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【けもフレ】ジャパリパークの危機 【戦闘&日常】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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園長 @mundus ★Android=iszwa1GmN7

『けものフレンズ』の舞台となるジャパリパーク。

そこは海底火山の噴火によって生まれた島で、中央にあるサンドスターの影響によってアニマルガール達が生まれ、自由気ままに過ごしていた・・・

しかし、サンドスターによって生まれたのはアニマルガールだけで無く、セルリアンと呼ばれる、サンドスターや『輝き』を奪う未知の魔物まで生まれてしまった。

サーバル達の活躍によって、セルリアンの女王が討たれたものの、その根源は滅びず、今度は更なる脅威となって平穏なジャパリパークに迫ろうとしていた・・・

メモ2017/05/03 09:19 : 園長 @mundus★Android-iszwa1GmN7
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りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
セーバル「……あそこに隠れて、急いで」

ワライ「キャハハ!分かったよ!」

ワライはセーバルの言葉に答え空を飛んで岩に向かった、ワライは動物本来の能力で得意である飛行も難なくこなす
気球のように中に浮かび、そして岩へと飛んでいく、その飛び向かう姿がお転婆娘が遊びに行くように、空気の中を舞っている

カモメ「うわあっ!」

カモメが転んだのを確認したワライはすぐにカモメの元に戻り

ワライ「大丈夫?」

カモメに手を差し伸べて心配した

>>カモメ

1ヶ月前 No.135

ミライ(パークガイド) @mundus ★Android=iszwa1GmN7

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】


これから向かうのは、謎の物質サンドスターロウが降り注ぐ得体の知れないセルリアン達の巣窟。火山に近付くにつれて、異常進化や突然変異した異形のセルリアン達が犇めき合うようになって来るだろう……もしかしたら、此処にいるアニマルガールや自分達など簡単に捻り潰せるぐらい強力な力を持ったセルリアンが出て来るかもしれない……そうなった時に、果たして自分達だけでこの異変を解決できるのか?解決する事はおろか、その元凶さえわからないままセルリアン達に輝きを奪われ、最悪殺されてしまうのでは無いか?と、脳裏には最悪の未来が過ってしまい、他のアニマルガール達には隠してはいるものの、それが表情にも現れてしまっており、それを誤魔化すように膝の上に乗せたラッキービーストを見ている……


アライさん
「……ふ、ふっかぁーつ、なのだー!
 アライさんにかかれば、あんなの昼飯前なのだ!」

ふと、後ろでは先程巨大セルリアンの一体を弾き飛ばしたアライさんの声が聞こえて来る……彼女の決して最悪の未来を考えない、絶望や恐怖とは無縁の常に前向きであり続けられるその姿勢、良く言えば勇敢、悪く言えば無鉄砲な彼女の言葉が、得体の知れない異変とセルリアン達への恐怖に染まりつつあったミライさんの考えも前向きに戻してくれる。
……そうだ、少し前に、あれだけ強大な力を持っていたセルリアンの女王が現れた時も、彼女達のお陰で乗り切る事が出来た。たとえどれだけ未知なる存在や障害があっても、きっと乗り越えられる、そんな勇気と希望を受け取り、普段と変わらぬ優しい笑みを浮かべ、あの時は違い、園長がいない以上、自分がその代わりを果たせるよう、この異変を終わらせるためにジャパリバスを災禍の根源へ向けて走らせて行く……


>>ジャパリバス組ALL

1ヶ月前 No.136

カモメ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【黒い煙の島 海岸付近】
ワライ「大丈夫?」

カモメ「うん。大丈夫。なんにもないし!」

そう言うなりカモメは立ち上がってパンパンっと砂(のような感触の槌)を払った。
そして、元気良く走り出して、岩の近くまでいって、またこけた。
でも、隠れる事はできているのでそのまま四つん這いの状態でセーバルに親指を立てた。

>>どちらでしょう?ワライorセーバル

1ヶ月前 No.137

サーバル&セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

・サーバルパート

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

セルリアンを振り切るべく、ジャパリバスは高速で平原を走行していた。
ジャパリバスには普通のバスとは違い様々な機能が備わっている。
それはどれも乗客が快適に移動と観光を出来るようにするためのものであり、水圧に耐える窓がその例である。
とは言え、舗装されていない悪路を限界速度近くで走行することは想定されておらず、特別製のサスペンションをもってしても吸収しきれない衝撃がバス内を揺らす。
しがみつける者なら耐えられる程度だが、それを出来ない者は揺れのなすがままにされるだろう。
一際大きな衝撃がバス内を襲ったとき、サーバルはしたたかに頭をぶつけてしまった。

サーバル
「あだっ!! うう……、ん?」

痛みに思わず声を出して目覚めると、視界には真っ先にカラカルが映った。

>>バス組



・セーバルパート

【黒い煙の島 海岸付近】

カモメとワライを先に行かせ、音の位置を確かめながら2人の後を追う。
すると前方でカモメが転び、それを見たワライがカモメのもとへ戻ってきてしまった。
カモメはすぐに立ち上がって再び走り、また岩の近くで転んだ。
そしてこちらから見えているのに隠れた気になってサムズアップをしている…

