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【BLEACH】〜封印されし匣〜【REBORN!】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

死者の魂が送られる、死後の世界、尸魂界。その尸魂界で、数週間前『霊王護神大戦』という大きな戦いがあった。実際は霊王護神、というのは名ばかりの戦争で、敵味方共に大きな被害が出たのだが……彼らに休息の時間は無かった。ある日、現世で奇妙な霊圧が観測されたのだ。
尸魂界と現世を守る『死神』、そして死神代行『黒崎一護』とその仲間達も、戦争の傷跡も真新しい中新たな事件の渦に巻き込まれていく事となる……。

そして一方。最強の赤ん坊『アルコバレーノ』にかけられた呪いを解くため行われた『虹の代理戦争』が終結してしばらくが経ったころ。平和にいつも通りの日常を過ごしていたイタリアの有数マフィアボンゴレファミリーの十代目候補『沢田綱吉』のもとに、悲報が届く。それは、イタリアにいる父親が何者かに襲撃された、というものだった。これをきっかけに、彼らボンゴレファミリーにとっても新たな戦いの幕が上がるのだった……。

【クリックありがとうございます、題名や上の駄文で気づいたかもしれませんが、このスレはBLEACHと家庭教師ヒットマンREBORN!のクロスオーバースレとなっております。勿論どちらかの作品しか知らない方でも参加大歓迎です、興味がある方は是非サブ記事へ来てくださいね。】

切替: メイン記事(13) サブ記事 (40) ページ: 1

 
 

スレ主/参加者募集中! @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【空座町・上空/朽木ルキア】

時刻は平日の昼過ぎ。空座町の上空に、丸い襖のような門……穿界門が出現。襖が開き、中から現れたのは……護廷十三隊十三番隊隊長代行、朽木ルキアだった。

ルキア「現世に来るのも久しいな……丁度良い、一護達に顔でも見せていくとしよう。」
尸魂界で起こった霊王護神大戦。その幕が閉じてから数週間が経っていた。滅却師達との戦いで莫大な被害を受けた尸魂界、その傷跡はまだ新しい。
しかし、その復旧作業や後処理に追われているとはいえ、現世での任務を怠るわけにもいかなかった。そこで今回も、ただ遊びに来たわけではなく……仕事の為に来ているのだった。

とはいえあの戦いから数週間、現世にいる仲間たちが現世に帰ってから平穏に暮らせているかは気になっているようで、時間ができたときに顔を出そうと考えてる辺りルキアらしいと言えばらしいか。

ルキア「……。」
そしてルキアは、腕につけている副官章に触れ、辛そうな表情を見せる。
今のルキアの肩書は、十三番隊隊長代行。……浮竹が死亡したことで、副隊長だった彼女が今のところは隊長代行を行っていた。とはいえ、望んで引き受けたわけではない。浮竹が死亡してまだ数週間。気持ちが、心が追い付かない状態だった。

……仕事の為に来ているのだが、ルキアは空に立ったまま暗い顔をし続けていた……。

≫空座町all

【お待たせいたしました、スタートです!!まずはBLEACHサイド、リボーンサイドで進めていきます。】

4ヶ月前 No.1

副主@メイン解禁 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【沢田綱吉、獄寺隼人/並盛中学校(教室)/放課後】

「初代っ!」
「ご、獄寺くん! びっくりした……」

 教室内で帰る準備をしていたところ、獄寺くんが後ろから声をかけてきた。教科書とか片付けてたから獄寺くんに気づかなかったし、ものすごくびっくりした。手を止めて獄寺くんの方を見ると、変わらないいつもの笑顔がそこにあった。
 虹の代理戦争が終わって、日常(と言えるかどうかもわからないけど)に戻った俺達。何事もない、平穏な学生生活を送っていた。俺の勉強できなさは相変わらずなんだけど……なんで勉強できないんだろ、俺。それ以外にも超直感が、何かを告げようとしているのがわかるが、頭の中でちゃんとした形にならない。勉強できなさは置いとくとしても、超直感の中身がわからないことが嫌だ、そんなことを思いながら教科書やノートを鞄に詰めて帰る準備を済ませる。

