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オレモン伝説創造の間

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

どうも、ここはオレジナルカード作ろうぜ Part2 ( http://mb2.jp/_oreca/192.html )から(私の独断と暴走によって)派生したスレです。
ここではオレジナルモンスター、つまり自分達で創ったモンスターでカットインやり取りをしたり、物語作りをして頂きます。オレジナルモンスターの作成は↑のURLから行くことが出来ますのでそちらでどうぞ。
さて、長くなりましたが、皆さんだけの伝説を創って下さい。

メモ2017/03/20 21:27 : 炎竜使いロボ四式 @robotype4★iPhone-3mn2fCII89

こちらにご自分のお名前と使用キャラ、設定などをどうぞ。


・炎竜使いロボ四式

使用キャラ:旅人ラダ、キャミネコ

設定:

【旅人ラダ】…黒い瞳に緑色の髪とマント、薄黄土色の服に黄緑色のポシェットを肩から下げ、90cm程のサイズに縮小したダイダラ棒を持った身長105cm程の少年。ダイダラボッチの力を受け継ぐ『ダイダラ族』の跡取り。見た目通り幼い言動が目立つ。滅多に怒らない温和な性格で、殺生嫌い。

【キャミネコ】…ラダが旅の道中で行き倒れになっていたところを助けて以来、彼に懐いている子猫。属性魔法や姿を消す魔法などを使える。お気に入りの場所はラダの腕の中。


・りっくん

通用キャラ:伝説の狙撃手グレン 

設定:

【伝説の狙撃手グレン】…自衛隊の服に身を包み愛用のスナイパーライフルを抱えている、身長はやたら大きく178cmぐらいある男、性格は冷静だが仲間や一般人には優しく面倒見も良く正義感も強い、一方で敵には容赦が無く、しかも倒した敵の死骸をゴミ呼ばわりする事もある冷酷無比な一面を持つ、なぜ彼は伝説の狙撃手と言われているのかと言うと、昔彼はその愛用のスナイパーライフルを使いモンスターを一人で倒したと言う武勇伝があり、そのため他の街の人たちから有名で褒め称えられているがグレンはうるさいと思っているのかあまり快く思っておらず「ペラペラとうるせぇ野郎どもだ」と軽蔑発言をする事がある、対応力が極めて高い


・モルト

使用キャラ:クルトガ、魔主 ロマネ・コンティ

設定:

【クルトガ】シアン系統の髪色、腰くらいまである長い髪をサイドポニーテールで纏めており、病的なまでに赤い赤い双眸とのコントラストは美しい。

この人間の心は鬼のそれ、殺人鬼そのものであり、とうに真当な人間としての感情は欠落してしまっている。

が、その反面、他人の反応や自分に対するイメージなんかを気にしてしまう傾向にあり、その性格は本人にも理解し難い事が多い。

猟奇的、愉快的に殺人を行い、特に拘りや美学意識は持ち合わせていない、殺したい人は殺したい時に殺すだけ。

また、とても用心深い質で武具を必要以上に装備をしている。

小さい動物が苦手で胸が大きい。

【魔主 ロマネ・コンティ】全身葡萄のような色をした美青年。

最強の社会不適合者、所謂常識や道徳や倫理観が圧倒的に欠落しており、それらにどうしても理解が出来ない。

幼い頃に『ロン』の愛称で親しまれ、誰からも愛を注がれ育ち、不自由は無かったのだが、一体どういった因果が彼を魔主にまで追いやったのかは神にすら解らない。

自分が理解出来ない常識を壊そうと暗躍をしている新世界の神になりたい人。

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りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

一方その頃グレンは洗面所で顔を洗っていた


グレン「…」


バシャバシャ


そしてクルトガも起きる

>>二人とも

6ヶ月前 No.361

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレン「・・・・・よし、着替えるか」


グレンは身だしなみを整えて着替えた


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.362

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレン「お、クルトガか、おはようだぜ」


グレンはクルトガにばったり出会った


>>モルさん

6ヶ月前 No.363

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

| o|。o O(あれ、まだ深夜だったはずデスケド…夜型?)

