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【ALL+オリ】未来都市、新たなる物語。

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★nneHxsx1su_Ony

西暦xxxx年。某月某日。ある晴れた日の朝。
これはちょっと未来のお話。魔法や科学、能力などが信じられるようになってきた頃。
とある研究所にて――


「今日も新しい能力者や魔法使いが来たな」

「最近、カコというところから移住者が多いですね…」

「カコに何があったと言うのだ」

「移住者も此処数日でかなり増えてます」

「何事もないと良いのだが」


これはそんなちょっとした物語。
運命をあなたは信じますか?


【駄目文すみません;;スレ立て久しぶりな主です。詳しいことはサブ記事にて説明致します】


レス禁

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しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】


ダイヤ「ヴィクトーリアさんの幼なじみの話しを聞きたいですわ」

鞠莉「わたしもっ」


ダイヤの提案によりヴィクトーリアの幼なじみについて聞きたいと申し出る。鞠莉も頷いては賛成と告げる。


>ヴィクトーリア

4ヶ月前 No.171

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「私の幼なじみについて?ええ、良いですわよ」

ダイヤがヴィクトーリアの幼なじみについて聞かせてほしいと申し出た。
鞠莉もダイヤの提案に頷いて賛成した。
ヴィクトーリアはその提案について良いと答える。

「私の幼なじみの子の名前はジークリンデ・エレミア。普段はジークと呼んでいます」

ヴィクトーリアはまず名前を教え、
その後に普段は略称でもあり愛称でもあるジークと呼んでいると相手に伝え、
ヴィクトーリアは語り始める。

「ジークは私より1歳年下ですが私と同じ大会の参加選手であり、
先ほど私が申した2人の内、越えたい人とはそのジークの事ですわ」

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

4ヶ月前 No.172

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「その大会とはどのような大会でしょうか?」

鞠莉「ライバル関係ですね!」


ダイヤは疑問に思ったことを告げると鞠莉は二人の関係に興味津々で話しを聞く。


>ヴィクトーリア

4ヶ月前 No.173

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「ええ、ジークは幼なじみとしてだけでなく、ライバルであり目標でもありますわ」

鞠莉がヴィクトーリアとジークの関係に興味を示したようで、そう伝える。

「正式名称、ディメンションスポーツアクティビティアソシエイション(DSAA)総合魔法戦競技会。
10歳〜19歳までの魔導師たちが参加可能で、限りなく実戦に近いルールのもとで行われる魔法戦の大会ですわ」

ダイヤがどの様な大会であるのかを聞いてきた。
少々長くなるためかヴィクトーリアは手を止め、持っていた箸を置く。
ダイヤと鞠莉の二人は驚くかもしれないが、ヴィクトーリアは相手にそう答える。
ヴィクトーリアがその大会の参加選手ということは、ヴィクトーリアは魔法を使える人物ということである。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

4ヶ月前 No.174

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「つまり…魔法使いによるスポーツ大会とうことでしょうか?」

鞠莉「わおっ!!魔法!わたしも興味あるわ」


ダイヤは整理しようとヴィクトーリアに訪ねると鞠莉は予想通り驚いた顔を見せるものの興味あるとキラキラした瞳で見つめる。


>ヴィクトーリア

4ヶ月前 No.175

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「そうですね・・・種類の違う魔法を扱う魔導師たちが集まって己の覇を競いあいますから、大体その認識で良いですわ」

ダイヤは整理しようとヴィクトーリアに訪ね、ヴィクトーリアは彼女にそう返す。

「私のは雷の魔法を使いますが、さすがにここでの使用は遠慮させてもらいますわ」

鞠莉は驚きの表情を見せたものの、興味があるようでキラキラと眼を輝かせる。
ヴィクトーリアは鞠莉にそう伝える。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

4ヶ月前 No.176

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「なるほど…。流石に雷魔法はここでは使えませんわね」

鞠莉「残念です!ヴィクトーリアにわたしたちのAqoursの歌を聞いて欲しいね、ダイヤ」

ダイヤ「それは名案ですわ。それとわたしたちの憧れてるμ'sも…」


ダイヤのかばんからはパソコンが取り出して画面を開くと動画を再生してヴィクトーリアに見せる。曲は皆の気持ちが一つになった「想いよひとつになれ」である。


>ヴィクトーリア

4ヶ月前 No.177

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店】

『あ〜美味かった!えっと、ごちそうさまって言えばいいのか?』

カレーを完食し、ミルクティーも飲み干したいろはは見よう見まねでごちそうさまと言いつつ手を合わせる。

「…ごちそうさま?」

それを見た一歩もすでに完食しているため、いろはの真似をしながらごちそうさまと言うと
二人はこの後どこに行くかという卓の問いかけに首を傾げて悩んだ。
行きたいところと言われても何も知らないし、色々な場所が見たいし、どこがいいとかもわからない。
すると、そこで悟飯が“海とかどうでしょうか”と提案を出す。

「『海?』」

二人は声を揃えて聞き返す。もちろん、二人は海なんてものは知らない。

>孫悟飯 卓

4ヶ月前 No.178

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/喫茶店】


「海は大きな水溜まりみたいなものです」


悟飯は口を揃えて問う二人に対して簡易に説明する。大きな水溜まりだけで分かるかは二人の想像力次第である。


>いろはたち、卓

4ヶ月前 No.179

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

「でしょうね、もしくはテレビの取材とかか」

十倍の辛さのカレーなど普通は頼まないだろう。
余程辛い物が好きなのか、あるいはテレビで特集を組まれれば紹介する為に頼む可能性はある。

「海ですか…そこも何処にあるか知らないな」

一歩といろはは首を傾げているが、卓としては意味合いは理解している。
ただこの都市に置いてそんな物があるとは思ってはいなかった。

「海ってのはしょっぱい水で広く覆われている所…かな?」

悟飯も説明しているが、卓も分かりやすくとは自分でも疑問だが
自分なりに説明をする。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

