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【ALL+オリキャラ】WorldShareHouse

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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@hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

世界というのは、一つではない。
並行世界、過去世界、未来世界、鏡面世界、完全異世界。
世界は、挙げればキリがないほど存在するのだ。

しかし、異なる世界が一つになること。
それはまずありえない事だ。

しかし。

一つになることがなくても。
もし、世界と世界が「繋がる」事があれば?

誰かがそんなことをふと、考えついた時。
世界と世界を繋ぐ「架け橋」が、できた。






世界に架け橋ができてから。
今や、異世界同士の行き来と交流がさかんになり、外交も。
国と国の規模だけではなくなった。
今では別世界への移動が旅行感覚で行われるのが…どの世界でも当たり前になっていた。

架け橋がかけられた世界の人類たちは、前に進んでいた。

そんな架け橋ができてから1年後。


ある一つの世界が生まれ。
そしてすぐに、その世界にも架け橋がかかった。


その世界は、自然が豊かで、技術も発達しており、
自然と技術がどの世界にも見られない程バランスよく調和している世界。

そして何よりその世界の一番の目玉はその世界に建てられている一つの「シェアハウス」


架け橋で繋がってるどの世界のどんな高級ホテル、高級マンションにも負けない、最高のサービスを提供するシェアハウスがあった。

だかしかし。
そこは、入居金が非常に高額であり、大富豪などでなければ到底入居はできない。

そんなシェアハウスだった。


しかし、そんなシェアハウスが、一般の人間も入居できるチャンスとして。
入居金無料、賃料無料で入居希望者の募集を抽選によって開始したのである。

もちろん、このシェアハウスは、架け橋が繋がっているすべての世界から絶大な人気を誇る為。
すべての世界から応募が殺到した。


応募者達は、自分が、当選する事を願い、
抽選結果の手紙が来ることを、ただ、待った。





半年後。
架け橋で繋がってる世界の、住人たちに、ある手紙が届く。

あの、最高のシェアハウスの経営・管理会社からだった。

周りを見てみれば、当選しなかったのだろう。
落胆のため息を漏らす者でいっぱいだった。

自分の手紙も。おそらく、落選の通知をするものだろう。
周りを見ながら手紙を開く、その手紙の文面はーーーーーーーー





-----------------------------------------------------

ー INVITATION ー

この度は弊社企画の「ワールドシェアハウス入居金・賃料無料キャンペーン」にお申し込みいただき
誠にありがとうございました。

厳正に抽選させていただいた結果、
貴方がご当選されましたのでお知らせいたします。

ご都合がよろしい日に、本招待状を持参のうえ、下記住所までお越しくださるようお願いいたします。
〇〇様にお会いできるのを楽しみにしております。

-----------------------------------------------------







まさかの、当選。
当選したもの達は、さっそく招待状を持って、招待状に記載された住所にあるシェアハウスの経営・管理会社(サブ記事)へ向かうーーーー



※レス禁止

メモ2016/12/28 18:18 : 主@ロケーション説明☆R574s/na90g @hydrangea★UPFAV0GEPT_yFt

本スレの概要とルール 【http://mb2.jp/_subni2/19550.html-1#a


本スレに参加するためのプロフィールテンプレート 【http://mb2.jp/_subni2/19550.html-2#a


本スレのロケーション、組織について 【http://mb2.jp/_subni2/19550.html-11#a


ー 予約キャラ ー


【キャラ名/作品】


★フェイト・T・ハラオウン / 魔法少女リリカルなのは シリーズ


ー 承認済みキャラ ー


【キャラ名/作品】


・暁シドウ / 流星のロックマン

・ヴァン / ロックマンZX,ロックマンZXA

・夜空銀河 / 流星のロックマン (オリジナル)

・アルクレア / ロックマンZX,ロックマンZXA (オリジナル)


・シャーロック=シェリンフォード / 探偵オペラミルキィホームズ

・国木田花丸 / ラブライブ!サンシャイン!!

・黒澤ダイヤ / ラブライブ!サンシャイン!!


・1146番 / はたらく細胞


・立花響 / 戦姫絶唱シンフォギア、戦姫絶唱シンフォギアG、戦姫絶唱シンフォギアGX

・小日向未来 / 戦姫絶唱シンフォギア、戦姫絶唱シンフォギアG、戦姫絶唱シンフォギアGX

・烏真柚凛 / 仮面ライダーシリーズ(ライダー大戦の世界基準のオリジナル)

…続きを読む(5行)

切替: メイン記事(32) サブ記事 (44) ページ: 1


 
 

主@メイン解禁 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【夜空銀河/シェアハウス/ロビー→食堂】

…世界と世界がつながるようになって。
世界と世界のやり取りが当たり前になってからどれくらいたってからだろうか?

…シェアハウスがあるキャンペーンを開いた。

それも、富裕層向けで普通なら高額な入居金を払う事で入居できるシェアハウス。
そのキャンペーンに応募すれば抽選で、入居金、および賃料無料というキャンペーンだった。

どうせ当たらないだろう、と思い。応募して。

それから半年後。
抽選結果を通知するはがきが来たのだが…

…なんと、自分が当選したのだ。

…サテラポリスの自分の執務室で、驚きのあまり固まった。

…まぁ、当選して。もらえるものはもらっとこうという考えで。
早速、シェアハウスの管理会社に向かい、入居手続きを行い。サテラポリスに転居手続きを出して。

そうしてこのシェアハウスにやってきたわけだった。



「…シェアハウスっていうより…ホテルじゃないか?…ここは」

シェアハウスの前に立ち。
改めてシェアハウスを見上げて。「ここはシェアハウスではなくホテルでは?」と思わずつぶやいた。

…富裕層向けのシェアハウスと聞いてはいたが、まさかここまでとは思わなかった。
こんなに豪華なところに、自分が住んでいいものか?と少し考えてしまうほどだ。

…まぁ、とりあえず。
手続きはしたんだし、今更取り消すとかえって面倒だ。

シェアハウスの中に入り、ロビーで受付でさらに手続きをする。


「入居金・賃料無料キャンペーンに当選した夜空銀河という者だが…」


それを告げれば。
受付の男性は笑顔で。

ー いらっしゃいませ。夜空様でいらっしゃいますね。お待ちしておりました
こちらがお部屋のカギになります。基本的にこのシェアハウスの設備は自由に利用できますが一部設備には利用申請を出していただく必要があります。…また、夜空様の郵便受けはxxx番になります。部屋の鍵を郵便受けにかざすことで郵便受けのロックが解除されて郵便受けの中身が取り出せるようになっております。 ー

「ありがとう」

鍵を受け取って。
簡単にシェアハウスに関する説明を受けて、自分の郵便受けがどこにあるのか、どうやって中身を取り出すのかも説明を受けて。
受付に礼を言って。

早速、部屋に行こうか?と思ったが。

…その瞬間、空腹感が自分を襲った。

…最初に、銀河は食堂に向かう事にした。






食堂に入って。

また銀河は驚かされた。

一流ホテルのレストラン並みの広さ。
大人のレストランといった雰囲気がある。

静かなクラシック音楽が流されていて、癒されていく感じがする。


…管理会社から受け取ったパンフレットを、銀河は取り出して簡単に食堂についてみてみる。

…ここにはシェフを呼んで料理を作ってもらう事も出来れば、自分でこの食堂のキッチンを使い、自分で調理することもできるらしい。
ただし、材料費は自己負担だが。


「…どっちにするかな…」


銀河は。
まだ誰もいない食堂のテーブルの席に座り、自分で調理するか。それともシェフを呼んで作ってもらうか。

この2択で悩み始めるのだった




>食堂ALL

23日前 No.1

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=xFh9A6bs2R

【あんどうりんご/シェアハウス/ロビー→食堂】

…私はあんどうりんご。すずらん中学校に通う、一般的な女子中学生。世界と世界とのやりとりが当たり前になった今日この頃、どうもシェアハウスなるもののキャンペーンが開かれたらしい。

興味本位で応募してみたけれど、どうせ当たらないだろうな…

そして半年後。抽選結果を通知するはがきが届いたらしい。見てみると…

「…は!?」

思わず目を見開いた。なぜなら自分がまさかの当選したからだ…
驚きのあまり、何度も見直してしまっていた。

まあ、そんなこんなでシェアハウスへ向かうことに。

「…えーと…ここで会ってる…よね?」

と、シェアハウスの前に立った私はそう言った。だって…ここ…

「ホテルじゃん!?」

思わずそう突っ込みたくなるくらい豪華な建物だった…こんなとこに一般的な女子中学生が入っていいのだろうか…まあ、とりあえず中に入ろう…
私はロビーで手続きを済ませることにした。

「あのー、入居金・賃料無料キャンペーンに当選したあんどうりんごですけど…」

そう告げれば、受け付けの人から丁寧に説明してもらい、鍵を受け取った。

「…ひとまず、お腹も空いたところですし、部屋に行く前に食堂へ参りますか!」

てなわけで、食堂に足を運んだ…って…

「なにこの高級レストラン的な雰囲気…」

そこのレストランはなんともまあこれまた豪華で、まるで一流ホテルのレストランのような…

「えーと…シェフに作らせるか自分で作ることもできるのか…まあ、料理はできないってわけじゃないけど…さすがに自分ではなあ…」

と、考え込む私。ひとまず席に…ん?よく見れば…席についてるのって一人だけ?

