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小林さんちのメイドラゴン×クール教信者作品

 ( なりきり掲示板(フリー) )
- アクセス(459) - ●メイン記事(18) / サブ記事 (29) - いいね!(0)

+ALL。日常系、たまに戦闘 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

かつて世界には異形の者達がおり、人間と鬼の戦いがあった。

戦いが終わり、創造神は新たに世界を作り替えた。
それが、今我々が住んでいる現代の地球である。

そして物語は現代。

あるところでは一人暮らしのOL「小林さん」の元にドラゴン「トール」がメイドとして居候したり。
またあるところでは趣味の合わない二人がソリがハマり結婚したり。
またまたあるところでは勉学に励む少女が妖怪たちとシェアハウスをしたりしていた。

この世界には消えたはずの異形の者達が異世界から現れたり自生をしたりしている。
そんな不思議な人たちが普通の人達と混じって降りなず物語…

三木「なーんて話せば聞こえはいいけど、要は滅茶苦茶ってことだからな?
ま、なんにせよよく来たな。

お前等がスレタイを見た通りここは「小林さんちのメイドラゴン」で一躍有名になった漫画家「クール教信者」原作のキャラクター×他作品のなりきりスレッドってわけだ。
俺は三木、まぁデスティニーファッカーとでも呼んでくれや。ニッシッシッシ…

あ、そうそう。だいたいの作品のキャラが共有でいられるように時代設計は「旦那が何を言っているかわからない件」の時代ってことにさせてもらうぜ。
メイドラゴンが1番有名だから簡単に説明するとメイドラゴンの時代から12年後の時代だな。まだ原作でどうなってるかとか描かれてねーキャラは妄想で設定付けていいけど原作で設定されたらそんな風に軌道修正しろよ?

んじゃ大まかなルールとかはこのメモ紙に書いておくからよーく読むようにな。

それじゃ、どうなるかわからないこのスレだけど一応開幕だ!バッドエンドは信じないからな…」

メモ2017/08/03 19:32 : ルールとか☆hWfQzdHinlA @yorokongu★TPGQ3UIcgo_Tty

基本的な条項

・荒らし禁止

・管理できるなら何役でもおk、ただしキャラリセする場合現状の絡みをきちんと終わらせること。またキャラを譲渡する場合人間関係を譲渡相手ときちんと話すこと。

・恋愛・戦闘は基本的に許可。

・本スレッドは日常系であり基本ストーリーとかはありませんがロルはきちんと回してください。

・プロフィールのテンプレはこちらで用意します

・「クール教信者」作のキャラになりきる場合は本スレの時代に年齢を合わせてください。

・本スレッドでは本キャラのみを採用しオリキャラは禁止とします。ただし名無しモブキャラは例外として許可します。

・参加表明はサブ記事に書きこんでください。許可前にメイン記事に書きこまれたものは全て無効とさせていただきます。

・他何か必要なルール等がありましたら指摘次第追記します。


プロフィールテンプレ


名前:

年齢:

性別:

容姿:

備考:

作品:

切替: メイン記事(18) サブ記事 (29) ページ: 1


 
 

小林さん @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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2ヶ月前 No.1

破壊のプリンス @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【藤井家の家/クロちゃん、ナレーション:龍田直樹】

そこは一軒の家、そこに一匹の猫が寝ていました。
名前はクロちゃん。
このクロちゃんは実は普通の猫ではないのです。

おじいさん「ただいまクロや」
おばあさん「クロや帰ってきたどー」

住んでいるおじいさんおばあさんに向けて

クロ「にゃーご(おかえり、じいさんばあさん)」

と鳴いて出迎えた後、じいさんばあさんはどこからか拾ってきたガラクタを持ってきたようです。

クロ「(仕方ねぇな)」

と器用にもクロちゃんはガラクタの修理を始めました。
毎度のことなのでもう慣れたようです。
このお陰で自分の身体が壊れた時も修理できるパーツ確保に助かっているのもあり
ガラクタ拾い自体を悪いとも言えなくなったのも事実でした。

