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[ポケモン擬人化]萌えっ娘もんすたぁ太陽・月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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何も考えず動き出した話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

と前フリはさておき、ここはハワイ諸島のアローラ地方と呼ばれる場所。
カントー・ジョウト・ホウエン・シンオウがある日本、アメリカ・イッシュ。
フランス地方にあるカロスと同じく萌えもんが住まう地方。

ここで萌えもんはその変わった環境から個性的な変化を遂げており、別の地方とは姿はおろかタイプすら違う既存の萌えもんがいる。
また、各地方ではあたりまえのようにあった萌えもんリーグは物語開始時点では存在せず、当然ジムも無い。
その代わり、この島に伝わりし萌えもんの必殺技「Z技」を使えるようになる為のアイテム「Zクリスタル」を手に入れるための試練を受ける風習「島巡り」があった。

果たしてこの地方でトレーナー達はいかなる冒険をするのだろう?
今ここに、冒険の火蓋が切って落とされようとしていた。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

切替: メイン記事(61) サブ記事 (23) ページ: 1 2

 
 
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コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★LT46QhXsZ5_yFt

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6ヶ月前 No.12

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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6ヶ月前 No.13

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ポニ島・彼岸の遺跡→ウラウラ島・実りの遺跡/イタク&カプ・レヒレ】

イタク「ていっ、やあ、とうっ!、ハァァァッ…うおちゃっ!!」

ここはポニ島にある彼岸の遺跡の最奥にある祭壇の部屋の祭壇の前にて、
棒状の岩(岩の槍)を持って武術の特訓に励む一匹の狼耳の生えたベージュのショートヘアにベージュの島伝統の民族衣装に、
白い尻尾に首にはゴツゴツとした岩の装飾が付いた白いマフラーに、腕には人間が持つZリングに水のZクリスタルが収まった感じで着用している。
萌えもんの姿があり。その萌えもんはルガルガンのイタクと名で、ルガルガンの二つの姿の内真昼の姿と言うのが彼である。

彼はいつも朝方はここで、身体と心を鍛える為と他人を守る為力を鍛える為、この様に武術の鍛錬を欠かさないマメな性格だ
彼が何故他人を守る為の力を鍛えてる理由は、この祭壇に住む。この島の守り神である萌えもんのカプ・レヒレに、
幼い頃。トレーナーから捨てられた卵二個がこの島で孵り、生まれた二匹の内一匹が彼で、そんな身寄りもない彼等を拾ってくれたのがカプ・レヒレ様と言う事だ。
その恩を忘れらない為に、僕等はレヒレ様を一生信仰すると共に彼女の傍で忠実な僕となって付き従い、それ以来、心の悪いトレーナーを近寄らせない様にしたり。
この島に住むポケモンの安寧にする事こそ僕等の仕事だ。兎も角として僕が修行を繰り返していると祭壇から
「ふぁぁああ」と欠伸をするのが聞こえて来てそれに気づいて振り向いて

イタク「おや、御目覚めになりましたか。レヒレ様」

レヒレ「……アローラ、イタク。いつも感心する事ね。…」

挨拶を交わしてカジキの様な殻の中に鎮座し青いウェーブロングの髪に水色の服を着て、
背伸びする彼女は、前述に話した通りこの島の守り神であるレヒレ様だ。
そしてレヒレ様が起きた所から朝食のきのみを食べた後でレヒレ様から告げられて

レヒレ「じゃあ、イタク、ブルの所に行きましょ、支度はどう、すんでる?」

イタク「ええ、既に整っておりますよ。」

レヒレ「そう…じゃ行きましょ」

レヒレ様の後ろに付いて、そのレヒレ様が行く先に進んでいった。その場所とはウラウラ島にある実りの遺跡で、
そこの奥の祭殿に住まうブル様こと、レヒレ様と同じ守り神である。カプ・ブルル様の事であり。

実りの遺跡まで行くのは結構長い時間をかけたが僕達は対してお互いが静かなタイプであってそんなに話す事なく着きまして。

レヒレ「ブル、いるかしら」

アマージョ「これは…レヒレ様に、守護役。どうぞ…いまブルル様は少しお出かけにいらしゃってますので、
…しばらく此方でお待ち下さい…」

レヒレ「そう。じゃお言葉に甘えさせてもらうわね。」

イタク「失礼致します…」

レヒレ様が神殿の奥の祭殿を覗くとそこには、キリっとした眼鏡をかけていそうな女性秘書みたいなアマージョもとい。ブル様の守護役
その場に現れて、お待ちの席に通された。と言っても何もない地べたに座らせられただけで、そこに乾燥したチーゴの実を煎じた
チーゴ茶を「どうぞお待ちの間にこれを…」前に出されて、僕達はチーゴ茶を飲みながら。ブル様の帰りを待つことにした。

レヒレ「ありがと。いただくわね。」

イタク「いただきます…」

》ウラウラ島・実りの遺跡ALL

6ヶ月前 No.14

コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

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6ヶ月前 No.15

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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6ヶ月前 No.16

コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】
スカル団員「ヤングース!体当たりだ!アゴジムシ…は相棒の手持ちだから技わかんねぇ!なんかやっとけ!」

ハウ「ニャビー、アゴジムシに炎の牙」

ニャビー「がってん!ドロねぇの出番は…ないぜぇっ!」

ハウ…目つきが違う。
そうか、これが戦うトレーナーの目って奴か。
普段の大らかで優しいハウの表情じゃないな…僕も腹くくらないと。
確か炎は虫に効果抜群。いい加減な命令でアゴジムシが何かできるわけもなく一撃で倒されていた。
となると…僕が相手をするのはあのヤングースか…

ヨウ「ドロシー、ヤングースの攻撃をかわしてチャームボイスだ。」

ハウ「ニャビー、ドロシーを援護してー」

ニャビー「おっけ、ドロねえがやばそうだったら行くぜ。」

ヤングースはいかにもな表情を浮かべドロシーに向かって突撃してきた。
単純な攻撃だ。それ故軌道を読みやすい。
でも僕の目に見えてもドロシーが果たして対処できるだろうか。
ドロシーは戦いは初めてで僕にも実戦経験は0.
一応覚えてる技は暗記してたし指示を放ったけど、果たしてヤングースに通用するか…

>ドロシー

6ヶ月前 No.17

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/ドロシー】

スカル団員『ヤングース!体当たりだ!アゴジムシ…は相棒の手持ちだから技わかんねぇ!なんかやっとけ!』

ハウ『ニャビー、アゴジムシに炎の牙』

ニャビー『がってん!ドロねぇの出番は…ないぜぇっ!』

ドロシー「…(これが歴戦の差…)」

ニャビー…ハウさん、目つきが違う…これが闘うトレーナーの目と言う事ですか
普段のどこか不抜けている笑顔や穏やかな性格である彼等とはどこか違う…それだけ本気と言う事でしょうか
それに彼等と今の私達では到底実力の差では適わない
…兎も角今は戦いに集中。技の相性についてはククイ博士の家の本で見た事があり確か炎は虫に効果抜群。見事に弱点を突いてますね二人は
それに比べ出鱈目な指示でアゴジムシが何かできるわけもなく一撃でノックアウトされると

ヨウ『ドロシー、ヤングースの攻撃をかわしてチャームボイスだ。』

ハウ『ニャビー、ドロシーを援護してー』

ニャビー「おっけ、ドロねえがやばそうだったら行くぜ。」

ドロシー「二人共感謝します。」

ヤングース「いや〜俺はラッキーだったな、あまり戦闘が初めての奴が相手で…チッ」

ヤングースはニャビーとは違い、明らかに戦闘がはじめてな私相手だったことに笑みを浮かべて完全に舐めプでかみつく攻撃をはなってきて
しかし攻撃は単純で軌道が読みやすい、これなら初めての私だって

ドロシー「ハッ!と、ちょっと舐めすぎありませんか、では今度は此方の番です」

相手の噛みつきに合わせて後ろに跳んで回避すると以外にも避けれたようで安心して、主から出された指示通りチャームボイスを使う。
チャームボイスは魅力的な鳴き声で相手に精神的ダメージを与え、必ず相手に命中する。みがわりを貫通するフェアリータイプの技で
私は相手の目の前で左手の胸に右手を前にする形で綺麗な声で鳴き。

ヤングース「な、この声…綺麗だ。ふつく…しい」
ドロシー「…今が好機!ニャビー一気に決めましょうか、たぁぁぁっ!」

相手は見事私の声に引かれ一瞬の隙が出た所を見逃さず、私はニャビーにこう伝えると
私はニャビーに続き攻撃を仕掛けに入った

》コウタイ・ヨウ

6ヶ月前 No.18

コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】
ハウ「よーし、トドメは合体技で決まりだー!」

ヨウ「何それ?」

ハウ「その地方生息の特別な3種の萌えもんだけが使える技だよー。一緒に撃てばすごい技になるんだー」

こういうとき、バトル慣れしてる人が相方だと助かる。
僕一人じゃ手持ちも一人だし太刀打ちできなかったかもしれない。
それに自分も知らない技を教えてくれたのだがら更に助かる。
初めてだしうまく行くかわからないけど…不思議とやれる気がした。
一緒に歩むと決めたパートナーと、友達と一緒なら。

ハウ「炎の誓い!」

ヨウ「水の誓い!」

ニャビー「せーのっ!」

スカル団男「や、やばいやばい!逃げろヤングース!」

ニャビーがハウの言葉と同時に炎を練りだし地面に叩きつける。
すると地面が割れてそこから炎の柱が現れた。
これが合体技…単体で放つのにも使えそうだけど…
スカル団は何かを察したのかヤングースに撤退命令をした。
でももう遅いよ…この距離からなら…絶対はずさない…!

>ドロシー

6ヶ月前 No.19

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/ドロシー】

ハウ『よーし、トドメは合体技で決まりだー!』

ドロシー「おっ合体技ですか、ええやりましょう。」

ハウ『その地方生息の特別な3種の萌えもんだけが使える技だよー。一緒に撃てばすごい技になるんだー』

そして最後のトドメとして合体技で決めるとハウさんから伝えられて、
主は合体技がわからずその後ハウさんに手解きを受けていらっしゃりますが、
私は一応図書館などで合体技について調べた事があり名称自体は知っているもののその技が実際に使ってみてどれくらい凄いのかがわかりませんが
試しにどんなのかやってみようと意気込みを入れ…それでも主やハウさん、ニャビーとならやれる気がなんとなくしていた気があり、
彼等とならやれる…


ハウ「炎の誓い!」

ヨウ「水の誓い!」

ニャビー「せーのっ!」

ドロシー「せーのっ!」

スカル団男『や、やばいやばい!逃げろヤングース!』

その言葉と共に
ニャビーがハウの言葉と同時に炎を練りだし地面に叩きつけ、一方私はそれの水バージョンを練り出し地面に叩きつける。
それはやがて…互いの技が炎と水と交わり、いつの間にか場に虹のエフェクトがかかり

一方、スカル団員の男性はヤングースに撤退の命令を出すも既に遅く。
いや回避させてたまるものですか、この距離なら絶対当てられるこの一撃に全身全霊をかけます。

その交わった一つの一撃がヤングースに当たりれば、技のパワーで相手は押され奥にあった壁にめり込む形でヤングースはその場で意識を失い

ドロシー「や、やりました!これぞ皆で力を合わせた勝利です!」

スカル団男「…くっそー強えーよお前等、後で覚えてろよ!絶対この借りは罰金100万にして返してやるスカ」

ドロシー「あっコラ、待ちなさい、パートナーを置いて行くなんて酷いですよ」


私はその初めての勝利を身に染みて喜びつつも
なんとスカル団の男性はこんな捨て台詞を吐いてそのまま逃走して行ってしまった。
しかも気絶した仲間とその萌えもん、自分のと相棒のを含めて置き去りにして…

》コクタイ・ヨウ

6ヶ月前 No.20

コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「か、勝った…」

どうにか勝って一息…といったところだろうか。
あとはこの気絶したスカル団を警察に突き出して終わりだな。
このとき僕は気が緩みきっていた。初めての勝利で浮かれきっていたのだろう。
そのためか伏兵の存在に気づかなかったのは迂闊だと思う。
「きゃっ!」という悲鳴、さっきのエリートトレーナーじゃない。
振り向くとそこにはリーリエがいた。…スカル団の男に人質にとられて

スカル団「よくも仲間をやってくれたな!
抵抗するな!仲間を差し出せ!さもないとこの女ひんむいて裏路地に捨てるぞ!」

ヨウ「リーリエ!くそっ…卑怯な…」

男の要求はさっき眠らせた仲間の解放。
この要求を飲まなければリーリエが最低なことになってしまう。
これは仕方がない…そう思ってさっきの男を差し出そうとしたその時だった。
この時のことは正直今でも僕の軽いトラウマになっている。

リーリエ「私のことはいいですから逃げてください!
悪い人のいうことを聞いてはいけません!」

スカル団「俺は本気だぞ!さっさとしねーと…」

???「そうか、本気か。それならば余に何をされても文句は言えんな?」

スカル団の男が声をあらげた次の瞬間だった。
正直全く見えないほどのスピードでどこからともなく飛んできたものが男の脳天に突き刺さる。
…水手裏剣だ。それもかなり鋭利なもので、水手裏剣の内部には本物の本物の手裏剣も入っている。
僕たちが話していた男はほんの一瞬で物言わぬ肉と化す。
リーリエは怯えて悲鳴を上げて僕に泣きついてきた。
よほど怖かったのか、それとも今のが怖かったのかはわからない。
けど僕はリーリエに構ってはいられなかった。
目の前には脳天から血を流して倒れ伏す男の姿。僕に精神的ダメージを与えるには十分すぎた。

