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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

1年前 No.0
メモ2018/04/17 06:49 : 主☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


【イベント情報】


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。副主と協議した結果、イベントは継続いたします。)


・真夏の海水浴イベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。現在参加受付中です。近いうちに合宿編に移行する予定です。)


・ゴースト&BLEACHイベント(企画者:主、優希様との合同イベント)(※クライマックスに伴い、参加の受付は終了しました。)


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(開始は未定です。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


・見滝原市内魔法少女イベント(企画者:主、M.I.A.組様との合同イベント)(現在、休止中です。)


・サンタの忘れ物イベント(企画者:主)(プリキュアシリーズ系の日常イベントでこのイベントは戦闘は一切ございません。現在、参加受付中です。)


・芸術コンテストイベント(企画者:主)(オリプリ(アルカナソウルプリキュア)の敵キャラが登場するイベントです。各ロケーションで参加受付中です。戦闘はございますが、ちょっと特殊な感じでの流れになります。戦闘パートの開始に伴い、参加の受付は終了しました。)


・大型イベント第一弾『刃狼最終形態銀葉短冊祭イベント』(企画者:主)(斬夏達の街、銀葉市内で開催される『銀葉短冊祭』に現れた敵達をそれぞれのロケーションで打倒する分断戦をメインとしたイベントです。戦闘パートに移行しましたので、参加の受付は終了となりました。一般人キャラは戦闘には参加できない方向でお願いします。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。】

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銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_8gk

【銀河「」ユピタス『』/銀葉市内(ファーストフード店)】

― えっと、じゃあ……ユピタスとアルクレアについてる、輪と羽って一体何なの……? ―

斬夏の質問。
それはやはり、写真に写ってるアルクレアとユピタスに写ってる「電子的な天使の輪」「電子的な羽」はなんなのだろうか?という質問だった。

これに対してユピタスは「やっぱりね」と内心思いながら口を開く。

『あぁ、その輪っかと羽のことだね。それはサイバーエルフになって生えるものなんだよ。
頭のエルフリングは、コンピューターとかのデータを受信する器官で、羽はまぁ普通に飛ぶためのものだけどね。』




ユピタスは微笑みながら、斬夏が疑問の声を上げた「電子的な天使の輪」「クリップのような羽」についての質問に。
これらは全て「サイバーエルフになると出てくるものなんだ」と告げるのだ。

そして。

『アルクレアも一応、「半分人間」「半分サイバーエルフ」だから、この羽とリングが出せるんだよ。』


なんとアルクレアも「半分人間」ではあるが同時に「半分サイバーエルフ」でもある、と告げたのだった。
しかし、半分人間と半分サイバーエルフというのはどういうことだろうか?疑問の答えがさらに疑問を呼ぶ状態であった。


さて、一方銀河の方はというと。


― な、何だろなぁ何だろなぁ………知らない知らなーい ―

― やれやれ、何処かで聞いたような声を頼りに来てみれば、私の勘は正しかったようだね。君は、その子達に何をするつもりだったのかな? ―


「…佳鉈も来たか。……さて。エルナ。俺たちの目がある中で変なことしようとしたら…分かるな?
…俺は前にも言ったからな?「次はない」ってな?」

かちゃり、と手錠をちらつかせながら。
もし銀河と佳鉈の目の前で変なことを少女(果南)達にしようとしたら、わかるな?と告げたのだった。


>>斬夏達、ルビィ達、ファーストフード店ALL










【銀河「」ユピタス『』/海鳴市内(フローリアン邸宅)】



銀河がただ泣き続けてしばらくして。
ようやく銀河の号泣は収まっていった。

ただ、ユーリに抱きしめられ、撫でられ、トロンとした心地よさそうな表情を浮かべているのだった。

― 本日はギンガ達が我が家に加わった記念日に制定致しましょう。今度は私達がギンガ達をおもてなしをする番ですね…… ―

シュテルは、今日この日を。
銀河とアメリア達がフローリアン一家に加わった記念日にしようと、声を上げた。

それにフローリアン一家全員が賛同の声を上げた。


「みんな……ありがとう…」


銀河は、幸せそうな笑顔を浮かべながら、フローリアン一家に礼を告げるのだった。
…と、そんな時だった。


『…うんうん、よかったよかった…♪さて…と。』


ユピタスは幸せそうな笑みを浮かべる銀河を心の底から「よかった」というような笑みを浮かべながら見ると。
ポケットからハンターVGを取り出して、通話アプリを立ち上げ。

どこかに電話をかけ始めたのだった。



>シュテル達

1ヶ月前 No.852

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★PzwwD9qJkW_BRw

【松浦果南、黒澤ルビィ/銀葉市内、八満坂(ファーストフード店)】


果南「まぁまぁ、此処は公共の場だし他のお客さんに迷惑になるよ?」

ルビィ「うんうんっ!」


果南はエルナたちを何とか和解させようと仲裁に入る。ルビィもうんうんと頷いていた。すると一人彼女たちの知り合いらしき人がこちらに声をかける。
果南は落ち着いていたが少し慌てていた。何故なら怒られるかも知れないと思ったからだ。


果南「あたしたち、何もしてないよ!ね、エルナちゃん!ルビィちゃん!」

ルビィ「うんうんっ」


果南は必死に否定してはエルナとルビィに問いかける。ルビィも大きく頷いていた。


>エルナたち、銀河


【桜庭沫、野乃はな、駒狗夕/銀葉市内、二木、商店街入り口→食堂】


沫「はい!大丈夫ですよっ」

はな「わたしもお手伝いしたいです!」


沫はコクリと小さく頷きながら大丈夫と頷く。はなもお手伝いしたいと夏織たちに告げる。一方夕は目の前に置かれた醤油ラーメン大盛りを食べる前に定員に「ありがとうございます」と告げてから割りばしを割りラーメンを食べ始める。
アンリの強気な態度にも沫は思わず軽く笑みを浮かべていた。彼女が何だか天に似ている気がして少し懐かしく感じたからだ。


>アンリたち


【シリカ、岬天/銀葉市内、六道、植物園】


天「とりあえず……時間が解決してくれるという形になりますが、せっかくこうして出会えたのも何かの縁。情報収集がてら館内を見てみませんか?」


シリカ「あたしは……そんなつもりじゃ……」


攻兵の言葉にシリカは俯きながら小さく答える。そんなシリカを見て天はパンパンっと両手を叩きながら告げる。

天「そんな顔しないっ!!何があったかはわからないけれど、きちんと元の世界へ送りだしますわ」


普段なら此処まで興味ないしほっとくタイプだがシリカは勿論、シホたちに興味が持てた為協力したいらしい。でもこの時はまだシリカは知らなかった。
天が悪い人だと言うことを――


>シホたち


【木之本桜、李小狼/美術館(駐車場)】

桜「どうなってるの?」

小狼「わからない……!けれどすごいパワーは感じる…!」


桜と小狼はあたりを見渡しながらその様子を見ていた。とりあえず鍵を杖にしなきゃと思い桜は胸元にかけてあったペンダントを取り出しては声をあげる。


桜「「夢の力を秘めし鍵よ!真の姿を我の前に示せ!」」


【封印解除!(レリーズ)】

桜の目の前には大きな杖が出現し、小狼もまた剣を構えていた。


>美術館ALL


【とりあえずいつでも戦えるように杖にしましたが不具合などあれば申し付けてください!今の状況ではどのように動けばよいかわからないので…】>主様、美術館ALL

1ヶ月前 No.853

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

ネプテューヌ 「ねぷっ!?そうなの!?」

ノワール「当たり前でしょ、いつまでも銀河に甘えるわけにはいかないんだから…というか、3か月でも援助してくれるっていうんだからむしろ銀河に感謝するべきじゃないの?」

ネプテューヌ「そ、それはそうだけどさー…」

ネプギア「お姉ちゃん、それに銀河さんが助けてくれる分、私たちもこっちの世界で頑張っていかなきゃ…」

『携帯代金の全額、通信料3か月分は自分が負担してやるし返済しなくてもいいが、3か月を超えたら自分たちで通信費は払う事』と銀河が告げた言葉に驚愕の声を上げるネプテューヌ 。それを見たノワールは『いつまでも銀河に甘えるわけにはいかない』と呆れたように言った。
その後ネプギアも『銀河が助けてくれた分自分たちも頑張っていかなければならない』と話す。
ネプテューヌ はしぶしぶ「うぅ、わかったよ…」と頷いた。

ネプギア「あ、ぎ、銀河さん!とりあえず入寮申込書書き終えました。」

ノワール「私も終わったわ。これでいいかしら。」

ネプテューヌ 「私も終わったよー!」

ネプギア達は必要な欄の書き込み、そしてサテラポリスの入隊に関して丸をつければ、銀河にそれを提出した。

その一方。
万丈に一度だけ魚を捌くお手本を見せるという条件で手伝いの許可が下りた花音。
花音は張り切った様子で万丈に『今から自分が先生なのだから銀河や魚に失礼のないようにしてほしい』と告げれば、万丈も張り切った様子で『しっかり鍛えてくれ』と声を上げるが…
突如バレーボール用のボールが万丈の頭部に命中。万丈はそのまま勢いよく砂浜に倒れ、顔が砂まみれになってしまった。
アリィやアルルは万丈に一番怨みを持っている斬夏ではないかと斬夏の方を見る。ディアーチェたちの方も同じ気持ちなのか斬夏の方をジト目で見るが…違うらしい。

すると、水着の少女達がこちらの方に向かってきた。どうやら先程のボールは翼という少女が打ったものらしい。

アリィ達は彼女らとは初対面だが、斬夏や銀河は彼女達の知り合いらしい。
すると、少女達のうちの1人(翼)が砂まみれになった万丈を見てどうしたのかと声を上げる。万丈はそれに対しておまえらのせいだろうがと叫んだ。

カービィ「まーまーまんじゅーさん、とりあえず落ち着いて落ち着いて!」

シャティ「カービィ、まんじゅーじゃなくて万丈な?後なに笑い我慢してんだアホパティ。」

それを見たカービィは万丈を宥めるが…万丈の名前を『まんじゅーさん』と言い間違えてしまっていた。
シャティはカービィに訂正を入れつつ、笑いを堪えているパティにツッコミを入れた。

アリィ「はじめまして!私はアリィと申します!ひとまず愛し合いましょう!」

アルル「ア、アリィ…えーっと、僕はアルル!君達は斬夏や銀河達のお友達?」

アリィは少女達の方へ駆け寄れば、自己紹介をしお決まりの台詞である『愛し合いましょう』を言い放つ。
アルルはそんなアリィに苦笑いしつつ自分も自己紹介してから『斬夏や銀河達のお友達?』と問いかけたのだった。


>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall

1ヶ月前 No.854

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

【銀河「」翔介『』/海水浴場(浜辺)】

斬夏を城田崎が一喝したことで、とりあえず斬夏が万丈には余程のことがない限り突っかかったりはしないだろう。
さて。万丈の方は銀河に罰として「指定された魚二種の六枚卸をそれぞれ5回行うように」と告げれば。

そもそも万丈は魚の捌き方がさっぱりわからない様子だった。

それに対して銀河は「家庭科の調理実習とかで習わなかったのか?」と思わず声を上げたがそれに対する返答が…。


― あーゆーのは喰う方がメインだろ? ―

ピシり、と銀河は自身が固まったような錯覚を覚えた。
…銀河は一瞬呆けたような表情を浮かべるが。

「…いいか、龍我。…調理実習というのは「食べれるようになるため」だが…ただ食べれるようになるための授業じゃなくて
「自分で作って食べれるようにする」ためのものなんだからな?…食べる方がメインじゃなくて実際に作って作り方を覚えるのがメインだからな。…それを胸に、花音のお手本を見るように」

銀河は静かに家庭科の調理実習の施行目的を教え。
花音に失礼がないよう「作り方を覚える、ということを胸にお手本を見るように」と指示するのだった。

さて。
自身も残りの魚を捌きながら様子を見ようとして。

花音と万丈も、始めようとしたときだった。

― イッテェ!!何すんだよッッ!!誰だよ!他人(ひと)の頭にボールなんかぶつけた奴はよッッ!! ―

…どこからか、弾丸のような速度でビーチバレー用のボールが飛んできた。
それは見事、龍我の頭にヒットした。

…龍我は激怒し「人の頭にボールをぶつけたやつは誰だ」と怒鳴りつけるのだった。

…ボールを飛ばしてきた犯人は…


― すみません、私が打ったボールがそちらに来ませんでしたか? ―

― 翼さん、ホンキ出しすぎデスよー!デェス!このボール、私達のデス! ―

― あ……銀河さん達に九重さん達ですよね?お久しぶりです ―


「…久しぶりだな。みんな。まさかここで再会するとは思わなかったよ。ほら、ボールだ。」


…やってきたのは…S.O.N.Gのメンバー…シンフォギア奏者だった。
…どうも話を聞いてると、ビーチバレーをやってるとき、ボールを本気で翼が打ったため…龍我の頭に向かって飛んでいき、ヒットした…というわけだろう。

調が、銀河に「久しぶり」と告げてきた。
銀河は笑みを浮かべながら「ここで再会するとは思わなかった」と告げた。


― あ、もしかして、皆さん旅行とかで来たんですか? ―

「…まぁ、俺と翔介。それからエムプーサ、アリィ、ラフィソル…あぁ、この子達は最初はそんな感じだったな」

銀河は笑みを崩さぬまま、自身と翔介。
そしてエムプーサとアリィ、ラフィソルのことを紹介しながら、エムプーサ達も同じ感じで、この海に来たのだ、と話すのだった。


さて、銀河に紹介されたアリィの方はというと…。


― はじめまして!私はアリィと申します!ひとまず愛し合いましょう! ―


「…アリィのこの発言はアリィにとったらあいさつの様なものだから深く考えなくていいぞ。」


銀河は少し疲れたような笑みを浮かべながら「アリィの愛しあいましょう発言は挨拶のようなものだ」と告げて深く気にする必要はないと告げたのだった。


さて一方。


― ありゃ?知らない人達もいるね。―――えっ?!ど、どーしてそんなに砂まみれなんですかッッ?!一体何がッッ……?! ―


― ……何で俺が砂まみれなのかだと?そりゃあなぁ………お前らのボールが俺に命中してぶっ倒れたからだゴラァッッ!!! ―


…響は万丈の存在に気づき「知らない人達もいる」と告げたが…その知らない人たちのうちの一人が砂まみれになっていて困惑の表情を浮かべながら、何があったんだ、と声を上げる。
それに対して万丈は…ブチギレた。

…そんな様子を見て銀河は静かにため息をつくと。
自分に手伝いをすることはできないかと尋ねてきたマリーダに対して口を開いた


「…とりあえず万丈を宥めてくれないか。今俺はものすごく万丈に対して疲れてる…カービィ…あぁ、万丈を宥めようとしてるピンクの球体のような子は…かえって万丈の怒りに火を注いでるようなものだし…。」

「…本当…仮にも休暇で来てるのになんで俺こんな精神的負担を受けてるんだよ…」


ため息をつきながら、残りの魚…マアジと鯖を手慣れた手つきで捌く。
それも、魚のうまみが逃げ、水っぽくならないように。包丁をすっと、静かに引いて魚を下ろしていく。


と、その時だった。


― あ、ぎ、銀河さん!とりあえず入寮申込書書き終えました。 ―

― 私も終わったわ。これでいいかしら。 ―

― 私も終わったよー! ―


「…翔介。俺は魚捌いてる手だから触って見れない。
俺の目の前にネプギア達の記載した書類を持ってきて見せてくれ。」

『あ、はい!』

銀河は今、魚を捌いている。
魚を捌いている手で、入寮申込書を手に取れば。書類はふやけ、おまけに魚臭くなる。

その為、翔介に代わりにネプギア達の書類を受け取らせ。

翔介はその書類を銀河の目に映るように差し出すのだった。


「……」

銀河は真剣な表情でネプギア達の入寮申込書を見て。
そして。

「…うん、OK。記載漏れなどの不備はない。翔介。お前のハンターVGに入寮申込書を収納しておいてくれ。
それから3人とも。サテラポリスに入隊するなら…「では本日をもってどの部署に配属する」とかいきなりするわけじゃなくて、しっかりと訓練は受けてもらってから部署への配属事例を出すからな。
あくまでその訓練はお前たちがどの部署に適しているかを調べる、適性検査訓練のようなものだから、採用にかかわる、という事はあまりないから安心しろ」

記載漏れの不備がないことを確認し、翔介に入寮申込書を彼のハンターVGにしまっておくよう指示。
翔介は「了解です!」と声を上げれば、ネプギア達が記載した入寮申込書は、彼の左腕に装着されている白いガントレット型端末「ハンターVG」に収納されていく。

そして、さらにネプギア達には「いきなりどこの部署に配属」ということはせず、まずは採用前の「適性検査訓練」を受けてもらうと告げた。

…銀河の衣食住にかんする援助、サテラポリスへの入隊の誘い。
これらは会社でいう「コネ入社」みたいなものだが…それでもやることはしっかりとやってもらうのが銀河だ。


「言っておくがネプギア達。俺はお前たちをいわば「コネ採用」したようなものだが…。
…他の隊員と同じように、受ける事やることはしっかりやってもらうからな。…異世界からの女神とはいえ、特別扱いはしないぞ」

『……ヒェッ』

疲れたような表情から一転。
銀河はネプギア達を、「鬼教官」といってもおかしくないような鋭い目つきで見つめ。
「ほかの隊員と同じ様に、受ける事やる事はしっかりやってもらう、特別扱いはしない」とくぎを刺すように告げた。

…そしてそれを見てた翔介は…「ひぇっ」と声を上げた。


「雇用契約書の方については、お前たちの能力がまだ不明というところがあるから、時間が空いた時に1対1の面接を行う、
その際お前たちから聞いた情報を基に、雇用契約書を発行する。」

銀河はネプギア達に「雇用契約書の事だが…」と言葉を漏らしてから。
雇用契約書はマンツーマン形式の面接を行い、そこでヒアリングした情報を基に雇用契約書を発行すると告げたのだった。



>>翼達、アリィ達、マリーダ、海水浴場ALL

1ヶ月前 No.855

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_8gk

【廃墟の街・デパート内/仮面ライダーゴースト、石田雨竜、朽木ルキア、阿散井恋次】

ようやく一同が合流し、デパートへと突入した。敵の本拠地だ、それはもう手厚い歓迎を期待していたわけだが……虚の霊圧も、完現術者の霊圧も感じなかった。とはいえ敵が霊圧を隠している可能性は大いにある、慎重に奥へと進んでいく一同……

すると、突然周囲を警戒していたチャドが叫ぶ。悠二の背後に、巨大なハサミを持った何者かが現れ攻撃してきたのだ。幸い、シャナが間に入り防いだので事なきをえたが……どうやらこの相手は、隆見が話していた記憶を改ざんする完現術者らしい。

弓子、と呼ばれた完現術者はこちらを倒すつもり満々なようだが……そこへまた新たに女性が現れ、彼女を止める。
そう、彼女が彼らのリーダー……姫様らしい。

恋次「その女が例の姫様って奴か……降伏だと?」

石田「……随分素直に負けを認めるんだね?」
姫様……敵のリーダーだ、最後の戦いを始めるつもりでいた恋次は、彼女の言葉にキョトンとした表情を浮かべる。今まで降伏する敵に出会ったことがないので、一瞬訳がわからなかったのだろう。
そんな恋次は放っておいて、石田が警戒しつつも奏に聞く。確かに状況的にはこちらが人数的にも有利であることに変わりは無いが……どうにも解せないようだ。

》その場all

30日前 No.856

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・エーベルヴァイン)、万丈龍我、立花響、小日向未来、風鳴翼、月読調&暁切歌side/海水浴場(浜辺)】


万丈「まんじゅーじゃねぇ、俺は"万丈"だ!丸い生き物に言われたくねぇ……!」

未来「そうだったんですね……。この度は私の友人達が不手際を起こしてすみません……。翼さん達には私の方から注意しますので、どうか許してあげてください」
翼が本気で打ったボールが万丈の頭に命中したせいで、万丈は転倒して砂だらけになったのだが、カービィは一応、宥めているつもりなのだろうが、万丈の名前を"まんじゅー"と間違えている。そんなカービィに対して、まんじゅーじゃなくて万丈だし、丸い生き物にまんじゅー呼ばわりされたくないとツッコミを入れる。すると、万丈の事情を理解した未来は済まなさそうな表情を浮かべて、翼や響達に代わって自身が謝るので、どうか許してあげてくださいと万丈にタオルを差し出して謝罪する。すると万丈は『分かった……。俺に当てたのはワザとじゃあないんだろ?こっちも怒鳴って悪かったな……』と、翼達に悪気はなかったのなら許すと告げて、未来からタオルを受け取って顔を拭く。とりあえず、翼達の事についてはこれで、大丈夫そうだ。さて、銀河からは、調理実習は食べるのがメインの授業ではなく「自分で作って食べられるようにする」ためであり、実際に作って作り方を覚えるのがメインなのだから、それを胸に刻みながら花音のお手本を見てくれと告げられる。花音は『はい!じゃあ、授業を再開しますよ万丈さん!覚えられるようにメモしてくださいね』と笑みを浮かべて万丈にメモ帳とペンを渡す。まず、ウロコを削ぎおとし、胸ビレの下に切れ込みを入れて頭を落とす。次に腹を少し切ってワタを取り出して中を水洗いして行く。水洗いがすんだら、水気を拭き取ることも忘れないようにして、腹、背中の順番に包丁を中骨にそって入れて行き、中骨と身の間に包丁を入れて身を切り離す。ここから同じように包丁を入れて中骨から身をはがして行き、腹骨や小骨を抜いて行く。この三枚おろしを半分にして六枚おろしにする―――という作業のお手本を万丈に見せる。銀河ほど上手くはないが、花音の手際は比較的良い方だった。


万丈「花音っていったか。お前、料理できるんだな………」

花音「はい!私の実家は代々続く洋食屋さんで、料理は子供の頃からお祖父様に叩き込まれているので、舐めてもらっちゃ困ります!」
万丈は貰ったメモ帳とペンでメモを取りつつ、花音の手際に感心していると、花音は自身の実家は代々続く洋食店であり、料理は子供の頃から祖父に教えられているので、舐めてもらっては困ると胸を張る。花音は『さぁ、次は万丈さんがやってみてください!』と声をかける。万丈はぎこちない手付きだが何とか作業をはじめて行く。
そんななかで、切歌は魚を捌く前に銀河にボールを返してもらって『銀河、サンキューデッス!』と笑みを浮かべてサムズアップしながらお礼を言う。それと、どうやら銀河と翔介、アリィ、エムプーサ、ラフィソルは最初は旅行という感じで海にやって来たという。『最初は』というのが何だか気になるのだが、一体どういう意味だろうか?と響達は考えているようだった。

斬夏「えっと、実はね。皆でThe Arkの"凶化合宿"を受けることになってさ………」

切歌「デェェス!何デスか、その魅力的な合宿!!私達も参加したいデェェス!!」
斬夏は、実はThe Arkの訓練メニューである『凶化合宿』を受けることになったのだと告げると、切歌はテンションをあげて参加させてくれと懇願してきたのだった。シンフォギア装者はフォニックゲインのレベルを上げる手段として特訓や合宿をメインにおこなう。今まで斬夏達やThe Arkとも共闘してきたので、新たな訓練を受けてもっと強くなりたいと考えているのだった。捌いている途中の万丈もその話を聞くと『おぉ……!何だか、面白そうな特訓をするんだなぁ……!―――あんなこと言っといてムシのいい話かもしれねぇが、魚を捌くのが終わったら、良かったら俺も参加させてくれ!もう一つのドライバーも持ってるしな!』と、万丈も魚を捌くのが終わったら凶化合宿に参加したいと懇願するのだった。もうひとつのドライバーとは、スクラッシュドライバーとは別の予備のビルドドライバーの事で、ドラゴンフルボトルとクローズドラゴンというアイテムを用いてなら、変身できるかもと考えていたのだった。凶化合宿という名前は物騒だが、もし乗り越えられれば、ハザードレベルを更に上げて、東都や戦兎達を守れるくらいまで強くなって、ローグやヘルブロスをぶっ倒せるようになれるかもとも同時に考えていたようだ。万丈が、機能を停止したスクラッシュドライバー以外にもうひとつドライバーを持っていると聞いた斬夏は『マジでッッ?!』と思わず声をあげてしまう。斬夏は、何もできない万丈に言いたい放題言いまくっていたので、もし万丈が変身した仮面ライダーが斬夏の変身した刃狼より強かったら、さっきの怨みとして万丈から仕返しをされるのではないかと危惧しているのだった。


響「おぉ!愛かぁ……壮大な人なんだね!私は立花響!この子は私の親友の小日向未来!それとあの二人は月読調ちゃんと暁切歌ちゃん!で、あの人は元ツヴァイウィングの風鳴翼さんだよ!うん、銀河とは何回か一緒に戦ってるんだよ」

翼「おい、立花……!私はプライベートで―――あ、貴女は確か、響ミソラさんですね。友人の立花響からご紹介に預かりました風鳴翼です」
アリィの自己紹介の"愛し合いましょう"については銀河は深く考えなくてもいいと言われたのだが、響はアリィの発言を聞いて、アリィは壮大な信念を持っている人だと考えたようだった。シンフォギア装者達―――特に切歌、調、マリアの三人はLiNKERという適合係数を引き上げる薬を服用して戦っており、エルフナインが量産に漕ぎ着けた新型LiNKERの完成には『愛』という感情が必要不可欠だったのだ。響は未来や切歌と調、そして翼の分も含めてアリィとアルルに自己紹介をする。どうやら、アルルの一人称は僕というようで、今はこの海水浴場に来ていないが、現在はS.O.N.G.の科学者として活動しているエルフナインも僕という一人称なので、何だか少しだけ親近感を感じたのだった。響は笑みを浮かべて『何だか、アリィちゃんとなら一緒に手をとり合える気がするよ……』と響は手を差し伸べて、アリィに握手を求める。そんななかで、翼は元ツヴァイウィングだということをバラされて焦っていたが、翼は元国民的シンガーで現在はアイドル活動をしている響ミソラを見つけて、挨拶をする。実は、翼も歌手として世界を飛びまわっており、同じ芸能人であるミソラとも今後、仕事をする機会があるかもしれないし、そうではなくてもコミュニケーションは必要だと考え、翼はミソラに挨拶をする。


>>銀河達、アリィ達、ミソラ達、ネプテューヌ達、マリーダ、その場ALL



【黒崎一護(死神化)、四楓院夜一、仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロム、ウルティマ・エボニー、シャナ&坂井悠二(莫夜鎧装備)、茶渡泰虎side/廃墟の街(デパート内)】


弓子「今回ばかりは隆見の言う通りよッッ!何でコイツらなんかに――――そ、そんな……奏!!奏ェェーー!!」
この街の完現術者のリーダーである姫様こと国後奏は、早々にこちらに降伏宣言をしたのだった。こちらが本拠地であるデパート内に入ってきたばかりだ。恋次や石田も面食らっているようだし、一護も『はぁ?どーゆーことだよ……』と思わず声をあげてしまう。そんななかで、夜一だけは何かを察して黙して見つめており、シャナも咄嗟の事態に対処できるように贄殿遮那(刀)を構える。隆見は死神なんかに負けを認める必要はないと喚き、弓子も今回ばかりは隆見の言う通りだと、リーダーである奏に反論する。すると、奏は突然ぐらついて、まるで糸の切れたマリオネットのように、その場に倒れ込んでしまった。隆見は捕まっていて動けないが、弓子は涙混じりの声をあげて、奏に駆け寄る。奏は何やら息切れをしており、弓子は奏の額を触るとまるで高熱に見舞われたように身体が熱かった。

奏「私のセイレーン・ブレスは……際限なく虚を操る。けれど、それは私の寿命を焼却する行為に繋がるの………このまま完現術を使って戦い続ければ私の命は、二日も持たない……。その前にちゃんと懺悔して自分自身と向き合わなければならない………この戦いで貴方達を見て、私は変わったのかもしれないわね。結局、躍り果てるのは私の方ということよ……」
倒れ込んでしまった奏は、語り始める。際限なく虚を呼び出して使役できるセイレーン・ブレスは代償として奏の寿命を焼却していたのだという。操っていた虚の視界を通して今回の戦いを見ていた奏は今回の戦いで一護や恋次、石田や仮面ライダー達の戦いや信念を感じて、どうせ死ぬなら死ぬ前にこれまでの行いを悔い改めたい、そう考えるようになったという。

隆見「フザケんなよ!!俺達はいつも一緒だろ!!そんな自分勝手なワガママ、俺はぜってぇ許さねぇからなッッ!!……認めねぇ認めねぇぞチクショーがッッ………!!」


弓子「奏死んじゃヤだ……死んじゃヤだよォォッッーー!!!」
リーダーである奏の言葉を聞いた隆見は駆け付けることは出来ないが、その場で泣き崩れ、弓子も母親や姉のように慕ってきた奏が死ぬのはイヤだと子供のように泣き叫び、すがり付く。


夜一「貴様ら、まずは落ち着け。その奏とやらの霊圧からして戦ったら死んでしまうが、能力を棄て、人間として慎ましく暮らしさえすれば恐らくあと十余年程は生きられるかも知れぬ……。まぁ、どのみち、投降するのであれば貴様らは四十六室の決定には従って貰うがの」
夜一は、何故このデパート内に虚の霊圧を感じなかったのか素朴な疑問を持っており、奏の霊圧を探った時点でその事には気づいていたらしい。戦えば死ぬが、能力を棄てて人間として慎ましく生活するなら、奏はあと十年余りは生きられるかもしれないと呟く。


