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【ポケモン擬人化】萌えっ娘もんすたぁ超太陽・超月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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新たな世代の少年少女の話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

コウタイ・ヨウとその仲間達がアローラを救い、リーグチャンピオンになってから早15年の月日が流れた。

あの事件以来2つのアローラが融合した後、安定こそしたもののウルトラホールは割と頻繁に開くようになった。
ウルトラビースト達も一般萌えもん達と溶け込み、世界は平穏を保つつあった。

しかし、ウルトラホールのような便利な物があれば利用しようとする悪人が出るのが世の常だ。

その名はレインボーロケット団。
かつてマサラタウンの英雄レッドによって滅ぼされたはずの組織・ロケット団を団名に入れる彼等は、
各世界から悪の組織を呼び出し己の勢力とし、着々と悪事を働いていった。

だが世の中には悪人だけではない。
志を新たに持って旅立つ新人トレーナーや萌えもん達も数多く存在する。

これはそんな少年少女たちと、世界を我が物にせんとする悪人達の話。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン、ジムリーダー等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では例によって主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

メモ2018/01/20 11:48 : パーティ☆hWfQzdHinlA @yorokongu★TPGQ3UIcgo_Tty

現時点でスレ登場かつレギュラーメンバーのみ記します。

各自編集お願いします


コウタ・エーテル・コウタイ

・シンイチ(リザード♂)

・くにまさ(ジュプトル♂)

・ドロッセル(オシャマリ♀)

・凛子(ぴかちゅう♀)

・ロプロセラ(ビビヨン♂)


コウミ

・ローリエックス・ベイ・リーフストロング(べいりーふ♂(♂固定の種族だから))

・アシマリ♂

・ラン(トランセル♀)


タスク

・ハリー(ハリーセン♂)

・ハリ坊(ハリボーグ♂)

・トゲデマル♀

・テンクル(ヒドイデ♀)


コウタイ・ヨウ

・ほしぐも(ソルガレオ・伝説系だが♂)

・ヒデヨシ(サンダース♂)

・ふーちゃん(本名フランソワ・アブリボン♀)

・瑠璃(プテラ♀)

>>元手持ち

・ドロシー(アシレーヌ♀)

・くにを(ジュカイン♂)

・ダンク(ベトベトン・アローラの姿♂)

…続きを読む(14行)

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三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/シンイチ】

こうしてドカ食いする3名を置き、くにまさとフウ兄さんとの話し合いも終わり、取り敢えずは大丈夫と安心したその他一行達も
次の目的地について見の振り方を決める事に、

コウタ『でさ、次どこ行けばいいんだ?』

くにまさ『えっと…確か次はタマムシシティだな。ジムリーダーはエリカさん。花と木を愛する生け花の先生だ。ちなみに超美人。』
フウ兄さん「それにタマムシシティジムってのはジムトレーナーも女の子ばかりと百合の花園状態なんだぜ!一男子として一度行って見たいジムだ」

ロプロセラ『俺も写真で見たことがある。あとはこのマスクをつければ完璧だな』
シンイチ「だから怪しすぎんだろ!オイッ、……それはさて置きタマムシシティか…はぁ―」
カヤ「僕の場合は生け花とか単純に可愛いお花の生け花や着物が見られるからだけどね(それとマスター今、ルチルさんが居ないからって浮かれすぎじゃない……)」
ドロッセル「……あれ?フウお兄ちゃん達も行くの?」

フウ兄さん「勿論だとも!ここにも可愛い女の子達がいるが、それと別格の子達が居るからな、今からでも胸がときめいて溜まらない!それとどうしたシンイチ少年。一体何が不満だと言うんだタマムシシティジムに」

ライチュウ「余が可愛いとな…それ程でもないが、コホン、その褒め言葉しかと受け取ったぞ、へへへ、…シンイチ、確かタマムシはお主の出身でなかったかか?それなのに何故…」

超美人のジムリーダーの話でこの一行に加わった一時的なメンバーとしてフウ兄さんやカヤと盛り上がってる中、くにまさと違いシンイチは溜息を一つ付いた。元々タマムシシティは彼の故郷であり里帰りと言う意味では帰りたいと思ているが、その反面の悩みについて、フウ兄さんや凛子から指摘されると。その事について話す事に…なんでもシンイチ、コウタ達と仲間になる前にタマムシシティジムに一人ジム破りした事があるらしいが、ある事が原因(シンイチの自業自得)でエリカ達とちょっとした確執ができたらしい。

また一方でドロッセルは今回のジムも自分は相性の差で出れない事は承知で、今回はハナダジム同様修行…と言っても、父親くにをの様な植物魔法を扱えるようになる為、ここならきっと身に着ける事が出来るのではないかと視察の用事らしい

…で今回編成にされるメンバーも殆ど決まったもので弱点的有利でロップと俺がいるが、俺は駄目だろう…だとすると凛子とくにまさと決まった編成になるだろう…

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

5日前 No.164

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「いよっしゃぁあ!んじゃあ明日は早速タマムシに…」

ドカァアアアアアアンッ

コウタが一言発したその時だった。
センターの外から大きな音が響き渡る。
それは明らかに普通の音ではない。とんでもない爆発音だ。
「なんだなんだ!?」と慌てて外に出ていくコウタ達、そこで見た光景は衝撃だった。

真っ黒な船体にRの文字が入った黒い軍艦がクチバの港を占拠し、
そこからおびただしい数のトレーナー達が現れる。その姿はここ最近話題になっているあいつらだ。

コウタ「あいつら…ここ最近ニュースでやってる悪党!」

くにまさ「レインボーロケット団…」

ロプロセラ「ほぅ?ちょうどいい。奴等には以前から俺も興味があったんだ。」

現れた兵士たちはパーティの萌えもんを率いて道行く人から萌えもんを略奪しようとしている。
どうやらトレーナー達相手に無差別な戦闘行動を繰り返しているようだ。
こんな非道を放っておくコウタ達ではなかった。
地を蹴り、何も考えずに突っ走る。
レインボーロケット団の悪党達から皆を救う為に…

コウタ「どぉおおりゃぁあああああっ!」バキッ

くにまさ「待てコウタ!1人で突っ込むな!!!」

コウタ「テメェらぁ!俺がいるとこで悪事を働くのが運の尽きだったな!このコウタ・エーテル・コウタイ様がぶっ飛ばしてやるぜ!!!」

>コウタ組

5日前 No.165

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/シンイチ】

コウタ『いよっしゃぁあ!んじゃあ明日は早速タマムシに…』

ドカァアアアアアアンッ

コウタがそう発した直後の出来事だった。
突如としてセンターの外から大きな音が響き渡る。
それは明らかに普通の音ではない。とんでもない爆発音だ。
「なんだなんだ!?」と慌てて外に出ていくコウタと一行達、そこで見た光景は衝撃だった。

真っ黒な船体にRの文字が入った黒い軍艦がクチバの港を占拠し、
そこから夥しい数のトレーナー達が現れる。その姿はここ最近話題になっているあいつらだ。

シンイチ「あの服装…それに文字…ッ、アイツ等……」
コウタ『あいつら…ここ最近ニュースでやってる悪党!』
くにまさ『レインボーロケット団…』
ロプロセラ『ほぅ?ちょうどいい。奴等には以前から俺も興味があったんだ。』
凛子「そうよな、余もあの者等には興味があったぞ、まぁ個人的には父上と母上の祖国を責められて恨んでいるがな」
フウ兄さん「(来たか…時間は、ジャストと言うトコか…なるべく被害を最小限にとどめて置いてくれよあいつ等)」
ハクリュー「ついに来たんだね…(マスター)」
ドロッセル「「あの人達…怖い……(あれ?)」

現れた兵士たちはパーティの萌えもんを率いて道行く人から萌えもんを略奪しようとしている。
どうやらトレーナー達相手に無差別な戦闘行動を繰り返しているようだ。
こんな非道を放っておくコウタと俺達ではなかった。
地を蹴り、何も考えずに突っ走る。
レインボーロケット団の悪党達から皆を救う為に…それと俺の家族を傷つけられたこの怨み…アンタ達にも同じ目に遭ってもらうんだ!

一方で略奪行為を働く彼等を見てフウ兄さんは険しい顔付きを見せる、彼も彼等の行いを許せないのか…はたまた何の思惑があるのか不明だが
そんなフウ兄さんを見て心配の表情を見せるカヤ、ドロッセルは再びフウ兄さんから感じる怪しさを感じ取った様子。

シンイチ「うぉおおおおおあああああっ!」ビシュッ
コウタ『どぉおおりゃぁあああああっ!』バキッ

くにまさ『待てコウタ!1人で突っ込むな!!!』
凛子「シンイチ!お主もだ!!!……はぁー駄目だな、シンイチの奴、完全にキレておる…」
フウ兄さん「そうだ君達、いくらなんでも無謀過ぎる!!!」
カヤ「そうだよ待ちなよ!!!」
ドロッセル「駄目だと思う…あーなったシンイチ君とコウタ君は手に負えない状態だから…」

コウタ『テメェらぁ!俺がいるとこで悪事を働くのが運の尽きだったな!このコウタ・エーテル・コウタイ様がぶっ飛ばしてやるぜ!!!』
シンイチ「ようやく見つけたァ!アンタ達みたいなのが居るから…世界は歪んでいくんだァ――アンタ等全員俺の家族と同じにしたようにしてやる!」

こうして一足先に無謀にも突っ込んでいたコウタとシンイチ、
ようやく念願の復讐する事ができる…アイツ等を滅ぼすことができると色々な感情が混ざり合い、
ただアイツ等を完膚亡きまでに叩きのめさんと炎のパンチ…いやそれより鋭利であるメタルクロ―に炎を絡ませ、次々とレインボーロケット団員に向けて切り裂いていった。

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

5日前 No.166

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/コウタ・エーテル・コウタイ】

RR団員「我らに逆らうとはいい度胸だ!俺達の力を思い知らせてやろう!」

コウタ「上等だ!まとめて叩きのめして…」

マチス「その必要はnothingだぜ、littlekid!」

コウタがいざ身構えようとしたその瞬間だった。
彼らの前に立ちふさがり、レインボーロケット団と対峙した男がいた。
それは彼等が先程までジムバトルをした男…マチス少佐とその手持ち。
彼は自分が鍛えた新兵達を従え、街中で悪事を働くレインボーロケット団を睨み付ける。
マチスが怒号を上げるとき、新兵達もまたマチスの前に整列した。

マチス「gentlemans!今ここからyou達はファッキンシットを卒業する!you達はソルジャーだ!」

「「「サー!イエッサー!」」」

マチス「you達はこれからミッションを行う!allをgetするかHellへダイブするかの瀬戸際だ!どうだ!?楽しいか!?」

「「「サー!イエッサー!」」」

マチスが鼓舞すると同時に兵士達もまた構える。
このビリビリした雰囲気にコウタも流石に圧倒され、立ち尽くすしかなかった。

今世界をまたにかけるギャング集団とイッシュの英雄が鍛え上げた兵士達が激突する…

マチス「gentlemans!me達のskillはなんだ!?」

「「「殺せ!殺せ!殺せ!」」」

マチス「今回のミッションはなんだ!?」

「「「殺せ!殺せ!殺せ!」」」

マチス「Me達は萌えもんをLOVEか?クチバシティをLOVEか!?」

「「「サー!イエッサー!」」」

「「「いいくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」

>コウタ組、RR団、クチバソルジャーズ

5日前 No.167

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/シンイチ】

RR団員『我らに逆らうとはいい度胸だ!俺達の力を思い知らせてやろう!』
コラッタ(国産)「ワルイデ――ッ!!!!」

コウタ『上等だ!まとめて叩きのめして…』
シンイチ「そんなの知るかよっ!今すぐ…」

マチス『その必要はnothingだぜ、littlekid!』
ライチュウ「そうだよ!貴方達の出番はいらない。この街は私達が守るから!」

コウタと俺がいざ身構えようとしたその瞬間だった。
彼らの前に立ちふさがり、レインボーロケット団と対峙した男がいた。
それは彼等が先程までジムバトルをした男…マチス少佐とその手持ち達
彼は自分が鍛えた新兵達を従え、街中で悪事を働くレインボーロケット団を睨み付ける。
マチスが怒号を上げるとき、新兵達もまたマチスの前に整列した。

マチス『gentlemans!今ここからyou達はファッキンシットを卒業する!you達はソルジャーだ!』

『「「サー!イエッサー!」」』

マチス『you達はこれからミッションを行う!allをgetするかHellへダイブするかの瀬戸際だ!どうだ!?楽しいか!?』

『「「サー!イエッサー!」」』

マチスが鼓舞すると同時に兵士達もまた構える。
このビリビリした雰囲気にコウタも俺も流石に圧倒され、立ち尽くすしかなかった。
今世界をまたにかけるギャング集団とイッシュの英雄が鍛え上げた兵士達が激突する…
その中で先程まで一行達と一緒に居た筈のフウ兄さんとカヤは逸れたのかその場から姿を消していた。

マチス『gentlemans!me達のskillはなんだ!?』

『「「殺せ!殺せ!殺せ!」」』

マチス『今回のミッションはなんだ!?』

『「「殺せ!殺せ!殺せ!」」』

マチス『Me達は萌えもんをLOVEか?クチバシティをLOVEか!?』

『「「サー!イエッサー!」」』

ライチュウ「やっちゃえ!みんなぁ――っ!」
エレキブル「ぜぇぇぇぇんぐぅぅぅぅんしゅつげぇぇぇぇきぃぃぃぃいいいいい!」
『「「いいくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」』

RR団達「クソが!俺達に立ち向かわなければ死ななくて済んだのによ!わかったよ!ならお望み通りぶっ殺してやれ!掛かれ!テメェ等」
「「やれるもんだったらやってみやがれぇぇぇぇえええええ!」

凛子「おおおお、これでは、余達の出番はないな…」
ドロッセル「うん…そう言えば先程まで居たフウお兄ちゃん達が居ないよ…?」

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、マチス、RR団、クチバソルジャーズ

5日前 No.168

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「おいおいおっさん!あいつら大丈夫なのかよ!?こっちの兵隊マシンガンとかバズーカ持ってるぞ!!」

