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東方 ○○異変の解決

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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クアンタ ★PSVita=DpAFAvyeZh

まずはクッリクありがとうございます!

 幻想郷で異変が起きなくなってからはや2年が過ぎた。幻想郷の人々は今日もいつも通りの生活を送っていた。しかし、謎の違和感が人々を襲った。最初は何かがおかしい、という程度だった。特に何も起こらないため、霊夢や魔理沙は気にしなかった。これが、後の幻想郷に大打撃を与えることになるとは、誰も知る由がない。


はい。中二ですね。本物の中二の皆さんには及ばないと思いますが。
興味を持って頂けたら幸いです。サブへどうぞ!

メモ2017/03/23 18:22 : クアンタ @maikaze10★iPhone-bZzgodMLFb

募集キャラ

コア

ココア

古明地さとり

古明地こいし


使用キャラ

村雲幽樹、霧雨魔姫、大妖精、チルノ、河城にとり、霧雨魔理沙・・・クアンタ(主)

洩矢万里、東風谷早苗、十六夜咲夜・・・万里様

蟻花、射命丸文、フランドール・スカーレット・・・ますたあ様

レン・スカーレット、森近霖之助、犬走椛・・・雷響様

目錬、上白沢慧音、宇佐見菫子・・・唐傘ネコ様

レミン・スカーレット、レミリア・スカーレット、パチュリー・ノーレッジ・・・レミン様

伊吹萃香・・・レミリアウー様

水晶鏡、姫海棠はたて、ルーミア、キスメ、メディスン・・・洗濯蟻様(サブスレ主)

黒崎霊花、博麗霊夢、魂魄妖夢・・・春花様

狢剣霊、八雲紫、紅美鈴・・・霧無雨奈様

青娥娘々、芳香、サリエル・・・邪仙様

切替: メイン記事(95) サブ記事 (191) ページ: 1 2


 
 
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クアンタ @maikaze10 ★PSVita=DpAFAvyeZh

【霧雨魔姫/魔法の森】

「やっぱり火力だけじゃ魅せられないね」
 サブマシンガンでは火力があるだけで魅せることは出来ない。しかし、弾幕を弾くのはこの銃が効率良くできる。

「このままじゃ、負けるね」
 このままでは守るだけだ。せめて攻撃に手を出さなければいけない。が、無駄に攻守を同時にやるのは効率貧乏だ。やってはいけない。チャンスを作れるまで待つ。そう決めると迷いはなくなる。
 サブマシンガンからハンドガンマチルダへ変更。一発ずつ弾幕を打ち消すために撃つ。3発連射式なら消すまではいかなくても弾けるはず。

 スペカの準備は出来た。あとはチャンスを作るだけ

>>ルーミア、ALL様


【霧雨魔理沙、河城にとり/霧雨魔法店】

魔理沙「なんだなんだなんなんだ?!」
にとり「紅魔館にいる悪いやつを倒しにいきます。もちろんただではありません」
 魔理沙さんがいればフランさんは仲間になってくれるのではないか、そういう淡い期待を乗せて来た。にとりは自分でもかなりの策士だと思っている。足りないのは力だけ

魔理沙「メンバーは?」
にとり「私ともみじと魔理沙さんです」
魔理沙「私は強制的に入ってるのか」
にとり「そうです。強制です」
 魔理沙は諦めたように頷いた。もみじを確認すると、剣がおれている。

魔理沙「剣おれてるぞ。もみじ」

>>犬走もみじ、ALL様

9日前 No.46

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv

【ルーミア/魔法の森】


「うん、やっぱり弾幕のやり取りはこうでなくちゃ。」

自身に向かう弾幕を相殺しつつある相手に矢張り微笑みを湛えて相対するルーミア。

バシュンッ!

その右側頭部と左脇腹、左腕を掠めた銃弾が被弾部位を削り取って行った。即ち『被弾』である。この程度の傷は寧ろ日常茶飯事。所謂『グレイズ』と言ったところか。

「これで一撃、よ。魔法使いさん?」

被弾箇所に闇が集まり削り取られた部位を補填する。霞の様な闇の塊で埋められた部位は後に再生する。これで残機は-1。
弾幕ごっこはあくまで『ごっこ遊び』である。『遊び』は勝敗を決める為の物で生死を掛ける物では無いのだ。

故に死ぬ事も無い。そもそも妖怪は人間とは身体の作りも能力も常識も違う。まともに戦えば十中八九妖怪が勝つ。その勝負を対等にする為に『弾幕ごっこ』及びスペルカードルールが存在する。

「じゃ、先手は貰うね?」

ルーミアは懐から決断的に一枚のカードを取り出す。そのカードには黒地に青紫色と碧色の翼を広げた鳥のレリーフが写し取られていた。


『夜符「ナイトバード」』


スペルカード宣言。
それと共に手の中のスペルカードが青紫色と碧色の二つの珠に別れ、それぞれが広げた両腕に収まる。

それはあたかも夜空に羽撃く鳥の如く、それぞれの色の弾幕を左右の腕から交互に円弧状に散蒔いていく。

“Normal”ではこの円弧の層は一つ。難易度が上がると円弧は層を成して襲い掛かるのだが今のルーミアは“普通”に弾幕を放っている。故に襲い来る弾幕は一層の物のみだ。


>>魔姫

【これは弾幕ごっこ。弾幕ごっこは普段の力を遊びにまで引き下げたもので、スペルカードはその力を模して限定的に解放する様な感じだと思ってる。

スペルカードルールと弾幕ごっこが無いと幻想郷のパワーバランス壊れるからね。
まあそのパワーバランスを壊そうとするのが今回の異変でもあるのだけど。】

8日前 No.47

クアンタ @maikaze10 ★PSVita=DpAFAvyeZh

【霧雨魔姫/魔法の森】

「後手に回るのは苦手なんだけどねっ!」
 どうやら弾幕ごっこについては満足してくれたようだ。そして一歩リードしている。しかし、ルーミアはまだ『当たり前』のことをやっているだけ。ほっとしていると、スペカを使われた。弾幕としての密度はない。避けようと思えば避けられる。が、反応が遅れた。無駄に動くよりは敢えて受けるという手もある。『美しさ』は全くないが、
スペカはスペカで返す。

