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Pokemonアローラッ!!adventurestory

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

アローラ!!

此処は、アローラ地方。
新たなポケモン、そしてリージョンフォームと言われるもの、
そしてZパワーを地!

自然豊かなアローラ地方。
バカンスでのんびり日光浴、観光地としても素晴らしいこの地では
11歳以上の少年少女、青年たちが挑戦できる島巡り!

ポケモンと仲間と協力しあい、絆を深め、旅をする。

ポケモンライドで、空や陸、海を移動して、島をめぐる。

Zパワーで全力を出し切ったバトル、ポケモンが仲間を呼び、乱入バトル。

4年の時を得て、成長した仲間たちが今、再び集う!

いくぜッ!全力大冒険ッ!!


【▼ようこそ、アローラ地方へ!】

これは、originalstorydaysの続きのようなものです。
勿論、初めましての人も大歓迎です。

メビウスのルール、レスのルールなど、最低限のルールは守ってください。

舞台はアローラ地方です。

主は私、ヒナヤがやらせていただきます。
何かあったら、サブ記事か、私の伝言板までどうぞ。

では、サブ記事にて扉をたたいて開けましょう。

よろしくお願いします!

1年前 No.0
メモ2016/11/23 20:02 : ヒナヤ @hinahisyou★oykEYoC5Rl_Niz

2016、11、23


解禁!


参加したい人はサブ記事へ!

切替: メイン記事(151) サブ記事 (45) ページ: 1 2 3


 
 

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「私ね、話についていけない」ヒナヤはレッドにそういうと、「大丈夫、あいつらは今幸せのシャッターを切ったんだ」
と返って来たので、ヒナヤは口元をむずむずさせて喜ぶ。

「木の実!サラダ手伝う!」ヒナヤがいうと、レッドが俺の目の前で、俺の言うとおりにやるんだぞ、と念を押してきた。
「ほうちょーう!」とヒナヤは包丁を振りかざす。すかさずレッドが止める。
「おい!お前は殺人鬼か!!包丁は振りかざすな!危ない!こうやって、やれば切れるから、な?」レッドは少し息を
切らしながら言ってきた。ヒナヤは、言われた通りゆっくりきった。
「....料理、勉強していこうな」レッドはヒナヤの頭を撫でた。

「あっ!警備員さん!来てくれた―!」ヒナヤは嬉しそうに警備員さんのほうを指さす。
「よかったな、あ、そういえば気になってたんだが、その飾りどうしたんだ?」レッドはヒナヤが腰に新しくつけている
クラゲの飾りを指さす。「あのね、屋台見てたら、これがあって、屋台の人が、不思議な瞳をしてるって、止めれるって
いってくれたの!」ヒナヤのその言葉にレッドは少し不思議に思うが、「これね、何かに透かすと色がつくの!」といって
月にかざし薄黄色になった飾りを見て、「すごいな、」と言ってヒナヤを撫でる。ヒナヤはえへへーっと喜ぶ。

「ご飯でき、....だれ...」ヒナヤはササさんたちの傍に知らない少年がいるのを見て、少し警戒した。
レッドの後ろにささーっと隠れると、「びっくりしたな」とヒナヤを宥める。
「バトルの腕前は確かみたいだぞ、あと情報網すごいらしい」レッドはヒナヤを安心させるように笑いながら言った。
「うん!あ、ご飯で来たよ!食べよ食べよ!」とヒナヤは出来上がった料理をすべてテーブルの上に並べる。
木の実で作ったジュースや、サラダ、木の実の串刺し、フルーツサンド、そしてヒナヤの大好物であり、レッドの得意料理の
いちごと林檎のパイが並んだ。
ヒナヤはフルーツサンドを手に取ってはむはむと食べ始める。「うまー!」とレッドの傍に行きながら、もぐもぐ食べる。

「.....ヒナヤ、大丈夫か」レッドはヒナヤに尋ねる。ヒナヤは「何が?」ともぐもぐと嬉しそうに食べながら聞き返す。
レッドは「なんでもないよ」と言って、ヒナヤを撫でて自分も木の実サラダを食べ始める。
ヒナヤは、此処でバトルをすることができるのだろうか。この2年で、随分大人らしさはでてきたけど、2年で色々あった。
だから、そのことで、ヒナヤはバトルを自らすることはあまりなくなった。そして、バトルに誘われてもさりげなく断って
いた。その原因を知っているから、レッドはヒナヤが心配だ。でも、今はまだ、見守っていよう。
4年前の仲間、に出会ったみたいで、よく話してもらっていたけどやっぱりいい奴らだ。ヒナヤが懐くだけある。

「あ、ヒナヤ、こいつのお世話、するか」とヒナヤに尋ねると、ヒナヤは「うんっ!」と勢いよく首をぶんっと縦に振った。
レッドはモンスターボールからヒドイデのころ捕まえて、ドヒドイデに進化したポケモンを出す。
ドヒドイデは嬉しそうにヒナヤの傍へとよる。
「きれーにしようねー!」ヒナヤは木の実の串刺しを頬張ったままドヒドイデの殻のようなものを柔らかいブラシで綺麗に
し始めた。

All様

クロツキ

おめでとー(≧∇≦)

1年前 No.101

黒月 @kouga723 ★PSVita=JHXrfEE6DN

【K/アローラ】

「ジュピターにでも掛けるとしようか。」と言い、ライブキャスターでジュピターに連絡するが中々でない。

「仕方ない…じゃあ」
と言って、ヒナヤに連絡をとる

1年前 No.102

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アカーラ島


「あ、不在着信…クロツキさんだ。」いつの間にかクロツキから連絡が来ていた。
今はレッドの作った夕飯を食べていた。素直に美味しい。ジュピターは料理は無理だ。
もちろんポケモン達もフーズを食べていた。ジャラコ、ヤトウモリは別だが。
その時、ヒナヤから着信音が。


>>ササさん、ヒナヤさん、クロアさん

1年前 No.103

コーデリア @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

【シュウ/アーカラ島】

「はっはっは、ヒナヤちゃんはなかなかに面白い子だな!」

レッドをまじまじと見て、(この人、どっかで…)と悩んでいた。>ヒナヤちゃん、レッドさん

1年前 No.104

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「ふっ...」ご飯を食べながらヒナヤは面白いこと言われ少し膨れる。
レッドが「...w」と最後で笑っていて、ヒナヤはますます膨れる。
「バトル.....私、負けない」ヒナヤは笑われたことに対してぷっすーと膨れたまま言った。

