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王国の運命と異世界人【ALL+オリ】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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ティーラ @akuno1414 ★iPhone=ls5vTa4xGf

これは…とある世界の王国の物語…
ある国は和風…
ある国はモンスターと暮らし…
ある国は美しく平和に…
そしてある国は…
革命が起きた。
ある魔道士は時を戻し、国に異世界人を呼んだ…これはそんな国民達と異世界人の物語である…

【はい、これは前回私が立てたスレのリニューアル版です。設定などの詳細は設定板にて書いてありますので、気になった方はそちらをのぞいて見てください!】

メモ2016/12/18 18:32 : ティーラ @akuno1414★iPhone-ls5vTa4xGf

【設定板】

http://mb2.jp/_nrs/4208.html

【参加キャラ】

(異世界人)

・成歩堂龍一(逆転裁判)

・綾里真宵(逆転裁判)

・ボクト・ツアーニ(逆転裁判)

・ミタマル(逆転裁判)

・ランスロット(ソニックと暗黒の騎士)

・シェゾ・ウィグィィ(ぷよぷよ/魔導物語)

・アルル・ナジャ(ぷよぷよ/魔導物語)

・カーバンクル(ぷよぷよ/魔導物語)

・サタン(ぷよぷよ/魔導物語)

・アニマリー(オリ)ぷよぷよSEGA期)

・ルイア(オリ)ぷよぷよSEGA期)

・カエルム・デラ・スペランツァ(オリ)BAYONETTA)

・雁淵ひかり(ブレイブウィッチーズ)

・クロティア(オリ)うたわれるもの偽りの仮面)・磯野波平(サザエさん)

・四糸乃(デート・ア・ライブ)

・五河士堂(デート・ア・ライブ)

・ユーリ・ローウェル(テイルズ・オブ・ヴェスペリア)

・日番谷 冬獅郎(BLEACH)

・アルフォンス・エルリック(鋼の錬金術師)

・綾崎ハヤテ(ハヤテのごとく!)

・ピーチ姫(スーパーマリオ)

・パレッタ(マリオストーリー)

・未空イナホ(妖怪ウォッチ)

・USAピョン(妖怪ウォッチ)

・トムニャン(妖怪ウォッチ)

・カービィ(星のカービィ)

…続きを読む(18行)

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ルーメンの賢者 @makita ★Android=QP7DgXg77L

【 ビルスト国/森/カエルム(イーグル・ウィズ・イン→マントローブ×賢者正装) 】


 女は天使でも悪魔でもなさそうであり、かといって魔力や神力も感じないため魔女などでは無さそうだ。男の方も然りである。とはいえ私からすれば如何様な見た目であろうと意志疎通ができ、邪魔してこなければどうだっていい。
 そう思いつつ謎の女と獣人のような男を樹上から観察していたのだが、此方が気付いているなら向こうも気づいているのはある話で、男の方が敵意は無いことを私達に伝えてきた。まあ女の方がどうかは定かではないにしろ、私の方は応戦覚悟で偵察に来たのだ。今更こそこそ隠れるのも面倒である。

《バサッ》

 翼の羽ばたく音が一度響いたと同時に再び人間の姿へと戻った私は、二人の目の前に飛び降りた。そしてややかがめた身をすっくと真っ直ぐ立たせ、目元を隠していたフードをややあげる。

「お前も、そこの“天使のような女”も確かに物騒な感じではあるが、危害を加えてくる雰囲気では無さそうだな。私も特に闘いたい気分でもない。一戦交えたいなら怪物だけにしておけ」
 と、自分の後方(森の奥)へ視線を投げた。そして一応此方も敵意は無いことを示すべきだろうと思い、私は言葉を続ける。
「……実は悲鳴が森奥から響いてきて、来てみたら奴と遭遇した。何人も人間が犠牲になっていたようだ――――。その悲鳴の主は未だ見つかっていないが、もっと奥にいるのかもしれない。先程上空から森を見たんだが、集落のようなものが一瞬見えてな――――」
 悲鳴の主が見つかっていない以上、個人的に調査は続けたい。次に調べる場所を絞り込んで、何が待ち受けているかわからないその場所へ向かうにも、やはり心強い同行者が必要だろうと調査に参加しないか見ず知らずの二人に頼んだ。


>嶽丸

>タナガー

>ステイル

>魔理沙

7日前 No.198

Ω綾崎ハヤテΩ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★6O1STZoCNm_M0e

【ビルスト国/城前/アニマリー】

魂狙われてただなんて……それは嘘でも恐ろしすぎだってば……!

“えっと三択問題?……脅かしていたし1?順当に考えると3だろうな幽霊だし人の魂が食糧ってのが定番だしって言ってて怖くなってきた”

「ちょっとぉ、もっと怖いこと言わないでくださいよう……」

男の人の発言にアニマリーは「ひぃっ……」と顔を引きつらせ、またもや怯えた表情で男の人にツッコんだ。それじゃあたし、お化けの餌として見られてるみたいじゃん!?嫌だよ!まだ死にたくない!!

……まぁ、お化け本人は本当に驚かせたかっただけみたい。お陰様でバッチリ怖がっちゃったけど……今も同じ空間に居るだけで、まともに見られないぐらい、怖いと思ってるんだから……!
すると、男の人の横から覗く顔が……。お化けの友達の女の子だ。

“ごめんね、脅かせて。ユウちゃんは悪気はなかったんだよ。幽霊だから脅かしたかっただけなんだ。あたしとなら仲良く出来るかな…?ユウちゃんは、何もしなければ何もしないよ。だから、許してくれるだけでもいいから”

「……うん。もちろん仲良く出来るし、お化けのことも許してあげられるよ。けど……あたし、どうしてもお化けは怖くて無理なんだ……友達なのに、ごめんね」

友達が怖がられたりマイナスなイメージ持たれたりしたら、そりゃあ不安だし嫌だよね……あたしも、よく分かるよ。
それでもやっぱり怖がりで、怖いと思ってるものに慣れるなんてことは、あたしにとって凄く難しい事。だから申し訳ないけど、きっとお化けとは仲良くできないと思うし、あまり良いイメージ持てないかもしれない。でも、怖すぎて逆にお化けに悪さとかしようと思えないから、その辺は大丈夫だと思う……。
ていうか、今更だけどお化けの名前ユウちゃんって言うんだなー。

「あたしの名前は、アニマリーって言うの。よろしくね!」

と、女の子(アミティ)に言ってニコッと微笑んだ。

“とっ兎に角ここを離れよう。僕は丸山大介と言う見ての通りのフリシアの学生さ……街の協会にでも寄って聖水でも貰おう”

丸山大介、と名乗った男の人は、ここを離れようと言う。確かに、お化けの近くじゃなかなか安心できないと思うし、城にはまたいつか来ようと思うけど……。

「そうですね……でも、もうちょっと待ってください」

同意するが、もうちょっと待って欲しいと言う。どうしても一つだけ、さっきから興味惹かれてるものがあって、それが気になってしょうがない。
大介さんに返事したアニマリーは、獣の耳と尻尾の女の人(クロティア)に向かい、口を開いた。

「あの…………そのお耳、触ってもいいですか!?」

と、かなり真剣な顔をして尋ねる。ただ真剣なだけでなく、目が爛々と輝いていて、じーっと女の人(特に耳)に視線を向け続けていた。

>丸山大介(荒川宗次)、アミティ、ユウちゃん、クロティア、アルル・ナジャ、ビルスト城周辺all

7日前 No.199

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【丸山大介:ビルスト国・ビルスト城】

三択問題に回答すると自分でも怖くなったが、聞いた者にとっても恐怖だったようだ

『ちょっとぉ、もっと怖いこと言わないでくださいよう……』

これは失敗だったかと反省をする隠しておいて後で判明すると不味いと
フリシアの人間だと言っておいたが、これ以上不審がられないようにしないと
すると先ほど投げた十字架を拾ってくれるも、銅貨一均なのだがそこは伏せておこう
「旅立ちの日に学友達からもたった大切な物」とサラッと言って懐にしまってから礼を言った
すると僕を横から覗く形で先程の話をするも、簡単に許して「私を怖がらせた事を簡単に許して」と評価を買わないか
いやそもそも異世界人ポイ彼女より(アニマリー)よりメイドらしき彼女らと仲良くなる方が有益ではと
今後の諜報活動を三こうして打算で考え始めていると先んじて

『……うん。もちろん仲良く出来るし、お化けのことも許してあげられるよ。けど……あたし、どうしてもお化けは怖くて無理なんだ……友達なのに、ごめんね』

「まったく悪気はないと言っている割に『実はわざとなんだ』とか『脅かしたら怖がるかなぁって僕的には良かった』とか言っているけど…人が怖がるのが自分的に良いなんて…」

と言ってため息をつくアミティさんには悪いが幽霊に対してはあまりいい感情を持たなかった
それは荒川宗次としてだけではなく丸山大介としてもだ拭いきれない不快感を押しとどめ

「僕も彼女(アニマリー)と同じかな…君とは仲良くしたいけどね。それにさっきも何もしていなかったはずだし…」

これ以上の追及をする事は無かったが納得がいって位事が態度ににじみでていたが
アニマリーが『そうですね……でも、もうちょっと待ってください』と言って魔人の少女に近づき
彼女の耳に触れようとするので内心で「いいデーターが取れる」と心の中で笑みを浮かべつつ
それらを隠して「止めましょうよ。メイドさんに失礼ですよ」とアニマリーを止めようとした



>>アニマリー、クロティア、アミティー、アルル・ナジャ、ビルスト城周辺all

6日前 No.200

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ステイル/ビルスト国・森】
男性を襲っていた化け物との戦いも途中で魔女の参戦もあってか三人の共闘によって邪は退けられ、
モンスターは魔女全てもらう約束となったとして、私は汝(彼)に自己紹介を行うと

カエルム「その若さで隊長格とは……」

ステイル「自惚れてる訳ではないが…それなりに実力があるぞ」

私がそう言うと、汝の方からも自己紹介を受ける事となり

カエルム『私は“ルーメンの賢者”、カエルム。……といっても、私のいた場所とは異世界の者にはわからないだろうが――――』

ステイル「やはり…異世界人か…。それは汝も同じだろう…まぁ…ここで共闘した者同士の縁だ。知らない事があれば教えてやろう」

汝の名はカエルム、ルーメン賢者と言うのは通り名、称号、もしくは職業の名だろうか…どちらにしろ私が知るべきではない事だ
それは彼もと言いたい所だが、しかし彼はここに迷い込んでしまった。ならば生き残る為に自ら生きる術を身に着けないとな、
それも共闘した同士の縁って事で、彼にそう述べると

私は気配を感じ千里で辺りを見回し、此方に近づいてくる大柄の男と重武装をした川を移動する美少女を見つけ声を出した所で
カエルムに「……どうかしたのか?」と尋ねられて私は

ステイル「ここに偶々立ち寄っただけかも知れんが敵の恐れがある。一応警戒は怠るなよ」

汝に一応、間違いだとは思うが警告を呼び掛けるとカエルムから「私が偵察に行ってこよう。万が一の場合は応戦する」と返答が
帰って来て、私は頷く一方で
カエルムはそう言った直後に跳躍するとゴールデンブラウンの鷲へと姿を変えると、偵察に行ってくると伝えたいのか私達に対して
鳴き声を上げると大きく翼を広げ空を飛び偵察に向かって行き、その様子を私は千里を使い目で追うと

ステイル「なんだ?何を話している?」

大柄の男が鷲に扮したカエルムに気付き何か尋ねていると、カエルムは一度、翼を羽ばたかせると鷲から元の人間の姿へと戻り
奇妙な背丈の差がある男女が前に飛び降りると、カエルムも何か応えていたが…私には聞こえなかった。
と言っても微かだが二人の声が聞こえるのは私の聴力が獣並みであるのだが、他の周囲にいる獣達の声や
草木を分ける音で妨害されて聞き取りにくいのであって、そうした環境でも、今はカエルムの帰投を待っていた。

》カエルム、嶽丸、タナガー、(霧雨魔理沙)

6日前 No.201

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★7Ycvj5rkCR_Ony

【ユウちゃん、アミティ/ビルスト国/ビルスト城】


二人からはアミティとは仲良く出来そうな雰囲気だがユウちゃんは批判的意見をやはり持ち出されており、へこむ仕草を見せるものの、仮にも「幽霊」としての"役割"みたいなものだったため、ユウちゃんは誤解だけでも説いてもらおうと必死になっていた。


ユウちゃん「うん。お兄さんの意見も分からなくはないよ。矛盾してるよね。けれど、僕は正真正銘の幽霊なんだ。時にはいたずらで人間を驚かすこともあるよ。ただ僕は君たちと仲良くなりたくて、遊びたくてこうしたんだっ!君たちのことは何も知らないけれど、僕は1人(人ではないけれど)になりたくなくて…」


アミティ「良かったー。じゃあ、あたしとは仲直りしてくれるかな?ユウちゃんとも仲直りだけはしてあげて欲しいなっ。あたしもユウちゃんのこと阻止出来なくてごめんね…」


ぺこりと頭を下げて申し訳なさそうに二人を見る。一応保護者責任(?)としてだった。でもこの子となら仲良く出来そうとユウちゃんは考えていたのだ。そしてユウちゃんはぺこりと頭を下げてアルルの元へと移動する。何処か悲し気に。


>アニマリー、丸山、アルルたち

6日前 No.202

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【四糸乃、大海恵、セイナ/月詠国・寺子屋付近】
四糸乃視点
雁淵『ありがとう四糸乃さん! ───』

四糸乃「どういたしまして、ひかりさん。…それよりも早く天狗さんを!!」

氷結傀儡から繰り出される氷弾で天狗さんの足と屋根を固めて、ひかりさんへ‘繋ぐ’サポートを行った後

雁淵『やああああっ!!』

天狗《カァ!!!!》

そしてお互いにそう返した後、繰り出されるは気合に満ちた叫びと共に、斬ったと言うより叩いた方に近く
その渾身の一撃は素早い天狗なら回避されていたかもしれない一撃は、氷結傀儡による氷弾によって足場を固定されたものとなり
攻撃の辺り判定を確定させる物に至り、そして固定された天狗はその一撃を頭部に受けて、一発で気絶、その場でふらりと
前倒しになり、その流れに乗るように天狗は地面へと落下していく

なんとか街を壊されずにすんだ事を喜んだ一方で

雁淵『───わ!? うわあああああ!?』

四糸乃「―――ひかりさん!?」

私がひかりさんから目を離した少しの瞬間、余程、力を入れたすぎたのでしょうか、その勢いをなくせず、
そのまま天狗さんと共に落下して行ってしまい、それを見て私は一回、目を瞑った後、このまま地面に落下したらただではすまないと
私は氷結傀儡に乗ったままひかりさんが落ちた先へと降下して行った。

恵視点
そうして私は家を壊そうとする天狗と戦う、ひかりさんやハヤテ君、四糸乃ちゃんの行く末を見守り
無事、天狗が倒された時だった

きゃっ……!

恵「――えっひかり…」

ハヤテ『雁淵さん、大丈夫ですか?……って、ええーー!?』

雁淵『大丈夫です! これくらい普段の訓練に比べたら──。? 綾崎さん?』

四糸乃「ひかりさん!!……ホッ」

私から少し離れた付近で天狗が地面に落下したと思うと、続いて誰かが落下して来たのを見ると
それはひかりさんで、打ち付けた個所を手で擦りながら立ち上がる彼女に心配して声をかけようとして近づくと

そこにハヤテ君が駆けつけて、そこでひかりさんを見て驚きの声を挙げた事に、それは先程リスの耳と尻尾が生えた事だろうと特には気にせずに、ひかりさんがそう返した時、続けて四糸乃ちゃんが氷の兎に乗って降りて来たと思ったら、突然兎が消え(武装解除して)、そのまま空中を思うまま飛行して
二人の元に着地して今の話の様子からホッとした様子…って今、飛んでなかった四糸乃ちゃん?