セーバル
「ちょっとごめん」

セーバルはワライに追い付くと少し粗暴な真似をすることを先に詫び、ワライの手を握って急いで走り出そうと試みた。

>>ワライ

1ヶ月前 No.138

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
ワライ「あ、また転んだ、大丈夫?」

ワライは岩の前でまた転んだカモメに近付き気遣う、だが親指を立てるカモメの姿に安心したのかほっとため息をつく

セーバル「ちょっとごめん」

その最中、自分に追いついて自分に謝るセーバルに訳が分からないワライは首を傾げた

ワライ「?」

>>セーバル

1ヶ月前 No.139

セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

【黒い煙の島 海岸付近】

なぜワライが自分を見て不思議がっているのか、セーバルもまた一寸理解できなかった。
が、ふと自分の手の先を見て思わず驚きの声を上げる。

セーバル
「……あ」

自分がワライの手だと思って引っ張っていたのはなんと地面に突き刺さった流木だったのだ!
なぜ自分はこんな勘違いをしたのか。
内心困惑しながらも、改めてしっかりとワライの手を握って岩の陰に向かって走るため引っ張った。

>>ワライ

1ヶ月前 No.140

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
ワライ「え?あっ!ちょっと!」

セーバルに引っ張られたワライはさかりのついた愛犬を散歩するような引っ張られた歩き方でセーバルに連れて行かれる
ワライはさっぱり訳が分からず慌て顔になり岩の影まで引っ張られていく

>>セーバル

1ヶ月前 No.141

セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

【黒い煙の島 海岸付近】

歩くというよりは急いで走ってワライを連れて行く。
ワライは状況が飲み込めていないようだが、セーバルは焦っていた。
不気味な足音がすぐ近くまで迫ってきていたからである。
何とかワライを岩陰まで連れて行き、急いでカモメをもう少し見えないところへ隠すよう引っ張った。

セーバル
「後ろの方にかくれてて」

2人に向かって自分の後ろに隠れているよう言うと、自分は様子を窺うため密林の方へ目を向けた。
そのとき!ついに足音の主が密林より現れ出た!

黒セルリアン
「……」

それは丸太のような体に無数の脚を持った単眼の黒いセルリアンであった。
体高はセーバル達より僅かに高く、まだ全身を現していないが見えるだけでも体長はおよそ5mはあるようであった。
その黒いセルリアンは何かを探すように辺りを見回している。
どうやら大声の主を探しているようだ……
セーバルは見つからないようにそっと顔を引っ込めた。

>>ワライ&カモメ

1ヶ月前 No.142

ミライ&カラカル @mundus ★Android=iszwa1GmN7

【キョウシュウチホー ジャパリバス】


カラカル
「……あ、やっと目を覚ましたわね?」
整地されていない、小さな溝や石などの広がる草原エリアの凸凹だらけの道を揺れる中、少し大きめの石に乗り上げたためか、一際大きな衝撃がバスの中を襲い、気絶していたサーバルが頭をぶつけて起き、それを見ていたカラカルと目が合うと、やっと目を覚ましたのかと半ば呆れたような様子でそう問いかける。


>>サーバル&バスALL

1ヶ月前 No.143

カモメ&スナドリ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【黒い煙の島 海岸付近】
カモメはワライがセーバルに引っ張られるのを見ていて思った。
あーなりたくないなーと。
だから、少し下がったようだが…本当にちょっとだけだったから
セーバルに引っ張られる事になった。

カモメ「うわわっ…」

なんとなく声を出してはいけない気がしたのでちょっとだけしか出さなかったが。

セーバル「後ろの方にかくれてて」

カモメ「はーい。」

そうカモメは返事した。

>>セーバルorワライ


ーーーーーーーーーーーーーーー
【ジャパリバス内部】
カラカル
「……あ、やっと目を覚ましたわね?」

スナドリ「サーバル起きたの?」

カラカルの言葉に反応してスナドリはカラカルの近くまで行こうとする。
…しかし、「走行中は立ち歩かない」という事を忘れており

スナドリ「アイタッ。」

見事に頭をぶつけてしまった。
というわけですぐさま席に戻り、カラカルとサーバルの方を見ている事にした。

>>バス組

1ヶ月前 No.144

サーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

自分を見つめながらいつもの様子で語りかけてきたカラカルに、サーバルは既視感を覚える。
そして、少し前にも同じようなことがあり、その時は夢と現実とを混同してしまっていたことを思い出した。

サーバル
「カラカル……と、スナドリ?
 じゃあ、やっぱりあれは夢だったんだ……」

見える限りで2人の姿を確認すると、バスの天井を仰ぎながら独り言のようにそう呟く。
いつもなら目覚めてすぐは記憶が朦朧とする彼女であるが、今回はらしくもなく頭が冴えていた。

サーバル
「あのね、私、夢を見てたみたいなんだ。
 なんにもないところで誰かの声だけが聞こえて、それをすごく怖がってた」

自分の見たものを夢だと理解し、その不気味さを不安に感じたサーバルは親友に夢の内容を話し始める。

>>カラカル&バス組その他

1ヶ月前 No.145

スナドリ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【ジャパリバス内部】
スナドリ「へぇ…珍しいね。いつもなら目開けながら寝てるみたいな感じなのに。
すぐ夢って理解するなんて。これは明日くらいに異変か何か起こるな。うん。」

らしくないサーバルに、スナドリは《異変の真っ最中》に言った。
しかし、夢の内容が気になった彼女は、夢の話を聞いた瞬間、黙った。

>>カラカルorバス組

1ヶ月前 No.146

ミライ&カラカル @mundus ★Android=iszwa1GmN7

【キョウシュウチホー ジャパリパス】


カラカル
「まったく、アンタは本当に馬鹿ね。
怖がるなんてアンタらしくないわよ?
アンタは底抜けにまぬけ……能天気な方が性に合ってるわ。」

悪夢を見た事で怯えているサーバルの頭を慰めるように優しく撫でながら、誤魔化すように『まぬけ』を能天気に言い換えて言う……
その内容は辛辣であるも、彼女の声は優しく、悪意の類いが微塵も無いと言うことがわかる。



