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【ALL+オリ】未来都市、新たなる物語。

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★nneHxsx1su_Ony

西暦xxxx年。某月某日。ある晴れた日の朝。
これはちょっと未来のお話。魔法や科学、能力などが信じられるようになってきた頃。
とある研究所にて――


「今日も新しい能力者や魔法使いが来たな」

「最近、カコというところから移住者が多いですね…」

「カコに何があったと言うのだ」

「移住者も此処数日でかなり増えてます」

「何事もないと良いのだが」


これはそんなちょっとした物語。
運命をあなたは信じますか?


【駄目文すみません;;スレ立て久しぶりな主です。詳しいことはサブ記事にて説明致します】


レス禁

1年前 No.0
切替: メイン記事(220) サブ記事 (75) ページ: 1 2 3


 
 

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

彼女達はそれぞれ黒澤ダイヤ、小原鞠莉と名乗り挨拶を交わす。
ヴィクトーリアの問いに、二人はヴィクトーリアも自分達と同じ状況下にいると驚きの様子を見せた。
ダイヤと鞠莉はこの世界に来る前の事を話してくれた。
「私は幼馴染みの子と会って、それからジムで面倒を見ている子の様子を見に行こうと思っていたらここに」と、
ヴィクトーリアもこの世界に来る前の事を話す。

彼女達の言う通り、知り合いも巻き込まれている可能性もあった。
また、ヴィクトーリアの友人や仲間も巻き込まれていることも有り得る。
その事もあり何が起こるか分からないのでヴィクトーリアは二人に、
「お二人とも、宜しければ私と行動しませんか?」と言ってみる。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.101

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★bgpQfbLRTg_BRw

【孫悟飯/図書館】

「一つお訪ねしてもよろしいでしょうか。苗字については家族なら同じ苗字、他人なら違う苗字になりますがお二人は家族ということになりますか?」


二人は面識はあるみたいだし、他人ならばそれぞれ違う苗字を構成しなければならないため二人に訪ねる。卓も了承の上、悟飯も名付け親として真剣に考える。

「語呂合わせになりますが0816番さんはいろは、というのはどうでしょうか。僕自身こういうのは考えたことなくて…お気にめさなければ全然構いませんので」

【了解です!】


>1146番たち、卓

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

鞠莉「oh!ナイスアイデア!」

ダイヤ「あなたもですか…やはり此処は危険に違いありませんわね。是非ご一緒させてください」


ダイヤはきっと何かあると考えたのか同行を許可していた。鞠莉はマイペースなため何も考えずもちろん許可していた。


>ヴィクトーリア

1年前 No.102

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

二人は過去の話をしているようだが、周りの人間も卓も何を言っているのかは分かっていない。
ゲームの何かの話と捉えている者もいるようだが
卓としては正直何も言うべきことでもないので敢えて何も言わなかった。

「名前か…」

二人とも了承するが卓もペットのようにポチやタマなんて名前をつけるのもさすがにどうかと思っていた。
が、先に悟飯が0816番はいろはがどうかと告げる。
考え初めて、彼らは人として一歩を歩み始めたので

「一歩…1146番は一歩(いっぽ)ってのはどうかな?人として一歩歩み始めたからって理由だけど」

安直且つ極まりない理由だが、最初は人では無い彼らが人として生きていこうとしているのなら
これがしっくりくるかなと尋ねてみた。

「嫌なら他にも考えるけど…」


>1146番、0816番、孫悟飯、成歩堂龍一、all

【そのままでもよかったんですが、一応人として生きるのならという意味で提案します。
それと成歩堂さんはタイミング的にどう絡むのかわからなかったというのもあるんですが
もう図書館から出たってことでいいんでしょうか?あのレス見る限り留まらず出て行ったとも取れるので】

1年前 No.103

リレイラ @rireiramus ★iPad=aRxTyNx37n

【ティ/憩いの間】

「あ、わ……分かったよ。」
ティは、困惑していた。
ホットケーキを焼くのを任されたのだ。
しかし、初めてのティ。焼き方が全くわからない……。
「ええっと、質問ばかりだが、
どうやって焼けばいいんだ……?
その、なんというか、無知ですまん……。」
無理もないことである。テト号にはホットケーキは無いからだ。
でも、あと一歩なはず。
周りの人に、焼き方を聞いたティであった。

>>憩いの間All

1年前 No.104

渡空飛燕 @luckytumo☆IwylAz1LldTn ★Android=YsiOVTQyN2

【 公園 】

「 ‥‥それで?どうする‥‥行こうか? 」フゥ

ズボンのポケットから携帯灰皿を取り出し、ふたを開け、そこに右手の人差し指と中指の間に挟めている短くなって火の消えたタバコをいれてふたを閉じる。黙ってアルルたちの自己紹介を見ていたが、これは自己紹介するタイミングを逃してしまったのである。だが、それを気にせずに話に入ってくれば、一旦公園からは出た方がいいなと内心思い、公園の出入り口方面に人差し指を指してそう聞いて。

>>アルル、はるか

1年前 No.105

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★bgpQfbLRTg_BRw

【他ロケーションのレスは返レスがあり次第返します】

【春野はるか/公園】

「わたしはいつでも大丈夫です!アルルも一緒に行って大丈夫ですか?」


せっかくアルルとも仲良くなれたため人数は多いほうが楽しいと思い飛燕に訪ねてみてはきょとんとする。

>飛燕、アルル

1年前 No.106

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「ありがとうございますわ」

同行の許可を得られ、ヴィクトーリアは二人に感謝の言葉を述べ、軽い笑みを見せる。
何も知らない世界故、変に動くより誰かと一緒に居た方がいいのと、
困った事があった時の場合と助け合いをしたいと思っていた。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.107

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(「」)0816番(『』)/図書館】

『家族…か。俺達は同じ骨髄で生まれて育って…まあ、人間の言う兄弟みたいなもんなのかな?
ってことは俺と1146番は家族って言う認識でいいんじゃねぇか?1146番はそこんとこどう思う?』

苗字については家族なら同じ苗字、他人なら違う苗字になるため、0816番と1146番は家族になるか?
と言う悟飯の問いかけに、0816番は同じ骨髄で生まれ育ってきているなら人間で言うとそうなのではと言う見解を示した。

「ああ、俺もそれに関しては異論はないな。家族と言う認識でいいかもしれない。」

1146番も異論はないようで、これからはこの世界で二人は家族として生きることを決めたようだ。
そして、名前の方は0816番は語呂合わせで『いろは』と言うのはどうかと悟飯は提案する。

『いろは…816…168でいろはか。俺はそれでいいと思うけど…1146番、試しに呼んでみろ。』

0816番はいろはと言う名を気に入ったようだが、
呼ばれた感触を確かめたいのか自分をいろはと呼んでみるよう1146番に振る。

「え、あ…は…じゃなくていろは。新しい名前はどうだ?」

1146番はいつもの癖で816番と呼びそうになったが訂正し、いろはと呼んでみる。

『んー…結構いいんじゃないか?なんか生まれ変わったって感じだ!
じゃ、これから俺は「いろは」って名前になるわけだな。』

0816番改め、いろははまんざらでもない様子で1146番も意見はないようだ。
そして、卓からは1146番は人として一歩歩み始めたからと言う意味で「一歩(いっぽ)」と言う名を提案される。

「一歩か…」

1146番は一歩と言う名前に違和感はないようだが…

『そういえば、漢字には音読みと訓読みがあるんだよな…
一歩(いっぽ)から思い浮かんだんだが、同じ漢字でいちほとも読めるよな?
ほら…俺達名前に関しては疎いけど、名前ってスラーっと読めた方が楽じゃね?
いっぽが気に入らないってわけじゃなくて、俺達が名前呼びになれてないから…』

どうもいろはの方は“いっ”と詰まるよりもさらりと発音できる“いち”の方がいいのでは?
と、毎日発音する側として卓に噛みにくい名前の方がいいなと意見を言う。

「俺はいっぽでもいちほでも構わんが…」

1146番本人はどちらも気に入っているようだが…

>孫悟飯 卓 (成歩堂龍一)

【だめだ…いっぽと言うとはじめの一歩が頭に浮かぶ…】

1年前 No.108

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★bgpQfbLRTg_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「では先ず何処から行きましょうか」

鞠莉「デパートを散策しない?ヴィクトーリアは行きたいところある?」

ダイヤの意見に鞠莉は提案してヴィクトーリアにも意見を聞く。鞠莉は迷わずデパートの中と提案する。


>ヴィクトーリア

【孫悟飯/図書館】

「改めていろはさん、よろしくお願いします」

改めて一礼すると、苗字は同じでかまわないと言われて悟飯も悩むが1146番の名前が先である。

「いちほ…僕もそちらのほうが宜しいと思います。親しみやすくて」


>いろはたち、卓

1年前 No.109

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

「いちほ…それでいいんじゃないか?悪くないと思う」

彼としては特別に自分の言い方にこだわっていないのと
1146番の自らした提案なのだとすれば反対する理由も無い。
嫌だと言われないだけマシで、これ以上考えなくてもいいように気に入っているので
卓も賛成する。

「俺は別に苗字は無くても良いと思うけどね」

卓個人としては苗字はあっても無くても良いと思っているようで
そう伝えたものの

「それでも欲しいなら孫さんが決めた物に俺も賛成ということで」

これを適当と捉えるかはそれぞれだが
彼は一先ず悟飯が決めたことで賛成すると決めていた。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、成歩堂龍一、all

1年前 No.110

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(「」)0816番(『』)/図書館】

「じゃあ、俺はこれからは一歩(いちほ)と名乗ることになるんだな。」

どうやら無事、二人の人間としての名前は決定したようだ。
あとは苗字だ。卓はあってもなくてもいいと言うが、
人として暮らす以上はあった方がいいだろうと二人は判断したようで

『…苗字はあった方が俺は良いと思うな。卓にも悟飯にもあるんだろ?』

最初こそ自分達は白血球だ!と言う認識が強かった二人だが、
ここで生きていくのならば凝り固まった考えは捨てて人間として生きるべきだと
認識したらしく、人間として最低限必要な知識と名前は持っておくべきと思ったのだろう。
1146番もとい一歩は0816番もといいろはに同意するように首を縦に振った。

