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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

メモ2017/05/16 18:34 : 主☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


【イベント情報】


・宝石展イベント(企画者:主)(※戦闘開始に伴い、参加の受付は終了しました。)


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主、儀式様との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。)


・学祭フリーイベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。6月か7月頃に再開予定です。)


・ゴースト&BLEACHイベント(企画者:主、優希様との合同イベント)(※参加受付中です。BLEACHの本キャラ&オリキャラ、仮面ライダーゴーストの本キャラ&オリキャラは無制限です。他作品の本キャラは一人につき4キャラまで、他作品のオリキャラは一人につき2キャラまでとさせていただきます。)


・エグゾス&スカリエッティ一味イベント(企画者:主、エグゾス本体様との合同イベント)(※イベントを再開いたしました。管理局サイドが地球に到着しましたので参加募集は締め切りとさせていただきます。)


・新型ガシャットイベント(企画者:主)(※事件解決サイドとエグゼイドキャラサイドのそれぞれのロケーションで、参加受付中です。)


・プリキュアオールスターズイベント(企画者:ファージ)(劇場に似せた流れで開催中です。第一段階で詳しくはサブ記事までおこしください。 例えるならば現状はオープニング曲が終わった辺りなのでまだまだ絶賛募集中です。)


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(宝石展イベントかエグゾス&スカリエッティ一味イベントのどちらかが終了した場合、もしくは宝石展イベントとエグゾス&スカリエッティ一味イベントがどちらも終了した場合に開始いたします。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。】

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まだまだ参加募集中 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

>>363
【飛散物着地点/オールスターズイベント参加者ALL】

ドォオオオッ

数刻前、強大な魔力と確固たる意思により発現した『魔方陣』そこから飛び去った飛散物≠ヘ皆一様にとある場所に着地する。

かつて大きな戦いがあり虐げられた者、退けられた者達の記憶が眠る場所…
皮肉にもそれらの戦いに勝利した者達のそばに着地したのだった。

そして…飛散物≠ヘ地に眠る敗北者の純粋な負のマイナスの記憶を吸い上げ異形の怪物へと姿を変える。

【バトル開始にシフトします。主様への個別の返信はせっかくなので少し楽しみたいと思いますんでもう少しお待ちください。ごめんなさい
異形の怪物へと変身した飛散物はそれぞれの作品によって変えて構いません
バトルから参加も問題ないので
>主さま、ALLさま】

1ヶ月前 No.392

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【駅前/鳥羽甲平、伊達翔太、真田ゆか、ソフィーヴィルヌーブ】る

「もちろんだとも。君達のような若者にこそ、新しいゲームのテスターになって欲しいと考えているよ」

訝しげに様子を伺う者や妙にテンションを上げる者に敵意を押し殺す者。彼≠ノむけられる態度は様々なものがあった。
翔太やソフィーはこの内の二番目妙にテンションを上げる者≠ノ含まれた。『よっしゃ』等とガッツポーズしたり『得したかも』等とあまり重く受け止めてはいないようで
『私はパス、興味ないし』

『やってみたいけどゆいにみつかったらうるさそうだし、今回はやめとくわ、ソフィー頑張れよな』

ゆかと甲平は乗り気では無い様子それよりも敵意をあらわにされた社長と呼ばれた青年のアロハシャツの青年に対する一瞬の違和感

よくわからない事が多すぎて少し警戒していた

>永夢達、銀河達、ショコラ達、Ez-8、壇社長達、斬夏達その場ALL

1ヶ月前 No.393

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

【ラフィソル/街中(ファーストフード店)】

「…危ないっ…!!」

突如、小さな子供の上に看板が落ちて来た…それを1人の戦士が助けたけれど、敵(ガジェット)が戦士に攻撃を仕掛けて来た…、

その時、あの勇者(銀河)が次々と敵に向けて青白いエネルギー弾を放った…

「…テイクオーバー…!」

そして、私は別の敵に向かい、竜巻技を放った。

>>銀河、斬夏達ALL


【あんどうりんご&ささきまぐろ&アルル・ナジャ&シェゾ・ウィグィィ&アルト&ロン&リアン&スピカ&アドレーヌ&カービィ&メタナイト&パティ/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ) 】