カラカル
「アンタねぇ、今まさに異変の真っ最中……
……って、そう言えば自己紹介ってしていたっけ?」

スナドリの異変でも起こるんじゃないかと言う言葉に対して、今まさにその異変の最中であると応えるも、その途中で自己紹介とかは既にしてあったかどうかを聞く。まだ目的の島までの距離があるため、バスで移動している間に少しでも互いを知っておこうとしている。



>>ジャパリパスALL

1ヶ月前 No.147

サーバル&アライさん @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

サーバル
「え、えっと、怖がってたのは私じゃ……
 っていうか今まぬけって言ったよね!? そんな風に思われてたなんて心外だよっ!
 そりゃあ、たまーにドジとかして転んじゃったりするけど……あれ? 転ぶ?
 ……そういえばあのとき、私転んでーー」

アライさん
「サーバル、ようやく起きたのだ! 『また』、アライさんの方がはやかったのだ!」

サーバル
「あ、アライさんいたんだ」

誤解を解こうとしたサーバルだったが、しっかり聞き漏らさなかったカラカルの自分への認識が不服だったのでそちらに気が行く。
事実ではあるが何とか訂正しようと試みていると、ふと自分の発した言葉から気絶する前に何があったかを思い出した。
その後がどうなったのかカラカル達に聞こうとすると、今度は話し声でサーバルの復活に気付いたアライさんが乱入してきた。
目覚めてからその存在に気付いていなかったサーバルは、しかし特に驚きもない様子で呟く。

>>バス組

1ヶ月前 No.148

スナドリ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【ジャパリバス内部】
スナドリ「んー…私はアライさんとフェネックの事聞いてただけだから
一応全員自己紹介しようよ。時間潰しにもなるし。」

カラカルの質問にこう答えた。
その後、誰からやるのか聞く風に周りを見回した。

>>バス組

1ヶ月前 No.149

ミライ&カラカル @mundus ★Android=iszwa1GmN7

【キョウシュウチホー ジャパリパス】


カラカル
「それじゃあ、言い出しっぺの私から先に言おうかな。
……私はカラカル、主に平原エリアに住んでいるわ。
雪山とかは苦手だけど、泳いだりも出来るわ。」

回りを見て、少しの沈黙の後、最初に自己紹介をしようと言い出した自分から率先して自己紹介をする。名前の他に、これから異変を解決する以上、必要になるであろう、自分が出来る事についても話す。



>>バス組ALL

1ヶ月前 No.150

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
ワライ「あれは…セルリアン?」

林から突如出現した丸太の様な黒セルリアンにワライは動揺する


>>セーバル&カモメ

1ヶ月前 No.151

スナドリ&カモメ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【ジャパリバス内部】

スナドリ「…では、続けて行かしてもらうよ。
私はスナドリ。スナドリネコのフレンズさ。
水の中にいるタイプのセルリアンに対してなら1対1でも結構戦えたりするよ。
水辺が得意で岩が多い所はなんだか苦手なんだ。泳げたりもするよ。」

自分の紹介とその他もろもろ、カラカルの言葉を参考にしながら話した。

ーーーーーーーーーーーーーーー
【黒い煙の島 海岸付近】
ワライ「あれは…セルリアン?」

カモメ「駄目だよワライさん。今は多分静かにしとかないと…。」

ワライが漏らした声にカモメは思わず注意する。
そして、「これ、どうするの」といった目でセーバルの方を見た。

>>バス組

>>海岸組

1ヶ月前 No.152

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
カモメ「駄目だよワライさん。今は多分静かにしとかないと…。」

ワライ「ごっごめんカモメちゃん…」

カモメに窘められてワライは苦笑いしながらカモメに謝る
そしてワライもカモメ同様セーバルに「これ、どうするの」といった目でセーバルの方を見る

>>カモメさんより そろそろマサちゃんを出したい所…!

1ヶ月前 No.153

サーバル&セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

・サーバルパート

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

寝たままの姿勢だったので上体を起こし、2人の自己紹介に自分も続く。

サーバル
「ネコ目ネコ科ネコ族のサーバルだよ! 改めてよろしくね!
 寒いのは私も苦手だけど、冷えたあとの温泉はカクベツだよね!
 それにしてもーー」

お決まりの挨拶に、あまり関係ない情報を付け加えて自己紹介をする。
それが済むと、カラカルに向き直ってにやにやしながら

サーバル
「カラカルったら〜、本当は高いところが怖いくせに恥ずかしがっちゃってぇ〜。
 うりうり〜」

と、ルルから聞いたホートクチホー縦断レースのときの様子を思い浮かべながら軽く茶化した。
カラカルがわざと高所が苦手であることを言わなかったと受け取っての発言である。

>>カラカル&バス組その他



・セーバルパート

【黒い煙の島 海岸付近】

とにかく気付かれないようここから離れなければ。
そう思ったセーバルは2人に向かって口元で人差し指を立てて見せ、続いてもう片方の指で岩陰の奥の方を指差す。
そうすることで何とか声を出さずに意図を伝えようとした。

