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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

メモ2017/01/17 22:06 : 主@キャラ募集中☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※主以外は書き込まないでください。


【イベント情報】


宝石展イベント(※戦闘開始に伴い、参加の受付は終了しました。)


幽霊バイク出没イベント(※オープニングイベントの参加は締め切りました。)


海鳴市内イベント(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。)


学祭フリーイベント(※フリーイベントは気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。)


ゴースト&BLEACHイベント(※参加受付中です。BLEACHの本キャラ&オリキャラ、仮面ライダーゴーストの本キャラ&オリキャラは無制限です。他作品の本キャラは一人につき4キャラまで、他作品のオリキャラは一人につき2キャラまでとさせていただきます。)


エグゾス&スカリエッティ一味イベント(※現在準備中のため、もう少しお待ちくださいませ。)


【キャラ表(☆マークの方は知り合い設定をお願いした方です。)】(※新しいキャラ表はサブ記事に製作します。)


本キャラ


・登 太牙/仮面ライダーサガ/仮面ライダーダークキバ@仮面ライダーキバ(主)

・チェイス/魔進チェイサー/仮面ライダーチェイサー@仮面ライダードライブ、ドライブサーガ仮面ライダーチェイサー(主)


・ハート@仮面ライダードライブ、ドライブサーガ仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート(主)

・星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)@魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE BATTLE OF ACES、魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE GEARS OF DESTINY、魔法少女リリカルなのはINNOCENT、魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(主)

・雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)@魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE BATTLE OF ACES、魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE GEARS OF DESTINY、魔法少女リリカルなのはINNOCENT、魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(主)

・闇統べる王(ロード・ディアーチェ)@魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE BATTLE OF ACES、魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE GEARS OF DESTINY、魔法少女リリカルなのはINNOCENT、魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(主)

・ユーリ・エーベルヴァイン@魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE GEARS OFDESTINY、魔法少女リリカルなのはINNOCENT、魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(主)

・アミティエ・フローリアン@魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE GEARS OF DESTINY、魔法少女リリカルなのはINNOCENT、魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(主)

・キリエ・フローリアン@魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE GEARS OFDESTINY、魔法少女リリカルなのはINNOCENT、魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(主)

…続きを読む(108行)

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優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【詩島剛/宝石展会場西口ゲート】

剛「……そうか、あの時の」
銀河に言われ、改めて思い出した。以前、ゴルドドライブ……父の復活した際の事件で関わった少年だ。
仮面ライダーとも違う戦士に変身していたのをよく覚えている、あれ以降会う機会も無かったので思い出すのに時間がかかったが。
確か話では彼は警察関係の人間らしい、こうやって警備をしているのならそれも納得。

剛「あぁ、チケット……ほい、これね。」
このまま立ち話をしていても彼の仕事の邪魔になるだけだ、ポケットからこの宝石展に入れるチケットを取り出して銀河に見せると、剛はささっと会場の中へ入っていく。

と、その前に顔だけ振り向き

剛「抽選の事教えてくれたしな、君にはいの一番に見せてやるよ。」
写真が撮れたら見せてくれ、そう言ったマナに笑いながら宣言する剛。……まだ抽選に当たってもいないのに、気が早い。

そしてそれだけ言うと、剛は人ごみの中へと消えていった……

≫宝石展会場西口

【美墨なぎさ、雪城ほのか、九条ひかり/宝石展会場北口ゲート】

なぎさ「あ、はいはいチケットね……はい、三人分。(やっぱ着ぐるみ……?)」
まずは会場に入るためのチケットの提示。チケット確認係の謎の物体(トラッシュ)の正体は気になるが、きっと着ぐるみだろうと勝手に認識しながら三人分の入場チケットを見せる。

ほのか「そんな、忘れるわけないわ。あんなに大変な戦いを一緒に乗り越えたんですもの」
覚えていてくれてありがとうとお礼を言ってきたさゆきにニコリと微笑んで返すほのか。少し前の事だが、彼女達新しいプリキュアと共に戦ったことははっきり覚えているようだ。だからこそ忘れるわけがないと答えていて。

ひかり「……とりあえず、私達も中に入りましょうか。他の方の迷惑になっちゃいますし」

≫宝石展会場北口

1ヶ月前 No.199

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★BV2CraXTz2_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド ???〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸・キッチン)】

リングアベル「あの少女が例の…成程な、ここに来る前に聞いていた噂通りだ あの様子だとシュテルが箝口令を布いたのは英断だったな」

俺達がレヴィという少女に真実を黙っておくという意思を見せると、それに対してシュテルは感謝を述べた上で、アミタ、レヴィアタン、アメリア、ダークドリームにティッシュを渡して涙を拭いて欲しいとそう告げた。
とそんな時、このしんみりとした空間とは不釣り合いなおやつを求めるハイテンションな子供の声が響き渡る。乱入者の正体は水色のツインテールという特徴のシュテルらと同年代くらいの少女だった…恐らくはこの少女が件のレヴィなのだろう。事情を知らないレヴィは何故、知らない人物がこの家に居るのか、それにアミタや見知らぬ人間が泣いているのかと驚愕した様子で立て続けにシュテルに尋ねる。それに対してシュテルは"季節外れの花粉症"ということでさらっと誤魔化した。レヴィはそれに特に疑う様子も見せず、おやつを食べるなら手洗いを済ませて来るように促すシュテルの言葉に従い、洗面所の方へと一旦姿を消した…。レヴィが姿を消した後、ザイオンは確かにあの様子だと黙ってた方がいいだろうとやれやれとした様子でそう言葉を発していた…ここに来るまでに得た情報通りだったのもあり、俺もザイオンに続く形でシュテルの判断は英断だった、と静かにそう評する。流石にアメリアもレヴィの姿を見てもこの状況ではテンションを上げることができなかったようだ。

リンク「自分の身を削っても戦う事が望み…?あの記憶…?それはどういう…リングアベルさん?」

リングアベル「………………………………………」

そして…俺の言葉に反応し、トラッシュが言葉をつまらせながらも語った言葉…それはギンガが自身の身を削ってでも戦う事かもしれないということだった。…あの記憶がある限り。この意味深な言葉と望みに、リンクが思わずどういうことなのか聞き返そうとするのを俺は瞳を閉じ、無言のまま手で制した。

リングアベル「ザイオンやダークドリームはともかく、俺とリンクに関してはギンガとは完全に初対面で、知り合いとは言い難いだろう…しかし、話していて悪くない関係ではあると俺は思っている とはいえ、"まだ"彼の過去を気安く聞ける間柄ではないし、確信もなく彼の気持ちを理解できるとは軽くは言えない…気持ちなど、実際に体験してみなければ分からない。――本当なら"似た境遇の者"として色々と言いたいことはあるが、今は控えさせてもらう それよりも…トラッシュ、君はこのままでいいのか?もし君が彼の選択に納得できていないのならば、自らの意志で、彼と向き合って君の口で直接ギンガに思いの丈を打ち明けた方がいい…友として、パートナーとして後悔したくないならば、な」

そして俺は語る…この中では俺とリンク、ポチはギンガとは初対面で、繋がりとして知り合いとは言い難いだろうと。しかし、同時に悪くない関係であると思っているとも告げる。しかし、所詮は初対面同士…まだお互いの過去を気安く聞ける間柄でないのも事実であり、確信なく彼の気持ちが理解できるなどという、無責任なことも言えないと…相手の気持ちというものは同じ経験を体感でもしない限り、完全に理解できるものではない…しかし、理解しようと努力することはできるだろう。そして、"似た境遇の者"というフレーズを一瞬だけザイオンやアメリアのいる方向を一瞥しながら発し、色々と言いたいことがあるが、今は控えておくとだけ告げる…公園で顔を合わせた時、彼は確かにこう言っていた。昔から"居場所"を探していると…その言葉は決して偽りではないのだろう。

しかし…現実はどうだ?彼にとって忌まわしいであろう過去の記憶に縛られ続け、自分の命を結果的に無下に扱い、彼を思う多くの者に心配をかけた挙句に親交の深い彼女らを泣かせ、悲しませている…その望みとやらが彼の言う"居場所を得たい"という願いと矛盾しているのだ。――どれほど過酷で凄惨な経験をし、あの時こうしていればと後悔を重ねても過去は過去、過ぎ去った日々が戻る事はない…過去の行いや失敗を糧にして戒めることは必要だが、それと過去の記憶に縛られ続けることは違う。彼がどのような過去を歩んできたのか…それは現時点で俺が知りえない事実なのも確かだ。しかし、過去に囚われ続けている者が自分の思う理想に辿り着けるのか…そう問われれば、俺ははっきり否と答える。
嘗て俺は…否、"俺達"は災厄に奪われた平穏を取り戻そうと歩み続けていた…しかし、自分達が望まない形とはいえ、取り返しのつかない悲劇…その引き金を引いてしまった。そして知る…自分達が世界を救おうとして行って来た使命の本当の意味を、それが"悪意ある者"によって仕組まれた罠であったことを…俺が"奴"の正体に…本性にもっと早く気付けていれば…奴らを倒して平穏が戻った今も、後悔が消えたわけではない。しかし、あの過ちは同時に俺達に新たな決意を抱かせた…もう二度と、あのような悲劇は繰り返させないと、救える奴は一人でも多く救うと…それがあの悲劇を止められなかった俺なりのケジメの付け方であり、贖罪だ。過去の経験や後悔を糧に自分が歩む道を志すことと、決して変えることのできない過去に後悔し、苦しみ、囚われ続ける事は根本的に違うのだ。

その上で俺はトラッシュに問う…君自身、本当にこれでいいと思っているのか、と。もし納得できていないのならば、自分の意志で、自分の口でギンガに思いの丈を明かした方がいい…そう声をかけた。この中でギンガのことを一番よく理解しているのは、間違いなく彼のパートナーであるトラッシュだ。少なくとも、今までの様子から"ギンガの命を削ってでも戦う"という方針に対して良く思っていないのは目に見えている…自分の生みの親であり、信頼を寄せるパートナーが死に急ぐようなことをしていて、気分が良いわけがないだろう。後悔を残すくらいなら、自分の本当の思いを彼にありのまま伝えた方がいい…少なくとも、ここにいる連中はトラッシュと同じ思いだろう。俺はただ静寂を保ったまま、トラッシュの返答を待った…。

>>ザイオン・シュタールバイン&アメリア・シュタールバイン、レヴィアタン、ポチ(犬モード) 、ダークドリーム、シュテル・ザ・デストラクター、(ロード・ディアーチェ)、レヴィ・ザ・スラッシャー、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&キリエ・フローリアン)、トラッシュ


【レス遅れました…取り敢えず今回は直接思ったことを発言せず、リングアベルの地の文という形で組み込みました >>主様 >>副主様】

1ヶ月前 No.200

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、剣崎真琴、四葉ありす、円亜久里、レジーナside/宝石展会場(西口ゲート→会場内展示スペースA)】


銀河の話によれば、アルクレアは本当に男の子でしかも「ロックマン」だという。ことはは『はー!じゃあアルクレアくんも銀河くんみたいにスゴイ変身が出来るんだね!』と答える。そして、笑顔を浮かべて謝ってくれたから許すと、アルクレアから告げられたリコはほっとした表情を浮かべながら『よかった、ありがとう……』と告げる。
白い上着の青年(剛)は、ブラッドダイヤの写真が撮れたら一番に見せると告げて去って行く。マナは青年の去り際に『ありがとー!お兄さん!』と告げて手をふる。さて、いつまでも入口で立ち往生していたら、先に入ったレジーナ達を待たせてしまうだろう。マナは『じゃああとでね!晶さん、ラシュくん!』と告げて会場内へと歩みを進めて行き、六花達やみらい達も次々に会場内へと入って行く。ちなみにもう銀河達にチケットを見せてから入っているのだが。
みらい達は西口ゲートから入ったのでパンフレットによると、展示スペースA『紀元前から現代までの時代を彩る宝石たち』という遥かな昔から現代における様々な年代の世界各地から出展された宝石を展示する歴史系のコーナーだった。ちなみに写真撮影NGの展示物にはちゃんとNGのシールがあるので、確認してから撮影しなくてはならない。


レジーナ「あー!マナ、遅いじゃん!もぅ」


ありす「まぁまぁ、レジーナさん。そんなに怒らなくても宝石は逃げたりしませんわ」
先に会場内に入っていたレジーナは遅れてきたマナ達に文句を言いながら頬を焼けた餅のように膨らませていじけている。そんなレジーナに対してありすは、宝石は逃げたりしないから落ち着いてとレジーナをなだめている。


>>銀河達、晶達、剛、ロン達、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャロル・イエローフィールド(キャリー)、月宮セレナ、光坂せいらside/宝石展会場(北口ゲート→会場内展示スペースB)】


あのとき一緒に戦ってくれた事を覚えていてくれたほのか達にさゆきは『ありがとうございます……』とお礼を言うと、たつきは『あれから、私らまた強くなったんだ!それに今はセレナさんとせいらさんも一緒だしな!――せいらさんは大人だけど、若返って変身するんだぜ』と何やら何故か自慢気に話している。すると、あいりは『た、たつきちゃん、その話はあとでしようよ!』と声をかける。ひかりの言う通り、いつまでも入口にいるわけにはいかない。あいり達もトラッシュにチケットを見せてから中へと入って行く。北口ゲートから入ると『煌めくジュエリーアートの世界』という宝石を使って作られた工芸品や美術品が多く展示されているエリアだった。鮮やかなルビーを散りばめて作られた不死鳥のオブジェや、ダイヤをあしらった純白のドレスなども飾られている。


斬夏「すげぇ!一億のティアラだよ!!」


柚凛「い、一億……」
斬夏達は一億円相当という説明のついたティアラを見て思わず驚愕している。ちなみに会場内全ての展示物には防犯装置も搭載されているのは、言うまでもない。


>>なぎさ達、トラッシュ、(スピカ達)、その場ALL



【立花響、小日向未来、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、城田崎丈治、玄峰紫織side/宝石展会場(東口ゲート→展示スペースC)】


響「うーん、でもこれだけの人混みで盗みをするような大胆不敵な泥棒なんて、映画でしか見たことないよー」
確かに今回の宝石展は世界各地から出展された大規模なものだが、逆に言えばこれだけの大勢の客や警備員、関係者も居るなかで大胆に盗みを働くようなレベルの高い泥棒なんて映画のようなフィクションの産物でしかお目にかかれないと告げて響は苦笑する。
すると、どうやら先ほどの女子のグループ(満達)と何かいざこざがあったらしい。この人混みで何を話していたかまでは全て聞き取る事は出来なかったが、警察組織であるサテラポリスにずいぶんと堂々とした態度であり余程の大物なのだろうか?それとも、この宝石展では入場の際に係員にチケットを見せなければならない事を単に知らないだけだろうか?いずれにしても、特に何か大きな問題に繋がることもなかったらしい。響達もシドウにチケットを見せて会場内へと入って行く。
一方、城田崎達は―――――


城田崎「いや、俺は単に魅堂さんの代わりみたいなもんだよ……」

紫織「よろしくね飛鳥さん、1146番さん。―――城田崎くんは宝石の良さが分からない不粋な人だけど悪い人じゃないから」
睦月から宝石に興味があるのか?と問い掛けられた城田崎は、本当は魅堂が紫織と来る予定だったが魅堂に急遽、仕事が入ったため、代わりに城田崎が同席していると告げる。ちなみに城田崎は断るのは無駄だと分かっていたので、渋々着いてきた等とは口が裂けても言わないと決めているらしい。そして、紫織は城田崎は宝石の良さが分からない不粋な人だけど悪い人ではない、といじる。すると、城田崎は何やらバツの悪そうな表情を浮かべながら困惑している。白い男性の名乗ったまるでシリアルナンバーのような名前については触れてはいけないと感じたのか、城田崎も紫織も特につっこまなかったらしい。
それと、何やら不審者紛いの男(シェゾ)をアシッドが取り抑えたようだ。城田崎は『じゃ、その男は任せるぜ』と告げてチケットを見せて会場内へと入って行く。
響達と城田崎達が入った東口ゲートは『宝石にまつわる神秘の伝説』という展示された宝石にまつわる様々な神話や民族伝承も学ぶことが出来るエリアだった。宝石を見ながら神話や民話も楽しめるらしい。


>>シドウ達、睦月達、(アドレーヌ達)、その場ALL



【風鳴翼、暁切歌&月読調side/宝石展会場(東口ゲート→会場内アクセサリー製作体験エリア)】


切歌「よっし!じゃあここは私に任せて欲しいデスよ!!」
理はこちらに任せるという。そしてDボゥイからどこからにするかと問い掛けられると切歌はここは任せてくれと告げて、ズンズン進んで行き、チケットを入口の係員に見せて会場内へと入って行く。それから、さらに進んで行くとアクセサリー作りが体験できるというコーナーへとやって来た。アクセサリーといってもビーズやラインストーン等でお手軽に作れるもので、小学生までは子供料金(200円)で中学生からは大人料金(500円)を支払ってアクセサリー作りを体験できるというものだ。ちなみに料金を支払うと赤色のリストバンドを貰うことが出来る。このリストバンドを着けていれば別のコーナーに移動したとしても戻って体験コーナーでアクセサリー作りを体験できるというものだ。しかし、配られるリストバンドの色は日替りなので、あくまで当日の間だけ有効なのだが。


翼「体験コーナーか……。何故、いきなり此処に来た?」


切歌「え?一番面白そうだからデスよ!!」


調「えっと……切ちゃんが勝手に決めただけなんで、迷惑だったら仰ってくださって大丈夫ですよ」
翼は何故、いきなり体験コーナーに決めたのかと切歌に問い掛けると理由は一番面白そうだからという雑な答えが返ってくる。調はDボゥイと理に切歌が勝手に決めただけなので迷惑なら言ってくれて構わないと済まなさそうな表情を浮かべながら告げる。


>>Dボゥイ、理、その場ALL



【鶲ヶ丘真夏美、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)side/学園内(※学祭中)廊下】


真夏美「えぇと、たこ焼き……良かったら……」

女子生徒A「ちょっと鶲ヶ丘さん!もう少し大きい声出してよ!――すみませーん!ただいま、たこ焼きやってまーす!いかがですかー!」
タコの被り物をしながらビラを配る真夏美だったが、恥ずかしいのか、ビラ配りになれていないのか、あるいは両方なのかは分からないが、大きな声を出せずにいると、隣の女子生徒から注意されてしまう。ちなみに隣の女子生徒はタコの被り物をしながらでも物怖じせずに笑顔でビラ配りをしているのだった。すると、レヴィはビラを一枚受けとる。


レヴィ「お!たこ焼き?!美味しそうだし、シュテるん達に教えよーと!!」
レヴィはビラを受けとると、別行動中のシュテル達に知らせるためにドタドタと走りながら、ユーノのすぐ近くをすれ違おうとしている。


>>ユーノ、その場ALL



【遅れてすみません;
文字数の関係で別けますごめんなさい……;;】

1ヶ月前 No.201

ユーノ @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=aKz6Fhwx8Y

【ユーノ・スクライア/学園内廊下】


タコの被り物をして恥ずかしそうに頑張る女子生徒と、それを叱咤する同級生らしき女子生徒。大変だけど、これもまた青春というものかな、と感想を抱く。

「こんにちは。一枚、もらーー」

ビラを貰おうと声をかけようとした直後、元気よく駆けてきた少女を見て驚きのあまり言葉を失う。


ーー何故なら、その少女が幼い頃のフェイトに似ていたからだ。髪の色や他にも違いはあるけれど、よく似ている。それ以上に、何か引っかかる。

そう、自分はどこかで会っている。彼女を知っているーー


パキンーー

心の中で鎖が切れるような音が聞こえた。それと同時に記憶が甦る。彼女を知っている。

彼女の名はーー

「ーーレヴィ…なのかい?」

>真夏美、レヴィ、廊下ALL

1ヶ月前 No.202

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈side/キャンプ場】


斬夏「うん!飛鳥おねーさんなら大歓迎だよ」

佳鉈「父様は変わり者だからね。私の幼稚園児の時の誕生日プレゼントなんて『古代文明の遺跡』という歴史書さ……」
斬夏は、睦月の焼いたきのこを食べながら、睦月なら自身の食堂『ビートル』に来るならいつでも大歓迎だと笑みを浮かべる。佳鉈のいう顕微鏡で微生物を見るのが遊びというのを聞いて驚く睦月に佳鉈はドコか遠い目で幼稚園児だった頃、父親からもらったプレゼントは歴史書だったという。とてもじゃないが、幼稚園児の女の子へのプレゼントに歴史書なんてあり得ないだろう。すると『私の幼稚園は……まぁ、ちょっと変わっていたし、小学生になるまでは皆そういう物を親からもらうのが、普通だと思っていたんだが……』と佳鉈は告げる。実は斬夏も柚凛も佳鉈の昔の話を聞くのは初耳だったが、そんなある意味ぶっ飛んだ過去を聞いて思わず絶句していた。
すると、何と白い男性(1146番)がジュースと間違えてアルコールを――お酒を飲んでしまったらしい。しかも、アルトもお酒を飲んでしまったようだ。


佳鉈「まぁ、飲んでしまったなら仕方ないね。酔いがさめるまで待とう」


柚凛「南成先輩……何でそんなに冷静なんですか……?」

斬夏「私も一回だけお店の常連さんに勧められて飲んだことあるよ。――お母さんやお客さんに聞いたら『私が私じゃなかった』ってさ……」
白い男性とアルトがお酒を飲んでしまったというのに佳鉈は酔いがさめるまで待てばいいと、特に驚くこともなく告げる。柚凛はなぜ佳鉈がそんなに冷静なのだろうと不思議そうにしていると、斬夏も実は常連客に勧められて飲んでしまった事があるという。しかも斬夏は、飲んだら性格が変わったらしいというが……。


