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[ポケモン擬人化]萌えっ娘もんすたぁ太陽・月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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何も考えず動き出した話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

と前フリはさておき、ここはハワイ諸島のアローラ地方と呼ばれる場所。
カントー・ジョウト・ホウエン・シンオウがある日本、アメリカ・イッシュ。
フランス地方にあるカロスと同じく萌えもんが住まう地方。

ここで萌えもんはその変わった環境から個性的な変化を遂げており、別の地方とは姿はおろかタイプすら違う既存の萌えもんがいる。
また、各地方ではあたりまえのようにあった萌えもんリーグは物語開始時点では存在せず、当然ジムも無い。
その代わり、この島に伝わりし萌えもんの必殺技「Z技」を使えるようになる為のアイテム「Zクリスタル」を手に入れるための試練を受ける風習「島巡り」があった。

果たしてこの地方でトレーナー達はいかなる冒険をするのだろう?
今ここに、冒険の火蓋が切って落とされようとしていた。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

1年前 No.0
メモ2017/11/30 09:18 : 手持ち☆hWfQzdHinlA @yorokongu★Android-RmPpZQ9Nq2

コウタイ・ヨウ

・ドロシー(アシレーヌ)

・ふーちゃん(アブリボン)

・くにを(ジュカイン)

・ヒデヨシ(サンダース)

・瑠璃(プテラ)

・ダンク(ベトベトン:アローラの姿)


コウタイ・ヨウ(サブメンバー)

・くにまさ(キモリ)

・卵


ヤヨイ・ミヅキ

・サン(サンド:アローラの姿)

・ティナ(モクロー)

・リーリス(ウツロイド)

・カグヤ(テッカグヤ)


ハウ

・ガオガエン

・ライチュウ:アローラの姿

・ミツネ(キュウコン)

・シャワーズ

・ヤレユータン

・ミミッキュ


ハウ(サブメンバー)

・チコリータ

・ケケンカニ


…続きを読む(13行)

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コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ライチ「かかったわね!おじーちゃん、諸刃の頭突きよ!」

ジーランス「わかりましたじゃ…おお、寝ぼけ眼な上に冷えた体を動かすのは辛いのぉ…むんっ!」

ごっちぃいいいいんっ!!!

その場でにぶーい音が響き渡った。
相手は氷の牙によってジーランスに噛みついている状態。
そこからジーランスははっしと瑠璃婆さんの羽根を掴み、その頭を思いっきり振り当てる。
流石のプテラもこんな至近距離、しかも自ら相手に噛みついている状態で回避することは困難だろう。
特性は石頭でも考えはやわらかいジーランス。ライチの判断と合わさりその一撃を遠慮なく叩き込んだ。

ヨウ「婆ちゃん!…ここは回復で行くよ。羽根休め!」

ジーランス「ご主人殿、少し休ませてはくれんかのぉ…」

ライチ「そうね…(緊張感がある分カゴの実は使えない…!)眠りなさい、おじーちゃん!」

ここでこのターンは互いに回復タイムになった。
ヨウとしてはここで羽根休めを選んだのは彼の判断からだ。
羽根休めは回復と同時に、飛行タイプが使った場合そのターンのみ飛行タイプが消える効果がある。
その為もう1度諸刃の頭突きを受けたとしても効果が今一つな状態で耐えられるというもの。
だがジーランスも体を酷使しすぎてかなり疲れたようで、ぐっすりとその場で眠ってしまう。
四天王戦とは思えないほんわかタイムとなった。

8日前 No.746

瑠璃 @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/瑠璃】

ライチ『かかったわね!おじーちゃん、諸刃の頭突きよ!』

ジーランス『わかりましたじゃ…おお、寝ぼけ眼な上に冷えた体を動かすのは辛いのぉ…むんっ!』

ごっちぃいいいいんっ!!!

瑠璃「いったぁぁあああああっ!!!!くっ!ぬかったわい……」

氷の牙で喰らいついた時だった。その場に鈍い音が響き渡る。
それは接近して攻撃をした際に妾の両翼をがっしり掴み、また御爺様に噛みついている為離れるのは容易ではない、隙を狙った。
ライチの判断と「石頭」でも考えは柔らかいジーランスの合わさったコンビネーションによりその一撃を直に受けてしまう事に…


ヨウ『婆ちゃん!…ここは回復で行くよ。羽根休め!』

瑠璃「わかった!その前にさっきのお返しじゃ!っと…」とんっ…

ジーランス『ご主人殿、少し休ませてはくれんかのぉ…』

ライチ『そうね…(緊張感がある分カゴの実は使えない…!)眠りなさい、おじーちゃん!』

こうしてこのターンは暫しの小休止となり、妾は羽休めに移る前に先程の諸刃の頭突きされた距離空いてないという事で、ジーランスの片脚に脚を引っ掛けて転ばせるとそのまま背後へ一歩跳んで、羽休めに移行すると同時に焼酒の瓶を取り出してその場で「ゴクゴクゴクゴク…ぷはぁっ―」と四天王戦なのに酒を飲み始める始末と言う休憩時間に入り、瑠璃からヨウへ「あ…口付けたが焼酒飲むか?」と焼酒瓶をチラすかせながら告げた。

8日前 No.747

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「アローラの少年法はお酒は21歳からだよ」

無論そういうことはヨウはあっさり断る。
フザける時はフザけるヨウだが基本は真面目なブレインキャラ。
ましてや医者となって自分もふしだらにしないようにしているようで、
きちんと悪魔の誘いとも言うべき誘いを断っていた。

ヨウ「勝負に情けは禁物…と言うけどあのジーランスが相手だし、意識が薄い今攻撃したらまずいかも…」

ジーランス「…ほいほい…わかりましたじゃ…むぅんっ!」ぶんっ

ダンク「あの爺様動き出したで!?」

ヨウ「前言撤回…!婆ちゃん、いくよ…メガ進化!!!」

ここで一旦バトルはお休み…かと思われた。
なんとジーランス、眠ったままふらふらと動き回り、その恐ろしい威力の諸刃の頭突きを繰り出してきた。
ぶつぶつと「寝言」を言っており、それにより夢の中での戦いを現実にしている。
流石のライチも驚いていた。自分の萌えもんがこんな戦い方をするのは予想外だったようだ。

ライチ「あれれ―…?おじいちゃん?」

ヨウ「このまま動きを止める…!ストーンエッジ!!!」

8日前 No.748

瑠璃 @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/瑠璃】

ヨウ『アローラの少年法はお酒は21歳からだよ』
瑠璃「なんじゃ、つれん奴じゃのう…。―っても冗談じゃがな、で、ドロシーお主は呑むか?」
ドロシー「いやいや、私も未成年ですし、飲めませんよ!」

同様、瑠璃もそこまで本気で誘おうとしたのでなく、ただ揶揄い半分で場の気分転換をしようとしていた。
またもし誘いに乗っていたとして、その時はやらなかったであろう。

ヨウ『勝負に情けは禁物…と言うけどあのジーランスが相手だし、意識が薄い今攻撃したらまずいかも…』
瑠璃「…うーむ、しかしなぁ、」

ジーランス『…ほいほい…わかりましたじゃ…むぅんっ!』ぶんっ
瑠璃「おぉっと!?酔拳ならぬ睡拳っかぁ〜〜危ない危ない、早々一度ならず二度までも受けた技を喰らう妾でないわ、」
ダンク『あの爺様動き出したで!?』
ドロシー「しかもちゃんと正確…」

ヨウ『前言撤回…!婆ちゃん、いくよ…メガ進化!!!』
瑠璃「その言葉!待って居ったぞ! フンッ!」バッ!!!

ライチ『あれれ―…?おじいちゃん?』
ヨウ『このまま動きを止める…!ストーンエッジ!!!』
瑠璃「無論じゃ!ハァッ!!!!」

ここで一旦バトルはお休みかと思われた、と言っても妾本人はこの期に乗じて仕留めるつもりだったが、
なんと御爺様、眠ったままふらふらと動き回り、その恐ろしい威力の諸刃の頭突きを繰り出してきた。流石に三度目も同じ技を喰らう訳にはいかないと横へ跳んで回避すると、
ジーランスはぶつぶつと「寝言」を言っており、それにより夢の中での戦いを現実にしている。
流石のライチも周りの一行も驚愕。年老いたヨボヨボおじいちゃんがこんな戦い方をするのは予想外だった様子、

この期に、ヨウは判断を変えて、メガ進化で動きを止める事に専念に対し、いつでも心の準備は万端だと
瑠璃はメガウェーブを浴びて、自称「夜叉モード」と化し原始回帰すると、その勢いのまま、ジーランスを包囲する円状の形にストーンエッジを配置し、更にその上にもまた四層なるまで重ねて、一気にジーランスを目掛けて発射される…

――その名も

瑠璃「これぞ…妾が必殺!四重奏刃(カルテットエッジ)!!!!」

8日前 No.749

瑠璃 @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

追記


瑠璃「おっ――っと!もうカゴの実食べるが良い、その代わり喰えば一発でも致命傷じゃからな」

ここで瑠璃は意味深と取れる発言をジーランスとライチへと告げる、そう、メガ進化した事により瑠璃の特性「緊張感」は「硬い爪」へと変化し
相手は木の実を食べられるようになるのは痛いが、直接攻撃の威力が1.3倍と化したのだった

8日前 No.750

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ガコォンッ!

ジーランス「…ぐぉおおお…」

攻撃は当たり、それも急所。
かなりのダメージがあるはずだが、ジーランスは平気な様子を見せていた。
ダメージが無いわけではない。眠っていた為ダメージだと認識できていないのだ。
ヨウはここで更に心配になる。
眠ってここまで認識阻害がされるならこのおじいちゃん、寝てる間に死ぬような攻撃があっても気づけないのではないだろうかと。

ライチ「そ、そうね!おじーちゃん!持たせたカゴの実を…」

ジーランス「むにゃ…わかりましたじゃ…攻撃を仕掛けますじゃ…」

ライチ「ああっ!?食べるタイミングを逃したからまだ寝てるー!?」

なんとこのおじいちゃん、既にカゴの実を食べられるというのにまだ眠りこくっていた。
萌えもんに持たせている木の実は、その状況下になった際にその効果を発揮すべく食べる。
しかし、先程緊張感で木の実を食べるタイミングを逃してしまい、
依然としてジーランスは自分が寝ているという事実など気づかずに戦いを続けていた。
眠ったまま瑠璃に向かって歩いてゆくジーランス、何をするつもりなのか…

ヨウ「あんまり年寄りにこの技は使いたくなったけど仕方がない…!フリーフォール!!!」

ここでヨウが指示をしたのは飛行タイプの少し特殊な技。
敵を捕まえて飛んでいき、高いところから突き落とす技だ。
相手が何をするかわからない状況だが、ここで仕掛けなければまずいだろう。
何しろ寝ているジーランスはライチにすら何をしでかすかわからないのだから。

8日前 No.751

瑠璃 @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/瑠璃】

ガコォンッ!

