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ULTRAMAN vs MASKED RIDER

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ウルトラマン対仮面ライダー @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

1971年…人々の自由と平和を守る戦士、仮面ライダーが姿を現しスレ主秘密結社ショッカーを壊滅させた。
___悪がある限り正義は決して滅びない…
それから各時代、平和を脅かす者が現れる度に仮面ライダーは次々に生まれ現れ戦って来た。
そして時は流れ2017年…人類を脅かすウィルス、バグスターの脅威がこの世界を襲った。
しかしその時間ももうすぐ一つの結末を迎えようとしていた…CRによって生み出された仮面ライダーエグゼイドとその仲間達によって。
これから間もなく我々はニューヒーローを目の当たりにすることになるだろう。
その名は仮面ライダービルド…

しかし別の宇宙にも仮面ライダーと同じく人類を守る戦士がいる。
別の宇宙からの侵略者が現れたあの日まで我々はそんなことまだ知らなかった…

ーーーーーーーーーーーーーー

リク「僕は朝倉リク!よくわからないけど偶然たどり着いた場所でそこにいた人工知能のレムに突然ウルトラマンベリアルの息子だって言われて、色々あって最近ウルトラマンに変身できるようになった。いつものようにリトルスターを探しながらのほほんとしてたんだけど、突然おじいさんの声が聞こえて「ある宇宙が危機に晒されている。もはやリトルスターなど問題ではない。その宇宙に迎え」って言われて気付いたら秘密基地にいたはずなのに全然知らない街に飛ばされてたってわけ。
そんなことより凄いお腹が減ってて気がついたら倒れてたらしく、次に目が覚めたら病院にいたんだけどそこで僕は運命の出会いを果たすことになったんだ…とまぁこんな感じで僕はウルトラマンのいない世界に飛ばされてたわけ。」

ーーーーーーーー

概要
このスレは1990年にVHSで発売された夢のコラボ作品「ウルトラマンvs仮面ライダー」をベースにしたスレとなっております。
原作では同じ世界、同じ時代のような描かれ方でしたが本スレではウルトラマンと仮面ライダーは別の世界ということで、仮面ライダーの世界にウルトラマン達がやってくるという設定になっております。
設定的には細かいこと抜きにしてTHE FIRST、アマゾンズなどのリメイク作品以外、基本的にすべての仮面ライダーの歴史は一つの世界で起きたということにします。
つまり仮面ライダーから仮面ライダーエグゼイド、ビルドまでのすべての仮面ライダーの話が繋がっているというわけです。

〜ルール〜
・荒らしの無視、メビウスリングのルールの厳守

・参加希望はサブ記事のみでお願いします。
参戦作品とキャラ名を明記してください。

・参戦作品としましてはウルトラシリーズとリメイク作品のライダーシリーズなら全てOKの認識で構いません。

・キャラは何キャラでも演じてもらっても構いませんが管理できるまでで

・ストーリーはみんなで作る者でさ。進行や展開に提案などがありましたら主までお申し付けください

・オリキャラはオリライダーやオリトラマンは禁止。怪人、怪獣、宇宙人などの敵キャラのみにさせてもらいます。

・展開に必要だと自分で判断したら敵味方問わず誰も演じてないキャラであればその場でアドリブで演じてもらっても構いません。

・放送中の現行作品以外は本編終了後の認識でお願いします。きちんと相応にテレビ本編終了後から今年までの込みの年齢で

主はウルトラマンオーブからクレナイガイを使用します。
随時キャラを追加するときは報告します!

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キール星人ヴィットリオ☆tlFsCoO012Ol ★FcgYiZDDtJ_RmK

【電脳医療救命センター前/キール星人ヴィットリオ、ベロクロン】

「あいよ。しっかし随分と荒仕事させるよねェ?」
《凄腕のレイオニクスと聞いて雇っているのだ。我々宇宙人連合の為にもよりよく働いてくれ。お前も、地球を敵視しているのだろう?》
「そりゃそうだけど。まぁ、いいよ。墓場を彷徨いてる奴と戦うのも飽きたし、ちょっとは面白いことさせてもらおうかな」

ピッ、という音が通行人達の耳に入った。が、通行人達は特にきにすることもなかった。
人々からはその音の発信源がわからない。光学迷彩機能を使い人々から身を隠しているのは、仮面を被った全身タイツのような宇宙人。背丈は少年より少し高い程度。右手には長方形の機械が握られている。彼の名はキール星人ヴィットリオ。レイオニクスと呼ばれる、怪獣を操って戦う特殊な戦士だ。

「この宇宙の地球で暴れて、怪獣の危険度を理解させる。ってね、まあ考えはわかるけどさ。
 極悪宇宙人が考えるにはちょっとしょうもない作戦かなあ。ま、いいさ! ベロクロンも最近は戦ってなくて鈍っていたんだ。肩慣らしと経験値稼ぎにするか!」

ヴィットリオは手にした機械ーーバトルナイザーを開く。そして引き抜いたカードをスキャンし……

《バトルナイザー モンスロード! ベロクロン!!》

バトルナイザーが読み込んだカードを光に還元する。光は電脳医療救命センターの近くにまで上昇して行き……そこから、一体の怪獣の姿を作り出した。
身体中に大量の赤い突起物が生えた怪獣ーーーいや、超獣!  ミサイル超獣ベロクロンであった!

>>ALL

1ヶ月前 No.59

スレ主 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【聖都大学付属病院・電脳医療救命センター/朝倉リク】

リク「なるほど。よく分かったよありがとうポッピー!」

どうやらリクもこの環境に馴染んできた様子で明日那がポッピーにコスチュームチェンジしても何のリアクションもなく、ありのままに受け入れてしまっていて椅子に座った状態で彼女の話を聞いていた。
そのお陰でゲーム病について理解したようで、彼女に礼を言う。
しかし、そんな平和な時間はすぐさま何者かに奪われることになった。
球体状の機械であるレムが突然、声を出した。
いつものように冷淡に、そして簡潔に。

レム《この病院の前に怪獣が出現しました。》

リク「なんだって!?急がなきゃ!」

レム《データにない怪獣です。気をつけてください》

飛彩「小児科医、監察医行くぞ」

レムの存在は受け入れたのだが、その性能に疑問を感じた飛彩。
球体状の機械でそもそも宙に浮いてることも謎だし、挙句怪獣の存在を感知する機能まで有している。
そしてもう一つ気になるのがリクのリアクションだった。
常人ならばそんなことを聞くと怯えたり、逃げようと焦ったりもするものだが妙に落ち着いているリクに疑問を感じるも、そんな思考はすぐさま捨てて戦うことを決断した。
相手は先日に遭遇したあの規格外の化け物と同じ存在。
サイズもバグスターとは比べものにならないほど巨大で、自分たちの何倍もある大きさだ。
しかしそんなこと気にしてられるほどの時間はない。
この病院にいる患者を守るため、そしてなによりこの街を守るためだ。

《《《ガッシャットォ!》》》

1ヶ月前 No.60

氷結のグロッケン @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【市街地/グローザ星系人・氷結のグロッケン】

再び怪獣が出現し逃げ惑う住民。
当然だ。以前のゴメス騒ぎの時といいこんな事態は本来この世界には無い。
逃げ惑う一般人の中、ただ一人立ち尽くす男。
茶髪に眼鏡、ピンクのアロハシャツを着た、外島孝一に似ている顔をしたその男は怪獣を見慣れた様子だった。

アロハの男「おいおい勘弁してくれよ!まだ他の仲間と合流もできてないってのに…!
仕方ない!ここはいっちょ俺様があの怪獣をやっつけてやろうじゃねーの!ぬーんっ!」

その男はいきなり奇怪なポーズをとる。
無論町中で目立たないように目が付かない場所まで逃げて。
すると周囲が極寒ともいえる冷気に包まれ、男もまたそれに包まれた。
その影はみるみる大きくなり、やがて怪獣と同等の大きさに。
冷気が晴れると、そこには銀色の体を輝かせる赤い目をした悪魔のような宇宙人。
両腕には鋭利な刃をもったその男の狙いは目の前の怪獣に向けられた。

アロハの男→グロッケン「オラァ怪獣野郎!この俺様が相手してやろーじゃねーか!!!」

>ベロクロン

1ヶ月前 No.61

スレ主 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【市街地/朝倉リク】

リク「あれは…宇宙人!?」

変身して飛び出していった飛彩たち3人にはCRから一歩も出るなと釘を刺されたが、そんなことでじーっとしてられるリクではなかった。
ポッパーに「ごめん!」と謝罪して飛び出していったリク。

……向かったのは市街地、やはりというかなんというかスライもリクをストーkもとい心配して追ってこの場にやってきていた。
さらにそんな二人を追いかけてきたライハとポッピーの二人組。
結局CRには誰も残っていない状態だ。

ライハ「なにこの擬視感。スライさん、どうせ貴方の知り合いでしょ?」

ライハはライハで怪獣に続い現れた銀色の宇宙人に何かを感じていた。
そしてスライの肩を掴んで仲間ではないかと尋ねていた。
ライハが感じたものはスライに似た何かだったのだろう。

リク「ライハ、スライそれにポッピーまで…」

じーっとしててもどうにもらなかったので、1人で飛び出したのだが追いかけて来てしまった3人を見て諦めがついたような顔をする。
その後、周囲を見回して永夢たちがこの場にいるかどうかを確認する。
しかし見つからない、どこかで救助作業でもしているのだろうかと納得しつつもジードライザーを取り出そうとする。
しかし、そこで不意に思い出すスライの言葉。
関係者以外に正体を明かすなというものだ。
こでいう関係者以外と言うのはポッピーのこと。
彼女なら事情を話せば納得してくれそうなのだが、時間がそれを許さない。
ここで自分が変身しなければ被害が拡大する一方だ。
変身できない歯がゆさから苦い表情を浮かべるリク。
自分の中でどうしようかと自問自答しているからだ。
そんなリクが思いついた答えは…

リク「ライハ、ポッピー。この場は任せていい?怪我をしてる人達の治療をしてやってほしい。僕たちは逃げ遅れた人がいないか確認してくる。行こうスライ」

1ヶ月前 No.62

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【市街地/メフィラス星人・魔導のスライ】

突然現れた超獣相手に奮闘するCRの連中。
スライもそのままついてきてその場で怪獣を見上げる。

スライ「なんだ?あの化け物は!?まさか先ほど話していたバグスターとやらでしょうか!?
(ちぃっ…グロッケンめ!私が言えた義理ではないが不用意な行動をしおって…!!)」

内心で怒りを感じながらもスライはあくまで一般人を装った。
このあたりがやはりスライと言うべきところだろう。
疑われている状況でもそれが確信に変わるまでは決して油断しない。

スライ「いえ、リクくん。私は一旦病院に戻ろうと思います。
もし被害が患者さん達に向かってしまって避難勧告が遅れてはいけませんからね…宝生先生!ご同行お願いいたします!!!
(今回は加勢できそうにありません…申し訳ございません、殿下。このライハという女…油断なりませんね…!!)」