4ヶ月前 No.180

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/喫茶店】


「確かこの先を真っ直ぐ行くと海岸通りに出るはずなので目の前です」


海がある方向を指差してはそう告げる。
海岸通りに出れば海は目の前である。


>卓、いろはたち

3ヶ月前 No.181

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

鞠莉の方から自分たちの歌を聴いてほしいと申し出た。
そして自分たちが憧れているμ'sというグループのも。
カバンからパソコンを取り出し、画面を開いて動画を再生してヴィクトーリアに向けて見せてきた。
曲名は「想いよひとつになれ」と言うらしい。

「中々いい歌ですわ。歌っている皆さんから気持ちが伝ってきます」

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

3ヶ月前 No.182

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★TzM5shsDps_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店】

「海…巨大な水たまり?」

『んんん?どんだけ規模がデカいんだよ…見てみないと分からんわ。』

と、海に対するイメージがあまりピンとこないのか二人そろって首を傾げる。

『行けるんだったら連れてってくれよ〜。言葉だけじゃわかんねぇって』

好奇心旺盛ないろはは悟飯たちに早く海に連れて行ってくれと催促し始める。
一歩も頷きつつ、なかなかイメージがわかずに首を傾げている。

>孫悟飯 卓

3ヶ月前 No.183

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「この曲は梨子さんと別々のコンクールに出場になったときに作った歌ですわ」

鞠莉「何処にいても気持ちは一つという意味がこめられてるの」


二人は得意気になりヴィクトーリアに説明する。


>ヴィクトーリア


【孫悟飯/喫茶店】

「では会計してから早速行きましょう!徒歩より空に飛んでいけば早いです」


悟飯は空を飛ぶことが可能だが皆に見られないようにするという一手間がある。例えばれたとしても正義の味方のため、それなりに対処は可能だが。悟飯は二人が興味津々な様子を伺うと立ち上がり、レジに向かい歩き進める。


>いろはたち、卓

3ヶ月前 No.184

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓】

「確かに説明するよりは見たほうが早いかもね」

海に関してそれぞれのイメージを口にしているが
やはり実物を見たほうが早いだろう。

「空を飛ぶって、そんなの飛行機とか使わない限りは出来ないでしょいくらなんでも…」

悟飯が空を飛んでいけば早いという発言にさすがに普通の人には出来ない。
彼の知る限り旅人でも無い限りはだが

「そうですねじゃあ行きましょうか」

海に行く為に立ち上がり、会計のレジ前に来ると自分と一歩といろはの三人分の料金を
幻界の通貨であるテムで取り出して出した。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

3ヶ月前 No.185

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/喫茶店→外】

「「ありがとうございましたー」」


会計を済ませて定員に見送られて外に出ると悟飯は不思議そうにする卓を見てきょとんとする。


「そうですか…?僕は、一応(仮みたいなものだけど)スーパーヒーローというか…そんな感じなので、ほら」

マントとか装備をつけてからふわふわと浮かび上がる悟飯。一人なら軽々乗せられるが三人は初挑戦なため少し緊張していたが証拠を見せていた。


>卓、いろはたち

3ヶ月前 No.186

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/喫茶店→外】

会計を興味津々に二人は覗き込み、こういったところで食事をする際は
丸く平べったい何か(硬貨)と横長の紙のようなもの(紙幣)が必要だということを薄っすら理解する。
しかし、海まで空を飛んでいくという御飯の言葉に二人は目を点にした。

「空を???」『飛んでく???』

たしかに空を飛んでいる鳥などを見て空中を移動できる生物がいるというのは
二人も認識しているが、流石に人型の生き物は自力では飛べないと思っているようだ。

>孫悟飯 卓

3ヶ月前 No.187

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/喫茶店→海】


「僕は普通の人間ではなく、サイヤ人です。なので空を飛ぶことも可能ですと言っても普通のサイヤ人は飛べない人もいますが…」


とりあえず悟飯は変装したあとに自分がサイヤ人であることを明かす。
どんな反応が返るか不安だけれど、人間としての知識は半分ある。ある程度はマナーや常識は理解しているからそこは大丈夫である。

>いろはたち、卓

3ヶ月前 No.188

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【喫茶店/的場卓→海】

「スーパーヒーロー?」

だが悟飯はその事は理解していないのかしているのかは分からないが
変装を終えると突然宙に浮かぶ。

「本当に飛んでいるのか!?ってちょっと!!」

いつの間にか自分も乗せられて一歩といろはを引き連れて飛びながら
海に来ていた。

「サイヤ人って凄いですね…いや悟飯さんが凄いんですかねこの場合」

実際体験した以上信じざるを得ないが空を飛べる人間が此処にいた。
それを身を持って理解した卓だった。


>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

3ヶ月前 No.189

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「あら、そうでしたのね」

ヴィクトーリアにダイヤと鞠莉は得意気に説明をする。
梨子という人物とは別々のコンクールに出場する事になってしまった様で、
その人に向けて何処に居ても気持ちは1つという意味をこめてこの歌は作られたようだ。
歌い手達から気持ちが伝わってくるとヴィクトーリアは思っていたので、その通りであった。

「だからこそ、これほど素晴らしい歌が出来上がったというわけですわね」

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

3ヶ月前 No.190

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】

「昔、小さい頃に鍛えられたこともありましたし…」

悟飯は修行していた頃があり、その影響もあるかも知れないと自己判断をする。そして海に着くと三人をおろして自分も砂浜に足を着ける。


「いつ来ても立派ですね」

海を見て悟飯は思ったことを告げていた。


>卓、いろはたち

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「本来ならば9人で歌う筈でしたけれど、リーダーである千歌さんの判断で8人で歌ってますわ」

鞠莉「梨子はピアノのコンクールを優先することにしたの。あと、Aqoursはダイヤの妹もいるのよっ」

ダイヤ「最初はわたくしも反対しましたわ。けれどルビィの思いに答えて認めましたの」


懐かしむようにダイヤは語る。あの時は否定したスクールアイドルを今は自分もやってるなんてと思っていた。


>ヴィクトーリア

3ヶ月前 No.191

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/海】

空を飛んでいる間、自分の身に起こっていることと目の前で起こっていることに
脳の理解が追い付かずに硬直していた二人だったが、目の前の海原を視界に入れた時…

「これは…なんて絶景なんだ。こんなにも大きな水たまり…?水たまりなのか?」

黒い瞳を輝かせて波打つ海を見つめる一歩。そして…

『うおおおおお!?!?なんじゃこりゃあ!!すげぇ!すげぇぞこれ!!こんなでっかい水たまり見たの俺はじめて!!』

子供のように大はしゃぎして海に向かってすっ飛んでいくいろは。

『しかも波打ってるし!ザーザー鳴ってて面白いs―ビッシャアアアアアアアアアン!!!!

