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【ポケモン擬人化】萌えっ娘もんすたぁ超太陽・超月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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新たな世代の少年少女の話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

コウタイ・ヨウとその仲間達がアローラを救い、リーグチャンピオンになってから早15年の月日が流れた。

あの事件以来2つのアローラが融合した後、安定こそしたもののウルトラホールは割と頻繁に開くようになった。
ウルトラビースト達も一般萌えもん達と溶け込み、世界は平穏を保つつあった。

しかし、ウルトラホールのような便利な物があれば利用しようとする悪人が出るのが世の常だ。

その名はレインボーロケット団。
かつてマサラタウンの英雄レッドによって滅ぼされたはずの組織・ロケット団を団名に入れる彼等は、
各世界から悪の組織を呼び出し己の勢力とし、着々と悪事を働いていった。

だが世の中には悪人だけではない。
志を新たに持って旅立つ新人トレーナーや萌えもん達も数多く存在する。

これはそんな少年少女たちと、世界を我が物にせんとする悪人達の話。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン、ジムリーダー等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では例によって主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

メモ2018/07/20 18:27 : 一行 @yosinon447★NolTC1MmME_keJ

現時点でスレ登場かつレギュラーメンバーのみ記します。

各自編集お願いします


コウタ・エーテル・コウタイ

・シンイチ(リザードン♂)

・くにまさ(ジュカイン♂)

・ドロッセル(アシレーヌ♀)

・凛子(ぴかちゅう♀)

・ロプロセラ(ビビヨン♂)

・タレ(ゴロンダ♀)

控え

・赤羽(シロデスナ♂)

・青羽(カイロス♂)

・黄羽(ヨルノズク♂)

・カズミ(リザードン♂)


コウミ

・ローリエックス・ベイ・リーフストロング(べいりーふ♂(♂固定の種族だから))

・オシャマリ♂

・ラン(バタフリー♀)


タスク

・ハリー(ハリーセン♂)

・ハリ坊(ハリボーグ♂)

・トゲデマル♀

・テンクル(ヒドイデ♀)


コウタイ・ヨウ

・ほしぐも(ソルガレオ・伝説系だが♂)

・ヒデヨシ(サンダース♂)

…続きを読む(42行)

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一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

コウタ『守る!』

タレ『やっ!!』ブォンッ

ガキンッ!!!

メガガブリアス「っ!防がれたか……」

相手方の方から攻撃してくれた事で功を奏し、その場に鈍い音が響き渡る
相手の行動に適応し守るを発動させたコウタ達、これによりまたターンのロスタイムが得られる。
父・ヨウと違って計算通りではないが、これはこれで都合がいい。
コウタの爪の甘さが運の良さで解消されたいい例に対し

メガガブリアスの方も防がれるなら防ぎきれなくなるまで殴り続ける。それも放つ一発も今やった時より力を込めて殴るだけの簡単な話だと
彼の攻撃態勢は激化する――


ワタル『だがしばらくは逆鱗をし続けるぞ!』

メガガブリアス「そんなもんハナッから承知だ、相手が守りに入ってでないなら、尚更、壊れるまで殴り続けるだけだ!うおらぁ!」シュッ!

コウタ『攻撃をギリギリでかわしてビルドアップ!』

タレ『はーいわーんちゅ!わーんちゅ!』

メガガブリアスが猛攻状態へ入った一方でタレもまた更に力をつけるべくして再びビルドアップを行う
無論、次当たれば一撃で負けるため相手の攻撃を避けようとしながらだ。
どっちみち逆鱗は1度発動すれば混乱するまで何度も放つ技。
コウタの思惑通りメガガブリアスは真っ向から特攻してきて再び拳に青白い気を纏わせタレへと振るう。それも一発目よりも更に強くもっと強く
その二発目は混乱はせず三発目に移行できそうだ。

―果たしてこの一戦でタレが避けれず倒れるのかまたメガガブリアスが疲れ果てて混乱し彼等に逆転の転機が訪れるのか―
とその前に、実はこの放った二発目で貧乏くじが発動。その余波の衝撃波でシンイチが巻き込まれてしまう事に

シンイチ「…なっ、うおっ!?あいでっ!?」ごつんっ!

一海「おい!味方巻き込むんじゃねぇ!」

》コウタ組、ワタル組

29日前 No.668

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

タレ「来た!そこ!」

強力で大ぶりの攻撃。だからこそ回避はたやすい。
守るのバリアは1度使えば1ターンのロスタイムが必要になるが、
これだけ単調な攻撃ならコウタの指示通りギリギリでかわせばそれほど苦じゃない。
更に言えばビルドアップによる能力上昇補正によってタレの俊敏さは上がっている。

回避した後はくるっと振り返り、コウタに手を差し伸べハイタッチ。
ここまでくればタレもなんとなくわかっていた。
逆鱗の効果はまだ続いている。突撃してくるのは止められない。なら突撃させればいい。

ワタル「しまった!このタイミングじゃ止められない!」

コウタ「Zパワー・フルチャージッ!!!」

タレ「悪のZ技…ブラックホールイクリプスっすぅー!」

コウタがアクZを装備する次の瞬間タレも同じく動いた。
次に向かってくる方向を見てつけあがるのパンチを突き出す。
突き出したパンチはZパワーによってブラックホールイクリプスへと変化し、
エネルギーがガブリアスの真ん前で巨大なブラックホールとなって吸引を開始した。
あとは勝手に突撃してくるのを待つ…実にシンプルな戦い方だ。

>コウタ組

29日前 No.669

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

タレ『来た!そこ!』

メガガブリアス「なっ!早っ!?流石にビルドアップを二回使えばそこまで速くなるよな…」

一海「それもあるが…あの筋肉馬鹿自体、メガ進化した事で攻撃特化になる余り素早さは減少している。今のアイツにゴロンダは追いつけないだろう…」

強力で大ぶりの攻撃。だからこそ回避はたやすい。
守るのバリアは1度使えば1ターンのロスタイムが必要になるが、
これだけ単調な攻撃ならコウタの指示通りギリギリでかわせばそれほど苦じゃない。
更に言えばビルドアップによる能力上昇補正によってタレの俊敏さは上がっているし
一海の発言通り、ガブリアスはメガ進化した事で能力上昇補正によって攻撃特化する反面
能力下降補正と致命的な欠点を持ってしまい素早さは元のガブリアス以下に

つまりの素早さの差では既にタレと天と地が分かれてしまったのである
今こそチャンス到来


ワタル『しまった!このタイミングじゃ止められない!』

メガガブリアス「や、やべ!?突っ込み過ぎた…」

コウタ『Zパワー・フルチャージッ!!!』

タレ『悪のZ技…ブラックホールイクリプスっすぅー!』

メガガブリアス「糞ッ!何て滅茶苦茶ヤベーブラックホールなんだ!だ、駄目だ身体が勝手に…うわぁぁぁぁぁあああああ!」

ZGAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!

コウタがアクZを装備する次の瞬間タレも同じく動いた。
次に向かってくる方向を見てつけあがるのパンチを突き出す。
突き出したパンチはZパワーによってブラックホールイクリプスへと変化し、
エネルギーがガブリアスの真ん前で巨大なブラックホールとなって吸引を始め
一方ガブリアスの方は一度拍車がかかった勢いは止められず反射的にタレへ三発目を放ってしまった事が仇になり
彼はブラックホールに完全に飲み込まれたその果てに爆発により大きく吹っ飛ばされ壁にめり込んでしまう

――さて彼は止められずの運命は――


メガガブリアス「うぅっ!頭がいてぇえええ、頭痛が半端ねぇ……それでも俺はこんな所で負ける訳にはいかねぇんだよぉ!前と違って俺は一人じゃねぇ!相棒やッ!俺を支えてくれる仲間達の思いを背負ってここに立ってんだ!!その為に俺が死んでやるって賭けてもいい。そんな奴等の為に何度も言うが今の俺は負ける気がしねぇぇぇええええええ!」

シンイチ「立ちやがった…!でもフラフラだ、後もう一歩だ気張れタレ!コウタァ!」

立ち上がった。しかし既に満身創痍状態、壁に大きくめり込んだせいか後頭部を大きく損傷している事と、先程の三発目放った直後もあってから
溜まりに溜まった疲労が溢れ出てフラフラになりながら立ち上がり、もう立つのもやっとの様子。

それでも彼が諦めなかった理由は一重にマスターであるワタルと彼を傍で支えてくれる仲間達の為、
その為だったら何度でも立ち上がれる。かつて一人で戦っていた自分にできた感情。

―本当の一試合のラストマッチが切り拓かれようとしていた――

》コウタ組、ワタル組

29日前 No.670

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】


タレ「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!?」

コウタ「あきれたタフさだな」

くにまさ「おう特大ブーメラン発言やめろ」

完全に予想外の出来事だった。
今までZ技を受けて立ち上がってきた相手は殆どいなかったため、まさかの出来事にコウタも唖然。
タレも全力を注いで放ったZ技であった為この後の手など考えてるわけもなく驚くばかり。
ワタルはというと、信じていたと言わんばかりにZリングを構える。
彼もまた強豪トレーナー。島巡りも長年の戦いで経験済みだった。

ワタル「流石にここまで来ただけあって強いな!ならばそろそろトドメといこう!」

コウタ「…」

ワタル「さぁお返しだ!これぞドラゴンタイプのZ技…」

ワタルも勝利を確信しZポーズをし、準備は万端。
これでチェックメイト、といわんばかりに済ました顔をしている。
…だが、ここでワタルは完全に失念していた。
逆鱗を使われたとき、コウタ達がどんな技を使っていたかを…

コウタ「守る」

タレ「えいっす」ぶおんっ

ワタル「えっ」

>コウタ組

29日前 No.671

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

タレ『ゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!?』

コウタ『あきれたタフさだな』

メガガブリアス「お、おうよ…俺は人一倍タフさには自身があるんだ!思い知ったか…はは…

くにまさ『おう特大ブーメラン発言やめろ』

ドロッセル「それコウタ君が一番言っちゃ駄目なやつ」

一海「もう一度その台詞自分の胸に当てた上で言って見ろ、そして筋肉馬鹿お前は貶されてんだよ」

シンイチ「俺もう察したよこの世は人外魔境なんだって…」

完全に予想外の出来事に驚く一行等
今までZ技を受けて立ち上がってきた相手は殆どいなかったため、まさかの出来事にコウタも唖然。
タレも全力を注いで放ったZ技であった為この後の手など考えてるわけもなく驚くばかり。
ワタルはというと、信じていたと言わんばかりにZリングを構える。
彼もまた強豪トレーナー。島巡りも長年の戦いで経験済みだった。

ワタル『流石にここまで来ただけあって強いな!ならばそろそろトドメといこう!』

メガガブリアス「当たり前だ、何年誰の相棒をやって来たか、お前自身が良く分ってるだろ、俺等の世界に一人のチャンピオン!!!」

コウタ『…』

ワタル『さぁお返しだ!これぞドラゴンタイプのZ技…』


メガガブリアス「――ッ!!!!」

ワタルは勝利を確信しZポーズを、ガブリアスもまたこの機を無駄にしない為に放出されたZパワーをその身に受け
限界まで神経を研ぎ澄まし集中し準備万端。
これでチェックメイト、といわんばかりに済ました顔をしている。
…だが、ここでワタルは完全に失念していた。
逆鱗を使われたとき、コウタ達がどんな技を使っていたかを…

コウタ『守る』

タレ『えいっす』ぶおんっ

ワタル『えっ』

メガガブリアス「それがどうした!?んなただの壁、もう俺に通用はしない――覚悟しろ…Zパワー最大解放!極熱筋肉ゥ!Zドラゴンマグマ!!」

一海「来たか…!おいちゃんとバリア貼っとけ…いくらZ技防ぐことができるとしても4分の1だ」

メガガブリアス「アぁァチャチャチャチャチャチャチャッアチャァァァ!!!」


シンイチ「地中から溶岩が…!って大丈夫かあいつ……。――ッ!!!」

メガガブリアス「力が漲る……魂が燃える……俺のマグマが迸る!!もう誰にも…止められねェエエエエエエ!!ボルケニィィィックゥゥウウドラゴンンンバァァァァアアアアアアアアンッ!!!!!!!」

DADADADADADADADADADADADADADADADDADADADADADAD!!!!!

ここでタレは守るを発動しZ技を防ぐ事に出たのに対し、
メガガブリアスだけは動揺する所を見せず、今自分にできる精一杯の事を成し遂げようとする
それが無駄だとしてもその心は折れる事はない。その信念の元彼は地中から膨大なZパワーでできた溶岩を呼び起こし、
その後何かすると思えばその溶岩がその身に降りかかる、なんかダメージを受けているのは気のせいか…と思いきや

次の瞬間、彼の姿は一匹の翼を持つ赤き巨大な龍となっていた。そうこれは全身を龍の形に纏った溶岩の鎧。
全ては整った今、メガガブリアス、バリアを貼るタレへ急接近し、バリアを壊し勝利を掴み取るべく全身全霊をかけ衝突する――!!!

果たして――本当に運命の女神はどちらに微笑むのか―?

》コウタ組、ワタル組

28日前 No.672

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

タレ「す、すごいっす!でも守るはまだ…」バキンッ

タレ「う、うそ…」

守る。それは萌えもんの技の一つで敵のあらゆる攻撃を1度だけ防ぐことができるバリアを発生させる技。
本来このバリアはいかなる攻撃も防ぐことができ、Z技でさえも無力化させることができる。
だが…今回だけは事情が違った。
まるでこの地球上の相手とは思えないほどの強力な一撃によってバリアは粉砕され、
その残りの一撃がタレを襲い、あっという間に戦闘不能に追い込んでしまう。
最初のストーンエッジで瀕死寸前まで追い込まれていたタレはこれを耐えることができずにその場に倒れ伏してしまった。

コウタ「タレ!」

ワタル「勝負ありだ。1回戦は貰ったぞ」

コウタ「…ああ、負けたよ。…やっぱ最後だけあってつえーな…!」

こうして1回戦はワタル達の勝ちとなった。
やはり四天王最強の男のパーティ。ドラゴンタイプという弱点が多いパーティであるにもかかわらず、
その強さは段違いでタレをあっというまに倒してしまうのだった。
タレのことも心配だが試合は無慈悲にも第二回戦へと進む。

コウタ「姉さん!任せたぜ!」

ワタル「ふぇ、フェアリータイプ…!…まずいな…じゃあドラミドロ!」

ドラミドロ「わかりましたワタル様。…ドラゴンタイプ対策としてフェアリーを出してきたのはいいでしょう。
だが私は毒タイプ!そう簡単にはいきませんよ!」

>コウタ組

28日前 No.673

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

タレ『す、すごいっす!でも守るはまだ…』バキンッ

メガガブリアス「見えた!いっけぇぇぇぇぇぇええええええええっ」ドゴォ!!!