>>恋次、ルキア、石田、ゴースト



【あ、サブ記事の事については何だかすみません……;
レナのオヤシロモードの発動についてなんですが、自重もしくはより厳しい制限を設けてほしいという意味だったのですが、上手く伝えられず、お手数をお掛けして申し訳ありません……;
とりあえず、ゴースト&BLEACHイベントはもうすぐエピローグに入る流れを考えています。】


>>優希様

29日前 No.857

日溜まりの街角 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、高城真夜、一宮エルナside/銀葉市内(ファーストフード店)】


斬夏の感じたひとつの疑問。ユピタスとアルクレアについている羽と輪は一体なんなのか。それについて、ユピタスは答えてくれる。どうやら、これはサイバーエルフになると生えるもので、頭の輪はエルフリングといい、コンピューターなどのデータを受信する気管で、羽は飛ぶためのもの。そして、ユピタスがいうには、アルクレアは"半分人間"で"半分サイバーエルフ"だという。半分人間で半分サイバーエルフというのはどういうことだろうか?もしかしたら、それはユピタスとも何か関係があるのだろうか―――そう感じて、柚凛は『半分人間で、半分サイバーエルフってどういうことなんですか……?』とユピタスに質問する。そんななかで、銀河から、ルビィ達に何かするようならどうなるか分かっているな?と手錠をちらつかされると、エルナは引きつった笑みを浮かべて『ま、まさか……この私、美少女エルナちゃんは犯罪行為のような悪さは、致しませんよぉ……』と瞳を泳がせながら答えている。エルナは明らかに動揺している。佳鉈は『やれやれ……これで信用しろと言われてもな』と呟き、エルナを疑っている様子だった。


>>銀河達、(ルビィ達)、ファーストフード店ALL



【アメリア・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内】


泣き続けていた銀河だったが、ユーリに優しく抱き締められた銀河は泣き止み、トロンした心地よさそうな表情を浮かべている。そんな銀河を、ユーリは優しい表情を浮かべて優しく頭を撫で続ける。シュテルは今日この日を銀河とアメリア達がフローリアン一家に加わった記念日にしようと提案すると、他のフローリアン一家の面々が賛成の声をあげると、銀河は幸せそうな表情を浮かべながら、フローリアン一家の面々にお礼を告げてくる。シュテルは『礼には及びませんよギンガ……。これから私達と楽しく有意義な思い出を作りましょう……』と口元に軽く笑みを浮かべて返答する。すると、レヴィは『わーい!!銀河やアメリア達と一緒に遊べるぞー!!ねぇねぇ、王さま!!今度のお休みに銀河達と新しく出来た遊園地行きたいよー!』と声をあげる。どうやら、レヴィは銀河やアメリア達と次の休日に新しく出来た遊園地に行きたいと考えており、ディアーチェ達に銀河達と一緒に行きたいと懇願するのだった。ユーリは『ディアーチェ、私も遊園地には賛成です……!銀河には休息が必要ですよ』とレヴィの提案に賛同するとディアーチェは『そうさな……ユーリが云うのなら我は構わぬ。だが、レヴィ!羽目を外し過ぎた行動を取れば貴様の小遣いは減額だ!それでも良いな?』と答える。ユーリが賛成なら、意義はないが遊園地で羽目を外し過ぎた事をすれば、レヴィには小遣いを減額するという罰を与えるぞと、最初に釘を刺すように忠告する。するとレヴィは『分かったよ王さま!変なことはしないから!!』と元気よく声をあげて、羽目を外し過ぎた事はしないと約束する。
すると、そんななかでユピタスはハンターVGを取り出して、通話アプリを立ち上げて、ドコかに電話をしようとしている。それを見たアミタは、何しているんだろうと見つめている。


>>銀河、ユピタス



【夜遅く失礼します……;
サンタイベントは銀河様とティーラ様からレス返が来るまで保留とさせていただきます。
銀葉市内イベントの他のロケーションはしずく様から伝言やサブ記事に何かお返事があるまで保留にしますが、4月になっても特にお返事がない場合は、そのまま長期間キャラキープとして、七彩様にさくらを返却した事に致します。さくらについてはレンタルですので、さくらを七彩様に返却した条件を飲んだ事にして長期間キャラキープを了承したことに致します。】

28日前 No.858

ショコラ×バニラ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★ThLUcHlK34_CLw

【加藤ショコラ/美術館(駐車場)】

 ショコラは箒に跨り、化け物に1m、また1mと接近していく。しかしその時、化け物に命令する女性の声が響き、それに呼応して化け物が拳を振り上げながら此方を振り向いた。

「ヤバッ!!」

 逃げ切れない……!と思い咄嗟に目を瞑るが、その拳はショコラに当たらなかった。目を開くと、化け物は後ろに倒れていて、追い討ちをかけるように閃光が降り注いでくるではないか。

“ハート!エース!遅れて、ごめん!!”
“あぁー!!アイツ、宝石展の時の性悪女じゃないッッ!!この騒ぎ、アンタの仕業ね!!絶対許さないんだから!!”

 そこに聞こえた声の方を向くと、二人の女の子が美術館の屋根の上から仲間と思われる女の子達の方へ駆けつけていくのが見えた。

「もしかして、あの子達が!?」
デューク『そのようだケロ。それに、どうやらあの女があの化け物を操ってるみたいだケロ!』

“チッ!次から次へとプリキュアが……!!ジャネンジャー、捕らえた人間共から闇の力を奪いなさいッッ!!”
“ジャネンッッジャァァーー!!!”

 デュークが指し示した女が、またジャネンジャーと呼ぶ化け物に命令。すると、ジャネンジャーの雄叫びと共に人々の泣き叫び苦しむ声が辺りから聞こえ始めた。ショコラは箒の上から下を見ると、そこには暗黒の絵の具に捕らえられた沢山の人達の姿が。

デューク『どんどんパワーアップしていくケロ……!』

 闇の力を奪ったジャネンジャーの背中から、巨大なコウモリの翼が生える。

“ダメよ貴女達!!あの暗黒の絵の具は闇の力の塊だから、不用意に近付いたら捕まってしまう……!あの暗黒の絵の具はジャネンジャーを倒すか、キュアイクリプスが自分から解除しない限り消せないわッッ!!”

 下では、捕らえられている人達を助けようと近付く女の子達がいて、彼女らにかかる声がショコラの耳にも届く。一度危機に瀕し、ジャネンジャーがパワーアップしてしまっても、ショコラにはまだ強気な姿勢が残っていた。

「だったら倒すっきゃないじゃん!!――シュガシュガルーン!ショコルーン!」

 ショコラはすぐに、魔法を使うための呪文を唱え始める。一瞬だけ結界を張り、いつもの制服姿からピンクを基調とした魔女の姿へと変身。

「スティック!」

 先端にハートのパパラッチャが付いたショコラのスティックを召還する。魔女の姿になったショコラは、パワーアップしたジャネンジャーと適度な距離をとりつつ、スティックを真っ直ぐジャネンジャーへ向ける。

「フルール=スピラル(花の螺旋)!!」

 ショコラは空間に花を咲かせる魔法の呪文を唱え、ジャネンジャーに花びらをぶつける攻撃を繰り出した。

>駐車場all


【愛須バニラ/美術館内(喫茶スペース)】

 斬夏のもとに烏真から連絡が来た。人間界では普通に使われているらしい、連絡の為の端末と思われる物体がテーブルに置かれ、バニラはハラハラしながらそれを見守る。

“で!そっちはどーなってんの烏真!!”
“駐車場には宝石展に居たキュアイクリプスとかいう女がジャネンジャーとかいう怪物を呼び出して暴れまわってる……!加藤はプリキュアに助けられて今は無事みたいだ……!”

 斬夏が尋ねると、端末から烏真の声が聞こえてきた。そして、ショコラが無事と知ると、バニラは斬夏や柚凛と共にホッと胸を撫で下ろす。
 その後、皆は駐車場へ駆けつけるべく準備を開始する。アランの指示で、カノンは先に離脱。バニラもプリンを食べ終え、いつでも移動できる状態となっていた。

“準備できたら私達も行きましょう先輩!!”
“もちろんだよ!皆の楽しい休日をメチャクチャにするなんて、絶対許さない!!―――バニラちゃん!もしヤバくなったら、ショコラちゃんを連れて一緒に逃げても大丈夫だからね!”

「は、はい!分かりました!」

 斬夏の言葉にバニラは返事をする。逃げるなんて、ショコラは意地でもしたがらないと思うけど、ショコラのことは自分が守らなきゃ……!

>九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、アラン、深海カノン

28日前 No.859

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

カービィ「えへ〜、照れるなぁ…」

メタナイト「褒められてないぞ、カービィ…」

「自分は万丈だし丸い生き物に饅頭呼ばわりされたくない」と万丈に突っ込まれたカービィは、何故か褒められたと勘違いし、てへへとわらう。メタナイトはそんなカービィに呆れつつ、冷静にツッコミを入れた。
さて、万丈の事情を理解した少女…未来は翼たちには自分の方から注意するので許してあげて欲しいと謝罪した。
万丈も翼たちに悪気はないとわかり彼女達を許した。
そして、斬夏が「みんなでThe Arkの凶化合宿を受けることになった」と告げれば切歌、そして魚を捌いている途中の万丈が自分達も参加させてほしいと頼んできたのだった。

アリィ「まあ!そう言ってもらえて嬉しいです!
…あ、この子はラフィソルといって、私の家族です!」

ラフィソル「…よろしく。」

翼と名乗る少女と彼女の友人達は、どうやら過去に銀河たちと共闘したことがあったらしい。
『自分と一緒なら手を取り合えるような気がする』という翼の言葉を聞いたアリィはパァっと顔を輝かせ手を握った。
すると、ラフィソルがじぃっと自身と翼の方を見ているのに気づけば、ラフィソルの紹介をし、それに続いてラフィソルはぺこりと翼達に頭を下げた。

ミソラ「あっ、はい、えっと響ミソラです!で、こっちが私の友達で友人のスズカです!」

翼は響に自分が元ツヴァイウィングなるものということがバラされてなにやら焦っているようだったが、ミソラを見つけてあいさつする。
ミソラは戸惑いつつも笑顔を見せ挨拶を返し、友人であるスズカをしょうかいした。

その一方、入寮申込書に関してOKを貰ったネプテューヌ達であったが…
銀河はネプテューヌ達を「鬼教官」の目でじっと見つめれば、「自分はおまえ達をコネ採用したものだが、ほかの隊員と同じ様に、受ける事やる事はしっかりやってもらう、特別扱いはしない」と告げた。

それを見たネプテューヌ、ネプギア、ノワールでさえも思わず身体をびくりと震わせる…

ネプテューヌ「うっわー…さっきの正しく、鬼の目付きって感じだったよね…」

ノワール「しっ、聞こえるでしょっていうか真面目に話聞きなさい…!」

銀河が雇用契約書に関しての説明をすれば、ネプテューヌはノワールとネプギアに「さっきの銀河の目つきは正に鬼の目付きだった」とこそこそと囁けば、ノワールは小声でネプテューヌに注意した。

>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall


【夜中に失礼します!サンタイベントは明日お返しします…!お待たせして申し訳ございません…】

26日前 No.860

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z

【ロン、スピカ/駅前(バスターミナル付近)】
ミユが「ちゃんと兄に謝る、もうわがままは言わない」と言えば、バスターミナル付近にカズキ達がやってきた。カズキがミユのもとに駆け寄り、ケーキの入った箱を渡し先程キツく言いすぎてしまってごめんとミユに謝る。ミユも箱を受け取り、先程ワガママを言ってごめんと謝るのだった。
箱の中を開けてみると、イチゴのクリームケーキが。その上にはチョコレートでできた『ごめんね』と書かれたメッセージプレートが乗っていた。
無事仲直り出来たカズキとミユをみて安心して微笑むスピカとロンだったが…

ロン「へ…!?サ、サンタさん!?」

スピカ「おいおい冗談でしょ…」

カズキと一緒にいた三田という老人。彼の正体は実はサンタクロースだと口にしたのだ。
ロンは驚き目を見開き、スピカは信じられない様子だった。
三田はホーリーカラーズランドのサンタクロースらしく、プレゼントを貰った人々の幸せな気持ちの力で太っているとのこと。更に、ホーリーカラーズのサンタクロースは太っているときにトナカイのソリを呼び出し、空を飛べるらしい。
しかし、三田はサンタとしての力を失って人間として生活するしかないという。
プレゼントをただ渡すだけなら袋があれば大丈夫らしいが…
そもそも何故力を失ってしまったかというと、うっかりクリスマスの三ヵ月前に来てしまったらしいのだ。

スピカ「あらあら、そりゃあおっちょこちょいってレベル越えてんじゃないのかい?」

ロン「スピカさん!…え、えっと三田さん、何か私たちにお手伝い出来ることはありますか…?」

ロンはくすくす笑いながらいうスピカを注意すれば、三田に自分達に出来ることはないだろうかと尋ねるのだった。


>斬夏達、翔介達

25日前 No.861

荒ぶる兵士と闇夜の蝶々 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、アランside/美術館(喫茶スペース→駐車場)】


烏真の話によると、キュアイクリプスと呼ばれる女の魔人が、ジャネンジャーと呼ばれる怪物を呼び出して暴れまわっているとのこと。そして、ショコラはプリキュアに助けられて無事だった。アランはカノンに安全な場所に逃げるように指示を出して、カノンは離脱する。そして、どうやらバニラもプリンを食べ終えていつでも移動できる状態になったのを確認すると、斬夏は『よっし!早くショコラちゃんのところに行かなくちゃ!!』と声をあげて、喫茶スペースから走り出して、駐車場へ向かって行く。喫茶スペースを抜けて十数分くらいだろうか。ようやく駐車場が見えてくる。


―――――――――
―――――――
―――――
――――


【キュアジブリール、キュアティアマト、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアルナティック、キュアハート、キュアエース、キュアダイヤモンド、レジーナ、キュアイクリプス、仮面ライダーサガ、仮面ライダーキバ(キバフォーム)、仮面ライダーカリス、クロー・ド=マネ(透明状態)、切原柚凛→仮面ライダーグリム、烏真亮、アラン→仮面ライダーネクロム、大輪攻兵→仮面ライダーヤマト(カグツチスタイル)、稲葉シホ→仮面ライダーシファー(ウィッチスタイル)、九重斬夏side/美術館(駐車場)】


レジーナとキュアダイヤモンドの奇襲でダメージを受けたジャネンジャーは、キュアイクリプスの命令で暗黒の絵の具に捕らわれた人達から闇の力を吸収して行き、ジャネンジャーはパワーアップしてしまった。捕らわれた人達を暗黒の絵の具から助けるには、キュアイクリプスが自分から解除するか、ジャネンジャーを倒すしかない。
ショコラは呪文を唱えると、制服からピンクを基調とした魔女の姿の服装へと変わったのだった。ショコラはジャネンジャーにスティックを向けて呪文を唱える。すると、ジャネンジャーに花びらが降り注いで行き、それに合わせて、『私も力を貸します!―――海の息吹よ……!プリキュア!ノーブルドルフィンアロー!!』とキュアエリアスもショコラに助太刀すると必殺技を放つ。キュアエリアスは海の息吹を水の矢に変えてジャネンジャーに放つ。放たれた水の矢は、無数に分裂して増えて行き、その全てがイルカの形に変わってジャネンジャーに向かって行く。ショコラとキュアエリアスの技は確かにジャネンジャーに命中した。しかし――――


ジャネンジャー『ジャネン……ジャァァァーー!!!』

カリス「奴を倒すにはまだ力が足りないとでもいうのか……?」


サガ「ならば、操っているあの女を何とかするしかないな……!女を痛ぶるのは、俺の主義ではないが……背に腹は変えられないッッ!!」
ジャネンジャーは雄叫びをあげると、闇のオーラでショコラとキュアエリアスの技に堪えてしまったのだった。恐らく先ほど暗黒の絵の具に捕らわれた人達から闇の力を奪ってパワーアップしてしまった影響かもしれない。確実に命中してダメージを与えてはいるはずだが、まだまだジャネンジャーを浄化するには力が足りないようだった。
戦闘員であるコバットン達をジャコーダービュートで蹴散らして行くサガは、ならばキュアイクリプスに攻撃を仕掛けようと考えたようだ。魔人とはいえ、女性に手をあげるのは気が引けるが、今はそれ所ではない。
サガは、ジャコーダービュートをムチのように振るってキュアイクリプスに攻撃を仕掛ける。すると―――――

キュアイクリプス「ふぅん、アンタは確か仮面ライダーとかいう奴等でしょ?私と踊ってくれるなら、相応の相手じゃなきゃつまらないわよ……?」
サガ達を見たキュアイクリプスは、仮面ライダーはこちらを楽しませてくれるのかというような趣旨の発言をすると、キュアイクリプスはレイピアとフルートを合わせたような武器のサーペントタクトを取り出し、刀身をムチのように変化して、サガのジャコーダービュートと激しく打ち合う。そして、何度か打ち合うと、キュアイクリプスのサーペントタクトがジャコーダービュートに巻き付いて行き、サガの手からジャコーダービュートを奪い、ジャコーダービュートが巻き付いた状態のサーペントタクトでサガを何度も叩きつけて行く。


サガ「バ、バカな……!!うああああぁぁああッッーーー!!!」

キバ「兄さん!しっかりッッ!!」
サガはキュアイクリプスからの攻撃を食らって吹き飛び、壁に叩き付けられる。キバはサガへと駆けつけて行く。キュアダイヤモンドは『あの魔人……強い!』とキュアイクリプスを警戒している。すると、そこへ、斬夏達が駐車場へと駆け付ける。柚凛はカードデッキを水溜まりにかざす。ミラーワールドからVバックルが装着され、柚凛は『変身!!』と叫んでVバックルにカードデッキを装填すると、柚凛は仮面ライダーグリムへと変身する。アランはネクロム眼魂を押す。『Standby……』の音声が響いてネクロム眼魂をメガウルオウダーにセット。『Yes Sir!!』の音声が響いてユニットを起こして待機ボタンを押す。『Loading……』の音声が響いて機動スイッチを押す。ネクロムのパーカーゴーストが現れ、ライドウェアに包まれたアランがネクロムパーカーゴーストを纏うと『TENGAN!!NECROM!!MEGA UL ORDE!!CRUSH THE INVADER!!』の音声と共にアランは仮面ライダーネクロムに変身する。
そして――――


斬夏「いくよ!!ソウルズオン……あれ?!な、何で?!何でソウルズドライバーが出てこないのッッ……?!!」
柚凛やアランがそれぞれ仮面ライダーに変身するなかで、斬夏だけは何故かソウルズドライバーが出現せず、変身する事が出来なくなっていた。『あーら!マヌケで可哀想な人間が約一名ってトコかしら?ジャネンジャーを使うまでもないわね!コバットン!勝手に出てきたあのバカ女を生け捕りにしてやりなさいッッ……!!』と、キュアイクリプスは変身できない斬夏を捕まえて人質にしようと企み、戦闘員であるコバットン達に斬夏を生け捕りにするように命令する。キュアイクリプスは何故か変身できなくなっている斬夏を勝手に戦闘空間に入ってきたバカな人間だと舐めており、捕まえるならジャネンジャーは必要ないと考え、コバットン達だけで十分だとキュアイクリプスは考えているようだった。


コバットン達『コォォーーバットォォーーン!!!』
コバットンの軍勢は、叫びをあげて斬夏に向かって行く。しかも、キュアイクリプスの召喚したコバットンの軍勢は数が多く、プリキュアや他の仮面ライダー達は間に合いそうにない。このまま、変身できない斬夏は何も出来ずに人質にされてしまうのか?
すると――――――


コバットン『コ、コバッ……コバットォォーン?!』
斬夏を捕らえようとしたコバットンの頭に勢いよく何かが当たって、未遂に終わったのだった。よく見るとミルクセーキの空きカンが転がっている。何者かが空きカンをコバットンに投げつけたらしい。


シホ「変な気配がすると思って来てみたら、珍妙なクリーチャー達が居るみたいッスよ大輪さん」

攻兵「それに、何だか変わった格好の嬢ちゃん達までいるぜ……?」
どうやら、ミルクセーキの空きカンを投げたのはシホらしい。シホはコバットン達やジャネンジャーを見て『珍妙なクリーチャー』と称し、攻兵はショコラやプリキュア達の服装を見て『変わった格好の嬢ちゃん達』と称する。


キュアイクリプス「はぁ?!ただの人間が何の用?捕まりたいなら歓迎するわよ……?」

キュアジブリール「ダメだよ!二人とも早く逃げてッッ!!」
キュアイクリプスはただの人間が何しに来たんだと声をあげ、キュアジブリールはここは危険だから早く逃げなさいとシホ達に告げてくる。

シホ→仮面ライダーシファー「あ、私らなら心配せんで大丈夫ッスよ……。変身(ソウルズオン)……シファー……!!」


攻兵→仮面ライダーヤマト「ま、生憎俺らはただの人間じゃあねぇんでね。変身(ソウルズオン)!!ヤマト!!」
シホはこちらは心配ないと告げると指を鳴らす。すると、腰に紫色を基調としたソウルズドライバー宵が装着される。シホが『変身(ソウルズオン)……シファー……!!』と発生すると、シホの足元から黒い影が現れてスライムのようにシホの全身を包むと、シホは魔女の意匠を持つ仮面ライダーシファーウィッチスタイルに変身する。攻兵は、こちらはただの人間ではないと告げながら、印を結ぶようなポーズをすると、攻兵の腰に橙を基調としたソウルズドライバー戦が装着される。攻兵が『変身(ソウルズオン)!!ヤマト!!』と叫ぶと、鬼と武士を合わせたような仮面ライダーヤマトのシルエットが背後の壁に浮かび上がり、そのシルエットが攻兵に飛来してきて覆い被さると攻兵は仮面ライダーヤマトへと変身する。


グリム「ソウルズドライバー……?!ソウルズオン……?!そんな、先輩と同じッッ?!」

キュアジブリール「えぇぇッッーー?!シホちゃんが、仮面ライダー……?!」
柚凛はまさか、斬夏と同じソウルズドライバーで変身できる仮面ライダーが他にも居たなんてと驚く。

烏真「まさか、九重と同じような変身を出来る奴等が居たなんてな……」
烏真は自身が駆けつけようとしていたが、予期していないシホ達の登場に困惑している。烏真は分かっていないが、実は透明状態のマネと密着した状態になっているのだった。マネは『ち、ちょ……!!さっきから何なのこの男?!何でこんなに大胆なのッッ……!!』と密着している烏真にドキドキしているのだった。もちろんそんなことは、烏真も斬夏達もサガ達もプリキュア達もキュアイクリプス達も、そしてシホ達も全く気付いていない。


>>ショコラ達、(銀河達)



【副主の銀河様から美術館イベを進めて大丈夫と許可をいただきましたので、進めさせていただきます!】


>>美術館イベント参加者ALL様



【バニラはショコラに合流させてしまって大丈夫ですよ!】


>>リンボ様

25日前 No.862

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_APy

【銀河「」ユピタス『』/海鳴市内】

しばらく泣き続けて、ようやく落ち着きを取り戻してとろんとした表情へと変わり。
ユーリから気持ちよさそうに頭を撫でられている。

― 礼には及びませんよギンガ……。これから私達と楽しく有意義な思い出を作りましょう…… ―

「うん…そうだな。…シュテル達と一緒なら、きっと楽しい思い出を作れるよ。…今、こうやってユーリに抱きしめられて撫でられてるのだって…かけがえのない大切な思い出になる…。」

銀河は、シュテルの言葉に微笑みながら「シュテル達と一緒なら楽しい思い出が作れそうだ」と告げる。
その直後だった。

銀河の血のように真っ赤な目が、一片の曇りのない空のような水色の目に変わったのだった。

さて。銀河やアメリア達と一緒に住めると喜びの声を上げたレヴィは「次のお休みに自分達と一緒に新しく出来た遊園地に行きたい」と声を上げたのだった。

その意見にユーリは「銀河にも休息の時間が必要だ」と声を上げレヴィの意見に賛成。
そしてディアーチェも「ユーリがそう言うのならば自分は構わないが、レヴィは羽目を外しすぎたら小遣い減額だ」とレヴィに告げ。
それに対してレヴィは「変な事はしない」と約束する声を元気に上げた。

…銀河はそんなフローリアン一家…いや、自分の家族を見れば。


「……くすっ。…家族って感じがして…いいな」

こぼす様に、小さく笑い声をあげ。
今のレヴィ達のやり取りがいかにも自分が夢見てた「家族同士の光景」といった感じがしていいな、と呟くのだった。




さて。
ユピタスはハンターVGを取り出して、通話を始めたのだが…


― はい、サテラポリス日本支部です ―

『あーもしもし、サテラポリス日本支部長官?…ご無沙汰してます。ユピタスです。』

― …!?ユピタス君か…君が欠けてくるという事は…銀河隊長に関すること、だね? ―


なんと、ユピタスがハンターVGで通話している相手は、銀河が所属する「サテラポリス」の日本支部の長官だった。
ハンターVGの通話先相手を確認するホログラフウィンドウは「SOUND ONLY」の文字になっていて、テレビ電話のような映像と音声のやり取りではなく、音声だけのやり取りになっていることを示している。

そのままユピタスは通話しながら部屋を出ていってしまったのだった。
ユピタスは一体サテラポリス長官に何の用だったのだろうか…?


