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新説・ヒーロー戦記-プロジェクトオリュンポス-

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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エグゼイド軸×コンパチ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

研修医・宝生永夢はある日ゲーマドライバーを渡され、仮面ライダーエグゼイドとして日夜バグスターウイルスと戦っていた。
そんな彼がある日、同じくライダーである鏡飛彩、花家大我をCRに呼びつけた。
突然の招集、しかもバグスターが現れたわけではない招集に不信感を抱く二人+α。

「何の用だ研修医。わざわざ俺達を集めて…」

「ちょうどいいぜ、お前等のガシャットよこせ」

そんな責め立てに対して永夢はおもむろに取り出した1つのハード、それは…

「永夢!それって…」

「はい、明日那さん。…僕がかつて、死んでしまったライダー達と剣崎さんと一緒にクリアしたあのゲームの本体です。
どういうわけか今朝起きたら僕のバッグの中に入っていました。…このガシャットと一緒に」

永夢が話すには、これはなんの脈絡も無く自分のバッグの中に入っており、一緒に1つのガシャットが入っていたという。
そのガシャットには仮面ライダー1号の他に見たことも無い3人のヒーローが描かれ、タイトルロゴとして「ヒーロー戦記」と書かれていた。
ジャンルはRPGものであり、ドラゴナイトハンターZのように強力プレイが可能な代物らしい。

飛彩と大我は察し、そして絶句した。
そう、このゲームはかつての大事件を起こした産物。
このゲームの能力によって現実世界に大量のバグスターが出現し、倒しても倒しても復活し続ける事態を引き起こしたのである。
死んだライダー達が「仮面戦隊ゴライダー」となって諸悪の根源を倒し事件は解決したが、そのハードと同じものならば確実に大惨事を引き起こす。
いや、当時よりも更に甚大な被害になってしまうかもしれない。

「…おそらくこのゲーム、僕一人では絶対にクリアできない。
…お願いします。僕に…力を貸してください。このゲームを3人で…ノーコンティニューでクリアするために!」

「貴様に協力する気は無いが、民間人に被害が及ぶならばその可能性は切除すべきだ。」

「俺達にクリアできねぇようならそんなもんタダのクソゲーだ。…もし終わったらこのガシャットは俺が貰うからな。」

今、世界を救うために3人のプレイヤーによる長い戦いが始まる…

-ゲーム設定-
ここは惑星エルピス。
ここに住む高度な力を持った3つの種族はそれぞれ3つの大陸に住み共に平和を築いてきた。

1つはガンダム大陸。トルーパー転送システムによって現れる強化型パワードスーツ「モビルスーツ」によって科学技術が発展した大陸だ。
1つはライダー大陸。様々な方法で変身するヒーロー「仮面ライダー」達が平和を守る現代に近い技術の大陸。
1つはウルトラ大陸。首都の「光の国」をはじめとするさまざなな場所にいる超能力者「ウルトラマン」達が住む大陸だ。

かつて、この大陸では大きな戦いがあったが、「アムロ・レイ」「南光太郎」「モロボシダン」「シーブック・アノー」をはじめとする英雄によってその戦いは終わったという。
その英雄の一人「ギリアム・イェーガー」の消息は現在行方不明となっているらしく…

だが大きな戦いが終わっても小さな戦いはまだ終わってはいない。
依然として犯罪者は増え続けており、ヒーロー達の戦いは続いていた…

-前置き-
クリック感謝します。
本作は往年の名作コンパチヒーローシリーズ「ヒーロー戦記」をエグゼイドメンバーがプレイするという設定の指定作品スレッドです。
ヒーロー戦記なので参戦作品は

・仮面ライダーシリーズ
・ウルトラマンシリーズ
・ガンダムシリーズ
・バンプレストオリジナル

に限ります。
これ以上の参戦作品の追加は誰が何と言おうと認めません。

-基本ルール-
・荒らしは禁止
・管理できるならば何役でも。ただし特例として「仮面ライダーエグゼイド」のキャラクターは1人1役となります。
・きちんとレス時にそのキャラがどこにいるか、状況などをきちんと明記してください。
・スレ内の特徴として、「仮面ライダーエグゼイド」及びバンプレストオリジナルキャラ「ギリアム・イェーガー」以外はゲームの世界のキャラという設定で行います。
よって原作世界でのそのキャラの記憶等はなく、あくまでゲーム内の世界でそのキャラの記憶しか持っていません。
・↑のことに伴い、エグゼイドキャラ及びギリアムで参加する場合はプロフィールは不要ですが、それ以外のキャラとなる場合は専用プロフィールを用意いたしますのでそのテンプレートを使用してください。
・キャラ追加・参加希望はサブ記事へお願いします。メイン記事に書かれたものは無効とさせていただきます。

