Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(81) >>

【ALL+オリ】未来都市、新たなる物語。

 ( なりきり掲示板(フリー) )
- アクセス(440) - ●メイン記事(81) / サブ記事 (50) - いいね!(4)

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★nneHxsx1su_Ony

西暦xxxx年。某月某日。ある晴れた日の朝。
これはちょっと未来のお話。魔法や科学、能力などが信じられるようになってきた頃。
とある研究所にて――


「今日も新しい能力者や魔法使いが来たな」

「最近、カコというところから移住者が多いですね…」

「カコに何があったと言うのだ」

「移住者も此処数日でかなり増えてます」

「何事もないと良いのだが」


これはそんなちょっとした物語。
運命をあなたは信じますか?


【駄目文すみません;;スレ立て久しぶりな主です。詳しいことはサブ記事にて説明致します】


レス禁

切替: メイン記事(81) サブ記事 (50) ページ: 1 2


 
 
↑前のページ (31件) | 最新ページ

リレイラ @rireiramus ★iPad=M9WNfrSPmI

【ティ/地下室→屋上】

突然の出来事。
「(あれは魔導でできるものなのか……?)」
あの少女が、突然衣装を変えた。
『キュアホイップ』と名乗った少女を前に、女は逃げ出したようだ。
ティは、女とシュルク達の後を追って行った。

屋上に行くと、シュルクをはじめとした人たちと、先程の女が対峙していた。
先程の女はナイフを持っている。
「(まずい……このままじゃ切られる……?)」
少女や、シュルク、その他の人たちが危ないかもしれない。
そう判断したティは、フライングディスクに力を込め始めた。

>リリィ、屋上All

7日前 No.32

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(「」)0816番(『』)/脾臓→未来/図書館】

「お別れだな…今まで世話になった…。」

震える声を押し殺し、溢れそうになる涙を堪えた白い青年は潤んだ眼を隠すように帽子を深くかぶり、
親密な関係にあった仲間たちに別れを告げる。いつもはクールな彼であっても、やはり今世の別れとなると辛いようだ。
また、自分の体の一部がこの世界のために使われて、生まれ変わるとしてもだ。彼と言う人格は消えてしまうのだから…

『なぁに辛気臭ぇ顔してんだ。俺がいなくてもやれるのがお前らだろ?あばよ、この世界の未来はお前らに託したぜ…』

涙を隠す青年の横にいるこれまた真っ白な容姿の男勝りな口調の女性は己の意思を残された仲間や後輩に未来を託し、
彼女もまた溢れ出そうな涙を見せないために仲間たちに背を向け、これから待ち受ける運命の場所へと歩き出す。

ここは人体にある脾臓。役目を終えた細胞たちが破壊される場所。
今、仲間たちに別れを告げたこの二人は好中球と呼ばれる白血球であり、寿命を迎えた細胞だ。
意を決して脾臓への入り口に二人は足を踏み入れる。だが、ここで彼らの運命は大きく狂うことになるとはだれが知ろうか。
たどり着いた場所は処理係になるマクロファージもいなければ、単球もいない。真っ暗な世界。

『おい、どーなってんだよ。これ…世界の危機でも来たのか?』

二人はあたりを見回し、自分たちが守るこの体の持ち主に何か危機が迫っているのではと不安に駆られた。

「…!うわぁあああああ!?」

隣にいた青年…白血球好中球課U-1146番が悲鳴を発した。

「1146番!何があっ…ってなんじゃこりゃあ!?待ってろ!今助ける!!」

悲鳴に驚いて彼女は彼の方を見やると、足元に突然現れた何かの渦に1146番が飲み込まれかけていた。

「やめろ!0816番!お前まで吸い込まれるぞ!」

下半身が見えなくなるまで吸い込まれている1146番の手を、0816番と呼ばれたこの女性型白血球がしっかりと掴む。
巻き添えを食らってほしくない1146番は816番を止めるが、彼女は決して彼の手を離しはしなかった。

『バーロー!俺に手を差し伸べてくれたお前に俺が手を差し伸べないなんてできるわきゃねぇだろーが!!
…一緒の骨髄で生まれ育ったんだ。死ぬときは一緒だぜ?最期くらい見せ場残させてくれよな…。』

自慢の怪力で1146番を引き上げようとする0816番だったが、それでも彼を渦から引き上げることは適わず、
悔しそうでありながらもどこか侘しさと嬉しさを同居させた笑顔を1146番に向け、0816番も渦の渦中へと飲み込まれていった。


―――――――――――――――――――――――――――――----



―――ドスン!


朦朧とする意識の中、二人は明るい場所へ突如として投げ出された。最初に落下したのは1146番。


―――ドスン!!


「ぐえっ!?」

硬い地面に叩きつけられたところで物凄い重さの何かが彼の上に多い被さった。

『ぶへぇ!?』

自分の体重の3倍の訓練道具兼装備を背負ったかなりの筋肉質な体質である0816番が遅れて落下、
突然過ぎて回避できずにそのまま1146番に多い被さるように彼の上に落ちてしまったのだ。
重装備を背負った筋肉質で長身の0816番が空中から落下して重さを増した状態で
自分の上に落ちてきたのだから1146番はたまったものではなく、彼は苦しげな悲鳴を発してその場に突っ伏した。

『………どこだここ?どう見ても脾臓じゃないよな?本だらけ…海馬か何かか?にしては脳細胞がいない…』

1146番に乗っかったまま0816番は周囲を見回すが、彼女の下から苦しそうな声が聞こえる。

「0816番…だよな?………早く降りてくれ…俺を潰す気か…?」

声の下に視線を向けた彼女は慌てた顔つきで

『うお!?1146番、すまん!気づかなかった…今降りる!!…大丈夫か?』

と告げてすぐさま彼の上から身を退かしてぐったりと倒れ伏す彼を抱き起した。

「あ…ああ…何とか大丈夫だ…」

1146番はフラフラと起き上がり、今一度0816番と共に周囲を見回した。
沢山の本棚に、数えきれないほどの本。二人は脳の海馬にでも飛ばされたのかと思っている。
ここが、彼らが働いていた“人間の体内”の外にある世界だとは全く気付いていなかった。

『1146番、俺たちは…処分……された筈だよな…?』

二人の白血球はこの施設の中に人がいるとは知らず、
不安げな声でここがどこなのかと憶測を交わしながら探索を始めた。
既にこの図書館にいる人々にとっては何かが落ちたような音と、
大きな男女の悲鳴が聞こえたと言う不可解な現象が起こったように見えるだろう。
この二人が突然何もなかった図書館の空間から積み重なるように落ちてきたのを見たものでなければ…

>図書館ALL

【図書館で騒いでごめんなさい!図書館を脳の海馬と勘違いしている
白血球(だったもの)二人を投下しましたので絡み待ってます!】

7日前 No.33

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=nneHxsx1su

【宇佐美いちか、御坂妹、白井黒子、リリィ・ハートフィール/研究所/地下室→屋上】


キュアホイップ「わたしはあなたを許さない!」

リリィ「ふんっ…何を今更…」


キュアホイップはコンパクトの空白の部分を混ぜていくとホイップが出てきてホイップをリリィに向かって流す。黒子もやれやれと言った感じであった。

黒子「おとなしく観念すべきですわよ?お姉さま。」

美琴に合図をするとテレポート移動し、釘を片手に持てば「あなたを逮捕します」と告げるがリリィは特に抵抗せずむしろ「これでも?」と御坂妹を人質に取っていた。

キュアホイップ「っ――?!」


>美琴、シュルク、ティ

【孫悟飯/図書館】

数々の本に圧倒されていたがまた新たに移住者らしき存在の人が二人…。悟飯は彼らに近づいては声をかける。


「あの、大丈夫ですか?」

>1146番たち、卓

【東雲なの、水上麻衣/住宅街】


なの「買い忘れはないかな…?大丈夫ですねっ」


買い物に出ていたなのはスーパーの袋を片手にメモを片手にしていた。すると何かにつまずきこけてしまうと時空間が現れて別の次元の住宅街へ出てしまう。

なの「た…卵っ!ないー…!」


卵を買っていたのを思い出しては確認しようとしたがスーパーの袋がなかったため悲しそうにないと叫んでいた。一方の麻衣も時空間を通って住宅街へ来ていた。


麻衣「復活の呪文をした筈なのに…」

なの「水上さん?!良かったー!水上さんももしかして…」

麻衣「復活の、おまじないしてたらここに来た」

なのは期待していたが期待外れの答えで呆然としていた。


>all

7日前 No.34

渡空飛燕 @luckytumo☆IwylAz1LldTn ★Android=YsiOVTQyN2

【 公園 】


______悩んでても仕方ないよね!春野はるか、頑張るぞーっ!


「 ……… 」チラ

公園から出ようとした際、後ろから女の子の活発的で前向き、何かを決意したような叫びが聞こえる。まさに飛燕自身、決意して動こうとした際での出来事だったからか、珍しく少しだけ興味を持ったのか、声のする方へ体と視線を向ける。そこには自分に聞かれたのが恥ずかしかったようで顔を真っ赤にしている女の子の姿がおり、その女の子の姿を飛燕はまるで変化のない無表情で冷静沈着な表情でじっと見つめ。

「 …………フフ 、 元気のいいこった …  」ニッ

口角を少し上げ、スタスタ…と足音を立てて歩み寄り、

>>はるか

7日前 No.35

御坂美琴 @railgun230 ★iPhone=z0FNsBzA5m

【御坂美琴/研究所内(地下室)→屋上】
「そうそう。アンタ、なにやってるかわかってる?人の妹に何してくれてんのよ」
学ばない人よね。と、少し、哀れむようにリリィを見てみては超電磁砲を放ってみるも、こいつをここでやったところで何にもならないことは承知してたが、妹を人質に取られ頭きてたからかリリィに超電磁砲あて
→リリィ、妹、黒子、all

7日前 No.36

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

そんなに長く見つめていたつもりもなかったのだが相手は此方に気づいたようで
ここには少し長く居ただけで休憩を貰っていると余り人と話すのが慣れていないのか
それとも恥ずかしいだけなのか途切れ途切れに会話がなりがちだった。

(思っていたことが顔に出ていたのか?)