ヨウ「うっ…」

ハウ「ヨウ!あそこー!」

この中で思ったより冷静だったのはハウだった。
僕は若干グロッキーになっている中でハウが指差した方向を見る。そこにいたのは…

ゲッコウガ「…」

ヨウ「ゲッコウガ…?」

>ドロシー、他

6ヶ月前 No.21

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/ドロシー】

ドロシー「やりましたか…」

始めてのバトルであったものの、なんとか勝つ事ができて、私は「ふぅ」と一息つくも
それは…初めてバトルに勝利した事で油断していたのでしょう、すると何処からか「きゃっ」と声が聞こえて来て
声からして先程のエリートトレーナーのものではなく、振り向いた先にいたのは、
…なんと!リーリエさんがスカル団の男に人質に取られていたのでした。

スカル団『よくも仲間をやってくれたな!
抵抗するな!仲間を差し出せ!さもないとこの女ひんむいて裏路地に捨てるぞ!』

ヨウ『リーリエ!くそっ…卑怯な…』

野次馬達「スカなんとかなんて知らんが、仲間なんて返すな!いいぞーやっちまえー!やれやれー」
ドロシー「リーリエさん!この外道がっ……ってなんなんですか貴方達は!…仕方ありませんね」

そして男が要求して来たのははさっき眠らせた仲間の解放。
その要求をのまないとリーリエさんが酷い目に逢ってしまうと焦りが見える私達の一方で
周りに次第と事を楽しむ野次馬さん達がやって来て、彼等はスカル団男はどうなろうと知りはしないが、
リーリエさんが酷い目に合う事を望んで私達にブーイングを立てていたが、
無視して仕方がないとお仲間を返そうとした時でした。
この時起こった出来事は主はトラウマ物になりましたが私としてはトラウマにはなっていなくとも今でもあの悍ましい戦慄した光景は忘れられません。

リーリエ『私のことはいいですから逃げてください!
悪い人のいうことを聞いてはいけません!』

ドロシー「何を言いますか駄目です。それではリーリエさんが…」

スカル団「俺は本気だぞ!さっさとしねーと…」

???「そうか、本気か。それならば余に何をされても文句は言えんな?」

外道が声を荒げたその時でした…。
目にも止まらぬ速さの物体が何処からか飛んできて男の脳天に突き刺さり
それは…水手裏剣…それも鋭利な物で水手裏剣の内部には本物の本物の手裏剣も入っており
それを受けた外道は絶命…何も言わなくなったままその場で倒れ込み。
リーリエさんは今のが怖かったのか、捕まっていたが怖かったのか定かではありませんが、主に泣きついて抱き着いてきて
しかし…今のマスターはリーリエさんを構っていられない状態で
今の外道のなれの果てを見て、主にとっては甚大な精神的ダメージを受けるには十分な物でそこで私は主の背中を「無理はなさらずに…」と
優しく摩って介護をし始めた一方で、野次馬達もその光景を見て発狂して訳も分からず野次馬が野次馬を殴り始める自体になったではないか

ヨウ『うっ…』

ハウ『ヨウ!あそこー!』

ドロシー「あっあれは…」

このメンバーの中で冷静だったのはハウさんのようで
若干ゲロってるマスターの中で指を指した方向を見ると
やはりというかなんというか、水手裏剣で察しはついていましたが恐らくあの萌えもんでしょう…その萌えもんとは

ゲッコウガ『…』

ヨウ『ゲッコウガ…?』
ドロシー「どうやら、あの者が始末したようですね」

ゲッコウガ…こことは違うカロスの地に生息する。水タイプの御産家の一人ケロマツの最大進化形ある姿がゲッコウガです。
しかし何故こんな所にと疑問に思っていると…
…!!これは一体どうゆう…
と何処からかリーリエさんでもエリートトレーナーでもない女性の悲しそうな声が聞こえて来て
その方向を向いて彼女を見ればそれは和服を着た女性…いや、右前にスカル団の紋章が付いていることから、スカル団の女性が
仲間の死を見て青ざめていたと思えば

ツキネ「……ゲッコウガ…貴方ですか、私の仲間を殺したのは…赦せません!!
サクラ、ミツネ出番ですわ!」

私達と同じく見上げてゲッコウガを見るとやった犯人がゲッコウガだと判断すると
そこで仲間の死を悲しんでか女性は袖の中から二個の萌えもんボールをそれぞれ二本指の間に乗せる形で
この地方では見かけないロコンとラランテスとその場に出せば
スカル団女性はロコンに日本晴れを指示を出して、そしてラランテスにはソーラーブレードをゲッコウガに向けて放つように指示を出し
ロコンの日本晴れで日差しが強くなった影響で通常では時間のかかるソーラーブレードの技は溜める間も無く発動し
ラランテスの光の刃がゲッコウガを襲った

》コウタイ・ヨウ

【すみませんお待たせしました!】

6ヶ月前 No.22

謎のゲッコウガ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【すんません、負けイベです】

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】
ゲッコウガ「どいつもこいつも死に急ぐ…」

ヨウ「や、やめてくれ!これ以上殺さないでくれ!」

ゲッコウガ「む…」

僕は咄嗟に思いの丈をゲッコウガに叫んでいた。
ゲッコウガは僕の手持ち萌えもんではないが、
これ以上死体と血を見たくはない為叫ばずにはいられなかった。
その直後、ゲッコウガはソーラーブレードの直撃を受けた…かに見えた。

煙が晴れると、そこには身代わり人形だけが転がっている。
ゲッコウガの姿は無く、先程現れた女性スカル団の手持ちも無事。
ならゲッコウガはどこにいたのか?それは…女性スカル団の真後ろだった。
くないを首筋に突き付け、にらみを利かせながら彼女にゲッコウガは語りかけ…もとい脅しかける。

ゲッコウガ「余は殺し屋…とある青年から少女とコズモックを守るようにと依頼を受けてな…
今すぐ手持ちを引っ込めて逃げろ。さもなくば貴様も奴の後を追うことになるぞ?」

ヨウ「…」

ハウ「殺し屋さんなんだー…どうりで容赦ないわけだよー…」

>ドロシー、他

6ヶ月前 No.23

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/ドロシー】

主は思わず咄嗟に思いを叫ぶ中で、
私はあのゲッコウガが何の目的があって、
或いは雇い主のトレーナーが居て命令してきたのではないかと考えていた。
そしてソーラーブレードが直撃を受けたかと思えば…そこにはすでにゲッコウガの姿はなく

煙が晴れたその先にはには一つの人形だけが落ちていた。
あれは身代わりと言う技…とすればゲッコウガは何処にと私は辺りを探し始め、勿論、攻撃を仕掛けた女性スカル団は少し動揺していたようですが
冷静なままじっと突っ立てて、そして私が気付く頃には
なんとゲッコウガが女性の真後ろに居て、苦無を首筋に突き立て、睨みを利かせて脅しをかけていた。

ゲッコウガ『余は殺し屋…とある青年から少女とコズモックを守るようにと依頼を受けてな…
今すぐ手持ちを引っ込めて逃げろ。さもなくば貴様も奴の後を追うことになるぞ?』

ツキネ「はい…そうですわね。参りました完敗です。…ですがこの事はグズマ様に伝えます。では、今日の所はごきげんよう。
…力をお貸しいただきありがとうございました。サクラ、ミツネ…」

ゲッコウガの言葉にはすぐに納得がいった。あの殺気の鋭さと言い技のキレあれだけできる萌えもんは
只者じゃないって事は感じていましたが、此方まで戦慄させるとは相当の殺し屋だと…
そしてゲッコウガの脅しに彼女の方は冷静さを保っていた事にも驚きでしたが、女性は引き際が見極められているようで
あっさり引いて萌えもんボールにラランテスとロコンを手持ちに戻すとゲッコウガに一歩下がってお辞儀をして去っていくかと思えば
此方に寄って来て…

ドロシー「へっ…」

ツキネ「その…この度は、ウチの下っ端達が貴方方…特に其方のお嬢様にご迷惑かけたようで私からお詫び申し上げます。どうか彼等…一人は死んでしまいましたが…拘束してる方だけはお許し下さい…」

なんと謝って来たのでした。彼女はしかも土下座で、正直これは予想してなかったまさか札付きの悪とされるスカル団のメンバーが
律儀に謝罪をしてくるなんて、しかし…あれだけの事をやって許しておける筈がとまだこの時はまさか今より驚かされる事なんて思ってた私は、

ドロシー「…あれだけの事をして謝ったですむと思ってるのですか?そんな都合よくも行きませんよまったく」

許さない姿勢を見せるも、次の瞬間、

ツキネ「ええ、わかっておりますとも、だからケジメとして、指を詰めましょう何本でも、それでつかぬと仰られるなら、腹を斬りましょう…」

ドロシー「えっ…。」

場が凍り付いた。なんとこの人は極道のケジメの付け方として指を詰めるだの、切腹するのだと懐からドスをも抜いて言って来た事には
焦った。これは許さないと、ヤバイ事になりますよ…これは手に負えない、だからこれは主に丸投げしましょう

ドロシー「主よ…これはどうします…」

》コウタイ・ヨウ

【すみません、お待たせしました!】

6ヶ月前 No.24

謎のゲッコウガ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

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6ヶ月前 No.25

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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6ヶ月前 No.26

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター→コウタイ家/コウタイ・ヨウ】
その後、僕達は一旦準備及び挨拶をするために家に帰ってきた。
といっても、もうだいぶ日も沈んできていたし今日は家で一夜を過ごし明日出ることにしたのだが。
リーリエは自分も準備をするということで博士の研究所へ帰っていった。
そして僕は今ようやくお風呂を済ませて晩御飯…というわけだ。

ニャース「ぼっちゃま。お待たせしました。
近くの海で美味しいお魚が釣れましてね。こちら蒸し焼きとなっております。」

ヨウ「ありがとう…」

このニャースは僕がカントーにいたころからの母さんの手持ち。
昔から僕の世話をしてくれたいわば執事のような人だ。
ここでもそれは変わらずに今でも母さんの補佐をしながら僕のお世話を焼いてくれてる。
しばらくこの家にも帰らないんだな…そう思い食事に手を付けていた。

ハウ「むぐむぐがつがつむしゃむしゃ…」

ニャビー「おかわり!」

ヨウ「何さも当然のようにいるの君達。」

>ドロシー、母さん

6ヶ月前 No.27

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター→コウタイ家/ドロシー】
あの後、主と共に準備or挨拶をする為に、マスターの家に帰宅しまして
とは言いつつも、大分、夕暮れが近かったと言いますか…今日はマスターの家に泊めてもらう事に…
初めてだからちょっと緊張してしまいますね。

ちなみにリーリエさんは自分も準備があると用事で研究所に帰っていた後、
私は家に初めての主の家にドッキドキしながら、マスターの母上に挨拶。

ヨウママ「あらあら、ヨウお帰り!みんなもあがってあがって」

ドロシー「お、お邪魔…しま…す。初めまして…お初に顔を合わせます、主の母上殿。
私は、主のパートナーになりました。アシマリのドロシーと申します。どうか不束者ですが…何卒よろしくお願いします。」

ヨウ「…そう。あなたがヨウの…あの子もここまで大きくなったのね…
…よろしく!ドロシーちゃん、そんなに緊張しなくても大丈夫よ!ここがあなたの家みたいにくつろいでいってらっしゃいな。
後、私の事は普通にママでいいわよ。じゃヨウ、あなたお風呂にする?それとも夕飯?」

ドロシー「は…はいっ!」


そうしていざ、母上殿と対面してみれば、以外にも先程までの緊張感はなく、これも…主の母上の心が温かいお蔭なのかと
思いながら…背中を押された。私は自分の家のように過ごすこととなり…

主が一番風呂を取った後私も二番目にお風呂に入りその後夕飯を頂く事に…


ニャース『ぼっちゃま。お待たせしました。
近くの海で美味しいお魚が釣れましてね。こちら蒸し焼きとなっております。』

ヨウママ「さぁみんな。出来たわよ。たーんと食べてね。」

ヨウ『ありがとう…』

ドロシー「わぁおいしそうですね!
ニャースさん。お初になります。私は主のパートナーであります。ドロシーです。不束者ですがよろしくお願いします。」

このニャースは主がまだカントーに居た頃の母上の手持ちで、
ここのニャースと違って姿や色が違うので初めて顔を合した時にはカルシャーショックを受けまして
マスターの話だと主を幼い頃から世話してくれた執事のような萌えもんで、
ここでも変わらずに母上の補佐をしながら、こうしてまた主をお世話してくれている。
そうして…私達は食事に手をつけて

ハウ「むぐむぐがつがつむしゃむしゃ…」

カプ・テテフ「おいしー♪」

ニャビー「おかわり!」

ヨウ「何さも当然のようにいるの君達。」

ドロシー「そうですよ。貴方達には貴方達の家が……」

ヨウママ「どうしたの、皆食べて食べてまだ、たくっさんあるわよー」

カプ・テテフ「わーいっ!いっただきまーす」

……ん?