セーバル
「……(くねくね)」

必死にボディランゲージを繰り返すが、一方で足音が近付いてきていることも聞き漏らさない。
気付いているかは不明だが、黒セルリアンは岩の方へ歩み寄っていた。

>>ワライ&カモメ

1ヶ月前 No.154

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
ワライ「…?」

セーバルの必死のボディランゲージが分からないのか
ワライは警戒を怠らぬ鳥のように首を横に傾ける
そして黒セルリアンは丸太の様な体を左右に少し揺らし、そしてその体の下に生やした無数の足をムカデの様に動かし3匹に近付いてくる

黒セルリアン「………」

>>セーバル&カモメ

1ヶ月前 No.155

カモメ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【黒い煙の島 海岸付近】
セーバル「……(くねくね)」

カモメ「…!」

セーバルのボディランゲージに対し、カモメはセーバルの指差した方に
一歩踏み出し、首を傾げる。
これで合っているかの確認をしているようだ。

>>セーバルorワライ

1ヶ月前 No.156

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
セーバル「……(くねくね)」

カモメ「…!」

ワライ「…?」

ワライはカモメがセーバルの指差した方を見る

ワライ「…(移動しろってことかな…?)」

ワライは心の中で思った

>>カモメ&セーバル

1ヶ月前 No.157

ミライ&カラカル @mundus ★Android=iszwa1GmN7

【キョウシュウチホー バス内】


カラカル
「確かに、スナドリはさっき内海から現れたセルリアンとも有利に戦えていたわね。」

自分に継いでスナドリが、その後にサーバルが自己紹介をしたのを聞いて、スナドリは先程の内海に出現したセルリアンとも互角以上に戦えていた事から、泳ぎが得意なだけでなく、水中での戦いや水辺での戦いでは自分よりも上であり、水中での戦いは彼女に任せた方が良さそうだと思い付く。


サーバル
「カラカルったら〜、本当は高いところが怖いくせに恥ずかしがっちゃってぇ〜。
 うりうり〜」

カラカル
「なっ!
それは言わないでよ!!」

冷静に状況やそれぞれの得意な事を脳内で整理しながらこれから先に起こるであろうセルリアンとの戦闘について考えているも、サーバルが自己紹介を終え、自分が高いところが苦手な事をバラされた事で、整理途中で慌てて、それは言わないでと応える。



>>ジャパリバス組

1ヶ月前 No.158

スナドリ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【ジャパリバス内部】
スナドリ「…ふーん。高い所苦手なんだ。ま、良いんじゃない?
得意な事はフレンズによって違うんだから。」

カラカルが慌てている姿を見ながら、スナドリは相変わらず無表情でそう言った。
一体どう思っているのだろうか。
その後、スナドリはまとめ役の様に発言した。

スナドリ「次は、ミライさんとアライさんとフェネックの中のどなたか。
皆ミライさんの事は知っているとは思うけど、自己紹介一人だけ無しって言うのは流石に
ちょっと不公平だしね。なんだかんだ自己紹介どんなのか気になるしやってね。」

>>バス組ィ…ですかねぇ…。

1ヶ月前 No.159

サーバル&アライさん&セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

・サーバルパート&アライさんの時代

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

サーバル
「え〜? そんなに気にすることないよ〜。スナドリもこう言ってるんだし。
 それに、私はカラカルのそういうところ、かわいいって思うなっ!
 ……いつもがいつもだから余計に」

サーバルは自分の発言で慌てふためく友人に対し、思ったことを素直に言葉にしてなだめようとした。
普段、自分をおもちゃにして遊ぶ鬼を思い浮かべながら一言添えて。
そんなやり取りを黙って聞いていたアライさんだが、自分の出番だと聞くと喜び勇んで名乗り出る。

アライさん
「次はアライさんが自己紹介するのだ! アライさんはアライさんなのだ!
 管理センターからパークの危機と聞いてきたのだ。
 よくわからないが大変な事態なのだ。さっきみたいにアライさんにまかせてさっさと解決するのだ!」

アライさんは自信満々にそう言いながら拳を突き上げて意気込んだ。
それを聞いていたサーバルが、『さっき』という言葉に疑問を抱いて訝しげに聞く。

サーバル
「え? さっきって、アライさん何かしたの?
 そういえば、私たちを追いかけていたセルリアンが見当たらないような……」

サーバルは辺りを見回しながら黒セルリアンの巨体を探すが、その影はどこにも見えない。
黒雲の落とす影に紛れているのかもしれないが。

>>バス組ALL



・セーバルパート

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】

自分の指差す方へ一歩踏み出してこちらを見つめ返してくるカモメに向かって、その通りだと言うように数回小さく頷く。

セーバル
「……(こくこく)」

カモメ達に意図が伝わったと考えたセーバルは、自分も岩陰の奥の方へゆっくりと歩きだす。
奥と言っても岩は5mほどの幅しかないので、回り込んだ末に黒セルリアンの見える範囲に入ってしまってはいけない。
セーバルは注意深く黒セルリアンの動きを探りながら岩沿いに歩いた。
黒セルリアンの足音はかなり近い。

>>カモメ&ワライ

1ヶ月前 No.160

フェネック&スナドリ&カモメ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【ジャパリバス内部】
アライさんが元気良く飛び出た様に自己紹介をしたのを見て、フェネックは
少し遠くからアライさんを眺め、自己紹介が終わったのを見計らい、次の様に自己紹介した。

