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スーパーヒーロー大戦 ビッグマシンの野望

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仮面ライダー×スーパー戦隊 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

全ての仮面ライダーと全てのスーパー戦隊が戦った大事件『スーパーヒーロー大戦』。
共に悪を倒し、お互いに分かり合った戦士達は友情を育み、またこの地球に危機が訪れた時には共に協力し合う事を約束した。

その事件から数年後、再び地球に危機は訪れた。
かつて、七人ライダーに追い込まれながらも本体は宇宙に旅立つことに成功したデルザー軍団首領は、宇宙空間に浮かぶビッグマシンの頭部の残骸を見つけ、これを新たなボディとした。
あの強大な兵器ビッグマシンはかつての大首領としての意思を宿し、復活したのだ。
そして大首領はその力で過去に倒された怪人達を復活させ、再び世界征服の野望に身を乗り出した。

この危機に仮面ライダーとスーパー戦隊は再び集結。スーパーヒーロー大戦の再来である。


【ルール】

・場所指定。ドッペル禁止です。

・一人何役でも可能。悪役怪人も個別で募集します。

・文字数は定めませんが、相手に伝わりやすい文を心がけて下さい。

・参加募集はサブ記事にて行っています。どの作品からなりきりたいキャラを言ってくだされば、OKです。

・記事メモを参加者リストにします。参加を許可されたキャラは記事メモに書いてください。

・質問があれば受け付けます。

メモ2017/03/10 17:46 : 太陽 @akirakun★4pHNKbR2Np_m9i

【太陽(主)】


・仮面ライダー新1号

・仮面ライダー新2号

・仮面ライダーV3

・如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼ

・朔田流星/仮面ライダーメテオ

・ライト/トッキュウ1号

・トカッチ/トッキュウ2号

・ミオ/トッキュウ3号

・ヒカリ/トッキュウ4号

・カグラ/トッキュウ5号

・虹野明/トッキュウ6号


・アポロガイスト(悪)

・ジェネラルシャドウ(悪)


【優希】

・宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド

・九条貴利矢/仮面ライダーレーザー

・桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス

・デネブ

・ルカ・ミルフィ/ゴーカイイエロー

・アイム・ド・ファミーユ/ゴーカイピンク


【昆布】


・剣崎一真/仮面ライダー剣

・南光太郎/仮面ライダーBLACK RX

【ファージ】

…続きを読む(13行)

切替: メイン記事(50) サブ記事 (32) ページ: 1

 
 

プロローグ @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【大都市・市街地】

ある日、大都市のモニターすべてがジャックされ、謎の画面に切り替わる。

――ごきげんよう、愚かなる人類の諸君。我が名はビッグマシン。…長きに渡る野望のために復活し、帰ってきた。

モニターに映っているのはかつて仮面ライダーとスーパー戦隊によって撃破されたビッグマシンの頭部

その顔は一度は破壊された影響からが半分が焼け焦げ内部のパーツが一部むき出しになっている恐ろしい見た目だ。
騒めく世間の人間達。放送は続く。

――我らの野望は世界征服。そのために、この大都市を我々の作戦の重要拠点として奪回させてもらう。・・・これは決してハッタリなどではない。この映像を見よ。

画面が切り替わる。
そこは市街地から離れている採石場。これまで多くのスーパーヒーローが邪悪な怪人達と決着をつけてきた場所の一つである。
その採石場周辺に地震が起こり、画面が振動する。
採石場に大地がひび割れ、中から巨大な鉄の城が現れる。それはかつて、ディケイドの世界に現れた大ショッカーのアジトそのものであった。
更にそのアジトの中からかつて仮面ライダーに倒された怪人の大軍団が溢れるように出てきたのだ。
空から地上を映すモニターの背景は瞬く間に大ショッカーの怪人軍団に埋め尽くされた。

――間も無くだ。我が使役するこの怪人達。大ショッカー軍団がこの地から大都市へと侵攻する・・・!

【プロローグです。最初・第1部は市街地への進行を食い止めるために採石場にいる大ショッカー軍団(ライダー怪人軍団)と戦うことになります。

メインはまだレス禁です。参加者お待ちしております。】

9ヶ月前 No.1

削除済み ★LzbjDEUUuU_mgE

【記事主より削除】 ( 2017/02/22 15:24 )

9ヶ月前 No.2

メイン開始 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【大ショッカーアジト前/アポロガイスト、ジェネラルシャドウ】

ビッグマシンが大都市のモニター放送をジャックし、採石場に出現させた大ショッカー達に大都市を襲わせる事を宣言してから数時間後・・・。
採石場の大ショッカーは兵力を集めて侵攻の準備を整えていた。
この採石場の崖の上に大ショッカーの城があった。
城の外に出て断崖絶壁の上から怪人軍団を見下ろしているのはアポロガイストである。

シャドウ「いよいよだな…。」

背後の声にアポロガイストが振り向くと、そこにはジェネラルシャドウがいた。しかし彼に対する歓迎の意思はアポロガイストからは感じられない。

アポロ「何の用だ?貴様の持ち場はここではないだろう?」

アポロガイストの言葉にシャドウは怖じる事なく笑い、トランプの山札をバサッと手札のように広げる。

シャドウ「貴様らの幸先を占ってやろうと思ってな。」

「貴様ら」とはアポロガイストを含めたこの場にいる怪人達の事だろう。

アポロ「フン、そんなものは必要ない。この首都奪回作戦は我々大ショッカーが成功させる。貴様らの手も、あやつらの手も借りるつもりはない!」

どうやらこの採石場にいるのとは別の集団が他の場所にいるようだ。しかし現在地上で確認されている怪人の出現場所はこの採石場のみである。

アポロ「すべては偉大なるビッグマシンのために・・・!」

アポロガイストが両腕を挙げて天を仰いだその時だ。

――ブルゥゥゥン・・・!!!

採石場の向こう・・・大ショッカーが進行しようとしている方向から、聞きなれたエンジン音が鳴り響く。
これに対しシャドウは笑い、アポロガイストと同時に言う。

「「来たか・・・。」」

【採石場/1号、2号、V3】

崖の下、怪人軍団が進もうとしていた市街地の方向からバイクのエンジン音が鳴り響く。
近づいてくるその音の正体は、2機の新サイクロン号とハリケーン。1号と2号、そしてV3の愛車だ。
そう、現れたのは仮面ライダー1号、2号、V3だったのだ。

1号「奴らを市街地に近づけるな!」
2号「おう!」
V3「ハイッ!!」

1号の呼びかけに応じる2号とV3。3人のライダーはマシンを加速させ、怪人軍団に立ち向かう。

>>ALL


【絡みづらい文だったらすみません。メインを開始します。】

9ヶ月前 No.3

秋山蓮 @koki☆iOEaToagbI2 ★P24UIEe7ZZ_mwG

【採石場/秋山蓮】

 今日はライダー同士の戦いをせずに花鳥でウェイターとして働いていたが、ラジオから聞こえてくる内容に大人しく給仕をしているわけにもいかず、バイクにて騒ぎを起きている場所へといってみると案の定、騒動が起きていた。ただし自分が普段戦うのはミラーワールドの中であり今回は違った。現実世界で怪人ともいうべきか見知らぬ敵が溢れていた。

 自分の姿を確認した怪人が襲い掛かってくる。バイクから降り拳を突き出してくる怪人を避け空いた後頭部に肘を打ち落とすと今度は二人がかりで襲い掛かってきた。すかさず胸ポケットに手を入れカードデッキを取り出し普段なら鏡に向かって行う行為ではあるが、非常事態であるため賭けではあるがライダーベルトへと装着した。

 「…変身」

 いつもとは違うが仮面ライダーナイトへと変身。腰に差しているダークバイザーを手に取り跳躍、襲い掛かってくる二対の怪人を切り伏せ怪人の集団へと突撃していく。遠くで見慣れないがどこか自分と似た仮面ライダーのようなものがいるのを瞳に映すも今は目の前にいる怪人を倒すことを選択。襲い掛かってくる怪人をなぎ倒していった。