>>翔介、睦月達、りんご達



【城田崎丈治、魅堂亜沙美side/病室内】


銀河は米盛にサーキット場をサテラポリス及び、WAXAが開発した新型捜査官専用バイクのテスト走行場としてサテラポリス、WAXAからの利用申請があった際に都合がいい日時を通知してサーキット場を貸し切りにしてほしいということ。ただし、世に出る前の代物であり、契約を受けるのであればバイクについては守秘義務を課すことだという。さらにサーキット場を使っても使わなくても月5000万支払うという。しかも、今回の事件でサーキット場が鬼堂一家のヒューマンイータードーパントによって戦場になった慰謝料が2億3000万円用意していると、トランクには札束がビッシリと入っていた。サーキット場を貸し切りにするという契約、そして慰謝料を合わせてこれまでの借金を完済しても残ってしまう額だ。すると病室のドアが開き―――


息子「おふくろ……!俺は、漫画家にはならない……!絵は描けるが、シナリオを考える才能なんて驚くほど無いんだ……!ただ、おふくろから……現実から逃げて続けてただけなんだよ……。俺は、もう逃げないッッ!!これからは俺が居るよ……」
病室のドアが開いて入ってきたのは米盛の息子だった。この病院はThe Ark関連の病院であり、殴られた傷跡はもう消えていたが、それでも松葉杖を使って歩いている。息子が言うには、絵を描くことは出来るが、シナリオを考える才能なんて皆無なのだという。実は米盛の息子は家を出たあとで一人暮らしをしながら完成した原稿を様々な出版社に持っていった。しかもその数は10や20を軽く超える量だったが、全く採用されることは無かった。連載の話はもちろん、読み切りさえ載せてくれなかった。そして今回の事件の引き金となり母親に大きな迷惑まで掛けてしまった事で、自分がただ逃げ続けていた事、そして本当に大変な事態を招いた事に気付いたのだった。息子は泣き崩れて『ごめんなさい』と壊れたオーディオのように、ひたすら繰り返してうずくまっていた。


米盛「……分かったわ。サーキット場の契約は受ける。でも、この慰謝料は……頂けないわ。頂いたとしても、半分だけ……」


魅堂「本当に、貴女はそれでいいの?」


>>銀河

1ヶ月前 No.203

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シュタールバイン兄妹(ザイオン・シュタールバイン&アメリア・シュタールバイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(犬モード)、ギアーズ姉妹(アミティエ・フローリアン&キリエ・フローリアン)、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


ザイオン「まぁ、俺らは……ギンガと共闘したとはいえ、一回くらいだしな……。トラッシュ、決めるのはお前だ。リングアベルの言うように、出来るだけ後悔しない選択とやらをしてくれ……俺からはそれだけだ」
しばらく黙っていたリングアベルは、トラッシュに本当にこのままでいいのか?自身の思いの丈を産みの親であり、パートナーである銀河に伝えた方が良いのではないかと告げる。そのあとでザイオンも口を開く。確かにかつてザイオン達は銀河と一緒に戦った。しかし、それはたったの一度だけ。ザイオンもアメリアもレヴィアタンも、銀河の過去に何が起きたのかも、なぜ、わざわざ死に急ぐような無茶な戦い方をしているのかということも知らない。そして、それはダークドリームやポチにも分からなかった。なので、ザイオンはリングアベルの言うように出来るだけ後悔のない選択をして欲しいとだけ告げる。出来るだけ後悔のない選択―――出来たはずなのに選ばなければ、一生後悔する事があるという事をザイオンは知っている。ザイオンが、かつてその身をもって味わってしまった記憶―――『あんな思いを誰かに味わってほしくなどない』と、ザイオンは考えているらしい。
そして、そこへ手洗いとうがいを終えたレヴィが戻ってきた。レヴィは『ねぇ、シュテるん!おやつの前にちょっと遊びたいよ!』と告げると、シュテルは『アメリア……子供好きの貴女を見込んで頼みがあります。―――レヴィの遊び相手をしてください』と、なんとシュテルはアメリアにレヴィの遊び相手をしてほしいと頼んできたのだった。アメリアは気を取り直すと『さぁ、レヴィちゃん!アメリアお姉ちゃんと愉快に素敵に遊びましょう!レヴィちゃんは、何がしたいですか?』と問い掛ける。するとレヴィは『じゃあ、地下のシミュレーションルームで戦いごっこ!!』と元気よく答える。そのままアメリアはレヴィに連れられて地下のシミュレーションルームへと向かって行く。シュテルも『私はユーリとギンガの様子を確認しますので、失礼します』と告げて、その場を後にする。
そして、シュテルはユーリの元へとやって来ると、トラッシュから聞かされた銀河の状況をありのままユーリへと話す。


ユーリ「そう……ですか。やっぱり、銀河はもう……うぅ、ぐす……。うわあああああーー!!!あああぁああーー!!!!」
銀河を看病していたユーリも、もしかしたらと薄々気付いていたようだが、その恐れていた『もしも』が的中してしまった事に深い悲しみを隠せなかった。どうか嘘であってほしかった。どうか幻であってほしかった。どうか妄想であってほしかった。どうか思い過ごしであってほしかった――――だが、それはもはや、叶わぬこと。予感していた最悪の事態が現実として覆い被さった時にユーリはただ、崩れるように泣き叫ぶ事しか出来なかった。涙は止めどなく溢れ拭うことなく流れて行く。そんな泣きじゃくるユーリをシュテルは目を伏せて優しく抱き締める。シュテルは銀河の事を聞いてなぜ、ここまで落ち着いているのだろうか?否、シュテルも内心は動揺している。だが、アミタやディアーチェが冷静でいられない中で自身だけはしっかりとしていなければと考えているようだった。それに、銀河の死は避けられないが、それを一日でも長く過ごす方法は本当に無いものだろうかという算段も少なかれ考えているようだった。だが、まだ試すことが出来ないので、銀河の命を一日でも長く過ごす方法は、まだ仮説に過ぎない。それに銀河が目覚めないままというのも心配だ。


>>リングアベル、トラッシュ、(銀河)



【鶲ヶ丘真夏美、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)side/学園内(※学祭中)廊下】


レヴィ「ほぇ?呼んだ?!」
自身の名前を呼ばれたレヴィは思わず振り返る。だが、成長したユーノに気づいていない様子だった。以前にミッドチルダに飛ばされた時にはユーノに出会っていなかったからだ。


真夏美「お二人は……知り合いなんですか?」
タコの被り物を着けたままの真夏美は二人は知り合いなのかと問い掛ける。


>>ユーノ、その場ALL

1ヶ月前 No.204

細胞と暗殺者 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場(東口ゲート→展示スペースC)】

“いや、俺は単に魅堂さんの代わりみたいなもんだよ……”

城田崎の予想通りの返答に彼女はふと笑みをこぼして

『そうだと思ったよ…お勤め、ご苦労さん。』

話を聞けば魅堂が急用のため、自分が代わりに行く事になったということらしい。

“よろしくね飛鳥さん、1146番さん。―――城田崎くんは宝石の良さが分からない不粋な人だけど悪い人じゃないから”

と玄峰に告げられ、2人もよろしくと返せば不審者紛いの男に関してはサテラポリスと思われる者たちに任せて
城田崎がチケットを見せて会場に入っていくのを見ては彼らも後を追うようにチケットを見せ、中に入っていく。
東口ゲートは『宝石にまつわる神秘の伝説』という展示された宝石にまつわる様々な神話や民族伝承も学ぶことが出来るエリアであった。
宝石を見ながら神話や民話も楽しめるらしい。数多の美しい宝石に飛鳥は思わず目を輝かせ、
1146番もとい白は興味深そうに宝石と神話、民話を見つめていた。

『やっぱ綺麗だよなぁ…俺、プレシャス・オパール欲しくてさ…』

プレシャス・オパールとは虹色の輝き『遊色効果』のあるとても美しく高価な宝石である。
いつか彼女はそれを買うために財産を貯めているらしいが、このことは誰にも教えていない。

「………」

一方、元免疫細胞だった白にいたっては全てが新鮮すぎて言葉を失っている様子。

>城田崎達 (展示スペースC ALL)

1ヶ月前 No.205

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【トラッシュ「」???『』/フローリアン邸内 (リビング) 】

ー 自分の身を削っても戦う事が望み…?あの記憶…?それはどういう…リングアベルさん? ー

思わずつぶやいてしまった事。
銀河が、自分の身を削ってでも戦うことが望み。

いや、正確には「戦う事」が望みではないのだが…。

ー トラッシュ、君はこのままでいいのか?もし君が彼の選択に納得できていないのならば、自らの意志で、彼と向き合って君の口で直接ギンガに思いの丈を打ち明けた方がいい…友として、パートナーとして後悔したくないならば、な ー

納得、できてるのか、できてないのか。
この2択で尋ねられたら…「普通」だったらできないに決まってる。実際にできてない。

このままでいいのか?パートナーとして、友として。後悔したくないならば思いの丈を打ち明ける。
…自分は、銀河に「幸せ」でいてほしい。

ー まぁ、俺らは……ギンガと共闘したとはいえ、一回くらいだしな……。トラッシュ、決めるのはお前だ。リングアベルの言うように、出来るだけ後悔しない選択とやらをしてくれ……俺からはそれだけだ ー

「…はい。……後悔はしたく、ありませんから。私の思いを…もう一度。銀河に告げてみます」

…今度銀河に「思い」を告げれば、それは「3回目」になる。
……正直言うと、自分が後悔しないように、思いを告げれば。逆に銀河が「壊れて」しまうのではないかと。
…とても不安だ。

それでも、後悔はしたくないから、銀河に。
相棒として、友として。いわば、銀河の「子」として。思いを告げようと決意するのだった。


と、そんな時だった。


『……ふーん?思いを告げるよりもトラッシュくんでも気づけてない銀河に起きてる「異変」を解消することが一番「後悔しない選択」だと思うけれどなぁー?』


幼さを感じさせる高い声が、フローリアン邸のリビングに響き渡ると。
小さな、青白い光の玉がどこからか現れて。一瞬まばゆく輝くと。
光の玉は、青髪のショートボブヘアーに、ミルキーブルーをメインカラーとした法衣を着用し、自身の周りに虹色の電子的な光輪をまとった少年の姿に変化した。

…少年の姿は透けていて、後ろの風景が見えている。
…まるで少年は「幽霊」のようだ。

少年はトラッシュでも気づけてない「銀河の異変」を知っている様子だが、何者だろうか?


>リングアベル達、ザイオン達





【銀河/フローリアン邸内 (ゲストルーム)】


フローリアン邸内のゲストルームで、ピクリとも動かず、息は耳を澄まさなければ聞こえないほど小さいものとなってる銀河は。
今、夢を見て、自分の目の前に映るのが「夢だ」と自覚した。

なぜなら、目の前に映るのはずっと、自分が求めていた光景で。
求めていたけれど、絶対に手に入るはずのないもので、諦めてたものであるから。

……今まで、頑張ってきたんだ。
…もう少し、この幸せな夢を見ていたい。

…と、そんなことを思ってると。
なんだか、夢の中なのに銀河は眠くなってきた。

…夢の中で寝たらどうなるのかはわからないけれど。
幸せな夢の中で眠りたい、と思った時だった。



ー うわあああああーー!!!あああぁああーー!!!! ー



夢の中の世界に、大きな泣き声が響いて。
夢の中で眠りそうだった銀河は、びくり。と眠気が吹っ飛んだ。
…だが、それだけでは終わらない。

夢の中の世界が、ガラガラと崩れ落ちていく。

…夢が、終わるーーーーー







「うっ…つっ…」

全身に走る気だるさ。
そして、傷口こそ回復してふさがってはいるが、それでもまだダメージが体の中に残っている為、少しの痛みに声を上げながら。
ゆっくりと、銀河は目を開けた。
…目を開けて映ったのは、知らない天井で。

耳に入るのは、さっき夢でも聞こえた泣き声で。
首を動かして泣き声の方向を見ると、そこにいたのは。

「……ユーリ……?シュテル……?………ここは…?」

普段の銀河を見てる者からしたら信じられない程、小さく弱弱しい声で、銀河は自分の視界に映っている者の名前を呼んだ。
…突然意識を失ったのと、たった今意識が覚醒したばかりの影響で記憶が混乱してて、ここはどこなのか?と尋ねる声を上げた。


>ユーリ達




【分けます】

1ヶ月前 No.206

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河「」アルクレア『』/西口ゲート】

ー はー!じゃあアルクレアくんも銀河くんみたいにスゴイ変身が出来るんだね! ー

ことはの言葉に、アルクレアは少し苦笑した。
そして銀河は補足するかのように口を開き。

「…言っておくが、ロックマンにもいろいろ種類がある。…サテラポリス組のロックマンの変身は「トランスコードシステム」を採用していて、アルクレアが変身するロックマンは変身アイテム「ライブメタル」に搭載されているオーバーテクノロジー「R.O.C.Kシステム」で変身する…いわば俺達とは別種のロックマンだ。」

アルクレアと銀河や晶は確かに「ロックマン」だが、変身するシステムが違うので別種のロックマンだ、と告げたのだった。
それはさておき、アルクレアはリコ達の「女の子と勘違いした事」は笑顔で許すと告げたことでリコはほっとした表情を浮かべたのだった。

そして。
青年(剛)に「ゴルドドライブ事件の時の…」と確認するように告げたら。


ー ……そうか、あの時の。あぁ、チケット……ほい、これね。 ー

…思い出してくれたらしい。
…それで彼があの時の「白い仮面ライダー」と同一人物だという事を確認した。

とりあえずチケット提示を求めれば。
彼は素直にチケットを提示してくれた。それを確認すれば。

「ご協力感謝します。宝石展、ごゆっくりお楽しみください。」

協力への感謝を告げて、会場の中へ入っていく青年…剛を見送る。
それに続くように、マナたちもチケットを提示して。

ー じゃああとでね!晶さん、ラシュくん! ー

そう晶とラシュのコンビに告げて。
会場の中に消えていった。


「……いい友達ができそうだな?…いや、もう「できた」か?晶。ラシュ。」


いい友達ができたな?とゲートを通ってない客の案内をしながら晶達に告げて。
次第に、入場する客が少なくなってくのを確認すれば。

「……よし。晶、ラシュ。…ある程度入場する者も減ってきたから…そろそろ会場内の警備に移るぞ。…ゲートの警備は…遅刻してる翔介にやらせる。…俺は翔介が来るまでゲートの警備をしてるから、晶は先に会場の中に向かってくれ。」

晶とラシュに、自分たちも会場内の警備に移る、と告げた。
…ではゲートの警備はどうするのか?という事になるが。そこは「遅刻している翔介にやらせる」と声を上げたのだった。
そして、翔介が来るまで自身はもう少し西口ゲートの警備をやるので、晶は先に会場に向かうよう指示した。


>>マナ達、晶達、剛、ロン達、その場ALL




【トラッシュ/北口ゲート】

ー あ、はいはいチケットね……はい、三人分。ー

「はい、ご協力ありがとうございますー♪宝石展、ごゆっくりとお楽しみください―。」

少女たちからチケットを3人分見せられて。
ご協力ありがとうございます、と感謝の声を上げて。
ごゆっくりお楽しみください、となぎさ達を見送った。

そして、斬夏達やあいり達のチケットも確認して、見送り。

トラッシュはその後も、北口ゲートで入場してくる者達のチケット提示を確認して。
だんだん入場する人が減ったのを見て。トラッシュはゲートにある機械を設置して。

『…もうこの場は私がいなくても係りの人だけでも大丈夫そうですね。…女盗賊さん?…あなたは会場入りするのでしたら会場にいる間はこれを身に着けてもらいますよ?』

トラッシュは、後の西口ゲートは係でももう対応できるだろうと判断。
しかし、一応念のために銀河から預かった機械を設置したのもあって、会場の中に入ることにしたのだった。
だが、不安なのは女盗賊だ。

…盗賊が、何か問題を起こさないとも限らない。
なので、「プラスチックカード」らしきものを差し出し、「会場入りするならこれを身に着けろ」と指示したのだった。


>>スピカ達、なぎさ達、斬夏達、その場ALL






【シドウ「」アシッド『』/東口ゲート】


ー うーん、でもこれだけの人混みで盗みをするような大胆不敵な泥棒なんて、映画でしか見たことないよー ー

そのような考えもあるが…
逆に、「映画で見たことしかない」と考えるからこそ、油断してそこを狙われる可能性があるのだ、というのが。
特殊部隊隊長である銀河の考えである。

「…これは銀河からの受け売りなんだけどな。こういう警備任務では「これは100%ない」って考えることが一番ダメなんだってさ。あ、チケットの提示確認したよ、宝石展、楽しんでおいで。」

シドウは銀河に子の宝石展の警備任務の直前に銀河から言われた言葉を響に告げる。
その言葉とは「警備任務では「100%ない」と考えてはいけない」という言葉だった。


さて。
一方アシッドの方は。

不審な男をきつく尋問していく際に城田崎から、その男は任せると告げられ。
チケットを提示されたので。

『えぇ、お任せください。…チケットの提示も確認いたしましたのでごゆっくり宝石展をお楽しみください』

と、告げたのだった。


>>響達、睦月達、(アドレーヌ達)

1ヶ月前 No.207

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【翔介「」ヘラクレス『』/キャンプ場】

各自それぞれが好きに食べ物を食べて、飲み物を飲んで。
それぞれ食事、そして会話を楽しんでいた。

…と、そんな時に。

白い男性(1146番)、そしてロンの友人である少年(アルト)もお酒を飲んでしまったようだ。

…飲んでしまったものは仕方ない。
佳鉈はそう告げるが…

『とりあえず、これでも飲んでおけよー。』

ヘラクレスが、翔介の左腕のハンターVGから実体化。
その手には水の入ったコップが二つあって。

一つを少年(アルト)に、一つを白い青年(1146番)に差し出したのだった。

と、ここで話題はお酒の話になった。

ー 私も一回だけお店の常連さんに勧められて飲んだことあるよ。――お母さんやお客さんに聞いたら『私が私じゃなかった』ってさ…… ー

…なんでも斬夏はお店の常連さんに勧められて飲んだことがあるらしい。
…酒に相当弱いのか?斬夏が斬夏じゃなかったらしいが…


「…あー、そういや。銀河隊長も酔った長官にお酒飲まされて…大笑いしたり大泣きしたりしてたなー…
…ストレス溜まってたんだろうな。あの時の銀河隊長。…何の予備動作もなく変な踊り始めて、踊りながらこっちにずんずん近づいてきて、僕の周りを踊りながらぐるぐる回ってたこともあったけれど…あれは怖かったなぁ…。あれは動画とかで見たら笑えるんだけれど…実際に生で見たら怖い。あれは怖い」

酒の話題で、一度銀河が酔ったサテラポリス長官にお酒を飲まされて、大笑いしたり大泣きしたりしていたことを思いだした。
…だが、それよりも極め付け、記憶に残ってたのが。まるで今までのストレスを発散するように突如踊りだし、踊りながら翔介にずんずん近づいて。踊りながら翔介の周りをまわるという訳の分からない行動があった、とこぼしたのだった。


>>睦月達、りんご達、斬夏達






【銀河「」トラッシュ『』/病室内】

取引を持ち掛け、さらに慰謝料の入ったトランクを開けて。
返事待ちをしていると、病室のドアが開いて、誰かはいってきた。

それは。

ー おふくろ……!俺は、漫画家にはならない……!絵は描けるが、シナリオを考える才能なんて驚くほど無いんだ……!ただ、おふくろから……現実から逃げて続けてただけなんだよ……。俺は、もう逃げないッッ!!これからは俺が居るよ…… ー


病室のドアが開いて入ってきたのは米盛の息子だった。
サーキット場で見た殴られた傷跡はもう消えていたが、それでも松葉杖を使って歩いている。
…傷はなくてもまだ、筋肉にダメージはあるのだろう。

そんな息子は。漫画家になる事を諦めて。…現実と向き合い、現実から逃げずに母親とともに歩むと決めたらしい。
それを告げた後、息子は泣き崩れて『ごめんなさい』と壊れたオーディオのように、ひたすら繰り返してうずくまっていた。

ー ……分かったわ。サーキット場の契約は受ける。でも、この慰謝料は……頂けないわ。頂いたとしても、半分だけ…… ー

ー 本当に、貴女はそれでいいの? ー


サーキット場の契約は、受けてもらえることになった。
だが、慰謝料は受け取れない、受け取れたとしても半分だけ、と告げたのだった。

銀河は静かに口を開いた。


「……ぜひ、この慰謝料はあなた方に受け取っていただきたいのです。
…私個人として、あなた方親子に幸せに生きてもらいたい。…本当にやりたいことを、自由にやっていただきたい。…この2億5000万は。慰謝料というのもありますが…私があなた方親子への支援金という私の気持ちでもあります。」

2億5000万の慰謝料は。
慰謝料としての金でもあるが、銀河が米盛親子に「幸せに生きてもらいたい」という気持ちの支援金ということでもある、と告げて。
札束の入ったトランクのケースを閉めて、米盛のベッドのそばに置いたのだった。