フェネック「アライさんの次は私が行くね〜。
私はフェネック。アライさんとはコンビみたいな感じだよ〜。
大体経緯はアライさんと同じ。まぁ、よろしく〜。」

自己紹介した後、一席移動し、アライさんの近くになった事は誰も気づいていない。きっと。

サーバル
「え?さっきって、アライさん何かしたの?」

サーバルの頭上に?が大量に出現したのを見て、
スナドリは説明のためにサーバルの近くに座る。

スナドリ
「じつは君がさも平和の真っ最中のようにぐっすりと眠っていた間に…(かくかくしかじか)」

スナドリはサーバルが気絶している間の出来事を詳しく説明した。
ーーーーーーーーーーーーーーー
【黒い煙の島 海岸付近】
セーバル「……(こくこく)」

カモメ「………」

セーバルが「その通りだ」と言っている様に感じたカモメは、
足元に注意しながらゆっくりと移動を開始した。
セーバルの後ろ姿をじっと見ながら。

>>バス組or海岸組

30日前 No.161

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
ワライもカモメに続き移動を開始する、そしてちょいちょいセルリアンを見つつ、移動をする

黒セルリアン「・・・・・」

黒セルリアンはワライの視線に気づいていない


>>カモメ&セーバル

30日前 No.162

セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】

セーバルは2人を先導しつつ、耳だけを頼りに何とか黒セルリアンとの接触は避けようと注意深く足音を探る。
とにかく慎重に1つずつ歩を進めるが、どうにも相手の足音が多いためにどれが先頭のものか分からない。
果たしてこのまま進み続けて良いのだろうかと不安に陥ったセーバルは2人の方を振り返った。
そして見えた光景にひどく肝をつぶした。
まさにワライが岩陰から黒セルリアンを覗こうとしている瞬間であった。
セーバルはワライが見つかることを恐れ、引き戻そうと焦ってとっさに1歩踏み出す。

セーバル
「……!(ザッ)」

その1歩が地面を擦って立てた音は小さいものであったが、その音に反応して岩の方を見た黒セルリアンとワライの目が合ってしまった。
輝きを見つけた黒セルリアンは不気味に響く唸り声を上げ、岩に向かって突進し始める!

黒セルリアン
「ヴォォォォ……(ドドドドドド!!!)」

セーバル
「ダメ、逃げないと!」

見えずとも明らかに見つかったと分かったセーバルは逃げるよう言って走り出すが、頭の中はもはや真っ白であった。

>>カモメ&ワライ

29日前 No.163

カモメ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【黒い煙の島 海岸付近】
セーバル「……!(ザッ)」

カモメ「あっ…。」

セーバルが足音を鳴らしてしまった時、カモメは声を出してしまった。
その事もあり、黒セルリアンはこちらを向いて唸り声を上げた!

黒セルリアン
「ヴォォォォ……(ドドドドドド!!!)」

セーバル
「ダメ、逃げないと!」

セーバルは走り出す。しかし、その後ろにカモメは居なかった。
何処にいるかと言うと…

カモメ「うわあああ!来ないでぇぇ!」

大空へ避難していた。めっちゃ大声で泣きながら。
そして、間違いなく黒セルリアンの注意を引いている。

>>ワライorセーバル

29日前 No.164

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
カモメとセーバルが逃げ惑う中、ただ一人動く事が出来ないワライ
気付けばワライは一人になっていた、何とワライは逃げたセーバルに置いて行かれていたのだ!

黒セルリアン「ヴォォォォ……」

黒いセルリアンは今度はワライに目を付けた

ワライ「!」

ワライはセルリアンに目を付けられ動けない!
黒セルリアンは唸り声をあげワライに近付く

>>カモメ&セーバル(飛んで逃げるか…?

29日前 No.165

セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】

黒セルリアンは突進で岩を破壊し、最初に見つけた輝きを巨大な単眼で凝視した。
闇雲に逃げ出したセーバルであったが、岩の砕ける音でハッと我に返って振り返る。
するとそこには、ワライを見つめながらにじり寄る黒セルリアンと怯えて動けないでいるワライがいた。

セーバル
「(助けなきゃ……!)」

サーバルが最後まで諦めずにセーバルを助けたように、今度は自分が誰かを助けたい。
その決意は恐怖に打ち勝ち、瞬時に行動として表れた。
セーバルは駆け出し、ワライと黒セルリアンとの間に割り込んで両手を広げて立ちはだかる。

セーバル
「食べちゃ、ダメ!!」

声を張って牽制しようとするが効果はなく、黒セルリアンはこちらをじっと凝視している。
もはやこれまでかと思い、せめてワライを投げて助けるために身構えようとした。
すると突然、黒セルリアンはまるで興味を失ったかのようにセーバルから目を逸らし、今度は空の一点を凝視する。
そしてその長い体躯を先頭から徐々に浮かし、まるでヘビのように頭をもたげて空中にいるカモメを追い始めた!

>>ワライ&カモメ

28日前 No.166

カモメ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【黒煙の…なんちゃら】

カモメ「ひええぇぇぇぇ!!」

カモメはどんどん上に向かっていく。
しかし、元々運動が苦手なフレンズなので…スピードが落ちていく。

カモメ「ひえっ…もうダメぇ…。」

そのうち、力がつきたのだろう。ゆっくりと下に落ちていき、羽も動かなくなり、
最終的にはセルリアンを完全に無視し真っ逆さまに落ちて行った。
多分もう意識がもうろうとしているか、もう無いのだろう。

>>ワライorセーバル

28日前 No.167

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒い煙の島 海岸付近】
ワライ「!セーバルちゃん…!」

ワライは目の前のセルリアンに立ちあがるセーバルの勇姿を見た、
緩やかに感動が噴き上げありがたさと勇気に打たれる

カモメ「ひえっ…もうダメぇ…。」

ワライ「!カモメちゃん!!!」

セーバルの勇姿からもらった感動の心がワライの体が座っていた体を奮い起こした
そしてワライは勇気を振り絞ってセーバルの後ろから飛んだ!そして速い速度でカモメを助ける

