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新説・ヒーロー戦記-プロジェクトオリュンポス-

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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エグゼイド軸×コンパチ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

研修医・宝生永夢はある日ゲーマドライバーを渡され、仮面ライダーエグゼイドとして日夜バグスターウイルスと戦っていた。
そんな彼がある日、同じくライダーである鏡飛彩、花家大我をCRに呼びつけた。
突然の招集、しかもバグスターが現れたわけではない招集に不信感を抱く二人+α。

「何の用だ研修医。わざわざ俺達を集めて…」

「ちょうどいいぜ、お前等のガシャットよこせ」

そんな責め立てに対して永夢はおもむろに取り出した1つのハード、それは…

「永夢!それって…」

「はい、明日那さん。…僕がかつて、死んでしまったライダー達と剣崎さんと一緒にクリアしたあのゲームの本体です。
どういうわけか今朝起きたら僕のバッグの中に入っていました。…このガシャットと一緒に」

永夢が話すには、これはなんの脈絡も無く自分のバッグの中に入っており、一緒に1つのガシャットが入っていたという。
そのガシャットには仮面ライダー1号の他に見たことも無い3人のヒーローが描かれ、タイトルロゴとして「ヒーロー戦記」と書かれていた。
ジャンルはRPGものであり、ドラゴナイトハンターZのように強力プレイが可能な代物らしい。

飛彩と大我は察し、そして絶句した。
そう、このゲームはかつての大事件を起こした産物。
このゲームの能力によって現実世界に大量のバグスターが出現し、倒しても倒しても復活し続ける事態を引き起こしたのである。
死んだライダー達が「仮面戦隊ゴライダー」となって諸悪の根源を倒し事件は解決したが、そのハードと同じものならば確実に大惨事を引き起こす。
いや、当時よりも更に甚大な被害になってしまうかもしれない。

「…おそらくこのゲーム、僕一人では絶対にクリアできない。
…お願いします。僕に…力を貸してください。このゲームを3人で…ノーコンティニューでクリアするために!」

「貴様に協力する気は無いが、民間人に被害が及ぶならばその可能性は切除すべきだ。」

「俺達にクリアできねぇようならそんなもんタダのクソゲーだ。…もし終わったらこのガシャットは俺が貰うからな。」

今、世界を救うために3人のプレイヤーによる長い戦いが始まる…

-ゲーム設定-
ここは惑星エルピス。
ここに住む高度な力を持った3つの種族はそれぞれ3つの大陸に住み共に平和を築いてきた。

1つはガンダム大陸。トルーパー転送システムによって現れる強化型パワードスーツ「モビルスーツ」によって科学技術が発展した大陸だ。
1つはライダー大陸。様々な方法で変身するヒーロー「仮面ライダー」達が平和を守る現代に近い技術の大陸。
1つはウルトラ大陸。首都の「光の国」をはじめとするさまざなな場所にいる超能力者「ウルトラマン」達が住む大陸だ。

かつて、この大陸では大きな戦いがあったが、「アムロ・レイ」「南光太郎」「モロボシダン」「シーブック・アノー」をはじめとする英雄によってその戦いは終わったという。
その英雄の一人「ギリアム・イェーガー」の消息は現在行方不明となっているらしく…

だが大きな戦いが終わっても小さな戦いはまだ終わってはいない。
依然として犯罪者は増え続けており、ヒーロー達の戦いは続いていた…

-前置き-
クリック感謝します。
本作は往年の名作コンパチヒーローシリーズ「ヒーロー戦記」をエグゼイドメンバーがプレイするという設定の指定作品スレッドです。
ヒーロー戦記なので参戦作品は

・仮面ライダーシリーズ
・ウルトラマンシリーズ
・ガンダムシリーズ
・バンプレストオリジナル

に限ります。
これ以上の参戦作品の追加は誰が何と言おうと認めません。

-基本ルール-
・荒らしは禁止
・管理できるならば何役でも。ただし特例として「仮面ライダーエグゼイド」のキャラクターは1人1役となります。
・きちんとレス時にそのキャラがどこにいるか、状況などをきちんと明記してください。
・スレ内の特徴として、「仮面ライダーエグゼイド」及びバンプレストオリジナルキャラ「ギリアム・イェーガー」以外はゲームの世界のキャラという設定で行います。
よって原作世界でのそのキャラの記憶等はなく、あくまでゲーム内の世界でそのキャラの記憶しか持っていません。
・↑のことに伴い、エグゼイドキャラ及びギリアムで参加する場合はプロフィールは不要ですが、それ以外のキャラとなる場合は専用プロフィールを用意いたしますのでそのテンプレートを使用してください。
・キャラ追加・参加希望はサブ記事へお願いします。メイン記事に書かれたものは無効とさせていただきます。

他必要なルールがあった場合随時追加していきます

-エグゼイドキャラ以外のプロフィールテンプレ-
名前:
作品:
ゲーム内の設定:
陣営:味方か敵か


では主は主人公として宝生永夢/仮面ライダーエグゼイドを担当させていただきます。
サブ記事にてキャラ募集開始です。主人公組(エグゼイド、ブレイブ、スナイプ)の演者がそろい次第開始します。

メモ2017/04/22 18:36 : ルール細部変更☆hWfQzdHinlA @yorokongu★TPGQ3UIcgo_Tty

ルール変更点

・管理できるならば何役でも。ただし特例として「仮面ライダーエグゼイド」のキャラクターの内宝生永夢、鏡飛彩、花家大我、九条貴利矢、檀黎斗は1人1役となります。

それ以外のエグゼイドキャラに制約はありません

切替: メイン記事(50) サブ記事 (49) ページ: 1

 
 

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・道/宝生永夢】

《Game Start!》

こうしてゲームは始まった。
永夢がガシャットのスイッチを押し、ゲーム機本体にセットするとCRが一瞬電脳空間に包まれ、気が付くと彼等はゲーム世界に放り出されていた。
ライダーに変身した際に使えるステージセレクトと同じ理論だと思われるが、彼等は今回変身せずこの状態に陥っている。
場面が変わった瞬間きょろきょろとあたりを見回す永夢。そして少し考えて落ち着く。
1つだけ確認したいことがあり、それが解決したからだ。

永夢「よかった…きちんと記憶を引き継いでいる。」

そう、ゲーム世界にダイブした際の記憶である。
前回のゴライダー事件の際にゲーム世界にダイブした時は、ログインする度に記憶がリセットされる状態になっていた。
だが今は、「自分がゲームの世界に入った記憶」がきちんと存在している。
これで取り乱さずにゲームをプレイすることができる。

(へっ、これなら楽勝だな!今回こそノーコンティニューでクリアしてやるぜ!)

永夢「3人とも同じ場所に飛ばされてる…よかった。
皆さん、まずは街に向かいましょう!ロープレの基本はまず最初の街で情報収集です!」

(おい!俺を無視するな!聞こえてんだろ!)

2人に声をかけた後、少し違和感を覚えた永夢。
その場には二人しかいないのに、もう一人別の声が聞こえたのである。
あたりを見回すがその場には自分と同じくゲームをプレイしたドクターである鏡飛彩と花家大我しかいない。
一体どこから…そもそもこれは声なのか…そう思ったが今は少し進めてイベントを発生させることを考える永夢だった。

>飛彩さん、大我さん

5ヶ月前 No.1

花家大我 @seigi0124 ★iPhone=A5hqv0rpmr

【ライダー大陸・道/花家大我】

大我「街に行くのは賛成してやるよ。だが、ロープレの基本は新しい街に着いたら先ず施設の物色からだろうが」
やはり基本に忠実な天才ゲーマーとはプレイ方針も違うらしい。
無免許医・花家大我はひとまず街に向かうところまでは同じことを考えていたらしいが、彼が真っ先にやる事は基本中の基本である情報収集などではなく、各施設及び家屋の物色らしい。
現実的に考えたら犯罪行為である事を先ず真っ先にやろうとする辺りは、彼が型にハマらない無免許医ゆえか。
大我「このゲームにその手の仕様があるかは知らないが、あるなら先ずアイテムを集めて売っ払って資金調達だ。何をするにも金はあって困るもんでもねぇからな」>エグゼイド、ブレイブ

5ヶ月前 No.2

?? @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ライダー大陸・道/?????】

ドモン「おい、この男を知っているか?」

そんな道を行く3人の前に奇妙な光景が舞い込んできた。
頭に赤い鉢巻を付けており、頬に傷の入った青年がある人物に話しかけている様子だった。
ある人物…革のジャケットを羽織り、その中にはアロハシャツを着ており丸いレンズのサングラスをかけた3人も忘れられないような人物だった。

?????「いきなりそんな事言われてもねぇ…自分、知らないっすよ?」

>永夢、飛彩、大我

5ヶ月前 No.3

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・道/宝生永夢】
永夢「あれは…!!」

(ゲームキャラ…だろうな。)

永夢「貴利矢さん!」

(だから俺の話聞けって言ってんだろ!なんでさっきから露骨に無視すんだよ!)

永夢はやはりというか反応した。
九条貴利矢、元CR所属の監察医であり、とある事件で殉職した永夢の仲間。
ドクターの中では1番早く永夢と心を通わせた人物であり、同時に一番早く死に別れた相手。
彼とは別のゲームの世界でも何度か会った事がある。
もしかすると今回も彼本人かもしれないが、または彼の姿をしたゲームキャラクターなのかもしれない。
まだ疑問は尽きないが、まずは話しかけてみない事には始まらない。
そして、永夢は再び幻聴のような何かが聞こえている。だが今は貴利矢が前にいることしか頭にない。

永夢「貴利矢さん!…どうしてここに?ゲンムをあのゲームで倒した後、ゲーム世界の崩壊の渦に巻き込まれたんじゃ…
あ…!湊さんと戒斗さん、それに木野さんは!?一緒じゃないんですか!?」

(…なんかだんだん腹立ってきたぞ…)

永夢はまずは相手が貴利矢本人であると仮定して話しかけた。
1番記憶に新しい前のゲーム世界での出来事を話し、帰ってくる反応で彼が本人なのかゲームキャラなのかを確かめようとしたのである。
もしゲームキャラならば訳が分からないと反応が返ってくるに違いない。だが本人ならばそれに関する情報で返ってくる。
永夢なりの話術を利用した話し方だった。

>貴利矢さん、大我さん、飛彩さん

5ヶ月前 No.4

九条貴利矢 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ライダー大陸/九条貴利矢】

??→貴利矢「よう永夢。それにアンタらまでご一緒か?」

ドモン「知り合いか?」

貴利矢「まぁな。とりあえず1つずつ答えてやる。あの渦に巻き込まれてこれで完全に消滅したと思ったわけ。だけどこうやって生きてた。いや、生きてたって表現はおかしいな。自分、死人なんで。んで気がついたら数日前にこの世界に来てた。他の四人の"仮面ライダー"については知らねぇ」

あった途端のまくし立てる様な質問の数々。
それをいつもの様にまるで流水の様に受け流しながら永夢の質問に答えていく。
まず一つ目はあのゲームの世界でほかの仮面ライダー達と一緒にゲンムと戦った後について。
永夢の言う通り渦には巻き込まれて自分も間違いなく再度デリートするものだと思っていたが、気がついたらこの世界にいた。
2つ目は共に戦ったライダー達の行方について。
これに関しては自分も完全にノータッチ。
あの後の他のライダー達については何も知らない。

