Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(11) >>

魔法と科学の異世界<版権・オリキャラ可>

 ( なりきり掲示板(フリー) )
- アクセス(515) - ●メイン記事(11) / サブ記事 (23) - いいね!(7)

世界の始まりの語り手 @maaya115 ★vZhiyCrw2S_yFt

魔法と科学の異世界<版権・オリキャラ可>

異世界は――始まりを迎えていた。

魔法は、古代魔技術と言ったマナによって統治されている。
科学は、最先端技術と言ったナノによって統治されている。

「マナ」と「ナノ」の交わる異世界には、今――終わり無き世界の果てへと未知となる開拓へと進んでいく。

此処に統治する者は、君たちだ。
さぁ、冒険を始めるのは君たちであり好きなように世界を作ると良い。

私は、君たちをサポートする村人Aだ。
村人たちと共に街を作るも良いぞ。
きっと楽しいはずだ――――ただし、十戒をしっかりと読むこと。


@この世界の通貨すべては、G(ゴールド)へと換金させられる。

Aモンスターや人間との戦闘は、自由であり復活するための教会もあるため安心してください。

B争いをする際、掛け金や競売、賭け事をする時、仕掛けた側のすべてのルールを尊重すること。

C初期設定の金額は、無制限とする。(オリキャラや版権キャラすべてに準ずる)

Dオリキャラを使う時は、詳細を記載すること。(魔法や科学関連の詳細の場合、補足を付ける)

E街を作る時、建物の建築種類を決めておくこと。(役所、城、ギルド、自宅等)

Fゲームやラノベ感覚でのストーリー展開をそれぞれ行ってOK。ただし、2人以上の参加の場合は了承を得ること。

G大人から子供までの参加をするので当人同士で起こった言葉の中傷を言ってしまった時は、しっかりと謝罪をすること。

H衣食住の最低限な生活をする時は、村人や町の人を使って助け合うことでなら使用をしてもOK。

Iみんなで楽しく自由に遊びましょう♪


慈愛女神 ユピテル

メモ2017/07/24 18:11 : 佐倉舞依 @maaya115★vZhiyCrw2S_yFt

サブ記事 http://mb2.jp/_subni2/19644.html


キャラクター作成の書き込みは、サブ記事にて。


オリジナルキャラクター


@佐倉舞依 16歳 女 魔法少女


A上波凱歌 24歳 男 第13普通科連隊隊員


B車田九郎 35歳 男 謎のおっさん(?)


C金剛寺煌牙 21歳 男 退魔術師


D五家宝千鳥 15歳 女型 生命体兵器少女


版権キャラクター


@爆豪勝己 16歳 男 爆破少年 僕のヒーローアカデミア


Aシャイニーサン(イズミ・サクラ) 19歳 女 女ニンジャ  ニンジャスレイヤー

切替: メイン記事(11) サブ記事 (23) ページ: 1


 
 

佐倉舞依 @maaya115 ★vZhiyCrw2S_yFt

慈愛女神であるユピテルの力によって地上に降臨した佐倉舞依。

「此処は?私…学校に行く途中で…何か……横から当たった感覚が?」

中々、思い出せないでいる舞依は、頭を抱えて考えている。
薄くだけど記憶が曖昧すぎて覚えていることは、“学校に行く途中”だった。

周りを見ると、街からが遠くに見えている。
もしかして、街の外なのかな?と考えたのだけど、よく見ると…高い壁で中が視えなかった。
取りあえずと思って歩くことにした舞依は、安全な場所へと向かうことにした。