そんな時だった。一難去ってまた一難

岡っ引き『オウオウ天狗にリス女テメェ等神妙にお縄をちょうだいしやがれてばよ』

雁淵『ご、誤解ですっ! この耳と尻尾は──』

私達の元にお侍さんの行列…もとい岡っ引きさんが来て、天狗を確保に取り掛かった後、今度はひかりさんを捕まえようと
ズンズンと詰め寄って行った事に

恵「待って下さい!、ひかりさんはこの街を守る為に戦ってくれたんですよ!」

四糸乃「そうですよ。…だから捕まえるのはやめて下さい!」

私と四糸乃ちゃんはひかりさんと岡っ引きさん達の間に出てひかりさんがこの街の為に戦ってくれたことと
捕まえるのを控えていただきたいと申し出た。一方で

セイナ「な、何があった!人外は何処にって…雁淵!お前も人外だったのか…」

子供達「うわ――ん怖いよ―先生っ―あの人きっと僕達を食べちゃうつもりだったんだ!うわーん」

セイナ「よしよし、お前達も泣くな泣くな、先生があの子に食べさせたりしない約束するだから泣くんじゃないぞ」

ナギちゃんが寺子屋の呼び鈴を鳴らしたその後でセイナ先生がフリシアのリズベット武具店で買った一つしかない
希少武器である剣と盾の草薙剣と八咫鏡持って子供達を連れて出て来て
そこでひかりさんの姿を見て驚いたと思いきや、その理由で子供達が泣き出し、必死の思いで慰めた後セイナ先生は岡っ引きさんの前に出て

セイナ「……すまないが岡っ引きさん、折角、出向いてもらったのに悪いが今は引いてもらえないだろうか?
そのリスの耳の付いた少女は後で私自身で突き出しに行く…だからこの通り!引いてくれ!頼む!」

セイナ先生は岡っ引きさん達に帰るように告げた後土下座をして必死にお願いすると
その近くで

美雪「先生…うん、岡っ引きさん達には一旦引いてもらった方が良いかもだってあの女の人良いケモ耳さんみたいだし」
金田一「何言ってんだよ先生も美雪も人外は敵なんだジッチャンが言ってた!だから俺はジッチャンの名にかけて!
    この世から一匹残らず人外を駆逐するんだよ!」
ブタゴリラ「その通りだぜ!金田一!!人外はやっつけられてナンボだ!」
トンガリ「その通りだそーだよ!金田一とブタゴリラが言ってる事は正しいよ!」
キテレツ「それはどうかな?僕達、人間だって良い人が居る筈だから、きっと人外にも良い人が居ると思うな…
のび太「うん!その通りだよ!ってうわぁ!」
男子生徒「なんだとキテレツ!のび太!お前まで人外に肩を持つって言うのかよ、この寺子屋を守ってくれてる
     侑斗兄ちゃんの前でそんな事言えんのかよ!」

寺子屋の子供達が人外について揉めだすと最終的人外に肩を持つ生徒が出た事によって突き倒される事態まで発展していた

》雁淵ひかり、綾崎ハヤテ、三千院ナギ、(綾里真宵)

6日前 No.203

Ω綾崎ハヤテΩ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★6O1STZoCNm_M0e

【月詠国/寺子屋付近/綾崎ハヤテ】

いつの間にリスの耳や尻尾が……。一体雁淵さんは何者なんだ?
対する雁淵さんは、驚く僕を見て首を傾げるだけ……。何にどうして驚いているのか分かっていないみたいだ……。
あと、先程の女子とあの巨大な氷の兎に乗った少女も集まって来た。本当に、アレも何なんだ……?しかも飛んで降りてきたし……。

ま、まあ……色々変な事はあったけれど、なんとか天狗を倒し、事態は収束した。――かに見えた。

“オウオウ天狗にリス女テメェ等神妙にお縄をちょうだいしやがれてばよ”

“──り、リス女って、もしかして私!?”

突然やって来たのは、岡っ引き……?らしき人達で、リスの耳と尻尾のある雁淵さんに目をつけ、取り囲もうとしている。ていうか雁淵さん、今気付いたんですか……。

“ご、誤解ですっ! この耳と尻尾は──”

“待って下さい!、ひかりさんはこの街を守る為に戦ってくれたんですよ!”

“そうですよ。…だから捕まえるのはやめて下さい!”

“な、何があった!人外は何処にって…雁淵!お前も人外だったのか…”

困り果てた様子の雁淵さんに、岡っ引き達に説得する二人の女子達。一方、セイナさんもこの騒ぎを見て駆けつけてきた。かと思うと、雁淵さんを『人外』と言って驚いていた。

“うわ――ん怖いよ―先生っ―あの人きっと僕達を食べちゃうつもりだったんだ!うわーん”

“よしよし、お前達も泣くな泣くな、先生があの子に食べさせたりしない約束するだから泣くんじゃないぞ”

“……すまないが岡っ引きさん、折角、出向いてもらったのに悪いが今は引いてもらえないだろうか?
そのリスの耳の付いた少女は後で私自身で突き出しに行く…だからこの通り!引いてくれ!頼む!”

すると連れてきていた子ども達が、今の雁淵さんの姿を見て泣き出してしまい、セイナさんは必死で慰める。食べちゃう、だなんて大袈裟な……僕も驚きはしたけどそこまで怖がる程のものじゃないし、彼女に付いているのは"リス"の耳と尻尾だ。怖いどころか可愛げがある方のはずでは……?
更に慰めた後、雁淵さんを後でセイナさんが突きだしに行く、と言って土下座までして岡っ引き達に懇願し出したのだった。やっぱりセイナさんは優しい人……だけど、そう強く願い出なければならないほど、この国はヒト以外の生物に厳しいんだな……。

しかし僕は、リスの耳や尻尾の付いた彼女を見ても『人外』とは思えなかった。だって、ついさっきまでは普通の女の子だったんだ。初めて出会った時からずっと……。実際、彼女の事はまだ名前ぐらいしか知らないが……たとえ正体がどんなものであっても、元の姿の彼女が本当の姿だと、僕は思いたい!!

「いや……雁淵さん、多分アレですよね?どこぞのヒーローやヒロインが戦う為に変身するみたいに、本気を出したり気合いを高める衣装……コスチュームのようなもんですよね?その耳や尻尾が無い雁淵さんが、本当の雁淵さんなんですよね!?」

ハヤテは少し真面目な面持ちで何度も尋ねかける。その訴えは、ハヤテの信じている事が間違いでないかどうか、そして『彼女の正体はリスの耳と尻尾を持つ人外生物ではない』ことを、本人に問いただすことで確かめる行為でもあった。
この岡っ引き達も、リスの耳や尻尾は一時的に付くもので、普段は本当に人間なんだと分かれば、見逃してくれるかもしれない……。見逃してくれるといいんだが……。

>雁淵ひかり、四糸乃、大海恵、セイナ、寺子屋付近all

6日前 No.204

NACL @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_Q1n

【ビルスト国/森(上陸済み)/タナガ―(艤装顕現・艦載ヘリ(Ka-31E)×3展開・空中哨戒実施中)】

「分かっている、――しかし怪しいのは向こうも同じ…だ。備えはして損もあるまい。」

幾ら血の気は多いとはいえ、理性的なのは怜悧な“兵器”故のモノなのか―彼(嶽丸)からの言葉に、その点は承知している旨を答えて頷く。

「ほう…ふふふっこのわたしが“天使”か、モノは言い様だな――ソレは兎も角、無論だ。端から撃滅が目的ならば直接来ずともこの辺り一帯を灰塵に帰している。奥で矢尻を引いてる者も含めてな、先制するのならば賢明だが牽制にはわたし相手にそれは“悪手”という奴だ。」

鬼な同行者(嶽丸)が見抜き、その気が無い旨を伝えると同時に樹上から“変化”とでも言い表せる様な有様で瞬時に鷲から白を基調とした聖職者めいた格好の青年の姿へと変わった何者か(カエルム)が此方の眼前へと飛び降りて来て放った返答に相変わらず不遜な笑みを浮かべながら身に着けた紺色の第一種軍装に不釣り合いな程重厚な(艤装)を備えた彼女は、お互い(位置)ぐらい掴み合っているモノだとでも言いたげに呟いた。完全な情報支援無しとはいえ、既に艦載哨戒ヘリ(AEW)部隊による地形マッピングと(電子の網)を展開しているタナガ―からしてみれば、このまま戦闘になったとしても彼我の位置(座標)の特定が済んでいる分即応して艦砲なり誘導兵器を叩き込むことは容易い。

原理や仕組みは違えどある意味での(千里眼)を彼女も保持している訳である。

「成程、討伐で来ていた訳でこのモノは今し方仕留めたと――だが、それだけでは終わらぬ訳か。CSAR(戦闘捜索救難)任務…了承した、民を護り救う事は兵の責務だ、此処が何処であろうと民間人は見殺しに出来ん。手を貸そう、タケマルもそれで構わんだろう?」

根っからの軍人気質とシーマンシップ(艦故に)に絡めた為か両手をベキボキ鳴らして彼女は快くまだ名も知らない相手(カエルム)からの頼みを受け取った。そうして傍らの鬼な彼(嶽丸)にそう一言、本人としては断る理由はまるでないと言わんばかりである。


≫嶽丸、カエルム、ステイル、(魔理沙)

5日前 No.205

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【カチュア・リィス:Gジェネレーション基地・ホワイトベース⇒リスター国】

「お〜これが今回のモビルスーツ…ってリックドム〜」

メカニック「リックドムではありません…リックドムUであります」

今度の戦場は宇宙世紀もZZ時代で相手サイドにはキュベレイに量産型キュベレイもいるのに…
そんな時代にダイブするにも関わらずリックドムUとは…
実際の軍とは違いポイントを稼げば開発、設計した機体は何でも作れるのに
せっかくの覚醒値が生かせないよ〜と嘆いても仕方がない隣のお兄さんはジムキャノンUだ…
リーダーだけはユニコーンガンダム…酷すぎるため息とともにホワイトベースに乗り込み
与えられた機体コクピットで待機しつつ宇宙世紀世界のダイブの時を待っていると
空間の歪みを検知する次の習慣は宇宙世紀とおもっていたのに〜

「へ?ホワイトベースの外?って落ちてる〜」

宇宙世紀の宇宙にいるはずが母艦の外で重力にひかれている地球それよりいつ発艦したのか分からないが
私の機体は真っ逆さま降下していくなか姿勢制御を保とうとするもそのまま落下

「いたたた。ここはジャブロー?とにかく艦長に連絡を入れてダイブオフしないと」

ガガガ…ガーーーーーーー母艦と連絡が付かないどころかどことも
ここはどこ?


>>リスター国・街付近・山岳部

5日前 No.206

雁淵ひかり @recruit ★0fKR6AbOdF_M0e

【月詠国/寺子屋周辺/雁淵ひかり】



>>セイナ、恵、四糸乃、綾崎ハヤテ、ナギ、天狗、ALL




 悩んでいる暇なんて───ない。

 綾崎さんに、四糸乃さんに、セイナ先生に。
 彼らだけじゃない、自分のせいでこの街に住む多くの人に迷惑を掛けてしまっている。
 誰よりも当事者であるひかり自身がそれを強く理解していた。

 ・・・・
 どうする、なんて考えるべくもなく、やらなくちゃいけない事はわかっているではないか。

 説明を分かって貰えるかどうかなんて二の次だ。自分を庇ってくれた人の為に、真実そのものを伝えることが重要なのだ───と。
 聞いた彼等が如何思うかはわからない。
 わかってもらえないなら、わかってもらえるまで説明し続けるつもりだ。
 だが、それでも駄目だったときは、その時は。

「やめてください!」

 すぅ──と、ひかりから生えていた耳と尻尾とが内側に仕舞い込まれるように消えていく。
 全てが中に納まるのとほぼ同時に、ひかりは両手を御椀を抱えるように合わせる。
 一拍ほどの間を置いて、合わせた手の平の上に一匹の小動物が姿を現す。

 それはまぎれもなく扶桑リスであり、ひかりの頭に生えた耳の持主だった。

「この子は私の使い魔なんです。
 私が魔法力を扱う時は、この子にサポートをして貰っているんです」

 言い終えると同時に、再びリスが消失すれば、再度ひかりから尻尾と耳とが顕現する。

「こうやって、私とこの子の力が繋がっている時に契約している使い魔と同じ耳と尻尾が生えるんです」

 説明というのは、ただ言葉で話すよりも目の前で実践してみせたほうがわかりやすい。
 百聞は一見に敷かずというのは正しく、だからこそひかりもまた、自らの言葉をきちり裏付けるように言葉通りの事を行って見せた。
 耳と尻尾とをもう一度仕舞うと、強い表情で告げる。

「私は外来人だから、この世界の人外が一体どんな存在の事を指すのかまではよくわかってません──だけど、私は人間です。間違っても、誰かに危害を加えたりなんてしません」


 ──────ウィッチはネウロイから人々を守る為に在るのだから。


「それでも、納得してもらえないのなら……捕まります。捕まって、わかってもらえるまで話をさせてもらいます」

 この世界において異邦人である自分が、自分をわかってもらうにはそれしか方法はない。
 力づくでの逃走なんて、望むところではないのだから。

 どちらにしても、これ以上この場で騒ぎを起こし続けるのは最善とは云い難いのだ。

5日前 No.207

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【三千院ナギ:月詠国・寺子屋】

リス女を見て昇天してしまった老人の前に呼び鈴を持って来てチーンと鳴らして
両手を合わしている間に天狗は岡っ引き達の助けもあり討伐に成功するも
今度はその手がこちらに回って来るも誤解を解こうとハヤテ達が岡っ引きと交渉に入るも

『うわ――ん怖いよ―先生っ―あの人きっと僕達を食べちゃうつもりだったんだ!うわーん』

と言ってセイナの周りにいる子らに混じってガタガタ震えていたら
子供ら同士でも口論が始まりその流れを見守っていると

『いや……雁淵さん、多分アレですよね?どこぞのヒーローやヒロインが戦う為に変身するみたいに、本気を出したり気合いを高める衣装……コスチュームのようなもんですよね?その耳や尻尾が無い雁淵さんが、本当の雁淵さんなんですよね!?』

ゲームやアニメに精通するナギはハヤテの言っている事を理解しその類かとある一定の納得をしていたが
当の本人から「やめてください!」と声がかかり否応なしに彼女に注目が集まる
そして彼女は―匹のリスを出現させるとドッと悲鳴が起こると

「り…リスなのだ」

突如として見せたリスについて説明が行われるも、ゲーム脳のナギと違い月詠国の人達はいまいち
使い魔と言う概念が理解できていない様で危害を加えないとキッパリと言われてどうしたものかと混乱をきたす

『それでも、納得してもらえないのなら……捕まります。捕まって、わかってもらえるまで話をさせてもらいます』

大岡越前「うむ!!では、そうせい!!」

岡っ引きの上役だろうか少し立派な服を着た侍が白馬に乗って現れると、捕まると言う雁淵にそうせいと言うと
岡っ引きたちは捕縛を始めると安堵したのか騒ぎは収まり子供たちも寺子屋に歓声と共に入っていくと

