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【回帰の先に】CRP式雑談 Ep.414【新天地での物語】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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NEGIUSさん ★pUHJQA3Qz5_PHR

こんにちは、どうも初めまして。
このスレは今までなりきり雑談で利用していた掲示板からの移住となります。
今まで利用していた方はサーバーが不安定になり、投稿はおろかページ更新も出来なくなったのでやむなく…という形になります。
こちらでのなりきり雑談は初めてなので、至らぬ点もあるかと思いますが楽しい雰囲気のあるスレを目指したいと思います。
また、ルールなどはCRP雑談用のWikiがありますのでそちらをご参照下さい。

1年前 No.0
メモ2017/09/21 06:57 : NEGIUSさん @magius★Android-lVJXbF3w3T

ルール、キャラ説明は以下のリンクを参考に。新規の方も既に居る方も一度は必ず確認しましょう。

CRP雑談Wiki

seesaawiki.「」/w/anicharazatsudan/

上記の外部リンクですが先頭にハイパーテキスト転送プロトコルのh〜を入れた上で鍵括弧部分を消し、その部分にjpを追加して下さい。

キャラ・メカの追加は以下を用いてください。

なお「名前」部分を消して名称を書いてください。


・キャラ紹介

**名前

|登場作品|名前|

|CV|名前|


・メカ紹介

**機体名

<解説>

***武装・機能

切替: メイン記事(189) サブ記事 (41) ページ: 1 2 3


 
 
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かつて何かだった残骸 @mig29san ★iPhone=zZSCLcCMrW

>>139 全文書き直したよ…
研究員
「一応エステバリス改もありますが稼働率は良くないですね。」
カール・マイヤー
「ランダムイベントで出る、なぜか人造人間のしゃべり方をするガンナーが混ざってたな。
一番悲惨なのR91アサルトライフルなような気がするぞ、一つは国内版はオミットされているからな。」

ガンナー
「うわー!なんだコイツらは!?」
「This is hopeless!This is hopeless!」
タロンシャダー
「うちのセリフをとるな、そこのレイダー!手伝え!」
タロンシャダーの残存部隊が敗走ガンナーと一時共闘しなんとか戦場から離脱をはかる。
ちなみに主力小銃はR91アサルトライフルである。

カール・マイヤー
「ありがとうフロイライン、しばらくは紅茶奔走から離れる事が出来そうだ。
……ゴミだな(データを見てバッサリ)」
リツコ・グリムワルド
「素が出てますよ。」
カール・マイヤー
「なぜライフルにトグル機構を入れたのか私にはわからない、いやわかってはならん。
それにブツブツビターセンかブツブツ………」
リツコ・グリムワルド
「あーダメなスイッチが入りましたねこれは。」
支社の制式アサルトライフルはD社伝統のM16系統が根強いが火星でも手に入れやすいセトメ系統のR91アサルトライフルも配備されている。
支社用のR91はレールマウント追加などがされている。
-楽屋裏-
中世ファンタジー世界にAKMとRPG-7持ち込みは楽しいゾイ。
Fallout4でデスクロー相手にRPG-7で肉薄攻撃も楽しいゾイ、しくじると悲惨だけど

7ヶ月前 No.140

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_51i

>>140 おめ
そいつは御疲れ様


「機動兵器を可動維持するマンパワーは相当なもんだからなぁ。置物にするほど安くも無いしさりとてそう簡単に出撃は出来ない…難しいよなぁ」
ほむら
「それって自分が人造人間だと思い込んだとかそういうのかしら。私はR91型はそこまで冷遇されているとも思わないわね。パフォレイターみたいな完全上位互換があるし」
なのは
「アンカレッジでゲイリー使えば事実上CND無限のも手に入るしねーDLCでのテコ入れが凄い」

ブラッケ
「ええい!撃つたびに尺取虫が動くのがうっとおしい(トルグアクション)!それに火星は砂が多いから既にガチガチ言い始めてるぞ」
ブラッケ2
「死んだ!この銃(ML-Kar4)もう死んだ!」
ブラッケ第二分隊(ML-Stg60配備)
「ふむ…今までAK-74かStg-44の二択だったがこの突撃銃はいいな。R91と戦っても対等に渡り合える」

結社追撃部隊のタロンシャダーと戦闘状態に入ったブラッケ第一分隊の火力は低かった。
銃の性能が低いうえ故障も混ざって著しく分隊の火力を下げていたのだ反面ガンナーとぶつかった第二分隊は、R91と同等かそれ以上のStg60突撃銃
(ダットサイト・フォアグリップアクセ装備)故タロンシャダーと違いガンナーの方は被害が大きくなるだろう。

水銀燈
「之ぐらいはいいのよぉ薔薇乙女の長女であり淑女である私水銀燈は、淑女の心得を忘れないもの」
ライ
「駄目なスイッチ…ですか?え.ええと折角ですからマイヤーさんとリツコさんにも両方の銃(Kar4とStg60)を見て頂きましょうか」
めぐ
「くっ実物を見て頂戴マイヤーさん!このドイツ感溢れる美しさと機能美を併せ持つKar4は素晴らしいでしょう!?」(マテ
水銀燈
「現場から絶賛不評の声が挙がってるわよ。いい加減認めなさい」(キッパリ

- 楽屋裏 -
中世ファンタジーにAK…軍事…ハーレム…うっ頭が

7ヶ月前 No.141

かつて何かだった残骸 @mig29san ★iPhone=zZSCLcCMrW

>>142 また書き直しでノゾミガタタレター
研究員
「お恥ずかしい話ですがMSで手一杯です。」
やきうレイダー
「いや多分人造人間の先遣隊だと思うけど絶望的な戦場に配備されただけやと思うで。」
カール・マイヤー
「そもそも消されたのもゴア表現とか謎CEROで消されたというとんでもない話だからな。
DLCのは消されなくて良かったしゲイリー法も修正されなくて良かった。…PCでなんとかすればいいは厳禁だぞ。
ダメージと壊れやすさで中華アサルトに敗けてるが精度の値は変わらないが多少弾がバラけにくいと私は思う。」

ガンナー
「いやだぁぁ!!」
「ノゾミガタタレター」
タロンシャダー
「クソ!弾除けにもならねー!あとセリフを盗るな!」
「いや、一方の部隊の様子がおかしい…武器が逝かれたらしい。
あそこから隙をぬってずらかるぞ!」

タロンシャダーはガンナーを見捨てて第一分隊の隙間をぬって離脱をはかる。
ガンナーは無名とプライベート程度しか居らず蹂躙されるがままだった。

カール・マイヤー
「(一瞬だけ復活)いやいや礼は尽くすのが私のやり方でね、とはいえ今の私には出来ることは少ないがね。」

Kar4寸評
カール・マイヤー
これは競技用ライフルかね?なんと軍用ライフルと?
それは驚いた、トグル機構のライフルなんて競技用でしか見たことないからな。それだけだ以上。
リツコ・グリムワルド
うーん私はそんなに詳しくないですけど……軍用には向かないと思います
Stg60寸評
カール・マイヤー
普通だな。この場合の普通はいい意味と思ってくれてかまわない。
機構はStg44と同じようだがそれを現代ナイズ化したようなモノだな。それにレールマウント前提に根本からやり直しただけだが結社のやり方ならそれでいいと思う。
リツコ・グリムワルド
これでしたらG36でも良いとおもいますが?
(君はデリカシーがないね!全くbyカール・マイヤー)
Kar4はともかくStg60の意見が割れる結果になった。

-楽屋裏-
AK-47とAKMの違いがわからないとはおじさん許さんぞこのやろー(憤り)

7ヶ月前 No.142

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_51i

>>142 そうかそれは…気の毒に


「いや俺達も基本的に給料出ない割に任務が多用途過ぎる便利屋扱いされてっからその辛さ分かるぜ」
ほむら
「連邦の人達が都市伝説並みに恐れるの分かるわ。多過ぎよシンスの人造人間」
なのは
「たまーに良く分からない理由で削除される要素ってあるよね。でR91型だけどやっぱり入手し易いってのが一番の利点じゃないかな?
中華アサルトは神龍自動歩槍(クサンロング)含めてスペック高いけど、地味に手に入り辛いし、パラダイスフォールズで店利用するには数集めないといけないしね」

「カルマ善の101でも何故か許される率が高いと言う奴隷商人の巣窟パラダイスフォールズ」

ブラッケ
「よし敵は撃退できたな。深追いはしなくていい。と言うかできないがな」(銃が壊れる寸前なので)
ブラッケ第二分隊
「<<此方も敵の撤退を確認した。ボディカウントの後あとの始末は後続に任せる>>」

元々銃のトライアルを兼ねて出た為深追いはせず、死体をチェックした後装備の一部を回収して後の処理は後続にまかせて撤退した結社部隊。
尚やはりML-Kar4セミオートマチックライフルの評判は悪かった(当たり前だよなぁ?)

水銀燈
「気にしないでいいわよぉ友人に贈り物をした程度で貸し借りにするほど度量が狭い女じゃないわよぉ?」
めぐ
「そんな…折角私が作った我が子アプサラ…Kar4ちゃん…(ガクリ)」
ライ
「因みに外見こそStg-44とH&Kのミックスですが中身はHK416を参考にしていて、機構もショートストロークガスピストン方式です。僕たちは外見を重視するので
これは長めですが、短い特殊部隊用のカービンモデルもありますよ。ま.まぁだったらHK416買えばいいと仰る通り何ですが僕達は格好がつかないので」(汗)


-楽屋裏-
カラシニコフはカラシニコフだろHAHAHA!(メリケン脳)

7ヶ月前 No.143

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Tablet=HLvG8nOXV6

>>143 慣れることにする……あとiPhoneで投稿は止めよう()
研究員
「一応PMSC業をしてますがやはり便利屋紛いに陥ってまして……実を言うと戦闘に入らないと追加料金が出ないので赤字は避けてますが利益もない状態でして……(自社の襲撃はもちろん赤字)」
(パワーアーマーなどは作業用としても優良で便利なため警備名目で作業員として雇われている事が多い)
やきうレイダー
「あんなハイテクな人造人間があっという間に量産しとるしなぁ。そりゃ置き換わる恐怖は付き纏うのはおかしくないで。」
カール・マイヤー
「全部CEROが悪い、GTASAの件といい。
ふむR91はレイダーも持っている事も多いし入手しやすさは高いな、対して中華アサルトは確かに地味に数を揃えるのがよろしくないな。
そういう意味では壊れやすさは気にならないな……見た目がセトメ系なのはどうかと思うが。(モハビのは色々とアレなわけだが)」
研究員
「利点が多すぎるのとカルマも水くれ爺さんにきれいな水を渡せば問題無いという点が大きいですね、微妙な拠点のレイダーを連れてくるだけで大金が入りますし。()」

タロンシャダー
「生き残ったのは…半分だけか!」
「何が簡単な強行偵察だ、檻にいたのは猛獣じゃねえか!割に合わねぇ!」
ガンナー
「死□ん」
「」
ガンナーはレザーアーマーや程度の怪しいR91に拳銃と貧弱な装備に対しタロンシャダーはタロンコンバットアーマーにR91カービンモデルにリフレックスサイトや伸縮ストックにフォアグリップなど贅沢にカスタムされていた。

カール・マイヤー
「いやいやこれは貸し借りではなく個人的な礼だよフロイライン。」
リツコ・グリムワルド
「ちょっと試し撃ちしましたが精度は悪くはないと思いますよ?ただ軍用としては疑問点があると個人的には感じました。埃っぽいですし火星って」
カール・マイヤー
「ああHK416系の機構か分解しないと私は理解が鈍いのでね……
まあその風貌でアクセサリーフル装備SCARやAR-15クローンなどを持たせてもlevelの低いコスプレになってしまうな……」

-楽屋裏-
やろう、ぶっころしてやる。(スパナ持って襲いかかる)

7ヶ月前 No.144

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_51i

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7ヶ月前 No.145

かつて何かだった残骸 @mig29san ★HLvG8nOXV6_4WW

>>145 一昨年にiPhone7に変えたけど全然わからない()アンドロ端末の方が簡単()
研究員
「重機用途ですランニングコストが安いとガンタンクMk.IVを出せば良いんですがもしも機動兵器戦闘が起きるとガンタンクでは荷が重いのでそこもネックになってます。
ショバ代巻き上げなんかしたら同業他社や元本社系につけ入る隙を与えてうちは潰れてしまいますよ。」
やきうレイダー
「ユーロテックとかはここの技術接収したそうやからなぁ。
そもそもダイヤモンドシティの人造人間暴走もいまいち不明な点もあるからなぁ……普通に糖質になって狂っただけかもしれんし。」
カール・マイヤー
「その辺のレイダーでも持ってるし店売りとレイダー所持確率も中華よりも圧倒的に高い為に攻撃力と耐久性を犠牲にしても主力にして良いと私は思う。
中華欲しいならOAで壊れない中華アサルトを手に入れれば済む問題だしな。
ふむ中の人も少し考える点があって4では実銃や過去作銃MODを多数導入している(XB1でもMODが使えるいい時代になったものだ)。
お気に入りはMk14 EBRとアサルトカービンのらしい。もちろん中華とR91は入れている」
研究員
「変なところに湧くようになったレイダー掃除にピッタリですよね、キャピタルレイダーなんてこの世に消えても構わない存在ですし。
メスメトロンの汎用性は非常に高いですね、たまに相手の頭を爆破する事もありますが。
廃棄部品でもあればメガトンの水処理場爺さんに無償で押付けてもカルマが上がりますしね。」

タロンシャダーは生き残りは至高のオーバーロードジャブスコ(三代目)に今回の作戦の不備に付いて話し合ったがジャブスコ自体クライアントに騙されていた事が判明した。
至高のオーバーロードジャブスコ
「知らん。アズクハルに聞け」
カロン(クライアント使者)
「知らん。アズクハルに聞け」


カール・マイヤー
「私個人の親衛隊を好きに使って構わない、おっともちろん使い捨てな事は控えてほしいがね。」
リツコ・グリムワルド
「……それフルオート付ける意味あります?クリーニングは一日の終わりの基本ですがこれは数時間事に掃除しないと詰まる危険性ありますよね?」
パワーアーマー兵
「マム!試用させていただきましたが正直Mk14 EBRの方がマシです!マム!」(マイヤーの命令で試用したが銃の重さを気にしないパワーアーマー兵でさえ不評)
支社兵(パワーアシストスーツ装備)
「……M249で良くね?(辛辣)」
カール・マイヤー
「ま、まぁ装備を統一するという意味でStg60に制式採用する事はいいと思うぞ。
やはり主力銃器が雑多だと補給面で不安が残ってしまうからな。」

-楽屋裏-
別人ならなんも問題ないのて頭ねじ切って玩具にしてやるぜ!(タロンシャダー感)

7ヶ月前 No.146

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_51i

>>146 新型なんてそんな物さ頑張っててなづけよう!