2ヶ月前 No.2

地獄巡徒然 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
2ヶ月前 No.3

?? ?? @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

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2ヶ月前 No.4

地獄巡徒然 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地獄巡商事北千住事務所/地獄巡徒然】

秋「え?ああはい…あんちゃん、お願い。」

徒然「…ん」

突然事務所に入ってきた配達員相手に秋は特に驚くこと無く秋は対応した。
粗暴な人の相手は慣れている。現に彼女の部下はそういう奴の集まりのようなものだ。
徒然もその一人。現在ではあまり言われていないが紛争地域の殺し屋の生き残りだった彼もまた、
現在は人並みの幸せを掴んでボディーガードとして働いている。

そして小林さんはというと「ずいぶんヤンキーチックな配達員さんだなぁ」と一言。
旦那はそんな一行を気にすることなく作業に打ち込んでいる。

徒然「…お疲れ様だ。」

態度を崩すことなく彼は明細書に「地獄巡」と書く。
この付近ではその名を聞いたことがない者がいないくらいの大企業。
目の前の彼もまた地獄巡商事の名が知らないという事はおそらくはないだろう。
まぁその会社に届けているのだから知らないわけが無いのだが。

旦那「あ、滝谷さんそこ誤字」

滝谷「あ、ほんとだ…すみません。にしてもよく気づいたね」

>地獄巡社ALL

2ヶ月前 No.5

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【地獄巡商事北千住事務所/小林トール】

トール「……あれ?今日は普段見ない人が多いですね……ハケンシャイン、とかいう援軍でしょうか」
事務室の扉を開け、入ってくるのは一人のメイド。頭には角が生えており、コスプレか?と思われてもまぁ致し方ない恰好をしているが……今、彼女の姿は他の人間には見えない状態にある。彼女は人間ではない、異世界からやってきたドラゴンだ。ひょんなことから今この場でお仕事をしている小林さんのメイドをしているのだが、彼女はドラゴンとしての特殊能力、認識阻害、という能力を使って人間からは姿が見えない状態にしていた。勿論、主人である小林さんにもだ。

どうしてその能力を使ってまでこの場にいるのかと言うと、買い物帰りにたまたま少し小林さんの様子が見たくなってしまい、わざわざ会社までやってきたのである。こんな風に認識阻害をして小林さんを見に来ることは結構あるため、トールは小林さん、滝谷、エルマ以外の社員達もある程度顔と名前を憶えていたのだが……今日は普段見ない人間が数人いるため、「はて?」と疑問に思っている様子だった。

トール「……けどなんでしょう、感じる……一体これはどこから……?」

》地獄巡社all

1ヶ月前 No.6

???? @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【地獄巡商事/?? ??】

??「チース。つーかお兄さん、アンタ只者じゃねぇっスね?」

サインを受け取り、くだけた感じながらも頭を下げてお礼をすると咥えていたタバコをポケットに入っていた携帯灰皿にツッコミ蓋を閉めながら、徒然の体から放たれる殺気に近いもの「感じて面と向かってそう言ってまた彼から渡された明細表をポケットにくしゃくしゃに突っ込んだ。
さらに現れたメイドの方をさらにチラッと見つつまた徒然の方を向く。

>all

1ヶ月前 No.7

地獄巡徒然 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【地獄巡商事北千住事務所/地獄巡徒然】

徒然「…」

無言。
元々無口な上に聞かれたくないことを言われたためだ。
しかしこの目付きの悪い男の正体は何者なのだろう。
徒然は表情を崩さなかったが、この勘の鋭さならそのうちバレても不思議ではない。

徒然「…!」

次の瞬間、なにかを感じ取った徒然は隠し持っていた日本刀を引き抜き、一見すると何もない場所に向けて刀を向けた。
彼の得意な暗殺術のうちの一つの居合いだが、何故何もない場所に向けたのだろう。
そう、実は剣先には認識阻害で周りの人には見えないトールがいる。
彼の殺し屋の勘が感じ取った気配だったが周りにはいきなり抜刀したようにしか見えなかった。

秋「どーしたんだあんちゃん?」

徒然「…気のせいだった。」

小林さん「(…まさか…)」

>配達員、(トール)