貴利矢「ところでアンタ、名前は?」

ドモン「俺はドモン・カッシュ。ライダー大陸出身のガンダムファイターだ」

貴利矢「そっか。まあドモンは周知の事実って奴かも知れないけどこの3人に伝えなきゃ行けないことがある。」

貴利矢「まず今俺たちがこうして脚で立っているこの地、ここは惑星エルピスって名前の星らしい。そんでこの星はライダー大陸、ウルトラ大陸、ガンダム大陸って言う3つの陸地で構成されて住民も自分達にそっくりなナリのエルピス人。ちなみに今いるこの場所はライダー大陸。この道をまっすぐ進めば街に出る、気をつけろよお前ら、この世界ではかなり前にゼウスって言う部隊と犯罪組織のデカい争いがあったらしい。つい最近まで小規模な犯罪はちょいちょいあったらしいけど、最近ではどう言うわけか犯罪の規模も大きくなってより活発になってる……ま、これがこの数日間で自分なりに集めた情報ってわけ。あ、後一つ。駆文戒斗や剣崎一真達のようなゲーマドライバーを使わない俺たちより前に活躍してた仮面ライダー達もこの世界にいっぱいいるがそいつらは全員別人だからな。」

>永夢、飛彩、大我

5ヶ月前 No.5

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・道/宝生永夢】
永夢「…なるほど…そういう設定だったのか、このゲーム…」

永夢は結構落ち着いて話をきけていた。
突然飛ばされた前回と違い、「この世界がゲームの世界である」ということを理解した上で飛ばされた為、
貴利矢の世界観の説明も「これは貴利矢の話すような設定のゲームである」ということを理解できたからだ。
かといって、このゲームに関する情報は今の貴利矢の発言以外は0に近い。
ゲームシステム上のステータス画面を開くことも今はどうやればいいのかわからないので、
とりあえず永夢はメモ帳に聞いたことをメモして簡易的な攻略本として活用することにした。

永夢「あ…ごめんなさい!(…この人はゲームキャラだな…絵柄がなんかアニメっぽいし。作画担当は島本和彦先生だな。特徴的だし)
僕は貴利矢さんの仲間の宝生永夢と言います!(…現実のことは伏せておいた方がいいか…)この近くの街で小さい診療所をやっています。」

ここで永夢は少し考え、少しひねってドモンに挨拶をした。
メタ的な状態になっている以上、自分がメタいことを相手に行っても理解されない。
なら「自分はこういうキャラクター」という感じで話すことが相手に理解されるてっとり早い。

永夢「と、ともかく今は街に行きましょう。道端で話してても仕方ないですし…」

(だ・か・ら・よぉおおおおおおお…)

いずれにしてもこの世界がRPGである以上、大我が言った事と自分が言ったことは両方実行しなければならない。
そう思いこのメンツでまずは街に行こうと思ったその時だった。
CRのライダー達が持っている共通の特殊聴診器「ゲームスコープ」のうち、永夢が持っているものの通信音が鳴り響く。
永夢は驚いて声を上げてしまう。いくらなんでもこの世界にまで緊急通報が繋がるわけがないからだ。
不思議に思いボタンを押すと、診察モードの時のように空中に小さなモニターが現れる。
そこに映っていたのは…

永夢「き…君は…!」

M《おい永夢!さっきから聞こえてんのに俺の事無視しやがって!どういうつもりだ!》

永夢「まさか…そんな…!」

>貴利矢さん/レーザー、飛彩さん/ブレイブ、大我さん/スナイプ、ドモンさん/ゴッド

5ヶ月前 No.6

鏡飛彩 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【聖都大学附属病院・CR/鏡飛彩、西場ニコ】

ある日突然宝生永夢によって集められた鏡飛彩、花家大我。(そして当然のように大我に付き添って西場ニコも)
何故わざわざ改めてこのメンバーを集めたのか聞いた飛彩の問いかけに対し、永夢は返答の代わりに一つのハードを取り出す。それは以前永夢が挑戦した、ゲンム……壇黎斗が遺したゲームの本体だった。死んだライダー達と剣崎一真の力でクリアし、大量に現れたバグスター達も消滅。もうこのハードを見ることは無いはずだったものだ。
そのハードが、どういう訳か永夢のカバンの中に入っていたらしい。「ヒーロー戦記」のガシャットと共に。

飛彩「……もしそのゲームが以前のゲーム同様にバグスターを発生させるような物なら……大惨事になるぞ」
そのガシャットが存在する「意味」、その危険度に飛彩も、大我も気づいていた。あのゲームと同じように大量のバグスターが出現するような事になれば、今度こそ被害は甚大な事になるだろう。だからこそ、それを食い止めるために協力プレイでクリアしようと永夢は二人を集めたのだ。

飛彩「貴様に協力する気は無いが、民間人に被害が及ぶならばその可能性は切除すべきだ」
直接的ではないものの、平和に暮らしている人々を守るために協力プレイに同意する飛彩。大我もそのつもりらしい。
そして、永夢はガシャットを起動。ゲーム機にセットすると、CR全体が電脳空間に包まれる。ステージセレクトの原理で、ゲームの世界に飛ばされるのだろう。

気が付いた次の瞬間……

【ライダー大陸・道/鏡飛彩、西場ニコ】

見知らぬ道のど真ん中に彼らは放り出されていた。永夢、飛彩、大我……そして、ニコ。

ニコ「へぇ〜、ロープレの世界、って感じ。確かにロープレは最初に雑魚倒してレベル上げてお金貯めないとね。あ、見てみて大我、あっち町あるじゃん!」
記憶があることを確認して安堵し、町を探そうという永夢にロープレの基本を語る大我。その会話にさらっと混ざりつつ、早速最寄りの町を見つけたのかその方向を指さすニコ。
だが、この面子にニコが混ざっていることに飛彩は戸惑う。

飛彩「……何故彼女がここにいる」

ニコ「は?当然でしょ、私と大我のコンビならこんなゲーム速攻でクリアできるんだから。天才ゲーマーNを舐めないでよね」
そんな飛彩の質問を一蹴し、「いざとなれば私だって戦えるんだから」と仮面ライダークロニクルのガシャットを取り出すニコ。先日大我と半ば喧嘩のような形になり、なんだかんだあって和解したことから以降も所持し続けていたようだ。

飛彩「……無免許医、何が起こるか分からない世界だ、お前が彼女の傍にいてやれ」
これ以上何を言っても無駄。これまでのやりとりと言動から、ニコの性格を少し把握していた飛彩はそれ以上は何も言わず、代わりに大我にニコのことを「守る」ではなく「傍にいてやれ」と言う。……恋人を失った飛彩だからこそ、何か思うところがあるのだろうか。

そしてその直後。一行の目の前に入ったのは、1人の男性が見覚えのある男性に話を聞いている光景。そう、そこにいたのは……

飛彩「監察医……!?……研修医の話は本当だった、ということか。」
九条貴利矢。ゲンム、壇黎斗に殺され、先日は死したライダー達と共に永夢を救った男。しかし、実際にゲームの世界に入っていなかった飛彩は正直半信半疑なところもあった。ゲームの中とはいえ、死んだ人間とまた会った……そんな永夢の話。だが実際、今ゲームの世界で今、目の前に九条貴利矢は確かに存在している。やはり、ここはゲームの世界なのだと改めて確信することができた。

そしてもう一人の男、ドモンはこのゲームのキャラクターらしい。貴利矢は彼の事も含め、この世界について知っていることを説明した。

飛彩「惑星エルピス……ライダー、ウルトラ、ガンダムの三つの大陸、か。……到底信じがたいが、それがこのゲームの設定……という訳か。」
元々ゲームの知識がなく、あまりプレイしたことがない飛彩からしたら、そんな壮大な設定があることすら中々信じられないらしい。一応知識として記憶はしたが、果たしてどこまで持つのだろうか……?

飛彩「……っ、馬鹿な、どうなっている?」
町に行って情報を集める、という形で話が落ち着いたが……すると今度は、永夢のゲームスコープに緊急通報が入る。本来これは現実世界での連絡を受けるものだ、何故この世界で使えるのかは疑問だが……更なる疑問が、スコープの写映す小さなモニターの中にはあった。

》研修医、無免許医、監察医、ドモン

5ヶ月前 No.7

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【ウルトラ大陸・山/ウルトラマンビクトリー】

ここはウルトラ大陸の雫ヶ丘と言う町。そこにある山
ギシギシと見た目通り機械のような音を関節から鳴らしながらズゥン・・・ズゥン・・・と大地を揺るがす足音を連続させ、行進するのは大量のインペライザー軍団だ。
それらの前に立ち塞がる一人の巨人はウルトラマンビクトリー。巨大な存在同士が相対していた。
ビクトリーの内部にはビクトリーと一体化している変身者、ショウがいた。
ショウはビクトリーランサーにEXレッドキングのスパークドールズをリードする。

『ウルトランス!EXレッドキング!ナックル!』

すると上記のサウンドと共に右腕がEXレッドキングの腕に変わる。
ビクトリーの力、ウルトランス。怪獣の力を右腕に纏い、操る能力だ。

ビクトリー「ここから先へは行かせない!」

ビクトリーがインペライザー達の侵攻を許せば、その先は人々がたくさん住んでいる市街地だ。
インペライザー軍団の出現、これは外敵の侵略行為である。

ビクトリー「ハァァ・・・ア!!」

ビクトリーはEXレッドキングナックルと化した右腕を振り上げ、やがて勢いよく振り下ろして拳で地面を殴りつける。
するとビクトリーの前方の地面から炎が噴き出し、それがどんどん前進してインペライザーを襲う。
本来のEXレッドキングも必殺技として活用する『フレイムロード』と言う技だ。
これを受けたインペライザー達は爆発し、砕け散る。
この雑兵のインペライザーには再生能力はないようだ。
しかしインペライザーはまだまだいる。
フレイムロードの先制攻撃を開戦の合図とするように、他のインペライザーはビクトリーに向けてズンズンと一斉に襲い掛かっていく。
その重量故に動きは移動速度は遅い方だが、これだけの数がいるとかなりの迫力だった。

ビクトリー「フッ・・・!」

対するビクトリーも恐れる事なくインペライザー軍団に向けて走っていき、やがてジャンプをして勢いをつけてながらインペライザーの一体にナックルを叩き付ける。

ビクトリー「デェヤ!!」

ズゥゥゥンン!!
強烈な威力でその一体は殴り倒され、他のインペライザー達はビクトリーの周囲を囲む。
ビクトリーはそれらに応戦し、戦いは本格的な始まりを告げた。

>>ALL

5ヶ月前 No.8

九条貴利矢 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ライダー大陸・道/九条貴利矢】

ドモン「医者…つまりはお前が引き連れてるその二人の白衣の方も医者か」

貴利矢「そーいうこと!」

ドモン「そこの変な格好の女は違うとしても、まさかお前もか?」

貴利矢「ま、一応ね。自分は監察医だけど」

永夢の言葉から彼と共に二人の男性も医者だと察したドモン。
それに肯定する貴利矢、だったがニコに対してとても女子に言うような言葉ではないデリカシーのない発言をし、ながらその容姿からはおおよそ予想もできないが貴利矢も医者なのかと察しながらも驚いた様子で訪ねた。

ドモン「なんだ…?まさか!明鏡止水にでも辿り着いたのか!?」

そんな中、永夢が首に下げている問診機のようなものから小さなモニターが現れた。
そこに映し出されたのは永夢と全く同じ姿をした人間…それを見てドモンはアホな事を口にしてから次にドモンが口にしたのはある意味、突拍子もない言葉だった。

