったらしく「こんないかついおっさんを従えるとか何者だこの姉ちゃん」奏者に
余は言うと「…ふむ、見た目から…悪い者ではないな…しかしかの者から感じる力!こやつできるぞ…」
厳つさは出ているだが…ヤの付く職業とかから感じる気配と見た目ではなく、寧ろ逆の気を感じた。かの者(ローリエ)がマスターの名前を呼ぶ時のフレンドリー感から言って、力で屈させたと言うより自ら仲間にしてくれと懇願した形かと分析した凛子。


コウタ『あ、Zリング!島めぐりしてんのか姉ちゃん。…随分ボロボロのリングだな。』

ローリエ『お主のZリングもだいぶ傷んでいるように見えるぞよ。』

凛子「どっちもどっちよな…」

かの者(ローリエ)の指摘は最もだろう。
かの者のマスターのZリングは先の修行の末グズマから託されたものだし、
対して奏者のZパワーリングは父ヨウから託され何度も修羅場を潜り抜けてきた一品。
両者のZリングはかなりボロボロに傷んでいた。

関係ないが、奏者の着けているもう片方のリング。
メガリングもカロスの名監督が同じく修羅場を越えてヨウからコウタへと渡っていた一品である。

まっとりあえず初対面同士。偶然出会ったとはいえ挨拶は大事だろうと、持っていたマラサダの残りを口に放り込み一気にペロッと完食し…

コウタ『わりぃ、自己紹介がまだだったな。俺はコウタ・エーテル・コウタイ。カントー最強の喧嘩番長だ!』

ローリエ『コウタイ…?というとあのサン側アローラリーグチャンピオンの片割れ、コウタイ・ヨウ殿の親戚ですかな?』

コウタ『あ、そういや父さんこっちじゃ有名人だったな…その息子だ。』

ひょこっ

凛子「――でローリエと言ったおぬしの言う通りその更に片割れのチャンピオンであるお父様のそのエースから生まれたのが
このアローラに咲き誇る薔薇の庭園こと凛子であり、奏者の最高のエースだ!」

とこんな感じで突如、ずいっと出て来てコウタの一歩前横に立ち胸を反らしつつ両手を腰に当て堂々と自己紹介をした凛子だが
彼女がいつもエースとか言っているが本当のエースはここに居ないリザードンのシンイチである。

》コウタ組、コウミ

1ヶ月前 No.778

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「まぁ……びっくりするよね」

 面食らった顔を見てやや苦笑い気味にそう答える。自分の他のパートナーもやや戦闘狂じみているオシャマリに、僕っ子バタフリーと異色っちゃ異色のメンバーだからだ。
 リングのことに関して触れられれば、少しであるが顔をほころばせた。と同時に彼の持つリングも自分がグズマさんから受け取ったリングと同じくらい傷ついて、けれどかっこよく見えた。

 彼が言う次の言葉が出るまでは。


「え? ……えっ、て、ことは?
 目の前にいるのチャンピオンの片割れさんの、息子、さん?」

 きゅう。
 一気に目が回ると同時に大物の存在と言っても間違いないくらいの相手であるということが一気に思考をかき回した。と同時に、ここにマーレがいなくてよかったとも思ってしまう。今の一言を聞けば確実に彼は対戦を申し込んでしまうだろうから。

 エリート中のエリート。恵まれた存在とも言っていい。そんな存在に勝てる気はしない。
 知らないうちに顔がひきつってしまっていて、パートナーでエースである(本人談)凛子ちゃんの自己紹介も、半分は耳を通り抜けて行った。

>>凛子、コウタ達

1ヶ月前 No.779

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「あ、特別な目とかで俺のこと見んなよ?一応カントーのジムバッジ全部集めたけど俺こっちじゃ何もしてねーから。
あ、紹介しとくぜ。こいつは凛子。メレメレ島の島キングのハウさんの娘で俺のフィアンセ…ってことになってるぴかちゅうだ」

こうして名前の似てる女と話している間にコウタは重要なことを思い出した。
Zクリスタルは全て父ヨウにとられて今やこのZリングはただの腕輪。
このまま当初の目的通りレインボーロケット団に挑みに行ってもクリスタル無しで戦うハメになる。
それに仲間も今やシンイチ達3人しかいない状況だ。
一人で戦えないことはないが萌えもんの仲間がいるに越したことはない。

コウタ「まぁそれはそれとして、姉ちゃん島めぐりしてんだろ?俺を仲間に入れてくんねぇか?
俺、わけあってZクリスタル持ってねぇんだよ。だから集めなきゃなんねぇ。パートナーになろうぜ」

ローリエ「なるほど、原則として島めぐりの試験はペアで挑むことも許されてますからな!
コウミ殿、この少年・コウタ殿はコウミ殿と名前も1字違いですし縁を感じます。助けになると思われますぞ!」