タレ『う、うそ…』

・・・その結果。
守ると言うZ技すらも無効化にする強靭なバリアは
彼の言い分通り崩れ去ってしまう。というより彼自身が叩き出したアホみたいな人間離れし過ぎた威力と言った所か
それによってバリアは粉砕され、更に残りの一撃がタレの身を戦闘不能へと追い込んでしまう
最初のストーンエッジで瀕死寸前まで追い込まれていたタレはこれを耐えることができずにその場に倒れ伏してしまった。

コウタ『タレ!』

ドロッセル「タレちゃん!今飲ませてあげるからね復活ドリンク…」

ワタル『勝負ありだ。1回戦は貰ったぞ』

コウタ『…ああ、負けたよ。…やっぱ最後だけあってつえーな…!」

シンイチ「…ってあり決着と言えばあのガブリアスは…あいつの性格上バトルが終わって「しゃぁっ!」とか言って喜んだりするはずだが…」

ガブリアス「……」しーんっ…

シンイチ「うわ真っ白…あの後の間に何があったんだよ」

一海「ああそれはあいつがそうなる所を見てた俺が話す。と言ってもバトル終わった直後、今お前が言った筋肉馬鹿の台詞、一文字違わずそう言い終えて気が抜けた途端、あの様だ…まぁ気にすりゃこちゃねぇ、あいつが寝起きした時に大好きなプロテインでも飲ませてやりゃ元通りだからな嘘偽りなく…」

シンイチ「まじか…」

こうして1回戦はワタル陣営の勝ちとなった。
やはり四天王最強の男のパーティ。ドラゴンタイプという弱点が多いパーティであるにもかかわらず、
その強さは段違いでタレをあっというまに倒してしまうのだった。
また反面、ガブリアスはと言うと勝負決着後にシンイチが言った通り「よっしゃぁ!」と一文字も違わずしかもその際シンイチが取った両腕を上げたポーズもそっくりそのままだったらしい一海談。…でバトルで緊張していた糸が解れた途端、某ボクサーアニメの主人公の如く真っ白に燃え尽きていたらしいそれも言わずもがなそっくり。まぁなんにせよ、彼の容態については心配無用で
タレの事の方が心配だが試合は無慈悲にも第二回戦へと進む。一応応急処置としてドロッセルが復活草と蜂蜜、オレンの実といつものドリンク用材料プラス他秘密のブツを取り入れた特性回復ドリンクを飲ませてあげる事に、ガブリアスはと言うと彼の傍にミックスオレのオマージュなのか
ミックスプロテインなる缶を一海が傍に備えて置いたらしい…。

コウタ『姉さん!任せたぜ!』

ドロッセル「あ、うん…わかったちょっと待っててコウタ君、」

ワタル『ふぇ、フェアリータイプ…!…まずいな…じゃあドラミドロ!』

ドラミドロ『わかりましたワタル様。…ドラゴンタイプ対策としてフェアリーを出してきたのはいいでしょう。
だが私は毒タイプ!そう簡単にはいきませんよ!』

ドロッセル「あーうん。試合前の選出から分かっていたけど私とお兄ちゃん対策出してきたね…えっとコウタ君撤回。この試合パスお兄ちゃんに投げたい所だけどそうもいかないし、棄権しようにも…うん仕方がないけど出るしかないか…!」


続く第二回戦、コウタ陣営からはドロッセル、対するワタル陣営からはフェアリー対策として毒タイプ付きのドラミドロが相手となった
一回戦からキツイ戦況が続く中で始まった二回戦。勝利するのは一体どちらか――!?


》コウタ組、ワタル組

27日前 No.674

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ワタル「さっそく攻めるぞ!ドラミドロ、ヘドロウェーブ!」

ドラミドロ「いけぇっ!毒よ!」

第二回戦は開始直後にワタルは攻めに入った。
フェアリータイプは毒タイプが弱点。
このドラミドロはドラゴン・毒タイプという大変珍しい組み合わせの萌えもん。
口にラッパを装備し勢いよく鳴らすと、音符の1つ1つが毒の波動となって周囲に飛び散っていく。
中華風の装束を着たドラミドロだから格闘を交えると思いきや、そんなことはなかった。
このタツノオトシゴ。侮れない相手だ。

コウタ「だったらこっちも弱点をついてやるぜ!姉さん、冷凍ビーム!」

ドラミドロ「冷凍ビームを搭載か!だがそう簡単にはあてさせませんよ!」ドロンッ

コウタも負けじと冷凍ビームを放つが、ドラミドロはそれを見越して口から墨の塊の球を出し、
地面に向かってたたきつけて煙幕を発生させ目くらましをした。
タツノオトシゴの見た目だが親戚であるタッツー達と違い水タイプではないドラミドロ。
当然氷タイプが弱点となるためそれを解消しようと相手の命中率を少しでも下げようと考えていた。
先ほどのガブリアスと違い頭脳戦が得意なようである。

>コウタ組

27日前 No.675

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

ワタル『さっそく攻めるぞ!ドラミドロ、ヘドロウェーブ!』

ドラミドロ『いけぇっ!毒よ!』

くるっくるっ

ドロッセル「悪いけどパス!…」ばしゃんっ!

シンイチ「なんか乗り気じゃなかったけどやるなドロッセル!」

一海「相手はラッパか…そうなるとこの戦い差し詰め東洋と西洋の音楽家対決か!」

――(観客席)

ほしぐも(ル)「……そう言えばドラミドロってべーちゃんと同じ組み合わせのタイプで、それでべーちゃん本人から聞いた話
現状、今の世界にはべーちゃんの種族とドラミドロの種族の二体以外その組み合わせは発見されてないって言ってた。」

ヒノデ「へぇー世界でまだ二匹なのねー」

ドロシー「成程…そのべーちゃんってコウタ君が小学校に入学した頃にアーゴヨンに進化した、私達がウルトラメガロポリスで出会ったあのベベノムの事ですね」


第二回戦は開始直後にワタル陣営は攻め立てる。
フェアリータイプは毒タイプが弱点。
このドラミドロはドラゴン・毒タイプという大変珍しい組み合わせの萌えもん。ちなみにその組み合わせと全く同じなのが前作でヨウ達がウルトラメガロポリスに来た際に出会った向こうの世界の萌えもんとされる存在であるUBの一体ベベノムそのベベノムの進化系であるアーゴヨンである。更に言えばドラミドロとアーゴヨン、今だにまだこの二体の種族しか世界で発見されてないと言う。

話はバトルに戻り、口にラッパを装備し勢いよく鳴らしたドラミドロ、すると音符の1つ1つが毒の波動となって周囲に飛び散っていく。
中華風の装束を着たドラミドロだから格闘を交えると思いきや、そんなことはなかった。
このタツノオトシゴ。侮れない相手だ。しかしドロッセルも自分にとって苦手である存在であるからこそ事前に対策は取っていた
バトル開幕直後、杖を自分の身の周囲に上空へと円を描き魔法陣を形成させると、ドラミドロの攻撃に合わせ
音符が魔法陣を通過する所でピンポイントに発動させ、魔法陣から水を放出させ簡略な滝として音符を防いだ。

コウタ『だったらこっちも弱点をついてやるぜ!姉さん、冷凍ビーム!』

くるっ

ドラミドロ『冷凍ビームを搭載か!だがそう簡単にはあてさせませんよ!』ドロンッ

ドロッセル「だったら当てない!」シュッ――!!!

シンイチ「???…一体何をやろうとしているんだ…?ドロッセル

一海「ほう煙幕を利用したかやるな!」

コウタも負けじと冷凍ビームの指示を放つが、ドラミドロはそれを見越して口から墨の塊の球を出し、
地面に向かってたたきつけて煙幕を発生させ目くらましをした。
タツノオトシゴの見た目だが親戚であるタッツー達と違い水タイプではないドラミドロ。
当然氷タイプが弱点となるためそれを解消しようと相手の命中率を少しでも下げようと考えていた。
先ほどの脳みそまで筋肉でできているガブリアスと違い頭脳戦が得意なようである。

一方ドロッセルは、ドラミドロが煙幕を張って命中率を下げに来た事に、対応をする事にし
当てさせないのなら当てなければ良いと冷凍ビームをドラミドロを狙って放出する事をやめしまい
自暴自棄になって適当にあちらこちらへと煙幕がかかった場所へ冷凍ビームを噴射する。

実はこの行動には意味があり、下手に命中力が下げられた今、相手を直接狙うのは愚策と考え
ならこの煙幕を利用する事に煙は冷やすと縮まるそれを生かし煙幕無いの気温を低下させる事により
冷凍ビームから派生した言わば養殖物の凍える風である。

》コウタ組、ワタル組

27日前 No.676

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ドラミドロ「良い策だ!しかし…」

ワタル「毒毒!」

ドラミドロ「私には次の手がある!」どろんっ

煙が縮小したと思いきやまたも煙。
先ほどの目くらましの煙幕ではなく今度は毒霧を発生させる毒毒だ。
直接的な毒攻撃を持ちつつもサブウェポンとして毒毒を持つ典型的な戦い方。
しかしテンプレということは有用性は高いということ。
それを活かし切る為にドラミドロもできるだけ当たりやすい場所へと毒をばらまいていく。

コウタ「残念ながら毒は効かないぜ!ミストフィールド!」

ワタル「対策をしてきたか…!」

だがこちらも負けてはいない。
コウタがすぐさま指示したのはミストフィールド。
これならば状態異常技の影響は皆無になる為相手の毒攻撃はあまり通用しなくなった。
あとはヘドロウェーブに当たらないように気を付けていればなんとなかなるだろう。
…本当に当たらなければいいわけだが。

ワタル「ヘドロウェーブ!」

コウタ「ムーンフォースだ!」

>コウタ組

27日前 No.677

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

ドラミドロ『良い策だ!しかし…』

ワタル『毒毒!』

ドラミドロ『私には次の手がある!』どろんっ

ドロッセル「うっ…」ガクっ…

煙が縮小したと思いきやまたも煙。
先ほどの目くらましの煙幕ではなく今度は毒霧を発生させる毒毒だ。
直接的な毒攻撃を持ちつつもサブウェポンとして毒毒を持つ典型的な戦い方。
しかしテンプレということは有用性は高いということ。
それを活かし切る為にドラミドロもできるだけ当たりやすい場所へと毒をばらまいていき
案の定、毒霧に逃れられず手を口に当て膝をついてしまうドロッセル…だが
此方もはいそうですかと状態異常になる程甘くはない

ふしゅぅぅぅぅううううう!!!!
コウタ『残念ながら毒は効かないぜ!ミストフィールド!だ』
ドロッセル「なーんて言うのは嘘!またも悪いけどそれもパス」

ワタル『対策をしてきたか…!』

此方もはいそうですかと状態異常になる程詰めは甘くない
コウタがすぐさま指示したのはミストフィールド。…と言っても手遅れ、この場合意味が複雑となるがこの手遅れは良い方
コウタが指示した際には既に膝をついているドロッセルの足元にはじんわりと霧が立ち込め、そう時間がかからずともその霧はバトルフィールド全体を包み込んでしまう。そうコウタが指示する前にドロッセルは既に手を打っていたのだ勿論あの苦し紛れは演技。
これで状態異常技の影響は皆無になる為相手の毒攻撃はあまり通用しなくなった。
あとはヘドロウェーブに当たらないように気を付けていればなんとなかなるだろう。
…本当に当たらなければいいわけだが。

ワタル『ヘドロウェーブ!』

コウタ『ムーンフォースだ!』

ドロッセル「――ッ!!!!さぁどこからでも撃って来て!私の全てを詰め込んだこの一撃で掻き消す!」

相手が再び撃って来ヘドロウェーブこと毒音符ごと相手を倒すべく杖を両手で持ち正面に構え、月の光を杖の先に一点へと溜め、
そしてドラミドロへと放つ煌びやかな光のレーザービーム
果たしてどうなるのか――!?

》コウタ組、ワタル組

25日前 No.678

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ドラミドロ「良い攻撃だ…だが!私はドラゴンタイプだが毒タイプでもあります。攻撃は軽減されます。」

派手なムーンフォースをくらったドラミドロだがそれほどダメージを負っている様子はなかった。
ドラミドロ自体は何度も書くようにドラゴン・毒タイプ。
いくら相手が強力な特殊攻撃使いでもそれが致命傷になることはなかった。
更に言えばコウタたちは先ほどのバトルでZ技を出したばかりでドラミドロも耐久寄りのステータス。
ここでZ技を出しても耐えられるかもしれない。
ともかくやっていることが完全防備。これほど恐ろしい相手はそうそういないだろう。

ワタル「アクアリング!」

コウタ「更に回復に持ってく気かよ!?」

ドラミドロの戦いは終わらない。
アクアリングによってさらに時間をかけて戦えるようにしたのである。
さて、どうしたものか。ミストフィールドによって互いに状態異常は効かない。
つまりはこちらの「歌う」も効かないのである。
となるとそういった小細工なしで戦わなきゃならない。
コウタもそう考え、次の指示を出す。状況を打破できないがこけおどしにはなるだろう。

コウタ「いっくぜぇ姉さん!ハイパーボイスでオンステージだ!」

ドラミドロ「なんだと!?ハイパーボイスで歌うというのか!?」

>コウタ組

25日前 No.679

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

ドラミドロ『良い攻撃だ…だが!私はドラゴンタイプだが毒タイプでもあります。攻撃は軽減されます。』

ドロッセル「だよねー」

ドロッセル渾身のムーンフォースを喰らってもそれ程ダメージを受けているように見えないドラミドロ。
それは当たり前、ドラミドロ自身、ドラゴン+毒なのだから、いくら強力なフェアリータイプの技も非弱点相手の前に通用はせず。
更に言えばコウタたちは先ほどのバトルでZ技を出したばかりでドラミドロも耐久寄りのステータス。
ここでZ技を出しても耐えられるかもしれない。
ともかくやっていることが完全防備。これほど恐ろしい相手はそうそういないだろう。

ワタル『アクアリング!』

コウタ『更に回復に持ってく気かよ!?』

ドロッセル「あちゃ――これはキツイかも…これは皆に悪いけど棄権かな…」

ドラミドロの戦いは終わらない。
アクアリングによってさらに時間をかけて戦えるようにしたのである。
さて、どうしたものか。ミストフィールドによって互いに状態異常は効かない。
つまりはこちらの「歌う」も効かないのである。
となるとそういった小細工なしで戦わなきゃならない。ここでドロッセルこのままの戦況を考えて棄権する事を頭に入れて置く、最もその手を使えば、この時点で自分達が敗北し一から四天王戦をやり直さなくてはならない為、まだ下すの早いと再び構え直したが…如何にしてもなんとかせねばである。

こうして何にせよなんとかバトルを続行しようと一先ず決めたドロッセルはコウタからの次の指示に従いこれで一手になる訳ではないがこけおどしとして攻める事にしかし…ここで彼女が取った行動は…

ドロッセル「まっ棄権するのは一先ず棚に置いておくとしてやるだけやってみるよ…」

コウタ『いっくぜぇ姉さん!ハイパーボイスでオンステージだ!』

ドラミドロ『なんだと!?ハイパーボイスで歌うというのか!?』

ドロッセル「そうなんだけど…今日のは歌うの私じゃないよ…私はただ魔法でサポートする事」スッ……

一海「なんだ?レコーダー?」

シンイチ「なんか突然、悪い予感が……、まさかその音声レコーダー……」

ドロッセル「うんシンイチ君が察した通りこの中に入っているのは凛子ちゃんの歌。これに私の魔法を乗せてライブスタート。最後にこのフィールドに居る人達並びに観戦中の皆、ごめんなさい!それじゃ…」

シンイチ「やっぱりぃぃィィイイイイ!や、やめろぉォオオオいややめて下さいどうかそれだけは!!!!」

一海「その慌てよう、やべっ会場に居る奴等全員耳塞げ――!!!!