「…すいませーん、隣に座ってもいいですか?」

と、私は白髪の少年に話しかけた。

>>銀河

23日前 No.2

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=7Ycvj5rkCR

【シャーロック・シェリンフォード/シェアハウス/ロビー→食堂】


トイズがなくなってからどれくらい経過しただろうか。一人の少女シャーロックはトイズ復活に日々勉強していた。それに退学寸前になった時たまたま見つけた応募用紙。当てもなく応募してみたら暫くして当選のお知らせがきた。学校側には暫く修行に行くと伝言しており承認をもらえて此処にきた。先ず着いた矢先に見上げてみるとそこは何処までも続く建物。中は非常に清潔感があり、受け付けにはスタッフらしき人がいたため一言かける。

「あのー、わたしこれに応募したら当選したんですが…」


恐る恐る目を閉じてスタッフさんに聞いてみたらスタッフさんは既にわかっており「シャーロック様ですね、お待ちしておりました」と声をかけていただいてシャーロックはホッと一安心していた。そして一通り説明を受けると近くの食堂に少年少女がいた。そういえば朝ごはんにじゃがいもしか食べてなかったからお腹ペコペコだーと思い、食堂へ入ると二通りあるらしくシェフに作ってもらうのと自炊。シャーロックは勿論シェフに作らせる。ミルキィホームズの頃はシェフが豪華なご馳走を毎日作ってもらってたなあと過去のように思い出す。けれど今は質素なじゃがいも一つだけどミルキィホームズという仲間がいるしかまぼこ(猫)もいるから寂しくない。けれど今は一人ぼっち。シェアハウスということは共同生活になるだろう。挨拶はしといた方がいいし新たな友達とも仲良くなりたいと思い少年少女に話しかける。


「こんにちはー。わたしシャーロック・シェリンフォードと申します!今日からシェアハウスにお邪魔することになりました。仲良くして頂けますか?良ければご一緒に食事どうでしょうか?」


>銀河、りんご、all

23日前 No.3

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河/シェアハウス内/食堂】

…とりあえず、空腹なので食事をするため食堂に向かって。
食堂の広さにも少し、唖然としながらも。席について。

食事はどうしようか?なんて考えていると。

自分しかいない食堂に、新しく一人。人が来たようだった。


ー …すいませーん、隣に座ってもいいですか? ー

…それに、別にいい、と言おうとした時だった。

ー こんにちはー。わたしシャーロック・シェリンフォードと申します!今日からシェアハウスにお邪魔することになりました。仲良くして頂けますか?良ければご一緒に食事どうでしょうか? ー

「…まぁ、同じシェアハウスに住むんだから、仲良くしたいところだな。…二人とも一緒に食事をするのは構わん…。…食事で互いの親交を深めることもできるだろうしな」


二人の少女(りんご、シャーロック)の食事を一緒に取る事の許可をしたのだった。
…まぁ、一緒に住む仲間になるんだから…自己紹介はした方がいいだろう。…シャーロックがすでに自己紹介をしてきたからそれに乗る、と言った感じだが。


「…俺は夜空銀河。…まぁ、警察組織で働く人間、とでも言っておくか。…まぁ、仲良くやってけたら、と思う。…君の名前は?」

簡潔な自己紹介をした後。
赤髪の少女(りんご)の方を見て「君の名前は?」と一言だけで尋ねた。


>りんご、シャーロック






【ヴァン「」アルクレア『』/シェアハウス外/スーパー】


さて。
実は銀河達がシェアハウス入りするより先に、シェアハウス入りを果たしていたメンバーがいた。

…ただし、そのメンバーは。食料品の買い出しをするために、今はシェアハウスの中にはいずにシェアハウス外のスーパーに買い出しに出ていた。

そのメンバーというのが。


『ありがとうねぇ、ヴァン君。引っ越し手伝ってもらった上に買い出しにも付き合ってくれて…』

「同じシェアハウスに住む仲間にもなったし、引越しの手伝いってのは運び屋が得意としてることだしな。これくらいお安い御用さ。」

金色の、腰まで届く長い髪の、どこか幼い雰囲気を持つ、少女のような「少年」がいて。
その隣には同じように腰まで届く長い茶髪の。青いレスキュージャケットにクリーム色の長ズボンを着用している青年が、会話しながらスーパーに向かっていた

茶髪の青年の名前は「ヴァン」というらしく、金髪の少年の引越しの手伝いをしていたらしい。
…どうもヴァンは、「運び屋」なるものに勤めているらしく、引越しの手伝いは得意らしい。

その後、金髪の少年の買い出しにも付き合って、ここに来ているらしく。
金髪の少年は、ありがたさと、申し訳なさの二つの感情があり複雑な表情を浮かべながらもヴァンにお礼を言うのであった。


「それで?買うものは何なんだ?」

『あ、卵と牛肉。肩ロース。この世界のスーパー、いろんなものをすごい安く売ってるんだって。だから肩ロースはいいものを買おうって思ってるんだー♪」

そんな会話をしながら、二人はスーパーに入っていくのだった。


>ALL

22日前 No.4

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★7Ycvj5rkCR_Ony

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22日前 No.5

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球(好中球)1146番/シェアハウス/ロビー→食堂】

“体(世界)”の外にも“世界”があると知り、彼ら細胞や血球がその“外の世界”に行けるようになってどれほどの月日が経っただろうか。
彼等は外の世界を知ったものも、いまだ知らないものも、いつもと変わらず仕事に明け暮れていた。
そんな中…富裕層向けで普通なら高額な入居金を払う事で入居できるシェアハウスからあるキャンペーンが開かれる。
そのキャンペーンに応募すれば抽選で、入居金、および賃料無料というキャンペーンだと言う。
仕事熱心な彼…白血球(個体認識番号U-1146番)はそれに興味を示した。
だが、まずは仕事第一だ。彼ら白血球がいなければ体(世界)を守るものがいなくなる事になる。
しかし、彼一人が欠けたとしても人間に換算すれば膨大な数の彼らはなんら問題ない。
興味を持った彼は当たるわけがないだろう…と同期の仲間とふざけ半分で笑いながら応募してみた。

あれからどれほどの時間が経っただろうか。彼は戦いの日々の中で応募をしたことなどすっかり忘れていた。
だが、顔見知りの赤血球からその抽選結果を通知するはがきが届けられた時…

「は…?」

彼は前髪に隠れた片目が見えんばかりに目を見開いてその場で固まってしまった。
なんと…自分が当選したという知らせだった。彼は最初、この事実を信じられずにうろたえた。
だが、体の外の世界を経験してみたい。そう思った彼は仕事優先との思いの葛藤の末…
土産話を楽しみにする仲間たちに背中を押されて彼は体の外…シェアハウスのある世界へと旅立って行った。
何事も外の世界がはじめての彼は手続きに四苦八苦しながらやっとの思いでシェアハウスにたどり着いた。

「…………」

彼は絶句した。シェアハウスは見た事もない豪華な建造物で美しく、そしてどこか威圧感に似た雰囲気を放っている。
中も同様豪勢な内装で彼は驚くばかり。ロビー受付にて驚きのあまりどもりながらも入居金・賃料無料キャンペーンに当選したものだと告げれば。
部屋の鍵を渡され、一部設備に利用申請が要るということ、郵便受けの番号と鍵の開け方の説明を受ける。
そして、シェアハウスに関する簡単な説明と郵便受けの場所と中身の取り出し方を教えてもらう。
彼は受付に礼を言うと、あまりに豪華な内装にぽかんと口を開けて暫くその場に佇んでいた。
だが、その間に彼は妙な感覚を覚えた。なんなんだろう。体の中にいた時はなかった欲求だ。
食べたい…何か食べたい。早く…何か食べ物を口にしたい。そんな欲求だった。
彼のような白血球は貪食作用と言って文字通り外敵を貪り食う特性があるが、体の免疫作用であるため空腹感など感じない。
それ故自身を襲う空腹感を始めて味わった彼にとってそれは苦痛だった。
早く空腹を満たしたい彼は受付に食事をしたいと訴える。そこで、案内された場所に彼はまたまた驚いた。
食堂と聞いて彼は以前他の世界で見たなんとなく庶民的なものを思い浮かべていたが、
そこはまるで一流レストランのように高級感溢れるシックな内装の食堂。
彼はまずどうして良いのか分からず、管理会社から受け取ったパンフレットの食堂の項目に目を通す。
シェフとやらを呼んで料理を作ってもらうか…自分でここのキッチンを借りて調理とやらをできるそうだが…

「ん…?」

ここに来て何もかもが初体験の彼は不安そうに辺りを見回す。すると、一つのテーブルに3人の少年少女がいる事に気づく。
自分よりも年下であろう者たちに色々教わるのも申し訳ないような気がしながらも空腹感と不安には勝てず、
彼は自然と少年少女達のいるテーブルへと向かっていた。そして……

「すまないが……隣に座ってもいいだろうか?」

と、少年と少女に不安が色濃く出た顔つきで問いかける。無論、不安が表情に出ている事に彼は気づいていない。

>銀河 りんご シャーロック

21日前 No.6

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=xFh9A6bs2R

【あんどうりんご/シェアハウス/食堂】

「…あ!わたしはあんどうりんごって言います!すずらん中学校に通う女子中学生です!実家は青果店です。よろしくね!」

と、銀河と名乗る少年に名前を聞かれ、私は二人に笑顔で自己紹介をしました。

…それにしても…警察関係者に見習い探偵…濃いメンツだなあ…私はちょっと変わったくらいの普通の女子中学生ですから…

「あ、私もシェフに作ってもらう予定なんだ!料理は…作れないことないんだけど…やっぱり誰かに作ってもらった方がいいかなーって…」

と、苦笑いしていると…

一人の白い青年が私たちに話しかけてきてる…?なんかかなり不安そうですね…

「ああ、はい。私は大丈夫ですけど…二人は?」

と、二人に問いかけた。

>>銀河、シャーロック、白血球


【コックリさん&市松こひな/シェアハウス外/スーパー】

コックリさん「おっ…この玉ねぎ結構安いな…」

俺は狐の物の怪コックリさん。ひょんな事から、自分を人形と称する市松こひなにとりつくことになった。ある日、シェアハウスなるものが開かれるらしいので応募して見たところ…なんと当たってしまった。
…というわけで、俺はこひなとともにシェアハウスへ住むことになったのだった…羨ましがったバカ2人に邪魔されてたが…

まあ、そんなわけで、俺とこひなはスーパーに買い出しに来ていた。

…ってん?

