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ワイルド・スクワッド スーパーヒーロー大戦

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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ライダー&戦隊なりきり @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

世界征服を企み、その度に仮面ライダー達に阻止されてきたショッカー・・・。
しかし彼らの野望の火はついえる事は無い。
地獄大使をはじめとするショッカーの残党が組織再興のために目をつけたのはアマゾンの奥地で封印されていた『最強の十面鬼』の存在だった。

古代インカの秘術を受け継ぐ長老バゴーの祖先がその存在を後世に伝える事無く封印し続け、やがてこの世から忘れさせた最悪の存在・・・十面鬼バドマ・・・。

地獄大使はそのバドマの存在と封印を解く方法を知り、それを用いてバドマを復活させた。

バドマは死した「怪人」を自分の配下の「獣人」にしてよみがえらせ、操る能力を持っていた。
復活したバドマはその強力な力でアマゾンを守護していたアマゾンライダーを一度退け、日本までたどり着く。

これは新たな戦いの始まりである・・・仮面ライダー、スーパー戦隊が十面鬼バドマの野望に立ち向かう。


【ルール】

・仮面ライダーとスーパー戦隊のなりきりスレです。非公認戦隊と外国系戦隊(キョウリュウジャーブレイブ)、番外ライダー(仮面ライダーG)はなしです。ただし、初代リメイク(THE FIRST)とアマゾンズからは募集中です。

・参加キャラはもちろん自由ですが、あえて言うなら、野生的な要素や動物・生物関連要素を持っている戦士、もしくはそういう要素を持つ敵と戦って倒すのが似合ってるようなキャラクターがおすすめかもしれません。

・平成ライダーの各ライダーの使用フォームは「映像作品に出演した範囲」に留めて下さい。

・オリキャラはなし。

・一人何役でもOK。管理できれば。募集はサブ記事にて。

・ドッペル禁止。居場所を書いてください。

・質問はいつでもどうぞ。

メモ2017/08/16 10:44 : 優希 @yuki1996★nL9dWXxow5_PHR

管理人/太陽

・桐生ダイゴ/キョウリュウレッド

・イアン・ヨークランド:キョウリュウブラック

・有働ノブハル/キョウリュウブルー

・立風館ソウジ/キョウリュウグリーン

・アミィ結月/キョウリュウピンク

・空蝉丸/キョウリュウゴールド

・操真晴人/仮面ライダーウィザード

・仁藤攻介/仮面ライダービースト

・如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼ

・朔田流星/仮面ライダーメテオ


優希

・リョウマ/ギンガレッド

・ハヤテ/ギンガグリーン

・ゴウキ/ギンガブルー

・ヒカル/ギンガイエロー

・サヤ/ギンガピンク

・ヒュウガ/黒騎士

・宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド

・九条貴利矢/仮面ライダーレーザー

切替: メイン記事(29) サブ記事 (28) ページ: 1


 
 

序章(まだレス禁) @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

この日は悪天候で大雨の降り続けているアマゾンの奥地。
その雨にうたれ、湿った大地に体がわずかに埋まるように倒れているのは仮面ライダーアマゾンだった。

「ウ・・・ウゥ・・・」

命には別条は無い、体力もいずれは回復する・・・しかしそれでも体に大きなダメージが残っており、うめき声をあげていた。
その場に医療関係者のような者がいても今はまだ動くべきではない状態に関わらず、アマゾンはピクリとまず指を動かし、やがてズズ・・・と前方に腕を伸ばし、湿った地面を掴んで這いずり回る様に動き出した。

「ウゥ・・・アイツ・・・キケン・・・!ニホンが、危ない・・・」

歴戦のアマゾンライダーをここまで追い込んだ存在・・・その存在の詳細をアマゾン自身が知ったのは最近の事だ。

「インカ、の・・・最悪の力・・・使っては、イケナイ。」

アマゾンはなお這いずり続ける。
この事が・・・これから迫っている脅威がなんとかして日本に伝わる術はないのだろうか・・・!・・・そのような事を考えながら。

>>対象なし


【まだメインはレス禁です。】

23日前 No.1

参加者募集中 @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

【メインから上げです。
参加者募集中です!】

20日前 No.2

メイン解禁 @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

【市街地/操真晴人、桐生ダイゴ】

・・・ガブッ・・・モグモグ・・・。

都会の市街地にある噴水広場にて、行きつけのドーナツ店で買ったドーナッツを食べている操真晴人。
「ん〜・・・」と静かに満足そうなリアクションをする。「プレーンシュガー」と言うのだが、この味はいつ食べても好きな味だ。
今日も街は平和・・・そのような事を考えていると目の前に個性的なデザインのバイクが停車する。
ヘルメットを外し、素顔を晒して周囲を注意深く見まわしているその男の顔には晴人にも見覚えがあった。

やがてお互いに目が合う。

ダイゴ「あ!ウィザード!」
晴人「お、キョウリュウレッドじゃん。」

ダイゴに対して晴人は「よっ」とでも言うように軽く手を挙げる。

ダイゴ「久しぶりだなぁ。何してんだ?こんなところで?」
晴人「ま、おやつの時間ってやつ?そっちは?」

近づいてくるダイゴに対して今度は晴人が質問する。ダイゴそれを聞いて頭をかきながら・・・。

ダイゴ「いや、仲間のスピリットが今、日本に恐るべき脅威が訪れようとしているって言うんだ。獣電竜も得体のしれない何かを感じ取って脅えてるって・・・。」

晴人は「ふむ・・・」とドーナッツをひとかじりしつつも目を細めてダイゴの話を聞く。ちなみに「スピリット」と言うのは何の事かは知らないが、獣電竜は魔王サイコとの戦いで乗せてもらった事があるため知っている。

ダイゴ「だからみんなで分かれてその脅威の兆しって奴を見逃さないようにしてるんだ。パトロールって奴だな。その仲間はよくとんでもねえことを察知するし、獣電竜が脅えるなんてただ事じゃねえ。俺まで悪い予感がしてくるようだぜ・・・。」

ダイゴの顔は深刻なものとなっていた。自分は正直そのようなことは感じ取らず、今ドーナッツを食べているようにのんきに過ごしていたが・・・。

晴人「成程ね・・・。」

自分達以外の戦士は今、どうしているのだろうか?そのような事をふと考えている。

>>対象なし


【この時点で参加人数は二人だけですが、メインスレを解禁します。進めていく物語を見て「これ、楽しそうかも」とか思ってくれたりしたらぜひとも参加お願いします。】

15日前 No.3

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地/リョウマ、ヒカル】

リョウマ「よし、必要なものはこれくらいかな。ヒカル、少し休んでから帰ろう。」

ヒカル「あーあ、せっかく町に出てきたのにミ〇ドが定休日なんて聞いてないよ」
噴水広場を通りかかるリョウマとヒカル。普段彼らはギンガの森という結界で隠された森の奥で暮らしており、たまに生活に必要な物の買い出しで外に出てきていた。
大量の食材やその他もろもろが入った紙袋を抱えながら、同じように大量の荷物を抱えているヒカルに少し休んでいこうと提案するリョウマだったが、ヒカルは久しぶりに街へ出てきたのに大好物の某有名ドーナツ店のドーナツが食べられなかったことを心底悔やんでふてくされており。

そんなヒカルの目に、晴人が映る。

ヒカル「あっ!良いなぁ、ドーナツ……」

リョウマ「よせってヒカル、ドーナツなら帰ったらゴウキが作ってくれるさ。……ん?あの二人は……」
自分が食べられなかったドーナツを(店は違うが)他の誰かが食べている、そんな状況羨ましくないわけがなく……。
ただリョウマは良識があるため、そんなヒカルをなだめつつ通り過ぎようとした時だった。晴人とダイゴに見覚えがあるような気がしたのだ。
実際、これも同じく魔王サイコとの戦いの際、ギンガマンも助太刀に行ったのでウィザードもキョウリュウジャーも見たことはあるのである。……まぁあれも結構前の事なので曖昧なのだが。