いつもより賑やかな食卓を囲み…そこに成り行きとはいえ何故?当然の様にハウさん達が居たのが謎でありましたが
一瞬、時が凍り付いた様に私の視線がある一点を見つめた。その先に居たのは、萌えもんであるものの、
この萌えもんは島の守り神の一柱である守護神のカプ・テテフだった事に

ドロシー「ああああ――!、な、なななんで、貴方みたいな御方が…あばばばば…」

カプ・テテフ「?…えっ私?なんでってお腹すいたから、食べに来たんだよ!…じゃあ私お腹一杯になったから帰るね―!
       ごちそうさま―!」

ドロシー「あっち、ちょっと待って…もう行ってしまいましたか…ん」

私は驚き失礼にながらにカプ・テテフに指さして大きな声を挙げると
さも当然のように普通にカプ神は応えてくれて…お腹すいたから食べに来たってどんだけフリーダムなんですか神様は…
と思考が追いついて行かず、そしてカプ神はいつ上がったのかもわからず、帰える前に理由を聞こうとした所…
すでにカプ・テテフの姿はここにあらずと言った感じで帰ってしまって、
その代わりに、ご飯のお礼なのかエスパータイプのZクリスタルとpsご飯しょっぱいと夕飯についてのクレームの伝言があった事に
これまたいらね―――物をもらったのと挙句に味の評価ですか、あのフリーダム神は!?とツッコミで占められました。

》コウタイ・ヨウ、コウタイ家ALL

【どさくさに紛れてカプ神が乱入しました】

6ヶ月前 No.28

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

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6ヶ月前 No.29

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【コウタイ家/ドロシー】

ヨウ『いや僕は別にいいけど…その代わり部屋は男女別ね、ドロシーは母さんの部屋だ。』

ドロシー「…わかりました。では主よ、ハウさん達も良き夜を」

ヨウママ「じゃ、ドロシーちゃん、こっちよ!」

ドロシー「は、はいっ!」

そうして奇妙な夕飯を終え就寝に就く事になり、私は主の母上のお部屋で一晩過ごしまして
たまには女二人きりも悪くないだろうと、親睦を深め、そしてなんやかんやあって夜は明け
いよいと旅出の時だ。

ニャース「頑張ってくださいね。ぼっちゃま」

ヨウ「ニャースは来てくれないの?」

ニャース「御冗談を!私のような貧弱萌えもんが付いて行ってもぼっちゃまの足手まといになるだけですから…ドロシー様と共に歩んでください。」

ドロシー「では行きましょう主よ。それと私一人…で大丈夫でしょうか」

私は主達と共に家を出た
ただ気がかりなのは、このまま私一人だけでやっていけるかとのこと、別に臆病になっている訳ではなく
純粋に一人きりでやっていけるのかを悩んでいた

》コクタイ・ヨウ コクタイ家ALL

【お待たせしました!】

6ヶ月前 No.30

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【コウタイ家→3番道路/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「そうだね…確かにこのままだといけないかもしれない」

ハウ「だったらゲットしようよー!
オイラもニャビーの他に昔から連れてるピチューがいるし、手持ちを増やした方がいいよー!」

ハウの言うことも最もだ。
僕は今の今まで冒険をしてこなかったから当然手持ちもドロシーしかいない。
これから先旅をすることとなるならば絶対に仲間は多いにこしたことはない。
そう考えた僕はリーリエと合流した後にハウオリシティを抜けて3番道路にいた。
ここはメレメレ島のトレーナースポットとなっており、多数の野生萌えもんが生息している。
ここでなら新たな仲間も得られるだろう。

リーリエ「皆さん、萌えもんさんが傷ついたら私が道具で回復いたしますからね?」

ハウ「すごいなーリーリエは。なんでそんなに道具が買えるのー?」

ハウの言葉にリーリエは少しバツの悪そうな顔をした。
僕も少しおかしいと思っていたところだ。
リーリエのがあまりにもお金持ちすぎると言うか…あんなに道具を買い込んでけろっとしているとことか。
一体どこからお金が出てくるのだろう?
しかし言いづらそうなので聞かないことにした。

>ドロシー、野生萌えもん

6ヶ月前 No.31

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【コウタイ家→3番道路/ドロシー】

ヨウ『そうだね…確かにこのままだといけないかもしれない』

ハウ『だったらゲットしようよー!
オイラもニャビーの他に昔から連れてるピチューがいるし、手持ちを増やした方がいいよー!』

ドロシー「なっ!ピ、ピチュー!!そうですよマスター、早めの手持ちを増やした方が…いや今すぐ増やしてください!!
これは手持ち一号による切実な願いです!マスターに拒否権などありません!!」

そうして私が主にパートナーを増やす事を求めて…
ハウさんの言い分に同意してる側でありますが、ハウさんの発言では今現在の手持ちには
ニャビーの他に古参からピチューを連れてると聞き、私の背筋に電流が走った。
そうピチューと言えば。電気タイプ!!…つまり水タイプである私の天敵なのです!だからこそ
私は普段見せないような切羽詰まった態度で顔を主に近づけ猛抗議したのがこの理由であり、
半ば強引な言い方をしてしまうも、萌えもんはタイプの相性が良ければ良いわけではないのですが…それでも相性は考えてほしいと
願いから出た言葉なのだ。

そして私達はリーリエさんと合流した後にハウオリシティを抜けて3番道路を歩行中
ここなら野生の萌えもんも豊富で新たな旅のお供が増えるでしょう

リーリエ『皆さん、萌えもんさんが傷ついたら私が道具で回復いたしますからね?』
ハウ『すごいなーリーリエは。なんでそんなに道具が買えるのー?』
ドロシー「ハウさんストップ駄目です!そこは踏み込まないで下さい!!乙女の秘密って奴です!男性が聞いて良い話ではありませんよ」

ハウさんの言葉にリーリエさんが×が悪そうな顔をした事に、私は乙女の秘密だと誤魔化しで言ってハウさんにストップをかけた。
私も主もリーリエさんに疑問を持っていた所でした。
リーリエさんのがあまりにもお金持ちすぎると言う点なのかあんなにも道具を買い込んで至って平気な所とか?
一体どこからお金が出てくるのか…それはきっとリーリエさんの家が裏でよからぬ事をして稼いでいるに違いない。
もしそれを知ってしまったのなら、貴様は知り過ぎた…死んでもらう!ダァンみたいな…
なぁーんてドラマみたいな事はないでしょうが…
これは個人のプライバシーに踏みこむ事なのであえて聞かない事として暫く歩いていた所に…

アブリー「うぅ……」

バタッ!!

ドロシー「あれはアブリー…にしても酷い怪我一体何にやられたんでしょうか、兎に角主よ出番ですよ!」

草むらから出て来たのはピンク色のアブリーでしかもその身体は傷だらけで泥だらけと最悪な状態でフラフラと三歩進んだ辺りで
急に私達の前で倒れてしまい。そこで私は主に助けを求めてみた。

》コウタイ・ヨウ、3番道路ALL

【主様。遅れてすみません!お待たせしました!】

5ヶ月前 No.32

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「怪我人…!ハウ、すぐにセンターに移動するから担架になるようなものを!
ドロシーは水で泥を洗い流して。リーリエは僕と一緒に止血を!」

ハウ「がってん!」

リーリエ「はい、お任せください。」

世間話をしていたのもつかの間、目の前には倒れているアブリ―を発見。
こういう時の度に医学の勉強をしておいてよかったと思う。
まず自分達だけじゃ完全に治しきるのは無理だからメディカルセンターで回復させよう。
でもその運んでる間に傷が広がったりしたら余計に治るのが遅くなってしまう。
僕は各々に指示をして自分はこの場で適切な処置をすることにした。
バサッと白衣を着るとアブリ―に近づき、ドロシーが水で泥をとったのを確認するとまずはタオルで湿気をとり、
リーリエから貰った傷薬を傷に染み込ませ、そこにガーゼを張り上から包帯で止めた。

ヨウ「大丈夫ですか!?まず一言だけでもいいので返事をしてください!」

幸い怪我以外は大きな被害は無いようなので、まずはそこに安心した。
呼吸も整っていれば心臓もきちんと動いている。
これならこれらの応急処置の後意識を確認すればセンターで傷の回復を完全に行いハッピーエンド。
しかしよかった…もっと重傷だったら対処できていなかったかもしれない。

>ドロシー、野生萌えもん

5ヶ月前 No.33

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】

ヨウ『怪我人…!ハウ、すぐにセンターに移動するから担架になるようなものを!
ドロシーは水で泥を洗い流して。リーリエは僕と一緒に止血を!』

ハウ『がってん!』

ドロシー「はい、お任せあれ」

リーリエ『はい、お任せください。』

私が主にボロボロに倒れているアブリーが居る事を報告すると主は
私達に指示を出すと早急に白衣を着こむ…さすがは医者になる男だけある。
その対応の速さこそ医学を勉強して来た賜物で奴なのでしょう。

そして私は、指示通り、アブリーに向けて優しく水鉄砲を放ち泥を拭い取った後は
主が適切な応急処置で一命は取り留めたようで主がアブリーに呼び掛けると

ヨウ『大丈夫ですか!?まず一言だけでもいいので返事をしてください!』
アブリー「……ここは、あなたが助けてくれたのですか…ありがとうございます」

ドロシー「良かった、一命は取り留めたようですね、ささ、萌えもんセンターに付き添いますので一緒に…」

アブリーは息を吹き返し、目覚めると主にお礼を告げた後、私がそう言って萌えもんセンターにご同行すると発言した時でした。
アブリーは首を横に振ると

アブリー「そんなの事より、仲間を助けて下さい!悪いトレーナーさん達に住処を燃やされ、弱い者いじめを受けているんです!」

ドロシー「なっなんと!、もしやまたスカル団ですか」

アブリーが事情を説明すると、仲間の萌えもん達が悪いトレーナー達にいじめを受けているとのこと
それを聞いて私は、またスカル団かと思い拳を握ら、またかと強い怒りの感情がこみ上げた

》コウタイ・ヨウ

一方でヨウ達から進んだ後の草むらではなんと

エリートトレーナー「はははははは、楽しいねぇ、僕等より下等な奴を痛ぶったり泣き顔拝むのはさぁ〜」

エリートトレーナー「ホント、それだから、やめられねぇよな〜あはっ!」

エリートトレーナー「おいおい、逃げんなよ、まだ俺等は遊び足りね〜んだよオラ!」

エリートトレーナー「俺等から逃げられると思ってんのざーんね〜ん、まだまだ続くんだよねコレが!」

エリートトレーナー「は〜い!お前等みたいな社会の駄目な奴等は俺達エリートトレーナー様が排除しなきゃね!」

野生の萌えもん「いや〜〜〜誰か〜〜助けて〜〜!もう嫌だカプ様助けて…」

草むら全体が燃やされており、付近には五人組の男のエリートトレーナーmその足元には
ヨウ達が出会ったアブリー同様、ボロボロのそこに住む萌えもん達…萌えもん達がこうなった理由は
まぎれもなく、このエリートトレーナー達が受験のストレスを解消する為にここに住む弱い=自分達より下の萌えもん達を
痛ぶり泣き顔を拝んで楽しんでいたのだった。

》3番道路ALL

5ヶ月前 No.34

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「ちっ…どこにでもこういうバカはいる!リーリエ、アブリーを連れて萌えもんセンターに。連れたら担架と人連れてきて戻ってきて!
ハウは僕と一緒に来て!…あいにく僕、手持ちが1人だからね…!」

ハウ「おっけぇ…!ちょーっとオイラもキレてるから…」

僕はリーリエに救援の指示をすると、ハウと一緒に前に出ることにした。
どこにいてもこういうバカは必ず出てくるもんだと思う。
昨日の恥知らずのDQN共といい、なんでこうもめんどくさい相手に出くわすんだろう。
リーリエはさっきハウが持ってきた廃れたビニールシートにアブリ―を包むと、なんと片手でそれをかついでセンターへ向かっていった。
…え?あの子片手で持ったよね。どっからどう見てもか弱い女の子が片手で持ちよったよ萌えもん包んだ袋を。

と疑問に思ったことはあるが今はそれどころではない為僕達は焦げ臭い方向へ向かう。
するとそこにはおびただしい数の大火傷した萌えもんがいる。
けど時間の問題だ。このままじゃ全員焼死体になりかねない。

ヨウ「役割分担。いいねハウ。…ドロシー!水鉄砲!消化をするんだ!」

ハウ「あいあいさー!ニャビー、ピチュー!出番だよー!」

ニャビー「任せろ!」

向こうは見たところ5人。萌えもんも持ってるだろうから僕が戦っても足手まといになるだけだ。
ここは一旦ドロシーと一緒に鎮火活動をして、消火が終わったら加勢しよう。
ハウもやる気満々みたいだし…しばらくはなんとかなるといいな…

ハウ「ニャビー、炎食べて!ピチュー、あのトレーナー達にボルテッカー!」

ニャビー「おうよ!…おお、ノリで食ってるけど結構いけるなこの炎…やっぱ炎萌えもんだから食えるんだなー…」

>受験生s、ドロシー、ハウのピチュー

5ヶ月前 No.35

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【三番道路/ドロシー】
生き倒れたアブリーをこんな目にあわせたのは、あそこにいる五人組のトレーナーの影で
彼等は草むらを放火すると言う蛮行に及んでいた為、私は持っていたコップを手で握り割る様に強く握りしめ
怒りに打ち据えており