>>シュテル達







【銀河「」翔介『』/海水浴場(浜辺)】


…カービィに「万丈」と呼ばれずに「まんじゅー」と呼ばれて。
また万丈は怒りながら自身の名前は「万丈」だと告げる。…そのうえで「丸い生き物に言われたくない」と愚痴をこぼしたのだった。

…銀河と翔介は内心「気持ちはわかる」と呟くのだった。


さて、万丈は花音の丁寧な魚の六枚卸のやり方を見てぎこちないながらも、きちんと六枚卸を作っていく。

「…うん、花音の教え方がうまかったしそれに万丈もしっかりとまじめに見ていたんだな。
手つきはぎこちないが…ちゃんと魚捌けて行ってるな。」


銀河は花音の教え方、そして万丈の実践の手つきを見て、しっかりと二人を評価する。
…銀河は「怒りやすい事が欠点だが、まじめさは好感をもてる」と万丈を評価するのだった。


さて。
S,O.N.Gのメンバーが、サテラポリス組の「「最初は」旅行だった」という言葉に首を傾げれば。


― えっと、実はね。皆でThe Arkの"凶化合宿"を受けることになってさ……… ―

― デェェス!何デスか、その魅力的な合宿!!私達も参加したいデェェス!! ―


…斬夏が事情を説明。
それを聞いた切歌はなんと「自分たちも参加したい」と申し出たのだ。
そして、さらには万丈も参加したいと言い出し…さらには万丈が「もう一つのドライバー」を持っていることが明らかになった。

その言葉に斬夏は「マジで!?」と驚愕の声を上げた。
その様子は何かを危惧しているような様子だったが…


さて。
異世界からやってきた女神たち、彼女たちに銀河は衣食住のサポート…そして職として「サテラポリス入隊」の選択肢を与えると。
ネプテューヌ達は全員、入隊の意思を書類上で見せた。

その為、雇用に関する注意事項の伝達などを行っている際…。


― うっわー…さっきの正しく、鬼の目付きって感じだったよね… ―

― しっ、聞こえるでしょっていうか真面目に話聞きなさい…! ―


「…ばっちり聞こえてるし、「鬼」って事は別に否定はしない。
ただ訓練は鬼レベルで行かないと犯罪者の確保などを行う際に命の危険に見舞われることだってありうるんだからな。

さて、話の続きに移る。

雇用契約書とは別に、サテラポリスでは国家機密、中には国際的超機密レベルの技術やアイテムも扱っているわけだから、これらに関する守秘義務の誓約書を後で確認してサインしてもらう。…当然、これらの情報を漏洩したらその時点で国際犯罪者としてすべてのサテラポリスから追われる身になるという事を覚悟しておくように。

それから適性検査訓練期間中はサテラポリス・WAXA日本支部から決められた範囲より外に許可なく外出することはできないからな。」


ネプテューヌのこそこそ話に対して銀河は「聞こえているし、鬼だという事は否定しない」と告げれば。
雇用契約書とは別に「守秘義務の誓約書」の確認、サインをしてもらうと告げ。
サテラポリスの技術やアイテムの中には国家機密・国際的超機密レベルの物があるため、漏洩を行えばその時点で国際犯罪者である、という忠告をしたのだった。

さらに、サテラポリスで配属部署を決めるための「適性検査訓練」の期間中はサテラポリス・WAXA日本支部から、決められた範囲より外に外出することはできないと忠告するのであった。

そして


「あぁ、ネプテューヌ。実際にサテラポリスの特殊部隊入って、今度同じように俺が話している最中に、話聞かずにおしゃべりしていたら即刻腕立て伏せ罰ものだからな。今回は見逃すが」


>>万丈達、ネプテューヌ達、(マリーダ)、その場ALL



【分けます】

24日前 No.863

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、万丈龍我、立花響、小日向未来、風鳴翼、月読調&暁切歌side/海水浴場(浜辺)】


ぎこちないが、魚を捌いて行く万丈を見た銀河は、まず花音の丁寧な教え方を評価して、次に万丈に対して怒りやすい事が欠点だが、まじめさは好感を持てると評価したのだった。銀河や花音と違い、料理に対して殆どビギナー(?)な万丈は、上手く出来る者達から見たら、まだまだぎこちなく歪に見えるかもしれないが、それでもしっかりと一つ一つ、魚を捌いて行くのだった。
そんななかで響は、快く握手に応じてくれたアリィに笑みを浮かべて『えへへ……ありがとう!』とお礼を言って、アリィが家族だと紹介したラフィソルに『うん!よろしくね、ラフィソルちゃん!』と笑みを浮かべる。
翼は元ツヴァイウィングだとバラされて焦りつつもミソラに自己紹介すると、ミソラはこちらに挨拶をして友達のスズカを紹介してくれた。翼は『どうも初めまして……。風鳴翼と申します』と挨拶をする。翼がいつもの武人的な口調でなくなっているのは、お仕事モードを意識しているからなのだが、斬夏はそんな翼を見て『翼さんがいつもの翼さんじゃない……』とジッーと見つめているのだった。
そして、切歌がThe Arkの凶化合宿を受けたいと懇願。調は『切ちゃんがやるなら、私も受ける』と賛同。響も『じゃあ私も受けたいなぁ!ガツンとバシッとビシッと鍛えて貰わなきゃ!』と完全にやる気満々だった。翼は『私は構わないが……ホテルに居るマリアや雪音の意見も聞かない事には……』と呟く。どうやら、マリアやクリスも来ているが、今は別行動中らしく二人はホテルに居るらしい。
城田崎は『ま、その話は紫織さんや魅堂さんに話を通さなきゃだな……』と呟く。凶化合宿を受けたいという気持ちは分かるが、まずは上司である紫織と魅堂にも話をしなければならないという。

斬夏「あれ……?そういえば、紫織さんと魅堂さんは何でこっちに来てないの?」


シュテル「シオリとミドウは、今回の凶化合宿で使用するシミュレーションシステムの作動チェックや最終調整の為、バーベキューに参加するのが難しいと仰っていました……。私も協力を進言したのですが、二人は私にはバーベキューに参加するように促してくださったのです」
斬夏は何故、この場に魅堂と紫織が来ていないのかと呟くと、ホテルで紫織と魅堂と意見交換やその他の話をしていたシュテルが説明する。どうやら、紫織と魅堂は今回の凶化合宿で使用するシミュレーションシステムの作動チェックや最終調整をおこなっているらしく、バーベキューに参加している場合ではないとの事らしい。さらには、シュテルも協力を進言したのだが、紫織と魅堂はシュテルにはバーベキューに参加するように促してくれたというのだった。万丈は、紫織と魅堂にはまだ出会っていないが話の内容から察して恐らく科学者なんだろうと、何となく考えていた。科学者――――そのワードから、万丈は東都にいた時の戦兎のことを思い浮かべたようで、少し感傷に浸ったような表情を浮かべている。


>>銀河達、アリィ達、ネプテューヌ達、マリーダ



【アメリア・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


ユーリに撫でられて、とろんとした表情を浮かべている銀河は、シュテルにこれから皆で楽しく有意義な思い出を作ろうと告げると、銀河はシュテル達とならきっと楽しい思い出を作れると告げて、ユーリに抱き締められているのもかけがえのない大切な思い出になると言われてるとユーリは、はにかんだように笑みを浮かべて『ははは……何だか恥ずかしいですね』と告げるのだった。
すると、さっきまでは血のように真っ赤だった銀河の瞳が、いつの間にか一片の曇りのない空のような青色に変わっているのだった。


アミタ「みんな、見てください!銀河の目が……!!」


レヴィアタン「さっきまではルビーみたいに真っ赤だったけど……今はまるでサファイアみたいね」
アミタは銀河の瞳に気付いて声をあげ、レヴィアタンはまるでサファイアのようにキレイだと声をあげて銀河の瞳を見つめる。
レヴィが新しく出来た遊園地に行きたいと懇願すれば、ユーリは賛成。ディアーチェは、ユーリが賛成ならば構わないが、レヴィはハメを外し過ぎたら小遣いを減額するという罰則を与えるぞと告げれば、レヴィは変なことはしないと約束する。それを見ていた銀河は、『家族って感じがして…いいな』と呟くのだった。
そんななかで、ユピタスはハンターVGで連絡を続けている。ホログラフウィンドウがSOUND ONLYとなっているが、どうやらサテラポリス日本支部長官と話をしているらしい。シュテルはこちらから話しかけるのも、些か野暮だろうと考え、ハンターVGで連絡を続けているユピタスをただ見つめるだけだった。


>>銀河、ユピタス



【今気づいたのですが、 >>857 にて、とんでもないキャラ表記をしていました……;あの時は眠い頭だったとはいえ申し訳ありません……;;】


>>ALL



【私も変なキャラ表記をしてしまってあまり大きな声では言えないのですが、アリィに話し掛けたのは翼ではなく、響なんです;】


>>ティーラ様

22日前 No.864

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_APy

【銀河「」翔介『』side/駅前(バスターミナル付近)】

自身のことを兄は嫌いになったのだ、と嘆くミユに対して。
頭を撫でながら諭すように「カズキはミユのことを心配していた、ミユのことを心配する人がミユのことを嫌いでいたりするものか」と告げれば。

ミユはカズキに謝り、もうわがままを言わないと告げたのだった。

…と、その時だった。
カズキとみらい達がバスターミナルにやってきて、兄妹は無事合流できたのだった。


― ミユ!さっきは言い過ぎた、ごめんな……。それとこれ、ミユのケーキだよ ―

― ありがとうお兄ちゃん……!ミユもワガママ言ってごめんね…… ―


カズキはミユに、烏真から渡されたケーキを渡し「さっきは言い過ぎた、ごめんな」と告げ。
ミユも自分がわがままを言ったことをカズキに謝罪し、ケーキを受け取る。

そして、ミユがケーキの入った箱を開封すると。
中からイチゴのクリームケーキが現れる…が、これにはメッセージプレートが付いていて。
メッセージプレートには「ごめんね」の文字が。

…驚いたようにカズキは烏真を見れば。
烏真はそれに対して微笑み返すのだった。


「…ふふ、なかなか洒落たことをするじゃないか、烏真」

そんなカズキ達兄妹、烏真に視線を送ると銀河は穏やかな笑い声をあげるのだった。

― ホッホッホ……。カズキくん、ミユちゃん、仲直り出来てよかったね。―――さて、皆だったらワシの秘密を教えてあげてもいいじゃろう……。実はワシはサンタなんじゃ ―


― えっ?!サンタってまさか、サンタクロースの事?!冗談……ですよね? ―



「……サンタ、だと…」
『え、えぇ〜〜〜!?』


さて。
カズキと話し込んでいた初老の男性。
「三田」と名乗る男性。

その正体は…驚愕することになんと「サンタクロース」だったのだという。

これに対して銀河もさすがに驚いたような表情を浮かべ。
そして翔介に至っては絶叫し、ぽかんと口を開けている。


― まぁ、今のワシを見たら、そう思うのも無理はないね。皆は何故、サンタクロースが太っているか知っているかな? ―

― 分かった!チキンやクリスマスケーキの食べ過ぎだからでしょ! ―

― ホッホッホ。実に惜しいが違うねぇ。ワシはホーリーカラーズランドのサンタなんじゃが、ホーリーカラーズランドのサンタクロースが太っているのは、プレゼントを貰って喜んだ人々の幸せの力のお陰なんだよ……。ワシらホーリーカラーズランドのサンタは太っている時にトナカイのソリを呼び出して空を飛べるんじゃ。ワシは今、力を無くして人間として生活するしか出来んがの……。力を無くしているとワシはホーリーカラーズランドのサンタの里に帰れんしな…… ―


「……サンタは太っているというイメージがつきものだが…まさかそんな理由があるなんてな…」

絵本などではサンタクロースは太っていて、ことはが言ったように…「食べすぎ」といったイメージを持っていたが…。
太っていることこそ、サンタクロースの「プレゼントをもらって喜んだ人々の幸せの力」がみなぎっているから、だという。
その力はどんなことに使うのか、と言えば…それこそサンタクロースにとっては唯一無二の「相棒」となる、そりを引っ張る「トナカイ」を呼び出して空を飛ぶのに使うのだ、という…が。

今、太っていないサンタは、彼の居場所である「サンタの里」に帰れないのだという。
そして烏真はなぜ、サンタが力を失ったのかとサンタに尋ねれば…

― いや、プレゼントを渡すのはこの袋があれば、力を無くしていても出来るんじゃ。――あぁ、実はうっかり、クリスマスの三ヶ月前に来てしまっての…… ―

「……どう「うっかり」したら三か月も前にやってくるんだ…」


銀河は、サンタの力を失った理由に頭を押さえながら「どう間違えたら三か月前も早く来る羽目になるんだ?」と疑問の声を上げるのだった。


>>みらい達、ロン達、その場ALL









【銀河「」ユピタス『』side/海鳴市内(フローリアン邸)】


これからの思い出を楽しく、有意義なものに。
そして今も、ユーリからの刃具が心地よく有意義な時間だと告げれば。

ユーリは「なんだか恥ずかしい」と告げながらもはにかむように笑みを浮かべ。
それを見た銀河も、穏やかに微笑むのだった。

…と、そんなときに。
銀河の「目」に異変が起きたのだが…それに真っ先に気づいたのがアミタだった。

そして、レヴィアタンも続くように銀河の目の異変に気付いた。


― さっきまではルビーみたいに真っ赤だったけど……今はまるでサファイアみたいね ―

「さ、サファイア…か?…そこまできれいだろうか…あ、後レヴィアタン…その…じっと見つめられると…なんだか恥ずかしい…」

自身の目をまるで「サファイア」と比喩するレヴィアタンに「そんな比喩をするほど自分の目は綺麗だろうか?」と尋ねながら。
同時に自分の瞳をじっと見つめられて、なんだか恥ずかしいと。少し頬を赤くしながら尋ねるのだった。


さて。
ユピタスはハンターVGにてサテラポリス長官へと電話をかけて、部屋を出ていってしまったのだが…
5分くらいしてからだろうか。

何やら満面の笑みを浮かべて戻ってきた。


『ぎーんがー♪うれしいお知らせだよー♪
銀河、今日この日をもって結婚記念日ならぬ家族記念日って事で、毎年この日はサテラポリス早上がりできるのと、しばらく銀河、休暇貰えることになったよー♪』

「……マジ?うれしいけれど…マジで?」

スキップをしながら銀河に「朗報だ」と告げれば。
銀河がフローリアン一家入りしたことによる「結婚記念日」ならぬ「家族記念日」として、毎年のこの日は普段なら残業漬けの所を、早上がりできるようになったと告げ。

さらに銀河にはサテラポリスから休暇が出されたとのことだった。

銀河はぽかん、と口を上げ「マジで?」と声を上げている…。




>>ユーリ達

21日前 No.865

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

アリィ「ああっ……!素敵です…おおらかな愛を感じます…!!」

アルル「アリィ、ちょっと落ち着いて……!!」

響との握手をかわし、そして響がラフィソルによろしくと笑みを浮かべる光景を見て、アリィは自分の世界に入り込んでしまった。アルルはそんなアリィを宥める。

スズカ「風鳴翼さん…ですね、スズカです、よろしくお願いします!」

翼に挨拶されたスズカはニコリと笑ってそう返した。それをみたミソラも楽しそうに笑う。

…その一方で。

ネプテューヌ「ひぃっ!?」

ネプギア&ノワール「「………」」

ネプテューヌ達は守秘義務の誓約書、適性検査訓練についての説明、忠告を受ければ。
先程銀河が話している最中にこそこそ話していたネプテューヌは、銀河に『今回は見逃すが実際に特殊部隊に入って同じようなことをしていたら即腕立て伏せ罰ものだ』と言われ、ひぃっ、と声を上げる。
それを見たネプギアは苦笑いをし、ノワールは呆れ顔を浮かべるのだった。


>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall


【あぁ、そうでしたか…こちらも間違い失礼しました(汗)】

20日前 No.866

星降る聖なる夜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことはside/駅前(バスターミナル付近)】


魔法使いでありプリキュアでもあるみらい達はともかく、斬夏も、柚凛も、烏真もサンタクロースというのは、童話のなかの存在だとばかり思っていた。だが、目の前の三田は見た目はどこにでもいる老人だし、本当にサンタクロースなのかと内心疑ってしまう。三田が取り出したという、プレゼントを取り出す袋も力を失って縮んでいるというが、プレゼントを渡すのは袋があればいいというのだ。
そんななかで、スピカと銀河はクリスマスの三ヶ月前にやって来て力を失ってしまったという三田の話を聞いて、うっかりにも程があるというように言われてしまう。すると三田は『うーむ……ワシは祖父の代からサンタをやっておるが、うっかりなのはどうも遺伝でのぉ……』とバツの悪そうな表情を浮かべて告げてくる。
さて、ロンから何かお手伝い出来ることはないだろうかと、尋ねられると―――――……


三田「その前にまず、君達にプレゼントを渡そうと思っているんじゃが……何か欲しいものはあるかな?」

ミユ「それじゃあ、ミユのお人形のゆーちゃん出して!」
三田はまずは、お互いに仲直りしたミユとカズキ、そして二人を仲直りさせた銀河達やロン達、そして斬夏達にプレゼントを渡すつもりらしく、何か欲しいものはあるかな?と問い掛ける。すると、真っ先にミユが母親に捨てられた人形のゆーちゃんを出してほしいとお願いする。すると、三田は小さくなった袋に手を入れると、何かを取り出す。果たして、それは――――


ミユ「わぁ!ゆーちゃんだぁ!ありがと、おじちゃん!」

カズキ「すごい……本物のサンタクロースだったんだ」
三田が袋から取り出したのは、ヒマワリの柄のワンピースを着た少し汚れた人形だった。それは、ミユやカズキの反応から紛れもなく、ミユの人形だということが分かった。ミユが笑顔でお礼を言うと、三田の身体が少し光る。恐らく、幸せの力を貰ったのだろう。しかし、まだ力が戻ったわけではないようだが。
すると、斬夏は瞳を輝かせて『おぉッッーー!!スゴイッッ!!じゃあ私に焼肉屋さんの食べ放題券と好きなアニメ10作品のBlu-ray BOXを―――』と三田にお願いしようとする。すると、三田は『ホッホッホ……気持ちは分かるが、この袋から一人の相手にプレゼントを出せるのは、一年に一度きり……つまり、同じ相手にプレゼントを渡すには一年後にならなければならないんじゃ。それに、この袋からプレゼントを出せるのはワシらサンタだけ……。ついでにいうと、人間や動物などの生き物を出すことは出来ないからのぉ』と答える。どうやら、一人の相手にプレゼントを渡せるのは一年の内に一度きりで、同じ相手にプレゼントを渡すには一年後にならなければならないらしく、一人の相手にたくさんのプレゼントを渡すことはできないという。さらには、動物を出すことは出来ないので『ペットが欲しい』というお願いは叶えられないし、ましてや人間も出てこないので『恋人が欲しい』や『友達が欲しい』というお願いも無理だという。しかも、袋からプレゼントを出せるのはサンタクロースだけなので、仮に誰かに袋を盗まれたとしても、サンタ以外だと何も出てこないただの袋だというのだった。


斬夏「サンタも以外と不便なんだねぇ……」

烏真「お前が欲張りなだけだろ……」


三田「さて、皆はどうするかね?」
斬夏はしょんぼりした表情を浮かべて呟いていると、烏真は呆れたような表情を浮かべて、お前が欲張りなだけだろうと突っ込む。三田は、銀河達やロン達も何か欲しいものはあるかなと問い掛ける。


>>銀河達、ロン達、その場ALL



【アメリア・シュタールバイン、ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


キリエ「ホントだ!銀河の目が変わってるわね」
レヴィアタンが銀河の瞳を見て、今はサファイアのように青くなっていると比喩すれば、銀河はレヴィアタンに「そんな比喩をするほど自分の目は綺麗だろうか?」と尋ね、じっと見つめられて何だか恥ずかしいと呟くのだった。するとレヴィアタンは『えぇ……!前の赤色も綺麗だったけれど、今もサファイアとか澄んだ水面みたいだと思うけど……』と答えると、キリエも青くなった銀河の瞳を見て呟く。そんななかで、恥ずかしそうにする銀河を見てアメリアは『あ!ギンガが照れてますね!面白いですねぇー』と何だかからかうように呟くのだった。
すると、ハンターVGでサテラポリス長官へと電話を掛けて部屋を出たユピタスが5分後くらいに、戻ってきた。しかも、ユピタスは満面の笑みを浮かべている。どうやら、銀河がフローリアン一家の一員となったこの日を「家族記念日」として早上がり出来るようになったといい、さらに休暇も貰えたというのだった。

シュテル「ユピタス……貴方のお陰です。感謝致します」

レヴィ「やったァァーー!!!これで、銀河や皆と遊園地だァァーー!!」
シュテルはユピタスにお礼を述べる。そして、レヴィはテンションをあげて銀河や皆と一緒に遊園地に行けると声をあげて喜ぶ。すると、ザイオンがリビングに戻ってくる。


ザイオン「ふぃー……!なかなか良かったぜ。―――んッ?お前ら、俺がいない間に何かあったのか?」
シミュレーションルームでトレーニングをこなしていたザイオンがリビングに戻ってくる。そして、自身がいない間に何があったんだと問い掛ける。


>>銀河、ユピタス

19日前 No.867

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_APy

【銀河「」翔介『』/海水浴場(浜辺)】

魚を捌いていく万丈と、その前に指導を行った花音の二人。
この二人なら大丈夫だろうと判断した銀河は、先ほど烏真が漬けておいたアイナメが、そろそろ漬け始めてから30分ほど経つだろうと考えれば。

「…斬夏、そろそろバーベキューコンロに火をつけておいてくれ。
それからアミタ、キリエ。そろそろアサリとハマグリの砂抜きも終わってるだろうから、アサリとハマグリをバットから取り出しておいてくれ。」

斬夏には、事前に暇なメンバーに準備を頼んでおいたバーベキューコンロに火をつけるよう指示し。
そしてアミタとキリエにはバットの中のアサリとハマグリを取り出しておいてくれ、と告げるのだった。

さて。
切歌や響はThe Arkの凶化合宿を受ける気満々だったが…同じくS.O.N.Gのメンバーである翼が「ホテルにいるマリアとクリスの意見も聞かなければ」と声を上げたのだった。

…合宿を受けるには、本人の意思だけではなくS.O.N.Gメンバー全員の意思確認。
そして合宿の主催であるThe Arkの紫織や魅堂にも話を通し許可を受けなければらないのだ。






そして、切歌がThe Arkの凶化合宿を受けたいと懇願。調は『切ちゃんがやるなら、私も受ける』と賛同。響も『じゃあ私も受けたいなぁ!ガツンとバシッとビシッと鍛えて貰わなきゃ!』と完全にやる気満々だった。翼は『私は構わないが……ホテルに居るマリアや雪音の意見も聞かない事には……』と呟く。どうやら、マリアやクリスも来ているが、今は別行動中らしく二人はホテルに居るらしい。
城田崎は『ま、その話は紫織さんや魅堂さんに話を通さなきゃだな……』と呟く。凶化合宿を受けたいという気持ちは分かるが、まずは上司である紫織と魅堂にも話をしなければならないという。

その肝心の紫織と魅堂はこの場にはいない。
その理由は…

― シオリとミドウは、今回の凶化合宿で使用するシミュレーションシステムの作動チェックや最終調整の為、バーベキューに参加するのが難しいと仰っていました……。私も協力を進言したのですが、二人は私にはバーベキューに参加するように促してくださったのです ―

とのことだった。

まぁ、シミュレーションシステムの調整に不備があり、合宿中に思わぬ事故につながりました、なんてなったら洒落にならない。
そして、銀河はふと。思い出したように口を開く。


「…あぁ、そうだ。皆。The Arkの凶化合宿の後に俺はネプテューヌ達とエムプーサとアリィにサテラポリス式の訓練をさせるつもりだが…よかったらどうだ?」


銀河は全員に、The Arkの凶化合宿の後にサテラポリス式の訓練をするつもりだが。
皆もよかったらどうだ?と尋ねる。

…ただ、エムプーサとアリィ、ネプテューヌ達は…どうも強制のようだが。







さて。
一方のネプテューヌ達…ネプテューヌは、銀河が話している時にノワールと話していることがばれ。
銀河に「今回は見逃すが、特殊部隊に入ったら容赦なく腕立て伏せの罰をかせられる」と聞き、悲鳴を上げる。

そして。
そこに追い打ちをかけるように…。


『…あ、ネプテューヌさん。…罰は全部、連帯責任なので…。
もしネプテューヌさんが罰を与えられるようなことになったらその罰はネプギアさんやノワールさんにも降りかかるので…そこは気を付けたほうがいいですよ』


翔介が「罰はネプテューヌが一人で行うのではなく連帯責任でネプギアやノワールも同じ罰をこなさなければらないから気を付けたほうがいい」と告げるのだった。

…つまりはネプテューヌが失敗をすれば、ネプギアとノワールはとばっちりを食らうと言う訳だ。


>>アリィ達、斬夏達、マリーダ










【銀河「」ユピタス『』/海鳴市内(フローリアン邸)】

自身の瞳が変わったことに、またキリエも興味を示した。
なんでも自分の瞳は…

― 前の赤色も綺麗だったけれど、今もサファイアとか澄んだ水面みたいだと思うけど…… ―

「そ、そんなにか…それに赤色も綺麗って言われたの…初めてだ。
赤い瞳は「血のようだ」なんて言われて忌み嫌われてたから…」

今の瞳になる前の真っ赤な瞳はレヴィアタンのように「ルビーのようだ」とは捉われず「血の色」として捉われ。
忌み嫌われていたのだという。

さて、そういった理由で困惑して、恥ずかしそうにする銀河を見れば。

― あ!ギンガが照れてますね!面白いですねぇー ―

なんだかからかう様に呟くアメリアの声を聴き、ぼんっと顔を真っ赤にさせるのだった。


さて。
ユピタスがハンターVGでサテラポリス日本支部長官と話してしばらくすると戻ってきて。

銀河には結婚記念日ならぬ家族記念日が発生し、さらには休暇まで与えられたことが告げられる。
銀河は喜んでいるのだが、あまりにも突然なその知らせにぽかん、と口を開けている。

そして。

― ユピタス……貴方のお陰です。感謝致します ―

― やったァァーー!!!これで、銀河や皆と遊園地だァァーー!! ―

『あはは、どういたしまして!
…家族が増えた君たちへの記念プレゼント、だよ!』

銀河と過ごす「家族の時間」、これこそが銀河、そしてフローリアン一家への「記念プレゼントだ」とユピタスは笑って告げる。

― ふぃー……!なかなか良かったぜ。―――んッ?お前ら、俺がいない間に何かあったのか? ―

…そんな時、シミュレーションルームで訓練をしていたザイオンが戻ってきた。
自身がいない間に何かあったのか?と尋ねてくるが…。


『ふふ、朗報だよ。ザイオン君。
君たちと銀河がこの家に住むことの許可をディアーチェちゃんが出してくれたんだよ。
…それから銀河の勤め先から、銀河の休暇が出されて…近いうちに…もしかしたら明日かも?…皆で遊園地に行くことになったんだよ…♪』


戻ってきたザイオンに、ユピタスはザイオンがいない間何があったのかを簡単に説明し。
そして銀河とザイオン達が同じ家に住む家族になったこと、そして銀河に休暇が出されたことは幸せそうな笑みを浮かべながら説明するのだった。


>キリエ達

19日前 No.868

マリーダ・クルス @blize859☆wKMk21AYDk6 ★XfXF0jdJYf_xGQ

【海水浴/マリーダ・クルス】

「私も何かてつだ・・・ッ」

合宿のバーベキューの手伝いをしようと自分からすすんでいったマリーダであったが
途中でくらっとめまいがおこってしまった。
そういえば…自分は何か忘れているような気がする。
今まで気づいていなかったが大切な何かを忘れているような気がする。
思い出せない…思い出したくも今度は頭が少し痛くなるのであった。

「すまないが少し休んでくる。すぐには戻る。」

いろんなことがあって疲れているのだろうと周囲は思うのだろうが本人は違うようだ。
何かを思い出そうとするため、いったんこの場から離れる為に
休憩してくると銀河に伝えるのであった。

≫銀河 ALL

19日前 No.869

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_APy

【スターダスト・ロックマン(ピュリフィケイション・ホワイト)「」ナイト・ヘラクレス『』トラッシュ【】/美術館(駐車場)】

プリキュア達、そしてかつて幻夢コーポレーション社長「檀黎斗」との戦いの際に共闘した魔法使いであるショコラの攻撃。
それらは確かにジャネンジャーに命中したのだが…。

― ジャネン……ジャァァァーー!!! ―

― 奴を倒すにはまだ力が足りないとでもいうのか……? ―


― ならば、操っているあの女を何とかするしかないな……!女を痛ぶるのは、俺の主義ではないが……背に腹は変えられないッッ!! ―


ジャネンジャーは倒れない。
ジャネンジャーを倒すのには力不足か?と呟くカリスに対し。

サガは、「それならばジャネンジャーの司令塔であるキュアイクリプスを叩く」と、キュアイクリプスに向かっていくが…


― ふぅん、アンタは確か仮面ライダーとかいう奴等でしょ?私と踊ってくれるなら、相応の相手じゃなきゃつまらないわよ……? ―

やはり、ジャネンジャーを操る者はそれなりの実力を備えているというべきか。
サガの鞭状のアイテム「ジャコーダービュート」に対して、レイピアとフルートを合わせたような武器を同じく鞭状に変化させ、サガと打ち合い。

サガのジャコーダービュートを奪い、何度もサガの体をたたきつけていく。

と、そんな時だった。

「…ようやく来たか…!」

斬夏達が駐車場にやってきた。しかも。それとは別にかつて銀葉市のゴルドドライブ事件にて共闘したアランもやってきた。
柚凛達、そしてアランは仮面ライダーに変身するが…


― いくよ!!ソウルズオン……あれ?!な、何で?!何でソウルズドライバーが出てこないのッッ……?!! ―

『…斬夏さん…!?様子が変だ…!』

コバットン達を片付ける中、ナイト・ヘラクレス…翔介が変身しようとしているもドライバーが出てこない斬夏に驚きの声を上げる中。

キュアイクリプスの次の狙いが、変身できない斬夏に向けられた。

― コォォーーバットォォーーン!!! ―

変身できない斬夏はコバットンだけで生け捕りするのは十分だと考えたのだろうか。
コバットン達に指示を出し、指示を受けたコバットン達は斬夏に向かうも…。



― コ、コバッ……コバットォォーン?! ―

その時、だった。
斬夏をとらえようとしたコバットンの頭に勢いよく、ミルクセーキの空き缶が命中し。
空き缶に気を取られたコバットンは斬夏を捕まえるのを中断した。



― 変な気配がすると思って来てみたら、珍妙なクリーチャー達が居るみたいッスよ大輪さん ―

― それに、何だか変わった格好の嬢ちゃん達までいるぜ……? ―

【…シホ様…!?それに大輪様…?!】

なんとミルクセーキの空き缶を投げつけたのはシホらしい。
さらに大輪もこの場にやってきて…

― 変身(ソウルズオン)……シファー……!! ―

― 変身(ソウルズオン)!!ヤマト!! ―


シホは魔女の意匠を持ち、大輪は鬼と武士を掛け合わせたような仮面ライダーに変身したのだった。


「…ソウルズオン…斬夏と同じライダーシステムか…。
ドライバーの入手経路が気になるな…。さてと。」

仮面ライダーシファーと仮面ライダーヤマトを見て。
スターダストは「ドライバーの入手経路が気になるな」と呟いた後、気持ちを変えるように「さてと」と呟けば。

烏真に近づき。


「……烏真にくっついて何を考えている?」

がしり、と何もない虚空…いや。
烏真にくっついている(くっつかれている)マネの頭をがしり、と掴むのだった。


>>ショコラ達、斬夏達

18日前 No.870

ショコラ×バニラ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★ThLUcHlK34_xGQ

【加藤ショコラ(魔女姿)(愛須バニラ)/美術館(駐車場)】

 ショコラのフルール=スピラルは、味方の女の子の援護攻撃と合わさって決まったように思われたが、なんとジャネンジャーは全て耐え切ってしまう。

「うそ!?」

 あまり攻撃が効いていない様子のジャネンジャーに、ショコラは驚きを隠せない。やっぱり、思った以上にパワーアップしているのかも……。

「やっぱあの女をぶっとばす方が先か……?」

 ジャネンジャーを操っているらしい女の人と戦っているシーンを見て、ショコラは呟く。このままジャネンジャーに攻め続けるか、女に相手を変えるか、どちらを選択するか考え始める。その時、地上からバニラの声が聞こえてきた。

『ショーコーラーちゃーん!!』
「バニラっ!」

 自分に呼びかけ駆け寄ろうとするバニラの姿を見つけたショコラは、大急ぎで地上に降り立ちバニラと合流する。

『無事でよかった……』
「避難しててよかったのに!」
『でも……私も一緒に戦いたいの!』

 ショコラが再び驚いていると、バニラはそう強く主張する。魔界にもいない化け物が現れて、きっとすごく怖い思いをしているだろうに……。ショコラもバニラのことが心配だった。だけど、二人で戦えばお互いにもっと強い力を発揮できるはず。どんな敵でも乗り越えられる気がする。それは確かなことだ。

「バニラ……。……うん。わかった。あたしに力を貸して!」
『うん!』

 「ごめん。置いていったりして!」『ううん。私がトロかったんだよ』などと会話をした後、ショコラが分かる範囲の状況説明をする。さらに、バニラが烏真亮から聞いた報告を元に補足する。それから暫し相談して、二人は一旦斬夏達のところへ向かうことにした。
 駆け足で移動して行くと、柚凛達は仮面ライダーへと変身を済ませていて、また先程よりも戦士の数が増えているように感じられた。そこには、かつて共闘したスターダスト・ロックマンやナイト・ヘラクレスの姿もあった。

「みんなーー!!」

 ピンクの魔女……本来のショコラ=メイユールとしての姿のショコラは声をかけつつ、まだ変身していないバニラと共に仮面ライダー達のいる場に着いた。

『あれ?斬夏さん。あの、変身は……?』

 すると、バニラは未だ変身出来ていない斬夏に気付く。烏真を除いて、皆バニラと一緒に此処まで行動してきたのだから、柚凛達と同じタイミングで変身しているのが自然なはずだけど……?