「…私からの、契約。そしてあなた方のサーキット場を戦場にしてしまったことの慰謝料の話は以上です。」



>>米盛達

30日前 No.208

@tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【明星晶&ラシュ(警備員の服装)/宝石展会場(西口ゲート)】

「っあ! な、なんでもないです!」
《……晶なぁ》

 女の子に抱きつかれてヤキモチ妬いてましたー、なんて素直に言えるわけもなく。目線を合わせることもできなくて、そのままチケットの提示を呼びかけ、チケットを見つめる。不正をしているようなチケットも特に見受けられない。そしてそのあとマナたちも先に行くらしく、後でね!と告げて会場の方へと向かっていった。それを見送っていると、友達ができたか?と告げた銀河さんに、笑顔ではい、と答えた。

 そしてその後、会場内の警備に移ることになり私達は先に行ってくれ。と銀河さんに言われた。少し考える。――一緒にいたいなぁ、なんて考えが出てきて。それが分かったラシュはそっとハンターVGの中へと戻っていく。

「あ、あの……私も、残ります」

 とだけ告げて、少なくなったがまだいる人にチケット提示を呼びかけるのだった。

>>銀河


【結城理/宝石展会場(東口ゲート付近)】


「いや、文句はないさ……アクセサリー作り、か」

 やっぱり無表情だが、その言葉の雰囲気から不満はなさそうだと取れるだろう。ちらりと見るが、小さな子や中学生、高校生と結構幅広い年齢層が真面目にアクセサリーを作ってるように見える。こういうのは小さな子だけがやるものだと思っていたが、案外違うようだ。ごそごそと財布をあさり取り敢えずすぐにやれるように料金だけは片手に握った。

「……やるんだろう? 皆がそれでいいなら、行こうぜ」

>>切歌達、Dボゥイ、その場ALL

29日前 No.209

Dangerous-Boy @zero45 ★E41SbtJiTl_w96


【Dボゥイ/宝石展会場(東口ゲート付近)】

 何処から回って行くのか。その様に問いかけると、切歌が此処は私に任せて欲しい、と告げて会場内へと向かっていく。先行して行った彼女達と同じくチケットを係員に見せ、先へと進んでいくと、辿り着いたのは"アクセサリー作り"のコーナー。料金は自分の場合、大人料金の500円に当て嵌まるだろう。

「……悪くはない」

 悪くない、そう告げると共に財布を取り出して500円玉一枚を抜いて、また仕舞う。完成した物は、後で"元の世界"に帰還して、無事に再会を果たした時にでも"彼女"に渡してみるのも良いだろう――そんな事を考えながら。

「俺も同じ意見だ。一番、とまでは行かなくとも楽しい事には違いない」

 他の皆がそれでいいなら構わない、と言う理の意見と同じ意見であると告げる。実際に一番楽しいかどうかは解らないが、楽しいことには違いない筈だ。なので、不満は無いし文句も無い。後は、二人次第だろう。

>切歌達 理 東口ゲート付近ALL


【遅れました、申し訳ない】

29日前 No.210

細胞と暗殺者 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/キャンプ場】

りんご「えーっと、私の実家のあんどう青果店の野菜と、まぐろくんの実家の魚屋さんの魚を大量に持ってきましたよ!」

りんごの実家の青果店の野菜と前髪で目の隠れた少年、まぐろの実家の魚屋の魚…どれも新鮮な食材が追加される。

『おお、新鮮な食材が追加されたな!じゃあさっそく…』

彼女がりんごたちの出した食材をコンロに乗せ、焼いていると…

アルト「あー…喉乾いた…俺もなんか飲も…」

ロン「あ…!!アルトそれ睦月さんのお酒…!!」

アルト「え」

りんご「もうなにやっているんですか!!さっき睦月さんが言ってたでしょ!!」

まぐろ「言ってるそばから…★」

りんごたちの友人と思しき銀髪の青年が話を聞かずに酒を飲んでしまった。
さっき注意したばかりなのに…

『って言ってるそばから飲むんじゃない!!俺の話聞けっての!!!』

しかも彼女の言う度数低めと言うのはアルコール10%以下。未成年からしたら結構きつい度数だろう。
ちなみに白い青年が飲んだカルピスサワーは期間限定ストロングでアルコール度数が通常2%が7%になっているものだ。

“とりあえず、これでも飲んでおけよー。”

と、ヘラクレスが翔介の左腕のハンターVGから実体化し、
銀髪の青年(アルト)と白い青年(1146番)に水の入ったコップを差し出した。

「ん……すまない…」

白い青年は酔いが回ってボーっとしているのかヘラクレスを見ても
驚かずにそのままコップを受け取り、水を飲み始めた。

『…おーい、大丈夫かー?』

彼女は食材を焼きながらも酒を飲んでしまった二人に問いかける。

「…大丈夫だ……」

酒に酔ってぼーっとした表情で白い青年は大丈夫だと呟くが、目は少し虚ろだ。
悪酔いはしていないようで彼女はホッとするが、銀髪の青年…アルトとか呼ばれていた方は大丈夫だろうか?

>アルト達 残夏達 翔介達

28日前 No.211

ルージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【12/24午前十一時、路上:千早】
「♪〜」
十二月二十四日、世間ではどこぞの有名人の定めた記念日をありがたがってお祝いしたり騒ぐ口実にされていたりとなにかと騒がしい日。
友人の言い出した「大晦日の一週間前には大掃除終わらせておきたいよね」というはた迷惑な提案により千早はゴミ袋を買いに自転車を走らせていた。
灰色の雲に薄く覆われた空にからからと木枯らしがなく冬らしい風景の中クリスマスイブの音楽が防災様のスピーカーから流れている
あたりに目を配ると身を寄せ合い笑い合う恋人達の姿がありほほえましく感じ自分もあんな恋人がいたらなぁと想像を膨らませて弱冠にやけていた。

目的の物を仕入れ帰り道に自転車を走らせていると、見慣れぬ看板を掲げた黄色い屋根の小さなお店がめにはいった。

「あれ?クイズダンジョン=Hこんな所にこんなお店あったかなぁ?
…ちょっとくらい寄り道してもいいよね?」

千早は通い慣れた道の新しい発見に千早は好奇心を抑えられず今さっき見つけたその小さな黄色い屋根の可愛らしいの扉を叩いた。
>まだ対象者無し
【予告した小イベントの開始です。】

28日前 No.212

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=ls5vTa4xGf

【アルト&ロン&あんどうりんご&ささきまぐろ/西口ゲート付近→会場内展示スペースA】

ロン「…!!ほ、ほんと?」

あ、ロンの表情が明るくなった…さて、そろそろ行くか…
私たちはチケットを銀河に提示した。

りんご「じゃ、銀河また後でー!」

アルト「」

私は未だに固まっているアルトを引っ張って会場へ向かった。

〜まぐろ視点〜

…りんごちゃん達が先に会場へ向かった後、僕は銀河の後輩の茶髪の人の方を向いて

まぐろ「…がんばって★」

と、言った。そして未だに銀河に抱きついているロンちゃんに

まぐろ「…さて、ロンちゃん僕らも行くよ★」

ロン「…あ、うん!ご、ごめんね銀河!また後でね!」

と、銀河から離れるとロンちゃんは僕とともに会場へと向かった。

〜りんご視点〜

…さて、まぐろくん達より先に会場に行った私達。どうやらパンフレットによると、『紀元前から現代までの時代を彩る宝石たち』という遥かな昔から現代における様々な年代の世界各地から出展された宝石を展示する歴史系のコーナーらしいです。へえー、結構昔から宝石ってあるんだなあ…と、思っていると…

アルト「…ハッ…ここはどこ!?」

あ、アルトが我に帰った。私はしっかりしてくださいよ、とアルトにチョップをした。
…さて、まぐろくん達はまだかな…

>>展示スペースAall


【スピカ&リアン/北口ゲート→会場内展示スペースB(リアンのみ)】

…うわあ、相当お怒りだよサテラポリスの魔物…じゃなかった、ウィザードさん。
…さて、スピカの反応は…

スピカ「…すいませんでした。」

…!?あ、あのスピカが涙目で反省してるだと…!?

リアン「…じゃ、僕先に行ってますからね。」

と、僕はスピカに一言言うと、会場へ向かったのだった。

〜スピカ視点〜

…流石の私でも答えたなあ、あの説教は…こっちの世界は厳しすぎだよ…ん?

スピカ「…なんだいこれ?カード?」

私は出されたカードをじっと見ながら問いかけた。

>>トラッシュ、ALL


【アルル・ナジャ、シェゾ・ウィグィィ、アドレーヌ、カービィ、メタナイト、パティ/東口ゲート】

シェゾ「な…ま、待て!俺は…おい!アルル…」

アルル「すいませんね、僕の連れが…なんか結構問題起こすんですよー」

シェゾ「やかましい!」

やれやれ…宝石展どころじゃないなあ…
そう思いながら慌てるシェゾを眺める僕だった。

>>アシッド、ALL

28日前 No.213

ルージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【十二月二十四日鉄鋼町:クラマ】
「速くつきすぎちまったぜ、まだ時間かなりありやがんな…」

真銅クラマはクリスマスの白飯屋にクリスマスパーティーに招かれ鉄鋼町をおとずれていた。
しかし如何せん早乗りしすぎたため時間までかなり暇になってしまいもてぶらぶらと手持ち無沙汰にしていた。

「おっ!クイズダンジョン≠ヨぇ、暇つぶしには丁度良いねぇ♪」
散歩中のクラマは最中にその見つけた小さな黄色い屋根の可愛らしいお店の扉を叩いていた。

【こんな感じで自分の町にしらない内に出来たお店に入る感じで扉を開くと中でイベントが模様される感じです。
次で私の参加キャラの投稿が終わりますんで今日中にはスタート出来ると思います】

27日前 No.214

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、剣崎真琴、四葉ありす、円亜久里、レジーナside/宝石展会場(会場内展示スペースA『紀元前から現代までの時代を彩る宝石たち』)】


銀河の話によると、ロックマンにもいろいろな種類があるらしい。サテラポリスのロックマンは「トランスコードシステム」。アルクレアが変身するのはライブメタルというアイテムに搭載されている「R.O.C.K」を用いて変身するというのだ。ことはは『はー!ありがとう銀河くん、勉強になったよ!じゃあ、銀河くんまたあとでね!』と笑顔を浮かべて手をふって、みらい達の方へと向かう。西口ゲートから会場内に入ったみらい達。『紀元前から現代までの時代を彩る宝石たち』というエリア。宝石の歴史、その他にも歴史上の英雄や偉人、著名人が持っていたというジュエリー類も可能な限り展示されているというエリアだった。みらい達はリンクルストーンを使ってプリキュアに変身する。みらいの家もパワーストーンの店なので、みらい、リコ、そしてことはも、宝石の歴史や歴史上の偉人や著名人が持っていたジュエリー類を目を輝かせて見ている。だが、亜久里は『ある歴史上の人物の持っていたとされるネックレス』を見て、神妙な表情を浮かべている。


みらい「あれ?亜久里ちゃん、なに見てるのかな」


亜久里「マリー・アントワネットのネックレスですわ……。自身の欲望のために無辜の民を苦しめた罪人の品を展示するなんて……!!」
みらいは、展示物を見ている亜久里に話しかける。どうやら亜久里が見ていたものはマリー・アントワネットの所持品とされているネックレスだった。だが、亜久里は『マリー・アントワネットは自身の欲望のために無辜の民を苦しめた罪人』と捉えており、そんな許されないことをした最低の人間の所持品だったものを展示するなんてどうかしているのでは、と告げる。

レジーナ「あ、マリー・アントワネットって絶対王政の王様の奥さんでしょ?『パンが無いなら、お菓子を食べれば良いじゃない』の人だよね」


真琴「確かに……国民を苦しめていた王族の品なんて、見ていてあまり気持ちのいいものではないわね」


マナ「確かに、マリー・アントワネットは自己中で国民に悪いことをしたけど……もっと話し合えば、処刑されなかったかもしれないよね」
マリー・アントワネットのという『パンが無いならお菓子を食べれば良いじゃない』という台詞だが、これはマリー・アントワネットが言った言葉ではなく、実際は逸話なのだが。亜久里に賛同するように真琴も何故、国民を苦しめていた王族の品物なんて展示しなければならないのかと呟く。亜久里は元はアン王女のプシュケーから生まれた存在であり、真琴はそのアン王女に仕えていたのだ。自身の欲望のために自己中なおこないを繰り返して無辜の民を苦しめていたなんて、王族としても人としても反面教師としか思えない。マナは、確かにマリー・アントワネットは自己中なおこないをして悪いことをしてきた人物だが、もっと周りと話し合えば処刑だけは免れたかもしれないと、小さな声で呟く。
それから、しばらく色々と展示物を見ていると――――……


アナウンス《ただいまから15分後に『ブラッドダイヤ』と記念撮影が出来るルーレット大会を開催いたします。当選に外れてしまった方にも参加賞をお配りしていますので、御気軽にご参加くださいませ》


みらい「いま、記念撮影が出来るルーレット大会って言いました?!」


マナ「パンフレットの案内だと確か、会場の中心に展示されてるよ!行こう!」


>>アルクレア、ロン達、晶達、銀河、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャロル・イエローフィールド(キャリー)、月宮セレナ、光坂せいらside/宝石展会場(会場内展示スペースB『煌めくジュエリーアートの世界』)】


北口ゲートから会場内に入り、宝石を使って作られた様々な工芸品や美術作品が展示されているエリアをまわる斬夏達とあいり達、そのなかには様々な宝石を散りばめて、モナリザやゴッホの向日葵、ムンクの叫びやピカソのゲルニカ等の名画を再現したものまで展示されている。どれも魅力的だが、しかし、やはり一番の人気は会場内の中心にある『ブラッドダイヤ』だった。会場の中心に展示された『ブラッドダイヤ』には多くの客が詰め掛けており、それは遠くからでも分かるほどだったのだ。


柚凛「う、うーん……やっぱりブラッドダイヤは人気なんですね」

斬夏「でもさ、ルーレット大会で当たったら記念撮影できるんだよ!もし私が当たってもユリリンだったら譲っちゃうよ!」
『ブラッドダイヤ』と記念撮影が出来るルーレット大会があと15分後に開催されるというアナウンスが先ほど流れた。会場内の中心に展示された『ブラッドダイヤ』にさらに人が集まって行く。パンフレットによると入場チケットのシリアルナンバー5桁の数字が的中すれば、記念撮影が出来るというもので、当選枠は5名までという。だが、斬夏は信じられないことに、もし仮に自身が当選しても、それを親友の柚凛に譲るというのだ。柚凛は『そ、そんな……!気持ちは嬉しいけど、何だか悪いですよ……』と困惑してしまっている。


セレナ「『ブラッドダイヤ』……。少し気になるわね」


たつき「そーだよな!何せ世界中の著名人や歴史上の英雄たちが喉から手が出るほど欲しがるってくらいのものだし!!」
セレナは何やら、『ブラッドダイヤ』に関する情報をパンフレットで見ながら、いぶかしむような表情を浮かべている。確かに『ブラッドダイヤ』は持ち主に幸福を与えるとされているが、セレナはそれがどうも気にかかっているらしい。だが、たつきはセレナの真意とは違う方向だったらしい。さゆきもキャリーもあいりも、ブラッドダイヤと記念撮影が出来るルーレット大会に当選できればと考えているようだ。


>>なぎさ達、スピカ達、(トラッシュ)、その場ALL



【立花響、小日向未来、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、城田崎丈治、玄峰紫織side/宝石展会場(会場内展示スペースC『宝石にまつわる神秘の伝説』)】


東口ゲートから会場内に入り、宝石にまつわる神話や民話も楽しめるという『宝石にまつわる神秘の伝説』というエリアに入り展示物やそれにまつわる様々な伝説の説明を見ている。キリストが最後の晩餐で使用した聖杯に堕天使ルシファーの冠のエメラルドといわれていたり、酒の神バッカスがけしかけたピューマを守るためにアルテミスはアメシストを紫の宝石に変えたというギリシア神話などを展示物と共に鑑賞していると、睦月がプレシャス・オパールが欲しいと呟く。


紫織「飛鳥さん。もしよかったら、あとで知り合いのジュエリーショップを教えてあげましょうか……?―――私や魅堂の紹介だと店主に話せば、普通の値段より安くしてくれるはずよ」
紫織は睦月の近くに歩み寄ると、もし睦月さえよければ、あとで知り合いのジュエリーショップを紹介するとたずねる。しかも、どうやら魅堂や紫織の紹介だと店主に話せば、普通の値段より安く売ってくれるというらしい。
響は先ほどのルーレット大会のアナウンスを聞いて心を踊らせるようなウキウキした表情を浮かべてブラッドダイヤが展示されている中央のエリアに向かって行く。その後ろを未来、クリス、マリアがやれやれという表情を浮かべてついて行く。

城田崎「参加賞ねぇ……。魔法石だったらいいんだが。―――玄峰さん。ちょいと、休憩スペースに行ってきますね」
城田崎はやはりというか、案の定というか、あまり興味の無さそうな表情を浮かべて休憩スペースに行くと紫織に告げる。


紫織「気を悪くしたならごめんなさい……。城田崎くんは色々と勉強が足りなくて……。あとで、ちゃんと言っておくわ」
城田崎の態度に対して、紫織は睦月に気を悪くさせたのなら申し訳ないと謝罪する。


>>睦月達、シドウ達、(アドレーヌ達)、その場ALL



【風鳴翼、暁切歌&月読調side/宝石展会場(会場内アクセサリー制作体験コーナー)】


切歌「ホントデスか?!Thank Youデスよ!」
切歌は、Dボゥイと理に笑顔でお礼を言うと、切歌と調、そして翼は大人料金を支払って係員から赤いリストバントをもらって身に付ける事にする。それから、アクセサリー作りを開始する。切歌は赤中心の色使いでつくって行き、調は緑中心の色使いをチョイスして行く。すでに翼は一つ目を作り上げていて、二つ目は青色中心の色使いにしている。
実は切歌は、調にアクセサリーをプレゼントするために作っていて、調は切歌にプレゼントするために作っている。そして二つ作ろうとしている理由だが『今日、ここに来れなかったある人物のため』なのだが。翼と調は集中して黙々と作っているが、切歌は鼻歌まじりに作っている様子だ。切歌、調、翼がアクセサリーを作り終えて少し経つと『ブラッドダイヤ』と記念撮影が出来るルーレット大会が開催するというものだった。しかも、ハズレても参加賞をもらえるという。


翼「『ブラッドダイヤ』との記念撮影、か……」


>>Dボゥイ、理、その場ALL



【ブラッドダイヤと記念撮影が出来るルーレット大会のアナウンスを入れてみました。
月曜からバイトで忙しくなるので、レス返は朝か深夜くらいになります。
オープニングイベントのキャンプ場イベントは別けて投下しますので、少々お待ちくださいませ】


>>ALL様

27日前 No.215

主@キャラ募集中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈side/キャンプ場】


佳鉈「ほぅ……銀河くんの奇妙な踊りとやらを見てみたいな」


斬夏「うーん……お母さんやお客さんにあとで聞いたんだけど『良家の淑女並みの振る舞いだった』って言ってたよ」
翔介の話によると、銀河は以前にお酒に酔って大笑いしたり大泣きしたり、しかもいきなり変な踊りをしながら翔介に近づいて行き、翔介の周りをグルグルと回っていたという。佳鉈は、踊る銀河を想像してしまい、必死になって笑いをこらえながら、その躍りを見てみたいと答える。斬夏はどうやら酔っぱらうと性格が変わってしまうらしい。斬夏の母親や常連のお客さんの話を聞いた斬夏が語るには、どうやら『良家の淑女並みの振る舞い』だったらしい。
睦月はりんご達の用意してくれた食材も次々にコンロにのせて行き、いい頃合いに焼けて行く。


柚凛「なかなか、美味しそうですね……。それと、お二人は大丈夫でしょうか……?」
りんご達の用意してくれた食材も気になるが、うっかりお酒を飲んでしまったアルトと白い青年(1146番)も気掛かりだ。柚凛は大丈夫でしょうか?と心配そうな表情を浮かべている。


>>睦月達、翔介達、(りんご達)



【城田崎丈治、魅堂亜沙美side/病室内】


銀河は米盛にこの2億5000万円の慰謝料は米盛親子に「幸せに生きてもらいたいという」気持ちの支援金でもあると告げる。米盛は、しばらく考えたあとで黙ったままだが首を縦にふる。どうやらこの慰謝料も受け取る決心をしたらしい。そして泣き崩れてうずくまる息子に『あんたの気持ちはよくわかった……。また、私達でやり直そう……。今日を新しいスタートにしよう……』と、どこか優しい表情を浮かべて息子の過ちを許すのだった。


城田崎「さて、これであの親子は大丈夫そうだな……。―――銀河、これから少し話があるが構わないか?」
城田崎は少しだけ安心した表情を浮かべて、一応あの親子は大丈夫そうだなと呟く。そして銀河の近くに歩み寄ると、これから少しだけ話があるが、大丈夫だろうかと少し小さな声で問い掛ける。どうやらあのHUMAN EATERのメモリに関する情報を銀河に話すつもりらしく、場所を変えようと考えているようだ。


