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【ポケモン擬人化】萌えっ娘もんすたぁ超太陽・超月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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新たな世代の少年少女の話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

コウタイ・ヨウとその仲間達がアローラを救い、リーグチャンピオンになってから早15年の月日が流れた。

あの事件以来2つのアローラが融合した後、安定こそしたもののウルトラホールは割と頻繁に開くようになった。
ウルトラビースト達も一般萌えもん達と溶け込み、世界は平穏を保つつあった。

しかし、ウルトラホールのような便利な物があれば利用しようとする悪人が出るのが世の常だ。

その名はレインボーロケット団。
かつてマサラタウンの英雄レッドによって滅ぼされたはずの組織・ロケット団を団名に入れる彼等は、
各世界から悪の組織を呼び出し己の勢力とし、着々と悪事を働いていった。

だが世の中には悪人だけではない。
志を新たに持って旅立つ新人トレーナーや萌えもん達も数多く存在する。

これはそんな少年少女たちと、世界を我が物にせんとする悪人達の話。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン、ジムリーダー等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
初期地方:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では例によって主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

メモ2018/03/21 22:12 : パーティ☆hWfQzdHinlA @yorokongu★TPGQ3UIcgo_Tty

現時点でスレ登場かつレギュラーメンバーのみ記します。

各自編集お願いします


コウタ・エーテル・コウタイ

・シンイチ(リザードン♂)

・くにまさ(ジュカイン♂)

・ドロッセル(アシレーヌ♀)

・凛子(ぴかちゅう♀)

・ロプロセラ(ビビヨン♂)

・タレ(ゴロンダ♀)

控え

・赤羽(シロデスナ♂)

・青羽(カイロス♂)

・黄羽(ヨルノズク♂)

・カズミ(リザードン♂)


コウミ

・ローリエックス・ベイ・リーフストロング(べいりーふ♂(♂固定の種族だから))

・オシャマリ♂

・ラン(バタフリー♀)


タスク

・ハリー(ハリーセン♂)

・ハリ坊(ハリボーグ♂)

・トゲデマル♀

・テンクル(ヒドイデ♀)


コウタイ・ヨウ

・ほしぐも(ソルガレオ・伝説系だが♂)

・ヒデヨシ(サンダース♂)

…続きを読む(40行)

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カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】

パルシェン『甘いっ!…間合いにはいれないぞ!』ザブンッ

コウタ『姿が消えた!』

凛子「そう上手くいかぬよな…」

放たれた凛子の10万ボルトは即座にパルシェンによって貼られたバリアに防がれ無力化されてしまう。
しかし「守る」は一度の攻撃を防ぐ技であり連続で放てる技ではない。
そのため次の攻撃もいなそうとアウトレンジである水中へ逃げ込んだパルシェン。
このまま水中に電撃を放っても構わんのだが、下手に放ってまた防がれれば自分が感電するだけになってしまう。

くにまさ『コウタ!さっきは勝ったけど相手は四天王だ!しっかり相手を見ろよ!』

コウタ『おう!凛子、どっから来ても対処できるようにしろ!波乗りだ!』
凛子「うむ!それ故には余の秘策で抗うぞ!!!」

ザバァァアアアアアアアアアアアン!

コウタもまた今までにない位指示能力のレベルが上がっている。
このまま地上フィールドにいたら不意打ちをくらってしまうのは眼に見えている。
ここはスムーズに攻撃を回避するために水上に立ち相手の距離で戦うのが得策だろう。
ただ相手はパルシェン。水の中ならあちらのほうが上だ。
凛子もまたそれをわかっており、それ故に此方を有利にする方法はその水自体を此方に味方につけてしまえば良い。

そうと決めると凛子は水面に思いっきりアイアンテールを叩きつけ渦潮を作ると即座に尻尾をサーフテール状にし渦潮の波に乗る
後は狙いを澄まし的確に相手を狙い撃つタイミングに合わせるだけ、

…そしてその時や来た

凛子「「そっこだぁぁぁぁあああああああああああ!!!!」」

》コウタ組、パルシェン

29日前 No.569

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ざっぱぁーん

パルシェン「かかったな!裏の裏だ!」

コウタ「やっぱり後ろに出たな!」

パルシェンは不意打ちだと言わんばかりに後ろから現れ、その外装として纏っていた大きな殻を振り回した。
だがそれはコウタ達も読んでいたこと。上がってきたパルシェンに待ってましたと言わんばかりの視線を浴びせ、すぐさま次の指示。
これだけ近づいていれば回避のしようがないと思い放たれるのは勿論近接指示。

コウタ「ボルテッカー!」

パルシェン「物理技!それならまだ…」

パルシェンはここで防御の構えをとった。
ボルテッカーは電気技とはいえ物理技。防御がかなり高い自分ならば恐らくは耐えられると踏んだ為防御をすることにした。
だが、ここでパルシェンはある一つのことを計算のうちに入れていなかった。
それはもちろん、凛子がひらがな族であることである。
流石のパルシェンもひらがな最強たるぴかちゅうの超火力を受け止めるだけの力は無いだろう。

>コウタ組

29日前 No.570

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】

ざっぱぁーん

パルシェン『かかったな!裏の裏だ!』

凛子「ぬ!後ろにおったか!?」

コウタ『やっぱり後ろに出たな!』

しかしパルシェンには余の目論見を考えており、その上へと行った。
不意打ちだと言わんばかりに余の背後に現れ、その外装として纏っていた大きな殻を振り回す攻撃に対し
余もまた即座に対応に移ろうと反射的に態勢を取る。
無論、奏者もそれを読んでいたこと。上がってきたパルシェンに待ってましたと言わんばかりの視線を浴びせ、即座に余に指示を飛ばす。
これだけ近づいていれば回避のしようがないと思い放たれるのは近接指示…ボルテッカー

余はそのまま流れる様にパルシェンへと向け、貝殻を纏ってない剥き出しの部位を狙い、電撃をその身に纏い拳を振るい上げた


コウタ『ボルテッカー!』

凛子「このチャンス逃しはしない!」バチバチッ

パルシェン『物理技!それならまだ…』

カンナ「…駄目ッ!避けてひらがな種の攻撃なんていくら防御が優れている貴方だとしても無理、この場は回避に応じるのよ!」

その一方でパルシェンは防御の態勢を取った。
ボルテッカーは電気技とはいえ物理技。防御がかなり高い自分ならば恐らくは耐えられると踏んだ為防御をすることにしたのだろう
だが、ここでパルシェンはある一つのことを計算のうちに入れていなかった。
それはもちろん、余がひらがな族であることである。
流石のパルシェンもひらがな最強たるぴかちゅうの超火力を受け止めるだけの力は無いだろう。
対してカンナはそれも計算に加えた上で、防御に徹するパルシェンに向けて回避を促す。

果たしてパルシェンは万事休すか―?

》コウタ組、パルシェン

28日前 No.571

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ビシビシビシッパキィッ

コウタ「やったぜ!」

超威力を発するボルテッカー。これは流石に防ぎようがない。
これにはパルシェンの盾もたまらず砕け散り、勝負はまさに今見え始めていた。
…かに見えた。盾は砕けたのはいいが肝心のパルシェンの姿がどこにも見当たらない。
まさか消滅させてしまうほどの威力?答えはNO。
その答えはすぐにわかることになった。

ザッパァアアアアンッ

パルシェン「あ、危なかった…盾を囮にしてすぐ離脱しなかったらやばかった!」

コウタ「代わり身か!でも盾は…」

パルシェン「盾リターン!」じゃきーんっ

なんとパルシェン、あの咄嗟に盾だけを残してその場を離脱していた。
しかしただでは逃げられなかったようでダメージは大きく受けている。
すぐさま腕から盾を再生させて次の攻撃に備えるパルシェン。この試合はもう少しだけ続きそうだ。

>コウタ組

28日前 No.572

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】

ビシビシビシッパキィッ

コウタ『やったぜ!』
凛子「よし!」

超威力を発揮した凛子のボルテッカー。これは流石に防ぎようもなく
パルシェンの盾もたまらず砕け散り、勝負はまさに今見え始めていた。
…かに見えた。盾は砕けたのはいいが肝心のパルシェンの姿がどこにも見当たらない。
まさか消滅させてしまうほどの威力?いやいやそんな筈がないもし本当に消滅させてしまえば凛子はジュンサーさんに書類送検されてしまう
と余談は置いて置きその答えはすぐにわかることになった。

ザッパァアアアアンッ

パルシェン『あ、危なかった…盾を囮にしてすぐ離脱しなかったらやばかった!』
カンナ「危機一髪ね……」

コウタ『代わり身か!でも盾は…』

カンナ「勿論ありましてよ…」
パルシェン『盾リターン!』じゃきーんっ

パルシェンはなんとか掻い潜っていたようで、あの咄嗟に盾だけを残してその場を離脱していた。
しかしただでは逃げられなかったようでダメージは大きく受けている。
すぐさま腕から盾を再生させて次の攻撃に備えるパルシェン。この試合はもう少しだけ続きそうだ。
そう、カンナは再びパルシェンに守ると指示を放つ。果たして今度は上手く守るを発動できたのか――」

カンナ「パルシェン!盾の様子は万全ね、守る!」


》コウタ組、パルシェン

27日前 No.573

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

パルシェン「当然だ!いざバリアー!!!」

コウタ「バリアを1回使わせるぞ凛子!アイアンテール!!!」

こうして戦いは振出しに戻ってしまった。
パルシェンは再びバリアを発して凛子の攻撃を受け止めようとする。
これによりいかなる攻撃をしてもそこに隙が生まれ、繰り返しになってしまう状態となった。
どうするべきか。凛子は火力はメンバー最強だがこう何度もパターンを淹れられてはうまく動けない。
コウタもどうにかループから抜け出そうと考え込む…しかし彼はアホなのでなにも思いつかなかった。
力おしで行きたいところだが…

くにまさ「アホかお前等は」

コウタ「ぁあ!?どういうこったよ兄さん!!!」

くにまさ「Z技使えよ。それ守る系貫通だろ?」

コウタ「…あ」

ここでくにまさから戦いのアンサーが生まれることとなった。
Z技は守る等の防御技を貫通する能力を持っている。
ここで凛子の最大必殺技である超必殺1000万ピカチュートをかませばよかったのだ。
しかしパルシェンも馬鹿ではない。「ならばこちらは水中に逃げる!」と再び水中に潜った。
まさに読み合いになっている状況。

くにまさ「そういえばカンナさんはクールビューティだが縫い包みが大好きという可愛い部分があり、実家には縫い包みが沢山あるらしい。」

コウタ「マジで!?おばちゃんキツそうに見えて乙女チックなんだな。」

>コウタ組


【すんません、スパロボXやってて遅れました】

27日前 No.574

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】


パルシェン『当然だ!いざバリアー!!!』

コウタ『バリアを1回使わせるぞ凛子!アイアンテール!!!』

凛子「うむ!そうだな一回我が剣をあの者へと叩き込む、その間に奏者はZパワーを余に注ぐ準備を」」

再び戦いは逆戻り
パルシェンは再びバリアを発して凛子の攻撃を受け止めようとする。
これによりいかなる攻撃をしてもそこに隙が生まれ、繰り返しになってしまう状態となった。
どうするべきか。凛子は火力はメンバー最強だがこう何度もパターンをいれられてはうまく動けない。
凛子もまた、コウタの指示を呑み尻尾を硬質化させ両手に携えると、パルシェンへ突っ込む前にコウタにそ一言送るが、
彼女も何処か抜けていた為気が付かなかった

くにまさ『アホかお前等は』

コウタ『ぁあ!?どういうこったよ兄さん!!!』

凛子「ぬぅ!?何の事だ、くにまさよ…」

くにまさ『Z技使えよ。それ守る系貫通だろ?』

コウタ「…あ」

凛子「そうだったな…初めからそうすれば良かった」

カンナ「ふっ…そうはさせないわ、守るは撤回よ再びダイビング、水の中に潜ってやり過ごしましょパルシェン」


ここでくにまさから戦いのアンサーが生まれることとなった。
Z技は守る等の防御技を貫通する能力を持っている。
ここで凛子の最大必殺技である超必殺1000万ピカチュートをかませばよかったのだ。
しかし、カンナとパルシェンも馬鹿ではない。「ならばこちらは水中に逃げる!」とカンナに守るを撤回しダイビングの指示を受け再び水中に潜った。まさに読み合いになっている状況だが