子供たち「セイナ先生〜安心さたらお腹すいた〜」

「なら戸棚に団子と饅頭があるのだ」

と勝手に戸棚を子供たちに解放したら子供たちはそれぞれ菓子に手を伸ばしていった


>>セイナ、恵、四糸乃、綾崎ハヤテ、ナギ、ひかり

5日前 No.208

雁淵ひかり @recruit ★0fKR6AbOdF_M0e

【月詠国/寺子屋周辺/雁淵ひかり、(寺子屋の生徒)】


>>セイナ、恵、四糸乃、綾崎ハヤテ、ナギ、ALL



「──」

 こくりと頷く。

 異論はなかった。
 少なくとも、これで騒ぎは収まる。
 ひかりの考え通り、ざわめいていた街は自分が捕まった事で、とりあえずの落ち着きを取り戻した。

 これでよかったんだ。
 後はどうわかってもらうか、だけど。

 ……わかってもらえたところで、多分もうこの街にはいられないなぁ。
 セイナ先生にはちゃんと御礼をしたかったけど──難しいかな。








『──ああ、終わりました〜?』

 眠そうに寺子屋から出てきたのは、和装を身に纏った黒い髪の少女。
 一部始終を覗いていたのか、恐らくは寺子屋の生徒の一人だろう子は気だるそうに現れて、周囲を一瞥し、安堵しながら戻っていく他の生徒や市民を尻目に、は──と馬鹿馬鹿しげに溜息を吐いた。

       ・・
『あの女の子も馬鹿ですね〜。
 骨折り損のくたびれ儲け、タダ働きな上に、助けようとした周りの人間からは疎まれる──何の為に戦ったのやら』

 怠惰な性質で、寺子屋でも基本真面目に授業を受けず、いやいや出たところで直ぐに机でだるそうに眠り扱ける。
 要するに寺子屋からすれば不良少女とでも言うべき存在だった。もっとも、ただ只管に怠惰なだけなので他の人の邪魔をするようなことはなかったが。

 少女は、少しばかり斜に構えた人間だった。
 普段から人外に対して親の敵の事でも伝えるように話す大人達に対して、肩凝りを覚える程度には。
 といっても、実際彼等大人の世代の内には、真実"人外が親の仇"だという者もいるのだろう。
 遺恨は消えない、というヤツで──だからこそ少女にとっては余計に面倒で、それに追従する他の生徒や人間も好きになれなかった。

 同時に、勇気を持ってあの天狗とかいう人外に立ち向かって行った少女──くわえて、その他の面子に対しても決してそれを賞賛するような顔をしなかった。

 愚かだ、と思う。

 ・・・・・
『あなたたちも気を付けた方がいいですよ〜。今のを視ましたよね?
 この国の人間は、人為らざる者に対しては一切容赦がないのです。
 例え人助けの為に力を振るったとしてもです。笑えますよね〜、感謝の言葉一つ述べない。
 自分達はただ逃げ回って立ち向かうこともしなかった癖に、どっちが"人でなし"なのやら──まあ、所詮人間なんてそんなものですし〜』

 少女は、他の街を助ける為に戦った外来人達を眠そうな目で一人ずつ見据えてから、忠告するように告げた。

 後から来た岡っ引はさぞラクな仕事だったろう、と。
 助けられた人間達は、自分が助けられたことすら恩にも思わないのだろう、と。
 理由は簡単だ、外来人である彼女は元の世界ではどんな扱いを──恐らくは人間として扱われていたのだろうが、この世界の人間はそうは感じなかった。

 ただ人外と人外とが遭い争った、結果街は壊れた。

 ・・・・・・・・・・
 その程度の認識なのだ。

 人間にとって、自分が理解出来ない存在は須らく敵である。
 時としてそれは同じ人間にだって矛先が向くのだから。異邦人な上、化物と同一視された彼女はなおさらに。

『この国を歩き回りたかったら、余計な御節介や御人好し精神は捨てた方がいいですよ〜。
 どうせあなたたちは余所者。わらわ達を救おうが救わなかろうが、異物には変わりないのですから──でないと、何が理由で救った人間に足元を掬われないとも言いきれませんので〜、同じ目に遭いたくないでしょうし〜』

 ひらひらと手に持っていた閉じた扇を振りながら、少女は背を向けた。

5日前 No.209

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【クロティア/ビルスト城】
大介『えっと三択問題?……脅かしていたし1?順当に考えると3だろうな幽霊だし人の魂が食糧ってのが定番だしって言ってて怖くなってきた』

アニマリー『ちょっとぉ、もっと怖いこと言わないでくださいよう……』
クロティア「いやいやいや…さすがに3な訳ないですって……!」

突然可笑しくなったアルルちゃんの問答に学生さんがそう答えを出した結果
サイドテールの女の子は余計怯えてしまってそう突っ込んだ後に私もさすがに3はないかなと思い突っ込んでみたけど
本当に魂狙ってたらどうしよう……その場合、騎士さんに連絡しよう…

大介『とっ兎に角ここを離れよう。僕は丸山大介と言う見ての通りのフリシアの学生さ……街の協会にでも寄って聖水でも貰おう』

クロティア「大介さんですか…私はクロティア、よろしくお願いします!

そんな一方で…学生さんが丸山大介だと名乗った後で、大介さんは女の子にここから離れる事を持ち掛けていて
私は大介が名乗った後で名を名乗ると、


アミティ『あたし…気絶してたんだ…。これ、あなたの大事な物なんでしょ。きちんとしまっといた方がいいよ』

ユウちゃん『ごめんなさい…。実はわざとなんだ。脅かしたら怖がるかなぁって僕的には良かったんだけどこんなことになるなんて…』

アニマリー『……うん。もちろん仲良く出来るし、お化けのことも許してあげられるよ。けど……あたし、どうしてもお化けは怖くて無理なんだ……友達なのに、ごめんね』

そうして気絶していたアミティちゃんが目覚めて起き上がると学生さんに十字架を差し出す。一方で
ユウちゃんが女の子(アニマリ―)に謝った後そう発言するとその発言にアミティちゃんが
「ユウちゃんもこう言ってるんだし許してあげて欲しいな。」と一言添えて許してもらえないかそう言うと、学生さんの横に近づき
覗き込み、一方でその事に対して女の子はそう発言して最後に謝る。

うん…ユウちゃんの行動には悪気があったとしても私も許してあげられるな…ユウちゃんの今の発言は
村の子供(人間)が別の子に気を引かせたくて遊んでいるのと同じだもん(度量によるけど…)
続いてアミティちゃんの発言もわかる。友達が誰かから嫌がられたり悪い印象を持たれるのって心配でなんとかしたいなぁと思うから…
最後に女の子の発言もわかる。誰にだって嫌な物や苦手な物があるんだもん…こればかりは仕方ないと言うより
悪いけどその子がどう向き合っていくかだよね…


アニマリ―『あたしの名前は、アニマリーって言うの。よろしくね!』

クロティア「うん!よろしくね、アニマリ―ちゃん」

そうしてまた一方で女の子…アニマリーちゃんが名乗っっ後、そう言った後に

大介『まったく悪気はないと言っている割に『実はわざとなんだ』とか『脅かしたら怖がるかなぁって僕的には良かった』とか言っているけど…人が怖がるのが自分的に良いなんて…』

ユウちゃん『うん。お兄さんの意見も分からなくはないよ。矛盾してるよね。けれど、僕は正真正銘の幽霊なんだ。時にはいたずらで人間を驚かすこともあるよ。ただ僕は君たちと仲良くなりたくて、遊びたくてこうしたんだっ!君たちのことは何も知らないけれど、僕は1人(人ではないけれど)になりたくなくて…』

クロティア「うん…その気持ちわからなくないよ。この付近に2〜3人いる(人間)の子も、その子に気を引かせているんだよ。
      その子も一人は寂しいって言ってたし、私も一人は嫌だよ…」

その後の大介さんの発言も間違ってはいないけど、それに対するユウちゃんの発言もわからなくはない…一人は寂しいもんね一人は

アミティ『良かったー。じゃあ、あたしとは仲直りしてくれるかな?ユウちゃんとも仲直りだけはしてあげて欲しいなっ。あたしもユウちゃんのこと阻止出来なくてごめんね…』


クロティア「待って、それを言ったらメイドの私が目を離してなければこういう事にならなかったんだし…アミティちゃんは悪くないよ
      私こそしっかり見ていなくてごめんなさい、…私からもこの子達と仲直りして下さい。お願いします!」

そしてアミティちゃんも続いて丸山さんとアニマリーちゃんを申し訳なさそうに見つめて発言すると
そもそもアミティちゃんは今回、悪くない、悪いのはメイドとしてユウちゃんから目を離した私にある
だから二人と仲直りしてもらって、できれば仲良くやってもらいたい…と
私も謝ってから二人と仲直りしてもらえないか頼みこんだ。


アニマリー『そうですね……でも、もうちょっと待ってください』

時は遡り、大介さんがフリシアに戻ろうと発言した後でアニマリーちゃんちょっと待っててくださいと言うと
私の元に駆け寄って来て、一体何なのかなと?と思うも

アニマリー『あの…………そのお耳、触ってもいいですか!?』

クロティア「…へっ……」

アニマリ―ちゃんが急に真剣な表情になったので、何か大事な話があるんじゃないかとゴクリと唾を飲み構えると
その話は私の耳に触っても良いかと質問で、そして瞳をキラキラと輝かせて見ていた(おそらく耳を…)事に
考えてもなかった私は、間が抜けた表情してしまい、
そこで大介さんが「止めましょうよ。メイドさんに失礼ですよ」止めに入るも

クロティア「あっ…大丈夫ですよ、大介さん、…ちょっと驚いちゃってごめんね。私の耳触りたいんだね。うん、良いよ、」
私は大介さんにそう言った後、アニマリーちゃんへそう発言すると、
アニマリーちゃんが触れるように、膝を曲げて屈むと「はい、どうぞ」と言って触られるのを覚悟をした。

》丸山大介、アニマリー、ユウちゃん、アミティ、(アルル、未空イナホ、)


『止めましょうよ。メイドさんに失礼ですよ』

5日前 No.210

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハンター達(桜井侑斗)/ビルスト行き船(ゴーイング・メリー号)】
神楽惇に続き思うがままに鼻の長い船員をボコったり、約一名、航海士の船員からお金をかっさらうなどして
大乱闘本能寺の変となるも、互いに拳を交わった者達を魂の底から心を通わせた仲良くビルストへ航海を続けていた

ブロリー「…クズが…」
ベジータ「フンッ…俺に向かって偉そうとするからだ、」
紅白巫女「♪〜なんて優しい人なのかしら、神社にこんなにも給付してくれるなんて」
ジャギ「どうだ〜悔しいかぁ〜〜!あっはっは」
如月「これでお前も俺のダチだ!」
ノッブ「なんじゃ、あっけないの〜」
沖田・薄「…君じゃ全然、物足りないや…でもいいやその分はビルストの人外達を斬ればいいんだし」
沖田・銀「…オイ、これお好み焼きパンじゃねぇか?お前?ロクなパシリもできねぇのかよ、ぺっ」
沖田・桜「もぐもぐ…それにしても暇ですね〜早くつかないのでしょうか…あっ土方さ〜ん、今、船に乗ってるんですけど一緒に狩とか…
     えっ…今薩長追ってて逸れどころじゃない……今私何やってるかだって?だから狩りですよ〜…ひぇぇえええ!すみませーん」

鼻の長い船員「……(満身創痍)」
航海士の船員「私のおかねとおたから〜〜!!!!」

た だ し ただ乗りできると思った一般人と下級ハンター、そして侑斗は
皆が楽し気に宴会をしながら交代して漕ぐ一方で何人か人達と航海士によって
不眠不休で働かされて、心も体もボロボロでぐだぐだに疲れ切っていて、そしてテンションは最悪…イライラしていた


侑斗「糞、なんで俺がこんな目に…それにしても神楽惇…後でお ぼ え て ろ よ〜〜いてぇ!」

アウル「ちょっと、あいつ等、俺等の気も知らねーで…いって」

モヒカン「ひゃ〜ほ〜〜↓俺もあっちに…あべしっ!!」

イザーク「まったく!俺は隊長クラスだぞ、それなのに何故こんな事しなければならんのだ!!ぐわぁ〜」
       ・・・
三刀流の船員「お前等……グダグダ言う暇あったら早く漕げ…三枚におろされてェか…」

侑斗達「サ、サー!」

などと侑斗は何故助け出さない神楽惇に八つ当たりの愚痴をボヤいていた。そもそも悪いのはお間抜けにも捕まった本人であるのに…
他にもボヤく者が出たが、侑斗も含め強制労働中の人々は、その後も三刀流の船員に睨まれ
ビルストの港まで地獄の船漕ぎ地獄によもやビルストで始まる狩りにやる気が駄々下がりであった。

》神楽 ビルスト港町ALL

5日前 No.211

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【大海恵、四糸乃(兎耳フード→和服)、セイナ/月詠国・寺子屋付近】
やばいやばい、お侍さんじゃなくて岡っ引きさん達が今度はひかりさんを捕まえようと詰め寄って来て
私や四糸乃ちゃん、そして寺子屋から出て来たセイナ先生に続き

ハヤテ『いや……雁淵さん、多分アレですよね?どこぞのヒーローやヒロインが戦う為に変身するみたいに、本気を出したり気合いを高める衣装……コスチュームのようなもんですよね?その耳や尻尾が無い雁淵さんが、本当の雁淵さんなんですよね!?』

恵「そ、そうですよねきっと、ひかりさんは魔法少女で、さっきのは変身した後の衣装なんですよ…はははは」
四糸乃「…そ、そそそうですね…」

ハヤテ君が岡っ引きさん達に事情を説明するのに続き、私もこれならいけるじゃないかと、こじ付けながらも付け加えると
四糸乃ちゃんも縦に何回も首を振って肯定するもさすがに…無理がありすぎではないかと思った。すると
「やめてください!」とひかりさんから叫んで、周りの目が一斉にひかりさんに集中した一方で、私は魔法少女は恥ずかしかったかと
内心ドッキとするも、そこで私は再び衝撃を目にした。ひかりさんから耳や尻尾が消えると、掌にはリスが…そして周りが悲鳴を

町人「な、なんだって――!」
恵「リ…リス」
四糸乃「可愛いです……」
レナ(生徒)「な、なにかな?…リス?かぁいいよぉお持ち帰りぃ〜」
圭一「おいレナ!やめろって」

挙げる中に一人、リスを見つめて目をキラキラさせる寺子屋の生徒が居て、その子はリスを持ち去ろうと計画してたらしいが
生徒の少年によって未遂に終わり、その頃私は突然現れたリスに目を丸くすると

雁淵『この子は私の使い魔なんです。
 私が魔法力を扱う時は、この子にサポートをして貰っているんです』

四糸乃「使い魔さんですか…?」

ひかりちゃんの説明に四糸乃ちゃんは完全ではないけど納得していたけど…私には使い魔と言うより
魔法と言う物がいまいちわからなかった。ただ魔法が合った事は知らないけど魔物はいるのは真実
その点で考えれば自然と呑み込めるだろう。
それでもここの住民達は当然ながら使い魔事態が分からず困惑していたようで、危害は加えないと言われてますます頭を抱え始める。