彼自身は特に聞こうと思っていた訳でもないが
顔に出ていたからこの人は答えてくれたのかもしれない。

「そ、そうなんですか…俺は此処にきて少し日が経ってるくらいでまだまだ分からない事が沢山あります」

自分と同じくらいに来て恐らく此処に来るのが初めてなのかもしれない。
話の様子からそう思い、自分も此処に来て余り日が経っていないこととまだ分からない事が沢山あると
青年に対して返した。

すると突然何やら何かが落ちたような大きな音が聞こえた。

「なんだ?」

誰かが重たい本でも落としたか?
それで誰かが怪我をしてでも居たら大変だと思い様子を見に行く。

>孫悟飯、1146番、0816番、all

7日前 No.37

リレイラ @rireiramus ★iPad=srr9rRNIsJ

【ティ/屋上】


突然、『キュアホイップ』さんが動きを止めた。
見ると、女がまた別の女の子を人質に取っている。
ここで下手に攻撃をしたら、あの子が……傷つけられてしまう!
そう判断したティは、フライングディスクを持ったまま、叫んだ。
「ちょっと待ってくれ!人質は今すぐやめろ!」
こんなもので相手が折れるなんて思ってもいないが、
女に向かって言ったティであった。

>リリィ、屋上All

7日前 No.38

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=nneHxsx1su

【宇佐美いちか(キュアホイップ)、御坂妹、白井黒子、リリィ・ハートフィール/研究所/屋上】


リリィ「弱い弱い!」

ニヤニヤしながら電撃を回避し、上から目線で「弱い」と連呼してみては、キュアホイップも協力するかのように背後から色々試してみて。

キュアホイップ「その子を話しなさいっ!!」


ホイップを流し込むものの、効果はないままであり片手で強めにキュアホイップをボンッと叩き込むとキュアホイップは弾き飛ばされて「うぅ…」と諦め半分立ち上がり。


キュアホイップ「ペコリン、皆…!!」

リリィ「あたしは負けないわよ」

黒子「緊急事態発生援護をお願いしますの」

なにやら回線で警察所の人たちと連絡を取り合うと数分後、サイレンの音とともに数百人体制で下にはパトカーやら警察官がいて徐々に警察たちが屋上へかけ上がり。

リリィ「一般人に手を出したらあんたたちも捕まるわよ?」

クスッと笑いながら美琴たちに告げて。


>美琴、シュルク、ティ

【孫悟飯/図書館】

「僕も知識は少ないですがこの辺なら案内できると思います。」


自信は数日前からここにいたため少しだが案内できると告げると、本を片手に取りペラペラとめくる。
ここには様々な本があるため飽きない。ある程度読んだらまた元の場所へ戻すと名乗りだす。

「僕は孫悟飯と申します。一応奥さんと子供も居ます。」


>卓、1146番たち

【春野はるか/公園】


笑われたと思ったはるかは益々顔を赤くしていた。はわわと慌てた様子を見せては気を取り直して挨拶をする。

「ごきげんよう。わたし、春野はるかです。あなたは?」

学生服のスカートの裾を持ちペコリと頭を軽く下げて一礼する。

>飛燕

7日前 No.39

リレイラ @rireiramus ★iPad=srr9rRNIsJ

【ティ/屋上】

「(もう我慢できないな……)」
さっきの女にだんだん腹が立ってきた。
あんな事をして、許されるはずはない……!
とうとうティが前に出た。
「ホールドッ!」
Tの形をした魔法弾が、女の方へ向かっていった。

>リリィ、屋上All

7日前 No.40

御坂美琴 @railgun230 ★iPhone=z0FNsBzA5m

【御坂美琴/研究所/屋上】
「なんでこれをかわせるのよあんたは。っつか、なんのつもりであんたがそういうことしてるかすら未だに理解し難いんだけど一般人に手を出したら捕まるってのはあんたも同じなんじゃない?ほら、人の妹、ましてやその関係ない人まで巻き込んでるし」
自身の十八番をかわせるのは当麻あるいは一方通行くらいだろう。そう、見てやってたのに一番やってやりたい相手、リリィに躱され挙げ句の果てには少し見下されたような発言ときた。そのために、相手も状況的には同じことをしているでしょう?と、そう言ってみるが、目の前の相手は、イカれたことに気がついていないだけ。そう、思っておくこととし
→リリィ、黒子、屋上all

7日前 No.41

ツバキ @tubaki554☆8EcA6k04sj.F ★Android=TpNnK243ZK

【シュルク/屋上】
自分の思うように他人は動いてはくれないものだ。
彼女は人質を取り、未だに抵抗しようとする。
こうなっては、自分もいちかもティも、手出しは出来ない。
ティが何とか人質をやめろと説得するが、全く聞いていない。
しばらくするとサイレンの音が聞こえ初め、すぐに警察達が屋上に駆けつけた。
しかし、女性は武器を向ける自分達の方へとこう言った。一般人に手を出せば捕まると。
「くそっ……どうすればいいっ……」
モナドの人を斬れない特性を活かし、モナドバスターを振りかざすという事も出来なくはない。しかし、自分以外はモナドの特性を知らないし、言って信じてくれるとは思えない。
シュルクは打破策を考えながら、女性にモナドを向ける事しか出来なかった。
そうこうしてる内に、我慢の限界だったのか、ティがT型の弾を女性に向かって撃った。
「あっ!」
〉リリィ、屋上ALL

7日前 No.42

渡空飛燕 @luckytumo☆IwylAz1LldTn ★Android=YsiOVTQyN2

【 公園 】

「 嗚呼 … 」フフ

笑われたのもこれまた恥ずかしいからか、顔を赤くしたり慌てた様子になったりする姿を見て、フフフ、と口角を少し上げてニッ、と笑みを浮かべている。そして、気を取り直して「ごきげんよう」という彼女からの挨拶を軽く返す。

「 はるかっていうか … オレは、渡空飛燕…! 」

ズボンのポケットに突っ込んだ左手を出せば、よっ…!、と言わんばかりに、軽い気持ちで低めに手を上げ自己紹介をする。

>>はるか

7日前 No.43

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

【ユーリ・ローウェル/帝都ザーフィアス→研究所/屋上】

(…ある通りを、一人の黒く長い髪の男が歩く。彼の名はユーリ・ローウェル。ギルドブレイブヴェスペリアに所属している青年だ。)

…俺は、ギルドの依頼で用心棒をした帰りだった。因縁をつけて店のものを奪っていこうとする奴がいて、ほんと大変だったぜ…ま、俺の相手じゃなかったけどな…

「さて、と…ひとまず戻って昼寝でもすっか…」

その時だった…ふと、何やら穴が現れ…俺はそこに吸い込まれていった…

_____

「…ん、うぅ…!あれ、ここは…」

目が覚めた時俺は、見慣れない場所にいた…
うぅ…頭が痛え…なんでこんなところに…俺は確か…ギルドの依頼で店の用心棒を…って、ん?

「…なんだ…?向こうが騒がしいな…」

俺は立ち上がると、騒ぎがあるところへ向かった。

「…おいおい、一体なんなんだよこの騒ぎは…」

俺は目の前で起こっている状況を見てそう呟いた。…一体何がどうなってやがんだ…?

>>屋上ALL


【アレン=アヴァドニア/BLACK BOX→住宅街、コックリさん/住宅街】

(…暗く、何も見えず、天井には大きなゼンマイがあるだけ…金髪の少年、アレンはここにとじ込まれていた…)

…円尾坂の人斬り事件の後…僕はビヒモによって再びBLACK BOXの中に閉じ込められた…相変わらず何もない…ただ、聞こえてくる歌声だけが僕を癒してくれた…結局、リリアンヌには会えなかった…ああ、また彼女に出会えたら…

アレン「…るりら、るりら…」

僕は歌う…ただただ歌う…と、そんな時だった…

どかーん!!

