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【ポケモン擬人化】萌えっ娘もんすたぁ超太陽・超月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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新たな世代の少年少女の話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

コウタイ・ヨウとその仲間達がアローラを救い、リーグチャンピオンになってから早15年の月日が流れた。

あの事件以来2つのアローラが融合した後、安定こそしたもののウルトラホールは割と頻繁に開くようになった。
ウルトラビースト達も一般萌えもん達と溶け込み、世界は平穏を保つつあった。

しかし、ウルトラホールのような便利な物があれば利用しようとする悪人が出るのが世の常だ。

その名はレインボーロケット団。
かつてマサラタウンの英雄レッドによって滅ぼされたはずの組織・ロケット団を団名に入れる彼等は、
各世界から悪の組織を呼び出し己の勢力とし、着々と悪事を働いていった。

だが世の中には悪人だけではない。
志を新たに持って旅立つ新人トレーナーや萌えもん達も数多く存在する。

これはそんな少年少女たちと、世界を我が物にせんとする悪人達の話。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン、ジムリーダー等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では例によって主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

メモ2018/09/15 22:47 : キャラ表☆hWfQzdHinlA @yorokongu★7JeBZGpOW0_keJ

現時点でスレ登場かつレギュラーメンバーのみ記します。

各自編集お願いします


コウタ・エーテル・コウタイ

・シンイチ(リザードン♂)

・くにまさ(ジュカイン♂)

・凛子(ぴかちゅう♀)

控え

・赤羽(シロデスナ♂)

・青羽(カイロス♂)

・黄羽(ヨルノズク♂)

・カズミ(リザードン♂)

・デルビル軍団×複数

・ドロッセル(アシレーヌ♀)

・ロプロセラ(ビビヨン♂)

・タレ(ゴロンダ♀)

・ミュウツー


コウミ

・ローリエックス・ベイ・リーフストロング(べいりーふ♂(♂固定の種族だから))

・オシャマリ♂

・ラン(バタフリー♀)


タスク

・ハリー(ハリーセン♂)

・ハリ坊(ハリボーグ♂)

・トゲデマル♀

・テンクル(ヒドイデ♀)


コウタイ・ヨウ

…続きを読む(44行)

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シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・タマムシシティ「タマムシ空港」/シンイチ】

コウタ『俺もそうしたいんだけどあいつ今日重役会議なんだとよ。八方ふさがりじゃねぇか…どうすりゃいいんだ…』
凛子「ぬぬっそれは致し方ないな…うむどうすれば…」
シンイチ「ほんとどうすりゃいいんだよ!」

まさかの事態に思いっきり露頭に迷った状態に陥ってしまう一行。
いざというときのオトモザオボーも今日に限って外せない仕事。
其の為いつものようにヘリを飛ばしてもらうことができない。
クチバの高速船はアローラまでは続いておらず海路も無理。
つまりは現状一行がアローラに行く手立てが消えていたのである。
コウタの言う通り八方ふさがり。どうしようかと悩んでいたその時だった。

観光客『Oh My Gut!!』
コウタ『…ん?』

観光客『What is it!? I was supposed to go back to Arora with her but she would cancel it!!!
(なんてこった!?彼女と一緒にアローラに帰ろうと思ったらドタキャンだって!?)」
コウタ「…お前等ちょっと待ってろ。
Excuse me. Is that ticket for one person?(おい兄ちゃん。そのチケット1人分余ってんのか?)』

なんという天の恵み、はたまた奇跡なのだろうか
たまたま空港に今日帰国のアローラからの観光客がいた。
チャンスと思ったコウタはすぐさま交渉に行くことに。
ギリギリの方法だが金が今無く早くアローラに行きたいという状況ならこの方法も選ばずまいと思ったのだろう。

ただ一向が気になったのはそこじゃあない、もっと別な所に行きついた

シンイチ「ファッ!?」
凛子「…っ!」
くにまさ『コウタ…お前、それ…』

コウタ『ああ、英語か?俺母さんがカロス人で父さんがアローラ済んでたろ?だからフランス語と一緒に少しかじってたんだよ。
Please get on the plane with that ticket. I will thank !(余ってんならそれで俺を乗せてくれ!タダとはいわねぇよ!)』

シンイチ「そういや…ハーフだったな、まぁ喋れて当然か…」
凛子「よし!そうと決まれば行くぞ皆の者!アローラへ!」
シンイチ「おい仕切んな!」

》コウタ組

3ヶ月前 No.771

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【カントー地方・タマムシシティ「タマムシ空港」→サン側:アローラ地方・メレメレ島「メレメレ空港」/コウタ・エーテル・コウタイ】

こうしてコウタの起点…というより反則技により一行はアローラへ行くことが可能となった。
チケットが足りていないため仲間達はボールに戻し手荷物検査にかけることになったため、
コウタのみエコノミークラスの席に座り残りは手荷物収容所で過ごすハメになったが。

それから12時間後、カントーでは夜だがこちらでは昼。
一行は前作の旅の舞台である南国ハワイ諸島・アローラへとたどり着いた。

審査官「Sightseeing?(観光ですか?)」

コウタ「No. Combat.(戦うためだ!)」

審査官「ということは萌えもんバトルで?」

コウタ「しゃべれんのかよ!?」

なんてやりとりを係員としたのちコウタはこのアローラの地へ進む。
手荷物検査場から仲間達のボールと自分のバッグを回収し準備は万端。
その腕には父より受け継ぎしZパワーリングとメガリングのみ。
これまでの旅でコウタを何度も助けてくれたZクリスタルは全て預かられている。

とりあえずいつまでもここにいられないので、一行は父の実家であるハウオリシティへ向かうことにした。

>コウタ組

3ヶ月前 No.772

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・タマムシシティ「タマムシ空港」→サン側:アローラ地方・メレメレ島「メレメレ空港」←ハウオリシティコウタイ宅/一行】

こうしてコウタの起点…というより反則技により一行はアローラへ行くことが可能となった。
チケットが足りていないため仲間達はボールに戻し手荷物検査にかけることになったため、
コウタのみエコノミークラスの席に座り残りは手荷物収容所で過ごす羽目となったがそこは致し方無しだろう

それから12時間後、カントーでは夜だがこちらでは昼。
一行は前作の旅の舞台である南国ハワイ諸島・アローラへとたどり着いた。

シンイチ「あっ〜〜〜退屈だったぜ」
凛子「ほんとだほんと」
審査官『Sightseeing?(観光ですか?)』
コウタ「No. Combat.(戦うためだ!)」

審査官『ということは萌えもんバトルで?』
コウタ『しゃべれんのかよ!?』
シンイチ「だったら最初から日本語喋れよ!?」

なんてやりとりを係員としたのち一行はこのアローラの地へ進む。
手荷物検査場から仲間達のボールと自分のバッグを回収し準備は万端。
その腕にはヨウさんより受け継ぎしZパワーリングとメガリングのみ。
これまでの旅でコウタを何度も助けてくれたZクリスタルは全て預かられている。
とりあえずいつまでもここにいられないので、一行は父の実家であるハウオリシティへ向かうことになり

そして現在・アローラコウタイ宅に訪問する事になったのだが、
中へ入って見れば、ドロシーとヨウの母親ヒノデさんが出迎えてくれるのだが…
家の中は騒がしく、その原因はリビングで三神様がわいわいとババ抜きやってたり、プレミアが飯をご馳走になっていたりと
ヨウが居なくなってからもこうした賑やかさは日常茶飯事で続いていた。

シンイチ「おじゃましまーす…」
凛子「ほほう、ここがお義父様の実家か…うむ、良い家ではないか…」

ドロシー「ああ、お待ちしておりました。ヨウ君。それと皆様方、どうぞ中は今、騒がしいですがどうぞおくつろいで行ってください」
ヒノデ「いらっしゃ〜い、コウタ君達」

カプ・コケコ「おや、ヨウの倅達でははないか、予定より随分早かったね…」
カプ・テテフ「ちょっとコケコ!次!早くしてよ!」
ほしぐも(ル)「だから早く出すかな!」
カプ・コケコ「やれやれ…急かさなないでくれよ…」さっ
プレミア「もぐもぐ…おや、彼等がヨウの息子さんとその手持ち達ですか…あ、少々ではありますが、私の食べ残り食べます?」
ドロシー「いや…それウチのですし…」

》コウタ組、オールスター

3ヶ月前 No.773

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

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3ヶ月前 No.774

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「……ふぅ……あれ? ローリエ?」

 荷物をまとめ終えて、旅の体力付けと街のある程度の把握のため――と外をのんびりとウォーキング。萌えもんセンターまで戻ってきてから、自分より少し小さいくらいの少年とローリエが何やらぶつかったのかお互いに詫びを告げていた。

 ローリエの名前を呼びながら、その少年の顔が見えるまで走り寄ってから息を呑んだ。どこか不思議と何かでつながりあっているような――?
 けれど、彼は初対面だし親戚の子の空似か何かでそう感じているだけなのかもしれない。ふるふると首を振ったあとに微笑みを浮かべる。

「……怪我はないかな?」

 気持ちを変えなきゃという反面。絞り出したような、そんな声で彼に問いかけるのだった。

>>コウタ

3ヶ月前 No.775

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

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3ヶ月前 No.776

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「ぁ?なんだ姉ちゃん。このおっさんの娘かなんかか?」

ローリエ「否、コウミ殿は我がマスターですぞ」

見るや否やコウタはコウミとローリエの関係を親子と見た。
親しそうにしている中年男性と少女、見た感じだと親子か親戚とみるのが普通だと思った。
だが予想は大いに外れ、コウミはローリエのパートナーの一人であった模様。
コウタは少々面食らった。「こんないかついおっさんを従えるとか何者だこの姉ちゃん」と多少警戒。
見たところ服装は普通だしレインボーロケット団ではないようだが。

コウタ「あ、Zリング!島めぐりしてんのか姉ちゃん。…随分ボロボロのリングだな。」

ローリエ「お主のZリングもだいぶ傷んでいるように見えるぞよ。」

ローリエの指摘はもっともだった。
コウミのZリングは先の修行の末グズマから託されたものだし、
対してコウタのZパワーリングは父ヨウから託され何度も修羅場を潜り抜けてきた一品。
両者のZリングはかなりボロボロに傷んでいた。