エグゼイド「え?…おぅ、任せろ!パラド!こっちは任せたぜ!」

パラドクス「ああ、行ってやれ永夢!その代わり…マイティブラザーズXXは俺が借りてくぞ?もしもってことはある。」

スライはここでリクと一緒に向かう事をあえて拒否した。
ライハに正体がバレることも危惧したのだが、そこでエグゼイドも自分に同行させた。
無関係な相手を同行させ実質見張りにすることで自分の不信感を払拭するためである。

こうして様々な考えが交差するこの戦場で戦士達はそれぞれの場にバラけていった。

1ヶ月前 No.63

スレ主 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【市街地/朝倉リク】

リク「分かった。スライ、気を付けて!永夢先生、よろしくお願いします!」

永夢を連れて病院に戻ったスライ、この場に残ったメンツは自分、ライハ、飛彩、貴利矢、パラド、ポッピーということになった。
しかし状況はなにも変わらない。
幸いなことに現れた怪獣と銀色の巨人は未だ睨み合いを続けており、動きはない。
そのせいか、近辺には報道陣の中継車なども現れたり、自衛隊や消防なども現れて、周りは人だらけになった


リク「僕もあっち見て来ます!皆さん、この場は任せます」

スライたちを見送ってさきほど言った通り、この場を離れるリク。
人目のつかない場所を目指しておもむろに街を走っていた。
自分を保護してくれているCRの人たちもそうだが、報道の目に触れるのはさらにもってのほかだ。
そうなると大変な事態になりみんなを面倒ごとに巻き込む可能性だってある。
そんな事態を避けるために、リクは街中を走り続ける。

>all


一方、病院に戻ろうとする永夢とスライの元にも危険が迫っていた。
謎の一味に行く手を阻まれていたのだ。
そんな謎の一味を指揮する奇妙な鎧を見に纏った悪魔のような男性の姿があった。
そしてその隣には確実に地球人ではない二人組がいた…

ドクトルG「見つけたぞ仮面ラァァァイダエグゼイドォォオオ!」

デストロン戦闘員「イーッ!」

ガッツ星人「ドクトルG、エグゼイドからベルトとガシャットとやらを奪えばいいのか?」

ドクトルG「すでに首領とは話が付いている。心配するな」

ザラブ星人「私の目的はこの宇宙で反応をキャッチしたダークリングだけです。それさえ見つかればなにもいりません。ダークリングのために協力してあげましょう」

鳥頭の方はエグゼイドからガシャットとゲーマドライバーを奪うと口にしているがそれより気になるのは石碑のような顔をした宇宙人の口から発せられた「ダークリング」という言葉。
一体なんなのだろうか?

>エグゼイド、スライ

1ヶ月前 No.64

仮面ライダーエグゼイド @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【市街地・病院付近/仮面ライダーエグゼイド】

患者への被害を危惧したスライの言葉に反応して一緒についていったエグゼイド。
だがそう簡単にはいきそうにもない状況だった。
先程の敵と同一組織かどうかはわからないが、エグゼイドの前に謎の怪人軍団が現れる。
話は正直よくわからない。だが彼等は確実にエグゼイドを狙っていた。

エグゼイド「なんだこいつら!?…ウイルス反応はないってことは…バグスターじゃない…!!」

スライ「ば、化け物…!?助けて!殺されるぅ!!!
(このような下等生物共を皆殺しにすることは造作もありませんが…まぁ仕方ないでしょう…!!)」

エグゼイド「下がってろ!俺が何とかする!」

彼等の言葉から察するに、狙いはエグゼイドのゲーマドライバーとガシャット。
パラドが離れている今無茶はできない。
相手がガシャットを狙っている以上いきなり全力を出して変身を妨害され、最悪ハイパームテキが奪われるなんてこともある。
まだ復活していない仮面ライダークロニクルの犠牲者の事もある為プロト爆走バイクを使用するのも危ない。
ならやれることは決まっている。それらの心配が無いガシャットを使えばいいという事だ。

エグゼイド「タイムアタックはゲームの基本だ!お前等をすぐに攻略するぜ!」

《ゲキトツ!ロボォッツ!!!》

エグゼイド「大・大・大変身っ!!!」

《ガッチョーン…》
《ガッシャットォ!!!》

《《ガッチャーン!レベル・アァップ!!》》
《マイティ・ジャンプ!マイティ・キック!マイティ・マイティ・アクショォンッX!!》
《アガッチャ!!!ぶっ飛ばっせぇ〜!ト・ツ・ゲキィッ!ゲ・キ・ト・ツ・パンッチィッ!ゲ・キ・ト・ツ・ロボッツ!!!》

エグゼイドが真っ赤なガシャットを別スロットに装着すると、同時にどこからともなく真っ赤なボディの小型メカ・ロボットゲーマが現れた。
そいつは現れると同時にエグゼイドの頭に噛みつき、アーマーへと変形していく。
そのロボットゲーマはエグゼイドの巨大な右腕へと装備を替え、V字アンテナがキラリと光る姿へと変えた。
仮面ライダーエグゼイド・ロボットアクションゲーマーレベル3だ。

エグゼイドLv3「ゲキトツパンチでぶっ飛ばしてやるぜっ!!」

1ヶ月前 No.65

仮面ライダーレーザー @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地/仮面ライダーレーザーターボ、ポッピーピポパポ】

レーザーターボ「……。(アイツ、なーんか……気になるな)」
突然出現した巨大な怪物との戦闘を開始していたCRのドクター達。
そこへリク達やポッピー達も追いかけてきたが……リクは避難に遅れた人がいないか確認してくるという。正直こんな状況だ、一般人である人間にそんなことをさせるのにも抵抗があったが……今度はエグゼイドを伴ってスライも病院へ戻ると言い出した。彼らの言い分は最もなのだ、しかし何か、とは言えないが貴利矢には気になることがあった。
スライの表情が怪獣を見た時とライハに話しかけられた時、ほんの少しこわばったような……気のせいかもしれないし、特に理由のないことなのかもしれない。確証は無いが、貴利矢は自分の勘を信じることにした。

レーザーターボ「悪い、こっちは任せる」

ポッピー「えっ!?ちょ、貴利矢〜!?」
そうポッピーに言い残し、レーザーターボも戦線を離脱。少し遅れて、病院へと戻っていったエグゼイドとスライの後を追う形で追いかけていく。まさか急に離脱するとは思わなかったので、ポッピーもこれには軽くピプぺポパニックに陥っていたり……。

ポッピー「も〜……でもどうしよう、飛彩とパラドだけであんなにおっきい怪獣、何とかできるかな……?」

》市街地all

【市街地・病院付近/仮面ライダーレーザーターボ→仮面ライダーレーザーチャンバラバイクゲーマーレベル3】

そしてしばらく追いかけた後、病院ももうすぐ近くというところまで来ていた時……エグゼイドとスライの行く手を、謎の集団が阻んでいた。

レーザーターボ「永夢!……まーた変なのに絡まれちゃってまぁ……」
気になることがあるという別件でエグゼイド達を追いかけてきたわけだが、まさかこんなところで謎の集団に彼らが絡まれてるとは思わず苦笑し。
だが、あの集団の目的はどうやらゲーマドライバーとガシャットらしい、となると当然狙われるのはCRのドクター達になるだろう、ここで何とかしなければ今後厄介なことになるかもしれない……そう思いエグゼイドの隣へ。
『ガッチョーン……』
『ガッシューン……』

貴利矢「バグスター相手じゃなく未知数な敵が相手なら、迂闊に全力は出せないか。……なら、久々にこれでノってくぜ」

『爆走バァイク!』
『ギリギリ、チャンバラァ!!』

ゲーマドライバーのレバーを閉じ、レーザーターボ変身用の爆走バイクガシャットを抜く。相手がバグスターでないならレベル0のウイルス抑制能力も意味はなく、相手が完全に未知の相手であること。流石に無いだろうがクロノスのポーズのような能力でも使われ強力なガシャットを奪われたら厄介だ、貴利矢はバグスターとして復活して以来ほとんど使っていなかったガシャットを取り出し、起動した。

貴利矢「三速、変身!」

『ガッシャットォ!ガッチャーン!レベルアーップ!爆走・独走・激走・暴走!爆走バイク〜!!』
『ア・ガッチャ!ギリ・ギリ!ギリ・ギリ!チャンバラ〜!!』
ゲーマドライバーに黄色の爆走バイクガシャットと、もう一つのスロットに黒色のギリギリチャンバラガシャットを装填。レバーを開くとチャンバラゲーマが出現し、自身はバイク形態のレーザーレベル2へ。そしてレベル2の身体が起き上がり、チャンバラゲーマと合体。バイク形態から等身大の仮面ライダーレーザー・チャンバラバイクゲーマーレベル3へと変身した。

レーザーLv3「さぁて、ノリノリで行くぜ」
》病院付近all

1ヶ月前 No.66

スレ主 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【市街地/ドクトルG】

ドクトルG「む、何匹増えようと一緒だ!始末してくれる!」

ザラブ星人「ならばこちらも…変身!」

ドクトルGの号令と共にレベル3のエグゼイドとレーザーに襲い掛かる戦闘員達。
続いてザラブ星人も天を仰ぐようなポーズを取る。
光に包まれたかと思うと其の姿は人間大ながらジードそっくりの戦士の姿に変化した。
その名もにせウルトラマン。
その名の通りウルトラマンに化けただけの姿なのだが、ザラブ星人をしらないライダー達にとってはこれが化けたものだともおもわずただの変身に見えるだろう。

にせウルトラマン「さぁ勝負だ仮面ライダー!」

ガッツ星人「そのベルトは頂く!」

にせウルトラマンはエグゼイドに、ガッツ星人はなにやら透明な十字架の物体を取り出しレーザーに殴りかかる。

>all

1ヶ月前 No.67

仮面ライダーエグゼイド @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【市街地・病院付近/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイド「レーザー!」

スライ「では私は隠れていますので後はお願いします。」

この混乱に乗じてスライはその辺の物陰に隠れようと去っていく。
エグゼイド達も今は戦ってこの怪しい連中を逃がさないようにしていた。
ゲキトツロボッツの巨大なアームパンチを使って戦闘員達をぶっ飛ばすエグゼイド。
実はこのアームパンチ、パンチ力が脅威の57tというとんでもない威力。

パンチだけならば必殺級の威力を持つこの一撃に戦闘員達はなぎ倒されていく。

エグゼイド「(レーザーは体のパーツの都合上他のガシャットは仕えない…ここは…!)
邪魔だどけっ!雑魚キャラよりも先にボスを攻略させろっ!」

エグゼイドは「ぶっ飛べぇええっ!!!」と叫びアームパンチをロケットパンチにして偽ウルトラマンに向かって発射する。
これはキメワザとしてではなく、まず牽制としての攻撃だ。
そしてすぐさまガシャットホルダーからガシャットを1つ引き抜き腰のキメワザスロットホルダーに装填。

《ガッシャットォッ!》
《キメワザ!!》

そう、ロケットパンチを発射したのは両手を開放する為だ。
装填されると同時にフィールドに黄緑とピンクのド派手な自転車が召喚された。
シャカリキスポーツのゲーマ・スポーツゲーマだ。
それに飛び乗り再び再びスイッチを押すエグゼイド。

エグゼイド「うぉおおおおおおおおおおおおおおお

―――――S Y A K A R I K I
――――――――――C R I T I C A L
――――――――――――――S T R I K E

ぉおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

キメワザの発動に伴い再び敵に向かうエグゼイド。
スポーツゲーマを一生懸命キコキコとこぎ進め、勢いが最高潮に達したところで車体を傾けウィリーし、
ぐるぐると大回転して戦闘員達を蹴散らした。

エグゼイド「だららららららららっ!おりゃぁああっ!!!」

Hit!