アレン「…っ!?」

突然、爆発音が…何が起きたのだろう…今までこんなことはなかったはずなのに…
…その時、また異変が起きた…突然、僕の下に穴が空いた…

アレン「…うわあああああ!!」

僕はそのまま、真っ逆さまに落ちていった…

___

アレン「…うわっ!?」

コックリさん「いって!」

…ふう…と、とりあえず助かった…それにしても…一体何が起きたんだ?まさか…地上に落とされた…いや幾ら何でもありえない…

コックリさん「おい…いつまで踏んでんだよ!!」

アレン「うわっ!?」

突然下から声がした…どうやら誰か踏んでしまっていたらしい…僕は慌てて退けると…銀髪、着物…そして、獣耳の生えた男性は起き上がった…

アレン「…す、すいません…」

コックリさん「…はあ、やれやれ…まあんなことより…ここは一体…どこなんだ…」

アレン「…あ、あなたもここがどこかわからないんですか?」

コックリさん「ああ、正直俺にも何があったかさっぱりで…ん?」

と、そんな時、僕と青年は二人の女の人を見つけた…彼女達も僕らと同じ立場なのだろうか…

>>なの、麻衣

7日前 No.44

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(「」)0816番(『』)/図書館】

“あの、大丈夫ですか?”

ふと、誰かの声が聞こえ、顔を見合わせて話し込んでいた二人は同時に振り向いた。
そこには一人の男性がいた。二人はこの男性が声をかけてくれたとすぐに分かった。

「ああ。大丈夫だ。」『驚かせてすまん。俺は大丈夫だぜ。』

二人はこの黒髪の男性に無事だということを伝える。
すると、もう一人この騒ぎを聞きつけたのか人がやってくる。

「驚かせてすまない。俺達はここに迷い込んでしまったようで…」

1146番が新たにやってきた青年の方に驚かせてしまって申し訳ないと謝罪する。

“僕は孫悟飯と申します。一応奥さんと子供も居ます。”

こちらに声をかけてきた男性はもう一人こちらに向かってきた青年と彼らに名乗った。

「俺は白血球好中球課U-1146番だ。」『同じく。白血球好中球課U-0816番。』

二人は相手が自己紹介をしたため、自身の所属課とコード番号を名乗る。
そして、0816番がここは脳の中か?と問いかけようとして…口を閉じた。
1146番も同様。どうやら、孫悟飯と言う聞きなれない細胞名(相手は細胞ではないが)と
細胞ではありえない妻と子供がいるという言葉に引っ掛かりを感じたようだ。

「…奥さん?…子供?」

白血球である彼らにとって妻や子供と言う概念はない。1146番はコテンと首を傾げて尋ね返す。

『孫悟飯と言ったな…?もしかして…いや、まさかとは思うが…
ここは俺たちの住む世界の外…“体内の外の世界”と言うものなのか?』

よく脳周辺のパトロールをしていた0816番は自分たちが生きる世界の外に、その更に外側に世界がある。
と言うのを脳細胞たちの働きを見て薄っすらとその存在を聞きかじっていたため、
悟飯に対してここは自分たち白血球がいる体内ではなく、その外側にある世界なのかと問いかけた。

>孫悟飯 卓

7日前 No.45

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

「そうなんですか?だとしたら助かるなぁ、此処はすごく大きいから迷っちゃってお願いしてもいいですか?」

青年は一帯の案内が出来るという話を聞いて、自分ですらまだこの図書館の全容がわかっていない。
それくらいには大きく膨大な資料や本が存在しているため、自身の探す目的の本があっても
どこにあるのかわからないあるいは埋もれて探せないのはさすがに困る。
だからこの青年が案内してくれるならそれに乗ろう。

「俺は的場 卓です。奥さんと子供がいるんですか?」

相手は自らを孫悟飯と名乗り、既婚者であるらしい。
結構若く見えるがこの年で子供と奥さんがいる事に少し驚く
若い夫婦なんてのは余り珍しくはないがまさか出来ちゃった婚とかかなどと
どうしようもない事を考えつつも、自身の名前も名乗り返した。

様子を見に行くと二人組の男女が突然其処に居た。
ちょっとした騒ぎになっていたがすぐに収まる。
こう言う事が珍しくないのか、慣れているように見えた。
二人組の男女は此処に迷い込んだらしく自分達の自己紹介を聞いていたようで
彼らも白血球好中球課U-1146番、白血球好中球課U-0816番と名乗るが

(何か変わった名前だな、漫画とかに出てくる秘密組織のコードネームみたいだ)

当然こんな名前の日本人もいないし、外国にもいないはずだろう。
卓の脳裏には何処かの組織の使うコードネームのように思えた。
そして彼らは悟飯さんの妻子の言葉に対して首をかしげている。
何を言っているのかが分からないという風に
普通の人なら分かるはずの事なのだが。

「何を言ってるんだよアンタ等、体内の外の世界って…此処は未来都市って場所で
簡単に言えばいろんな世界から人が来る場所だ」

別の世界から来たというのはなんとなく分かるが、どうもいろんな事が噛み合っていない気がした。

「孫さん、とりあえず警察呼んで僕らより更に詳しい説明してもらった方が良くないですか?
俺は未来都市に来てそんなに説明できるほど多くは知りませんし」

悟飯に対して自分達では説明出来る事はそんなに無いし話を把握している人達から聞いた方が
自分達よりも明確な説明が出来るはずだと警察を呼ぶべきではないかと尋ねる。
>孫悟飯、1146番、0816番、all

7日前 No.46

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★nneHxsx1su_Ony

【宇佐美いちか(キュアホイップ)、御坂妹、白井黒子、リリィ・ハートフィール/研究所/屋上】


キュアホイップ「これで終わりっ!!」

再びホイップが泡立てきからホイップを出すとナイフをカランッと落としてはリリィもティの攻撃にかすかにあたり御坂妹がそばから電撃を流すと少しずつリリィは意識を失い。

黒子「リリィ・ハートフィール、逮捕致しますの」


見かねた黒子が逮捕をし、「あとはプロフェッショナルにお任せしましょ」と言い残してリリィの背後を見つめる。これにて一件落着かと思いきや新たな移住者がやってきた。

キュアホイップ「また新しい人がきた?!」

御坂妹「お姉さま、皆さんありがとうございますとミサカはお礼を告げます。自己紹介がまだですねミサカはお姉さまの妹、御坂妹…通称10032号です」

ペコリと頭を下げるとニコッとして。

>美琴、シュルク、ティ、ユーリたち


【春野はるか/公園】

「よろしくお願いしますっ!!わたし、気づいたらここにいて…。この街のこと全然わからなくて」


ペコリと軽く頭を下げては苦笑し、何もわからないと告げる。

>飛燕

【孫悟飯/図書館】


「奥さんとは僕の大事な人で…子供ももちろん可愛いですよ」

照れながら妻や子供のことを語ると外の世界か訪ねられてはきょとんとしていた。

「外の世界…?此処は卓さんの言う通り未来都市という場所です。科学や魔法が発展した街です」

一通り説明し終わると卓から警察に聞かないかと訪ねられ悟飯もその案には賛成するものの悟飯自身連絡手段がないことに気づく。

「あ…僕、電話というものを持ってないので…」


電話という存在を知ったのはリリィがなにやら小型電話を所持していたからだ。それを見て悟飯はとても驚いていた。


>卓、1146番たち

【東雲なの、水上麻衣/住宅街】


突如麻衣が袋から何やら巨大な甘食を取り出す。この世界に来る前にコンビニで買ったものだ。

麻衣「食べる…?」

なの「じゃぁいただきます…」

一つ受け取ろうとしたとき、何やら声が聞こえたため慌ててなのたちも駆け寄る。

なの「大丈夫ですか?」

>コックリさんたち

6日前 No.47

リレイラ @rireiramus ★iPad=ZsjuZDJtiO

【ティ/屋上】

まさに数の暴力、だろうか。
手強そうだった女だが、『キュアホイップ』や人質の女の子、女性、そしてティ自身の攻撃を受け、倒れた。
すかさず警察官のような人が女--リリィと呼ばれていた--を捕まえた。
「やっと助かったな。あはっ、やったぜ!」
ティは助けることができたことに喜んでいた。
正直この空気を早く抜け出したかったティであった。
人質だった子は、御坂妹と言うらしい。
ティも軽く挨拶をした。
「あのさ、俺が言うのも変だけれど……ありがとう!
君たちと一緒に戦えたこと、俺は一生忘れないよ!」
笑顔でみんなにそう言った。

>屋上All

6日前 No.48

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(「」)0816番(『』)/図書館】

“奥さんとは僕の大事な人で…子供ももちろん可愛いですよ”

悟飯の言葉に、“奥さん”と言うのは大切な存在であるとかろうじて二人は認識する。
“子供”は自分たちにも幼い時期(未成熟期)はあったのでそれのことだろうと勝手に納得する。
だが、こちらの“体内の外の世界か”と言う質問に対してはきょとんとしていて、
的場 卓と名乗った青年も悟飯も口を揃えてここは未来都市だと言う。

「未来…都市???」

未来都市…それは白血球である彼らは見たことも聞いたこともないもの。
1146番は困惑したような表情を浮かべ、その横の0816番は眉間に皺を寄せて腕を組み、考え込む。
すると、卓は警察とか言うものを呼ぶとか言い出した。警察ってなんだ?と二人は顔を見合わせた。

『警察ってなんだよ…それがお前たちの仲間か何かの名称か?』

1146番も0816番も場違い尚且つ非常識なことばかり言っているように見えるが、
人体の中に生きる白血球にいきなり人体の外を理解しろと言うのも酷な話であるわけで…

