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[ポケモン擬人化]萌えっ娘もんすたぁ太陽・月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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何も考えず動き出した話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

と前フリはさておき、ここはハワイ諸島のアローラ地方と呼ばれる場所。
カントー・ジョウト・ホウエン・シンオウがある日本、アメリカ・イッシュ。
フランス地方にあるカロスと同じく萌えもんが住まう地方。

ここで萌えもんはその変わった環境から個性的な変化を遂げており、別の地方とは姿はおろかタイプすら違う既存の萌えもんがいる。
また、各地方ではあたりまえのようにあった萌えもんリーグは物語開始時点では存在せず、当然ジムも無い。
その代わり、この島に伝わりし萌えもんの必殺技「Z技」を使えるようになる為のアイテム「Zクリスタル」を手に入れるための試練を受ける風習「島巡り」があった。

果たしてこの地方でトレーナー達はいかなる冒険をするのだろう?
今ここに、冒険の火蓋が切って落とされようとしていた。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

切替: メイン記事(41) サブ記事 (19) ページ: 1

 
 

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

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2ヶ月前 No.1

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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2ヶ月前 No.2

ササ・ペリドット @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

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2ヶ月前 No.3

コサキ @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

【コウタイ診療所(仮設)/コサキ♀】

『コホッ、コホッ……あの、コウタイさん、ドロシーさん、あの、
早速で悪いんですけど怪我の手当て、お願い出来ますか……?』

楽しそうなところに水を差すのもどうかと思ったが、診療所と言うからには
手当てをしてもらえるのだろう、と思い、弱々しくそう言う。
自分も元気になって皆と遊びたい一心で、そう頼んだ。>ドロシーさん

2ヶ月前 No.4

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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2ヶ月前 No.5

ササ&コサキ @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

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2ヶ月前 No.6

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

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2ヶ月前 No.7

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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2ヶ月前 No.8

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

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2ヶ月前 No.9

ササ&コサキ @fullmoon11☆zWcjTWeBB72 ★CKLp9AY3ce_G29

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2ヶ月前 No.10

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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2ヶ月前 No.11

コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★LT46QhXsZ5_yFt

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2ヶ月前 No.12

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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2ヶ月前 No.13

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ポニ島・彼岸の遺跡→ウラウラ島・実りの遺跡/イタク&カプ・レヒレ】

イタク「ていっ、やあ、とうっ!、ハァァァッ…うおちゃっ!!」

ここはポニ島にある彼岸の遺跡の最奥にある祭壇の部屋の祭壇の前にて、
棒状の岩(岩の槍)を持って武術の特訓に励む一匹の狼耳の生えたベージュのショートヘアにベージュの島伝統の民族衣装に、
白い尻尾に首にはゴツゴツとした岩の装飾が付いた白いマフラーに、腕には人間が持つZリングに水のZクリスタルが収まった感じで着用している。
萌えもんの姿があり。その萌えもんはルガルガンのイタクと名で、ルガルガンの二つの姿の内真昼の姿と言うのが彼である。

彼はいつも朝方はここで、身体と心を鍛える為と他人を守る為力を鍛える為、この様に武術の鍛錬を欠かさないマメな性格だ
彼が何故他人を守る為の力を鍛えてる理由は、この祭壇に住む。この島の守り神である萌えもんのカプ・レヒレに、
幼い頃。トレーナーから捨てられた卵二個がこの島で孵り、生まれた二匹の内一匹が彼で、そんな身寄りもない彼等を拾ってくれたのがカプ・レヒレ様と言う事だ。
その恩を忘れらない為に、僕等はレヒレ様を一生信仰すると共に彼女の傍で忠実な僕となって付き従い、それ以来、心の悪いトレーナーを近寄らせない様にしたり。
この島に住むポケモンの安寧にする事こそ僕等の仕事だ。兎も角として僕が修行を繰り返していると祭壇から
「ふぁぁああ」と欠伸をするのが聞こえて来てそれに気づいて振り向いて

イタク「おや、御目覚めになりましたか。レヒレ様」

レヒレ「……アローラ、イタク。いつも感心する事ね。…」

挨拶を交わしてカジキの様な殻の中に鎮座し青いウェーブロングの髪に水色の服を着て、
背伸びする彼女は、前述に話した通りこの島の守り神であるレヒレ様だ。
そしてレヒレ様が起きた所から朝食のきのみを食べた後でレヒレ様から告げられて

レヒレ「じゃあ、イタク、ブルの所に行きましょ、支度はどう、すんでる?」

イタク「ええ、既に整っておりますよ。」

レヒレ「そう…じゃ行きましょ」

レヒレ様の後ろに付いて、そのレヒレ様が行く先に進んでいった。その場所とはウラウラ島にある実りの遺跡で、
そこの奥の祭殿に住まうブル様こと、レヒレ様と同じ守り神である。カプ・ブルル様の事であり。

実りの遺跡まで行くのは結構長い時間をかけたが僕達は対してお互いが静かなタイプであってそんなに話す事なく着きまして。

レヒレ「ブル、いるかしら」

アマージョ「これは…レヒレ様に、守護役。どうぞ…いまブルル様は少しお出かけにいらしゃってますので、
…しばらく此方でお待ち下さい…」

レヒレ「そう。じゃお言葉に甘えさせてもらうわね。」

イタク「失礼致します…」

レヒレ様が神殿の奥の祭殿を覗くとそこには、キリっとした眼鏡をかけていそうな女性秘書みたいなアマージョもとい。ブル様の守護役
その場に現れて、お待ちの席に通された。と言っても何もない地べたに座らせられただけで、そこに乾燥したチーゴの実を煎じた
チーゴ茶を「どうぞお待ちの間にこれを…」前に出されて、僕達はチーゴ茶を飲みながら。ブル様の帰りを待つことにした。

レヒレ「ありがと。いただくわね。」

イタク「いただきます…」

》ウラウラ島・実りの遺跡ALL

2ヶ月前 No.14

コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

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2ヶ月前 No.15

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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2ヶ月前 No.16

コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】
スカル団員「ヤングース!体当たりだ!アゴジムシ…は相棒の手持ちだから技わかんねぇ!なんかやっとけ!」

ハウ「ニャビー、アゴジムシに炎の牙」

ニャビー「がってん!ドロねぇの出番は…ないぜぇっ!」

ハウ…目つきが違う。
そうか、これが戦うトレーナーの目って奴か。
普段の大らかで優しいハウの表情じゃないな…僕も腹くくらないと。
確か炎は虫に効果抜群。いい加減な命令でアゴジムシが何かできるわけもなく一撃で倒されていた。
となると…僕が相手をするのはあのヤングースか…

ヨウ「ドロシー、ヤングースの攻撃をかわしてチャームボイスだ。」

ハウ「ニャビー、ドロシーを援護してー」

ニャビー「おっけ、ドロねえがやばそうだったら行くぜ。」

ヤングースはいかにもな表情を浮かべドロシーに向かって突撃してきた。
単純な攻撃だ。それ故軌道を読みやすい。
でも僕の目に見えてもドロシーが果たして対処できるだろうか。
ドロシーは戦いは初めてで僕にも実戦経験は0.
一応覚えてる技は暗記してたし指示を放ったけど、果たしてヤングースに通用するか…