>九重斬夏、仮面ライダー達、スターダスト・ロックマン達、駐車場all

18日前 No.871

力を失った者 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【キュアジブリール、キュアティアマト、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアルナティック、キュアハート、キュアエース、キュアダイヤモンド、レジーナ(ミラクルドラゴングレイブ装備)、キュアイクリプス、仮面ライダーサガ、仮面ライダーキバ(キバフォーム)、仮面ライダーカリス、クロー・ド=マネ(透明状態→透明解除)、烏真亮→仮面ライダーラムザード、仮面ライダーグリム、仮面ライダーネクロム、仮面ライダーヤマト(カグツチスタイル)、仮面ライダーシファー(ウィッチスタイル)、九重斬夏side/美術館(駐車場)】


ショコラの攻撃とキュアエリアスの攻撃は確かにジャネンジャーに命中してダメージを与えたはずだった。しかし、暗黒の絵の具に捕らわれた人間達から闇のエネルギーを吸収した影響で、倒すには至らなかったらしい。サガはジャコーダービュートでキュアイクリプスへ攻撃を仕掛けるが、返り討ちにされてしまった。幸いにもサガは大事には至らず、キバがサガを助け起こす。
そんななかで、斬夏達が駐車場へと駆け付けたことで、バニラはショコラと合流することが出来た。無事に合流できた二人を見て仮面ライダーグリムこと柚凛は『ショコラさん、バニラさん……よかったですね……』と安堵したような声で呟くのだった。だが、斬夏だけが変身できないのもやはり気になる。バニラも斬夏だけが変身できないことを気にしているようだ。
それにシホと攻兵はソウルズドライバーを用いて変身したのだ。銀河が言うように一体どこで手にしたのか?そんな銀河は隠れていた烏真に近づき、虚空を掴む。どうやら烏真の近くに誰かに居るらしい。
頭を掴まれたマネは恐怖を感じた。マネの透明状態の解除の条件はマネが恐怖を感じること。ボワンという煙と共にマネは透明状態が解除され姿を現したのだった。

マネ「ひ、ひいぃぃーー!!止めてェ!ぶたないでぇッッーー!!」

キュアイクリプス「はぁ………誰かと思えば、イロモノ魔人のクロー・ド=マネじゃない……。シャイターン様から離反した矢先に、罠に掛かってザコになって封印されてたと思ったけど、かくれんぼして遊んでたなんてねぇ……」
マネは涙を流しながらぶたないでと銀河に懇願している。キュアイクリプスはマネを見て、イロモノ魔人だと称すると、かつてシャイターンから離反した矢先に罠に掛かって力を奪われて封印されていたと得意気にバラして、かくれんぼをして遊んでいたのかと鼻で笑うのだった。
烏真は『夜空、そいつは魔人みたいだが、一応女の子だし、離してやってもよくないか?』と声をかける。どうやら烏真はマネは魔人でもキュアイクリプスの言うように力を奪われているなら無害だろうと考えているらしく、銀河にマネを離すように告げる。もしマネが力を奪われていないのなら、自身にくっついていた時点で何か良からぬ事をしてくる事も出来ただろうが、マネはそうしなかったので、ただ逃げ隠れするしか出来ない魔人なのだろうと考えたらしい。
烏真はラムザードバックルを取り出してセットするとベルト部分が展開され、スマホ型のナンバーパネルを表示させて『808』をタップしてENTERをタップすると「Standing by」の音声が響きハザード音のような待機音声が鳴り響く。烏真はラムザードフォンに『変身!!』と発するとラムザードバックルにラムザードフォンをセットすると「Complete!!」の音声と共に烏真は仮面ライダーラムザードに変身する。
さて、そんななかで仮面ライダーシファーことシホは相変わらずのローテンションな口調で答える。


シファー「入手ってか、私と大輪さんは生まれた時から使えるンすよ、ソウルズドライバー……。そーゆー運命なんで。―――その斬夏とかいう奴もソウルズドライバーの適合者ってのは魂の波長が私らと似てるんで分かるンすけど……そいつの『力の根元』閉じちゃってるから、今は無理ぽいっすね」


ヤマト「原因は何かでしくじって『力の根元』に愛想を尽かされたか……その斬夏とかいう奴が心の何処かで『戦いたくない』って思ってるかのどっちかだな……!ま、今はそれよりあの化物と雑兵の群を何とかしねぇとな!!」
シホの話だと、シホと攻兵は生まれた時からソウルズドライバーを使える適合者だというらしい。しかも、魂の波長が自身達に似ているので、斬夏もソウルズドライバーの適合者という事も見抜いた上で、さらには『力の根元』なるものが閉じている今の斬夏では変身不能状態だというのだった。攻兵は、斬夏が変身できない可能性を二つほど挙げるが、今はそれよりもジャネンジャーやコバットンの群を片付けるのが先だと声をあげると、公平とシホはそれぞれのソウルズドライバーのバックルに手をかざす。すると、ヤマトのバックルから炎が噴き出し、日本刀(太刀)のような形状の武器『紅蓮太刀・鬼丸』に変化する。そしてシファーのバックルから黒い霧のようなものが発生すると絵本などに出てくる棒つきキャンディのような形状の黒色のステッキのような武器『ポッピングブリンガー』へと変化する。
ヤマトは炎を纏った鬼丸を振るって斬夏を人質にしようとしていたコバットン達を斬り付けて行く。斬られたコバットンは砂のように霧散して行く。


>>銀河達、ショコラ達、その場ALL



【実は斬夏は、銀葉市内イベの終盤まで変身不能のままなので美術館イベでは戦えません(※時系列的に海水浴場イベでは変身は可能です)。マネについては今後の展開次第でサポートキャラになる展開も考えています。
キュアイクリプスと戦うか、ジャネンジャーと戦うか、戦闘員のコバットン軍団を蹴散らすかは皆さんにお任せします。】


>>美術館イベント参加者ALL様



【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、万丈龍我、立花響、小日向未来、風鳴翼、月読調&暁切歌side/海水浴場(浜辺)】


銀河は斬夏にバーベキューコンロに火をつけるように指示を、そしてアミタとキリエにはアサリとハマグリの砂抜きが終わった頃合いだろうから、バットからアサリとハマグリを取り出しておくようにとそれぞれ指示を出す。斬夏は『りょーかい!』と声をあげて銀河に言われた通りにバーベキューコンロに火を付けて、アミタとキリエも指示通りにアサリとハマグリを取り出して行く。
そんななかで、アリィから、おおらかな愛を感じると言われた響は『えへへ……いやいや、何だか照れるなぁ』と真に受けたように満更でもなく笑みを浮かべている。

翼「はい、よろしくお願いします、スズカさん。付かぬ事をお伺いしますが……もしやミソラさんやスズカさんも合宿に参加されている、という事なのでしょうか?」
よろしくお願いしますと笑みを浮かべてくれたスズカに翼は口元に軽く笑みを浮かべて、よろしくお願いしますと軽く会釈をする。すると翼は、もしかしてミソラやスズカも今回の合宿に参加しているのだろうかと疑問を感じたようで、二人に尋ねてみることにしたらしい。
そんななかで、銀河はThe Arkの凶化合宿が終わったら、サテラポリス式の訓練をやるつもりだという。だが、何故かエムプーサとアリィ、そしてネプテューヌ達は強制(?)らしい。


斬夏「私は別に大丈夫だよ!」

響「おぉ!!更なる特訓!!修行に次ぐ修行でパワーアップしたいから私は大賛成!!」
斬夏と響は賛成だと告げる。そんななかで―――――


万丈「お、凶化合宿の後で更に別の特訓かぁ……!よっし、俺も受けて立つぜその訓練!」

城田崎「それなら万丈、お前には普通の凶化合宿より、The Ark遊撃班直伝特訓の『地獄編』か、もしくは『極楽編』をオススメするぜ!藤宮や斬夏達はお前にとっては ク ソ ガ キ なんだろ?じゃあ、大人なお前はいきなりハードモードでも大丈夫なんだよなぁ……?」
万丈も更なる特訓でハザードレベルを上げようと考えていたようだが、城田崎は、花音や斬夏達をクソガキとバカにした万丈ならハードモードな訓練でも大丈夫なんだろと告げてくる。それにしても『地獄編』と『極楽編』とは何だろうか?


万丈「極楽編……?!特訓なのに極楽とかダメだろ!」


城田崎「疑問に思ってるなら教えてやるよ……。極楽編ってのは、この訓練を受けた奴等は全員が口を揃えて『もう嫌です……!早く極楽に行かせてください……!』って懇願したくなるから『極楽編』って呼ばれてるんだ。ちなみに地獄編の軽く10倍はハードだぜ?」
城田崎は万丈に『極楽編』の真の意味を伝えるのだった。すると、流石の万丈も城田崎の説明に戦慄を覚えたのか『じ、じゃあ……地獄編で……』と凍り付いた表情を浮かべて、地獄編を選択する。極楽編の説明を聞いてしまった烏真は『そんな訓練、嫌過ぎる……』と呟いて、完全にドン引きしている。
そんななかで、マリーダは何やら体調が優れないのだろうか、少し休むと告げている。斬夏達は大丈夫だろうかとマリーダを心配そうに見つめる。


>>銀河達、アリィ達、ネプテューヌ達、マリーダ、海水浴場ALL



【残りのレス返は少々お待ちくださいませ……;】

17日前 No.872

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_8gk

【スターダスト・ロックマン(ピュリフィケイション・ホワイト)「」ナイト・ヘラクレス『』/美術館(駐車場)】


がしり、と。
肉眼では何も見えないものの、確かに何かをつかんだ感じがする。

…そして。


― ボワン ―

― ひ、ひいぃぃーー!!止めてェ!ぶたないでぇッッーー!! ―


…煙とともに、姿を隠していたものの姿が見つかった。
キュアイクリプス曰く、シャイターンから離反した矢先、罠にかかり封印されていたはずの存在らしい。

マネはスターダストが恐ろしく見えたのだろう。
「ぶたないで」と涙を流し、覚えながら懇願してきている。

その様子を見た烏真からは「魔人だが女の子のようだし離してやっても」と言われる。


「…別に「魔人だから殴る」とかそんなことはしない。
あくまで俺が気にしているのは「姿を隠して烏真にくっつき何をしようとしてたのか」だからな。
…あとで話は聞かせてもらうが…こちらに危害を加えないなら別に何もしない」

銀河は泣きながら懇願してくるマネに「魔人だから殴るなどはしない、しかし透明になって烏真に近づいた理由はあとでしっかりと聞かせてもらう」と告げて、マネの頭から手を離したのだった。

さて、斬夏の使っているタイプのドライバーと同じ「ソウルズドライバー」
…仮面ライダーシファーとヤマトはどのように入手したのだろうか?

思わずそんな声を上げた、それに返答するように。


― 入手ってか、私と大輪さんは生まれた時から使えるンすよ、ソウルズドライバー……。そーゆー運命なんで。―――その斬夏とかいう奴もソウルズドライバーの適合者ってのは魂の波長が私らと似てるんで分かるンすけど……そいつの『力の根元』閉じちゃってるから、今は無理ぽいっすね ―


― 原因は何かでしくじって『力の根元』に愛想を尽かされたか……その斬夏とかいう奴が心の何処かで『戦いたくない』って思ってるかのどっちかだな……!ま、今はそれよりあの化物と雑兵の群を何とかしねぇとな!! ―


…どうも、ソウルズドライバーは特殊な魂の波長をもつものが「力の根源」に認められて、初めて使えるようになるらしい。
…人工的なドライバーというより…ソウルズドライバーは「神秘」のようなものなのだろうか?

…いろいろと気になるが、それよりも今優先すべきは仮面ライダーヤマトの言う通り、今はジャネンジャーとコバットン達をどうにかするのが先だろう。

だが…


「ショコラ、バニラ!斬夏は変身が今できない状態だ。二人のうちどっちかが斬夏を守ってやってくれ!」

再会の挨拶をしたいところだが、今はそれどころじゃあない。
…戦えると思ってやってきた斬夏が戦えない状態、そんな斬夏をショコラとバニラのどちらかに「守ってやってくれ」と頼むのだった。


>>マネ達、ショコラ達、その場ALL









【銀河「」翔介『』side/海水浴場(浜辺)】


― すまないが少し休んでくる。すぐには戻る ―


何か手伝おうとしてくれるマリーダだったが…
なにやら頭痛が起きた様子を見せ、「すぐに戻るから少し休憩してくる」と告げてマリーダはこの場から離れた。

「…分かった。無理はしないようにな」

そんなマリーダを見た銀河は「頭痛以外の何かがあるかも」と考えながらも。
了承の言葉を返し「無理はしないように」と告げるのだった。

さて。


The Arkの凶化合宿が終わったら、サテラポリス式の訓練をやるつもりだと銀河が告げれば。

― 私は別に大丈夫だよ! ―

― おぉ!!更なる特訓!!修行に次ぐ修行でパワーアップしたいから私は大賛成!! ―


斬夏と響は賛成だと告げる。そんななかで―――――


― お、凶化合宿の後で更に別の特訓かぁ……!よっし、俺も受けて立つぜその訓練! ―

― それなら万丈、お前には普通の凶化合宿より、The Ark遊撃班直伝特訓の『地獄編』か、もしくは『極楽編』をオススメするぜ!藤宮や斬夏達はお前にとっては ク ソ ガ キ なんだろ?じゃあ、大人なお前はいきなりハードモードでも大丈夫なんだよなぁ……? ―

龍我も、凶化合宿の後のサテラポリス式の訓練を受けようと声を上げ。
それを聞いた城田崎は、The Arkの凶化合宿より「地獄編」か、「極楽編」の訓練をお勧めすると龍我に告げるのだった。

ただ。


― 極楽編……?!特訓なのに極楽とかダメだろ! ―

― 疑問に思ってるなら教えてやるよ……。極楽編ってのは、この訓練を受けた奴等は全員が口を揃えて『もう嫌です……!早く極楽に行かせてください……!』って懇願したくなるから『極楽編』って呼ばれてるんだ。ちなみに地獄編の軽く10倍はハードだぜ? ―

― じ、じゃあ……地獄編で…… ー


「極楽編」
…名前だけ聞けばこちらの方が楽そうだが、むしろ逆。
参加した者全員が口をそろえて「もう嫌だ」「極楽に連れてってくれ」というため「極楽編」というらしい。


「…ふむ、面白そうだな。城田崎さん、俺は「極楽編」に参加させてくれないか?」

『え…!!??ちょ、銀河隊長…!!!??』


なんと、話を聞いていた銀河が、極楽編の恐ろしさを聞いたのに「極楽編に参加させてくれないか?」と告げたのだった。
…翔介はそんな銀河を見て「マジで!?」と言いたげな表情を浮かべるのだった。



>>銀河達、アリィ達、マリーダ、海水浴場ALL

17日前 No.873

気付いた事は『孤独』じゃないってこと @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


どうやら、以前の銀河の赤い瞳は「血の色」だと忌み嫌われていたという。レヴィアタンは『それは、そんなことを言う人達が心がないだけよ。私の居たアクアフォールでは、瞳の色だけで相手を侮辱するなんて考えられないもの』と告げる。レヴィアタンの居たアクアフォールは多種族の惑星であり、そんな世界の住人であるレヴィアタンにとっては瞳の色だけで相手を侮辱するなんて考えられないと声をあげる。
先ほどユピタスから聞かされた銀河の過去の話も含めて、互いの違いを肯定しながら生きて行くのが普通なのではないかと考えているようだったし、シュテル達も同じように考えているようだ。自分と『真の意味で同じ人間』というものはこの世には存在しない。双子でさえ、全く同じ環境で育ったとしても『真の意味で同じ人間』にはなることはないといわれている。互いの違いを肯定しながら生きて行く―――些か語弊があるかもしれないが、お互いを認め合う意志が必要なのではないかと感じたようだった。
今まで何度も、銀河はアトランティス人の生き残りという『違い』のせいで、壮絶な人生を送る羽目になった。でも、少なくともこの場にいるフローリアン一家の皆は、銀河を受け入れている。
ユーリもかつては、砕け得ぬ闇として望まぬ破壊を振り撒いてしまった。そんなユーリを受け入れたのは、ディアーチェ、シュテル、レヴィ、そしてアミタとキリエだった。
ユーリは自身を受け入れてくれたディアーチェ達によって、気付いた事はこの世に生まれて『孤独』のままなんて事はないと思えたのだ。
失ったものはもう元には戻らないけれど、変えられない過去に囚われ続けるより、そんな悲しい過去を塗り潰せる位の幸せな時間を銀河と過ごせたら――――と、ユーリは口には出さないが、そう考えて優しく微笑む。
そんな銀河は、アメリアにからかわれて、顔を真っ赤にさせていたり、ユピタスからの家族記念日の知らせを聞いて喜びつつも突然な知らせに驚いている様子だったが。
レヴィは銀河や皆と遊園地に行ける事に感激し、シュテルはユピタスにお礼を告げると、ユピタスは笑みを浮かべて、家族が増えた事への記念プレゼントだと、言ってくれた。そして、シュテルだけでなく、レヴィは言わずもがな、ディアーチェもアミタもキリエも、そしてレヴィアタンやダークドリーム、ポチとアメリアもユピタスに感謝の気持ちでいっぱいで、自然と笑みを浮かべている。
そして、シミュレーションルームでのトレーニングを終えて戻ってきたザイオンにユピタスが説明する。銀河とアメリア達がフローリアン邸に住むことをディアーチェが許可して、さらには銀河が休暇を頂いた事により、近いうちに遊園地に行くことになったという。


ザイオン「マジかよッッ!!王さまもギンガの勤め先のお偉いさんも太っ腹じゃあねぇか!!」

ディアーチェ「銀河の勤め先はユピタスの手配によるものだが……貴様らに銀河を救った褒美をせぬ訳にはゆかぬ故な……。銀河も貴様らも我が屋敷に暮らす事を許可したのだ」
ユピタスからの知らせを聞いて、ザイオンは目を丸くしたように驚いて、銀河の勤め先の上司達や王さまことディアーチェの懐の深さに感嘆する。ディアーチェは、銀河の勤め先についてはユピタスの手配によるものだが、ディアーチェ自身は、銀河を救ってくれたザイオン達にお礼をしないというのは、あまりにも失礼だし、銀河もザイオン達もフローリアン邸に住むことを許可したと告げる。


キリエ「さて、銀河やアメリア達がここに暮らすことになったからには、部屋割りが必要ね!この屋敷に余ってる部屋が三つと離れの別館があるんだけれど……」

ザイオン「じゃあ、俺とポチ公は順当に離れの別館だな……。ギンガとアメリア達は部屋割りどーするか決めちまえ」
ザイオンは空気を読んで(?)自身とポチは離れの別館で構わないから、銀河とアメリア達は屋敷内の部屋を好きに選んで部屋割りしてくれと告げる。


>>銀河、ユピタス



【大輪攻兵&稲葉シホside/銀葉市内(植物園→市街地)】


その後、天とシリカと植物園を見てまわることになった。数時間後、知らない間に二人は居なくなっていた。シリカは元の世界(?)に帰れたのか、天はそもそも何者だったのかは今となっては分からない。だが、考えても仕方がないので、シホも攻兵も考えるのをやめて、植物園を後にする。十数分くらいだろうか。二人は市街地の方へとやって来ていた。壁には仮面ライダー反対派達が張ったとみられるポスターがたくさん貼られており、どれにも『仮面ライダーは必要ない!』、『仮面ライダージャスティスは来るな!』、『仮面ライダーは無条件で悪の権化だ!』と仮面ライダーに対してネガティブな内容のポスターばかりだった。そういえば、ネットやTVだけでなく、雑誌や新聞のようなアナログ媒体にも仮面ライダージャスティスの悪質行為に関する内容が掲載されていたのをシホと攻兵は思い出していた。

シホ「……物騒なもんスね……。ま、私らにはあんまし関係ないッスけど」
シホは相変わらずのローテンションな口調で呟き、攻兵と共に市街地を歩いて行く。


>>対象なし



【雲原夏織、嵩嶺綺紗良、アンリエッタ・ブラックウェルside/銀葉市内(食堂ビートル→駅前)】


はなと一緒に沫の友達を探すことになった夏織達だが、結果的に別行動をすることになった。現在、夏織達は駅前にやって来ていた。駅前のビルに設けられた大型スクリーンでは、ワイドショーが放送され、連日のように繰り返される仮面ライダージャスティスの悪質行為に対してキャスターや評論家達が避難の言葉を発している。

アンリエッタ「仮面ライダージャスティスねぇ………。仮面ライダーっていうのは、あーゆーヤバイ奴しか居ないのかしらねぇ」


夏織「それよりさ、アンリはもうちょっとだけ、はなちゃんや沫ちゃんと話したいとか思ってない?アンリは結構、寂しがりって知ってるしー」
大型スクリーンで放送されているワイドショーをやや冷ややかな視線で見つめて呟くと、夏織はイタズラっぽい笑みを浮かべて、アンリはホントは、はなや沫ともっと話せなくて残念に感じているのではと、アンリをからかう。


アンリエッタ「ちょッッ!!カオリ!!わ、わ、私が寂しがりなワケないでしょ!!撤回しなさい!!謝りなさい!!」


夏織「嫌でーす、撤回しませーん」
夏織にからかわれて、アンリは顔を真っ赤にしながら動揺して、撤回しなさいと声をあげるが、夏織は更にふざけて撤回しませんと返答すると、アンリは夏織を追いかけるというコメディ(?)のような展開になった。綺紗良はそんな二人を見て、やれやれと思いつつも内心、こんな楽しい時間がいつまでも続いて、三人で一緒に居られたら、と考えているのだった。


>>対象なし



【銀葉市内イベですが >>858 に斬夏達サイドを既に投下していますが、しずく様から許可を得たので、シホ&攻兵サイドの植物園と夏織達サイドの食堂ビートルの絡みを一度切らせて頂きます。
一応、対象なしにはなっていますが、そのまま絡んでいただいても問題ありません。】


>>銀葉市内イベント参加者様、ALL様

16日前 No.874

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z

【ロン、スピカ/駅前(バスターミナル付近)】
ロンが三田に何か手伝えることはないかと尋ねれば、三田はまずは自分達にプレゼントを渡したいと言う。
何か欲しいものはあるか、と尋ねるとミユが真っ先に母に捨てられた人形のゆーちゃんを出してほしいと声を上げた。
すると、三田は小さくなった袋に手を入れ、何かを取り出す。…それは、ミユやカズキの反応からして紛れもなくミユの人形であった。
ミユが笑顔でお礼を言えば、三田の身体が少し光った。
それを見た斬夏は目を輝かせて焼肉屋の食べ放題券と好きなアニメ10作品のBlu-ray BOXを頼もうとするが、どうやら1人の相手にプレゼントを渡せるのは1年に1度きりで、同じ相手にプレゼントを渡すには1年後にならなければならないらしい。更に、袋からプレゼントを取り出すのはサンタしかできないらしく、人間や動物を出すことはできないらしい。

スピカ「はいはーい!じゃあたしは新しい靴が欲しいかな。」

ロン「え?靴?スピカさんの事だからてっきり宝石かなにかかと……」

続いてスピカは手を挙げ、新しい靴が欲しいと声を上げる。それを見たロンは宝石か何かではないのかと意外そうに首をかしげた。
それに対してスピカは「やー、最近あたしの靴ボロボロになってきちまって…」と苦笑いしながら返す。
さて、ロンの方は…

ロン「わ、私は……カメラ!カメラが欲しいです…」

しばし悩んだ後、カメラが欲しいと声を上げるのだった。

>斬夏達、翔介達



【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

ミソラ「え?あー……いえ、私たちは水着写真集の撮影に来てて偶然あっただけで……」

翼は、今回の合宿にミソラとスズカも参加しているのだろうかと2人に尋ねる。それに対しミソラは「自分達は水着写真集の撮影に来てて偶然斬夏達にあっただけなので合宿に参加しているわけでない」と答えた。

カービィ「そう言えば、アドレーヌとパティは合宿参加するみたいだけど、僕らもやる?合宿。」

メタナイト「……そうだな、最近修行も出来ていないからいい機会だろう。」

シャティ「まあ、アホパティがなにかやらかさないか心配だから私も参加をしようと思ってるけどな……」

リィム「お、お姉様としょ、翔様が参加するなら……私も…」

アルル「んーーじゃあ僕もカービィ達と一緒に合宿に参加させてくださいってお願いしようかな?ねーカーくん!」

カーバンクル「ぐー!」

ふと、カービィはアドレーヌやパティが参加してる凶化合宿に自分達も参加するかとメタナイトに問う。メタナイトは最近修行ができていないのでいい機会だろう、と答え、シャティはパティの監視を兼ねて参加を頼もうと考えており、リィムは顔を赤くしながらごにょごにょと呟き、アルルも参加しようかな、と声を上げた。

そんな中、銀河はThe Arkの凶化合宿が終わったらサテラポリス式の訓練を行なうという。…アリィ、エムプーサ、そしてネプテューヌ達は強制らしいが。

ラフィソル「……それなら、私も、やる。」

斬夏や響は賛成らしく、ラフィソルもゆっくり手を挙げながら自分もやる、と声を上げる。
万丈もその訓練に受けて立つ、と言えば城田崎は、花音や斬夏達をクソガキとバカにした万丈ならハードモードな訓練でも大丈夫なんだろと告げてくる。
その訓練は地獄編と極楽編の2つがあるらしい。名前からして極楽編の方が楽に聞こえるがそうではなく、訓練を受けたものは皆「もう嫌です……!早く極楽に行かせてください……!」と懇願することから、極楽編と呼ばれているらしい。ちなみに、地獄編の10倍ハードだそうだ。
これを聞いた万丈は凍りついた表情で地獄編を選択し、烏間もドン引きした様子で「そんな訓練嫌すぎる」と呟く。
そんな中、なんと銀河が「極楽編に参加させてくれないか」と告げたのだった。
ミソラ、スズカ、アルルはギョッ、としたような表情を浮かべている。

さて、マリーダの方は体調が優れないらしく、休憩してくる、とその場を離れた。
それを見たアリィは「マリーダさん、大丈夫でしょうか……」と心配そうに呟く。

その一方。

ネプテューヌ「ねぷっ!?まじでぇ!?」

ノワール「は!?ちょっ、ネプテューヌ!失敗したら承知しないわよ!」

翔介曰く、罰はネプテューヌ1人が受けるものではなく、連帯責任でノワールやネプギアも同じ罰を受けなければならないらしい。
これを聞いたネプテューヌは「まじでぇ!?」と声をあげ、ノワールは焦った様子でネプテューヌに「失敗したら承知しない」と告げる。

ネプテューヌ「そんなぁ、友達だしそこは大目に見てよノワール〜……」

ネプギア「と、とにかくお姉ちゃん!ミスしないようにがんばろ、ね?」

そんなノワールに「友達だから大目に見てよ」と泣きつくネプテューヌにネプギアが「ミスしないようにがんばろう」とはげます。

>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall

16日前 No.875

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_8gk

【銀河「」翔介『』/駅前(バスターミナル付近)】

…まさか、三田という男は本当にサンタクロースなのだろうか?
そう考えたとき、三田んがサンタクロースであるという証拠を見せるような行動を起こした。

…なんと、「自分たちにプレゼントを渡したいのだが欲しいものはあるかな?」と尋ねてきて。
ミユがすぐに「お人形の「ゆーちゃん」を出してほしい」と三田にお願いした。

すると三田は、小さくなった袋に手を突っ込み、そこからひまわりの柄のワンピースを着た…「少し汚れた」人形だった。
そしてそれはミユやカズキの反応を見るあたり、本当にミユのたった一つの「ゆーちゃん」らしい。

…これを見たら、もう疑うことはできない。
この男性…三田は本当にサンタクロースなのだ、と。

さて、そんな本物のサンタクロースから先程「プレゼントを上げたいのだが欲しいものはないか?」と尋ねられた自分たち。

三田が本物のサンタクロースだとわかるや否や…

ー おぉッッーー!!スゴイッッ!!じゃあ私に焼肉屋さんの食べ放題券と好きなアニメ10作品のBlu-ray BOXを ―

「…斬夏…お前…」
『…斬夏さん…』

…欲張りな斬夏の要望を聞いて、銀河はドン引きしたような。
そして翔介も苦笑し、あきれたような声を斬夏にあげた。

さて、斬夏の要求に対して三田は…


― ホッホッホ……気持ちは分かるが、この袋から一人の相手にプレゼントを出せるのは、一年に一度きり……つまり、同じ相手にプレゼントを渡すには一年後にならなければならないんじゃ。それに、この袋からプレゼントを出せるのはワシらサンタだけ……。ついでにいうと、人間や動物などの生き物を出すことは出来ないからのぉ ―


― サンタも以外と不便なんだねぇ…… ―

― お前が欲張りなだけだろ…… ―


『…烏真三の意見に同意かな…僕も欲しいものはたくさんあるけれど、いっぺんにあれもこれも欲しいって言うほどじゃあないかな…』

サンタが一人に対して渡すプレゼントの制限を告げられて斬夏が残念そうに声を上げ。
それに突っ込む烏真のやり取りを見て翔介は「烏真に同意する。欲しいものは自分だってたくさんあるが、いっぺんにあれもこれも欲しいとは自分は思わない」と告げたのだった。


― さて、皆はどうするかね? ―

さて。
三田は、銀河達やロン達も何か欲しいものはあるかなと問い掛けた。

それに対して…


― はいはーい!じゃあたしは新しい靴が欲しいかな。 ―

― え?靴?スピカさんの事だからてっきり宝石かなにかかと…… ―


「…確かに。ロンの言う通り俺もスピカは宝石かお宝を望むと思ったが…」


スピカは意外なことに、「新しい靴」を三田に希望した。
…彼女のことをよく知っているロンは意外そうな声を上げ。
そして銀河も「意外だ」といった表情を浮かべるのだった。

さて、ロンの方はというと。


― わ、私は……カメラ!カメラが欲しいです… ―


ロンはカメラを希望したのだった。
…何故だか、カメラを希望するロンに銀河は微笑ましい感情を抱くのだった。

そして。


『…えーっと、それじゃあ…僕はIntel社製のSSDを…容量は…1TBで』

翔介は自分のPCの容量の拡張を行うつもりだろうか?
三田にPCに取り付けるタイプの「Intel社製、1TBのSSDが欲しい」と告げるのだった。

さて、銀河の方はというと…。


「…俺は今のところ特にほしい「物」はないかな。
それに三田さんの申し出は大変うれしいが俺は欲しい物は努力して、苦労して手に入れる方がいい。」



銀河は三田に対して「欲しいものはない、それに欲しいものは自分の努力と苦労の結果によって手に入れる方がいい」と告げ。
三田に「申し出はうれしいが」と一言添えながら三田の申し出を断ったのだった。

これを見た翔介は「うへぁ」と声を上げるのだった。



>>斬夏達、ロン達、その場ALL

15日前 No.876

ショコラ×バニラ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★ThLUcHlK34_xGQ

【愛須バニラ(加藤ショコラ(魔女姿))/美術館(駐車場)】

 烏真の近く、何もないはずの空間をスターダスト・ロックマンが掴む。すると、女の子が現れた。……詳しいことは分からないけれど、今は敵じゃないみたい。

“入手ってか、私と大輪さんは生まれた時から使えるンすよ、ソウルズドライバー……。そーゆー運命なんで。―――その斬夏とかいう奴もソウルズドライバーの適合者ってのは魂の波長が私らと似てるんで分かるンすけど……そいつの『力の根元』閉じちゃってるから、今は無理ぽいっすね”
“原因は何かでしくじって『力の根元』に愛想を尽かされたか……その斬夏とかいう奴が心の何処かで『戦いたくない』って思ってるかのどっちかだな……!ま、今はそれよりあの化物と雑兵の群を何とかしねぇとな!!”