コックリさん「おいこひな!買い物かごにカップ麺大量に入れるんじゃない!戻してこい!」

こひな「…」

無表情だが俺を睨んでいるこのおかっぱの少女が市松こひな。カップ麺が大好きだから非常に困ってる。俺が来る前も毎日三食カップ麺だったらしいし…

さて、カップ麺を元の場所に戻し、俺達は精肉コーナーに向かった
…?なんだ?喧嘩してる2人の女の子が…
会話から察するに、カレーになんの肉を入れるかもめているらしい…

とりあえず俺は、その様子を眺めていた…

>>アルクレア達、ダイヤ達

21日前 No.7

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河「」トラッシュ『』/シェアハウス内/食堂】

ー では、銀河さんとお呼びしても宜しいでしょうか?あ…わたし、ホームズ探偵学園に通っていてその名の通り探偵見習いなんですがトイズ(能力)が消えてしまって…。勉強中です!周りからはミルキィホームズと呼ばれていてわたし含めて4人です。皆は用事で来れなかったんですが… ー


「…あまりにも変なものでなければ別に呼び方にこだわったりはしない。…呼び名はそっちに任せる。」

銀河は、思考中だったので。
適当にシャーロックの、自身の呼び方に関しては「あまりに変なものでなければなんでもいい」と興味なさげに答えたのだった。

…銀河は自分の呼び名より、これからの食事をどうしようか?という事を考えていた。
…トイズやそんな自分の知らない単語が聞こえたが…はっきり言うと銀河は興味がなかった。

警察のことを一般人が深く詮索しないようなのと同様に。
銀河も必要がなければ、他人のことを深く詮索しないようにしているのだった。

さて。
シャーロックの言葉に返事を返して。

今度は赤髪の少女が、名乗った。

…少女の名前は「安藤りんご」という名前らしい。

…果物のりんごの方が思い浮かぶような名前だ。

と、そんな時に。
空腹を表す、腹の音が響いた。

ー あはは…。恥ずかしいところを見られちゃいましたね。わたしはシェフに作ってもらうつもりなんですがお二人は? ー

…別に誰の腹の音かなんて聞いていないのに。
シャーロックは自分の腹の音だと自白するように、声を上げて。

彼女はシェフに作ってもらうつもりだが、自分とりんごは?と尋ねてきたのだった。

りんごの方は…シャーロックと同じく。
シェフに作ってもらうつもりらしいが…。


「…俺は。自分で作って食べる。…たまには自分で作らないと腕が鈍る。」

最近はビジネス会食の食事を食べることが多かったが。
…たまには自分で作らないと腕が堕ちてしまう、という事で。

銀河は自分で作ることにした。

食堂に向かおう、と立ち上がろうとした時だった。



ー すまないが……隣に座ってもいいだろうか? ー


…また新しく一人、青年がやってきた。
…彼は一言でいうなら「白い」青年だ。

…隣に座ってもいいか?という事に対して銀河は。


「…別に、俺は構わん。…好きな場所に座ればいい。…それより、俺はチャーハンを作るがお前らは食べるか?」

銀河はただ無表情で立ち上がり。
青年に「好きな場所に座ればいい」と告げて、そして。この白い青年も含め3人に「チャーハンを作るがお前らも食べるか?」と尋ねたのだった。

それだけ告げて。
銀河は席を立てば。

「…ウィザード・オン」

自分の左隣に、左腕ごと自分の左腕に装着されている漆黒のガントレット型端末「古代のハンターVG」を突き出して音声コマンドを入力すれば。

自身の背後に。
オオカミと鷹と悪魔が融合したような鋭い爪を持つ、人型よりもどちらかというと獣型の姿で
また、頭部、胸部、両肩、両手首部分には特殊な金属がアーマーとして装着されており、アーマーが装着されていない部分は、灰色の高エネルギーの出力体となっている「何か」が現れた。


「…トラッシュ。手伝え。」

『はいはーい♪お任せあれー♪』


銀河は現れたモノを「トラッシュ」と呼べば。
トラッシュに、チャーハンづくりを手伝えと命じ、トラッシュと言えば
その命令を喜んで受理。

二人…いや一人と一体は食堂にあるキッチンの方に向かうのだった。




>シャーロック、りんご、1146番







【ヴァン「」アルクレア『』/シェアハウス外/スーパー】

二人がスーパーに入ってまず向かったのが。
卵コーナーだった。

この世界でもそうなのかはわからないが。
卵というのは、一人何パックまでと決められていて、それでいて油断しているとおばちゃん達によってあっという間に品切れにされているのがほぼ、お約束と言ったところだ。

ところが。
スーパーの卵コーナーに向かった二人は、オーバーなリアクションをした、というわけではないが…
「おぉ…」と驚きの声を上げた。

というのは…

このスーパーでは、おひとり様何パックでも卵が購入可能。
しかも、このスーパーで取り扱っている卵のパックは1パック20個入り。
しかも、価格は税込み102円という格安。

ヴァンとアルクレアはお互いの顔を見合わせて「にやり」と笑いながら、2つ。パックをかごに入れて次。

精肉コーナーに入ってみれば…
何やらトラブルが起きてるらしい。

…なんだか女子学生二人が口論している。

…内容は…
カレーに入れるのは豚肉か牛肉か…ということだった。


「…おいおい…」

『……はぁー…』

アルクレアは、ため息をつきながら精肉コーナーに入り。

『…君ら、買い物する前にどっちにするかとか決めなかったかい?
…ここで喧嘩されたらほかの人の迷惑になるから、喧嘩。やめといたほうがいいよ?』

そう告げて。
アルクレアは精肉コーナーから牛肉肩ロース、500gを2パック。かごに入れたのだった。


「…何かを記念したカレーを作るなら、牛肉。そうじゃないなら今日は豚肉って感じでいいんじゃないか?」


>ダイヤたち、(こひな達)、ALL

20日前 No.8

宮水三葉 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【宮水三葉/公園】

「……ま、まさか、当たるなんて思ってなかった」

 今も夢なのじゃないか、という考えを持ってもどうやら夢から覚めることはない。あまりにもリアルすぎる夢だ。ちょーっと軽い気持ちではがきを投函して、まあ庶民だし落ちるだろうなぁなんて思っていたら。当選。四葉にはなにか言われそうだから話していないけど、お祖母ちゃんには「いい機会や、いっといで……」と背中を押してもらい、ここに入居することになった。まではいいけど、やっぱり緊張するし不安だし、何か凄く近未来―ーというか、東京のような違うような?

「こ、これからどうしよう……」

 手続きを済ませて自分の部屋に行ったまではいい。これからどうしたものかと公園のベンチに一人座り込んで頭を悩ませていた。

>>ALL


【先に三葉を出します、これからよろしくお願いしますー】

20日前 No.9

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★7Ycvj5rkCR_Ony

【シャーロック・シェリンフォード/シェアハウス内/食堂】

呼び名については了承して貰えたため、シャーロックは「銀河さん」と呼ぶことにした。そして極普通の(?)中学生は安藤りんごと名乗っていた。なのでりんごにも挨拶をする。何処か美味しそうな名前だなあと思いつつ笑顔で。


「宜しくね!りんごさん、銀河さんっ!えっとー…」

そして隣に座ってもいいか訪ねてきた人に「はい」と答えると名前がわからないため、きょとんとしながら名前を求める。初対面なため先ずこちらから名乗る。

「わたしはシャーロック・シェリンフォードと申します。お名前伺っても宜しいでしょうか?」


シャーロックは基本ホントに親しい人(ネロや小衣?)以外には敬語だ。名前を伺おうとして、挨拶と共に添える。すると銀河がチャーハンを作るらしく、自分たちに訪ねてきた。りんごも同じくシェフに作ってもらうらしかったけれど、タイミング良くそう提案してきたのでここはお言葉に甘えることにする。


「じゃあわたしも頂きます。りんごさんたちは?」

ペコッと銀河に頭を下げてはありがとうございますと一言お礼を告げる。

>銀河、りんご、1146番


【黒澤ダイヤ、国木田花丸/シェアハウス外/スーパー】

スーパーの精肉コーナーにて少女たちは揉めていたところ、偶然通りかかった少年たちに目撃されてダイヤは少し赤面する。立場は生徒会長という身であり、公共の場でこういうことをしてはいけないと知っていた筈なのに、と自分を責めていた。花丸も冷静ながらも少し反省していた。記念日には牛肉、普段は豚肉という案に二人も納得してコクリと頷いた。そして二人で話し合うこと数分。結論は出て肉をかごに入れていた。今日は二人で初めてカレーを作る日だったのでダイヤの意見を優先して牛肉を入れることにしたのだ。普段なら他のメンバーも合同だが今回は二人なのでちょっと豪華にしてみた。