……カチッ!くるっ

音声レコーダー(凛子ボイス)《あ、あ、よしそれでは歌うぞドロッセル…ボエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!》

いつものように自身の横に魔法でスピーカーを出し、歌うと思われたが今回は違った。
おもむろに一つの音声レコーダーをスっ……と取り出すドロッセル。
この音声レコーダーにはドロッセルが録音した凛子が全力で熱唱した魂の歌が収録されている。
最も皆さんご存知の通り、あの圧倒的な音痴…いや音痴表すのはまだ生ぬるい彼女の歌は何せこの世のものとは思えない阿鼻叫喚の地獄絵図を思わせる程だと…ただその歌を出しただけでは、ハイパーボイスはノーマルタイプのまま、という事でドロッセルが魔法を使い

音声レコーダ―を起動させた後に、咄嗟に杖で魔法陣を描き、レコーダーから発せられる凶音に水の力を加え、このフィールド、会場に居る全ての人を巻き込んで地獄のリサイタルが開幕された

結果…その歌を聴いて、ほとんどの観客の皆さんは体調を訴え、または気絶して医務室に搬送される事態に陥ったり、そうならなかった人でも
嘔吐等を巻き起こして色々と大変だったそうである。勿論、傍等で聞いていたシンイチ達もただでは済まなったのは言うまでもない……

シンイチ「うう…死ぬ…もう駄目かも俺…」
一海「まだ頭に響いてやがる……おい無事か!シュウヤ―ショウキチ、マサル―ッ」

》コウタ組、ワタル組

25日前 No.680

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ドラミドロ「なんの!こんなもの音波の間を縫って…」

ジメッ…

ドラミドロ「これは…音波が…ぐわっ!?身体に吸い寄せられていく…!?ぐっ!」

ここでドラミドロにとっては予想外の出来事が起きた。
あまりにも酷い歌だが我慢できないほどではないと思ってたドラミドロは、
少し我慢しながらとっておきのヘドロウェーブを当ててやろうと前に出ようとする。
その瞬間だった。ドラミドロは何もしていないのに勝手にハイパーボイスがドラミドロに吸い寄せられ、
攻撃が何発も当たっていく…

ドラミドロ「そ、そうか!うるおいボイスか!!!ミストフィールドの湿気で攻撃が吸い寄せられ…ぐわぁああああああああああああ!!!」

コウタ「な、なんかしらねーけど勝った!!」

これは完全に運の勝利だった。
ただ状態異常対策で発動したミストフィールドが意図せず攻撃のサポートとなって直撃していたのである。
回避するはずだったハイパーボイスをすべて一身に受けてしまったドラミドロはそのまま気絶し動かなくなってしまう。
運と奇策が導いた偶然なる勝利だった。

ワタル「まさかドラミドロがやられるとは…」

>コウタ組

25日前 No.681

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】


ドラミドロ『そ、そうか!うるおいボイスか!!!ミストフィールドの湿気で攻撃が吸い寄せられ…ぐわぁああああああああああああ!!!『

コウタ『な、なんかしらねーけど勝った!!』

ドロッセル「き、奇跡しか言い様がないよ…まだもうちょっと続くと思ってのに」

シンイチ「やられてる俺が言うのもなんだけどそんな嘘な!」

結果…凛子の聞くに堪えない音痴な歌こそ、ドラミドロに堪え切れてしまったが、その際、予想だにしなかった出来事が起こる。
ただ状態異常対策で発動したミストフィールドが意図せず攻撃のサポートとなり、ドラミドロを身体が沼に浸かるが如く直撃していたのである。
回避するはずだったハイパーボイスをすべて一身に受けてしまったドラミドロはそのまま気絶し動かなくなってしまう。
これぞ圧倒的なる運の勝利!運と奇策が導いた偶然なる勝利だった。

ワタル『まさかドラミドロがやられるとは…』

一海「同情するぜ四天王のリーダ―さんよぉ」

シンイチ「それより…次どうすんだ?俺は駄目だぜ、さっきの凛子の忌々しい歌がまだ頭に残って…つか今動いたら死ぬ…」

ドロッセル「ご…ごめん」

シンイチ「いやいいってドロッセル、それに俺が出なくたって、こん中にはくにまさ、ロップ、最悪の場合一海で事足りてんだろ」

そして…ドロッセルがいつもの如く相手チームの治療を行ったと同時に開かれた作戦会議。
次我等がコウタ一行から選出されるのはこの場で順当にいってシンイチなのだが
肝心のシンイチ本人、先程の一件で参ってしまって出られそうにない。とここでまさか人物が選手として名乗りをあげる(怪我人だが…)

一海「しょうがねぇ…出てやるよ…まぁ急にキャンセルが出て俺は内心ラッキーなんだけどよ…」

「「その話!ちょ――っと待ったぁ――!?」」

一海「その声…」

シンイチ、ドロッセル「聞き覚えがあるっつーか、この声凛子だろ/と言うか出て大丈夫なの凛子ちゃん…」

凛子「うむ!ただいま怪我から復帰したぞ!心配をかけたな奏者よ、そして皆よ、でも此処に来た限りもう無事だ!
…と言う訳で四天王最終決戦は奏者のエースである余が勤めよう!」

シンイチ「何が無事だ!まだ包帯取れてねーじゃねーか!さてはお前病室から抜け出てきたろ!」

凛子「ギクっ!何を言うかシンイチよ、この通り余は完全復活を遂げたのだ!本当だからな!」

そうシバ戦以降、無茶した怪我が祟って病室送りにされた凛子がいつものテンションで帰って来たご様子
しかしシンイチの言う通り、言ってる割にはまだ包帯は取れておらず、これは病室から脱走か?――

》コウタ組、ワタル組

23日前 No.682

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「三馬鹿!デルビル共!凛子を抑えて病室へ戻せぇ!」

くにまさ「手回しいいな。」

コウタ「正直シンイチ以外のリザードンと一緒に戦うのは慣れねぇが…つーわけで任せたぜ
…いくぜ。心の火…いや、炎だ!心炎(しんえん)を爆熱させてぶっ壊すぞ!!」

しかしやはりコウタは凛子を戦わせる道は選ばなかった。
病人は完治するまで無理は絶対させない。
かつてヨウがヒデヨシを止めたように彼もまたそう。
性格が全然似ていなくても根本はコウタイ家の血が流れた男。こういう部分は意固地。
コウタはコウタでカズミの決め台詞に合わせてバシンッと拳を握った。

コウタ「さぁいくぜ大将!バンジョーとカズーミの大冒険としゃれこもうか!」

ワタル「ではいこう…我が最強の相棒・カイリューが相手だ!!」

カイリュー「ワタルのパーティ最強の実力…そして!初代600族の力を見せてやるさ!!!」

そしてやはりというか、ワタルのエースはカイリュー。
ドラゴンタイプの代表格であり、カイリュー、バンギラス、ボーマンダ、ガブリアス、サザンドラ、ヌメルゴン、ジャラランガ等、
種族値の合計が600になる強力な萌えもん・600族の代表格だ。
その力は未だ他に引けをとらず,翼を広げただけでそのオーラは爆発するほど増大する。

まさに怪獣大決戦。恐ろしい戦いが見られそうだ。

コウタ「…あれ?カズミのおっさんに動き合わせてるのに全然力でねぇ…シンイチと同じ感じで戦えねぇのかな…」

くにまさ「おっさん言うな!そいつはまだ29だ!」

ワタル「では行こうか!カイリュー、龍の舞!」

カイリュー「さぁ踊るぞ!」シュババッ

ここでコウタ、軽くショックを受けていた。
いつもならシンイチの動きに合わせてシンクロバトル術によって初手で雷パンチを決めていたのだが、
いざ拳を握っても力が全く出てこない。それどころか手にパワーを感じない。

だがしばらくして思い出した。こいつは特殊型リザードンだった。
思い出すと同時に今度は攻撃態勢に入る。火炎放射を吐こうとカズミに合わせて口をがばっと開いた。

コウタ「ガオッ!」

>コウタ組

23日前 No.683

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

コウタ『三馬鹿!デルビル共!凛子を抑えて病室へ戻せぇ!』
くにまさ『手回しいいな。』
ドロッセル「うん…立派になったね…。」

デルビル軍団「お、オッス!!!よっしゃぁ!初めて兄貴からの命令だ!張り切って頑張るぞ!お前達!!!/ヘイ!!!」
青羽「お、おう…」
赤羽「ほら、凛子さん。病室へ戻りましょ…」
凛子「ぐぬぬぬ…。お主等!余をはなせ―っ!何と言おうと余は、余はこの試合出るのだ――ッ!!!」ゲシゲシッ
青羽「ぐほぉっ!いてぇ!テメェ暴れんじゃねぇ!」
黄羽「いたいいたいいたい!ねぇ、凛子さんここは大人しく僕達と一緒に静かに病室へ戻ろうよ、さもないとただでさえ塞がっていた傷が広がっちゃうから!ねぇ…?」

コウタ『正直シンイチ以外のリザードンと一緒に戦うのは慣れねぇが…つーわけで任せたぜ
…いくぜ。心の火…いや、炎だ!心炎(しんえん)を爆熱させてぶっ壊すぞ!!』

一海「ああ…よろしく頼むぜ、大将!……っておいそれ俺から…
   まぁ…いいか、兎も角いくぜ!心火を燃やしてぶっ潰す」

しかしやはりコウタは凛子を戦わせる道は選ばなかった。
病人は完治するまで無理は絶対させない。
かつてヨウがヒデヨシを止めたように彼もまたそう。
性格が全然似ていなくても根本はコウタイ家の血が流れた男。こういう部分は意固地。

だが…以前の試合で止められたヒデヨシと違い、凛子は未だに頑固者。コウタの手回し良い指示によって放たれた自称部下のデルビル軍団と一海の取り巻き、三羽烏と言う刺客達が凛子を抑え安静に病室へ運ぼうとするも、やはりかは凛子が実力行使の反乱を起こし大暴れ、これにはいくら多勢に無勢の彼等だとしても結局は寄せ集めの集団。最強のひらがな種萌えもんに対して手を着けられずボロボロのボロ雑巾状態にされるわもうタジタジ…と災難な目にあった彼等だが、

結局はその後、病室を抜けた凛子を探しに来た看護師ハピナス。によって無事、凛子を鎮圧させた元、病室へ連れ戻されて一件落着との事。
なんでもこの看護師のハピナスおばさん。幼いピンプクの時からこのカントーリーグの医務室務めており、そして長年勤めてるからか凛子みたいな手のかかる患者様との相手をずっとし続けたせいか、場慣れしており、腕っぷしも相応以上に身に着けるようになった為、
最早、裏ではワタルの萌えもん達すらも彼女に頭が上がらないそうで、ついたあだ名が「医務室の裏四天王看護師ハピナス」と名前がついたそう。

話は戻り、コウタはコウタでカズミの決め台詞に合わせてバシンッと拳を握るのに対し
カズミ自身も決め台詞を決めた直後、拳を握り、ゴツンとコウタの拳と突き合わせいざバトル開幕!

コウタ『さぁいくぜ大将!バンジョーとカズーミの大冒険としゃれこもうか!』

一海「おう!最後らしく派手にやってやろうぜ!」

ワタル『ではいこう…我が最強の相棒・カイリューが相手だ!!』

カイリュー『ワタルのパーティ最強の実力…そして!初代600族の力を見せてやるさ!!!』

そしてもうここまできて言わずもがなワタルのエースはカイリュー。
ドラゴンタイプの代表格であり、カイリュー、バンギラス、ボーマンダ、ガブリアス、サザンドラ、ヌメルゴン、ジャラランガ等、
種族値の合計が600になる強力な萌えもん・600族の代表格だ。
その力は未だ他に引けをとらず,翼を広げただけでそのオーラは爆発するほど増大するのに比例しカズミもまたそのオーラによって威圧される事はなく逆に火が着いた闘争心は更に燃え上がる……!

まさに怪獣大決戦。恐ろしい戦いが見られそうだ。

コウタ『…あれ?カズミのおっさんに動き合わせてるのに全然力でねぇ…シンイチと同じ感じで戦えねぇのかな…』

くにまさ『おっさん言うな!そいつはまだ29だ!』

一海「そうだ俺はおっさんじゃねぇ!……じゃなかったそれは今どうでも良いどうでも良くねぇが…
   そりゃ俺はあいつと違って特殊型だからな」

ワタル『では行こうか!カイリュー、龍の舞!』

カイリュー『さぁ踊るぞ!』シュババッ

ここで軽くショックを受けていたコウタに対し、突っ込みを入れたと共に率直にコウタの感じてる違和感の正体について述べた。

他ならぬ自分は特殊型リザードン。捕獲当初は真逆のリザードンナイトを持っていた為勘違いされるのは致し方ないが
そう告げた後、彼等は同時に攻撃態勢に入る。火炎放射を吐こうとお互い合わせて口をがばっと開き、
更にその後カズミは火炎放射を吐くとそのまま掌に向けてその火炎放射を掌に収まる球体状に変えるとそのまま
ピッチングフォームに入り、信念と情熱を込め勢い良くカイリューに向けて投擲した。

果たして――命中するか、躱されるのか―?

コウタ『ガオッ!』

一海「スゥ――っ!ゴォオオオオオオッ!!!!
この隙…ッ逃さねぇッ……!!!」ブンッ!