他必要なルールがあった場合随時追加していきます

-エグゼイドキャラ以外のプロフィールテンプレ-
名前:
作品:
ゲーム内の設定:
陣営:味方か敵か


では主は主人公として宝生永夢/仮面ライダーエグゼイドを担当させていただきます。
サブ記事にてキャラ募集開始です。主人公組(エグゼイド、ブレイブ、スナイプ)の演者がそろい次第開始します。

メモ2017/04/22 18:36 : ルール細部変更☆hWfQzdHinlA @yorokongu★TPGQ3UIcgo_Tty

ルール変更点

・管理できるならば何役でも。ただし特例として「仮面ライダーエグゼイド」のキャラクターの内宝生永夢、鏡飛彩、花家大我、九条貴利矢、檀黎斗は1人1役となります。

それ以外のエグゼイドキャラに制約はありません

切替: メイン記事(18) サブ記事 (29) ページ: 1

 
 

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・道/宝生永夢】

《Game Start!》

こうしてゲームは始まった。
永夢がガシャットのスイッチを押し、ゲーム機本体にセットするとCRが一瞬電脳空間に包まれ、気が付くと彼等はゲーム世界に放り出されていた。
ライダーに変身した際に使えるステージセレクトと同じ理論だと思われるが、彼等は今回変身せずこの状態に陥っている。
場面が変わった瞬間きょろきょろとあたりを見回す永夢。そして少し考えて落ち着く。
1つだけ確認したいことがあり、それが解決したからだ。

永夢「よかった…きちんと記憶を引き継いでいる。」

そう、ゲーム世界にダイブした際の記憶である。
前回のゴライダー事件の際にゲーム世界にダイブした時は、ログインする度に記憶がリセットされる状態になっていた。
だが今は、「自分がゲームの世界に入った記憶」がきちんと存在している。
これで取り乱さずにゲームをプレイすることができる。

(へっ、これなら楽勝だな!今回こそノーコンティニューでクリアしてやるぜ!)

永夢「3人とも同じ場所に飛ばされてる…よかった。
皆さん、まずは街に向かいましょう!ロープレの基本はまず最初の街で情報収集です!」

(おい!俺を無視するな!聞こえてんだろ!)

2人に声をかけた後、少し違和感を覚えた永夢。
その場には二人しかいないのに、もう一人別の声が聞こえたのである。
あたりを見回すがその場には自分と同じくゲームをプレイしたドクターである鏡飛彩と花家大我しかいない。
一体どこから…そもそもこれは声なのか…そう思ったが今は少し進めてイベントを発生させることを考える永夢だった。

>飛彩さん、大我さん

8日前 No.1

花家大我 @seigi0124 ★iPhone=A5hqv0rpmr

【ライダー大陸・道/花家大我】

大我「街に行くのは賛成してやるよ。だが、ロープレの基本は新しい街に着いたら先ず施設の物色からだろうが」
やはり基本に忠実な天才ゲーマーとはプレイ方針も違うらしい。
無免許医・花家大我はひとまず街に向かうところまでは同じことを考えていたらしいが、彼が真っ先にやる事は基本中の基本である情報収集などではなく、各施設及び家屋の物色らしい。
現実的に考えたら犯罪行為である事を先ず真っ先にやろうとする辺りは、彼が型にハマらない無免許医ゆえか。
大我「このゲームにその手の仕様があるかは知らないが、あるなら先ずアイテムを集めて売っ払って資金調達だ。何をするにも金はあって困るもんでもねぇからな」>エグゼイド、ブレイブ

8日前 No.2

?? @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ライダー大陸・道/?????】

ドモン「おい、この男を知っているか?」

そんな道を行く3人の前に奇妙な光景が舞い込んできた。
頭に赤い鉢巻を付けており、頬に傷の入った青年がある人物に話しかけている様子だった。
ある人物…革のジャケットを羽織り、その中にはアロハシャツを着ており丸いレンズのサングラスをかけた3人も忘れられないような人物だった。

?????「いきなりそんな事言われてもねぇ…自分、知らないっすよ?」

>永夢、飛彩、大我

7日前 No.3

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・道/宝生永夢】
永夢「あれは…!!」

(ゲームキャラ…だろうな。)

永夢「貴利矢さん!」

(だから俺の話聞けって言ってんだろ!なんでさっきから露骨に無視すんだよ!)