マルマイン軍曹「安心しなlittlekid!バズーカは訓練弾でマシンガンは全部麻酔弾だ!ジバコイル隊、用意!」

「「「サー!イエッサー!」」」

その差は正直言って歴然であった。
所詮はならずものの集まりのレインボーロケット団に対して、マチスが鍛えた新兵達はマチスがいつでも戦争できるように鍛え上げた言わば本物のソルジャーだ。
当然その手持ちもサブミッションやシステマ等の体術を習得しており、瞬く間にレインボーロケット団の団員達を無力化していった。

しかし過激だ。超過激だ。
こんな人たちが守っているのだからクチバシティは安泰だろう。

ビリリダマ隊「「「マチス少佐!各ビリリダマ隊員、敵の戦艦に配置完了致しました!」」」

マチス「イエッサー!enemyソルジャーのescapeがcompleteし次第ボム…よし、ファイヤー!」

コウタ「いよっしゃあ!いくぜシンイチ!Zパワー…フルチャージ!」

ロプロセラ「行け!黒死の蝶!」

ドカアアアアアアアアアンッ

RR隊員「あー!俺達の給料で作ったレインボーロケット号がー!」

戦いがクライマックスになるとシメは敵の母艦の撃墜。
マチスの合図と同時に敵兵の全避難後に潜入したビリリダマが大爆発を使い、
コウタもそれに手伝いシンイチにZパワーを送る他、
ロプロセラも自身の爆撃技を全力で発動し、その結果ロケット団の戦艦は木っ端微塵に吹っ飛ぶのだった…

>コウタ組、RR団、クチバソルジャーズ

5日前 No.169

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/シンイチ】

RR団「ひぃぃぃいいいいいいいいっ!」

コウタ『おいおいおっさん!あいつら大丈夫なのかよ!?こっちの兵隊マシンガンとかバズーカ持ってるぞ!!』

マルマイン軍曹『安心しなlittlekid!バズーカは訓練弾でマシンガンは全部麻酔弾だ!ジバコイル隊、用意!』

「「「サー!イエッサー!」」」

その差は正直言って歴然であった。
所詮はならずものの集まりのレインボーロケット団に対して、マチスが鍛えた新兵達はマチスがいつでも戦争できるように鍛え上げた言わば本物のソルジャーだ。当然その手持ちもサブミッションやシステマ等の体術を習得しており、瞬く間にレインボーロケット団の団員達を無力化していた。
更に言えばそのならず者の集まりであるRR団は一応拳銃とかは支給されているがそれ程本格的な装備は持ち合わせがなく装備が貧相のもあるが、普段から厳しい訓練を行っている訳ではない為、普段の体たらくや堕落が今回の敗因と言うべきだろう。

対してその超過激ぷりを見せつけるマチス少佐とそのソルジャーズがいる訳だからこのクチバシティはいつまでも平和が守られているのだと。


ビリリダマ隊『「「マチス少佐!各ビリリダマ隊員、敵の戦艦に配置完了致しました!」」』

マチス『イエッサー!enemyソルジャーのescapeがcompleteし次第ボム…よし、ファイヤー!』

コウタ『いよっしゃあ!いくぜシンイチ!Zパワー…フルチャージ!』

シンイチ「「おっし!戦艦ごとぶった斬ってやるぅ!ダイナミィイクゥウフルゥブレェエエエエエエイイドォオオオオオオ!!!!」」

ロプロセラ『行け!黒死の蝶!』

ドロッセル「バリア展開…っと…これで津波による街の被害は大丈夫かな…」

ライチュウ「くらえ!これぞ私の必殺!怒りの鉄鍋ぇぇえええええ!」ガゴンッ!!!」

凛子「余も負けておれぬな!よし今回は余の剣ともう一振り10万ボルトの剣の二刀を受けて見よ!」

ドカアアアアアアアアアンッ

RR隊員『あー!俺達の給料で作ったレインボーロケット号がー!』
コラッタ「あの船には盗んだ食料まだあるのにぃぃいいい!後で覚えてろよ!お前等なんか俺等の主ラッタ様にかかればけちょけちょんにされるんだからよ―!」

戦いがクライマックスになるとシメは敵の母艦の撃墜。
マチスの合図と同時に敵兵の全避難後に潜入したビリリダマが大爆発を使い、
コウタもそれに手伝いシンイチにZパワーを送り巨大な炎の剣を母艦へと振り下ろすシンイチに続き、凛子はアイアンテールと10万ボルトを使い、くにまさのアイデンティティである二刀流で海上に居るサメハダー部隊を倒して行き、ライチュウは自慢の鉄鍋を持ってただ殴打しまくると言う地味な戦法。ドロッセルは戦闘こそ参戦しなかったが、何より味方による攻撃の余波で街に被害を及ぶのを恐れ、港との境目に巨大な氷の壁+バブル光線のクッション、などを敷き詰めて街の防衛に徹していた。ロプロセラも自身の爆撃技を全力で発動し、その結果ロケット団の戦艦は木っ端微塵に吹っ飛ぶのだった…

その後海上の撤退と言うお約束でRR団達とその協力関係にあるアローララッタ達はゴムボートを海上に浮かべアローラ地方へとただただ戻るのであった…だが今やられたのは下っ端達。当然。中級クラスの隊員達も居るはずだそこに現れたのは怪しげなマントを羽織りXの仮面をつけた
子安ボイスで喋る謎の仮面の男と連れているのは同様にXの仮面にマントを羽織ったハクリュー此方は真堂圭ボイス。
更に現れたのは自身等をRR団三羽烏と称すカイロス、ヨルノズク、シロデスナの三匹がコウタ達の前に現れた

シンイチ「あ?まだいたのかよ…」

謎の仮面X「やれやれ…まったく手こずらせてくれるじゃないか…良かろうこの私が相手をしてくれよう、ハクリュー行けるな…」
ハクリュー「勿論だ!」

シロデスナ「俺達はRR団三羽烏だ。言っとくがそう簡単に正体は明かさねぇ!」
ヨルノズク「ってオーイ、もう明かしちゃってるしw」
カイロス「よりによってジムリーダーかよ。こいつは都合がいい」

シンイチ「いいぜ…お前もさっきの奴等同様にぶっ飛ばしてやる!」
凛子「もしや……其方等馬鹿だな!ぷっはっはっは!」

……!?

シロデスナ「初対面の相手に向かって失礼なっ!」

謎の仮面X「戯言はどうでも良い…さっさと仕掛けるぞ。行け、ハクリュー竜の舞ッ!!!お前等も今の内にかかれ!」
シロデスナ「わかってるって!喰らいやがれ(砂嵐))」
カイロス「いくぜ!(シザークロス)」
ヨルノズク「はっはっはっはっ!(エアスラッシュ)」

出て来るなりいきなり攻撃を仕掛けて来たのは一体なんなのか?
何にせよまだRR団との戦闘はまだ終わらなそうである。

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、マチス、RR団、クチバソルジャーズ

4日前 No.170

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/コウタ・エーテル・コウタイ】

マチス「残存勢力を制圧後、PoliceにEnemySoldierを引き渡せ!残りのSoldierは周囲をGuardだ!」

コウタ「ってことは俺等はこいつの相手か…!あっちは4人+トレーナーだからこっちは…
ドラゴンと兄さん、城と姉さん、虫とロップ、梟とシンイチ、そんで…そこの仮面野郎と俺だ!」

くにまさ「やめてさしあげろ!?」

突如現れた謎の敵。
マチスは周囲の後処理に困っている為この敵はコウタ達だけで戦うこととなった。
凛子以外のメンツを其々配置し、コウタはコウタで戦う気満々。
当然相手の事を考えてくにまさに止められた為、渋々後ろに下がるコウタであった。
そしてこのバトルは正規のバトルではないバトルロイヤル。
コウタの頭脳でこの状態で其々のメンツに指示をさせるのは難しい。

ここは夫々の判断で戦わせることにした。

くにまさ「…どうも仮面をつけている奴てのはうさんくさいな。お手柔らかに頼むぜ。」シャキンッ

ロプロセラ「全くだ。あの仮面をこのマスクに変えれば蝶・美しいんだがな。…さぁ、来いよ虫頭。俺が相手をしてやる…!」

こうして謎の一行とのバトルが始まった。
くにまさがいつものようにリーフブレードで接近戦を挑む中、ロプロセラはその羽根を広げて宙へ浮かぶ。
相手は何をしてくるかわからない。馬鹿なコウタに任せていては変に策にハマる。
ならば、ここは冷静系のくにまさと蝶・天才のロプロセラが様子を見ながら戦って言うのが吉だろう。
果たして相手はどう出るのか…?

>コウタ組

4日前 No.171

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/シンイチ、謎の仮面X】

マチス『残存勢力を制圧後、PoliceにEnemySoldierを引き渡せ!残りのSoldierは周囲をGuardだ!』

コウタ『ってことは俺等はこいつの相手か…!あっちは4人+トレーナーだからこっちは…
ドラゴンと兄さん、城と姉さん、虫とロップ、梟とシンイチ、そんで…そこの仮面野郎と俺だ!』

くにまさ『やめてさしあげろ!?』
シロデスナ、カイロス「上等だやってやろうじゃねぇか!じゃ/そこのお嬢ちゃんってげぇぇええ!/蝶か…しかもセンスが…」
シンイチ「…タイプ不一致か…まぁこんな奴…すぐに倒してやるよ!」
ヨルノズク「はははは!できると良いね!」

謎の仮面X「できれば君とは勘弁してもらいたいものだな、萌えもんにダメージを与える拳なんか放たれたら私が死んでしまう。」
ハクリューX「僕の相手は君か…」
ドロッセル「…コク。……?」

突如として現れた謎の敵衆、謎の仮面とハクリューは見るからに強そうに見えるが、三羽烏の方はなんとも…微妙な感が否めない

マチスさんは周囲の後処理に困っている為この敵は俺達だけで戦うこととなった。
凛子以外のメンツを其々配置し、コウタはコウタで戦う気満々。当然相手の事を考えてくにまさと同じく何故か敵もコウタの拳の強さを知ってたらしく止められた為、渋々後ろに下がるコウタであり、出れなかった凛子も「なんで余だけお留守番なのだ!」とその場で地面に寝っ転がって駄々を捏ねていたが、それ皆に無視される事に。
そしてこのバトルは正規のバトルではないバトルロイヤル。
コウタの頭脳でこの状態で其々のメンツに指示をさせるのは難しい

と言う訳でこの戦いは各々の判断で戦う事となった。

くにまさ『…どうも仮面をつけている奴てのはうさんくさいな。お手柔らかに頼むぜ。』シャキンッ
ハクリューX「…僕は弱いからね。できればだけど手加減してあげるよ!マスター指示頼んだよ」

ロプロセラ『全くだ。あの仮面をこのマスクに変えれば蝶・美しいんだがな。…さぁ、来いよ虫頭。俺が相手をしてやる…!』
カイロス「へっ相手にとって不足はねぇ!だが一発でのしてやるよ!」ブンッ!!!

謎の仮面X「君の趣味のマスクもご勘弁頂こう、ハクリュー!キモリに巻き付け!」
ハクリューX「了解!たぁぁああ!いった!でも…」

シロデスナ「砂嵐は成功している!次は閉じ込める!」
ドロッセル「(うん!大丈夫いける)えいっ!」バババババババババッ!!!!

ヨルノズク「次はこれだよ!」
シンイチ「…くっなんの!これでも喰らえぇぇえええ!」

相手も認知した上でのバトルロワイヤルが始まり、
くにまさがいつもの様にリーフブレードで接近戦を挑むと相手のハクリュー同様に接近戦を挑みリーフブレードこそ躱せなかったが、
くにまさへ向けて巻き付こうを尻尾を締めにかかって来る中。

ロプロセラは空中へ浮かぶ、対してカイロスの動きはハサミギロチンの様だが様子が可笑しいいつまで経っても撃ってくる気配は無しだがなんだかキナ臭い気配が漂う

一方ドロッセルは相手がシロデスナであり、タイプの相性では此方が有利、特性の方でも砂固めと砂隠れの二択に絞られ、仮に砂固めだったとしても自分が特殊型であるからして、防御力が上がる彼とは優位に戦えるとバブル光線を放つ。対してシロデスナは砂嵐からのコンボで砂地獄へ閉じ込める戦法を取り、

ヨルノズクはサイケ光線を放ち、シンイチは見事に当たってしまうが追加効果の混乱を気合で振り抜き、その勢いを殺さぬまま真向から突っ込むとヨルノズクのド頭めがけて思いっきり炎の牙で喰らいつく

ヨルノズク「うわぁぁあああああ!痛いよ痛いよ!熱い熱い熱い熱い!」(火傷)
シンイチ「よし決まった!」

シロデスナ「ぐあああああああああッ!クソこんなの無理ゲーにしかなんねーって…(でもやったぜ…!)」バタ…
ヨルノズク「ううっ…シロデスナッ!!!」
ドロッセル「うッ!!!!やった!まず一勝……」

カイロス「…」ニッ!
凛子「!?…なにをしている!ドロッセル早く避けい」
ドロッセル「え!?…えっえっ…さっきの砂地獄で動けな…あ…」

「「あああああああああああああああッ!!!!」」

カイロス「うしっ、シロデスナ…お前の仇は取ったぜ…」

その後シンイチの炎の牙によってヨルノズクは火傷状態を負い、ドロッセルのバブル光線を受けシロデスナは見事にワンターンキルされて
此方は順調と思いきやドロッセルに罠が迫る…そうカイロスが狙っていたのは彼の相手であるロップでなくドロッセルをはなっから狙ったのだった。更に言えば、シロデスナはやられたものの、砂地獄は瀕死寸前になんとか成功しており、それが足枷となってドロッセルはカイロスの攻撃を避けようとするも脚を取られて躱すのに失敗しその鋭利な両刃に挟まれ「ハサミギロチン」を喰らい、一撃必殺で即座に瀕死にされてしまうのであった。