りんご「あ、後3時間…!」

アルル「りんご、みんな!急ごう!あの3人を助けなきゃ!」

…みんなを庇った3人が闇化してしまった…後3時間で3人は魔人となってしまう…その前に、プリキュアという人たちの力で浄化しなければ…!それに、時間稼ぎ、クリスさんという方の暴走も止めなきゃ…

りんご「まぐろくん、私たちは暴走したクリスという人を止めましょう!」

まぐろ「オッケー、りんごちゃん☆」

アルル「よし、僕たちはプリキュアのみんなのサポートだ!僕とシェゾらあのカラスの化け物を!」

シェゾ「…って勝手に決めるな!」

ロン「…アルト、私達はさっき助けようとした人を…!」

アルト「わかった…借りを返すぞロン!」

スピカ「さーてと、リアンくん、私達はあのレジーナとかいう小娘の相手をしようかね〜」

リアン「なんでそんな呑気な口調なんですか…」

カービィ「メタナイト、パティ、アドレーヌ!僕たちは時間稼ぎのお手伝いだよ!」

メタナイト「あぁ」

パティ「りょうかいっ!」

アドレーヌ「こ、怖いけど…がんばる!」

こうして私達はそれぞれの標的に別れたのだった…

>宝石展イベALL

1ヶ月前 No.394

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★AFbHm51Xbt_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド 白魔導士〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸 シュミレートルーム)】
リングアベル装備/右手:神槍グングニル(命中上昇+対蟲特効)左手:なし 頭:リボン(時間停止以外の状態異常無効)体:ミラージュベスト(回避率上昇)アクセサリー:エルメスの靴(速度上昇)サポートアビリティ/なんでも全体化(単体にしか効果のない魔法も全体化して使用できる)
リンク装備/右手:ミラーシールド(魔法無効+反射)左手:金剛の剣

リングアベル「いや、分かっているのならばいい…俺も別に責任を追及したいわけじゃないからな、次からは気を付けてくれよ? ――それにしても、妙な事になったな…『ブルート・ナハトロゼス・リュアグリード』ねぇ…まるで、剣に宿る人格や精霊というよりも…"元人間だったかのような"名前だな?こっちを差し置いて勝手に話が進んでるが…つまりアンタは、俺が"あの森で彼らと出会った時から今に至るまで、全ての出来事を影から全部視ていた"ってわけだ 悪いが、いきなり出てきてこっちの事を一方的に知っている奴を、全面的に信用するってのは"あの出来事を経験した俺"にはできないな…武を志しているのなら、アンタにもそれは理解できるだろ? 直接戦闘を禁じられている今の俺がこれを言うのも何だが、肩を並べてこそ信用に足る、それができなければただの足手纏い…そこまで豪語するのなら、是非ともその実力をもって…俺に証明して欲しいものだ」

先程の俺の忠告を受け、妖精風の少年は申し訳なさそうに謝罪の言葉を告げた…思っていたよりも深刻に受け取ってしまったようだ。別に責任を追及したいわけでもないし、次から気を付けてくれればそれでいい、とフォローを入れておく。
さて…先程の禁術によって変化したザイオンに呼び掛けるアミタだったが、ザイオンの肉体に憑依した何者かは、心配するアミタを『赤き娘』と呼び、ザイオンを"短慮な呆気者"呼ばわりすると、名乗り始めた…どうにも、ザイオンと同一視されるのが気に食わないらしい。そして、その名は『ブルート・ナハトロゼス・リュアグリード』といい、"魔剣士ブルート"と呼べと答える…随分と大層な名前だが、その名前を聞いて、一つある違和感を感じた。実力は現時点では未知数ではあるものの、ザイオンが頼ろうとするのもある程度は頷ける位、その尊大気味な物言いに相応しい程の魔力を秘めてはいるようだ。