永夢はやはりというか反応した。
九条貴利矢、元CR所属の監察医であり、とある事件で殉職した永夢の仲間。
ドクターの中では1番早く永夢と心を通わせた人物であり、同時に一番早く死に別れた相手。
彼とは別のゲームの世界でも何度か会った事がある。
もしかすると今回も彼本人かもしれないが、または彼の姿をしたゲームキャラクターなのかもしれない。
まだ疑問は尽きないが、まずは話しかけてみない事には始まらない。
そして、永夢は再び幻聴のような何かが聞こえている。だが今は貴利矢が前にいることしか頭にない。

永夢「貴利矢さん!…どうしてここに?ゲンムをあのゲームで倒した後、ゲーム世界の崩壊の渦に巻き込まれたんじゃ…
あ…!湊さんと戒斗さん、それに木野さんは!?一緒じゃないんですか!?」

(…なんかだんだん腹立ってきたぞ…)

永夢はまずは相手が貴利矢本人であると仮定して話しかけた。
1番記憶に新しい前のゲーム世界での出来事を話し、帰ってくる反応で彼が本人なのかゲームキャラなのかを確かめようとしたのである。
もしゲームキャラならば訳が分からないと反応が返ってくるに違いない。だが本人ならばそれに関する情報で返ってくる。
永夢なりの話術を利用した話し方だった。

>貴利矢さん、大我さん、飛彩さん

7日前 No.4

九条貴利矢 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ライダー大陸/九条貴利矢】

??→貴利矢「よう永夢。それにアンタらまでご一緒か?」

ドモン「知り合いか?」

貴利矢「まぁな。とりあえず1つずつ答えてやる。あの渦に巻き込まれてこれで完全に消滅したと思ったわけ。だけどこうやって生きてた。いや、生きてたって表現はおかしいな。自分、死人なんで。んで気がついたら数日前にこの世界に来てた。他の四人の"仮面ライダー"については知らねぇ」

あった途端のまくし立てる様な質問の数々。
それをいつもの様にまるで流水の様に受け流しながら永夢の質問に答えていく。
まず一つ目はあのゲームの世界でほかの仮面ライダー達と一緒にゲンムと戦った後について。
永夢の言う通り渦には巻き込まれて自分も間違いなく再度デリートするものだと思っていたが、気がついたらこの世界にいた。
2つ目は共に戦ったライダー達の行方について。
これに関しては自分も完全にノータッチ。
あの後の他のライダー達については何も知らない。

貴利矢「ところでアンタ、名前は?」

ドモン「俺はドモン・カッシュ。ライダー大陸出身のガンダムファイターだ」

貴利矢「そっか。まあドモンは周知の事実って奴かも知れないけどこの3人に伝えなきゃ行けないことがある。」

貴利矢「まず今俺たちがこうして脚で立っているこの地、ここは惑星エルピスって名前の星らしい。そんでこの星はライダー大陸、ウルトラ大陸、ガンダム大陸って言う3つの陸地で構成されて住民も自分達にそっくりなナリのエルピス人。ちなみに今いるこの場所はライダー大陸。この道をまっすぐ進めば街に出る、気をつけろよお前ら、この世界ではかなり前にゼウスって言う部隊と犯罪組織のデカい争いがあったらしい。つい最近まで小規模な犯罪はちょいちょいあったらしいけど、最近ではどう言うわけか犯罪の規模も大きくなってより活発になってる……ま、これがこの数日間で自分なりに集めた情報ってわけ。あ、後一つ。駆文戒斗や剣崎一真達のようなゲーマドライバーを使わない俺たちより前に活躍してた仮面ライダー達もこの世界にいっぱいいるがそいつらは全員別人だからな。」

>永夢、飛彩、大我

7日前 No.5

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・道/宝生永夢】
永夢「…なるほど…そういう設定だったのか、このゲーム…」

永夢は結構落ち着いて話をきけていた。
突然飛ばされた前回と違い、「この世界がゲームの世界である」ということを理解した上で飛ばされた為、
貴利矢の世界観の説明も「これは貴利矢の話すような設定のゲームである」ということを理解できたからだ。
かといって、このゲームに関する情報は今の貴利矢の発言以外は0に近い。
ゲームシステム上のステータス画面を開くことも今はどうやればいいのかわからないので、
とりあえず永夢はメモ帳に聞いたことをメモして簡易的な攻略本として活用することにした。

永夢「あ…ごめんなさい!(…この人はゲームキャラだな…絵柄がなんかアニメっぽいし。作画担当は島本和彦先生だな。特徴的だし)
僕は貴利矢さんの仲間の宝生永夢と言います!(…現実のことは伏せておいた方がいいか…)この近くの街で小さい診療所をやっています。」

ここで永夢は少し考え、少しひねってドモンに挨拶をした。
メタ的な状態になっている以上、自分がメタいことを相手に行っても理解されない。
なら「自分はこういうキャラクター」という感じで話すことが相手に理解されるてっとり早い。

永夢「と、ともかく今は街に行きましょう。道端で話してても仕方ないですし…」

(だ・か・ら・よぉおおおおおおお…)