Hit!

Hit!

Hit!

GREAT!!

CRITICAL!!!

1ヶ月前 No.68

如月弦太朗 @akirakun ★VFk2q863cX_m9i

【天川学園高校/如月弦太朗】

天ノ川学園高校の化粧室で如月弦太朗はNSマグフォンを使って電話をしていた。相手は親友の研究者・・・研究の合間の向こうの方からかかってきた電話だ。

弦太朗「違う世界の宇宙?何かよくわかんねえけどそいつも研究者なのか。」

『ああ、興味深い話がいろいろと聞けてな。彼から得られる知識がプレゼンターに近づく事に繋がるかもわからない。それに彼自身はなかなかの好青年だ。・・・と、そろそろ研究に戻る。すまないな君も仕事中だったのに。』

弦太朗「気にすんなって。久々に話せて俺も嬉しかったぜ。またそいつにも会わせてくれよ。流星にもよろしくな。」

そういって弦太朗はNSマグフォンの通信を切る。
親友は何やら変わった人物と出会ったらしい。そこには流星が一緒にいるとのことだ。
そしてフゥっと息をつく・・・。ニュースなどのメディア、学園などで相次ぐ未確認巨大生物の噂・・・いろいろと物騒だ・・・。
弦太朗は髪をセットして、気合いを入れ直し、やがて校庭へと移動する。
セットした髪型はリーゼントヘアー・・・この時代でである。

ここ天ノ川学園高校はもう放課後。
部活があって学校に残る生徒や、帰宅部として下校の時間になって帰っていく生徒など様々である。
この通称「天高」の教師・如月弦太朗は後者の生徒達を見送りに校庭に出ていた。
通りゆく生徒一人ひとりに「気を付けて帰れよ」と呼び掛ける。

>>ALL


【参加許可ありがとうございます。】

1ヶ月前 No.69

スレ主 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【都市部/ドクトルG】

にせウルトラマン「うぁぁああああぁぁあ!?」

突然発射されたロケットパンチに為すすべもなく吹っ飛ばされ、上空20mほどまで殴り飛ばされた挙句最後はビルにめり込むほどに叩きつけられたにせウルトラマン。
落ちると同時に瓦礫の山の中に埋まってしまう。
さらにはチャリンコアームズことシャカリキスポーツによる無双で瞬く間に殲滅されてしまった戦闘員たち。

ドクトルG「流石は仮面ラァァァァアアイダ!と褒めてやりたいところだァ」

そんなライダーたちの様子に敵ながら賞賛を贈るドクトルG。
そんな時だった。
瓦礫の山の一部がコロコロと音を立てて崩壊する音が聞こえた。

ドクトルG「私が相手になってやろう!」

手に持った斧を携えてエグゼイドに襲いかかるドクトルG。
そんな時だった。
ドクトルGの背後から青い姿をしたエグゼイド達にも見覚えのあるライダーが現れた。

ブレイブ「…」

そう、天才外科医こと鏡飛彩の変身する仮面ライダーブレイブだ。
無言のままで現れたかと思うと突然、エグゼイドに襲いかかっていたドクトルGに殴りかかった。

ドクトルG「おのれどこから現れおった!」

ブレイブ「…」

そして無言のまま、攻撃をガードしエグゼイドを庇うブレイブ。
果たしてどうなる?

>all

1ヶ月前 No.70

礼堂ヒカルとショウ @akirakun ★2F9l1tHDTX_m9i

【東都・スカイウォール前/礼堂ヒカル、ショウ】

日本は現在、東都・西都・北都の三つの国家に分かれている。
火星で発見されたパンドラボックスから現れたスカイウォールと言う巨大な壁に隔てられているからだ。

ここは東都のスカイウォール付近。仮面ライダーと言う存在が脱獄囚・万丈龍我と逃走し、指名手配された場所だと言う。
UPGの任務中に老人の声を聞き、この世界へと導かれた礼堂ヒカルとショウはそこにいた。

ヒカル「すっげぇ・・・こんなのが日本を三つに分けちまったのか?」

ヒカルはスカイウォールを見上げて驚愕する。

ショウ「一つの大地で繋がっていた地がこの壁によって遮られているのか。」

この世界に来たばかりの時は当然驚き、戸惑ったが、老人からは「この宇宙が危機にさらされている」と知らされた事を思い出し、彼らはまずこの世界を少しでも知るために出来るだけ情報を集め、この日本が三つの国家に分けられた事を知る。そのきっかけを作ったスカイウォールに実物をこの目で見に来たのだ。

しかし、情報収集をする中でも、スカイウォールの事を知ってここに来るまでもちょっとした弊害があった・・・。
ガサッ・・・!何かが近づいてくる物音がした。
現れたのは隊員服を着た機械兵士ガーディアン。

『東都ノ密入国者ヲ発見。連行スル。』

そう、東都に市民に登録されていない彼らがこの街に突然現れた事で目をつけられ、これらの機械兵士に追われていたのだ。

ヒカル「待てって!俺たちは怪しい者じゃない!」

ヒカルはショウの前に出て、その場を収めようとするが。

『抵抗スル場合ハ、処分セヨ』

ショウ「ヒカル。プログラミングされた機械なんかと話が出来る筈がない。」

ショウはヒカルに言うのと同時のタイミングで、ガーディアンは機関銃を発砲する。
ババババ!!
ヒカルとショウは左右に飛び込んで地面を転がりそれを回避。
ショウはビクトリーランサーを銃の形状に変形させて、ビームを発射。
ガーディアン達を何体か撃ち抜き、それをきっかけに戦闘が始まってしまう。
ショウは機械で出来たガーディアンのボディを物ともせずに殴り、蹴り、時にビームを放って対応していく。
ヒカルは優れた身体能力と併用して物陰や障害物を活かし、ガーディアン達の攻撃を躱していく。

ショウが二体ほど、ガーディアンを殴りつけた直後、どこからか別のガーディアンが現れてショウに飛びついてくる。
ショウはそれを避け切れずにしがみつかれる。しがみついてきたガーディアンの頭部にエンブレムのようなものがあった。
そこに『1:00』と言うタイマーが浮かび、『0:59、0:58』と秒を切っていく・・・。

ショウ「く!何だこいつは!」

しがみついてくるガーディアンをなかなか振りほどけずに苦闘するショウ。
「ショウ!」、ヒカルはショウに呼びかけるが、彼は東都政府のガーディアンの攻撃に阻まれてなかなかショウの元に駆け付けれない。

>>ALL

27日前 No.71

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地・病院付近/仮面ライダーレーザー】

レーザー「よっとぉ!」
『ス・パーン!』
ギリギリチャンバラのガシャコンウェポンであるガシャコンスパローを召喚し、二本に分けて鎌モードへ。レーザー本人の身軽な動きと合わせ、戦闘員達を瞬く間に切り裂いていく。
そしてほとんどの戦闘員達は、エグゼイドがスポーツゲーマを使ったキメワザで一気に処理してしまった。これで残るはにせウルトラマンとドクトルGだが……

レーザー「……アイツいつの間にこっちに……いや、んん……?」

そこへ現れ、ドクトルGを攻撃したのは仮面ライダーブレイブだった。今もあの巨大怪獣と戦ってるものだと思っていたが、いつこちらへ来たのだろう?
いや、それよりも……貴利矢は何となく、ブレイブに「違和感」を抱いていて。

》エグゼイド、ブレイブ

27日前 No.72

仮面ライダーエグゼイド @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【市街地・病院付近/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイド「上等だ!ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!!!」

ドクトルGが相手でもひるむことなくエグゼイドはいつものように胸元で手を開く決めポーズ。
キメワザが終わって消えていったスポーツゲーマをしり目に相手に突撃…しようとした時だった。
現れたのは自分の上司であり戦友の仮面ライダーブレイブ。
だが様子がおかしい。彼は必要最低限の事しか言わないが無口ではない。
ここまで冷淡に戦うのはおかしいのである。

エグゼイド「ブレイブ!…こっちはいい!あっちに回ってくれ!」

だがレーザーと違ってエグゼイドは警戒せずブレイブに近寄った。
このブレイブは果たして本物のブレイブなのか?それとも偽物なのか?果たして…

>ブレイブ、レーザー

26日前 No.73

ドクトルG @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【市街地/仮面ライダーブレイブ?】

ブレイブ「…」

エグゼイドに声をかけられるブレイブ。
ここでただの偽物なら、隙をついて攻撃するところだがそれをせずにただただドクトルGの攻撃を抑え込み向かい合っているだけだが、声の後にエグゼイドの方を振り返った。

しかし、その時だった。

ドクトルG「甘いわ!ふははは!少しでも動いて見ろ仮面ラァァアイダブレイブ!貴様の首を今すぐ跳ね飛ばしてやる!こいつの命が惜しければエグゼイドの持つムテキガシャットとマキシマムガシャットを寄越してもらおうかァ!」

ブレイブがエグゼイドに振り向いた隙を突いて、首根っこを手に持った鎌をかけ両手を背中の後ろに組ませて、完全に自由を奪い人質にしたのだ。
その代価として要求したものが先ほど欲しがっていたゲーマドライバーではなく何故かムテキとマキシマムのガシャットというCRのライダーの共通装備ではなくエグゼイドだけが持つ物だった。
一体何を考えているのであろうか?
絶体絶命のピンチ…どうなるのであろう

【東都・スカイウォール付近/仮面ライダービルド】

ビルド「よいしょっと」

ショウの絶対絶命のピンチ、そんな時一台の特徴的なバイクに乗った赤色

26日前 No.74

ドクトルG @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

と青色の2つに斜めに分断されたような姿の戦士が現れた。
気の抜けるような年寄りのような掛け声と共に軽快なステップでバイクのシートから降りると、ドリルが逆さになったメガホンのような形の何かを取り出してそれをガーディアンの一体に向ける。
その数秒後、そこから弾丸が放たれそれの何かが銃であることがやっと分かった。
的確な精密射撃によりショウにくっ付いたガーディアンの頭についた秒数を示すカウンターだけを撃ち抜き見事にその時限爆弾を無効化して見せた。

ビルド「もしかしてお二人さんデート?ま、そんなわけないよな」

そんな適当な冗談の軽口を叩きながらも気軽そうに歩き、ショウの方へと歩いていく赤と青のボディを持つ戦士。
その途中でこちらに近付く、ガーディアンには青い方の腕を軽くぶつけ文字通り吹き飛ばして行く。
この戦士が現れた途端にヒカルとショウが生身で戦闘していた数体がこちらに狙いを変えて、優先的に襲って来たがそれにも理由はある。
そう、この戦士「指名手配犯」なのだ。

