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【ポケモン擬人化】萌えっ娘もんすたぁ超太陽・超月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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新たな世代の少年少女の話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

コウタイ・ヨウとその仲間達がアローラを救い、リーグチャンピオンになってから早15年の月日が流れた。

あの事件以来2つのアローラが融合した後、安定こそしたもののウルトラホールは割と頻繁に開くようになった。
ウルトラビースト達も一般萌えもん達と溶け込み、世界は平穏を保つつあった。

しかし、ウルトラホールのような便利な物があれば利用しようとする悪人が出るのが世の常だ。

その名はレインボーロケット団。
かつてマサラタウンの英雄レッドによって滅ぼされたはずの組織・ロケット団を団名に入れる彼等は、
各世界から悪の組織を呼び出し己の勢力とし、着々と悪事を働いていった。

だが世の中には悪人だけではない。
志を新たに持って旅立つ新人トレーナーや萌えもん達も数多く存在する。

これはそんな少年少女たちと、世界を我が物にせんとする悪人達の話。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン、ジムリーダー等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では例によって主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

1年前 No.0
メモ2019/02/26 23:19 : 天獄の使者 @yosinon447★NolTC1MmME_keJ

現時点でスレ登場かつレギュラーメンバーのみ記します。

各自編集お願いします


コウタ・エーテル・コウタイ

・シンイチ(リザードン♂)

・くにまさ(ジュカイン♂)

・凛子(ぴかちゅう♀)

・ロハン(ドーブル♀)

・ガイ(カラカラ♂)

・プリシラ(オドリドリ♀)

控え

・赤羽(シロデスナ♂)

・青羽(カイロス♂)

・黄羽(ヨルノズク♂)

・カズミ(リザードン♂)

・デルビル軍団×複数

・ドロッセル(アシレーヌ♀)

・ロプロセラ(ビビヨン♂)

・タレ(ゴロンダ♀)

・ミュウツー


コウミ

・ローリエックス・ベイ・リーフストロング(べいりーふ♂(♂固定の種族だから))

・オシャマリ♂

・ラン(バタフリー♀)


タスク

・ハリー(ハリーセン♂)

・ハリ坊(ハリボーグ♂)

・トゲデマル♀

…続きを読む(47行)

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天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

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5ヶ月前 No.791

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

くにまさ「で?結局誰にするんだ?」

コウタ「別に選ぶ必要ねぇだろ?俺達のパーティの空き枠は今3人分あるんだし全員呼ぼうぜ。」

とりあえず見つけた3人の萌えもん。どいつにしようか迷うと思ったがそうでもなく、
コウタは全員を仲間にしようと提案した。
幸いタイプは被っておらず、オドリドリに至ってはタイプ変更もできる。
コウタはアホだから先を見据えているわけではなく単にたくさん仲間がいたら面白そうだからという案だが、
意図せず現状では最適な案となっているかもしれない。

コウタ「おいお前等!俺仲間探してるんだけどよォ、よかったら仲間になんねーか?」

くにまさ「レディも野郎もよく考えて決めたほうがいいぜ。こいつと一緒に旅をしてたらロクなことがねぇからな」

というわけで早速勧誘開始。
くにまさはきちんとデメリットも含めて伝え、コウタは普通に勧誘。
うまくいけばこのまま3人が仲間になりその中から次のバトルメンバーを選出できる。
更に言えば次の試練のメンバーもそろえられる為メリットしかない現状。
果たして相手側の返答やいかに…

>コウタ組

5ヶ月前 No.792

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ/シンイチ】

くにまさ『で?結局誰にするんだ?』

コウタ『別に選ぶ必要ねぇだろ?俺達のパーティの空き枠は今3人分あるんだし全員呼ぼうぜ。』

シンイチ「全員かコウタらしくて何よりだな…まぁ二人は見て見ねーとわかんねーけど、少なくともこのカラカラは性格ヤバい奴じゃないって事がわかったからな」
凛子「寧ろ三下だしな!」

ムク…

カラカラ「僕は三下じゃな――い!」

結果…特に選ぶ必要性が無かったのかもしれない…
迷うかもと思われていたがコウタが三匹全員仲間にしようと提案、丁度現状居るメンバーが欠席な為良いだろう
その上で最悪、この新メンツの不得意なタイプが現れたとしてもここでシンイチが「最悪、コイツ等のタイプと悪い奴が試練の相手ならそん時は俺達三匹がメインから外して空き作ればいいだけだしよ」とトンデモ発言、用はシンイチ達が控え組になる案だ。こうして控えがドンドン生産、下手すればある意味萌えもんマスターも夢ではないかもしれない…?

コウタ『おいお前等!俺仲間探してるんだけどよォ、よかったら仲間になんねーか?』

くにまさ『レディも野郎もよく考えて決めたほうがいいぜ。こいつと一緒に旅をしてたらロクなことがねぇからな』

ドーブル♀「はぁ…。話は先程から聞いてましたから、
      私の方は元々一緒に旅をお供するトレーナーさんを探していたので別に構いませんが…取り敢えず考えさせて下さい」

オドリドリ♀「ほえ?……仲間ですか?いいですよ〜♪」

シンイチ「今気づいたのかよ!それに決めんの早えぇよ!本当にそれでいいのか!?」

オドリドリ♀「はい!特に其方の殿方様は純粋に悪い御方ではなさそうなので…それに旅は道連れ茨の道世は情けと言うじゃありませんか」

凛子「それ五文字余計だぞ!」

シンイチ「は、はぁ…でお前は…」

カラカラ♂「ふ、ふん!誰が僕より弱い奴の元に下るものか、せめて僕より強い奴を所望する!…」ガクガクブルブル

シンイチ「お前がそれを言うか…まっその理屈ならコイツも決定だな、事実コウタ俺よりも強いからな」

カラカラ♂「え…(ありえないありえない人間の身で萌えもんより力の差で上回るなんて…(以下割愛))」

シンイチ「おーいどうしたー?……駄目だこりゃ」

てな訳で早速勧誘をかけて見た所、殆どOKだそうだ
ドーブルは元から一緒に旅をするトレーナを求めており、カラカラは理由つけて来たが理由的に問題無く、いざコウタが先程彼をワンパンしたシンイチが言った所、引いてそこからは何やらブツブツと呟きいていた。どうやら現実逃避した様子…その後無事仲間に入る事となったのだが
これで確信できたカラカラ表面上では強がっているが本性はビビリだという事が分かった。

で…オドリドリに関しては今気づいたと鈍感さを見せながら、勧誘についてはニッコリと笑顔で即答。
余りの即答でもう一度問い直して見たが、変える事はなかった。

そう言った訳でほぼ満場一致と結果に終わった中で最後に彼女等にちょっと特性について聞いて締まる事に…

オドリドリ♀「ではよろしくお願い致しますね。ふふっ」
カラカラ♂「ま、まだ認めた訳じゃないんだからな僕は…!でも一応…よろしく…」
ドーブル♀「私も一応よろしくお願いしますね」

凛子「で、お主等の特性はなんだ」

オドリドリ♀「私は見ての通り…ですわ」←「踊り子」

ドーブル♀「私は…「テクニシャン」です!特性も絵のテクニックも凄んです!」

カラカラ♂「僕は「石頭」だ!どうだ恐ろしいだろう!ハハハッ恐れ慄くが良い!」


》コウタ組

【ちなみにこのドーブルを選んだのは専用技のスケッチでトレーナー色に染められるようにと、オドリドリは上記に置ける蜜によってのタイプ変換、カラカラは進化後がアローラのすがたになる枠として選びました。】

5ヶ月前 No.793

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「じゃあとりあえず仲間ってことで名前決めねぇとな。仲間にならねぇなら名乗らなくってもいいけど。
じゃあオドリドリはプリシラ、カラカラはガイ、ドーブルは…じゃあロハンだな。」

くにまさ「プリシラ、踊るからプリマからか。そんでガイは骸骨からか。母親の骨を頭にかぶってるカラカラ族にはぴったりだな。」

なんやかんや仮ではあるが仲間が増えそうな一行。
プリシラ(仮)達の名前の由来はくにまさが言った通りだろう。
重ねて言うがコウタはアホだが英語は日常会話ができる程度には喋れる。
その為か英語を名前の由来にする場合はそれなりにボキャブラリーが豊富なのである。

そしてロハンという名前に関してはドーブルが絵を描く犬萌えもんだからである。
その由来は長くなるのでここでは語らない。

コウタ「お前より強かったら仲間になってくれんだな?…いいぜ、最近ちゃんとした喧嘩してなかったんだ。」

全員の言い分を聞いたコウタはカラカラに目をやり、
首と手首と指をゴキゴキッとならしてこう言った。
パンッとズボンの埃を払い、ぎゅっと拳を握りファイティングポーズをとるコウタ。
思えばシンイチ相手にもこうして殴り合いをした末に仲間になったのだ。
あの時の再来ともいえるこの状況。コウタのアドレナリンはふつふつと高まっていた。

コウタ「…来い!1発だけ当てさせてやる!」

>コウタ組

5ヶ月前 No.794

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ/シンイチ】

コウタ『じゃあとりあえず仲間ってことで名前決めねぇとな。仲間にならねぇなら名乗らなくってもいいけど。
じゃあオドリドリはプリシラ、カラカラはガイ、ドーブルは…じゃあロハンだな。』

くにまさ「プリシラ、踊るからプリマからか。そんでガイは骸骨からか。母親の骨を頭にかぶってるカラカラ族にはぴったりだな。」

オドリドリ♀→プリシラ「あらら?プリシラ…。随分と可愛い名前を頂けて光栄です。お礼に忠誠を捧げましょう。
これより私(わたくし)めは天に誓います生まれた時は違えども死す時は同じ日同じ時を願います」

カラカラ♂→ガイ「ははっ!ト…トレーナーにしては僕に相応しいクール名前を付けてくれるじゃないか、うん良いぞ気に入った」

シンイチ、凛子「コイツ/こやつ/は……。」

ドーブル♀→ロハン「ふえ!ロハン!?」

シンイチ「な、なんだ余程その名が嬉しいのかよ」

ロハン「ええ、余程の事じゃないです!まさかこの私に露伴先生と同じ名前を与えてくれるなんて!嬉しすぎて百回…千回でも回っちゃいそうですよ、名乗らないでいいなんてとんでもない是非今生とも名乗らせもらいますよ…へへ露伴先生ェと同じ名前…」

シンイチ「おお…良かったな…!!?!オイ別にそう名乗ってもいいがあんまり連呼すんな!色んな意味で危ないから!」

凛子「ぬ?何が危ないのだ?……」

ロハン「だが断ります。なんて冗談ですよ言ってみたかっただけです…大丈夫ですそこは承知しましたので」

シンイチ「ああ、本当によろしく頼むぜ…」

凛子「?」

なんやかんや仮でありつつも元一行達は新規一行を微笑ましく祝福したのだった。
コウタがそれぞれ名付けてくれた名前は満場一致で喜ばれる中一際大きかったのはロハンの名を貰ったドーブルだった。
彼女の思ってる意味と名付けてくれた方が込めた意味とは違うと思われるが、周りから見てもそのドーブルの喜んでいる姿はわっかりやすい雰囲気が出ており尻尾の振り方が尋常なく勿論表情も笑顔で満ち溢れていた。