>孫悟飯 卓 (成歩堂龍一)

1年前 No.111

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【憩いの間、次レスくらいで進めたいと思います】


【孫悟飯/図書館】

皆決めて良いと言うので悟飯もプレッシャーを感じながら腕を組んで考える。
苗字は定番から変わったものまで多々ある。


「……苗字。月影(つきかげ)というのは如何でしょうか?」

一生懸命考えては1146番たちに提案する。これで良いのかという不安も抱きながら。


>1146番たち、卓

1年前 No.112

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

デパートを散策しようと相手から提案が出た。
行きたい場所とは言っても、ヴィクトーリアはぱっとは思いつかなかった。

「そうね・・・」

ここはやはり、鞠莉のいう通りデパートを散策しようと思う。
デパートとはいえ何か手掛かりや情報を得られるかもしれない。

「マリーさんのいう通り、デパートを見て回りましょう」

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.113

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】


鞠莉「Thank You!ヴィクトーリア!」

ダイヤ「では先ずはこのあたりから散策しましょうか。確か地図はこの先に…」

鞠莉はヴィクトーリアにお礼を告げるとダイヤはエレベーターの近くにあった地図を確認しながら何処に何があるかを確認する。

ダイヤ「地下は食品売り場ですわね。あとは…おもちゃ売り場、婦人服売り場…」


ごくごく普通のデパートだなと思っていた二人。けれど空腹なのか鞠莉はお腹を鳴らしていた。


鞠莉「sorry…お腹空いてたの忘れてた。」

苦笑しながら食堂がないか探す鞠莉。和食屋から洋風レストラン中華料理屋まで多々ある。


>ヴィクトーリア

1年前 No.114

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【宇佐美いちか、御坂妹、白井黒子/憩いの間】


いちか「じゃあ一枚焼いてみるねっ!先ずはフライパンを温めて油を引いて濡れた布で冷やしてまた火にかけてお玉に生地を一杯救って丸く形を作りながらふつふつとしてきたらひっくり返して中まで火が通ったら出来上がり!」


ティに焼き方を説明しながら実際にやってみて。一枚完成したところでお皿に盛り付け。


>ティ、all

1年前 No.115

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

「確かに俺にもあるがこの未来都市じゃ別に無くてもいいって学校に言った時に言われたぜ?」

いろは=0816番に悟飯と卓にも苗字があるんだろと言われたのでその通りだと否定はしない。
が、それは卓からすれば自分のいた日本や現世?の話であり
学校に行った際にまず最初にアンケートを書かされた時に言った言葉を思い出す。

「此処には苗字や姓が無い国や場所から来た人もいるしあるいは無い事情から名前だけで基本大丈夫って最初に説明されたんだ」

言われた時にそれもそうだなと納得した。卓は感覚的に好きなゲーム・アニメ・マンガの登場人物に苗字が居ない人がいるし
それに近いあるいはその物の人達がこの都市に来た当然苗字が無いので名前しか名乗れない
そういった人達もいろはやいちほのような存在がやってきている以上絶対に来ないというのはありえない。
むしろ居ないほうが不自然さを感じる。

「だから此処に来たら無理にでも苗字を付けなきゃ人間として生活できない、あるいは人間として認められないってことじゃない。
逆に言えばあっても無くても配慮してくれてるんだろこの未来都市ってのは」

故にそれは些細な事だと言っている。
人として生きているのならそんな物は本来関係ないのだから。

「むしろそう思ってたのだったら絶対違うからなその考えは、苗字がなければ人間扱いされないとか人として生活できないってのは」

二人とも苗字に関しては欲しいと同意していたが、そのような考えがあったのならそれは絶対に違うと言う事は確実に釘を刺す。
これだけは言っておかねばと上手く言葉に出来ていたかは不安だったが言いたいことは言えた気がした。

「無理しなくても佐藤とか鈴木でも良いと思いますけどね。月影ですか…いいじゃないですかかっこよくて」

任せたとは言え無理に気負う必要も無し、何処にでもある名前でも付けるのなら良いのではとも付け加える。
月影という苗字を提案する悟飯に対してカッコイイと言って賛成する。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、成歩堂龍一、all

【卓君の言っている事は勝手に決めた事です、申し訳ありません。しかし説明の通りいろんな世界の人が来ている以上
苗字なんて無い人は珍しくないだろうし元の世界でも苗字無いのに自分の意思で来た訳でもなし苗字が無ければ人間扱いされないのは理不尽すぎるのと
学校とか通う際にはまず説明されなきゃおかしいことだろうなと思い考え書かせていただきました。
なのでそれ以上の他意はありません…】

1年前 No.116

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/図書館】

『んんー…じゃあ、苗字がなくても大丈夫ってことだな。俺としては響き的にもあった方がいいかなーなんて…』

卓の説明に苗字や姓が無い国や場所から来た人もいる。名前だけで基本大丈夫と説明を受けたようだが、
いろはは響き的にもあった方が人間らしいと思っているようで、そこまで深い考えはしていなかったようだ。

「俺はある方が普通だと持っていた…」

一歩の方は苗字があるのが普通だと思っていたようだ。
しかし、苗字がなければ人間扱いされないとか人として生活できないと言うのは絶対に違うと卓に釘を刺され、

「いや…そこまででは……わかった。心にとどめておく。」

そこまで思い込んでいなかった一歩は困惑した表情で少しうろたえたが、何とか言葉の意味をくみ取ったようだ。

『そう言われてもよぉ…目の前にいる人間二人とも苗字あるし、やっぱあった方はいいかと思ってたんだが…』

いままで強い口調だったいろはも、卓の強い主張に初めて眉をやや下げて困ったような口調で返す。
だが、彼女の方も言葉の意味はくみ取っているようだ。そこで、悟飯から苗字の提案がだされる。

「月影…月影一歩に月影いろは…か。俺はとても気に入ったぞ。その苗字。」

『佐藤とか鈴木もいいけど、悟飯の提案のやつは月影いろは…
んで、1146番が月影一歩…いいじゃん!カッコいいし採用採用!!』

卓も佐藤や鈴木と言った苗字を提案してくれたがこの二人は月影という苗字が気に入ったようだ。
白血球だった二人は互いに顔を見合わせて嬉しそうに笑い合うと
これから自分たちの新しい人生が始まるんだと言わんばかりの明るい表情を見せた。

『ありがとな!悟飯、卓!これで俺達は月影いろはって言う人間と月影一歩って人間として生きるってことか。』

この先が楽しみだと言いながらいろはは嬉しそうに悟飯と卓に礼を述べる。

「俺達に名前を付けてくれたり、色々なことを教えてくれたりしてありがとう。」

一歩も柔らかい笑みを浮かべて悟飯と卓に礼を言い、
いろはと共に図書館の外に向かって歩こうとするが、二人はピタリと歩みを止めた。

『おい、ここで外出ても初見だらけで逆に俺達だけだと危険じゃねぇか?』

元々知識の吸収が早かったいろはが、自分達だけで図書館の外に出るのは危険だと判断したらしく、
バツが悪そうな一歩の手を引いて館内へ戻ってきた。

「……はっぴゃ…じゃなくていろは、そう言ってもこれから俺達はどうするんだ?ずっとここにいるわけにもいかないだろう?」

一歩の言葉にいろはもそこなんだよなぁ…と呟きつつ、

『なあ…悟飯、卓、お前らはこれからどうするんだ?』

とさりげなく悟飯と卓にこれから何かする予定があるのかを聞いた。

>孫悟飯 卓

1年前 No.117

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

ダイヤはエレベーターの近くにあった地図を見に行き、どこに何があるのか確認しに行った。
地図を見る限りでは何処にでもあるデパートと変わらないようだ。
そんな中、鞠莉のお腹が鳴った。
それほど空腹だったのだろう。

「あらあらマリーさんったら・・・」

鞠莉は苦笑いしながら食堂を探した。和食屋や洋風レストラン、中華料理屋など様々な店が立ち並んでいた。
ヴィクトーリアは「行きたいお店は決まってますか?」と聞いてみた。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.118

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【孫悟飯/図書館】


「お役に立てて何よりです。卓さんの意見も大方間違いではありませんね」

腕を組みながら卓の意見に納得しつつも二人は自分の付けた苗字を採用してくれたことに喜ぶ。すると今後のことを聞かれた悟飯はきょとんとして。


「僕は…考えてませんね。卓さんは?」


>卓、いろはたち


【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

鞠莉「sorry…。でもとてもhungry。」

ダイヤ「行くなら和食屋が良いですわ。洋食はあまり口にあいません…」


ダイヤはハンバーグやグラタンと言った洋食が嫌いであるため和食屋を提案する。鞠莉は特に拒否なくオッケーしていた。


>ヴィクトーリア

1年前 No.119

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

「それを知った上で苗字が欲しいなら好きにすればいい、俺はそんな事で強制はしないから」

伝えたい事を伝えた上でそれでも苗字が欲しいのならばそこからはいろはやいちほ達の自由。
逆に何から何まで指示するわけでも強制するわけでもないが逆に卓は何も知らない子供達を指導する先生でも
ましてやその指導をして対価を得ている施設の職員でもない。
だからそれを仕事としてする責務はなく、其処から先は彼ら次第なのでこれ以上言う気も無かった。

とは言え二人とも悟飯がつけた月影という苗字を気に入りその名前を名乗ることにしたようだ。
そして二人自分と悟飯に名前をつけたりいろいろ教えてくれたことに礼を述べる。

「たいした事は教えてないつもりだよ、本来なら俺達じゃなくて教えてくれる所に通った方がもっと丁寧にわかるように教えて貰えるだろうけど」

そこはしょうがない、困っている人を助けたいと思うのは性分だから。
そして二人は外に出て行こうとするがピタリと止まりこちらに戻ってくる。

「ああ俺も予定は特に――」

とその時卓のスマートフォンがバイブで鳴り、取り出して確認すると
ほぼ同時期にやってきた川田章吾という中学生に見えない中学生からメールが来ていた。
内容を確認するとホテルからの依頼が来ているらしく、チームを組んでいる卓に連絡が来たようだ。

「悪いけど予定が入った。けどそれまで少し時間があるけど」

それは一時間半後だが少し時間があるのは確かなのでそう告げる。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.120