「こっちも行くよ」
 ポケットから取り出した一枚のカード。黒の中にある黄色の羽レリーフ。全くスペカの内容には関係しない。

恋符『マスタースパークNEXT』

 スペルカードの使用を宣言。
 本家マスタースパークを想像させるが、光の本流は本命ではない。本命は能力によって産み出された銃によるマスタースパークの小型版。大きい方に気を取られるともう一回残機を減らせるが・・・。そう上手くは行かせてくれないだろう。銃の変更を考える

>>洗濯蟻様

8日前 No.48

唐傘ネコ ★Tn2382Tdjz_Xrr

【目錬 菫子 慧音/人間の里 茶屋】
菫子「これなんだけど・・・」
目錬「何かすっごいキラキラしてるな」
慧音「これが都会か」
二人とも初めて見る本物の都会に
目を輝かせる
目錬「目がやばい・・・」
菫子「まあ、初めてみたらそう思うよね」
目錬「君は慣れているのか?」
菫子「うん、結構慣れるもんだよー」
こんな世界に慣れるのか・・・妖怪が言うことではないが
人間の慣れとは恐ろしいな・・・
菫子「そうそう、私実はある技を持ってるんだよ!」
慧音「ほう、ちょっと興味あるな」
菫子「ドッペルゲンガーって言うんだけど」
うん、人間はやはり怖いな

>>チルノ 大妖精 村雲幽樹様、ALL様

8日前 No.49

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【村雲幽樹、大妖精、チルノ/人間の里 茶屋】

幽樹「懐かしいな」
大妖精「え?幽樹さんはこっち生まれじゃ?」
幽樹「妖狐になる前に、少し」
チルノ「初めて聞いたよ。あたい」
覚えてはいないが、感覚的にわかってしまう。しかし、こっちの世界になれているため、多少眩しく感じる。

チルノ「ドッペルゲンガー?おいしい?」
大妖精「怖そうな言葉です」
幽樹「興味あります」

>>目錬、菫子、慧音、ALL様

8日前 No.50

雷響 ★NsrshLitcQ_mwG

【椛/魔理沙の家】

 香霖堂でのできごとで椛は剣を買わずについてきてしまった
「剣を買いに行ったらにとりさんがすごい顔で「レンさんを追うか?」聞いてきて怖かったので買う暇なんかなかったんですよ」

 と椛は出来事についておおまかに魔理沙に説明した

「…ということがありまして私は私のために参加させていただいました」

 それはもちろん文のためである

「魔理沙さんも一緒にどうですか?」

 椛は魔理沙の顔を近づけてまで魔理沙に言った

ALL様、クアンタ様

これぐらいかな

8日前 No.51

レミン ★sMiLjmnPU3_viq

レミン「あれ?」
そこには青いリボンが見えたチルノのリボンだ
レミリア「見つけたの?」
パチュリー「そのようね」
しかし少し走らなければいけない距離で見えたからどうか分からない
しかし水色のような宝石3本見えた
レミン「チルノ?」

>>ALL様 クアンタ様 チルノ

8日前 No.52

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【霧雨魔理沙、河城にとり/霧雨魔法店】

にとり「私そんなこと言ったっけ?」
何やら椛が有る事無い事魔理沙に吹き込んでいるが、言い訳しても仕方がない。

魔理沙「わかった、わかったぜ。けど、まずは椛の剣をどうにかしないとだぜ」
顔を近づけてきた椛に対し、こんな積極的だったか?と疑念を抱いた。

魔理沙「とりあえず、剣をどうにかしないと」
にとり「(そんなこと言ったっけ???)」

>>椛、ALL様

8日前 No.53

霧無雨奈 @bookmaker ★WiiU=c6jvt2vAVw

[人間の里 鍛冶屋]

鍛冶屋
「頼まれてた剣、出来てるぞ。」

「おっ、仕事が速いねぇ。どれどれ?」
狢が剣を振るとシュッ、シュッと風を切る音が聞こえる。

「この鍛冶屋は一流って聞いて来たかいがあったぜ。」
鍛冶屋
「嬉しいこと言ってくれるねぇ!」

「はい、お代。」
鍛冶屋
「毎度!また来いよ!」

狢は剣を背負い、スタスタと歩いて行った。

>>ALL様

8日前 No.54

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【チルノ/人間の里 茶屋】

チルノ「?」
どこからか自分を呼ぶ声が聞こえてきた。しかし、どこにも声の主はいない。

チルノ「誰だ?」
キョロキョロしながら声の主を探す

>>レミン、パチュリー、ALL様


【レミン様、レスのはじめに現在位置、会話するキャラの名前をお願いします】

8日前 No.55

雷響 ★NsrshLitcQ_mwG

【椛/魔理沙の家】

「あ、ごめんなさい、つい熱くなって」

 毎回、文さんのことになると自分の事をつい忘れしまう事がありそこが自分でも直したいことでもあるんだよね、すこしクールダウンしなくては冷静に、冷静に

「それより直せるんですか?白狼剣」

 直せるんだったら霖之助さんの商売が上がったりじゃないですか、と思う椛だった

「魔法って便利ですよね」

 魔理紗が直す準備をしている間、にとりと将棋をしていた

ALL様、クアンタ様

8日前 No.56

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【霧雨魔理沙、河城にとり/霧雨魔法店】

魔理沙「あくまで応急処置だぜ。直せる訳じゃないぜ」
魔法の準備が終わり、白狼剣を椛から受けとると直し始める。

にとり「これで詰み、だね」
魔理沙「ちょうどこっちも終わったぜ」
将棋が終わると同時に応急処置も終わった。

魔理沙「後でちゃんと修理に出しておくんだぜ」

>>椛、ALL様

8日前 No.57

万里 ★iPhone=ZoRNP9JTKT

【咲夜 早苗 万里/紅魔館】

早「文さん!是非きれいに撮ってくださいね!神社に人が殺到するような記事を期待してますよ〜」
咲「博麗神社よりよっぽどひとが来ているような気がしてたけど、風祝も大変ね。」
万「うーん、霊夢のところは特別貧乏だからねぇ。あそこほどじゃないけどうちも苦しいんだよ。まぁ、文が取材のお礼として大金を恵んでくれれば助かるんだけどね〜」

