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ULTRAMAN vs MASKED RIDER

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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ウルトラマン対仮面ライダー @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

1971年…人々の自由と平和を守る戦士、仮面ライダーが姿を現しスレ主秘密結社ショッカーを壊滅させた。
___悪がある限り正義は決して滅びない…
それから各時代、平和を脅かす者が現れる度に仮面ライダーは次々に生まれ現れ戦って来た。
そして時は流れ2017年…人類を脅かすウィルス、バグスターの脅威がこの世界を襲った。
しかしその時間ももうすぐ一つの結末を迎えようとしていた…CRによって生み出された仮面ライダーエグゼイドとその仲間達によって。
これから間もなく我々はニューヒーローを目の当たりにすることになるだろう。
その名は仮面ライダービルド…

しかし別の宇宙にも仮面ライダーと同じく人類を守る戦士がいる。
別の宇宙からの侵略者が現れたあの日まで我々はそんなことまだ知らなかった…

ーーーーーーーーーーーーーー

リク「僕は朝倉リク!よくわからないけど偶然たどり着いた場所でそこにいた人工知能のレムに突然ウルトラマンベリアルの息子だって言われて、色々あって最近ウルトラマンに変身できるようになった。いつものようにリトルスターを探しながらのほほんとしてたんだけど、突然おじいさんの声が聞こえて「ある宇宙が危機に晒されている。もはやリトルスターなど問題ではない。その宇宙に迎え」って言われて気付いたら秘密基地にいたはずなのに全然知らない街に飛ばされてたってわけ。
そんなことより凄いお腹が減ってて気がついたら倒れてたらしく、次に目が覚めたら病院にいたんだけどそこで僕は運命の出会いを果たすことになったんだ…とまぁこんな感じで僕はウルトラマンのいない世界に飛ばされてたわけ。」

ーーーーーーーー

概要
このスレは1990年にVHSで発売された夢のコラボ作品「ウルトラマンvs仮面ライダー」をベースにしたスレとなっております。
原作では同じ世界、同じ時代のような描かれ方でしたが本スレではウルトラマンと仮面ライダーは別の世界ということで、仮面ライダーの世界にウルトラマン達がやってくるという設定になっております。
設定的には細かいこと抜きにしてTHE FIRST、アマゾンズなどのリメイク作品以外、基本的にすべての仮面ライダーの歴史は一つの世界で起きたということにします。
つまり仮面ライダーから仮面ライダーエグゼイド、ビルドまでのすべての仮面ライダーの話が繋がっているというわけです。

〜ルール〜
・荒らしの無視、メビウスリングのルールの厳守

・参加希望はサブ記事のみでお願いします。
参戦作品とキャラ名を明記してください。

・参戦作品としましてはウルトラシリーズとリメイク作品のライダーシリーズなら全てOKの認識で構いません。

・キャラは何キャラでも演じてもらっても構いませんが管理できるまでで

・ストーリーはみんなで作る者でさ。進行や展開に提案などがありましたら主までお申し付けください

・オリキャラはオリライダーやオリトラマンは禁止。怪人、怪獣、宇宙人などの敵キャラのみにさせてもらいます。

・展開に必要だと自分で判断したら敵味方問わず誰も演じてないキャラであればその場でアドリブで演じてもらっても構いません。

・放送中の現行作品以外は本編終了後の認識でお願いします。きちんと相応にテレビ本編終了後から今年までの込みの年齢で

主はウルトラマンオーブからクレナイガイを使用します。
随時キャラを追加するときは報告します!

切替: メイン記事(48) サブ記事 (8) ページ: 1


 
 

朝倉リク(代理) @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【聖都大学病院前/朝倉リク(代理)】

リク「なんだよ…さっきまでドンシャイン見てたのになぁ…」

ジャージ姿がサマになってる少年朝倉リクは愚痴を言いながら歩く。
いつものように秘密基地内で録画したドンシャインを視聴していると突然妙な老人の声が聞こえて来たと思えば、気がつくと全く見知らぬ土地に飛ばされて来たのだ。
周りにあるのは大きな病院、木陰のベンチ…全く見知らぬ場所だ。

リク「あれ?なんか目眩が…」

ドサッという音と共にリクはその場に目を瞑り倒れ伏せてしまった。
まさかいきなり敵からの襲撃!?
いや、そんなことはない。
単に空腹で気を失い倒れてしまったのだ。
しばらく食事をしていなかっただけなのだが、ウルトラマンになったことで得た身体能力のせいか常人の数倍カロリーの消費も早くて多い故にこのような状況に陥ったのだろう。
幸か不幸かたまたま倒れたのが病院前…果たしてどうなる?

>all

11日前 No.1

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【聖都大学附属病院・電脳救命センター/九条貴利矢、仮野明日那】

明日那「どう?貴利矢。」

貴利矢「……ゲーム病って訳じゃなさそうだ。軽い貧血ってところかね」
気を失ったリクは聖都大学病院にある電脳救命センター……通称CRに運ばれた。大きな機械で検査を受け、白衣を着た青年、九条貴利矢が聴診器のような機械を使ってリクの身体を検査する。しかし特に異常もないと言うと、ナース姿の女性、仮野明日那は安堵した。

明日那「そっか、良かった〜……突然目の前でバタンって倒れるんだもん、もしかしてって思っちゃった。」
どうやらリクが倒れた時、たまたま彼女が通りがかったらしい。そしてすぐにここへ運び、こうして検査している……という経緯だ。

貴利矢「顔色が悪いし体重も軽い。ポッピー、病院食用意してもらって。」

明日那「はーい♪……って今の私は明日那だから!」
と、ブツブツ文句を言いながらも部屋を出て手配をしにいく明日那。貴利矢は彼女に「ハイハイ……」と苦笑いしながら適当にはにかみ、彼女が出ていくとリクの検査結果をもう一度見る。

貴利矢「……異常はない……とは、思うんだけどな」
それは、言い表せない何か。医者としての勘とでもいうのだろうか、機械には何も映らなかったが、貴利矢は彼にちょっとした違和感を抱いていた。

》リク

11日前 No.2

削除済み @yorokongu ★TPGQ3UIcgo_Tty

【記事主より削除】 ( 2017/08/11 23:32 )

10日前 No.3

朝倉リク(代理) @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【聖都大学附属病院・電脳救命センター/朝倉リク】

リク「んっ…あれ?ここは…病院!?先生!?」

目を覚まし、まずは天井を見る。
なにもない殺風景でかつシンプルな天井だ。
天井を見てから辺りを見て視界に赤い白衣の中にアロハシャツを着た男がいた。
自分が病院にいる事態とそんな格好の先生がいることにダブルパンチで驚きの声をあげる。

リク「あ、すいません…僕の名前は朝倉リク!それよりなんで病院なんかにいるんですかね?」

失礼にあたることを働いたと思い即座に謝罪をする。
兎にも角にも世間的には自分がウルトラマンだとバレるとかなり厄介な状況になる。
そんな考えがリクの頭の中をよぎり恐る恐る何故自分が病院の世話になっているかを訪ねて見る、しかし訪ねてから数秒後一気にリクの顔は明るくなった。
そう、ここが別の宇宙であることを思い出して隠す必要もないという自己完結ができたからだ。

>貴利矢、明日那、all

10日前 No.4

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【聖都大学附属病院・電脳救命センター/九条貴利矢、仮野明日那】

貴利矢「お、起きたか?」
しばらく椅子に座って様子を見ていた貴利矢だったが、しばらくすると少年が目を覚ました。今自分はどこにいるのか、よく分かっていない様子だ。しかも目の前には白衣……の下にアロハシャツを着ている男、まぁ驚いても仕方がないことだ、せめてあまり驚かせないように貴利矢は笑って少年の顔を覗き込む。

貴利矢「リク君か、自分は九条貴利矢、こんな身なりだけど一応医者だから安心しな。……覚えてないみたいだな、君、外で突然倒れたんだよ。ウチの看護師が倒れた君を見つけて、運び込んだって訳。……ちょっとゴメンよ」
少年は朝倉リク、と名前を教えてくれた。貴利矢も自分の名前と医者であることを伝えると、リクが何故ここで寝ていたのかという理由を説明する。
そしてリクの手首を掴み、額に手も当てる。

貴利矢「……脈拍も正常、熱も無し。ただちょっと顔色が悪いんだよな、もしかして腹でも減ってた?」

》リク

10日前 No.5

朝倉リク(代理) @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【聖都大学附属病院・電脳救命センター/朝倉リク】

リク「九条貴利矢…先生…」

名前を復唱しつつも…落ち着いた様子で貴利矢の話を聞くリク。
そして顔を覗き込まれたと思えば今度は首に手をあてがわれ、さらには額に手を当てられる。
少し驚きそうになったがそれが触診だと理解するのにそれほどに時間は立たなかった。
そんなうちにふとしたことを貴利矢が訪ねてきた。