「…まて、俺たちは白血球だぞ?そちらの基準で話を進められても、俺たちは何も理解できない。」

混乱しかけてきた1146番は信じてもらえないだろうと思いつつも、自分たちが白血球であることを告げる。
その横で医療系の本が並ぶ本棚が視界に入った0816番は会話の途中だがそちらの方に移動し、
一つの解剖生理学の本を取り、その場で立ち読みして……数分間硬直した。
そして、信じられないと言ったような顔でその本片手に0816番は
埒のあかない会話になっているだろう悟飯たちのところまで行き…
血液内の血球の中の好中球が記されたページを開いて卓と悟飯にずいっと見せるように本を近づけながら

『信じられねぇかもしれんが…俺達はこれに書いてある5種類ある白血球の1種類で、3種ある顆粒球の1つの好中球だ。
お前達には顕微鏡とか言う妙な道具で、しかもこんな丸い姿で見えてるんだろうが…
俺たちのいた世界は赤血球も、白血球も、普通の細胞も、お前達みたいな姿をして働いて暮らしてるんだよ!
血液の中から出した細胞に「今日から貴方達はここで生きていきます。受け入れてください。」なんて無理ありすぎだろ?
お前達からしたら見知らぬ場所に有無を言わさず連れてこられてここで暮らせと言われてるようなもんじゃないか?
俺達はこの人間と言う生物の体の中しか知らないんだ!いきなり人間基準の常識を言われても俺達はそれを知る由もない。』

脳付近のパトロールに多く配属されていたからこそ、
0816番はここまで理解して自分達の詳細と生きてきた世界のことを話し、
人体の中では人体の外の世界の常識を知ることはできないと説明したうえで、
自分たちの置かれた状況を悟飯たちが置かれたらこうなるだろうという推測も交えて話すことができた。

「…まあ、0816番の言う通り、俺達は好中球であることに変わりはない。
警察とやらを呼ぶにしても…呼ぶための準備が整っていないのなら、
お互い落ち着いて話せる空間で互いの情報を交換した方が早いと思うのだが…」

0816番の助け舟でなんとか落ち着きを取り戻した1146番は何やら警察を呼ぶ呼べないで話し込む
卓と悟飯に今はお互い落ち着いて違う場所で情報を交換し合わないかと提案する。

>孫悟飯 卓

6日前 No.49

ツバキ @tubaki554☆8EcA6k04sj.F ★Android=TpNnK243ZK

【シュルク/屋上】
研究所の屋上で起きた事件は、多くの協力者のおかけで無事に解決した。
一時はどうなるかと思ったが、行動力ある人達が多くいてくれて良かったと、シュルクは胸を撫で下ろしながら思った。
「よかった、これで解決ですね。」
この言葉は事件や悩みを解決した時にシュルクが出す定番フレーズみたいなもの。それを知るのはラインぐらいだが……。
「みんな凄かったよ!僕はどうするか考えるだけで精一杯だった…」
シュルクはみんなを讃えた。それと同時に自分の不甲斐なさに苛立っていた。
〉屋上ALL

6日前 No.50

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★nneHxsx1su_Ony

【宇佐美いちか(キュアホイップ)、御坂妹、白井黒子、リリィ・ハートフィール/研究所/屋上】


いちか「そうだっ!わたし、お菓子作りが好きなんだけど…皆で一緒にお菓子作りませんかー?」

キュアホイップからいちかに戻れば何やら思い出したかのようにそう発言する。お菓子作りは皆でやった方が楽しいと思い提案したのだ。色んな話も聞けるだろうと思った。

黒子「わ、わたくしは食べる専門ですので…。食べるだけにしますわ」

御坂妹「ミサカは興味ありますとミサカは述べます。お姉さま、是非一緒にやりましょうっ」


黒子は苦笑いしながら断ると食べるだけと言い、御坂妹は美琴にキラキラした瞳で告げる。

>美琴、ティ、シュルク

【孫悟飯/図書館】


「そうですよね…。ではまず、警察というのは僕たちを守ってくれるスーパーヒーローみたいなものです」

話を進めるなと言われて悟飯はうなずくと警察について語る。そして、白血球や赤血球について話を聞くと興味津々でうなずいてた。

「つまりあなた方は細胞ということですか?」

白血球や赤血球と聞いて細胞とまとめた悟飯。そしてここについて言われると悟飯も考え。

「いきなり現実を受け止めろなんて言われたら困惑しますよね。でも少しずつ、受け止めれば良いと思います。僕も最初は同じ気持ちでした」


>1146番、卓

6日前 No.51

御坂美琴 @railgun230 ★iPhone=z0FNsBzA5m

【御坂美琴/研究所/屋上】
「私も興味はある…かな。あんたがいうなら、やるのもいいけど」
おい、余計なこと言うなとは言わないが、自身はどちらかと言うならば不器用なため黒子同様食べる専門とは言いづらい空気となってしまってるような気がしてならないが、他の誰でもない妹の頼みなわけだしやるかと思って
→黒子、妹、屋上all

6日前 No.52

渡空飛燕 @luckytumo☆IwylAz1LldTn ★Android=YsiOVTQyN2

【 公園 】

「よろしくお願いします!」その彼女の元気のいい紹介に「やっぱ元気のいい娘(こ)だな」と、内心思いながらも表情は笑むことはなく冷静な素の表情のままだ。

「 そうか …  」

どうやら彼女もここに来たばかりでこの街のことは知らないようだ。あてが外れたため、左手のひらを自分の後頭部に寄せ、掻きながら少し残念そうにトーンが低い返事をし

「 これから 、 オレはこの街をどこかしら見て回ろうと思ってんだけどよ …… 、良かったら 、あんたも来るかい … ? 」

情報が来ないなら自分から出向いて得るまで。そう考えながら、はるかに一緒に同行するかを問い。

>>はるか、公園All

6日前 No.53

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【図書館/的場卓】

「…本当に知らない?警察ってのは簡単に言えば悪い人を捕まえたり、道に迷ってる人が聞けば道を教えてくれる人達だよ。
仲間ではないけど、一般市民を助けてくれる人だよ法律を守っている限りはだけど」

0816番が警察という言葉がわからず卓と悟飯達の仲間かと聞かれたが無論それは違うし
自分の知っている認識で説明をするが内心宇宙人と話しているように思えた。

「白血球?……それは何かの所属や分類とかの話?まさかとは思うけどそのままの意味じゃないよね?」

話が通じていないというのもあるが、自分達の常識や知識が通じていない場所から来たというのなら頭では分かる
が、今度は1146番が自分達は白血球でそちらの基準で話されても分からないと言う。
卓としては何を言っているのかが分からなかったそもそも普通の人間にはわからないだろう。
1146番は医療系の本が並ぶ本棚からある本を取り出して固まっていた。
その様子を見ていたが、それほど驚くほどの事があるのだろうかと思いつつ
彼女はその本を取り出して好中球が記されたページを開いてそれを悟飯と自分に見せて説明する。
自分達は信じられないかもしれないと付け加えたその説明は決して嘘を付いてるとは思えなかった
むしろ戸惑いというのも見られた。

「まぁそりゃあそうだけどさ…」

1146番の言う突然今日から貴方達はここで生きていきます。受け入れてくださいのは無理がある。
そして見知らぬ場所に有無を言わさず連れてこられてここで暮らせというのも実際その通りで
説得力処か正論すぎて反論が出来ない。
此処で0816番が今はお互い落ち着いて違う場所で情報を交換し合わないかと提案する。

「うーん、さっきも言った通り俺は此処に来てそんなに経ってないから知ってる事は多くは無い。
貴方たちの言っている事は信じられないが信じるしかないだろうしね。孫さんはどうします?
俺は孫さんの意見に従いますよ」

今までの話を聞いて、やはり信じざる得ない。
じゃなければ会話の齟齬や1146番の解剖生理学の本を見た時の様子が演技か嘘になる。
そんな彼らに何が出来るかは正直に言えば分からないが何かしらの役に立てるのかもしれない。
ただ一人で彼らに付いて行く、というのははっきり言えば人として完全信用して良いのか?と言う考えが出てきたため
悟飯の答え次第で付いていくか行かないかを決めようとしていた。

>孫悟飯、1146番、0816番、all

6日前 No.54

ツバキ @tubaki554☆8EcA6k04sj.F ★Android=TpNnK243ZK

【シュルク/屋上】
「お菓子作り……?」
姿を戻したいちかが突然お菓子作りをしないかと聞いてきた。少し驚いたが、シュルクは
「いいね!僕も興味があるよ!」
すぐに返事をした。
料理は比較的出来るが、お菓子作りは初めてなシュルク。でも挑戦するのもいいと思った。それに、やることが決まっていない今、お菓子作りでゆっくり考えるのもいい。
他のみんなもこれに賛成のようだ。食べ専の人もいるみたいだが、それもそれでいい。

〉いちか、屋上ALL

6日前 No.55

リレイラ @rireiramus ★iPad=z0Bcfm4emQ

【ティ/屋上】

「シュルク……なんか、振り回して、ごめんな」
君に行動する間を与えることができなかったのは、俺のせいだ。
ティはそう謝った。
シュルクは謝る必要はない。そう判断したティ。
なんだか気まずい雰囲気になっていると、『キュアホイップ』から服が戻った少女が、
お菓子を作らないかと聞いてきた。
テト号には、丸いものや柔らかいものがないので、レシピを一度覚えてみたい。
「(そうだ、テト号……)」
ずっとテト号のことを忘れていた。
帰りたい。ティはここにきて初めてそう思った。
でも断る訳には行けない。そう判断したティは、
「あ、俺も作るよ!レシピを覚えて帰りたいしな、よろしく!」
結局行くことにしたティであった。