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、マチス、クチバソルジャーズ

4日前 No.172

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/コウタ・エーテル・コウタイ】

くにまさ「ドロッセル!」

コウタ「皆!頑張ってくれー!」

くにまさ「言われなくったって…!オラアアアアアッ!!!」

ここでくにまさ、妹が倒されたのが頭にキたのか本領を発揮。
巻きついているハクリューを利用すべく己の力を完全に発揮した。
ジュプトルである為葉はそれほどないが、それでもこれだけ巻き疲れていれば十分。
怒号を上げた瞬間腕、尻尾、頭がリーフブレードへと変化し、針のように周囲に展開された。

ロプロセラ「仲間の仇がとれてよかったなぁ、虫。…グボハァッ…!」ごふっびちゃびちゃ…

一方こちらはロプロセラ、戦いながらも相手を睨みながら吐血する。
先程の一撃がちょうど傷口に当たったようで、いつものように吐き芸を披露していた。
だがそれでも苦しむ様子は一切見せず、「アハァ…」と快楽の笑みを見せている。

ロプロセラ「知っているか?ウスバカゲロウは地に出たら少ししか生きられないんだ…」

口をきゅっと拭くと彼は再びばさっと羽根を広げ飛び回る。
無論これはただ飛んでいるわけではない。

ロプロセラ「カイロスは確かアリジゴクの萌えもんだったな、一見するとクワガタに見えるが…」

コウタ「クワガタじゃねーのか!?」

ロプロセラ「そう。そしてウスバカゲロウの幼虫もまたアリジゴクと同じく土で生きる…地上に出た貴様が俺に勝てると思うなよ!」

全ての準備は整った、そう言わんばかりにニヤリと笑うロプロセラ。
それと同時に1羽の真っ黒な蝶がカイロスに向かっていった…目覚めるパワーだ。
それはカイロスの回りを飛んだ瞬間、ジリッとなにかにひがついた音がする。
それはやがて周囲に広がっていき、何度も何度もじりっというい音が響き渡った。

…気づいたころにはもう遅かった。

ロプロセラ「死を宣告してやる!蝶・美しいビビヨンがなぁっ!!!」ピシッ

ドカァアアアアアアンッ

>コウタ組

4日前 No.173

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/シンイチ、謎の仮面X】

シンイチ「ドロッセルゥウウウウウウ!」
くにまさ『ドロッセル!』
ドロッセル「ごめん…お兄ちゃん…私、油断しちゃった…」パサッ

コウタ『皆!頑張ってくれー!』

くにまさ『言われなくったって…!オラアアアアアッ!!!』
ハクリューX「うわぁぁぁああああ!」
謎の仮面X「痛いと思うがそのまま巻き付くを解かずその体制でドラゴン…!」

パッ!

ハクリューX「ごめん…マスターこれ以上は無理…」
謎の仮面X「……わかった。今回は退くとしよう…悪いな、三羽烏私達は先に離脱させてもらう!行くぞハクリュー!」カチャッカチャッ!

ビシッ!

シンイチ、凛子「あれは!」

ここで妹のドロッセルが倒れた為か怒りでくにまさは本領を発揮
巻きついているハクリューを利用すべく己の力を完全に発揮しジュプトルである為葉はそれほどないが、それでもこれだけ巻き疲れていれば十分。
怒号を上げた瞬間腕、尻尾、頭がリーフブレードへと変化し、針のように周囲に展開されてハクリューへと突き刺さり、悲鳴を上げるハクリュー。
謎の仮面の指示でなんとか痛むのを堪え巻き付いた状態で、ドラゴンダイブを仕掛けようとした時だった。

なんとハクリューはパッとくにまさに巻き付いている尻尾を強制的に離し、そこから後ろに飛んで謎の仮面の位置まで戻る。すると、ハクリューが身に着けていた仮面がさっきのくにまさから生やされた頭のリーフブレードで傷ついたようで、仮面が取れない様に必死に抑えていた。
更に言えばハクリューの発している声も可笑しい、壊された直後から「ジジ…ジジジ…」と壊れた機会の音声のような音が鳴っていた。
それを察してか謎の仮面がマントの懐から出したのはZリングとドラゴンZ、それを即座に腕にセットしリングにクリスタルをはめるとZポーズを決め、その場でハクリューにZパワーを送り込んだ放たれる技はドラゴンタイプ最強のZ技…

ロプロセラ『仲間の仇がとれてよかったなぁ、虫。…グボハァッ…!』ごふっびちゃびちゃ…
カイロス「へっ!今にお前も同じにして…あぎゃぁぁあああ!き、汚ねぇぇぇえええ!何しやがるこの野郎!あいたたたたた!」

とその前に先にロップことロプロセラ、戦いながらも相手を睨みながら吐血する。
先程の一撃がちょうど傷口に当たったようで、いつものように吐き芸を披露していた。
その吐いた血がカイロスの目に入ってしまったようで目を覆いながら呻き声を挙げたカイロス。

ロプロセラ『知っているか?ウスバカゲロウは地に出たら少ししか生きられないんだ…』
カイロス「その話はどうしたってん言うんだよォ!あいててて」

ロップの問いにそう応えて再び悶えるカイロスの反面ロップは再びばさっと羽根を広げ飛び回る。
無論これはただ飛んでいるわけではない。知っても通り粉塵か蝶の舞…恐らく先程羽を広げたのはこのどっちかだったんだろう。

ロプロセラ『カイロスは確かアリジゴクの萌えもんだったな、一見するとクワガタに見えるが…』

コウタ『クワガタじゃねーのか!?』
カイロス「そうだけど…だからそれg…
ロプロセラ『そう。そしてウスバカゲロウの幼虫もまたアリジゴクと同じく土で生きる…地上に出た貴様が俺に勝てると思うなよ!』

全ての準備は整った、そう言わんばかりにニヤリと笑うロップ。
同時に1羽の真っ黒な蝶がカイロスの目の前を横切る…目覚めるパワーだ。
それはカイロスの回りを飛んだ瞬間、ジリッとなにかにひがついた音がしてカイロスが「あちっ!」と声をあげると
やがて周囲に広がっていき、何度も何度もじりっと言う音が響き渡り

彼がそれに気が付いた時には既に遅くカイロスはロップの最後の一言と共に巨大な粉塵爆発に巻き込まれ、
そのまま悲鳴を上げてあっさりとその地に伏せた

ロプロセラ「死を宣告してやる!蝶・美しいビビヨンがなぁっ!!!」ピシッ

ドカァアアアアアアンッ

カイロス「ギャァァァァァァァアアアアアア!」

――

謎の仮面X『「アルティメェェットォオ!ドラァァァアアゴォォオオンバァアアアアン!!!!」』
ハクリューX「ッ!!」ボンッ!!!!
謎の仮面X「さらば諸君また会おう!」

凛子「うわぁぁぁぁああああっ!」
シンイチ「はぁ!?あいつ…Z技使えたのかよ!って凛子!」
ヨルノズク、「あいつ…!逃げた!カイロス!」

そして一方時は少し巻き戻り、謎の仮面から放たれたZパワ―を浴びてハクリューはその場にZパワーで出来た翼竜を召喚すると
それはそのままくにまさへ突っ込むのでなく、放たれた即座に謎の仮面はハクリューを抱きその翼竜に乗るとそのまま何処かへ飛び去ってしまったのであった。その際に余波で起こった風圧で凛子がふっ飛ばされて、海にどっばぁぁぁぁっん!水飛沫を挙げて落下し、その場にぷかっーと浮かんだっきり、声が聞こえない。どうやらいきなりのショックで驚いて気絶したようだ。

そんな訳で最後のトリを飾るのはシンイチVSヨルノズクだが…
彼は相当ヤバイ局面に立たされていた。ヨルノズクも炎の牙で負った火傷のダメージでヤバイのは一緒だが、
なんとそれ以来…(くにまさとロップ)の対戦のヨルノズクによるゴッドバードを受けて怯み
またゴッドバードを受けて怯まされるといった完全にハメに入っていた。更に言えばヨルノズク、シンイチの攻撃に当たらない様に高く飛んでいる様子で…

ヨルノズク「じゃ更にもういっか――い!」

シンイチ「ぐわぁぁぁぁああああ!
――はぁはぁっ!まだまだぁ!」

ヨルノズク「あれれ?まだ倒れないの―?ならいつまで立っていられるが勝負だ――!」
シンイチ「ふざけるなっ!俺はお前如きに遅れを取っている訳にはいかないんだよォォォオオオオオオオオ!」

ヨルノズク「なっ!!!この光は!」
シンイチ「よしこれなら…ッ!」
ヨルノズク「ッ!!おい離せよ!離せって!!!」

シンイチ「離すものか!このまま決める!こいつで最後だぁぁぁぁぁあああああ!!!!」
ヨルノズク「ぐわぁぁぁぁああああああ!!!!」

そしてヨルノズクは更にゴッドバードで追い討ちをかけようとした所で、ここでシンイチはブチ切れ、身体が発光しリザードンへと進化を果たしたシンイチはばさっと翼を広げ高く飛び上がり、ヨルノズクまで接近するとがしっと腕でヨルノズクを抱きしめ、ヨルノズクはその間に抵抗を試みるがシンイチに強く締められていて抜け出せない、その後は進化と同時に覚えた地球投げで、円を描くようにその場でグルグル周回して周り、
ヨルノズクを地面へと投げ落とせば、急降下してトドメの炎のパンチを放ちヨルノズクを倒す事に成功したが…その後気を抜いた瞬間、また身体が発光し徐々に縮み始めリザードへと退化してしまった。どうやら…あの進化は完全ではなかったようで自力でああなってたに過ぎなかった。
更に言えば自力で覚えた地球投げもすっかり忘れている様子…

シンイチ「…ふぅ―、こっちも終わったぜ、くにまさ!ロップ!ってうわぁっ―ってなんだなんだまた退化しちまった…
それよりあの謎の仮面の奴等どうして急に…撤退したんだ…?」

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、マチス、クチバソルジャーズ

4日前 No.174

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/コウタ・エーテル・コウタイ】

ロプロセラ「蝶・物足りないな…!」

コウタ「みんなー!無事かー!?」

くにまさ「無事なわけねーだろ…こちとら服が穴だらけになったわ…」

こうして1人戦闘不能になりながらもどうにか勝った一行。
コウタは少し物足りなかった。自分もトレーナーと戦えば修行になったかもしれないと思ったが故であった。
ロプロセラはあれだけの爆発を起こしまくったにも関わらずぴんぴんしている。
…が爆発の影響でマスクが焼け焦げたらしく、すぐさま目元を隠して新しいマスクを装備していた。

こうして一行は謎のトレーナーに勝つことができた。
…のだが、こんな無茶苦茶な戦いがあった上に何回も大技を放ったことが仇となり…


ドサッドサッドサッ

「「「…腹、減った…」」」

緊張の糸がちぎれたようで、その場に倒れて空腹を訴えた。
先程食べたばっかりとは思えないほどすさまじい消耗だったらしく、
あまり普段大げさに空腹を訴えないくにまさでさえもこのありさまだった。

コウタ「…母さんの卵焼きカレーが食いたい…」

ロプロセラ「ヤドナルドハンバーガーのチーズバーガーが蝶・食いたい…」

くにまさ「芋虫とイナゴとコオロギが山ほど食いたい…」

>コウタ組

4日前 No.175

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/シンイチ、タイウンフウ】

ロプロセラ『蝶・物足りないな…!』
コウタ『みんなー!無事かー!?』
くにまさ『無事なわけねーだろ…こちとら服が穴だらけになったわ…』
シンイチ「俺なんか強烈な技を何度も喰らい続けてんだ…つか死ぬ…ロップじゃないk…」ごふっびちゃびちゃ…

こうして1人戦闘不能になり余波の被害で戦闘にそもそも参加してないのが戦闘不能になるも、どうにか勝った一行。
当然…コウタは少し物足りなかった。自分もトレーナーと戦えば修行になったかもしれないと思ったが故であった。しかしやってたらやってたで相手が死ぬ…、ロプロセラはあれだけの爆発を起こしまくったにも関わらずぴんぴんしている。
…が爆発の影響でマスクが焼け焦げたらしく、すぐさま目元を隠して新しいマスクを装備していた。
俺はゴッドバードと言う即殺兵器にみたいな技を我慢して3度も負ってかなりボロボロ、ロップでないが口から血をドバドバマーライオンの様に垂れ流している…このまま行ったら街を汚したとしてジュンサーさんに逮捕されそうだ。

こうして一行は謎の仮面のトレーナーとRR団の三馬鹿トリオ三羽烏に勝つ事ができた
…のだが、こんな無茶苦茶な戦いがあった上に何回も大技を放ったことが仇となり…

ドサッドサッドサッドサッ

『「「「…腹、減った…」」」』

緊張の糸がちぎれたようで、その場に倒れて空腹を訴えた。
先程食べたばっかりとは思えないほどすさまじい消耗だったらしく、
あまり普段大げさに空腹を訴えないくにまさでさえもこのありさまだった

コウタ『…母さんの卵焼きカレーが食いたい…』

シンイチ「ああ…俺はリーリエさんの作った卵焼き100ダースとご飯5杯食いたい…!」

ロプロセラ『ヤドナルドハンバーガーのチーズバーガーが蝶・食いたい…』

くにまさ『芋虫とイナゴとコオロギが山ほど食いたい…』

ドロッセル「ドロッセルはそれより、疲れた…眠いし…寝るし…っ」ドサッ!!!

