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ワイルド・スクワッド スーパーヒーロー大戦

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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ライダー&戦隊なりきり @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

世界征服を企み、その度に仮面ライダー達に阻止されてきたショッカー・・・。
しかし彼らの野望の火はついえる事は無い。
地獄大使をはじめとするショッカーの残党が組織再興のために目をつけたのはアマゾンの奥地で封印されていた『最強の十面鬼』の存在だった。

古代インカの秘術を受け継ぐ長老バゴーの祖先がその存在を後世に伝える事無く封印し続け、やがてこの世から忘れさせた最悪の存在・・・十面鬼バドマ・・・。

地獄大使はそのバドマの存在と封印を解く方法を知り、それを用いてバドマを復活させた。

バドマは死した「怪人」を自分の配下の「獣人」にしてよみがえらせ、操る能力を持っていた。
復活したバドマはその強力な力でアマゾンを守護していたアマゾンライダーを一度退け、日本までたどり着く。

これは新たな戦いの始まりである・・・仮面ライダー、スーパー戦隊が十面鬼バドマの野望に立ち向かう。


【ルール】

・仮面ライダーとスーパー戦隊のなりきりスレです。非公認戦隊と外国系戦隊(キョウリュウジャーブレイブ)、番外ライダー(仮面ライダーG)はなしです。ただし、初代リメイク(THE FIRST)とアマゾンズからは募集中です。

・参加キャラはもちろん自由ですが、あえて言うなら、野生的な要素や動物・生物関連要素を持っている戦士、もしくはそういう要素を持つ敵と戦って倒すのが似合ってるようなキャラクターがおすすめかもしれません。

・平成ライダーの各ライダーの使用フォームは「映像作品に出演した範囲」に留めて下さい。

・オリキャラはなし。

・一人何役でもOK。管理できれば。募集はサブ記事にて。

・ドッペル禁止。居場所を書いてください。

・質問はいつでもどうぞ。

メモ2017/08/30 21:08 : 管理人 @akirakun★cwddYLe7LV_m9i

管理人/太陽

・桐生ダイゴ/キョウリュウレッド

・イアン・ヨークランド:キョウリュウブラック

・有働ノブハル/キョウリュウブルー

・立風館ソウジ/キョウリュウグリーン

・アミィ結月/キョウリュウピンク

・空蝉丸/キョウリュウゴールド

・桜田ヒロム/レッドバスター

・岩崎リュウジ/ブルーバスター

・宇佐見ヨーコ/イエローバスター


・操真晴人/仮面ライダーウィザード

・仁藤攻介/仮面ライダービースト

・如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼ

・朔田流星/仮面ライダーメテオ

・紅渡/仮面ライダーキバ

・仮面ライダーアマゾン(山本大介)


・地獄大使

・十面鬼バドマ(オリ怪人)


優希

・リョウマ/ギンガレッド

・ハヤテ/ギンガグリーン

・ゴウキ/ギンガブルー

・ヒカル/ギンガイエロー

・サヤ/ギンガピンク

・ヒュウガ/黒騎士

・宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド

・九条貴利矢/仮面ライダーレーザー

…続きを読む(19行)

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流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=1LnOrvqaSm

【公道/涼】
変身状態を解除するメテオこと朔田流星が近づき横切る。

その姿から、口ぶりと職業に似合わず遥かに自身より若い男と察したのか…


「ガキが知った風な口で、他人の”現実”に指図するな。
俺は出来ることなら、
もう”誰にも振り回されたくない”し、
”誰も振り回したくない”…」

と振り向く流星に告ぐ。

極論…歪なるアギトの力のせいで、あまりにも自分は大切な人間との悲しい別れを繰り返した為に、
あまり不用意に人間関係を増やす事に対して拒絶する癖がついたのが本意だった。

しかしそれでも…


「だが少なくとも今さっきに、お前には”借り”が出来た…。
津上の話から”ショッカーという奴らがどういう連中かもよく知っている”…。
請け負わない理由は何一つとして無いだろうな」

と、何処か素直な言い方こそしていないが、流星に協力する意向を発言する。
誰もがヒーローとして崇めてくる『仮面ライダー』などにはなれないかもしれない。
だが、それでも少しでも自身に関わった多く人間だけは怪人から守りたい…
それが例え、どういう形で人間から蔑まれる運命になろうとも…
という本懐である。


「名前がまだだったな。”葦原”だ。…葦原 涼…」

と軽めに名前だけ名乗る…

─と、その間際…。
赤黒く暗転した空を察して、市街地の方向を振り向く。


>>流星、市街地ALL

3ヶ月前 No.51

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【砂浜:岬ユリ子】
―!!―

いざ走りだそうとした、その時ユリ子は後方の海面から発せられた音≠ノ気づき振り返る。

「なっ、奇械人!?」

ユリ子が目の当たりにしたのは海中から得体の知れない何かが上がってきているその瞬間だった。
思わず身構えるがそれ≠ヘヒドく疲弊しているようでふらふらとおぼつかない足取りで自分の前を横切っていく。

「…あぁもう、待ちなさい。」
「そんな体で何処へ行くつもり?」

流石に捨て置けない事案だ、ユリ子はそれ≠ノかけより肩を貸して取りあえず屋根のある場所へと誘導し、楽な姿勢を取らせ
何があって何処に向かっているのかと問う。

>アマゾン(大介)

3ヶ月前 No.52

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【公道/朔田流星】

相手が年上だとわかるとはいえ、「ガキ」呼ばわりされた事には少しムッとしたが、その後の彼の言葉を聞いて素直じゃない一面を垣間見た。

流星「よろしく頼む。葦原さん。」

協力してくれる彼に年上に対する敬意を持って「さん」付けして呼ぶことにした。

その時・・・。
市街地の空に赤黒いガスが立ち込めた。
ガスは雷雲のように稲妻を走らせ、渦を巻く。

あの下は市街地・・・ショッカーがいるとされている地点。

流星「これは奴らの仕業・・・なのか・・・?とにかく急ごう!」

流星はメテオスターに跨って、見てエンジンをかけ、マシンを走らせる。

>>涼


【公道→市街地/仁藤攻介、(朔田流星)】

公道から入る市街地の入り口辺りには仁藤がいた。
近くにテントを張って野宿でもしていたのだろうが、この空の異変に気づき、テントから飛び出していたのだ。

仁藤「おいおい、こりゃあ何だよ!?」

あまりの出来事に戸惑う仁藤。

そのすぐ前を葦原涼と朔田流星の二人のマシンが通り過ぎる事になる。
二人は仁藤の存在に気がつかないかもしれないが・・・仁藤はうち一人のマシンに乗る者・・・流星のメテオスターを見て、「あれは・・・」と気が付く。
これをきっかけに仁藤はリュックを背負って、空で渦を巻く赤いガスの中心の真下・・・ウィザード達がいる市街地の中心を目指す事になる。

>>対象者無し


【3・4連投ほどします。】

>>ALL

3ヶ月前 No.53

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【ゴーバスターズ基地/ヒロム、リュウジ、ヨーコ】

エネルギー管理局にある特命部の基地・ゴーバスターズ基地内のあちこちで警報が鳴っていた。
それを聞いて司令室にヒロム達、ゴーバスターズの3人とそれぞれのバディロイドが集まる。

「市街地エリアSI地区に異常なエネルギーを感知!映像出します。」

司令部のモニターが映しているのは地上のカメラから空を見上げるように映している光景。
空に稲妻がほとばしる赤いガスが大量に立ち込め、渦を巻いていた。

「えぇ!!?」とウサダやゴリサキ達バディロイドも驚く。

ヒロム「何が起きている?」

ゴーバスターズもこの異変に気付いた・・・。

>>対象無し



【砂浜/アマゾン】

ユリ子に介抱されたアマゾン。
「アリガトウ・・・」と彼女に礼を言うが、それでもまだふらついた状態でどこかに向かおうとしている。

アマゾン「日本ニ・・・バドマ・・・来ル!!」

のっぴきならない状況だった。自分をこのような状態に陥れた黒幕が、この日本に来ている・・・。

アマゾン「バドマ・・・危険。日本、危ナイ!!」

その時、アマゾンは野性の超感覚で何かを感じ取る、顔をバッと上げる。
それはここから遠くの市街地の空に異変が生じたタイミングと一致していた。

アマゾン「バドマ・・・!!」

アマゾンが振り向いた方向に・・・その存在が現れたのを感じ取ったのだ。

>>ユリ子

3ヶ月前 No.54

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地/ウィザード、キョウリュウジャー】

ブラック「赤い・・・」
ブルー「雲・・・?」
ピンク「What・・・?」

キョウリュウジャーのメンバーも頭上の異変に戸惑っている。
キョウリュウグリーンはガブリカリバーを構え、これが発生した直後の地獄大使の発言について本人に問いただそうとする。

グリーン「どういうことだ?「来る」って何がだ・・・。」
レッド「ソウジ!!みんな!!危ねえ!!」

グリーンの言葉を遮ってレッドが周囲に呼びかける。
空は赤いガスは雷雲のように雷を落とし始めた。
それは次々と連続で降り注ぎ、キョウリュウジャーやウィザードはもちろん、ギンガレッドにイエロー、エグゼイド達もめがけてどんどん落ちてくる。

ウィザード「クッ!?」

紙一重でそれらを躱し、地面に落ちた雷は爆発を起こす。
キョウリュウジャー達もなんとか避けていくが爆発の余波に苦しめられた・・・。
「イカァァァ!!?」「ぬぅ!?」
イカデビルは立てないながらも慌てふためき、地獄大使は苦し紛れに身構えている。

「うわぁぁぁ!!?」、周囲に雷が連続で無差別に落ち続ける状況がしばらく続いた。

【市街地/十面鬼バドマ】

やがて・・・。

――ウ〜ラ〜ラ〜・・・!!