 今回初めてバニラ達と顔を合わせる仮面ライダーの二人は、斬夏に起きている事態について述べる。斬夏の『力の根元』に、何か問題があるらしい。でも、今はどうすることも出来ないのかも。バニラもショコラも気にかけるが、変身出来ないということは斬夏に危険が付きまとってしまうということ。この戦いが終わるまでの間、どうにか守ってあげなきゃならなかった。

“ショコラ、バニラ!斬夏は変身が今できない状態だ。二人のうちどっちかが斬夏を守ってやってくれ!”

 その時、ショコラとバニラの二人はスターダスト・ロックマンにそう声をかけられる。二人は少し顔を見合わせた後、ショコラが口を開いた。

『……バニラ。斬夏のこと、お願いしていい?あたし、どーしてもアイツぶっとばさなきゃ気が済まないんだ!』

 ジャネンジャーを指差して言う。負けん気の強いショコラのことだから、よっぽど手こずってしまったのが許せないのだろう。もしかしたら、自分をなるべく危険な相手から遠ざけたいとも思ってくれているのかもしれない。ショコラは先にジャネンジャーを選んだ。

「……わかった。気をつけてね。……ショコラちゃん、よかったらこれ使って」

 バニラは素直に頷き、二つ返事で答える。そして、何かを取り出して差し出した。これは、さっきの喫茶スペースにあった、お客さんが自由に取って使えるフォーク、ナイフ、ストロー……それぞれ一つずつ。役に立つかもと思って、咄嗟に持ち出してきたのだ。

『ありがとうバニラ!よし、行くよデュー……って、あれ!?おーい、デューク!!』

 ショコラは嬉しそうに受け取って、ジャネンジャーとの戦いに行こうとしたが、何故か使い魔であるデュークがいなくなっているのに気付く。

『ったく、あのカエル……こんな時にどこほっつき歩いてんのよっ!!』
ブランカ『チューッチュッチュッチュッチュ!ビビッて逃げ出したんじゃありまちぇんこと?野蛮なご主人ちゃまの使い魔は大変でちゅわー』
『だまれネズ公!』

 怒り出すショコラに、高笑いして悪態をつくバニラの使い魔、ブランカ。こういうやりとりはよくあることだ。デュークも、普段から結構自由気ままなところがあるみたい。だけど、一体どこに行っちゃったんだろう?

『あーもう!!しょうがないなぁ!行ってくる!』

 突然失踪したデュークに調子を乱されながらも、ショコラはすぐに箒に跨って飛び立ち、ジャネンジャーのもとへ向かっていく。
 それを見届けて、バニラは護衛につくため斬夏の前、コバットンら敵勢との壁となる位置に移動する。

「シュガシュガルーン!バニルーン!――スティック!」

 呪文を唱え、紫色を基調とした魔女服スタイル……本来のバニラ=ミューの姿に変身し、トップに大きな黄色いダイヤが付いたスティック(杖)を召喚。これで、バニラも戦闘準備が完了する。

ブランカ『バニラちゃま……。どうか無理はちないでくだちゃいな?』
「うん……」

 ブランカが肩の上で心配そうにしている。でも……ショコラちゃんも頑張っているんだもの。怖がってばかりじゃダメ。あたしも頑張って……ショコラちゃんみたいにならなきゃ……!

>九重斬夏、スターダスト・ロックマン、仮面ライダー達、駐車場all

14日前 No.877

夏の思い出&星降る聖なる夜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、城田崎丈治、藤宮花音、万丈龍我、立花響、小日向未来、風鳴翼、月読調&暁切歌、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


何やら体調が優れない様子のマリーダは、銀河に休憩を申し出て、銀河は無理はしないようにと告げて、マリーダの申し出を了承する。さて、翼はミソラやスズカも合宿に参加しているのだろうかと気になって質問してみると、どうやらミソラとスズカの二人は、水着写真集の撮影に来ていて、偶然に斬夏達や銀河達と会っただけて、合宿に参加していないという。それを聞いた翼は『そうでしたか……失礼いたしました』と軽く会釈をして告げる。実は、翼はミソラとスズカの二人が戦えるという事を知らないので、二人が合宿に参加していたら危険なのではと感じてしまって、気になったのだった。
そんななかで、カービィやメタナイト、シャティやリィム、アルルとカーバンクルも合宿に参加すると申し出たのだった。それを見ていた城田崎は『ふむふむ……いつの間にか、賑やかになったもんだ』とニヤリと笑みを浮かべている。
さて、城田崎から提案された凶化合宿よりもハードモードな『地獄編』、そして地獄編よりも軽く10倍はハードな『極楽編』を提案された万丈は、地獄編を選択する。さらには銀河は城田崎の説明を聞いた上でなんと『極楽編』を選択するのだった。


城田崎「なるほど、銀河は極楽編かぁ……!まぁ、銀河なら『アイツ』の訓練でも乗り越えられそうだな……」

切歌「じ、じ、地獄とか極楽とかはともかく私もサテラポリス式の訓練受けてみたいデス……!」

調「切ちゃんが受けるなら私も受けるよ」
城田崎は銀河が極楽編を受けるという申し出を了承する。何やら『アイツ』なる人物が極楽編の指導を受け持つらしいが、一体誰なのか?切歌は城田崎の説明を聞いてしまい、カタカタ震えながら地獄編や極楽編は無理だが、銀河のいうサテラポリス式の訓練なら受けると答えて、調も斬夏が受けるなら自身も受けると答えるのだった。すると翼も『立花や月読達が受けるなら、年上の私が受けぬ訳にはいかんな……。では夜空、私もサテラポリス式の訓練とやらに参加させてはくれないだろうか?』と銀河に告げるのだった。そして柚凛も『先輩や響さん達も受けるなら、私も頑張ってみようと思います……』と告げて、真夏美も『わ、私も今より強くなりたいんでサテラポリス式の訓練受けさせてください……』と懇願し、佳鉈も『では、私もサテラポリス式の訓練とやらを受けさせてくれ』と告げて、そして烏真も『九重達が参加して、男の俺が参加しないのは可笑しいしな……。夜空、俺も受けさせてくれ』と銀河に告げるのだった。
こうして、ヒーロー同好会のメンバーは全員がサテラポリス式の訓練を受けることになったのだった。


斬夏「雪音さんとマリアさんも受けるって言うかなぁ……?」

クリス「おーい、お前ら!早いとこ戻っ―――何だよ、お前らまで来てたのかよ……」

マリア「帰りが遅いから迎えに来れば、貴方達と一緒だったのね」
斬夏は、クリスやマリアも凶化合宿やサテラポリス式の訓練を受けたがるのでは、と気になり呟くとそこにクリスとマリアもやって来る。二人は水着ではないが、クリスはノースリーブのTシャツにデニムのショートパンツ、マリアは白のワンピースに麦わら帽子、そしてサングラス着用だった。クリスとマリアは響達がなかなか戻ってこないので、迎えに来たらしい。響達が、銀河達や斬夏達と一緒だったのを見て、何故なかなか戻らないのかを納得した様子だった。


>>銀河達、アリィ達、ネプテューヌ達、マリーダ、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことはside/駅前(バスターミナル付近)】


本物のサンタクロースに出会ったのをいいことに、斬夏はここぞとばかりに欲しいものを全部要求するが、サンタが相手にプレゼントを渡す制限があると知って、がっかりする斬夏。そんな欲張りな斬夏に対して銀河はドン引きしている。さらには烏真からお前が欲張りなだけだと突っ込まれ、翔介も烏真に同意して、あれも欲しいこれも欲しいというのは思わないと告げるのだった。
三田が、皆はどうする?と問い掛けると、スピカは新しい靴が欲しいと告げて、ロンは少し悩んでからカメラが欲しいと告げる。そして、翔介はPCに取り付けるIntel社製の1TBのSSDを希望する。すると、三田は袋からそれぞれ希望したプレゼントを渡して行く。スピカ、ロン、翔介がそれぞれ希望したプレゼントはラッピングされたボックスに入っていた。どうやら、新品のプレゼントはボックスに入って届けられるらしい。
そんななかで、銀河は三田からの申し出は嬉しいが、欲しい物は努力して苦労して手に入れる方がいいと三田からの申し出を断ったのだった。烏真はそれを聞いて『なるほど……夜空らしいな』と呟く。


斬夏「うーん……私はいっぱいありすぎて決められないなぁ……」

ことは「オオカミちゃん、欲張りはダメだよ。一つにしなきゃ!」
貰えるものは、一つにしなければならないと言われて、斬夏は大いに悩んでいる。ことはは、先ほど三田からの説明を聞いていたのなら、ちゃんと一つに絞った方がいいと斬夏に告げる。

柚凛「烏真さんは……何か欲しいものってないんですか?」

烏真「俺は……そうだな。死んだ姉さんが誕生日にくれたオルゴール……かな。まぁ、流石に壊れた物やずっと昔に無くなった物は無理だと思うけれどな」
何を出してもらうか悩んでいる斬夏を尻目に柚凛は、烏真は何か欲しいものはないのだろうかと問い掛ける。すると、烏真は今は亡き姉が誕生日にくれたオルゴールくらいかなと呟く。実は姉がくれたオルゴールは地震で烏真の自宅が倒壊した際に壊れてしまったのだった。しかも、その際に烏真は両親も失っている。烏真はその地震で一度死にレイヴンクロウオルフェノクとなった。その時から烏真は『俺は父さんと母さんの命を奪って生き長らえてしまった』と負い目を感じてしまい、さらに三年前には唯一の肉親である姉まで病気で失った。それ以来、烏真から未来が、夢が、幸せが、そして笑顔が消えた。
だが、転校先の八満坂高校で斬夏や柚凛達と出会い、ヒーロー同好会で活動して行く間に、いつの間にか笑顔を取り戻していた。斬夏や柚凛達、そして銀河達のお陰で、烏真はまた心から笑えるようになったのだった。口には出さないが、変えられない過去に囚われ続けるより、今を楽しく生きる事を知った烏真は銀河達や斬夏達には本当に感謝しているのだった。
姉との思い出のオルゴールをもう一度取り戻したいのは、事実だが、流石に昔に無くなった物は出すことは出来ないだろうと烏真は考えているようだ。すると、三田は――――……


三田「心配は無用じゃよ。思い出の詰まった大切な物なら、サンタの力で取り出せるとも……」


烏真「そんな……ウソだろ?!―――すごい、本当に姉さんのオルゴールだ………。またこのメロディが聞けるなんて……」
三田は優しく微笑み、袋からオルゴールを取り出す。烏真はそんなバカなと驚き、オルゴールを奏でる。烏真は瞳から涙を流して、オルゴールから流れるメロディを聞いていた。それは紛れもなく姉から貰ったあのオルゴールだった。その切なくて優しいメロディを聞いていた烏真は家族がいた時の思い出を一つ一つ思い出していた。もう、家族がいたあの日には戻れない。既に変えられない過去になってしまい、もう両親も姉もこの世に居ないという事実は、烏真には決して容易くはない。そんな烏真にあの時の楽しかった思い出が、込み上げ自然と涙を浮かべていたのだった。だが、その涙は悲しみではない。かつて、烏真はオルフェノクの力と姿を呪い疎み『家族を殺してまで生き長らえてしまった俺は、生まれて来なければよかったんだ』と、死場所を探していた。だが、今はそんな、かつての烏真ではない。
烏真は、心の奥で『父さん、母さん、そして姉さんの家族で本当に良かった……。愛してくれて、ありがとう……』と感謝したのだった。


三田「烏真くん……君は本当に家族が大好きだったんだね」
三田は、烏真の涙の意味を理解して小さく呟く。そんな烏真を見て柚凛は少しだけもらい泣きをしており、斬夏はいつもこちらに突っ込みを入れてくる気の強い印象の烏真が涙を流すなんて、一体どうしたんだろうと困惑している。


>>銀河達、ロン達、その場ALL



【夜遅く失礼します……;
美術館イベントは後ほどレス返致しますね;
銀葉市内イベントについては、副主と相談いたします……;】

13日前 No.878

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_APy

【銀河「」ユピタス『』/海鳴市内(フローリアン邸)】

自身の以前の瞳…血のように赤い瞳は「血の色のようだ」という事で忌み嫌われていた。
それを正直に打ち明けた。

すると―――

― それは、そんなことを言う人達が心がないだけよ。私の居たアクアフォールでは、瞳の色だけで相手を侮辱するなんて考えられないもの ―

レヴィアタンは、自身を忌み嫌っていた者達には「心がないだけ」と告げてきた。
そしてなんとなくユーリの方を見てみれば。

何も告げてこないが、その表情には優しい微笑みがあった。


「…あぁ……安心した…」


レヴィアタンの言葉。
そしてユーリの優しい微笑みを見て銀河はぽつりとつぶやけば。

銀河の瞳はまた、血の様な真っ赤な瞳に戻るのだった。

さて。


― 銀河やアメリア達がここに暮らすことになったからには、部屋割りが必要ね!この屋敷に余ってる部屋が三つと離れの別館があるんだけれど…… ―

― じゃあ、俺とポチ公は順当に離れの別館だな……。ギンガとアメリア達は部屋割りどーするか決めちまえ ―


「……え!?あ、えーっと…俺は部屋は…どこでもいい、ぞ…?
…アメリア達が決めて…余った部屋に俺が入るって感じで…な?」

部屋割りはじっくり相談して決めよう、と思った瞬間。
ザイオンは…何がそうなのかはわからないが「順当に自分とポチは離れの別館に入る」と告げたのだった。

それを聞いた銀河は軽く驚いた表情と声を上げながらも。
アメリア達が部屋割りを決めて、余った部屋に自分が入ろうと告げたのだった。


>>レヴィアタン達







【銀河(赤目→青目)「」翔介『』/海水浴場(浜辺)】

体調不良を理由にこの場を一時的に立ち去ったマリーダ。
アリィはそんな彼女の事を不安そうに「大丈夫だろうか」と心配している。

…それに対して銀河はアリィの頭を撫でた。

「…アリィ。お前は優しいやつだな。…大丈夫だ。すぐにマリーダは体調を治して戻ってくるから。」

銀河は微笑みながらアリィを「優しいやつ」と評し。
マリーダはすぐに体調を治して戻ってくるからと安心させるように告げるのだった。

さて。



― そう言えば、アドレーヌとパティは合宿参加するみたいだけど、僕らもやる?合宿。 ―

― ……そうだな、最近修行も出来ていないからいい機会だろう。 ―

― まあ、アホパティがなにかやらかさないか心配だから私も参加をしようと思ってるけどな…… ―

― お、お姉様としょ、翔様が参加するなら……私も… ―

― んーーじゃあ僕もカービィ達と一緒に合宿に参加させてくださいってお願いしようかな?ねーカーくん! ―


…アドレーヌとパティはもう合宿参加する予定だが…。
…ここに来てなんとカービィやメタナイト、シャティ、リィム、アルルとカーバンクルも参加する意思を示した。
それを聞いた城田崎は…

― ふむふむ……いつの間にか、賑やかになったもんだ ―

と、にやりと笑みを浮かべていた。
…何か考えてそうな気がするのは…気のせい、だと思いたい。

そして。
…銀河がエムプーサとアリィはサテラポリス式の訓練は強制。
他のメンバーはどうするのか、と聞けば。

ラフィソルが参加の意思を表明。
それに続くように…


― じ、じ、地獄とか極楽とかはともかく私もサテラポリス式の訓練受けてみたいデス……! ―

― 切ちゃんが受けるなら私も受けるよ ―


響達と同じくシンフォギア装者である切歌が。
そして切歌が受けるならばと調が。

そして響や切歌たちの二人が受けるのなら年上として参加しなければならないだろうと翼も。


― 先輩や響さん達も受けるなら、私も頑張ってみようと思います…… ―
― わ、私も今より強くなりたいんでサテラポリス式の訓練受けさせてください…… ―
― では、私もサテラポリス式の訓練とやらを受けさせてくれ ―
― 九重達が参加して、男の俺が参加しないのは可笑しいしな……。夜空、俺も受けさせてくれ ―


「…よし、分かった。…全員参加を認めるが…」

と、そういったときだった。


― 雪音さんとマリアさんも受けるって言うかなぁ……? ―

― おーい、お前ら!早いとこ戻っ―――何だよ、お前らまで来てたのかよ…… ―

― 帰りが遅いから迎えに来れば、貴方達と一緒だったのね ―


斬夏が、今はホテルにいるクリスとマリアもサテラポリス式の訓練の話を聞けば、受けるだろうか?と声を上げれば。
噂をすれば影とやら。
クリスとマリアがこの海水浴場の浜辺にやってきたのだった。


「…久しぶりだな。クリス、マリア。今ちょうどお前たちの話を斬夏がしていてな。
…突然だが…俺達と響達、斬夏達はThe Arkの「凶化合宿」と…サテラポリス式の訓練をすることになってな。
…お前たち二人も、よかったらどうだ?」


銀河はマリアとクリスの方を向き、微笑みながら再会の挨拶の言葉をかけ。
響達、斬夏達はThe Arkの「凶化合宿」とサテラポリス式の訓練をすることになったのだが二人ともどうか?と質問をした後。

サテラポリス式の訓練を受けると申し出たメンバー全員の方に顔を向ければ。


「…サテラポリス式の訓練は、受講メンバー全員でやるものもあるが…基本的には「マンツーマン形式、一人一人の欠点を補う術を身に着け、長所を磨く」のが目的の訓練だ。
…だから、受講メンバー全員の能力を把握し、その能力に合わせた訓練メニューを作る必要がある。
…そこで、だ。…サテラポリス式の訓練を受けるメンバー全員には…このバーベキューが終わり次第…俺と戦ってもらう。」

サテラポリス式の訓練は、「一人一人の能力の欠点を補う術を身に着け、長所を磨く」という目的を明らかにし。
そして訓練メニューは訓練を受ける者の能力を把握して、能力に合わせた訓練メニューを作る必要があるため。
バーベキュー終了後、銀河自身と戦ってもらうと告げたのだった。

その瞬間、銀河の血のように真っ赤な瞳は…サファイアの様な青い瞳に変わっていたのだった。






さて、一方で。
ネプテューヌ達に銀河が受けさせる「サテラポリスでは一人がミスしたら連帯責任としてネプテューヌ達全員に罰が課せられる」と告げれば。

ネプテューヌ達はぎょっとしたような感じで、慌てている。
ネプギアはなんとかネプテューヌに「とりあえずミスしないように頑張ろう」とネプテューヌに告げている。

…本当はネプギアが姉なのではないか?と突っ込みたくなるような光景だった。


『それからアドバイスしておきますと…適性検査訓練は確かに採用の結果には影響はありませんが…だからといって手を抜いたら…訓練中「地獄」を見ることになるので…常に訓練中は全力を出すようにした方がいいですよ。銀河隊長は訓練中のダラケとかには全く容赦がない人ですから………あっ。』


慌てふためくネプテューヌ達に対して翔介は。
適性検査訓練は他のサテラポリス式訓練を受けるメンバーと合わせて実施するだろう、と告げ。
最後にアドバイスとして「適性検査訓練は採用結果にかかわるとかそんなものはないが、だからといって手を抜いたら地獄を見ることになる」と脅しのような言葉を贈るのであった。

そして、銀河が「ダラケに対しては全く容赦がない人だ」と告げ、銀河の方を見て。
銀河が「青目」になっているところを見た…。


見  て  し  ま  っ  た



『……訓練の開始前からプライドとか心の強さとかバッキボキにへし折られる人…出そうだなぁ…』


青目になった銀河を見た翔介は遠い目をして、ぽつり、と呟くのだった。


>斬夏達、アリィ達、マリーダ、その場ALL







【銀葉市イベントにつきましてはもう少々お待ちください。】

12日前 No.879

荒ぶる兵士と闇夜の蝶々 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【キュアジブリール、キュアティアマト、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアルナティック、キュアハート、キュアエース、キュアダイヤモンド、レジーナ(ミラクルドラゴングレイブ装備)、キュアイクリプス、仮面ライダーサガ、仮面ライダーキバ(キバフォーム→バッシャーフォーム)、仮面ライダーカリス、仮面ライダーネクロム、仮面ライダーラムザード、仮面ライダーグリム、仮面ライダーヤマト(カグツチスタイル)、仮面ライダーシファー(ウィッチスタイル)、クロー・ド=マネ、九重斬夏side/美術館(駐車場)】


烏真にくっついていた透明状態のマネは、銀河に掴まれ姿を現した。マネはぶたないでと懇願すると、烏真が"魔人のようだが、相手は一応女の子だし離してやってもよくないか?"と銀河に告げると、銀河は魔人だから殴るなどはしないが、透明になって烏真にくっついていた理由は後でしっかりと聞かせてもらうと告げて、マネから手を離す。マネは『え……?もしかして、私を助けてくれた……?』と小さく呟いて烏真を見つめる。
そして、シファーとヤマトから告げられたソウルズドライバーの情報。斬夏の変身不能は『力の根元』が閉じているせいで、可能性としては何かでしくじり『力の根元』に愛想を尽かされたか、もしくは斬夏が心のどこかで『戦いたくない』と思っているからではと二つの可能性を述べるが、斬夏がすぐに変身できる見込みはなさそうだった。
そんななかで、銀河はショコラとバニラのどちらかに変身できない斬夏を守るようにと指示を出す。すると、ショコラはジャネンジャーと戦う事を選ぶ。そんなショコラに対してバニラは何かを手渡す。仮面ライダー達は雑兵であるコバットンを蹴散らしていたので、バニラがショコラに何を手渡したのかはよく見えなかったので、分からなかった。ジャネンジャーやキュアイクリプスも、バニラがショコラに何を渡したのかは分かっていなかった。
だが、ショコラに何やらトラブル(?)が発生したようで、ショコラの使い魔のデュークが居なくなったらしいのだった。突然居なくなったデュークに調子を乱されながらもショコラは箒に乗ってジャネンジャーへと向かって行く。すると――――……


キュアエリアス「ショコラさん……と仰いましたっけ?よろしければ私も助太刀いたします……!ご迷惑でしたら、すみません……」

キュアジブリール「エリアス!私も手伝うよ!」
地上から、ショコラに話し掛けてきたのは、先ほどショコラに助太刀してくれたキュアエリアスだった。キュアエリアスは、よかったらもう一度、力を貸すと告げるが、どうやら、ジャネンジャーに攻撃を堪えられてしまった事をキュアエリアスは気にしている様子で、迷惑だったらすみませんと呟く。そして、そんなキュアエリアスにキュアジブリールも協力を申し出ようとする。果たして、ショコラはどうするだろうか?
そして、バニラは呪文を唱えると紫色を基調とした魔女の服装へと変わり、大きな黄色いダイヤを携えたスティックを召喚する。そこへ、仮面ライダーキバも合流する。

キバ「えぇと……バニラさんっていったっけ……?僕も加わるよ……!キバット!!」

キバットバットV世『おぅ!キバって行くぜ渡!!―――バッシャーマグナム!!』
女の子だけでは危ないし、心配だと感じたキバは、自身も斬夏を守る役に加わると告げる。そして、渡はキバットバットV世に声をかけると、キバットバットV世はバッシャーフエッスルという笛の形をしたアイテムを吹く。ラッパのような音声が響き渡ると、魔海銃バッシャーマグナムが召喚され装備すると、キバの右腕が緑の半魚人の意匠を持った鱗の右腕に変化してキバの胸部と複眼が緑色に変化して、キバはバッシャーフォームへと変身する。ちなみにバッシャーフォームになったことで、キバットバットV世の瞳も緑色に変化している。
キバはバッシャーマグナムで斬夏を捕らえようとするコバットン達を撃ち落として行くのだった。

キュアイクリプス「ふーん……どいつもこいつも、皆で美しい友情ってワケ?美しすぎてヘドが出るわね!!―――ヴァジュラサンダーネイルッッ!!」
悪の魔人であるキュアイクリプスは、ショコラとバニラのやりとりや、ショコラ達に協力するプリキュアや仮面ライダー達を見て、その言葉に全く感心していないような言い方で"美しい友情"と揶揄して、ヘドが出ると告げながら、両手の爪に雷のオーラを纏わせて、まずは斬夏を守る仮面ライダーキバとバニラへと直進して行く。だが、そこへキュアティアマトが立ち塞がり『貴女の思い通りになんてさせないわ!!』と声をあげ『ティアマトスターダストインパクト』という星屑の雨をキュアイクリプスへと花って行く。さらにはレジーナも駆け付け『アンタのせいで、マナと楽しい休日が台無しになっちゃったじゃない!!責任取りなさいこの性悪女ッッ!!』と叫ぶ。マナ達との楽しい休日を邪魔したキュアイクリプスを許さないとミラクルドラゴングレイブを構えて、キュアイクリプスに向けて閃光を放つ。
キュアティアマトとレジーナの攻撃でキュアイクリプスは爆発にさらされた。果たして、キュアイクリプスを倒すことは出来たのだろうか?