ディアーチェは、治癒の類いはやってはいけないと魔剣士へと警告するものの、魔剣士はどうやらザイオンを通して今までの事を"視ていた"らしい。早い話が、ザイオンを通してその周りで起こった事を全て認知しているということになるのだろう。あの紋様も、云わばザイオンの傷を一時的に塞ぐための継ぎ接ぎに過ぎないという。アミタはブルートが協力してくれるならば大丈夫そうだと安堵しているが、当のブルートは確かにギンガを救う事に協力はするが、その代償として後で俺達の誰かに頼みを聞いてもらうとニヤリとした笑みと共に交換条件を出してきた。この時点で俺の中でのブルートという男が必然的に"胡散臭く、全面的に信用ならない喰えない男"という評価へと変わる。しかし、アミタだけに留まらず、ユーリも必死な表情を浮かべながらブルートに協力して欲しいと懇願する。そして、アミタも『私からもお願いします!後で何でもしますから、今は力を貸してくださいッッ!!』と続いた。

その答えを聞き、ブルートは気持ちいいくらいの笑い声をあげて、アミタの決意と覚悟を汲んでユーリの願いを聞き入れようと快諾する…が、一応ここで俺が待ったをかけた。そして俺はそこから魔剣士ブルートに言葉を投げかける。ここまで来て、ようやく違和感の正体に気付いた…ブルートの物言いや発言がどうにも、剣の精霊や疑似人格というにはあまりにも人間臭いのと、"妙に長ったらしい人間のような名前"から、コイツは"元人間"なのではないか…という結論に至った。それだけではない…今までここにいる俺以外の誰もが疑問に思っていない様子だったが、コイツは本人が名乗ったわけでもないのに初対面のディアーチェを"闇の王"と名指しで呼んだのだ。どういう素性の者かは分からないが、対価を要求したりしている時点でプリキュアやら噂に聞く仮面ライダーのような"物語に出てくるような正義の味方"ではない…少なくとも、"堅気の者"ではないのは確かだろう…どこかの暗部の者か、それとも…。

それに、俺の事もあの森(トネリコの森)に転移して、彼らと出会った時から今に至るまで、全ての出来事を"視ていた"んだろうと眼光鋭く言葉を投げかける。要するに、コイツは俺が何者なのか一方的に知っているという事を意味していた…と言っても、ザイオンやアメリア、レヴィアタンなどの他のメンバーと同等程度の知識だろうが…。戦闘行為を禁止された状態の奴が何を言うのかと思うかもしれないが、流石にそんな相手をいきなり全面的に信用しろなどと、普通に考えれば無理だと理解できるだろう?とブルートにそう告げる…ザイオンやアメリアと関わりのある存在とはいえ、"仲間のフリをして暗躍していたアイツ"という前例がある以上、手放しでは信用しない…それが周りに非難されることになっても、だ。
が、それに少し間を置いてから、肩を並べてこそ信用に足る、それができないのならばただの足手纏いであると告げ、そこまで豪語するのならば行動と実力をもって証明して欲しいものだと、ブルートを試すような発言をかける。要するに、逐一ブルートの行動を俺が監視する条件付きという暗黙の契約を投げかけたのだ。つまりはおかしな真似はするなという事である。

リンク「かかったね…さっき言っていた通り、斧持ちで貫通攻撃をしてくる奴とは飽きるくらい戦ってるからさ、ミラーシールドを構えたのは"攻撃を防ぐため"じゃない…!本命は…コッチさ!」

-ズ ド ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ン ッ!-

リングアベル「!?…どういう…ことだ…自爆したというのか…!?いや、先程策があると言っていた…恐らく何かトリックがある筈だ――…!あれ程の爆発で無傷とは…どういう原理かは知らないが、さしずめ自爆クロスカウンターってところか…?」