そして、波にさらわれる砂に足を取られて見事に海へダイブしてしまう。

「0816番!?大丈夫か!」

思わず貰った名前を忘れて元の個体ナンバーでいろはを呼び、駆け寄る一歩。
そしてびしょぬれになったいろはは…

『ぶっはぁ!?何この水!しょっぱ!!しょっぱいんだけど!!』

いろはは海水の中から飛び出すと海水が塩辛いことに驚いている様子。

>孫悟飯 卓

3ヶ月前 No.192

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【海/的場卓】

「……」

過去に修行していた悟飯という言葉から一般家庭から生まれた卓としては
もしかしたら想像もつかない人生を送っているんだろうかとも思った。
しかしだからこそかなんて言葉を掛けるべきか迷った。

そんな迷いを振り切るが如くいろはやいちほ達は海を見て興奮している。

「海の水はしょっぱいよ?それは人の身体に必要な塩という成分が入っているからなんだ」

海水をしょっぱいと感じたいちほに対して、人の身体に必要な塩という成分が入っているからだと説明する。

「だからと言ってあんまり口に入れては駄目だ、病気になるから」

あんな塩分が濃い物を口に入れていたら病気になっても不思議ではないのでそれは注意をする。

「確かに大きいね」

見る限りかなりの大きさに見え、相応に人は要るようだ。


>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、all

3ヶ月前 No.193

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】

「あんまり奥に行くと足を取られてしまいますよ…って大丈夫ですか?!」


言った直後にいろはが足を取られていたため大丈夫か声をかけていた。卓は言葉に迷っていたため声をかける。

「気にしないでください。僕は強くしてもらうために修行してもらったので」


>卓、いろはたち

3ヶ月前 No.194

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/海】

『へぇ…ってことは海は塩水ってわけか…』

二人は卓の説明に納得した様な表情をすると、悟飯の修行の話に聞き入っていた。
そして二人は幼い頃の自分達を思い出していた。立派な好中球になろうと奮闘していた日々を。

「……俺達が戦えたのも、長かったようで短かったな。」

と、一歩が大海原を見つめて白血球としての自分達の一生を振り返る。

『ああ。特に俺なんかお前とお前の同期意外に女型だからって馬鹿にされてよお…
がむしゃらに鍛えたよなぁ。何度お前に止められたことか。今じゃ懐かしいけど。』

びしょ濡れのままいろはも骨髄球時代のことを語った。
二人は細胞の使命を全うして死ぬだけだったのが、こんな余生を過ごすとは思わなかったと楽しそうに談笑した。

「まあ、それもそれでいいだろう。こっちに来てすぐに友人もできたんだ」

二人の様子を見るからに、第二の人生を歩むのにあたっても満更でもなさそうだ。

>孫悟飯 卓

3ヶ月前 No.195

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】

「風邪引いてしまいますよ。着替えに行きましょ」


ずぶ濡れな様子を見た悟飯は風邪を引いてしまうからという理由で提案する。
二人にも色々あったんだなと悟飯も思っていた。


>いろはたち、卓

3ヶ月前 No.196

浄泉☆m.SbWhyoj3s ★iPad=GueDHLlZYM

【上村浄泉/海】

ふと気づくと、男は砂浜に足を踏み入れていた。海には似つかわしからぬ法衣姿に剃髪と、僧侶じみた出で立ちである。
僧侶と思しきその男の名は、上村浄泉。M県S市杜王町のとある寺院の住職にして、人間の生命エネルギーが造り出す力ある像(ヴィジョン)『スタンド』を操る『スタンド使い』の一人だ。

この『世界』……『未来都市』に飛ばされてからは、賞金稼ぎとして犯罪者や怪物などの賞金首を倒し、それを『警察署』に引き渡すことで報奨金を得て暮らしている。

浄泉は、やや遠くに見える人影を見据えていた。

「あの者達は一体……」

海辺に人がいることなどさして珍しくもないが、その一団は『普通』とは違う雰囲気を醸し出していた。
故に浄泉は、彼らが自分と同じ『スタンド使い』で、自分をこの世界に飛ばした者と何か関わりがないかと考えたのだ。

「もしや、スタンド使いか…?ならば、私をこの『世界』に飛ばした者と何らかの関わりが……?」

しかしこの『世界』にはスタンド使い以外にも『普通とは違う』能力を持つ者が存在する事は、彼も知っている。
むしろ、そちらの可能性の方が高い。それに彼らが仮にスタンド使いだとしても、自分を未来都市へ飛ばした者への手がかりが見つかるとは限らない。
しかし、ここで止まっていても何も始まらない。浄泉は少し考えて数秒後、彼らの方へ歩みを進めたのだった。

>海ALL

3ヶ月前 No.197

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★IZkIgWZ0cr_b5K

【海/的場卓】

「強くなったから今の貴方が居るんでよね…そんな人生はやっぱ想像が付きませんよ」

気にする必要はない、と悟飯は言うが
逆に言えば強くなければ今この場に居なかったかもしれない
それは過酷なんて言葉で語りきれるものではないはずだ。
卓はそう思った。

「俺は家族を災害で失いました、俺一人を残して。でも俺は生きている意味がわかりません」

誰かに愛される価値も一緒に居る価値もあるのかそればかり考える。

「冴えないし、お金も無いし女の子も俺みたいのは相手にしないだろうしね」

最後の言葉で場が暗くならないようにわざと自分のことをおどけた風に言うが
半分彼自身が女子いや人がどう見ているかあるいは自分以外にも見ている部分に関しての本音でもある。