1ヶ月前 No.8

歳浦明子 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【明子一旦やります。プロフィールは後程】

【地獄巡商事北千住事務所/十一】

明子「あ、ここですか。ありがとうございます。
…ハジメさーん、三木さんから書類預かってきましたよ。」

旦那「あ、どうも明子さん。ていうかPDFで送ればよかった可能性が微レ存…」

そんな最中、仕事をしていた旦那を訪ねた人物がいた。
黒髪長髪でまるで妖怪のようにうねうねと動くサイドテール。
眼鏡をかけた美人だが明らかに目付きが悪い女性。
体つきはまるで二次元かと言わんばかりの爆乳だがそれより大きく出たお腹。
彼女の名前は歳浦明子。通称「滅子」の名で恐れられた湘南最強の女だ。

そしてそんな称号を持つ彼女だからだろうか。
近くにいた人物に真っ先に声をかける。

明子「…英吉?」

※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
1ヶ月前 No.9

???? @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【地獄巡商事/?? ??】

??→鬼塚「滅子の姉ちゃんじゃねぇか!こんなところで何やってんだよ!久しぶりだな!」

偶然来た場所で、自分の名前を呼ばれて振り向くとそこにいたのは地元の先輩だった。
友人の仕事の代打でこうしてこの場に配達しに来た、一般人でも名前を知ってるほど日本でも有名な企業の支社に先輩がいることに驚きながらも、昔から呼んでいた滅子と呼び自身が幼少だった時のように接する。

鬼塚「にしてもすげーな。地獄巡商事だぜ?真木君よりも先代で俺がガキの頃に湘南でブイブイ言わせてたアンタがなにをどうしたらこんな大企業に就職できたってんだ!?チクショー!こんなことなら俺も大学卒業して教師なんかしねーで滅子の姉ちゃんに此処紹介してもらえばよかったぜコンチクショー!」

まさかの自分や自分の一番尊敬した先輩よりも、年上だが当時地元で名実ともに最強と呼ばれていた不良でありながら家が近所だったこともあり昔から世話になっていた人物とこうして10年ぶりぐらいに再開し、あげくは大企業に就職していたという事実を驚きながら賞賛し、さらに目の前にいる迷彩柄のナプキンを頭に巻いた目付きの悪い男の隣にいる女性が社長であるとも知らずに、いつもののとく傍若無人な発言をしつつ頭を抱えヤンキー座りでしゃがみこんで氷上にも取れる言葉を吐きながら落胆した。
最もそれでも今の仕事に満足しているのがこの男なのだが。

>all

1ヶ月前 No.10

歳浦明子 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地獄巡商事北千住事務所/十一】

明子「なーに抜かしちょるかこの腐れシメジが。
あちきはただ知り合いの手伝いでこの会社来ただけじゃとよ。」

鬼塚の言葉に対して明子は冷めた口調で返した。
普段他の人に対しては標準語で話す彼女だが、地元民・とりわけかつての知り合い相手には何故か方言で話す。
何故神奈川出身の彼女が方言で話すかは知らない。

明子「にしておおんしちーとも変わっちょらんのぉ。
相も変わらずアホやっとるのがニュースに出とったりしとるぞ?全く真樹の奴も草葉の陰で笑い転げとるじゃろうて。」

旦那「明子さん、さっきその配達員さんも言ってたけど真樹さんって誰?」

明子「あーあんま気にしないでよハジメさん。
…ただただ突っ走ることに拘って、大事な奴等残してあの世にまで突っ走っちまったアホな男じゃ。話すほどのことでもない。」

真樹を尊敬する鬼塚の前だったが明子は率直に自分の感想を言った。
彼がどれだけの凄い人物だったかはもちろん知っている。
彼が何を思って自分の単車を鬼塚に預けたかももちろん知っている。
だが事故とはいえ、大切な後輩を残して死んでしまった真樹のことはどうしても、そこだけはどうしても許さない。
そういう気持ちがあっての言葉だった。