「うーん改良型でもガンタクはキツイよなぁやっぱり普通の機体を出せる様しておくのが理想じゃないっすかね」
ほむら
「治安維持に貢献する代わりに上の上…つまり火星行政府に請求を出すのよ。本来はお偉いさん(セットデフ)がすべき仕事を民間に押し付けてる訳だしね
人造人間自体もそうだけどインスティチュートよね…何てエンクレイヴといい地下でしっかりと戦前の体制を維持する組織は問題が多いのかしら」
なのは
「FOみたいな世界において"気兼ねなく使える"って言うメリットは凄く大きいよねー後OAの中華アサルトと一般流通してるの色逆じゃね?
ってなのはさんは思うのですよ。雪原迷彩に合わせてハンドガード白くするんじゃないのかと。
後4はうんアサルトライフル(原題マシンガン)とかスモールガンに対する扱いが酷いからねー嫌でも入れたくなっちゃうよ」

至高のオーバーロードとかいうタロンシャダーの支店長役職名

水銀燈
「あ.あら随分と大きくでたわねぇ。有り難いけれど今の所戦力が必要な場面は無いし…うーん扱いに困るわねぇ」
めぐ
「え.そ.それはM14・FAL・G3の御三家にもフルオート付いてるしつけなきゃダメかなって…ううさらばKar4ちゃん次の5は上手くやってくれるわよね」
ライ
「有り難う御座います。まぁ流石にKar4を正式採用するくらいならG3でも買いますけどね」(爆)

- 楽屋裏 -
俺は死肉の塊だぁー!!

7ヶ月前 No.147

NEGIUSさん @magius ★LkmbrOqVrD_8gk

久し振りの娑婆の空気は美味い…ッ!!(
という冗談はさて置き色々あっての虚無期間から復帰しました…もっと頑張れ私←
>>122
- 玄武艦内第一〜第二階層間 -
ドークが振るうニンジャソード二刀流による機銃弾へのパリィは実際ワザマエであった。
サーマルスモークによる高熱の煙幕が瞬く間に通路に充満し、物理的な視界と監視カメラの熱画像処理機能が阻害される。
機銃弾がばら撒かれる音が突如止んだ事からも、電磁パルスで狙い通りにゲルコマを損傷させたのだろう。牽制は成功だ。
煙幕の向こう側に居るであろう非戦闘員らしき少女が如何なる動きに移るかは分からないが…ドークに催促されたアークは行動を以て応える。
「逃ゲラレナクナルノモ困ル、コウシテヤロウ」
通路の前後へと両腕を大きく拡げるように構えたアークはその力を発揮させた。
開いた掌の先にA.T.フィールドが発現し、それが何層も連なるように通路の前後へと拡がる。
その結果、通路を封鎖せんと降りていた隔壁全てを押し潰すような形でひしゃげさせ、隔壁の動きを止めた。
「今ノデ先程ノ人間モ潰シ…ッ!?」
視線を非戦闘員らしき少女が居た方向に向けて言うアークだが、言葉は途中で止まる。当のアークが突如勢いよく吹き飛ぶという形を以て。
時間は少し遡る--
サーマルスモークとEMPグレネードによる牽制を受けた詩藤鏡子は、ポンコツ化したゲルコマを一瞥すると苛立たしげに舌打ち一つ漏らす。
「チッ…最悪だ…走って逃げ出したくなった」
とは言え問題もある。こうした機密情報の封鎖箇所に配置された訳として、その時現場付近に偶々居合わせた者にゲンブが急遽呼び掛けた。
隔壁の事もありそれだけ時間が無かったのもあるが、メガロではストライカーに頼らない白兵戦をこなせるウィッチも少なくない。
だが、詩藤鏡子はウィッチですらない医師である。あるのだが、戦えない訳ではない。いや、むしろ--
「この貸しは高くつくぞ、…ガランド」
今は居ない、かつて自分を此処に引き込んだ者の名。詩藤鏡子は足元に転がしていた物干し竿の柄を蹴り上げると右手に取った。
自分の身長の倍近くも長いそれは全体を白い布でグルグル巻きにされており、御札が幾つも貼り付けられている。まるで封印されているかのように。
「そこか」
先端を水平に突き出した棒立ちの構えになると、そのまま体を前に落とすような動作で前方へと倒れ込みつつ両足を滑らせる。
すると詩藤鏡子の身体が残像を残して消失。一連の動作で生じた運動エネルギーを柄底に集め、肉薄したアークの腹部を突き飛ばして今に至る。
接近したならば何層ものA.T.フィールドにぶつかる筈だが、物干し竿の先端がA.T.フィールドに触れるとまるで無かったかのように身体ごとすり抜けた。
そして動作は止まらない。そのまま流れる様に旋回し物干し竿を横薙ぎに振るい、暗殺者達に襲い掛かる。
詩藤鏡子。メガロ軍専属の軍医長であり階級は大佐。医師でありながら、こと生身での戦いにおいて--メガロ軍最強の実力者。ゲンブの采配は妥当だった。
(wikiページ「火星勢力図の一覧」内のメガロメセンブリア枠に詩藤鏡子のキャラクター設定を追加)

- 玄武艦内ブリッジ前通路 -
此処まで侵入し遂せるような相手だ。今ので仕留められるとはハユハ少尉としても思っていない。
あのままブリッジ内に突入されればより深刻な状況に陥るのは明白。間に合ったのは良かったが…問題はこの相手だ。
「…随分と親切な不審者が居たものですね。では、ご忠告通りに」
気軽に話し掛けるカッパーヘッドに応じるハユハ少尉だが、実際の所その雰囲気に呑まれない様に平静を保つので精一杯である。
自分としてはその様に意識したつもりもないのに、カッパーヘッドの身体に大蛇の幻影がとぐろを巻いているのが見えた。
知らず握る手を強めたRk95のグリップが僅かに軋む。無意識に身体強化を強めたらしい。
…そこまで自覚すると、自分もまた獲物を前にした一兵士として毒蛇の威嚇に対し銃口に火を噴かせることで応えた。
まずは一発、狙うは胸部のど真ん中。避けるか弾くか反撃するかで予めシミュレートした次の動きを即座に実行に移す動きだ。
片や一流の射撃手に片や一流の捕食者。狩るか、狩られるか。どちらの立場になるかは、じきに決まる。

7ヶ月前 No.148

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

うおっ本当に久しぶりだいや会えて良かったぜ!頑張らなくていいのさたまにこうして来てくれりゃ

>>122
- 玄武艦内第一〜第二階層間 -

上手く行きかけていた故に暗殺者達は驚きを隠せなかった。あの底が知れぬネウロイであるアークが一撃のもと吹き飛ばされる等。しかもあんな小娘に!
そ挽回出来そうだった作戦はここに来て完全に破堤したと指揮官であるドークは悟った。だがまずはあの凄まじく鋭い穂先(物干し竿だが)に対処せねば
串刺しになりかねない。デッドリリーとパイロは驚きから立ち直る僅かなロスと、詩藤の動きに追従出来ずにいた為ドーク一人で対処せねばならなかった。
二振りのニンジャソードを横凪に振う物干し竿に当てる。だがこの凄まじいキレのある竿に真面にぶつかればニンジャソード等簡単に砕かれるだろう。
故にぶつけながらも刃を斜めにする事で直接圧をかけぬ様にし、滑らせる様にする事で動きを制し間髪いれずに凄まじい蹴りを放って物干し竿をはじき飛ばす。
いやあの術者(詩藤)ならこの程度で武器を落すような事はしないだろう。だが此方(ドーク)の力量も肌で感じられた筈だ。なら深追いはしてこないだろう。

ドーク
「貴様…その棒術いや槍術か?実戦で長年鍛えた技と見た。外見通りの年齢では無い様だな」
物干し竿を蹴り飛ばして互いに間合いを取り直すと、仮面を着けた暗殺者達のリーダー格(ドーク)は語り掛ける。言葉に出した通り互いに技を繰り出し剣を交えた
時点で相手の力量はある程度推し量る事が出来る。相手(詩藤)はただ技量があるだけではない。その技は実戦で磨かれた物だ…自分と同じ様に。
改めてニンジャソードを構え向かい合うと、後ろで漸く事態に追いついたリリーとパイロも武器を構え直す。だがドークからは意外な言葉が放たれた。

ドーク
「計画は失敗だ撤収する。そいつ(アーク)を担いでお前達は先に行け殿は私が勤める」
リリー
「何を?!ここまで来たのですよ?!たかが一人出て来たからと言って臆したんですか?!」

銃を構えたデッドリリーはドークの言葉に激昂しているが、パイロはと言うと黙って倒れたアークを担いで既に逃げる態勢に入っていた。

リリー
「パイロまで!た.確かにドーク並みの近接戦闘熟練者かもしれませんが三人でかかれば…」
ドーク
「こいつを倒すのが計画じゃない。それにお前達が付いてこれるとも思えん。第一クライアントがノビてしまってはな。さっさといけ」

マスクの奥で苦虫をかみつぶした様な顔をしたリリーは悪態をつきつつもパイロと共に撤収を始めた。幸いにも先に脱出ルートはアークが確保してくれていた
無論ゲルコマ等を含め追撃されぬ様一番後ろの殿にドークが立っている。流石に腕に覚えがある詩藤とは言え之を退けて追撃するのは簡単ではないだろう

ドーク
「フッ…私ももう少し若ければな。お前を倒して進む位の事は言えたのだが…しかし止める位は今でも出来る。さぁ来るがいい」

- 玄武艦内ブリッジ前通路 -

対峙する一流のハンターと一流のアサシンの戦いはハユハが引き金を引いた瞬間に切って落とされた。世界の動きがゆっくりとコマ送りになる様な感覚
カッパーヘッドはどう出る?ナイフで弾くのかそれとも動いて躱すのか。だが答えはどちらでも無かった。カッパーヘッドはただ真っ直ぐ最短距離で
踏み込んで来たのだ。当然銃口から放たれたライフル弾はカッパーヘッドの胸を正確に貫きカッパーヘッドは後ろにのけぞり倒れていく…
と思った次の瞬間。バシン!とハユハの腕に衝撃が走った。その原因はハユハの構えているRk92突撃銃に文字通り絡まったカッパーヘッドの足だ。

カッパーヘッド
「引っかかったな。そこに心の臓あらへんよ」

そして投げかけられる言葉。のけぞった様に見せかけて油断させ間合いを詰めていたのだ。ミシミシ…と嫌な音を立てて突撃銃は歪んでいく。
銃身やレシーバーが之だけ曲がってしまったらもうこの銃は使い物にならないだろう。それはまるで獲物を締め上げて仕留める大蛇そのものであった。
カッパーヘッドはわざと回避も防御もせずその分の時間を距離を詰める事に割いた。無論そうなれば銃弾は自分を貫く事になる。
だが重要器官に命中しなければ暫くの間戦闘に支障はない。そして相手のハユハは自分で褒めた様に凄まじい射撃の腕を持っている。
そのハユハが撃つのだから弾丸は狙った場所へ正確に飛んでいく。そして対峙した際あえて「心臓の位置を外した胸」を印象付ける事で当たる場所を誘導する
ハユハにとってこの毒蛇の暗殺者の一連の行動は信じ難いものだろう。まさか自分から弾に当たりに行くなど普通は考えない。それも何の防御も無しで。
しかも合金等で作られた突撃銃を絡めた足で締め上げて壊す等…命を顧みずに相手に喰らい付いていくその戦い方はまさに毒蛇そのものであった。

ドーク
「<<撤退だカッパーヘッド>>」
カッパーヘッド
「…そうか。早う言うて欲しかったわ。弾に当たってもうたわ。んじゃ帰らせてもらうで」

突撃銃に足を絡め破砕し、即座に両手のナイフを毒蛇牙の如く突き立て様としたその時。ドークからの撤退の指示が送られた。すると足を放してナイフを戻し
此方もまた改めて距離を取る。胸からはポタポタと血が落ちている事から弾が貫らぬいたのは間違いない様だ。そしてまた一瞬で床下へ潜って行ってしまう。
もし撤退の指示が遅ければハユハも本当に毒蛇に喰らわれていたかもしれない。

(撤退する方向にシフトしちゃってけどそれでいいかな?)