いずれにしてもこの世界がRPGである以上、大我が言った事と自分が言ったことは両方実行しなければならない。
そう思いこのメンツでまずは街に行こうと思ったその時だった。
CRのライダー達が持っている共通の特殊聴診器「ゲームスコープ」のうち、永夢が持っているものの通信音が鳴り響く。
永夢は驚いて声を上げてしまう。いくらなんでもこの世界にまで緊急通報が繋がるわけがないからだ。
不思議に思いボタンを押すと、診察モードの時のように空中に小さなモニターが現れる。
そこに映っていたのは…

永夢「き…君は…!」

M《おい永夢!さっきから聞こえてんのに俺の事無視しやがって!どういうつもりだ!》

永夢「まさか…そんな…!」

>貴利矢さん/レーザー、飛彩さん/ブレイブ、大我さん/スナイプ、ドモンさん/ゴッド

7日前 No.6

鏡飛彩 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【聖都大学附属病院・CR/鏡飛彩、西場ニコ】

ある日突然宝生永夢によって集められた鏡飛彩、花家大我。(そして当然のように大我に付き添って西場ニコも)
何故わざわざ改めてこのメンバーを集めたのか聞いた飛彩の問いかけに対し、永夢は返答の代わりに一つのハードを取り出す。それは以前永夢が挑戦した、ゲンム……壇黎斗が遺したゲームの本体だった。死んだライダー達と剣崎一真の力でクリアし、大量に現れたバグスター達も消滅。もうこのハードを見ることは無いはずだったものだ。
そのハードが、どういう訳か永夢のカバンの中に入っていたらしい。「ヒーロー戦記」のガシャットと共に。

飛彩「……もしそのゲームが以前のゲーム同様にバグスターを発生させるような物なら……大惨事になるぞ」
そのガシャットが存在する「意味」、その危険度に飛彩も、大我も気づいていた。あのゲームと同じように大量のバグスターが出現するような事になれば、今度こそ被害は甚大な事になるだろう。だからこそ、それを食い止めるために協力プレイでクリアしようと永夢は二人を集めたのだ。

飛彩「貴様に協力する気は無いが、民間人に被害が及ぶならばその可能性は切除すべきだ」
直接的ではないものの、平和に暮らしている人々を守るために協力プレイに同意する飛彩。大我もそのつもりらしい。
そして、永夢はガシャットを起動。ゲーム機にセットすると、CR全体が電脳空間に包まれる。ステージセレクトの原理で、ゲームの世界に飛ばされるのだろう。

気が付いた次の瞬間……

【ライダー大陸・道/鏡飛彩、西場ニコ】

見知らぬ道のど真ん中に彼らは放り出されていた。永夢、飛彩、大我……そして、ニコ。

ニコ「へぇ〜、ロープレの世界、って感じ。確かにロープレは最初に雑魚倒してレベル上げてお金貯めないとね。あ、見てみて大我、あっち町あるじゃん!」
記憶があることを確認して安堵し、町を探そうという永夢にロープレの基本を語る大我。その会話にさらっと混ざりつつ、早速最寄りの町を見つけたのかその方向を指さすニコ。
だが、この面子にニコが混ざっていることに飛彩は戸惑う。

飛彩「……何故彼女がここにいる」

ニコ「は?当然でしょ、私と大我のコンビならこんなゲーム速攻でクリアできるんだから。天才ゲーマーNを舐めないでよね」
そんな飛彩の質問を一蹴し、「いざとなれば私だって戦えるんだから」と仮面ライダークロニクルのガシャットを取り出すニコ。先日大我と半ば喧嘩のような形になり、なんだかんだあって和解したことから以降も所持し続けていたようだ。

飛彩「……無免許医、何が起こるか分からない世界だ、お前が彼女の傍にいてやれ」
これ以上何を言っても無駄。これまでのやりとりと言動から、ニコの性格を少し把握していた飛彩はそれ以上は何も言わず、代わりに大我にニコのことを「守る」ではなく「傍にいてやれ」と言う。……恋人を失った飛彩だからこそ、何か思うところがあるのだろうか。

そしてその直後。一行の目の前に入ったのは、1人の男性が見覚えのある男性に話を聞いている光景。そう、そこにいたのは……

飛彩「監察医……!?……研修医の話は本当だった、ということか。」
九条貴利矢。ゲンム、壇黎斗に殺され、先日は死したライダー達と共に永夢を救った男。しかし、実際にゲームの世界に入っていなかった飛彩は正直半信半疑なところもあった。ゲームの中とはいえ、死んだ人間とまた会った……そんな永夢の話。だが実際、今ゲームの世界で今、目の前に九条貴利矢は確かに存在している。やはり、ここはゲームの世界なのだと改めて確信することができた。

そしてもう一人の男、ドモンはこのゲームのキャラクターらしい。貴利矢は彼の事も含め、この世界について知っていることを説明した。

飛彩「惑星エルピス……ライダー、ウルトラ、ガンダムの三つの大陸、か。……到底信じがたいが、それがこのゲームの設定……という訳か。」
元々ゲームの知識がなく、あまりプレイしたことがない飛彩からしたら、そんな壮大な設定があることすら中々信じられないらしい。一応知識として記憶はしたが、果たしてどこまで持つのだろうか……?