空の赤いガスの中からか・・・そのような野太い声が聞こえてくるとようやく雷を収まった。
・・・直後にガスで作られた渦の中心に穴が空き、そこから何かがゆっくりと降り立ってしてくる。
その姿は神々しいものなどではない・・・禍々しいものだ。
『それ』はやがて地獄大使の近くに降り立った。

その怪人の外見・・・。
頭部は「阿修羅」の顔が三つあってそれぞれ三方向を向いていた。筋骨隆々な上半身・・・。
下半身は巨大な岩の塊となっており、岩の側面にも全部で7つの顔があった・・・。
それらの顔は全て一つ目の人間のような顔・・・。それらは口々に・・・。
「ウラァ・・・」、「ウーラー・・・」、「ウ〜ラァ・・・」
低く小さい声で呻くように呟いている。先程の声の主はこれらだったのかもしれない。
正に異形の怪物である。

「・・・」、その怪物本人(頭部の口から)は何も言わずに地獄大使の隣で、静止したまま・・・。しかし地獄大使はなお苦悶の表情を浮かべている。
と言うより、その怪物を恨めしそうに睨んでいる。

雷攻撃が収まり、解放されたキョウリュウジャーとウィザードは立ち上がる。

ウィザード「何だあいつ・・・?」

ウィザードが警戒しつつそう言った隣にキョウリュウレッドが立ち、深刻な様子で、ウィザードに他のメンバーに・・・周囲の戦士達に言う。

レッド「気を付けろ・・・。あいつ・・・何かやべぇぞ・・・!」

キョウリュウレッド・桐生ダイゴは世界を渡り歩いて己を鍛えた男。その経験で相手の強さを感じ取れるのだが・・・キョウリュウレッドが感じ取ったその怪物の力はとてつもないようだった。

>>市街地ALL


【長くなった上に下手な文章表現ですみません。オリ怪人ことバドマの紹介はこれが精一杯です・・・。】

3ヶ月前 No.55

流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=1LnOrvqaSm

【公道→市街地/涼】


「あぁ…行くか」
ホンダXR250を駆り、マシンメテオスターの先導を伝い疾走する葦原 涼。

やがて仁藤攻介を視線を通り過ぎ、
市街地中心部までやって来た涼の疾走するホンダXR250だったが、
走行途中、それはある一定まで十面鬼バドマに近づこうとした瞬間であった。

涼はいきなりブレーキした後、バイクを停めたままヘルメット越しに頭をかかえ苦しみ始める。
「…ぅッ!!…ヴヴッ」

それはかつて最初のアギトである津上翔一が有していた能力と似て非なる反応だった。

アギトへの覚醒の段階として遅れて症状が看られた”疼き”であったが、
反応自体は強烈であり、また十面鬼バドマの邪悪なる力に呼応された別物の反応であった。


「あれ…なのか?朔田。あの先に…お前の言うショッカーが…」

と涼は視線で十面鬼バドマの居る方角を指して。

>>流星、市街地ALL


【了解しました。大丈夫です。能力とかのネタバレいくないので】

3ヶ月前 No.56

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【公道→市街地/朔田流星、】

流星「葦原さん!?」

流星は涼の異変に驚いてバイクを止めて振り返る。
もうすぐ市街地の中心に着くと言う一体どうしたと言うのか?
涼に示された方向を見る。

流星「ああ、ショッカーはあの先にいると言われているが・・・。」

戸惑い気味に答える流星だが、やがてハッとする。
今なお生じている赤いガスのような雲・・・それは今や渦を作っており、自分達はその渦の中心の真下を目指している筈なのだ。

そもそもこの赤いガスは何か強大な力によって生み出されたもの・・・?葦原涼がその根源の力を、示した方角から感知しているとしたら・・・。

流星「ただのショッカーだけじゃない。『何か』いるのか?強大な力を持つ・・・何かが・・・。」

やがて流星はキッと目を細めて再びバイクのエンジンを吹かせる。
先程、相手に協力を求めたのは他ならぬ自分だが・・・今の彼の体調も心配だ。

流星「葦原さん。やっぱり無茶はするな。この事件、俺が思った以上に厄介なものになるかもしれない・・・!」

そういって相手の答えを待とうとせずに、流星は行ってしまおうとする・・・。
十面鬼バドマと判明する怪物がいる方角へ。

>>涼



【このまま流星が「行ってしまった」って事にしても、涼がギリギリ「呼び止めた」って事にしても、どちらでも構いません。何でも構いません。】


【公道→市街地/仁藤攻介】

仁藤「はぁ・・・はぁ・・・」。

仁藤はリュックを背負って二台のマシンが走っていった方向を走っている。
空の異変と、それに伴って目撃した「知り合い」らしき相手の姿・・・。
それを追っているのだが・・・このような急ぎの時は自分もバイクがあればいいのだが・・・。なんてことを思ってしまう。
バイクじゃなくても、せめて得意な自転車・・・。そういえば自分はバイクの免許あったか・・・。

仁藤「はぁ〜・・・ッ!」

やがて仁藤は膝を抱えて呼吸を整えようとする。
体力にはむしろ自信はあるが、流石に走るバイクをまともに追いかけるというのは・・・。
しかしふと顔を見上げると、先程見たバイクが止まっている。
運転者も乗っている状態だ。走っている途中で何かあって止まったのだろうか?
かなり走ったが走行中のバイクの行方を追うにしては割と早く追いつけそうだ。
「おぉーい・・・!」、手を振りつつ駆け寄って声をかけようとするが、走った疲れでろくに声が出ず、距離もまだまだあるため、気づいてもらえるかどうか・・・。

>>対象者なし(一応)

3ヶ月前 No.57

流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=1LnOrvqaSm

【市街地/葦原 涼】


「…ッ…構うな、朔田…!。急げッ!」

先刻の戦闘で、
ショッカーオートバイ戦闘員軍団とジャガーマンを一掃した際に発揮したアギトの力が”リバウンド”し、途端に制御されたギルスの再生能力が徐々に鎮静していく。
”いつもの事”であり、ワイズマンモノリスを得てからは寧ろ症状はそこまで悪く無い。
治るまでのタイムラグはあったが命に別状は無いため、自分は後から追うと流星に告げアクセルを回す。

しかしながら今問題なのは、症状が反応するこの赤黒い雲の気配である。

──…と、ここで仁藤攻介の声が聞こえたような気がして一度振り向くが…

>>流星、仁藤


【とりあえず涼は仁藤に気づきつつ、リバウンドする体を引きづり流星についてきます。_(:3」L)_】

3ヶ月前 No.58

削除済み @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【記事主より削除】 ( 2017/08/26 18:12 )

3ヶ月前 No.59

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地/仁藤、流星】

ブルゥゥゥン!!

エンジンを吹かし、バイクを走らせてそのまま先に行ってしまう流星。
涼の後ろからそれを追いかけていた仁藤は・・・。

仁藤「ちょ、おい、待てって・・・おぉ〜い・・・!」

走りながら手を振って流星を呼び止めようとする仁藤だが、前述の通り流星は走っていってしまった。

仁藤「ハッ・・・ハッ・・・聞こえてねえし・・・!」

疲れで仁藤の足取りは徐々に重くなり、やがて再び膝を抱えて止まる。
空のガスと関係があって急いでいるのだろうか?
仁藤はふと顔を上げると、自分に振り向いた男性が目に映る。そういえば先程すれ違ったバイクはもう一台いた・・・。
彼は何か知っているのだろうか?
声をかけて見る事にするが・・・。

仁藤「なあ、あんたさ、さっきあいつと一緒に・・・。」

近づくと、相手の様子が少しおかしい事に気づく。体調が優れないのだろうか?

仁藤「て、おい。大丈夫か?」

>>涼

3ヶ月前 No.60

流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=a5vNcZO3qU

【市街地/葦原 涼】


「……ッ…」
徐々に体調が落ち着き整い始める涼は仁藤の存在に気づ気づき振り向く。


「……?…お前もアレを追って来た連中の1人か?無関係なら逃げた方がいい…」

と仁藤に尋ね警告しアクセルを回したが…

>>仁藤

3ヶ月前 No.61

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【砂浜(小屋):岬ユリ子】
「パドマ?あなたいったい…」
聞き慣れないパドマ≠ニいうワード、鬼気迫った様子でどこかへ向かおうとする何か
介抱に対しお礼を言われたもののこんな状態の誰かを「はいそうですか。」「がんばって」等とみおくれるものではない。
ユリ子は警戒と人助け半々といった心持ちで何か≠ノたいし
「岬ユリ子よ、その話詳しく聞かせて」
唐突に自分の名を告げ、腕を組み近くの壁にもたれながら不適に笑みを浮かべながら情報を

>アマゾン

【素性を明かすため復活怪人三体ばかり出してみたいのですが…
>主さま】

3ヶ月前 No.62

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【砂浜/アマゾン】

アマゾンは歩を止めて彼女の方に振り返る。

アマゾン「オレ・・・アマゾン。バドマ、倒しに来た」

相手が自分の名を名乗ったので自分も自己紹介をし、目的を簡潔に告げる。
しかし野生児故に相変わらず言葉遣いは不慣れ・・・世間一般の人間のように流暢には喋れない。

アマゾン「バドマ、強い・・・『トモダチ』、要る・・・。」

そのバドマが強いため、自分ひとりの力ではなく、仲間の力も必要になるという事だ。

アマゾン「バドマ、呪い使う。怪人よみがえらせる・・・よみがえる怪人。ココロ、無い。」

バドマは魂の無い怪人をよみがえらせる能力を持つという事だ。もっとも、アマゾンはまだ知らないのだが、気に入った怪人に自分の力を分け与えて魂を吹き込む事も出来る。

アマゾン「ユリ子、危ない・・・悪い奴来たら、逃げる・・・。」

バドマの手の者が彼女を襲うような事があれば・・・その時は避難するように、名前を覚えたばかりの少女に呼びかけ、そして再び歩を進めようとする。

>>ユリ子


【ええ、いいですよ。ファージ様も悪役使われますね。】



【市街地(C)/仁藤攻介】

仁藤「じゃあ無関係じゃねえな。この空の下じゃあ、落ち着いて昼飯を食えねえぜ。」

赤い雲が立ち込めている空を指さして言う。
涼の方に振り向いて、先に走っていった流星の事を聞こうとするが・・・。彼に振り向く前に空の更なる異変に気付く。

ゴロゴロ・・・ピシャァン!!