万里が幻想郷に来てから、異変は起きていない。外の世界にいた時に異変の話の話を聞いたことがあり、物騒だと思っていたが、予想に反して平和だ。

早「そういえば最近、妖怪退治していませんね。文さん、何か私が活躍できそうな事件ありませんかね?」

早苗の発言は物騒だと万里は思った。

>射命丸文

7日前 No.58

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv

【ルーミア/魔法の森】

「きゃっ!」

眩い閃光が視界を覆う。
あの魔法使いの代名詞である火力とパワー。
あらゆる壁を打ち砕く極太の光線砲(マスタースパーク)がルーミアを飲み込もうとして居た。更にその光線砲に追随する小型銃塔がルーミアに狙いを付ける。

避けるにはいさかか太すぎるし、躱すには周りの小型銃塔の狙いを外さなくてはならない。
ルーミアは一瞬考え……マスタースパークをギリギリまで惹き付け躱した後小型銃塔からの光線を避けようと試みた。

ガリガリと何かを削り取る様な硬い音が響く。ルーミアの体表を覆っていた闇が圧倒的な熱量により蒸発しつつ在った。所謂グレイズである。予想以上の照射範囲と継続時間に冷や汗を浮かべるルーミアだったがその汗も蒸発して消えた。

「うーん、私焦げちゃいそう。」

苦笑を浮かべるルーミアの眼前に、数条の細い光線が迫っていた。ルーミアは目を見開き、次いで諦観した表情を浮かべて敗北を受け入れる。


ピチューン


光線に飲み込まれ、赤いエネルギー体が弾け飛ぶ。長過ぎるパワーの奔流が静まった森の中に、全身ボロボロで煙を燻らせたルーミアの姿が現れた。ルーミアはけたけたとさも楽しそうに笑いながら地に降りて相手の前に立ち、手を差し出して相手を称賛した。

「あーあ、残念負けちゃった。中々やるじゃない、魔法使いさん?」

>>魔姫

【あんまり長引かせると尾を曳くからキリのいいところで切り上げます。所詮1ボスなぞこの程度よ……()】

7日前 No.59

レミン ★sMiLjmnPU3_viq

[レミン/レミリア/パチュリー/人間の里 茶屋]
レミンは急いでチルノらしい人の所に行った
そしたらチルノがいた
チルノはレミンが呼んでたことを知りほっとした
>>ALL様 クアンタ様 チルノ
[クアンタさん、了解しました]

7日前 No.60

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【霧雨魔姫/魔法の森】

「つ、疲れた」
どうやら勝ったようだ。しかし、マスタースパークの出力を全開にしたうえだの結果だ。魔理沙の孫としては恥ずかしい結果だろう。いや、それは相手に失礼だ。素直に手を差し出す。

「ありがとう。いい戦いだったよ」

>>ルーミア、ALL様


【チルノ/人間の里 茶屋】

「???」
紅魔館の面々がなぜ自分を呼んでいるのかわからなかった。何かしてしまったのだろいか。もちろん、そんなことで同様するチルノではないが。

>>レミン、レミリア、パチュリー、ALL様

7日前 No.61

レミン ★sMiLjmnPU3_viq

[レミン/レミリア/パチュリー/人間の里 茶屋]
チルノが何で私達を呼んでるのか不思議そうにしてる所
チルノがどうしたか聞いてきた
レミン「チルノ皆どこにいるか知らない?」
チルノはそういうことかとかいしゃくした
レミン「チルノなんか嫌な予感するのだから一緒に行動しない?」
レミン「もしチルノになんかあったら・・・と思うし」
チルノは少し嬉しそうだった

>>クアンタ様、チルノ、ALL様

7日前 No.62

雷響 ★NsrshLitcQ_mwG

【椛/魔理紗の家】


 にとりに軽く詰まれて将棋に負けてしまった。

「魔理紗さん、ありがとうございます」

 椛は、魔理紗から剣を受け取ると、軽く素振りをし「よし」といい腰に装備した。

「これでは私も戦力になれますよ」

 にとりと魔理紗に顔を向け、ニコッと笑い、一言

「文さんのために行きましょう」

 ついに本音を漏らしてしまった。

 ALL様、クアンタ様

ついに、本音漏らしましたw
よろしいお願いします

7日前 No.63

ますたあ @ritonetto ★Android=yDqhBiviYT

【射命丸文:紅魔館】


文「もちろんですとも。っ万里さん何を言い出すんですか。私の方もそんなお金ないですよ。
そもそも守矢神社は………おっと………」

妖怪をほぼほぼ無差別に退治しようとする守矢神社にどうしてお金を払わなければいけないのかと言いそうになったがくちをつむり

文「文屋である私に聞くとはお目が高い、と言いたいところですが、これといって目ぼしい事件は起きてません。」

>早苗さん 万里さん 咲夜さん

6日前 No.64

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【大妖精、チルノ/人間の里 茶屋】

チルノ「いいけど、大ちゃんがくるなら」
大妖精「?どうしたの、チルノちゃん」
チルノから説明を受ける大妖精。すぐに納得したようで、頷いた。

大妖精「私も行っていいですか?」

>>レミン、レミリア、パチュリー、ALL様



【河城にとり、霧雨魔理沙/霧雨魔法店】

魔理沙「本音が漏れてるのぜ・・・」
とうとう、椛が本音をもらしだした。どんだけ文に飢えているんだ?

