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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

1年前 No.0
メモ2018/06/12 08:15 : 主@低浮上気味☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


【イベント情報】


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。副主と協議した結果、イベントは継続いたします。)


・真夏の海水浴イベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。現在参加受付中です。近いうちに合宿編に移行する予定です。)


・ゴースト&BLEACHイベント(企画者:主、優希様との合同イベント)(※クライマックスに伴い、参加の受付は終了しました。(現在、休止中です。))


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(開始は未定です。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


・見滝原市内魔法少女イベント(企画者:主、M.I.A.組様との合同イベント)(現在、休止中です。)


・芸術コンテストイベント(企画者:主)(※クライマックスに伴い、参加の受付は終了しました。)


・大型イベント第一弾『刃狼最終形態銀葉短冊祭イベント』(企画者:主)(斬夏達の街、銀葉市内で開催される『銀葉短冊祭』に現れた敵達をそれぞれのロケーションで打倒する分断戦をメインとしたイベントです。戦闘パートに移行しましたが、あと先着三名に限り途中参加可能とします。ですが、先着参加の場合は基本的に相談なしに戦闘中のロケーションにいきなり介入は控えてください。銀葉市内のロケーションにつきましてはサブ記事をご覧ください。一般人キャラは戦闘には参加できない方向ですが、相談次第で戦闘以外のその他のサポートは可能とします。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。】

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しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★qPcUCHtxwa_BRw

【銀葉大橋/佐倉杏子、美樹さやか、大道寺知世、詩乃本秋穂、竜宮レナ、園崎魅音】


魅音「わたしは園崎魅音。雛見沢ってところに居たんだけど、気づいたらこんな大都会に居ておじさんびっくりしたよ!こっちは竜宮レナ。年下だけど可愛いものが好きで何でもお持ち帰りしたくなるんだ。でも面倒見が良くて良い子だよ。あたしとレナは部活の仲間で友達だよ。」

レナ「魅ぃちゃん、ありがとう!改めまして、竜宮レナです。レナは前は茨城に居たんだけど雛見沢に戻ってきたんだ。魅ぃちゃんがとても親切にしてくれて毎日楽しいよ!はぅぅ」


レナと魅音はそれぞれお互いの自己紹介をしていた。魅音はレナに向かって親指を立てながら色々説明していた。
仮面ライダーについては詳しくないけどレナたちは「宜しくね」と笑顔で告げる。他の人たちも続々と名前を告げたり自己紹介するのだった。


知世「大道寺知世です。中学一年生です。コーラス部に入ってて得意なことは裁縫、デザイン画です。趣味で友達のお洋服を作ってますわ。母はおもちゃ会社の社長で色々新製品を発売していますわ。もしよろしければアイデアとかいただけたら母の会社の人に頼んで試作品を作っていただけるので!今新作はスマフォで操作出来る小型カメラ(ドローン型)ですの」

秋穂「わたしは詩乃本秋穂です。知世さんと同い年で同じクラスです。部活はコーラス部です。日本に来る前はイギリス、香港などに居ました。本が大好きです!あと、かいとさんって言う小さい頃からお世話になってる人がいます。こちらはももって言う大事なぬいぐるみです。皆さん、ももとも仲良くしてくださいね!」


秋穂は鞄についていたマスコットももを皆に見せる。兎のぬいぐるみでほくろがついてる。鞄を顔の近くまで持っていき茉莉たちに見せる。茉莉ヤミーについて秋穂は「宜しくお願いします、ヤミーさん」と言い握手を求めていた。
ちなみに先程の戦闘を秋穂たちは知らないためヤミーがどんな存在であるかは知らない。
杏子とさやかは簡単に挨拶をする。


杏子「あたしは佐倉杏子。学校には通ってないが中学二年生だ。宜しくな!」

さやか「あたしは美樹さやか!魔法少女さやかちゃんです。宜しくー!あたしも中学二年生だよ!」

知世「まぁ!是非是非魔法少女姿を撮影させてくださいな!」

杏子「魔法少女の戦いは生半可な戦いじゃない。一般人は無闇に関わらない方が良い。」


知世は魔法少女と聞いて瞳をキラキラさせながら魔法少女の姿を撮影したいと片面にビデオカメラを当てながらさやかの方をみる。
しかし杏子が辛口コメントで返したためさやかは「ちょっと、そんな言い方は無いでしょ!」と杏子に突っ込みを入れておりあとから「知世、ごめんね!」と知世に謝っていたが杏子は真の魔法少女の世界を教えたかったのと知世を巻き込みたくなかったからという優しさがあったのだがその優しさが違う方向へといってしまったのだ。
肝心の知世は少ししょんぼりしていたが直ぐに諦めたかと思いきや開き直りさやかたちにこんなお願いをしていた。


知世「こんなこともあろうかと!これ(小型ドローン)も持ち歩いていましたわ!撮影はこれ(小型ドローン)で出来るのでこれ(ビデオカメラ)はポーズだけで構いませんわ」


その言葉を聞いてさやかはずこーっと言う効果音が響きそうな地面に滑りずっこけていた。
秋穂もレナたちも思わず苦笑いしていた。


>茉莉たち

1ヶ月前 No.965

ショコラ×バニラ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★TTZpoLeQQj_VNB

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/美術館(駐車場)】

“ショコラさんのお友達の……確かバニラさんと仰いましたよね?もしよかったら、どうぞ”

 変身を解除したキュアエリアスだった女の子が、バニラに未開封のミネラルウォーターのペットボトルをくれた。

『あ、ありがとうございます……!』

 バニラはお礼を言いながら受け取って、柔らかく笑みをこぼす。

“あ、あぁ…さっきの俺の必殺技を放った時の姿…あれは俺が意識して変身していたわけじゃなくてな。
…使いこなせてない姿に力はいつも以上に発揮できたけれど体力がごっそりと持っていかれたみたいだ…
…でも少ししたら回復するから…”

 そういえば、なんか凄いやつぶっ放してたっけ……。でも、自分で大丈夫だと思ってんなら大丈夫か?

「……そっ」

 苦しそうな笑みを浮かべているが、一先ず銀河の言うことを信用することにしたショコラは、冷静になって返事をする。すると、本当に息はすぐに整って、ゆっくりと立ち上がったので、やっぱり気にしないことにした。
 ショコラとバニラは、魔法で魔法使いの姿からいつもの学校の制服姿へと変わる。

“ショコラちゃん達も銀河達も仮面ライダー達もみんな大活躍だったよね!”
“ありがとうございます、皆様のお陰で危機を乗り越える事が出来ました……!つきましては、私が皆様をパーティにお招きしたいのですが………”

「マジ!?行く行く!!」

 パーティと聞いたショコラは、テンションが上がった様子でパーティ参加を即決。その反応に、ショコラの近くに居るバニラははにかむような笑みを浮かべるが、バニラも拒否の意思は無さそうだ。その時、カノン達が此方へやって来て合流する。

“えっ?!パーティ?!ご馳走とかスイーツ出るの?!”
“アラン、知らない人も居るんだから、前みたいに『おい。そこの女、貴様が食っているのが『はんばーがー』か?』みたいな聞き方したらダメだからね”
“うっわー……アランさん、やっちゃったなぁ……”
“アラン様、ホントにそんなこと言ったんですか……?”
“始さん、このお兄さん変な人なの?”
“あれは、人間界に慣れていなかった時の事だ……いい加減に忘れてくれ”
“大丈夫よ!昔、人間界に来たばっかりのセレナは、たい焼きをナイフとフォークで食べようとして―――”
“ちょ!せいら!!いきなり私の過去とかぶっ込まないでよ!!”

「あはは!!何それ!超ウケるんだけど!!」

 アランとセレナの話を聞き、特にアランの話がウケてショコラは腹を抱えて大笑いしていた。

“…それはさておきだ、パーティーの前に…トラブルはあったがそろそろコンテストの結果発表があるころだし、
先にそっちに行かないか”

「そうだ、コンテスト!!あたし、まだ展示見に行ってない!」

 すると、銀河がそう発言してショコラははっと思い出したように発言する。

『あと、デューク探さなきゃ!』
「アイツはその内見つかるっしょ。まっ、パーティはお預けだな!」

 戦いの途中でいなくなったショコラの使い魔、デュークのことを言い出したバニラに対し、ショコラは冷めたような傲慢な態度をとる。主を放り出して自分だけ逃げようとしたんじゃ当然の罰だし、パーティお預けでもまだ足りないくらいだ。後でどうしてやろうか、あのカエル……。

>桜海さゆき、銀河、登太牙、アラン、月宮セレナ、駐車場all

30日前 No.966

安らぎのひととき @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【成見亜里紗、日向茉莉、パラド、茉莉ヤミー、大神凛side/銀葉市内(移動中)】


亜里紗「魅音とレナはいきなりこの街に居たの……?!―――雛見沢かぁ……初めて聞いたかも!ねぇ、もしよかったら詳しく教えてしてくれる?」

茉莉「えっ、茉莉も中一だよ!―――知世ちゃん、服作れるのッッ?!す、すごい……知世ちゃんはお金持ちだったんだ……。―――外国かぁ……!いいなぁ、茉莉もいつか行ってみたいよ。うん!もも、よろしくね」
避難場所を探すことになり、茉莉達は自己紹介をすると、知り合ったばかりの少女達―――レナ達や知世達、そしてメダルの化物を追い払う戦いに協力してくれた杏子達も自己紹介をしてくれた。レナと魅音は同じ雛見沢というところに居たが、気付いたら、この街(銀葉市内)に来ていたという。レナと魅音は一般人だと思うが、いきなり来ていたと聞いた亜里紗は思わず、ビックリしてしまった。亜里紗は『雛見沢』という地名を初めて聞いたかもと感じて、レナと魅音がよかったら、教えてほしいと尋ねてみる事にする。
そして、知世と秋穂は、茉莉と同じ学年だったようで、茉莉は瞳を輝かせたように自分もだよと答えるのだった。知世はコーラス部所属で特技は裁縫やデザイン画だという。友達の服を趣味で作れるという事を聞いて、もしかしたらすごい才能を持っているのかもと考えてしまった。さらに知世の母はおもちゃ会社の社長で、新作のスマホで操作するドローン型の小型カメラを持っていると聞いて、思わず驚く。秋穂は知世と同じクラスで、部活は知世と同じコーラス部だという。それに秋穂の話によると、日本に来る前はイギリスや香港などの外国に住んでいたという。茉莉は魔法少女になる願いとして、盲目の瞳を治して『いろんなところへ行き、いろんなものを見て、いろんな人と出会う』という契約をしている。きっと、秋穂はまだ茉莉が見たこともないものや見たこともないところに行っているのかもしれないと考えて、羨ましいと感じて何やら瞳を輝かせている。そして、秋穂は鞄についた兎のぬいぐるみのももを紹介すると、茉莉はよろしくと、笑みを浮かべる。茉莉ヤミーは秋穂からの握手に『アリガトウ、秋穂チャン……』笑顔でと応じて握手する。ヤミーはメダルの怪物だが、アギュリアの作ったヤミーはセルメダルを投下した人間と同じになる。姿だけでなく、茉莉の優しい心もコピーしているので、人間と友達になりたいと茉莉ヤミーは考えているようだった。


亜里紗「うん、改めてよろしく!杏子、さやか!私も同じ学年だし、気軽に亜里紗って呼んでくれて良いから」

茉莉「確かに、杏子ちゃんの言うように……普通の人には、ちょっと危ないかもしれないね」

パラド「コンティニューが出来ない危険な戦いってのは、仮面ライダーも魔法少女も同じな訳か……。ん?何だアイツ」
どうやら、先ほど一緒に戦ってくれた杏子達は亜里紗と同じ学年だったらしい。亜里紗は同じ学年だし、気軽に呼び捨てにして構わないよと答える。杏子は学校に行っていないらしいが、理由については詮索せずスルーする事にした。知世は魔法少女の姿を撮影させてほしいとお願いするが、杏子は一般人には危険だと告げる。茉莉も魔法少女の戦いに、知り合ったばかりの知世を巻き込みたくないと考えており、一般人には危険かもしれないと呟く。パラドは、杏子達のやり取りを横目で見ながら、仮面ライダーも魔法少女も危険な戦いをしているのは同じなのかと小さく呟く。すると、パラドは横断歩道の近くで一眼レフのカメラを首から下げて、メモ帳に何かを書き込んでいるメガネの少女(大神凛)を見つける。


大神さん「はぁ……これだけ調べても、仮面ライダージャスティスの情報が集まらないなんて」


茉莉「えっと、どうかしたんですか?」
茉莉はメガネの少女が仮面ライダージャスティスというワードを言っているのを気になって、話しかけてみるのだった。もしかして、あのメガネの少女は仮面ライダージャスティスを調べているのだろうか?


>>杏子達、レナ達、知世達、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


シュテル「それを聞いて安心しました……。ギンガの言葉は私とアミタだけでなく、王達や皆様もきっと、喜ぶ事でしょう……」
シュテルが、銀河は病み上がりなのだから無理をしないようにと心配し、アミタはもう、銀河は一人じゃないからと元気付けると、銀河は微笑みながら、家族がいるからこそ本当に辛いときは家族に頼ると告げてくる。シュテルは口元に軽く笑みを浮かべながら、銀河の言葉を聞いて安心したと呟き、もしその言葉をディアーチェ達やアメリア達も聞いたのなら、きっと喜んでくれるはずだと答える。銀河は壮絶な過去を体験してきたのだ。ならば、例え銀河の命が残り少ないとしても、今まで辛い思いをしてきたなら、その最悪な過去を全て消し去れるくらいの幸せを手に入れる権利はあるはずだとシュテルは考えているのだった。
シュテル、ディアーチェ、レヴィ、ユーリ、そしてギアーズ姉妹のアミタとキリエは人間ではないが、造られた命が、人間と変わらない幸せを手に出来るなら、銀河にだって出来ないはずは無いだろう―――そう信じてみようと、シュテルは考えているのだった。
さて、銀河は朝食の仕込みを始めるようだ。どうやら朝食は和食になるらしい。


シュテル「ギンガの作る料理なら、きっと絶品でしょうね……」
シュテルは、銀河の料理を楽しみにしているようで、口元に軽く笑みを浮かべる。


>>銀河



【分けます、残りはもう少しお待ちくださいませ;】

29日前 No.967

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★qPcUCHtxwa_BRw

【銀葉大橋/佐倉杏子、美樹さやか、大道寺知世、詩乃本秋穂、竜宮レナ、園崎魅音】


魅音「あとおじさんは双子の妹が居ておもちゃ屋でバイトしてるよ!知世の会社みたいにすごい機械はないけれど、フツーのおもちゃ屋だよ。ぬいぐるみとかある。」

知世「まぁ。偶然ですわね!」

レナ「たまにゲーム大会とか開いてるんだよ、だよ!雛見沢は何にもないけれど興ノ宮に行けばレストランとかおもちゃ屋とか色々あるよ。魅ぃちゃんの妹、詩ぃちゃん(詩音)はエンジェルモートっていうレストランでウエイトレスさんやってるんだよ。雛見沢にあるのは入江診療所と古手神社と雛見沢分校くらいかな。学年が皆バラバラで一クラスしかないけれど皆仲良しなんだよ!ちなみに、古手神社の一人娘が友達の梨花ちゃんなんだ。はぅぅ」

魅音「毎年6月に行われる綿流しってお祭りで今年は巫女をやってたんだ!」


魅音は雛見沢のことを詳しく聞きたいと言われて自分のことや街のことをレナと話す。しかし、雛見沢には病院と学校と神社くらいしかなく興ノ宮について話していた。
そしてお祭りのことや学校のことなど楽しいことを茉莉たちに話す。だから銀葉市はレナや魅音にとっては大都会だった。


秋穂「こちらこそ、よろしくお願いします!是非お友達になってください!」

知世「わたくしもヤミーさんとお友達になりたいですわ。」


二人は茉莉ヤミーに友達になりたいと笑顔で告げる。ももとも仲良くしてくれるみたいで嬉しそうな秋穂だった。
魔法少女や仮面ライダーの戦いは危険だと分かるとレナたちもしょぼんとしていた。


レナ「はぅぅ。魔法少女、お持ち帰りしたかったなぁ。」

秋穂「でも、とても危険ですからわたしたちが入るのはちょっと危ないかも知れないですね。あ、茉莉さん。わたしが好きな本、時計の国のアリスってお話なんです。読み方は教えてもらったのですが外国のお話で…。」


秋穂も危険だと分かると残念そうにしていたが秋穂は理解したため「わかりました。皆さん、銀葉市を守ってくださいね!」と魔法少女や仮面ライダーたちにエールを送るのだった。
秋穂は好きな本を語ろうとしたその時、仮面ライダージャスティスについて調査中の人を目撃。
杏子は警戒していたが秋穂たちは特に警戒しておらず。


杏子「気をつけろ……!もしかしたら敵かも知れない!」


>茉莉たち

29日前 No.968

最初のゲーム、スタート! @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、鶲ヶ丘真夏美、立花響、小日向未来、暁切歌、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、南成佳鉈、切原柚凛、烏真亮、城田崎丈治、藤宮花音、万丈龍我、風鳴翼、月読調、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴside/海水浴場(浜辺)】


銀河と一日デート権+トラッシュが提案した銀河のディナーをかけて、アリィ達、ネプテューヌ達、ミソラ達、そして斬夏達、響達、シュテル達がゲームで勝負をすることになった。アルルは苦笑いしながら声をあげ、カーバンクルも呆れたように返事をする。そんななかで、カービィは銀河の料理が食べられる事に羨ましがっていたが、メタナイトが何か奢ってやるから我慢しろとカービィに告げてくる。万丈も『確か、佳鉈と烏真、あと柚凛っていったか……。いつもアイツらと一緒にいて疲れないのかよ……?』と烏真達に問い掛ける。佳鉈は『私はいつも、刺激的な毎日を過ごせて楽しいよ。斬夏くんを見てるのは飽きが来ないからね……』と口元に軽く笑みを浮かべながら告げる。柚凛は『九重先輩は、私の最高の友達ですから……。昔から先輩に何度も助けられてますし……!』と、斬夏は大切な友達だからこれからも一緒にいると告げる。烏真は『ま、もう腐れ縁みたいなもんだ……。それに、あのバカは放っておけないからな……』と答える。さて、そんななかでトラッシュは確認するように"みんな銀河の事が好きなのか?"と告げると、アリィ、ラフィソル、エムプーサ、ミソラ、スズカ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワールは即答で愛していると答える。
だが、斬夏、響、シュテル、アミタ、切歌、ユーリ、真夏美は瞳を反らしてうつ向き、何も答えなかった。確かに銀河は何度も助けてくれたしとても便りになる―――だが、銀河とのこれまでの関係をここで壊すかもと考えると何も言えなくなった。もちろん優勝して銀河とデートするのは嬉しいが、好きだという気持ちを、今ここで口にするべきではないと考えた。勝てば天国だが、好きだという言葉をここで宣言してもし負ければ、そのダメージはきっと計り知れないものになるだろう。ならば、デートで二人きりになった時に告白しようと考えたのだった。そして、未来は『表向きは響のサポート』という名目で勝負に参加したのだ。他のメンバーにはそれを悟られないように、敢えて口には出さなかった。
そして、ディアーチェは『フン……!我は王たる力を示し、銀河を我が物とする……!その為の戦いだッッ……!』と高らかに宣言するのだった。キリエは『ま、どっかのお子ちゃまなんかに、大人の恋愛は勤まらないもんねー』と横目で未来を見つめながら答える。未来はそんなキリエの言葉をスルーする。そして、レヴィは『うん!ボクは銀河大好きだよー!!いつも美味しい料理作ってくれるし、強くてカッコイイ理想のお兄ちゃんだよ!』と"好き"の方向が恋愛方面ではなかったが、銀河が好きだと宣言する。
そんななかで、翔介とのデートをかけた合宿の成績を競う勝負にリィムも参加してみないかという城田崎の言葉に、翔介はやめてくれと言いたげな表情を浮かべるが、リィムが参加を表明すると、城田崎は『OK!じゃあ、紫織さんにはメールしとくぜ!』と紫織にリィムも参加するという内容のメールを送信する。


城田崎「よっし!じゃあ、ボチボチ始めるぜ!最初のゲーム、スタァァーート!!」
メールを送信し終えると、城田崎はゲーム開始宣言するのだった。すると、真っ先にレヴィが飛び出して剣を数本拾い上げて行く。


レヴィ「銀河の人形を最初に飛ばしたら勝ちなんだよね!じゃあ、一番槍は頂いちゃうよ!」
なんと、レヴィはルールを理解していなかった。レヴィは拾い上げた数本の剣を次々と穴に素早く投擲して行く。そして、五本目が入った瞬間に、銀河の人形が飛んでしまった。

城田崎「………レヴィ、五本目で人形放出」


>>アリィ達、ミソラ達、ネプテューヌ達、銀河達、その場ALL



【一度にタルに剣を刺せる数や順番は特にない感じです】


>>海水浴イベント参加者ALL様



【九重斬夏side/銀葉市内(路地裏)】


銀河が死ぬ――――その言葉を聞いてしまった斬夏はまるで、脱け殻のようになってしまい、うわ言をただ繰り返す。そんな斬夏に対してトラッシュは、せめて銀河の残りの寿命だげでも、銀河は幸せに笑って過ごせるようにしてほしいと訴えかけてくる。トラッシュは銀河が作ったウィザードだ。悲しいのはきっと、トラッシュだって同じだろうし、銀河が死ぬのなんて嫌なことはトラッシュが一番分かっているはずだ。それを気付いた斬夏はゆっくり立ち上がった。


斬夏「そう……だよね。私も銀河と楽しい思い出にしたい……。ありがとうトラッシュちゃん、気付かせてくれて」
ゆっくりと立ち上がった斬夏は避難場所に向けて歩みを進めて行くのだった。


>>トラッシュ、路地裏ALL



【成見亜里紗、日向茉莉、パラド、茉莉ヤミー、大神凛side/銀葉市内(移動中)】


亜里紗「へぇ、魅音は妹さんが居るんだ……!でも、田舎での暮らしってちょっと憧れるなぁ。綿流しかぁ……!お祭りとか楽しそうじゃん!今度、ハルカとチサトも連れて行きたいな」
魅音とレナは雛見沢の事を詳しく教えてくれた。話によると、魅音には双子の妹が居て、魅音はおもちゃ屋さんでバイトをしており、妹の方は興ノ宮のエンジェルモートというレストランでバイトしているという。雛見沢には診療所、分校、そして古手神社があるという。雛見沢は、どうやら田舎らしいが、都会暮らしの亜里紗は一度でいいから田舎での生活も体験してみたいと呟く。そして、毎年6月には綿流しというお祭りをやっており、今年は、レナ達の友達である古手神社の一人娘の梨花が巫女をやるという。亜里紗は今度、茉莉だけでなくチサトやハルカも誘って雛見沢に行ってみたいと笑みを浮かべながら答える。

茉莉ヤミー『アリガトウ!秋穂チャン、知世チャン……!』
茉莉ヤミーと友達になりたいと言ってくれた秋穂と知世に、茉莉ヤミーは満面の笑みを浮かべて喜ぶ。茉莉ヤミーは見た目も心も茉莉と同じ人間そのものだが、メダルで出来た存在で本物の人間ではなかったので、友達になってくれるのがとても嬉しかったのだった。そして、茉莉ヤミーは、茉莉ヤミー自身の『いつか、本物の人間になりたい』という欲望――願いを考えるようになった。
レナは魔法少女をお持ち帰りしたかったと残念そうにしていたが、秋穂は魔法少女達と仮面ライダーにエールを送ってくれた。そんななかで、秋穂が時計の国のアリスという好きな本の話をしようとした時に、仮面ライダージャスティスについて調べているらしい人物を見かけて、茉莉は話しかけてみることにする。杏子は敵かもしれないから気を付けろと警戒している様子だった。

亜里紗「あんた、仮面ライダージャスティスなんか調べてどーするつもりなわけ?」

大神さん「ん?……あ、あぁ……思わず呟いちゃってたかぁ、ごめんごめん……。私はこの街の高校の新聞部の部長、大神凛!大神さんって呼んで!実は、私の友達の助けになるかもと思って仮面ライダージャスティスを調べてるんだ……」
亜里紗は一歩前に出て、仮面ライダージャスティスなんか調べてどうするんだと告げると、メガネの少女は思わず呟いてしまったのかとバツの悪そうな表情を浮かべる。メガネの少女は新聞部の部長であり大神凛と名乗り、大神さんと呼んでほしいと告げる。仮面ライダージャスティスを調べているのは自分の友達――斬夏達や銀河達の助けになるかもしれないと考えているのだった。
大神さんは斬夏達の友達で、新聞部部長の情報収集能力で、これまでサポートしてきたのだが、仮面ライダージャスティスについては、調べてもあまり有力な情報が集まらなかったので途方にくれていたのだった。


>>杏子達、レナ達、知世達、その場ALL



【大神さんについてですが、サポート専門の一般人キャラです】


>>しずく様

27日前 No.969

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★qPcUCHtxwa_BRw

【銀葉大橋/佐倉杏子、美樹さやか、大道寺知世、詩乃本秋穂、竜宮レナ、園崎魅音、園崎詩音】


魅音たちが詩音についてや雛見沢についてなど語っていると本人の詩音が背後から声をかける。
見た目は詩音とさほど変わらないが詩音はロングヘアー(魅音もだが)で黄色いリボンリボンが特徴である。詩音は何も結ってない。
魅音とレナに抱きつき話しかけていた。


詩音「こんにちは。お姉、レナさん!そちらの方たち(茉莉たち)はお姉の知り合いですか?」

魅音「詩音っ!!あんたいつから……!まぁ良いや。うん、友達の茉莉、ヤミー、亜理沙、さやか、杏子、秋穂、知世だよ。」

詩音「初めまして!園崎詩音です。この度はお姉がお世話になりまして!」

レナ「詩ぃちゃんも銀葉市に飛ばされたってことは沙都子ちゃんや梨花ちゃん、圭一くんも飛ばされたのかな、かな?」

魅音「おじさんにはわからないけれど可能性はゼロではないね。」


レナは他の友達も飛ばされた可能性があるか考えてたが魅音が顎に片手を乗せてはうーんと言いながら考えこむ。
可能性は低いがゼロではないと言う。すると魅音は知り合って間もない彼女らを友達として紹介していた。そして目の前の女の人、大神さんと名乗る人に仮面ライダージャスティスの調査の理由を伺うと手助けになるかも知れないとのことだった。


知世「一般の方々が関わるのは危険だと杏子さんはおっしゃっていましたよね?」

杏子「まぁな。仮面ライダージャスティスも関わったら危険かも知れない連中だよ。」

さやか「まー、無理に関わるなとは言わないけれど身を引いた方が無難かもね!」


さやかは後ろで腕を組みながらポツリと呟く。
仮面ライダージャスティスの存在がわからない以上関わるのは危険だろうと判断する。
助けたい気持ちはわかるが一般市民が関わって事件になったら魔法少女として責任がある。
そう考えた結果だったのだ。


>茉莉たち


【了解です(^o^)】>主様

27日前 No.970

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【銀河「」翔介『』トラッシュ[]ヘラクレス〔〕/海水浴場】

ー ……なんだか大変なことになっちゃったね〜… ―

ー ぐぐー… ―

〔銀河隊長で争奪戦は何時かは起こるだろうって思ってたぜ。
…でもこんな人数の女の子に好意寄せられてるってのは想像以上だぜ…]

銀河争奪戦ゲームにたくさんの女子が参加しているのを見て「大変なことになった」と声を上げるアルル。
それに同意するようにヘラクレスは「こんなことは何時か起こるだろうとは思ってたが、それでも想像以上の女子の人数だ」と声を上げるのだった。


さて。
トラッシュが確認するように参加メンバーに「みんな銀河の事が好きなんだな」と尋ねると。


ー はい!愛しています! ―


[おぉー…他の方は…これまでの関係を壊すのが怖いみたい、ですね?]