「帰りましょうか!」
「うん」

 そんな、普段通りのやり取り。

>並盛中学校所属ALL


【白蘭/とある一室】

「……代理戦争は終わったけれど、なーんか変な感じなんだよね」

 原因不明の“違和感”。
 数多の世界を巡った彼にとって、知りえないことなどないに等しいはずなのに、ここ最近自分の知らない何かが起こるとでもいうような、奇妙な予兆を感じている気がする。しかもそれがいい事とも、悪いこととも見当がつかないほどだから、気持ち悪くて仕方がない。

「どっちにしろ、早く起こって欲しいよね」

 自分が知らないことが起きるということだけでものすごく気分が悪いが、起らないことには何も対処ができない。マシュマロを一口口に放り込んで、そういった。

>真六弔花ALL

4ヶ月前 No.2

真理亜@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【空座町(上空)/丸山遊螺】


遊螺「失礼するであります。丸山遊螺、ただいま到着したであります!――――あっ………」
ルキアの到着から少し遅れて穿界門から、現れたのは数日ほど前に十三番隊に転属されたばかりの新入り、丸山遊螺だった。上官であるルキアの姿を確認すると、ビシッと敬礼をして挨拶をする。だが、何やら暗い表情のルキアを見てしまい、思わず声を止めてしまった。もしや、霊王護神大戦で亡くなってしまった浮竹隊長のことを考えていらっしゃったのだろうか。あの戦いで遊螺自身は現世に赴いていたが、滅却師達との死闘により、隊長格を含む多くの隊員が犠牲になったのだ。遊螺自身は、隊長達や副隊長達とは話す機会もあまり無く、霊術院をでて入隊した当初から、よく先輩たちに怒られることもあった。しかし皆、ホントに良い人だった。現世にいた自身はあの時に力になれなかった事は、確かに悔しい。例え、無力だとしても、自身が犠牲になったとしても、あの戦いに参加していたら、お世話になった人達を一人でも二人でも助けられたかもしれないのだ。
―――あのとき、助けてくれた人に憧れて力を、技を、それを扱うための心構えを手にしてきたはずなのに……なにもできなかったのだ。
だが、感傷に浸る気持ちから立ち直るかのように、遊螺は自身の顔をパチンと叩いて、気合いを入れるとルキアに向けて言葉を紡ぐ。


遊螺「……朽木副隊長殿、御気持ちお察しするであります……。今の自分はまだ未熟でありますが、いつか朽木副隊長殿やお世話になった方々へ御恩を御返し出来るような立派な死神になるであります……!ですので、今だけはどうか…………。―――――はっ!じ、じ、自分は何を言っているでありましょうか?!も、も、申し訳ないであります……!!」
気合いを入れた遊螺が紡いだ言葉。それは、上官であるルキアへの遊螺なりの励ましだったようだ。他の者から見れば、それは何処か頼りないく、励ましにすらなっていないかもしれない。だが、お世話になった人達に恩を返して行けるような立派な死神になりたいという気持ちは本当だし、ルキアを励まそうとしたのも本当だ。だが、少し思い返してみれば、副隊長で上官であるルキアに対して、こんなことを言うのは些か失礼だったのではないかと感じて遊螺は慌てたように申し訳ないとペコペコと御辞儀をして謝罪を始める。


>>ルキア



【すみません、お待たせしました;】

4ヶ月前 No.3

スレ主/参加者募集中! @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【空座町・上空/朽木ルキア】

ルキア「……む、丸山か。」
しばらく考え事をしていると、穿界門から一人の女性死神が。彼女はつい数日前に十三番隊に配属された隊士で、まだ十三番隊の仕事に慣れてはいなかった。
そこで、彼女はここ最近の十三番隊の管轄である空座町への駐在任務に就くことになり……ルキアがその説明をするために一緒に現世に来たのである。色々と尸魂界での仕事はあるが、どうせ空座町に行くのならば彼女に指導をして、ついでに仲間達に顔を出していこう。そんな気持ちで彼女、遊螺と共に空座町にやってきたのだ。