>>銀河

26日前 No.216

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=xFh9A6bs2R

【アルト&ささきまぐろ&ロン&あんどうりんご/キャンプ場】

アルト「…うえーい!あざーすっ!!」

りんご&まぐろ&ロン「…!?」

ヘラクレスから水を受け取るアルトだけど…なんか様子がかなり変…なんかちゃらい。

さて、どうやらお酒の話になったようですが…

まぐろ「へえ〜、お酒を飲むと性格がガラッと変わるんですね〜★」

ロン「そういうものなの…?」

まぐろ君は、斬夏さんの話を聞いてそう頷く。ロンは、そういうものなのかとつっこんでいた。

りんご「大笑いに大泣き!?あの銀河が!?」

ロン「…奇妙な踊りを…?あの銀河が…?」

どうやら、銀河は酔っ払った長官さんにお酒を飲まされたことがあるらしく、その際大笑いしたり大泣きしたり、奇妙な踊りを踊りだしたらしい…

りんご「それは…ちょっと興味あるかな…」

と、クスクス笑いながら言う私であった。

りんご「あ、お酒で思い出しましたが…私の友達が間違えてお酒飲んだことあるらしく…銀河みたいに大笑いしたり、大泣きしたり、先輩である人にライバル意識を持ったり、なんかこごとを言い出したり…後なんか不審な行動していたとか、いろいろとまずいことになったって話聞いたことあるな…」

と、私は思い出しながらそう言っていた…その時まぐろ君が…

まぐろ「ところでりんごちゃん、銀河って…誰?」

りんご「ああ、まぐろ君はまだあったことなかったね。銀河っていうのは、サテラポリスの隊長さんらしいです。」

ロン「…銀河は感情を表に出さないタイプで…クールで冷静でかっこいいから…あんまり想像つかないんだよね…」

…と、ロンが呟いた時だった…

アルト「え〜〜っ!?なになにロンっちー、俺様みたいな色男を差し置いてえ?得体の知れぬ男に目移りしちゃった感じい?しんじられんわぁ〜」

りんご「…アルト、いつにも増して…うざいです」

どうやらアルトは酔うといわゆるチャラ男になるのかな…

>>キャンプ場all

23日前 No.217

ユーノ @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME




「そうだね。会うのは久しぶりだから、分からないか。

ーーユーノ・スクライアだよ」

キョトンとした表情を浮かべるレヴィを眺めた後、相手と自分を見比べて理由に気づく。あれから十年、随分と背も伸びた。気づかないのも無理はないと。

ただ、レヴィの方は十年前と変わりないが。

十年ぶり、と声をかけそうになったが、事情を知らない彼女を混乱させないか気にかけて言葉を飲み込む。

「ーーうん、友達なんだ」

それでも、レヴィ相手に嘘は言えなかった。タコの被り物をした女子生徒の質問に答える。懐かしさと嬉しさの入り混じった微笑みを浮かべて。

>レヴィ、真奈美 >>204

23日前 No.218

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河「」翔介『』/西口ゲート付近→会場内展示スペースA】

ー …!!ほ、ほんと? ー

とりあえず、昼休みなら相手できると告げれば。
ロンは嬉しそうな表情を浮かべた。

…とりあえずこれでいいか…。そう思った時に。
りんご達はチケットを提示して。それを確認すれば。

りんご達は会場の中に入っていくのだった。

…固まってる少年(アルト)を引きずって。

…と、その後。
…紫髪の少年(まぐろ)が晶に何かを耳打ちしたようだが…


…さて。
翔介が来るまで自分はまだこのゲートのチェックをしているから晶に先に会場の中に入るように指示をした、ところ。


ー あ、あの……私も、残ります ー

「…珍しいな?…まぁ、いいだろ。…翔介が来るまで一緒にやろう。」

晶が自分の指示に従わないで晶が「やりたい」と思ったことを告げるのは…結構珍しい事のため。
少し銀河は驚いたような顔をして「いいだろう」と。一緒にチケット提示の呼びかけを行う事を許可したのだった。


…それからしばらくして。


『ご、ごめんなさいー!遅刻しましたー!!』

「…やっと来たか。」

…ようやく、翔介がやってきたようだ。
声が聞こえた方を向けば。
翔介が息を切らしながらも、こちらに走ってきていた。

…遅刻してきたことに、銀河は少し怒っているのか、額に青筋を浮かべていた。


「…晶。…翔介が来たし…ゲートの後のことは翔介に任せて…俺たちは会場内の警備をするぞ。…何かあるのだったらここで済ませてしまえ」


>晶




【トラッシュ/北口ゲート】

反省の様子をあまり見せていなかった女性(スピカ)にとにかくがみがみ叱っていると。
…さすがに堪えたのか、女性(スピカ)は「すいませんでした」と涙目で誤ってきた。

…知り合いの方は、先に会場へと向かっていった。
…自分もこの後は会場内の警備に当たらなければならない。

なので、とりあえず「カード」を取り出し、女性(スピカ)に差し出すのだった。


ー …なんだいこれ?カード? ー

「…GPS搭載のカードです。このカードを持っている間は、あなたはこの会場内のどこにいるのかリアルタイムで私に送信されます。
…会場の中に入るのでしたら会場にいる間は常にこのカードを持つことをあなたには義務付けます。…どこかに捨てたとしてもすぐにわかりますからね?」

彼女がこの宝石展で要注意人物という扱いになるので。
現在位置を常時、サテラポリスウィザードに送信されるカードを彼女に持たせるようにした。

>スピカ、ALL





【暁シドウ「」アシッド『』/東口ゲート】

ー すいませんね、僕の連れが…なんか結構問題起こすんですよー ー

ー やかましい! ー

『…次回から、気を付けてくださいね。…それからしっかりとこの男性の監督をするようにしてください。
…今後何か問題を起こしましたら、宝石展からたたき出す可能性もありますので、そこを頭に入れておいてください。』

…アシッドは。
男性と少女のやり取りを、呆れたような雰囲気を出しながら見ていて。

今回は許すが、次回からは気を付けるように、と男性に告げ。
さらに少女に対して疲れたように「男性の監督をきちんとするように」と告げたのだった。

それを告げるとシドウの方に向かい、アシッドはこう告げた。

『…そろそろ会場の中に入り、会場内の警備に向かいましょう』

「…あぁ、そうだな。そろそろいいころだな。」

そう告げられてシドウは。
そろそろ良い頃だ、とシドウは会場入りする案に同意して。会場に向かっていくのだった。


>>シェゾ達、ALL



【分けます】

23日前 No.219

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★BV2CraXTz2_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド ???〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸・キッチン)】

俺がトラッシュにギンガの望みに対して、納得できているのかと問いかけた後、ザイオンも続けて口を開く。ザイオンは俺の言うように出来るだけ後悔のない選択をして欲しいとだけ告げた…その言葉はどこか、自分自身に言い聞かせているようにも見受けられる。過去に彼も、似たような後悔をしたのだろう…何となくそんな気がする。そして、そこへ手洗いとうがいを終えたレヴィが戻ってきた。レヴィはどうやら間食の前に遊びたいらしく、シュテルにそう訴える。それに対してシュテルは、思わぬところでアメリアにレヴィの相手を頼んだのだった…正直、俺としては少し以外ではあった。その言葉にアメリアは待ってましたと云わんばかりに、レヴィに何をして遊びたいかと尋ねると、レヴィから地下のシュミレーションルームで戦いごっこがしたいという返答が返ってきた…それはひょっとして摸擬戦なのでは、という野暮なことは敢えて突っ込まずに、この場から退室する二人を静かに見送るだけに留まった。シュテルもギンガの様子を見にゲストルームへ向かうと、その場を後にする。

そして、この場には俺、リンク、ザイオン、ポチ、レヴィアタン、ダークドリーム、アミタ、キリエ、トラッシュだけが残された。人数が少なくなった厨房を少しの間静寂が包み込んだ後、振り絞るようにトラッシュが自身の思いを告げる。…後悔はしたくない、だからこそ…自分の思いをギンガに告げる。不安さを拭いきれていないまでも、その声色には確かな決意が宿っていた。…そんな時、"この場にいない筈の第三者の声"がどこからともなく聞こえてくる。曰く、"思いを告げるくらいなら、トラッシュすら知らないギンガの異変の原因を解消した方が一番後悔しない選択なんじゃないのか"という、聞く相手によっては事情を自分だけ理解した上で、上からものを言われているように聞こえなくもないため、一歩間違えれば挑発とも捉えられかねないような間延びした幼い感じの声の主と思わしき、小さな青白い光の玉がどこからか現れて一瞬まばゆく輝いた…。光が収まるとそこには青髪のショートボブヘアーに、ミルキーブルーをメインカラーとした法衣を着用し、自身の周りに虹色の電子的な光輪をまとった少年がその場に佇んでいた…よく見ると実体がないのか、ホログラムのように半透明に透けている。その姿は人間サイズではあるが、まさに"妖精"と形容するに相応しいものだった…性別も違うし、見た目もそこまで似ているわけではなかったが、突然の明確な"妖精"らしき来訪者に、"俺から全てを奪っていった敵"の姿とその来訪者の姿が一瞬ダブって見えた…。

〜"???『ふははっ! あははははっ!! ま〜だ分かんねーのかよっ!!この愚図どもが!』"

"???『お前らはだまされてたンだよ、このあたしにさ! ずーっと…、ず〜〜〜っとだっ!』"

"???『貴様らももはや体感しているだろう。この世界というものは、決して一つではない ――幾つものルクセンダルクが同時に、…言うなれば並列に存在するのだ』"

"???『我は、クリスタルの解放と偽って暴走させ、世界と世界の境界を貫き、連結してきた ――我の夢の為、そして、?????様の宿願の為、万を超える世界を貫き、繋げてきたのだ』"

"???『?????様の宿願とは、私が繋いだ世界を全て食らい尽くし、神界へと攻め入ること!』"

"???『ようやくここまで辿り着いた…。お前らは実に有用な駒であったぞ。褒めてつかわす』"

"???『さて、話はここまで 我は、一刻も早く降臨召された?????様の元へ馳せ参じねばならん。――口惜しさに身悶えながら死ぬがよい!』"

"???『ほう、貴様は、あの時の…ふふふ、はっはっはっは!お前は、怖気づいて物陰に隠れていた…好きな者をも守れなかった虫けらではないか…』"

"???『イレギュラーの分際で英雄気取りか?我を恐れ、見ているだけだった男が生意気な!』"〜 - LYING AIRY -

…"奴"が本性を現した時の記憶が不意にフラッシュバックし、あの時の奴が言っていた言葉の一字一字が脳裏に蘇る。アイツのせいで、彼らは…世界は…そのことに"全てを知っていた"俺が気付かなければならなかったというのに…!

リンク「妖精…?――!?…さん!リングアベルさん!一体どうし…」

リングアベル「…!! いや、違う…"奴"は確かに俺がこの手で…――急に身構えて悪かったな 訳あって、妖精だの精霊だの…そういう類のモノには"碌な思い出"がないんだ…悪いが、今の出来事は忘れてくれ」

不意にリンクから必死に呼びかける声が聞こえ、ハッと我に返る…無意識の内に俺は身構えていた。それだけではなく、チラッと鏡の方を見ると、目のハイライトが消え、何時もの表情は憎悪に歪み…酷く荒んだ顔をしていた。これでは幼少期の復讐者だった頃と同じではないか…やったことの根が深かったのもあるが…奴を倒し、それ相応の報いを受けてこの世から消え去った今も、心のどこかで未だに憎悪も、後悔も完全には払拭しきれていないらしい…俺も、まだまだということか…。俺はそんな荒んだ表情をすぐに戻し、妖精らしき少年に身構えてしまったことに対する謝罪と、今の出来事は忘れて欲しいと周りにただ静かにそう告げた。

リンク「え…?う、うん…分かった…(今、一瞬だけだったけど…オレへの憎しみで力のトライフォースを暴走させた時のガノンドロフみたいな顔をしてた…こんなに温厚な人があんな顔をするなんて、一体過去に何があったんだろう…)」

リングアベル「で、俺のことは置いておくとして…急に現れたギンガに関しての事情を知っているらしい其方さんは何者で、その異変の解消方法とやらをできれば教えてもらえると此方としては有難いのだが…流石にそっちの事情や専門的なことに関しては、俺は専門外だからな」

リンクが何か引っかかったような表情をしていたが、今はそれどころではない。どうにも、この妖精風の少年はギンガの今の現状を打破できる"鍵"を知っているようだ。当然俺達にはトラッシュのようなウィザードや、それに纏わる知識に関しては専門外で、ハッキリ言ってこのままでは役立てることはないだろう。だからこそ、少しでも情報が欲しい。故に俺はこの少年に異変の解消方法をできれば教えてもらいたいと頼むのだった――。

>>ザイオン・シュタールバイン&(アメリア・シュタールバイン)、レヴィアタン、ポチ(犬モード) 、ダークドリーム、(シュテル・ザ・デストラクター)、(ロード・ディアーチェ)、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&キリエ・フローリアン)、トラッシュ、???

21日前 No.220

主@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、鶲ヶ丘真夏美side/学園内(※学祭中)廊下】


レヴィ「えっ?!大きくなったねー!」


シュテル「レヴィ、どうかしたのですか?―――師匠、お久し振りです」
目の前の青年が、ユーノ・スクライアだと知ったレヴィはまさか、ユーノもこの学祭に来ていたとは予想外だったらしく、一瞬だけ驚くが、大きくなったねと笑みを浮かべる。すると、シュテルがレヴィに何かあったのかと近付いてくる。シュテルはレヴィと違い、成長したユーノにすぐに気付いたようだ。シュテルはスカートをつまんでユーノを師匠と呼んで挨拶をする。
真夏美の問い掛けに目の前の青年(ユーノ)が『友達なんだ』と告げてくる。ユーノと名乗った目の前の青年と青い髪のレヴィという少女、そして茶髪のショートの髪型の少女(シュテル)はお互いに知り合いのようだった。


女子生徒A「鶲ヶ丘さん、残りのビラは私が配るから、鶲ヶ丘さんはゆっくりしてていいよ!」

真夏美「えっ?!そんな、良いんですかぁー!!」
すると、近くにいた女子生徒は残りはやっておくから、ゆっくり学祭を堪能してと告げて真夏美の持っていたビラを全て持って去って行く。真夏美は去って行く女子生徒を呼び止めようとするが、もう階段をくだって下の階に降りてしまっていたようだった。


>>ユーノ、その場ALL



【ザイオン・シュタールバイン、レヴィアタン、ポチ(犬モード)、ダークドリーム(私服)、ギアーズ姉妹(アミティエ・フローリアン&キリエ・フローリアン)、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


トラッシュは、銀河へと後悔がないように思いを告げると決意した時に、何者かの声が響くと、青白い光の玉が現れ、青いショートボブにミルキーブルーをメインカラーとした法衣、そして自身の周りに虹色の電子的な光輪をまとった少年の姿へと変わった。この突如現れた謎の少年は、トラッシュでも気付いていない「銀河の異変」を知っている様子で、さらにそれを解消する方法も知っているという。リングアベルは、あの謎の少年を目にして何やら様子が変だった。どうやら、妖精や精霊の類いにロクな思い出がないというが、一体リングアベルの過去に何があったというのか。話したくないこともあるだろうと考えたのか、レヴィアタンもダークドリームもザイオンもアミタ達も特にリングアベルの事については聞こうとはしなかった。


キリエ「貴方が何者なのかは知らないけど……知ってるなら教えて欲しいわね」
キリエは突然現れた謎の少年はやや怪しんでいるものの、方法を知っているなら教えて欲しいと告げる。一方、ゲストルームでは――――………


シュテル「気が付きましたか、ギンガ……。ここは私達の住んでいる家のゲストルームです」
目を覚ました銀河にシュテルは優しく言葉を紡いで、ここは私達―――つまり、シュテルやレヴィ、アミタやキリエ、ディアーチェやユーリが暮らしている家のゲストルームだと告げる。ユーリも銀河が目を覚ました事に気付いて、何も言わぬまま銀河に駆け寄り思いきり抱き締める。ユーリは、銀河が目覚めた事を心から安心しており涙を流している。


>>リングアベル達、銀河、トラッシュ、???



【遅くなってすみません;;】

17日前 No.221

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、剣崎真琴、四葉ありす、円亜久里、レジーナ、立花響、小日向未来、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、玄峰紫織、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャロル・イエローフィールド(キャリー)、月宮セレナ、光坂せいらside/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】


『ブラッドダイヤ』と記念撮影ができるルーレット大会が開かれる中央展示のスペースには大勢のお客さんが詰め掛けていた。入場チケットに印字された5桁のシリアルナンバーの数字が的中した人が『ブラッドダイヤ』と記念撮影することができる。撮影は一人につき一回で、撮影が終わるまでは次の当選ナンバーの抽選はおこなわない、と派手な衣装を着た係員がハイテンションな口調で説明を続ける。みらい達やマナ達、斬夏達やあいり達、響達は派手な衣装を着たハイテンションな口調の係員に若干引きつつも、もし当選できたら幸福を与えてくれると伝えられている『ブラッドダイヤ』と記念撮影ができるのだ。みらい達もマナ達も斬夏達もあいり達も響達も、みんなウキウキした気持ちだった。


係員「YAAAAAAAA!!!まずッッ!『ブラッドダイヤ』と記念撮影ができる超SUPPER HAPPYな一人目のお客さんはッッ!!―――『55055』のナンバーだッッ!!」
係員が五つ並んだルーレットのスイッチを押して停止して行く。選ばれたのは『55055』のナンバーだった。みらい達やマナ達、斬夏達やあいり達、そして響達も入場チケットに印字されたナンバーを確認してみるが、みんなの中に『55055』のナンバーは居なかったようだ。


紫織「あら、私も違うわね……」
そして、どうやら紫織も違っていたらしい。果たして、最初に『ブラッドダイヤ』の撮影が出来るのは誰だろうか?


>>宝石展会場ALL



【優希様の剛くんの当選のお知らせをして宝石展イベントを進めました。
他に当選したい方がいらっしゃらなかったようですので、記念撮影の当選は締め切りとさせていただきます、すみません;;

ちなみに番号はこちらで適当に決めてしまいましたが……;】


>>宝石展イベント参加ALL様

17日前 No.222

七彩 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【明星晶&ラシュ(警備員の服装)/宝石展会場(西口ゲート)→】

「あ、ええっと……特にここまで以上はないし、黒も見えなかったよ! 後、宜しくね」

 何かあるのならと言われて引き継ぎをする。不正チケットは一応黒と呼んで隠した。そしてぴっと敬礼してにこりと微笑む。恐らく翔介なら気づくだろう、頬にほんのりと赤みが差していることを。その微笑みは、実ははにかみだったりすることを。

「そ、それじゃあ、行きましょうか……銀河さん」

>>銀河



【結城理/宝石展会場(アクセサリー製作体験コーナー)】

「……行きたいなら行くか? っと、思ったが」

 この状態なら終わった後だろうな、と言外に言う様に告げた。せっかく作ってるなら、いいものを作りたいだろう。それを急かすのは嫌だし、彼女らも嫌かもしれない。別に自分も写真を撮りたいわけではないし、見て感想をまとめておけばそれでいいのだ。だから別に形に残そうとかそういうのは一切考えていなくて。

「……いいもの作れそうか?」

 切歌と調のアクセサリーをちらりと見ながら、聞いてみた。

>>切歌達、Dボゥイ

16日前 No.223

細胞と暗殺者 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/キャンプ場】

『踊ったのか…あの銀河が…』

なんとも翔介によると酒を飲まされた後大笑いしたり大泣きしたりしたようで…まあ、これは誰でも起こり得るだろう。
しかし、それだけでは済まず何の予備動作もなく奇妙な踊りを踊りだし、
そのまま変な踊りをしながら翔介に近づいて行き、翔介の周りをグルグルと回っていたという。

『怖ぇぇ…。動画で見る分には笑える動画かもしれないがやられる側からしたらそれめっちゃ怖いわ…』

自分だって…友人が急に変な踊りを踊りだし、踊りながらこちらにずんずん近づいて行って
自分の周りを踊りながらぐるぐる回ったと想像したら…この上なく怖い。
そんなことを思いながら焼き上がった食材を焦げすぎないよう火力の弱い端のほうに移動させ、
皆の取り皿に分けつつも自分もチューハイを煽る。彼女の頬が少し紅潮するが酔った素振りが全く見られない。
そして、ヘラクレスから水を受け取った酒を誤飲した二人はと言うと…

『…うえーい!あざーすっ!!』

銀髪の青年はなんだかちゃらい状態になっている。この青年は酒に酔うとちゃらくなるようだ。
一方白い青年は「ん……すまない…」と一言詫びながら水を受け取ってちまちまと飲んでいる。
彼女は二人を見ながら対照的な酔い方だなと思っていた。そしてりんごがなにか呟いた途端…

『え〜〜っ!?なになにロンっちー、俺様みたいな色男を差し置いてえ?得体の知れぬ男に目移りしちゃった感じい?しんじられんわぁ〜』

銀髪の青年がチャラさ満載で絡んでいる。第三者目線でもこれは流石に…と彼女は思う。
そしてふと白い青年の方を見れば箸が止まっていて眉間に皺を寄せて固まっている。

「………」

言葉も発さずに固まっている青年を彼女は心配そうに見つめ、そっと背中をさすってやった。

『大丈夫か?気分悪くなってきたか?』

そう問いかけても青年は何も話さずジッとしていたが、目線を彼女に向けた後、
ゆっくりと体を彼女の方に向け…なんと、そのまま抱きついてきたのだ。

『へ?え?何??なにして……なるほど…酔うと甘え上戸になる子なんだな…。』

いろんな職業の依頼主や友人たちと飲んだりしている彼女は人の酒の酔い方も色々見ているため、
チャラくなる人も見ていればテンション爆上げの人も見ていれば
甘え上戸も笑い上戸も泣き上戸も見ているのでそこまで驚いていない。