アリィ、ラフィソル、エムプーサ。
それにミソラとスズカ。
ネプテューヌとネプギアとノワールはすがすがしいほどの即答。

ここまですがすがしい即答は見たことがないため、トラッシュは思わず「おぉー」と声を上げた。

そして他のメンバーは…無言で目をそらし、うつむく反応だった。

…銀河が好きではないのか?という考えはトラッシュには一切なかった。
…というのも、ここで「愛してる」と即答する反応もあれば、響達のように「好意を伝えてもゲームに敗れてしまえば大ダメージを受ける」というのも分かるからだった。



さて。


ー 最初のゲーム、スタァァーート!! ―


参加者応募が締め切られ、ゲーム…ドキドキ!銀河君危機一髪ゲームが始まった。
…始まったのだが…




ー 樽の中の銀河…愛の力で必ず私が…… ―

ー アリィ!!目がマジすぎ!!怖いよ!! ―


…さすが、よく「愛」を口にしているだけの事はある。
アリィは最初から…「マジ」だった。

…目に光がなく、ぶつぶつと呟いている。

…怖い。あと怖い。



そして。


ー 銀河の人形を最初に飛ばしたら勝ちなんだよね!じゃあ、一番槍は頂いちゃうよ! ―


…レヴィが早速、5本のナイフを樽に突っ込んで…あっさり中の人形が樽から射出される。
…だがそれ以上に問題なのが…


「…おいおい…レヴィの奴…ルール…理解してないのか…」

銀河の呆れたような声が、響いた。…気がする。
まさかのレヴィはルールを理解していなかったのだ。


ー ………レヴィ、五本目で人形放出 ―


銀河の呆れたような声の後の沈黙から数秒後。
…城田崎の、レヴィが人形を射出させたことを告げる声がその場に響くのだった。


「…はぁ〜……っと。…ホイル焼き…できたな…。
…龍我、烏真、柚凛、佳鉈。クリス、翼、マリアに花音。メタナイト、カービィ、シャティ、アルル。
…ホイル焼きできたが…食べるか?」

城田崎の宣言にもう一度、呆れたような深いため息をついた時。
そろそろ、加熱しているアサリとハマグリのホイル焼きが出来上がったころだろう、とホイルを開けてみれば、しっかりと熱が通っているホイル焼きができていたため。


今回のこの銀河争奪戦に参加していない者に対して「ホイル焼きができたが食べるか?」と尋ねるのだった。



…一方翔介の方は。





合宿のパティとアドレーヌの成績を競い、優秀な成績を競い。
優秀な方が翔介とのデート権を得るというモノだが…これにリィムも参戦しようとしたのだ。

翔介は城田崎に「やめてくれ」と訴えようとしたのだが…

さて、パティとアドレーヌが翔介とのデートをかけて合宿の成績を競うと聞いたリィムがややショックを受けた状態になっていると、城田崎から「あんたが良ければ参加してみないか」と提案される。…翔介は「やめてくれ」と言いたげな表情だが…


ー OK!じゃあ、紫織さんにはメールしとくぜ! ―

ー …感謝する、ぜひ、参加させてもらう…… ―

ー おお、ライバル追加だね!負けないんだからー! ―

ー わ、私だって! ―



『…城田崎さぁ〜ん…恨みます〜…』

ー …ドンマイ、翔介。 ―


城田崎に対して翔介は「恨む」と少し情けない声色ながらも告げ。
…シャティの慰めの言葉に苦笑しながらシャティの頭を撫でるのだった。

『…はぁ〜…デートする事になっても…せめてまともなデートになるといいな…』

…もうパティかリィムかアドレーヌの3人の誰かとデートすることは回避不能だとあきらめた。
…ただ、せめてデートが「まともなデートであってほしい」と肩を落としながら呟くのだった。


>パティ達、響達、海イベントall


【分けます】

27日前 No.971

命の恩人 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、桜海さゆき、陽之上たつき、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、光坂せいら、月宮セレナ、相田マナ、菱川六花、円亜久里、レジーナ、登太牙、紅渡、相川始&栗原天音、アラン&深海カノン、大輪攻兵&稲葉シホ、クロー=ド・マネ、切原柚凛、烏真亮、九重斬夏side/美術館(駐車場→展示スペース)】


さゆきは、未開封のミネラルウォーターの入ったペットボトルをバニラに手渡そうとする。すると、バニラは笑みを浮かべてお礼を言ってペットボトルを受け取ってくれたのだった。さゆきも、笑みを浮かべながら『いえいえ……。それにしても、やはり魔法使いの方はすごいですね……!』と答え、あいりも『うんうん!仮面ライダーやプリキュアにも魔法使いは居るけど、ショコラちゃん達の魔法もめちゃくちゃすごかったよね!感激しちゃったよー!』と、ショコラ達が披露した魔法の数々にテンションをあげているのだった。実はあいり達は、ショコラ達に出会う前に魔法を使えるプリキュアや魔法使いの仮面ライダーとも出会っていたのだった。
さて、どうやら、先ほど必殺技――特大のブルームーン・エクストリームを放った銀河だが、どうやらあの姿と力は意識して変身していた訳ではないらしい。そして、銀河が疲弊しているのはやはり、あの時の反動だったが、少ししたら回復するからと、告げており、そして銀河は、ゆっくりと立ち上がってみせた。だが、斬夏とキャリーは『銀河は本当に大丈夫だろうか?』と、心配そうに見つめている。
さて、太牙がお礼に皆をパーティに招きたいと告げると、レジーナはテンションをあげており、ショコラもパーティと聞いてテンションをあげていて、バニラも参加したいという様子だった。マナも『レジーナ、参加するのは良いけどちゃんとマナーを守って他の人に迷惑かけないようにね!―――太牙さんでしたっけ?私も参加します!』と告げる。六花と亜久里も頷いて参加すると意思表示する。あいり達も是非参加したいという主旨を太牙に告げるのだった。
そんななかで、斬夏はアランに対して参加するなら、前みたいに『おい。そこの女、貴様が食っているのが『はんばーがー』か?』みたいな変な聞き方をしないようにと注意するのだが、それを聞いたあいり達がドン引きして、あのとき一緒にその場にいた銀河が苦笑している。さらには、その話を聞いたショコラは大爆笑しているのだった。

天音「あ、翔介くん……遅くなったけど、あの時は助けてくれてありがとう!」
そんななかで、天音は翔介に、あのとき、ガジェットが飛来して閉じ込められた時に助けてくれてありがとうと笑みを浮かべながら答える。今回の戦いで翔介が変身したところを間近で見てしまい、まさか、あのとき助けてくれたヒーローの正体が翔介だったとは思いも寄らなかった。でも、どんなに遅くなっても命の恩人であるヒーローの翔介にちゃんとお礼を言いたかった天音はあの時言えなかったお礼を告げるのだった。
さて、そろそろコンテストの結果発表が始まる時間だ。ショコラはまだ展示品を見ていないと言っている。斬夏達とあいり達も『そーいえば私達も……!』と呟く。さらにショコラは戦闘中に勝手に逃げ出したデュークにご立腹の様子だった。それを見た斬夏達は思わず苦笑いを浮かべている。
美術館に入ると、さすがに結果発表の45分前だからだろうか。展示スペースには、また来場者が集まりつつあったのだ。
マネは『うーん、やっぱ芸術を感じる場所って最高ね……!』と笑みを浮かべる。

烏真「驚いたな。お前ら魔人は皆、人間なんて大嫌いだと思ってたんだが………」

マネ「あんた、思ったよりニブいんじゃない?魔人と人間がお互いに最高の芸術を目指して切磋琢磨した方が絶対楽しいじゃない!魔人か人間のどちらかが残れば良いなんて、考えが古いのよ。シャイターンもキュアイクリプスも芸術を何も分かってない奴等だから、私は出ていってやったの!」
マネの言葉に対して烏真は、魔人は人間が大嫌いではなかったのかと呟くと、マネはどちらかが残れば良いなんて考えが古いと、サッドカラーズランドの存在意義を根本から否定する。魔人と人間がお互いに最高の芸術を目指して切磋琢磨して行き、新たな芸術を生み出していく方が楽しいというのだった。最初の頃は力を与えてくれたシャイターンに感謝していたが、それからはシャイターン達とは考えが食い違い、マネはサッドカラーズランドから離反したというのだった。


>>銀河達、ショコラ達



【成見亜里紗、日向茉莉、パラド、茉莉ヤミー、大神凛side/銀葉市内(移動中)】


レナ達から雛見沢のことを色々と聞いていると、何やら、魅音にそっくりな少女(詩音)がやって来た。魅音との見た目の違いは髪型と黄色いリボンくらいだろうか。話によると、魅音にそっくりな少女は魅音の妹の詩音らしい。魅音がこちらに変わって紹介してくれた。詩音は"この度は姉がお世話になりまして!"と答えると、茉莉は『いえいえ、私達はなにも……。よろしく詩音さん』とちょっと謙遜したような様子で返事をするのだった。
そんななかで、レナは詩音がここに居るという事は、他の友達も銀葉市にやって来ているのではと考えているらしい。まぁ、こちらは仮面ライダーや魔法少女、そしてセルメダルで出来たヤミーも居る。何か不思議なことが起きても、可笑しくはないだろう。


パラド「コイツらの言う通りだ……!現実はゲームじゃない、コンティニューなんて出来ないぞ?人間ならそれくらい分かるハズだろ?」
そんななかで、仮面ライダージャスティスを調査する大神さんに対して、知世達は危険だと告げてくる。そしてパラドも知世達の言う通りだと声をあげる。


大神さん「もちろん、危険なのは分かってるよ。怪物だって言葉も話も通じない奴だって居るし……。でも、あの時、ヤバかった私を助けてくれたのは、この街の仮面ライダー……私の友達だったんだ。確かに私は何の力もない変身出来ないただの人間だよ。でも、私は私のやり方で命の恩人の力になりたいって思ったんだ」
大神さんはうつ向きながら、危険なことをしている自覚はもちろんあると、告げてくる。怪物には言葉も話も通じない存在もいるのを知っている。だが、命の恩人である友達の力になりたいと、遊びではなく、本気で考えた大神さんは、覚悟の上で、戦えない者は戦えない者のやり方で、出来る限りで良いので、友達を支えて行きたいというのだった。


亜里紗「ふーん……あんたはあんたで、事情があるってワケね。でもさ、人間以上の力を持ってる奴にたった一人で調査なんかして限界あるんじゃない?」


大神さん「うん、私もそこそこ情報収集は得意だけど……今回は上手くいかないって思ってる。だから、この街の"別の仮面ライダー"の力を借りるつもり。よかったら、皆に紹介したいんだけど、どうする?」
大神さんは、これから、この街に居る"別の仮面ライダー"に会いに行くつもりらしい。


>>杏子達、知世達、レナ達、その場ALL



【これから、小早川真燐という仮面ライダーに変身できるオリキャラのもとに向かう流れを考えているのですが、大丈夫でしょうか?】


>>しずく様

26日前 No.972

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


ー それを聞いて安心しました……。ギンガの言葉は私とアミタだけでなく、王達や皆様もきっと、喜ぶ事でしょう…… ―

「ふふ…家族にもう心配はかけさせたくないからな。」

自身の言葉に「安心した」と告げるシュテルに微笑み続けながら「家族にもう心配はかけさせたくないから」と告げる。
…銀河は紫天一家の事を本当の家族として心を完全に開いていた。
だからこそ「辛いときは家族に頼る」ということを口にするようになったのだ。

さて、これから朝食の仕込みを行う。
…銀河が和食店銀河は朝食の仕込みを始めるようだ。どうやら朝食は和食になるらしい。

ー ギンガの作る料理なら、きっと絶品でしょうね…… ―

「…ふふ、照れるな。そんな風に期待されると…。
まぁ、できる限り美味いのを作るからな。」

そう告げれば、銀河はキッチンに向かい。
まず鰆の切り身の水洗いを始めるのだった。


>>シュテル






【スターダストロックマン(マイティブラック→マイティブラック(?))/銀葉市内(一根女学院(グラウンド))】

スターダストは呆れたような声をファクトリードーパントにかけるが。
…ファクトリードーパントは「勝てば官軍」と言い放つ。

強者こそが正義で弱者は屈服すればいい。

世の中にはそういった部分がある。
…だが…最後の言葉は何だ?

力を使い、バカにしたやつらを殺し…あろうことか街まで…何の罪もない者まで巻き添えにするつもりか…!?

ファクトリードーパントの言葉に怒りを覚えている中。

ー バインドベント ー

電子音声と共に。
仮面ライダーキュウビがファクトリードーパントを拘束する、が

「ばか…!その拘束は悪手だ…!」

ー ククク……!旧家のお嬢様は学習能力が低いと見えるなぁ……!僕のメモリは"無機物を自在に作り変える"んだよ。君の技もそれが無機物なら例外じゃあないのさ……! ―

キュウビによるしめ縄によるバインドを、ファクトリードーパントをメモリの能力で無数の大きなネジに変え。
そしてキュウビや自らに向かって投げていく。

スターダストは舌打ちをすれば、左腕の古代のハンターVGを操作してバトルカードを発動させようとするが…


ー 銀河さん!亜禍ちゃん!危ない! ―

テンダネスが自らとキュウビの前に立ち。
ベルトのデッキからカードを一枚抜き、バイザーへとカードを装填し。
盾を召喚し、防御の体制に入る…が。

数の暴力で、盾は吹き飛ばされ。
そして残ったすべての攻撃がテンダネスに殺到し、変身解除こそされていないものの、マスクが破壊され真夏美の顔が露になっている。

ー お姉様……!!貴女は大馬鹿者ですッッ……!!どうして、自分から……… ―

ー 私は……大切な人達を…守りたいだけだよ亜禍ちゃん……。確かに私はバカかもしれないね………だって、昔みたいに、また亜禍ちゃんと笑って過ごせたら嬉しいなって思ってる……そんなこと、もう一生叶わないって分かってるのに……… ―

…キュウビとテンダネス。
いや、真夏美と亜禍のやり取りを見て、二人の中には確かに姉妹を想う気持ちがあるのだとスターダストは認識し。
そして真夏美の言葉にある事を想う。

「(…昔みたいに、笑って過ごしたい…か…)」


…自分もそんなことを考えたことがある。
大切な人と笑って過ごしたい。…けれどその大切な人はもう、死んでいる。

…けれど真夏美と亜禍の二人はまだ生きている。

…きっと、二人は家の都合があるからこそ「そんな事は一生叶わない」と思ってるのだろう。
けれど、生きていれば。
ほんの少しでも可能性はある。


だから。


だからこそ。


ー フン……!下らない家族の絆って奴かよォォ……!!もういいよ、お前死ね……!! ―


こいつだけは、許さない。


そう思った次の瞬間。スターダストの体に異変が起こる。

瞳はエメラルドの様な翡翠色に染まり…さらにその瞳がまばゆく光れば。
スターダストロックマン:マイティ・ブラックの黒い体から青い炎…いや、異常なまでの熱気を持ったオーラが放たれる。


そして。

ファクトリードーパントが真夏美に止めとして放った衝撃波と真夏美の間に。
真夏美をかばうように立てば。


「……」


無言。
オーラが放っている凄まじい熱気とは対照的に、どこまでも冷たい眼差しで。
はじくように腕を振るえば。迫ってくるファクトリードーパントの衝撃波をかき消すのだった。

その直後。

スターダストの姿は、一瞬で。ファクトリードーパントの目の前に現れる。


そこから、攻撃に移る。
それは、猛攻。反撃の隙を与えない。

ドーパントになって、急所の位置がどうなるかは知らないが。
眉間や鳩尾、腎臓、肝臓など。急所に対して鞭のように鋭く、それでいて大砲のように力がこもった拳を叩き込む。
それも無数の残像が生まれる程の連撃。

そんな連撃を与えているスターダストの表情は…無表情。
ファクトリードーパントを「神」として見ていないのはもちろん、「怪物」としても「人間」としても見ていない。
…まるでただ、ごみを処理するように無感情に、ファクトリードーパントに連撃を浴びせ。
締めに強烈で鋭い蹴りをファクトリードーパントの右胸に突き刺し、吹き飛ばすのだった。


「………次で終わりにするぞ。…亜禍。…まだやれるな?」



>>真夏美達、その場ALL



【確定ロルになってしまいましたが、事前に主様との打ち合わせ済みです。
また「スターダストロックマン:マイティブラック(?)の姿についてはリンク先を参照してください
https://twitter.com/hydrangea_mb2/status/999221713870110720?s=20】>銀葉市イベント参加者ALL様







【トラッシュ/銀葉市内(路地裏)】

自身の呼びかけ。
それを聞いて斬夏は…ゆっくり立ち上がった。

きっと、まだ辛い気持ちだろう。
…それでも。トラッシュも同じくらい悲しいと思ってるのを察したのだろう。

ー そう……だよね。私も銀河と楽しい思い出にしたい……。ありがとうトラッシュちゃん、気付かせてくれて ―

「…楽しい思い出を作れば、きっと最後は…悲しい別れではなく…笑って別れることができます。
…悲しい泣き別れよりも、笑って別れるほうがきっといいですから。…さぁ、避難所までもう少しです。」

ゆっくりと立ち上がった斬夏の礼に対し、トラッシュは「泣き別れよりも笑って別れる方がいいはずだから」と返し。
そして避難所まではもう少しだ、と斬夏に告げるのだった。


>>斬夏、路地裏ALL










【銀河「」翔介『』トラッシュ【】/美術館(駐車場→展示スペース)】



「…そんな心配そうな顔するな。大丈夫だから。」

あくまで体力を消費しただけだし、しばらく休憩したら治ると言ってる。
それに、休憩して体力を回復させたからゆっくり立ち上がっても…キャリーと斬夏は不安そうにこちらを見てくる。

銀河はそんな彼女たちに「大丈夫だから」と…今度は困ったように笑いかけるのだった。





さて、一方の翔介の方はというと。


ー あ、翔介くん……遅くなったけど、あの時は助けてくれてありがとう! ー

『…!ふふ、どういたしまして。…あの時、天音ちゃんが無事で本当にうれしかったよ』

天音と翔介が口にする「あの時」
…ガジェットが飛来してきて街を破壊していた時に、翔介が天音を助けた時。

その時のお礼を言われて、翔介は少し驚きながらもすぐに優しい微笑みを浮かべれば。
そっと天音の頭を撫でて「どういたしまして」と告げ、自分が助けに向かったとき天音が無事で本当にうれしかったという事を告げるのだった。

そして。
ショコラが「まだ展示品を見ていない」と声を上げ、それに続くように斬夏達もあいり達も美術館に入っていく。


『……ねぇ、天音ちゃん。…また一緒に展示品、見に回っていかない?』

翔介は天音の頭を撫でる手を離し、また一緒に展示品身に回らないか?と尋ねるのだった。


そして。
トラッシュは銀河のハンターVGには戻らず、単独で展示品を身に回っていたのだが…。


【…銀河っていったい何を目指してるんでしょうねぇ…】

たまたま目に入った鯉の滝登りの飴細工。
しかし、製作者のプレートに書かれている「夜空銀河」の名前を見て「銀河は一体何を目指してるんだ」と呆れたようにつぶやいたのだった。



>>斬夏達、ショコラ達、ALL

26日前 No.973

新しい力の代償は @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダーキュウビ、仮面ライダーテンダネスside/銀葉市内(一根女学院(グラウンド))】


ファクトリードーパント―――黒江は、メモリの力を使って、これまで自身をバカにしてきた者達を殺める上に、大暴れして街を破壊してやると宣言する。あまりにも身勝手な発言にキュウビ――亜禍が怒りを露にして、黒江を拘束する為にバインドベントを発動する。しかし、それは誤りだった。黒江は、メモリの力を使ってキュウビの発動したしめ縄を無数の大きなネジに変えて、キュウビに放って行く。そこへテンダネス――真夏美が立ち塞がり、ガードベントを発動してシャイニーディフェンダーを構えて守ろうとする。しかし、シャイニーディフェンダーは吹き飛ばされ、黒江の放った全ての攻撃がテンダネスに降りかかる。テンダネスは吹き飛ばされ、マスクが破壊されてしまい、真夏美の顔が露になってしまう。寄りそうように駆け付けた亜禍と満身創痍の真夏美にトドメを刺そうと黒江は衝撃波を放った。
しかし、黒江の放った衝撃波は不発に終わった。何故なら、スターダスト・ロックマン――銀河が介入して亜禍達を守ったのだ。しかも、スターダスト・ロックマン:マイティ・ブラックに変化が起きていた。なんとスターダスト・ロックマンの体から青い炎のような異常なまでの熱気を持ったオーラが放たれており、黒江の放った衝撃波を腕を振るってかき消してしまった。
その時の銀河の瞳は凄まじい熱気とは対照的にとても、冷たい眼差しだった。そんな銀河の瞳を見た黒江は思わず『ヒィィ……!』と悲鳴をあげる。だが、黒江が恐怖したのも束の間、銀河は一瞬で黒江の前に現れ、猛攻連撃のラッシュをお見舞いして行く。黒江は叫び声をあげる暇もなく、銀河から凄まじいパワーの拳を叩き込まれ、最後に蹴り飛ばされた。

ファクトリードーパント→ファクトリードーパント暴走態「うぅ……うああああッッーーー!!!死にたくない死にたくない死にたくない……!!うああああッッーーー!!!」
黒江は恐怖と激痛で『死にたくない』と叫ぶと、メモリの力を暴走させてしまい、まるで大型の機械のように変化して行き、溶鉱炉のような閃光を銀河や亜禍達に放って行く。
銀河がキュウビにまだやれるな?と問い掛ける。すると、キュウビは『勿論です……!―――街を乱し、人を殺めようとする輩は絶対に許しませんッッ……!』と声をあげ、テンダネスもゆっくりと立ち上がって『私も、銀河さんや亜禍ちゃんと同じ気持ちです……!あんな奴の思い通りになんてさせない……!!銀河さんも亜禍ちゃんも私が守るッッ!!』と叫び、キュウビとテンダネスはそれぞれカードデッキからカードを引き抜き、それぞれバイザーにカードを装填する。『ファイナルベント』の音声が響き渡る。
キュウビの契約モンスターである九尾の狐の意匠を持つ四足歩行型モンスター・ナインフォクシードがミラーワールドから現れると、キュウビは天を仰ぐように両腕を広げると、徐々に上昇して行く。すると、ナインフォクシードが黒い炎のようなエネルギーに変化して行き、キュウビと同化して、キュウビのボディが黒く変化して行き、キュウビの複眼が赤く光り出す。キュウビはそのまま両足を揃えながら黒い炎のエネルギーを纏ったライダーキック『マガツカミノオオカミ』を黒江に向けて発動する。
テンダネスの契約モンスターである天使型のモンスター・シャイニースカイブルがミラーワールドから現れると、シャイニースカイブルの頭部に浮かぶ天使の輪のような器官が動き出し、シャイニースカイブルの胸部の辺りで輪が停止して、輪から白銀の閃光『シャイニングプラチニア』が黒江目掛けて放たれる。


>>銀河、その場ALL



【黒江の暴走態は悪あがきですので、遠慮なく必殺技放って大丈夫ですよ!】


>>銀河様



【仮面ライダーティタニアフェアリーゲーマーLv.2→高城真夜、仮面ライダーフォーゲルライチアームズside/銀葉市内(六道マンション前)】


ジャガーノートドーパント「へッッ!俺の家族は昔から俺をバカにしてたのさ……!親はいつも、出来の良い兄貴や弟達ばっかり見て俺なんか何とも思っちゃいねぇんだよ……!!だから、何一つ良いこと無かったこの街をぶっ壊すんだッッ!!こんなつまんねぇ場所なんて俺がぶっ壊してやるぜッッ!!」
ティタニア――仮面ライダーの力を得た真夜をバカにする冷夜に対して、シドウは、力に溺れた今の冷夜を見たら親達は泣くだろうなと告げる。その瞬間に冷夜は、自身の親はいつも出来の良い兄や弟達ばかり相手にしていたし、最初から家族のなかに自身の居場所なんて無かったと語る。そんな理由で街を破壊してやると宣言する。最早、ただの当て付けだし、あまりにも自分勝手すぎる。そんななかで、アシッドが、冷夜が変身したジャガーノートドーパントの解析に成功する。ジャガーノートドーパントに物理攻撃はあまり有効ではないが、炎や雷などの特殊な攻撃に対してはあまり効果がないかもというのだ。
すると、ジャガーノートドーパントは『へッッ!俺の力を解析できたから何だってんだァァ……?俺がぶっ倒される前に、お前らをぶっ倒せば良いだけの話だろうがッッ!!』と叫び、シドウに向けてマグマのような衝撃波を放つ。そこへティタニアが『シドウさん!危ない……!!』とシドウを庇うように立ち塞がる。


ティタニア→真夜「うぅ、ああァァあああッッーー!!」
ティタニアは冷夜の攻撃を受けて、ゲーマドライバーからファンシーフェアリーのガシャットが吹き飛ばされ『ガッシューン……!』という音声と共にティタニアの変身が解除されてしまい、真夜の姿に戻って倒れてしまう。だが、その時に真夜の身体が一瞬だけノイズのようなものに変化したのを佳鉈は見てしまった。佳鉈は『真夜くん……君は一体?』と疑問の声をあげる。
すると、冷夜は『そーかい……!仮面ライダーに転職したと思ったら、ついでに人間辞めちまったようだなぁ……!』と不気味な声で真夜は人間じゃなくなったのかと告げる。


フォーゲル「ふざけるな貴様……!適当な事を言うなッッ!!」

真夜「佳鉈さん……アイツの言っている事は本当なの。私はお母様を治すために『ある人』と取引してゲーマドライバーとガシャットを手に入れて、バグスターになる覚悟を決めたの……!」
佳鉈は仲間である真夜を化物呼ばわりした冷夜に怒りの声をあげる。だが、真夜は冷夜の言うことは本当だと答えると、実は『ある人』との取り引きでゲーマドライバーとガシャットを与えてバグスターになる見返りに、真夜は自身の母親を治すことを条件に仮面ライダーティタニアになったのだと話すのだった。


ジャガーノートドーパント「アハハハハハッッーー!!お前の覚悟ってのは、化物になる事だったのかよ!じゃあ、俺と同じ穴のムジナじゃねぇかよ!この化物女がッッ!!アッハハハハハハハーー!!!」
冷夜は、母親を救いたい一心でバグスターになった真夜を化物女と呼んで嘲笑いバカにする。


>>シドウ達、その場ALL

25日前 No.974

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z


【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

トラッシュの『みんな銀河の事が好きなんだな』という質問に即答で愛してますと答えたアリィ達。しかし、他のメンバーは目をそらし俯いている。どうやらこれまでの関係が壊れてしまうことを恐れているようだった。

…さて、最初のゲーム、ドキドキ!銀河君危機一髪ゲームが始まった。
…のだが、
レヴィはゲームのルールを理解していなかったのか、剣5本を樽の中に突っ込み…あっさり樽から人形を放出させてしまった…

エムプーサ「…なにしとるんやあいつ…よっしゃ!次はうちや!たぁっ!!」

そんなレヴィを横目に、次に動き出したのはエムプーサだ。彼女は剣を三本拾い上げれば、一気に樽の中に突っ込む。…樽の中の銀河くん人形はビクともしない。

スズカ「…次は私が…!1本ずつ慎重に…」

次に動いたのはスズカ。スズカは一気に数本刺すのではなく慎重にいこうと考え、1本の剣を樽に突き刺した…が。あっけなく樽の中の人形は飛び出してしまった。
スズカはがっくり肩を落とし、ミソラは『スズカ、ドンマイ!』と彼女の方を叩きながらそう声をかけた。

さて、加熱しているアサリとハマグリのホイル焼きが出来たようで、銀河はゲームに参加していないメンバーに声をかけた。

アルル「食べる食べるー!」

カービィ「わーい!待ってましたー!」

メタナイト「…ふむ、いただこう…」

シャティ「ああ、まあ、あいつらはほっといて私らは海の幸を楽しむとするか…」

アルルとカービィは特に楽しみにしていたようでキラキラと目を輝かせ、メタナイトは頷いて「いただこう」と答え、シャティは銀河争奪戦に参加しているメンバーを横目に呟いたのだった。

…一方、翔介の方では…翔介とのデートをかけて合宿の成績を競うということにリィムの参加が決定した。
翔介はその提案をした城田崎に「恨む」と少し情けない声色ながらも告げ、慰めの言葉をかけたシャティの頭を撫でた。
当のシャティは満更でも内容で、心地よさそうな表情を浮かべていた…

パティ「安心しなよ翔くん!あたしが勝利したらサイッコーなデートにするから!」

アドレーヌ「パティは信用できない!私なら安心安全なデートにできるよ!翔介くん…!」

リィム「…私は…翔様が満足できればどんなデートでも…」

メタナイト&シャティ「…ダメだこいつら。」

パティかリィムかアドレーヌの3人の誰かとデートすることは回避不能だとあきらめた翔介は肩を落としながらせめてまともなデートになるといいなとつぶやく。それを聞いたパティは『自分が勝ったら最高なデートにする』とアピールし、アドレーヌは負けじと『自分が安心安全なデートにする』と告げ、リィムは『翔介が満足できればどんなデートでもいい』とモジモジしながら呟いて、それを聞いたメタナイトとシャティは呆れたようにため息をつくのだった。


>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall

25日前 No.975

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★qPcUCHtxwa_BRw

【銀葉大橋/佐倉杏子、美樹さやか、大道寺知世、詩乃本秋穂、竜宮レナ、園崎魅音、園崎詩音】


詩音「何だか分かりませんがわたしも協力出来たらお手伝いさせてください!」


魅音「流石詩音!わたしたち園崎家の一員として出来ることは何でもやるよ!」


魅音と詩音も大神さんの言葉を聞いてやる気が上がったようだ。
任せてと言った感じで答える。


さやか「ま、理由があるならあたしたちも協力するつもりだし、それに仮面ライダーにも会ってみたいね。」


さやかも気持ちが変わったらしく仮面ライダーに会いたいと告げる。
こちらもモチベーションが上がったようだ。


>茉莉たち

24日前 No.976

ショコラ×バニラ @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/美術館(駐車場→展示スペース)】

“いえいえ……。それにしても、やはり魔法使いの方はすごいですね……!”
“うんうん!仮面ライダーやプリキュアにも魔法使いは居るけど、ショコラちゃん達の魔法もめちゃくちゃすごかったよね!感激しちゃったよー!”