》ダイゴ、晴人

【聖都大学附属病院・電脳救命センター/宝生永夢、九条貴利矢】

永夢「仮面ライダークロニクルも特に動きが無いし、急患もなくて……今日は静かですね。」
患者のデータが記録されたファイルを確認しながらコーヒーを飲み、めったにない休息に違和感を感じている永夢。最近は仮面ライダークロニクルの影響でゲーム病患者が多ければ、檀正宗との戦い、パラドとの決着など戦い尽くしだったので久しぶりの平和に慣れないのだろう。

貴利矢「医者からしたら良いことなんだけどな、病院が静かなのは。けど永夢、そういうこと言ってると何か起きるぞ」

永夢「やめてくださいよ、不吉な事言うの……。」
椅子に座ってクルクルと周りながら無駄にフラグを建てようとする貴利矢。そのフラグが本当に回収されるとは、この時は全く思わず、2人とも束の間の休息を得ていた……。

》対象者なし

14日前 No.4

イベント開始 @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

【市街地/晴人、ダイゴ】

二人が話しているその時だった。

「キャアアアアア!!」、「ワアアアアア!!」

人々の悲鳴が聞こえ、驚くダイゴと晴人。
悲鳴の聞こえる方を見ると、多くの人が何かから逃げるように走ってきて、人達の波が出来る。

ダイゴ「何だァ!?」

戸惑うダイゴの横で座っていた晴人は立ち上がる。
ダイゴもすぐに冷静になり、腰に装着されている獣電モバックルと言うツールを取り出しピッ、ピッとコードを押す。獣電戦隊専用の通信機だ。

ダイゴ「キョウリュウジャー!今すぐ集合だ!」

人が逃げてくる方向から大量の靴音が聞こえてくる。集団がこちらへ行進してきているようだ。
やがて姿を現したのは黒いスフィンクスのような衣裳を着た者とそれらが率いる動物をモチーフにしたような異形の怪人と覆面の戦闘員集団。
ダイゴと晴人・・・特に晴人は見覚えのある集団だった。

ダイゴ「おい、あいつらって確か・・・。」
晴人「・・・ショッカー?」

特徴的な戦闘員と、その戦闘員達の一部が掲げている巨大な旗とそこに描かれている鷲のマーク。
仮面ライダーの宿敵と言える組織・ショッカーだ。
集団を率いているスフィンクスのような男は大幹部の地獄大使。

地獄「我らが野望、世界征服を成し遂げるまで、ショッカーは不滅!これより進軍を開始する!いけぇ!!人間を一人たりとも逃がすな!!」

――イーッ!!

地獄大使の号令に背後にいた戦闘員達は右手を斜めに上げて奇声を発し、それぞれ武器を手にして、街を、人々を襲い始める。

晴人「・・・脅威ってのはあいつらのこと?」
ダイゴ「わからねえ。だが、放っておくわけにはいかねえな。」

ダイゴは準備運動をするように体を揺らしてからやがて晴人の方を見て頷き合う。
これからショッカーと交戦するつもりだ。

>>ALL

14日前 No.5

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地/リョウマ、ヒカル】

それは突然の出来事。人々の悲鳴が聞こえたと思うと、直後に多くの人々が何かから逃げるように走ってきて、あっという間に辺りはパニックとなってしまう。
そして逃げ惑う人々の奥から現れたのは、仮面ライダーの宿敵、悪の組織……ショッカーの集団だった。

ヒカル「何だよあいつら、時代錯誤な見た目しやがって!」

『リョウマ、ヒカル、聞こえるか?大変だ、町にショッカーが現れた』
少し古臭い恰好をした怪人や戦闘員達を見てツッコミを入れるヒカルだったが、リョウマとヒカルが手首につけている変身アイテム、ギンガブレスから低い男性の声が鳴り響く。彼らギンガマンの良き理解者であり知恵袋、知恵の樹モークだ。モークは巨大な樹の精霊のような存在で、町に存在する街路樹などから情報を得ることができ、今回も街路樹からショッカーの出現を察知し連絡してきたのだろう。

リョウマ「あぁ、今目の前にいるよ。何とか俺達が食い止める!」
『分かった、ハヤテ達も今そちらへ向かっている、頑張ってくれ。』
連絡によると、他の仲間達もこの場に向かっているようだ。リョウマは通信を切ると、ヒカルと共にダイゴと晴人に近づいた。

リョウマ「キョウリュウレッド、ウィザード、俺達も力を貸すよ。」
二人の横に並び、リョウマは真剣な目つきで言う。流石にいきなりなので誰だこいつとならないように、リョウマとヒカルはギンガブレスを見せた。

ヒカル「俺達もあーいうの慣れてるって訳」

》ダイゴ、晴人、all

【聖都大学附属病院・電脳救命センター/宝生永夢、九条貴利矢】

永夢「え、ショッカー!?……はい、はい、分かりました、すぐに行きます!」
CRにかかってきた電話。それは緊急通報だった。永夢は通報の中にあった単語に驚きつつ、受話器を置く。

貴利矢「どした永夢」
永夢「街にショッカーを名乗る変な奴らが現れて暴れているそうです、怪我人も多数。」
不思議に思った貴利矢に説明をしつつ、永夢はすぐに身支度を始めた。同時に貴利矢も椅子にかけていた赤いレザージャケットを羽織る。

貴利矢「やっぱりフラグ回収してくれちゃったな永夢」
永夢「僕のせいですか!?……とにかく、行きましょう!」
そして、ドクターであり仮面ライダーである二人は病院を飛び出した。一人でも多くの命を救うために。

》対象者なし

14日前 No.6

太陽 @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

【市街地/晴人、ダイゴ】

これから戦おうとする自分達に加勢に現れた二人の青年。
自分達の事を知っていて最初は驚いたが、彼らにブレスを見せられたことと、あの手の奴らには慣れていると言う言葉を聞いて、察する。

ダイゴ「おぉ、あんた達も戦隊か!」

ブレスの系統からスーパー戦隊の戦士だとダイゴは知る。

晴人「助かるよ。実はあの連中、何かとしつこい奴らでね。」

リョウマとヒカルを受け入れつつ、ウィザードリングで変身ベルトを起動する。
『ドライバーオン!』。

「む?」、戦闘員達が周囲に散らばっている中でそのかすかな音声を聞き取り、振り向く地獄大使。
晴人、ダイゴ、リョウマ、ヒカルと言った青年たちが自分達と戦おうとする姿勢を見せているのに気づいた。
また、晴人が起動して腰に巻いたベルトを変身ベルトだと見破り、まずは彼が仮面ライダーだと気づいた。
続けてダイゴやリョウマ達が持つ風格にも気づき、相手が『戦士』達だと気づいた。

地獄「我らの邪魔をする忌まわしい存在どもか・・・!奴らから先に倒せぇ!!」

地獄大使の新たな号令に戦闘員が一斉に晴人達とリョウマ達に振り向き、「イーッ」と奇声を発してなだれ込む。
来るッ!!