雁淵『それでも、納得してもらえないのなら……捕まります。捕まって、わかってもらえるまで話をさせてもらいます』

大岡越前『うむ!!では、そうせい!!』

そして岡っ引きさん達の上司なる存在の人が白馬の王子様さながらにやって来て、捕まると言ったひかりちゃんをそうせいと言った後
岡っ引きさん達はひかりさんを捕縛し始めた。その影響からか、先程泣きじゃくっていた子供達はやんわりと笑顔をなり寺子屋へ戻っていくとセイナ先生は納得してもらえなかったかと溜息を吐きながら寺子屋の中へ入って行ったけど
私や四糸乃ちゃんはこれではあんまりだとその場に留まると他の生徒達と入れ違いに

『──ああ、終わりました〜?』と眠そうな顔で寺子屋から出て来た少女の子で
その子は何処か気だるそうで周りを一蹴すると他の生徒達や住民達を尻目に馬鹿馬鹿しく息を吐いた後

       ・・
『あの女の子も馬鹿ですね〜。
 骨折り損のくたびれ儲け、タダ働きな上に、助けようとした周りの人間からは疎まれる──何の為に戦ったのやら』

恵「ちょっとそんな言い方…」
四糸乃「……」

女の子の発言に私は眉をしかめた。ひかりちゃんは此処の人達を守る為に戦ったなのに…その言い方はないだろうと
口を挟もうとすると四糸乃ちゃんが私のスカートの裾を引っ張って何か悟ってる様に首を横に振った事から押し留まりそのまま聞く事に

 ・・・・・
『あなたたちも気を付けた方がいいですよ〜。今のを視ましたよね?
 この国の人間は、人為らざる者に対しては一切容赦がないのです。
 例え人助けの為に力を振るったとしてもです。笑えますよね〜、感謝の言葉一つ述べない。
 自分達はただ逃げ回って立ち向かうこともしなかった癖に、どっちが"人でなし"なのやら──まあ、所詮人間なんてそんなものですし〜』

そうして女の子は私達を一人一人眠そうな目で見据えて忠告をしてくれるも
やっぱり納得がいかない…だけど、ここは異世界…私達はここではそんな価値しかないんだって思うしかなかった。

『この国を歩き回りたかったら、余計な御節介や御人好し精神は捨てた方がいいですよ〜。
 どうせあなたたちは余所者。わらわ達を救おうが救わなかろうが、異物には変わりないのですから──でないと、何が理由で救った人間に足元を掬われないとも言いきれませんので〜、同じ目に遭いたくないでしょうし〜』

そして当然の事言われて、言い終わると背を向けた寺子屋へ入る女の子に四糸乃ちゃんが

四糸乃「それでも誰かが怖い思いや痛い思いをしてるのを…私は見過ごせません。
それにひかりさんが捕まるなら私もその一人です…私も人外……精霊なんですから」

そう応えた先で私は驚いた…それは突然のカミングアウトで四糸乃ちゃんが精霊…
でも今までの光景を見てれば納得できるその言葉には、でも今それを言ったら…

セイナ視点
子供たち『セイナ先生〜安心さたらお腹すいた〜』

ナギ『なら戸棚に団子と饅頭があるのだ』

セイナ「こらこら勝手に人の家の物に…まぁいいか、良ければナギと言ったか、君も好きなだけ食べると言い、
後お前達、その前に手を洗って来るんだ」

生徒達「は〜い」

そうして一方寺子屋に戻って来たセイナは生徒達がお腹がすいたとのことで何かおやつを出そうと思っていると
勝手にナギと子が戸棚を空けると生徒達が次々と手を伸ばして行ったのを見て、勝手に戸棚を空けたナギと子に注意をしようと思ったが
ゴタゴタが続いたのでまぁいいかと許す事にただ子供達が手を洗わずに食べるのは良くないと、手を洗ってくるように促した後
私は戸棚の奥から飴玉が沢山入った籠を手に持って「突然だが…侑斗をよろしく〜」と言ってナギと子に飴玉を二個握らせた。


》綾崎ハヤテ、ナギ、雁淵ひかり(綾里真宵)月詠国・寺子屋ALL

4日前 No.212

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【三千院ナギ:月詠国・寺小屋】

腹を空かした子供たちに戸棚の情報を教え自分も手を伸ばすも

『こらこら勝手に人の家の物に…まぁいいか、良ければナギと言ったか、君も好きなだけ食べると言い、後お前達、その前に手を洗って来るんだ』

注意を受けてしぶしぶと従い庭の水場に手を洗いに行くと、まだ外にいる恵が見えて
「一緒に食べないか?」と誘いをかけてみたハヤテや四糸乃それにセイナは岡っ引きの上司と話をしていた
街はもう元通りと言った感じの賑わいを見せていた威勢のいい棒に魚の入った桶を吊るした元の世界では見られない魚屋に
風鈴売りの屋台を引く男に通りの長屋では先ほどの話に花を咲かせているが、ハヤテをもてはやす声にウンウンと頷き
寺子屋の中に入って行きおやつタイムを楽しむことにした

一方で岡っ引き達は捕縛に成功しきゃきゃと喜んでいたが
上司の男が馬から降りるとセイナたちの近づきパンパンと手を叩く

大岡越前「此度の働きまことに天晴である。褒美として少年お主にこの名刀虎徹を授けよう……見たところ外来人の様よのう」

チラチラとハヤテ達の頭を見て雁淵の様な耳が無い事を確認すると
下っ端役人に住む所を手配するように申し付けると「この先にある長屋をよういさせた。ではまた」と言い残し馬にまたがると
捕縛したた雁淵を連れ奉行所に戻ろうとするのであった



>>セイナ、恵、四糸乃、綾崎ハヤテ、ナギ、ひかり

4日前 No.213

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

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4日前 No.214

Ω綾崎ハヤテΩ @linnvo ★iPhone=vHS9oEFUi7

【ビルスト国/城前/アニマリー】

“あっ…大丈夫ですよ、大介さん、…ちょっと驚いちゃってごめんね。私の耳触りたいんだね。うん、良いよ、”
“はい、どうぞ”

メイドさん……クロティアさんは耳を触るのを許可してくれて、触りやすいように屈んでくれる。
それを聞いたアニマリーは……。

「ぃやったぁーー!!」

急に大喜びで飛び上がり、クロティアさんに接近すれば、その獣の耳をギュムッと掴む。

「かーわいいいいい!!きゃーきゃーっ!」

等と声を上げながら耳を握ったり撫でたりして戯れるアニマリー。引っ張るなど乱暴なことはしないが、時々ジタバタしたりぴょんぴょん跳ねたり、実に興奮状態でとても楽しそうである。近くに恐怖の対象である幽霊がいるにも関わらず……。
クロティアさんをよく見たあの時から獣の耳と尻尾の姿を凄く可愛いと思っていた。少しだけでもいいからじゃれたいと思ったアニマリーは、その気持ちを我慢出来ず、大介さんの止める言葉も聞かないまま今に至る。

そして、十分堪能すると……。

「はあ……満たされた……。ありがとうございます!」

恍惚の表情で呟き、嬉しそうなスマイルでクロティアさんに感謝を伝えた。
森で迷っていた時からずっと危なかったり怖かったり気を遣ったりの連続だったから、此処でこうして可愛いものに出会えたことで、精神的にも安らぎになった。これでもう暫く色々立ち向かっていけそう。

“良かったー。じゃあ、あたしとは仲直りしてくれるかな?ユウちゃんとも仲直りだけはしてあげて欲しいなっ。あたしもユウちゃんのこと阻止出来なくてごめんね…”

「……ううん、もういいよ!アミティのその帽子、可愛いね!」

アミティはもう謝る必要は無いと思って言った。そのついでに帽子を褒めてあげた。

“待って、それを言ったらメイドの私が目を離してなければこういう事にならなかったんだし…アミティちゃんは悪くないよ
 私こそしっかり見ていなくてごめんなさい、…私からもこの子達と仲直りして下さい。お願いします!”

と、アミティに続きクロティアさんにも頼み込まれてしまった。仲直りか……。

「……わかった」

怖いけど……本人とも直接話さないと駄目だよね……。
アニマリーは決心し、ユウちゃんに向き合う。……と言ってもやっぱり怖くて遠めの距離で、上手く顔を見れないが。

「あの……あたしは、君が脅かしたことに怒ったり、嫌いになったりしてないよ。でも、お化けが本当に怖くて……君は本当に良い子なのかもしれないけど……その、死んでる人に会っちゃうことだし……。だから仲良く出来る自信、無いよ……ごめん。それでもあたしのこと、許してくれるかな?」

幽霊は″怖いもの″であり、好きや嫌いで測るどころでない存在。驚かされたこと自体は『びっくりした』と『怖かった』にしか過ぎないが、死んでいてこの世にいないはずの人が目の前に居ること……それだけでもう堪え難いことなのである。悪い子ではないのは信じてもいいのだが……やっぱりそれじゃ克服出来そうにないのだ。
お化けの子には本当に申し訳ないけれど、自分の気持ちを正直に告げた。許してくれるだろうか?
(ちなみに、『本能的に受け入れられない』ような意味で怖がっていて、幽霊に対し『優しくない』『呪われる』等の絶対的な固定観念や敵対心は無いため、良い幽霊・悪い幽霊の理解は可能であり、実際ユウちゃんのことも『良い幽霊』と認めつつあり、それらの点で丸山大介と考え方が多少異なっていると思われる)

>クロティア、丸山大介(荒川宗次)、アミティ、ユウちゃん、ビルスト城周辺all

4日前 No.215

御坂美琴 @railgun230 ★iPhone=Hp2XYTvUSy

【御坂美琴/フリシア国/城下町】
「そもそもここ、どこ?マジでつーか、この如何にもって感じの服装の人達何者なのかね。」
異国の地にいることを雰囲気から、一瞬で理解したは、いいが、また黒服隊のことをいかにもな感じな人達という言い方でさりげなく少し離れたとこから様子見てたりしたが、
何してるのだろうこの人たちは。でも、今来たばっかりの自身には関係ないようなそういうかのように思ったが、気になったので
彼らの方に近寄りつつ
「で?今、あんたらは何してんの?」
そう、ユーリ一行に、本物て、何?と言ったように尋ねてみては
【メイン投下、だいぶ遅くなりました。リニューアル版でも、よろしくお願いします!】
→フリシア城下町all

4日前 No.216

Ω綾崎ハヤテΩ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★6O1STZoCNm_M0e

【月詠国/寺子屋周辺→寺子屋内/綾崎ハヤテ】

雁淵さんに生えた耳と尻尾の正体は、使い魔だと言うリスだった。使い魔っていかにもマンガやアニメで出てくるようなワードで、僕にとっても馴染みの無い存在だが……その後、彼女の口からはっきりと、私は人間です。という主張を聞けた。やっぱり……雁淵さんは人外じゃなくて、正真正銘の人間で、元々彼女自身にリスの耳や尻尾がある訳じゃない。
これは見逃してもらえるか……?と思った。しかし、岡っ引き達は全く納得しておらず、雁淵さんの捕縛を始めたのだ。
驚愕だった。はっきりと人間だと言っていたはずなのに……こんなのおかしいだろ……。一体何がいけなかった?リスを見せたから?外来人だから信用できないのか?

“此度の働きまことに天晴である。褒美として少年お主にこの名刀虎徹を授けよう……見たところ外来人の様よのう”
“この先にある長屋をよういさせた。ではまた”

「……有難うございます」

岡っ引きの中の上司らしき男がパンパンと手を叩いてこう言うと、僕に一本の刀を授けられた。また、僕ら外来人たちの為に長屋を用意してくれるようで、それを告げられるとそのまま雁淵さんを連れて去ろうとしていた。この刀……本当は一番力を尽くしてくれた雁淵さんが持つべきなのに……。
でも、今僕が止めに行っても騒ぎを大きくするだけ……自分で自分の首を絞めるだけだろう。

“あなたたちも気を付けた方がいいですよ〜。今のを視ましたよね?
 この国の人間は、人為らざる者に対しては一切容赦がないのです。
 例え人助けの為に力を振るったとしてもです。笑えますよね〜、感謝の言葉一つ述べない。
 自分達はただ逃げ回って立ち向かうこともしなかった癖に、どっちが"人でなし"なのやら──まあ、所詮人間なんてそんなものですし〜”

“この国を歩き回りたかったら、余計な御節介や御人好し精神は捨てた方がいいですよ〜。
 どうせあなたたちは余所者。わらわ達を救おうが救わなかろうが、異物には変わりないのですから──でないと、何が理由で救った人間に足元を掬われないとも言いきれませんので〜、同じ目に遭いたくないでしょうし〜”

「……ほんとですよね。信じられませんよ。こんな最悪な事になるなんて……。ちょっと人外の疑いがあるからってすぐ連行して……。どうせ僕はなんにも出来ない……。ははっ、雁淵さんは賢明でしたよ。最悪な人間は、どれだけ抵抗しようが無理矢理言う事聞かせようとするんですよ。これぐらい、この国では当たり前なんですよね。……一体、何の為に僕らは戦ったんだか……」

寺子屋の生徒と思われる少女の発言に反応し、少女に返しているのか、自分自身に言い聞かせているのか、誰に言っているのか分からない感じでブツブツ愚痴を垂れ流しながら、ハヤテは重い足取りで寺子屋に戻って行った。

>雁淵ひかり、寺子屋all

4日前 No.217

怠け者生徒さん @recruit ★0fKR6AbOdF_M0e

【月詠国/寺子屋周辺/(寺子屋の生徒)】


>>恵、四糸乃、ハヤテ、ナギ、ALL



『……とんだ御人好しですね〜。別にさっきの子とも、この街の人とも、たいした交流があった訳でもないのに』

 帰る足をぴたりと止めて、ちらりと顔を横半分だけ四糸乃に向ける。
 あんな光景を見て、少女の言葉を聞いて、まだそう言えるとは、大した人物だ。
 尤も、少女は其の精神に心揺り動かされる訳でもなく、半分だけ見える顔の色は呆れ一色に染まっている。

 ──其れがほんの少しだけ変わったのは、四糸乃が自らの素性を明かした瞬間だった。

 呆れ顔だったその表情が、困ったように眉をひそめ、瞼を細めた。
 口元も何かを言いたげに歪んだ。
 無関心だったはずの少女が、一瞬だけ感情のような物を明確に垣間見せた。

 そんな浮かび上がった感情を押し流し、吐き出すように──大きく、溜息を吐くと少女は先ほどまでの呆れ顔を取り戻す。

『其れをわらわに言って、どうするつもりですか〜?
 言っておきますけど、わらわは面倒事がキライです。
 さっきみたいな騒ぎになると、せっかく小屋でだらけていても叩き起こされる羽目になりますし〜。そういう訳ですから、今聞いた事は黙っておきます〜。聞いていたのがわらわで善かったですね〜』


 ──何て返事は、あちらの望む所ではないのだろう。


 わざわざこのタイミングで、人間ではないという事実が自分にとって致命になりかねないという真実を目の当たりにした上でそれを口にするという行為。

 ・・・・・・・・
 捕まえてください。と、言っているようなものだ。
 実際のところ、平等を規して自分も捕らえろという彼女の主張はある種潔く正しい。
 人間は其処まで自分を犠牲にして誰かを救おう、誰かの為になろうなんて思えない、一番可愛いのは何時だって自分だから。

 精霊、とか言っていたか。
 余程──彼女の周りの環境がよかったのだろう。
 勿論、異世界とこの世界との価値観の違い云々も勘定に入れた上で、少女はそう判断した。

『……何を考えているかは知りませんけど、自由に行動出来る権利を自分から手放そうとするのは頭が良いとは言えませんね〜。
 あなたたちがどうなろうとわらわの知ったことではないですが、どうせ捕まろうとするなら、その前にこの国の"歴史"を知っておいてもいいんじゃありませんか〜?』