ビルド「よいしょっと!もう大丈夫。俺はビルド……仮面ライダービルド!一応、全国指名手配犯やってる!よろしく」

ショウの元にたどり着くと爆弾を無力化されるもずっとショウにくっ付いていた離れようとしなかったガーディアンを軽々と引き離して、先ほどと同じ青い方の腕で片手で空中に投げ飛ばす。
その後、笑えないような冗談を交え自己紹介をしつつガーディアン達を蹴散らして行く。

>ヒカル、ショウ

26日前 No.75

ショウ @akirakun ★2F9l1tHDTX_m9i

【東都・スカイウォール付近/ショウ、礼堂ヒカル】

ヒカルはショウと少し離れたところでガーディアンと追いかけっこをしていた。戦う意思を示さない彼は障害物と身体能力を利用してガーディアンを上手く回避していたのだ。
その途中、そのような感じで自分を追っていたガーディアンが自分ではない誰かの方に振り向き、その者に襲い掛かる。

ヒカル「・・・どういうこと?」

呆気にとられるヒカル。
一方、ショウが突如現れた赤と青の戦士(ビルド)に戸惑っている間に、その戦士の手によって自分に憑りついていたガーディアンが引き剥がされた。
危機的状況を助けてもらったことは間違いないのだが、得体のしれない相手に警戒するショウ。
やがて戦士から紡がれた言葉を聞いてヒカルもショウも驚愕する。

ヒカル「えぇ!?指名手配犯って!!」

この世界の東都と呼ばれるこの街に飛ばされ、ある程度情報を仕入れていた彼らも、彼の存在の事はまだ知る事ができていなかったようだ。
ここに来る前にも度々現れたガーディアン達に気をとられていたせいだろう。

ショウ「指名手配犯が何故俺たちを助ける!」

ヒカルと比べて疑り深いショウの戦士に対する警戒心は少しの敵意に変わる。指名手配犯と言う事は悪い奴なのか・・・。
・・・と、その時、ショウの正面、ビルドの後方には残りのガーディアン達全てが変形・合体する。
ガーディアン達は一体の巨大ロボ形態になった。

ヒカル「うわ、デカ・・・い?」

この機械兵士達が変形・合体した事にまず驚き、やがて出来上がったその大きさを見ると、ヒカルのリアクションは少し微妙なものになった。
大体7mを超えたぐらいだろうか・・・いや、自分達よりは遙かに大きいのだが・・・ヒカル達が元の世界で見てきたもの達と比べると見劣りする。
今会ったばかりのビルドには知る由もない想いだろうが・・・。

ショウはビルドへの敵意を後回しにして、ビクトリーランサーを巨大ロボに向ける。

>>ビルド

25日前 No.76

仮面ライダービルド @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近/仮面ライダービルド】

ビルド「え、なにそれ!?なんかカッコいいな!」

ガーディアン達が合体して誕生した巨大ガーディアン。
人間サイズで考えると5倍ぐらいの大きさなので脅威でしかないのだが、どういうことか生身なのにあまり動じていない2人を見てビルドは内心、興味深か感じていた。
そんな時だった、自分が今しがた助けた青年が取り出した謎のアイテムを見て目を輝かせたかのように巨大な敵そっちのけで敵にビクトランサーを向けるショウの腕を握ってワクワクしているかのようにビクトランサーを眺めはじめた。
ショウからしたら鬱陶しいことこの上ないだろうが。

>ショウ、ヒカル

25日前 No.77

何者かのビーム弾 @akirakun ★2F9l1tHDTX_m9i

【東都・スカイウォール付近/ショウ、礼堂ヒカル】

ショウは銃形態にしているビクトリーランサーを構えて巨大ガーディアンを撃とうとしたが、撃つ前に手元が狂う。
目の前にいる戦士(ビルド)が自分の手を掴んでビクトリーランサーを眺めてくるのだ。

「!?何を考えているこんな時に!」

敵は自分の目の前、相手のすぐ後ろにいると言うのに・・・。
生真面目なショウが掴まれた腕を振り払って、相手の手を振りほどき、ビルドに怒鳴っている間にも、巨大ガーディアンはボディに搭載されていたライフルを展開し、ビルドとショウに向けて狙いを定めている。

ヒカル「て、おい!今揉めるなって!」

ヒカルが呼びかけた、その時だ。
ズガン!ズガン!・・・ズガァン!!
一定の間隔でどこからか銃声がしたかと思えば、他所から飛んできたビーム弾が銃声の数だけ全弾巨大ガーディアンに命中する。
威力はなかなか高かったようで、巨大ガーディアンは撃たれた箇所から爆発を起こし、バラバラになって破壊される。
そのバラバラになった巨大ガーディアンの頭部パーツの破片がショウとビルドのところへと飛んでくる。
破片は巨大。このままだと潰されてしまう。
「!?」、ビルドに気をとられていたショウは反応が遅れ、飛んできた破片を躱しきれない・・・。

>>ビルド

25日前 No.78

仮面ライダービルド @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都/仮面ライダービルド】

ビルド「誰?.」

気づいたうちにガーディアンはどこからかわからない攻撃により爆破。
その破片が自分とショウの元に降り注いでくる。
ラビットフルボトルの能力を活かし、跳躍してショウの頭上数mのところで破片を蹴り飛ばして大破。
着地すると同時にどこからか攻撃をしガーディアンを撃破した姿の見えない誰かに声をかける。
7mほどの巨大なものを破壊するとなればかなりの威力が必要だ。
故にその正体が気になったのだ。

>ショウ、ヒカル、?

24日前 No.79

アポロガイスト視点 @akirakun ★2F9l1tHDTX_m9i

【東都・スカイウォール付近/アポロガイスト】

巨大ガーディアンをビーム弾で破壊した者はGOD機関の幹部・アポロガイストだ。
そう、「GOD機関の幹部」である。GOD機関は大組織となってあらゆる組織を統合したショッカー系列の組織から『離反』している。
そのことの詳細はまたいずれ語れたら語るとして・・・。

時間を少し巻き戻して、アポロガイストがこのスカイウォール付近に来た経緯を語ろう。
アポロガイストは「主」から「この世界に来たウルトラ戦士の抹殺」ともう一つの命令を授かった。
アジトからこの東都へ現れ、やがてスカイウォール付近に上記のウルトラ戦士がいる事を突き止めた。
ここに来る途中、彼もまた不審人物・怪人としてガーディアン達に襲われたが、それらを軽く撃破してきている。
アポロガイストは破壊したガーディアンの頭部パーツを片手に持ち、やがてそれをポイとゴミのように後ろに投げ捨て、やがてスカイウォール付近にたどり着く。

そこには「主」から聞かされていたウルトラ戦士となる人物二人と・・・思わぬことにそこには更に仮面ライダーが一人いた。
仮面ライダーがいる事で・・・特に自分がかつて「ショッカー・大ショッカーに所属していた頃」はまだその存在が確認されていなかった新たな仮面ライダーがいた事で、アポロガイストは与えられたもう一つの命令も果たす事が出来、一石二鳥となるのだ。
しかしたどり着いた頃には巨大ガーディアンがショウと仮面ライダービルドを襲おうとしている。

アポロガイストはチャキ・・・と静かに銃を構える。
その銃は以前から所有していたアポロショットと変わらない見た目だったが、実は素材と性能が変わっているのだ。
素材は宇宙の素材、利用しているエネルギーもまた宇宙で手に入るエネルギー・・・。
発射されるのはビーム弾となって威力が上がっているのだ。
アポロガイストは数発連続でビーム弾を発射し、巨大ガーディアンを破壊した。

【ショウ、礼堂ヒカル、アポロガイスト】

・・・そして現在。
ドォォォン!!
「――ッ!!」。ショウは爆発し、飛んできた巨大ガーディアンの破片に身構えるが、ビルドがその破片を破壊してくれた。
これ程の力を・・・。ビルドの能力にショウは驚く。
しかし今はそれより、巨大ガーディアンを破壊した者の正体だ。
ヒカルとショウはビーム弾が飛んできた方向を見る。

ヒカル「何だあいつ?」

そこにいたのはアポロガイスト。ヒカルは初めて見る存在だ。
ビルドも「誰?」と振り向いてきたが、アポロガイストはこの時はその言葉を無視し、アポロショットを再び構え直す。

アポロ「迷惑をかけるな。」

そう呟いて、アポロガイストはビルド向けてアポロショットをバシュン!バシュン!と連続発射する。

>>ビルド

21日前 No.80

仮面ライダービルド @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近/仮面ライダービルド】

ビルド「よっと!よっ!ほっ!はっ!」

アポロショットから放たれた散弾をドリル形態に変形させたドリルクラッシャーを回転させつつ、器用に散弾に当てて生きドリルの回転の流れでテンポよくいなしていく。

ビルド「迷惑なら帰って欲しいんだけど…それよりお二人さん、ただものじゃないのは分かるけど戦う気がないなら逃げた方がいいよ?」


そんなアポロガイストに対して軽口を叩きつつも、新たなるフルボトルを取り出すビルド。
シャカシャカと心地のいい音を立てて両手でフルボトルを振りながらショウとヒカルの二人に対して逃げた方がいいと声をかける。
先ほどのガーディアン、巨大ガーディアンに対し全く動じていないその反応から二人がただものではないと察したが戦う気がないならと補足して逃げることを進めた。

ビルド「ビルドアップ」

《ゴリラ!ダイヤモンド!ベェストマァッチ!ゴリラモンド!輝きのデストロイヤー!》

>ショウ、ヒカル、アポロガイスト

21日前 No.81

礼堂ヒカル @akirakun ★2F9l1tHDTX_m9i

【東都・スカイフォール付近/礼堂ヒカル、ショウ、アポロガイスト】

アポロガイストはビーム弾が防がれたものの、そのことには動じず、「フッ」と笑う。
やがて、フルボトルを使って形態が変わったのを見て・・・。

アポロ「そう、それだ。ビルド。貴様からはその『ボトル』をいただく。我が主が興味を持っているのでな。」

アポロガイストが主から与えられ命令は・・・この世界に住む戦士・仮面ライダーの変身アイテムを奪う事だったのだ。

ショウ「・・・。」

ショウは何も言わず、ビルドの方を一度キッと見てから、やがて背を向ける。
ビルドの言葉通り、その場から去ろうとしているのだ。
しかし、それをヒカルが止める。

ヒカル「待てよ、ショウ!彼を放っておけないだろう!」
ショウ「こいつは指名手配犯だぞ!自分でそう名乗ったんだ!信用できるか。」

ショウはビルドの事を未だに警戒しているのだ。

ヒカル「でも、俺達を助けてくれただろう。」

言い合っているヒカルとショウを見て、アポロガイストはフゥと息を着く。

アポロ「悪いがウルトラ戦士の二人。貴様らは抹殺しろと命令されているのでな。逃がすわけにはいかん。」

アポロガイストは左手をスッと上に挙げてパチンと指を鳴らす。
すると空が歪んで渦を巻く。そこからギロリと地上を見下ろす目が覗く。
増援を呼んだのだ。それはこちらの世界には本来存在しない巨大生物だ・・・。