>ドロシー

2ヶ月前 No.17

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/ドロシー】

スカル団員『ヤングース!体当たりだ!アゴジムシ…は相棒の手持ちだから技わかんねぇ!なんかやっとけ!』

ハウ『ニャビー、アゴジムシに炎の牙』

ニャビー『がってん!ドロねぇの出番は…ないぜぇっ!』

ドロシー「…(これが歴戦の差…)」

ニャビー…ハウさん、目つきが違う…これが闘うトレーナーの目と言う事ですか
普段のどこか不抜けている笑顔や穏やかな性格である彼等とはどこか違う…それだけ本気と言う事でしょうか
それに彼等と今の私達では到底実力の差では適わない
…兎も角今は戦いに集中。技の相性についてはククイ博士の家の本で見た事があり確か炎は虫に効果抜群。見事に弱点を突いてますね二人は
それに比べ出鱈目な指示でアゴジムシが何かできるわけもなく一撃でノックアウトされると

ヨウ『ドロシー、ヤングースの攻撃をかわしてチャームボイスだ。』

ハウ『ニャビー、ドロシーを援護してー』

ニャビー「おっけ、ドロねえがやばそうだったら行くぜ。」

ドロシー「二人共感謝します。」

ヤングース「いや〜俺はラッキーだったな、あまり戦闘が初めての奴が相手で…チッ」

ヤングースはニャビーとは違い、明らかに戦闘がはじめてな私相手だったことに笑みを浮かべて完全に舐めプでかみつく攻撃をはなってきて
しかし攻撃は単純で軌道が読みやすい、これなら初めての私だって

ドロシー「ハッ!と、ちょっと舐めすぎありませんか、では今度は此方の番です」

相手の噛みつきに合わせて後ろに跳んで回避すると以外にも避けれたようで安心して、主から出された指示通りチャームボイスを使う。
チャームボイスは魅力的な鳴き声で相手に精神的ダメージを与え、必ず相手に命中する。みがわりを貫通するフェアリータイプの技で
私は相手の目の前で左手の胸に右手を前にする形で綺麗な声で鳴き。

ヤングース「な、この声…綺麗だ。ふつく…しい」
ドロシー「…今が好機!ニャビー一気に決めましょうか、たぁぁぁっ!」

相手は見事私の声に引かれ一瞬の隙が出た所を見逃さず、私はニャビーにこう伝えると
私はニャビーに続き攻撃を仕掛けに入った

》コウタイ・ヨウ

2ヶ月前 No.18

コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】
ハウ「よーし、トドメは合体技で決まりだー!」

ヨウ「何それ?」

ハウ「その地方生息の特別な3種の萌えもんだけが使える技だよー。一緒に撃てばすごい技になるんだー」

こういうとき、バトル慣れしてる人が相方だと助かる。
僕一人じゃ手持ちも一人だし太刀打ちできなかったかもしれない。
それに自分も知らない技を教えてくれたのだがら更に助かる。
初めてだしうまく行くかわからないけど…不思議とやれる気がした。
一緒に歩むと決めたパートナーと、友達と一緒なら。

ハウ「炎の誓い!」

ヨウ「水の誓い!」

ニャビー「せーのっ!」

スカル団男「や、やばいやばい!逃げろヤングース!」

ニャビーがハウの言葉と同時に炎を練りだし地面に叩きつける。
すると地面が割れてそこから炎の柱が現れた。
これが合体技…単体で放つのにも使えそうだけど…
スカル団は何かを察したのかヤングースに撤退命令をした。
でももう遅いよ…この距離からなら…絶対はずさない…!

>ドロシー

2ヶ月前 No.19

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/ドロシー】

ハウ『よーし、トドメは合体技で決まりだー!』

ドロシー「おっ合体技ですか、ええやりましょう。」

ハウ『その地方生息の特別な3種の萌えもんだけが使える技だよー。一緒に撃てばすごい技になるんだー』

そして最後のトドメとして合体技で決めるとハウさんから伝えられて、
主は合体技がわからずその後ハウさんに手解きを受けていらっしゃりますが、
私は一応図書館などで合体技について調べた事があり名称自体は知っているもののその技が実際に使ってみてどれくらい凄いのかがわかりませんが
試しにどんなのかやってみようと意気込みを入れ…それでも主やハウさん、ニャビーとならやれる気がなんとなくしていた気があり、
彼等とならやれる…


ハウ「炎の誓い!」

ヨウ「水の誓い!」

ニャビー「せーのっ!」

ドロシー「せーのっ!」

スカル団男『や、やばいやばい!逃げろヤングース!』

その言葉と共に
ニャビーがハウの言葉と同時に炎を練りだし地面に叩きつけ、一方私はそれの水バージョンを練り出し地面に叩きつける。
それはやがて…互いの技が炎と水と交わり、いつの間にか場に虹のエフェクトがかかり

一方、スカル団員の男性はヤングースに撤退の命令を出すも既に遅く。
いや回避させてたまるものですか、この距離なら絶対当てられるこの一撃に全身全霊をかけます。

その交わった一つの一撃がヤングースに当たりれば、技のパワーで相手は押され奥にあった壁にめり込む形でヤングースはその場で意識を失い

ドロシー「や、やりました!これぞ皆で力を合わせた勝利です!」

スカル団男「…くっそー強えーよお前等、後で覚えてろよ!絶対この借りは罰金100万にして返してやるスカ」

ドロシー「あっコラ、待ちなさい、パートナーを置いて行くなんて酷いですよ」


私はその初めての勝利を身に染みて喜びつつも
なんとスカル団の男性はこんな捨て台詞を吐いてそのまま逃走して行ってしまった。
しかも気絶した仲間とその萌えもん、自分のと相棒のを含めて置き去りにして…

》コクタイ・ヨウ

2ヶ月前 No.20

コウタイ・ヨウ/リーリエ募集 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「か、勝った…」

どうにか勝って一息…といったところだろうか。
あとはこの気絶したスカル団を警察に突き出して終わりだな。
このとき僕は気が緩みきっていた。初めての勝利で浮かれきっていたのだろう。
そのためか伏兵の存在に気づかなかったのは迂闊だと思う。
「きゃっ!」という悲鳴、さっきのエリートトレーナーじゃない。
振り向くとそこにはリーリエがいた。…スカル団の男に人質にとられて

スカル団「よくも仲間をやってくれたな!
抵抗するな!仲間を差し出せ!さもないとこの女ひんむいて裏路地に捨てるぞ!」

ヨウ「リーリエ!くそっ…卑怯な…」

男の要求はさっき眠らせた仲間の解放。
この要求を飲まなければリーリエが最低なことになってしまう。
これは仕方がない…そう思ってさっきの男を差し出そうとしたその時だった。
この時のことは正直今でも僕の軽いトラウマになっている。

リーリエ「私のことはいいですから逃げてください!
悪い人のいうことを聞いてはいけません!」

スカル団「俺は本気だぞ!さっさとしねーと…」

???「そうか、本気か。それならば余に何をされても文句は言えんな?」

スカル団の男が声をあらげた次の瞬間だった。
正直全く見えないほどのスピードでどこからともなく飛んできたものが男の脳天に突き刺さる。
…水手裏剣だ。それもかなり鋭利なもので、水手裏剣の内部には本物の本物の手裏剣も入っている。
僕たちが話していた男はほんの一瞬で物言わぬ肉と化す。
リーリエは怯えて悲鳴を上げて僕に泣きついてきた。
よほど怖かったのか、それとも今のが怖かったのかはわからない。
けど僕はリーリエに構ってはいられなかった。
目の前には脳天から血を流して倒れ伏す男の姿。僕に精神的ダメージを与えるには十分すぎた。