6ヶ月前 No.364

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレンは夜型ですwすいませぬ


グレン「起きたのが早すぎたか…まだ深夜3時だぜ」


グレンは時計を見た、確かに今は深夜3時である、グレンは夜型らしく起きるのがやたら早いようだ

>>炎竜さん

6ヶ月前 No.365

モルト @molto ★AU=k8yAgBwXQT

もう普通にクルトガさん起こそう。

クルトガ

「…………」

クルトガは目を覚ます。

胸の辺りがざわざわと、まるでそこで数匹の蟲が蠢き這い擦り回っているかのような感触が、クルトガを夢の世界から引きずり上げたのだ。

虫の知らせ、虫は虫でも毒蟲の知らせとでも形容すべきか、妙に甘ったるく、実に気持ちの悪い感覚がクルトガを呑み込む。

勘ではない、実感だ。
予感ではない、体感だ。

何かが、とにかく何かが危険で、何かが危機だ。

具体的かつ抽象的に、そんなイメージがクルトガの頭の中で一巡した。

神の導きのように、まるでネジマキを巻いてから再生されるような虚実的な現実感がクルトガの身体中を駆け巡り、蝕んでいく。

或いは、それは本当の意味での神の導きなのかも知れないが。

イメージが二巡、三巡を終える頃には、ラダのキャミネコはグレン達の在する宿屋に辿り着いていた。

>>お二方

6ヶ月前 No.366

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

[宿屋前]
キャミネコ「ふみゃー…ふみゃー…」
息を切らしたキャミネコが宿屋に辿り着き、二人の姿を探している。
キャミネコ「…!」
寝起きのグレンの姿を見つけたキャミネコはグレンに駆け寄る。
キャミネコ「みゃあ、みゃん、うみゃあ!」
そしてクルトガの部屋に飛び込み、咥えていたポシェットを二人にみせつける。

その頃…
[町の外の砂漠]
ラダ「木々よ貫け!大樹鋭突槍!」
地面から突き出た樹木がゲラックを狙う。しかし、一瞬にして樹木は「ジュゥゥ…」と音を立てて枯れていく。
ラダ「!?…毒…ですか…。」
ゲラック「ウフフ…それにしても、ボウヤ、結構やるじゃない…ちょっと本気出しちゃおうかしら…♪」
ゲラックの周りに毒塊が4つほど浮かび上がり、ラダに向かって一気に飛んでくる。
ラダ「ッ!」ババッ
それらを紙一重で躱すラダ。

>>お二人

6ヶ月前 No.367

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレン「ん・・・・?、あ!こいつはラダのキャミネコじゃねえか、ん?こいつラダのポシェット持ってるぞ!」


グレンはラダのポシェットを咥えたキャミネコを見た


グレン「ラダに何か遭ったってのか…!?」


グレンはキャミネコの咥えている姿を見てラだが危険な状況に陥っていると1速く察した


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.368

モルト @molto ★AU=k8yAgBwXQT

クルトガ

突然、クルトガの元へ飛び込んで来たキャミネコに続き、グレンが心無し足早に216号室へ這入ってくる。

生暖かい息を吸々吐々するキャミネコがラダのポシェットをくわえていることからクルトガが察するに、今は自身にとって畏怖の塊のような物体が突然突っ込んで来たことに対する悲鳴や狼狽といったリアクションは心の内に無理やり押し込み、何やら急いている様子のキャミネコの意図を読み取らねばいけないようだった。

まぁ実際には読み取り察するまでもなく、こういう時は大抵の場合主人が危機的状況にあるのだ、ということで相場は断定されているようなものであり、グレンとクルトガは必然的に外へ向かってまたも駆け出すキャミネコを追い掛ける。>>お二方

6ヶ月前 No.369

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

一方その頃
ラダ「…お前達はなんであのタマゴが必要なんですか?」
ゲラック「うーん…まあ少しだけ教えてあげちゃう♪
私たちの組織の偉〜い方から『この西の砂漠のモンスターから資料を集めろ』って言われてるのよ。中でもドラゴンのタマゴや幼体は質の良い材料になるのよ♪
でもこんなに広い砂漠のモンスターの資料を集めるなんて面倒じゃない?だからモンスターをちょっと凶暴にして、呑気な冒険者たちにクエストとして退治させる。後は死体から資料を採取する、楽でしょう?」
ラダ「そうか…この一連の事件はお前達が黒幕だったんですか!お前達の計画の所為で、何人の人が、モンスターが、犠牲になったと思ってるんですか!?」
ゲラック「ウフフ…ところでボウヤ、相手から話を聞いている時は後ろに気をつけた方が良いわよ?」
ラダ「ッ!?」
そう言った途端、ラダの身体は白く半透明のベールの様なものに拘束されてしまった。

>>お二人

6ヶ月前 No.370

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

すると



バンッ!!!