 1号、2号、V3・ALL

9ヶ月前 No.4

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【大ショッカーアジト前/アポロガイスト、ジェネラルシャドウ】

1号、2号、V3がこの場に駆け付けて怪人軍団と戦い、続いて仮面ライダーナイトが現れて怪人達と戦っている。
その様子を崖の上から眺めているアポロガイストとジェネラルシャドウ。

シャドウ「ライダーが来たか・・・だがまだ数が少ないようだな。」

シャドウの言葉にアポロガイストはギロッと睨み付ける。

アポロ「それはそれで好都合だ。・・・邪魔する者共は叩き潰せ!」

そしてアポロガイストは腕をバッと振って崖の上から大ショッカーに呼びかける。
すると、怪人達はそれに応えるように「イーーッ!」「オォォォ!!」と、奇声や雄叫びを上げる。
ライダーを襲う怪人達の勢いが増した。
シャドウはピッとカードを一枚手元に取り出す。

シャドウ「私も少しだけ遊ばせてもらおうかな。」
アポロ「・・・勝手にしろ。ただし我々の邪魔はするな。」
シャドウ「心得ている。フフッ・・・。」

シャドウはそう言って手に持っていたカードを頭上にまき散らす。そのカードの吹雪にまみれるように、ジェネラルシャドウは姿を消した。

【採石場/敵怪人】

「フッ!!」

数多くの怪人や戦闘員達の中から、胸のナンバーが数字ではなく大ショッカーマークになっている量産型の素体ロイミュード(使い捨て雑魚敵)達がナイトの前に立ちふさがる。
ロイミュード達は指が銃口になっている手をナイトに向けて、一斉に連射をする。

>>ナイト


【確ロルで倒してOkです。後でナイトにはジェネラルシャドウを差し向けますので。】

9ヶ月前 No.5

秋山蓮 @koki☆iOEaToagbI2 ★P24UIEe7ZZ_mwG

【採石場/秋山蓮】

 襲い掛かる怪人をなぎ倒していくと新たな怪人が現れる。恐らく目の前にいる怪人も敵だろう。すぐさま切りかかろうとするもこちらに指先を向けると同時に発射される弾丸、すぐさまカードデッキへと手を伸ばし一枚カードを取り出す。そこには蝙蝠の絵が書かれたカードが手に入っていた。ダークバイザーを反転させカードを装填していく。

 "ガードベント"

 バイザーからの声と共に自身が契約しているダークウイングより現れた翼が背中へと顕現、すぐさま左腕を掲げマントで身を守る。マントの上ではじかれる弾丸に耐えると地面を跳躍。低空飛行で怪人達の傍まで飛んでいけば、怪人を切り伏せていく。なぜこのような者達が現れ襲い掛かってくるかは分からなかったが、今は目の前に現れる敵を倒すことに専念していく。

 敵怪人

9ヶ月前 No.6

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【採掘場/宝生永夢、仮野明日那】

明日那「一体何がどうなってるの……!?」
大ショッカーの怪人達と仮面ライダー1号、2号、V3、ナイトが戦いを繰り広げている採掘場に、その場の雰囲気に似合わないナース服を着た女性がやってくる。そしてその女性に続き、白衣を着た青年もやってくる。

永夢「ビッグマシン……復活……アイツらが何なのかは分からないけど、とにかく僕も行きますっ!」
彼は、ドクターであり、ライダー。ジャックされた放送を見て、現場に駆け付けたのだ。そして青年、宝生永夢は懐からカラフルなベルト、ゲーマドライバーを取り出し装着。
更に、一つのゲームカセット……マイティアクションXガシャットを持ち、起動スイッチを押した。

『マイティアクションエーックス!』
永夢「変身!」
『ガッシャットォ!レッツゲーム・メッチャゲーム・ムッチャゲーム・ワッチャネーム!?アイムアカメンライダー……!』

ガシャットを突き出しながら腕を大きく回し、ゲーマドライバーに差し込む。そして目の前に現れたパネルを選択すると、永夢は変身した。
見るからにゆるキャラっぽい等身の、仮面ライダーエグゼイド、レベル1に。

エグゼイドLv1「さぁて、まずは雑魚キャラ達のお掃除だ!」
準備運動をするかのように腕をぶんぶんと回した後、専用武器であるガシャコンブレイカー(ハンマーモード)を構え、エグゼイドも戦場へとその身を投下する……。

》all

9ヶ月前 No.7

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採石場/1号、2号、V3】

1号と2号が大群の中にいるショッカー怪人をそれぞれ殴り倒した時、エグゼイドとナイトの存在に気付く。

2号「あれは仮面ライダーナイトか。来てくれたのだな。」

ショッカーによって歴史を変えられた世界で会った事のあるライダーだ。

1号「あれは?」

1号はエグゼイドを見て驚く。
まだ見た事のないライダーと言うのもそうだが、何よりレベル1の体型に戸惑う。
あれで戦うというのか。
そのような事を思っていた時、1号の背後から走ってくる影があり、それは助走をつけてジャンプした。

1号「ム!?」

その影・スコーピオンゾディアーツ(使い捨て主力怪人)は1号にキックを放ち、1号はぎりぎり反応して腕をクロスしてガードしたが、その威力に地面をするように後ずさる。
スコーピオンはその蹴って反転した勢いを利用して加速し、今度はエグゼイドに飛びまわし蹴りを放った。

>>エグゼイド、ALL


【採石場/V3】

V3「V3キック!!」

V3はナイトの近くにいるミラーモンスターの一体に必殺キックをたたき込む。
モンスターは勢いよく吹き飛び、爆発。その爆発で周囲の敵達を巻き込む。
キックした勢いで反転してから着地し、近くにいたショッカー戦闘員をローリングソバットで蹴り飛ばしてから、ナイトに近づく。

V3「よく来てくれた!我々も加勢するぞ!」

>>ナイト、ALL

9ヶ月前 No.8

秋山蓮 @koki☆iOEaToagbI2 ★P24UIEe7ZZ_mwG

【採石場/秋山蓮】

 ある程度周りにいる怪人を撃破したところで、一人こちらに近づいてくる影を瞳に映した。すぐさまそちらへと視線を向けると新たな仮面ライダーが近づいてきた。確か彼は仮面ライダーV3。緑を貴重としたバッタを模した仮面ライダーがそこにいた。自分達とはまた違った世界戦での仮面ライダーで願いのために戦う仮面ライダーではないため自身が倒すべきものではないため向きかけた剣先を下ろした。

 「…別に。お前達を助けに来たわけじゃない。」

 この騒然とした現場に駆けつけたことが彼らを助けに来たと勘違いされたらしい。あくまでも自分は自分が倒すべき敵を倒しにきただけで助けに来たわけではないというのを言葉にし、この状況について聞きたいところではあったが、目の前にいる怪人達を倒すことが優先すべきだと判断、数を増やした怪人達へと視線を向けて


 V3・ALL

 【当方、平成ライダーのクウガから剣までしか見ていないため話がおかしくなるかもしれないですが、ご了承願います】

9ヶ月前 No.9

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【採掘場/仮面ライダーエグゼイド、仮野明日那】

エグゼイドLv1「よっ、ほっ!」
そのずんぐりむっくりした見た目とは裏腹に、エグゼイドは意外にもジャンプしたり攻撃を回避したり、身軽な動きで怪人達と戦っていた。
そんな時、1号ライダーに攻撃してからその勢いでエグゼイドに飛び回し蹴りを繰り出してくる怪人が。

エグゼイドLv1「うわっ!?」
突然の攻撃だったために回避することができず、怪人の蹴りはエグゼイドのボディに炸裂。コロコロと周りながら倒れてしまう。……が、流石にこの程度でへこたれはせず。