尚、彼女が思っている意味についてはシンイチも言った事だが危ないので追及はここまでとする。
…で話はカラカラことガイが言った仲間になる条件へと入る。

コウタ『お前より強かったら仲間になってくれんだな?…いいぜ、最近ちゃんとした喧嘩してなかったんだ。』

ガイ「そ、そうだよ…!ふ、ふん、僕は強いからどうなっても知らないぞ…」ガタガタ

ロハン「え、え、あれ止めなくてもいいんですか…、明らかにめっちゃ足震えてますけど…

ガイ「なっ、ぶ、ブルってなんかないぞ!これはただの武者奮いさ!」

凛子「どう見ても違うと思うのだがな、まぁこれも一興、当たって砕けて来るが良い」
プリシラ「それに殿方殿のお手並み(物理)をご拝見させてもらういい機会ですわ、ガイ様には悪いですがここは人身御供をなっていただきましょうか」

シンイチ「ちょ…言い方、ま、そうなったのもアイツの因果応報だしなしょうがない」
ロハン「は、はぁ…た、確かに言う通りですね…。一応健闘は祈っておきます」

こうして全員の好評がコウタに注がれた中で
カラカラとコウタのサシによる一騎打ちが幕を開ける――
やる気とアドレナリンが十分程に高まっているコウタに対して
ガイは本人の弁では武者震いと言っているが、明らかにブルッている。
内心もつい強がっただけでここに来て、マジでヤバイヤバイと感じていた。
久々の喧嘩相手コイツでいいのか…それは置いて置き
最早時は既に遅し―後はあっさり散るだけ…

コウタ『…来い!1発だけ当てさせてやる!』
ガイ「へへ、その一発が仇となるとは知らずに!くらえ、ひっさ――つ骨ブーメラン」しゅっ
シンイチ「アンタって人はっ――!殴り合いの勝負に飛び道具って…は?」

すかっ

ガイ「あれ…?」
ロハン「ふええェェ思いっきり外してるじゃないですか―!
ガイ「ぐぼぁあッ!」
凛子「んな阿保か!あやつめ攻撃外した上に返ってきたブーメランの餌食になっておるではないか!」

ただし散るのはコウタの拳ではなく自らでそう自爆だ。
勝負が開始され次第、最初からクライマックスだぜと勢い良く骨をコウタにぶん投げた
それは良い物のあろうことか、骨ブーメランはコウタを通り過ぎ大きく外れそのまま骨は、
な、なんと綺麗に軌道を描いてガイの背中に直撃したのであった。

だが直撃した後、吹っ飛び勢いは止まらず頭部をコウタに向けて飛んで行く――

ガイ「うわぁぁぁぁああああ!」

シンイチ「自分でダメージ喰らって置いて…その上、接近するのかよ。出て来なければやられずに済んだのに!」

ガイ「……ふ、ふはははは!何を勘違いしているんだ。今お前達が思ってるのはブラフだ!
   まんまと引っ掛かったね!全ては捨て身タックルを繰り出す策だったんだ!、くらええええええ!」

(※捨て身タックルなんてまだ覚えていません。ただのまぐれの頭突きです)

シンイチ「何言ってんだ!ぜってー今考えたろ!」

ガイ「ギクッ…がもう遅い!」

》コウタ組

5ヶ月前 No.795

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ガツンッ

コウタ「いってぇ…!けど、いい攻撃じゃねぇか。じゃあ今度はこっちから行くぜ…!」

宣言通り攻撃を受け止めたコウタ。
思いっきり顔面に当たったので右目の瞼は少し腫れ、鼻血も出ている。
「ちょっとやばかったかもな…」と口を押えるコウタ。少しきつかったらしく、歯を防御する姿勢をとった。
さて、ある程度痛みをやわらげたら今度はこっちの番と言わんばかりに構えなおす。
姿勢をそのままにガイを睨みつけ、握りなおした拳を思うがままに振りかざした。

コウタ「うぉおおおおりゃぁああああっ!!!」ぶんっ!!!

くにまさ「おいあれなんか少しパワーアップしてねぇかいつもより。」

くにまさの考察は当たっていた。
あのチャンピオン戦後の入院期間での修行。
それに加えてシンイチとのマトリックス進化により彼の身体能力はこれまで以上に上がっていた。
下手をすればパーティがいなくても一人でチャンピオンロードを攻略しかねないほどに。まぁコウタの性格上それはしないだろうが。

更にそれも加えて久々に憎い相手ではない相手との運動込みの喧嘩をしていた為かコウタはテンションがハイになってすっかり手加減を忘れていた。
今回は本当に…相手とタイミングが悪かったと言わざるおえない。

>コウタ組

5ヶ月前 No.796

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ/シンイチ】

ガツンッ

コウタ『いってぇ…!けど、いい攻撃じゃねぇか。じゃあ今度はこっちから行くぜ…!』
ガイ「おふっ…う、えぇ…」
プリシラ「あら…」
ロハン「ふ、ふえええぇぇぇえっ…もうそれ位で止めた方が良いんじゃないですか!モロ重症ですよ」
シンイチ「あ、何言ってんだ。確かにありゃ酷い傷だがあんなのまだマシだ。」
凛子「うむ、まだ序の口よな、そんな位で驚くならこの先心配になって来るぞ…」
ロハン「そ、それ位で…って……」

宣言通り攻撃を受け止めたコウタ。
思いっきり顔面に当たったので右目の瞼は少し腫れ、鼻血も出ている。ガイは特に特性に守られてたお蔭で反動はなくダメージが無いが
それ以上にコウタにとってはその特性が仇になっただろう。
「ちょっとやばかったかもな…」と口を押えるコウタ。少しきつかったらしく、歯を防御する姿勢をとる姿に
新規一行メンバー動揺を見せる。何かって、それは決まっているただでさえ人の身であるコウタが萌えもんの一撃は最悪死を招きかねない程の行為だ。そのあまりの怪我の具合を見てロハンは中断を申し入れようとするも元一行の二人に停められた、あんなのまだマシな方だと
彼等からの経験上、コウタは萌えもんの最強奥義であるZ技やその他にも最悪死にかねない程のダメージを負って来た、作中では化け物とか言われる始末だが只の人間ある。まぁ、彼等は一緒に旅してその感覚が徐々に麻痺してきているが、初めて見る者達は誰しもとても常識的ではないと思うだろう、更に言えば今回一番そう思う事となるのがこれから反撃を喰らう事となるガイ自身がその身を持って受ける事になるのだから…

そうしてある程度痛みをやわらいただら今度はこっちの番と言わんばかりに構えなおすと
姿勢をそのままにガイを睨みつけ、握りなおした拳を思うがままに振りかざされ

その為コウタに密着しきっているガイは避ける事はままならず、ただピンポイントに拳が頬にめり込み…お空の向こうへ吹っ飛ばされ、そのままシンイチ達の背後に頭丸ごと地面に突っ込んで不時着。

コウタ『うぉおおおおりゃぁああああっ!!!』ぶんっ!!!
ガイ「ぐわぁああああっ!か…かかかああさああぁぁん!」ヒューゥゥゥウウウウウっ

プリシラ「ほー…これはこれは随分と奇天烈な殿方ですね…ふふっそれはさぞ面妖な旅ができそうですね」
ロハン「あばばばばばば……。」

くにまさ『おいあれなんか少しパワーアップしてねぇかいつもより。』
凛子「ああ間違いではないぞ…でも一体何故…」
シンイチ「そういや…俺とコウタ。ヨウさんと看護師さんの目を伺って病院抜け出してマトリックス進化の修行してたんだ…そうかそれで…」
ロハン「ぱ、パパパパワーUPゥ!?今のでぇ…あ、ありえません!」

くにまさの考察は当たっていた。
あのチャンピオン戦後の入院期間での修行。
それに加えてシンイチとのマトリックス進化により彼の身体能力はこれまで以上に上がっていた。
下手をすればパーティがいなくても一人でチャンピオンロードを攻略しかねないほどに。まぁコウタの性格上それはしないだろうが。

更にそれも加えて久々に憎い相手ではない相手との運動込みの喧嘩をしていた為かコウタはテンションがハイになってすっかり手加減を忘れていた。
今回は本当に…相手とタイミングが悪かったと言わざるおえない。それ以上にガイは今の事に頭が追いついていなかった

ガイ「あ…ありのまま 今起こった事を話すよ! な…何を言っているのかわからないと思うけど
   僕も何を受けたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…
   あれがただの人間が出せるパワーとかタフさとかそんなチャチなもんじゃあ断じてない
   もっと恐ろしいものの片鱗をこの目で見たんだ…」

》コウタ組

5ヶ月前 No.797

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「あーいていて…シンイチ見ろよコレ。奥歯1本抜けちまった」ゴロンッ

くにまさ「牛乳つけて歯医者行け。そしたら観てもらえっから」

しかしそんなコウタも人間。あんな一撃を受けて勿論無事であるわけがない。
口を押えていた悪い予感は的中。右の上奥歯がごろんと抜けていた。
しかしそんな様子に全く危機感を感じずにゲラゲラ笑っているコウタ。
なにはともあれこれで仲間はそろった。あとは明日までに鍛え上げることだ。

コウタ「早速でわりぃんだけど、お前らのうち1人は明日バトルしてほしいんだ。約束があってな…」

くにまさ「…コウタ、皆も。少しいいか?」

そんなこんなで目的を話そうとしていた時だった。
くにまさがコウタが話していたところに割って入ってくる。
どうも今回のバトルに関して意見がある様子。

コウタ「なんだよ兄さん」

くにまさ「出場する奴は…ロハンにしてほしい。
この子はこの中じゃ俺の見立てで1番ポテンシャルを秘めている。…俺の思惑が正しかったらな。」

そう、くにまさは今回出場するのはロハンがいいと言ってきたのだった。
他二人は戦い方が決まっているがロハンはスケッチが主体なのでいまいち戦い方が不透明。
しかし、そんなロハンだからこそできる戦い方がある。そうにらんだくにまさの作戦があった。
それはここではまだ教えられない。バトルまでお待ちください。

>コウタ組

5ヶ月前 No.798

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ/シンイチ】

コウタ『あーいていて…シンイチ見ろよコレ。奥歯1本抜けちまった』ゴロンッ

くにまさ『牛乳つけて歯医者行け。そしたら観てもらえっから』
凛子「いやそれよりも義父上だな」
シンイチ「笑えねーってそれ!つか新入り達、一匹はわかんねーが二匹は唖然としてんじゃねーか、
     凛子ヨウさんは歯医者持ってねーよ行かせても冒頭のオチになるだけだ」

