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【けもフレ】ジャパリパークの危機 【戦闘&日常】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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園長 @mundus ★Android=iszwa1GmN7

『けものフレンズ』の舞台となるジャパリパーク。

そこは海底火山の噴火によって生まれた島で、中央にあるサンドスターの影響によってアニマルガール達が生まれ、自由気ままに過ごしていた・・・

しかし、サンドスターによって生まれたのはアニマルガールだけで無く、セルリアンと呼ばれる、サンドスターや『輝き』を奪う未知の魔物まで生まれてしまった。

サーバル達の活躍によって、セルリアンの女王が討たれたものの、その根源は滅びず、今度は更なる脅威となって平穏なジャパリパークに迫ろうとしていた・・・

メモ2017/05/03 09:19 : 園長 @mundus★Android-iszwa1GmN7
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りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】
ワライ「げほっげほっ!!」

ワライは落ちた際海水を飲んでしまっていた、げほっげほっと咳が出る、咳が出るたびに彼女の口から海水が出る
すると、咳き込みながら

ワライ「うわぁ!ゲホッゲホッ…海水ってゲホッゲホッ…こんなゲホッゲホッ!しょっぱいんだー!キャハハ!ゲホッ・・・]

ワライは喉を鳴らして咳き込むような笑い方をした、と言うより咳きの雑じった声を出している
全くこのフレンズと来たら、カモメを助けたのは良かったが、関係の無い事に興味を示し笑っているではないか

セーバル「カモメ、だいじょうぶ? ワライも、怪我してない?」

セーバルの問いに

ワライ「キャハハ!大丈夫!濡れただけだから!あと海水ってしょっぱいんだね!!初めて飲んで知ったよ!」

ワライはいつもの笑顔で答えた、カモメも気絶しているが怪我はないようだ

セーバル「さっきの音で、またセルリアンがくるかも。ここからはなれて、どこかで休んだほうがいい。カモメはセーバルにまかせて」

ワライ「キャハハ!任せたよ!」

セーバルの言葉にワライは笑顔で答えた

>>カモメ&セーバル

2ヶ月前 No.174

サーバル&セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

・サーバルパート

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

サーバル
「に゛ゃっ!! そ、そんなに強くしなくても……」

不意に背中に強めの衝撃を喰らい、サーバルは少しうろたえた様子で言う。
しかし、すぐにその痛みとスナドリの言葉から元気を貰い、しっかりとした顔になった。

サーバル
「でも、そうだよね! みんな強いし、頼りになるからきっと大丈夫!
 それに私が暗くなってたら、それこそみんなに心配させちゃうしね。
 とにかく、何かある前に私たちがこの異変を解決しちゃえばいいんだよ!」

だから煙の噴き出てきた島へ急ごう、とサーバルは意気込む。

異変の発端となった黒煙は、まるでけもの達の栄華に幕を引くかのようにキョウシュウチホーを覆い尽くしつつあった。

>>バス組ALL



・セーバルパート

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】

何故か楽しんではいるが、それでも海水を飲み込んで咳き込む姿が苦しそうに見えたセーバルはワライの背を優しくさする。
やがて咳は止まったようで、ワライは変わらず嬉々とした表情で海水を初めて飲んだ旨を伝えてきた。
それを聞いたセーバルはあることを思い出してワライにこう言う。

セーバル
「しょっぱいのは取りすぎたらダメ。それで散ったけものもいるから」

そしてセーバルは憂いの表情で空を仰ぎ、塩を飲んで倒れたサーバルのことを思い浮かべた……
というのも束の間、抱えていたカモメを背に負って歩きやすいように準備する。

セーバル
「それじゃ、行こ?」

ワライにそう呼びかけると、セーバルはカモメを背負い直して海岸沿いに歩き始めた。

>>ワライ

2ヶ月前 No.175

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】
「それじゃ、行こ?」

ワライ「りょーかい!」

セーバルに呼びかけられてワライは元気よく返事をした、そしてカモメを背負ったセーバルと共に海岸沿いを歩いた


【キョウシュウチホー】

一方その頃キョウシュウチホーでまだあの黒い煙が届いて無い所では、ある一人のフレンズが散歩をしていた

???「う〜ん・・・やっぱ散歩は良いわね」

そのフレンズの名はマサイキリン、愛称「マサ」キリン科のマサイキリンのフレンズだ

2ヶ月前 No.176

ミライ&カラカル @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【ジャパリバス内】


カラカル
「アンタのそう言うところ、昔と変わらないわね。
……まあ、ミライさんはもう皆知っていると思うし、一通り自己紹介も済んだようだからあの島に……」
《ガゴンッ》
ミライ&カラカル「………!?」

サーバルを見て、呆れたような、普段通りの彼女に安心したようにため息を一つ付くと、ミライさんはジャパリパークのガイドであり、女王セルリアンを倒した一行にも入っていたため、サーバルやアライさん、フェネックは勿論、スナドリにも自己紹介をせずとも知っているだろうと考え、一通り自己紹介が終わった事で空を、ジャパリパークを覆わんと広がり続ける黒煙の吹き上がる島に向かって進もうと言っている最中、突然ジャパリバスに一際大きな衝撃が走る……

それはこれまでの悪路を走り、岩や溝を通った時に起こった衝撃とは明らかに違い、まるで『ジャパリバスの上に何かが落ちて来た』かのよう……



>>バス組ALL

2ヶ月前 No.177

サーバル&アライさん @leafrog ★rKfHQSLLUh_P5K

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

サーバル
「な、何!?」

アライさん
「何なのだ!?」

突如としてバスを襲った大きな衝撃と音に、サーバルとアライさんも驚いて音のした天井を見上げる。
何か大きな物体がバスを直撃したことは明白であった。
しかしそれが何なのか、そして未だバスの上にあるのかは分からない。

アライさん
「あやしいのだ。アライさんが行って見てくるのだ!」

サーバル
「あぶないよ、アライさん! 落ちたら付いてこれないよ!」

アライさんはそれがセルリアンかもしれないと疑い、ここぞとばかりに自分が確かめてくると言って立ち上がった。
しかし、揺れるバスに登るのは危険だと考えたサーバルはそれを制そうとする。
体の心配はしていないようだが。

>>バス組ALL

2ヶ月前 No.178

スナドリ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【ジャパリバス内部】
スナドリ「!?」

あからさま警戒音が鳴りそうな位スナドリは音に反応した。
そしてすぐさま回りを見回した。
サーバル…はおいといて、カラカルやミライさんが反応しているのを見て、空耳では無い事を確認する。
その後、アライさんが「見に行く」と言っているのを聞き、スナドリは否定した。