》コウタ組、ワタル組

20日前 No.684

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ガシッ

カイリュー「ぐっ!?…熱い…だがっ!」ぐりっ

コウタ「火炎放射を握りつぶした!?」

カイリューは放たれた火炎放射に対して手をかざすと、なんと炎を握りつぶして消してしまった。
だが完全に無効化できるというわけではなく、指をやけどしてしまう。
流石にワタルの最強のパートナー。一筋縄ではいかない相手だ。
ワタルもこれができると信じていたため全く表情を崩さない。

コウタ「っていうか全然聞いてなくね!?」

ワタル「カイリューの特性はマルチスケイル!HPが最大の時攻撃を受けた場合その攻撃をかなり和らげる効果を持つのだ。
更に俺はこうするぞ!カイリュー!羽休め!」

カイリュー「勿論だマスター!」ぎゅっ

マルチスケイルの壁はまだ塞がらない。
なんとカイリューは羽根休めで体力をすべて回復してしまう。
これによりマルチスケイルの効果が再び発動しダメージを軽減することができるようになった。
さらに言えばカズミの技の中には相手に効果的なダメージを与える技は無く今一つばかり。
状況はかなり不利だ。1撃で仕留めたいが…

コウタ「だったら今度はさらに火傷狙ってやる!火炎放射!」

カイリュー「来い!今度はかわしてみせる!!!」

>コウタ組

20日前 No.685

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】


ガシッ

カイリュー『ぐっ!?…熱い…だがっ!』ぐりっ

コウタ『火炎放射を握りつぶした!?』

一海「――!?、あの野郎……俺が渾身を込めた球を…」


自身が渾身を込めて投げた火炎放射の球はカイリューを前にして握りつぶして消してしまった事に動揺が走るカズミだが
それでも完全に無効化できるというわけではなく、指にやけどの傷があるを見逃さなかった。
流石にワタルの最強のパートナー。一筋縄ではいかない相手だ。
ワタルもこれができると信じていたため全く表情を崩さない。

コウタ『っていうか全然聞いてなくね!?』

一海「大丈夫だ…奴に効いてなくとも、突破口を見つけた…。まぁ焦らず攻略して行こうや大将」

ワタル『カイリューの特性はマルチスケイル!HPが最大の時攻撃を受けた場合その攻撃をかなり和らげる効果を持つのだ。
更に俺はこうするぞ!カイリュー!羽休め!』

カイリュー『勿論だマスター!』ぎゅっ

一海「ちっ!回復してきやがったか…でもな!」

マルチスケイルの壁はまだ塞がらない。
なんとカイリューは羽根休めで体力をすべて回復してしまう。
これによりマルチスケイルの効果が再び発動しダメージを軽減することができるようになった。
さらに言えば自身の技の中には相手に効果的なダメージを与える技は無く今一つばかり。
状況はかなり不利だ。1撃で仕留めたいが…

コウタ『だったら今度はさらに火傷狙ってやる!火炎放射!』

一海「羽休めで体力を回復しようとさっき手で受けた際の指のやけど跡はまだそう簡単に治っちゃいねぇよな!
…スゥ―ゴォォォォオオオオ!」

カイリュー『来い!今度はかわしてみせる!!!』
一海「ああ!躱せるもんなら躱して見ろ!――あったれぇぇええええええええ!!!!」

現状マズい中で再びコウタ共に火炎放射のモーションに入りピッチングフォームの態勢を作り、
突破口を開く為まず火傷を狙う事に、更にカズミは効率的に火傷を狙うべく先程カイリューが火炎放射を握り潰した手を目掛けての部位狙い
当然、カイリューにとって躱されやすいのが難点だが、それでも狙う価値はある。

メタ的に言ってしまえばどんな相手だろうと片腕、又は片脚などに損傷を与えれば、防御の際甘さがでる。
それを引き出す為二投球目も又渾身の力を籠めカイリューの手に集中して投げた。

――果たして

》コウタ組、ワタル組

19日前 No.686

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_a2e

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ワタル「守る!」

カイリュー「おう!」ブォンッ

かわしてみせるとまで言ったのは自分にそれができるからだ。
指示の後すぐさま守るを発動しバリアを張り、攻撃を無効化するカイリュー。
カイリューは素早さが高い萌えもんなのでその気になれば火炎放射をかわすことも容易だ。
だが先ほどの火傷が羽休めで完治するまでは無理をするわけにはいかない。

コウタ「気合玉!」

ワタル「雷パンチ!」

カイリュー「くらええええっ!」ぶんっバリバリバリッ

この攻防はまだ止まることはない。
カイリュー達は弱点である電気タイプでこちらを攻めてきた。
カズミはシンイチと違いメガ進化先も炎・飛行タイプなので攻撃を等倍にすることはできない。
その為カイリューのこの攻撃はかなりバツが悪い攻撃だ。
対するコウタもどうにかダメージを当てようと気合い玉。
まだまだ行方が見えない戦いだ。

>コウタ組

19日前 No.687

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

ワタル守る『守る!』

カイリュー『おう!』ブォンッ

一海「ちっ!」

奴がかわしてみせるとまで言ったのは自分にそれができると自信の表れ。
指示の後、カイリューは即座に守るを発動しバリアを張り、カズミの攻撃を無効化してしまう
更に言えば奴は素早さが高い萌えもんなのでその気になれば火炎放射をかわすことも容易だろう
だが先ほどの火傷が羽休めで完治するまでは無理をするわけにはいかず、そう選ばずえなかったのも事実だろう。

コウタ『気合玉!』

ワタル『雷パンチ!』

カイリュー『くらええええっ!』ぶんっバリバリバリッ

一海「ッ――がっ!!!」


両車の攻防はまだ止まることはない。
カイリュー等は弱点である電気タイプでこちらを攻めてきた。
自分はシンイチと違いメガ進化先も炎・飛行タイプなので攻撃を等倍にすることはできない。
その為カイリューのこの攻撃はかなりバツが悪い攻撃だ。
対するコウタもどうにかダメージを当てようと気合い玉。

だがまずは自分と相性の悪い攻撃を回避すべく、横に紙一重でカイリューの放った雷パンチを躱し切るも
しかし大きなすかしをもらったようでかなり苦しそうな表情を露わにするカズミ
ほんの少し掠っただけでもこの顔、彼の腕もあるだろうが、弱点一致の攻撃、強烈には違いはない。

一海「ぐっ……掠った程度でこれかよ…やっぱきちぃな電気…
   だが、至近距離は取れた。後はぶっ放つだけだ!大将いくぜぇ!ハァァァ!」

しかし紙一重で避けたのも、気合玉を至近距離で炸裂させ、カイリューの急所に必中させるカズミの策。
躱すまでに限界まで掌底に溜め続けたオーラの塊、後はそのままカイリューの鳩尾目掛けて真っ直ぐ解き放った。

―果たして

》コウタ組、ワタル組

【主様。すみません!お待たせしました!】

15日前 No.688

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_EjY

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「おう!次で…決めてやる!」

カイリュー「来るか…メガ進化!!」

流石に先ほどの一撃は回避も防御もできなかったようであり、羽根をたたむカイリュー。
マルチスケイルによって大したダメージは負っていないが、それでも羽根がやられたことによりすぐには飛べなくなった。
ワタルもそれを考慮しすぐさま「羽根休め!」と指示を叫びすぐにマルチスケイルが発動するようにする。
コウタはここで一気にダメージを与えようとステータスアップを図りメガリングを構える。
一発逆転のメガ進化。いざ…と思ったその時だった。

…違和感を感じた。シンイチ相手に放つようなあんな燃え上がるようなメガウェーブを出せない。

コウタ「チャージ!メガウェー…ブ…」

くにまさ「どうしたんだ…?」

ワタル「動揺しているのだろう。メガウェーブは与える萌えもんによってその力が変わる。
同じリザードンでもXとYでその与える力は変わってくる。違和感を感じて当然だ。」

コウタ「それだけじゃねぇよ…うちのこのじゃが芋おっさんは俺の力を使わなくてもメガ進化できる。
だからさ…ここに俺の力が加われば…どこまで行くかわくわくするんだよ!」

ワタルの推理は当たっていた。この違和感の他にコウタが感じたのは湧き上がる力。
コウタが普段からシンイチに放つ灼熱系のメガウェーブとは違うこの感じ。
併せればきっとかなりの力が引き出される。
しかし、シンクロバトル術を使ってる今ならコウタへの負担も一気にのしかかってくる。

だがそんなものの不安はわくわくで消えてしまった。
ニタァ…と笑ってすぐ様コウタは構えなおす。…メガウェーブ後の問いかけは、自分自身にも言った言葉だろう。

コウタ「チャージ!メガウェーブ…バーストォ!!!」

ワタル「来る…!」

コウタ「へっ…!!!」

―――Are You Ready!?

>コウタ組

15日前 No.689

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

一海「手応えあった…次でトドメを刺してやる」
コウタ「おう!次で…決めてやる!」

カイリュー『来るか…メガ進化!!』

流石に先ほどの一撃は回避も防御もできなかったようであり、羽根をたたむカイリュー。
マルチスケイルによって大したダメージは負っていないが、それでも羽根がやられたことによりすぐには飛べなくなった。
ワタルもそれを考慮しすぐさま「羽根休め!」と指示を叫びすぐにマルチスケイルが発動するようにする。
コウタ達はここで一気にダメージを与えようとステータスアップを図りメガリングを、メガ進化の態勢へと構える。
一発逆転のメガ進化。いざ…と思ったその時だった。

…違和感を感じた。シンイチ相手に放つようなあんな燃え上がるようなメガウェーブを出せない。
カズミもまた然り、彼の場合、自力でメガウェーブを放てる事ができる為自己メガ進化ができる。ただ彼が今まで闘争した中で
彼の瞳には全く違った景色が見えていた。

コウタ『チャージ!メガウェー…ブ…』
一海「更に心火を燃やす……!」

くにまさ『どうしたんだ…?』
シンイチ「一海も一体何ぼさっと…」

ワタル『動揺しているのだろう。メガウェーブは与える萌えもんによってその力が変わる。
同じリザードンでもXとYでその与える力は変わってくる。違和感を感じて当然だ。』

コウタ『それだけじゃねぇよ…うちのこのじゃが芋おっさんは俺の力を使わなくてもメガ進化できる。
だからさ…ここに俺の力が加われば…どこまで行くかわくわくするんだよ!』

一海「俺はとっくに決めてんでな動揺なんかとうに吹っ飛んでるさ…この試合で俺は今まで以上の高みを目指すんだからな
だから大将、俺とあんたの二つのメガウェーブで限界を超えてやろうぜ!後は口にしなくてもできてるだろ?…いくぜ!」

ワタルの推理は当たっていた。この違和感の他にコウタが感じたのは湧き上がる力。
コウタが普段からシンイチに放つ灼熱系のメガウェーブとは違うこの感じ。
併せればきっとかなりの力が引き出される。
しかし、シンクロバトル術を使ってる今ならコウタへの負担も一気にのしかかってくる。
だがそんなものの不安はわくわくで消えてしまった。

カズミの方もコウタと自分のメガウェーブが折り合ってそれがどこまでゆけるか向上心が止まらないのと
もう一つ、実は彼自身コウタ達に隠していた事があり、それは彼自身これまで一人で戦い続けてきて、メガ進化も一人でこなしてきた。しかし従来メガ進化というものはトレーナーと萌えもんの二人で合わさってできる賜物それを萌えもん一人自力でメガ進化し、し続けたらどうなるか……
その結果、彼の身体には後遺症が残ってしまったとの事で、それが発覚したのは、エヴォルト(ミカルゲ)を彼を含めた四人の勇士達で倒した後
萌えもんセンターより上の病院の医師から直接、メガ進化はもう君はしない方が良い、もし一回でもメガ進化してしまえば、自分はその代償として二度とメガ進化できなくなるのは去る事ながら、最悪、技すら使用できなくなると萌えもんにとっては致命的な診断を下された末に、

カズミはたとえ最後の一回で自分の萌えもん人生が閉ざされてしまう事になっても、初めて仲間に向かい入れたコウタ達にメガ進化をそれも
やるならその一度を一行達の最大の見せ場、門出を祝う為に使うのだと、選択はもう住んでいるた――

そして二人はニタァ…と笑ってす即座に構えなおす。…メガウェーブ後の問いかけは、自分自身にも言った言葉であり
それは二つの覚悟が込められていた。

コウタ『チャージ!メガウェーブ…バーストォ!!!』

ワタル『来る…!』

コウタ『へっ…!!!』

―――Are You Ready!?

一海「できてるよ。」

「激凍心火!メガリザードンY『B』(ブリザード)!!!」

そのカズミの一言の後、突如として炎が一面に燃え盛りカズミの足を膝上まで燃やし尽くす。しかしその炎は一辺として熱くはなく
寧ろ、逆に温度は零度と凍え死んでしまいそうな寒さだ。それが身体全体まで及んだ時にはそれは炎でなく氷塊となりカズミを包み

その氷塊をカチ割って現れたのは、元シンイチのメガ進化先であるメガリザードンYとそっくりそのままであるが、
その姿も零度の炎を思わせる、青い氷色の色違い。この本来起こる事のない突然変異のメガ進化これは一体どういう事なのか―?


一海「友情! 厚情! 激情! 今の俺は、負ける気がしねぇぇぇ!!!」

シンイチ「つ、冷てぇ!なんだその姿…!」
ドロッセル「まさか…この姿も新しいリザードンのメガ進化先…それにしても…」
赤羽「カシラ…!」
青羽「まったく…」
黄羽「凄い…」

》コウタ組、ワタル組

14日前 No.690

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_EjY

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ワタル「メガリザードンYか!だが…日照りではこちらは…」

びゅううう…

ワタル「雪降らしだと!?」

ワタル、ここでさらに驚愕の声を上げた。
ただでさえ相手がわけのわからない進化を遂げいるのに更にその特性は雪降らしと来たものだ。
先ほどまで相手が使っていた炎が全て冷気に変化しており、その力はリザードンのそれとはすでに違う。
コウタもどう戦っていいか手探りだが、すくなくとも氷タイプであることはわかった。

カイリュー「霰…くそっ!これじゃあHP最大の状態を維持できない!」

コウタ「だったら受けてもらうぜ!俺たちの全力を最大威力でなぁ!!」

コウタは攻撃の手を緩めずにすぐさまZパワーリングを構え、コオリZを装着した。
なぜだかわからないが、今のコウタには今までと違いZパワーを何もせず発することができたようで、
その場を離れずにZポーズをとって力を発する。
昔から今まで誰も使い手がいなかったコオリZ。
その力をこんなとこで開放することになるとは思ってもいなかった。
しかも開放する相手は本来は炎タイプ。本当に奇天烈極まりない状態だ。

コウタ「Zパワーチャージ!オーバードライブッ!!!」

>コウタ組

14日前 No.691

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

ワタル『メガリザードンYか!だが…日照りではこちらは…』

一海「…それは違う…」

びゅううう…

ワタル『雪降らしだと!?』

ピッピロピロロロロ〜ン!

ロトム「―ッ!?!!た、大変ですロト!今、カズミさんのデータが私に送られて来たのを見た所…トンデモない事が判明しましたロト!識別名称は…メガリザードンY・B(仮定)ですが…それよりタイプですタイプは…リザードン時の飛行が消えて、炎、氷の対極の位置の二タイプで特性は先程のワタルさん通り雪降らしです…」

この会場の全員「「ええええええええええ!?!!」」
シンイチ「…って何でその本人も驚いてんだよ!」
一海「だって…俺にもいきなり何が何でさっぱりなんだよ…ただその場のノリに合わせてるだけでこっちが聞きたい位だ」

ここでさらにワタルに続き、このフィールドに居る全て者達が一斉に驚愕の声を上げた。
ただでさえ相手がわけのわからない進化を遂げいるのに更にその特性は雪降らしと来たものだ。…しかも進化した本人すらも…
先ほどまで相手が使っていた炎が全て冷気に変化しており、その力はリザードンのそれとはすでに違う。
コウタもどう戦っていいか手探りだが、少なくとも、ロトムの図鑑スキャンでは殆どの詳細は不明であるが、タイプだけは
炎と氷のなんか主人公っぽい二つのタイプ持ちと判明したのであった。

カイリュー『霰…くそっ!これじゃあHP最大の状態を維持できない!』

コウタ、一海『だったら受けてもらうぜ!俺たちの全力を最大威力でなぁ!!』

コウタは攻撃の手を緩めずにすぐさまZパワーリングを構え、コオリZを装着した。
なぜだかわからないが、今のコウタには今までと違いZパワーを何もせず発することができたようで、
その場を離れずにZポーズをとって力を発する。無論カズミとて同じ彼もまたポーズを取りZパワーをその身に引き受ける。

昔から今まで誰も使い手がいなかったコオリZ。しいて言うなら個人設定のラナキラマウンテンに座すグレイシア斎だが…
その力をこんなとこで開放することになるとは思ってもいなかった。
しかも開放する相手は本来は炎タイプ。本当に奇天烈極まりない状態だ。

コウタ『Zパワーチャージ!オーバードライブッ!!!』

ぶわっ――!!!!