「家族を取り戻せたら、俺にもその意味がわかるのかなぁ…なんて出会ったばかりの人に言うことじゃないですよね」

アンブレイクのタグを握り締め、最後にふとそんなことを漏らした後
こんな湿っぽい話すぐに忘れてくださいと言った。

「俺も人の感覚からしたらどうもおかしな感覚だけど、聞いてる限りは命掛けだったんだね」

今の人の姿になる前にも人間の身体の中で任されていた役目を全うしていたいちほといろは。
卓自身も今こうしているだけで自分の身体にも二人の同族が働いているのかもしれない
そう思うとどうも妙な感じと複雑な物を抱く。

「今じゃ女の人も自衛隊に入って男と一緒に国守ってる時代なのになぁ…意外と人の体内も男社会というより古いんだな常識が」

本来人の体内の世界など知る由も無い者が言うべきことではないかもしれないが
卓の生まれた時代は我々の住む未来であり、既に徐々に男社会だった所は女性の割合も多くなってきている。
彼からすればそういったものは昔の時代になりつつあるため、古臭いと思っているようだ。
そんな会話をしていると、卓はこちらに向かって歩いてくる気配を感じ取る。

(誰だ?)

視線を向けると一人の青年だった。
しかし彼は明らかに周囲にいるような一般人とは違う
雰囲気でわかる、悟飯やいろはやいちほのような本来のこの世界ではない人間。

(どうする…?タグは既に仕舞ってあるから旅人だとしてもバレないだろうし)

今の所自分以外の旅人は確認していない。
いや確認出来てないだけで絶対に居ないとは限らない、自分のように巻き込まれる可能性は0ではないのだから。

「君、俺たちに何か用?」

とはいえ相手が旅人も限らないが、いろんな人がいる以上どんなことでトラブルに巻き込まれるかもわかった物ではない。
ひとまず声を掛けて様子を伺う。


>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、上村浄泉、all

3ヶ月前 No.198

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

「なるほど、だから・・・」

本来なら彼女達は9人で歌うはずだったようだが、
梨子という人物はピアノのコンクールを優先してそちらに出場したようだ。
千歌というリーダーの判断でダイヤ達は8人で歌う事になったそうだ。
彼女達の話しを聞いて、ヴィクトーリアはある程度の理解を示す。
そして、Aqoursにはダイヤの妹であるルビィという子が居るらしい。
ダイヤは最初こそ反対の意見だったようだが、妹の思いに答える形で認めたそうだ。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

3ヶ月前 No.199

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】

「卓さんも大変だったのですね…」


あんまり思いださせないようにしようと思った悟飯は眉を下げては告げる。
皆色んなことがあったんだなと実感していた。


「でも過去があるから今があって未来があるわけで、今が明るければきっと未来も明るいですよ」

慰めるような形で告げると一人の男性がこちらに近づく様子が伺えた。悟飯は少し警戒していたものの笑顔で話しかける。


「こんにちは。お散歩ですか?」


>卓、いろはたち、浄泉


【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

鞠莉「Yes!!」


ダイヤ「Aqorsが一つになった瞬間とも言えますわね。引っ込み思案のルビィが自分から人前に立つアイドルになりたいと言うとは思いませんでしたし。これがわたくしの妹、ルビィですわ」


鞠莉は笑顔でYesと答えるとダイヤは瞳を閉じながらしみじみと語り続ける。ゆっくりと瞳を開けると動画を一時停止し、赤髪でショートヘアーでツインテールの小柄の笑顔がチャーミングな女の子を指差していた。その時のダイヤはとても柔らかな笑みで何処か楽しそうだった。


>ヴィクトーリア

3ヶ月前 No.200

浄泉☆m.SbWhyoj3s ★iPad=jMWVrRCV1P

【上村浄泉/海】

海辺の一団の中に、浄泉が近づいてくる事に気付いた者が二人。
浄泉の方を向き直ったのは、緑髪の少年と黒髪の青年であった。

「いや、特に用という用でもないんだが……単刀直入に問おう。君達は『この世界の住人』か?」

浄泉の口から飛び出したのは、あまりに突拍子もない質問。
仮に現代日本でいきなりこのようなことを尋ねれば、ほぼ間違いなく『おかしな人』扱いされるだろう。
しかし彼は変人でも、狂人でもない。彼自身飛ばされたわけだし、話しかけてきた二人の雰囲気も今まで会った『この世界』の人間とはどこか違うものだ。

「申し遅れたな……私の名は上村浄泉。少し前、この『世界』に飛ばされてきた。君達もそうなのか?仮にもし違うのであれば、単なる戯言と思って忘れてくれ」

『異世界から飛ばされてきた』などという言葉を聞けば、大抵の人間は『ふざけている』か『狂っている』と思うだろう。
だからこその、『この世界に元々いた人間ならば忘れてくれ』という旨の言葉。しかし、彼はふざけているわけでも狂っているわけでもない。
異世界から飛ばされてきたのは紛う事なき事実であるからだ。

「もし君達が私と同じように『飛ばされた』のなら、君達をこの世界に呼び寄せた者のことを何か知っているだろうか?」

この状況は、何らかのスタンド攻撃によるものであると彼は考えている。
そのため、この世界に居るかどうかも分からぬ『スタンド使い』、もしくはそれに類する能力者の情報を聞き出さねばならなかった。

>卓、悟飯、(いろは達)

3ヶ月前 No.201

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_eQU

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/海】

『なーんかさ。人間も俺達も聞く限りじゃ似たようなところ多いじゃん?』

未だにずぶ濡れのままでいろはは卓の悲しい過去を聞きつつも話題を反らそうと声を上げる。
家族という概念はなくとも、仲間という概念が強い二人は親友を失うことに近い気がして
卓の過去を聞いた時は少し表情が暗くなった。