スナドリ「今は駄目よ。もし、セルリアンだったらどうするの。
おまけに今は走っている最中。吹っ飛ばされたりしてみなさい。
…もう、バスどころかフレンズにすら戻れないかもよ。」

>>バスチーム

2ヶ月前 No.179

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【ジャパリバス内】


ブラックサーバル
「……いたいた、サーバルにカラカルにミライさんにアライさん!」

バスの窓から、全体的に黒と紫で統一された容姿をしている以外は、サーバルと瓜二つの容姿をした黒いサーバルが天井の上から上半身だけを窓の外から覗かせては、バスの中にサーバル達がいる事を確認すると笑顔になっている。

高速で走るジャパリバスの天井に乗ったモノの正体は彼女であるようだが、回りを見渡していても、辺りは開けたサバンナの地があるだけで、飛び乗れるような木も岩も存在していない……


カラカル
「…………………?」

更に、彼女の方はサーバル達を知っているようであるものの、カラカルやミライさんの方は彼女を知らないようで、困惑した表情をしている。



>>バス組

2ヶ月前 No.180

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【ジャパリバス内部(あとちょっと外)】

スナドリ「…あれ?サーバルが二人?しかも色違い?
…とにかく、そこ危ないからバスが止まるまでじっとしときなさい!」

スナドリは少し混乱しかけるも、すぐ持ち直して黒サーバルに言った。

フェネック「…ねえ、ミライさん。
さりげなくアライさん呼ばれてるのに私呼ばれないってのけものにされてなーい?」

少しフェネックは残念そうだ。

>>バス組

2ヶ月前 No.181

サーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_jmr

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

2人に説得されて素直に引き下がったアライさんが座ろうとするや否や、誰かの声がバスの外から聞こえてくる。
不思議に思いつつ声の聞こえた方を見たサーバルは、声の主のあまりにも自身と瓜二つなその外見に困惑の言葉を発した。

サーバル
「えっ、あれ? セーバル……じゃない?」

再び現れた自身と同じ姿の存在を最初はセーバルかと疑ったが、色と雰囲気の違いから自身でそれを否定する。
その存在は謎であるが、それにしてもと見慣れぬ自身に似た姿に新鮮さを感じてその黒い出で立ちに少し見とれた。
すると、ふとあることを思い出してパークガイドに向かって話しかける。

サーバル
「私って黒くするとああいう感じになるんだ……。
 あれ、そういえばクロヒョウやブラックジャガーに似てない?」

>>バス組ALL

2ヶ月前 No.182

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー/ジャパリバス内】


ミライさん
「はい、サーバルさんの黒い個体、ブラックサーバルと呼ばれる種類の方ですね……
ですが、その個体はまだパーク内には居ない筈なのですが………」

サーバルの自分を黒くするとああいう感じになるかのかと聞かれると、メラニン色素の強いブラックサーバルと呼ばれる者がいる事と、現在のパーク内にはいないと言う事を話す……



ブラックサーバル
『こんにちは。そして……』
《ズズズズズズズズズズッ》

ニコニコと微笑んだままジャパリバスの窓の外から中にいるサーバル達を見ていたブラックサーバルが右腕を挙げる……すると、ブラックサーバルの右腕が巨大な黒いキューブの集合体に変化し、変化させた右腕を大きく振り上げる……



カラカル
「………!!
みんな!離れ………!!」

ブラックサーバル
『……さようならっ!!』
《ドゴオオオオオオオオオッ》

ブラックサーバルの様子の変化と、その目的を察したカラカルが全員に対してブラックサーバルから離れて衝撃に備えるように言おうとするも、ブラックサーバルがバスに変異させた右腕を叩き付ける方が速く、ブラックサーバルの一撃により、高速で走行中のバスが横転し、中にいた全員が外へバラバラに放り出される……



【あまりにも突然な強襲………!!】

>>バス組ALL

2ヶ月前 No.183

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【バス内→】
スナドリ「…なんであのサーバルが黒い方見ただけでクロヒョウとか出てくるの…?
もしかして、本物は黒いサーバル…!?」

…と、黒いサーバルと普通のサーバルを見比べながら呑気にそんな事を言った。
しかし、その後誰も予測出来なかった事が起きるのだが…。

フェネック「…皆して私の事忘れてな〜い?酷いよ〜。」

ブラックサーバル
『こんにちは。そして……』
《ズズズズズズズズズズッ》

スナドリ「…うわあ、前言撤回して良いかな。
本物はどこにもいなかったね。うん。」

ブラックサーバル
『……さようならっ!!』
《ドゴオオオオオオオオオッ》

バスが横転し、バス内全員が吹っ飛ばされる。
スナドリもフェネックも着地に成功し、周りを見て状況と他のフレンズが無事かどうかを
確認しようとした。

>>バス組…といって良いのか…?

2ヶ月前 No.184

サーバル&アライさん @leafrog ★iPhone=rvBFg5nozg

【キョウシュウチホー ジャパリバス付近】

スナドリの驚き方に納得のいかないサーバルは、スナドリの中のサーバル像を変えるべくツッコミにかかる。

サーバル
「『あのサーバル』ってどういうサーバルなのかなっ!
 私だって、一応にゃんにゃんファミリーのリーダーなんだからね!
 メンバーの特徴くらいはちゃんと覚え、て……!?」

しかし、全てを言い終わる前にサーバルは窓の外の光景を見てしばし絶句した。
一方、まだそれに気付いていないアライさんは相方のぼやきにしっかり応える。

アライさん
「大丈夫なのだ、フェネック! アライさんにもよくあることなのだ!
 いつも通りというやつなのだ!」

アライさんは自虐でも何でもなく素でそう言った。
そんな慰めにもならない慰めを言い終えた次の瞬間、バスは強大な力で横殴りにされ、サーバルとアライさんはバスの外へと投げ出された!
サーバルは着地こそ失敗したものの、本能的に受身を取ってどうにかダメージを抑える。
一方アライさんは、完全に不意打ちを食らって勢いのなすがままに地面を転がっていた。
やがて停止すると、目を回しながらもむくりと起き上がって驚きと混乱の入り混じった声を上げる。

アライさん
「い、いきなり何なのだ! 今日はやけに転がる日なのだ!」

サーバル
「いたたた……。な、なんで……?
 って、ミライさん!? ミライさんはどこ!?」

サーバルもまた混乱しつつ、痛みに顔をしかめる。
が、その顔は瞬時に恐怖で塗り替えられた。
身体の丈夫なアニマルガールならいざ知らず、ただの人間であるパークガイドが今の衝撃を受けて無事で済むはずがない。
そのことに気付いたサーバルは四肢が痛むのも忘れてミライを探す。