潜ってしまったとなると外される可能性は高いならば、凛子が先程言ったように、一発は不発に当たるつもりで攻撃を撃った所で二撃目で最大必殺をぶちかまそうと案に出た。

くにまさ『そういえばカンナさんはクールビューティだが縫い包みが大好きという可愛い部分があり、実家には縫い包みが沢山あるらしい。』

コウタ『マジで!?おばちゃんキツそうに見えて乙女チックなんだな』

カンナ「ええ、その通りよ」

ジュゴン「お蔭で今に至るまでレッドさん以降、毎にトレーナーが殿堂入りを果たす度、縫い包みを送り続けた結果
家の敷地が増えちゃいましたけどね?縫い包みだけの倉庫部屋にほぼ取られて…」」

カンナ「」ちょ、ちょっとやめてよその話、そうね…そろそろ実家に送るのやめようかしら…」

一方でここで与太話に入る。くにまさからカンナが縫い包み大好きとクールビューティな反面、可愛い物好きとギャップ持っていた面について
手持ちのジュゴンと一悶着あった。なんでもレッドがカントーの天下を取った後から毎にずっと今に至るまで縫い包みを実家に送り続けたせいで
家に収まり切れない程、縫い包みが増え、縫い包みだけを保管する為だけに何回かリフォームが行われて専用の倉庫部屋みたいなのが出来たらしい。そう告げられてカンナは顔を真っ赤にしながらジュゴンへと言い返す。その姿はおばちゃんにあった可愛い一面であった。黒歴史と変わりつつあるが――

》コウタ組 、パルシェン

【いえいえお気になさらず、気兼ねなく返信してくださいな。寧ろ此方の方こそ、ここ最近返信ペースが落ちてきてすみません。
それからスパロボX買ったのですね、私も手持ちがあれば買いたい所ですが…難しい所ですね笑】

26日前 No.575

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「うちの母さんもピッピの縫い包み持ってるしばあちゃんもキテルグマがパートナーだし…」

くにまさ「縫い包みは女性のアイデンティティだな。」

こうして各々の縫い包み事情がわかり試合中だが親密にもなった。
この試合は全国ネットで放送されている為恐らくは会話はリーリエ達に筒抜け。
彼等の会話は全国のぬいぐるミストの方々に強く共感されたことだろう。

それはともかく試合に戻りパルシェンと凛子の探り合いとなった。
待ち構える凛子相手にどこからの攻撃を…と思っていたが以外や以外。
先程と同じく不意打ちかと思ったが、現れたのは…

ザッパァンッ

パルシェン「勝負!」

正面だった。

コウタ「盾に飛び乗れ!!!」

真正面からハンマーの如く盾を振り回すパルシェン。
防御のかなめとして使っている巨大な盾、それを攻撃に転じようとしているのだからそのパワーは更に増す。
パルシェン自体は完全な防御型で攻撃力はそれほど高くはない。
だからその代わりにその強固な盾を武器として使うことでそれを補う。
ダイビングを使うのは水中に潜ることで盾の重さを軽減して軽々と振りまわす為だ。

コウタもここしかないと思い飛び乗る指示を出す。
こうまで近ければ守るを出している余裕は無いと思った。更に言えば盾を振りまわしている間なので隙が大きく生じる。


これは彼の賭け。このループを抜け出すための賭けだった。

コウタ「10万ボルト!!!」

>コウタ組

26日前 No.576

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】

コウタ『うちの母さんもピッピの縫い包み持ってるしばあちゃんもキテルグマがパートナーだし…』

ドロッセル「私も寝る時はいつもニョロトノの縫い包みを抱いて寝ているよ…」

凛子「余もだ余も毎晩の寝る時は傍に奏者のプロマイドを張った特性抱き枕を抱いて寝ればぐっすり眠れるのだ」

くにまさ『縫い包みは女性のアイデンティティだな。』
シンイチ「凛子、お前のは縫い包みじゃねぇ」

こうして各々の縫い包み事情がわかり試合中だが親密にもなった。
この試合は全国ネットで放送されている為恐らくは会話はリーリエ達に筒抜け。
彼等の会話は全国のぬいぐるミストの方々に強く共感されたことだろう。
ちなみに凛子が言ってた特性抱き枕は、ただのサンドバックにコウタの写真を張り付けただけの物で
縫い包みとは関係ないのである。

それはともかく試合に戻りパルシェンと凛子の探り合いとなった。
待ち構える凛子相手にどこからの攻撃を…と思っていたが以外や以外。
先程と同じく不意打ちかと思ったが、現れたのは…


ザッパァンッ

パルシェン『勝負!』

凛子「真向から来たか!、良いだろう受けて立とう!奏者よ!!!」

真正面。

コウタ『盾に飛び乗れ!!!』
凛子「うむっ!」ダッ!!!

真正面からハンマーの如く盾を振り回すパルシェンに対し凛子はコウタの指示を受け、短く助走をつけパルシェンへと跳び上がり
盾が凛子に迫ろうとした瞬間に反射的に上手く上半身だけを反らし躱すとそのまま勢いを止めないままパルシェンの貝殻へと着地すると
貝殻の上に立ち凛子は体内にありったけの力を籠め一気に体外…身体全体に電撃を放出させた。

対するカンナはこれだけ近くに寄られてしまえばまずパルシェンに守るを出す余裕がない。
ここは仕方なくパルシェンが粘ってくれるよう信じパルシェンの方を見つめた。
果たしてコウタの賭けはなるのか?そしてパルシェンや如何に――

コウタ『10万ボルト!!!』

凛子「いっくぞぉぉぉおおおおおおおおおお!!!!」

カンナ「パルシェン!今は耐えるのよ!頑張って!」

》コウタ組、パルシェン

【主様。すみませんお待たせいたしました!】

23日前 No.577

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

パルシェン「捕まえた…!!!」

コウタ「なにを…」

もはや勝負は決まった…かに見えた。
盾に飛び乗った凛子の腕をがっちり捕まえるパルシェン。
この時を待っていた。そういった表情だった。
既にパルシェンは満身創痍。それはそうだ。
ただでさえ苦手極まりない電撃の特殊技を受けて今にも倒れそうな意識を抑え、
相手を捕まえてキッと睨みつける。

それはまさに彼の最後っ屁ともいえる攻撃。だがそれはあまりにも絶大な物だった。

パルシェン「…俺の…勝ちだっ…!!!」

そう、その技は絶対零度。
氷タイプの一撃必殺技で当たれば確実に相手を倒せるが命中率が低い。
しかし、これだけ相手が密着しているならば話は別だ。
相手を捕まえたまま最後の力を振り絞って放つ絶対零度。
これは賭けだった。自分の体力が持つかどうかの瀬戸際。
それに加えてトレーナーの指示を無視しての行動。…まさに決死の覚悟だった。

パルシェン「や、やった…」

コウタ「凛子ォオオオオオオオオオ!!」

>コウタ組

23日前 No.578

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】

パルシェン『捕まえた…!!!』

凛子「なぬっ!?」
コウタ『なにを…』

よもや勝敗は決した…に思えた。
盾に飛び乗った凛子の腕をがっちり捕まえるパルシェン。
この時を待っていた。そういった表情だった。
既にパルシェンは満身創痍。それはそうだ。
ただでさえ苦手極まりない電撃の特殊技を受けて今にも倒れそうな意識を抑え、
相手を捕まえてキッと睨みつける。そうパルシェンは最後の意地を発揮する。
対する凛子はガッチリ腕を掴まれている為身動きは取れず、もう逃げ場がない状況で今喰らえば必中だろう。

パルシェン『…俺の…勝ちだっ…!!!』
凛子「なっこの状況で一撃必殺を持って来たか…うあああああああああああッ!!!!」

カンナ「パルシェン…!」

パルシェンが最後の意地として放った技は絶対零度
氷タイプ最強中の最強とも言われるまさに必殺技と呼ぶべき技で、その威力は直撃さえすれば一撃必殺。
しかもこれだけ間近にいる状態で放たれたのだから命中は確実。凛子は極低温の冷気を間近に浴び続け、体中の至る所に酷い霜焼けや凍結の跡を残しその場にドサリと倒れ落ちた。
こうしてパルシェンの自分の体力を賭け、カンナの指示を無視してまでの決死の覚悟は功を制し、勝者となったパルシェンにカンナは歩み寄り
賞賛の言葉と貝殻を優しく撫でると、コウタ達にもまたこれまでの戦いについて賞賛を送った時だった。


カンナ「やったわね…パルシェン、ありがとう、この一勝は貴方が頑張りがあってのものよ、
コウタ君達もナイスファイトだったわ、でもこれで私とのバトルはラストね……!」

ジュゴン「さて…私の出番…あら?」

凛子「ま、待て……!余はまだ倒れておらぬぞ、奏者よまだ余は戦える!だからもう一度も一度だけ余にチャンスをくれ…
最近の余は連敗ばかりもう敗北の苦汁は飲みとうない…だから頼む!奏者よ、其方等にもよろしく頼むどうか――」

カンナ「貴方……」

先程、絶対零度を受け、最早瀕死になっているだろうに凛子は自身の身体に付着した氷を払い落しつつふらつきながらも
大声で叫ぶ、まだ勝負は終わってないと意地を貫こうと彼女達の前に再び立つ。

ジュゴン「困りましたわねぇ、どうします?マスター彼女の意思を汲みます?」
カンナ「そうね…、あの子の気持ちはわかるけど、四天王としても一トレーナーとしてもこれ以上彼女を戦わすのは承認できないわ…」

凛子「そこをなんとか、我が身の事は構わんでいい…」

》コウタ組、

22日前 No.579

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「下がれ凛子!俺達なら大丈夫だ!」

パルシェン「そ、そうだ!もしここを突破したいんならもう1回誰かが勝てば…」

コウタ「そうじゃねぇよ!凛子、勝つのが大事なんじゃねぇ。お前が大事なんだ!だからもう無理すんな!!!」

コウタはここで必死に凛子を止めた。
お前が大事、それは本音。これから共に在ろうとする家族として大事だということ。
一応心に決めた相手ではあるが恋愛感情は無く、ただ親身に凛子を心配していた。
以前敵だったころの3馬鹿と戦っていた際に無茶をしてヨウに怒られた経験が生きているのだろう。
多少の無茶はいいがそれで仲間や家族を必要以上に心配させてはいけない。
そういった気持ちと経験が凛子を止めるという判断に至った。

コウタ「…兄さん、頼めるな?」

くにまさ「ああ、氷は苦手だが相手は水も混じってる!俺だって十分戦える相手だ!」

その意思を継ぎその場に立ったのはコウタ組の兄貴分くにまさだった。
凛子がここまで必死で闘ってきたのは知ってる。だからこそ彼女の闘気に応えるべくその拳を握った。
くにまさも今回はマジになり、四天王カンナの最後の刺客ジュゴン相手に例をしてリーフブレードを構える。
腰の小物入れにカムラの実をぶら下げ、三回戦の準備はばっちり整っていた。

>コウタ組

22日前 No.580

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】

コウ『下がれ凛子!俺達なら大丈夫だ!』

パルシェン『そ、そうだ!もしここを突破したいんならもう1回誰かが勝てば…』
凛子「余なら大丈夫だと言っておるだろう!だから――」

コウタ『そうじゃねぇよ!凛子、勝つのが大事なんじゃねぇ。お前が大事なんだ!だからもう無理すんな!!!』
凛子「……くぅぅぅうううう、わかった…奏者よ…」

コウタの必死の説得による彼女の身が何より大事に思う心が伝わったのか、
凛子は素直に応じるも、やはりそれでも悔しいのか少し気が抜けたようにベンチへと戻っていく
そう言った事で、第二試合はパルシェンの勝利、第一試合でタレが勝利を収めている為、
第三試合のカンナ最後の刺客であるジュゴンとの最終対決の幕が上がる。

コウタ『…兄さん、頼めるな?』

くにまさ『ああ、氷は苦手だが相手は水も混じってる!俺だって十分戦える相手だ!』
ジュゴン「ええ期待しておりますわ、お互い良いバトルを興じましょう、」

カンナ「トリは任せたわよ、存分にやってきなさい、ジュゴン!」

ジュゴン「はいお任せを…このジュゴン、このバトルと言う名の旋律の果てに勝利を差し上げましょう、我が至高なるマスター。
では手合わせ…とその前にちょいとお時間いただきますわ…」

とことことこ…

シンイチ「あ?あのジュゴンなんだってベンチに…てっあいつは!」
ドロッセル「あの人は…カツラさんのギャロップだね。一体何を…」

ジュゴン「それでは、だぁりん、行って来ますわね」
ギャロップ「ああ、行っておいで、カツラのジムで出番がなかった僕の分まで存分にその旋律を響かせておくれ、我が親愛なるマイスイートハニー」
ジュゴン「勿論ですとも」

ちゅぅぅぅぅううううううう

カンナ「…」

そしてジュゴンの相手となるコウタ組からの選出はの凛子の意思を継ぎバトルフィールドに立った我等が兄貴分くにまさだっただった。
彼女の思いを汲み、今回は彼も本気となりリーフブレードを構える中、ジュゴンはと言うと本気なのか遊び気分なのか良く分らないが
お互い良いバトルになるようにと告げバトルフィールドに立つかと思いきや、その前にジュゴンが向かったのは自軍のベンチ。

そこには何故かグレンジムに居たギャロップがベンチに座っており、ジュゴンはギャロップに対面すると何やら彼にも意思表明を告げ、
その後何をするかと思えばお互いにキスしたのだった。それも見てるこっちがモヤモヤしてくるようなあつーい濃厚なキッスを二人は交わして

カンナ「はぁ…やっと…終わったみたいね…」

ジュゴン「ふぅ…お待たせいたしましたわ。では手合わせお願いします」

そう言った事もあってようやくジュゴンもバトルフィールドに立ち、バトルが開始された
果たしてこの戦いくにまさは従来通り勝利を果たせるのだろうか――?