「俺も同じような状況だったら…仕事が身に入らないだろうな…」

そうつぶやく一歩の横で風邪をひくので着替えに行こうといろはに言う悟飯の言葉を聞いたいろはが

『え?体内の世界にいた時はこういうこと当たり前だっtびぇっくしょぉい!!!!』

そう言いかけてどでかいくしゃみを一つ。抑えようとしないあたり、
やはり女性としての何かが欠けているいろは。だが、鼻を啜ると同時にこちらに近づく気配を感じたのか
キッと近寄る人影を睨みつけ、いつでも応戦できるよう姿勢を低くして
背負っているククリナイフの柄に手をかける。その横で一歩も大腿部に装備したダガーナイフに手をかけた。
ジッと警戒体制のまま新しく現れた人物の話を聞く。彼はこういった。君達は『この世界の住人』か?と。

『わりぃが答えはノーだ。俺達は死ぬはずだったところをここにぶっ飛ばされてきた。』

「彼女と同じだ。死を目前にして俺達はこの世界に飛ばされ、彼らに出会った。」

そして新たに現れた人物はさらに続ける。この世界に呼び寄せた者のことを何か知っているかと。

『知らねぇな。ったく…図書館だか言う場所の空中にぶっ飛ばすことねぇだろ…見つけたら一発殴らせろ。』

「全くだ…8…じゃなくていろは、怒りは分かるが抑えるんだ。お前の腕だと多分相手の首が飛ぶ…」

知らない。会ったら一発殴りたいという答えをするいろはに賛同しかけて一歩は
ハッとした顔で彼女の怪力を思い出して怒りを抑えろと宥めに入った。

>孫悟飯 卓 上村浄泉

3ヶ月前 No.202

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【海/的場卓】

「生き残ったということは多少は無理をしても生きなくちゃいけないのかもしれないな」

いちほの仕事に身に入らないという言葉に対して、彼自身はその分は生きなくちゃいけないという意味合いで答えていたが
人によっては無理をしてでも、という部分に無意識的に卓の歪みを感じるあるいは違和感を感じるかも知れない事を言っている事を
当人は気が付いていなかった。

「俺は――」

今が明るければきっと未来も明るい、悟飯の言葉に対し
卓はそこから先を言おうとしたが先ほど僧侶と思しき青年がやってきたことで
自然と打ち切る形になる。

「そういう事になりますがちょっと違うかな、俺元々人間だし」

先にいろはと一歩が自分達がそもそも人では無く人の身体の中に居た白血球であったことを告げたのと同時に
この世界の人ではない事を告げていたので、便乗するが最初から人だったことは最初に付け加える。

「気が付けばこの現世を保っている未来都市に居た、というのが正しいです」

現世、という普通の現代の状態は卓にとっては重要なことであり
既に幻界という異世界と混ざってしまった幻現世となった自分の居た世界あるいは地球ではないのは見ていて明白だった。
文明と技術だけは進んでいる、というのが今の卓のこの未来都市の印象。

「どうなんだろう?俺の場合依頼でダンジョン探険の最中だったから何かの仕掛けで此処に来たかもしれないし。
そもそも何かしらの故意なのか偶然なのかさえもわからないからなぁ…街の人に聞いたら教えてくれるのかな?」

目の前の上村浄泉と名乗った坊主に対して、此処に飛ばされたと言い呼び寄せた者が居るという前提で
その呼び寄せた者に対しての心当たりを聞かれたが、当然の事ながら無い。
別の世界から人間の体内にいる存在まで呼び寄せることが出来る存在などが居るのだろうか
という疑問が卓の中で湧き上がってくる。

「ただ、進んでこの未来都市に来たのではないのは確かです。俺には命を賭けてでも叶えたい願いがあるから」

出来れば戻れるのであれば戻りたい。そして世界を元に戻さねばならない
そうすれば失われた物を取り戻せるかもしれないから。

「そもそもこの未来都市に飛ばした奴が居るのかさえ分からないんだから…落ち着きなよ」

会ったら一発殴りたいという答えといういろはに対して上村浄泉を決して馬鹿にするつもりは無いが
居るかさえ証拠は無い存在に憤る彼女にまず落ち着くことを勧める。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、上村浄泉、all

3ヶ月前 No.203

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】

それぞれの会話を聞いていたら、この世界に迷い込んだかどうかという話しになった。悟飯はサイヤ人だが気付いたらこの近くにある研究所にいたわけで答えは彼らと同じ――
と言いたいが種族は違うことは予め告げておく。


「僕も気付いたらこの近くの研究所にいました。しかし僕はサイヤ人という特殊な種族です。」


するといろはが大きなくしゃみをする。女の子がそんな大胆に、しかも男性たちがいる前でと苦笑していた。自分も奥さんと子供(女の子)がいるから多少なりとも女の子の気持ちは察することが出来る。


「一旦ホテルへ戻りましょ。何か温かい飲み物でも…」


目についたのは自販機。温かいココアがあり、「いろはさん、ココア飲みますか?」と訪ねる。


>いろはたち、卓、浄泉

3ヶ月前 No.204

浄泉 @aras☆m.SbWhyoj3s ★iPad=iq3O5zkSRN

【上村浄泉/海】

浄泉の問いにまず答えたのは白い作業着のような服を着た青年と、彼と同じような格好をした男勝りの若い女性だった。
二人から返ってきたのは、否定…つまり、『この世界の住人ではない』という答え。

「なるほど……つまり君達も私同様……」

そして黒髪の青年と緑髪の少年も、同様の答えを返す。しかし黒髪の青年はそこに自分が『サイヤ人』と付け加えた。
自分の知る限りでは、そのような人種は地球上には存在しない。誰も知らない極めて辺境の地に住む未開の民族であろうか?否、それは考えにくい。
何故なら、青年が話している言語……それは生粋の日本人である浄泉の日本語と同じ、流暢な日本語だったからだ。
そして、その青年がそれを『特殊』な種族と称したことが気にかかった。

「『特殊』……?」

(まさか、『スタンド使い』か……ッ?)