『そんな……!プリキュアさん達に比べたらまだまだだよ!ショコラちゃんはホントにすごいけど……』
「そうだよ!魔法使いの力はこんなもんじゃないもんね!今度はもっとすごい魔法見せてあげるからっ!楽しみにしててよ!」

 さゆきとあいりの言葉に、バニラは特に自分のことについて謙遜してしまう。ショコラは賛同したと思いきや、まるで魔界の魔法使いがすごいのは当然だと思っているように自信たっぷりに言い放つのだった。

 時刻は結果発表の45分前らしい。賑わいが戻ってきた展示スペースに、ショコラとバニラも皆と一緒に入って行く。二人は始めに当初の目的だった、クラスメイトの姉が作った美術作品を見ることに。そしてその作品とは、透明な液で満たされたガラスのボトルの中で色鮮やかな草花が咲き誇っている――ハーバリウムというものだった。それぞれに違う花を用いられている数個のハーバリウムが展示台の上に並べられており、どの角度から見ても色彩豊かで、とても綺麗に映った。

「すっごーい!綺麗ー!!」
『うん!』

 ショコラ達は目を輝かせて絶賛する。学生部門へのエントリー作品だが、とても素人とは思えない上出来さだった。入賞してもおかしくないし、たとえ入賞出来なくても素晴らしい作品であることには間違いないと、ショコラは確信した。

“うーん、やっぱ芸術を感じる場所って最高ね……!”
“驚いたな。お前ら魔人は皆、人間なんて大嫌いだと思ってたんだが………”
“あんた、思ったよりニブいんじゃない?魔人と人間がお互いに最高の芸術を目指して切磋琢磨した方が絶対楽しいじゃない!魔人か人間のどちらかが残れば良いなんて、考えが古いのよ。シャイターンもキュアイクリプスも芸術を何も分かってない奴等だから、私は出ていってやったの!”

「人間界の芸術って、魔法みたいにすごいのばっかり……!すっごく楽しいよ!」

 ハーバリウムを起点に、ショコラとバニラは展示作品を順繰りに見て回って行く。ハーバリウムだけでなく、どの作品も入賞してもおかしくないくらい良い作品だと思った。作った人の魂が込められている……そう感じるところは、魔界の美術品と変わらない。
 マネと烏真の会話を耳にしたショコラは、マネの言うことがよく理解できると思った。魔人と人間みたいに、魔界の魔女と人間界の人間も、同じように最高の芸術を目指すことが出来るはずだ。そう理解しながら、ショコラは初めて触れた人間界の芸術を心ゆくまで堪能していた。

“…銀河っていったい何を目指してるんでしょうねぇ…”

 一方、そう呟くトラッシュが見ている展示作品にバニラの目が止まり、近づいて行く。それはどうやら飴細工と呼ばれるものらしく、鯛の滝登りが表現されている。製作者のプレートには「夜空銀河」の名……なんと、これは銀河が製作した作品らしい。初めて飴細工という芸術を目にしたバニラは、銀河がこれを作ったことにも驚いたが、飴でこのような芸術を生み出せるということに驚きを隠せない様子。

『わぁ……綺麗……。飴でこんなものが作れるんだ……』
ブランカ『これくらい魔法を使えばチョチョイのチョイでチュけど、これは人間の作品。人間の底力を感じまチュわねぇ』
『うん。私が魔法で飴を操れても、きっとこんな表現は出来ないと思う』

 驚愕に少しの感動が入り混じった反応を見せるバニラと、バニラに比べ冷静だが感嘆するブランカ。バニラもまた、芸術における魔法の限界と人間の底力を深く実感するのだった。
 すると、その時……。

デューク『ケロー!』

 少しの間行方をくらましていたデュークが、ショコラのもとに戻ってきた。

「あーっ!!おまえ、今の今までどこにいた……!」
デューク『ぐぐ……く、苦しいケロ……。わ、悪かったケロ!!オレがいなくても大丈夫だと思ったんだケロー!!』
「しもべが勝手に抜け出すな!!」

 ショコラは激怒しながら、デュークの首根っこを片手で掴み上げ叱りつける。

デューク『そ、それより……魔界出身のエントリー者の作品を見つけたケロ!』
「えっ!?」

 その発言を聞いて思わず驚いたショコラは、デュークのことはそっちのけで、バニラと共にデュークの案内に従ってその展示作品のところへ。それは、プロフェッショナル部門でエントリーしている作品が展示されているエリアにあった。色使いの少ない抽象絵画風なステンドグラスアートだ。何故だろう……とても心が惹きつけられる……。

『あ!この人の名前、雑誌で見たことある!最近活躍してるステンドグラスアートの職人さんなんだって。たった七色だけで表現する個性派アーティストらしいけど……』

 製作者のネームプレートを見てバニラは声を上げる。七色……言われてみれば、使われているガラスの色はピンク、赤、オレンジ、紫、黄色、緑、青だけ……これってまるで……。

デューク『ガラスの一枚一枚から魔界の力を感じるケロ』
「もしかして…………このガラスって、全部ハートから出来てるのかな……!?」
『ええ!?』

 ショコラの気付きに、驚きの声を上げるバニラ。本当かどうかは分からない……。だけど、魔法でハートを加工してガラスのプレートみたいにして作っている……それは十分考えられる可能性だった。この七色は、全てハートの色だから。
 ハートとは、誰もが胸に秘めている感情の結晶。魔界の住人は一つしか持てないけど、人間はいくらでも作ることが出来て強いエネルギーを持っている。魔法使いや魔女はそのハートを奪うことができて、魔界ではハートがエクルという、お金やエネルギーに変えられて使われている。だから、ハートを集めるために人間界で活躍している魔法使いや魔女もいるのだ。もちろん、普通の人間には正体なんて知られちゃいないけど。
 つまり、人間界で集めたハートが材料だとしたら、このステンドグラスの作品では人間達の沢山の想いが一つの芸術を創り出している……ということになる。更には、よく見るとオレンジで描かれた三日月、紫で描かれた空のような面に散りばめられているピンク色の雲……。

「てゆーか、この絵……魔界っぽくない!?」
『ほんとだ!』

 ということは、その下に他の色で表現されているのは、ロワイヨーム(王国)?
 一つの芸術作品を見ているだけなのに、色んな想像が膨らんでくる。人間達の想いの結晶で出来た、人間向けの抽象絵画でありながらも魔界の住人が見れば故郷の香りを匂わせるステンドグラスアート。まさに、魔界と人間界の融合が一つの芸術作品で完成されていた。

>桜海さゆき、光坂あいり、クロー=ド・マネ、烏真亮、トラッシュ、周辺all

23日前 No.977

主@低浮上気味 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【成見亜里紗、日向茉莉、パラド、茉莉ヤミー、大神凛、田宮響子、猪熊竜虎、小早川真燐side/銀葉市内(移動中→シルバーアクセサリーショップ『エトワール・ド・プランタン』)】


大神さん「ありがとう……!じゃあ着いてきて!」
詩音と魅音は、協力させてほしいと声をあげる。大神さんは、二人に笑みを浮かべてありがとうとお礼を言うと、大神さんはスマホを操作しながら、案内を始める。それにさやかも、この街の仮面ライダーに会ってみたいと告げる。亜里紗は『確かに、ここで味方が増えるのは期待できるかもね』と呟く。仮面ライダージャスティスについては、悪質動画以外は何も分からない。仮面ライダージャスティスはまだ力を隠し持っているかもしれないし、未知数な事が多いのでこの街の仮面ライダーが味方になってくれるかもしれないと亜里紗は考えているらしい。十数分くらいすると、雑居ビルにやって来る。そのままビルの地下一階へとやって来る。このビルの地下一階は『エトワール・ド・プランタン』という名前のお店で、シルバーアクセサリーの専門店らしい。


茉莉「えっと……アクセサリーのお店?」

大神さん「そう!ここの店長さんと従業員さんが仮面ライダーなんだよ!」
仮面ライダーの居るところに案内してもらったと思ったが、シルバーアクセサリーのお店にたどり着いた事に疑問に感じて大神さんに本当にここなのかと訪ねると、大神さんの話では、このシルバーアクセサリーのお店の店長と従業員達が仮面ライダーだというのだった。大神さんは、お店のドアを開けて中に入る。


真燐「いらっしゃいませ!―――と、大神さんだね!さっき、非常用のメッセージ見たけど、店長も猪熊ちゃんも居るからね!」


田宮「よ、大神さん!お友達連れて事務所に来て大丈夫だよ。みんなでこれからについて話さなきゃな……」


猪熊「店長!小早川さん!事務所のセッティング終わりましたよ」


大神さん「あ、皆さんありがとうございます!―――みんな、入っても大丈夫そうだよ」
ドアを開けたままで、大神さんと従業員の真燐がやり取りをする。どうやら大神さんは、先ほどスマホを操作しながら非常用のメッセージを送っていたらしい。店長の田宮と従業員の猪熊は事務所で今後のことについて話をするためにセッティングをしていたらしい。やり取りを終えると、大神さんは、杏子達や魅音達、知世達に入って大丈夫そうだと告げる。


>>杏子達、魅音達、知世達



【遅れてすみません……;;】


>>しずく様



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


シュテルが安心したと告げると、銀河はもう家族に心配はかけたくないと告げる。その言葉を聞いたシュテルは口元に笑みを浮かべながら『ありがとうございます、ギンガ』と呟く。さて、銀河は朝食の準備を始めたようだった。どうやらサワラの切り身を使うらしい。


シュテル「えぇ、期待しながら待ちますよ」
シュテルは電子版の記事を読み、銀河の方を見て期待していると口元に笑みを浮かべる。


>>銀河



【九重斬夏、鶲ヶ丘真夏美、立花響、小日向未来、暁切歌、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、南成佳鉈、切原柚凛、烏真亮、城田崎丈治、藤宮花音、万丈龍我、風鳴翼、月読調、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴside/海水浴場(浜辺)】


ルールを理解していなかったレヴィは五本目で人形が放出してしまった。そんなレヴィを横目に、エムプーサは剣を三本タルに刺すが、人形はまだ飛んでいない。スズカは慎重に一本だけ刺すが、人形が放出してしまい、ミソラがスズカをドンマイと励ましていた。さて、そんななかで斬夏も剣をつかんで銀河の人形が入ったタルに近づいて行く。

斬夏「私はずっと銀河と一緒に戦ってきたんだ……。苦しい時も辛い時も、諦めそうな時だって、銀河は私に可能性の大切さを教えてくれた……!そう!人間の可能性は無限大だぁぁッッーー!!―――えぇ……うそ……」


佳鉈「格好付けるだけ付けておいて、絞まらないとは斬夏くんらしいね……。――うむ、では私も頂くとするよ」

クリス「んじゃあ、あたしも頂くぜ!――ん、うめぇ!!」
斬夏は何やらカッコつけた台詞を叫ぶが、一本刺しただけで、人形が放出してしまった。それを見ていた佳鉈はやれやれと苦笑いしていると、銀河がアサリとハマグリのホイル焼きが出来たと声をあげ、アルルとカービィが目を輝かせ、メタナイトとシャティも賛成すると、佳鉈も頂くよと告げる。クリスも頂くと告げてハマグリを皿に乗せて笑みを浮かべながら堪能している。マリアと翼、そして花音、烏真と柚凛もアサリやハマグリを皿に乗せて食べ始める。


マリア「本当に美味しい……!まさに、絶品だ……!」

翼「旨いな……!夜空の技量と海の幸に感謝しなくては……!」

柚凛「美味しいです、ありがとうございます銀河さん!」


花音「うん!素材の味が120%引き出されてます……!こんなに美味しいホイル焼きを食べたの初めてですよ!」


調「美味しい……!このホイル焼き、切ちゃんにも食べさせてあげたいかも」


烏真「流石は夜空だな……。俺には出来ないよ」
マリア達は、ホイル焼きを味わって笑みを浮かべて美味しいと良評価している。マリア達は感服の様子だった。調に至ってはゲームに参加中の切歌にも分けてあげたいと告げている。すると、万丈もハマグリを皿に乗せる。

万丈「お前ら、ちょっと大げさ過ぎじゃあねぇか……?―――うんめェェッッーーー!!」
万丈はマリア達のリアクションを見て半信半疑の様子で、ハマグリを頬張る。すると、デカイ声でウマイと絶叫するのだった。烏真は『あんたが一番大げさ過ぎだろ……』と呆れた様子で万丈を見ており、花音と柚凛は苦笑いを浮かべている。

城田崎「まぁ、良いじゃねぇか翔介!モテるなんて、イケメン冥利に尽きるだろ?」
翔介が城田崎に対して恨むと少し情けない声色で告げると、城田崎はニヤリと笑みを浮かべながら、モテるのだからイケメン冥利に尽きるだろと意味の分からない返しをするのだった。それを見たマリア、クリス、調、翼は城田崎がこの状況――つまり、翔介を掛けたデートや銀河の争奪ゲームを含めた状況全てを楽しんでいるなと判断したのだった。それに、銀河争奪ゲームの道具――銀河くん人形やタル等を用意したのは紫織と魅堂らしい。マリア達は魅堂達は何度か共闘した事がある程度で、まだあまり話していないが、こんな大掛かりな仕掛けを用意していた魅堂達もこの状況を楽しんでいるのだろうかと考えてしまう。しかも、この銀河くん危機一髪ゲームは最初のゲームと言っていた。また、何か大掛かりな仕掛けを使ったゲームが待っているのだろうか?


>>銀河達、アリィ達、ネプテューヌ達、カービィ達、その場ALL



【また、仕事やリアの都合でちょっと低浮上気味になります、すみません……;
長くなったので分けます。
銀葉市内イベの斬夏達サイドは副主と相談を終えてからまとめて投下しますので、少々お待ちくださいませ;】

21日前 No.978

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【スターダスト・ロックマン(マイティ・ブラック(?))side/銀葉市内(一根女学院(グラウンド))】

スターダスト・ロックマンの異変―――

自らの体から熱を持った青白い、炎のようなオーラが出現し。
瞳の色がエメラルドの様な翡翠色に変わり、ファクトリードーパント…否、黒江の攻撃を簡単にかき消し。
そして黒江をオーラの熱とは対照的に冷たい眼差しで見つめれば。

黒江は恐怖の声を上げる。

そして、その次の瞬間。
スターダストは人体急所の位置に、無知のごとく鋭く。そして重い拳の連撃を叩き込み。
最後に蹴り飛ばせば。

ー うぅ……うああああッッーーー!!!死にたくない死にたくない死にたくない……!!うああああッッーーー!!! ―

黒江は恐怖と激痛で『死にたくない』と叫ぶと、メモリの力を暴走させてしまい、まるで大型の機械のように変化して行き、溶鉱炉のような閃光を自身やキュウビ達に放って行く。

そんな中で、スターダストはキュウビに「まだいけるか」と尋ねれば。


ー 勿論です……!―――街を乱し、人を殺めようとする輩は絶対に許しませんッッ……! ―

ー 私も、銀河さんや亜禍ちゃんと同じ気持ちです……!あんな奴の思い通りになんてさせない……!!銀河さんも亜禍ちゃんも私が守るッッ!! ―


「……よし、行くぞ…!」

スターダストは、そんなキュウビ達の返答を聞けば。
暴走を始めたファクトリードーパントに向かって、左腕装甲と同化している古代のハンターVGにエネルギーチャージを開始しながら高速で駆ける。

途中、襲い来る溶鉱炉の様な閃光を…まるでどこに攻撃が来て、どうよければいいか。
予知しているように、無駄のない動きで回避しながら近づけば。

ー ファイナルベント ―

黒い炎をまとったライダーキックを放つキュウビ。
そして天使型のモンスター・シャイニースカイブルの、天使の輪型の器官から放たれる白銀の閃光を放つテンダネス。


そして。


「お前のくだらない…最低な企てもここまでだ…!」

チャージされたエネルギーは左手の先に巨大な光玉となり。
左手をファクトリードーパントに向ければ、極太の。圧倒的なエネルギーが込められた閃光がファクトリードーパントに放たれるのだった。



>>ファクトリードーパント、その場ALL








【アシッドエース→アシッド・エースBB「」アシッド『』/銀葉市内(六道マンション前)】


ー へッッ!俺の家族は昔から俺をバカにしてたのさ……!親はいつも、出来の良い兄貴や弟達ばっかり見て俺なんか何とも思っちゃいねぇんだよ……!!だから、何一つ良いこと無かったこの街をぶっ壊すんだッッ!!こんなつまんねぇ場所なんて俺がぶっ壊してやるぜッッ!! ―

「…哀れなもんだな。…自分が優秀になる、といった選択肢はなかったのか?
まぁ、とにかく…そんな自分勝手な理由で街を壊そうとするお前を…許しては置けないな」

ただの当てつけ、身勝手な言い分を口にするジャガーノートドーパント…いや、冷夜に。
呆れ…いや、呆れを通り越して憐れみの声を冷夜にかけるのだった。

そして。

ー へッッ!俺の力を解析できたから何だってんだァァ……?俺がぶっ倒される前に、お前らをぶっ倒せば良いだけの話だろうがッッ!! ―

「…こんな攻撃…って、真夜!?お前…!」

すぐに、アシッド・エースが回避行動に移ろうとしたとき…。
ティタニアが自信をかばうように、代わりに衝撃波を受けるのだった。

ー うぅ、ああァァあああッッーー!! ―


ティタニアは冷夜の攻撃を受けて、ゲーマドライバーからファンシーフェアリーのガシャットが吹き飛ばされる

ー ガッシューン……! ―


という音声と共にティタニアの変身が解除されてしまい、真夜の姿に戻って倒れてしまう。
だが、それだけではない。

真夜の身体に一瞬だけノイズのようなものが…?


ー そーかい……!仮面ライダーに転職したと思ったら、ついでに人間辞めちまったようだなぁ……! ―

冷夜はそんな真夜を見れば、真夜は人間をやめた、と告げた。
それに対してフォーゲル…佳鉈は激昂するのだが…

ー ふざけるな貴様……!適当な事を言うなッッ!! ―

ー 佳鉈さん……アイツの言っている事は本当なの。私はお母様を治すために『ある人』と取引してゲーマドライバーとガシャットを手に入れて、バグスターになる覚悟を決めたの……! ―

ー アハハハハハッッーー!!お前の覚悟ってのは、化物になる事だったのかよ!じゃあ、俺と同じ穴のムジナじゃねぇかよ!この化物女がッッ!!アッハハハハハハハーー!!! ―


「…いいや。真夜は心は人間だ…心さえ人間なら…そいつは人間なんだ。
…伊能冷夜。お前の様な自分勝手で体も心も化け物に成り下がったやつとは違う。
…心も体も化け物のお前が、真夜をバカにすることは許さないぜ?」

それだけを告げれば。
…アシッド・エースは機械的な拳銃型アイテムを取り出せばーーーー

「ステルスレーザー!」

アシッド・エースのアイテムの銃口から、目には見えないレーザーが。
ジャガーノートドーパントに向けて放たれるのだった。


>>真夜達、その場ALL

21日前 No.979

主@低浮上気味 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、桜海さゆき、陽之上たつき、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、光坂せいら、月宮セレナ、相田マナ、菱川六花、円亜久里、レジーナ、登太牙、紅渡、相川始&栗原天音、アラン&深海カノン、大輪攻兵&稲葉シホ、クロー=ド・マネ、切原柚凛、烏真亮、九重斬夏side/美術館(展示スペース)】


銀河を心配そうに見つめる斬夏とキャリー。そんな二人に対して銀河は「大丈夫だから」と困ったように笑いかける。斬夏は『あ、うん……なんかごめんね』と答える。斬夏とキャリーはとりあえず、今はこちらの思い過ごしだと考えることにしたようだった。天音は、あの時自身を助けてくれた翔介にお礼を言うと、翔介は「どういたしまして」と告げながら天音の頭を撫でて、天音が無事で本当に良かったと告げるのだった。天音は頭を撫でられてちょっとドキドキしてしまっていた。だが、何故、今の自分(天音)がドキドキしているのかなんて天音自身も良くわかっていなかった。そんななかで、翔介からまた一緒に展示品を見てまわらないかと声をかけられて、我にかえると『う、うん……!もちろん良いよ……!』と答えるのだった。
さゆきとあいりが、ショコラ達の魔法に感激したと告げると、バニラは謙遜した様子で対照的にショコラは、今度はもっとすごい魔法を見せてあげると自信たっぷりに答える。あいりは『すごい魔法かぁ……!何だろ……!』と瞳を宝石のように輝かせて期待していると、それを見ていたたつきは『まぁ……あいりの事だから、お腹がパンクするくらいジャンボたい焼きを食べられるかも、とか考えてるんだろ?』とニヤリと笑みを浮かべながら、あいりをからかう。すると、あいりは『もー!たつきちゃんは、どーしてそーゆー事、言うかなぁー!!』と、頬を焼けた餅のように膨らませてふて腐れる。アランは『ジャンボたい焼きとは何だ……?』と"ジャンボたい焼き"というワードが気になり問い掛ける。すると、あいりの母のせいらは『ジャンボたい焼きっていうのは、私達の住んでる彩画(サイガ)市の特産品みたいなもので、本物の鯛と同サイズのたい焼きよ』とアランに告げてスマホで撮ったジャンボたい焼きの写真にを見せる。するとアランは『なんと……!人間界にはそんな物があったのか……』と本物の鯛と同サイズのたい焼きであるというジャンボたい焼きに驚愕しているのだった。
さて、結果発表45分前の展示スペースにやって来ると、ショコラ達は色彩豊かなハーバリウムを見て感激している様子だった。マナ達はもう銀河の作品を見たが、銀河の作った飴細工の作品を初めて見た斬夏達やあいり達は思わず驚いてしまった。そして展示スペースの数多くの作品を眺める渡達やアラン達も感嘆の表情を浮かべて沢山の作品を見つめている。ショコラ達が見ていたあのハーバリウムは、もしかすると、ショコラ達の知り合い(?)がエントリーした作品かもしれないと斬夏達は考えている様子だった。ハーバリウムも銀河の作品も学生部門でエントリーした作品とは思えないくらいとても綺麗だったし、どちらも入賞したとしても可笑しくはない。
魔人であるマネが芸術を感じる場所は最高と言っていたが、人間である斬夏達やあいり達、マナ達もその気持ちが何だか分かると感じたのだった。


斬夏「うんうん!どの作品も言葉に出来ないくらい、めっちゃスゴイよねぇー!」

アラン「斬夏、そういえばお前もエントリーしたと言っていたな。お前の作った作品は何処にあるのだ?」

渡「斬夏ちゃん、だっけ……?何を作ってエントリーしたの……?」

柚凛「そういえば、私達にも内緒で作ってましたけど、結局何を作ったんですか?」
斬夏はどの作品も本当にスゴイと感嘆していると、アランは斬夏もエントリーしていたのを思い出して、斬夏の作品は何処だと問い掛ける。すると、渡や柚凛も、何を作ったのかと斬夏の元へやって来た。
そんななかで、ショコラ達は先ほどの戦いで行方不明になっていたデュークと合流したようだった。どうやら、デュークは無事だったらしい。ショコラとデュークは漫才(?)のようなやり取りを終えると、何やら何処かへ向かって行く。

あいり「あれ?ショコラちゃん達、どーしたんだろ?」
あいりは、ショコラ達の後に着いて行こうとする。


>>ショコラ達、銀河達、その場ALL



【あいりについては、不都合でしたらスルーでも大丈夫ですので】


>>リンボ様

20日前 No.980

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【銀河「」翔介『』トラッシュ〔〕/美術館(展示スペース)】


自身を心配そうに見つめる斬夏にキャリー。
そんな彼女たちに「大丈夫だから」と告げれば、斬夏が「なんだかごめんね」と告げてきた。

「あ、いや…俺の方こそ…二人に心配かけさせてしまったごめんな…?
…さて、と。…俺は発表の時が来るまで…適当に時間をつぶすかな。」

斬夏とキャリーに「心配をかけさせてすまない」と告げれば、展示品を見に回るためにその場を歩いて離れるのだった。




一方翔介の方はというと。

ガジェット襲来事件の御礼を告げてきた天音の頭を撫で、微笑んでいると。
なんだか少し天音の様子がおかしそうで…少しきょとんと首をかしげながらも。
天音に「一緒に展示品を見に行こう」と告げれば。

― う、うん……!もちろん良いよ……! ―

「えへへ、それじゃいこっか!」

翔介は、うれしそうな笑みを浮かべながら。
天音の頭から手を離し、天音の手を握り「いこう!」と声を上げれば。
天音の手を優しく引いて展示品巡りに向かうのだった。




そして一方、トラッシュの方は。



ー わぁ……綺麗……。飴でこんなものが作れるんだ…… ―

― これくらい魔法を使えばチョチョイのチョイでチュけど、これは人間の作品。人間の底力を感じまチュわねぇ ―

― うん。私が魔法で飴を操れても、きっとこんな表現は出来ないと思う ―


銀河の作った作品…飴細工で「鯉の滝登り」を表現した作品に思わず声を漏らせば。
それに気づいたバニラとブランカが、銀河の作品を評価しているのだった。


〔ふふ、銀河の作品が評価されると…なんだか同じ銀河の作品である私が誇らしい気持ちになれます。〕

トラッシュはくすくすと笑いながら、自身も銀河の作品なため銀河の作品が評価されると誇らしい気持ちになれる。とバニラとブランカに告げるのだった。


>バニラ達、斬夏達

20日前 No.981

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

「…さて、まずはタレづくりだな」

シュテルが電子版の記事を読み、自身の方に「期待している」と声をかけてくれば。
銀河はシュテルの方を見ないが、シュテルの方に手を向けて「任せろ」といわんばかりにサムズアップをすれば。

まずはタレづくりだ、と呟き。
冷蔵庫から

マヨネーズ
みそ

の二点を取り出し、そして食器入れから大きめの受け皿を一つ取り出し、調味料入れからは砂糖を取り出すのであった。
……ちなみにマヨネーズは、食事を出す相手の事を考え、ハーフマヨネーズだ

さて、これで先ほど古代のハンターVGから出したすり白ゴマも加えて、たれの材料はすべてそろった。


「…えーっと。シュテル、レヴィ、ディアーチェ、アミタ、キリエ、ユーリ…ポチ、ザイオン、ダークドリーム、アメリア、レヴィアタン、俺で…12人分だな…ってことは…」

…自分やザイオン達も紫天一家に入ったことで、紫天一家はかなりの人数になった。
銀河は指で紫天一家の総人数を改めて確認して、今回出す料理は12人分だ、と再確認すれば。