リク「はい?え、あ…そういえば」

あまりにも触診後の医者の言葉とは思えない言葉に素っ頓狂な顔でもう一度聞き返すようにするリク。
しかし、貴利矢の一言で自分がありえないほど空腹だったことを思い出す。
それと同時に都合よくお腹の虫も鳴り始めて苦笑いを浮かべつつ自身の腹を撫でながら貴利矢に会釈をする。
そう、彼の言う通り空腹なのだ。
そうこうしているうちに先ほど貴利矢がポッピーに頼んでいた病院食が病室内に届けられた。
そう、信じられない人物によって…

飛彩(代理)「患者の様子はどうだ監察医?」

水色のシャツにさながら、勇者がマントを羽織っているかのごとく堂々とした出で立ちで白衣を着こなすおおよそ貴利矢よりも若そうな青年がカートを押して病院食を持ってきたのだ。
そして貴利矢に様子を訪ねるのだが、リクの顔を見るとカートから手際よく料理を、ベッド備え付けの簡易的な机に置きつつ声をかけた。
そう、まだ飛彩はリクが空腹で倒れていたなんて言うくだらない理由でこの病室にいることをまだ知らないのだ。
そんな飛彩に対してリクも…

飛彩「身体の調子はどうでしょうか?」

リク「え、いやぁ…その…」

どことなく恥ずかしそうにしつつも、まるで照れ隠しでもしているかのごとく頭を掻きながら苦笑いを浮かべ、目線で貴利矢に助けを求めていた。

>貴利矢、ポッピー、(永夢)

7日前 No.6

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地球・噴水広場/メフィラス星人・魔導のスライ】

スライ「…このあたりですね」

ここは聖都大学附属病院から少し離れた公園の噴水広場。
こんなのどかで平和な場所に似つかわしくない恰好をした男がいた。
顔は声優の安元洋貴のような顔をしており、オールバックで眼鏡をかけた男性。
服は執事服を身に纏い、首にはらっきょうのような形をしたペンダントをつけている。
そう、彼は一見すると地球人の姿をしているがそれは擬態であり、本当は宇宙人なのである。

そんな宇宙人である彼・メフィラス星人魔導のスライは何かを探しているようだった。
そうしていると彼の周りに子供達が集まってきて服をひっぱりはじめ…

スライ「こ、こらやめなさい!私は今大事なことをしているんです!
ただ一言言ってくれればいいんですよ子供達!「おじさんが可哀想だからやめてあげる」と…」

子供「嫌だ!面白いんだもん!」

スライ「…そうだろうねぇ」

彼がこの世界に渡ってしまったウルトラマンと出会うには、まだ少しだけ時間がかかりそうなのである。

>対象者無

7日前 No.7

鳥羽ライハ @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【地球・噴水広場/鳥羽ライハ】

ライハ「なにあの人…」

リクの転移に巻き込まれてこの宇宙へとやってきてしまったライハ。
転移前までは秘密基地の中に一緒にいたはずなのに、気がついたら別々の場所に転移させられていたようで、リクの事を探して街を散策していた。
そんな時に公園のそばによれば子供が群がっている様子を発見。
注意深くその様子を見ているとどうやら男性が子供達に絡まれている状況だった。

ライハ「はいはいごめんね。ちょっと聞きたいことがあるんですけど」

子供達を掻き分けながらもその男性に近づき肩に手を叩いて声をかける。
しかし肩を叩いた瞬間に違和感を覚えた。

ライハ「つかぬ事をお聞きしますが貴方、宇宙人ですよね?それはそうとして少し聞きたいことがあります」

>魔導のスライ

7日前 No.8

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地球・噴水広場/メフィラス星人・魔導のスライ】

スライ「ええい離れなさい!…おや、すみません。助かりました。」

いい加減子供たち相手にうんざりしていたスライ。
だがそのピンチは一人の女性によって救われることになった。
「ありがとうございます」と紳士的にふるまうスライだが、ここで自分の正体が露見しそうになる。
ここで仲間のグロッケンやジャタールあたりならバレるところだったがスライはダークネスファイブ屈指の知略家。
余裕の態度を崩さず誤魔化すことにした。

スライ「おかしなことを言うお嬢さんだ。宇宙人などと…SF映画の見すぎですよ。
それと…聞きたいことですか?私はこの辺に土地勘があるわけではないので詳しいことはわからないのですが…可能な範囲でよろしければお答えしましょう。」

7日前 No.9

鳥羽ライハ @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【噴水前/鳥羽ライハ】

ライハ「そう、ならいいです。土地勘がない…私もそうです。」

誤魔化そうとする相手にすぐに興味をなくすライハ。もしも悪い宇宙人ならばこの場で語り捨てようと背中に背負った偃月刀をいつでも抜ける状態にはしていたがすぐさま臨戦態勢を解除する。
どうやら相手もこの場所を知らないらしい。
自分もそうなのだが、目的は土地関係ではない。
なぜなら人探しなのだから。

ライハ「こんな男の子を見ませんでしたか?」

胸元のポケットから一枚の写真を取り出す。
そこに写っていたのは自分の仲間であるリクの写真だった。
なんの因果か自分が従う男の実子の写真をこんな形で見ることになってしまったスライ、果たしてどんな反応を見せるのだろうか。

>スライ

7日前 No.10

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地球・噴水広場/メフィラス星人・魔導のスライ】

スライ「おや、利発そうなお坊ちゃんですね。弟さんですか?」

写真を見た相手が今回のターゲットであることなど知らず、スライはそう返した。
彼の今回地球にやってきたのは、現在我が主君ウルトラマンベリアルの子息が地球でウルトラマンジードを名乗って地球平和を守っているとの情報を得て、
いずれベリアルの大きな戦力になると感じたスライは彼を鍛え、そして守る為に来た。
ベリアルに似たスパークの感覚を追ってきたはいいのだが、いつのまにか別の地球へ来てしまったらしく困っていたところだ。

そして写真を見たスライだったが、彼が知っているのはウルトラマンジードとしての姿のみ。
その人間態である姿を知らない為こういった答えになってしまった。

スライ「残念ですが存じ上げておりません。申し訳ございません、お役に立てなくて…
丁度私も人を探しているんです。ある帝国の皇帝陛下が秘密裏にこの国へ逃がした皇子様なのですが…ご存知ありませんか?」

7日前 No.11

鳥羽ライハ @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【噴水前/鳥羽ライハ】

ライハ「王国の皇子様?ごめんなさい。私も分かりません」

どうやら相手は全く分からないようだ。
少しがっかりしそうになったが、相手もどうやら自分と同じく人探しをしているようで話を聞いていると王国の皇帝陛下がこの国に息子の皇子を逃したらしい。
自分たちの住んでいた元いた世界ならなんとかなったかもしれないが、此処は自分の全く知らない世界…
ここでライハにも見落としがあった。
そう「この国」というワードだ…さらに「皇帝陛下」という単語。
ベリアルと聞けばまだしもあの星でベリアルがそのように呼ばれていたことはないしレムにもそんなことは聞いていない為、ピンとかこなかったのだ。

ライハ「お互いに人探しをしてるなら一緒に探しませんか?私が探してるこの子もきっと手伝ってくれると思いますし」

そんな時だった。
突如地鳴りが聞こえてきた。
それもかなり近くの場所だ…ライハはスライの腕を掴み、少年たちにこの噴水広場から退避するように声をかける。

ライハ「みんな、急いでここから離れて!ほら貴方も!」

全速力で子供達やスライとともにその場を離れる。
それと同時に地中から巨大な黒い頭に湾曲した細いツノ。さらに巨大な目が現れるたかと思えば地響きとともに黒い皮膚の怪獣が姿を現した。
そう、古代怪獣ゴメスだ。

ゴメス「ギャォオオオオオオオ!」

>魔導のスライ、all(CR)

7日前 No.12

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地球・噴水広場/メフィラス星人・魔導のスライ】

スライ「(ほぅ…ここにも怪獣が自生しているわけですか…興味深い。)
私はあちらに逃げ遅れた避難民がいないか見てきます!!あなたはここの人達を安全なところへ!」

怪獣を見て一瞬だがニヤリと表情を変えるスライ。
怪獣を見るのはこれが初めてではない。むしろ日常茶飯事だ。
この時点で一部の人はスライの態度がおかしいことに気づくだろう。
普通はビルサイズの怪獣など出れば恐れおののき逃げるだろう。
だがスライはそれをすることはせず、自ら率先して避難をさせに向かった。

スライ「…ここまでくれば、いいでしょう。」

そしてスライは先ほどまで見せていた表情とは打って変わった、
あくどい表情へとその顔を変える。
腕をクロスさせ、ぐるっと無限のマークを描くスライ。
すると彼の体が黒い闇に包まれ、空へと向かっていった。