アポロ「貴様らにも迷惑をかけるな・・・。」

>>ビルド


【すみません。お願いがあるのですけど、上空の穴から怪獣を召喚して使ってもらえないでしょうか?それまで僕が操作してしまったら自演に拍車がかかりますし。
数は何体でもいいですし、怪獣も何でもいいです。】

20日前 No.82

仮面ライダービルド @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近/仮面ライダービルド】

アルギュロス「ミュオー!」

アパテー「キシャーオ!」

ビルド「すっげー!なんかデカい巨人が現れたぞ!」

アポロガイストの号令とともに時空の歪みから現れた2体の怪獣。
金属生命体のアパテーとアルギュロスだった。
そんな中、言い合いをしていたショウとヒカルに現れた2体の金属生命体を見て歓喜の声を上げるビルド。
中々にカオスな状態だ。

ビルド「ま、とりあえず先にアンタを倒す!」

ゴリラモンドにビルドアップしたビルド。
確率型だが、その確率を引ければ敵を即死させることができるというゴリラの方の巨大な腕をアポロガイスト目掛けて振りかぶる。

>all

18日前 No.83

ウルトライブ! @akirakun ★vTdT8Cxjkf_m9i

【東都・スカイウォール付近/礼堂ヒカル→ウルトラマンギンガ、ショウ→ウルトラマンビクトリー】

ショウ「あいつ、怪獣を呼び出せるのか?」

アポロガイストによって召喚されたアルギュロスとアパテー。
片やメカと鎧、片や甲冑を着ているような巨大生物。
ヒカルやショウが見てきた生物的な怪獣や侵略ロボなどとはどこか違う雰囲気を持っている。
金属生命体・・・友也と言う彼らの仲間の研究者がいれば、その種類の事を知る事ができたかもしれない。

ヒカル「そうそう。俺らにとってはああいうのがデカいって言うんだよな。」

ヒカルは先程見た巨大ガーディアンを思い浮かべて、そう言いつつUPG隊員服のジャケットの内ポケットからギンガスパークを取り出す。
怪獣が出たならば自分達が黙っている訳にはいかない。

ヒカル「俺たちはあいつらをやるぜ。ショウ!」
ショウ「・・・ああ!」

ショウも了解し、ビクトリーランサーを変形させる。
変身プロセスは全てを語ると少し長くなるので、少なくとも今この時は幾分か簡略化させてもらう。

ヒカルが持つギンガスパークの先端から戦士の姿を象った人形・スパークドールズが光と共に現れる。
ヒカルはそれをキャッチし、スパークドールズの足の裏の紋章とスパークの先端を接触させ、リードする。

『ウルトライーブ!ウルトラマンギンガ!』

ヒカルの体はアンドロメダのような渦巻く星の光に包まれる。その光から戦士が現れ、グングンと体を巨大化させる。

ショウのビクトリーランサーの先端からも戦士の姿を象ったスパークドールズが現れる。
ショウはランサーでそのスパークドールズをリードする。

『ウルトライブ!ウルトラマンビクトリー!』

巨大な戦士の幻影が現れ、ショウは光と化してその残像の胸部に飛び込み、一体化する。
幻影は実体を得、グングンと体を巨大化させる。

ギンガ「ショアラッ!!」
ビクトリー「ツェア!!」

ズゥゥン!!と二人の巨大な戦士が現れ、着地する。
ウルトライブ(変身)完了。ヒカルがライブした光の戦士ウルトラマンギンガ。ショウがライブした古代の勇者ウルトラマンビクトリー。
謎の声に導かれ、この世界に迫る危機と立ち向かうウルトラ戦士達だ。

>>アルギュロス、アパテー、ALL


【アポロガイスト】

――まともに喰らうのは不味いな・・・!

「フッ・・・!」、振り被るビルドの腕を見てそう感じたアポロガイストは後ろへとジャンプしてビルドと距離を取り、ドラム缶などが積み重なって偶然出来ていた障害物の山の上に着地。
一度ビルドを見下ろすが、やがて現れたウルトラマン二人の方に目を移す。

アポロ「ほう、あれがウルトラ戦士・・・。」

「主」から聞いていたし、データも見せてもらっていたが、実物を見るのは初めてだ・・・。
「別の世界の宇宙」と言うものにはあのような存在がいる・・・そしてこの世界に現れた。
これらに対抗するために、自分が「主」から借りて今呼び出した怪獣、そして手を組んだ異星人達の存在は不可欠になる事を認識する。

アポロ「今、この世界にはあのような巨大な存在が現れている。貴様も今の内によく知っておくんだな・・・。」

アポロガイストはビルドに忠告するように言い、アポロショットのパーツを展開して何やらいじっている。
無論、ビルドの次の攻撃への警戒は怠っていないが、この作業を完了するまでの僅かな間は攻撃には移れない。
先程の敵への忠告と言いアポロガイストの心には少し余裕があるようだ。

>>ビルド、ALL

17日前 No.84

仮面ライダービルド @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近/仮面ライダービルド】

ビルド「いや、ニュースで見たし知ってるし」

アポロガイストからの忠告にも、冷静にマジレスで返すビルド。
それもそうだろう。
つい先日、聖都大学付属病院付近に怪獣が現れさらに街を破壊したことはニュースで報道されており、それに付け加えるようにビルドは乗ってきた奇妙なバイクを手の平サイズのなにかに変形させて、それをアポロガイストに見せつけた。
そう、バイクの正体はスマートフォンだったのだ。

ビルド「今も緊急速報でニュースやってるよ。ほらそのLIVE映像」

その画面に映っていたのは聖都大学付属病院を襲う黒い全身にサンゴ礁を見にまとったような怪獣…厳密には超獣だが、それが映っている映像がリアルタイムでLIVE映像として報道されているものだった。
さらにその近くには銀色の悪魔のような姿をした巨大な怪人も写っている。
そう、現在ベロクロンと向かい合っているデスローグ本人だった。
しかし戦いの最中にこんなことをするあたり、ビルドもアポロガイスト同様に割と余裕があるようだった。

アルギュロス「ミュオー!」

腕についたマシンガンの銃口をギンガに向け照準を合わせるアルギュロス。
その横のアパテーは腕をランスに変形させ、それをビクトリー目掛けて突き立てるかのように向けて突進を始めた。

>all

16日前 No.85

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地・病院付近/仮面ライダーレーザー】

レーザー「ったく、ただでさえ厄介なんだけどな!」

向かってきたガッツ星人からの攻撃をいなしつつ相手をしていたそんな時だった。先ほどから様子がおかしかったブレイブが、ドクトルGの人質となってしまう。身動きは封じられ首元に鎌を押し付けられている為うかつには手を出せない状況となってしまう。レーザーはガッツ星人の相手もしている以上、これ以上厄介な状況にはしたくなかったのだが……

だがそんな厄介な状況だからこそ、レーザーは慌てずに口を開いた。

レーザー「おいおい、アンタらがハイパームテキとマキシマムマイティX……いや、そもそもガシャットを奪ってどうするわけ?」
まずは少しでも情報を聞き出す。もしあの「ブレイブ」が本物なら、あんなに簡単に身動きを封じられるだろうか?何か考えがあるのか、それとも……?なんにせよ、敵の意識を逸らしつつ転機を伺う手にレーザーは出た。


》エグゼイド、ブレイブ

16日前 No.86

仮面ライダーエグゼイド @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【市街地・病院付近/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイド「なっ…人質!?」

少しおかしいと思いつつもエグゼイドは動きを止めた。
あのブレイブが…自分が尊敬する先輩がこうも簡単に捕まるとは思えない。
もしかすると作戦かもしれない。だがもしそれで下手な動きを自分がしてしまって結果敵の思うツボになる可能性もある。

ここでエグゼイド、少し思考を巡らせる。
幸いなことにガシャットの発明機構はこちらに既にある。
マキシマムマイティXもベースを作さんに頼んで自分が作ればいいし、ハイパームテキもあの自称神が1晩もあれば作ってくれるだろう。
そして相手は話を聞く限りゲーマドライバーを持っているとも思えない。
ここは渡してしまうのが吉か…?

エグゼイド「…わかった。ただし人質の受け渡しが先だ。」

>レーザー、ドクトルG

16日前 No.87

ドクトルG @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【市街地/ドクトルG】

ドクトルG「ガッツ星人、攻撃やめ!構わん。ほら行け」

ここで並大抵の悪役ならば人質を渡すことを戸惑ったり、先に物を渡せなどとのたうち回るところだろうがドクトルGはそんなことをせずにまずは磔を武器にレーザーと戦闘していたガッツ星人に戦闘を停止するように言い渡し、それから堂々とブレイブの拘束を解き、その身柄をエグゼイドに引き渡す。

ブレイブ「…」

そして無言のブレイブ。
なにがどうなっているのだろうか?

ドクトルG「仮面ラァァアアァァアイダブレイブの身柄は引き渡したぞ。早くムテキガシャットとマキシマムマイティのガシャットを渡せ。」

>all

16日前 No.88

仮面ライダーエグゼイド @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【市街地・病院付近/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイド「…わかった、今…」

《マキシマムマイティ・X!》

エグゼイドがドクトルGにガシャットを渡す時、エグゼイドは手を少し滑らせてしまう。
落とすまいと握りなおした時にうっかりマキシマムマイティXのスイッチを押してしまった。
「あ、わりぃ。今ちゃんと渡すぜ」と誤魔化すエグゼイド。

―――永夢のドジっ子属性が発動した瞬間…というわけではない。
実はこれ、永夢の作戦なのである。
相手に気づかれるかどうかはわからない作戦だが、あえて今落としそうになったのを握ったふりをしてスイッチを押した。
声色は軽い感じで言っているが、仮面の下の表情はまったく笑っておらず、さながら「虚無の表情」とでもいうべき顔をしている。

エグゼイド「ほら、約束のガシャットだ!これでいいだろ!」

そう言ってエグゼイドはドクトルGに向かってガシャットを投げた。
果たしてこれは吉と出るのか、果たして永夢が考えている作戦とは?