ドモン「不躾な質問になるが、ライダー大陸の人間ということはお前達も仮面ライダーという奴なのか?」

>all

5ヶ月前 No.9

花家大我 ★in9xNE4uSt_csF

【ライダー大陸・陸/花家大我】

大我「……てめぇに言われなくても分かってる」
そんな飛彩の言葉に、大我は少し間を置いてから呟く様に小声で言った。
目の前の状況はそんなやり取りをしている時にも変化していた。
ゲームオーバーとなり、目の前で消滅した九条貴利矢が目の前に居り、それでいて見知らぬ顔の青年が一人。
貴利矢は自分達の事を認識している、それはつまりこのゲームのキャラクターではないという事。
対する見知らぬ青年は、顔立ちなどが明らかに現実的なものでない事を考えると、このゲームのキャラクターであるという事が見て取れた。
そして何より……永夢のゲームスコープの映像。そこには永夢のもう一つの人格、戦いの時に表層化する『天才ゲーマーM』が居た。
これは普通に考えたら有り得ない事だ。相反する二つの人格を一つの体で共有している永夢。その人格の片割れが、こうしてモニター越しに対面し、片割れと意思疎通をしている。
大我「……何がどうなってんだ」

しかしそうして驚いてる時に、ドモンと名乗った青年は自分の患者であるニコに「変な恰好」と言い出した。無論大我はそれを聞き逃さなかった。
大我「うちの患者に変な恰好たぁ随分な物言いだな。てめぇの格好のが余程変だろうが」>ALL

5ヶ月前 No.10

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・道→ライダー大陸・クルマ市/宝生永夢】
永夢「あー…一応紹介しておきますね。彼は「M」。僕…二重人格なんです。
ゲームが大好きでゲームやってると人格変わっちゃうんですけど、その時に彼の人格になるんです。」

M《どういうわけか、このゲ…(やっべ!そうだったゲーキャラもいるんじゃねぇかここ…)
げ、ゲーセン巡りしてる時に頭打っちまってさ!その時にひょんなことからこの聴診器の中に入っちまったんだよ!》

Mが少し口を滑らせようとしたが瞬時にフォローに回って事なきを得た。
彼が少し言いかけたが、天才ゲーマーM…つまりは宝生永夢のバグスター人格である彼は普段は永夢の中にいて、
ゲームをするときや彼が仮面ライダーに変身した際に永夢の精神に憑依し人格変化をする。
だが、何故かこのゲームにログインした瞬間精神が分離され、「永夢」と「M」が分かれてしまった。
少し驚いたが、今は受け入れるしかない。

彼等は街に向かって歩きながらも話を続けることとなった。

M《よぉ、天才ゲーマーN。変身してねぇときは俺の相棒ずいぶんいじめてくれたじゃねーか。
街に格ゲーあったら憂さ晴らしにボッコボコにしてやるから覚悟しろよ?》

永夢「あーもう!余計な敵作らないで!蹴られるの僕なんだからね!?
…そうですね、ドモンさんの言う通り僕達は仮面ライダーです。…ゲームで変身するんですけど」

「これで変身するんですよ」とチラッと自分のマイティアクションXのガシャットを見せる永夢。
現状、街からは近かったので歩いても雑魚敵とエンカウントすることが無かったのが何よりの幸いか。

こうして一行は最初の街・クルマ市へと到着した。
ガシャットを取り出しながらふと感じことがある永夢。
…懐に手を入れた時、違和感を感じた。手触りが少なすぎるのである。不安に思ってガシャットを取り出すと…

永夢「…無い…!レベルの高いガシャットが無くなってる!
…マイティアクションXとゲキトツロボッツだけ…そんな!?ちゃんと持ってきてたのに!」

M《んだとぉ!?》

>貴利矢さん/レーザー、飛彩さん/ブレイブ、大我さん/スナイプ、ドモンさん/ゴッド

5ヶ月前 No.11

ドモン・カッシュ @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ライダー大陸・道→ライダー大陸・クルマ市/ドモン・カッシュ】

ドモン「そうか、それはすまなかったな女」

大我にやっかまれるも、それを受け流すように変な格好だと言ったこと素直に、ニコに謝罪するドモン。
それからクルマ市と呼ばれる街に到着した。

ドモン「ほう…」

なにやら見たこともない標準のものに比べて大きなバックルを見せられそれで変身すると聞かされ、相槌を打っているとさらに事件は起きた。
なにやら大事なものが無くなったらしい。

貴利矢「ドモン…だっけ?ちょっと待っててくれ」

貴利矢は一言だけそう言うと、永夢の肩に手を回しもう片方の手で飛彩と大我を手招きし、待たせているドモンとニコに声が聞こえないぐらいの距離の近くの路地裏に入った。

貴利矢「お前ら3人の他のガシャットがないってことに作為的なモンを感じる。どうやらガシャットがないのはこのゲーム作った野郎の思惑だろうな。永夢、お前は今回は記憶が明確にあるみたいだな。このゲームの製作者に心当たり…ないの?」

>永夢、飛彩、大我

5ヶ月前 No.12

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【ライダー大陸・クルマ市/礼堂ヒカル】

ヒカル「えっと、こっちの方向・・・。」

ニコやドモンがいるのと別の方向から、旅の必需品が詰まった大きなリュックを背負った青年が手にチカチカと点滅するアイテムを持って歩いてくる。

彼は礼堂ヒカル。世界一の冒険家を目指しているこのゲームの世界の住人だ。
本来はウルトラ大陸出身なのだが、現在は旅をしていてこのライダー大陸にいる。
持っているアイテムはギンガスパーク。彼の変身アイテムであると同時に、彼が探しているキーアイテムの探知機にもなっている。

そのギンガスパークが探知する方向に歩いていると、やがて彼は貴利矢が永夢達を連れていった路地裏にたどり着く。
今彼らがいる付近に怪獣ブラックキングのスパークドールズが落ちているのだ。ギンガスパークはそれを探知し、反応した訳だが…。

ヒカル「あれ?こんな路地裏に誰かいるのか?」

ヒカルは永夢、飛彩、大我、貴利矢の存在を見つける。

>>永夢、飛彩、大我、貴利矢


【ビクトリーは一旦後に回します。】

5ヶ月前 No.13

鏡飛彩 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【ライダー大陸・道→ライダー大陸・クルマ市/鏡飛彩、西場ニコ】

ニコ「はぁ?誰が変な恰好してるって……!」
ドモンが自分を見て「変な恰好」と表現してきた事に当然キレて、つっかかろうとしたニコ。だが当の本人よりも早く、大我が割って入りドモンに言い返す大我。
それで少し気が晴れたのか、すまなかったと謝罪してきたドモンに対しニコは「……ま、今回は許してあげる」と寛容な態度を見せる。(何様だよというところではあるが)
だったのだが、今度は目の敵にしている天才ゲーマーМがゲームスコープが映し出したモニターに現れ、更に挑発してきたことで一気に怒りのボルテージが上がっていく。

ニコ「Мっ……!ふん、今度は絶対私が勝つんだから!覚悟するのはそっちだバーカ!!」
そうモニターのМに言いながら、怒りを直接永夢に蹴りでぶつけたりする。最早これも恒例の流れだ。ニコは天才ゲーマーМにゲームで負けたことで彼を敵視し、リベンジを果たそうとしている。しかし現状今Мは永夢であってМではないため、代わりに怒りを永夢にぶつけたのだ。

と、そんな中でドモンに自身らが仮面ライダーだと教えた一行は、最初の街へと到着。さぁ情報を集めよう……とした矢先、事件が起きる。
永夢が、レベルの高いガシャットを失くしたというのだ。

飛彩「何だと?……まさか」
最初は単にガシャットの管理を怠っただけ。……そうも思った飛彩だったが、マイティアクションとゲキトツロボッツだけはあるという。それは少しおかしいのではないかと思い、自身も懐に手を入れる。
飛彩「……研修医の管理不足、という訳ではなさそうだな」
懐にあったのはゲーマドライバー、タドルクエスト、ドレミファビートのガシャットのみ。ドラゴナイトハンターZのガシャットが消えていたのだ。
そう気づいた直後に貴利矢が永夢、飛彩、大我を呼んで路地裏へ。

飛彩「作為的……このゲームを作った人物の仕業ということか。……む?」
貴利矢はやはり頭が切れる。まだ推測でしかないが、ガシャットが無い理由も納得はできた。
そしてそんな話をしていると、路地裏にまた見知らぬ青年が近づいてきて……

》研修医、無免許医、監察医、ヒカル

5ヶ月前 No.14

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・クルマ市/宝生永夢】
永夢「あたぁっ!ほらこうなった!」

M《はははははは!ざまぁねぇな永夢wwww俺を無視したばt》

永夢「ぴっちゃーふりかぶってー…」《ファミリースタジアム!》

M《ごめんなさい》

案の定永夢は八つ当たりを受けるハメになり、それを笑うMだったが、
流石にキレた永夢が空の彼方へゲームスコープをぶん投げようとしたが、Mが謝ったことで思いとどまった。
そして話は現在へと進む。そう、ガシャットが何故か既定のレベル以上のものが無くなっているのである。
永夢は貴利矢の話を聞いて察する。これは自分達「プレイヤー」がこの世界に入った際のデメリットであることを。
だが肝心なことはわからない。

永夢「…わかりません。このゲームは気が付いたら僕が持っていたんです」

M《またゲンムじゃねぇの?》

永夢「あのゲームが崩壊するのと同時に黎斗さんの魂も消滅した。バックアップデータと一緒に…だからそれはない。…だとすると…ん?」

考え込もうとしたその時だった。
自分達とは違う存在を発見したのである。
普通ならばここで先ほどのドモンのようにNPCと思うのが普通だ。
だがその顔は、永夢達にとっては見覚えのある顔であった。

永夢「西脇さん!なんでこんなとこに!?…貴利矢さん!あれ西脇さんですよね!?」

>貴利矢さん/レーザー、飛彩さん/ブレイブ、大我さん/スナイプ、ドモンさん/ゴッド、ニコちゃん/N、ヒカルさん/ギンガ

5ヶ月前 No.15

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【ライダー大陸・クルマ市/礼堂ヒカル】

「ん?」、ヒカルは「西脇」と呼ばれて首を傾げる。
誰の事だろうかと後ろを振り向くが誰もいない。
やがて永夢達の方に向き直って自分を指さす。

ヒカル「・・・俺?いやいや、俺そんな名前じゃないし!」

苦笑しながら手を前に出してパタパタと振って否定する。
彼の知り合いに自分に似た人間でもいるのだろうか?