浄泉は目の前の青年への警戒をやや強め、若干表情を険しくした。
無論、彼がスタンド使いである確証はない。しかし、スタンド使いでなくともこの『世界』にはスタンド使い以外にも特殊な能力を持つ者がいる。
そして、それらの大半は彼らと同じく、飛ばされてきた者達だった。彼もその者達と同じく、飛ばされてきた異能者なのかもしれない。
悪意を持っているようには見えず、こちらを攻撃してくる素振りも見えないが、少なくとも警戒はしておくべきだと浄泉は思った。

「ついでで悪いが、もう一つ聞かせてもらおう。『スタンド』という言葉……何か思うところはないか?」

浄泉は黒髪の青年……否、青年も含めてその場にいる全員に問う。『スタンド』……それは生命エネルギーが作り出す、力あるヴィジョン。
だが、一般人はこの言葉を聞いても『ガソリンスタンド』や『電気スタンド』など、ごく一般的な施設や道具を思い出すだけだろう。
仮に彼らの内の誰かがスタンド使いであれば、多少の差はあれ何らかの反応は示すはずだ。

>卓、悟飯、いろは達

3ヶ月前 No.205

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

ルビィという人物は引っ込み思案な性格だった様で、
人前に立つアイドルになりたいと言い出したときダイヤは思っていなかったらしい。

「こちらの方がダイヤさんの妹、ルビィさんですか」

ダイヤは瞳を閉じながらしみじみと語り、その後ゆっくりと瞳を開け、
ダイヤは再生されていた動画を一時停止して1人の女の子を指差した。
その人物は赤のショートヘアーでツインテールの小柄の女の子だった。
笑顔が中々可愛らしい女の子だった。
妹のルビィを話すダイヤはどこか楽しそうであった。
ヴィクトーリアから見ても、ダイヤの表情は純粋にとても良い顔をしていた。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

3ヶ月前 No.206

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海】


「スタンド…ですか?スタンドというと...電気スタンドとかでしょうか。」


電気スタンドが最初に思い付いた悟飯はきょとんとしながら問い返す。
ガソリンスタンドまでは思い付かなかったようだ。いろはたちや卓はどうだろう、と思い答えを待つ。


>浄泉、卓、いろはたち


【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤの表情はとても凛々しいものであった。鞠莉も凛々しい表情をしていた。妹を見るダイヤの瞳は輝いていた。
ダイヤは語りの続きをする。


ダイヤ「えぇ。わたくしの自慢の妹、ルビィですわ!」


鞠莉「本当にルビィを大事に想ってるのね、ダイヤは」


ダイヤの横で鞠莉はちらっとダイヤを見ながら言う。ダイヤは「当たり前ですわ」と得意気に言う。


>ヴィクトーリア

3ヶ月前 No.207

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_Gxb

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/海】

『悟飯がサイヤ人?とか言う種族だってんなら俺達白血球だよな…びえっし!!』

「そうだn…うわ!?こっちに向けてくしゃみするな!汚いな…!」

悟飯がサイヤ人なら自分達は白血球だと一歩に言いかけ、いろははまたもやくしゃみを一つ。
やはり、どこかデリカシーが欠けているというか…無神経と言うか…
そして、僧侶と思しき青年の言う“スタンド”と言う言葉に二人は首を傾げた。

「『スタンド???』」

二人が思い浮かべるものは何やらわけのわからないオブジェのようなもの。
当たり前だろう。彼ら白血球のいる体内に電気スタンドもガソリンスタンドもないのだから。
その後、こっちに連れてきたやつがいるなら一発殴りたいといういろはに卓が落ち着くよう促す。

『いなけりゃ何もしねぇけどよ…いたら一発殴る。』

と、やや血の気の多い反応。しかし、先程よりは落ち着いた様子。
そして悟飯が自販機を見つけ、いろはにココアを飲むか問いかけてきた。

『あー!飲む飲む!俺、甘いもの好き!』

と、ココアを飲みたいと悟飯に伝える。

>孫悟飯 卓 上村浄泉

3ヶ月前 No.208

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【海/的場卓】

「サイヤ人…聞いた事が無い国の人ですね」

悟飯が自分は特殊なサイヤ人という種族だと告白するが
当然ながら上村浄泉と同じように聞いた事は無い。
ただこの坊主の反応は妙だった

(この人、何にそんな反応してるんだ?)

特殊な存在に対して警戒を強めた様子を見て
何かあるのかと思ってしまう。
とは言え自身も旅人であれば同じ態度を取らないかと言われれば否定は出来ない。
もしかしたらここに飛ばした人間関連だと考えているのかもしれない

「スタンド…?あーお坊さんもしかしてバンドやってるんですか?」

次に上村浄泉はスタンドという言葉に対して思い当たることを聞いてきたが
すぐに卓が連想したのはバンドでマイクを固定するスタンドを連想したらしく
それで上村浄泉にそんな答えを返す。

「俺も趣味でギター演奏とかやってるんですけど楽しいですよね」

主に同人音楽やゲーム音楽を下手糞なりにやっているがやはり面白いと感じているようで
楽しそうにしていた。

「まぁ居たとしたらやられても仕方ないとは思うよ、有無言わさずにだもんね殆ど」

いろはは少し冷静になりつつ結局殴ると言うので、他人の事情構わず呼び出すのであれば殴られても仕方にないのかもしれない。
そんな中悟飯はいろはの様子を見てホテルに戻って暖かい飲み物でも飲もうと提案する。

「そういえば、もうこんな時間か…俺もそろそろ用事の時間なので賛成です」

なんとなく時計を見ると仕事の時間に向かうには丁度いい。
なのでいろはに同意した。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、上村浄泉、all

3ヶ月前 No.209

浄泉☆m.SbWhyoj3s ★iPad=H1bnNaSsWL

【海/上村浄泉】

(『スタンド』を知らない……では、スタンド使いではないのか)

この一団は、スタンド攻撃とは恐らく無関係。
黒髪の青年と緑髪の少年はごく一般的なスタンドを連想し、白い作業服の二人に至っては『スタンド』という言葉自体知らないようだ。
とぼけているとも取れるが、四人の表情から見てその可能性は限りなく低いだろう。