リレイラ @rireiramus ★iPad=FRkb8Sylt4

【レス返信遅れてしまい申し訳ありません!】

【ティ/憩いの間】
「ええっと……」
焼き方の説明を求めると、先ほどの少女が、
綺麗にホットケーキを焼いてみせた。
「(この子って、なんでも出来るんだな……)」
ティは素直に少女に憧れを抱いた……が、それより先にまずは
ホットケーキを焼かなければいけない。

「温めて、油を引いて、それから……」
手順を覚えることができるように、声に出しながら作業するティ。
……人によっては少し怖く見えるかもしれなかったが。
初めてにしては、素早い手つきで作業をしていくティ。
一度見て覚えるような記憶力はあるようだ。


「で、生地を丸く流し込んで……」
少女ーーいちかの手つきを真似て、ホットケーキを焼いていくティ。
このような体験はテト号でもあまり無かったのだろうか。
焼いているところはすごく楽しそうだった。
「ふつふつしたらひっくり返すんだよな……
よし……せいっ!あ、出来た!」
ひっくり返したところで嬉しそうな顔をして。

「……すごい。俺にも焼けたよ!
テト号艦長のティが報告する、ホットケーキを無事に焼くことができたようだ。
……あはっ、やったぜっ!」
今まで見せなかったような笑顔をみんなに見せる。
1枚は焼けた。後は、他のみんなのやり方を見てみることにしようか。

>>ユーリ、御坂妹、憩いの間All

1年前 No.121

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/図書館】

悟飯と卓に今後の予定を聞いたところ、悟飯は考えてないとのこと。
それを聞いたいろはは少し恥ずかし気に視線をそらしつつ…

『いや…俺たち、人間の街のことなんも知らねぇから…そのー…なんだ…できれば教えてほしいなーなんて…』

と、自分達だけで人間の街に出るのが不安で案内を頼みたいという趣旨の言葉を告げる。
だが、卓の方は予定は特に…と言いかけたところでスマートフォンがバイブで鳴り、
画面を見た後に急に予定が入ったことをこちらに告げてきた。

「あ…予定が入ってしまったか…」

一歩はそれを聞いて残念そうな顔をしたが…予定まで少し時間があると聞いてホッとした顔をする。

『じゃあ、その予定の時間前まででいいから、できたら街の案内とか頼みたいんだが…いいか?』

無理強いはしない。と一言付け足し、できればまた悟飯と卓にに世話になりたいとという意思を告げた。
これはこの二人が悟飯と卓を信頼している証でもある。

>孫悟飯 卓

1年前 No.122

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【孫悟飯/図書館】

「僕も街はあまり行ってないから案内できるほどではないと思いますが…」


頬をかきながらも少し困惑した様子で告げる。でも自信ないようだがとりあえず大丈夫らしい。


>卓、いろはたち

【宇佐見いちか、御坂妹、白井黒子/憩いの間】


いちか「うまいうまい!」

御坂妹「ミサカもやってみたいです」

誰も候補がないため御坂妹がやってみたいと提案し。

>ティ、all

1年前 No.123

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「そうでしたか。それではそうしましょう」

ダイヤは洋食が苦手なようで、和食屋に行きたいと提案した。
嫌いなものがある所に無理にいく必要がないので、ヴィクトーリアは彼女の意見に賛成した。
鞠莉の方は特に断ることはなく、OKを出した。

「それでは行きましょうか」

空腹のあまり鞠莉に倒られては困るので、
ヴィクトーリアは二人に向かってそう言って。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.124

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】


鞠莉「Thank You!」

ダイヤ「はい。4階にありますわ!」


ダイヤは確認するとエレベーターに二人は向う。鞠莉もヴィクトーリアにお礼を告げる。


>ヴィクトーリア

1年前 No.125

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

「さっきも言ったけど、此処には来たばっかりで余り知らない所があるけど」

人間の街について教えて欲しいという二人に対して、先ほども言った通り
未来都市に来て間もないのでそんなにたいして教えてあげる事は出来ないだろう。

「時間までで良いなら案内するよ」

相手も時間がくるまでと言っているので、問題は無いので同意する。

「孫さんも一緒に来ていただけるのならまずは何処からにします?」

彼も共に来るのであればまずは何処から先に行くべきかを相談した。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.126

コーデリア @banri10☆zWcjTWeBB72 ★gDeLPFgOSD_mgE

【小野寺小咲/デパート】

「うわぁ〜…凡矢理にあるショッピングモールより大っきいデパートだなぁ……。
とりあえずブティックに寄ってみようかな……」

彼女の名は小野寺小咲。和菓子屋の娘で料理はてんでダメと言うこと以外は
普通の女の子だ。>ALL

1年前 No.127

零たん @ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【鷹山仁/自宅→憩いの場】
 ドライバーを肩にぶら下げ、勝手に住んでいる自宅に入っていく。「腹減った……」と呟きお腹をさすると、キッチンへと直行し冷蔵庫を開けた。
「肉は……」
 無いことを確認すると外に出ていき、鶏小屋に行き鶏を一匹捕まえる。首を掴みあげ、近くに刺さったボゥイーナイフを引っこ抜きスパンと首を切った。体がドサりと地面に落ちる。
 肉を手に取り、「1、2、3」と鶏小屋から卵を三個ほど手に取ると家の中に入っていった。
 マッチを持ってきた彼は、グチャグチャにした新聞紙を地面に置き火をつけた。良い感じの棒切れに骨と骨がかかるように鶏の死骸をかけ、まわしながらしばらく待った。
「調理器具使った方が良かったかなぁ……」
 ボソボソと何かを言いながら回していると表面に焦げ目が出来てきた。火を消し、肉を取る。
 肉にかぶりついた。中にあった血が口の中を満たす。
溢れ出た血液を地面に吐き捨てながらも生肉に近いそれを完食すると、「ごちそうさん、血抜きが甘かったか」といいながらドライバーを肩にぶら下げ、門から出ていった。
「酒切れてるんだよなぁ□、めんどくさいなぁ」
 卵を飲みながらゆったりと憩いの場へと足を運んでいった扉を開ける。
「ビール!ビール!」
 らんらん気分で憩いの場の中に入っていった。>All

1年前 No.128

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

お礼を告げる鞠莉にヴィクトーリアは軽くお辞儀をする。
ダイヤは場所を確認した。
そしてダイヤと鞠莉の二人は先にエレベーターに乗り込み、
ヴィクトーリアも二人に続いてエレベーターに乗り、四階へ移動しようとする。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.129

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【他レスは他の人のレス返があり次第返しますね】


【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート(和食屋)】

暫くして四階へ到着。エレベーターを降りて右手側にある和風っぽいお店が見えてきた。お店前には蕎麦、うどん、天丼、うな重、お子さまランチなど多々メニューがあった。ガラス越しにダイヤたちは眺めており。


ダイヤ「迷いますわね…」

鞠莉「ヴィクトーリアは何にしますか?」

悩みつつもヴィクトーリアの意見を求め。


>ヴィクトーリア

1年前 No.130

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート(和食屋)/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

ヴィクトーリア達三人が乗ったエレベーターが四階に着いた。
ダイヤと鞠莉のあとにヴィクトーリアも続き、やがて和風の店に着いた。

「私はそうですわね・・・」

ダイヤと鞠莉は何にするか迷い、ヴィクトーリアにも意見を求める。
それに対し、ヴィクトーリアは「油ものは少々控えたいですわ」と返した。
食べれないわけではないのだが、
その分動かなければならないのとそれが出来る余裕があるか分からない事による判断だった。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.131

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/図書館】

『まあ、お前らも知らないところばかりだって言うけど…人間になったばかりの俺達よりはわかるだろ?』

そう、白血球であったこの二人は人間の作った街のことを全く知らない。
あまりこの街を知らない悟飯と卓であっても、
店や施設についてはある程度の説明はできるだろうといろはは思ったようだ。

「人間の使う施設のことなども俺達は全く知らないからな。案内は軽くでもいいからしてもらいたい。」

一歩の方も全く知識のない自分達だけで行くよりも、
人間の常識をちゃんと分かっている人間たちに案内してもらった方が
早く理解できると判断したようで、いろはと同意見のようだ。

『俺達はお前たちの指示に従う。独断で人間にとっての非常識をぶちかましたくないし。』

いろはも図書館での経験から自分たちが非常識を発動して
周囲に迷惑はかけたくないということを悟飯と卓に告げる。

>孫悟飯 卓

1年前 No.132

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【孫悟飯/図書館】


「んー、どうしましょう。とりあえず喫茶店とかでご飯食べませんか?」

良いところが浮かばず腕を組みつつも考えた結果喫茶店という提案になった。案内というより先ずはお腹を満たしてからの方が良いと考えたからだ。食生活を知ってもらう良い経験にもなると思ったためだ。


>卓、いろはたち

【小原鞠莉、黒澤ダイヤ/デパート】

鞠莉「シンプルにお蕎麦とかどうでしょうか」


ダイヤ「わたくしは温かい蕎麦にしますわ」

鞠莉の提案にダイヤも賛成し温かい蕎麦に決定した。鞠莉もざるそばにするらしい。


>ヴィクトーリア

1年前 No.133

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

【ユーリ・ローウェル/憩いの間】

「お、初めてにしちゃやるじゃねえか…」

俺は手際よくホットケーキを焼くティに対しそう褒めた。そして、俺もさっさとホットケーキを焼くことにした。
と、そこに新たに誰かが入ってくるのに気づいた。

「…ん?なあ、いちか…だったか?こっちに誰かが…」

>>美琴、いちか達、ティ、シュルク、仁


【コックリさん、アレン・アヴァドニア/住宅街】

アレン「ほらー、なのさんすっかり縮こまっちゃったじゃないですか…」

コックリさん「えっ!?俺のせい!?ご、ごめん…」

と、慌ててなのさんに謝るコックリさん。隣では麻衣さんがなにやら呪文を唱えていた。彼女は魔道士か何かだろうか?と考えたがそれはありえないな…

コックリさん「…で、麻衣って奴はなにやってんだ?」

>>なの、麻衣、ALL


【アルル・ナジャ/公園】

「…え?僕の夢?…うーんそうだなぁ…考えたことなかったよ…」

はるかはどうやらプリンセスになることが夢らしい。僕の夢は、と聞かれたが、よくわからなかった…

「ところではるか、ここはどこなの?」

僕は首を傾げてそう問いかけた。

>はるか、ALL


【遅くなって申し訳ありません…】

1年前 No.134

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

「とは言ってもなぁ…」

現状知っているのはこの図書館、学校、警察署、ホテルくらいなものである。
これで案内と言えるのか

「じゃあ喫茶店から行きましょうか、俺も場所知らないんですよね」

今まではホテルあるいは学校の食堂で食べていたので問題なかったが
喫茶店があるらしく提案した悟飯に乗ることにした。
足早に図書館から出る準備をして

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.135

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【他レスは後程返信があり次第返します】


【宇佐見いちか、白井黒子、御坂妹/憩いの間】

いちか「えっ…?!」


ユーリの一言により振り向いてみては入り口に誰かが「ビール」と言いながら入ってくる。此処には今ほとんど未成年しかいないため案の定お酒はないのだが部屋中に広がる甘い香りならある。


