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[ポケモン擬人化]萌えっ娘もんすたぁ太陽・月

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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何も考えず動き出した話 @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_zEX

萌えっ娘もんすたぁ、縮めて萌えもん。
ポケモンから進化し、人間と似た姿や言葉を得た彼等はより人間達と交流を深めていった。
長年共存を果たしてきて、「相棒」と呼ぶに相応しい絆を持つトレーナーもいれば、
中には萌えもんと人間の垣根を越えて結婚した前例も数多く存在する。

と前フリはさておき、ここはハワイ諸島のアローラ地方と呼ばれる場所。
カントー・ジョウト・ホウエン・シンオウがある日本、アメリカ・イッシュ。
フランス地方にあるカロスと同じく萌えもんが住まう地方。

ここで萌えもんはその変わった環境から個性的な変化を遂げており、別の地方とは姿はおろかタイプすら違う既存の萌えもんがいる。
また、各地方ではあたりまえのようにあった萌えもんリーグは物語開始時点では存在せず、当然ジムも無い。
その代わり、この島に伝わりし萌えもんの必殺技「Z技」を使えるようになる為のアイテム「Zクリスタル」を手に入れるための試練を受ける風習「島巡り」があった。

果たしてこの地方でトレーナー達はいかなる冒険をするのだろう?
今ここに、冒険の火蓋が切って落とされようとしていた。

ルール説明-
・荒らしは絶対禁止
・管理できるならば何パーティでも、あまり独り占めしないように。
・恋愛は自由にします!
・戦闘は萌えもんバトルで!
・プロフはサブ記事に投下してください。メイン記事に書いたものは無効とします。
・片方のユーザーのみにパーティをやらせすぎないこと!
トレーナー担当のユーザー+手持ち×3、パートナー担当のユーザー+手持ち×2という形が理想的です。
・萌えもんをやる場合、最初はパートナーからにしてください。
・御三家は被っても構いません。また、パートナーは御三家である必要はありません。
・パートナーが見付かるまでの間、他参加者のキャラクターと行動を共にするのも可能です。
そのまま仲間になる事も出来ます。相手の方と話し合って決めてください。
・人間+萌えもんは勿論、萌えもん+萌えもん、萌えもんを交えた人間+人間の旅も可能。
・アニメ版「ポケットモンスター」に登場するキャラクターは禁止です。原作にいてアニメにいるキャラは原作基準の性格で演じること。
・特例として島キング・島クイーンやキャプテン等のストーリー進行に必要な主要キャラは誰が要所要所で演じても構いません。

【プロフィール】
<本キャラ用>
名前:
性別:
手持ち:

<トレーナー用(新人)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
最初に選んだ萌えもん:(各御三家からお選びください。)

<トレーナ用(ベテラン用)>
名前:(振り仮名も)
性別:
年齢:
容姿:
性格:
備考:
手持ち:

<萌えもん・パートナー用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:(コイル等、性別のない子は書かなくてよし)
レベル:(1〜5から選んでください)
性格:
設定:
マスター:

<萌えもん・野生及び手持ち用>
ニックネーム:
萌えもんの種類:
性別:
レベル:(1〜100で)
性格:
設定:
マスター:

では主用のプロフィールをサブ記事に書いたら募集開始とします。

切替: メイン記事(129) サブ記事 (29) ページ: 1 2

 
 
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削除済み ★WiiU=7guxBqTbXQ

【記事主より削除】 ( 2017/07/12 21:04 )

1ヶ月前 No.80

玉藻前 @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ドロシー、ツキネ/ハウオリシティはずれ:木の実畑】

リーリエ『この間の悪いお姉さん!』

ミツネ「マスターはそんな人じゃありません!清楚で可憐なお人です」

ニャヒート『今回は敵なんだな。』

ツキネ「ええ、今回はボスのグズマ様直々の命令なので、さぁやりましょう!勝負です」

こうして勝負は始まった、前回協力してくれたスカル団員に加えてツキネさんにそれから私の所為で敵を増やしてしまったジュナイパー(プレミア)今回、トレーナーでもない、リーリエさんが来たのは、他でもなく彼女が「やらせてください!」言い出した事で私はその気持ちに応え「ならば、私も行きましょう萌えもんがあっての人なんですから…」と告げて、ヌルの治療を行う主から離れて
現在、代わりの主君…リーリエさんと共にここにいるのだ。

リーリエ「ま、参ります!
ニャヒートさん、奮い立ててください!ドロシーさんは歌ってください!」

ニャヒート『ちゃあああああああああああああああっ!』

ドロシー「ハイッ!主よ唄いますこの戦いに勝利の唄を……」


ツキネ「マズイ……ミツネ、アシマリの唄を聞き入ってはなりません!そしてできるならば奮い立たせているニャヒートの妨害を!」

ミツネ「わかりました……しかし、あのニャヒート…イキの良いニャヒートですねゲットしましょう!」

プレミア「聞こえません。なーにも聞こえません……今です!」

ドロシー「なっ!うわぁぁああああ!!!!」

そしてリーリエさんの指示に従いニャヒートはその場で奮い立たせて、私は相手に対し眠り効果の唄を歌うも…
ツキネの即座の判断力の速さが功をそうしたのだろう、それを聞いたロコン(マサラ版)は唄に気に取られないようにニャヒートを見つめて
ゲットしたいだの言っていた一方で同じく私の唄を両耳を両手で塞ぎ聞こえないようにしたジュナイパー(プレミア)は私の唄が終わると
その場(木の上)から高所での葉っぱカッターを私に放ってきて、歌の直後だった為避けきれず、全弾葉っぱカッターが命中する。

》リーリエ、ニャヒート、スカル団

【主様。すみませんお待たせしました!】

1ヶ月前 No.81

リーリエ・エーテル @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ハウオリシティはずれ:木の実畑】

リーリエ「各員、陣形を崩してはいけません!戦力の低いこちらが散れば各個撃破されますから、常に固まって対処してください!」

ニャヒート「がってんだ!要は俺がドロねぇの盾になりゃいいんだな。任せろ!」

リーリエ「それとあのジュナイパーさんは無視してください。私達の今の敵はあくまでスカル団ですから!」

ニャヒートは指示通りその場に固まってドロシーの援護に入った。
自分はドロシーよりも体力も物理攻撃力も戦い為、進化している自分の状態をうまく活かそうと考えた。
そしてもう一つ感じたことはドロシーのトレーナーセンスだ。
こうして指示を出してもらって思ったことは、最初の戦いにしてはセンスが高く的確な指示だということ。
先ほど会った彼女の兄、ただものではない気配を感じたが、彼女もその血を引いているというわけか。
だがしかし、これだけのセンスを持つ二人の親とはどんな人なのだろう?彼女の謎が1つだけまた増えた。

そして現在の状態はこの前の幹部のお姉さんとその手持ちのロコン。
そして下っ端とその手持ちのアゴジムシだった。

リーリエ「ニャヒートさん!アゴジムシさんにニトロチャージです!」

スカル団「ま、マジッスカ!?アゴジムシ、電気ショックを…」

ニャヒート「もらったぁっ!!」

こちらに向かう攻撃などお構いなしにニャヒートは振るい立てて上がったパワーとディフェンスを活かし突撃。
ニトロチャージによってアゴジムシを一撃で仕留めて同時にスピードを上昇させた。
そして忘れてはいけないのが陣形を崩してはいけないという指示。
すぐさまドロシーの前に戻って攻撃を防ぐ準備をしているニャヒート。

リーリエ「ドロシーさん、ロコンさんに水の波動を!」

ニャヒート「ドロねぇ、露払いは俺に任せろ!いけぇええええええっ!!」

1ヶ月前 No.82

玉藻前 @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ドロシー、ツキネ/ハウオリシティはずれ:木の実畑】

リーリエ『各員、陣形を崩してはいけません!戦力の低いこちらが散れば各個撃破されますから、常に固まって対処してください!』

ニャヒート『がってんだ!要は俺がドロねぇの盾になりゃいいんだな。任せろ!』

ドロシー「わかりました常にニャヒートと距離を一定に保てばいいんですね。

リーリエ「それとあのジュナイパーさんは無視してください。私達の今の敵はあくまでスカル団ですから!」

リーリエさんの指示により、私もその場に固まり私を援護するニャヒートの後ろへ隠れる。
私はニャヒートより素早くない分、特殊系の攻撃と防御に優れてる為、ここでは私は陰のサポート役をやるべきだと考える。
それとニャヒートは私と違って体力と物理系優れておりタンクとしては良い役だ。
そのパワフルさは分厚き壁如く、相そうやすやすと相手の攻撃は効かず、また攻撃は相手が突っ込んでもそれを容易く突破する突破力だと言う事。
更にリーリエさんの指示もまた、的確にて初めてトレーナーとしてはしっかりとした戦術が取れている。それになんだろうこの安心感と信頼感、……そうか、今のリーリエさんは友達であるほしぐもちゃんを助けるのに必死で、その心に揺るぎがない…つまり迷いがない事、それこそが信頼でき安心して私が戦える。やはりかあのグラジオさんが秘めている力はまだあると確信しておりその血族である彼女も兄弟だけあってそれは変わらないのだろう。この二人を生んだは母上とは一体どんな人物なのか。更なる興味掻き立てて来た。

一方…現在の相手はツキネさんのミツネ(ノーマルロコン)と下っ端のアゴジムシ…
ジュナイパーは言うと先程まで私に敵意を向けてたのリーリエさんの無視して下さいの指示でいつの間にかその場からいなくなっていた。

リーリエ『ニャヒートさん!アゴジムシさんにニトロチャージです!』

スカル団「ま、マジッスカ!?アゴジムシ、電気ショックを…」

ニャヒート『もらったぁっ!!』

ツキネ「させません!ミツネアゴジムシの身代わりに…っ!ミツネ」

ドロシー「わかってました…ニャヒートが炎技で攻撃すれば貰い火の恩恵を受ける為に身代わりになると言う事は」

ニャヒートは此方に飛んで来る攻撃を恐れずに勇猛果敢に先程使用した奮い立てるで自身のパワー&ディフェンスを上げて突っ込む
と同時にそれにいち早く気付いたツキネさんがミツネに身代わりになるように指示を出すも…貰い火で打ち消す事を読んでいた私が
水の波導でミツネを迎撃、そのままニャヒートのニトロチャージがアゴジムシに直撃し、倒し同時に素早さが上昇する

ツキネ「まだやれますか?もしやれたら攻撃を躱しつつ、攻撃は貴方に任せます」

ミツネ「はい、ますたー、まだやれます。はい、
…それに貴方方、私を倒しても畑の奥地には聖剣士と伝えられるビリジオンが待ち構えているんですよ」

リーリエ『ドロシーさん、ロコンさんに水の波動を!』

ニャヒート『ドロねぇ、露払いは俺に任せろ!いけぇええええええっ!!』

ドロシー「ちょっと!アローラにそんな萌えも…あ!」

ミツネ「ドロシーさん…!ふふ、私に釣られましたね。けれど…私はこれで潮時でしょうか…」

そしてツキネさんの指示によりミツネが応えると、その後にとんでもない発言していた事に
思わずその言葉に釣られてツッコミをしているのに気付き、発動は遅れたものの水の波導を放つがまんまと容易くピョンと飛んで避けられて
その場に着地すると私に向けてそう言うとミツネ自身迫ってくるニャヒートの攻撃にどうしようもないと思ったのかそう言って当たってやられる事を選択した。

そして一方であのジュナイパーはと言うと

プレミア「じゅるり…美味しそうな萌えもんと食材…早く食べましょう、そうしましょう」

なんとあのどさくさに紛れてほしぐもちゃんの入っているバッグを発見し、そして更にどさくさに紛れて私(ドロシー)リーリエさんの足元に置いてある私の荷物の中から予備の食料を漁って、そこから少し離れた場所で食べようと鍋がグツグツと煮えていた。ちなみにまだほしぐもちゃんは無事である。

》リーリエ、ニャヒート、スカル団

1ヶ月前 No.83

リーリエ・エーテル @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【ハウオリシティはずれ:木の実畑】

リーリエ「勝った…のでしょうか…」

はぁ…と安心し地に膝を伏すリーリエ。
これまで張り積めていた緊張が一気にとけた結果である。
戦いが終わったことにより経験値を得た手持ち。
これによりほしぐも奪還作戦は終わったかに見えた。

リーリエ「ほしぐもちゃん!」

間一髪だった。
食べ物を漁られ鍋に使われ、その具としてほしぐもちゃんを使おうとされた。
リーリエは初バトルの指示で疲れきっていた為ジュナイパーの話は全く聞いていなかったのだが、そもそも当初の目的はほしぐもちゃんを助けることだった為躊躇せず助けたほしぐもちゃんを抱き締めていた。
ほしぐもちゃんは先ほどまでずっと寝ていた為状況を理解しておらず、どうしたと言わんばかりにとぼけた顔でリーリエを見つめていた。