エグゼイドLv1「他の雑魚キャラとは違うみたいだな……」

明日那「永夢、あの人たちも仮面ライダーみたいだし、ここは協力して戦って!」

エグゼイドLv1「だな、アンタ達、俺は仮面ライダーエグゼイド、一緒に戦わせてもらうぜ!大変身!」
『ガッチャーン!レベルアーップ!マイティジャーンプ、マイティキーック!マイティ・マイティアクショーン、エーックス!』
これだけの数の敵、到底一人で戦うのは難しい。物陰に隠れて見ていた明日那の意見に同意し、1号ライダー達に共に戦うと宣言する。そして、『今の』姿では敵わないとみて、エグゼイドはゲーマドライバーのレバーを開いた。
すると、ゆるキャラのような見た目からはうってかわり、スリムな通常の仮面ライダー同様の等身の姿へとレベルアップした。

エグゼイドLv2「さぁ、来い!」

》1号ライダー、all

9ヶ月前 No.10

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採石場/1号、2号】

エグゼイドLv1を蹴り飛ばしたスコーピオン・ゾディアーツは空中で一回転して、サソリを象ったような構えをとって地面に着地。
2号はそんなスコーピオンを攻撃するために走り、拳を振り上げる。

2号「ライダーパンチ!!」

2号の強烈な必殺パンチが振り下ろされるが、スコーピオンはその体勢から一回転しつつ空中に舞い上がり、パンチを避ける。
標的への攻撃が外れ、ライダーパンチは轟音を立てて地面にめり込む。
回避したスコーピオンは2号に向けて降下しつつ踵落としを放つ。

2号「ヌッ!?」

2号はその踵落としを肩で受け止めて、相手の脚を抱える。スコーピオンの重量が2号の体にのしかかってくる。

1号「ハッ!!」

その状況から2号を救うべく1号はスコーピオンに回し蹴りを放つが、スコーピオンはサッとそれを回避して1号と2号と距離を取る。

その時、仮面ライダーエグゼイドはLv2と言うスマートな形態に変わっており、「来い!」とスコーピオンを挑発した。

1号「新たな仮面ライダー・・・エグゼイド・・・。」

スコーピオンはエグゼイドに振り返り、両腕をクロスしてからバッと広げる。
すると後頭部のサソリの尻尾が伸び、シュルシュルと音を立ててうねりながらエグゼイドを襲う。

>>エグゼイド


【分けます。】

9ヶ月前 No.11

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採石場/V3】

V3「・・・。」

ナイトのそっけない態度に少し言葉を失うV3だった。
その時だ。光る手裏剣が飛んでくる。
しかし手裏剣はナイトとV3に直接は当たらず、地面に命中して爆発を起こす。これは威嚇だ。
振り向くと目の前には星屑忍者ダスタードと言う戦闘員の群れと、それを率いるように一般のゾディアーツ怪人、オリオン・ゾディアーツ(すぐに倒される使い捨て)とペルセウス・ゾディアーツ(同じく)がいた。
ゾディアーツは簡単に言えば星座の怪人。これらはオリオン座とペルセウス座のゾディアーツ。
どちらも屈強なタイプの怪人で、オリオンは棍棒、ペルセウスは巨剣と言うそれぞれ威力の高い武器を持っている。

――・・・V3と、あれは龍騎と同タイプのライダーか・・・。もう少し手の内を見せてもらおうか・・・。

今一部の怪人をナイトに襲わせようとしているのは、彼の戦いの様子をどこかで見ている何者かの意図だ。
先程は弾丸を放つ素体ロイミュードを襲わせたことでガードベントと言う持ち技を知ったのだ。

オリオンはV3に、ペルセウスはナイトにそれぞれ襲い掛かり、武器を振り下ろす。

>>ナイト


【了解です。上記のペルセウスゾディアーツはこの名で検索すると画像も出てきますので(オリオンも同様に)。】

9ヶ月前 No.12

削除済み @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【記事主より削除】 ( 2017/03/01 18:24 )

9ヶ月前 No.13

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【採掘場/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイドLv2「おっと!」
『ジャ・キーン!』
ガシャコンブレイカーの側面にあるAボタンを押すことで、ハンマーモードから剣形態のブレードモードへと変形。スコーピオンゾディアーツの繰り出した尻尾攻撃を刃を振るって弾いた。

エグゼイドLv2「身軽な奴だな、それじゃ……」
エグゼイド及び、ガシャットを使用して仮面ライダーに変身する彼らの共通の能力。それは、ガシャット使用時に辺りにバラまかれるエナジーアイテムの使用。そして当然、エグゼイドの変身時にも周囲にいくつかエナジーアイテムがメダルとしてバラまかれていた。
そしてエグゼイドは、身軽な動きで自分や1号ライダー達に攻撃してきたスコーピオンゾディアーツを見て攻略法を考え……近くに落ちていたエナジーアイテムを、吸収。
『高速化!』
エナジーアイテムにはメリット・デメリット様々な効果があり、今回エグゼイドがゲットしたのは高速化。スピードアップのメリットアイテムだった。

エグゼイドLv2「今度はこっちから行くぜ、とりゃっ!」
高速化により行動スピードが上がり、エグゼイドは素早くスコーピオンゾディアーツに接近。真正面からガシャコンブレイカー(ブレードモード)を振るった。

》all

9ヶ月前 No.14

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採石場/1号、2号】

エグゼイドの攻撃はスコーピオンにHIT!
ガシャコンブレイカーの攻撃が当たった個所から独特なエフェクトが生じると共に火花が噴き出す。
攻撃を防御された後に高速化したエグゼイドの動きには対応しきれなかった。

1号「・・・ライダーも変わったものだな。」

時代が進む毎に戦い方が変化し、それは独特な形で広がっていく・・・。
エグゼイドの戦いを見た1号がそれを感じ、呟く。

2号「トオッ!!」

エグゼイドの攻撃でふらついたスコーピオンに対し、2号がローリングソバットで追撃する。
スコーピオンはこれは腕をクロスしてガードするが打撃の威力に吹き飛び、地面を転がってから受け身をとる。

2号「頼りにさせてもらうぞ。仮面ライダーエグゼイド」

2号は拳をぐっと握ってかざし、1号も同じように思っていた事をエグゼイドに言う。

一方、態勢を立て直したスコーピオンは胸部から何やらエネルギーが込められているような光の球を取り出し、腕をスーっと回すような構えをとりながら、光の球を掌の上に乗せる・・・。

>>エグゼイド、ALL

9ヶ月前 No.15

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【採掘場/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイドLv2「あぁ、任せろ!」
1号ライダー、2号ライダーの二人と共闘することで、スコーピオンゾディアーツとは今のところは苦戦せずに戦えそうだと実感するエグゼイド。とはいえ油断はせず、ガシャコンブレイカーを構えて様子を見る。

……すると、態勢を整えたスコーピオンゾディアーツが何やら光の球を取り出した。あれで何をするつもりなのだろうか?

エグゼイドLv2「……なんだ?」
スコーピオンゾディアーツは今まで見たことのない怪人の為、どんな行動をしてくるのかイマイチ読めない。あの光の球で何をしてくるのか、今はやはり様子を見ることしかできなかった。

》all

9ヶ月前 No.16

削除済み @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【記事主より削除】 ( 2017/03/02 21:29 )

9ヶ月前 No.17

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採石場/1号、2号、スコーピオン・ノヴァ】

――超新星・・・!