>>リョウマ、ヒカル


【戦闘員はモブなので当然動かし方も自由です。戦闘開始のタイミング、変身するタイミング、任せます。】

>>優希様

13日前 No.7

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地/リョウマ、ヒカル】

リョウマ「ふっ、はっ!」
地獄大使の命令を受け、戦士達へと向かってくるショッカー戦闘員達。それぞれしっかり剣を装備しているため、殺意を持って接近してくるのがよくわかる。
リョウマは赤いブーメランを取り出し、まずは先制して思い切りブーメランを投げ飛ばした。ブーメランは戦闘員達を上手くけん制し、その隙に両手を合わせて構えた。

リョウマ「炎の、たてがみ!」
唱えると同時に、掌から真っ赤な炎が放たれた。炎は戦闘員達に直撃し、燃やしていく。リョウマ達ギンガマンの戦士は、地球から自然の力を扱える「アース」という力を持っており、リョウマは火のアースが使えるのだ。

ヒカル「よっ、雷の……雄たけび!」
そして一方で、身軽な動きで戦闘員達をあしらいつつ掌から雷を放ち攻撃するヒカル。そう、ヒカルの司る力は雷だ。
彼らギンガマンは宇宙海賊バルバンとの戦いの経験も勿論だが、そもそもギンガの森の戦士としての訓練も行ってきている。変身せずとも戦闘員程度なら難なく倒すことができていた。

ヒカル「戦いは久しぶりだけど、この程度なら楽勝だぜ!」
リョウマ「油断するなっていつもハヤテに言われてるだろヒカル、行くぞ!」
余裕綽々という感じで戦っていたヒカルに油断しないように言いながら、変身を呼び掛けるリョウマ。ヒカルも「はいはい」と若干ふてくされながら承諾し、2人で並んだ。

リョウマ、ヒカル「ギンガ転生!はぁっ!」
ギンガブレスのダイヤルをそれぞれつまんで赤色と黄色に合わせ、両手を上へ上げる二人。すると、リョウマを炎、ヒカルを雷のアースが包み、それぞれがギンガクロスと呼ばれる聖衣を纏う。

ギンガレッド「ギンガレッド、リョウマ!」

ギンガイエロー「ギンガイエロー、ヒカル!」
それぞれ変身完了し、名乗りとポーズを決めた。人数は揃ってないが、彼等こそ星獣戦隊ギンガマン、宇宙を荒らしまわっていた集団、宇宙海賊バルバンを打倒した戦士達である。

》ダイゴ、晴人、all

13日前 No.8

A地点とB地点 @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【市街地(A)/晴人、ダイゴ】

『コネクト!プリーズ!』
晴人はウィザードリングを使って空間に現れた小型の魔法陣からウィザーソードガンを取り出す。この専用武器は変身前でも使える。
ソードガンを手元でクルクルと回転させてから、体を旋回させ、振り払うように銀の弾丸を連射して次々と戦闘員を撃ち倒す。

晴人「え、何あれ?魔法か?」

晴人はリョウマとヒカルの『アース』の力を見て驚く。自分のような魔法使い以外にあのような不思議な力を持って戦う人間がいるとは・・・。
そしてその二人はギンガ転生をし、ギンガレッドとギンガイエローへと姿を変える。
それを見たダイゴは「おぉ!」と驚くと同時に歓喜する。

ダイゴ「あんた達、ギンガマンだったのか!?それじゃ、俺も・・・。」

ギンガマン?そういえば仁藤からそんな戦士の話を聞いたような・・・。
晴人がそのような事を想っている間にダイゴはガブティラの獣電池を取り出し「ブレイブ・イン!」と獣電池にブレイブを込め、変身銃・ガブリボルバーに装填する。
『ガブリンチョ!ガブティーラ!』。

ダイゴ「キョウリュウチェンジ!」

ダイゴがガブリボルバーのシリンダーの部分を回転させると、サンバの音楽が流れる。
この音楽のダイゴの体の中に眠る「メロディ」が反応し、体が踊りだす。
ダイゴはそのダンスの動きに乗せなが戦闘員を殴り、蹴り、叩きのめしていく。
やがてダンスを踊り終え、頭上に変身銃を向ける。

ダイゴ「ファイヤー!」

トリガーを引くと銃から、獣電竜ガブティラの顔を模したエネルギーが発射、それがダイゴの周囲を飛び回って周囲の敵を一掃し、背後から彼の体にガブッと覆い被さる。
チェンジ完了、牙の勇者・キョウリュウレッドだ。

晴人は先程起動したドライバーのレバーをシュパン!と操作する。
『シャバドゥビダッチヘンシーン♪シャバドゥビダッチ〜・・・♪』
そして左手の赤いフレイムウィザードリングを掲げ、「変身!」。
掛け声と共に左手をベルトにかざして、リングをスキャンする。
『フレイム!プリーズ!』。
周囲に現れた赤い魔法陣が晴人の体を通過し、スーツを形成。『ヒー!ヒー!ヒー・ヒー・ヒー!』。
変身完了。仮面ライダーウィザード。今のフォームはフレイムスタイルと呼ばれるものだ。

ショッカー側も動きを見せる。
地獄大使の命令で合成怪人ガニコウモルとサンショウウオの怪人・ザンジオー。この二体はウィザードへと走って襲い掛かる。
ウィザードは迎撃するべくソードガンを構える。
そして現代で復元されている数少ないショッカー怪人、毒トカゲ男とクジラの怪人・シオマネキングの二体も現れ、そちらはキョウリュウレッドを威嚇している。

>>ギンガレッド、イエロー



【市街地(B)/仁藤攻介】

一言に市街地と言っても実際はかなり広いし、曖昧なものだ・・・。
噴水を目印としてダイゴと晴人、リョウマ達がいる地点を仮に「A」とし、こちらは「B」。
A地点と直接繋がる道で、左右にビル群が立ち並んでいるようなところだ。道路と言った方がいいかもしれない。
実は今のショッカーは衰退により、各地バラバラに行動を起こす事が出来る程の勢力はないのだ。
それでも戦闘員の数はそれなりのもの。だからこれからA地点を拠点に、各地に散らばって進軍しようとしているグループもいるのだ。
その内のグループの一体が、ショッカー幹部級怪人・イカデビルが率いる集団だ。
『死神博士』としての身分と姿を持たない個体だが、今のショッカーの中ではまあまあ強力な戦力だ。

「イカァ〜・・・地獄大使様が戦士共を引き付けている間に我らは我らで侵攻してやる・・・!」

>>ALL(絡み募集)

12日前 No.9

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地(A)/ギンガレッド、ギンガイエロー】

リョウマとヒカルが変身したのを見て、ダイゴと晴人もそれぞれ楽し気なメロディの変身音声と共に変身した。
キョウリュウレッド、仮面ライダーウィザード、ギンガレッド、ギンガイエローと四人の戦士が並び立つと、ショッカーも動く。地獄大使の命令で、キョウリュウレッドとウィザードに二体ずつ怪人が狙いを定めていた。

ギンガレッド「ヒカルはウィザードのサポートをしてくれ、俺はこっちを!」
キョウリュウレッドを威嚇している毒トカゲ男とシオマネキングを見てギンガマンの標準装備である星獣剣を抜き放つ。と同時にギンガイエローにはウィザードをサポートするように指示する。

ギンガイエロー「ドーナツ好きだしアンタとは気が合いそうだな、頼むぜウィザード!」
こちらも星獣剣を抜くと、先程ドーナツを食べていた所を見てたからか晴人に対して好印象を持っているようでギンガイエローはウィザードに信頼を寄せていて……

》キョウリュウレッド、ウィザード

【市街地(B)/宝生永夢、九条貴利矢】

貴利矢「あらまぁ、わっかりやすい敵キャラだこと。」
市街地の別の地点で進軍を開始しようとしていた軍団に、緊急通報を受けた永夢と貴利矢がバイクに乗って駆けつけた。(永夢は普通のバイクだが貴利矢は爆走バイクガシャット(レーザー用)を使いレーザーレベル2を召喚して乗ってきたためにレーザーの変身者がレーザーに乗ると言うシュールな光景になっていた)
そしてショッカー戦闘員やイカデビルを見ると、見た目からして分かりやすいと皮肉を言う貴利矢。