12人分のたれの材料の分量を量り、受け皿に材料を入れていくのだった。

入れた材料はそれぞれ…

マヨネーズ大さじ1.5
みそ小さじ1.5x12…108…四捨五入して110g
砂糖小さじ1/2x12…24…ちょうどよく25g
すり白ゴマ小さじ2…5g


「最後にサラダ油を適量、っと…これで、たれは出来上がり、と。」

すべての材料を受け皿に入れ、かき混ぜた後。
サラダ油を取り出し、受け皿にサラダ油を少々入れてかき回す。

これで、今回の料理で鰆の切り身に使うタレは完成だ。


「さて…と。…シュテル、アミタがウォーキングに出て帰ってくるまで…大体どれくらいかかってる?」


一度銀河はキッチンから出てシュテルに近づけば
「アミタはウォーキングに出て帰ってくるまで大体どれくらいかかってる?」と尋ねるのだった。


>シュテル










【銀河「」翔介『』/海水浴場(浜辺)】

ー 私はずっと銀河と一緒に戦ってきたんだ……。苦しい時も辛い時も、諦めそうな時だって、銀河は私に可能性の大切さを教えてくれた……!そう!人間の可能性は無限大だぁぁッッーー!! ―

― えぇ……うそ…… ―

どんどん、銀河争奪戦に参加してる女子達が樽に剣を刺していき。
人形を放出させるもの、放出させないものに分かれていく中。

斬夏が…格好つけて剣を指せば…
…一発目で樽から人形が吹っ飛んでいった。



ー 格好付けるだけ付けておいて、絞まらないとは斬夏くんらしいね……。――うむ、では私も頂くとするよ ―

ー んじゃあ、あたしも頂くぜ!――ん、うめぇ!! ―

ー 本当に美味しい……!まさに、絶品だ……! ―

ー 旨いな……!夜空の技量と海の幸に感謝しなくては……! ―

ー 美味しいです、ありがとうございます銀河さん! ―

ー 美味しい……!このホイル焼き、切ちゃんにも食べさせてあげたいかも ―

ー 流石は夜空だな……。俺には出来ないよ ―


自身の作ったアサリとハマグリのホイル焼き。
それを、ゲームに参加していない者たちに振舞えば。
皆高評価をしてくれる。

それがなんだかうれしくて、照れくさい

そして。


ー お前ら、ちょっと大げさ過ぎじゃあねぇか……?―――うんめェェッッーーー!! ―

アサリとハマグリのホイル焼きを食べたリアクションが大げさすぎじゃあないか?と声を上げた龍我も。
自身のホイル焼きを口にした瞬間、大声を上げて…それこそ「大げさすぎだ」といった本人の反応が大げさすぎな気がして…。

銀河は苦笑しながらも、やっぱり「美味い」といわれるのがおいしくて。


「…ふふ、ありがとうな?皆。
…やっぱり、皆に「美味しい」って言って食べてもらえるのがすごくうれしいよ。」

くしゃり、と銀河には珍しく…無邪気な笑みを浮かべて「皆に美味しいって言って食べてもらえるのがうれしい」と告げるのだった。

そして。

「月読、切歌に食べさせてやってもいいぞ?…切歌、楽しみにしてたしな。
…ただ、ゲームの邪魔にならない時に、な?」

銀河は調に対して「切歌は楽しみにしてたし、食べさせてきてもいい」と告げるが。
ゲームの邪魔にならない時に、と付け足すのだった。


さて、一方の翔介の方は…




ー まぁ、良いじゃねぇか翔介!モテるなんて、イケメン冥利に尽きるだろ? ―

『意味わかりませんよぅ…』

城田崎に対して「恨む」と情けなく声を上げれば。
城田崎は「モテるのはイケメン冥利に尽きるだろ?といわれ、少々涙目になりながら「意味わからない」と告げるのだった。

そして…合宿成績による翔介争奪戦に参加しているパティ、アドレーヌ、リィムは…


ー 安心しなよ翔くん!あたしが勝利したらサイッコーなデートにするから! ―

ー パティは信用できない!私なら安心安全なデートにできるよ!翔介くん…! ―

ー …私は…翔様が満足できればどんなデートでも… ―


『…とりあえず、僕の匂い嗅いだり涎、付けなければいいよぅ……』


…翔介は涙目のまま「におい嗅いだりよだれ付けるなどの変態行為さえなければいい」とあきらめきったような声で告げるのだった。
…特にパティに関しては前科があるため、パティに対しては警戒している様子を見せるのだった。



>パティ達、斬夏達、その場ALL

20日前 No.982

Goodbye Beautiful Days……! @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダーキュウビ→鶲ヶ丘亜禍、仮面ライダーテンダネス→鶲ヶ丘真夏美side/銀葉市内(一根女学院(グラウンド))】


真夏美と亜禍を殺めようとしたファクトリードーパント―――黒江は、青い炎のような熱気を持ったオーラを纏ったスターダスト・ロックマン:マイティ・ブラック(銀河)の猛攻連撃のラッシュを浴びせられ、黒江は恐怖と激痛でメモリの力を暴走させ、その姿はまるで大型の機械のように変貌して、溶鉱炉のような閃光を銀河や亜禍達に放った。亜禍と真夏美はそれぞれ、ファイナルベントを発動。そんななかで、銀河は左腕の古代のハンターVGにエネルギーチャージを開始しながら、溶鉱炉のような閃光をまるで予知しているように無駄のない高速の動きで黒江に近づいて行く。そして、チャージされたエネルギーは左手の先に巨大な光玉になり、左手をファクトリードーパント(黒江)に向けると極太の圧倒的なエネルギーが込められた閃光が放たれた。


テンダネス「亜禍ちゃんを傷付けようとしたばかりか、銀河さんまで……!!私はお前を許さないッッ……!!―――お前は……お前だけはッッーー!!」
黒江は先ほど自身を心配した亜禍を殺そうとした。しかも、黒江の目的は自身(黒江)をバカにした者への報復と銀葉市の破壊。そして、宵闇の魔女事件で黒江を逮捕した銀河への復讐も含まれる。まだ銀河に気持ちを伝えていないが、真夏美にとって銀河は大切な存在だ。優しい普段の真夏美はあまり怒ったりしない。だが、大切な人を傷付けるような輩を笑って許せない。真夏美は怒りのこもった声をあげると、カードデッキに残されていた残り二枚のファイナルベントのカードもまとめて自身のバイザーに装填する。すると『ファイナルベント』と音声が鳴り響くが、その音声はノイズ混じりだった。テンダネスが重ね掛けファイナルベントを発動した影響で『シャイニングプラチニア』は虹色の極太の閃光に変化して行く。だが、契約モンスターのシャイニースカイブルに次々とヒビが入って行く。


ファクトリードーパント暴走態「い、嫌だ、嫌だ……嫌だ嫌だいやだあああぁぁああァァッッーーー!!!!」
キュウビのライダーキックが、暴走態のファクトリードーパントを貫き、そこへ、ダメ押しと言わんばかりに銀河の閃光とテンダネスの重ね掛けファイナルベントが、まるでファクトリードーパントを呑み込まんとする勢いで向かって行き、攻撃を喰らったファクトリードーパント暴走態は大爆発してメモリブレイクした。
メモリブレイクして人間の姿に戻った黒江は、白髪化し、肌はシワだらけになっていた。メモリの力を暴走させた副作用だろうか?
戦闘が終わり、亜禍は変身を解除する。そんななかで、テンダネスは、いきなり倒れて変身が解除された。亜禍は倒れた真夏美に近付き『どうしたのですかお姉様……?』と声をかける。


真夏美「亜禍ちゃん……?どこ……?何だか、真っ暗なんだ……何も見えないんだ……それに足も動かないし……。銀河さんはどうなったの……?無事なの?」
なんと、真夏美は視力を失っていたのだった。更には、足も動かないとまで言っている。重ね掛けファイナルベントには、発動させると力の代償として、身体機能が欠損するという都市伝説が囁かれていたが、それが事実であるという事がこんな形で証明されてしまった。亜禍は血の気が引いたような表情を浮かべてカタカタと震えている。真夏美が重ね掛けファイナルベントを発動した時の言葉を聞いた亜禍は、真夏美は銀河を好きなのだろうと気付いたが、大切な人を守るためとはいえ、実の姉である真夏美がこんな悲惨な事になってしまったなんて、どうしたらいいのか分からなかった。
そんななかで、人間の姿に戻った黒江は徐に立ち上がり、隠したナイフを握り締めてゾンビのようにフラフラと歩いて銀河達に近づいて行く。

黒江「し…死んじゃえ……死んじゃえよ……みんな、死ねよ、死ね死ね死―――――えっ?」
メモリの副作用なのか、どうしても報復がしたいからなのかは分からないが、黒江は壊れたオーディオのようにうわ言を繰り返しながら、ナイフを握り締めて向かって行く。だが、そのナイフは誰にも届くことはなかった。銀河達の所まで五メートル付近に差し掛かった瞬間に黒江は転倒した。転倒した黒江は辺りを見渡す。すると、白く凍った何かが地面から生えていた。
それが、黒江の両足が凍ってへし折れたものだと黒江が気付くのにそんなに時間は掛からなかった。


黒江「な……何だよこれ……何だよこれェェッッーーー!!!!ウソだ…ウソだウソだウソだウソだウソだぁぁああぁぁぁああァァッッーーーーー………」
黒江は痛みなど感じていなかった。そんなことより何故、いきなり自身の両足が凍り付いたのか、という恐怖の方が痛みを何倍も上回り、黒江は完全に可笑しくなってしまった。しかも、黒江の身体は徐々に凍りついて行き、黒江は恐怖に支配された表情を浮かべて何度も『ウソだ』と絶叫しながら惨めな芋虫のように這い回り、最終的に氷像のような姿になって絶命したのだった。そして、氷像のような姿になった『黒江小三郎だったもの』は、勝手にバラバラに砕け散って行き、消滅した。
まるで、命なんて初めから無かったかのように。

亜禍「お姉様……貴女は、何処まで愚かなのですか………?私の事も、考えずに…こんなの……こんなこと……」
謎の凍結現象で死亡した黒江に対して、亜禍は何とも思っていなかった。それも当然だ。黒江は罪もない人間を殺そうとした最低の存在だ。それに引き換え、真夏美は自身の家族であり、大切な姉なのだ。家の都合で昔のように仲良くする事は許されないし、周囲の目がある時は、真夏美を嫌うような言動をしてきたが、それは家督を継いだ者の義務であり、亜禍は真夏美を本心で遠ざけていたのではなく、ただの苦渋の選択だったのだ。亜禍の瞳には涙を浮かべており、もう立つことも、光を見ることも無くなった姉を抱き締めているのだった。そして――――

真夏美「亜禍ちゃんは、本当に良い子だよ……。私は、亜禍ちゃんのお姉ちゃん失格だなぁ……。―――銀河さん……本当は、とっても優しいよね……私はこんなになっちゃったけど、ちゃんと役に立ったかな………?」


亜禍「もう、家督なんて要らない……約束された未来も要らない………だから、だから……お姉様を…たった一人のお姉ちゃんを……誰か、誰か……助けてくださいッッ!!助けてくださぁぁいッッ!!!」
もう立つことも光を見ることも出来ない真夏美は亜禍に抱き締められながら、優しく亜禍を撫でて亜禍は良い子だよと告げるのだった。そして、銀河に対しては、銀河が本当は優しいと笑みを浮かべて、ちゃんと役に立ったかなと呟くと、真夏美は深い微睡みに包まれて行き、静かに瞳を閉じて行く。
本当は真夏美はこの時、自分自身がどれだけ銀河が大好きかを伝えるつもりだった。だが、いざとなってみると、思うようにはいかなかった。微睡みに包まれて行く真夏美は『自分では、もう少しくらい器用な方だと思ってたんだけどなぁ……』と心のなかで考えていた。だが、微睡みに支配された真夏美は深く眠る。真夏美は死んではいない。ただ、真夏美の意識は深い微睡みの中に入っていっただけなのだ。
その時、心の奥底に秘めていた亜禍の感情が、まるで関を切った河のように表に溢れたのだった。旧家としての家督や約束された未来より、実の姉である真夏美を助けてと誰に言うでもなく、涙を溢れさせ声が渇れてしまうくらいに亜禍は哭く。
亜禍の悲痛な慟哭は、眠る真夏美に届くことなく、虚空に響いて溶けて行く。


>>銀河、その場ALL



【仮面ライダーフォーゲルライチアームズ、高城真夜side/銀葉市内(六道マンション前)】


なんと、真夜は母を救うために『ある人』なる人物と取り引きして、ゲーマドライバーとガシャットを手にして仮面ライダーになる見返りにバグスターになったというのだ。ジャガーノートドーパント―――冷夜は、真夜の決意を嘲笑い、真夜を化物女と踏みにじりバカにする。そんななかで、シドウは、真夜の心は人間であり、冷夜のような本当の化物になったような奴とは違うと告げて、拳銃型のアイテムから、ステルスレーザーという目に見えないレーザーが、ジャガーノートドーパントに放たれる。
そして、フォーゲル―――佳鉈も『シドウさんの言う通りだ……!真夜くんは、人間であることを捨ててまで……大切なお母様を救いたいんだ……!!真夜くんは、人間の心を無くしてはいないッッ……!!だが、それに比べて貴様は陳腐な逆恨みで力を震い、人の命を奪った……!!貴様の方が、本物の化物だッッ!!分かったか伊能冷夜!!』と叫ぶ。真夜さんは、人間に戻れない事を承知の上で、それでも大切な母親を救う道を選んだのだ。それに真夜さんの心は人間のままだ。だが、伊能冷夜は違う。陳腐な逆恨みで力を震い、人を殺したのだ。六道に駆け付けた際に冷夜が瓦礫の中に閉じ込められていた人間達を殺したのを佳鉈は見ていた。自分自身の非力を周りのせいにして、過ぎた力に溺れて、気に入らないもの全てに当て付けをしようとする伊能冷夜の方が本物の化物だろうと、佳鉈は叫び、戦極ドライバーのカッティングブレードを二回倒す。『ライチオーレ!!』の音声が響き、日本刀型のアームズウェポン茘枝斬刀から、輪切りにしたライチ型のエネルギー波をジャガーノートドーパント(冷夜)に放ち、すかさず、クランベリーロックシードを展開して、モードチェンジレバーで銃撃モードに切り換えた無双セイバーにセットして施錠。『ロックオーン!!イチ!!ジュウ!!ヒャク!!』と待機音声が響き、無双セイバーのトリガーを引くと『クランベリーチャージ!!』の音声と共に大きなクランベリー型のエネルギーの銃弾がジャガーノートドーパント(冷夜)に向かって行く。フォーゲルは同時に二つの必殺技で大ダメージを与えるつもりだ。


ジャガーノートドーパント「お前ら、調子に――う、うぐぅ……!―――ぐあああああああッッーー!!!」
ジャガーノートドーパントは、エネルギーを両手に集中させ、シドウとフォーゲルの技を防御もしくは相殺しようと試みるが、ジャガーノートドーパントの身体に一瞬、緑の稲妻のようなものが走り、エネルギー充填が中断された。そこにシドウの放ったステルスレーザーとフォーゲルの二つの必殺技がジャガーノートドーパントに見事に命中して吹き飛ぶ。どうやら、本当に物理攻撃ではない攻撃なら有効のようだ。だが、ジャガーノートドーパントはまだメモリブレイクしていない。


フォーゲル「フン……!ゴキブリ並の生命力だな……!この街を汚す害虫である貴様にはピッタリだろ……!泣いて詫びろ……!そして、二度と私達の前に現れるな!それが出来ないなら、貴様は地獄を見る覚悟は出来たか……?」
メモリを捨てて降伏してシドウに検挙され、二度とこの街に現れないのなら構わないが、これ以上、冷夜が向かってくるのなら、こちらは容赦しないとフォーゲルは無双セイバーを構える。

ジャガーノートドーパント「ふざ……けるなァァ!!俺は人間を超えたんだッッ!!俺に命令するなァァッッーー!!くたばれェェーー!!」
満身創痍のジャガーノートドーパントは怒りに満ちた声で叫びながら、立ち上がり、熱気を纏った拳を構えてシドウとフォーゲルに向かって行く。


>>シドウ、その場ALL



【ジャガーノートドーパントについてはトドメを刺してしまっても構いません。】


>>銀河様



【真夏美の変化と、黒江の退場については、副主の銀河様と既に相談済みです。
黒江は死にましたが、真夏美は死んでませんので】

19日前 No.983

『人形(コッペリア)』の楽園 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏side/銀葉市内(路地裏)】


斬夏は、銀河が死んでしまうという現実を知ってしまったが、それでも今は、今だけはそれを考えてはいけないと感じて立ち上がり、避難所を目指して歩いて行く。あと残り僅か次の角を曲がれば避難所まで、目と鼻の先と言ってもいい位の距離だが、斬夏は立ち止まり顔をしかめる。何故なら、スキンヘッドで作業服のような服装を纏った人物がこちらに近づいてきたのだった。その人物は、男か女かも分からない、まるで作り物のような無表情で何だか、まるで人間ではなく人形のような感じがしてとても気持ち悪い。

謎の人物「ターゲット・イレギュラーAを確認。拘束する捕獲する」
スキンヘッドの謎の人物は、意味の分からない事を呟くと斬夏目掛けて走ってくるのだった。斬夏は『コイツ、ヤバい奴だ……!』と叫び、身の危険を感じて全速力で逃亡を開始する。仮面ライダーに変身できない今の自分には何も出来ない。アイツが言っていた『イレギュラーA』というワードが何を示しているかは分からないが、あんな奴に捕まったら、無事で済む筈がないと斬夏は直感的に感じて、逃亡したのだった。無我夢中で逃げる斬夏を、スキンヘッドの謎の人物は執拗に追い続ける。斬夏は心のなかで『気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い………』と何度も叫びながら、迷路のように入り組んだ路地裏を駆け抜けて行く。そして、広い場所に辿り着く。ついに斬夏は、追い詰められてしまった。しかも、スキンヘッドの謎の人物の後ろから全く同じ姿と全く同じ顔をした人物が次々と何人もやって来る。


斬夏「あ、あんた達……何なの!!何なんだよォォ!!」

謎の人物達→マスカレイドドーパント達『我らはマスターの命令に従う……。ターゲット・イレギュラーA……拘束する捕獲する……!』
斬夏は、突然の事態に可笑しくなりそうになりながらも一体何だと叫ぶ。謎の人物達はマスターの命令で『イレギュラーA』なる者――この状況から察して九重斬夏の事だと思われるが、謎の人物達はガイアメモリを取り出してスタートアップスイッチを押す。『MASQUERADE!!』のガイアウィスパー音が響き、コネクターにメモリを射し込むと、謎の人物達はマスカレイドドーパントに変身してジリジリと斬夏に迫ってくるのだった。


>>トラッシュ



【深渕華煉、市居恭重郎、仮面ライダージャスティス(※ジャスティスドーパント)side/銀葉市内(高層ビル屋上)】


恭重郎「はぁ……姉妹の絆が証明されたが、姉は再起が難しいとは……悲しいなぁ」

華煉「思ったより早かったじゃない……!黒江だっけ?あのキモい間抜け野郎……?勝手なことしそうになったら殺しとけって言っといて良かったわ!」
銀葉市のとある高層ビルの屋上に彼等はいた。一人は、ボサボサの癖のある黒髪にやや眠そうな細目の着崩したスーツを纏った男――『始祖なる父』の副官である市居恭重郎。もう一人は、ゴスロリ姿の少女――The Ark急進派組織とされるSECOND-011のメンバー深渕華煉だった。実は、黒江を謎の氷結現象で始末したのは、ルカニエダワームプリュメラの姿に変身してクロックアップしながらジワジワと黒江を凍らせて殺したのだった。しかも、それを依頼したのは深渕華煉のようだ。


華煉「今回は大規模なご命令よねぇ……。それに表に出たがらない『嘲笑(わら)い川蝉』達まで動いてるみたいだし……!仮面ライダージャスティス……いえ、ジャスティスドーパント!あんたには、まだ働いて貰うからね」

仮面ライダージャスティス「はい、仰せのままに……!」
どうやら、今回の騒動は全て、SECOND-011が一枚噛んでいる様子だった。さらに、仮面ライダージャスティスは本物の仮面ライダーではなく、ドーパントだったという。仮面ライダーを名乗って悪質動画を投稿し続けさせ、仮面ライダーの信頼を崩壊させることが目的だったらしい。華煉は不敵に微笑みながら『仮面ライダーを苦しめるのに暴力は必要ないわ……!仮面ライダーの信頼を利用して崩壊させてやればいいのよ……!何も知らない連中達が勝手に"アンチライダー自警団"を作ってくれて此方が動きやすくなるわ……!』と呟くのだった。


恭重郎「それにしても、イレギュラーA……九重斬夏とかいうんだっけか?アイツを捕らえるのに放ったのは、元はお前さんの同胞達みてぇなもんだろ……?悲しいねぇホントに……」

華煉「ふん……!あのクローン達は所詮、失敗作よ……!ゴミはゴミなりに使えるから、マスカレイドのメモリを渡してあげただけよ。それにあのクローン達に感情や痛覚はない……!ただの人形なのよ」
斬夏を捕らえようとする謎の人物達は、華煉が差し向けた失敗作のクローン達だったという。


>>対象なし



【銀葉市内イベントもそろそろ前半戦がクライマックスになりますので、華煉達サイドで、少しばかりネタばらしを失礼します。
仮面ライダージャスティスの正体や華煉達にはまだ気付かない方向でお願いします】


>>銀葉市内イベント参加者ALL様



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


こちらが期待していると告げると、銀河は「任せろ」と言わんばかりにサムズアップをする。それを見たシュテルは口元に軽く笑みを浮かべる。銀河なら、我が家のキッチンを安心して預けられる―――少なくてもシュテルはそう感じていたのだった。銀河の調理技量をシュテルは認めて、信頼しているからだった。それに銀河やレヴィアタン達が加わった事で、フローリアン邸はさらに賑やかになった。しかも、もう銀河は、サワラに使うタレを人数分完成させていたのだった。
そんななかで、銀河はシュテルに対してウォーキングに出掛けたアミタは、大体どれくらいで帰ってくるのかと問い掛けてくる。


シュテル「はい、アミタ本人の要望で私のシステムで統計をとっているのですが、開始日から現在までのアミタのウォーキングの平均時間を割り出しますと、約1時間25分程である――と推測します」
どうやら、アミタ本人からの要望で、ウォーキング時間の統計をとっているという。実は、シュテルのシステムで正確なデータを得て新しいトレーニングの参考にしたいとアミタは考えているらしい。アミタのウォーキングの平均時間は約1時間25分程だという。


>>銀河

18日前 No.984

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z


【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

斬夏は剣をつかみ、銀河の人形が入ったタルに近づいてかっこつけたセリフを叫ぶ…が、1本刺しただけで人形が飛び出てしまった…
次に剣をつかみ樽に近づいたのはノワールだ。

ノワール「全く…なにやってんのよあなた達は…」

ネプテューヌ「そういうノワールだってすぐにぶっ飛んだりしてー!」

ノワール「私はそう簡単にっ……ってのわー!?ネプテューヌ!!あんたが余計なこと言うから!!」

ノワールはふう、と溜息をつきながら「なにやってんの」と呟き、ネプテューヌはそんなノワールをからかうように笑う。ノワールはそんなことない、と剣を突き刺すが……あっけなく人形が飛んでしまった。ノワールはネプテューヌに対して怒鳴りつけたが、ネプテューヌは「あー!人のせいにしちゃいけないんだよー!」と言い返す。

さて、烏真、柚凛、佳鉈、クリス、翼、マリア、花音が銀河の作ったアサリとハマグリのホイル焼きを堪能する。それを見た万丈は「大袈裟すぎじゃないか?」と声を上げるが、ホイル焼きを食べた瞬間「うんめェェッッーーー!!」と、大声をあげ、「大袈裟すぎじゃないか?」と言った本人が大袈裟な反応をとっていた。

その時…銀河はくしゃり、と、珍しく無邪気な笑顔を浮かべて、「皆に美味しいって言って食べてもらえるのがうれしい」と告げた。
それを見たアルル、メタナイト、シャティは「銀河、あんな顔もするんだ」なんて微笑ましく思った。

カービィ「僕も食べる!僕もー!!__あ、おいっしぃぃ!!ちょーうまい!!ねえねえメタナイトー!ホイル焼きちょうだーい!」

メタナイト「やるわけないだろ__ふむ、うまい…さすが銀河殿…」

シャティ「ん、すっごいうまい…!こんな味わい初めてだ…」

アルル「ほんと、ほっぺた落ちちゃうくらいおいしいよ!」

さて、自分達も食べなければ…と、カービィ達もホイル焼きを食べてそれぞれうまい、と声を上げる。特にカービィはあまりの美味しさのあまりにメタナイトに彼の分のホイル焼きをくれと頼むくらいだった。

一方翔介の方は……
自分が勝ったらよいデートにするといきごむパティ、リィム、アドレーヌ…翔介は「匂い嗅いだり涎を付けなければいい」と諦めきった表情をしている…特に前科のあるパティには警戒している様子であった。

アドレーヌ「…わ、私はしないからね!そんな恥ずかしいこと!」

パティ「えー?でもアドレーヌ意外にやりそう…」

リィム「……翔様にそんなこと…しないでよ…?」

アドレーヌはワタワタと慌て何度も首を横に振り、「自分はそんなことしない」と叫び、パティはニヤニヤしながら「意外にやりそう」と笑い、リィムはやれやれと言った様子で2人を眺めていた。

>銀河達、シュテル達、海イベントall

18日前 No.985

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=DspGBL8KEc

【銀葉大橋→アクセサリーショップ/佐倉杏子、美樹さやか、大道寺知世、詩乃本秋穂、竜宮レナ、園崎魅音、園崎詩音】


レナ「わぁ!かわいいアクセサリーがいっぱいだよ、だよ!」

知世「こんなところにいらっしゃるとは……。」


詩音「意外ですね。でもお姉の方がこーいうかわいいもの好きだったりするんですよねー?」

魅音「あ、あたしは男勝りだしこういうのは……あははは!」


店内を見ているとレナたちはかわいいアクセサリーたちを見ては興味津々だった。レナは手に取りながら「欲しいなぁ」とか思っており思っていたことを口に出していた。詩音はクスクス笑っており魅音にちょっかい出したり楽しんでた。
すると店長から案内されると全員息を合わせて「はーい」と元気良く返事し大神さんのあとに着いてく。


>茉莉たち

17日前 No.986

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【海原市:夕凪町⇔集合/日向咲、美翔舞、霧生満、霧生薫】
(バタバタ)

「咲!みのりちゃん見つかった?」
バタバタと音を立てながら
ヒドく慌てた様子で咲の友人の女子数名が自宅パン屋に駆けつけた。

「うぅん…まだ、朝から飛び出したっきりこんな時間まで…」

息を整えつつ友人の一人美翔舞≠ェ咲に状況を問うがいつもの明るさはなりを潜め肩を落とした咲がうつむきながら「まだ…」と一言。

「駅の方にはいかなかったみたい、小学生は切符買わないと乗れないから駅員さんに聞いてみたけど見てないって」
「海の方にも姿は見えなかったわ。まだ肌寒いから海にはいるとは思えないし…」

連絡を受けていた霧生薫∞霧生満≠フ両名も心当たりを探してから来たようでまだ有力な情報は得ていないとのことだった。「みんな有り難う」咲がそうつぶやく。
情報が明るいものでは無かったので空気はいっそう重くなってしまった
咲の両親も朝からかるいとはいえ喧嘩して飛び出したっきり夕方のこんな時間まで戻らない娘の身を案じ今にも飛び出して行きそうなようすでしきりに店の中と外を行ったり来たりしていた。

「私もう一回探しに行ってくる。駅や海岸の方にいなかったんなら学校とかトネリコの森とかまだ見落としがあるかもしれない。」

もういてもたってもいられないと咲が飛びたそうと声を上げた

そもそも休日に子供が朝から夕方まで時間を忘れて遊びほうけると言うことは別段珍しい事では無いと感じる者も中にはいるだろう。実際家族ですらお腹がすいたら戻ってくるだろう≠ニ当初そこまで重要には捉えていなかったのだから
しかし、時間がたつに連れて咲達がここまで取り乱したのには理由があった。