小林さん「あ…もういい?」

旦那「あ、すみません」

小林さん「ごめんなさい。…書類って?」

旦那「ああ、これなんですけど…」

>地獄巡社ALL

1ヶ月前 No.11

破壊のプリンス @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【桜町・フジ井家/クロちゃん、ナレーション:龍田直樹】

「おーサンキュー」

ガラクタを修理しながら、オイルを持って来てくれたミーくんに手を振るクロちゃん。

「仕方ねぇだろ俺たちの時間は最終回で止まってるんだからな」

メタネタすら平然と言うクロちゃん。
まぁ仕方ないよね、連載時も言っていたし。

「確かにこう最近平和だが、じいさんばあさんの世話してるとそうも言ってられねぇ」

平和な代わりにじいさんばあさんの世話でやはり忙しいんだね。
フジ井家のおばあさんもおじいさんも年齢の割には元気一杯見えるけど
見えないところでは苦労してるクロちゃんなんだね。

>ミーくん

1ヶ月前 No.12

鬼塚英吉 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【地獄巡商事/鬼塚英吉】

鬼塚「え、なにやっぱ俺ってバレてた?…ってそんなこと言ってる場合じゃねぇ!次の配達先が!んじゃまたな滅子の姉ちゃん!他のみんなも今後ともうちをご贔屓に!んじゃ失礼するぜ!」

テレビと言われ、まず第1に思い浮かんだのがイモリさんの聞いちゃっていいとも!での件だった。
アホな理由で色々あって麗美…生徒を殺してしまった思い厳密には埋めてはいないのだが、富士の樹海まで行って埋める直前まで行ったことを口にしようとしたら急にCM入りして怖いオニイサンたちにつまみ出されたのだ。
そんなことを懐かしいなーなんて思いながら、ふと壁にかかった時計に目をやる。
次にも配達先があるので、お礼を言いつつ慌てて地獄巡商事を後にした,

>all

1ヶ月前 No.13

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【地獄巡商事北千住事務所/小林トール】

トール「っ!?」
さて小林さんの近くでお仕事見学しよう、そう思っていた時……突然、認識阻害で他の人間には見えないはずのトールに一人の青年が刀をつきつけた。
それは、あり得ないこと。人間が今の自分の姿を視認できるはずがない……だからこそ、トールは驚いていた。

トール「……あ、あれ?見えてない……んですよね……」
だが、青年は気のせいだと済ませ、それ以上こちらを見ることはなかった。……この男は、一体何者なのだろう?とりあえず一安心だが、この男は要注意人物としてトールは認識していた。

トール「……本当に、今日は不思議な人間がたくさんいますね……あの人からはどことなくバハムートのような威圧感を感じる気もするし……」
今の青年の次に目に入ったのは一人の女性。……本当に人間なのだろうか、そう思ってしまうほど少々奇抜な見た目のその女性からは、何故かとんでもない威圧感のようなものを感じていたり……。
そんな環境で、自分のご主人さまは一生懸命仕事をしている。トールは仕事をしている小林さんを見て、なんともいえぬ至福の表情を浮かべていた……。

トール「はぁ〜……素敵です、小林さん……こうして見守ることしかできないのが残念で仕方ないです……」

》事務所all

1ヶ月前 No.14

歳浦明子 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【地獄巡商事前/歳浦明子】

それから時間は経ち、現在は退勤時間。
旦那が派遣され仕事を手伝ったおかげでまとめるのが早く終わり、
秋もそれを見て今日をノー残業デーへと変えてくれた。
会社のトップでもこんな横暴にシフトを変えていいものだろうかと疑問だが。

秋「せっかく人集まってるし今夜集まって飲み会にしようぜー!
あんちゃん、準備するから送ってくれよ〜!!!」

徒然「…ん」

秋は先に近くに止めてあるリムジンを徒然に運転させて家に帰る。
小林さんはその様子を見て「自由な会社だなぁウチは…」とぼやいた。
旦那もつき合わされるようであり、携帯を取り出して通話中。

旦那「あー…もしもし?今終わったお。
そんでさ、派遣先の会長さんの計らいで皆で晩御飯食べることになったんでカオルたんもどう?預けられるとこも今無いしさよ子も連れて。」