凛子「余は動いてないからそんなにはすいてないが、おやつは別腹!!!そう言う訳でスウィーツを頼む!!!」

ついでに戦闘不能になってたドロッセルもムーンフォースと言う大技の魔力砲をぶっぱした事でフラフラになっているトコで更に倒れ寝息を立てて遇好か眠ったり。凛子の場合はまったく活動してなくむしろ有り余っているのだがデザートは別腹と言う言葉通りスウィーツを要求している中、彼等に声をかけて来たのは…

フウ兄さん「…君達が願っている食い物はあげられないが…非常食のチョコ棒食べるかい?」
カヤ「ロップ君の願いなら僕が使いパシリに行ってあげるけど?ゴフッ!」

シンイチ「タイウンさん!それにカヤ!」
凛子「其方等!一体今まで何処に……片方クタクタのボロボロ、もう片方はどうしたその絆創膏!」

フウ兄さん「ああ、先程、現れたRR団の奴等に連れて行かれてこの有様だよ…運良くジュンサーさんが来てくれて助かったけど」
カヤ「うん僕の可愛い顔とボディをね…あいつ等の持っていたナイフで切られちゃって!まったく可愛い男の娘を傷つけるなんてどうかしてるよ!」

凛子「そうだったのか…」

フ ウ 兄 さ ん と カ ヤであった。
何故か彼等もボロボロのクタクタで、カヤの方も傷ついてる様子で眉間の辺りに絆創膏を含め、手足にも同じく数カ所絆創膏が貼ってあり。
話を聞く限り、彼等が忽然と姿を消した理由は、先程のRR団に連れ去られてボコボコにされたらしい。それでもその場に偶然ジュンサーさんがい合わせてたお蔭もあって逃げ伸びる事ができて現在に至る訳…だが、どうも出会った時よりキナ臭さが半端ないのは気のせいか…

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

4日前 No.176

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方:クチバシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

こうして彼等は結局フウ達に甘えることになった。
というのも疲れすぎと空腹で動くに動けなかったので食事から移動まで何から何まで世話になったのである。
コウタも流石にこれは反省しており、次の日の朝めちゃくちゃ謝ったのは言うまでもない。

__次の日

コウタ「よしっ!んじゃ次の町いこーぜ!で…どうやって行くんだ?」

くにまさ「まずはこのクチバから北上してゲートに向かえ。そこからヤマブキシティへ行ける…」

ロプロセラ「たしかそこは許可証がなかったら通行禁止だったろう?」

ぴっぽっぱっ

コウタ「ザオボー、俺だ。今からヤマブキシティ行くから警備員にハナシつけとけ。」ブツッ

次の目的地であるタマムシシティに行くには二通りの道がある。
一つは暗いダンジョン・イワヤマトンネルを通っていくこと。
もう一つはクチバから北のゲートを通ってヤマブキシティへ行くこと。
だがクチバ北のゲートは許可がなければ通ることができず、その許可も大人のみが通ることができる特殊なゲート。
…ここでコウタの家の力がフルに働いた。
ロトム図鑑をふんづかまえザオボーに連絡を取ると、彼の権力を利用して無理矢理ゲートを通ろうとしたのである。
勿論ザオボー二つ返事。エーテル財団はとことん一族に甘いのであった。

>コウタ組

4日前 No.177

コウミ @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

【サン側:アローラ地方 ハウオリシティ/コウミ&ラン】

「……えっ」

 突如耳に飛び込んできた島キングの五文字、大きな壁であるその言葉。反射でも何でもないけれど、センターの方へ一歩、二歩ゆっくりと歩みを進めたと思えば走り始める。ランは背中にせおっているからかがくんがくんと頭をゆらしていた。センターの近くから覗き見るように声の主を見る。

「……あの人が」
「うきゅぅ……マスター……」

 しっかりとその姿を目に焼き付けるように見つめ続ける、失礼かもしれないなんて考えは頭から消えかかっていた。

>>ローリエ達、アシマリ

4日前 No.178

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:クチバシティ・萌えもんセンター/タイウンフウ、シンイチ、】

その後は俺とカヤでコウタ君達御一行を近くの民家借りた荷車で、センターまで移動させてそこからはジョーイさん達の手伝いもあって彼に食事させている最中に民家に荷車を返した後宿泊等の話し合いを済ませ彼等共々センターで夜を明かした。
次の日の朝に滅茶苦茶謝られたのに対し俺達は「いいっていいって!気にすんな!少年少女達よ!まぁこの借りは後で奢ってもらうなりなんなりするさ」と軽く受け応えて終了。

翌日。

コウタ『よしっ!んじゃ次の町いこーぜ!で…どうやって行くんだ?』
フウ兄さん、カヤ「おいおい…/ちょっとちょっと」
シンイチ「すみません。これがコイツの平常運転でして…うっ!」
凛子「奏者に何て事を言うか(腹パン)」

くにまさ『まずはこのクチバから北上してゲートに向かえ。そこからヤマブキシティへ行ける…』
ロプロセラ『たしかそこは許可証がなかったら通行禁止だったろう?』
凛子「なら余が父上と母上の名前を出して!通してもらうか?」
シンイチ「馬鹿、できるか…国違うんだし、つかそんな事でハウさんとピカチュウさんに迷惑かけんな」

ぴっぽっぱっ

コウタ『ザオボー、俺だ。今からヤマブキシティ行くから警備員にハナシつけとけ。』ブツッ
ドロッセル「相変わらず…凄いねコウタ君。」
フウ兄さん「電話一本のやり取りで道を通れるとか…失礼だけど。見た目に反して君はボンボンなんだな。待てよ確か君の名にエーテル…」
シンイチ「ええコイツのお母さんが大企業であるエーテル財団の現代表の妹でして…」
フウ兄さん「ほぉ…現代表の妹となると、リーリエ・エーテルさんじゃないか…そうだったのか、こりゃお偉い人に出会ってしまったな俺は…」
カヤ「うっひょ――君ホント、凄いんだね色んな意味で…それと道通れるようになったのは良かったけど…別に通れなかったら僕のア…ふげ!」

シンイチ、凛子、ドロッセル「?」

こうして俺達を含めた御一行は雑談を交え向かう事に、
次の目的地であるタマムシシティに行くには二通りの道がある。
一つは暗いダンジョン・イワヤマトンネルを通っていくこと。
もう一つはクチバから北のゲートを通ってヤマブキシティへ行くこと。
だがクチバ北のゲートは許可がなければ通ることができず、その許可も大人のみが通ることができる特殊なゲート。勿論俺は成人済みな為入れるがコウタ君じゃまだ駄目だ。
…ここでコウタ君の家の力がフルに働いた。
コウタ君はロトム図鑑をふんづかまえ彼の弟子のザオボーさん(社長)に連絡を取ると、彼の権力を利用して無理矢理ゲートを通ろうとしたのであり。なんと社長は二つ返事でOKとエーテル財団はとことん一族に甘い面が見られたのであった。
他にもコウタ君が電話した直後で彼のパートナーの凛子ちゃんが「ううむ奏者よそんなめんどくさい事せずにヘリでも用意させれば良かったのではないか」とトンデモ発言して滅茶苦茶シンイチ君達に突っ込まれたのは言うまでもない。

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

4日前 No.179

アシマリ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=Z4h3sCPu7O

【サン側:アローラ地方 ハウオリシティ/アシマリ】

「そのようだねマスター
指示を、今なら仕留めれるかもしれないよ
勝率はさして高くないけれどまぁ、経験としては悪くないかもね
勝てないまでもどこまで届くか試してみたいしね」

そう言いながら首を鳴らして前に出る
勝てないだろうとは言ったが口元には僅かに笑みを浮かべて水鉄砲を構える
≫コウミ、ハラ

4日前 No.180

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

そして一行は移動を終えて、ここはカントー一の大都会であるヤマブキシティ。
周りには他のカントーの街にはありえないほどのビル群が建設されていた。
いつもなら「すげー!」と騒ぎそうなコウタだったが、彼はそれを意に介さずすたたたっと歩きだす。
まるでこの街の歩き方を知っているかのように…

そして少し歩くと、一つの古びた一軒家についた。
そこには「コウタイ」と書かれている。

くにまさ「コウタイ…?」

コウタ「ごめんくださーい!」ガラガラ…

ロプロセラ「おい、この汚い家はなんだ?」

コウタ「ばーちゃんの実家だよ。父さんは昔ヤマブキシティに住んでたんだ。」

そう、一期にちょいちょい言っていたことなど誰もが忘れているだろうが、
ヤマブキシティといえばコウタの父ヨウがアローラで旅をする前に住んでいた街。
どうやら実家暮らしだったようであり、その外観も周りの建物がほぼビルなのに対し木造の古風な家がぽつんと建っているだけ。
かなり古い家のようだが果たして…

>コウタ組


【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

ローリエ「アシマリ殿、血気盛んなのは結構ですが…」がしっ

ローリエ「ふんっ!」

ローリエはアシマリの前に立つと、その辺に落ちてたヤシの実を捕まえ、センターのドアが開いたと同時に食事中のハウに投げつける。
ローリエの豪腕で放たれるとんでもない豪速球。
普通の人ならばこれが当たればひとたまりもないほどの威力だ。
…そう、普通の人ならば。だが我々が対峙しているのは当代島キング「ハウ」だ

がしっバキッ

ハウ「やったー!ココナッツジュースだー!」

ガオガエン「誰だ!?曲者か!?」

ローリエ「身の程というのは時にはわきまえないといけませんぞ。
いやー申し訳ない!アシマリ殿に理解させるには論より証拠だと思いましてな!」

なんとハウ、飛んできたヤシの実を見ないで片手でキャッチし、親指でからをぶち抜き中身を飲んでいた。
あれから15年、島キングに就任した彼はその後も修行を欠かさずに行い、現在では名実ともにアローラ最強のトレーナー。
相撲もバトルもとんでもなく強くなっていた彼にとってはこの程度など朝飯前になっていた。

>コウミ組

4日前 No.181

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/シンイチ】

そして一行は移動を終えて、ここはカントー一の大都会であるヤマブキシティ。
周りには他のカントーの街にはありえないほどのビル群が建設されていた。
いつもなら「すげー!」と騒ぎそうなコウタだったが、彼はそれを意に介さずすたたたっと歩きだす。当然この街に家を借りているフウさんも
まるでこの街の歩き方を知っているかのように…

そして少し歩くと、一つの古びた一軒家についた。
そこには「コウタイ」と書かれている。

くにまさ『コウタイ…?』
ドロッセル「確か…お父さんとお母さんのマスター、コウタ君のお父さんの実家じゃなかったっけ?」

コウタ『ごめんくださーい!』ガラガラ…
シンイチ、フウ兄さん「「お邪魔しまーす…」
ドロッセル、凛子、カヤ「お邪魔します…/邪魔するぞー…/お邪魔しちゃうねー」

ロプロセラ『おい、この汚い家はなんだ?』

コウタ『ばーちゃんの実家だよ。父さんは昔ヤマブキシティに住んでたんだ。』
ドロッセル「ほら、」
シンイチ「へぇ…ヨウさんから話には聞いてたけど…ここが実家か」
カヤ「てかっ、僕とマスターの借りている家もこの近辺だよ…」
フウ兄さん「ホント・・偶然だな、」
シンイチ「マジですか…」

そうここはコウタのお父さん、ヨウさんがアローラに旅をする前に住んでいた街。このレスのユーザーである吉野はちゃんと覚えてたの事…
どうやら実家暮らしだったようであり、その外観も周りの建物がほぼビルなのに対し木造の古風な家がぽつんと建っているだけ。
かなり古い家のようだが果たして…ちなみにフウ兄さんの借家もこの近辺にある様子

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/ハウの愉快な仲間達】

ハウ御一行はハウと同じくマラサダショップでおやつタイム、とかなんとか言ってたハウの妻であるライチュウも結局は頼んでマラサダモグモグ…するとその時だった。

ハウに対してその辺に落ちていたヤシの実を投げた人…燃えもんが居たそれは…ハウの手持ちの内の一人。メガニウムの弟であるべいりーふのローリエだった。いきなり投げられたものだから約何名かの図太い面々を除いて驚き怪しい奴かと警戒する羽目に…

ハウ『やったー!ココナッツジュースだー!』
ライチュウ「ヒィッ!?こらぁっ――ちょっと誰よ!ココナッツなんて投げた奴!これがダーリンだったから良いものの他の人だったりしたらお怪我が済まないわよ!」
ガオガエン『誰だ!?曲者か!?』
ケケンカニ「曲者なら出てこい!隠れて寝首をかく真似なんかせず、この僕と正々堂々戦え!!!」
ミツネ「わーっ凄ーい!」パチパチパチ」
メガニウム「うふふふ…」

ローリエ『身の程というのは時にはわきまえないといけませんぞ。
いやー申し訳ない!アシマリ殿に理解させるには論より証拠だと思いましてな!』

メガニウム「あらあらお久かぶりですね。ローリエ、貴方がリーフストロング家を継いだと聞いて、アイカは大変嬉しゅうございますわ。」
ライチュウ「成程…事情は大体わかったわ…怒鳴っちゃったりしてゴメンねローリエ。てか、アイカって誰よ!?」
メガニウム→アイカ「ああ、アイカは私の名前です最も、私自身が付けた名前ですけど」
ライチュウ「勝手につけんなや!?」

投げられたヤシの実をハウは見ないで片手でキャッチし、親指で殻をぶち抜き中身を飲んでいた。
ライチュウの言う通り、ハウじゃなかったら相当危ない行為なので地元のアローラの住民の方々はくれぐれも真似しないでください割とマジで…

ハウ同様彼彼女等もあれから15年、修行を欠かさずに行い、現在では名実ともにアローラ最強のトレーナーの手持ちとして君臨していた。

>コウミ組

3日前 No.182

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

おばあちゃん「はーい…おや?ヨウちゃんじゃないの?久しぶりだねぇ!」(声:犬山イヌコ)

コウタ「違うってひいばあちゃん!俺は父さんの息子のコウタ!5年前に会っただろ?ほら、父さんがカントー医療学会に表彰された時にパーティーしたとき!
あー紹介するよ。俺のひいばあちゃんのコウタイ・ヒザシだ。」

その家は周囲の都会に比べてここだけ時間が止まっているようだった。
スマホやパソコンが一般普及した中、この家だけは未だに黒電話を使っているらしい。
なんでもひいじいちゃんのコウタイ・ガイセンさんはコウタが生まれる前に死んだらしく、
現在ここはヨウが家事手伝いさんを派遣している状態なんだとか。
ヒザシばあちゃんはぴんぴんしているが、老人の一人暮らしは寂しそうにも見える。
ヨウも一緒に暮らすことを誘ったのだが、「じいちゃんと一緒に過ごしたここで最後まで生きてこの家と一緒に死にたい」と言って断ったらしい。