ジーランス『…ぐぉおおお…』

瑠璃「おいおい…まじか…」

御爺様に直撃しかも急所に当たり、かなりキツイの貰ったというのに、平然としている様子に
瑠璃もここで不安になった。ダメージが無い訳ではなく、眠っている為そのダメージに気付かない…だとすれば致死量レベルダメージを喰らってもこの認識阻害で恐らく起きないじゃろう。


ライチ『そ、そうね!おじーちゃん!持たせたカゴの実を…』

ジーランス『むにゃ…わかりましたじゃ…攻撃を仕掛けますじゃ…」』
ライチ『ああっ!?食べるタイミングを逃したからまだ寝てる』
瑠璃「まぁわかってたのじゃがな…しょうがない。妾自身が食わせてやるか…」

勿論わかっていた。先程、妾の緊張感で木の実を食べそこなった為、
御爺様は自分が寝ているという事実など気づかずに戦いを続行し何をするのか妾に向かって歩み寄って来ると

ヨウ「あんまり年寄りにこの技は使いたくなったけど仕方がない…!フリーフォール!!!」

瑠璃「じゃあ、これ以上ダメージ与える死にかねんから一気に仕留めると同時に叩き起こしてやろう!…いくぞっ!!!!」

ヨウが指示した直後に即、飛んで、御爺様の背後に回り込むとその場で羽交い絞めにして空を飛ぶ、と言ってもその場で浮遊しつづけたまま、ある場所へと向かう。フリーフォールは高い所から突き落とす…今回は突き落とすの絶好の場所がある、そこはこのバトルフィールド外だ。

そこへたどり着くとその場で御爺様の懐から手持ちのカゴの実を手にすると、二人場おりの様に不器用ながらカゴの実を強引に口に含ませると
そのまま羽交い絞めを解き、その場から突き落とした。念の為、地面に頭部が先にぶつからない為に脚から落としたが

ジーランスの運命や如何に!?

8日前 No.752

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ずるっ

その時だった。まるで獲れたての魚の如く滑る音。
瑠璃婆ちゃんに捕まっていたジーランスがいた場所にあったのは…おじいちゃんの着物。
そして…瑠璃婆ちゃんの真上には、カゴの実を食べさせられたジーランス。
縄抜けをしたため真っ白なふんどし一丁というネイキッドスタイルになっていた。

ジーランス「おお!目が覚めたと思えばこの高さ…じゃが、キメるのには…もってこいじゃっ!!!」

ジーランスはこのチャンスを逃しはしなかった。
真上から避けられる前に尻尾に水野エネルギーを溜め、渾身のアクアテールをヒップドロップで放つ。
流石にこの行動は予想外だっただろう。
この高さに加えてタイプ一致の効果抜群攻撃。
勝負は決まった…かもしれない。

ヨウ「婆ちゃん!!!」

ライチ「こっちのおじーちゃんも心配…!」

8日前 No.753

瑠璃 @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/瑠璃】

ずるっ

瑠璃「は?…なっ!!抜かった…」

ジーランス『おお!目が覚めたと思えばこの高さ…じゃが、キメるのには…もってこいじゃっ!!!』

瑠璃「ぐわぁあぁぁああああっ」

決めたと思った時だった。まるで獲れたての魚の如く滑る音と、妾が御爺様を捕まえていた場所にあったのはその着ていた着物のみ…
これは一体…と動揺する中、わかるまではそうかからなかった。つまり、この着物を身代わりにして抜け出た…ならいる場所は…一つしかない。っそう妾の真上だ…と言っても気付いた時には水のエネルギー込められたヒップドロップ放たれ、タイプ一致の効果抜群の上、地面へ真っ逆さまに転落してしまい、まさかの頭から直撃してしまう事に……これは、瀕死級のダメージ…その場で妾は動かなくなった。

な 訳 が な か っ た

ヨウ「婆ちゃん!!!」

ライチ「こっちのおじーちゃんも心配…!」

瑠璃「うう…こいつは駄目かもな…頭がジンジンするぞ…、けど!
…言った筈じゃ…ヨウ、妾がどんな状態でもドクターストップはいらぬと!さぁ御爺様、まだ生存してるなら今度こそ決着をつけてやろう」

そう立ち上がった。頭から落下してしまった為、脳に衝撃が入り、意識は朦朧としているが、頭を抑えながらそれでも懸命に立ち上がり
今度こそ勝利の美酒を掴む為そう叫ぶ。敗北など許されない…妾が手にするは常に勝利ただ一つのみ、それ以外は何もいらない――

7日前 No.754

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「…」

ライチ「戦いなさい、ヨウくん。それが今貴方にできることよ!」

ヨウは決意を決めていたものの、いざというときが来ると躊躇してしまっていた。
だが、ライチがそこで発破をかける。戦え…と。
ヨウもまたやるしかないことを理解し前を向いた。
互いに体力は限界。そして互いに技を避けるだけの体力も無い。
だとするならば、土壇場の根性が強いほうが勝つ。

互いに技は既に決まっている。
あとは全てを天に任せるしかない。指示と同時に攻撃が放たれた。

ヨウ「氷の牙!」

ライチ「アクアテール!」

ジーランス「いきますぞ!…ほぉいっ!!」

7日前 No.755

瑠璃 @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/瑠璃】

そしてお互い限界ギリギリの体力、勝敗は土壇場の根性が強いほうで決まる。
ある意味最終決戦を迎え、互いのマスターの指示の元、全てを天に捧げ、妾と御爺様は技を繰り出す

ヨウ『氷の牙!』

ライチ『アクアテール!』

ジーランス『いきますぞ!…ほぉいっ!!』

瑠璃「いくぞぉ!…――!」

ガブッ――……

瑠璃「(あれ…どうした。妾よ、まだ倒…れる訳…には、行かないのに……)――」ドサッ

妾は御爺様に噛みついたまでは良かった。けれど…その先は意識がどんどん霧が深くなるようなってくると既に身体に力が入らなくなってきてるのか、自然と力が抜けて地面へ倒れ行く中で妾は今まで生きた中で無様な敗北に喫するのかと走馬灯の様に頭の中で巡り、最後に倒れ伏してしまう。

この勝負――既に勝敗は決まっていたのだろう、先に意識が途切れた瑠璃の敗北。

7日前 No.756

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ジーランス「い…医者を呼んでくだされ…」

ヨウ「ご安心を、目の前にいます。」

勝負自体は意識を保ったジーランスが勝った。
だがジーランスもまた瀕死寸前。
無理もない。鍛えているとはいえ老いに老いまくったジーランスと見た目は若いが中身は老人の瑠璃。
その二人が死力を尽くして戦ったのだ。勝ったとしても負けたとしても死にかけるのは当然。
ヨウはすぐさま二人に速効性の活力剤を打ち込み、「ドロシー、脈図って。異常なら蘇生を。」と指示を出す。

そのヨウの活躍もあり老人二人は車椅子に座らされ、試合を見ることになった。
結果勝負はまたしてもラストで決まることに。

ライチ「…素晴らしい試合だったわね。萌えもんバトルは若者のものだけではないということを改めて知ったわ。」

ヨウ「ええ、そうですよ。だからこそ…若者も、そしてトレーナーも無様な戦いは見せられない!」

ライチはまだまだ余裕だったがヨウは少しだるそうにしていた。
これもまた無理もない。1つの試合の中で2度もメガウェーブを発生させたのだから。
前のハラ戦でもZパワーを開放している為ヨウの精神的負担はかなりのものになっていた。
萌えもんバトルで戦うのは萌えもんだけじゃない。トレーナーもまた己の精神を削って戦っているのだ。
そして戦いはラストバトル。互いのエースによる一騎打ちとなった。

ヨウ「ドロシー!ファイナルオペだ!」

ライチ「いくわよルガルガン!貴方も最高の戦いをお願いね!」

7日前 No.757

瑠璃 @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】

二試合目の勝敗は結果的にジーランスの黒星に終わるもおじいちゃんもまた瀕死寸前、
無理もないでしょう、二人共かなり御歳を召していらっしゃるのですから…勝負けどうであれ、死の淵に逝きかけるのはご最もですから、
その後、すぐさま、主は二人に活力剤を打ち込み、私に出した指示に「わかりました…主よ――」応え、二人の脈を図った結果、ジーランスは正常。瑠璃は
異常が見られた為心肺蘇生を試みた。その後主のお蔭もあって二人は無事生還する事ができその二人は車椅子に座らされ、試合を見ることになり、私は最後の戦いへと覚悟を決めた際に瑠璃は突然、癇癪を起しだす。理由は負けた事に

ライチ『…素晴らしい試合だったわね。萌えもんバトルは若者のものだけではないということを改めて知ったわ。』

ヨウ『ええ、そうですよ。だからこそ…若者も、そしてトレーナーも無様な戦いは見せられない!』

――



ドロシー「ちょっと!何をやっているんですか!瑠璃!折角取り留めた命を!」

瑠璃「ええい!離せ!自害くらいさせてくれんか、妾はこれまで常に我が一族の為に勝利のみを重ねて来た、敗北などと言う惨めな結末など、ご先祖様達申し訳がないわ!頼むから生き恥をかかせたままにせんでくれ!」

ドロシー「瑠璃…」

その後、いざ最終戦を目の前にしてライチさんは余裕そうなのに対し主は少しだるそうにしていた。
止む得ないでしょう、お義父様の戦いでZパワーに続けてこの戦いで2試合共メガウェーブを発生させたのだから、
こうして見てマスターもまた我々同様に傷つき戦っている事を実感する。

最後の戦いはお互いのエースによる一騎打ちが今、始まろうとしていた。


ヨウ『ドロシー!ファイナルオペだ!』
ドロシー「主よ…この身を委ねます……!」

ライチ『いくわよルガルガン!貴方も最高の戦いをお願いね!』
ルガルガン黄昏「無論だ…。マスター言われなくてもわかっている。トリになった以上、他の二人以上の活躍を見せねばならないからな――
だから…最初から全力を出そう――誇るが良い卿よ、私の本気を間近で受けられるのだからな、」」

ドロシー「うっ…何と言う気迫、立っているだけでも辛い…」

私の相手は以前、ヒデヨシと戦ったルガルガン黄昏の姿、タイプの相性から見て私の方が圧勝してるかと思いきや、
何故か…このバトル負ける気を感じる、彼も以前とは違うようで、主オーラのような気迫を見に纏い、それに私が触れただけでも、思わず膝をついてしまう、
果たして、このルガルガンに勝てるかどうか…

7日前 No.758

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ライチ「向こうは鈍足型…先手は確実ね…!ルガルガン、雷の牙!!!」