 そう、外来人とこの国の人間の最大の齟齬は、価値観にこそある。
 この国の人間は誰も彼もこの国の価値観でしか物事を語れない者ばかりだが、同時にそれは至極当たり前の事でもある。
    ・・
 此処は彼等のホームで、外来人にとってはアウェーだ。
 月詠の人間しかいないこの国、その道理で以て全てを決め付ける事に何の間違いがあるのか。そう考えるのが殆どなのだ。
 郷に入っては郷に従えとはよく言ったもので──だからこそまず知らなくてはならない、自分達からこの国の事を理解しなくてはならない。

 そうでなくては、彼等とは本当の意味での会話にはならないのだ。

 言い終えると、少女は先に寺子屋に戻っていくハヤテをちらりと見て、小さく笑いながら。

『あの人のように諦めてしまった方が賢明だとわらわは思いますけどね〜。
 傷付く勇気がないのなら、何も見ないフリをしていた方が気楽でしょうし。

 ……あ、そうです〜。あの妙な靴のことですが、もともとわらわが寺子屋の使い走りに買わせに行ったものなので〜。
 ・・
 まあ、使い方もよくわからないので、一応預かってはおきますが、誰か欲しがる人がいたら適当に譲らないこともありません〜』


 そう、わざとらしく告げた。

4日前 No.218

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA

【綾里真宵/月詠国/寺子屋】

真宵「あ、あああああ…い、一体…」

あたしは混乱していた。一体なぜこんなことになったのだろう。
天狗が現れたり、女の子にリス耳や尻尾が生えたり…あたしは何をすればいいのかわからず、その場に立ちすくんでいた…

しばらくして、どうやら騒ぎは収まったらしい。あたしはその場に座り込んでいた。

>>ALL


【トムニャン、カービィ/月詠国/港】

トムニャン「望月ミャウね!ナイスチューミャウチュー!」

と、トムニャンはそう言うと、ギターを取り出して弾き始めた

トムニャン「ミャウミャウミャミャミャウ ネコネコレロレロ ネコレロネコレロミャウネコミャウ ネコが荒野を転がり回ってネココロネココロGO♪」

カービィ「あはは…またそれ歌ってる…」

と、苦笑いしながら僕は言う。僕と初めて出会った時も、彼はこのようにギターを弾きながら歌っていた。

カービィ「…あ、うん!一緒にいく!」

トムニャン「でもまた追っかけられるかもしれないミャウよ?」

すると、望月に一緒にいくかと聞かれ、僕はうん、と頷いたが、トムニャンはまた追っかけられるかもと不安らしい

>>望月


【八代美奈子/月詠国/茶店】

「ふい〜…一時はどうなることかと思ったよ…」

あたいは八代美奈子!ここ、月詠国の茶店で働いてる娘だ。先ほど、天狗が現れたのでこそこそしていたところだ。

「危機一髪だった…あんたは大丈夫だったー?久音ちゃん。」

と、あたいは同じ茶店で働いてる久音ちゃん(女と思ってるからちゃん付け)に話しかけた。

>>久音


(遅くなりました!)

4日前 No.219

嶽丸 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME

【ビルスト国/森(上陸済み)/嶽丸】

樹上から舞い降りた鷲は、少年へと姿を変えた。上手く言い表せないが、不思議な雰囲気を感じる。少なくとも妖ではないのは確かだ。むしろ真逆の存在だろう。確証は無いが。


「天使のような……確かに出会った時のタナガーは天使のようでした」

タナガーの事を天使のような女、と少年が称した事に同意を示す。

出会った時の事を振り返ると、空から落ちてきた彼女はまさに天使のようだった。つい先ほどの事なのに、昔を懐かしむような奇妙な感覚を覚えた。


「ええ、争う気などありません。だからこそ、こうして名乗り出たのです」

タナガーの言葉を紡ぐように答える。

「ーーわかりました。貴方達に協力いたします。放ってはおけません。あの怪物に同族がいるとしたら、集落の人達が危ない……それに、犠牲になった方達をせめて弔って差し上げたい」

弱肉強食は自然の理だが、それでもという心が己を動かす。タナガーの答えが気になっていた。一人旅していた頃と違い、今はタナガーがいる。彼女の意を無視して突き進む訳にいかなかったがーーどうやら、心配は杞憂だった。


「行きましょう。まずは誤解を解くのが先になりますが」


>カエルム >>198 、ステイル >>201 、タナガー >>205, (魔理沙)

4日前 No.220

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA

【アルル・ナジャ&カーバンクル&未空イナホ&ランスロット/ビルスト城】

アルル「…あれ?僕…何してたんだろ…」

あ、アルルさんが元に戻った…

イナホ「アルルさん大丈夫ですか?さっき変なこと言ってましたけど…」

アルル「えっ!?ぼ、僕言ってないよ…なんか頭が真っ白になってさっきまでのこと全然覚えてなくて…」

?、?、?アルルさんに一体何が…

アルル「あ!そうだ!ユウちゃん達、大丈夫!?」

イナホ「ああ、それなら心配ないかと…あの人、幽霊は苦手みたいですけど、ユウちゃんは悪い幽霊じゃないとはわかってるみたいで…」

アルル「…そっか…まあ、人には誰しも、苦手なものがあるし仕方ないよね…」

と、私たちがそんな会話をしていたとき、アニマリーさんがクロティアさんの耳を触っていた….

イナホ「あー!私も触りたいー!」

アルル「ちょっ、やめなよイナホ…」

自分も触りたいとクロティアさんに近づいたが…アルルさんに止められた…

>丸山、アミティ達、クロティア

3日前 No.221

久音 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME

【月詠国/茶店/萩宮久音】

「美奈子、ですかーー天狗が!?……無事でなによりーーはい、ご安心を。この通り、お店も私も無事だよ」

天狗が出た、という言葉に感情が揺れてさざ波立つが、彼女が無事と聞いて安堵する。



ーー八代美奈子。茶店で働く同僚だ。変わり者扱いされているようだが、感情豊かな彼女は好ましく思う。自分にも、心があると誤認してしまう程に。



ちゃん付けで呼ばれる事には、彼女が呼びやすいなら構わないと認めている。それくらいで怒るほど感情は揺らがない。

それに、感情を理解しようと試みてはいるが、まさか女性と間違われているとまでは思い至ってはいない。


確かに、最低限の身だしなみとして髪や肌の手入れをしているが、化粧したり、紅を差している訳ではない。普段話す際には男性口調で話している。

だから、間違われる要素はないと久音自身は考えている。


性別について指摘されることがあれば、その時は素直に答える。聞かれることがあれば、の話だが。

「何はともあれ、美奈子が生きていて良かった。怪我は無いか?」

美奈子を気遣う。やや女性寄りの中性的な声であり、女性と間違われる要因の一つだ。

その為、普段は男性的な口調で話している。どこか抜けているところがある久音は、これで大丈夫だと思っている。


>美奈子

3日前 No.222

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【丸山大介:ビルスト国・ビルスト城・庭】

今回の登城の収穫として城のメイドと顔見知りに慣れた事か
ケモ耳付きがクロティア幽霊を友とするのがアミティそして異世界人らしき子がアニマリー
彼女達の名を確認を兼ねてもう一度彼女等の顔を見るそして思っていた以上にアクティブなのが
アニマリーだった僕が止めるのも聞かずに耳を触り大興奮
確かにクロティアからは許可が出ていたが、敏感な器官じゃないかないかと観察していたが大丈夫なのだろうか

『はあ……満たされた……。ありがとうございます!』

満たされた…何がかは分からないが満足げなのは確かの様だが
兎に角早々に幽霊の居るここを離れようとすると再度アミティが

『良かったー。じゃあ、あたしとは仲直りしてくれるかな?ユウちゃんとも仲直りだけはしてあげて欲しいなっ。あたしもユウちゃんのこと阻止出来なくてごめんね』

『…ううん、もういいよ!アミティのその帽子、可愛いね!』

女の子同士で会話をしている間にどうすべきかを思案する本音を言えば許せないのだが
こじらせて城の関係者との関係を悪化させるのは得策ではない続いてケモ耳メイドのクロティアも謝罪し
アニマリーも結果として許すことにしたらしいと言うか許さないとダメな空気になっている

『あの……あたしは、君が脅かしたことに怒ったり、嫌いになったりしてないよ。でも、お化けが本当に怖くて……君は本当に良い子なのかもしれないけど……その、死んでる人に会っちゃうことだし……。だから仲良く出来る自信、無いよ……ごめん。それでもあたしのこと、許してくれるかな?』

そう言ったアニマリーに続いて言葉をかけようとしたそして、丸山大介のキャラクターファイルを脳内で再チェックを入れたうえで
言葉を紡ぐこの場合は……

「僕は…どちらかと言えばアニマリーとは逆かな?クロティアさんに言ったけど僕は種族的にどうこう言う気は無いんだ。だからこの国の理念とかは気に入っているし
だから君が幽霊と言うのは驚いたけど…それはもう良いよ。でも人に、いたずらで人間を驚かす事があるような悪霊とは仲良くは出来ないな」

アニマリーとは逆に幽霊と言う存在は受け入れるとはっきりと言いつつも、ユウと言う個人に対する拒否の姿勢をしめす
そもそも仲良くなりたいから驚かせて怖がらせると主張に強い怒りを覚えていた
きっと自分達の前にもユウに驚かされて終わらない悲しみと癒えない痛みを追った人が居るんだろうなと
この国の人達に人知れず同情するも任務は任務と気を引き締めると、さっきの三択問題の子の様子がまた変わっていて
一緒にいる子がアニマリーが耳に触れたのを見ていたのか触りたいと騒いでいた



>>クロティア、アニマリー、ユウちゃん、アミティ、(アルル、未空イナホ、)

3日前 No.223

ルーメンの賢者 @makita ★Android=QP7DgXg77L

【 ビルスト国/森/カエルム(マントローブ×賢者正装) 】


 いきなり“天使のような”と形容したのが面白かったのか、言われた女本人も、彼女に同伴する男も反応を示しており、各々に多分私の想像していることとは関係のないことを連想しているのであろうと感じた。
「――――あまり気にするな。お前の姿を見た瞬間“天界にいる友達”に、似たような奴がいたのをふと思い出したというだけだ……」
 女に対してそう言うと流石に私の天界の友達――何の色気もない戦艦のような蜥蜴風天使(サピエンチア)を見せるのはレディに失礼だろうと、あってないような僅かな親切心で気にするなと前置きし適当に流しておく。

「自信はかなりあるようだが、ならば尚心強い。見たところ軍人のようだが……?」
 そして続けて相手(女)の言動と天界の装備めいたものを見ながら、そう推測を述べて見る。そして男の方にも「戦いは心得ているように見えるが、確かに争いごとを好む雰囲気には見えないな……それが賢明というものだ」と半ば女の自信に対抗するような発言をさり気なく加えた。

「――――――そうと決まれば、その集落の様子を見に行こう。怪物と遭遇したら応戦。……魔導士のような女が怪物の亡骸を何かに使うようだったが、売れば金になるのかもしれない。“モンスターハンター”として暮らしてみるのもなかなか楽しいだろうな」
 そう冗談半分な事を言いながら、私は召喚した聖剣を手に携え、二人にやや視線を残しつつマントローブを翻しハーフターンを決めた。そしてステイルと魔導士がいる方へとスタイリッシュな歩き方で戻っていく。
 やや距離のある道であるため、ついでに自己紹介も済ませておくとしよう……。

「私の名はカエルム。外の世界からきたものを“異世界人”というが、私もその一人だ。全く迷惑な話だが、身勝手なある魔導士に召喚されたらしい……。元の世界へ戻る方法があるなら今頃異世界人は帰れているがそうではない。つまり魔導士が特定されていないか、或いは帰す気がないかだ……」
 海で出会った騎士ランスロットから今すぐ帰れる可能性は低いといわれ、この国の王妃に親切にも話をしてくれるというらしいが……取り敢えず私の就職先が決まってくれれば安心だ。
 この世界の貨幣は持っていない上、ルーメンの賢者である以前に仮にもヴィグリッドの貴族出身の私がホームレス生活など耐えられるわけがない。


>嶽丸

>タナガー

>(ステイル)

>(魔理沙)

3日前 No.224

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA


【ボクト・ツアーニ&ミタマル&サタン&アイト/フリシア王国城下町】

ボクト「…これが例の人外かあ…」

僕は手配書をじーっと見ていた。確かに、ぼんやりとだけど僕が見た空飛ぶ人間に間違いない。それにしても、うさぎさん達も空飛ぶ人間だったなんて…

ボクト「…捕まったら…何されるんだろ…」

と、僕は人外が捕まってなにかされてるところを想像してしまい、思わず身震いした…

>ルイア、うさぎ達、(ユーリ)


アイト視点

僕が散歩していたとき、偶然出会った男性サタンさん。どうやら彼は、中二病のイタイ人らしい。先ほどだって、ツノが外せないというわけのわからないことを言っていたから…
でも、そんなこと本人には言えないだろう。(つまりアイトはサタンのこと人外だとは思っていない)

さて、それはまあ、さておき…

サタン「…?なんだ、あの集団は…」

アイト「ああ、きっと騎士の人達ですね。例の人外を探しているのでしょう…」

サタン「…人外か…確かツノが生えていると言ったな、やはり鬼なのだろうか…」

そんな感じで話していると…

ぎゅるるる…

サタン「…」

…腹が鳴った。どうやらサタンさんらしい…

アイト「あ、あー!ぼ、僕、なにか食べ物買ってきますねー!」

と、僕はサタンさんにそう言うと、慌ててなにか買いに出かけた。

>ALL



【メグリア・プラトニック/フリシア王国/清侍郎の部屋前→メグリアの部屋 成歩堂龍一/メグリアの部屋】

メグリア「…わかった。じゃ、ついてきて。」

私は二人についてくるように言うと、自分の部屋に向かった。

そして部屋に入ると、クローゼットのところに行って、クローゼットを開けた。

ドサッ

成歩堂「う〜ん…」

中からあの青いスーツを着た男が倒れてきたが…やはり起きない…

成歩堂「…いぎありぃ…そのしょーげんはあきらかにむじゅんしてます…むにゃ…」

メグリア「…寝言…?てか、どうしますか、これ?」

【今更ですがメルをメイドと間違えてしまい失礼しました!】

>>清侍郎、メル

3日前 No.225

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【逢魔晴人、魚沼宇水:リスター国・森・アムール砦】

大勢は決した様だ…異世界から来た傭兵に阻まれはしたがついにリスター側の司令が降伏をしてきた
これによりこのアムール砦は我々フリシアの物となり勝鬨を上げている
そんな時に当たりに横たわる死体の中の一つが動き晴人に刃を向けるも寸前の所でそれを躱す

騎士「何やつ!!」

宇水「何やつも何もない私だよクッククク」

晴人を強襲されて身構えるも可笑しな格好の男魚沼宇水は悪びれも無く
騎士団に合流すると「いついかなる時もそいつを狙っていいと言う契約だ」と言う
晴人も晴人で起こる気配はなく笑みを浮かべ砦内を探索を始めると

晴人「アル、冬獅郎どうだ?武勲はあげられたか?」

新たに加えた隊長の二人に声をかけた



>>アムール砦all


【砦の方が止まっていたので降伏を受けた風にしました】

2日前 No.226

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【大岡越前(サブ):月詠国・街・ケモ奉行所】

抵抗をせずに縄に着いた少女を連れ待ちの大通りを奉行所まで凱旋した岡っ引き達
ここは最近になった新たに現れた物の怪の飛獣族と呼称される個体を専門とする奉行だった

大岡越前「ここ近年なって一見ただの少女と思われるものが突如としてケモ耳と尻尾を生やし空を舞い恐ろしい弾速と射程の武器で里を襲う事件が続いておる」

岡っ引「我らはそれを飛ぶ獣として飛獣族と呼称している……」

周りの役人たちは冷たい目をして粛々と詰問をしようとする中に若い侍が入って来て大岡に全力でお辞儀をうぃ
石でできたガタガタな物を持ってきた他にも薄い石が何枚か若い侍は年こそ若いが力持ちの様だ

大岡「君には聞きたい事も多い。その座布団に座るが良い」

どうやら座布団とはガタガタの意思の事らしい…



>>雁淵ひかり、街all

2日前 No.227

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【クロティア/ビルスト国・城、庭】
耳を触っても良いと言った途端にに先程…ユウちゃんを見て真っ青だったアニマリーちゃんは嘘のように
表情がぱぁっと明るくなり、そんなに興味があったのかしら、大喜びで飛んでいる事に
なにはともあれ、元気になってくれて良かったと思いながら…いざ、ギュムと掴んだ後、握ったり、撫でたりされて…

クロティア「!…ひゃっ、ちょっ、ちょっとくすぐったいって…ひゃひゃ、ははははっ、…」

ちなみに耳は尻尾の次に敏感で、覚悟していたのだけど、くすぐったくて
可笑しくも面白くもないのに笑ってしまう…もう無理、早く止めて〜〜〜〜!