勿論コウタが無事でない事確定的で
口を押えていた悪い予感は的中。右の上奥歯がごろんと抜けていた。
しかしそんな様子に全く危機感を感じずにゲラゲラ笑っているコウタ。
寧ろそれこそ新規一行達(ガイとロハンのみ〉にとってはかなり衝撃的で
普通…普通ってなんだったのか、通常はこんな状態で笑っていられるのか、いや本当は彼等達が正常であって
自分達が異常なのだろうかと彼彼女等の常識は徐々に崩れ行きつつあった。尚、プリシラはプリシラでコウタのノリに乗って「もしくはそこらの民家の屋根に投げてみては?」と言ってみたりしてた。
なにはともあれこれで仲間はそろった。あとは明日までに鍛え上げることだ。多分役一名は無理な感じがするが…

コウタ『早速でわりぃんだけど、お前らのうち1人は明日バトルしてほしいんだ。約束があってな…』
ロハン「は、はぁ…それも構いませんが…私スケッチだけですよ…」
プリシラ「右に同じくいいですよー♪」
ガイ「そそそ、そんなの勿論決まってる!この中(新入り)で強者である僕が出るべきさ」
シンイチ「お前は突っ込んでろ、先程のバトルでお前の腕証明されただろうに…凛子の下位互換」
凛子「それはどう意味だ…シンイチ…ん、取り敢えず話は後で屋上で聞こう」
くにまさ「…コウタ、皆も。少しいいか?」
シンイチ「どうしたくにまさ?」

そんなこんなで目的を話そうとしていた時だった。
くにまさがコウタが話していたところに割って入ってくる。
どうも今回のバトルに関して意見がある様子で…

コウタ『なんだよ兄さん』

くにまさ『出場する奴は…ロハンにしてほしい。
この子はこの中じゃ俺の見立てで1番ポテンシャルを秘めている。…俺の思惑が正しかったらな。』

ロハン「わ、私ですか…いいですけど…」
シンイチ「一番のポテンシャルって……一応仲間になったけど戦闘で使える技がまだ一つもねーじゃねぇか、
     そんなスケッチ一つで戦える訳ないだろ、今じゃなくていいだろ」

くにまさは今回出場するのはロハンがいいと言ってきたのだった。それに関してシンイチは意を唱えた
他二人は戦い方が決まっているがロハンはスケッチが主体なのでいまいち戦い方が不透明。
技をその技とするスケッチと技じゃ例え技を得る事ができても実戦で活用するのは無謀すぎるのではないかと異論のシンイチ
しかし、そんなロハンだからこそできる戦い方がある。そうにらんだくにまさの作戦があった。
それは一体何なのだろうか。それまでじっくり楽しみにお待たせて頂きます。

》コウタ組

5ヶ月前 No.799

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/コウミ】

「い、一日? ……ひっ」

 そんな簡単に上げれるのか、なんて思いながら彼らの背中をみおくって。
 あとに残ったローリエの顔を見る。彼とちゃんとバトルができるか、不安で不安で実は仕方がない。けれど不思議と嫌ではなかった。その証拠に表情は少しの不安は混じれどちゃんと前を向く意志が備わっている、真剣な顔で。

「……とりあえずマーレとラン、呼んでこようかな」

 呼ばなきゃだめだよね、とローリエに向かって苦笑しながら歩みを進めようとして

>>ローリエ、マーレ

 こうなった以上絶対に話さないと、と

5ヶ月前 No.800

削除済み @shine ★Android=jBShBTOOBo

【記事主より削除】 ( 2018/11/06 00:14 )

5ヶ月前 No.801

トモエ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前/トモエ&マーレ】

「話は聞かせていただきましたわ」
そう言いながらビデオカメラを構えて現れる少女とそれに付き従うパートナーあと何故か疲れたようにげんなりと青いスカジャンを着たマーレそしてその横に「あーつーい」とバテている水着の少女(もえもん)がいた
朝起きた後に軽くランニングした後服がボロボロだとトモエに言われて新しい服を選ぶためにずっときせかえ人形のように服を選ばれてきた
あげくの果てには熱中症まがいの萌えもんまで見つけたのでさすがに放っておけずにポケモンセンターに連れていこうとしていれば話が聞こえた
どうやら、マスターはまた強い相手と出会ったらしい
それで、こちらよりも圧倒的に強いあちらはこちらの能力に会わせるために捕獲、育成を込みで明日またここでバトルをしようというのだろう
「明日とかじゃなくていい
今、やろうぜ
丁度そっちもこっちもメンバーには不足はない
今からでもいいからバトルさせてくれないかな?」
そう言い不敵な笑みを浮かべコウタたちが去った方向へと頭を向ける
≫コウミ、コウタたち

【お待たせしました】

5ヶ月前 No.802

ローリエックス・ベイ・リーフストロング @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

ローリエ「マーレ、急いては事を仕損じるというぞよ。」

慌てたり焦るメンバーとは対照的にローリエは大人の対応をした。
あのコウタという少年の余裕からしてカントーリーグを制覇したというのは嘘ではないのだろう。
更に1日でメンバーを鍛え上げてくるといったその発言も恐らくは本当のこと。
自分は恐らく出番はないのだろう。だから今回も応援に徹することにした。

しかし、ここでコウタ達が仲間になってくれたほうが都合がいいとは考えていた。
自分は物理には自信があるが特殊には弱く、コウミ殿はまだマスターとしては未熟。
ランはまだ冷静だがマーレに至っては身の程知らずにも程がある発言ばかりが目立つ始末。
多少強引でも引っ張ってくれる相手は必要だと思ったようだ。

ローリエ「さ、バトルは明日のようですし今日は腕によりをかけますぞ!
前回が必殺カレーでしたから今日は必殺炒飯にしますかな。我がリーフストロング家に代々伝わりし料理術を振るいましょうぞ!」

ローリエが仲間の為に何ができるか…そう考えて思いついたのは食事だった。
自分に自信がないわけじゃないが恐らく選出されないことを考えると、
戦うであろう仲間を少しでも力つけるために美味しいご飯を出そうと思ったようだ。
ニコニコといい笑顔を見せてローリエは準備に取り掛かろうとしていた。

>コウミ組

5ヶ月前 No.803

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/マーレ】
「下らない
思い立ったが吉日っていうだろ?
鉄は熱いうちに打った方がいい
それに明日やろうはいつか来週から頑張る
ずるずるとやらないなんてコトもある」
そこまで言うと水鉄砲を取り出しそのままローリエに向ける
「アンタの上から目線には飽き飽きしてたんだ
食事の前に今からどっちが上かはっきりさせるか?」
そう言い悪どく笑みを浮かべる
「一発勝負
先に一撃当てたほうの勝ち
それでどうだ?」

>ローリエ

5ヶ月前 No.804

ローリエックス・ベイ・リーフストロング @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

ローリエ「熱くなっているのはお主だけではないか?
いくら鉄が熱くなろうとも元の鉄がまだ熟した素材でなければいくら打たれてもできるのはなまくら刀だ。」

これまたローリエは特に怒ることなくあっさりと流す。
というのも約束は明日。今ある問題を先延ばしにするというのではなく約束を付けただけだというのに
勝手にイキリ立って急いているマーレに問題があると思ったからだ。
かといってここで自分が喧嘩腰になったってそれはコウミ殿に迷惑がかかる。
そんな状況になっては勝てる勝負だって勝てない。それがわかっているかこそ喧嘩には乗らなかった。

ローリエ「我輩はコウミ殿の助けになるためにここにいるのであって仲間内で優劣を競うためではないのでな。
お主がそれほどまでに強さを誇示したいなら我輩は何もしないから1発だけ撃てばよい。先に当てたほうが勝ちなのだろう?我輩は負けでいいぞ。」

そして勝負に対してもローリエはそれほど興味を示さなかった。
はたから見ればマーレがだれも煽ったわけでもないのに勝手に勝負を焦ってチームの輪を乱しているだけだ。
だからこそローリエは勝負には応じず暑苦しい笑顔で対処した。
年長者として、そして仲間としてそれが最善と考えたからだ。

>コウミ組

5ヶ月前 No.805

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前/マーレ】
「チッ」
舌打ちしてそのまま水鉄砲を納める
「あいにくだが、俺にも気に入る勝ち方と気に入らねえ勝ち方があんだよ……」
そう言いため息をつく
「今回は俺の負けにしといてやる
確かにアンタの言うことも一理あるからな」
そこまで言うと再びため息をつく
「だが、俺はアンタみたいに気長でもなければ強くもない
だが、まだ強くなれる
まだ、進化をひとつ残している
故に倒す
いずれアンタの強さも俺が食らう」

>ローリエ

5ヶ月前 No.806

ローリエックス・ベイ・リーフストロング @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前⇒トレーナーズスクールのバトルフィールド/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

ローリエ「うむ!お主が心身ともに成熟したその時こそ我輩は全身全霊を持ってお相手しようぞ!!!」

こうして事態は一応ながら丸く収まった。
ローリエとしてはマーレとの接し方はまるで年の離れた弟…いや、息子という目線のほうが正しいだろうか。
マーレ自身は独身であるため子供を持った気持ちはよくわからないが、
可愛い人生の後輩という意味ではそういう目線で見れるのだろう。
いつか、二人の決着がつくことを祈るばかりである。

そんなこんなで日はまたぎ翌日…

ここはハウオリシティの萌えもんトレーナーズスクール。
バトルフィールドを借りるためにここに来たのだった。

コウタ「姉ちゃん、待たせたな!こっちは準備万端だぜ!」

くにまさ「僭越ながら審判はこの天才☆イケメン☆ジュカインの俺が担当してやるよ。」

コウタは宣言通りガイ、プリシラ、ロハンのレベルを20前後に合わせてきた。
そのやり方というのは、なんとコウタ自らがバトルの相手となって特訓をしたからである。
その名残なのかコウタの腕にはあちこちに絆創膏があり、顔に至っては昨日のガイの頭突きが治っていないらしく、
右目に治療用の眼帯を付けて鼻はガーゼで止血してある。

無論ながら昨日の夜はヨウにこっぴどく叱られた。それともトラウマレベルで。

コウタ「そっちの選出から決めていいぜ!」

くにまさ「出場萌えもんは1人だ。先に負けるかギブアップしたほうが負け。選出が終わり次第始めるぜ」

>コウタ組、コウミ組

5ヶ月前 No.807

新規一行(仮) @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:ハウオリシティ・萌えもんセンター前⇒トレーナーズスクールのバトルフィールド/シンイチ】

こうして明日のコウミの一行とのバトルの為、新入り一行達は各々Lv20前後まで特訓を受ける事に
その特訓の内容と言うのも古参組ではもう察せると思うがコウタ直々自らが相手になると言う方法で、
彼等はもう慣れた為か特に気にする事なくその特訓背景を見守る事に

しかしいつもながらそんな無謀な事して只で済む何てことは無く、いつもの如くコウタの腕にはあちこちに絆創膏。顔に至っては昨日のガイの頭突きが治っていないらしく、右目に治療用の眼帯を付けて鼻はガーゼで止血してある。当然、その傷を作った大本のロハンとガイの二人は「本当に大丈夫なのか」と色んな意味でハラハラで思考が頭に追いついていなかった。そんな二匹をして以前とプリシラは笑顔を崩さず「あらあらまぁ…随分と無茶しちゃいましたね、殿」とのほほんとしていた。