「『スタンド』とは、私の持つ能力のことだ……口で説明するより、実際に見た方が早いだろう」

そう言って、浄泉は自らのスタンドを発動。すると、浄泉の背から剣を持った大男が現れる。
その大男は浄泉の前に出ると、浄泉の足元の地面を剣で突き刺す。この大男こそ、浄泉のスタンド『ニルヴァーナ』のヴィジョンであった。
『スタンド』は、スタンド使いにしか視認することができない。
彼らがスタンド使いでなければ、剣を持った大男は見えず、浄泉の足元の砂が急に何かを突き刺したように抉れたように見えるのだろう。

「生命エネルギーを具現化した、力ある像……それが『スタンド』だ。その姿、能力は使い手個人によって千差万別。
そしてその姿は、同じくスタンドを持つ者にしか見えない。君達は……『見た』か?私の背後から『人型の何か』が現れたのが見えたか?」

一呼吸置き、浄泉は続ける。

「見えないのなら、君達は少なくとも『スタンド使い』ではないということだ。
つまり何が言いたいかというと……私は、この状況をスタンド使いの仕業だと考えている。
我々は何者かのスタンド攻撃を受け、この世界に飛ばされたのではないかと……呼び寄せた者が本当にいればの話だがな」

>卓、悟飯、いろは達

3ヶ月前 No.210

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★4bZT0XJcQI_BRw

【孫悟飯/海→ホテル】


いろはがココアを飲みたいと言ったのと卓もホテルに戻るのに賛成したため、一旦戻ろうとした次の瞬間。彼から何かが現れた様だ。しかしその"何か"は悟飯には見えていなく、いきなり砂浜に何かが刺さったような感じは悟飯でも分かった。
その何かの正体は彼の言う『スタンド』と関係があるらしい。しかし、悟飯はきょとんとしていた。初めて見るものに対して驚いていたしわくわくもしていた。

「僕の住んでるところは多分卓さんは知らない世界だと思います。」


卓に対してそう告げると、視線を浄泉に戻す。


「これがスタンド...。僕は空を飛んだり出来ます。趣味は勉強とか読書ですね。本が好きなので」

スタンドに目を向ければ笑みを浮かべては呟く。それより、いろはが風邪を引いてしまうと我に返る。


「いろはさん。女の子を濡れたまま放置するのは男子として良くないのでホテルへ戻りましょう。僕らはホテルに一旦帰ります。女の子(いろは)を放置できないので」


やはり妻がいるからなのか、女の子に対しては色々分かってる部分が多い。浄泉に一言言い、その場を立ち去ろうとした。


>いろはたち、卓、浄泉

3ヶ月前 No.211

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

ダイヤの表情はとても凛々しく、鞠莉もまた凛々しい表情であった。
妹のルビィを見ているダイヤの瞳は輝いてた。
鞠莉はダイヤが妹のルビィの事を大切に思っていると語る。

「妹のルビィさんの事、これからも大切にね」

ダイヤの妹であるルビィが彼女にとってとても大事な人であるとヴィクトーリアは感じて、
ヴィクトーリアはダイヤにそう言い。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

2ヶ月前 No.212

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★ZFBcwGb3pc_BRw

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「とーぜんですわっ!!」

鞠莉「自信満々ね!」


自信満々で言うダイヤにニコニコと微笑みながら言う鞠莉。微笑ましい光景であった。


>ヴィクトーリア

2ヶ月前 No.213

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_Gxb

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/海】

「うおっ!?」『どわぁ!?』

僧侶のような青年の足元の砂が突然抉れた。二人は反射的にその手に武器であるナイフを握っていた。
そう、彼ら白血球たちのいた世界…すなわち体内ではこのような事態はその体の持ち主に何かが起こり、
血管や組織が破壊されたことを意味する。そこから現れるのは外敵…雑菌やウィルスである。
それと戦う姿勢を見せた二人だが……いつまで経っても外敵は現れない。当たり前だ。
砂を抉ったのは外敵ではない。この僧侶のような青年の見えざる力が砂を抉ったのだ。

「『…………』」

青年が言うには“スタンド”とは生命エネルギーを具現化した、力ある像のことだという。
そして、それを使役する者には他人の“スタンド”も見えるということらしい。

「俺には何も見えないな…」

一歩はそうつぶやきながら手に握りしめたダガーナイフをそっとケースにしまう。

『んなもん見えねぇよ…あー警戒して損した。』

と、びしょ濡れのままぶーたれ顔でククリナイフを収納するいろは。
そして、悟飯のホテルに帰るという言葉に

「俺達はそのホテルとやらを知らないんだが…それも建物か?」

と、またまた細胞の非常識が発動される。白血球がホテルを知らないのは当たり前ではあるが…
もう彼らは白血球ではなく、一人の人間(のような存在)としてこの世界にいるのだ。

『ズビッ…あ、すげぇ。体温低下みてーに冷えてきたわ』

そんなことを言いながら出てくる鼻水を袖で拭ったり鼻を啜ったりする女性らしからぬ行動をとるいろは。
それはお前が体温低下してるからだというツッコミが常識人からは出るだろう。

「同胞を機能低下させるわけにもいかないし、そのホテルとやらに急ごう。」

一歩は鼻水を垂らした情けない顔のいろはの手を引き、その場を立ち去ろうとする悟飯と卓について行く。

>孫悟飯 卓 上村浄泉

2ヶ月前 No.214

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【海/的場卓】

悟飯は住んでいる場所知らない世界だと言う。
それはこの世界と同じように別の場所あるいは別の時間に住んでいるということなのだろう。
外見的には普通の人とは変わらないように見えるがと思いつつ

(なんだ?二人の気配を感じる)

上村浄泉がスタンドという自らの能力を説明するより見たほうが早いという事で実際に使う。
当然姿は見えない、が卓は想波の闘法と呼ばれる想波エネルギーを自分の力として取り込む能力を持っている。
想波=幻界のあらゆる生命・物質を構成するエネルギーあるいは地球という星で言う大地の気=龍脈をを感知することにより
相手の動きがある程度わかる。
感覚を研ぎ澄まし浄泉のすぐ近くにもう一人の気配を感じると同時に何かを突き刺したように抉れたように見て
卓はこの坊主が只者ではない事を理解する。

(見えない力、スタンド…)