しかし、自分では気づかなかったがどうやら暗い顔をしていたらしく、遊螺は必死にルキアを励まそうとしてくれていた。まだどこかぎこちなく、緊張でもしているのだろうが……励まそうとしてくれるその気持ちが、ルキアは嬉しかった。

ルキア「……済まぬ、上官が部下に励まされるとはな。……ありがとう、丸山。」
まだまだ自分は尊敬し、憧れた前副隊長とは程遠い。しかし、隊長やあの人の意志を継げるように自分も前へ進んでいこう。遊螺の励ましで、ルキアはそう改めて思うことができた。
だからこそ、ルキアは笑みを浮かべ、彼女に礼を告げた。

ーーここからだ。少しずつでもいい、前へ進んでいこう。
そんな決意を、胸に秘めていた……。
そして、コホンと咳ばらいをすると、空座町についての説明を始めた。

ルキア「……ますは、先に注意事項を話しておこう。話は聞いているだろうが、空座町は重霊地だ。通常の整(プラス)は勿論、虚も他の町より姿を現しやすい。流石に大虚は滅多に出ることはないが、重霊地の特性状その可能性が無いわけではない。もしも任務中に大虚が出現した場合、すぐに退避。尸魂界に連絡し、援軍を待て。」
重霊地。空座町は通常の町より霊が多く集まる土地であり、当然その霊を喰らう虚も集まりやすい。大虚(メノスグランデ)が出ることは滅多にないが、絶対とは言い切れないため、その場合はすぐに退避して援軍を待つように注意した。席官や隊長格ならば大虚の相手もできるが、遊螺は一般隊士。一般隊士が相手できるような存在ではなく、あまりにも危険。だからこそ、任務を始める前に注意事項を最初に説明したのだろう。

そしてしばらく任務について説明すると……

ルキア「……む、そうだ。空座町で過ごすならあ奴にも紹介しておくか……よし丸山、黒崎一護に会いに行こうか」

≫遊螺

【並盛中学校・教室/山本武】

山本「よっすツナ、獄寺。一緒に帰ろうぜ」
帰宅の準備を済ませたツナと獄寺の後ろから、山本が声をかける。背中には時雨金時の入った竹刀袋とカバンを背負っており、バットを持っていない。どうやら今日は部活が休みのようだ。

山本「今日は野球部練習休みでな、薫と二人で練習するかって話してたんだけど、薫も今日は用事あるらしくて帰っちまってさ」
野球部が休みで、同じ野球部でシモンファミリーの薫と二人ででも練習をするつもりだったらしいが、彼も用事があるらしく山本も暇になってしまったようで……。

彼もまた、日常が戻りいつも通りの平和な学園生活を過ごしていた。時折獄寺に因縁つけられる以外は。

≫ツナ、獄寺

4ヶ月前 No.4

茜雫 @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=xabBzBXZkk

【空座町・墓地/茜雫】
「ここは……」
目を覚ませば墓地で横たわっていた。
「全く……」
そして墓地に刻まれた名前を見てあの時の一護の優しさに苦笑いを浮かべる。
「さぁて、なんで私がここに居るのかは判らないけどとりあえず町を見回りますか」
そう言いながらゆっくりのびをして歩き出す。

≫ALL

4ヶ月前 No.5

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【空座町(上空)/丸山遊螺】


遊螺「き、恐縮であります……。―――了解であります!朽木副隊長殿!!」
遊螺の励ましはぎこちない励ましだったが、なんとルキアからはありがとうとお礼の言葉が返ってきた。上官であるルキアからお礼を言われた遊螺は、何やら照れたような表情を浮かべて恐縮でありますと返答する。
そして、ルキアから空座町での駐在任務についての説明―――霊の集まりやすい重霊地である空座町は整(プラス)やそれを捕喰する虚、そして任務中に大虚が現れた場合は、一般隊員である遊螺では戦おうとせず、即座に退避して尸魂界に連絡して援軍を待つことと説明を受ける。もちろん大虚だけでなく、通常の虚にも特殊な能力を持った存在がいるので、虚相手でも油断は出来ないが。注意事項や気になるところを死覇装から取り出した巻物に忘れないようにメモを取りながらしっかりと聞いており、書き終えると、真剣な表情を浮かべてビシッと敬礼をする。