・・・もし、この復活したダミー怪人に意思があったとすれば、この言葉を発していただろう。
スコーピオンは体から取り出した光の球を再び体内に取り込む。
すると、スコーピオンの体からコズミックエナジーがオーラのように湧き出し、空中に浮遊する。
そしてスコーピオンの下半身が巨大なサソリの怪物のようなものに変化した。
ホロスコープス・ゾディアーツが使用可能な『超新星』は自身を強化する。
これによってスコーピオンゾディアーツは、スコーピオン・ノヴァとなったのだ。

1号「何!?」

1号と2号は巨大に変化したスコーピオンに驚く。
スコーピオンノヴァが両手を合わせると、両手は赤い光の球体に覆われ、そこから赤いビームが連続発射される。

1号「くっ!!」
2号「うおっ!?」

ビームの軌道はバラバラで1号や2号、エグゼイドに当たらないものは地面に被弾し、あちこちで爆発を起こす。
そのあちこちの爆発による衝撃に怯み、苦しめられる1号と2号。

>>エグゼイド、ALL


【修正版を書きました。こちらで返してください。】

9ヶ月前 No.18

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

【採石場/檀黎斗】
「これがレジェンドライダーか。初めて見るな。」
黎斗はそう言った。そして、
「ライダークロニクルを完成されるためにも、不必要な存在は闇へと追放する。」
デンジャラスゾンビガシャットを取りだし、バグルドライバーに挿す。
「ガッチャーン...」「デンジャラスゾンビ!!」「バグルアップ!!」「デンジャー!!デンジャー!!(ジェノサイド!)デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!(woooo!)」
仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーLV,Xだ。彼は腕を開いて軽く振ると、
もともとレーザー用であるガシャコンスパローを取りだす。
そして、ゲンムはスコーピオンたちのところへ行った。

9ヶ月前 No.19

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

またやっちまった。。。

>>ALL

9ヶ月前 No.20

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【採掘場/仮面ライダーエグゼイド、仮野明日那】

エグゼイドLv2「なっ……うわぁぁっ!?」
スコーピオンゾディアーツが取り出した光の球。それを体内に取り込んだかと思えば、なんとスコーピオンゾディアーツは巨大化。その名の通り巨大なサソリの怪物となり、赤いビームを放ち攻撃してきた。範囲も広く、直撃はしないもののその余波や衝撃で1号ライダー達もエグゼイドも苦しめられていた。

明日那「どうしよう、バグスターとも違うみたいだし対処が……って、え?あれって……永夢っ、気をつけて!」

エグゼイドLv2「……ゲンム……!」
戦場の状況を見て、少し危うくなってきたため不安になる明日那。隠れてその戦いを見ていると、そこに近づく一人の影に気が付いた。
仮面ライダーゲンム、現在敵対している壇黎斗がやってきたのだ。ただでさえ苦戦しているのに、ここで更に敵が増えるのはかなりきついだろう……

》1号ライダー達、ゲンム

9ヶ月前 No.21

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採石場/スコーピオン・ノヴァ】

スコーピオンはこちらに来る戦士――仮面ライダーゲンムの姿を確認する。
新たな敵か?
そうみなしたスコーピオンは1号達とエグゼイドへのビーム攻撃を中断し、ゲンムの方に振り向く。

爆発の余波から解放された1号と2号はふらつくがギリギリ膝をつかずに踏ん張る。
そして肩で息をしながら、ゲンムの姿を見る。

1号「?・・・黒いエグゼイド?」

ボディのデザインはだいぶ変わっており、エグゼイドとは違った形状が追加されているが、それでも頭部の形状はエグゼイドと重なる。

一方、スコーピオン・ノヴァは下半身の巨大なサソリの尻尾を操り、ゲンムに襲わせる。
これ程巨大な怪物の尻尾攻撃だ。
もしまともに当たってしまえばひとたまりもないだろう・・・。

>>ゲンム、エグゼイド、ALL

9ヶ月前 No.22

昆布 @konbu562☆nXxAAVXfFcA ★fJaytTptYv_dB9

【採石場/南光太郎】

かつて、暗黒結社ゴルゴムとクライシス帝国を討ったライダー。
ビッグマシンの放送を受けて、全速で採石場へと向かっていたが既に大規模な戦闘が始まってしまっているようだった。

「先輩達、大丈夫ですか!?」

一号ライダーと二号ライダー、そして新しいライダー達を見つけて駆け寄る。

現在の姿は、ここに駆け付ける為の速度重視でバイオライダーだ。
戦いを見ている限り、あのサソリの怪人の攻撃を喰らったらなかなかの痛手になるだろう。
そこまで考え付けば、即座にロボライダーへと変身。
今回はボルティックシューターによる援護射撃ではなく、相手の攻撃を防いで出来るだけ周りのライダーへのダメージを抑える役にと回る。
ロボライダーならば、あの巨大な尻尾攻撃を耐えることも可能だろう。

ロボットの様な少しぎこちない動きをして、サソリの怪人の気を引くようにどんどんと前進していく。

>>ALL


【遅くなりましたが私も参戦致します。
最速はロボライダーのロボイザーなのですが、ゲームとかでのイメージも含めてバイオライダーを最速扱いにしました】

9ヶ月前 No.23

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採石場/V3、1号、2号】

V3「V3キィック!!」

ゲシィ!!V3の必殺キックがオリオンゾディアーツの胸部に命中する。
蹴り飛ばされたオリオンは地面に転がりながら爆発し、倒される。
着地したV3がふと上を見上げると、崖の上に立つ人影とその背後の巨大な建物が目に映った。

――あれは・・・?

V3はベルトの側面にある探査装置を引き抜き、上に掲げる。

V3「V3ホッパー!」

技名と共に探査機が上空へと打ち上げられ、展開する。探査装置はチカチカと音を鳴らしながら展開し、V3はその探査機に周波数を合わせる。
こうして探査機を通して空から周囲の状況を探る事が出来るのだ。過去にはこれを利用して遠くへ逃げる怪人を追跡していた。
やがて探査機が捉えたのはアポロガイストの姿とその背後にある大ショッカーのマークがある巨大な城。

V3「アポロガイスト!・・・崖の上に奴らのアジトが・・・!」

V3は周囲を見渡す。駆け付けたライダー達が怪人を倒してきたようだが、やはりまだまだ敵の数は多い。
エグゼイド、1号と2号、ゲンム、ロボライダーは巨大なサソリの化け物スコーピオン・ノヴァと戦っている。
V3は駆けつけたばかりのロボライダーに目をつける。
彼はスコーピオンの気を引こうと動いているのがわかった。スコーピオンはゲンムに攻撃しようとしているところでロボライダーには気が付いていないようだ・・・。

V3「待てロボライダー!・・・君は俺と一緒に来るんだ!崖の上にある奴らのアジトを叩くぞ!」
1号「V3・・・!」

1号はV3のロボライダーに対する呼びかけに振り向き、彼の意図を察した。

1号「・・・よし!行け、ロボライダー!V3と共に・・・!」
2号「こいつ(スコーピオン)は俺達が何とかする!」

>>ロボライダー(RX)


【長くなってすみません。そしてせっかくスコーピオンに挑んだところすみません。】

9ヶ月前 No.24

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

【檀黎斗/採石場】
「宝生永夢!!今回だけは君たちに協力しよう!」
彼は叫んだ。すると、スコーピオン・ノヴァの巨大な尻尾が飛んできた。
まともに食らったが、ゾンビの能力で復活。しかし、やはり強敵。
ふっとばされた衝撃がゲンムを襲う。ガシャコンスパローが手を離れる。
「くっ...」
ギリギリで踏みとどまる。ガシャコンスパローを握り直し、鎌モードに切り替え、反撃開始。
「ギリギリクリティカルフィニッシュ!」
鎌の刄が紫に光り、キメワザでとどめを刺そうとする。
ここで殺られれば、ライダークロニクルどころかその準備さえままならない。ここで倒れるわけには絶対に...
>>ALL

9ヶ月前 No.25

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【採掘場/岬ユリ子】
『まったくもう、こんな馬鹿騒ぎを起こして』

軽快なエンジン音を響かせ1台のバイクに跨がった戦士が戦場へと舞い降りた。
 かつて秘密結社ブラックサタンとデルザー軍団を相手に戦った自由の戦士。死の運命にあった彼女は別の次元の同胞に助けられその人生を人々の平和のために燃やし尽くそうと誓ったのだ。

『行くわよ』
『エイッ・ヤァッ・トォーッ』

バイクから降りて戦いを続けるレジェンドライダー達を見据えルーティーンと掛け声を上げジャンプ。
『電波人間タックル!!』

赤いスーツに黄色いマフラー、黄色いブーツ、さっそうとかかげる腕を包む手甲具、ヘルメットと一体化した銀のマスク。
戦闘員達のど真ん中へと降り立ち名乗った彼女は電波の力で敵と戦う電波人間タックル≠ネのだ

『電波投げ!』

魔術でも見ているのか横凪に放った両腕の前方の敵が放射状に倒れていく。
電波エネルギーを衝撃波に変えて放つタックルの得意技電波投げ≠セ!パーセクターの影響でパワーアップを果たしている?