こうしてライチ戦の最終バトルが切って落とされる。
ヨウ達以外は観客席でこの様子を見ており、皆緊張が隠せないようだった。
現状、タイプでは相手が不利だが素早さは圧倒的にあちらが有利。
アシレーヌ自体高火力だが早い萌えもんではない。
その為手数で押されることを恐れていた。

ヨウ「(この時のために技調整はした…!今ここで…!)ドロシー!ミストフィールド!!!」

ダンク「「歌う」ちゃうんか!?」

ヨウ「ごめん、勝ちに行くためにこっちにした。」

ここでヨウが指示したのはミストフィールド。
フェアリータイプが最も戦いやすいと言われるフィールドを発生させる技で、
このフィールドの中では地上にいる者は互いに状態異常にかからない。
これで雷の牙による麻痺効果を消して戦おうという寸法だ。
だがそれでも小手先に過ぎない相手の技。果たしてどう出るか…

7日前 No.759

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】

とりあえず、暴れる瑠璃は、気が引けるものの車椅子に猛獣と恐れられるバンギラスが暴れても壊れない手枷と足枷で固定する事に、ただ、「とけぇ〜!」と叫び声でをひっきりなしに荒げていて想像しいですが…

私はフィールド内に戻り、いざ、四天王(2)戦最終戦が開幕するやいなや、鋭い身体から滲みでるオーラに思わず、即殺されそうになってしまう…
確かに、即殺と面ではあちらの方が素早さで私より群を抜き手数で攻める…
私が持つ圧倒的なパワーとは対をなす恐るべき力だ…

ライチ『向こうは鈍足型…先手は確実ね…!ルガルガン、雷の牙!!!』

ルガルガン黄昏「了解した……。」

シュンッ……

ドロシー「…消えた!」

ヨウ『(この時のために技調整はした…!今ここで…!)ドロシー!ミストフィールド!!!』

ダンク『「歌う」ちゃうんか!?』

ヨウ『ごめん、勝ちに行くためにこっちにした。』

ゴローニャ「懸命ね…「歌う」使ってもウチのルガルガンじゃ利かないだろうしね、でもそれでもあの子は強いわよ…以前貴方達が戦った以上んに…」

!!!

ドロシー「ぐっ……(なんて早さ…!それでいて攻撃は常に急所を突いて来ている…)はぁはぁ…!主よ、なんとかミストフィールドの方は無事展開できましたので大丈夫です…)」

まず先手を取ったのはライチさんで「雷の牙」の指示を放つ、一方、主は今回、私の十八番である「歌う」ではなくフェアリータイプが有利な戦場へと変えるフィールド技「ミストフィールド」これにより、状態異常、雷の牙の麻痺効果の影響は受けなくなる。

いざ、ルガルガンが先手を取って動きだしたと思えば、なんと、その場で私の目の前から消えたのだ。いや消えたなどではなく、その持前の素早さの故に私の目が消えたと錯覚する程に彼のスピードはここまで早くなっていたのか、それはまさに雷の牙と名に相応しく雷鳴と共に一瞬にして落雷するが如く、「ミストフィールド」を展開しようと準備している。私に牙を突き立て、しかも狙いもまた研ぎ澄まされている事で的確に急所を突き、更に弱点である雷による痛烈なダメージを序盤から負ってしまう事に、それでもターンギリギリにミストフィールドが展開を終えたようでなんとか状態異常は防いだものの

――どうする――?

6日前 No.760

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

「「まだまだぁああっ!!」」

ヨウ「冷凍ビーム!」

ライチ「(そうか…!ミストフィールドの霧を凍らせるつもりね…!)アクセルロック!!!」

初手からドロシーが大きなジャブを受けてしまったが、それでもまだ序盤。
間髪入れずに二人の主がパートナーに指示を出す。
二人共、そしてパートナー共々気合は十分。
あとはこの気合が続いた方が勝つ…端的ながらわかりやすい勝算だ。

ヨウはミストフィールドを計算に入れて冷凍ビームの攻撃量を増やそうとしていた
同時にライチは我先に仕掛けようとアクセルロックを指示。
ルガルガンの真昼及び黄昏の姿の専用技であり、必ず先手がとれる岩タイプの技だ。

ヨウ「冷凍ビームを更に周囲に!」

ライチ「ドリルライナー!」

ダンク「め、眼で追えへん…」

彼等の指示は次の動きまで読んでいた。
続いてはヨウは場づくりの為に冷凍ビームを更に指示。
ライチはドリルライナーによって急所攻撃を狙っていった。
現在の戦況はダメージを多く受けているドロシーがやや不利。
しかしタイプ相性はドロシーが依然としてアドバンテージを持っている状態。現状は五分五分だった。

6日前 No.761

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】

『「まだまだぁああっ!!」』

ドロシー「はっ!!!」

ヨウ『冷凍ビーム!』
ドロシー「ハァアアアッ!!!!」

カチコチコチコチ……

ライチ『(そうか…!ミストフィールドの霧を凍らせるつもりね…!)アクセルロック!!!』
ルガルガン黄昏「フッ……!」タッ!!!

初手から一気に不利な方向へと傾きますが、それでもマスターの両者とも闘志は留まることなく、間髪的に指示を入れた事によって
その勢いに背中を押され、私は、フルートをルガルガンに向けて翳し、冷凍ビームを射出する。又ミストフィールドのお蔭で大気中に充満している水分も瞬時に凍らせる事で攻撃量が加わった事味方につけ、ルガルガンに迫る。一方で

ルガルガンは、岩タイプにしては珍しい自身の専用技、しかも必ず先手が取れる「アクセルロック」で、自身についている鬣の装飾品である鋭い岩の一本を抜き放ち、一振りの刀(岩製)へと変貌させると同時に、またも一瞬にして姿を消す速度で、一見無謀にも真正面から、放った冷凍ビームに突っ込むも計算されており、その動きは、ちゃんと避けられる度合いと避けられない度合いを認識していて、無駄に傷をつけない身のこなしのまま、私へ接近し、再び急所を狙われた上で一閃を喰らってしまう事に…

ヨウ『冷凍ビームを更に周囲に!』
ドロシー「はいっ!ハァァアアアアアアアアアッ!!!!」

ヒョォオオオオオオオオッ!!!

コチコチコチコチ……

ライチ『ドリルライナー!』
ルガルガン黄昏「卿よ無駄だ!……」タッ!!!

キュィィィイイイイイイ!!!!

ダンク『め、眼で追えへん…』

瑠璃「んっぷ…オエエエエエ、お主等もうちょい観客に配慮せえよ…」
観客達「「おろろろろろ……」」

両者のマスターが次の動きまで読むのと同時に私とルガルガンの戦いも一向と苛烈を極め。
私は場作りの為に更に冷凍ビームをその場でローリング掃射、

ルガルガンもまたライチさんの指示に加えてその手を読んでおり、先程の一振りに、更に鋭い岩の装飾を抜いて二振り目の刀にすると二振り共天へと翳すと、そこで自身に回転を加え、ドリルの様に私に接近し、その際ローリング掃射で受けた一部の冷気も巻き込みダメージ量を増やして
私へと直撃するも、まだルガルガンの回転は回り続け、そのまま、私が先程、周囲に掃射して冷気でできた氷の塊を粉砕して周り、

結果、私は大きなアドバンテージと共に場作りも失敗に終わった上で、ルガルガンは傷つくこそ傷はついているがそれは掠り傷かその程度で
萌えもん同士の戦いでは五分五分ではなく、一向にルガルガンに有利な状況であった。

6日前 No.762

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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6日前 No.763

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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6日前 No.764

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「当然だ!ここでやり返さなきゃ僕達に勝利は無い!!!」

ばっ

ヨウ「僕の心…ドロシーの心!その全てをかけたこのZ!さぁ歌うんだドロシー!僕達を勝利に導く歌を!」

壮絶な威力を誇ったラジアルエッジストリーム。
その威力の断片は未だフィールドに残っており、それがいかに二人の本気であるかがわかった。
ここで必殺攻撃を返さなければトレーナーですらなくなる。
そう思ったヨウはすぐさまアシレーヌZをZクリスタルにセットする。
正直ヨウ自身のZパワーもメガウェーブも消耗しまくっており精神力も限界に近い。
だがここでやらねば絶対に後悔する。それだけはしたくない。

ライチ「ルガルガン!ラジアルエッジストリームの破片を盾に!」

「「さぁ聞け!!!海神の交響曲を!!!!」」

ヨウのZパワーがドロシーに注入されると同時にフィールドにも異変が起こった。
ミストフィールドで発生していた蒸気と凝結した氷が瞬間的に大量のバブルとなって浮かび上がっていった。
これもまたヨウの狙い。海神の交響曲の威力を雨無しでも最大限に高める為の作戦であった。
友情、恋愛、それを更に超越した最高のパートナーの二人が放つ力が今、水の奇跡を巻き起こす。

6日前 No.765

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】

ヨウ『当然だ!ここでやり返さなきゃ僕達に勝利は無い!!!』
ドロシー「お願いします!主よ」

ばっ

ヨウ『僕の心…ドロシーの心!その全てをかけたこのZ!さぁ歌うんだドロシー!僕達を勝利に導く歌を!』

ドロシー「主の御業をここに 我が笛よ、我が同胞を守りたまえ!」

壮絶な威力を誇ったラジエルエッジストリーム
その威力の断片は未だフィールドに残っており、それがいかに二人の本気であるかがわかった。
ここで奥義を返さなければ、パートナー萌えもんですらなくなる。
だからこそ、主にZ技の解放を求めたのだ、それは主も同じでアシレーヌzをセットする主。
恐らく今までで主の精神力は最も疲弊しているのでしょう前の二人のメガウェーブも使用し…これからZパワーも使うのだから
だがここでやらねば絶対に後悔する。それだけはしたくない。だからこそ手を差し出すのです。主の期待…そして戦った者達に祝福を捧げる為に―

ライチ『ルガルガン!ラジアルエッジストリームの破片を盾に!』
ルガルガン黄昏「無論だ!」バッ

『「さぁ聞け!!!海神の交響曲を!!!!」』
「「我が海神はここにありて!!!」」

主からZパワーを注がれると、同時にフィールドにも異変が巻き起こる。
ミストフィールドで発生していた蒸気と凝結した氷が瞬間的に大量のバブルとなって浮かび上がっていった
これこそ主の策であり、そのバブルを味方にして友情、恋愛、それを更に超越した最高のパートナーの二人が放つ力が今、水の奇跡を巻き起こさんと今まで以上の膨大な量の大きな泡を、ルガルガンへぶつける同時に彼も先程のラジエルエッジストリームの断片を一カ所に纏めて盾として受け止める。互いの強い思いが交差、重なってどちらも引けを取らない、否――私達の思いが強い押し通し、
それが奥義にも反映されて、二人のパートナ―の気持ちに応えた海神の交響曲は強く押し出し、耐え抜いていたルガルガンのラジエルエッジストリームの断片達の盾に徐々にミシッ…ミシッとヒビが入り、やがてそれは海神の交響曲によって打ち砕かれその水の勢いでルガルガンごと呑み込み、その水の中でルガルガンは「くっ…またしても負けたか…だが良い勝負だった。見事だ卿等よ!」とガボガボと声にならない声で呟きその場で息絶える。

――そう勝者は私達だ
しかしその勝利に注いだ力でこの身にガタが来たのかその場で自分自身もバタンと倒れ込んで寝息を立てて眠ってしまう、無理もない、この戦い主は精神を大量に消費するのと同時に私も体力が1の状態で戦っていたのだから…

ドロシー「やり遂げましたね…主よ……」バタン!