>All

6日前 No.56

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

【ユーリ・ローウェル/研究所/屋上】

「…なんだかよくわかんねえが…ひとまず解決したみてえだな…」

なにやら事件があったらしい。女は数名の攻撃を受け倒れ、兵士…とは格好が違うようだが、ひとまずまあ、兵士みたいな集団に連れられていった…
なんかお菓子作りとかワードが聞こえたが…気になる…まあそんなことより…

「…あー…取り込み中のとこ悪いんだが…ここはどこなんだ?どうも帝都じゃねえみたいなんだが…」

俺は集団に近づき、そう尋ねた。

【すいません、ユーリを屋上に投下するタイミングがずれてましたね…大丈夫でしたか?】

>>キュアホイップ達、シュルク、ティ、美琴


【アレン=アヴァドニア、コックリさん/住宅街】

アレン「…あ、は、はい…えっと…」

…話しかけてきた…歳は…生きていたミカエラくらいだろうか。僕は彼女等になんと話すべきか戸惑った…

コックリさん「えーとお嬢さん達…悪いがここがどこか教えてくれないか?信じてくれないかもしれないけど、俺…買い物してたはずがいきなりこっちにきちまって…
んで…そこの金髪の男子が俺の上に落下して…って、唐突にこんなこと言われても信じられないよな…悪い。」

…銀髪の青年が長々と説明し、最後に頭をかいて謝った。

>>なの、麻衣

6日前 No.57

ツバキ @tubaki554☆8EcA6k04sj.F ★Android=TpNnK243ZK

【シュルク/屋上】
お菓子作り話で盛り上がっていると、一人の青年が尋ねてきた。ここは何処なのかと。自分やティ達と同じ人かなとシュルクは思った。
「帝都…?もしかして、訳も分からず突然ここに来た感じですか?
ここにいる人達が全員と言えるか分かりませんが、僕も突然この街に来たんです。」
シュルクは恐らく自分達と同じだと思い、自分も同じように来たと青年に話した。
違っていたらおお恥だが。

〉ユーリ、屋上ALL

6日前 No.58

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=nneHxsx1su

【宇佐美いちか(キュアホイップ)、御坂妹、白井黒子/研究所/屋上→憩いの間】


いちか「やったー!!じゃぁ憩いの間でお菓子作りしましょ!皆さんは何が食べたいですか?」

とりあえず皆に何が食べたいかとい、そこからお菓子作りをしようとしていた。憩いの間ならキッチンもオーブンもあると思って提案し。

御坂妹「ミサカは何でも良いですとミサカは答えます」

黒子「同上ですわ」


>美琴、シュルク、ティ、ユーリ

【大丈夫ですよー】>ユーリ本体様


【孫悟飯/図書館】

「何だか話しがごちゃごちゃになってきたけれど、僕は彼らの話しを信じます。とりあえず1146番さんたちと卓さんと僕で手探り次第ここについて調べませんか?」


思ったことを卓と1146番に告げると調べてみないとわからないというような感じで告げ。

>卓、1146番たち


【春野はるか/公園】

「ご一緒させていただきます!」

飛燕の提案にはるかは了承し、一緒に行きたいと述べる。不安から安心へ代わり少し元気になっていた。


>飛燕


【東雲なの、水上麻衣/住宅街】

なの「えっと…ごめんなさい!わたしたちも来たばっかりで;;」

麻衣「住宅街……」

苦笑いしながらなのは返事すると麻衣は辺りを見渡しては住宅街と呟き。


>コックリさんたち

5日前 No.59

ラフィーナ @rireiramus ★iPad=18IRTCU9x5

【ティ/屋上】

なんでもいいのなら……
「それならさ、柔らかいものや、丸いもの……だったら嬉しいな。
テト号には柔らかいものや丸いものがないから……レシピを覚えて帰りたい。」
この世界には、そのような物はありそうだ。
ティは提案した。と言っても、無茶なお願いだったかも知れないが……

>屋上All

5日前 No.60

ツバキ @tubaki554☆8EcA6k04sj.F ★Android=TpNnK243ZK

【シュルク/屋上】
いちかは何が食べたいかと聞いてきた。少し悩んだが
「僕も丸いものがいいな!」
流石に巨神界の物は作れないと思うので、形状的に見たことない丸いお菓子を頼んだ。
少し楽しんでいるように見えるシュルクだが、心の中ではまだ巨神界やラインが気になっていた。あっちの世界は今どうなっているのか、ラインは僕を探しているのか、モナドがない今、どうやってホムス達は機神兵に立ち向かうのか……。
考えるたび、最悪のケースが浮かび上がる。
「(大丈夫だ!ラインやダンバンさん達なら、モナドがなくても大丈夫なはずだ!)」
少し暗い表情になりかけたが、すぐに思考を変え、いつもの表情に戻した。きっと自分だけじゃない。何人かは心の奥で帰りたいと願っているかもしれない。その中で自分だけネガティブになってはいけない。

〉屋上ALL

5日前 No.61

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

【ユーリ・ローウェル/研究所/屋上】

「…なるほどなぁ…つまり俺の他にもここに来ちまった連中が多い、と…」

俺はある男の発言を聞いて考える仕草をしていた。しかし参ったなあ…これからどうすりゃあ…
まあ、それはともかく…彼等はお菓子作りの話で盛り上がっているらしい…

「…ところで…いきなり話に混じっちまって悪いんだが…俺もそのお菓子作りに参加してもいいか?こう見えて甘いものは好きな方だしな…」

…さて、そうお願いしたはいいものの…さすがにいきなり現れた男が来てお願いしても不審者に思われちまうかな…

>>いちか達、シュルク、ティ、美琴


【アレン=アヴァドニア、コックリさん/住宅街】

コックリさん「そ、そうか…いや、いいんだ…」

…彼女達も来たばかりでわからないらしい…一体どうしたらいいのだろうか…

アレン「…ひょっとして…あなた方も元いた場所から突然ここに来てしまったのですか?」

僕は歩み出て彼女等にそう尋ねた。

>>なの、麻衣


【アルル・ナジャ/プリンプタウン→公園】

(ここは平和なプリンプタウン…青い服を身につけた少女、アルルはいつものようにカーバンクルとぷよ勝負をしていた…)

「アイスストーム!よーし!後少し!」

と、僕が続けてぷよを連鎖しようとした時だった…

「…えっ?うわああああ!!」

突然…何かに吸い込まれるように僕はその場から消えていった…

___

「わあああああ!!あいたた…うーん…また飛ばされちゃったみたいだね…」

僕はフラフラと立ち上がった…とりあえず、ここがどこなのか調べないと…

>>公園ALL


【成歩堂龍一/成歩堂法律事務所→図書館】

(青いスーツに青年、成歩堂龍一は、依頼もないのでトイレ掃除をしていた)

「…ふう、よし、と。トイレ掃除終わり!そろそろ休むか…」

しかし…最近依頼が来なくて暇だな…真宵ちゃんも里に戻ってるみたいだし…

「…さて、コーヒーでも入れ…ん?うわあっ!?」

な、なんだ!?突然床に穴が…うわあああ!!

___

「いてっ!?」

僕は床に頭をぶつけてしまった…なんなんだここ…図書館?

「なんで図書館なんかに…」

僕はそのまま辺りを見回していた。

>>図書館ALL

5日前 No.62

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(「」)0816番(『』)/図書館】

0816番の警察についての問いに関しては悟飯は自分たちを守ってくれるスーパーヒーローのようなものと言い、
卓は法律とやらを守っていれば助けてくれる悪い人を捕まえたり、道に迷ってる人が聞けば道を教えてくれる人達だという。

『じゃあ、その警察ってのは俺達に近い職種ってことか?俺たちの主な仕事は外敵の駆除だからな。』

0816番は警察を自分たち白血球に似たものであると認識したらしく、後半の言葉には1146番もうなずく。

“白血球?……それは何かの所属や分類とかの話?まさかとは思うけどそのままの意味じゃないよね?”