カンナ「まずは霰よ!ジュゴン」

ジュゴン「はいかしこまりました。舞え氷の桜吹雪」

》コウタ組、くにまさ

22日前 No.581

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「うわぁ!!雪降ってきやがった!」

くにまさ「天候変化か…面倒なものを!」

始まると同時にジュゴンが使ってきたのは霰だった。
砂嵐や雨乞いと同じく天候変化系の技であり、氷タイプ以外は毎ターンダメージを受けてしまう技。
くにまさもこれには焦る。自身のリーフブレードは鋭利な刃だが所詮は葉っぱが変化したもの。
この天候でしおれてしまわないか心配だった。

コウタ「負けんな兄さん!メロメロだ!」

くにまさ「ちっ!野郎のツバつきのレディには出来るだけやりたくねぇんだけど…
ダディ直伝!キラキラ☆白い歯☆フラァーッシュ!」キュピーンッ

コウタも負けじと反撃に変化技を使い対抗。
使ったのは一子相伝の代名詞であるメロメロ。
普通ならば異性なので効くはずだが向こうはすでに決まった相手がいる。
果たして愛を貫くのか、それとも若いツバメ…もとい蜥蜴に惑わされるのか?

>コウタ組

22日前 No.582

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】

コウタ『うわぁ!!雪降ってきやがった!』

くにまさ『天候変化か…面倒なものを!』

開幕直前、ジュゴンが放って来たのは霰であった。
彼女が指をパチンと弾くと周囲に雪が降り注ぎ、あっという間に辺り一面雪景色と化してしまう
氷タイプととある特性を持つもの以外は振って来る霰でダメージを受けてしまう天候技
くにまさもこれには焦る。自身のリーフブレードは鋭利な刃だが所詮は葉っぱが変化したもの。
この天候でしおれてしまわないか心配な様子。


コウタ『負けんな兄さん!メロメロだ!』

くにまさ『ちっ!野郎のツバつきのレディには出来るだけやりたくねぇんだけど…
ダディ直伝!キラキラ☆白い歯☆フラァーッシュ!』キュピーンッ

ジュゴン「……」

ちらっ

カンナ「…」ちらっ

そしてコウタ達も負けじと反撃の変化技を使用するがそれがまさかの仇となってしまうとはこの時の彼等は知る余地も無かった。
使ったのは一子相伝の代名詞であるメロメロ。
普通ならば異性なので効くはずだが向こうはすでに決まった相手がいる。なので状況は分からない
現に彼女は今も尚無言を貫いている。一体どうなのか――

その際、ジュゴンとカンナの間で咄嗟に目配せ…アイサインが行われたこれはどういう意味なのか、
取り敢えずその前にメロメロを受けた効果が明らかになる。

ギャロップ「ふふ、決まったね」
カンナ「…決まったわね…」

シンイチ「おいおい、お前呑気だな、良いのかよ目の前で最愛の人が誘惑されてんだぞ、後カンナさんも」

ギャロップ「別に構わないよ、それだけ、マイスイートハニーが魅力的って事さ、それに真のイケメンである僕がそれ位怒ったり声を挙げたりするものかなんと言っても僕等硬い愛で結ばれている。今更メロメロでハニーの心が揺れるとは思わないがね…後これでピンチになったよ彼?」

シンイチ「え?」

ジュゴン「わぁ〜〜!なんて真っ白で美しい歯並びだこと、こんな歯が綺麗な人今まで誰一人と見た事ありませんわ〜〜
だから…お願いです…もう一度、もう一度そのお美しい歯を私に見せてくださいな!」

シンイチ「へっ、何がくにまさがピンチだ。お前の彼女ばっちり喰らってんじゃねぇか…」

!!!

ドロッセル「くにまさお兄ちゃん!あの人の口に乗っちゃ駄目!それ「アンコール」だよ!」

結果、ジュゴンはくにまさの綺麗な歯に見とれて目を凛々と輝かせて見つめている。
メロメロは成功したか…しかし何処か妙な雰囲気が漂う、声は判別できないが、その表情は何処か作り物の様な感じがする。
更に喋っている言葉もくにまさを誘導する面が見られた。そうこの技は「アンコール」聞いた相手が前に出した技を3ターンの間、出させる技
即ち、この技を仕掛けてきたと言う事は、わざと誘惑された事にしてくにまさを自身の思惑に引きずり込む策であった。

ちなみに先程カンナとジュゴンの間でアイサインが行われていたのは、この策に協力して欲しいと意味合いが込められており
「次の指示は私に任せて」と言う視線に隠された思いをカンナもまた察し、彼女の命令無視を許したのだった。

一方、ジュゴンがやろうとしている事に気付いたドロッセルは
慌ててくにまさに彼女がアンコールを仕掛けようとしている事を伝えようとした
果たしてどうなる――くにまさ――

》コウタ組、くにまさ

21日前 No.583

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

くにまさ「…あれ?」ちゅっちゅっ

コウタ「アホかぁ兄さん!一生やってろぉ!!!」

くにまさ「んなこと言ったってさっきからメロメロ…とまらねぇんだよっ!」キラリーンッ

完全にハマッた。くにまさ自身は惑わされていないが体はアンコールにかかっており、
無意味な誘惑行動を延々と続けてしまう状態となっていた。
口調は冷静だがそれに反して行動は投げキッスをしたりキメ顔をしたり等彼のメロメロ時の行動を順番に行っている。
本人も納得がいっていないらしくかなり不服そうな顔をしているが、やはり止められない。
術中にかかってしまいこれまでにないほど慌てふためいているくにまさ。

コウタ「兄さん反撃だ!リーフブレード!」

くにまさ「お、おう!」じゃきんっ

くにまさ「ってやっぱりか!か、体が勝手にブレイクダンスを…!」がりっがりっ

反撃をしようとリーフブレードを展開したのもつかの間、すぐさまアンコールの効果が続く。
求愛ダンスと言わんばかりにステップを踏み宙返り後に頭で着地しブレイクダンス。
くにまさ自体も大変不本意だがこれも仕方なくやらされている事。
戦況は彼がピンチの方向へとどんどん進んでいく。

しかしくにまさ、逆転の一手を考えてはいるようだ。
その場で踊りつつもリーフブレードは地面に突き刺し、その斬撃が地面に何かを描き続けている。
それが何を意味するかは今のところはよくわからない。

>コウタ組

21日前 No.584

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】

くにまさ『…あれ?』ちゅっちゅっ

コウタ『アホかぁ兄さん!一生やってろぉ!!!』
シンイチ「なにやってんだよぉ!そんな事やってる場合かぁ!くにまさぁ!」
くにまさ『んなこと言ったってさっきからメロメロ…とまらねぇんだよっ!』キラリーンッ
ドロッセル「あちゃあ完全にかかっちゃってるね…」

ジュゴンのアンコールは完全にハマッた。精神自身は惑わされていないが体はアンコールにかけられており
無意味な誘惑行動を延々と続けてしまう状態となっていた。
口調は冷静だがそれに反して行動は投げキッスをしたりキメ顔をしたり等彼のメロメロ時の行動を順番に行っている。
本人も納得がいっていないらしくかなり不服そうな顔をしているが、やはり止められない。
術中にかかってしまいこれまでにないほど慌てふためいているくにまさ。

コウタ『兄さん反撃だ!リーフブレード!』

くにまさ『お、おう!』じゃきんっ
くにまさ『ってやっぱりか!か、体が勝手にブレイクダンスを…!」がりっがりっ

ジュゴン「おーおー!これまたお見事なブレイクダンスを…!私達だって負けてられませんよ?マスタ―!」

カンナ「アクアリング!」

ジュゴン「ご覧ください皆様!いつものより多く回っております!」くーるくーるくーるっ!

シンイチ「すっげぇぇえええ!」
ギャロップ「流石は僕のマイスイートハニーだ」パチパチ
ドロッセル「あの人も曲芸やるんだ……」

そうして反撃しようとしてリーフブレードを展開するくにまさだが、束の間すぐさまアンコールの効果が続く。
求愛ダンスと言わんばかりにステップを踏み宙返り後に頭で着地しブレイクダンス。
くにまさ自体も大変不本意だがこれも仕方なくやらされている事。当のやらせてる本人はおだてたり(※技ではない)物凄くご満悦の様子
戦況はくにまさがピンチの方向へとどんどん進んでいく中、ジュゴンは盤上を完成させるに至っているが、ジュゴンやカンナはこの時
くにまさが躍っている間も剣で地面に何かを描いてる事は特に何も思ってはいなかった様子

くにまさが一回目のアンコールをかけられて技を不発になった。次のターン
カンナが指示した技はまたも変化技。「アクアリング」
ジュゴンは何処からともなく水の輪を3つ用意するとそれを被り、フラフープの如く腰の辺りで上手く廻し、くにまさ、また会場に居る全ての人達に見せつける。ただこのターンは攻撃される事もなく、また傷すらまだ負ってないので、レクリエーション程度終わってしまうのだが

果たしてくにまさはアンコールの呪縛から抜け出せるのだろうか―?

》コウタ組、くにまさ

21日前 No.585

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「兄さん!反撃を…」

くにまさ「よ、よし…!出来た!思った通りだ…戦おうとしなければ体の自由は効く…だったらぁっ!」バンッ

向こうの行動により回復の隙を与えてしまったコウタ。
もうしばらくはまだ動くことができない…くにまさもそう思い踊りながら地面にリーフブレードで書きなぐっていたもの。
…魔法陣だ。父くにをが戦闘中に踊って書いていた魔法陣と同じものをその場にリーフブレードで書いていた。
終った瞬間にその場に手をたたきつけ「生えろ、大樹!」と叫ぶと周囲の氷を砕きながらどこからともなく何かが伸びる。
蔦だ。蔦が何本もこちらに向かって伸び、それらはやがてくにまさの両腕両足に絡みつき、彼はそのまま一体化。
その蔦達は1本の巨大な大樹となり大きくそびえたつ。

くにまさ「形勢逆転だなガール!これで俺は自分で体を動かせない。貴女のアンコールも効かないぜ!」

コウタ「兄さん…魔法使えなかったんじゃ…」

くにまさ「ヘタクソってだけだ!才能はねぇけどやり方はダディから教わった!
最も俺の場合ダディやドロッセルみたいに何かの片手間にはできねぇから、それ1つに意識を集中しねぇといけねぇけどな…!」

それは父から子達へ受け継がれた植物魔法。
普段物理で闘っているくにまさはそれを戦闘に転用することはできないが、
このよう自分に対して使うならなんとかできる程度。
これで大樹は一時的だがくにまさの体の一部になった。手足を使えなくした代わりにこの樹がその代わりを果たす。

コウタ「で、でもこんなんじゃ戦えねぇだろ!?武器も腕も出せないし…」

くにまさ「確か…リーフブレードだったな、指示。葉っぱなら大量にあるぜ…その上この霰だ…」パラパラッ…

くにまさ「当然木は枯れ…」じゃきんっ

くにまさ「落ち葉になる!!!」

ここからが反撃開始だった。
雪の影響で枯れた木は成った葉を落ち葉として落としだす。
だがそれらはくにまさの体の一部だった葉。落ち葉は彼の意思によってすべてがリーフブレードとなってジュゴンに降り注いでいく。
言うなれば葉っぱカッターで飛んでいく無数の葉が全てリーフブレードのようなもの。
くにまさ自身は魔法はヘタクソなので正直成功するかどうかは賭けだった。
彼の考えの末の結果が、刃の雨となって舞い散る…