2ヶ月前 No.1

佐倉舞依 @maaya115 ★vZhiyCrw2S_yFt

しばらく歩くと街の外壁が大きく見えてきた。
聳え立っているように見えるのだが、門(ゲート)らしき場所へと向かう。
門番らしき人物が居なかった。

「不用心なのね。さてと、壁の向こう側は…何があるのかな?」

そう言う本人も不用心に門(ゲート)の扉を開けてしまう。

開けた瞬間、そこは――――開拓途中なのか工事の準備をしている人たちがたくさんいた。

土木建築の準備と言った方が正しいのか、ヘルメットを被っている人たちがこっちを見ている。
『人だ、人が居るぞ。』と言う住民らしき皆が各々喋っているようだった。

「まさか……この街、一から建物を作るってこと?いやいや、待ってよ。」

血の気が引いてしまった表情をしている舞依は、落胆してしまった。
それもそうだろう、目の前に広がっている光景は―――城も住居も無い、更地だったのだ。

「……これは、人手不足だってば!!誰か助けてよぉ!!」

舞依は、がっくりとその場に座って落ち込んでしまった。
果たして、この世界の街を発展させるためにどう頑張れば良いのか悩んでいた。

>>参加者ALL

2ヶ月前 No.2

佐倉舞依 @maaya115 ★vZhiyCrw2S_yFt

あれからしばらく考えてみることにした舞依。
とりあえずは、人手不足に悩んでみることに。

「どうしよう……とりあえず、何かから始めて良いのかな?」

慌てふためいている少女に街とは言い難いような更地になってしまった理由を聞くことにした。

「どうして、こうなったの?」

住民は、遠い眼で語る。

「魔法は、古代魔技術と言ったマナによって統治されている。科学は、最先端技術と言ったナノによって統治されている。」

そして、住民のもう一人が綴る。

「『マナ』と『ナノ』の交わる異世界には、今――終わり無き世界の果てへと未知となる開拓へと進んでいく。」

ミュージカルでも始まったかのような台詞が。

「ゲームバランスもノベルバランスも皆無となってしまったこの世界は、再編成するにも不完全に構築されてしまった。」

あ、これは、某ゲームにある奴ですね。はい。と、舞依は思った。

「仕方なかったんや。女神ユピテルは、我々に命運を託され……あ、ちょい、お嬢さんお待ちくださいな!?」

よくあるRPGで言われている―――「決まった台詞しか言えないNPC」だということがよく分かった。
本当にこの世界…いや、この異世界は、どこまでバグが生じているのかなと頭を抱えてかなり深刻な状況だと再確認をした舞依であった。

>>ALL

2ヶ月前 No.3

地獄への送り狼 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

キュイーン、という駆動音で駆け抜ける一機の鋼鉄の弧狼。
ただ一つ残念なことは

機体の頭部に二つのipodスピーカーが付けられ
大音量で炎のさだめを流しながら
ただ只管走る。

ATだけで走っているのもやはり楽しい。
この触感、感覚現実ではありえない。

「しっかしあのお姉さん、まずは走って来てって言ってたけど」

此処はどこだ?
愛機としてくれたこのローン・ウルフで走っているうちに
どこか分からない場所に来てしまった。

>all

2ヶ月前 No.4

佐倉舞依 @maaya115 ★vZhiyCrw2S_yFt

静かな場所として閑散としている街並み。
どうしたものかと、しばらく考えていると街の名前を聞いてみることにした。

「此処の場所って、有名な街なの?名前とかあったりするの?」

とある人に聞いてみた。
NPC的な人物は、まさにその質問に対して回答してきたのだ。

「ふむ、この街の名前は有名ではないよ。ギルドや役所でさえ無いから名前も無いんだ。」

目を輝かせてきた工事用のヘルメットをぐいっと上にあげるとにこやかな表情をする男性。
暑苦しい人だなと思った舞依は、聞いたことを理解したうえである指示を提示した。

「……それなら、まずは…役所と庁所に大きい城を作ろうか♪」

無理難題なことを言ってのける舞依は、設計書と資材を集めてくるように教えて行く。
街の皆と言っても数十人ぐらいしかいないのだが出来るには時間もかかるだろうと考えていた。

その間に舞依は、一人で着々と食事が出来る場所、服を買える場所、宝石を買える場所等の設計図を書き始めた。

舞依の設計図計画の中にある建物(?)もあった――――――モノレールだった。
居住区、天然自然区、食事区、生活雑貨区、政治区と別けたのできっとそれを繋げる近代的な都市を作るつもりなのだろう。

「世界観が変になるけど…きっと、こういう首都圏内をこの近くで3つぐらい作っちゃおうかな。あと、地下首都もね。」

舞依の世界は、科学的な近代的都市計画を実行することになったのだ。
しばらくは、この街の立ち入りを規制することにしたので門を閉じさせたのだ。

>>ALL

1ヶ月前 No.5

地獄への送り狼 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

鋼鉄の弧狼が走り続ける内、レーダーには突然赤い点滅と通信が入る。

「テツ、準備運動は終わった?」

「そこそこに」

「それはよかった、慣れたテストとして表示しているマーカーの所まで来てくれる?」

二つ返事了解し、赤いマーカーの所までローン・ウルフを動かす。
早数分もしない内に赤いマーカーの目的地に辿り付く
お姉さんが手を振っており近くまで移動して降下状態にしてATから降りる。

「意外と早かったね」

「そう?」

別段急いだわけではないが、そんな会話をしていると
此処に来る際に門を開けて中に入ったが、何処だ此処はと思っていると
お姉さんは先に見つけていろいろ聞いてくれたようで