黒子「あの、何ですの?いきなり」

御坂妹「ミサカは驚いただけです、とミサカは理由を述べます」


黒子も御坂妹もきょとんとしており状況に理解不能だった。そのため黒子は何故こうなったのかを突然入ってきた人に告げていた。御坂妹は驚いただけと棒読みみたいな口調で告げていた。そうこうしているうちにホットケーキも何枚か焼き上がっていく。いちかと黒子と御坂妹は仕上げに突入しようとしていた。


>ティ、ユーリ、仁、ALL

【東雲なの、水上麻衣/住宅街】


なの「あなたのせいではありませんよ…!」

麻衣「復活の、呪文」


あわあわとしながらもコックリさんのせいではないと否定するなの。「元気出してください」と少しニコリとしながら告げる。麻衣は無口なためあんまり話さないけれど、一言復活の呪文と説明していた。どうやらゲームの真似をしているらしい。ゲームの場合、呪文が合えば復活出来るシステムだから現実でも通用するかも知れないと考えていた。


>コックリさんたち


【春野はるか/公園】

「えっとね、公園って言って遊び場かなー。」


此処が何処か訪ねられてははるかは公園だと答える。もし違う意味だったら恥ずかしいけれどその時はその時である。そして、別の場所へ移動を提案する。


「お腹空いたなぁ…この近くに何かお店ないかな…」

すると目の前にはファーストフード店があり、アルルに「あそこで何か食べない?」と提案する。


>アルル

1年前 No.136

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/図書館】

「喫茶店…?」

縦横無尽に体内を駆け巡り、外敵を駆除していた二人はそんな休息の場など知るわけもなく、二人して顔を見合わせる。
食事と言うのも一般細胞の栄養摂取のようなものととらえているのかピンとこない様子。

『悟飯…ご飯…?え?同音異義語…だよな?…まぁ、それは良いとして…』

いろはに至っては悟飯とご飯が発音が同じなので混乱している様子だったが、
ふと黙り込み、まるで飢えた獣のように瞳をぎらつかせ始めて

『…どっかに雑菌でも何でもいいから外敵いねぇかな…。
さっきからなんでもいいから食えるもんを貪りつくしたくてたまんねぇ…。
せ…じゃなくて一歩、お前はどうなってる?俺と同じ感覚があるか?』

そう、いろははここで初めて空腹感と言うものを感じているのだ。
その言葉を聞いた一歩の方もそういえば…と言ったような表情でいろはの方を見つめている。
彼も空腹感を感じているようで二人は喫茶店がこの欲求を満たせる場所なのだろうと憶測を立てる。

「悟飯、卓、その喫茶店とやらで飲み食いができるなら是非とも行きたい。」

二人は喫茶店で食事をすれば新しく覚えたこの空腹感と言う欲求も満たせると理解しているようだ。

>孫悟飯 卓

1年前 No.137

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【孫悟飯/図書館→喫茶店】

「では行きましょうか」


皆の意見が一致したところで喫茶店へ行く準備をして整ったところで声をかける。


>卓、いろはたち

1年前 No.138

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

鞠莉はシンプルに蕎麦にしようと提案し、ダイヤはそれに賛成する。
ダイヤと鞠莉の二人はそれぞれ、温かい蕎麦とざるそばを選んだ。

「では私も蕎麦にさせていただきますわ」

ヴィクトーリアは少し考えたあと、ダイヤと同じく温かい蕎麦を選択した。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.139

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート(和風レストラン)】

ダイヤ「品が来るまで何か話しませんか?」

鞠莉「賛成!」


それぞれ注文を終えたあと何か話さないかと提案する。話題は特に決めてないが鞠莉は賛成していた。


>ヴィクトーリア

1年前 No.140

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

(此処は突っ込むべきか)

いろはの悟飯と飯についてかけた反応を見て
何か言うべきかは悩んだか結局は何も言わず

「栄養源を摂取するのは実地で体験するからすぐに理解出来るでしょ」

二人とも丁度お腹が空いた様なので、いいタイミングなのかもしれない。

「そういえば俺も喫茶店って行った事ないなぁ」

一先ず荷物を纏めて、というより鞄だけしか持ってきていなかったが
出口に向かいながらそんな事を呟いた。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.141

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「それは良いですね。私もお二人とはお話がしたいと思っていたところですわ」

三人は蕎麦を注文し、注文した蕎麦が来るまでの間何か話そうとダイヤは提案する。
その事について鞠莉も賛成した。
ちょうどヴィクトーリアも二人とはゆっくりと話がしたいと思っていた。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.142

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【図書館側のレスは返レスがあり次第返します】


【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「では先ず自己紹介から。名前は述べたので他のことを。わたくしは浦の星女学院(高校)三年生で生徒会長をやってますわ。鞠莉さんとは幼なじみですの」

鞠莉「わたしは同じく浦の星女学院(高校)三年生で理事長をしてるわ!帰国子女ってやつね。幼なじみはあと果南もいるわ」


それぞれ自己紹介をヴィクトーリアにする。名前は先ほど告げたのでそれ以外のことを告げ。


>ヴィクトーリア

1年前 No.143

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/図書館→喫茶店】

『もう何でもいいから食えるもん…』

飢えた獣のように目をギラギラさせながら準備の整った悟飯と卓の声を聴いて
共に喫茶店へと向かういろはと一歩。少しでも気を抜いたら唸り声でも発しそうないろはを見つめる一歩は…

「はっぴゃ…いろは、抑えろ…。マクロファージみたいな殺気を出すな。はっきり言って怖いぞ…」

彼も空腹感は感じているのだが、いろはほど顕著に態度には出していない。
しかし、それでも少し苦痛に感じているのか、一歩も時折腹部の胃のあたりをさすっている。

『んなこと言ったってよぉ〜…何か食いたくて食いたくてたまんねぇんだって…!』

しかし、この二人はまだ人間の世界においての重要なことを知らない。
そう、“お金”を全く持っていないし、お金の概念を知らないのだ。

>孫悟飯 卓

1年前 No.144

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【孫悟飯/図書館→喫茶店】

「喫茶店は見えてます。あのビルの地下にあります」

此処に来るときに喫茶店の看板を見つけ帰りに寄る予定だったため変わらない。指差した先には大きなビルがあった。


>卓、いろはたち

1年前 No.145

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館→喫茶店/的場卓】

「漫画とか置いてあるんだろうか?」

喫茶店=漫画喫茶という考えが卓の中に思い浮かぶ。
本格的な喫茶店などは卓は行った事が無い。
単純に行く機会が無かった、というのもあるがお金が無い学生の身である為コーヒー一杯で高い店などとてもではないが手が出せない。
行った事があるのは漫画喫茶ぐらいなものだ。

「へぇ、ここが」

悟飯に案内されいろはと一歩と共にやってきた場所には大きなビルがあった。
確かに看板があり、そこには喫茶店と書いてある。


>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.146

リレイラ @rireiramus ★iPad=IpCS7spAkq

【またまた遅れてしまい申し訳ございませんm(_ _)m
これからはもっとレス返信頻度を上げたいです!】

【ティ/憩いの間】

「ありがとう!えっと、君も……やってみるか?」
少女に褒められたため素直に喜ぶティ。
その表情は、満面の笑みである。
女の子(御坂妹)もやりたい、と言っていたから、やってみてと言った。
この子なら上手に焼き上げてくれるのだろう。

見ると、男性(ユーリ)もホットケーキを上手く焼き上げていた。
「わあ、すごいな……」
自分よりも上手に焼き上げていた男性を素直に褒める。
どんどん焼き上げていって、ホットケーキ作りも終盤に差し掛かってきた。

……と、その時。
「だっ、誰だ!?」
男性の一言、少女の声に振り返ると、
そこにはご機嫌な男性が一人。
しかも「ビール」と言っていて……。
何故入ってきたのか、そして「ビール」の意味も
さっぱり分からなかったティは、珍しく慌てていた。
「あ、あの、君……その、どうしたん……だ?」
状況が理解出来ず、ホットケーキはそっちのけで
その人に聞いたティなのであった。


>>憩いの間All

1年前 No.147

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/図書館→喫茶店】

『でっけぇ建物…しかも地下ってことはこれの下に更に空間があるってことか?』

空腹感ばかりに気が行っていたいろはも初めて見るビルに目を見開いている。
そして喫茶店の看板を見て目を輝かせる。これでこの焼けつくような空腹感を満たせると思っているようだ。

「……随分と大きい建物だな…」

一歩に至ってはもう言葉が見つからない様子だ。だが、二人とも図書館にいた時のような不安の色はなく、
初めて見る色々なものにワクワクしている様子だ。しかし、まずは食事をしたいのが本音である。

>孫悟飯 卓

1年前 No.148

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【孫悟飯/喫茶店】


「このビルの地下一階にあります」


目の前には地下へと続く階段が見えている。皆が驚くなか悟飯は冷静だった。
たまにだがクリリンのところへ訪れたとき、大都会が広がっていたため慣れていたようだ。悟飯の住んでたところはやや田舎町に近いけれど。
そんなこんなで地下一階にある喫茶店へと到着する。こじんまりとしたお店だ。喫茶「三日月」と書かれた看板の下には扉があり、扉を開けようとしたとき、卓からの質問。
漫画があるかどうか。見た目はごくごく普通の喫茶店のため悟飯はちょっと不安そうに首を傾げていた。
卓の期待に添えられるかわからないからだ。外見からだと漫画喫茶ではない様子だ。