一海「レイジング!!ジオフリィィイイイイイズゥゥウウウウウウッ!!!!」

バッ!!!びゅぅううううううううううううう!

そのZ技も奇天烈極まりない。
Zパワーを限界までにその身に受けた直後ぶわっ大きく翼を羽ばたかせると、刹那の速度で翼に氷が身に纏っていき、やがて大きな氷でできた何故か龍でなく鴉の羽に変化し、その氷の翼を羽ばたかせ空高く飛翔した後、「カイリュー……!お前とは背負ってる覚悟が違えんだよぉーーー!!」と叫びと共に思いっきりカイリューの居る地点へ向け渾身の正拳突きを放ち、そこから放たれるのは荒れ狂う激しい冷気の嵐と
超極太の冷凍ビームが一重に重なった強大な一撃。

これで押し切るのか…それとも奇跡が起こりワタルとカイリューに勝機が訪れてしまうのかっ!判定や如何に!?

》コウタ組、ワタル組

14日前 No.692

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_EjY

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14日前 No.693

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

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14日前 No.694

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_EjY

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「経費の無駄遣いじゃねーか!」

くにまさ「つーか横領だろこれ」

そしてここからは疲れた一行は回復するために晩餐へ。
敵に塩を送ってくるリリに対してコウタは至極真っ当なツッコミをした。
普段一般家庭に住んでいるというだけで血族だけ見たらコウタも上流階級。
母親のコネでこういった豪勢な食事を出されることは少なくもなかった。
しかもだいたいがザオボーあたりがコウタの為に会社の金を出しているため結果身内贔屓となっている。
まぁだいたいはグラジオが許可印を押しているため横領にはならないのだが。

コウタ「ま、ここまで来たからにはあとは俺達の決着だけだ!なんだかんだバトルしたことなかったしな。明日は覚悟しろよ!」

ロプロセラ「ふん」

なんだかんだ言いつつ食事を受け入れ食べながらも相手の好意を素直に受け入れたコウタ。
そう、いろいろあったがリリとは1度もバトルをしたことがない。
まさにヨウとハウのような関係であった二人。
親から子へそのポジショニングは着々と受け継がれていく。

それはチャンピオン戦の前の静けさともいえる晩餐だった。

>コウタ組

14日前 No.695

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

コウタ『経費の無駄遣いじゃねーか!』

くにまさ『つーか横領だろこれ』

リリ「確かに経費の無駄遣いという事は重々承知です。…明日の私とコウタ君の記念すべき初バトルの舞台がこのカントーリーグなんですから、お互い良いバトルができるようにと少しでも身も心も健全になっていただきたいと願っただけですよ。それに…横領なんてそんな疚しい事…」

セバス「そうですよお嬢様は横領など行っておりません。ここにあるすべての食事などにかかった費用は全て、社長に許可を申請しているのですから…」

シルヴァディ(グラジオ)「それに証人として拙者がいる。何せ主と義弟の子等のバトルだからな、他でもない拙者もたぎっておる。よって親父殿にお願いを申し入れそこから主に申請を出したのだ」


銀子「ついでに言うけど。こういうの普段から食べてないんだからね。
チャンピオンになるまでの道だってリリ自身が家の力を全く借りないで制覇するって信条としてたから。以上」

こうして一行は疲労回復の為晩餐を取る事になり、
経費の無駄遣いとコウタのリリへの至極真っ当な突っ込みに対して彼女もそれを理解した上で明日のバトルに向けてよりよい環境を整えてあげたい一心であり、更にくにまさからも横領と突っ込みは出ているが、ちゃんとその点に関しては社長に許可を申請して貰ってから行っているのだから少なくとも横領ではないが、ちなみに実際には殆ど現在ザオボーの補佐役である元グラジオ手持ちのシルヴァディが手を回していたと言う
何とも行き過ぎた親馬鹿なのか……


コウタ『ま、ここまで来たからにはあとは俺達の決着だけだ!なんだかんだバトルしたことなかったしな。明日は覚悟しろよ!』

リリ「覚悟ならとうにできておりますわ。ではおやすみなさい。そして今日、私共の為に尽くして下さった皆様方、ありがとうございました。」

ロプロセラ「ふん」

シンイチ「ガツガツガツガツ……そういや…リリさんって腕にZリング愚かメガリングもつけてなかったな…」

銀子「そりゃ私達アンタ達と違って島巡りこなさずにここまで来たんだから。メガリングは手に入れる機会がなかっただけだけど。」

なんだかんだ言いつつ食事を受け入れ食べながらも相手の好意を素直に受け入れたコウタ。
そう、いろいろあったがリリとは1度もバトルをしたことがない。無論リリも同じこと
まさにヨウとハウのような関係であった二人。
親から子へそのポジショニングは着々と受け継がれていった一方でここでシンイチがリリを見て率直な質問を述べた。
それは彼女の腕にコウタが持ってて彼女にはないもの。それこそこれまで過酷な旅をこなして来たのに何度も助けられてきたZリング及びメガリング。それもその筈、リリはエーテル財団からこのカントーにくるまで故郷のアローラで過ごしていたがまだ島巡りはコウタと同じで初めてなのであった。


》コウタ組

14日前 No.696

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

そうして一行の夜は更けていった。
明日にチャンピオン決定戦を控えた若者達は完全にリフレッシュ。
あとは戦い、真の現カントー最強をここで決めるだけ。
といっても、カントー最強のトレーナー・レッドは今でも世界各地を旅していて行方をくらましているのだが。

夜が明け、一行は今カントーリーグの最奥・チャンピオンルームにいる。
こここそチャンピオンを決め、そしてパートナーを殿堂入りさせる場所。
そして、決着をつけるための決戦の舞台でもある。

コウタ「こんだけだだっぴろかったら遠慮なく戦えるな!」

くにまさ「…こりゃあ俺も本気でいくしかないな…」

ロプロセラ「今まで本気じゃなかったのか。」

くにまさ「気持ちの問題だよ」

何もなくただ広いだけのバトルフィールドだが、それは公平な状態で戦えるということ。
一行はすでに気合い十分な状態であった。
ここまで来るのにはアローラよりカントーが狭いこともあって3週間程度であったが、それまで一行は数多くの戦いを乗り越えてきた。
ジャンプ三大原則である友情・努力・勝利。それらを体で感じとるには十分なほどであった。

あとはそれらの全部をこのバトルで出しきりチャンピオンを決めるだけ。
若者達は決着を望み、向かい合う。

コウタ「いぃくぜぇっ!お前らぁ!」

>コウタ組

14日前 No.697

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

こうして一行の夜は更け
明日にチャンピオン決定戦を控えた若者達は身も心もリセットできた。
あとは戦い、真の現カントー最強をここで決めるだけ。
といっても、カントー最強のトレーナー・レッドは今でも世界各地を旅していて行方をくらましているのだが。

夜が明け、一行は今カントーリーグの最奥・チャンピオンルームにいる。
その目の前には現カントーチャンピオンのリリ一行が立ちふさがる、
こここそチャンピオンを決め、そしてパートナーを殿堂入りさせる場所。
そして、決着をつけるための決戦の舞台でもある。

コウタ『こんだけだだっぴろかったら遠慮なく戦えるな!』
リリ「はいっ!誠心誠意、チャンピオンの座をかけて闘いましょう!」

ティア「ぐふふふふふ……!さぁ我が育てた最高峰の波導…早く撃ちたい撃たせて…でへへへ…」
銀子「はいはい…少しアンタは落ち着きなさい」

くにまさ『…こりゃあ俺も本気でいくしかないな…』
ロプロセラ『今まで本気じゃなかったのか。』
くにまさ『気持ちの問題だよ』
シンイチ「おっしゃぁ!加減無く行ってやる!」
凛子「うむ!今こそ余達が培った全て試そうぞ!」
ドロッセル「だからって…壊しちゃ駄目だからね?」

何もなくただ広いだけのバトルフィールドだが、それは公平な状態で戦えるということ。
一行もリリ一行達も既にお互いの気合い十分な状態であった。
ここまで来るのにはアローラよりカントーが狭いこともあって3週間程度であったが、それまで一行は数多くの戦いを乗り越えてきた。
ジャンプ三大原則である友情・努力・勝利。それらを体で感じとるには十分なほどであった。

あとはそれらの全部をこのバトルで出しきりチャンピオンを決めるだけ。
若者達は決着を望み、向かい合う。

コウタ『いぃくぜぇっ!お前らぁ!』
シンイチ、凛子、ドロッセル「「おう!/うむ!/うん!」」

リリ「我が手に掴み取ったチャンピオンである証、七冠達するまで誰にも渡す訳にはいきませんよ。いきましょう我がパーティ達よ」
セバス「それがお嬢様の望みとあらば……!」
銀子「わかってる…だから守り切ってみせる…ただそれだけ」
ジョージ「ホジホジ…まっチャンピオンの手持ちとなっちゃあそれなりにやってやるさ、かかって来な!若き挑戦者共」
レン「お嬢がそうするなら俺は変らずその様子を見るだけだ…」
ティア「……リリがそう決めたんですから私も言う事はありません。ただ我が波導でリリの覇道を導くだけです!」

両者共にこれから戦う仲間に鼓舞を与え、一歩一歩様々な思いを胸にバトルフィールドへと脚を踏みしめ。
そこに立ち構えを取る。後はこれまで培った全ての武勇知勇を振るうだけ。
まずリリが繰り出した先鋒は――

リリ「先鋒はティア貴方です。貴方にはこれまで世話を焼かされ続けましたが貴方の大好きな波導にかけた執念と努力。その威力を以て
コウタ君達に一泡吹かせてあげましょう!

ティア「リリ…!ええ先鋒と選ばれたに取っちゃ勝ちを掴み取るしかありませんね。さぁ我が波導の餌食になるのは一体誰ですか!」

彼女一行の一の問題児。波導系ラブのカメックスのティアが選出される事になった。
リリがアイテムを持ってない都合上、波導系の技を上げる特性を持つメガカメックスにはなれないが
それでも誰が言っても頑なに消すことはなく常に更に高みを目指し天塩をかけてきた彼女の波導はとてつもない威力を誇るだろう。
またリリがティアを先鋒に出したのも、彼女のその強力なる波導弾でコウタ達の士気を削ごうと戦法が編まれていた。

果たしてコウタ達から一体誰が選出されるのか――

》コウタ組

14日前 No.698

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_EjY

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「先方は任せたぜ!姉さん!」

全てを決める試合が始まり、最初の対戦相手はカメックス。
対してコウタが選出したのはドロッセル。
最初の水御三家と最新の水御三家の戦いとなった。
二人とも鈍足の特殊型アタッカー。ある意味ミラーマッチとなった。
だが性格は互いに全く違う。かなり見物な戦いだ。

コウタ「いくぜ姉さん!歌う!」

くにまさ「仕掛けたか…!」

まず声を上げたのはコウタだった。
相手は見たところ小細工なしのアタッカー。
ならこっちは小細工で対抗すれば多少は翻弄できる。
いざ、ファンが着々と増えているドロッセルのコンサート、開幕です。

>コウタ組

14日前 No.699

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

コウタ『先方は任せたぜ!姉さん!』

ドロッセル「私が先鋒か…ああ、重要だね…」

ティア「ふっ!我が波導の餌食になるのは必然にも同じ水御三家の血の呪いを持つ者か!だが我はポケモン界に長くから居続け歴史に名を刻んだ者!!出て日が浅い新参者が敵う訳ない事を証明してやりましょう!」

ドロッセル「うわぁ…(この子前から思ってたけど凄く痛い…それはバトル開始時からカッコいいと思って決めポーズしているリリさんもだけど)」

全てを決める試合が始まり、最初の対戦相手はカメックスのティア。
対してコウタが選出したのはドロッセル。
最初の水御三家と最新の水御三家の戦いとなった。
二人とも鈍足の特殊型アタッカー。ある意味鏡写しの戦いとなった。
だが性格は互いに全く違う。かなり見物な戦いだ。

コウタ『いくぜ姉さん!歌う!』

リリ「ティア!大きく目を見開いて!耐えますよ…」ギンッ!
ティア「…リリ!」ギンッ!

ドロッセル「うん……今回は皆も聞いて、この歌は皆を鼓舞する為の歌だから…いくよ…
すぅ――へい!カロスを照らすあの朝日のように(ニトロチャージ熱く行こうぜ)
さあ!進もうぜ いつでも準備はOK(型破り変幻自在で)
重なり合う想いがシンクロして決して消えない絆になるから
どこまでも強くなれる俺たちならwoh woh woh yeah
いくZ!! 激しく燃えるバトルいくZ!! ピンチはチャンスだぜいこうZ!! 起死回生
絶対に諦めない俺たちは諦めない

へい!例えどんな壁が道を塞いだって(いつでも当たって砕けろで)
さあ!この手で勝利の星を掴むんだ(折れない不屈の心で)

俺たちはいつでもどんな時も同じ心で繋がってるから
何度でも立ち上がるぜお前となら
いくZ!! 手強いライバルたちいくZ!! 決めろ一撃必殺!いこうZ!! 負けられない
思いがここにあるから夢がおれにはあるから

いくZ!! 勝ちも負ける痛みもいくZ!! なんでも分け合えるいこうZ!! 仲間がいる
俺たちは一人じゃない!

いくZ!! 激しく燃えるバトルいくZ!! ピンチはチャンスだぜいこうZ!! 起死回生
絶対に諦めない

いくZ!! 譲れない夢があるいくZ!! 必ずゲットだぜいこうZ!! 手を伸ばして
いつか描いた未来へ誰も知らない高みへ

さあ!上げてくぜ(100万ボルト)そう!立ち向かって共に行こうぜ
見たことのない夢の向こうまで□ 」

くにまさ『仕掛けたか…!』

まず声を上げたのはコウタだった。
相手は見たところ小細工なしのアタッカー。
ならこっちは小細工で対抗すれば多少は翻弄できる。
いざ、ファンが着々と増えているドロッセルのコンサート、開幕。

そして今回彼女が歌った曲も何と偶然か必然か、ヨウとハウがチャンピオンをかけて闘った際に流れたBGMことXYZ。
その心揺さぶる音波がティアを眠りへ誘うが……


ティア「なんとも高揚心揺さぶられる歌…これはマズいかも深淵の眠りに…屈する訳がない!!まだリリが寝ないで頑張っているだから私も頑張らない訳にはいかないのです!」ギンギンッ!