・此処は名前が無い集落のようなものらしい
・魔法は、古代魔技術と言ったマナによって統治されている。
・科学は、最先端技術と言ったナノによって統治されている。
・しかしゲームバランスもノベルバランスも皆無となってしまった
・ここの連中は決まったことしかしゃべらないらしい

「なんじゃそりゃ、ということはアレですかゲームの世界みたいな感じですか?」

「でも何作っても良いと言ってたからね」

何を作ってもいい?なら

「なら空を飛ぶ浮遊都市ってどうかな?ほらラピュタに防御バリヤーつけて対地対空武器付けたら無敵じゃね?」

「!いいセンスしてるねテツ、でも作るには人員も材料も足りないから」

お姉さんはすぐに反応するが、今の状態では作れないらしい。

「今はまず足元をしっかりしなきゃいけない所だね、そうすれば何時でも作れる」

お姉さんも興味を持ったらしく作る気らしい、いやぁ言ってみるもんだね。

「私からの提案なんだけど、拠点として多角形要塞と内部に星形形状の要塞都市を作ろうか」

「それが空を飛ぶんですね!?」

「どちらかと言うと浮遊都市の製作拠点と補給基地も兼ねてるから、飛ばす予定はないよ」

移動要塞というより人が暮らせる巨大武装移送船を其処で作るといったニュアンスの意味合いとして捉えたようだ。

「ならさっそく作ろう、まずは―」

「秋葉原みたいな電気街と大型のトレーラーハウスで内部がスゲェ豪華で機能性満載で住みやすいプレハブ住宅で」

物凄い無茶振りだが、ホワイトハウスや首相官邸みたいなド派手な本拠地は真っ先に狙われるのがセオリーであり
そんなものを進んで作るのは馬鹿がやること、移動が出来て何処でも同じような生活が出来れば
例え逃げることになっても何度でもやり直せるはずだ。

そう言うとお姉さんは資材を集めるように村人全員に指示をする。
鉄もせっかくなのでローンウルフに乗ってより資材を手に入れる手伝いをする。
頭脳労働はお姉さんに任せることにした、適材適所って奴だ。
お姉さんはお姉さんで食料と飲み水の自給自足が可能な特区と市民達の居住区
完全に領域内の要塞構築を完全に仕上げたいらしい。
衣食住は最優先なのは当然だろう、後は研究所や軍事施設etcを作っていけば良い。

鉄の現在の目標はどうせ足元にするならサブカルチャー溢れる今の秋葉原を完全な
先進国とした場所を作りたいようだ。軍事力・技術力は
漫画やアニメゲームに出てくるよう強大な力や便利さを実現できるくらいは保持したい。
一日ごとに指定した時間には扉を開き、それ以降は扉を閉じるようにさせた。

>>ALL

1ヶ月前 No.6

佐倉舞依 @maaya115 ★vZhiyCrw2S_yFt

設計図計画は、ある程度の進捗報告を受けていた舞依。

「お嬢ちゃん、一応モノレールの設置場所までこぎつけたが…問題が発生してしまった。」

「どうしたの?」

工事をしている若い男性がお嬢ちゃんと呼ばれて少しイラっときたが抑えることにsた。
ある程度の問題が起こるのは、仕方がないと思った。

「居住区、天然自然区、食事区、生活雑貨区、政治区まで作り上げた。だが、大きな湖が街の大半を覆っている。」

「つまり、湖を埋め立てて欲しいの?」

「いや、一応考えがあるのだけどさ。自然的な部分を残して作るか近未来的に作るかで口論をしているのさ。」

第三者の男性が話しかけてきた。
イケメン風な爽やか系お兄さんに問題となっている論点を教えてくれた。

「自然と近未来を持つように作れないの?」

舞依は、自然の中にあるからこそそこに近未来な建物を建てたとしても自然と科学の景観を保たれるのではないかと考えたのだろう。
それに、一度は賛同を受けたのだがいざ建てようと準備をすると意外とこれまた悩んでしまったようだ。

「私が、建てる場所を教えるからそれの通りにやってみて?支柱は、湖の森側にある高い木より上にいかないようにするの。」

「なるほど、そうすれば自然を車内から見られるわけですな。」

「自然をしっかりと残しているように見れますから、良いですね。」

舞依の話を聞いてみると木の高さが人の身長より10メートルぐらいあるのと湖の近くを通るように絵を描いてみた。
その景観が素晴らしく好評だったのでそれに合わせて作ることにした。