飛彩「……っ、馬鹿な、どうなっている?」
町に行って情報を集める、という形で話が落ち着いたが……すると今度は、永夢のゲームスコープに緊急通報が入る。本来これは現実世界での連絡を受けるものだ、何故この世界で使えるのかは疑問だが……更なる疑問が、スコープの写映す小さなモニターの中にはあった。

》研修医、無免許医、監察医、ドモン

7日前 No.7

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【ウルトラ大陸・山/ウルトラマンビクトリー】

ここはウルトラ大陸の雫ヶ丘と言う町。そこにある山
ギシギシと見た目通り機械のような音を関節から鳴らしながらズゥン・・・ズゥン・・・と大地を揺るがす足音を連続させ、行進するのは大量のインペライザー軍団だ。
それらの前に立ち塞がる一人の巨人はウルトラマンビクトリー。巨大な存在同士が相対していた。
ビクトリーの内部にはビクトリーと一体化している変身者、ショウがいた。
ショウはビクトリーランサーにEXレッドキングのスパークドールズをリードする。

『ウルトランス!EXレッドキング!ナックル!』

すると上記のサウンドと共に右腕がEXレッドキングの腕に変わる。
ビクトリーの力、ウルトランス。怪獣の力を右腕に纏い、操る能力だ。

ビクトリー「ここから先へは行かせない!」

ビクトリーがインペライザー達の侵攻を許せば、その先は人々がたくさん住んでいる市街地だ。
インペライザー軍団の出現、これは外敵の侵略行為である。

ビクトリー「ハァァ・・・ア!!」

ビクトリーはEXレッドキングナックルと化した右腕を振り上げ、やがて勢いよく振り下ろして拳で地面を殴りつける。
するとビクトリーの前方の地面から炎が噴き出し、それがどんどん前進してインペライザーを襲う。
本来のEXレッドキングも必殺技として活用する『フレイムロード』と言う技だ。
これを受けたインペライザー達は爆発し、砕け散る。
この雑兵のインペライザーには再生能力はないようだ。
しかしインペライザーはまだまだいる。
フレイムロードの先制攻撃を開戦の合図とするように、他のインペライザーはビクトリーに向けてズンズンと一斉に襲い掛かっていく。
その重量故に動きは移動速度は遅い方だが、これだけの数がいるとかなりの迫力だった。

ビクトリー「フッ・・・!」

対するビクトリーも恐れる事なくインペライザー軍団に向けて走っていき、やがてジャンプをして勢いをつけてながらインペライザーの一体にナックルを叩き付ける。

ビクトリー「デェヤ!!」

ズゥゥゥンン!!
強烈な威力でその一体は殴り倒され、他のインペライザー達はビクトリーの周囲を囲む。
ビクトリーはそれらに応戦し、戦いは本格的な始まりを告げた。

>>ALL

7日前 No.8

九条貴利矢 @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ライダー大陸・道/九条貴利矢】

ドモン「医者…つまりはお前が引き連れてるその二人の白衣の方も医者か」

貴利矢「そーいうこと!」

ドモン「そこの変な格好の女は違うとしても、まさかお前もか?」

貴利矢「ま、一応ね。自分は監察医だけど」

永夢の言葉から彼と共に二人の男性も医者だと察したドモン。
それに肯定する貴利矢、だったがニコに対してとても女子に言うような言葉ではないデリカシーのない発言をし、ながらその容姿からはおおよそ予想もできないが貴利矢も医者なのかと察しながらも驚いた様子で訪ねた。

ドモン「なんだ…?まさか!明鏡止水にでも辿り着いたのか!?」

そんな中、永夢が首に下げている問診機のようなものから小さなモニターが現れた。
そこに映し出されたのは永夢と全く同じ姿をした人間…それを見てドモンはアホな事を口にしてから次にドモンが口にしたのはある意味、突拍子もない言葉だった。