ZZZ……

瑠璃「やったな、ドロシーそれに比べて妾は何て無様、頼むから早く死なせてくれこの妾を、このままでは耐えがたい屈辱じゃ……」

6日前 No.766

ダンク @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ダンク】

ダンク「そんなん言うてもご主人も寝取るでこれ」

ライチ「あららぁ、若いのに無理しちゃって…じゃあ残りの二人は明日にしましょ?選手控室に案内するわ。
それにしても…超楽しかったわぁああああああああ!ここまで燃え上がるのなんてそうはないわ!!ありがとう皆、またバトルをすることがあればぜひ!!!」

そしてヨウはというと、やはり精神が限界に来ていたらしく眠りこくっていた。
むしろこれだけの連戦で大技を連発して精神が持った彼を賞賛すべきだろう。
ヨウはグラジオのように幼いころから鍛えていたわけでもハウのように天性の才能があるわけでもない。
彼にあるのは医者になるまでに勉強しまくった集中力と土壇場の根性だけだ。
それだけでここまでZパワーを酷使しまくったんだ。そりゃあ倒れはする。

その後ヨウ達は仲間達によって控室に運ばれていった。
仲間達も戦いに戦いまくった為疲れていたのか深い眠りについた。

―――翌日、ここはゴーストの間。四天王3人目がいる場所だ。

アセロラ「やっほー☆四天王3人目は古代のプリンセス、アセロラちゃんでーっす!!!」

ヨウ「クチナシさんじゃないの!?」

アセロラ「あー…そうだったんだけどお、おじさんが「おじさんそういうのめんどくさいからやだ。お嬢ちゃんやって…ね?」とか言って…」

ここで現れたのはウラウラ島の島キング・クチナシ…ではなく、
ゴーストタイプのキャプテン・アセロラの姿だった。
話は上記の通り、棚から牡丹餅でアセロラは3人目の四天王として君臨していたのだった。

アセロラ「ゆくゆくはチャンピオンになる為、思いっきり戦わせてもらうよー!」

くにを「まぁた幽霊が相手かよ…はぁ…」

6日前 No.767

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島・ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/一行】

ダンク『そんなん言うてもご主人も寝取るでこれ』
瑠璃「せやのう…ヨウは特に疲弊しとるしこのまま続けるのは無理かもな…」

ライチ『あららぁ、若いのに無理しちゃって…じゃあ残りの二人は明日にしましょ?選手控室に案内するわ。
それにしても…超楽しかったわぁああああああああ!ここまで燃え上がるのなんてそうはないわ!!ありがとう皆、またバトルをすることがあればぜひ!!!』

瑠璃「だったら、この後、ラナキラマウテンの萌えセンで休息取った後、明日、妾一人でさっきの御爺様と再戦を求む、このまま汚名を注がれたまままは嫌なんじゃかんな!」

と言う訳で激戦を繰り広げた二人はすやすや安らかな顔付きで眠ってしまい、その後、仲間達…と言っても、ドロシーも寝ている一人なので運ばされる側、ヒデヨシ、ふーについてはまだ病室な為、主に瑠璃、ダンク、くにをのトリオが力を合わせ二人を控え室に運び、彼等もまた同等の疲弊があったのだろう。ふかーいふかーい眠りへと誘われた。

―――翌日、ここはゴーストの間。四天王3人目がいる場所。
そこで待っていたのは――

アセロラ『やっほー☆四天王3人目は古代のプリンセス、アセロラちゃんでーっす!!!』
シロデスナ「デュフフフ!今日も可愛いよぉ!アセロラたん!…で、この僕もちゃっかりついて来てるでござるよ〜」

ヨウ『クチナシさんじゃないの!?』
ドロシー「ゴーストタイプですから…予想はしてましたが、クチナシさんでないとは…」

アセロラ『あー…そうだったんだけどお、おじさんが「おじさんそういうのめんどくさいからやだ。お嬢ちゃんやって…ね?」とか言って…』

ヒデヨシ「いかにもクチナシさんって感じだね…マスター」

シロデスナ「それで、クチナシオサーンの手持ちのガミガミメガネ(ペルシアン)が「ちょっとちょっと!面倒臭いってどういう事ですか!貴方はウラウラ島の島キングなんですよ!」とウザッたらしく説教モードに入っていたでござる〜と言っても通常運転でござるが…
それよりあのロリッ娘ちゃんやロリBBAは何処へ?」

ドロシー「ロリッ娘…ですか、あー、ふーちゃんですねそれなんですが、ふーちゃんは駄々捏ねられましてね、どうしても幽霊タイプと戦うのは嫌だと…」

ヒデヨシ「瑠璃は瑠璃で「昨日の汚名挽回じゃーっ!」と息込んでライチさんの元へジーランスと再戦に行くって朝一で置手紙があったし…」

シロデスナ「そ、そんなぁ〜貴重なおにゃのこが…でも男の娘やボインちゃんがいるから別に構わんでござる…ただ野郎は願い下げお断りでござるが」

そう推察通り、かつてのゴーストタイプの試練のキャプテン・アセロラさんとその手持ちのシロデスナであり、とある大人の事情があって四天王の三人目に推薦で受けて立つ事になった

アセロラ『ゆくゆくはチャンピオンになる為、思いっきり戦わせてもらうよー!』

ドロシー「ええお願いします!」
ヒデヨシ「肝心な要員が抜けちゃったけど、僕としては瑠璃と同じ意見だ!必ず汚名返上してみせるさ」
くにを『まぁた幽霊が相手かよ…はぁ…』

こうして四天王3戦目は、まさかの…幽霊がことごとく嫌いと言う事でふーは控室に籠り、瑠璃は年寄り故の頑固なのか…それとも単に負けず嫌いか、自身に敗北の記録は残したくないと記録を塗り替えにもう一度ライチさんのジーランスへ参戦しに行くと2名が欠落した状態でスタートしてしまった。

5日前 No.768

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ダンク】

ドゴォッ

くにを「おいキモヲタ不細工。俺は幽霊は苦手だし大嫌いだがテメエだけは別ベクトルだ。
レディに対して汚らしい目つきを向けていやらしい面見せやがって。このイケメン☆ジュカインたる俺様が真人間に更生させてやる…」

ここでくにをの本気の蹴りがシロデスナにさく裂した。
喋り方かた性格まで何もかもキモいアセロラのシロデスナ。
彼本人としては幽霊とかそれ以前に自分と同じ男性がこのような醜態を見せているのが我慢ならなかった。
この時相当キていたようであり、ヨウの干渉無しに一瞬メガ進化し、
外人墓地のようなこのフィールドの中に不気味な気を生やしてその木の葉をマジカルリーフに変換し拘束している。

アセロラ「うあおー…あれ少し時間かかりそうだねー…頑張ってねシロデスナ」

ヨウ「冷たいなアセロラちゃん!!!」

アセロラ「というわけでバトルいっくよー!このラナキラマウンテンでも凍死しちゃったり転落死しちゃった幽霊さん達がいっぱいいるからねー。
その幽霊さん達も楽しめるように私達も思いっきり楽しもー!!!」

こうしてヨウ達は制限されたパーティの中アセロラとのバトルが開始された。
カメラの後ろの観客席には既に大量の幽霊の観客が見て来ている。
ヨウも「…こりゃあ負けられないな…せっかく死んでも見て来てくれてんだから頑張らなきゃ…」と意気込む。

ヨウ「ダンク!ファーストオペだ!」

アセロラ「いっくよー、じゃあお願いね…ヤミラミ!!!」

ダンク「っしゃあ!行くでぇっ!」

5日前 No.769

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】
ドゴォッ

シロデスナ「ぐっは!…ちょっと何するでござるか!バトルとは言え暴力は別物でござ…え」

くにを『おいキモヲタ不細工。俺は幽霊は苦手だし大嫌いだがテメエだけは別ベクトルだ。
レディに対して汚らしい目つきを向けていやらしい面見せやがって。このイケメン☆ジュカインたる俺様が真人間に更生させてやる…』

シロデスナ「エエエエ!?じ、冗談じゃないでござる!?大体、おにゃのこなら、まだしも野郎の元には行きたくないでござる!行きたくないでござる!アアアアアッ――」

当然、性格と良い、口調諸々のアセロラさんのシロデスナにくにをのマジ蹴りが炸裂する。
彼本人としては幽霊以前に同じ男性がこの醜態を見せてるのが我慢ならなかったのだろう。しかも主の力無しでメガ進化してますし
その後、シロデスナはこの外人墓地のような場所で不気味な木を生やしてその木の葉をマジカルリーフに変換し拘束している。恐らく、彼にとっては悍ましい結果を見る事は明らかなのだろう

アセロラ『うあおー…あれ少し時間かかりそうだねー…頑張ってねシロデスナ』
ヤミラミ♀「うへへ、シロデスナはん、行かれてしもたえ…そんじゃ頑張ってなー、それよりあのキモリはんすっごいイケメンさんや」
ユキメノコ♀「あれで反省すれば良いんですがね…ね、マスター!!!」
フワライド♀「ソレヨリハヤク、タタカイタイ!ソレデ、ユウバクシタイ!」

ヨウ『冷たいなアセロラちゃん!!!』
ドロシー「他の二人も冷たいですよ!!!」
ヒデヨシ「フワライドに至っては気にする素振りないね…後、僕はちょっぴり嫌だなフワライドと戦うのは」
ドロシー「ええ、彼女が言っていた通り「誘爆」されたくないですからね…下手すると貧乏くじの確立が高い私が引きかねなくて不安なんですが…」

アセロラ『というわけでバトルいっくよー!このラナキラマウンテンでも凍死しちゃったり転落死しちゃった幽霊さん達がいっぱいいるからねー。
その幽霊さん達も楽しめるように私達も思いっきり楽しもー!!!』

ドロシー「にしても、昨日のライチさんもアセロラさんも元気ですねー」

こうして私達はメンバーがかなり制限された中アセロラとのバトルが開始された。
カメラの後ろの観客席には既に大量の幽霊の観客が見て来ていて、意気込む主の一方で
ヒデヨシも「うん頑張ろう…おもい」と意気込む姿が見られるもそこにいた彼にめっちゃもっさりと幽霊が纏わりついて姿形が認識できなくなっていた。やっぱり、ヒデヨシは幽霊に惹かれやすい体質なのか、――で此度の相手は