「多分普通の喫茶店だと思いますね…。僕も何せ初めて立ち寄るお店なので」


普段通り過ぎるだけのお店なため、中には入ったことがない。そのため予め理解して貰おうと卓に一言告げ。


>卓、いろはたち


【宇佐見いちか、御坂妹、白井黒子/憩いの間】

御坂妹「では、お言葉に甘えて…」


御坂妹は手順通りに作業をこなしていき、初めてながらも結構うまくホットケーキを焼き上げる。
それを見た黒子も思わず声をあげる。やはり、皆が挑戦しているため自身も挑戦したいと思ったのだろう。


黒子「次はわたくしもお手伝いしますわ」

いちか「皆で作れば楽しいよっ」


周囲には甘いバニラの香りで包まれ気付けば大量のホットケーキが仕上がり。


>ティ、ALL

1年前 No.149

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「あら、あなた方も幼なじみでしたのね」

ダイヤと鞠莉の二人は幼なじみであり、尚且つ同じ学校に通っているようだ。
学校での二人の役職はダイヤが生徒会長で鞠莉が理事長であるそうだ。
そして、この場には居ないものの、果南という人物も幼なじみらしい。
果南という人物も人物も含めてダイヤと鞠莉が幼なじみだったのは少々驚いたが、
ヴィクトーリアにも幼なじみがいるので何とも不思議な縁である。
彼女達が高校生と言うことは彼女達とヴィクトーリアはほぼ同い年と言うことである。
彼女達は名前以外自分達の事を話す。
ヴィクトーリアも相手と同じく既に名前を名乗っているので、
それは省略し、ヴィクトーリアも自分の事を話す。

「私はインターミドルチャンピオンシップという大きな大会の参加選手の一人ですわ。
最高戦績は都市本戦準決勝三位入賞ですわ」

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.150

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

「あっ、いや悟飯さんに聞いたわけじゃなくて…」

誰に対して聞いた訳ではなく、ふと思って呟いた事を悟飯が自分に聞いたと思ったらしい。
普通の喫茶店だと思うと来た事の無い悟飯が答えてくれたので、慌てて違うと説明する。

「俺も本格的な喫茶店って来た事無いんですよね…」

いざと言う時の好きな女の子を誘う場所として見落としていたというのもある。
今度は入れてみてもいいのかもしれない、とふと思った。

「じゃあ、とりあえず入ってみましょう」

扉を開けて喫茶店三日月に入ると、ドアが開くと同時にカランカランとベルがなる音がした。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.151

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店】

『へぇ…雰囲気良いじゃん。』

喫茶店に足を踏み入れたいろはは感心したような声を上げる。

「くつろぐにはうってつけだな。」

一歩も同意見のようで珍しそうにあたりを見回している。
そして、二人の腹から同時に「ぐるぅぅぅ…」と空腹を示す音が聞こえてきた。

「…」

一歩は何となく気恥ずかしい気持ちになり、頬を赤らめてうつむいてしまう。
一方いろははもう我慢できないと言わんばかりに

『ああああ…なんか食うもの…なんでもいいから…』

と、ややぐったりした声色で呟いてうなだれた。
だが、この二人が文無しなのは言うまでもないのだが…

>孫悟飯 卓

1年前 No.152

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「凄いですわね」

鞠莉「三位でも立派です」

三位という立派な経歴を持つヴィクトーリア。二人も凄いと褒める。大会とかあまり無縁な二人にとっても少し新鮮に感じていた。暫くして注文していた蕎麦が来る。


>ヴィクトーリア


【孫悟飯/喫茶店】


「落ち着いた雰囲気の店ですね」

薄暗い店内にぼんやりとした淡い明かり。隠れ家レストラン(喫茶店)みたいな雰囲気だ。店員に席に案内されては椅子に腰をかけてメニューを渡され一目見る。喫茶店なためもちろんコーヒーや紅茶、クリームソーダなどある。フードはナポリタン、オムライス、グラタン、カレー等々洋風メニューが中心である。日替わりランチも500円というリーズナブルな値段である。悩んだ結果悟飯は注文する。


「すみません。カレーセットお願いします。ドリンクはコーヒーで」


普段カレーとかあまり食べないためこういうところならではのメニューが気になったのだ。ちなみにセットメニューはドリンクとサラダ付きである。


>卓、いろはたち

1年前 No.153

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

「喫茶店の雰囲気ってこんな感じなんですね」

漫画喫茶とは違い、悟飯の言う通りに落ち着いたような雰囲気である。

「何か落ち着かないな…あんまりこういったところには来ないからか」

慣れていないためか卓は少し落ち着かない。
こんな状態で女の子を誘うなんて出来ないなと思いつつ
いろはやいちほ、そして悟飯たちのような気を使わないで済む人達で良かったと思っていた。

「好きなのを食べるといいよ。お金なら心配しないで」

いちほといろはに対して食べたい物を食べると良いとメニューを差し出す。
幻現世界で相当稼いだので此処でもその通貨が通じるようで
暫くは生きていけるくらいのお金を持っていたのと、これから稼ぎに行くので
多少は奢っても良いだろうという考えのようだ。

「迷うなぁ…じゃあ俺は大盛りのラザニアとミルクセーキであとはチーズタルトもお願いします」

メニューを見ておいしそうだと思った物を選ぶ。
ただどれも美味しそうなのでとても迷ったが。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.154

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店】

二人は席に着くとメニューを見てどれにしようかと悩んでいる様子。

『じゃあ俺も悟飯と同じカレーセットで。ドリンクは…ミルクティー!』

早く何か食べたくて仕方ないいろはは悟飯と同じカレーセットを注文し、ドリンクはミルクティーにした様子。

「俺は……このチョコクリームパフェとやらを。飲み物はカフェオレとか言うもので。」

一歩はパフェに興味を示したらしく、カフェオレとチョコクリームパフェを注文した。
二人とも店の雰囲気が気に入ったのか先程よりは落ち着いた様子。
しかし、空腹感には勝てないのか食事をしている他の客たちにチラチラと視線を向けては
ため息をついたり、貧乏ゆすりをしてなんとか二人は空腹を紛らわそうとしていた。

>孫悟飯 卓

1年前 No.155

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dtBLEfr4ZX_BRw

【孫悟飯/喫茶店】


「やっぱり喫茶店と言ったらコーヒーとか甘い物ですよね」

やはり喫茶店には女性が多く、男性が多いこのメンツは女性客からもチラチラと視線を感じる。女性目線ということもありデザートや野菜中心メニューも数多い。数分後、注文したメニューが彼らの前に運ばれる。

『お待たせしましたー』

「ありがとうございます」

悟飯はペコリと頭を下げては注文した品が全部きたのを確認して「食べましょうか」と告げる。


>卓、いろはたち

1年前 No.156

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

「コーヒーとかはあんまり飲まないんでわからないですけど、甘い物はよく置いてありますね」

悟飯の言葉に対して、余りコーヒーは飲まないのだがケーキと言った他にも小倉トーストなどの
卓自身は食べた事が無い甘い物は沢山あるように見えたのでそう答えた。
そんなやりとりやいちほやいろはの様子を見ていたがふと視線を感じると周囲には女性が多い。
好奇な視線もあれば黄色い視線もある。
割合的に美男美女が多いからもあるんだろうが、途端に自分は此処は場違いじゃないんだろうかと思うことと
それによる自分でも分からない黒い感情が湧き上がっていた。
いや敢えて気づかないふりをしていた、それが劣等感や羨望や嫉妬といった物に。

(此処に来るべきじゃなかったのかもしれないな)

そんな事を思ったがすぐに思い直す、そんな感情を抱いてはいけないのだと。
恥ずかしい、とそんな中頼んでいた注文が来る。

「どうも」

そんな考えを中断し、持ってきた人に礼を言う卓。

「そうですね、いただきしょう」

食べましょうかと言われたのでスプーンを取り出して

「他の国は知らないけど俺は食べる時は頂きますと言って食べるんだ。
少なくても親からその親の親からずっと言われて来て教えてもらったことなんだ」

いろはといちほに対してまず食べる前に手を合わせて
頂きますと言ってから食べる事を教えた。
これは日本人である卓からすれば当たり前だが他の国はそもそもあるのかさえ分からない。
教えても正しいかはわからないが、教えておいたほうがいいだろう。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.157

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店】

「……?」

なんとなく卓の様子が気になったのか一歩が不思議そうに卓を見つめていた。
そう言えば、なんとなく周りから変な視線を感じるような…

『早く食いてぇ…』

いろははジッと空腹に耐え忍んでおり、注文したメニューが来た途端に目を輝かせた。
そのまま出てきたカレーを食べようといろはがスプーンを掴みかけたところで

“他の国は知らないけど俺は食べる時は頂きますと言って食べるんだ。
少なくても親からその親の親からずっと言われて来て教えてもらったことなんだ”

と、卓から食べる前にはいただきますという言葉を言うことを教えられる。
そして悟飯の“食べましょうか”と言う言葉に二人は頷き、

「『いただきます』」

と声をそろえて言うとそれぞれスプーンをもって食べ始める。

『うめぇ!この辛みがたまらん!何杯でも入るぞこれは!』

と、運動部の学生さながらにカレーにがっつくいろは。女性としてはやや品がない食べ方ではあるが…

「こっちは甘くて冷たくて…この甘酸っぱいものも味が引き立っていて美味しいな…」

と、一歩はチョコクリームパフェにご満悦の様子。果物のことも知らないようだが、それも美味しいと喜んでいる。
二人は初めての人間としての食事に舌鼓を打ちながら夢中になっている。
空腹が満たされていく満足感と食事の旨みにもう食べることに夢中で一歩もいろはも周囲の黄色い視線もとうに忘れている。