にとり「それじゃ、紅魔館に行こうか!」
魔理沙「はあ。めんどくさいんだぜ」
紅魔館を目指す

>>椛、ALL様

6日前 No.65

ますたあ @ritonetto ★Android=yDqhBiviYT

【蟻花:人間の里近く蟻塚】

文々。新聞の配達をし終え、自分の事務所兼自宅にしている蟻塚へと帰還した。仕事の以来があれば、荷物の二三個、そして代金である角砂糖などの甘いものが置かれていたりするのだが

「今日も仕事はないですか、まったく幻想卿の住人はあまり活用しようとしないのですよね。……あれ?1つお届け物がある?」

仕事がないことを嘆いていると、いかにも怪しげな小さな箱とあめ玉が3つ置かれていた。差出人は不明で宛先だけが書かれてある。
宛先は香霖堂、決して中身を見るなという注意書だけがされてある。

「香霖堂なんてここから歩いてすぐ、どうしてわざわざここに………?まあいいか」

そういい、箱をもって香霖堂へと出掛けた。
歩いていけるのでのんびりと

>all

6日前 No.66

レミン ★sMiLjmnPU3_viq

[レミン/レミリア/パチュリー/人間の里 茶屋]
レミンは大妖精にいいか聞かれた
なので
レミン「ええ大丈夫よ一緒に行きましょう」
チルノと大妖精が一緒に行く事になった

>>クアンタ様、チルノ、大妖精、ALL様

6日前 No.67

万里 ★iPhone=Oa08DAwaiY

【咲夜 早苗 万里/紅魔館】

万「早苗は本当に妖怪退治が好きだよねぇ。」
早「神奈子様が、平和のためには妖怪退治が必要だとおっしゃってましたからね!」

早苗はどこかずれている子だ、と咲夜と万里は思った。前はもう少し常識のある子だったのだが。妖怪退治をし始めてから天然さが急増している。

咲「でも、異変なんかはないに越したことないわよ。しばく相手は中国門番で足りてるし。」
万「中国…?あ、あの妖怪門番だったんだ。てっきり庭の管理人だと思ってた。」
早「咲夜さんは相変わらず美鈴さんに厳しいですね。」

でもこの庭の花がきれいに咲いているのは、咲夜が美鈴に厳しく指導しているおかげなのかもしれないなんて思わされてしまう。紅魔館は仲が良くて羨ましい。

>射命丸文、ALL様

5日前 No.68

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv

【ルーミア/魔法の森】

二者の間で握手が交わされる。
手を引いたルーミアの身体の損傷は既に消えていた。

「概ね満足出来たし、暇な時間も潰せたし、やっぱり世の中捨てる所なんてないわね。」

ルーミアは顎元に手を添えた後思い出した様に言った。

「そー言えば、貴女の名前聞いておこうと思ってたの。霧雨なんとかだと予想してたんだけど、違うかな?」


>>魔姫


【姫海棠はたて/妖怪の山上空→博麗神社方面】

妖怪の山の隠者の紫、今時の新聞記者。
念写をする程度の能力を持つ烏天狗の一人、姫海棠はたて。

普段はあまり外に出ない彼女だが、最近は記事の取材で外に出る事が多くなった。

「……真偽を確かめに行かないとねー。」

彼女の持つ携帯電話型のカメラ。
その画面に映っているのは今朝方念写したばかりの一枚の写真だった。
彼女は今この写真に映った存在についての真偽を確かめる為行動している真っ最中。

これが異変であるなら楽園の番人である博麗の巫女が行動を起こしているはずだと踏んでの事だった。

エネルギー体で出来た背中の黒い翼を羽撃く度に加速するそのスピードは、自身のライバルであるあの烏天狗には及ばないもののかなりの速度であった。天狗と言うのは総じて疾い物なのである。

何かを思案しつつカメラの画面に目を遣る。
其処には幻想郷では見た事もない巨大な建物が、ピンボケしながらも映っていた。

>>周辺All

【はたて投下。これから起こる異変の前情報を開示する役割も持っています。】

5日前 No.69

ますたあ @ritonetto ★Android=yDqhBiviYT

【射命丸文:紅魔館】


文「目の前で寿司の話される魚の気分ってきっと今の私のと同じでしょうね」
目の前で妖怪退治の話をされて、ただただ苦笑いをするしかなかった。なんとも恐ろしい限りである。
巫女の仕事は他にもあるとは思うのだが

文「なるほど、庭が綺麗なのは咲夜さんが日頃、美鈴さんの指導を欠かさないから…と。」

本来の目的はここで楽しくして、あのカリスマをここへ誘い込み取材することだが、言い出した以上この庭の取材もちゃんとする。こういうコラムも悪くないだろう。


>咲夜

【蟻花:香霖堂】

蟻花「ごめんくださーい……林之助さーんいないなら返事をしてくださーい」
と彼女なりのボケを1ついれてみる。
ちなみになぜボケたか、それは例の大会に一度出てみたいという願望が、この蟻にもあり、その司会である彼に少しでもアピールしておこうという魂胆である。