かくして図らずとも人とほぼかわりない姿の萌えもんを食すというイカれたカニバリズムを防いだリーリエであった。

ニャヒート「腹減った…おいそこの草梟。魚ねーのか魚」

1ヶ月前 No.84

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ドロシー、ツキネ/ハウオリシティはずれ:木の実畑】

リーリエ『勝った…のでしょうか…』
ドロシー「ええ、勝利したのですよ。リーリエさん。」

ツキネ「ミツネお疲れ様ですゆっくり休んで、それとすみません、リーリエさんと言いましたか、貴方のコズモッグをお返しいたします。」
したっぱ「すまなかったスカ!お嬢ちゃん」

安心して地に伏しているリーリエさんを優しく微笑みながら勝利した事を伝える。
そして勝負に勝つとスカル団の二人組は傷ついた自身の萌えもんを労りながらボールへと戻し、リーリエさんに盗んだ事の非礼を謝罪し
返す事をすんなりと言ってくれた。どうもすんなりですね…拍子抜けしちゃいます。
これでほしぐもちゃんを奪還できたかと思えば…

したっぱ「あり?ここに置いてあったカバンがねーっスカ?」
ドロシー「まさか、あんな事言って置いて、本当は持っていて逃げるつもりですか?」
ツキネ「違います!本当に知らない…ってああ!」

ドロシー「あ!あの草梟っ、なんて真似を!しかも非常食を勝手に!」」
プレミア「はぁ美味しそうです。早くたべましょうそうしましょう…む、何をしますか離しなさい」

ドロシー「何をしますかって、そりゃ決まってんでしょ、人が大切に保存しようと取っていた非常食を全部鍋に使うとは」
ツキネ「お辞めなさい、萌えもんが萌えもんを喰らうカニバリズム的な事はお辞めなさい!」
プレミア「!…わかりました邪魔するとあれば撃鉄を起します」

ドロシー「ちょコラ!何を!」
ツキネ「きゃぁああああ!」
危機一髪と言ったところでしょうか…ただ私的には手遅れ…
肝心のほしぐもちゃんは救われリーリエさんはその場で躊躇わずハグしていた一方で私は落ち込み地に伏した所で
ジュナイパーが暴れないようにツキネさんと抑え込んでいたのだが、食事を邪魔されたのか腹を立てたジュナイパーによって
矢を撃たれ、私とツキネさんはその場で瀕死状態となってその場で倒れてしまい
再び何事も無かったかのように鍋を囲むジュナイパーに

ニャヒート『腹減った…おいそこの草梟。魚ねーのか魚』

プレミア「何を言ってますか?ある訳ないでしょう。ここは木の実畑ですよ…ただ、ここにサバの味噌煮の缶詰がありますが…
それと私はプレミアです。貴方もそこの二人と同じ結末を辿りますか?」

お腹が減ったニャビーは魚はないのかと聞くと、さも当然のようにない事を応え、そしてサバの味噌煮缶を出す…それ私の保存していた食料……ぐっ、そしてジュナイパーは自信の名をプレミアと語った後ニャビーにそこに倒れている半死体の山(私とツキネさん)を指差して質問していた。

そんな時に惨劇が起きる事になる…

ダァン!

したっぱ「な…んでなんスカ、俺まだ可愛いおねーさん達と付き合ってもないのに…ガハッ」
ツキネ「な…!ちょっとどうしたんですか!大丈夫ですか、気を確かに…それにこれ以上は……駄目です。脈が…死んでます…うっ!」
サクラ「ツキネ!しっかり…誰かは知りませんがマスターを狙う不忠者…許して置けません」
ドロシー「一体…何が…ってあれは…」

なんとその場に置いて先程戦ったスカル団のしたっぱのお腹から夥しい量の血が噴き出てその場に崩れる
あっという間の光景だった。何処からか銃で撃ち抜かれたのだと…そしてツキネさんがしたっぱが倒れた事に
思わずその場から起き上がり彼の元へ安否の確認を取る…まだ銃を撃った人物が居るかもしれないと言うのに躊躇わず…
そんな事をやって平気で済まされるなんて無かった、ツキネさんもその場で鳩胸を射貫かれ地面に伏してしまう。
同時にマスターが倒れた事に黙っていられず出て来たのはラランテスで
そんな時、私は崖の上で銃を撃ったと思われる人物…を目撃する。それは白い服装を着た褐色肌の人物二人が何処かへと去って行く所でした。(エーテル団したっぱ)

サクラ「…そうですか貴方達でしたか。よくもツキネを…我がマスターに手を出して…許せません…」

その去って行く二人をなんとツキネさんの手持ちのラランテスがその場で激しい怒りと共に彼等を追って行った、彼等もまた自らがした事と同じ顛末を辿らせる為に――

》リーリエ、ニャヒート、スカル団

28日前 No.85

リーリエ・エーテル @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

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28日前 No.86

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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27日前 No.87

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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22日前 No.88

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【萌えもんセンター/一行】

ヨウ「はぁ…」

そんなわちゃわちゃしてる一行を見てため息をつくヨウ。
今一時的にグラジオ達が行動を共にしているとはいえずいぶん賑やかになったものだ。
いや、賑やかというよりはまとまりが無さすぎるというべきか。
今後この調子で本当に大丈夫なのかと彼の不安は膨らんでいく。

しかしめんどくさいことだけではなかった。
リーリエとほしぐもの様子が少しだけ変わっていた。

ほしぐも「…まー」

リーリエ「ん?どうしたのほしぐもちゃん」

ほしぐも「…まま!」

リーリエ「ええっ!?
ヨウさん!ほしぐもちゃんがしゃべりました!私をママって!」

ヨウ「えっ!?…そうか、今までまともに喋ってなかったのはしゃべらなかったからじゃなくて言葉を知らなかったからか…」

ほしぐも「ぱぱ!」

ヨウ「パパ?僕が?」

そう、これは大きな進展だった。
これまで言葉らしい言葉を発しなかったほしぐもが言葉を話し、
更にリーリエを母、そしてヨウを父と認識したのである。
世話をしていたのは数日だが、それでも成果が出始めていたことに二人は笑顔を見せる。

ハウ「なんか鴛鴦夫婦みたいだねー」

グラジオ「(リーリエ…強くなったな。ヨウ…奴にならまかせられるか)
行くぞ、ヌル」

ニャヒート「妹になんかねーのか?」

グラジオ「もう伝わっている。
…俺は引き続きスカル団の用心棒をやる。…リーリエのことは任せたぞ。」

22日前 No.89

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【萌えもんセンター/ドロシー】

ヨウ「はぁ…」

そんな私達を見て主は溜息をついているところ目撃する。今、考えてる事はわかる確かに纏まりと言う物が無さすぎると言う事…
まぁガチガチに詰め過ぎるよりかは多少砕けてた方が良いかもしれませんがこれはあまりにも無法地帯すぎる…
とそんな主を見て同情していると、
一つの喜ばしいニュースが増える。それはほしぐもちゃんの様子に変化があったとの事

ハウ『なんか鴛鴦夫婦みたいだねー』

ピカチュウ「そうよね…ハウ、私達もああなれると良いわよね」

ふー「おめでたい事です〜」

ドロシー「見ていて良い物なんですが、ちょっとイラっと来ますね」

通りすがりのトレーナー達「……(また、コイツ等いちゃついてやがるリア充爆発しやがれ、この野郎!)」



グラジオ「(リーリエ…強くなったな。ヨウ…奴にならまかせられるか)
行くぞ、ヌル」

ニャヒート「妹になんかねーのか?」

グラジオ『もう伝わっている。
…俺は引き続きスカル団の用心棒をやる。…リーリエのことは任せたぞ。』

ヌル「今度こそしっかり守るのだぞ、拙者と主に託されたこの思い無下にされては困る」

ドロシー「わかりました。今度こそしっかりリーリエさんを見守ります。それでは短い間でしたがありがとうございました。ご武運お祈り致します」

ふー「気を付けてですのー」
そうほしぐもちゃんの成長に大きな変化が見られたの事、それは初めてリーリエさんと主をママとパパ呼びにしたこと、これは良い兆しなのかもしれない、考えてみればほしぐもちゃんは赤ん坊でした、それがここまで成長するなんて大きな進展ですよ。ただその分、相手がリーリエさんんだったの事に私は嫉妬する中同じく萌えもんセンターに来ていたトレーナー達もその光景を見て苛ついていた。ピカチュウはと言うとああなりたいと言ってるから将来はハウさんのお嫁さんになるつもりなのか…プレミアさんはと言うとこんな時にも興味なさげで何か食辺体と呟いていおり、これは困った事だと頭を抱える中、一行から旅立つグラジオさんとヌルさん達にそう告げて私とふーはそう言って見送った後

ドロシー「…では主よ私達も行きましょうか、と言っても次何処行きます?次の試練に挑みに行きますか、それとも修行ですか?」

私は主に向けて今後の身の振り方について聞いてみた。

》ヨウ。リーリエ、ハウ、(グラジオ)

20日前 No.90

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【萌えもんセンター/一行】

ヨウ「え?そうだなぁ…」

ハウ「よっと…それじゃあリリィタウンに行こうよー!この島の試練はイリマさんの試練だけで終わりだから、
あとはじっちゃんの大試練を受けたらこの島の島巡りは達成だよー!」

明確な目的は案外近くにあった。
島キング・ハラさんが行う大試練。それはいかような試練なのだろう。
最初のイリマさんの試練があんななぞかけじみた試練だったのだから恐らくはその上か…
なんてヨウは考えながらほしぐもをリーリエのバッグに戻そうとしたら背中にひっつかれてしまう。
「ぱぱおんぶー!」と叫ぶほしぐもをなだめるように背中に背負うヨウ。

若干18歳、しかも結婚どころか彼女すらいない状態で子供ができてしまったヨウ。
「ま、これも修行か…」とあきらめてほしぐもをリーリエと一緒に育てることになるのだった。

ヨウ「大試練…か、内容知ってる?」

ハウ「試練に挑んだ人がタイマンでじっちゃんの萌えもんとバトルするんだよー!
じっちゃんのパーティは3人のフラットバトルだからねー」

ヨウ「え?3人…か…」

ニャヒート「参ったな、俺達もやべーぞご主人」

そう、ここで更に問題が発生した。
ハウが言うにはハラさんの大試練は3対3のフラットバトルだという。
だがヨウはドロシーとふーちゃん、ハウはニャヒートとピカチュウ。
ここまで言えばわかると思うが二人とも一人足りないのである。
かといってほしぐもちゃんは技は「はねる」しか覚えておらず戦力外な上にリーリエの実質的な手持ち。
そしてジュナイパーのプレミアは言うこと聞く相手ではない上自己中なのでバトルはおろか日常生活でも邪魔。

二人とも3人目の萌えもんがいないのである。出発しようとした矢先に詰みそうになっていた。

20日前 No.91

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【萌えもんセンター/ドロシー+α」

ヨウ『え?そうだなぁ…』

ハウ「よっと…それじゃあリリィタウンに行こうよー!この島の試練はイリマさんの試練だけで終わりだから、
あとはじっちゃんの大試練を受けたらこの島の島巡りは達成だよー!」

主に今後の身の振りを問いかけると、ハウさんからリリィタウンと案外近くの場所を言い渡されるって……じっちゃんって我々のお父様じゃないですか…まさかこんな早めにお父様と闘うとは思ってもいなかった、
そして主は何の気なしにほしぐもちゃんをリーリエさんのバッグへ戻そうとすると、「ぱぱおんぶー!」とほしぐもちゃんが叫びそれを宥めるように主は背中に背負うのあり…主よまだ婚約もしてないのに子供とは…この先、父親として大変な事が沢山あるでしょうが頑張ってください、私、ドロシーはそんな主の姿を暖かな眼差しで見守っています。

ヨウ『大試練…か、内容知ってる?』

ハウ『試練に挑んだ人がタイマンでじっちゃんの萌えもんとバトルするんだよー!
じっちゃんのパーティは3人のフラットバトルだからねー』

ヨウ『え?3人…か…』

ニャヒート『参ったな、俺達もやべーぞご主人』

ドロシー「やばいですってこの一行限りなく絶望じゃないですか!」

お父様からの大試練の内容をハウさんに主は聞くと、なんというか、圧倒的絶望感に叩き伏せられました、完全に詰みじゃないですか…
主とハウさんの手持ちは両方とも二組、そこにほしぐもちゃんやプレミアさんも入れればなんとかなりそうですが…ほしぐもちゃんは赤ん坊であり戦力外のしかもリーリエさんの実質手持ち…プレミアさんは分かる通りアレですからね…困りました。とその時