そう、まずはここで出会ったのも何かの縁だ。
ここでコウミの仲間として一緒に島めぐりをしていけばカントーでのかつてのパワーも取り戻せる。
更に言えばこのアローラの地だ。新たな仲間ももしかしたら出会えるかもしれない。
コウミについていきつつ仲間を増やしながら旅をするのも手だろう。

>コウタ組、コウミ組

1ヶ月前 No.780

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/凛子】

コウミ『え? ……えっ、て、ことは?
 目の前にいるのチャンピオンの片割れさんの、息子、さん?』

凛子「そうとも…!」むふぅ

コウタ『あ、特別な目とかで俺のこと見んなよ?一応カントーのジムバッジ全部集めたけど俺こっちじゃ何もしてねーから。
あ、紹介しとくぜ。こいつは凛子。メレメレ島の島キングのハウさんの娘で俺のフィアンセ…ってことになってるぴかちゅうだ』

凛子「だな…奏者よ、余達もこの島じゃまだまだ駆け出しのヒヨッコなのであるからな
   …うむ!そうそう余と奏者は永遠を誓い合った中…」

ロトム図鑑「嘘です!それも凛子さんが言ってるだけです!
      …あ、申し遅れました。私はトレーナーナビゲートシステムもとい萌えもん図鑑のロトム図鑑と言います。よr…」

ぶんっばきぃ、キラーンッ!

凛子「ロトム図鑑の奴…まったく余計な事を…」

奏者の自己紹介を聞き、そして奏者がチャンピオンの片割の息子と衝撃の事実がカミングアウトすると
当然ながらコウミと名乗ったガチムチマッチョのローリエのマスターである彼女は困惑気味の様子…
無理もない、いきなり超有名人の息子が目の前に現れれば誰しも驚きは隠せないだろう。
一方で余はそんな知らぬ内に顔をひきつってしまっている彼女を前に誇らしげに鼻息を荒げ笑みを浮かべていた。

…と誇らしげにしているが、奏者の言う通り、いくらカントーのジムを全制覇したとしても、ここではまだスタートラインに立ったヒヨッコも同然、現在、奏者は奏者の父上からZクリスタルを全て没収され折角身に着けているZリングもただの腕輪、そう言った意味では
一つ試練を突破してる彼女(コウミ)の方が大物だろう。

ちなみに奏者から婚約者認定してもらった事に絶賛喜びに浸っていた余に対しそれをぶち壊して、
奏者(コウタ)の荷物からひょっこり飛び出てきた。余や奏者達の旅に付き従ってきた仲間のロトム図鑑(少女)
そう余計な事を言いつつ、彼女にとっても初対面の相手であるコウミ達に同じく自己紹介の姿勢を取ったロトムはよろしくと言い終わる前に
余の自慢の剣であるアイアンテールを以てフルスイングし空の彼方まで吹っ飛ばされたのであった。
…その後ロトム図鑑は無事、一行の元へ戻れたのであるが、


コウタ『まぁそれはそれとして、姉ちゃん島めぐりしてんだろ?俺を仲間に入れてくんねぇか?
俺、わけあってZクリスタル持ってねぇんだよ。だから集めなきゃなんねぇ。パートナーになろうぜ』

凛子「余からもよろしく頼もう、このままRR団の輩の元まで言っても良いのだが、生憎今余の仲間達も訳あって付いて来れぬ状態でな…
だから余達と手を取り合ってくれると嬉しいのだが…」

ローリエ『なるほど、原則として島めぐりの試験はペアで挑むことも許されてますからな!
コウミ殿、この少年・コウタ殿はコウミ殿と名前も1字違いですし縁を感じます。助けになると思われますぞ!』

そして話は島巡りの旅に余達も連れて行って欲しいと話題に
そう奏者の思う通り彼女と旅を共に島巡りをしていけば、現状封じられたZリングの力を再び引き出す事ができる。
更に言えば、ここは余の故郷の地、新たな仲間ももしかしたら出会えるかもしれぬ。
彼女についていきつつ仲間を増やしながら旅をするのも手だろう。

》コウタ組、コウミ組

1ヶ月前 No.781

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「……うん、ってカントー地方制覇済!?
 ……しっかり実力者過ぎないかな、私が逆にし足引っ張りそうな予感する……」

 極端な不安をいだきながらも、彼と彼の萌えもんたちと行動をともにすることに賛成した。凛子ちゃんの口から出てきたRR団――確か、前のニュースで聞いたことがあるような。物騒なことには巻き込まれたくないな、なんてかすかに思ってはいる。