ドロシー「まったく昨日と言いどうしてこんな血も涙もない蛮行に及ぶ事ができるのでしょうか…ええそうですね。早く向かいましょう」

そうして主は、リーリエさんにアブリーを連れて萌えもんセンターに行くついでに担架と人達を呼んで来るように指示をすると
主は、リーリエさんが片手でアブリーを持って行った事に面を喰らっていたようですが、私特に驚いてはいなかった…
なぜなら、以前リーリエさんから一緒に連れている。ほしぐもちゃんの体重を教えてもらった時に知ったからで…
それでも当時は今のマスターの様な顔色をしたもんですが、一体なんなんですか、重量級の萌えもんをバッグに持って持ち歩くなんて
あなた人間じゃないでしょ…と今はこんなこと思い出している暇もなく私達は前に進み

目的地へと着くとそこにいたトレーナー達の正体は以外にもエリートトレーナーで。まともであるはずの彼等がなんでこんなことを…
それより草むらが燃えて焼失体となっている萌えもん達を助けだすのが優先だと草むらに目をやる中で

エリートC「げっ!」

ヨウ『役割分担。いいねハウ。…ドロシー!水鉄砲!消化をするんだ!』

ドロシー「わかりました!」

ハウ『あいあいさー!ニャビー、ピチュー!出番だよー!』

ニャビー『任せろ!』

ピチュー「OK任せてよ。マスター!」

エリートトレーナーの一人が私達の存在に気付き仲間に告げる一方で、
主に指示に的確に従い尚且つ素早く、私は水鉄砲を繰り出し、集中して燃え広がる炎を残さず消しながら広がった個所も
鎮火すると言った具合で行い。

ハウさんの方はニャビーとピチューを出してトレーナー成敗に前に出て…

ハウ『ニャビー、炎食べて!ピチュー、あのトレーナー達にボルテッカー!』

ニャビー『おうよ!…おお、ノリで食ってるけど結構いけるなこの炎…やっぱ炎萌えもんだから食えるんだなー…』

ピチュー「はーい!マスター。行っきますよー!」

ニャビーは私共に鎮火作業…(炎食べる)に集中、ピチューは指示のまま体に雷を纏いエリートトレーナーに
突撃を仕掛けるも

エリートC「おっとアブねぇ、てめー何すんだよ。いきなり」

ピチュー「へっえっ嘘!?交わされちゃった?!」

エリートB、E「そうだそうだ、トレーナーに萌えもんで攻撃させてんじゃねーぞ、このクソガキ」

エリートA「あーあ、テメェ等せいで、俺等の世直しを…許さねぇ…お前等萌えもん出せやるぞ」

エリートF「テメェ等屑共にはたっぷり教育してやんぜ…いけー!ゴローン!!地震だ!」

ピチューの攻撃は躱され、逆ギレしたエリートトレーナーは、萌えもんボールを手に取り、
次々と萌えもんを繰り出す。出された萌えもんは、オニスズメ三匹、オニドリルとゴローンがそれぞれ一匹現れ、

ゴローン「ウス……」

ピチュー「うっ…!なによもう、私はまだ大丈夫なんだから!マスター次の命令…を…えっ!?」

ドロシー「なっ!あの人は…」


初手に出されたゴローンの地震による攻撃でピチューは瀕死に近い大ダメージを受けるも、ギリギリ立っている状況で
ハウさんに次の指令をお願いする。ピンチの中、そんな時だった、目の前で光の剣がゴローンを引き裂き
「そんな…何処からスミマセン…主…」と言ってゴローンがドサリと倒れると、するとそこに居たのは…なんと

エリート達「なんだ、なんだぁ俺のゴローンが…、つかどこからって、おめぇは…」

サクラ「敵一体を倒しました。ツキネ…」

キュア「はーい!」

ツキネ「お疲れサクラでは続いてオニドリルを引き付けて、キュア…あなたはおまじないをニャビーに…
    ふぅ…ええと昨日はウチの者が失礼しました。その詫びと言う訳ではありませんが、共に戦いましょう。
    彼等の行いには、個人的に懲らしめねばいけませんので」

エリート達「なんだと思ったらドロップアウトしたスカル団じゃねぇかよ」

ツキネ「ええ私達は一度ドロップアウトした者です…がはたして貴方方が私達にそれを言えるのですか?」

昨日現れた。女性スカル団の一員とその萌えもんのラランテスとキュワワーで彼女が萌えもん達にそれぞれ指示を告げると
その彼女(ツキネ)は主やハウさん達に共闘を求めたのであり
以外な救援に私やピチューも驚きのあまりでした


》コクタイ・ヨウ、ハウ、ニャビー3番道路ALL

【すみません!大変長らくお待たせ致しました!…それからハウの援軍に昨日のスカル団も混ぜました】

5ヶ月前 No.36

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ハウ「昨日の悪いおねーさん!」

ヨウ「なんでもいいや。今は助かる!ドロシー、僕たちも行くよ!」

昨日の敵は今日の友って古い言葉があるけど、それはこういうときに使う言葉だろう。
昨日までは敵対していたスカル団が今日は手を貸してくれた。
悪人と手を組むのはあまり気乗りしないが、それでも今はニャースの手も借りたいとき。
僕は気にせず鎮火作業を終えたドロシーに指示を出して戦いに赴くことにした。

ハウ「なんか勘違いしてるようだから言っておくけどー、
萌えもんの能力に過信して任せっきりにして勝てるほど甘くないよー?」

ニャビー「そーいうこった!その場その場でそいつがちゃんと動ける指示しなきゃ…そんなのトレーナーじゃねぇっ!」

ニャビーが大きく啖呵を切ると、同時にニャビーの体が輝き始めた。
爪はより鋭くなり、髪が逆立ち、髭もよりシャープになっていく。
先ほど大量に炎を吸収したためパワーがいっきにたまったのだろう。
光が晴れると、そこにはキリリとした表情となったニャビー…いや、ニャヒートがいた。

ニャビー→ニャヒート「よっしゃぁ!あったまってきたぜ!」

>受験生s、ドロシー、ハウのピチュー

5ヶ月前 No.37

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】

ツキネ「ははは……(苦笑)」

ドロシー「ええ、そうしましょう!」

昨日のスカル団の少女が加勢してくれたことは、嬉しき事でしょう
主はあまり悪人と組むのはあまり気乗りしないみたいですが…私は
悪事に協力しない限りでは組んでも別に音沙汰無く、そして消火を終えた私と主は
ニャビー達に加勢しに行くこととして


ツキネ「その方の言う通り…勝利する為には萌えもんとトレーナーとの絆が何より必要不可欠ですから、」
サクラ「そう…私とツキネはお互いを信頼し合ってるから、それ程に実力があるのであり、貴方方には決して負けたりすることはないでしょう」
        ・
ピチュー「スカル団員のくせして良い事言うじゃない、後はマスターとの愛よ!」

ドロシー「ブーッ!!いきなり何を言うんですか貴方は……
     なんと…まさかニャビーが先に進化するとは…私の方が先に進化すると思っていたのに…」

ハウさんの発言に同調するように、スカル団の少女とその萌えもん、そしてハウさんのピチューがなんとも直球な愛と発言に
思わず吹いてしまってその後、主の方がまじまじと見れずに赤面してしまいましたが
そしてニャビーが啖呵を切るとニャビーからニャヒートに進化した事で、喜ぶべき所でしょうが
私にとっては、弟分に先越されて、悔しさの思いが強く気分が少し憂鬱となろうとするも…今は戦闘に集中と気持ちを入れ替え
相手の目の前に入ると

エリートトレーナー達「ぐぬぬぬ…あいつ等…、
        なっなんだと!!この状況で進化!?あーもうヤケだ、一斉にニャヒートをやっちまえ!」
ツキネ「なんと!無謀な指示…私達も居る事も忘れないで下さい、サクラ!!超音波」
サクラ「ハッ……!!」


突然の進化に臆したエリートトレーナー達はあろうことか、やけくそになり、萌えもん達にそれぞれ指示を出すと
一斉にニャヒートに向けて、オニドリルはドリルくちばし、オニスズメ×3は全員風起こしを繰り出す。
…がその攻撃はスカル団の少女のラランテスの超音波によって攻撃はニャヒートに当たらず明後日の方向に飛んでいき


ピチュー『おっ混乱入った!、じゃあ私も張り切って行くんだから!』

ドロシー「今なら形勢逆転のチャンス!…ピチュー攻撃は少し待って私の後でお願いします!」

ピチュー「OK!連撃ね、じゃあ任せたわね」

エリートトレーナー達の萌えもん達はその後混乱状態へとなり足元がフラついている。今が反撃の時と
見極め、私はピチューに攻撃を私の後にするように言うと
ピチューもそれに応えるように頷くと

私は水鉄砲をオニスズメ3匹に当てると、続けてピチューは電気ショックをその三匹へと向けて放った

》コウタイ・ヨウ、ハウ、ニャヒート

【主様。しばらく放置気味になって申し訳ありません。お待たせいたしました。】

5ヶ月前 No.38

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「それじゃあ…トドメでいいんじゃない?」

ハウ「おっけー。ニャヒート!ニトロチャージ!」

これでやるべきことはすべて終わった。
あとは目の前の勝機に向かって全力の攻撃を放つだけ。
ニャヒートも進化したてでやる気十分、ハウの言葉を聞いて全身を大きく、そして力強く燃え上がらせる。
ヨウもまた負けてはいないかった。早くこの現状を済ませたいという気持ちでラストの指示を出す。
決着の時は…すぐにでも訪れようとしていた。

ヨウ「ドロシー!水の波動!」

ニャヒート「ニィトロォ!チャアアアアアアアアアアアアアアアアアジッ!」

燃え上がったニャヒートはまるで弾丸の如く目前の敵に向かっていく。
進化した事で体がより戦闘用になった彼の動きは並みの萌えもんには捉えられないようになっており、
早く…そしてパワフルにそのニャヒートは敵軍に突撃していった。

>受験生s、ドロシー、ハウのピチュー

5ヶ月前 No.39

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー、カプ・テテフ】

ヨウ『それじゃあ…トドメでいいんじゃない?』

ハウ『おっけー。ニャヒート!ニトロチャージ!』

ツキネ「はい、では…決め打ちましょうか!サクラ!ソーラーブレード!」

大方、相手方の萌えもんのHPは削った、後は勝利を掴む為己の渾身の力を放つだけ…
進化したてのニャビーはやる気は十分ですが…私だって負けていられません。
勿論、主も同じ気持ちで…そして私は早く終わらせて萌えもん達に治療をと…主の指示に応え、私のありったけを込め放つ

ヨウ『ドロシー!水の波動!』

ドロシー「はぁぁぁぁっ!!」

ニャヒート『ニィトロォ!チャアアアアアアアアアアアアアアアアアジッ!』

ピチュー「もう!ちょっとハウったら、私も忘れないでよ!ボぉルテッカァ―――ッ!!」

ツキネ「サクラ、ソーラーブレード!」

サクラ「ハッ…フッ!!」

燃え上がり敵前へと向かって行くニャヒートと共に水の輪と長く伸びる光の剣一斉に飛んでいき、それは…やがて空に虹の輝線を描きながら
相手へと命中し、その威力にエリートトレーナー達臆してしまったのか、

相手萌えもん「ぐわぁぁあああああ!!!!」
エリートトレーナー達「あ、あ…なんてこった、全滅……糞ッ!ここは逃げるぞ…ッ覚えてやがれ、ガキ共がっ!」

ドロシー「あっコラ!パートナーを置き去りですよ!」

エリートトレーナー「知るか!こんな弱い萌えもんなんて…それに、家に帰ればこいつ等より強い萌えもんがいるんだからよ。
ここで置いて行っても俺等は一向に困らないねっ…」

ツキネ「なっ何てことを…それはトレーナーにあるまじき発言ですよ、コラ待ちなさい!」

彼等は最低な事に自分のパートナーを見捨てて一目散にこの場から逃げ去って行く姿に喝を入れようとするも…
一向に相手は話も聞かず、明後日の方向に駆けて行くと…すると突然、エリートトレーナー達の足がピタリと止まる。
その目の前にいたのはなんと…

カプ・テテフ「ねーねー、お兄さん達?どうしてそんなに慌てて走ってるの?」

エリートトレーナー「ちっ…邪魔なんだよ、そこ退け……」
エリートトレーナー「おいお前…その萌えもん…は…うっ!!ウガァァァッ」
エリートトレーナー達「!?、お、おいどうしたんだお前……」

昨日、どさくさ紛れに主の家で夕飯を食べていた。守り神でそうしてトレーナー達の前にニコニコしながら訪ねると
一人のエリートトレーナーは邪魔だと蹴り飛ばそうとして、そこをもう一人が制止しようとした瞬間、その彼に異変が起こり…
突然、彼は目の色が変わったかと思えば、すでに意識と言う物は無く、手当たり次第に暴れ始めると、続いてエリートトレーナー一人を残して
他の仲間達もまた同様に暴れ始めたかと思いきや…
どうかした様に互いの首を絞める等殺し合いに走った光景に


カプ・テテフ「あれれ?どうしちゃったのお兄さん達、突然、喧嘩を始めて?でもいいや、いけーそこそこー」
エリートトレーナー「何だよ…一体、お前達どうしちゃったんだよ…」