レッドは、「ヒナヤ、ご飯作れるって思ってたんだけど、....駄目だった」レッドはあの日のことを思い出して
顔を青ざめる。
「ん、着信...?」ヒナヤはすぐさま出て、「もしもーし」っと大きな声で言った。

All様

クロツキ

私と電話

1年前 No.105

ああああ @adgjmptw16 ★Android=sGr1xfNQyi

【シンヤ/アーカラ島】

一瞬シンヤは固まった。当然である。ホウエンのチャンピオンは普段人前に顔を出すような人物ではなく、あのバトルの時も何かスゴい人達が闘ってる程度でしかシンヤは認識していなかったのだ。驚くが今日は短時間に多すぎたせいかシンヤの固まりは本当に一瞬でありすぐに元に戻る。

「ご丁寧どうもあの時の警備員です。」

最初に挨拶は済ませたのでシンヤは自身が何者かだけを話す。名前を明かさなかったのは、この先会うことはないだろうし別に言わなくてもいいかと特に理由はないものだった。

「ヌイコグマの時点でプロレスラー吹っ飛ばせる位の力がありますから。……そう言えばヌイコグマは触られるのを嫌いで、抱き締められたら逃げようとしてジタバタするんですがそのジタバタにそれほどの力を秘めているですよね。あとこれは余談ですがキテルグマの生息地域は危険地帯扱いらしいですね。」

そして先程は話してはいない今度はヌイコグマの話を始める。話を進めていく中で、抱き締められたら、という辺りでチラッと抱き締められているヌイコグマを見る。そして視線をジュピターに戻すと話を続け最後に余談としてキテルグマの話を加える。かくいうシンヤは危険地帯とは気づかずにキテルグマの生息地域に入ってしまいキテルグマをゲットして何とか逃げたりするのだが。

「料理が出来ましたねではこれで。あ図々しいのは承知なんですがこいつらにも食べさせて貰ってもいいですか?自分だけご飯食べるのもこいつらに申し訳ないです。」

と話し込んでいると料理が出来たのでジュピター及び周辺の人達に一旦話を切って離れる事を伝える。そして踊っていた二人組の片割れ(レッド)に向かう。そしてボールからピジョット、カメックスδ、ギルガルド、ゾロアーク、キテルグマを出すと食事を貰えないかの事を話す。ピチューに関しては元々肩にのったままである。

>その場ALL

1年前 No.106

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

警備員がポケモンたちのご飯もくれないかという。全然図々しくなんてない。
「図々しいなんて、思わないでいい。それに、勿論用意してる」レッドはポケモンたちのフーズを置いた場所を指さす。
「一応、でんき、ひこう、みず、はがね、あく、のーまるの、を用意したんだが...。手持ちの匂いが、それっぽかったから。
だが、間違ってるかもしれないけどそれは許してくれ」レッドは笑顔で言う。

「ヒナヤ、ドヒドイデのご飯、これな」とヒナヤに言う。
ヒナヤは電話を片手にレッドの言うことに頷く。そして、ドヒドイデにあのご飯を食べるように言う。
ドヒドイデは頷いてそのご飯の場所へと向かっていった。

「賑やかなのも、悪くないな」とレッドは夜空を見ながら呟いた。

All様

1年前 No.107

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アカーラ島


「危険地帯って…」ヌイコグマをゲットしてきたササを見て心配になる。
いつの間にか起きていて、どこか散歩に行っていた、ジャラコが急に苦しそうに咳をする。
心配して背中を叩いてやるとジャラコの口から何やらキーホルダー?ストラップ?みたいでずっしりと重いものが出てきた。
水で洗って見てみると、それはオレンジ色、赤色、黄色を使った、太陽、閃光のような形の銀製の物だった。
ジュピターはそれを見て首を傾げる。「どっかで見たことあるような…」
ジュピターは思い出せないでいた。それはこの地方の伝説のポケモン、ソルガレオの太陽、サンを表した形だった。
そのストラップに紐をつけ、リュックに付ける。そこには四年前にヒナヤにもらったルギアのキーホルダーや木工教室で彫った物などが付けられていた。


>>ヒナヤさん、ササさん、クロアさん、シンヤさん

1年前 No.108

黒月 @kouga723 ★PSVita=KhQU4foBdT

【K/アローラ】

「もしもし、Kだが。お前今どこ、あっ、ちょ!」と言うと携帯をNに取られる。『もしもし、クロツキことKの兄で夫のN。宜しく。と言っても前に一回会っているねぇ。キミタチ今何処に居るの?内のKが会いたいと、あっ』途中で途切れる。「ばっ、バカN。お前なんかナチュラルじゃなくてノーマルがお似合いよ!」と言い、電話を続ける。「もしもし、さっきの事は忘れろ。んで何処にいる?」

>>ヒナヤ、その場ALL

仲良いな。イチャイチャしやがって

1年前 No.109

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「うええあ?!」ヒナヤはクロツキの電話に異常に驚く。え、何、Nさん?!
「し、心拍数上がったわ...。Nさんってあんなんだったっけ、4年たてばやっぱみんな変わるんだねぇ」と
ヒナヤは少し遠い目をする。
「忘れたくても忘れれない衝撃がでかすぎて....じゃないね、今ね、アーカラ島のお祭りに参戦してたんだけど、もうすぐ
浜辺にいくと思うよ。ナマコブシバイトするの!!来るの?来るなら、まあ、たぶんすぐわかる。浜辺で異常に叫んでる人と、
異常にナマコブシすごい勢いでぶん投げる人と、凶悪な少女と、おとなしい人と、まぁ、そんな感じだからすぐわかるよ」
じゃあね、と言ってヒナヤは電話を切った。

そして、ふとジュピターさんのほうに視線を向けたヒナヤは、ジュピターさんの飾りを見て思わずジュピターさんのほうへ行く。
「それ、太陽。違う世界に居る、太陽の落とし物」ヒナヤは、紅い目をさらに赤くして真顔で言う。その目は少し不気味だ。
「図書館で読んだ本に、書いてあった。太陽、月、違う世界に居る2匹は、伝説の姿より前に、宇宙の姿で現れる。
それぞれのエネルギーで作った飾りを持つものに、災いを背負わせる、」ヒナヤはジュピターさんの飾りを見ながら言った。

「じゃあ、そろそろ浜辺に行こう」ヒナヤはレッドにおんぶーっと言っておぶってもらう。
レッドは先頭をきって歩き始めた。
しばらくすると、浜辺に着いた。砂浜に、綺麗に透き通った海、その透き通りから海のポケモンたちが見える。
浜辺には、何やら黒い物体がいた。みんなそれを気味悪がって避けて通る。
その黒い物体にヒナヤとレッドは大はしゃぎだ。
「ナマコブシ!!」ヒナヤはすぐさま黒い物体ことナマコブシを手に取り、レッドのほうへ持ってくる。
すると、レッドの肩を誰かがぽんっと叩いた。