>コウタ組

21日前 No.586

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】
コウタ「兄さん!反撃を…」

くにまさ「よ、よし…!出来た!思った通りだ…戦おうとしなければ体の自由は効く…だったらぁっ!」バンッ

向こうの行動により回復の隙を与えてしまったコウタだが、この時点で既にあるコンボは既に機能していた。それは彼女の特性による点から…
一方もうしばらくはまだ動くことができないくにまさがそう思い踊りながら地面にリーフブレードで書きなぐっていたもの。
…魔法陣だ。父くにをが戦闘中に踊って書いていた魔法陣と同じものをその場にリーフブレードで書いていた。
終った瞬間にその場に手をたたきつけ「生えろ、大樹!」と叫ぶと周囲の氷を砕きながらどこからともなく何かが伸びる。
蔦だ。蔦が何本もこちらに向かって伸び、それらはやがてくにまさの両腕両足に絡みつき、彼はそのまま一体化。
その蔦達は1本の巨大な大樹となり大きくそびえたったと言うのに以前とジュゴンは未だに強気なのかくにまさに微笑んでいる

くにまさ『形勢逆転だなガール!これで俺は自分で体を動かせない。貴女のアンコールも効かないぜ!』

ジュゴン「あらあら立派な樹…これはどうしましょ、困りましたわ…ふふふ?けど対策してきたなら逆に対策取ってしまえば良い事ですし」

ドロッセル「お兄ちゃんも魔法使えるようになったんだ…!」
コウタ『兄さん…魔法使えなかったんじゃ…』

くにまさ『ヘタクソってだけだ!才能はねぇけどやり方はダディから教わった!
最も俺の場合ダディやドロッセルみたいに何かの片手間にはできねぇから、それ1つに意識を集中しねぇといけねぇけどな…!』

それは親から子達へ受け継がれた植物魔法。
普段物理で闘っているくにまさはそれを戦闘に転用することはできないが、
このよう自分に対して使うならなんとかできる程度。
これで大樹は一時的だがくにまさの体の一部になった。手足を使えなくした代わりにこの樹がその代わりを果たす。

コウタ『で、でもこんなんじゃ戦えねぇだろ!?武器も腕も出せないし…』
くにまさ『確か…リーフブレードだったな、指示。葉っぱなら大量にあるぜ…その上この霰だ…』パラパラッ…
ジュゴン「おお、これまたお見事。天候を利用してきましたか!」
カンナ「そう、そう来るのね…!ジュゴン」

くにまさ「当然木は枯れ…」じゃきんっ
ジュゴン「はいっ!」しゅっ!!!、カチンッ、すいーっ

くにまさ『落ち葉になる!!!』
ジュゴン「ではでは一世一代、このリーフブレードの雨の中を華麗に躱して行きましょう!行きますよ?」すいっ――

ここから反撃を開始したくにまさとコウタ。
雪の影響で枯れた木は成った葉を落ち葉として落としだす。
だがそれらはくにまさの体の一部だった葉。落ち葉は彼の意思によってすべてがリーフブレードとなってジュゴンに降り注いでいく。
言うなれば葉っぱカッターで飛んでいく無数の葉が全てリーフブレードのようなもの。

対するジュゴンとカンナも実はここでようやく本領発揮する場面であった。
ジュゴンもまた自身の履いているバレエシューズの底に水鉄砲を放つ、それはこの極低温の温度故たちまち水は氷と化す
氷の刃…ブレードだ。バレエシューズの底に氷のブレードを付着させたジュゴンは、そのまま氷の上をプロフィギュアスケート選手が如く
舞い滑走し、リーフブレードの雨を掻いくぐりつつくにまさに接近して行くが、無論刃の雨を全て躱す事ができない、その内の殆どが
彼女の体表に突き刺さる。片や効果抜群、かなりダメージを負っていると言うのにそれでも相手は以前と笑顔を保ったまま体制を崩す事なく
くにまさへ接近してきている…これは何かが可笑しい…

ジュゴン「ほらほらーあっという間に貴方の元に接近してしまいましたよ?」

シンイチ「なんだよ…あのジュゴン、ダメージ負ってる筈なのに平然としてやがる…狂ってやがるよ…なんだ?突き刺さったリーフブレードが勝手に…げぇ!?もう傷が塞がっちまった!?

カンナ「じゃあ今度は私達の反撃よ、ジュゴン、オーロラビーム!」

ジュゴン「ふふっアンコール対策に自分の身体を樹に縛り付けたのは良いですがそれが仇になりましたね?自分を拘束した以上、動かない物に当てるのは容易って事ですわ!それっ」

更にカンナ達によって状況は畳返される。
アンコール防ぎの為自分を樹に拘束したのは良いがこれが相手の攻撃を当てる絶好の的になってしまっていた。
カンナが続いて指示して来た技は「オーロラビーム」威力こそ低いが、命中力がある、それに何しろこの技には10割の確率で相手の攻撃を削いでしまう効果がある。物理技主体で戦うくにまさにとっては天敵ともいえる技だろう。

ここでジュゴン、氷の上から跳び上がり一回ループを終えた即座に額に生えている角の先から煌く虹色の光線を樹ごとくにまさを縦に真っ二つに薙ぐようにしてオーロラビームを発射する。この一撃身動きを封じているくにまさは避けれるのか―?
そしてビームを出し終えたジュゴンはまたループを一回転して氷上に着地しお辞儀を決めていた。

》コウタ組、くにまさ

20日前 No.587

@yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

くにまさ「ご丁寧にどうも…!」

コウタ「これだけ近けりゃいける!シンイチィ!構えろっ!」バキッ

接近してきたジュゴン、そんな彼女から放たれるオーロラビーム。
現状動けないくにまさにとってはこれはきつい。
だが彼はただ動けないわけではない。かつてエリカ戦でウツボットが使っていたように、一体化したということはその植物を手足として使えると言うこと。
リーフブレードはもうすべて落ちきってしまったが、その天井を突き破った大樹は太陽のエネルギーを溜め、別の「剣」を作り出していた。

コウタ「Zパワー・チャージ!オーバードライブ!」

くにまさ「今回は熱くいくぜガール!…ブルームシャイン・ソーラーブレードッ!」

そう、それこそがソーラーブレードだ。
ソーラービームの物理版とでもいうべき技であり、放つには1ターンのラグが必要。
しかしZパワーで放つならば話は別。これは即座に放てる巨大な刃と化す。
その刃を枝で操ってはなった動き、それはシンイチのダイナミックフルブレイドと同じ。
そう、力強い降りを放つためにパクったくにまさ。
互いにクールな二人のぶつかり合い、その最終局面だった。

>コウタ組

20日前 No.588

カンナ @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/カンナ】

くにまさ『ご丁寧にどうも…!』

コウタ『これだけ近けりゃいける!シンイチィ!構えろっ!』バキッ
シンイチ「任せろ!コウタァ!」バキッ

現状好転したかと思えば逆にジュゴンそこを突かれて窮地に落とされたくにまさ、
まさに自分で縛り上げた枷と言う名の大木に足をすくわれたかと思えば違う

戦える手段はある。

かつてのエリカ戦でウツボットが使用していた一体化。無論、草タイプであるくにまさも同義。
この枷もまた手足みたいなものだと言う事。リーフブレードはもうすべて落ちきってしまったが、その天井を突き破った大樹は太陽のエネルギーを溜め、別の「剣」を作り出していた

コウタ『Zパワー・チャージ!オーバードライブ!』

くにまさ『今回は熱くいくぜガール!…ブルームシャイン・ソーラーブレードッ!』
シンイチ「うぉぉぉおおおお!いっけぇぇぇええええ!くにまさぁぁあああああ」
凛子「よいのか?シンイチ?」

ジュゴン「ほうほう…何という圧迫感…」

カンナ「見惚れてる場合じゃないわよ、ジュゴン、そのままオーロラビームを照射し続けて粘って!」
ジュゴン「はっ、お任せを!」

こうして放たれたくにまさのZ技ブルームシャイン・ソーラーブレード
通常ソーラービームの物理版と呼ぶべきソーラブレードも一ターンのタイムラグが必要なのだが
Z技なら別、その強大なエネルギ―持った巨大な刃がジュゴンへと迫る。

一方、ジュゴンもまた負けておらずカンナの指示によって更にオーロラビームを照射し続けブルームシャイン・ソーラーブレード打ち合わせる事に強力なZ技にこれは焼石に水であるものの、それでもこれで幾らか威力を削げる筈

今、クールな二人の技が激しく衝突しその最終局面の果てにジュゴンはと言うと…

ジュゴン「はぁ…はぁ…、ふふっ、どうですか?なんとか貴方のZ技凌ぎ切りましたよ?」ぼろっ

カンナ「ジュゴン…!」

凛子「くぅ…まだ立てる余力を残しておったか」
シンイチ「くにまさ!くにまさは…」

その場に立っていた。くにまさのブルームシャイン・ソーラブレードを耐えたのだった。
とは言え身体は満身創痍。耐えれたのも、事前に用意したアクアリングと霰を用いたアイスボディによる回復コンボがあっての事だろう。
しかし後一発喰らえばお陀仏。これでくにまさが立っていてトドメを食らわせれば勝利となるのだが、この時点で最早勝利は決していた

カンナ「ふぅ……私の完敗ね、貴方達が少しはできると言う事は見させてもらったわ、お疲れ様、これで私とのバトルは終わりよ
次へと進むと良いわ、萌えもんリーグの真の力はまだまだこんなものじゃないって事を味わうと良いわ」



シンイチ「…へ?いやいやいや!?なんでもうくにまさが勝ったって雰囲気になってるんですか!それにまだジュゴンは…」

ジュゴン「ありませんよ?先程の技のぶつかり合いで全て力は出し切っちゃいました、あの場ではせいぜい、勢いを削ぐのも関の山でしたから、
それに既に倒れると決まった結果に対して続ける程、身の程を弁えておりませんので、と言った事でおめでとうございます。ジュカイン様貴方の美技、これ程にもない位堪能させていただきました。」

カンナ「ジュゴン、貴方もお疲れ様、ゆっくり…」
ジュゴン「ええ、是非ともそうさせていただきますわ」

くにまさの勝利、即ち…まずカントーリーグ第一関門を突破したと言う事。
カンナがそう告げ終わると何処からともなく、第二の四天王へと続く扉が大きな音を立てて開かれた。
果たして次に待ち構える四天王とどんな戦いを繰り広げるのであろうか――?

ちなみに技の衝突後、ジュゴンが立っていたのに関わらず、カンナが敗北を認めたのも、
彼女が最高のパートナーであり意思通ってる者同士だからこそ、あの場でジュゴンが自ら棄権する事を察していた故に
自らも敗北を認めたのだった。そしてカンナがジュゴンを労った後、ジュゴンはと言うとそのまま彼であるギャロップの元に向かい
再びいちゃつき始めたと言う――

》コウタ組、くにまさ

【主様。大変長らくお待たせしてすみませんでした!】

13日前 No.589

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「だらっしゃぁ!一回戦突破だぜぇ!」

くにまさ「しっかし…一回戦からすでにこの実力かよ…たまんねぇなこりゃ…」

くにまさの不安はもっともである。
どうにか制した四天王一回戦ではあるが、凛子が敗退まで追い込まれくにまさも圧倒された。
タレもすこし戦いかたを間違えれば負けていたかもしれない。
余裕をもって戦うことができない危険な状態だ。
最初のトレーナーとそのパートナー達でさえこれなのだ。二回戦は更に強い連中だろう。

そう思いながら一行はこの氷の間を跡にし次に進んだ。
進んだ先にあったのは格闘の間。カントー四天王第二の者・シバがいる部屋だ。
そこにいたのは柔道着を着た屈強な男とそのパートナーの萌え…ではなく燃えもん達だ。

シバ「カンナを倒すとはやるな挑戦者!俺が四天王のシバだ!」

コウタ「で、でけぇなおい!まさかおっさんがそのまま戦うんじゃねぇだろうな!」

シバ「そうしたいところだがこれは萌えもんバトル!バトルは俺のパートナーが戦う!
…萌えもんも人も厳しい環境にいれば強くなる!俺達はそうやって鍛え四天王となった!だが…」

シバが厳しい環境で生きてきたのはその屈強極まりない肉体を見ればわかる。
そのパートナー達も岩・格闘タイプの屈強な燃えもん達だ。
きっとコウタ達が想像もつかないようなすさまじい修行や戦いを潜り抜けて今のシバ達があるのだろう。
コウタもそんなシバに憧れの眼差しを向け、今第二試合が始まろうとした。
だが、シバの話はまだ終わっていない。

シバ「女人禁制の場で修行してきたせいで俺もこいつらも妻どころか彼女もいない!
しかも男しかいないせいでホモと間違えられる!気づけば俺も55!そろそろ…身を固めたい…」