ヨウ「うっ…」

ハウ「ヨウ!あそこー!」

この中で思ったより冷静だったのはハウだった。
僕は若干グロッキーになっている中でハウが指差した方向を見る。そこにいたのは…

ゲッコウガ「…」

ヨウ「ゲッコウガ…?」

>ドロシー、他

2ヶ月前 No.21

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/ドロシー】

ドロシー「やりましたか…」

始めてのバトルであったものの、なんとか勝つ事ができて、私は「ふぅ」と一息つくも
それは…初めてバトルに勝利した事で油断していたのでしょう、すると何処からか「きゃっ」と声が聞こえて来て
声からして先程のエリートトレーナーのものではなく、振り向いた先にいたのは、
…なんと!リーリエさんがスカル団の男に人質に取られていたのでした。

スカル団『よくも仲間をやってくれたな!
抵抗するな!仲間を差し出せ!さもないとこの女ひんむいて裏路地に捨てるぞ!』

ヨウ『リーリエ!くそっ…卑怯な…』

野次馬達「スカなんとかなんて知らんが、仲間なんて返すな!いいぞーやっちまえー!やれやれー」
ドロシー「リーリエさん!この外道がっ……ってなんなんですか貴方達は!…仕方ありませんね」

そして男が要求して来たのははさっき眠らせた仲間の解放。
その要求をのまないとリーリエさんが酷い目に逢ってしまうと焦りが見える私達の一方で
周りに次第と事を楽しむ野次馬さん達がやって来て、彼等はスカル団男はどうなろうと知りはしないが、
リーリエさんが酷い目に合う事を望んで私達にブーイングを立てていたが、
無視して仕方がないとお仲間を返そうとした時でした。
この時起こった出来事は主はトラウマ物になりましたが私としてはトラウマにはなっていなくとも今でもあの悍ましい戦慄した光景は忘れられません。

リーリエ『私のことはいいですから逃げてください!
悪い人のいうことを聞いてはいけません!』

ドロシー「何を言いますか駄目です。それではリーリエさんが…」

スカル団「俺は本気だぞ!さっさとしねーと…」

???「そうか、本気か。それならば余に何をされても文句は言えんな?」

外道が声を荒げたその時でした…。
目にも止まらぬ速さの物体が何処からか飛んできて男の脳天に突き刺さり
それは…水手裏剣…それも鋭利な物で水手裏剣の内部には本物の本物の手裏剣も入っており
それを受けた外道は絶命…何も言わなくなったままその場で倒れ込み。
リーリエさんは今のが怖かったのか、捕まっていたが怖かったのか定かではありませんが、主に泣きついて抱き着いてきて
しかし…今のマスターはリーリエさんを構っていられない状態で
今の外道のなれの果てを見て、主にとっては甚大な精神的ダメージを受けるには十分な物でそこで私は主の背中を「無理はなさらずに…」と
優しく摩って介護をし始めた一方で、野次馬達もその光景を見て発狂して訳も分からず野次馬が野次馬を殴り始める自体になったではないか

ヨウ『うっ…』

ハウ『ヨウ!あそこー!』

ドロシー「あっあれは…」

このメンバーの中で冷静だったのはハウさんのようで
若干ゲロってるマスターの中で指を指した方向を見ると
やはりというかなんというか、水手裏剣で察しはついていましたが恐らくあの萌えもんでしょう…その萌えもんとは

ゲッコウガ『…』

ヨウ『ゲッコウガ…?』
ドロシー「どうやら、あの者が始末したようですね」

ゲッコウガ…こことは違うカロスの地に生息する。水タイプの御産家の一人ケロマツの最大進化形ある姿がゲッコウガです。
しかし何故こんな所にと疑問に思っていると…
…!!これは一体どうゆう…
と何処からかリーリエさんでもエリートトレーナーでもない女性の悲しそうな声が聞こえて来て
その方向を向いて彼女を見ればそれは和服を着た女性…いや、右前にスカル団の紋章が付いていることから、スカル団の女性が
仲間の死を見て青ざめていたと思えば

ツキネ「……ゲッコウガ…貴方ですか、私の仲間を殺したのは…赦せません!!
サクラ、ミツネ出番ですわ!」

私達と同じく見上げてゲッコウガを見るとやった犯人がゲッコウガだと判断すると
そこで仲間の死を悲しんでか女性は袖の中から二個の萌えもんボールをそれぞれ二本指の間に乗せる形で
この地方では見かけないロコンとラランテスとその場に出せば
スカル団女性はロコンに日本晴れを指示を出して、そしてラランテスにはソーラーブレードをゲッコウガに向けて放つように指示を出し
ロコンの日本晴れで日差しが強くなった影響で通常では時間のかかるソーラーブレードの技は溜める間も無く発動し
ラランテスの光の刃がゲッコウガを襲った

》コウタイ・ヨウ

【すみませんお待たせしました!】

2ヶ月前 No.22

謎のゲッコウガ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【すんません、負けイベです】

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/コウタイ・ヨウ】
ゲッコウガ「どいつもこいつも死に急ぐ…」

ヨウ「や、やめてくれ!これ以上殺さないでくれ!」

ゲッコウガ「む…」

僕は咄嗟に思いの丈をゲッコウガに叫んでいた。
ゲッコウガは僕の手持ち萌えもんではないが、
これ以上死体と血を見たくはない為叫ばずにはいられなかった。
その直後、ゲッコウガはソーラーブレードの直撃を受けた…かに見えた。

煙が晴れると、そこには身代わり人形だけが転がっている。
ゲッコウガの姿は無く、先程現れた女性スカル団の手持ちも無事。
ならゲッコウガはどこにいたのか?それは…女性スカル団の真後ろだった。
くないを首筋に突き付け、にらみを利かせながら彼女にゲッコウガは語りかけ…もとい脅しかける。

ゲッコウガ「余は殺し屋…とある青年から少女とコズモックを守るようにと依頼を受けてな…
今すぐ手持ちを引っ込めて逃げろ。さもなくば貴様も奴の後を追うことになるぞ?」

ヨウ「…」

ハウ「殺し屋さんなんだー…どうりで容赦ないわけだよー…」

>ドロシー、他

2ヶ月前 No.23

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター/ドロシー】

主は思わず咄嗟に思いを叫ぶ中で、
私はあのゲッコウガが何の目的があって、
或いは雇い主のトレーナーが居て命令してきたのではないかと考えていた。
そしてソーラーブレードが直撃を受けたかと思えば…そこにはすでにゲッコウガの姿はなく

煙が晴れたその先にはには一つの人形だけが落ちていた。
あれは身代わりと言う技…とすればゲッコウガは何処にと私は辺りを探し始め、勿論、攻撃を仕掛けた女性スカル団は少し動揺していたようですが
冷静なままじっと突っ立てて、そして私が気付く頃には
なんとゲッコウガが女性の真後ろに居て、苦無を首筋に突き立て、睨みを利かせて脅しをかけていた。

ゲッコウガ『余は殺し屋…とある青年から少女とコズモックを守るようにと依頼を受けてな…
今すぐ手持ちを引っ込めて逃げろ。さもなくば貴様も奴の後を追うことになるぞ?』