卓は1146番の発言について白血球と言う所属か分類のことで
そのまま自分たちが白血球と言う意味ではないだろうと聞いてきたが…

「所属は好中球課。俺達は免疫細胞のなかで顆粒球に分類されている白血球なんだが…」

と、1146番は本当のことなので自分たちが白血球そのものだと再度伝える。
どうも卓には自分たちが免疫細胞であることを信じてもらえないようで1146番は困り果てた顔をする。
だが、0816番の解剖生理学の本を用いた説明によって悟飯が0816番と1146番が
細胞ということかと聞き、そこは認識してもらえたようで二人に少しだけ安堵の表情が見えた。

『ああ。俺達は正真正銘の免疫細胞だ。もっとも、体内組織や血管の外に出されてもこうして生きてるのも不思議だが。
お前たち人間からしたらこの本に書かれている球体にしか見えない微小な存在なのだろうが…
事実、我々は白血球であり、また…体内から体外へ排出されてなお生きているということになる。』

自分たちの存在を目の前にいる悟飯と巧みに対して偽る必要なんてない。
0816番も自分たちが体外に排出されても生きていられることに疑問を感じつつも自分たちは
免疫細胞であることに変わりない(彼らは自分たちが人間(に限りなく近い生命体)になっていることに気づいていないが)ため、
悟飯の問いかけにも免疫細胞であることを告げ、卓の方も0816番の本を用いた説明で信じられないが信じてくれるとのことだった。
この世界については悟飯も同じような境遇らしく、少しずつ、受け止めれば良いと言ってくれた。
卓もこの世界に来て日が浅いため、知っていることは少ないという。そして、悟飯も二人のことを信じてくれるようだ。
この世界については手探り次第調べようと悟飯は提案する。

「俺はそれで構わないが、まずはお前たち人間の生活とやらについて教えてほしい。
先程から何度も言っているが、俺達は免疫細胞であって人間ではないんだ。」

1146番はこの世界について調べることに異論はないが、まずは人間の生活を教えてほしいと二人に頼んだ。

『俺からも頼む。まず、ここでの生活の仕方を知らなければ生きるも何もあったものじゃないからな。
まあ、俺達は寿命を迎えてて脾臓で処分されるはずだったんだがな…ま、ここで余生を過ごすってのも悪くはない。
人間の体外に出てしまった以上は…この世界に来てしまった以上は人間として暮らさないとならないだろうし…
ここで暮らすにしても、人間と言う生き物がどのようにして生きているのかを知らないとならない。』

彼らは細胞としての使命を果たすためだけに生きていたため、
これからこの世界で暮らすとなったら人間基準で物事が進むだろうと思い、
人間である卓や悟飯(正確には人間とサイヤ人のハーフだが)に人間としての生き方を
ご教授願いたいと1146番も0816番も卓と悟飯に頼む。

>孫悟飯 卓

5日前 No.63

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★nneHxsx1su_Ony

【宇佐美いちか(キュアホイップ)、御坂妹、白井黒子/研究所/屋上→憩いの間】

いちか「ホットケーキならどうかな?」

黒子「確かに丸くて柔らかいですわね」

いちかはホットケーキと提案してきょとんとすると参加したいと言われてもちろんオッケーを出す。

いちか「わたしは大丈夫ですっ」


>ティ、シュルク、ユーリ、美琴

【春野はるか/公園】

飛燕と話しているとまた一人誰かが此方の世界へ来たらしい。見た目は同い年(ちょっと上くらい?)の女の子だ。笑顔で挨拶をする。

「こんにちはー」

>アルル、飛燕

【東雲なの、水上麻衣/住宅街】

なの「はい…わたしは買い物の途中に…」

麻衣「同じく。これは無事だったから食べる?」


麻衣は巨大な袋に入った甘食を取りだし食べるか訪ねていた。小さい甘食がゴロゴロと中に入っていた。


>コックリさんたち

【孫悟飯/図書館】


「成る程…。僕で良ければある程度は教えられますよ」

成る程と言い頷くと悟飯は自分で良ければと告げる。先ずは何を教えるべきかわからないため知りたいことを彼らに聞く。

「1146番さんたちは何が知りたいですか?人としての生活で一番気になってることとか」

そう話していたとき、突然誰かがここに来た。図書館ではなるべく静かにしないといけないので一言告げる。


「大丈夫ですか?図書館ではなるべくお静かにした方が良いかと;;」


>1146番たち、成歩堂、卓

5日前 No.64

御坂美琴 @railgun230 ★iPhone=z0FNsBzA5m

【御坂美琴/研究所/屋上→憩いの間】
「それなら、安いし誰でも作れるんじゃないかな?」
分量の間違いも少しはあるかもしれないが、クッキーを作った時のようなあんな感じのやつは多分ない、だろう。ホットケーキなら、少しの、凡ミスは許せるし焼き過ぎなければ多分美味しくみんなでたべれるだろうということから、それには大賛成し
→黒子、御坂妹、いちかたち

5日前 No.65

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【他者に対して疑心や不信感を抱いているのは人間不信再発と十戒の影響ですんで本来はこんな疑り深くはないです】

【図書館/的場卓】

「わかりました。孫さんがそう言うなら俺も協力しますよ」

悟飯は協力するつもりらしいので、卓も協力する事を決める。
この二人も真摯な態度で人間について教えて欲しいということで
先ほど己の中に湧き上がった彼らに対しての先ほどの考えを恥じた。
その上で

「いやいや困っているならお互い様って奴さ、いいよ教えて欲しい事があるなら教えるけど何か今凄く重い事が聞こえたんだけど…」

寿命を迎えてて脾臓で処分されるという余り穏やかな言葉ではない
彼らは本来なら死すべき存在だったのか
此処はまだ親しい訳でもない以上余り踏み込む事ではないのかもしれない。

「一先ず人間はいや生物は簡単に言えば生きる為に食べる寝るを繰り返す。……あとは自分の子孫を残すんだその為に孫さんのように
奥さんと結婚してその過程で子供つまりは子孫を繋げていく」

これは人というより生き物であれば基本的な行動と知識だ。人間も生物であればそのサイクルに当て嵌まる。

「それと全員じゃないけど他の動物とは違うからこう言った本と言った物に知識や記録を残す。理由としては人間は長く生きられないから
こういった本と言った物でも自分の生きた証を残す、長い長い年月でも形として残る」

他に何かあっただろうか?と考えて

「あとはテレビとかみたりとか友達と一緒に遊んだりとか、す、好きな女子とデートしたりとかいろいろするのさいろいろ」

途中で好きな女の子を思い出して赤くなったりしながらも思いついた事を話していた矢先に突然何かがぶつかる音が。
見渡すそこには一人の青いスーツの男性がきょろきょろしていた。

「まさか、また此処に別世界の人が来たのか?」

正確に言うと相手は人ですらないが異なる場所から来た人達が二度もやってくる場面を見ることになるとは思わなかった。

>孫悟飯、1146番、0816番、成歩堂龍一、all

5日前 No.66

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=nneHxsx1su

【宇佐美いちか(キュアホイップ)、御坂妹、白井黒子/研究所/屋上→憩いの間】

いちか「じゃあホットケーキで決まりかな!憩いの間に行こうー」

御坂妹「同行します」

屋上から玄関に行こうと階段を使い降りていく。憩いの間はそんなに遠くないためいちかたちは徒歩で行き。


>美琴、シュルク、ティ、ユーリ

【孫悟飯/図書館】


大体のことは卓の説明により解決した。すると、少し赤くなっている卓を見てもしかしたらと思った悟飯だがビーデルに恋したときを思い出して少し黙っておくことにしていた。

「あとは人は子供なら学校行ったり大人なら仕事に行きますね。」

と付けたしては「あとは…」と考える。何せ悟飯はサイヤ人の血を引くため普通の人とはちょっと違う生活をしているからだ。特訓とかは普通の人はしないだろうし力の大会に出たりとかもないだろう。


>卓、1146番たち、成歩堂

4日前 No.67

リレイラ @rireiramus ★iPad=9wfuVSfcaE

【ティ/屋上→憩いの間】

「ホットケーキ?……美味しそうな名前だな!
よし、じゃあみんなも行こうか。」
丸くて柔らかい、『ホットケーキ』。
どんなものか分からないが、初めて聞く名前に
胸を躍らせるティであった。
そして、ティも少女達について行った。
そんなに遠くなさそうだし、みんなと一緒に歩いて行くことにした。
もっとも、ティは飛べないのだが。

【ラフィーナはもうちょっと後で投入します】

>All

4日前 No.68

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=nneHxsx1su

【宇佐美いちか(キュアホイップ)、御坂妹、白井黒子/憩いの間】


いちか「到着〜!!」

御坂妹「ほんとに近いですねとミサカは感想を述べます」


憩いの間に到着するなり到着といちかは言いながらはしゃいでた。憩いの間はちょっとした小屋みたいなもので小さな家(木造りの)の中にはキッチン、ロビー、庭がある。そんなには広くはないが秘密基地みたいな感じの場所である。御坂妹はあまりの近さに驚いてた。何せ徒歩五分も歩くか歩かないかくらいなのだから。


>ティ、ユーリ、美琴、シュルク

4日前 No.69

ツバキ @tubaki554☆8EcA6k04sj.F ★Android=TpNnK243ZK

【シュルク/屋上→憩いの間】
「ホットケーキかぁ!」
その名前には聞き覚えがあった。幼なじみのフィオルンが時々作ってくれた甘い円形のお菓子。とても美味しかったのを覚えている。ラインが大声でうめぇー!!と叫んだ程だ。
シュルクはいちか達の後に着いていった。
歩いて数分だろうか、いちかが到着と言いながらはしゃいだ。
「もう!?」
30分くらい歩くかなと思っていたシュルクの考えを粉砕するかのようにあっさり着いてしまった。
憩いの間にはノポン族が作るような小さな家があり、その中にはキッチンもロビーもあった。広さもあまりなく落ち着く環境だ。
「…いい所だねっ!」
シュルクは目を輝かせながら言った。