コウタ「おっさんほどの男なら女と放っておかねぇと思うけどなぁ?」

ロプロセラ「近寄りがたい雰囲気があるのだろうな。哀れな男だ。」

>コウタ組

13日前 No.590

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

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10日前 No.591

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「にしても格闘タイプか…凛子、ハウさんのじいさんを思い出すな。」

シバ「ハウ…?アローラの島キングか。その祖父というと…あのアローラ最強の格闘タイプの使い手・ハラ殿か!」

コウタ「おう、こいつはそのハラのジジイの曾孫だけど…」

シバ「そ、そうか!実は若い頃、このパートナー達と共にアローラに行ったときに島キングだったハラ殿とそのパートナーと戦ってな…ボコボコにされたよ!!!」

ここでシバは凛子の境遇を通じて自身の過去を話してくれた。
そう、それはまだ自分が若く四天王でもなかったあの頃の話。
修行でアローラに立ち寄ったころ、まだ今のようなおじいさんではなかったハウの祖父ハラと出会った。
当時50代前後だったハラとそのパートナー達と戦ったのだが完膚なきまでに叩きのめされ、その際に仲良くなって記念撮影をしたらしい。
見せてもらった写真には少年だった頃のシバと今のハウによく似た中年男性・つまりは当時のハラが写っていた。

シバ「さて、それはともかく試合だ試合!こっちはサワムラーでいくぞ!」

コウタ「おうよ!じゃあこっちはロップがいくぜ!」

ロプロセラ「いいだろう!この俺の蝶・サイコーな技にひれ伏させてやる□!!」

そして試合は話の後に開始され、各々の仲間が選出された。
コウタはロプロセラ。そしてシバはサワムラーだ。
ロプロセラも最近は戦っていないがその腕は全く衰えておらず、むしろ上昇しているといえる。
だが相手は四天王のパートナー、その力は一筋縄ではない。
先程のクールな戦いとは全く違う熱き男のぶつかり合い。いざ開幕。

>コウタ組

10日前 No.592

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

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10日前 No.593

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

シバ「ゆくぞ!どこにいようと追ってくる伸縮自在のキック、思い知るがいい!猫だまし!」

素早さの関係で最初に動くのはロプロセラかに見えた。
だがシバもそのトリッキーなサワムラーの戦いかたを熟知し掠め手と言える技を覚えさせている。
サワムラー最大の特徴はその特徴的な肉質と骨質であり、
ふりまわせばまるでゴムの用に両腕・両足限定で伸ばすことができる為、遠心力と合わさり強力な攻撃となるのだ。

コウタ「猫だまし!ってことはこのターンは攻撃できないか…」

ロプロセラ「面倒なものを使ってくれる。」

コウタ達は初手の行動がこれで封じられているためこれで万事休す。
向こうが力押し一辺倒ならば向こうの動きを封じていつものように爆破すればいいのだがこのとおりサワムラーはトリッキー型。
ならばこちらも向こうを上回る知略的な戦いかたをしなければならない。
こっちが本気なら向こうも本気。そういうことだ。

>コウタ組

10日前 No.594

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

シバ『ゆくぞ!どこにいようと追ってくる伸縮自在のキック、思い知るがいい!猫だまし!』

沢村「先に言っとくが俺の猫騙しは一味違うぜ!」

素早さの関係で最初に動くのはロップに見えたが。
だがシバもそのトリッキーなサワムラーの戦いかたを熟知し掠め手と言える技を覚えさせている。
サワムラー最大の特徴はその特徴的な肉質と骨質であり、
ふりまわせばまるでゴムの用に両腕・両足限定で伸ばすことができる為、遠心力と合わさり強力な攻撃となる事を利用し
サワムラーもまた一味違った猫騙しを繰り出す。サワムラーはその場で地面に両手を着けると今度は両脚を思いっきり蹴り上げ、逆立ちの態勢を取ったかと思えば更に両脚を伸ばしロップ目掛け脚が迫る。

シンイチ「速えぇ!…って不発!?」

ドロッセル「違う…あれは…」

凛子「フェイントだな…」

コウタ『猫だまし!ってことはこのターンは攻撃できないか…』

ロプロセラ『面倒なものを使ってくれる。』

ロップの目前にて両脚を叩き猫騙しが繰り出されるかと思えばそれは違った。
突如として両脚はロップの目前にてピタリと止まる。
すると、また突如としてウネリとしてサワムラーの両脚首が鞭の如くしなやかに湾曲しロップの目線からズレてこめかみギリギリを通過すればまた突如としてロップの後頭部側にてパチンと大きな音が響き渡る。

これこそ彼が言っていた一味違う猫騙し。
瞬発的に正面へと放った猫騙しは実はフェイントで
本命はそのままフェイントで動揺を装わせた先にある真後ろからの猫騙しで大きく相手の予想を大きく上回った上に攪乱させる
彼流強化猫騙しだとか…

結果的に一ターン目は先手を取られてしまったロップ、次のターンで自分のペースへ持って行けるのか

》コウタ組、シバ

10日前 No.595

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

シバ「今度はその奇妙な仮面を破壊する!はたき落とす!」

ロプロセラ「そうはいかん!俺の蝶・サイコーなマスクだけは死守する!ビビッヨンッ!!!!」ドカーンッ

シバは猫だましによって出来た隙を更にいかして追撃を指示した。
はたき落とすによって相手の持ち物を落としてその拾う隙を更に作ろうとしたのである。
やはり彼も武道家。正々堂々とした戦うだけではなく頭を使った反則にならない程度の頭脳戦を仕掛けるのも得意。
だがロプロセラはコウタ組屈指の蝶・天才。
攻撃が向かってくることを予測し小さな爆発を起こしてその場に飛び上がるのだった。

コウタ「ここは準備だ!蝶の舞!」

ロプロセラ「ビビッヨンッ!」バサッ

ロプロセラの動きはまだ止まらない。
相手の攻撃から逃げたと思うと即座に蝶の舞を使って能力を上昇。
更にその動きでりん粉を撒き散らし更なる攻撃に備えた。
天才と戦いのプロの戦い。まだ始まったばかりだがその勝負は全く先が見えない。
互いに読みあっている為戦いかたをうまく転換できないからだ。

>コウタ組

10日前 No.596

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

シバ『今度はその奇妙な仮面を破壊する!はたき落とす!』
沢村「おうし!じゃっテメーの素顔をご尊顔だ!仮面野郎!!!」しゅるっ!

凛子「対応が早い、回避は間に合うか…!」
ロプロセラ『そうはいかん!俺の蝶・サイコーなマスクだけは死守する!ビビッヨンッ!!!!』ドカーンッ

そして猫騙しにより大きな隙を生かし更なる追撃の指示にサワムラーは阿吽呼吸の如く
素早く対応し、ロップの後頭部で音を発した後、再び脚首をしなやかな鞭のように変えそのまま自分の居る位置まで足を延ばした脚を戻す。
その際にロップの頭部を掠めて上手く叩き落しへ繋げたサワムラーに対し
ロップはその攻撃を予測しており小さな爆発を起こしてその場に飛び上がるのだった。

沢村「ぐわぁぁあっ!!!!」

コウタ『ここは準備だ!蝶の舞!』

ロプロセラ『ビビッヨンッ!』バサッ


沢村「ぐっいててて、(ん!あれは!!!)テメェやんじゃねぇか!けどテメェだけが策を見通してるって思うなよっ!」ビョンッ

ロップはその勢いのまま即座に蝶の舞を使って能力を上昇。
更にその動きでりん粉を撒き散らし更なる攻撃に備えたに対し、

サワムラーは先程ロップが回避するのに使った爆発を避けるまもなく受けそのまま壁へと吹っ飛ばされたと思えば
その場で両手両足を壁に向けて伸ばしピタンと壁に密着したと同時にその勢いを生かしバネの如く跳び上がりロップの居る空中へと距離を詰める。それだけではない、サワムラーは跳び上がった即座に拳を握りしめロップへ向けを思いっきり振るう。最も距離的にロップに当たる事はないのだが彼の狙いはロップ自身ではなくその周りに散布された鱗粉にあり、拳を振るった際にできた風を使い鱗粉を撒かれた鱗粉を飛ばそうとしたのだ。


》コウタ組、シバ

9日前 No.597

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ロプロセラ「馬鹿め、近づいたな!こんなこともあろうかと…」

コウタ「お!ありゃあ…」

読み通り、といった表情で口を開けるロプロセラ。
彼のお得意の奇襲爆撃を仕掛けようと口の中に隠した目覚めるパワーを放とうとしたのだろう。
これまでもピンチの時には何かしらの策を講じたりしていたロプロセラ。
単に爆発戦法と言っても数多くの攻撃に対応しようとしている。

そして今まさに攻撃を放とうとした瞬間だった。
吐き出そうとした火薬の一部が喉に引っかかったらしく…

ロプロセラ「うぐ!?ぼぇえええええええええ…」ごふっびちゃびちゃびちゃっ

シバ「なにぃ!?きゅ、救急車を!!!」

コウタ「何してんだアホォ!」

ロプロセラ「アホではない蝶・天才だ!…うかつだった…火を飲み過ぎたか…!」

完全にロプロセラの作戦負けであった。
引っかかった火薬が彼の吐き気を催しいつものように豪快に血を吐いてしまったのである。
血の気が引きただでさえ青い顔が更に青くなる彼。
しかも敵が接近している時にだ。これはかなりバツが悪い。

シバ「な、何か知らんがチャンスだ!ブレイズキックだ!」

コウタ「む、虫のさざめき!!」

ロプロセラ「血が足りない…今にも死にそうだ…でも、その苦しさも…か・い・か・んっ!」

>コウタ組

9日前 No.598

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

ロプロセラ『馬鹿め、近づいたな!こんなこともあろうかと…』

コウタ『お!ありゃあ…』
シンイチ「よしいけぇぇえええ」

読み通り、といった表情で口を開けるロップ。
彼のお得意の奇襲爆撃を仕掛けようと口の中に隠した目覚めるパワーを放とうとしたのだろう。
しかし何処ぞの萌えもんの貧乏くじが乗り移ったのかそうでないのか定かではないが、ロップに不幸が今目の前に降りかかっており

今まさに攻撃を放とうとした瞬間だった。
吐き出そうとした火薬の一部が喉に引っかかったらしく…

ロプロセラ『うぐ!?ぼぇえええええええええ…』ごふっびちゃびちゃびちゃっ

シバ『なにぃ!?きゅ、救急車を!!!』
沢村「おいぃぃぃぃいいいいいいっ!何があった!」

コウタ『何してんだアホォ!』
シンイチ「こういう時に……!」
凛子「おおおお!いつもよりかなり吐血したな、ロップよこれは新記録か?」
ドロッセル「凛子ちゃん…そこ冷静に記録取る所じゃない…」

ロプロセラ「アホではない蝶・天才だ!…うかつだった…火を飲み過ぎたか…!」

完全にロップの作戦負けであった。
引っかかった火薬が彼の吐き気を催しいつものように豪快に血を吐いてしまったのである。
血の気が引きただでさえ青い顔が更に青くなる彼。一方その様子を見て呑気に出血の量を見て新記録だと凛子が感嘆としているが

この状況は実にマズイ、不意の事故で起きた大きな隙をシバとサワムラーが逃す事はなく

シバ『な、何か知らんがチャンスだ!ブレイズキックだ!』
サワムラー「ワリィがその隙貰ったぜ!おりゃぁぁああああ!!!!」ゴオオオオオッ!!!!

コウタ『む、虫のさざめき!!』

ロプロセラ『血が足りない…今にも死にそうだ…でも、その苦しさも…か・い・か・んっ!』
シンイチ「ドMかよ!つかそんな事言ってる場合か!来るぞロップ!!!」

その勢いのままサワムラーは片脚に尋常じゃない量の炎を纏わせ、
ロップが次の攻撃にかかるその隙を目掛けブレイズキックが迫っていく…
果たしてこの窮地に襲い掛かる攻撃掻い潜る事ができるだろうか――

》コウタ組、シバ

9日前 No.599

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

ドカァアアンッ

ロプロセラ「ちぃっ!」

ブレイズキックは正直ロプロセラにとっては厄介この上ない。
弱点属性の攻撃である上に自身のりん粉に引火して爆発が暴発してしまう。
その上サワムラーの特徴によって脚は伸縮自在。
避けるのが困難な上にこちらの行動は全部潰される。面倒極まりない攻撃だった。

シバ「もう一度ブレイズキック!」

コウタ「一旦待てロップ!」

ロプロセラ「いいだろう!このまま動き回っていても負けるのがオチだからなぁ!」

そんな厄介な攻撃だとわかっているのかシバはもう一度ブレイズキックを指示。
コウタはここで一旦ロプロセラを待機させて様子をうかがうことにした。
このまま下手に避けても動いた際にばらまかれる為爆発が続くだけになってしまう。
続くとしてもより確実に爆発をさせなければいけない為、ここは指示を少しだけ待ちチャンスを伺った。

>コウタ組

9日前 No.600

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

シバ『もう一度ブレイズキック!』

沢村「おうよ!まだまだ続くぜぇっ!」シュタッ!