ヨウ『ダンク!ファーストオペだ!』

アセロラ『いっくよー、じゃあお願いね…ヤミラミ!!!』

ダンク『っしゃあ!行くでぇっ!』

ヤミラミ「任せてーなー、マスター、ウチの力!見せたるえ!!!それとベトベターはんもさっきのキモリはんに劣るけど、中々イケメンさんやえなー、うへへ」

そうヤミラミ、ただし喋り方はアローラとは全く別物。また服装は華やかな感じの民族衣装に身を包み、(アローラ王朝ものではない)
どっかの四天王に似た髪型で紫髪、目はダイヤモンドのようにキラキラ輝き、ニッとヤミラミ族特有の歯を出して笑う姿がとても愛いらしい。
彼女がダンクの相手のようだ。一見彼女は箱入り娘っぽい印象が見られますが力量はいかほどに、そこでヒデヨシが彼女の腕を見て、ダンクに突っ込みを飛ばす。


ヒデヨシ「!!気を付けてダンク!その娘、相当な手練れだ」

5日前 No.770

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ダンク】

ダンク「ほんまに!?いやぁーお世辞でもうれしいわぁ」

ヨウ「じゃあかっこいいところ見せないとね!ダンク、毒毒攻撃!」

早速始まった三人目の四天王第一試合。
ダンクも昨日進化したばかりだから気合十分であり、油断せず試合に臨んだ。
ヨウは早速ダンク得意の毒毒戦法を使用。
これにより更に回避率を上げていきじわじわと削り取っていく寸法だ。
だが、アセロラも甘くはない。ニヤリと笑うアセロラの手には…メガリングが付けられていた。

アセロラ「さっそくいくよ!メガ進化!」

ヨウ「メガ進化!…でも毒毒は続いて…」

アセロラがさっそく使ったのはメガ進化だった。
彼女の言葉でメガ進化が始まったと思えば、ダンクの毒毒が弾かれダンクに跳ね返っていく。
これこそがヤミラミのメガ特性「マジックコート」だ。
攻撃以外の特殊能力を跳ね返す特性であり、まさにダンクのように状態異常で戦う萌えもんにとっては天敵。
…だが、ダンクは跳ね返ってきた毒毒を食べてしまう。
元々毒タイプな為跳ね返されても大して苦ではなかったのである。

ダンク「なんやあのひし形の!」

ヨウ「あの盾…変化技を跳ね返すのか…」

アセロラ「いっくよー!ヤミラミ、イカサマ!」

5日前 No.771

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】


ダンク『ほんまに!?いやぁーお世辞でもうれしいわぁ』

ヨウ『じゃあかっこいいところ見せないとね!ダンク、毒毒攻撃!』

ヤミラミ「そんなお世辞やあらへんよ〜本当に思ったから行った事やし、
…それじゃ行かせてもらうえ?」

ダダダダダダッ!!!!

ドロシー「ええ!?ちょっと毒毒放ってきてるのに猛進してきますよ!あのヤミラミ」
ヒデヨシ「いや…これは何かあると思う、それ以前にアセロラが笑みを見せているこれは何かあるぞ…」

早速始まった三人目の四天王第一試合。
ダンクも昨日進化したばかりだから気合十分であり、油断せず試合に臨んだ。
主は早速ダンク得意の毒毒戦法を使用。
だというのにヤミラミは指示前から、なんと無謀にもダンクに猛進してきており、毒毒が来るってのに、
まるで狂っているかのようにその目は常に倒す相手ダンクの事しか考えてはなく、目からトーンが消えていた姿で「うへへへへへ」と笑い声を荒げながら突進してくる。その姿に他のアセロラさんの手持ち達は顔に手を当てて項垂れていた

一方でアセロラさんは甘くはなかった、ニヤリと笑うアセロラの手には…メガリングが付けられていた。

アセロラ『さっそくいくよ!メガ進化!』

ヤミラミ→メガヤミラミ「おおきにな〜マスター!」

ヨウ『メガ進化!…でも毒毒は続いて…』

メガヤミラミ「てやっ!」

ブンッ!!!!

そう最初からクライマックスだぜ!!と言わんばかりにメガウェーブをヤミラミに放出し
メガヤミラミへとメガ進化させる。姿形はダイヤモンドの様な目がより狂気度が増した赤色の宝石になった位にしかインパクトは見られないが…
ここで驚きが…彼女に「毒毒」が直撃しようとしていた時だった。突如、彼女の胸にあった小さな宝石がポロっと分離したと思えば同時にメガヤミラミの身長を越える大きな赤い宝石の盾となって、

その盾を彼女は両手で掴むと、なんとぶん回して毒毒を弾き返すと
見事ダンクの口の中へパクッとナイスヒット!それもその筈これこそ彼女が持つメガ特性「マジックミラー」攻撃以外の変化技を跳ね返す特性であり、状態異常で戦うダンクや私(ドロシー)ヒデヨシ、ふーちゃんにとっては天敵である相手。…がダンクは元が毒タイプだった為に大して被害はなかったようで安堵しましたが、まぁその点では麻痺を扱うヒデヨシにも言える事ですがね。ただ私やふーちゃんだった偉い事に…

ダンク『なんやあのひし形の!』
ヨウ『あの盾…変化技を跳ね返すのか…』
ドロシー「しかもぶん回しましたよ!」
ヒデヨシ「要するに鏡だね」

アセロラ『いっくよー!ヤミラミ、イカサマ!』
メガヤミラミ「ほんな、お次はウチの攻撃やへ!」

シュンッ……

ドロシー「き、消えた…いや私と戦ったルガルガンさんと同じように素早さで…」

バッ!!!

メガヤミラミ「うへへへ、違うで、そいやっ!」

ガンッ!!!!

そして見事マジックミラーで毒毒を盾で弾き返すとそのまま猛進する中で彼女の姿途端に消えた…
これはルガルガンと同じように素早さなのかと疑問に思うも、
その正体は、彼女曰く一時的に透明化になって、そのままダンクの後ろに周った所で姿を現し、
ダンクの頭へ向けて真上から盾を振り下ろして攻撃する。

メガヤミラミ「ははははははははは!ええな、ええなー、これだからバトルはやめられないんよ――、なぁなーおにーさんもっと強大なの見せてーや―!ウチは強い人と戦うの好きなんやー」」

ドロシー「ど、どうしたんですか、あのヤミラミ戦う前と良い凄い豹変ぶりですが…」

ユキメノコ「気にしないで…あの子のアレは戦闘前になるといつもあーだから…、戦い方は良いんだけど、同時にそれは仇になって攻め込みまくって返って自滅ってのが良くあるのよね…恥ずかしい話」

あんな重たい盾を力一杯振り下ろしたのに関わらず、メガヤミラミは尚もハイテンションな狂い振りを見せる
その狂い振りから手持ち達も、その性格故、手を焼いているようで、真っ先に戦陣をきって飛び出して戦うのはいいものの、突進し過ぎてピンチに陥って自爆というのが良くある模様で、その姿から手持ち達はヤミラミの事を「コガネの狂い姫…(※コガネ出身じゃない。生粋のアローラ人です)

5日前 No.772

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ダンク】

ガツンッ

ダンク「がっがっ…!」

ヨウ「しまった!」

ここでダンク、大打撃を受けてしまう。
イカサマは相手の攻撃力が高ければ高いほど威力が上がっていく。
ダンク自身攻撃力の高い種族であるため、初手からとんでもないダメージを受けてしまう。
一瞬意識を飛ばしかけるもどうにか持ち直したダンク。
だが、アセロラの行動はまだ止まらない。

アセロラ「ヤミラミ、鬼火!」

ヨウ「鬼火?ならっ!ダンク、鬼火に向かって息を吐いて!」

ダンク「おっしゃ!」はぁーっ

アセロラはここで鬼火によってダンクを火傷にさせようと指示。
対してヨウはダンクに対して技を指示せず、吐息を吐かせる行為をさせた。
これは狙っての行動だ。ベトベトンの吐息はクリアスモッグも吐けるが超強力な毒ガス。
そんなものに火が付こうものなら引火して大爆発を起こしてしまうだろう。
それに巻き添えにならないようにすぐさまヨウは指示を出す。

ヨウ「小さくなる!」

ダンク「まかしとき!」しゅくしゅくしゅく…

5日前 No.773

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】

ガツンッ

ダンク『がっがっ…!』
ヨウ『しまった!』
ヒデヨシ「今のは痛いね…」

メガヤミラミ「まだ攻撃は終わってないえ!おにーさん!すぅうう…っ」

初手から大打撃を負ってしまい、一瞬意識を飛ばしかけるもなんとか持ち直したダンクへ
追い討ちをかけるようにアセロラさんとメガヤミラミは終わっておらず、するとメガヤミラミはその場で息を吸い込み始めると


アセロラ『ヤミラミ、鬼火!』
メガヤミラミ「ふっ――!!!」

ゴォォォォオオオオオッ!!!!

ヨウ『鬼火?ならっ!ダンク、鬼火に向かって息を吐いて!』
ダンク『おっしゃ!』はぁーっ

ドロシー「あれ?主は技出さないのですね…」
ヒデヨシ「いやそれで良い、もし技でも出して毒ガスなんかだったら引火して大惨事になりかねないから偉い事…まじやばくねな事になるから」
ドロシー「ああ、成程、そうしてたらやばかったですね、てか、言い直してまでその口癖言うんですね」
ヒデヨシ「勿論さ、「不死鳥の名は伊達じゃない」「まじやばくね」それと「任務開始!」のこの三つはアイデンティティだからね」

その場の超至近距離で、まるでお互いの事がテレパシーで通じ合っているのか、口から高熱量の鬼火を吹きかけるメガヤミラミに対し
主はダンクに技ではなく吐息を吐かせる行為を選択した。何故ならベトベトンの吐息はクリアスモッグも吐けるが超強力な毒ガス。
そんなものに引火したら、それこそ芸術は爆発だ!!!と大惨事になりかねない。
それに巻き添えにならないように即座に主は指示を出す。
当然……至近距離にいたヤミラミは自身が吹きかけた鬼火によって地雷を踏んでしまう痛い目を負ってしまう

ヨウ『小さくなる!』
ダンク『まかしとき!』しゅくしゅくしゅく…

メガヤミラミ「…!?、あれれ―おにーさん、何処行ったか見失ってしもた…ほぇ?」

ZGAAAAANNNNN!!!!!」

メガヤミラミ「けほっけほっ…、うへへへへへへへへへ、やるなぁ…おにーさんとそのマスターはん、これも手の内だったやんて、
ウチ…そう言う知識でも強いお人も好きやで!ははははは!」