ツキネ「はい…そうですわね。参りました完敗です。…ですがこの事はグズマ様に伝えます。では、今日の所はごきげんよう。
…力をお貸しいただきありがとうございました。サクラ、ミツネ…」

ゲッコウガの言葉にはすぐに納得がいった。あの殺気の鋭さと言い技のキレあれだけできる萌えもんは
只者じゃないって事は感じていましたが、此方まで戦慄させるとは相当の殺し屋だと…
そしてゲッコウガの脅しに彼女の方は冷静さを保っていた事にも驚きでしたが、女性は引き際が見極められているようで
あっさり引いて萌えもんボールにラランテスとロコンを手持ちに戻すとゲッコウガに一歩下がってお辞儀をして去っていくかと思えば
此方に寄って来て…

ドロシー「へっ…」

ツキネ「その…この度は、ウチの下っ端達が貴方方…特に其方のお嬢様にご迷惑かけたようで私からお詫び申し上げます。どうか彼等…一人は死んでしまいましたが…拘束してる方だけはお許し下さい…」

なんと謝って来たのでした。彼女はしかも土下座で、正直これは予想してなかったまさか札付きの悪とされるスカル団のメンバーが
律儀に謝罪をしてくるなんて、しかし…あれだけの事をやって許しておける筈がとまだこの時はまさか今より驚かされる事なんて思ってた私は、

ドロシー「…あれだけの事をして謝ったですむと思ってるのですか?そんな都合よくも行きませんよまったく」

許さない姿勢を見せるも、次の瞬間、

ツキネ「ええ、わかっておりますとも、だからケジメとして、指を詰めましょう何本でも、それでつかぬと仰られるなら、腹を斬りましょう…」

ドロシー「えっ…。」

場が凍り付いた。なんとこの人は極道のケジメの付け方として指を詰めるだの、切腹するのだと懐からドスをも抜いて言って来た事には
焦った。これは許さないと、ヤバイ事になりますよ…これは手に負えない、だからこれは主に丸投げしましょう

ドロシー「主よ…これはどうします…」

》コウタイ・ヨウ

【すみません、お待たせしました!】

2ヶ月前 No.24

謎のゲッコウガ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

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2ヶ月前 No.25

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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2ヶ月前 No.26

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター→コウタイ家/コウタイ・ヨウ】
その後、僕達は一旦準備及び挨拶をするために家に帰ってきた。
といっても、もうだいぶ日も沈んできていたし今日は家で一夜を過ごし明日出ることにしたのだが。
リーリエは自分も準備をするということで博士の研究所へ帰っていった。
そして僕は今ようやくお風呂を済ませて晩御飯…というわけだ。

ニャース「ぼっちゃま。お待たせしました。
近くの海で美味しいお魚が釣れましてね。こちら蒸し焼きとなっております。」

ヨウ「ありがとう…」

このニャースは僕がカントーにいたころからの母さんの手持ち。
昔から僕の世話をしてくれたいわば執事のような人だ。
ここでもそれは変わらずに今でも母さんの補佐をしながら僕のお世話を焼いてくれてる。
しばらくこの家にも帰らないんだな…そう思い食事に手を付けていた。

ハウ「むぐむぐがつがつむしゃむしゃ…」

ニャビー「おかわり!」

ヨウ「何さも当然のようにいるの君達。」

>ドロシー、母さん

2ヶ月前 No.27

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ西・萌えもんセンター→コウタイ家/ドロシー】
あの後、主と共に準備or挨拶をする為に、マスターの家に帰宅しまして
とは言いつつも、大分、夕暮れが近かったと言いますか…今日はマスターの家に泊めてもらう事に…
初めてだからちょっと緊張してしまいますね。

ちなみにリーリエさんは自分も準備があると用事で研究所に帰っていた後、
私は家に初めての主の家にドッキドキしながら、マスターの母上に挨拶。

ヨウママ「あらあら、ヨウお帰り!みんなもあがってあがって」

ドロシー「お、お邪魔…しま…す。初めまして…お初に顔を合わせます、主の母上殿。
私は、主のパートナーになりました。アシマリのドロシーと申します。どうか不束者ですが…何卒よろしくお願いします。」

ヨウ「…そう。あなたがヨウの…あの子もここまで大きくなったのね…
…よろしく!ドロシーちゃん、そんなに緊張しなくても大丈夫よ!ここがあなたの家みたいにくつろいでいってらっしゃいな。
後、私の事は普通にママでいいわよ。じゃヨウ、あなたお風呂にする?それとも夕飯?」

ドロシー「は…はいっ!」


そうしていざ、母上殿と対面してみれば、以外にも先程までの緊張感はなく、これも…主の母上の心が温かいお蔭なのかと
思いながら…背中を押された。私は自分の家のように過ごすこととなり…

主が一番風呂を取った後私も二番目にお風呂に入りその後夕飯を頂く事に…


ニャース『ぼっちゃま。お待たせしました。
近くの海で美味しいお魚が釣れましてね。こちら蒸し焼きとなっております。』

ヨウママ「さぁみんな。出来たわよ。たーんと食べてね。」

ヨウ『ありがとう…』

ドロシー「わぁおいしそうですね!
ニャースさん。お初になります。私は主のパートナーであります。ドロシーです。不束者ですがよろしくお願いします。」

このニャースは主がまだカントーに居た頃の母上の手持ちで、
ここのニャースと違って姿や色が違うので初めて顔を合した時にはカルシャーショックを受けまして
マスターの話だと主を幼い頃から世話してくれた執事のような萌えもんで、
ここでも変わらずに母上の補佐をしながら、こうしてまた主をお世話してくれている。
そうして…私達は食事に手をつけて

ハウ「むぐむぐがつがつむしゃむしゃ…」

カプ・テテフ「おいしー♪」

ニャビー「おかわり!」

ヨウ「何さも当然のようにいるの君達。」

ドロシー「そうですよ。貴方達には貴方達の家が……」

ヨウママ「どうしたの、皆食べて食べてまだ、たくっさんあるわよー」

カプ・テテフ「わーいっ!いっただきまーす」

……ん?

いつもより賑やかな食卓を囲み…そこに成り行きとはいえ何故?当然の様にハウさん達が居たのが謎でありましたが
一瞬、時が凍り付いた様に私の視線がある一点を見つめた。その先に居たのは、萌えもんであるものの、
この萌えもんは島の守り神の一柱である守護神のカプ・テテフだった事に

ドロシー「ああああ――!、な、なななんで、貴方みたいな御方が…あばばばば…」

カプ・テテフ「?…えっ私?なんでってお腹すいたから、食べに来たんだよ!…じゃあ私お腹一杯になったから帰るね―!
       ごちそうさま―!」

ドロシー「あっち、ちょっと待って…もう行ってしまいましたか…ん」

私は驚き失礼にながらにカプ・テテフに指さして大きな声を挙げると
さも当然のように普通にカプ神は応えてくれて…お腹すいたから食べに来たってどんだけフリーダムなんですか神様は…
と思考が追いついて行かず、そしてカプ神はいつ上がったのかもわからず、帰える前に理由を聞こうとした所…
すでにカプ・テテフの姿はここにあらずと言った感じで帰ってしまって、
その代わりに、ご飯のお礼なのかエスパータイプのZクリスタルとpsご飯しょっぱいと夕飯についてのクレームの伝言があった事に
これまたいらね―――物をもらったのと挙句に味の評価ですか、あのフリーダム神は!?とツッコミで占められました。