しかし今はとりあえずは初対面。偶然出会ったとはいえ挨拶は大事だろう。

コウタ「わりぃ、自己紹介がまだだったな。俺はコウタ・エーテル・コウタイ。カントー最強の喧嘩番長だ!」

ローリエ「コウタイ…?というとあのサン側アローラリーグチャンピオンの片割れ、コウタイ・ヨウ殿の親戚ですかな?」

コウタ「あ、そういや父さんこっちじゃ有名人だったな…その息子だ。」

>コウミ組、コウタ組

3ヶ月前 No.777

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/凛子】

やはりそうかと合点言った事に傍からウンウンと頷く凛子。
まぁ中年男性と少女と構図を見て親子か親戚と見る奏者の方が正しい
余談だが近代じゃ中年男性と少女と言う組み合わせはある意味危ないが、この世界では問題ないだろう。
流石の奏者も面を喰らったらしく「こんないかついおっさんを従えるとか何者だこの姉ちゃん」奏者に
余は言うと「…ふむ、見た目から…悪い者ではないな…しかしかの者から感じる力!こやつできるぞ…」
厳つさは出ているだが…ヤの付く職業とかから感じる気配と見た目ではなく、寧ろ逆の気を感じた。かの者(ローリエ)がマスターの名前を呼ぶ時のフレンドリー感から言って、力で屈させたと言うより自ら仲間にしてくれと懇願した形かと分析した凛子。


コウタ『あ、Zリング!島めぐりしてんのか姉ちゃん。…随分ボロボロのリングだな。』

ローリエ『お主のZリングもだいぶ傷んでいるように見えるぞよ。』

凛子「どっちもどっちよな…」

かの者(ローリエ)の指摘は最もだろう。
かの者のマスターのZリングは先の修行の末グズマから託されたものだし、
対して奏者のZパワーリングは父ヨウから託され何度も修羅場を潜り抜けてきた一品。
両者のZリングはかなりボロボロに傷んでいた。

関係ないが、奏者の着けているもう片方のリング。
メガリングもカロスの名監督が同じく修羅場を越えてヨウからコウタへと渡っていた一品である。

まっとりあえず初対面同士。偶然出会ったとはいえ挨拶は大事だろうと、持っていたマラサダの残りを口に放り込み一気にペロッと完食し…

コウタ『わりぃ、自己紹介がまだだったな。俺はコウタ・エーテル・コウタイ。カントー最強の喧嘩番長だ!』

ローリエ『コウタイ…?というとあのサン側アローラリーグチャンピオンの片割れ、コウタイ・ヨウ殿の親戚ですかな?』

コウタ『あ、そういや父さんこっちじゃ有名人だったな…その息子だ。』

ひょこっ

凛子「――でローリエと言ったおぬしの言う通りその更に片割れのチャンピオンであるお父様のそのエースから生まれたのが
このアローラに咲き誇る薔薇の庭園こと凛子であり、奏者の最高のエースだ!」

とこんな感じで突如、ずいっと出て来てコウタの一歩前横に立ち胸を反らしつつ両手を腰に当て堂々と自己紹介をした凛子だが
彼女がいつもエースとか言っているが本当のエースはここに居ないリザードンのシンイチである。

》コウタ組、コウミ

3ヶ月前 No.778

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「まぁ……びっくりするよね」

 面食らった顔を見てやや苦笑い気味にそう答える。自分の他のパートナーもやや戦闘狂じみているオシャマリに、僕っ子バタフリーと異色っちゃ異色のメンバーだからだ。
 リングのことに関して触れられれば、少しであるが顔をほころばせた。と同時に彼の持つリングも自分がグズマさんから受け取ったリングと同じくらい傷ついて、けれどかっこよく見えた。

 彼が言う次の言葉が出るまでは。


「え? ……えっ、て、ことは?
 目の前にいるのチャンピオンの片割れさんの、息子、さん?」

 きゅう。
 一気に目が回ると同時に大物の存在と言っても間違いないくらいの相手であるということが一気に思考をかき回した。と同時に、ここにマーレがいなくてよかったとも思ってしまう。今の一言を聞けば確実に彼は対戦を申し込んでしまうだろうから。

 エリート中のエリート。恵まれた存在とも言っていい。そんな存在に勝てる気はしない。
 知らないうちに顔がひきつってしまっていて、パートナーでエースである(本人談)凛子ちゃんの自己紹介も、半分は耳を通り抜けて行った。

>>凛子、コウタ達

2ヶ月前 No.779

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「あ、特別な目とかで俺のこと見んなよ?一応カントーのジムバッジ全部集めたけど俺こっちじゃ何もしてねーから。
あ、紹介しとくぜ。こいつは凛子。メレメレ島の島キングのハウさんの娘で俺のフィアンセ…ってことになってるぴかちゅうだ」

こうして名前の似てる女と話している間にコウタは重要なことを思い出した。
Zクリスタルは全て父ヨウにとられて今やこのZリングはただの腕輪。
このまま当初の目的通りレインボーロケット団に挑みに行ってもクリスタル無しで戦うハメになる。
それに仲間も今やシンイチ達3人しかいない状況だ。
一人で戦えないことはないが萌えもんの仲間がいるに越したことはない。

コウタ「まぁそれはそれとして、姉ちゃん島めぐりしてんだろ?俺を仲間に入れてくんねぇか?
俺、わけあってZクリスタル持ってねぇんだよ。だから集めなきゃなんねぇ。パートナーになろうぜ」

ローリエ「なるほど、原則として島めぐりの試験はペアで挑むことも許されてますからな!
コウミ殿、この少年・コウタ殿はコウミ殿と名前も1字違いですし縁を感じます。助けになると思われますぞ!」

そう、まずはここで出会ったのも何かの縁だ。
ここでコウミの仲間として一緒に島めぐりをしていけばカントーでのかつてのパワーも取り戻せる。
更に言えばこのアローラの地だ。新たな仲間ももしかしたら出会えるかもしれない。
コウミについていきつつ仲間を増やしながら旅をするのも手だろう。

>コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.780

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/凛子】

コウミ『え? ……えっ、て、ことは?
 目の前にいるのチャンピオンの片割れさんの、息子、さん?』

凛子「そうとも…!」むふぅ

コウタ『あ、特別な目とかで俺のこと見んなよ?一応カントーのジムバッジ全部集めたけど俺こっちじゃ何もしてねーから。
あ、紹介しとくぜ。こいつは凛子。メレメレ島の島キングのハウさんの娘で俺のフィアンセ…ってことになってるぴかちゅうだ』

凛子「だな…奏者よ、余達もこの島じゃまだまだ駆け出しのヒヨッコなのであるからな
   …うむ!そうそう余と奏者は永遠を誓い合った中…」

ロトム図鑑「嘘です!それも凛子さんが言ってるだけです!
      …あ、申し遅れました。私はトレーナーナビゲートシステムもとい萌えもん図鑑のロトム図鑑と言います。よr…」

ぶんっばきぃ、キラーンッ!

凛子「ロトム図鑑の奴…まったく余計な事を…」

奏者の自己紹介を聞き、そして奏者がチャンピオンの片割の息子と衝撃の事実がカミングアウトすると
当然ながらコウミと名乗ったガチムチマッチョのローリエのマスターである彼女は困惑気味の様子…
無理もない、いきなり超有名人の息子が目の前に現れれば誰しも驚きは隠せないだろう。
一方で余はそんな知らぬ内に顔をひきつってしまっている彼女を前に誇らしげに鼻息を荒げ笑みを浮かべていた。

…と誇らしげにしているが、奏者の言う通り、いくらカントーのジムを全制覇したとしても、ここではまだスタートラインに立ったヒヨッコも同然、現在、奏者は奏者の父上からZクリスタルを全て没収され折角身に着けているZリングもただの腕輪、そう言った意味では
一つ試練を突破してる彼女(コウミ)の方が大物だろう。

ちなみに奏者から婚約者認定してもらった事に絶賛喜びに浸っていた余に対しそれをぶち壊して、
奏者(コウタ)の荷物からひょっこり飛び出てきた。余や奏者達の旅に付き従ってきた仲間のロトム図鑑(少女)
そう余計な事を言いつつ、彼女にとっても初対面の相手であるコウミ達に同じく自己紹介の姿勢を取ったロトムはよろしくと言い終わる前に
余の自慢の剣であるアイアンテールを以てフルスイングし空の彼方まで吹っ飛ばされたのであった。
…その後ロトム図鑑は無事、一行の元へ戻れたのであるが、


コウタ『まぁそれはそれとして、姉ちゃん島めぐりしてんだろ?俺を仲間に入れてくんねぇか?
俺、わけあってZクリスタル持ってねぇんだよ。だから集めなきゃなんねぇ。パートナーになろうぜ』

凛子「余からもよろしく頼もう、このままRR団の輩の元まで言っても良いのだが、生憎今余の仲間達も訳あって付いて来れぬ状態でな…
だから余達と手を取り合ってくれると嬉しいのだが…」

ローリエ『なるほど、原則として島めぐりの試験はペアで挑むことも許されてますからな!
コウミ殿、この少年・コウタ殿はコウミ殿と名前も1字違いですし縁を感じます。助けになると思われますぞ!』

そして話は島巡りの旅に余達も連れて行って欲しいと話題に
そう奏者の思う通り彼女と旅を共に島巡りをしていけば、現状封じられたZリングの力を再び引き出す事ができる。
更に言えば、ここは余の故郷の地、新たな仲間ももしかしたら出会えるかもしれぬ。
彼女についていきつつ仲間を増やしながら旅をするのも手だろう。

》コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.781

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「……うん、ってカントー地方制覇済!?
 ……しっかり実力者過ぎないかな、私が逆にし足引っ張りそうな予感する……」

 極端な不安をいだきながらも、彼と彼の萌えもんたちと行動をともにすることに賛成した。凛子ちゃんの口から出てきたRR団――確か、前のニュースで聞いたことがあるような。物騒なことには巻き込まれたくないな、なんてかすかに思ってはいる。

「と、とりあえず……私の仲間たちも紹介しなきゃいけないよね
……トモエちゃんにも、ちょっと話をつけないと」

 やるべきことを口にしながら、頭を回す。
 マーレの制御をどうしようかなぁ、なんて思いながら遠い空を眺めた。

>>コウタ達、凛子

2ヶ月前 No.782

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「なんだったらバトルで決めるか?」

ここでコウタから一つ提案。とりあえず萌えもんバトルで決めるというもの。
萌えもんトレーナーならば萌えもんバトルで事を決めるというのは確かにそれらしいといえばそれらしい。
だが現在コウタのパーティはシンイチ、凛子、くにまさの3人。しかも全員カントーリーグは突破している為60前後のレベルに努力値も必要な方向に極降りしている。