雲にほとばしっている稲妻が激しくなったのだ。それも見たところ自分達の頭上だけが・・・。
彼らはまだ知らないがバドマの力が作用しているためだ。

やがて涼と仁藤の前方に落雷が落ち、煙を上げる・・・。
その煙が晴れるとそこにいるのはロッドの両端にトゲ付き棍棒が付いている杖を手に持つ屈強なライオンの怪人・・・レオイマジンだ。
仁藤と涼は知らないだろうが元々ほとんどが金色の怪人だったのだが、それが片目の周辺、脇腹、二の腕・・・など体のとところどころ錆びていているように茶色になっている。
武器の棍棒も生前とは違うものだ。生前は右手に体の一部としてあった三本の鉤爪も無くなっている。

これはレオイマジンの能力を買ってバドマが力を与え、獣人として生まれ変わらせた。
言わば『獅子獣人』である。
戦って攻撃を与える事ができればわかるだろうが、体もイマジンのような元は砂で構成されているものではなく、生物的な実体・肉体を持っているものとなっている。

レオイマジン改め、獅子獣人は地面と垂直に立てている棍棒を軽く持ち上げて、そのまま地面を叩く。

ズゥゥン・・・!!

地面が振動し、生じた風圧が涼と仁藤を襲う。仁藤は身構えてそれを凌ぐ。

仁藤「何か出やがったな・・・。」

それも強そうだ。

>>涼


【バドマの元には駆け付けれてないので、(C)とします。】

3ヶ月前 No.63

流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=a5vNcZO3qU

【市街地(C)/葦原 涼→ギルス】

「それは説明になってないぞ…」

と、”落雷が届くと”察していたのか、片手で進み出る仁藤を伏せて遮る涼。

眼前にやがて凄まじい閃光と衝撃音が轟き、衝撃の煙から現す、
”獅子の鎧の怪人”こと『獅子獣人』

地面と垂直に立てている棍棒を軽く持ち上げて、そのまま地面を叩いた瞬間に纏い撃ちつけた衝撃波の風。


「頼むから退がれ、あいつは俺1人で十分だ…」

と告げ、両腕を交差し開けば…


「…変身ッ…!!」

脱皮する様に涼は緑の異形の戦士
─仮面ライダーギルス─に変貌し、獅子獣人に立ち塞がる。

>>獅子獣人、仁藤攻介


【了解です】

3ヶ月前 No.64

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地(C)/仁藤攻介→仮面ライダービースト】

仁藤「おおっ!?お前、仮面ライダーだったのか!?」

目の前で「変身」した涼こと仮面ライダーギルスを見て驚く。
しかも彼は見た事のない仮面ライダー、少し興奮する。
そして仁藤もビーストドライバーを取り出し、装着する。

『ドライバーオン!』

左手にビーストウィザードリングを装着し・・・。

「変〜・・・身ッ!!」

構えを取ってからリングをベルトの左側に差し込む。
『SET!』。
そして鍵を開けるようにグルンと回した。

『OPEN!L・I・O・N!・・・LION!!』

ベルト中央のゲートが開き、そこから現れた魔法陣が仁藤の体に透過する事でスーツを形成・・・。
・・・変身完了。古の魔法使い・仮面ライダービースト。
ビーストは専用武器・ダイスサーベルを取り出す。

ビースト「ここは俺に任せとけ!」

戦闘準備万端の様子でギルスの前に立って構えるビースト。
むしろ先程相手から「下がれ」と言われたのだが、この男、人の話を聞いていない・・・。
そしてギルスがそれに対して何かを言おうとするにしろ、しないにしろ・・・。

ビースト「あー、皆まで言うなッ!お前さっき体調悪かったんだろ?無理はさせねえって。俺が力を貸してやるぜ!」

そう言って獅子獣人に向けて走り出すビースト・・・。

「ガル・・・」・・・獅子獣人は金棒(※)をグンと持ち上げ、勢いよく右から左へ、ビーストの頭部にスイングする。
「お!?」、かなり勢いのある攻撃だ。武器の重量的にも狙われた箇所的にも当たったらただでは済まない・・・。

ビースト「うおおッ!?」

ビーストは上半身を後ろに反らして間一髪避ける。
しかし獅子獣人の金棒捌きは手慣れたもの・・・スイングして振り切った金棒を今度は頭上へ振り上げ、そのままビーストへ振り下ろす。

ビースト「おわぁ!!?」

ビーストは咄嗟に地面を蹴って後方にジャンプし、開脚した状態で尻餅をつく不格好な態勢になる。
ズドォォォォン!!
それでも攻撃が当たらなかった事にホッと胸をなでおろすべきところ。
仁藤の開脚した両脚の間・股間の前の地面に獅子獣人の金棒がコンクリートの地面を砕いてめり込んでいた・・・。
やはりまともに当たれば変身後でもヤバい・・・。
獅子獣人は金棒を地面から引っこ抜く。追撃する気だ。
ビーストはハッとして慌てる。

ビースト「ヤベッ!」

>>ギルス


【われながら仁藤の台詞回しがこんなんでいいのか疑問ですがね・・・。絡みづらかったらすみません。善処するつもりです。

※:獅子獣人の武器を以前書いた「棍棒」から鬼が使うような「金棒」を図太いものにしたものに変えます。形状と言い重量と言い、一撃の威力は半端ないので、金棒による攻撃は基本避けようとすることをオススメします。】

3ヶ月前 No.65

流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=x67phOghLv

【市街地(C)/ギルス】

「お前に勝て…」

と言いかけたが、仁藤が変身したビーストは”皆まで言うな”の下の話が始まり、
”こいつ、一発殴るか”とちょっといつもの粗暴な態度が涼自身に一瞬見え始めかけたが、
話も聞かず獅子獣人に向かって走り出すビースト。

獅子獣人は金棒の重厚なる一撃をビーストに横薙ぎに繰り出し、慣れた手捌きで連続して今度はビーストの頭上から、獅子獣人は金棒の一撃を放つ。

思わず回避したじろぐビーストだったが、金棒の威力は凄まじく、地面を亀裂させる程のソレである。

”不味い”
獅子獣人は地にめり込んだ金棒の引っこ抜きビーストに構え接近する。

──が、その瞬間。

ギルス
「ヴゥオォオ゛オ゛ゥッ!!」

獅子獣人の斜め背面から脳天を狙い、ギルスがエルボーで撲る一撃を放ち、獅子獣人はややよろける。

殆ど無傷だが、陽動にはなった。

再度金棒を構える獅子獣人であり、2歩踏み込み金棒の袈裟斬りの様な振りのギルスに打撃を放つ。
対するはギルス──
金棒の軌道を超越感覚で読み切り、躱すのと同時に振るわれる金棒が地面をめり込み、タイミングを合わせ、斜めに傾いた獅子獣人の金棒を持つ片腕に回し蹴りを打ち込み、

案の定、獅子獣人は金棒を手放す…

───しかし

獅子獣人
「ガルルッ……!!」

獅子獣人が瞬発的に手放した片手の拳打がギルスの腹部を打つが如く突く。

ギルス
「ッ?!!」

たまらずギルスは衝撃で足元が擦れる様に後退し、
獅子獣人は金棒を片手に再度掴み引きずりながら歩み、逆袈裟の様にギルスを横薙ぎに打撃を放つ。

ギルスは対して片腕のライヴアームズから生やしたギルスフィーラーを構え振り回し、直撃前に獅子獣人の金棒に絡ませ固定し、
もう片手のライヴアームズからもう一種の生体兵器”ギルスクロウ”を生やして斬りかかる。

だが獅子獣人はギルスクロウを素手で握り折らんが如く掴み、

結果的に獅子獣人の圧力でギルスは次第に圧され、足裏が地面にめり込む…が…

>>獅子獣人、ビースト


【獅子獣人の腕力による小技(?)を敢えて使ってみました。
如何でしょうか?>>スレ主様】

3ヶ月前 No.66

削除済み @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【記事主より削除】 ( 2017/08/31 21:29 )

3ヶ月前 No.67

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地/ギンガレッド、ギンガイエロー、仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

……それは突然の来訪者だった。空の赤いガスのようなものの中から、何かが下りてくる。
見た目的には、怪物……と言って差し支えないだろう、何せ、有名な阿修羅のように頭が三つもあるのだから。勿論頭の数だけでなく、それが発している禍々しさも、怪物と断定するにふさわしい。

ギンガレッド「あぁ……今までのショッカーの怪人と、何か違う……!」
キョウリュウレッド同様に、現れた怪物はヤバい、ということを感じ取ったリョウマ。数々の強敵との戦いを乗り越えてきた彼にも、ある程度相手の力を見極める能力はある。だからこそ分かる……この怪物は、今戦ったようなショッカーの怪人達とは何もかもが違うのだと。

エグゼイドLv3「……一体何なんだ、こいつ……!?」
突然現れて凄まじいオーラを放っている怪物。この怪物の正体は一体何なのか?こちらにあまりにも情報が無さすぎるため、戦うにせよ警戒するにせよ、行動が縛られてしまっていた。

》市街地all

3ヶ月前 No.68

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地(C)/ビースト、獅子獣人】

ギルスを助けなくては・・・。
ビーストは右手のウィザードリングを付け替え、ベルト右側のスロットに差し込む。

『ファルコ!GO!』

『ファ・ファ・ファ・ファルコ!』。ビーストの右肩にハヤブサの頭部を模したマントが羽織られる。
ファルコマント。
ハヤブサの如きスピードと飛行能力を得られるビーストの魔法だ。
そしてビーストはダイスサーベルのダイス部分を回転させる。サーベルのスロット部分にもまた、ファルコのリングを差し込む。

『4(フォー!)ファルコ!セイバーストライク!』

ダイスの出目は「4」、まずまずの数字だ。
ギルスに圧力をかけて抑えつけている獅子獣人の頭部を狙って・・・。

ビースト「行っけぇ!!」

ダイスサーベルを振り払い、魔法で出来た隼の幻影が4体現れる。
それらは1体、2体目と、順番に獅子獣人の体に命中する。

「グル・・・!?」

その攻撃に怯み、ギルスから手を離し、後ずさる。
隼の幻影4体はしばらく獅子獣人の周りを飛び回り、時折体当たりして攻撃しながら気を引きつつ少しずつダメージを与えていく。