>孫悟飯 卓

1年前 No.158

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★9H8uJj6IHs_BRw

【孫悟飯/喫茶店】

「頂きます」


こちらも両手を合わせてはスプーンを取り食べ始める。そして「美味しい」と言う。悟飯も少し周囲を気にしていたが卓の雰囲気で何となく察してはいた。


「美味しいですねっ。好き嫌いとかアレルギーとか大丈夫ですか?」


稀にアレルギー反応する人もいるため今更ながら確認する。好き嫌いも一応確認し。


>卓、いろはたち

1年前 No.159

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

いろはといちほの食べる姿を確認してからラザニアを口に入れる。

「!」

おいしい。
本格的な喫茶店だと此処まで美味しいのか。
此処しか知らないから比べようが無いものの
卓は悟飯と同じ意見だった。

「俺は特に好き嫌いもアレルギーは無いんで大丈夫です」

悟飯の好き嫌いやアレルギーに関して聞かれたので
特に無いと答える。
二口、三口とラザニアが進んでいく。

「いちほといろはに関してはどうなんですかね、好き嫌いとかアレルギーってこれから見つかっていくのでは?」

この二人は生まれたばかりということはそもそも好き嫌いなどは現時点ではないのではないだろうか
そもそも何が好きなのかも現時点ではわからない。
だから二人に聞いても理解しているのか、ミルクセーキを飲みながら悟飯に言ってみる。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.160

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「ありがとうございます。
でも私には、どうしても倒したい人と超えたい人がいますので、これからですわ」

第3位であっても十分凄いと褒めるダイヤと鞠莉。
ヴィクトーリアはお礼を述べる。
しかしそれでも倒したい人は居るという事を伝える。
ダイヤと鞠莉の二人と話していると、注文していた蕎麦が運ばれてきた。

「それではいただきましょうか」

三人分の蕎麦が届いたところでヴィクトーリアはそう言い、
自分の蕎麦をヴィクトーリアは食べようとした。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

【お待たせして申し訳ありません】

1年前 No.161

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店】

『アレルギー?アレルゲンならいつも俺達が戦ってた…もうそんなこともないか。
ん〜俺は食えるものならなんでも食うけど?これからこれだけは嫌だっての出てくんのかねぇ?』

モグモグと口に入れた米とカレールーを咀嚼しながらアレルギーも好き嫌いもなさそうないろはが
これからそう言うのが分かってくるのではと呟いた。

「……これを苦手と感じるのはその好き嫌いとかいう奴か?」

そう言いながらいろはの隣でチョコクリームパフェに乗っかっているラズベリーを
やや嫌そうな表情で口に入れる一歩。どうやら彼にはラズベリーが苦手なものになっている様子。

>孫悟飯 卓

1年前 No.162

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★9H8uJj6IHs_BRw

【孫悟飯/喫茶店】

「卓さんは大丈夫みたいですね。ここのカレーは甘口みたいですね。やはり女性目線なのでしょうか」


スプーンにすくい一口二口食べ進めると甘口だということがわかってくる。仄かにフルーツの甘みも漂う。カレーは野菜中心であり、色んな野菜がある。サラダにかかってるのはシーザードレッシングである。
あとからメニューを確認してみるとご飯は雑穀ご飯と白米と玄米と三種類選べるらしい。ちなみに悟飯たちは白米である。


「そうです。それが苦手な食べ物です。アレルギー反応は食べたりすると皮膚が痒くなったり食べる前に見るだけで痒くなったりする人も居ます」


ラズベリーを嫌々口に運ぶ姿を見てそれと言いながら頷く。逆に好きな食べ物も出てくるだろう、そう考えた悟飯。ラズベリーは酸っぱいのなが苦手なのかなと思った。一つ一つ、新しい発見が出てくるだろう。
それもまた悟飯は楽しみにしていた。そして暫くしてサラダとカレーを食べ終えるとコーヒーを飲んでいた。コーヒーを飲む前に「ごちそうさまでした」と両手をあわせていた。


>卓、いろはたち


【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート(和食屋)】

ダイヤ「わたくしたちも今越えたい人がいますわ。その人たちを目標にスクールアイドルをしていますの」


鞠莉「ダイヤはこう見えて頑固なお・ば・さ・んなんですよっ」


ダイヤは妹がスクールアイドルをやりたいと言っても絶対にうんとは言わなかった。頑固(プライド)が強いのである。そして鞠莉はニコニコと笑顔でおばさんと告げていた。


ダイヤ「せめてプライドが高いと言って欲しいですわ。それと一文字抜けてますわよ……!」


呆れつつも怒りがダイヤから感じる。おばさんと言っても同い年なため鞠莉も同じになってしまう。
そしてヴィクトーリアが食べようと言ったところで鞠莉は元気良く答える。


鞠莉「I'mhungry!いただきます。」


相当お腹空いてたらしく告げると丁寧に両手をあわせる。


>ヴィクトーリア

1年前 No.163

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

「そうだね、食べているうちに苦手な物とかは自然と出てくるものだよ」

言っている内に一歩は早速苦手な物ができたようだ。
チョコクリームパフェにあったラズベリーみたいだが
意外にもそう言った物を覚えるのも早かった。

「本当は食べ物の好き嫌いは無い方が越した事はないんだ、何でも食べられるし」

いろはが今の所は嫌いな物は見つかってないようなのでそれはそれで良いことだとも説明する。
苦手な物が入っているからと言って美味しい物も食べられないなんて損をしていると卓は考えていたが。

「アレルギーは悟飯の言うとおり体質の問題だから難しいんだ。本人の意志に関係ないから」

だからアレルギーがあって食べたいものが食べられないのも大変だとも思う。
この二人は今の所はないようだがその内好きな物と同じく出てくる可能性もある。

「あとは子供向けですかね、甘口なら小さい子でも食べられるでしょうし」

ラザニアを食べながら、悟飯の話に対して女性向けだけでなく子供向けでもあるのではと答えた。
辛さの調節が出来無いなら自然と客層も限られるのかもなんてことも内心思っていた。
大盛りのラザニアをゆっくりとだが食べ終わり、チーズタルトも食べるがこれも美味しい。
これも食べ終わると、

「ふぅ、ごちそうさま」

食べ終わったのでご馳走様と言った後ミルクセーキを飲む。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.164

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

ダイヤ達にも越えたい人が居るようで、
その人達を目標にスクールアイドルというものをしているようである。

「!?」

鞠莉が笑顔でダイヤの事をおばさん呼ばわりし始めたのは流石に衝撃的だった。
直ぐにダイヤは一文字抜けてると怒りを見せながら言い。

「ま、まあ間違いはありますものね」

ダイヤの事をおばさん呼ばわりしたのはビックリしたが、
知り合ったばかりなのもあるためかヴィクトーリアは強くは言わず、何とか冷静にそう言い。

「気をとりなおして、いただきます」

ヴィクトーリアは改めてそう言って運ばれてきた蕎麦を食べ始める。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.165

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★9H8uJj6IHs_BRw

【孫悟飯/喫茶店】


「一応、辛さは10倍まであるらしいですが何も頼まない場合自然に甘口になるらしいです」

見落としていたらしくメニュー表を確認すると、※のあとに悟飯が告げたことが書いてあり。


「確かに、苦手なものは克服するのに時間もかかりますしね」


無理に苦手を克服しなくても大人になったら自然と克服する人も多々いるため、そう答える。


>卓、いろは


【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

鞠莉「アメリカンジョークです!」

ダイヤ「……鞠莉さん、とりあえず別の話題にしましょうか」


ダイヤから少し怒りのオーラが沸いてるが鞠莉は気にせずアメリカンジョークで誤魔化していた。けれどダイヤは鞠莉と幼なじみなので理解している。そのため少し抑えている。


>ヴィクトーリア

1年前 No.166

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店】

『まあ…食いたくないなら食わなきゃいいだけじゃね?』

と、すっかりカレーを食べつくしてミルクティーを啜りながら
好き嫌いについては嫌いだと思ったのなら食わなきゃいいと安直な答えを出す。
そして、嫌々ラズベリーを口に運ぶ一歩のパフェに乗っかっているラズベリーをひょいと横取りして食べるいろは。

「あ…勝手に…!…まあ、いいが…」

勝手に人のものを食べるなと一歩は言いかけるが嫌いなものを食べてくれたのでそのまま押し黙った。

『んー…結構酸っぱいなこれ。でも俺は嫌いじゃないぞ。嫌だったら俺が食ってやるから安心しな。』

と、なんとも男勝りというか男前な発言と行動をするいろはに一歩はやれやれと言ったような笑みを浮かべた。

「これは好きだと思った食い物はやらないからな。」

と、一歩はラズベリーをちゃっかりいろはのティーカップの皿の上に全部よけながらつぶやく。
パフェに残っている他の果物は嫌いではなさそうだ。だが、アレルギーに関してはこれから出てくるものもあるかもしれない。

>孫悟飯 卓

1年前 No.167

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

「十倍……頼む人がいるのかそれ…」

辛口の十倍カレーとはどんなものなのだろうか気になったが
悟飯のいう通りにカレーに興味はあるが卓は頼む勇気は今出ない。
出来たとしても一倍から二倍くらいだ

「好き嫌いが無くなったら大人って事で良いのかもしれないね」

二人のやり取りを見て、まだ外見的には大人びて見えても実際は赤ん坊と変わらない。
意思疎通があるいは言葉を交わせる点だけが違うものの
焦る必要はないのかもしれない。

「とりあえず飯も食い終わりましたし、この後は何処に行きます?」

腹を満たしたので、次に向かいたい所について話を切り出した。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.168

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/喫茶店】


「いろはさん男前ですね…」


二人のやり取りを見て微笑ましく思い、クスッと小さく笑う。そして卓が頼む人がいるのかと聞いて腕を組み眉を下げて悩む。


「うーん…よほどのチャレンジャーじゃないと頼まないと思います」


苦笑してはそう答えると次どこへ行くか訪ねられきょとんとする。


「そうですね…。とりあえず、海とかどうでしょうか」

とりあえず思い付いたところを提案し許可を待つ。


>卓、いろはたち

1年前 No.169

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「ダイヤさんも大変ですわね・・・」

ダイヤは少しばかり怒りのオーラを出しつつも、抑えている様だ。
一方で鞠莉はあまり気にしていないのかジョークだと言って誤魔化す。
そしてダイヤは別の話題にしましょうと言い。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.170