無論これもお約束通り帰宅したその夜は、ヨウさんにこっぴどく叱られる羽目にしかもいつもよりきつくトラウマレベルで。
尚、俺と凛子も監督責任云々でとばっちりを受けた。更にコウタに関してプリシラもこの件について一言あったようで
「殿と出会い、今まで見聞きさせてもらいましたが、殿は我が身を大事にしてくださいな。殿に死なれては我々臣達はどうすれば良いのでしょう…私はそうですね…殿に誓いましたもん、死し逝く時は同じ日、時と」言っていた。

そして日はまたぎ翌日…

ここはハウオリシティの萌えもんトレーナーズスクール。
バトルフィールドを借りるためにここに来たのだった。

コウタ『姉ちゃん、待たせたな!こっちは準備万端だぜ!』
凛子「うむ!共に魂震わすバトルをしようでないか…と言っても余達ではなく新参達であるがな」
ガイ「どっからでもかかって来い!彼等と出会う前から見違える程に成長したんだ!君達なんてけちょんけちょ…」
シンイチ「お前は黙ってろ!それにこのバトルにお前の出番はねぇ」ばきっ
プリシラ「はいはーい煽る悪い子はしまっちゃいますよ〜〜☆」ズリズリ……
ガイ「あいだ!ちょ…まだ話は…いたいいたいいたいいたい!耳は持たないで〜〜!」
ロハン「はぁ…こんなんで大丈夫なんでしょうか……今はそれよりも気を持ち直さないと…こんなんじゃ始まった時から負けたも同然ですから」

くにまさ「僭越ながら審判はこの天才☆イケメン☆ジュカインの俺が担当してやるよ。」
ドロシー「その母、アローラチャンピオンリーグ運営委員会の私ドロシーは…貴方方のバトルに不正がないか見届けさせていただきますね」

そんなこんなでフィールドの周りに気合十分で集まって来たコウタ組一行の面々。
尚、ガイについては煽った事によりシンイチの鉄拳制裁及びプリシラによって強制退去させられる事となった。
ロハンが練習ではなく初めての本番のバトル開始に緊張していたが自前のポジティブマインドで乗り切ろうとしていた。

かくて彼彼女等の魂揺さぶるバトルの開始は間近。

コウタ『そっちの選出から決めていいぜ!』

くにまさ『出場萌えもんは1人だ。先に負けるかギブアップしたほうが負け。選出が終わり次第始めるぜ』

ロハン「一体…誰が相手になるんでしょう…何れにしても今の私の全力を出し切ろう…!」

プリシラ「ふふ…」すーはぁー

シンイチ「は?キセル!?プリシラあんた…成人してたのかよ!つか年齢いくつだ…いて」

プリシラ「……。駄目 で す よ女性に向かって聞いたら」ぽん

》コウタ組、コウミ組

5ヶ月前 No.808

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前→トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

「……」

 緊張であまり眠れなかった、目の下にほんのりと隈を作りながらも、約束のために合流して訪れたバトルフィールド。
 ルールを聞いたあとにわかったという意味を込めて軽く頷いた。声の一つすら、出すのにやはり緊張するのは事前知識のせいか寝不足のせいか。

「……うちからは、どうしよう……」
『信頼してるから、任せるよ……無理はしないでね』

 一体を迷うコウミに、体調を気遣うラン。
 しばらく無言が続いてから、選択したのは。

「……マーレ、行こう」

 マーレを選択することにしたのだった

>>マーレ、コウタ達

5ヶ月前 No.809

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前→トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】

「オーケー
別に倒しちまってもいいんだよな
っても答えは聞くつもりは特に無いけど」
そう答えながら前に出て片手に水鉄砲を構えて一度くるりと回転する
「さて、1日待たされたんだ、楽しませてくれよ」

そう言いながら指で銃を作り相手を指差す

>コウミ、コウタ達

5ヶ月前 No.810

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ


【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

コウタ「こっちのパーティはドーブルのロハンだ!思いっきり戦ってやるぜぇっ!」

くにまさ「それでは試合開始だ!」

こうしてコウタVSコウミ、若きトレーナー同士の試合が開始した。
今回コウタは実は自分の考えた指示ではない指示で行こうとしている。
昨晩くにまさによって「ドーブルでしかできない戦い方」を教えてもらってそれを実行しようとしているからだ。
その為に必要な技のスケッチもあらかじめ行っている。
果たして互いにどのような戦術を使ってくるのか?

コウタ「えっと確か…あ、そうだ!ロハン、封印だ!」

ここでコウタが指示したのはなんと「封印」という技。
もしも自分が持っている技が相手も覚えていた場合、相手はそれを使えなくなるというなんとも運だめしな技。
しかし相手はオシャマリ。オシャマリといえば水タイプの技と歌で戦う種族。
ドーブルの技にあるのは「封印」があるのでひとまずは技は封印できない。
なぜこのような技を選んだのだろう?その答えはすぐにわかるようになる。

>コウタ組、コウミ組

5ヶ月前 No.811

ロハン @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

コウミ『……マーレ、行こう』
マーレ『さて、1日待たされたんだ、楽しませてくれよ』

コウタ『こっちのパーティはドーブルのロハンだ!思いっきり戦ってやるぜぇっ!』
ロハン「お、お手柔らかにお願いします……。」

くにまさ『それでは試合開始だ!』
ドロシー「両者共、ファイトですよ!」

いざコウタ&ロハンとコウミ&マーレによる若き者による戦いの火蓋が切って落とされた

尚、今回戦うに当たって策はコウタが編み出した物ではなく、
昨晩くにまさによって「ドーブルでしかできない戦い方」をコウタ共に教授を受けたロハン。
その為に必要な技は「スケッチ」でトレースして自分の技として記憶済み。
此方は勿論のこと、向こう側もどういった戦術で来るか見ものである。

コウタ『えっと確か…あ、そうだ!ロハン、封印だ!』

ロハン「は、はい!…えっと封印とすると…アレでいくんですね!」

コウタが封印と指示を出すと、ロハンはその指示に察したようであり、その後、ポケットの中の画材セットからパレットと公開秘密の不思議な原料から作られた絵具から桃色の絵具をパレットに入れ、その絵具を尻尾の絵筆に着け
自身の足元の地面にさっと×を描くとどうだろうか、描かれた×が幻像となり、その幻像はロハンへと飛んでいき吸収されるように消えてしまった。これについての説明は一切謎だが、これぞロハンの戦い方なのだ。

しかし…「封印」と技は自分が持ってる技に応じて相手の萌えもんがその同じ技を覚えてると、その技を使用不能にしてしまう効果である
博打勝負になる技、これで現状、相手が「封印」を持ってたらだが、使用不能にできたかもしれないが
相手のマーレはオシャマリ。元アシマリ及びオシャマリだったドロシーと同じく水タイプの技と歌を主力として用いる種族。
仮に運良くマーレが同じ技を覚えていれば良いのだが話はそう簡単にはいかないだろう……。

ただそれを成す事ができるのが上記にも書いてある通り「ドーブルでできない戦い方」
一方ギャラリーにてコウタ組一行一名は除き皆ロハンと同じように察した顔向きで微笑んでいた。
果たしてその答えはとは――?

》コウタ組、コウミ組

5ヶ月前 No.812

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・萌えもんセンター前→トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

コウミ「……マーレ、水鉄砲。できたら接近はしないで」

 封印を自分にかけるような、そんな動作を見ては不思議そうな目で見たが、多分彼のことだ、絶対に何かトラップとしてでてくるか、それともこっちの攻撃の何かを封印してくるか。

 その上で、基礎的なところで困らない技をマーレに指示する。どんなものが帰ってくるのか、思いつく限りで想像しながら対処法を考えているのか、かすかに目が血走って。

>>マーレ、コウタ達

4ヶ月前 No.813

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「了解」
水鉄砲を構えて片手持ちで数発の弾丸を放つ
「けど、マスター悪手かも」
そう言い嫌な違和感をマスターに告げる
通常、この戦法は悪くない
だが、野生の勘というか第六感的なものが告げる
このままでは勝てないと
なにかを警戒するべきと言うのはわかるだが、その何かが全く予想できない

>コウミたち、

4ヶ月前 No.814

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「よく見て避けろ!」

コウタは作戦指示に関してはくにまさの教えの通りにやっていたが、それ以外の指示は自分の感覚でやった。
というのも、ドーブルは多彩な戦い方こそできるがそのスペックはお世辞にも強いとは言えない。
すべての能力が著しく低く、ポッポにすら負けるかもしれないほどだ。
そのため攻撃会費の有無はトレーナーの指示とドーブル自身の注意力に委ねられる。シビアな指示が要求される萌えもんである。

そして互いの技が終わり2ターン目。
ここでコウタ達が動く。先ほどの無意味な封印はこのためのものだった。

コウタ「こっからいくぜロハン!あいつの動きを全部封じる…変身だ!」

そう、このための封印ッ!!
コウタが指示したのはメタモンを含め僅かしか覚えられない変身という技だった。
相手萌えもんそっくりの姿に変身し、「技構成」も全く同じものに変化する。
「技構成」をあわせることこそこの作戦の真髄だった!!

ご存じロハンは「封印」を使い「自分と相手が共通で覚えている同じ技」を封印した。
そして今は変身により互いに全く同じ技構成ッ!
つまりマーレはこの作戦が通れば何一つ動けなくなるのである。

例えるならばバイキングレストランに行ったのにメニュー全てに自分のアレルギー食材が入っているかのごとく縛り。
くにまさと共に考えた戦法は今ここで完成したッ!!