『雑魚は任せて、貴方たちは本丸を!』
あえて戦場の皆に聞こえるように言い放ち同時に敵に自分を狙わせるように仕向けた。

>ALL
【お待たせしました
いきなり出て行って幹部連中を相手にするのは虫が良いので戦闘員メインのロルを投下させて頂きます】

9ヶ月前 No.26

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採掘場/1号、2号】

スコーピオン・ノヴァは両腕をクロスして、ゲンムのキメ技をガードする。
HIT!
しかし、スコーピオン・ノヴァかつてフォーゼの必殺技を正面から受けきった事のある怪人だ。
並みの威力では撃破には至らない。

ロボライダーに話をかけていた2号は一足先に新サイクロン号に跨り、スロットルを回す。
その時、視界にタックルの姿が映った。
本丸はまずV3達に任せて自分達はスコーピオンを倒し、後で彼女にも力を貸さなければと、考える。
戦闘員のみならず、怪人の数も未だに多い。

2号「フッ!!」

2号はマシンを走らせる。
ゲンムのキメ技をガードしたスコーピオンは次は2号の姿を見る。
スコーピオンは尻尾をブンブンと豪快に振り回し、マシンに乗る2号を襲う。
ドライビングテクニックでスコーピオンの猛攻を躱し、スコーピオンの周囲を走り回る2号。
スコーピオンは2号に意識が行き、エグゼイドとゲンム、ロボライダー、1号の姿が目に入っていないようだ。

1号「さあ行くんだ!ロボライダー」

2号が撹乱をしてくれている事を察した1号はロボライダーに呼びかけてから、すぐに駆けだす。

1号「トオッ!!ライダーキック!」

1号は跳び上がり、スコーピオンの上半身に急接近して必殺のキックを放つ。
――!
2号に気をとられていたスコーピオンが、別方向から攻めてくる1号の存在に気づいたころにはガードは間に合わずライダーキックが命中する。
この巨体に1号が止めを刺すには流石に威力が足りなかったが、それでもスコーピオンをグラつかせ、隙を作る事は出来た。
それを見た二人のライダーはエグゼイド、ゲンムに呼びかける。

1号、2号「今だ!!」

>>エグゼイド、ゲンム、(ロボライダー、タックル)、ALL

9ヶ月前 No.27

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

【檀黎斗/採石場】
必殺技をぶつけるも失敗し、地面に叩きつけられる。まだLV,10では不味いようだ。
その時、そばにいた1号と2号が「今だ!!」と呼び掛けた。
ゲンムは再び立ち上がり、バグルドライバーのAボタンを押した。
「私の技を遮るとはなかなかやるな...!だが、到底私には及ばないのさ!!!死ね!」
そう叫び、ゲンムは必殺技を発動させた。
「クリティカルエンド!」
空中で後ろを向きつつ回転し、必殺キックをお見舞いする。そして、
「あなたたちにも礼を言わねばなぁ!先輩ライダー!!」
と1号、2号に呼び掛けた。

9ヶ月前 No.28

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

>> ALL、1号、2号、エグゼイド
またまたやってしまいました。

9ヶ月前 No.29

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【採掘場/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイドLv2「何だって……!?」
あのゲンムが、今だけは自分達の味方をするという。そしてその言葉通り、防がれたとはいえ確かにゲンムはスコーピオンゾディアーツに攻撃したではないか。今までの彼の行動から考えたら到底信じられないが、今この状況ではゲンムの相手をするのも厳しい、ならば信じるまではいかなくてもこの戦いの間だけは共闘してもいいかもしれない……エグゼイドはそう考えていた。
更にその場にはV3,ロボライダーといった彼にとって偉大な先輩であるライダーも集結。どうやら敵のアジトらしき場所を見つけたようで、スコーピオンゾディアーツの相手は自分や1号ライダー達に任せて先に進ませることに。

エグゼイドLv2「……だったらこんな奴、速攻で倒して俺達も向かわせてもらうぜ、アイツらのアジト!」
『ガッシャットォ!キメワザ!』
ゲーマドライバーのマイティアクションXのガシャットを抜き、腰の横に着けているキメワザスロットホルダーに装填。そしてホルダースイッチを押し……

『マイティ!クリティカルストライク!!会心の一発ゥゥ!!』
エグゼイドLv2「はぁぁぁっ!」

右足にエネルギーを収束し、ジャンプ。ゲンムとほぼ同時に、こちらも必殺キックを繰り出した。エネルギーを纏ったエグゼイドのキックは、真っ直ぐにスコーピオンゾディアーツへと向かっていき……。

》1号ライダー達、ゲンム、ロボライダー

9ヶ月前 No.30

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採掘場/1号、2号、V3】

GREAT!(使い方間違ってたらすみません)
ゲンムとエグゼイドによるダブルキックがスコーピオン・ノヴァの上半身に命中する。

――・・・!!!

スドォォォォォン!!
意思を持たぬダミーの復活怪人は断末魔を上げる事なく、やがて全身が発熱し、巨大な火柱を空へと立ち昇らせるように爆発する。
スコーピオン・ノヴァと言う強敵が倒されたのを見て、拳を握る1号と、マシンを停止させてうなずく2号。

しかし、周囲にはまだ怪人の大群がいる。
この場で長期戦を繰り返すと不利なのはこちらだ。
とはいえ、この採掘場の怪人達を放っておけば市街地へと進軍してしまう可能性がある。
戦いに参戦したタックル一人にこの場を任せる訳にもいかない。

1号「我々(1号と2号)はここに残って雑魚どもを倒す。アジトの事は頼んだぞ。」

そう言って1号はスコーピオンを倒した直後の自分達に襲い掛かってきた怪人一体の肩を掴んで動きを止め、「ハッ!トオッ!」と頭部を殴りつけてダウンさせる。
2号はサイクロン号を再発進させてタックルの元へと走り、彼女の周囲にいた戦闘員達を撥ね飛ばす。

>>ゲンム、エグゼイド、タックル、ALL


【採掘場→/V3】

スコーピオン・ノヴァは倒された。
それを確認し、この場を受け持ってくれる1号の言葉を聞いて長居は無用と感じ、愛用のマシーン・ハリケーンに跨る。

V3「ロボライダー、悪いが私は先に行く。先程の私の指示に従って敵の根城(アジト)を叩くというなら・・・後でついて来い。だがもしここに残るなら・・・先輩達の事も頼む。」

V3はロボライダーにこれからとるべき行動の選択肢を与え、スロットルを回してハリケーンのエンジンを吹かす。
そして発進し、周囲より一足先にアジトへと続く道を走り抜けていく。
途中でそれを阻もうとする大ショッカーの兵士達も当然いたが、それらはマシンを加速させた勢いで撥ね飛ばしていった。
爆撃の妨害があればそれらも躱しつつ走り抜けていく・・・。

>>ロボライダー、エグゼイド、ゲンム、ALL


【アジトへ行く方はV3についていってください。
採掘場(採石場)に残る方はタックル、1号・2号のいずれかに絡んでください。】

9ヶ月前 No.31

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

【檀黎斗/採石場→】
「仕方あるまい、私もアジトへ同行するとしよう。」
すると、彼はエナジーアイテムの高速化を五枚取った。
彼としては、ここで仮面ライダー達を利用し、邪魔になれば消せばいいなどと考えていた。
ゲンムはゲーマドライバーへ切り替えた。
「マイティアクションX!」「ガシャッと!!ガッチャーン!LV,UP!」「マイティジャンプ!マイティキック!マイティアクションX!」ゲンムのレベル2へ変身した。
「この私にもバイクがあれば...」とゲンムは呟き、V3の元へと消えた。
>>ALL