》コウタイ・ヨウ、コウタイ家ALL

【どさくさに紛れてカプ神が乱入しました】

2ヶ月前 No.28

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

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2ヶ月前 No.29

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【コウタイ家/ドロシー】

ヨウ『いや僕は別にいいけど…その代わり部屋は男女別ね、ドロシーは母さんの部屋だ。』

ドロシー「…わかりました。では主よ、ハウさん達も良き夜を」

ヨウママ「じゃ、ドロシーちゃん、こっちよ!」

ドロシー「は、はいっ!」

そうして奇妙な夕飯を終え就寝に就く事になり、私は主の母上のお部屋で一晩過ごしまして
たまには女二人きりも悪くないだろうと、親睦を深め、そしてなんやかんやあって夜は明け
いよいと旅出の時だ。

ニャース「頑張ってくださいね。ぼっちゃま」

ヨウ「ニャースは来てくれないの?」

ニャース「御冗談を!私のような貧弱萌えもんが付いて行ってもぼっちゃまの足手まといになるだけですから…ドロシー様と共に歩んでください。」

ドロシー「では行きましょう主よ。それと私一人…で大丈夫でしょうか」

私は主達と共に家を出た
ただ気がかりなのは、このまま私一人だけでやっていけるかとのこと、別に臆病になっている訳ではなく
純粋に一人きりでやっていけるのかを悩んでいた

》コクタイ・ヨウ コクタイ家ALL

【お待たせしました!】

1ヶ月前 No.30

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【コウタイ家→3番道路/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「そうだね…確かにこのままだといけないかもしれない」

ハウ「だったらゲットしようよー!
オイラもニャビーの他に昔から連れてるピチューがいるし、手持ちを増やした方がいいよー!」

ハウの言うことも最もだ。
僕は今の今まで冒険をしてこなかったから当然手持ちもドロシーしかいない。
これから先旅をすることとなるならば絶対に仲間は多いにこしたことはない。
そう考えた僕はリーリエと合流した後にハウオリシティを抜けて3番道路にいた。
ここはメレメレ島のトレーナースポットとなっており、多数の野生萌えもんが生息している。
ここでなら新たな仲間も得られるだろう。

リーリエ「皆さん、萌えもんさんが傷ついたら私が道具で回復いたしますからね?」

ハウ「すごいなーリーリエは。なんでそんなに道具が買えるのー?」

ハウの言葉にリーリエは少しバツの悪そうな顔をした。
僕も少しおかしいと思っていたところだ。
リーリエのがあまりにもお金持ちすぎると言うか…あんなに道具を買い込んでけろっとしているとことか。
一体どこからお金が出てくるのだろう?
しかし言いづらそうなので聞かないことにした。

>ドロシー、野生萌えもん

1ヶ月前 No.31

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【コウタイ家→3番道路/ドロシー】

ヨウ『そうだね…確かにこのままだといけないかもしれない』

ハウ『だったらゲットしようよー!
オイラもニャビーの他に昔から連れてるピチューがいるし、手持ちを増やした方がいいよー!』

ドロシー「なっ!ピ、ピチュー!!そうですよマスター、早めの手持ちを増やした方が…いや今すぐ増やしてください!!
これは手持ち一号による切実な願いです!マスターに拒否権などありません!!」

そうして私が主にパートナーを増やす事を求めて…
ハウさんの言い分に同意してる側でありますが、ハウさんの発言では今現在の手持ちには
ニャビーの他に古参からピチューを連れてると聞き、私の背筋に電流が走った。
そうピチューと言えば。電気タイプ!!…つまり水タイプである私の天敵なのです!だからこそ
私は普段見せないような切羽詰まった態度で顔を主に近づけ猛抗議したのがこの理由であり、
半ば強引な言い方をしてしまうも、萌えもんはタイプの相性が良ければ良いわけではないのですが…それでも相性は考えてほしいと
願いから出た言葉なのだ。

そして私達はリーリエさんと合流した後にハウオリシティを抜けて3番道路を歩行中
ここなら野生の萌えもんも豊富で新たな旅のお供が増えるでしょう

リーリエ『皆さん、萌えもんさんが傷ついたら私が道具で回復いたしますからね?』
ハウ『すごいなーリーリエは。なんでそんなに道具が買えるのー?』
ドロシー「ハウさんストップ駄目です!そこは踏み込まないで下さい!!乙女の秘密って奴です!男性が聞いて良い話ではありませんよ」

ハウさんの言葉にリーリエさんが×が悪そうな顔をした事に、私は乙女の秘密だと誤魔化しで言ってハウさんにストップをかけた。
私も主もリーリエさんに疑問を持っていた所でした。
リーリエさんのがあまりにもお金持ちすぎると言う点なのかあんなにも道具を買い込んで至って平気な所とか?
一体どこからお金が出てくるのか…それはきっとリーリエさんの家が裏でよからぬ事をして稼いでいるに違いない。
もしそれを知ってしまったのなら、貴様は知り過ぎた…死んでもらう!ダァンみたいな…
なぁーんてドラマみたいな事はないでしょうが…
これは個人のプライバシーに踏みこむ事なのであえて聞かない事として暫く歩いていた所に…

アブリー「うぅ……」

バタッ!!

ドロシー「あれはアブリー…にしても酷い怪我一体何にやられたんでしょうか、兎に角主よ出番ですよ!」

草むらから出て来たのはピンク色のアブリーでしかもその身体は傷だらけで泥だらけと最悪な状態でフラフラと三歩進んだ辺りで
急に私達の前で倒れてしまい。そこで私は主に助けを求めてみた。

》コウタイ・ヨウ、3番道路ALL

【主様。遅れてすみません!お待たせしました!】

1ヶ月前 No.32

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「怪我人…!ハウ、すぐにセンターに移動するから担架になるようなものを!
ドロシーは水で泥を洗い流して。リーリエは僕と一緒に止血を!」

ハウ「がってん!」

リーリエ「はい、お任せください。」

世間話をしていたのもつかの間、目の前には倒れているアブリ―を発見。
こういう時の度に医学の勉強をしておいてよかったと思う。
まず自分達だけじゃ完全に治しきるのは無理だからメディカルセンターで回復させよう。
でもその運んでる間に傷が広がったりしたら余計に治るのが遅くなってしまう。
僕は各々に指示をして自分はこの場で適切な処置をすることにした。
バサッと白衣を着るとアブリ―に近づき、ドロシーが水で泥をとったのを確認するとまずはタオルで湿気をとり、
リーリエから貰った傷薬を傷に染み込ませ、そこにガーゼを張り上から包帯で止めた。

ヨウ「大丈夫ですか!?まず一言だけでもいいので返事をしてください!」

幸い怪我以外は大きな被害は無いようなので、まずはそこに安心した。
呼吸も整っていれば心臓もきちんと動いている。
これならこれらの応急処置の後意識を確認すればセンターで傷の回復を完全に行いハッピーエンド。
しかしよかった…もっと重傷だったら対処できていなかったかもしれない。

>ドロシー、野生萌えもん

1ヶ月前 No.33

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】

ヨウ『怪我人…!ハウ、すぐにセンターに移動するから担架になるようなものを!
ドロシーは水で泥を洗い流して。リーリエは僕と一緒に止血を!』

ハウ『がってん!』

ドロシー「はい、お任せあれ」

リーリエ『はい、お任せください。』

私が主にボロボロに倒れているアブリーが居る事を報告すると主は
私達に指示を出すと早急に白衣を着こむ…さすがは医者になる男だけある。
その対応の速さこそ医学を勉強して来た賜物で奴なのでしょう。