ゴォォォォオオオオオ!!!!

コウタ『一旦待てロップ!』

ロプロセラ『いいだろう!このまま動き回っていても負けるのがオチだからなぁ!』

苦戦を強いられるロップの一方で
サワムラーとシバは更にロップを追い詰めるべく、虫タイプである彼の弱点である
ブレイズキックで果敢に攻める。一度目のブレイズキックを放った後そのまま勢いは殺さず壁へと突っ込み、そこでもバネの如く壁を蹴り
再びロップに接近しブレイズキックを放たんとする。

対するコウタ達はこのまま下手に避けても動いた際にばらまかれる為爆発が続くだけになってしまう。
続くとしてもより確実に爆発をさせなければいけない為、ここは指示を少しだけ待ちチャンスを伺う行動に入る
果たしてそのチャンスは訪れるのか――?

》コウタ組、シバ

【主様。すみませんお待たせしました!】

7日前 No.601

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「今だ!」

ロプロセラ「捕まえたぞ!」

シバ「なんだと!?」

ブレイズキックがまさに迫ったその瞬間だった。
ロプロセラは一旦羽根を畳み、伸ばしてきたサワムラーの脚の太腿を抱え込む。
先端は現在燃え盛ってて触れないし、逃げられる可能性すらあるためだ。
無論捕まえたのは相手を拘束するためだけではない。
奴が放ったブレイズキックの炎を存分に利用する為だ。

ロプロセラ「いくら手足を伸ばせるといっても、これだけ絡めていれば俺を振りほどけまい!…俺と一緒にふきとべ!」バサァッ

コウタ「ド派手にぶっ飛ばすぜ…!粉塵!!!」

ロプロセラ「ビビッヨンッ!!!!!」バサァアアアッ…

ジリジリッ

ドカァアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ

ここで作戦が一気にドツボへとはまったロプロセラ。
ブレイズキックの炎はまだ継続していた為、そこに向かって羽根を思い切り広げる。
背中に蓄積していた鱗粉は彼等の周囲にばら撒かれ、連鎖を大量に引き起こし大爆発へと変わった。

その威力はこれまでの爆発よりもすさまじいが、自分が巻き込まれる位置にいる為ロプロセラへのダメージもとても大きい。
このまま戦っても倒せないと思い放った捨て身の攻撃であった。

ロプロセラ「蝶・サイコー…!!!」ドサッ

>コウタ組

7日前 No.602

一行 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/一行】

コウタ『今だ!』
ロプロセラ『捕まえたぞ!』

沢村「く、クソッ!?てめっはなせっ!」

シバ『なんだと!?』

再びロップへブレイズキックが牙を剥くも
その瞬間、ロップは一旦羽を畳み、そして……伸ばされたサワムラーの脚を、太腿を抱え込みにかかられてしまう。
更に彼の思惑は拘束するだけに留まなかった
そう――サワムラーの放ったブレイズキックの炎を利用する為だと

ロプロセラ『いくら手足を伸ばせるといっても、これだけ絡めていれば俺を振りほどけまい!…俺と一緒にふきとべ!』バサァッ
沢村「そうだな…ここで足掻いてもどの道終わりだわなぁ、けどよ――」

コウタ『ド派手にぶっ飛ばすぜ…!粉塵!!!』
沢村「この状況、盛大な博打で抗わせてもらうぜ!!!!」
ロプロセラ『ビビッヨンッ!!!!!』バサァアアアッ…

ゴォォォォオオオオオ!!!!
ジリジリッ

ドカァアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ
ZUGAAAAAAAAAAAAANNNNNNNNNNNNNNNNNNN!!!!

ロップの作戦は確かにドツボにはまった。
だが…この逃げようのない絶体絶命の窮地にてサワムラーはまだ諦めては無かった。
最後の最後に悪足掻きに出る。それは一かバチかの大博打、相手が今まさに爆発を起こそうとしている
ならば話は簡単だ、どの道自分は倒れるのは確実だがそれでも意地を貫き通し抗おうとサワムラーは更に脚に纏っているブレイズキックの炎を限界に放出させ爆発の範囲を広げる為だ。

こうしてロップによって周囲にばら撒かれた鱗粉はサワムラーの土壇場の悪あがきによる火力上げが手伝い連鎖を大量に引き起こし大爆発が巻き起こる。勿論このサワムラーが余計な意地を通さなければ貧乏くじを引く羽目になった方々は存在しなかったもので…

沢村「ヘヘッ、かなりいてぇじゃねェか……俺の負けだ――楽しかったぜ宿敵(とも)よ……」ドサッ」
ロプロセラ『蝶・サイコー…!!!』ドサッ

シンイチ「げほげほっ――やっぱり俺まで巻き込まれるのかよ!」
凛子「違うぞ…シンイチ、余等もだ…!尚、ドロッセルとあのカポエラーは無事な様子」

ドロッセル「ふぅ…危ない危ない何とか防げたよ…あ!ロップさん、サワムラーさん、今、回復に行くね!」
カポエラー「けほっけほっ、いや〜〜〜今の凄かったッス、まるで遊園地のアトラクションみたいで面白かったッスよ」
シンイチ「魔法で防いだ無事なドロッセルは兎も角、なんで俺達と同じ生身で受けたアンタがピンピンしてんだよ!」

結局とも例の如く爆発に巻き込まれてアフロになったシンイチと凛子、それと同じく巻き込まれボロボロな状態なはずなのに
何故かカポエラーは大した事ないと寧ろ元気そのまんまであった。
ドロッセルは瞬間的に魔法で作ったバブル光線の壁で防いだ為無傷。その後、ドロッセルはいつもの如くバトルで負傷した萌えもん達に元気の欠片と回復の薬を与えに行ったとか…

かくしてまず一戦目はロップが勝ち上がりで確定か…?また次の2回戦の選出は――

》コウタ組、シバ

【主様。お待たせしました!】

5日前 No.603

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「なぁおっさん。これって…」

シバ「ああ、引き分けだな!」

シバ戦一回戦の結果、それは両者相打ちの引き分け。
状況はこれによって更に緊張感が重なってしまった。
最後に引き分けならばともかく最初に引き分けとなると、
次の相手がどれだけ強かろうとこちらが2勝しなければいけないのである。
当たり前の事だが「ここは負けて次の勝負にかける」という選択肢が潰されたというのは痛い。

爆発に巻き込まれたロプロセラはというと、あまりの爆発の勢いで腕が一本はじけ飛んでいた。
「面倒なことをさせてくれたもんだ…」と起き上がりながら言ってちぎれた腕を引っ付けると、接続部をわざと爆発させつなぎ合わせた。
「おい、血と肉をよこせ。回復させろ」とふんぞり返り指示をする。どこまでも偉そうで図々しい男だ。本当に味方なのか怪しくなるぐらいだ。

シバ「ならば二回戦はこいつだ!サワムラーと対になるあらゆるパンチの猛者・エビワラー!」

エビワラー「この拳にかけてこの勝負・勝つ!正々堂々勝負だ!」

コウタ「3色パンチって確か炎・氷・雷だったよな。じゃあこっちは弱点を突けねぇ奴で行くぜ!また頼むぜ凛子!!!」

2回戦でシバが差し向けたのはサワムラー・カポエラーと同種のパンチ燃えもんエビワラー。
バルキーから進化する3種の中では最もパワーに優れる他、
多種多様なパンチ技を覚える。サワムラーが足技のプロならエビワラーは拳技のプロだ。
コウタ達はこんなエビワラー相手にどう戦うのだろうか?

コウタ「先手必勝!凛子、波乗りだ!」

>コウタ組

5日前 No.604

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/凛子】

そう言った訳でシバ戦初戦はドローとなり、
状況はこれによって更に緊張感が増す。
最後に引き分けならばともかく最初に引き分けとなると、
次の相手がどれだけ強かろうとこちらが2勝しないといけない、否絶対に敗北は許されないのと
「ここは負けて次の勝負にかける」という選択肢を奪われたのは厳しい事だろう。

一方でそう愚痴を言いつつ立ち上がりわざと爆発で千切れた腕を繋ぎ合わせたロップに継ぎ
「わりぃわりぃ許してくれよこれも勝負の結果に過ぎねーんだしさ、それに細かい事気にしてっとその内に禿げるぞ」と
サワムラーは悪びれる様子もない態度でロップにそう謝罪を告げた後

「おい、血と肉をよこせ。回復させろ」と偉そうに図々しくふんぞり返って指示するロップに対して「ああ?幾つ必要だ?」と
即答で快く応えたサワムラー。なんでも彼曰く自分を頼って来たダチの頼み断らない(※例外あり)こそ漢だと単純な理由で
そもそも諸悪の根源は他ならぬ本人(サワムラー)あるし向こうはダチとも認識すらしてないだろうが…

そんなこんなで初戦対戦相手の治療を手伝う事となったサワムラーとは別に
勝負の時は止まらない。続く二回戦で両者から選ばれた選手は――

シバ『ならば二回戦はこいつだ!サワムラーと対になるあらゆるパンチの猛者・エビワラー!『』

エビワラー『この拳にかけてこの勝負・勝つ!正々堂々勝負だ!』

コウタ『3色パンチって確か炎・氷・雷だったよな。じゃあこっちは弱点を突けねぇ奴で行くぜ!また頼むぜ凛子!!!』

凛子「うむ!余もここまで続いた雪辱、この試合で以て全て返上する!!!その証拠としてもしこの試合で敗北した場合、
余がこの場で全裸になる事を誓おう!」

シンイチ、ドロッセル「やめろ馬鹿!/やめて凛子ちゃん!」

シンイチ「ただでさえ魔法使いの集まりの連中にお前の裸はいくらなんでも刺激が強すぎんだろ!挑発すんな!それに普段から俺達の前で全裸で出て来て平気なお前に全然罰になってないだろ!」

サワムラー「うるせぇそこに触れてんじゃねぇぞ!!」
凛子「何を言うか!これでもお主等と奏者以外に裸を見せる事は恥ずかしいのだぞ!」

シバ側はサワムラー・カポエラーと同種のパンチ燃えもんエビワラー。
バルキーから進化する3種の中では最もパワーに優れる他、
多種多様なパンチ技を覚える。サワムラーが足技のプロならエビワラーは拳技のプロだ。
そんな拳技のプロに挑むコウタ側から選出されたのは最強の種族ひらがな種の名に置いて敗北を重ねまくった
最強なのか最弱なのかわからない自称最強のコウタの嫁・凛子が選ばれる事となった。

コウタ『先手必勝!凛子、波乗りだ!』

凛子「行くぞ、うぉぉぉおおおお」みしっみしっ

ざっばぁぁぁぁぁああああああああん!

第二試合も始まって早々に熱が帯始める
指示を受けた凛子はその場でしこを踏みしめ、地面に衝撃を与え土砂による波を作り、その波に尻尾をサーフボードのように扱い
エビワラーに対し揺さぶりを駆けながら接近を始めた凛子に対し、当のエビワラーはどのように攻めて来るのであろうか――?