ドモン「不躾な質問になるが、ライダー大陸の人間ということはお前達も仮面ライダーという奴なのか?」

>all

6日前 No.9

花家大我 ★in9xNE4uSt_csF

【ライダー大陸・陸/花家大我】

大我「……てめぇに言われなくても分かってる」
そんな飛彩の言葉に、大我は少し間を置いてから呟く様に小声で言った。
目の前の状況はそんなやり取りをしている時にも変化していた。
ゲームオーバーとなり、目の前で消滅した九条貴利矢が目の前に居り、それでいて見知らぬ顔の青年が一人。
貴利矢は自分達の事を認識している、それはつまりこのゲームのキャラクターではないという事。
対する見知らぬ青年は、顔立ちなどが明らかに現実的なものでない事を考えると、このゲームのキャラクターであるという事が見て取れた。
そして何より……永夢のゲームスコープの映像。そこには永夢のもう一つの人格、戦いの時に表層化する『天才ゲーマーM』が居た。
これは普通に考えたら有り得ない事だ。相反する二つの人格を一つの体で共有している永夢。その人格の片割れが、こうしてモニター越しに対面し、片割れと意思疎通をしている。
大我「……何がどうなってんだ」

しかしそうして驚いてる時に、ドモンと名乗った青年は自分の患者であるニコに「変な恰好」と言い出した。無論大我はそれを聞き逃さなかった。
大我「うちの患者に変な恰好たぁ随分な物言いだな。てめぇの格好のが余程変だろうが」>ALL

6日前 No.10

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・道→ライダー大陸・クルマ市/宝生永夢】
永夢「あー…一応紹介しておきますね。彼は「M」。僕…二重人格なんです。
ゲームが大好きでゲームやってると人格変わっちゃうんですけど、その時に彼の人格になるんです。」

M《どういうわけか、このゲ…(やっべ!そうだったゲーキャラもいるんじゃねぇかここ…)
げ、ゲーセン巡りしてる時に頭打っちまってさ!その時にひょんなことからこの聴診器の中に入っちまったんだよ!》

Mが少し口を滑らせようとしたが瞬時にフォローに回って事なきを得た。
彼が少し言いかけたが、天才ゲーマーM…つまりは宝生永夢のバグスター人格である彼は普段は永夢の中にいて、
ゲームをするときや彼が仮面ライダーに変身した際に永夢の精神に憑依し人格変化をする。
だが、何故かこのゲームにログインした瞬間精神が分離され、「永夢」と「M」が分かれてしまった。
少し驚いたが、今は受け入れるしかない。

彼等は街に向かって歩きながらも話を続けることとなった。

M《よぉ、天才ゲーマーN。変身してねぇときは俺の相棒ずいぶんいじめてくれたじゃねーか。
街に格ゲーあったら憂さ晴らしにボッコボコにしてやるから覚悟しろよ?》

永夢「あーもう!余計な敵作らないで!蹴られるの僕なんだからね!?
…そうですね、ドモンさんの言う通り僕達は仮面ライダーです。…ゲームで変身するんですけど」

「これで変身するんですよ」とチラッと自分のマイティアクションXのガシャットを見せる永夢。
現状、街からは近かったので歩いても雑魚敵とエンカウントすることが無かったのが何よりの幸いか。

こうして一行は最初の街・クルマ市へと到着した。
ガシャットを取り出しながらふと感じことがある永夢。
…懐に手を入れた時、違和感を感じた。手触りが少なすぎるのである。不安に思ってガシャットを取り出すと…

永夢「…無い…!レベルの高いガシャットが無くなってる!
…マイティアクションXとゲキトツロボッツだけ…そんな!?ちゃんと持ってきてたのに!」

M《んだとぉ!?》

>貴利矢さん/レーザー、飛彩さん/ブレイブ、大我さん/スナイプ、ドモンさん/ゴッド

6日前 No.11

ドモン・カッシュ @gairu ★iPhone=tQordcmLt5

【ライダー大陸・道→ライダー大陸・クルマ市/ドモン・カッシュ】

ドモン「そうか、それはすまなかったな女」

大我にやっかまれるも、それを受け流すように変な格好だと言ったこと素直に、ニコに謝罪するドモン。
それからクルマ市と呼ばれる街に到着した。

ドモン「ほう…」

なにやら見たこともない標準のものに比べて大きなバックルを見せられそれで変身すると聞かされ、相槌を打っているとさらに事件は起きた。
なにやら大事なものが無くなったらしい。

貴利矢「ドモン…だっけ?ちょっと待っててくれ」

貴利矢は一言だけそう言うと、永夢の肩に手を回しもう片方の手で飛彩と大我を手招きし、待たせているドモンとニコに声が聞こえないぐらいの距離の近くの路地裏に入った。

貴利矢「お前ら3人の他のガシャットがないってことに作為的なモンを感じる。どうやらガシャットがないのはこのゲーム作った野郎の思惑だろうな。永夢、お前は今回は記憶が明確にあるみたいだな。このゲームの製作者に心当たり…ないの?」