ヒカル「俺の名前は礼堂ヒカル。・・・あ、そうだ。この辺りにさ、怪獣の人形みたいなの落ちてないかな?それを探しに寄ったんだけど。」

ヒカルが手に持っているギンガスパークがキュイーン、キュイーンと大きく点滅し反応を強めている。
この辺りに、もうすぐ近くに彼が探しているものがあるのだ。

>>永夢達

4ヶ月前 No.16

マサキ・ケイゴ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウルトラ大陸・マドカ家/マサキ・ケイゴ】
テレビ《続いてのニュースです。大陸北部のタック市に怪獣テレスドンが現れました。
防衛隊「TAC」が出撃し迎撃に当たり、その後現れたウルトラマンAによって見事街は救われました》

ケイゴ「…」

一方こちらはウルトラ大陸の民家。
この青年の名はマサキ・ケイゴ。このウルトラ大陸の科学者であり、ウルトラマンの光の力の研究をウルトラの父に任された天才である。
同僚のとあるウルトラマンと並び光研究の権威として知られているが、働いている職場が職場なこともあり、彼の中には一つの疑念が生まれた。
「人々はウルトラマンを英雄視するあまり、ウルトラマンと共に戦う事を忘れたのではないか」と…

テレビ《今回の戦闘で重傷を負ったTAC隊員達は無事に脱出を果たしたようです。ありがとうウルトラマ》ぶつっ

ケイゴ「…戦う事を特別な存在に任せて何が防衛隊だ…!」

ケイゴは不満そうな顔を見せてテレビを消すと、テーブルに置いていたコーヒーを一気飲み。

先のアポロン事件の後、宇宙人達の侵略は完全になくなったわけではないがなりを潜めた。
ウルトラマンや各地の防衛隊は地球の野良怪獣や犯罪組織の鎮圧を行っていたが、
ウルトラ大陸ではその8割がウルトラマンが解決してしまっており、一般人や防衛隊の一部の人間はそれが当たり前という認識すらできている始末。
ウルトラマンと同じ職場で働いているケイゴにとってはそれが許せず、かといって自分が何もできないことを疎んでいた。

>対象者無

4ヶ月前 No.17

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【ウルトラ大陸・シズクカ丘/インペライザー】

ここはウルトラ大陸。
シズクガ丘と言う街ではイベントが発生しようとしていた。

まずシズクガ丘市街地にて、空から火球か、隕石か・・・炎上する落下物が次々と墜落してきたのだ。
墜落してきた落下物の正体はインペライザーだった。
インペライザーはガシャンガシャンと機械音を鳴らしつつ市街地に進軍。
一斉に砲撃を開始し、市街地を攻撃し始めたのだ。

>>ALL


【ウルトラ大陸・森/ボルスト、ワンゼロ】

市街地に隣接する森の中にはこのインペライザー達を出撃させた張本人達がいた。
ガッツ星人ボルストとアンドロイド ワンゼロである。

ボルスト「フハハハ!!暴れろインペライザー!全てを焼き尽くしてしまえ!」

ボルストはインペライザー達が街で暴れる様子を見て高笑いするが、その横でワンゼロが無表情で自分の事を見ているのに気が付く。

ボルスト「何をしている!貴様は貴様でさっさと役目を果たさんか!」
ワンゼロ「・・・。」

ワンゼロは本人が気が付いているかはわからないが、どこか不服そうな目をしてボルストから顔をそらし、森の奥の方に振り向いてバッと右手を手を掲げる。
すると、森の奥の大地から巨大なエネルギー鉱石が顔を出し、ズズズ・・・と音を立ててゆっくりと浮上していく。

ボルスト「フン、生意気な奴だ!」

>>ALL


【市街地のインペライザー軍団は森の中のボルスト達を退ければ機能を停止します。市街地の騒ぎを聞きつけるなり、ボルスト達を発見するなり、好きな方を選んで駆け付けてください。】

4ヶ月前 No.18

九条貴利矢 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【クルマ市/九条貴利矢】

貴利矢「おっ!あっ…なんだ違うのかよ…俺は九条貴利矢だ」

路地裏で永夢達とガシャットがないことについて話していると、そこに現れたのは親友…
じゃなくて親友に瓜二つの顔をした青年だった。
しかし本人がそれを否定したことによって別人だと分かり落胆する貴利矢。
そんな中でも彼は細かいところを見逃さない。
ヒカルが手に持つギンガスパークが光っている事を指摘しながら、彼の挙動から何かを探しているものだと予想しているとヒカルの口から予想通りの言葉が返ってきた。

貴利矢「怪獣の人形?俺達はそんなのそんなの見てないぜ。とりあえずドモン達の所に戻るか」

しかし彼のいう怪獣の人形みたいなものとやらも見つからない。
このままでは埒が明かなさそうなので、ドモンとニコの元に戻ることに。
ドモンに近付くにつれ心なしかヒカルの持つギンガスパークの点滅が増したような気がする。
そしてドモンの手元を見ると…

貴利矢「あぁぁぁぁぁぁ!」

ドモン「なんだ?この頭と背中にツノの生えた黒い恐竜みたいな人形が欲しいのか?」

思わず声をあげドモンを指差す貴利矢。
そう、なんとヒカルが探していたとおもしき怪獣の人形とやらをドモンが持っていたのだ。

貴利矢「それ、どこで拾ったんだ?」

ドモン「いや、そこに落ちていたが…」

何はともあれヒカルの探し物であるブラックキングのスパークドールズは発見された。
一つ目の要件は済んだものの、先ほど話していた肝心なこと、ガシャットの件は特になんの発展もなく何処と無く負に落ちない感じで終わった。
貴利矢曰くは「そのうちわかるでしょ」とのこと。

>all

4ヶ月前 No.19

太陽 @akirakun ★0IltAmowKo_m9i

【クルマ市/礼堂ヒカル】

「そうか・・・この辺りにありそうなんだけどな。」

ヒカルはポリポリと頭をかく。もう片方の手のギンガスパークも点滅しているまま。
しかし貴利矢達がドモンとニコと言う青年と少女のもとに近づくと同時にスパークの点滅が強まり、やがて・・・。

「ああああ!!」

貴利矢が驚いて叫んだのと同時にヒカルもドモンが持っているスパークドールズに指をさして叫ぶ。
まさか路地裏にいたのとは別の人間が拾う事になるとは思わなかった。
でも、スペークの反応はこの路地裏を指していたのだが、何故そことは違う方向に・・・。
まあ何にしろ見つかったのなら・・・。

「その怪獣の人形、俺に渡してくれないかな?探してたんだ。」

ヒカルは手を差し出して、ドモンに言う。

>>貴利矢、ドモン、ALL

4ヶ月前 No.20

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・クルマ市/宝生永夢】
永夢「あ!…よかったですね、探し物が見つかって…」

M《っ!?…この感じ…永夢!気を付けろ!来るぞ!》

話が終わって戻ってみるとそこには先ほどの話の人形を持ったドモンが。
これで色々なことが解決したと安心したその時だった。
Mがモニターの中から永夢に大きな声で叫び何かを知らせる。
そう、忘れがちだがMは永夢のバグスターウイルス(の断片)、ましてやここはゲーム空間。
ゲームのバグである彼が察することができるのは…同族だった。

バグスターウイルス《くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」》

バグスターウイルス《あjfんfsj、fdjfhjfhgsh》

永夢「バグスター!?…それに台詞ウインドウの文字が文字化けしてる!?…患者は…」

M《いねーよ。こいつは多分俺達を阻害するために出てきた敵キャラだ!…まずい…っ!》

恐らくこの会話、この世界の住人には意味の分からない会話となっているだろう。
永夢達が「プレイヤー」であるからこそこの会話が成り立っていた。
事実とし永夢にはこれまでのプレイヤー以外のキャラの台詞は全てウインドウに字幕として現れているのを視認することができていた。
周囲にはバグスターウィルスの声は只の奇声にしか聞こえないが、永夢には文字で表されているように見えたのである。
その直後だった。バグスターウィルスのうちの1体が粒子化し、ドモンの持つスパークドールズに入っていく。すると…

ブラックキング《グォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!》

なんとスパークドールズと一体化し、スパークによるライブ無しで人間サイズに変化した。
用心棒怪獣ブラックキング。別の世界ではナックル星人の部下としてウルトラマンジャックを瀕死の重傷にした強敵。
それを取り巻くように現れるバグスター軍団。即ち初戦闘とでも言うべきか。
永夢は目の前の状況を見ながらゲーマーとして考える。ゲームの初戦闘ならば…

永夢「バグスターが怪獣に!?…どうしよう…(そうだ!これは僕達がこのゲームをしてる上での初戦闘だ!ならここでゲームキャラに操作の基本を教われるはず…!)
ドモンさん!ヒカルさん!『戦い方を教えてください』!!」

>貴利矢さん/レーザー、飛彩さん/ブレイブ、大我さん/スナイプ、ドモンさん/ゴッド、ニコちゃん/N、ヒカルさん/ギンガ

4ヶ月前 No.21

礼堂ヒカル @akirakun ★0IltAmowKo_m9i

【クルマ市/礼堂ヒカル】

「!」のアイコンがヒカルの周囲に浮かぶ。
このアイコンは「プレイヤー」の永夢達にしか見えないリアクションだろうが。

ヒカル「SDが実体化した?どうなってるんだ!?」

この驚きが上回り、永夢達のプレイヤーとしての会話は少なくともヒカルには聞こえていない。
しかし、永夢の最後の言葉を聞いて振り向く。

ヒカル「お前も戦うっていうのか?・・・わかった一緒にこいつを倒そうぜ。」

ヒカルは頷き右手のギンガスパークを上に掲げる。するとギンガスパークの先端にウルトラ戦士のSDが光と共に現れる。
ヒカルはそれを左手で掴み、素早くSDの足の裏のマークにスパークの先端を押し当てる。

『ウルトライブ!ウルトラマンギンガ!』

SDを読み込んだギンガスパークがサウンドを発するとヒカルの体が回転しながら浮遊し、やがてアンドロメダが交差したような光の渦に覆われる。
やがてそのアンドロメダの光ははじけるように飛び散り、中から全身に光を纏った戦士の姿が現れる。
その全身の光が薄まり姿が明らかになると同時に、戦士は浮遊した状態から片手を片膝を地面につけて着地する。

ヒカル→ギンガ「ウルトライブ!ウルトラマンギンガ!」※

ライブ時のサウンドの台詞を今度は自分で言いつつ、今の体勢からバッと顔を上げて永夢達の方を見る。

ギンガ「準備が出来たら言ってくれ、『戦い』に入るぜ!」

これで変身を終えたギンガは「ゲームの進行」を待機した状態に入る。

>>クルマ市 ALL


【※『ウルトラマンフュージョンファイト!』における登場時のオマージュ。】

4ヶ月前 No.22

仮面ライダーエグゼイド @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・クルマ市/宝生永夢】
永夢「ヒカルさんも変身した…!これって…」

M《さっきの話に出てきたウルトラ大陸の戦士…ウルトラマンだな。かっこいいじゃねーか》

永夢は目の前で変身をしたヒカル…いや、ウルトラマンギンガ。
これが永夢達にとって初めて見るウルトラマンの姿となるのだった。
そして永夢はさらに気づく。ギンガがゲーム的な受け答えをしてきたことを。
これは自分が判断を正しく選ぶことができたという事だ。

永夢は「いきます!」と声を上げ、敵に向き合いゲーマドライバーをセットする。
そして耳元にガシャットを構え、スイッチを押した。

《マイティアクションX!》

すると永夢の後ろにゲーム画面に映し出されたマイティアクションXのロゴとそのキャラクター・マイティが映し出され、
永夢達の周囲に巨大なチョコレートが何個も召喚されていく。
マイティアクションXのゲームに合せた情景の変化であり、他のライダーも形は違うが共通のものが出現するのである。

M《気を付けろよ、今は変身しても俺になれないからな》

永夢「大丈夫…君と戦ってきた経験が僕の中にはあるから。…僕を信じて。…変身!」

《ガッシャットォ!》
《レッツ・ゲーム!ムッチャ・ゲーム!メッチャ・ゲーム!ワッチャ・ネーム!?》

永夢がゲーマドライバーにマイティアクションXのガシャットをセットすると、永夢の体が変化していく。
腕は太く、足は短く、体はぽっちゃりしておりフェイスパーツが妙にでかい。
胸にはレトロゲームのコントローラーのようなマーク…とかっこいいヒーローとは程遠い姿。
だがこれでも、彼は人類の自由と平和を守るヒーローなのである。その名も…

永夢→エグゼイド「仮面ライダー…エグゼイドォッ!」

《アイム・ア・カメンライダー…!》

仮面ライダーエグゼイド。アクションゲームの力を使って戦う仮面ライダーだ。
短い腕ながら左手を腰に当て、右手拳を上に突き出しポーズをとるエグゼイド。
自然とヒーロー名の名乗りを言っていた。普段は言わないはずの名乗りなのに。