永夢「ショッカー、ここから先は行かせない!たくさんの人達がお前達のせいで苦しんでるんだ!」
ショッカー自体は永夢も交戦したことがあった。世界中を巻き込んだ超スーパーヒーロー大戦というゲームのボーナスステージで行われた超ショッカー大戦、そのゲームの中から現れたショッカーや、ショッカー首領三世を名乗る男とも戦ったのだ。そのため、ショッカーが悪役、という設定も当然知っていた。
こいつらのせいでたくさんの人々が逃げ惑い、怯えている。ドクターとして、許せるはずがなかった。

》イカデビル、all

12日前 No.10

分けます(A地点) @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【市街地(A)/キョウリュウレッド、ウィザード】

KR(キョウリュウレッド)「お、レッド同士だなぁ。頼りにしてるぜ、先輩!」

キョウリュウレッドにとってギンガレッドは同じスーパー戦隊の先輩戦士だ。
キョウリュウレッドも右手に持っているガブリボルバーに加え、左手に刀剣武器・ガブリカリバーを持つ。

「アビィィ!!」。シオマネキングが奇声を上げ、こちらに泡の塊を連続で発射する。
シオマネキングの泡は発火性・・・浴びた途端に炎上して対象を焼き尽くしてしまうのだ。
それを知ってか知らずか、いずれにしろ対処するためにキョウリュウレッドはガブリカリバーを折りたたむように変形させ、それをガブリボルバーの銃口に連結させる。
「ガブルキャノン!」、武器の名を呼称して構え発射する。
エネルギーを集束させた砲弾が連続で発射され、泡に命中する。
ぶつかった砲弾と泡は爆発し、相殺される。
ドォン!ドォン!

発射間隔もスピードもほぼ同等で両者の間ではしばらくそれが繰り返される。
その状況にしびれを切らした毒トカゲ男が「ウォォ!!」と奇声を挙げつつ伸縮自在の舌を伸ばし、鞭のようにしならせてキョウリュウレッドに振り下ろす。
「うおぉ!?」、舌の鞭に気づいても咄嗟の対応に遅れてしまうキョウリュウレッド。このままだと当たってしまいそうだ。

>>ギンガレッド


【古い怪人にして前座なので、瞬殺・・・とまではいけなくても(←ペース的に)、圧倒するつもりでやってくれて大丈夫です。】

ウィザード「お、そうなの?今度行きつけのドーナツ屋教えるよ。」

ドーナツ好きだと伝えられ、同じくギンガイエローと気が合いそうに感じるウィザード。自分の好物のドーナツを・・・というより行きつけのドーナツ屋も教えてあげよう、と考える。
でも今は目の前の敵を倒す事だ。

ガニコウモルがこちらに向けて襲い掛かってくる。
ガニコウモルは特殊な能力ではなく合成怪人としての肉体能力を駆使して戦う。
「ギェェェ!!」、ガニコウモルは奇声を上げると同時に体を広げて飛行能力を発動、グライダーのように勢いよくとびかかった。すれ違いざまに二人を斬りつけようとしているようだ。

単調な動きだ。ウィザードからすればカウンターも容易い・・・と思いきや・・・。
・・・ブクブク・・・ガシッ!
「ん!?」、突然足下に泡が湧き上がってきて、そこから両手とザンジオーの顔が飛び出し、ウィザードとギンガイエロー・・・それぞれの片足を掴んできた。
ザンジオーは肉体を泡状に変化させる能力を持っているのだ。

>>ギンガイエロー

11日前 No.11

太陽 @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【市街地(B)/イカデビル】

「イカカ!何を小癪な!貴様らなどまとめて倒して・・・!」

貴利矢の皮肉や永夢の宣言にムッとし、指をさしながら彼らに向けて更に前進しようとしたその時だった。
バババーンッ!!!

「ゲソォ・・・ッ!!」

イカデビルとショッカー戦闘員の足下に火花が散り、イカデビルはコミカルな声を身構えて発しながら後ずさる。
どこからか銃弾が飛んできたようだ。
イカデビルや戦闘員が振り向いてみると、少し低めの建物の屋上から二人の戦士が飛び降り、永夢達の隣に着地した。
黒い戦士と青い戦士だ。

キョウリュウブラック「あいつは確かショッカーのイカデビルだったな。」

キョウリュウジャーのブラック戦士・キョウリュウブラック。以前、一部の仮面ライダーとスーパー戦隊がそのイカデビルの強化態と戦った事を聞いた事がある。

キョウリュウブルー「なら今夜の晩御飯は、イカでビールだね。」

ベタな親父ギャグを自慢げに言うキョウリュウジャーのブルー戦士。マスクの下のどや顔が見えてくるようだ・・・。このギャグはスルーされるのか、何とも言えない空気を作り出すのかわからないが、「アチャ〜」と顔を覆い、呆れるキョウリュウブラック。

イカデビル「貴様ら!スーパー戦隊か!」

>>永夢、貴利矢

11日前 No.12

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地(A)/ギンガレッド、ギンガイエロー】

ギンガレッド「星獣剣!」
しばらくキョウリュウレッドとシオマネキングの攻撃の打ち合いが続く。キョウリュウレッドが放つ砲弾がシオマネキングの放つ泡を相殺するが、どちらも一方を貫くことは無く……戦いが動かない。そんな状態に痺れを切らした毒トカゲ男は、キョウリュウレッドに長い舌で攻撃してきたが……それをそのまま通すはずもない。ギンガレッドは星獣剣を右手で構え、毒トカゲ男の舌攻撃を剣を振るうことで切り裂きつつ防いだ。

ギンガレッド「あぁ、2人で奴らを倒そう、俺達ならやれるさ!」

》キョウリュウレッド、シオマネキング、毒トカゲ男


ギンガイエロー「うおっ、何だこいつ!?」
ガニコウモルが単調な攻撃を仕掛けてきた為、まずはかわしてから反撃に移ろう……そんな考えだったヒカル。だが、突然ウィザードと自分の足を地面から出てきたザンジオーが掴み、動きを封じてきたではないか。これでは回避ができないし、いきなりだったので驚いていて。

ギンガイエロー「このっ、離せ!」
ザンジオーの手から逃れようとするが、向こうも簡単には離してくれない。そうこうしているうちにガニコウモルは目前まで迫ってきている、どうするかと考え……「おっ」と閃いた。

ギンガイエロー「ウィザード、ちょっとビリっと来るぜ!よっと!」
自分の足、ウィザードの足を掴んでいるザンジオーのそれぞれの手に、自分の手を向ける。そしてあらかじめウィザードに断りを入れると、再び雷のアースを素早く「ザンジオーの手だけ」を狙って放った。とはいえ正確に手だけにあたるかは分からないので、先に断りを入れたのだろう。

》ウィザード、ガニコウモル、ザンジオー

【市街地(B)/宝生永夢、九条貴利矢】

貴利矢「スーパー戦隊?」

永夢「貴方達は……その見た目、もしかしてキョウリュウジャー?」
突然現れた黒い戦士と青い戦士。見た目的に仮面ライダーとは違うようだが、永夢は以前スーパーヒーロー大戦の世界から出てきた空蝉丸、キョウリュウゴールドのことを知っていた。どことなく見た目も似ていたため、彼と同じキョウリュウジャーなのだろうと思ったようだ。(ちなみに空蝉丸はあくまでゲームの世界のキャラだったので、本物の空蝉丸とは関係ない)

永夢「……とにかく、僕達も行きましょう貴利矢さん。」
『マイティアクションエーックス!』
貴利矢「だな、ノリノリでいくぜ」
『爆走バァイク!』
同時に腰にゲーマドライバーを装着し、取り出したマイティアクションXガシャットと爆走バイクガシャットのスイッチを押して起動。二人の背後にゲームのタイトル画面が出現する。