>永夢、飛彩、大我

6日前 No.12

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【ライダー大陸・クルマ市/礼堂ヒカル】

ヒカル「えっと、こっちの方向・・・。」

ニコやドモンがいるのと別の方向から、旅の必需品が詰まった大きなリュックを背負った青年が手にチカチカと点滅するアイテムを持って歩いてくる。

彼は礼堂ヒカル。世界一の冒険家を目指しているこのゲームの世界の住人だ。
本来はウルトラ大陸出身なのだが、現在は旅をしていてこのライダー大陸にいる。
持っているアイテムはギンガスパーク。彼の変身アイテムであると同時に、彼が探しているキーアイテムの探知機にもなっている。

そのギンガスパークが探知する方向に歩いていると、やがて彼は貴利矢が永夢達を連れていった路地裏にたどり着く。
今彼らがいる付近に怪獣ブラックキングのスパークドールズが落ちているのだ。ギンガスパークはそれを探知し、反応した訳だが…。

ヒカル「あれ?こんな路地裏に誰かいるのか?」

ヒカルは永夢、飛彩、大我、貴利矢の存在を見つける。

>>永夢、飛彩、大我、貴利矢


【ビクトリーは一旦後に回します。】

6日前 No.13

鏡飛彩 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【ライダー大陸・道→ライダー大陸・クルマ市/鏡飛彩、西場ニコ】

ニコ「はぁ?誰が変な恰好してるって……!」
ドモンが自分を見て「変な恰好」と表現してきた事に当然キレて、つっかかろうとしたニコ。だが当の本人よりも早く、大我が割って入りドモンに言い返す大我。
それで少し気が晴れたのか、すまなかったと謝罪してきたドモンに対しニコは「……ま、今回は許してあげる」と寛容な態度を見せる。(何様だよというところではあるが)
だったのだが、今度は目の敵にしている天才ゲーマーМがゲームスコープが映し出したモニターに現れ、更に挑発してきたことで一気に怒りのボルテージが上がっていく。

ニコ「Мっ……!ふん、今度は絶対私が勝つんだから!覚悟するのはそっちだバーカ!!」
そうモニターのМに言いながら、怒りを直接永夢に蹴りでぶつけたりする。最早これも恒例の流れだ。ニコは天才ゲーマーМにゲームで負けたことで彼を敵視し、リベンジを果たそうとしている。しかし現状今Мは永夢であってМではないため、代わりに怒りを永夢にぶつけたのだ。

と、そんな中でドモンに自身らが仮面ライダーだと教えた一行は、最初の街へと到着。さぁ情報を集めよう……とした矢先、事件が起きる。
永夢が、レベルの高いガシャットを失くしたというのだ。

飛彩「何だと?……まさか」
最初は単にガシャットの管理を怠っただけ。……そうも思った飛彩だったが、マイティアクションとゲキトツロボッツだけはあるという。それは少しおかしいのではないかと思い、自身も懐に手を入れる。
飛彩「……研修医の管理不足、という訳ではなさそうだな」
懐にあったのはゲーマドライバー、タドルクエスト、ドレミファビートのガシャットのみ。ドラゴナイトハンターZのガシャットが消えていたのだ。
そう気づいた直後に貴利矢が永夢、飛彩、大我を呼んで路地裏へ。

飛彩「作為的……このゲームを作った人物の仕業ということか。……む?」
貴利矢はやはり頭が切れる。まだ推測でしかないが、ガシャットが無い理由も納得はできた。
そしてそんな話をしていると、路地裏にまた見知らぬ青年が近づいてきて……

》研修医、無免許医、監察医、ヒカル

5日前 No.14

宝生永夢 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ライダー大陸・クルマ市/宝生永夢】
永夢「あたぁっ!ほらこうなった!」

M《はははははは!ざまぁねぇな永夢wwww俺を無視したばt》

永夢「ぴっちゃーふりかぶってー…」《ファミリースタジアム!》

M《ごめんなさい》

案の定永夢は八つ当たりを受けるハメになり、それを笑うMだったが、
流石にキレた永夢が空の彼方へゲームスコープをぶん投げようとしたが、Mが謝ったことで思いとどまった。
そして話は現在へと進む。そう、ガシャットが何故か既定のレベル以上のものが無くなっているのである。
永夢は貴利矢の話を聞いて察する。これは自分達「プレイヤー」がこの世界に入った際のデメリットであることを。
だが肝心なことはわからない。

永夢「…わかりません。このゲームは気が付いたら僕が持っていたんです」

M《またゲンムじゃねぇの?》

永夢「あのゲームが崩壊するのと同時に黎斗さんの魂も消滅した。バックアップデータと一緒に…だからそれはない。…だとすると…ん?」

考え込もうとしたその時だった。
自分達とは違う存在を発見したのである。
普通ならばここで先ほどのドモンのようにNPCと思うのが普通だ。
だがその顔は、永夢達にとっては見覚えのある顔であった。