ダイヤ「申し訳ありませんでしたわ…。」

花丸「まるもつい怒ってしまったずら…」


そしてふと、横見るとカップ麺を入れていた少女と男性の姿があった。育ち盛りであろう少女がカップ麺という光景にダイヤは少し驚いていた。


>アルクレアたち、(こひなたち)

20日前 No.10

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球(好中球)1146番/シェアハウス/食堂】

同席しても良いかと言う問いかけに三人の少年少女達は了承してくれた。
彼はどこかホッとした顔つきで彼等の隣に座る。すると…

―ぐぅぅぅ〜…きゅるる…

彼の腹部から空腹を表す音が鳴り響いた。無論、彼自身この現象を体験するのは初めてのことである。
だが、初めてのはずなのだが彼はどことなく気恥ずかしい気分になり、思わず少し俯いてしまった。

『…別に、俺は構わん。…好きな場所に座ればいい。…それより、俺はチャーハンを作るがお前らは食べるか?』

すると、自分と同じような白い髪の少年がチャーハンとやらを作るようで、お前らは食べるか?と聞いてくる。

「そうなのか?是非ご馳走になりたい。」

チャーハンとは聞きなれない名称ではあったがとにかく彼は空腹を満たしたいという気持ちもあり、
食べたいという意思を少年に伝える。少年は席を立つと何かを呟き…その途端、少年の背後に見た事もない生物が現れた。

「…!?」

彼は声も出さずにその生物を見つめる。レセプターが反応しない…と言うことは外敵ではなさそうだ。
少年は不思議な生物にチャーハン作りを手伝えと命じ、生物は喜んで命令を受理し、キッチンへと去って行く。
すると、桃色の髪をした少女が

『わたしはシャーロック・シェリンフォードと申します。お名前伺っても宜しいでしょうか?』

と名乗ると同時にこちらの名を聞いてきた。その言葉に彼は…

「……名前?」

名前の概念がない世界(体内)出身の彼は思わず聞き返してしまった。
ちなみに彼は“シャーロック・シェリンフォード”と言う名を発音しにくい長い個体認識番号だと思いこんでいた。
前に一度だけ見た外の世界では皆、その名前とやらで呼び合い、生活していた。
ここでようやく彼は自身に“名前”と言うものがないということと、
“シャーロック・シェリンフォード”と言う言葉が名前である事を認識した。

「俺に“名前”と呼ばれるものはないが…個体認識番号は1146番だ。まぁ…好きなように呼んでくれ…」

生まれと種族?故に名前のない彼は少しだけ“寂しさ”と言う感情を抱いた。
彼は一番最初に同席を了承してくれた赤い髪の少女の名前と言うものを聞いていないことに気づき、

「えっと…せっk……今のはなんでもない。忘れてくれ…そっちの赤い髪のお前の名前とやらはなんだ?」

と、赤い髪をしていることから思わず“赤血球”と呼びそうになって慌てて訂正し、名を尋ねてみる。

>銀河 りんご シャーロック

20日前 No.11

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=xFh9A6bs2R

【あんどうりんご/シェアハウス/食堂】

「あ、だったら私もいただき…って、にょわああああ!?なんなんですかその生命体は!?」

どうやら銀河はチャーハンを作るらしく、私たちに「お前らも食べるか?」と聞いて来たのでそれに答えようとすると、銀河の背後に謎の生き物が…
私はびっくりして思わず叫んでしまった…

と。そのとき…

「せ?あ、私はあんどうりんごと言います。よろしくね、真っ白なおじさん。」

名前を聞かれた私は真っ白なおじさん(と、私は呼ぶことにした)にそう答えた。
それにしても。さっきなにか言いかけたような…それになんか変わった人だな…

>>シャーロック、銀河、白血球


【わけます!】

18日前 No.12

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河「」トラッシュ『』/シェアハウス内/食堂】

チャーハンを作る、という提案をして。
りんごとシャーロックは、自分の作るチャーハンを食べる、ということ。

さらに、もう一人。
白い青年……個体認識番号が「1146番」という。なかなかに奇妙な青年も、食べるという事。

自分。そしてりんご、シャーロック、1146番の4人…

「…4人分だな。…わかった。…席に座って待ってろ。」

…それを告げて、今度こそキッチンに引っ込もうとしたとき。
…りんごが、自分の出現させた相棒(トラッシュ)を見て、驚愕の声を上げた。

…りんごだけでなく、1146番も驚いているが…
…なんだか驚き方がオーバーな感じだ。


…銀河は、突かれたような。
呆れたような声で、告げた。

「…こいつは「トラッシュ」。…正式名称「Trance Advanced Syste the Hybrid」…頭文字から「TRASH」と名付けた俺の作った人工電波生命体だ。…続きは後にしてくれ。」

それだけを告げて、チャーハンを作りに。
銀河は食堂のキッチンへと消えた。







…キッチンにて。
銀河は早速チャーハンづくりに取り掛かるべく、左腕に装着しているガントレット型端末「古代のハンターVG」から。
あらかじめ、古代のハンターVGの中にいれておいた食料を取り出して準備を始めた。

自分がトラッシュに教えた「チャーハンのたれ」をトラッシュに作らせ。

手慣れた手つきで、豚肉を一口サイズに切り。
フライパンに油を敷いて、豚肉を炒めて。火が通ったのを確認すればすぐさま千切ったキャベツを投入。

キャベツも炒まったのも確認すれば、すぐにごはんとごま油を投入して。たれもその直後に投入して炒めて。
しばらくすれば。完成したのか銀河は大きな皿を4つ取り出して。

4人分のチャーハンを盛り付けて。
自分で二皿。トラッシュに二皿持たせて。食堂で待っている3人のもとに向かった。

そして。


「…お待たせ。簡単なチャーハン、できたぞ。」

銀河は自分の席。そしてりんごの席。
トラッシュはシャーロック、そして1146番の席にチャーハンの皿を置いたのだった。


「…熱いうちに食え。食事は熱いものを食べる事こそが最高の贅沢だ。」


>りんご、シャーロック、1146番





【暁シドウ/シェアハウス外/公園】


「…あー。つっかれたなぁ……」

WAXA。サテラポリスの職員である暁シドウは。
サテラポリスの隊員用の寮より自由度の高い住居を探しており。

そして。たまたま目に入った、今ではどの世界からも注目を浴び、住むことは一般人では夢のまた夢とも思える「シェアハウス」の。
入居金・賃料無料キャンペーンに応募して。

そして、なんと。抽選結果は「当選」

…飛び上がるほど、びっくりして。
小躍りするほど喜んで。

それで、自分のパートナーウィザード「アシッド」に呆れられて、少し恥ずかしい思いをしたけれども。
とりあえず、管理会社に向かって。入居手続きを澄まして。
さぁ、シェアハウスに行こうと思ったけれど。

…その前に、まずサテラポリスの、急ぎの仕事を済ませてから、という事になった。

…なかなかにその仕事が大変だったこともあり、突かれたような雰囲気を出しながら。
シェアハウスに向かってる途中、公園に一人の少女を見かけた。

…なんだか、頭を悩ませているようだが…。


「……こんにちは。…なんか悩んでるようだけれど。何かあったのか?」


シドウは、頭を悩ませているようなそぶりを見せている少女に「何かあったのか?」と話しかけてみるのであった。


>三葉




【スーパーSideはティーラ様のレスがあり次第返答いたします。】

18日前 No.13

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★7Ycvj5rkCR_Ony

【シャーロック・シェリンフォード/シェアハウス内/食堂】

チャーハンを楽しみにしていると二人が驚いていた。その視線の先には。銀河が紹介していたトラッシュ。シャーロックも少しビックリしていたけれど、直ぐに笑顔で「よろしくね、トラッシュさん!」と挨拶していた。
そして1146番と名乗る彼。呼び名を決めようと腕を組んでうーんと言いながら眉を下げていた。そしてピンッとひらめいたかのように人差し指を立てていた。

「46と書いてシロさんと言うのはどうでしょうか?」

46を借りてシロと1146番に提案する。シャーロックなりに考えていた。そしてチャーハンが出来上がる様子を見ていたシャーロックは銀河に告げていた。


「銀河さん、料理出来るんですね!」

>銀河、りんご、1146番


【了解です】>銀河本体様

17日前 No.14

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球(好中球)1146番/シェアハウス/食堂】

『あ、だったら私もいただき…って、にょわああああ!?なんなんですかその生命体は!?』

彼は向かいから発せられる大声に思わず目を閉じて肩をビクリと震わせてしまう。
…なんだろう。前にも似たような事があったような?デジャヴ…とか言う奴だろうか?