ドロシー「ひっ!!何するんですか」

プレミア「失敬な今、私の事バトルは愚か日常生活で邪魔と思いましたね、確かに私は日常生活で邪魔になる事は認めますが、
バトルはおろかっとはなんですか、これでも実戦はかなり積んでいるのですよ。ちゃんと依頼料を頂ければしっかり働きますし、それにここまで見くびられては撃鉄を起します!」

私と主のこめかみに後数センチずれたら直撃していた矢がセンターの壁に刺さる、その矢を放った本人は勿論、問題児であるプレミアさん。
彼女は私と主の顔色を見て思っていた事を察して逆鱗に触れてしまったようで激怒している…と言うか自分が邪魔と言うのは認めるんですね……
しかしそこまで言う自信があるならバトルの経験は私達より上と…なれば使える駒は使わずにおくとは愚行の極み

ドロシー「わかりました。プレミアさん貴方が我々の仲間に下るのを認めしょう、ま、主次第ですけど」

プレミア「わかればいいのです。あっ依頼料は後払いでも結構ですので」

ふー「やったですの!これで私達のメンバーは決まったですの!」

私はパートナーである主を差し置いて、プレミアさんがパーティに加わるのを認める。まぁ主の承認が降りればですけど…
それより、ふーが完全にプレミアさんを認めちゃってるのですが…しかしそうなると一番困るのはハウさん達に訳であと一体を捕まえなければと出れませんよ、しかもピカチュウは「いっその事あの殺し屋に頼んで一時期仲間に加えたら」と言う始末…てかあの蛙は駄目でしょう、仮にも暗殺者ですし死人が出ますよとハウさんの手持ち中々決まらないのを焦っていたその時であった突然、センターのドアが開いたと思えば…

ミツネ「話は聞きました。貴方はパートナーが一人足りなくて新しい仲間を求めている。その気持ちすごーくわかります。
ですので私ミツネを貴方のメンバーに加えて下さい、あっ安心してください私のマスターとはすでに縁が切れていますから」

カプ・コケコ「同じく聞かせてもらったよ、ヨウ、それにハラのご子息、なればこの僕を使うと良い、一緒に戦おうでないか!」

そこから入って来たのはなんと、先程の戦いでマスターであるスカル団のツキネさんを失ったカントーロコンことミツネと、続いてもう会議とやらが終わって此方に来たのでしょうか島神の一柱が現れる…いやいやちょっと神様何やってんですか…

》ヨウ達一行 周辺ALL

【ミツネの方は仲間に加えても大丈夫ですが、コケコは完全なネタ要員として出張って来てもらっている存在と認識してください】

20日前 No.92

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【萌えもんセンター→3番道路/一行】

ヨウ「行くよ、ドロシー。ふーちゃん。」

プレミアが何かを察して出しゃばってきたがヨウはそれを断り二人を連れてリリィタウンに向かうことにした。
理由としてはプレミアが手に負えないというのもあるが、何より彼女の戦闘力が他の萌えもん達よりも高いこと。
ジュナイパー、モクロー族の最終進化形の彼女は自分のパーティの萌えもん達より強く、そして戦闘経験がある。
試練を受ける身としては、いきなりそんな強い萌えもんを手持ちに入れてもいいのかと考えた。

試練と言うのは自分とその仲間に課せられているもの。
最初から乗り越えられるだけの技量のある者よりも、まだそれを超えていない仲間と越えなければ自分としても手持ちとしても意味が無い。
「そこらの草叢から仲間を探そうか」と一言仲間に言うと、ボールを補充して仲間探しに行くのだった。

ハウ「ま、そうなるよねー。あのジュナイパーが戦うのは東大生が小学校のテスト受けるようなもんだしねー。
あ、ロコンさん!じゃあオイラ達と一緒に行こうよ!」

ニャヒート「おい!炎タイプ俺とカブってんじゃねーか!!!」

ハウ「大丈夫だよー、ニャヒートは炎だけど物理型でしょー?ロコンは特殊型だからさー!」

そしてこちらはハウ側。
ヨウ達は新たな仲間を求めて先に向かった為ハウがミツネを引き取ることになった。
タイプ被りなどはあるが、これはいい方向にパーティが決まっていると言えるだろう。
ニャヒートもピチューも直情型であり、ハウはおおらかではあるがリーダーとしてはしっかりしていない。
しっかり者が仲間に早々に加わり、ハウの問題はこれで解決したのだった。

>ヨウ組


【ハウオリシティはずれ:木の実畑】

ここは先ほどリーリエ達の小さな戦いがあった木の実畑。
その場にいた少年…いや、青年は何かをしているようだった。
まだ遺体が回収される前、つまり警察が回収する前にその青年はその場に赴き、天にボールを投げる。

茶色い少しくたびれたコートに灰色のベレー帽を被った彼。
左手の薬指にはカロス地方の国旗・カロスマークが刻まれていた指輪をはめている。

投げられたボールの中身は空。そう、彼はトレーナーだが現在手持ちがいないのである。
だがボールに反応して周囲に虹色の光があたり一帯を包む。

カルム「月影の奴…自分がやらかした後始末を僕に頼むなよな…」

スカル団「ううん…あれ…あれぇ!?俺さっき死んだような気がしたんスカぁ!?」

カルム「ありがとう、玉璽。…ごめんね。余計な手間かけさせて…おいウジ虫、命は大事にしてね。それじゃ…」

スカル団「え!?あんた誰ッスカ!?おいぃい!?」

彼が「玉璽」と呼んだ存在の虹色の輝きが消えると一瞬だけ姿を現した萌えもんは彼以外の目には見えることなくどこかへと消えていった。
彼にのみ見えた鹿のような虹色の角を生やし、青いさらさらとした髪をたなびかせた少女。
そう、カロス地方に伝わりし生命をつかさどる萌えもん・ゼルネアスだ。
かのホウオウと同じように死者を復活させる能力を持った彼女と顔見知りの彼は一体何者なのだろうか?
そして彼が言った「月影」という名前。

そしてゼルネアスによって生き返った下っ端とツキネ。

彼はそれを確認するとその場を立ち去って行った。

>対象者無し

20日前 No.93

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【萌えもんセンター→3番道路/ドロシー一行】

ドロシー視点

ヨウ『行くよ、ドロシー。ふーちゃん。』

ふー「やですの…ここでプレミアさんを置いて行くなんて嫌ですの、もしマスターがそうおっしゃるのなら今回の試練は受けないですの!」」

ドロシー「ええっ!……ああ成程そう言う意味ですか、まぁ今の主じゃ引き取ってもらえませんし、取り敢えずはプレミアさんは私が譲り受けましょう」

プレミア「貴方が私の現在のマスターになるのですか…わかりましたそうしましょう。私は依頼料さえ頂ければどんなマスターであれ従いますから」

プレミアさんの激昂に主はそれを断り、私とふーを連れて草むらへ行こうとした時、ふーがきっぱりとプレミアさんを置いて行くのは嫌だと言って、連れて行かない場合今回の大試練を棄権すると発言に降りたのを見て、私は驚きましたが同時につまりプレミアさんを連れけてば良いと事だと察して私は、プレミアさんの一時的なマスターになる事に、どうやらふーはプレミアさんを気に入ってるみたいですし、これで主がふーを切り捨てるなんて言ったら、私までボイコットせざる得なくなりますから…それにプレミアさんの腕なら試練よりもリーリエさんの護衛に付けた方が無難ですしまた前回みたくリーリエさんに酷い目を遭わせない為に…
とは言え主の言い分もわからなくない今のプレミアさんではお父様の萌えもんを一掃しかねませんしそれでは試練にならないと言う事で当分はリーリエさんの護衛オンリーでと言う事で私達は主と共に草むらに萌えもん探しに行った。ちなみにプレミアさんは私に自分が入るボールを渡して来て現在その中に入った状態で私が持ち歩いています…しかし…ああ、食費が…トホホ、

そうして私達が草むらにたどり着くと一方各草むらでは各萌えもん達が潜んでいた

――

「オラー!誰でもかかって来い!!喧嘩上等、いつでも相手のなってやるぜ!」」

マンキー「誰かアニキと闘う意思のある猛者はいないのかブー、ひょっとして腰抜けかブー?」


――

デリバード「やぁやぁ君達幸せのお薬を買わないか〜い」

コラッタ達「はーいはーい、買います買います…う〜ん気持ち良い〜〜!」


》ヨウ、

ピチュー視点

ハウ『ま、そうなるよねー。あのジュナイパーが戦うのは東大生が小学校のテスト受けるようなもんだしねー。
あ、ロコンさん!じゃあオイラ達と一緒に行こうよ!』

ミツネ「元よりそのつもりです。よろしくお願いしますますたー」

ニャヒート『おい!炎タイプ俺とカブってんじゃねーか!!!』

ハウ『大丈夫だよー、ニャヒートは炎だけど物理型でしょー?ロコンは特殊型だからさー!』

ミツネ「ええその点は大丈夫です。どちらかというと私はサポート系なので!ついでに趣味は釣りが好きです。私カイオーガを捕獲した事あるんですよ!」

ピカチュウ「そう言う事!つまり筋肉馬鹿と頭脳馬鹿の違いって事よ!、じゃー私達は早く義父様の元へ向かいましょハウ」

一方で私達のトコには仲間にミツネって子が新しく入ったわね。タイプ的にはダブってるものの
ハウの言う通りこっちの筋肉馬鹿(ニャヒート)は物理であっちの頭脳馬鹿(ミツネ)は特殊だし、この先の戦い、タイプだけじゃ敵わない事もあるし良いと思うわ、と言うかこの子ネタで言っているのか本気なのか、何気に凄い事言ってるわよ!?
まぁ兎に角私達は無事決まった事だし先にハラお義父様の元へ向かいましょっか

》ハウ、ニャヒート


【ハウオリシティはずれ:木の実畑/ツキネ】

スカル団「ううん…あれ…あれぇ!?俺さっき死んだような気がしたんスカぁ!?」

ツキネ「ん…あれ?…私はさっき撃たれて死んでた筈が…それにしても綺麗」

私は突然目が覚める…何故だかはわかりませんが、先程、財団の下っ端さんに撃たれて死んだ筈だった…けれど、
それと思わしき傷は跡形もなく塞がっていて、ただ証拠となるのは服に着いた血…これは一体辺り一面には見惚れる程の綺麗な虹の光と
茶色い少しくたびれたコートに灰色のベレー帽を被った男性の姿が…しかも彼はこの島の住民では無かった…それは彼が左手の薬指にはめているカロス地方の国旗・カロスマークが刻まれていた指輪だったことに彼は、アローラではく別の国の出身の方…それより私が気がかりだったのは
私のボールの中の萌えもん…普通に考えれば私の死を知り…私の元を去ったと考えるかもしれない…けれど私のラランテス…サクラは違う、私がたとえ死んだとしてもこの場を離れる事はないだろう自身の身が朽ちるその日まで…そうサクラには私との友好関係が深いのである。するとサクラの事を思った時だった近くの木から飛び出て、私の元に寄りつく萌えもんが居た、他でもないサクラだ…


カルム「ありがとう、玉璽。…ごめんね。余計な手間かけさせて…おいウジ虫、命は大事にしてね。それじゃ…」

スカル団「え!?あんた誰ッスカ!?おいぃい!?」

ツキネ「貴方は一体…?もしや貴方が…せめてお名前でも…あ!いっちゃった……
それよりサクラごめん…寂しい思いをさせたね…でもまた会えて良かった。後他の二人は……」

サクラ「……どなたか存じませんが、この度の我がマスターを救ってくれたこと感謝いたします…。
……ツキネ、私はいいのです。むしろまた出会えて、私は幸せであります…ええ、他の二人ですか…」

その一方で彼は玉璽と言う名付け名の萌えもんに余計な手間をかけさせた事を謝っていた…けれどその存在を私が見る事はできない…
ただわかるのはその彼と見えない萌えもんが私達を蘇生させてくれたこと、私はせめてお名前だけでも聞きたかったが相手は行ってしまう。
そして、私は我が最愛のパートナーと感動の再会を果たし、サクラに私の手持ち二体について聞くと…キュアに関しては本部に連絡に行った事…
彼女もそのままサクラと共に自身の肉体が朽ちるまでここで私の遺体を守り続けようと言う事で、ミツネはと言うと、先の戦いで戦ったヨウとハウの手持ちの子達特にイキのいいニャヒートに興味があったようで、ここで別の道を歩む事としたとか…その話を聞いて私はサクラに「ありがとう」と言うと、私と一緒に居た下っ端さんと共にスカル団本部へと報告に向かった。此度起こった出来事を…
ただ、ミツネの事は気にしていなかった、何故ならあの子は尚もあの子らしく振舞っている為、しばらくあちらの方でご厄介になるのも良いと考えた為だ…

》対象者無し

19日前 No.94

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「さて…」

話はまとまり一行は近くの草叢にいた。
実はヨウ、野生の萌えもんとバトルするのはこれが初めて。
初戦はトレーナー戦、ふーちゃんもバトルせずにパーティ入り。
試練萌えもんは実質的にイリマさんの手持ち。
というわけで野生の萌えもんを求めて草叢に向かうことがなかったのである。