ここ最近、日本にとどまらず世界各地にて子供達が遊びに行ったきり帰ってこないと言う事件。所謂神隠し≠ェ頻発していたのだ。
そんな中の行き先の不明ときたら心配し取り乱すなと言う方が無理では無かろうか?
しかも奇妙なことに神隠し事件の被害者には次の共通点があった。
・親ないし兄弟(姉妹)等家族と喧嘩していた
・競技者で壁にぶつかるなどスランプに陥っていた。
・親しい間柄の人物とうまくいっていなかった
等の大小誤差はあるがストレスを抱えていたという事柄である

駆け出す咲の後に続く三人端から見たら何事かと思うだろう。しかし咲はもうそんな周りの目など気にしている状況では無かった。

>All

【学校の五月の提出物にバイト先の棚卸しに月初めのセール…結局二泊三日で借りたDVDは見ずに返却…
すみません上記の理由で遅くなりました。
主様意外とはお久しぶりです。参加しても良いかなぁとか思ってくださる菩薩のような方がいらっしゃいましたら咲達に話しかけて頂けると助かります。
別窓で山本や大吉もだすんでそちらでも…
>主様、All様方】

17日前 No.987

隊長のザクさん @blize859☆J8/D6MAlKoU ★7gqmMkEWNn_y9g

【海水浴場/量産型ザク】

「うっぷ…きもちわるい…。」

ガンガン頭に響いてくる頭痛。ずーんと来る胃もたれと体のだるさ。
一晩部下と一緒に飲みに行った結果、二日酔いとなってしまったザクさん。
重い体を起してなんとか立ち上がる。

「うぅ…ここはどこ?海…地球?ぐへへまさか〜…うぇ」

地球でいう砂浜と場所にいるのはわかったがそんなはずはないと考えた。
なぜなら自分は本来、宇宙にいるのだから。
大気圏突入する為に必要なコムサイで輸送しなければこれない場所に自分がいるはずがない。
きっと夢を見ているんだ。そうに違いないっと解釈するのであった。
しかしなんとまぁ美しいんだろうか。一度は地上にいってみたもののあそこはアマゾンの超激戦地帯。
とてもじゃ観光なんていう気分じゃない。むしろ生きるか死ぬかの状況だ。(結局生き延びて宇宙に戻ったけど。)
夢でも2日酔いは勘弁だが、まぁ夢だしいいかと散歩しようと砂浜を歩く。

ただし他者から見ればまるで一つ目のロボットがゾンビのように歩いているように見えないが…

≫海水浴場ALL

【よろしくおねがいしますー!】

16日前 No.988

主@低浮上気味 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、鶲ヶ丘真夏美、立花響、小日向未来、暁切歌、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、南成佳鉈、切原柚凛、烏真亮、城田崎丈治、藤宮花音、万丈龍我、風鳴翼、月読調、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴside/海水浴場(浜辺)】


格好つけたセリフを叫ぶが、剣を一本刺しただけで人形を飛ばしてしまった斬夏。ノワールは「なにやってんの」と呟き、そんなノワールにネプテューヌは、からかうようにすぐに飛んでしまうのではないかと告げる。ノワールはそんな訳ないだろうと呟くが、本当に人形を飛ばしてしまった。ノワールはネプテューヌを怒鳴り付けているが、ネプテューヌは人のせいにするなと反論してくる。さて、シュテルは剣を拾ってタルに刺すわけでもなく、何やら、ホログラフウィンドウを立ち上げて、何かをしている様子だ。それを見ていた響は『シュテルちゃん何してるんだろ……?』と呟く。実は、シュテルは今まで参加者が飛ばしたタルの穴の配置から、次にどの穴が飛ばしてしまうものなのかを割り出そうとしており、データを集めて計算しているのだった。だが、そんなシュテルに対して城田崎は『シュテルの嬢ちゃん、計算したりデータを集めるのは勝手だが、このタルに設けられた穴は参加者が剣を刺す度にリセットされてるから、人形が飛んで仕切り直しても刻一刻と状況が変化するぜ……?ましてや、The Arkでも折り紙つきの科学者の紫織さんと魅堂さんが共同で作った代物だ……。攻略するのは至難の技、だぜ?』と告げてくる。つまり、このタルは人形が飛んで仕切り直したとしても参加者が剣を刺す度に、飛んでしまう穴の配置がリセットされ別の場所にランダムで設定されるという。しかも、飛ばない穴を簡単にサーチ出来ないようにしているシステムを作ったのはThe Arkの科学者である魅堂亜沙美と玄峰紫織だ。それを聞いて斬夏は『うぅ……あの二人が作ったんなら、負ける気しかしないよ……』と弱気に呟くのだった。


響「う、うーん……まとめて刺すとレヴィちゃんみたいになるかもだから一本づつの方が良いのかな……?」

切歌「みんなビビり過ぎデスよー!こーゆーのは、思い切りが肝心デェス!!」
城田崎の話を聞いて、響はまとめて刺すのを躊躇うが、切歌は二刀流で一気に二本刺すのだったが、まだ人形が飛ぶ気配はない。
そんななかで、ホイル焼きを頬張る柚凛達にリアクションが大げさ過ぎだろうと半信半疑だった万丈もホイル焼きを食べた瞬間に大声で『うんめェェッッーーー!!』と叫び出す。
カービィ達もそれぞれうまいと声をあげてホイル焼きを頬張っているようだ。しかも、カービィはメタナイトのホイル焼きまで食べたがっているらしい。
そんな様子に銀河はくしゃりと無邪気な笑みを浮かべ「皆に美味しいって食べてもらえるのがうれしい」と告げる。調が切歌にもホイル焼きを食べさせてあげたいと告げると、銀河はゲームの邪魔にならない時になら食べさせてもいいのでは、と告げてくる。調は『分かった、じゃあタイミングを見て切ちゃんに話してみるから』と答える。
翔介は、イケメン冥利に尽きるだろという城田崎の言葉に意味がわからないと告げてくる。そして翔介は涙目を浮かべてパティ達に匂いを嗅いだりヨダレを付けたりしなければと、あきらめたような声で告げている。
そんななかで、何やら浜辺を歩く一つ目のロボットのような何か(量産型ザク)が、ゾンビのように歩いている。他の海水浴客の何人かは『何だあれ?コスプレか?』と呟きながら、スマホで撮影している様子だったが、そんななかで花音は一つ目のロボット(量産型ザク)に近付いて行くのだった。

花音「あの……つかぬことをお聞きしますが、もしかしてイマジンですか?それとも新種のロイミュードとか……?」
花音は仮面ライダーなので、歩くロボットにも特に動じず、貴方は何者なのかと、ロボット(量産型ザク)に問い掛けてみるのだった。


>>銀河達、ネプテューヌ達、カービィ達、アリィ達、量産型ザク、その場ALL



【成見亜里紗、日向茉莉、パラド、茉莉ヤミー、大神凛、田宮響子、猪熊竜虎、小早川真燐side/銀葉市内(シルバーアクセサリーショップ『エトワール・ド・プランタン』)】


田宮「お!ウチの商品を気に入るとは御目が高いねぇ!今ならお値段お安くしとくよ」

猪熊「田宮店長!まずは作戦会議ですよ」


茉莉「うーん……悪い怪物とか仮面ライダージャスティスを追い払ったてからの方が、良いのかな……」
店内のアクセサリーを見てレナ達がかわいいと興味津々に見ていると、店長の田宮はご機嫌な口調で、気に入ったのならお安くするよと告げるが、猪熊さんはまずは作戦会議があるのを忘れてないですよねと、呟くのだった。亜里紗や茉莉もこんなときでなければ、もっとじっくりアクセサリーを見て買い物をしたいが、今は街が壊されて怪物がやって来たのだ。亜里紗達も先ほどグリードというメダルの怪物と戦ったし、もし仮面ライダージャスティスがやって来てさらに大暴れするかもしれないのだ。
茉莉は、悪い怪物や仮面ライダージャスティスを追い払ったら皆で楽しく過ごすとかの方が良いかもしれないと呟く。


亜里紗「それにしても、アクセサリーショップの従業員さんが仮面ライダーやってるなんてね」

真燐「うーん……私らは、仮面ライダーが本業なんだよ!アクセサリーショップの店員は世を忍ぶ仮の姿ってやつ!」

田宮「詳しいことは話しちゃいけない決まりだが、私と真燐は『仮面ライダーを支援する組織の一員』なのさ!私らの主な活動は悪い怪物達を倒したり、危険な道具を勝手に悪用しないように管理したりして治安を守るんだよ」
亜里紗はまさか、アクセサリーショップの職員の正体が仮面ライダーだったとは、と呟くと真燐はアクセサリーショップの店員は世を忍ぶ仮の姿で、本当の仕事が仮面ライダーであると自信満々に告げる。田宮は詳しいことは一般人に話してはいけない決まりになっているが、田宮と真燐は『仮面ライダーを支援する組織の一員』で、悪い怪物達を倒したり、危険な道具を勝手に悪用しないように管理したりして治安を守るのが任務だと告げる。


茉莉「アクセサリーショップは気付かれないようにするカモフラージュだったんだ……!あれ?猪熊さんは……?」


猪熊「えっと……大雑把に言うと、私は偶然、仮面ライダーの変身アイテムを拾って仮面ライダーになったんだ。ここのアクセサリーショップのバイトの面接に来たときに、焦って履歴書と間違えて変身アイテム出しちゃったんだけど、逆に採用されて……」
田宮と真燐はちゃんとした組織の一員だということは分かったが、猪熊さんはどうして仮面ライダーなのかと気になった茉莉は猪熊さんに質問してみると、どうやら猪熊さんは偶然見つけた仮面ライダーの変身アイテムを持っていて仮面ライダーになり、このアクセサリーショップのバイトの面接の時に履歴書と間違えて変身アイテムを出してしまったが、田宮は仮面ライダーの事情を知っていたので、猪熊さんを採用したというのだった。


パラド「もし、ここの店員が仮面ライダー知らなかったら、どーするつもりだったんだよ」

茉莉「じゃあ、猪熊さんはラッキーだったんだね」
仮面ライダーの事情を知らない普通のお店なら、猪熊さんは不採用だったと思うので、どうやら猪熊さんは運が良かったらしい。


>>杏子達、レナ達、知世達、その場ALL



【すみません、お待たせしました……;
銀葉市内イベの斬夏達サイドは副主の銀河様とお話し中です;】

14日前 No.989

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【銀河「」翔介『』side/海水浴場(浜辺)】


…斬夏が剣を樽につきさし、人形を射出させ…
それに続くようにノワールも「自分は斬夏のように簡単に人形を射出させるわけがない」と剣を指したら…一本目で人形が射出。

…それをまるでネプテューヌのせいにしようとするが…。


「……うわぁ…」

銀河はそんなノワールをドン引きした目で見ていた。
確かにネプテューヌの煽りはあったかもしれないが…このゲームの結果は運によるものだ。
…それは分かってるだろうに、それを誰かに当たってるのを見ると…銀河はドン引きせざるを得なかった。


さて、次はシュテルかと思いきや……
何やらホログラフウィンドウを立ち上げてる。

翔介やヴァンなどは首をかしげていたが…。
…紫天一家入りして一緒の時間を過ごしていた銀河はすぐにシュテルが何をしようとしているのか察しがついた。

そんな時だった。


ー シュテルの嬢ちゃん、計算したりデータを集めるのは勝手だが、このタルに設けられた穴は参加者が剣を刺す度にリセットされてるから、人形が飛んで仕切り直しても刻一刻と状況が変化するぜ……?ましてや、The Arkでも折り紙つきの科学者の紫織さんと魅堂さんが共同で作った代物だ……。攻略するのは至難の技、だぜ? ―


「…なるほど、これは面倒なものだな。
…攻略法は考えられるには考えられるが…さすがにこの攻略法は早い者勝ちのイカサマになるしな…」

銀河は参加していないが、城田崎が告げた今回のゲームに対して「面倒なもの」と称し。
さらには「攻略法は考えられるが、これは早い者勝ちのいかさまになってしまう」と呟くのだった。


さて。
響は、「剣をいっぺんに刺すのではなく、一つずつ刺していった方がいいのだろうか」と悩んでるところ…


ー みんなビビり過ぎデスよー!こーゆーのは、思い切りが肝心デェス!! ―


切歌が、戸惑うことなく剣を2本樽に突き刺す。
…結果はセーフ。

銀河は切歌に対し「お見事」と微笑みながら軽くぱちぱちと拍手するのだった。



さて。
銀河争奪ゲームに参加していないメンバーは、銀河が焼いたアサリとハマグリのホイル焼きを堪能している。

そして。



ー 僕も食べる!僕もー!!__あ、おいっしぃぃ!!ちょーうまい!!ねえねえメタナイトー!ホイル焼きちょうだーい! ―

ー やるわけないだろ__ふむ、うまい…さすが銀河殿… ―

ー ん、すっごいうまい…!こんな味わい初めてだ… ―

ー ほんと、ほっぺた落ちちゃうくらいおいしいよ! ―


カービィたちにも好評だった。
…得にカービィは自分の分を食べ終わって、メタナイトの分も欲しがっている様子だった。


「ほら、カービィ。俺の分、少し分けてやるから。」

そこまで気に入ったのかぁ、なんて苦笑しながら。
銀河は自分の取り皿に取った分のアサリとハマグリをいくつか取ってカービィの取り皿に移してあげるのだった。


そして、調のつぶやきに対して銀河が「ゲームの邪魔にならない時に分けてみればいい」という提案に対しては。


ー 分かった、じゃあタイミングを見て切ちゃんに話してみるから ―


と。告げてきた。
それを聞けば銀河は微笑んで


「…ほら、今なんか絶好のタイミングだと思うぜ。」

今は切歌が剣を樽に突き刺し終えた時。
だからこそ今が絶好のタイミングじゃないか?と告げるのだった。





さて一方の翔介の方はというと。


ー …わ、私はしないからね!そんな恥ずかしいこと! ―

ー えー?でもアドレーヌ意外にやりそう… ―

ー ……翔様にそんなこと…しないでよ…? ―


「…3人の事信じてるからね…?本当にやっちゃダメだからね…?」

アドレーヌはあたふたしながら翔介の注意事項に対して「そんなことはしないから!」と告げ。
パティはそんなアドレーヌをからかうように「意外とやりそう」と告げ。
リィムは「やれやれ」と言いたげに告げるのだった。


「…それから僕、アドレーヌちゃんに対してっていうよりもパティとリィムに言ってるんだからね?
パティはばっちり前科アリ、リィムだって涎付けることはしなくても思い切り匂い嗅いでたじゃないか…」

翔介はアドレーヌをからかうように、そして呆れたようにコメントする二人に対して「どっちかというとパティとリィムに対していってるんだからね?」と告げるのだった。




と、そんな時だった。




…何やら妙な周波数を感じる。
…少し離れた場所の観光客は…「コスプレか?」なんかと騒がしくなってるし…

騒がしくなってる方向を見れば。


「……何だあれ」


…一つ目のモノアイの…人型サイズの全身装甲のロボットが…まるでゾンビのように歩いている。
…そんな姿を見ると…何というか、かつてこの世界で起こった仮面ライダーゲンムの…確か「デンジャラスゾンビ」との戦いを思い出す、なんて考えながらも。


「…マテリアライズ「モバイルEMP」」


銀河は左腕に装着されている漆黒のガントレット型端末、古代のハンターVGの青い宝石のようなクリスタルディスプレイを操作し、赤い小さなボタンがついている黒い長方形の「モバイルEMP」を出現させて右手に取る。

もし、モノアイのロボット(?)が危険な行動をとった場合、EMPで機能を強制的に停止させるという考えも持っているのだ。

ちなみに、このEMPはモバイルタイプだと言っても、かなり強力なもので。
例を挙げるならこのEMP対策をしたバイクに乗ってEMPを起動させ。
公道を走ってパトカーと一瞬すれ違っただけで無線機をダメにし、もし車の中にカーナビやパソコンなどがあったらそれすらもダメにしてしまうほどだ、

…弱点といえば持ち運び式で手のひらサイズなため、内蔵したバッテリーで長時間EMPを起動させるのは不可能なことくらいだ。
そしてEMPは無差別に電子機器を破壊するため…ハンターVGはともかく、スマホなどの端末は特殊な対策が施されているカバンなどに入れないと一瞬で壊れてしまうのが欠点だ。

…できれば使わないに越したことはない。


花音に続くようにモノアイのロボット(?)に近づいていく。



「そこのロボット、少し話を聞かせてもらいたいんだが…武装があるなら武装解除してもらえないか?」


銀河はロボットに対して、武装解除を呼びかけ、話を聞かせてほしいと告げるのだった。



>カービィ達、シュテル達、量産型ザク

14日前 No.990

隊長のザクさん @blize859☆J8/D6MAlKoU ★7gqmMkEWNn_y9g

【隊長のザクさん/海水浴場(浜辺)】

もしかしてイマジンですか?それとも新種のロイミュードとか……?
少女から言われた聞きなれない単語に首をかしげる。

「えッ…なに?イマ?ミュード…ごめんちょっとまって…」

そういって量産型ザクは砂浜にある茂みに向かって歩く。

「うぇえええええええええ」

茂みに隠れて口?の部分からミノフスキー粒子が滝のように流れ出た。
出したものを出して前より顔色?がよくなっているようにみえたザクさんは茂みから現れた。

すると今度は知らない男性がこちらに歩み寄ってきた。
少し話を聞かせてもらいたいんだが…武装があるなら武装解除してもらえないか?

「え、あ…はい。」

だいぶ気分がよくなったのかはっきりと相手の声が聞こえ認識する。
何が何だかわからず若干動揺しているも素直に相手の言うとおりにする。
反射的に両手を上げて武器を持っていないことを証明するのであった。

≫銀河、花音 その場ALL

14日前 No.991

ショコラ×バニラ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★TTZpoLeQQj_VNB

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/美術館(展示スぺース)】

“ふふ、銀河の作品が評価されると…なんだか同じ銀河の作品である私が誇らしい気持ちになれます。”

『どういたしまして』

 バニラとブランカの感想を聞いて、くすくすと笑って言うトラッシュに、バニラは淑やかに笑い、こう返した。

 ショコラとバニラはプロフェッショナル部門のステンドグラス作品を鑑賞していたが、どうやらあいりが二人の後をついて来たようだ。

「あ。あいりー!見て!この作品さ……ん?」

 ショコラとバニラはあいりに気付き、ショコラはすぐにあいりに声をかけて、今見ていた作品を説明しようとするが、一旦バニラに服をつままれ止められたと思うと、少しばかり耳打ちをされる。

「……そうだった!!えーと……あいり!あたし達、今これ見てたとこなんだ!すっごく綺麗で見とれちゃってさー」

 すると、ショコラはもう一度改めて、作品を指差しこのように言う。
 バニラに言われて気付いたが、魔界の人間は人間界では正体を隠すのが本当は普通。一緒に戦った仲間の内であるあいりに自分達の正体を知られているのは仕方が無いが、特にプロとして人間界で活躍している人の正体を、無闇にばらしてしまうのは良くないだろう。だから、二人はこのステンドグラス作品の製作者の正体は打ち明けず、たまたま自分達が興味惹かれて鑑賞していたと、あいりに対し説明しながら作品を示すのだった。

『そういえば……斬夏さんもエントリーしたって言ってたよね?』
「うん!次、斬夏の作品見に行こっ!」

 その後、斬夏も芸術コンテストにエントリーしていることを思い出した二人は、次は斬夏の作品を見に行こうと話し合い始める。

【お待たせしました!】

>トラッシュ、光坂あいり、九重斬夏、周辺all

14日前 No.992

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【スターダストロックマン(マイティブラック(?))→銀河/銀葉市内(一根女学院(グラウンド))】

ファクトリードーパントに対する無銘の必殺の一撃を放ち。
その一撃がキュウビのライダーキック、さらにテンダネスの閃光に交じりファクトリードーパントに炸裂。

そしてスターダストがスタリ、と地上に着地すれば。


ー い、嫌だ、嫌だ……嫌だ嫌だいやだあああぁぁああァァッッーーー!!!! ―


ファクトリードーパントは大爆発を起こし、メモリブレイクされる…その上。
メモリの副作用だろう。

人間の姿に戻った黒江は、白髪化し、肌はシワだらけになっていた。

…まるで老人だ。


「……ッ…ぐっ…ハァ…ハァ…!」


それを見た直後、スターダストは胸の中心より左寄り…つまりは心臓の位置を抑えこめば。
スターダストの体に電流が走り、翡翠色の目は元の紅色に。自らをまとっていた青色の炎のようなオーラも消え。

装甲が砕け散るように強制的に電波変換が解除され、元の銀河の姿に戻る。

だが、強制変身解除の苦しみに堪えながら…倒れた真夏美の下へ何とか駆け寄る。
…真夏美の様子が、おかしいのだ。


ー 亜禍ちゃん……?どこ……?何だか、真っ暗なんだ……何も見えないんだ……それに足も動かないし……。銀河さんはどうなったの……?無事なの? ―

「…!おい、まさか…!」

真夏美は視力…そして足の運動機能も欠如している様子だった。
流石の銀河も、自身の苦しみを忘れ、絶句していた。

…とその時だった。

ー し…死んじゃえ……死んじゃえよ……みんな、死ねよ、―

ゴキブリの様な生命力。
…そこまで報復がしたいのか、黒江は隠し持っていたナイフを手に取りこちらに近づいてくる。

ー 死ね死ね死―――――えっ? ―

だが、自分たちの所まであと五メートルといったところで。
黒江は転倒…転倒の理由は…。

黒江の両脚が凍って、折れているから。


ー な……何だよこれ……何だよこれェェッッーーー!!!!ウソだ…ウソだウソだウソだウソだウソだぁぁああぁぁぁああァァッッーーーーー……… ―

絶望の悲鳴を上げながら、黒江は氷像となり。
その氷像も粉々に砕け散り、黒江小三郎という男はこの世から完全に消滅した。

だが、そんなことを銀河は気にも留めはしない。
それよりも真夏美の現在の状況の方が優先するべきことだったからだ。

真夏美の現状の失明、そして足の機能の欠如。

それの理由は…

「…あのファイナルベントの重ねがけか…!?」


思い返してみれば、テンダネスはファイナルベントを二重掛けしていて。
モンスターの体にヒビ割れが入っていた。

…あれの負担がモンスターだけでなく、変身者にもかかっていたなら…!

そんな仮説を立てた銀河。
その時だった。


ー 亜禍ちゃんは、本当に良い子だよ……。私は、亜禍ちゃんのお姉ちゃん失格だなぁ……。 ―

― 銀河さん……本当は、とっても優しいよね……私はこんなになっちゃったけど、ちゃんと役に立ったかな………? ―

「…真夏美。…お前の方が優しいよ。…それに、真夏美は役に立ったとも。
…でもな、真夏美。…役に立ってもらうよりも…俺はお前に元気なままのお前でいてほしかった。」

自分の役に立てたか、と尋ねてくる真夏美。
真夏美が目を閉じていく中で銀河は真夏美を抱きしめ、「役に立ってもらうよりも元気なままのお前でいてほしかった」と震える声で、告げるのだった。

そして真夏美の瞳は閉ざされた。

…生体周波数を銀河は見ることができるため、銀河は真夏美は死んだわけではないと理解はしていたが…
同時に真夏美の意識は深い微睡みの中に入っていったことに気づいた。

ー もう、家督なんて要らない……約束された未来も要らない………だから、だから……お姉様を…たった一人のお姉ちゃんを……誰か、誰か……助けてくださいッッ!!助けてくださぁぁいッッ!!! ―

しばらく、銀河は無言で。
少し強く真夏美の体を抱きしめ、亜禍の悲痛な慟哭が虚空に響いた後。


銀河は左腕の古代のハンターVGのクリスタルディスプレイを操作し。
…The Ark…城田崎の携帯電話に電話をかける。

…電話の呼び出し音が響く中、銀河は亜禍の方に顔を向ける。

その顔は――――どこまでも無表情。
だが…真夏美がこんな状態になってる事に何も感じていないわけではない。

むしろ、悲しみや怒りが限界を突破してるからこそのこの無表情なのだ。


「…亜禍。真夏美は死んでるわけではない。
意識が微睡みの中に入ってるだけだ。…真夏美を助けたいという気持ちが本物なら…たとえ誰に何と言われようと。
自分のすべてを失う事になっても真夏美の傍にいて、呼びかけてやるんだ。…根拠はないが、そうすれば真夏美は早く意識を取り戻すかもしれない。」

銀河は無表情のまま亜禍に対して「真夏美を救いたいという気持ちが本物なら、すべてを失う事になっても真夏美の傍にいて声をかけてやれ」と告げるのだった。


そして。


「……」


銀河はポケットから一枚の…「黒いバトルカード」を取り出す。

黒いバトルカードのカード名欄に記載されているのは「GUN・DEL・HELL(ガン・デル・ヘル)」
プリントされているのは…目玉の模様が刻印されている紅色のレンズが装着された漆黒の拳銃のイラスト。

ガン・デル・ヘルのバトルカードからはどす黒い瘴気が漏れ出ている。



感じる者には感じるだろう。
これを銀河に使わせてはいけない。

これを銀河が使えば。
真夏美が好意を抱いていた「優しい銀河」は「狂気に染まった銀河」に変わると。


「…この街を壊すあいつらは…鬼だ…。鬼を滅ぼすためなら…悪魔にも魂を売ってやる…!」



>亜禍、その場ALL










【アシッド・エース「」/銀葉市内(六道マンション前)】

真夜は母親を救うためにバグスターになり、それをジャガーノートドーパントは「怪物になった」とあざ笑うが。
それをアシッド・エース…シドウはそれを否定し、真夜は心が人間だと断言する。

そして。

― シドウさんの言う通りだ……!真夜くんは、人間であることを捨ててまで……大切なお母様を救いたいんだ……!!真夜くんは、人間の心を無くしてはいないッッ……!!だが、それに比べて貴様は陳腐な逆恨みで力を震い、人の命を奪った……!!貴様の方が、本物の化物だッッ!!分かったか伊能冷夜!! ―

シドウに同意するように、佳鉈も叫ぶ。
そしてアシッド・エースとフォーゲルの技がジャガーノートドーパントに迫れば…

― お前ら、調子に――う、うぐぅ……!―――ぐあああああああッッーー!!! ―

ジャガーノートドーパントは、エネルギーを両手に集中させ、アシッド・エースとフォーゲルの技を防御もしくは相殺しようと試みる…が。

ジャガーノートドーパントの身体に一瞬、緑の稲妻のようなものが走り、エネルギー充填が中断された。
これにより、二人の技は防ぐことも相殺することもなく、技はジャガーノートドーパントに炸裂し。
ダメージを与えることに成功した。

そして。


― ふざ……けるなァァ!!俺は人間を超えたんだッッ!!俺に命令するなァァッッーー!!くたばれェェーー!! ―

「…哀れだなホント…アシッド。流星サーバー「イオタ」。アクセスレベル3でダウンロード。」

『了解。流星サーバーアクセス…Download…Completed』

アシッド・エースは自らの装甲、スーツとして同化しているアシッドに対し、バトルカードのダウンロードを指示。
アシッドはすぐさまダウンロードを開始して、完了させる。

そして。


「…使うカードはこれだ。バトルカード「シリウスX」!」

バトルカード名を宣言すれば。機械的な銃型アイテムをジャガーノートドーパントに向ける。
そして。銃口から極太で巨大な虹色の、膨大な量のエネルギーを込めたビームがジャガーノートドーパントに向けて、放たれたのだった。


>>ジャガーノートドーパント達



【分けます】

13日前 No.993

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★E4NPSQ79sX_BRw

【アクセサリーショップ/佐倉杏子、美樹さやか、大道寺知世、詩乃本秋穂、竜宮レナ、園崎魅音、園崎詩音】


詩音「確かに仮面ライダーを知らなかったら猪熊さんは此処で働けなかった。これは奇跡ですよね。」

魅音「不採用だった場合うち(園崎家)の系列のお店にスカウトしたかったなぁー。」

詩音「お姉、それは難しいと思いますよ。ちなみに園崎家は色んなお店を経営してて地元では有名なんですよ。」


二人は猪熊さんをスカウトしたかったらしいが詩音は止めていた。
結果オーライだったと二人は話していた。しかし、経緯については納得したが作戦が気になった一向。
そのため作戦について訪ね。