「ああ、グリーンか」レッドは久しぶり、という。「そこまで久しぶりじゃないけどな」とグリーンは言っていた。
「グリーンさんは此処で研究?」ヒナヤはナマコブシを持ったままグリーンに尋ねる。
「まあな、此処は自然が多い地方だから最適で助かるよ」とグリーンは笑う、だが熱いのは嫌だけどねと付け足していた。
ヒナヤは取りあえずナマコブシを海に投げる。と、次はレッドがナマコブシを持っていた。ヒナヤがほしいなあ、と言い
モンスターボールをちょんっとナマコブシに充てると1回揺れてゲットできた。
やった、とヒナヤは喜びそのボールをグリーンに渡して、「博士のトコ送ってー」っという。
グリーンはお前ら本当に兄妹だわ、とため息をついてわかったよという。

ヒナヤは何故かめちゃくちゃ叫びながらナマコブシを手に取り海にじゃぷんっと入ってナマコブシを「そいやー」っといいながら
投げる。レッドは、無言でナマコブシを掴み、恐ろしいほどの勢いでナマコブシを海に放る。
「この兄弟最強じゃなくて最恐の間違いなんじゃねえの...。」とグリーンは青ざめていた。

All様

クロツキ

<(`^´)>えっへん!

1年前 No.110

コーデリア @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

【ササ/アーカラ島】

「ヌイコグマは可愛いよ?…ほらほら!」

ズイッと相手の前にヌイコグマを突き出す。
途端にヌイコグマはあろうことかジュピターの腕を噛んだ。(ぁ

「きゃあああっ! こらヌイコグマ、離れなさい!!
ダメだってば!!!」

必死でヌイコグマをジュピターから引き剥がそうとしている。

「あっ、ヒナヤにレッドさん、こんにちはー!」

二人に気付いてから、グリーンにも気付いて「は、初めましてっ」とお辞儀する。>ジュピター、ヒナヤ、レッドさん、グリーンさん

1年前 No.111

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アカーラ島


「痛っ!」ヌイコグマに腕を噛まれる。
ササが引っ張ったことでヌイコグマは離れるが、噛まれた所から血が出始める。
ジュピターはリュックから包帯を出して、それをジュカインに投げる。
ジュカインはキャッチし、ジュピターの腕に巻き始める。
巻いてもらいながらもヒナヤの話を聞く。
「災いですか?大丈夫です。災いには慣れてますから。」笑いながらもう一度飾りを握りしめる。
その飾りからはまるで獅子のような雄叫びが聞こえた気がした。


>>周辺ALL

ジュピター腕負傷。

1年前 No.112

ああああ @adgjmptw16 ★Android=sGr1xfNQyi

【シンヤ/アーカラ島】

「ありがとうございます。」

用意してくれたと言うことに対しては素直に有り難いという気持ちのシンヤだったが、まさか手持ちのタイプを推測とはいえほぼ当てられるのに内心で驚いていた。ポケモン達もテクテクと用意されたフーズのところに向かい美味しそうに食べ始める。がカメックスは水ではなく鋼のフーズをギルガルドと共に食べていた。

「自分のカメックスはここで言うリージョンフォームようなやつなんです。タイプがかくとう・はがねなんです。なんかすみません」

そしてせっかく用意してくれたのに食べてなかったのも罪悪感があり何故カメックスが鋼のフーズを食べているのかをシンヤは話す。アローラに置けるリージョンフォームとはまた別のホロンと呼ばれる地域でのみ発見される特殊な特性やタイプを持つδ種ポケモンそれがシンヤの持つカメックスなのだ。

「ではまだ仕事が残ってるのでこれで。ご飯ありがとうございます。」

モグモグとご飯を食べ終えたシンヤはポケモン達が食べ終えたのを確認すると、ピチューを残してポケモン達をボールに戻す。そして立ち去る事を伝える。元々シンヤはご飯を招待されただけであり、仕事もあるので浜辺についていく理由などはなかった。そして改めてお面をピチューと共にかぶり直すと、浜辺向かう一行から離れ仕事に向かう。

>その場ALL

1年前 No.113

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「災いになんて、なれないでほしいなぁ」包帯を巻かれているジュピターさんを見ながら苦笑する。
「.....それに、災いの規模が格段に、違うんだから」ヒナヤはぽつりとつぶやいた。
「」ヒナヤが何か言いかけたところでレッドが来る。
「ヒナヤ、こら!気安く伝説について話すなって言ってるだろ、」レッドはヒナヤにお説教をする。
だってぇ、という顔をヒナヤはするが、瞬間はっという顔をした。危ない、話しちゃ駄目なことまで
話しそうだった。

「これ食べとけ」とレッドはハートスイーツをジュピターさんに渡す。
流れ出た血を補うために、甘いもの、といったふうに言う。
「透けてるな」レッドはジュピターの腕を見て顔をしかめた。ヒナヤは気まずそうに顔を逸らす。
「幸せに、とは言ったけど無理はすんなよ、無理したらこいつぶっとばす」とヒナヤを指さす。
私飛ばされたくないとヒナヤはあわあわとした。

「警備員にも何か感じたし、カメックスのタイプも初めて知ったし、グリーンもいい研究になるだろ」と
レッドはグリーンに言った。「そうだな、調べがいがありそうだ」とグリーンは頷いた。

「ああ、こんにちは...」レッドはササさんに気づき返答する。グリーンは右手を軽く上げて「初めまして。
グリーンだ。ポケモンの研究をしている」と軽く自己紹介をする。
「あ、ヒナヤ!駄目だって....はぁ」レッドはため息を吐く。
ヒナヤはジュピターさんに向かってソルガレオのことを話していた。今さっき伝説について軽々しく
話すなといったのに...。

「太陽、伝説、ソルガレオ。宇宙、別の世界、空間。歪みから現れる、しかし現れるはずがない。
だって、伝説が現れる術は、ないから」とヒナヤは自分のリュックに入っている2つの笛、太陽と月の笛
を思い浮かべながら言う。
さっき、何故ルナアーラが見えたのか、何かが動いている、ヒナヤは顔をしかめた。