ビースト「おい、大丈夫か!?」

ビーストはギルスに駆け寄り、相手の肩に手を置く。
獅子獣人は片手の爪を振り払い、やがて一体ずつ隼の幻影を□き消してしまう。
「4」の出目と幻影の数じゃ威力が足りておらず、大したダメージにもなっていないようだ。

ビースト「強ぇぞあいつ・・・。俺達で力を合わせて・・・。」

>>ギルス


【・・・よし・・・。体に傷をタイミングは任せます。もうちょっと戦闘を伸ばしてもいいですし、この場自体は早めに決着をつけるつもりでやってくれていいですし。なお、獣人が撤退するタイミングは僕がやりますから。】

3ヶ月前 No.69

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地(A)/キョウリュウジャー、ウィザード】


怪物は首を左右に向けて三つの顔も駆使しながら周囲を見渡す。
後ろの方向にはたった今この場に着いた仮面ライダーメテオ。
前方には仮面ライダーウィザード、キョウリュウジャーの五人、エグゼイドにレーザー、ギンガレッドとギンガイエローと言った戦士達・・・。

そして隣でダメージを負い、地面に伏せっているのは・・・。
・・・ギロッ!
怪物の三つある顔の内の一つは地面の地獄大使を睨みつける。
すると下半身の人面岩の一つ目も全てギロッと一斉に地獄大使に視線を集中させる。
地獄大使は一瞬たじろぐが、やがて怪物を睨み返す。

バドマは何やら透明なブロックのようなものを取り出す。
そのブロックの中にはドクン・・・ドクン・・・と脈打っている何かが・・・。
それを見て地獄大使は焦り、「待て・・・!」と何やら制止をしようとするが、バドマはそのブロックをギュッと握りしめる。

地獄大使「ぐぁ!?あああああぁ!!?」

すると地獄大使の体に電撃が走り、苦しみだす。
「オ・・・カハァ・・・!!」その苦しみ方は尋常ではない。
やがてバドマはそのブロックに握力を加えるのをやめる。

地獄大使「か・・・!!・・・ハア〜・・・ハァ〜・・・ッ!!」

今にも窒息しそうだったと言うくらいに激しい息切れを起こす。

「・・・随分と勝手な事をしてくれたな、地獄大使・・・。」

何やら内輪で揉めているように見えるが・・・。
何にしろ、先程目に映したエグゼイト達、戦士達の存在を今は意識していないように見える。
そして、ブロックの中に透けて見える「何か」・・・それは心臓のように見える・・・。

>>市街地(A)ALL


【何か文が無駄に長くなりそうだったので・・・。「お前誰だ?」的なレスをくれれば・・・。】

>>優希様

3ヶ月前 No.70

流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=x0AyttKjV4

【市街地(C):ギルス】

獅子獣人に直撃する隼の幻影。

片膝を着くギルスはビーストに庇われたが、

獅子獣人は片手で隼の幻影を破壊する。

攻撃は無効かに見えた…が…。

ギルス
「…充分だ」

ギルスの八方を塞いでいた処を思わず剥がされてしまった獅子獣人の攻撃。
その上それらは確実に獅子獣人の視界を遮っており、ビーストの撹乱自体は既に成功しており、その隙をギルスは見逃さなかった。

いつの間にかギルスは超越する感覚と超越する精神により、獅子獣人の側面へ移動し、

ギルス
「ヴヴァォオ゛ッ!!」

既に踵から生えたギルスヒールクロウが、
獅子獣人の体を袈裟斬りするかの様に斬りかかる。

獅子獣人は咄嗟に防ぐ構えで肩腕を構えるが、
既にギルスヒールクロウの鋒は獅子獣人の顔面を目前にしていた。

>>獅子獣人、ビースト


【これ以上のネタの引き出しを使うとエクシード化しそうな気がしたので、
とりあえず早めに決めてしまおうと考えました;;;
ダメそうでしたか?;;;】

3ヶ月前 No.71

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地(C)/獅子獣人、ビースト】

グググ…ッ!

片腕の下腕部でギルスの脚部を受け止めている態勢の獅子獣人。
ヒールクロウの刃はもう目の前だ。

それでも獣人として生まれ変わったことで得た剛力で押し返そうとする。

グググッ!!
ギルスの脚部を押して自分の頭部から少しずつ離していく。
相手は金棒が使えない…ギルスの攻撃からの防御で手いっぱいの筈…なら。

『バッファ!ゴー!ババ・バッファ!』

ビーストが右手のウィザードリングを付け替え、再びベルトの右側面のスロットに差し込む。
ビーストが纏うマントは牛の頭部を模したものへと変わる。牛のごときパワーと突進力が得られる『バッファマント』だ。
ビーストは左手にダイスサーベルを持ちかえて、右肩を突き出して突進する。

ビースト「おおおおお…!!」

そして腹部ががら空きになっている獅子獣人にタックルをお見舞い…すると見せかけて。

ビースト「…らァッ!!」

突進の勢いを乗せつつ右肩を引っ込めて、左腕とその手に持つダイスサーベルを突き出す。
ドスッ!!

「ガルゥ…!?」

勢いに乗せた一撃には獅子獣人の強靭なボディも耐えられず、ダイスサーベルの先端が獅子獣人の脇腹に突き刺さる。
そのダメージに怯んだ獅子獣人の腕の力が一瞬緩み、ギルスのヒールクローは獅子獣人の片目を斬りつけてから通り過ぎる。
ザシュ…ッ!!

「グァ!!?」

ブシャア…!!
深く切り付けられた片目から血を吹き出し、獅子獣人は後ずさる。
その拍子にダイスサーベルも抜け、刺された脇腹からも血を噴き出す。

「ガル…!?グル…!?」

片目とわき腹を押さえ痛みにのたうち回る獅子獣人…。

>>ギルス


【ちょっと新たな展開を思いついたので、獅子獣人の使用権は僕に返してください。次の返信ではギルスのみを使うようにお願いします。】

3ヶ月前 No.72

流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=x0AyttKjV4

【市街地(C)/ギルス】

ギルスの攻撃後、バッファマントの力を得たビーストの強襲を受けた獅子獣人。

ギルス
「フゥヴヴッ…」

恐らくはアギトのトリニティフォームの能力に到達するギルスの力を制御しきっている現時点で、相手は尚あのタフネス
とギルスは見受ける。

”来るか?もう一撃目”

身構えるギルスは警戒を怠らず…

>獅子獣人、ビースト


【了解しました。獅子獣人の動きお任せします】

3ヶ月前 No.73

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地A/ギンガレッド、ギンガイエロー、仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

……突如現れた怪物。不気味な姿からはとてつもない威圧感が発せられ、戦士達の肌をスーツ越しにピリピリと感じさせていた。

ギンガイエロー「……何なんだよ、あいつ……」
エグゼイドと同じことを言いながら、星獣剣を構えるギンガイエロー。……とにかく今は警戒するしかない、そう思っていた矢先……怪物は何かを取り出した。それは透明なブロックのようなもので、中にはまるで生きているかのように脈打つ何かが見えている。

それを見て、ドクターでもあるエグゼイドとレーザーターボは「まさか」と感づいた。

エグゼイドLv3「……あの中に入ってるの、まさか……心臓じゃないのか?」

レーザーターボ「……あいつのあの苦しみ様。……オイオイ、マジで?」
ブロックを怪物が取り出し、握り始めた刹那。地獄大使が苦しみだし、叫び声をあげた。まるで体内が焼かれているかの如く激しい叫び声、そして心臓のようなものが入ったブロックを握りしめる怪物。そう、あれは地獄大使の心臓ではないのか?とてもじゃないが人体から心臓を離れさせ、それをあぁして持っていることが信じられないドクター二人はその光景に驚いていた。

エグゼイドLv3「……っ、お前!お前は何者なんだ、お前もショッカーの怪人なのか!?」
そして、エグゼイドが怪物に向かって叫ぶ。果たして怪物の反応は……?

》市街地all

3ヶ月前 No.74

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地(A)/バドマ、ウィザード、キョウリュウジャー】

怪物はエグゼイドの問いかけを聞き、ゆっくりと首を動かして振り向いた。

「戦いに敗れ、落ちぶれたショッカーなど・・・余と言う強大な存在の配下に過ぎぬ・・・。」

ショッカーを下に見るような態度と発言に地獄大使は苦しみの余韻で息を切らしながらもギロッと睨む。
怪物は三つあるうちのもう一つの顔で地獄大使を見下し、フッと笑う。

バドマ「余は、バドマ!この世に混沌をもたらす十面鬼なり!」

その時、赤いガスから雷の音が鳴り響く。
バドマと名乗るこの怪物の存在感を誇張するように。

「十面鬼?」・・・ウィザードは首をかしげる。ウィザードも同じ名を持つ再生怪人(ユム・キムル)と戦った事があるのだが、その名や肩書を知らない。
確かに頭部の三つの顔と下半身の巨大な人面岩にある一つ目のは七つ・・・合わせて顔は十あるが・・・。
その人面岩にある一つ目の顔達はその一つ目をぼんやりと光らせ、再び「ウ〜ラァ〜・・・」と不気味に呻き始める。
それを聞いてバドマは顎をしゃくって周囲を見渡す。

バドマ「わかる・・・わかるぞ?・・・人面岩は捉えておるわ。この周囲にはびこる貴様らへの怨みの跡を・・・。」

人面岩はバドマの魔術の源となっており、その一つ目は並みはずれた霊感も合わさって怨霊たちの存在を感知できるのだ。
もっとも、戦士達はまだそのことを知らないだろうし、バドマが一体何を言っているのかわからないであろうが・・・バドマは言葉をつづける。

バドマ「仮面ライダー、スーパー戦隊・・・総じてスーパーヒーローと言うのか?貴様らの力がどれ程のものか・・・確かめてみようか。」

そういったバドマが印が何かを描くようにゆらゆらと両腕を動かすと、空にも異変が起きる。
人面岩たちも更に大きな声で「ウ〜ララ〜ァ」と呻き・・・。
ゴゴゴ・・・赤いガスが黒みを帯びたような色にわずかに変色していく・・・。

>>市街地ALL


【勿体付けてすみません。ちょっと返信文の構成に悩んでいたのですが、実は作った僕ですらイメージが曖昧だったバドマのキャラが出来つつありますので・・・。】

3ヶ月前 No.75

太陽 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【市街地(C)/獅子獣人、ビースト】

「グルゥ・・・!・・・。」

ダメージに呻いていた獅子獣人はやがて落ち着いたかのように静かになる。そしてうつむいていた顔をゆっくりと上げ、ヒールクローによってつぶれた目を覆いながらも負う片方の目でギロリとギルスとビーストを睨みつける。
殺気に満ちた鋭い眼光で、ビーストは「お?」一瞬たじろぐ。

やがて獅子獣人は地面に刺さっている金棒に近づき、それを左手で掴む。
ギルスフィーラーで縛られていたのだが、ビーストによって脇腹を刺され、ギルスによって片目を潰された拍子に手放してしまったのだ。
それを引き抜く・・・かと思いきや。

「ガル・・・!!」

獅子獣人は空いた右手で印を結ぶ。すると金棒から獅子獣人の体へエネルギーが送られてくる。
やがて金棒はボロボロとなっていき砂のようになって、ザァ!と地面に落ちていく。

「ガルル!!」

金棒に込められていた「威力」を自分の中に還元・・・すると・・・。

ビキ、ビキビキ・・・ブシャア!!