永夢「大変身!」
貴利矢「ゼロ速、変身」
『ガッシャットォ!ガッチャーン!レベルアーップ!マイティジャーンプ!マイティキーック!マイティ・マイティアクショーンッ、エーックス!』
『ガッシャットォ!ガッチャーン!レベルアーップ!爆走・独走・激走・暴走!爆走バイク〜!』
それぞれゲーマドライバーにガシャットを差し込み、レバーを開く。すると目の前にエグゼイドとレーザーのパネルが現れ、永夢は右手でタッチ、貴利矢は回し蹴りでパネルをタッチすることで変身。
永夢は仮面ライダーエグゼイドアクションゲーマーレベル2へ、貴利矢は仮面ライダーレーザーターボバイクゲーマーレベル0へと変身した。

》イカデビル、キョウリュウブラック、キョウリュウブルー

11日前 No.13

太陽(B地点にて) @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【市街地(B)/キョウリュウブラック、キョウリュウブルー】

永夢が自分達キョウリュウジャーの存在を知っているような言葉に驚くブラックとブルーだが、もっと驚いたのはその後の事だ。

ブルー「えぇ〜!?」

二人がベルトで変身したのだ。ベルトで変身する・・・かつて共闘した戦士達と同じ特徴・・・。

ブラック「Oh my!仮面ライダーだったのか!」

キョウリュウブラック達が先程、ガブリボルバーで撃ったのはショッカーと相対している一般人を助けたつもりでもあったのだが、彼らも自分達と同じ、悪と戦う力を持つ『戦士』達だったとは・・・。

イカデビルからすれば、まだ地獄大使の下から本格的に侵攻する前に、こんなにも邪魔者が入るとは・・・。

「えぇい、行け!いけぇ!!奴らを叩きのめせぇ!」

イカデビルは左右の腕を振り払い、率いている戦闘員達に攻めるように促す。

「イーッ!」、「イーッ!」・・・ショッカー戦闘員達がエグゼイド達へとなだれ込んでくる。

>>エグゼイド、レーザー

10日前 No.14

太陽(A地点にて) @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【市街地(A)/ウィザード、キョウリュウレッド】

「ウオォォ!!?」、伸ばした舌を斬られ、斬られた下から火花を散らしつつふらつくように後退する毒トカゲ男。

キョウリュウレッド「助かったぜ!」

毒トカゲ男の攻撃から救ってくれたギンガレッドに感謝するキョウリュウレッド。

キョウリュウレッド「当たり前だ!俺達は・・・戦隊だからな!」

「俺達ならやれる」と言う言葉を聞いてキョウリュウレッドは頷き、豪語する。力を合わせればどんな困難も打ち破れる。それが彼の言う「戦隊」だ。
やがてシオマネキングの泡の攻撃が途中から来なくなった。間隔があるとはいえ、連続で発射するには限度があったようだ。

「イーッ!」・・・一時泡を吐けなくなったシオマネキングと舌を斬られて怯んだ毒トカゲ男の隙を晒さないために、ショッカー戦闘員達が二体の怪人を守る様に集まって立ち塞がってくる。

キョウリュウレッド「さぁて、第2ラウンド開始だ!」

>>ギンガレッド



ビリビリビリ・・・!

「ギ、エ・・・エェ・・・!?」。ギンガイエローの電撃は見事にザンジオーの手だけに当たった。
それによって痺れ、たまらず手を放してしまうザンジオー。
足が自由になった・・・。

ウィザード「やるね!」

ウィザードはそう言いつつ・・・実はギンガイエローが自分に断りを入れてきた時からすでに構えていたウィザーソードガンを振り上げ、ガニコウモルの脇腹を斬りつける。
「ギエッ!!?」、斬りつけられた部分から火花が飛び散り、ガニコウモルはウィザードとギンガイエローの頭上を通り過ぎて、地面に叩き付けられる。

雷のダメージによる痺れがある程度とれたザンジオーは泡化した肉体を元に戻し、ギンガイエローとウィザードをまとめて一掃しようとするかのように彼らの背後から火炎放射を放つ。
この火炎もザンジオーの能力だ。

>>ギンガイエロー

10日前 No.15

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地(A)/ギンガレッド、ギンガイエロー】

ギンガレッド「あぁ、このまま畳みかけよう!」
毒トカゲ男は星獣剣での斬撃で怯み、シオマネキングは何かあったのか、泡攻撃を止めた。恐らく出せる泡にも限度があるのかもしれない、攻撃するなら今がチャンスだろう。
それを見越して戦闘員達が二体の怪人の前に立ちはだかるが、今の彼らの敵ではないだろう。ギンガレッドは新たな武器を構え、先行して走り出した。

ギンガレッド「はぁぁっ、キバカッター!」
取り出したのはまるで獣の牙を現したような鋭く小さな武器、自在剣・機刃(じざいけん・きば)。戦士によって様々な形態に変形できる武器で、ギンガレッドは短剣のような形、キバカッターに変形させた。そして戦闘員に接近すると、素早く戦闘員を切り裂いていく。

》キョウリュウレッド、毒トカゲ男、シオマネキング

ギンガイエロー「っと、そんな攻撃当たるかよっ!」
背後から激しい炎を吐いて攻撃してきたザンジオーだが、ギンガイエローは自信たっぷりに言いながら体制をまるで獣のように低く取り、地面にピッタリつきながらザンジオーの吐いた炎の下を潜り抜けて回避。そのままザンジオーに接近すると同時に、彼も自在剣・機刃を構えた。

ギンガイエロー「キバナイフッ!だりゃぁっ!!」
ギンガイエローが変形させたキバナイフは、二本のナイフ。一本の機刃を分離させ二刀流ですれ違い様にザンジオーに斬撃を繰り出した。

》ウィザード、ガニコウモル、ザンジオー

【市街地(B)/仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

エグゼイドLv2「キョウリュウジャー、協力プレイでショッカーを倒しましょう!」
『ガシャコンブレイカー!』

レーザーターボLv0「さぁて、ノリノリで行くぜ!」
『ガシャコンスパロー!』
エグゼイドの手元には剣型の装備、ガシャコンブレイカーが召喚され、レーザーターボはプロトギリギリチャンバラガシャットを起動することで鎌型装備のガシャコンスパローを召喚、装備した。
同じ戦士として、共にショッカーと戦おうとキョウリュウブラック、キョウリュウブルーに協力プレイを申し込むと、早速向かってきた戦闘員を切り裂いていくエグゼイド。
そしてレーザーターボも、素早い動きで二本の鎌型になったガシャコンスパローで戦闘員を倒していった。

》キョウリュウブラック、キョウリュウブルー、イカデビル

10日前 No.16

太陽 @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【市街地(A)/キョウリュウレッド、ウィザード】

キョウリュウレッド「うおぉぉぉぉ!!」

ドドドドドドーン!!
キョウリュウレッドはガブルキャノンを連射モードに切り替えて発射しまくる。
ガブルキャノンは先程のように威力の高い砲弾と、連射性能の高い弾丸を発射するモードに切り替える事が出来るのだ。
その連射スピードでショッカー戦闘員はどんどん撃ち倒されていく。
ギンガレッドもキバカッターで戦闘員を切り裂いていった事もあって、戦闘員達は倒され、シオマネキングと毒トカゲ男への道は開けた・・・!
キョウリュウレッドはガブルキャノンを分離し、パーツをガブリカリバーに変形させる。