今ここでコウタ達が戦うのは不公平にも程がある。
まぁまだバトルするとは決まっていないしコウタもそれはわかっていた。

コウタ「あ、凛子。お前試練参加禁止な。強すぎるから」

>コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.783

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/凛子】

コウミ『……うん、ってカントー地方制覇済!?
 ……しっかり実力者過ぎないかな、私が逆にし足引っ張りそうな予感する……』

凛子「足を引っ張る…?何を言うか、まだ其方は旅を始めたばかりであろう。
   今は弱くとも旅を続けていれば、いつか其方の真価を見出せる時は絶対来るのだからな!」

極端に不安がる様子のコウミを見て、凛子はバッと大きく両手を広げ自身満々にそう言った。
確かに今の彼女と奏者では天と地程の実力であろう…しかしそれは必ずとも言い切れない。
彼女も旅をし様々な経験を積む事で、彼女だけ、彼女のみの力をこの手に得る事ができるかもしれない――
それはかつて旅に出る前の奏者や余等に通ずる事なのだから…

コウタ『なんだったらバトルで決めるか?』
凛子「おっ良いな、いい機会だ、ここで戦わせてやるのも彼女等にとって良い経験の元となるそうと決まr」

そして奏者から一つ提案。とりあえず萌えもんバトルで決めるという事でつけようと話になる。
確かにトレーナーなら同じトレーナー同士萌えもんバトルでつけるのが流儀として風情としても良い。
ただ一つ問題があると言えば、それは他ならぬ余達面々が強さのバランスが圧倒的な差が開けている事

当然わかっているだろう奏者と、ここで一勝負と張り切っていた数秒前の余はまさにお笑い者となってしまう羽目に

コウタ『あ、凛子。お前試練参加禁止な。強すぎるから』

凛子「な、なぬ――そんな事言ったらシンイチもくにまさもでないか!余だけでは不公平だ、二人そうするべきだ」

シンイチ「おい凛子俺等まで巻き込むんじゃねぇよ!」

奏者にそう言われて、確かに自分の力と試練で照らし合わせて、ぐうの音も出ないが、
出れぬ悔しさの余りと府に落ちない一件、それは自分よりステータスの上では見劣るがそれでも強豪である同メンバーのシンイチとくにまさの二人が参加する事に納得がいかないとせめて、二人も道連れにしようと掻き回そうする余に

ここで割り込んで来たのは他でもない同じ手持ちの一員であり本命エースである。リザードンのシンイチであった。
どうやらコウタを迎えに行った凛子も遅いので心配で彼もひょっこり見に来たらしい…それで大体の先程までコウタとコウミの様子を伺ってて、
今の凛子の発言に巻き込まれては目も当てられないと出て来たのだった。

シンイチ「…と言ったけど、確かに凛子の言う事も最もだしな…
     おっと、俺はシンイチ、そこにいる凛子と同じコウタの手持ちで、エース、そしてコウタの兄貴分だ!」

凛子「何、デタラメ言っておるか!そ奏者の弟分だろうがお主は、それにエースはいつも言うように余だといつも言っておろう」

シンイチ「な、何を――ッ!ちょっと見栄張る位いいじゃねーか、後エースは俺だっつてんだろ!いい加減しろ!」

まぁシンイチもその事については胸にあったようで凛子の言い分も分かると思いつつ、
ここで自分も自己紹介をとコウミとローリエにそう名乗ったのはいいものの、

ここでシンイチが張った大見栄が引き金となり、日常茶飯事の喧嘩勃発へと移行。駄目だこりゃ……

》コウタ組、コウミ組

2ヶ月前 No.784

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「……へ? 萌えもんバトル? やるの?」

 急展開の急展開に頭がついていかない、
 どうしようか、と考えながらふっと思ったのが、おそらく紹介した時点で喧嘩をふっかけかねないマーレと、多分仕方ないな、という顔をしながらも決まったことに付き合うラン。ローリエは多分、決まったことには手伝ってくれるだろう。

 それに外の世界で力を積んだ彼と戦えば、もしかしたら何か得られるかもしれない。

「……やる、やりたい。」

 凛子達がもめる(じゃれあう?)のを傍目に真っ直ぐにコウタを見ながらその誘いを受けるのだった。

>>コウタ、凛子達

1ヶ月前 No.785

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「どっちにしたってお前等全員出れねぇよ。ああ、あとシンイチは俺の子分な。」

くにまさ「そんで俺が本当の兄貴分、イケメン☆ジュカインのくにまさだ。以後よろしくな美しいレディ」

そんなグダグダに終止符を打つのは現状コウタ組の実質的なリーダーであるくにまさ。
これだけ出てきたが彼らは当然戦闘には駆り出されないため現状は無し。
そして話したバトルに関してだが向こうは了承している為バトル自体は行われることに。
だが、現状コウタ達の仲間ではいくらなんでも強すぎる。
バトルというからには身の丈にあった相手として戦わなければいけない。
自分の為にも相手の為にもならんし何より不公平だからだ。

色々考えた末にコウタは腰元のボールを手に取る。
誰のマーキングも入っていない空のもんすたぁボールだ。

コウタ「んじゃこうしようぜ。バトルするなら俺は今からその辺の草むらで萌えもんをゲットして鍛えるから、1日だけ時間くれ。
明日までに姉ちゃん達とおんなじぐれぇの奴連れてくるからそいつとバトルだ。」

コウタが提案したのは新メンバーの加入だった。
この平和なメレメレ島で自生している萌えもんならばバトル経験も少なく1から鍛えるにはちょうどいい。
くにまさの父くにをもここでゲットされたのだからメンバー探しにはちょうどいいだろう。
何よりバトルをするしないはともかくこれから試練に向かうのにシンイチ達だけでは不公平すぎる。
試練の為の仲間が必要。現状の目的とも一致していた。

>コウタ組、コウミ組

1ヶ月前 No.786

シンイチ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/シンイチ】

コウタ『どっちにしたってお前等全員出れねぇよ。ああ、あとシンイチは俺の子分な。』
シンイチ「まじかよ…」がくっ
くにまさ『そんで俺が本当の兄貴分、イケメン☆ジュカインのくにまさだ。以後よろしくな美しいレディ』
凛子「結局くにまさに閉められてしまったか…どうあれこれで余等は全員出れぬと決まったなら、既に決めておるのだろう奏者よ」

こうして二人の醜い争いは一行、真の兄貴分であるくにまさによって終結をもたらされた。
今まで話で活躍してきた彼等も結果、誰一人選出は無し
ここまで揉めた二人の内、シンイチは兎も角、凛子は実際全員出れないという事は承知の上でさっきまでのアレはわざとらしいとの事

と余談は置き、どうやら彼女(コウミ)はバトルについては決意が決まっている
なら話は簡単、全力でぶつかるだけ…そう言いたい所だがいくらなんでも現状の俺達三人組では力の規模が大きすぎる
バトルをするならお互い同じハンディに合った相手と戦うのがセオリーにて最も熱く血汗を滾らせるバトルが望ましい。

そう凛子が既にに決めておるのだろうとコウタを見て語り掛けた、この言葉は空のもんすたぁボールを手に取りこれから成そうとする
コウタの思いを汲んだ事だろう。

そうここでコウタが提案したのは一行の新たな仲間の増員
幸先良くこのメレメレ島に生息している萌えもんであれば駆け出しにぴったり、バトルの経験もレベルも浅い萌えもんで良い具合だ。
この平和なメレメレ島で自生している萌えもんならばバトル経験も少なく1から鍛えるにはちょうどいい。
確かくにまさの親父、くにをもここで捕獲されたんだってんだから、色んな意味で捕獲に打ってつけだろう
何よりバトルをするしない決める前にこれから試練に挑むのに俺等じゃ資格外

【サン側:ハウオリシティ・草叢付近】

と言う訳で早速、新たな一行を探すべく一行は
最寄りの草叢に捜索へ

シンイチ「さて…草叢に出たのは良いけどよ、どんなの捕まえるんだ?性に合った断然物理型だよな、なっ!」
凛子「確かに余も物理型であれば嬉しいが…偶には別の方向のステータス持ちにしてみるのも悪くはない、如何にしてもどうする奏者よ?」

と言ったが、ここで捕獲する萌えもんについて相談する事に
今までコウタの手持ちの殆ど4分の2で物理に傾いた構成だ。タイプは特にメインだけ覗けば特に被りも無く良い
ここからは二人の個人的感想だが、シンイチは断然ここまで物理型と意見に対し、凛子は偶には別のステータスに特化した萌えもんにしてみてはとの意見の中でコウタは、このメレメレの地でどのような萌えもんを捕まえるのか?

》コウタ組、コウミ組

【主様、あまね様。新しく導入する萌えもんの方どうしますでしょうか?良ければサブで投下したドーブルで良ければいかがでしょうか?】

1ヶ月前 No.787

グラジオ・ラス・エーテル @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【自分はそれでもかまいませんよー。
ついでにコウミマーレコンビ返信まで軽く尺稼ぎしておきます】

【カントー地方・ヤマブキシティ:ヤマブキ総合病院】

コウタ達がコウミ達とのバトルを提案した一方そのころ。
ここは日本。アローラ地方とは時差でこっちでは夜であった。
依然として入院中のリリの部屋の椅子に、林檎の皮を向きながらもたれかかってる男が一人。
そのバナナのような前髪は相変わらずだが、以前のバッドボーイなファッションは既にない真っ白なスーツを着た青年だ。

グラジオ「…よかった。倒れたと聞いたときは少し心配したが…」

ルガルガン「少しどころではないでしょう?代表。お嬢様がお倒れになられたと聞いてすぐジェット機をチャーターしたではありませんか。
全く。やっとシスコンが治ったというのに親馬鹿になってどうするんです。」

グラジオ「親が子供の心配をして何が悪い。それに俺はシスコンを撤回した覚えはない。」

その隣ではやや年老いたルガルガンがからかうような笑顔でグラジオを馬鹿にしていた。
実はこの親子、リリが家を飛び出して以降殆ど連絡をとっていなかったのである。
その為かグラジオも少しうれしそうであり、ルガルガンもにこやか。
向こうが殺伐としているというのにこちらは割とほのぼのしていた。

>エーテル親子

1ヶ月前 No.788

リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【カントー地方・ヤマブキシティ:ヤマブキ総合病院/リリ・ルナ・エーテル・ヨイヤ】

コウタ達がコウミ達とのバトルを提案した一方での話……
ここは日本。アローラ地方とは時差でこっちでは夜であった。
依然として病院服に身を包みベッドの手もたれにかかりなが話すリリの話相手は部屋にある椅子に、林檎の皮を向きながらもたれかかってる男性が一人。そのバナナのような前髪は相変わらずだが、以前のバッドボーイなファッションは既にない真っ白なスーツを着た青年。

そうそれは言わずもがな、リリの実の父。グラジオラス・エーテル。

グラジオ『…よかった。倒れたと聞いたときは少し心配したが…』

ルガルガン「少しどころではないでしょう?代表。お嬢様がお倒れになられたと聞いてすぐジェット機をチャーターしたではありませんか。
全く。やっとシスコンが治ったというのに親馬鹿になってどうするんです。」