All様

1年前 No.114

コーデリア @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

【ササ/アーカラ島】

「ごめんね、ジュピター。このコ、まだしつけが出来てなくて……・
ヌイコグマ、謝りなさい!!」

引き剥がしたヌイコグマに対して厳しい口調で言う。
ヌイコグマはフンッとそっぽを向いた。
…カチンッ。何かが切れる音がした。ササの堪忍袋の緒が切れたのだ。

「い・い・か・ら…謝りなさーい!!!」

あまりの剣幕にヌイコグマは縮み上がり、申し訳なさそうにペコリと頭を下げた。>ジュピター

「グリーンさんは確かオーキド博士のお孫さんですよね?」

ふと思い出したように訊ねる。>グリーンさん

1年前 No.115

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「(ヒナヤほどでもないな)」ササさんの怒りっぷりを見ながらヒナヤのほうを見る。
あんなにほわんとしていているヒナヤだが、ヒナヤが本気で怒っているのをグリーンはみたことがある。
確かポケモンがレッドの言いつけを破って危ない目にあったんだったっけな...グリーンはヒナヤを怒らせないように
再度誓った。

「ああ、そうだ。ちなみに今はアローラの研究をしている」こいつとかな、と言ってヒナヤからさっき渡された
ナマコブシを見せる。見た目はヒナヤいわく可愛いらしい。レッドいわくも可愛いらしい。
だが、ヒナヤとレッドの可愛いやかっこいいは当てにならない。この前川に落ちた俺を見てかっこいいって言ってたからな。
といってもそれも1年前か。馬にも角ヒナヤとレッドの可愛いとかの感覚は当てにならない。
しかし、俺もナマコブシはなかなかに可愛いと思う。内臓で闘う、特性とかを知らなければいいとは思った。

「ヌイコグマはとにかく力が強い。キテルグマに進化すると手を木に当てただけで木は真っ二つになってしまうほどにな。
これをヌイコグマに必要な時...まあ常時だとは思うがつけさせとけ。多少は力を押さえれる。あとは、力が強いから
それを自覚させるんだ。普通のポケモンがやった場合、ヌイコグマがやった場合を比較して見せれば、自覚するとは思うけどな。
ポケモンフーズは、かくとうのものじゃなく、ノーマルのものを食べさせるとなおいいぞ」グリーンはササさんにヌイコグマに
ついて調べた結果などを教えた。そして、エスパーの念が詰まったものを固めスカーフにしたものを渡した。

「おい、レッド。ヒナヤについては、細心の注意を払っておけよ。あの時はニュースにならずに済んだが、調べられれば
すぐにわかってしまうだろう。ヒナヤは伝説を普通と思ってるからな...迂闊に話すなとは言っても、やはり普通のポケモンを
語る感覚で喋ってしまうんだろう」とグリーンはレッドに言う。
「分かってる...。」レッドは強くうなずいてヒナヤのほうを見る。

「じゃあ、俺はナマコブシについてもっと調べてみるわ。じゃあな」グリーンはまたな、と言って一行に別れを告ぐ。

「あ、ばいばーい!」ヒナヤはジュピターさんの傍に居るままグリーンにばいばいと手を振った。

All様

1年前 No.116

コーデリア @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

【ササ/アーカラ島】

「わ、わざわざご丁寧に有難うございます」

スカーフを受け取って、ヌイコグマに付ける。
途端にヌイコグマは大人しくなった。
去って行くグリーンに、「また何かお礼をさせて下さい」と告げる。>グリーンさん

1年前 No.117

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アカーラ島


「大丈夫だって。」ヌイコグマに対して怒っているササに言う。
それにしても怖いな。カイオーガにこんげんの波動撃たれた時とかレックウザに破壊光線撃たれた時よりびっくりしたぞ…
ジュピターは心の中でそう思いながら自分の腕をいたわっていた。


>>周辺ALL

1年前 No.118

コーデリア @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

【ササ/アーカラ島】

「う、うん。ごめんね、ちゃんとしつけるから……」

グリーンに貰ったスカーフのおかげでヌイコグマはすっかり大人しくなっている。>ジュピター

1年前 No.119

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

グリーンはササさんに向かって「研究科として当然のことをしただけだ」と言ってそのまま過ぎ去っていった。

「ねぇ、ヒナヤ...」レッドは笑顔でばいばいしているけどやけに取り繕った笑顔だなぁと思ってヒナヤのもとまで行くと
めっちゃ固まっていた。
「びっくりした....」とヒナヤは1言吐いた。レッドはお前が怒ったらこれ以上なんだぞ、と言いたくなる口を塞いで
「おお、そうか...」と言いヒナヤを撫でてジュピターさんに向かって苦笑いする。

ヒナヤはしばらくすると驚きから回復したようで、ナマコブシ集めるといって砂浜のナマコブシを拾い始めた。
ヒナヤが拾ったナマコブシはレッドに託され、レッドは海の家で大きい箱をもらい、少しその箱を濡らし、その中にナマコブシ
を入れて逃げないように見ている。
「ジュピターさんも、見てて」とヒナヤは真剣な顔をして箱の中に入っているナマコブシを指さす。
真剣になる場面が違う気がするのは俺だけだろうか、とレッドは思う。

ヒナヤは一生懸命ナマコブシを集めては箱に入れていく。
箱にいっぱいに詰められたナマコブシを見てレッドは、「海に帰した...い」と遠い目をし始めた。

All様

1年前 No.120

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アカーラ島


「うん。よろしく。」ササに言われ優しく言う。
ヒナヤによく見といてよと言われ見ていたが、「一体どう変わったこの兄妹…」と笑いながら見ていた。
その時、頭の中に声が響く。
「(ジュピター?)」
「(ジュピター!)」
「(ジュピター殿)」
上からレックウザ、カイオーガ、キュレム。
たまに頭の中に声を響かせてくる三人衆だ。正確には「人」ではないが。
「(何やら貴方のいるアローラ地方で何かの影が動き始めているようですね?キュレムさん?)」
「(そうじゃ。レックウザ殿。何やら彼処の我らの同類が何やら動いておる。)」彼らがここで同類と指すのは伝説のポケモンのことだ。
「(俺らにゃ、ビビッと来るんだよ。それが!)」まるで大雨の雷のようなカイオーガの声が響く。
「(そのようじゃから注意してくだされ。ジュピター殿。)」キュレムの声を最後に会話は途切れる。


>>ササさん、ヒナヤさん

本当にあの兄妹、何者w

1年前 No.121

黒月 @kouga723 ★PSVita=KhQU4foBdT

【K/アカーラ島】

アカーラ島にいると言われた。だが頭上で電話しているとは思わなかった。此所でイタズラを仕掛けてみよう。

「N、電話持ってろ(小声」『うん、いいよ。』よしヒナヤの後ろに回り込んでみる。

「………ワァッ!」手持ちのゾロアークでナイトバーストを使いヒナヤを驚かす。(因みにゾロアークはKに化けています。)