ユキメノコ「いやいや…今の単に自爆したにすぎないから…(小言)」
ドロシー「自分の事言えませんが、あの子アホの子過ぎませんか?」

フワライド「バ、バクハツ!ソウワタシイマスグバクハツシタイ、ユウバクシタイ!」
ヒデヨシ「こっちはこっちで変なスイッチが入ってるね」

4日前 No.774

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ダンク】

アセロラ「やるじゃーん!でもヤミラミはこんなもんじゃない…」

ヨウ「ダストシュート!!!」

アセロラ「!?」

アセロラが少しだけ余裕を見せた瞬間だった。
ヨウは間髪入れずにダンクに向かって指示を出す。
ダンクもそれを受けて大量のゴミを体から放出し、受け取れと言わんばかりに投げつけた。
これもまたヨウ達の作戦である。ダンクもまたそれに乗っかって叫ぶのだった。

ダンク「マジックコートは変化技を跳ね返す技…けどなぁ、「攻撃技」であるダストシュートとそれに付属する効果!そんでウチの毒手の毒効果は無効化できへんやろ!!」

アセロラ「うわぁあああ!?ヤミラミ、またイカサマ!」

完全にダンクもスイッチが入ったようで、今度はヤミラミから目をそらさないでいた。
今度はどこから飛んできても小さくなる準備ができている。
マジックコートの穴も見つけ、彼の戦法が出来上がりつつあった。
これが彼の本来の戦い方。毒でじわじわと弱らせ自分は避けまくる戦法だ。

4日前 No.775

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】


アセロラ『やるじゃーん!でもヤミラミはこんなもんじゃない…』
メガヤミラミ「そうや!ウチはまだまだいけるで、おにーさん!」

ヨウ『ダストシュート!!!』

アセロラ『!?』
メガヤミラミ「ほぇ?」
ヒデヨシ「…へぇ見つけたみたいだね…マジックミラーへの対策」
ドロシー「ど、どういう事ですか…」

アセロラさんが少しだけ余裕を見せる一方で、メガヤミラミは更に威勢を張り気合を高めていると
それに間髪入れずに主は指示を出し、ダンクも受けて大量のゴミを体から放出し、受け取れと言わんばかりに投げつける。
これこそ主の作戦であり、ダンクもそれに乗っかり技を放った事でヒデヨシは気付く



ダンク『マジックコートは変化技を跳ね返す技…けどなぁ、「攻撃技」であるダストシュートとそれに付属する効果!そんでウチの毒手の毒効果は無効化できへんやろ!!』

メガヤミラミ「あいたたた……ちょっとおにーさん、鬼畜すぎやわ〜〜お蔭で綺麗なウチのおべべが汚れまみれになってしまったけ…
でもさっきも言うた通り、頭良い人も好きや…――けどっ」

アセロラ『うわぁあああ!?ヤミラミ、またイカサマ!』

メガヤミラミ「当たり前やけ!」バッ!!!

ヒデヨシ「早いっ!メガ進化して素早さが下がったのにあんなに機敏に動くなんて…」
ドロシー「きっと前戦ったマツリカさんのグランブルと言った理屈でしょうね…まっ彼女の場合、目の前の相手を倒すと執念でしょうけど…」

ダンクもこの場で完全にスイッチが入ったようで今度はメガヤミラミから目をそらさないでいた。
今度はどこから飛んできても小さくなる準備ができている。
マジックコートの穴も見つけ、彼の戦法が出来上がりつつあった。
これが彼の本来の戦い方。毒でじわじわと弱らせ自分は避けまくる戦法とダンクの勝利に流れ吹きつつある中で


メガヤミラミは再び阿吽の呼吸で、今いる距離からまたも正面突破で突進し、また小手技としてスッ…透明になって一時的に姿を消すと
そのまま今度はダンク、横に現れて脇腹目掛け盾でぶん殴る(イカサマ)攻撃を仕掛けた

4日前 No.776

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ダンク】


ヨウ「小さくなる!!!」

ダンク「あらよっと!!!」しゅくしゅくしゅく…

ここでダンク、またも縮小して攻撃を回避する。
既に戦いの型を完成させた彼に後退は無い。
あるのはただ、ヨウの指示の元戦って仲間に勝利を届けることのみ。
ちなみに小さくなったダンクはヤミラミの盾に飛び乗り、そのまま前に突撃していた。
その後一瞬で元の姿になり…

ヨウ「ダストシュート!!!」

ダンク「褒めてくれておおきに…!お返しにウチのハグをやるさかいのぉ!」

アセロラ「や、やばい…!!!ま、守る!!!」

眼前で思いっきりダストシュートを放った。
アセロラ、ここで守るを指示しそれを回避しようとする。
いくら優先度がとても高い守ると言えど、こんな至近距離で果たして発動できるのか?
そして、攻撃が当たったということは毒状態になっているかもしれないということ。
もしなっていたとしたら、今この瞬間もヤミラミの体力を貪っている…

4日前 No.777

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】

ヨウ『小さくなる!!!』

ダンク『あらよっと!!!』しゅくしゅくしゅく…

メガヤミラミ「あかん、また見失ってもうたえ…」
ドロシー「ダンクは一体何処に」
ヒデヨシ「今…盾を飛び越えたよ」ボソッ…
ドロシー「あっ本当だ」

ここでダンクは小さくなって攻撃の回避に成功。
最早、最早、勝利の方程式を完成させた彼を止める者はいない
ちなみにドロシーもまた小さくなったダンクをヤミラミ同様見失ったみたいで、その後見失わずにとらえ続けていたヒデヨシに教えてもらったとの事。
その後一瞬で元の姿になってメガヤミラミの目の前に踊り出ると

ヨウ『ダストシュート!!!』
ダンク『褒めてくれておおきに…!お返しにウチのハグをやるさかいのぉ!』

メガヤミラミ「まだや…まだ…、

アセロラ『や、やばい…!!!ま、守る!!!』
ユキメノコ「駄目、あの距離じゃ、あの子は…」
メガヤミラミ「――!?無理やけ…マスター守れへん…ごめんなぁマスター…」

眼前で思いっきりダストシュートを放った事に、アセロラさんがここで守るを指示してそれを回避させようとするも、
メガヤミラミ自身はいきなり目の前に現れて技を繰り出された事に目を奪われて対応できず、ダストシュートに直撃してしまい。更にこれまで狂気で誤魔化していたのか先程のダストシュートで既に毒状態になっており、ここでのダメージ+じわじわと自身の身体を蝕む毒の蓄積ダメージにより、彼女はその場で目を回して倒れてしまった

メガヤミラミ「ば、ばたんきゅ〜や……」パサリっ……
ユキメノコ「良く頑張りましたね。」ナデナデ

4日前 No.778

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ダンク】

ヨウ「か…勝った…」

ダンク「ふにいい…死ぬかと思たで…」

なんやかんやで1回戦目はどうにかダンクが勝つことができた。
ダンクは付かれていたがすぐにヤミラミに向かっていき「だいじょぶか?立てるな?ほれ、元気の塊食い!」と元気の塊を渡す。
カイリキー相手と違い弱っているように見えたからだろう。彼の性格である「どこまでもいい子」な部分が良く出ていた。
まず最初はヨウ達が勝った。すぐさま次の試合となる。

アセロラ「がんばったね、ヤミラミ!アタシたちはもっと頑張るよ!次…フワライド!お願いね!!!」

ヨウ「(さてどうするか…)」

ここでヨウ、パーティについて考えていた。
ドロシーは昨日の試合で戦ったばかり、ヒデヨシは病み上がり。
くにをはシロデスナを絶賛更生中。ふーちゃんは戦えない。瑠璃婆ちゃんはジーランスと再戦中。
現状の事を考えたらヒデヨシが適任だが、今彼を戦わせるのは危険だ。
となると、戦えるメンバーが底を尽きている。

…ここでヨウの目に入った萌えもんがいた…それは…

ヨウ「…ロトム、戦えるかい…?」

ダンク「マジか!?」

4日前 No.779

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】

ヨウ『か…勝った…』
ダンク『ふにいい…死ぬかと思たで…』

ヒデヨシ「やっぱり良い子だね」
ドロシー「ええ」

こうして一戦目はなんとかダンクに黒星があがり無事勝つ事ができた後も、
ダンクは自分自身も相当疲弊しているのに対し、ヤミラミへと向かって行ってその一言と共に元気の塊を渡し、それをユキメノコ経由で彼女の口に運ばせると、目を覚ました彼女は「ありがとーな、おにーさん、ウチの目に狂いはなかったわ…おにーさんはどこまでも優しく、男前でそしてイケメンさんや…」と一言告げてユキメノコの腕の中でスヤスヤ寝息を立てて眠につく。その傍等でダンクの「どこまでもいい子」な部分を私とヒデヨシは微笑ましく鑑賞していたのでした。

アセロラ『がんばったね、ヤミラミ!アタシたちはもっと頑張るよ!次…フワライド!お願いね!!!』
フワライド「ヤミラミ!後ハ私ニマカセテ!ユウバク!ユウバクシテ相手ヲミチヅレニスル!!!」
ユキメノコ「ちょっとー今回は勝ち抜き戦ですから誘爆戦法はいけませんよー」

ヨウ『(さてどうするか…)』
ヒデヨシ「どうしたんだい。マスター僕はちょっぴりあの子と戦うのは嫌だけど、大丈夫だよ、それと怪我の事考えてるのならモーマンタイさ、」
ドロシー「私も貧乏くじが来そうで嫌ですが…この状況は止む得ませんからね、出ますよ」

そしてアセロラさんの第二戦目の相手が決まり、フワライドに決定するも、まだ主は決めかねていた、そうちょうど繰り出せる相手がいないのだ
まず第一に瑠璃はジーランスとただいま交戦中、ふーちゃんは戦闘拒否、くにをはシロデスナを絶賛更生中。私は昨日滅茶苦茶戦った。ヒデヨシに関してはまだ病み上がりと非常にキビシ〜イ状態に陥っていた。
それでも現状ヒデヨシが適任ですが、今彼を戦わせるには危険すぎる。それでも彼本人は出たいと意思表明を見せているも無理でしょう
となれば戦えるメンバーが底を尽きている為、恐らくここでまさかのリタイア…何てことに

な ん て 事 は な る 筈 が な か っ た!