>ドクトルG

16日前 No.89

孫悟空 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【市街地/ドクトルG】

ドクトルG「ふっ…」

エグゼイドの悪巧みにも気づいているのかドクトルGは不敵な笑みを浮かべた。
そう、なぜならエグゼイドについては調べがついているからだ。
勿論その能力や各ガシャットについても調べがついているので、ドジを偽ってボタンを押す動作を見逃さなかったドクトルGは笑みを浮かべたのだ。
2つのガシャットを投げられたと同時に指先で自分の目の前に円を書くとそこに異空間が出現。
その中にガシャットが入っていった。
これがどこかに転送されるシステムとなっているのだ。
2つの特殊なガシャットに触れることなく約束通り手に入れたこととなったドクトルG。
その横にひょっこりと立ったガッツ星人。
そんなドクトルGの口から新たな言葉が紡がれた。

ドクトルG「もういいぞ仮面ラァァアアァァアイダブレイブ!いや、ザラブ星人よ!」

ブレイブ→ザラブ星人「はぁ…はぁ…結構疲れるのだぞコレ」

レーザーに怪しまれ、エグゼイドも不審に思っていた何故か無口だったブレイブの正体がやっと明かされたのだ。
その正体は最初にゲキトツロボッツに殴り飛ばされたザラブ星人だったのだ。
殴られた後、瓦礫に埋まった際に化けていたのだ。
これも最初からブレイブのデータ…いや厳密に言うならCRのライダーすべてのデータをドクトルGの組織が有していたからこそできたことだ。
先ほど、瓦礫の一部が崩れるような音がしたのはその為だ。

ドクトルG「知らん。貴様はもう用済みだ!さらばだエグゼイド、レーザーよ!」

ザラブ星人「そ、そんなぁぁああ!」

しかし擬態で体力を消耗したのか息切れしているザラブ星人を切り捨てるかのような発言をしたドクトルG。
ガッツ星人とドクトルGは先ほどの空間をさらに巨大化させ、その穴に入り姿を消した。

>all

15日前 No.90

アポロガイスト @akirakun ★vTdT8Cxjkf_m9i

【東都・スカイウォール付近/アポロガイスト】

直後に近くのギンガ達が立てる地響き音がズーンと空しく響き渡る気がした。

アポロ「・・・そうか・・・」

なんだ知っていたのか・・・。

アポロガイストはパーツを展開したアポロショットの操作を終え、形状を元に戻す。
モードを切り替え終わったのだ。
アポロガイストはビルドに向けて銃口を向ける。
発射する弾一発一発にエネルギーを集束するモードに切り替えた。
連射性能は大きく落ちるが、威力は必殺級に上がる。「主」に改造してもらった機能だ。

アポロ「スーパーマグナムショット!」

ドォォォン・・・!!
アポロガイストが引き金を引くと青い帯状のビームが発射される。
かつてスーパーアポロガイストと名乗った個体がディケイドとの戦いで使用した技だ。ちなみに技名を叫んだのはこの場にいる彼のみ。

>>ビルド、ALL


【東都・スカイウォール付近/ギンガ、ビクトリー】

一方、ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリー。
並び立っていた二人のウルトラ戦士もそれぞれ行動を起こす。

ビクトリーの中にいるショウはEXレッドキングのスパークドールズをビクトリーランサーでリードする。

『ウルトランス!EXレッドキング・・・ナックル!』

SD怪獣の力を右腕に纏うビクトリーの能力・ウルトランス。EXレッドキングの剛腕を纏う。
「フッ!」・・・ビクトリーが振り上げたナックルが、ボォっと炎上する。

ビクトリー「ハァァァ!!」

ビクトリーもアパテーに向けて走り出し、距離を詰めてから右腕のナックルでストレートパンチを放つ。

相手が離れた距離からこちらを狙ってくるのなら・・・。
ギンガは「フッ」と力を込め、全身のクリスタルを赤色に発光させる。
ギンガの周囲に炎を纏った隕石が舞い上がる。

ギンガ「ギンガファイヤーボール!!」

ギンガが拳を突き出すと隕石は一斉に放たれ、アルギュロスに襲い掛かる。

>>アパテー、アルギュロス

15日前 No.91

仮面ライダービルド @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近/仮面ライダービルド】

ビルド「すっげぇ!こんなでっかいニンゲンは初めて見…うわぁぁあああぁっ!?」

アポロガイストとの距離を絶妙な具合で保っていたつもりで余裕だったのか自分の目の前…いや付近でダイナミックにバトルを繰り広げる巨大な存在に目を奪われていると、アポロガイストの一撃に全く気付かず、スーパーアポロショットとやらが直撃し走行から火花を散らしながら派手に吹き飛ぶビルド。

ビルド「銃には銃でしょ。そろそろ本気出さないと」
《タカ!ガトリング!ベェストマァッチ!タカガトリング、イエェェェエエエイ!》

アポロガイストを見つめながら新たなフルボトルを取り出しシャカシャカとシェイクし始めるビルド。
先にスロットに刺さっていたゴリラとダイヤモンドのフルボトルを抜いてそれを差し込む。
プラモデルのランナーのようなものが現れビルドな体を囲うとビルドの姿はオレンジと黒色の2色に変わり背中には大きな翼がついていた。

ビルド「お返しだ!ハァッ!」

手に持ったミニガンのような小型のガトリングガンの引き金を引き散弾をアポロガイストに向けて連射する。

一方こちらはアルギュロスとアパテー。

アパテー「ミー!」

レッドキングEXの剛腕に換装したビクトリー、ランスに腕を形状変化させたアパテー。
お互いがぶつかり合うかのように見えたその時だった。
アパテーの体が3つの鋭い柱状のモノに変形してぶつかり合う直前でビクトリーの攻撃を回避したのだ。
ビクトリーの背後に回ったかと思いきや今度は2本の柱だけが合体し先ほどのアパテーの姿に戻り、残ったもう1本の柱を武器に背後から突き刺ささんばかりに攻撃する。

アルギュロス「キミュー!?」

銃弾をマシンガンで撃ったはずが被弾するよりも直前にヒカルの起点によりギンガファイヤーボールという手痛い反撃が返ってきた。
その全てが直撃して仰け反ったかと思えば、後ろに倒れこんだアルギュロス。
しかし転んでもただでは起きない…と言わんばかりアルギュロスは何事もなかったかのように立ち上がったかと思えば突然その姿を青いウルトラマンの姿に変化させたのだ。
そう、その姿はウルトラ10勇士の1人、ウルトラマンガイアの唯一無二の相棒であるはウルトラマンアグルのそれだった。
しかし目は赤紫色で見るからに悪人というものだった。
そして動かないことで有名なウルトラ戦士の口元の姿が金属の形状変化を生かしてギンガを蔑むように口元が笑った。

ニセアグル「キミュー!!」

ウルトラ戦士に化けたというのにも関わらず、その金属の擦り合うような高音の特徴的な音は何も変わらない。
その独特な音を醸し出しながらアルギュロスは腕から某ビームサーベルのような光剣アグルセイバーを出現させ、ギンガに向かって走り出しながらその剣を構え袈裟がけ気味に斬りかかった。

>all

14日前 No.92

ウルトラマンギンガ @akirakun ★vTdT8Cxjkf_m9i

【東都・スカイウォール付近/アポロガイスト】

アポロガイストは一直線に来ると思われるビルドの弾丸を周辺に刃のついた左腕の盾で正面から防ごうとした。
しかしビルドの撃った銃弾は鷹のような形状となって盾を避けてアポロガイスト本体に命中する。
ボディから火花を散らすアポロガイスト。このような機能があったとは・・・。

アポロ「おのれ・・・ガイストカッター!!」

アポロガイストはその盾ををビルドに投げつける。ガイストカッターはブーメランのように弧を描きつつビルドに襲い掛かる。

>>ビルド


【東都・スカイウォール付近/ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー】

ビクトリー「!?」

ビクトリーの渾身の攻撃が予想外な方法で躱される。この怪獣は一体・・・!
アパテーが変形した柱の間をすり抜けて、パンチが空ぶった勢いでふらついてしまうビクトリー。
背後から元の姿に戻ったアパテーが鋭い柱を突き刺そうとしてくる。
ふらついた体勢を持ち直すのに時間がかかり、ビクトリーは対応に間に合わない。
ファイヤーボールを撃ってアルギュロスからダウンを奪った直後にビクトリーの様子を見たギンガは驚く。

ギンガ「ショウ、危ない!」

巨大な金属の槍のような柱・・・まともに喰らえば体は貫かれ、ビクトリーはひとたまりもないだろう。
ギンガはビクトリーを救うべくアパテーの方に意識を向けてクリスタルを紫色に発光させる。

ギンガ「ギンガスラッシュ!」

頭部のクリスタルから、頭部のクリスタルを象った紫色の光線がアパテーに向けて発射される。
しかしこれでビクトリーを救う事が出来たとしても、ギンガは当然、アルギュロスの反撃の対応に遅れてしまう。
ギンガスラッシュを放った頃には、アルギュロスがすでに接近してきてアグルセイバーを振り払ってきたのだ。

ギンガ「グアァッ!!?」

ギンガの胸部が斬りつけられ、切り傷のような光の傷が出来ると共にそこから一線状の火花が走る。
ダメージで後退するギンガ。アルギュロスの方を見ると、相手がウルトラマンのような姿になっている事にようやく気づき、驚く。

ギンガ「ウルトラマン!?・・・いや、お前は偽物だな!」

ウルトラマンアグル本人に関してはギンガは直接見た事も会った事も無いが、それでも今攻撃してきたウルトラマンが偽物だという事はわかった。
しかしさっきの怪獣にこのような変身能力があったのか・・・。
斬りつけられた胸部に手を当て、肩で息をするギンガ・・・。

>>アパテー、アルギュロス

14日前 No.93

仮面ライダービルド @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近/仮面ライダービルド】

ビルド「全く…しつこいんだから」

こちらに向かってくる太陽のような形の盾、
ガイストカッターから逃れるために背中に展開した翼を使用し、上空に飛翔しながらリボルマガジンを回しながら銃弾を10発を装填する。

ビルド「これでも喰らえ!」

こちらに向かってくるガイストカッターの軌道を変えようとガトリングから先ほど装填したばかりの10発連射する。

アパテー「キミュオー!?」

ニセアグル「…」

ビクトリーを攻撃しようとした時にギンガスラッシュを受けて全身から火花を散らし呻き声を上げ仰け反るアパテー。
ニセアグルに化けたアルギュロスはアグルセイバーを直撃させたことで悦に浸っているのか慢心している様子だ。
そして動揺しながらも偽物だと判断したギンガに向けてニセアグルは腕を広げアグルの必殺技の一つリキデイターの発射態勢に入った。
そんな時だった。
空の彼方がキラリと青白い閃光が走った。
そしてリキデイターが発射され今まさにギンガにぶつかりそうになったその時だった。

???「シェアッ!!」

何者かがギンガの前に立ち、リキデイターの光の球目掛けて宙を一閃するように右腕を水平に払った。

>all

14日前 No.94

ウルトラマンギンガ @akirakun ★vTdT8Cxjkf_m9i

【東都・スカイウォール付近/ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー】

ビクトリーが体勢を持ち直した頃には、ギンガはアグルセイバーで斬りつけられていた。

ビクトリー「ヒカル!」

自分の失態のせいでギンガが敵の攻撃に対応できず、ダメージを負ってしまった。

ギンガ「クッ!!」

ニセアグルのリキデイター・・・。見るからに強力なエネルギーが集束されている。
喰らえばかなりのダメージになるだろうが、ダメージの影響で反応が遅れるギンガ。
このままではリキデイターがまともに命中する・・・身構えたその時、何者かが自分の目の前に降り立ち、リキデイターを防いだ。

ギンガ・ビクトリー「!?」

ギンガもビクトリーも驚く。
一体誰が・・・?

ビクトリー「あれは・・・。」
ギンガ「あんたは・・・。」

ビクトリーとギンガが目にしたものとは?

>>アパテー、アルギュロス、???