>香霖堂all

5日前 No.70

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【村雲幽樹、大妖精、チルノ/人間の里】

大妖精「幽樹さん、行って来ますね」
幽樹「わかった。気をつけろよ」
どうやら大妖精とチルノはレミリア達とどこかに行くようだ。

幽樹「すいません。菫子さん、僕も失礼します」
1人になった。何かを感じる。行動するべきか迷った。しかし、行動することを選ぶ。

>>レミン、レミリア、パチュリー、ALL様


【霧雨魔姫/魔法の森】

「私の名前?霧雨魔姫だよ」
魔理沙の孫だということには触れずに自己紹介をする。訳あって過去に来たのだ。そうそう説明する必要はないだろう。

「これからもよろしくね。ルーミア」
笑顔を浮かべつつ、声をかける

>>ルーミア、ALL様


【幽樹が1人になったので、水晶鏡と絡みやすいかな? 洗濯蟻様】

5日前 No.71

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv


___キラキラと輝く透き通った極彩色の部屋に、それは居た。


「わたしは此処に居るわ。わたしは此処に、確かに此処に居る。ただ視えないだけ……。……ただ視れないだけで、あなた達の直ぐ近くに居るのよ。」

籠もった様な、奇妙に響く声だった。

「わたしは此処に居る。あなた達はわたしを視る事が出来る。わたしがあなた達を映し出す様に……、……あなた達もわたしを映し出すの!」

『何か』が居る。白い人影。
良く見るとそれはまだ歳幼く見えるぐらいの背丈の少女。その少女の特徴を一言で言い表すならば、『白い』。その一言に尽きる。
白い服に白い髪。白い肌。ありとあらゆる所が白だった。碧い目だけがその容姿に映える。

彼女は部屋の真ん中をぶらぶらと歩く。

「わたしは其処に居ないわ。わたしは此処に居る。あなた達はわたしに触れない。わたしもあなた達には触れない。わたしはあなた達の世界に居ない。あなた達はわたしの世界に居ない。わたしはわたしよ。あなた達は自分の影にあなたは誰?って訊く?」

部屋の外に見えるのは、極彩色の空と煌めく大地、真っ平らな水晶の湖。

「此処はわたしの世界。此処がわたしの全て。わたしはわたしだけの世界を持ってる。わたしはわたしだけの世界から、色んな物を見ている。あなた達の知らない、近い様で遠い世界もね?」

少女が、水晶で出来た螺旋階段をゆっくりと登って行く。

「きゃははははっ、まさか、こうも上手く行くなんて!孤独な者の心を掴むなんて、赤子の腕を捻るより簡単だわ!」

極彩色の銀世界。そこに建つ巨大な塔。水晶煌めく幻想の中の幻想。塔はオーロラ状の光に照らされて虹色に輝いている。その塔の天辺には巨大な銀色の鐘が吊り下がっていた。

鏡と水晶の世界の主。
自分だけの世界の主。

彼女だけの世界には、彼女以外の世界の物は無い。

「さぁ、始めようか。わたしの世界。わたしだけの世界を広める為に。わたしの寂しさを満たす為に。だからあなたの『力』。少し分けてね?」

水晶に覆われた鐘の前に少女は立つ。
その手が翻ると共に鐘を覆って居た水晶が圧し縮み、淡く光を放ち始める。光は同じ様に水晶に包まれた少女の身体を介し、その掌の上に集まった。

「わたしは宣戦布告するわ。本日吉日今日この日、たった今からこの幻想郷はわたしのもの!きゃははははは!わたしが居る世界、わたしが見ている世界。わたしが操る物の世界を、あなた達にも見せてあげるわ!」

巨大な鐘はゆっくり傾き、ある一点を超えた所でふわり、と揺れる。

瞬間、大気が震えた。


ゴゴーン…………ゴゴーン…………ゴゴーン…………


何処からともなく、重い、重い鐘の音が高らかに響く。悲しそうで寂しそうな鐘の音が幻想郷中に反響し木霊する。大気を震わせ、地を揺らし、鐘の音が幾重にも重なり合って鳴り響く。

異変は直ぐに訪れた。幻想郷中の鏡と言う鏡が急に白く曇り、一切物を映さなくなった。それだけではない。幻想郷やその周辺各地の地面から突然巨大な水晶柱が生え伸び瞬く間に成長、地響きと共に大地を飲み込んでいく。


銀の鐘は謳う。
極彩色の水晶が蔓延る。
異変は始まる。
一人の少女の世界を満たす為に。

>>All

【少し長くなりましたが、これを持って『鏡晶異変』の開幕とします。大まかな流れはサブ記事の当該項目を確認してください】

5日前 No.72

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【村雲幽樹/人間の里】

茶屋をでて、近くの土手を歩いていると突然、大きな音とともに大気がふるえた。その音に驚き、周囲を見渡すと川の様子がおかしい。

「(異変か?これは・・・)」
川を覗きこんでみると、何者かの気配を感じた。異変だとしたら、犯人は隙間妖怪じゃないな

>>水晶鏡、ALL様

5日前 No.73

ますたあ @ritonetto ★Android=yDqhBiviYT

【フラン:紅魔館】


フラン「ひゃ!なに?!……もーせっかくいい気持ちで寝ていたのにー」
昼ということもあって寝ていたフランだが、急な金の音と地響き、スッゴい迷惑な大きな声に目を覚ましたフランは飛び起き自分の部屋から出てくる。ちなみにフランは声の主が何をいっていたのかはちゃんときいていない。

フラン「おねえさまー!パチェー!咲夜ー!……みんないないの?……むぅまさか、また私だけのけ者にしてー!!」
赤い霧のときのことがあるので、また皆が自分を除け者にして面白いことをしているのではと、皆を探しに日傘をもって外に出た。
すると、そこにはいつもの風景とは別のものが広がっていた。
湖に巨大な塔が立っていた