…ここで主が目につけた萌えもんがいた…それは…

ヨウ『…ロトム、戦えるかい…?』
ダンク『マジか!?』
ドロシー「いやいや…ちょっとロトムには荷が重いですって…一度も戦闘経験はないんですから…」

ロトム図鑑「…え?あっはい、一応大丈夫ですよ。後戦闘経験に関しては図鑑の記憶もそうですけど私こう見えてレベル100なんです!
ちなみに技の構成はナビゲーション用で作られましたから期待しないでくださいね」

ドロシー「え……」
ヒデヨシ「いきなりましやばくね…」

主の言葉にロトムは一応大丈夫と告げた。第一彼女は戦闘経験なしかと思えば、なんとロトム図鑑、実はレベル100とレベルの上限をすでに達していた事もあって、その事実を知った私とヒデヨシは一気に凍り付いた…十分戦力になる、いやレベル差で一捻りにしてしまいますよ…これは
で…期待を持った私達ですが、ロトムが直接図鑑で技構成を見せてくれた結果
技は…電磁波、充電、光の壁、怪しい風、放電、と覚えていたのがこれであった。

4日前 No.780

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「上等!ってわけでアセロラちゃん、僕達の二番手はロトムだ!」

アセロラ「おっけー!でも公平をきたす為にレベルは制限するよ!フラットシステム起動!」

というわけで四天王三人目、第二回戦はなんとロトム図鑑を根城にしていたロトム。
そしてアセロラの手持ち二人目の刺客・フワライドとの戦いとなった。
ここでアセロラ、公平な試合にするためにある装置を起動すると、不思議な磁場がその場に発生する。
これはフラットシステム。レベルが50以下、または50以上の萌えもんのレベルを50に統一するバトルシステムだ。
これで互いのレベルは同じ。果たしてどんな試合になるのか…

アセロラ「さーて、互いにゴースト同士楽しい試合にしようね。フワライド、蓄える!」

ヨウ「ゴースト同士?果たしてそうかな?」

アセロラ「え?」

ヨウ「ロトム、転送システム作動。冷蔵庫を転送!」

アセロラがゴースト同士と言った瞬間、ヨウは変わった指示を出した。
そう、これは何を隠そうかつてロトム図鑑がマーマネによって改造された際に組み込まれたロトム図鑑の新たな機能。
ロトムの特徴である「電子機器に入る」という能力を最大限に活かす装置だ。
ロトムが乗り移りフォルムチェンジできる物限定で電子機器をその場に召喚できる転送システム。今ここに、ロトムの戦いが開始する…

4日前 No.781

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】

ヨウ『上等!ってわけでアセロラちゃん、僕達の二番手はロトムだ!』
ロトム「ではよろしくお願いしますロト」

アセロラ『おっけー!でも公平をきたす為にレベルは制限するよ!フラットシステム起動!」

こうして始まった四天王三人目、第二回戦目は一行の中からではなくMVPから出場する事になった図鑑に住まう妖精?ことロトムとアセロラさんんのフワライドに決定される事となり、その前のにロトムのレベルが上回っているのを公平に期す為、
とある装置を起動すると、不思議な磁場がその場に発生する。
フラットシステムにより、これでお互いのレベルは同数値となり、これで問題なく戦える筈…果たしてどんな試合になるのか…


アセロラ『さーて、互いにゴースト同士楽しい試合にしようね。フワライド、蓄える!』
フワライド「ワカッタ!マスター…スゥウウウウウウウウウウウ!!!!」

ヨウ『ゴースト同士?果たしてそうかな?』

アセロラ『え?』

ヨウ『ロトム、転送システム作動。冷蔵庫を転送!』

ロトム「わかりました。転送システム…オールグリーン、作動。冷蔵庫の転送位置を特定……転送!」

ブゥゥウウウン!、ドン!

ドロシー「凄い…本当に冷蔵庫がこの場に…」
ヒデヨシ「まじ…凄くね…」

アセロラさんの指示に従ってフワライドはその場でダイソンの掃除機の如くゴミ…ではなく大気中の空気を吸収し蓄える中、
また一方でアセロラさんがゴースト同士と言った時だった、主はは変わった指示を繰り出す。
そう、これは何を隠そうかつてロトム図鑑がマーマネによって改造された際に組み込まれたロトム図鑑の新たな機能。
ロトムの特徴である「電子機器に入る」という能力を最大限に活かす装置で
ロトムが乗り移りフォルムチェンジできる物限定で電子機器をその場に召喚できる転送システム。今ここに、ロトムの戦いが始まろうとしていた。

早速、ロトムは図鑑から冷蔵庫へと入る際「変身です!」とわざわざ決め台詞を言ってから入ると何故か背中にミニ冷蔵庫を背負った姿でロトムはその場に躍り出て来る。しかもなんなのだろうか冷蔵庫に繋がっているホースのようなものは…これは一体何に使うものなのか――?

ロトム「ヨウさん無事フロストロトムへ変化できました…で最初はどうしますか?」

3日前 No.782

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「まずは弱点で攻める!冷凍ビーム!!!」

こうしてフロストロトムへ変身したロトム。
それにより技も少しだけ変化しており、それに対応させてヨウも指示を出す。
ちなみに何故ロトムの新機能を知っていたかと言うと、答えは単純明快。
ヨウは説明書や教科書の類は好んで読む性格なのでこの機能を暗記していたのである。

だが相手も馬鹿ではない。
アセロラもフワライドが戦う為の準備は整えていた。冷凍ビームがとどこうとした瞬間…

アセロラ「小さくなる!」

ダンク「しまった!ウチと同じ戦い方や!!!」

ここでアセロラが指示したのはダンク同様小さくなる。
相手の攻撃を回避する確率が上がる技で、その使い方は先程ダンクが使った通り。
恐らくはこの冷凍ビームは縮小化の影響で回避されるだろう。
ヨウも少々苦い顔。自分がさっきまでやってた戦法だが相手にやられると辛い。
ならばここは、機能を活かして目まぐるしいフォルムチェンジで対応だ。

ヨウ「ロトム、転送システムで洗濯機を召喚!その後は雨乞いだ!」

3日前 No.783

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ロトム】

ヨウ『まずは弱点で攻める!冷凍ビーム!!!』

ロトム「はいっ、冷凍ビーム発射します!ちなみにこの冷凍ビームの原料は冷蔵庫に入れてある液体窒素です。」

ズバババババババババババ

ヒデヨシ「成程…あのホースは冷気放射器に使う為についていたのか…」

こうしてフロストスタイルへと姿を変えた私は、早々に弱点特攻で、冷蔵庫の横に付いているホースを持ち、そこから冷凍ビームをフワライドに向けて発射する。

けれど相手また考えている。

アセロラさんもフワライドが戦う為の準備は整えていたのでした。冷凍ビームがとどこうとした瞬間…


アセロラ『小さくなる!』
フワライド「ワカッタ!しゅくしゅくしゅくしゅく…」

ダンク『しまった!ウチと同じ戦い方や!!!』
ロトム「そう来ましたか、けれど…こういう時の為にホースにしたんです!」
フワライド「グワァァァ!」

アセロラさんの指示でフワライドが縮小して、躱そうとすると、
私は小さくなる瞬間を見逃さず即座に右往左往にホースを振る事によって、フワライドは躱す事ができずに冷凍ビームに直撃する。
そう、小さくなる等で回避される事を頭に入れて自由自在に冷凍ビームをが発射できるようにホースをつなげたのです。


ヨウ『ロトム、転送システムで洗濯機を召喚!その後は雨乞いだ!』
ロトム「…そうですね。その作戦にしましょうか、転送システム…作動。冷蔵庫の転送位置に引き続き特定…洗濯機を送信…転送!」

ブゥゥウウウン!、ドン!

ロトム「変身です!――よし、続いてウォッシュスタイルに変換完了しました。指示を!」

ここで私はヨウさんの続いての作戦を感じ取り、汲取ると即座に今度は洗濯機を転送して、ウォッシュロトムに変換すると、再び洗濯機は背中に、ホースも付いて、その場に現れた。

ロトム

3日前 No.784

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「…よし…完璧…!」

アセロラ「今度は雨?それに洗濯機ー!?ロトムすごーい!けどこっちもまだまだ…蓄える!」

ヨウの狙いはここでも的中した。
先程冷凍ビームをする際に放たれた液体窒素。
それによっれ充満した冷気、そこから雨乞いによって振る雨。
更に言えば雨によって発生した雨雲。
それが冷気と混じり湿気が更に強くなる。その中でアセロラは更にフワライドに蓄えさせる。
これから来る攻撃に耐えるために耐久力を上げておくためだ。そして…攻撃は来る。

ヨウ「ロトム!雨雲に向かって放電だ!!!」

アセロラ「!!!!」

そう、これはかつてヒデヨシがダイノーズ相手に使った戦法の応用。
上空に浮かぶパワーアップされた雨雲に向かって特大の放電で雷を作り出す。
雷は刺激を受け落雷し、その威力は絶大。
更に言えば雨も降っている為回避不能の大技。
…だがここでアセロラもまた何かを狙ったようにこう言った。それは自爆ともとれる発言…

アセロラ「…自分に向かって「鬼火」!」

ヨウ「なんだって!?」

3日前 No.785

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ロトム】

ロトム「雨よ来たれ!です!」

ヨウ『…よし…完璧…!』

アセロラ『今度は雨?それに洗濯機ー!?ロトムすごーい!けどこっちもまだまだ…蓄える!』
フワライド「サラニクウキをスウ!スゥウウウウウウウウウウウ!!!!」

ヨウさんの目論見はここでも成功する事に。
まず冷凍ビームの液体窒素によって充満した冷気、そこから雨乞いによって振る雨と雨雲。

一方でアセロラさんはフワライドに攻撃に耐えられるために耐久力の上昇と言う事で二度目の蓄えるを使用し、フワライドはその場で息を吸い始めた。そして雨雲が出たとすれば、来るものがある。


ヨウ『ロトム!雨雲に向かって放電だ!!!』
ロトム「はいっ!」ビリビリビリビリッ

……ゴロゴロ、ピッシャァ――ッン!!!

アセロラ、フワライド『!!!!』

ヒデヨシ「ほう、あれは以前、僕がダイノーズの時に戦った戦法の応用だね…」


そう雷、しかもこの戦法は以前ライチさんの時にヒデヨシさんが使った戦法の応用
上空に浮かぶパワーアップされた雨雲に向かって、私あh特大の放電を放ち、やがて…雨雲にバチバチと雷を作り出し
それはフワライドに目掛けて落雷する…がその直前、アセロラさんの指示が飛び、即座にフワライドはその指示に即興で行う。自爆ともとれる指示なのに…

アセロラ『…自分に向かって「鬼火」!』
フワライド「マッテイタ!派手ニジバクスル!!!」ボッ!!!