>>バス付近組ALL

1ヶ月前 No.185

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー】



ミライさん
「う……うぅ…………」

ミライさんは、受け身を取れたサーバル達や元から頑丈なアニマルガール達と違って脱出も受け身も出来ないまま、ブラックサーバルの一撃により転倒したバスに脚が挟まっている上に、体を強く打ち付けてしまったため、運転席から動けなくなっている……

更に、バスからは転倒の衝撃で火が燃え広がり始め、このままではバスもろともミライさんも焼かれてしまうだろう……



ブラックサーバル
『へぇ、以外と呆気ないものだね。
ちょっと拍子抜けしたけど、先ずは一人、かな?』

ブラックサーバルが転倒したバスの側に降り立ち、動けなくなっているミライさんを見て、このまま放っておいてもアニマルガールは火を恐れる事から誰も助けれず、勝手に死ぬと判断すると、今度はサーバル達の方に向き直る。



カラカル
「(早く助けないと……
……だけど、アイツはあまりにも得体が知れなさすぎる、下手に動くのは得策じゃない……)」

バスから間一髪飛び出して地面で受け身を取って難を逃れたカラカルであったものの、巨大な黒いキューブによって変化していたブラックサーバルの右腕は既に元に戻っているものの、自由に自分の体を変化させれる事から、迂闊に動けばブラックサーバルが何をしてくるのか、それがあまりにも不明なため、ミライさんを助けようにも、バスから出ている火も合わさってカラカルも動けずにいる……



>>バス組(仮)

1ヶ月前 No.186

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー】
スナドリ(…!ミライさんが危ない!でも、アイツもいるし、火が…。
…こうなったら、アライさんがなんとかしない限り『アレ』しか…。)

バス内にて休憩していたスナドリは、少し焦ってはいたがいつもの頭の回転を取り戻し、
考えた。体感20秒程経った頃、状況整理が終了し、一つの案がでた。

フェネック「…本当に『ソレ』でいけるの?」

フェネックが聞いてきた。スナドリは初めて自分の策を無意識に口に出したと思い、

スナドリ「…うん。可能性は低いけどね。やらないよりはましでしょ。」

と返事した。
その返事を聞いてフェネックは真っ先にアライさんの元に走り、

フェネック「アライさーん、大丈夫〜?
実は、お願いされちゃってさ〜。
…あの黒サーバルの足止めだってさ。やる?」

と言った。
スナドリはというと、こちらはこちらで真っ先に向かっていた。
他のフレンズへ作戦を伝えに行った訳ではない。
…黒サーバルの元へ。

>>ALL

1ヶ月前 No.187

サーバル&アライさん&ギンギツネ @leafrog ★rKfHQSLLUh_jmr

・サーバルパート&アライさんの時代

【キョウシュウチホー ジャパリバス付近】

無残に転倒したバスの方から微かに聞こえた呻き声で、サーバルはミライの所在を掴む。

サーバル
「ミ、ミライさん……、そんな……!」

サーバルの位置からはその姿を見ることができないが、その消え入りそうな声と炎上するバスから事態が急を要することは容易に感じ取れた。
日は全く黒雲に遮られて、もう一筋の光すらも見えない。辺りを赤々と照らすのはバスの残骸から立ち昇る火の手のみであった。
そして、それを背に黒い影がサーバル達の前に立ち塞がる。しかし、サーバルにはもはやその姿は見えていなかった。
一方、未だに状況をよく把握できていないアライさんであるが、そこへフェネックが駆け寄ってきてブラックサーバルの足止めを頼んでくる。

アライさん
「なに、あの黒いサーバルがアライさんを転がした犯人なのだ!?
 まかせるのだ! 黒いサーバルにギャフンと言わせてやるのだ!」

策などまるで無いが、ブラックサーバルが敵でその足止めを頼まれたとあらばアライさんの決断は早かった。
しかしアライさんが行動に移る前に、ブラックサーバルの方へ駆け出したけものがいた。
サーバルが一心不乱に、危険も顧みずにバスに向かって一直線に走っていた。

>>バス付近組ALL



・ギンギツネパート

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

まだ異変が本格的に始まる少し前。
ジャパリバスに乗り込むアライさんに『どでかパチンコYZ』を手渡して3人を見送った後、ギンギツネは何とも言えない不安が心の隅に湧くのを感じていた。

ギンギツネ
「(オイナリサマは今回の異変を重く見ているようだった。
 今度こそ、パークの危機かもしれないって……。
 あの3人、無事であってほしいのだけど……)」

女王事件のとき以上に張り詰めた様子であったオイナリサマを思い出して、ギンギツネは見送ったパークガイド、フェネック、アライさんの身を案じる。
その一方で、ギンギツネは改めてこの人選、もといけもの選について疑問に思った。

ギンギツネ
「(それにしても、どうしてミライさんはアライさんコンビを連れていったのかしら……。
 私は、オイナリサマの命でパーク・セントラルに待機しているよう言われているけど、それにしたって即決だったわね。
 ……ここで考え事しながら待っていても仕方ないし、ちょっと散歩ぐらいはしようかしら)」

パークガイドのけもの選は不思議であったが、ただ待機していても暇だと考えたギンギツネはパーク・セントラルの中央部に向かって歩き始めた。

>>パーク・セントラル内の誰か

1ヶ月前 No.188

キタキツネ ホンドギツネ @rikito1004 ★0HHv3mlKiS_mgE

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ギンギツネが歩き始めた時だった

キタキツネ「おーい、ギンギツネ〜」

聞き覚えのある声がした、その声の主はギンギツネの妹とも言えるキタキツネだ、彼女は自分も暇らしいのだが、ギンギツネがいないと寂しい(?)ようだ
その後ろには

ホンドギツネ「僕達も連れてってよ〜暇だから〜」

ホンドギツネもいた、彼女はキタキツネによく似た服装をしていた、彼女とキタキツネの服の違いは

手のタイツの色と靴が黒くない、そして尻尾がキツネ色で黒くふさふさで先端が白いと言う差異があった
彼女もまたキタキツネと同じ気持ちなのだろう

>>188

1ヶ月前 No.189

ギンギツネ @leafrog ★iPhone=rvBFg5nozg

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ギンギツネ
「あら、キタキツネじゃない! それにホンドギツネも!
 ここで会うなんて珍しいわね。今日はどうしたの?」

ギンギツネは道の向こうから駆け寄ってきた2人に返事をする。
女王事件以来、友達となったギンギツネとキタキツネはどちらかの家で一晩を共に過ごす(互いの尻尾を枕に寝る)ということを何度か繰り返してきた。
おかげですっかり仲良くなり、最近では友達というよりは姉妹のような間柄になってしまっていた。
ホンドギツネと知り合ったのもごく最近の話だが、彼女のキタキツネに似た容姿と性格もあって3人が打ち解けるのにそう時間は掛からなかった。
かくして仲の良い3人であるが、会うのはいつもホッカイチホーであったためギンギツネは好奇心から何用か尋ねてみる。