アニマリー『はあ……満たされた……。ありがとうございます!』
クロティア「ハーハー、や、やっと…終わったぁ〜〜……此方こそどういたしまして!」

くすぐったかったけど、喜んでもらえたようだからいっか、
あっアルルちゃん、普通になった…と言っても、まだ出会ったばかりだし知らないなアルルちゃんの事…
それにしても……さっきのは一体何だったんだろう

そうして…アミティちゃんとアニマリ―ちゃんとで二人で話し合った後に
私はユウちゃんと仲直りしてもらえないかとお願いをした。…と言っても、できれば許して欲しいけど
無理ならしょうがない。それぞれ個人的に嫌な物や怖い物があるんだから…

アニマリー『あの……あたしは、君が脅かしたことに怒ったり、嫌いになったりしてないよ。でも、お化けが本当に怖くて……君は本当に良い子なのかもしれないけど……その、死んでる人に会っちゃうことだし……。だから仲良く出来る自信、無いよ……ごめん。それでもあたしのこと、許してくれるかな?』

クロティア「…ごめんね。無理なお願いを聞いてくれて…ありがとう」

大介『僕は…どちらかと言えばアニマリーとは逆かな?クロティアさんに言ったけど僕は種族的にどうこう言う気は無いんだ。だからこの国の理念とかは気に入っているし
だから君が幽霊と言うのは驚いたけど…それはもう良いよ。でも人に、いたずらで人間を驚かす事があるような悪霊とは仲良くは出来ないな』

そうして、アニマリ―ちゃんそう言ってくれるも、仲直りできる自身が無いらしい…
なら、それでいい、むしろ、そう応えてくれただけでも、ありがたい。…そして続いて大介さんも発言するも、先程…私に話した通りの事を話す
けど…ユウちゃんの事は許してはないみたい…するとそこで


イナホ『あー!私も触りたいー!』

アルル『ちょっ、やめなよイナホ…』

クロティア「…イナホちゃんも触りたいの?良いよ?、アルルちゃんも触りたかったら触っても良いからね」

アニマリ―ちゃんに続いて私の耳を触りたいと騒いでいた、イナホちゃんと制止しようとするアルルちゃんに
そう語り替えて微笑みを見せた

》アニマリー、アルル、未空イナホ、丸山大介、アミティ、ユウちゃん

【主様、ALL本体様方。すみません。遅くなりました…】

2日前 No.228

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【大海恵、四糸乃、セイナ、/月詠国・寺子屋付近】
恵視点
人間だと証言する。ひかりさんに虚しくも、岡っ引きさん達は聞き入れる筈もなく、拘束を始めて
どうしたらいいのかで、私は困惑していた。私にとっては人外…は馴染み深いものなのだけれど…
所変われば場所も違うとは言ったもので、ここにはここの常識があるからこそ、従うしかないのだけれど
それでもどうも納得はいかない…大岡越前『此度の働きまことに天晴である。褒美として少年お主にこの名刀虎徹を授けよう……見たところ外来人の様よのう』
『この先にある長屋をよういさせた。ではまた』

岡っ引きさんの上司の方がハヤテ君にパンパンと手を叩いてそう言って刀を渡した後、去り際に一言と告げて去って行ってしまい。
…長屋かぁ、そうだよね、いつまで経ってもセイナ先生にご厄介になる訳にもいかないし。
とここにもいつまで居座る訳にもいかないと他の生徒達と入れ違いに一人の生徒から話を受けて


ハヤテ『……ほんとですよね。信じられませんよ。こんな最悪な事になるなんて……。ちょっと人外の疑いがあるからってすぐ連行して……。どうせ僕はなんにも出来ない……。ははっ、雁淵さんは賢明でしたよ。最悪な人間は、どれだけ抵抗しようが無理矢理言う事聞かせようとするんですよ。これぐらい、この国では当たり前なんですよね。……一体、何の為に僕らは戦ったんだか……』

真宵『あ、あああああ…い、一体…』

一体どうなってしまうのだろう、私(達)はこれから先どうすれば良いのか、困惑するも
ここでクヨクヨしてても仕方がないと少しでも前向き行くしかないとまだ困惑が解けた訳でないけれど、前向きに行こうとした時に

庭先で生徒達が手を洗い終わってお菓子の取り合いの競争を始める中で
寺子屋からナギちゃんが出て来て「一緒に食べないか?」と問いかけて

恵「そうね、是非いただこうかしら」

私は頷いた後にそう言って、寺子屋に戻るついでに、地面に座っている彼女(真宵)に元に行くと、その場で膝を曲げて顔を覗き込む様にして

恵「ねぇ、色々あったけどあなたは大丈夫?…良ければあなたも一緒にお菓子食べない?」

彼女(真宵)へとそう尋ねてみた

四糸乃視点
『……とんだ御人好しですね〜。別にさっきの子とも、この街の人とも、たいした交流があった訳でもないのに』

四糸乃「…そうですがそれでも納得がいかなくて…」

他の子達と素違いに出て来た。生徒さんから話を受けた後で、私がそう言うと
彼女はその場に留まって半分顔を横に向けて、呆れ顔でそう返した後で

私が精霊だと明かすと生徒さんは一瞬、それまで無表情だったのが何か言いた気な表情に変わった様に見えましたが
すぐに無表情に戻してしまった為、それがなんだったのかはわからず…
そして再び口を開いて

『其れをわらわに言って、どうするつもりですか〜?
 言っておきますけど、わらわは面倒事がキライです。
 さっきみたいな騒ぎになると、せっかく小屋でだらけていても叩き起こされる羽目になりますし〜。そういう訳ですから、今聞いた事は黙っておきます〜。聞いていたのがわらわで善かったですね〜』

四糸乃「…ごめんなさい、あなたに言っても困るだけですよね…
    すみません、ご迷惑をかけて…」

生徒さんと反面、四糸乃は沈んだ表情になり、続けて生徒さんから


『……何を考えているかは知りませんけど、自由に行動出来る権利を自分から手放そうとするのは頭が良いとは言えませんね〜。
 あなたたちがどうなろうとわらわの知ったことではないですが、どうせ捕まろうとするなら、その前にこの国の"歴史"を知っておいてもいいんじゃありませんか〜?』

話を受け、出来れば私は捕まりたくない…その先で痛い思いとかをするかもしれないから…けれどこのまま
放っておけない……、
この国の歴史……ひょっとしてこの国の過去で、此処の人達がそう考えるようになってしまったのもそこに…
一体この国に何が起こったのかわかりませんが、もしそれがきっかけなら一度セイナ先生に聞きに行こうと思い、

そうして生徒さんが言い終わると寺子屋に戻って行くハヤテさんをちらっと見て、小さく笑うとそのまま

『あの人のように諦めてしまった方が賢明だとわらわは思いますけどね〜。
 傷付く勇気がないのなら、何も見ないフリをしていた方が気楽でしょうし。

 ……あ、そうです〜。あの妙な靴のことですが、もともとわらわが寺子屋の使い走りに買わせに行ったものなので〜。
 ・・
 まあ、使い方もよくわからないので、一応預かってはおきますが、誰か欲しがる人がいたら適当に譲らないこともありません〜』

四糸乃「…確かにそれが懸命ですが…でも私は痛い思いや怖い思いをするのが私であっても誰でも嫌なんです。

そう言っても、ひかりさん以外使い道がわからないですし……」


生徒さんの言う通り、諦めてしまえば良い事なんですが、
けれど私は自分が傷つく事は嫌で又同時に他の人達が傷つくのも嫌なのだから。

最後に「震電」を譲る話が出るも、それはひかりさんでしか知らない事であり、
私が持っていても宝の持ち腐れにしかならない為、そう応えた

セイナ視点
生徒達に手を洗ってくるように呼びかけて、そして生徒達が戻って来た後で
生徒達が互いにお菓子を取り合いをするのを私は仲良く取るようにと制止に入る中

外でウチのちょっと問題がある生徒が外来人達と話していて、しばらく経って
綾崎が、愚痴を零しながら入って来たのを見て、あの子(生徒)にその気があって言ってる訳ではないと伝えた

セイナ「綾崎、なんかウチの生徒に色々言われたみたいだが、気にしないでくれ、あの子も素行は悪いが君達の事を思っての事なんだ」

》三千院ナギ、綾崎ハヤテ、綾里真宵 、寺子屋の生徒

1日前 No.229

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【三千院ナギ:月詠国・街・寺子屋】

セイナ先生に言われて手を洗った後に恵みにも誘いをかけてお菓子タイムとしゃれこんでいると

『そうね、是非いただこうかしら』

団子頭の人に声をかけてから寺子屋に入るのだが、ハヤテは何か落ち込んでいる世に見えたが
その手には刀が握られていたそして岡っ引の一人が私に銅の剣を渡しに来た
しかし銅の剣の切れ味が増している事に気付いた。どうやら岡っ引き達により手入れがされ銅の剣+1になっていた

「何を落ち込んでいるのだ?記憶を取り戻す旅はこれからなのだ」

そう言って落ち込んでいるように見えたハヤテにはっぱをかけて
恵達にも協力してもらえないか聞いてみる事にした


>>寺子屋all

1日前 No.230

雁淵ひかり @recruit ★0fKR6AbOdF_M0e

【月詠国/→奉行所/雁淵ひかり】


>>奉行所ALL



(聞きたいことが多いのは、寧ろ私の方なんだけどなぁ──)

 ひかりは困惑していた。
 この世界に来てこっち、まだ半日も経っていない。
 セイナ先生から簡単に説明こそされたものの、その全てを理解している訳ではなく。
 いきなりそんな、それこそまるで私にこそピンポイントで当て嵌まるように用意されていた事件の話をされても、と思わなくもない。

 おまけに座布団と称して出されたのは如何見ても石、それも粗悪な。
 おっかしいな、私が知っている座布団と違うような。当然それらが軽い冗談であるはずもなく。
 此処まで露骨だと、流石に堪える。
 正座した時の素足の冷たさだとか、石の硬い感触だとか──そういう身体的な面ではなくて。

 これは、精神面での問題だ。
 人助けをしても人非ざる疑いがあるだけで此処までの扱いであるという事実に対するカルチャーショック。
 同時にそれが改めて理解させる。此処は自分の居た世界とは似ているが、それでいて全く異なる世界だということを。

「はぁ。飛獣族、ですか」

 話は戻るが、どうにも此処最近この国ではそう呼称される──彼等が言うところの人外による、襲撃が行われているらしい。
 本当、特徴だけ聞いているとあまりにも出来すぎている。
 耳と尻尾が生えて、だなんて。

「すみません。事情はわかりましたし、それで私が疑われているのもわかりました。
 けど私、今日……それもついさっきこの世界に来たばかりで、何をどう聞かれても、私には答え様がありません」

 これもまたどうしようもなく、引っ繰り返しようのない事実。
 繋がりがあると思われても仕方ないかもしれないが、例え実力行使をされたところで知らない物は知らず、話しようもないのだ。







【月詠国/寺子屋周辺→/(寺子屋の生徒)】



>>恵、四糸乃、ハヤテ、ナギ、ALL




『……まあ、当然ですよね〜』

 ・・・・・・・
 納得がいかない。

 御人好しな発言に対してならばともかく、その一言にだけは少女は何処か理解出来るといった風に頷いた。
 彼等は価値観の違う世界に放り込まれ、勝手にその価値観の下で裁かれたのだから。
 無論それはこの世界の道理に基づいてであり、此処が月詠であるがゆえに仕方の無いことであるとも。

 だがその仕方の無さに納得する必要があるかと云えば、そうではない。
 納得がいかないのなら、その道理に対して文句を言っては為らないなんてルールはない。

 四糸乃を含めた外来人は、皆何処かで同じ思いを持っているはず。
 その思いがどうなっていくのか、どう受け止め、どう整理するかは、少女の知ったところではないが。

『そうですか。なら、アレは引き続きわらわが管理しますので───』

 ひら、と踵を返せば今度こそ少女は寺子屋の中へと戻って行った。

1日前 No.231

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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1日前 No.232

御坂美琴 @railgun230 ★iPhone=Hp2XYTvUSy

【御坂美琴/フリシア王国 城下町】
自身がこの場所に関心を抱いてたらば、人外がどうだとかという会話が聞こえ、捕まった後のことに不安を抱いている青年、ホクトにたいしては刺激を与えすぎないように、というより、美琴自身も、「なんとかなるんじゃない?」と言った考えだったので、
「何を根拠に『人外』と定義を定めてるか知んないけど、アンタなら捕まりましないし、大丈夫なんじゃない?」
そう、不安しかなさそうな彼、ホクトに「とりあえず何がどうあれ、大丈夫だと思うから」と一言、言ってみては
→ホクト、城下町all

1日前 No.233

Ω綾崎ハヤテΩ @linnvo ★iPhone=vHS9oEFUi7

【ビルスト国/城前/アニマリー】

ポニーテールの子が正気に戻ったような様子を見せる。どうしたんだろう……まるで何かに取り憑かれていたみたい……?

「あの!もし今度こそお城に来たら、また可愛いお耳とか触らせてくださいね!」

今回は行けそうにないから、またお城に行く機会があれば、クロティアさんに会っていーっぱい愛でたい!

“…ごめんね。無理なお願いを聞いてくれて…ありがとう”

「いえ……。いつもお化けは怖がってばかりで、ちゃんとかかわったこと無いから……どうすればいいのか……」

そう。仲良く出来る自信は無いけれど、どう仲良くしてあげたらいいのか分からない、というのも悩みものなのだ。きっとこの先も怖がってしまうと思うし、今の自分には何が出来るだろう……?