》コウタ組、シバ

4日前 No.605

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「このまま押しきるぜ!」

シバ「まだまだ甘い!」

シバたちのもとへ迫りくる巨大な波。
それは周囲を飲み込みエビワラーへと迫っていった。
だがこんな単調な攻撃に当たるほど四天王のパートナーは甘くはない。
特に格闘タイプは全体的に特殊攻撃に弱い者が多い為対策もバッチリこなしてある。

シバの叫びと共にエビワラーは超高速でその場から消え、一瞬で凛子の目の前へと姿を現す。
まるでワープしたかのようなそのスピードに思わずたじろぐコウタ。

シバ「バレットパンチ!」

エビワラー「シュッ!」どすんっ

そのまま勢いを殺さずにパンチを放つエビワラー。
バレットパンチは必ず先制を放てる格闘技。その代わりに威力は低いがエビワラーの特性は鉄の拳。
拳を使ったパンチ技の威力を1.5倍まで跳ね上がらせるエビワラーにうってつけの技だ。
タイプ一致も重なりその威力は90まで上昇しており、先制技としては破格の威力となっている。
ボクサーとしてその威力を殺さずに拳を放つ。厄介な相手だ。

シバ「一旦下がれ、相手の動きを見ろ!」

エビワラー「…」

コウタ「ぶつかっていくぞ!ボルテッカーだ!」

>コウタ組

4日前 No.606

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/凛子】

コウタ『このまま押しきるぜ!』

凛子「うむ!」

シバ『まだまだ甘い!』


シバ達へとのもとへ迫る土砂の波
それは周囲を飲み込みエビワラーへと迫っていく。
だがこんな単調な攻撃に当たるほど四天王のパートナーは甘くはない。
特に格闘タイプは全体的に特殊攻撃に弱い者が多い為対策もバッチリこなしてある。

シバの叫びと共にエビワラーは超高速でその場から消え、一瞬で凛子の目の前へと姿を現す。
まるでワープしたかのようなそのスピードに思わずたじろぐコウタと焦燥する凛子

シバ『バレットパンチ!』
エビワラー『シュッ』どすんっ
凛子「ぬぅっ!」

シバの指示と共に勢いを殺さず放たれたエビワラーのバレットパンチ。
バレット…弾丸を意味するその名の通り速く重い貫通力を持った拳が凛子へ迫り
その行く末は間一髪。波乗りで迫るスピードを落とさずにそのまま前のめりに身体を反らしギリギリ回避する凛子。
――エビワラーの拳は並みのボクサーではないと頷ける。勢い殺さずに放ったパンチは空気を切る程の威力だったのだろう
なんとか躱した凛子だったが彼女の頬にはバレットパンチを放った際に切られた空気の刃によって掠り傷を負っていた。

シバ『一旦下がれ、相手の動きを見ろ!』

エビワラー『…』

コウタ『ぶつかっていくぞ!ボルテッカーだ!』

凛子「今度は余の番だ!うぉぉぉぉおおおおお!!!!」バチバチバチッ!!!

エビワラーの攻撃を掻い潜り、再び彼へと攻撃を開始した凛子。
相手は一旦下がり凛子の動きを観察に出た様子だが凛子はそのまま電撃を纏い突撃し突っ張りを放とする
ただ何にも考えずに接近している訳ではない。この突っ張りは言わばフェイント。
本命は尻尾で流れるようにがら空きのエビワラーの背中へ向けて渾身の一撃を叩きつけようと考えていた。
果たして上手くいくのだろうか――?

》コウタ組、シバ組

3日前 No.607

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

バシィイインッ

コウタ「よっしゃ直撃!」

シバ「当てさせてやったのさ。」

フェイントを交えた攻撃は見事エビワラーに直撃。
エビワラーもまた苦しそうな表情を見せてその場にへ垂れこみそうになったが、
その場は踏ん張って防御をすることでギリギリ防御。
攻撃は避けられなかったのではない。わざと受けたのである。
ただ攻め入るだけがボクサーの戦い方ではない。
攻撃をあえて受けとめ、この距離からならば更なる攻撃を可能にする。

エビワラー「いい攻撃だ!だが俺はその上を行くぞ!」

シバ「カウンター!」

エビワラー渾身のカウンターがここで発動。
カウンターは以前メガニウムが使ったように物理攻撃の威力を倍増して跳ね返す文字通りのカウンター技。
普段から接近戦を得意とするエビワラーにとってはまさにうってつけの技であり、
ボルテッカーを受けた分威力を倍増させたカウンターパンチをぶち当てようとその拳を振るう。
速攻とカウンターの双方を兼ね備えたエビワラー。なかなかの強敵だ。

>コウタ組

3日前 No.608

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/凛子】

バシィイインッ

凛子「よしっ!……」
コウタ『よっしゃ直撃!』

凛子「―――っ!!!」

シバ『当てさせてやったのさ。』

フェイントを交えた渾身の一撃は見事エビワラーにギリギリ防御する事になったがその苦しそうな表情を見て
余程、強烈なのが入ったと思わず頬を緩ませ微かに慢心を生んだ凛子だったがその油断が命取りに

突如として妙な直感が彼女の脳裏にビビッと迸る電流のような感覚を覚えた。
これだけの強さを持つ相手。今の攻撃を躱す事ができたんじゃないだろうか、それに攻撃を当てた位置だって不自然過ぎる程上手く出来過ぎている。しまった!とここで大きく目を見開きその結論に至り驚愕した凛子。当てたんではないわざと当てたのだと把握した
ただ攻めるだけがボクサーの戦い方ではない、それは戦法としても同じ事が言える
「肉を切らせて骨を断つ」自分の隙が無くなるほど大きな一撃を放った直後に素早く行動を移す事は難しい
ましてこの距離だ次に繋げた相手の強烈な一撃を喰らうのは確実的。

エビワラー『いい攻撃だ!だが俺はその上を行くぞ!』

凛子「しまっ!」

シンイチ、ドロッセル「凛子!…ちょ、ドロッセル何を…/凛子ちゃんっ!駄目…いくらなんでも今受けた威力で繰りだされたカウンター何て受けたら…!」

シバ『カウンター!』

どすっ!!!!ばっしゃぁぁぁぁあああああん!

凛子「がっ!」

まんまとシバ達の術中にはまり、エビワラーによって放たれた
ボルテッカーを受けた分の威力を倍増させたカウンターによるパンチは
丸腰となった凛子の鳩尾にガードする間すらなく、クリーンヒットしその威力故か吹っ飛ばされ壁にぶち当たりめり込んでしまう。
ただでさえ受けた何倍もの倍増させたカウンタ―ですらキツイのに、ひらがな種である凛子の攻撃を倍にさせた威力を喰らっては
いくら耐久があったとしても耐えきる事はまず不可能だろう

凛子「ぐぬぬぬ!や、やるでは…ないか、だが其方がその上をいくなら余はその上を…また上をいくのなら上の上を行くだけ…だ!
奏者よ行くぞ……なっ?」ふらっ

どってーん

事実既にボロボロの身体となり苦悶の表情を見せながらめり込んだ壁から、這い上がり、何とか立ち上がった凛子だったが
その身故か、脚が途端にふらつきその場に派手に顔面から倒れてしまうそれでも幸い意識があるようで震えたままの脚で再び立ち上がって見せた凛子。果たしてこの逆転できるのだろうか――それともここで敗北してしまうのだろうか

凛子「だ、大丈夫だ…!奏者よまだ…まだ行ける……」

》コウタ組、シバ組

3日前 No.609

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

コウタ「凛子!(あいつもこっちも満身創痍…!どーする?)」

エビワラー「ちっ!カウンターの為とはいえひらがなの攻撃をわざとくらうのは…応えるな…」

フラフラなのは凛子だけではなかった。
カウンターを放つ為とはいえ、エビワラーはあの凛子のボルテッカーの直撃をその体に受けたのである。
普通ならその場で倒れていてもおかしくない一撃といえる恐ろしい攻撃力だ。平気ではないはずがない。

耐えられたのはエビワラーの持ち物である気合いのタスキのおかげた、これも賭けだった。
最初の波乗りが当たってて潰されている可能性もあったからだ。

シバ「トドメいくぞ!バレットパンチ!」

エビワラー「おうっ!」

コウタ「やるっきゃねーか…!思いっきりぶつかるぞ!前向け!」

エビワラー達はトドメをさそうとすぐさまバレットパンチの指示を放った。
先制技、これを受けたら確実にこっちが負ける。
だがコウタ達も負けるわけにはいかない状況となっているため攻めに入った。
凛子に少しだけ無茶をさせてしまうことを心苦しいと思いながらも、ピカチュウZをZパワーリングに装備し構えをとる。
コウタの覚悟を一緒に注入した一撃を放とうとしていた。

コウタ「Zパワー・フルッチャージッ!」

>コウタ組

3日前 No.610

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/凛子】

コウタ『凛子!(あいつもこっちも満身創痍…!どーする?)』

エビワラー『ちっ!カウンターの為とはいえひらがなの攻撃をわざとくらうのは…応えるな…』

凛子「大丈夫だ奏者よ……エビワラー其方こそやるではないか、だが次で余か其方の一撃で勝敗が決するな、…決着をつけよう其方よ!」

当然フラフラなのは凛子だけではなかった。
カウンターを放つ為とはいえ、エビワラーはあの凛子のボルテッカーの直撃をその体に受けたのである。
普通ならその場で倒れていてもおかしくない一撃といえる恐ろしい攻撃力だ。平気ではないはずがない。

耐えられたのはエビワラーの持ち物である気合いのタスキのおかげた、これも賭けだった。
最初の波乗りが当たってて潰されている可能性もあったからだ。

シバ『トドメいくぞ!バレットパンチ!』

エビワラー『おうっ!』

コウタ『やるっきゃねーか…!思いっきりぶつかるぞ!前向け!』
凛子「うむ!わかっておる!この場に置いて余のありったけをぶつける!」

コウタ「Zパワー・フルッチャージッ!」

いざ二人の戦いに決着をつける時が来た。
エビワラー達はトドメをさそうとすぐさまバレットパンチの指示を放った。
先制技、これを受けたら確実にこっちが負ける。
だがコウタ達も負けるわけにはいかない状況となっているため攻めに入った。
凛子に少しだけ無茶をさせてしまうことを心苦しいと思いながらも、ピカチュウZをZパワーリングに装備し構えをとり。
凛子へとその覚悟の思いを込めたZパワーを受け凛子はその最後一撃を放とうとしていただが…

ドシュッ

凛子「ぐはっ!」

シンイチ「げっ!当たった!凛子!!!」

ドロッセル「凛子ちゃんっ!!!」

彼女がZ技を放つ前にエビワラーのバレットパンチの方が早く届いており
その鈍く思い一撃が凛子のどてっ腹を貫いた。この一撃でもう決着がついたであろう
この試合虚しくもエビワラーの勝利…そして凛子、果てにコウタ、一行達のは敗北だと…

そうはならなかった何故なら凛子はよもや喰らえば即死のバレットパンチを喰らってその場に奇跡的にも立っていた。
腹部にめり込むエビワラーの拳をガッシリと離さないように掴んで、これは凛子自身が最後に己自身の耐久に賭けた最後の賭け
実際凛子はその場から一歩動くのに既に限界を超えていた。ならば先程のエビワラーのカウンターパンチのように
肉を切らせて骨を断つ戦法に賭ける事にして、今、その己自身の賭けを勝ち取った彼女の目にはもう勝利しか見えていない。

その場を持って限界値を超えた最後の踏ん張り、エビワラーの両腕を掴んで離さないまま、その場で溜めに溜めた膨大な量の雷のZパワーを放出し最早本来のひっさつのピカチュートの技と全く変わってしまっているが、更に肩を顔面を身体全体をエビワラーに完全密着させ後は彼を壁に衝突させるべく火事場の馬鹿力を発揮しエビワラーを場外まで押しこくろうとしていた。

凛子「はぁ…はぁ…気はあるか…うむよし、残念だが其方の負けだ。この状態ではもう動けまい否、今ここで最後を決める!」

凛子「うぉぉぉぉぉおおおおおおおおッ!!!!」

バチバチバチバチバチッ!!!

ダダダダダダダダダダダッ!!!


》コウタ組、シバ組

2日前 No.611

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

エビワラー「し、しまっ…ぐぉおおおおおおおおおっ!?」

当然エビワラーも相手の攻撃を避けるだけの暇などなかった。
捕まれた腕は振りほどくことができずにその必殺攻撃を少ない体力でモロに受ける。
全身に打撲と感電を受けたエビワラーは起き上がることができず、そのまま気絶してしまう。
多少無理をしてしまったが、どうにか二回戦はコウタ達の勝利で治めることができた。

だがこの戦いもまたギリギリの勝利。余裕をもって勝つことができていない。
あとの四天王も含めれば7戦もあるというのに大丈夫であろうか?
コウタ以外は少々不安を覚えている部分もあった。

シバ「エビワラーをもやられてしまうとは!やるなお前達!」

コウタ「わ、わりぃけどちょっとタイム…」ドサッ

コウタ「…腹、減った…」

ここで四天王2人目の第三回戦に向かおうとしていたその時だった。
Zパワーを立て続けに放出していたのと仲間のピンチによる過度な心配のストレスが祟ったのか、
コウタはその場で倒れて目を回し空腹を訴える。
片方のトレーナーが指示不可能ならばバトルは続行できない。
と、いうわけでここからは一旦休息を入れることになった。

>コウタ組

2日前 No.612

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/シンイチ】

エビワラー『し、しまっ…ぐぉおおおおおおおおおっ!?』

凛子「……や、やった…!――ッ!!!」

ぶっしゃぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!

ドサッ!