>>キタキツネ&ホンドギツネ

1ヶ月前 No.190

キタキツネ ホンドギツネ @rikito1004 ★0HHv3mlKiS_mgE

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ホンドギツネ「いやぁ暇だからさ〜ギンギツネの所に行きたくなって〜ねぇ?キタキツネ?」

キタキツネ「そうそう、ホンドギツネの言う通り暇だから来ちゃったんだよね」

ホンドギツネに続きキタキツネがギンギツネに行った、全くこの二人は容姿などが酷似している
相違点より共通点のほうが多く、鏡越しに向かい合った実態と虚像のようだった

>>ギンギツネ

1ヶ月前 No.191

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー】



天は黒い幕に覆われたかのように漆黒の闇をもたらし、地には燃え上がる炎に倒れたバス、アニマルガールのように頑丈な体を持たない人間であるため、体を強打し、歪んだバスの一部に脚を挟み、動けなくなっているパークガイドを見下すようにして立ちはだかるセルリアンともアニマルガールともつかない謎の存在、ブラックサーバル。



ブラックサーバル
『……皆は昔と変わらないなぁ。
無謀で、恐れを知らずに挑んで来る。
だけど、今の私はあの頃よりも強くなった……!!』

黒いサーバルは恐れることなく此方に向かって来るサーバル達を見て、ブラックサーバルは一度全員と戦った事があるのか、かつて自分が倒された時の事を脳裏に浮かび、強くなった自分の力で全員に復讐を成し遂げるべく、ブラックサーバルが自分の両腕を挙げ、先程片腕の力だけでも走行中のバスをも横転させた威力を持った黒いキューブの集合体のような、長さが5m以上もある巨大な腕に変化させ、全員をまとめて叩き潰そうと振り下ろす……



>>バス組(仮)

1ヶ月前 No.192

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー】
スナドリ「…ふーん。上からの攻撃はいいと思うよ。
でもね…。」

スナドリはそう呟くと、自身の体を半回転させ大声で叫んだ。

スナドリ「全員!左右どっちでもいいから全力で回避して!
回避後、全方向に避けれるようにもしといて!」

スナドリは曲線を描くようにカーブし、立ち止まって、
『立ち幅跳び』の時の体制となった。

フェネックはアライさんの首元を掴んでアライさんの進行方向とは逆方向に投げ飛ばし、
自身はアライさんを投げ飛ばした方向へ思いっきりダイブした。

フェネック「ごめんね〜。アライさんは急に止まれない気がしたからさー。」

>>バス組…?

1ヶ月前 No.193

サーバル&アライさん&ギンギツネ @leafrog ★iPhone=rvBFg5nozg

・サーバルパート&アライさんの時代

【キョウシュウチホー ジャパリバス付近】

フェネックに襟を掴まれたアライさんは、そのまま投げ飛ばされて数m転がった後停止する。

アライさん
「ぶぇっ! な、何をするのだ、フェネック!
 あれくらいアライさんにはヨユーで避けられたのだ!」

アライさんは行動を阻害されたことに対して少しの不満を訴えた。
本人が自力で避けられたはずだと信じているためであるが、実際に避けられたかどうかを知る由はない。
そんなこんなだがスナドリの声で各々が回避行動を取るなか……

サーバル
「う、うそ……!」

サーバルはたった今我に返り、ブラックサーバルの攻撃にようやく驚いたところであった。
大切な仲間の一人を失ってしまうかもしれないという恐怖と焦燥に心を支配されるあまり、その他のことが目に入らなかったのだ。
そうして無我夢中に走ったためにブラックサーバルとの距離をある程度縮めることはできたが、もはや足を止めて横に回避する時間はない!
絶望しかけたそのとき、バスの下敷きになり動けないでいるパークガイドの姿が目に映る。
それを見て、サーバルは心の底から湧く熱い感情を抑えられなくなった。

サーバル
「(……ミライさん、絶対に助けるから!!)」

サーバルは意を決すると勢いそのままに脚の力を振り絞って地を蹴り、一か八かでブラックサーバルの方を目掛けて飛び込んだ!

>>バス付近組



・ギンギツネパート

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ギンギツネはそんな2人の返事を聞いて少し驚く。

ギンギツネ
「よくここにいるって分かったじゃない。
 確かに、私が遠出するのは大体オイナリサマのもとだけど……
 でも、前はホッキョクキツネにツベクリ雪原まで連れてかれたこともあったのよね」

ここにいなかったかもしれないのに、とギンギツネは言う。
研究や開発などもあって2人とは数日間会っておらず、どのようにして所在を知ったのか不思議ではあった。
とはいえ、それでもこうして鼻を利かせて尋ねて来てくれたことにギンギツネは嬉しさを感じる。

ギンギツネ
「でも、せっかく来てくれたのは嬉しいけど、遊んだりしてられないのよ?
 何と言っても今はーー」

と、遊べない理由を話そうとしたところではたと口をつぐむ。
この2人はおそらく異変については何も知らないはずだから、不確定なことを変に話して不安にさせるのはよくないだろう。
そう考えるとギンギツネは理由を口に出すことができなかった。

>>キタキツネ&ホンドギツネ

1ヶ月前 No.194

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー】


ブラックサーバル
『あはははっ!
これは丁度いいわ!
一番嫌いなアンタから潰れてくれるなんて!!』

ブラックサーバルはスナドリ達に振り下ろした巨大な腕を軌道から避けられるも、変わらずにミライを助けようとサーバルが向かって来るのを見ると、サーバルに対する怒りと憎しみを露にし、別の攻撃に変えようとはせずにそのままサーバルに向かって腕を振り下ろし………



《ドゴオオオオオオオッ》

地面に直撃する……
ブラックサーバルの伸ばした長さ5mもあり、大木の如き横幅を併せ持った巨大な黒腕が地面に振り下ろされた事で、辺りには地響きが起こり、凄まじい質量のモノが叩き付けられた事により地響きに加えて耳をつんざくような激しい轟音が鳴り響く………




【サーバルの安否はいかに……!】

>>バス組(仮)

1ヶ月前 No.195

サーバル @leafrog ★iPhone=rvBFg5nozg

【キョウシュウチホー ジャパリバス付近】

サーバルが飛び込んだ直後、黒き巨腕は完全に振り下ろされて地が揺らぐほどの衝撃を辺りに響かせる。
土煙のみならず土そのものが荒波のように巻き上がり、各々の視界をしばし遮った。
もしも振り下ろす寸前に己の腕の下に見えなくなるサーバルを見たのならば、きっとブラックサーバルは確信しているだろう。
仇敵を潰してやったとほくそ笑んでいることだろう。
であるならば、突然己の脚を掴んだ何者かの姿を見て己が肝を潰したはずだ!