『…こいつは「トラッシュ」。…正式名称「Trance Advanced Syste the Hybrid」
…頭文字から「TRASH」と名付けた俺の作った人工電波生命体だ。…続きは後にしてくれ。』

銀髪の少年は呆れたような疲れたような声でそう説明すると、トラッシュと共に食堂のキッチンに消えて行く。
初めて見る生命体でしかも…口が裂けても言えないが似たような形態の外敵がいたため、それ故彼は驚いたのだ。

『せ?あ、私はあんどうりんごと言います。よろしくね、真っ白なおじさん。』

すると、赤い髪の少女もといりんごから真っ白な“おじさん”と呼ばれてしまった。

「おじ…!?」

流石にこれには彼も驚きと悲しみの入り混じった表情を浮かべてりんごの方を見つめる。
彼は白血球だから成熟した細胞ではあるものの年齢の概念は自身の世界にはない。
だが、外の世界では一応(外見は)10代後半から20代前半に値する年齢らしく、彼もそう認識していた…が…

「流石に……おじさんは…ないだろう…。俺……そんなに老けて見えるか…?」

余程“おじさん”と言われたのがショックだったのだろう。震える声で静かに彼はりんごに抗議する。
ショックを受けてどんよりとしたオーラを纏って落ち込んでいると、銀河がチャーハンとやらを完成させ、トラッシュと一緒に持ってきた。

『…お待たせ。簡単なチャーハン、できたぞ。』

少年が自分の席とりんごの席に皿を置き、トラッシュが彼の席とシャーロックの席に皿を置いた。
とても良い匂いがする…。ああ、早く食べたい。そう思っていると

『…熱いうちに食え。食事は熱いものを食べる事こそが最高の贅沢だ。』

食事は熱いものを食べる事こそが最高の贅沢と言う。その言葉に釣られるように彼はスプーンを持とうとした。
すると、シャーロックは彼の呼び名を決めようと考え込んでいて、そしてピンッとひらめいたかのように人差し指を立てた。

『46と書いてシロさんと言うのはどうでしょうか?』

46(よんろく)…46(しろ)…転じてシロ…。なるほど、悪くはないだろう。と言うか、“おじさん”よりははるかにマシだ。

「なるほど。語呂合わせか…その発想、悪くないな…気に入ったぞ。」

彼はシャーロックにシロと言う呼び名が気に入った事を告げるといただきます。と呟き、アツアツのチャーハンを口に運ぶ…が、

「…あっづ!?」

彼は悲鳴をあげてレンゲで掬ったチャーハンから口を反射的に離す。
こんな熱い食べ物なんて彼は食べた事がなかった。舌がヒリヒリして熱くてたまらない。
アツアツの食事の経験がない…つまりは猫舌の彼は目に涙を浮かべて
テーブルにあったピッチャーの水を自分のコップに注ぎ、冷たい水を飲んで舌を冷やす。
そして彼はこう思った。自分の生きる世界の外側の生き物はこんなに熱いものを平気で食べられるのかと。

>銀河 りんご シャーロック

17日前 No.15

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=xFh9A6bs2R

【コックリさん&市松こひな/シェアハウス外/スーパー】

…どうやら後から来た二人組のおかげで解決したらしいな…ん?なんか視線を感じるな…

コックリさん「こひな、カップ麺戻してこいよ…見られてるぞ?」

こひな「人形は痛い子を見る目にも動じません。そもそも市松を見ているとは限らないのです。成人男性がケモ耳をつけているところも、そもそも目立ってしまうのです」

俺は周りの奴らがこひなのカップ麺を見てることをいいことにこひなにカップ麺を戻してくるように説得を試みるが、逆に言い返されてしまった…

コックリさん「屁理屈言うんじゃない!早く戻してこいって…」

こひな「殺さないでー、カプ麺殺さないでー」

と、俺はカップ麺を戻してこようとカートを移動させようとしたところ、こひなが反対側からカートを押して来た。

コックリさん「お、おいこひな…やめろっておい…」

こひな「カプ麺は譲らないのです…」

コックリさん「おまえここんとこずっとカップ麺だろうが…!」

と、カートの押し合いをしていたせいでバランスを崩し…

カートが倒れてしまった…

コックリさん「ああ!なにやってんだよこひなぁ…」

>>アルクレア達、ダイヤ達


【あんどうりんご/シェアハウス/食堂】

「トラッシュ…人工生命体…なかなか好奇心くすぐられますね!」

と、私はそう言った後、トラッシュなる人工生命体に、「よろしく」と伝えた。さて、そんなトラッシュと銀河は台所に向かったらしいけど…

「あのー…な、なんかすいません…おじさんなんて言って…」

よほどおじさんと呼ばれたことがショックだったのだろうか、どんよりとしたオーラを出して落ち込んでいた…さすがに申し訳ないことしたなと思い慌てて謝った。

「おー!待ってましたー!」

すると、銀河はトラッシュと一緒にチャーハンを持って来た。「熱いうちに食べるのが最高の贅沢」という言葉に釣られ、私はいただきますをしてスプーンをとり、口に入れた。

「はふはふっ…んんっ、おいしい!」

ちょっと熱いけど…そのチャーハンとってもおいしかった。
すると…シャーロックは、真っ白なおじ…お兄さんをシロと呼ぶのはどうだろうかと提案する。

「おお…それはナイスアイデアですシャーロック!」

そっちのほうが呼びやすくていいね!
…って、シロさんがチャーハンで火傷しちゃった…

「だ、大丈夫ですかシロさん…」

>>銀河、シャーロック、白血球

16日前 No.16

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河「」トラッシュ『』/シェアハウス内/食堂】

チャーハンをそれぞれの席に配り終えて。
銀河も自分の席に座って、さぁ食そうと。

…まず、食前の挨拶をしようとした、時だった。

ー 銀河さん、料理出来るんですね! ー

自分が料理ができることに、驚くような。褒めるような。
そんな言葉をシャーロックが自分にかけてきたのだった。


「…まぁ、今までずっと一人だったからな。自然にこういうスキルは身についた。…さてと。」

今度こそ。
いつも自分が食事の前にやっていることをしようと。銀河はまず手を合わせた。


「一つ、すべてのものに感謝してこの食事をいただきます。
二つ、自分の日々の行いを反省してこの食事をいただきます。
三つ、残したりしないでこの食事をいただきます。
四つ、身体と心の健康のためにこの食事をいただきます。
五つ、みんなが幸せになるためにこの食事をいただきます。

…いただきます。」

元々、自身が子供のころは食べ物に困っていたし、食べられない日があったし。
ひどいときは死ぬぎりぎりまで食事がとれなかった、という時もあった。

だからこそ、銀河は「食事ができる」という事。そして食材となった「命」への感謝として。
食事前の「これ」を欠かさない。

そうして。
チャーハンを蓮華で救い、口に運び。
しっかりとチャーハンを噛んで。味わい、飲み込む。

…自分より、先に食べ始めているりんごやシロの反応はというと。

ー はふはふっ…んんっ、おいしい! ー


「…おいしく食べてもらえてるようで何よりだ。……あぁ、残すなよ?」

銀河は薄く微笑みながら「おいしく食べてもらえて何よりだ」と告げるが、その後。
念押しをするかのように「残すなよ?」と告げた。

そして。

ー …あっづ!? ー

「…確かに俺はアツアツの状態で食べるのが最高の贅沢だとは言ったが…息を吹きかけて多少冷ますという事もせずにそのまま食べるとは思わなかった。」

銀河はシロが掬ったチャーハンに息を吹きかけて冷ますようなことをせずにいきなり口の中に入れるという行動に移るとは思わなかった、とつぶやいた。


>シャーロック、りんご、1146番



【ヴァン「」アルクレア『』/シェアハウス外/スーパー】

喧嘩をしている二人にお構いなしに、精肉コーナーでお目当ての牛肉肩ロースを500gx2パック。
合計1sを手に入れてヴァンのもとに戻れば。

少女たちの喧嘩は、収まっていたのだった。
…さすがに、見ず知らずの他の客に喧嘩を見られてると自覚すると恥ずかしさが出てきたのだろう。

『こういうのが起こる前にまず買い物に出かける前に買うモノを決めとくほうがいいよー?そうしたらお店でのトラブルってのはなくなるからねー?』

ヴァンのもとに戻って、喧嘩が収まったことを確認すれば。
アルクレアは「買い物に出かける前に買うモノを決めとければ店でのトラブルは起こらない」とアドバイスをしておくのだった。

と、その時。
…今度は別のトラブルが発生していた。

それは。

「…うわぁ…」
『げっ…』

獣のような耳を頭上につけている男性と。
少女が、カートの押し合いをしていたのだが。

…問題はそのカートの中身。

…カップ麺ばかり。

それを見て、ヴァンはドン引きしたかのような表情に。
アルクレアはしかめっ面になっていた。

…あれは健康に悪い。悪すぎる。
そもそも男性の方は栄養を考えて、カップ麺を戻すように言うが。少女は譲らない。
…しかも青年が言うには。ここのところずっとカップ麺だったらしい。