右腕が不気味に脈打ったかと思いきや、そこから体内を突き破る様に三本の鉤爪が生えた。
ビースト達は知らないだろうが、かつてレオイマジンの腕にもあった武器である。
使い慣れていたとはいえ、重量のある金棒を捨て、自分の獣性と野性に懸けた戦法にシフトする気なのだ。

「グオオオオオアァ!!」

獅子獣人はその場で空気が震える程の雄叫びを上げ、バッと姿勢を低くして構える。

ビースト「本気モードってか?」

ビーストは手の指輪を付け替える。彼もすぐに更なる本領を発揮する気でいる。

>>ギルス


【遅れてすみません。サブ記事の相談はちょっと削除したいのですが、できないので無視してください(ファージ様も)。あとやっぱり、獅子獣人はここで倒してもらおうと思います。】

3ヶ月前 No.76

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【海岸(砂浜)岬ユリ子】

「OK!」

アマゾンに肩を貸し歩きながらユリ子はかつて傍らにいた男に対してのような気さくな言葉をかけた(少しさみしげな顔で…)
それにしてもアマゾンの言うパドマ≠ニは一体何者なのだろうか?先程感じた巨大な悪意をはらんだ力≠ニ何か関係があるのだろうか…

バシュッ

!!!

ユリ子がそんな考え事をしているところへ海中から三つ叉の矛が飛び出してきて砂浜に着弾する。
間一髪でかわしたものの着弾した砂浜の砂は抉られたように吹き飛ばされクレーターが出来ていた。

即座にアマゾンを自分の影になるように前に立ち海面を警戒するユリ子。
その直後、今から自分達が対峙する敵の強大さに驚くことになる。

「ネプーッ」(ネプチューン)

「ピロピロピロ」

「ズーガー」(亀バズーカ)

神話に記された海の神、巨大なバズーカを背負うミドリガメ、そして…

「お前はクラゲ奇械人!」

倒したはずのクラゲ奇械人が
三大怪人軍団が海から現れたのだ、これはいったい

>アマゾン

【バダンに復活させられた怪人と同じ扱いではっきり言って雑魚扱いでカマイマセン】

3ヶ月前 No.77

太陽/参加者まだまだ募集中 @akirakun ★cwddYLe7LV_m9i

【砂浜/アマゾン】

アマゾン「怪人・・・!」

ユリ子が自分を庇うように立ってくれたが、アマゾンはそれをのけようとして今度は自分がユリ子の隣に立とうとする。
しかし左腕を押さえるアマゾン。
アマゾン奥地にいた時を比べると立って歩けるようにはなったが、やはりまだダメージが回復しきっていない。

元々まだ万全に戻ってはいない状態でアマゾンからこの日本まで泳いできたのに無理が祟ったとも言える。
怪人三体・・・万全なら問題ないのだが・・・。

アマゾン「ウゥ〜、ガゥ!」

アマゾンを両腕を広げて怪人達を威嚇するように構える。

アマゾン「ユリ子、危ない!」

彼女の方に振り向き、目線と首の動きで下がる様に促す。彼女が戦う力があるとは思っていないのだ。

>>ユリ子


【そういえば三体ともファージ様が操作されます?】

3ヶ月前 No.78

岬ユリ子 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【砂浜/岬ユリ子】
「無理はしないで、こんな奴ら私一人で平気なんだから」

アマゾンは自分の身より此方のみを案じてくれた。ユリ子に下がるように促し自分が戦うつもりなのか、調子が悪いはずなのに…

子を護る父或いは仲間を護る長…その背中はユリ子には傍らにいたはずの男性の姿と重なり自分は、世界はこの人を失ってはならないと本能的にそう感じさせた
「エイ、ヤァ、トォー」
叫びポーズを決めてジャンプ!
着地したその姿は

「電波人間タックル」

赤いスーツに銀のマスク、風になびくは黄色いスカーフ
電波の力で戦う改造電波人間電波人間タックル≠ナある。

「私はお前達のような悪人から世界を護る自由の戦士!いくわよ!」
颯爽とかけだし怪人達に立ち向かう。

「こむすめ程度に何が出来るアマゾンライダーお前の首もらい受ける」
ネープゥー

小娘と侮りあくまでアマゾンに狙いを絞る怪人の一人がアマゾンに三つ叉の矛を振りかざし襲いかかる。

「待ちなさい」
タックルも助けにいこうとするも
ピロピロピロ
ズーガー
他の怪人達が行く手を遮る。
「このぉ…邪魔なのよ」
電波投げ
なにっ!?

手を触れず念動力にでも襲われたかのような衝撃の後、怪人達はひっくり返っていた

「アマゾン」

心配しアマゾンのほうへ視線を戻す。と、そこには

>アマゾン

【ネプチューンですが次の主様のレス内で倒してしまって構いませんよ
>主様】

3ヶ月前 No.79

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地A/ギンガレッド、ギンガイエロー、仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

エグゼイドLv3「……バドマ……?」
エグゼイドの問いかけに怪物は答え、二つ事実が判明した。
一つは、彼はショッカーの怪人ではない、ということ。むしろショッカーのことを自分の下に見ているようで、配下なのだという。
そしてもう一つ……彼の名は、十面鬼バドマ。聞いたこともない名前に、エグゼイドは首を傾げた。

ギンガイエロー「何が確かめてやろうかー、だよ。えっらそうに!」
一方で、自分達の事をスーパー戦隊と仮面ライダーだと認識しているにも関わらず偉そうにこちらの力を確かめると言うバドマに苛立つヒカル。それほどまでに自分の力に自信があるのだろうか……?

ギンガレッド「……油断するなヒカル、何か仕掛けてくるぞ……!」
ギンガレッド……リョウマは相手の力が未知数な現状では警戒するしかないと見て、苛立っているヒカルに注意する。やはり、警戒はまったく解けない。

レーザーターボ「とにかく、奴さんは人類の敵ってことに変わりは無いってことだ。……やるしかないんじゃないの?」

》市街地Aall
【遅くなりました、申し訳ないです】

3ヶ月前 No.80

太陽 分けます @akirakun ★I5kAJdajCm_m9i

【市街地/バドマ、ウィザード、キョウリュウジャー】

「ウ〜ラァァ・・・」・・・人面岩の顔が呻いている間にバドマは手で印を結び、やがて空の赤いガスが一時的に黒みを帯びてきたところで・・・。

バドマ「オォ〜ン、ゴルドォォム!!」

野太い声で呪文のようなものを唱える。かつてアマゾンライダーと戦った十面鬼ゴルゴスが言っていたものと同じものだ。
空のガスからピシャ−ン!と巨大な落雷が落ちる。
雷の落下地点・・・戦士達とバドマの間の地面に魔法陣が浮かび、そこから先程ギンガレッドやウィザード達に倒された筈のショッカーの戦闘員が現れる。

ブラック「Oh my。雑魚どもを復活させたのか?」
グリーン「いや、何か様子が違う!」

洞察力の高いグリーンが言う通り、何か様子が違った。
その戦闘員の目は白目をむいており、姿勢は猫背気味で体を不気味に揺らし、しならせている。
よく見てみると手の爪が鋭く発達しており、口には尖った牙が・・・涎をダラダラと垂れ流している。

バドマ「こ奴らは怨念と獣性を足した人食いのショッカーグール。人間や貴様らの血肉を欲し、その血を滾らせておるわ・・・。行けぇい!!」

バドマの号令と共にショッカーグールと呼ばれる戦闘員達はエグゼイド達やウィザード達に向けて走り出す。
「シュー!!」「シャァァ!!」、発する奇声も相まってその進軍の勢いには凄まじさを感じさせる。

>>市街地ALL



【順番前後しますが、まず優希様のレスを返します。ショッカーグールのレベルはX。】

3ヶ月前 No.81

太陽 @akirakun ★I5kAJdajCm_m9i

【砂浜/仮面ライダーアマゾン】

アマゾン「!ユリコ、改造人間!」

電波人間タックルへと変身したユリ子を見てアマゾンは彼女の正体を察した。
タックルがクラゲ奇械人とカメバズーカの二体に電波投げと言う技を決める。
しかし神話怪人ネプチューンは一体、周囲を出し抜いて自分の方に向けてやってくる。
自分の身を案じ、呼びかけてくるタックル。
怪人三体が同時に相手だったら分が悪かったが、一般級の怪人一体程度ならまだ未回復の自分でも・・・。

アマゾン「アマゾン、大丈夫!」

「死ねぇ!!」、ネプチューンが三叉槍を突き出してきたところ、アマゾンは体を捻って紙一重で躱す。
そして目の前に通り過ぎる三叉槍の柄をガシっと掴んで。
「ケケェ!!」、奇声を上げて勢いよくネプチューンの右腕に全身でしがみつく。

「ネ、ネプゥ!?」

あまりの素早い動きにネプチューンの体は本人も訳も分からない内に、自分の右腕にしがみついたアマゾンの重量に振り回され、砂浜に倒れる。
アマゾンは変則的なアクションでネプチューンに腕十字固めを極めたのだ。

アマゾン「ガウゥ・・・!」

アマゾンは極めたネプチューンの腕を渾身の力で根元から引っ張る。
ギチギチ・・・!ギチギチ・・・!