フラン「なにこれーー!!!!」

ただ叫んだ

5日前 No.74

雷響 ★NsrshLitcQ_mwG

【レン/紅魔館】

 レンが部屋にパソコンを置いてきて、妹たちを探している途中、ふと二階の窓から中庭を見下ろすと天狗が咲夜と話しているところを見つけた。

「なんだ、咲夜、そこにいたのか」

 咲夜は取り込み中なので、今は声をかけないほうがいいと思いレンは通り過ぎた

「フランの部屋に行ってみるかな」

 今日はフランと人里に行こう、そしてたくさん何か買ってあげようと思っていた。

ALL様、フランさん

よろしくお願いします

5日前 No.75

雷響 ★NsrshLitcQ_mwG

【森近/香霖堂】

 僕を呼び、そしてボケをかましてくる人は、一人しかいない蟻花だ

「蟻花さん、出場したいのなら、コンビを組んで決勝まで残ってくださいよ」

 と僕が返すと、頬少し膨らませて、ムッとなってしまった。でもこの人が、『何もなし』にここに来るはずが無いから

「蟻花さん、ご予見できたんですか?、まさかこれだけという事ではないですよね」

 と疑問風に言うと怪しげな封筒を出された。

ALL様、蟻花さん

連続で送ってしまいすみません

5日前 No.76

万里 ★iPhone=Oa08DAwaiY

【咲夜 早苗 万里/紅魔館】

万「鐘の音…?」

とても大きな鐘の音が届いた。大きく低く美しい音がどこかから響いている。

次の瞬間、鐘の音に続いて地響きが伝わってきた。

咲「?!地震??早苗のところの二柱が何かしてるんじゃない?」
早「いっいえ!そんなはずは!少なくともあのきれいな柱はうちと関係ありません!」

そう言って早苗は斜め上を指指している。その指がさす先には巨大な柱がそびえ立っていた。あまりにも大きい柱に万里は目が離せなくなった。

>文、ALL様

5日前 No.77

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv

【ルーミア/魔法の森】

「どうやら、もっと面白いことになってるみたいよ?」

大気を震わせる鐘の音。空を見上げるルーミアはさも楽しそうに言う。地面を突き割って成長した水晶の柱に自身の姿を映見て魔姫の方を振り返る。

「わたしはルーミア。やっぱりあなたはあの魔法使いの親戚なのね。…よろしくね、魔姫ちゃん?」

水晶の柱が木々を圧し倒し、地を揺らす。
幸いこの付近は先の弾幕ごっこで木が倒れて居たので大丈夫だったが、他の場所はどうなっているやら。

「ねぇ、ちょっと森の外に出てみない?面白そうよ!」

>>魔姫


【姫海棠はたて/博麗神社上空】

「やっぱり遅かった…!」

眼下に広がる景色が一瞬にして一変する。
極彩色で透明な水晶の柱が乱立し、所々で土煙りがくすぶって居た。何処からか喧騒や悲鳴も聞こえる。

博麗神社の周囲にも水晶柱が現れ、神社の壁面を抉り飛ばした。

「巫女は……ううん、仕方ないわ!予定変更!!」

巫女の姿を確認している暇はない。
はたては空中で急制動を掛けると空を蹴って進路を変更した。

行き先は……迷いの竹林である。今までの念写の光景では幻想郷の各重要地点に水晶柱が集中する傾向にあった。それ故に博麗神社の様子を見にきたのだが、こうなっては事も無し。


【水晶鏡/人間の里付近の川】

「きゃはははははははっ!愉快痛快この上ないわ!」

川の水面越しに見る外の世界の変貌に少女は愉悦の表情。
これから始まる大異変に心を躍らせているのだ。

「感じる、感じるわよ、皆の意識がこっちに向いているのを!わたしが皆に見られているのを!わたしの存在を認知しているのを!」

ゾクゾクと身悶えながら少女が水面に降り立つ。
水面の向こう側に一人の青年が立っているのを見つけたからだ。
向こうには見えない波紋を広げて滑る様に川を渡る。

「こんにちは!あなたはそこに居るの?」

>>幽樹

【まとめて返レス。次はちょっと遅くなります】

5日前 No.78

唐傘ネコ ★Tn2382Tdjz_Xrr

【目錬 菫子 慧音/人間の里 茶屋】
菫子「それでねー最近単位があぶn」
菫子「うわぁなにこの地響き!」
目錬「ちょ、何だ鐘の音・・・」
慧音「単位取るためにはちゃんと勉強
するんだぞ!」

今それ言う必要あるのか・・・?と感じながらも慌てて
机の下に潜む菫子。目錬と慧音にはこれがただの地震では
ないということが分かっていた。
慧音「外に何か変な柱が・・・!」
外には茶屋を超える程の大きな柱が立っていた。

>>ALL様

5日前 No.79

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【霧雨魔姫/魔法の森】

「きゃ!!」
突如現れた水晶の柱と振動に驚きつつ、周囲を確認する。さっきの弾幕ごっこのせいであまり付近にはあまり影響はないようだが、里や紅魔館が無事だとは限らない。ルーミアは別の意味で興味を持っているようだが、異変なら一緒に行動したほうがいい。

「よろしく、ルーミア。それじゃ行こうか」

>>ルーミア


【村雲幽樹/人間の里川付近】

「こんにちは。君が、この現象を起こした犯人かな?」
急に現れた10歳ぐらいの少女に驚くと同時に、警戒する。オーラ、というのだろうか。それが強い。能力を使っても遊ばれそうなオーラ。

「幻想郷を、どうするつもりだ」

>>水晶鏡


【霧雨魔理沙、河城にとり/霧雨魔法店】

魔理沙「な、何があったんだぜ!」
にとり「わ〜〜か〜〜ら〜〜い〜〜」
突然の揺れと音、水晶の柱に驚き、にとりの方を見ると、荷物のせいで転がっていた。店はなんとか全壊は免れたようだ。

魔理沙「椛?大丈夫か?!」

>>椛、ALL様

5日前 No.80

雷響 ★NsrshLitcQ_mwG

【椛/霧雨魔法店】

「は、はい何とか大丈夫です」

 今さっきの音のせいで、耳鳴りがすこしするけど大丈夫みたいだ

「いったい何があったんでしょうか?」

 椛は、まだ状況を飲み込めてない。

「千里眼で、どうなっているか見てみます」

 この状況を早く知るためには、この能力で知ることと教えることが大事だと思ったのである

「湖に水晶柱のような物が刺さってます!?」

 椛は頭がこんがららって倒れてしまった。

ALL様、クアンタ様

5日前 No.81

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【霧雨魔理沙、河城にとり/霧雨魔法店】

魔理沙「そうか。よかったぜ」
にとり「回れ回れ回れ」
魔理沙「・・・。無事だな」
周囲を確認し、周囲だけの現象ではないようだ。異変だ。紅魔館に行って情報を提供しあうか。そう思ったが、下手には動けない。椛の方を見ると、椛は倒れていた。