【東都・スカイウォール付近/アポロガイスト】

ガ!ガガ!ガキン・・・!!
ビルドを追尾していたガイストカッターは、ビルドの弾丸が一発命中した事で空中でバランスを崩し、やがて残りの弾がカッターのあちこちに全弾命中した事でカッターはひび割れ、完全にバランスを失って落下。アポロガイストが立っている近くの地面に落下して、突き刺さる。
カッター全体の半分以上が欠けていたため、回収してもこの場では使えないだろう。
アポロガイストは舌打ちする。

アポロ「貴様こそ、あがきおって!」

アポロガイストは上空のビルドにアポロショットを向けて狙いを定める。

アポロ「そのボルトとベルトは私が頂く。貴様は死ぬがいい!」

アポロショットの威力を調整、今こそ、ビルドを仕留めようとする。

アポロ「喰らえ!スーパーマグナムショット!!」

ドウゥン!!再び青い帯状のビーム弾をビルドに向けて発射する。
ビームは先程より強力で発射したアポロガイストの身の丈程の図太さだ。スピードも先程よりやや早い。

>>ビルド

14日前 No.95

??? @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近/?????????】

アルギュロス「!?」

腕の横一閃でリキデイターのエネルギー球は真っ二つに切り裂かれ、その場でエネルギーは消滅。
そんな様子に流石の金属生命体であるアルギュロスも驚きを隠せずにいた。
そしてその戦士はギンガとビクトリーの方に振り返った。

???→ネオス「僕は宇宙警備隊勇士司令部所属ウルトラマンネオス。君たちの味方だ」

戦士の正体はウルトラマンネオス。
宇宙警備隊でも有数の猛者が集う勇士司令部に所属するエリート戦士だ。
輝く銀河の彼方から地球を見ている戦士は、後輩2人たちを励ますようにしてギンガとビクトリーの傷口な手をかざし光を送り2人の傷を癒す。

ネオス「話は後だ。まずはあの敵を倒そう!」

ギンガとビクトリーの横に並び立ちファイティングポーズを構える。
新しい夜明けを築くため戦った誰にも負けない銀色のヒーローはなにを思ふ。

>all


【アポロガイストの方は後で返します】

13日前 No.96

ウルトラマンギンガ @akirakun ★vTdT8Cxjkf_m9i

【東都・スカイウォール付近/ウルトラマンギンガ、ビクトリー】

ギンガ「ネオス・・・。」

自分も知らないウルトラ戦士だ。宇宙警備隊と言う事はタロウの仲間。
見れば違いはあるが、カラーリングを見て見るとどこかウルトラマン(初代)に雰囲気が似ている。
そして彼の光で傷口が塞がった。パワーを分け与えてもらったのだろうか?
何にしろダメージも癒えた。

ギンガ「・・・ああ!!」

詳しい話は後、ネオスの呼びかけでギンガも彼の隣に立ち、構えをとる。
ギンガが得意とする必殺技の3つ目。クリスタルが白く発光する。

ギンガ「ギンガセイバー!」

ギンガの右腕のクリスタルから伸びてくる光の剣が出現する。
ネオスと言う戦士が参戦してくれたことでこの戦いに勝つイメージが明確にできた。
剣と言う事で直接斬りつけるのもいいが、今この時はかつてキングパンドンを倒したこの攻撃法で・・・。

ギンガ「ディヤァ!」

ズズズズ・・・!!セイバーを地面に振り下ろし、地面に刺すとそこからアルギュロスのいる直線状に地割れが起き、溶岩が噴き出してくる。

ビクトリーも頷く。先程ビルドの事はまだ信用できなかったが、同じウルトラ戦士なら。
ビクトリーはアパテーの方に向き直る。
EXレッドキングナックルはまだビクトリーの腕に纏われている。
ビクトリーも相手を撃破するイメージを何通りか立てた。
まずこれならどうだ。

ビクトリー「ハァアッ!!」

ビクトリーはナックルを振り上げて地面を殴りつける。
ドォン!ドォン!ドォン!・・・すると地面からアパテーのいる方に溶岩が突き進むようにどんどん噴き出してくる。ギンガが今アルギュロスに放っているのと同系統の攻撃法だ。
こちらは元のEXレッドキングの必殺技でもある『フレイムロード』。EXレッドキングの剛腕をまとったビクトリーがここに再現したのだ。

>>ネオス、アルギュロス、アパテー


【了解です。】

13日前 No.97

仮面ライダービルド @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都/仮面ライダービルド】

ビルド「何回も同じ手をくらうほど馬鹿じゃないんで」

《テェェエエーン!トゥエンティイイィー!サーティイイイイ!フォーティイイイ!フィフティイイイイ!シックスティイィィイ!セブンティイイイィィ!エイティイィィイ!ナインティィィイイイ!》

ビルドがリボルマガジンを回転させるたびに回転数をカウントするハイテンションな声が聞こえて始める。
そして謎の球体状のフィールドが現れアポロガイストの放った巨大な帯状のビーム弾を包み込む。
そして10回目のリバルマガジンを回転させると…

《ワンハンドレッドォオオオオオ!》

最後のカウントともに100発の強力な銃弾がそのフィールド内に連射され30発程度でスーパーアポロショットを完全に乱れ撃ち抜き、残り70発の弾丸が鷹のオーラを纏い四方八方からアポロガイストに襲いかかる。

>all

12日前 No.98

ウルトラマンネオス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近】

ネオス「ハァーッ!シェアッ!」

ギンガとビクトリーが波状攻撃を仕掛けたのと同時にフォローに回るべく2つの技で攻撃を仕掛けたネオス。
このままでは2人の攻撃は交わされると判断して牽制と威嚇を行うためだ。
まずはニセアグルに対してウルトラエディビームを発射。
当然それは回避されるがおかげでギンガのギンガセイバーで生まれたマグマによる攻撃は直げき。
ビクトリーの狙ったアパテーにはネオス版の八つ裂き光輪こと、ネオススラッシュを。
アパテーはそれに気を取られ腕のランスでそれを防御。
そのフォローもありビクトリーの放ったフレイムロードが直撃。

アパテー「キャミー!?」

フレイムロードの強烈な一撃で爆発四散。

ネオス「2人とも、同時に攻撃だ!」

腕をクロスしようとし始めるネオス。
そう、3人による合体光線を放とうとのサインだ。

>all

11日前 No.99

アポロガイスト @akirakun ★vTdT8Cxjkf_m9i

【東都・スカイウォール付近/アポロガイスト】

アポロ「何!?」

スーパーマグナムショットが打ち消された・・・それに驚いた頃にはすでにアポロガイストはビルドが発射した弾に包囲されていた。

アポロ「まさか・・・ッ!」

強力なビームを発射した直後でアポロショットの再発射はまだできない。
左腕に持っていたガイストカッターは先程破損し、手元にない。
ろくに防御する手段がないのだ。
自分が追い詰められた状況が信じられないアポロガイスト。
ドドドドドド!!!
周囲の弾丸は一斉にアポロガイストに襲い掛かってくる。

アポロ「ぐおわぁぁぁ!!?」

ドォォォン!!
弾丸は一気に命中し、その場で爆発を起こした。
アポロガイストの姿が爆発によって生じた煙で見えなくなる。

>>ビルド、ALL


【東都・スカイウォール付近/ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー】

ギンガ「よし!」

ネオスの呼びかけにギンガは応え、ビクトリーも頷く。

ギンガは両腕を交差させてクリスタルを発光させ、構えをとってから腕をL時に組む。

ギンガ「ギンガクロスシュート!」

ギンガの腕から無数の粒子が連なった必殺光線が発射される。

ビクトリーはウルトランスを解除し、右腕を元に戻す。
そして右腕を左斜め上に振り上げ、次に左腕を右斜め上に振り上げて、二振りで「V」の字を描くような動きをする。
それから後ろに振り上げた右腕のV型のクリスタルにエネルギーが充填され、ビクトリーも腕をL字に組む。
拳を握って手の甲を正面に向けた少し変わった形だ。

ビクトリー「ビクトリウムシュート!」

ビクトリーの腕のVクリスタルから、そのクリスタルを象ったV字の光線がいくつも連なって発射される。
二人が発射したタイミングはほぼ同時・・・いずれも狙いはニセアグルだ。

>>ネオス、アルギュロス、ALL

11日前 No.100

ウルトラマンネオス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール/仮面ライダービルド】

ビルド「やったか…?」

アポロガイストを包み爆煙が巻き起こるが、それに阻まれ先ほどのホークガトリングの必殺技で確実に撃破できたか確認できていない。
しかし盾は完全に破壊したし、必殺技も封じることに成功はしたのでこれ以上、手はないはず。
そう思いながらもビルドは油断することなくホークガトリンガーを爆煙の方に構える。

>アポロガイスト



ネオス「ヘアァーーーーーッ!」

ギンガとビクトリーに並び両腕を十字にクロスさせるネオス。
ギンガクロスシュート、ビクトリウムシュートと同時に発射した光線はその名もネオマグニウム光線。
ウルトラマンネオスの必殺技だ。
初代ウルトラマンのスペシウム光線と同じ構えだがスペシウム光線が組んだ腕の上部に当たる縦字部分の手から出ないことに比べネオマグニウム光線は十字全体の両腕から光線が発射されると言うことだ。
しかしここで素直にやられるアルギュロスではない。
ニセアグルは片膝を立てて片手を腰に握り、もう片方の手を伸ばす。
額から強烈そうな光線が発射される。
アグルの必殺技、フォトンクラッシャーだ。
しかし3人にウルトラ戦士の力は伊達ではない。
即興とは言え、それぞれの必殺光線が螺旋状に混ざり合いドリルのようにフォトンクラッシャーとぶつかり合う。

ニセアグル「!?」


その数秒後、螺旋に貫かれアグルクラッシャーは拡散して消滅。
3人の即興合体光線がニセアグルに直撃し、瞬く間に木っ端微塵になった。
ウルトラ戦士たちの勝利だ。

>ギンガ、ビクトリー

10日前 No.101

アンドロイドの乱入 @akirakun ★vTdT8Cxjkf_m9i

【東都・スカイウォール付近/ギンガ、ビクトリー】

3人の合体光線がニセアグルの体を貫いた。
ニセアグルが爆発して倒され、ギンガとビクトリーは構えを解く。
現れた二体の怪獣達はネオスの力もあり、倒された。
お互いを見て頷き合う。

ギンガ「ありがとうネオス。・・・さて、あいつの事も見てこないとな・・・。」

ギンガはビルドの事を気にかけ、両腕を交差する。
ギンガの体は光に包まれ、ゆっくりとその姿を消していく。
ウルトライブ(変身)を解除し、元の姿に戻ったのだ。

それに続くようにビクトリーもウルトライブを解除し、光と共にショウの姿に戻っていく。

>>ネオス、ALL


【東都・スカイウォール付近/アンドロイド ゼロツー(オリ)、アポロガイスト】

地上では時間を少しだけさかのぼる。
ビルドとアポロガイストが戦っている中、別の場所で空間に穴が開いており、そこからこの地球に物質ではない素材で作られた衣装を着た女性が現れる。
ウェーブのかかったロングヘアーの美人な女性だが、彼女はアンドロイドである。
「主」からの命令でこの戦いの様子を見に来たのだ。