鋭い銃声と共に何かがゲラックの腕を掠った



グレン「俺の仲間に手ぇ出してんじゃねえよ?」


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.371

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ゲラック「っ!フフフ…ちょっと痛かったわよ?そこの貴方。貴方…このボウヤのお友達かしら…?でも残念、ご覧なさいな…。」
グレンがゲラックに言われた通りラダの方を見ると…ラダの身体は頭も、四肢も、胴体まで…全身が薄紫色のジェル状の物体に包まれていた…。
ラダ「…」ゴボガボ…

>>りっ様

6ヶ月前 No.372

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

グレン「・・・・おめえは誰だ?」


グレンはゲラックを睨んだままスナイパーライフルの銃口を向けて言う


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.373

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ゲラック「あら怖い♪
私は魔毒師ゲラック…世界改変組織『The Adams』の一員よ…♪」
宙に浮きながらゲラックはグレンの問いに答える。

>>りっ様

6ヶ月前 No.374

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

グレン「・・・・気持ち悪い女だな、くたばれ!」


グレンは宙に浮かぶゲラックを罵りながら銃弾を一発発射した


バンッ!!


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.375

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ゲラック「あら危ない♪」
グレンの腕でも銃弾は躱されてしまった。
ゲラック「それよりもいいの?そのボウヤの記憶の消去は、こうしている間にも刻々と進んでいるのよ?」
微笑みながらゲラックは愉快そうに言い放った。

>>お二人

6ヶ月前 No.376

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

グレン「何?」


ゲラックの声にグレンはラダの方向を見た


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.377

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

[ラダの記憶]
あれ…ここは…何処だろう…真っ暗で…でも、温かい…
………?あれは…何だろう…?

(「私はクルトガって言うんです、よろしくね!」

「俺はグレン、狙撃手をやってる、旅人ってわけじゃねえんだがな」
)

はは…クルトガさんとグレンさんに初めて会った時だ……
パキィンッ!
……あれ?クルトガさん…グレンさん…?だれ…だっけ……?

>>お二人

6ヶ月前 No.378

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

グレン「今助けてやるぜ」


グレンはラダを助けようとした・・・・


だがその時


グレン「!?」


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.379

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ゲラック「ダメよ、邪魔はさせないわ。あのボウヤ、筋は良さそうだもの…記憶をぜーんぶ消しちゃって、私たちのThe Adamsの一員にしちゃいましょう…ウフフ…」
ゲラックは毒塊を飛ばしてグレンの道を阻んだ。


[キオクのナカ]
クルトガサン…グレンサン…ぼくの大好きな仲間だったはずなのに…思いだせない…!
パキィンッ!
……?なかま…って…何だっけ……?
だいすきって…何だっけ……?

>>お二人

6ヶ月前 No.380

モルト @molto ★AU=k8yAgBwXQT

クルトガ

「っだぁ!」

隙を見つつ木陰に潜んでいたクルトガは、今が盛と身を乗り出し、宙に浮かぶゲラックに向かって思い切り跳躍する。

クルトガは瞬きの間にゲラックの背との距離を0にまで詰め、ゲラックの腹に両足をかけ、身体で抱き締めるように固定し、ゲラックに逃れられない内にと右手に持つブッチャーナイフを脳天に降り下ろす。

が、その刃がゲラックのクラゲのような頭を穿つことは無かった。
というのも、ゲラックはクルトガのナイフが自身の登頂部に直撃する前に、背中に張り付いたクルトガの腹に肘鉄を喰らわせ、グラついたクルトガの首根っこを掴んで、まるで紙くずをゴミ箱にでも投げ込むように明後日の方向へ放り投げたのだ。

そのまま時間を越えて明後日へと飛んで行きそうな勢いのまま、クルトガの身体は雑多な木々との間に極めて乱暴に叩き付けられる。


>>お二方

6ヶ月前 No.381

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

グレン「けっ!」


グレンはゲラックを睨んだ


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.382

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ゲラック「あぁびっくりした…まさか3人目がいたなんて…面倒ねぇ…記憶の消去、早く終わらないかしら♪」

[キオクのナカ]
おもいだせ…ない……いろんなことが……それで…ぼくは…
パキィンッ!
………?ぼくの名は…何だっけ…?ぼくは…ぼくは…だれ……?
ぼくはだれ…?ボクハダレ…?ボクハダレボクハダレボクハダレボクハダレボクハダレボクハダレ…