魔理沙「椛?どうしたんだぜ?!」

>>椛、ALL様

5日前 No.82

雷響 ★NsrshLitcQ_mwG

【椛/霧雨魔法店」

「世界が回る、文さんも回る、皆回る」

 と何かをぶつぶつといいながら椛は倒れている

「ハッ、私はなんで倒れているんでしょう」

 確か千里眼であたりを見たら

「魔理紗さん大変です!!」

 とあわてる椛はどうしようなく可愛いかった

ALL様 クアンタ様

5日前 No.83

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【霧雨魔理沙、河城にとり/霧雨魔法店】

慌て駆け寄ってみたが、ブツブツ何かを言っている。

魔理沙「大丈夫、だぜ」
意識はあるようだし、問題ないと思い、安心していたところに急に起き上がってきたので、びっくりした。

にとり「ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ」
魔理沙「楽しんでるぜ。それより、何があったんだぜ?」

>>椛、ALL様

5日前 No.84

ますたあ @ritonetto ★Android=yDqhBiviYT

【蟻花:香霖堂】

蟻花「こういうのは関係ある人にアピールすることが大事だと、文さんに教えてもらったのですよ。
現に私、四季映姫さんの前でもボケを………まあ、あとで説教されるんですけど。」

と、愚痴をこぼす。
こんな働き者の私をつかまえてよくも説教ができるなあの人は

蟻花「ああ、これ、さっき私のところに置いてあったのですよ。こんなに近いなら自分で届けろってものですが」

と小包を林之助さんに手渡す。すると急に地面が揺れた
遠くから金の音、近くの森から水晶体の柱が

蟻花「な、なんですかこれ?!」

>林之助

5日前 No.85

霧無雨奈 @bookmaker ★WiiU=c6jvt2vAVw

[霧雨魔法店付近/狢剣霊]


「うわっ!?いきなりなんだ!?」

狢の目の前には水晶の柱が立っている。


「とりあえず周囲に誰かいないか捜索だ...」

狢は辺りを歩き出す、そして半壊状態の霧雨魔法店を発見した。


「中に誰かいませんかー?」

>>魔理沙、にとり、椛様

4日前 No.86

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【霧雨魔理沙、河城にとり/霧雨魔法店前】

にとり「外にならいるよー」
突然の来客。一般人かとおもったが、違う。

魔理沙「怪我は・・・なさそうだぜ」
にとり「ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ」
魔理沙「まだ転がってるのぜ・・・」
笑顔で転がっているにとりと通りすがりの男性に視線を向ける

魔理沙「霧雨魔理沙だぜ。こいつはにとり」
にとり「よろしくー」
今は情報が不足している。少しでも味方が欲しい

>>剣霊、ALL様

4日前 No.87

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv


【ルーミア/魔法の森】

「取り敢えず人里の方に行ってみましょ、きっと混乱の極みだわ。湖沿いに行ったら近いかな?」

くるりと踵を返して歩き出すルーミア。とんとんと地を踏み上げると、その反動で体がふわりと宙に浮き、そのまま足元から発生した黒い霞を半身に纏って空を踏む。

>>魔姫

【一旦霧の湖に出て人里へ向かう風。】


【水晶鏡/人間の里付近の川】

「犯人?何の事かな?わたしまだ悪いこと何にもしてないのに。初対面の相手にはもっとフレンドリーにした方が好感度上がるわよ?」

水面に屈み混む様にして相手に顔を近付ける。水面を挟んで対面した両者の間に妙な雰囲気が満ちた。

「きゃははははははは!あなたって面白いのね!如何する?如何するですって!?そんなの決まりきってる事。」

そう言って一拍置いた少女の表情が満面の笑みから邪悪に淀みきった表情へ変わる。その口から漏れ出るのは、誰に向けるモノでも無い怨嗟の声だった。

「寂しいの。すごく寂しいの。此処には誰も居ないし何も無いもの。目に見えるものは全部幻。瞳に映るのは全部鏡の向こうの幻影で、虚像でしか無いの。綺麗に見えるけど此処は空っぽで虚ろな世界。だからわたしは考えたの。『誰も居ないなら何処かから連れて来れば良い』って。『何も無いなら他所から持って来れば良い』ってね?きゃはははっ、ね?素敵でしょ?」

小声で畳み掛ける様にそう呟いた少女は蕩けた様に目を細め、立ち上がって腕を広げくるくる回る。会話は通じている様でも微妙に食い違い、完全に通じては居ない様だ。

回る少女の服や髪がふわふわと靡いて揺れる。無邪気で純粋無垢な様子の少女は相手に背を向けて回転をピタリと止め、次いでぐりん、と頭だけ捻って振り返り相手を見据える。

「わたしの名前は水晶鏡。ただの付喪神よ。」

>>幽樹

4日前 No.88

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【霧雨魔姫/魔法の森】

「そうだね」
踵を返し、歩き出したルーミアについていく。箒に乗ればいいのであろうが、スピードが出すぎる。要は慣れていない。

「これって異変だよね?」

>>ルーミア


【了解】

【村雲幽樹/人間の里川付近】

「好感度は・・・確かにそうだな」
相手が言うことを真に受けて、返事をする。明らかに犯人だとわかるが、決めつけは良くないと思ったからだ

「確かに、素敵かもしれない」
寂しいからこの異変を起こした。納得できる。自分も幻想入りしたのは忘れられたからだ。しかし、今はそこそこ充実した生活を送っている。簡単に認められるはずがない。

「僕の名前は村雲幽樹。ただの狐の助力は要らないかな?水晶鏡」
相手は水晶鏡と名乗った。寂しさからこの異変を起こしたと言うのなら、仲間はいないと考えるべき。それに、異変を博麗の巫女や普通の魔法使い、早くも危機を察知した吸血鬼が放って置くはずがない。数戦力的には負けている。ただの狐が助けたくらいじゃ大して変わらないはず。