遊螺「黒崎一護……。確か、幾度となく尸魂界を救った死神代行でありますね……!光栄であります!是非お会いして話を聞きたいであります!」
任務についての説明を終えたルキアは、これから黒崎一護に会いに行くと告げる。黒崎一護―――藍染の反乱を阻止し、さらに『見えざる帝国』による尸魂界進攻の首謀者ユーハバッハを討ち倒した死神代行。遊螺は一度も出会った事はなく、あくまで知っているのは噂のみだったが、これから尸魂界を救った恩人に直接会いに行けるという。遊螺は目を宝石のようにキラキラと輝かせて、是非お会いしてこれまでの話を聞きたいと告げている。一護の話を聞いて色々と学びたいことがあると考えているらしい。それとも、一護に頼んで鍛えてもらおうと考えているのだろうか?


>>ルキア

4ヶ月前 No.6

キャラ大募集中 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【沢田綱吉、獄寺隼人/並盛中学校(教室→廊下)/放課後】

「野球バカ……」

 二人で帰れるのに、なんて思っていたのかツンとした態度を取る隼人と、それを見て苦笑いする綱吉。普段通りの毎日が確かにここにあった。鞄に教材やノートを詰め終わり、机の中も一応確認して鞄を持ち、二人に笑いかけながら。

「じゃあ、帰ろうか!」

 と、扉をあけて廊下へとでる。その後を追って隼人も廊下へと出た。

>>武、並盛中組ALL

4ヶ月前 No.7

スレ主/参加者募集中! @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【空座町・上空→クロサキ医院・一護の部屋/朽木ルキア、コン】

ルキア「光栄、か……。よし丸山、一護に会ったら聞きたいことはどんどん聞いておけ、奴も自分を慕ってくれる人間を邪険にはしないだろう」

どうやら遊螺はある程度一護のことを尊敬しているようだった。ルキアからしたら一護は前々からの仲間だが、あまり関係のない一般隊士からしたら一護は尸魂界を救った英雄だ、尊敬、憧れてもおかしくはないのかもしれない。そしてルキアはそう言うと、クックと小さく笑みをこぼす。完全に楽しんでいる様だ。

ルキア「よし、では一護の家に向かうとしようか。こっちだ!」
そして、近くの家の屋根の上に降り立つと辺りをキョロキョロと見回し、遊螺を先導して一護の家、クロサキ医院のある方向に向かって屋根の上を伝っていく。

……そして、しばらく屋根の上を走り……クロサキ医院……の二階。一護の部屋の窓際に到着する。
すると何を思ったか、ルキアはいきなり……

ルキア「邪魔するぞ、一護!」
ガラッ、と一護の部屋の窓を勢いよく開けた。一応邪魔するぞ、とは宣言したが許可なく入る辺り二人の信頼関係がなせること……なのだろうか?

が、窓は開けたが部屋には誰もいない。その代わりに……

コン「ねっ!姐さぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」
窓から部屋に入ったルキアを見るなり、飛びついてきたぬいぐるみが一匹……一人?
勢いよく飛びついたぬいぐるみはルキアの胸に……埋もれることもなく、ルキアの上げた右脚の裏に顔面が直撃した。

ルキア「おぉ、久しいなコン。」

コン「あぁ、足蹴にされるこの感覚、実に約二年ぶり……」
が、顔面を踏まれているコンはむしろ嬉しそうに至福の時、とでも言うような表情を見せていた。

ルキア「で、一護はどうした?おらぬのか?」

コン「一護のヤローならさっき妹に呼ばれて下行ってたんで、もう戻ってきますよ。」

ルキア「ふむ、そうか。……っと、済まぬな丸山、いきなりで驚いただろう。こやつはコン。……信じられぬかもしれぬが、改造魂魄……ぬいぐるみに義魂丸を入れこうして喋れるようになったのだ。」
目的の一護は一階にいるようなのですぐ戻ってくるらしいが、ルキアはその前にコンのことを紹介した。ぬいぐるみが動いて喋っている時点で、色々とツッコミどころが満載だからだろう……