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】


ダイヤ「ヴィクトーリアさんの幼なじみの話しを聞きたいですわ」

鞠莉「わたしもっ」


ダイヤの提案によりヴィクトーリアの幼なじみについて聞きたいと申し出る。鞠莉も頷いては賛成と告げる。


>ヴィクトーリア

1年前 No.171

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「私の幼なじみについて?ええ、良いですわよ」

ダイヤがヴィクトーリアの幼なじみについて聞かせてほしいと申し出た。
鞠莉もダイヤの提案に頷いて賛成した。
ヴィクトーリアはその提案について良いと答える。

「私の幼なじみの子の名前はジークリンデ・エレミア。普段はジークと呼んでいます」

ヴィクトーリアはまず名前を教え、
その後に普段は略称でもあり愛称でもあるジークと呼んでいると相手に伝え、
ヴィクトーリアは語り始める。

「ジークは私より1歳年下ですが私と同じ大会の参加選手であり、
先ほど私が申した2人の内、越えたい人とはそのジークの事ですわ」

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.172

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「その大会とはどのような大会でしょうか?」

鞠莉「ライバル関係ですね!」


ダイヤは疑問に思ったことを告げると鞠莉は二人の関係に興味津々で話しを聞く。


>ヴィクトーリア

1年前 No.173

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「ええ、ジークは幼なじみとしてだけでなく、ライバルであり目標でもありますわ」

鞠莉がヴィクトーリアとジークの関係に興味を示したようで、そう伝える。

「正式名称、ディメンションスポーツアクティビティアソシエイション(DSAA)総合魔法戦競技会。
10歳〜19歳までの魔導師たちが参加可能で、限りなく実戦に近いルールのもとで行われる魔法戦の大会ですわ」

ダイヤがどの様な大会であるのかを聞いてきた。
少々長くなるためかヴィクトーリアは手を止め、持っていた箸を置く。
ダイヤと鞠莉の二人は驚くかもしれないが、ヴィクトーリアは相手にそう答える。
ヴィクトーリアがその大会の参加選手ということは、ヴィクトーリアは魔法を使える人物ということである。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.174

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「つまり…魔法使いによるスポーツ大会とうことでしょうか?」

鞠莉「わおっ!!魔法!わたしも興味あるわ」


ダイヤは整理しようとヴィクトーリアに訪ねると鞠莉は予想通り驚いた顔を見せるものの興味あるとキラキラした瞳で見つめる。


>ヴィクトーリア

1年前 No.175

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「そうですね・・・種類の違う魔法を扱う魔導師たちが集まって己の覇を競いあいますから、大体その認識で良いですわ」

ダイヤは整理しようとヴィクトーリアに訪ね、ヴィクトーリアは彼女にそう返す。

「私のは雷の魔法を使いますが、さすがにここでの使用は遠慮させてもらいますわ」

鞠莉は驚きの表情を見せたものの、興味があるようでキラキラと眼を輝かせる。
ヴィクトーリアは鞠莉にそう伝える。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.176

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「なるほど…。流石に雷魔法はここでは使えませんわね」

鞠莉「残念です!ヴィクトーリアにわたしたちのAqoursの歌を聞いて欲しいね、ダイヤ」

ダイヤ「それは名案ですわ。それとわたしたちの憧れてるμ'sも…」


ダイヤのかばんからはパソコンが取り出して画面を開くと動画を再生してヴィクトーリアに見せる。曲は皆の気持ちが一つになった「想いよひとつになれ」である。


>ヴィクトーリア

1年前 No.177

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店】

『あ〜美味かった!えっと、ごちそうさまって言えばいいのか?』

カレーを完食し、ミルクティーも飲み干したいろはは見よう見まねでごちそうさまと言いつつ手を合わせる。

「…ごちそうさま?」

それを見た一歩もすでに完食しているため、いろはの真似をしながらごちそうさまと言うと
二人はこの後どこに行くかという卓の問いかけに首を傾げて悩んだ。
行きたいところと言われても何も知らないし、色々な場所が見たいし、どこがいいとかもわからない。
すると、そこで悟飯が“海とかどうでしょうか”と提案を出す。

「『海?』」

二人は声を揃えて聞き返す。もちろん、二人は海なんてものは知らない。

>孫悟飯 卓

1年前 No.178

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/喫茶店】


「海は大きな水溜まりみたいなものです」


悟飯は口を揃えて問う二人に対して簡易に説明する。大きな水溜まりだけで分かるかは二人の想像力次第である。


>いろはたち、卓

1年前 No.179

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

「でしょうね、もしくはテレビの取材とかか」

十倍の辛さのカレーなど普通は頼まないだろう。
余程辛い物が好きなのか、あるいはテレビで特集を組まれれば紹介する為に頼む可能性はある。

「海ですか…そこも何処にあるか知らないな」

一歩といろはは首を傾げているが、卓としては意味合いは理解している。
ただこの都市に置いてそんな物があるとは思ってはいなかった。

「海ってのはしょっぱい水で広く覆われている所…かな?」

悟飯も説明しているが、卓も分かりやすくとは自分でも疑問だが
自分なりに説明をする。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.180

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/喫茶店】


「確かこの先を真っ直ぐ行くと海岸通りに出るはずなので目の前です」


海がある方向を指差してはそう告げる。
海岸通りに出れば海は目の前である。


>卓、いろはたち

1年前 No.181

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

鞠莉の方から自分たちの歌を聴いてほしいと申し出た。
そして自分たちが憧れているμ'sというグループのも。
カバンからパソコンを取り出し、画面を開いて動画を再生してヴィクトーリアに向けて見せてきた。
曲名は「想いよひとつになれ」と言うらしい。

「中々いい歌ですわ。歌っている皆さんから気持ちが伝ってきます」

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.182

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★TzM5shsDps_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店】

「海…巨大な水たまり?」

『んんん?どんだけ規模がデカいんだよ…見てみないと分からんわ。』

と、海に対するイメージがあまりピンとこないのか二人そろって首を傾げる。

『行けるんだったら連れてってくれよ〜。言葉だけじゃわかんねぇって』

好奇心旺盛ないろはは悟飯たちに早く海に連れて行ってくれと催促し始める。
一歩も頷きつつ、なかなかイメージがわかずに首を傾げている。

>孫悟飯 卓

1年前 No.183

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「この曲は梨子さんと別々のコンクールに出場になったときに作った歌ですわ」

鞠莉「何処にいても気持ちは一つという意味がこめられてるの」


二人は得意気になりヴィクトーリアに説明する。


>ヴィクトーリア


【孫悟飯/喫茶店】

「では会計してから早速行きましょう!徒歩より空に飛んでいけば早いです」


悟飯は空を飛ぶことが可能だが皆に見られないようにするという一手間がある。例えばれたとしても正義の味方のため、それなりに対処は可能だが。悟飯は二人が興味津々な様子を伺うと立ち上がり、レジに向かい歩き進める。


>いろはたち、卓

1年前 No.184

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

「確かに説明するよりは見たほうが早いかもね」

海に関してそれぞれのイメージを口にしているが
やはり実物を見たほうが早いだろう。

「空を飛ぶって、そんなの飛行機とか使わない限りは出来ないでしょいくらなんでも…」

悟飯が空を飛んでいけば早いという発言にさすがに普通の人には出来ない。
彼の知る限り旅人でも無い限りはだが

「そうですねじゃあ行きましょうか」

海に行く為に立ち上がり、会計のレジ前に来ると自分と一歩といろはの三人分の料金を
幻界の通貨であるテムで取り出して出した。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.185

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/喫茶店→外】

「「ありがとうございましたー」」


会計を済ませて定員に見送られて外に出ると悟飯は不思議そうにする卓を見てきょとんとする。


「そうですか…?僕は、一応(仮みたいなものだけど)スーパーヒーローというか…そんな感じなので、ほら」

マントとか装備をつけてからふわふわと浮かび上がる悟飯。一人なら軽々乗せられるが三人は初挑戦なため少し緊張していたが証拠を見せていた。


>卓、いろはたち

1年前 No.186

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店→外】

会計を興味津々に二人は覗き込み、こういったところで食事をする際は
丸く平べったい何か(硬貨)と横長の紙のようなもの(紙幣)が必要だということを薄っすら理解する。
しかし、海まで空を飛んでいくという御飯の言葉に二人は目を点にした。

「空を???」『飛んでく???』

たしかに空を飛んでいる鳥などを見て空中を移動できる生物がいるというのは
二人も認識しているが、流石に人型の生き物は自力では飛べないと思っているようだ。

>孫悟飯 卓

1年前 No.187

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/喫茶店→海】


「僕は普通の人間ではなく、サイヤ人です。なので空を飛ぶことも可能ですと言っても普通のサイヤ人は飛べない人もいますが…」


とりあえず悟飯は変装したあとに自分がサイヤ人であることを明かす。
どんな反応が返るか不安だけれど、人間としての知識は半分ある。ある程度はマナーや常識は理解しているからそこは大丈夫である。

>いろはたち、卓

1年前 No.188

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓→海】

「スーパーヒーロー?」

だが悟飯はその事は理解していないのかしているのかは分からないが
変装を終えると突然宙に浮かぶ。

「本当に飛んでいるのか!?ってちょっと!!」

いつの間にか自分も乗せられて一歩といろはを引き連れて飛びながら
海に来ていた。

「サイヤ人って凄いですね…いや悟飯さんが凄いんですかねこの場合」

実際体験した以上信じざるを得ないが空を飛べる人間が此処にいた。
それを身を持って理解した卓だった。


>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.189

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「あら、そうでしたのね」

ヴィクトーリアにダイヤと鞠莉は得意気に説明をする。
梨子という人物とは別々のコンクールに出場する事になってしまった様で、
その人に向けて何処に居ても気持ちは1つという意味をこめてこの歌は作られたようだ。
歌い手達から気持ちが伝わってくるとヴィクトーリアは思っていたので、その通りであった。

「だからこそ、これほど素晴らしい歌が出来上がったというわけですわね」

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.190

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】

「昔、小さい頃に鍛えられたこともありましたし…」

悟飯は修行していた頃があり、その影響もあるかも知れないと自己判断をする。そして海に着くと三人をおろして自分も砂浜に足を着ける。


「いつ来ても立派ですね」

海を見て悟飯は思ったことを告げていた。


>卓、いろはたち

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「本来ならば9人で歌う筈でしたけれど、リーダーである千歌さんの判断で8人で歌ってますわ」

鞠莉「梨子はピアノのコンクールを優先することにしたの。あと、Aqoursはダイヤの妹もいるのよっ」

ダイヤ「最初はわたくしも反対しましたわ。けれどルビィの思いに答えて認めましたの」


懐かしむようにダイヤは語る。あの時は否定したスクールアイドルを今は自分もやってるなんてと思っていた。


>ヴィクトーリア

1年前 No.191

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/海】

空を飛んでいる間、自分の身に起こっていることと目の前で起こっていることに
脳の理解が追い付かずに硬直していた二人だったが、目の前の海原を視界に入れた時…

「これは…なんて絶景なんだ。こんなにも大きな水たまり…?水たまりなのか?」

黒い瞳を輝かせて波打つ海を見つめる一歩。そして…

『うおおおおお!?!?なんじゃこりゃあ!!すげぇ!すげぇぞこれ!!こんなでっかい水たまり見たの俺はじめて!!』

子供のように大はしゃぎして海に向かってすっ飛んでいくいろは。

『しかも波打ってるし!ザーザー鳴ってて面白いs―ビッシャアアアアアアアアアン!!!!