>>銀河達、ショコラ達、その場ALL



【とりあえず、ショコラにキュアエリアスとキュアジブリール、バニラに仮面ライダーキバが協力する流れにしてみましたが、不都合などございましたら仰ってくださいませ……;】


>>リンボ様

12日前 No.880

喜びを分かち合えるならそれは『幸せ』 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アメリア・シュタールバイン、ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


銀河は過去に赤い瞳を「血の色のようだ」と忌み嫌われていたというが、レヴィアタンは"そんなことを言う人達が『心がないだけ』で自身の居たアクアフォールでは瞳の色だけで他人を侮辱するなんて考えられない"と告げると、銀河はまた、赤い瞳に戻る。何故また、銀河の赤い瞳に戻ったのかはレヴィアタン達もシュテル達も分からない。レヴィアタンは『その赤い瞳だってギンガの"大切な個性"だと思うの。何処かの誰かが嫌なことを言ったとしても、私も――それにシュテル達やザイオン達だって、ギンガの味方だから……!』と告げる。レヴィアタンも先ほど、ユピタスから銀河の壮絶な過去を聞いていた。銀河が今まで何度も、辛い目に遭ってきたという話を聞いていたので、だったら、これからは自身やシュテル達、ザイオン達が銀河の味方だから、銀河は自分自身に自信を持ってその赤い瞳も『大切な個性』として受け止めて欲しいと告げる。
すると、ザイオンも『まぁ……俺とアメリアは"獅子の軍勢(レーヴェ・アルメコア)"ってギルドに所属してるんだが、仲間が困ってたり悲しんでたら手を差し伸べるのが、普通だからな……。そーやってお互いに助け合っていけたら、キツくても苦しくても泣きながらでも前に進めるだろっていうカミナリジジイのマスターの教えがあるんだ………。形は違えども、俺達だってもうお前の仲間なんだから、俺じゃあ役不足かもしれねぇが、何かあったら助けるぜ……!――――あ、それと、もう自分(テメエ)から、その赤い目を血の色だなんて言うんじゃねぇぞ!どっかの誰かに言われたら、俺がソイツをぶっ飛ばしてやるからよ!』と告げる。ザイオンとアメリアはアースランドでは『獅子の軍勢(レーヴェ・アルメコア)』というギルドに所属している魔導士であり、仲間が困っていたり悲しんでいたら手を差し伸べてお互いに助け合って前に進むというマスターからの教えがあるという。ザイオンはマスターを『カミナリジジイ』と揶揄しているが、こうしてフローリアン一家の一員になって形は違えども、銀河だって自身の仲間なのだから、ギルドの仲間を思いやる流儀に乗っとって同じように銀河を助けると力強く告げる。そして、付け加えるように、もう自分からその赤い瞳を血の色だなんて言うなよと告げて、もし他人から血の色だなんて言われたら、ソイツをぶっ飛ばしてやると告げるのだった。
すると、アメリアはそれを聞いて『兄さん!そーやっていつも暴力で解決しようとする風潮、止めてください!!』と突っ込みを入れてくる。それに対してザイオンは『おいおい……!ぶっ飛ばしてやるなんてのは、比喩に決まってるだろ……!本気にすんなよ』と返答する。すると、ディアーチェは『否、貴様ならやり兼ねぬな……』と、さらに突っ込みを入れ、それに対してザイオンが『おいおい……!俺が誰彼構わず人様を殴るような奴に見えるのか……?』という問い掛けに対して、キリエ、アメリア、レヴィアタン、ディアーチェが『見える』と即答してザイオンがガックリ落ち込み、そこへアミタが『だ、大丈夫ですよ!ザイオンさんは変な人ですけど、人に暴力を振るうような悪い人には見えませんよッッ!!』と励まし、更にザイオンにトドメを刺すいう漫才(?)のような流れになるのだった。
さて、そんなやりとりも束の間、キリエからの部屋割りで、ザイオンとポチは離れの別館を選択する。残されたのが、屋敷に余っている部屋が三つだという。だが、レヴィアタンが"あること"に気付いて顔を赤くし始めるのだった。


レヴィアタン「あ、あの………残ってる部屋が三つで、私とアメリアとダークドリームと……ギンガが居るのよね?へ、へ、部屋が足りなくないかしらッッ?!つ、つまり、その………だ、だ、誰かがギンガと一緒の部屋にってこと……?!」
レヴィアタンは部屋が一つ足りないのではないかと気付き、顔を赤く染めて困惑する。レヴィアタンには兄がいるが、兄以外の男性と同じ部屋になるかもしれないなんて事を考えたら、どうしたらいいのか分からなかった。アクアフォールでの旅はヨルムンガルドやバハムート、そしてシロップと一緒だったが、いずれも同性だ。こちらの世界に来てからアメリアやダークドリーム以外に男のザイオンとポチも居たが、ポチは元は犬だし、ザイオンは女性達に気を遣っていたらしく、宿に泊まるときは女性と部屋が被らないようにしていたし、夜営していた際も女性達にテントを提供して、ザイオンだけ外で寝袋で寝ていたりもしていたのだった。アメリアは『差し出がましいかもしれませんが、離れの別館って一部屋分しかないんでしょうか……?』とシュテル達に訪ねる。すると、キリエが『うーん……部屋は幾つかあるにはあるけど……私達は使ってないから、他の部屋は物置同然にしちゃってるのよねぇ……。今日や明日でどうにか出来るようなものでもないし………』と、バツが悪そうな表情を浮かべるのだった。どうやら、離れの別館は殆どの部屋が物置の代わりになっているというのだ。それに全部どうにかするには時間がかかるらしい。


アメリア「うーん…………分かりました。では、私とレヴィアタンさんが一緒の部屋になって、ダークドリームさんとギンガはそれぞれの部屋を使うというのは如何でしょう?」
アメリアは少し悩んでから、自身(アメリア)とレヴィアタンが一緒の部屋になってダークドリームと銀河はそれぞれの部屋を使うのはどうだろうと提案する。
果たして、銀河はどうするだろうか?


>>銀河、ユピタス



【部屋割りについて、ご要望や不都合などございましたら、仰っていただいて構いませんよ】


>>銀河様

11日前 No.881

マリーダ・クルス @blize859☆wKMk21AYDk6 ★XfXF0jdJYf_xGQ

【海水浴場/マリーダ】

しばらくしてめまいがおさまったマリーダが帰ってきた。
そのころになると皆、凶化合宿のサテラポリス式の訓練がはじまるらしい。

「私も参加してもいいだろうか。じっとしているより体を動かした方が色々考えずにすむ」

なんとここでマリーダは自分から厳しい訓練を受けると進んで参加希望するのであった。

≫銀河達ALL

【短文で失礼いたします!】

11日前 No.882

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_APy

【銀河「」ユピタス『』side/銀葉市内(ファーストフード店)】



― 半分人間で、半分サイバーエルフってどういうことなんですか……? ―

自身の正体。
そして今ここにはいないアルクレアの正体。半分が人間で半分が「サイバーエルフ」なる種族であるという事はどういうことなのか、と尋ねてくる柚凛。

ユピタスはくすくすと笑みを浮かべながら口を開く。

『…言葉の通りだよ。…最もアルクレアのは後天性。
…アルクレアが変身する「ロックマン」の形態の中で特殊な形態があるんだけどね。その形態に変身するたびに副作用でアルクレアの体は人間からサイバーエルフへと変異していってるんだよ』


アルクレアが半分人間で、半分がサイバーエルフである理由。
それは、アルクレアが変身するロックマンの形態の中で特殊な形態があり、その形態に変身するたびに副作用でアルクレアの体は人間の体からサイバーエルフへと変異していってるというモノだった。



さて。
一方の銀河と佳鉈、エルナは…。

エルナに手錠を向けて「ルビィ達に変な事をしようとすれば、即刻逮捕する」と遠回しに脅してみれば。
エルナは瞳を泳がせながらひきつった笑みを浮かべ「犯罪行為のような悪さはいたしません」と回答している。


「…佳鉈の言う通り、だな。…というか今までの行動も併せて「信用しろ」といわれても…無理な話だな……ん?」

とりあえず、ルビィ達がエルナに変な事をされないようにしようと思ったとき…
何時の間にかルビィ達が消えていることに気が付いた。



>斬夏達、ファーストフード店ALL


【分けますね。】

11日前 No.883

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_APy

【銀河「」ユピタス『』/フローリアン邸(リビング)】

自身は「血のように」赤い瞳のせいで忌み嫌われていた。

そんな過去を話せば。
レヴィアタンは優しく「赤い瞳も銀河の大切な「個性」だ」「たとえ誰が何を言おうと自分たちは銀河の味方だ」と告げてくれたのだった。

銀河は少し驚いたような表情を浮かべるとすぐに小さく笑みを浮かべて。


「…ありがとう。レヴィアタン…皆…。ようやく…俺は自分に「自信」が持てるようになったよ」

誰が何と言おうと。
自分「夜空銀河」は「怪物」ではなく「人間だ」といえるような自信を持てるようになってきた。

そして。

― 形は違えども、俺達だってもうお前の仲間なんだから、俺じゃあ役不足かもしれねぇが、何かあったら助けるぜ……!――――あ、それと、もう自分(テメエ)から、その赤い目を血の色だなんて言うんじゃねぇぞ!どっかの誰かに言われたら、俺がソイツをぶっ飛ばしてやるからよ! ―

― 兄さん!そーやっていつも暴力で解決しようとする風潮、止めてください!! ―

― おいおい……!ぶっ飛ばしてやるなんてのは、比喩に決まってるだろ……!本気にすんなよ ―

― 否、貴様ならやり兼ねぬな…… ―

― おいおい……!俺が誰彼構わず人様を殴るような奴に見えるのか……? ―

― だ、大丈夫ですよ!ザイオンさんは変な人ですけど、人に暴力を振るうような悪い人には見えませんよッッ!! ―



…自信を励ますようなザイオンの言葉の後の。
漫才のようなやり取り。

それを見た銀河は。


「…ふふ…はは…!あははははっ!」

普段なら静かに笑うのだが。
今回は心底面白い物を見た、幼い子供の用に笑うのだった。
おかしそうに、目じりには少し涙を浮かべながら笑っている。


「ふふ…十何年ぶりだな…こんな風に思い切り笑ったの…。
ザイオン、励ましてくれてありがとう。その気持ちだけで十分うれしいよ。それに…もう俺はこの目を、血の色だなんて思わないさ。…アミタやレヴィアタンが「綺麗」って言ってくれたこの目は、今じゃあ無くしたくない大切なものになってるから」


心から、子供のように笑ったのは十何年ぶりだ、と口にすれば。
乱暴だが、それでもザイオンの優しい言葉に銀河は感謝の言葉を告げ、もうザイオンが怒るような「自分の目を血の色の赤」とは言わない、と告げるのだった。


…さて。
ここから先はフローリアン邸に銀河達が住むにあたっての部屋割りの問題になった。

…ザイオンとポチは別館の部屋で済むことになったが…。

…レヴィアタンが「ある事」に気が付き、頬を赤く染めれば―――



― あ、あの………残ってる部屋が三つで、私とアメリアとダークドリームと……ギンガが居るのよね?へ、へ、部屋が足りなくないかしらッッ?!つ、つまり、その………だ、だ、誰かがギンガと一緒の部屋にってこと……?!  ―

「……そういえば…そういう事になるな…」


銀河は苦笑しながら、このままいけばレヴィアタンの言う通り。
誰か一人が銀河と一緒にルームシェアをすることになると呟いたのだった。

別に銀河としては誰かが一緒にいても構わない。
しかし女子はそう言う訳にはいかないだろう。

…というかそもそも恋人でも兄妹でも、夫婦でもない男女が一緒の部屋を共有するなんて、色々とまずいのではないだろうか?と思った。

そんな時に。

― うーん…………分かりました。では、私とレヴィアタンさんが一緒の部屋になって、ダークドリームさんとギンガはそれぞれの部屋を使うというのは如何でしょう? ―

「…うん、俺はそれで構わな――」

アメリアは「女子2人が一緒にルームシェアをして、ダークドリームと銀河がそれぞれの部屋を使うというのはどうか?」という提案をしたのだった。

それに対して銀河は「自分は構わない」と告げようとしたとき、だった。


『はい、ちょっと待ってー!』

「…ユピタス?」


ユピタスがそれに待ったをかけた。
そして、シュテル、レヴィ、ディアーチェ、ユーリ、アミタ、キリエ…。
特にシュテルとユーリを見れば、何かを企んだような笑みを浮かべて。


『フローリアン邸のみんなの中でぇ……銀河と一緒に寝たい人ー!』

「………!?いや、いるわけないだろ…誰得だ…」


突如、ユピタスは元からフローリアン邸宅に住んでいるシュテル達の中で銀河と一緒に寝たい人はいるか、と声を上げたのだった。
…銀河はそんなユピタスの発言にぎょっとした表情を浮かべるが。
すぐに呆れたような表情を浮かべて「いるわけがない、誰得だ」と呟くようにユピタスに突っ込むのだった。


>レヴィアタン達

10日前 No.884

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z

【ロン、スピカ/駅前(バスターミナル付近)】

スピカ「銀河は欲がないねえ……」

ロン「まあまあ、銀河はそういう人だから……」

三田に何が欲しいかを問われ、スピカは新しい靴、ロンはカメラ、翔介はPCに取り付けるIntel社製の1TBのSSDを希望する。そんな中、銀河は三田からの申し出は嬉しいが、欲しい物は努力して苦労して手に入れる方がいいと三田からの申し出を断った。それを見たスピカは欲がないな、とやれやれといった様子で呟き、ロンは「銀河はそういう人だ」とスピカにつげた。逆にロンは銀河のそういう点に惹かれていた……
そして、希望を聞いた三田は袋からプレゼントを取り出し3人に渡した。新品のプレゼントはラッピングされているらしい。

スピカ「おお、これで今後の活動も楽にできるー!ありがとう三田さーん!」

ロン「…盗賊の活動、やめるんじゃなかった?」

スピカ「…わ、わかってるよ……」

ロン「もう…三田さん、ありがとうございます!」

スピカははしゃぎながらプレゼントを掲げ、「これで今後の活動も楽にできる」と声を上げると、ロンはジト目で「盗賊の活動はしないのではなかったか」と問う。スピカはそれに対し視線を逸らしながら「わかってる」と答えた。ロンはため息を吐いてから三田に対し笑顔でお礼を言った。

…斬夏の方はどうやら欲しいものが多すぎて大いに迷っている様子だった。
ことはは「欲張りはダメ、ひとつにしなきゃ」と告げる…

ロン「そうそう、気持ちはわかるけど、1つだけ決めなきゃ…」

それを見たロンは「気持ちはわかるが1つだけ決めないと」と続ける。
そんな斬夏を他所に、柚凛は烏真になにか欲しいものはないかと問う。すると烏真は、死んだ姉がくれたオルゴールが欲しいと答えた。
さすがに昔に無くなった物は出すことは出来ないだろうと烏真は言うが…
なんと、三田は昔無くなったはずの烏真のオルゴールを袋から取り出したのだ。
烏真はそんなバカなと驚き、オルゴールを奏でる…そして静かに涙を流していた。
ロンは思わずもらい泣きしてしまい、スピカはポカン、と口を開け「サンタって…なんでもありか…」と呟いた。

>斬夏達、翔介達



【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

アリィ「……!は、はい……!」

体調の優れない様子のマリーダを見たアリィが心配そうに呟けば、銀河は彼女の頭を撫でながら「優しい奴だな」と評し、すぐに体調を直して戻ってくると告げた。アリィは頬を染めつつニコリと微笑みながら頷いた。

ミソラ「いえいえ、ほんとは私たちも参加したいんですけどね……」

スズカ「でも、私たちにはちょっとハードすぎるかなって……」

自分達は水着写真集の撮影に来ていてたまたま銀河や斬夏とあったことを告げれば、翼は「失礼しました」と軽く会釈した。
それを見たミソラとスズカは苦笑いしながら「自分達も本当は参加したいがハードすぎるだろう」と答えた。

そして斬夏が今はホテルにいるクリスとマリアもサテラポリス式の訓練の話を聞けば、受けるだろうか?と声を上げた時だった。
クリスとマリアなる人物がこちらに来たのだ。
それを見た銀河が2人に微笑みながら挨拶し、2人も参加するか、と質問した後、サテラポリス式の訓練を受けると申し出たメンバー全員の方に顔を向ける。
そして「一人一人の能力の欠点を補う術を身に着け、長所を磨く」という目的のもと行うため、訓練メニューは訓練を受ける者の能力を把握して、能力に合わせた訓練メニューを作る必要があるらしい。そこで、バーベキューが終わりしだい、銀河と戦ってもらうと告げた。
その瞬間、銀河の赤い瞳は青い瞳に変わったのだ……

ラフィソル&エムプーサ「……!!」

その時、ラフィソルとエムプーサは銀河から何かを感じ目を見開いた…

そして、めまいがおさまったマリーダがこちらに戻ってきたらしい…

アリィ「マリーダさん!よかったぁ…体調、よくなったみたいですね!」

アリィはそんなマリーダを見てほっと胸をなで下ろした。

一方その頃…
「サテラポリスでは一人がミスしたら連帯責任としてネプテューヌ達全員に罰が課せられる」と聞いて慌てふためくネプテューヌ達に翔介は「適性検査訓練は他のサテラポリス式訓練を受けるメンバーと合わせて実施するだろう」と告げたあと、「適性検査訓練は採用結果にかかわるとかそんなものはないが、だからといって手を抜いたら地獄を見ることになる」と脅しのような言葉を贈る…
そして最後に銀河について「ダラケに対しては全く容赦がない人だ」と語るのだった…

ネプテューヌ「……」

ノワール「……ネプテューヌ、あんた訓練終わるまでに生きてるといいわね…」

ネプテューヌ「ねぷっ!?ノワール!そんな縁起でもないこと言わないで!ご愁傷様ーみたいな目もやめてー!!」

それを聞いたネプテューヌは凍りついたような表情をし、ノワールはネプテューヌを哀れむような目で見て「訓練終わるまでに生きてるといいね」と告げる。

そんな2人のやりとりを他所に、ネプギアは青い目に変わった銀河を見る。翔介は何やら遠い目をしているが……

カービィ「あ!銀河の目変わった!すごーいあーいう特技あるんだー!」

ネプギア「翔介さん、銀河さんの目が変わっちゃったら何かまずいのですか…?」

同じく青い瞳の銀河を見たカービィは目を輝かせながら相変わらず呑気なことを言っている。
ネプギアは恐る恐る翔介に「銀河の目が変わってしまったら何かまずいのか」と問いかけた。

>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall


【すいません!スズカはミソラと違って戦うことが出来ないのです…】
>主様

9日前 No.885

壊れ行く世界のすべて @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【深渕華煉side/銀葉市内(三枝(繁華街))】


華煉「年寄連中の遊びに付き合うつもりはないけど、仮面ライダー達に地獄を見せるなら話は別よ……」
銀葉市内の三枝の繁華街。そこに位置するショッピングモールの屋上にゴスロリのような服を着た少女――深渕華煉が居るのだった。ここでの華煉がいう年寄連中というのは、SECOND-011の重役達の事だろう。現在、仮面ライダージャスティスの悪質動画のせいで、一般人は仮面ライダーへの不信感や危機感を募らせ、信頼は失墜しつつある。今回の仮面ライダージャスティス騒動に深く関わっている深渕華煉おり実は、深渕華煉はある人物にジャスティスメモリを渡しており、一般人が仮面ライダー達へ不信感や危機感を募らせて行くのを仕向けさせたのだった。


華煉「さぁて、私も準備しないとね………」
華煉はアポカリュプスメモリを取り出し、準備をすると呟くのだった。


―――――――
―――――
―――


【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、高城真夜side/銀葉市内(ファーストフード店)】


半分が人間で半分がサイバーエルフとはどういうことなのかと、柚凛が問い掛けるとユピタスはくすくすと笑いながら答える。アルクレアが変身するロックマンの形態の中で特殊なものがあり、その形態に変身するたびに副作用で、アルクレアの体は人間からサイバーエルフへと変異して行くというのだった。それを聞いて烏真は何やら少しだけ目を伏せる。烏真は地震の事故で死に人間ではなくオルフェノクとなった。もう人間に戻れないことを後悔して苦しんでいた時期もあった。もしかしたら、アルクレアまで人間ではなくなる事への苦しみを味わうことになるのだろうかと考えてしまい、烏真は少しだけ目を伏せたのだった。そして、ユピタスの話を聞いて、真夜も少しだけ目を反らしてしまう。
そんななかで、エルナは銀河と佳鉈にルビィ達に変なことをしたら承知しないという主旨の話をされるとエルナは瞳を泳がせながらひきつった笑みを浮かべて、犯罪行為のような悪さはいたしませんと答える。だが、佳鉈と銀河はエルナの今までの行動から信用は出来ないと話す。だが、ルビィ達は気が付いたらファーストフード店から居なくなっていたのだった。もしや、エルナに危機感を感じて退散したのだろうか?


エルナ「あ、あれ……?!ルビィちゃん達が居ないッッ?!うぅ、せっかくパラダイスが見えたと思ったのにぃ………」
ルビィ達が居ないと分かると、エルナはガックリと落ち込んでファーストフード店を後にする。こうして、エルナもファーストフード店から居なくなっていたのだった。佳鉈はエルナにやれやれと呆れる一方で、これでエルナが変なことをする事はないだろうと安心もしているのだった。

佳鉈「さて、そろそろ皆のところに――――な、何が起きたんだ?!」
佳鉈は斬夏達の席へと戻ろうと歩き出す。だが、外の方で凄まじい爆発音が鳴り響くのだった。斬夏達も爆発音を聞いて、警戒する。一体何があったというのか?


>>銀河達、ファーストフード店ALL



【アメリア・シュタールバイン、ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


レヴィアタンからの励ましの言葉を聞いて、銀河は、少しだけ驚いたような表情を浮かべた後ですぐに小さく微笑み、ありがとうとお礼を言うとようやく自分に「自信」が持てるようになったと呟く。そして、ザイオンも銀河を励ますのだったが、その後は何やら漫才のようなやり取りになってしまい、銀河は笑うのだった。銀河は思いきり笑ったのは十何年ぶりだと口すると、ザイオンにもお礼を言って、アミタやレヴィアタンが綺麗だと言ってくれたこの目は無くしたくない大切なものだから、もう自分の目を血の色だなんて言わないと告げる。
さて、フローリアン邸に銀河達が住むことになって話は部屋割りの話題になったわけだが、アメリアがレヴィアタンと自身(アメリア)が同じ部屋を使い、残った部屋をダークドリームと銀河がそれぞれ使うのはどうかと提案して、銀河がそれに納得しようとした際に、ユピタスがそれに待ったをかけた。そしてなんと、フローリアン邸の皆の中で、銀河と同じ部屋になりたい者はいるかと声をあげる。
すると、アミタは何かを用意し始める。そして―――――


アミタ「じゃあ、くじ引きで決めるのはどうですか?ここに皆の名前の入った紙があるので、それを銀河に引いて貰って――――」

シュテル「待ちなさいアミタ。――――アミタ、貴女は不正をしようとしましたね?この箱の中の紙には貴女の名前しか入っていませんよ。ここは、私達ではなくザイオンにくじ引きを作って頂きましょう」
アミタは箱の中の紙には皆の名前が書いてあるので、銀河にそれを一つだけ引いてもらうのはどうかと提案するが、シュテルが不振に思い、銀河に渡る前にアミタから箱を取り上げて中の紙をチェックする。だが、中の紙には皆の名前はなく、どの紙にもアミタの名前しか入っていない。アミタは不正をしようとしたのだ。シュテルは女性達の誰かが作るより、公平になるように男性であるザイオンにくじを作ってもらうように提案する。ザイオンは『ん?俺が作っていいのか?よっし、分かった!ちょいと待っててくれ』と声をあげて準備を始める。そして――――


ザイオン「よっし、出来たぞ!ギンガ、アミダくじ作ったから1番から9番までの中で好きな数字を選んでくれ」
どうやらザイオンは1から9までのアミダくじを作ったらしい。一応、女性メンバー9人全員を参加させたので数字が1から9まであるようだ。銀河に1番から9番までの中で好きな数字を選んでほしいと声をあげる。


>>銀河、ユピタス



【海水浴場イベントは少々お待ちくださいませ;】

7日前 No.886

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、城田崎丈治、藤宮花音、万丈龍我、立花響、小日向未来、風鳴翼、月読調&暁切歌、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


城田崎の提案した地獄編を万丈が選択し、地獄編よりも10倍ほどハードな訓練である極楽編を銀河が選択するのだった。そんななかで、カービィ、メタナイト、シャティそして、アルルとカーバンクルも合宿に参加すると意思を示す。
アリィとエムプーサはサテラポリス式の訓練は強制であり、ラフィソルもそれに参加すると意思を示す。そして、ヒーロー同好会のメンバー全員が銀河のいうサテラポリス式の訓練を受けると答え、響、翼、そして調と切歌もサテラポリス式の訓練を受けると答えるのだった。
そんななかで、クリスとマリアがS.O.N.G.のメンバーである響達の様子を見に浜辺へとやって来たのだった。銀河から響達と斬夏達はThe Arkの凶化合宿とサテラポリス式の訓練を受ける事になったと言われ、二人はどうすると問い掛けてくる。

クリス「ったく、あのバカ勝手に決めやがって……。これってアタシらも参加しなきゃいけねぇ流れだろ」

マリア「私はそれとは関係なく参加するつもりだ。力を手にしたのだから、私達には荊の道を歩む覚悟が必要よッッ!」
クリスはそれを聞いて、あのバカ―――つまり、響が勝手に決めてしまったのだろうと呆れてこれでは自分達も参加しなければならないなと呟くのだった。そんななかで、マリアはシンフォギアという力を手にしているのだから、それとは関係なく合宿に参加すると意思を示す。マリアはレセプターチルドレンとして、子供の頃から過酷な訓練を受けてきた。今は亡き母親代りでもあるナスターシャ教授から『涙より重い血を流すのです』と叱咤激励をマリアやそして同じくレセプターチルドレンだった調と切歌も受けてきたのだ。クリスも『まぁ、アタシも受けるぜ……。フィーネの仕置きよりはマシだろうからな』と渋々だが参加の意思を示す。こうして、クリスとマリアも凶化合宿とサテラポリス式の訓練を受ける事にした。
銀河の説明によると、サテラポリス式の訓練は、マンツーマン形式で一人一人の能力の欠点を補う術を身に付けて、長所を磨くというのだった。そして、能力に合わせた訓練メニューの作成のためにバーベキューが終わったら、サテラポリス式の訓練を受けるメンバー全員は銀河と戦ってもらうというのだった。すると、銀河の瞳は赤から、サファイアのような青色に変わっている。


切歌「デェス?!銀河の目が青くなったデスよ?も、もしかして、本気モードとかいう奴デスかァ……?」

調「き、切ちゃん、そうやって始まる前からビクビクするの止めよう……」
銀河の目が青くなったのを見た翔介が何やら呟いているのを聞いてしまった切歌は、青い瞳の銀河は本気モードにでもなったのかとビビっている様子で、調はまだ本気モードとは決まっていないのだから、まだ訓練が始まる前からビクビクするのは止めようと呟く。そんななかで翼は『ほぅ……本気モードの夜空と戦えるなら面白そうだ』とテンションをあげており、マリアは『苦難を越えた先に見えるものもあるだろう……』と呟くのだった。翼とマリアを見てクリスは『ったく、お前らには呆れるぜ……』と呟く。
そんななかで、斬夏達は青い瞳の銀河を見たのは初めてであり、斬夏は『おぉ?!銀河の目、キレイじゃん!!なになに、その特技どこで覚えたの?!』と銀河が瞳の色を変わったのを新しい特技か何かだと思っているらしい。翔介の言葉を聞いていなかった斬夏はのん気だった。そんな斬夏を見た柚凛達は翔介の言葉を聞いていなかったのかと呆れている。
さて、どうやらミソラとスズカも参加したいが自分達にはハードすぎるだろうと考えているらしい。
翼は『いえいえ、お二人が気に病む必要はありませんよ……。それより今はバーベキューを楽しみましょう』とミソラとスズカに笑みを浮かべて告げるのだった。そんななかで、マリーダが戻ってきた。どうやら目眩がおさまったらしいが、バーベキュー後に始まる合宿に参加したいと告げてきた。本当に大丈夫なのだろうか?


響「あ、でも訓練が始まるのってバーベキューの後みたいですよ!今は皆で栄喜を養いましょうッッ!」


斬夏「そうそう!!腹が減っては戦は出来ぬです!まずはしっかり食べて笑って今後に備えましょう!!」
訓練が始まるのはバーベキューが終わったらなので、まずは皆でこのバーベキューを楽しもうと、響と斬夏はマリーダに声をかける。


>>銀河達、アリィ達、マリーダ、その場ALL



【ごめんなさい、失礼いたしました……;】


>>ティーラ様( >>885 )

7日前 No.887

ショコラ×バニラ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★ThLUcHlK34_xGQ

【加藤ショコラ(魔女姿)/美術館(駐車場)】

 飛び立ったショコラは、再びジャネンジャーに接近する。

「今度は容赦しねーぞ!!」

 ジャネンジャーに強気な言葉をかける。魔界での自分を思い出して、絶対にぶっとばしてやると揺るぎない意志を固める。

“ショコラさん……と仰いましたっけ?よろしければ私も助太刀いたします……!ご迷惑でしたら、すみません……”
“エリアス!私も手伝うよ!”

「ううん!ありがとう。すっごい助かるよ!みんなで頑張って倒そうっ!」

 すると、二人の女の子がジャネンジャーとの対決に参加してくれる様子。エリアスと呼ばれたこの子は、さっきも攻撃を手伝ってくれた。堪えられてしまったことを気にしているみたいだけど、ショコラは首を横に振って素直に感謝し、頑張ろうと元気に声をかけた。

>キュアエリアス、キュアジブリール、駐車場all


【愛須バニラ(魔女姿)/美術館(駐車場)】

“えぇと……バニラさんっていったっけ……?僕も加わるよ……!キバット!!”
“おぅ!キバって行くぜ渡!!―――バッシャーマグナム!!”