エグゼイド「ここから…大・変・身!」

《Miss!》

エグゼイド「あれ!?」

《Miss!ガッチョーン…Miss!ガッチョーン…Miss!ガッチョーン…Miss!》

そこからエグゼイドはベルトのレバーを開くが、何故かエラー音が鳴るだけ。
その後も何度もやってみるが、何も変化は起きずテンパッってしまう。

エグゼイド「あれ!?なんで!?」

M《しっかりしろ!これはチュートリアルだ!基本をこなさなきゃ自由に動けるわけねーだろ!》

>貴利矢さん/レーザー、飛彩さん/ブレイブ、大我さん/スナイプ、ドモンさん/ゴッド、ニコちゃん/N、ヒカルさん/ギンガ

4ヶ月前 No.23

ドモン・カッシュ @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ライダー大陸・クルマ市/ドモン・カッシュ】

ドモン「出ろぉおおおおお!ガンダァァァァム!」

特に怪獣に驚くこともなく変身した二人を見るいや否や、空中に腕を伸ばす。
空中から2m程のチューリップ型の装置が現れる。
そう、これがドモンの…いや、ガンダムファイター特有のパーソナルシステムなのだ。
チューリップ型の装置が花びら型に展開されるとそこからシャイニングガンダムのスーツが現れ自動的にドモンの体に装着していく。

ドモン「いいか、まずはこの画面を見てくれ。左に敵の名前…そうか、奴はブラックキングと言うのか。そして右には俺たちの名前が…ギンガにエグゼイドと言うのか。そしてその上に「こうげき」「ひっさつ」「リカバー」「アイテム」「ぼうぎょ」「逃げる」そしてもう一つ何かがあるはずだ。この何かは後で説明するとしよう。まずは「こうげき」を選択するんだ」

>all

4ヶ月前 No.24

花家大我 @seigi0124 ★iPhone=A5hqv0rpmr

【ライダー大陸・クルマ市/花家大我】

大我「バグスターが人形の中に入り込みやがっただと!?」

長くバグスターと関わった大我でも、スパークドールズの様な小さな物に入り込んで一体化し、更にそれを実体とするなど見た事がなかった。

大我「こいつもこのゲームの中でなら出来る事だってのか……? いや、んな事は今はどうでも良いか」

詮索をするのは後回しだ。
目の前にどの様な形であれバグスターが居て、そしてエグゼイドは既に変身している。ならば、大我もやるべき事は一つだ。
ゲーマドライバーを取り出して腰に当てるとベルトが伸展し、装着。更に懐からガシャットを取り出して、銃を構える様に前に向け、起動した。

『バァンバァン、シューティング!』

電子音が流れると、永夢のシークエンスと同じく大我の後ろにゲーム画面が出現。バンバンシューティングのロゴとキャラクターが映し出され、周囲には幾つものドラム缶が出現した。
そこから大我はガシャットは手慣れた動作でクルクルと回して、再度構えた。

大我「変身」

『ガッシャットォ! レッツゲーム・ムッチャゲーム・メッチャゲーム・ワッチャネェエム!?』

ガシャットをゲーマドライバーに装填すると、キャラクターアイコンが大我の周囲に出現し、撃ち抜く様にして自分が変身するライダーのアイコンを選択。アイコンが大我の体に纏い、変身が完了。
大半の構成はエグゼイドの物と同じずんぐりむっくりした、パッと見戦いに向くヒーローとは言い難い姿。
簡単に見分ける方法としては、大きめのフェイスパーツが異なる事か。

『アイム・ア・カメンライダー……!』

仮面ライダースナイプLv1、大我が変身するシューティングゲームの仮面ライダーだ。

スナイプLv1「……その画面のコマンドに従って戦わなきゃいけねぇ、って訳か」

エグゼイドのドライバーの反応は動作不良か何かだと思って危うくレバーに手を掛けようとした時にドモンの説明で踏み止まり、さり気なく手元を誤魔化すスナイプ。
あのままスナイプもレバーを開く様なバカをしていたら、間違いなくニコに大爆笑されていた事だろう。
あるいは目ざとくレバーに手を掛けようとした所すら見られて誤魔化しても遅いかも知れないが。>ALL

4ヶ月前 No.25

仮面ライダーエグゼイド @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・クルマ市/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイド「そうか…これは「テイルズ・オブ」シリーズみたいなアクションRPGじゃない…
戦闘中にはコマンドで動くことになるってことか…!」

※伏字が無いのはゲーム等を担当する制作会社が一緒な為

ドモンの説明に対してゲーマーとして自分なりの解釈にタドルメグルしたエグゼイド。
画面の中のMも《そういうこった。まずは言われた通り攻撃だ!》と発破をかける。
エグゼイドもそれに答えるように頭の中でカーソルを操作し、「攻撃」を選択した。
すると行動の一部が解放されたのを感じ取るように体が軽くなる。

エグゼイド「よし…スーパーアクションを見せてやる!」

エグゼイドはその外見からは考えられないほどの軽やかなステップでバグスターウイルスに向かっていき、
大きくジャンプをするとバグスターに対して踏みつけ攻撃を放つ。
エグゼイドが主に使用するアクションゲームの特性を活かした攻撃だ。

Hit!

今度はチュートリアルに従って動いた為攻撃は見事に命中。
バグスターにダメージを与えることに成功した。だがまだ何かできるようで…

エグゼイド「よしっ!」

M《もっかいAボタンを押せ!》

エグゼイド「え!?…そっか!タイミングよく…とりゃあっ!」

ジャンプ攻撃を当てた後に空中で指示されたもう一度ボタンを押す指示。
エグゼイドは脳内でタイミングよくボタンを押した。
すると体が空中で一回転し今度はヒップドロップを当てて雑兵のバグスターに更なるダメージ。

Hit!

これもまたエグゼイドがアクションゲームのライダーだからこそ発生したアビリティだ。
その昔幻夢が発売したレトロゲーム「スーパーマイティRPG」のアクションコマンドから取られたものだろう。
1体のバグスターを倒して着地するエグゼイド。だがまだ雑兵とそのボスたるブラックキングが残っている。

エグゼイド「よし!(ここから話を進めていこう…そうだなぁ…)
『でもこれだけ多いと倒すのが大変だなー、必殺技とか使えないのかなー』」

M《ヘタクソ!》

>all

4ヶ月前 No.26

ウルトラマンギンガ @akirakun ★0IltAmowKo_m9i

【クルマ市/ウルトラマンギンガ】

空間が変化し、ゲームをするものから見る戦闘画面・・・ゲーム内にいる自分達にとってのバトルフィールドが展開される。
全員準備は十分。『戦闘』に入ったのだろう。

ギンガ「よろしくなシャイニングガンダム。いや、ドモンって呼べばいいのか?」

ギンガもドモンと同様にキャラクターの左に映るウィンドウを見て相手の名前を確認する。
他には仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダースナイプ。

ドモンの教えに従って、エグゼイドがバグスターに「攻撃」をする。
ギンガはエグゼイドが初見でボタンを追加入力するアクションコマンドも使った見事な攻撃をしたのを見て感心する。

ギンガ「やるなエグゼイド。じゃあ、次は俺だ。「ひっさつ」をやってやるぜ!」

ギンガはエグゼイドの言葉に応えて「ひっさつ」のコマンドを選択する。
するとコマンドウィンドウが切り替わり、使える必殺技のリストが現れる。
しかし、少なくともギンガにはリストにある技は少ない。

ギンガ「今はまだ最初の戦いだから、俺も必殺技はこれぐらいしかないけどな。それも単体攻撃だし…でもまあ、見てろ。」

 [ギンガスラッシュ ○○(消費TP)]

そう表示された必殺技をギンガは選択する。
すると特殊演出に入ったと言うべきか、バトルフィールド内でギンガの存在が強調される。そのギンガは体の各部にあるクリスタルを紫色に光らせる。

ギンガ「ギンガスラッシュ!ショアラ!!」

頭部から、頭部のクリスタルを象った紫色の必殺光線が発射されバグスターに命中する。

 GREAT!

通常よりも大ダメージを与え、攻撃を喰らったバグスターは撃破される。

>>エグゼイド、ドモン、スナイプ、ALL

4ヶ月前 No.27

鏡飛彩 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【ライダー大陸・クルマ市/鏡飛彩、西場ニコ】

飛彩「あの人形を媒介にバグスターが変化したのか……?」
バグスターが人形に入り込み、その人形が巨大化。大我と同様に、今まで見たことが無いバグスターの変化に戸惑う飛彩。
だが相手が何であろうと飛彩には関係のない話。何故なら、彼に斬れないものは無いのだから。

『タドルクエスト!』
ゲーマドライバーを腰に装着、ガシャットを回転させて起動する。電子音と同時に背後にゲーム画面が出現すると、周囲に宝箱が配置された。

飛彩「変身」
『ガッシャットォ!レッツゲーム・ムッチャゲーム・メッチャゲーム・ワッチャネェイム!?アイムアカメンライダー……!』
ガシャットを半回転させてゲーマドライバーに挿入し、キャラクターアイコンのパネルが周囲に出現。ブレイブのパネルが自身の左側に来た時、左手を突き出して選択。するとパネルが飛彩の体を包み、変身が完了する。エグゼイドやスナイプ同様、ずんぐりむっくりして戦いが出来るのか不安な姿だが……仮面ライダーブレイブレベル1、ロールプレイングゲームの仮面ライダーだ。

ブレイブLv1「……何をしている研修医、遊んでいる場合か。術式LEVEL2……!」
『miss!』
ブレイブLv1「何……!?」
そしてスナイプとは違い、こちらは完全にエグゼイドのレベルアップ失敗は何か遊んでいるようにしか見えなかった様で、ゲーマドライバーのレバーを開いてしまう。だが当然同じようにレベルアップは出来ない。まさかゲーマドライバーの不調か、とあくまで「現実的に」何故失敗したのかを考えてしまう。

ニコ「うわ、だっさ。……良かったねぇ大我、ギリッギリで踏みとどまって。」
レベルアップに失敗したエグゼイドとブレイブを嘲笑う。……そしてスナイプにしか聞こえないような小声で、「私全部見てたから」と言わんばかりの意地悪な笑みを浮かべて言う。

ニコ「さーて、それじゃ私もっ。チュートリアルは大事だし?」
『仮面ライダークロニクル……!』
彼女も緑色のガシャットを取り出すと、ニヤニヤとした表情から一転。子供ながらにキリッとした表情を見せるニコ。天才ゲーマーNとして、真剣にプレイするつもりなのだろう。

ニコ「ゲームスタート!」
『エンター・ザ・ゲーム!ライディング・ジ・エンド!』
ガシャットを起動すると、ステップを踏みくるっと一回転。ゲームスタート、の掛け声と共に仮面ライダークロニクルを使えば誰でも変身できる仮面ライダー、ライドプレイヤーに変身した。他のライドプレイヤーとは違い、頭にはキャップ、胸にはワッペン、更に背中にはリュックとカスタマイズがされたライドプレイヤーNとなる。

そして変身を終えたタイミングで、ドモンが戦闘に関してコマンド等の情報を与えてくれた。エグゼイドやライドプレイヤーNは理解したようだが……

ブレイブLv1「いちいちコマンドを選択しなければ行動できないだと……?」
元々ゲームに詳しくない飛彩は、コマンド選択式のバトルに不満を感じていた。例えば無〇シリーズのような自由自在に戦える感じなら彼もやりやすいだろうが、このゲームはそうもいかないらしい。

ライドプレイヤーN「成程ね、それならまずは試してみますかっ、大我おっさき〜♪」
一方でライドプレイヤーNはその戦闘方法を理解し、頭の中のコマンドで攻撃を選択。軽やかに飛び出し、ライドプレイヤー専用武器のライドウェポンを剣状に変形させ、バグスターに斬りかかりダメージを与えていた。

》all

4ヶ月前 No.28

仮面ライダーエグゼイド @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・クルマ市/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイド「よし…これで必殺技が選べるように…」

M《よそ見すんな永夢!怪獣野郎が攻撃態勢だぞ!》

周囲の状況を見て、どんどんコマンドが解放されていくのを喜ぶエグゼイド。
最初の段階からチュートリアルをこなしてきている為、これでコマンド内だが自由に動けるようになってきているのが嬉しいのである。
練習を超えて自由に戦う楽しさは、ゲーマーでなくてもゲームをプレイする者ならわかる楽しさだろう。
そしてそんなエグゼイドの油断をしり目に怪獣ブラックキングが攻撃を仕掛けてきた。
不意打ちともいえるこの状況、だがゲーマーであるエグゼイドはすぐに理解した。これは「防御」のコマンドであることを。

エグゼイド「えっと…(防御選択!)…そしてさっきと同じ要領なら…ここだっ!」

Hit!