そして、波にさらわれる砂に足を取られて見事に海へダイブしてしまう。

「0816番!?大丈夫か!」

思わず貰った名前を忘れて元の個体ナンバーでいろはを呼び、駆け寄る一歩。
そしてびしょぬれになったいろはは…

『ぶっはぁ!?何この水!しょっぱ!!しょっぱいんだけど!!』

いろはは海水の中から飛び出すと海水が塩辛いことに驚いている様子。

>孫悟飯 卓

1年前 No.192

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【海/的場卓】

「……」

過去に修行していた悟飯という言葉から一般家庭から生まれた卓としては
もしかしたら想像もつかない人生を送っているんだろうかとも思った。
しかしだからこそかなんて言葉を掛けるべきか迷った。

そんな迷いを振り切るが如くいろはやいちほ達は海を見て興奮している。

「海の水はしょっぱいよ?それは人の身体に必要な塩という成分が入っているからなんだ」

海水をしょっぱいと感じたいちほに対して、人の身体に必要な塩という成分が入っているからだと説明する。

「だからと言ってあんまり口に入れては駄目だ、病気になるから」

あんな塩分が濃い物を口に入れていたら病気になっても不思議ではないのでそれは注意をする。

「確かに大きいね」

見る限りかなりの大きさに見え、相応に人は要るようだ。


>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

1年前 No.193

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】

「あんまり奥に行くと足を取られてしまいますよ…って大丈夫ですか?!」


言った直後にいろはが足を取られていたため大丈夫か声をかけていた。卓は言葉に迷っていたため声をかける。

「気にしないでください。僕は強くしてもらうために修行してもらったので」


>卓、いろはたち

1年前 No.194

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/海】

『へぇ…ってことは海は塩水ってわけか…』

二人は卓の説明に納得した様な表情をすると、悟飯の修行の話に聞き入っていた。
そして二人は幼い頃の自分達を思い出していた。立派な好中球になろうと奮闘していた日々を。

「……俺達が戦えたのも、長かったようで短かったな。」

と、一歩が大海原を見つめて白血球としての自分達の一生を振り返る。

『ああ。特に俺なんかお前とお前の同期意外に女型だからって馬鹿にされてよお…
がむしゃらに鍛えたよなぁ。何度お前に止められたことか。今じゃ懐かしいけど。』

びしょ濡れのままいろはも骨髄球時代のことを語った。
二人は細胞の使命を全うして死ぬだけだったのが、こんな余生を過ごすとは思わなかったと楽しそうに談笑した。

「まあ、それもそれでいいだろう。こっちに来てすぐに友人もできたんだ」

二人の様子を見るからに、第二の人生を歩むのにあたっても満更でもなさそうだ。

>孫悟飯 卓

1年前 No.195

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】

「風邪引いてしまいますよ。着替えに行きましょ」


ずぶ濡れな様子を見た悟飯は風邪を引いてしまうからという理由で提案する。
二人にも色々あったんだなと悟飯も思っていた。


>いろはたち、卓

1年前 No.196

浄泉☆m.SbWhyoj3s ★iPad=GueDHLlZYM

【上村浄泉/海】

ふと気づくと、男は砂浜に足を踏み入れていた。海には似つかわしからぬ法衣姿に剃髪と、僧侶じみた出で立ちである。
僧侶と思しきその男の名は、上村浄泉。M県S市杜王町のとある寺院の住職にして、人間の生命エネルギーが造り出す力ある像(ヴィジョン)『スタンド』を操る『スタンド使い』の一人だ。

この『世界』……『未来都市』に飛ばされてからは、賞金稼ぎとして犯罪者や怪物などの賞金首を倒し、それを『警察署』に引き渡すことで報奨金を得て暮らしている。

浄泉は、やや遠くに見える人影を見据えていた。

「あの者達は一体……」

海辺に人がいることなどさして珍しくもないが、その一団は『普通』とは違う雰囲気を醸し出していた。
故に浄泉は、彼らが自分と同じ『スタンド使い』で、自分をこの世界に飛ばした者と何か関わりがないかと考えたのだ。

「もしや、スタンド使いか…?ならば、私をこの『世界』に飛ばした者と何らかの関わりが……?」

しかしこの『世界』にはスタンド使い以外にも『普通とは違う』能力を持つ者が存在する事は、彼も知っている。
むしろ、そちらの可能性の方が高い。それに彼らが仮にスタンド使いだとしても、自分を未来都市へ飛ばした者への手がかりが見つかるとは限らない。
しかし、ここで止まっていても何も始まらない。浄泉は少し考えて数秒後、彼らの方へ歩みを進めたのだった。

>海ALL

1年前 No.197

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【海/的場卓】

「強くなったから今の貴方が居るんでよね…そんな人生はやっぱ想像が付きませんよ」

気にする必要はない、と悟飯は言うが
逆に言えば強くなければ今この場に居なかったかもしれない
それは過酷なんて言葉で語りきれるものではないはずだ。
卓はそう思った。

「俺は家族を災害で失いました、俺一人を残して。でも俺は生きている意味がわかりません」

誰かに愛される価値も一緒に居る価値もあるのかそればかり考える。

「冴えないし、お金も無いし女の子も俺みたいのは相手にしないだろうしね」

最後の言葉で場が暗くならないようにわざと自分のことをおどけた風に言うが
半分彼自身が女子いや人がどう見ているかあるいは自分以外にも見ている部分に関しての本音でもある。

「家族を取り戻せたら、俺にもその意味がわかるのかなぁ…なんて出会ったばかりの人に言うことじゃないですよね」

アンブレイクのタグを握り締め、最後にふとそんなことを漏らした後
こんな湿っぽい話すぐに忘れてくださいと言った。

「俺も人の感覚からしたらどうもおかしな感覚だけど、聞いてる限りは命掛けだったんだね」

今の人の姿になる前にも人間の身体の中で任されていた役目を全うしていたいちほといろは。
卓自身も今こうしているだけで自分の身体にも二人の同族が働いているのかもしれない
そう思うとどうも妙な感じと複雑な物を抱く。

「今じゃ女の人も自衛隊に入って男と一緒に国守ってる時代なのになぁ…意外と人の体内も男社会というより古いんだな常識が」

本来人の体内の世界など知る由も無い者が言うべきことではないかもしれないが
卓の生まれた時代は我々の住む未来であり、既に徐々に男社会だった所は女性の割合も多くなってきている。
彼からすればそういったものは昔の時代になりつつあるため、古臭いと思っているようだ。
そんな会話をしていると、卓はこちらに向かって歩いてくる気配を感じ取る。

(誰だ?)

視線を向けると一人の青年だった。
しかし彼は明らかに周囲にいるような一般人とは違う
雰囲気でわかる、悟飯やいろはやいちほのような本来のこの世界ではない人間。

(どうする…?タグは既に仕舞ってあるから旅人だとしてもバレないだろうし)

今の所自分以外の旅人は確認していない。
いや確認出来てないだけで絶対に居ないとは限らない、自分のように巻き込まれる可能性は0ではないのだから。

「君、俺たちに何か用?」

とはいえ相手が旅人も限らないが、いろんな人がいる以上どんなことでトラブルに巻き込まれるかもわかった物ではない。
ひとまず声を掛けて様子を伺う。


>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、上村浄泉、all

1年前 No.198

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「なるほど、だから・・・」

本来なら彼女達は9人で歌うはずだったようだが、
梨子という人物はピアノのコンクールを優先してそちらに出場したようだ。
千歌というリーダーの判断でダイヤ達は8人で歌う事になったそうだ。
彼女達の話しを聞いて、ヴィクトーリアはある程度の理解を示す。
そして、Aqoursにはダイヤの妹であるルビィという子が居るらしい。
ダイヤは最初こそ反対の意見だったようだが、妹の思いに答える形で認めたそうだ。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

1年前 No.199

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】

「卓さんも大変だったのですね…」


あんまり思いださせないようにしようと思った悟飯は眉を下げては告げる。
皆色んなことがあったんだなと実感していた。


「でも過去があるから今があって未来があるわけで、今が明るければきっと未来も明るいですよ」

慰めるような形で告げると一人の男性がこちらに近づく様子が伺えた。悟飯は少し警戒していたものの笑顔で話しかける。


「こんにちは。お散歩ですか?」


>卓、いろはたち、浄泉


【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

鞠莉「Yes!!」


ダイヤ「Aqorsが一つになった瞬間とも言えますわね。引っ込み思案のルビィが自分から人前に立つアイドルになりたいと言うとは思いませんでしたし。これがわたくしの妹、ルビィですわ」


鞠莉は笑顔でYesと答えるとダイヤは瞳を閉じながらしみじみと語り続ける。ゆっくりと瞳を開けると動画を一時停止し、赤髪でショートヘアーでツインテールの小柄の笑顔がチャーミングな女の子を指差していた。その時のダイヤはとても柔らかな笑みで何処か楽しそうだった。


>ヴィクトーリア

1年前 No.200


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