コウタ「名付けて作戦名「ヘヴンズ・ドアー」だぜ!」

>コウタ組、コウミ組

4ヶ月前 No.815

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

ロハン「み、水鉄砲っ……あわわ…(早く避けないと……!)」

コウタ『よく見て避けろ!』

ロハン「はっ…はいっ。ええと……きゃああっ!ううっ…でも次は!!――よっ!ほっ!!よっと!……(以下略)」

この作戦を考えてくれたのはくにまささんだけど、その他の指示系統は全てマスターがご自身の感覚でやっていると
一緒に戦ってこそ肌に感じた。凄い……――一昨日から凛子さんに武勇伝を嫌と言う程聞かされたけど、その通りだ
指示する姿勢も堂々としている。これがカントーリーグ突破前まで上り詰めた経験と言うものなのでしょうか…
ただそれに比べて私はそんなマスターに相応しくちゃんとやれてるだろうか…
脚には自身はある…けれどそれ以外の殆どの能力はパッとしない、この勝負果たして勝てるの…勝つこそに導けるのかな…
尚、これは臆病がってるんじゃなく自分を客観的に見た結果。言った通り素早さには一応自身は持てる。それ以外は…さあどうでしょう……

そして一ターン目のバトルの行方は、マーレさんが放って来た数発の水鉄砲は最初の一発は初の手持ちと手持ちの試合に
テンパって2発は被弾してしまいましたが、残りの弾は横にステップしてなんとか避けきりまして、

いよいよ作戦のメインである2ターン目が幕を開け、
この意味の無い封印の技はその真の力を彼彼女等へ奮う。

コウタ『こっからいくぜロハン!あいつの動きを全部封じる…変身だ!』

ロハン「すみません2発ほど当たっちゃいました……は、はいっ!」しゅるっ

ささっ…

どろっ〜

シンイチ、ガイ「「と、溶けた……!?」」

シンイチ「い、いや…なんだ…姿が……ああっ!」

ガイ「なぁぁああああ!お、オシャマリぃ!嘘でしょ、ロハンがメタモンのように別の萌えもんに変った!」

マスターの「変身」の指示に伴って、私は片腕の袖を捲りあげると、そこから絵筆で腕にメタモンが描かれてある本を描くいたら、
今度はポッケの中の羽根ペンと絵筆を持ち換えて、腕に描かれた本をページを開くように捲ろうとする。

当然、これは画なのだから捲れる何てはずがないのだが、それは実際に目の前で起こった!
なんとロハンが捲ったその手には確かに本のページのようになっており、ちゃんとどのページにも何行に渡って文字列が書かれていた。
そこらに書かれた文字は全てロハン自身に関する情報や彼女はこれまで今に渡って見聞き経験してきた事が書かれてあった。
そこで何も書かれてない箇所にある文章を羽ペンで書き込んだ瞬間。ロハンの身体が次第とぐちゃぐちゃに液体…
メタモンやベトベター種などアメーバー系の萌えもんのように溶けた状態となってしまったと思えば、
再びその状態は動きを見せ今度は徐々に形を作っていく――それはオシャマリの姿に…いやオシャマリはオシャマリでも目の前のマーレと
容姿から服装に至っても瓜二つの姿へとその身を変えこの場に現れた。

これこそドーブルにしかできない戦い方の理由…事前に封印を使いその後で変身を使い相手の技を全て書き換える事によって
相手は手も足でない状態…一応(手を出せるが…)
策はこれにてなった…!技が全て封じられた状態でマーレが取れる行動はただ一つ、ただひらすら悪足掻きするだけ。

コウタ『名付けて作戦名「ヘヴンズ・ドアー」だぜ!』
ロハン「です!!!」

>コウタ組、コウミ組

4ヶ月前 No.816

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO


【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】


「……えっ」

 思いもよらぬ方向から技をすべて封じられた、あくまで技は。完全に動けないわけではないけれど、これでは何も進まない。

「……これが差、かぁ。
 マーレ、ごめん。頑張って避けて、私も頑張る」

 ここで折れてはいけないと、一瞬投了を考えた思考を否定した。技でなければいいのなら、何か撃破できる方法があるはずと一度指示をして思考を巡らせる。

>>コウタ達、マーレ

4ヶ月前 No.817

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「なるほど……」
水鉄砲から冷凍ビームやバブル光線を出そうとしても出ないことを確認して苦笑いを浮かべる
「ただ撃つくらいなら出来るのか……」
あくまで自身の能力補助による火力補助は出ないにせよ水鉄砲の攻撃は可能と理解したらそのまま水鉄砲を相手に向けて連続で何発も撃ってみる
「マスター、いくつか策はあるけどどうする?」
そう言いながら無駄とは思いつつも連続で水鉄砲を撃つ

>コウタたち、コウミ

4ヶ月前 No.818

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「とろいぜ!変身したってことはこっちもお前の力を使えるってことだからな…」

そう言い放ち指示を構えるコウタの姿はロハンとシンクロしていた。
シンクロバトル術を使ってロハンとの戦いを有利にしようとしているようだが、
実はコウタ、アシマリ系列とシンクロバトル術を使ったことは1度もない。
ドロッセルと一緒に戦うときは指示をするだけで終わっていたからだ。
現状、封印と変身のヘブンズ・ドアーコンボで相手の動きはほぼ封じた。
だが、こちらも慣れない戦い方をしなければならない。

けどシンクロは不慣れでも、戦い自体はわかる。
同族を従えてカントー制覇した経験は無駄ではない。

コウタ「すぅうううう…行くぜ。「歌う」だ」

そう、アシマリ系列の戦い方と言えば「歌う」を始めとした音系の技。
父ヨウも相棒ドロシーと共に何度もこの戦法を使った。
コウタはヨウが戦っている姿を直接拝んだことは少ない。
だがドロッセルを使途した経験を基にマイクを構える
「歌う」をシンクロバトル術で使うときは自分も歌わなきゃならない。
これで眠らせられたらもっといいのだが…

コウタ「そーしーてー集いしスターダァアアストッ!100年の目覚めによばーれてー!!」


>コウタ組、コウミ組

4ヶ月前 No.819

ロハン @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

コウタ『とろいぜ!変身したってことはこっちもお前の力を使えるってことだからな…』

ロハン「へへん、マスターと一緒になった私は前の私と訳が違います!
    (……!これがシンクロ。なんだかマスターの存在をより感じる…!この感じとても心地いい、でもちょっぴり恥ずかしいけど…)」

マスターが指示した後、自然と身も心も先程までと違うくらいに軽く感じた。
そうか、これが昨晩一昨日の晩にシンイチさんや凛子さんが力説していた。マスターの編み出したトレーナー戦術「シンクロバトル術」なのだと
それにマスターとの距離感がより身近に感じて恥ずかしいけどでも心地良いこの感じ…今なら自分の最大源の力以上を振り絞れる気がする。

そうマスターの息に合わせ、マーレさんが連続で撃って来た水鉄砲を細かなステップの脚取りで回避行動を取り
しかしまだマスターとのシンクロが不十分なのとまだ私が未熟なのもあって半分半の水鉄砲は喰らってしまったが

現状に置いてはヘブンズ・ドアーコンボで相手の技は封殺した。尚、多分あの水鉄砲は悪足掻きの作用で繰り出された代物だろう。
封じたと言ってもこうして悪足掻き喰らい続けるのは実にマズイ……。後のターンでこの未熟なシンクロを何処まで完成形に近づけるかだが…。

コウタ『すぅうううう…行くぜ。「歌う」だ』
ロハン「すぅうううう…はいっ!私の歌を聴いてぇぇぇぇえええええっ!」

ドロシー「おっ!出ましたね私の十八番戦術。しかし先に使ったのが第一門下生では無かった事が残念ですが……」

それで私達の手番でマスターが指示したのは「歌う」
この戦法は過去にもマスターのお父さんとそのパートナー。目の前のドロシーさんが良く使われていた戦い方とかで…
一方、なんだかドロシーさん本人はちょっと不満げなご様子、それは最初に歌うを使うのがマーレさんが使ってくれる事祈ってたらしいのですが
それが外れて、顔には出してはいないけども、やっぱり心残りだそう。

さて果たしてマーレさんは眠ってくれるのか…私は尻尾を持ちマイクに見立ててマスターと共に歌い始めた


更に一方で
ギャラリーのシンイチさん達は何故かドロシーさんに何かカツラやら帽子など被るように頼まれて…
プリシラさん(ターバン)ガイさん(銀髪の四角い箒頭のカツラ)凛子さん(少し昔の不良の学生帽)シンイチさん(黒白のボストンテリアのフード)それぞれ被って観戦していた。ここから見えるか見えないかの位置でこれからジャングルにでも行くかのように冒険家の恰好に扮した
ナリヤ・オーキドさんが私達のバトルを見物していたとか


コウタ『そーしーてー集いしスターダァアアストッ!100年の目覚めによばーれてー!!』

ロハン「男たちは向かう時の砂を越えるJourney」

(茶番↓)

ガイ「なにこの…変な髪型のカツラ…」
凛子「うむ…まぁ余としてはまずまずと言った所よな…」
シンイチ「てかなんで俺は犬なんだよ。こういうのはロハンの役回りじゃないのかよ(犬繋がりで)」
凛子「仕方なかろう…ロハンは今手を離せないのだからな…しかしあそこで余等のバトルを見ているかの者はオーキド博士ではないか?
   にしては…何か肌が異様に焼けておるが…大方バカンスで焼けたのだろうが…」
プリシラ「ふふ…皆さん良く似合ってますよ〜、」

ドロシー「あ、くにまさもこれを…」
シンイチ「何ですかこのカツラ…スネ〇みたいじゃないですか」
凛子「それより気になるのはこの被り物やらカツラやら一体何処で手にしたのだろうかと言う事だろう…」
ドロシー「それは秘密…です!」

》コウタ組、コウミ組

4ヶ月前 No.820

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO


【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

コウミ「……やば、マーレ! 耳塞いで!」

 抵抗手段のない今、物理的な行動で相手の技を何とかするしかない。技名の宣言と同時にマーレに指示を飛ばし自らも耳をふさぐ、がマスターでも耳をふさいでいても眠ってしまいそうな、危ないものを受けてしまっていて

コウミ「……なんとかしなきゃ、なんとか……!」

 歌を耐えきってからじゃないと難しいか、と目を開く。物理的になんとかできないか、まだ足掻こうと策を巡らせる。

>>コウタ、マーレ

【毎度毎度スローペース以下ですいませんorz】

3ヶ月前 No.821

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「ちぃ……」
慌てて耳を塞ぐが僅かに意識が遠のき
水鉄砲を自信に向けて撃ち目を覚ます
「例え技が使えなくとも倒せるはずだ」
そういいながら
距離を取りつつ歌を聴かないようにしながら考える
水鉄砲の残弾はそう多くはない
近距離での射撃と格闘で相手の水鉄砲を奪いつつやれば……
いや、楽観視は出来ないが、やれるとすれば歌が終わってからになるだろう

≫コウタ、コウミ

3ヶ月前 No.822

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

ナリヤ「なんと!あのオシャマリの少年、止めよった!」

コウタ「マジかよ!?(やべっ、歌うのやめちまった!)」

予想外!まるでウルトラビーストに出会ったかのような怪奇な遭遇!
対戦相手のオシャマリは自身の顔に水鉄砲を食らわせて眠気を消した。
コウタもこれには驚いてシンクロバトル術の歌を解いてしまう。
コウタ側が有利に見えたこの戦いはこれで傾き、コウタ自身に僅かな隙を与えてしまう。
トレーナーが隙だらけになるということは当然…

コウタ「やべぇな…あいつ…技が使えなくても頭がキレるのか…どうする…?」

ナリヤ「リザードンくん!次に君は「何やってんだ!ちゃんと指示を出せよぉ!」と言うッ!!!」

そう、トレーナーが隙だらけになるということは指示を出せなくなると言うこと。
いくら感覚を合わせていてもこちらが指示を出さなければどう動いていいかわからない。
思考が一瞬停止していたコウタはわずかながらにその指示が遅れる。
すぐさま反撃の指示を出すコウタ。ロトム図鑑で偽マーレと化したロハンの技を見ながら指示を飛ばす。
だがこれは隙だらけの中放った指示。恐らくは避けられるだろう。