守り神は表情を崩さず首を傾げると今度はエリートトレーナー達の殺し合いを応援を始める事に
実は…エリートトレーナー達が突然可笑しくなったのは、この守り神のせいであり、自身を蹴ろうとしたトレーナーを制止しようとしたトレーナーの一方で、この守り神は不思議な鱗粉を振りまき、風の流れでエリートトレーナー達の鼻や口などに吸い込ませたのが
この突如起こった悲劇の真実である。

守り神が笑顔で応援している付近で、幸い粉を吸い込んでいなかった一人のエリートトレーナーは先程の態度と打って変わり
腰を抜かして弱弱しく声を震わせて、急な出来事に混乱していると


カプ・テテフ「…あれ?なんで君は混ざらないの?ねぇ君もあの子達と喧嘩しようよー」

エリートトレーナー「ひぃっ…嫌だ…俺はまだ死にたくない死にたくなんかない、…俺が悪かった!だから許して…お許し下さい」

カプ・テテフ「えー?駄目だよ、君達、草むら燃やして、沢山の萌えもん達が焼かれているのを楽しんでいたよね?
 だ か ら さぁ私にもその楽しみを楽しませてよー。ねっ」

そのトレーナーに気付いたカプ・テテフはそう言って、無邪気な笑みと手に白い粉(鱗粉)を持って詰め寄り
彼もまた殺し合いに参加させようと無自覚の怒りを振りまきながら

ツキネ「うっなんと残酷な…、」
ピチュー「な、何よ、何をどうすればこうなるのよ……」
ドロシー「……主、大丈夫ですか吐き気は…」


その一方で4名のエリートトレーナーの殺し合いを間近に見せつけられ
スカル団の少女も、ハウさんのピチュー、そしれ私も吐き気を催し
私はこんな光景を見せられて主は平気じゃないと、体調を確認する為に尋ねてみた


》コウタイ・ヨウ、ハウ、ニャヒート 3番道路ALL

4ヶ月前 No.40

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ハウ「こいつっ…」

ニャヒート「おい待てハウ!お前神様に逆らったのバレたら島巡りの権利はく奪されんぞ!?」

ハウは流石に許せなくなったらしく、相手がカプ神であることなどお構いなしに殴りかかろうとした。
一応注釈を加えておくが、少し子供っぽいヨウ、おしとやかだが直情家のリーリエと違いハウは一応精神的には大人である。
だがそれでも目の前のしてはいけない理不尽を見過ごせるほど大人かといえばそうでもない。
確かに彼等はしてはいけない虐殺未遂の行為を行った。それ相応の罰を受けさせなければならない。
だがそれを受けさせるのは少年院だ。断じて神様によって命を奪っていい物ではない。

ハウ「だからってこんなの…ってヨウ!?」

ヨウ「…動ける奴、全員あの学生たちにこれお願い。」

ニャヒート「え!?…ってお前はどーすん…おいおい!」

そう言ってヨウが全員に渡したのはいつも応急処置用に持っている麻酔注射器だ。
危なかった。流血沙汰になってたら確実にヨウは意識を失っていた。
すた…すた…すた…と手術用のマスクを口に巻いて歩みを進めるヨウ。
向かっていった先は倒れたトレーナーのパートナー萌えもんでも狂ったエリートトレーナーでもない。
こことは別の島の守り神:カプ・テテフだった。
この島の守り神であるカプ・コケコには1度命を救ってもらったが、その身内と言えどやってはいけないことはある。
目の前に経ち、手を振り上げた次の瞬間。大きな音と共に怒号がその場に響き渡った。

≪バッチィーンッ≫

ヨウ「医者の仕事を増やすなぁあああああああああああああああ!」

>カプ神

4ヶ月前 No.41

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー、カプ・テテフ】

ドロシー「ちょっとハウさん!?いくら島キングのご子息だって神様に逆らうのはマズイですってば!」

目の前の無惨な光景を見て堪え切れなくなり、神様(カプ・テテフ)へと前進する。ハウさんをニャヒートと共に止めるべく声をかける
私も本来なら目の前の理不尽に対して堪え切れない子供っぽさがあり突っ走るのですが、
…とは言っても相手は神様。下手に逆らえば島めぐりを剥奪されてしまう、だからって何でも許せる筈がないのですが、此処で私が勤めるべきは
目の前に行こうと暴走する方のストッパー役。ハウさんがこのまま突っ走った果てに島巡りを剥奪されてしまっては、主はきっと悲しむに違いない、そうさせない為に私は止める役をやるんだ

ハウ『だからってこんなの…ってヨウ!?』

ヨウ「…動ける奴、全員あの学生たちにこれお願い。」

ニャヒート「え!?…ってお前はどーすん…おいおい!」
ピチュー「ちょ!?まさかあんた…やっぱり!そんな事駄目よ!」

ツキネ「大丈夫…すぐ治るからね…!あの人…駄目です神様に向かってそんな事したら」

と止めに入ろうとハウさんの前に走り出した時だった、ハウさんを止めた人が居た。
他でもない主だ。そして主はハウさんに麻酔注射器を手渡し、おもむろに歩き出す。その姿を止めようとピチューや怪我した萌えもん達を治療するスカル団員が声をかけ続ける中で――主はエリートトレーナーを治療しに行くのかとここで思うのは当然ですが、私はこの時嫌な悪寒が背筋に走り、ハッとなって主を止めようと主の前に出ようと

ドロシー「主よ、待って早まらないで――」

同時に主へ叫ぶがその声は届かず


≪バッチィーンッ≫

テテフ「い、いったぁあああ―――いっ」

ドロシー「あっあっ……主よ…遅かった。止められなかった……。」

主の渾身の平手打ちが神様の頬へとヒットした。その光景を見て、私はその場に力なく崩れ落ちる。主を止められなかった後悔を呟いて

テテフ「ムキ――よくも私を叩いたりなんかして!もう許さない島キングに言いつけて島巡りを剥奪してやるんだから――……」
ドロシー「カプ・テテフ様、どうか今、我が主が貴方に対して行った行為をその慈悲の元お許し下さい。どうか、私が何でもしますので!」

そんな一方で叩かれた神様は、案の定激怒して、主に対して剥奪を持ち掛けて来る。そこで私は神様と主の間に割って入り、神様に土下座をして新進誠意懸命に頼み込んだ結果

テテフ「……う〜んそうだなぁ。…じゃあねアシマリちゃん、今ここであの人達に水の波導食らわせたら許してあげる…本気でね!」
ドロシー「へ……カプ・テテフ様討てと申されるのですか、あのトレーナー達を…」
テテフ「うん!そーだよー、まさかできないの?ならこの事は無かった事に――」
ドロシー「……わかりました。それで主が剥奪されずに済むのなら――私はこの手を血に染めても構いません!」

神様は許す変わりに条件として私にエリートトレーナー達に討つように命じ、
私は主が剥奪されずに済むのなら、この手(口)を血に染めても構わないと覚悟をして、エリートトレーナー達に向けて水の波導を放とうとした。

》コウタイヨウ、ハウ、ニャヒート 3番道路ALL

【此方の都合上、4ヶ月の間大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。お待たせ致しました。】

5日前 No.42

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「ストップドロシー。
…それで?だから?悪いけど僕はどの神様の信者でもないんだ。悪人が相手でも必要以上に人に苦痛を与える行為…医者志望として見捨てられない。」

ニャヒート「あいつ…」

ヨウはそれでも止まらなかった。
「島巡りの権利をはく奪」、その条件は彼にとってはさほど苦ではなかった。
それよりも自分の立場のせいで折角できた相棒であるドロシーの立場が危険にさらされることのほうが我慢ならない。
先ほどは止めるために学生たちと戦ったが、既に勝機を失った無力な学生たちに更なる苦しみを与える必要は無い。
そんな理不尽許していいわけがない。非道を止めるまでは世間一般でいうとこの正義と言える。
だがそれ以上してしまっては単なるエゴにすぎないのだ。

ヨウは白衣の裏ポケットから何かを取り出す。
島巡りの権利書だ。島巡りをする可能性のある島住民全てに渡されるものであり、
試練を達成した際に島キングやキャプテンが権利書にスタンプを押してくれるというものだ。
…同時に、持っているだけで島巡りの権利を持つと見なされるパスでもある。

《びりぃいいいっ!》

リーリエ「ヨウさんただいまもどr…ってえええええええええええええええ!?」

ヨウ「もう一回聞くよ?島巡りの権利を今失った僕から一体何を奪おうって?」

>カプ神

4日前 No.43

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー、カプ・テテフ、+カプトリオ】

ドロシー「主……すみません私の勝手な意志で彼等を殺そうとしてしまい……」
テテフ「……」

水の波導をエリートトレーナー達にに放とうとした直前、主に止められた。主は変わらずに止まる事はなかった。
そうだ…主は医者として誰よりも誰かの命を救いたい思っている方だ。島巡りの剥奪なんてものは苦ではなかった。それなのに……私は主の意思も関係なしにただ主の島巡りを剥奪されないように行動してまった……これじゃ相棒…パートナーとして失格だ。私はなんと軽率で愚かな行動に出てしまったんだろう。

一方でカプ・テテフは聞いているのか聞いていないのかあるいは何か考え事しているような表情で身体を揺らしていた。

ドロシー「主よそれは……!?」
ピチュー「はぁああ!?ちょっとヨウ!!」
ツキネ「貴方と言う人は……」
テテフ「へぇ〜で……何するの?」

そして主は白衣のポケットから一枚の紙を取り出す。……島巡りの権利書だ。それを躊躇いもせず主はその場で《びりぃいいいっ!》と破り捨てた。
持っているだけで島巡りの権利を得る紙をだ。私の周りが騒然とする中、神様はただ無邪気に笑っていた。まるで今にも無邪気な悪意を再び振りまこうするようなオーラが出ていた、

リーリエ『ヨウさんただいまもどr…ってえええええええええええええええ!?』

そこでリーリエさんが×悪く戻ってきた。リーリエさんから見て見れば、帰って来て早々訳も分からず主が突然とんでもない行動に出たから
ショックはこの場にいる全員より大きいだろう…。

ヨウ『もう一回聞くよ?島巡りの権利を今失った僕から一体何を奪おうって?』

テテフ「あははは!何を奪おうってそりゃ決まってんじゃん。君が守ろうとしているものだよ!その方が君は絶望する顔が観れて面白いから
それじゃ皆残らず死んじゃえ!」

ツキネ「ハッ!まさか、サクラ、今すぐあの方達の防衛に徹してください!」
サクラ「了解!」
ピチュー「あいつ〜!神様だからってそんな事やって良い筈ないじゃない」
ドロシー「主よ今すぐそこのトレーナ達を連れて離れて下さい!」

主が繰り返して神様に聞くと神様は今からやろうとしている事を楽しくて笑い混じりにそう言って、エリートトレーナー達が居る位置に向き膨大な量のムーンフォースを放とうした行動を見て私達はそれぞれ声を挙げ、エリートトレーナー達の前に立ち塞がる。あの神様がやろうとしている事は間違いなくこのトレーナー達を皆殺しにするつもりだろう。その行動を突き動かしているのは他でもない彼女自身が楽しむ為、皆殺しにされた場を主へと見せて絶望した顔を拝みたいが為にやろうとしているのだ。そんな事させてたまりますか主にそんな思いをさせる訳には行きません
何としてでもこの場は守らねば――

テテフ「じゃあバーイバーイ…!!」

「……エレキボール!!!!」

そしてカプ・テテフがムーンフォースを私達が居るのをお構いなしに放ったその時だった、天から三つの影が降りてきたと思えば、
その影の内一つが私達の目の前に割って入って雷球放ち、カプ・テテフの膨大なムーンフォースと衝突させ消滅させた。その影の正体とは…

ツキネ「あれは…まさかそんなこの島に揃うなんて…」
ピチュー「うっそ!そんな珍しい事他になんてないじゃない」
ドロシー「神様達が私達の目の前に…」

そうカプ・テテフ同様、島の守り神である。カプ・コケコ、カプ・レヒレ、カプ・ブルルの三人の神様達だった。
そして三人の内、カプ・コケコが口を開き

コケコ「話があるから君の島に来てみても居ないもんだから二人にも手伝って探したよ。まさか僕の島に居るとはね」
テテフ「ムキー!!後ちょっとだったのに―!邪魔しないでよ。コケコ―ッ!!…うっ」

話から察するにカプ・コケコは神様達で話し合う為に呼び掛けをしたが、テテフが居なかった為、他の二人の神様もテテフの捜索をしていたらしい。一方で攻撃の邪魔をされたテテフは腹を立てるも、コケコが鋭い眼差しを向けた事によって怯み、

コケコ「いいかい?君がそこの連中で遊ぶのは構わないけど…僕のお気に入りの子に手を出すのは頂けないな。わかってるだろう?その子に不快にさせたら黙っちゃいないって!」

テテフ「うっ―わかったわよ、もうやんないわよ。玩具を独り占めしちゃってもう……」
コケコ「わかれば良いさ、じゃあ君も僕の住処へ来るんだ。大事な話がある。」
テテフ「ブーもうちょっと遊んでいたかったのに〜」