周囲を見回すと色々な萌えもんがいる。
なるほど、街で暮らさなくても独自の文化を築いているわけだ。
そう思った矢先、少し気になる萌えもんがいた。
マンキ―の群れを押しのけ、口に木の枝をくわえた萌えもん…キモリだ。

キモリ「どけブサイク共、折角トレーナーが来たんだ。この天才・イケメンたる俺が相手をしてやらなければな。」

ヨウ「ナルシスト…」

キモリ「そう、俺はナルシスト!だがただのナルシストではない。
多くのナルシストはそうでもないかブサイクなのにおごり高ぶっている。だが俺は違う!俺は本当にイケメンな上に自分のイケメンっぷりに自信があるのだからな!」

とんでもない自信の塊だ。
まぁ顔に関してはブサイクではない。むしろ萌えもんの幼年体だから大人の顔になってない為イケメンではなくまだあどけなさが残っている。
可愛い方に分類されるが、この声の低さ。そして一人称から換算するとこいつは男なのだろう。

キモリ「トレーナー!見たところ貴様もなかなかのイケメンのようだがこの俺には敵わない!さぁ手持ちを出せ!俺が実力もあるイケメンであるということを証明してやろうじゃないかっ!」

ヨウ「はいはいおべっかありがとうね。僕そういうのじゃないから。
…まぁ戦うならば僕はトレーナーだし手持ちに任せようと思う。…ドロシー、手術を開始する!」

どうやらこのキモリ、やる気満々らしく手に持っていた木の枝をびしっとこちらに突き出してきた。
まるでトレーナーに戦いを挑まれているかのようなこの感覚。
ここまで言われたらヨウもやる気にならないわけにはいかず、ドロシーで応戦することに。
タイプ的にはふーちゃんが有利だが、もし倒してしまってはゲットどころではない。
少しあわただしいが冷静に物事を考えられるドロシーならばなんとかなると思った。

キモリ「おや、可愛らしいガールだ。君とはこんな戦いの場なんかで会いたくなかったね。
…さぁきたまえ、遠慮はいらない。なんたって俺は相手が得意なタイプで尚且つ可愛い女の子でも戦いの場合は手加減しないからねっ!」

ヨウ「だ、そうだよドロシー。チャームボイスだ。」

19日前 No.95

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】

という訳で私達は草むらにたどり着いた。ふーの時は何処ぞのイカレたエリートトレーナーが草むらを燃やして大惨事だったうえに、それで救ってくれたお礼に戦わずして仲間に、その後も色々あって草むらへと入る事もなく、これがはじめてのおつかいならぬ、はじめての萌えもんゲットだぜ!です。

それにしても草むらでも色んな萌えもんが居ますね〜
ここがもしかしたら萌えもんにとって街より快適な場所とは悪魔で萌えもんによる談ですが…
でも気を付けないと向こうにはあからさまに今じゃ到底敵わない筈のボーマンダが「何見てんだひねりつぶすぞ」と取り巻きのタツベイを引き連れて此方にガンを飛ばして来てるし、向こうでは喧嘩屋がいるし、更に向こうではデリバードがコラッタ達がヤバイ事やってますが、
私達はあるマンキーの群れに出くわすも、そこに一風変わった口に木の枝をくわえた萌えもんがマンキーたちを押しのけて此方に詰め寄って来る

キモリ『どけブサイク共、折角トレーナーが来たんだ。この天才・イケメンたる俺が相手をしてやらなければな。』

マンキー達「ふざけんなブー!誰が不細工だブー、あんまり生意気な事言ってると鼻の穴にバナナねじ込んでやるんだブー」

ヨウ『ナルシスト…』
ドロシーうわぁ…なんなんですかアレ、自分で天才とか言ってますよ…」
ふー「わーイケメンですのー!」
プレミア「私、イケメンより麺の方が好きなのですが…」

キモリ『そう、俺はナルシスト!だがただのナルシストではない。
多くのナルシストはそうでもないかブサイクなのにおごり高ぶっている。だが俺は違う!俺は本当にイケメンな上に自分のイケメンっぷりに自信があるのだからな!』

ドロシー「……一体何処に彼をここまで自信をつかせるのでしょうか、なんだか捕まえたくありませんね、
本当なら仕留めてその場から立ち去りたい…」

プレミア「依頼料出しますか?ならばここで始末しますけど…」
ドロシー「ええそうしたいのは山々ですが辞めて下さい」

それは…前にククイ博士から聞いた事のあるホウエンと外国のお産家の一体の萌えもんだと聞きましたが、
なんなのでしょうかこのナルシストはああ帰りたい、今すぐ帰りたい、できるなら捕まえたくないですよっと言った具合に彼のナルシストへの完全なる自身の塊にドン引きしていた私は早く倒して別に行きたい気分であり、確かにプレミアさんに頼んで瀕死にしてもらう手がありますが主が興味持っちゃいましたし、此処で倒す訳もいかなくなった。これは仕方なくキモリを捕まえねばなりませんねと半ば私情を抑えキモリを捕獲する事を考えた一方でキモリにブサイクと言われたマンキー達が激昂中、そしてふーとプレミアさんも何やら話してますし

キモリ「トレーナー!見たところ貴様もなかなかのイケメンのようだがこの俺には敵わない!さぁ手持ちを出せ!俺が実力もあるイケメンであるということを証明してやろうじゃないかっ!」

ヨウ『はいはいおべっかありがとうね。僕そういうのじゃないから。
…まぁ戦うならば僕はトレーナーだし手持ちに任せようと思う。…ドロシー、手術を開始する!』

ドロシー「む…何をいいますか!主の方が貴方よりイケメンに決まってるでしょう名の且つ魂がイケメンイケ魂です!貴方が適うはずなにでしょう!…ええ、主よ…この身を委ねます……」

しかしまぁこのキモリ、私達と闘う気質ができてるようで…その相手がやると言うなれば、此処で逃げる事なんてしない、
ただ立ち向かうのみ……と言う訳で弱点で不利な私が相手となった、ふーが行けば弱点つけて圧勝できますがこれは捕獲戦、倒したりなんてしたら意味がない、多少のリスクはありますが私が適任だと主は考えてくださったんでしょう。私はその身を委ね――
ついでに自分がイケメンだと自身に満ちたキモリへ言ってやった。主は気になさってないようですが、それでも主がイケメンだと…

キモリ『おや、可愛らしいガールだ。君とはこんな戦いの場なんかで会いたくなかったね。
…さぁきたまえ、遠慮はいらない。なんたって俺は相手が得意なタイプで尚且つ可愛い女の子でも戦いの場合は手加減しないからねっ!」

ヨウ『だ、そうだよドロシー。チャームボイスだ。』

ドロシー「ええ、それはどうも、戦いたくなければこの場から降りるが良いでしょう強制はしません
…勿論此方全力で行かせてもらいます。それとあまり私を甘く見ないでください、あまり火遊びし過ぎて火傷負っても知りませんからね」

私もキモリに対して言った後そのまま戦闘に移る主が出した指示の通り、魅惑的な美しいメロディーを奏でるかのような声を出しキモリに攻撃を繰り出す、良い選択だ…これなら必ず命中する技でありたとえ相手が身代わりを使ったとしても貫通効果を持っている…
続いての算段は技の後キモリがどうかかって来るのかそれを読む…あの試練の後功夫服を着たデカグースに教えてもらった事…
バトルとは戦いと名の功夫…デカグース曰く、私にすれば唄を、流れとして汲取り読む事になって成り立つ物、つまり流れで出来ている事…怖いのは敵の攻撃じゃないその流れを奪われて慌てる事だ…それさえなく流れをと掴んだ者こそ勝利の一筋を得るだろう。そう言ってもまだ教えてもらった事が山ほどある、強さに限界などはないと言う事アローラで全萌えもんが取得できる史上最強の技Zワザは彼曰く、それはほんの通過点であり、自分が強くなろうと諦めない限りはいくらでも強くなれるそう限界なんてないんだ。

》ヨウ、キモリ、

18日前 No.96

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

キモリ「うっ…!いい攻撃だ。防御できない攻撃を仕掛けてくるとは…」

ヨウ「…」

キモリをよく観察するヨウ。
確かに攻撃は当たった。しかしあまりダメージが入っているようには見えない。
そう思った直後だった。キモリの耳穴から何かが落ちてくる。
…どんぐりだ。なんとこのキモリ、あの一瞬で小さなどんぐりを耳栓にしてチャームボイスを少しだけ防いだのである。
その行動をこの一瞬で行うところを見ると、やはりただのナルシストではないのがわかった。

キモリ「今度はこっちからだ。えーと…こーしてこーしてっと…」

ヨウ「木の枝を降ってる…」

キモリ「できた!行くぞ美女よ…俺のイケメン的攻撃をくらうがよい!マジカルリーフッ!」

次に行動に出たのはキモリのほうだった。
杖をぶんぶを振り回すとそこに魔法陣が出現し、そこから複数の葉っぱが現れる。
その木葉を纏う姿はまるで樹木の妖精…もといピーターパンの如く華麗。
伊達にイケメンを自称しているというわけではないということだろうか。
木葉はそのまま空中を浮遊し、四方八方に分散しドロシーのほうへ向かっていった。

18日前 No.97

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】

キモリ『うっ…!いい攻撃だ。防御できない攻撃を仕掛けてくるとは…』

ヨウ「…」

ドロシー「……なっ!」

攻撃後その後の様子をじっくりと主と共に観察し、攻撃は当たったかのように見えて、効いてるようには見えなかった。
そう思った直後にキモリの耳穴から何かポロっと落っこちる。それは…どんぐり、そうか…!彼はこのどんぐりを耳栓代わりにして使って回避したのかですか…ぬぅぅぅううう……やってくれるではありませんか、あの少ない時間差でこれだけこなすとは、これは撤回せねばなりませんね。彼はただのイケメンでは無かった…彼も一人の戦士と言う事を…、それにデカグースさんから教えてもらった事、どんな状況であれ敵を観察し見定める事を怠る事なかれ、と先程のキモリがやって見せたようにバトルは、道具、地形更に技を活かす事で身を守る術になったり、又は技によっては色々転用できその技の持つ特徴であらゆる役目を果たす事ができる。

キモリ『今度はこっちからだ。えーと…こーしてこーしてっと…』

ヨウ『木の枝を降ってる…』

ドロシー「一体何を…

キモリ『できた!行くぞ美女よ…俺のイケメン的攻撃をくらうがよい!マジカルリーフッ!』

今度はキモリの手番と何か枝をポキポキ折る仕草を見せ終えると杖をぶんぶんを振り回すとそこに魔法陣が展開し、そこから幾つもの葉っぱが降り注ぐ…これはマジカルリーフッ!!同じく絶対命中する技ですか…しかもタイプとして私が放ったチャームボイスは弱点突きでなかったものの、此方は弱点を突いてくる攻撃。まともに喰らえば致命傷になりかねない…ッ!それになんだろうかこの木葉が舞う華麗な動作はさながらピータパンの様。しかも彼がまだ幼い顔つきのイケメンだからか余計にそのイメージが濃くなる。そうこうしてる内に、攻撃私のすぐ近くに迫り直撃し土煙を巻き起こし、致命傷を受けたかのように見えた…否!、私とて攻撃が迫る瞬間に何も考えてなかったわけじゃない…攻撃が当たる瞬間、微かに草の生えてない地面に飛び移り、それと同時にバブル光線を地面に当てた勢いで地面が濡れ、泥と化し私の体中に纏わりつく…そうこれこそが
技+フィールドを活かし且つ応用して作った泥鎧で幾つかの草木を防ぎきる事に成功…とは言え技が技だから、キモリよりかはダメージの損傷率が高いですが、それでも伏せぐことができた…。そして再び私の手番…

ドロシー「ふぅ……中々やりますね、ピーター!!、撤回します。貴方はただのナルシストでは無かった、貴方もまた誠の勇士…戦士なのだと、
その敬意に基づき、尚更負けてはいられません!次行きますよ!!」

そこでキモリに対してそう言うと、どさくさに紛れて私は先程の技のイメージからか、勝手に彼の名を命名する事にしかも無意識でだ。
そんな事は置いておくとして、私はその場でアクアジェットを使いキモリへ突撃するもその当たる直前に速度が微妙に下がる不発か?と思いきや元々、私はアクアジェットを攻撃として使ってはいなかった。アクアジェットは単なる動きの遅い私をカバーする移動手段、その流れに乗じた
キモリの頬を思いっきり引っ叩く攻撃…そして続け様に追撃、最初に放ったチャームボイスを放つ。今回もどんふりで耳栓されるかもですが、今度は距離を詰めての零距離からの音波攻撃これは効きますよ!