「……」

白い青年は無言のまま甘えた目つきで彼女を見つめながら抱きついて離れない。
虚ろな目と紅潮した頬がそれがアルコールの酔いによる行動である事を示していた。

『チャラくなったやつに抱きついて離れないやつ……なんかすげー絵面になってるな…』

彼女は白い青年が早く満足して離れてくれるよう背中を優しく撫でながら
半分は楽しいアウトドア、半分は酒による惨状と貸したキャンプを見つめていた。

>アルト達 残夏達 翔介達

【遅くなってすみません!】

16日前 No.224

細胞と暗殺者 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場(展示スペースC→中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】

神話にまつわる宝石を白を連れ回しながら眺め、プレシャス・オパールが欲しいと呟けば。
玄峰はは彼女の近くに歩み寄ると、もし彼女さえよければ、あとで知り合いのジュエリーショップを紹介するとたずねる。
しかも、どうやら魅堂や紫織の紹介だと店主に話せば、普通の値段より安く売ってくれるというらしい。

『マジですか!?じゃあ…頼んでも宜しいでしょうか?』

彼女の目が輝く。相当欲しかったもののようで彼女のすみれ色の瞳にはうっすらハートマークが見えんばかりに興奮している。
ルーレット大会のアナウンスが流れ、入場チケットに印字された5桁のシリアルナンバーの数字が的中した人が
『ブラッドダイヤ』と記念撮影ができる…と言うものらしい。

城田崎「参加賞ねぇ……。魔法石だったらいいんだが。―――玄峰さん。ちょいと、休憩スペースに行ってきますね」

城田崎はそう呟くと、あまり興味の無さそうな表情を浮かべて休憩スペースに行くと玄峰に告げる。

玄峰「気を悪くしたならごめんなさい……。城田崎くんは色々と勉強が足りなくて……。あとで、ちゃんと言っておくわ」
と、城田崎の態度に対して、気を悪くさせたのなら申し訳ないと謝罪する玄峰に

『あ、大丈夫ですよ。俺は気にしてませんから』「俺も気にしていない。気に病まなくてもいい。」

これに関しては彼も彼女も気にしていないようで、それよりも興味本位で二人はルーレット抽選の会場に玄峰と共に赴く。
会場に着けば撮影は一人につき一回で、撮影が終わるまでは次の当選ナンバーの抽選はおこなわない、
と派手な衣装を着た係員がハイテンションな口調で説明を続ける。

「…テンション高いな…」

その係員を見て彼は一言。彼女の方は若干引いている様子。だが、二人ともうっすらとだが当たると良いな…と思っている。

係員「YAAAAAAAA!!!まずッッ!『ブラッドダイヤ』と記念撮影ができる超SUPPER HAPPYな一人目のお客さんはッッ!!
―――『55055』のナンバーだッッ!!」

係員が五つ並んだルーレットのスイッチを押して停止して行く。選ばれたのは『55055』のナンバーだった。

『俺掠ってもいねぇわ…白は?』「一つたりとも同じ数字はない。」

二人とも数字の羅列が掠りもしなかったようで誰が当選したのかと辺りを見回している。

>宝石展会場ALL

16日前 No.225

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【???「」トラッシュ『』/フローリアン邸宅】

虹色の電子的光輪をまとった、透けている少年が現れた時のそれぞれのメンバーの反応はというと。

少年を怪しむものがほとんどだった。

まぁ、怪しむのが当然だろうと少年自身も理解している。


…その中で、少年を「妖精」と呼ぶものや。
少年に対して身構える者もいた。

…身構えたものは…「妖精」にロクな思い出がないのだろうが。
少年とその「妖精」は違うと考えたのだろう。

すぐに落ち着いた反応を見せた。


ー …急に現れたギンガに関しての事情を知っているらしい其方さんは何者で、その異変の解消方法とやらをできれば教えてもらえると此方としては有難いのだが…流石にそっちの事情や専門的なことに関しては、俺は専門外だからな ー

ー 貴方が何者なのかは知らないけど……知ってるなら教えて欲しいわね ー


「…僕がこうやって話せる時間はあまりないから、どうして銀河が今のような状態になったか。僕は何者なのかはまた別の時に話すよ。…銀河は簡単に言うならば「ノイズ」というモノに体。…それから精神の方を蝕まれてる。
…簡単なイラストを見せると…こんな感じかな。」

時間がないから、なぜ銀河がここまでぼろぼろになってるのか。自身が何者であるかは、少年が話せる時間があまりないため別の時に話すと告げ。
銀河は「ノイズ」なるものに体、精神を蝕まれてると告げて。

二つのホログラムウィンドウを立ち上げ、一つには青一色の。銀河の形をしたイラスト。
そしてもう一つのウィンドウにも。最初に出した青一色の銀河のイラストを別のウィンドウにもう一つ出すが、このイラストの方は表示された直後。一部分を残し、ほとんどが赤色に染まった。


「まぁ、わかるとは思うけれど。青い方が正常で健康な銀河の体。
…ほとんど赤に染まってる方が、ノイズに侵されている銀河の現在の状態。…この状態だと。治す手段はあるにはあるけれどすごく「乱暴」なやり方になっちゃうんだよね。…ノイズは手術とかそういうモノじゃ摘出できないものだからね。」

分かるとは思うが、青い方が健康な銀河の体を示しているものであり、
そして。ほとんどが赤に染まっている銀河のイラストが、現在の銀河であり、今の状態だと治す手段はあるにはあるが「乱暴なやり方」になってしまうと告げた。


「……その乱暴なやり方に「乗る」って言う事前提で、ノイズの除去作業の手順を説明させてもらうよ。」

少年は「乱暴なやり方に乗る」という事前提で、除去作業の手順の説明をさせてもらう、と告げた。


「まず最初に。…銀河を「わざと」暴走させる。」

除去作業の手順の説明で。
まず最初にやるという事が…なんと銀河をわざと暴走させることだ、と告げたのだった。

「…銀河が暴走すれば、銀河の体内のすべてのノイズもそれに合わせて、体内から表に出てきて銀河の「殻」になる。
…銀河が暴走している間に、「殻」を破壊して中の銀河を取り出して。ノイズから銀河を隔離する、もしくは…すぐにトラッシュと銀河を融合させることができれば。成功だ。」

手順を説明して、これができれば成功だ、と告げた。
…そして少年は。

「…ただし。…このノイズの「除去作業」には参加条件がある。それから成功しても「ある問題」が出る可能性がある。」

ノイズの「除去作業」には参加条件がある、と告げたのだった。
さらに、成功しても「ある問題」が出る可能性があると告げた。

ここで、ずっと黙って聞いていたトラッシュが口を開いた。
それは。


『…「ある問題」…記憶障害…記憶の「消失」…』


>リングアベル達、キリエ達










【銀河/ゲストルーム】


ー 気が付きましたか、ギンガ……。ここは私達の住んでいる家のゲストルームです ー

「…シュテル達の住んでる家のゲストルーム…?…俺は…確か…」

ここはどこだ、と尋ねて。
その問いに答えてくれたのは、シュテルだった。

…なんでもここは、シュテル達フローリアン一家が住んでる家のゲストルームという事らしい。

…なんで、こんなところに自分はいるのか…?
…記憶をさかのぼってみた。

そして。


「……思い出した。…俺は玄関で、倒れたんだったな…。…迷惑、かけてしまってすまん…」

自分は、このゲストルームの玄関で倒れたことを思いだして。
ぽつり、とつぶやき、上半身を起こして。「迷惑をかけてすまない」と謝罪したのだった。

…と、その時だった。


「………?ユーリ…?」

自分の目が覚めたことに気づいたユーリが、無言で駆け寄ってきて。
そして自分の事を抱きしめてきた。

…ユーリの目からは涙が流れていた。

…なぜ、ユーリが涙を流しているのかは銀河はわからなかった。


「……な、なぁ…ユーリ?なんで、泣いてるんだ…?」


銀河は困惑したような表情を浮かべ。
とにかく、ユーリを落ち着かせようと抱きしめられた状態のまま。ユーリの頭を軽くなでながら。
なぜ、泣いているのか?と尋ねたのだった。


>シュテル達



【分けます】

16日前 No.226

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【詩島剛、美墨なぎさ、雪城ほのか、九条ひかり/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】

宝石展に入り、しばらくの間様々な宝石を見物していたなぎさ達。まず日常では見られないような綺麗な宝石は、いとも簡単に女子中学生達の心を奪っていた。
まぁ、途中でほのかの薀蓄語りが始まってなぎさが寝かけてしまうというアクシデントはあったものの、順調に会場の中をスムーズに周っていた……。

そして一方で、剛はブラッドダイヤの写真を撮れる唯一の機会、ルーレット大会の抽選会場でその時を待っていた。

剛「……お、そろそろか。」
会場内に響くアナウンス。しばらく待ったが、ようやくその時が来た。確率はかなり低いだろうが、カメラマンとしてはやはりブラッドダイヤをカメラに収めたい。入場チケットを手に、いよいよ始まるルーレットの抽選を待つ。

そして十五分後……

せっかくなので、なぎさ達もブラッドダイヤの展示スペースにやってきていた。

なぎさ「どうせならブラッドダイヤと記念写真撮りたいよね〜」

ほのか「けど、確率はかなり低いと思うわ。これだけの人数がいるし……」

どうせなら、と淡い希望を持つなぎさと、可能性は低いと冷静に分析していたほのか。
すると、派手な衣装を着ている係員がルーレットの抽選を始める。他のお客さんも、当たれ当たれと祈っているのが確認できる。

……そして発表された番号は……

剛「……さっすが俺、我ながら持ってる男だねぇ」
入場チケットの番号と、今の当選番号が一致。冷静さを見せて微笑んでいるが、内心飛び上がりそうなくらい喜んでいる剛が、最初の当選者だった。

剛「はいはい、ちょっとごめんよ、通してねっと」
そんなチケットを掲げながら、人群れをかきわけてステージへ。

》all

16日前 No.227

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【翔介「」ヘラクレス『』/キャンプ場】


佳鉈は銀河の「変な踊り」を見てみたいというが…
翔介はその言葉を聞いて…真っ青になったのだた。

「い、いや…やめておいた方がいいです。ていうかやめてください。
…あれ、動画とかで見たら面白いかもしれないけれど生で見て、しかも近づかれたら面白いどころか…恐怖覚えますよ?」

翔介は佳鉈に「動画とかで見たら面白いかもしれないが生で見て、しかも近づかれたら面白いどころか恐怖を覚える」と忠告したのだった。

…そして。
その意見に賛成するかのように。

ー 怖ぇぇ…。動画で見る分には笑える動画かもしれないがやられる側からしたらそれめっちゃ怖いわ… ー

やられる側からしたらめっちゃ怖い、と同意するように。
睦月は声を上げたのだった。

…わかってくれる人がいて、翔介は少しほっとしたような。安堵のため息をつくのだった。

さて。
斬夏も酔っ払った経験があるという事だが…

ー うーん……お母さんやお客さんにあとで聞いたんだけど『良家の淑女並みの振る舞いだった』って言ってたよ ー

…斬夏の場合は正確が逆転して。良家の淑女並みのふるまいをしていた、という事。

「(…銀河隊長が奇妙な踊りをするくらい、想像がつかないなぁ…)」

失礼だ、とは思ったけれど。
銀河が奇妙な踊りをするくらい、想像がつかないと内心つぶやいた。

…お酒というのはなかなかに恐ろしいものだ。

さて。
そんな、酒をもう一人。飲んだものがいる。

…それは、アルトと言った少年なのだが…


ー ところでりんごちゃん、銀河って…誰? ー

ー ああ、まぐろ君はまだあったことなかったね。銀河っていうのは、サテラポリスの隊長さんらしいです。 ー

まぐろ、という少年が銀河は何者か?という疑問をりんごに持ち掛け。
そして、りんごは銀河の正体を告げる。

…それにロンが。

ー …銀河は感情を表に出さないタイプで…クールで冷静でかっこいいから…あんまり想像つかないんだよね… ー


「(……あー…もしかして、これってロンちゃん…銀河隊長に対して…?)」

もしかしたら?と思った、その時だった。

ー え〜〜っ!?なになにロンっちー、俺様みたいな色男を差し置いてえ?得体の知れぬ男に目移りしちゃった感じい?しんじられんわぁ〜 ー

ー …アルト、いつにも増して…うざいです ー


…なんだか、アルトはロンに対して所謂「ウザがらみ」をしている状態だった。


『…いや、あんたのロンちゃんに対する態度が…信じられねぇよ…』


ヘラクレスは。
アルトの「ロンが銀河に目移りする」という事よりも、ロンに対するアルトのウザ絡みの方が信じられねぇ、と。
声を上げたのだった。


>>佳鉈達、睦月達、りんご達






【銀河side/病室内】

自分の。慰謝料としての2億5000万を。
米盛は受け取る決意をした。

これを聞いた銀河は。
2億5000万の入ったトランクに一枚の書類を入れて、トランクを閉めて。
米盛のベッドのそばに置いたのだった。

「2億5000万のトランクの中に、今回の契約書も入れておきました。私のサインはしてありますので、後は米盛さんのサインと押印を頂いて…契約書に記載されている連絡先までFAXなどで私の方にお送りください。」

それを米盛に告げて。
米盛の息子の方に、銀河は顔を向ければ。

「…今回の事件に懲りたら…もう闇金。…いや、金融に手を出そうとするなよ?」

今回の事件に懲りたならもう闇金。
いや、闇金じゃなくても金融全般に手を出そうとするなよ?と告げる。

と、その時だった。

ー さて、これであの親子は大丈夫そうだな……。―――銀河、これから少し話があるが構わないか? ー

「…」

大体予想は突く。
…「HUMAN EATER」のメモリについてだろう。

銀河は城田崎の問いに対して小さく頷いた後。
機密性が高い話だろうから、一般人である米盛親子がいるここで話をするわけにはいかないだろう。という考えがあったため。

城田崎に目を向け、軽く首を縦に振って、米盛の方に顔を向け。

「…それでは、失礼します。契約書の送付、お待ちしております。お大事に」

一礼して銀河は病室から出て。
近くの壁に寄りかかり、城田崎を待つことにした。



>>米盛達

15日前 No.228

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河(展示スペースに移動)「」翔介『』/西口ゲート→中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ】

ー あ、ええっと……特にここまで以上はないし、黒も見えなかったよ! 後、宜しくね ー

晶から、簡単にこれまで警備していてどうだったかを翔介に報告して。
この場の警備を翔介に引継ぎする。

翔介は。

『了解!お疲れ様です!…ん?』

二人にお疲れ様です、と告げて引継ぎを任されたことを了解したとき。
…よく見ると、晶の頬がほんのりと赤くなってることに気づいた。

ー そ、それじゃあ、行きましょうか……銀河さん ー

そういって、会場入りしようとする晶に、翔介は少し微笑みながら晶に近づいて。
耳に口を近づければ。

『…がんばって♪晶さん♪』

何を、とは言わないが。
翔介は晶に「がんばれ」と告げたのだった。






さて。
…会場入りしながら、会場のどこの警備に向かおうか、と言う考えをしていたが。
…そういえば、そろそろブラッドダイヤの撮影抽選が行われる頃だ。

「…晶。ブラッドダイヤの展示スペースに向かうぞ。」

おそらく、もしブラッドダイヤを狙う輩がいるなら。
…このタイミングで事を起こす可能性が、高い。

ブラッドダイヤを見たい、という気持ちも。…多少はあったが。
それよりもまず、この抽選会が一番警戒すべき場所であり、時間であるため。
銀河は少し小走りに、展示スペースに向かうのだった。


そして。
ブラッドダイヤ展示スペースに向かってみると。

既に抽選会が終わり、さらに当選者が決まったようで。

当選者は…なんと西口ゲートで再開した、あの白い仮面ライダー(マッハ)の変身者だった。


「……ちょうどいい、な。」


銀河は、まさか彼が当選者するとは思ってもみなかったため、多少驚いた表情を浮かべたが。
すぐに「ちょうどいい」とつぶやいた。
…彼には「仮面ライダーに変身する」という強力な武器が存在している。

万一、あのブラッドダイヤ付近で事を起こされても、彼ならある程度対処が可能だろうからだ。


>晶、展示スペースALL

11日前 No.229

主@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、剣崎真琴、四葉ありす、円亜久里、レジーナ、立花響、小日向未来、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、玄峰紫織、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャロル・イエローフィールド(キャリー)、月宮セレナ、光坂せいらside/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】


紫織「えぇ、勿論よ。後で連絡先を教えてあげるわね……」


マナ「あ!あのお兄さん、私が入口の近くで話してた人だよ!!」
紫織は口元に軽く笑みを浮かべると、睦月に後でジュエリーショップの連絡先を教えると約束する。さて、ルーレット大会で最初に『ブラッドダイヤ』を撮影することが出来たラッキーな来場者は、なんとマナが先ほど入口付近で少しだけ話をした白いジャケットの青年(詩島剛)だったのだ。ルーレット大会のステージに集まった来場者からはどよめきと、溢れんばかりの拍手が鳴り響いている。そんな中で周りにいる六花、真琴、ありす、亜久里、レジーナ、そして近くにいる魔法つかいプリキュアのメンバーである、みらい、リコ、ことはも、さらにはあいり達もマナの言葉を聞いて驚いている。真琴は『こんな何千人居るか分からない人達の中で一番先に撮影できるなんて……』と呟き、亜久里は『もう偶然の確率と言っても過言ではありませんわね……』と感嘆している。レジーナは『良いなぁー!私も当たりたいッッ!!』と羨ましがっており、そんなレジーナに対してマナは『大丈夫だよ!レジーナは最近とっても良いことしてるから!―――それに、もしダメでも私があのお兄さんに皆にも写真見せてもらえるように頼んでみるよ』とレジーナを励ます。


係員『さぁ!!Gratefullな幸運を掴んだ青年にもう一度拍手だ!!さぁ、最高でBeautifulな一枚を撮影してくれ!!』
ステージへとやって来た剛に派手な衣装のハイテンションな係員は、会場内の来場者に幸運を掴んだ剛にもう一度拍手を求めた後で、最高の一枚を撮影してほしいと声をあげる。


>>剛、なぎさ達、睦月達、(銀河達)、(晶)、その場ALL



【暁切歌&月読調、風鳴翼side/宝石展会場内(アクセサリー製作体験コーナー)】


切歌「うーん……確かにブラッドダイヤは気になるデスけど、調が居るから私は幸せデス!!」
結城から"行きたいならいくか?"と問い掛けられる。恐らく先ほど会場内にアナウンスされたルーレット大会のことだろう。確かに切歌も幸せをもたらすという『ブラッドダイヤ』に興味はあるが、大切な調が居るから自身は幸せだと笑みを浮かべる。すると調は恥ずかしそうな表情を浮かべて『ちょ、き、切ちゃん……そんな大声で……』とあたふたしており、翼は『お前ら……』と小さく呟いて苦笑いを浮かべる。そうしている間に切歌はもう二つ目のピアスを完成させていた。


切歌「デェェス!調へのプレゼント二つ目も完成デェェス!!」


調「えっ、切ちゃん自分の作ってたんじゃないの?実は、私も切ちゃんに………」
結城から"いいもの作れそうか?"と問い掛けられると、最初に作ったペンダント、それから二つ目に作ったピアスはどちらも調にプレゼントするためのものだと笑みを浮かべる。すると、調は少し驚いたように実は調も切歌へのプレゼントのためにアクセサリーを作っていたのだと呟く。


>>理、(Dボゥイ)、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈side/キャンプ場】


酔っぱらった銀河の奇妙な躍りを見てみたいと呟いた佳鉈だったが、"動画とかで見たら面白いかもしれないが生で見て、しかも近づかれたら面白いどころか恐怖を覚える"と、翔介に忠告されてしまう。佳鉈は翔介からの忠告を聞いて『そうかい?それは残念だね……』と少しだけ名残惜しそうな表情を浮かべている。そんな中で、アルトは酔っぱらってチャラくなっており、斬夏は前にお客さんにすすめられて仕方なく飲んだ際に『良家の淑女並みの振る舞いだった』という。皆で楽しく夕食をとっていると、もうすっかり8時を回っている。


斬夏「ねぇ、そろそろ温泉に行かない?」
斬夏は夕食前に話していた温泉にそろそろ行かないかと提案する果たして、皆はどうするだろうか?