知世「そういえば具体的に作戦とはどのようにすれば良いのでしょうか。」

レナ「仮面ライダージャスティスってすごい怖くて強い人たちなんだよね。レナたちだけで大丈夫かな、かな?」

魅音「まぁいざとなったらあたしも協力するし、大丈夫だって。それに本物の仮面ライダーたちがいるし。」

秋穂「何だか彼ら(仮面ライダージャスティス)が偽物みたいな言い方ですね。」

魅音「言い方可笑しかった?」


知世は具体的な作戦を訪ねると不安になったレナが大丈夫かなと弱気になる。
しかし魅音がレナを励ましつつなんとかなるという風に堂々と話していた。
本物の仮面ライダーと言うと秋穂がきょとんとしていたが言い方が可笑しかったのか訪ねるとぶるぶると勢い良く首を横に振る。


>茉莉たち

13日前 No.994

主@低浮上気味 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【鶲ヶ丘亜禍、鶲ヶ丘真夏美(※昏睡中)side/銀葉市内(一根女学院(グラウンド))】


謎の氷結現象で黒江が消滅。そんななかで、銀河は苦しそうに変身解除していたが、真夏美の異変に気付いたようで、苦しみに堪えながら銀河は真夏美に駆け付ける。真夏美は、ファイナルベントを重ね掛した影響で、視力を失い、両足の運動機能が欠損してしまっていた。真夏美は、亜禍を優しく撫でながら、亜禍は良い子だよと呟き、さらに真夏美は銀河はとても優しいよねと呟き、自分(真夏美)は銀河の役に立ったかなと問い掛けながら深い微睡みの中に落ちて行き、昏睡してしまった。
銀河は、真夏美が瞳を閉じて行くなかで抱き締めて「役に立ってもらうよりも元気なままのお前でいてほしかった」と震える声で告げて、亜禍は涙を流してたった一人の姉である真夏美を助けてと哭くのだった。そんななかで、銀河は古代のハンターVGのクリスタルディスプレイを操作して、城田崎のケータイに電話を始める。
銀河は、亜禍に対して、真夏美を助けたいという気持ちが本当なら、すべてを失う事になっても真夏美の傍にいて呼び掛けてやれと告げる。そんな銀河の表情は無表情だったが、悲しみや怒りが限界を突破しているから無表情になってしまっていると、亜禍は気付いていた。そして、銀河はポケットから、一枚の「黒いバトルカード」を取り出した。そのバトルカードからは黒い瘴気のようなものが出ているようだ。


亜禍「銀河さん、それは――――」

城田崎『銀河か?どうした、何かあったのか……!』
バトルカードから出ていた瘴気と銀河の言葉から何かを感じた亜禍は銀河に話しかけようとすると、城田崎が出て、何があったのかと問い掛けるのだった。


>>銀河



【仮面ライダーフォーゲルライチアームズ、高城真夜side/銀葉市内(六道マンション前)】


アシッド・エースとフォーゲルの技を防御もしくは相殺しようとしていたジャガーノートドーパントだったが、ジャガーノートドーパントの身体に一瞬、緑の稲妻のようなものが走り、エネルギー充填が中断されジャガーノートドーパントにアシッド・エースとフォーゲルの技が炸裂したのだった。実は、ジャガーノートのメモリと伊能冷夜は相性が悪く、本来の力を発揮できていない。先ほどジャガーノートドーパントに緑の稲妻のようなものが走ったのは拒絶反応のようなものだったのだ。アシッド・エースはバトルカード名を宣言。機械的な銃型アイテムがジャガーノートドーパントに向けられ、銃口から極太で巨大な虹色の膨大な量のエネルギーを込めたビームがジャガーノートドーパントに放たれるのだった。


ジャガーノートドーパント→冷夜「そ、そんな……!ぐああああああああッッーーー!!!―――く、くそ……!せっかく、人間を…超えたのにッッ!!」

フォーゲル「お前の野望もここまでだ……!―――おい!待て、何処へ行く!!」
ジャガーノートのメモリはメモリブレイクして、冷夜は人間の姿に戻った瞬間、その場から逃走を図る。後を追うフォーゲルと真夜。冷夜はすぐ近くのマンションの駐車場入口付近で立ち止まった。駐車場入口付近には、先ほどまでクラックが開いていたらしく、近くの電柱にはヘルヘイムの果実が巻き付いていたのだった。冷夜はヘルヘイムの果実を一つ掴み、なんと食べ始めてしまった。

冷夜→カミキリインベス変異態「うぅ……ああぁあぁぁッッーーー!!―――ギィエエエッッーーー!!!」

フォーゲル「その果実は、食べれば化物になってしまう……!何も知らないお前は、自ら本物の化物になったのか、愚かな」
ヘルヘイムの果実を食べた冷夜は、茶色いカラーリングのカミキリインベスの変異態になってしまった。フォーゲルは何も知らずにヘルヘイムの果実を食べてしまった『伊能冷夜だったもの』に呆れたような声をあげて、無双セイバーを構える。


>>シドウ



【成見亜里紗、日向茉莉、パラド、茉莉ヤミー、大神凛、田宮響子、猪熊竜虎、小早川真燐side/銀葉市内(シルバーアクセサリーショップ『エトワール・ド・プランタン』)】


田宮「まぁ、前に出て戦えるのはウチら仮面ライダー……それと魔法少女の皆にも手伝って貰いたいかな。それ以外の皆は、逃げ遅れた人達を避難所まで案内してあげてほしいな」

亜里紗「戦闘チームと救助チームに分かれる感じかぁ……」
知世から具体的な作戦を訪ねられると、田宮は仮面ライダーや魔法少女達のような戦闘が出来る者は前に出て敵と戦い、残りのメンバーには、もし逃げ遅れた人達が居たら、避難所まで案内してあげてほしいと答える。つまり戦闘チームと救助チームに分かれるというものだった。
そんななかで、レナが大丈夫かなと不安そうになっており、魅音が励ましていた。魅音が"本物の仮面ライダー"と言った事に対して秋穂はきょとんとしていた様子で返してくる。

真燐「キミ、魅音ちゃんっていったっけ……!実は私達、仮面ライダージャスティスが本物の仮面ライダーじゃないかもしれないって疑ってるんだよ……!」

田宮「そもそも仮面ライダーは変身方法やアイテム、変身後の姿や力も千差万別なんだけど……仮面ライダージャスティスの動画を解析した『ある人』の報告だと、過去に出た怪物に似ているかもしれないっていう報告があったんだ」
真燐と田宮の二人も仮面ライダージャスティスの正体が本物の仮面ライダーではないかもしれないと疑っているという。レナ達や知世達は一般人なので詳しく話すことは出来ないが、田宮と真燐の所属している組織――The Arkの上司である魅堂亜沙美からの報告で、仮面ライダージャスティスの正体が本物の仮面ライダーではないかもしれない可能性があるという報告が今から二時間前にあったのだった。


パラド「その話が本当なら許せないな……!仮面ライダーのフリをして悪事を働くなんてシラける事しやがって……!嘘つきめ!」

亜里紗「きっと、そんなことする奴は、本物の仮面ライダーに助けてもらえなくて逆恨みしてる根暗ヤローね!」

茉莉「亜里紗それ、たぶん違うと思うよ……。


大神さん「でも、仮面ライダージャスティスが偽物だって証拠が分かれば、アンチライダー自警団の人達の誤解が解けるかも……!」
仮面ライダーであるパラドは、もし仮面ライダージャスティスが本物の仮面ライダーではなく、ただの偽物なら、本物の仮面ライダーだと嘘をついて仮面ライダーのフリをして悪事を働き、人々を騙しているなんて許せないと呟く。そんななかで亜里紗はその話が本当なら、仮面ライダージャスティスの正体は本物の仮面ライダーに助けてもらえず逆恨みする根暗な奴だろうと推理(?)するが、茉莉が苦笑いしながら、それはたぶん違うのではと突っ込む。
大神さんは、仮面ライダージャスティスが偽物である証拠が分かれば、アンチライダー自警団達の誤解を解くことが出来るかもしれないと呟く。


>>杏子達、レナ達、知世達、その場ALL



【切原柚凛、烏真亮、小鳥遊ツバメ、小鳥遊スズメside/銀葉市内(駅前付近)】


柚凛「こんな……ヒドい……!」


ツバメ「ったく、短冊祭だってのに一体誰がこんなこと……!」


烏真「まだ建物の中に人が取り残されているかもしれない……!俺達で探しに行こう」
銀河や斬夏達と別行動中で、爆破された駅にやって来ていた柚凛と烏真。駅に併設された商業施設も破壊され、バスターミナルのバスも壊されて横転していたり、トラックと車が何台も衝突して大破したまま放置されているという、壊滅的な状況を見てしまった。
そんななかで、柚凛と烏真は、檀黎斗のガシャット事件で出会った小鳥遊姉弟と再会。これから商業施設に入って逃げ遅れた人達が居ないかをチェックしに行くことになった。


>>その場ALL



【柚凛と烏真が向かった駅前のロケーションも出しておきますが、今はまだ無理に絡まなくても構いませんので】


>>銀葉市内イベント参加者ALL様



【残りのレス返は少々お待ちください……;】

11日前 No.995

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★FBUvlPaMOa_8gk

【銀河/銀葉市内(一根女学院(グラウンド))】


― 銀河さん、それは―――― ー

― 銀河か?どうした、何かあったのか……! ー


銀河が、ポケットから黒いバトルカード…「ガン・デル・ヘル」を取り出せば。
そのバトルカードが明らかに普通のバトルカードと違い「異常」だと感じたのだろう。

亜禍が銀河に話しかけようとしたとき…
古代のハンターVGにて電話をかけていた城田崎がようやく、応答した。

それを確認すれば、古代のハンターVGを左腕を顔に近づければ。


「…緊急事態です。…一根女学院に、そちらの救護班を大至急手配してください。
…一根女学院を襲撃した犯人と交戦、犯人はガイアメモリを使ったドーパントで、撃破後犯人は死亡。…これについては後で詳しく話しますが…共闘した真夏美がその後、失明、それから足の機能欠如を起こしてます。
…真夏美は、俺達と一緒に犯人を倒す際…「ファイナルベント」を同時に2回発動してますが…その負担かと思われます。」

銀河は、城田崎に対して淡々と。
救護班の申請、そして一根女学院襲撃事件に関する簡単な報告をする。

…ただ、真夏美が失明した事、足の機能欠如について話すとき。
古代のハンターVGが装着されている左腕の左手を強く握りしめ…爪が食い込んでるのか手から血がぽたぽたと垂れ落ちているのだった。


>>亜禍達










【アシッド・エース「」アシッド『』/銀葉市内(六道マンション前)】

アシッド・エースの「シリウスX」が炸裂し、ジャガーノートドーパントはメモリブレイクされた。
これで、伊能冷夜には力がなくなり、後は逮捕するだけだ…が。


― おい!待て、何処へ行く!! ー

だが、この期に及んで伊能冷夜は、逃走を図るのだが…

「…なんだあれ…?」

『…シドウ…あの果実には…妙な成分が感じられます』

見たこともない植物が電柱に絡みつき。
そしてそれには果実がなっていた。

そして、伊能冷夜はその果実をもぎ取り…食らった。


― うぅ……ああぁあぁぁッッーーー!!―――ギィエエエッッーーー!!! ー

― その果実は、食べれば化物になってしまう……!何も知らないお前は、自ら本物の化物になったのか、愚かな ー

「…おいおい、そんな恐ろしい果実の存在…俺知らなかったぞ?
…銀河は知ってるのかどうかは…謎だな…」

『…シドウ、あの怪物の外骨格はかなりの強度を持っていると推測します。
ブレイク系のバトルカードで応戦することを推奨します』

「…わかった。それじゃあ…バトルカード「ハンマーウェポン3」」


マジかよ、と言いたげにアシッド・エースは苦笑しながら。
アシッドのアドバイスを参考に、バトルカード「ハンマーウェポン3」を選択。

すると巨大で機械的なハンマーがアシッド・エースの手に現れ。
それをアシッドエースはつかみ、構えるのだった。


>>カミキリインベス達







【トラッシュSide/銀葉市内(路地裏)】

斬夏が銀河の死を後に考えるようになり、避難所まで歩いていくのを。
トラッシュはハンターVGの中から見守るのであった。

このままいけば避難所だが…

斬夏は突然足を止める。
そこには…スキンヘッドの謎の人物が斬夏を「イレギュラーA」とターゲット認定し、走ってきたのだった。
…斬夏も、危険を感じたのか走り出して逃げ始める。

…だが…
トラッシュは…おそらく追いかけてくるのはこのスキンヘッドの男だけ、とは思わなかった。

そして。

また斬夏は立ち止まるのだが…さらにスキンヘッドで作業服のような服装を纏った人物がこちらに近づいてきたのだった。
しかも、こちらの男は…無表情なのだ。


ー ターゲット・イレギュラーAを確認。拘束する捕獲する ー

「っ…!またさっきの男と同じように斬夏様を…!」

そして、斬夏は逃げて逃げて、逃げまくるのだが…
…とうとう追いつめられる。


― あ、あんた達……何なの!!何なんだよォォ!! ー

ー 我らはマスターの命令に従う……。ターゲット・イレギュラーA……拘束する捕獲する……! ー


「…っ…!このっ……強制ウィザードオン…!!」

斬夏のピンチに…トラッシュはハンターVGの「ウィザードオンプログラム」のロックシステムを無理やり解除し、ウィザードオン。

「斬夏様…!なんとかこのドーパント達の隙を作りますので、斬夏様はその隙を見て逃げてください…!
ギルティ・スラッシュ…!」

そのまま、斬夏に迫ってくるマスカレイド・ドーパント達にトラッシュは鋭い爪で切り裂きにかかるのだった。


>>斬夏

11日前 No.996

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_keJ

【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

シュテルの方に向き、アミタがウォーキングに出てどれくらいで帰ってくるのかを尋ねれば―――

ー はい、アミタ本人の要望で私のシステムで統計をとっているのですが、開始日から現在までのアミタのウォーキングの平均時間を割り出しますと、約1時間25分程である――と推測します ―

「…そうか…なら…もう一品くらい追加で作れそうだな…」

アミタのウォーキングの往復の平均時間を聞けば。
銀河は少し腕を組んで考えこめば。


そして冷蔵庫の野菜室から…とんかつを作る際に冷蔵庫に入れておいたのだろう。
人参とごぼうを取り出せば。

「………」

ピーラーを使うわけでもなく、奇麗なものでとはいえ。たわしで人参とごぼうの皮を刮ぎ落とすのだった。


「予定は…あとは味噌汁をつくるくらいだったが…それくらい時間があるなら…きんぴらごぼうとかも行けるし…
後は…そうだな、出汁巻き卵も行けるな。…シュテル。卵しか焼いてないフライパン…もしくは何も焼いてないフライパン、あるかな?」


銀河は人参とごぼうの皮を刮ぎ落としながらシュテルに「卵しか焼いてないフライパン、もしくは何も焼いてない新品のフライパンはあるか」と尋ねるのだった。


>シュテル

10日前 No.997

主@低浮上気味 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、桜海さゆき、陽之上たつき、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、光坂せいら、月宮セレナ、相田マナ、菱川六花、円亜久里、レジーナ、登太牙、紅渡、相川始、栗原天音、アラン&深海カノン、大輪攻兵&稲葉シホ、クロー=ド・マネ、切原柚凛、烏真亮、九重斬夏side/美術館(展示スペース)】


天音「う、うん……!」
翔介に手を握られて、展示スペースをまわる事になった天音だが、あまり作品の観覧に集中できてはいなかった。何故、翔介に手を握られているだけなのに、こんな風になってしまうのか、今の天音には分からなかった。銀河の飴細工である『鯉の滝登り』を表現した作品を見た太牙は『素晴らしい、感嘆に値しますよ夜空さん!これはお金を取れるレベルです』と瞳を輝かせながら告げている。たつきも『前から何でも出来るイメージあったけど、まさか飴細工まで作れるなんて、驚きだなぁ!』と、銀河の作った飴細工に驚いているようすだった。
ショコラとバニラ達の後に着いてきて、プロフェッショナル部門のステンドグラス作品の前にやって来たあいり。ショコラは何かを言おうとしたが、あいりは特に気付いていなかった。

あいり「うん!すごい……こんな素敵なステンドグラス見たの初めてだよ!やっぱプロの作品は違うなぁ……!」
確かに、ショコラの言う通り見とれてしまうのもよく分かる。やはり、プロの作った芸術作品は迫力も技術もレベルも違うとあいりは感じて、食い入るようにステンドグラスを眺めているのだった。さて、柚凛やアラン達だけでなく、どうやら、ショコラ達も斬夏の作った作品が気になっているらしい。斬夏は『フフフー!皆さん気になる様子なんだねぇ!じゃあ、案内するよ!』と張り切りながら、自分が作った作品のところに案内を始める。
斬夏の作った作品、それは30pほどの木彫りのロボットようなものだった。しかも、金色に塗装されている。


柚凛「先輩、これ何なんですか……?」

斬夏「実は、私もよく分かんないんだよねぇ!最近よく夢に出てきてて、気になったから作ってみたんだ!夢の中に出てきたものなのに作り始めたら、何だか思ったよりスムーズに出来上がって……!もしかして私、芸術に対するスーパーセンスでも持ってたりして!」
柚凛は、この金色に塗装された木彫りのロボットのようなものが一体何なのかと斬夏に問い掛けてみる。だが、当人である斬夏は夢の中に出てきたものを作ったというのだった。斬夏は特撮ヒーローやアニメが大好きなので、こんなものが夢の中に出てきたとしても何も不思議ではないなと柚凛と烏真は苦笑いしながら納得しているのだった。

アラン「全く……やはり貴様はふざけているだろう。本当にこんなもので賞など取れると思っているのか……?」

マネ「あら、でも夢の中のものを表現するのは芸術ではあるにはあるわよ。まぁ、作家全員がやるわけでもないし、木彫りでロボットというのはやる意味がない気がするけれど……」
アランは、芸術コンテストに夢の中に出てきたロボットのようなものでエントリーするなんて、斬夏はやはりふざけているだけだろうと声をあげる。マネは、夢の中のものを表現するのは芸術ではあるにはあると斬夏を少しだけフォローした後で、作家全員がやるわけではない上に木彫りでロボットのようなものを作るのはやる意味はない気がすると、呆れたように呟く。


渡「だ、大丈夫だよ……!この作品は変だけど、斬夏さんの情熱は伝わるよ!」

キバットバットV世『おい、渡……!それ全然フォローになってねぇぞ……!』
渡は斬夏をフォローしたつもりだが、その台詞は全く逆効果になってしまっているのだった。


>>銀河達、ショコラ達



【九重斬夏side/銀葉市内(路地裏)】


作業服のようなものを着た無表情の謎のスキンヘッド集団に追い回され、袋小路に追い詰められてしまった斬夏。さらには謎のスキンヘッド集団は全員、マスカレイドドーパントに変身して斬夏を捕らえようと襲い掛かる。今の斬夏は変身できない上に、恐怖でどうにかなりそうだった。そんななかで、トラッシュは強制的にウィザードオンすると、マスカレイドドーパントに攻撃を加えて行く。マスカレイドドーパントはあまり戦闘能力は高くない。トラッシュの攻撃を喰らったマスカレイドドーパント達は消滅して行く。だが、変身できない斬夏にはマスカレイドドーパントでさえ、今は強敵でしかない。

斬夏「分かった!ごめんねトラッシュちゃ―――」
トラッシュの言うように、マスカレイドドーパント達に攻撃を加えている隙に逃げようとした斬夏だったが、斬夏は突然気絶してそのまま倒れてしまったのだった。


恭重郎「お友達の頑張りも束の間、呆気なく御用とは……実に悲しいもんだねぇ」
着崩したスーツを纏った癖っぽい黒髪の中年男性が倒れた斬夏を抱えてその場を去ろうとする。実は、この男――恭重郎がクロックアップして斬夏に催眠をかけて気絶させたのだった。恭重郎は『市居一族』と呼ばれる特殊なネイティブで、人間の姿のままでもクロックアップが出来る能力を持っている。一体、斬夏を何処へ連れて行こうというのだろうか?


>>トラッシュ



【副主とのお話で恭重郎に連れ去られる斬夏は後で銀河と合流できますので、今は助けなくても大丈夫ですので】


>>銀葉市内イベント参加者ALL様



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


銀河からアミタのウォーキングの所要時間を尋ねられたシュテルは、往復の平均時間は約1時間25分程だと告げると、銀河は少し考え、どうやらもう一品作るらしい。冷蔵庫からニンジンとゴボウを取り出し始め、ピーらーを使わず、タワシでニンジンとゴボウの皮を削ぎ落として行く。やはり、銀河の技量には目を見張るものがあると、シュテルは感じているのだった。さて、そんななかで、銀河は出汁巻き卵を作るようで、シュテルに卵しか焼いていないフライパンか、もしくは新品のフライパンはあるかと尋ねてくる。


シュテル「出汁巻き卵用のフライパンでしたら、左の引き出しに御座いますよ。新品のフライパンでしたら、床下収納に幾つかストックさせています……」
シュテルは、もし出汁巻き卵を作るなら、出汁巻き卵用の四角いフライパンが左の引き出しに入っていると答え、新品のフライパンなら床下収納の中に幾つかストックを用意していると告げるのだった。


>>銀河



【海水浴場イベントはティーラ様から返信があり次第、お返しします】

10日前 No.998

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

アミタのウォーキング時間を聴かされ…本来の予定している献立にさらに二品加えることにした。
そのうちの一品を作るために牛蒡と人参を取り出して、こうやってくしゃくしゃにしたアルミホイルで皮を刮ぎ落としながら、シュテルにだし巻き卵用のフライパンのありかを聴けば。

「…よし、これだな。」

人参と牛蒡の皮落としをあっという間に終わらせ、手を洗えば。
言われた通り、左の引き出しからだし巻き卵用のフライパンを取り出す。

「……ん、合格。これならきれいに作れるな。…最近はレストランだと卵以外焼いてるフライパンを使って焼くから卵の風味を落としてダメなんだ。」

銀河はフライパンを少しじっと見つめれば、すぐにフライパンに対し「合格」と判定を下し。
このフライパンならきれいに作れる、と呟くのだった。

そしてフライパンをコンロに置いて。
後はアミタが帰ってきたらすぐに焼けるように。卵焼きのタネを作っていく。

「…えーっと…アミタ、キリエ、ユーリ、シュテル、レヴィ、ディアーチェ、レヴィアタン、アメリア、ザイオン、ポチ、俺…で…11人…11×2で22個か。…マテリアライズ「卵LLパックx2」「卵LLx2」」

銀河は人数分のだし巻き卵のタネを作るために必要な卵を合計22個、マテリアライズで取り出せば。
手慣れた手つきで卵を片手だけで割って、あっという間に22個、ボウルの中に卵を入れる。
そしていよいよ卵をかき混ぜるのだが…箸ではなく「泡だて器」で卵をかき混ぜ始めるのだった。それもしっかりと時間をかけて念入りに、だ。

「シュテル、少し手伝ってくれるか?俺が卵をかき混ぜている間だけでいいから、ごぼうと人参を適当な大きさに切っておいてほしいんだ」

銀河は卵を念入りにかき混ぜている中、シュテルに「手伝ってほしい」と声をかけるのだった。


>>シュテル

10日前 No.999

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z


【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

自分はそう簡単に人形を放出させたりしない。そう思っていたノワールであったが、あっさり一本目で人形を放出させてしまった…納得がいかなかったのかネプテューヌのせいにしているノワールに銀河も引いている様子。
そんなノワールの次はシュテル…なのだが、なにやらホログラフウィンドウを立ち上げている様子。
それを見た城田崎は、「計算したりデータを集めるのは勝手だが、このタルに設けられた穴は参加者が剣を刺す度にリセットされてるから、人形が飛んで仕切り直しても刻一刻と状況が変化する」と声をかけた。
…どうやらそう簡単に攻略できるものではないらしい。
城田崎の話を聞いた響は一気に剣を入れるのを躊躇っている様子だが、切歌は一気に剣を2本指す…飛ぶ様子は、無い。

ネプテューヌ「よーし!そんじゃあ次は私が…ってねぷぅ!?」

ラフィソル「…失敗、か。」

次はネプテューヌが勢いよく剣を突き刺そうとした、が…そんなネプテューヌの前を横切り、ラフィソルが先程の切歌の倍の数…4本を突き刺した…が、あっけなく飛んでしまったようだ。

カービィ「わーい!ありがとう銀河ー♪」

メタナイト「全く…ああ、すまないな、銀河との……」

ホイル焼きの美味しさに思わずメタナイトの分まで欲しがるカービィ。
そこで自分の取り皿に取った分のアサリとハマグリをいくつか取ってカービィの取り皿に移してあげた。とても嬉しそうに笑っている白ボンを見て、メタナイトなため息をつき、ちら、と銀河を見ながら謝罪した。

一方将介の方は…
3人のやり取りを見ていた翔介は、「3人を信じているから」と言ったあと、「アドレーヌにというよりどっちかというと前科ありのパティと匂いを嗅いでいたリィムに言っている」と告げる。これを聞いた2人の反応は…

パティ「えー…翔君が可愛すぎるからわるいんじゃん…」

リィム「……?」

シャティ「お前なぁ…というか、リィムに至っては『え?わたしなにかした?』みたいな顔すんな!」

パティの方はむーっと頬をふくらませながら翔君が可愛すぎるから悪い、と反論し、リィムの方は自覚がないのか、きょとんとした表情を浮かべている。

その一方で…少し離れた場所ではなにやら騒がしくなっていた。アルルがそれに気づいてちらりと見れば、一つ目のロボットのような何かがゾンビのように歩いていた。花音と銀河は彼に近づいて話を聞いているらしい。アルルは動揺を隠せなかったが…とりあえず、ここは2人に任せよう、と食事に戻った。

>銀河達、シュテル達、量産型ザク 、海イベントall


【遅くなって申し訳ありません…】

10日前 No.1000

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★E4NPSQ79sX_BRw

【アクセサリーショップ/佐倉杏子、美樹さやか、大道寺知世、詩乃本秋穂、竜宮レナ、園崎魅音、園崎詩音】


魅音「証拠かぁ……。難しいところだね。変身道具の有無で区別は不可能なのかな?例えば攻撃技に違和感があるとか決定的な証拠があれば捕まるだろうね。」

詩音「警察とかは確実な証拠がないと動かない存在ですし、そう簡単に証拠が見つかるとは思えません。」


証拠と聞いて魅音は顎に手を乗せてうーんと言いながら考える。
同時に詩音も付け足すように魅音に続き意見を述べる。そして作戦については全員賛成のようだ。


レナ「任せて!はぅぅ!レナも頑張るよ!」

知世「わたくしたちにお任せください。」

秋穂「皆さん戦い頑張ってください!絶対に勝ってください!!」


レナたちは避難誘導を頼まれて頑張るとか意気込みを見せる。
必ず勝ってと秋穂はエールを魔法少女や仮面ライダーに向かって言っていた。


>茉莉たち


【ひぐらしは今漫画を読んでるのですが綿流し編まで読んでそのとき魅音は既に死亡している設定に最終回でなったのですが時間軸はやはり生きてるときの設定の方が良いですか?
死後に圭一を殺害しようとした場面もあるのですが。それは魅音のなかにいる鬼という設定だと思うのですが。
ひぐらしシリーズは時間軸によりストーリーがバラバラなので;;】>主様

9日前 No.1001

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_keJ

【銀河「」翔介『』/駅前(バスターミナル付近)】


― はー!銀河の大切なものも戻ってめでたしめでたしだね! ―


「…俺の方はめでたし、で済んだが…残る問題は…ミユちゃんとカズキ君だな。」

めでたしめでたしで済ませようとすることは。
だが銀河は「残る問題でカズキとミユの父親と母親の問題が残っている」とつぶやいた。

そしてとりあえず銀河は三田に対して礼を告げれば―――

― ホホホ……。お礼には及ばないよ。それに君達が喜んでくれたお陰でワシは元の姿に戻れたし、トナカイのソリを呼ぶ力も取り戻せたんじゃ……お礼を言うのはワシの方だよ、ありがとう ―