おばあちゃん→ヒザシ「すまないねぇ、せっかくコウタちゃんがお友達を連れて来てくれたのにこんなものしか出せなくて…これでよければたーんとお食べ。」

コウタ「…すげぇうめぇぞこのカボチャの煮つけ…」

くにまさ「…こっちの肉じゃがもだ…やばい、涙出てきた…」

ロプロセラ「…ババァが一人で住むには朽ちてきているな、この家…」もぐもぐ

ヒザシばあちゃんが出してくれたお料理は都会暮らしとは思えないほどの田舎料理の数々。
決して華やかではないけど、味はひいばあちゃんが長年生きてきた経験が存分に発揮されており、
一口食べるだけで何故か涙がでそうになるほど美味いものばかり。
コウタなんて朝食を食べてそんなに経っていないというのにドカ食いしており、くにまさも自然と涙を流していた。

そしていったん食事を終え、コウタはロトム図鑑を捕まえる。

コウタ「通信飛ばしてくれ、アローラのウチの実家に。」

ブォンッ

ニャース《おや、坊ちゃまではありませんか。お久しぶりですね。ただいま奥様にお代わりしますので…》

コウタ「おぅ、頼むぜニャース。せっかくひいばあちゃんちに来たんだからばあちゃんにも知らせてやらないとな…」

>コウタ組

3日前 No.183

アシマリ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=Z4h3sCPu7O

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/アシマリ】
「なんてでたらめな……」
そう言い一瞬で豪速球の堅いヤシのみを片手で取ったハウを見て苦笑いを浮かべる
「けど、相手が強いのと挑まないのは別の話」
確かにあの一瞬で力の差は理解した
だからこそ挑みたい、今のこの拳が今のこの弾丸がどこまで届くのかを試してみたい
「感謝するよ
実力の違いはわかった」
故に立ち止まれない、故に前に進みたい
「いずれ越える壁だ
どこまで届くか試しても良いよね」
そう言い制止を聞かずに走り出す
両手には二丁の水鉄砲
走りだし小さくフェイントを交えながらガオガエンに向け威嚇射撃を放つ
≫コウミ、ローリエ、ハウ

3日前 No.184

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/シンイチ】

おばあちゃん『はーい…おや?ヨウちゃんじゃないの?久しぶりだねぇ!』(声:犬山イヌコ)

カヤ「おばあちゃん…ボケてる…」
コウタ『違うってひいばあちゃん!俺は父さんの息子のコウタ!5年前に会っただろ?ほら、父さんがカントー医療学会に表彰された時にパーティーしたとき!あー紹介するよ。俺のひいばあちゃんのコウタイ・ヒザシだ。』

シンイチ「コウタのエース萌えもんをやってます。シンイチです。」
凛子「何を言うか、余こそ奏者のエース萌えもんの凛子だ!」
ドロッセル「同じくコウタ君の手持ちのドロッセルだよ…」
フウ兄さん「あ…俺はお宅のお孫さんと最近知り合った通りすがり一号と」
カヤ「2号だよ!」

その家は周囲の都会に比べてここだけ時間が止まっているようだった。
スマホやパソコンが一般普及した中、この家だけは未だに黒電話を使っているらしい。
なんでもひいじいちゃんのコウタイ・ガイセンさんはコウタが生まれる前に死んだらしく、
現在ここはヨウさんが家事手伝いさんを派遣している状態なんだとか。
ヒザシさんはぴんぴんしているが、お年寄りの一人暮らしは寂しそうにも見える
ヨウさんも一緒に暮らすことを誘ったのだが、「じいちゃんと一緒に過ごしたここで最後まで生きてこの家と一緒に死にたい」と言って断ったらしい。

そうして俺達はコウタにヒザシさんを紹介されて、一同名乗り終わり座敷上がらせてもらうなり、ヒザシさんからご飯を出してもらう事となり、

おばあちゃん→ヒザシ『すまないねぇ、せっかくコウタちゃんがお友達を連れて来てくれたのにこんなものしか出せなくて…これでよければたーんとお食べ。』

フウ兄さん「いえいえ、ヒザシさん。何処の馬の骨かも知れない俺達までご馳走してくださって寧ろ此方こそ申し訳ないですよ…」
コウタ『…すげぇうめぇぞこのカボチャの煮つけ…』
くにまさ『…こっちの肉じゃがもだ…やばい、涙出てきた…』
ドロッセル「この人参と牛蒡のきんぴらも美味しい…ううっ…」
シンイチ「リーリエさんの卵焼きも良いけど、ヒザシさんの卵焼きをうまい…」
凛子「うう…美味いのに…アローラに住む父上と母上が恋しくなって涙が止まらんぞ奏者よ〜」
ロプロセラ『…ババァが一人で住むには朽ちてきているな、この家…』もぐもぐ
カヤ「普段、マスターが牛丼しか買ってこないから、余計に染みるよぉ〜〜」

ヒザシばあちゃんが出してくれたお料理は都会暮らしとは思えないほどの田舎料理の数々。
決して華やかではないけど、味はひいばあちゃんが長年生きてきた経験が存分に発揮されており、
一口食べるだけで何故か涙がでそうになるほど美味いものばかり。
コウタと俺は朝食を食べてそんなに経っていないというのにドカ食いしており、くにまさや他の面々も自然と涙を流していた

そしていったん食事を終え、コウタはロトム図鑑を捕まえると

コウタ『通信飛ばしてくれ、アローラのウチの実家に。』

ロトム図鑑「わかりましたです!コウタさん。ネットワーク接続…アローラ地方・ハウオリシティ・ヨウさんの家に通信完了…」

ブォンッ

ニャース《おや、坊ちゃまではありませんか。お久しぶりですね。ただいま奥様にお代わりしますので…》

コウタ『おぅ、頼むぜニャース。せっかくひいばあちゃんちに来たんだからばあちゃんにも知らせてやらないとな…』

フウ兄さん「コウタ君、見かけと違い、親孝行な良い少年なんだな…」
シンイチ「まぁ馬鹿ですけど」
凛子「お主だけは言うな」

コウタはロトムにアローラにいるヨウさんのお母さん…コウタの御婆ちゃんに通信を開いてくれと頼み、通信口に真っ先に出たのはそこの執事であるニャースが受け応えてくれて、その後ニャースが御婆ちゃんを呼んで来る中

数分後…

ヨウママ《は〜い、今変わったわよ…ってあらあらまぁまぁ、コウタ君、あれから随分大きくなったのね〜、それに貴方のお父さんに似て来たわね。で…どうしたの?》

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

3日前 No.185

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「ヒノデばあちゃん!久しぶり!今俺トレーナーになってカントーリーグ目指してんだ。
今そんでヤマブキに来たからさ。ヒザシひいばあちゃんのうちにいるんだ!」

ヒザシ「おんやまぁ、ヒノデじゃないかい!元気だったかい?ヨウちゃんが結婚してから寂しくなってないかい?」

ここからは少しだけ親子水入らずの会話が繰り広げられることになる。
その会話の中で少しだけわかったことがあった。
どうやら前作で結局わからずじまいだったヨウの母の名前はヒノデ。
彼女はヨウが生まれる1年前、すなわち今から34年にヨウの父・ソウラとデキ婚した。
当時交際していることは公認だった為、特にいざこざは起きなかった。
その後ダイはヨウが生まれる前にかつてホウエンで起きてしまったグラードン・カイオーガ事件による嵐で死亡。
そのためヨウは父の顔がわからずにいた。

コウタ「それじゃ、そろそろ切るよ。近いうちに会いに行くから!」

ヒザシ「ヒノデ、寂しくなったらいつでもヨウちゃんのとこに行っていいんだよ?アタシだってたまに寂しくなるんだから。」

ぶつっ

くにまさ「そういえばヒザシさんの相手をしてるのって誰なんだ?ヘルパーさんをヨウさんが派遣してんだろ?」

ヒザシ「な〜んて名前だったかねねぇ…確かのぶながとかいえやすとかそういう名前だったような気がするよ…サンダースだったのは覚えてるんだがねぇ」

ここで話はヒザシばあちゃんの家事手伝いの人の話になる。
話によればヨウの知り合いらしいが、ヒザシばあちゃんは歳のせいであまりよく覚えてなようだ。
サンダースらしいがヒザシばあちゃんは名前をちゃんと覚えていない様子。
何故か安土桃山時代の戦国武将の名前を出していた。
果たしてそのヘルパーさんとは何者なのだろうか?

>コウタ組


【コウミ組はコウミの返信が着次第返します】

>ALL

3日前 No.186

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタイ ヒノデ】

コウタ『ヒノデばあちゃん!久しぶり!今俺トレーナーになってカントーリーグ目指してんだ。
今そんでヤマブキに来たからさ。ヒザシひいばあちゃんのうちにいるんだ!』

ヨウママ→ヒノデ《うん久しぶり!、へぇ…今お母さん家に…凄いじゃない!悔いのないように頑張ってね。それとこれは心配してないけど、ちゃんと貴方の大事な萌えもん大事にするのよ…》

ヒザシ『おんやまぁ、ヒノデじゃないかい!元気だったかい?ヨウちゃんが結婚してから寂しくなってないかい?』
ヒノデ《うん、私の方は相変わらずよお母さんは最近どう?…んっ―とそれは問題ないかな、ニャースもいるし…なんてたってヨウの代わりにドロシーちゃんやくにを君、それに神様や愉快な居候が毎日居てくれてるもの…》

コウタ組「「え?/お母さんとお父さんが…?」」
プレミア《おやこれは…どうも、居候のプレミアです…》もぐもぐ
ほしぐも(ル)《ヤッホー!同じく居候(仮)のほしぐもよ》もぐもぐ
ドロシー《こらぁぁぁあああ!まったく二人共隠しておいたお茶菓子勝手に食べて!今日と言う今日は逃がしませんよ!》
カプコケコ《はぁーまたか……》
カプテテフ《〜♪》もぐもぐ

ヒノデ《ちょっと!みんな、今通話中だからもう少し静かにやってもらえるかしら…あっゴメンねお母さん、コウタ君、ちょっと立て込んでて》

ここからは少しだけ親子水入らずの会話が繰り広げられることになる。
その会話の中で少しだけわかったことがあった。
どうやら前作で結局わからずじまいだったヨウの母の名前はヒノデだと言う事がついに解明されて」
更にヨウさんが生まれる1年前、すなわち今から34年にヨウさんの父・ソウラとデキ婚したと言う事も明かされ、
当時交際していることは公認だった為、特にいざこざは起きず、また、その後ダイはヨウが生まれる前にかつてホウエンで起きてしまったグラードン・カイオーガ事件による嵐で死亡。そのためヨウさんは父の顔がわからずにいるのだと、

話は変わるがヒノデさんが言ってた通り、彼女はヨウさんが結婚した後はやはり息子が旅立つのは少し寂しかったのだったが、その代わり
新たな家族みたいな存在がいてくれるから変わらず元気に過ごしている様子だった。

コウタ『それじゃ、そろそろ切るよ。近いうちに会いに行くから!』
ヒザシ『ヒノデ、寂しくなったらいつでもヨウちゃんのとこに行っていいんだよ?アタシだってたまに寂しくなるんだから。』
ヒノデ《うんわかったわ、いつでも楽しみにしてるわコウタ君。お母さんもわかった。その時いずれ、そのさっき言ってた子達も連れてね》

ぶつっ

くにまさ『そういえばヒザシさんの相手をしてるのって誰なんだ?ヘルパーさんをヨウさんが派遣してんだろ?』

ヒザシ『な〜んて名前だったかねねぇ…確かのぶながとかいえやすとかそういう名前だったような気がするよ…サンダースだったのは覚えてるんだがねぇ』

とまぁ、短い間だったけど家族水いらずの会話を済ませたコウタ。
ここでヒザシばあちゃんの家事手伝いの人の話になる。
話によればヨウの知り合いらしいが、ヒザシばあちゃんは歳のせいであまりよく覚えてなようだ。
サンダースらしいがヒザシばあちゃんは名前をちゃんと覚えていない様子。何故か安土桃山時代の戦国武将の名前を出していた。
そのヘルパーさんとは何者なのだろうか?丁度その時玄関口からそのヘルパーさんだろうか入って来る声が聞こえて来た。人数からして三名、いずれも声からして女の子のようだ。

???「「お邪魔するよー/買い出し終わったのじゃヒザっちゃん。/わっーお客さんが来ているですの―」」

ヘルパー→ヒデヨシ「それとヒザシさん、何度も言うようだけど違う…僕はヒデヨシだ…と来客様がお見えになっていると思えば、これはこれはマスターのご子息様方達…と其方の三人はお初にお目にかかるね、僕はヒデヨシ。今ヒザシさんが言ってた通り彼女のヘルパーをやらさせてもらっているんだ。」

ヘルパー2→瑠璃「おうおう、いつにもまして賑やかじゃあないか妾は元アローラ王朝の守り人であり気高きヨウのエース、瑠璃じゃ!!!」

ヘルパー3→ふー「同じくマスターの手持ちのふーですのー!、皆さんよろしくですのー!」

シンイチ、フウ兄さん、カヤ「「どうも……」」

凛子「なぬ!?其方等は!!」
ドロッセル「お父さんとお母さんと同じ手持ちの方達だ……」

玄関から上がって来たのは、かつて…ヨウの手持ちに居た内の三匹。
前回の最後の所で主にヒデヨシはヨウが行く道を何処までもの信念を曲げずにの精神、ふーも同様、瑠璃に至っては一応…隠居らしいが…
各々の目的で半ば勝手にカントーまでついて来たのだった(密航)
…でその後はヨウにヘルパーとしての任を任され現在に至るとか…

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

3日前 No.187

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「そっか!父さんの仲間なら安心してひいばあちゃんを任せられるぜ!」

ロプロセラ「…おい害虫、お前ずいぶん口調が幼いがいくつだ?見たところ俺とそう変わり無いようだが?」

開幕早々失礼きわまりないことをふーちゃんに言うロプロセラ。
まぁ虻はハエの仲間なので害虫という表現は確かにあっているが、燐粉を撒き散らす彼も人のことは言えないだろう。
そんな中くにまさは「マム…大変そうだったな…」と一言。
彼女の苦労人ポジションはしっかりとくにまさに受け継がれていっていた。