サーバル
「……えへへ、助かっちゃった」

うつ伏せのままブラックサーバルに顔を向けて、にっこりと笑いかけながらサーバルはそう言った。
そして掴んだ脚を支えに瞬時に体を起こすと、すぐさまパークガイドのもとへ走った。
それは一瞬の出来事だった。サーバルは持ち前のジャンプ力を活かして前方へ素早く跳び、ブラックサーバルの足下という死角へ滑り込むことで間一髪攻撃を回避したのだった!
尻尾がちょっとかすったけど。

>>バス付近組

1ヶ月前 No.196

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー】
スナドリ「全員大丈夫!?…ってアレ?
これもしかして私回避しなくても良かったんじゃ…?」

砂煙の中、大声でスナドリは叫んだ。
砂煙が消えていき、巨腕が露わになると先ほど見たものよりも小さく見える。
なにかしら、多分パニックで大きく見えたのだろう。

フェネック「まあまあ、結果オーライっぽいよ〜。
それより…ブラックサーバルをどうにかしなきゃね…。
アライさーん…。アレ、やっちゃおうか。」

フェネックはブラックサーバルを見つめながらそう言って、
言い終わるとすぐさま走り出した。
スナドリはそれを見て、自分もすぐさまブラックサーバルに向かって走り出した。

>>バスall

1ヶ月前 No.197

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー】



ブラックサーバル
『……そう何度も避けられるとは思わない事ね?
今度は全員まとめて薙ぎ倒してあげる!!』

ブラックサーバルは巨大化させた両腕による叩き付けをサーバルを狙って攻撃するも、それを足下の死角に入り込まれた事で、避けられると、苛立ちを隠す様子もなく、両手を横に広げ、今度は長さだけでも優に30m以上もある黒い鞭のように変化させ、先程までのように破壊力を重視したのではなく、攻撃範囲と攻撃速度に特化した形態へ変化させると、今度はサーバルだけに狙いを定めるのでは無く、無差別に全員を薙ぎ倒すべく、長大な鞭へ変化した両腕を勢いよく振り回し、アニマルガール達の優れた動体視力をもってしても見切る事が困難な速度で鞭がまるで生きているかのように不気味にうねりながら迫って来る……


>>バス組(仮)

1ヶ月前 No.198

サーバル&アライさん @leafrog ★iPhone=rvBFg5nozg

【キョウシュウチホー ジャパリバス付近】

ブラックサーバルを背に走っているサーバルは背後で何が起きているのか見ることができない。
だが、ブラックサーバルが何か言った直後に鳴り響いた風切り音を聞いて攻撃の接近を察知した。
同時に、サーバルは燃えつつあるバスの手前まで到達した。

サーバル
「(火が、こんな近くに……!
 でもっ、負けないんだから!!)」

怖がってなどいられない、と炎への恐怖を振り払う。
そして走りながら攻撃の方向を推測すると、サーバルは高くジャンプすることで回避を試みた。
回避が成功すればバスの裏側に着地できるはず……
一方、ブラックサーバルの前方に位置するアライさんは、

アライさん
「ここはアライさんに任せるのだ!バッチリ食い止めてやるのだ!
 アライさんの信じるアライさんの手を信じるのだ!」

と豪語して覇王翔吼拳のような腕を上下に広げた構えを取った。
鞭を掴む気である。

>>バス付近組

1ヶ月前 No.199

キタキツネ ホンドギツネ @rikito1004 ★0HHv3mlKiS_mgE

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ギンギツネ「でも、せっかく来てくれたのは嬉しいけど、遊んだりしてられないのよ?何と言っても今はーー」

キタキツネ「今?」

ギンギツネが今と言った瞬間黙り込み口をつぐみ、間を置く

ホンドギツネ「どうしたの?今はって?今何かあるの?」

ホンドギツネがギンギツネの言葉に言う、確かに急に黙られると気になるものだ

>>ギンギツネ

1ヶ月前 No.200

ギンギツネ @leafrog ★iPhone=rvBFg5nozg

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ギンギツネ
「あっ、いえ、何でもないわ。
 ちょっと研究に使う素材の調達が捗らなくてね。
 せっかくだし、あなたたちにも手伝ってもらえるとありがたいのだけど」

何を言おうとしたのか2人に聞き返され、ギンギツネは咄嗟にもっともらしい理由でもって取り繕った。
実際、素材を探しに来た面もあったためそれはウソではなかった。

ギンギツネ
「あっちの方にけもの用の商店街があるわ。
 私はそこに行くつもりよ。あなたたちはどうする?」

ギンギツネは数ある道の1つの先を指差すと、2人に向かって一緒に来るかどうかを尋ねた。

>>キタキツネ&ホンドギツネ

1ヶ月前 No.201

キタキツネ ホンドギツネ @rikito1004 ★0HHv3mlKiS_mgE

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

キタキツネ「ふ〜ん・・・研究に使う材料の調達を手伝えって?良いよ?別に」

ギンギツネ「あっちの方にけもの用の商店街があるわ。私はそこに行くつもりよ。あなたたちはどうする?」

ホンドギツネ「僕たちはゲームセンターに行くよ〜」

ギンギツネに何処に行くのか聞かれ、ホンドギツネはゲームセンターに行く事にした
相変わらずキタキツネと同じゲーム好きだ、キタキツネもそれに同情するように頷く
ホンドギツネとキタキツネ。姿形は良く似ていた。そっくりの人間のような気がする事もあった。もちろんそれはごく最近知り合ったのだが、とにかく
ふたり顔を合せると、みるみる同じ形のキツネという具合いになる。

>>ギンギツネ

1ヶ月前 No.202

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー】
スナドリ「うわぁ…なんかやけに攻撃範囲が広くなったわね…
でも、なんだかイカの触手に見えるのよねぇ…。」

スナドリは黒い鞭に変化した腕を見ながらそんな事を言った。
その瞬間、スナドリの体を痛みが襲った。
回避がほんの少し遅かったのだろう。違和感が出現したのは右足。

スナドリ「…っ!」

スナドリは予想外過ぎる程の速さに反応しきれず、若干動揺している…!