ブラックキングがエグゼイドに向かって強力な突撃攻撃を放った。
攻撃こそ当たったものの、エグゼイドはそれほど強大なダメージは受けてはいない。
エグゼイドがその前にコマンド「防御」を選択し、更にアクションコマンドとして攻撃が当たる直前でAボタンを押したのだ。
これによりダメージの30%をカットして防ぎ切った。
そして1度もブラックキングには攻撃していない為等のブラックキングはぴんぴんしている。

エグゼイド「しまった…!…ん?」

M《固有コマンドが解放されたみたいだな。アイテムは今持ってないから使えないし、逃げるのはイベント戦闘だから当然できない。》

エグゼイド「これは…チェンジ?よし…これなら…!」

そう、これでチュートリアルをこなした為最後のコマンドが解放された。
このゲームの味方側キャラクターは基本コマンドの他にそのキャラ特有のコマンドを1つ選択し、独自の能力を使うことができる。
例えばエグゼイドは「チェンジ」。他の姿に変身して戦い方を変えるコマンドだ。
ちなみにチェンジは行動扱いにならず、姿を変化した後もそのままコマンドを選択できる。
エグゼイドは今度こそと思い、再びポーズをとった。

エグゼイド「大・変・身!!」

《ガッチャーン!レベル・アァアップ!!》

右腕を左斜め上に突き上げ、先ほどと同じようにレバーを勢いよく開くエグゼイド。
その後は天に大きくジャンプし…

《マイティ・ジャンプ!マイティ・キック!マイティ・マイティ・アクション・X!!》

上空にて勢いよくジャンプポーズとキックポーズを決めるとエグゼイドの両腕両足とボディのパーツがパージされ、
巨大なフェイスパーツの瞳が消えてぐるっと振り向くと、そこには全身マゼンダを基調としたリアル等身となったエグゼイドがいた。
巨大な顔をそのまま小顔にしたフェイスパーツ、コントローラーのような胸部アーマーはそのままにジャンプポーズをとるエグゼイド。
そう、先ほどまでのエグゼイドは「バグスターを分離」するための姿。
この姿はさながら「戦うため」の姿。仮面ライダーエグゼイド、レベル2へとレベルアップした。

エグゼイド「このヒーロー戦記…ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

>ALL

4ヶ月前 No.29

ウルトラマンギンガ @akirakun ★0IltAmowKo_m9i

【クルマ市/ウルトラマンギンガ】

ギンガ「あいつがボスってところか。こうやって戦うのは初めてだな。」

ギンガはウルトラ大陸で活躍してた頃も含めて今までブラックキングと戦った事がない。

ギンガ「俺の固有能力は「ライブ」。君のチェンジと似た感じだけど、この能力も今ではまだ俺は使えないんだ。」

この能力を使うにはスパークドールズがいる。
しかし今持っているのは、ギンガのスパークドールズだけだ。

ギンガ「今はとにかく攻めまくるぜ!」

ギンガは「こうげき」のコマンドを選択し、攻撃対象をブラックキングに定める。

ギンガ「シャア!」

ドゥン!!

 HIT!

ギンガ「ここでラッシュ発動だ!!」

本作ゲーム内にそのような用語があるのかは知らないが、ギンガは更にコマンドを追加入力をし、最大3連続まで攻撃をつなぐ。
・・・ドゥン!・・・ドォン!!

 HIT! HIT!

重々しい、パワーのある打撃音を響かせ、ブラックキングにダメージを与えた。

ブラックキング「グオォォォ!!」

力強く雄叫びを挙げるブラックキング、やはりバグスターのような雑兵とは格が違うのか。

>>ALL

4ヶ月前 No.30

シャイニングガンダム @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【クルマ市/シャイニングガンダム】

ドモン「はぁっ!たぁあっ!」

頭の中で「こうげき」のコマンドを選択し、ブラックキングにパンチで拳をぶつけていくドモン。
ガンダムを始めとしたモビルスーツは人型兵器の最終形態のような形でパワードスーツとして開発された。
銃火器などの携行兵装を持つことを前提に作られているため、ドモンが行なっているような格闘戦は全く想定されていないのだ。
しかし、ドモンが装着しているパワードスーツはモビルスーツ…ではなくモビルファイター。
設計思想の根本はこのような格闘戦を想定している為、ドモンは生身と大差なく拳法を使用できるのだ。

貴利矢「自分は高みの見物と洒落込ませてもらうぜ」

指でガシャットをクルクルと回転させながら、近くにあったガードレールに座り込みエグゼイドたちの戦いの様子を見る貴利矢。
ゲームの仕様上、戦闘には最高4人までしか参加できず基本的にはスリーマンセルが想定されている為、自分は戦闘に参加しないことにしたのだ。
このルールを知っているのは現在、九条貴利矢のみ。
不敵な笑みを浮かべながらライドプレイヤーに変身したニコとブレイブに変身した飛彩を指差してから、サングラスを人差し指でかけ直す。
そして再度、ニコの方を向きながら意味深な言葉を呟いた。

貴利矢「へぇ、それがライダークロニクルの参加者ねぇ。こうしてくたばってから自分の目で見れるなんてな。因果って奴か?」

>all

4ヶ月前 No.31

ウルトラマンギンガ @akirakun ★0IltAmowKo_m9i

【クルマ市/ウルトラマンギンガ】

シャイニングガンダムの攻撃を喰らい、更にダメージを受けるブラックキング。
HPが大分減ってきたのか、少しグラついて膝をつきそうになる。

ギンガ「よし、もう少しだ・・・ん?」

次はブラックキングのターン。
ブラックキングの体にわずかなオーラが生じ、周囲に『ATK↑』と言う文字が現れ、更にバトルフィールドの空間内に次のウィンドウが現れる。

 [マグマ熱線]

ブラックキングが必殺技を発動したのだ。
それによる効果なのか、ブラックキングの攻撃力が底上げされたようだ。
ブラックキングはギンガを攻撃対象に赤色の熱線を放射した。

ギンガ「やばっ!?」

ギンガは攻撃時のガードコマンドを入力し、腕をクロスさせる。
マグマ熱線が命中し、ギンガは衝撃で後ずさった。

ギンガ「クッ!?凄い威力だな・・・!」

ガードコマンドによってダメージをカットし、一撃で倒されるのは免れたがダメージは大きい。
残りHPが少なくなったのかピコンピコンとカラータイマーが点滅する。

「グオオオオ!!」

>>ALL

4ヶ月前 No.32

仮面ライダースナイプ @seigi0124 ★iPhone=A5hqv0rpmr

【クルマ市/仮面ライダースナイプ】

スナイプ「ちっ……」

ニコは、スナイプの失態を見ていた事をこっそりと告げた後に変身し、率先して駆け出していった。
どうやら誤魔化しても無駄だったらしく、軽く舌打ちをしながらも戦況を観察した。

スナイプ(あの怪獣野郎はあいつらに任せとけば何とでもなりそうだな。所詮チュートリアルなら負ける事もねぇだろ。なら……)

エグゼイドのレベルアップ、敵の数及びそれを担当している味方の配分。それを見て、スナイプの行動は決まった。

スナイプ「第弐戦術……!」

頭の中でコマンドを選択してから、左手で2を示した後にいつもの手順でレバーを思いっきり引いた。先のエグゼイドやブレイブみたくミス判定になるかとも一瞬疑ったが……

『ガッチャーン! レベルアーップ!』

その音声を聞いた途端、スナイプは体が勝手に動き出した。
ジャンプするとLv1のボディがパージされ、手に持った武器・ガシャコンマグナムで光弾を連射した後にポーズを取る。
Lv1の顔がそのまま小顔になったフェイス、胸のコントローラーを模したパーツとライフ残量を示すライダーゲージ、リアル等身はエグゼイドと同じだが、一際変化を際立たせているのは肩に配された蛍光グリーンのマント。
仮面ライダースナイプLv2へとレベルアップしたのだ。

スナイプ「エグゼイド、このゲームを始めたのは他でもないお前だ。さっさとその怪獣野郎をぶっ倒してチュートリアルを終わらせろ」

エグゼイドにそう言って、ライドプレイヤーNが向かっていったバグスターの方に文字通り狙いを定めた。

スナイプ「ミッション開始」

それは、スナイプの戦闘開始を示す言葉。いわゆる決め台詞だ。
頭の中で攻撃コマンドを選び、ハンドガンモードのガシャコンマグナムを構えてトリガーを引く。
一発、二発、三発と発射された光弾はバグスターに命中して怯ませたり、あるいは足下に着弾して一瞬でも動きを止めたりした。

スナイプ「おい、チュートリアルだからってあんま一人で突っ込んでんじゃねぇ。狙いにくいだろうが」

ライドプレイヤーNに対して文句を言いながらもブラックキングの対処ではなく彼女と一緒にバグスターを処理する事を選んだあたり、何だかんだ放ってはおけないのだろう。
だが自分で、しかも後出しでこの行動を取っておきながら先に動いていた彼女に文句を垂れるのはお門違いではあるのだが……

4ヶ月前 No.33

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【クルマ市/仮面ライダーブレイブ、ライドプレイヤーN】

ブレイブ「……コマンドの解放……チェンジ。……研修医や無免許医がレベルアップできたのはそういう原理か。ならば……」

この場で一番状況とゲームの設定を理解していないのがブレイブだったが、エグゼイド達から数歩遅れて何故レベルアップが出来なかったのか、その原理は理解したらしい。
頭の中に浮かんでいたコマンドに、チェンジが出現。エグゼイドとスナイプはこれを選んだのだろう。そしてレベル2へとレベルアップした。……となれば、自分が出来ない道理はない。

ブレイブ「術式LEVEL2……!」
改めて、オペの際に手術道具を受け取るようなポーズを取った後でゲーマドライバーのレバーを引く。

『ガッチャーン・レベルアーップ!』
『タァドルメグルタドルメグルタドルクエスト〜!』
レベル1のずんぐりむっくりした形態から一転、エグゼイドとスナイプ同様に顔が小顔になりリアル等身に変化し、仮面ライダーブレイブレベル2へとレベルアップする。

ブレイブ「戦闘方法は理解した、これよりバグスター切除手術を開始する……!」
『コ・チーン!』
慣れないゲームでミスばかりだったが、これからは違う。決め台詞を言い放った後、脳内で攻撃コマンドを選択してガシャコンソード・氷剣モードを構える。熱線を放射した直後のブラックキングに素早く接近し、冷気を纏ったガシャコンソードで斬りつけた。