7ヶ月前 No.149

NEGIUSさん @magius ★LkmbrOqVrD_8gk

ネタだけ膨れ上がるのも大変なので数日置きに続き返すことを意識します(
話の方は撤退する方向にシフトしても大丈夫。此方で展開を調整するので。
ああ、あと具体的に“こうして欲しい”と私が指定しないのが原因なのだけど…(キャラクターそのものの動きに任せるやり方を好む為)
今回だと例えばアークといったキーポジションに居るキャラクターが望むことを、其方側のキャラクターがそれを確実に遂行するように動いてOK。
これはシナリオ全体を通して共通となる方向性。今後はこの辺り、もう少し分かり易く表現するのでよろしくお願いしますー。
あ、殿に立っているドークは逃げても良いし詩藤を倒そうと頑張ってもOK。今此処で捕虜とかにする気は無いです。
>>149
- 玄武艦内第一〜第二階層間 -
通路に拡がるサーマルスモークを突っ切り出現した詩藤鏡子による、アークへの一撃後間髪入れず振るわれた物干し竿の横薙ぎ。
それに反応したドークによる見事な切り返しで物干し竿物が蹴り飛ばされると、詩藤はその小柄な体ごと跳ね上がる。
蹴られた位置を力点に、蹴られたことで回転し床に接地された穂先を支点に、そして作用点として詩藤が跳ね上がった。
この際にドークの顎を蹴り上げるつもりだったが、間合いを離されたことでそのまま物干し竿を基点に宙空で姿勢制御し着地。
「おい、私は忙しいんだ。こう見えてもな」
よれよれの白衣を着込んだ見た目小学生程度の女は気怠い様子でそう言う。
何らの役職者であればメガロの現状を考えるに、忙しいとはそういう意味なのだろう。本当に嫌そうに顔を歪めていた。
「チッ…だというのに。その訳分からん黒いヤツめ、やってくれる」
視線だけで通路の奥を見やると、ブラックマンタ格納庫直通の通路とその出入り口が今まさに崩落する所だった。
先のA.T.フィールドによる結果か。これには理由もあり、アークがブラックマンタ破壊を意識する余り出力調整を大きく間違えたのである。
今の暗殺者達には不幸中の幸いか。これならブラックマンタ本体にも打撃を与えているかもしれない。
「来るがいい?貴様は馬鹿か?私に命令するなど、その権利が果たして何処に在る?
貴様の人権と尊厳など、デノミ前の紙幣よりも安く薄い。山積みにした所でたかが知れる」
心底から馬鹿にしたような、蔑んだ目付きでドークを見上げる詩藤鏡子。
その他撤収する面々を深追いはしない。殿に立つ仮面の技量は分かっているが故に。
「ああ、ならばとレートを上げなくてもいい。する価値も意味もない。どの道お互いに立場が知れているんだ」
物干し竿を数回、回転させると先端を前に突き出した構えを取る詩藤鏡子。
暗殺者達の計画はどこまで成功し、失敗したのか。それも分からぬ中途半端な状態だがメガロ側に痛打は間違いなく与えている。
ならば、これはその後始末。
同時に、ドークにとっての執念場。
「疾く、死ね」
--始祖流槍術“祓戈の到極者(ジルシュヴェッサー)”…そう称される位階まで到達したその槍捌き。
一呼吸にて実に百度。現代のガトリング方式重機関銃を上回る、威力共に機関砲とも呼べる勢いの刺突の雨がドークに襲い掛かった。

- 玄武艦内ブリッジ前通路 -
それは想定していたどのビジョンにも合致しない結果。無理もないかもしれない。
シモ・ハユハはこと銃撃に関しては確かな天賦の才を持つ。才能に驕らず修練と戦場で腕を磨き続けてきた、唯一無二の天才。
だからこそ。
「なっ…!?」
己の経験値には含まれない、常識外の方法を採られては反応が一歩遅れる。
圧潰音と共に歪む突撃銃を目の前に呆然としたのも数瞬の間。この距離は拙いと気付いたハユハ少尉の視界端に毒蛇の牙が映る。
間に合うか、間に合わないか咄嗟にシールドを展開する動きを見せ…ようとした時、急に腕に掛かっていた負荷が軽くなった。
「一体、何なのです…」
先程までの空気は何処へやら。此方が声を掛ける暇もなく床下に潜るカッパーヘッドを見逃してしまう。
暫く、その場から動けなかったのも致し方ない。久し振りに“死”が己の首筋に迫る感覚を得たハユハ少尉。
…暗殺者達が撤退に動くのとほぼ同時刻、式典会場から基地に向かっていたグリュンネ大佐と白銀少佐が乗る護送車が到着する。

7ヶ月前 No.150

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

まぁこっちは何時でも大丈夫だから無理せずにやってくれ
いや流石に展開引っ張ったけどここまで無理してマンタ破壊に固持していいかな?と思ってしまって。キーキャラクターにこっちの形で追従すればいい
って基本方針は分かった。また疑問が出たら今度はもっと早めに聞く様にするよ。

>>150

- 玄武艦内第一〜第二階層間 -

向かい合う詩藤の視線の先を追いかけると、恐らく目的の場所であろうブラックマンタ格納庫前通路の崩壊していた。ドークは自ら見た物しか信じないし
運を天に任せる等もってのほか。自らの手で引き寄せ掴むと言うタイプだ。だが今回ばかりはやや運に助けられたかと思った。之なら完全破壊は無理でも
損傷位は与えているかもしれない…もっと本来は詩藤を自分が引き寄せた後アークを担いで逃がしたパイロに後方から特殊テルミット弾を格納庫内に発射し
戦果は未確認でも必要最低限努力はしてみようという算段であったが、通路が崩落した以上それも不要だ。後は詩藤をあしらい逃げる事に集中する。

ドーク
「良く回る口だ本職は弁士か?それとも寄る年波のせいか?」

詩藤の徹底的な罵倒に仮面の奥で目を少し吊り上げ短く答えるドーク。仮面越しにも「年寄の無駄話につきあってやったぞ」と言う雰囲気が良く伝わってくる。
そして始まる二回戦。<祓戈の到極者>あの鋭くキレのある槍術が毎秒百発。まさに機関銃から放たれる弾丸の如く刺突の雨がドークを襲う。
だが嘲笑していたドークも技が実際に放たれると雰囲気が豹変。常人であればNRSでも起こしかねないほどの殺気を放ち、真っ向から立ち向かう
某スタンド使いかあるいはニンジャのカラテインストラクションワンか。ドークのニンジャソード二振りが詩藤の物干し竿と激しくぶつかり合う
詩藤に全く劣る事無くそれどころかドークはリーチで劣るニンジャソード(小太刀)二振りで一撃一撃を完全に切り払う。
いやそれだけではない。途中気づくかもしれないがドークは「全く同じ個所」に刃を当てて切り払い物干し竿を弾いている。之の意味する所は一つ。
ドークの狙いはただ技を防ぐだけでなく詩藤の獲物の破壊を狙っていた。幾ら何かしらの護符が付いた物干し竿とは言えドークの力量と高周波振動で
切れ味がより鋭くなったニンジャソードであれば、ソードが折れる前に切り口位は作れるだろう。そしてその一瞬は動きが止まる筈。

ドーク
「今だ!」

そして互いの動きが止まり鍔迫り合い状態になった時ドークが叫ぶと、後方から詩藤の頭部をめがけ正確な勢いでライフル弾が飛来する。百発百中の射手
デッドリリーが撤退しつつも行った援護射撃だ。そして間髪入れずにグレネード弾が二発飛来し、自分達のいる通路とブラックマンタ格納庫前を炸裂した
グレネード弾から凄まじい炎が走り辺り一帯を一瞬で爆風と業火で覆う。このグレネード弾こそ先ほどドークが考えていた破壊の為のプランであった。
今回はそれを撤退に応用したと言う訳だ(無論念の為…と言うか一応ブラックマンタも狙って撃っておく)ドークは之で詩藤が倒れる等とは思っていない
だが自分が撤退する時間は十二分に稼げるだろう。狙撃と炸裂したグレネード弾の業火への対応に追われる間にドークはニンジャソードを捨て
既に見えない位置にまでいた。この短時間で完全に逃げおおせたらしい

ドーク
「機会があればまたいずれ」

そう詩藤に言い残すと完全に姿を消す。とはいってもデッドリリーとアークを担いだパイロと共に玄武から脱出すべく強行突破に参加しているのだが。
暗殺者達はハユハから逃げたカッパーヘッドも含めそれぞれの技能をフル活用し、玄武と言う敵の懐から脱出すべく行動している。

- 玄武前 -

「何?分かった…大佐悪いニュースです玄武が攻撃を受けました。報告によると敵はプロの暗殺者で恐らく玄武事態の奪取かブラックマンタの破壊を
目論んでいたと思われます。現在玄武内では交戦が続いております」
移動途中突如メガロ市内に現れた謎のネウロイ化軍団はセットデフの活躍の前にほぼ掃討された。後はグリュンネ大佐が戻り事後処理を…と思った所
白銀は護送車から出るのを制止し事態をグリュンネ大佐に告げ、すぐ護衛に警戒態勢を取る様指示を出す。


「市内の掃討はほぼ完了しました。玄武内の工作員対処には自分の部下(超常現象対策科)も向かわせます。大佐はこのまま護送車で御待ち下さい。
今回は玄武を狙った大規模な陽動作戦だったかもしれませんが、大佐を含む重要人物の暗殺も含まれているかもしれません」
白銀は実に手際よく対処を行いながら最終的な指示をグリュンネ大佐に仰いだ。セットデフの指揮官はあくまでグリュンネ大佐だ。白銀は自分の出来る範囲で
グリュンネ大佐の身柄の安全確保等の職務を全うしているに過ぎない。大規模な部隊移動等はグリュンネ大佐の判断に委ねるのが筋だ。

7ヶ月前 No.151

古泉 ★Android=XVST1bDJGF

話の途中で書き込んでいいものか悩んだけど
書き込むことにする
久しぶりにwiki覗いてみたら移転していたんだね
知ってる人は居るかな?
また見に来るよそれじゃ

6ヶ月前 No.152

NEGIUSさん @magius ★LkmbrOqVrD_8gk

>>151
- 玄武艦内第一〜第二階層間→玄武外周部 -
この姿ながら子供扱いされない事は本人が一番理解しているが、まだボケているつもりはない。
…普段の私生活を顧みればそう言われる心当たりは…いや、やはりない。私室の一部が天井まで書類で埋まっているが何処に何があるかは把握している。
まあ、そんな益体もないことを思い返せる程度には詩藤鏡子も冷静であり…
超一流の医師にして技師にして武術家である詩藤鏡子は、ドークの動作を隅々まで“観察”していた。
「思ったよりも少しだけやる」
先のゲルコマ二体による機銃掃射を捌くのを観察した時から、この程度は凌ぐだろうと推測している。実際の正確性は推測よりも上方修正されたが。
また、この趣味の悪い仮面が纏っている暗器満載であろうアーマーや口調で分かり難いが、同性と断定。その動きは完全に特化…いや、極化とも言うべき洗練度。
それも武力制圧する為ではない。只々、武力を以て殺し切る為だけにその他全てを削ぎ落とした一種の芸術品。詩藤鏡子の中でそう評価された。
「まったく…割に合わん仕事だな」
そう毒づきつつも、白い布でぐるぐる巻きにされた封印用の護符付き物干し竿のことは気にも留めない。
これは物干し竿と形容しているが…その実態は“現代まで伝えられた神代の槍”であり宝具(ノウブル・ファンタズム)の現物である。
その為、純粋なる物理法則に依存された高周波振動程度では傷一つ与えることも叶わない。
「おい、実際に今だとか叫ぶ馬鹿を私は初めて見たぞ」
態々ご丁寧に忠告してくれた事もあり、場の流れと殺気を瞬時に読んだ詩藤は、上半身を大きく横に倒してライフル弾を回避しつつドークに言い返す。
ただ、その直後飛来し炸裂する特殊テルミット弾二発を前にすると、流石に看過出来ないのか舌打ち一つ漏らす音と共に巻き込まれない為か跳び退く気配がした。
「チッ…冗談じゃない。二度と来るな悪趣味な小娘め」
老人扱いされたことに対する意趣返しか。追おうにもこの状況では出来ない為、仕方なしに消火活動含めた被害への対応及び確認に移る詩藤鏡子。
そして逃げることに全力を費やす凄腕のアサシンほど厄介な存在もない。ゲンブによる艦内システム制御でも閉じ込めるのは難しく…
最終的に外周部への脱出に成功し、街内の騒ぎと侵入者騒ぎで混乱の渦中にある玄武及び基地内から離れることも容易だろう。担がれているアークも漸く起きる。
「…現状ハ把握シテイル。コイツヲ忍ビ込マセ、頭ノ中デ情報共有シテイタカラナ」
アークの黒い腕を這い伝って現れたのは極小サイズの蟲型ネウロイ。ただ伸びていた訳でなく、何時の間にか仕込んでいたようだ。
「作戦目標デアル、ブラックマンタノ破壊…否、映像デ判断スル限リ正確ニハ半壊状態ダナ。ソレモ全機。コレナラ当分ノ間動カセマイ」
どうやらドーク達の働きは無駄ではなかったらしい。任務は遂行したと言っても良いだろう…このまま身を潜める時間が長引く程リスクが高くなる。

- 玄武前 -
混迷の中にあるメガロ市街内を駆け抜け、漸く基地に辿り着いたかと思えば新たな凶報が舞い込んだ。
これは今し方白銀少佐が推測したように気付く者も出るだろう。攻撃のタイミングが良過ぎる、と。それ故に否応なく様々な可能性が脳裏を駆け巡る。
それらの不安は胸中に押し込み、表面上は平静な様子で白銀少佐の報告に頷いたグリュンネ大佐。
「分かりました、…聞こえているわねゲンブ?艦内の状況報告を」
護送車内のスピーカーからゲンブの音声が聞こえてくる。
『こちらゲンブなのだ。時間が惜しいと思うし結論から入るのだ。ブラックマンタが全機壊されたのだ』
端的に告げられる状況報告にさしものグリュンネ大佐も一瞬、顔が強張る。
「…続けて頂戴」
『他に壊されたり盗まれたりしたものは無いのだ、多分。通路に大穴が開いたり崩落を起こしているけど、負傷者はゼロなのだ。
言い訳の様に聞こえるだろうけど…私の権限を活用しても止めるのは難しかったのだ。現時点で艦内に侵入者の姿は確認出来ないのだ』
つまり、玄武に易々と侵入された挙句マーズメガロ軍の最大戦力を破壊された上におめおめと犯人を取り逃がしたという結果。
これ以上ない程の失態である。着任早々の大問題続きに、ふらりと気が遠のきかけるグリュンネ大佐。胃薬増量では済まないストレスである。
「ああ…なんてことなの。負傷者が出なかったのは不幸中の幸いね…分かりました、報告ありがとう。
ゲンブはそのまま艦の内外に対し警戒態勢を維持。あなたの持てる権限を全部使いなさい。少なくともこの状況が落ち着くまでは」
『了解したのだ…!!』
そうして改めて指示を下すべく白銀少佐に向き直った。
「白銀少佐、あなたの懸念は最もです。だけどそれよりも恐ろしい事態が起こるかもしれない。
…街への攻撃は陽動。その上で本命が私達の最大戦力であるブラックマンタであれば…その破壊に成功した今、新たな攻撃を受ける可能性が高いわ」
この騒動を起こした何者かは、メガロにブラックマンタが存在したままでは困るような何かを計画していると推測出来る。
出来るのだが、市内に突如出現したのはまたもやネウロイであり、その正体不明さが今後に対する判断を鈍らせているのも事実。
それに市民に対する諸々の対応を考えると、再度気が遠のきそうだが…
「私がすべきことは…最悪の事態を想定し、それを前提に行動を執ること。新たな攻撃に備え此処メガロの警戒網を強化するべくセットデフ各部隊に私から通達します。
白銀少佐、あなたの部下にはあのネウロイらしき敵性存在が何処から出現したのかも、並行して調査させるようにお願い」
疑問点や問題点は山積みだ。気苦労の絶えないグリュンネ大佐だが、今回ばかりは相当に堪えた様子。