一方その頃…

アライさんが両手を上げ、受け止める体制をとっている中、フェネックは言った。

フェネック「アライさーん、それだと上からだと受け止めれるけど
横から来た時どうするの〜?」

>>両方バス付近組

1ヶ月前 No.203

ギンギツネ @leafrog ★rKfHQSLLUh_Y9V

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ギンギツネ
「あら、そう。なら……」

てっきり2人が付いてくるものと思っていたギンギツネは返答を聞いて少し肩透かしを喰らった気持ちになった。
それなら、と目的地が違うのでここで別れようかと考えた。
しかし、そこで再びオイナリサマの深刻そうな面持ちが脳裏に浮かび、ギンギツネは思い留まる。
もしも異変が本当に起きて、その舞台がこのパーク・セントラルだったとしたら?
ここでの別れが最後だったとしたら?
考えたくもない事態を考えてしまい、漠然とした不安がギンギツネを襲う。

ギンギツネ
「……やっぱり、私も一緒に行こうかしら」

この子たちの側にいるべきだと考えたギンギツネは、そんな不安を見せまいと笑顔で言った。

>>キタキツネ&ホンドギツネ

1ヶ月前 No.204

キタキツネ ホンドギツネ @rikito1004 ★0HHv3mlKiS_mgE

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

キタキツネ「へぇ〜珍しいね、ギンギツネが僕らと一緒にゲームしに行くなんて」

ギンギツネが初めて一緒に行こうと言った途端キタキツネから感心そうな言葉が言い放たれた、それに続き

ホンドギツネ「いつも僕たちに先にお風呂!って言ってゲームしないのに?珍しいねぇ」

ホンドギツネも同じ事を言う

>>ギンギツネ

1ヶ月前 No.205

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー】


《ゴオッ》
ブラックサーバルが長大な触手のように変化させた両腕を勢いよく振り回し、その鞭のようにしなる触腕がアライさんに直撃すると、タイミングや鞭の軌道がかなり絶妙な位置で直撃した事で、ほぼ反射的にアライさんの両手が鞭を掴む……
だが、偶然掴めたはいいものの、その鞭はアライさんの体重程度なら何の障害にもならないのか、アライさんが掴んだまま、勢いよく振り回され、高くジャンプしたサーバルやほぼ反射的に後方にジャンプして避けたカラカル、スナドリ達の誰にも当たる事は無かった………



ブラックサーバル
「………って、ちょ!!
何でそこにアンタがいるの!?
離してよ!!?」

再び腕を振るって追撃を加えようとするブラックサーバルであったものの、ふと、自分の鞭のように変化した腕にアライさんがしがみついているのを見て、あまりにも予想出来ない状態に驚いたブラックサーバルが勢いよく腕を振ってアライさんを振り落とそうとする。
更に、イレギュラーなアライさんの行動に集中力が削られている事もあり、僅かに隙が生じている。



>>バス組(仮)

1ヶ月前 No.206

サーバル&アライさん&ギンギツネ @leafrog ★rKfHQSLLUh_Y9V

・サーバルパート&アライさんの時代
【キョウシュウチホー ジャパリバス付近】

轟音を立てて一切を薙ぎ払いにかかった大鞭がアライさんの腹部を強打する。

アライさん
「う゛っ」

内臓に響く鈍痛に思わず呻き声を上げるアライさんだが、痛みで抱え込むように閉じた両腕は大鞭をがっしりと捉えていた。
大鞭はそのままアライさんを連れ去り、やがて勢いをなくして止まる。
アライさんはその隙に今度は脚を回して全身でもって大鞭に抱きついた。

アライさん
「ぜ、絶対に離すものか、なのだー!」

ブラックサーバルが振りほどきにかかるが、アライさんは根性でもって必死にしがみつきながら叫ぶ。
そんなアライさんの奮闘の甲斐もあり、サーバルはパークガイドのもとへ辿り着いた。
火の手はすぐそこまで迫っている。

サーバル
「ミライさん! 今、助けるからね!」

横たわったバスに挟まれているパークガイドに呼びかけると、サーバルはバスの下に両手を掛けた。しかしーー

サーバル
「あっち!」

サーバルは予期していなかった感覚に驚き、思わず手を引っ込める。
火の熱は金属製のバスに早くも伝導していたのだった。

>>バス付近組



・ギンギツネパート
【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ギンギツネ
「そんなこと、言ったことあったかしら?」

ホンドギツネの言うことに心当たりがなく、ギンギツネは首を傾げる。

ギンギツネ
「まあ、いいじゃない。ゲームの話はあなた達からよく聞かされてるし、私も興味があるのよ。
 かくゲー……だったかしら? あなた達の好きなゲーム、私もやってみたいわね」

ギンギツネはゲームに興味があることを示す発言をした。
今は、2人の近くにいられるなら何でも良かったのだが。

>>キタキツネ&ホンドギツネ

1ヶ月前 No.207

キタキツネ ホンドギツネ @rikito1004 ★0HHv3mlKiS_mgE

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ギンギツネ「まあ、いいじゃない。ゲームの話はあなた達からよく聞かされてるし、私も興味があるのよ。
 かくゲー……だったかしら? あなた達の好きなゲーム、私もやってみたいわね」

キタキツネ「良いよぉー、3人でやると楽しいしね」

ギンギツネの言葉に賛成したキタキツネが微笑んであれこれいうまでもなく賛成する
ギンギツネとは一緒にゲームをした事が無いので初めてだ

ホンドギツネ「てかギンギツネゲームやった事あるの?」

ここでホンドギツネが疑問系の言葉をギンギツネに言った


>>ギンギツネ

1ヶ月前 No.208

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー】
スナドリ「今がチャンスかしら…?」

スナドリはボソッと呟いた。
ブラックサーバルなら、自分の右足が鞭に当たった時になにかしら反応するものだが、
アライさんにヘイトが集まっている今ならもしかしたら…とスナドリは考えた。
そして、フェネックに「こっちに来い」とジェスチャーした。

フェネックはジェスチャーの意味を理解したようで、すぐさまスナドリの方へ走ってきた。
スナドリはスキルの形に構えると、フェネックはなにをするのか分かった。
そして、フェネックも構え二人同時にブラックサーバルの方へ全力疾走した。

スナドリ「横が甘いよ!『破壊するゼロの一撃』!」
フェネック「サーバルはしっかり避けてね〜。『大胆不敵トリッククロー』!」

けもリンク[破壊するクロー]

>>バス付近組

1ヶ月前 No.209

ギンギツネ @leafrog ★rKfHQSLLUh_Y9V

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ホンドギツネにゲームの経験があるかを尋ねられ、ギンギツネは記憶をたどった。

ギンギツネ
「そうね……確か前に、サーバルにどうしてもって言われて一度だけやってみたことがあるわね。
 でも、どんなゲームだったのかはよく覚えていないから、実質初めてといったところかしら」