ブルート(ザイオン)の前に立ち塞がり、挑発を飛ばしたリンクの行動が気に食わなかったのだろう。ギンガ…というよりノイズ思念体はギンガの体を用いてカード名を宣言し、右手に巨大な機械的な斧を装備する。人が扱う事を考慮されていないサイズとデザインのそれを、重量を無視して掲げつつ、上空へと跳ぶ。そして、その凶器を振りかぶり、頭部を狙いつつリンクに狙いを定めるが…当のリンクはその様子を見ながら、悪戯を考え付いた子どものような、"少し悪い笑み"を浮かべつつ…自分の仕掛けた罠にかかったと告げ、自身に直情的に振り下ろされる斧の一撃を待つ筈もなく、その場からサイドステップ(横っ飛び)で斧の射程範囲内から離脱し、未だ空中で斧による攻撃態勢のままのギンガの真横のポジションを即座に取った。そして、その際に彼の顔を見ると、いつの間にか、いかにも危険ですと忠告するような、髑髏の描かれた群青色の丸っこいお面が被られていた…何かあのお面、微かに火薬の匂いが…まさか…!?そう思ったと同時に、盾を構えたリンクが文字通り、爆音と共に"小規模の範囲を巻き込む爆発"を起こした…つまりは自爆したのだ。普通ならあんな自爆特攻まがいなことをすれば、自爆した当人は目も当てられないような悲惨な死を遂げるだろう。…そう、普通ならばだ。爆発後、直ぐに俺はリンクが無傷で佇んでいるのをこの目で見た。どういう原理かは分からないが、あの盾で自身の自爆による自傷を防いだのだろう。最初から盾を構えていたのは、ギンガの攻撃を防ぐためではなく、それをブラフにした上でブルートを巻き込まない距離を保ちつつ、これを狙っていたのか…。当然隣接していたギンガにも自爆による爆風が迫る…この二重の罠によるクロスカウンターが決まるのか、それはこれから分かることだろう…。

>>ザイオン・シュタールバイン→ザイオン・シュタールバイン(魔剣士ブルート)&(アメリア・シュタールバイン)、(レヴィアタン)、(ポチ(犬モード)) 、(ダークドリーム)、(シュテル・ザ・デストラクター)、ロード・ディアーチェ、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、ユーリ・エーベルヴァイン、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&(キリエ・フローリアン))、(トラッシュ)、??? 、SDロックマン:ペインフルクリムゾン(暴走第1段階:アナザーブライノイズ)


【要約 リンク「ミラーシールドで(バクレツのお面の自傷ダメージを)パリィ!」 リングアベル「(物理法則的に)まるで意味が分からんぞ」   書いている本人も一見すると現実で再現できそうなフックショットのフック発射の際の謎動力並に、どういう原理なのかコレガワカラナイ      ※ムジュラの仮面実機でバグ技などではなく、実際にできます…要するにそういう仕様 爆発から無傷で生還までを別レスにしようかとも思いましたが、レスを無駄に消費してしまうので一気に描写することにしました】

29日前 No.395

主@キャンペーン終了間近 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ジェイル・スカリエッティ、ウーノ、トーレ、、クアットロ、セッテ(※静養及び再調整中)side/???】


スカリエッティ「トーレ、クアットロ、おかえり。セッテは先に生体カプセルの中で静養中だよ。楽しんでいた所を邪魔して申し訳ないが、君達を呼び戻したのは他でもない……。先ほど、ドゥーエが『三種の神器』の一つ『ツクヨミ』を持ち帰ってくれたようだからね」
街中への侵攻を中断して、撤退命令を通達したスカリエッティ。仮面ライダーカリスとの戦闘で思わぬ重傷を負ってしまったセッテについては、帰還後に生体カプセルの中でたった今、静養中だという。どうやら、ある研究施設に潜入していたドゥーエが三種の神器を持ち帰ってきたというのだ。それに対してクアットロは『いえいえー!あんな哀れなゴミ共の相手なんかより、ドクターの野望(夢)の方が、何千倍も大切ですからねぇー♪』と相変わらずのぶりっ子のような口調でウィンクしながら笑みを浮かべる。そしてトーレは『クアットロの言うことももっともですねドクター。些末な怒りに我を忘れて、私のISを看破できないような弱者の相手など、所詮は時間の無駄です』と、キバがファンガイアの破壊衝動に呑まれて『ライドインパルス』に対応できなかったことを罵倒する。