「それじゃあ、そろそろ行きますか?大介さん」

大介さんに向き直って尋ねる。クロティアさんの耳を触ることが叶ったので、もうやることは残っていない。もう気が済んだから、自分の我儘で待たせてしまった大介さんに、自分から声をかける。

>クロティア、ユウちゃん、丸山大介(荒川宗次)、ビルスト城周辺all


【フリシア国/城下町/ルイア】

「今はいないし……もう降りてんじゃないのかい?」

空を見上げて姿が無いのを確認しながら言う。まだ飛んでるならすぐ見つかるはずだし、地上に降りれば隠れることも出来るだろう。

「まあ、もしまた飛ばれても策はあるんだろ。この国の文明は舐めない方がいいんだってよ」

フリシア国は近隣の国々と比べ一番文明が発達しているらしく、異世界の影響を大きく受けていて、たまにとんでもない物を見かけることがあるんだとか……。だから、空を飛んでいるものを狙うための何かも開発されていそうな気がする。

“…捕まったら…何されるんだろ…”

そう言って身震いするボクト。捕まったら……。

「……二度と生きて帰れなかったりして」

少し考えてみながら呟くように言う。

“何を根拠に『人外』と定義を定めてるか知んないけど、アンタなら捕まりましないし、大丈夫なんじゃない?”
“とりあえず何がどうあれ、大丈夫だと思うから”

そこへ一人の女子が来て、ボクトにそう声をかけているが……。

「おいら達が話してる人外ってのはコレのことだよ」

目の前の壁に貼られた指名手配書を指差して女子(御坂美琴)に言う。そこには、緑の長髪、赤い目、更に頭に二本のツノ、背中に羽……と明らかに人間ではない容姿が表されている。

「こんなのがさっき空飛んでたらしくって、国の騎士達が捕らえようと騒いでんだ」

この辺りも騎士が何人かウロウロしていて、捜索活動の真っ最中である。だから、ボクトはこの人外が捕らえられたら何をされるのかを想像なりして身震いしたんだろう。
けど……ツノの生えた人外が空飛んで注目を浴び、行き着く先はえげつない仕打ち……なんて言うか、気の毒だねぇ。

>月野うさぎ、ちびうさ、ボクト・ツアーニ、御坂美琴、フリシア城下町all

【フリシア国/城下町/チンピラ(モブ)】

――その頃。

少しイライラしていたチンピラの男は、再び城下町を徘徊していた。
すると……。

“あ、あー!ぼ、僕、なにか食べ物買ってきますねー!”

そう言って、女が緑髪の男から離れていくのを見かける。
ヤケになっていたチンピラの男は、それを見てあの男をターゲットにすることに決めた。

「おいお前。何か金目の物出してくれよ。なあ?勿論、嫌とは言わせねえぞコラ」

ターゲットにした男(サタン)に近づき、少し脅しながら声をかける。
さっきはガキだったが、今度は違うからな。手加減してやらねえぜ……と思いながら、ポケットに忍ばせているナイフに触れる。

【さっきの追い払ったチンピラ出してみましたw モブのつもりなのでご自由にお使いください】

>サタン

1日前 No.234

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ユーリ・ローウェルと黒服隊の面々/フリシア国・城下町】
何度か手配中の人外に近しき者を捜索して捕らえて来るもいずれもハズレくじを引くばかり
すると隊長のユーリと四人の部下達がそれぞれ気になる手配書の人外らしき者や又気になる人物達を見つけ気になって
バラバラになって伺う事とした。

ユーリ視点
そうして捜索している途中で、まだ年の若い女性から声を掛けられて

美琴『で?今、あんたらは何してんの?』

ユーリ「なんだ?って異世界人かっ、何って手配中の人外がいないかパトロール中なんだが、
    じゃ、見つけたら近くの騎士団、又は自警団に報告頼むな、」

俺達を見て何してんのと来て、これは異世界人だなと見た目から見てもそう確信して
それから何してるかって事で最寄りの掲示板で貼ってあった人外(サタン)の手配書を彼女(美琴)に見せ
パトロール中だと伝えると、最後に見つけたら騎士団と自警団に報告をするように告げて
彼女に手を振って通り過ぎて行った。




シリカ視点
最後にユーリと同じくソロと言うかシリカの場合は相棒のピナ(小型の竜)を連れてツーマンセル?で探索中

突然…

ぎゅるるる…

きゅるるる…

シリカ「ん?どうしたの、ピナ、あの人が怪しいの…」


何処からかお腹のなる音と同時にピナが手配書の人外らしき者を見つけて、私にそれを知らせると
そこに居たのは…

アイト『あ、あー!ぼ、僕、なにか食べ物買ってきますねー!』

あれ、一般市民?
ピナの言った通りにその人を見て見ると、恰好から人外ではなく一般人で肝心な角もない…そして片方の人は
もう一人の為に食べ物を買いに行ってしまった為

シリカ「取り敢えず、あの帽子の人を着けて見よう」

念のため帽子の下に角があるかもしてないと、私とピナはこっそり近くの木箱の後ろで身を潜めて
その人(サタン)の様子を伺うとそこに

チンピラ「おいお前。何か金目の物出してくれよ。なあ?勿論、嫌とは言わせねえぞコラ」

あっ!

いかにも怪しそうな雰囲気のチンピラが現れて帽子の人に向かって金をむしろうとする姿を見て
そこで男の人が何かポケットの中を探っている事からナイフを出そうとしてるんだと推測でき
事件が起こる前に未然に防がなくてはと、隠れていた木箱から立ち上がって、木箱をジャンプ台代りに高く跳んで、
帽子を被った人(サタン)とチンピラの間に立つと…

シリカ「ピナッ!!あの人を錯乱して!」

ピナ「きゅるるっ……」

チンピラ「なんだって、げっ騎士かよ…でもお嬢ちゃんだけなら…俺にだって…うわっ!なんだこの竜は」

そこでいまだに木箱の後ろに居るピナに指示を出すと、物陰から飛んで出て来たピナが
チンピラの辺りを飛び回り錯乱すると、それに驚いたチンピラがポケットの中に触れたナイフを取り出しそれをピナに向かって
ブンブン振り回す。そうして私は、

シリカ「そこの人!今の内に逃げて下さい!」

襲わている人(サタン)をそれが手配書の人外だと知らずに今の内に逃げるように伝えた

ユーリ》御坂美琴、フリシア国城下町ALL

シリカ》アイト、サタン、チンピラ、フリシア国城下町ALL

【フリシア国城下町ALLの皆様。すみません、サブで言った手前なのですが、ここでちょっとユーリと黒服隊のサブ達を分けて絡んでみました】

1日前 No.235

すずりもの @miyo666☆Q.o7IH..OWCS ★iPhone=3ZT47as6H6

【ゼラニウム/フリシア国・港】


有頂天になっていたのは確かだ。ようやく欲しいものが買えるぐらいには勝ち続けられるようになり、早く戻って買い物をするつもりだった。そう、買い物の内容に心を踊らせ、足元と、柵をちゃんと見ていなかったのだ
よもや、バトルツリー…とても大きな木の枝から足を滑らせて、柵を飛び越えて転落するなんて想像すらしなかった。落ちる感覚に耐えきれず、キュッと目を瞑る

ああ、このまま落ちたら痛いんだろうな…きっと骨折じゃあ済まされない。大怪我するのは嫌だなあ……



と、思っていた数秒後、自分の体は硬い床に叩きつけられ……なかった
単刀直入に結果だけ話すと、水に落ちた。海、と言った方が正しいだろうか。塩辛い水が口と目、よもや鼻までもを侵食する
状況が飲み込めないまま、そのまま光を頼りに浮上すると、そこは見知らぬ景色。
一体なんだ?こんな街並み、というかこんな船なんか知らないぞ。もしかして流されてしまったのか?落ちている間に意識を失い、風に運ばれてしまったとでも言うのだろうか

とにかくまずは手持ちのポケモンが入ったボールがなくなっていないかを確認する。よかった、ちゃんと三つ揃っている
地図の代わりにもなっていたロトム図鑑は見当たらない。落としてしまったのか、もしくは落ちる瞬間にバックから抜け出したか。無事ならばいいのだが

「ゴホッ、ゴホッ」

気管に入った水を抜きつつ、そこにあった陸にしがみつき、よじ登る。大きく咳をして、水をすっかり出してしまった後に、もう一度周りを見回す
やはり、知らない景色だ。

とにかく、一人でいるのが不安であるため、モンスターボールからポケモンを出す。火の猫…ではなく、二足歩行のトラを連想させるガオガエンのパウォニア。彼は炎タイプであるため、このびしょびしょになった体を乾かしてくれるだろうと思ったのだ
無論、彼は仄かな炎でぼんやりと暖めてくれながら、わたしを気遣ってくれる。
とにかくここがどこなのか確認しなければならない。そう思うと、わたしは足を人気の多い方に運ぶ。無論、飼い主であるわたしにパウォニアはついてくる


この街…いや、この国が、モンスターに対して、少なくとも良い印象を持っていないことを知っていたら、こんなヘマはしなかっただろう
今、この瞬間、街の人から殺意と敵意を向けられ、狩られる側になったことに気づくのに、あと…

>>ALL


【空気を読まずにALL文を投稿する人間のクズは わ た し で す
ところでこんなところでモンスター出してたら狩られますかね!逃走劇始まりますかね!ワクワク!】

1日前 No.236

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【大岡越前:月詠国・街・ケモ奉行】

素直に連行に応じた少女はこちらが用意したギザギザした石の上に正座をする
随分とショックを受けている様だが、まだまだ序の口に過ぎない石のひざ掛けの用意も整っている

『はぁ。飛獣族、ですか』

そんな彼女の回答に苛立つ役人は「ひざ掛け行く?」と言い出すも、
大岡は問答を続けるも少女はキッパリと

『すみません。事情はわかりましたし、それで私が疑われているのもわかりました。けど私、今日……それもついさっきこの世界に来たばかりで、何をどう聞かれても、私には答え様がありません』


大岡は困ったように唸ると一考して仕方なしと諦めたかのように

大岡「ならば良し…下がるがいい」

奉行所の面々は苦虫を噛み潰したよう顔をするも一様に諦めたように
ケモ奉行の門を開け放つも大岡は最後に告げた

大岡「我々は国民の一人一人が安心安全に暮らせるよ目を光らせておる…」

そう呟くのであった


>>サブのモブですのでここで消えます。

1日前 No.237

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ステイル/ビルスト国・森】

ふむ、なんだか穏便に済ましたようだな

以後もカエルムと向かい合う、二人の美女と野獣ならぬ美女と大男を千里で眺めつつ
声は他の音に阻害されて聞こえないが、その視線越しには…無事和解していたようでホッとすると
その場で弓を背中に戻し、武装を解いたものの、私は美女に方ついて興味を持った
彼女ももしかしたら此方を見つめている辺り千里が使えるかもなと何処か思えて…

そしてカエルムは、その美女と大男を連れ私の元へと歩を進めている事から私も歓迎してやろうと
付近の林檎の木に登り、林檎を四つ程もいで、木の枝に腰かけて、カエルム達の帰りを待つことにした。

》カエルム、タナガー、嶽丸、霧雨魔理沙、


【四宮清侍郎、闇/フリシア王国/清侍郎の部屋前→メグリアの部屋 】
メグリア『…わかった。じゃ、ついてきて。』

清侍郎「はい」

そうして…、メグリア様に先導を受け彼女の部屋に向かい…
メグリア様に続き「失礼します」と言って、部屋に入ると、メグリア様がクローゼットに赴きそして開けるとそこには…!

ドサッ

成歩堂『う〜ん…』

話の通り異世界人と思しき青いスーツのギザギザ頭の男が倒れて来ましたが…寝てますね

成歩堂『…いぎありぃ…そのしょーげんはあきらかにむじゅんしてます…むにゃ…」

メグリア『…寝言…?てか、どうしますか、これ?』
清侍郎「ふむ、そうですね、一先ず起こして、彼の事情を聴きましょうか、それによって決めましょうか」

メグリア様に相談を持ち掛けてられて、取り敢えず、彼を起こした後でその後の事を決めましょうと述べた

》メグリア・プラトニック、、メル・シャーリー

【日番谷冬獅郎、アルフォンス・エルリック/リスター国・森・アムール砦】
その後も俺達、フリシア侵攻軍は、途中でリスターからの奇妙な援軍によって危機を迎えたが
此方の小隊長に届けられた、バスターライフルによって戦況は逆転し、リスター側の司令塔が降伏を求めた為

フリシア侵攻軍はアムール砦を奪取し勝利を掴み声援だけであるが祝杯を挙げて、兵達あまりの喜びで
王子を胴上げしようとしたが、何やろうとしてんだと髭の上官に睨まれてその行為は阻止されたが
その時兵の死体の中が一つ動きを見せて王子に刃を向け強襲しようとした所を見かけ

日番谷「この野郎!まだくたばってなかったか、これで終わりだぁ…ってなにするんだ!アルはーなーせ、コイツ王子に刃を向けたんだぞ」
アル「日番谷君、落ち着いて、この人は、魚沼宇水さんと言って、
   王子から「いついかなる時もそいつを狙っていいと言う契約だ」とそういう風に許可もらってる盲目の上官なんだってば」

宇水『何やつも何もない私だよクッククク』

その男は奇抜なファッションの男で、俺はすぐさま、王子を斬ろうとした男を止めようと抜刀し斬りかかろうとしたが、その寸前にアルに
羽交い絞めを受け、阻止されるも、その後のアルの証言で。(戦前に他の兵士から聞いた談)この男は、王子から認められた兵士の一人だと告げられて
俺は「なんだよそれは」と言って、いずれ王子の寝首を□くかもしれない男を何故と納得できなかったが、渋々、その事を飲み込む事にした。


晴人『アル、冬獅郎どうだ?武勲はあげられたか?』

日番谷「勿論、大体五人か六人は倒したぜ」

アル「それなんですけど…この人達捕らえたんですが、出来れば解放してやりたいかなぁと」

電「そうなのです!倒した敵も助けてあげたいのです!」

ディアッカ「でもリスターだぜ?また襲ってこられてもなぁ…」

五飛「しかもこいつ等はリスターのエースだ、そんな奴がまとも従うと思えんな」

そして、王子から俺達に武勲は挙げられたか尋ねられて俺はせいぜい五六人倒した=斬ったと報告するも
甘ちゃんのアルは兵士二人を捕虜にしたこと報告し解放してあげたいと述べた為、兵士達の中で反感や賛成の意見が飛び交い
場が騒然とする事となるもなんとか収まった所でアルが捕まえた捕虜達に向けて指さすと

アスナ「だからあなた達フリシアに下るくらいならこの場で死んだほうがマシよ!早く首を斬りなさい」
剣崎「本当に裏切ったんですか!橘さん!!」

日番谷「わかった…俺が介錯を務めてやる…ってまたお前か何しやがる!」
アル「駄目だって、この子達、僕が言うのも、なんだけど若いじゃないか、そんな命をこの場で摘み取るなんて良くないよ:

二人のリスターの隊長各が縄に縛られて、片方はここで斬られた方がマシだと言っていた為、介錯を務めようとすると
再びアルに羽交い絞めを受けるもそこで五飛先輩が「ならばこの俺が」とトライデント片手に、リスター兵のその首を刎ねようとした

》逢魔晴人、魚沼宇水、レンジャー・ルーサン、アムール砦ALL

18時間前 No.238

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【丸山大介:ビルスト国・ビルスト城・城門】

幽霊に対するスタンスを話したが、やはりあの耳はそれなりに敏感な器官らしい
そして子供たちと戯れているが、また城に来たらと言っていたアニマリー
どうやら耳を相当気に入ったようだが一度触っておくのもの悪くはない

『それじゃあ、そろそろ行きますか?大介さん』

「そうですね…と街に行くあては……とりあえず城下町に着いてから考えましょうか」

彼女が異世界人だとすれば当然ながら自宅もないだろうし単身で召喚されたのなら家族も友人もいないだろう
とは言えいきなり僕の家と言うのも警戒されるだろうしそれ以上にあまり見られるのスパイとしてよろしくない
もちろん急な来客が来てもバレらない様に偽装はしているが住むとなれば話は別だ…
さて彼女をどうした物か城門を出る際に庭にいたメイドさんに笑顔でと振りビルスト城を後にした