グラジオ『親が子供の心配をして何が悪い。それに俺はシスコンを撤回した覚えはない。』

クロバット「…とこんな様子だから親馬鹿の方も当分先になるわね」

ジョージ「まっ親馬鹿つったってまだマシの方だろう社長さんはな」

銀子「同感…。一時間前に社長夫人が来た時なんかそりゃもう大変だったんだから」
レン「ああ…ありゃ度が過ぎていたぜ…部屋に来る前から大泣き状態でそんで部屋に入った時なんかお嬢に思いっきり抱き着いて危うく入院期間伸びそうだったもんな…」

リリ「お父様…。毎度の事ご心配お掛けしてすみません…ですがどうかお気になさらないでください、至ってあれから体調の方は好調で別段と異常はありませんから…だだ……。リハビリの方はまだ時間が相当いるらしく…この車椅子とは長い付き合いなりそうですね…。」

その隣ではやや年老いたルガルガンがからかうような笑顔でグラジオを馬鹿した様子に更に続けて見た目こそ変わってないものの若干声に違和感があるクロバット。リリの手持ちのジョージ、銀子、レンもそう雑談を交える。話からわかる通りなんでもグラジオが来る一時間前に一足早く
リリの母親でありグラジオの妻の社長夫人のミヅキが来ていたそうだが、なんでも病院に来た終始、廊下を走る、大声を上げてなどが過ぎた為
看護師さん二人によって強制退去されたそうで、現在ミヅキはグラジオと行き違いで彼女の萌えもん二匹主導の元、エーテル財団本部に連行されたのであった。

とまぁ余談はここまでにして、実はリリ、父親の方もそうだが家を出た以降殆ど連絡は取っていなかったのだ。
そのせいもと言う訳ではないが、久しぶりの親との再会にちょっぴり照れ臭いの半分嬉しいの全部と言った様子で、
体調の方は見ての通り完全復活したと言っても過言ではない反面、下半身不随の方この先まだまだ道遠くと結果が出ているのだが
それを話すリリの表情からは多分本心を隠してるだろうか、それとも素か、いつもと何ら変わらない様子の笑顔
少し違うのはちょっぴり頬が赤らんでいる所か…そんな感じで殺伐とした向こう側と違い此方はほのぼのとしていた。

》グラジオ達

【主様。お答えありがとうございます。それでは此方も尺稼ぎの方へ…】

1ヶ月前 No.789

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「とりあえず最初に目が会ったやつな。あとからそいつの個性を伸ばしていこうぜ」

一方コウタ達は宣言通り近くの草むらで仲間探しをしていた。
とりあえずは仲間は見つけたら交渉で捕まえることに決めている。
現状のレベルでは弱らせて捕まえるどころか1発で気絶させてしまうだろう。
そのうえ峰打ち等のゲット用の技を持っている仲間がおらず、残るは交渉しかなかった。
まぁ無理矢理ゲットするよりそのほうが仲間との溝も広がらないしいいだろう。

くにまさ「…」

そして一緒についてきたくにまさはというと、アローラの生態系を見ながら日差を感じていた。
元々自分は両親共にアローラの出身。この焼け付くように照りつく太陽と風のにおいが気持ちいい。
ああそうか、このような環境だから両親は強くなれたのかとなんとなく納得していた。
何より自分の中にある植物の遺伝子が太陽光を心から快楽に感じさせていた。

>コウタ組

1ヶ月前 No.790

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

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1ヶ月前 No.791

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

くにまさ「で?結局誰にするんだ?」

コウタ「別に選ぶ必要ねぇだろ?俺達のパーティの空き枠は今3人分あるんだし全員呼ぼうぜ。」

とりあえず見つけた3人の萌えもん。どいつにしようか迷うと思ったがそうでもなく、
コウタは全員を仲間にしようと提案した。
幸いタイプは被っておらず、オドリドリに至ってはタイプ変更もできる。
コウタはアホだから先を見据えているわけではなく単にたくさん仲間がいたら面白そうだからという案だが、
意図せず現状では最適な案となっているかもしれない。

コウタ「おいお前等!俺仲間探してるんだけどよォ、よかったら仲間になんねーか?」

くにまさ「レディも野郎もよく考えて決めたほうがいいぜ。こいつと一緒に旅をしてたらロクなことがねぇからな」

というわけで早速勧誘開始。
くにまさはきちんとデメリットも含めて伝え、コウタは普通に勧誘。
うまくいけばこのまま3人が仲間になりその中から次のバトルメンバーを選出できる。
更に言えば次の試練のメンバーもそろえられる為メリットしかない現状。
果たして相手側の返答やいかに…

>コウタ組

1ヶ月前 No.792

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ/シンイチ】

くにまさ『で?結局誰にするんだ?』

コウタ『別に選ぶ必要ねぇだろ?俺達のパーティの空き枠は今3人分あるんだし全員呼ぼうぜ。』

シンイチ「全員かコウタらしくて何よりだな…まぁ二人は見て見ねーとわかんねーけど、少なくともこのカラカラは性格ヤバい奴じゃないって事がわかったからな」
凛子「寧ろ三下だしな!」

ムク…

カラカラ「僕は三下じゃな――い!」

結果…特に選ぶ必要性が無かったのかもしれない…
迷うかもと思われていたがコウタが三匹全員仲間にしようと提案、丁度現状居るメンバーが欠席な為良いだろう
その上で最悪、この新メンツの不得意なタイプが現れたとしてもここでシンイチが「最悪、コイツ等のタイプと悪い奴が試練の相手ならそん時は俺達三匹がメインから外して空き作ればいいだけだしよ」とトンデモ発言、用はシンイチ達が控え組になる案だ。こうして控えがドンドン生産、下手すればある意味萌えもんマスターも夢ではないかもしれない…?

コウタ『おいお前等!俺仲間探してるんだけどよォ、よかったら仲間になんねーか?』

くにまさ『レディも野郎もよく考えて決めたほうがいいぜ。こいつと一緒に旅をしてたらロクなことがねぇからな』

ドーブル♀「はぁ…。話は先程から聞いてましたから、
      私の方は元々一緒に旅をお供するトレーナーさんを探していたので別に構いませんが…取り敢えず考えさせて下さい」

オドリドリ♀「ほえ?……仲間ですか?いいですよ〜♪」

シンイチ「今気づいたのかよ!それに決めんの早えぇよ!本当にそれでいいのか!?」

オドリドリ♀「はい!特に其方の殿方様は純粋に悪い御方ではなさそうなので…それに旅は道連れ茨の道世は情けと言うじゃありませんか」

凛子「それ五文字余計だぞ!」

シンイチ「は、はぁ…でお前は…」

カラカラ♂「ふ、ふん!誰が僕より弱い奴の元に下るものか、せめて僕より強い奴を所望する!…」ガクガクブルブル

シンイチ「お前がそれを言うか…まっその理屈ならコイツも決定だな、事実コウタ俺よりも強いからな」

カラカラ♂「え…(ありえないありえない人間の身で萌えもんより力の差で上回るなんて…(以下割愛))」

シンイチ「おーいどうしたー?……駄目だこりゃ」

てな訳で早速勧誘をかけて見た所、殆どOKだそうだ
ドーブルは元から一緒に旅をするトレーナを求めており、カラカラは理由つけて来たが理由的に問題無く、いざコウタが先程彼をワンパンしたシンイチが言った所、引いてそこからは何やらブツブツと呟きいていた。どうやら現実逃避した様子…その後無事仲間に入る事となったのだが
これで確信できたカラカラ表面上では強がっているが本性はビビリだという事が分かった。

で…オドリドリに関しては今気づいたと鈍感さを見せながら、勧誘についてはニッコリと笑顔で即答。
余りの即答でもう一度問い直して見たが、変える事はなかった。

そう言った訳でほぼ満場一致と結果に終わった中で最後に彼女等にちょっと特性について聞いて締まる事に…

オドリドリ♀「ではよろしくお願い致しますね。ふふっ」
カラカラ♂「ま、まだ認めた訳じゃないんだからな僕は…!でも一応…よろしく…」
ドーブル♀「私も一応よろしくお願いしますね」

凛子「で、お主等の特性はなんだ」

オドリドリ♀「私は見ての通り…ですわ」←「踊り子」

ドーブル♀「私は…「テクニシャン」です!特性も絵のテクニックも凄んです!」

カラカラ♂「僕は「石頭」だ!どうだ恐ろしいだろう!ハハハッ恐れ慄くが良い!」


》コウタ組

【ちなみにこのドーブルを選んだのは専用技のスケッチでトレーナー色に染められるようにと、オドリドリは上記に置ける蜜によってのタイプ変換、カラカラは進化後がアローラのすがたになる枠として選びました。】

1ヶ月前 No.793

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「じゃあとりあえず仲間ってことで名前決めねぇとな。仲間にならねぇなら名乗らなくってもいいけど。
じゃあオドリドリはプリシラ、カラカラはガイ、ドーブルは…じゃあロハンだな。」

くにまさ「プリシラ、踊るからプリマからか。そんでガイは骸骨からか。母親の骨を頭にかぶってるカラカラ族にはぴったりだな。」

なんやかんや仮ではあるが仲間が増えそうな一行。
プリシラ(仮)達の名前の由来はくにまさが言った通りだろう。
重ねて言うがコウタはアホだが英語は日常会話ができる程度には喋れる。
その為か英語を名前の由来にする場合はそれなりにボキャブラリーが豊富なのである。

そしてロハンという名前に関してはドーブルが絵を描く犬萌えもんだからである。
その由来は長くなるのでここでは語らない。

コウタ「お前より強かったら仲間になってくれんだな?…いいぜ、最近ちゃんとした喧嘩してなかったんだ。」

全員の言い分を聞いたコウタはカラカラに目をやり、
首と手首と指をゴキゴキッとならしてこう言った。
パンッとズボンの埃を払い、ぎゅっと拳を握りファイティングポーズをとるコウタ。
思えばシンイチ相手にもこうして殴り合いをした末に仲間になったのだ。
あの時の再来ともいえるこの状況。コウタのアドレナリンはふつふつと高まっていた。

コウタ「…来い!1発だけ当てさせてやる!」

>コウタ組

1ヶ月前 No.794

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ/シンイチ】

コウタ『じゃあとりあえず仲間ってことで名前決めねぇとな。仲間にならねぇなら名乗らなくってもいいけど。
じゃあオドリドリはプリシラ、カラカラはガイ、ドーブルは…じゃあロハンだな。』

くにまさ「プリシラ、踊るからプリマからか。そんでガイは骸骨からか。母親の骨を頭にかぶってるカラカラ族にはぴったりだな。」

オドリドリ♀→プリシラ「あらら?プリシラ…。随分と可愛い名前を頂けて光栄です。お礼に忠誠を捧げましょう。
これより私(わたくし)めは天に誓います生まれた時は違えども死す時は同じ日同じ時を願います」