「ネ・・・ネプゥ・・・!?」

腕が本当に引き千切られそうな力にネプチューンに唸り声を上げる。
「ガァ!!」・・・ボキィ!!
やがてアマゾンは全身を捻って極めたネプチューンの右腕をへし折る。

「グァァァッッ!!?」

右腕をへし折られたショックでネプチューンはのたうち回っている。
アマゾンはネプチューンの右腕から体を離し、右腕を軸にして一回転しながら立ち上がり、身構える。

アマゾン「ケケェ!!」

そしてその場で前方に一回転をし、その勢いに乗せて踵落としをする要領で脚を振り下ろす。
足に着いているカッターがネプチューンの首に食い込み、切り裂く。
ザンッ!!
ネプチューンの首が胴体から離れ、絶命した・・・と思われたが・・・。

アマゾン「ユリコ!」

今度はアマゾンがタックルの様子を見る。斬られたネプチューンの首が動き出し、少しずつアマゾンに近づいてきている事にはまだ気づかずに・・・。

>>タックル

3ヶ月前 No.82

タックル @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【砂浜/電波人間タックル】
「おのれ、小娘と甘い顔をしていればつけ上がりやがって」

ズーガーっ

電波投げで不意打ちを食らったのが相当プライドを傷つけたようで両怪人ともその能力≠フルに使い襲ってきた。

亀バズーカは背中の大型バズーカの標準をタックルに合わせクラゲ奇械人は改造液体人間の力を活かし体を白濁したゲル状に液化させ不意を突いて元に戻りタックルを羽交い締めにしている。

ピロピロピロ

「お前とあの男≠ゥら受けた屈辱百倍にして返してくれるわ」

「…粘着質な…奴は…モテないわよ」

あれ?意外に憎まれ口をたたけるくらいの余裕はあるのか…羽交い締めにされながらもタックルは肘打ちをクラゲ奇械人に食らわせる。しかも…

「ピ…」

膝をついた瞬間だったため打点が腹部では無く下方向にずれて股間に命中、悲痛な声なら無い声が発せられた。
これにはさしものクラゲ奇械人も悶絶しタックルを思わずはなしてしまう。

「ごめんあそばせ」

悪戯な微笑みを浮かべタックルは悶絶しているクラゲ奇械人の方にがっしりと両手刀を決めて必殺技を発動させる。

ウルトラサイクロン

敵の体内に電波エネルギー所謂マイクロ波を送り込み内部から破壊を促すタックル最大の必殺技。パーファクターを手に入れてパワーアップしてから一日一回の隠し球である。

ピロピロピロ〜

電波投げ

全身から白煙を上げ、虫の息のクラゲ奇械人を更に亀バズーカの砲へ投げ飛ばす。

「馬鹿者こっちに来るなぁっ」

亀バズーカがあせってにげようとするが時既に遅し、亀バズーカとクラゲ奇械人とがぶつかりバズーカが暴発、共々爆発炎上。これはもういきてはいないだろう

どさっとその場に座り込むタックル。いや、力を使い消耗したためユリ子の姿に戻っていた。

アマゾンの声が聞こえる。彼方もカタがついたのかネプチューンが首と動に分かたれている。
ユリ子は軽く手を振った。
「えっ?」

しかし次の瞬間、妙なことに気づいた。
ネプチューンの首がアマゾンめがけ動いているではないか!?

「危ないアマゾン!」

ユリ子が叫ぶ、はたしてアマゾンは気がつくのか!?

>アマゾン

3ヶ月前 No.83

太陽 @akirakun ★I5kAJdajCm_m9i

【砂浜/アマゾン】

アマゾン「ユリコ・・・強い。」

二体の怪人を倒した彼女に対し、アマゾンは感心したように頷く。
その時、ユリ子から「危ない!」と言う声を聞いて、後ろからの気配にハッとする。
切断されたネプチューンの首は宙に浮き、そのままアマゾンに飛びかかる。

アマゾン「ガウウウ!!」

後ろから肩に噛みついてくるネプチューン。アマゾンは苦悶の声を上げつつ、ネプチューンの首を引きはがそうとする。

「ネプゥ!・・・我が最終兵器・『首爆弾』で・・・アマゾンライダー!貴様だけでも道連れにしてやるわ!」

「グゥゥ!!」・・・ネプチューンの首が発熱で色が変わっていく。爆発が近づいているのだ。
「ガァァァ!!」、アマゾンは渾身の力で噛みつくネプチューンの首を強引に引きはがす。
深く噛みついていたネプチューンの歯にはアマゾンの皮膚の一部と思わしきものが・・・。
やがてネプチューンの首は「カァ」とわずかに発光する。爆発の時だ・・・!

アマゾン「グ・・・!」

アマゾンがネプチューンの首を手放すと同時に・・・。
・・・ドォォォォォン!!
とうとうネプチューンの首が爆発を起こした。端から見ればアマゾンの姿は爆炎に消えたように見える・・・。

>>タックル

2ヶ月前 No.84

返信・修正稿 @akirakun ★I5kAJdajCm_m9i

【市街地/バドマ】

「ウ〜ラァァ・・・」・・・人面岩の顔が呻いている間にバドマは手で印を結び、やがて空の赤いガスが一時的に黒みを帯びてきたところで・・・。

バドマ「オォ〜ン、ゴルドォォム!!」

野太い声で呪文のようなものを唱える。かつてアマゾンライダーと戦った十面鬼ゴルゴスが言っていたものと同じものだ。
空のガスからピシャ−ン!と巨大な落雷が落ちる。
雷の落下地点は二か所。
一つは先程、キョウリュウレッドとギンガレッドに倒された怪人が爆発した場所。
落雷の落下と同時に魔法陣が浮かび、その魔法陣からクジラのショッカー怪人・シオマネキングが復活すると同時に・・・。

「「アァァァァビィィィィ!!」」

体が巨大化する。

グリーン「な?怪人を巨大化させれるのか!?」

驚くグリーンをよそに二発目の落雷が落ちる。落下地点は・・・。

「イ・・・イカァァッァ!!?・・・ゲソォォォ!!!」

イカデビルだった。しかしイカデビルは驚くと同時にその落雷を受けて爆発。
広がる爆炎は徐々に一カ所に集中し、イカデビルの体を形作る。

「「イィィィィカァァァ!!」」

そしてイカデビルも巨大化する。

レッド「こっちもデカくなりやがった!」

バドマの力で巨大化したイカデビルとシオマネキング・・・イカデビルの爆弾やシオマネキングの炎上する泡など、能力の破壊性能を買われて巨大化させられたのだろう。
イカデビルは先程の戦いでも発射した「イカ爆弾」を街に発射し、建物を破壊する。
遠方から倒壊する建物から逃げる人々の叫び声が聞こえる。

バドマ「グッハッハッハ!!」

愉快そうに笑うバドマに対し、ウィザードはムッとマスクの下で眉間のしわを寄せ・・・。

ウィザード「キョウリュウジャー。あいつら頼めるか?」
レッド「ああ、俺達もそのつもりだ。ここは戦隊の出番だぜ!」

ウィザードから言われる前にキョウリュウジャーはすでにそれぞれ獣電池を構えていた。巨大化した敵に対抗するためである。

ピンク「みんなはあいつを頼める?」

バドマの事だ。
「グフフ・・・」、バドマは余裕のある笑みを浮かべて戦士達を見ている。

>>市街地、ALL


【こっちの返信をください。ギンガマンも巨大戦かバドマとの等身大戦か、好きな方に動かしてください。】

>>優希様

2ヶ月前 No.85

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地/ギンガレッド、ギンガグリーン、ギンガブルー、ギンガイエロー、ギンガピンク、仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

ギンガレッド「くっ、ハヤテ達がいれば……!仕方ない、合体できなくてもギンガレオン達を!」
バドマが呪文を唱えると空に充満したガスから雷が落下。そこに魔方陣が浮かび上がり、魔方陣の中から倒したはずのイカデビルとシオマネキング、二体の怪人が復活した。しかも巨大化している為攻撃の破壊力は増し、町がどんどん破壊されていく……。キョウリュウジャーはロボットで対抗するつもりのようだ、本来ならリョウマ達ギンガマンも巨大戦力のロボットがあるのだが、メンバーが揃わねば合体はできない。とはいえ合体できずとも合体パーツとなる星獣達は一体ずつでもそれなりの巨大戦力にはなるので、とにかく呼ぼうとした時……。

ギンガグリーン「リョウマ、ヒカル!」
駆けつけてくるギンガグリーン、ブルー、ピンク。別行動だった三人だが、バドマが現れた時のガスを見てようやく合流。これでギンガマンの五人が揃う形となる。

ギンガレッド「ハヤテ、ゴウキ、サヤ!来てくれたのか……!」

ギンガイエロー「遅いんだよこんな大事な時に!」
ここ一番で仲間が駆けつけてくれたことが嬉しいようで、リョウマも嬉しそうに仲間達を見る。一方で来るのが遅いとヒカルは文句を言っており……

ギンガブルー「俺達もここに来るまでにショッカーと戦ってたんだ。……彼らは?」

ギンガレッド「キョウリュウジャーと仮面ライダー……ウィザード、エグゼイド、レーザー。一緒に戦ってくれてるんだ、それより皆、俺達の相手は……」

ギンガピンク「あっちの大きい奴らだね!」
時間が無いためかなり簡略な説明になったが、今駆けつけてきた三人にキョウリュウジャー達とウィザード達は一緒に戦った戦士だと言うリョウマ。時間が無いことをサヤも察し、自分達はキョウリュウジャーと共に二体の巨大怪人と戦うべきだと理解して。