テテフを言い負かした後テテフを加えて他の二人の神様と共に自分の住処へと戻ろうとする前にふと、何か主に用があるようで主の傍によると

コケコ「すまないウチのテテフが迷惑をかけたようで、それとヨウ久しぶりだね。君も立派になったもんだ。……それから気を付けて欲しい
萌えもんと似て非なる者が出没すると聞く、それ等に遭ったらまず逃げる事をお勧めする話は以上だ。また会おうヨウ、みんな待たせたそれじゃ行こう」

主に対して挨拶を済ませると意味深げな事をそれだけ言って他のカプ神の元へ戻って行きその場から去っていた。
しかし萌えもんと似て非なる者?それは一体なんなのでしょうか

4日前 No.44

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「コケコ…!」

ヨウは間一髪救われた。
カプ・コケコ。かつてオニスズメに襲われていたコズモッグのほしぐもちゃんとリーリエ。
そしてほしぐもちゃんを救おうと単身助けに行ってつり橋から落下したヨウを救ってくれたこの島の神。
1度ならず2度までもカプ神と関わり、そして救われたヨウ。
彼は既に大きな運命とやらに巻き込まれそうになっているのかもしれない。

ハウ「だいじょうぶー…?」

ヨウ「問題ないよ、それより学生達を警察に突き出して…」

ハウ「そうじゃないよー!これでヨウ島巡りできなくなっちゃったんだよー!?あの権利書あれば船もタダで乗れるのに―!」

ヨウ「それは僕だけ一般料金で乗ればいいだけの話だ。リーリエを護衛するって話も守らなきゃならないし。
…ハウ、僕は早めに脱落しちゃったけど頑張ってね島巡り。君が巡りを終えてこのアローラ最強になれることを祈ってる」

こうして始まったばかりでヨウの旅の目的のひとつは露と消えてしまった。
目的はなくなってしまったが彼はそれほど応えてるというわけでもないようだ。
それよりも気になっていたのは最後にコケコが残して去っていった言葉。
「萌えもんと似て非なる存在が現れた」というもの。

そういえばほしぐもちゃんはどのデータにも属さない萌えもんだと聞いた。
もしかすると何か関係があるのかもしれない。そう考えていた矢先…

リーリエ「あのー…」

ヨウ「ん?」

リーリエ「盛り上がってるところ大変申し上げにくいんですが、権利書は萌えもんセンターでトレーナーカードを見せれば紛失等は再発行できますよ…?」

ヨウ「…」

ニャヒート「えええええええええええええええ!?」

4日前 No.45

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー、ピチュー、ツキネ】

ピチュー「しっかし馬鹿な事しちゃったわねぇヨウってば、でもそうゆートコ好きよ。
て言うか一応船、無料とかで乗れるわよ貨物の中に忍び込むとかさ!」

サクラ「でも彼が取った行動は少なくともトレーナーとしては良いと思います。後ソレ犯罪ですから…」
ツキネ「サクラの言う通りです。貴方はトレーナーとしては懸命な行動を取った、そこは誇って良いですよ。てか、それ犯罪ですよ!」

ピチュー「冗談よ!そんな事する筈ないじゃない……多分、と言うかあんた達が言っちゃダメな発言でしょ」

ツキネ「うっ……そう言われてみれば、でも犯罪はいけませんよ絶対に!」
サクラ「同感です。それにツキネはそんな事するトレーナじゃありません。」

ドロシー「ニャヒートもピチューも島巡りを無事完遂できる事を祈ってます
それから主よ申し訳ありません。私が不甲斐ないばかりか主の気持ちを考えずに……私は主のパートナーである事失格です……」

ピチュー「なんか矛盾してるわよねスカル団に入ってる奴が言うなんてけど今はそんな事どうでもいいけど、
……ドロシーあんたもあんたよ、そんな染みったれた顔して別に悔やむなんてないわよ、あんたはあんたでヨウの事考えて行動したんだからそれでいいじゃん」

ドロシー「ピチュー……ですが私…は」

私達――いやヨウの危機一髪の所を救ってもらった
私はまだハウと出会う前だから二人の間にそんな事があったなんて知らないけど、あの神様はヨウに対して特別な感情を持っている違いないに決まっている筈…(乙女の勘って奴よ)スカル団のトレーナと楽しくおしゃべりする中、この子は(ドロシー)…は浮かない顔して、あーもうむずむずするわ!

ピチュー「ドロシーてば、もうっ……こんな時に言えた話じゃないけど、あんた達は世界中のトレーナーで有名になれたんじゃない?始まってすぐ旅を終えたトレーナとして表彰されたりなんかね!

ツキネ「同感です。……それ思いっきり悪い意味での有名じゃないですか、そんな恥ずかしい表彰いりませんから、
本当にこんな時に不謹慎ですよ!……ん?どうしたのサクラ?」

これでヨウとドロシーのせっかく始まった旅はあっという間に終わちゃった。でも考えてみれば旅を始めて数時間で終わるトレーナーと萌えもんってそうはいないから、ぷっ――くすくすくすくす、そんな意味じゃ偉大な功績残せたんじゃないかしら(不謹慎だけど)

それにしてもあの鳥頭の神様が言っていた「萌えもんと似て非なる存在が現れた」奴ってなんだろう?
そういえばほしぐもちゃんもデータに属さない萌えもんだって言ってたよね。
まっその内わかる事だから今はそう焦って調べる事じゃないわよね。
とヨウとは違く深刻に考えてない私(ピチュー)だけど、そんなお別れムードみたいな空気を破壊する者が現れた

ピチュー「何よ?」
ドロシー、「何ですか?」
ツキネ、サクラ「?」

ドロシー「……。えええええええ!」

ピチュー「えええええええ!?てかっその話あるなら早く言いなさいよ!
良い感じに纏まったと思ってたのに!この子ももう!」

ツキネ「すみません、私もその事知っていましたが、ど忘れしてしまっていたようで、さっきサクラから告げられて思い出したので……」

リーリエが気まずげに権利書は萌えもんセンターで再発行可能だと衝撃のカミングアウトをした事で、周りは騒然のズッコケムード。若干二名はその事知っていたようだけど……お蔭様でこのお別れ的なムードもぶち壊しよ!数分前の私を返してよね、まったくどいつもこいつもKYばっか!やんなっちゃう←(お前がそれを言うな)

コウタイ・ヨウ、リーリエ、ハウ 周辺ALL

3日前 No.46

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【3番道路→ハウオリシティ東・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】

そして現在、ヨウ達は傷ついた萌えもん達をセンターに引き渡し、
アホなことをしていた学生共を警察に突き出すと自分達も休息をとる為にセンターのカフェにいた。

ヨウ「エネココア一つ」

マスター「かしこまりました」

ハウ「それにしてもよかったねーヨウー」

ヨウ「別によくもないよ。振り出しに戻っただけだしね。」

あれからジョーイさんに申請を通し、トレーナーカードのデータから算出された現状…
といっても試練を1度も受けていない為マサラタウン状態の権利書を渡された。
しかし何度もなくすわけにもいかぬと思い今後は軽率な行動はとらないようにすることも決めていた。

現状、新しい手持ちを迎えようとしたらとんだ大惨事に巻き込まれ進展していないヨウ。
大丈夫かよ現状…とため息をつくヨウの前にまた一人の人物が現れる。それは…

イリマ「おお、やっと見つけた。君達が新たな挑戦者だね?」

ヨウ「あなたは…」

リーリエ「イリマさん…ですね。メレメレ島のキャプテンの一人で、ノーマルタイプのキャプテンです。」

ハウはハウで「キャプテンさんめーっけ!ねぇねぇー、試練うけさせてよー!」なんてはしゃいでる。
そうか、この人が試練を担当するキャプテンさんかと納得した表情のヨウ。
本旅の目的はリーリエを護衛してほしぐもちゃんの謎を解くこと。
ハウと違ってヨウはあまり積極的ではなかったが…

イリマ「元気があってよろしい、流石は島キングのお孫さんですね。
…しかし見たところ君達はリフレッシュ中と見ました。回復次第、3番道路の上の試練の洞窟へお越しください。」

ヨウ「はぁ…わかりました」

3日前 No.47

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路→ハウオリシティ東・萌えもんセンター/ドロシー、ピチュー、アブリー】

その後主と共に私達は萌えもん達を萌えもんセンターに搬送し、悪さをやらかしていたトレーナ達は警察に突き出すその間もずっとスカル団の彼女等も付いて行った後に彼女もまたセンターのカフェに入る入り口手前でやってきたスカル団のしたっぱ達が「姉御!グラシオ様が御呼びですぜ」と上の幹部だろうかの伝言を伝えに来て、彼女(ツキネ)とはここでお別れとなり、我々はカフェでくつろいでいた

ピチュー「私にもエネココア一つね!」

マスター「かしこまりました」

ドロシー「……」

そうして主達がジョーイさんに申請を通している間も私がぼぅ―と浮かない顔をして考え事してた。
主のパートナーとして私が未熟だと言う事、もっと強くならないと考えにふけっていた。
新しい手持ちを加えようとした所で思わぬ災難に遭って、主は大丈夫かよ現状とため息を零しているとそこにある人が現れる。

イリマ『おお、やっと見つけた。君達が新たな挑戦者だね?』

ヨウ「あなたは…」

リーリエ『イリマさん…ですね。メレメレ島のキャプテンの一人で、ノーマルタイプのキャプテンです。』
ドロシー「ええ、私はドロシーと申します、此方は我が主であるコウタイヨウ様でございます。この度は試練を受けさせてもらえる事心喜ばしく思えます。イリマ様」

その人はメレメレ島のノーマルタイプのエキスパート、キャプテンであるイリマさんだ
こんがりと焼けた肌にピンクの髪…おっとりとしていそうな表情をしている彼はいかにもキャプテンであるとにじませる気迫の様な物が私には見えていた。この方と対峙して何としてでも試練を達成させて見せるとドロシーは闘志を燃やしていた。
勿論今旅の目的は忘れてはいない…ほしぐもちゃんに隠された謎を解き明かす事

一方でハウさんに続きその萌えもんのピチューも「見てなさいよ!私とハウの息の合った愛って奴を見せつけてやるんだから」と此方も此方で盛り上がっていた。また一方で主は乗り気ではなくて…

イリマ『元気があってよろしい、流石は島キングのお孫さんですね。
…しかし見たところ君達はリフレッシュ中と見ました。回復次第、3番道路の上の試練の洞窟へお越しください。』

ヨウ『はぁ…わかりました』

ドロシー「重ね重ねありがとうございます。なんとしてでもその試練達成させて見せますから」

そうイリマさんが告げた後主とは対照的に強気に私は出るその姿勢は何処かいきり立っていながらも試練を達成できない事を酷く怯えているように見えていた。話が終わりイリマさんがセンターと出て行くのと入れ違いに私、いや主の前に現れた萌えもんがやって来たその萌えもんは――


アブリー「先程は危ない所をお救い下さってありがとうございますわ。つきましてはこの一生忘れられない御恩を私の身で返したいと思い
この場へやってきました。不束者ですがどうかよろしくお願いしますわ」

ドロシー「……なな、なんとぉぉおお!?!!」

あの時怪我していたアブリーで傷は完全には治ってないが、主に対し頬を赤らませながら、三つ指ついてお辞儀して恩返しをしたいと言って来た(手持ちに加えて下さいとの意)
そのアブリーの姿を見て私に大きな電流が身体に走る。何故かは知らないが彼女は敵だと私の本能が疼いてしょうがなかった。


》コウタイヨウ、ハウ、リーリエ 周辺ALL

【すみません。ここまで長引かせてしまい、実はここまでのイベント後にアブリーが仲間に入りたそうに見つめているの伏線でして…】

3日前 No.48

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ハウオリシティ東・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】

リーリエ「えっ…グラジオ…?」

ヨウ「ん?知ってる名前?」

リーリエ「はい…兄と同じ名前なんです。」


ヨウは自然と納得することができた。リーリエとグラジオ、二つとも花の名前からとられた名前。
共通点はある。そしてここでわかったのはリーリエには兄がいるということ。
絡みも少なかったのであまり身の上を聞いていなかった。
しかし先ほどの話によるとそのお兄さんとやらはスカル団関係者、しかも上の方にいる人っぽい。
同姓同名の別人か…そう考えることにした。

ニャヒート「お、早速仲間が増えてるじゃねーか。加えちまえよー!」

ヨウ「医者の卵として完治してない患者をむやみに連れ出すのはあまり納得できないけど…」

ハウ「じゃあ一緒に連れて行って治せばいいよー。つきっきりで治すのもお医者様の役目でしょー?」

そしてこちらは出会いと別れの出会いの方。
新たな仲間・アブリーが今まさに仲間になろうとしていた。
ヨウのほうは医者志望としての考えからあまり乗り気ではなかったがハウの言葉の一理あると納得しパーティ入りを受諾。
こうしてドロシー含めて2人しかいなかったヨウ組に新たな仲間が加わったのだった。