キョウリュウレッド「俺はこいつだぁ!!」
『ガブリンチョ!ガブティ〜ラ!』

そしてカリバーにガブティラの獣電池を装填する。カリバーの刃が赤色のエネルギーを纏った。

キョウリュウレッド「獣電ブレイブスラッシュ!!」

ズバン!!
そして軽くジャンプし、シオマネキングを勢いよく斬りつける。
更に・・・「ハアッ!!」。
スバン!!
もう一度渾身の力で斬りつける。計二連撃の必殺斬。

「アビアビアビィィィィ!!!!」

シオマネキングは奇声を上げ、その場で爆発をする。こちらはあとは毒トカゲ男のみ。

>>ギンガレッド



「ギエエッ!!?」。
ギンガイエローの斬撃にザンジオーは大ダメージを受け、膝をつく。
「ギギッ!!」。先程の攻撃から立ち上がったガニコウモルはギンガイエローを見て怒るような奇声を発し、襲い掛かろうとするが・・・。

『バインド・・・プリーズ!』

ウィザードがウィザードリングで魔法を発動した。
『バインド』。周囲に現れた小型の魔法陣から鎖が現れ、敵を拘束する。
突然鎖に縛られたザンジオーとガニコウモルは更に引っ張られ、一カ所に二体まとめて一本の鎖に拘束される。
すでにダメージを受けている敵をまとめて倒すチャンスである。

ウィザード「今だ!」

>>ギンガイエロー

9日前 No.17

太陽 @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【市街地(B)/キョウリュウブラック、キョウリュウブルー】

キョウリュウブルー「そっちがそのつもりでいてくれるなら。任せてよ!」

エグゼイドの「協力プレイ」の提案を快く引き受けるキョウリュウブルー。ブラックも同じ気持ちだ。

キョウリュウブラック「さーて、俺達もひと荒れするかぁ。」

仲間からの受け売りの言葉を言いつつ、ブラックはガブリボルバーに獣電池を込める。
ブルーも同じことをしている。
そして二人とも自分の右肩から右手にかけて、ガブリボルバーのシリンダーを当てがって転がしていく。

「アームドオン!!」

こうすることキョウリュウジャーは獣電アームズと言う固有武器を装備する事が出来るのだ。
ブラックはレーザーガンのパラサショット。ブルーは刃のついた盾・ステゴシールド。

ブラック「雑魚どもは俺達に任せろ!お前らはあのイカ野郎を倒せ!」

キョウリュウブラックはパラサショットとガブリボルバーの二丁を連射し、戦闘員を凄まじい勢いで撃ち倒していく。
中には地面に命中させて爆発させ、その余波で戦闘員を倒している場合もある。こっちに注意に向けさせるためだ。
「おっしゃ行くぞ〜!」、キョウリュウブルーはシールドを持った右腕をブンブンと回して戦意を鼓舞。
そして腕を回して勢いに乗せて・・・。

ブルー「ステゴシールド、ブーメラン!!」

ステゴシールドを技名の通りブーメランのように投げ飛ばす。ステゴシールドは空中で弧を描いて戦闘員達を次々と切り裂いていく。
イカデビルへの道が開けていく・・・。

>>エグゼイド、レーザー

9日前 No.18

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地(A)/ギンガレッド、ギンガイエロー】

ギンガレッド「はぁぁぁっ!!」
キバカッターで戦闘員達を粗方撃破すると、シオマネキングと毒トカゲ男までの道が開ける。キョウリュウレッドは武器を剣型に変形させ、エネルギーを充填。シオマネキングに斬撃を放ち、二連撃で爆発。どうやらこれで撃破したようだ。

ギンガレッド「よし、こっちもこれで終わりだっ!はぁぁ……っ、炎一閃!!」
毒トカゲ男に相対すると、星獣剣を再び構える。両手で構え、刀身に炎のアースを集中させ……そのまま真っ直ぐ縦に一閃。その名の通り炎の一閃が毒トカゲ男に放たれた。

》キョウリュウレッド、毒トカゲ男

ギンガイエロー「なんだそれ!?よーしっ……」
ウィザードが魔法を発動し、突然魔方陣から鎖を出現させてガニコウモルとザンジオーを拘束した。これではあの二体は動きが取れない、攻撃の絶好のチャンスだろう。
ギンガイエローはウィザードの魔法に驚きつつも、星獣剣を構えた。

ギンガイエロー「雷一掃!だぁぁっ!!」
星獣剣に雷のアースを集中させ、斜めの袈裟斬りを繰り出す。ギンガイエローの必殺の一撃の一つだが、果たして……?

》ウィザード、ガニコウモル、ザンジオー


【市街地(B)/仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

エグゼイドLv2「分かった!」

レーザーターボLv0「それじゃ、そうさせてもらうぜっ」
キョウリュウブルーとキョウリュウブラックはそれぞれ得意な攻撃で戦闘員を撃破し、いとも簡単にイカデビルへの道を切り開いてくれる。ここまでして任されては期待に応えるしかない、エグゼイドとレーザーターボは一気に駆けだし、イカデビルへ接近した。

エグゼイドLv2「はっ!」

レーザーターボLv0「よっと!」
イカデビルへと接近すると、流れるようにエグゼイドはガシャコンブレイカー、レーザーターボはガシャコンスパローで同時に斬りかかる。

》キョウリュウブルー、キョウリュウブラック、イカデビル

6日前 No.19

太陽 @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【市街地(B)/イカデビル】

――HIT!! HIT!!

「ゲソォ!?」

敵の攻勢に勢いがあり過ぎる。
エグゼイドとレーザーの同時攻撃は防ぐことが出来ずに『HIT!!』する。

「このっ!イカデビル様を舐めるなぁ!!」

イカデビルはイカの足の形をした触手を鞭のように鋭く振り回す。
この攻撃が当たれば更なる追撃として、躱されれば次の一手として・・・。

「イカ爆弾!!」

平成の時代に復活したイカデビルが持つイカスミ型の爆弾攻撃だ。発射スピードもそこそこ速い。
それをエグゼイドとレーザーに乱射する。元より当たる軌道入っていないものはにあちこちに命中して爆発を起こす。

>>エグゼイド、レーザー


【市街地(A)/キョウリュウレッド、ウィザード】

「ウオォォォォ!!」

ギンガレッドの炎一閃を為す術もなく受け、斬りつけられたか所から縦一線状に炎が走り炎上・・・。やがて毒トカゲ男は爆発する。
ドォォォォン!!

キョウリュウレッド「強えぇぇッ!!」

先輩戦士の必殺剣の威力を見て、両腕でガッツポーズをとり、唸らずにいられないキョウリュウレッド。
そして・・・。

「「ギエェェェ!!?」」

バチバチ・・・ドォォォン!!
ザンジオー、ガニコウモル・・・二体のショッカー怪人は、体が切りつけられた直後に時間差で全身に電撃が走り、やがて似たような叫び声をあげて爆発。
拘束していた鎖も砕け散って四散する。
ウィザードはギンガイエローに歩み寄っていきつつ、ハイタッチを求めるように片手を挙げる。

地獄「ぬぅぅ・・・!!」

配下の戦力を失い、拳を握って忌々しそうな表情を浮かべる地獄大使。

>>ギンガレッド、ギンガイエロー

6日前 No.20

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地(B)/仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

エグゼイドLv2「うわっ!?」

二人がかりでの攻撃に怯んだかと思えば、イカデビルは自前のイカの足の形をした触手を振り回して反撃してきた。触手は鞭のようにしなり、エグゼイドに直撃。

レーザーターボLv0「なんだそりゃ、やけくそかよっ!」
すると今度は爆弾を無差別に投げ飛ばしてくる。威力もそこそこあるようで、辺りにまき散らされた爆弾は爆発を引き起こしていた。
攻撃方法が無差別になってきているため、冷静に戦えればそれほど苦戦もしないだろうが……こう爆撃されると中々近づけない。