「は、はいっ!よ、よろしくお願いします!」

 斬夏の護衛に、仮面ライダーが一人加わってくれる。人見知りしてしまうバニラは、返事をしながらペコペコと頭を下げた。仮面ライダーの彼は、バッシャーマグナムを召喚してコバットン達を撃ち落とす。

「シュガシュガルーン!バニルーン!――コバットンさん、クッキーになって!」

 バニラもコバットン達にスティックを向け、魔法をかけて退治を始める。コバットン達は外見は大体保たれたままクッキーに変化し地面に落ちてしまうが、効果範囲はさほど広くなく一度につき多くて四匹前後しか変化させることが出来ない。バニラは怯えて「キャー!キャー!」と悲鳴を上げながら、適当に小出しで魔法をかけ地道に対処していた。
 その時、キュアイクリプスが両手の爪に雷のオーラを纏わせ、此方へ直進してくる。突然猛攻をかけようとする相手に困惑していると、二人の女の子が現れキュアイクリプスと対峙し攻撃。爆発が起こった。

「…………」

 キュアイクリプスはどうなったのか……。バニラはコバットン達の退治を続けながら、息を呑んで見守る。

【下っ端(?)相手のため、変化させる魔法を使用しました。もし不都合等ございましたら変更致します!】

>仮面ライダーキバ、九重斬夏、キュアイクリプス、キュアティアマト、レジーナ、駐車場all

7日前 No.888

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_8gk

【銀河「」ユピタス『』/海鳴市内(フローリアン邸宅)】


突如ユピタスがあげた言葉の内容。

― 銀河と一緒に寝たいものはいないか ー

その言葉に銀河は絶句し、「いるわけがない」と告げた。
…そんな銀河をよそにアミタは何かを準備して???


― じゃあ、くじ引きで決めるのはどうですか?ここに皆の名前の入った紙があるので、それを銀河に引いて貰って ―

― 待ちなさいアミタ。――――アミタ、貴女は不正をしようとしましたね?この箱の中の紙には貴女の名前しか入っていませんよ ー


「…!?」

まさかの、不正を嫌いそうなアミタが不正を働き。
くじ引きの中の、ほかのメンバーの名前の入った紙を入れず、アミタの名前が書かれた紙しか入れてないという事が、シュテルによって発覚した。

…アミタが不正をしたことにも驚いたが、銀河は内心「あれ!?いた!?」と内心混乱していたのだった。

…それはさておき…


― ここは、私達ではなくザイオンにくじ引きを作って頂きましょう ー


女子メンバーがくじ引きを作ると、銀河と自分が一緒の部屋になるよういかさまをするかもしれない、という事で…。
公平になるよう、男子メンバーであるザイオンにくじ引きを作ってもらう事になった。



そしてしばらくすれば。


― よっし、出来たぞ!ギンガ、アミダくじ作ったから1番から9番までの中で好きな数字を選んでくれ ー


「…わかった。…それじゃあ…3を選ばせてもらうよ」


好きな数字を1〜9のなかで選ぶように、と告げられれば。
銀河は少し考え込んだ様子を見せると「3を選ぶ」と告げるのだった。


>アミタ達










【銀河「」翔介『』/海水浴場(浜辺)】


シンフォギアを装着するメンバー。
合宿の参加がまだ決まっていないのはクリスとマリアのみ。

二人に対して銀河は笑みを浮かべながら「サテラポリスの訓練に参加するか」と尋ねてみれば。


― ったく、あのバカ勝手に決めやがって……。これってアタシらも参加しなきゃいけねぇ流れだろ ー

― 私はそれとは関係なく参加するつもりだ。力を手にしたのだから、私達には荊の道を歩む覚悟が必要よッッ! ー


「…別に強制するつもりはないんだがな。…とりあえず二人とも参加ってことでよさそうだな。」


クリスの「参加しなくちゃいけない流れか」と渋々参加と言った感じに「強制するつもりはないが、とりあえず参加という事にしておく」と告げたのだった。
…さて、銀河はそう言っている間にも目は青い。

…銀河が青い目になったのを見たそれぞれの反応は…


― デェス?!銀河の目が青くなったデスよ?も、もしかして、本気モードとかいう奴デスかァ……? ー

― き、切ちゃん、そうやって始まる前からビクビクするの止めよう…… ー

銀河が本気でかかってくるのではないか、と切歌はビビり。
そんな切歌を調が「始める前からビクビクするのはやめよう」とつぶやくように告げて。

― ほぅ……本気モードの夜空と戦えるなら面白そうだ ー

ー 苦難を越えた先に見えるものもあるだろう…… ー


『…あのお二人とも…下手すると銀河隊長にトラウマ埋め込まれることになりますよ…』

翼の方はと言うと…防人の精神があるからなのか…銀河と本気で戦えるとは面白そうだとテンションを上げ。
マリアの方は、銀河との戦いを「苦難」と称し、そんな苦難を超えた先に見えるものがあるのだろう、とつぶやいていた。

…それを見たクリスは…呆れていたような様子だったが。
そして翔介の方はと言うと、テンションが上がっている二人に「下手すると銀河にトラウマを埋め込まれることになる」と告げたのだった。






― おぉ?!銀河の目、キレイじゃん!!なになに、その特技どこで覚えたの?! ー

「…覚えてできる者じゃあないからな?…この目は…まぁ、その…シュテルたちのおかげ、というか…」

自分のこの青い目は特技とかのように「覚えてできる」ようなものではない、と告げたのだった。
そしてこの青い目ができるようになったのはシュテルたちのおかげだ、と頬を掻き、照れくさそうにつぶやいたのだった。



さて、一方。



― 翔介さん、銀河さんの目が変わっちゃったら何かまずいのですか…? ー



「銀河がだらけに容赦がない」と言われ、凍り付き。
さらにはノワールに「訓練終わるまで生きてるといいわね」と言われたネプテューヌをよそに。

ネプギアは恐る恐る翔介に「銀河の目が変わってしまったら何かまずいのか」と問いかけた。


『…まずいもなにも…多分…銀河隊長…この模擬戦…「現段階で最強」の姿で来ます…
僕、一度その姿の隊長と手合わせしましたけど…「1分もたたずに」徹底的にぶちのめされて意識刈り取られましたよ…
…多分、手加減はしてもらえると思いますが…』

翔介は、青目になることで発言する「現段階で最強の姿」の銀河にトラウマを覚えてるのか。
体をがたがたと震えさせながら「開始三秒で自身がぼこぼこにぶちのめされて、意識を刈り取られた」という体験談を語り、そんな姿がほぼ確実にこの訓練で来る、と告げたのだった。



さて。
そんな感じで銀河との模擬戦の話が進んでいく中で…



― 私も参加してもいいだろうか。じっとしているより体を動かした方が色々考えずにすむ ー


ここで、マリーダが戻ってきて。
マリーダ自身もサテラポリスの訓練とThe Arkの合宿に参加希望を出してきたのだった。

「…サテラポリスの訓練だったら別に構わないが…その代わり…マリーダさん。
あなたに何か「特殊能力」とかそういった類のものはありますか?…なかったら、マリーダさんは別の訓練メニューを考えなければならないので…」

マリーダの能力についてはまだ把握していない。
なので、他のメンバーと同じように模擬戦をしていいのかどうかがわからないのだ。
なので銀河はマリーダに「何か特殊能力などは持っているのか」と尋ねたのだった。


と、そんな時。


― あ、でも訓練が始まるのってバーベキューの後みたいですよ!今は皆で栄喜を養いましょうッッ! ー


― そうそう!!腹が減っては戦は出来ぬです!まずはしっかり食べて笑って今後に備えましょう!! ー


響と斬夏が「訓練が始まるのはバーベキューの後だからまずはしっかり食べよう」とマリーダに声をかけたのだった。
…そんな様子に思わず銀河は微笑みを浮かべれば。


「…とりあえず、訓練に関する話については響達の言うように飯を食ってから、ですね。
…烏真。つけておいてもらったアイナメ、焼き始めてくれ。
龍我の方は…クロダイ、イシモチは捌き終わったか?」

銀河はマリーダに「響達の言う通り、飯を食ってから訓練の事についての話はしよう」と告げれば。
烏真に「アイナメを焼き始めてくれ」と指示を出し。
龍我には先ほど、罰として命じたクロダイ、イシモチは捌き終えたか?と尋ねるのだった




>>クリス達、アリィ達、マリーダ、その場ALL

7日前 No.889

無くしたってまた拾い集めればいい @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アメリア・シュタールバイン、ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


アメリアの部屋割りの提案にユピタスが待ったをかけた事で、始まった今回のくじ引き。最初はアミタがくじを用意したのだが、シュテルが見事にアミタの不正を見破った。シュテルはこの時、勝手に不正―――否、抜け駆けをしようとしたアミタを許すつもりはないと考えており、ザイオンに作らせたアミダくじに当選しようと当選しまいと、アミタには罰としてトイレ掃除二ヶ月の刑に処するつもりだった。それ以上に、誰が選ばれるかシュテルは内心、気が気ではなかった。それは、シュテル以外の他の女性メンバーも同じでユーリやレヴィアタン、アメリアもドキドキしていたのだった。特にレヴィアタンは『ギンガと一緒の部屋になったら、ウロコで寝られないし……どうしよう、誰かにパジャマ借りた方がいいかも………』と考えていたのだった。キリエとディアーチェは、何だか面白い事になったなと考えており、ニヤリと笑みを浮かべる。ちなみに、ダークドリームは一度消滅している影響で記憶喪失であり、そうでなくてもシャドウという闇の存在に教えられた事しか分からない為、なぜアミタが不正をしてまで銀河と一緒の部屋になりたかったのかが分からなかったし、なぜユピタスが待ったをかけてきて、結果的にこうしてアミダくじをしなければならないのかも分からないようで、頭の上に疑問符を浮かべてキョトンとした表情を浮かべているのだった。ちなみにレヴィは『銀河と一緒の部屋になったら、毎日宿題手伝ってもらえるかなぁー?あ、でも、銀河はスパルタっぽいから毎日早く起こされたり、ゲームとかマンガとか没収されたり「宿題は自分の力でするものだ」とか言われそうだなぁ……』と考えていたのだった。
さて、女性メンバーの様々な思いや思惑(?)が交錯するなかで、ついに運命の時は訪れた。銀河が選んだ数字は『3』。三番からアミダくじを進んで行き、辿り着いたその先には―――――……


ザイオン「お、結果はディアーチェ……つまり、王さまみたいだな!」

ディアーチェ「む?我が銀河と同じか……。ふむ、良かろう。銀河は準備が出来次第、我の部屋に入って構わぬ。その時は我が案内するぞ」
なんと、アミダくじの結果はディアーチェだった。ディアーチェはまさか、自身が選ばれるとは思っておらず、一瞬目を見開いて驚くが、準備が出来たら自室に入って良いので、準備が出来たら案内すると銀河に声をかける。さて、他の女性メンバーはというと、シュテルとユーリ、アミタは内心少しばかり残念でもあったが、逆に決まった相手がディアーチェで良かったとも思っていた。もし、ディアーチェ以外の他のメンバーだったら、内心複雑になっていただろうし、もっと残念な気持ちが大きかったかもしれないからだ。レヴィアタンも少しだけホッとしていた。もし、銀河と一緒の部屋だったら、ウロコの姿で寝れなくなり誰かにパジャマを借りるしかなくなるのではないかと心配していたのだった。
キリエは『ふーん、王さまが選ばれたのね……。それはそれで面白いかも』と考えているのだった。ダークドリームは『えぇと……こういう時に何て言っていいか分からないのだけれど、おめでとうで良いのかしら?』とおずおずと呟くのだった。レヴィは『うーん………ボクの部屋になったら、銀河に宿題を手伝ってもらえるかもって思ってたけど、王さまのお部屋だったらまぁ良いか!!』と口に出すのだった。それに対してアメリアは『レヴィちゃん、宿題は自分の力でするものですよ……!最初から他人に頼っちゃダメです!』とレヴィを叱るのだった。アメリアは過度な子供好きだが、決して過保護ではなかったらしい。


ザイオン「ふぅ……ようやく部屋割りが決まったな。さて、お前らこれからどーする?」
ザイオンは全員にこれからどうすると問い掛ける。


>>銀河、ユピタス



【銀葉市内イベント、美術館イベント、サンタイベントは銀河様からレス返があり次第、進めます。
海水浴場イベントはティーラ様からレス返があり次第、お返しします。】

5日前 No.890

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_APy

【銀河「」ユピタス『』/海鳴市内(フローリアン邸)】

アメリアの、不正くじによる部屋割りを回避。
…心なしか、シュテルはアミタに対してかなりの怒りの感情を持っているように思えるが…銀河とユピタスはそれについてはスルーすることにした。

さて、銀河はアミダくじで3番を選択。

3番の先にある結果は――――




― お、結果はディアーチェ……つまり、王さまみたいだな! ―

― む?我が銀河と同じか……。ふむ、良かろう。銀河は準備が出来次第、我の部屋に入って構わぬ。その時は我が案内するぞ ―


「あぁ、それじゃあ…王様。お世話になります」

銀河の今回の部屋はディアーチェと同室になった。
特にディアーチェは銀河が同室になるという事に抵抗感はないらしく。
受け入れ準備ができ次第、声をかけるからそうなったらディアーチェが案内をしてくれるらしい。

それに対して銀河はディアーチェに対して「お世話になります」と軽く礼をして笑みを浮かべるのだった。

この結果に対して他の女子メンバーは…

シュテル、ユーリ、アミタは残念そうな表情をしてるが…どこか安堵しているような気も…?
レヴィアタンも安堵している様子。

そして

― えぇと……こういう時に何て言っていいか分からないのだけれど、おめでとうで良いのかしら? ―

…何がおめでとう、なのかは理解はしていないみたいだがとりあえず「おめでとう」とディアーチェに告げるダークドリーム。

― うーん………ボクの部屋になったら、銀河に宿題を手伝ってもらえるかもって思ってたけど、王さまのお部屋だったらまぁ良いか!! ―

― レヴィちゃん、宿題は自分の力でするものですよ……!最初から他人に頼っちゃダメです! ―

「…アメリアだとレヴィを甘やかしそうと思ったが…大丈夫みたいだな。
それからレヴィ。アメリアの言う通り、最初から他人に教えてもらうのはだめだ。…それに俺がレヴィの宿題の手伝いをするとしても、俺はほんの少しヒントを出すだけだからな?」

アメリアは子供好きではあるようだが「甘やかす」ことはしないらしい。
…レヴィの最初から他人だよりな姿勢をしかりつけたのだった。

銀河は特に怒鳴るようなことはせず静かに「アメリアの言う通り最初から他人に教えてもらうのはだめだし、自分が教えるのはあくまで問題の「ヒント」だけだ」と告げるのだった。


― ふぅ……ようやく部屋割りが決まったな。さて、お前らこれからどーする? ―

さて。
部屋割りの問題が片付いたことで、これからどうする?とザイオンが訪ねてきた。

すると、ここでまた、ユピタスが動いた。


『それじゃあ…そろそろザイオン君達に安定した職の紹介を、させてほしいなー!』


ザイオン達に課せられている問題の一つ「安定した職」の問題を解決すべく。
ユピタスは「安定した職の紹介をさせてほしい」と声を上げたのだった。

「まぁ、ユピタスの紹介したい職業ってのは…俺が隊長を務めてる勤め先…サテラポリスの特殊部隊なんだろうが…」

『あ、一応他にも紹介できる勤め先は他にもあるけど、まずはサテラポリスから、ね?』


>>ディアーチェ達









【スターダスト・ロックマン(ピュリフィケイション・ホワイト)ナイト・ヘラクレス『』/美術館(駐車場)】





ショコラやプリキュア達、仮面ライダーたちの攻撃がキュアイクリプスに殺到し。
キュアイクリプスの体は爆発にさらされた。

…だが、これだけでキュアイクリプスを倒せたとは思えない。

…というか、この程度の攻撃で倒せてるなら…今までの戦いで倒せてるだろう。

スターダスト・ロックマン。
ナイト・ヘラクレスは同時に周囲に警戒を始める。


「…周囲を警戒しておけ。爆炎で俺たちがキュアイクリプスを視認できてない間に場所を移動して奇襲を仕掛けてくるかもしれん。」

バニラに対して、スターダストはただ様子を見守るのではなく。
爆炎で見えなくなっているキュアイクリプスがどこから攻撃を仕掛けてくるかわからないので、周囲を警戒しろと注意を呼びかければ。

スターダスト・ロックマンの緑色のバイザーが光り、サーチモードへと移るのだった。


>バニラ達、美術館ALL



【分けます】

5日前 No.891

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z


【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

銀河にサテラポリスの訓練に参加するかと聞かれたマリアとクリス。クリスは「参加しちゃいけない流れか」と呟くが、銀河は「別に強制という訳じゃないが、参加ということにしておく」と答えた。

シャティ「…そういやメタナイト、お前はやらないのか?サテラポリス式訓練。」

メタナイト「…ん、そうだな…悩んではいるが…バーベキュー終わりまでに考えておこう。」

その光景を見たシャティはメタナイトにサテラポリス式訓練をやらないのか、と問う。このような訓練ならメタナイトは参加しそうなものだ、と感じたらしい。するとメタナイトは「バーベキュー終わりまでに考えておこう」と答えた。

さて、青い目に変わった銀河…切歌は「銀河が本気でかかってくるのではないか」とビビっており、調はそんな切歌に始める前からビクビクするのはやめようと告げる。
翼の方は本気モードの「銀河と戦えるとは面白そうだ」とテンションを上げ、マリアは「苦難を超えた先に見えるものがあるのだろう」、とつぶやいていた。
そんな2人にクリスは呆れ、翔介は2人に「下手すると銀河にトラウマを埋め込まれることになる」と告げていた。

エムプーサ「…ト、トラウマになるほどかいな……」

それを聞いたエムプーサは引きつった笑顔を浮かべ、「トラウマになるほどか」と震える声で呟いた。

その一方…「銀河の目が変わってしまったら何かまずいのか」と聞いたネプギア。
…翔介曰く、銀河はおそらく模擬戦で「現段階で最強」の姿で来るらしい。
一度その姿の銀河と手合わせをして「1分もたたずに」徹底的にぶちのめされて意識刈り取られたとか……
そのトラウマを覚えているのか体を震わせていた。

ネプテューヌ&ノワール「あ、あばばばば……」

ネプギア「……き、聞くんじゃなかった…」

ネプテューヌ「だだだ、だい、じょーぶだ、よネプギア!!わわ、わた、しがついてるからさぁ!!」

ノワール「全然説得力ないわよネプテューヌ!!」

それを聞いたネプテューヌ、ノワールは顔を青ざめガタガタと身体を震わせ、ネプギアも身体を震わせながら「聞かなきゃよかった」と呟く。そんなネプギアにネプテューヌは「私がついてるから大丈夫だ」と言うが、歯はガチガチに震え目の焦点は定まっておらず、とても大丈夫とは言えない状態であったため。ノワールに「説得力がない」とつっこまれてしまった。

そんな中、戻ってきたマリーダも凶化合宿とサテラポリス式訓練に参加希望を出してきた。
ただ、マリーダの能力についてはわかっていないので、銀河はマリーダに何か特殊能力などは持っているのか」と尋ねた。
そんな時、響と斬夏が「訓練が始まるのはバーベキューの後だからまずはしっかり食べよう」と声をかける。ひとまず訓練の話はバーベキューの後ということになった。

>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall

5日前 No.892

荒ぶる兵士と闇夜の蝶々 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【キュアジブリール、キュアティアマト、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアルナティック、キュアハート、キュアエース、キュアダイヤモンド、レジーナ(ミラクルドラゴングレイブ装備)、キュアイクリプス、仮面ライダーサガ、仮面ライダーキバ(バッシャーフォーム)、仮面ライダーカリス、仮面ライダーネクロム→アラン、仮面ライダーラムザード→仮面ライダーラムザード(ハザードモード)→烏真亮、仮面ライダーグリム、仮面ライダーヤマト(カグツチスタイル)、仮面ライダーシファー(ウィッチスタイル)、クロー・ド=マネ、九重斬夏side/美術館(駐車場)】


ジャネンジャー『ジャネン……ジャァァーー!!』
ジャネンジャーに対して強気な言葉をかけるショコラに、ジャネンジャーは怒ったような声をあげながら街灯のような頭を光らせて雷を降らせて行く。だが、ジャネンジャーのコントロールが悪いのか、放った雷はショコラにも、そしてエリアス達にも当たらない。だが、ジャネンジャーは人間達から闇の力を奪ってパワーアップしているし、いくら当たらないとはいえ油断しない方が良いかもしれない。あの街灯のような頭から繰り出される雷は厄介だ。
すると、ジブリールは何かを思い付いたようで『ショコラちゃん!エリアス!私が囮になってジャネンジャーを引き付けてみるよ!』と声をあげる。
エリアスはジブリールの作戦に気付いたようで『ショコラさん、ジブリールがジャネンジャーの気を反らしている間に、私達でジャネンジャーに何か不意打ちを仕掛けるのは如何でしょうか?』と提案する。
そして、バッシャーフォームになったキバがバッシャーマグナムでコバットン達を撃ち落として行くなかで、バニラは魔法でコバットン達をクッキーへと変えて行く。バニラは怯えて悲鳴をあげているが、魔法で確実にコバットンを退治して行くのだった。そんななかで、キバとバニラに向かってきたキュアイクリプスに対してキュアティアマトとレジーナがそれぞれ、攻撃を放ったのだった。銀河は、あのキュアイクリプスが簡単に倒されたとも思えないので、周囲を警戒した方がいいと忠告する。爆煙が晴れて行く。すると――――………


キュアイクリプス「やってくれるじゃない……!そう簡単にチェックメイトさせるつもりなんか無かったけど……シャイターン様から頂いた御召し物にキズを付けるなんてッッ……!目障りなのよアンタ達ッッ!!さっさと潰してやるからッッ!!―――偽りの月よ!プリキュア!イクリプスバースト!!」
キュアイクリプスはキュアティアマト達の技を『イクリプスリフレクション』という漆黒の月蝕を模した魔法陣の防御壁で防いでいたのだった。だが、完全に防ぎきる事は出来ず、キュアイクリプスの戦闘服の一部が汚れてしまっており、シャイターンから頂いた御召し物に何てことをするんだと声をあげて怒りを露にすると、キュアイクリプスは黒い蝶の羽根を携えて空中に舞い上がり、『イクリプスバースト』という月蝕を模した球体型の特大衝撃波をその場の戦士達へと放つ。このままでは直撃は避けられないし、規模が大きすぎて防御技も間に合わない。それほどまでにキュアイクリプスは怒っていたのだった。それに、キュアイクリプスの攻撃が炸裂したら、美術館が大変なことになってしまう。
すると――――……


ネクロム「カノンやこの世界の人間達の芸術を何だと思っているんだ貴様ッッ……!!」

カリス「このままでは天音ちゃんがッッ……!!」


ラムザード「皆の思いの詰まった作品も、美術館に居る人達も絶対に守ってみせるッッ……!!」
ネクロムは、メガウルオウダーのスイッチをプッシュして待機状態にすると次にユニットのボタンをプッシュする。『DAI TENGAN!!NECROM!!MEGA UL ORDE!!』の音声と共にネクロムはジャンプしてエネルギーを纏ったライダーキックをイクリプスバーストに向かって放つ。
カリスは、カリスラウザーのバックルを取り外してブレードモードのカリスアローへとセットする。そして、ラウズカードを三枚リードして行く。『FLOAT!!』『DRILL!!』『TORNADO!!』の音声が鳴り響いた後で『SPINNING DANCE!!』の音声が鳴り響いて、激しい竜巻のようなものを纏ったカリスがコマのように回転しながら、キュアイクリプスのイクリプスバーストに向かって放つ。
ラムザードはラムザードフォンのカバーの一部をイジェクトして『ハザードチップ』というSDカード型のアイテムを挿入。ラムザードフォンから『Start Up Ready……!!』と待機音声と警戒音を模した音声が響き渡り、ラムザードフォンのナンバーパネルを表示させて『8310』をタップしてENTERをタップしてもう一度、ラムザードバックルにセットすると、仮面ライダーラムザードのグリーンのフォトンブラッドから炎のようなオーラが吹き出してラムザードの全身を包み込む。炎のオーラのようなものは、烏の姿のレイヴンクロウオルフェノクのような姿に変わって行き、ラムザードは左足にラムザードポインターをセットしてラムザードポインターのスイッチを押してジャンプする。『WARNING TO EXCEED CHARGE!!』の音声と共にラムザードは翼を広げた大きな烏のようなオーラのようなものを纏ったライダーキック『ラムザードブレイク』の強化版『ラムザードパニッシュ』を放つ。
どうやら、ネクロム、カリス、ラムザードはそれぞれのライダーキックを同時に見舞って、イクリプスバーストの軌道を変えるつもりらしい。キュアイクリプスのイクリプスバーストと三人の仮面ライダーのライダーキックがぶつかり合い、そして―――――……


ネクロム、カリス、ラムザード『うおおおおおおッッーーー!!!』

キュアイクリプス「くっ……!!そんな、バカな……!!」
三人の仮面ライダーのライダーキックはそのまま突き上げるようにイクリプスバーストを押し返して行き、イクリプスバーストは遥か彼方の上空に吹き飛ばされ、キュアイクリプスの攻撃は不発に終わった。キュアイクリプスは悔しそうな表情を浮かべているのだった。しかし、ネクロムとラムザードは体力を大幅に消耗してしまい、変身が解除されてしまった。
カリスやネクロムはともかく、烏真が変身しているラムザードのハザードモードは強力だが、一日につき一度しか使えない強化形態であり、体力を大幅に消耗する。ハザードモードから変身が解除されたら、三時間以上は変身できなくなるという欠点がある。

キュアイクリプス「フフフ……なぁんだ、満身創痍じゃない。コバットン、あの男も生け捕りにしなさい!」

コバットン達『コォォバットォォーーン!!』
キュアイクリプスは変身が解除された烏真を生け捕りにして人質にしようと考え、残ったコバットン達に命令する。だが、そこへ、マネが割って入る。何やら絵筆のようなものを取り出してコバットン達に向けるのだった。すると――――


マネ「カラーマジック!コメディーイエロー!!」
マネは絵筆から黄色い絵の具を放出して、コバットンの足下に放つ。すると、コバットン達はバナナの皮を踏んで滑って転ぶような感じで思いきり転倒したのだった。しかも、転んだコバットン達はゴキ〇リホイホイに引っ掛かったように身動きがとれなくなっていた。

烏真「な、何で俺を……?」

マネ「ちょ、そこは『助けてくれてありがとう』でしょ!あんた、私を助けてくれたでしょ!これで貸し借りなしだから!――――それに私、前からホントの芸術を分からないキュアイクリプスが大嫌いなのよ……!」
どうやらマネは先ほどスターダスト・ロックマン(銀河)に掴まれた際に烏真が離してやってくれと告げたことを助けてくれたと考えていたようで、これで貸し借りはなしだからと少し照れ臭そうに呟くのだった。そして、芸術を分かっていないキュアイクリプスが前から大嫌いだったと声をあげる。どうやら、マネは何らかの要因で少し力を取り戻したようだが、その力をキュアイクリプス達を倒すために使うということらしい。これで此方に味方が増えたのだった。


>>ショコラ達、銀河達、その場ALL



【はい、コバットンは戦闘員ですのでOKですよ!あと、ジャネンジャーですが動きを封じたり視界を塞いだりしても全然大丈夫ですので!】


>>リンボ様



【アメリア・シュタールバイン、ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


ディアーチェ「ふむ、銀河は我が家族であろう。余り構えぬとも良い。―――それと、ダークドリームと申したか。ふむ、礼は言っておくが、誰ぞ彼奴に人前に出しても恥じぬ教育をしてやれ」
アミダくじの結果、銀河とディアーチェと同室となったわけだが、銀河からお世話になりますと言われて、ディアーチェはもう家族なのだから余りそう構えなくても良いと寛容な反応を示せば、ダークドリームからの言葉に対して確か、ダークドリームは記憶喪失だったと思い出して、誰かダークドリームに人前に出ても恥ずかしくないように教育してくれないかと呟くのだった。
そして、アメリアと銀河から宿題は最初から他人に頼るのはダメだ、もし銀河がレヴィの宿題を手伝ってもほんの少しヒントを出すだけで、あとは自分の力でするものだと告げられるとレヴィは『うーん…………分かった、頑張るよ』と答える。
それから、ザイオンがこれからどうする?と問い掛けるとユピタスから、ザイオン達に職の紹介をしたいと申し出があった。銀河によれば、それはサテラポリスの特別隊員のことだろうというのだが。


ザイオン「特別隊員?それって嘱託みたいなモンか?」

アメリア「驚いた……まさか、兄さんの口から"嘱託"なんて言葉が出てくるなんて」


>>銀河、ユピタス



【海水浴場イベントは後ほどお返しします、少々お待ちくださいませ】

4日前 No.893

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★FBUvlPaMOa_8gk

【銀河「」ユピタス『』/海鳴市内(フローリアン邸)】


― ふむ、銀河は我が家族であろう。余り構えぬとも良い。―――それと、ダークドリームと申したか。ふむ、礼は言っておくが、誰ぞ彼奴に人前に出しても恥じぬ教育をしてやれ ー

「あ、あぁ…ありがとう…。こういうの、なかなか慣れてなくてな…」

自身はフローリアン一家の家族なのだから、あまり構えなくてもいいと寛容な反応を示すディアーチェに。
銀河はお礼を言いながらも苦笑して『こういうのは慣れてなくてどうしても固い反応になってしまう」と告げるのだった。