その黒い闇はどんどん大きくなり、やがて人の形へと変わって行く。

そこに現れたのは、怪獣と同じサイズ程度の大きさをした白銀の鎧を身に纏い、
黒い素肌に凶悪な目つきをした特徴的な頭の宇宙人。
「悪質宇宙人メフィラス星人」としての彼の姿だった。

スライ「フッハッハッハッハッハッハッハッハ!!さぁかかってきなさい野良怪獣!
私が任務を遂行するまで余計な行動をされては困りますからね!!」

7日前 No.13

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【聖都大学附属病院・電脳救命センター/九条貴利矢、仮野明日那】

病院食を持ってくるように頼んだのはいいが、まさか明日那ではなく飛彩が持ってくるとは思わなかった貴利矢。ここの病室を空腹で倒れたというだけで使わせたと知れば恐らく彼は怒ることだろう……身体の調子はどうですかと聞かれたリクも、流石に正直に言う事も出来ず口ごもっていた。

貴利矢「あ、あー……そう、触診!触診もしたけど特に異常も無くて熱や吐き気もないからもう大丈夫だ。あとは飯でも食べて英気を養ってもらおうってね。」
何とか上手い言い方で誤魔化し、「それじゃリク君、しっかり食べてきな」とリクに笑って病院食を食べるように勧め。患者の居心地を良くするのも医者の務めだ、リクとちょっとした秘密を共有した気分で笑っていて。

……そんな時だ、少し遅れて明日那が病室に入ってくる。

明日那「飛彩、貴利矢、大変!外に……外に怪獣がっ!」

貴利矢「…は?」
緊迫した表情で明日那は「外に怪獣が現れた」と言っている。……怪獣、確かにそう言っていたのだ。

貴利矢「落ち着けってポッピー、一体何が……ってうおっ!?」
直後に何度も起こる地響き。これこそまさに「巨大な何かが出現した」という証拠だとでも言うように、大きな揺れが起きた。

》リク、飛彩

6日前 No.14

朝倉リク @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【聖都大学附属病院・電脳救命センター/朝倉リク】

prrrr!

飛彩「なんだと…巨大な怪獣!?バカも休み休みに…」

突如リクの病室内に鳴り響く連絡用の通知音。
発信源はCRドクター御用達の聴診器からだ。
即座に飛彩が応答するも、現地の人からの連絡は怪獣が現れて周囲の人が負傷したというものだった。
ゲーム病とは全く関係ないものの、飛彩は相手が冷やかしをしていると思い込んでこのリアクション。
そんな時、リクが顔色を変えてテレビをつける。
すると緊急速報で、怪獣出現のLIVE映像が流れていた。

リク「僕、行ってきます!」

ハンガーにかけてあった自分のパーカーを羽織り急いで病室を飛び出して行ったリク…
飛彩はというとテレビに釘付けになっていた。
それもそのはず、怪獣などというのは空想の世界の産物でしかない。
それがこうして目の前にいるという現実に理解が追いつかなかったのだ。
しかしテレビに映っているのだから事実でしかないのだろう。
それにリクの反応を見ても只事じゃないことは分かった。
それに覚悟を決め顔色を変えた飛彩は手際よく仲間達に指示を出したのであった。

飛彩「急ぐぞ監察医。患者からの通報だと怪獣が暴れた余波の倒壊に巻き込まれたようだ。ポッピーピポパポ、お前はレスキューにも連絡しておいてくれ。永夢や無免許医…いや、花いえ先生にも連絡をしておいてくれ」


>CR、all


【噴水前/鳥羽ライハ】

ライハ「皆さん、こっちです!逃げてください!急いで!今度は宇宙人!?」

先ほどの男性は率先して避難誘導を買って出た。
それにより彼とも離れ離れになってしまった。
リトルスターを保護したわけでもないので自分も怪獣戦闘の経験もあるので、こちらも他の避難民の誘導をしていると今度は見たことのない宇宙人が現れ驚くライハ。
そんな時、怪獣がスライを威嚇しようと目の前にあったビルを尻尾で破壊した。
自分の近くにいた子供の方に巨大な瓦礫が飛んできた。
そう、その子供も先ほど男性に絡んでいた子供の1人だ。

ライハ「危ないっ!」

そんな子供を、庇おうと子供の方に走って行き子供を抱きながらもその場にしゃがむライハ。
絶体絶命は正しくこのことだろう。
瓦礫が直撃するその刹那だった。
1人の男が3輪の特殊小型のバイクから降りてメットを投げ捨てライハの前に現れた。

飛彩「術式レベル1」

その男の体はまるでマスコットキャラクターのようなSDサイズの青い騎士のような姿に変わり、おおよそ体のサイズには合わない表裏2色の剣を取り出したかと思うと、ライハと子供の目の前に飛んできた瓦礫を一刀両断した。

飛彩→ブレイブ「此処は危ない。早く逃げろ」

>all

6日前 No.15

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地球・噴水広場/メフィラス星人・魔導のスライ】

スライ「あれは先ほどの女性…彼女には一応助けられ恩がありますからね。
ここは少しでも被害を抑える必要がありますね。はぁっ!!」

だんっと地面をけってスライは怪獣・ゴメスに向かって突撃。
彼はダークネスファイブのリーダー、それにあのメフィラス星人でもある為戦闘能力は極めて高く、
肉弾戦もお手のもの。がしっとゴメスの角を捕まえると、ヤクザキックの要領で蹴りを放つ。

その後は逃げ遅れたメンツの前に壁として立ちはだかり、早く逃げろと言わんばかりに背中を向けた。
ゴメスに腕を構えるスライ。これぞメフィラス星人共通の必殺技だ。

スライ「くらいなさい!グリップビーム!!」

そう、グリップビームだ。
一説によればあのスペシウム光線と同等の威力を誇ると言われる大技。
彼の一族のうちの1人が放ったものはウルトラマンの大胸筋に受け流されてしまったが、
それはウルトラマンが強靭な肉体を持っていたというだけで弱いわけではない。
並の怪獣相手ならば倒しきれるかもしれないのである。

永夢「うわぁ…まるで怪獣大決戦だな…」

《こいつは心が躍るなぁ、永夢。どうする?》

永夢「とにかく僕達は避難民の援護、そして飛んできた瓦礫の破壊だ。…いくよ、パラド!」

《ああ…超協力プレイで…》

永夢「クリアしてやるぜ!!」

《ダブルガッシャットォッ!!》
《マキシマムマイティ・X!!》

一方地上では連絡を受けて現場に到着した永夢。
そして彼の体の中にいる永夢のバグスター・パラド。
彼等も流石に巨大戦力相手にはどうしようもないらしく、ここは避難の援護を優先することにした

永夢の中から赤と青の粒子と共に人が具現化される。
そこに現れた青年は服に大量のUSBケーブルを付けた俳優の甲斐翔真のような顔をした青年。
永夢と同じベルトをつけた彼は同じくライダーガシャットを装填。

「「マックス大変身!!!!!」」

《《ダブル・ガッシャットォ!!!》》

《最大級のパァワフルボディー!ダリラバーン!ダゴズバーン!!最大級のパァワフルボディー…》

手をクロスさせてガシャットを装填し、ガシャコンッ!とガシャットから飛び出た頭のスイッチを押す永夢。
そして同じく腕をクロスさせ、ぐるりと回して手を構えるパラド。
そう、彼等はいうなれば一人で二人の仮面ライダーなのである。
直後、パラドは赤と青が入り混じった中華服のようなスーツを着た姿に代わり、
永夢はゲーム「マイティアクションX」の主人公・マイティを人間の形にしたような姿に変わる。
その後上空に浮かんだ謎の巨大な顔を装着して…

《ガッチャーン!マザル・アァップ!!》
《赤い拳=強さ!青いパズル=連鎖!赤と青の交差!!パーフェクトノォックアァ〜ウト!!》

《マキシマァムパワー…エェエエエックス!!》

其々仮面ライダーパラドクス・パーフェクトノックアウトゲーマーレベル99と仮面ライダーエグゼイド・マキシマムゲーマーレベル99に変身した。
今回の任務は一般人を逃がすこと。ならば人数は多い方がいい。
エグゼイドはすぐさまガシャットのスイッチを押しアーマーから飛び出し、
残ったアーマー・マキシマムゲーマは自ら自立行動をして瓦礫処理へと向かった。