「と、とりあえず……私の仲間たちも紹介しなきゃいけないよね
……トモエちゃんにも、ちょっと話をつけないと」

 やるべきことを口にしながら、頭を回す。
 マーレの制御をどうしようかなぁ、なんて思いながら遠い空を眺めた。

>>コウタ達、凛子

19日前 No.782

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「なんだったらバトルで決めるか?」

ここでコウタから一つ提案。とりあえず萌えもんバトルで決めるというもの。
萌えもんトレーナーならば萌えもんバトルで事を決めるというのは確かにそれらしいといえばそれらしい。
だが現在コウタのパーティはシンイチ、凛子、くにまさの3人。しかも全員カントーリーグは突破している為60前後のレベルに努力値も必要な方向に極降りしている。

今ここでコウタ達が戦うのは不公平にも程がある。
まぁまだバトルするとは決まっていないしコウタもそれはわかっていた。

コウタ「あ、凛子。お前試練参加禁止な。強すぎるから」

>コウタ組、コウミ組

13日前 No.783

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/凛子】

コウミ『……うん、ってカントー地方制覇済!?
 ……しっかり実力者過ぎないかな、私が逆にし足引っ張りそうな予感する……』

凛子「足を引っ張る…?何を言うか、まだ其方は旅を始めたばかりであろう。
   今は弱くとも旅を続けていれば、いつか其方の真価を見出せる時は絶対来るのだからな!」

極端に不安がる様子のコウミを見て、凛子はバッと大きく両手を広げ自身満々にそう言った。
確かに今の彼女と奏者では天と地程の実力であろう…しかしそれは必ずとも言い切れない。
彼女も旅をし様々な経験を積む事で、彼女だけ、彼女のみの力をこの手に得る事ができるかもしれない――
それはかつて旅に出る前の奏者や余等に通ずる事なのだから…

コウタ『なんだったらバトルで決めるか?』
凛子「おっ良いな、いい機会だ、ここで戦わせてやるのも彼女等にとって良い経験の元となるそうと決まr」

そして奏者から一つ提案。とりあえず萌えもんバトルで決めるという事でつけようと話になる。
確かにトレーナーなら同じトレーナー同士萌えもんバトルでつけるのが流儀として風情としても良い。
ただ一つ問題があると言えば、それは他ならぬ余達面々が強さのバランスが圧倒的な差が開けている事

当然わかっているだろう奏者と、ここで一勝負と張り切っていた数秒前の余はまさにお笑い者となってしまう羽目に

コウタ『あ、凛子。お前試練参加禁止な。強すぎるから』

凛子「な、なぬ――そんな事言ったらシンイチもくにまさもでないか!余だけでは不公平だ、二人そうするべきだ」

シンイチ「おい凛子俺等まで巻き込むんじゃねぇよ!」

奏者にそう言われて、確かに自分の力と試練で照らし合わせて、ぐうの音も出ないが、
出れぬ悔しさの余りと府に落ちない一件、それは自分よりステータスの上では見劣るがそれでも強豪である同メンバーのシンイチとくにまさの二人が参加する事に納得がいかないとせめて、二人も道連れにしようと掻き回そうする余に

ここで割り込んで来たのは他でもない同じ手持ちの一員であり本命エースである。リザードンのシンイチであった。
どうやらコウタを迎えに行った凛子も遅いので心配で彼もひょっこり見に来たらしい…それで大体の先程までコウタとコウミの様子を伺ってて、
今の凛子の発言に巻き込まれては目も当てられないと出て来たのだった。

シンイチ「…と言ったけど、確かに凛子の言う事も最もだしな…
     おっと、俺はシンイチ、そこにいる凛子と同じコウタの手持ちで、エース、そしてコウタの兄貴分だ!」

凛子「何、デタラメ言っておるか!そ奏者の弟分だろうがお主は、それにエースはいつも言うように余だといつも言っておろう」

シンイチ「な、何を――ッ!ちょっと見栄張る位いいじゃねーか、後エースは俺だっつてんだろ!いい加減しろ!」

まぁシンイチもその事については胸にあったようで凛子の言い分も分かると思いつつ、
ここで自分も自己紹介をとコウミとローリエにそう名乗ったのはいいものの、

ここでシンイチが張った大見栄が引き金となり、日常茶飯事の喧嘩勃発へと移行。駄目だこりゃ……

》コウタ組、コウミ組

12日前 No.784

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「……へ? 萌えもんバトル? やるの?」

 急展開の急展開に頭がついていかない、
 どうしようか、と考えながらふっと思ったのが、おそらく紹介した時点で喧嘩をふっかけかねないマーレと、多分仕方ないな、という顔をしながらも決まったことに付き合うラン。ローリエは多分、決まったことには手伝ってくれるだろう。

 それに外の世界で力を積んだ彼と戦えば、もしかしたら何か得られるかもしれない。

「……やる、やりたい。」

 凛子達がもめる(じゃれあう?)のを傍目に真っ直ぐにコウタを見ながらその誘いを受けるのだった。

>>コウタ、凛子達

2日前 No.785
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