>>翔介達、睦月達、ロン達



【城田崎丈治、魅堂亜沙美side/病室内→会議室内】


城田崎「さて、少し着いてきてくれ……」
銀河の後から、米盛親子のいる病室から退出した城田崎は銀河に着いてきて欲しいと移動を始める。エレベーターで向かった先は病院の地下の会議室だった。魅堂は『ここは、私達が貸し切り状態にしているし、巡回している警備員も紫織の知り合いのThe Arkの職員だから外部に情報が行き渡る事はないわ……』と銀河に告げて、タブレット端末を取り出す。その端末の画面には『Project ANGRA MAINYU』と表示されている。この『Project ANGRA MAINYU』は要約する、『被験者に危険なガイアメモリを使用させて、世界を喰らい尽くして完璧な破壊と再生を実行する』という恐ろしい計画だった。


魅堂「私と紫織、城田崎くんと花音さん達……そして『ある人物』が、かつて『Project ANGRA MAINYU』を阻止するために秘密裏に行動していたわ……。―――『HUMAN EATER』は、その過程で『ある男』が生み出したメモリのひとつ……」
かつて、魅堂達は極めて危険な計画である『Project ANGRA MAINYU』を阻止するために秘密裏に行動していたという。『HUMAN EATER』はその計画の過程で『ある男』とやらが生み出したメモリのひとつであると語る。


城田崎「『あの男』は魅堂さんしか作れない筈の幻獣種ガイアメモリを作り出して、計画を成就させようと目論んでいたのさ……。だが、奴は失敗した。あの『テキスト』を正しく解読できるのは魅堂さんの一族だけなんだ……。奴は『テキスト』――禁書さえ有れば、同じものが作れると勘違いしていたのさ……」
次に城田崎のタブレット端末の画面に表示されてたのは、それぞれ『GRIMOIRE of 「L」』そして『GRIMOIRE of 「R」』という表紙の二冊の分厚い本だった。魅堂はこのそれぞれの『テキスト』を用いて幻獣種ガイアメモリを作成しているらしい。どのような使い方をすればいいかは流石に話すことは出来ないが、この『テキスト』を正しく解読できるのは魅堂の一族だけだという。真似事は出来ても同じものは作れないというのだ。


>>銀河



【宝石展イベントは、次の私のレスで敵を投下して戦闘パートを開始します。】


>>宝石展イベントALL様

11日前 No.230

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★BV2CraXTz2_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド ???〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸・キッチン)】

リングアベル「ふむ…成程、つまりノイズというのは、電子機器などで言うウイルスやバグの類か…さしずめ、"実体のない癌細胞"ってところだろうな――道理でトラッシュが反応できないわけだ」

リンク「ウイルスやバグはよく分かんないけど…どうにも、病気とはまた違うみたいだね ――薬を渡した時のトラッシュさんのさっきの反応も、こういうことだったのか…」

俺が反射的に身構えてしまった件については、妖精風の少年は特に気にしてはいない様子だった。どうにも現時点では存在を保っていられる時間が限られているらしく、何故ギンガがここまでの惨状になったのか…そして、自身が何者であるかはまたの機会に話すらしい。少年曰く、今のギンガは"ノイズ"に心身共に蝕まれているらしく、徐に少年は二つのホログラムウィンドウを立ち上げ、一つには青一色に映し出されたギンガの姿をした断面図を提示した。最初に出した青一色のギンガの断面図を別のウィンドウにもう一つ出すが、その直後その図面は一部を除いて赤一色に染まった…この赤色の部分が"ノイズ"に浸食された部分らしい。ノイズ…言葉通りの意味なら、此方の世界のパソコンでいう電気信号の乱れ、もしくはそれに伴うデータの混乱などによるバグのことを指すが、トラッシュが電波生命体であると言っていたことと何か関係があるに違いない。

本来の意味合いと性質が同じなのかは分からないが、問題のノイズは手術などでは取り除けないらしい…さしずめ、データのように具現化された存在ではないが故に直接施術できない"実体のない癌細胞"といったところだろう。方法はあるにはあるが、彼曰く"乱暴なやり方"しかないらしい…恐らくその言葉から察するに、ほぼ荒事と見て間違いなさそうだ。

リングアベル「わざと暴走させる、ね…随分と穏やかじゃない方法だが、防衛本能にまで寄生して、異常をきたすところまで癌細胞そのまんまだな――それしか方法がない以上、四の五の言っている場合ではないが」

その上で"乱暴なやり方に乗る"という事前提で少年はノイズの除去作業の説明に入る。そして初っ端からいきなりギンガを故意に暴走させるという、いきなり穏やかではない作業手順に思わず突っ込みそうになるのを堪え、続きを黙って聞く。ギンガを暴走させればノイズも体内から表に出てきてギンガを覆う「殻」となるらしく、その「殻」を破壊して中の銀河を救出して隔離、もしくはすぐにトラッシュと銀河を融合させることでノイズを除去可能だという…どちらにせよ、ノイズを破壊することが大前提だ。

リングアベル「その参加条件というのも気になるが、記憶の消失の危険ありと来たか… 皆には言っていなかったが、俺は過去に"あること"が原因で記憶喪失に陥って、自分が誰だかすら、分からなくなっていた時期がある…といっても、飛んだのはエピソード記憶だけで、一定期間だけの一時的なモノだったんだけどな――記憶喪失、自分の記憶…誰かと共に過ごした日々、思い出を捨て去らねばならないという意味では、決して小さくない代償だろう。…けどな、一度記憶を失った身だからこそ、言えることなのかもしれないが…案外、記憶を失ってもどうにかなるもんだぜ?」

リングアベル「命あっての物種…生きてさえいれば、幾らでもチャンスはあるが…死んでしまえば、何もかもそこで終わりだ ――無論、ギンガが自らこれ以上生きることを放棄するのであれば、話は別だが…彼は公園で言ってたよな?"居場所が欲しい"と…もし記憶を失ったのだとしても、今まで築いてきた交友関係までもが消えるわけじゃない。失ったのなら、また絆を紡ぎ直せばいい…人の繋がりっていうのはそう簡単に崩壊するほど、軟なもんでもないからな。常に後悔なき選択を…そう考えれば最初から答えは、決まってるんじゃないのか?」

リンク「そうだね…どの道このままだと、ギンガさんはノイズに蝕まれ続けて命を落とす…なら、明日へと繋げられる選択をした方がいい。それがきっと、今のオレ達にできる最善なんだ」

が、現実がそうそううまく事を進めてくれるわけもなく…少年はこの除去作業に参加できる者が限られている事と、もし成功してもある問題が発生する可能性があることを示唆した。そしてその言葉に反応する者…トラッシュだった。話によると、この作業が仮にうまくいっても記憶の消失…云わば記憶喪失を患う危険性を孕んでいるようだ。数秒間を置いた後、俺はまだこの世界に来て誰にも打ち明けていなかったことを語り出す…それは、嘗て"俺がいた並行世界で起こった忌まわしき惨劇"が原因で一時的に記憶喪失に陥っていたという事実だった。記憶を失った俺は、唯一の手掛かりである"手帳"に書かれた未来の予言に従って、予言通りにティズやアニエスと出会い、クリスタル解放の旅へと同行することになり…その中で、"彼女(イデア)"に出会った。記憶を失った影響で面識はないが、何故か彼女を護らなければならない、そんな使命感をその身に抱きながら…それが俺の"リングアベルとしての始まり"だった。しかし、その先に待っていたのは…否、話が逸れたな…。

確かに記憶を失うということは、間接的に自身の過去を抹消されるのと同義であり、決して小さくはない代償だ。しかし、記憶を失っても生きようと努力さえすれば何とかなる事も多い。生きてさえいればチャンスはあるが、死んでしまっては何もかも終わり…後悔すらもできなくなる。それに、記憶を失っても今までの交友関係までもが消えるわけではない。失ったのならば、また絆を紡ぎ直せばいいのだ…人との繋がりというのは、そう簡単に崩れるほど軟ではない。それだけではなく、ギンガは確かに自らの意志で"安らぎを得られる居場所"を求めていた。――常に自分と向き合い、自らの意志で後悔なき選択をせよ…なら、最初から答えは決まっているも同然ではないだろうか。記憶喪失の話で少し驚いた様子を見せていたリンクもまた、俺の言葉に賛同して明日へと繋げられる選択をすることが、きっと自分達にできる最善なのだと思うと言葉を紡いだ…そして、俺達はただ静かに彼らの返答を待つ――。

>>ザイオン・シュタールバイン&(アメリア・シュタールバイン)、レヴィアタン、ポチ(犬モード) 、ダークドリーム、(シュテル・ザ・デストラクター)、(ロード・ディアーチェ)、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&キリエ・フローリアン)、トラッシュ、???

10日前 No.231

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【詩島剛、美墨なぎさ、雪城ほのか、九条ひかり/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】

剛「どーもどーも、そんじゃ早速撮らせてもらうよ、ブラッドダイヤ。」
司会の言葉と同時に、会場のお客さん達から一斉に拍手が送られる。
剛は乗りやすく、派手なパフォーマンスが大好きな男だ、本来ならここで「レディースエーンドジェントルメーン!」とかやりだしてもおかしくはないのだが、流石に自粛していた。

カバンから愛用のカメラを取り出すと、そのレンズにブラッドダイヤを写す。
今、この瞬間自分だけがこの宝石を撮影できる。そんな自分が特別であることを感じられる優越感に浸りつつ、剛はカメラのピントを合わせた。

ほのか「あら?あれって……」

なぎさ「あれ、マナ達だ。……ホントすっごい偶然、まさか宝石展でも会うなんて」
一方、同じようにステージを見ていたマナ達やみらい達を見つけると心底驚くなぎさ達。だがやはり運命なのか、こうやって出くわすのもよくあることだと認識していた。とはいえ約束もしていないので本当に偶然なのだが。

剛「よっし、そんじゃ失礼して……」
そしてこちらも準備も整い……剛はいよいよカメラのシャッターをきった。

》all

10日前 No.232

細胞と暗殺者 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/キャンプ場】

食材の殆どは食べつくされ、バーベキューはそろそろお開きだ。
そろそろ離れてくれないかなと彼女は抱きつく白い青年を見やる。
彼の目にはしっかり意思が宿っており、虚ろな感じはもうない。
頬の紅潮は治まっていないが、これは女性に抱きついているという自分の行動が理解できていないためと思われる。

「え……俺…なにして……」

と混乱してなにがなんだか分からなくなっている青年に彼女は

『大丈夫だ。酒を誤飲して酔っ払ってただけだから、何も変な事はしてない。
落ち着いて。んで、俺から離れてくれると嬉しいな…』

と、彼女の言葉を聞いた彼はバッと効果音がつくぐらいの勢いで彼女から離れ、
真っ赤に赤面した顔を手で覆っている。余程恥ずかしかったのだろう。
すると、斬夏がそろそろ温泉に行かないかと提案する。

『お、いいねぇ!早速…』

「…」

そう言って彼女は行動しかけたが、白い青年が困ったような、悲しそうな顔をしているのに気づき…

『あ、バスタオルとかなら俺が予備持ってるからそれ使いなよ。遠慮しなくて良いって!』

そう言って彼女は自分のテントからビニールバッグに入ったお風呂道具一式を取り出すと青年に貸し出した。

「いいのか…?」

初対面なのにここまで親切にされ、逆に驚いた顔をする青年に対し、彼女は笑いながら

『いいのいいの!こういうこと見越して持ってきてるから。あ、デザインが好みじゃないとかは許せよ?』

デザインが好みではないとか言われても、これだけはどうしようもないので先に言っておく。

「いや、大丈夫だ。ありがとう。」

青年はどこかホッとしたような顔をして彼女に礼を言うと、早速温泉のことを考えているのか楽しそうな顔つきになる。

>アルト達 残夏達 翔介達

【分けます】

10日前 No.233

細胞と暗殺者 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場(『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】

玄峰「えぇ、勿論よ。後で連絡先を教えてあげるわね……」

玄峰の言葉を聞いて彼女は嬉しそうに

『やった!ありがとうございます!!』

と遊園地に連れて行ってもらえると聞いてはしゃぐ子供のような笑顔を浮かべた。
一方、白と呼ばれている青年はぼんやりとブラッドダイヤを見つめ、次々と外れる当選番号を聞いていた。
心なしかその顔はすこししょんぼりとしているようにも見える。

「…この人数だし…当たらなくて当然か…」

と、彼は半ば自分に諦めをつかせるような物言いで独り言を良い、遠くからブラッドダイヤを見つめていた。
そしていつの間にか玄峰と話していた彼女もブラッドダイヤに惹きこまれる様にダイヤを見つめていた。

>宝石展会場ALL

10日前 No.234

七彩 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【明星晶&ラシュ(警備員の服装)/→中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ】

「ありがと、翔くん」

 頑張れの言葉には、ありがとうと返して銀河さんの後を追う。展示スペースに行くぞという声には、『はい』といいしっかりとした眼差しで見つめて。確か今の撮影の抽選が行われているはずだから、それを考慮したものだろうと察した。そしてスペースにつくとものすごい人の数と盛り上がりを見せる周囲。どうやら当選者が決まり、ステージに立ったのはゲートで銀河さんと言葉をかわしていた男性だった。面識があるということはおそらく彼も戦えるのだろう。

「……」

 何も起きないことだけを祈りながら、しっかりとステージを見つめた。

>>銀河、ALL

10日前 No.235

主@ゴースト&BLEACHイベント開始 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

違うことに喜びは求めない
ただ外れているだけだから
同じことに意味は求めない
楽しいときなんてその場限りだから


【???/ある街(※こちらはアバンです。)】


死神A「反応があったのは確か……この辺りか」


死神B「こんな寂しい街に虚なんて出るんですかねぇ」


死神C「無駄口を叩くな!調査を開始するぞ!」
深夜。現世で大量の虚の反応が確認され、穿界門を通って三人の死神が調査任務に赴いた。だが、道路からも家々からも―――そして街全体から虚と思わしき霊圧を感じない。否、そればかりか通常の整(プラス)や人間の魂魄の気配すらない。一人の死神が『こんな寂しい街に虚が出るのだろうか』と悪態をつくが、任務は任務だ。調査を開始しようとしたその時、妙なものが『聴こえて』来たのだった。


死神C「おい……。何か変な音が聞こえてこないか?」


死神B「ハハハ!!何ビビってんすか?!」


死神A「ホントだよ!お前らしくもな――――」
一人の死神が妙なものを『聴いた』死神は周囲を警戒していると残りの二人は何をビビっているんだと笑っているだが、その内の一人は突如として『消えた』のだった。


死神B「えっ?ちょ、先輩!悪ふざけなら止めてくださいよー!―――ふごッッ?!!」
『消えた』ことを悪ふざけだと感じて、からかうなら止してくれと言っていた死神はいきなり『吹き飛んだ』のだった。気付くと取り囲むように虚の群れが現れていた。先程までは確かに『居なかった』筈なのにだ。何故、何の前触れもなく虚が現れたのか?考えている暇はない。同僚は『消えて』しまい、後輩は『吹き飛ばされ』重傷だ。戦えるのは自分自身だけ。斬魄刀を抜いて虚に立ち向かう。だが、これは流石に数が多すぎる。四方八方からの虚達の執拗な攻撃についに残った一人も力尽きた。


死神C「く…そ………」


―――――――
―――――
―――


???「今回は三人ですか……。まぁ、一人は始解を習得していますし良しとしましょうか」


???「チマチマしてんのってヤだなぁー!バンバン集められないの?バンバンッッ!!」


???「へッ!まったくだ!!もう何度もおびき寄せちゃいるが、どいつもこいつも雑魚だぜ!!」


???「そう焦るな……。我らの力を高めてから奴等にたっぷりと味わって貰えばいい……。たっぷりとな……!!」


――――――――
――――――
――――


大量の虚の反応を追って現世に赴いた隊士達が次々と消息を絶つという奇妙な事件が相次ぎ、尸魂界の護廷十三隊の各位に四十六室より、以下の伝令が通達された。


『中央四十六室より、護廷十三隊各位に伝令。現世にて大量の虚の反応を追って隊士が消息を絶った原因を究明し、尸魂界に仇成す存在であれば徹底して排除せよ。また、死神代行黒崎一護をはじめとした力を持つ者達への協力を要請しても良い』


【黒崎一護、茶渡泰虎side/空座町(空座第一高校屋上)】


泰虎「なぁ、一護……。最近おかしくないか……。空座町に出る虚の数が減っている気がするんだ……」


一護「別におかしくはねぇだろ。むしろ、虚が出てくるのが減るのは良いことじゃねぇか」
屋上で昼食をとっている一護とチャド。チャドは最近、空座町に現れる虚の数が減っている気がすると呟く。チャドはこの事態は何かが起きる前触れではないかと考えているらしい。だが、一護は虚が減っているならそれは別におかしい事ではないのではないか、と答える。確かに重霊地であるはずの空座町に虚の出現が何の前触れもなく減るというのは少し引っ掛かるが、戦闘で仲間が傷付いたりする事が無いなら安心してもいいのではとも考えているようだ。


>>その場ALL



【深海マコト、深海カノン、アランside/たこ焼き「フーミン」付近】


カノン「お待たせお兄ちゃん!タケルくん達へのたこ焼き買ってきたよ!」
久しぶりに人間界へとやって来たアラン達。カノンはフーミンでタケル達へたこ焼きを買ってきていた。マコトは『ありがとうカノン。さて、皆元気にしていると良いが……』と答える。アデルやガンマイザーとの戦いからもう数ヶ月が経過している。久しぶりの人間界でタケル達と楽しく過ごそうというアランの言葉を聞いて、カノンとマコトも賛成して今日、こうして人間界に赴いたのだ。ちなみにサプライズという事でタケル達にはまだ連絡していないようだが。


アラン「やはり、この世界は美しいな……。まだ私では力が及ばない……」


マコト「アラン、今のお前は一人じゃない。俺とカノンも居るし、この世界にはタケル達も居る……。少しずつ前に進めばいいんだ……!」


>>その場ALL



【ゴーストサイドとBLEACHサイドにロケーションを分けてみました。死神サイドは四十六室からの伝令を受けて現世にやって来る感じでお願いします。】


>>ALL様

9日前 No.236

復讐者と守りし者☆wol4k1KnrDQ ★s3zkcsR3QV_Niz

【ニンジャスレイヤー/空座町(上空→山(丘?)の麓→移動)】
――ここは空座町。天には赤黒の影が疾風めいて舞い、雷鳴の如きシャウトが遠くこだまする。
「イヤーッ!」
常人にはまさしく“色のついた風”としか認識できぬであろうその影の正体は、ニンジャ……ビル壁を蹴り、空を駆けるニンジャだ。
赤黒の装束を身に纏い、「忍」「殺」の二文字が禍々しい書体で刻まれたメンポ(面頬)を身に着けている。
彼の名はニンジャスレイヤー。ニンジャ抗争に巻き込まれ妻フユコと息子トチノキを失い、自らもニンジャとなって蘇った、悲運のサラリマン“フジキド・ケンジ”の成れの果て。
妻子の仇討ちの為、人々を理不尽に虐げる全ての悪しきニンジャを屠ると誓った復讐の戦士。
しかし裏を返せば、身勝手な理由でニンジャを殺す利己的な殺戮者と言えよう。

彼の右手には、たった今狩った敵ニンジャの首級。彼は逃げる敵を執拗に追い詰め、この地にて爆発四散せしめたのだ。
フジキドにとって、ニンジャの首は妻子の墓標に供えるセンコ(訳注:線香)だ。
そして、墓標はネオサイタマのマルノウチ・スゴイタカイビル。キョートのザイバツ・シャドーギルドと、ネオサイタマのソウカイ・シンジケート……二大ニンジャ組織の抗争の舞台となり、多くの罪無き人々が命を落とした始まりの地。
ニンジャスレイヤーはネオサイタマへ戻り、このセンコを妻と子の墓標たるマルノウチ・スゴイタカイビルのシャチホコ・ガーゴイルに捧げる為に駆けていたのだ。
しかし、このままネオサイタマへ帰ってよいものだろうか。“何かが起こる”……彼のニンジャ第六感が、それを鋭敏に告げていた。

「イヤーッ!」
フジキドは中心街から少し離れた山(もしくは丘)の麓に着地すると、同時に即席のドトン・ジツで地面に穴を開けた。
そしてそこに敵ニンジャの首を埋め、手頃な石を立てる。
ネオサイタマに戻り、マルノウチ・スゴイタカイビルにセンコを供える事は出来なかった。しかし、これは“首塚”……これも、妻子への弔いだ。

「フユコ、トチノキ…私に力を……成し遂げる力を……」
妻子の名を呪文めいて唱え、即席の首塚の前で祈るように掌を合わせる。
そして直後、どこからか取り出したトレンチコートを纏ってハンチング帽を目深に被り、再び町へ向かった。

>>ALL

【御剣凜矢/空座町(路地裏→移動中)】

――ここは東京都の西部に位置する、とある都市。名を“空座町”という。
空座町のとある路地裏にて、赤革のロングコートを羽織った黒髪の青年が一人、電柱の前に立っている。
彼の名は御剣凜矢。人間の邪心が生む闇“陰我”をゲートに魔界より現れ人を喰らう魔獣“ホラー”の討滅を使命とする魔戒騎士にして、「光芒騎士・狼閃(ロセン)」の称号を受け継ぐ者。
彼は“現時点で”自らが身を置いている街の番犬所からの指令によって、魔界とのゲートとなり得るエレメントを浄化すべく空座町に赴いていた。

「これで最後か……」
凛矢は小さく呟き、自らのコートから“何か”を取り出す。
それは、黒塗りの鞘に収まった日本刀……魔戒剣だ。
静かに抜刀し、電柱に刃を突き立てる凜矢。すると電柱から黒い靄のようなものが噴き出し、小さな闇の塊と化した。

「はあっ!」
短く気勢を上げ、刀を横薙ぎに一閃。切り裂かれた闇の塊は霧散し、程なくして消滅する。
凛矢はそれを一瞥すると静かに納刀し、魔戒剣を赤いコート……魔法衣にしまい込んだ。

『……これで、この町のエレメントは全て浄化し終えたかのう』
突如凜矢に語り掛ける、老人のような声。しかし、今この場には凜矢一人しかいない。
では今の声は一体?その正体は、彼の首から提げた竜のペンダント……凜矢を支える相棒的存在、魔導具・ドルバだ。