エグゼイド「頼んだぜ、マキシマムゲーマ!」

マキシマムゲーマ《ウィーンガシャコンッ》

パラドクス「永夢はそこを、俺はあっちをやる!」

エグゼイド「任せろっ!!」

【永夢やってる都合上このほうがまとまるので一旦パラド担当します。やりたい人いたら譲ります】

6日前 No.16

朝倉リク @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【噴水前/仮面ライダーブレイブ レベル1】

ブレイブ「来たか永夢、パラド」

ライハ「あっちのピンクのと赤青の人は知り合い…?」

ブレイブ「そういうことだ。術式レベル2」

《ガッチャーン!タドルメグル!タドルメグル!タドルクエストォー!》

ライハ「今度は人になった…」

瓦礫を真っ二つにしていると他の仲間達も現場に到着。
それぞれに変身して状況に対応し、瓦礫を破ったり避難者を誘導したりとてんやわんや。
そんな仲間達を見てこちらも本気を出さんと言わんばかりにレベルアップをする。
そんな驚きの光景に、興味深そうに見つめて声を漏らすライハ。
一方、怪獣は…

ゴメス「ギャォオォォ!?」

ヤクザキックで蹴り飛ばされたと思えば今度はグリップビームでダメージを負わされ、黒い硬い皮膚から火花を散らし、後ろのビルに倒れ込む。
そして立ち上がりスライめがけて突進し始めたその時だった。

???「ジィイイイイイイッド!」

野獣のごとき飛び蹴りでスライに当たりそうなゴメスを思いっきり蹴り飛ばす赤い体に黒い模様があり所々が鋭利な姿をした特徴的な鋭い青い眼を持つ巨大な戦士が現れた。
そんな巨大な戦士を見てブレイブのそばに居たライハが戦士の名を呼ぶ。

ライハ「ジード…」

ブレイブ「ジード?」

???→ジード「よくわからないけど協力しよう宇宙人の人!」

着地と同時にスライの横に立つジード。
現場に向かい走りながら見て居た様子で少なくとも怪獣と戦っており、人々を守って居た為今の所悪人ではないことはなかった。
そんな時、聞き覚えのある声が聞こえた

《その宇宙人はメフィラス星人。固有名は魔導のスライ。どの辺が魔導なのかは分かりませんが貴女の父、ウルトラマンベリアルの部下のエリート集団ダークネスファイブの1人です》

ジード「レム!?なんだってここに…ってそれにベリアルの部下ぁぁあああぁあ!?」

突然のレムの出現に驚き、さらにはレムから伝えられた情報に驚き大声をあげるリク。
それもそうだろう。
自分の宇宙でもない他所の宇宙で自分がよく知らない父親の部下、さらによく知らない人に出会い挙句それが父をよく知る人物に出会ったのだから。
そんなおおよそ悪人にしか見えない人物がこうした人々を守っていることに対しても驚いたのだ。

>all

6日前 No.17

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地球・噴水広場/メフィラス星人・魔導のスライ】

スライ「ウルトラマン!この宇宙にもいたのですね。まぁ大体予想はついていました…が…?」

その場で助けてもらったことにまだ感謝の言葉は出ていないが、
相手がウルトラマンだということがわかった。
自分達の目的はベリアルと共に全宇宙を支配すること。
その宿敵ともいえるウルトラマンだが、現状は協力すべきだと思ったようだ。
だがここで感じたのは、ジードのエネルギーとその容姿。
そのギザギザした目、他のウルトラマンとは違う極悪な表情。
極めつけは主君ウルトラマンベリアルと同じようなプラズマエネルギーを感じたこと。

幸いゴメスは今のところ倒れている為、ここは挨拶をしても問題ないと思った。
ウルトラマンの前で倒れた相手にトドメを追い打ちでするという外道な行為をしては悪印象と感じたからだ。

スライ「失礼いたしました。ご無礼をお許しください、ウルトラマンベリアル皇帝陛下のご子息・ウルトラマンジード皇子殿下であらせられますね?
私は陛下の忠実なるしもべ・ダークネスファイブを束ねさせていただいております。メフィラス星人・魔導のスライでございます…以後お見知りおきを。」

相手がベリアルの息子だとわかった瞬間その場に跪き忠義を見せるスライ。
恐らくは他のダークネスファイブもまた同じように彼に忠義を見せることだろう。
こうして今までであっていなかった主君の子息とその家来が出会ったのだった。

>ジード殿下

6日前 No.18

朝倉リク @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

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6日前 No.19

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地球・噴水広場/メフィラス星人・魔導のスライ】

スライ「かしこまりました殿下!殿下にお仕えすることこそ我が使命!お任せください!」

エグゼイド「が、頑張れー!」

パラドクス「永夢!お前はこっち!!」

ジードの正体がわかった以上、自分はこの者に付き従う。
スライはその場に立ち上がりゴメスの相手を再びすることに。
エグゼイドもそんなジードたちの姿を見て同じヒーローとしてエールを送ることに。

スライはジードを援護する為に怪獣に向かって突撃し、ゴメスの腕を抑え込もうとつかみかかった。
二度は同じ手は通用しないと思い、あえて角は狙わなかったのである。
正直この程度の怪獣ならば一人で倒せるが、ここは仕える主君を立てるべく相手を拘束する道を選んだ。

スライ「さぁ今です、殿下!!」

>ジード殿下

6日前 No.20

朝倉リク @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【都市部/ウルトラマンジード アクロスマッシャー】

ジード「うん!」

地上にいるエグゼイドの声援に気づきサムズアップを送るとスライの言葉に頷き一歩だけ前に進む。
そして両手を車輪状に回転させると腰元でナイトシュート発射時のポーズを作り、それをすぐに自分の体の前に突き出す。

ジード「アトモスインパクト!」

掛け声とともに十字を噛まれた腕からリング状の光線が何度も何度も繰り返しゴメスに向けて発射される。
最後のポーズはナイトシュートと同じ、個人的にナイトシュートのポイントはスペシウム光線とは前に出している腕が逆になっているのがポイントだと思っている。
話が脱線しかけたが、ポーズはナイトシュートと同様だが破壊光線ではなく、その力はコスモスの代名詞と呼べるルナモードの技フルムーンレクトと同じく怪獣を大人しくさせる興奮抑制の作用を持っている。
アトモスインパクトを浴びたゴメスは徐々におとなしくなって行き、静かに、何故か海の方へと消えて行った。
そして此方も変身を解除し人間態へと戻って行く。

ジード→リク「さっきは助かりました。改めて…コホンッ!僕の名前は朝倉リク。またの名をウルトラマンジード!それで、なんでジードの名前を知っていたんですか?」

>スライ

6日前 No.21

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【都市部/メフィラス星人・魔導のスライ】

一つの戦いが終わり、戦士達は散っていく。
スライもジードと同じく人間の姿に変身し、二人とも正体がバレないように都市部へ。
現状正体が公表されているCRの仮面ライダーと違い、混乱を避けるためにウルトラマンや宇宙人は正体がバレるわけにはいかないのである。

スライ「貴方は…!そうですか、あの女性が探していたのは殿下のことだったのですね。
…失礼いたしました。僭越ながら我々はあのクライシスインパクトの前にベリアル陛下と別行動をとっておりました。
そして、陛下が行方不明になったと聞いて我々は死力を尽くしその行方を捜しました。その中で殿下のウルトラマンとしてのお姿・名前・そしてご活躍を知ったのです。」

再び執事風の人間の姿になったスライは右手を腹に添えてぺこりとお辞儀。
先程の戦いと言い、どうやら形だけの忠誠と違い本当にジードを…そしてベリアルに忠誠を誓っているようだ。
現に彼は以前、ウルトラマン列伝をジャックした際にベリアルが単独行動をしようとした際に、
わざと攻撃をして忠義を見せるほどの男。
その忠義を誓った皇帝陛下の子息ならばその忠義も尚更であった。

スライ「こうして出会った以上、私は今後ジード殿下の身の回りのお世話やその他のサポートをさせていただきます。
私の配下である残り4人のダークネスファイブもまたこの街のどこかに潜伏していることでしょう。いずれは出会えるかと…」

>ジード殿下

6日前 No.22

朝倉リク @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【都市部/朝倉リク】

リク「あの女性…ライハ!」

どうやらこの目の前にいるベリアルの部下を名乗る人物は既にライハとは遭遇済みらしい。
あの女性と言われて唯一ピンと浮かぶのは彼女だけだったのですぐにピンと来た。

リク「なるほど…つまりベリアルの行方は分からないのか…ここって僕の住んでいた宇宙とは違う宇宙らしくって…」

そしてスライからの話を聞きつつ、相槌を打ちながらも話を聞く。
そんな時、見慣れた赤い球体がこちらにやって来た。
そう、レムだ。

レム《話は聞きました。存じてるか存じてないかは知りませんが私は人工知能のレム。魔導のスライ、貴方がたダークネスファイブはウルトラマンゼロに敗れた後、M78スペースから別の宇宙に渡りプラズマハンターとして活動していたのでは?》