ヒザシ「コウタちゃん、
今夜は泊まってお行き。ジムを巡るならお宿がいるだろう?」

コウタ「おう!そうさせてもらうぜひいばあちゃん!」

くにまさ「ここから一番近いのはヤマブキジムだ。ジムリーダーはナツメ。エスパータイプの使い手の超能力を使う美女だ。」

こうして一行はここら一帯のジムを攻略する間、ヒザシひいばあちゃんの家にご厄介になることになった。
そして次のジムは距離的にナツメのヤマブキジムになりそうである。
コウタはヨウそっくりの男が映った2枚の写真が添えられた仏壇に手を合わせながらジム攻略を志した。
写真はそれぞれヨウの祖父ガイセンの若い頃の写真、そしてヨウの父ソウラの写真だ。
後日、コウタ達は一宿一飯の恩義でこの痛んだ家の補強作業をすることになる…

>コウタ組

3日前 No.188

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/シンイチ】

コウタ『そっか!父さんの仲間なら安心してひいばあちゃんを任せられるぜ!』
ヒデヨシ「当たり前だ。不死鳥の名は関係ないが…僕は伊達にマスターのパートナーをやってるんじゃない。
…あ、ヒザシさん、お風呂沸かして来るね」

ロプロセラ『…おい害虫、お前ずいぶん口調が幼いがいくつだ?見たところ俺とそう変わり無いようだが?』
ふー「ムキ―ッ!誰が害虫ですの!…歳は25歳ですの!」

瑠璃「(ふーよお主…十分害虫じゃないか…)ちなみに今風呂掃除に行ったヒデヨシが42、妾については知らん、100歳越えた辺りで数えんの面倒になってやめたからな」

シンイチ、凛子、ドロッセル「マジかよ/マジか…/聞いていたけど…信じられない…」
カヤ「あははは、とすると、ヒザシさんより超長生きだね」
フウ兄さん「ん―っ俺達人間にしちゃあ、そんなに生きながらえられるなんて夢みたいだが…萌えもんの世界は広いからなぁ…ジーランスとか…」

開幕早々失礼きわまりないことをふーちゃんに告げるロップ、確かに害虫なのだが、それを聞いて激怒するふーちゃん。しかしちゃんと年齢は教えてくれた模様で、そもそもロップの言っている事は正論である。彼女はドレインキッスを用い誰彼かまわず襲っちゃうのだから。言われるのは無理はない。その後瑠璃から自身とヒデヨシの歳についても教えられたが…瑠璃は瑠璃で実際にはあり得ない程の長寿で皆、驚いていた。
ちなみに42歳になってヒデヨシが老けたり髭とかがないのはしっかりケアしてるからだとか…


ヒザシ『コウタちゃん、
今夜は泊まってお行き。ジムを巡るならお宿がいるだろう?』


コウタ『おう!そうさせてもらうぜひいばあちゃん!』
シンイチ「重ね重ねありがとうございますヒザシさん。」
凛子「おお、何から何まで懐が深いな、御婆様は…」
ドロッセル「ありがとう。ヒザシ御婆ちゃん

フウ兄さん「じゃ…俺等は自分の家に帰るとするか…近くだし、その前にまだ時間があるし、すみません。ヒザシさん、屋根直させてもらっていいですか?」
カヤ「だね、美味しいご飯頂いたし、それくらいはしないとね!マスター!」

くにまさ『ここから一番近いのはヤマブキジムだ。ジムリーダーはナツメ。エスパータイプの使い手の超能力を使う美女だ。』
フウ兄さん「ああナツメさんもエリカさんやカスミさんと違ったクールビューティな魅力が溜まらないんだよな…」
カヤ「マスターったら、また…」

こうして一行はここら一帯のジムを攻略する間、ヒザシひいばあちゃんの家にご厄介になることになって
フウ兄さんは近所と言う事もあり自分の家に帰るとか…ただご飯をご馳走されたお礼に家の修理を率先して手伝う事にしたとか、
また俺や凛子、ドロッセルもコウタと同様に、若い頃のガイセンさんとソウラさんの写真が添えられた仏壇に向かって手を合わせながらジム攻略を志した
後日、俺達は一宿一飯の恩義でこの痛んだ家の補強作業をすることになる……その時にはフウ兄さん達も一緒で…

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

2日前 No.189

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

それからしばらくして、コウタ達は一休みを終えるとヤマブキジムへと足を進める。
「がんばってくるんだよ!」と巨大なおにぎりを渡され、コウタ達も張り切った。
コウタ自身もかなりモチベーションが上がっている状態だった。
久々に家族に会うことができたほか、父のルーツを垣間見ることができた。

そう考えつつ一行は歩みを済ませ、現在ここはヤマブキジム。

コウタ「たのもー!…ってあれ?」

くにまさ「ステージが…無いな…」

ジムのドアを開けたのはいいが、そこにバトルフィールドは無かった。
あったのは個室。しかもかなり狭い。
周囲にはワープパネルがあるだけで本当に何もない。
このパネルを通ってナツメの場所までたどり着け…ということか。

コウタ「めんどくせぇ、壁ぶっ壊していこうぜ」

ロプロセラ「賛成だ。派手な爆発を起こしてあの害虫女に見せてやろう」

くにまさ「やめてさしあげろ」

>コウタ組

2日前 No.190

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/シンイチ】

こうして、家の補強作業を終え、「がんばってくるんだよ!」とヒザシさんから巨大なおにぎりを渡され、やる気満々で俺達はヤマブキジムへと進む。美味しい心温まる食事や充分の休息を経て三匹の状態はかなりリフレッシュできたと思える。これならいつでも全力を出せるだろう。

そしていざジムへと足を踏み入れれば

コウタ『たのもー!…ってあれ?』
凛子「なのだ!…ってなんだなんだ?」
シンイチ「偉く小ざっぱりしてるじゃないか…」
くにまさ『ステージが…無いな…』
ドロッセル「多分…あのワープパネルを進んで行けば会えると思うかな?」
フウ兄さん「だな、何処に通じてるかわかんないが取り敢えず進んでみよう。」

ジムのドアを開けた先には驚く程ジムの中は個室で狭いし…ワープパネルがあるだけで他には何にもない小ざっぱりした空間でバトルフィールドなんて周りにありゃしない…これはつまりパネルを通ってナツメさんの場所までたどり着け…ということか。
しかし一行の何名かは短気、面白半分、めんどくさがり屋で壁を破壊しようと考え、シンイチに至ってはジムはなっからジムを破壊しようとしているのとしか思えない始末。果たして…一行は無事、ナツメさんの元に辿り着けるのか…それともジムぶっ壊してしまうのか…

コウタ『めんどくせぇ、壁ぶっ壊していこうぜ』

ロプロセラ『賛成だ。派手な爆発を起こしてあの害虫女に見せてやろう』

シンイチ「俺も賛成!じゃロップ、鱗粉よろしくな、兄貴は俺にZパワーを俺がダイナミックフルブレイドで全部の壁ぶっ壊して道を作ってやるよ…」

凛子「余も賛成だ!よしやれ!シンイチ!」

くにまさ『やめてさしあげろ』
ドロッセル「めっ!」
カヤ「止めてよ!またジム破壊する気!?」
フウ兄さん「しかも…自ら進んで…テロでも起こそうとしてるのか君達は…」

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

2日前 No.191

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「ちっ…仕方ねーな…」

仕方がないのでコウタはそのままこのステージを突破することにした。
一行をボールに格納し、ワープパネルを踏みワープを繰り返していく。
途中で会うトレーナー達など見向きもせずにワープを続けるコウタ。
法則性など知った事ではない。
まずはさっさとワープしてリーダーの元へとたどり着くことにした。

そしてその甲斐あり、ここはジムリーダーの間。

コウタ「オラァッ!突破したぞ!!!戦えこの野郎!!!」

くにまさ「落ち着けぇ!!!」

たどり着いた際にコウタはぜぇぜぇと息切れており、
冷静さを完全に失ってナツメを睨みつけていた。
それはいつものコウタの状態ではなく、リーリエの血を引き継いだ礼儀の部分も消えていた。
果たしてこんな状態でジム戦などできるのか…?

>コウタ組、ナツメ

2日前 No.192

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/タイウンフウ】

コウタ『ちっ…仕方ねーな…』
シンイチ「たくっ白けたぜ…」シュンッ

ドロッセル「仕方なくない…これ以上ジム壊したらもっと大変な事になるんだから、そんな面倒臭い事ドロッセルはやだよ」シュンッ

と言う訳でなんとか壁を壊されずに済んだ様でコウタ君の手持ちは皆、ボールへと戻り、俺もカヤをボールへ戻しワープパネルを踏みワープを繰返していく。途中で会うトレーナー達など見向きもせずにワープを続けるコウタ君に続き俺もまた真っ直ぐ後について進む。そもそも自分はジム戦をしないのだから…
こうしてそそくさとワープしてリーダーの元へとたどり着く事に

その甲斐あってかようやくジムリーダーの間…

ナツメ「…来た!」小声

コウタ『オラァッ!突破したぞ!!!戦えこの野郎!!!』
シンイチ「こっちは待たされてうんざりしているんだ!!!」

フウ兄さん「どうも〜ナツメさん、あ…俺は挑戦者じゃないんで…」

くにまさ『落ち着けぇ!!!』
凛子「お主もだ!!!」
フウ兄さん「う〜むこいつは少しヤバイかな…」

辿り着いた時には既にコウタ君は息切れを起しており、
冷静さを完全に失ってナツメさんを睨みつけていた。この状態でバトルなんか始めたらマズイだろう…
トレーナーが冷静さを欠いたら勝負どころか…大事な萌えもんに思わぬ怪我をさせてしまう。
さぁどう静めるコウタ君?

そして先程までボソッと何かを呟いたナツメさんが口を開く。
まるでここに来る事を知っていたかのように…

ナツメ「…待っていたわ…いえここに来る事は予感していたわよ。さぁ始めましょう萌えもんバトルを…コウタ君?
行きなさい!」

こうしてジム戦五戦目の火蓋が切って落とされ…ナツメが繰り出した萌えもんは―


【主様。すみませんナツメ戦なんですが、繰り出す萌えもんについてですが…ラストはフーディンで決めているのですが、
ロップ又はドロッセルの場合、バリヤード
くにまさ又はシンイチ、凛子の場合はエーフィにしようかと思いましてお願いします】


》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

2日前 No.193

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「おうよ!まず最初は姉さんだ。頼むぜ!」

バリヤード「やぁ!ヤドナルドハンバーガーのマスコットでおなじみ、バリヤードだよ!…おお、偶然にも同じピエロの萌えもんが相手か…」

コウタと対峙したのは奇抜なメイクで身を包んだ萌えもん・バリヤードだ。
エスパー・フェアリータイプという強豪同士が混ざり合ったタイプで、壁を使った戦術が得意。
そして相対するドロッセルも中間形態のオシャマリがピエロの萌えもん。
奇術師どうしの萌えもんバトルによるサーカスショーが開始されようとしていた。
果たしてドロッセルは壁のエキスパート相手にどう対抗するのか?

コウタ「玉を扱う事なら負けねぇ!こちとらいつもバトルで命(タマ)かけてんだからな。姉さん、でっけぇバルーン作って玉乗りだ!」

バリヤード「芸勝負か!なら僕も負けはしない!」

コウタはここであえてバトルとは全く関係ない指示を出した。
相手は奇術師の萌えもん。ここでどう動くかを試すことで動きを読むことにした。
コウタもまた成長はしている。以前の様に攻撃技一辺倒な指示を出すことはなくなっていた。
一方バリヤードはナツメの指示の前に対抗してジャグリングをしていた。
彼もピエロの萌えもん。負けてはいられないということか。
今回は視覚的に楽しそうなバトルになりそうだ。

>コウタ組、ナツメ

2日前 No.194

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/ドロッセル】

コウタ『おうよ!まず最初は姉さんだ。頼むぜ!』
ドロッセル「うん!」

バリヤード『やぁ!ヤドナルドハンバーガーのマスコットでおなじみ、バリヤードだよ!…おお、偶然にも同じピエロの萌えもんが相手か…』
ドロッセル「…」コクコクッ

と言う訳でコウタ君の元から出る事になったのはドロッセル。一応…これまで出れなかった期間、技の練習はちょこっとやってきたけど…果たして通用するかどうか…それで相手は道化師で御馴染みの萌えもんバリヤードが私の相手でバリアなどを使った壁戦法が得意…特攻で戦う相手には分が悪いとも言える。

コウタ『玉を扱う事なら負けねぇ!こちとらいつもバトルで命(タマ)かけてんだからな。姉さん、でっけぇバルーン作って玉乗りだ!』
ドロッセル「えっ?…ああ、そういう事、コウタ君。えいっ」ボウン!