そして私は、指示通り、アブリーに向けて優しく水鉄砲を放ち泥を拭い取った後は
主が適切な応急処置で一命は取り留めたようで主がアブリーに呼び掛けると

ヨウ『大丈夫ですか!?まず一言だけでもいいので返事をしてください!』
アブリー「……ここは、あなたが助けてくれたのですか…ありがとうございます」

ドロシー「良かった、一命は取り留めたようですね、ささ、萌えもんセンターに付き添いますので一緒に…」

アブリーは息を吹き返し、目覚めると主にお礼を告げた後、私がそう言って萌えもんセンターにご同行すると発言した時でした。
アブリーは首を横に振ると

アブリー「そんなの事より、仲間を助けて下さい!悪いトレーナーさん達に住処を燃やされ、弱い者いじめを受けているんです!」

ドロシー「なっなんと!、もしやまたスカル団ですか」

アブリーが事情を説明すると、仲間の萌えもん達が悪いトレーナー達にいじめを受けているとのこと
それを聞いて私は、またスカル団かと思い拳を握ら、またかと強い怒りの感情がこみ上げた

》コウタイ・ヨウ

一方でヨウ達から進んだ後の草むらではなんと

エリートトレーナー「はははははは、楽しいねぇ、僕等より下等な奴を痛ぶったり泣き顔拝むのはさぁ〜」

エリートトレーナー「ホント、それだから、やめられねぇよな〜あはっ!」

エリートトレーナー「おいおい、逃げんなよ、まだ俺等は遊び足りね〜んだよオラ!」

エリートトレーナー「俺等から逃げられると思ってんのざーんね〜ん、まだまだ続くんだよねコレが!」

エリートトレーナー「は〜い!お前等みたいな社会の駄目な奴等は俺達エリートトレーナー様が排除しなきゃね!」

野生の萌えもん「いや〜〜〜誰か〜〜助けて〜〜!もう嫌だカプ様助けて…」

草むら全体が燃やされており、付近には五人組の男のエリートトレーナーmその足元には
ヨウ達が出会ったアブリー同様、ボロボロのそこに住む萌えもん達…萌えもん達がこうなった理由は
まぎれもなく、このエリートトレーナー達が受験のストレスを解消する為にここに住む弱い=自分達より下の萌えもん達を
痛ぶり泣き顔を拝んで楽しんでいたのだった。

》3番道路ALL

1ヶ月前 No.34

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「ちっ…どこにでもこういうバカはいる!リーリエ、アブリーを連れて萌えもんセンターに。連れたら担架と人連れてきて戻ってきて!
ハウは僕と一緒に来て!…あいにく僕、手持ちが1人だからね…!」

ハウ「おっけぇ…!ちょーっとオイラもキレてるから…」

僕はリーリエに救援の指示をすると、ハウと一緒に前に出ることにした。
どこにいてもこういうバカは必ず出てくるもんだと思う。
昨日の恥知らずのDQN共といい、なんでこうもめんどくさい相手に出くわすんだろう。
リーリエはさっきハウが持ってきた廃れたビニールシートにアブリ―を包むと、なんと片手でそれをかついでセンターへ向かっていった。
…え?あの子片手で持ったよね。どっからどう見てもか弱い女の子が片手で持ちよったよ萌えもん包んだ袋を。

と疑問に思ったことはあるが今はそれどころではない為僕達は焦げ臭い方向へ向かう。
するとそこにはおびただしい数の大火傷した萌えもんがいる。
けど時間の問題だ。このままじゃ全員焼死体になりかねない。

ヨウ「役割分担。いいねハウ。…ドロシー!水鉄砲!消化をするんだ!」

ハウ「あいあいさー!ニャビー、ピチュー!出番だよー!」

ニャビー「任せろ!」

向こうは見たところ5人。萌えもんも持ってるだろうから僕が戦っても足手まといになるだけだ。
ここは一旦ドロシーと一緒に鎮火活動をして、消火が終わったら加勢しよう。
ハウもやる気満々みたいだし…しばらくはなんとかなるといいな…

ハウ「ニャビー、炎食べて!ピチュー、あのトレーナー達にボルテッカー!」

ニャビー「おうよ!…おお、ノリで食ってるけど結構いけるなこの炎…やっぱ炎萌えもんだから食えるんだなー…」

>受験生s、ドロシー、ハウのピチュー

1ヶ月前 No.35

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【三番道路/ドロシー】
生き倒れたアブリーをこんな目にあわせたのは、あそこにいる五人組のトレーナーの影で
彼等は草むらを放火すると言う蛮行に及んでいた為、私は持っていたコップを手で握り割る様に強く握りしめ
怒りに打ち据えており

ドロシー「まったく昨日と言いどうしてこんな血も涙もない蛮行に及ぶ事ができるのでしょうか…ええそうですね。早く向かいましょう」

そうして主は、リーリエさんにアブリーを連れて萌えもんセンターに行くついでに担架と人達を呼んで来るように指示をすると
主は、リーリエさんが片手でアブリーを持って行った事に面を喰らっていたようですが、私特に驚いてはいなかった…
なぜなら、以前リーリエさんから一緒に連れている。ほしぐもちゃんの体重を教えてもらった時に知ったからで…
それでも当時は今のマスターの様な顔色をしたもんですが、一体なんなんですか、重量級の萌えもんをバッグに持って持ち歩くなんて
あなた人間じゃないでしょ…と今はこんなこと思い出している暇もなく私達は前に進み

目的地へと着くとそこにいたトレーナー達の正体は以外にもエリートトレーナーで。まともであるはずの彼等がなんでこんなことを…
それより草むらが燃えて焼失体となっている萌えもん達を助けだすのが優先だと草むらに目をやる中で

エリートC「げっ!」

ヨウ『役割分担。いいねハウ。…ドロシー!水鉄砲!消化をするんだ!』

ドロシー「わかりました!」

ハウ『あいあいさー!ニャビー、ピチュー!出番だよー!』

ニャビー『任せろ!』

ピチュー「OK任せてよ。マスター!」

エリートトレーナーの一人が私達の存在に気付き仲間に告げる一方で、
主に指示に的確に従い尚且つ素早く、私は水鉄砲を繰り出し、集中して燃え広がる炎を残さず消しながら広がった個所も
鎮火すると言った具合で行い。

ハウさんの方はニャビーとピチューを出してトレーナー成敗に前に出て…

ハウ『ニャビー、炎食べて!ピチュー、あのトレーナー達にボルテッカー!』

ニャビー『おうよ!…おお、ノリで食ってるけど結構いけるなこの炎…やっぱ炎萌えもんだから食えるんだなー…』

ピチュー「はーい!マスター。行っきますよー!」

ニャビーは私共に鎮火作業…(炎食べる)に集中、ピチューは指示のまま体に雷を纏いエリートトレーナーに
突撃を仕掛けるも

エリートC「おっとアブねぇ、てめー何すんだよ。いきなり」

ピチュー「へっえっ嘘!?交わされちゃった?!」

エリートB、E「そうだそうだ、トレーナーに萌えもんで攻撃させてんじゃねーぞ、このクソガキ」

エリートA「あーあ、テメェ等せいで、俺等の世直しを…許さねぇ…お前等萌えもん出せやるぞ」

エリートF「テメェ等屑共にはたっぷり教育してやんぜ…いけー!ゴローン!!地震だ!」

ピチューの攻撃は躱され、逆ギレしたエリートトレーナーは、萌えもんボールを手に取り、
次々と萌えもんを繰り出す。出された萌えもんは、オニスズメ三匹、オニドリルとゴローンがそれぞれ一匹現れ、