>スライ



【噴水広場/鳥羽ライハ】

ライハ「めちゃくちゃになったわね…」

《ガッチョーン…》

ブレイブ→飛彩「まさかあんな常識はずれの存在がこの世界に存在していたなんて…」

ライハ「えっ?どういうこと?怪獣を初めて見た?嘘でしょ…テレビとかであんなに報道されてたのに」

飛彩「何を言っている?この世界にはあんな空想の産物のようなものは巨大な生物など存在しないしテレビでそんな報道を放送していたという記憶もない。」

一方こちらライハと飛彩。
瓦礫の山と化した街を見て、切ない表情を浮かべていた。
変身を解除しつつライハに近づく飛彩。
エグゼイドとパラドクスしか視認できなかったが、恐らくは貴利矢やポッピー達他の仲間達も違う場所で避難誘導や瓦礫からの一般人の保護をしていたのだろう。
そんな惨状を見たヒイロの何気ない言葉に驚くライハ。
彼女はリクと違い「声」を聞いていない為、ここが自分たちの宇宙とは違う宇宙だとは知らなかったようで、このように2人の間で食い違いが発生していた。

>all

6日前 No.23

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【噴水広場/九条貴利矢、仮野明日那】

貴利矢「……そいつは妙な話だな、自分も怪獣が現れたなんて話聞いたことない」

明日那「そんな話がニュースでやってたら絶対に気づくはず、けど私も少なくともそれに関係したニュースは見たことないの」
あの後すぐに病院を飛び出し、避難誘導や瓦礫に埋もれた被害者の救助などを手伝っていた貴利矢と明日那。怪獣と巨人の戦いは二人も確かに目撃したが、あんな騒ぎは初めてだった。
噴水広場に来てみたら、飛彩と見知らぬ女性がそんな話をしていたので不信感を持っており……

貴利矢「……とはいえ嘘をついてるようにも見えないんだよな。リク君も勝手に病室から飛び出しちまったし、正直困ったことだらけだ」
突然現れた怪獣と巨人。そんな怪獣がテレビで報道されているという謎の女性。そして怪獣が現れたと聞いていきなり病室から飛び出してしまった少年など、手に負えない事ばかり急に起き始めていた。一体何が起きているのだろうか……?

》飛彩、ライハ、噴水広場all

6日前 No.24

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【都市部/メフィラス星人・魔導のスライ】

スライ「そうか…あなたが陛下が殿下に用意したアドバイザーナビ…ええ、我々は陛下の独断でプラズマハンターとして戦っていたのですがその間に陛下とはぐれました。先ほどの別行動の理由はそれです。」

淡々と説明をして話をつけるスライ。
こうしてリクに出会えたことを好機として残りのダークネスファイブとの合流を考える。
だが今は主君であるリクのことを考えるべきだと思いスライはこう切り返した。

スライ「さぁ、殿下のお仲間と合流致しましょうか。先ほどの位置ならばだいたい覚えておりますので。
念のため我々の関係、そして殿下の正体は先ほどの女性と地上で戦っていた戦士には秘密に致しましょう。うまく動けなくなるかもしれませんから。」

【地球・噴水広場/宝生永夢ゥ!】

永夢「患者が病院から飛び出した!?大変じゃないですか…僕さがしてk…ぎゃうっ!?」

一方こちらは広場の状況。
永夢は先ほど遅めに合流したのだが、事の大変さをすぐさま察し飛び出したリクを探しに行こうと走り出す…
のだがやはりそれはこの男のお約束。彼の特徴の1つであるドジっ子属性が発動してしまう。
何も無い場所で足をつまずき派手にすっころぶ永夢。
パラドも流石にこれはあきれ顔で永夢を見ていた。

パラド「…シラけることすんなよ…」

>ALL

6日前 No.25

朝倉リク @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【都市部/朝倉リク】

リク「隠すのは構いませんけど…すぐにバレると思いますよ?めっちゃ鋭いから…それに僕もゼロさんもライハには正体知られちゃってますし…」

レム《それに関しては否定はできません。彼女は常人の数倍は感が鋭いですからね》

スライからの提案を肯定しながらも、どうやら乗り気ではない様だ。
仲間であるライハには自分たちの正体がバレているので、今更自分とスライの関係を隠すメリットもなければどのみち隠しても相手があのライハなのですぐにバレると判断したからだ。
それに隠す必要がないことの裏付けと確証が少なくともリクの中にはあった。
それに続けて、スライにとっては心中穏やかではない名前がリクの口からそれも仲間である様な口振りで発せられた。

リク「ほら、それにこの世界、僕達の元いた宇宙とは別の宇宙みたいだし…な?レム?」

レム《はい。この宇宙は私達の住んでいた宇宙とは99.9%の確率で違う宇宙です。日本の地形照合も51%しか一致しません。この街は聖都と呼ばれている様ですが私達の世界にはそんな街は存在しませんでした》

>スライ


【噴水広場/鳥羽ライハ】

ライハ「ん…?リク君?今、リクって言いましたか?よかった。言い忘れたましたけど丁度私が探していた人なんです」

遅れてやって来たナースとアロハシャツの上に革ジャンを羽織った青年の話を聞いていると、その中にリク君という単語が発せられた。
もしかしたら同一人物の可能性もあるが、怪獣を見て飛び出したということはほぼ間違いなく自分がよく知る仲間だろう。
自分の興味が怪獣を見たことがないという話よりも突然目の前から姿を消した仲間の方に移りながら、論点を戻そうとする。
しかし、結局論点はまたずれている気もするが…

ライハ「で…結局あなた達は医者ってことでいいの…?」

飛彩「大丈夫か研修医」

そんな質問してくるライハを他所に天然ドジをかまし、何もない場所でずっこけてしまい倒れ伏した永夢に手を伸ばし、彼を立ち上がらせてやる。

飛彩「話は分かった、お前はさっきの患者の知り合いなのか。お前の推測通り俺たちは医者、聖都大学付属病院の外科医の鏡飛彩だ。」

>all

6日前 No.26

魔導のスライ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【都市部→噴水広場/メフィラス星人・魔導のスライ】

スライ「…チッ、ゼロめ…またも陛下の邪魔をするつもりか…!!!」

ここでスライの表情が明らかに変わった。
ゼロ、ウルトラマンゼロ。ウルトラ兄弟ナンバー3・本名レッドマン。ウルトラセブンの息子。
幾度となくこれまで主君ベリアルの野望を阻害してきたスライにとっては憎き宿敵。
またも邪魔をされるのかと思うと腸が煮えくり返るほどの怒りを覚える。

しかし今はそんなことをしている場合ではない。
そう思いすぐにスライは我に返った。

スライ「し、失礼しました殿下!ではそのお嬢さんの元に向かうとしましょう。
…それと、私を含めダークネスファイブは貴方の忠実なるしもべでございます。よって敬語は不要です。」

こうして二人は一行の元へ向かうことに。
しばらく歩き噴水広場に着くとそこには先ほどまで救助活動に勤しんでいた皆がいた。
早く合流できたことを喜び集まる一同。
スライはリクの一歩引いた場所で仕えるように寄り添う。

永夢「この人が貴利矢さんの言ってたリク君か…」

スライ「ええ、先ほど彼と出会いまして…
あ、申し遅れました。私某国より日本へ来ております。スライ・メッフィーラと申します。」

永夢を前にしてすぐさま偽名を名乗るスライ。
先程教えてもらった仲間はともかく永夢達はまったく知らない相手。
自分をいきなり宇宙人だと言っても警戒されるか信じてもらえないのがオチだ。
ならばここは出来るだけ余計ないざこざを起こさないように偽名を使うことにした。

>ジード殿下

6日前 No.27

朝倉リク @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【都市部→噴水広場/朝倉リク】

リク「………分かった。スライがそれでいいならそうさせてもらうよ」

ライハと合流するべくスライが場所を把握していると言う噴水広場に向かっている最中、スライが敬語は不要と言ってくれるのだが、そこで沈黙するリク。
いくら父の部下であるからと言っても自分自身はそのベリアルのことを何一つ知りはしない。
忠義を尽くすと言われたのは単純に嬉しかったし共に戦えたことで信じるに値すると言うのは分かったが、父の子供だからと言う事で優しくしてくれているのではないだろうか?スライの迷惑になっているかもしれないという自問自答でやはりどこか納得できない自分にもどかしさを覚えながらも、いつもの様に決めるぜ覚悟でスライの言葉を了承した。

リク「はい、僕が朝倉リクです。貴利矢先生の知り合いですか!よろしくお願いします!」

広場に到着しライハを見つけるも、その前に白衣を着た若そうな青年が声をかけて着てくれた。
話の内容的にどうやら先ほど空腹でお世話になった病院の先生らしい。
それも先ほど世話を焼いてくれた貴利矢の仲間ということですぐに信頼できる人だと直感で悟り笑顔を見せ握手を求めた。