>>ヒナヤ、その場ALL

うへへへへw

1年前 No.122

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「お前、あいつらと、か...」レッドは目を鋭くしていう。
「俺からの注意だ、余計な詮索はするな。今は、目覚めるはずがない。だが、何か陰で動いてるんだよ」
レッドはささやくようにジュピターさんに言う。
「だって、あいつらが出てくる術は、とある人が塞いでるから」レッドは、そこまで言うと優しい笑顔に戻る。

「ほら、ナマコブシ触ってみて.....可愛いよ、流石にこんなにいると...あれだけど」レッドはナマコブシを
1匹持ち、頬にする寄せる。いい年した青年が頬にナマコブシを摺り寄せているのはなかなかシュールだ。

そんな場面でもヒナヤは、ナマコブシを集めていた。
ナマコブシ集めで夢中のヒナヤは気が付かなかった。背後に忍び寄る陰に。
そして、時はきた、つまり驚かされたのだ。いきなりの大声に気持ち悪くなりそうな紫の音。
「ふあっ....ぴゃあああああぁああッ!!!」ヒナヤは恐ろしいほどに大声を出して驚く。ハイパーボイスにも
負けていない気がする。
ヒナヤは、とたん泣き出す。それを察知したレッドが、「ナマコブシ任せた」と言って、ヒナヤの傍へと駆けよる。

「俺の....に手を出すとは、わかってるんだろうね...」レッドは氷点下な目をクロツキさんたちに向ける。
すると、ヒナヤのピカチュウとレッドのピカチュウがモンスターボールから出てきて、頬から電気をぱちぱちさせる。
「お兄ちゃあああん!」ヒナヤはよほどびっくりしたのか、えぐえぐと全然泣き止まない。
レッドはヒナヤが落としたナマコブシを集めることも忘れない。そのナマコブシは水の中に居る透明に変化した
何かによって箱に運ばれていく。

箱に運ばれたナマコブシ。傍から見れば、ナマコブシが浮いて勝手に箱に入ったように見えているだろう。

All様

クロツキ

ヒナヤの心臓はノミより小さいんだから!

1年前 No.123

黒月 @kouga723 ★PSVita=KhQU4foBdT

【ゾロアーク&K/アカーラ島】

「すまない、すまない。ヒナヤがノミの心臓より小さい心臓と言うことは前からだったね。」ゾロアークが化けたKの後ろからKは出てくる。

「あの時も森で。おっと、そんなに怒らないでくださいな、レッドさん。顔が御名前の通り真っ赤ですよ。」くだらない洒落をかます。

>>ヒナヤ、その場ALL

怖いレッドw

1年前 No.124

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「俺の妹はよく驚くから....」とヒナヤを撫でながらクロツキさんを睨む。
クロツキさんが、あの時も森でといった瞬間、ぼふんっと効果音でもつきそうなほどヒナヤの顔が赤くなる。
そして、恥ずかしかったのかヒナヤはレッドの服の裾をぎゅっと掴む。そしてそれに悶絶する。
「俺の妹可愛い...」と声も漏れている。しかし、クロツキさんが言ったくだらない洒落にレッドの目がさっきよりも
氷点下になる。もうその目だけで吹雪を出せそうである。

「妹を泣かされて黙ってる兄が何処にいるっていうんだろうね」レッドは笑っている、しかし目は笑っていない。
これからは、一緒だって、守るって誓ったんだ。もう、手放さないし、おいていくことだってしない。
「ピカチュウ、」レッドはピカチュウの名前を呼ぶ。すると、ヒナヤとレッドのピカチュウはちゃんと自分で
モンスターボールに戻っていった。

「取りあえず....」レッドは無言でナマコブシを手に取る。そしてそれを思いっきりクロツキさんに投げる。
それはもう恐ろしい勢いで。
べちゃっとクロツキさんの顔面にヒットし、ナマコブシが口から白いものを出しそれでクロツキさんをべちんと叩いた。
そしてそのまま地面に落下し、それをヒナヤが広い、「せやっ...」と泣きながら箱のある場所に投げる。
それがなんと箱に入った。べちゃっと音がしたが気にしない。
「それ....白いの、ナマコブシの内臓な」レッドはにやり、と笑った。

All様

クロツキ

レッド氷点下wナマコブシべちゃww

1年前 No.125

くー @black427 ★3DS=dTEBuhk0fW

【クロア/アーカラ島】

レッドの作ったご飯が予想以上に美味しくてこれほどかって程食べ進めていたクロアだったが、やはりヒナヤたちが気になっていた。
クロアは「ねえ」と話しかける。

「……何やってんですか」

少し冷めた目付きでそう言った。

>>クロツキ、ヒナヤ、レッド

1年前 No.126

黒月 @kouga723 ★PSVita=CpcwiYkaqm

【K/アカーラ島】

「当たったかのように見えたのかい?」よく見てみるとダークトリニティが其を防いでいたのであった。

「ありがとう、諸君。」『いえいえ、N様からの御命令でしたので。』

「このポケモンは海に投げるのであって人間に投げるものではない。」可哀想にと呟く。そして海に還す。

>>レッド

ww

1年前 No.127

ヒナヤ @hinahisyou ★3DS=fVADjj1hUb

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「……ナマコブシが、投げてって、言ったんだ。ヒナヤを泣かせるのは、ナマコブシの怒りに触れる」レッドは言う。
此処にはナマコブシの声を聴く儀式まだ伝わってないとか、とヒナヤは思う。
「儀式って伝わってないものだね」とヒナヤは泣き止んできた声で言う。
「…そうだな。」レッドはヒナヤに言う。ヒナヤは、少し周りに視線を向けると、クロアがいた。
「………」レッドはヒナヤに視線を向ける。ヒナヤは涙を拭って笑う。
「私、心臓大きくしないとね」となんとも怖い言葉を発する。

「(キーン)」レッドとヒナヤの耳に突然音がした。
レッドとヒナヤは顔をしかめる。
「…伝説に、関わっていないよね?」ヒナヤはねんのためにクロアとクロツキに聞く。
その目は、見たものを動けなくするような、何時ものヒナヤとは違う目だった。

オール様

3ds書きにくい

1年前 No.128

黒月 @kouga723 ★PSVita=CpcwiYkaqm

【K&N/アーカラ島】

「伝説に関わるとか何の話をしているのだ?」全く意味の分からない質問だ。そう言っているとNがやって来た。
『遅れた、遅れた。まあずっと上から見てたけど。』『君がレッド君か…あの数年前に。…この話は辞めておこう(小声』「それで?何の話だ?」