》ヨウ、キモリ、

18日前 No.98

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

キモリ「がっ!?…流石だね、避ける暇が無かったよ美女よ。
だが…君はナンセンスだ!トレーナーのパートナーでありながらトレーナーの指示を仰がず独断行動をするとはな!」

ヨウ「ま、今のはドロシーの判断が正しいよ。
僕はトレーナーとしての経験が浅いから的確な指示が出せないからね。」

そういってダメージを受けながらもすまし顔を崩さないキモリ。
ぶんっと杖を振り回すと、今度は彼の尻尾が日の光に当って急成長を始めた。
日の光によって自らを成長させて傷を癒す草タイプの回復技「光合成」だ。
その後腰元から天然水の入ったペットボトルを取り出し一気飲みする
いい日差しにいい水分、体がほぼ植物と同じ性質である草タイプならではの戦い方という事だろうか。

キモリ「それに…君、戦ってみたところ既に進化できるレベルに達してると見た。
全力を出して自分より上の能力を持つ敵を倒してこそイケメンが映えるというもの…さぁ進化したまえ!」

そしてキモリから出された言葉は更に続いた。
ドロシーのレベルはどうやら進化の水準を既に満たしているとのこと。
それならば何故進化をしないのだろうか?
ヨウはその言葉に少し考え込むように自分の顎をつまむ。

18日前 No.99

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】
はたくからのチャームボイスの連撃を食らわせるも…俄然としてキモリはその表情を変えていなかった。

キモリ『がっ!?…流石だね、避ける暇が無かったよ美女よ。
だが…君はナンセンスだ!トレーナーのパートナーでありながらトレーナーの指示を仰がず独断行動をするとはな!』

ドロシー『く…まだその表情ができますかしぶといですね……ええ、確かにごもっともです。ですがこれが最良と判断したまで、それに主のお手を煩わせる訳には行きませんので』

ヨウ『ま、今のはドロシーの判断が正しいよ。
僕はトレーナーとしての経験が浅いから的確な指示が出せないからね。』

キモリは私にそうごもっとな事を告げると私はこう返すと、するとぶんっと杖を振り回すと彼の尻尾が急成長し始める
これは天気によって回復量が左右される回復技「光合成」、その後、腰元から天然水の入ったペットボトルを取り出し一気飲みした事に
草タイプらしいやり方だと思った、つまり日の光と水分、この手段がある限りいくらでも傷を癒す事が可能、早急にあの水をどうにかしなければ
持久戦にされたら此方が不利になると思った矢先だった。

キモリ『それに…君、戦ってみたところ既に進化できるレベルに達してると見た。
全力を出して自分より上の能力を持つ敵を倒してこそイケメンが映えるというもの…さぁ進化したまえ!』

ドロシー「うっ…お断りします!そんな事関係ないでしょうそれに貴方に言われる筋合いはありません!それに私は進化しなくとも常に全力です!」
続けてキモリは私に告げる。それも痛い所を突いて来た事に、私は激情してその問に答えきっぱりと断る。
進化しなくともいい、私は今のこの状態での能力を磨き高みを目指すのだから…

ドロシー「だからバトルを続けましょう!これ以上何を言おうと無駄です!」

プレミア「……」

私はそう言って再度バトルの構えを取り、もう一度アクアジェットを応用して素早くキモリの間合いに入るとそのまま、先程と同じでは読まれる危険がある為、はたく振りをしてチャームボイスで攻撃そしてその流れで追い討ちとしてはたくを繰り出そうと放った。
一方でプレミアとふーはヨウ達から少し離れた草むらに居り、そこでプレミアはバトルの様子を眺めていた。

》ヨウ、キモリ、

17日前 No.100

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

キモリ「何度も同じ手は通用しないぞ美女よ!波ぁ!」

ヨウ「龍の波動か!」

再び放たれるドロシーの単独行動。
だが何度もその行動をしたせいか読まれてしまっており、
キモリは地面に手を構えると紫の波動を放って滑空した。
ドラゴンタイプの強力な特殊技「龍の波動」
本来はキモリには使えない技のはずであり、使えるとしたら遺伝か何らかの教え技。

キモリは今度は両手を構えて巨大なエネルギー弾を作り、
それをドッジボールの要領でドロシーに向かって投げつける。
どうやら植物を操る能力だけでなく気を操る心得もあるようである。

ヨウ「今度は気合玉か!なんてキモリだ…」

キモリ「今のはそれぞれドラゴンタイプの技と格闘タイプの技だ。
あー惜しいなぁ、確かに今の俺の技は強力なイケメンアタックだが君が進化さえすればいずれ無力と化してしまうのに…」

彼はそういうとクルクルと空中で回転し着地。
どうもこのキモリ、ただのナルシストにしては珍しく周囲の状況も見れるようでありドロシーの考えていることをなんとなく読んでいた。
進化をすれば戦いの仕方が広がり更なる戦いができる。
虫系列のように進化したらがらりと戦い方が変わるわけではなくドロシーの場合は純粋な今の上位互換。だとしたら何が不満なのだろう。

キモリ「もったいない。
俺は早く進化したいよ。キモリの進化系であるジュプトルもジュカインもいずれもスーパーイケメンだからな!俺のイケメンが更に加速するというのにっ!?」

ヨウ「いやそれ以外にもあるでしょ。」

キモリ「あとついでに俺の場合特定の条件下でメガ進化できる!そうすればスーパーイケメンがハイパーイケメンにっ!」

ヨウ「だから顔以外にあるだろう!」

キモリ「君もだ美女よ!君の最終進化のアシレーヌは大変美しい萌えもんじゃないか!なぜそれを拒む!?」

17日前 No.101

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】
核心を突かれて激怒した私は先程同じ戦術で立ち向かうも…

キモリ『何度も同じ手は通用しないぞ美女よ!波ぁ!』

ドロシー『ぐっ…!、う、嘘…何故…』

ヨウ『龍の波動か!』

やはり、手は読まれており、キモリは地面に手を構えるとそこから紫の波導が放たれ滑空して直撃し私は宙を舞う。
今のは龍の波導…、本来なら即座に判断してしてダメージを軽減できた筈だった。何故直撃したかと言うと、本来覚えない筈のドラゴンタイプの技を使って来たのに驚いて判断が遅くなったそれが理由で…そうこうしてる内に続けざまにキモリの次の一手が来る。今度は両手を構えて巨大な球を作り、それをドッジボールのように私に投げつけて来る。…まただこれは気合玉…さっきと言い、あのキモリはドラゴンタイプに続き今度は格闘タイプを通常使用できない技を習得している…できるとすれば親からその技を持つ引き継がれたか、或いはなんらかで教えてもらったしか考えられない。……そんな感じで迫って来る気合玉を私は、空中で少し体を捻らせ気合玉に面すると、力の限り精一杯の力を振り絞った水鉄砲を放ち、それを相殺したのがいいが、上手く地面に着地できなかったみたいで、落下ダメージを喰らってしまう…

キモリ『今のはそれぞれドラゴンタイプの技と格闘タイプの技だ。
あー惜しいなぁ、確かに今の俺の技は強力なイケメンアタックだが君が進化さえすればいずれ無力と化してしまうのに…』

ドロシー「う…うるさいうるさいうるさいうるさい、確かに進化すれば無力化できますが、進化しなくとも自力で回避する術を身に着ければ、どうとなるものです!後イケメンやかましいですよ!」

そして一方でキモリはそう言ってクルクルと回って見事着地する彼に対して尚も核心を突かれた結果、頭に血に昇り始め回ってる私は尚も反論する。ついでにイケメンにも反論した。けれど…キモリの言っている事あながち間違ってはいない、私が進化すれば更にフェアリーが加わり耐性が付く…でもオシャマリになんてなりたくないなるものか…そう今の私はただ意地を張り続けているだけ…

キモリ『もったいない。
俺は早く進化したいよ。キモリの進化系であるジュプトルもジュカインもいずれもスーパーイケメンだからな!俺のイケメンが更に加速するというのにっ!?』

ヨウ『いやそれ以外にもあるでしょ。』

プレミア「そうです。持ちの身体能力の個体値が上昇とかありますでしょ、まぁ場合によっては素早さが下がったりとデメリットがありますが…
後、イケメンしつこいです。」

キモリ『あとついでに俺の場合特定の条件下でメガ進化できる!そうすればスーパーイケメンがハイパーイケメンにっ!』

ヨウ『だから顔以外にあるだろう!』

プレミア「ホントに特定ですから…ソレ、だからイケメンしつこいです。黙って下さい、そうしなさい。」

キモリ『君もだ美女よ!君の最終進化のアシレーヌは大変美しい萌えもんじゃないか!なぜそれを拒む!?』

ドロシー「……あ――もうなんなんですか貴方は私の気も知らないで!私だって進化したいですよアシレーヌに憧れてますし!
…けど、その前のオシャマリ!あれだけにはなりたくありません、容姿は可愛いですが…それ以上にあの馬鹿っぽいアイドルみたいな容姿が嫌なんですよ、いや嫌を通り越してそんな想像しただけで吐き気がします!もうこの話はお終い、良いですね?」

そして尚もキモリは私に対して核心を突く事をやめなかった、何故進化しない、早く進化したいとうんざりする程聞かされ続けて私はそれでも必死に堪え続けるも、とうとう我慢しきれなくなり、キモリに対して不満をぶちまけた。それも普段私が見せない表情で…
私が言い放った際、キモリのこめかみに当たりそうなスレスレを通って矢が、花粉団子が通り抜ける。それは…勿論この二人で

プレミア「ナルシス野郎、マスターの言う通りこの話はよしましょうそうしましょう。私はマスターの意思を聞きました。
マスターはオシャマリに進化したくないと言ってます、それを無理矢理に仕向ける行為、パートナーとして許して置けません。
次言おうものなら次は当てますよ……」

ふー「そうですの!プレミアさんの言う通りですの!ドロシーさん嫌がってるですの!キモリさんお願いですの!」

プレミアさんとふーはそうキモリにそう言って私を援護に入ってくれると、プレミアさんは弓を構え、今度は私の足元に矢を放ち、地面に突き立てると…その矢の先には何か紐で縛りつけられており、それは……

プレミア「マスター、それを使ってください」

ドロシー「こ、これは…プレミアさん…何故これを…」

プレミア「前のマスターから頂いた物です、最も私には使えない為、マスターになら、これを使いこなせると思い託しました」

技マシンであり…記録されている技は「冷凍ビーム」、プレミアさんは前のマスターから頂いたと言ってましたが、前のマスターとは一体?
しかし…これならキモリの弱点を付けますし、使用用途も豊富であらゆる戦い方が望めるかと…私はこの技マシンを使っていいか主に尋ねてみた

ドロシー「主よこの技マシン使ってもよろしいでしょうか…」

》ヨウ、キモリ、

17日前 No.102

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「あー…いいんじゃない?技に関しては後からどうにでもなるだろう?」

ようやくこっちに話が降られたと思い口癖である「いいんじゃない?」で返すヨウ。
彼は図鑑データにあった技を指示していただけなので、このように技が増えるならばむしろ大歓迎といった感じ。
一方キモリは一時休戦だからなのか唐突に向こうのほうで鏡を取り出し「今日も俺イケメン!」と騒ぎだてる。
こうして互いに消耗した状態のまま試合は再開することになった。
その試合開始前、ヨウからまさに鶴の一声とも言うべき言葉が飛んだ。

ヨウ「僕はオシャマリ好きだなー。ピエロみたいに皆に笑顔を与えられる夢のような萌えもんだと思うし。」

ここでクリティカルヒット。

ひそかに好意を寄せているヨウからのまさに急所に当たったとでも言うべき言葉。
キモリは一瞬こちらに目をやる。
心では(ええいあのトレーナー、心までイケメンだと!?よきライバルだ…!)と対戦相手のドロシーそっちのけでヨウにライバル意識を向けた。

果たしてドロシーの選択やいかに…

17日前 No.103

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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15日前 No.104

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「あー…いいんじゃn」

キモリ「いやそこは誉めてやれトレーナー!」

ヨウ「あ、そっか。可愛いよ、ドロシー。」

危うくいつもの口癖をいいかけるヨウだったが、
そこは流石に対戦相手であるキモリに止められた。
オシャマリに進化し潜在能力が格段に上がったドロシー。
まだ水単体だがそれでも前よりはかなり強くなっており、
これならばキモリの攻撃にも対応できるだろう。