コウタ「ば、バブル光線!」

くにまさ「あのバカ…」

>コウタ組

3ヶ月前 No.823

ロハン @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

コウミ『……やば、マーレ! 耳塞いで!』
マーレ『ちぃ……』
『例え技が使えなくとも倒せるはずだ』

ナリヤ『なんと!あのオシャマリの少年、止めよった!』
コウタ『マジかよ!?(やべっ、歌うのやめちまった!)』
ロハン「ふえっ!?あっ……(歌詞…次の歌詞は……!)」

なんてこった!突如現れたナリヤオーキドにあっけを取られ、
歌うのを辞めてしまったコウタに続き、ロハンもそこからぴったりと歌うのを辞めてしまう。
実はロハン、歌詞をわかっておらず、コウタの歌に合わせて歌っていたのである。
だがそこから諦めず歌詞を思い出そうと脳裏を巡らせて起きたタイムロスと、
歌の射程距離からマーレさんは離脱してしまった為、今から歌っても外してしまうだろう。
これによりこれまで優位に向いていた戦闘は傾き、マスターに僅かな隙を与えてしまい
マスターの周りは隙だらけに……

コウタ『やべぇな…あいつ…技が使えなくても頭がキレるのか…どうする…?』
ロハン「ま、マスター……」

ナリヤ『リザードンくん!次に君は「何やってんだ!ちゃんと指示を出せよぉ!」と言うッ!!!』
シンイチ「いやいやそんな事言う訳……!」

トレーナーの隙だらけは指示が出せなくなる。更に戦っている萌えもんにも影響が及ぶ。
トレーナが指示を出せずに迷ってしまえば、当然萌えもんもどう行動してよいか迷う事にもつながる
こうして起こった優位からの転落の負の連鎖、まだロハンはこの状況で踏ん張ろうと気をとりなそうとしているが、
内心はかなり不安な様子。このまま挫けてしまうのは時間の問題か……?

そうわずかながらに指示が遅延した後、即座に指示を飛ばすコウタに続き、ロハンもまたそれに備える。
しかし……隙だらけとなり迷ってる内で撃った技、恐らくは避けられるだろう。

コウタ『ば、バブル光線!』
ロハン「はっ、はいっ!」シュッ!ぼうんっ!ズババババババッ!!!!

シンイチ「何やってんだ!ちゃんと指示を出せよぉ!……って、言っちまったあ!?なんだあんたエスパーか」
ガイ「兎に角、ここはガンガン行った方が良いよ!
くにまさ『あのバカ…』
プリシラ「バカばっか、みーんなお馬鹿さんばっか」
凛子「ロハン左!弾幕薄いぞ!何をやっているのだ!」

迷い淵からやっと逃れた後で、落ちつく余裕が無く、空中に瞬時にマシンガンを描き、ソレをマーレへと向けて放ったロハン。
当然、泡食って数撃ちゃ当たる状態の今の彼女の攻撃は恐らくと言うより安易に避けられると言うのが正しいか、
それを証拠に凛子が激を飛ばした通り…バブル光線は殆ど右に集中し左側が薄くなっている…つまりマーレとコウミから見て右側が手薄と逆転の好機と此方からして見ればピンチと状況が訪れた。果たして運命や如何に――

》コウタ組、コウミ組

3ヶ月前 No.824

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

コウミ「……!」

 水鉄砲を自分に当てて目を醒ましたマーレ、そしてその姿を見て動揺するコウタ。目を見開いて耐えきったマーレを誇らしく思いながら、焦るように技を指示、そして同様に飛ばしてくる様子を見る。

 ――右が薄い、それは見ている側からも同様の指摘があった。この機を失えばここまで耐えてくれたマーレに申し訳ない。すぐさま口を開く。

コウミ「マーレ、薄い方から“今できる最高の一撃”してあげて!」

>>マーレ、コウタ達、ロハン達

2ヶ月前 No.825

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「了解……」
最高の一撃と言われて特に思い付くことはないがそのまま弾幕の薄い方を走り出す
ある程度の技こそ食らうがダメージはある
「そうか……」
バブル光線の弾幕は右側が薄いそして上はほとんどない
「ならば……」
一気に上にジャンプしそのまま空中で回転しながら蹴りを放つ

>コウタたち、コウミ

23日前 No.826

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「やべっ!」

油断も隙もあったもんじゃない。
放たれたバブル光線は前途の通り隙だらけな為一撃を持っていかれてしまう。
とっさに回避の指示をしようとするも間に合わず、コウタもよろけてしまう。

とっさに立ち位置を決め直し、腕を構えるコウタ。
いつもと同じ感覚でZパワーリングに手を振れ、Zパワーを解放しようとしていた。
だがこの行動は無意味。コウタ自身も焦りの中でした動きなので咄嗟の判断ができていなかった。

コウタ「長引かせるかよ!スーパーアクアトルネードでいく…」

くにまさ「ほぉー?そんな技を今のお前達が出せるのか?」

コウタ「…あ、ああああああああ!そうだよできねーよ!俺今Zクリスタル1個もねぇじゃねーか!」

ここでコウタはやっと自分がアホなことをしていると気づく。
Z技を使うには勿論Zクリスタルが必要。だが今コウタはZクリスタルを全て父ヨウに預けている。
カントーにいたころならばこれで逆転ができただろうが、今は当然発動することができない。
そしてこの判断ミスが更なる隙へと繋がってしまう。恐らくは次の一撃でコウタ達の運命は決まるだろう

>コウタ組、コウミ組

23日前 No.827

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

ロハン「うわっ!!ぎゃん!!!!」

コウタ『やべっ!』

余りにも致命的すぎる隙を作ってしまった。ロハンの代償は大きく、
空中に跳躍したマーレの回転した事により威力が増した蹴りが左腕にモロ炸裂する――
それは技になくとも、ロハンに与えるには十分な威力なようで、そこから立ち直った
彼女の表情は耐えているも辛そうにしていた。

そして同時にコウタも立ち直ると姿勢を整え、腕を構えた。
いつもと同じ感覚でZパワーリングに手を振れ、Zパワーを解放されようとしていたが
この行動は無駄無駄無駄無駄ァ!でしかないだろう、彼自身も焦りの中に囚われての行動なのだから

ロハン「ううっ…迂闊でした…私とした事が…なんて…いや私らしくありませんねっ!ポジティブ!ポジティブ!いたた…」

コウタ『長引かせるかよ!スーパーアクアトルネードでいく…』

ロハン「Z技!?確か今は……はいっ!思いっきりお願いしますっ!」
シンイチ「よし!これで形勢逆転だ!ふんじばれよ!コウタ!ロハン!」

ドロシー「はあ?Z技ぁ!?ちょっ何やってんですか駄目ですよダメ、認められませんよ!これはリーグ運営としてストップ…」
くにまさ『ほぉー?そんな技を今のお前達が出せるのか?』
シンイチ「何言ってんだよくにまさ…あ」
ドロシー「そ、そうでしたよね…驚いて損しました」

コウタ『…あ、ああああああああ!そうだよできねーよ!俺今Zクリスタル1個もねぇじゃねーか!』
ロハン「は、はは…で、ですよね―w」

プリシラ「ふふ…っ、んっ〜積みに傾いてますね…」

ここでコウタはやっと自分がアホなことをしていると気づく。
そう!Zクリスタルは全てヨウさんの手の下l
カントーに在住だった頃ならこれで形勢逆転出来たはずなのだが、今は当然発動することができない。
ロハンはこの事については知っていたのだが、何分焦っていた為、冷静な判断が出来ずすっとボケてしまったり
シンイチも言わずもがな、そして終いにゃドロシーも忘れてるわで、更にグダグダムードが継続
これはプリシラの笑み通り此方に敗北と言う名の運命の槌が振り落されてしまうだろう…

》コウタ組、コウミ組

21日前 No.828

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ】

「……!」

 直撃、そして見た感じのダメージは大きそうだ。けれどあとひと押しが足りない。向こうはポケモンにZ技の指示。食らうと危ないか、と思って回避行動のための目を向けようとして、外野からの声ですぐに思考を変えた。

 Zクリスタルがない。
 それがないということは、Z技はどうあがいても出せない。それに気が付き慌てるコウタとロハンを見ては、代わりの指示が飛ぶ前に!

「マーレ、今がチャンスよ!」

 もう一度、もう一度当てれば勝てるかもしれない。
 指示を出せば、運命にかける。

>>マーレ、コウタ達

20日前 No.829

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「あれで決めるつもりだったんだけどな……」
無理やり跳び蹴りをした反動を受けながらそう言い悪態をつくがすかさず水鉄砲を構え直しほぼ至近距離で水鉄砲を打つ
「その体制なら回避は出来ないな」
あくまで技としてではなくただの威力のない水鉄砲である上に牽制や威嚇程度の威力しかない射撃をしながら水切れになるまで撃ち着くし水鉄砲を投げ捨てる
一度ヤンキーのように足を曲げそのバネを使い手を使わないハンドスプリングのあと蹴りを放つ
もっともちゃんと覚えている技ではないのでちゃんと当たっても次の攻撃は難しいだろう

>コウタたち、コウミ

20日前 No.830

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=qBngkarWfU

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「ぬぉおおおおっ!?あ、これ無理なやつだ!うぎゃあああああああっ!」

隙がまた隙を生みこの攻撃は回避不可能。
コウタはロハンが受けた攻撃のショックをダイレクトに受けて後ろに吹っ飛ぶことになってしまった。
それも防御指示を出そうとしたその瞬間だったので防御もできずスクールの木に叩きつけられてしまう。
「ててて…」と背中についた木屑を払い起き上がるコウタ。
目の前には勝負がついた光景。負けたのである。

コウタ「チキショオオオオオオオオ!思いっきり負けちまったぜ!!!」

くにまさ「勝者Ms(ミズ).コウミ。
…つーことは一緒に試練受ける旅するのは諦めるのか?」

コウタ「そーだな。そういう約束だ。女との約束だが俺は男だから二言はねぇ!
つーわけでねーちゃん!一緒に行くのは諦めるから縁があったらまた会おうぜ。」

そういいコウタはローリエのほうを向き「じゃあなおっさん!」と笑顔で言うと、
身なりを整えて仲間達とその場を去ろうとした。
だがコウタ、ここから先のことを何一つとして考えていない。
タッグで試練を受けないということはコウミと別のタイミングで試練を受けていくということ。
最悪「例の即席3日試練受けるかー」と言わんばかりだ。
ノープランのままコウタ達はその場を去ろうとした。

>コウタ組、コウミ組

19日前 No.831

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/ロハン】

ロハン「そんなッ…指示がもう…!ううっこの距離じゃ避けられない…なら!」

ぱしゅっぱしゅっぱしゅっぱしゅっ!

ロハン「幸い、威力が少ないこのまま全部弾いt…!
    そんなあれは牽制だったなんて…きゃぁぁぁああああああ!!!!」

ガイ「…ん、あ…ああああっや、やめろロハンこっちへ来るなぁぁぁあああああ!!!!」

がつん!