シンイチ「げぇっ!歌う失敗かよ!」

リリ「ううっ……ありがと…ティア起き…ていてくれ…て、ここ…から巻き返…しましょ…う、雨乞い!」

凛子「ぬ、今雨乞いと言ったな奴の技構成は全部波導系だけだったはず…もしやあれは狂言か」

ティア「違う…狂言なんかじゃない、ほんとは愛すべき波導の技を消すのは嫌だった…けど、
あの時みたいにもうリリにあんな顔はさせるのはもっと嫌だ!!!
だから我は禍々しい邪悪の波導を捨て…新たな水の波導を編み出す事にしたのだから、
さあ――我等に祝福を汝等に厄災を与えんとする波導よもたらしたまえ!!!」

ぽつぽつ…ぽつ…ザァァァァァァァ!!!!


シンイチ「あ、雨だ…けどこれならドロッセルも有利に」

ドロッセル「うん…厄災とか私達に向かって言ってるけど、それも祝福だから…」

ティア「な、ななな、何っ――」

リリ「ま、まぁ、ゴシゴシ、アシレーヌにメリット与えてしまうのは想定の内ですから…」

しかし通用せず…土壇場でリリの為を思い睡魔を振り払ったティア。これは彼女の心の成長が見て取られ
それはサカキとの戦いで無様に敗北してしまった事が起因として、あの時以来リリにあんな顔をさせぬべく、彼女はたった一つだけリリに
自分の好きな波導系の技を消す変わりに別の技を入れる事を許した結果、リリがティアに覚えさせた技こそ彼女の特性雨受け皿を生かす天候技。
雨乞いを習得したのだった。

》コウタ組

14日前 No.700

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「雨が降るなら次の歌にするだけだ!いくぜ姉さん!」

まだまだバトルは初手が始まったばかり。
コウタもアツくバトルをすべく心を燃やしガッツを見せる。
相手は水タイプではあるが、こちらも水タイプの威力もかなり上がっている。
この上がっている状況ならばさらに歌の力を高められる。
もう既に次の指示は決まっている。相手が水の威力を高めるならそこに乗ればいい。それだけのことだ。

コウタ「泡沫の協奏曲!」

>コウタ組

14日前 No.701

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

コウタ『雨が降るなら次の歌にするだけだ!いくぜ姉さん!』

ドロッセル「うん!」

まだまだバトルは初手が始まったばかり。
コウタもアツくバトルをすべく心を燃やしガッツを見せる。
相手は水タイプではあるが、こちらも水タイプの威力もかなり上がっている。
この上がっている状況ならばさらに歌の力を高められる。
もう既に次の指示は決まっている。相手が水の威力を高めるならそこに乗ればいい。それだけのことだ。

コウタ『泡沫の協奏曲!』
ドロッセル「次の曲はドリドリ!――すぅ(以下略)」

リリ「泡沫の独奏曲と来ましたか…音波は防げずとも泡のバルーンは甲羅と名の盾を持つカメックスのティアには効きません!
ティア合わせて…せ――のっ!」くるっ!!!

ティア「ハッ!!!」くるっ!!!

凛子「むっ!さっきから奏者の従姉殿はあのカメックスに動きを合わせておる」
シンイチ「って事はシンクロバトル術かっ!」

ティア『ぐっ!流石音技…直接喰らわずとも直に脳に…いつつ』

リリ『きゃぁあ!!!ごほっ…これが…普段萌えもんがバトルで感じてる痛み…想像以上ですっ…ティア大丈夫ですか…反撃に出ますよ向き直り」

くるっ!!!

リリ「……水の波導!!!…その前にあれを……」
ティア『アレですね…それとその姿勢ばっちしです!」バッ!!!

凛子「な、なんだあの禍々しい色の球は…」

ティア「これこそ…使用者の命を喰らい、波導を強化する魔道具…!さぁ我とリリの命を存分に喰らった水の波導を受けてみよ!

「「ぐっ…ごほっ…ごほっ…はぁぁあああああ……ハァアアアアアアアアッ!!!!」」

向かって来る泡沫の独奏曲に対し、リリの指示と共リリ自身ティアの動きと合わせタイミング良く振り向き甲羅の面でバルーンを阻止するが、泡沫の独奏曲は音技である為、音波がティアの脳裏へそしてそれを通じてリリにもそのダメージがダイレクトに伝わる。

先程のターンからリリは常にティアと動きあわせており、「歌う」を受けた際彼女も睡魔に抗うように目を擦る仕草が見られた…つまりリリもまたシンクロバトル術を会得していたのだった。

そしてリリ達は反撃へと移る。その前に彼女がティアにあるアイテムを使うように指示だし、ティアが甲羅の中から取り出し握りしめている
内面に赤い輪っか模様のある。紫色に透き通った宝珠のアイテム、ティアはこれを魔道具何て言ってるが、ただの萌えもんの道具である。
その名は「命の珠」攻撃技全ての威力を1.3倍にする代わりに、代償として自身の体力が1/10削られていく効果を持ち、

その通り命の珠はティア、そしてシンクロバトル術で痛みを共有しているリリの寿命を少し吸収しそのエネルギーはティアの二門の砲塔の中へと蓄えられていき、苦悶の表情を露わにする二人は痛みに耐えつつ波導を撃つモーションを形取り、ドロッセルを照準に捉え、命の珠で強化された水の波導が放たれる。

リリが水の波導を選択したのはフェアリーを持つドロッセルの前では龍の波導は無効化され波導弾もあまり効き目がない
ならタイプが同じであるが実質雨で強化+命の珠で更に強化して水の波導を撃った後命の珠で負った傷を雨受け皿で回復しつつ戦うのが
彼女の作戦のようだ。

ドロッセル「――っ!!!そんな威力や規模が予想より多すぎる…!これじゃ折角作った氷の壁はダメ…!きゃぁぁあああああっ!」

その水の波導に対しドロッセルは魔法陣を書き殴り、氷の壁を出現させて身を守ろうとするが、歯が立たず、たちまち氷の壁全身にヒビが入り
砕け散ると共にドロッセルへと直撃してしまう羽目に、結果急所に当たってしまったものの、それでも水の波導で混乱に入っていなかったのは運はまだ彼女に味方してると言えよう――

》コウタ組

13日前 No.702

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★9pDZXAIrli_EjY

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「悪いけどタマを操ることなら亀よりアシカの方が得意なんだよ!姉さん!水の波動に向かって冷凍ビーム!!」

いくら向こうがシンクロバトル術を会得していてもコウタ達のやることは変わらない。
向こうが命の珠を使うならこちらはアシマリ系列お得意の1つであるボールを使った戦いをするのみ。
「バルーンで波動を包め!」の指示と共に冷凍ビームを撃たせるコウタ。
水の波動をバルーンで囲い、それを凍らせることで氷のボールを作る気だ。

くにまさ「ここで曲芸をやって自分のフィールドに誘い込む気か…!」

コウタ「一気に見せにかかるぜ!玉乗りだ!」

次はアシカがお得意のボールを使った曲芸術。
ボールに相手の注意を引いて動きを止めようとした。
相手が狂ったようなテンションで来るならこっちは自分の世界に引き込むだけ。

だがこれでもちろん終わりというわけじゃない。
今度はボールを存分に攻撃に使う。

コウタ「相手に向かって投げつけてボールに向かってムーンフォースだ!」

>コウタ組

13日前 No.703

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

ドロッセル「うぅううう…」

リリ「…はあ、やはり同じタイプ、ティアの水の波導であってもそう削り切れませんか…でもこのまま順当に当て続ければ…
ティア第二波行きますよ!」

ティア「ええ!勿論ですとも既に撃てます!」

「「ぐっ…ごほっ…ごほっ…はぁぁあああああ……ハァアアアアアアアアッ!!!!」」

ドロッセル「コウタ君、次来るよ!」
コウタ『悪いけどタマを操ることなら亀よりアシカの方が得意なんだよ!姉さん!水の波動に向かって冷凍ビーム!!』
ドロッセル「うん!」

いくら向こうがシンクロバトル術や通常の非にならない波導を会得していてもコウタ達のやることは変わらない。
向こうが命の珠を使うならこちらはアシマリ系列お得意の1つであるボールを使った戦いをするのみ。
「バルーンで波動を包め!」と指示と共飛ばし、直後にドロッセルも足元に三重の魔法陣を展開させると、まず薄く頑丈な膜の水のバルーンを作成し、それを波導の位置に瞬間転移させ、そして魔法陣に記憶された霧状冷凍ビームでバルーンを瞬間冷凍させてしまい、
目の前で目を見張る技巧の芸にリリは動揺を崩す事になるも即座に冷静を取り持ったのに対しティアはその芸に憑りつかれてうっかり集中を解いてしまいコウタの策にはまってしまった

リリ「やりますね…!ですが先は読めました!ティア…撃ったばかりでチャージできてないようですが…ここは無理にでも撃ちましょう…そのチャージ分は全て私が取り持ちますので…って…へ?」

ティア「はぁぁああああ!見て下さいマジック!マジックですよ!リリ!!!」
レン「だってさお嬢、まんまと曲芸に目移りしてやがる…」
リリ「ティアェエ……」
くにまさ『ここで曲芸をやって自分のフィールドに誘い込む気か…!』
コウタ『一気に見せにかかるぜ!玉乗りだ!』

ぱちんっ

ティア「おお、次は玉乗り!」
銀子「この馬鹿亀!いい加減にしなさいよ!」
ティア「――はっ!?」

ドロッセル「ふぅ…これまでやってきて言うけど、私は曲芸師でもましてやマジシャンじゃなくて…魔術師だからね…!
そこんとこ…よ ろ し く ね!」

更に続きドロッセルは指を弾くと、あら不思議、いつの間にか彼女もまた瞬間転移して球の上に立つとそこからティアの注意を引きつけ
見事動きを縛ると後は球を相手に帰すだけ…杖でそっと球に置けば、剛速球でティアに飛ばすもまだドロッセルは行動を止めず、杖を両手で携え最後の仕掛けであるムーンフォースを撃つ構えを取った

ただドロッセルが言ったようにこれまで数々の曲芸をやって来たが彼女はピエロでもマジシャンではなく、ただ純粋な魔術師…それだけなのだ―


コウタ『相手に向かって投げつけてボールに向かってムーンフォースだ!』

ドロッセル「行くよ……ほっ!」ピュンッ!ぴしっ…ガッシャ――ンっ

ティア「ああああ!私のタマっちょがぁあああ〜〜〜!ってやばい、氷塊が!やばいですよ!リリ!」
銀子「言わんこっちゃない…」
リリ「―大丈夫、ティア。すぐさま甲羅の中に引っ込んでやり過ごして…!」
ドロッセル「無駄…」
ティア「リリ!それが手も足も首も引っ込められないんですよ…!」

リリ「っ!…そこまで読まれていたなんて…きゃぁあああ、あああぁぁ――ッ!!!」

ティア「いったぁい―っ!目ェがぁあ――!!!」

だがリリ達もその攻撃に対抗しようと、甲羅の中へ籠城し、ムーンフォースで砕かれた氷塊でダメージの軽減を試みるが、
それは失策に終わる。既にそう言った行動に出ると読んでいたドロッセルによって先程の曲芸の際にもうひと手間、
ティアとリリに気付かれないようにティアの首、手足の付け根と甲羅を冷凍ビームで接着した事により、甲羅の中に戻れず
氷塊が次々と彼女へ直撃、そして急所…右目に氷塊が突き刺さり、命の珠で自身を削ってるから倒せるのはもう一息だろう…

リリ「……(どうしましょう…これでは三波目も、それにティアの残り体力から言っても…ならロケット頭突き要領で…」

ドロッセル「何を考えてるか知らないけどもうカメックスの子は戦えないよ?さっき甲羅と手足首の付け根を接着した時に噴出口も塞いだから…
この勝負、私の勝ち、大人しく後は降参……」

ティア「「しませんっ!!!!」」

リリ「ティア…!コウタ君のアシレーヌの言ってる通り、私達にはもう成す術がありません…残念ですがここは負けてセバス達に跡を…」

ティア「リリ!ありますよ手段なら一つだけ、あの時の萌えもんマフィアの首領と戦った時の失敗を元に更に強めの波導で自爆して道連れにするって事が…それでリリ達が悲しむ事は嫌ほどわかってます。ですが…それでもやらせてください。ここからは私一人で行くので、シンクロバトル術を解いて」

リリ「駄目です!!承認できません!……それにわかってないじゃないですか――、ごめんなさい。それでもティアなりに私を思っての事なんですよね…ああ、もう旅した時とは変わってないように見えて変わったんですね…よしよし、私の実力不足でごめんねティア…コウタ君この試合棄権させていただきますが…次からはそうはいきませんから――ごほっ…ごほ、」ごばっべちゃべちゃ……

…が最早勝負は決していた。
先程、付け根と甲羅を接着する際に更にドロッセルは、波導を放つ噴出口にも冷凍ビームで凍らせていた事で
リリ達の手札が無くなっていた。

しかしその場に置いてもティアは諦める事なく、自爆覚悟の道連れにしようと進言するが、
当然、リリは良しとせず、ティアに叱咤しつつ、涙を流しながら自分の実力不足を謝った上でコウタ達に一回戦の棄権を申し上げる
彼女もまた大切な仲間、友人だからこそ、その気持ちはコウタ達いやトレーナー達に通ずる事だろう。

》コウタ組

8日前 No.704

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ


【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】


コウタ「な…ナースコール!ナースコールゥウウウウウ!!!兄さん!癒しの波動!」

くにまさ「落ち着けコウタ!俺はダディと違って波動術は覚えてねぇよ!えっと…とりあえず止血だ!」

こうして一回戦は激闘の末棄権という形でコウタ達が勝った。
コウタも事の重大さを把握してすぐさまスタッフを大声で呼ぶ。
ここからはメンバー各所が助力し対戦相手のティアの回復に臨んだ。
コウタもまた仲間を大切に思い試合を棄権したことがある。
そのためこの戦いの結末に関しては何も文句は言わなかった。

その後、ティアを助けようと医療班が彼女を集中治療室へ連れて行った。
ものの2日で凛子を回復させたチームだ。安心していいだろう。
それにリリの疲労もあり数時間のインターバルが設けられることに。

ロプロセラ「しょっぱなから大波乱だなぁ?」

コウタ「ある程度は予測してた。タレ、リリの休憩が終わったら次お前頼んだぜ。」

タレ「押忍!がんばるッス!」

先にメンバー選出をしていたコウタ達。次のメンバーはタレだ。
余談だがなんでタレはこんなはこんな後輩系オッスオッス女子になったのだろう?