キモリ「さぁ美女よ!更なる強さと美しさを兼ね備えたその姿で俺を倒してみろ!俺はイケメンらしく全力で迎え撃つ!」

ヨウ「さて、そううまくいくかな?こっちには新しい力があるんだ。
ドロシー、歌ってくれ!自分が望むままに!」

キモリ「いけ!マジカルリーフッ!」

15日前 No.105

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】

ヨウ『あー…いいんじゃn』

キモリ『いやそこは誉めてやれトレーナー!』

ヨウ『あ、そっか。可愛いよ、ドロシー。』

ドロシー「…主よお世辞は要りません!ふん!」

進化仕立ての姿を主に見せるもいつもの口癖が一瞬出た事によってこれはお世辞だと察し、
ドロシー怒ってヨウからそっぽを向いてしまい、先程もらった技マシンの習得を黙々と始めて

ようやくバトルを再開する事となり――

キモリ『さぁ美女よ!更なる強さと美しさを兼ね備えたその姿で俺を倒してみろ!俺はイケメンらしく全力で迎え撃つ!』

ドロシー「ええやりましょう、そして早く我が一員となって下さい(できればしたくありませんけど……)」

ヨウ『さて、そううまくいくかな?こっちには新しい力があるんだ。
ドロシー、歌ってくれ!自分が望むままに!』

ドロシー「ええ、仰せのままに……」

キモリ『いけ!マジカルリーフッ!』


主の指示の元、再び開幕直前にマジカルリーフが私を目がけて飛んで来るのに対し私は前回やった泥鎧ではなく冷凍ビームを直接、マジカルリーフへと当てる、勿論、全部に当たったのではなく幾つかは私に喰らいダメージを受けるも、冷凍ビームの当たった箇所は放ったキモリヘと届く葉、木を繋いだ氷の橋になるように放った為、私はその橋を素早く渡り、キモリへ接近すると

ドロシー「今度は此方です!バブル光線」

私は新たに進化した際に持つこととなった、ステッキの柄の先を口に咥え、先端をキモリに向けて、そこからバブル光線を放ち
至近距離から無数の泡がキモリへと襲い掛る中で、ドロシーはステッキを口から離すと途端に踊り始める。そして口を開けばそこからメロディーを発する

ドロシー「――どうして空はこんなに青くて何も悲しみを知らぬようにいつも躊躇わず明日へと崩れ落ちる
いのちは足りないまま生まれて来るのね痛みが満たすものもあるのね欠け落ちた心に貴方が触れて
二人で行く未来は穢れの無い強さで
空は高く風は歌う夢を見てた歓びへと人はいつか辿り着ける子供の瞳で貴方は信じた
側にいるよ凍り付いた森を抜けてその瞳が世界の嘆きに迷わぬように――」

私が放った技はチャームボイスではなく「歌う」そもそも今回は萌えもんを捕まえる事が目的の為、早い所がキモリを眠らせてしまおうとの事、
そして…先程放ったバブル光線はキモリの動作を止める為であり、耳栓対策として放ったのだ、
その後、キモリが無事眠った所を思いっきり瀕死寸前まで顔をビンタ(はたく)して弱らせて主に捕まえてもらう事を思いそう言った手順で放とうとした。

》ヨウ、キモリ

14日前 No.106

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「…なんだかんだで今の状況受け入れてピエロになってるなぁ」

キモリ「なんだと!?この俺のイケメンパワーをもってしても…対処…ふ…」

無論この言葉はいい意味で放った。
宙を舞い、球体を操り華麗なアクロバティックを見せるドロシー。
元々オットセイの萌えもんである為なのかその動きも様になっており、
今の彼女はまさしく見る者の目を引き、そして感動させるピエロそのもの。

キモリもバブル光線を対処しようとマジカルリーフを召喚しようとしたが、
その隙に歌声を聞いてしまい、眠気によってダウンしてしまう。

その瞬間を見逃さなかったヨウは腰元の空ボールをキモリに向かって投げつけた。
既に無抵抗な相手の為ボールは揺れることなく、あっさりとゲット。

こうしてヨウ達初めての野生バトルは大団円として終わった。

ヨウ「ではこの幕もこれにて終幕とさせていただきます。会場にお越しの皆々様。本日の主役・レディピエロドロシーに大きな拍手を!
さ、ドロシー。最後は一緒に…勝利のポーズ・決めっ!」

その一言共に帽子を外し周囲にびしっと腕を突きだすヨウ。

本来はドロシーはパートナーとして自分のサポートを行うべくなるものだと思っていた。
ヨウは今回の戦いで思ったのは、自分はトレーナーとして萌えもんの良さを存分に出し切れていなかったこと。

自分としてはナースとして一緒にのんびり診療所をやっていてはこのような発見は出来なかった。
ドロシー達アシレーヌの一族は戦闘中に華麗に舞い、そして魅せる戦いが得意な一族。
ならその良さを発揮してもらうのが、そしてさせるのがトレーナーとしての務めだと思った。

彼等の戦いが終わりキメポーズと同時に野生達の拍手喝采が沸き上がる。
ほんのわずかな時間だが、小規模ながら楽しいステージとなったのだった。

14日前 No.107

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】

ついに私と主における草むらで初めての萌えもんをゲットする事となり、
新たな仲間にキモリが加わった事で感動なのかまた一波乱起きそうなのか複雑な心境であり、又、私がキモリを翻弄する際、主の発言に眉をひそめるも、まぁ良い意味で言った事なのでこの件は不問にしましょうかと笑顔になり、

ヨウ『ではこの幕もこれにて終幕とさせていただきます。会場にお越しの皆々様。本日の主役・レディピエロドロシーに大きな拍手を!
さ、ドロシー。最後は一緒に…勝利のポーズ・決めっ!」

ドロシー「ちょっと!何してるんですかやめて下さい主!!…は、ハイッ!って何やらせるんですか!」

ふー「わー!!凄いですのー」

プレミア「凄いですねー(棒読み)もぐもぐ…」

そして―が主がバトルの終了早々にそんな事を言ったのに赤面するドロシー(私)であったが、私は主に乗せられるがまま、合図良く、両手で持ったステッキを交互に一回転させるようにしてからステッキを背中の方に差し込む、ポーズをノリノリとやって見せた後、主に対して突っ込みを入れると、離れていた草むらから戻って来たふーとプレミアさんから声援と拍手をもらい(ただしプレミアさんは棒読みでしかも大量に持って来たきのみを食べながら)

ドロシー「主よそれは気にする必要はありません。戦いにおいては、主は私を信じてただ見ていて下さい、私が主の旗となり勝利へと導かせますから」

一方で私の力を上手く引き出せなかった主に対して私はこう告げる。元々、血などを見るのを嫌う主だ。それを無理に強制する事はない、
だから戦いに置いては私自身が進んで戦い勝利をもたらす旗になるべくと思いで伝えた。

それから一点草むらの方で拍手喝采が起った際、不可思議に思う事があった。何故かその場には、先程、キモリにキレていたマンキー達の姿を見かける事はなく、更に、ふー自身にも異変が起きていた。何だかバトル前よりたくましく見えた気がする何故…それもその筈、ふーのレベルがキモリと闘った私より上がっていたのだ…その事に察してプレミアさんが

プレミア「おやマスターお気づきになりましたか?実は先程私達がマスターの元から離れたのはですね…」

ふー「私が望んでプレミアさんの指示の元レベル上げを手伝ってもらったんですの!」

成程…そういう事ですか…、そうして謎が紐解かれた。それはふー自身も休んでいる間に何かできる事はないかと考えた末、プレミアさんに頼んで指示の元(プレミアさんがトレーナーとなり)、先程騒いでいたマンキー達でレベル上げの贄と使った事
その証拠に、ボコボコにされて瀕死寸前になったマンキー達の山が草むらのある一辺に積みあがっていた。

》ヨウ、キモリ、ALL

12日前 No.108

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【3番道路/コウタイ・ヨウ】

ヨウ「そうはいかないよ。トレーナーとなった以上マスターである僕は君の親のようなものだ。
子供が親に孝行してもらうのはありがたいことだけど、同時に親はその子供を正しい方向に導かなきゃならない。僕…もっと沢山の事を知ってみせるから。」

かけてもらった優しい言葉。だがそれは同時に甘えの言葉でもあった。
信じてただ見ているというのは裏を返せば何もしないという事。
一緒に戦うという中でそれはやってはいけないことだ。
ただでさえ萌えもんバトルというのは自分達トレーナーが安全な場所で指示を出すだけとなる。
共に戦うということを考え、指示を出す内容もきちんとその戦いの状況に相応しい指示やアイテムサポートをしなければならない。
今のままではいけない。そう痛感したヨウは改めてもっと成長をすることを誓った。

ヨウはとりあえずボールからキモリを出すことに。
キモリはすぐさま目をこすってこちらを見る。どうやら機嫌はそれほど悪くないようだ。

キモリ「まいったぜ!このイケメンたる俺様がこんな負け方をしちまうなんてな。
まぁ俺が仲間になったからにはお前達で足りない部分はきっちり埋めよう。すべて俺に任せろ!」

ヨウ「うん、よろしく」

キモリ「OKマイマスター。ついてはどうする?俺はこのまま種族名なのか?それとも名前なのか…」

ヨウ「じゃあ君の名前は今日からくにをくんだ」

キモリ→くにを「おお、古風な響きながらなかなかかっこよさげな俺に相応しい名前じゃないか!
と、いうわけでキモリ改めくにを!今日からお前等に最っ高にイケメンなサポートをしていくぜっ」

12日前 No.109

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路/ドロシー】

ヨウ『そうはいかないよ。トレーナーとなった以上マスターである僕は君の親のようなものだ。
子供が親に孝行してもらうのはありがたいことだけど、同時に親はその子供を正しい方向に導かなきゃならない。僕…もっと沢山の事を知ってみせるから。』

ドロシー「……わかりました。主よ…私も子…否、嫁として主をよりサポートできるようになれるようになって見せます」

私が主を気遣いかけた言葉を主は否定しマスター(親)として様々な事を知ると決意をと反対に私も、主の子とはさすがに納得しきれなかったようで嫁として更に主のサポートをできるように磨き続ける事を互い誓い合い共に成長する事を誓い

そして主は早速捕まえたキモリをボールから出す事に、幸いキモリの目覚めは良好のようで…

キモリ『まいったぜ!このイケメンたる俺様がこんな負け方をしちまうなんてな。
まぁ俺が仲間になったからにはお前達で足りない部分はきっちり埋めよう。すべて俺に任せろ!』

ヨウ『うん、よろしく』

ドロシー「いえ、貴方の戦術センスもナイスでした、下手したら私の方が負けていた所ですよ。
これから共に戦う者としてよろしくお願いします。」
ふー「よろしくですのー」
プレミア「よろしくお願いします」

キモリ『OKマイマスター。ついてはどうする?俺はこのまま種族名なのか?それとも名前なのか…』

ヨウ『じゃあ君の名前は今日からくにをくんだ』

キモリ→くにを『おお、古風な響きながらなかなかかっこよさげな俺に相応しい名前じゃないか!
と、いうわけでキモリ改めくにを!今日からお前等に最っ高にイケメンなサポートをしていくぜっ』

ふー「クニヲですの…良い名前ですのー!マスター、私はふーと言いますの不束者ですが、改めてよろしくですの!」

ドロシー「私はドロシーと言います改めてよろしくお願いします。クニオ」

プレミア「マスター違います、オではありませんヲです!私はプレミア、私はドロシー様のパートナーです。被り物同士よろしくやって行きましょう」

こうして私達はキモリと挨拶をすませ、更にキモリの名前を主がクニヲと命名して
これからの旅の一員としてナルシストとはいけ好かないですが、仲間となるのにそれは置いて置き、共に戦う者としてよくやって行こうと志すのであった。ちなみにプレミアさんに読み間違えで突っ込まれて赤っ恥です。

》ヨウ、キモリ、ALL

12日前 No.110

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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12日前 No.111

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路→リリィタウン/一行】

キモリが新たに我が陣営へと加わり、我々は遅れながらにしてリリィタウンに歩を進め
道中現れる、野生の萌えもん達に慣れた手つきで倒して行く中、やはりと言ってこの中で最強戦力を誇るプレミアさんや進化した私、
そしてクニヲや私より上のレベルのふーの四人はそんじゃそこら野良がかなう筈がなくあっさりと倒れていくのであった。

それにしてもまぁクニヲはナルシストでありながらコミュ力の異常な高さによってナルシストと嫌悪してた私やプレミアさんの心をも解きほぐし
完全に打ち解けていたのでした。また歩きながらにして「リーリエ大丈夫かなー…」と主の一言に私が「そうですね…早く行ってやらねば」と付け加えると、ここでクニヲが「彼女か?」と茶化しの発言に、私はその場凍り付くと、その発言に主が「よしてくれ、僕に好きな異性なんかいない」っと否定した事から、そこから一気に内なる怒りが込み上げ私は無言のまま、主の頬を引っ叩き…そのまま「ふん!」と言ってズカズカ主より先を居てしまい、更にプレミアさんが主へ「今のはヨウ貴方が悪いです。」と歩きながら一言告げた。