ヨウ『なんだって!?』
ロトム「一体何を…まさか誘爆!?」


こうしてフワライドは躊躇いもなく直前間近で自分の身体に鬼火を着火させると私もすぐさまそれに巻き添えを喰らわないように、防備としてその場で地面に伏せる事に…

2日前 No.786

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

アセロラ「ふふふふふ…これでじゅんびかんりょー!」

ヨウ「フワライドの様子が…」

フワライドに与えた指示によって、フワライドは自ら火傷状態となった。
更に放電の強化雷の直撃もありHPだけ見ればかなりのピンチとも言える状態。
だがアセロラは全くそれを感じさせる表情をしていない。

ヨウ「…そうか!そのフワライド…「熱暴走」か!」

アセロラ「せいかーい!」

ヨウ「っ…ロトム!芝刈機を…」

アセロラ「フワライド!フォルムチェンジ直前に向かってシャドーボール!」

そう、ずっと誘爆誘爆言ってたのでヨウも勘違いしていたのだが、
このフワライドの特性は「熱暴走」。火傷になったときその特殊攻撃力が限界以上になるという超特性。
ヨウもまずいと思いすぐさま次のフォルムチェンジをしようとしたが、
それを呼んだアセロラからシャドーボールの指示が放たれる。
果たしてロトムの運命は…

2日前 No.787

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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1日前 No.788

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

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1日前 No.789

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ドロシー】

ヨウ『…もうアフロにも慣れた』
ドロシー「まさか…貧乏くじフラグがまたしても成立するとは…」

ダンク『いやぁ…逃げてよかったで!もしウチに引火しとったらこの建物全部ぶっ飛ぶところやったで…』
ヒデヨシ「それまじやばくね…」
瑠璃「まぁ吹っ飛んだら吹っ飛んだで、ククイ坊が涙目じゃぞ…」

安定の爆破オチの後、崩壊したゴーストフィールドから出て来る。アフロになった一行達(何名か除く)
アセロラさんは、これまで爆破オチを喰らったキャプテン達同様彼女も爆笑する素振りが見られた

その後アセロラさんが技術班を呼んでフィールド再構成を指示。
しばらくすると技術班のリーダーのオクタンが修復完了を知らせて
四天王三人目最終戦が今始まろうとしていた――



ヨウ『ロトムは初めてのバトルで頑張ってくれた…僕もしっかりしなきゃ…!』
ロトム「いえ…ヨウさん。私こそ初めてのバトルなのに恥をかかせてすみませんでした。それと…バトルの間、私のフォルムチェンジの動きをまとめたプロファイリンデーターを作成しましたので暇なときにご覧ください」

アセロラ『うん!アセロラちゃんも今のバトル超楽しかったのです!だからラストバトルもアゲアゲでいくよー!ユキメノコ、がんばれー!』
ユキメノコ「お任せ下さい。お嬢、このユキメノコ、貴方様の為に誠心誠意、勝利をもぎ取る様頑張ります…」

ヨウ『ヒデヨシ、思いっきり行くよ。ファイナルオペだ!』
ヒデヨシ「今度こそ勝利をマスターに捧げる…この不死鳥の名にかけて、任務開始!」

こうして両者共に、フィールドに手持ちを繰り出し準備完了。
アセロラさんはユキメノコ。対して我々は、ようやく回復の兆しが見え、復帰したヒデヨシとのバトルが始まる
また二人とも素早さが高い萌えもん…このバトルも先が見えないものになりそうだと見て取れる。

ちなみにシロデスナはと言うと、くにをの更生を受けて、何かもう燃え尽きたと「……」と廃人さながらその場からピクリとも動かないのであり
その姿は…まるで[返事がない、ただの屍のようだ]と示していた。どの道この状態じゃ、バトルになりすらならないだろう…だからユキメノコが出る羽目になったとか…?

1日前 No.790

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

アセロラ「ユキメノコ、霰!!!」

このゴーストフィールドに最初に降り注いだのは雷ではなく雪だった。
その雪がユキメノコの雪女としての姿を彩り、美しさと不気味さを演出する。
更に言えば、ユキメノコの特性・雪隠れがこれにより生きる。
霰が降っている場合回避率が上昇し、なかなか攻撃が当たらなくなる。
これにより攻撃が正確なヒデヨシでさえも攻撃がなかなか当てられないようになってしまうのである。

ヨウ「おおさむっ…ヒデヨシ、雷!」

ここでヨウは最初から大技で攻めようと雷を指示した。
雪隠れな上に命中率が低い技。なのにそれをやらせる。
その理由は簡単、相手の動きを制限する為だ。
相手は回避するそぶりを見せたらそこからさらに動けばいい。
ヨウはコートを羽織りつつも相手の出方をうかがう。

一方アセロラは自分で放った戦法なのに防寒を準備しておらず寒そうにしていた。

23時間前 No.791

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ヒデヨシ】

アセロラ『ユキメノコ、霰!!!』

ユキメノコ「ハッ!お嬢。すぅぅううう…呪いの吹雪・雪山殺し!!!」

パラパラ…

まず先手はアセロラから、ユキメノコは息を吸い、大きく両手を上げると同時に空からパラパラと透明な氷の礫が鮮やかに降り注ぐ。
最初は自身の特性である「雪隠れ」によって回避率をあげて、攻撃が中々当てられなくなってしまう…まぁ雪隠れ持ちとしては最初はこの手で打倒だろう。…しかしこの霰降るフィールド…もとい寒冷地は相手にアドバンテージがある訳ではない

ヨウ『おおさむっ…ヒデヨシ、雷!』

ヒデヨシ「大丈夫かい?風邪引かないようになるべく早めに終わらせる事を誓おう…だから!最初から仕留める。バンッ!」

ユキメノコ「ふん…っ、この状況下の私に雷何て当たらない…やぁぁぁあああっ!!!な、なんで…」

ヒデヨシ「言っとくけど、僕の故郷は寒冷地だったんだ。君だけが優位なフィールドじゃない…(と言っても霰は痛いけどね」

僕はマスターに指示を受け、序盤から大技で決める事に出て、空かさず狙いを定めてユキメノコに雷を直撃させる。
相手が雪隠れなのに、命中力の低い技…それでも当てられたのは、この霰が降っているフィールドにあり、言わば、故郷の地で育った僕にとっても実に戦いやすいフィールドなのだと。

コートを羽織りつつ様子を伺うマスターの一方でアセロラは防寒対策をしておらず自業自得な目に遭い凍えていると、そこで何故か老人故に寒いのが苦手な瑠璃が元気そうにアセロラを誘う、ドロシーも加わって、それは……


瑠璃「おぅ〜い、子孫や、こっちに来て一緒にあったまらんか」
ドロシー「あ〜、これがカントーに伝わるおこたですか…実に素晴らしい発明ですね…そこで食べる蜜柑もまた格別…」
瑠璃「じゃのう〜」

ヒデヨシ「別に羨ましくないけど…君達、何僕達が戦っているのにそんなものでくつろいでるんだい…」

ドロシー「あっ、くにをも、こっちに来て一緒にあったまりませんか?」

こたつであり、その中に入ってドロシーと瑠璃は蜜柑や熱〜いお茶を飲み食いしながら観戦していた。
ちなみになんでも、このリーグの倉庫に入っていたのを見つけて持って来たとか…

22時間前 No.792

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

アセロラ「あーアセロラちゃんもー!」

ヨウ「寝言を言うなぁ!」

こうして序盤からフィールドは吹雪が荒れ狂う。
ヨウは寒い中体にカイロを張ってその場をしのいでいた。
そんなこんなで2ターン目。素早さはヒデヨシのほうが上。
だがアセロラはゴーストタイプのプロフェッショナル。
ユキメノコが戦える環境は既に作っていた。

アセロラ「お返し行くよ、ユキメノコ!吹雪!」

ヨウ「やっぱりそうきたか!」

ここでアセロラが指示したのはなんと吹雪。
そう、雨の中で放つ雷が必中なように霰の中では吹雪が必中。
この状況ではヒデヨシには不利な攻撃であると言える。
ヨウも焦りながらもその戦いを見ていた。
その末、ここは変化技で攻めることに。指示したのは「電磁波」ではなく…

ヨウ「ヒデヨシ、メロメロだ!」

アセロラ「なんじゃとてぇ!?」

22時間前 No.793

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/ヒデヨシ】

アセロラ『あーアセロラちゃんもー!』
瑠璃「おー入れ入れ、まだ空きがあるかのう、そん中で指示を出せば良い」

ヨウ『寝言を言うなぁ!』
ドロシー「なんですか…主よ、つれないですね」
ユキメノコ「貴方達……」


序盤から吹雪が荒れ狂うフィールドの中で、それでも素早さは僕の方が上、だがアセロラはゴーストタイプのエキスパートであり且つユキメノコはこのフィールド下では最強を誇る雪女の萌えもんだ。こうしてる間にも既に彼女が戦える環境は作られていた。


アセロラ『お返し行くよ、ユキメノコ!吹雪!』
ユキメノコ「ええ、すぅぅううう!呪いの吹雪・風声鶴唳!!!」

ゴォォォォオオオオオ!!!!

ヨウ『やっぱりそうきたか!』
ヒデヨシ「これは避けられないね。なら耐えるだけだ…!―ぐっ」

ここでアセロラの指示でユキメノコがこの吹雪の中で吹雪を放ち、それは猛吹雪と化し僕へと迫る。
その際に、マスターが僕に命じた指示は…「電磁波」ではなくて…

ヨウ『ヒデヨシ、メロメロだ!』
ヒデヨシ「さぁ僕に釘付けになるといい、山嵐投げきっちゅ!」ちゅっ

アセロラ『なんじゃとてぇ!?』

ぽわーん!

ユキメノコ「!?」

「あ、あぁ…なんて可愛い男の子かしら……(ふふ)」

ヒデヨシ「ん…!」

くにをの代名詞メロメロ。魅了系の変化技だ。
そう僕は小指の先を唇につけるとそこから、ユキメノコへ投げキッスを飛ばす。
見事…彼女に魅了させたと思いきや…嫌な予感が刹那に僕へと過った。
こいつは一体…

1時間前 No.794

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ウラウラ島:ラナキラマウンテン:萌えもんリーグ/コウタイ・ヨウ】

くにを「い、いつのまに俺の十八番を…」

アセロラ「な、なんのー!頑張って攻撃して!ユキメノコ、また吹雪!」

もはや天気は屋内とは思えないほどの猛吹雪となっており、
フィールド内は雪かきが必要な程雪まみれになっている。
ヨウも長靴に履き替えて状況を見る。正直悩んでいた。
どうにか相手の動きを封じることができたものの、ここからどう攻め込むか。

いくら二人共寒冷地に特化した萌えもんだとしても、この中で弊害が無く動けるのはユキメノコ。
ここは未了に加えて麻痺を狙ってその動きを封じるべきか。

ヨウ「…参ったな…ヒデヨシ、電磁波」

くにを「さ、寒い上に周りに幽霊…か、枯れる…尻尾が枯れる…!!!」

ヨウが指示したのは今度こそ電磁波だが、相手が相手な上に電磁波の命中率はこの天候で下がっている。
この状況、一見ヒデヨシが有利に見えるが相手の吹雪も必中。
攻撃を放たれてうっかり氷漬けを引いてしまえば今度こそ勝ち目がない。
一長一短。勝負はますますわからなくなった。

52分前 No.795
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