ゴローン「ウス……」

ピチュー「うっ…!なによもう、私はまだ大丈夫なんだから!マスター次の命令…を…えっ!?」

ドロシー「なっ!あの人は…」


初手に出されたゴローンの地震による攻撃でピチューは瀕死に近い大ダメージを受けるも、ギリギリ立っている状況で
ハウさんに次の指令をお願いする。ピンチの中、そんな時だった、目の前で光の剣がゴローンを引き裂き
「そんな…何処からスミマセン…主…」と言ってゴローンがドサリと倒れると、するとそこに居たのは…なんと

エリート達「なんだ、なんだぁ俺のゴローンが…、つかどこからって、おめぇは…」

サクラ「敵一体を倒しました。ツキネ…」

キュア「はーい!」

ツキネ「お疲れサクラでは続いてオニドリルを引き付けて、キュア…あなたはおまじないをニャビーに…
    ふぅ…ええと昨日はウチの者が失礼しました。その詫びと言う訳ではありませんが、共に戦いましょう。
    彼等の行いには、個人的に懲らしめねばいけませんので」

エリート達「なんだと思ったらドロップアウトしたスカル団じゃねぇかよ」

ツキネ「ええ私達は一度ドロップアウトした者です…がはたして貴方方が私達にそれを言えるのですか?」

昨日現れた。女性スカル団の一員とその萌えもんのラランテスとキュワワーで彼女が萌えもん達にそれぞれ指示を告げると
その彼女(ツキネ)は主やハウさん達に共闘を求めたのであり
以外な救援に私やピチューも驚きのあまりでした


》コクタイ・ヨウ、ハウ、ニャビー3番道路ALL

【すみません!大変長らくお待たせ致しました!…それからハウの援軍に昨日のスカル団も混ぜました】

1ヶ月前 No.36

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ハウ「昨日の悪いおねーさん!」

ヨウ「なんでもいいや。今は助かる!ドロシー、僕たちも行くよ!」

昨日の敵は今日の友って古い言葉があるけど、それはこういうときに使う言葉だろう。
昨日までは敵対していたスカル団が今日は手を貸してくれた。
悪人と手を組むのはあまり気乗りしないが、それでも今はニャースの手も借りたいとき。
僕は気にせず鎮火作業を終えたドロシーに指示を出して戦いに赴くことにした。

ハウ「なんか勘違いしてるようだから言っておくけどー、
萌えもんの能力に過信して任せっきりにして勝てるほど甘くないよー?」

ニャビー「そーいうこった!その場その場でそいつがちゃんと動ける指示しなきゃ…そんなのトレーナーじゃねぇっ!」

ニャビーが大きく啖呵を切ると、同時にニャビーの体が輝き始めた。
爪はより鋭くなり、髪が逆立ち、髭もよりシャープになっていく。
先ほど大量に炎を吸収したためパワーがいっきにたまったのだろう。
光が晴れると、そこにはキリリとした表情となったニャビー…いや、ニャヒートがいた。

ニャビー→ニャヒート「よっしゃぁ!あったまってきたぜ!」

>受験生s、ドロシー、ハウのピチュー

1ヶ月前 No.37

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】

ツキネ「ははは……(苦笑)」

ドロシー「ええ、そうしましょう!」

昨日のスカル団の少女が加勢してくれたことは、嬉しき事でしょう
主はあまり悪人と組むのはあまり気乗りしないみたいですが…私は
悪事に協力しない限りでは組んでも別に音沙汰無く、そして消火を終えた私と主は
ニャビー達に加勢しに行くこととして


ツキネ「その方の言う通り…勝利する為には萌えもんとトレーナーとの絆が何より必要不可欠ですから、」
サクラ「そう…私とツキネはお互いを信頼し合ってるから、それ程に実力があるのであり、貴方方には決して負けたりすることはないでしょう」
        ・
ピチュー「スカル団員のくせして良い事言うじゃない、後はマスターとの愛よ!」

ドロシー「ブーッ!!いきなり何を言うんですか貴方は……
     なんと…まさかニャビーが先に進化するとは…私の方が先に進化すると思っていたのに…」

ハウさんの発言に同調するように、スカル団の少女とその萌えもん、そしてハウさんのピチューがなんとも直球な愛と発言に
思わず吹いてしまってその後、主の方がまじまじと見れずに赤面してしまいましたが
そしてニャビーが啖呵を切るとニャビーからニャヒートに進化した事で、喜ぶべき所でしょうが
私にとっては、弟分に先越されて、悔しさの思いが強く気分が少し憂鬱となろうとするも…今は戦闘に集中と気持ちを入れ替え
相手の目の前に入ると

エリートトレーナー達「ぐぬぬぬ…あいつ等…、
        なっなんだと!!この状況で進化!?あーもうヤケだ、一斉にニャヒートをやっちまえ!」
ツキネ「なんと!無謀な指示…私達も居る事も忘れないで下さい、サクラ!!超音波」
サクラ「ハッ……!!」


突然の進化に臆したエリートトレーナー達はあろうことか、やけくそになり、萌えもん達にそれぞれ指示を出すと
一斉にニャヒートに向けて、オニドリルはドリルくちばし、オニスズメ×3は全員風起こしを繰り出す。
…がその攻撃はスカル団の少女のラランテスの超音波によって攻撃はニャヒートに当たらず明後日の方向に飛んでいき


ピチュー『おっ混乱入った!、じゃあ私も張り切って行くんだから!』

ドロシー「今なら形勢逆転のチャンス!…ピチュー攻撃は少し待って私の後でお願いします!」

ピチュー「OK!連撃ね、じゃあ任せたわね」

エリートトレーナー達の萌えもん達はその後混乱状態へとなり足元がフラついている。今が反撃の時と
見極め、私はピチューに攻撃を私の後にするように言うと
ピチューもそれに応えるように頷くと

私は水鉄砲をオニスズメ3匹に当てると、続けてピチューは電気ショックをその三匹へと向けて放った

》コウタイ・ヨウ、ハウ、ニャヒート

【主様。しばらく放置気味になって申し訳ありません。お待たせいたしました。】

29日前 No.38

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ヨウ「それじゃあ…トドメでいいんじゃない?」

ハウ「おっけー。ニャヒート!ニトロチャージ!」

これでやるべきことはすべて終わった。
あとは目の前の勝機に向かって全力の攻撃を放つだけ。
ニャヒートも進化したてでやる気十分、ハウの言葉を聞いて全身を大きく、そして力強く燃え上がらせる。
ヨウもまた負けてはいないかった。早くこの現状を済ませたいという気持ちでラストの指示を出す。
決着の時は…すぐにでも訪れようとしていた。