「……ああ。だが、妙な予感がする」
凛矢がペンダントヘッドを持ち上げ、自らの顔に近づけて返答。
どうやら“妙な予感”を感じているのは凜矢だけではないらしく、ドルバもそれに『うむ』と返した。

「ドルバ、何か感じるか?」
『うむ……ホラーの気配は感じぬが、町中から不穏な気が漂っておる』

「“空座町に災いの兆しあり。彼の地へと向かい、陰我の門を封印せよ。なお、彼の地にはホラーならざる怪異あり。人界に仇なす魔の類なれば直ちに見つけ出し、これを討滅すべし”……か。
言われるまでもない。俺達魔戒騎士の使命は…人に仇なす、人ならざる邪悪から人を守る事……ホラーであろうとなかろうと、人に害を為す化物ならば斬るだけだ。行くぞ」

凛矢は今回受け取った指令書の内容を反芻する。人に仇なす邪悪を討ち、人を護るが魔戒騎士の使命。
“守りし者”としての決意を新たに、彼は路地裏を出た。

>>ALL

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
8日前 No.237

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、レヴィアタン、ポチ(犬モード)、ダークドリーム(私服)、ギアーズ姉妹(アミティエ・フローリアン&キリエ・フローリアン)、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


ユーリ「銀河が……心配で……うぅ、ホントに…ホントに……」
何故泣いているんだ、と問い掛けるとユーリは顔を埋めたまま、銀河が心配だと泣きながら、答える。そして『目を覚ましてホントに良かった』と伝えようとするが、うまく言葉にできず、だがそれでもその言葉を必死に伝えようとする。
一方、謎の少年から銀河の症状についての説明を受けているメンバーは―――――………


レヴィアタン「そ、そんな………」
謎の少年が言うには、銀河は『ノイズ』とやらの電波生命体という存在に蝕まれているらしく、謎の少年から提示された銀河の身体の状態を映し出した二つのホログラフウィンドウ―――身体の一部を除いて赤一色に染まっており、この赤色の部分がノイズに浸食を受けている部分だという。そして、手術などでノイズを除去することは不可能で、リングアベルはノイズを『実体のない癌細胞』と表現した。アミタもレヴィアタンもダークドリームも、まさか銀河がこんなにもヒドい状況下で気丈に振る舞っていたのかと感じてしまい、レヴィアタンは声をあげてしまい、そのあと、ダークドリームもアミタも思わず目を背けてしまっていた。そして、謎の少年は銀河をワザと暴走させるという。銀河を暴走させることでノイズが銀河を覆う殻となるようであり、殻となったノイズを破壊して銀河を救出して隔離する、もしくは直後にトラッシュと銀河を融合させることで、ノイズを除去することが可能だというのだ。
だが、その代償として銀河は記憶を失う危険性という一つのリスクがあるというのだ。


ザイオン「リングアベルとリンクの言う通りだ……。死んじまったらそれまでだ……そこから『先』はねぇ……。―――記憶や物なら、また手に入るかもしれねぇが、命だけは一度なくしたら二度と戻らねぇ……」
リングアベルとリンクの意見に真っ先に賛成したのはザイオンだった。記憶を失うというリスクは拭えないし、それは避けて通れないけれど、それでも命を失うより、生きることを……命は失ってしまったら、もう二度と戻っては来ないのだ。そして、ザイオンの言葉にレヴィアタン、ダークドリーム、そしてキリエも賛成の意を示して、アミタはしばらく悩んでから『分かりました……!私も協力させてくださいッッ!!』と答える。すると――――……


シュテル『皆さんの話はこの家に張り巡らせたシステムを通して聞かせて頂きました……。――――よろしければ、もう一つのシミュレートルームを使用できますよ』
ゲストルームにいるシュテルがホログラフウィンドウを通して話しかけてきた。どうやら、このフローリアン邸のシステムを通して、謎の少年の話や皆のやり取りを聞いていたらしい。そして、もしよかったら、もう一つのシミュレートルームを解放するというのだ。実はフローリアン邸の敷地には模擬戦の出来るシミュレートルームは現在、アメリアとレヴィが使っている場所以外にあと二つ存在する。その内の一つを使っていただければ、というのだった。


>>リングアベル、リンク、トラッシュ、???、銀河

8日前 No.238

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河/ブラッドダイヤ展示スペース】

…銀河は、ブラッドダイヤの写真撮影会を。
他の客のようなお祭り気分ではなく、ただ真剣に。

仕事をこなすサテラポリスの隊員として。じっと見ていた。

何か事が起こるとしたら…この撮影会だろう。
一番、警戒しなければならない時なのだから。

「…晶。どんな時でもすぐに電波変換できるようにしておくんだ。」

何かあった時、すぐに飛び出せるように。
晶に、すぐに電波変換ができるようにしておけ、と指示を出しながら。

銀河はポケットに手を入れて、トランスカードを手に取った。


>晶、ブラッドダイヤ展示スペースALL








【翔介「」ヘラクレス『』/キャンプ場】

いろいろ、おしゃべりが進んで。
おいしくご飯を食べて。

あっという間に楽しい食事会は進んでいき。

そして。いつのまにか夜8時を回っていた。

ー ねぇ、そろそろ温泉に行かない? ー

「おぉー!行こう!」

翔介は元気よく、わくわくした表情を浮かべて「行こう!」と声を上げ。
ヘラクレスの方は。

『地球の温泉って初めてだなぁ…おいらも早くいきたいぜ!」

と声を上げたのだった。

>>斬夏達、睦月達、ロン達



【銀河/病院(地下会議室)】

ー さて、少し着いてきてくれ…… ー

先に病室から出て、城田崎達が出てくるのを待っていると。
すぐに城田崎達は出てきた。

ついてきてくれ、と誘導案内を受けたので。
その指示に従い、城田崎達の後についていき。エレベーターに乗って、地下までいき。
そこに設けられている会議室に入った。

ー ここは、私達が貸し切り状態にしているし、巡回している警備員も紫織の知り合いのThe Arkの職員だから外部に情報が行き渡る事はないわ…… ー

「…なるほど。セキュリティは万全、ということか。

そう、つぶやいて。
魅堂のタブレットをただ、じっと見つめて。
そして。画面に映し出されたプロジェクト名。

Project ANGRA MINYU

「…Project ANGRA MINYU…」

静かに、プロジェクト名をつぶやき。
The ARK側の説明を聞くことにした。

ー 私と紫織、城田崎くんと花音さん達……そして『ある人物』が、かつて『Project ANGRA MAINYU』を阻止するために秘密裏に行動していたわ……。―――『HUMAN EATER』は、その過程で『ある男』が生み出したメモリのひとつ…… ー

ー 『あの男』は魅堂さんしか作れない筈の幻獣種ガイアメモリを作り出して、計画を成就させようと目論んでいたのさ……。だが、奴は失敗した。あの『テキスト』を正しく解読できるのは魅堂さんの一族だけなんだ……。奴は『テキスト』――禁書さえ有れば、同じものが作れると勘違いしていたのさ…… ー

「…理解できもしないモノに手を出した結果、出来の悪い模造品ができ、それを逆に利用した結果がそのプロジェクトってわけか…で?答えられる範囲で構いませんが質問。
まず「あの男」という者が何者?その男は…今もまだ生きてるのですか?
そしてその男が作ったガイアメモリは…いったい何種類存在するんですか?」


HUMAN EATERはあくまで、このANGRA MAINYUのプロジェクトの中で作られたガイアメモリの1種類に過ぎない。
…このプロジェクトで作られたガイアメモリは何種類存在するのか?
そしてそのプロジェクトを計画した「あの男」なるものは何者なのか?

という質問を魅堂と城田崎の2名に投げかけたのだった。

>魅堂達




【分けます。】

7日前 No.239

主@宝石展イベント戦闘開始 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、剣崎真琴、四葉ありす、円亜久里、レジーナ、立花響、小日向未来、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、玄峰紫織、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャロル・イエローフィールド(キャリー)、月宮セレナ、光坂せいら、月宮ナラカ→キュアイクリプス、ヤモー、オレスキーside/宝石展会場内(『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】


マナ「えっ?!もしかして、なぎささん?!」
白いジャケットの青年(剛)が観客達からのあたたかい拍手に囲まれ『ブラッドダイヤ』の展示されたステージへと進んで行くのを見ていると、なんとプリキュアとしても学年としても先輩である美墨なぎさ、雪城ほのかの声が聞こえてくる。まさかと思ってマナは声がした方へと振り向くと本当になぎさ達が居るので、思わずマナは驚いて声をあげる。さらにリコもなぎさ達に気づいて『お久しぶりです……!まさか、ここでもお会いできるなんて……』と話しかけて、そしてレジーナも『あっ!もしかしてマナ以外のプリキュアでしょ?私、レジーナ!よろしく!!』となぎさ達に笑みを浮かべる。どうやらマナはレジーナにも他のプリキュア達のことを話しているらしい。一応、なぎさ達は先輩なのにレジーナはタメ口で話しかけている。さて、剛が『ブラッドダイヤ』の撮影を終えて、二番目の当選番号が発表されようとしていたその時―――――………


ナラカ「はーい!人間の皆さぁん!楽しい時間はここまで!この『ブラッドダイヤ』は私が頂くわ……!」
なんと、いきなりステージに紺色のセーラー服を着た銀髪の少女がやって来ていきなり『ブラッドダイヤ』を頂くと大胆不敵な発言をするのだった。会場内はどよめき、警備員が少女を取り押さえようと駆け付けてくる。すると、少女は闇色のオーラのようなものに包まれ、服装はゴスロリを意識したような戦闘服へと変化する。


ナラカ→キュアイクリプス「はぁ、面倒だわ……。―――サーペントタクト」
キュアイクリプスは指を鳴らすとフルートとレイピアを合わせたような『サーペントタクト』を取り出して奏でる。すると、闇の超音波のようなものが発生して取り押さえようと駆け付けきた警備員やステージの係員、観客の多くが闇のオーラに包まれて次々と絶望して行く。警備員達や周りの人間を不幸にして笑みを浮かべるキュアイクリプスはゆっくりと『ブラッドダイヤ』へ向かって行く。すると、そこへまた別の人物がやって来る。それは――――……


ヤモー「待ちなさい!その『ブラッドダイヤ』に秘められた力でドクロクシー様の復活のためにそれは私が頂きます!!」


オレスキー「待てぇッッ!!その『ブラッドダイヤ』は高く売れるんだろ!!なら、それは俺様がいただいて究極の贅沢をするために売り払うのだッッ!!俺様に寄越せ!!」
キュアイクリプスが『ブラッドダイヤ』を手にしようとすると、そこへヤモーとオレスキーが現れてそれぞれの野望のために『ブラッドダイヤ』を奪い盗ろうとしているのだった。イクリプスはオレスキーとヤモーまでやって来るとは予想外だったようで『はぁ?!何なのアンタたち!!このブラッドダイヤはそもそも私達、サッドカラーズランドのものよ!!』と叫ぶ。何やら別々の悪の組織同士でもめているようだ。


みらい「えっ?仲間割れ?!」


リコ「それより、この状況を何とかしなきゃ……!」
みらいは別々の悪の幹部達が言い争っている様子に驚いている。目的の違いで協力していない様子だったからのようだ。だが、闇のオーラに包まれてしまった観客たちや係員を何とかしなければならない。みらいとリコは手を繋ぐ。『キュアップラパパ!!ルビー!!』の掛け声でモフルンにルビーのリンクルストーンがセットされモフルンと手を繋いで『ミラクル!マジカル!ジュエリーレ!!』の掛け声で服装と髪型が変わって行く。
ことはは、『キュアップラパパ!エメラルド!!』と叫ぶとエメラルドのリンクルストーンがリンクルスマホンにセットされ、『フェリーチェファンファン!フラワーレ!!』と叫ぶと姿や服装、髪型が変わって行く。


みらい→ミラクル「二人の奇跡!キュアミラクル!!」


リコ→マジカル「二人の魔法!キュアマジカル!」


ことは→フェリーチェ「あまねく命に祝福を……!キュアフェリーチェ!!」


ミラクル、マジカル、フェリーチェ『魔法つかいプリキュア!!』
変身が完了した三人は名乗りとポーズを決める。
そしてマナ、六花、ありす、真琴の四人はそれぞれの妖精達が変身したラブリーコミューンにキュアラビーズをセットして『プリキュア!ラブリンク!!』と叫んでラブリーコミューンに指で「L.O.V.E」と書くと光に包まれて髪や服装が変わって行く。亜久里は『プリキュア!ドレスアップ!』と叫ぶと、アイちゃんが出現させたラブアイズパレットにキュアラビーズをセットしてタッチペンで五つのロイヤルクリスタルをタップしてタッチペンで瞼にアイシャドーを塗り、ミラーに映し出された後で炎のようなオーラに包まれて服装や髪、大人の姿へと変わって行く。


マナ→ハート「みなぎる愛!キュアハート!!」


六花→ダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!!」


ありす→ロゼッタ「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!!」


真琴→ソード「勇気の刃!キュアソード!!」


亜久里→エース「愛の切り札!キュアエース!!」


ハート、ダイヤモンド、ロゼッタ、ソード、エース『響け愛の鼓動!ドキドキプリキュア!!』
ハート達は名乗りとポーズをビシッと決める。
そして響は『Balwisyall nescell gungnir tron……』、クリスは『Killter ichaival tron……』、マリアは『Seilien coffin Aiget-lamh tron……』と聖詠を唱える。響、クリス、マリアはそれぞれメカニカルなアーマーに包まれて行く。
そして斬夏は左手をスッとおろして握りこぶしのようなポーズをとると、腰にオオカミの横顔のようなバックルのソウルズドライバー刃がセットされ、斬夏が『変身(ソウルズオン)!!刃狼(ルーラムー)!!』と叫ぶと刃を纏ったような銀色のオオカミの姿の仮面ライダー刃狼(ルーラムー)フェンリルスタイルへと変身する。柚凛と真夏美は観客がこぼしたペットボトルの水の水溜まりにカードデッキをかざして二人の腰にVバックルがセットされ、「変身!!」の掛け声と共にVバックルにカードデッキを装填して柚凛は仮面ライダーグリム、真夏美は仮面ライダーテンダネスに変身する。


斬夏→刃狼FS「止まれ!気持ち警察のようなものだッッ!!」


真夏美→テンダネス「き、斬夏ちゃん……そんな挑発なんて……」
刃狼はジャンプでステージへと駆け上がり、ビシッとイクリプス達を挑発するように言い放つ。そんな刃狼の様子を見てテンダネスはおろおろしている。


>>宝石展イベントALL



【大幅に遅れてしまい申し訳ありませんが、戦闘開始です。別のロケーション内の一部のキャラ等はまだ変身していない感じです。佳鉈、紫織、烏真の変身は次のレスでいたします。
イクリプスのサーペントタクトの闇の音色の力が働いたのはモブキャラのみという感じでお願いします。】


>>宝石展イベント参加ALL様



【描写が足りずに誤解させてしまっていたら申し訳ないのですが、まだ一人目である優希様の詩島剛しか呼ばれていませんので。】


>>細胞と暗殺者様

4日前 No.240

主@キャラ募集中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈side/キャンプ場→露天風呂】


斬夏「よっし!レッツゴー!!」
用意を整えて、キャンプ場から徒歩で30分くらいの場所に温泉の施設がある。シャンプーやコンディショナーも持ち込みOKで、男湯と女湯がそれぞれ露天風呂になっている温泉だった。もちろんの事だが、混浴ではない。

佳鉈「いい月だね……」

柚凛「今夜は満月ですね」

斬夏「うーん……いいお湯……」
斬夏達は露天風呂に浸かってゆっくりとくつろいでいる。


>>温泉ALL



【城田崎丈治、魅堂亜沙美side/病院内(地下会議室内)】


魅堂「『あの男』が作ったメモリは『HUMAN EATER』以外に『INFECTION』『CHAOS』『APOCALYPSE』『JUGGERNAUT』……これらのメモリの作動結果を元にして『あの男』は『ANGRA MAINYU』のメモリを開発完成していたわ。禁書だけでは完成できず、実験で被験者が千人近く命を落としているしね。その男の名前は『深渕嵩臣(フカブチ タカオミ)』……。安心して、あの男は自身で『ANGRA MAINYU』のメモリを使って死亡したわ……」
魅堂は静かに答える。深渕嵩臣という男が作ったメモリは『HUMAN EATER』以外に『INFECTION』『CHAOS』『APOCALYPSE』『JUGGERNAUT』のメモリで、作動結果を元にして『ANGRA MAINYU』のメモリを開発完成していたという。深渕嵩臣では禁書だけでは完成させることができず、千人近くの被験者が命を落としているので、他のメモリを作ってのデータ等のサンプルを必要としていたという。だが、深渕嵩臣自身も完成させた『ANGRA MAINYU』のメモリを使って死亡したというのだ。


城田崎「奴は……『深渕嵩臣』はThe Arkの科学者だった。紫織さんと同じく現在のThe Arkの中枢である研究班の基礎を作った人物の一人だった。――だが、奴はある実験で妻を亡くし、急進派の一部の人間が掲げる『終末思想』に感化され、人間の文明を崩壊させて世界を救おうなんてバカな事をしようとしてたのさ……」


魅堂「急進派の一部の人間なんて私達のような主流派とは考えが違うの。奴等は『人間を地球から排除することで世界を救う』なんて事を本気で考えている誇大妄想狂の集まりよ……。でも、『Project ANGRA MAINYU』が崩壊してからそんな連中はいくらか減ったけれど……」
深渕嵩臣はかつて、ある実験で妻を失い、急進派の一部の人間が掲げる『人間を地球から排除することで世界を救う』という極めて危険な終末思想に感化され、恐ろしく非道な『Project ANGRA MAINYU』を実行したというのだ。だが、その騒動が鎮圧されて、急進派そのものは未だに残っているものの、終末思想を掲げる一部の人間とやらは減っていったらしい。


>>銀河

4日前 No.241

天羽 白夜 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/キャンプ場→露天風呂】

あれから一行は温泉に向かい、その疲れを癒していた。
彼女は露天風呂で温まりながら月を見上げてぼんやりしている。
まるで男性アスリートを思わせるような強靭な肉体にそれでいて
どこか女性らしさを残すボディラインの彼女は不思議な雰囲気に見えるだろう。

『あー…なんかこう…日ごろの疲れが取れてくわぁ…』

なんて呑気な事を言いつつ至福の時を過している。一方男湯では…

「………」

あの真っ白な青年こと1146番も温かい温泉に浸かりながら美しい星空を見つめていた。
月明かりに照らされる真っ白な体は細身で後姿だけだと女と見間違いそうである。

>温泉ALL

【宝石展のレスと分けます】

4日前 No.242

細胞と暗殺者 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場(『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】

二人並んで当選者が撮影されるのをボーっと見つめ、そこはかとない虚しさを感じる中…

ナラカ「はーい!人間の皆さぁん!楽しい時間はここまで!この『ブラッドダイヤ』は私が頂くわ……!」

突然の乱入者。ブラッドダイヤをいただきに来た…要するにこの世界で言う悪の組織だろう。
警備員が取り押さえようとするも、少女は変身して不思議な楽器で音楽を奏でた。
闇の超音波のようなものが発生して取り押さえようと駆け付けきた警備員やステージの係員、
観客の多くが闇のオーラに包まれて次々と絶望して行く。

『物憂げな曲だな…せっかくの楽しみに鎮魂歌(レクイエム)はやめて欲しいぜ。』

闇に生きる人間だからか。己もその心に深く大きな闇を抱えているからか…比較的彼女に対しての効果は薄いようだ。

「……なんだ…?…涙が…止まらない。悲しくもないのに何故だ?」

傍らにいる彼も観客や警備員ほどではないものの影響は受けているようで理由もなく流れる涙に動揺していた。
警備員達や周りの人間を不幸にして笑みを浮かべる少女はゆっくりと『ブラッドダイヤ』へ向かって行く。
すると、そこへまた別の人物がやって来る。

ヤモー「待ちなさい!その『ブラッドダイヤ』に秘められた力でドクロクシー様の復活のためにそれは私が頂きます!!」

オレスキー「待てぇッッ!!その『ブラッドダイヤ』は高く売れるんだろ!!
なら、それは俺様がいただいて究極の贅沢をするために売り払うのだッッ!!俺様に寄越せ!!」

新たに二人の乱入者が出てくるとそれぞれの野望のために『ブラッドダイヤ』を奪い盗ろうとしているのだった。

キュアイクリプス「はぁ?!何なのアンタたち!!このブラッドダイヤはそもそも私達、サッドカラーズランドのものよ!!」

その光景を見た二人は闇の超音波の影響もすっ飛んだかのように忘れ…

『「はぁ??」』

と、同時に混乱した声を発した。仲間割れをする悪の組織をきょとんと二人が見つめている間に
何でこんなに多くのヒーローヒロインが集まっているのかと思うほどの数の味方が変身し始めた。

『なにこれ、スーパーヒーロー&ヒロインのハイパーインフレ?』

ここで言うプリキュアやライダーのような力を持ち合わせていない
どちらかと言うと普通の人間寄りの立場に当たる彼女は皮肉ったような言葉で本気で驚いていることを告げる。

「どちらにしろ、俺は足手まといだな…」

白血球であった彼もそれ相応の強さはあるのだが、
主力武器のダガーナイフは一つ意外借りているアパートに置いてきていた。
一応登録証とやらは面倒な手続きやら何やらで持っているので合法的に所持していることにはなっているが、
それでも戦闘以外の厄介ごとには巻き込まれたくなかった彼は事実上ナイフを隠し持っている状態だ。

『こんだけ正義の味方がいりゃあ俺達の出番なんてねぇだろー?高みの見物させてもらおうぜ?』

暗殺が本業である彼女も銃や短剣等は必須であるため、一応ハンターと偽って所持許可証を貰っているわけだが。
こんなにも大勢の正義の味方がいれば無理に加勢する必要もないかと二人は事の成り行きを見守る事にした。
ピンチになればお互い助太刀に入ろうとこっそり作戦を練りながら。

>宝石展イベントALL

【なるほど了解です。二人の落ち込みは最初に当選しなかった…と言った感じに脳内変換してもらえれば幸いです】>主様

3日前 No.243

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA

【あんどうりんご&ささきまぐろ&アルル・ナジャ&シェゾ・ウィグィィ&アルト&ロン&リアン&スピカ&アドレーヌ&カービィ&メタナイト&パティ/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ) 】

りんご視点

りんご「ほほう、どうやら抽選に当たった運のいい人がいたようで…」

私とアルトは、ルーレット大会が始まると聞いてひとまずそこに見にきていた。
するとそこに…

まぐろ「おーい、りんごちゃーん!」

ロン「アルト〜…やっと見つけたよ…」

りんご「あ、まぐろくん!ロン!」

すると、後からまぐろくん達が来た。どうやら私たちを探していたらしい…

と、そんなときだった…突然、ブラッドダイヤを盗もうとする女の子が現れた。
警備員の人たちはその子を取り抑えようとしたけど…突然変身して、楽器らしきものを取り出して演奏した。すると…

アルト「なあっ!?」

りんご「ええ!?」

まぐろ「うわあっ!?」

ロン「…!」

一体何が起きたのだろう…突然警備員や他のお客さんが絶望してしまった…

ロン「な、なんか変だよ…みんな強制的に哀しみの感情に切り替えられたみたい…」

感情を読み取ったロンは、怯えて震えだした。と、そんなとき、また2人の乱入者が現れ、ブラッドダイヤを狙うが…3人とも急にもめだした…

アルト「…一体なんなんだ?」

りんご「さあ…でも、わかることは…」

まぐろ「あの人達はブラッドダイヤが目的ってわけだね★」

ロン「…わ、悪い人たち…」

いやーまさかこんな事件が起こるなんて…って、ええええ!?