>all

6日前 No.28

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【噴水広場/宝生永夢】

永夢「うん、よろしくね。…よかった、急に飛び出して行ったって聞いたから心配したけどなんともなさそうだね」

相手の言葉に素直に返して手を握り返す永夢。
互いに素直な性格であるのもあり、永夢特有の「水晶のような人」の性格が出た。
彼をそう称したのは現在「ドレミファビート」内に拘束されている檀黎斗神。
それは純粋で透き通った人間という意味ではなく、水晶のように相手の気持ちをそのまま跳ね返すという意味だ。
現に今は善意を向けられた為善意で返しているが、悪いことを受けた場合悪いことをシャレにならないレベルで返す残虐性らしき何かも秘めている。

スライ「(さて、予定通り殿下と出会うことができたのはこの場合吉でしょう。
ですが問題はこれからです。早く他のダークネスファイブと合流しなければ…)」

5日前 No.29

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【噴水広場/九条貴利矢、仮野明日那】

違う場所で活動していた永夢やパラド、そして突然病室から飛び出してしまった少年、リクと合流することができた。

貴利矢「良かった、怪獣が出たって聞いた途端いきなり出てったから心配してたんだぞ?」
怪獣騒ぎの中でも特に怪我もしていないようで、貴利矢は安心して笑っていた。少しの間だったとはいえ仮にも患者だったのだ、当然心配もするだろう。

明日那「……それにしても、ホントになんだったの?怪獣も、あの巨人も……」
そして話題は、やはり見たこともないあの怪獣や巨人のことになる。あんな巨大な生物も巨人も、今まで一度も出てきた事は無かったのだ、不審がっても当然と言える。

》噴水広場all

4日前 No.30

朝倉リク @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【噴水広場/朝倉リク】
リク「あ、いえ。ちょっと怪獣って聞いたんでどんなのかなって人目見ようと思って…」

頭を掻きながら顔に笑みを浮かべ、心配してくれた貴利矢に頭を何度も会釈するように下げながら誤魔化すように答えるリク。
先ほどのスライからの作戦通りバレないようにと嘘をついているのだ。
しかし相手はあの監察医の貴利矢、どうなるだろうか…

飛彩「そんなことより気がかりなのは衛生省を始めとした内閣や様々な機関の対応だろう、今回の事件をどう言う形で処理するのか。怪獣が出るなど前例がないし、そんな化け物に家や会社を破壊された奴らもいるだろう。保険が降りればいいがこれまでそんなことがないから保険で適用されるのか…治療面に関しては保険が適用されるだろうが…災害扱いになるのか、あるいは…いや、こんなこと気にしても何もならないな」

リクを心配する貴利矢や、今回の出来事を不思議がる明日那に続いて飛彩は個人的に気になったことを口にした。
普段患者に肩入れするなと口を酸っぱくするぐらいに言う飛彩だが、今回はこれまでに全く事例の存在しないことが起きてしまった為、それに対する各機関の対応などについて思ったことを口にしていた。
どうやら前例のない怪獣出現の為、そこに興味を持った上でその後のことも気になっていたようだが、そんなことを議論しても何も生まれないので早々と口を閉じる飛彩であった。

>all

4日前 No.31

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【噴水広場/宝生永夢】

永夢「いえ、飛彩さんの言う通りですよ。
住む家やその場の環境が怪獣の影響で荒らされても国が対処をしてくれないなら住民の皆さんは報われませんし。
何よりもし今回の事故で死んでしまった方がいて、その家族にお金がいくら入ろうと被害者にその大切な人は戻ってきませんし。」

永夢は飛彩の言葉に同感していた。
命に携わるドクターである彼等だからこそ思ったことだ。
自分達が関わっていた仮面ライダークロニクルの影響で起こったパンデミックによって命を落としてしまった者達のことだ。
幸いか不幸か、仮面ライダークロニクルの被害者は檀黎斗神が確立していた理論でバグスターとして蘇った。
これは決していいことではないが、少なくとも被害者の家族に大切な家族を戻してあげられる。

だが今回の事件は誰かが起こしたわけでもなく、怪獣がたまたま迷い込んでしまったから起きたことだ。
そういった被害者の事や国の対応のことを考えると考えた止まらなくなる永夢だった。

スライ「(地球人と言うのは面倒なものだ…)」

一方スライは余計な口を挟まずに地球人をひそかに見下していた。
彼等の同胞もまた怪獣墓場にいるが、宇宙人の命は存外復活させやすい物らしく、蘇生手段が豊富な為地球人とは命の価値観そのものが違うようだ。

>ALL

4日前 No.32

朝倉リク @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【噴水広場】

ライハ「…」

永夢と飛彩のやりとりを見て腕を組みながら目を細めて彼らの様子を見ているライハ。
未だに世界が違うことを知らないので彼らの話している内容が、まともなことだと言うのは分かるのだが妙に納得できていないらしい。
根本から世界が違うため、こうなるのも仕方ないのだが。
そんな時、人が倒れる音が近くでしたので、臨戦態勢に構えつつ近くを見る。
するとリクがその場で倒れ伏していた。

ライハ「リク…?」

飛彩「またか…」

ライハ「またって何?さっきもこんなことがあったの?まさか…」

リクを心配しながら近づこうとするも飛彩がその様子を見て、呆れたような表情をしていたので、彼に詰め寄るライハ。
そう、ライハの頭の中は悪い予感でいっぱいだった。
まさかと言うのは先ほどの戦闘で傷を負ったんじゃないかと言う心配だ。

飛彩「先ほどもこの男がうちの病院に担ぎ込まれて来ていてな。怪獣が現れたのを聞くとすぐに出て行ってしまったが…治療はしてないらしいが持病でもあったのか?もしくは傷が開いたか…」

レム《いえ、ただの空腹です。》

飛彩「………………なん…だと?」

レム《ですからただの空腹です》

焦っているライハに落ち着いて事情を説明しつつ、リクが持病あるいはかつて大怪我を負っていたんじゃないかと勘違いしつつも、ドクターとしてリクを気遣い心配する飛彩だったが、謎の球体型機械のレムが空気も読まずに、事実を述べる。
それを聞いて、数十秒間口をぽかーんと開けたままでフリーズする飛彩。
自分の聞き間違いだと思いもう一度レムに問うがまたも同じ答えが返ってきて、あまりにアホな状況に呆れるどころか掌で額を抑え、軽く目眩すら起こしていた。

飛彩「これはどう言うことだ監察医?まぁいい研修医、そいつをCRに連れて行ってくれ。大至急糖分が必要になった。俺は買いに行ってくる。後、お前達も食べたいものを言え」

ライハ「じゃ、私モンブランで」

>all

4日前 No.33

See you next game @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

次回!ウルトラマンVS仮面ライダー!!

「俺は一文字隼人。及ばずながら人類の自由と平和のために戦っている」

仮面ライダー2号登場!

「衛生省は怪獣を新型バグスターと仮定し調査を進めた…」

怪獣の正体とは?

「お前に素敵な情報を教えてやろう!!」

そして現れる謎の紳士…

「覚悟があるならば戦いなさい。貴方が陛下の子息であると同時に一人のウルトラマンだというならば…」

「ジーっとしないで!」
「クリアしてやるぜ!!!」

次―――――――――何
回―――−−−−−−や
、−−−−−−−−−ら
新―――提供――――雲
し―――――――――行
い―――――――――き
ヒ――チガウヨー――が
|――株式会社―――怪
ロ――バソダイ―――し
|―−−−−−−−−い
登−−−−−−−−−で
場−−−−−−−−−す
!−−−−−−−−−。

4日前 No.34

花家大我(仮) @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【路地裏/花家大我】

大我「…」

これは永夢がリクと出会って2日後の話だ。
迷彩のズボンを履き、黄色に赤のラインの入った大きなマントのようなケットを巻き、頭に白いメッシュの入った男がポケットに手を突っ込み人気のない路地裏を一人で歩いていた。
そんな男の後には目に見えない影が付けており…
それに気づいた男はその場で歩を止める。

大我「おい、テメー。俺に何の用だ」

ブラック司令「ほほう。この私に気付くとは中々やるな。私の名はブラック司令!ある者のお陰でにより地獄の底から蘇り、 その者の名によりお前達CRのライダーからゲーマドライバーとガシャットやらを奪いにきた」

大我「大層なこと抜かす割にはやろうとしてることはただの盗人かよ。」《バンバンシューティング!》

ブラック司令「ふんっ、抜かせ小僧!かかれ戦闘員ども!」

アリコマンド「ヒャイー!」

大我「上等じゃねぇか」《ガシャットォ!