6ヶ月前 No.153

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

>>153
- 玄武艦内第一〜第二階層間→玄武外周部 -

ドーク
「まぁ当初の目的は達成できたと言う事か。なら長居は無用だどうも敵は我々の襲撃以上に混乱している退くなら今しかあるまい」
リリー
「どういう事でしょうか?…それよりさっきあの小娘(詩藤)が言う通り声を出す事は無かったでしょう!黙っていたら完璧に眉間を撃ちぬけましたよ」
ドーク
「最初に言った筈だ目標の破壊以外人的被害を出す事は必要最小限に留めよと。手傷は負わせてもいいがお前の腕だ万が一の事が無い様にした」
カッパーヘッドの時もそうだがドークは何故か命を奪わない様にする事に強い拘りを見せていた。現に玄武内クルーの戦死者はゼロで負傷者すらいない
かもしれない(この点に関しては暗殺者達に確認する術が無いので断言が出来ない)之に他の暗殺者達特にリリーはやや不満げな様だ。
この後撃たれて負傷したカッパーヘッドと合流し、負傷者二名アークとカッパーヘッドを担いで玄武内そして基地内から手早く逃げ出す。
火炎放射器やテルミット弾によるパイロの放火術は火の芸術とも呼べるものであり、追跡を拒み尚且つ延焼を一気に拡大させ消火作業に当たらせる。
之でもゲルコマ等の無人機や銃撃してくる兵やウィッチが居た場合はリリーの狙撃の出番だ。その正確かつ無軌道な弾丸は正確にゲルコマや兵士達の武器を
破壊していく。そしてそのまま基地外のある程度の地点まで来ると暗殺者達に突然強風が吹きつける。そして姿を現したのはセットデフでも運用されている
輸送ヘリだ。無論之はGCGの物で今まで認識出来なかったのはECS…ホログラムを始めとするさまざまな機能を組み合わせることレーダーやセンサー
更には肉眼からの目視も隠すステルス装置搭載の為である。之に全員が飛び乗るとヘリは来た時と同様すぐさまECSを起動させて姿をけし未だ混乱する
メガロメセンブリア市内…では無く市内から離れた地点へと向かっていった。取りあえず暗殺者達の作戦は之で成功したと言って良いだろう。

リリー
「消化不良感が残りましたけどね。私が本気を出せばもっと上手くやれた」
カッパーヘッド
「なら最初からそーせいや。わしなんか撃たれに行ったよーなもんやないか」
ドーク
「この上ないとは言えないが作戦は成功だ…クライアント(アーク)もいいかな?それとボスの命令でメガロ市内のアジトには戻らん。ボスは郊外で待っている」
ヘリの機内でアークにそう告げる。他のメンバーも作戦内容自体は兎も角てっきりメガロのアジトに戻る物だと思っていたがどうやら違うらしい。
ドーク
「それとアーク。貴様その蟲を外して置けよ」

- 玄武前 -
ブラックマンタの破壊。それを告げられた白銀もまた動揺を隠せなかった。そしてグリュンネ大佐の言葉にはっとする。そうか敵の本命が玄武…いや
マーズメガロ軍最大の戦力であるブラックマンタの破壊なら<成功した後>の計画も立てている筈。白銀は素直に感心した。

「成程…自分はそこまで考えが及びませんでした。ではすぐにでも大佐殿は司令室に入って頂いた方が良いですね」
その後くそ…丁度陽動部隊残党狩りの為戦力を四方に分散させてしまっていたと愚痴る。いやそれすらも敵の狙いだったのかもしれない。
また同じころゲンブにも例の破壊工作員事暗殺者集団たちがヘリで逃走した事が伝えられるだろう。之で玄武内は安全な筈だ。最も暗殺者達を逃がしたのは
ブラックマンタを破壊されたのと同じ位痛手だったかもしれないが。

「了解!防衛部隊とは別に調査部隊を編成して当たらせます。大佐ここが踏ん張りどころです。今は指揮に集中を」
白銀は命令を即座に部下に伝えるとグリュンネ大佐の心労を察してか今この瞬間に指揮に集中をと伝える。

なのは
「<<えっ何?玄武に破壊工作?妙に弱い雑魚連中ばっかだと思ったらそんな事が>>」
メルクール隊員
「<<第三波攻撃…確かにあり得るな。我等地上部隊は最初の連中の出現位置捜索に当たる。防衛線には航空隊を送れ>>」

現場もてんやわんやの状態だ。だがグリュンネ大佐の想定する最悪の事態がもし現実となったらそれだけではすまないだろう

6ヶ月前 No.154

重村剣護 ★JInD38iAyL_NVA

Side.B
平和とは、仮面をかぶった戦争だと、かつて誰かが言い残した。
それは実なのかもしれないと、「私」はセネカの名言を諳んじた。
「戦争とは、常に臆病から生まれている」
「あら、いいことを、たまには言う。誰かと争いたくなった?」
「いや、ちょっと考えただけ」
何もない「相棒」が私を見ている。ダーウィンか写実芸術家の集中力を持って「相棒」を見れば僅かなミリ単位のその声の調子の差に、少し否定を入れた。
私と相棒の間には何もなかった。
いや、全てが無くなってしまっていた。
よくわからないだろう。
今私がどこにいるのか。ここがどこか、それを言ったところでわかってもらえるとは信じていない。だから書き残さない。
文章を私は書いていた。なんと原始的かつ、人類の根本に通じる行為なのだろう。
``私は言葉が好き。特に表意文字に驚きを感じてしまう。
 仰天するという言葉がある。驚くさまに使うが、私の人生は仰天して始まったといえる。
あの日私は友達数人と森で遊んでいた。近所にある森の中にはいつも大量の産業廃棄物があって、いろんなものが捨てられていた。
定期的に捨てられているのかもしれない、子供心に学校で学んだ環境についてどうとか、ゴミ捨てはいけないだとか、しかしそれ以上にもっと大切なものがここにはあると皆が知っていた。
それは高学年になったある夏の日だった。いつものように皆で森に行くと新しいゴミの山ができていた。不法投棄の問題が起きる前で、監視カメラも無かった頃、この森はまさにゴミの森と化していただけに質さえ問わなければ中古の車から注射針まで探すことができた。
夏の森は異様に臭いことを今も思い出す。蒸し暑い空気と何かの腐敗した臭いと、杉の枝葉が覆いかぶさってできた森が作る影。その中から友達がほぼ腐りかけた成人向け雑誌を、まるで金メダルを掲げるように持ってきて、鑑賞会をしたのはまるで賢人会議といえた。そのうち誰かがこの数冊の中からお気に入りの、---つまり性的嗜好がちょうど合うとかいう――、一品を決めていく話となったが私は恥ずかしくて「これは違う」と言い切った。しかし本当はちょうどいいものがあって、実はそれは杉の落ち葉で隠れていた。皆には黙って、後日誰も居ない日にそそくさと持ち逃げたのは、私にとってこの本の探しあいは戦争だった。私が臆病で誰かにお気に入りの本を取られたくなかったから、羞恥心を混ぜ込んで言うに言えなく夏の青春としたからだ。
さてその夜のこと、いざ独り鑑賞会をしようとあいなった。場所は部屋ではまずい、家の外の蔵でいいはず。戦利品を胸に、私はページを開いた。

ページとページが雨に濡れて開きにくい。無理に力を加えると、2枚のページもろとも破れる経験を知っている為、力の賭け具合は絶妙といえた。紙を相手にいなすでなくけなすでもなくゆるりと開くと、くらやむ蔵の中でうっとり眺めて数秒。
「…え?」
人間驚きすぎると何も声が出ないという。それはまさに無言の絶叫をしていた。
本が浮かび上がって、仰天をした。45度以上に顎を上げて、天を仰いで、下半身全裸のまま本を見た。
現実世界で私の胸に爆音が響いて、その後どうやら私は死んだという。

「まさかエロ本が魔術書だと誰が考える」
「あまりに偽装しすぎて本物と偽物の区別がつかなくなった挙句、まさか廃棄物処理されるなんて。化粧のしすぎだった、あれはもうしないようにしよう」

6ヶ月前 No.155

NEGIUSさん @magius ★LkmbrOqVrD_keJ

>>154
- ステルス輸送機内 -
暗殺者達が道中の障害物を排除しつつ漸く基地を脱出、指定の場所でステルス輸送機に乗り込むとそのままメガロ市内を離れて行く…
機内の座席に座り込んだアークは、姿を誤魔化す為に失敬したメガロ軍指定のコートを脱ぎ捨て何時もの姿になる。負傷らしい負傷も見当たらない。
脚と腕を組み暗殺者達を見渡すと改めて礼を言った。
「今回ノ依頼ハ之ニテ達成ダ。オマエ達ノ働キニ感謝スル。
少シ前マデノ“私”ナラ何モ思考セズ一人デ行ッタカモ知レンナ…」
後半の呟きは本人以外に意味は分からない。ともあれ作戦はアークも認めた通り成功を収める。
今は依頼主として事後の遣り取りが残っている為、アジトの件に関しても首肯で応えた。
「…マア、良イダロウ」
目敏く気付いたドークにやや不満ながらも己の黒い腕を這っていた蟲を引っ込める。
玄武内に撒いておいた蟲に関しては自壊指令を送ることで証拠隠滅。こうしたコアを持たない端末は様々な種類があり、アークとしても何かと重宝。
追手がかかる事もなく一行を乗せたステルス輸送機は郊外に飛び去って行く…

- 玄武前 -
現場含めた上も下も大騒ぎの真っ只中、これらの事態の鎮静化も行うべくグリュンネ大佐は司令室に向かった。
改めて見渡すと彼方此方で数多くのウィッチ達が絶え間なく行き来している。こうした状況も、見知らぬ敵の計画のうちなのかもしれない。
「…そこを空けて下さい!!負傷者を搬送します!!」
「火の手が回る前に消火するわよ、ホースをもっと回して!!」
「ここだけは瓦礫を撤去しないと…こっちにも応援お願い!!」
などといった声が基地の各所で響き渡っている。基地だけでもこの有様なのに、一方の都市部では説明を求める人々の列が形成されていた。
ただ、一年前に起きたリージョン事変の際街を占領された経験が活きているというべきか…大部分の人々は素直に避難行動を起こしている。
それでも街が襲撃を受けたというショックは大きく、悲嘆に暮れる人も少なくない。
「メガロの防衛体制は一体どうなっているんだ!!」
「暴れたのは例のネウロイとかいうバケモノかもしれないとニュースが流れていたぞ!!議会は説明責任を果たせ!!」
「そうよ!!リージョンの時からたったの一年でどうしてこうなるのよ!!」
都市部のデモ行進の様子である。先述したが大規模なものではなく、この辺りリージョン事変の占領下生活がトラウマになった市民も多いのだろう。
デモの鎮静化にはセットデフの一部も駆り出され、なるべく事を穏便に済ませようと働き掛けていた。

6ヶ月前 No.156

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

>>156

- メガロメセンブリア南部〜イカリア大陸群島 -

一行を乗せたステルスヘリはそのままフライトを続け、一気にメガロから離れイカリア大陸の群島の一つへと降り立った。
この地は大小多数の島々で構成されておりまさにGCGの様な後ろめたい連中が姿を隠すには最適のロケーションであった。
偽装されたヘリポートへステルスヘリが着陸し暗殺者達はヘリのスライドドアを開けて漸く地面へと足を着ける。そこは幾つかの必要最低限の建物が立ち
物資が集積された野営地に近い場所だった。周囲にはGCGの一般兵達が警備に当たっている。兵士達におかしな気配を感じないところを見ると
魔導ダイナモを搭載した兵器や半ネウロイ化した兵士等は流石にもういない様だ。
暗殺者達に黙ってついていくと重装甲歩兵…恐らくパワードスーツの一種を纏った兵士二人が警備する建物内に入って行く。
その中もメガロで見たアジトの様な豪華さは見られず机や椅子等事務用品と日用品が最低限置いてあるだけだ。更に進んだ先の応接室の様な部屋にいた。

ベルンカステル
「やぁやぁ皆お疲れ様。その様子だと作戦は成功したみたいだねごくろーごくろーアークちゃんも御疲れー」
ドーク
「ボス次からはチームにエレクトロニクスの専門家を入れて下さい。不必要に苦労しました」
ベルンカステル
「あーうん確かにこのメンバー頭脳労働役いないもんねー何とかしとく。…それでアークちゃん的にはどうかな?満足した?」

安物のソファに腰かけていた骸骨模様の黒い仮面をかぶり、やたらと馴れ馴れしいGCGのボスベルンカステルは一行が部屋に入ると相変わらずのテンションで
出迎えをしそれに対してドークは必要最低限愚痴を含めて報告を行った。後はアークがどうするかと言った感じで注目が集まっている。

- 玄武内司令室〜メガロ市内 -
グリュンネ大佐が司令室に入るころには玄武にも扶桑と結社双方から増援が送られていた。最も兵力としての増援と言うよりは復旧作業を手伝う為の人足だ。
大量のゲルコマと資材そして何より人間が入る事で消火、瓦礫の撤去、負傷者の後送(医療チームの派遣含む)そして破損した玄武事態の修復等出来得る限りの
支援を行っている。勿論玄武の外には物々しく結社のMSが立っていた。メガロ市内にも要所にあえてMSや戦術機等機動兵器を立たせている。
無論これは攻撃に備えての布陣でもあるが、同時に鉄の巨人が立つ事によって市民に安心感と同時に畏怖を与える為だ。


「玄武事態の修復は間もなく完了すると思われます。メガロ市内も軍民一体となって復旧作業に当たっておりますが…ええと一部にですねやり場のない怒りや
不安感をぶつける為なんでしょうメガロ議会や我々セットデフに対するデモや抗議活動が行われています」
水銀燈
「それでも7割以上の市民は大人しく非難しているのだから凄いわよねぇ之が普通の街だったらもっとパニックになっていたでしょうねぇ」
グリュンネに抗議デモの一件を報告する白銀の傍らには水銀燈もいた。確かに水銀燈の言う通りこの程度であれば「かなりマシ」と言えるだろう。
デモ隊の抑制には扶桑対策科のレプリカ兵部隊が主体となる事が進言され配置についている。レプリカ兵達はライオットシールドと必要最低限の防具を着け
文字通り「人の生け垣」となってメガロ議会やデモ隊の周囲を囲っている。一般兵では無くレプリカ兵を推奨されたのはこういった警備任務は難易度以上に
対応する側のストレス負荷が強い為だ。もしデモ隊が興奮状態に入って暴動となり、それを抑制する際も必要最低限の処置を取らねばならない。
それでなくても彼等の気が済むまで罵詈雑言を聞き続けなければならない。それでいて何かあれば彼等デモ隊事態も守らねばならない。
こうした忍耐力と緊急時には文字通り盾となって散る覚悟が求められる任務は、一般兵よりレプリカ兵向きだ。