ロハン「うぐっ!……」
ガイ「あいだぁっ!……」

コウタ『ぬぉおおおおっ!?あ、これ無理なやつだ!うぎゃあああああああっ!』

此方が代りの指示を出せる間はなく、その瞬間を見極めたコウミの鋭い指示によって
呼応したマーレが素早く動き、ありったけの水鉄砲がロハンに放たれたが、今の状況で避けるのは難しいと判断したロハンは
負傷してない腕(右腕)で尻尾の絵筆を振り払う、幸い威力が抑えられていた為全弾弾き落した時、ようやく気付いた。
水鉄砲はブラフだとすると本命は……ハンドスプリングして迫ってきたマーレのサバット。気付いたロハンはそれに対応しようと絵筆で
サバットを喰らわされる前に叩き落とさんと振るうも一足遅く、マーレの方が早く、ソバットをどてっ腹にクリーンヒットしそのまま流れゆくまま吹っ飛ばされ、よもや定番となっている貧乏くじと言っても今回はシンイチではなく、新メンバーのガイに割り当てられ、吹き飛んだロハンはそのままガイに激突し更にその拍子に後頭部をガイの石頭に直撃したのがトドメとなり二人仲良く目を回して気絶してしまった。

同じく反動でその先に激突したコウタも無事ではないだろう……。
こうして勝者はコウミとマーレチームに決まったのだ。

コウタ『チキショオオオオオオオオ!思いっきり負けちまったぜ!!!』
シンイチ「何やってんだよあんた達はっ!」
凛子「うむ!よいバトルだったぞお主ら、特にコウミとマーレとやら、最後の指示取りといい攻撃といい良かったぞ」
ドロシー「ええよくぞ我が弟子よ、成長致しましたね…」ウルウル

プリシラ「それに引き換え負けてしまうとは情けない…二人はまだまだ修行が足らなかったようですね…ほらいきますよ」
くにまさ『勝者Ms(ミズ).コウミ。
…つーことは一緒に試練受ける旅するのは諦めるのか?』

コウタ『そーだな。そういう約束だ。女との約束だが俺は男だから二言はねぇ!
つーわけでねーちゃん!一緒に行くのは諦めるから縁があったらまた会おうぜ。』

その後、勝利したコウミ達に向けて凛子が「見事だったぞ!」と二ッと歯を輝かせてサムアップし、ドロシーも自分の門下生であるマーレの成長ぶり涙を流し賞賛する中、
ロハンと戦犯であるガイはシンイチから一喝喰らったり、何だか怖い笑みをしたプリシラによって二人の首根っこひっつかんで裏に引き連れる形で画面から退場させられたのであった。

そしてコウタに続いて凛子も「さらばだ!達者でな」とコウミ達に微笑んで告げると
他一行共々、コウタの背後に連なってその場を去ろうとした時だ。

そうコウタは、ここから先のことを何一つとして考えていない。
タッグで試練を受けないということはコウミと別のタイミングで試練を受けていくということ。
最悪「例の即席3日試練受けるかー」と言わんばかりだ。仮にも例の即席試練は正規の試練(正しき道)に導く為のコースであり、
主バトル前の御膳は兎も角、主バトルはほぼ主萌えもん達が徒党を組むいわば全員主の群れバトルだ。
そんなの絶望的に勝てる訳すらない。
ノープランのままコウタとその一行は知らず知らずに去ろうとしていた。

》コウタ組、コウミ組

19日前 No.832

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】


ラン「やったねマスター! ……マスター?」

 勝った。
 勝ったのはいいけれど、完璧とは言えない。ランがやったね、と声をかけてくれたがそれどころではなく、ほんの少し考え込んでしまっていた。
 やっぱり向こうのほうが何手も上で、環境が環境なら負けていた。これは間違いない。だからこそ、今ここで別れるより、最善の方法を私は取りたい。

コウミ「待って! ……コウタ、くん」
ラン「マスター?」

 去っていこうとする背中に、声をかける。少し心臓が跳ねて、ドキドキと鼓動の音が頭をかけめぐる。大きく一つ深呼吸しては。

コウミ「……一緒に、行こう。足手まといになっちゃうかもしれないけど、私は君と一緒に行きたい。
 条件さえ違っていたら、私さっきの試合負けてたもん。もっと強くなるためにも、君が戦っているのを見て、勉強したい!!」

 と、なんとか必死に自分の気持ちを伝えるのだった。

>>コウタ組、マーレ

13日前 No.833

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「俺はどっちでもいい」
そう言いふらつく体を支えてながら立ち上がるとそう告げる
確かに勝てはしたがルール上の話
確かにあの時Z技を使われていれば勝敗は変わっていただろう
「確かに勝てたが勝った気はしねぇな」
そう言い苦笑いを浮かべる
疲労困憊、立つのがやっとというべき状態であり水鉄砲もどこに飛んでったやら
「全く……」


>コウタたち、コウミ

12日前 No.834

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★7JeBZGpOW0_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「え?そうはいってもなぁ…俺達約束したうえで負けたし…」

くにまさ「ああそうだな。恥をしのんでついていくならそれなりにけじめつけねぇとな。」

申し出はとてもありがない。しかしいざ呼び止められると遠慮してしまう。
というのもコウタはこちらが勝負に勝ったら旅についていくという約束をしているのである。
それを返上してまで行くというのはいささか虫が良すぎる話と言うものだ。
いくら無茶苦茶な彼でもトレーナー同士で交わした約束を曲げてまで旅に同行するというのはしのびない。

やっぱりここはくにまさの言う通りそれなりのけじめをつけるべきだと思う。
そう考えたコウタの考えは一つだった。

コウタ「ドロシーおばさん。例のアレ、やらせてくれよ。新入りの奴等は流石にやべぇから…俺とカントー組3人で」

くにまさ「はぁー…やっぱそうなんのか。ま、覚悟はしてたよ。」

くにまさ、ここでえ頭を抱えて大きくため息。
コウタが提案したのはやはりドロシーの言っていた無理ゲーとも言える即席試練だった。
コウミが約束を捻じ曲げてでもこちらの同行を許してくれたのだ。
自分もそれに相当するだけの苦難の末に仲間入りしなければ釣り合いが取れない。

この案を受けるということはもしクリアできれば今後は試練をパスできるため同行の意味はコウミのサポートになる。
だがコウタとしても旅で修行し、ゆくゆくはレインボーロケット団を壊滅させることが目的なので一行に構わなかった。

コウタ「3日後にリリィタウン奥のニワトリ神の洞窟の前で待っててくれよ。その時に同行するぜ。」

>コウタ組、コウミ組

11日前 No.835

天獄の使者 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド/一行】

コウタ『え?そうはいってもなぁ…俺達約束したうえで負けたし…』
シンイチ「ここでさっきのは無しで付いて行ったら、漢が廃るし…折角の申し手なのに申し訳ないけど…」

くにまさ『ああそうだな。恥をしのんでついていくならそれなりにけじめつけねぇとな。』
凛子「うむ、」

とコウミから結果、付いて行くと申しこまれるも、
確かにそれはありがたい。しかしいざ呼び止められると遠慮してしまう。
というのもそもそもコウタを始めとして一行達が言い出した約束。
それを返上してまで行くというのはいささか虫が良すぎる話と言うものだし、なによりシンイチもそれは漢が廃るという事で乗り気ではなかった。いくら無茶苦茶なコウタでもトレーナー同士で交わした約束を曲げてまで旅に同行するというのはしのびない。

やっぱりここはくにまさの言う通りそれなりのけじめをつけるべきだと思う。
そう考えたコウタの考えは一つだった。

コウタ『ドロシーおばさん。例のアレ、やらせてくれよ。新入りの奴等は流石にやべぇから…俺とカントー組3人で』
ガイ「はあ?何言ってんだよ僕なら…」
ロハン「が、ガイさん…無理ですよ…先程戦って負けた私ならわかるんです、例のはまだ早いと…それにガイさんは特に」

くにまさ『はぁー…やっぱそうなんのか。ま、覚悟はしてたよ。』
ドロシー「……ふぅ、結局やるのですね?わかりました。その決意、後悔がないと誓った事を
     このアローラリーグ運営委員のドロシーが御見受けしました。それでは3泊4日の試練SPパック、御愉しみあれ
     …と言いたいとこですが取り敢えず各島の島キングや主萌えもん、キャプテン達に連絡する手続きがあるので
     お時間をいただきますね。コウタ君達には…アローラリーグの大広間にて午後2時頃厳守で集合をお願いしますね。
     それでは私は御先にこおいとまさせていただきますね」

くにまさが頭を抱えて大きくため息ついたに、次いで即席試練を言い出したドロシー本人も顔に手を覆い溜息をつく。
あれは元々悪ふざけ、冗談半分で運営に属する職員達の何割かが取り決めたもので、流石にこの試練を乗り越えられるわけがないと
結局参加しようとしたトレーナー達も諦めて、何時も通り普通コースに行った事で、このスペシャルな試練を始めるのは
実質コウタが最初の一人目という事になる。彼も結局は折れて一般へ行くと思っていたドロシーだが
彼の目を見て一変、既に覚悟はできている意思表示を見て、決心すると、早速試練にとりかかろうと
コウタ達に説明した後、準備の為、ドロシーはスマホ片手に大忙しで何処かへ去っていった。

ちなみにガイは何時もの調子で出る気満々だったが今の実力を思い知ったロハンに諭され、そして
プリシラに再び裏に連れてかれる形で再び画面から退場させられたそうである。

何にせよコウタ達がこれからやる事は試練が行われる場所としてアローラリーグの扉をくぐった最初の大広間へと午後2時まで向かわねばならない。で…このSPパックを達成できれば当然試練をパスできる為、同行の意味はコウミのサポートとなる
だがコウタとしても旅で修行し、ゆくゆくはレインボーロケット団を壊滅させることが目的なので一行に構わなかった。

コウタ『3日後にリリィタウン奥のニワトリ神の洞窟の前で待っててくれよ。その時に同行するぜ。』
シンイチ「その時には俺達遥かにたくましくなってるからよ」
凛子「お主等も今より強くなってる事を期待しておるぞ!」

》コウタ組、コウミ組

11日前 No.836

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=xrD1XUnvCO

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/コウミ、ラン】

コウミ「……! ありがとう、待ってる!」

 三日後の再会。僅かな別れではあるが、彼なりにけじめをつけて合流してくれる、という話に顔を輝かせる。そんなコウミの様子を見ては少し不安を持つランがいて。

ラン「……ボクも強くならないとなぁ」

 マーレよりも、誰よりも。
 密かに決意を固めては、自分も何か特訓できることがないか頼み込むか、と考えていた。

>>コウタ達、マーレ

6日前 No.837

マーレ @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

【ハウオリシティ・トレーナーズスクールのバトルフィールド/マーレ】
「なら、もう一度やるか?
三日後とか、そんなまどろっこしいのはいい
次はz技だろうが何だろうが全てあり
それで……」
そこまで言うと膝から崩れ落ちる
>コウタたち、コウミ