>>ヒナヤ

いきなり意味不なはなし

1年前 No.129

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「いや、なんでもない」ヒナヤは話を逸らす。
「(知らないなら、話す必要性は、ない。君は、知ってるいのかもだけど)」レッドはNに小声で返す。

「ちょっと待ってて」ヒナヤはそういうと、ナマコブシの箱のほうへといった。そして、そのナマコブシをすべて
ダイブボールでゲットする。そして、そのモンスターボールは消える。自動的に、博士の源へ送られたのだろう。
「見ててくれてありがと、こっちおいでよ」ヒナヤはジュピターさんにそう言って、レッドたちのほうに戻って来た。

「俺たちは、これから調べ事があるから、せせらぎの丘に行こうと思う。そこには、島巡りの試練もあるしな」
レッドはヒナヤを撫でながら言う。
「ついてくるか?」レッドは優しい声と眼差しで一行に聞いた。

All様

1年前 No.130

くー @black427 ★3DS=dTEBuhk0fW

【クロア/アーカラ島】

「伝説? うーん。わかんないや」
クロアはコテッと首をかしげた。

>>ヒナヤ

常時3ds奴()携帯電話モードにすっと軽いゾ

1年前 No.131

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「クロアっ!一緒にせせらぎの丘に行こうよ!」ヒナヤはクロアの首をかしげたしぐさになんでもないよ、と
行って誘う。
「せせらぎの丘はね、泳ぐのにも最適なんだよ!」まだ来たばかりのころ、あの川で少女と知り合って、
一緒に泳いだりした。まさかその少女が試練のスイレンだったなんて驚いたけど。

「私、図書館とブティックに行きたい」ヒナヤは唐突にレッドに言う。
図書館ではいつも通り本を読む。ブティックでは髪留めを買いたい。

「分かってるよ。まずは、せせらぎの丘」レッドはヒナヤを撫でる。ヒナヤはむすーっとするが頷く。

「此処では、空を飛ぶが使えないの。ライドポケモンっていうポケモンが移動手段なんだよ。」だから、ライドポケモンを
呼び出せない人は、私のライドポケモンで空ライドね、とヒナヤはつけたす。

そしてヒナヤはライトギアに登録されているリザードンを呼び出す。
「もうすぐリザードンが来るよ。私のリザードンが。リザフィックバレーってところにいて、私の空ライドの手段の1つなの」
ヒナヤは早くリザードンが来ないかなぁ、と待つ。

All様

1年前 No.132

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アカーラ島


「だって、ササ!行く?」レッドに聞かれササに問う。
「僕は行くけど…ササは?」ダイゴからもらったはずのライドギアをリュックの中から探し出そうとしながら聞く。


>>ササさん、ヒナヤさん、クロアさん、Kさん

ライドポケモン…どうしよう。

1年前 No.133

コーデリア @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

【ササ/アーカラ島】

「…うーん…せっかくだし、行こうかな……」

ジュピターが行くなら、と決意を決める。
リザードンが送ってくれるのなら安心だ、と思っているらしい。

【ライドポケモン……これ以上増やすとややこしいからやめよう;;/ぁ>ジュピター

1年前 No.134

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アカーラ島


「よし!そーと決まれば!」ライドギアをリュックから出し、リザードンを呼び出す。
ジュピターの持っていたボールからリザードンが飛び出してきた。
「ササ!しっかり掴まっとけよ!」そう声をかけてリザードンに乗ったササの両手を自分の腰に回す。
後はヒナヤのリザードンを待つだけだ。


>>ササさん、ALL様

やっぱりリザードンにしよ。

1年前 No.135

ヒナヤ @hinahisyou ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

やがて遠くから遠吠えが聞こえる。その瞬間ヒナヤとレッドは目の前にツッコんできた何かに乗る。
「リサードン、久しぶり」ヒナヤは乗ったポケモンの背を撫でる。そう、リザードンが突っ込んできたのだ。
「せせらぎの丘まで、よろしく」レッドはリザードンに指示をする。
レッドは後ろにいるササさんとジュピターさんについて来いと目で言う。

そして、せせらぎの丘をめがけて飛んだ。
やがて、キラキラと輝く水面が見えてきた。近くには植物が生い茂る場所もある。

「此処、だね」リザードンにありがとうとヒナヤがいうと、リザードンは吠えて戻っていった。
「じゃあ、いくぞ。試練を受ける場合は準備しといたほうがいい」とレッドはいう。
「先に行ってるね」とヒナヤはレッドと手を繋いで歩き出す。

野生のポケモンは、ヒナヤとレッドと仲良くなりたい一心でしか近寄ってこない。
2人に雰囲気が、鋭かったからだ。

「此処の水質、調べて、スイレンに事情聞いて、」ヒナヤはこれからすることを確認する。
「ああ。そのあと、近くに提供してもらった図書館の中にある部屋で研究だ」とレッドはメモに書いてあることを読み上げる。

All様

1年前 No.136

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アーカラ島


「じゃあ行こう。」ヒナヤのリザードンが来たのを確認し自分のリザードンにも合図をかける。
やがてキラキラと輝く水面と植物が生い茂る場所に着いた。
ジュピターはリザードンから降り、ボールに戻す。
ポケモンがたくさんいて楽しそうに遊んでいた。



>>ALL様

遅れました!

1年前 No.137

コーデリア @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

【ササ/アーカラ島】

「う、うん。よろしくね、リザードン」

ギュッとジュピターの腰に手を回した。
実はササは高所恐怖症である。半ば震えている。>ジュピター

1年前 No.138

夕凪 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッドアーカラ島】

ヒナヤとレッドはジュピターさんたちが降りたのを感じたので振り返る。
「此処、真っ直ぐ。一番奥の、湖まで」と一応場所を伝えておく。

一番奥の湖まで来たヒナヤとレッドは、あたりを見渡す。
ヒナヤがリュックをおろして、ボトルなどを取り出す。レッドとヒナヤがそのボトルをもって
湖の中に入る。
そして、それぞれの場所の水を入れる。
「水自体は、綺麗だね」ヒナヤが透明に透き通った水が入ったボトルを見ながら言う。
「ああ、温度もいい。」だけど、と2人は顔を見合わせる。何かが、変だと。