カラカラ♂→ガイ「ははっ!ト…トレーナーにしては僕に相応しいクール名前を付けてくれるじゃないか、うん良いぞ気に入った」

シンイチ、凛子「コイツ/こやつ/は……。」

ドーブル♀→ロハン「ふえ!ロハン!?」

シンイチ「な、なんだ余程その名が嬉しいのかよ」

ロハン「ええ、余程の事じゃないです!まさかこの私に露伴先生と同じ名前を与えてくれるなんて!嬉しすぎて百回…千回でも回っちゃいそうですよ、名乗らないでいいなんてとんでもない是非今生とも名乗らせもらいますよ…へへ露伴先生ェと同じ名前…」

シンイチ「おお…良かったな…!!?!オイ別にそう名乗ってもいいがあんまり連呼すんな!色んな意味で危ないから!」

凛子「ぬ?何が危ないのだ?……」

ロハン「だが断ります。なんて冗談ですよ言ってみたかっただけです…大丈夫ですそこは承知しましたので」

シンイチ「ああ、本当によろしく頼むぜ…」

凛子「?」

なんやかんや仮でありつつも元一行達は新規一行を微笑ましく祝福したのだった。
コウタがそれぞれ名付けてくれた名前は満場一致で喜ばれる中一際大きかったのはロハンの名を貰ったドーブルだった。
彼女の思ってる意味と名付けてくれた方が込めた意味とは違うと思われるが、周りから見てもそのドーブルの喜んでいる姿はわっかりやすい雰囲気が出ており尻尾の振り方が尋常なく勿論表情も笑顔で満ち溢れていた。

尚、彼女が思っている意味についてはシンイチも言った事だが危ないので追及はここまでとする。
…で話はカラカラことガイが言った仲間になる条件へと入る。

コウタ『お前より強かったら仲間になってくれんだな?…いいぜ、最近ちゃんとした喧嘩してなかったんだ。』

ガイ「そ、そうだよ…!ふ、ふん、僕は強いからどうなっても知らないぞ…」ガタガタ

ロハン「え、え、あれ止めなくてもいいんですか…、明らかにめっちゃ足震えてますけど…

ガイ「なっ、ぶ、ブルってなんかないぞ!これはただの武者奮いさ!」

凛子「どう見ても違うと思うのだがな、まぁこれも一興、当たって砕けて来るが良い」
プリシラ「それに殿方殿のお手並み(物理)をご拝見させてもらういい機会ですわ、ガイ様には悪いですがここは人身御供をなっていただきましょうか」

シンイチ「ちょ…言い方、ま、そうなったのもアイツの因果応報だしなしょうがない」
ロハン「は、はぁ…た、確かに言う通りですね…。一応健闘は祈っておきます」

こうして全員の好評がコウタに注がれた中で
カラカラとコウタのサシによる一騎打ちが幕を開ける――
やる気とアドレナリンが十分程に高まっているコウタに対して
ガイは本人の弁では武者震いと言っているが、明らかにブルッている。
内心もつい強がっただけでここに来て、マジでヤバイヤバイと感じていた。
久々の喧嘩相手コイツでいいのか…それは置いて置き
最早時は既に遅し―後はあっさり散るだけ…

コウタ『…来い!1発だけ当てさせてやる!』
ガイ「へへ、その一発が仇となるとは知らずに!くらえ、ひっさ――つ骨ブーメラン」しゅっ
シンイチ「アンタって人はっ――!殴り合いの勝負に飛び道具って…は?」

すかっ

ガイ「あれ…?」
ロハン「ふええェェ思いっきり外してるじゃないですか―!
ガイ「ぐぼぁあッ!」
凛子「んな阿保か!あやつめ攻撃外した上に返ってきたブーメランの餌食になっておるではないか!」

ただし散るのはコウタの拳ではなく自らでそう自爆だ。
勝負が開始され次第、最初からクライマックスだぜと勢い良く骨をコウタにぶん投げた
それは良い物のあろうことか、骨ブーメランはコウタを通り過ぎ大きく外れそのまま骨は、
な、なんと綺麗に軌道を描いてガイの背中に直撃したのであった。

だが直撃した後、吹っ飛び勢いは止まらず頭部をコウタに向けて飛んで行く――

ガイ「うわぁぁぁぁああああ!」

シンイチ「自分でダメージ喰らって置いて…その上、接近するのかよ。出て来なければやられずに済んだのに!」

ガイ「……ふ、ふはははは!何を勘違いしているんだ。今お前達が思ってるのはブラフだ!
   まんまと引っ掛かったね!全ては捨て身タックルを繰り出す策だったんだ!、くらええええええ!」

(※捨て身タックルなんてまだ覚えていません。ただのまぐれの頭突きです)

シンイチ「何言ってんだ!ぜってー今考えたろ!」

ガイ「ギクッ…がもう遅い!」

》コウタ組

1ヶ月前 No.795

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ガツンッ

コウタ「いってぇ…!けど、いい攻撃じゃねぇか。じゃあ今度はこっちから行くぜ…!」

宣言通り攻撃を受け止めたコウタ。
思いっきり顔面に当たったので右目の瞼は少し腫れ、鼻血も出ている。
「ちょっとやばかったかもな…」と口を押えるコウタ。少しきつかったらしく、歯を防御する姿勢をとった。
さて、ある程度痛みをやわらげたら今度はこっちの番と言わんばかりに構えなおす。
姿勢をそのままにガイを睨みつけ、握りなおした拳を思うがままに振りかざした。

コウタ「うぉおおおおりゃぁああああっ!!!」ぶんっ!!!

くにまさ「おいあれなんか少しパワーアップしてねぇかいつもより。」

くにまさの考察は当たっていた。
あのチャンピオン戦後の入院期間での修行。
それに加えてシンイチとのマトリックス進化により彼の身体能力はこれまで以上に上がっていた。
下手をすればパーティがいなくても一人でチャンピオンロードを攻略しかねないほどに。まぁコウタの性格上それはしないだろうが。

更にそれも加えて久々に憎い相手ではない相手との運動込みの喧嘩をしていた為かコウタはテンションがハイになってすっかり手加減を忘れていた。
今回は本当に…相手とタイミングが悪かったと言わざるおえない。

>コウタ組

1ヶ月前 No.796

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ/シンイチ】

ガツンッ

コウタ『いってぇ…!けど、いい攻撃じゃねぇか。じゃあ今度はこっちから行くぜ…!』
ガイ「おふっ…う、えぇ…」
プリシラ「あら…」
ロハン「ふ、ふえええぇぇぇえっ…もうそれ位で止めた方が良いんじゃないですか!モロ重症ですよ」
シンイチ「あ、何言ってんだ。確かにありゃ酷い傷だがあんなのまだマシだ。」
凛子「うむ、まだ序の口よな、そんな位で驚くならこの先心配になって来るぞ…」
ロハン「そ、それ位で…って……」

宣言通り攻撃を受け止めたコウタ。
思いっきり顔面に当たったので右目の瞼は少し腫れ、鼻血も出ている。ガイは特に特性に守られてたお蔭で反動はなくダメージが無いが
それ以上にコウタにとってはその特性が仇になっただろう。
「ちょっとやばかったかもな…」と口を押えるコウタ。少しきつかったらしく、歯を防御する姿勢をとる姿に
新規一行メンバー動揺を見せる。何かって、それは決まっているただでさえ人の身であるコウタが萌えもんの一撃は最悪死を招きかねない程の行為だ。そのあまりの怪我の具合を見てロハンは中断を申し入れようとするも元一行の二人に停められた、あんなのまだマシな方だと
彼等からの経験上、コウタは萌えもんの最強奥義であるZ技やその他にも最悪死にかねない程のダメージを負って来た、作中では化け物とか言われる始末だが只の人間ある。まぁ、彼等は一緒に旅してその感覚が徐々に麻痺してきているが、初めて見る者達は誰しもとても常識的ではないと思うだろう、更に言えば今回一番そう思う事となるのがこれから反撃を喰らう事となるガイ自身がその身を持って受ける事になるのだから…

そうしてある程度痛みをやわらいただら今度はこっちの番と言わんばかりに構えなおすと
姿勢をそのままにガイを睨みつけ、握りなおした拳を思うがままに振りかざされ

その為コウタに密着しきっているガイは避ける事はままならず、ただピンポイントに拳が頬にめり込み…お空の向こうへ吹っ飛ばされ、そのままシンイチ達の背後に頭丸ごと地面に突っ込んで不時着。

コウタ『うぉおおおおりゃぁああああっ!!!』ぶんっ!!!
ガイ「ぐわぁああああっ!か…かかかああさああぁぁん!」ヒューゥゥゥウウウウウっ

プリシラ「ほー…これはこれは随分と奇天烈な殿方ですね…ふふっそれはさぞ面妖な旅ができそうですね」
ロハン「あばばばばばば……。」

くにまさ『おいあれなんか少しパワーアップしてねぇかいつもより。』
凛子「ああ間違いではないぞ…でも一体何故…」
シンイチ「そういや…俺とコウタ。ヨウさんと看護師さんの目を伺って病院抜け出してマトリックス進化の修行してたんだ…そうかそれで…」
ロハン「ぱ、パパパパワーUPゥ!?今のでぇ…あ、ありえません!」

くにまさの考察は当たっていた。
あのチャンピオン戦後の入院期間での修行。
それに加えてシンイチとのマトリックス進化により彼の身体能力はこれまで以上に上がっていた。
下手をすればパーティがいなくても一人でチャンピオンロードを攻略しかねないほどに。まぁコウタの性格上それはしないだろうが。

更にそれも加えて久々に憎い相手ではない相手との運動込みの喧嘩をしていた為かコウタはテンションがハイになってすっかり手加減を忘れていた。
今回は本当に…相手とタイミングが悪かったと言わざるおえない。それ以上にガイは今の事に頭が追いついていなかった

ガイ「あ…ありのまま 今起こった事を話すよ! な…何を言っているのかわからないと思うけど
   僕も何を受けたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…
   あれがただの人間が出せるパワーとかタフさとかそんなチャチなもんじゃあ断じてない
   もっと恐ろしいものの片鱗をこの目で見たんだ…」

》コウタ組

1ヶ月前 No.797

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「あーいていて…シンイチ見ろよコレ。奥歯1本抜けちまった」ゴロンッ

くにまさ「牛乳つけて歯医者行け。そしたら観てもらえっから」

しかしそんなコウタも人間。あんな一撃を受けて勿論無事であるわけがない。
口を押えていた悪い予感は的中。右の上奥歯がごろんと抜けていた。
しかしそんな様子に全く危機感を感じずにゲラゲラ笑っているコウタ。
なにはともあれこれで仲間はそろった。あとは明日までに鍛え上げることだ。