》イカデビル

【市街地(A)/ギンガレッド、ギンガイエロー】

ギンガイエロー「まっ、こんなもんだな!」
一撃のもとに2体の怪人を撃破し、ギンガイエローも笑ってウィザードとハイタッチする。

ギンガレッド「ヒカル、そっちも終わったみたいだな」

ギンガイエロー「当然、凄い魔法使いのおかげでな!」
そして怪人を倒した4人は合流し、配下の怪人を失い悔しそうな表情を浮かべている地獄大使を睨みつける。

ギンガイエロー「さぁ、あとはお前だけだぜ!」

》キョウリュウレッド、ウィザード、地獄大使

6日前 No.21

太陽 @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【市街地(A)/キョウリュウレッド、ウィザード、地獄大使】

地獄大使はマントなびかせつつその場で回転する。

「・・・ガラァァァ!!」

するとその姿は瞬く間にガラガラヘビの怪人・ガラガランダへと変わった。
知るものからすれば昭和の代からなじみがある旧フォルムとでも言うべきか。全身が怪人となっている。

「ガァラァ・・・ッ!!」

そして鞭となっている片腕を振り払う。平成に復活したガラガランダの触手は伸縮自在となっているのだ。
それでいて鞭のスピードは速かった。

バチィン!!
「おわぁ!?」、胸部にまともに受けてダウンするキョウリュウレッド。

ガキィン!!
「クッ!?」、間一髪ウィザーソードガンで防御したが、その衝撃で膝をつくウィザード。

「ガラガラァ!!」

今度はギンガレッド、ギンガイエローめがけてそれぞれ振り払う。

>>ギンガレッド、ギンガイエロー



【市街地(B)/イカデビル、キョウリュウブラック・ブルー・グリーン・ピンク】

エグゼイドとレーザーが少し手こずっているのを見るキョウリュウブラック。
パラサショットのを振り払い、刃の部分で周囲のショッカー戦闘員を切り伏せるブラックはブルーに呼びかける。

ブラック「援護だ、ノッさん!」
ブルー「了解、どっこいしょ!」

ブラックの言葉に応答しつつ、シールドを頭上から叩き付けて戦闘員を一体倒すキョウリュウブルー。
そしてイカデビル達の方に振り向き・・・。

ブルー「本日二度目の、ステゴシールドブーメランッ!!」

ステゴシールドをブーメランのように投げ飛ばす。シールドは絶妙にエグゼイドとレーザー、イカデビルの間に割って入り、文字通り盾となってイカ爆弾を防ぐ。

「ムッ!?」、イカデビルが驚いている一瞬の隙に、ブラックは銃口を向ける。

ブラック「パラサショット。」

パラサショットから歪曲するレーザーが二発発射される。
イカデビルはそれを素早く腕の触手で二発とも防いだ。

ブラック「お?」
「イカァァ!!」

イカデビルの触手もこの先にいるガラガランダ同様に伸縮自在になっている。

「うおッ!?」「アイタッ!」
イカデビルが伸ばした触手はブラックとブルーを襲って、一撃ずつヒットする。
スーツから火花を散らして倒れ、その二人に残りのショッカー戦闘員が群がってくる。

>>エグゼイド、レーザー

6日前 No.22

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地(A)/ギンガレッド、ギンガイエロー】

ギンガイエロー「おわっ!?」

ギンガレッド「くっ、あの腕が厄介だな……!」
ガラガランダの繰り出す攻撃は範囲も広く、ギンガイエローには直撃。ギンガレッドは回避するも、このままでは近づいて攻撃することも難しそうだと考え。

ギンガイエロー「単純だけにあーいうのがやりにくいんだよなぁ……どうする?」
攻撃が当たった個所を手で払いながら、どう対処するか聞くギンガイエロー。

》キョウリュウレッド、ウィザード、ガラガランダ


【市街地(B)/仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

エグゼイドLv2「こいつらっ!」
『シャカリキッ、スポォーツ!!』
援護しようとしてくれた二人に群がる戦闘員達を見て、エグゼイドは取り出したガシャットを起動する。背後にゲーム画面が現れると、シャカリキスポーツガシャットをゲーマドライバーのマイティアクションが入っていないほうのスロットに挿入した。

『ガッシャットォ!』
エグゼイドLv2「大・大・大変身っ!!」
『ガッチョーン……ガッチャーン!レベルアーップ!マイティジャーンプ!マイティキーック!マイティ・マイティアクショーンッ、エーックス!』
『ア・ガッチャ!シャカリキ・シャカリキ!バァッドバァッド!シャカっとリキッとシャカリキスポォーツ!!』
開いていたゲーマドライバーのレバーを閉じ、叫びながらもう一度レバーを開く。すると背後のゲーム画面から現れたスポーツゲーマを装着し、エグゼイドはレベル2からレベル3、スポーツアクションゲーマーレベル3へとレベルアップする。
両肩には自転車のタイヤのような武器、トリックフライホイールが装着されており……

エグゼイドLv3「お前ら、その二人から離れろ!」
そのトリックフライホイールを取り外し、投擲。二つの車輪が戦闘員達を薙ぎ払いにかかる。

》キョウリュウブラック、キョウリュウブルー、イカデビル

5日前 No.23

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地(A)/ウィザード、キョウリュウレッド、ガラガランダ】

ウィザード「任せなよ!」
「ガラァ!!」

ウィザードがそう言って右手の指輪を付け替えている間にも、ガラガランダが再び鞭を振り回してくる。
ウィザードは素早くリングをスキャン。

『ディフェンド!プリーズ・・・!』

ウィザードが前方に手をかざすと。4人の前方に巨大な赤い魔法陣が防護壁となってガラガランダの追撃の鞭攻撃を防ぐ。
ボッ!ガラガランダの鞭が当たって、魔法陣から炎が生じる・・・炎の魔法で出来ているのだ。
「ガラ・・・!」生じた炎が触手に燃え移り、怯むガラガランダ。
炎はすぐに消えたが、隙が出来た。

「よっと!」、それを待っていたように仰向けに倒れた状態から飛び上がる様に起き上がるキョウリュウレッド。先程の攻撃、直撃はしていたのだが割とケロッとしていた。
『バモラ!』、そしてガブリボルバーのシリンダーを回転させる。こうすることでビームの威力が上がるのだ。

レッド「こいつで・・・どうだぁ!!」

キョウリュウレッドは召喚された魔法陣より上の高さまでジャンプし、ガラガランダに向けてガブリボルバーを発射する。
バシュン!

「ガラァ!?」

ガラガランダにビームが命中し、多くの火花を散らす。
そしてウィザードがサッと手を引くと、魔法陣(防護壁)が消え、目の前にはふらついているガラガランダが・・・。

>>ギンガレッド、ギンガイエロー



【市街地(B)/キョウリュウブラック、ブルー、イカデビル】

「イーッ!」「イーッ!!?」
飛んできた車輪が次々と戦闘員に『HIT』し、ブルーとブラックの周囲の戦闘員は倒され、この場にいた戦闘員達が全滅する。

ブラック「サンキュー!助かったぜ!」

そう言いつつ、ブラックはブレイクダンスのような柔軟な動きで素早く起き上がり、ガブリボルバーを構える。
ブルーは上体だけ起こして、尻餅をついているちょっと不格好な態勢な大勢だが、ガブリボルバーを構え、狙いを定めていた。

『『バモラ!!』』。エグゼイドの助けが来てからすぐ、あらかじめシリンダーを回しておいたのだ。

「「ハッ!」」

そして威力を高めた黒と青のビームを同時発射するブラックとブルー。

「イカッ!!?」

二発同時に顔面に命中し、火花を散らして怯むイカデビル。
顔面は黒焦げになっていた。

「このっ!」

それに怒り、ふらつきながらも再び触手を伸ばして攻撃しようとする。
しかし、ダメージ直後のせいか攻撃スピードが遅い。

>>エグゼイド、レーザー

4日前 No.24

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地(A)/ギンガレッド、ギンガイエロー】

ギンガレッド「今だっ、ヒカル!」

ギンガイエロー「よっしゃ!」
ガラガランダの攻撃をウィザードが魔方陣の盾で防ぎつつ、炎属性の盾だったためか一瞬怯ませることもできた。
その隙にキョウリュウレッドが起き上がり、銃型の武器、ガブリボルバーからビームを放って見事命中させる。ガラガランダはそのダメージでふらついているようで、それを見たギンガレッド、ギンガイエロー両名がウィザードが魔方陣を消すと同時に飛び出した。