シンイチ「り、凛子ぉぉぉおおおおおお!!!」
ドロッセル「凛子ちゃんっ!…尋常じゃない程の出血量と怪我の開き具合…これは流石に私じゃ無理、くにまさお兄ちゃん一刻も早くこの事を係員さんに伝えてお願い!私はこの場で出来る限りの応急手当をするから、じゃっ頼んだよ」

カポエラー「うわぁ……これは派手に出血サービスしたもんスね…」
シンイチ「んな呑気な事言ってる場合か…にしても本当にこのままでいいのかよ…」

結果としてエビワラーを倒し何とか死守したもののその爪痕、非情にも大きかった。
彼を倒し気を緩めた瞬間に凛子の身体からあり得ない程の血がどばっと出てその場に大きな音を立てて倒れてしまった。
相当無理していたのだろう、この怪我の具合を見て試合を続行できたのは何よりも脳から分泌されるアドレナリンによる効果が大きいのとなによりも凛子自身の気合と踏ん張りだろう。

倒れた直後、ドロッセルはすぐさま凛子にかけよってポーチの中から包帯、ガーゼ、消毒薬などを取り出しこの場で最低限出来る応急処置を務めるのと同時にくにまさに係員さんに伝言を頼み場がゴタゴタになっている一方で

シンイチはと言うと凛子の事も心配しながら、コウタ以外のメンバー同様この四天王戦の事について考えていた。
この戦いもまたギリギリの勝利。余裕をもって勝つことができていない。今回の試合でもそうだがひらがな種の凛子に続き自分達の兄貴分的存在であるくにまさや、態度等気に食わないがこれまで無敗を喫して来たあのロップでさえも引き分けに引き摺りこまれた。だとすれば他ならぬ
自分自身やドロッセルも苦戦を強いられるのは愚か敗北する可能性が高い。だとすればタレもこの先の試合荷が重すぎる
四天王も含めれば7戦もあるというのに大丈夫であろうか?


シバ『エビワラーをもやられてしまうとは!やるなお前達!』

コウタ『わ、わりぃけどちょっとタイム…』ドサッ
ドロッセル「うんそれには私も同意。コウタ君の疲労の休息に加えて、凛子ちゃんの事もあるし」

コウタ『…腹、減った…』
シンイチ「……コウタ」

そして一番の心配は他ならぬトレーナーのコウタ。
Zパワーを立て続けに放出していたのと仲間のピンチによる過度な心配のストレスが祟ったのか、
コウタはその場で倒れて目を回し空腹を訴えている。本当にこのままリーグを突破する事はできるのか
それ以前に今の状態はまだ良い方だが、この先続けるいくにあたって、三馬鹿を助けた時のように生命の危険が伴うかもしれない…
一先ずは一旦バトルは中断して休息に入る事なったので万事窮すと言った所だが…

フウ兄さん「お〜い、コウタ君、君達もここまでなんとか勝ち進んでいるようだね、ほい、差し入れのヤドナルドバーガ。」

ドロッセル「あ、フウお兄ちゃん。ありがと…それに君達もってフウお兄ちゃんもリーグに挑戦してるの?」

フウ兄さん「ああ、俺はリーグはリーグでもジョウトリーグだけど、で今お昼休憩しようと思って、ドロッセルちゃん達の試合を観戦しながら食べに来た所だね」

シンイチ「フウさん、毎度ありがとうございます。そう言えばジョウトリーグも含まれてるんでしたね…ん?あれは…」

ドロシー『お疲れ様。くにまさ、ドロッセル、コウタ君達もお疲れ様、はい、そろそろお腹がすく頃だと思い、お弁当を持って参りましたよ』
ヒノデ「お疲れ〜、今の所大変だけどちゃんと食べてしっかり回復するのよ」
ヒデヨシ『お疲れ、君達。僕達からも、観戦中に買ったお菓子の食べかけだけど食べるかい』
ふー「お疲れさまですのー!」
瑠璃「おうおう、絶賛悪戦苦闘してるようじゃな、まぁ先は長い、あまり気を詰め過ぎるんじゃないぞ?」

ドロッセル「お母さん!?えっえっ、見に来てたの」
シンイチ「それに…ヒノデさんやヒデヨシさん達まで…」
ドロシー「ええ、見てましたよ途中、このお弁当作る為にほしぐもちゃん(ル)に頼んで一旦アローラの実家に戻りましたが」
瑠璃「おいコラドロシー、ウルトラホールを、そして神聖な神様をタクシー代わりにするとはなんたる無礼か」
ふー「瑠璃さん、それ私達も言っちゃいけない発言ですの」
ヒデヨシ「ブーメラン乙だね」


そんな訳でお昼休憩。丁度良い所に彼等の目の前に差し入れを持って来る人達が
まず一人目はフウ兄さん、彼もトキワシティで一旦別れた際、例のリリ達による電波ジャック放送に感化されて、リーグを挑もうと決心したようで、最も彼の場合、リーグに挑戦するにはジム戦が一つ残ってたみたいなので、先にジム戦をこなし、それで今ジョウトリーグの四天王の一人を打ち破って、お昼休憩に、近年リーグに増設されたヤドナルドバーガ―セキエイ高原支店に買って来たヤドナルドバーガ―を持ってコウタ達の試合を観戦しながら食べようと来たらしい

で…続いては観客席で観戦中だった。ヤマブキシティ、アローラから遥々、ほしぐもちゃん(ル)タクシ―を使ってウルトラホールを使って来ていた元ヨウ手持ち達とコウタの祖母のヒノデさん達で、差し入れの方はドロシーは一旦またほしぐもタクシ―でアローラの実家に戻り作って来た特性お弁当と、ヒデヨシ達からは観客席の売り子さんから買ったお菓子の半分を頂く事に

》コウタ組、シバ

1日前 No.613

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

そんなこんなで一行は一旦戦闘不能になった者達の養生等もあり休憩をとることに。
このまま戦いを続けていても一向にとっても四天王の方々にとってもよいものではないので丁度いいだろう。
搬送されていった凛子の事もある為心配したコウタ。
同時に次のバトルは必ず勝つために力を付けようと思いっきり食べつくしていた。

コウタ「ガツガツムシャムシャガッツンゴックン…わりぃなばーちゃん。わざわざ来てもらって…」

くにまさ「ダディは仕事か…この時期は収穫の時期だからな…」

タレ「にぎやかっスねぇ」

シバ「愛されてるな挑戦者!」

シバもまた己のパートナーたちが正々堂々と戦い、そして勝敗を決したことを嬉しく思っているようで、
コウタ達の休憩を許可して一緒に談笑していた。
エビワラーは医務室にて包帯ぐるぐる巻きの状態でカメラ通話で参加しており、「いやぁ、やっぱり最近の若者はすごいな!」と感心していた。
そして現在絶賛死にかけのロプロセラはこんな状態でも他人に悪態をつくことは忘れず、邪悪な笑みを浮かべてふーちゃんに「よぉ害虫。こんなところまでわざわざご苦労なことだな」と一言送る。
口ではこんなことをいっているがなんだかんだ会うのを楽しみにしているようだった。

>コウタ組

1日前 No.614

凛子 @yosinon447 ★NolTC1MmME_8gk

【カントー地方・カントーリーグ/シンイチ】
シンイチ「…」
コウタ『ガツガツムシャムシャガッツンゴックン…わりぃなばーちゃん。わざわざ来てもらって…』

ヒザシ「別にそれはいいのよ、コウタ君。その代わり、御婆ちゃん達にコウタ君とそのお友達の勇姿をもっと見せて欲しいな」

くにまさ『ダディは仕事か…この時期は収穫の時期だからな…』
ドロシー「ええ、ごめんなさいねくにまさ、ドロッセル、お父さんが今忙しくなければ一緒にお母さんと見れたんですがね…」
ドロッセル「うんそれは大丈夫、それよりもお母さんの方は大丈夫なの?仕事の方」
ドロシー「ああ、仕事なら大丈夫ですよ、今の内は暇なので見に来てますが、仕事があったら、持っている携帯に来ますし、それに星雲ちゃんを使えばひとっ飛びですので」
ほしぐもちゃん(ル)「そのお蔭で見どころの所を何回も逃してるんだから…むぅ…なんて神使いの荒い叔母様だこと」

タレ『にぎやかっスねぇ』
ヒデヨシ「寧ろ騒がしくしてしまってすまない」

シバ『愛されてるな挑戦者!』
沢村「おうよ、やっぱ、持つべきものは友だよな!」
カポエラー「そうッス!」

こうして一旦、戦闘不能になった者達の養生等も含めて休憩を取る事になった一行達。
搬送されていった凛子の事もある為心配したコウタ。
同時に次のバトルは必ず勝つために力を付けようと思いっきり食べつくしている一方でシンイチは
いつもならここで彼も混ざって食べ物を巡った喧嘩が勃発するのだが、妙に今回は物静かと言うより、あまり元気が無さそうだった。
それもその筈、凛子の容態に加えてこの先、無事やっていけるのかと食べ物が喉に通らない程今後について考え込んでいた

またシバに続きサワムラーとカポエラーも入り混じり談笑する中、エビワラーと同室の医務室にて大量の輸血パックを点滴を受けて、今も尚ベッドの上で絶賛安眠中の凛子。彼女の容体については取り敢えずは意識を取り戻し次第動いても問題ない事だがただ、バトルもついてはまだ駄目だそうで医師直々にドクターストップをかけられたとか

そして現在絶賛死にかけのロップはこんな状態でも悪態を突くことを忘れずに邪悪な笑みでふーちゃんに対して一言告げると
ふーちゃんも負けじとムッとした表情で「別にビビヨンさんを見る為に来たんじゃないですの!」と一言悪態をついて張り合っているが
彼女もまた彼と同じく会うのを楽しみにしているご様子少しだけだが…

》コウタ組、シバ

【主様。すみません。暫く凛子の方でバトルはこの先、リリ達と戦うまでドクターストップをかけられた状態にしようかと思います】

14時間前 No.615

コウタ・エーテル・コウタイ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【カントー地方・カントーリーグ/コウタ・エーテル・コウタイ】

そんな一行の談笑も一旦終わってここからは再び試合が開始される。
バトルの為に無茶をして倒れてしまった凛子。
コウタがカンナとの戦いで心配していたことが現実になってしまった。
あの状態では勢いに任せる他に道が無かったこともありZ技を使ったがやはり同じように止めておけばよかったかもしれない。
そんな思いを抱きつつも第三回戦が開始される。
凛子が無茶をしてまで勝ち取ったこのラストチャンス。彼女の為にも負けるわけにはいかなかった。

シバ「…大丈夫なんだな?」

コウタ「余計な心配すんなおっさん!…今のでたたでさえ負けられねぇ戦いが更に負けられなくなった!
あいつの分まで俺達はその力の全部出して戦う。ただそんだけだ!」

シバ「いいだろう!ならばこちらも最後の砦だ!その回転攻撃に右に出る者無し。生きるベーゴマ・カポエラーが相手だ!」

コウタ「シンイチィ…行くぞぉ!男を見せろぉ!!!」

互いに強さも気魄も申し分ないメンバーによって三回戦が開始される。
シバもコウタも一端の休憩により心身ともに落ち着いてこの試合に臨む。
シバが勝った場合はサドンデス。コウタが勝った場合は次に進む。
まさに今後の運命を大きく決める試合がまさに開始された。

シバ「高速スピン!」

コウタ「雷パンチ!」

>コウタ組

8時間前 No.616

ノーチェ/てまり @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/コウミ、ラン、ヒノ】

ラン「……なんかねー、嫌な予感するんだよね」

 がつがつとカレーをかきこんで、食べてからレインボーロケット団のニュースを見てポツリ。なんか不安が体をよぎったのか少し顔をしかめていて。その一方無事に名付けが決まったコウミ側は――。

コウミ「って、いつの間に撮ってたの!?」

 と、気づかぬうちに取られていたのに驚いてたりしていた。因みにヒノはカメラを向けられれば心のそこから嬉しそうに微笑んで。

>>マーレ達、ローリエ


【しんせいかつきつい(遺言)】

3時間前 No.617

ローリエックス・ベイ・リーフストロング @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【サン側:アローラ地方・メレメレ島・ハウオリシティ/ローリエックス・ベイ・リーフストロング】

ローリエ「今後旅をしている時にあやつらとも戦うことになるやもしれませんな。…さ、もうすぐ夜ですし今夜はここに泊まるとしましょうぞ。」

彼らがこうしているうちにも日に日にその戦力を拡大しているレインボーロケット団。
となると、いつ自分達が戦うことになるかもわからない。
一般トレーナーならばともかく、相手が悪党となると卑怯な手を使ってくるかもわからない。
今後のことを心配しつつ、いざとなれば自分が仲間たちを守ろうと誓うローリエであった。

そして時は流れ、翌日…

>コウミ組

3時間前 No.618
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