小林さん「…」

明子「さって…そろそろええじゃろ」

そんな旦那をよそに一人別方向を見る明子。
さっきからずっと気になっていた気配があったのだ。
彼女は徒然と違い殺し屋ではない。単なる元ヤンだ。
だが、彼女の遺伝子にはこの世界における神ともいえる存在の力が宿っている。
前世の記憶を11年前の事件で取り戻した彼女は、ある程度の異形の存在を感知できる能力が残留していた。

明子「おい、そこにおるんじゃろ?
あちき、これでもこっちの世界の神様と繋がりあるきにの。顔出してええぞ?」

小林さん「…やっぱり…」

>トール/カオルたん


【桜町・フジ井家/ニャンニャンアーミー1号 ナレーション:龍田直樹】

ミーくん「お前も結構苦労してるんだなぁ…」

そういうミーくんも苦労って意味じゃ変わってないと思うよ?
あれからこの世界の次元がサザエさん次元になってるとはいえ、剛くんの世話をずっと続けてるんだから。
まぁクロちゃんと違って体の整備は剛くんに任せてるから少しは楽なのかなー?
そんなのどかな日常ですが、そんなもん続くわけないじゃない。直後、二人に声が聞こえてきたのでした。

「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」

ミーくん「っ!?…今の悲鳴…この近くだよな?僕ちょっと見てくるよ!」

>クロ

1ヶ月前 No.15

破壊のプリンス @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【桜町・フジ井家/クロちゃん、ナレーション:龍田直樹】

「おいミーくん!」

悲鳴が聞こえたので聞こえた場所に向かうミーくん。

「ったくしょうがねぇな」

とかいいつつも最近暴れてないし銃も撃ってないクロちゃん。
これに便乗してみるかとミーくんの後を追う。

「おいミーくんどこだー」

声を出し、二足歩行で歩き回るクロちゃん。
人が通りかかる度に驚いていましたが、いつものことです。


>ミーくん

1ヶ月前 No.16

小林トール @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【十家/十カオル】

カオル「え、えぇ……?アンタが仕事先の同僚と一緒に晩御飯って……夢?アンタ私の旦那だよね?作者別人じゃない?……分かった、さよ子一人にしていくわけにもいかないから連れてく。うん、それじゃ」
夜ご飯の支度を始めようかとしていた頃、スマホに夫から電話がかかってきた……何故か成り行きで会社の同僚の方々と一緒に飲み会に行くことになったらしい。そして娘も連れて一緒にどうか、という誘いの電話だった。コミュ障というわけではないがあまり飲み会といった会合には積極的に参加したがらないあの夫が会社の飲み会に参加するなんてとてもではないが信じられず、思わず以前のように別人疑惑もかけたがどうやられっきとした本人らしい。自分も行くとなるとまだ幼い一人娘を一人にするわけにもいかず、某隣のおばさんみたいに預けられる知り合いが近隣にいるわけでもない。となると娘、さよ子も連れて行かねばならない、まずはベビーカーの用意をするとしよう。

カオル「……しかし、アイツが飲み会だなんて……人間変われば変わるものね。……オタクなのは会った時から変わらないけど」

【地獄巡商事前/小林トール】

トール「……さっきから視線は感じてたんですけど……やっぱり気づかれてたんですね……」
小林さん達の会社の勤務時間はここまで。どうやら飲み会をするらしいので、そろそろ帰りますか……なんて思っていたその時、トールの事を明確に「いる」と気づいたうえで話しかけてくる人物がいた。先ほどバハムートのようなとんでもない威圧感を感じた、あの女性だ。
観念し、トールは認識阻害を解除。傍から見るとその場にいきなりメイドが出現した形となる。それにどうやら小林さんも気づいていたようで、「ごめんなさい」と謝りながら魔法を解いた。

トール「お仕事を盗み見していてごめんなさい、怪しいモノではないんです、私は小林トール、こちらの小林さんのメイドをしてまして……」

》小林さん達/一

1ヶ月前 No.17

歳浦明子 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

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1ヶ月前 No.18
切替: メイン記事(18) サブ記事 (29) ページ: 1

 
 
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