>>水晶鏡、ALL様

4日前 No.89

ますたあ @ritonetto ★Android=yDqhBiviYT

【射命丸文 フラン:紅魔館】


文「この地響き、鐘の音、突如現れた結晶塔!これはまさしく、異変!!トクダネ!スクープ!」

結晶塔や回りの風景、驚いている早苗たちをパシャパシャ撮っていく。すでに文のなかでは吸血鬼より異変である。


>紅魔館all


【フラン:湖周辺】

「わあなにこれ!綺麗だしおもしろーーい!」

近くにあった結晶をコンコンと叩く。
そして湖の方へむかい

「綺麗だけど、ちょっと邪魔かも!スターボウブレーイク」

スペルの発動で結晶塔の破壊を試みる。
異変を解決させたいというよりは、壊してみたら面白いかも、というフランの好奇心である。

>湖周辺all

4日前 No.90

万里 ★iPhone=Oa08DAwaiY

【咲夜 早苗 万里/紅魔館】


早「文さんがものすごく輝いてる…!!」
咲「さすがジャーナリストね。…わたしは紅魔館の中がどうなっているか気になるから見に行くわ。」

咲夜は玄関の方へ向かった。

早「文さんはこれからどうするんですか?」

>射命丸文


【咲夜/紅魔館 廊下】

地響きのせいで物が散乱している。妖精メイド達に指示を出しつつ様子を見て回る。今のところけが人はいないので、咲夜は安心した。
廊下の角に置いていた花瓶が割れて、水が溢れているのが見えた。

咲「片付けないと……?なにかしら。水が凍ってる?」

咲夜がそう思うのも無理はない。何しろ水面が白くなっているのだから。しかし、手で触れると水は流動し、氷でないことが確認できる。
これが異変に関係あるのだと言うことは容易に想像できる。

すると、廊下の先におそらく妹様に会いに行こうとしているであろうレン様が見えた。

咲「レン様!お怪我はありませんかー?」

咲夜はレンに声をかけた。

>レン、ALL様

4日前 No.91

邪仙 @mundus ★Android=iszwa1GmN7

【霧の湖 湖畔】


青娥「あらあら……
予想よりも随分と遅いわね。」

霧の湖や、幻想郷各地に突如として現れた水晶柱や結晶塔を見て、彼女はその異変の元凶や目的を知っているのか、『予想よりも遅い』と呟くと幻想郷で最も大きな鏡面のある霧の湖の中を覗く。
彼女の中には、これから幻想郷がどうなるのか、この異変がどう終わるのかさえ全て見通している、そんな様子がその言動から伺える……



>>All



【とりあえず、初回なので短めに投稿します(^_^ゞ】

2日前 No.92

洗濯蟻 @arinohito ★iPhone=n7Rebp7mCv

【ルーミア/魔法の森→霧の湖方面(移動中)】

「これが異変じゃなきゃなんだって言うのよ?」

周囲を見渡しながら応えるルーミア。魔法の森が水晶の森へと変貌を遂げていた。見知った景色が異質な存在に侵食されて行くと言うのは些か不快でもある。

「……あんまり、気持ち良くは無いかな。なんて言うか綺麗は綺麗なんだけど、それしか感じないってのが。」

パキャンッ

水晶の柱はそんなに硬くは無い様で、ちょっと小突いただけで呆気なく崩れ落ちる。まぁ妖怪の力なので人間とは比べ物にはならないはずだが。それでもいつか見た普通の水晶に比べると何処と無く異質な感じがした。

「うわ、ちょっと見てよ。」

今し方砕いて崩れ落ちた水晶の破片が、地面に落ちるや否や急速に成長して新しい水晶柱になった。

「……こんな具合じゃ直ぐに幻想郷中が水晶の海に沈んじゃいそう。ちょっと急ごうかな。」

過去に起こった紅霧異変も紅い妖霧が幻想郷中に発生し、それに『当てられた』人間や妖怪、妖精達が体調不良を起こした。
季節外れの大雪や、妖怪の山の宗教戦争、終わらない夜に、大量に咲き乱れる花。間欠泉の噴出と大量発生した怨霊、空飛ぶ宝船、復活する神霊に、妖精達の戦争ごっこ、異常気象と大地震、巨大な機械人形、連日連夜の大宴会なんかも起こった。人気争奪戦、都市伝説戦争、挙げ句の果てには付喪神達の下克上や悪夢と狂気の蔓延。
幻想郷は異変が足りすぎる。そして今度はこれだ。これを異変と呼ばずして何とする?

そうだ、異変といえばあの新聞記者の対決もあった。彼女達ならこの事件は大スクープだろう。今も何処かで写真を撮ったりしているに違いない。

「……案外一番多く情報をかき集めているのは新聞記者かも知れないわね。」

>>魔姫

【まずはルーミアを…他はすまない】

1日前 No.93

クアンタ @maikaze10 ★iPhone=bZzgodMLFb

【霧雨魔姫/魔法の森→霧の池方面】

「だよねー」
異変。自身は初めて経験するものだ。これまでに起こった異変は知っているだけ。見たこともない。しかも、この異変は予定にはなかったものだ。

「確かにそれはまずいけど、知っているのはあまり出歩かない方だよね」
自身の実力では足手まといにしかならないだろう。しかし、情報戦となると話しは別だ。なんせここには霊夢が小さいころから見守ってきたルーミアがいる。

>>ルーミア、ALL様

1日前 No.94

霧無雨奈 @bookmaker ★WiiU=c6jvt2vAVw

[霧雨魔法店/狢剣霊]


「俺からもよろしく頼みます!そちらはどんな状況で異変にあったんですか?」

狢は辺りに現れた水晶の柱を見つつ、魔理沙に話しかける。

>>魔理沙、oll様

21時間前 No.95
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