答えはとても簡単。どことも属さないオリジナルキャラとして扱うためだ。

ただでさえ他作品のパクリキャラが多すぎるこの世界だ。スレタイ詐欺にされてもおかしくはない。
そんな中に「このキャラはユーザーのオリキャラです」と言えるキャラがいなければ本当にそれになってしまう。
かといって下手に気取り屋系にしてはよくあるイタい中二病キャラに成り下がりかねない。
ということでこういった他キャラの個性を殺さない後輩系キャラ・タレが誕生したのである。

>コウタ組

8日前 No.705

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

一回戦がリリ等の末棄権という形で一行の勝利を収めた後
無論コウタも事の重大さを把握してすぐさまスタッフを大声で呼ぶやいなや
既に控えてましたと言わんばかりに数名の職員がすっ飛んできて、ティアとリリの応急手当をその場で済ませた後、
彼女等は職員達によって医務室に搬送される事に、対応の速さかよ二人の状態はそう悪くならずに済んだらしい。

この試合、大きく波乱が起こる事をリリもわかっており、その為、このチャンピオンの間に常に救護職員が決まった人数、交代制で配備するように
根回していたようだ。
で2試合目の事で疲労の事もあり数時間のインターバルが設けられると思われていたが、1時間半してリリはその場に戻って来る。
救急治療室に運ばれたティアが心配だが、そこは腕利きの職員達に託し、何よりも対戦相手を待たす訳には行かず、輸血パック引っ提げてその場に帰還する。

シンイチ「おっ、来たみたいだぜ、案外早く終わったみたいで良かった…って輸血パック!?
大丈夫なんですかそんなんで…」

リリ「すみません皆様。御見苦しい所を失礼しました…。それと怪我の方はまだ大丈夫ではありませんね。けれど心配はご無用、一応休憩の方は取って参りました。それに安静に指示していれば問題はないので、私に気にせず二回戦の方を始めましょう。相手は…ゴロンダ…ならレンお任せしましたよ」

セバス「まぁ私的にはもう少し休憩を取ってもらいたいのもありますが、貴方達をあまりお待たせさせるのも申し訳ないこの上ですので…」
レン「わかった。任せなお嬢。そんで今後暫くシンクロバトルは封印な、さて…俺の相手は可愛い子ちゃんか…こりゃ辛い試合になりそうだ…でもこっちは一試合取られてんだ。悪いが手柔らかにはできないぜ…」

まだ体調が完全に戻ってないにしろ、一応は戦えるまでは疲労を回復させたリリ。
彼女もまた身体は至って一般人並み、普通の女の子だ。シンクロバトル術で負った代償は大きく
機嫌良く振舞っているが、本心かなりつらい様子。けれど…相手が勝負の場で待っている。
なら自分もそれに応えるべく、フィールドへ立った。

…で彼女が二回戦目に選出したのは既にコウタ側から選出されたタレを見て
その対策として出して来たのは、自称イケメンのピジョットのレン。
自身が持つペンダントを持ちちゅっと口づけし、ペンダントを羽の刀に変化させ構え、此方も気合は良し

―いざ第二試合目開始!
最初にリリは素早さを上げる為の場作りとして「追い風」の指示をレンに飛ばすと
レンは片手に刀を握りしめ、その場で大きくフルスイングを振り、
フィールド状に追い風吹きすさぶ。

果たしてコウタとタレがこのターンに取る行動は?

リリ「レン、最初はわかってますよね…!」

レン「ああアレだろ…お嬢。」ぶわっ!

》コウタ組

6日前 No.706

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「追い風…!こいつは確か…!」

タレ「相手の素早さを一定時間2倍にする技っス!こいつは不利っスよ!」


試合開始早々。仕掛けたのはリリのピジョットのレンだった。
相手のピジョットが使ってきたのは追い風。
説明があった通りしばらくのターン相手の素早さを2倍にする技。
これによりもともと素早さが遅いタレは余計に動きづらい状況になる。
激戦が繰り広げられバトンタッチされた第二試合。
まずは戦いの準備から始まる模様である。

コウタ「だったらこっちの準備だ!ビルドアップ!」

タレ「さぁシェイプアップっす!わーんちゅ!わーんちゅ!」

いつものようにタレはレオタードにドレスアップしビルドアップを始めた。
ビルドアップによってタレの体がシェイプアップし健康的になる他ステータスも上昇する。
だがこれだけでは勝てない。向こうは素早さが高くなっているためこちらのステータスが上がっていても一方的に攻められるだろう。
ただ1つだけよかったことは向こうはメガ進化を使えない。
メガピジョットの追い風ノーガード戦法は使えない。

相手がどう来るかわからない以上コウタもビルドアップ以外はできない状況だった。

>コウタ組

6日前 No.707

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】


コウタ『だったらこっちの準備だ!ビルドアップ』

タレ『さぁシェイプアップっす!わーんちゅ!わーんちゅ!』

レン「へぇ…様になってるじゃないの、それに眩しいな、初めてだぜ、俺が会った女の子の中でレオタードが似合う可愛い子ちゃんは、」

銀子「はぁ…例のが始まった…」
ジョージ?「うわぁ!レンさん不潔だ女の敵さ!」
レン「おいおい困るぜ…今のは単なる彼女(タレ)への挨拶だ。ほんとウチのレディー達は焼き餅焼きが多くて困るぜ…」
銀子「は?誰が誰に焼き餅?殺されたいの…?」
セバス「コラ落ち着きなさい、特にレン、今は貴方の試合なんですよ。ちゃんと集中しなさい」
レン「へいへい、わかってるさ、セバス」

リリ『ふむ…コウタ君はビルドアップを選択してきましたか…なら、レン、お次は貴方の十八番を』

レン「OKお嬢。さて、眩い健康なお嬢さん、素敵な君にプレゼントだ。必殺…!イケメン投げキッス!」

試合早々、先鋒を取ったリリ達と遅れながらにコウタがタレに指示にしたのは彼女の御馴染みビルドアップで身体をシェイプアップさせ
ステータスも健康度も上昇する一方でレンはなにやらタレに口説き文句を解く、周りのリリ組女性陣…(何故かオッサンのジョージが反応したのは謎だが)彼女等が呆れているのを見ると、この彼の口説き日常茶飯事のようだ…。

そして二ターン目も追い風効果でリリ達が先鋒を取り、彼女が次に指示したのは彼の十八番と言う技。
彼がタレに向けてそう言うと刀を持ってない方の手の指を自分の唇に当てるとタレへ向け投げキッスを飛ばしハートがタレへと迫る
その技の正体もまた御馴染みにてご存知、ヨウ編から始まり現在まで使用され続けて来た「メロメロ」

異性の相手…またこの話前提でオカマなどなどを文字通り魅了させ戦意を喪失させる技。
しかしこの話では成功率しても中々ハマらないのは確か…果たしてタレはこの魅了通用するかどうか――

シンイチ「げぇ!あいつの十八番ってメロメロかよ!それはくにまさの専売特許だっつの」

レン「何を言っているんだそれは俺を置いて他にいないだろう。少なくとも今この場の男性陣の中ではな…女性陣は…うーん居ないな、逆に全員が魅力的過ぎて誰が一番なのか付けられねぇ」

ドロッセル「…うわ、ナルシストでタラシとか…」
銀子「…死ね」
ジョージ?「レンさんのすけこまし!」
リリ「…はぁ、ウチのがすみませんコウタ君。」
凛子「うむ…余が一番でないのはちと不満であるが、まぁ別に其方は意中の相手ではない為悪い気はせぬ」

》コウタ組

4日前 No.708

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

くにまさ「きたねぇ歯見せてんじゃねぇぞ不細工。テメェのミリキなんざダディどころか俺にすら劣らぁ。」

コウタ「おいおいステージ外で喧嘩するんじゃねぇって!」

放たれたメロメロはタレに向かっていった。
その力は今までに何度もその効力を発揮しているためお墨付き。
最もくにまさは見ていられずにその声を思わず挙げてしまったようだが。
無論コウタ組の頭脳担当であるくにまさだ。ただ感情的になって言ったわけじゃない。

くにまさ「オトせる女の見分けもできねぇんだからな。」

タレ「その指の構えはエアスラッシュっすね!?やらせねぇっすよ!」

コウタ「付けあがる攻撃!」

そう、タレにメロメロが通用しないことが分かっていたからだ。
あろうことか投げキッスの構えを指からエアスラッシュを放つと勘違いし構わず攻撃してきた。
このタレ。昔からモテも嫌われもせず平凡な生活を送ってきたせいで恋愛のれの字も知らず、
そのため男に言い寄られたこともないためメロメロに全く動じなかった。

その後即座に言い渡されるコウタの指示に従い付けあがる攻撃を発動。渾身のパンダパンチがレンを襲う…

>コウタ組

4日前 No.709

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

くにまさ『きたねぇ歯見せてんじゃねぇぞ不細工。テメェのミリキなんざダディどころか俺にすら劣らぁ。』
シンイチ「そうだそうだくにまさの言う通りだ不細工野郎!」

レン「誰が不細工だ、俺は容姿にも身だしなみ、女の子エスコートにも気を使っている。やれやれ、それが分からないとは困った奴だ…後火蜥蜴お前は突っ込んでろ」
ドロッセル「シンイチ君は黙ってて」

コウタ『おいおいステージ外で喧嘩するんじゃねぇって!』

一部で外野と内野の内で喧嘩が勃発しそうになったものの、
レンの放ったメロメロはタレへと飛んでいき、その結果は…


くにまさ『オトせる女の見分けもできねぇんだからな。』

リリ「まぁ今のは私の指示ミスもありますし…レンが全て悪いって訳じゃありませんけどね」

タレ『その指の構えはエアスラッシュっすね!?やらせねぇっすよ!』

レン「はは…今回だけは草蜥蜴お前の言う通りだわ…」

コウタ『付けあがる攻撃!』

そうくにまさがそう言ったのも、相手がメロメロに対して通用しない相手だと分かっていたからの発言であり
あろうことか投げキッスの構えを指からエアスラッシュを放つと勘違いし構わず攻撃してくるタレに乾いた笑いの元トホホと少し惜しいような様子でタレの攻撃に集中し

その後コウタによって即座に言い渡された付け上がるの指示を発動させレンへ渾身のパンダパンチが迫ったと思いきや――

レン「――良いパンチだ。けど」

リリ、レン「「残念/です/だったな」」

リリ「フェザーダンス!」

レン「その攻撃痛そうだから弱めさせてもらうぜ?…」タッ…

ひらひらひら……

パンチがレンへと当たる瞬間、大きく翼を開きその場に幾枚の羽を散らし、その場、舞うが如くステップでタレのパンチを掠め、直撃を避けられてしまう。それどころか、ビルドアップで威力も上昇したつけあがるの威力でさえも、レンにはまったく効いてるようには見えなかった。

それこそ攻撃が当たる瞬間に発動させた「フェザーダンス」の効果。羽を飛ばす事で相手の攻撃力を2段階下降させる変化技。
レンはその技の名の通り、ダンス要領で回避をステップで、尚且つ攻撃力を下げる羽で威力を減らして掠り受けたのだ。

そしてその直後にリリとレンはすかさず反撃に転じ、
指示を放つリリとそれに連なり刀を大きくタレに向かって一振りし台風を巻き起こすレン。
放たれた技こそ暴風。飛行タイプ特殊技の高威力を誇る技であり、説明通りリリはメガリングを持ってない為
「ノーガード」を生かしたメガピジョットの暴風のハメ技コンボは使えないが、だが…リリもレンも命中させてやると息込んでいたその正体は…

レン「それに生憎俺が覚えてるのはエアスラッシュじゃない…」

リリ「今が好機!暴風!」

レン「フッ!!!」ぶわっ


ゴォォオオオオオオオオオッ!!!!


凛子「あれをタレが喰らったら……!!!何としてでも避けるのだ!タレぇ!」

レン「無駄だ!その暴風はお嬢さんへ狙い済まして撃ったんだ躱せる筈がねぇ…!」
リリ「無駄です。レンに持たせてるのは広角レンズ…萌えもんの技の命中率を上昇させる道具を使い視力が上がっているレンの攻撃は躱す事は容易じゃありませんよ!」

》コウタ組

4日前 No.710

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

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4日前 No.711

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】


レン「おし…、お嬢さんには悪いが後一押しって所か…」

コウタ『た、タレ!いけるか!』

タレ『ちょっちキツいッスね…あのフェザーダンスが効いてますから』

コウタ『もっかいビルドアップしても意味ねぇか…そうだな…』

リリ「(次…コウタ君はどう出る…?)」

レンの放った暴風はタレに直撃、危うくピンチに陥れた所で、
次どう出るか…コウタはアホなりに考えを巡らせる。
向こうはおそらく何度も暴風を放ってくるだろう。
こちらの守も何度も使えるわけじゃない。
更に言えばステータスは下がりきっている。その為攻撃を今はなっても有効打にならない。
考えれば考えるほど沼につかっていくこの状況。やがて考えることがつらくなる。つらくなったら…休めばいい。
そう画策した末に辿り着いた指示は眠る…

コウタ『…めんどくせ。考えるのダルくなってきたし寝るか。タレ、眠る。』

タレ『おいーす。…くー…くー…』

くにまさ『おぉい!?』
シンイチ「バッカヤロ―!いくら眠るで体力回復したって、今この隙を狙われてそんでトドメ刺されたらどうすんだ!」

レン「だってさお嬢どうする?いっちょこのチャンス突くか?」
リリ「……ふーむー…、いえ、今はその時ではありません。レン、そろそろ切れる頃合いですから…此方も場を立て直しましょう。追い風!」
レン「あいよ!」ぶわっ!