>>お二人

6ヶ月前 No.383

モルト @molto ★AU=k8yAgBwXQT

クルトガ

不幸中の幸いか、しなだれた木の弾力と土の泥濘のおかげで、飛ばされた勢いに反してクルトガにそこまでのダメージは無い。

どうしたものだろう。クルトガは考える。

ラダの身に今起こっているのは明らかな異変であり、それは決して良いものでは無さそうで、それを止めるにはあのゲラックを倒さなければならないだろう。

「『The Adams』……」

クルトガはゲラックが口走った気になる台詞を自分の口から吐き出す。

世界改変組織とは一体何なのだろうかとか、気になることは山のように沢山あるのだが、クルトガは取り敢えずゲラックの討伐に集中を注ぐことにした。

静かに刀を抜刀し、生い茂った緑の隙間から縫って出る。


>>お二方

6ヶ月前 No.384

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ゲラック「ウフフ…あ、そうそう、そこの貴女。」
ゲラックはクルトガの方に向き直り、笑みを浮かべた(目が見えないのでよく分からないが)かと思うと、
ゲラック「例え私を倒したとしても、もうそのボウヤの毒の浸食は止まらないわよ…♪そうね…後…数分…てところかしら…♪」
クルトガの心を見透かしたように言い放った。

ラダ「…」ゴボゴボ…

6ヶ月前 No.385

モルト @molto ★AU=k8yAgBwXQT

クルトガ

「そうですか」

敵の言うことであるからして、その情報は信用に足るとは言えない、自分が攻撃されないように薄っぺらな空嘘を吐き散らしている可能性も大いにあるだろう。

だが、わざわざラダに毒(?)が完全に回るまで気長に待っているということは、それの効き目は遅効性の何かであるということだと推測もできるだろう。

クルトガは愛用の大太刀を五行に構え、約70cm程の刀身をゲラックに向け、ねめつけるように前を見据える。

ラダに毒が回るまでに倒さなければならないのだが、クルトガは一瞬の隙の内に叩き込むスタイルを変えるつもりは無いようで、「グレンさん、撃って撹乱してください」と、生冷ややかな口調で言い放つ。


>>りっさん

6ヶ月前 No.386

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

グレン「・・・・あぁ、分かったぜ」


グレンはクルトガの言葉に小声で返事しスナイパーライフルを打った!


バンッ!!!

>>二人とも

6ヶ月前 No.387

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ゲラック「あら…撃ってきたわね…」
向かってくる二人にゲラックは少し驚いたようだ。と、その時
ラダ「ゴボッ!?ガボッ、ゴボッ!」
ジェル状の物体の中のラダの様子が急変し、苦しみ始めた。

>>お二人

6ヶ月前 No.388

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレン「!」


グレンはラダの異変に気付く


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.389

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレンは何発もゲラックに連射する


バンッ!!


バンッ!!!


バンバンバンッッッ!!



重い金属的な衝撃音が3度響いた


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.390

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ラダ「ゴボボ……」
苦しんでいたラダの様子が一転し、スッと静まる。
ゲラック「そろそろ記憶の消去が終わるころかしらね…♪」
グレンの銃弾を全て躱したゲラックは言う。

>>りっ様

6ヶ月前 No.391

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレン「あいつ・・・何してんだ?」


グレンはラダとゲラックを見て呟く


>>二人とも

6ヶ月前 No.392

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ゲラックが杖をかざすと、ラダの身体はジェル状の物体から解放される。
ボトッ!

そして、ゆっくりと立ち上がるラダ。
ラダ「ボク…は…う…うう…」
[【旅人ラダ】は思いだせない…。]
ゲラック「あら…まだ完全に消えてないの…?粘るボウヤね…。」
ラダの記憶はほとんど無くなってしまったようだが…必死に呼び掛けたら反応するかも…?