コウタ「早速でわりぃんだけど、お前らのうち1人は明日バトルしてほしいんだ。約束があってな…」

くにまさ「…コウタ、皆も。少しいいか?」

そんなこんなで目的を話そうとしていた時だった。
くにまさがコウタが話していたところに割って入ってくる。
どうも今回のバトルに関して意見がある様子。

コウタ「なんだよ兄さん」

くにまさ「出場する奴は…ロハンにしてほしい。
この子はこの中じゃ俺の見立てで1番ポテンシャルを秘めている。…俺の思惑が正しかったらな。」

そう、くにまさは今回出場するのはロハンがいいと言ってきたのだった。
他二人は戦い方が決まっているがロハンはスケッチが主体なのでいまいち戦い方が不透明。
しかし、そんなロハンだからこそできる戦い方がある。そうにらんだくにまさの作戦があった。
それはここではまだ教えられない。バトルまでお待ちください。

>コウタ組

1ヶ月前 No.798

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ/シンイチ】

コウタ『あーいていて…シンイチ見ろよコレ。奥歯1本抜けちまった』ゴロンッ

くにまさ『牛乳つけて歯医者行け。そしたら観てもらえっから』
凛子「いやそれよりも義父上だな」
シンイチ「笑えねーってそれ!つか新入り達、一匹はわかんねーが二匹は唖然としてんじゃねーか、
     凛子ヨウさんは歯医者持ってねーよ行かせても冒頭のオチになるだけだ」

勿論コウタが無事でない事確定的で
口を押えていた悪い予感は的中。右の上奥歯がごろんと抜けていた。
しかしそんな様子に全く危機感を感じずにゲラゲラ笑っているコウタ。
寧ろそれこそ新規一行達(ガイとロハンのみ〉にとってはかなり衝撃的で
普通…普通ってなんだったのか、通常はこんな状態で笑っていられるのか、いや本当は彼等達が正常であって
自分達が異常なのだろうかと彼彼女等の常識は徐々に崩れ行きつつあった。尚、プリシラはプリシラでコウタのノリに乗って「もしくはそこらの民家の屋根に投げてみては?」と言ってみたりしてた。
なにはともあれこれで仲間はそろった。あとは明日までに鍛え上げることだ。多分役一名は無理な感じがするが…

コウタ『早速でわりぃんだけど、お前らのうち1人は明日バトルしてほしいんだ。約束があってな…』
ロハン「は、はぁ…それも構いませんが…私スケッチだけですよ…」
プリシラ「右に同じくいいですよー♪」
ガイ「そそそ、そんなの勿論決まってる!この中(新入り)で強者である僕が出るべきさ」
シンイチ「お前は突っ込んでろ、先程のバトルでお前の腕証明されただろうに…凛子の下位互換」
凛子「それはどう意味だ…シンイチ…ん、取り敢えず話は後で屋上で聞こう」
くにまさ「…コウタ、皆も。少しいいか?」
シンイチ「どうしたくにまさ?」

そんなこんなで目的を話そうとしていた時だった。
くにまさがコウタが話していたところに割って入ってくる。
どうも今回のバトルに関して意見がある様子で…

コウタ『なんだよ兄さん』

くにまさ『出場する奴は…ロハンにしてほしい。
この子はこの中じゃ俺の見立てで1番ポテンシャルを秘めている。…俺の思惑が正しかったらな。』

ロハン「わ、私ですか…いいですけど…」
シンイチ「一番のポテンシャルって……一応仲間になったけど戦闘で使える技がまだ一つもねーじゃねぇか、
     そんなスケッチ一つで戦える訳ないだろ、今じゃなくていいだろ」

くにまさは今回出場するのはロハンがいいと言ってきたのだった。それに関してシンイチは意を唱えた
他二人は戦い方が決まっているがロハンはスケッチが主体なのでいまいち戦い方が不透明。
技をその技とするスケッチと技じゃ例え技を得る事ができても実戦で活用するのは無謀すぎるのではないかと異論のシンイチ
しかし、そんなロハンだからこそできる戦い方がある。そうにらんだくにまさの作戦があった。
それは一体何なのだろうか。それまでじっくり楽しみにお待たせて頂きます。

》コウタ組

1ヶ月前 No.799

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「い、一日? ……ひっ」

 そんな簡単に上げれるのか、なんて思いながら彼らの背中をみおくって。
 あとに残ったローリエの顔を見る。彼とちゃんとバトルができるか、不安で不安で実は仕方がない。けれど不思議と嫌ではなかった。その証拠に表情は少しの不安は混じれどちゃんと前を向く意志が備わっている、真剣な顔で。

「……とりあえずマーレとラン、呼んでこようかな」

 呼ばなきゃだめだよね、とローリエに向かって苦笑しながら歩みを進めようとして

>>ローリエ、マーレ

 こうなった以上絶対に話さないと、と

1ヶ月前 No.800

削除済み @shine ★Android=jBShBTOOBo

【記事主より削除】 ( 2018/11/06 00:14 )

1ヶ月前 No.801

トモエ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/トモエ&マーレ】

「話は聞かせていただきましたわ」
そう言いながらビデオカメラを構えて現れる少女とそれに付き従うパートナーあと何故か疲れたようにげんなりと青いスカジャンを着たマーレそしてその横に「あーつーい」とバテている水着の少女(もえもん)がいた
朝起きた後に軽くランニングした後服がボロボロだとトモエに言われて新しい服を選ぶためにずっときせかえ人形のように服を選ばれてきた
あげくの果てには熱中症まがいの萌えもんまで見つけたのでさすがに放っておけずにポケモンセンターに連れていこうとしていれば話が聞こえた
どうやら、マスターはまた強い相手と出会ったらしい
それで、こちらよりも圧倒的に強いあちらはこちらの能力に会わせるために捕獲、育成を込みで明日またここでバトルをしようというのだろう
「明日とかじゃなくていい
今、やろうぜ
丁度そっちもこっちもメンバーには不足はない
今からでもいいからバトルさせてくれないかな?」
そう言い不敵な笑みを浮かべコウタたちが去った方向へと頭を向ける
≫コウミ、コウタたち

【お待たせしました】

1ヶ月前 No.802

ローリエックス・ベイ・リーフストロング @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

ローリエ「マーレ、急いては事を仕損じるというぞよ。」

慌てたり焦るメンバーとは対照的にローリエは大人の対応をした。
あのコウタという少年の余裕からしてカントーリーグを制覇したというのは嘘ではないのだろう。
更に1日でメンバーを鍛え上げてくるといったその発言も恐らくは本当のこと。
自分は恐らく出番はないのだろう。だから今回も応援に徹することにした。

しかし、ここでコウタ達が仲間になってくれたほうが都合がいいとは考えていた。
自分は物理には自信があるが特殊には弱く、コウミ殿はまだマスターとしては未熟。
ランはまだ冷静だがマーレに至っては身の程知らずにも程がある発言ばかりが目立つ始末。
多少強引でも引っ張ってくれる相手は必要だと思ったようだ。

ローリエ「さ、バトルは明日のようですし今日は腕によりをかけますぞ!
前回が必殺カレーでしたから今日は必殺炒飯にしますかな。我がリーフストロング家に代々伝わりし料理術を振るいましょうぞ!」

ローリエが仲間の為に何ができるか…そう考えて思いついたのは食事だった。
自分に自信がないわけじゃないが恐らく選出されないことを考えると、
戦うであろう仲間を少しでも力つけるために美味しいご飯を出そうと思ったようだ。
ニコニコといい笑顔を見せてローリエは準備に取り掛かろうとしていた。

>コウミ組

1ヶ月前 No.803

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/マーレ】
「下らない
思い立ったが吉日っていうだろ?
鉄は熱いうちに打った方がいい
それに明日やろうはいつか来週から頑張る
ずるずるとやらないなんてコトもある」
そこまで言うと水鉄砲を取り出しそのままローリエに向ける
「アンタの上から目線には飽き飽きしてたんだ
食事の前に今からどっちが上かはっきりさせるか?」
そう言い悪どく笑みを浮かべる
「一発勝負
先に一撃当てたほうの勝ち
それでどうだ?」

>ローリエ

1ヶ月前 No.804

ローリエックス・ベイ・リーフストロング @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

ローリエ「熱くなっているのはお主だけではないか?
いくら鉄が熱くなろうとも元の鉄がまだ熟した素材でなければいくら打たれてもできるのはなまくら刀だ。」

これまたローリエは特に怒ることなくあっさりと流す。
というのも約束は明日。今ある問題を先延ばしにするというのではなく約束を付けただけだというのに
勝手にイキリ立って急いているマーレに問題があると思ったからだ。
かといってここで自分が喧嘩腰になったってそれはコウミ殿に迷惑がかかる。
そんな状況になっては勝てる勝負だって勝てない。それがわかっているかこそ喧嘩には乗らなかった。

ローリエ「我輩はコウミ殿の助けになるためにここにいるのであって仲間内で優劣を競うためではないのでな。
お主がそれほどまでに強さを誇示したいなら我輩は何もしないから1発だけ撃てばよい。先に当てたほうが勝ちなのだろう?我輩は負けでいいぞ。」

そして勝負に対してもローリエはそれほど興味を示さなかった。
はたから見ればマーレがだれも煽ったわけでもないのに勝手に勝負を焦ってチームの輪を乱しているだけだ。
だからこそローリエは勝負には応じず暑苦しい笑顔で対処した。
年長者として、そして仲間としてそれが最善と考えたからだ。

>コウミ組

1ヶ月前 No.805

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/マーレ】
「チッ」
舌打ちしてそのまま水鉄砲を納める
「あいにくだが、俺にも気に入る勝ち方と気に入らねえ勝ち方があんだよ……」
そう言いため息をつく
「今回は俺の負けにしといてやる
確かにアンタの言うことも一理あるからな」
そこまで言うと再びため息をつく
「だが、俺はアンタみたいに気長でもなければ強くもない
だが、まだ強くなれる
まだ、進化をひとつ残している
故に倒す
いずれアンタの強さも俺が食らう」

>ローリエ

1ヶ月前 No.806

ローリエックス・ベイ・リーフストロング @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前⇒トレーナーズスクールのバトルフィールド/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

ローリエ「うむ!お主が心身ともに成熟したその時こそ我輩は全身全霊を持ってお相手しようぞ!!!」

こうして事態は一応ながら丸く収まった。
ローリエとしてはマーレとの接し方はまるで年の離れた弟…いや、息子という目線のほうが正しいだろうか。
マーレ自身は独身であるため子供を持った気持ちはよくわからないが、
可愛い人生の後輩という意味ではそういう目線で見れるのだろう。
いつか、二人の決着がつくことを祈るばかりである。