》遊螺

【並盛中学校・廊下/山本武】

山本「んー、やっぱ部活がないと退屈だな……ツナ達っていつも放課後何してんだ?」

ツナと獄寺の後を追い、教室から出ていく山本。しかし普段放課後は部活で忙しい彼は、帰宅部ですぐに帰宅するツナ達が普段何をしているのか気になったようで、廊下を歩きながら二人に聞いた。そしてその様子を見るに、機嫌が悪そうな獄寺の様子には、いっさい気づいていない。

》ツナ、獄寺

4ヶ月前 No.8

ルージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【とある一室:ブルーベル】
「びゃっくらん!」
不意を突く形では可愛らしい声で後ろから部屋の中の男=白欄に少女が抱きついた。
「元気ないぞ!私で良ければ話聞くよ?」
少女=ブルーベルは未来で白欄が組織したマフィアの幹部であり幼いなりにも関わらず未来の記憶を引き継いでいるためそれなりに精神年齢は高めである。
遊びに(悪戯をしに)来たのだがボスに対する違和感を感じ取り悪戯をやめ、白欄の顔を覗き込んでといかけた。

>白欄

【並盛中学校・廊下:古里炎真】
「失礼しました。」

古里炎真は肩を落としてだるそうに職員室からでてきた。
なんてことは無い、提出物の提出が遅くなった為よびだされたのだ。
何時もの事とはいえあまり先生という人種は好きでは無い。溜息が口から漏れる。

「あれ?ツナ君達も今帰り?てっきり帰ったと思ってたよ」
肩を落としてだるそうにしていた彼だが眼前に友人のグループを見つけて小走りに近づいていき声をかけた。

>ツナ、獄寺、山本
【織姫なんですが、どう出しましょうか…
一人で一護の家に行く口実が見当たらなくて
>主様、副主様】

4ヶ月前 No.9

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

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4ヶ月前 No.10

参加者募集中 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

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4ヶ月前 No.11

優希/参加者募集中!! @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【クロサキ医院(一護の部屋)/朽木ルキア、コン】

遊螺にコンの説明をしながら待っていると、一護が部屋に入ってきた。……変わらず元気そうだ、と一安心するルキア。まぁあの戦いからまだ数週間だ、何かが変わるわけでもないだろうが。

すると遊螺は早速一護にポテチの入った袋を渡し、やはり一護は予想通り困惑気味の表情だ。面白くてたまらないが、流石に助け船を出してやろうと一護の質問に答えて

ルキア「あぁ、十三番隊に最近配属されてな。……まぁ見ての通り、中々元気に溢れた奴だ」
人は憧れや尊敬している人に会うとテンションが高くなる、というのを遊螺がその身で体現してくれたわけだが、少々元気すぎる気もすると呆れ気味のルキア。

ルキア「しばらくこの丸山が空座町の担当になるからな、死神代行であるお前や、井上達にも紹介しておこうと思ったのだ。……特に石田はあの性格だろう、何の紹介もしないままと紹介しておくとでは多少やりやすさも変わると思ってな」
そして、ルキアは一護に会いに来た理由を切り出す。一護や井上、チャドや石田と自分は仲間だと思っているが、今日初めてここにきた遊螺は違う。こうして自分を通して紹介しておけば遊螺も任務がしやすくなるし、滅却師で死神嫌いである石田とも仲良くとまではいかずとも厄介ごとにはならないだろうと、ルキアなりに色々と考えていたらしい。