ライドプレイヤーN「けどちゃんと当たってるじゃん。ナイスアシスト〜♪」
先攻してバグスターに攻撃していたライドプレイヤーNに、狙いにくいと文句を言うスナイプ。だがライドプレイヤーNはそんなことおかまいなしにそのままバグスターに攻撃を続けていく。
スナイプも文句は言っているもののその射撃の腕は流石というべきか、確実にバグスターの動きを止め、ライドプレイヤーNが攻撃するという連携プレイが出来ている。なんだかんだで息はあってる辺り、彼女も今まで彼の戦いをただ見ていただけではないのだと分かる。

》all

4ヶ月前 No.34

仮面ライダーエグゼイド @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・クルマ市/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイド「わかりました!…なら、こうだ!」

《ガッシューン…》

エグゼイド「ふっ!」

《ガッシャットォ!》

スナイプの言葉に反応してエグゼイドはドライバーのガシャットを引き抜き、
接続端子にふっと息を吹きかけると腰元のキメワザスロットホルダーにセットした。
ギンガがピンチに陥っているが、シャイニングガンダムとブレイブの援護でブラックキングの動きは止まっている。
ならばトドメをさすのは今しかないと、次の攻撃にすべてをかけるつもりだ。
ちなみに端子に息を吹きかけるのはカセットソフトのゲームを起動しやすくさせる為に誇りを吹き飛ばす為に誰もが多分やったことある方法。
しかし唾液が付着しサビてゲームが壊れる可能性がある為、良い子の皆は絶対真似しないようにしよう。

M《わかってるじゃねーか!フィニッシュは…》

エグゼイド「必殺技で決まりだ!」

《キメワザ!》

腰元のスイッチを押すと、必殺待機時の音声が鳴り響き、必殺技を放つために手を組んでグルグルと手首を慣らすエグゼイド。
軽く跳躍し運動を終えると中腰になりもう一度標的…ブラックキングを見据えた。

エグゼイド「うぉおおおおおおおおおおおおおおお…

M I C H T Y
        C R I T I C A L

        S T R I K E

…おおおおおおおおおおおおおおおっ!」

腰のスイッチをもう一度押すと同時に響き渡る必殺音。
それと同時にエグゼイドは猛ダッシュしブラックキングの目の前でジャンプ!
そこから更に宙に浮かんだチョコレートを蹴っ飛ばしジャンプし…

エグゼイド「だららららららららららっ…どりゃぁああああああああああっ!」

ブラックキングの角を蹴飛ばし、その反動でもう一度…
それを繰り返し連続キックを放ち、最後はフィニッシュと言わんばかりにブラックキングを蹴りぬく。

《会心の一発ぅっ!!!》

大ダメージを表す大きな数値が現れると共に背後で爆発するブラックキング。
こうして戦い方を教わる初戦の戦いが終わり、各々は経験値を手に入れることができた。
しかしこれは、これからこのゲーム世界で始まる壮大な戦いの序章に過ぎない…

《GAME CLEAR!》

M《いよっしゃぁっ!》

エグゼイド「やった…!」

>ALL

4ヶ月前 No.35

ウルトラマンギンガ @akirakun ★991oHrI6PZ_m9i

【クルマ市/ウルトマンギンガ→礼堂ヒカル】

ブラックキングを倒して戦闘を終了させた事で、バトルフィールドが解除され、元のクルマ市のマップに戻る。
ギンガはライブを解除してヒカルの姿に戻り、撃破された事でスパークドールズとなって地面に落ちていたブラックキングを拾う。

ヒカル「何だったんだ?いきなり実体化するなんて。」

――ヒカルはブラックキング(SD)を手に入れた。

そしてそれを持ち物にしまう。SDの回収もヒカルのやるべき事だったのだ。

ヒカル「ありがとう。助かったぜ。」

先程ピンチになり、危ないところだったがエグゼイドが決めてくれたおかげで助かった。
それに彼らの協力もあってスパークドールズも一つ回収できたようなものだ。

>>ALL

3ヶ月前 No.36

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・クルマ市/仮面ライダーエグゼイド】

《ガッチョーン…》

ブラックキングを倒したことで経験を得たことを体で感じ取る永夢。
同時に周囲に大量発生していたバグスターウイルスも消え去っていた。
チュートリアル戦闘が終わったという事なのだろう。
変身を解き、ガシャットを確認する永夢。
経験値を得たことでレベルが上がり、開放されたガシャットがあるからだ。

永夢「これは…ジュージューバーガー…!」

M《レベル4だからだな。つまり…解放されるガシャットは1部の例外を除いて俺達が使ったことがあるガシャットってことだ。》

これで仕組みがなんとなくわかってきた。
Mの言う通り解放されるガシャットは自分達が使用経験のあるガシャット。
現在レベルアップしてレベル4になってレベル4ガシャットのジュージューバーガーが解放された。
つまりはそのレベルに準じて解放されるガシャットの種類も違う。
この理論で行けばマキシマムマイティXのガシャットが解放されるのはレベル99という事になるが…

そう話していた時だった。こちらに向かってくる影が。

滝「ここか、戦闘があったのは…警察だ!…戦っていたのはお前達だな?」

永夢「え!?…はい、そうですけど…」

ナックル星人「アタシ見てたわ!そこのお医者さんが仮面ライダーになっててそっちのお兄ちゃんはウルトラマンよ!」

バルキー星人「MeもしっかりlookしてたZE!そのGuysがMe達をguardしてくれたのSA!」

よく見ると周囲には人間以外の人もいた。
先ほどの貴利矢の話にあった別の大陸の住人だろうか。
先ほどの怪獣と同系列のような宇宙人達の存在も確認できていた。

ゴウキ「なんだもう終わったのか!
…まぁいい!市民を救ってくれたことには感謝するがお前達は戦っていた重要参考人だ!全員警察署まで連行させてもらうぞ!」

M《ぁあ!?フザけんな油ギッシュゴリラ!》

永夢「待って!…警察だから…下手に抵抗したら公務執行妨害になっちゃう…
…わかりました。ついていってあったことを全部話します。」

>ALL

3ヶ月前 No.37

鏡飛彩 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【ライダー大陸・クルマ市】

『ガッチョーン……』
『ガッシューン……』
戦闘が終わったため、飛彩もゲーマドライバーからガシャットを抜いて変身を解除。永夢同様に経験値を得たためガシャットが解放されたのか、懐に違和感があった。

飛彩「……このガシャットは……何故ここに?」
ナイトオブサファリ。レベル4になるためのガシャットだが、このガシャットは以前一度使ったきり紛失し、所持していなかったもののはずだった。その為何故自分がこれを持っているのか疑問に思っており。

そんな中でモニター越しにМが「解放されるガシャットは使用経験があるもの」だと言う。成程、だからナイトオブサファリのガシャットが突然現れたのだろう、ゲームを普段プレイしない飛彩も「成程な」と仕組みを納得して。

ニコ「ゲームの世界にも警察なんているんだ。……あーあ、それにしてもまさかボスを倒したらそこでチュートリアル終了のタイプだったなんて聞いてないんだけど!」

そこへ現れたのは、この世界のキャラクターなのだろうか、警察を名乗る人物たちが。確かにここで下手に争ってもトラブルを起こすだけだ、永夢の言う通り今はついていくのが正解だろう。一方で戦闘員として現れたバグスター達と戦っていたニコ達だが、ブラックキングを倒すと同時にどうやら消滅してしまったらしい、要するに消化不良なのだろう、分かりやすく不機嫌になっていた。

》all

3ヶ月前 No.38

礼堂ヒカル @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

【クルマ市/礼堂ヒカル】

ヒカル「レベルが上がって新しい力が解放されたのか。変わったアイテムだな。ゲームのカセットか?」

レベルアップをした永夢や飛彩が持つガシャットを見る。

ヒカル「レベルが上がったら、新しい技や能力とかが解禁されていくし、ステータスも上がる。自分の「持ち味」もわかりやすくなってそれを一層発揮できるようになる筈だ。…ってタロウが言ってたっけな。」

チュートリアルを担当したゲームのキャラの一人としてプレイヤーに説明するべき基礎を話す。
ちなみにタロウとはかつて永夢達のゲーム開始前にこの世界で共に戦った仲間の事である。

ヒカル「例えばウルトラマンギンガは、威力の高い必殺技が自慢だ。まあその分、必要なTP(テクニカルポイント)の消費も多いし、まだまだレベルアップしないと使えない技も多いけどな。」

現在のギンガの持つ必殺技は先の戦いでも披露した単体に高威力のダメージを与える「ギンガスラッシュ」、対象の状態以上を直し、HPを回復する「ギンガコンフォート」がある。

ヒカル「必殺技の中には特殊能力の『チェンジ』をして初めて選択できる必殺技もあるし、レベルアップして覚えるものもあれば、誰かに教えてもらうとかアイテムをもらうとかで、何かしらの出来事(条件)で身に着ける事もあるんだ。」

ちなみにギンガの特殊能力の項は不明を意味する『???』としか表記されておらず、ヒカル自身も一体いつなんの条件で何が解放されるのか知らない(※)。

そんな説明をしていると、警察を名乗る者が現れた。ヒカルはまずその周囲で警察に証言をする異星人達を見る。

ヒカル「あ、異星人。」

他大陸の冒険中に、自分が住むウルトラ大陸に住んでいるような種族と出会うとは・・・自分達が戦っていた事を証言するナックル星人とバルキー星人を見て思う。
それにしても、かつてフルホシタウンで戦った者達とどこか似ている気もするが・・・。
何にしろ、戦っていたところを見られ、ゴウキと名乗る警察からは戦闘が起きた現場の参考人として自分達が連れていかれる事が言い渡される。

ヒカル「え?俺も?」

ヒカルは自分を指さして少し苦い顔をする。やましい事は別にないが正直ちょっと面倒くさい。
彼としては早く冒険の続きをしたいところだが。

>>飛彩、永夢、ALL


【※前の戦闘中のレスで『ライブ』と言いましたが、やっぱり『(ギンガSへの)チェンジ』がいいのか…。考えさせてください。】

2ヶ月前 No.39

ブラック・エンジェル☆tlFsCoO012Ol ★FcgYiZDDtJ_iw1

【ライダー大陸・クルマ市/謎の黒いパーソナル・トルーパー】

戦闘終えた英雄たちを、空高くから見下ろす黒いパーソナル・トルーパー。それはかつて英雄たちと共にかけたゲシュペンストに酷似した姿をしていた。
間違いなく、その姿はゲシュペンストに他ならない。だがそれは、あまりにも非情。そして、あまりにもおかしい。
なぜならギリアム・イェーガーは、すでに、この世界にいないのだから。

ーーーーーーーーー
背部に装備されたテスラ・ドライブにより浮遊し、エグゼイドたちを見る黒いゲシュペンスト……それは言葉を投げることなく、明後日の方向へと飛んでいった……。

>ALL

2ヶ月前 No.40

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【クルマ市・警察署】

それから彼等はそれぞれ別室で取り調べを受けていた。
永夢はMというナビゲーターがいるせいか最大限で警戒されており、
隊員が10人ほど見張りとしてついていた。
Mはモニターの中でウンザリした表情を見せていた。
彼はバグスターだがパラドと違いMと一体化している為抜け出すことができないからだ。

所員「そろそろ正直に答えてくれないか?
この街に宝生診療所なんて名前の診療所は無いよ。それとも…何か答えたくない事情でもあるのかな?」

永夢「え、その…えっと…」

M《おいおっさん、なんかねぇのか?》

所員「漫画やアニメじゃあるまいし。取り調べで食べ物が出るなんてそうそうないよ」

現状困っているのはこれ。
永夢はこの世界での身分を持っていないことだ。
ドモンには町医者と説明したが本当に診療所を持っているわけでもなく、
ただこの現状に困り果てているのだった。
このままじゃ三日三晩ここで取り調べ…そう思うと鬱でしょうがない。