9ヶ月前 No.32

タックル&オーズ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【採掘場/タックル】
「助かったわ、ありがと。」

実際に顔を会わせるのは初めてか。颯爽と現れ窮地を救った先輩ライダーに感謝を述べる。
戦闘員達の中に怪人の姿も見え隠れするなか無駄撃ちできない決定打しかもたないタックルは苦戦を強いられていた。ライダー達が助けに入ったのはまさにその時であった。

「あれっ?俺の出番ってもう終わりかな?」

何だろう。パンツ?を旗のように枝にくくりどこからともなく青年が現れた。見た感じ旅人のようにも浮浪者のようにも見える。
彼は空気の読めない自身の登場にバツの悪そうに苦笑いを浮かべつつ構える。
バックルにホルダーらしき物体を装着し、赤、黄、緑の三枚のメダル≠装填
「変身!」
〜タカ!トラ!バッタ!…タトバ タトバ タ・ト・バ!〜
頭、胴、脚と異なるそれぞれ黒に原色。胸にオブジェクトの刻まれたカラフルなライダーに変身した。

「お久しぶりです皆さん!大ショッカーと俺も俺も戦います」

振り向きざまに一号ライダー達につげる。

>一号ライダー、二号ライダー(採掘場ALL)

9ヶ月前 No.33

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【採掘場/仮面ライダーエグゼイド、仮野明日那】

明日那「凄い……仮面ライダーって、こんなにいたんだ」
スコーピオンゾディアーツや他の怪人達とライダーの戦いを、明日那は隠れながら見ていた。敵の数は多いが、それでも確実に減ってきている。それは間違いなく、援軍として駆けつけてきた仮面ライダーの活躍のおかげだろう。

エグゼイドLv2「俺もアジトに行く、敵の本拠地に乗り込むのはゲームの基本だからな!……レーザー、力を借りるぜ!」
『爆走バァイク!』
『ガッシャットォ!キメワザ!爆走・クリティカルストライク!』

取り出したのは、爆走バイクガシャット。ゲンムに敗れ、ゲームオーバーとなり消滅した九条貴利矢の形見。ガシャットを起動した後、何食わぬ顔でV3に続きアジトに向かったゲンムを見て「……お前を許したわけじゃないからな」と呟き、ゲーマドライバーのキメワザスロットホルダーに装填。スイッチを押すと、背後に現れた爆走バイクのゲームタイトルからバイクゲーマーレベル2が飛び出してきた。それに飛び乗り、雑魚敵を引き倒しながらV3達へと続いてエグゼイドはアジトへ向かう……。

》all

9ヶ月前 No.34

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【→大ショッカーアジト前/アポロガイスト、フォーゼ、V3】

ライダーの増援が次々と駆け付け、スコーピオン・ノヴァが倒された光景をアジトから見てアポロガイストは忌々しそうに拳を握る。

アポロ「ライダー共め!こうなれば目にものを見せてくれる・・・。」

アポロガイストが何かをしようとしたその時だった。
空からゴォォォォと言う音が鳴り響く。
「?」。アポロガイストが空を見上げると、何かが熱を纏ってこちらに落下してくる。
・・・やがてその落下物はアポロガイストから少し離れたところに墜落。
ドォォンと爆発するように大量の土が舞い上がる。
やがて爆発によって生じた煙が晴れていくと共に落下してきた者がバッと立ち上がり、両腕を空高く広げて叫ぶ。

フォーゼ「宇宙〜キタァァァァ!!!・・・テテテ、一気に敵アジトに来ようとして・・・無茶し過ぎたな。」

言いきった直後に首や腰を抑えて呻く。現れた者の正体は仮面ライダーフォーゼだ。
昔もこのように空から墜落するように登場した事がある。
パワーダイザーでマシンに乗った自分を空高く打ち上げ、やがてこの地に飛び降りる事でそれを再び実践し、このアジトまで一気にショートカットをしてきたのだ。
しかし、普通に時間がかかってもマシンで道順にここまでくれば負担は少なかった筈だ。フォーゼも今になってそうすればよかったと思いつつ、首をコキリと回してから泥をパッパと落とした。
その時、アポロガイストの周りに大ショッカー戦闘員達が集まってくる。

アポロ「仮面ライダーフォーゼか・・・ふざけた真似を。」
フォーゼ「お前らの好きにはさせねえぜ。大ショッカー!」

フォーゼは拳を突き出してアポロガイストに言い放つ。

V3「・・・!あれは・・・。」

ちょうどその時、V3はハリケーンを走らせてアジトの周辺にたどり着き、アポロガイスト達と対峙するフォーゼの姿を見る。

>>エグゼイド、ゲンム、ALL

9ヶ月前 No.35

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採掘場/1号、2号、ジェネラルシャドウ】

戦闘員達を撥ね飛ばした後、2号はタックルの「助かった」と言う言葉を聞いて「うむ」とうなずき、サイクロン号から降りる。

1号「オーズ!来てくれたか!」

1号はオーズの存在に気が付く。
その時だ。

シャドウ「フフフ・・・全てには程遠いが、それでも大分集まったものだな。仮面ライダー共。」

人間代の大きさの巨大なトランプカードが空からこの採石場の大地に降り立ち、クルクルと回転する。
回転を繰り返すうちにやがてそのカードはジェネラルシャドウへと姿を変える。

1号「ジェネラルシャドウ!」

1号に名を呼ばれてジェネラルシャドウは再び「フフ・・・」と笑い、そしてバサッとマントをなびかせる。
それが合図かのように周囲からショッカー怪人達が湧き出てくる。

「アビィ・・・!」、「ギエエエ!」、「ガラガラ〜!!」、「イカゲソ〜」・・・。
様々な奇声が飛び交う。
そこにいるのはシオマネキング、ガニコウモル、蜂女(平成版)、ガラガランダ(ダミー)、イカデビル(ダミー)、ヒルカメレオン(ダミー)などと言った現代によみがえったショッカーの怪人達だ(どれも使い捨て)。

シャドウ「せいぜい私を楽しませる事だ。」

そういいつつシャドウはマント前へとなびかせる。
「行け」と言う合図なのだろう。
蜂女とイカデビルとシオマネキングはタックルに、ガラガランダとヒルカメレオンとガニコウモルはオーズにそれぞれ襲い掛かる。

まず蜂女は素早くタックルの前に現れて彼女の頭部に向けてレイピアを突き出す。
ヒルカメレオンは一度透明化してオーズの前から姿を消し、その横でガラガランダは伸縮自在の腕の触手を伸ばしてオーズを攻撃する。

>>タックル、オーズ、ALL


【いつか地獄大使や死神博士を使いたがる人が現れるかもしれない・・・と言う事でここに登場するガラガランダ達は()内の通り怪人態のみのダミーです。】

9ヶ月前 No.36

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

【深海マコト/大ショッカーアジト前】

「何だ!?この異様なショッカーの料は!?」
彼はいつものレザージャケットに身を包み、そこそこにいるショッカーの怪人達を確認していた。
そして彼は先輩ライダーもたくさんいることに気付いた。前に会った事のあるエグゼイドや、
ゲンムと言った後輩ライダーズがいることに気付き、変身をしない生身の状態でショッカー戦闘員と戦う。しかし、数が多く、幹部もいる。

「仕方ない。とっとと終わらせる。」マコトはアイコンと呼ばれる目の形にそっくりな道具をゴーストドライバーにセットした。「アーイ!バッチリミロー!」「変身!」「カイガン!スペクター!レディゴー!覚悟!
ドキドキゴースト!」
フードを被り、ゆっくりとフードを下げる。そこには二本角の戦士、仮面ライダースペクターがいた。

「悪いが、ここまでだ。」そう言うと、スペクターはアポロガイストへとマシンフーディーに乗り、
追いかけて行った。
>>フォーゼ、V3、エグゼイド、ALL

9ヶ月前 No.37

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【大ショッカーアジト前/フォーゼ、V3、アポロガイスト】