コウタが眠ると指示に突っ込むシンイチをよそに
コウタが考えていた事が一つ外れる事に、それは次のターンでもリリ達は暴風を使って来ると思えば、そうではなく、一旦彼女等も場直しの為に
追い風を選択し先制を取り続ける事に、リリもまた画策し、
今、寝ているこの時は相手にとって大きな隙であり急所をつけるチャンスかもしれない…けれどそう早まってはいけない。
ここをチャンスだと思い込んでこのまま暴風を撃つのは下手すれば此方が保っていたペースを崩す事になる。
それでこのターンに追い風を吹きなおしたのもこのターンで効果が切れると把握していたから、
リリが怖がっていることそれは流れを失う事でありそれをどう失わずして保っていくという事こそリリの戦い方なのだ。

》コウタ組

3日前 No.712

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「そんなあせったってしょうがねぇからな。寝れるときは寝れるように…」

タレ「すー…すー…」

もはやバトルなどそっちのけで気持ちよさそうに眠るタレと同じく寝っ転がって天井を仰ぐコウタ。
平常心を保つことはいかなる時においても大事なことだ。バトルだってもちろん例外ではない。
しかしこうもまぁ隙だらけなまま寝るというのもいかがなものだろう。
タレはカゴの実を持っているわけではないためすぐに戦線復帰できるわけでもなく、
ましてやシャワーズのような潤いボディでもないため雨で目を覚ますこともできない。
つまりしばらくは文字通り本当に何もできなくなってしまったのである。
コウタもあせっていないようなので万事休す…と思ったが…

ぶんっばきぃんっ

コウタ「こ…ころがけ…」

タレ「すぅすぅ…」ドカァンッ

コウタ「か、瓦割り!?」

なんとここでタレ。コウタの指示なしに勝手に寝ながら瓦割りを放った。
コウタも咄嗟で受け止め相手の方向を向けるも驚いている状況だ。
…寝言だ。萌えもんの技の1つであり、眠りながらランダムに技を発動する技。
タレはこれをコウタの指示なく放っている。ここで新個性が判明。
まさかあんな後輩系優等生のタレがここまで寝相が悪いとは夢にも思わないだろう。
寝言は寝て言えとはよく言ったものだ。

眠ったまま無意識に今度は腕を振り回し、「付けあがる」をレンに放つ…

タレ「むにゃ…」ぶんぶんぶんっ

コウタ「おいタレ!ど、どうなってんだこれぇ!!!」


>コウタ組

3日前 No.713

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

コウタ『そんなあせったってしょうがねぇからな。寝れるときは寝れるように…』

タレ『すー…すー…』

シンイチ「コラぁ!コウタァッお前まで何やってんだァァァァアア!タレも早く起きろぉっ」
凛子「ふっ…わかってないな…、勝負に余韻はつきもの…平常心を保つ為にこれは必要なのだ…」
ドロッセル「だからって…試合の真っ最中にそれはないよ…」

セバス「理屈は良いですが…敵を前にしてこの対応解せませんね」
銀子「―キッ!、あいつ等舐めた真似してくれるじゃない…」
ジョージ?「呑気な人達けぇ……」
レン「おいおい…傷つくぜ…」
リリ「むぅ……」

よもやバトルなどそっちのけで気持ちよさそうに眠るタレと同じく寝っ転がって天井を仰ぐコウタを見て
注意するシンイチ及び舐めてるような行為に眉間にシワをよせるリリ陣営(特に銀子)リリも腕を組み頬杖をつき、うーむと考えような模様、
平常心を保つことはいかなる時においても大事なことだ。バトルだってもちろん例外ではない。
しかしこうもまぁ隙だらけなまま寝るというのもいかがなものだろう。

更に言えばシンイチが早く起きろなど言っているがタレはカゴの実を持っているわけではないためすぐに戦線復帰できるわけでもなく、
ましてやシャワーズのような潤いボディでもないため雨で目を覚ますこともできない。
つまりしばらくは文字通り本当に何もできなくなってしまいまさに手も足も出ない状況下に
コウタもあせっていないようなので万事休す、ただリリ達が待ってくれるわけでもない追い風を補充した今
また暴風を撃ってくるだろうそう身構えていた彼女等だったが…

ぶんっばきぃんっ

コウタ『こ…ころがけ…』

リリ「―ね、寝返り!?、いや…あれは寝言…レンきま…」

タレ『すぅすぅ…』ドカァンッ
レン「無理だお嬢かわせ…がッ!!!」

コウタ『か、瓦割り!?』
リリ「レン!?状態は……」
レン「いつつつ…まさかお嬢さんがよりにもよってこんな特技を持っていたとはな…予想外だぜ…」
リリ「マズいですね今のは応えていますわ…」


シンイチ「うわぁ…まじかよまさかこんなにもタレの寝相が酷いなんて、ふぃー命拾いしたぜ寝場所がタレと同室じゃなくてつか、一緒に寝てる奴等は大丈夫なのかよ普段」

凛子「いや…寝る時はいつも奏者が寝静まった後に夜這いに行っているからな余は…」
ドロッセル「私は普通にボールの中」

なんとここでタレ。コウタの指示なしに勝手に寝ながら瓦割りを放った。
その突然的で予想外な行動にリリ達も読めておらず、慌てて咄嗟に回避しようとするも、
遅くタレの瓦割りを肩の付け根にモロに食らい、一瞬よろけつつ食らった腕を庇いながらバックステップで一歩後ずさるレン。
…寝言だ。萌えもんの技の1つであり、眠りながらランダムに技を発動する技。
タレはこれをコウタの指示なく放っている。ここで新個性が判明。
まさかあんな後輩系優等生のタレがここまで寝相が悪いとは夢にも思わないだろう。
寝言は寝て言えとはよく言ったものだ。

そして眠ったまま無意識に今度は腕を振り回し、「付けあがる」をレンに放つタレに
リリとレンもまた対策を積み付け上がるで来るなら更に攻撃力を下げてやればいい――

タレ『むにゃ…』ぶんぶんぶんっ

レン「つけあがるか…寝言でそれを選択したのは間違いだったな!」
リリ「フェザーダンス!」

ばさぁっ!

コウタ『おいタレ!ど、どうなってんだこれぇ!!!』
レン「なっ!何だ一体どうなってやがる…まったく痛くねぇが…地味にく…る…やべ、ハマッた…」
リリ「え、ええええ嘘…れ、レン兎も角なんとかその場から抜け出す事を考えて…」

そう、再びフェザーダンスの指示を素早く飛ばすリリに全く息ピッタリでタレに向けて羽を散布し華麗なステップで避けた筈のレンだったが
何故かタレに吸い込まれるようにパンダパンチの雨を受けていくレン。
最も、二回もフェザーダンスで威力半減され現在の付け上がるの威力は下回っており、ポカポカポカと全く痛そうにない威力のパンチを受けているが、なんかハマった模様で、そのまま連続痛くないパンダパンチを数万発撃たれた辺りか…

痛くはないけども、地味〜なダメージがレンの身体に溜まるに溜まって、ついにはレンはその場で目を回し倒れてしまう。
こうして二回戦もまたコウタ組の勝利となりその結果はなんともアホな顛末を迎えた。

レン「あだだだだだだ……いくら威力のない可愛いパンチもこれ以上は耐えられねぇ…』ドサリ!
リリ「そ、そんなっレンッ!?、うう…ごめんなさい、またしても私が不甲斐ないせいで…」

ダダダダ…!

ジョージ?「レンさぁーん!」
レン「うおっ!?こっち来んな!お…わり…今は…<ゲシッ>いで!何すんだ!銀子!」
銀子「……忘れたの…(作戦…※小声)
レン「あ…やべぇやべぇ…危うくお嬢の親戚にばらすトコだった…サンキューな」
ドロッセル「……」

シンイチ「…(唖然)んなアホな…」
凛子「ま、まぁ締まらない終わりだったが、余等の勝利という事で良しとしよう…それより次来るぞ…!」

リリ「レン、後はゆっくり休んでくださいね。…今の所順調にいけてるようですがこのままチャンピオンの座は譲りませんからねコウタ君。
お次は……私の手持ちのナンバー3がお相手しますよ。行ってください!ヌル・ツー!」

ヌル・ツー「……」

こうして二回とも順調に勝ちを進めるコウタ一行達だが、まだリリとのバトルは終わらない
続く三回戦、リリが繰り出してきた萌えもんは…名前にヌル・ツーと付いているがその進化後の萌えもんであり
前作にてエーテル財団のザオボーとその科学者達のよって様々な萌えもんの部位を掛け合わせ製造された人工萌えもんで
それをリリの父であり現在社長のグラジオ・エーテルの相棒の一人にしてエースことシルヴァディが三戦目の相手となった。

ただグラジオのシルヴァディと違う所はこのシルヴァディの性別が♀である事、
着ている服装とかも前作が武士なのに対し、此方はなんとも寂れた農家の娘を印象づけられる。

そして余談だがこのシルヴァディ、上記の説明通り♀なのだが…それにしても何処か胡散臭く
漂うのは年季の入ったオッサン特有の加齢臭。
後は、それとは関係ないがレンの試合終了後、彼の元に凄い勢いで心配してすっ飛んできたオッサンのゾロアークことジョージ
とのやり取りでなんかマズイ事喋ったのか銀子に足を踏まれるレン達の怪しげな動き、

この二つから感じる違和感の雲行きの元、三回戦は幕を開けた――

ドロッセル「コウタ君。選出には得に気を付けてこの試合なんか変な予感がする。」
凛子「うむ…そうだな奏者よ…あのシルヴァディ…見た目と違い♂だと余のセンサーが告げておる」

》コウタ組

【主様。お待たせしました!】

19時間前 No.714

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

こうして一行は勝利を収めることができたが、なんとも歯がゆい結果となった。
コウタはタレを起こして応援席に座らせることに。
下手にこっちに被害が及ぶよりはそっちのほうがいいと判断したのだろう。

コウタ「シルヴァディ…って、ザオボーの相方してるあいつだろ?昔叔父さんの相棒だったっていう…」

くにまさ「ああ、確か特性・ARシステムでその姿やタイプを自由自在に変えられるっていう…でも、あいつはメモリをつけてないな。色が変わってない。」

三試合目。コウタ達は実力と運で勝利をつかみ取ってきたものの、ここまでいやに調子がいい。
当然ながら次も勝てるなんて思ってはいない。
相手はあのシルヴァディの同族。勝てる可能性はさらに低くなる。
シルヴァディはタイプ:ヌルの時はその力を仮面で抑制されている。
それを付けていないということはこいつはARシステムを使いこなしているということか?

考察は続くが第三試合。コウタ達はくにまさが出ることに。
「俺が勝っても負けても後の奴らに託せる。様子見させろ」とのこと。

くにまさ「妹がいいとこ見せたんだ。俺はそこまで頑張らなくてもいいだろ…」

コウタ「おい兄さん…」

くにまさ「冗談だ。…こっからは本気だが少し嫌な予感がしてな。様子見てくる。」

というわけで試合開始。
相手がどんな手で戦うかどうかがわからない以上有利か不利かも解らない。
となると一撃必殺系である残りのメンツよりも無難に戦えるくにまさが自分でもいいと思ったのだろう。
腕の葉をリーフブレードに変換させ、くにまさは試合に臨む…

コウタ「リーフブレード!」

くにまさ「とりあえず…まずはこうだ!」ブンッ

>コウタ組

18時間前 No.715

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

そして気になる三試合目のコウタ達からの選出は我等が頭脳役にして兄貴分のくにまさが出る事となり
「俺が勝っても負けても後の奴らに託せる。様子見させろ」と一行達に一言に残りの三匹の内シンイチ、凛子は彼の眼を見てその意思を汲み
それぞれ「わかった(ぞ)」と応える

またコウタ達の言う通りヌル・ツーがメモリを着けていないのは別の理由で
それを知るのはすぐになるだろう…

くにまさ『妹がいいとこ見せたんだ。俺はそこまで頑張らなくてもいいだろ…』

コウタ『おい兄さん…』
ドロッセル「お兄ちゃん…お兄ちゃんのカッコいい所見せてくれるのは嬉しいけど、私はそのまま何事も無く帰ってきてくれるだけでいいから」
くにまさ『冗談だ。…こっからは本気だが少し嫌な予感がしてな。様子見てくる。』
シンイチ「くにまさ、頑張れよ」

リリ「…行きますよ…」
ヌル・ツー?「…」コク…

というわけで試合の火蓋が切って落とされる。
相手がどんな手で戦うかどうかがわからない以上有利か不利かも解らない。
となると一撃必殺系である残りのメンツよりも無難に戦えるくにまさが自分でもいいと思ったのだろう。
腕の葉をリーフブレードに変換させ、挑むくにまさに対し、彼女等が取った行動は…

コウタ『リーフブレード!』
リリ「毒毒!」

くにまさ『とりあえず…まずはこうだ!』ブンッ
ヌル・ツー?「――ッ!!」

ザシュッ――ぶわっ!!!

シンイチ「よし手応え…なんだこの霧は!」
ドロッセル「―来るッ」
凛子「奴は…」

もわもわ…

ヌル・ツー?→ジョージ「ぐっ…ククククッ…ガッハッハッハ!見事化かされたな。残念!シルヴァディではなく俺様でしたァってな!
それと…今の一撃、俺様の血を以てお前さんへ呪い返すぜ…オンイナリサマアラミタマソワカ…オンイナリサマアラミタマソワカ…」

お互いの指示が飛び交い、くにまさの葉の刃がヌル・ツーを斬った際、手応えはちゃんとあった…
だが切り裂かれたヌル・ツーはたちまち霞となり消え、霧が過ぎ去った後にその場にいたのはシルヴァディではなく…
笠を被りそれぞれの手に数珠と錫杖を持った僧侶服のゾロアークのオッサンが姿がコウタ達の目の前に居た。
それは…何故かベンチに居てこのフィールドに立っている筈のないリリの手持ちの一人ゾロアークのジョージであった。
ならば、ベンチにいるジョージはなんなのか―?

それはさて置き、くにまさによって胸に斬撃を浴びたジョージは反撃をすべく手に持った数珠を顔の前にそして呪詛呟く。
この事からゴーストタイプの呪いを連想するだろうが、それは呪いではなくリリの指示の通り「毒毒」
彼がそう呟き終えると、何も変わってない様子だが、実はこの呪詛、自分の出血した血を猛毒に変える事であり、
つまり…くにまさのリーフブレードについたジョージの血が毒へ変わるのである。

ジョージ「さて呪いの完了だ…安心しろ、お前さんが瀕死なったりすりゃその呪いは解けるさ」

シンイチ「それよりなんでお前誰だよ!?ベンチにお前もいるし何なんだよ」
ドロッセル「まさかドッペルゲンガーじゃないよね…(嘘だけど…)」
凛子「…今フィールドに立っている奴こそ本物だろうシンイチ。偽物はベンチだ」

ジョージ「それは、ピカチュウの嬢ちゃんの言う通り、ここにいる俺様こそ本・物!、まっもう種明かししてもいいか…リリの嬢ちゃん」
リリ「ええ、そうですわね…もうその必要なくなりましたし、もう良いですよ皆、ようやく一芝居に付き合ってくれてお疲れ様でした。」

シンイチ、凛子「え」

ふぁさっ…

ジョージ?→ヌル・ツー「本物のシルヴァディことあたすはここだぁ」

でベンチの方のジョージの種明かし、それはジョージ本物そっくりの覆面及び変装セットを身にまといジョージに扮していたヌル・ツーであった
またまったく違うジョージの声だったのは覆面下にある変声機のおかげだとか…その変装セットはなんでもエーテル財団のごく一部科学者が秘密裏に作った趣味の試作品であった。

》コウタ組

15時間前 No.716

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「狐に摘ままれたとはよく言ったもんだな…」

くにまさ「今回いっぱいことわざ出てくるな…」

相手の毒毒は当たってしまったが、軽口を叩くことで平常心を保つくにまさ。
「イリュージョン」。ゾロアーク系列が持つ専用特性。
パーティの誰かの姿に変身て戦うことができる面白い特性だ。
だが技の「変身」と違い見た目だけで中身はあくまでゾロアーク。
悪タイプだし技はそのままだし1度攻撃を受けた場合そのイリュージョンは解ける。
だが意表を突くにはぴったりでありかなり驚かされるだろう。

コウタ「兄さん!下がったら特殊が飛んでくるからこのまま突っ込め!シザークロス!」

くにまさ「わかってるよコウタ!」

一進一退、いや一進一進の戦いでそのまま突っ込むくにまさ。
先ほどの勢いでリーフブレードは腐ってしまった為、
そして相手の弱点を突くために今度は腕からシザークロスを展開して攻撃を仕掛ける。
だが相手も弱くはない。弱ければそもそもここに選出されないし勝ち抜けない。果たして…

>コウタ組

10時間前 No.717
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