〉いちか達、ユーリ、ティ、美琴

4日前 No.70

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★nneHxsx1su_Ony

【宇佐美いちか(キュアホイップ)、御坂妹、白井黒子/研究所/屋上→憩いの間】

いちか「わたしもお気に入りの場所なんだー!レッツクッキング!」


御坂妹「お手伝いします」

黒子「わたくしは休憩していますね」

黒子は木で出来た丸型椅子に座り目の前には木で出来た丸型テーブルがある。台所でホットケーキの材料を揃えるいちか。御坂妹は道具を準備していた。


>シュルク、ティ、美琴、ユーリ

3日前 No.71

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(「」)0816番(『』)/図書館】

卓と悟飯は彼らが知りたい人間の生活について快く教えてくれた。
卓が先程何か今凄く重い事が聞こえたと言っていたが、
今ここで自分達が今一度処分される細胞だったと言う必要もないだろう。

”一先ず人間はいや生物は簡単に言えば生きる為に食べる寝るを繰り返す。
……あとは自分の子孫を残すんだその為に孫さんのように
奥さんと結婚してその過程で子供つまりは子孫を繋げていく”

二人は真剣に卓の説明を聞いていた。食べる、寝るを繰り返す。これは一般細胞の行動とよく似ている。

『ふむ…では俺達はこれからは生きるためには
一般細胞と同じように栄養素を摂取しなければならず、睡眠と言う休息も必要と言うことだな?』

0816番の言葉によって1146番もなんとか睡眠と食事が必要だということは理解したようだ。

「子孫を残す…たしか、体内にもその為の器官があったな…そこを使うのか?」

子孫を残すという言葉については二人はまだ少し疑問が残っているようだが、
そのように子孫を残すための器官があることは一応知っているようだ。

『1146番それってここのことじゃないか?』

と、ここで0816番による細胞の非常識が発動。なんと、人前で1146番の股間を鷲掴みにしたのだ。

「◎△$×¥●&%#!?」

いきなり敏感な部分を鷲掴みにされた1146番はたまったものではなく、声にならない叫びをあげている。
はたから見れば異様な行動だが、本人たちはいたって大真面目である。

『俺たち細胞にも男性型、女性型があるように人間には雄と雌…つまりは男と女があるのは知っていたが…
具体的な違いは見た目だけだと思っていたな。ここもこんなに違うとは…俺にはこんなものついてないぞ。』

0816番の危ない行動は1146番によって彼女の手が振り払われるまで続いた。

“それと全員じゃないけど他の動物とは違うからこう言った本と言った物に知識や記録を残す。
理由としては人間は長く生きられないからこういった本と言った物でも自分の生きた証を残す、長い長い年月でも形として残る”

そして、卓の更なる説明で知識や記録をここにある本などと言ったものに残すということも教えてくれた。

「…記憶細胞みたいだな。何らかの媒体を通して得た知識などを記録するということか。」

0816番と1146番も図書館と言う場所に落ちたからなのか、本として記録を残すというのはすぐに理解できた様子。
そして、悟飯からは“あとは人は子供なら学校行ったり大人なら仕事に行きますね。”と言う言葉を聞く。

『学校って赤色骨髄とか胸腺みたいなところか?そういった場所で俺達免疫細胞は生まれ、
育てられて成熟した細胞となって自分たちに割り当てられた仕事をするんだ。
人間も似たような場所で育つということか…?あと、人間の仕事と俺たちの仕事はだいぶ違いそうだが…』

二人は学校は自分たちが未成熟細胞の時に過ごした赤色骨髄や、
胸腺から生成される細胞たちの過ごす胸腺のようなものかと認識する。

“あとはテレビとかみたりとか友達と一緒に遊んだりとか、す、好きな女子とデートしたりとかいろいろするのさいろいろ”

テレビ(正確には体内の情報が映し出されていたものが彼らの世界にはあった)を見て過ごしたり、
あとは遊んでもいいし、デート…と言うのは二人は理解できなかったが、いろいろあるらしい。
すると、突然何かがぶつかる音が。見渡すそこには一人の青いスーツの男性がきょろきょろしていた。

“大丈夫ですか?図書館ではなるべくお静かにした方が良いかと;;”

“まさか、また此処に別世界の人が来たのか?”

『おい…お前、大丈夫か?』

新しく現れた青年に0816番は大丈夫かと声をかけるが、鋭い目つきにでかいククリナイフを二本も背負い、
大腿部にそれぞれ一つずつダガーナイフを装備した作業着の物々しい雰囲気の女性に話しかけられているという状況。
0816番は本当に相手のことを気にかけているだけなのだが、相手の青年はどう思うのやら…
しかし、その横にいる1146番の様子がどこかおかしい。先程から目が泳ぎ、そわそわと落ち着きがなかった。

『どうした?1146番…抗原の気配…はなさそうだな。レセプター反応してねぇし…なにがあった?』

落ち着きのない1146番にも心配そうな声をかける0816番すると、1146番が(彼ら二人からしたら)妙なことを言い出した。

「…0816番、さっきから妙な感覚がする…ここに来てから初めて感じたものなんだが…下腹部が疼く…」

どうやら1146番は初めての多細胞生物のもつ生理現象を感じているようだが、それが何なのか理解できていない様子。
1146番は妙な感覚がするとやや内股ぎみにもじもじしならが0816番に訴える。

『…???俺に言われてもわからん…。……悟飯、卓、この現象のこと…わかるか?』

しかし、0816番は無論この生理現象については同じ免疫細胞なのでわからず、
悟飯と卓(一応新たにここに来た青年も含めて)これがどういう現象なのかを問いかけた。

>孫悟飯 卓 成歩堂龍一

3日前 No.72

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=nneHxsx1su

【孫悟飯/図書館】

どうやら卓と悟飯の説明は少しわかってくれただろう。するといきなり鷲掴みする仕草を見て悟飯も困惑して言葉が出ない。


「…い、いきなり何をしてるんですか?!」

そして、学校のことを聞かれると悟飯も答え。

「似たような感じですね。学校は勉強、つまり将来のために知識を身につける場所といったところでしょうか」


>1146番たち、卓、成歩堂

3日前 No.73

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1日前 No.74

御坂美琴 @railgun230 ★iPhone=z0FNsBzA5m

【御坂美琴/研究所/屋上→憩いの間】
「そう、なんだね。そりゃいいとこじゃない。あんたがそこがお気に入りになるのもわかるわよ。」
徒歩数十分で、目的地に到着し、いちかが、「お気に入りの場所」と言っていたのでそれは自身もわからなくもないためそこは同感し
→いちか、妹、憩いの間all

1日前 No.75

リレイラ @rireiramus ★iPad=7Pdr6gUugW

【ティ/憩いの間】

「うん。……落ち着くな。」
それがティの率直な感想だった。
誰もが抱く感想だろうが、本当に落ち着くのである。
飛ばされてから少し落ち着かなかったが、気分も楽になった。……のだが。
「(テト号……エス、オー、みんな……。)」
これがホームシック、だろうか。
なんだか、りんごたちが現れて、離れ離れになった時とは、また、違う。
この世界には、きっとエス達はいない。
もちろん、アルルやアミティ、りんごも居ないだろう。
信用できる人はいるが、それでも……。
寂しい。
やはり、少し寂しくなってしまうのだ。
そう考えていると、少女たちが、『ホットケーキ』を作るために準備をしていた。
「あ、俺も手伝うよ!何をしたらいい?」
ぼーっとしていたらレシピを覚えることができない。
とっさに切り替え、今やるべき事を聞いたたティであった。


>憩いの間All

1日前 No.76

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★nneHxsx1su_Ony

【孫悟飯/図書館】


「あとは、感情も大事ですね。笑う、怒る、泣くとか」


人間に近いものは大抵感情を抱くものだ(最も悟飯はハーフだから言えないが)卓の方が説得力はあるだろう。そんななか、卓が取った行動に驚きつつも、卓の指示に従い。


「は、はい。わかりました」

>卓、1146番たち、成歩堂

【宇佐見いちか、御坂妹、白井黒子/憩いの間】

いちか「じゃあ卵割って欲しいかな」


大きめのボウルに卵がいくつか入っており差し出す。すると美琴が落ち着くと言っていたのでいちかも嬉しそうに笑い。


いちか「えへへ!でしょっ!!」

>美琴、ティ、シュルク、ユーリ

1日前 No.77

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【1146番(「」)0816番(『』)/図書館】

“…い、いきなり何をしてるんですか?!”

“ちょっとちょっと!!そういうのは人が多く居る場所でしたら駄目だよ!”

0816番の無神経かつ非常識な行動に悟飯と卓も驚き、卓が注意をする。

『あ?人が多いところでこういうことはしちゃいかんのか?』

もとよりデリカシーのない面がある0816番のぶっ飛んだ答えが返ってくる中、
1146番がやっとの思いで0816番の手を振り払ってこう一言。

「やめろ!0816番…お前からしたら俺が…その……お前の胸を…さ、触っているような…ものだぞ!?」

1146番も例えが恥ずかしいのか顔を真っ赤にしながら0816番に抗議する。

『え?別に胸掴まれても抉れたり減ったりするわけじゃねぇし…構わねぇけど?
ま、抗原だったら容赦なく腕引きちぎってやるけどさ。それに仲間なんだしいいだろ。』

周囲からしたら女のくせになんちゅー考えをしているんだこいつは…と思うだろう。
確かに0816番の考えは少し(と言うかかなり)デリカシーのないものであるが…

「そういう問題じゃない!」

耳まで真っ赤にしながら1146番は0816番を叱りつつも、彼女を信頼しているからこそ小言は言わなかった。
二人が(と言うより被害者な1146番が)落ち着きを取り戻したところで卓と悟飯が学校の説明に入る。

“学校は学ぶ場所だよ、社会に必要な知識や常識、技術や技能とかもねここで俺達十代は此処に通って大半を過ごす。
仕事は……生きる為に必要なお金を稼ぐことかな?”