》一護、遊螺

【並盛中学校・廊下/山本武】

山本「ゲームか、そういや前はよくツナんちに集まってゲームとかしたよな、最近は色々あったからあんまねーけど。」
ツナの答えに、そういえば以前は……とよくツナの家でゲームをしたことを思い出す。最近は継承式やら代理戦争やらでそんな暇はなかったが、平和になった今ならそういう風に過ごすのもいいな、そう思いながら山本は笑いながら返した。
一方、獄寺も渋々ながら放課後何をしてるのかという質問に答えてくれたことに驚きつつ、「そっか、色々か!」と深く聞かないように返した。獄寺にも色々あるのだろう、だからそれ以上は聞かずに……

そしてそんなとき、職員室から出てきたのはエンマだった。

山本「ハハッ、古里も落ちこぼれ組だもんな、先生に呼び出しなんてしょっちゅうだろ?俺もだ!」
アハハ、と笑っていいのか落ちこぼれ組……とツッコミたくなるが、確かにツナと山本はもともと成績の悪い落ちこぼれ組、エンマもツナに負けず劣らずの為落ちこぼれ組だ。
だが、馬鹿にされている気分にならないのが山本の人徳だろうか。思わずつられて笑ってしまうようなボケだった。

》ツナ、獄寺、エンマ

【いやぁ、たとえばいつもみたいに廃棄のパンのおすそわけだとか、たまたま通りかかったらルキアの霊圧を感じたから、とか色々理由はつけれますよ〜】

》ルージ様

4ヶ月前 No.12

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【黒崎一護、丸山遊螺/クロサキ医院(一護の部屋)】


一護「……なるほど。えっと、丸山っていったか。ここは虚以外にも、たまに変な奴が来たりするから気を付けろよ」
ルキアからの説明によれば、丸山遊螺は最近、十三番隊に配属されたルキアの部下であり、空座町の担当として派遣されたようだ。遊螺自身も十三番隊に配属されたと言っていたが、遊螺の説明の一連の流れが急で困惑してしまったので、ルキアの話のお陰でようやく理解できたらしい。ルキアの説明でとりあえず気を取り直して、一護は遊螺にこの空座町は虚や破面以外にも過去にフルブリンガーやバウント、地獄の咎人等の異能を持つ存在もやって来た事がある。もしかしたら、今後もそれ以外にも様々な異能を持つ存在が現れる可能性も否定できない。なので、一護は遊螺に念のため気を付けろと忠告する。


遊螺「了解であります!―――えぇと、もしご迷惑でなければ空座町にいる間、黒崎殿に鍛練をつけて欲しいであります……!強くなって、いつか誰かを助けられるように…………」
遊螺は笑みを浮かべてビシッと敬礼する。それから少し言うか言わないかを悩んだ後で、ゆっくりと口を開く。空座町にいる間、自身を鍛えて欲しいと一護に懇願する。実は同期や先輩達にも話していない事だが、遊螺は流魂街の出身で、ある死神に助けてもらった事がある。遊螺はいつか、自分も誰かを助けられるように強くなりたいと死神になったのだ。すると一護は――――………


一護「わかった。俺に出来ることがあるなら、時間のあるときに手伝ってやるよ。お前の鍛練……」
最初は、遊螺はただのフザケた奴かと思っていたが、この目の前の新人死神にも護りたい決意があるのだろうと一護は何かを感じとり、時間のあるときになら遊螺の鍛練を手伝っても良いと答える。


遊螺「本当でありますか?!感謝感激であります黒崎殿!!」
遊螺は、まさか本当にOKしてくれるとは思っていなかったようで一護の言葉を聞いて満面の笑みを浮かべて一護に感謝と感激を伝える。すると一護は『あぁー……その、黒崎殿っての止めてくれるか?普通に一護でいいよ』と答えるが、遊螺は『そういうわけにはいかないであります!黒崎殿は尸魂界の英雄でありますし、これから自分を鍛練してくださる師であります!黒崎殿はもう少し、その辺りの自覚を持つでありますッッ!!』とビシッと言い放つ。一護は、前言撤回やっぱりコイツは面倒くせぇ……と感じて困惑したような表情を浮かべて少し黙ってしまう。


>>ルキア、コン、クロサキ医院ALL



【遅れてすみません……;;】

3ヶ月前 No.13
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