「ところでアニマリーはここビルストに住む気かい?ひょっとして君が異世界の人なら僕の国がすごしやすいけど」

疑問に思っていた事を聞いてみる実際に僕達の世界は大抵の異世界よりも遅れているらしい
僕達この世界の住人にとっては当たり前の事でも意外と不便だったりするとフリシアで知り合った異世界人から聞いた事がある
もちろん稀にこの世界と同じくらいだったりこの世界のって便利っと驚く異世界人もいるから一概に言えないが
フリシアは異世界の技術や知識が高く評価され人材としても厚遇されるしその世界で普通に市販されいる物も
城の関係施設にもっていけば高値で買い取ってもらえるため異世界人にとって最も暮らしやすいだろうと
軽く提案してみて反応を待った



>>アニマリー、ビルスト城下町(ビルスト城・庭all)

16時間前 No.239

Ω綾崎ハヤテΩ @linnvo ★iPhone=vHS9oEFUi7

【フリシア国/城/メル=シャーリー】

【前回のスレで、小声なのにガッツリ聞こえてる感じになってしまいすみませんでした。
メグリア『あの……私の部屋……見知らぬ男がいて……起きない……閉じ込めて……知らせようと……』
清侍郎『……ほう……まさかコソ泥……異世界人の可能性が……知らせていただいて有難うございます』
このように聞こえていると、ここで訂正しておきます。見事に肝心なところしか聞こえていない((】

メグリアさんについて行き、メグリアさんの部屋に入る。メグリアさんがクローゼットを開けると……。

「きゃ!」

ドサッと人が倒れてきて、メルは少し驚いてしまう。青い服を着た男性のようだ……。でも、なかなか起きる気配がない。気持ちよさそうに寝言まで……。

“ふむ、そうですね、一先ず起こして、彼の事情を聴きましょうか、それによって決めましょうか”

「そうだね。清侍郎さんの言う通り……。他に人が来ない内に早めに起こしてあげよう」

他の使用人さんや騎士さんに見つからなければ、まだ判断に自由がきく。この人の為にも、こっそり済ませてしまった方がいいと思う。万が一悪い人じゃなかったら、すぐに捕らえてしまうなんて可哀想で申し訳ないもの。

>メグリア・プラトニック、四宮清侍郎、成歩堂龍一


【月詠国/寺子屋/綾崎ハヤテ】

寺子屋に入ると、セイナさんが声をかけてくれるが……。

「……。ケッ、別にいいですよ。何一つ間違ったこと言ってませんし。仲間一人守れない僕なんか馬鹿にされればいいんですよ……」

と、いかにも不機嫌そうな口ぶりで返しながら、寺子屋の奥へ進んでいく。
普段は執事でお嬢様を守る為なら誰にも容赦しないけど、雁淵さんのピンチは仲間のピンチだ。執事関係なく、仲間は救いたかったのに……何も出来なかった。見捨てたと思われただろうか?……似たようなもんだ。最低だ。

“何を落ち込んでいるのだ?記憶を取り戻す旅はこれからなのだ”

すると今度はツインテールの少女が声をかけてくるが……。

「記憶……。さっきまでの記憶全部消してくれないかな……」

と、記憶に反応して返すだけで、まともに取り合おうとしない……。
ハヤテはそのまま先程の大部屋に入り、角の隅のところで座り込んで項垂れてしまった。

【しばらく病みハヤテになります……】

>セイナ、三千院ナギ、寺子屋all

16時間前 No.240

エストエル @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME

【ビルスト国/城下町/エストエル】


「ーーいやあ、地上なんて久しぶりだなあ。それも異世界に喚ばれるなんて、長生きはしてみるものだ」


のんびりとした口調で独り言を話しながら、城下町を歩く金髪碧眼の青年。名はエストエル。遠い昔に空よりも高いところに住んでいたが、なんやかんやあって落ちてしまった。本来の名前は別にあるが、それを名乗ると都合が悪いので伏せている。


ーー地の文で正体を隠す気が無い時点で色々とアレであるが。


ちなみに、召喚時は白のビジネススーツを着ていたが、世界観に合わせて着替えた。


港の方が面白い事になっているようだが、生憎と今回はバカンス中。本業の方は召喚者に任せる。そもそも、暴力に訴えるなんて流儀に反する。

「さて、どうしますかね。このまま怠惰を極めるのも悪く無いけれどーー」

けれどーーむすむす、と胸の奥がむず痒くなるような感覚を覚える。今の自分がやりたい事が、偽名とはいえ“エル”を名乗ってまで、悪魔らしくない事をしようと考えている。その事実が、ドス黒く汚れた心を焦がしているのだ。


「ーーとりあえず、ぶらぶらしてみようかね」

何か出逢いがあるような、直感めいたものを感じて城下町を再び歩き始めた。


>ビルスト城下町ALL

14時間前 No.241

白銀の書き手 @andouken ★BxGXTrkAtu_UHY

【逢魔晴人、魚沼宇水:リスター国・アムール砦】

早速新入りの冬獅郎と宇水がもめているが、奴の独特の立ち位置からすれば当然の結果
「なんだよそれは」と言って納得はしていない様だが俺様はそう宇水の様な奴を飼うのを愉悦としていた
そして二人がどれだけの武勲を上げたかを聞くと

『勿論、大体五人か六人は倒したぜ』

『それなんですけど…この人達捕らえたんですが、出来れば解放してやりたいかなぁと』

二人の内冬獅郎の働きは悪くはないがアルの方は問題がるワザワザ生け捕りにしその上逃がせと言う
アルの発言から騎士達の諍いが起こるどうやら他にもアルの様な奴がいて最終的に捕虜は4名しかも知った顔もある事に気付き

晴人「どうした。負け犬度も助かりたいならお願いしてみろよ」

半笑いのままアル達の中に割って入り捕虜の前に出ると命が惜しい者、誇りを重視するものと態度が様々

『だからあなた達フリシアに下るくらいならこの場で死んだほうがマシよ!早く首を斬りなさい』

クライン「頼む助けてくれ〜俺はまだ死にたくないんだ」

『本当に裏切ったんですか!橘さん!!』

睦月「橘さんいや師匠助けて下さいよ〜剣崎の馬鹿だけで死ぬのは十分でしょ?」

『わかった…俺が介錯を務めてやる…ってまたお前か何しやがる!』

『駄目だって、この子達、僕が言うのも、なんだけど若いじゃないか、そんな命をこの場で摘み取るなんて良くないよ』

命乞いをする者しない者を前にアルと冬獅郎がなおも争っている五飛が首をはねようとしたを制止て
龍牙真刀を抜き目の前の捕虜の首元に刃をやり一瞬ニヤリとすると剣閃一閃が走ると
ポトリと二つの首が落ちる騎士達は逆らった者達が首をはねられたと思った様だが宇水だけがやはりと言う顔する
そう晴人の斬撃で首が落ちたのは命乞いをしていた二人であり逆に反抗的だった者の捕らえていた縄がパラリと落ちた

晴人「死んだ方がマシとは言ってくれる面白いぞ俗物!!その調子で俺様をもっと楽しませろよ」

縄を解いたあと明日菜の顔面に蹴りを入れて追い払い剣崎が持っていたベルトをはぎ取ると寝返っていた橘から情報を確かめる様に
使ってみると「ターンアップ」と機械音が流れ全身を鎧にそして見た事もない剣を持っていた

宇水「……やはりこうなったか」

晴人はベルトの機能をoffにするとベルトを戦利品入れに入れて研究素体にすると決めると
守備隊を残して城に凱旋する事としたリスターからの降伏を受け入れた以上は敗残兵はリスターに戻すように言うも
命乞いをするような腰抜けと、あっさりこちらに付きたいなど言う不忠者は見つけ次第始末するように言い含めて
フリシア城へと戻ろうとしていた


>>冬獅郎、アル、レンジャー・ルーサン、アムール砦ALL

13時間前 No.242

御坂美琴 @railgun230 ★iPhone=Hp2XYTvUSy

【フリシア王国/城下町/御坂美琴】
「へ、へえ。これがあんたらの言ってた『人外』ねぇ。成る程。そういうの、見かけたら誰でもそう考えるわな。」
彼らのいう「人外」とやらの、手配書をみるなり、ある意味納得だったのでツノの生えた生物を見かけたときはなるはやで報告すべきなのかなと考えたためか、
ユーリがなんだ、と、まるで期待していないようなそういう言い方をしてきたので
「異世界人で悪かったわね。ああいうの、見かけたら一応、報告だけはしとくから。」
そう、一言だけ返して
→ユーリ、城下町all

6時間前 No.243

第六天魔王 @batter ★iPhone=lnt4Zcu91u

【モクレン/フリシア国・森→港】

病みあがりだったが元気になったので調子にのってサイクリングロードで思いっきり自転車を漕いだのが悪かった。自分の身体のことは自分が一番わかっていたのに、本当にバカだと思う。久しぶりに長く寝込んでいたので治ってから珍しくテンションが上がってしまったのだ。

「っ......あっ、くっ......」

結果発作を起こして道端で倒れているのだから世話ない。子供の頃からずっと一緒のロコンのコンが心配そうに鳴いている。大丈夫だぞと言いたいところだが無理そうだ。実際大丈夫じゃない。左胸を抑えていた右手の力が抜けて「まずい」と思えばすぐに目の前は真っ暗になった。



「ん............」

目を開けると、そこは見知らぬ森の中だった。びっくりして思わず飛び起きる。あたりを見回してみるが木ぐらいしかない。大きな木を見て「あそこに秘密基地とか作れそう」と思った。しかし今はそんなことをしている暇はない。とりあえずボールがきちんとあるか調べると、釣れていたウインディのウィグル、ドンカラスのミヤはきちんとボールに入っている。コンは俺が目を覚ますまでずっと付いていてくれたのか、嬉しそうに尻尾を振っている。とりあえず「ありがとな」と言って頭を撫でてやった。

「とりあえず、ここから出ないとな」

と呟いて立ち上がろうとすると、コンが上に乗ってきて立たせてくれない。おまけにウィグルもミヤもボールの中で暴れてボールから出ようとしている。全く過保護な奴らだなと思いながら二匹もボールから出してやった。そんなわけで俺とロコンがウィグルに乗って、ミヤが周りを警戒しながら空を飛ぶという感じで森の中を進むことになった。スピードを出さずにゆっくり歩いてくれるウィグルは本当に気がきく奴である。この間倒れた時には俺を乗せて近くのポケモンセンターまで運んでくれたのだ。ほんとうにいいポケモンだと思う。

「しかし出れねぇな」

しばらく移動したが、森の出口は見えてこない。これはむしろミヤに乗って空を移動した方がいいのではと思い、飛んでいたミヤを呼んだ。ウィグルをボールに入れて、コンと一緒にミヤの背中にのる。ミヤが羽を広げて高く飛ぶと、遠くに村のようなものが見える。良かった。どうやら人はいるようだ。港があるようで海も見えた。

「ミヤ。あそこまで飛んでくれ」

村の近くまで飛ぶと、城が見えた。昔本か何かで読んだカロス地方を彷彿とさせる風景だった。村の上をしばらく飛び回って、港の上に来た時、ふと見覚えのある少女が見えた。

「ゼラニウム!」

と彼女の名前を呼んで、彼女がいるその場所の近くに降りた。と、同時に、気づいた。周りの人々からの、こちらに向けられた明らかな敵意に。

>All、ゼラニウム


【すずりものさんと話してモクレンとゼラニウムは一応知り合いです。あしからず】

5時間前 No.244

すずりもの @miyo666☆Q.o7IH..OWCS ★iPhone=3ZT47as6H6

【ゼラニウム/フリシア国・港】


「あ、モクレンくん。今ね、パウォニアに暖めてもらってるんだけど」

と、言いかけた瞬間、左肩にゴッ、と、鈍い痛みを感じる。反動で体が揺らぐが、体制を立て直す。なんだ?何かが、ぶつかったような
足元を見ると、石。手のひらより大きなサイズ。これがぶつかったのか?一体誰が、なんのために。
驚いて振り向くと、嫌悪と殺意を張り付かせた民衆がこちらに向かってくる。それはまるで、まるでわたしたちが罪人だとでも言うような冷たい目だ。
もしかして、何か悪いことでもしてしまったんだろうか。

「あれ…?えっ、うわー!あはは!モクレンくん、逃げなきゃ!なんか知らないけど危ないよ!」

向かってくると同時に、石や、商品だと思われる備品、挙句、凶器となり得るもの……そして、罵倒が飛んでくる
ああ、そう、この追われる感じ、わたしが悪ガキだった頃を思い出させる
とにかくポケモンは守らないといけないため、急いでボールにしまう
そして、一目散に港を駆け出す。投げられてああ、リザードンを呼び出すことさえできれば、飛べるのに!

>>ALL.モクレン

4時間前 No.245

第六天魔王 @batter ★iPhone=lnt4Zcu91u

【モクレン/フリシア国・港】

「大丈夫かゼラニ......いっ!」

ゼラニウムに石が投げられた。と思ったらすぐに自分の腕のあたりにも何かが当たった。足元を見ると石が転がっている。
これはやばい。直感でそう感じ取る。周りを見れば怖い顔をした人たちに囲まれている。
逃げなきゃと言ってゼラニウムが走り出した。

「逃げるぞ! ミヤ!」

遅れて俺も走った。
後ろからはなんか色々危ないものが投げられてくる。もともと足は早くないうえ体力がないのですぐにヘトヘトになりそうだった。足に何か当たって思いっきり転んだ。

「くそっ」

見ると何かの部品だった。見るからに重そうだ。すぐそこま町の人たちが来ている。と、ミヤが急降下して俺を背中に乗せた。ミヤに対しても石などが投げられるが高いところを飛行しているので当たらない。
すぐにゼラニウムが見えたのでミヤに乗ったままゼラニウムに近づいて、

「捕まれ! ゼラニウム!」

と言って彼女に向けて手を伸ばした。

> ゼラニウム、ALL

3時間前 No.246

すずりもの @miyo666☆Q.o7IH..OWCS ★iPhone=3ZT47as6H6

【ゼラニウム/フリシア国・港】

持久力には自信があるが、子供であるが故の歩幅の狭さが仇となり、少しずつ、少しずつ、距離を詰められていく
このままでは追いつかれるだろう

と、思っていた直後に、ドンカラスに飛び乗ったモクレンが手を差し伸べてくれた。これは乗るしかないだろう

「はい!」

手を掴むと、勢いよく引っ張り上げられる。同時に、ドンカラスであるミヤが急上昇する。
そのままこの一帯を離脱してくれるだろう。流石に、撃ち落とされるなんてことはないだろうから。

あっという間に空の上、先ほどまでいた港が小さく見える。
ここでもう一つ、不思議なことに気づく。わたしがツリーから転落した時には、確か日が落ち始めていたのに、今は真上にある。
どういうことなのか考えるが、鋭い風が冷えた体を少し震わせる。今考えいても仕方ない。石を投げなさそうな人に話を聞いて見るしかないだろう。ここはどこで、日付はどうなっているのか。

ちょっとの間黙って考えていたが、沈黙に耐えきれず、いつもの笑顔を張り付かせて、モクレンに話しかける


「怖かったね、今回はわたし、悪いことしてないのに、どうして石なんて投げられないといけなかったんだろ」

>>モクレン

2時間前 No.247
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