と、そんな時。
…カートの押し合いによりバランスが崩れ、青年と少女が押し合っていたカートは倒れ。
カートの中身はばらばらと床にばらまかれた。

…アルクレアとヴァンはその中身を拾い上げて。

「…そっちの女の子は…娘さん…ってわけじゃないっすよね。
……なんだか食生活の方で苦労してるっぽいっすね…」

『…君、保護者さんを困らせちゃだめだよ?栄養面のことを考えて、厳しくしてくれるんだからね?』

ヴァンは、獣耳をはやした男性(こっくりさん)の方に苦笑しながら話しかけ。
アルクレアは「保護者を困らせちゃだめだよ?」と少女(こひな)の方に話しかけるのだった。


>ダイヤたち、こっくりさん達

14日前 No.17

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★7Ycvj5rkCR_Ony

【シャーロック・シェリンフォード/シェアハウス内/食堂】


「わたしは学食でシェフの手作りご飯食べてるので自炊は出来ないです…と言っても最近はじゃがいも一つなんで炒飯が凄く豪華に感じます!!」


美味しそうと言うと手をあわせていただきますと言いレンゲで炒飯を救い食べる。熱々だけど、口元に手を当てれば美味しいとキラキラした瞳で感想を述べる。

「シロさん、大丈夫ですかっ?!」

思わず、あたふたしてしまいどうしようとなってしまったけれど何とかなったらしくシャーロックも一安心である。


「美味しいですよね!りんごさんは部活とかやってるんですか?」


普通の中学生と言えば思春期であり青春真っ盛り。部活とか習い事とか得意なこととかあるのかなと思い聞いてみた。銀河が残さず食べるようにと言っていたけれど、その心配は無い様だ。シャーロックはパクパクと美味しそうに食べており、気づけば残り半分であった。


>銀河、りんご、シロ


【黒澤ダイヤ、国木田花丸/シェアハウス外/スーパー】

事は収まった。けれど今度は此方側から何やら騒ぎが起きていた。カートはひっくり返り、カップ麺が落ちているけれど、先ほどの少年が手伝っている。
ダイヤと花丸も少年たちの側に行き、手伝いをしていた。


ダイヤ「カップ麺は健康に良くありませんわよ?体力付けるならたんぱく質を摂取して野菜もきちんと取らないとですわ!」

花丸「偏った食事は良くないずら。そうだ!ダイヤちゃん、ゴニョゴニョ…」

ダイヤ「で、でも…花丸が良いなら…」


花丸はダイヤの耳元でゴニョゴニョと話していた。そしてそれを少女たちに告げていた。

花丸「まるたち此からシェアハウスのキッチン借りてカレー作るずら」

ダイヤ「よろしければ貴方方を招待致しますわ!ご都合が悪ければ言ってください」


>こひなたち、アルクレアたち


【ヘスティア/シェアハウス外/海】

シェアハウスにて受け付けや説明を受けた後、ヘスティアは海へと足を運ぶ。少しぷんすかと怒りながらもたどり着いた。


「なんだいベル君。僕よりあのサポーター君とバレンなんとかを選ぶなんて!」

怒りながらも何処か寂しそうに座り込み海を眺めていた。海風がやや冷たく感じて少し肌寒い。


「僕一人で楽しんでやるんだからーっ!!」

海に向かって叫ぶと「ふぅっ」と一息吐く。けれどやっぱり寂しい。貝殻を見つけはベルが喜ぶかなと顔を思い浮かべてしまう。


>all

14日前 No.18

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球(好中球)1146番/シェアハウス/食堂】

『あのー…な、なんかすいません…おじさんなんて言って…』

余程ショックのオーラが出ていたのか、りんごに謝られた。少しだけ彼の周囲の空気が軽くなるも…

「……俺は確かに成熟しているが、おじさんなんて年齢ではないぞ…多分…」

一応そこまで年は行っていないと言うも、後半につれてその言葉から自身が失われていく。
と言うのも、彼自身には年齢の概念は存在しないのだ。ただ、姿が真っ白な青年と言うだけで。
それでも外見年齢よりも老けて見られるのには抵抗がある。この前仲間も他の細胞におじさんと言われて半ギレしていたし。

『はふはふっ…んんっ、おいしい!』

しかし、このチャーハンと言うものはとても熱い。よくこんなに熱いものを平気で食べられるなと彼はりんご達を見つめる。
ちびちびと水を飲んで舌を冷やしていると彼の口に入れたチャーハンの熱さによる悲鳴を聞いたりんごが

『だ、大丈夫ですかシロさん…』

と話しかけてきた。彼は涙が溜まったままの目でりんごを見つめて頷き、引き続き水を飲んで舌を冷やしている。

『シロさん、大丈夫ですかっ?!』

シャーロックにまで同じような事を言われてしまい、シャーロックはあたふたしていたが
彼が水で舌を冷ます事によって何とかなったと認識したようでホッとしたような顔をしていた。

「心配させてすまん…」

こんな痴態…絶対仲間の前では見せられないなと彼は思った。キラーTなんて絶対バカにしてくるだろ…。
すると、銀髪の少年はチャーハンに息を吹きかけて冷ますようなことをせずに
いきなり口の中に入れるという行動に移るとは思わなかった、とつぶやいていた。

「すまん…こんな熱い食べ物など俺は食べた事がなくてな。なるほど…息を吹きかけて冷ますのか。」

そりゃあ…駆除した雑菌に食らいついてそのまま食いちぎっているような彼が
人間の食べ物を摂取するなんてことはまずないのだから、アツアツの食べ物の食べ方を知らなくても当然だ。
だが、それは彼の中の常識の話。彼の行動は人間からしたら十分非常識である。
彼はりんごやシャーロックがチャーハンを食べる姿を見て学習したのだろう。
彼も今度はスプーンに掬ったチャーハンに息を吹きかけて少し冷ますと再び口に入れる。

「はふっはふっ…ん…美味い…だが……熱い…」

チャーハンを食べた彼は熱いが美味しいとコメントし、食べ方を覚えた彼はどんどんチャーハンを口に運ぶ。
銀髪の少年が残さず食べるように言っている間に既に半分以上は食していた。

「そうだ、まだお前の名前とやらを聞いていなかったな…聞いても良いか?
俺は…1146番…転じてシロと呼んでもらっているが…」

りんごとシャーロックの名前を聞いている間に少年は既にトラッシュと言う生命体とキッチンに行ってしまっていたので
彼はまだ少年の名を聞いていない。彼は一旦スプーンを置いて名乗り、銀髪の少年に名前を伺った。

>銀河 りんご シャーロック

14日前 No.19

あまね、 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【宮水三葉/公園】

「な、なんでもないです!?」

 しばらく自分の世界に入っていたせいで、声をかけられて驚く。びっくりした、運良く相手の言葉が聞こえていたから、問いかけの返事もちゃんとした(といっても驚いてる分、ややおかしい答えにはなったが)。そこで相手の方を見てみる。青みがかった黒い髪は、肩につくかつかないかくらいの長さで瞳は黒。服装は黒のダイビングスーツと、白のブーツが合わさったようなものに右肩あたりに紋章のようなものがついた上着。
 ―ー少なくとも三葉の世界では見たことがない。いや、まず田舎暮らししていた上に都会に出たのも(自分の体では)一度きり。自分の知ってる世界とは、また変わった服装をしている。そう思っていたところで自分の視線があまりにも変に感じて、一気に逸らす。

「あ、あの……貴方も、シェアハウスの……?」

 視線は、彼から逸れたまま。一応同じ場所に住む人ならば聞いておくべきだと思い聞いてみて。

>>シドウ

14日前 No.20

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA

【あんどうりんご/シェアハウス/食堂】

「す、すいませんほんと…」

ま、まさかこんなに落ち込まれるとは思わなかった、と思いながらシロさんを見ている私だった。

にしても…銀河のさっきのいただきますの仕方…日課なのかな…
そう考えていると、シャーロックは「最近はじゃがいも一つなんで炒飯が凄く豪華に感じます」と言っていたので…

「大変なんだねー、シャーロックは…」

と、つい同情してしまいました。

さて、銀河は残すなよ、と言ってるけど。こんな美味しいチャーハン、残すわけないよねー♪

と、ここでシャーロックから部活のことを聞かれた。

「部活?ああ、もちろんしてますよ、私と、幼馴染の男の子と先輩の3人で物理部やってます!楽しいですよ!」

と、笑顔で答えた。あーあ、まぐろくんたちと行けなかったのが残念だなあ…

>>銀河、シャーロック、白血球


【コックリさん&市松こひな/シェアハウス外/スーパー】

コックリさん「あ、ああ、悪い、ありがとう…」

俺は落ちたものを拾いながら、拾ってくれた人にお礼を言う。そして俺に話しかけてきた少年に…

コックリさん「ああ、こいつのカップ麺好きには困ったもんだよ…俺が留守の間、カップ麺食べてること多いし…育ち盛りがこんな食事じゃだめだっていつも言ってるのにな…」

はあ、とため息を吐いてそう言った。一方、少年少女に注意されてるこひなはというと…

こひな「栄養は偏らないように、いろんな種類のカプ麺を食べているので、大丈夫なのです。カプラーメン、カプ焼きそば、カプヌードル、まれにレトルト、冷凍食品…」

コックリさん「偏ってるぞ!インスタントばっかじゃねーか!」

と、いつもの調子で答えるこひなに、俺はツッコミを入れた…
すると、少女達が、カレーを食べるから俺たちを招待する、て言ってきた。まあ、こひなにも友達ができるかもしれないし、人と交流を深めるのも悪くないかもな…

コックリさん「んじゃお言葉に甘えようかな、な、こひな」

こひな「市松はご遠慮したいのです。」

コックリさん「え」

こひな「市松は精密なからくり人形なのです。お子様の手の届かないところには要保存なのです。」

…そうだった。こひなは子供であることにも関わらず、子供嫌いだった。
いや、でも…

コックリさん「おまえなあ、こいつら明らかにおまえより歳上だろ!…っと、悪い、こいつは…いわゆるその、電波系で…」

と、苦笑いしながら彼らにそういうのだった。

>>アルクレア達、ダイヤ達


【希月心音/シェアハウス外/海】

「んーっ!潮風が気持ちいいなー!」

私は希月心音!新人弁護士だ。半年前、シェアハウスに応募してみたところ、なんと当たってしまった。成歩堂さんにシェアハウスに行くことを伝え、こうして私はシェアハウスに暮らすことになったのだ。
…ん?耳をすませば、なにか声が聞こえる。そちらの方に言ってみると、なにやら1人の女の子が座り込んでいた。
…なんだかどこか寂しそう。いや、寂しいんだ。私は人の感情を感じ取れる力がある。確かにこの人の悲しさが伝わっている…