水銀燈
「めぐなんてぇ機関銃で薙ぎ払えばすぐ終わるって言ってたわよぉクスクス…ああ大丈夫本気でやりそうだからちゃんと止めたわ」

「このまま彼等の興奮が収まれば時期収束するでしょう。一応ネウロイやそれに類する反応はありませんし」

6ヶ月前 No.157

NEGIUSさん @magius ★LkmbrOqVrD_keJ

>>157
- メガロメセンブリア南部〜イカリア大陸群島 -
イカリア大陸群島の一つに着陸したステルスヘリから降りるアークは、野営地やその近辺を興味深そうに見渡している。
暗殺者達に質問等の言葉は発しないが、割と遠慮なく見ている様子は単純に好奇心という雰囲気ではない。
何を考えているのか分からないのは今更でもあり、黙ったまま案内されるがままに建物に入ったアーク。
「アア、私ガ望ンダ結果ヲ得ラレタ以上…之ハ満足ト呼ベル出来ナノダロウ」
まるで客観的に判断しているかのような、おかしな口振りだが…実の所アークは今こうしている間にも“学習”を続けていた。
先程野営地を見渡していたのもそうだ。孫子曰く、彼を知り己を知れば百戦殆うからず。
人間を…、…する為に、人間のことを知ろうとするネウロイ。顔のないその表情は、骸骨模様の黒仮面を見ている。
「モウ知ッテノ通リダガ私ハ…貴様達人間ノ言葉デ言ウ所ノ、ネウロイ。ダカラ礼ハ言ワンゾ」
…社会的なモラルやマナーとしては落第点以下だが、そもそもが奇妙な協力関係だ。
このアークはそれを承知の上で、人類に敵対する存在という立場を敢えて強調した。それだけの知性を持つネウロイというのも益々おかしな話ではある。

- 玄武内司令室〜メガロ市内 -
扶桑と結社双方からの増援もあり、メガロ市内で起きている諸々の問題については取敢えずだが回復傾向に傾いている。
実際処置としては正確かつ迅速なものであり、この辺りセットデフという組織の強みが存分に活かされている形になっているだろう。
そうした報告を聞き届けているグリュンネ大佐も安堵の表情である。疲れた様子はまだ隠せていないが。
「二人共本当にありがとう、安心したわ。実のところ総司令とは言っても新任だから…セットデフという組織が持つ能力を実感したのはこれが初めてなの」
状況を顧みれば皮肉なことに、とも言える。
着任して早々の修羅場続きに疲れた様子を隠せないのは仕方ないが、愚痴の一つも漏らさない辺り己の立場とその責任は十二分に理解しているグリュンネ大佐。
「白銀少佐の言う通り、市内で起きているデモを始めとする騒ぎは時期収束するわ。
その上で私達は改めて“何”と戦っているのか…一刻も早く突き止める必要があります」
現状判明しているのは、突如として現れた新型と思しきネウロイの侵攻を受けていること。
また、ネウロイらしき敵性存在がメガロ市内に出現し、撃退したもののその正体は依然として不明だということ。
「市内に出現した方は此方の方で解析を進めさせているわ。あれをネウロイと断言するには奇妙な点も多い…それと、何者かが今回の騒ぎに組織的に関わっているのはもう間違いない」
知性ある存在が、計画的に動いているような形跡が幾つも浮かんでいる。
実際、詩藤鏡子やハユハ少尉が暗殺者達に遭遇している。モンタージュ含めた艦内映像解析で、指名手配を正式に流布させる流れも出ていると二人に知らせた。
「もし、何等かの形でネウロイと関わっているのであれば…いえ、これは考え過ぎかしら。制御出来ていたようには見えないし、コアコントロールシステムを悪用している可能性が濃厚ね」
問題はそんなシステムを持って来れる程度には力のある組織だということ。
そして、そんな組織が暗躍するにしても完全に雲隠れするのは難しいだろうとはグリュンネ大佐の考えだ…というのも知らせる。
「だから私が得たばかりの権限で、火星の主要な各都市に捜査協力を依頼したところよ。無論、セットデフとしてもこのまま調査は続けます」
つまり現状維持になるか。自分達が一体“何”と戦っているのか判明するまでは、気が抜けなさそうだ。

6ヶ月前 No.158

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

>>158
- メガロメセンブリア南部〜イカリア大陸群島 -

ベルンカステル
「あっはっは別にいーよお礼の言葉が欲しくて協力した訳じゃ無いしね。それよりー<土地>と<この星の真実>って言うのお姉さん気になるなー」
礼を欠いたアークの態度を全く気にせず相変わらず何が楽しいのか笑っている狂気の魔女。だが切り出してきたのは今回の契約に対するアークが提示した報酬
即ち有益な土地とこの星の真実という二点だ。そういえばメガロのアジトでは全く報酬の話は出ていなかったが流石に忘れた訳では無かった様だ。

ベルンカステル
「特に私が気になるのは後者なんだ。火星何てつい最近人間が入植を始めたばかりでそれ以前は何も無い赤い星って言うのが相場でしょ?
それに真実なんてものがあるっていうなら…やっぱり気になっちゃうよねー」
恐らく仮面の下では笑っているだろう。だがどうもこの安普請内の空気が何時の間にか変わっていた。アークに同伴していた暗殺者達もまた
カッパーヘッドを除いてアークの後ろを取っている。カッパーヘッドが居ないのは恐らく負傷したので治療の為席を外したのだろう
目の前にはソファーにどっかり腰かけたベルンカステルがいる。だが元々掴み所が無い上逆に無防備過ぎて怪しい位だ。

- 玄武内司令室〜メガロ市内 -

「お気になさらないで下さい大佐殿。こういった細かい仕事をする為に自分達がいるんですから」
水銀燈
「そーそ。貴女は腰を下ろして構えていればいいのよぉ組織の長何て往々にしてそんな物なんだから。その代り疲れた顔を私達以外に見せちゃだめよぉ」
この程度の細やかな仕事であれば任せてしまえ。そしてグリュンネ大佐は大きく構えていればいいと言う。確かに今の所大きな動きは無いし事後処理事態
スムーズに進んでいる。ならここはグリュンネ大佐には良く休んで貰い、疲れなど見せず凛とした立ち振る舞いを内外に見せれば更に情勢は落ち着くだろう
と進言された。確かにこの二人?の言う事には一理あるだろう。ただ今回の騒動の犯人を暴くと言う点はグリュンネ大佐に同意した。


「顔が割れてるので玄武を襲った連中は直ぐ分りました。裏社会では有名な暗殺者。そして火星でそいつ等を雇っているのはGCGと言う犯罪組織です」
水銀燈
「私も大佐と同意見よぉ。今回襲ってきた連中は純粋なネウロイでなくネウロイ"化"した物…それに随分人間的な動き方だった。十中八九GCGでしょうね」
グリュンネ大佐が犯人追求を口にすると、既に下調べはしていたらしく襲撃して来た暗殺者達とその親元である犯罪組織GCGの情報を開示する。
そしてグリュンネ大佐にGCGの説明もなされた。火星最大にして唯一の犯罪組織。だがそれでいて謎が多い連中でもあり莫大な資本力を持つ。

「しかし…連中尻尾を掴ませないんです。末端構成員なら捕まえられますがこいつ等は肝心な事を何も知らない。それとこのメガロメセンブリアでの
本拠点と思わしき引っ越し業者のビルも突き止めましたが…襲撃の際に攻撃を受けてビルは瓦礫の山。情報は何も残っていませんでした」
水銀燈
「十中八九今回仕掛けて来たのはGCG…でも私は別に気になる点があるわ。玄武襲撃犯の一人のこの女(アーク)…彼女だけ何の情報も無い。そしてこの感じ
私達が前にやりあった人型ネウロイと似てるわねぇ…流石に実際に見た訳じゃ無いから確証を持って言えないのだけれど」
肝心な所が掴めないと言う中々もどかしい状態の様で白銀も水銀燈も悩んでいた。これ以上は普通に調べても成果は得られ無さそうだ。
だが玄武襲撃犯はステルスヘリで逃走している。ステルスとは言え完全に姿を隠せた訳では無く大よその方角は掴める。向かった方角はメガロ南部
イカリア大陸群島方面。だがここでも問題がある。大よその方角を調査するとなればかなりの人数を動員しなければならない事だ。

「本格的に動くとなればセットデフがやるしかないでしょう。しかしここで軍が動けば市民の不安感の増加や万が一の事態への対処等が遅れるかもしれません」
なので山狩りするかどうかの最終的判断はグリュンネ大佐に任せると白銀は言った。

6ヶ月前 No.159

NEGIUSさん @magius ★LkmbrOqVrD_keJ

>>159
- メガロメセンブリア南部〜イカリア大陸群島 -
楽しげに笑う狂気の魔女を前に、フィールドグレーの軍服を着た黒いマネキンもまた笑う。
いや、実際に笑い声を出してはいるのだが、それ以上に明確な変化が見て取れる。
つい先程まで黒いマネキンの頭部には顔のパーツが無かった筈だが…それが、浮かび上がっていた。造形が変わっていた。
「フフフ…イヤ、予想外ニ早カッタナ」
そう独りごちるアークの頭部、その顔面に相当する部分に眼球の無い、窪んでいるだけの眼の他に鼻と口そして耳が出現。
肉感的なモノではなくあくまでもマネキンの質感だが、確かに顔面のパーツが存在している。アークの発言に合わせ口部分も動いた。
この変化に伴い、暗殺者達も気付くかもしれない。この正体不明の依頼主が纏う空気…いや、存在感が増していることに。
「気ニナルノナラ、教エテヤロウ。元ヨリソウイウ契約ダ。タダシ…」
何を思ったか右腕を伸ばし、上に掲げる様に右手を開いたアーク。
警戒されている自覚はある。後ろに暗殺者達の殺気を感じるが構わず口を開いた。
「私トシテモソロソロ次ノステージヲ展開サセテオキタイ。貴様等ニハ契約ノ件モ含メテ付キ合ッテ貰ウゾ」
そして、アークの口から紡がれるのは…美しい旋律を持つ詩だった。

『--Rh/s hec ele Selsh.En Se lu,Lu sia elmei hypes pheno...Isa O ora,sterei Ies,,sterey da cooka doremeren...』

直後、変化が生じる。
まず足場が一瞬揺れたかと思うと、少しずつ揺れが生じ、それは地響きという規模まで大きくなった。
それとは別に、地上の方で何かが衝突するような鈍い音が発生。野営地のGCG構成員は今頃大騒ぎだろう。
一体何をしたのかとアークの方を見れば…
「船ヲ用意シタ。今ノ内ニ乗レルダケ乗リ込ンデオケ。ドウセ長クハ居ラレマイ」
端的にそう告げるアーク。確かに外を確認すれば…全長にして三百メートル程の航宙戦艦が虚空から出現し野営地付近に着艦している。
之もネウロイであり…セットデフが定義した所の新型(エクスマキナ型)に当てはまる。艦橋窓がモノアイの様に赤い光を放っていた。
また、更に離れた場所では塔の如き巨大構造を持つブラウシュテルマーらしき物体が大地に深々と突き刺さっており、その各所が開いたかと思うと…
内部から小型の飛翔体が無数に飛び立ち、おびただしい数の黒点が空へと広がってゆく。ブラウシュテルマー含め、之と同様の現象が火星各地で同時発生していた。

- 玄武内司令室〜メガロ市内 -
気を遣われていることを自覚しながらも、それをありがたく思うグリュンネ大佐。
引き続き話合いを進めつつ、GCGなる犯罪組織の説明を受けると難しい顔を浮かべた。
まずそのような犯罪組織が公然と存在しているのは、つまりそういうことなのだろう。それだけに調査の手を伸ばすにしても慎重を期する。
「ふう…ちょっと休憩に入りましょう。即座に判断を下すには難しい案件よ、これは。という訳で何か飲む?」
椅子から立ち上がり、何か淹れようとした所で…何の前触れもなく“異変”が生じた。
それを確認する為には当然、通信機なりで連絡を取る必要があるだろう。だが、しかし--

--第二章「暗躍する影」終わり

--第三章「空に満ちる悪意」 始まり

その日、火星からあらゆる通信技術が失われた。
正確には電気通信と無線通信が対象であり、レーダー類もある程度攪乱される。
後程名付けられた新型のエクスマキナ型ネウロイ…阻電攪乱型(アインタークスフリーゲ)による電波妨害が惑星規模で拡がっていることが原因である。
これ単体は大きさ一メートル程であり、戦闘能力は皆無だが兎に角数が多い。それは最早大群という規模で、雲の如く密集し火星の空に散らばっているのだ。
余程強力にシールドされた有線通信であれば遣り取りは可能ということが判明しており、早急な対策が求められるのだが--
(wiki「進行中シナリオ」にエクスマキナ型二機を新たに追加。ただし一方は現状、シルエットのみ)

6ヶ月前 No.160

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_12Q

>>160
- メガロメセンブリア南部〜イカリア大陸群島 -

ドーク
「貴様…」
地響きが起こった辺りで我慢の限界が来たのかドークがカチャリと音を立ててニンジャソードの鯉口を切る。あえて殺気を隠さず威圧する様に放っている。
だが一連の行動を押し黙って注視していたベルンカステルがその行動を制した。今まで笑い転げていたのが嘘の様に真剣にアークの話を聞いている様だ。
そうこうしてる間に外のボディガード達が慌てた様子で部屋に入り、外の様子を信じられないと言った様子で伝えた。そこで皆に改めて意思を伝える。
ベルンカステル
「はいはーい。中々面白余興だったねー。それで宇宙戦艦に御招待何て…ふふ私達を買っているのかそれとも…」
ドーク
「それでボスどうするつもりですか?」
ベルンカステル
「この状況じゃアークちゃんの御招待を受けるかアジト事吹き飛ばされるかの二択だよ?進むしか無いんじゃないかな?」