大我「ゲーム…スタート!」《レッツゲーム!メッチャゲーム!ワッチャネーム?アイムアカメンライダー!》


どうやらこのハットを被った黒装束の顔色の悪そうな男はだれかしらの命令を受け、ゲーマドライバーを狙って大我のことをつけていた様子。
しかし問題はその後だ。
ブラック司令はネオショッカーの戦闘員であるアリコマンドを呼び寄せたのである。
一体どういうことなのだろうか?
そして大我もレベル1に変身して数分後…

大我「チッ…いくら倒してもキリがねぇ。しかも手応えもねぇどうなってやがる…」

>all(対象者なし)

4日前 No.35

力の二号 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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3日前 No.36

花家大我(仮) @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【路地裏/仮面ライダースナイプ レベル1】

大我→スナイプ「何モンだジジィ!」

倒しても倒してもきりがなく、さらにどう言うわけか確実に倒しているはずなのに手応えの感じられない雑兵たちに疑念を持ちながら悪戦苦闘していると突然現れ、自分の敵達に大見得を切る老人が現れた。
その気迫から只者ではないことは分かるがその正体が知りたかった。
アリコマンド達をガシャコンマグナムで倒しながら怒声まじりに老人に尋ねる。

ブラック司令「どこの誰だか知らんが邪魔立てするなら容赦はしない!かかれアリコマンドども!」

>??

3日前 No.37

仮面ライダー新2号 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【路地裏/???】

???「ふっふっふ…聞かれて名乗るもおこがましいが答えよう!!」

そういうと老人は服のボタンをはずしてがばっと脱ぐと、
そこには銀色のバックルの付いたベルトがあった。
そのバックルに刻まれた鷲のマーク。決して大正製薬ではない。

もう察しのいい人物ならばこの老人が誰かは気づいているだろう。
老人はその後、この時代ではすっかりポピュラーとなった腕の動きを見せる。

???「世界を脅かす悪の敵!そして人類の味方!お見せしよう…仮面ライダー!!!…変身…!!!!」

両腕を左側に突き出し、_ _ | 」 √ 」と円を描くように動かしガッツポーズを取る。
そうするとバックルの中心が真っ二つに開き、そこから風車が顔を出す。

???「とぉおおおうっ!!!」

同時にジャンプ。その勢いで風車が大回転。

説明しよう!このベルトの風車に風を浴びせた場合改造人間は本来の力を発揮する。
それこそショッカー最高傑作・バッタの力を持つ戦士。仮面ライダーに変身するのだ!!

???→2号「とぉーうっ!!」

>スナイプ

3日前 No.38

花家大我(仮) @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【路地裏/仮面ライダースナイプ レベル1】

スナイプ「仮面ライダー…2号!」

老人は力強いポージングと掛け声とともにジャンプ、空中で前転したかと思えば赤青黄のカラフルな光をベルトから放ちつつ、トノサマバッタをよりヒーローらしくしたフェイスに真紅の目、マフラー、手袋、ブーツを身にまとった緑色の戦士に変身した。
その様子を見ながら、それが自分の知るゲーマドライバーを使う仮面ライダーとは大きく違うものなので首をかしげるも即座にそれが仮面ライダーであることを理解した。
それもそうだろう。
昭和ライダーと呼ばれる改造人間達はそれぞれの悪の組織を殲滅してからも世界中の人々の自由と平和を守るため、現在も世界中で戦っており日本でもその存在は都市伝説として残っているため、アングラネタにもそこそこ詳しい大我はその存在を知っていたのだ。
流石に変身前の姿までは知らなかったが。

スナイプ「おもしれぇ、まさかここで都市伝説様に会えるとはな。第2戦術!」《ガッチャーン!レベルアップ!ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!》

頼もしすぎる助っ人の登場に流石の大我も多少は興奮しているようで2号が隣に着地したと同時に、ゲーマドライバーのレバーに手をかける。
2号の方を向いてから頷きレバーを押し倒す。
即座にバンバンシューティングゲーマーレベル2にレベルアップしガシャコンマグナムをライフルモードに切り替える。

スナイプ「かつて昭和の時代に日本を襲ったショッカーから人類を守った伝説の戦士仮面ライダー2号…力を借りるぜ」

ブラック司令「おのれ!貴様も仮面ライダーとやらだったのか!ええい、かかれかかれ!」

アリコマンド「ヒャイー!」

まだまだ現役の2号に賞賛の言葉を送りつつ背中を合わせる。
ライフルモードに変形させたガシャコンマグナムをターゲットを捉えたと言わんばかりにブラック司令に向ける。
謎の老人が仮面ライダーだと知り怒りの声を上げるブラック司令。
アリコマンドたちに指示を出しアリコマンドは2号とスナイプに群れをなし飛びかかってきた。

>2号、all

1日前 No.39

仮面ライダー新2号 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【路地裏/仮面ライダー新2号】

2号「ふっ、ならば私の動きに付いてこい後輩!!」

後輩に頼られて悪い気はしない2号。
相棒である本郷猛/仮面ライダー1号は穏やかなイメージであり、彼は厳しめなイメージが強い。
だがメタな話をすると昭和ライダーをピックアップする場合日の目を見るのは1号。
こうして戦いの表舞台に2号が出て後輩を颯爽と助けることは現代では少ないのである。

さて戦いへ戻ろう。
2号の動きは既に還暦を超えているというのに全く衰えていない。
迫るアリコマンド達にドコンッバコンッとその剛腕を遠慮なく振るった。

2号「やっ!たぁっ!とりゃぁっ!とぉおおうっ!!」

その力強い戦い方は掛け声にも表れており、
一部の者達はその声を聴くだけでも威圧されてしまうほどであろう。

昭和ライダーは自分が常用する固有武器を持つライダーは数えるほどしかおらず、この2号も1号同様敵から武器を奪って戦ったりしていたことが多い。
だがそのようなことをしなくとも強いあふれんばかりのパワーが2号にはある。
ライダー初のパワーファイター。力の2号のパワフルな戦い方がそこにあった。

>スナイプ

1日前 No.40

花家大我(仮) @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【路地裏/仮面ライダースナイプ レベル2】

スナイプ「上等だ!このゲームは俺がクリアしてやる!」

2号の言葉に生意気ながら力強く返事をするスナイプ。
戦況に合わせてガシャコンマグナムをライフルモードからマグナムモードに切り替え対応していく様はさながら兵士そのものだった。
2号がアリコマンドを相手にちぎっては投げ、ちぎっては投げで殲滅していく傍ら此方は次々に精密射撃で撃破していった。
そんな時だった、2号に突然いないはずの仲間から声が聞こえてきたのだった。

??《聞こえるか一文字。妙だと思わないか?今、お前の視界を使って様子を見ているがアリコマンドは洋が戦ったネオショッカーの戦闘員だ…普段ショッカーが復活する時はメインの戦闘員はショッカーあるいはデストロンの物が使われる…何か裏がありそうだな》

相手はどうやら一文字と旧知の仲のようで、しかもどういうわけか仮面ライダー新2号の視界を使って状況を見ているようだ。
しかもこの通信は全く周囲にも聞こえておらず、スナイプにも分からないほどだ。
それもそのはず…脳波で交信しているのだ。
果たして一体何者なのだろうか?

>2号

1日前 No.41

仮面ライダー新2号 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【路地裏/仮面ライダー新2号】

2号《そうなると…今回の敵はショッカーではなくネオショッカー…だが、我々昭和ライダーの敵組織を率いていたショッカー首領は滅んだはず…!!
…すまない、今は戦いに集中させてもらおう。後から連絡をする。》

「ライダーパワー…全快だぁああああああああああああ!!!」

どうやら脳内で会話をしていた存在とは同意見だった2号。
明らかに操られている使途の存在が違う為その違和感は明白だった。
それを確認したならば話は早い。早く戦いを終わらせて仲間との合流をすべきだと思った。
大きく叫ぶ2号の言葉に反応して周囲の風がベルトに集中していく。
仮面ライダー1号2号が使える奥義・ライダーパワーだ。

風を吸収した2号の能力は最強レベルまで上昇。
空中に地を蹴ってジャンプし、アリコマンド達を使途するブラック司令をターゲットロック。
これぞ仮面ライダー2号の必殺技。1号と共通ではない2号の最強必殺技。その名も…

2号「ライダァー…卍キィイイイイイイイイイイイック!!!」

>ブラック司令

1日前 No.42

花家大我(仮) @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【路地裏/仮面ライダースナイプ】

ブラック司令「ぐぁぁああぁぁあ!」

技の1号、ライダー電光キック。
力の2号、ライダー卍キック。
それぞれの持つ最強奥義の2号verがいままさに炸裂した。
強烈な必殺キックを受けたブラック司令は断末魔と共に爆発してしまい、その黒い破片はたちまち泡に変わってしまった。
そしてコロンっ…と転がるブラック司令が持っていたであろう水晶。