あんなこんながあって私達はリリィタウンへと辿り着き、その入り口ではハウさん達がお出迎えていて…


ハウ『あ、ヨウー!!待ってたよー!』
ニャヒート『おせーよお前等!俺達もう勝ったからな!!!』
ピカチュウ「あら、ドロシー進化したのね、おめでとう!」
ミツネ「お待ちしてましたヨウ様方…ですが大試練ではお気を付け下さい地面にまさかダクトリオの群れが潜んでまして酷い目に遭いまして」
リーリエ『ヨウさん、お疲れ様です。回復アイテム渡しますね。』

ヨウ『あー…ごめん。色々あってさ。』
ドロシー「ええまぁ、ありがとうございますピカチュウ、リーリエさん」
ふー「ええええ!そんな事があったんですの!」
プレミア「ふー落ち着いてください、大試練でそんな事起きません。ミツネさん、からかわないで下さい」

流石はハウさんでしょうか既に大試練を突破してここでリーリエさんと待っていて、本来なら他の島に飛んで良い筈ですが
リーリエさんの護衛で待っていたようです。又、新参者であるクニヲも自慢のコミュ力で馴染んでいたようですが
ピカチュウは「へぇ…こりゃ上玉が来たもんね…よろしくクニヲ!ただし私はハウ一直線だから口説き落としても無駄よ!彼女なりに
馴染んでいて

ドロシー「さぁ!主よ、ふー、クニヲ行きましょう!……プレミアさん。リーリエさんの護衛をお願いします。依頼料はマラサダを後で買ってあげますから」

プレミア「了解しましたマスター」

そして私は主や我が陣営の二人に告げ大試練へ行こうと告げると、プレミアさんにリーリエさんの護衛を頼んだ。

》ヨウ、一行達周辺ALL

11日前 No.112

くにを @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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11日前 No.113

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【3番道路→リリィタウン/ドロシー】

くにを『おいおい…今のはどう考えても美女が悪いぜ。
あんなわかりやすい態度をとってるから俺でも美女の気持ちはわかるさ。好きなんだろ?ヨウのこと。けど愛ってのはそういうもんじゃないだろ?
愛してるから愛されたい。愛されなけりゃ腹が立つ。けどそれってほんとに恋か?見返りが欲しい愛なんて俺は偽物でしかないと思うね。』

ドロシー「……はいその通りです。……言っている事はわかりますけど
……主にそう言われた時なんかこうモヤモヤして…」

私が主の発言に腹を立てて、引っ叩いて先へと進むと、クニヲは主にそう言うと、
私の隣を歩き、私に対して怒る事もなくクニヲ本人の持論を持って諭す言葉に対して
頷いたりしてそう応える。クニヲが言ってる事は間違ってない…正解だ。好きな相手に愛されなくてイラつき、それで一方的に愛してもらおうだなんて間違ってる。そんなのは恋とは呼べない、それでも今さっきの主の発言で私を見られてないんだと、なんだかむしゃくしゃしてやってしまったのだ。私に振り向いてもらいたい一心で…間違ってるとしても…


ハラ『おおよく来なすった!だがしばし待っててくれますかな。私の仲間を回復せねばいけませんからな!』

ヨウ『ま、そうだよな』

ドロシー「ええ、そうですねお父様…では大試練が始まる前に準備でも行っておきましょうか」

ふー「はいですの!」

そして話は現在に戻り、ハラさんもといお父様の元へたどり着くも、大試練に使う萌えもんの回復がまだ済んでないと言う事で
私とふーは始まるまで、瞑想したり、準備運動などして大試練に挑む準備をしていた。

》クニヲ、ヨウ、ハラ 周辺ALL

11日前 No.114

くにを @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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11日前 No.115

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【リリィタウン/ドロシー】

ヨウ『じゃあ僕はセンターで勉強してるから。』

ドロシー「あまり無理なさらないでください主よ」

ふー「頑張って下さいですのー!」

私達が体力又は精神修行に精を出す中で、主は戦いにおいての指示を見直す為、トレーナーバイブルを片手に萌えもんセンターに勉強に行くようで
私とふーはそう言って笑顔で見送ると、再度修行に戻った時にふと、クニヲは特に修行もなしに暇そうにしてるのを見る

まぁ、彼は技の撃ち方とか完璧に放てますし修行は要らないのかもと思う中、返って下手に修行するより休んだりして気分転換した方が
良いバトルができるかもしれませんしね…まぁ私に戦いについてノウハウを教えてくれたデカグースは常に修行ありき休んでる暇は無いタイプの萌えもんでしたからね…そんな云々は置いておくとして、そこでクニヲが私に語り掛けてきて


くにを『美女よ、デートをしよう。時には修行だけではなく脳を解放させるのもまた必要だ。俺のイケメンエスコートをとくとご覧に入れようじゃないかっ』

ドロシー「ファっ!?一体何ですか藪から棒に…、ああ成程そうい事ですか、わかりました是非エスコートさせてもらおうじゃありませんか、
期待してますよクニヲ!」

ふー「わー、一体なんですの、これから二人で…なんだか楽しそうですの!私もぜひ連れて行って欲しいですの!」

ドロシー「良いですよ。ふー、」

いきなり開幕直前にデートなんて言い出すもんだから赤面して派手に驚くも、つまり気分転換(リフレッシュ)と察して、クニヲのお誘いの乗ると、それを見たふーまで面白そうと乗って来る。ちなみにふーは恋愛に関しては全く無知で純粋な子供の為、面白うだと思ったものにはすぐ食いつくのだ。しかし…無知とはいえ、挨拶に三つ指を立ててきたりと知能に関しては高いようですが…

》クニヲ

11日前 No.116

くにを @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【リリィタウン→ハウオリシティ/くにを】

くにを「おいおい、両手に華は俺の主義じゃないんだけどなぁ。まいっか。んじゃ行くか…」

それから彼のプランの元3人でのデートが始まった。
リリィタウンは小さな町である為、3人はタクシーを呼んでハウオリシティへ向かった。
それからは彼のエスコートの元デートを満喫。
島自慢のマラサダショップでお茶をしたり、ショッピングモールで服を選んだり。
彼もまた乙女が楽しめるツボというものを熟知しているようで、二人が楽しめるよう精一杯に遊んでいた。

くにを「ヘイ店員。そこの貝殻のイヤリング二人分な。」

店員「かしこまりました。…お客様大変素敵ですね、似合うと思いますよ。」

くにを「よせよせ、俺に惚れると受粉するぜ?
俺にじゃない。そこの麗しの美女と、磨きかけのダイヤの原石ちゃんにさ。」

自分が楽しむだけではなくプレゼント攻撃も忘れない。
過去にモテた経験があるのか、それとも誰かに習ったのか。
依然としてキザな振る舞いは忘れていないが、きちんと相手を第一に考えていた。

そして約束の時間までまだあるので、最後は港で海を見ることに。

くにを「もしマイマスターが勝てば…ここから俺達は別島か…ちょうどいい。俺のイケメン度を全島に見せつけてやろうじゃないか。」

11日前 No.117

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【リリィタウン→ハウオリシティ/ドロシー】

くにを『おいおい、両手に華は俺の主義じゃないんだけどなぁ。まいっか。んじゃ行くか…』

ドロシー「まぁ、良いじゃないですか、気楽に楽しみましょうよ…と言う事でエスコートお願いしますね」
ふー「お願いしますですの!」

そうしてクニヲのプランの元、私とふーを連れたデートが始まり、此処ではあまりにも物寂しいという事でハウオリシティへタクシーしてもらう事に、彼の考えで私達はデートを満喫して島自慢のマラサダショップでお茶をしたり、ショッピングモールで服を選んだりと精一杯楽しんだ私達の一方でクニヲもまた過去にそう言った経験があるのかないのか、私達が楽しめるような事を熟知していて又、それを工面して彼自身も楽しんでいるのだろう。そして…何気に萌えもんだけで街を歩くのは初めてだったりもする。旅をする前は主と一緒に院内に籠りっきりで、旅に出なければ、こんな楽しい思いをできなかったんじゃないかと考え、私はこの新選なデートを満喫していた。

くにを「よせよせ、俺に惚れると受粉するぜ?
俺にじゃない。そこの麗しの美女と、磨きかけのダイヤの原石ちゃんにさ。」


ドロシー「やめて下さいよクニヲ、恥ずかしいじゃないですか…
おお、これを私に、有難うございます。」

ふー「???…よくわからないけどありがとうですの!」

これはデートと言う事もあってプレゼント攻撃と言った事も忘れないクニヲ
…しかし、いつもの様な振舞いは辞めて欲しいのですが、恥ずかしいのと何より普段からそんな扱いを受けてなかったから
尚更…、ふーはクニヲが言ってる事をあまり熟知しておらず、首を傾げており、それでもプレゼントをもらった際には感謝をしていた。
二人はその後、貰った貝殻のイヤリングをつけて見る事にこれも二人共初めてだったようで痛い思いを我慢して耳に穴をあけなんとかつける事に成功して、まだ約束の時間まで時間がある為、港で海を眺める事に…

くにを『もしマイマスターが勝てば…ここから俺達は別島か…ちょうどいい。俺のイケメン度を全島に見せつけてやろうじゃないか。』

ドロシー「…そうですね、別の島ですか…それも何気に初めてだったり、おお、それなら私は主と共に名を轟かせましょうか」

ふー「えと…ふーはこの先、兄弟(仲間)を作る事ですの!」

海を眺める三人は各々夢を語り合い、私ドロシーは、本命は主の最高の愛人を目指すと言おうとしましたが、さずがにそれをこの場を言うのは恥ずかしいので二人で名を轟かすに変更、ふーの夢はすぐ叶いそうですね。

》クニヲ

8日前 No.118

くにを @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★Android=RmPpZQ9Nq2

【ハウオリシティ/くにを】

くにを「言っておくけど俺はヨウと美女の仲は応援しないぞ」

ここで切り返しで声を発したのはくにをだった。
ヨウへの気持ちに気づいているくにをだが、彼はドロシーの恋を応援しないと断言。
女性にたいして紳士的な彼らしからぬ言葉。
何故応援をしないのか、その理由はすぐに彼の口から出た。

くにを「俺を捕獲する戦いの舞い、そして歌、大変見事だった。
俺を射止めるには十分すぎるほどにな。…要は惚れたってことだ。必ず美女をマイマスターから奪って見せる。それが俺のもうひとつの目標だ!」

そう、彼は彼で戦いの中でドロシーに惚れていたのである。
今回デートを提案したのももうひとつの理由はドロシーとの距離を縮めるためであった。
無論彼女の持論もあるため感情を押し付けたりはしない。
あくまで気持ちをまっすぐに伝えるためだ。
後は彼の実力次第…といったところであろう。

【一応注釈、誤字でもなんでもなく平仮名で「くにを」です】

8日前 No.119

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ/ドロシー】

くにを『言っておくけど俺はヨウと美女の仲は応援しないぞ』

ドロシー「なっ、何を言うのですか、藪から棒に!?」

ふー「そうですの!マスターとドロシーさんの絆を応援しないんですの!」

なんとここでクニヲから驚きの発言が出る…私と主のできてもない恋仲を応援しないと来た
まぁ、私としてはそれはいいんですが…自力で好かせて見せると所存なので…
けど応援しないとは気になる所だ…。ちなみにふーは仲を絆と勘違いしてしまっているらしい…
そしてその気になる事はすぐ明かされるクニヲの口から

くにを「俺を捕獲する戦いの舞い、そして歌、大変見事だった。
俺を射止めるには十分すぎるほどにな。…要は惚れたってことだ。必ず美女をマイマスターから奪って見せる。それが俺のもうひとつの目標だ!」

ドロシー「成程…そう言う事でしたか…って何言ってんですか!
悪いですが貴方の目標を不意にしてすみませんが、私は絶対に主とくっつきますからね…」

ふー「そう言う事だったんですの!それなら、ふーはドロシーさんがくにをさんにもマスターにもくっつく事を応援するですの!
一妻多夫でも気にしませんの!」

直接、私の事が惚れたと、目の前で言われて、私はこの一言でクニヲの事を意識してしまったようでわかりやすいように顔を真っ赤にして
その目標はかなわない事を前置きに謝罪してから告げる。なんとしてでも大好きな主とくっつく為だ…
クニヲが私の事を好いてくれるのは嬉しいですが同時に申し訳ない気もけれどそれでも主を好きであり続けたいと思っているからで、
…しかしこの先はわからない、私が心変わりしてクニヲを好いてしまうかも…そうなったって変わらない事は一つ。
その時になっても決めるのは私自身なのから
ちなみにその事を聞いてふーは納得したようで、彼女は私の恋をマスターでもクニヲの両方がくっつくようにととんでもない発言をしでかしていたのだった。