りんご「みらい達が変身したっ!?」

ロン「あれ、他の仮面つけてる人は見たことあるような…」

まぐろ「一体何がどうなってんの★!?」

と、混乱する私達…

りんご「と、とにかく、何はともあれ逃げましょう!」

ロン「う、うん…あれ、アルトは…?」

ふと、アルトがいなくなったことに気づく。あれ、一体どこに…って

りんご「何してんのアルトー!?」

なんと、アルトは剣を構え、ステージへ向かっていた。

シェゾ「…異常な力を感じて駆けつけてみれば…一体何が起きたんだ…」

りんご「シェゾ!?」

アルル「なんだか僕たちがいない間に、大変なことになっちゃってるみたいだね…」

まぐろ「アルルちゃん!?」

スピカ「やれやれ、どうやらあたしいがいにも、宝石を狙う輩がいるみたいだね〜」

リアン「やめなさい、さっき警備員さんに注意されたばっかでしょうが…」

ロン「ス、スピカさん、リアン君…」

アドレーヌ「…」

まぐろ「と…★」

りんご「誰?」

なんと、アルル達もこの場に駆けつけて来たが…最後のベレー帽を被った子は見覚えがなかった。

スピカ「あー、なんかこの子さっきあったんだけどさ、アドレーヌっていうシェゾの被害にあいそうになった女の子さ」

シェゾ「ご、誤解を招く言い方やめろ!」

アルル「おかげで僕までちゃんとシェゾの監督しておくようにって注意されちゃってさ…」

リアン「いや、それは当たり前ですから…」

カービィ「もう!そんなことより!」

パティ「この状況をどうにかしなきゃ!」

りんご「わあああ!?」

…本日何度驚いたことだろうか。ベレー帽を被った少女、アドレーヌのカバンの中から、三つの球体が飛び出して来た。

メタナイト「…今、謎の戦士が奴らの元に向かった。我々はひとまず、様子を見た方がいいだろう…」

ロン「そ、それが、さっきアルトがあっちに向かっちゃって…」

リアン「…あのバカ兄は…」

>宝石展イベALL


【遅くなってしまいほんとご迷惑をおかけしました…今後こういった失態はしないようにします。
それと、とりあえずうちのキャラは全員集合させましたが…よろしかったでしょうか?】

3日前 No.244

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河「」???『』/海鳴市内(フローリアン邸)】


ー 銀河が……心配で……うぅ、ホントに…ホントに…… ー

顔をうずめたまま、自分が心配だと泣きながら、ユーリは伝えてきた。
その言葉に、銀河は胸が締め付けられるような感覚を覚えた。

…もしも、自分の余命について知られていたら……。

銀河は意識を失っていたので、ユーリが。いや、今このフローリアン邸内にいるレヴィを除く全員が、銀河の寿命が20歳になるまで持つかわからないという事を知っているとは、知らなかったため。そんなことを思っていた。

…銀河は無言で抱きしめながら、頭をなでてたのだった。

と、その時に。
シュテルが、ホログラフウィンドウを通して、誰かに話しかけている。
内容は…

ー 皆さんの話はこの家に張り巡らせたシステムを通して聞かせて頂きました……。――――よろしければ、もう一つのシミュレートルームを使用できますよ ー

「…シミュレートルーム?」

銀河はきょとん、と首をかしげながら。
シュテルが語り掛けてる言葉を耳にしていたのだった。





銀河の現在の状態を図を使って説明してみれば。

ー そ、そんな……… ー

レヴィアタンは絶句。
他のメンバー…特に女性陣の動揺はひどかった。

荒療治だが、唯一の。
これ以上銀河を苦しませないための方法を告げた。

さらに代償について説明をすれば。



ー 命あっての物種…生きてさえいれば、幾らでもチャンスはあるが…死んでしまえば、何もかもそこで終わりだ ――無論、ギンガが自らこれ以上生きることを放棄するのであれば、話は別だが…彼は公園で言ってたよな?"居場所が欲しい"と…もし記憶を失ったのだとしても、今まで築いてきた交友関係までもが消えるわけじゃない。失ったのなら、また絆を紡ぎ直せばいい…人の繋がりっていうのはそう簡単に崩壊するほど、軟なもんでもないからな。常に後悔なき選択を…そう考えれば最初から答えは、決まってるんじゃないのか? ー

ー そうだね…どの道このままだと、ギンガさんはノイズに蝕まれ続けて命を落とす…なら、明日へと繋げられる選択をした方がいい。それがきっと、今のオレ達にできる最善なんだ ー



リングアベル、リンクは銀河が生きたいというのならば。
記憶をなくさせてでも、ノイズを取り除くことだ、と声を上げた。

…ザイオンも、同様で。
それに賛成するかのように。
他のメンバーも、協力する、と言った時に。

ここにはいない少女が。

もう一つシミュレートルームがあるので、そこを使えばいい、と言ってくれたのだった。

…さて。

『みんなの気持ちは決まったみたいだね。…で、参加条件というか制限だね…。

まず1つ。参加できるのは5名まで。
…これは今用意してある携帯型ノイズ対策機器の数は6つしかないし一つは僕が使うから。

2つ目。銀河に何かして、電波障壁で拒絶されたことのある人は参加…してもいいけれど。
時間勝負…それも極めて短時間の勝負になっちゃうから…できれば控えてほしいな。…銀河の暴走を制御できなくなっちゃうし…』



謎の少年は。
全員の気持ちが固まったことを確認すると。

先ほど出した「参加にあたっての制限」を出した。
それが、人数制限。そして、銀河の電波障壁で拒絶されたことのある人間は参加してもいいができれば、制御上の問題で控えてほしいという事だった。


「…後それから…誰か銀河のオペレーターになってくれない?…銀河の暴走を意図的に引き起こすのは…銀河のオペレーターが暴走の承認をしなくちゃいけないからさ…。承認の後は何もしなくていいから。…僕やトラッシュじゃできないんだよねー…」

そして最後に。
謎の少年は苦笑して、「誰か銀河のオペレーターになってほしい」と告げたのだった。

どうも、この「オペレーター」というのは少年やトラッシュではなれないらしい。
…他のメンバーなら可能なようだが…


>>リングアベル、ユーリ達








【銀河/ブラッドダイヤ展示スペース】

ブラッドダイヤの抽選会で。
肝心のブラッドダイヤに何か起こらないか、と見張っていた時、だった。

ー はーい!人間の皆さぁん!楽しい時間はここまで!この『ブラッドダイヤ』は私が頂くわ……! ー

突如、紺色のセーラー服を着た銀髪の少女が。
ブラッドダイヤはいただくと宣言。

その直後、ゴスロリを意識したようなコスチュームへ変貌した。

会場内はあっという間に、混乱に陥る。

そして、少女はフルートとレイピアを掛け合わせたかのような…武器を取り出して、メロディを奏で始めた。
すると…警備員や周りの人間たちが闇のオーラに包まれて、絶望し始める。

「…まずいな。…闇のオーラについては…俺は詳しくない。…浄化できる奴に任せないといけないな」

舌打ちして、まずいことになった、と苦々しい表情を浮かべる。

…と、その時だった。

ー 待ちなさい!その『ブラッドダイヤ』に秘められた力でドクロクシー様の復活のためにそれは私が頂きます!! ー

ー 待てぇッッ!!その『ブラッドダイヤ』は高く売れるんだろ!!なら、それは俺様がいただいて究極の贅沢をするために売り払うのだッッ!!俺様に寄越せ!! ー


「…別勢力が来た…というところか…それにあいつは確か…ぴかりが丘公民館の時の…!」

ゴスロリの少女が、ブラッドダイヤを手に入れようとした時に。
また別の2人がやってきて、別の目的でブラッドダイヤを手に入れようとしたのだった。

…だが気になるのが…


「…ブラッドダイヤが元々はサッドカラーズランドのモノ…?…トラッシュ、戻れ…晶!電波変換だ!…トランスコード000!ロックマンディザイア!」

ブラッドダイヤが元々はサッドカラーズランドのモノ、と言うのが気になるが。
とにかく今はブラッドダイヤを彼女たちから守る事だ。

ハンターVGを使い、表で警備をしているトラッシュに「戻れ!」と指示。
「Wizard Off」の音声とともに、ハンターVGにトラッシュが戻ってきたことを確認すれば、晶に「電波変換だ!」と指示した後。

ポケットから銀色の「トランスカード」を取り出し、ハンターVGに挿入。
待機音が流れる中、変身のためのコマンドを音声入力。

コマンドを古代のハンターVGが認証し、電波変換プログラムのロックが解除され。

ー TranceCode:000 ー
ー ROCKMAN DESIRE! ー

の音声とともに、一瞬で銀河の姿は足元から立ち上った銀色に水色の光の竜巻に包まれ。
その光の竜巻が内部から切り裂かれるように霧散すると、そこには銀河の姿から灰色の戦士へ。
ロックマンディザイアへと変身した銀河がそこにはいた。



ー 止まれ!気持ち警察のようなものだッッ!! ー


ー き、斬夏ちゃん……そんな挑発なんて…… ー


「…斬夏。サテラポリスの前でそんな事しなくてもいいんだが。」


ステージへジャンプで駆け上がった刃狼こと斬夏に続くように、ディザイアも変身直後、ジャンプでステージへと降り立つと。
斬夏に呆れたように声をかけたのだった。

それはさておき、とつぶやき。
少女(キュアイクリプス)達の方に向き

「……サテラポリス特殊部隊のものだ。…ブラッドダイヤはこの展示会に展示されてる展示品だ。
…お前らに奪っていいものではない。…おとなしく手を引くなら罪は軽くなるぞ。」


>>宝石展イベントALL



【分けます】

2日前 No.245

七彩 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【明星晶&ラシュ(警備員の服装)→アナザー・ディザイア/→中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ】


「……何なんですかこの人外魔境感! ラシュ、行くよっ!」
《それを言っちゃあ俺らもある種人外なんだけど、なっ!》

 警備員達に向かって得体のしれないエネルギーを放ったゴスロリ、二足歩行のヤモリ、軍服男性。彼らはみんなブラッドダイヤを狙いに来た者達。ゴスロリ少女の“ブラッドダイヤはサッドカラーズランドのもの”とかよく分からないし、女の子は可愛いコスチュームやらかっこいい装備に身を包んでるし!! 半分くらいやけになりながら、ラシュに戻ってもらいそれと同時にトランスカードを差し込みステージへと駆ける。

「《トランスコード:007! アナザー・ディザイア!!》」

 光が晶を包み込み、弾ける。それと同時に白銀のアーマーに包まれた姿で銀河隊長――ロックマンディザイアの隣へつく。

>>ステージ組ALL

2日前 No.246

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【翔介「」ヘラクレス『』/キャンプ場→露天風呂】


ー よっし!レッツゴー!! ー

斬夏の声に合わせて。
歩き始めて30分。
そこに温泉の施設があった。

当然ながら男湯と女湯に分かれており。
翔介は男湯の方に向かい、更衣室で、ヘラクレスをウィザードオン(実体化)させて。

体を洗い湯船に入る。

そして。しばらく湯船に入った後。
露天風呂に、ヘラクレスと一緒に向かい、露天風呂に包む。

「あぁー…いい湯ー…♪」

『おいら、ウィザードだからお風呂とか必要なかったしAM星にも風呂なんてなかったから…こうやってお風呂入るのって新鮮だぜー…♪あぁー…気持ちいい…♪』

>>温泉ALL



【銀河/病院内(地下会議室内)】


ー 『あの男』が作ったメモリは『HUMAN EATER』以外に『INFECTION』『CHAOS』『APOCALYPSE』『JUGGERNAUT』……これらのメモリの作動結果を元にして『あの男』は『ANGRA MAINYU』のメモリを開発完成していたわ。禁書だけでは完成できず、実験で被験者が千人近く命を落としているしね。その男の名前は『深渕嵩臣(フカブチ タカオミ)』……。安心して、あの男は自身で『ANGRA MAINYU』のメモリを使って死亡したわ…… ー


静かに答える魅堂。
…心なしか、その声色が沈んでるように聞こえるのは…きっと、気のせいじゃないだろう。

さて。
自分の質問の「あの男」と言うのが誰か。

それは「深渕嵩臣」という男。
…もし彼が生きていたとすれば…という懸念は、のちの魅堂の言葉によって、かき消された。
彼は自身が、メモリを使って死亡したという事だ。

そして。
そんな彼が作ったメモリは

計6つ。

死亡した際に使たメモリが、5つのメモリの作動結果を基にして開発した「ANGRA MAINYU」のメモリだったという事だ。

「……なんというか。…まるで5つのメモリに殺された、みたいな感じがするな。」

装着車の命を奪う5つのメモリの力の動作結果を基に作ったメモリで命を落とす。
…なんとも馬鹿な話だ。



ー 奴は……『深渕嵩臣』はThe Arkの科学者だった。紫織さんと同じく現在のThe Arkの中枢である研究班の基礎を作った人物の一人だった。――だが、奴はある実験で妻を亡くし、急進派の一部の人間が掲げる『終末思想』に感化され、人間の文明を崩壊させて世界を救おうなんてバカな事をしようとしてたのさ…… ー

「……妻がなくなったことで、心が壊れて。善悪。何が正しくて何が間違ってるのかがわからなくなって、危険な思想に感化されたのか…?……まぁ、俺はその深渕という男ではないから、何とも言えませんが…。…さて。」


「あの男」なる「深渕嵩臣」の情報。
深渕が開発した6つのメモリについての情報が聞けたところで、銀河は「さて」と声を上げて。


「…深渕が死亡しても「Project ANGARA MAINYU」は終わらずに、ほかの急進派の終末思想の持ち主の誰かがまだプロジェクトを進めてる、そのプロジェクト阻止にサテラポリスも加わってほしい、という事ですかね?」

情報漏洩の徹底防止。
それに、ANGARA MAINYUという計画を自らに明かし。
計画の中で開発されたガイアメモリの情報の一部を提供してきたという事から、推測して。

魅堂達が自分に要求するのではないか?と思ったことを確認するように尋ねるのだった。



>魅堂達

2日前 No.247

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【空座町・空座第一高校屋上/石田雨竜】

石田「君は相変わらず呑気だな黒崎。」
そこへ、購買で買ったのかパンがいくつか入ったビニール袋を引っ提げて、石田がやってくる。話が聞こえていたのか、わざとらしくはぁと深いため息をついて……。

石田「茶渡君の言う通り、ここ数日間違いなく空座町に現れる虚が減っている、目に見えて、ね。最近の虚の出現頻度を僕は統計してるが、数週間前から少しずつ減る傾向にあるんだ。」
真剣な表情で右手を顎に当て、何が起きているのか考え始める。例えば担当の死神が倒した、とかなら分かるが、それでも戦闘の痕跡や霊圧の残滓くらいは残るはず。それすらもなく、明確に虚の出現率が減少しているのはやはり違和感があった。
……と、いつも通り、長ったらしく石田は今回の件について説明をして……。

石田「空座町は重霊地だ、おかしなことが起きても不思議じゃない。もしかしたら尸魂界も動くかもしれないって時に、君はホントに呑気だな」

最後に、もう一度呆れたように呑気、と言い放ち……。

》一護、チャド

【空座町・上空/朽木ルキア、阿散井恋次】

一護達が屋上で話をしている同時刻。空座町の上空に、穿界門が開いた。中から現れたのは……
恋次「ったく、なんで副隊長が二人も派遣されるんだ?しかも俺らは先遣隊なだけで、他にも後から来るって話じゃねーか」
六番隊副隊長阿散井恋次、そして……

ルキア「たわけ、任務に文句を言う奴がおるか莫迦者。とにかくまずは街を少し見回り、あとは浦原にでも情報がないか尋ねに行くとしよう。行くぞ恋次」
十三番隊副隊長、朽木ルキアだった。二人とも命令を受け、現世へと足を運んだのである。だが恋次はまだ事件の重要性を理解していないため何故副隊長を二人も派遣するのかと文句を言っていたが……。

とにかく二人は、何か異常がないか調べに空座町を調査することに……。

》空座町all

【フーミン/天空寺タケル】

そんなマコト達の後ろからそっと近づく影が一つ。
タケル「わっ!!」

と、大きな声を出して三人を驚かせようとしていたのは、タケルだった。学校の制服を着ているため、高校からの帰りなのだろう。眼魔との戦いが終わってからは、平和な高校生活を送っている様子だ。

》マコト達

【宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ/詩島剛→仮面ライダーマッハ、美墨なぎさ→キュアブラック、雪城ほのか→キュアホワイト、九条ひかり→シャイニールミナス】

剛「……ははーん、成程成程。」
突然ステージに現れた少女は、どうやらブラッドダイヤを狙っているらしい。さらには軍服を着たいかにも怪しい男やヤモリのような怪人まで現れたが、剛は驚きもせずに少女や男を順に指さす。

剛「あんたら宝石を狙う悪党って訳だ。嫌だねー、変な力使って迷惑かけてさ」
観客や警備員が倒れていき、人々が悲鳴をあげている。何故か逃げてない少女達もいたが、逃げ惑う人々を助けるのが、自分の……仮面ライダーの役目だ。剛は不審な少女達に呆れたように言いながら、マッハドライバーを取り出し、腰に装着。真っ白なバイク型アイテム、シグナルマッハを取り出し、マッハドライバーのパネルを上げて……叫ぶ。

剛「悪いけど、悪党にはさっさとご退場してもらうよ。レェッツ、変身!!」
『シグナルバイク!ラァイダー・マッハァ!!』
マッハドライバーにシグナルバイクを装填し、ポーズを決める。すると瞬時に全身に白と赤のスーツが装着され、剛は仮面ライダーマッハへと変身した。


そして一方。

なぎさ「マナ、皆!久しぶりに会えていきなりこんな状況ありえないけど、私達も行くよ!」

なぎさ、ほのか「デュアルオーロラウェーブ!!」

ひかり「ルミナス・シャイニングストリーム!!」
突然現れた謎の集団。仲間割れをしているようだが、ブラッドダイヤを狙い、普通の人間ではないことが一目で分かる連中。こんな状況には今まで何度も出くわしてきたため、なぎさ達はすぐに変身した。
なぎさとほのかはハートフルコミューンにハート型のカードを挿して回し、手を繋いで天に手を掲げることで、ひかりはタッチコミューンに手をかざすことで、虹色の光に包まれていく……。
ブラック「光の使者、キュアブラック!」
ホワイト「光の使者、キュアホワイト!」

ブラック、ホワイト「二人はプリキュア!」

ホワイト「闇の力の僕たちよ!」

ブラック「とっととお家に帰りなさい!

ルミナス「輝く命、シャイニールミナス!光の心と光の意志、すべてを一つにするために!」
そして、変身完了。

他にもたくさんのプリキュアや、戦士達がその場に揃う。

マッハ「追跡、撲滅、いずれも……って、なんだなんだ!?」
ビシッと名乗りを決めようとしたマッハだったが、見知らぬ戦士がたくさんその場に現れたので思わず驚き名乗りも中断してしまう始末だった。

》all

1日前 No.248
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