バリヤード『芸勝負か!なら僕も負けはしない!』
ナツメ「へぇ…最初は芸で小手調べって事かしら…」

ここでコウタ君はバトルではない技を指示した事にちょっと驚いて首を傾げるもすぐに持ち直してポケットからスティックを取り出し自分の真下の円陣をしゅっと書いて、円の真ん中にポンとスティックを叩くと魔法陣が浮かび上がり更に魔法陣からムクムクと大きな泡にぺたん座りする形で玉乗りをお披露目する。ただしあらかじめ帽子を目元まで深く下げて…

一方でバリヤードさんはジャグリングを披露した事にナツメさんは「良いわ、今日も調子が良いわねバリヤード」と賞賛を送ると
即座に指示に切り替えるそう今はバトルなのだと「バリヤード!光の壁!」と冷静に即決で指示をバリヤードさんへと出したのに対して、
コウタ君は一体最初はどんな指示を…出してくるのか…


》コウタ、ロプロセラ、くにまさ、

2日前 No.195

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★5ndnP3qHOz_8gk

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

バリヤード「任せてくれ!いつもより多めに壁を作ろう!!!」

コウタ「すげぇ…」

バリヤードは戦いにおいても見ている側の楽しみを忘れないでいた。
光の壁を指示通りに作ったと思えば、その壁は形を変えていき、
まるで西洋の城の様に美しい見た目へと姿を変えていく。
美しいだけじゃない、これは光の壁。
特殊攻撃を防ぐことができるなどまさに強固な城壁となっていた。

コウタ「じゃ、こっちは激しい歌だ!姉さん、ハイパーボイスで歌え!」

バリヤード「しまった!?」

ここでバリヤードは意表を突かれてしまった。
コウタが指示したのはハイパーボイス。
音系でもかなりの威力を誇る技であり、なんと壁を貫通する能力を持つ。
コウタは意図せず撃たせたが、それがメタ攻撃となった。
今、母から娘へと受け継がれたドロッセルの歌がヤマブキジムへと響き渡る…

>コウタ組、ナツメ

2日前 No.196

てまり @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/コウミ&ラン】

「まっ、アシマ……ヒエ……」
「わー、島キングって凄いんだよー」

 驚きを通り越して何が起こったのか理解できず気が確かでないコウミと、理解することを放棄したのか単純にすごいというラン。ふっと気を失い掛けていて手が離れたからか、ランはコウミの背中から飛び降りて後ろからそっとコウミを支える。その後ローリエとメガニウム――アイカの話を聞いていたランはやさしくコウミをゆさぶって起こす。

「マスター、ローリエの身内さんだし、島キングもいるんだから気を失っちゃだめだよー」
「……うぅ」

 ココナツ片手キャッチ&親指で穴あけの驚きが尾を引いているのか、ガオガエンに接近し攻撃を仕掛けるアシマリには気が付かなかった。なんとか意識を持ち直した頃には、彼女ではとうに追いつけない状態で。

>>アシマリ、ハウたち

1日前 No.197

ハウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/ハウ】

がしっぶらーん…

ハウ「うーん、やる気はあるみたいなんだけどなんか動き荒いねーこの子。
やる気は買うけどこの腕じゃオイラとガオガエンの相手はさせられないかなー」

ガオガエン「俺たまにご主人が人間じゃねぇんじゃねーかって思うよ」

アシマリがガオガエンに襲い掛かろうとした次の瞬間にハウは既にアシマリの前にいた。
服の首根っこを後ろから捕まえて動きを止めるハウに対してガオガエンも苦言。
この二人、15年前からの付き合いで今や妻であるライチュウとは別のベクトルの最高のパートナーなのだが、
そのガオガエンでさえもハウの超人的な身体能力にはびびっていた。
祖父直伝の相撲で鍛えた肉体、兄弟子グズマと同等の萌えもんとのシンクロバトルの腕前。それらが合わさったものだ。

ローリエ「いやぁお久しぶりですな姉上!…しかし父上と母上は姉上が継ぐのを諦めていない様子でしてな…」

久々に出会って軽く挨拶を交わす姉弟。
ちなみにローリエはリーフストロング家では4番目の子供。
メガニウムの下にローリエの姉に当たる人があと二人、ローリエの下に超美人のチコリータの妹がいるらしい。
ローリエ自身は家を継ぎたいと思っているが親がまだ認めていない様子…

そしてこちらはハウ。
彼は彼でアシマリには大変興味があるようでまじまじと見ていた。
この戦い方をアシマリ本来の戦い方に変えればだいぶ伸びる。その充てもあってこのような申し出をした。

ハウ「このアシマリのトレーナーさんだよねー?
こいつ、修行させてやってもいいかなー?オイラの親友のパートナーだったアシレーヌがこの近所に住んでんだー!その子に師匠やってもらおうと思うー!」

>コウミ組

1日前 No.198

アシマリ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=Z4h3sCPu7O

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/アシマリ】
「何……だと!?」
左右のフェイントを交えながら射撃しつつ一気に距離をつめるつもりが最初の数発の射撃で見きられて首を捕まれていた
言葉にすればそんな単純なものだが彼からしてみれば超スピードや催眠術の類い、あるいは時間を止めて後ろに回られた気すらするほどの早さである
「断る!
俺は俺の方法で強くなる
マスターと共に
敵の情けなど必要ない」
そう言いながら水鉄砲を構えて抵抗する
≫コウミ、ハウたち

1日前 No.199

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/ハウの愉快な仲間達】

アシマリ『いずれ越える壁だどこまで届くか試しても良いよね』
ライチュウ「……ちょっとねぇ…」
アイカ「うふふふ…血気盛んですね〜あのアシマリさん」
ミツネ「ええ、ドロシーさんと違った意味で走ってますね…」
ケケンカニ「君もだ!まだバトルは始まってないぞ!したい気持ちは十分わかるが、今は堪える時だろう!」

先程アイカの弟…ローリエから忠告があったのにも関わらず攻撃手段に出た。コウミのアシマリに対して、ライチュウは呆れの一言、ケケンカニは彼にも注意を飛ばし、アイカとミツネの二人に至っては楽観的にその様子をにこやかに観戦中…ただ誰もハウを助けに行かなかったと言うと…

がしっぶらーん…

ハウ『うーん、やる気はあるみたいなんだけどなんか動き荒いねーこの子。
やる気は買うけどこの腕じゃオイラとガオガエンの相手はさせられないかなー』
ガオガエン『俺たまにご主人が人間じゃねぇんじゃねーかって思うよ』
ライチュウ「諦めなさい…ダーリンのアレは今に始まった事じゃないでしょ、なんてバンギラスをも眠らせる麻酔打ってもすぐに起きちゃう人なんだから…」

ケケンカニ「なら僕が相手を務めようかマスター!僕の燃え滾る冷たい拳で熱血指導だ!」
ライチュウ「あんたは下がってなさい…それと燃え滾る冷たい拳って…思いっきり矛盾してるわよ…」

そうアシマリがガオガエンを襲撃しようとした次の瞬間には既にアシマリの前にいて、
服の首根っこを後ろから捕まえて動きを止めていたハウの姿はそこにあり…だから誰も止める事はする事はなかった。
ハウのこういった行動は旅していた時からずっと見届けていて、半ばやるだろうと信頼なのかあまりの化け物並みの身体能力に呆れたのかは知れないが…

一方、ミツネ(キュウコン)はと言うと先程のハウの超人染みた行動を見て。困惑の果てに気を失いかけたコウミとそのコウミの後ろからそっと支えるトランセルのランの元に寄り添いに行きながら「大丈夫ですよ〜あの光景毎日見てればその内慣れますから、…あ!気つけ薬飲みます?」と一言に気つけ薬と言う名のポケビタンDを差し出して

ローリエ『いやぁお久しぶりですな姉上!…しかし父上と母上は姉上が継ぐのを諦めていない様子でしてな…』

アイカ「ええ、あ!その話なんですけど…実は私もマスターの手持ちの他に最近、リーフストロング家を継ぎまして名だけですけど…それでこのアローラで経営されている一部の各フード店界隈を牛耳り社長になりまして、「リーフストロング家」である事を全面に出してそのフード店のアピールをする仕事につきました。」

アイカの方はと言うと久々に姉弟と会って姉弟水入らず軽く挨拶を交わした後、アイカはリーフストロング家を継いだ事を話す、と言ってもべいりーふでない為名だけ借りてアローラで経営している一部の各フード店を牛耳るコンサルト業についたらしく、島キングの手持ちとしても女社長としても今忙しいらしい。

ちなみにリーフストロング家の他姉弟の名前だがアイカの妹でローリエの姉に当たる存在の一人はマイカと言うらしく、その妹は可愛いのだが…
目付きは悪く、そのマイカ本人もコンプレックスを感じている様子。

ハウ『このアシマリのトレーナーさんだよねー?
こいつ、修行させてやってもいいかなー?オイラの親友のパートナーだったアシレーヌがこの近所に住んでんだー!その子に師匠やってもらおうと思うー!』

アシマリ『断る!俺は俺の方法で強くなるマスターと共に敵の情けなど必要ない』
ライチュウ「ちょっとこれ以上やるなら、電磁波で一時的な処置を取らせてもらうわよ…で、私としてはいいんじゃない。この子(アシマリ)はこう言っているんだし、この子が思うような戦い方で強さを極めても…で、このアシマリのマスターさん、貴方はどうしたい?決めるのは貴方よ…」

ハウとアシマリのトコへ戻り
ハウは彼に大変興味があるようでまじまじと見ている様子。ハウとしては彼の戦い方をアシマリの本来の戦い方に変えれば強くなると考えているが、アシマリは自身の意思をハッキリ伝え威嚇射撃の態勢を取る彼に対して、

ライチュウはこれ以上暴れさせない為に一時的におとなしくなってもらおうかと電磁波の構えを取ったが、アシマリが仕掛けて来なければ撃っては来る気はない模様。そしてライチュウはアシマリやコウミ達がそう決めているなら止めようとは考えてはなく、ただ最終的な判断としてマスター自身の意見を聞かないととコウミへそう伝えた


》コウミ組、ハウ

1日前 No.200

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/ドロッセル】

バリヤード『任せてくれ!いつもより多めに壁を作ろう!!!』
ナツメ「…」

コウタ『すげぇ…』
ドロッセル「すごい…」
凛子「何という芸術的センス…!」

バリヤードさんの戦いは見ている側の楽しみを忘れないでいた。本質は違えど、それは凛子ちゃんにも通ずる戦いで、
光の壁を指示通りに作ったと思えば、その壁は形を変えていき、
まるで西洋の城の様に美しい見た目へと姿を変えていく。それは見る者を圧巻させるだけじゃない、これは光の壁。
特殊攻撃を防ぐことができるなどまさに強固な城壁と化した為…貼られている間は威力を削がれてしまわれたの事。

コウタ『じゃ、こっちは激しい歌だ!姉さん、ハイパーボイスで歌え!』
ドロッセル「恥ずかしいけど…いくね…すぅ―」

バリヤード『しまった!?』
ナツメ「……そんなっ!3年前に見た未来が変わった!?」

ドロッセル「――君は聴こえる?僕のこの声が闇に虚しく吸い込まれた
もしも世界が意味を持つのならこんな気持ちも無駄ではない?
憧れに押しつぶされてあきらめてたんだ果てしない空の色も知らないで
走り出した想いが今でもこの胸を確かに叩いてるから今日の僕がその先に続く僕らなりの明日を築いていく
答えはそう いつもここにある――」

そして次はドロッセルの番、コウタ君に指示を振られ、歌う前にちょっとスティックをトントンと2拍子叩いてその場に二台のスピーカーを取り出すと同時に私は持前の破壊力のある甘い声で恥ずかし気に歌う…。これは私がお母さんから引き継がれた歌う才能。ただし声の方向性は萌え寄りだけど…
そして放たれた技は音波系のハイパーボイス。ただこの技はノーマルタイプだけど、私の場合…特性「潤いボイス」で水タイプへと変わり、
更に私が持っている「神秘の雫」の効果で水タイプの技を使った時特攻の威力が上昇すると言うもの。

バリヤードさんと同じくナツメさんもまたさっきまで冷静だったはずが一変して驚愕を見せて、その時に言った謎の一言は一体…?

フウ兄さん「おっふ…思わずうっとりしてしまったよ…ハイパーボイスだってのになんとも頬を緩ませてくれる歌なんだ。」
カヤ「うん…あの子良い物を持っているね」

シンイチ「それもそうだけど…ナツメさん、なんか変な事言ってないか?3年前に見た未来って占い師かよ…」
凛子「或いは頭の中がお花畑なんだろ…」
フウ兄さん「こらこら、ナツメさんの悪口はそこまでだ。…さっきナツメさんが言っていた事…あれは全て事実だよ。その手の雑誌なら有名だけどナツメさんは超能力を使え、その事から彼女はエスパーレディって呼ばれてるんだよ」

凛子「なんとそうであったか!じゃあ、かめ《ピッ――!!!!》波も使えるのか」
シンイチ「流石にそれはないだろ…」

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ

1日前 No.201

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

バリヤード「ぐわぁあああああああああああああああっ!?」

ここでバリヤード、対処することができずに大ダメージを受けてしまう。
音系の技は光の壁で半減することができない。
ハイパーボイスの歌で発生した水の音波よって吹き飛ばされるバリヤード。
道化師としておちゃらけることを一瞬忘れてしまいへたれこんでしまう。
ピエロ同士のバトルはここで決着か…?

バリヤード「やるね、ピエロドロッセル…!さぁ、第二回戦といこう!進化だ!」

コウタ「あ、そうか。姉さんは進化できるレベルだっけ…」

ここでバリヤード、進化を要求してきた。
現在ドロッセルはオシャマリではなくアシマリ。
ピエロ対決はこの時点では不完全な状態となった。
だが彼女の母ドロシーはプライドが邪魔して一時期進化を拒んでいた。
果たして彼女は…?

>コウタ組

1日前 No.202

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/ドロッセル】

バリヤード『ぐわぁあああああああああああああああっ!?』
ナツメ「しっかり!バリヤード!」

私が放ったハイパーボイスを受け大ダメージを負ったバリヤードさん、取り敢えずはペースが乗ってきたかな
ちなみに今回、歌った曲はナカガワショウコの空色デイズ、アニメ天元突破グレンラガンのOP曲だ。

そしてバリヤードさんは吹き飛ばされた後持ち直し第二回戦へと入ろうとした時だった。


バリヤード「やるね、ピエロドロッセル…!さぁ、第二回戦といこう!進化だ!」

コウタ『あ、そうか。姉さんは進化できるレベルだっけ…』
ドロッセル「あ…うっかりしてた。じゃあ、いくね…」シュンッ

バリヤードさんはドロッセルに進化を要求して来たのに対し、私はその要求を快く飲んだ。お母さんと違って特にプライドが邪魔したからでなくただ単にうっかり忘れてた様子。その後目を閉じて、深呼吸…神経を研ぎ澄ませ…進化の波長へと合わせる。すると身体から眩い光が放たれ、光が消えた直後には、被っていた魔女帽は二枝に別れ水色へと変わり、青色のカジュアル系ファッションは水色と白の魔法少女系のファッションへと変化。持っていたスティックは少し大きくなりまだ手に収まる範囲だが、ワンドと姿を変えその場にオシャマリとなって出てきたドロッセル

これで気を取り直してバトル続行へ――

ナツメ「進化したわね。じゃあ、再び戦闘を始めるわよバリヤード、さっきのハイパーボイスーボイスを物真似!」

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ

1日前 No.203

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

バリヤード「モエんちモエギャグモーエんちわー!!!」

相手が進化してきたのに対してバリヤードもやる気満々。
物真似によってハイパーボイスをコピーして歌い始める。
ドロッセルほどではないがその歌唱力はなかなかに高い。
ピエロたるもの、見ている側を楽しませる努力は最大限にするのであった。
軽快かつ楽し気な歌で音波を放つ…

コウタ「こっちも負けねぇぞっ!姉さん、バブル光線!!!」

ピエロ対決はまだまだ止まらない。
今度の曲芸はコウタ達が魅せようとしていた。
コウタはバブル光線を指示してここから更に幻想的なバブルショーを魅せようとする。
指示の後に「玉乗りとバブルジャグリングいくぜ!」と一言。
バリヤードもボールを持っていつでもジャグリングできるように警戒していた。
最強ピエロ対決、ここに極まる。

>コウタ組

1日前 No.204

コウミ @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/コウミ&ラン】

「あ、大丈夫です……すいません、うちのアシマリが」

 見てたら慣れる、とは言うがこんな人間びっくりショーの間違いのような展開にはどうも頭がついていける気がしない。とりあえず体をしっかりと立たせて無理にでも微笑んでみる。そしてその後思いもよらぬ提案がくる。アシマリを、島キングが見てくれる――?