水が入ったボトルを1人は持ちながら湖から出る。ボトルをタオルで拭いて、専用のジッパーに入れる。
すると、青髪の少女が小走りで寄って来た。

「スイレン」ヒナヤが嬉しそうにスイレンを迎える。
「ヒナヤさん、レッドさん、遅くなって申し訳ないです」とスイレンは申し訳なさそうに言う。
「全然待ってないよ!それで、変わったこととかない?」
ヒナヤは単刀直入に聞く。

「偶に、ですけど...朝と夜、だけポケモンたちが...落ち着きがなくなったり、空を威嚇するように見たり
したり、ですかね」とスイレンは言う。
「兄ちゃん、」ヒナヤは不安と確信を持った目と声でレッドの袖を掴む。
「そうだな、朝と夜...間違いなさそうだ。スイレン、ありがとう。ご飯でも奢るよ」とレッドは
ヒナヤの頭を撫でながら言う。

「あ、でも...試練に来るやつが、もうじき到着するかもしれないな」とレッドは言う。
なので、スイレンとヒナヤとレッドは、一番奥の此処、湖で試練に挑む人を待った。

All様

遅くなってすいません。

1年前 No.139

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アーカラ島


「分かりました。」レッドの言葉を受け取る。
ササの手を握り歩き始める。
「行こう!」

>>ササさん

1年前 No.140

コーデリア @banri10☆zWcjTWeBB72 ★gDeLPFgOSD_mgE

【ササ/アーカラ島】

「う、うん。振り落とされたりしないよね…?」

ジュピターにしがみついて不安そうだ。

【アカウントを新しくしたので、良ければマイメビ申請お願いします!>ジュピター

1年前 No.141

夕凪 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/アーカラ島】

「あっ...」ヒナヤは突然声を上げる。
「お兄ちゃん、私は図書館に行ってるね。」と不安げな表情と怯えが混ざった表情をしながらヒナヤは言う。
レッドは頷く。大方、伝説のポケモンのことだろう、と思って。

「俺は、此処であの子たちを待ってる」あの子たちとは、ジュピターさんとササさんたちのことだろう。
ヒナヤは、「何かあったら、連絡してね」とライブキャスターを片手に言う。
そしてヒナヤは来た道を戻る。

途中、ジュピターさんたちとすれ違ったので、「お兄ちゃんがいる場所が、試練所だから」と一言言って
そのまま駆けていく。

ヒナヤは赤い屋根で止まる。ポケモンセンターだ。ポケモンセンターでロズレイティーを買ってから行こうと
思ったからだ。そしてヒナヤはポケモンセンターに入って、カフェスペースへと行った。

その間もレッドはスイレンと湖に居る。

「....スイレン、ごめん」レッドはスイレンに謝る。ヒナヤがいなくなってしまったからだ。
スイレンはヒナヤに会うのに楽しみにしていたので申し訳ない。
「いえいえ、お気になさらずに!試練が終わったら、図書館に行きましょう」とスイレンはにこやかに言う。
「そうだな」レッドは腰につけていた帽子を取り、目深く被った。

All様

悠、ササさん

レッドが待ってるぜ(`・ω・´)

1年前 No.142

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

>>ヒナヤ、レッド



「分かりました。」すれ違いざまに返事をする。
ササの手をまた握って、レッドのところへ走っていった。
「レッドさん?試練というのは?」少しは知っていたが詳しくは知らないので聞いてみる。

1年前 No.143

夕凪 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/島】

「あ、来ましたね」スイレンが後ろを振り向いたので俺も後ろを向く。
そして尋ねられた質問は、試練について。
「それは...俺より、スイレンに聞いた方が、いい」レッドは微笑んでいう。ヒナヤが試練を受けたときは
割とすんなりいったよなあ、と思いながら。

「せ、僭越ながら...私が説明しますね。初めまして。私がキャプテンの、スイレンです。
私の試練は、あっ...!」スイレンは湖の中を指さす。
「あそこに水飛沫が!...何なのでしょう、調べてきてください」スイレンはライドポケモンのラプラスを
ジュピターさんのライトギアに設定した。

「...ゲートをくぐってからが、もう試練だ。」レッドは呟く。
これは、スイレンの試練。水飛沫を調べさせて、奥の湖まで行って、そこで水飛沫の正体、主ポケモンの
ヨワシと勝負させる。ヨワシはぎょぐんという特性を持ったポケモンだ。

「では、頑張ってください」スイレンは笑顔で、レッドはスイレンの隣で真顔に戻っていた。

場所は変わってポケモンセンター。

ヒナヤはロズレイティーを頼む。そしたら、おまけでポケマメとハートスイーツをもらった。
ポケマメはポケマメのケースへ入れる。そしてポケモンセンターを後にする。

少し歩くと図書館だ。ピカチュウがモンスターボールから出てきて、ヒナヤの肩に乗る。
「...」ヒナヤはストールを深く巻いて図書館に入る。
そして、たくさんの本と向かい合う。しばらくそうしていると、木になる本をいくつか見つけた。
『太陽と月の旋律』『少女は宇宙の生き物』『隠された世界』の3つだ。どれも、隠されるように本棚にあった。

「読もうか」3冊の本とピカチュウを肩に乗せたまま机に座る。
隠されているなんて怪しい、それに題名的にも気になった。

「太陽と月の旋律...」それって、太陽と月の笛のことかな、とヒナヤは考える。そしてその通りだった。
朝と夜、太陽と月。それぞれの笛で、特定の場所で旋律を奏でる儀式。
そして、あいまいに書かれたイラスト。それは、ソルガレオ、ルナアーラのように見えた。

All様

1年前 No.144

コーデリア @banri10☆zWcjTWeBB72 ★gDeLPFgOSD_mgE

【ササ/アーカラ島】

「試練……」

ゴクッと喉を鳴らす。

(心:スイレンさん……頑張って……!)