遠くからウルトラマンと怪獣達の様子を見ると、ビクトリーによってアパテーが倒され、アルギュロスが止めを刺されようとしている。
これにより、彼女の思考回路はこちらの勝負はもはや決したと判断した。実際この直後にネオス、ギンガ、ビクトリーの合体光線によってアルギュロスは倒される事になる。
次にアポロガイストとビルドの方を見る。
アポロガイストはビルドが発射した100発以上の必殺弾丸によって追い詰められている。
盾もなく、銃も撃てない。このままではアポロガイストは倒されてしまうだろう。

――アポロガイスト ヲ 「回収」スル。

電子頭脳内でそう自分に指令を出したアンドロイド・ゼロツーはバッとその場から駆け出す。
アンドロイドの身体能力でこそ、実現できる目にも止まらぬ高速スピード。
アポロガイストがすでに周囲から必殺弾に襲われているところを、アンドロイドは割って入る・・・。

・・・やがて現在。生じた煙が晴れ、ビルドの視界に姿を現したのはゼロツーとアポロガイストの姿だ。
ゼロツーはビルドの方を見ながら片手を挙げており、二人の周囲には自分達を覆うバリアが張られている。途中からこのバリアでビルドの必殺弾を防ぎ、アポロガイストへの命中を阻止したようだ。
しかし、彼女が乱入してバリアが張られる前にもそれなりの数がすでに命中していたらしく、アポロガイストはゼロツーの隣で片膝をついている。
体のところどころがボロボロで焦げており・・・煙を吹かしていた。肩で息もしており、戦闘はもう不可能だと思われる。

アポロ「ぐ・・・アンドロイドか・・・。」

アポロガイストはゼロツーが「主」からこの場に送られた刺客だと理解する。
ゼロツーは何も答えずに上げていた手を下げる。バリアは消えた。
ゼロツーはアンドロイドらしく無表情で空にいるビルドの事をジッと見つめていた。
分析機能が発動しているらしく、瞳にはジジジと文字列が浮かんでいる。

>>ビルド、ALL

9日前 No.102

ウルトラマンネオス @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近/ウルトラマンネオス】

ネオス→ゲンキ「…」

こちらも2人に合わせて変身を解除した。
ヒカルやショウから見れば隊員服のような服装…つまりHEARTの隊員服を着た明朗快活そうな青年が年相応に老けたような姿を変えた。
(現在の俳優の高槻純氏参照)
マックスがエックスの宇宙に現れたとき同様、ネオスが地球人の姿に擬態しているだけなのだがやはりというかなんと言うかかつて一心同体になり、ともに地球を救うために戦った青年の姿をモデルにしているのだ。
そしてゲンキは戦闘中に、ずっと気になっていたビルドとアポロガイストの様子を見るためにビルドの方に近づいた。

ビルド「どちらさん?え、またどちらさん?」

爆風が晴れるとそこには膝をつく先ほど戦った赤い怪人と、女性の姿があった。
地上に降りてから初めて見る女性に冗談のようにどちらさん?なんて言いつつホークガトリンガーを構えるのをやめないビルド。
そして近づいてきたゲンキにもどちらさん?なんて聞いている。
かなり余裕がある様子だ。

ビルド「俺も命まで奪うつもりはないし、生身の人間を襲う程、野暮じゃない。ここは引くことをオススメするよ」

どうやらアンドロイドのことを人間だと思っているビルド。
それもそうだろう。
どこからどう見ても人間にしか見えない精巧な作りなのだから。

>アポロガイスト、ヒカル、ショウ、アンドロイド

9日前 No.103

アンドロイド ゼロツー @akirakun ★vTdT8Cxjkf_m9i

【東都・スカイウォール付近/ゼロツー、アポロガイスト、ヒカル、ショウ】

ヒカルとショウもゲンキと共にビルドのところに駆け付ける。
先程の怪人(アポロガイスト)はボロボロで膝をついているのが見える。ビルドが勝ったのだろう。
そのアポロガイストの隣に女性が立っていた。ゼロツーの事だ。ゼロツーの纏う衣装・・・そのデザインと素材が自分達の世界に住む仲間「マナ」が着ているものに似ているような気がした(そんなイメージ)。

ショウ「あいつは・・・。」

ビルドを見ていたゼロツーはカグラ ゲンキ、ショウ、ヒカルの方を一人一度ずつ見てやがて・・・。

ゼロツー「これより、マスターの下へ帰還する。」

ゼロツーはビルドの呼びかけを含め、周囲の誰の言葉に反応した訳でもなく、ただ自分のプログラムに基づいて行動を起こす。
アポロガイストに肩を貸し、担ぎ上げる。首や腕、脚などの関節が曲がるたびにウィン・・・と機械のような音がする。

アポロ「くっ・・・このままでは終わらんぞ・・・。」

アポロガイストはビルドの方を睨む。
ゼロツーはアンドロイドならではの人間離れした力と跳躍力でアポロガイストを担いだまま、そのままビルド達がいるのと逆方向へとジャンプし、建物から建物へと飛び移ってどこかへ行ってしまった。
敵はこの場から完全に去ったようだ。

ショウ「あいつ・・・やっぱり人間じゃない・・・。」

ショウが去っていった女性に関してそのような事を呟いている隣で、ヒカルはゲンキの方に振り向く。

ヒカル「さっきはありがとう、助かったぜウルトラマンネオス。」

そして次に空を飛ぶビルドを見上げる。

ヒカル「あいつはビルドだっけか。なんかスゲェな。ショウ。」

ショウに呼びかけるが、ショウはそれを聞いても「フン」と腕を組んでそっぽを向く。未だ心を開いてはいない。

>>ビルド、ゲンキ、ALL

9日前 No.104

カグラゲンキ @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【東都・スカイウォール付近/仮面ライダービルド→桐生戦兎】

ゲンキ「気にしないでくれ。僕も君たちも同じウルトラマンだ。困っていたらお互い様だよ」

ヒカルに礼を言われてニッコリと笑って笑顔を見せるゲンキ。

戦兎「結局なんだったんだアイツら…ま、いいか!さっきは助かったよ御三方。俺の名前は仮面ライダービルド!ってのはさっき教えたから……っと、俺の名前は桐生戦兎!職業は多分物理学者!よろしくな!」

消えていく2人を見てからこちらもボトルを抜いてビルドドライバーを外し変身解除。
ボトルをしまってからこちらに来ていたゲンキ、ヒカル、ショウの3人に近づき礼を言ってから自己紹介。
先ほどのせいかここでも仮面ライダーとしての名を名乗るが、冗談っぽく訂正して今度はきちんと変身前の姿の名を名乗った。
いつものように多分物理学者と名乗るが、聞こえ方によってはあからさまにジョークにしか聞こえないだろう。
それを聞いてまたもむすっとした顔を浮かべそうになったショウを抑えるかのごとく彼よりも前に気になったことを口にしてフォローに入るゲンキ。

ゲンキ「多分ってのが気になるけど…それよりヒカル、ショウ。君達がここにやって来てどのくらいが経つ?」

7日前 No.105

礼堂ヒカル @akirakun ★vTdT8Cxjkf_m9i

【東都・スカイウォール付近/礼堂ヒカル、ショウ】

ヒカル「えぇ?」

ビルドの姿から変身を解除した青年を見てヒカルは少し驚く。
「変身者」がいたのか・・・。
青年は桐生戦兎と名乗った。ショウは戦兎の抱えている事情を知らないため、「多分って何だ」と言いたげな表情だ。

ヒカル「戦兎か。俺は礼堂ヒカル。ウルトラマンギンガだ。」
ショウ「・・・ショウだ。」

ヒカルとショウも自己紹介をする。
ゲンキの質問にはまずショウが答える。

ショウ「今朝ぐらいに飛ばされたばかりだ。俺達の世界でも早朝任務中だったしな。」

世界毎に時間の流れが違う場合もあるかもしれないが、ヒカル達の世界が朝ならこちらの世界も朝だったようだ。
そしてショウは先程ニュースを映していた戦兎のタブレットに目を移し・・・。

ショウ「この世界に、俺達以外のウルトラマンがすでに来ていたこともまだ知らなかった。」
ヒカル「あの機械兵(ガーディアン)にしつこく追われたせいで、この『壁(スカイウォール)』のことぐらいしか情報が集まらなかったんだよな。」

ヒカルが頭をかきながら付け足した後、ゲンキの方を見て尋ねる。

ヒカル「ネオス・・・いや、ゲンキさんはどのぐらいになるんだ?」

>>ゲンキ、戦兎

5日前 No.106

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【市街地・病院付近/仮面ライダーエグゼイド→宝生永夢】

エグゼイド「なっ!?おい待て!!!」

ここでエグゼイドの目論見は完全に裏目に出てしまった。
結果ハイパームテキガシャットとマキシマムマイティXガシャットは奪われるだけに終わり、
不意をつこうとしたマキシマムゲーマもすぐに姿を消してしまう。
唯一救いがあるとすれば、これらの装備はワンオフではないということだ。
ライダーの最終形態と言えば何か特殊な方法で生み出される場合が多いがこれらのガシャットは全て技術者によってつくられたものであり、
容易ではないがありもののパーツで再度作ってもらうことが可能。

今はとりあえず怪しい奴が過ぎていったことも考えて一旦変身を解くことに。
このザラブ星人も現在は危険というほどでもなさそうだ。

《ガッシューン…》

スライ「大丈夫ですか先生!?」

永夢「あ、スライさん!よかった…無事だったんですね。
それで…貴方はこれからどうするんですか?見た感じ見捨てられたように見えますけど」

5日前 No.107

キール星人ヴィットリオ☆tlFsCoO012Ol ★FcgYiZDDtJ_5pD

【電脳医療救命センター前/キール星人ヴィットリオ、ベロクロン】

「──ん」

妙に肌寒い。
不自然な気温低下を訝しんだヴィットリオは、光学迷彩装置を維持したまま表へと出る。そして、ベロクロンと相対している銀色の巨人を見て、薄暗い仮面の奥で眉を顰めた。
グローザ星系人。皇帝「エンペラ星人」に仕える「暗黒四天王」の豪将【グローザム】を筆頭とする、冷凍能力を持った強力な宇宙人。デスレ星雲人と対を為す銀の巨人。アレはグローザムとは違う個体のようだが、ここでの登場はヴィットリオに取って嬉しくはない。

「チ……ベロクロンだけじゃ武が悪い。しょうがないなぁ、一気に三体、同時召喚だ…!」
《バトルナイザー・モンスロード!》
《バキシマム!》
《カブト・ザ・キラー!》

新たにバトルナイザーから二つの四角形の光が弾け飛び、二体の超獣を出現させる。片や、全体的に炎をイメージしたようなシルエットを持つ一角の超獣。片や、武者風の鎧を身に纏う兜の超人。バキシマム、そしてカブト・ザ・キラー。
三体の怪獣が出揃い、グローザ星系人と並び立つ…!

>>氷結のグロッケン

1日前 No.108
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