》くにを

【主様。すみません。クニヲと呼んでいるのはドロシー達がクニヲに対しての愛称です。と言っても音は変わりませんが(笑)】

7日前 No.120

くにを @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【ハウオリシティ→リリィタウン/くにを】

くにを「恋の行方を互いに楽しみにしようぜ。…んじゃ、そろそろ行くか。今日は楽しかった。次の島でもデートしようぜガールズ。」

こうして互いに気持ちを確かめ合った二人.
最後は米国らしく二人の頬にフレンチキッスをして終了。
ちなみにくにをは祖先はどうだか知らないが彼自身はアローラ出身のキモリ。
カントーなどの日本と違いキスが挨拶としての文化になっている国なので彼もまたその感覚での行動。
この場にヨウがいた場合彼はカントー出身なので難色を示すと思われるがなんてことのない行動だ。

それからしばらくしてくにをはタクシーを呼んで二人を乗せてリリィタウンへ帰還。
ヨウも勉強を終えた模様であり、入口で一同を待っていた。

ヨウ「遊びに行くのは構いやしないけど誰か残っててほしかったな…僕のパーティ、君達しかいないんだよ?」

くにを「ソーリー、退屈でな。言っちゃなんだがここはド田舎だから俺のイケメンエスコートを活かせない」

ヨウ「ああそう。楽しかった?デート」

くにを「メンズが俺だけだからダブルハンドフラワーになったけどな」

こうして一行のつかの間の休息は皆の集結で幕を閉じた。
そして舞台は、大試練へとコマを進める…

7日前 No.121

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【ハウオリシティ→リリィタウン/ドロシー】

くにを『恋の行方を互いに楽しみにしようぜ。…んじゃ、そろそろ行くか。今日は楽しかった。次の島でもデートしようぜガールズ。』

ドロシー「えぇ、と言っても叶う事はないと思いますが…、はい、ええ私もです。まぁそうですねまた遊びましょう
……なっなにやろうとしてんですか!いきなり!ジュンサーさん呼びますよ!」

デート(遊び)も終わりを告げ、お互いに気持ちを確かめ合う…けれどそれが叶う日はないと告げたドロシー
どう転んでも最後に行きつくのは主だと言う事を示したかったんだろう。
最後に米国らしくフレンチキスをクニヲからして終了〜かと思いきや、ふーはされて、ぽっと頬を赤らめる中、ドロシーはされた瞬間、顔が真っ赤になり全身が痙攣を起した後、クニヲの頬を「ばっしぃ――ん!」と思いっきり引っ叩いた。ドロシーも同じ地元な筈なのだが…こういった事に対してはあまり適応しておらず、いきなりされた事に激怒して引っ叩いたようだ。

そして再び帰りのタクシーを呼んでリリィタウンへ帰省すると
主も勉学を終えたようで入り口で待機していまして…」

ヨウ『遊びに行くのは構いやしないけど誰か残っててほしかったな…僕のパーティ、君達しかいないんだよ?』
くにを『ソーリー、退屈でな。言っちゃなんだがここはド田舎だから俺のイケメンエスコートを活かせない』

ドロシー「申し訳ありません主よ…時偶の羽休めをする為で…なっ!ド田舎とは失礼な田舎とは」
ふー「ごめんなさいですの、マスターでも十分楽しんで来たですの!今度はマスターも一緒に行くですの!」

ヨウ『ああそう。楽しかった?デート』

くにを『メンズが俺だけだからダブルハンドフラワーになったけどな』
ドロシー「主よあえて言います、デートではありませんからね、絶対ですからね!」
ふー「ドロシーさん!ドロシーさん!落ち着くですの!

そうして楽しく話し合いをすると、クニヲのド田舎と発言にキレるドロシー、確かに自分もここは田舎だと認めているものの他所の所から来た人に田舎呼ばわりはそれはそれは腹ただしい、自分で言うのはなんですが…
又、デートの話については、ドロシーはムキになってヨウに詰め寄り、ハッキリデートではない事を否定した。
ドロシー自体これはデートだと認めてないからだ。
そんな話し合いも終わり一時の小休止を終えた我々は大試練へと歩みを進ませるのでした……

》ヨウ、くにを

5日前 No.122

くにを @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

【リリィタウン/くにを】

《大試練・開始》

ここはリリィタウンの中心にあるバトルステージ。
南国・アローラ地方のバトルステージなのに何故か日本式の相撲の土俵のようなステージ。
ハラさんの普段の格好である黄色いはっぴに白いふんどし姿であるのにも関係しているのだろうか。
厳密には相撲の腰巻はふんどしではなくまわしなのでなにかが違う気がするが。

ちなみにハラさん、ノーマルではなく格闘タイプの使い手。
この大試練で戦う萌えもんもまた格闘タイプだ。

ハラ「よくぞここまで来ましたな!最初はヨウくんは島巡りをしないと言っていたので少し不安でした。
しかしここまで来たからにはこのハラとその手持ち、手加減のほどは致してはいけないと思いますな!全力でやらせて頂きます!」

ヨウ「よろしくお願いします」

ハウ「オイラが審判をするよー。
出場萌えもんはお互いに3人、3試合中多く勝った方が勝ちだよー!
でも、1回戦った萌えもんは勝ってても負けてても次の試合に出しちゃダメだからねー!!!」

ヨウがここで頭に浮かんだのは生まれ育ったカントーのジムルールだった。
このアローラにはまだジムリーグが存在しないらしいが、ルール自体は変わらない。
少し変わっているのは試練だけで、大試練はいたって普通の戦いであることがわかる。

ハラ「体験したことを存分に活かし全力を尽くしてください!」

ヨウ「各員、検討を祈るよ。今回全体的な指示はトレーナーである僕が担当するから。っていうかこれが本来普通なんだけどね。」

くにを「要は勝手な判断で行動してもそいつの自業自得ってことな。わかったぜ。」

ハウ「でははじめー!」

こうして試合が開始した。
今までヨウはパートナーに最初の指示を出して他は萌えもん達の自己判断に任せていた。
現にくにをと戦った時はヨウの指示とは関係なく好き勝手戦っていたドロシーを彼に批判されている。
だが先程勉強を終えたヨウはより的確な指示を出せるようになったと思われる。
その眼は先ほどより自信に満ち溢れていた。

ハラ「オコリザル、任せましたぞ!」

ヨウ「くにを、頼んだよ」

くにを「いいだろう!この俺のイケメンバトルを堪能するがいい!!!」

5日前 No.123

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【リリィタウン/ドロシー】

こうしてリリィタウンの中央にあるバトルステージにて大試練が開幕されることとなり
ここでは土俵の上で互いの萌えもんが決闘をします…主の話によるとここがアローラーなのにカントー地方にあるすもう?とものと同じと聞き
可笑しな気持ちですがまぁ…これは置いておきましょう。今はこの清浄なる決闘の元、戦わねばなりませんので、

ハラ『よくぞここまで来ましたな!最初はヨウくんは島巡りをしないと言っていたので少し不安でした。
しかしここまで来たからにはこのハラとその手持ち、手加減のほどは致してはいけないと思いますな!全力でやらせて頂きます!』

ヨウ『よろしくお願いします』

ドロシー「ええ、よろしくお願いいたします。お父様…勿論であります。ここに立つと言う事は本気で相手と向き合わねばならない、
たとえ娘のような萌えもんでも我が親相手でも手加減はいたしません。さぁ始めましょうこの清浄なる決闘を!」

ハウ『オイラが審判をするよー。
出場萌えもんはお互いに3人、3試合中多く勝った方が勝ちだよー!
でも、1回戦った萌えもんは勝ってても負けてても次の試合に出しちゃダメだからねー!!!』

こうして土俵に立つドロシーの姿はしっかりとした出で立ちで瞳も普段以上に真摯な眼差しでハラとその萌えもん達を見つめていた
それ程この大試練に対して強い思い入れがあるのだろう
このバトル形式についてはハラ(お父様)から聞いた話であり、お互い3体3の真剣な勝ち抜き勝負。
他の試練は一風変わったモノが多いのですが、この戦場に置いてはシンプルな闘いとして成り立っている。

ハラ『体験したことを存分に活かし全力を尽くしてください!』

ヨウ『各員、検討を祈るよ。今回全体的な指示はトレーナーである僕が担当するから。っていうかこれが本来普通なんだけどね。』

くにを『要は勝手な判断で行動してもそいつの自業自得ってことな。わかったぜ。』

ドロシー「ええ、今回ばかりは本当にその身を委ねましょう主よ、まぁ今までは今まででしたので…
それとクニヲ、この御旗おいて勝利を願います」

ふー「わかったですのー!マスター…くにをさんファイトですの!」

そして戦いの火蓋は切って落とされた
以前までは私の独断に基づき戦ってましたが前回の戦いでソレをクニヲに反対された…
しかし今の主は今までと違う、眼差しもそうと言うか、全身から任せても良いと言う感じが伝わって来るこれなら我が旗(自分)を振るってもらうのに相応しいと…とは言え初戦はクニヲが戦う事になったため、私とふーは、土俵から降りて主の後ろでエールを送る事とした
クニヲの相手はオコリザル、先の戦いでふーがプレミアさんの指揮の元、戦っていたマンキー達の成れの果て(進化後)の姿の萌えもんで
もう一つお父様の使用萌えもんは全て格闘タイプ…愛称で言えばふーが勝ると言う物です
果たしてこの勝利の神様はどちらに微笑むのやら……

》ヨウ、くにを、ハラ一門

4日前 No.124

くにを @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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4日前 No.125

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

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3日前 No.126

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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3日前 No.127

ドロシー @yosinon447 ★NolTC1MmME_yFt

【リリィタウン/ふー】

くにを『お疲れ、原石ガールの試合を見たいとこだがあいにく疲れた。少し寝る…全部終わったら起こしてくれ、美女。』

ふー「わかりましたですの、ではおやすみなさいですの!」

ドロシー「別に構いませんがいいですよ。」

喧噪の一方でくにをさんは先程のバトルで余程疲れてしまったのか寝てしまわれたですの!けどふーはそれでもいいんですの!
クニヲさん成す事成したのですから…
そして私とドロシーさんの順番決めの結末は私に決まり、ドロシーさんは悔しがってますが、私的にはそれでいいと思いますの、
バトルにしても一番強い人が残るべきなのと、後はその方が実にロマンあって良いんですの、一番最初と最後の手持ちこそそのマスターのナンバーワン萌えもんと言えて、それから何と言っても一番に隣いるべきは私でなくドロシーさんなのですから…

ハラ『いやぁ凄いですな!この短期間でここまで成長したこと感激です。では次のバトルと行きますぞ!さぁ頼みましたぞ、ハリテヤマ!』

ハリテヤマ『さぁお嬢さん!この私の胸を借りるつもりでどーんと来るでごわす!』

ふー「これはこれはおっきなお相撲さんですの!、勿論ですの!ふーもクニヲさんと負けず劣らずのバトルを繰り広げるですの!」

そして戦いの二番手が始まって、私の相手はおっきくて立派な体格のお相撲さんであるハリテヤマさんですの!おっきさでは適わなくとも
私にはこの小ささこそおっきな武器なんですの!

ふー「それじゃあ先行r…はうっ!」

開幕直前先に攻撃を仕掛けるつもりだったのですが、ハラさんの指示を受けたハリテヤマさんの猫騙しを喰らってしまって思わず、
ダウンしてしまったんですの、これにはさすがにびっくりして腰を抜かしてしまって大きな隙を生んでしまったのですの!でもこの一矢は報いますの

ふー「ううぅいきなりひどいですの…でもさっきの…お か え しですの!」

ちゅっ!

ハリテヤマ「な!なななな、なにするでごわすか!戦闘中にそのような真似…グワァァァアアアアアア!!!!」

ドロシー「かぁっ――!なにをやってるんですか!ふーちゃん!」

先程の戦いでは喰らってしまって怯んでしまったのですが、その後硬直が取れて、割りと距離はかなり近い位置だったのでマスターには悪いけど
その場で思いがけずハリテヤマの顔に急接近と言うか不意の接近をした私はそのままハリテヤマさんのお口にチューをしたのですの、
それでされたハリテヤマさんと何故かドロシーさんも赤面して怒っている様子でしたが
ちなみにハリテヤマはその後しおしおに若干干からびてしまっている。

ふー「ぷっはぁっ――!栄養ご馳走様でしたですの……それとマスター独断で動いて申し訳ないですの…」

そう言って何だかハリテヤマと対照的にふーは妙につやつやしていた。なんとあの濃厚なキッスは「ドレインキッス」であり
ふーはドロシーがクニヲを捕まえてる間の出来事でマンキーの群れとプレミアさんの指示の元戦いが終わって習得したのがこの技であり
その後ふーは距離を少し取って、振り返らず、マスターへと独断の行動を謝罪した」

》ハラ、ハリテヤマ、ヨウ

3日前 No.128

コウタイ・ヨウ @yorokongu☆hWfQzdHinlA ★TPGQ3UIcgo_Tty

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3日前 No.129
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