ヨウ「そう…だね。じゃあよろしく。
名前は…そうだな。可憐な感じがするしフィーリングで…「フランソワ」なんてどうだろう」

リーリエ「通称ふーちゃん…」

ニャヒート「にゃ?」

リーリエ「ご、ごめんなさい差し出がましいことを!」

ヨウ「いいんじゃない?可愛い仇名で」

3日前 No.49

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ東・萌えもんセンター/ドロシー】

ニャヒート『お、早速仲間が増えてるじゃねーか。加えちまえよー!』

ピチュー「そうよそうよ、こんなの滅多にないわよ、

ヨウ『医者の卵として完治してない患者をむやみに連れ出すのはあまり納得できないけど…』

ハウ『じゃあ一緒に連れて行って治せばいいよー。つきっきりで治すのもお医者様の役目でしょー?』

新たな仲間にアブリーが加わろうとしていた私は否定的であるもののニャビーやピチューは賛成、主は納得しきれないが逆に怪我が治れば賛成と取れる、そしてハウさんがそう言った手前で……余計な事を。とボソッと私は呟いた。私自身はこんな何処とも知れぬ馬の骨仲間に加えるのは反対(ただ単に恋敵が現れた為の嫉妬)の意味で否定したのだが、その際にアブリー私を見つめて「駄目ですか?」とうるうると愛らしい目で見つめて来て、思わず、ずきゅんとハートを射貫かれてしまい

ドロシー「そうです!主よそれこそ医者の責任が課される事ですよ!」

ヨウ「そう…だね。じゃあよろしく。
名前は…そうだな。可憐な感じがするしフィーリングで…「フランソワ」なんてどうだろう」

ピチュー「わたしは反対ね、せめて「フランソワ」から二文字取って「フラン」にしなさいよそっちの方が可愛いし」
ドロシー「良いのですか、その名前本当に良いのですか、彼女の一生に関わる名なのですよ」

リーリエ「通称ふーちゃん…」

ニャヒート「にゃ?」

リーリエ「ご、ごめんなさい差し出がましいことを!」

ヨウ「いいんじゃない?可愛い仇名で」

ドロシー「うん、リリーエさんナイスです!主よりもぐっと良いです」

ピチュー「そうそう、この方がしっくり来るわね、まったくヨウったら」

ふー「ふーちゃん、良いお名前ですぅ、こんな素晴らしき名が貰えて私感激ですの、これから先よろしくお願いしますわ。」

なんだかんだでアブリ―が仲間に入るのをすっかり他の誰よりも認めてしまった私
そして主が名前を決める事になり直感で「フランソワ」と名付け際、若干約二名(私とピチュー)が猛抗議を起しストライキを出す一方で
リーリエさんがどさくさに紛れて呟いた「ふーちゃん」と名前にはほとんどの方からもそしてアブリーにも高評価をもらえたようだ。

》コウタイヨウ、ハウ、リーリエ 周辺ALL

2日前 No.50

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ハウオリシティ東・萌えもんセンター→試練の洞窟/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「まさか名前一つでここまでボロクソに言われるとは思ってなかったよ…」

リーリエ「ヨウさん…」

少しへこんだ僕を見て微笑みながら頭を「よしよし」と撫でるリーリエ。
いやさ…別にそこまでへこんだわけじゃなし恥ずかしいんだけど…
と思ったが純粋な彼女の気持ちを無下にするわけにもいかず受け入れることにした。

そんなこんなで僕達は回復も終わり3番道路を上へ上へと登って行った。
道はごく短調で僕達は何の問題も無く進んでいく。
途中にセンターもあった為休憩などはも心配は無く、そしてついに試練場へたどり着いた。

イリマ「よく来ましたね、皆さん。
さぁ、この洞窟に入った時点で試練が開始されますよ。」

リーリエ「あの…私はトレーナーじゃないのですが…」

イリマ「おや、そうでしたか。ではこちらをご覧ください。ロトム!」

僕とハウと手持ち一同はイリマさんと一緒に洞窟の中へ。
一方トレーナーではないリーリエは一人入り口で待つこととなった。
といってもその間退屈なので、イリマさんが呼んだロトムが眼を輝かせてレーザー光線を宙に放つ。
するとモニターのようなものが映し出され、そこには僕達の姿が映っていた。
どうやら僕達の試練の様子を中継してくれているらしい。

なんにせよ、最初の試練がこうして開始した。

[試 練 開 始]

2日前 No.51

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ東・萌えもんセンター→試練の洞窟/ドロシー】

ヨウ『まさか名前一つでここまでボロクソに言われるとは思ってなかったよ…』

リーリエ『ヨウさん…』

ドロシー&ピチュー「当たり前です(よ)!!それとリーリエさんも主(ヨウ)を甘やかし過ぎです(よ)!」

客達「うわぁ……あの一団怖えぇ!あそこの席には近づかないようにしようぜ…」

客達「…ふざけんなよこのリア充!公衆の面前でイチャつきやがって大爆発しやがれ!」

私達が名前の事で指摘して凹んだ主をよしよしと頭をなでるリリーエさんの二人に対して未だにガミガミと煩い二匹の一方で
その光景を見た通りすがりの客の一部は怯えて近寄ろうとしなかったり、又ある客達は最大ダメージをうけたもうかの如く怒りが最大限に上昇し此方をギロリと睨みつけていた。

そうして回復が無事終わり、客達の視線が気になってさっさとセンターを後にした後は洞窟までの道のりをスイスイと何の問題もなく短調に進んでいく途中にセンターもあった為休憩も心配いらずで、ようやく試練場である洞窟にたどり着き中に入るとイリマさんが待ち構えていた

イリマ『よく来ましたね、皆さん。
さぁ、この洞窟に入った時点で試練が開始されますよ。』

リーリエ『あの…私はトレーナーじゃないのですが…』

イリマ『おや、そうでしたか。ではこちらをご覧ください。ロトム!』

そうしてトレーナーではないリーリエさんが入り口で待つ事となり
その間退屈しないようにロトムがレーザー光線を宙に放ちモニターを創り出し、どうやらこれで私達の姿を視認できるようですね。
それならリーリエさんが退屈できずに待てますね。実はこの時洞窟の入り口で何者かが悪巧みをしている事をまだ誰も知る余地も無かった

ドロシー「負けませんからね、ニャヒート、ピチュー、主よこの身を捧げます。どうか試練達成あるように……」

ピチュー「望む所よ!私についてきなさい!ニャヒート!私ハウの為に全力で戦っちゃうからね!」

そうして私達は意気込みを決めて試練へと挑んだ

一方で洞窟前では――

エリク「それじゃあ頼んだよ、給料は払ったんだ。必ずコスモッグを奪い取るんだ。」

エーテル団員二人「失敗したらどうなるかわかってるな…」

スカル団二人「げっへっへっへ、わかってますぜぇ、旦那ァ……ケッわーってるよ」

なにやら白いスーツの男とその背後にエーテル団員二人と男の目の前には札束を握りしめ、(催涙スプレーやロープ、ガムテープ)などが入ったカバンを持ったスカル団したっぱが何やらヒソヒソ話し込んでいた。


》コウタイヨウ、ハウ、イリマ 周辺ALL

2日前 No.52

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【試練の洞窟/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「…ここが…試練の洞窟…」

イリマ「さぁ、第一関門です。この洞窟の中に私の配下のヤングースが3人いますので彼等を倒してください。
今回は2人で来たのでペアとして扱い、双方の撃退数の合計が3人でも突破と見なします」

ニャヒート「つまりどっちが多く倒せるか勝負だな!ま、3人とも俺がぶっ潰してやるぜ!」

洞窟の中は静けさで満ちており、少し歩いただけで足音が響き渡るほど。
しかしそれほど大きな洞窟という訳でもなく、出口は上を見上げたらすぐ見えた。
だがこの試練、ただ洞窟を出てしまっては突破とはならない。
僕はドロシーとふーのてをつないではぐれないように歩いていく。
一方ハウはニャヒートを抱えて口から火を吐かせて明かりにしていた。
そういえば僕の仲間には周りを照らす技を持つ萌えもんはいなかったな…

【Sideハウ】

ハウ「よーしがんばるぞー!」

ニャヒート「大丈夫だって!配下ったってヤングースだろ?弱いに決まって…」

ヤングース「雑魚ちゃあああああああああああああああうっ!!」

一方こちらはヨウと別れて別の道に行ったハウ。
ニャヒートを抱きかかえ肩にピチューを乗せて歩いて進んでいると、
ニャヒートが何気なく発した挑発の言葉にキレたヤングースが現れた。
どうやらかなりキレているようで見境が無くなっている。
くちはわざ口は災いの元とはよくいったものだ。

ヤングース「覚悟しろこのy」

ハウ「ニャヒート、ニトロチャージ!」

ニャヒート「うぉおおらぁっ!!」

キレて襲い掛かってきたヤングースだったが、すぐさまニャヒートを放したハウが的確な指示を出し、
その指示と同時に突撃していったニャヒートによってヤングースはものの一撃で倒されてしまう。
どうやら威勢がいいのは口だけだったようだ。雑魚ちゃうと意気込んだのはどこへ行ったのか。

ハウ「やったー!まず1人!」

ニャヒート「ヨウ達もそろそろ1人倒してる頃か…?」

2日前 No.53

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【試練の洞窟/ドロシー、ふー、ピチュー】

ヨウ『…ここが…試練の洞窟…』
ドロシー「薄暗いですね…」
ふー「なんだか怖いです…でも平気ですの!」

イリマ『さぁ、第一関門です。この洞窟の中に私の配下のヤングースが3人いますので彼等を倒してください。
今回は2人で来たのでペアとして扱い、双方の撃退数の合計が3人でも突破と見なします』

ニャヒート『つまりどっちが多く倒せるか勝負だな!ま、3人とも俺がぶっ潰してやるぜ!』

ピチュー「俺達が…でしょニャヒート」

ドロシー「何を言いますか、私が先に3人捩じ伏せますから」

試練が始まり…洞窟の中は静寂に満ちており少しの足音でも響き渡る程…おまけに向こうはニャヒートが火を吐いて明かりを作って移動してるからか動きは単調だろう、でも此方は明かりを照らせる人員が居らず、この様に私、ふーと主で逸れないよう手を繋いで洞窟の暗がりの道を注意深く進んでいた。おまけに主と手をつないでるだけあって、私もふーもこんな時なのにドキドキしちゃってんじゃないですか!…つい意気込みましたけど、本当にこれでクリアできるのでしょうか…と心に不安が残る。

そうして暗がりに進んでいくと、一匹のヤングースが仁王立ちで立っていて、此方にクイクイと挑発してくるが
私は主の指示に従って挑発には乗らずアブリー共に防御を固めた。

ヤングース「ふむ、賢い見事アル、ならば此方から行かせてもらうぞ…背中がガラ空きだ!そして追撃!」

防御を固めていると、何だか可笑しい思った時には、なんとヤングースは素早く私の背後を取り気付いた時には体当たりを喰らいそのまま流れに乗った追い打ちを喰らわされて私は地に伏した。
つ、強い……素早さも技のキレもタイミングも抜群…このヤングース雑魚じゃない…!

ドロシー「主よ私はまだやれます、次の指示を!」

初戦から無様に負ける訳いかない、私はまだやれると主に次の指示をお願いしてゆっくり立ち上がる
ヤングースは一旦その場から跳んで間合いを取った

》ヨウ

【ピチューSide】

いや〜なんか良いわよね、明かり要員が居るのって、それに私はハウに急接近だし!

ハウ「よーしがんばるぞー!」

ピチュー「任せてよハウ!」

ニャヒート「大丈夫だって!配下ったってヤングースだろ?弱いに決まって…」

ヤングース「雑魚ちゃあああああああああああああああうっ!!」

一方で別の道に進んだ私は、明かり要員はいる事に悦に入りつつも周囲の警戒を行っていた
そしてビャヒートの何気なく挑発の発言に釣られ、完全に見境を失ってブチ切れて襲い掛って来る
……馬鹿丸出し

ヤングース「覚悟しろこのy」

ハウ「ニャヒート、ニトロチャージ!」

ニャヒート「うぉおおらぁっ!!」

ハウ「やったー!まず1人!」

ニャヒート「ヨウ達もそろそろ1人倒してる頃か…?」

キレたヤングースの襲撃にすぐさまニャヒートを離したハウが適格な指示を出し、同時に指示と共に突撃したニャヒートによってワンキルされてしまったヤングース、……威勢だけの奴だったみたいね。
と一匹倒した余韻に浸るハウとヨウグループの様子が気になるニャヒートだが

ヤングース「フハハハハハハッ馬鹿め、奇襲もらったぞぉ!」

突如、ニャヒートの死角を取って暗がりからヤングースが奇襲を仕掛けてきた…が
高笑いと大声で相手が何処にいるのかモロバレ……つまり阿呆ね、全くやれやれと呆れながら私は

ピチュー「はぁぁああぁ!」

ヤングース「ギャアアアア!!まさか相手も奇襲を使って来るとは馬鹿な」

ピチュー「違うわよあんたがただ阿保なだけ……。ニャヒート、後はサクっとトドメ刺しちゃって」

その場からハウの肩からくるくる空中を回って、空中で電気ショックを的確にヤングースに当てニャヒートに相手の攻撃が当たる直前で止めさせると、私はそう言って、ニャヒートにトドメを任せた。


》ハウ、ニャヒート

2日前 No.54

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【試練の洞窟/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「しまっ…!」

油断していた。というより暗くてほかに気を回す暇が無かったのかもしれない。
こちらが気づく前にヤングースはドロシーに攻撃を仕掛けており、咄嗟に相手を見つけるものの対策を練れない。
正直困った。現状有効策と呼べる策は無い。
僕はハウと違い萌えもんバトルは苦手な部類に入る。というより経験が少ない。
現状2対1ではあるもののどうしたものか…