エグゼイドLv3「そっか、そっちは任せたぜ!」

レーザーターボ「ってことは自分達はアイツの相手か」

こちらの残る戦力はウィザード、エグゼイド、レーザーターボの三人。この三人でバドマと戦うことになるのだろう、二体の怪人は二大戦隊に任せれば、きっと何とかしてくれる。こちらはこちらでやるしかない、改めて構えるエグゼイドとレーザーターボ。

》市街地all

2ヶ月前 No.86

分けます @akirakun ★I5kAJdajCm_m9i

【市街地/キョウリュウジャー】

レッド「よぉし、力を貸してくれ!ギンガマン!」

メンバー全員揃ったギンガマンにそう言いつつ、キョウリュレッド、ブルー、ピンクは獣電池を構え、「ブレイブ、イン!」。
獣電池のスイッチを押し、自分達のブレイブを込める。

レッド「来い!ガブティラァ!!」
ブルー「ステゴッチ!」
ピンク「ドリケラ!!」

獣電池は彼方南の島の火山、南極、アメリカの渓谷へと飛んでいき、それぞれの場所で3体の獣電竜の口の中に飛び込む。
戦闘モードに移行した機械の体を持つ恐竜・獣電竜が日本に駆け付ける。
ティラノサウルスの獣電竜ガブティラ。ステゴサウルスの獣電竜ステゴッチ。トリケラトプスの獣電竜ドリケラの3体だ。

5人「カミツキ合体!」

ガブティラの体が変形し、ステゴッチの腕を右腕のパーツ、ドリケラを左腕のパーツとして装着。背中にも変形したガブティラの尻尾のパーツを取りつけ、変形したガブティラの背に現れたロボの頭部に冠パーツを装着すれば・・・。

5人「完成!キョウリュウジン!」
『キョウリュウジン!!』

獣電巨人・キョウリュウジンの完成だ。キョウリュウジンは一足先に巨大イカデビル、巨大シオマネキングの前に立ち塞がる。

>>ギンガマン、ALL


【次(バドマレス)が長くなったので分けます。】

2ヶ月前 No.87

十面鬼バドマ @akirakun ★I5kAJdajCm_m9i

【市街地/ウィザード、バドマ】

成程、スーパー戦隊と言う戦士達には『巨大な戦力』があるという事か・・・。
そのような事を思いながら合体する戦隊ロボ達を見ていたが、やがて3人の仮面ライダーの視線を感じ振り向く。
面白い・・・バドマとしてもまとめて相手してもいいのだが。どうせならもう少し賑やかにするか・・・。
バドマは再び両手で印を結ぶ。
「ウ〜ララァ〜」。人面岩の顔が不気味に呻く。

バドマ「オン・ゴルドム!」

バドマの呪文と共に再び雷が地面に落ちる。そこにショッカー戦闘員とショッカー怪人が現れた。
そこにいた怪人は皆、一般クラスのショッカー怪人達(※1)だった。
「ショッカ〜!!」それらに加えてショッカーグリード(レベルC)が立っている。
それを見た地獄大使はバドマに対して。

地獄「貴様、我らが軍団に何を・・・!」

見ていると様子がおかしいのだ。ショッカー戦闘員は目を血走らせてゾンビ化したように体を不気味にしならせ(※1)、他の動物が元になっているショッカー怪人達は口からダラダラと涎を垂らしている。
見るからにまともな様子なのはショッカーグリードだけだ。

「フンッ!」。バドマは地獄大使の言葉をわざと無視して、両手に稲妻をバチバチと走らせ、やがて両手に一本ずつ剣を召喚する。
バドマの双剣・「バドソード」である(※2)。

バドマ「行けぇ!」

バドマが右手の剣を突き出して号令すると、再生怪人と戦闘員達は一斉にライダー達に襲い掛かった。

『フレイム!ドラゴン!』

『ボォ!ボォ!ボォ・ボォ・ボォウ!!』。ウィザードが左手のフレイムドラゴンウィザードリングをかざすと、赤いドラゴンの幻影が現れてウィザードと融合。
フレイムスタイルの強化形態。フレイムドラゴンとなった。
『コピー!』、そしてウィザーソードガンのスキャナーにコピーウィザードリングをスキャンし、ウィザーソードガンをもう一本複製。二刀流となる。
そして再生ショッカー怪人の群れに突っ込み、巧みな剣捌きで斬りつけていく。動きが凶暴化していて、怪人達も生前よりは強くはなっていたのだがそれでも敵わないレベルではなかった。

「ギィエエエ!」、「オォォォ!!」

また別のショッカー怪人達が数体、戦闘員を引き連れてエグゼイド達の前に立ちはだかる。

ウィザード「エグゼイド、こんな奴らいつまでも相手にする必要はないぜ。」

一気に倒して一気にバドマの元へ行こうという事だ。

>>エグゼイド、レーザー、ALL


【※1:どんな怪人がいるかは各自の想像で。少なくとも初代に登場したショッカーに所属していた怪人達がいると思ってくれれば。個々をイメージせずに単に「(ショッカー)怪人」と表記して自ロル内で操作して、倒してもOKです。
※2:変更要素です。素手と槍の二形態と言う設定を作っていたと思いますが、そこを変えています。バドマに関する変更要素はまたサブ記事に書き込みますので。】

2ヶ月前 No.88

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【砂浜/電波人間タックル=ユリ子】

「そんな…」

助けに走ろうと踏み出すも怪人二人と戦闘直後のユリ子は足に力が入らなくて砂で前方に転倒してしまう。

そして、アマゾンに襲いかかった怪人の首が大爆発を起こしアマゾンはそれに…

ユリ子は呆然とその光景を見つめることしか出来ず…

>アマゾン

2ヶ月前 No.89

太陽 @akirakun ★I5kAJdajCm_m9i

【砂浜/アマゾン、弦太朗】

ネプチューンの首爆弾が爆発し、アマゾンがそれに巻き込まれたように見えた・・・が。
・・・ザッ!ユリ子のすぐ近くにアマゾンが着地してくる。

アマゾン「アマゾン、大丈夫・・・。」

噛みついてきたネプチューンを引きはがした後にすぐに飛び上がったのだ。
間一髪だったが、爆炎にギリギリ巻き込まれる事もなかった。
ジャンプして上昇してから下降するまでの動きが高速である。

ブルゥゥゥン!!・・・その時、近くでバイクのエンジン音が響いた。
近くを通りかかってたところに爆発音がしたもので、驚いて駆け付けてきた者がいたのだ。

弦太朗「何かと思ったら、アマゾン先輩!?何で日本に・・・。」

如月弦太朗。天ノ川学園高校の教師だ。
かつてアマゾンと共闘した事がある。

アマゾン「フォーゼ!」

アマゾンが呼ぶと弦太朗がバイクから降りて砂浜に降り立ち、二人のところに駆け付ける。

弦太朗「何があったんだ?」

>>ユリ子

2ヶ月前 No.90

流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=Z23ynljO3b

【市街地(C)/ギルス】
流血から更なる禍々しい形態に変貌する獅子獣人。

ギルス
「……───ッ…?!」
獅子獣人と同時に唸る最中だったが、

突如轟いた二ヶ所の”落雷”に対して、市街地の向こうだと咄嗟に気づくギルス。

ギルス
「おい、”お前”…、俺ならコイツを引き付けられる。先に向こうに行った方が良い…」

ギルス…いや涼自身があまり醜い”強化形態”を露呈したくないのか、
それともビーストの隠し球が有効と見計らったのか、
或いはその”両方”か…
彼は、ビーストに先を急ぐ様に告げたが…

【了解しました。ネタが尽きてきてるのでエクシード化使った方が良いですか?】

>>ビースト、獅子獣人

2ヶ月前 No.91

獅子獣人・修正稿 @akirakun ★VFk2q863cX_m9i

【市街地(C)/ビースト、獅子獣人】

「グルゥ・・・!・・・。」

ダメージに呻いていた獅子獣人はやがて落ち着いたかのように静かになる。そしてうつむいていた顔をゆっくりと上げ、ヒールクローによってつぶれた目を覆いながらも負う片方の目でギロリとギルスとビーストを睨みつける。
殺気に満ちた鋭い眼光で、ビーストは「お?」一瞬たじろぐ。

やがて獅子獣人は地面に刺さっている金棒に近づき、それを左手で掴む。
ギルスフィーラーで縛られていたのだが、ビーストによって脇腹を刺され、ギルスによって片目を潰された拍子に手放してしまったのだ。
それをズボッと引き抜き、そしてその場で軽く振り回し始める。
この金棒を使ってギルスも警戒するようにもう一撃を放つ・・・かと思いきや・・・。

獅子獣人はその金棒を肩に担ぐ。
ギルス達に近づくような事もしない。

「ガル・・・!!」

そう一言唸り声を上げ、獅子獣人はその場からバッと飛び上がる。
そして空のガスの中に姿を消していった。
・・・その場を去ったのだろう・・・。

ビーストは警戒態勢を解き、ダランと腕の力を抜く。

ビースト「俺らの顔を覚えたぞって感じだったな・・・。」

先程の殺気を帯びた目つきを思い出し、呟くビースト。

>>73  ギルス

【上記の番号のレスへの返信文の修正文です。獅子獣人がダメージを受けた直後の展開をもう一度やり直しました。
では、この文にもう一度返信文を書いてください。申し訳ありませんが、直前に書いたレスは答えを待たずに削除させてもらいます。
すみませんでした。】

2ヶ月前 No.92

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【市街地/ギンガマン】

ギンガレッド「あぁ、一緒に戦おうキョウリュウジャー!……ギンガレオン!!」
キョウリュウレッド、キョウリュウブルー、キョウリュウピンクの三人が獣電池を投げ、三体の獣電竜がすぐにその場に駆け付けた。そしてそのままキョウリュウジャーは獣電竜達に乗り込み、カミツキ合体。キョウリュウジンが完成し、二体の巨大怪人の前に立ちはだかる。
それを見てギンガレッドが大きな声で相棒であるギンガレオンの名を呼ぶ。するとギンガの森の近くでのんびりと休んでいた星獣、ギンガレオンを筆頭にギンガルコン、ギンガリラ、ギンガベリック、ギンガットがその場にかけつけた。獣電竜と並ぶほどの巨体……「星獣、それは銀河の平和を守るために戦う神秘の動物たちの事である!」(ナレーション・若〇規〇)