ウーノ「ドクター、そろそろドゥーエが戻ってくる頃合いかと」


スカリエッティ「うむ、そうだね。……ならば、ドゥーエの事も労ってあげるとしよう」
ウーノの報告によれば、そろそろドゥーエが戻ってくる頃合いだという。スカリエッティは怪しい笑みを浮かべて『三種の神器』の一つ『ツクヨミ』を手に入れてくれたドゥーエの事も労ってあげようと答える。先の"聖王のゆりかご"をめぐる戦いでドゥーエは死んでしまったが、暴走皇帝を名乗るエグゾスという謎の男のおかげで、復活させることが出来た。あのエグゾスという男が何か企んでいたとしても、ドゥーエが復活した事については、素直に感謝する他あるまい……と、スカリエッティは口に出してこそいないが、そのように感じていたようだ。さて、これから忙しくなりそうだ……。そう考えると、スカリエッティは込み上げてくる笑みを隠さずにはいられなかったらしい。


トーレ「ドクター、そもそも三種の神器とは何なのです?」


スカリエッティ「うむ、いい質問だね……。だが、それについては、ドゥーエが戻ってきてから話してあげるよ」


>>ドゥーエ、エグゾス



【ノーヴェ・ナカジマ、ディエチ・ナカジマside/クラウディア艦内→街中(交差点)】


ディエチ「ひどい……ひどすぎる……!」
かくして、更正組ナンバーズのディエチとノーヴェは、クロノ提督の次元航行艦クラウディアにより地球へと到着した。だが、それはもう間に合わなかった。街はガジェットにより蹂躙され、崩壊。荒れ果てたゴーストタウンと化していた。この時間なら車や人々の雑踏で行き交う交差点も今は、壊れた信号機が不自然な点滅を繰り返すだけ。周りの民家やビル街では救急隊が人々を助けようとする声や、突然の出来事に泣き叫びパニックになる住人を救急隊員がなだめる声が飛び交う。あまりの惨状に、ディエチは瞳を反らして呟く。ドクター………かつての家族であり、想像主であるスカリエッティと更正を拒んだ姉妹達による無差別の侵略は、ディエチが想像していたよりも凄惨なものだったようだ。


ノーヴェ「アイツ等に声なんて掛けなくて正解だった……。こんなの、見せられるもんじゃねぇ…………!!」
そして、ディエチのすぐ近くにいるノーヴェは、ヴィヴィオやアインハルト達に声を掛けなくて正解だったと呟く。ヴィヴィオやアインハルト達は中々の実力者だが、彼女達がやっているのは、それはあくまでスポーツの範疇であり、『戦闘』ではなく『競技』なのだ。こんな悲惨な物など見せたら一生のトラウマになってしまうかもしれない。まだ、未来のある若者であるヴィヴィオやアインハルト達は未来のある若者だ。かつての家族の過ちを止めてくれという勝手な都合で呼び出して、こんな悲惨なものを見せて心を痛めるなんて事はさせられない。―――――こんな最悪な厄介事は、大人が引き受ければいい。


ノーヴェ「絶対に、これ以上の地獄なんて起こさせちゃダメだ……!止めさせよう、私達の手でッッ!!」
スカリエッティ達が本気を出したら、更におぞましいものを見ることになるだろう。そんな最低な地獄は絶対に阻止させなければならない。