「これなら、上手くいけますね。では、資材をこっちに運搬して早速建てていきますね。」

少しずつ舞依の街が近代的な首都へと変わっていっていることに皆は、毎日が宴会のように楽しんで居るようだった。
これなら、冒険者用のギルドと集会場所、農場までも作ろうかなと思っている舞依。
第2の都市に着手できるように門の外へと出向くことにした舞依は、この近代都市にある名前をプレートにして門番の立っている門外の柱に飾ることにした。

“ナノテックの街”

>>ALL

1ヶ月前 No.7

地獄への送り狼 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

まずは足元となる一つ目の拠点では必要なものはほぼ作り終えることが出来た。
だがいかんせん解決しない問題が出てきた。

「人が集まらないね、テツ」

そうなかなか人材が集まらない。
なぜか立地は周辺が荒野と山岳地帯からなのか人が余り集まらない。
とはいえ種族は問わないのでそれでもドワーフやらコボルトと言った集まった亜人の類は
貴重な技術者兼労働力として高待遇で迎えていた。

「その代わりやたら古代遺跡とマウンテンサイクルとかの宝庫ですね此処」

ただなぜかオーバーテクノロジーやらロストテクノロジーがゴロゴロ埋まった古代遺跡や古墳
挙句はターンエーガンダムに出てくるそのまま様々な機体やらが埋まっているマウンテンサイクルまで出てくる有様。
そのお陰で鉱物やら資源が豊富で常に新しい技術の類が出て来ており、これらを用いれば容易く空中浮遊都市が出来るだろう。
文明水準も普通であればありえないくらい上がるだろうが技術職や科学者も足りない為お姉さんも毎日忙しく
なぜか周辺には野盗―ようするはヒャッハーの人達がやたら襲ってくる。
ただしそれは自ら人材が進んでやってきているようにしか思っておらず、鉄の乗るローンウルフと
人材不足により必然的に乗り手の保護を重視する「マン・マキシマム構想」を主体として製作・量産されている質重視のAT部隊により
完全な力の差を見せつけ屈服させた後、自警団や戦力として引き入れている有様である。
それらから見てもしかしてここら辺には高水準の文明を持った国か何かが最終戦争で滅んだ跡地としか思えなかった。

「ここらは資源資材の宝庫ですからねぇ、そこら中に俺たちみたいのはいますよ」

戦って降伏したモヒカンの男がそんなことを言う。
だがそれは発想を逆転すれば

「いい自警団の戦闘訓練と人材ヘッドハンティング(強制)になりそうだな」

「さすが鉄の旦那、常人とは考えが違いますぜヒャッハ!!」

あくまで戦闘訓練の一環と人材を有無を言わさず手に入れられる手段として捕らえた鉄のその思想が
自分たちに近いものだと感じまるで盗賊団の大親分のようにモヒカン達は心服している有様である。

「食料だの物資は有り余るぐらいだけどねぇ、外への探検隊を出そうにも出せる余裕はないし
今は街の完全な完成にはもう少し時間が掛かるよ」

「人材が居なくて完成には時間が掛かるからこれはもうしばらく都市防衛戦が続くかなこりゃ」

人が足りないから完成にはまだ時間が掛かり、そして周囲は油断も隙もない野盗に囲まれていると
はっきり言えば積んでいると言ってもいい。とは言えそれも古代遺跡などから得たオーテクとロステクでなんとか補える。
近い内に少数精鋭で周囲一帯の野盗及び人ならざる敵対者を何処まで潰せるのか試してみるかと考え
今日もお姉さんは街の完成に励み、鉄は拠点の哨戒と防衛をするため部下とモヒカン達を率いて周囲を警戒していた。

1ヶ月前 No.8

地獄への送り狼 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

人員不足を野盗の集団を潰しては力を誇示しては吸収・併合していくうちに
使える兵隊は増えていくのと同時に開拓要員も増強されていく。
彼らはバイタリティ溢れるからこそヒャッハーなんてことをやっているので
異常な環境ですら適応出来る屈強な連中だと遅れながら気づいた。

「やっと安全圏の構築完了か」

辺りは炎と煙で包まれ、ローンウルフに駆り
率いるベルゼルガブルーナイト、ポッドベリーの分隊と共に
戦いの終わった戦場で呟く。

「近くに存在する野盗共の勢力は殆ど消滅しましたしね」

「変な遺跡から出てくる奴らの出現も少なくなりましたし」

ヒャツハーの人達もその言葉を聞いて少し安堵したようで
敵として出てきた連中は少なくても周囲にはもう殆ど存在しなかった。
後は進んで領土や建築を行わなければそこそこ広く、自分たちの領域を確立したと言ってもいい。