…そして、ダークドリームの教育については…。

『…むふふー。ダークドリームちゃんの教育は僕に任せてくれないかなー?』

「…嫌な予感がするからやめろ。」

…ダークドリームの教育に関しては自分に任せろ、と申し出たユピタスだが…
銀河は「嫌な予感がするからやめろ」とユピタスの頭をかるくはたきながら告げるのだった。

…さて。
ユピタスが紹介しようとした職業は「サテラポリスの特殊部隊隊員」ということだった。
それに対してザイオンは…

― 特別隊員?それって嘱託みたいなモンか? ー

― 驚いた……まさか、兄さんの口から"嘱託"なんて言葉が出てくるなんて ー


「…特殊部隊隊員、な。…まぁ、特別隊員ってのには間違いないが…。
それに雇用形態は嘱託って訳じゃあないよ。俺が雇おうって思ってる雇用形態はみんな正規職員…つまりは任期を定めない一般の会社で言う「正社員」のようなものだよ。」


特別隊員というのは嘱託みたいなものか、と尋ねられ。
銀河は苦笑しながら、特別隊員ではあるが、正確には「特殊部隊隊員」だと告げるのだった。


「特殊部隊は特殊能力などを持った人間を集めた部隊の事だ。
…やることはたくさんあって大変だけれども、賃金はかなり高い方だし、よっぽど緊急かつ重要性の高い事件さえなければ、100%定時で上がれる部隊だが…。」

『ちなみに僕、こーっそり銀河のハンターVGの中で職場を観察したことあるんだけど…なかなかにホワイトな職場だよー。』

ザイオン達に、銀河が隊長を務めてる特殊部隊はどんなものなのかを簡単に説明し。
更にユピタスはなんと銀河のハンターVGの中でこっそりと職場を観察していたらしい。そしてユピタスの評価は「ホワイトな職場」という事だった。


「…他の職は…俺はサテラポリス以外で、一般のいくつかの企業でコンサルタント業務をしてるんだが…
俺のコンサルティングの秘書、とかかな」


更に銀河はサテラポリス以外の職として、自身はコンサルティング業務をしているが。
そんな銀河の秘書などはどうか、と提案をするのだった。


>>ディアーチェ達

3日前 No.894

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、城田崎丈治、藤宮花音、万丈龍我、立花響、小日向未来、風鳴翼、月読調&暁切歌、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


どうやら、メタナイトはバーベキューが終わるまでにサテラポリス式の訓練に参加するかしないかを考えておくらしい。そういえば、まだ紫天一家ことディアーチェ達もサテラポリス式の訓練やThe Arkの凶化合宿に参加するかを決めていないのではないだろうか?と考えて、響は『そーいえばさ、ディアーチェちゃん達も合宿に参加するのかな?』と問い掛ける。するとディアーチェは『我はこの地に骨休めに来ただけだ……!そのような難儀な事はせぬぞ!―――それと小娘、王かディアーチェ様ならば未だしも、次に我を"ディアーチェちゃん"等と呼んだら承知せぬぞ……!』と答える。どうやらディアーチェは此処に夏のバカンスにやって来たらしく、合宿には参加しないつもりらしい。そして、響が"ディアーチェちゃん"と読んだことに対して、響を"小娘"呼ばわりして次にちゃん付けで呼んだらどうなるか分かっているのかと響を睨み付ける。ディアーチェやシュテル、レヴィ、ユーリの四人はかつて闇の書に組み込まれていたシステムの一つであり、造られてから軽く百年以上は生きており、実年齢は響達よりもずっと年上なのだ。響は『うぅ………未来、小娘って言われたよぉ』と落ち込んでいる。未来は『分かったから、あんまり落ち込まないで。次から気を付ければ良いんだよ』と響を励ます。
そしてレヴィは『じゃあ、ボクは参加したいなぁ!凶化合宿も銀河の訓練も!!』とはいはーいと挙手して、凶化合宿とサテラポリス式の訓練に参加したいと進言する。ちなみにシュテルとユーリ、キリエはディアーチェと同じで今回は不参加。アミタは『私もレヴィと同じく気合いと根性で凶化合宿と銀河の訓練に参加しますよ!』と参加の意思を示す。
さて、銀河の瞳がサファイアのような青色に変わった事だが、どうやらシュテル達のおかげらしい。そして、翼とマリアの言葉に対して翔介によれば下手をすると銀河からトラウマを埋め込まれると告げてきたのだった。マリアも翼も、それは本当か?と内心半信半疑だったが、ネプギアが恐る恐る翔介に、銀河の目の色が変わってしまったら何かまずいのかと問い掛けると、翔介の話によれば、銀河は現段階で最強の姿で模擬戦に挑むだろうというのだった。しかも、翔介はその姿の銀河と手合わせして1分も持たずに一瞬で倒され、意識を刈り取られたというのだった。それを聞いたネプテューヌ達はガクガク震え、ネプギアも聞くんじゃなかったと震えながら後悔している様子だった。ネプテューヌはネプギアを励まそうとしているようだが、自身まで震えていたら説得力がないとノワールから突っ込まれる。


マリア「げ、現段階で最強ッッ……?!いやいや、待て待て、待ちなさいッッ……!トレーニングって"実戦"じゃあないのよッッ……?!」

切歌「デェェス……。限定解除も黄金錬成も使えないから、詰み確定デェス……未来は闇に包まれたデス……」
そして、翔介の話を聞いてしまったマリアもまさかそこまでとは思っておらず予想外であり、さらには切歌は死を悟った小動物のように魂が抜けたような表情を浮かべて放心状態になって覇気の無い瞳になっていた。限定解除するには70億の絶唱が必要だし、まだ響しか使っていないが、黄金錬成するにはサンジェルマンのスペルキャスターを使用して装者全員のギアの出力を上げた状態から響に装者達のエネルギーを纏わせなければならない。よってどちらも事実上、使用は不能だった。恐らくイグナイトモジュールでも敗色濃厚だろう。そして、斬夏達や万丈も翔介の言葉を聞いて案の定、固まっていた。


烏真「とりあえず、今考えたって埒が明かないし、バーベキューの準備をするぞ」
翔介の話も気になるが、とりあえず、烏真はバーベキューの準備を始める。銀河に言われた通り、タレにつけておいたアイナメを焼き始める。そして万丈も気を取り直して『お、おぅ……とりあえず一応終わったぜ』と返答する。花音や銀河と違い、少しぎこちなかったが、万丈も頼まれていたクロダイとイシモチを捌き終えていたのだった。


>>銀河達、ネプテューヌ達、マリーダ、その場ALL



【アメリア・シュタールバイン、ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


銀河はもう、家族なのだからあまり構えなくても良いと告げると、銀河はお礼を言いつつ、なかなか慣れないと返答する。ディアーチェは『そうさな……まぁ、焦らずとも良い。さて、ダークドリームとやらの教育はシュテルにでも頼むとしよう』と答える。ダークドリームの教育については、銀河と同様にユピタスでは嫌な予感がすると感じたのか、ダークドリームの教育はシュテルに任せようと声をかける。シュテルは『承知致しました。私にお任せください』と返答する。
そんななかで、ザイオン達に職の紹介をする件だが、雇用形態は嘱託ではなく正規の職員だという。異世界の住人であるザイオン達に『ホワイトな職場』というワードはよく分からなかったが、ザイオン、レヴィアタン、アメリアは悪くないと感じているのだった。
他の職については、銀河の秘書などはどうかと銀河は提案する。
ザイオンは『そうだなぁ……俺は頭よくないし、どっちかっていうなら特殊部隊の方になるなぁ。秘書なら俺よりアメリアとかレヴィアタンの方が向いてるだろうしな』と呟くのだった。

アメリア「うーん……この世界の企業ってよく分からないですし、私も特殊部隊の方が………。あ、そういえば、ポチとダークドリームさんはどうするんですか?」
アメリアは頭脳労働も不得手ではないが、この世界の企業についてはよく知らないので、アメリアも特殊部隊を選択する。そして、アメリアは一つ疑問を感じていた。兄のザイオンやレヴィアタン、そして自身(アメリア)はともかく、ポチは犬から人間になれるとはいえ、戦闘能力は高くないし、ダークドリームは記憶喪失なので、二人とも何か別の仕事などになるのだろうかと気になったらしい。


>>銀河、ユピタス

3日前 No.895

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_8gk

【銀河「」ユピタス『』/海水浴場(浜辺)】

メタナイトはバーベキューが終わるまでには決めるようだ。
そして、紫天一家の方はというと。レヴィとアミタはサテラポリスの訓練と凶化合宿に参加するがそれ以外はパス…らしい。

さて。そんな二つの合宿・訓練のうちサテラポリス式訓練を行う際に銀河と模擬戦を行う。
その模擬戦を行うときに銀河が「現段階で最強の姿で、本気でかかってくる」ということ、そして翔介のもはやトラウマになっている経験談を話せば―――

― げ、現段階で最強ッッ……?!いやいや、待て待て、待ちなさいッッ……!トレーニングって"実戦"じゃあないのよッッ……?! ―

― デェェス……。限定解除も黄金錬成も使えないから、詰み確定デェス……未来は闇に包まれたデス…… ―


さすがにテンションを上げていたマリアも、予想外だったといわんばかりに慌て。
切歌は「詰んだ」と嘆き、死を悟った小動物のように魂が抜けたような表情を浮かべている。
同じようにテンションを上げていた龍我も、そして斬夏達も固まっている

銀河はマリアの方を向けば。


「実戦のようにお前たちと戦わないとお前たちの克服すべき弱点、伸ばすべき点を把握するのが遅くなる。
そうなるとThe Arkの凶化合宿終了時までに全員分の訓練メニューを作るのが難しくなってくるんだよ。」

銀河は真顔で、「実戦のごとくマリア達と戦わないと伸ばすべき点と弱点が把握するのが遅くなり、The Arkの凶化合宿終了までに全員分の訓練メニューが作れない」と告げるのだった。




そして、翔介の経験談を聞き出したネプギアと、一緒に聞いていたネプテューヌ達は―――



― あ、あばばばば…… ―

― ……き、聞くんじゃなかった… ―

― だだだ、だい、じょーぶだ、よネプギア!!わわ、わた、しがついてるからさぁ!! ―

― 全然説得力ないわよネプテューヌ!! ―


全員、震えながら銀河の「最強姿で本気でかかってくる」ということにおびえてる様子だった。
…ネプテューヌは震えながらも妹のネプギアに励ましの声を送っているが…めちゃくちゃ噛んでいるうえに震えながらだと全然説得力がないとノワールに突っ込まれている。


『……地獄絵図になるだろうなぁ…』


固まり、慌て、震えてるサテラポリスの訓練を受けることになったメンバーを翔介は遠い目で見てつぶやくのだった。


さて。


― とりあえず、今考えたって埒が明かないし、バーベキューの準備をするぞ ―


とりあえず、と意識を切り替え。
烏真はバーベキューの準備のために、たれにつけておいたアイナメを焼き始める。

そして龍我の方は。
銀河に「クロダイ、イシモチは捌けてるか」と尋ねれば。

― お、おぅ……とりあえず一応終わったぜ ―

少々ぎこちないながらも、龍我はクロダイとイシモチを捌き終えていたのだった。
龍我に捌かれた2種の魚を銀河が見れば、銀河は笑みを浮かべて。


「……お疲れ様、龍我。
ぎこちない捌き方だけど、一生懸命頑張って捌いたってのは伝わったよ。…俺からの罰はこれで終了だ。」


銀河は頑張った龍我に「お疲れ様」と労いの声をかけ。
そして、龍我の魚の六枚卸はぎこちないものだが、それでも一生懸命にやったのは伝わったと優しく笑みを浮かべながら告げて「自分からの罰は終了だ」と告げたのだった。


>>銀河達、ネプテューヌ達、マリーダ、その場ALL







【銀河「」ユピタス『』/銀葉市内(ファーストフード店)】

アルクレアの正体が半分人間で半分がサイバーエルフ。
その理由が、彼のロックマンとしてのいくつも持つ姿の中で特殊な形態に変身した時の副作用だと告げれば。

烏真は目を伏せ、真夜は目を伏せるのだった。
…ユピタスはそんな彼らを見て、アルクレアと銀河は良い友達に恵まれたようだ、と内心微笑んだ。

『…でも…アルクレアも相当やばいことになってるけど銀河が一番やばいことになってるんだよなー…』

…ユピタスはそんな彼らを見ながら、ついぽつりと「アルクレアも副作用でどんどんサイバーエルフになっているけれど銀河がもっとやばいことになってるんだよな」と静かにつぶやいたのだった。


さて。
…ルビィたちはいつの間にかいなくなっていたが…。これでエルナの魔の手(?)から逃れることができたということだ。

…エルナといえば、いつの間にかルビィ達がいないことにがっくりとショックを受け、ファーストフード店から立ち去って行った。
…佳鉈はそれを見送るとそろそろ斬夏達のところに向かおう、と言ったとたんだった。



…外から、爆発音。



「……まさかとは思うが…な…!」


銀河は、いやな予感を感じながらもとにかく爆発の起こった外へと飛び出すのだった。




>>斬夏達、ファーストフード店ALL










【銀河「」ユピタス『』/海鳴市内(フローリアン邸)】

ダークドリームの教育係。
銀河はユピタスが教育係になることを反対したが、それはディアーチェも同意見らしく、ディアーチェはシュテルに教育係を命じ。
シュテルはそれを了承。

『…ちぇー、僕が教育係やりたかったなー…』

シュテルがダークドリームの教育係に決定したことを見てユピタスはぷくりと頬を膨らませながら「僕が教育係やりたかった」とつぶやくのだった。



さて。
銀河が紹介した「サテラポリスの特殊部隊 正規職員」と「銀河のコンサルタント業務の秘書」について。


ザイオンとアメリアのサテラポリスの特殊部隊に入ることを希望。

そしてアメリアはふと、「ポチやダークドリームはどうするのか」と尋ねてきた。
少し銀河は腕を組み考え込む様子を見せれば。


「…ダークドリームとポチはそうだなぁ…サテラポリスじゃあないが…ポチは警察犬協会で警察犬の教育をするってのはどうだ?一応警察犬協会にも俺、コネがあるし。
…ダークドリームは…そうだな…正直俺の秘書業務をしてほしいな。…俺の秘書をするったって、そこまで難しいことをするわけじゃあないし…。俺としては未経験歓迎・学歴不問だからな。」

銀河はポチに対しては「もともとの正体が犬」ということもあり、警察犬の教育係として働くのはどうだろう?と提案し。
そしてダークドリームに対しては自身のコンサルティング業務に対する秘書業務が望ましいと告げるのだった。
そして自分の秘書業務は特に経験を問うわけではないし、学歴不問でOKということだった。


>>アメリア達

3日前 No.896

壊れ行く世界のすべて @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、高城真夜side/銀葉市内(ファーストフード店)】


アルクレアが半分人間で半分サイバーエルフになったのは、アルクレアがロックマンとして特殊な形態に変身した時の副作用であると知った烏真は目を伏せ、真夜も目を背けると、ユピタスはアルクレアもヤバイが、銀河が一番ヤバイことになっているんだと呟く。斬夏は、それはどういう意味なのかと告げようとしたが、突然外から凄まじい爆発音が鳴り響く。銀河は外に飛び出し、斬夏達も続いて外に出る。
外では通行人達がパニックを起こして逃げ惑い、彼等は『三枝の駅が爆発した!!』『一根女学院に変な奴が現れた!!』『六道のマンションが倒壊した!!』と次々に叫んでいる。どうやら、銀葉市内の三ヶ所で何か事件が起きたらしい。斬夏は小学生の頃に東京から、地方都市の銀葉市に引っ越してきた。そのとき最初に友達になったのは、柚凛だった。高校生になってヒーロー同好会を立ち上げて、真夏美と真夜と烏真が部員になり、正式なクラブ活動として認められ、銀河達とも仲良くなって、毎日が朝日に守られたように本当に楽しかった。
この銀葉市は斬夏にとって大切な者と過ごす世界のすべて。それが今、文字通り音を立てて壊れて行く。斬夏は『嫌だ……信じない……絶対に信じない………』と、うわ言のように繰り返している。斬夏は、大切な帰る場所が、今までもそしてこれからも楽しい思い出を作る場所が失われるかもしれないという恐怖を感じて震えて崩れ落ちてしまう。すると、柚凛は斬夏の手を握って優しく抱き締める。

柚凛「大丈夫。先輩なら大丈夫なはずです……」
斬夏を優しく抱き締めた柚凛は『斬夏なら大丈夫』と優しい言葉をかけるのだった。子供の頃、柚凛が何か辛い事があると、一つ年上の斬夏は柚凛を優しくハグして『こうしてギュッッとしてると、嫌なこととか忘れられるから』と柚凛を元気付けていた。今度は私が先輩を何とかするんだ、と決めて柚凛は斬夏を優しく抱き締めたのだった。
そして、柚凛に抱き締められた斬夏は目を閉じてゆっくりと深呼吸を始める。斬夏は『ありがと、ユリリン……ちょっと落ち着いたかも』と少しだけ笑みを浮かべて立ち上がる。
さて、斬夏は何とか大丈夫そうだが、街の様子がやはり気になる。ちなみに斬夏達がいる地区は八満坂。八満坂から近いのは三枝でメインストリートを通って行けば、駅前にたどり着く事が出来る。だが、他の地区の事も気掛かりだ。すると、斬夏のスマホが鳴り響く。

城田崎『もしもし、斬夏か?俺だ!城田崎だ!今、銀河と一緒にいるのか?』


斬夏「おじさま?!うん!今、銀河やユリリン達と一緒にいるよ」
どうやら、連絡してきたのは城田崎だったらしい。城田崎は今、斬夏は銀河達と一緒にいるのかと問い掛けると、斬夏は銀河や柚凛達と一緒にいると伝える。


>>銀河達、その場ALL



【アメリア・シュタールバイン、ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


ダークドリームの教育については、シュテルに決定したのだが、ユピタスは何やら頬を膨らませて「自身がやりたかった」と呟いている。ザイオンとアメリアがサテラポリスの特別部隊への入隊を希望する。そんななかで、アメリアはポチとダークドリームはどうするのかと銀河に問い掛ける。
ポチは正体が犬なので、警察犬の教育をするのはどうだろうと提案する。そして、ダークドリームについては自身のコンサルティング業務の秘書業務をやってほしいと告げる。すると、ポチは『うん!犬の言葉は分かるし、犬の姿にも戻れるから、僕は構わないよ』と返答して、ダークドリームは『秘書というのが、何をするのかは分からないけれど、銀河が提案してくれたのなら是非やってみたいわ』と答える。
そして、最後に決め兼ねていたレヴィアタンも『じゃあ、私もアメリアやザイオンと一緒に特殊部隊に入るわ』と銀河に返答するのだった。


>>銀河、ユピタス

2日前 No.897

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★83O6i43v0E_BRw

【美術館(駐車場付近)/佐倉杏子】


気づいたら美術館と思わしき建物の前にポツリと少女が立っていた。
赤髪の少女は焼き鳥を口に加えながら周囲を歩く。確か魔女と戦って勝ってそこまでは覚えてる。どのような経緯でこの美術館に足を踏み入れたのかは記憶は定かではない。
しかし一つ分かることはこの美術館は"見滝原のモノ"ではないこと。
美術館に興味はないし素通りしようとした――


「ッ……?!」


嫌な気配がした。そのため背後を振り向いてみてはーー


>ALL


【お久しぶりです。再参加しました。よろしくお願いします】>ALL本体様

2日前 No.898

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_8gk

【銀河「」ユピタス『』/海鳴市内(フローリアン邸)】


ザイオンとアメリアがサテラポリスの特別部隊への入隊を希望し、アメリアはポチとダークドリームはどうするのかと銀河に問い掛けてきた。
それに対して銀河は少し考えた後、ポチに対しては警察犬の訓練士を勧め、ダークドリームに対しては、銀河自身のコンサルティング業務における秘書を進めてみた。

果たしてこれらの提案に対してポチとダークドリームの二名はどんな反応をするのか。
それは―――――

― うん!犬の言葉は分かるし、犬の姿にも戻れるから、僕は構わないよ ―

― 秘書というのが、何をするのかは分からないけれど、銀河が提案してくれたのなら是非やってみたいわ ―


二人ともいい返事がもらえた。
最後に、決めかねていたレヴィアタンも、サテラポリス特殊部隊に入隊することを決めるのだった。


「決まりだな…それじゃあ、ザイオン、アメリア、レヴィアタンにはサテラポリスの雇用契約書を渡すから、内容を熟読したうえでサインをくれ。
…それからいきなり部隊内のどの部署に配属、というわけじゃない。研修や訓練期間があるからそこは頭に入れておいてくれ。
ダークドリームにも秘書業務の労働契約書は渡しておくが…これは明日にでも、契約内容を分かりやすく説明するからまだサインとかはしないでおいてくれ。
ポチの方はちょっと手続きがややこしいし少し契約書などの準備に時間がかかるから何日かは待っててくれ。」

銀河は古代のハンターVGを操作し、ハンターVGの中にデータとして保存しておいた「雇用契約書(WAXA・サテラポリス日本支部:特殊部隊).pdf」「雇用契約書(コンサルティング秘書),pdf」の2つのドキュメントファイルの印刷を開始。
すると何もない空間に、古代のハンターVGから青白い光の粒子が放たれ、青白い光の粒子は合計4枚のA4紙に変化する。

4枚のうち3枚はサテラポリスに入るための雇用契約書。ザイオン、アメリア、レヴィアタンにその用紙を差し出し。
そして残りの1枚は自身の秘書としてダークドリームを雇うための雇用契約書だった。…ただし、ダークドリームについては翌日契約内容を分かりやすく説明するから、まだサインはしないようにと注意するのだった。



こうして、ザイオンたちの職の問題も解決、その時だった。



「…ん…」


くあぁ、と銀河が少し眠そうにあくびをして、目尻に涙を浮かべたのだった。
それに気づいたユピタスは


『…あー。銀河、眠そうだよねー?…ここ3か月間寝てなかったもんねー?』
「ん…体内のノイズがひどかったから…寝ても悪夢しか見れなかったからな……でもノイズもなくなって…悪夢の心配もなくなったと思うと…眠くて…」


ユピタスの話によると、なんと銀河は3か月もの間、全く寝ていなかったらしい。
…常人なら死んでてもおかしくないレベルである。
…相当眠いのか、銀河の目はもうほとんど閉じかけているのであった。




>>ザイオン達

1日前 No.899

ショコラ×バニラ @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【加藤ショコラ(魔女姿)/美術館(駐車場)】

 ショコラが強気な言葉をかけて挑発すると、ジャネンジャーはそれに反応したのか、怒ったような声をあげ街頭みたいな形の頭を光らせる。すると、ジャネンジャーの周囲に雷が落ちるようになってしまった。ショコラ達には当たらないものの、コントロールが悪いだけで危険な状況ということに変わりない。

“ショコラちゃん!エリアス!私が囮になってジャネンジャーを引き付けてみるよ!”

 その時、エリアスともう一人の女の子、ジブリールが声を上げた。

“ショコラさん、ジブリールがジャネンジャーの気を反らしている間に、私達でジャネンジャーに何か不意打ちを仕掛けるのは如何でしょうか?”

 ジブリールの提案を聞いたエリアスは、更に作戦を考えてショコラに話しかける。ショコラもそれで異論はなかった。

「うん。そうしよう!ジブリール、気をつけて!」

 ショコラはエリアスに返事をして同意すると、囮になるジブリールに向かって一言声をかけた。
 ……さて、肝心の攻撃はどうしよう?ショコラは少し考えてからエリアスを見て言う。

「そしたら……あたしが魔法でアイツの動きを止める!それで一気に攻撃しよう!」

 ジブリールへ気を反らしている隙に、ショコラが魔法を使ってジャネンジャーの動きを封じ、それから三人で一気に攻撃を仕掛ける……という作戦を話したのだった。

>キュアエリアス、キュアジブリール、駐車場all


【愛須バニラ(魔女姿)/美術館(駐車場)】

「う、うん……」

 スターダスト・ロックマンの言葉に、おずおずと頷くバニラ。斬夏を守るため、コバットン達の対応に追われながらも、当然油断は出来なかった。爆煙のせいでキュアイクリプスの姿は隠され、一体どうなったのか全然分からないから。またいつどこから出てくるか、何をしてくるか分からない。そう思うと、自然と警戒していた。
 そして、大人しく爆煙が晴れた後のキュアイクリプスは、とても怒っていた。その感情に任せ、見るからに強大な衝撃波を放ってきた。これが当たってしまえば、美術館はきっと壊れてしまう。バニラはさすがにこの上ない危機を感じ、『イクリプスバースト』を見ては一瞬目を瞑る。しかし、『イクリプスバースト』は三人の同時ライダーキックによって阻止される。バニラは一度ホッと胸をなで下ろした。
 ただ、その反動なのか二人の仮面ライダーの変身が解けてしまい、更にラムザードこと烏真亮に至っては、何やら都合の悪い事態に陥ってしまっている様子だった。その隙を狙って、再び捕らえようとコバットン達を差し向けるキュアイクリプス。……そこに現れたのは、さっきの魔人クロー・ド=マネ。彼女は烏真を守った後、キュアイクリプス達を倒したい意思を表明。味方に加わってくれるみたい。

「……よしっ。フュジ=エキュム(泡の銃)!」

 ここまで状況の変化を傍らで見た後、バニラは気を取り直し小さく呟いてから、スティックをコバットン達に向けて呪文を唱える。すると、スティックから大量の泡が放たれ、コバットン達を次々と攻撃していく。ちょっと気張っていた分、どこか恐怖心が残ったままになっていたけど、味方がいる……と思ったら楽になったかも……。
 さっきよりも思い切った攻撃で、バニラは調子良くコバットン達を倒していくのだった。

>スターダスト・ロックマン、キュア・イクリプス、九重斬夏、仮面ライダー達、駐車場all


【デューク/美術館内(芸術コンテスト展示スペース/プロフェッショナル部門展示ブース)】

「ふー……。あんなトコ危険すぎて居られないケロ……」

 一方、ショコラの使い魔であるはずのデュークは、こっそりあの場を抜け出し美術館の中へ逃げ入っていた。外では引き続き戦闘が続いている中、先に芸術コンテストの展示作品でも見に行ってみようと考え、階段を上り二階の展示スペースへ。
 当然館内の人々の避難は既にほぼ完了している様で、展示スペースは人気が無く閑散としていた。

「なんだかセキュリティが心配だケロ……」

 展示スペース内に入り込みながらデュークは呟く。あまりの予期せぬ事態に、疎かになってしまった部分があるように感じた。いくら素人のエントリー作品もあるとはいえ、盗まれたりする可能性がないとは必ずしも言えないのだが。
 そんなことを考えながら、気づけばプロフェッショナル部門のエントリー作品が展示されている場所に辿り着いていた。小さな体躯でそれぞれの作品を眺めつつブース内を巡っていく……と、デュークはとある展示作品の前でピタッと動きを止める。

「…………。この作品……魔界のニオイがするケロ……」

 展示作品をじっと凝視し、考え込んで喉を鳴らせば、若干半信半疑な意識を併せながらもこう呟いた。

【ショコラ達が目的の一部としていた魔界出身の人の作品を、展開次第で使えたら登場させるかもしれないため、前振りだけ作ってみました】

>対象なし


【ありがとうございます!承知しました】

>主様

1日前 No.900

戦士達の休息 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アメリア・シュタールバイン、ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸)】


ザイオンとアメリア、そしてレヴィアタンはサテラポリス特殊部隊への入隊を希望する。ポチには警察犬の訓練士、ダークドリームには自身(銀河)のコンサルティング業務の秘書業務をそれぞれ勧めて、ポチとダークドリームはそれぞれ快くOKする。すると、銀河は古代のハンターVGを操作して雇用契約書を作成する。四枚のうち、三枚はサテラポリスに入隊するための雇用契約書で、ザイオン、アメリア、レヴィアタンに渡すと三人ともそれぞれ受け取る。いきなり、どこかの部隊やどこの部署に配属されるというわけではなく、研修や訓練期間があるという。三人とも雇用契約書の内容に目を通し始める。ダークドリームについては、翌日に契約内容を分かりやすく説明するのでまだサインはしなくていいと告げてくる。
ポチについては、契約書などの準備に時間が掛かるらしいので、何日か待ってほしいとの事だった。
そんななかで、銀河は少し眠そうにあくびをする。なんと銀河は体内のノイズの影響で三ヶ月間、眠っていなかったというのだった。


ディアーチェ「ふむ、では銀河よ。我が部屋まで案内しようではないか。他の者は各自、風呂に入りよく眠ることだ」
すると、ディアーチェはこれから銀河を自室まで案内すると告げる。それにもう夜なので、他の者は各自、就寝の準備をして眠るようにと声をかける。このフローリアン邸にはアミタとキリエの部屋、シュテルの部屋、ユーリの部屋、そしてディアーチェの部屋に個人用の浴室が設けられており、家の者が使う共通の浴室が一つと客人用の大浴場があるとシュテルは皆に説明する。
ザイオンは『まぁ、そうなると俺とポチ公はいきなり共通の浴室を使うより、大浴場だろうな……』と答える。そして、レヴィアタンとアメリア、ダークドリームは共通の浴室を使うことで合意する。


ディアーチェ「銀河は、すぐにでも眠った方が良かろう……。良ければ、我が手を貸してやるぞ」
ディアーチェは銀河に少しばかり優しく微笑み、手を貸すがどうすると問い掛ける。


>>銀河、ユピタス

19時間前 No.901
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