>>その場ALL

28日前 No.396

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【アルクレア「」銀河『』翔介【】side/駅前】

二人の少女(ショコラとバニラ)、ロボットのような人物(Ez-8)は新しいゲームのテスターを断り。
そして銀河の「用事」に付き合ってくれることになった。

それを見た幻夢コーポレーションのCEOは、残念そうな表情を少し浮かべ、
そしてアロハシャツの青年を見ると、顔をしかめた。

……まるで、アロハシャツの男がいてはまずい、というような。
それを見た銀河は、さらに自分の黎斗に対する疑惑を固めていく。

…さて、
結局、ゲームのテストプレイヤーに申し出たのは斬夏と柚凛だった。
他のライダーメンバーはパスしたのだった。

…ただ、ここで想定外の事態が起きた。

…さらに一般人の少年たちまでもがテストプレイヤーに申し出たのだった。

…どうするか…彼らにも、「用事」に付き合ってもらうか…
いや、今やってきたばかりの彼らにも、付き合わせたら…間違いなく、黎斗に気づかれてしまわれる。

ー 夜空、用事とはなんだ? ―

『少し話が長くなるし、そうだな…』

そう、告げると。
ちらりと。

先ほどのライトグリーンとピンクのベルトを使っていた青年(永夢)たちに視線を向けると。


「…CRのドクター…ですよね?お伺いしたいことがありますので…少々お邪魔させていただけないでしょうか?」


アルクレアがCRのドクターと思わしき者に「少々お邪魔させていただけないだろうか?」と尋ねたのだった。


>ショコラ達、Ez-8、永夢達、烏真達



【宝石展のレスにつきましては後程投稿いたします】

28日前 No.397

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【ロックマン:モデルOX「」ロックマンディザイア『』ナイト・ヘラクレス【】トラッシュ[]ヘラクレス≪≫/宝石展会場内】

ー まさか……『隷属』?! ―

どうも、邪念の種というものの中でもさらに特別なものらしく。
シャイターンは、自分に逆らう者…人や魔人など種族など関係なしに植え付け、傀儡にしてしまうという恐ろしいアイテムだった。
しかも人間相手に使えば、3時間という制限時間が設けられ、それまでに取り除かなければ、二度と元には戻らないという。

…最悪だ。
だが、まだ3時間はたっていない…!


ー 高まるジャネジー……!ようやく久しぶりにこの姿になれたわ ―


ー クハハハハハハ!!!これが世界かッッ!!シャバの空気は旨ェッッ!! ―

ー クァァアアァッッーーー!!! ―


目の前で闇の戦士になってしまったレジーナ達を見た戦士たちの何人かは、絶望するが。
キュアイクリプスの言葉に、覚悟を決め立ち上がった。

そして。


ー 分かった……!私と響は暴れるクリスを黙らせるわ! ―

ー クリスちゃん……いま助けてあげるからねッッ! ―

クリスを助け出すメンバーはマリア。そして響。そしてりんご、まぐろが加わった。

そして。
柚凛。アルル。シェゾが、烏真を助けることになり、
そして斬夏、アルト・ロンが城田崎を助けることになり。

そしてレジーナはキュアダイヤモンド、キュアハート、リアン、スピカが助けることになった。


『…斬夏。…ロン。…俺も手伝おう。…斬夏。手、握れ』
[え、ちょ!?銀河…!?なんでディザイアからスターダストに…!?]
『…人手が少しでも多くほしい。お前は…闇のプリキュアと一緒に、ジャバダハークを引き付けておけ…!バトルカードデータベースの常時接続をサテラポリス部隊長、および開発者権限により認証する!』
[あー…もう!わかりました…!]