三田は笑い、淡い光に包まれれば。
童話に出てくるようなサンタの姿に変わっていた。

銀河はそんな三田を見れば「これが本当のサンタか」と内心つぶやくのだった。

…と、その時だった。



― カズキ!ミユ!どれだけ探したと思ってるんだ!それに知らない人達まで巻き込んで……!お前達のワガママで人様に迷惑を掛けるんじゃないッッ!! ―

― どうせ、私達への当て付けでしょ……?あんた達が思ってるほど、親は暇じゃないんだから、手間取らせないでくれる? ―


やって来た二人の男女はカズキとミユの両親だった。
父親は勝手なことをして親や知らない人達まで迷惑を掛けるんじゃないとカズキとミユを一喝して、母親は玩具を捨てた親への当て付けのつもりだろうと呟き、余計な手間をかけさせるなと告げてきた。


― 父さん、母さん……俺達、そんなつもりじゃ…… ―

― ママ!この人、本当のサンタさんだよ!ゆーちゃん戻ってきた! ―


カズキはバツの悪そうな表情を浮かべて呟き、ミユの方は…対照的に三田を指差して人形のゆーちゃんが戻ってきたと無邪気にはしゃぐ。



― サンタ?何いってるの?そんなもの、どーせゴミの中から拾って来たんでしょ? ―

― バカな事なんか言ってないで早く帰るぞ! ―


こんなカズキ達の両親にスピカは怒り気味で。
ロンはそれをなだめているといった様子だ。

…銀河もさすがに見かねて声をかけようとしたとき、だった。


― まぁまぁ……あんた達にはこれをあげよう ―


三田がカズキとミユの両親に袋からあるものをそれぞれ、取り出したのだった。
それは…


― こ、これは……俺が小学生の時に集めていたトレカの入ったバインダーだ……!懐かしい……あの時集めていたカードがそのまま入ってるなんて……上級生に盗られて目の前でカードを破り捨てられて、バインダーも壊されたのにどうして……… ―

― このパンダのぬいぐるみ……私が小学校の遠足で買った物だわ……タグに私の名前があるもの……!中学になる前にお父さんにゴミと一緒に捨てられたハズなのに………! ―


三田がカズキとミユの両親に渡したのは、それぞれの思い出の品だった。
…二人とも、カズキとミユに対しての怒りの感情を忘れているみたいだ。


― ミユ、カズキ……ごめんなさいね。あなた達の大切なもの捨てたりして…… ―

― いや、僕達こそ勝手に出ていって……バカなんて言ってごめんなさい ―


「…これで何とか解決、したようだな。」

母親がミユとカズキの大切にしているものを捨ててしまったことの謝罪をしているのを見て。
銀河は「解決したようだな」とつぶやくのだった。




>>斬夏達、ロン達



【遅くなってしまい申し訳ありません…;】

9日前 No.1002

星降る聖なる夜@低浮上気味の主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことはside/駅前(バスターミナル付近)】


みらい「お母さんとお父さんと仲直りできてよかったね!カズキくん、ミユちゃん!」
みらいは、両親と和解することが出来たカズキとミユに微笑む。そんななかで、ミユは『うん!おねーさん達はサンタさんに何か出してもらわなくていいのー?』と呟く。どうやらミユは、斬夏と柚凛、そしてみらい達がまだ三田にプレゼントを貰ってない事を気にしていたらしい。斬夏は『わ、私は……何にしたいか決められないし……。まぁ、ちょっと残念だけどいいかなぁ……』と、三田からのプレゼントを辞退する。柚凛は『私は大丈夫だよミユちゃん』とミユに笑みを浮かべて柚凛も三田からのプレゼントは今回は見送ることにしたらしい。そんななかで、ことはは三田に『じゃあ、私は紙袋にいっぱい入ったイチゴメロンパン!』と告げる。三田は『構わないけど……食べ物で良いのかい?』と問い掛けると、ことはは『はー!大丈夫!皆で分けて食べるから!』と答える。どうやらことはは、紙袋にぎっしり入ったイチゴメロンパンを銀河達やロン達、斬夏達やみらい達、そしてカズキ達にも分けてあげたいということだった。すると、三田は笑みを浮かべて袋からイチゴメロンパンがぎっしり入った紙袋を取り出す。イチゴメロンパンは焼き立てで美味しそうな香りがするのだった。

斬夏「お、美味しそう……!はーちゃんからの差し入れって事だね!」


三田「カズキくん……ワシは君が願うなら君が捨てられてしまったゲームもサンタの力で取り戻せるが、どうするかね?」
斬夏は焼き立ての香りがするイチゴメロンパンを見てキラキラと瞳を輝かせている。そんななかで三田は、カズキが望むなら、捨てられてしまったゲームもサンタの力で取り戻せるがどうするかと問い掛ける。するとカズキは『分かりました……。これからは、ちゃんと真面目に勉強するって約束するのでお願いします……!』と答える。カズキがゲームを捨てられたのは遊んでばかりで成績が悪くなったせいで、自業自得なのだ。その事はカズキ自身もよく分かっていた。だから、ただ返してもらうよりも、ちゃんと約束してからの方が良いとカズキは考えたようだった。
すると――――……


父「カズキ……まさか、お前の口からそんな言葉が聞けるなんてな……。―――悪かったなカズキ。父さんはお前を試したんだ……」

三田「カズキくん、ミユちゃん……これからも家族皆で仲良くするんだよ。さて、ワシはそろそろサンタの里に帰るとするよ……」
カズキの父は、カバンからカズキのゲームを取り出す。実は、本当に捨てたわけではなく、カズキの気持ちを試すためにしたことだったのだ。三田は優しく笑みを浮かべて、カズキとミユにこれからも家族皆で仲良くするんだよと告げると、サンタの里に帰る為に、プレゼントの袋に取り付けられたスズを鳴らす。すると、天から光の道を通ってトナカイのソリが現れ、地上に降り立った。三田はソリへと乗り込む。

カズキ「ありがとう三田さん……!」


母「ねぇ、またいつか来てくれる?」


三田「あぁ、君達が子供の頃を忘れた時にでもまた来るよ……。―――じゃあ皆、今年も良いクリスマスを……!ホホホホ……!!」
カズキは三田に笑みを浮かべてお礼を告げる。カズキの母はちょっとだけ切なそうにまた来てくれる?と問い掛ける。三田は軽く笑みを浮かべて、君達が子供の頃を忘れた時にでもまた来るかも、と呟いた後で、三田はソリを発進させる。トナカイのソリは、光の道を通って天に舞い上がり、空を駆けて消えて行く。
通行人達は、サンタとトナカイのソリをスマホで撮影していたようだが、不思議な力が働いた影響か、スマホには何も映っていなかった。
こうして、星降る聖なる夜に起きた不思議な出来事は幕を閉じ、真相を知る者の心にのみ確かに残ったのだった。


【サンタのプレゼント編:完】


【サンタイベントは本日で完結いたしました!
最後まで参加してくださいまして、誠にありがとうございます!お疲れ様です!】


>>銀河様、ティーラ様



【成見亜里紗、日向茉莉、パラド、茉莉ヤミー、大神凛、田宮響子、猪熊竜虎、小早川真燐side/銀葉市内(シルバーアクセサリーショップ『エトワール・ド・プランタン』)】


田宮「まぁ、マヌケな奴でもない限り敵がそう簡単にシッポを出すとも思えないし……でも、何とかするさ!その為の仮面ライダーだからね!」

パラド「要するに行き当たりばったりか……?あんまり心が躍らないが、何もしないよりマシかもな……」

茉莉「そうだね、仮面ライダージャスティスが出てきたら、また大勢の人達が不幸になるかもしれない……」
確かに魅音と詩音の言う通りだ。大暴れする悪質動画で見たとしても、まだ実際には仮面ライダージャスティスを見ていない。仮面ライダージャスティスの実力も未知数だし、不可解な事も多い。田宮は、実際に戦いながら探りを入れてみる作戦を考えているらしいが、パラドは行き当たりばったりな事に少しばかり不安を感じている。だが、何もしないでいたら、また大勢の人達が不幸になるかもしれない。茉莉は、先ほどアンチライダー自警団の中に居た若い女性が、仮面ライダージャスティスのせいで恋人が一生病院から出られなくされたと叫んでいたのを思い出していた。仮面ライダージャスティスがこれ以上良からぬ事をするというのなら、全力で阻止しなければならない。


亜里紗「戦いは任せて!悪い事する仮面ライダージャスティスなんか、私達でボコボコにしてやるから!!」

茉莉ヤミー『私ハ、レナチャン達ヤ知世チャン達ガ危ナイ目ニ遭ワナイヨウニ守ッテアゲタインダケド良イカナ……?モシ迷惑ダッタラ、ゴメンネ……』
避難誘導を頼んだレナ達は意気込みを見せているようだ。エールを送ってくれた秋穂に亜里紗は悪い事をする仮面ライダージャスティスに制裁を加えてやるとビシッと宣言する。真燐達も『こっちの事は任せてよ!皆も気を付けてね』と亜里紗の言葉の後に付け加えるように答える。
そして、茉莉ヤミーはおずおずとした様子で、レナ達や知世達が危険な目に遭わないように守りたいけど大丈夫かなと問い掛ける。実は茉莉ヤミーは先ほどの戦いでアギュリアが茉莉にセルメダルを投下して造り出した茉莉をコピーしたヤミーだ。茉莉ヤミーは魔法少女の力を使うことは出来ないが、ヤミーというメダルの怪物の身体能力があるので、一般人の護衛くらいなら出来る。
だが、メダルの怪物である自分(茉莉ヤミー)に守ってもらうなんて嫌かもしれないと考えて、レナ達と知世達に迷惑だったらごめんねと告げるのだった。
茉莉ヤミーの言葉に果たして、レナ達や知世達は何と言うのだろうか?


>>杏子達、レナ達、知世達、その場ALL



【おぉ、綿流し編まで読まれてるのですね!
私は漫画とレンタルでひぐらし解まで見ているのですが、ちょっとネタバレかもですが、それぞれの話が独立(ある人物によると『違う世界』らしいです。)しているのはある理由がありまして、ひぐらし解のある話では、他の世界の出来事を夢として何となく覚えているなんて事もありますが、他の世界の記憶については自重しながらやっていただければ、ある程度大丈夫ですよ。
あと、実は私の方で梨花沙都子、圭一をやってみようかとも考えてまして……;】


>>しずく様



【すみません、時間がないので分けて投下します……;】

7日前 No.1003

夏の思い出@低浮上気味の主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、鶲ヶ丘真夏美、立花響、小日向未来、暁切歌、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、南成佳鉈、切原柚凛、烏真亮、城田崎丈治、藤宮花音、万丈龍我、風鳴翼、月読調、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴside/海水浴場(浜辺)】


カッコつけた台詞を言っておきながら、人形を放出させた斬夏。ノワールも人形を放出させてしまうが、ノワールは人形が飛んだのをネプテューヌのせいにしており、それを見ていた銀河が引いている様子だった。
城田崎の話によれば、タルから人形が飛んで仕切り直したとしても、参加者が剣を刺す度に飛んでしまう穴の位置がリセットされ別の場所にランダムで設定されるという。しかも、飛ばない穴を簡単にサーチ出来ないシステムを作ったのはThe Arkの科学者である魅堂亜沙美と玄峰紫織だ。一筋縄ではいかないと感じた響はまとめて刺すのを躊躇っていると、切歌が二刀流で一気に二本刺すが、まだ人形が飛ぶ気配はない。それを見ていた銀河が切歌にお見事と、ぱちぱちと拍手するのを見て『な、何だか照れるのデス……』と、はにかむのだった。それから、次はネプテューヌが剣を刺そうとするが、ラフィソルが四本の剣を突き刺す。すると、人形が飛んでしまったのだった。


アミタ「じゃあ次は私です!―――えぇ……そんなぁ………」
次にアミタが剣を突き刺すと、いきなり一本目で人形が放出してしまう。何と呆気ない。そんななかで、メタナイトの分のホイル焼きまで食べようとしているカービィに銀河は自身の分のアサリとハマグリをカービィに分けてあげると、カービィは嬉しそうに笑って銀河にお礼を言っているのだった。さて、切歌にもホイル焼きを食べさせてあげたいと言っていた調に銀河は、ゲームの邪魔にならない時に分けてあげるといいだろう、という提案に調はタイミングを見て切歌に話してみると答える。そして、切歌がタルに剣を突き刺し終えた今が絶好のタイミングだと銀河が告げると、調は『うん、行ってみる……!』と答えて切歌に近付く。

調「切ちゃん、お疲れ様……。これ、切ちゃんの分のホイル焼きだから食べてみて」

切歌「デェス!調はナイスなタイミングデスねぇ!ではでは、美味しく頂くデスよ!―――マジで絶品じゃないデスか!!めちゃくちゃ美味しいデス!!」
斬夏は調からの差し入れのホイル焼きを頬張り、絶品だと叫んで笑みを浮かべる。さて、翔介はアドレーヌ達の相手をしている。どうやら、ヨダレや匂いを嗅いだりする事への忠告はアドレーヌへというより、パティとリィムに対してだったようだ。そんななかで、突如浜辺を闊歩する一つ目のロボットのようなもの(量産型ザク)に対して花音はイマジンか新種のロイミュードかと問い掛け、銀河はマテリアライズで、モバイルEMPを手に取り、武装解除を呼び掛け話を聞かせてくれないかと告げる。そんななかで、ロボットのようなもの(量産型ザク)は一旦茂みに向かい、しばらくすると、心なしか先程より気分がすぐれたような様子で戻ってくる。何をしていたかは、みなまで聞かなくても何となく察しがつくので花音は特に突っ込まなかった。
ロボットのようなもの(量産型ザク)は両手を上げて武器を持っていない事を証明する。


花音「えっと……質問を変えますけど、貴方はここに来る前に、何処に居たのか教えていただけないでしょうか?」


万丈「あ?空から女達(ネプテューヌ達)が降ってきたと思ったら、今度はロボットが来たのか?」
先程、ロボット(量産型ザク)の反応を見て、イマジンやロイミュードという言葉に聞き覚えはないと判断した花音は、この場所に来る前に何処に居たのかと訪ねることにした。目の前のロボット(量産型ザク)も、もしかしたら万丈龍我やネプテューヌ達のように異世界から来たのではないかと花音は判断したからだ。すると、万丈も気になり、花音と銀河の方へと近づいて行く。


>>銀河達、ネプテューヌ達、アリィ達、カービィ達、量産型ザク、その場ALL



【誤字については私もたまにやるので、あんまり気にしなくて大丈夫ですよ!】


>>ティーラ様



【鶲ヶ丘亜禍、玄峰紫織、城田崎丈治、鶲ヶ丘真夏美(※昏睡中→搬送により離脱)side/銀葉市内(一根女学院())】


銀河が取り出した黒いバトルカードも気になるが、今は電話に応答した城田崎と通話中の銀河を亜禍は見つめる。
さて、銀河は状況を説明して行く。一根女学院にて、襲撃犯と交戦し、ガイアメモリを用いたドーパントを撃破後に犯人は死亡したこと、そして共闘した真夏美は突如、失明し両足の機能欠如を起こしたという。ここまで聞いていた城田崎は、真夏美はドーパントの被害に遭ったものと思っていたが、銀河のある言葉を聞いて、戦慄を覚えずにはいられなかった。それは、真夏美がファイナルベントを重ね掛けしたという言葉だった。これを聞いた城田崎は、真夏美に起きた失明と両足の機能欠如は確実にファイナルベントの重ね掛けによるものと判断した。実は城田崎はかつて、ファイナルベントの重ね掛けをした人物を目の前で目撃している。その人物は身体中の骨が砕け、全身から血を噴き出して死亡してしまった。
どうやら真夏美は死んではいないようだが、だからといってもちろん、悠長にしていられる訳はないと感じた城田崎は『了解した……!一根女学院に救護班のヘリを至急向かわせる……!俺も今からそちらに向かう、待っていてくれ!』と返答する。それからしばらくして、一機のヘリが一根女学院のグラウンドに着陸する。それからすぐに、城田崎と栞も一根女学院にやって来た。救護班により真夏美は、ヘリでThe Arkの支援する病院へと緊急搬送されるのだった。その際に、亜禍は真夏美に付き添おうと救護班に話し掛けるが『申し訳ございませんが、重ね掛けファイナルベントをおこなったクランケは到着次第、緊急手術を施さなければなりません。その後直ちに一定期間面会を謝絶しなければなりませんので、御家族とはいえ、入院直後に付き添われるのは禁じられています……!』と答える。どうやら重ね掛けファイナルベントをおこなった者に対して、到着直後に緊急手術が待っており、その後は一定期間面会を謝絶するというのだ。恐らく、特殊な処置を施す影響かもしれない。亜禍は『分かりました……!その代わり、お姉様を……どうか、どうか……!!』と涙を流しながら、入院直後に会えなくても構わないから姉の真夏美を助けて欲しいと懇願する。
救護班は『我々も何とか最善を尽くします……!では、これより搬送いたします』と真夏美を搬送して、ヘリを発進させる。地方都市である銀葉市内にはThe Arkの支援する病院は無いので、一番近い首都圏内にヘリは向かうだろう。


城田崎「銀河……キツいなら後は俺らでやるが……大丈夫か?」
城田崎は、銀河の左手から血が流れているのを見てしまった。真夏美があんなことになってしまい、血が滲む程、銀河は堪えているのだと城田崎は気付いて辛いなら無理をしなくても構わないと声をかける。


>>銀河



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


シュテルは、出汁巻き卵用の四角いフライパンの場所を銀河に教えると、銀河は左の引き出しから出汁巻き卵用の四角いフライパンを取り出すと、銀河はフライパンをジッと見つめて、すぐにフライパンを「合格」と判断するのだった。銀河からの御墨付きを得たシュテルはポーカーフェイスのまま小さく『えっへん』と答えている。どうやら嬉しかったらしい。さて、銀河は出汁巻き卵のタネを作るために、合計22個の卵をマテリアライズで取り出して、手際よく卵を片手で割り、22個全ての卵をボウルに入れて、泡立て器で念入りにかき混ぜて行く。銀河が朝食を作る様子を間近で見ることが出来たシュテルは『早起きは三文の得、という諺は強ち間違いではない……と、いうことでしょうか』と銀河に聞こえるか聞こえないかの声で呟く。

シュテル「承知いたしました……。私にお任せを」
卵を念入りにかき混ぜている銀河は、ゴボウとニンジンを適当な大きさに切って欲しいと告げてくる。銀河のお願いに対して、シュテルは快く引き受けるのだった。


>>銀河

5日前 No.1004

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_keJ

【銀河「」翔介『』side/海水浴場(浜辺)】

「…割と人形、吹っ飛ばされるんだな」

斬夏がふっとばし、ノワール、ラフィソルがふっとばし。
そしてアミタも勢いよく剣を指していくのだが…。

それも、やはり人形を吹っ飛ばしていくのだった。


さて。

調は切歌に、銀河が作ったホイル焼き…切歌の分を切歌に差し出していく。
さぁ、切歌が楽しみにしていた自分のホイル焼きを食べて、彼女はどんな反応を見せてくれるだろうか。

それは。

― マジで絶品じゃないデスか!!めちゃくちゃ美味しいデス!! ―

「……ふふ…まだたくさんあるからおかわりしていいからな。」

一瞬だけモノアイの機械、もしくはパワードスーツから視線を切歌に移し。
切歌の自分の料理を食べたときの反応に微笑みを浮かべ「沢山あるからおかわりしていい」と告げればすぐに真剣な表情に戻り、モノアイの機械(パワードスーツ?)に視線を戻すのだが…


― うぇえええええええええ ―

「……ず、ずいぶんと人間臭いな………ん?」

…ロボット(ザク)が吐くような声を上げて、自分も似たようなの(トラッシュ)を作ってはいるがそれでも「ずいぶん人間臭いな」と声を思わず上げる。
だが、気になるのは…彼が何かを吐く声を上げたと同時に…銀河の視界が変になったのだ。

銀河の目は肉眼では視認できない電波などを見ることができるのだが…。
どうも、その電波の動きが変な感じが…。

とりあえず今は置いておこう。

自身の「武装があればそれを解除しろ」という呼びかけに対してロボットのとった行動は…。

― え、あ…はい。 ―

…思ったより素直に、両手を上げて。
武器を持っていないことを証明したのだった。

― 質問を変えますけど、貴方はここに来る前に、何処に居たのか教えていただけないでしょうか? ―

「…俺からの質問は…あんた、パワードスーツ系とかじゃなく、完全な無人ロボットみたいだが…どこ制作のロボットだ?…それから…開発目的は?…今は武装はないみたいだが…軍事目的か?」

…とりあえず武器の所持はないみたいだ。
なので、こちらもこのロボット(ザク)に対しての有効な武器になるであろうモバイルEMPを電子データに分解させ、左腕に装着されているガントレット型端末「古代のハンターVG」にしまえば。

花音の質問に続くように「どこで制作されたのか」「開発目的は軍事目的か?」と尋ねるのだった。






さて。
一方の翔介だが…。

パティたちに「匂いを嗅がないこと」「よだれを駆けないこと」を告げれば…

― えー…翔君が可愛すぎるからわるいんじゃん… ―

― ……? ―

…パティは悪びれることなく「翔介がかわいすぎるから悪い」と告げ。
…リィムは自分が何をしたのかわかってない状態だった。

…翔介はがっくりと肩を落とす。

そして。

― お前なぁ…というか、リィムに至っては『え?わたしなにかした?』みたいな顔すんな! ―

パティの方はむーっと頬をふくらませながら翔君が可愛すぎるから悪い、と反論し、リィムの方は自覚がないのか、きょとんとした表情を浮かべている。

『はぁー……僕の胃がぶっ壊れないか心配だなぁ…』

翔介はまだ模擬戦も、The Arkの強化合宿もしてないのに疲れ切っている様子を見せているのだった。

『…とにかくいい?この二つを破ったらもうデートの途中でも僕、逃げ出すからね?』

パティとリィムにくぎを刺すように告げれば。
再び翔介は疲れ切ったようなため息をつくのだった。


>>切歌達、量産型ザク、パティ達










【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

シュテルが自分の「卵しか焼いてないフライパン、もしくは新品のフライパンはあるか?」という問いにシュテルが回答して。
自身が取り出したフライパンに対して「合格」との判断を下せば。

シュテルはポーカーフェイスを浮かべたまま小さく「えっへん」と口にするのだった。

「…かわいいな」

ポーカーフェイスのまま「えっへん」と口にするシュテルに対し、思わず口から「かわいいな」と口にする。


さて。
銀河がごぼうとニンジンを適当なサイズに切る間、シュテルに出汁巻き卵のタネをかき混ぜるように頼めば。


― 承知いたしました……。私にお任せを ―


シュテルは快く銀河のお願いを引き受けてくれるのだった。
銀河は小さく「ありがとう」と告げれば。

すぐに包丁を右手に持ち、手始めにごぼうを手に取れば。

手慣れた手つきで、「トトトトトト」と、素早く。
それでいて大きさがすべて均一になるよう、ごぼうを刻んでいくのだった。



>>シュテル

5日前 No.1005

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【サブ記事にも記載しましたが、海イベントのレス( >>1005 )にて書こうと思っていた文が記載されておりませんでした。
後程修正文を投下しますので、 >>1005 は「なかったこと」にしておいてください。】






【銀河side/銀葉市内(一根女学院())】

…城田崎との通話で、現在の真夏美の状況を伝えれば。
どこか、城田崎は焦ったような感じがした…。

すぐにThe Arkの救護班のヘリが手配され、学院に向かってくる、という事だった。
そしてそれを聞いてしばらくすれば。

ヘリのプロペラの音が聞こえた。
…早速来てくれたらしい。

ヘリが着陸すれば、すぐに真夏美はThe Arkの救護班によって搬送されることになった。
…その際に、城田崎と紫織もやってきた。

…亜禍は真夏美に付き添おうとするが…何らかの理由があるのだろう。
…重ね掛けファイナルベントを行った者には、家族であろうとも入院直後緊急手術…さらには一定期間の面会謝絶を行わなくてはならないため付き添いは禁じられているという事だった。

…亜禍はそれを了承しながらも…救護班に対して涙交じりに「真夏美を助けてくれ」と告げている。
これに対し、救護班は「全力を尽くす」と約束した後、ヘリで離れていくのだった。

それをじっと見つめている時、だった。


― 銀河……キツいなら後は俺らでやるが……大丈夫か? ―

「…城田崎さん。…心配してくれてありがとう。…でも俺は大丈夫だ。
……それより…他のメンバーの事が気になる。…別メンバーの応援に行こうと思ってるが…」

城田崎の気遣う声に、自身は大丈夫だと告げれば。
他のメンバーの事が気になるから、応援に行こうと思ってるがと、城田崎と紫織の方に顔を向けて告げる。

…どこまでも無感情、冷たい声で。


「…あぁそうだ。城田崎さん、紫織さん…この一根女学院を襲撃していたドーパントの正体は…宵闇の魔女事件の「黒江小三郎」だった。…電話で報告した通り…黒江は俺たちの戦闘の後死亡した。
…ただ気がかりなのが…あいつはメモリの副作用で死亡した…とは思えない。…あいつの最期は「氷像のようになって自壊して消滅」といった最期だった。……何か心当たりはないか?」


だがその前にと言いたげに。
銀河は紫織と城田崎に「黒江の死亡の様子が気になっている」という事を告げて、黒江が死亡した時の様子を言葉で説明し。
何か心当たりはないか?と告げたのだった。


>>城田崎達








【トラッシュside/銀葉市内(路地裏)】


トラッシュは、今はオペレーターとして斬夏がいるが…本来のオペレーターである銀河がいない状態で。
このマスカレイドドーパント集団に対抗できるか…と内心少し不安に感じていたが…自身の攻撃で消滅しているところを見るあたり…何とか行けそうだ、と判断する。

そして、マスカレイド・ドーパントに攻撃を加えながら、斬夏に「隙を作るから逃げろ」といえば。

― 分かった!ごめんねトラッシュちゃ ―

斬夏の返事がある…が、それは途中で途切れ…


― お友達の頑張りも束の間、呆気なく御用とは……実に悲しいもんだねぇ ―


「っ…!?斬夏様…!待ちなさい…!斬夏様を離しなさい…!」

木くず下スーツをまとった黒髪の中年男性が、倒れた斬夏を抱えてその場を去ろうとしている。
トラッシュは切磋に「斬夏を離せ!」と声を上げれば。

スーツ姿の男にとびかかり、巨大な爪で男を引き裂こうとする――――


>>斬夏達

4日前 No.1006

銀河(海イベントレス修正) @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【銀河「」翔介『』side/海水浴場(浜辺)】

「…割と人形、吹っ飛ばされるんだな」

斬夏がふっとばし、ノワール、ラフィソルがふっとばし。
そしてアミタも勢いよく剣を指していくのだが…。

それも、やはり人形を吹っ飛ばしていくのだった。


さて。

調は切歌に、銀河が作ったホイル焼き…切歌の分を切歌に差し出していく。
さぁ、切歌が楽しみにしていた自分のホイル焼きを食べて、彼女はどんな反応を見せてくれるだろうか。

それは。

― マジで絶品じゃないデスか!!めちゃくちゃ美味しいデス!! ―

「……ふふ…まだたくさんあるからおかわりしていいからな。」

一瞬だけモノアイの機械、もしくはパワードスーツから視線を切歌に移し。
切歌の自分の料理を食べたときの反応に微笑みを浮かべ「沢山あるからおかわりしていい」と告げればすぐに真剣な表情に戻り、モノアイの機械(パワードスーツ?)に視線を戻すのだが…


― うぇえええええええええ ―

「……ず、ずいぶんと人間臭いな………ん?」

…ロボット(ザク)が吐くような声を上げて、自分も似たようなの(トラッシュ)を作ってはいるがそれでも「ずいぶん人間臭いな」と声を思わず上げる。
だが、気になるのは…彼が何かを吐く声を上げたと同時に…銀河の視界が変になったのだ。

銀河の目は肉眼では視認できない電波などを見ることができるのだが…。
どうも、その電波の動きが変な感じが…。

…とりあえずそれは後でこのロボット(ザク)に聞いておくとして。
…このロボット(ザク)が何かを吐いている間に…ある人物に、メールを送ることにした。






To:明星晶
Cc:None
Bcc:None
Title:合宿の誘い

Message;

仕事お疲れ様、晶。
突然だが俺と翔介は本日分の業務を終えて今〇〇県××市の海水浴場に来ている。

そこで偶然、The Arkの方や斬夏達ヒーロー同好会のメンバー、それから宝石展の際の戦いで晶も出会ったと思うが「シンフォギア」の装者と出会った。
なんでもThe Arkのメンバー…それから斬夏達はThe Ark主催の「凶化合宿」という合宿のためにこの海水浴場に来ていて。
その凶化合宿に誘われて俺と翔介、それにシンフォギアの装者達は参加することになり、これに加えサテラポリス式の訓練も行う事になったのだが…晶もどうだ?
もちろん強制なんてことはしないし晶の意思に任せる。


P.S.