そのまま説明を聞く限り生命エネルギーを具現化した、力ある像で能力は人によって多岐に渡るらしい。

「そんな力を持った人間が居たのか…」

旅人の魔法以外では初めてみると同時に凄く厄介な印象を受けた。
それは同じ能力を持たなければ見えないのだから一般人からすれば何をされているか分かった物ではない。
卓は感覚と本能的に脅威を感じた。

「人型なの?見えないけど気配は感じる、誰かがいるのは分かるし嘘をついてはいないというのも」

坊主の見たか、という質問に関して見えないとしつつその形に関しても良く分からない。
そして気配だけは察知し貴方が嘘を付いている訳ではないのも分かったとも告げる。

「つまり今のこの俺達の状況がそのスタンド使いの仕業かも知れないって事?俺と悟飯さんはまだしも
だとしたら其れは神に近い何かじゃないか?白血球を人に出来る自体で、凄い魔法の類でも使わない限り不可能でしょ?」

この世界に飛ばされた者達はそのスタンド使いの仕業だと坊主は言うが
そう、それは神に近い何かがやったとしか思えないレベルの事をそのスタンド使いは出来るのかという疑問。
会った事も無いというより比較対象が目の前の上村浄泉でしか無い以上卓はそこまで凄い能力者なのかを知らない
十分姿が見られるのが限られている時点では戦いの時点ではまず不利という時点が真っ先に頭に浮かんでいたが。

「居たとしたらそれは俺達でどうにかなるってレベルじゃない…人知を超えた何かだ」

思わずそう漏らしてしまう卓。

「ホテルってのは簡単に言うと寝泊りする施設だよ」

一歩の質問に至極簡単に答え、そのまま寝泊りする場所であり仕事や旅行などで
家に帰らないでお金を払って使う施設だとも。

「本当に風邪引かれても困るしな、ほら」

自分の着ていた学生服の上着を寒そうにしているいろはに掛けて

「何れにしろ上村さん、俺達も此処に来てそんなに日が経っていないので皆でこの都市回ってるんですよ。
俺は用事…ああ、此処での生活資金を稼ぐ為の仕事を請け負いの為にホテルに行くんですが貴方も登録に行きますか?
此処で暮らすならお金とかも必要でしょう?」

上村浄泉に対してこのままホテルに向かうが用事―仕事の請負により生活資金を稼ぐという目的のついでにホテルに向かって登録しないか
という誘いをする。というのも同じ別世界から来た人間としてお金も何も無く野垂れ死にされるというのはさすがに寝覚めが悪い。
なので金を稼げる手段を教える為同行するかを聞いた。

>1146番(いちほ)、0816番(いろは)、孫悟飯、上村浄泉、all

2ヶ月前 No.215

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

ヴィクトーリアが言った言葉に自信満々に当然と答えるダイヤ。
そして鞠莉は自信満々ねと微笑みを見せていた。
それだかでも中々微笑ましい光景であった。

「そう、なら安心ですわ」

ダイヤを見て、彼女なら大丈夫と思ってヴィクトーリアはそう言い。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

2ヶ月前 No.216

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★ZFBcwGb3pc_BRw

【孫悟飯/海】

「その前に...皆さんも何か飲みますか?僕がおごりますよ」


ココアを買いに行こうと自販機に移動した悟飯。振り返り、彼らたちに訪ねる。先ずはお金を入れてホットココアと自分用のオレンジジュースを購入する。


>いろはたち、卓、浄泉


【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

ダイヤ「妹のルビィはわたくしが守りますわっ」

鞠莉「前に善子から堕天使の服を着せさせられて激怒してたくらいだし」


その時の映像を鞠莉はニヤニヤしながらヴィクトーリアに見せる。ルビィが恥ずかしそうにリトルデーモンと名乗っていた。ダイヤは横から「鞠莉さーん...」と怒り半分で声をかけていたが鞠莉は聞こえてないふりをしていた。


>ヴィクトーリア

2ヶ月前 No.217

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=A5xQU6QAJN

『デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

どうやら妹のルビィの事をかなり大事にしているようで、
堕天使の服を着せられたただけでもダイヤは怒ったらしい。

「・・・?」

その時の映像があるようで、鞠莉はニヤニヤしながらヴィクトーリアにその映像を見せてきた。
映像の内容を見ると、ルビィが恥ずかしそうにしながらリトルデーモンと名乗っているものだった。

「これはこれはなんとも」

ヴィクトーリアにとってはイ中々ンパクトがあった。

>>黒澤ダイヤ、小原鞠莉

2ヶ月前 No.218

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=ZFBcwGb3pc

【黒澤ダイヤ、小原鞠莉/デパート】

鞠莉「中々greatでしょ?」

ダイヤ「....」


ニコニコしながら言う鞠莉に対してダイヤは無表情だった。


>ヴィクトーリア

2ヶ月前 No.219

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_Gxb

【1146番(一歩)(「」)0816番(いろは)(『』)/海】

『じゃあホテルは休憩を取る場所…ってことでいいのか?』

「寝泊まりするのだから休息をとる場所ではあるだろうな。」

と、卓の説明を聞き、二人はホテルというものを何とか理解した様子。
そして悟飯が皆にも飲み物を奢るというので一歩は少し嬉しそうに

「じゃあ、俺も8…いろはと同じもので頼む。」

と、元のナンバーで呼ぼうとして訂正しつつ一歩はいろはと同じ温かいココアを頼んだ。

『なんだかんだ言って俺達も甘いもの好きだよな。まあ、外敵って大抵不味いし?当たり前かな。』

その横で敵は大抵不味いから甘いものとかが好きになってもおかしくないと呟くいろは。
彼ら白血球は外敵(細菌、ウィルス、アレルゲン等)を貪食処理して殺菌する。
つまり、敵を生きたまま食らうという人からするとかなり野蛮な行為なのだが
これは彼等にとって抗原を特定する行為でもあり、戦うための手段でもあるのだ。
もっとも、人と化した二人に敵対者を生きたまま食いちぎるようなことはしないよう躾けた方がいいだろう。

>孫悟飯 卓 上村浄泉

2ヶ月前 No.220
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