そしてギンガレッドはギンガレオン、グリーンはギンガルコン、ブルーはギンガリラ、イエローはギンガベリック、ピンクはギンガットの頭上へ飛び移り……それぞれが先ほどレッドとイエローが戦闘でも使用していた自在剣・機刃を取り出し、掲げる。

ギンガレッド「大転生、銀星獣!!星獣合体、ギンガイオー!!」
ギンガレッドの合図とともに、自在剣・機刃を伝いそれぞれ五体の星獣に宇宙にある彼らの故郷から力が伝わっていき、ギンガレオン達の姿が生物感のある姿からメタリックな機械的な姿、銀星獣へと変化する。そして星獣合体、ギンガイオー!の合図で五体の銀星獣が合体。頭と胸はギンガレオン、背中と腹部はギンガルコン、腹部と下半身はギンガリラ、左腕はギンガベリック、右腕はギンガットが形成し……銀河獣士ギンガイオーが誕生する。

ギンガレッド「バドマは他の皆に任せよう、俺達は奴らを食い止めるんだ!」
右腕に星獣のパワーを集めて形成された武器、銀鎧剣を装備。ギンガイオーがキョウリュウジンの横に並び立ち、戦闘準備は万端だ。

》キョウリュウジャー

【市街地/仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーレーザーターボ】

エグゼイドLv3「だな、一気に行くぜ!」

レーザーターボ「そういうことなら自分に任せな、永夢はそっちの魔法使いと一緒に奴を狙え!」
『シャカリキ、スポォーツ!!』
レーザーターボ「爆速!」
『ガッチョーン……ガッシャットォ!ガッチャーン!レベルアーップ!!爆走・独走・激走・暴走!爆走バイク〜!』
『ア・ガッチャ!シャカリキ!メチャコギ!ホット・ホォット!シャカ・シャカ!コギ・コギ!シャカリキスポーツ!』

その場に現れたのは復活したショッカー戦闘員やショッカーの怪人達。どうやらバドマが何かしたらしく、まるでゾンビのように不気味にうごめいていた。
ウィザードが新たな姿へとチェンジし、一気に突撃。エグゼイドにこんな奴ら相手にすることもないと余裕で突撃していった。エグゼイドもそれに応えようとしたが、レーザーターボが復活して現れたショッカーの怪人達の前に立ちはだかる。そして取り出したのは、今エグゼイドが使用しているシャカリキスポーツガシャットの、プロトタイプ。
プロトシャカリキスポーツガシャットを起動し、ゲーマドライバーのレバーを一旦閉じてから挿入。再びレバーを開くと、背後のゲーム画面から現れたスポーツゲーマがレーザーターボに装着。エグゼイドレベル3と見た目はほとんど変わらないプロトスポーツバイクゲーマーレベル0へと変身した。

エグゼイドLv3「レーザー……サンキュ!よしウィザード、あんなボスキャラさっさと撃破だ!」

》ウィザード、バドマ

2ヶ月前 No.93

巨大戦 @akirakun ★VFk2q863cX_m9i

【市街地/キョウリュウジン】

「「アビィ・・・!!」」
「「イカァ!」」

巨大化したシオマネキングとイカデビルはキョウリュウジンとギンガイオーに気が付く。

「「アビアビアビィ!!」」

シオマネキングが発火性の泡の塊を連続発射する。
キョウリュウジンはギンガイオーの前に立ち、右腕のステゴッチのシールドを構えてそれを防御する。

レッド「一気に決めてやるぜ!」

レッドの言葉の共にキョウリュウジンはシールドを構えたままダッシュし、突進する。
お互いの距離がみるみる縮まって、やがてシールドをシノマネキングにぶつけ、突き飛ばす。

「「アァビィ・・・!!」」

背中から勢いよく転んでダウンするシオマネキング。

「止めだ!」、本当に一気に決めるため、キョウリュウジンは必殺を放つために右腕を振り上げ、シールドを掲げるが・・・。
ヒュルン・・・ガシィ!!
キョウリュウジンの右手首に何かが巻き付く。操縦しているメンバーが驚いた頃、時間差でもう一本・・・今度は左腕の方に巻き付く。
イカデビルの触手だった。触手を引っ張り、イカデビルはキョウリュウジンの体を自分の方に向かせる。

「「イカ爆弾!」」

そして両腕を拘束して動けなくしたキョウリュウジンと言う的にイカスミ爆弾を連続発射する。
爆弾が被弾して火花を散らすキョウリュウジンの機体。
「クッ!」・・・グラグラと揺れる内部の操縦席。

>>ギンガイオー

2ヶ月前 No.94

バドマ @akirakun ★VFk2q863cX_m9i

【市街地(A)/ウィザード、バドマ】

「イーッ!」、「イーッ!」

バドマのところへ進もうとする、ウィザードやエグゼイドそれぞれの行く手を阻もうとする怪人達。
ウィザードは華麗な二刀流でそれを切り伏せていくが・・・。

バドマ「ガハハ!」

バドマは笑いながら二本の剣を構える。

バドマ「さっさと撃破?笑わせるな!カアッ!」

バドマは片手のバドソード(剣)を力強く振り払い、飛ぶ斬撃を放つ。
その斬撃の軌道上にいるウィザードを妨害する戦闘員や怪人はどんどんその斬撃の餌食になって爆発していく。

ウィザード「何!?ぐあァ!!」

仲間ごと自分を狙ってくる攻撃にウィザードが驚く頃には斬撃は命中していた。
その威力にウィザードは吹き飛ぶ。

バドマ「ぬぅん!!」

バドマはもう一本のバドソードを振り上げ、もう一発の飛ぶ斬撃を今度はエグゼイドに向けて放つ。
当然、エグゼイドにたどり着くまでの軌道上にいる怪人や戦闘員も巻き込まれ爆発していく・・・。

そして復活させられたショッカーグリード(レベルC)は飛行した状態で空中からレーザーを狙い、指先から弾丸を連射する。
弾丸は散弾していため、レーザーの至近距離辺りに集まっていた怪人や戦闘員にも被弾し、巻き込まれてダメージを受ける怪人達もいた。

>>エグゼイド、レーザー

2ヶ月前 No.95

流転の涼×変転 @acguyman ★iPhone=Z23ynljO3b

【市街地(C)/ギルス】

ギルス
「…そうらしいな」
まるでその邂逅に因縁浅からない予感を察しつつ、飛び去る獅子獣人を警戒の視線で見送るギルスはビーストにそう呟いてから、

ガスの中心部の真下の地点に不穏な気配を察して…

ギルス
「…街の中心か」

とだけ呟いてビーストに何も告げず、
ギルスレイダーを呼び出し乗りかかる。

どうやら彼もまたバドマの存在を察知した様子である。

>>ビースト


【了解しました;;;。どうします?バドマの地点まで行って合流しますか?】

2ヶ月前 No.96

太陽 @akirakun ★2F9l1tHDTX_m9i

【市街地(C)/ビースト】

「と・・・」、ギルスがマシンに跨るのを見る。
市街地の中心へ行くつもりなのだろうか。
そういえば「メテオ」もその方向に行ってた筈。

ビースト「俺も行くぜ。多分俺のライバルも駆け付けてる筈だ。」

自分と同じ魔法使い・ウィザード。彼が現場に駆け付ける光景を見たわけではないし、彼が現場にいる事を知っている訳でもない。
だが、彼がこの異変を見過ごす筈がない、と理解しているのだ。

ビースト「乗せてくれねえかな?俺バイク持ってねえんだよ。」

ビーストがギルスに後ろに乗せてくれと呼び掛ける。
別に乗せてもらわなくてもファルコマントを着用している今の状態、飛行すればバイク程じゃなくともそれなりの機動力で移動する事が出来るのだが、今は何故かそのことを忘れている。

>>ギルス


【そうしましょう。先に行かせた筈のメテオがまだタイミング測れずに参戦させれてないのですが、まあ気にしないように・・・。一気に移動してもOKです。】

2ヶ月前 No.97

スレ主 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

>>90
【砂浜/ユリ子】
「アマゾン!」

もう駄目なのか…とユリ子が諦めかけたその時!
もうもうと立ち上る爆煙の中からアマゾンが姿を見せた。流石に無傷とはいかないようだが特に目立った外傷も見えない。だが
アマゾン本人は『大丈夫』と意外にもケロッとしている。
少し瞳に涙をためていたユリ子、袖で軽く拭い
「良かった」と小声でつぶやくとアマゾンの方へかけだした。
>アマゾン

【ごめんなさい、私の力不足で弦太朗くんのをうまく拾えなくて…
>主様】

2ヶ月前 No.98

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【すみません、上の私です。ハンドルネーム変え忘れまして…マジでごめんなさい

>主様、ALL様方】

2ヶ月前 No.99

太陽 @akirakun ★2F9l1tHDTX_m9i

【砂浜/アマゾン、弦太朗】

アマゾンはユリ子に振り向き、コクリと頷く。

弦太朗「アマゾン先輩、その子は?」

弦太朗の質問にアマゾンは「ユリコ」と一言彼女の名前を答え、弦太朗はそれを聞いて「ユリコ・・・」と状況が未だによくわかっていないような様子で復唱する。

アマゾン「ユリコ。」

今度はユリ子の本人の方を向いて彼女の名前を呼ぶアマゾン。
彼は手を組み、両手の小指をたてると言うを独特の仕草をする。

アマゾン「これ、トモダチのしるし。ユリコ、傷ついてるところ、助けてくれた。悪い奴と、一緒に戦ってくれた。ユリコ、大切なトモダチ。」

このしるしはかつて日本で出会った最初の友達におしえてもらったものだ。
この戦いを通し、アマゾンにとって彼女は「トモダチ」と呼べる存在となったのだ。

弦太朗「何があったかは知らねえけど・・・。」

弦太朗は事情がいまいち呑み込めていないが、「トモダチ(友達)」と言う言葉を聞いてただわかったことは・・・。

弦太朗「アマゾン先輩が困ってたところをあんたは助けてくれたんだな。」

>>ユリ子


【まあ、了解です。弦太朗はちょっとの間、おいてけぼりって事で・・・】

2ヶ月前 No.100
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