>>お二人

6ヶ月前 No.393

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレン「ラダ!!しっかりしろ!!毒何かに惑わされんじゃねえ!!」


グレンはラダに励ましの怒号を挙げて必死にラダを呼び掛けた、それは助言もあらわに強力で大きな声だった



>>炎竜さん

6ヶ月前 No.394

モルト @molto ★AU=k8yAgBwXQT

クルトガ

「ラダさん!」

しまった。と、そう思った時にはもう遅いというのはこの世の常と言っても差し支えは無いのかもしれない。

クルトガは、ゲラックが嫌にペラペラと口を滑らす理由を時間を稼ぐ為だと思っていたのだが、それは完全に在らぬ誤解であった。

まだ余裕があると、まだ追い詰められてはいないと勝手に妄想を馳せていただけで、実際は大いに、大幅に切羽詰まっていたのだ。

ラダはまだ何とか持ち堪えている様だが、それも明らかに時間の問題であり、そして確実に可及的速やかに一発解決しなければいけない内容であった。

ゲラックを睨んでも何になると言う訳では決して無いのだ、それは時間が課した問題の解決法にはならない、ただただ八つ当たりのようにそれを消費するのみである。

どうするべきか。そう考えることすら不当であり、それは徒に時間を食い潰すという結果を孕む。

クルトガが時間を貪り食らい、押し潰している間に、時は極限にまで流暢に躍動し、毒にラダの身体を蝕ませる。


>>お二方

6ヶ月前 No.395

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

[キオクのカナタ]
…ぼくは…だれなんだ……?なにも…ワカラナイ……。
『お前は生まれ変わるのだ。今の存在から新たな存在へとな…』
いやだ…そんなの……いやだ…!ぼくはだれなのか……

「ラダ!!しっかりしろ!!毒何かに惑わされんじゃねえ!!」

「ラダさん!」

ナニカが……きこえる…?『ラダ』…?聞いたことあるようなコトバ……聞いたことあるようなコエ……
【グレンさん】……【クルトガさん】…?……そ…うだ……!ぼくは…ぼくは…!


ラダ「……だ…」
ゲラック「?」
ラダ「ぼ……は…だ…」
ゲラック「う…嘘…」
ラダ「そうだ、僕はラダ!……うっ…」
ラダは記憶がはっきりしたと同時に口から薄紫色の液体を吐き出し始めた。おそらく身体に溜まっていた毒だろう。

>>お二人

6ヶ月前 No.396

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレン「うおっ!?あれは毒…?」


ラダの吐きだした毒にグレンは驚かずにはいられない、そしてラダの成り行きをオロオロと見守る


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.397

モルト @molto ★AU=k8yAgBwXQT

クルトガ

「!」

 クルトガは目眩く展開に困惑しつつも、今の事態を冷静に分析しようと試みる。

 文字通り、ラダが手前の口から吐き出した吐瀉物、読んで字の如く全く持って毒々しいその液体は、およそゲラックが入れ込んだ毒そのものであろうことはゲラック自身のリアクションが実に雄弁に物語っていた。

 なんだそれは、有り得ない。そんな心象が、ゲラックの顔いっぱいにわかり易く深々と刻み込まれているのだ。
 動揺と驚嘆、疑問と焦燥、入り交じる心情はつまり混乱であろう。

 ラダの様子を見るに、ただ見る限りでは、もう毒による記憶の改竄なんかも無さそうで、隙の塊のようなゲラックを叩くのなら今が絶好のチャンスなのだが、クルトガは毒の抜けたラダを見て安心してしまい、そこに気付けずにいる。
 勿論、ラダから毒が100%抜けたという保証も決して無いが、そんな可能性はクルトガの頭には存在していない。

 今のクルトガは冷静さを欠いている、冷静でいるつもりがその実酷く焦っているのだ、それを自覚もできない程に。

 そんなクルトガの目に、ラダの次の挙動が映される。
 困惑と混乱を残したままに、混沌は動き出すのだ。


>>四式さん

6ヶ月前 No.398

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ラダ「うぅっ…おぅぇぇぇ…」
ラダの口から吐き出される毒は、おそらく腹の中まで到達していたであろう。

…ひとしきり吐き終えた後、ラダは周りの状況に気づく。
ラダ「はぁ…はぁ……あ…?グレン…さん…?クル…トガさん…?…そっか…キャミが…呼んで来てくれたんだ…良かっ…た…」
毒を吐き出したことで、記憶もはっきりと戻って来たようだ。
ゲラック「そ…そんな…あり得ないわ…私の毒に…染まらないなんて…」
ゲラックは想定外の事態に動揺しているようだ。

>>お二人

6ヶ月前 No.399

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

グレン「俺の仲間をなめんじゃねえよ?」


グレンは動揺しているクルトガを睨んだまま言った


>>炎竜さん

6ヶ月前 No.400

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

>>りっ様

クルトガさんとゲラックさんを間違えマシタナ?