「いやよかったよかった、さっさと返って休もう」

そう言って鉄率いる分隊は製作した都市に返って行く。

「おかえりテツ、それといいニュース要塞都市は完成したよ」

「長かったなぁ…」

「名前は何にしようか?」

お姉さんから名前に関して尋ねられたので

「前から考えていたんですけど元祖アキバってのはどうですか?」

「元祖アキバ?」

「俺の好きな場所の名前で、第一・第二と名前は同じでも取り扱う特性が違う都市が作りたいんですよ」

「いい名前だと思うよ」

「そうですか?」

要塞都市の名前は元祖アキバと決まったがネームプレートの類は一切置かないし
自分たち以外は選ばれた者しか招き入れず門の開け閉めは特別な事情でもない限りは開けないことに決めた。
理由としては遺跡やマウンテンサイクルの技術を完全に独占し、盗まれないようにするため。
これらを完全に開発・研究・発展をするため他所の連中に漏れないための機密・秘匿性を可能な限り高める方針にした。
また第一アキバや第二アキバは鉄の知る従来のカルチャーが沢山存在する場所にし、広めても問題ない技術は解放するとも決めた。
次の都市を作り、今度こそ秋葉原の再現した都市を目指す。

17日前 No.9

佐倉舞依 @maaya115 ★vZhiyCrw2S_PHR

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

16日前 No.10

地獄への送り狼 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

元祖アキバが出来てからはあくまでも元祖アキバを守るための装置や防衛兵器を作る拠点の作成に取り掛かっていた。

例えば元祖アキバを空を覆う遺跡からの技術を利用した障壁発生装置。
これにより元祖アキバにはオーロラのような幕で出来たナノマシンで突入した物は激しい落雷が発生する。
オーロラシェルと呼ばれることとなり、制空権は握れないし遠距離攻撃を行ってもオーロラ内の落雷で消される。
任意で発生できるようにしており、基本的に無作為で発動させることにしているがしばらくは使わないだろう。

そしてもう一つは高周波活性オーロラ調査プログラム―通称HAARPの設置。
目的用途は直接攻撃からマインドコントロール、気象操作や人為災害から様々なもので
これも古代遺跡から技術を得た物だった。

「後は直接都市を守るための電磁障壁システムの構築で一段落かな?」

「遺跡にあったワープゲートの探検隊から連絡ですぜ、ワープゲートの先は砂漠のオアシスだったそうで」

遺跡の発掘や内部調査をしていると瞬間移動装置が発見され
当然ながら危険性と安心安全か確実なのか分からないため、慎重に準備をしてきた。
それで送り出した結果、辿り着いたのは砂漠のオアシスだったようだ。

「砂漠のオアシスって…またまともな土地じゃないのかよ」

「いえ、辿り付いた所は此処と同じく内部は荒廃してるようですが少なくても都市だそうです」

鉄としてももう少しまともな土地に辿り着けないのかと思ったが。
其処ももしかして何かが原因で住んでいた連中が滅んで荒廃してしまったのか

「ならそのまま調査と私達も開拓要員として向かうから開拓者達の第一陣を送っちゃって」

「了解でさぁ」

モヒカンの伝令にお姉さんは自分たちも行くつもりらしい。

「確かに後は奉仕種族の連中に任せれば終わりだしね」

人手不足に悩まされていた際に遺跡で発見された奉仕種族―ショゴスと呼ばれる漆黒の粘液状生物。
最早働き手は選んでいられないので仕方なく起用したが、これが良く働いてくれる。
お姉さんがしっかり教育と的確な指示により、数の必要な肉体労働には今は必要不可欠と言ってもいい。
もちろんこいつ等は危険な者だとは鉄は知ってはいたが感謝しているのも事実で
専用の居住スペースを与え、市民権や人権はもちろん職人や技術者と同じ高待遇で接していた。

「向こうにも何体か送るけど、適切な判断とか手綱は握っておかないと」

「浮遊都市はまだ時間かかりそうだから仕方ないか」

「完成した幾つかの飛行船を飛ばして見てからでも遅くはないよ、まだまだ浮遊都市を作るには試さなきゃ行けない事があるから」

今は浮遊都市を作成するにも試さなければならないことや技術解析に時間も掛かっているため次は空を飛ぶ飛行船の製作に取り掛かっている。
これはこれでカッコイイ戦艦とかが作られており鉄は文句はまったくなかった。

10日前 No.11
切替: メイン記事(11) サブ記事 (23) ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…進行相談・設定はサブ記事をご利用ください(テスト中)。