「…あの。あなたどうかしたの?」

私は思いっきり、その子に話しかけてみるのだった。

>>ヘスティア


【遅くなって申し訳ありません!】

10日前 No.21

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【暁シドウ/シェアハウス外/公園】

ー な、なんでもないです!? ー

どうかしたのか?と。
何やら悩んだ様子を見せる少女に話しかけてみれば。

少女は、めちゃくちゃ慌てたような様子で「何でもない」と告げてきた。

その慌てっぷりに、シドウは少し戸惑い気味に。

「お、おう…そっか。」

そう、苦笑しながら答えたのだった。
…と、そんな時少女の視線が。何やら奇妙なものを見るような視線を向けてきた。

…うーん。
サテラポリスの制服はやっぱり、特殊だ。

…こういう視線を向けてくる方が普通だろう。

と、そんなことに。
今度は少女の方から話しかけてきた。

ー あ、あの……貴方も、シェアハウスの……? ー

…ん?「貴方も」?
…という事は彼女も…?

「あぁ。俺はこの世界のシェアハウスのキャンペーンに当選した暁シドウだ。…「あなたも」ってことは…君もキャンペーンに当たったのかい?」


>>三葉


【リア事情により、食堂、スーパーの方面は分けて返します】

9日前 No.22

三葉 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【宮水三葉/公園】

「は、はい! 宮水三葉、といいます」

 椅子から勢い良く立ち上がり、ぺこりと頭を下げる。そしてにこりと笑顔を見せた。目の前の男性の名前を頭の中で反復させて記憶する。同じ場所に住むんだから、名前を覚えないと失礼だよね。そんなことを思いながら顔と名前を記憶の中でしっかり結合させていた。

「お祖母ちゃんから離れて生活する上に、他の人とっていうのが初めてで……」

 炊事洗濯針仕事とかはそれなりにできると思うんですけどね、そう言いながら苦笑いをしてシドウを見た

>>シドウ

7日前 No.23

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★7Ycvj5rkCR_Ony

【シャーロック・シェリンフォード/シェアハウス内/食堂】

「なら良かったです」


ホッと一安心しては、ニコニコと笑顔になる。その傍らでシロはムスッと何処か怒っておりりんごとシロを交互に見てはきょとんとしていた。
此処は関わらない方が良いかもと思いりんごが物理部であることがわかった。
具体的にどんな活動をしてるんだろうと思ったのでりんごに問いかける。


「具体的にはどんな活動をしてるのですか?」

チャーハンを食べ進め、気付けばあと一口と言ったところでシロの方に視線を向けるとやはりシロは熱々のチャーハンに慣れない様子で苦戦していた。熱々もまた美味しさの一つだけど猫舌なら大変そうだなと思った。


「少し冷ましてもやっぱり熱いけれど…これも美味しさの一つですっ」


>銀河、りんご、シロ

【黒澤ダイヤ、国木田花丸/シェアハウス外/スーパー】

ダイヤ「わたくしは高校三年生、生徒会長ですわっ」

花丸「おらは…高校一年ずら。こひなちゃん、無理には誘わないけれど気が向いたらシェアハウスの食堂で待ってるずら」


それぞれ年齢をこひなとコックリさんに告げていた。ダイヤはやはりプライドが高いらしく少し強めに言っていた。花丸は眉を下げて申し訳なさそうに無理にとは言わないと優しく言っていた。
するとカップラーメン、カップ焼きそば、レトルト、冷食など偏った食生活だということがわかり更にダイヤたちは体に悪いと思った。そしてダイヤはこんな提案をしてみた。

ダイヤ「こういうのは如何でしょう?カップラーメンにサラダをつけるというのは」

花丸「ナイスアイデアずら」

花丸はポンっと両手を叩いてた。そしてナイスと告げてた。


>こひなたち、アルクレアたち

【ヘスティア/シェアハウス外/海】

「僕のパートナー、ベルくんが浮気者なんだよっ!僕という者が居ながら…」


近くに落ちていた石を強く海へ投げ、ストレスをぶつけていた。そしてぶーっと頬を膨らませては更にご機嫌斜めになっていた。
本当はベルとデートして甘えて沢山お喋りしたかったのにと思っていた。

「ところで、君は?僕はヘスティア。こうみえて神様なのだよっ」


いきなり立ち上がり両手を腰にあてえっへんと偉そうにしてみせる。身長は低いけれど、一応神様(女神)ということを強調していた。

>心音


【返信遅れて申し訳ありません;;】>all

7日前 No.24

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【暁シドウ/公園】

ー は、はい! 宮水三葉、といいます ー

「ふむ、じゃあ…三葉って呼んでもいいか?…と、いきなり下の名前はなれなれしいかな?」

にこりと、笑顔を浮かべて自己紹介する少女…宮永三葉に対して、下の名前で呼んでいいか?
と尋ねた。
しかし、突然に、少し慌てたような表情を浮かべ、さすがに、いきなり下の名前呼びはなれなれしすぎるか?と告げたのだった。


ー お祖母ちゃんから離れて生活する上に、他の人とっていうのが初めてで……炊事洗濯針仕事とかはそれなりにできると思うんですけどね ー

「…それでさっき不安そうな表情出してたってわけなんだな?」

苦笑しながら、自分を見る三葉に、微笑みながらそう告げた。
…まだまだ子供な彼女が、いきなり一人暮らしというのも…なかなか不安になるだろう。

けれども。

「シェアハウスにはきっと優しい人がたくさんいるから、三葉の不安もきっとすぐに解消するだろうさ。
…それに、俺が知ってる限りだけれど、君と同じくらいの男の子が一人。シェアハウスに入るから、その男子と会えば少しは不安も少しは和らぐと思うぜ。」

彼女と同年代の…自分の勤めている組織に所属している少年が。
このシェアハウスに来ているので、会えばきっと不安も少しは和らぐと思う、と告げたのだった。

>>三葉







【銀河/シェアハウス/食堂】

ー すまん…こんな熱い食べ物など俺は食べた事がなくてな。なるほど…息を吹きかけて冷ますのか。 ー

「…はぁ?」

…熱い食べ物を食べたことがない?
そう告げられた瞬間、銀河は思わず「はぁ?」と声を上げてしまった。

…まぁ、それはさておき。


ー はふっはふっ…ん…美味い…だが……熱い… ー

…熱いが、それでも気に召したようで。
夢中で食べて、自分が残さず食べるように言っている間に半分以上は食していた。

ー そうだ、まだお前の名前とやらを聞いていなかったな…聞いても良いか?俺は…1146番…転じてシロと呼んでもらっているが… ー

「…シロ、か。…なら俺もそう呼ばせてもらうか。…俺は夜空銀河だ。…警察組織に勤めてる。」

自分の作った炒飯を食しながら。
自分の名前、所属を告げておくのだった。


「…ところでお前たちは食事が終わったらそれから先はどうするつもりだ?」


>シロ、シャーロック、りんご






【ヴァン「」アルクレア『』/シェアハウス外/スーパー】

ー あ、ああ、悪い、ありがとう… ー

ー ああ、こいつのカップ麺好きには困ったもんだよ…俺が留守の間、カップ麺食べてること多いし…育ち盛りがこんな食事じゃだめだっていつも言ってるのにな… ー

「…なかなか大変なんだなぁ…なんとかカップ麺以外にも好きなものを作ればいいんだがなぁ…」

ヴァンはその愚痴を聞いて。
「カップ麺以外に好きなモノを作れればいいんだが」と声を上げたのだった。

さて。
アルクレアとこひなのほうは、というと。

、少年少女に注意されてるこひなはというと…

ー 栄養は偏らないように、いろんな種類のカプ麺を食べているので、大丈夫なのです。カプラーメン、カプ焼きそば、カプヌードル、まれにレトルト、冷凍食品… ー

「うん、ダメ。カップ麺とかのインスタントもの。…ていうか加工食品のほとんどにはリン酸塩ってのが含まれてる。
…それは少量だったらいいけれど、毎食カップ麺だったらそれは取りすぎ。
取りすぎで、カルシウムの吸収を阻害するので骨や歯が弱くなったり腎機能の低下。甲状腺機能に障害が起こるって症状が出てくるから、君はこういうモノは控えた方がいいの。」

いろいろな種類を選んでるから大丈夫、と少女は言うが。
それのほとんどがインスタントもの。

インスタント、というか加工食品のほとんどに「リン酸塩」が含まれており、今のこの少女(こひな)はそれを取りすぎだ、という事で。
こういうモノ…インスタントものは控えた方がいい、と注意をするのだった。