【別室】

ゴウキ「礼堂ヒカル。フルホシタウン出身の19歳。
うーん情報はあってるみたいだが…どの記録でもお前がウルトラマンに変身できるなんて情報はねえな」

一方取り調べによってヒカルの情報を警察が調べた情報と照らし合わせながら取り調べ中のゴウキ。
ヒカルとはこれまでのやりとりで情報はあらかた聞いたのだが、ウルトラマンに関する情報がまだだ。
原住民たちの情報によって彼がウルトラマンに変身したことは記録として残っていない。
こちらも時間がかかる…かに思えたが一人の青年の介入によってそれは早くカタがついた。

???「彼を釈放してくれ、松本隊員。彼はウルトラマンギンガだ。」

ゴウキ「ウルトラマンギンガって…昔フルホシタウンに出たダークルギエルとかいう巨人を倒したていうあの…」

???→友也「…久しぶりだね、礼堂君。」

2ヶ月前 No.41

礼堂ヒカル @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

【礼堂ヒカル/クルマ市 警察署】

結局警察署へ連れていかれ、話を聞かれることになったヒカル。
松本ゴウキからの取り調べを受けていた。

ヒカル「ええ、まあ。でも仲間達と一緒に戦ってきたんスよ。これを使って・・・。」

ギンガスパークを取り出そうとした時、「彼はウルトラマンギンガだ」と言う言葉を聞く。

ヒカル「そうそう、ウルトラマンギンガ。こうやって・・・ギンガァァァ!!って感じで・・・あれ?」

Sの字を象る様な構えをとり、右腕を高く突き上げる変身のポーズをとりながら話しているヒカルは、少し遅れて聞き覚えのある声を聞いた事に気づく。

ヒカル「友也・・・?」

そこにいたのはかつてフルホシタウンで一緒に戦った仲間、一条寺友也だった。
ヒカルはバッと立ち上がる。

ヒカル「何で友也が?ここライダー大陸だぞ!?」

>>友也、ゴウキ


【かなり遅れました。すみません。】

2ヶ月前 No.42

一条寺友也 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【クルマ市・警察署/一条寺友也】

友也「話すと長くなるんだけど、いろいろあって今はZEUS傘下の組織・UGMに所属しているんだ」

友也は現状長く話すと彼と一緒に戦った仲間が長く拘束されるハメになると考えて簡潔に話した。
現在はジャンナインとも別れて技術班に落ち着いている友也。
ゴウキも「そうか!一緒に戦ったお前の言う事なら信用できるな!」と一言。
白衣をバサッと広げ、「さぁ、こっちへ…」と言う友也。

友也「未だにギンガの力を持っていた君に…そして戦っていた仮面ライダー達にも頼みがある。ついてきてくれ」

【別室】

所員「釈放です、宝生永夢さん。ついてきてください」

永夢「は、はい!(やっとイベントが動いた…こっから何かあるんだな…)」

一方こちらは同じく取り調べを受けていた永夢。
彼もまた友也に案内されるヒカルと同じく釈放され、
この警察署から別の場所に案内される模様。

【ZEUS・ライダー大陸支部/一同】

その後、彼等を含む先ほど戦っていた一同は取調室から解放され、
警察署内にあるエレベーターに乗せられ、ここまで案内されていた。
周囲には見覚えのない設備があり、明らかに普通の組織ではないことがわかった。
壁にはサーバーが張り巡らされており、そのサーバーから連なるコードは全て部屋の中心にある装置に繋がっていた。
まるでテレビ番組の防衛組織の基地のようなその部屋を見回す永夢。

永夢「そっか…ここが「ベースキャンプ」か…」

M《いやそういうシステムのゲームじゃねぇぞこれ、RPGだし》

>ALL

2ヶ月前 No.43

礼堂ヒカル @akirakun ★dlcB2nJUYK_m9i

【礼堂ヒカル/クルマ市・警察署→ZEUS ライダー大陸支部】

ヒカル「ZEUSに・・・UGM?・・・待てよ、友也!」

少なくともヒカルは知らないワードだ。
その事を今は質問できず、事情が呑み込めないまま、友也を追いかけるヒカル。

連れてこられた警察署内の通路をキョロキョロと見まわしつつ友也についていくと、やがて永夢達と合流し、今の状況に戸惑ったまま「お、おう」と一瞥する。

やがてエレベーターに乗せられ、上昇(下降?)し、ドアが開いた先には警察署とは思えないような設備が整った空間が広がっていた。

ヒカル「何だこれ・・・!?」

ヒカルは一同から一足先に駆け出し、改めて辺りを見渡す。

ヒカル「すっげぇな・・・。」

そして第一声がこれだった。

>>ALL

1ヶ月前 No.44

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ZEUS・ライダー大陸支部/一同】

《ようこそおいでくださいました、ヒーローの皆様》

M《電子音声…ここのコンピューターか。》

ここで一人の声が部屋の中に響き渡る。
なんとなく正体はMはわかっていた。いわゆる「ナビキャラ」というやつだろう。
この声の主がこのゲームの基本的なことを教えてくれるらしい。
永夢も早速メモ用紙を用意して解説を待つことにする。

《私はハロ9000.この組織・ZEUS全体を管理するマザーコンピューターです》

友也「ハロ9000、彼等でいいんですか?」

《はい。問題ありません。
…仮面ライダー、並びにウルトラマンの皆さんに集まっていただいたのはほかでもありません。あなた方に我々「ZEUS」への入隊をしていただきたいのです。》

永夢「(なるほど…そういうことか…)」

《かつての戦いにより皇帝アポロンは時空の彼方へ消え、彼等と共に戦った英雄たちもそれぞれの場所へ戻っていきました。
ですが、世界には依然としてテロリストや侵略宇宙人、そして怪獣の危機に瀕しています。
貴方方にはZEUSとなってそれらから民間人を防衛、そしてそれらの根源を探りこれを抑止していただきたいのです。》

ハロ9000が語ったのはこのゲーム世界の現状だった。
かつてのソフト・ヒーロー戦記のエンディング後の話であるようで、依然としてよくなっていない世界情勢。
そしてその根源らしい存在の退治。どうやらそれがこのゲームのクリア条件らしい。
永夢の答えは決まっていた。それを攻略しなければこのゲームがクリアされないのならばやるしかない。

永夢「わかりました。僕にやらせてください。」

1ヶ月前 No.45

ドモン・カッシュ @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ZEUS・ライダー大陸支部/ドモン・カッシュ】

ドモン「かつて各大陸から集められた英雄たちによる大使だったZEUSの名を受け継ぎ、大陸を超えてそれぞれの組織が一つの防衛軍になり一つの組織になっていると言ったが本当だったらしいな」

貴利矢「へぇ…それがこの世界の情勢ってわけね。そのアポロンって野郎の後釜でも現れたとかじゃないわけ?」

ハロ9000の説明に補足するようにドモンが、何処かで聞いた話を口にする。
近くにあった椅子にラフに腰掛けながら2人の話を聞いていた貴利矢は納得してから、先ほどの話から自分なりにヒントを見つけつつ核心に迫るような事をハロに質問する。

ドモン「どうだろうな。そんじょそこらの悪党と言う可能性だってある。アポロンのカリスマに憧れた連中や裏社会の人間、さらにこの星に潜伏している宇宙人だってありえる」

貴利矢「ま、それは自分達で探ればいいでしょ。ハロも根源を探れって言ってたもんな?」

>all

1ヶ月前 No.46

太陽 @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【礼堂ヒカル/ZEUS ライダー大陸支部】

「俺がZEUSに入隊?」

ハロ9000からのZEUS入隊の話を聞いて、未だ少し戸惑い気味のヒカル。
「ん〜・・・」そして悩み気味だ。

「困っている人達を放っておくようなつもりはないよ。でも俺はまだまだ冒険の途中だ。『組織』に入るってのもな・・・。」

頭をかくヒカル。
ふとを顔を上げると、設備にあるモニターにそのかつて戦った英雄と思われる者たちのデータなどが映っており、そのページが一度閉じてはまた開く形で様々な英雄達のデータを映していく。
それに目を奪われる。

「俺が見た事のないウルトラマン、仮面ライダーに・・・ガンダム・・・。」

>>ALL

1ヶ月前 No.47

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ZEUS・ライダー大陸支部/一同】

《アポロン皇帝に次ぐカリスマがいるかどうかはまだ断定できません。それを調査してもらうのも目的です。
現在のところ賛成者は宝生永夢さん一人という状態ですが、もし今後賛成する者もいるため我々の主な活動内容について説明を致します》

[パーティについて]

このゲームのプレイヤーは基本的に4人1組で行動をして頂きます。
また、ヒーロー4人という条件を満たすならばメンバーをNPC、または補欠として連れて行っても問題はありません。
パーティを組んでいる際にはスタートメニューにある「相談」から物語のヒントを得ることができるかもしれません。
この「相談」はパーティ1人の場合は「独り言」に変化しこの場合もヒントを得られる為積極的に使っていきましょう。

永夢「4人1組…」

友也「既に君達が旅立つ場合のパーティメンバーを何人か厳選してある。
もしこの依頼を受けないにしても顔合わせはしておいてくれ。今後…助けになるかもしれないからね。さぁ、入って来てくれ。」

狩野「…クルマ市警察署交通課・狩野洸一(かの こういち)だ。仮面ライダーチェイサーでもある。」

三日月「三日月・オーガス。ガンダムバルバトスの装着者やってる。」

入ってきたのは不愛想な表情をした俳優の上遠野太洸のような顔をした男。
もう一人はその男よりも小柄で太眉の少年だった。
そうか、この人達の中からパーティを決めるのか。
ゲーマー故すぐに解釈した永夢は彼等に近づき話しかけることにした。

永夢「三日月くん…でいいよね。僕のパーティに加わってくれる?」

三日月「別にいいよ。正直誰でもいいし」

狩野「(こんな子供が選ばれ俺が選ばれないだと…!?)」

1ヶ月前 No.48

九条貴利矢 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ZEUS・ライダー大陸支部/九条貴利矢】

貴利矢「自分も永夢には賛成だ。でもぶっちゃけ単独行動できる方が嬉しいな。裏方に徹したいって言うかさ。ほら、なんていうの?お助けキャラ的な?」

永夢が細身で低身長ながら筋肉質な少年と会話しているのを見て、ハロ9000の言葉に対してニヤニヤしたまま答える。
自分は監察医、操作の様な事や隠密行動は極秘で患者のことやバグスターウィルスについて調べていた事もありお手の物なのだ。

ドモン「ヒカルと言ったか?俺もお前と同じく旅の身だ。お前は冒険と言っていたが、その旅をより良いものにするために先に旅を邪魔する敵を倒すと言う考えに変えてみるのはどうだ?_俺はある目的の為に各大陸を旅している。俺からすればこうして仲間ができると言うのは願ったり叶ったりだ。お前の様な実力者がいれば心強い。どうだ?お前も俺と一緒にZEUSに入らないか?」

>all

1ヶ月前 No.49

礼堂ヒカル @akirakun ★kix90AvpRI_m9i

【礼堂ヒカル/ZEUS ライダー大陸支部】

「ドモン・・・。」

彼の言う事の一理ある。

「・・・そうだな。それに・・・。」

ヒカルは笑って頷いてから、先程目に映ったモニターの方を見る。そのモニターの内容を見た時から何か感じるものがあったらしく・・・。

「ZEUSとして活動する事が新しい冒険に繋がるのかもしれない・・・。わかった。ドモン、友也。俺もZEUSに入るよ。」

決心がついたような表情となり、友也とドモンをそれぞれ見る。

>>ドモン、友也、ALL

1ヶ月前 No.50
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