ギンガレッド「炎一閃!」

ギンガイエロー「雷一掃!」
先程繰り出した技同様、星獣剣に炎のアース、雷のアースを纏わせて二人同時に必殺剣を繰り出した。

》キョウリュウレッド、ウィザード、ガラガランダ


【市街地(B)/仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

レーザーターボLv0「遅いっ!」
触手を伸ばして攻撃してきたイカデビル。だがその対象だったエグゼイド達の間に素早く入り、レーザーターボが鎌モードに分離させたガシャコンスパロー二本で触手を切り裂こうと斬撃を繰り出した。

》イカデビル、キョウリュウブラック、キョウリュウブルー

2日前 No.25

参加者募集中 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地(A)/ガラガランダ、キョウリュウレッド、ウィザード】

炎一閃と雷一掃がまともにガラガランダに命中する。

「ガラァァァ!!」

ガラガランダの全身に電撃が走り、やがてその場に倒れて爆発する。
しかしまだ死んでおらず、爆煙が晴れたと同時に元の地獄大使の姿で地面に倒れた。

キョウリュウレッド「ブレイブだぜ!!」

キョウリュウレッドが彼なりの賛辞をギンガマンの二人に送る。

「「キング!」」

その時、キョウリュウレッドを呼ぶ二人の声。
駆け付けてきたのはキョウリュウグリーンとキョウリュウピンクだ。

レッド「おぉ、やっと来たか。でも、そろそろ終わるところだ。」

地獄大使のダメージも大きく、立ち上がろうとするも「うぅ・・・」と呻いてなかなか立てれない・・・。

>>ギンガレッド、ギンガイエロー


【地獄大使はまだ死にません。攻撃はしないように。】


【市街地(B)/イカデビル、キョウリュウブラック・ブルー】

「イカァ!!?」

レーザーのガシャコンスパロウで触手を斬られ、切り口から火花を散らして喚き回るイカデビル。
今がチャンス。

ブラック「もうひと押しだ、おもいっきり叩きこめ!!」

エグゼイドとレーザー、どちらが反応するかわからないが、とにかく周囲に呼びかけるキョウリュウブラック。
ブルーも「行け行けゴーゴー!」とノリ良く拳を繰り返し突き出す。

>>エグゼイド、レーザー


【A地点までぶっ飛ばすイメージで。】

1日前 No.26

削除済み @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【記事主より削除】 ( 2017/08/21 19:48 )

1日前 No.27

初参加/アッガイ @acguyman ★iPhone=psfoNqQbz8

【海浜の高速道路から降り公道から市街地に向かう途中/葦原 涼】

公道へ降りて疾走するホンダXR250。
あまり”すっきり良い思い出”があったわけでもないのに、
久々に山道から市街地に”里帰り”しようとするそれを駆っていたのは”彼”だった。

かつて”アギト”の力という流転の運命を彷徨い、その力の可能性に関わる人類の存亡をかけて、
”彼”もまたアギトとしての運命を背負い抗い、邪神の刺客と戦い続けた者の一人だった。
が…”彼”は戦いつづける過程で、その異形の身の姿を見た者らは彼を孤独へ遠ざけ、心通わせた者達を怪人の手により全て喪った。
救われた者達も確かにそこにいた、
が…”彼”は戦い続ける度にあまりにも大切な存在を”失い過ぎた”。

それでも彼は生きる。生きていくしかない……
────終わりが来るまでは……

『次のニュースです…日本国内に地方に頻発した仮面ライダークロニクルとバグスターウィルスの感染源が、またもや謎の”アンノウン”によって戦闘中に妨害に遭いました。
現場に居合わせたバグスターウィルスは除去され、全国販売された仮面ライダークロニクルのガシャットは全て強引に強奪され破壊された模様であり、
ライドプレイヤーはガシャットを破壊されただけで、移送された医療施設では「深刻な外傷は何一つとして負っておらず、またバグスターウィルスの破壊によりゲーム病が治り、現場にてガシャットを破壊された被害者は寧ろ健康状態が更に改善されている」との事です。
これに対し警視庁は新たに残存し生き残っていた”アンノウンの残党”と指定し、
殺処分の対象として捜索に当たっております。』

──劈く様なノイズがあるものラジオから流れる報道番組の内容、薄々気づいていた。
彼のアギトとしての力は”本能”に少しのまれる。
その所為か厳つい野獣の如く、今までから地方に被害をもたらすあのバグスターという怪人を引き裂き撃破してきた。
バグスターだけではない、かつてアンノウンとの戦った仲間からも離れてから、
彼はずっと…人に害を為す存在であるあらゆる全ての怪人から人を守る為に、陰ながらたった一人で戦い続ける流浪の旅をしてきた。

──だが…結果的に怪人と同じバケモノとして周囲の人々は彼を遠ざける。
それは幾度怪人から人を守ろうとしたとしても同じ結果であり、
またライドプレイヤーである人間もそうだった。
震えて逃げることさえできなかったライドプレイヤーからガシャットとかいうツールを奪い破壊するのもわけはなかったが、
直に恐怖を植えつける結果となり、彼のアギトとしての形の噂は拡まり、自身も他者らからも遠ざけるよう過程で、

都内までやって来て市街地に向かっているというわけである。

アンノウンである神の刺客と最終決戦が終わり、あれから十数年…。
彼は今もたった一人での流浪の旅を続け、様々な怪人から人を救う為に戦いながら、その度に人目を避け続ける孤独の中を生きて来た。

愛車であるホンダXR250で疾走し市街地に向かう道すがら、今度はさらなるショッカーというさらなる仕打ちが差し向けられるとは…
この時彼は想像もしていなかった…

>>ALL

9時間前 No.28

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【公道/ジャガーマン】

現在、地獄大使のいるA地点から別の方向へと侵攻しようとする怪人は市街地B地点のイカデビルの他にもいた。
葦原涼が走る道の先から、交通ルールを完全に無視してオートバイ集団が走ってくる。
暴走族・・・とは違う、それより質が悪い連中だ。

「ヒョーウ!!地獄大使様の命令だ。とことん暴れてやれぇ!」

ジャガーマン。平成になって復活してきたショッカーを含め、大組織の再生怪人としてもよく出現してきた古参のショッカー怪人だ。名前の通りジャガーの怪人である。
バイクテクニックの持ち主で、ショッカーのバイク部隊を率いる権限を有している。
そのバイク部隊の戦闘員達はショッカー製の爆弾(ダイナマイトタイプ)を持っておりそれを周囲に投げ飛ばす。

ドォォン!!

生じた爆発で公道を走っている車両がトラブルを起こし、次々と事故を起こしていく。
中には直に爆風によって横転する車まで出てきた。
公道の端にある歩道にも爆弾は投げられ、一般人達にも被害が及ぼうとしている。

ドォォォン!!

周囲は瞬く間にパニック状態だ。

「ヒョォォウ!いいね、いいねぇ!この爆発、胸が躍るぜ・・・!」

ジャガーマンはバイクを一旦止めて、テンションが上げったように両腕を上げ、戦闘員の爆撃で人々が逃げ回っている光景を見て楽しむ。

>>葦原涼


【レベルDのショッカー怪人、レベルEのモブ戦闘員(バイクに乗っている)。戦う際は圧勝・瞬殺する勢いで来ても大丈夫です。】

56分前 No.29
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