スナイプ「チッ…」

救ってもらったにも関わらず自分の敵を倒されたことで、明らかに不満そうな態度の大我。
しかし歴戦の勇士であり間違いなく恩ができたのでいつものように悪態を吐くことはなかった。
ブラック司令が倒れたことで同じく消滅していくアリコマンド達。
やはり実体がなかったのだろうか?
どこか怪しげに目を細めて様子を見ながらもレバーに手をかけ変身解除しようとするスナイプ。

??「まだだ!」

スナイプ「!?」

厳つく、さらに迫力のある大声が大我と2号の元に聞こえる。
それに振り返ったことで、先ほどブラック司令を倒した場所から突然飛んできたビームをなんとか回避することができた。
シャンシャンっと鈴のような音を響かせながら足音が聞こえてき、先ほど声をかけたであろう声の主が姿をあらわす。
その姿は、笠を被った僧のような格好をしていて錫杖を突きながら此方に歩いてくる。

スナイプ「新手か…?」

不審がってその男を見る大我、しかし意識は先ほどブラック司令が倒れたところに向いていた。
そんな時だった、突如先ほど転がった水晶が怪しく輝き始めたかと思いきやブラック司令の笑い声が聞こえ始めた。
そして段々と水晶の光から影が現れ靄を形成し、やがてそれは人型となる。

ブラック司令「ヌハハハハ!私がこの程度倒れるわけがないだろう仮面ライダー!それよりその男は…」

??「俺が貴様を忘れる訳がないだろう。もう一度引導を渡してやろう…レオォオオオオオオオオ!」

男は被ったい笠と錫杖を投げ捨て、両手を左右に水平に伸ばしてから胸の前で腕をクロスさせる。さらにもう一度、両腕を左右に水平に伸ばしてから胸に向けて腕を曲げたかと思えばすぐさま叫び声と共に左腕を突き出す。
すると男の赤いルビーのついた獅子を模した指輪の瞳が大きな輝きを放ち始め…

>all

23時間前 No.43

仮面ライダー新2号 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【路地裏/仮面ライダー新2号】

2号「…あれは…(かつて本郷は赤と銀の巨人と共に世界の巨悪と戦ったことがあるらしい。
…まさか…もしそうだとするならば…!)」

目の前の信じられない光景を見ながらも仮面ライダー2号は頭の中で考察していた。
もし自分の記憶や情報が正しければ、あれはかつて相方・仮面ライダー1号が共に戦ったことがある存在。
その時の巨人は話によれば銀の顔に金色の目をした巨人だったという。
名前までは情報に無いが、もしそれと同じ存在だというならば味方。
流石の2号も状況整理が追い付かずなかなか手が出せないでいた。

>何者か

23時間前 No.44

獅子座の戦士 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【路地裏/ウルトラマンレオ】

レオ「イヤァッ!」

法師の姿は赤い身体に銀色のマスク、そして特徴的な獅子の鬣と王冠を合わせたのような頭に熱意と覚悟の意思を感じられるような黄色い目をした戦士に変わっていた。
その名はウルトラマンレオ。
獅子座L77星雲出身で、その故郷を宇宙人に滅ぼされてしまい、宇宙に投げ出され漂流する中で地球にたどり着き、そこで出会った恩人に地球を救う使命を課せられ、仲間や地球で自分を迎え入れてくれた家族代わりの人々、そしてその恩師を失いまたも孤独になりながらも最後まで地球を守るために戦い抜き、その活躍が認められウルトラ兄弟入りを果たしそれから数万年後は恩師の息子を弟子にして、自分が学び極めた宇宙拳法を叩き込みウルトラ戦士最強戦士の筆頭候補まで鍛えあげた男だ。

そんなレオは力強いウルトラマンの中でも独特な掛け声とともに、腰に右手を握り左手を掌を広げ指を曲げて突き出し、ブラック司令に向け拳法家のようなポーズを取った。

ブラック司令「貴様はウルトラマンレオ!どうしてこの世界に!?」

それを見て、先ほどの余裕は一転し慌てふためき始めるブラック司令。
それに対してレオは至って冷静で、余裕を持っていた。

レオ「怪獣墓場から円盤生物達の遺体がこぞって消えたことを知り、こんなことをするのは貴様しかいないと考え独自に調査をしている時にウルトラマンキングから声を掛けられてな。気付いたらこの世界にいたが、そこで円盤生物の反応を察知して貴様を追いかけていた。」

ブラック司令「お、おのれ!また邪魔をするかウルトラマンレオ!おのれ、サタンビートル軍団かかれ!」

レオからの冷静な切り返しにもはや返す言葉もなく慌てふためきながらも水晶を空にかかげる。
ブラック司令の言葉とともに空中から無数の人間大サイズのハエとカブトムシを足したような化け物が多数飛んできた。
そう、これこそがブラック司令の口から放たれたサタンビートルの正体。
宇宙昆虫サタンビートルだ。
本来この世界にいない生物であり、円盤生物にも関係ないはずだが…

レオ「どうやら君達も戦士のようだな。そんな2人に見込んで頼みがある。俺に力を貸してくれないか」

スナイプ「いいぜ。ちょうど俺もそのオヤジにムカついてたとこだしな」

>2号、all

21時間前 No.45

仮面ライダー新2号 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【路地裏/仮面ライダー新2号】

2号「いいだろう、任せてくれ。
私の名前は仮面ライダー2号。かつてこの世界で銀色の巨人と共に怪獣と戦った戦士・仮面ライダー1号の相棒だ。」

軽く自己紹介を済ませるとすぐさま戦闘態勢に入る2号。
現れたサタンビートル。こいつらは恐らく先ほどの敵とは違うだろう。
全く未知の敵相手に2号はどのようにして立ち回るのか。

そして2号は見逃してはいなかった。謎の怪獣が現れると同時に水晶が力を発したのを。
2号はサタンビートル相手にレオと共に戦いを挑む。
見たところレオもまた肉体を駆使して戦う戦士。自分と一緒に立ち回った方がいいと考えたのだろう。

2号「露払いは私とこの方が引き受ける。君はあの水晶を破壊するんだ…頼んだぞ、後輩!!!」

>スナイプ、ウルトラマンレオ

21時間前 No.46

獅子座の戦士 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【路地裏/ウルトラマンレオ】

スナイプ「任せろ先輩。狙い撃ってやるよ」

レオ「なるほど、マン兄さんが昔話していた不思議な出来事とはそういうことだったのか…俺はウルトラマンレオ。仮面ライダー…頼りにさせてもらうぞ」

相手の自己紹介を受けて妙に納得した様子のレオ。
前に一文字のいう銀色の戦士から似たような話を聞いたことがあるらしく合致が言ったのだ。
そして先陣を切ってサタンビートルの群れの中に突っ込んでいく。
先手必勝と言わんばかりに飛び蹴りを食らわすと近くにいた一匹の角を掴んでから蹴りを入れて更に近くにいたもう一匹をヘッドロックする。

レオ「気をつけろ2号!こいつらは腹からミサイルを出し、口からは毒ガスを吐き出す!」

スナイプ「はっ!はっ!バンバン!バン!」

こちらも合間を縫って進軍を始めるスナイプ。
敵に捕まりそうになれば、ステップを踏み込みギリギリで攻撃を見交わしパンチやキックを叩き込んでいく。
その合間合間に銃撃を交えて敵に少しずつダメージを与えブラック司令に向かっていく。

>all

20時間前 No.47

仮面ライダー新2号 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【路地裏/仮面ライダー新2号】

2号「毒ガス…か、あいつならば「そんなこと俺が知るか」と言って突っ込むのだろうが私はそうはいかんな!」

レオと共に複数戦に挑む2号。
力の2号と言えど、技が乏しいわけではない。
1号と共通の技も少しは扱えるため、こういった複数戦にも対応できる。
そして忘れがちだが、1号2号のベルトの腰にはバーニアが装備されており飛行能力もある。
大量のサタンビートルのうちの1体を掴み空中でバーニアで浮かび上がる2号。そこから放つ投げ技。

2号「ライダァー…返しぃっ!!!」

そう、ライダー返し。
仮面ライダーの技の一つであり、空中の推進力を利用して敵を地面に叩き落す技。
ウルトラマンの技ではウルトラマンジャックの技・ウルトラ投げに近い。
こうしてライダー返しの衝撃を利用し数多くの敵を巻き込もうという作戦だ。

さて、あとはスナイプにかかっている。
彼が水晶を狙い撃ってくれれば、あとはブラック司令にとどめを刺すだけだ。

>スナイプ、ウルトラマンレオ

20時間前 No.48
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