どうやらベルンカステル達GCGの選択は決まった様だ。ベルンカステル自身は意気揚々とアークに従い付いて行く。そして暗殺者達も渋々と言った様子で
ベルンカステルを守る様に付き従い、アジト周辺を警備していたGCGの警備兵達は慌ててついて来ている。その中には負傷したカッパーヘッドの姿もあった。
カッパーヘッド
「うん…?なんやあの趣味の悪い戦艦は。というか何時の間に…もしかしてわし地獄にでも落ちたのかいな」
ドーク
「地獄か…確かに我々は地獄に来たのかもしれんな」
艦橋部分が紅く光るネウロイ宇宙戦艦へ進む傍らブラウシュテルマーらしき巨大構造物が大地に突き刺さり無数のネウロイを吐く姿を見れば
確かにカッパーヘッドが「地獄」と例えたのも頷けるだろう。

- 玄武内司令室〜メガロ市内 -
グリュンネ大佐の提案を受けティータイムに…と思っていた二人も異変を察知し直ぐに行動に移る。だがその"異変"はあまりにも大きく大混乱に陥った。
何せ通信網が一斉に寸断されたのだこの高度情報化社会である現代に置いて相互通信の寸断はまさに致命的といえる。

「くそっ駄目だ!軍用周波数はおろか携帯電話も使えねぇ…テレスティックリンク(念話に相当)で聞こえるか?聞こえるなら直ぐ伝令を送れ」
水銀燈
「有線通信にまで妨害して来るなんて…まるでニュートロンジャマーでも散布されたみたいねぇ。あのネウロイ(阻電攪乱型)のせいなんでしょうけど」
それでも尚念話や精神感応等魔力的、超自然的な力による通信を試み、繋がった者と情報をリレーしていき何とか現状確認と指揮系統の回復を図る。
扶桑対策科と結社は必要最低限の念話等を用い、その後は古典的な連絡方法…つまり伝令そして発光信号から伝書鳩に至るまでのあらゆる手段を講じた。
最もそれでも不便な事に変わりはないし、他のセットデフや民間人に通信手段を齎す訳では無い。だが「無いよりはマシ」だろう。

水銀燈
「取りあえず私達が連絡手をメガロ市内に配備させてるわぁ之で何とかメガロ内はカバー出来ると思うわぁ…それにしても伝書鳩が復活する何て」

「シールドを張った有線なら使えそうですが、之を全軍に配備するのは時間がかかるし物自体少ないから難しいですね」

通信が絶たれた後何とか連絡網を構築し直している事を報告する白銀と水銀燈。もしこの二人(と言うより二人の組織)が無かったらここまで速く
手を打てなかったかもしれない。ただ相当苦労したのだろう。ドールである筈の水銀燈ですら疲れ切っていると素人目にも分かる程だ。

6ヶ月前 No.161

かつて何かだった残骸 ★Android=O04VlEk4Bu

>>159
火星支社研究所兼本社

火星支社社長
「電波障害だとぉーー!?」
火星支社所長
「はい、局地ではなく火星全体で発生しているようです。
有線やミノフスキー粒子で逆撹乱する事で無線通信は一応可能だと思いますがが粒子による民間への被害が考慮されますし四六時中戦闘濃度での散布が余儀なくされます。
現状は土壇場で完了していた有線回線で他研究所や営業所とは連絡が取れますが長距離になればなるほど干渉により円滑な通信はままならないと思った方がいいですね。破壊工作で破壊されると思いますし」
火星支社社長
「回線コストケチるんじゃなかったね!!冗談はさておき、専務が未だに行方不明なのに最悪だ!!逃げたい」
カール・マイヤー
「落ち着き給え……気持ちはわかるが現実逃避をしても解決はしないと思うがね。
あとはフォールド波通信も大丈夫なようだが悲しいかな、フォールド波通信は普及してないからか意味がないという。」
(フォールド波通信を採用してるのは火星支社研究所兼本社とシュテルムミリィズぐらい)
火星支社は別ベクトルで混乱していた……

5ヶ月前 No.162

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=32HiVxnS3i

ネモ・ストライカー

中古のネモをベースにジムストライカーの装備を模したウェアラブルアーマーを施しバックパックもアーマー用に換装し重量に合わせている。
基本的に厳しい火星環境に合わせたセッティングがされている、しかしセッティング変更で宇宙での運用も可能。
簡易化されたセミストライカーも用意されている。

本体重量45.7t
全備重量70.2t
出力1620kw(通常機と同じ)

5ヶ月前 No.163

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

ADF-03ML「シュヴァルツ・トート」
結社がかつて全天候多目的戦闘攻撃機「モルガン」をベースに副総統柿崎専用機として開発した機体をレストアしたのが本機である。
翼構成はカナード、前進翼、内向き斜め双垂直尾翼で構成されるエンテ型。
可変双発式新型熱核バーストタービンエンジンが機体後部にやや左右の間隔を空けて搭載されている他
ウングリュッグ型慣性制御装置を搭載する為垂直離着陸も可能等その機体基礎スペックは可変しない可変戦闘機と言っても差し支えない。
アクティヴ防護ステルス機能を備える為武装を格納式にしなくても一定のステルス能力を備える点も原型機との違いであり
コックピット周辺を含む機体全体にセンサーを多数配置しそれらのセンサーから得られる情報を解析
再構成した上で密閉されたコックピット内の全天球スクリーンに投影するCOFFINシステムを元にしたリニアシート式コクピットが採用されており
コクピットブロック事態が脱出装置として機能する点も合わせて様々な性能向上に貢献。
あらゆる照準及び誘導システムの動作をほぼ完全に妨害し、自機に向かう機関砲弾の進路すら慣性制御で捻じ曲げる「完璧な防御装置」事
モルガナイト内蔵型ECMポッドを装備しており、本機はそれを更に強化し超空間航行を可能にするといわれる物質
超空間共振水晶体を使用する事で時空共鳴を引き起こし、対象のコンピュータに直接干渉する広域ジャミングサウンドシステム
「ディ・ツァオバーフレーテ」(魔笛)を搭載。その為チャフ・フレア等の所謂防御兵装は装備していない。
真空中でも特有の音楽が流れ完璧な防御装置として稼働する魔笛だが、一方で電子兵装としては稼働中他の電子機器に対して非常に大きな負荷をかける為
長時間の連続使用は出来ない。また完璧にする為にはある程度魔笛を稼働させて周囲に干渉しなければ
ならない為その性能に反して使い所が難しい装備となっている。TLS(戦略熱線装置)はハードポイント装備でなく小型化され
内蔵式のホーミングレーザー化しており、之により迎撃能力が大幅に向上した。内蔵機関砲には40mmレールガン二門を装備しており
機体上下ハードポイントにMPBM(多用途炸裂弾頭ミサイル)や二酸化炭素爆弾、マイクロミサイルパレッド等を装備すれば
対空、対地、対艦あらゆる戦闘を熟せる万能戦闘攻撃機と言えよう。最もそれは生産、ランニングコスト等を無視した
副総統専用のワンオフ機だからこそ出来た荒技なのだが。

全長 24.0m
全幅 15.9m
全高 5.6m
自重 12.3t
装甲材質 SPクルップチタン合金

固定武装
40mm電磁投射機関砲×2
マウラー可変ホーミングレーザーユニット×2
モルガナイト改内蔵型ECMポッド「ディ・ツァオバーフレーテ」×1

選択兵装
マイクロミサイルパレッド

二酸化炭素爆弾
合衆国において開発された新型爆弾。詳しい原理は不明だが少なくとも戦術兵器級の爆発を起こし、核等と違って土壌汚染等も発生しないクリーンな兵器。
大陸におけるゲリラ掃討作戦の際、新兵の戦術機甲部隊が待ち伏せに合い大損害を受けた為報復攻撃として使用された。
ただ合衆国軍の中でも使用を躊躇う者が居る程度には非人道的らしい。

MPBM(多用途炸裂弾頭ミサイル)
ポリ窒素を主体とする特殊な炸裂弾頭を搭載した多用途ミサイル。対地対空対艦を問わず使用可能
拠点攻撃に用いた場合、中規模程度の基地なら1発でほぼ壊滅させるだけの威力と効果範囲がありその特性から広域制圧兵器としての側面を有する

めぐ
「火星支社でフォールド通信の話が出てたけどこの私の機体に積んでる魔笛で応用出来ないかしら?」
水銀燈
「原理的には同じでもディ・ツァオバーフレーテは電波妨害装置じゃない…余計酷い事になるわよ」(爆)

4ヶ月前 No.164

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=WxXzAj40cO

VF-X-02 ワイバーンII
データ不明(誤魔化し)

旧エルジア技術者とユーロテック社により開発中の可変戦闘機。
可変戦闘機では珍しい大気圏特化型局地戦闘機として設計されている。
最新技術を多数投入する事で柔軟に伸縮し前進翼形態と巡航モードの後退翼形態を切り替える事が可能。
しかし開発費が嵩み機体の複雑化も絡み現状はガウォーク形態までの変形が限度となっている。(無理にバトロイドにまで変形すると空中分解の恐れがあるため)
ソフトロックの他、関節部などにもハードロックが掛けられている。
現状は実験機でしかない。なおバトロイド形態にまで変形したとしても空戦特化の設計の為に無骨な格好になるとされている。

4ヶ月前 No.165

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=WxXzAj40cO

カール・マイヤー
「中の人によるととにかくX-02を可変戦闘機にしようぜ!!というコンセプトのために細かい事は考えてないそうだ……」
リツコ・グリムワルド
「そんなものなんですね。」
カール・マイヤー
「まあ中の人が適当なのはいつもの事だからな……。」
>>164
電波障害なら時空間通信のフォールド波ならいけるやろ戦法です。(ただあまり意味はない)
支社社長
「もうニュートロンジャマーやミノ粉発生機を火星中に撒いて逆に敵を混乱させよう!!」
研究所所長
「あなたは火星支社を色んな意味で破滅させるつもりですか!!!」

4ヶ月前 No.166

セレーネ @sierra09 ★6iTM2Pmb53_ouC

>>165
めぐ
「これ何かに似てると思ったらブロンコUに似ている…気がするわ」
水銀燈
「まぁ似てる様な似ていない様な…元々ワイバーンは可変機用練習機だし偶然そうなったんじゃないのぉ?」


「それはさておき電波妨害の件だが何せ相手はネウロイだからな。科学的な物がどこまで通じるか不安だぜ」
なのは
「目的もいまいちよくわかんないしね」

4ヶ月前 No.167

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=WxXzAj40cO

>>167
カール・マイヤー
「ちなみに現段階ではまともに飛ばないそうだ……。」
リツコ・グリムワルド
「それ存在する価値があるのですか?」

支社研究所所長
「何せ知性が確認されてますからね……何らかの対抗手段を持ち出してくる可能性は十二分あります。」

4ヶ月前 No.168

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

>>168
めぐ
「そんなに(可変戦闘機として)ユルいの?笑っちゃうぜ」
水銀燈
「試作機何てそんな物だし…何より今の火星の情勢的に通常兵器はそこまで役に立たないでしょうしねぇ」

ライ
「僕が敵対したヒトガタは特に知性を感じATフィールドまで操っていた。一応備えてはいるが勝てるかどうか」

「本当に不気味な存在だよな」

4ヶ月前 No.169

かつて何かだった残骸 @mig29san ★iPhone=zZSCLcCMrW

>>169
ユーロテック技術者(元エルジア)
「原型機のワイバーンも開発は数十年単位だから何も問題ない。」
カール・マイヤー
「いや、その理屈はおかしい。ちなみにワイバーンIIは特殊作戦機でもあるため瘴気や電波障害等でも問題なく作戦行動が移れるらしい。
まあその仕様で開発が遅れているらしい。」

支社所長
「一応ATフィールドも対応したアンチフィールド弾もありますが高価な上に量産できない餓えに効果も薄いのでドウシタモノカ……………」
中の人
「時空振動弾ぶちこめば良いじゃない」
支社所長
「誰だ今のは」

4ヶ月前 No.170

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

>>170
めぐ
「GTさぁん…兵器開発の世界って…怖いですよねぇ」
水銀燈
「そういう備えも確かに必要なのかもしれないわね。メガロ軍も機動兵器開発の乗り出している様だし。
今のトレンドはさしずめ魔術と機械のハイブリット形式魔科学兵器…と言った所かしらぁ」

ライ
「フィールド突破は原理的にフィールド事態を理解していないと出来ないから難しい。その為に此方は威力に特化して力技で無理矢理破るつもりらしいが」
なのは
「ちくわ大明神?そういえばめぐちゃんがMSを1000機欲しいとかぬかしてた」
めぐ
「いや原作(マテ)でキューブ搭載型パイルバンカーはその衝撃でAT一万機を葬ったでしょ?実働テストの的に一万機は無理でも千機は欲しいなと」

4ヶ月前 No.171

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=WxXzAj40cO

>>171
ユーロテック技術者
「お前のケツ(開発スケジュール)、ガバガバじゃねえかよ。」
エルジア人技術者
「総監とCEOの許可がある、問題はない。」
カール・マイヤー
「火星支社は魔装パワーアーマーといいそういうノウハウは持ち合わせてるから大丈夫だろう。」

研究所所長
「専用弾以外にMk.4ベースに対高硬度フィールド用に特別開発されたガンタンクMk.VIがあります。
これはとにかく高初速と貫徹力を強化した榴弾レール砲を搭載する事でフィールドを無理矢理突破し特殊榴弾で撃破するというコンセプトで開発しました
……難点はコストと護衛機がいないと危険という事ですかね…………。」
中の人
「射程は初代と同じく260km(狙えるとは言ってはない)」
研究所所長
「!…コンタクト!!」(アラート)

3ヶ月前 No.172

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=WxXzAj40cO

とあるCM
ある日、突然ネウロイや異世界からの侵略を受けたら?
今お前を守るのはこのスラグ弾に榴弾魔術式を加えた特製な銃弾が入ったこのショットガンと大型狙撃銃だけだ!!
榴弾スラグ魔術弾は安全の為に一定の射程距離で消失します。(小声)


911に電話するな、電話するなら.357!!
アミュネイション、あなたの守備権利を守る!!