フォーゼはアジトに駆け付けてきたライダー達に気が付く。

フォーゼ「おお、V3先輩!俺も一緒に戦うぜ!」
V3「フォーゼ・・・!」
アポロ「クッ!」

このアジトにまでライダー達が集まるとは…。
エグゼイドやゲンムもこちらに駆け付けてくるのだろう。
忌々しい・・・アポロガイストにとっては少し不都合だった。
しかもその時だ。

V3・フォーゼ「ん?」
アポロ「・・・!」

V3とフォーゼが気が付くと同時にアポロガイストもまた別の気配に気づき、振り返るとそこにはこちらにやってくるスペクターの姿があった。
また新たなライダーがここに・・・。

アポロ「怪人どもッ!!」

アポロガイストは怒号も交えた声で叫ぶ。
すると、アルターゾディアーツとウルフイマジンが現れた。
アルターゾディアーツはマシンフーディーにのるスペクターに向けて、持っている杖から火炎弾を発射し、攻撃する。

>>スペクター、ALL

9ヶ月前 No.38

スレ主 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【採掘場/タックル&オーズ】
「あらあら、人気者は辛いわね」

タックルはどこぞの改造電気人間性のようなニヒルな口振りで小癪に口元に笑みを浮かべると「ファンサービスはしておかないとね」と悪態じみた台詞をはき迫ってくる蜂女のレイピアを左に体を反らして回避をこころみる。

>蜂女達

「あいつは確か…」

姿の消せる怪人、オーズは記憶を呼び起こし前にもヒルカメレオンと戦ったことがあると思い出した。

「二度も同じ手には引っかからないぞ、っあぐっ」

タトバコンボのタカヘッドに搭載されたサーチ(索敵)機能を使用してヒルカメレオンの姿を捕らえようと構えるが紙一重の違いで蛇の怪人ガラガランダの腕の鞭が首に巻き付き怯んでしまう。
「くっ…負けるもんか」

ギリギリと締まる鞭に必死に抵抗し、オーズは打開するため遠のく意識の中トラクローを展開してガラガランダの腕の鞭に斬りかかった。

>ガラガランダ達

9ヶ月前 No.39

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

【深海マコト/大ショッカーアジト前】

「!? な、何だ!?火の玉みたいなのが襲ってきたぞ!」
マコトの言う通り、スペクター目掛けて火炎弾が飛んできた。
スペクターはマシンフーディーを使いなんとか避ける。

「新手のガンマか何かか?」
避けた物の、避けた火炎弾が後ろで爆発し、前向きに吹き飛ばされる。
アルターゾディアーツは前にいる。スペクターはベルトからガンガンハンドを取りだしベルトにスキャンさせる。「ダイカイガン!」「ガンガンミロー」「オメガスマッシュ!」
ガンガンハンドから巨大な手が出現し、アルターゾディアーツもろとも吹き飛ばす。
>>アルターゾディアーツ、ALL

9ヶ月前 No.40

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【大ショッカーアジト前/アポロガイスト、フォーゼ】

ズドォォン!!
・・・スペクターの必殺技に巻き込まれる形でアルター・ゾディアーツは撃破された。

アポロ「チッ!」

アポロガイストはそれを見て武器を構えるが…。その時だった。

――アポロガイストよ・・・!

「!?」・・・アポロガイストとジェネラルシャドウの脳内にだけ響いてくる声。

アポロ「ビッグマシン?」

それは復活したアポロガイスト達の主であるビッグマシンの声だった。
その時、大ショッカーアジト周辺にいた怪人達がアポロガイストの指揮を離れて撤退をはじめる。

――時間は十分に稼げた。この場に集まった戦士達を今こそ一掃し、『第二次侵攻』を開始する。

アポロ「・・・クッ・・・!・・・了解。」

アポロガイストはビッグマシンの言葉に納得がいかないようだったが…主の命令だ。逆らう事はできない・・・。
アポロガイストはバッと腕を振り上げる。
するとオーロラが現れ、エグゼイド、ゲンム、スペクター、V3、フォーゼの周囲にいた残りの怪人達がそのオーロラに飛び込んで姿を消した。
やがてオーロラも消える。
大ショッカーアジトに残ったのはアポロガイストのみとなった。

>>大ショッカーアジト前ALL


【分けます。】

8ヶ月前 No.41

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採掘場/ジェネラルシャドウ、1号、2号】

「ガラァ!!?」

オーズのトラクローによってガラガランダの触手は切断され、ダメージに怯む。

一方、ジェネラルシャドウもアジトにいたアポロガイストと同様、ビッグマシンからの交信を頭で聞いたようだ。
シャドウはフッと笑う。

シャドウ「ふふ…少しタイミングが悪かったか。まあよかろう。」

シャドウはバッと手を挙げる。
すると、透明化して背後からオーズを攻撃しようとしたヒルカメレオンは透明化を解除。
タックルにレイピアを躱された蜂女はシャドウの合図と共に追撃をやめ、バックステップをして後退し、タックルと距離をとった。

そして蜂女、ガニコウモル、シオマネキング、ガラガランダ、イカデビル、ヒルカメレオンと言う大ショッカー怪人は先程現れたばかりだと言うのに、近くに現れたオーロラに飛び込んで姿を消す。
オーロラもすぐに消え、大ショッカー側でそこに残ったのは、ジェネラルシャドウのみとなった。

1号、2号「!?」

敵が消えたこの状況に驚く1号と2号。

>>採掘場ALL

8ヶ月前 No.42

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【大ショッカーアジト前/仮面ライダーエグゼイド】

エグゼイドLv2「アイツは確か……スペクター!」
V3と共に大ショッカーのアジト前へと辿り着いた一行。レーザーバイクゲーマから降りると、そこに新たな仮面ライダーが二人やってきた。一人の白いライダーは初めて見るが、もう1人は以前パックマン騒動の時に共に戦ってくれた仮面ライダースペクターだ。彼も一緒に戦ってくれるのなら心強い、さぁ一気に突入だ……!
そう思っていた矢先、ビッグマシンの声が響いたかと思うと周りの怪人達がその姿をオーロラの中へと消していくではないか。アポロガイスト、ただ一人を除いて……。

エグゼイドLv2「……お前達が何を企んでるのか知らないが、俺達が阻止してやるぜ!」
相手はアポロガイストのみ。一方こちらはV3、フォーゼ、スペクター、ゲンム、そして自分。これだけの戦力差なら、絶対に敗れることは無い。自信満々にエグゼイドはそう言い放った。

》大ショッカーアジト前

8ヶ月前 No.43

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【大ショッカーアジト前/アポロガイスト】

アポロ「何を企んでるか・・・か・・・。」

エグゼイドの言葉を聞き・・・やがてアポロガイストは今の状況が気に入らないかのようにフンと吐き捨て、やがて語りだす。

アポロ「なら教えてやる。・・・その前に一つ聞くが。我らがボス、ビッグマシンが何故わざわざ市街地に侵攻をすることを前もって放送をし、我々がこの場所にいる事を教えたと思う?」
フォーゼ「あ?」

アポロガイストの言葉にフォーゼは首を傾げる。
しかしアポロガイストは続けた

アポロ「そして・・・ビッグマシンとかつて戦った者は気づかなかったか?この地の兵力の限られていた事を・・・。」

エグゼイドやゲンム、スペクターは知らない話だろう。しかし過去に戦ったフォーゼもまだわからなかった。

フォーゼ「どういうことだよ。わかりやすく言え!」
V3「兵力が限られていた・・・?」

フォーゼが意味が分からずビシッとアポロガイストに指をさしている横でV3が考え込んでいた。
その際にV3は自分達が戦っていた相手を思い返していた。
スコーピオン・ゾディアーツ、アルター・ゾディアーツ、ウルフイマジン・・・そして採掘場で先輩達が戦っていたガラガランダ、イカデビルを含めたショッカー怪人達・・・。