“似たような感じですね。学校は勉強、つまり将来のために知識を身につける場所といったところでしょうか”

その言葉で、習う内容については体内と体外では全く異なること以外は、二人は赤色骨髄や胸腺に似たものと認識したようだ。

『学校は俺達の世界にもあるにはあったよな?胸腺学校とかさ…』

「T細胞たちが教育される場…だったな。俺達は赤色骨髄で育ち、体や自分たちの役目を学んだが…」

まずこいつらに必要なのは本当にこちらの世界での教養で
この二人は学校に入った方がいいのでは…と言うほど人間の常識には疎い。
しかし、二人は成熟した細胞であるため、見た目も精神年齢も大人である。この見た目で小学校は無理があるだろう…
そして、1146番が初めての生理現象に戸惑い、その妙な感覚に困惑していると…

“もしかして…男子トイレ行こうか1146番以外は此処で居て下さい
0816番は共に連れて行くわけにはいかないから”

そのトイレと言うものが1146番の訴える妙な感覚を治す場所なのかと二人は思うが、
苦しそうに身を捩じらせ、両手で股間を押さえながら生まれて初めての“尿意”に耐えている
1146番の背中をさすっていた0816番は共に連れて行くわけにはいかないと言う卓の言葉に

『おい…なんで俺はついていけないんだよ。こいつが苦しそうにしてるところを黙ってみてるわけには…』

と反論しかけるも苦しそうな1146番の言葉を聞いて押し黙る。

「…0816番……頼む…卓と一緒に…その男子トイレとやらに……行かせてくれ…!…苦しい…!」

1146番の全身が小刻みに震え、目に涙を浮かべている様子から
相当切羽詰まっていると0816番も流石に理解したらしく

『…わかった。早く卓と二人で行ってこい。…言っとくが1146番に妙な真似したら許さんぞ。』

この1146番の状態異常を治せる方法を知っているのは悟飯や卓しかここにはいないと彼女は思い、
会ってすぐだが、二人を信頼して1146番を任せることにした。
それにしても、先程騒いでいた新たに表れた青年も気になるが…

>孫悟飯 卓 成歩堂龍一

※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
1日前 No.78

幻現世の旅人 @ergou☆Aao/rdZJ3/w ★siB5HwVanD_EP8

【これはさすがに誤解される…淫夢厨かレスリング厨が寄って来ますねぇ…】

【図書館/的場卓】

「場所によってはそういう事をすれば捕まって刑務所という所に送られることもあるんだ。
だからそういうことは時と場所を弁えてお互い同意しないとしたら大変な事になるからね、気をつけるんだ」

0816番が触っちゃ駄目なのかという質問に関してなんとか平静かつ分かりやすいように説明する。
反応を見る限り1146番が0816番に対して自分のした事を説明した上で反応したが彼は羞恥心は人並みにあるようで
問題が無いという0816番が寧ろ何も思わないというのはさすがに不味いように思えた。

「1146番の言うとおり人間社会ではルール=法律にあってそれをやってはいけないんだ」

問題があるという0816番に同調するように付け加える。

「なら近いことが理解出来るのなら君達はやっぱり人としての知識が不足しているから学校に行った方が良いなぁ、下手したら幼稚園からじゃないか?
でもこれはどこに相談するべきなんだろう…警察なのか?」

白血球の1146番、0816番の話を聞く限り彼女達にも学校はあるようで学校については理解できたようである。
仕事に関しては卓はそれ以上は説明できないし、人の知るべき知識を知らない彼女達も働くなんて事は難しいなんて段階では無い。
此処までとは言え小学生いや幼稚園児が知っているレベルの知識を知らない可能性が高い
卓自身全部が全部教えられるのなら良いが、どうせなら教えることを得意とする人達に任せるべきなのだろうが
何処に相談するべきかがわからない。最適なのは彼らを呼び出した者達に面倒見させるのが手っ取り早いもののそれが誰かなのかはわからない。
警察に言った所で対応してくれるのか、卓は悩むしか出来ない。

「それは…男と女は同じ場所には入れないからだよ。簡単に言えば男が女子の方に入れば最悪捕まってしまうか変態扱いされるから」

0816番の反論に対して少し気まずそうに出来ない理由を明確にそして簡単に説明する。
男のトイレに女が入っても捕まるというのは聞いた事はないものの、その反対は確実に捕まるのでその事を例に付け加えた。
それも法律で決まっている事であるとも。

「それは大変だ、じゃあ急ごうか」

やっぱり漏れそうらしい、なので1146番の手を引いて足早に行こうとするが0816番が妙な真似は許さんぞと言う言葉に即座に反応し

「人に誤解されるからやめてくれ!俺は妙な真似なんてしないし、その手の趣味も無い!!女の子が好きな健全男子だ!!」

何故か図書館に居た女子の一部が顔を赤くして1146番と手を引っ張る卓に向けて熱視線を向けるので
これは誤解されると思い青ざめつつも明確にそしてきっぱりと否定し、1146番を引っ張り男子トイレに向かって入る。
それからは漏れそうな1146番に対して排尿や排便、用を足したら手を洗うと言った事を教えたが他にも用を足していた人達から明らかに胡乱げに怪しい奴
あるいはその気のヤバイ奴だと見られながら、必死に耐えそのまま数十分後すぐに走り元の場所に戻った。

「勘弁してくれ……」

これで学校行ったらホモ野朗とかヤバイ奴とか言われるのかと思うと
頭を抱える卓であった。

>孫悟飯、1146番、0816番、成歩堂龍一、all

1日前 No.79

ヴィクトーリア・ダールグリュン @infernity☆ABoQ4DiOf0I ★PSVita=4CwMLylD2t

『ダールグリュン邸→未来・デパート/ヴィクトーリア・ダールグリュン』

今日は幼馴染みのジークリンデ・エレミアがヴィクトーリアの家に来ていた。
彼女は偶然近くを通りかかったそうで、ヴィクトーリアに顔を見せに来ていたのであった。
ジークとちょっとした時間を過ごし、名残惜しくもヴィクトーリアは彼女と別れ、
リンネの様子を見に行こうと思い、所属しているフロンティアジムに行こうとしていた時だった。
ヴィクトーリアは強い光に包み込まれ、その姿を消した。

ーーーーーーー

「ここは一体・・・?」

瞑っていた眼を開け、周囲を見るとそこは自分の知らない場所であった。
どうしてどうやってこの場所にやって来たのかは分からず、ヴィクトーリアは少々戸惑う。
ただ幸いにもヴィクトーリアのデバイスであり、ブロイエ・トロンベもちゃんと手元にある。
彼女のデバイスは今は待機状態であり、
見た目はアクセサリーみたいなものになっているので周囲から見ても怪しまれことはない。
ヴィクトーリア自身はドレスっぽい服を着ているので少々目立つが。

>>ALL

12時間前 No.80

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

【ユーリ・ローウェル/憩いの間】

「…へえ、なかなかいい場所だな…」

少女(いちか)に案内された場所、それは思ったより近く、なかなか落ち着く場所だった…
…見知らぬ世界に来た…これは参った…エステルやカロル達に心配かけるわけにもいかねえし、早いこと元の世界に戻る方法を考えねえとな…
そんなこと考えていたら、どうやら少女達はホットケーキを作るようで、準備している。俺はとりあえず丸椅子に座り、これからのことを考えていた。

「…どうすっかなぁ…」

…まあ、細かいこと考えても仕方ないだろう…

>>美琴、いちか達、ティ、シュルク


【コックリさん、アレン・アヴァドニア/住宅街】

アレン「…は、はい、いただきます…」

コックリさん「ああ、ありがとう…」

女性が取り出したものを受け取り口に入れる…初めて食べる味だな…なんだか甘い…

アレン「…申し遅れました。僕はアレン…アレン・アヴァドニアと申します。」

僕は胸に手を当てお辞儀をしてそう名乗った。

コックリさん「あれん・あばどにあ?変な名前だな…俺はコックリさんだ。」

銀髪の青年も名乗る。変な名前だというが、コックリさんも相当変な名前だ。

>>なの、麻衣


【アルル・ナジャ/公園】

「へっ!?あ、ああ、こんにちは…えと、き、君は?」

声をかけられ思わずびくりとする。戸惑いながらも挨拶を返し、君は、と問いかけた。

>はるか、(飛燕)


【成歩堂龍一/図書館】

「…へ?」

…ひ、人がいたのか…当たり前か、ここは図書館だし…

「…あ、ああすいませ…ん!?」

…思わず驚いてしまった….なんだか刃物を持った目つきの鋭い女がこちらを見ていたからだ…

「ぼ、僕は大丈夫ですから、じゃ、じゃあ僕はこれで…」

僕はひとまず、その場から立ち去ろうとした….それにしても、人前で男の人の股間にぎるは、デリカシーない発言するは、なんだか問題のある人だな…

>卓、1146番達、孫悟飯

9時間前 No.81
切替: メイン記事(81) サブ記事 (50) ページ: 1 2

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…進行相談・設定はサブ記事をご利用ください(テスト中)。