>>カモメ&セーバル

28日前 No.168

セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】

墜落するカモメを、黒セルリアンは体を曲げて追いかける。
そこへ更にワライがカモメを受け止めて飛行したことで、黒セルリアンはかなりバランスの悪い体勢を取ることになった。

セーバル
「! これなら……」

黒セルリアンのバランスを崩すことができれば転倒させられるかもしれないとセーバルは考え、先ほど破壊された岩の残骸の方を見やる。
そこには幸運なことに、2mほどの大きな破片がまだ残っていた。
セーバルはすぐに駆け寄ると、自分よりも大きなそれを両手で持ち上げて渾身の力でもって黒セルリアンへ投げつけ、そして激突させた!

黒セルリアン
「ヴォォォォ……(ばっしゃーーーん)」

岩によってバランスを崩した黒セルリアンはそのまま下の海面に叩きつけられ、巨大な水柱を立てる。
セーバルは今のうちに逃げようと考え、ワライに呼びかけようとした。
だが、その間もなく黒セルリアンは破裂し、崩壊した。
後には海面に黒い岩の塊だけが残された。

>>カモメ&ワライ

26日前 No.169

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】
ワライ「ひゃーっ!」

ワライは叫び声を上げた
黒セルリアンの倒れた際に出た水柱が体に直撃したのだ
カモメもろとも水に当たり、海へと落ちていく

バシャーン!

ワライ「ぼこぼこ…」

海に落ちたワライは何とか体制を立て直し、カモメを陸へ運んだ

>>セーバル&カモメ

23日前 No.170

ミライ&カラカル @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【ジャパリバス】


カラカル
「ちょっ……サーバル!
それは言わないでってば!」
サーバルに高いところが苦手である事をバラされた事で恥ずかしさと怒りが混ざりあったように顔を真っ赤にしてそれは言わないでよと訴える。


カラカル
「……それにしても、やっぱり異変解決に向かうとなれば、この面子が揃うわけね。
変な偶然もあるものだわ……」

落ち着くために深呼吸を一度してから、サーバル、ミライさん、アライさん、フェネック、そしてカラカル。ギンギツネや園長はいないものの、スナドリが揃い、それぞれが自己紹介を終えたのを見て、異変解決となればこの五人が必ずいる事に対して変な偶然もあるものだと呟く。



>>ジャパリバス組

22日前 No.171

サーバル&アライさん&セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

・サーバルパート&アライさんの時代

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

サーバルはスナドリによってアライさんが何をしたのか聞かされ、心底驚嘆する。

サーバル
「アライさんが、あの『ハシリアン』を……!? すごい、すごすぎるよ! アライさん!
 (またギャグを披露しに来たのかな、とか思ってごめんね! )」

巨大なセルリアンに独特のネーミングをしつつ、サーバルはとても感心してアライさんを賞賛した。
心の中では自分の失礼な憶測を謝っていたが。

アライさん
「当然なのだ! アライさんはすごいのだ!
 サーバルもようやくそれが分かったようで一安心なのだ」

そう思われていたとはつゆ知らず、アライさんはサーバルに褒められて鼻高々に応えた。
読心術を持つフェネックにはバレているかもしれない。
そして全員が自己紹介し終わり、見知った仲間が集った偶然についてのカラカルの呟きを聞いて、サーバルは他の仲間の無事が心配になる。

サーバル
「◯◯、トキ、ルル、シロサイ、ギンギツネ、セーバル、他のみんなも無事で居るかなあ……」

そう呟き、かつて共に旅した仲間達や出会ったフレンズ達を案じた。

>>バス組ALL



・セーバルパート

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】

セーバル
「カモメ、だいじょうぶ? ワライも、怪我してない?」

セーバルはずぶ濡れになったワライ達のもとへ駆け寄り、無事かどうか尋ねる。

セーバル
「さっきの音で、またセルリアンがくるかも。
 ここからはなれて、どこかで休んだほうがいい。カモメはセーバルにまかせて」

巨大なセルリアンを奇跡的に倒せたことに安堵しつつも、離れた場所で隠れて休むべきだとセーバルは考え、ワライに伝える。
そして、気絶したカモメは自分が運ぶと言ってカモメを抱きかかえた。

>>ワライ

21日前 No.172

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【キョウシュウチホー バス内】
スナドリ
「…と言うわけで、今私達はここに居るって事。分かった?」

サーバル
「アライさんが、あの『ハシリアン』を……!? すごい、すごすぎるよ!アライさん!」

スナドリ
(…サーバル、『ハシリアン』ってなんだよ…。
大体分かるから良いけどさ…。)

スナドリはそう考えながら、アライさんを見た。
正直聞く気が無かったから何を言っているか覚えてないが、きっと自慢か何かしているのだろう。

フェネック
(…やー、やっぱりサーバルからの評価は相変わらずボケ担当なんだね〜。アライさ〜ん…
いやあ、言うつもりは無いけどね〜。)

フェネックはサーバルの考えを読んで思ったのだった。

ボソッと呟いた…サーバルの言葉を聞いて、スナドリはこう言った。

スナドリ
「案外大丈夫なんじゃないの?少なくとも、異変を始めて巻き込まれた私が生き残っているんだし、
異変を一回は体験したベテラン様なら、まだ大丈夫でしょ。
私達みたいに、合流して戦っていると思うよ。
それに…君が元気じゃなきゃこっちだって明るくなれないからさ、
ほら、元気出して!フレンズでしょ!」