ヨウ「ドロシー!水の波動!」

ニャヒート「ニィトロォ!チャアアアアアアアアアアアアアアアアアジッ!」

燃え上がったニャヒートはまるで弾丸の如く目前の敵に向かっていく。
進化した事で体がより戦闘用になった彼の動きは並みの萌えもんには捉えられないようになっており、
早く…そしてパワフルにそのニャヒートは敵軍に突撃していった。

>受験生s、ドロシー、ハウのピチュー

29日前 No.39

伊武崎C.C @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー、カプ・テテフ】

ヨウ『それじゃあ…トドメでいいんじゃない?』

ハウ『おっけー。ニャヒート!ニトロチャージ!』

ツキネ「はい、では…決め打ちましょうか!サクラ!ソーラーブレード!」

大方、相手方の萌えもんのHPは削った、後は勝利を掴む為己の渾身の力を放つだけ…
進化したてのニャビーはやる気は十分ですが…私だって負けていられません。
勿論、主も同じ気持ちで…そして私は早く終わらせて萌えもん達に治療をと…主の指示に応え、私のありったけを込め放つ

ヨウ『ドロシー!水の波動!』

ドロシー「はぁぁぁぁっ!!」

ニャヒート『ニィトロォ!チャアアアアアアアアアアアアアアアアアジッ!』

ピチュー「もう!ちょっとハウったら、私も忘れないでよ!ボぉルテッカァ―――ッ!!」

ツキネ「サクラ、ソーラーブレード!」

サクラ「ハッ…フッ!!」

燃え上がり敵前へと向かって行くニャヒートと共に水の輪と長く伸びる光の剣一斉に飛んでいき、それは…やがて空に虹の輝線を描きながら
相手へと命中し、その威力にエリートトレーナー達臆してしまったのか、

相手萌えもん「ぐわぁぁあああああ!!!!」
エリートトレーナー達「あ、あ…なんてこった、全滅……糞ッ!ここは逃げるぞ…ッ覚えてやがれ、ガキ共がっ!」

ドロシー「あっコラ!パートナーを置き去りですよ!」

エリートトレーナー「知るか!こんな弱い萌えもんなんて…それに、家に帰ればこいつ等より強い萌えもんがいるんだからよ。
ここで置いて行っても俺等は一向に困らないねっ…」

ツキネ「なっ何てことを…それはトレーナーにあるまじき発言ですよ、コラ待ちなさい!」

彼等は最低な事に自分のパートナーを見捨てて一目散にこの場から逃げ去って行く姿に喝を入れようとするも…
一向に相手は話も聞かず、明後日の方向に駆けて行くと…すると突然、エリートトレーナー達の足がピタリと止まる。
その目の前にいたのはなんと…

カプ・テテフ「ねーねー、お兄さん達?どうしてそんなに慌てて走ってるの?」

エリートトレーナー「ちっ…邪魔なんだよ、そこ退け……」
エリートトレーナー「おいお前…その萌えもん…は…うっ!!ウガァァァッ」
エリートトレーナー達「!?、お、おいどうしたんだお前……」

昨日、どさくさ紛れに主の家で夕飯を食べていた。守り神でそうしてトレーナー達の前にニコニコしながら訪ねると
一人のエリートトレーナーは邪魔だと蹴り飛ばそうとして、そこをもう一人が制止しようとした瞬間、その彼に異変が起こり…
突然、彼は目の色が変わったかと思えば、すでに意識と言う物は無く、手当たり次第に暴れ始めると、続いてエリートトレーナー一人を残して
他の仲間達もまた同様に暴れ始めたかと思いきや…
どうかした様に互いの首を絞める等殺し合いに走った光景に


カプ・テテフ「あれれ?どうしちゃったのお兄さん達、突然、喧嘩を始めて?でもいいや、いけーそこそこー」
エリートトレーナー「何だよ…一体、お前達どうしちゃったんだよ…」


守り神は表情を崩さず首を傾げると今度はエリートトレーナー達の殺し合いを応援を始める事に
実は…エリートトレーナー達が突然可笑しくなったのは、この守り神のせいであり、自身を蹴ろうとしたトレーナーを制止しようとしたトレーナーの一方で、この守り神は不思議な鱗粉を振りまき、風の流れでエリートトレーナー達の鼻や口などに吸い込ませたのが
この突如起こった悲劇の真実である。

守り神が笑顔で応援している付近で、幸い粉を吸い込んでいなかった一人のエリートトレーナーは先程の態度と打って変わり
腰を抜かして弱弱しく声を震わせて、急な出来事に混乱していると


カプ・テテフ「…あれ?なんで君は混ざらないの?ねぇ君もあの子達と喧嘩しようよー」

エリートトレーナー「ひぃっ…嫌だ…俺はまだ死にたくない死にたくなんかない、…俺が悪かった!だから許して…お許し下さい」

カプ・テテフ「えー?駄目だよ、君達、草むら燃やして、沢山の萌えもん達が焼かれているのを楽しんでいたよね?
 だ か ら さぁ私にもその楽しみを楽しませてよー。ねっ」

そのトレーナーに気付いたカプ・テテフはそう言って、無邪気な笑みと手に白い粉(鱗粉)を持って詰め寄り
彼もまた殺し合いに参加させようと無自覚の怒りを振りまきながら

ツキネ「うっなんと残酷な…、」
ピチュー「な、何よ、何をどうすればこうなるのよ……」
ドロシー「……主、大丈夫ですか吐き気は…」


その一方で4名のエリートトレーナーの殺し合いを間近に見せつけられ
スカル団の少女も、ハウさんのピチュー、そしれ私も吐き気を催し
私はこんな光景を見せられて主は平気じゃないと、体調を確認する為に尋ねてみた


》コウタイ・ヨウ、ハウ、ニャヒート 3番道路ALL

26日前 No.40

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

【3番道路/コウタイ・ヨウ】
ハウ「こいつっ…」

ニャヒート「おい待てハウ!お前神様に逆らったのバレたら島巡りの権利はく奪されんぞ!?」

ハウは流石に許せなくなったらしく、相手がカプ神であることなどお構いなしに殴りかかろうとした。
一応注釈を加えておくが、少し子供っぽいヨウ、おしとやかだが直情家のリーリエと違いハウは一応精神的には大人である。
だがそれでも目の前のしてはいけない理不尽を見過ごせるほど大人かといえばそうでもない。
確かに彼等はしてはいけない虐殺未遂の行為を行った。それ相応の罰を受けさせなければならない。
だがそれを受けさせるのは少年院だ。断じて神様によって命を奪っていい物ではない。

ハウ「だからってこんなの…ってヨウ!?」

ヨウ「…動ける奴、全員あの学生たちにこれお願い。」

ニャヒート「え!?…ってお前はどーすん…おいおい!」

そう言ってヨウが全員に渡したのはいつも応急処置用に持っている麻酔注射器だ。
危なかった。流血沙汰になってたら確実にヨウは意識を失っていた。
すた…すた…すた…と手術用のマスクを口に巻いて歩みを進めるヨウ。
向かっていった先は倒れたトレーナーのパートナー萌えもんでも狂ったエリートトレーナーでもない。
こことは別の島の守り神:カプ・テテフだった。
この島の守り神であるカプ・コケコには1度命を救ってもらったが、その身内と言えどやってはいけないことはある。
目の前に経ち、手を振り上げた次の瞬間。大きな音と共に怒号がその場に響き渡った。

≪バッチィーンッ≫

ヨウ「医者の仕事を増やすなぁあああああああああああああああ!」

>カプ神

26日前 No.41
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