永夢「西脇さん!なんでこんなとこに!?…貴利矢さん!あれ西脇さんですよね!?」

>貴利矢さん/レーザー、飛彩さん/ブレイブ、大我さん/スナイプ、ドモンさん/ゴッド、ニコちゃん/N、ヒカルさん/ギンガ

5日前 No.15

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【ライダー大陸・クルマ市/礼堂ヒカル】

「ん?」、ヒカルは「西脇」と呼ばれて首を傾げる。
誰の事だろうかと後ろを振り向くが誰もいない。
やがて永夢達の方に向き直って自分を指さす。

ヒカル「・・・俺?いやいや、俺そんな名前じゃないし!」

苦笑しながら手を前に出してパタパタと振って否定する。
彼の知り合いに自分に似た人間でもいるのだろうか?

ヒカル「俺の名前は礼堂ヒカル。・・・あ、そうだ。この辺りにさ、怪獣の人形みたいなの落ちてないかな?それを探しに寄ったんだけど。」

ヒカルが手に持っているギンガスパークがキュイーン、キュイーンと大きく点滅し反応を強めている。
この辺りに、もうすぐ近くに彼が探しているものがあるのだ。

>>永夢達

4日前 No.16

マサキ・ケイゴ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウルトラ大陸・マドカ家/マサキ・ケイゴ】
テレビ《続いてのニュースです。大陸北部のタック市に怪獣テレスドンが現れました。
防衛隊「TAC」が出撃し迎撃に当たり、その後現れたウルトラマンAによって見事街は救われました》

ケイゴ「…」

一方こちらはウルトラ大陸の民家。
この青年の名はマサキ・ケイゴ。このウルトラ大陸の科学者であり、ウルトラマンの光の力の研究をウルトラの父に任された天才である。
同僚のとあるウルトラマンと並び光研究の権威として知られているが、働いている職場が職場なこともあり、彼の中には一つの疑念が生まれた。
「人々はウルトラマンを英雄視するあまり、ウルトラマンと共に戦う事を忘れたのではないか」と…

テレビ《今回の戦闘で重傷を負ったTAC隊員達は無事に脱出を果たしたようです。ありがとうウルトラマ》ぶつっ

ケイゴ「…戦う事を特別な存在に任せて何が防衛隊だ…!」

ケイゴは不満そうな顔を見せてテレビを消すと、テーブルに置いていたコーヒーを一気飲み。

先のアポロン事件の後、宇宙人達の侵略は完全になくなったわけではないがなりを潜めた。
ウルトラマンや各地の防衛隊は地球の野良怪獣や犯罪組織の鎮圧を行っていたが、
ウルトラ大陸ではその8割がウルトラマンが解決してしまっており、一般人や防衛隊の一部の人間はそれが当たり前という認識すらできている始末。
ウルトラマンと同じ職場で働いているケイゴにとってはそれが許せず、かといって自分が何もできないことを疎んでいた。

>対象者無

1日前 No.17

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【ウルトラ大陸・シズクカ丘/インペライザー】

ここはウルトラ大陸。
シズクガ丘と言う街ではイベントが発生しようとしていた。

まずシズクガ丘市街地にて、空から火球か、隕石か・・・炎上する落下物が次々と墜落してきたのだ。
墜落してきた落下物の正体はインペライザーだった。
インペライザーはガシャンガシャンと機械音を鳴らしつつ市街地に進軍。
一斉に砲撃を開始し、市街地を攻撃し始めたのだ。

>>ALL


【ウルトラ大陸・森/ボルスト、ワンゼロ】

市街地に隣接する森の中にはこのインペライザー達を出撃させた張本人達がいた。
ガッツ星人ボルストとアンドロイド ワンゼロである。

ボルスト「フハハハ!!暴れろインペライザー!全てを焼き尽くしてしまえ!」

ボルストはインペライザー達が街で暴れる様子を見て高笑いするが、その横でワンゼロが無表情で自分の事を見ているのに気が付く。

ボルスト「何をしている!貴様は貴様でさっさと役目を果たさんか!」
ワンゼロ「・・・。」

ワンゼロは本人が気が付いているかはわからないが、どこか不服そうな目をしてボルストから顔をそらし、森の奥の方に振り向いてバッと右手を手を掲げる。
すると、森の奥の大地から巨大なエネルギー鉱石が顔を出し、ズズズ・・・と音を立ててゆっくりと浮上していく。

ボルスト「フン、生意気な奴だ!」

>>ALL


【市街地のインペライザー軍団は森の中のボルスト達を退ければ機能を停止します。市街地の騒ぎを聞きつけるなり、ボルスト達を発見するなり、好きな方を選んで駆け付けてください。】

1日前 No.18
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