そんなこんなで日はまたぎ翌日…

ここはハウオリシティの萌えもんトレーナーズスクール。
バトルフィールドを借りるためにここに来たのだった。

コウタ「姉ちゃん、待たせたな!こっちは準備万端だぜ!」

くにまさ「僭越ながら審判はこの天才☆イケメン☆ジュカインの俺が担当してやるよ。」

コウタは宣言通りガイ、プリシラ、ロハンのレベルを20前後に合わせてきた。
そのやり方というのは、なんとコウタ自らがバトルの相手となって特訓をしたからである。
その名残なのかコウタの腕にはあちこちに絆創膏があり、顔に至っては昨日のガイの頭突きが治っていないらしく、
右目に治療用の眼帯を付けて鼻はガーゼで止血してある。

無論ながら昨日の夜はヨウにこっぴどく叱られた。それともトラウマレベルで。

コウタ「そっちの選出から決めていいぜ!」

くにまさ「出場萌えもんは1人だ。先に負けるかギブアップしたほうが負け。選出が終わり次第始めるぜ」

>コウタ組、コウミ組

1ヶ月前 No.807

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前⇒トレーナーズスクールのバトルフィールド/シンイチ】

こうして明日のコウミの一行とのバトルの為、新入り一行達は各々Lv20前後まで特訓を受ける事に
その特訓の内容と言うのも古参組ではもう察せると思うがコウタ直々自らが相手になると言う方法で、
彼等はもう慣れた為か特に気にする事なくその特訓背景を見守る事に

しかしいつもながらそんな無謀な事して只で済む何てことは無く、いつもの如くコウタの腕にはあちこちに絆創膏。顔に至っては昨日のガイの頭突きが治っていないらしく、右目に治療用の眼帯を付けて鼻はガーゼで止血してある。当然、その傷を作った大本のロハンとガイの二人は「本当に大丈夫なのか」と色んな意味でハラハラで思考が頭に追いついていなかった。そんな二匹をして以前とプリシラは笑顔を崩さず「あらあらまぁ…随分と無茶しちゃいましたね、殿」とのほほんとしていた。

無論これもお約束通り帰宅したその夜は、ヨウさんにこっぴどく叱られる羽目にしかもいつもよりきつくトラウマレベルで。
尚、俺と凛子も監督責任云々でとばっちりを受けた。更にコウタに関してプリシラもこの件について一言あったようで
「殿と出会い、今まで見聞きさせてもらいましたが、殿は我が身を大事にしてくださいな。殿に死なれては我々臣達はどうすれば良いのでしょう…私はそうですね…殿に誓いましたもん、死し逝く時は同じ日、時と」言っていた。

そして日はまたぎ翌日…

ここはハウオリシティの萌えもんトレーナーズスクール。
バトルフィールドを借りるためにここに来たのだった。

コウタ『姉ちゃん、待たせたな!こっちは準備万端だぜ!』
凛子「うむ!共に魂震わすバトルをしようでないか…と言っても余達ではなく新参達であるがな」
ガイ「どっからでもかかって来い!彼等と出会う前から見違える程に成長したんだ!君達なんてけちょんけちょ…」
シンイチ「お前は黙ってろ!それにこのバトルにお前の出番はねぇ」ばきっ
プリシラ「はいはーい煽る悪い子はしまっちゃいますよ〜〜☆」ズリズリ……
ガイ「あいだ!ちょ…まだ話は…いたいいたいいたいいたい!耳は持たないで〜〜!」
ロハン「はぁ…こんなんで大丈夫なんでしょうか……今はそれよりも気を持ち直さないと…こんなんじゃ始まった時から負けたも同然ですから」

くにまさ「僭越ながら審判はこの天才☆イケメン☆ジュカインの俺が担当してやるよ。」
ドロシー「その母、アローラチャンピオンリーグ運営委員会の私ドロシーは…貴方方のバトルに不正がないか見届けさせていただきますね」

そんなこんなでフィールドの周りに気合十分で集まって来たコウタ組一行の面々。
尚、ガイについては煽った事によりシンイチの鉄拳制裁及びプリシラによって強制退去させられる事となった。
ロハンが練習ではなく初めての本番のバトル開始に緊張していたが自前のポジティブマインドで乗り切ろうとしていた。

かくて彼彼女等の魂揺さぶるバトルの開始は間近。

コウタ『そっちの選出から決めていいぜ!』

くにまさ『出場萌えもんは1人だ。先に負けるかギブアップしたほうが負け。選出が終わり次第始めるぜ』

ロハン「一体…誰が相手になるんでしょう…何れにしても今の私の全力を出し切ろう…!」

プリシラ「ふふ…」すーはぁー

シンイチ「は?キセル!?プリシラあんた…成人してたのかよ!つか年齢いくつだ…いて」

プリシラ「……。駄目 で す よ女性に向かって聞いたら」ぽん

》コウタ組、コウミ組

1ヶ月前 No.808

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前→トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

「……」

 緊張であまり眠れなかった、目の下にほんのりと隈を作りながらも、約束のために合流して訪れたバトルフィールド。
 ルールを聞いたあとにわかったという意味を込めて軽く頷いた。声の一つすら、出すのにやはり緊張するのは事前知識のせいか寝不足のせいか。

「……うちからは、どうしよう……」
『信頼してるから、任せるよ……無理はしないでね』

 一体を迷うコウミに、体調を気遣うラン。
 しばらく無言が続いてから、選択したのは。

「……マーレ、行こう」

 マーレを選択することにしたのだった

>>マーレ、コウタ達

28日前 No.809

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前→トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】

「オーケー
別に倒しちまってもいいんだよな
っても答えは聞くつもりは特に無いけど」
そう答えながら前に出て片手に水鉄砲を構えて一度くるりと回転する
「さて、1日待たされたんだ、楽しませてくれよ」

そう言いながら指で銃を作り相手を指差す

>コウミ、コウタ達

26日前 No.810

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ


【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

コウタ「こっちのパーティはドーブルのロハンだ!思いっきり戦ってやるぜぇっ!」

くにまさ「それでは試合開始だ!」

こうしてコウタVSコウミ、若きトレーナー同士の試合が開始した。
今回コウタは実は自分の考えた指示ではない指示で行こうとしている。
昨晩くにまさによって「ドーブルでしかできない戦い方」を教えてもらってそれを実行しようとしているからだ。
その為に必要な技のスケッチもあらかじめ行っている。
果たして互いにどのような戦術を使ってくるのか?

コウタ「えっと確か…あ、そうだ!ロハン、封印だ!」

ここでコウタが指示したのはなんと「封印」という技。
もしも自分が持っている技が相手も覚えていた場合、相手はそれを使えなくなるというなんとも運だめしな技。
しかし相手はオシャマリ。オシャマリといえば水タイプの技と歌で戦う種族。
ドーブルの技にあるのは「封印」があるのでひとまずは技は封印できない。
なぜこのような技を選んだのだろう?その答えはすぐにわかるようになる。

>コウタ組、コウミ組

26日前 No.811

ロハン @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

コウミ『……マーレ、行こう』
マーレ『さて、1日待たされたんだ、楽しませてくれよ』

コウタ『こっちのパーティはドーブルのロハンだ!思いっきり戦ってやるぜぇっ!』
ロハン「お、お手柔らかにお願いします……。」

くにまさ『それでは試合開始だ!』
ドロシー「両者共、ファイトですよ!」

いざコウタ&ロハンとコウミ&マーレによる若き者による戦いの火蓋が切って落とされた

尚、今回戦うに当たって策はコウタが編み出した物ではなく、
昨晩くにまさによって「ドーブルでしかできない戦い方」をコウタ共に教授を受けたロハン。
その為に必要な技は「スケッチ」でトレースして自分の技として記憶済み。
此方は勿論のこと、向こう側もどういった戦術で来るか見ものである。

コウタ『えっと確か…あ、そうだ!ロハン、封印だ!』

ロハン「は、はい!…えっと封印とすると…アレでいくんですね!」

コウタが封印と指示を出すと、ロハンはその指示に察したようであり、その後、ポケットの中の画材セットからパレットと公開秘密の不思議な原料から作られた絵具から桃色の絵具をパレットに入れ、その絵具を尻尾の絵筆に着け
自身の足元の地面にさっと×を描くとどうだろうか、描かれた×が幻像となり、その幻像はロハンへと飛んでいき吸収されるように消えてしまった。これについての説明は一切謎だが、これぞロハンの戦い方なのだ。

しかし…「封印」と技は自分が持ってる技に応じて相手の萌えもんがその同じ技を覚えてると、その技を使用不能にしてしまう効果である
博打勝負になる技、これで現状、相手が「封印」を持ってたらだが、使用不能にできたかもしれないが
相手のマーレはオシャマリ。元アシマリ及びオシャマリだったドロシーと同じく水タイプの技と歌を主力として用いる種族。
仮に運良くマーレが同じ技を覚えていれば良いのだが話はそう簡単にはいかないだろう……。

ただそれを成す事ができるのが上記にも書いてある通り「ドーブルでできない戦い方」
一方ギャラリーにてコウタ組一行一名は除き皆ロハンと同じように察した顔向きで微笑んでいた。
果たしてその答えはとは――?

》コウタ組、コウミ組

26日前 No.812

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前→トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

コウミ「……マーレ、水鉄砲。できたら接近はしないで」

 封印を自分にかけるような、そんな動作を見ては不思議そうな目で見たが、多分彼のことだ、絶対に何かトラップとしてでてくるか、それともこっちの攻撃の何かを封印してくるか。

 その上で、基礎的なところで困らない技をマーレに指示する。どんなものが帰ってくるのか、思いつく限りで想像しながら対処法を考えているのか、かすかに目が血走って。

>>マーレ、コウタ達

19日前 No.813

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「了解」
水鉄砲を構えて片手持ちで数発の弾丸を放つ
「けど、マスター悪手かも」
そう言い嫌な違和感をマスターに告げる
通常、この戦法は悪くない
だが、野生の勘というか第六感的なものが告げる
このままでは勝てないと
なにかを警戒するべきと言うのはわかるだが、その何かが全く予想できない

>コウミたち、

19日前 No.814

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「よく見て避けろ!」

コウタは作戦指示に関してはくにまさの教えの通りにやっていたが、それ以外の指示は自分の感覚でやった。
というのも、ドーブルは多彩な戦い方こそできるがそのスペックはお世辞にも強いとは言えない。
すべての能力が著しく低く、ポッポにすら負けるかもしれないほどだ。
そのため攻撃会費の有無はトレーナーの指示とドーブル自身の注意力に委ねられる。シビアな指示が要求される萌えもんである。

そして互いの技が終わり2ターン目。
ここでコウタ達が動く。先ほどの無意味な封印はこのためのものだった。

コウタ「こっからいくぜロハン!あいつの動きを全部封じる…変身だ!」

そう、このための封印ッ!!
コウタが指示したのはメタモンを含め僅かしか覚えられない変身という技だった。
相手萌えもんそっくりの姿に変身し、「技構成」も全く同じものに変化する。
「技構成」をあわせることこそこの作戦の真髄だった!!