3ヶ月前 No.173

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_Ekb

>>172
めぐ
「あーもう(開発プラン)無茶苦茶だよ」
水銀燈
「私達も決戦兵器として新型AECSを開発したのだけれど、ブリッツシュピース…つまりパイルバンカー以外の武器を用意出来なかったから
何か用立てて貰えないかしら。重機関銃辺りがあると良いのだけれど」

ライ
「それはすごい!之を携行して行ったら…駄目か。幾ら3mに届くと言ってもAECSは強化装甲服。ガンタンクの砲弾抱えて動けません」
なのは
「そのガンタンク死に場所を見つけたグフに一掃されそう(小並感)でも戦艦型ネウロイなんてのが居る以上、案外必要かも」

「ライトニングストライカーパックで何とかその砲弾撃てねぇかな」

- TV視聴中 -

めぐ
「まさかテキサス城塞法がスタンダードルールになるなんてテキサス親父もビックリよね。後で私もイタリア製12ゲージオートローダ
レーザーサイト付45口径。射程距離400のフェーズドプラズマライフル、ウジー9mm銃と一緒に買いに行かなきゃ」
水銀燈
「銃なら家に幾らでもあるでしょぉ…と言うかそのラインナップ何なのよ」

3ヶ月前 No.174

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=WxXzAj40cO

研究所
カール・マイヤー
「諸君!私はすごい発明をしたぞ!」
研究員
「へー。」
カール・マイヤー
「その反応は普通に私が傷付くぞ、それはともかくすごい発明をした!
もったいぶるのも勿体無いので話すが瘴気霧散装置だ!すごいだろう!!研究中だった魔力霧散装置を元に開発した。」
リツコ・グリムワルド
「たまには仕事をするんですね、ニートかと思いました。」
カール・マイヤー
「そういうことは本当に傷付くからやめてくれないかなフロイライン?」
リツコ・グリムワルド
「そのフロイラインをやめろクソ野郎。」
カール・マイヤー
「(無視)まあそれはともかく、現状は機動兵器や戦闘機に搭載してその周囲だけまともな大気に戻す作用しかないがいずれは宇宙戦艦にも搭載出来る様にする予定だ。(予定は予定)」
研究員
「はえーやっぱりすごい(こなみかん)」

瘴気霧散装置
魔力霧散装置を元にカール・マイヤー食客研究員が開発した装置。
文字通り瘴気を霧散させる効果がある、しかし効率が悪く機動兵器や戦闘機等の小型兵器の範囲しか効果がない上に出力を取る結果になっている。
唯一問題のは出力に対して余裕があり過ぎるガンタンクmk4シリーズのみ。

2ヶ月前 No.175

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=WxXzAj40cO

ガンタンクmk4シリーズ

陸戦強襲語ガンタンクにヒルドルブの要素を組み合わせたら最強じゃね?論理から生まれた英国面兵器。
実際、開発メンバーは英国系な人ばっかりなのでお察しください。
強襲モードとハーフMSモードの二面性を持ち、強襲モードら精密さと機動力をハーフMSモードは汎用性と作業用を重視し火星での運用を考慮がなされている。
更に構造の簡易さを裏腹に高出力な動力炉を採用しているため万が一機動兵器とな白兵戦になり力比べに入ろうとも逆に競り勝つパワーを持つ。
難点は戦車と機動兵器の悪いどこをしてる点。戦車よりも車高が高く機動兵器の汎用性を持たない。
もっぱら機動兵器よりも運用コストが安価な為に土木作業に使われる。
対高硬度フィールドに特化したMkVIも開発されているが倉庫の肥やしになっている。

2ヶ月前 No.176

重村剣護 ★JInD38iAyL_SeV

8か月目にして解説をする.

万国点検隊…元は東洋神秘術や西洋魔術をたしなむ同士が始めた単なる同人団体だった。しかし時代とともに移り変わり、最終的に東西魔法のハイブリッド団体となった。マニアとオタクが始めた団体が時を経て本当に真実までたどり着いてしまったのだ。彼らは日本の漫画をしっかり読み、タロット占いと亀甲占いの末、自分たちが正しいと思う存在、つまり「点検」という発想に行きついた。本家本元の魔術団体――イギリスのアレとか――が機能不全になった場合や、人類が道を外しているとき、万国点検隊はそっと動くことにした。どこにでもいて、誰も気づかない団体で、そんなんだから薄く広い存在となっている。

クリエイター(creater)…謎の人物が語っていた「根源」にあたる。言い換えれば「始まり」にあたる。

U3p35m…11人が取り残されている世界。まもなく消滅するだろうと言われている。


ホワイトフラッグ…MI6の諜報員だった。彼はすでに現実の世界からは亡くなっている。何かをきっかけにして万国点検隊に信号を送り、ショウマを助けようとした。

2ヶ月前 No.177

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=WxXzAj40cO

>>172
エルジア人技術者
「そもそも要求仕様がおかしい。故に悪くない()」
ユーロテック技術者
「もうやだ。」
カール・マイヤー
「職場に恵まれなかったら、オー人事オー人事。()
TYPE-413 ヘビーアサルトライフルとかあるぞ、12.7mmのアサルトライフルだ。ベルト給弾にも対応」

火星支社技術者
「流石に強化外骨格でも反動やらなんやらで危険ですので止めた方がよろしいかと……」
カール・マイヤー
「護衛にベテランのネモストライカー乗りが多数配備が基本だからグフ単騎だと逆に串刺しされるぞフロイライン。」
火星支社所長
「難しいですよ、下手に撃つとおそらくフェイズシフトダウンか機能停止に陥るくらい一時的に電力を使うので。
余裕綽々なガンタンクmk4を使う事で無理矢理に達成してるので……」
中の人
「ぎゃああああああ!!(あわれ中の人はネギトロめいたなにかになったサツバツ!)」

カール・マイヤー
「レミントンM870かモスバーグM500じゃないと撃てないようにした。()」
リツコ・グリムワルド
「そういうクソみたいな拘りはやめていただけませんか?」
中の人(霊体)
「拳銃はグロック17、SMGはマイクロUZi、ARはAR-15カービンクローンかAKクローンがいい………(消滅)」

2ヶ月前 No.178

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QKd

>>178
水銀燈
「嘆いてる方々とアホの子めぐは置いといて…50口径の重機ねぇストライカーシステムと考えれば標準装備よね」
ライ
「奇をてらわず扱い易い突撃銃は良いのでは?どうせヒトガタ相手にはブリッツシュピースを使うでしょうし」
めぐ
「激突AK-100バーサスM-16みたいな話になってきた。あれ名作よね」(マテ

なのは
「草刈り鎌(ビームスピア)持ったストライカー装備って実際どうなのかな?初期からベテラン向けで扱い辛いみたいに言われてるけど」

「うーんウチ(対策科)は実験機以外ロクに機動兵器ないし…Hiーνのハイメガランチャーみたいに母艦からケーブル引っ張ったらどうだ?!」
ほむら
「それ母艦で撃てばいいじゃないってならない?後何か悲鳴が聞こえた様な…」
宮藤
「瘴気を無くす装置も欲しいですよねぇ…でも私達が仮に持てても運用する為の機械が無いですし」

「もっさんに頼んでいっそMS隊創設するか」
坂本大佐
「いや待てどうしてそういう話になる」(汗

めぐ
「いいですわよモスバーグにブルパップキット組み込んでフルオートにしちゃるから。映画(ヒドゥン)見て以来あれも好きなのよねー」
水銀燈
「ま.まぁ皆好きな物使ったらいいんじゃない…?」

2ヶ月前 No.179

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QKd

ヌーベルGMV改
扶桑超常現象対策科が火星事変を受けてかなり強引に創設した戦術機甲部隊(機動兵器で構成される部隊の扶桑名。この場合MS部隊を指す)用MS。
扶桑皇国正規軍は専用戦術機を採用しておりMSクラスの大型兵器は殆ど存在しない。
本機はかつて技術習得及び次元戦争時の戦力補強用に旧ドランメン社から輸入したヌーベルGMVがベース。
尚国内に生産ラインは存在せず修理や予備パーツの作成等は可能だがジェネレーター等の重要部品は輸入している。
ヌーベルGMで増設された排気ダクトが元の二つに戻っており、同時に胸部や肩部に装甲が追加され
また戦術機の技術転用によってメインマニピュレーターや肩部にサブマニピュレーターが存在しているのが特徴。
之によって瞬時にビームサーベルを引き抜く、ハンドグレネードを投擲する、装填を行う
予備の盾を持つ等様々な動作が可能となり戦術の幅が大きく広がった。
それに伴いコックピットはユニバーサル仕様だが専用OSを搭載しており挙動が戦術機に近い。
下半身も上半身の重量増加に伴い、それに耐え得る用改良が施されており
特に本機は地上での運用を想定している為機体の関節部等にシーリング加工が施されている。
またスカート部分が小型化しており腰部に戦術機式可変スラスターを標準装備している為、スラスターを使った機動性は本家ヌーベルGMを上回る程。
部隊の性質上センサー類も充実しており脚部にグラウンドソナー頭部にマルチバイザーを装備。
追加装備にはムーバブルフレームと併用した水上用ホバーフロートユニットや電子魔術戦用レドーム等が存在し
任務に応じて武装だけでなく機体自体をある程度換装可能な様になっている。
本機は先述された様に対策科が創設した特務MS部隊「ピーファウル隊」の専用機であり
ベースが輸入機と言う事もあって機体数もピーファウル隊一個中隊分しか存在しない。
ピーファウル隊は母機であるガルダ級「マラクタウス」から出撃し、ネウロイの瘴気やネウロイ自体にコアコントロールシステムやCOMP等を複合した
マルチハーモナイズシステム対応し、基地であるブラウシュテルマーを一気に破壊するという
初の機動兵器による対ネウロイ部隊として創設されたが、正規軍では対応不可能なMS同士の大型機動兵器戦も想定しており
どちらのサイドにおいても高い戦闘能力を誇る。

全高 18.4m
重量 40.3t
装甲材質 SPチタン合金複合材

固定武装
頭部内蔵60mmバルカン×2
ビームサーベル×2

基本武装
90mmブルパップマシンガン
90mmブルパップライフル
90mmFAW(小隊支援火器)
この三種類はGM用のスタンダードな兵装であり
バレルアッセンブリ等少ない部品交換でマシンガンからライフル、FAW(歩兵で言う機関銃)に変更可能。
ビームライフル
トライポッド付ハイメガランチャー
ハンドグレネード
280mmハイパーバズーカ
肩部ミサイルポッド
ナックルガード付ビームダガー
ハイパージャベリン
ツインビームスピア 他

改ガルダ級超大型輸送機「マラクタウス」
地球連邦軍が地球本土防衛の為のガルダ級構想を元に建造した超大型輸送機ガルダ級の改良型機。
大積載量は約10000tにも達しメインエンジンに熱核ジェットエンジン12基を装備し、理論上永久に飛行し続ける事が可能(物資補給等は必要だが)
同時に主機を宮藤理論式反応炉とオーラエンジンのハイブリッド方式に変更。
更にミノフスキー・オーラフライトシステムによって之だけの巨人機でありながらもまるで旅客機の如く静かにかつ簡単に離着陸が出来る。
TRS(極超長波レーザーとシューマン共鳴の干渉によってあらゆる目標を検知する新型衛星監視システム。
場合によってはミノフスキー干渉さえ突破することも可能)中継哨戒機としての機能も備えており
同時にコアコントロールシステムとCOMPを組み合わせたマルチハーモナイザーシステムを搭載する事で戦域一帯の魔術的な瘴気汚染等に対して対抗
妨害する事が出来被害の拡大阻止だけでなく敵能力を弱め、此方の能力を高める
いわば補助魔法をかけている様な状態となる。またシステムとは別に補助魔法を本当にかける魔道師やウィッチが搭乗し
支援活動を行う事を前提として運用される為ウィッチの防御シールド等も展開可能。
積層受動式超炭素装甲と併せ魔術的浸食にも高い耐性を持ち、武装もガルダ級がそうであった様に空中要塞並の火力を持つ。
対策科がゴリ押し創設した特務MS部隊「ピーファウル隊」の母機であり、それ故にかなり高性能。
ティターンズが特攻させたスードリ、財団がラプラス戦争で潰したガルダをニコイチして作られたと言われれているが、実際には定かでは無い。

全長 317m
全幅 520m
装甲材質 積層受動式超炭素装甲
動力機関 藤理論式反応炉/オーラエンジン

武装
近接防御兵装一式
副砲三連装15.5cm電磁投射砲×2
多連装ミサイル発射管×2
二連装メガ粒子砲×2


「と言う訳でマイヤーさんの発言からヒントを得て今までに貯めに貯めた発言力を使って陛下に陳情してMS隊創設して来た」
坂本大佐
「わっはっは豪胆な奴よ!…一体いくらかかると思ってるんだバカモンが!しかも陛下の御許しを受けた後に報告する等…之では断れぬではないかぁ!」
宮藤
「あの…何で白銀さんって機動兵器部隊作るのに熱心なんですかね?」
なのは
「本業パイロットだもん戻りたいんでしょ。今でもコックピットの中が一番落ち着くとか言ってるし」
ほむら
「それよりガルダ級をニコイチするって大丈夫なのかしら」

2ヶ月前 No.180

かつて何かだった残骸 @mig29san ★iPhone=zZSCLcCMrW

GMIII改 火星支社仕様

旧D社制式機であるGMIII改を火星用に改装された機体。
主に防塵や廃熱を考慮した改装をしヌーベルGMIIIの胸部を流用し廃熱ダクトを増やした。
基本的にGMIIIの武装は流用可能。
脚部を強化しホバー主体のタイプも存在。
MS自体、無酸素地帯でも活動は可能であるが瘴気による機能障害が発生してしまうため試作瘴気霧散装置を装備されている場合もある。

全高 18.6m
全重量 68.3t
出力 1,620kw
装甲 チタン・セラミック複合材


固定武装
30mm頭部内装機銃x2
ビームサーベルx2

手持ち武装
ビームライフル
ブルパップマシンガン
ジムライフル
ハイパーバズーカ
ミサイルランチャー

オプション武装
肩部ミサイルポッドorマイクロミサイルポッド
腰部対艦ミサイルランチャー

デザートジムIII

GMIII改を徹底的に改装された機体。
脚部はフレームごと再設計され常時ホバー移動可能になり、ウェアラブルアーマーが標準化されている。
徹底的な改装のためにオプション武装は使用不能になったが代わりにミサイルランチャー付きレールキャノンの装備が可能に。
対高硬度フィールド弾の使用も可能だが出力不足のため想定された貫通力が出ないため使われない。