最後辺りになってから、スナドリは思いっきり背中を叩いた。
とても高い音が鳴った。

>>バスの皆様

21日前 No.173

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】
ワライ「げほっげほっ!!」

ワライは落ちた際海水を飲んでしまっていた、げほっげほっと咳が出る、咳が出るたびに彼女の口から海水が出る
すると、咳き込みながら

ワライ「うわぁ!ゲホッゲホッ…海水ってゲホッゲホッ…こんなゲホッゲホッ!しょっぱいんだー!キャハハ!ゲホッ・・・]

ワライは喉を鳴らして咳き込むような笑い方をした、と言うより咳きの雑じった声を出している
全くこのフレンズと来たら、カモメを助けたのは良かったが、関係の無い事に興味を示し笑っているではないか

セーバル「カモメ、だいじょうぶ? ワライも、怪我してない?」

セーバルの問いに

ワライ「キャハハ!大丈夫!濡れただけだから!あと海水ってしょっぱいんだね!!初めて飲んで知ったよ!」

ワライはいつもの笑顔で答えた、カモメも気絶しているが怪我はないようだ

セーバル「さっきの音で、またセルリアンがくるかも。ここからはなれて、どこかで休んだほうがいい。カモメはセーバルにまかせて」

ワライ「キャハハ!任せたよ!」

セーバルの言葉にワライは笑顔で答えた

>>カモメ&セーバル

21日前 No.174

サーバル&セーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_Vx8

・サーバルパート

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

サーバル
「に゛ゃっ!! そ、そんなに強くしなくても……」

不意に背中に強めの衝撃を喰らい、サーバルは少しうろたえた様子で言う。
しかし、すぐにその痛みとスナドリの言葉から元気を貰い、しっかりとした顔になった。

サーバル
「でも、そうだよね! みんな強いし、頼りになるからきっと大丈夫!
 それに私が暗くなってたら、それこそみんなに心配させちゃうしね。
 とにかく、何かある前に私たちがこの異変を解決しちゃえばいいんだよ!」

だから煙の噴き出てきた島へ急ごう、とサーバルは意気込む。

異変の発端となった黒煙は、まるでけもの達の栄華に幕を引くかのようにキョウシュウチホーを覆い尽くしつつあった。

>>バス組ALL



・セーバルパート

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】

何故か楽しんではいるが、それでも海水を飲み込んで咳き込む姿が苦しそうに見えたセーバルはワライの背を優しくさする。
やがて咳は止まったようで、ワライは変わらず嬉々とした表情で海水を初めて飲んだ旨を伝えてきた。
それを聞いたセーバルはあることを思い出してワライにこう言う。

セーバル
「しょっぱいのは取りすぎたらダメ。それで散ったけものもいるから」

そしてセーバルは憂いの表情で空を仰ぎ、塩を飲んで倒れたサーバルのことを思い浮かべた……
というのも束の間、抱えていたカモメを背に負って歩きやすいように準備する。

セーバル
「それじゃ、行こ?」

ワライにそう呼びかけると、セーバルはカモメを背負い直して海岸沿いに歩き始めた。

>>ワライ

20日前 No.175

りっくん @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

【黒煙を噴き出す島 海岸付近】
「それじゃ、行こ?」

ワライ「りょーかい!」

セーバルに呼びかけられてワライは元気よく返事をした、そしてカモメを背負ったセーバルと共に海岸沿いを歩いた


【キョウシュウチホー】

一方その頃キョウシュウチホーでまだあの黒い煙が届いて無い所では、ある一人のフレンズが散歩をしていた

???「う〜ん・・・やっぱ散歩は良いわね」

そのフレンズの名はマサイキリン、愛称「マサ」キリン科のマサイキリンのフレンズだ

20日前 No.176

ミライ&カラカル @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【ジャパリバス内】


カラカル
「アンタのそう言うところ、昔と変わらないわね。
……まあ、ミライさんはもう皆知っていると思うし、一通り自己紹介も済んだようだからあの島に……」
《ガゴンッ》
ミライ&カラカル「………!?」

サーバルを見て、呆れたような、普段通りの彼女に安心したようにため息を一つ付くと、ミライさんはジャパリパークのガイドであり、女王セルリアンを倒した一行にも入っていたため、サーバルやアライさん、フェネックは勿論、スナドリにも自己紹介をせずとも知っているだろうと考え、一通り自己紹介が終わった事で空を、ジャパリパークを覆わんと広がり続ける黒煙の吹き上がる島に向かって進もうと言っている最中、突然ジャパリバスに一際大きな衝撃が走る……

それはこれまでの悪路を走り、岩や溝を通った時に起こった衝撃とは明らかに違い、まるで『ジャパリバスの上に何かが落ちて来た』かのよう……



>>バス組ALL

11日前 No.177

サーバル&アライさん @leafrog ★rKfHQSLLUh_P5K

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

サーバル
「な、何!?」

アライさん
「何なのだ!?」

突如としてバスを襲った大きな衝撃と音に、サーバルとアライさんも驚いて音のした天井を見上げる。
何か大きな物体がバスを直撃したことは明白であった。
しかしそれが何なのか、そして未だバスの上にあるのかは分からない。

アライさん
「あやしいのだ。アライさんが行って見てくるのだ!」

サーバル
「あぶないよ、アライさん! 落ちたら付いてこれないよ!」

アライさんはそれがセルリアンかもしれないと疑い、ここぞとばかりに自分が確かめてくると言って立ち上がった。
しかし、揺れるバスに登るのは危険だと考えたサーバルはそれを制そうとする。
体の心配はしていないようだが。