ほぼ未経験であることを2人に伝える。
サーバルに勧められた際はあまり興味がなかったのと、サーバルがロクに操作方法を説明できなかったためにまともにプレイできなかったのが相まって記憶に残らなかったのだった。

ギンギツネ
「さて、それじゃ行きましょう。
 私はあまりそっちの道を歩いたことがないから、道案内を頼むわ」

そうして2人と会話して目的地も決まったことなので、ギンギツネはゲームセンターへ向かうために2人に案内を頼んだ。

>>キタキツネ&ホンドギツネ

1ヶ月前 No.210

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー バス付近】


ブラックサーバル
『………!!!』

ブラックサーバルに対してスナドリとフェネックの二人のスキルが合わさったけもリンクがアライさんを振り払おうと注意が散漫していたため、気が付いた頃には防御も回避も間に合わなくなっており、ブラックサーバルの腹部に二人のスキルが見事に直撃し、ブラックサーバルの体が大きく吹き飛ばされ、熱した鉄塊のようになったジャパリバスに直撃し、炎の燃え盛るジャパリバスの中に落ちて行く……

ブラックサーバルがジャパリバスに勢いよく衝突した事により、気を失ったミライさんの足が解放され、そのまま炎が燃え盛る鉄塊となったジャパリバスがブラックサーバルを乗せたままサーバルとミライさんの二人の前から8m程離れて行く。



>>バス組(仮)

1ヶ月前 No.211

サーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Y9V

【キョウシュウチホー ジャパリバス付近】

サーバルの目の前で、ブラックサーバルはジャパリバスだったものもろとも吹っ飛んだ。

サーバル
「ナイスだよ! スナドリ、フェネック!」

サーバルは振り返って確認し、ブラックサーバルを吹っ飛ばしたであろう2人を称賛する。
アライさんも活躍していたが、サーバルには見えていなかった。
そうして巨大な重りから解放されたパークガイドを背負うと、炎上するバスに背を向けて走り出す。
途中、アライさんが落ちていたので拾い、フェネック達のもとへ駆け寄る。

サーバル
「みんな! 早くここから逃げよう!
 ミライさんに手当てを、早くしないと……!」

勝ち目が無いと察したサーバルは、ブラックサーバルを足止めできているうちに逃げようと全員に呼びかける。

>>バス付近組

1ヶ月前 No.212

ワライカワセミ @rikito1004 ★0HHv3mlKiS_mgE

【パーク・セントラル バスターミナル付近】

ギンギツネ「そうね……確か前に、サーバルにどうしてもって言われて一度だけやってみたことがあるわね。
 でも、どんなゲームだったのかはよく覚えていないから、実質初めてといったところかしら」

ギンギツネはゲームが初めてと聞いたホンドギツネは

ホンドギツネ「そう〜?じゃあ教えてあげようか?」

ゲームのやり方を教えてくれると言った、キタキツネ同様彼女もゲームを長い事していた

ギンギツネ「さて、それじゃ行きましょう。
 私はあまりそっちの道を歩いたことがないから、道案内を頼むわ」

キタキツネ「分かった、じゃあ案内するね」

キタキツネはホンドギツネと共にギンギツネを案内し始めた

キタキツネ&ホンドギツネ「(…途中でセルリアンに会わなきゃ良いけど…)」

案内しながら二人はそう思った

>>ギンギツネ

1ヶ月前 No.213

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー 平原エリア】
スナドリ「上手くいって良かった…。ナイスフェネック。」

フェネック「…アライさんは大丈夫かな〜?
お〜、運ばれてきた運ばれてきた。」

ブラックサーバルを吹き飛ばして3秒後くらい。
上手くいったのを確認したスナドリはフェネックに声をかけるも、
フェネックの方はアライさんの方を見ているのだった。
…にやにやしながら。

パークガイドを背負いながら、アライさんを持ちながらも
こちらに駆け寄るサーバルから、フェネックはアライさんを「持とうか」と言わんばかりに
近づいた。

サーバル
「みんな! 早くここから逃げよう!
 ミライさんに手当てを、早くしないと……!」

サーバルは全員に呼びかける。スナドリとフェネックは賛同した。
しかし、スナドリは気付いた。あと一人、「忘れてたフレンズの存在を」。

スナドリ「サーバルはそのまま逃げて!フェネックと多分後々復活するであろうアライさんは
サーバルを護衛!私は…。
カラカル見つけてから行くわ!」

>>元バス組

1ヶ月前 No.214

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=RprJDhsm0N

【キョウシュウチホー】


カラカル
「……………」

サーバル達がミライさんを助けるべくブラックサーバルに挑む中、カラカルは一人、少し離れた場所で冷静にブラックサーバルの様子と、周囲の状況を伺っていた。
サーバル達が、ブラックサーバルの攻撃を受けそうだったり、ミライさんが本当に危険になるまで、下手に動かずに機会と隙を見計らっていた中でも、彼女の中でブラックサーバルについて『何か』引っ掛かっているようだ……



スナドリ
『サーバルはそのまま逃げて!フェネックと多分後々復活するであろうアライさんは
サーバルを護衛!私は…。
カラカル見つけてから行くわ!』

カラカル
「私は大丈夫よー!」

ブラックサーバルが吹き飛ばされ、鉄と炎の檻と化したジャパリバスの中に落ちた以上、流石にブラックサーバルもただでは済まない、これ以上様子を伺う必要も、回りを警戒する必要も無いと判断し、サーバルがミライさんとアライさんを連れて離れたのを見て、スナドリが、自分を探している事に気付くと、手を振って燃え上がるジャパリバスに背を向けて走り出す。




>>サーバル一行

1ヶ月前 No.215

サーバル&ギンギツネ @leafrog ★rKfHQSLLUh_Y9V

【キョウシュウチホー ジャパリバス付近】

スナドリがカラカルを見失っていたが、カラカルは鳴りを潜めて機を窺っていただけであった。
これで、もうバス以外に残したものはないだろう。
サーバルは振り返り、仲間たちとの旅の時間を過ごしてきたバスを見つめる。

サーバル
「……。(ジャパリバス、さよなら……)
 ……うん、行こう!」

サーバルは思い出に別れを告げると、フェネックにアライさんを渡した。
そして、背負うパークガイドをいたわりつつ、とにかくあてもなくブラックサーバルから逃げるように走り出した。

>>バス離脱組



【パーク・セントラル ストリート】

ゲームセンターへ向けて3人はバスターミナルを離れる。
やがて道の周りには商店が立ち並び始め、アニマルガールたちで賑わいを見せていた。
開園再開前なのでヒトの客はまだいないが、パーク・セントラルの定着などの目的でほとんどの施設は既に開業しているのだった。