全高 18.5m
全重量 75.4t
出力 1,920kw

固定武装
20mm頭部内装機銃
ビームサーベルx2

手持ち武装
ブルパップマシンガン
ジムライフル
ビームライフル
ミサイルランチャー付きレールキャノン

2ヶ月前 No.181

セレーネ @sierra09 ★e1A8LtvrPH_NqW

ドラコ
ヌーベルGMV改の開発と配備以降本格的に機動兵器の生産と配備に乗り出した対策科が生産性を重視して開発したMP(メタルポッド)
旧ギガノス軍のMA(メタルアーマー)ドーラの生産ラインを接収して開発・量産した為構造が簡素な事も合わさって之だけの短期間で正式採用量産型機を配備する事を可能とした。
一応人型をしているが脚部はあくまで推進機関でありカテゴライズはボール等と同じ宇宙戦闘用のポッドになっている。ただし追加のホバースラスターを装着する事で地上運用も可能。
その為手足の可動性等も必要最低限であり、特に運動性はMS(モビルスーツ)等標準大型機動兵器に比べて劣る。戦闘時は両肩部に装備した105mmレールキャノンによる後方支援を主とする。
但しまったく近接戦闘が出来ない訳ではなく、左脚部に白兵戦用レーザーソードを、右腕に55mmハンドレールガンを標準装備している。
ボールや宇宙戦闘ポッドと違いコックピットは全天周囲モニターとリニアシートであり脱出装置も完備。元々は旧連合軍が旧ギガノス軍への反抗作戦の際
宇宙戦力増強の為生産した戦闘ポッド「ドラゴ」を対策科で再設計したのが本機ドラコであり、MSやMAに比べて劣る点は多いが高い生産性と整備性、素直な操縦性から評価は意外と高く
対策科のみならず結社もライセンス生産している。また有人機以外にも無人機タイプも存在。

全高 13.2m
重量 20.4t
装甲材質 SPチタン合金複合材

武装
白兵戦用レーザーソード×1
右腕55mmハンドレールガン×1
両肩部105mmレールキャノン×1

なのは
「今時ポッド…と思ったけど意外と使えそうだね。地上では対地攻撃に対空戦闘も出来そう」

「いっそガンドーラみたいにするのも手かもな」

1ヶ月前 No.182

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=W13mQEbNdf

装甲ノーマルスーツ

文字通り、ノーマルスーツにある程度の防弾性と対榴弾性を持たせたスーツ。
暑苦しい上にある程度なのでこれなら普通に野戦服にボディアーマー着たまま乗り込んだ方がマシと火星では配備が進まない。

アージェント(陸戦型)

全高6.08m
全備重量 8.64t

エステバリス改後継の小型機動兵器。
エステバリスと同じく6mクラスではあるがバッテリー駆動メインに変更。
IFSをオミットした代わりに機能制限型の思考追随型補助AIを導入。
エステバリス改譲りの機動性を有し、ユーロテック社の最新兵器でありMSなどでさえも優位に立つという。


武装(陸戦型)
ヒートナイフ
50mmアサルトライフル
ワイヤーハーケン
オプション武装
120mm滑空砲
60mm対大型機動兵器散弾砲
マイクロミサイルランチャー

アージェントをブラッシュアップ。(出るかは不明)

12日前 No.183

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=W13mQEbNdf

>>179
カール・マイヤー
「それこそ、7.62mmフルサイズ弾のアサルトライフルとかでいいかもしれないな。まあSCAR-Hだが()」
中の人(霊体)
「整備のしやすいAKとカバーで詰まりにくいしとりあえず撃てるAR-15の違いをアババー!!」

支社ベテランパイロット
「スピアと鎌を使い分けたら…まあ………最悪スピアからサーベル抜けますし…。」
カール・マイヤー
「正直、タンクは我々でも扱いに困ってる()」
研究員
「霧散装置も相手にいつまで対抗出来るかは不透明ですしね……」

リツコ
「私はM1897トレンチガンに詰め込んでスラムショットです。」
カール・マイヤー
「平然とプロテクト外すのやめてくれないかな?私は泣く」
>>180
ちなみに支社とユーロテック社はSTOVL型ガルダ級をそれぞれ1挺所有。
ミノフスキークラフトを搭載し緊急時はVTOL離陸が可能。

12日前 No.184

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QCk

>>184
ライ
「やはり308口径にまで落とすと少々不安が残ります。ウィッチも7.62mm弾使う様な時は哨戒か小物相手ですし」
めぐ
「AKは大衆向け。M-16は個人向けってゴルゴで言ってた」

なのは
「でも全くナシって訳じゃ無いよね。基本的に敵はヒートホークみたいなリーチの短い武器な訳だし
いっそサーベル部分に拘らずド突いてもいいし。ただ射撃戦が半分以上占めるMSにその為だけにあのデカい草刈り鎌持たせる意味は?
って疑問は残るけどねー」(辛辣)

「だがマイヤーさん達のアイディアの御蔭で俺達のMS部隊を創設し易くしてくれてありがとう」(やったぜフラン的感謝)
「今後は互いに技術協力してやっていこう。後たまにガルダ級貸してくれ。流石に一個中隊もMS入らなかった」
宮藤
「ネウロイはジャムみたいに人間側に合わせて進化しちゃいますしねー。頑張ってもあっさり無力化されそうで怖いです」
ほむら
「(ジャム知ってるのね…)」

めぐ
「ただトレンチガンを選ぶだけでなくスラムファイアするとは…やるじゃない(ニッコリ)」
水銀燈
「どうせ直ぐ飽きるから好きな様に遊ばせておけばいいわよ」


「やっぱドランメン社系列は凄いなガルダ級をそれぞれ保有してるなんて」
さかもっさん
「お前達もネェル・アーガマ級を三隻も保有してる時点で十分凄いんだぞ。だからもういいだろう…」

「と言う訳でGMVの部品と武器を発注してきます。しかしブルパップマシンガンにパーツ付けるだけでジムライフルになるとは知らなかった…
そりゃUC0090年代まで残る訳だ。州軍どころかコロニー守備隊もあれでいい位だろ」
なのは
「でも何か足りないよね…そう私達はヌーベルGMV改とドラコで前衛と支援機は揃えたけど足の長い可変機が無い!
火星支社やマイヤーさんとこにリゼル系機体を発注しよう!駄目ならAEでブッホでもいいし!」
さかもっさん
「よせェェェー!!」

11日前 No.185

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=W13mQEbNdf

>>185
カール・マイヤー
「一見するとただの7.62mmフルサイズ弾だが徹甲術式を施していて通常弾よりは気休め程度良くなっている。」
中の人(残留思念)
「アフリカ民兵でも扱えるAKとアメリカ国民に馴染みのあるAR-15というわけですねわかります。(違う)」

支社ベテランパイロット
「ぶっちゃけ浪漫でしょう。(バッサリ)」
支社ベテランパイロット2
「一応は後衛がタンク、真ん中がジムIII、前衛が我々という事ですけどね。」
カール・マイヤー
「しかし予算の都合上、中継ぎはペーパープランだ()
まああくまでも私はアドバイスをした程度だ、そこまで気にする必要はないよ。」
支社長
「ガルダ級のレンタルは大丈夫ですが研究資材運搬等をメインとしてるのでそこは留意して下さい。」
(火星支社のガルダ級はデリケートな資材や重要物資の運搬を中心とした運用業務を行っている。その関係で試作MS等の運用も容易に可能。)
研究員
「そういうのも考慮して中々実地テストも出来ない有様でして………お恥ずかしい話です。」

リツコ
「今のを無理に改造するよりもこっちの方が簡単ですし、何しろ扱いなれてますから。」
カール・マイヤー
「まあ、好きにしてくれ……。(諦めの極地)」
中の人(残留思念)
「火星支社のは研究用兼物資輸送がメインでユーロテック社のは空中要塞という点で扱いがまるで違うよ。
火星支社は防空システムが強力でユーロテック社のはメガ粒子砲やレール砲がハリネズミのように構築されてて防空は護衛機任せになってる。」
支社長
「モジュール構造によりガラリと変更する試みはヴィクトリー系列のビームピストルも似たような事をしてますね。
弾丸や火薬自体の変更はあると思われますがUC0090年まで現用なのは設計が優秀なのが大きいのでしょう……もちろんコストもあると思いますが。」
カール・マイヤー
「やめてあげてくれ、眼帯付きのフロイラインと本国のお偉方のHPはゼロになってしまうぞ。」
リツコ
「まあスターク・リゼル等を用意は出来ますよ。」
カール・マイヤー
「やめなさい!」

11日前 No.186

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QCk

>>186
ライ
「随伴機には良いかもしれませんがボク等は大物の敵エリートと戦うのでやはり弾事態の質量からくる破壊力も欲しいのが本音です」
めぐ
「正直それで良いんじゃないの?しかしHK416が不良品だと発覚して米軍が急きょFN社と大口契約したらしいわね
少し前はH&Kが未来を担う銃だと思ったのに…やっぱりSCARが主流になるのかしら」
(基礎設計がAR-15で作動方式を変えた為、アルミ合金の耐久性が不足しフルオート射撃中ポッキリ折れたりする模様)

なのは
「やっぱりロマン枠なんだねーでもロマンは重要だよね特にMSは」
「私達の場合は前衛にヌーベルGMV改を後衛にドラゴを置く感じになるのかなー?そうするとドラゴにキャタピラでもつけたいねガンタンクR-44みたいな」

「まっ流石に国家予算レベルのガルダ級を貸してくれって言うのは冗談ですが瘴気用兵器は共同開発していきたいっすね
こっちは空挺作戦用だし素直にミディア改級とか富嶽級輸送機を随伴させた方が良さそうだ」
ほむら
「やらせてくれるなら私達で実地テストするわよ。もしそっちの機材にトラブルが起きても私達の方で保険がかけられるし」


「火星支社の方が本来の仕様に近いんすね。俺達の部隊はどちらかと言うとユーロテック社に似た感じかな」
なのは
「MSってフレキシブルバインダーとか技術系譜が途絶えてる様でしっかり受け継いでるっての多いよね。
いやぁそれにしてもさっきの話でガルダ級の直援も必要だと再認識したからリツコさんそのスタークリゼルについて詳しく
最初はジムライフル同様リゼルなんてメタスに色付けた量産型機なんて意味あるの?とか思ってたんだけど
最近あれの有用性が分かってきた気がする。特にディフェンサーユニット装備出来るのは大きいよね!」

「と言う訳でリゼル系も発注するんでさかもっさんはまた書類書いてお偉いさんに話通して下さい」
さかもっさん
「アアア〜!!!」(某ピエロに腕を掴まれて引きずり込まれる様な絶叫)

10日前 No.187

かつて何かだった残骸 @mig29san ★Android=W13mQEbNdf

>>187
カール・マイヤー
「そうなるとやはり50口径かむしろ専用弾を開発した方が良いかもしれないな。
反動等を人間が使うのを無視した代物を」
リツコ
「.338ラプアマグや.300winmagを使ってみるのはどうでしょう?」
中の人(残留思念)
「まあ、DI方式前提な設計なのを通常方式にしたらそらそうなるわとしか。
バッファーチューブは消耗部品と捉えるしかないのかも…今回のはまーた陰謀もありそうだけどどうしょうもないのもありますし。」

支社ベテランパイロット
「まあ、多少は遊びがないとこの世知辛い火星じゃやってられませんからなぁハッハッハ。」
支社ベテランパイロット2
「推進剤を考慮するとクローラー換装は悪くはない可能性がありますね。」
研究所長
「我々だとどうしても実地テストは苦手分野と言いますか……その提案は前向きに検討したいとおもいます」(実は明確なテスト部隊がない)

中の人(残留思念)
「そもそも業務内容が違うからね…火星支社は火星の地質や周辺環境諸々の研究所からスタートして、
ユーロテック社は落ち目の重工業コングロマリットからスタートしてるという点という結構な違いがある、
用兵術が素人な火星支社と買収される前から落ち目とはいえコングロマリットを形成しててその資金でしっかり整えている点が挙げられるよ。」
カール・マイヤー
「ゼクシリーズのサブアーム機構とかも細々と血筋が続いてる点も見逃せないな。」
リツコ
「リゼルに専用のスターク装備を追加したMSです。
他にディフェンサーユニットをやや小型し固定化したリ・ガズィカスタムのコンセプトを受け継いだ高機動型もあります。(ただし従来のままでいいじゃんと配備は進んでない)」
カール・マイヤー
「あぁ………無理矢理引き摺られてどうにかこうにか書類を書かされるフラグだな…。」

9日前 No.188

セレーネ @sierra09 ★5aJ5lBLy87_QCk

>>188
ライ
「僕達は今まで18mmか20mmでしたから新型を開発する良い機会かもしれません…20mmでいいって意見もありますけどね」
めぐ
「結構強化装甲服兵って普通の歩兵用の強装弾使う事が多いしマグナム弾もあり?機関銃の連続射撃に向いてるかって問題あるけど
内部告発が本当ならレシーバーがフルオート射撃中バッキリ折れて二つになるって時点で危ない所の話じゃないし
各国が採用するって言うのにホント大丈夫なのかしら。アホな陰謀企てず素直にXM8採用してれば…」
水銀燈
「ロシア東欧軍と戦争する世界線になってたかもしれないわねぇ」
めぐ
「スウィートウォーターシャラップ」(マテ

なのは
「それ以前に宇宙戦争でもしない限りエステやASあったら運用コストや性能的にそっち使えってなっちゃうしね…
まっそれやってると次元戦争の頃の私達みたいに突如現れた外敵に苦戦するフラグなんだけど」

「ホバーユニット外付けするより無限軌道付ける方がコストも安いし、砲撃時安定するだろうしなぁ…
其方にロトかR-44系もしくはエステの重機動フレームありませんか?足回りだけ貰った後設計し直して装備させたらいけそうだ」
ほむら
「テストはするけれどその分融通して頂戴」


「そう考えると研究職なのにガルダ級を持ってるってのは凄いな。連邦軍でも物資輸送や気象観測に使ってたけどあくまであれは軍の機体でしたし」
なのは
「そういった技術が宇宙世紀だけでなくリギド・センチュリーでも見られるのが嬉しいよねーふうむスターク装備に小型ディフェンサーユニット
高機動型(リガズィカスタムモデル)かぁ…取りあえずカタログスペックを見て…」

「ガバガバ言ってねぇで全部買え!買ってから考えろ!」(爆)
宮藤
「だ.だめですよー!これ以上やったら坂本さん本当に(過労で)死んじゃいます!」

もっさんは入院した。腕は腱鞘炎になる程ペンを握り続けて書類を書き、足が筋肉痛になる程関係各所に直接出向き、隻眼なのにPCとにらめっこしたからだ
だがそんなもっさんに容赦なく追加の申請書類がまるでぷよぷよの御邪魔ブロックの如く降り注ぐ(爆)

8日前 No.189
切替: メイン記事(189) サブ記事 (41) ページ: 1 2 3

 
 
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