 アシマリ自身はNo!を突きつけたが、その言葉を頭の中で考えてみる。これから島巡りをするし、何れは彼の本当の強さの面――要するにチャンピオンの片割れとしての面で対戦する可能性もなくはない。それなら少しでも彼の強さのルーツに触れる必要があるのではないか、と。ランはコウミの思考を察したのかコウミから少し離れる。彼女が一人立って言わなきゃいけないのに、そばにいてはいけないと思って。

「あの、不躾なお願いになると言うのはわかってます。分かっててお願いをさせてください!
 ……私達を、見ていただけませんか」

 ハウやその仲間たちに向かって深く頭を下げる。断られたときのことは考えてもいなかった。

>>アシマリ、ハウたち

1日前 No.205

ハウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/ハウ】

ハウ「おうまかせろー!っていっても鍛えるのオイラじゃないけどねー」

ローリエ「して、アシマリ殿の師匠というのはどこに?」

ハウ「あそこー!」

ハウが指を指したさきは目と鼻の先だった。
このハウオリシティ東の萌えもんセンターの真隣にある小さな民家。
そこには車が車庫に停めてあり、表札には「コウタイ」と書かれている。
家の前ではニャースが箒で掃き掃除をしており、こちらを見て「ごきげんよう」と笑顔で挨拶をしてきた。
こんな平凡な場所に果たしてハウの言うような強いアシレーヌなどいるのだろうか?

ガオガエン「そのアシマリが鍛えてる間お嬢さんはどーすんだよ?」

ハウ「見たところ新人みたいだからねー、勉強したらいいんじゃないかなー?そんな貴女に萌えもんハイスクール!」

ここでハウがびしっと指差した先はまたしてもセンターの隣。先ほどとは逆隣だ。
そこには灰色の無機質な建物…塾があった。
こここそ萌えもんハイスクール。トレーナーが基礎や訓練を学ぶ場所。
新人トレーナーであるコウミにはぴったりの場所だ思うが果たして…?

>コウミ組

1日前 No.206

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/ドロッセル】

バリヤード『モエんちモエギャグモーエんちわー!!!』
ドロッセル「うぅっ!!!…す、凄い…」

ドロッセルが進化を果たしたのに対してバリヤードさんは更にやる気を高めてやる気満々に
物真似によって私の繰り出したハイパーボイスをコピーして歌い始めた結果
その音波の衝撃によって吹き飛ばされ壁へと叩きつけられてしまう。それに…私とは違った方向性で歌唱力はなかなかに高い。
ピエロたるもの、見ている側を楽しませる努力は最大限にするのであった。
軽快かつ楽し気な歌の音波によってダメージを受けているにも関わらず、自然と頬が緩むようだ。

コウタ『こっちも負けねぇぞっ!姉さん、バブル光線!!!』
ドロッセル「…うんっ!えいっ!」

ただ私達も負けていられない…、勿論ピエロ対決とはいかないけど魅せる戦いとしては負けてられないと
コウタ君の指示を受け、ワンドを空中に向けてぐるんっと一週描き回して魔法陣を作成…そこから泡を集合させて作り上げたレントラーをバリヤードさんへと飛ばす、

そこでナツメさんはすかさず「来るわよ!バリヤード!サイコキネシスを使って逆にその泡のレントラーを操オシャマリにぶつけて!」と指示が飛ばされた一方で指示の後で更に「玉乗りとバブルジャグリングいくぜ!」遊芸の指示の一言に、
それぞれ自分のやや上背後と真下に魔法陣を描き大きな泡にペタン座りしながら背後から現れた小さな五つの泡が自動で時計周りに回転しはじめ、トドメに雫を一滴地面に落とすとフィールド全体に大きな魔法陣が現れそこから幾数のスノードロップの花々が咲き乱れた。勿論…この素材全て水であり色は着色しているだけと仕様なのだが…

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/ハウの愉快な仲間達】

コウミ『あ、大丈夫です……すいません、うちのアシマリが』
ミツネ「いえいえー全然構いませんよ―?イキの良い海パン男もイキの良い萌えもんや魚も好きなので」

アシマリ変わって謝罪するコウミに対して、ミツネは以前とにこやかな表情でそう応えて、無理に笑顔を作って見せた彼女を少しの間、何を考えてるのか或るいは考えてないのか見つめ続けている中、そこでハウからの提案にライチュウがコウミに最終的な判断として尋ねると


コウミ『あの、不躾なお願いになると言うのはわかってます。分かっててお願いをさせてください!
 ……私達を、見ていただけませんか』

ハウ『おうまかせろー!っていっても鍛えるのオイラじゃないけどねー』
ライチュウ「私も同じよ!ち・な・み・に!そのアシレーヌってのは、もう一人のチャンピオンの手持ちのエースだった子よ」
ケケンカニ「僕も同意だ。それに強くなりたいと思う人のお願いを断るなんて僕にはできない、是非とも協力させてもらおう!」
ミツネ、アイカ「「勿論私達も―!」」

ローリエ『して、アシマリ殿の師匠というのはどこに?』

ハウ『あそこー!』

彼女は私達に向かって深く頭を下げてお願いされたのに対して私達の反応は皆快く引き受けてくれた…最もハウの言った通りアシマリを鍛えるのは私達じゃないが…それでも、ハウがそう言ったのだから承諾しかねないのもあれば、特に熱血なケケンカニは親指を立てて皆受諾すると

その後ハウがもう一人のチャンピオンの片割だったトレーナーがアローラに住んでいた民家を指差して
庭の前で掃き掃除をしながら此方を向いて「ごきげんよう」と挨拶してくるニャースに向けてハウ一行達も各々一言応えた
そこの家にアシマリの修行の師匠となるアシレーヌことドロシーが居る筈なのだが…?

ガオガエン『そのアシマリが鍛えてる間お嬢さんはどーすんだよ?』
ハウ『見たところ新人みたいだからねー、勉強したらいいんじゃないかなー?そんな貴女に萌えもんハイスクール!』
ライチュウ「そうね、そこなら基本的な道具の扱い方とかタイプの相性を教えてくれるだろうし行って見て損はないわよ、強制はしないけど」

続いてもハウが指差した先は先程と真逆の方向にある灰色の無機質な建物…塾
その名は萌えもんハイスクール。トレーナーが基礎や訓練を学ぶ場所。
さてさて、コウミはどう決断をするのか―?


》ハウ、コウミ組

18時間前 No.207

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方:ヤマブキシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

バリヤード「同じ芸を続けても飽きられるぞ!はぁっ!」

コウタ「まだまだ!俺達のショーはこっからだぜ!姉さん、水の輪っかを作れ!」

水のレントラーを跳ね返したバリヤードに対してもコウタはすぐに対応した。
虎の火の輪くぐりならぬ水の輪くぐり、既に終盤の大道芸。
舞台も大盛況。コウタもテンションが上がったようで、シンイチに「手こっちに向けろ!」と一言言ってハイタッチ。
これで準備はととのった。ミズZをセットしその拳に宿ったZパワーをここで開放する。

コウタ「Zパワー…フルチャージ!!!」

バリヤード「おお、盛り上がってきた!ならば最後のマジック!僕はこの水の渦から自力で抜け出して見せましょう!!!」

スーパーアクアトルネードが放たれようとしたその瞬間だった。
バリヤードは攻撃を避ける様子は見られない。それどころか受けようとしている。
盛り上がっているこのステージの中で避けてしまってはファンにがっかりされる。
それを思いなんと脱出マジックを自らやると言い出した。
とことん道化に拘るバリヤード。果たして結果は?

>コウタ組

17時間前 No.208

三匹の萌えもん @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【カントー地方:ヤマブキシティ/ドロッセル】

バリヤード『同じ芸を続けても飽きられるぞ!はぁっ!』

コウタ『まだまだ!俺達のショーはこっからだぜ!姉さん、水の輪っかを作れ!』
ドロッセル「わかった!…ほっよっと、そいっと!」

バリヤードさんにレントラー型のバブル光線を跳ね返されてしまうも、臨機応変に対応したコウタ君の指示によって、
ドロッセルは持前の性格による能力値で、向かって来るレントラー前にくるっと一回転すると同時にワンドを振るって水の輪を作り、
二回転目に繋げると同時に空中に跳んで、水の輪をくぐりつつ水のレントラーを躱して大道芸の成功。舞台は大盛り上り、
ここでテンションの上がったコウタ君はシンイチ君に「手こっちに向けろ!」と一言言って、シンイチ君も「お…おう」突然の事に何か分からずじまいだったけど取り敢えずハイタッチをする事に。
そう、このパターンはZ技の発動させる為の下準備、殴られずに済む方法だと知って、これなら安心できるとドロッセルはコウタ君から解放されたZパワーをその身に一身に受けてZ技を今発動させる!

コウタ『Zパワー…フルチャージ!!!』

バリヤード「おお、盛り上がってきた!ならば最後のマジック!僕はこの水の渦から自力で抜け出して見せましょう!!!」
ナツメ「バリヤード…健闘を祈るわ…行ってらっしゃい。」

ドロッセル「上手く成功すると良いね、それじゃあいくよ…これが私の最強魔法!…スーパーアクアトルネードツリ―!!!!」

ここでバリヤードさんは避ける様子も気配もない…それどころか受けようとしている。
盛り上がっているこのステージの中で避けてしまってはファンにがっかりされる。
それを思いなんと脱出マジックを自らやると言い出した事になんとも強い芸人魂いや…道化師魂なんだろう…
なら、私もそれを見込んでありったけの魔法をぶつける。同じくナツメさんもバリヤードの無事を祈って一言告げると

ドロッセルはワンドから水の球を生み出しそれをバリヤードさんへと放つ。その球はやがて水の竜巻と化してバリヤードさんを巻き込んでいく
更に竜巻はぐんぐんと大きくなり回転率も更に増しやがて一つの大きなツリーを象る水の竜巻が完成した。これこそ私のZ技「スーパーアクアトルネードツリー」
果たしてバリヤードさんは無事脱出できたのか…それともドロッセルは不意を撃たれて倒れるのか勝敗は一体誰の手に?

》コウタ、ロプロセラ、くにまさ

15時間前 No.209

タスク @takaki1518 ★3DS=3OoEE4AxAg

【メレメレ島/メレメレ湾:タスク】

タスク「ああ、俺は旅人のタスクだ。君たちも旅人?」

ハリ坊「お前落ち着かないなぁ、モグモグ」

タスク「お前の方が落ち着かねぇよバカ。」

一人がすごい周りを回っていて落ち着かないなぁとは思いつつ絡んでくれるのをありがたく思ってとりあえず名のっておいて相手も旅人だと確認して。

>>リリィ一行


【遅れてすみません。】

15時間前 No.210

コウミ/ラン/リリィ達 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/コウミ&ラン】

「行きます……その、島巡りとして貴方にあったときに……ちゃんと勝てるように」

 萌えもんハイスクールの方向を見れば強く頷く。少しでも知識を得て強くなる必要がある。仲間のためにも、自分のためにも。コウミの目にはほんのりと、打倒島キングの意志が流れ込んでいて。

「ねぇマスター、島キングさん、ボクもアシマリのとこ行っちゃだめかな?
 ……やっぱりタイプ違うから無理?」

 目に優しい緑色のローブをパタパタはためかせて前へと出ればそう問いかける。だめならマスターと一緒に行くつもりだ。

>>アシマリ、ハウたち


【メレメレ島:メレメレ湾/リリィ,フレア,ステラ】

「そうだよ! ……あ、私リリィっていいます!」
「俺はフレアっつーんだ!」
「……ステラ……だよ?」

 再度の問いかけに笑顔で返せば、両手を自分の胸の前に置き自己紹介するリリィ。そのままペコリと頭を下げる。そんなマスターに習うように、フレアとステラもマスターより一歩前に出て名を名乗りお辞儀をして。

「ん?ああ、俺が気になって一周回っただけだから……なんか気に触ったらすまねえ」

 その後落ち着かないと言われたことを思い出して、遅れてフレアが返せば、耳をたらしてしゅんとしていた。

>>タスクたち

8時間前 No.211

アシマリ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=Z4h3sCPu7O


【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/アシマリ】
「なっ……」
あっさりと自分の意思をスルーされて修行を快諾したマスターに言葉を失いそのまま運ばれる
「だけど、マスターの指示なら仕方ないね」
そう言い苦笑してため息をつくとハラをくくる
「で?
誰を倒せば良い?
何回その萌えもんとトレーナーを倒せば良い?」
そう言い負けて運ばれているという事実から目を反らして悪態をつく
「まぁ、強くなれるなら仕方ないか
マスター、ラン
俺は強くなる、だから待ってろ次は勝つ」
そうカッコよく情けなく運ばれながらマスターに伝える
「もっと強くなれるならそれで良い」

≫マスター、ハウたち

1時間前 No.212

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★5ndnP3qHOz_8gk

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22分前 No.213
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