「あ、じゃああたしは…えーと、今夜の宿を取ってきます!」

スイレンを見送って、暫く考えた後パタパタと走って行った。>レッドさん、ヒナヤ、ジュピター

1年前 No.145

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アーカラ島


「分かりました。」そう言って湖へ向かう。
ライドギアを起動し、ラプラスを出す。
湖へ潜りしばらく。
水飛沫の元へ辿り着く。
「水タイプだろ?ジュカインで余裕だよ。」行けジュカイン。と同時にボールを投げる。
「ジュカイン、メガシンカ。」ピアスを握りしめ、ジュカインに光を送る。
やがて光は全体に広がり、やがて砕け散る。
「ジュカイン、草の誓い。」ヨワシはそのまま受ける。
ヨワシのHPは残りわずか。
ここでヨワシの特性が発動する。
数々のヨワシが集まり、一つの結集体を作る。
その姿はまるで鮫。先ほどまでの弱々しさが嘘のようだ。
「落ち着けジュカイン。強さはあまり変わらない。」そう言ってなだめる。
そして頷きと共に勝負は終わりを告げた。
再びラプラスに乗り、スイレンのところへ戻った。


>>ヒナヤさん、レッドさん、ササさん、(スイレン)

ササがジュピターのこと嫌いになってそうで怖い…((((;゚Д゚)))))))

1年前 No.146

夕凪 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/島】

「鍛錬に育てたヨワシ、やられちゃいました」スイレンは戻ってくるジュピターさんを見つけレッドに言う。
「そうだな...。嬉しそうだ」レッドはジュピターの顔を見ていう。
ヒナヤは試練を達成しても無言で走ってくるだけだった、本当にびびった。
真顔で走ってくるんだ、かなり不気味だった。とレッドは脳裏に焼き付いている思い出を思い出す。

「おめでとうございます。スイレンの試練、達成です。持ってるかはわかりませんが、一応授ける決まりですので。
みずZ、どうぞ。あと、スイレン印の釣り竿も。あと、これはヒナヤさんからです。」
スイレンはジュピターさんの手に、ダイブボールを5個渡す。
水の試練を達成したのにはぴったりなものだ。
「あの女の子...宿を取ってくるって、いってたが...」レッドは帽子を目深く被ったままいう。

「あ、そうですね。宿を取りに行った女の子の元に行きますか?それとも、ヒナヤさんのいる図書館に?」
スイレンはジュピターさんに問った。

場所は変わって図書館。

太陽と月の旋律を読み終わったヒナヤは顔をしかめている。
「....はぁ」とため息をついて。この本にヒントらしきものは見つからなかった。

そして、次の本、少女は宇宙の生き物という本に手を伸ばすと、ふいに後ろから声がした。
後ろを振り向くと、兄弟と思わしき金髪に緑の目の大きなカバンを持っている少女と如何にもかっこつけそうな
少年がいた。
「何を、読んでる...?!」少年が発する。その声には、威圧が込められていた。
「何って、本だけど?」ヒナヤは少年の目を見て答える。
少年はそうじゃなくて、と言いたげだ。少年が言いたいことがおおよそヒナヤにはわかった。

「私にとっての、研究しなくては...調べなきゃいけない対象を、調べているの。」ヒナヤはその赤い双眸で
少年と少女を見る。「君たちも、特別を持ってる...?」と首をかしげて聞く。
「いや、やっぱりいいや。」ヒナヤは星のような雰囲気を感じ取り、聴くことをやめた。

「少女のような姿をした、不思議な生き物がいました。それは、硝子でできた少女のようでした。
ポケモン、とも言え、人間に近い、ともいえるかもしれません。その生き物は、歪みとともに突如現れました。
その歪みの奥には、宇宙が見えたそうです。宇宙の色が。」ヒナヤは本を読み上げる。

「集中、したいので...」ヒナヤは目を閉じそういうと、違う机へと移動した。

「...硝子の少女、ね...」宇宙、未知の生き物。ピカチュウは早く続きを読もうよ、と言っている。
「分かったわかった。その硝子のでできた少女のような生き物は、ふわふわと漂ったそうです。
そして、何かを発して歪みへ消えていきました。」まるで宇宙人だね、とヒナヤはピカチュウを撫でる。

ヒナヤは最後の本を手に取る。隠された世界、という本を。

1年前 No.147

コーデリア @banri10☆zWcjTWeBB72 ★gDeLPFgOSD_mgE

【ササ/アーカラ島】


「ジュピター…あたしとポケモンどっちが大事なの!?」

戻ってくるなり彼女は怒っていた。

【いきなりの修羅場ww>ジュピター


「お待たせしました〜! そう言えば市場でニャビーを見かけましたよ。
木の実を持ってムーランドのところへ走って行きましたよ……って、何読んでるんですか?」

ヒナヤが持っている本に興味を示す。>ヒナヤ

1年前 No.148

悠介。 @yusuke0818☆VVDV0LWF10o ★iPad=y1d4pKf3QY

ジュピター/アーカラ島

「僕はササの方へ行きますね。」スイレンにそう言い、走って行った。


と、なったがササはめっちゃ怒っていた。
「え、そりゃ、ササだけど…」少し怯えながら言う。
「なんなら証拠が欲しい?」そう聞く。


>>ササさん、ヒナヤさん、レッドさん

1年前 No.149

夕凪 @bird ★oykEYoC5Rl_Niz

【ヒナヤ&レッド/図書館】

「え、ササさん...?」突然の声にヒナヤは少し驚く。
「えっと、研究対象の本を」とヒナヤは少し曖昧にする。そして、レッドが来たのを見て
「えと...じゃ、じゃあ違い場所で読むので」とあからさまな動揺をともにして
違う机へといった。

「お疲れ」レッドがヒナヤの頭を撫でる。スイレンも一緒になってヒナヤの頭を撫でる。
ヒナヤはくすぐったそうに、でも心地よさそうに撫でられる。

「うん。少し、ずつ..辻褄が、見つかって、ピースが繋がってくる」ヒナヤはレッドに読んだ本
を見せながら言う。
「宇宙、太陽、月」ヒナヤは単語だけ並べて真剣なまなざしでレッドを見る。

買ってきたロズレイティーをずずっと飲みながら再び本へと視線を移す。
「隠された世界....ここじゃない、世界」著者はモーンと記されていた。
その本は、発行とかした本じゃなくって、唯研究として生まれた本のような気がヒナヤはした。

そして、ページをめくる。
「証明されていない世界。だが、確実にある世界。」と最初のページに記してあった。

ヒナヤは目を伏せる。レッドも帽子を目深く被りなおす。
スイレンはそんな2人に戸惑いを覚える。「ど、どうなさったんですか?」と少し慌てた感じで
スイレンは聞く。
「な、何でもないよ」ヒナヤは慌てて笑顔を作ろう。レッドは無表情のまま本を見つめた。

All様

1年前 No.150

コーデリア @banri10☆zWcjTWeBB72 ★gDeLPFgOSD_mgE

【ササ/アーカラ島】


「証拠ぉ〜?」

ジトーッと相手を見つめる。

「是非見せてもらおうかしら…」

辺り一面ブリザード(要するに氷)状態。

【遅れました^^;>ジュピター

「そこまでしなくてもいいんだけどな…」

ササは最近アローラ地方の生態について調べているらしく、本棚から
「ポケモンの生態について」という本を取り出して読み始めた。>ヒナヤ

1年前 No.151

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