>>バス組ALL

10日前 No.178

スナドリ @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【ジャパリバス内部】
スナドリ「!?」

あからさま警戒音が鳴りそうな位スナドリは音に反応した。
そしてすぐさま回りを見回した。
サーバル…はおいといて、カラカルやミライさんが反応しているのを見て、空耳では無い事を確認する。
その後、アライさんが「見に行く」と言っているのを聞き、スナドリは否定した。

スナドリ「今は駄目よ。もし、セルリアンだったらどうするの。
おまけに今は走っている最中。吹っ飛ばされたりしてみなさい。
…もう、バスどころかフレンズにすら戻れないかもよ。」

>>バスチーム

10日前 No.179

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【ジャパリバス内】


ブラックサーバル
「……いたいた、サーバルにカラカルにミライさんにアライさん!」

バスの窓から、全体的に黒と紫で統一された容姿をしている以外は、サーバルと瓜二つの容姿をした黒いサーバルが天井の上から上半身だけを窓の外から覗かせては、バスの中にサーバル達がいる事を確認すると笑顔になっている。

高速で走るジャパリバスの天井に乗ったモノの正体は彼女であるようだが、回りを見渡していても、辺りは開けたサバンナの地があるだけで、飛び乗れるような木も岩も存在していない……


カラカル
「…………………?」

更に、彼女の方はサーバル達を知っているようであるものの、カラカルやミライさんの方は彼女を知らないようで、困惑した表情をしている。



>>バス組

6日前 No.180

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【ジャパリバス内部(あとちょっと外)】

スナドリ「…あれ?サーバルが二人?しかも色違い?
…とにかく、そこ危ないからバスが止まるまでじっとしときなさい!」

スナドリは少し混乱しかけるも、すぐ持ち直して黒サーバルに言った。

フェネック「…ねえ、ミライさん。
さりげなくアライさん呼ばれてるのに私呼ばれないってのけものにされてなーい?」

少しフェネックは残念そうだ。

>>バス組

6日前 No.181

サーバル @leafrog ★rKfHQSLLUh_jmr

【キョウシュウチホー ジャパリバス内】

2人に説得されて素直に引き下がったアライさんが座ろうとするや否や、誰かの声がバスの外から聞こえてくる。
不思議に思いつつ声の聞こえた方を見たサーバルは、声の主のあまりにも自身と瓜二つなその外見に困惑の言葉を発した。

サーバル
「えっ、あれ? セーバル……じゃない?」

再び現れた自身と同じ姿の存在を最初はセーバルかと疑ったが、色と雰囲気の違いから自身でそれを否定する。
その存在は謎であるが、それにしてもと見慣れぬ自身に似た姿に新鮮さを感じてその黒い出で立ちに少し見とれた。
すると、ふとあることを思い出してパークガイドに向かって話しかける。

サーバル
「私って黒くするとああいう感じになるんだ……。
 あれ、そういえばクロヒョウやブラックジャガーに似てない?」

>>バス組ALL

4日前 No.182

園長(名前を戻しました) @mundus ★Android=OcSvw0L5Fh

【キョウシュウチホー/ジャパリバス内】


ミライさん
「はい、サーバルさんの黒い個体、ブラックサーバルと呼ばれる種類の方ですね……
ですが、その個体はまだパーク内には居ない筈なのですが………」

サーバルの自分を黒くするとああいう感じになるかのかと聞かれると、メラニン色素の強いブラックサーバルと呼ばれる者がいる事と、現在のパーク内にはいないと言う事を話す……



ブラックサーバル
『こんにちは。そして……』
《ズズズズズズズズズズッ》

ニコニコと微笑んだままジャパリバスの窓の外から中にいるサーバル達を見ていたブラックサーバルが右腕を挙げる……すると、ブラックサーバルの右腕が巨大な黒いキューブの集合体に変化し、変化させた右腕を大きく振り上げる……



カラカル
「………!!
みんな!離れ………!!」

ブラックサーバル
『……さようならっ!!』
《ドゴオオオオオオオオオッ》

ブラックサーバルの様子の変化と、その目的を察したカラカルが全員に対してブラックサーバルから離れて衝撃に備えるように言おうとするも、ブラックサーバルがバスに変異させた右腕を叩き付ける方が速く、ブラックサーバルの一撃により、高速で走行中のバスが横転し、中にいた全員が外へバラバラに放り出される……



【あまりにも突然な強襲………!!】

>>バス組ALL

18時間前 No.183

スナドリ&フェネック @abbbb ★iPad=W6XwDnMf56

【バス内→】
スナドリ「…なんであのサーバルが黒い方見ただけでクロヒョウとか出てくるの…?
もしかして、本物は黒いサーバル…!?」

…と、黒いサーバルと普通のサーバルを見比べながら呑気にそんな事を言った。
しかし、その後誰も予測出来なかった事が起きるのだが…。

フェネック「…皆して私の事忘れてな〜い?酷いよ〜。」

ブラックサーバル
『こんにちは。そして……』
《ズズズズズズズズズズッ》

スナドリ「…うわあ、前言撤回して良いかな。
本物はどこにもいなかったね。うん。」

ブラックサーバル
『……さようならっ!!』
《ドゴオオオオオオオオオッ》

バスが横転し、バス内全員が吹っ飛ばされる。
スナドリもフェネックも着地に成功し、周りを見て状況と他のフレンズが無事かどうかを
確認しようとした。

>>バス組…といって良いのか…?

15時間前 No.184
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