ヨウ「よし、慎重にいこう。
ドロシー、君は素早さは遅い部類に入る方だ。動き回ることは考えないで相手の隙を付いて水の波動。
ふーは早いから動き回ってあのヤングースをかく乱してくれ。…これよりオペを開始するよ。」

【Sideハウ】

ニャヒート「お任せだ!がぶりっ!」

そしてこちらはニャヒート。
ピチューと息の合った連携プレイを見せて見事2人目を倒したニャヒート。
こちらに雑魚が集中したのか、それともハウたちが強いのか。
それはともかくこれでこちらは2体を倒すことに成功した。
しかしまだ試練達成にはならない。ということはまだヨウが1体も倒していないからだ。

ニャヒート「何やってんだよあいつら…」

ハウ「気を付けてねふたりともー。…まだ試練は終わってないからねー」

2日前 No.55

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【試練の洞窟/ドロシー、ふー、ピチュー】

ヨウ「しまっ…!」

やばい……また私不甲斐ないばかりに主に迷惑を…

ヨウ『よし、慎重にいこう。
ドロシー、君は素早さは遅い部類に入る方だ。動き回ることは考えないで相手の隙を付いて水の波動。
ふーは早いから動き回ってあのヤングースをかく乱してくれ。…これよりオペを開始するよ。』

ドロシー「はいっ」
アブリー「はいですの!」

適格な指示だ……素早さで劣る私を素早いふーのかく乱でカバーする。そして隙を突いて私が水の波導を撃つこの作戦で
まず、ふーがヤングースに素早く接近、そしてその周囲を飛び回りながら追跡かく乱に入る

ヤングース(むっ……攻撃を仕掛けてこない…とすればかく乱か、だとすれば脅威は…)
ドロシー(隙ができた今だ…!)「はぁああ…!?うあっ!!」

相手はふーが素早く接近するのの動じず、動きを見ていた攻撃が全く仕掛けてこないのを読んだ相手は…
隙を見て撃った水の波導を利用して逆に動き回るふーの動きを先読みしてふーを盾代わりにして
そのまま私に接近、技の直後な為回避も取れず、そのまま体当たり、追い打ちのコンボを喰らい再び相手は距離を取る

ドロシー「まだやれます…!!、ふーはやれますか…」
ふー「はいなんとか…いえこの程度へっちゃらです!」

そうして再び同じ行動で仕掛けるものの相手に傷すら負わせる事なくただひたすらに私達が傷つくそれが2、3回続き
私達の疲労はピークに達するダメージももう立つのがやっとな程だ…それに対し相手は疲れを見せていない…けれどコツは掴んだ

ドロシー「主よ後もう一回、もう一回だけ頼みますふーやれますね?
ふー「はい…私も大丈夫!」(……どうしようこのまま同じ事をやっても読まれるだけ…だったら!)

私達はもう一度敵に挑むふーが同じように敵をかく乱に入る

ヤングース「また同じ事を…その動き読めている…っ!!」
ふー(……やった成功しました!)「ドロシーさんお願いします!」

相手はもはや動きを読み切っており、ふーを無視して私へ突っ込んできて、やられると思った時だった
私の目の前で相手は痺れて身体を思うままに動かせずにいた。それは相手がふーを無視したのを逆読みして、
背後から痺れ粉をまいたのだ!これはまたもないチャンス…!この好機逃す訳にはいかない」

ドロシー「はぁぁああああ!!!!」(いっけえええええ!!!!)
ヤングース「くっ間に合わんッ、ぐわぁあああああああッ!!」

私は今ある力の限りの水の波導を相手に向けて放つ何故だがいつもより力が増しているように感じたのは何故だろうか…
そして水の波導は痺れて動けない相手に直撃し相手は倒れて、ピクリとも動かなった、つまり…やった、買ったんだ。だけどこんなボロボロになって果たしてこれが勝利と言えるのか…

ヤングース「……見事だ。どうやら私が最後だったらしい、さぁ行け、まだ試練は終わっておらん、それから受け取れ」

ドロシー、ふー「これは…きのみ?」

すると先程までピクリとも動かなかった相手は、その場から動けずにいるもの震えながらにして声を絞り出しそれだけ言うと
力なく私達に向けて何かを投げつけるそれはきのみ(オボンの実)だった

》ヨウ

【Sideピチュー】

ニャヒート『お任せだ!がぶりっ!』

ヤングース「くっ、む、無念!」

一方でピチュー達は上手くかみ合った連携で二人目を倒す
私達が強いのか、雑魚が集中したのかと思うなら後者、運が良いのか短気と阿保が自爆したオチだった
てかっなによこれ、もはやバランス狂ってんじゃないかとレベル、でも無事は勝利できて何よりなものの
まだ終わりじゃなかったまだ試練が続いてる、それはまだドロシー達が相手を倒せてないからだ

ニャヒート『何やってんだよあいつら…』

ピチュー「まったくよ…短気と阿保な連中相手にいつまでかかってんだか」

ハウ『気を付けてねふたりともー。…まだ試練は終わってないからねー』

ピチュー「わかってるってば、ハウこんな所で気を抜く私じゃないわ」

そうしてドヨウ組が戦いを終えるのをただひたすらに気を抜かずに勝つのを祈って待っていると
その際ピチューが発した罵倒に反応して「ふっざけんなオラァァァ」「舐めんなコラぁもう一度勝負しろやぁぁ」などと既に通り抜けた道だけ
そんな叫び声が聞こえていた。

ピチュー「あっなんかクリアしたみたいよ」

》ハウ、ニャヒート

2日前 No.56

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【試練の洞窟/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「よし…!」

イリマ「おめでとうございます!これで試練の第一関門はクリアとなります!」

声が聞こえた方向を見ると、そこにはイリマさんがいた。
これで最初はクリア、ということはハウ達が先にヤングースを2体倒していたらしい。
あれだけの手だれを2体も倒してしまうなんて流石ハウだな…と感心する僕。
ともかくこれで先に進むことができる。
第二はどんな感じなんだろう…これより強いのなんて想像できないな…

ハウ「おまたせー!オイラ達の勝ちだね!」

ヨウ「ああ、負けたよ。すごいねハウ達」

イリマ「揃いましたね。では最終関門です!
この洞窟の奥にいる私の相棒を倒してください!…心してかかるように」

1日前 No.57

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【試練の洞窟/ドロシー、ふー、ピチュー】

イリマ「おめでとうございます!これで試練の第一関門はクリアとなります!」

ドロシー「なんとか達成できたみたいですね。取り合えず貰ったオボンの実半分こしましょうか、ふー」

ふー「はいっ!」

主と聞こえた方を見ればイリマさんが居て…
なんとか達成できたみたいですが、下手したら死地を彷徨うようなそう言ったバトルで生きた心地がしなかった。又、クリア出来た事と言う事は先にニャヒート達がクリアしたって事…はぁ、あんな事言って置いて赤っ恥ですめっちゃ恥ずかしいです。今の自分が…同時にニャヒートは尊敬に値する義弟だと関心してしまう私が居た。取り敢えずこのまま進みましょう。けれど、これ以上、先はどうなのだろうか、体力の残存で生き残れる気がしなかったからだ…

ハウ「おまたせー!オイラ達の勝ちだね!」

ピチュー「ちょっとO……ってどうしたのよ!、あんな短気と阿保な連中に一体何したらこんなに傷を負うのよ!この先どうすんの」

ヨウ「ああ、負けたよ。すごいねハウ達」

ピチュー「すみません。大口叩いてこれでは、なんの示しにもなりませんよね。とは言え凄いですニャビー達は…」

ふー「お凄いです。ハウ様方は尊敬にあたりますの」

イリマ「揃いましたね。では最終関門です!
この洞窟の奥にいる私の相棒を倒してください!…心してかかるように」

そうしてニャヒート達がやって来た。そこで傷だらけの私達を見てピチューは驚いていた。そう何を隠そう、オボンノ実を半分こしたのは良い物の二人の体力は、さほど回復なんてせず焼け石に水のようなもんで、それに対してもピチュー達は凄い相手を短気と阿保と罵る程勝つとは…
けど戦った相手を罵るのはどうかと思いますが、兎に角第二…最終試練が幕を開けた。内容は奥にいるイリマさんの相棒である萌えもんを倒せととあり、私は背筋を震えながらにして唾を飲み込んだ。

》ヨウ、ハウ 周辺ALL

1日前 No.58

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【試練の洞窟/コウタイ・ヨウ】

そして僕たちは洞窟を抜け、反対側に出た。
そこはまるでバトルフィールドを想定して作られたかの如く円形にできており、
その周囲には大きな山々が広がっているではないか。
戦うといっていたイリマさんの相棒はどこだろう?
あたりをきょろきょろと見回していると、足音が聞こえた。
ぎゅぴっぎゅぴっという重量感あふれる足音の方向を見ると、そこには…

主デカグース「よくぞ来たチャレンジャーよ、さぁ最終関門だ。この我を倒してみよ!」

ヨウ「こ、これが…イリマさんの切り札…」

ハウ「でっかーい!主萌えもんってやつだよ!」

そこにいたのは身の丈二メートル以上はあり大きな金髪リーゼントを蓄え、
くたくたの胴着を見にまとった男らしいデカグースだった。
この通常よりもかなりでかいデカグース、ハウが言うには主萌えもんってやつらしい。

…これと戦うのか…
覚悟はある程度していたがいざ対峙すると不安になった。

20時間前 No.59

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【試練の洞窟/ドロシー、ふー、ピチュー】

洞窟を抜け反対側に出ると、そこにはフィールドとして作られたが如く円形となっており、周囲には山々が囲みそびえ立っているではないか、
しかしイリマさんが言ってた相棒は一体何処にと周囲を見回して見ると遠くから地面を重量感の溢れん足音を踏みしめて此方にやって来る。
その萌えもんは……

主デカグース『よくぞ来たチャレンジャーよ、さぁ最終関門だ。この我を倒してみよ!』

ヨウ『こ、これが…イリマさんの切り札…』

ドロシー「これを…倒せば試練達成になります!やれるかどうかわかりませんが当たって砕けましょう」

ふー「ドロシーさん砕けちゃ駄目ですの!兎に角やってみましょうか…」

ハウ『でっかーい!主萌えもんってやつだよ!』

ピチュー「ふん…ただ大きいだけじゃない恐れるには足りないわ!」

およそ二メートル以上はある体躯に大きな金髪リーゼント、くたくたの胴着を見に身に纏った漢らしいデカグースがその場に顕現する。
デカさは勿論その身に宿る強者の証である主らしい気迫を持っており、今にも気圧されそうだった。

果たして、今の状態の私達に勝てるだろうか…正直不安です主よ…。またピチューも態度では強がっているが、微かに身体を震わせている……本当は怖いんだだけどそれを主であるハウさんに見せない為にもこうして強気に出てる。そうだ、私も強気に出て主を励まさないと…

ドロシー「ふー!先程と闘ったヤングースと同じ戦法で行きますよ!」

ふー「はいですの!ドロシーさん」

そして私は大声を出してふーに先程と同じ戦法でいくと伝え、ふーは相手に接近し辺りをぐるぐる回ってかく乱しつつ痺れ粉を振りまく、
私はデカグースがふーに釘付けになっている隙を見て水の波導を放とうとすると

ピチュー「ドロシー、私と合わせて」

ドロシー「はぁああ!」
ピチュー「って―!」

ピチューが合わせてと言った事に頷き、二人同時にそれぞれ水の波導と電気ショックを放ちそれが重なり電を帯びた水の波導としてデカグースに迫って行った!

》》ヨウ、ハウ、ニャヒート、デカグース 周辺ALL

11時間前 No.60

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【試練の洞窟/コウタイ・ヨウ】

主デカグース「甘いわぁっ!!」

向かってきた全ての攻撃は確かにデカグースをとらえている…と思われた。
彼が怒号を上げると同時に周囲に強大なオーラが発生、攻撃を全て打ち消してしまった。
これが主萌えもんのみが使えると言われるオーラ「主オーラ」である。
だが攻撃無効は常に発生できるわけではないらしく、すぐにオーラが消えた。

ニャヒート「この野郎!」

主デカグース「遅い」

この後向かっていたニャヒートだったが、主デカグースはすぐに真後ろに回り込み首トンでニャヒートを気絶させてしまう。
これが主萌えもんの力、現状メンバーで最強だったニャヒートが一撃で倒れてしまった。
これにはハウもびっくりしてどうしようどうしようと慌てふためいている。

主デカグース「わかっただろう!我に小細工は通用せぬ!それに…」

ハウ「ニャヒート!しっかりしてー!」

ヨウ「…それに?」

主デカグース「貴様等何当たり前のように複数で戦いに来ておるのだ!我は確かに貴様等より強いが卑怯ではないか!」

ヨウ「ごもっとも!!」

主デカグースはここでようやくつっこんでくれた。
そうだ。チームで戦ってるとはいえこっちはあたかも当然のようにリンチに走ろうとしていた。
先ほどまでは複数体複数だから成り立ったが確かにこれは卑怯。
と、いうわけで仕切り直し。
僕とハウはパーティのうち1人ずつ。主デカグースはお供を1人連れて戦うこととなった。

主デカグース「おーい!ヤングースは1人おらぬかー!我とチームを組んでくれ!」

ヨウ「さて、ドロシー。頼むよ」

ハウ「ピチュー、お願いねー」

11時間前 No.61
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