ギンギツネ
「それにしても、まだ開園前なのにいっぱいいるわね。
 これで開園したら、お客でもっと賑わうのよね……」

周囲を眺めながら呟くようにそう言う。
ギンギツネは密かに開園を心待ちにしていた。
それが自分の好奇心から来るものあり、オイナリサマの願いでもあったからだ。
しかし、今はそんな楽しみにも一抹の不安が顔を覗かせるのであった。

>>キタキツネ&ホンドギツネ

1ヶ月前 No.216

スナドリ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー バスの残骸】

カラカル
「私は大丈夫よー!」

スナドリ「…ごめん。全然見えなかった。
…とりあえず走らなきゃね。ここは、セルリアンがいっぱい出てくる煙の中なんだから。」

スナドリは若干小さい声でカラカルに謝った。

そして、サーバルが走るのを見て続くように走った。サーバルの速度と同じ位の速さで。
…この時、フェネックはアライさんを背負いながら物凄く笑顔だった。という。

>>元バス組

1ヶ月前 No.217

園長 @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー】



ブラックサーバルのいる、炎に包まれたバスから伸びる煙が糸のように細く見える程離れると、一旦振り替えってブラックサーバルもセルリアンも追いかけて来てこない事を確認すると、全員がちゃんと揃っている事を見て、緊張が崩れ、少し安心すると、先程からずっと気になっていた疑問が強くなり始める。


カラカル「それにしても……
さっきの黒いサーバルは何だったの?
セルリアンでもアニマルガールでも無いようだったけれど……」

先程のブラックサーバルはアニマルガールの姿をして流暢に喋っていた、だがその体をセルリアンのように変形させたり、キューブ状に変えていた事から、アニマルガールなのか、セルリアンなのか、不思議そうに誰にともなく問いかける。




>>サーバル一行

1ヶ月前 No.218

サーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Y9V

【キョウシュウチホー どこだか】

追手はいないが、どこか休息できる場所を探して走る4人。
フェネックの満面の笑みを見て若干引き気味になりつつ、サーバルはカラカルの疑問に耳を傾ける。

サーバル
「私も分かんないけど、あの子は私たちのこと知ってるみたいだった……。
 フレンズに恨まれるようなことをした覚えは……多分、うん、ないと思うな」

ブラックサーバルの、自分たちに恨みがあるような発言をサーバルは思い返す。
自分が何か悪いことでもしたのだろうかと心当たりを探り、一応全員と仲直りしたはずだと信じて恨まれる覚えはない旨の曖昧な言葉を返した。

>>逃走組

1ヶ月前 No.219

スナドリ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー】

スナドリ「…私はいなかったから知らないんだけど、本物のサーバルが嘘つくとは思えないし、
別の…例えば、セルリアンみたいなフレンズもどきじゃないの?
…今ここにいるのが本物かどうかは知らないけどさ。」

サーバルの発言にスナドリは(小馬鹿にしながら)こう返した。
走りながらもスナドリはセルリアンの事を警戒しているようだ。

スナドリ「…それより、今はどこか安全な所へ行きたいな。
そこなら多分…色々考察を交わせると思うから。
誰でもいいから、この辺りで安全そうな所を知らない?」

フェネック「うーん、この辺りって言っても全体的に煙があるし、
どこが安全なのかっていうのは私にはちょっとわからないかな〜。」

フェネックは、いつものにやけ顔でそう返した。

>>元バスチーム

1ヶ月前 No.220

園長 @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー】


カラカル
「セルリアンの力を持ったフレンズ……?
それとも、フレンズがセルリアンになろうとしていた……?」

カラカルは走りながら、確かにサーバルの性格やこれまでの言動から、彼女を恨む、ましてや殺気を持って危害を加えようとするようなフレンズなどいない筈だと思い、セルリアンのような力を使うあの黒いサーバルが何なのか、その正体と目的について考察している。



カラカル
「……あれ?
そう言えば、どこに向かっているの?
何処にでも変なセルリアンが沸く上に、黒いサーバルみたいなのがいる以上、安全な場所なんてどこにも無いわ。」

何故か上機嫌のフェネックを見て、何となく彼女が嬉しそうにしている理由を察して、やや引きながら、スナドリの提案を聞くと、これまで自分達を追いかけて来た黒い異形のセルリアン達を思い浮かべてこの煙が広がる中で安心して休めるような場所は無さそうだと答える。



>>サーバル一行

1ヶ月前 No.221

サーバル @leafrog ★iPhone=rvBFg5nozg

【キョウシュウチホー どこだか】

スナドリがからかってきたようだったが、サーバルは珍しく考え込んでいてそれに気付かなかった。
サーバルがそうなるのも無理はなかった。
今やパークガイドは意識不明。負傷の程度も不明だが、多かれ少なかれ出血はしているはずだ。
比較的軽量とはいえ鉄の塊に挟まれたのだから骨折の可能性もある。
サーバルが見ても早急な治療が必要な状態であるのは一目瞭然であった。
この場にいる中ではアライさんが唯一回復の技を持つが、彼女だけでは間に合わないだろう。
回復に長けたフレンズが必要だった。
サーバルはこのとき、初めてトキの歌声を聴きたいと願ったのだった。
すると、その願いとは関係なく、ふとあることを思い出す。

サーバル
「……そうだ、広場! 広場だよ、カラカル!
 あそこならみんな避難してるかもしれないよ! ミライさんの手当てができる子も!」

走りながら、サーバルは若干興奮した口調でカラカルにそう告げる。
広場とはキョウシュウの北西【九州として見た場合】に位置する、商店などがいくつか存在する小さな町のような場所である。
女王事件中、トワ達は各地方の広場を拠点として旅を続けていたのだ。
黒雲を見て逃げたのであれば、他のアニマルガール達がそこへ集まっている可能性は充分あるだろう。
しかし、そこへ行くことは黒雲の出どころから遠ざかってしまうことも意味していた。

>>迷走組

1ヶ月前 No.222

スナドリ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー 特定不可】

サーバルの思いつきにより、正直スナドリは怖くなっていた。
今日のサーバルはやたらと頭がきれる。自分だけならまだしも、
カラカルやフェネックまで思いつかない事を思いつくし、
状況が状況だから仕方が無いかもしれないが、からかったのもスルーされたし。
彼女の本音は、黒煙だとかブラックサーバルなんかよりもこっちの方が異変だ…と思った。
顔には出さない。というより表情が対して豊かでもない彼女は顔には出ないのだが。

スナドリ「…いくあても無いし、そこ目指してみようか。
元々の目的地から遠ざかるけど、ミライさんの体先決だしね。」

後私も足痛いし。とは流石に言えなかった。
これ以上メンバーに心配をかけないようにという彼女なりの配慮である。

>>メインメンバー

1ヶ月前 No.223
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