6日前 No.838

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=gEpuhnYiDD

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド→戦の遺跡/コウタ・エーテル・コウタイ】

それから3日後、ここは約束の場所である戦の遺跡。
この3日間、彼女達もまた特訓を重ねた。
ノーマルタイプの試練を挑もうともしたが、現在コウタが即席試練を受けているため面会謝絶。

そのまま特訓に特訓を重ね、約束の場所へとたどり着いた。

ハウ「アローラー!」

ローリエ「おおハウ殿!アローラですぞ!…して、コウタ殿は?」

ハウ「あー…そろそろかなぁー?」

洞窟の前にいたのは現メレメレ島の島キング・ハウ。
彼は島キングとして立会人となりこの洞窟の前で待っていた。
そんなハウが言うにはコウタはそろそろ出てくる頃だという。
前々から聞いた話によれば、即席試練というのは3日かけて行う文字通り即席試練であり、
2日かけて各トレーナーの試練をクリアし、最終試練として1日で主萌えもん全員と戦う無理ゲーなんだとか。

これまでクリアできた者は一人としておらずじまい。
だがハウはもうすぐ出てくると言う。そう思い遺跡を覗いてみると…

バビューンッ

ローリエ「ぬぉおおおっ!」ガシッ

主デカグース「がっ…」ガクッ

飛んできたのはノーマルタイプの主萌えもん・主デカグースだった。
かつてはヨウ達を苦しめた壁である彼がものすごい勢いで遺跡の中から飛ばされてきたのである。
体はある程度埃にまみれており、戦っていたのが頷ける。

スタスタスタスタ…

そう考えていると足音が聞こえる。
ハウの考えは正しかった。その足音の主は…コウタ達だった。

シンイチ(コウタ)《これで…ラスト!お、終わった…ぜ…》バシュンッドサッ

ローリエ「コウタ殿ー!」

出てくると同時にマトリックス進化が解けてその場に倒れるコウタ。
目は青タンができ、体には激戦の痣。よく見ると歯も1本抜けている。
彼は…いや、彼等は気合いで主萌えもんラッシュを突破し見事即席試練を越えたのだった。

しかし倒れた理由は怪我が原因ではない。もっと単純なものだった。

ぐぎゅるるるるるるるる…

コウタ「腹…減った…!!!!!」

>コウタ組、コウミ組

5日前 No.839

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_keJ

【サン側:トレーナーズスクールのバトルフィールド→戦の遺跡/一行、主ズ】

それから3日後、ここは約束の場所である戦の遺跡。
この3日間、彼女達もまた特訓を重ねる中、無論、彼と三匹達も鬼畜外道に満ちた簡略試練に奮起しており、
彼女等一行もまたノーマルタイプの試練を挑もうともしたが、現在その彼と三匹が即席試練を受けているため面会謝絶。

そのまま特訓に特訓を重ね、約束の場所へとたどり着いた。

ハウ『アローラー!』

ローリエ『おおハウ殿!アローラですぞ!…して、コウタ殿は?』

ハウ『あー…そろそろかなぁー?』
ライチュウ(A)「うん…そうよねダーリン。…!この波長…主…という事は」


洞窟の前にいたのは現メレメレ島の島キング・ハウとその妻ライチュウ(アローラ産)以下前作手持ち(略)
彼は島キングとして立会人となりこの洞窟の前で待っていた。
そんなハウが言うにはコウタはそろそろ出てくる頃だというのと同時にライチュウ本人も突如、頭にピンッと勘の良い人が感じるような閃光が走る。どうやら洞窟の先ある、無数の萌えもんと一人の人間の波長を感じたという事、ライチュウが言うには主…主萌えもんがこっち来る波長を感じたようだが果たして…それはそうと以前からドロシーが話した内容によれば、即席試練というのは3日かけて行う文字通り即席試練であり、
2日かけて各トレーナーの試練をクリアし、最終試練として1日で主萌えもん全員と戦う無理ゲーなんだとか。

これまでクリアできた者は一人としておらずじまい。それはそうだろうできたのは今から3年前からなのだから…
だがハウとライチュウはもうすぐ出てくると言う。そう思い遺跡を覗いてみると…

バビューンッ

ローリエ『ぬぉおおおっ!』ガシッ
主デカグース『がっ…』ガクッ
グソクムシャ(グ)「なんのこれしき…くっ…すまぬ主殿、エンニュート!大事ないか」キキッーガシッ
エンニュート(プ)「なぁに言ってんだい、美しいあたいがこんなもんじゃないって事わかってんだろ、糞虫野郎」ガクッ
ガイ『あ・・・ありのまま 今起こった事を話すよ!…『何を言ってるか分からないと思うけど僕はベンチに居たはず…ぐわぁ)』」ドグシッ
主ラランテス「ははっ…まさかクリアしちゃう人が居るなんて…ね…」ガクッ
主オニシズクモ♂「いっいったかー…おい達をうてあってこん実力かぁ…がっハッハッハ面白い!まっこと面白い奴等ぜよ!…」ガクッ
主ガラガラ♂「ぐふっ!…くっこの拙者とした事が不覚…ッ!すみませんエンニュート様の前でこんな痴態を…!」ガクッ
元主エンニュート「へえ…やるねぇ、この怪我が治ったら…おっと!あんたも良く頑張ったねおつかれ、別にいいよ後はゆっくりやすみな」ガシッ
主トゲデマル♀「ご…ご主人たま、クワたま、ごめんなさぁ…い」ガクッ
元主クワガノン♂「別にいいって…しっかしあいつ等やるな……!エンニュートじゃないが俺も燃え滾って来るぜ…!」ガシッ
メガメタグロス→メタグロス(マ)「難解……予想以上です…あの方達の力量…。反省……マスターマーレインすみません…っ」ガクッシュンッ
主ミミッキュ♀×2「…こふっ…ふ――。あの人達やり遂げた…ですね姉様」」ガクッ
Aペルシアン♂(ク)「がっ…クチナシさん…すみません…っ!」ガクッ
主アブリボン「きゃんっ!あんの野郎共…あっ…さ、流石!現チャンオンの息子たる実力…!アブリボンちゃん感激ですっ!ちっ」ガクッ
主ジャラランガ「ぐっ…!」ガクッ
バンバドロ(ハ)「うぐっ!……マ、マスター申し訳…ない…」ガクッ

飛んできたのはノーマルタイプの主萌えもん・主デカグースに続き、各所の主萌えもん達(新顔も混ざってるが)と島キング、クイーン及び試練担当者の萌えもん達と関係ない外野が一名…。
かつてはヨウとドロシーを含めた一行達を苦しめた壁である彼彼女等がものすごい勢いで遺跡の中から流星群の如く飛ばされてきたのである。
体はある程度埃にまみれており、戦っていたのが頷ける。

スタスタスタスタ…

そう考えていると足音が聞こえる。
ハウ、ライチュウの考えと予感は正しかった。その足音の主は…コウタ達だった。

シンイチ(コウタ)《これで…ラスト!お、終わった…ぜ…》バシュンッドサッ
シンイチ(本体)《これでとどめだぁぁああああ!…よっしゃ!やったなコウタ!…》バシュンッドサッ
凛子「うむ!敵方も天晴であったぞ!」

ローリエ『コウタ殿ー!』
シャワーズ(ハウ)「はわわっ!皆さんお疲れさまでしたなのですっ…ですっ!
        結果はどうであれまずは復活草、オレンとパイルのカクテルをどうぞ!ですっ」

出てくると同時にマトリックス進化が解けてその場に倒れるコウタとシンイチ。
目は青タンがやコブなどができ、体には激戦の痣。よく見ると歯も1本抜けている。ひらがな種である凛子もこたえたようで右目には眼帯と同じく痣や傷、眼帯の怪我は…幸い失明してはないようだ…。
彼は…いや、彼等は気合いで主萌えもんラッシュを突破し見事即席試練を越えたのだった。
そしてそんな彼等に声をかけるローリエに続きバーの店員の恰好をしたシャワーズもといハウのシャワーズがトレイに乗せたコウタ達を含め今回の試練を担当した主萌えもんと功労者達、人数分の復活草、オレンの実、パイルの実、隠し味としてモモンの実がブレンドされたカクテルが皆に配られた。勿論この場に居るコウタを含め何名かは未成年な為、ちゃんとノンアルコールのカクテルも用意してあった。前作から彼女はとあるマスターの元でバーの修行を積み、今では彼女も立派なバーテンダー…もといウェイトレスに仕上がっていた。
ちなみにその後、マスターのハウ自身にもマトマカクテルを差し出したとか…。

しかし一方でコウタとシンイチが倒れた理由は怪我が原因ではない。もっと単純なものだった。

ぐぎゅるるるるるるるる…

コウタ『腹…減った…!!!!!』
シンイチ「メシ…をくれ…!!!!!」
凛子「うむそうであろうな…そう言えば父上の地元では名物はマラサダがあったな」

主ラランテス「えぇ…倒れたのってそこぉ…ハハッまぁ運営委員さん(ドロシー)からオーダーを受けていたからね…パパさん」パチンッ
マオパパ「初の合宿試練達成おめでとう!!!!!、さあウチのアイナ食堂謹製ランチスペシャルセット召し上がれー!」

青羽(カイロス)「よっと調子はどうだ?お前達、ほい、余った飯、これで足りるかしんねーが持って来てや…」
赤羽(シロデスナ)「流石は…俺達のカシラの頭…ってオオイ!?それは修也だ!間違えんな!?」
ほしぐもちゃん(ル)「ちょっと…モブ萌えもんまで…神使い…荒いすぎ…」

と心なしかげっそりとした表情のシンイチがメシを強請るように物乞いをすると、むくりと立ち上がった先程の試練で戦った一匹…ラランテスが起き上がりにそう言って、片手の指をパチンッと鳴らし「いいよ、さあ存分に我がアイナ食堂の魂溢れる食材達で作ったランチです…!」と一言に、やってきたのは調理服を身に着けたおっさ…ではなく草タイプのキャプテン・マオのお父さん。マオパパだった。彼は大きな折り畳み式のキャンプ用のテーブルをその場に設置すると、後に続いて、マオママ、ドデカバシ、ポワルンの女子三名が皿の上に乗った特盛の料理をこれでもかっとくらいに持って来た。一方で突如、ブオンッ!と空間が開いたと思えば、コウタの一行の内の三人…否三羽烏の二名がなにやら小包された布を持って、恐らくウルトラホールを通ってここまでやって来たであろうほしぐもちゃん(ル)の背中から飛び下りてコウタ達を労いにやってきた。彼等が持って来たのは現在護衛中のヒザシさんが作り彼女と共にご馳走になっていたそのおかずの余り物、おむすびは、二人が顔見せに行くという事でヒザシさんが即興で作って渡してくれたとか、ちなみに一名聖吉こと黄羽はヒザシさん宅で残って護衛中。

》コウタ組、コウミ組

3日前 No.840
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