V3「復活した怪人は・・・仮面ライダーに倒された者達の内の何種類か・・・まさか…。」

ここにいた復活怪人達はいずれも仮面ライダーに倒された者達だけだった・・・。
V3がそれに気づいた頃、アポロガイストが答えを言う。

アポロ「放送した理由はあえてお前達に我々の居場所を教え、ここにおびき寄せるためだ・・・そして兵力が限られていたのは・・・。」

アポロガイストは未だに気に入らない様子で続ける。

アポロ「こことは別の各地に兵力を振り分けているからだ。そこではすでに侵攻の準備は整っている。この採掘場の兵力は・・・囮だ。」

>>アジト前、ALL

8ヶ月前 No.44

タックル&オーズ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【採掘場/仮面ライダーオーズ、電波人間タックル】
「きえた?」

何ともマヌケな声を口をそろえて発した二人。特に戦いたいというわけでは無いがいきなりの敵の逃走に拍子抜けになったのも事実
何とも言えない空気が流れる…

とりあえず伏兵がいる可能性も考慮して警戒を解かず注意をしながら先輩ライダー達に近づいた。

>一号、二号、採掘場ALL

8ヶ月前 No.45

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【採掘場/ジェネラルシャドウ、1号、2号】

オーズとタックルの様子を見てジェネラルシャドウはフッと笑う。

シャドウ「もはやここで戦う意味はなくなったからな。時間稼ぎは十分と言う事だ。」
2号「・・・時間稼ぎだと?」
シャドウ「ビッグマシンがこの場所を映し、市街地への侵攻を宣言したのは貴様たちをここにおびき寄せるためのもの。ここにいた兵力は皆、囮だ。」

その言葉に1号は驚く。

シャドウ「まんまとおびき寄せられた貴様たちがこの場で戦っている間に、すでに別の場所では兵力を集められ、侵攻の準備を完了させたという事だ。」

>>タックル、オーズ


【大ショッカーアジト/アポロガイスト、フォーゼ、V3】

一方、大ショッカーアジトでもアポロガイストによって一方的に話は進められていた。

アポロ「そして、おびき寄せられた貴様らは各地へ駆け付ける事も出来ず、ここで叩き潰されるのだ。」

アポロガイストはパチンと、指を鳴らす。
ゴゴゴ・・・!
すると地面が震える。何か巨大なものが、下からせり出そうとしてくるように・・・。
巨大な城のような大ショッカーアジトに亀裂が走っていき、やがて爆発するように建物は内部から吹き飛ぶ。
そこからに現れたのはGOD・・・いや今や大ショッカーの巨大鉄人・キングダークだ。
狭い建造物の中でうずくまっていたような態勢でいたキングダークはゆっくりと立ち上がる。
そしてアポロガイストの方に一度振り向いたかと思えばすぐに視線をそらし、そのまま前へと歩を進める。
一歩一歩、足が地面を踏むたびに地響きがする。
キングダークが歩いていく方向にあるのは採掘場だ。

>>大ショッカーアジト前 ALL

8ヶ月前 No.46

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

【檀黎斗/大ショッカーアジト前】

「何?!囮...ということは...」
ゲンムが言うのを終わらないうちに下から物音が。
やがてアジトは破壊し、キングダークが姿を表す。
そしてゆっくりと、しかし地響きを発生させる。
キングダークが何処へ行こうとしているのか気付いたゲンムは、すかさず叫んだ。

「奴は採掘場に行こうとしているのか?だが私には関係ない。私は君を倒したいだけなのだよ。アポロガイスト君」
ゲンムはそう言うと再びバグルドライバーに切り替えた。
>>アポロガイスト、大ショッカーアジト前ALL

8ヶ月前 No.47

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【採掘場/タックル&オーズ】

シャドウ「まんまとおびき寄せられた貴様たちがこの場で戦っている間に、すでに別の場所では兵力を集められ、侵攻の準備を完了させたという事だ。」

シャドウの作戦に見事にはまってしまあったことに気づき苦笑いを浮かべ顔を見合わせるタックルとオーズ。
しかし、どうも悔しい≠ニ言うわけではなさそうで…

『おかしいと思ったんだあんな大々的に告知しておいて俺たち程度が対抗できたなんてさ』

オーズはマスクのしたで口元に笑みを浮かべながらつぶやく
『それに、俺をここで倒したところで伊達さんやみんながいる。残念だけどおまえ達の作戦は成功しないぞ!』

オーズは続けてジェネラルシャドウに向けて啖呵を切った。

>採掘場ALL、ジェネラルシャドウ

7ヶ月前 No.48

太陽 @akirakun ★4pHNKbR2Np_m9i

【大ショッカーアジト前/アポロガイスト、フォーゼ→弦太朗、V3】

ゲンムの言葉を聞いてフォーゼは「え?」と驚く。
キングダークが採掘場に向かっている?

フォーゼ「あんなデカいのどうやって戦えって言うんだ?採掘場にいるみんなが危ない!あいつもなんとかしないと・・・ぐあッ!?」

ズガガガン・・・!!
フォーゼが駆けだそうとした瞬間、フォーゼの胸部に弾丸が連続で命中し、火花が散る。
その威力にフォーゼは倒れ、変身が解除され。
いつの間にかアポロガイストが愛用のライフル・アポロショットを抜いて構えていた。

V3「フォーゼ。大丈夫か?」
弦太朗「・・・ああ…クッ・・・!」

変身後のスーツのおかげで命に別状はないがそれでもかなりのダメージの余韻が残っている。弦太朗はしばらくフォーゼとして戦えそうにない。
アポロガイストはキングダークが向かっている方向とは逆の方向・・・つまり、フォーゼやゲンム達がいるこの場のライダー達がいる方向に一歩踏み出す。

アポロ「私を倒したいか・・・やれるものならやってみるがいい。もとより私は貴様らを採掘場に向かわせるつもりはなかった。・・・貴様らは私が潰す。」

>>ALL


【採掘場/ジェネラルシャドウ、キングダーク】

シャドウ「ほう。冷静ではないか。」

自分達に啖呵を切るオーズに対してフフフと笑うシャドウ。

シャドウ「そう…。この場にいる他にも戦士達はいる。我々としてもまだ楽しめると言う事だ・・・。」

シャドウが意味ありげな事を言ったその時、ズゥン!!・・・ズゥン!!と巨大な足音が迫ってくる。

シャドウ「ふむ…来たか。」
1号「・・・!キングダークか!?」

シャドウと同じ方向を振り向いた1号が言った通り、来たのはキングダークだ。もうこちらからも姿が見える程に接近してきていた。

シャドウ「私はここで失礼させてもらおう。せいぜい生き延びる事だな。」

シャドウは戦士達に背を向け、持っていたトランプの山札を上へと放り、トランプをばらまく。
その大量のトランプがシャドウの姿を隠し、やがてトランプすべてが地面に落ち切った頃にはシャドウの姿は消えていた。

>>採掘場ALL


【ほとんど捨てるつもりでいたのですがね。まあ返信できる状況にはなってくれたので、返信します。まだ続ける気がある方はどうぞ。来ない人はほぼほっとくつもりで行きます。】

7ヶ月前 No.49

雷鳴の覇者/兼かめハイ @raiha123 ★WiiU=S9Iu2Jfsps

【檀黎斗/大ショッカーアジト前】

「デンジャラスゾンビ!」「ガシャット!」「バグルアップ!」「デンジャー!デンジャー!ジェノサイド!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!フーーーーーー!」

ふたたびゾンビゲーマーLV,Xに変身したゲンムはガシャコンスパローを取り出す。そしてもとはレーザーの物であるギリギリチャンバラガシャットを出してガシャコンスパローに入れる。

「ギリギリチャンバラ!」「キメワザ!」「ギリギリクリティカルフィニッシュ!」
弓の形になったスパローの無数の矢がアポロガイストに降ってくる。

「君は甘すぎる。こんなにもライダーがいると言うのに。。。まだ勝てると?」
ゲンムは自信ありげな声でアポロガイストを挑発し、そこにあったエナジーアイテム[挑発]を取った。
「さあ、かかってこい!私が相手をしてやろう!」

>>ALL

7ヶ月前 No.50
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