ご存じロハンは「封印」を使い「自分と相手が共通で覚えている同じ技」を封印した。
そして今は変身により互いに全く同じ技構成ッ!
つまりマーレはこの作戦が通れば何一つ動けなくなるのである。

例えるならばバイキングレストランに行ったのにメニュー全てに自分のアレルギー食材が入っているかのごとく縛り。
くにまさと共に考えた戦法は今ここで完成したッ!!

コウタ「名付けて作戦名「ヘヴンズ・ドアー」だぜ!」

>コウタ組、コウミ組

19日前 No.815

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

ロハン「み、水鉄砲っ……あわわ…(早く避けないと……!)」

コウタ『よく見て避けろ!』

ロハン「はっ…はいっ。ええと……きゃああっ!ううっ…でも次は!!――よっ!ほっ!!よっと!……(以下略)」

この作戦を考えてくれたのはくにまささんだけど、その他の指示系統は全てマスターがご自身の感覚でやっていると
一緒に戦ってこそ肌に感じた。凄い……――一昨日から凛子さんに武勇伝を嫌と言う程聞かされたけど、その通りだ
指示する姿勢も堂々としている。これがカントーリーグ突破前まで上り詰めた経験と言うものなのでしょうか…
ただそれに比べて私はそんなマスターに相応しくちゃんとやれてるだろうか…
脚には自身はある…けれどそれ以外の殆どの能力はパッとしない、この勝負果たして勝てるの…勝つこそに導けるのかな…
尚、これは臆病がってるんじゃなく自分を客観的に見た結果。言った通り素早さには一応自身は持てる。それ以外は…さあどうでしょう……

そして一ターン目のバトルの行方は、マーレさんが放って来た数発の水鉄砲は最初の一発は初の手持ちと手持ちの試合に
テンパって2発は被弾してしまいましたが、残りの弾は横にステップしてなんとか避けきりまして、

いよいよ作戦のメインである2ターン目が幕を開け、
この意味の無い封印の技はその真の力を彼彼女等へ奮う。

コウタ『こっからいくぜロハン!あいつの動きを全部封じる…変身だ!』

ロハン「すみません2発ほど当たっちゃいました……は、はいっ!」しゅるっ

ささっ…

どろっ〜

シンイチ、ガイ「「と、溶けた……!?」」

シンイチ「い、いや…なんだ…姿が……ああっ!」

ガイ「なぁぁああああ!お、オシャマリぃ!嘘でしょ、ロハンがメタモンのように別の萌えもんに変った!」

マスターの「変身」の指示に伴って、私は片腕の袖を捲りあげると、そこから絵筆で腕にメタモンが描かれてある本を描くいたら、
今度はポッケの中の羽根ペンと絵筆を持ち換えて、腕に描かれた本をページを開くように捲ろうとする。

当然、これは画なのだから捲れる何てはずがないのだが、それは実際に目の前で起こった!
なんとロハンが捲ったその手には確かに本のページのようになっており、ちゃんとどのページにも何行に渡って文字列が書かれていた。
そこらに書かれた文字は全てロハン自身に関する情報や彼女はこれまで今に渡って見聞き経験してきた事が書かれてあった。
そこで何も書かれてない箇所にある文章を羽ペンで書き込んだ瞬間。ロハンの身体が次第とぐちゃぐちゃに液体…
メタモンやベトベター種などアメーバー系の萌えもんのように溶けた状態となってしまったと思えば、
再びその状態は動きを見せ今度は徐々に形を作っていく――それはオシャマリの姿に…いやオシャマリはオシャマリでも目の前のマーレと
容姿から服装に至っても瓜二つの姿へとその身を変えこの場に現れた。

これこそドーブルにしかできない戦い方の理由…事前に封印を使いその後で変身を使い相手の技を全て書き換える事によって
相手は手も足でない状態…一応(手を出せるが…)
策はこれにてなった…!技が全て封じられた状態でマーレが取れる行動はただ一つ、ただひらすら悪足掻きするだけ。

コウタ『名付けて作戦名「ヘヴンズ・ドアー」だぜ!』
ロハン「です!!!」

>コウタ組、コウミ組

18日前 No.816

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO


【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】


「……えっ」

 思いもよらぬ方向から技をすべて封じられた、あくまで技は。完全に動けないわけではないけれど、これでは何も進まない。

「……これが差、かぁ。
 マーレ、ごめん。頑張って避けて、私も頑張る」

 ここで折れてはいけないと、一瞬投了を考えた思考を否定した。技でなければいいのなら、何か撃破できる方法があるはずと一度指示をして思考を巡らせる。

>>コウタ達、マーレ

6日前 No.817

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「なるほど……」
水鉄砲から冷凍ビームやバブル光線を出そうとしても出ないことを確認して苦笑いを浮かべる
「ただ撃つくらいなら出来るのか……」
あくまで自身の能力補助による火力補助は出ないにせよ水鉄砲の攻撃は可能と理解したらそのまま水鉄砲を相手に向けて連続で何発も撃ってみる
「マスター、いくつか策はあるけどどうする?」
そう言いながら無駄とは思いつつも連続で水鉄砲を撃つ

>コウタたち、コウミ

3日前 No.818

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「とろいぜ!変身したってことはこっちもお前の力を使えるってことだからな…」

そう言い放ち指示を構えるコウタの姿はロハンとシンクロしていた。
シンクロバトル術を使ってロハンとの戦いを有利にしようとしているようだが、
実はコウタ、アシマリ系列とシンクロバトル術を使ったことは1度もない。
ドロッセルと一緒に戦うときは指示をするだけで終わっていたからだ。
現状、封印と変身のヘブンズ・ドアーコンボで相手の動きはほぼ封じた。
だが、こちらも慣れない戦い方をしなければならない。

けどシンクロは不慣れでも、戦い自体はわかる。
同族を従えてカントー制覇した経験は無駄ではない。

コウタ「すぅうううう…行くぜ。「歌う」だ」

そう、アシマリ系列の戦い方と言えば「歌う」を始めとした音系の技。
父ヨウも相棒ドロシーと共に何度もこの戦法を使った。
コウタはヨウが戦っている姿を直接拝んだことは少ない。
だがドロッセルを使途した経験を基にマイクを構える
「歌う」をシンクロバトル術で使うときは自分も歌わなきゃならない。
これで眠らせられたらもっといいのだが…

コウタ「そーしーてー集いしスターダァアアストッ!100年の目覚めによばーれてー!!」


>コウタ組、コウミ組

3日前 No.819

ロハン @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

コウタ『とろいぜ!変身したってことはこっちもお前の力を使えるってことだからな…』

ロハン「へへん、マスターと一緒になった私は前の私と訳が違います!
    (……!これがシンクロ。なんだかマスターの存在をより感じる…!この感じとても心地いい、でもちょっぴり恥ずかしいけど…)」

マスターが指示した後、自然と身も心も先程までと違うくらいに軽く感じた。
そうか、これが昨晩一昨日の晩にシンイチさんや凛子さんが力説していた。マスターの編み出したトレーナー戦術「シンクロバトル術」なのだと
それにマスターとの距離感がより身近に感じて恥ずかしいけどでも心地良いこの感じ…今なら自分の最大源の力以上を振り絞れる気がする。

そうマスターの息に合わせ、マーレさんが連続で撃って来た水鉄砲を細かなステップの脚取りで回避行動を取り
しかしまだマスターとのシンクロが不十分なのとまだ私が未熟なのもあって半分半の水鉄砲は喰らってしまったが

現状に置いてはヘブンズ・ドアーコンボで相手の技は封殺した。尚、多分あの水鉄砲は悪足掻きの作用で繰り出された代物だろう。
封じたと言ってもこうして悪足掻き喰らい続けるのは実にマズイ……。後のターンでこの未熟なシンクロを何処まで完成形に近づけるかだが…。

コウタ『すぅうううう…行くぜ。「歌う」だ』
ロハン「すぅうううう…はいっ!私の歌を聴いてぇぇぇぇえええええっ!」

ドロシー「おっ!出ましたね私の十八番戦術。しかし先に使ったのが第一門下生では無かった事が残念ですが……」

それで私達の手番でマスターが指示したのは「歌う」
この戦法は過去にもマスターのお父さんとそのパートナー。目の前のドロシーさんが良く使われていた戦い方とかで…
一方、なんだかドロシーさん本人はちょっと不満げなご様子、それは最初に歌うを使うのがマーレさんが使ってくれる事祈ってたらしいのですが
それが外れて、顔には出してはいないけども、やっぱり心残りだそう。

さて果たしてマーレさんは眠ってくれるのか…私は尻尾を持ちマイクに見立ててマスターと共に歌い始めた


更に一方で
ギャラリーのシンイチさん達は何故かドロシーさんに何かカツラやら帽子など被るように頼まれて…
プリシラさん(ターバン)ガイさん(銀髪の四角い箒頭のカツラ)凛子さん(少し昔の不良の学生帽)シンイチさん(黒白のボストンテリアのフード)それぞれ被って観戦していた。ここから見えるか見えないかの位置でこれからジャングルにでも行くかのように冒険家の恰好に扮した
ナリヤ・オーキドさんが私達のバトルを見物していたとか


コウタ『そーしーてー集いしスターダァアアストッ!100年の目覚めによばーれてー!!』

ロハン「男たちは向かう時の砂を越えるJourney」

(茶番↓)

ガイ「なにこの…変な髪型のカツラ…」
凛子「うむ…まぁ余としてはまずまずと言った所よな…」
シンイチ「てかなんで俺は犬なんだよ。こういうのはロハンの役回りじゃないのかよ(犬繋がりで)」
凛子「仕方なかろう…ロハンは今手を離せないのだからな…しかしあそこで余等のバトルを見ているかの者はオーキド博士ではないか?
   にしては…何か肌が異様に焼けておるが…大方バカンスで焼けたのだろうが…」
プリシラ「ふふ…皆さん良く似合ってますよ〜、」

ドロシー「あ、くにまさもこれを…」
シンイチ「何ですかこのカツラ…スネ〇みたいじゃないですか」
凛子「それより気になるのはこの被り物やらカツラやら一体何処で手にしたのだろうかと言う事だろう…」
ドロシー「それは秘密…です!」

》コウタ組、コウミ組

16時間前 No.820
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