本編
キャミネコ「みゃぁぁーん!」
キャミネコが記憶を取り戻したラダに駆け寄る。
ラダ「おとと…よしよし…ありがとね、キャミ…」ナデナデ
キャミネコ「んみゃぁ…ゴロゴロ…」
感謝の気持ちを込め、キャミネコを撫でるラダ。キャミネコは喉を鳴らして喜ぶ。

>>お二人

6ヶ月前 No.401

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

>>炎竜さん

やべぇクソやばい所で誤字った


ちきしょーめぇ!!!!


グレン「・・・・」


グレンはスナイパーライフルをゲラックに向ける

6ヶ月前 No.402

モルト @molto ★AU=k8yAgBwXQT

クルトガ

「よ、良かったぁ……」

 心の底からの安堵に浸り、未だ思考を停止させたまま再起動のメドを立てずにいるクルトガがそこにはいた。

 目に写るのは真実であり、どうしようもない現実、万事全てはなんとかなっている、何も問題は無い。
 そんな妄想、或いは幻想に抱き付いていて、周りの状況なんてものは最初から存在しなかったみたいに思考の端にも浮かんで来ない。

クルトガの脳は鈍っている。
何の因果か、それは今のところは不明だが、それはただの隙であり弱点でしかない。

>>お二方

6ヶ月前 No.403

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

ラダ「! クルトガさん、危ないっ!」
突如ラダが駆け出したかと思うと、ラダはクルトガを抱えて跳躍した。背中と脚を抱えており、いわゆる『プリンセス抱っこ』とか言うやつである(※90%違います)
刹那の後に、クルトガの立っていた辺りに毒塊がボシャボシャ、と降ってきた。
ラダ「よっと…クルトガさん、大丈夫ですか…?」
クルトガを地面に降ろし、問いかけるラダ。まだ自身の毒が完全に抜け切っていないだろうに、仲間のことを思いやる。彼はそんな性格だ。

6ヶ月前 No.404

りっくん @rikito1004 ★DZdpaBIoUh_ssr

グレン「しぶといヤツだな」


グレンはすかさずスナイパーライフルをゲラック目がけてぶっ放す



バン!!!!!



凄い銃声と共にゲラックの腕にグレンの銃弾が命中した


>>二人とも

6ヶ月前 No.405

りっくん @rikito1004 ★ALhkdqDAY3_mgE

グレン「おぉ・・・・ラダ…あいつ意外と力あるぜ」


グレンはクルトガをお姫様抱っこするようにクルトガを抱えるラダを見て感心する、そして


グレン「無茶すんなよ?二人とも」


グレンはクルトガとラダに駆けよって気遣う、ラダが仲間を思いやる性格なのならグレンは無愛想で沈着冷静…だが仲間を助けて介護し、そして援護し助言する性格だろう


>>二人とも

6ヶ月前 No.406

モルト @molto ★AU=k8yAgBwXQT

クルトガ

「お、おぉ…… ありがとうございます」

 今のクルトガの脳の働きは、目覚めたばかりの子犬と比べて大差無い。

 それを自覚するのにも少々時間を要するようで、自身が危うくあの世へ巡航しそうな状況であったことを理解したのも、最早何度目かわからない仲間への礼いの後だった。

 クルトガのいた地面が、肉を焼く時のように美味しそうな音を立てて黒く溶けていく。
 当然のことながら美味しくは無いだろうし、口に入れればまず助からないだろうが。

 ある意味脳内がカオス状態になっているクルトガは、ヤバいなぁ……。なんてぼんやり思って、自慢の愛刀の柄を握る。

 一応の精一杯な臨戦体制である。


>>お二方

6ヶ月前 No.407

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

アンデッドのごとく復活したワタシデスゾ!

本編
ラダ「ええ…ふぅっ…ケホ…ケホ…」
ラダはグレンの忠告に返事をした後、やや咳こむ。
ゲラック「ッ!」
ゲラックの腕をグレンの銃弾が掠める。

>>お二人

5ヶ月前 No.408

りっくん@洞性不整脈患者(ガボンワライ) @rikito1004 ★9lo2lUjn9h_mgE

グレン「さぁ…お引き取り願おうか!」

グレンは銃口を向けてゲラックに言った

>>すっごーい久しぶりですな!二人とも!

4ヶ月前 No.409

炎竜使いロボ四式 @robotype4 ★iPhone=3mn2fCII89

そうですなぁ。

>>りっ様

3ヶ月前 No.410
切替: メイン記事(410) サブ記事 (294) ページ: 1 2 3 4 5

 
 
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