今バーベキューやってるから、合宿に参加はせずともこっちに来れば採れたてで焼き立ての魚が食べられるぞ。









メールを一通作成すれば、「送信」ボタンを人差し指で軽く触れるようにタップすれば。
すぐに、目的の送信先…明星晶にメールを送信するのだった。



さて。メールを送信し終えたと同時にロボット(ザク)も吐き終え。
花音の質問に戸惑った様子を見せ。自身の「武装があればそれを解除しろ」という呼びかけに対してロボットのとった行動は…。


― え、あ…はい。 ―



…思ったより素直に、両手を上げて。
武器を持っていないことを証明してきたのだった。


― 質問を変えますけど、貴方はここに来る前に、何処に居たのか教えていただけないでしょうか? ―

「…そして俺からの質問は…あんた、パワードスーツ系とかじゃなく、完全な無人ロボットみたいだし…遠隔操作で操作されているわけではなさそうだが……どこ制作のロボットだ?
…それから…開発目的は?…今は武装はないみたいだが…なんだかあんたが軍事ロボットのように見えて、な。
…あぁ、もう手は下ろしてもらって構わない。」

…とりあえず武器の所持はないみたいだ。
なので、こちらもこのロボット(ザク)に対しての有効な武器になるであろうモバイルEMPを青白い無数の光の粒子…マテリアルウェーブデータに分解させ、左腕に装着されているガントレット型端末「古代のハンターVG」に吸収させるようにしまえば。

花音の質問に続くように「どこで制作されたのか」「開発目的は軍事目的か?」と尋ねるのだった。

…どうも、このロボット(ザク)は今は武器は持っていなくても開発目的は軍事目的と思ってしまうのだ。







さて。
一方の翔介だが…。

パティたちに「匂いを嗅がないこと」「よだれを駆けないこと」を告げれば…

― えー…翔君が可愛すぎるからわるいんじゃん… ―

― ……? ―

…パティは悪びれることなく「翔介がかわいすぎるから悪い」と告げ。
…リィムは自分が何をしたのかわかってない状態だった。

…翔介はがっくりと肩を落とす。

そして。

― お前なぁ…というか、リィムに至っては『え?わたしなにかした?』みたいな顔すんな! ―

パティの方はむーっと頬をふくらませながら翔君が可愛すぎるから悪い、と反論し、リィムの方は自覚がないのか、きょとんとした表情を浮かべている。

『はぁー……僕の胃がぶっ壊れないか心配だなぁ…』

翔介はまだ模擬戦も、The Arkの強化合宿もしてないのに疲れ切っている様子を見せているのだった。

『…とにかくいい?この二つを破ったらもうデートの途中でも僕、逃げ出すからね?』

パティとリィムにくぎを刺すように告げれば。
再び翔介は疲れ切ったようなため息をつくのだった。



>>切歌達、量産型ザク、パティ達、(明星晶)

4日前 No.1007

人間じゃないんです。本当にごめんなさい @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダーフォーゲルライチアームズ→南成佳鉈、高城真夜、ビクター=牧島・ヴェルモンド→仮面ライダーアドラーライチエナジーアームズside/銀葉市内(六道マンション前)】


カミキリインベス変異態「ギェエエエーー!!」

フォーゲル→佳鉈「しまった……!!―――うああぁぁああッッーー!!」
ヘルヘイムの果実を食べ、カミキリインベス変異態になった『伊能冷夜だったもの』は、先ほどの戦闘で変身解除された真夜目掛けて触角をムチのように振るう。フォーゲルはとっさに真夜の前に立つが、触角の攻撃で佳鉈の戦極ドライバーは吹き飛ばされ、佳鉈は変身解除。そこに、カミキリインベス変異態の触角攻撃が、佳鉈の右腕に突き刺さり、佳鉈は激痛で叫びをあげる。真夜は佳鉈に駆け付ける。なんと、佳鉈の傷口から、ヘルヘイムのツタが伸び始めてきているのだった。佳鉈はヘルヘイムの因子に感染してしまったのだ。ヘルヘイムの因子に感染した者はどうすることも出来ない筈だ。真夜は、友達である佳鉈がこんなことになってしまって、頭が真っ白になったような感覚に陥り、どうしたらいいのか分からなくなっていた。何か手立てがないまま、佳鉈が苦しむ姿を黙ってみているしかないのだろうか?
すると、そこへ、タキシードのような服に白衣を纏った青年が現れる。青年はそのまま佳鉈に近付き、黄色い液体の入った注射器を取り出して佳鉈に注射を施したのだった。


佳鉈「う、うぅ……わ、私は…一体……?」

真夜「佳鉈さん……?佳鉈さんッッ!!良かった……佳鉈さんが戻って…………!!」
青年が佳鉈に注射を施すと、佳鉈を侵喰しようとしていたヘルヘイムの因子は収まり、佳鉈は普通の人間へと戻っていた。佳鉈はゆっくりと立ち上がる。真夜は、佳鉈が無事で本当に良かったと涙を流しながら、大切な友達が戻ってきた喜びを噛み締めながら抱きつくのだった。
青年は『私は、The Arkの科学者の牧島という者だ、安心したまえ。君に投与したのは私が独自に開発した対ヘルヘイム抑制剤・通称"エデンの林檎"だ……。本来なら投与して約10時間後に効能が現れるが、南成佳鉈……君は先天的にヘルヘイムの因子を克服しやすい体質だったようだね。南成佳鉈、ヘルヘイムへの適合おめでとう……!』と告げてくる。どうやら目の前の牧島という青年はThe Arkの科学者だという。佳鉈に投与したのは牧島が独自に開発した対ヘルヘイム抑制剤であり『エデンの林檎』と呼ばれる薬だという。本来ならば投薬してから約10時間後に効能が現れるらしいが、佳鉈はほんの数秒でヘルヘイムの因子を抑え込み、克服してみせたのだった。これでもう、佳鉈はヘルヘイムの因子に侵喰されることはなくなった。だが、それは――――……


佳鉈「つまり、私はもう……普通の人間ではない、のか………。滑稽なものだな……何て無様な」

牧島「そう悲観しないで頂きたい……!もし私がエデンの林檎を投与しなければ君は半刻を持たずして、ヘルヘイムの因子に侵喰され最悪の場合、インベスになっていた可能性があった……!君はあのまま化物になって、これから待っているかもしれない素晴らしい未来を棒に振った方が良かったとでも言いたいのかね?君を失って悲しむ者が居るのを忘れてはならない……!」

真夜「この人の言う通りだよ……!佳鉈さんが、生きてさえいれば、私は……私はッッ……!!」
もう普通の人間ではなくなった佳鉈はうつ向き、伊能冷夜を化物だなんて笑えなくなったと悲観してしまった。そんな佳鉈に牧島は一喝する。あのままエデンの林檎が投与されなければ、佳鉈はヘルヘイムの因子に侵喰され、最悪の場合はインベス化までしていた可能性があったと告げて、佳鉈を失って悲しむ者が居るのを忘れてはいないかと、チラリと真夜の方を見るのだった。真夜も、牧島の言う通りだと答えて生きることだけを考えて欲しいと呟く。

佳鉈「生きていたとしても……どうしろと言うんだ?もう、見世物にでも成るしか、ないじゃあないか……!―――真夜、くん……?」

真夜「それ本気で言ってるの……?!そんなこと私がさせないッッ!!それに斬夏さんや柚凛さん達にだって事情を話せば絶対分かってくれる……!!もっと周りを信じて皆を頼って良いんだよッッ……!!佳鉈さんを絶対に一人には、させないから……!!」
生きていたとしても、人間でないのならもう見世物にでも成るしかないと、佳鉈は自暴自棄に陥りかけていた。そんな佳鉈の頬を真夜は平手打ちをしたのだった。パチンと乾いた音が周囲に響き渡る。佳鉈が見世物になるなんて、そんなことは絶対にさせないと真夜は声をあげる。斬夏達にも事情を話せば絶対に分かってくれるはずだから、佳鉈は周りを信じて皆を頼って欲しいと答えると、佳鉈をギュッとハグして絶対に一人にはさせないからと呟くのだった。真夜は母親を救う為にその身を投げうってバグスターとなった。真夜は人間ではなくなってしまった者の悲しみはよく分かる―――否、分かり過ぎてしまっているのだ。
佳鉈は、瞳から涙を流し拭う事はなく、真夜とハグをしたまま哭き続けている。そこへ、カミキリインベス変異態が触角をムチのように振るおうとする。ところが――――……


牧島「乙女等の可憐な友情に水をさすとは無粋な……!!」
牧島はクラックを開いて、ヘルヘイムのツタを操りカミキリインベス変異態を拘束させて、地面に勢いよく叩きつけたのだった。そして、牧島は『そんなに死に急ぎたければ私が手伝ってやろう……!変身!!』とゲネシスドライバーを腰にセットして、ライチエナジーロックシードを解錠。『ライチエナジー……!!』の音声が鳴り響き、クラックからライチ型の装甲が飛来する。ゲネシスドライバーのシーボルコンプレッサーを押し込み、ライチ型の装甲を被ると、ライチ型の装甲が展開され、牧島は仮面ライダーアドラーライチエナジーアームズに変身する。


牧島→アドラー「仮面ライダーアドラー……。ドイツ語で『鷲』という意味だ……!以後見知りおいてくれたまえよ」


>>シドウ達



【九重斬夏side/銀葉市内(路地裏)】


恭重郎「おっと、危ない危ない……。悲しいねぇ、別に俺はこの嬢ちゃんを今すぐに殺したりはしないつもりなんだぜ?」
着崩したスーツを纏った中年男性(恭重郎)は、クロックアップで避けて、避けた先にいた近くのマスカレイドドーパント達を盾にしてトラッシュの攻撃を防いだのだった。そして、トラッシュの背後に回り、次のように呟く。


恭重郎「お前さん、確かウィザードっていうんだろ……?お前さんのオペレーターとそのお友達に言伝て頼むわ……!この九重斬夏っていう嬢ちゃんを助けたきゃ、駅前に来いってな……。タイムリミットは今から二時間後だ……!それを過ぎたら、俺の雇い主の『人形(コッペリア)』が、この嬢ちゃんに悲しいことをするらしいぜ……!じゃあな……!」
恭重郎はトラッシュに伝言を伝えると、クロックアップでその場から去って行く。それと同時にマスカレイドドーパント達もその場から退散を図ろうとするのだった。


>>トラッシュ



【城田崎丈治、玄峰紫織、鶲ヶ丘亜禍side/銀葉市内(一根女学院(グラウンド))】


首都圏内の病院に向けて、真夏美を乗せたヘリは飛び立つ。銀河を気遣うように、城田崎がキツいなら無理はするなと声をかけると、銀河は大丈夫だと答えて、他のメンバーの事が気になるので、別のメンバーの元へ向かおうと思っていると城田崎と紫織に告げる。そんな銀河の表情はどこまでも無表情で、声も冷たい。そんななかで、銀河は先ほどの戦闘で戦ったドーパントの正体は宵闇の魔女事件の"黒江小三郎"だったと告げてくる。しかし、黒江の死について銀河は疑問視しているという。黒江の最期は『氷像のようになって自壊して消滅』というものだったという。それについて、心当たりはあるだろうかと問い掛けられ、紫織は目の色を変えたように驚きを隠せない表情を浮かべている。

紫織「まさか……『あの男』が、今回の事件に関与しているとでも云うの……?そんな、奴は私を放任している筈なのに……!!」
紫織は珍しく動揺しているのだった。城田崎も『こんな紫織さんは久しぶりだ……』と驚いているのだった。紫織のいう『あの男』とは、一体何者だろうか?


>>銀河



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


シュテルは銀河からの御墨付きを貰い、ポーカーフェイスのまま小さく『えっへん』と呟くと、銀河が「かわいいな」と口にする。すると、シュテルはポーカーフェイスのまま耳まで完熟トマトのように真っ赤になって照れているのだった。さて、銀河がニンジンとコボウを切って、シュテルが出汁巻き卵のタネをかき混ぜることになった。銀河は手際よくゴボウを切って行き、シュテルも卵をかき混ぜ始める。シュテルは銀河ほどではないが、高町なのはの家事スキルもコピーしているので、これくらいは大丈夫なようだった。

シュテル「ギンガと並んで調理をする日が来るとは……今日の私は僥幸のようですね」


>>銀河

3日前 No.1008

しずく @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★dpbrevkqYM_BRw

【アクセサリーショップ/佐倉杏子、美樹さやか、大道寺知世、詩乃本秋穂、竜宮レナ、園崎魅音、園崎詩音】


魅音「成る程ね。やってみなきゃわからないこともあるよね。」

詩音「わたしは厳密な調査を重ねた上で作戦を練りそこから戦う方が無難だと思いますが、手当たり次第も悪くないと思います。お姉も考えるより行動するタイプですし!」

魅音「あはは。まぁ、あたしたちも協力はするし、戦いは本物の正義の味方たちにお任せするけれどね!」


クスクスと笑いながら楽しげに言う詩音に対して参ったなぁと言う仕草を見せる魅音。しかし最終的には仮面ライダーや魔法少女たちに任せるため詩音も彼らの作戦には同意していた。
そんな中レナたちを守りたいという茉莉ヤミーに対してレナたちの意見は。


レナ「でも、守るって犠牲になるかも知れないんだよ?」

知世「守って下さるのはとても嬉しいのですがヤミーさんがどうなるかが気になりますわ。でもわたくしはヤミーさんを信じます。どんなことがあっても必ず戻ってくることを。ピンチの時はわたくしも協力しますし。」


二人は茉莉ヤミーが守るのはとても嬉しいことのようだが一つ気になることがあった。それは茉莉ヤミーが犠牲になるかも知れないという不安だ。
守るということは戦うという意味で受け止めた二人。表情は深刻であった。


秋穂「ありがとうございます。ヤミーさんに守って頂けるのならわたしたちは無敵ですね!」

一方の秋穂は前向きに捉えてはニコニコしながら話していた。


>茉莉たち


【アニメは前に最後まで見てます(うみねこは見てないけれど)
漫画は今は祟り殺し編です!巻数がバラバラで飛び飛びなのですがアニメで見てるのでそれなりのネタバレは問題ないです!
おぉ!是非是非!わたしは大歓迎です!】>主様

2日前 No.1009

隊長のザクさん @blize859☆J8/D6MAlKoU ★7gqmMkEWNn_vj0

【隊長のザクさん/海水浴】

さてここからどうなる隊長のザクさん。
そんな隊長のザクさんから送られた言葉は…

「どこで制作されたのか」「開発目的は軍事目的か?」
「えッ、えーーーーーー。」

(心の声:何この質問、僕の扱い、なんかの道具として見られているよね?
それになんだこの人たちは…やわらかそうだし見た目からして超硬スチール合金じゃない。
しかしこの答えはどうしようか。なんて説明したらしい?
あれだろうか。貴方はどこで生まれたのですか?あなたはなぜ生きているのですか?と言われているのかな。)

これがこの世界に流された宿命なのだろうか。この世界にはMSはおろかジオンすらも知らないだろう。
返答に困りひどく頭を悩ます。そんなザクさんに次なら質問が来る。

「あなたは何処から来たのですか?」
「何処から来たというかおかしいよね。宇宙にいたはずなのに地球にいるんだもん。ここってどこかのリゾートコロニーじゃないよね?」


≫花音ちゃん 銀河くん 海水浴ALL

2日前 No.1010

ショコラ×バニラ @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/美術館(展示スペース)】

“うん!すごい……こんな素敵なステンドグラス見たの初めてだよ!やっぱプロの作品は違うなぁ……!”

「『……ふふっ』」
「うんうん!だよねーっ!」

 ステンドグラス作品に見惚れるあいりを見て、ショコラとバニラは顔を見合わせて嬉しそうにくすっと笑い、ショコラが頷いて同調する。こうして魔界の芸術家が人間界で沢山の人に認められる……二人にとっては本当に喜ばしいことなのだ。あいりに作品を見せて良かったと、心から思う二人だった。

 次は斬夏の作品を見に行くことにした二人は、丁度自身の作品を案内する斬夏の後を追って近づいていく。どうやら斬夏が作った作品は、あの30cmほどの金色に塗装された木彫りのロボットのようだ。

“先輩、これ何なんですか……?”
“実は、私もよく分かんないんだよねぇ!最近よく夢に出てきてて、気になったから作ってみたんだ!夢の中に出てきたものなのに作り始めたら、何だか思ったよりスムーズに出来上がって……!もしかして私、芸術に対するスーパーセンスでも持ってたりして!”

「えーっ!こんなのが夢に出てくんの!?斬夏の夢おもしろ!!」
デューク『眩しさで起こされそうだケロ……』

 この作品が夢によく出てくると聞き、ショコラは驚いてキャハハと可笑しそうに腹を抱えて笑いながら言い、デュークは塗装の金色が眩しくて夢から起こされそうだと、半目で作品を眺めながら呟いた。

“全く……やはり貴様はふざけているだろう。本当にこんなもので賞など取れると思っているのか……?”
“あら、でも夢の中のものを表現するのは芸術ではあるにはあるわよ。まぁ、作家全員がやるわけでもないし、木彫りでロボットというのはやる意味がない気がするけれど……”
“だ、大丈夫だよ……!この作品は変だけど、斬夏さんの情熱は伝わるよ!”
“おい、渡……!それ全然フォローになってねぇぞ……!”

『まぁまぁ……作品にするだけでも、ちゃんと価値は生まれると思うし……』

 アラン達が斬夏の作品に対して口々に批評を述べる中、バニラが苦笑いを浮かべて前向きに肯定するような発言をする。

>光坂あいり、九重斬夏、切原柚凛、アラン、クロー=ド・マネ、紅渡、キバットバットV世、周辺all

2日前 No.1011

ティーラ @zero1012 ★iPhone=0DfRY8y25Z


【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

アルル「やっぱりそう簡単にはいかないのかなぁ……
___って!?」

斬夏、ノワール、ラフィソルに続き、人形を飛ばしたアミタを見て、アルルはぼそりと呟いた…時、いきなりぎょっとした表情になる。それもそのはず、アルルの視線の先には……
まるで獲物を狩ろうとする狩人のような目をしているアリィがいたからだった。

アルル「アアアア、アリィ!?なんかキャラいつもと違わない!?そんな怖いオーラ放ってなかったよね!?」

アリィ「…いえ、愛の力ですよ、アルル…」

アルル「言ってる意味がよくわかんないよ!?いつも以上に!!」

ツッコミが止まらないアルルを置いて、アリィは剣をとりだし、勢いよく樽に突き刺す。それも…5本。

アルル「ちょっとアリィ!?そんなに刺したら……あれ?」

5本も刺したら人形が飛び出してしまう…そう言いかけたアルルだったが、人形は飛び出さなかった。それを見たアリィは…

アリィ「やった…やりましたよ、銀河!私やりましたー!」

エムプーサ「いや、まだあんたが勝ったって決まったわけやないんやからな?」

先程の狩人のような鋭い目からいつものような柔らかい目に戻りにぱっと顔を明るくすれば、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら喜んだのだ。それを見たエムプーサは呆れてツッコミを入れた。

その一方…

パティ「えー!?それは困るよー!!」

リィム「……ぇ」

「匂いを嗅がないこと」「よだれを駆けないこと」…このふたつを守らなければ、デートの途中でも逃げ出すという翔介の言葉を聞き、パティは「それは困る」と焦り、リィムは泣きそうな顔をしていた…
…その時、

カービィ「翔介ー、お疲れ様ー、よしよーし…」

翔介の疲れきった表情を見て心配に思ったのか、カービィは翔介の背中をよじ登り頭にのっかると、よしよしと頭を撫でたのだった。
また一方、メタナイトは銀河と花音が話しているロボットについて気になっているようで…

>銀河達、シュテル達、量産型ザク 、海イベントall

1日前 No.1012

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_Vk6

【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


…えっへんと胸を張ったシュテルに対し「かわいいな」と、つい小さくこぼせば。
…どうも聞こえていたらしい。シュテルは顔全体…それも耳に至るまで完熟トマトのように顔が真っ赤になっている。

…ポーカーフェイスのまま。


それはさておき、ゴボウと人参のきんぴらを作るために牛蒡を適当な大きさに切っていく。
…ある程度ゴボウを切れば、今回出す分の牛蒡は切り終える。

次に人参へと移るために人参へ手を伸ばしたとき、だった。


― ギンガと並んで調理をする日が来るとは……今日の私は僥幸のようですね ―

「…僥倖っていうほど…俺と一緒に調理する事がうれしいのか?」

自信と調理をする日が来ることを「僥倖」というシュテルの方に思わず顔を向け。
きょとんと首を傾げれば「僥倖っていうほど、自分と一緒に調理をすることがうれしいのか?」と尋ねるのであった。

…シュテルの方を向きながら、人参をやはり牛蒡と同じ様にトトトトと、素早く。
大きさも形も均一に切っていきながら。


>>シュテル

23時間前 No.1013

今を生きよう、そして忘れない @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【成見亜里紗、日向茉莉、パラド、田宮響子、猪熊竜虎、小早川真燐、大神凛side/銀葉市内(シルバーアクセサリーショップ→駅前付近)】


茉莉ヤミー『アリガトウ……!分カッタ、無茶ハシナイヨウニスルヨ………』
店長の田宮の作戦については、魅音達は同意してくれた。そんななかで、レナ達や知世達を守りたいという茉莉ヤミーに対して、レナと知世は深刻な面持ちだったが、それでも茉莉ヤミーの遺志を尊重して同意してくれたのだった。そして、秋穂は笑みを浮かべながら茉莉ヤミーが守ってくれるなら無敵だと前向きに答えてくれたのだった。茉莉ヤミーは励ましてくれた秋穂に嬉しそうにお礼を言うと、レナと知世に無茶はしないようにすると約束すると告げる。茉莉ヤミーは姿や心は人間でも、本当はアギュリアに産み出されたメダルの怪物だ。本当は人間じゃないのにこうして信じてくれる仲間達に茉莉ヤミーは涙を流したいくらい嬉しかった。だが、茉莉ヤミーは人間ではないので、泣くことは出来ない。茉莉ヤミーは心の中で泣けないことが辛いと思ったが、信じてくれる人達が居るだけでも本当にとっても嬉しかった。


パラド「さて、まずは何処から取り掛かるんだ?」

田宮「そうだね、まずはこの店から一番近いのは駅前だから、ヤミーちゃん達は最初は駅に向ってもらおう!私達も念のため駅までは一緒に行くから安心して!駅に着いたらその時の状況を見てまた指示を出すから!」
先ほど街の中で爆発があった。マンションと駅前の二つだ。このシルバーアクセサリーショップから一番近いのは、駅なのでまず、一番近い場所に向かって逃げ遅れた人が居たら避難誘導しようと答える。だが、駅に向かう最中に仮面ライダージャスティスや危ない怪物が出てくるかもしれない。敵が一人だったら茉莉ヤミーだけでも大丈夫かもしれないが、敵が複数だったら危ないと判断して念のため駅に向かうまでは一緒について行くと答える。そして、駅に着いたら状況を確認してその度にまた新しい指示を出すと答える。
大まかな作戦は先ほど話した此方の仮面ライダーや魔法少女達が現れた敵達と戦い、大神さんのように戦えない者達が逃げ遅れた人達を避難誘導するというものだ。だが、仮面ライダージャスティスの力もそうだが、アギュリアのような未知の存在の怪物も出てきたとしても可笑しくない。状況に合わせて作戦や指示を調整していかなければならないかもしれない。


亜里紗「とにかく、まずは駅前に行ってみるのが一番だね!」

田宮「よっし!さっそく行こう!」
色々と考えなければならない事はあるが、助けを必要としている人達が居るかもしれないし、亜里紗はとにかく目的地である駅前に行ってみようと声をあげて、田宮も続いてまずは行ってみないことには分からないと答えて出発しようとする。それに続いて茉莉達や大神さん達も駅前に向かうためにアクセサリーショップを後にする。
駅前に到着するのにそんなに時間は掛からなかったが、駅前の様子を見てしまった大神さん達は思わず目を疑ってしまったのだった。
何故なら、駅前は多くの車やトラックが横転して壊れていたし、バスターミナルのバスも爆発して壊されていたのだ。仮面ライダージャスティスや他の怪物達が現れて大暴れでもしたのだろうか?駅に併設されたビルや商業施設は何とか入れそうだが、やはり爆発で壊れている場所がある。もしかしたら、ビルや施設の中に閉じ込められた人達がまだ居るかもしれない。


茉莉「ひどい……!一体誰がこんなことッッ……!!」


亜里紗「仮面ライダージャスティスとか、さっき戦ったアギュリアって奴みたいなのだったら、私は絶対許さないッッ!!」
駅前の悲惨な状況を見てしまった茉莉と亜里紗は、こんなことするなんて許せないと声をあげる。田宮と真燐、茉莉ヤミーも怒りで無表情になってしまった。そしてパラドも声には出さないが、心の中で、こんなことをする仮面ライダージャスティスも悪事を働く怪物も全員倒して敗者に相応しいエンディングを迎えさせてやると心に誓うのだった。これ以上、悪い奴等の好き勝手にさせてたまるかと感じているのだった。


大神さん「こんなの、酷すぎる……!」

田宮「ホントだよね……!何もかも台無しだよ!――――さて、まず私達が建物の中に入って様子を見てくるよ。安全だったら、大神さんのスマホにメッセージを送る。もし私達が建物の中に入って40分過ぎても連絡が無かったら、魅音ちゃん達は皆を連れてアクセサリーショップに避難してほしいんだ……!」
駅前の悲惨な状況を見て憤りを感じるが、建物の中に取り残された人達が居ないか確認しなければならない。田宮はまず、此方の仮面ライダーと魔法少女チームが建物の中に入って安全かどうかを確認して、大丈夫そうなら大神さんのスマホにメッセージを送ってみるが、もし40分過ぎても連絡が無かったら魅音達や知世達はアクセサリーショップに避難してほしいと提案する。


>>杏子達、魅音達、知世達、駅前付近ALL



【祟り殺し編のコミカライズですか、私はまだコミカライズの祟り殺し編読んでないので羨ましいです!ネタバレOK了解です!
分かりました、圭一達は駅前の建物の中に飛ばされていて、建物探索のチームと待機チームに分ける形にしてみました( >>995 で先に駅前に到着しているキャラ達や他の味方キャラ達との合流も考えています)が不都合などありましたら仰ってください……;】


>>しずく様



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、キリエ・フローリアンside/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


シュテル「はい、私はとても―――」


キリエ「あら、二人とも早起きなのね……。おはよう」
銀河はもうゴボウを切り終えてしまったらしい。さすが、銀河の腕は確かだと感心しつつ、シュテルは銀河と並んで調理をするのは僥幸だと呟くと、銀河は自身と一緒に調理をするのが嬉しいのかと問い掛けてくる。シュテルは口元に笑みを浮かべながら、とても嬉しいと言おうとするが、起床したキリエがリビングにやって来るのだった。キリエは少し眠そうに、シュテルと銀河におはようと挨拶をする。

シュテル「御早う御座いますキリエ」
二人きりの時間を邪魔されたと感じたシュテルは、やや低い業務的な声でキリエにおはようと告げる。まだ半分眠そうなキリエは『え?!私、何か間違ったこと言った……?!』と狼狽えるような表情を浮かべながら困惑している。


>>銀河

19時間前 No.1014
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