さて。
先ほど喧嘩をしていた女子校生2人組に食事に誘われたため。
青年(こっくりさん)はそれに乗ることにしたが…少女(こひな)の方はと言うと。

ー 市松は精密なからくり人形なのです。お子様の手の届かないところには要保存なのです。 ー

ー おまえなあ、こいつら明らかにおまえより歳上だろ!…っと、悪い、こいつは…いわゆるその、電波系で… ー

……保護者が…ものすごい大変そうだ、とアルクレアとヴァンは青年(こっくりさん)を同情するような視線で見ていた。


『……電波系…子供が嫌い…厨二病の自虐癖がある痛い子?』

アルクレアはさらりと。
こひなに対する評価を。全くの悪意なく、さらりと述べてしまった。

…それはさておき。


ー こういうのは如何でしょう?カップラーメンにサラダをつけるというのは ー

ー ナイスアイデアずら ー


「それはだめだよ。どっちにせよ、リン酸塩取ってるし。カップラーメンを食べるのを容認しちゃったら骨粗しょう症になるのを許可するようなものだし。カップラーメンを食べさせないことが一番なんだ。…つまりはちゃんと。加工食品を使わずに作ったものを食べさせることが大事なんだ。…冷凍食品ならまだ大丈夫だけれどね。」



>>こっくりさん達、ダイヤ達

7日前 No.25

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★7Ycvj5rkCR_Ony

【シャーロック・シェリンフォード/シェアハウス内/食堂】


「わたしは少し此処でのんびりしてからお散歩しようかなと思っています」


最後の一口を食べ終えては「ごちそうさまでした」とレンゲを皿に置いて一言告げる。そのあと、このあとどうするか問われて頬に人差し指を当ててはうーんと暫く考えて結論は散歩と答えては立ち上がる。使用したお皿などはきちんとキッチンの流し台で洗う。スポンジに洗剤をつけてゴシゴシと優しく手洗いして水で流して綺麗な布巾で吹いて食器入れへ収納。

手を洗ってそしてまた席へ戻る。もう少しくつろいでから何処かへ行こうかなと思っていた。行き先はまだ未定だけど。


>銀河、りんご、シロ


【黒澤ダイヤ、国木田花丸/外/スーパー】

ダイヤの意見はあっさり却下されてしまった。けれどダイヤも花丸も納得のいく理由だったため特に反論はせず頷いてた。


ダイヤ「やはり手作りが一番健康に良いという結論ですわね」


花丸「コンビニのお弁当とかカップラーメンとか時々なら良いけれど毎日だと飽きるずら」


二人もカップラーメンには反対しており、やはり此処はこひなのためにも誘うべきかなと同じ意見を持っていた。


花丸「こひなちゃん、お兄ちゃん(アルクレア)の言う通り、栄養のためにはきちんと食事は作ったものを食べた方がいいよ」


ダイヤ「大きくなるためにも、このお兄さん(こっくりさん)のためにも」


>アルクレアたち、こひなたち

6日前 No.26

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

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6日前 No.27

〆〆アミティ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★6O1STZoCNm_M0e

【ドルン/ゲームセンター】

シェアハウスで荷物の整理等を済ませ、暇になったドルンはシェアハウス内の何処かへ行ってみようと考えた。廊下を移動するその姿は、一見すると黒いボールが歩いている様……。今日も早速面白そうな事を探していた。
なんとなくエレベーターに入ってみる。二階とかに降りてみようと思っていたが、よく見るといっぱいボタンが並んでいる中、一階に行くボタンの下にもう一個ボタンがある。一階の下ってことは……地下一階?

「上にばっかり伸びとるのに下もあるんやなぁ……」

と呟いて、そのボタンを押してみることにした。

そして地下一階に着き、エレベーターのドアが開いて飛び込んできた光景――たくさんの機械がそこら中に設置され、それぞれが独特な光を放ち、それらで空間が彩られている。

「ほえー……何やここ?」

エレベーターから出て来ながら呟く。周囲を見渡すが、どこもかしこも目新しい景色ばかり……。
実は此処、シェアハウスの地下に存在する24時間365日営業のゲームセンターなのだが、ドルンはゲームセンターに来たのは初めて。その存在すら知らず、ゲーム機自体見たことも触ったことも今まで無かったのだ。
とりあえず適当にゲームセンター内を巡ってみるが……どうしたら良いのか分からない。そこで、一先ず何でもいいから一台調べてみようと考えドルンが向かったのは……音楽ゲーム『ポッ○ンミュージック』の台だった。空気をちょっと吸い込み、ホバリングでゲーム機のボタンの所に乗る。

「えっと……流れてきたのと同じ色のボタンを押せばええんやな。……あ、お金入れなあかんのか」

説明書きを見て適当に理解し、硬貨を入れないと始まらないことに気付いて、口の中から財布を取り出し、お金を入れた。

あまり理解しきっていないドルンは、これが音楽ゲームであることもまだちゃんと分かっておらず、曲選択画面では適当にボタンを押していた結果、NORMALのレベル20という……初めてやるには微妙な難易度の曲になってしまった。
ゲームが始まり、曲が流れ始める。とりあえずバーに来た丸いものと対応するボタンを、手と足を駆使して押していくが、少しやってみると流石に曲のリズムと合わせるものだと理解してきた様で、だんだん曲にノるようにもなってきた。

「あははっ!」

するとドルン自身も徐々に楽しみ始め、まるで踊るようにボタンを手足で押していく。しかも、点数が一番高いCOOLをほとんど叩き出していた。

>ゲームセンターall

4日前 No.28

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河/シェアハウス内/食堂】

ー わたしは少し此処でのんびりしてからお散歩しようかなと思っています ー

「…なるほど。…まぁ、適当に回ってみれば時間つぶしになるし、周りにどんな施設があるのかとかも理解できるだろうな。」

シャーロックの方はと言うと、食後は少しこのシェアハウスで休憩したら散歩をするという事だった。
それに対して銀河は静かに「なるほど」とつぶやき、頷きながら。それを行うとどんな利点があるのか、と言うのを声に出したのだった。

…さて。シロの方はと言うと。

ー 特に予定はないな…。散歩でもしてみるかとは思うが… ー

「…シャーロックに同じく、か。…俺は少し一服したら下のゲームセンターに行ってみようと思う。」

シロもシャーロックに同じく、散歩をするという事だった。
…それを聞いた銀河の方はと言うと、一服したら下のゲームセンターに行ってみようと思う、と告げたのだった。


>シャーロック、1146番、(りんご)


【スーパーSideはティーラ様からレスがあり次第返信いたします。】

1日前 No.29

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=7Ycvj5rkCR

【シャーロック・シェリンフォード/シェアハウス内/食堂】


シロも散歩に行くと言い、銀河はゲームセンターへ行くらしい。シャーロックはまだ何処へ行くかは検討中。とりあえず、今把握しているのは海とか公園とか安定の散歩スポットの数々。迷子にはなりたくないし無闇に歩き回るのも良くないと思ったため出した結論は。


「とりあえず海へ行ってみようかなと思ってます。海なら迷うこともないだろうし…あとはその周辺を見ようかなと思ってます」


眺めるだけでも気持ち的にも安らぐしと思ったからだ。あとはとりあえず歩いてみるって感じだけどそれだけでも立派な散歩になるだろうと考えていた。


>銀河、シロ、りんご

9時間前 No.30

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA

【あんどうりんご/シェアハウス/食堂】

「ああー、確かにそれは傷つきますね…」

と、自分がおばさんと言われたら嫌だろう、というシロさんに、苦笑いしながら答えた。

「…活動…それなら、いろんな研究をしてたりするよ。」

と、部活の内容について聞くシャーロックに頷きながら答える。

「…あ、私は一旦部屋に戻ろうかなって思ってます。」

この後はどうするのかと聞く銀河に、少し考えたことそう答えた。

>>銀河、シャーロック、白血球


【コックリさん&市松こひな/シェアハウス外/スーパー】

こひな「…カプ麺は人形の動源力なのです。市松はカプ麺がないとだめなのです…」

コックリさん「こひな!ワガママ言うな!…全く…こいつ、俺が初めてこひなのところに行った時も、流しには大量のカップ麺のごみ、押し入れや冷蔵庫に大量のカップ麺を買いだめしてて…」

俺はため息まじりにそう説明した。全く、未だにこいつのカップ麺好きは直らないのか…

こひな「人形は痛い子を見る目にも動じません。それに、人形は栄養偏っても構いません…」

あと、その電波系も…

こひな「…でも、どうしてもというのならば、いきませう」

コックリさん「…こひな…」

>>アルクレア達、ダイヤ達


【希月心音/シェアハウス外/海】

「そっかーって…え?」

う、浮気って…この子はいくつなのだろうか…しかも…神様?うーん、別世界の子は変わってるなあ…

「私は希月心音!一人前の弁護士です!」

と、私は笑顔でピースしながら答えた。

>>ヘスティア

8時間前 No.31

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球(好中球)1146番/シェアハウス/食堂】

「そうだろう?自分が言われて嫌な事は人にも言わない方が良いぞ。」

りんごが苦笑いしながら自分もおばさんと言われたら傷つくと言った後に、
彼は今度は気をつけて欲しいと言った口調でりんごに伝える。
この後は銀河はゲームセンターとやらに、りんごは部屋に戻るらしい。
シャーロックは彼と同じく散歩をするようだ。すると、またもや気になる単語が。

「……海?」

そう、海と言うものは彼が本来いる人間の体内にはないものである。
それ故に、海と言うものは見たことも聞いたこともない。彼は首をかしげて海?とつぶやく。

「俺もその海とやらに行ってみようかな…」

彼は好奇心からシャーロットが行こうとしている有無に散歩しに行く意思を示した。

>銀河 りんご シャーロック

6時間前 No.32
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