ロックマンディザイアはその場から飛び上がり、斬夏の隣に着地すると。
その場で、トラッシュとの融合を解除して、ロックマンディザイアの変身を解除すると、人間体には戻らずに。
漆黒の「スターダスト・ロックマン:マイティブラック」へと変化した姿になり、斬夏に手を差し出し「手、握れ」と口にしたのだった。

一方、融合を解除されたトラッシュはというと。
何故銀河が自らとの融合を解除し、そのままスターダストに変化したのかと尋ねれば。

少しでも人手が多くほしい今の状態だからだ、と答えた。
普通の人間なら、単独で電波変換は不可能なので、ウィザード無しで戦おうなんて言うのは自殺行為だが。
銀河は「普通の人間」ではないので、自分ひとりの力で電波変換が可能なので、トラッシュは自ら分離させて、キュアイクリプスの援護に向かわせようという考えになったのだ。

指示、そして開発者・サテラポリス部隊長の2つの権限を行使して、サテラポリスの「バトルカードデータベース」に常時接続することの認証を受けたトラッシュは。
やけを起こしたような声色で、銀河に対して了解の意を示し、キュアイクリプスの隣まで一瞬でワープした。



[3人の救出が終わるまで…私たちの相手をしてもらいますよ…!ジャバダハーク…!]





そして、ナイト・ヘラクレスも飛び上がると、キュアハートの隣に着地し。

【…僕も、微力ながらお手伝いします。…いいよね?ヘラクレス。】
≪おう!翔介が決めたことなら、おいらはそれに従うまでさ!≫

微力ながら、お手伝いします。とキュアハート達に告げたのだった。
自分は銀河と違って、まだまだ戦闘は未熟なところがあるけれど。

それでも、なんとしてもレジーナを助け出したいという気持ちで、キュアハートに協力を申し出たのだった。


そしてロックマン:モデルOXは。
同じように飛び上がり、響の隣に立つ。

「…響ちゃん、マリアさん。僕もクリスちゃんを助けます。…今のクリスちゃん、僕は見てられない」

暴走しているクリスに対して、何かロックマン:モデルOXに思うところがあるのか。
今のクリスを見てられない、と告げて。
左腕装甲から先を青いバスターに変化させて、砲口をクリスに向けたのだった。



>>宝石展会場内ALL

28日前 No.398

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【スターダスト・ロックマン→銀河side/街中(ファーストフード店付近)】

「…何か目的を達成したから、退いた…のか…?……っ…!」

アリィに似た少女。
そして、仮面ライダー達とスターダスト・ロックマンとガジェットの戦いの中、急にガジェットは撤退を始めた。

刃狼たちが疑問の声を上げる中、スターダストロックマンは変身を解除しながら、予測の声を上げると同時に。
激痛が体に走り、それをこらえることができず。少し苦痛の声を漏らした。
だが、彼はガジェットの攻撃を一発も受けていないのに、なぜ苦痛の声を上げたのだろうか?

「っ…ふぅ…もしかしたらさっきの男の子みたいに…避難が遅れて、巻き込まれてけがをしている人がいるかもしれないな…」

しばらくして、銀河の苦痛の声もおさまると。
銀河は周りを見渡す。…あまりにもひどい惨状だ。
それに、先ほどの子供のように避難が遅れて、ガジェットの攻撃を食らってけがをしている人間もいるかもしれないと。声を上げた時。

「…斬夏。さっき…あの機械の攻撃を受けてたな…けががあるなら…ここで治療してしまおう。」

>>ファーストフード店付近ALL





【プロト・マーズ→健介side/街中(デパート付近)】


ー うるさい!!うるさい!!うるさい!!――――殺す!!殺してや――ぐはああああッッ!! ―

「っ…だめだ…まるで聞く耳を…!!」

振りほどこうとして、暴れるキバ。
しかし次の瞬間には敵の女性の鳩尾に思い拳を振るい、キバの意識を鎮め、変身解除に追い込む。

いや、それだけではない。
それどころか彼女は追撃を仕掛けるつもりだ。

「くっ…!」

プロト・マーズはすぐに渡を守ろうと、構え、バトルカードを読み込もうとしたとき、だった。

ートーレ。遊びはそこまでにしてそろそろ帰りなさい…… ―

ー 了解。さらばだ、下等世界の弱き者…… ―


"SOUND ONLY"と表記されたホログラフウィンドウが浮かび上がり、目の前の女性をトーレと呼び、撤退を促す。トーレは撤退命令に応じると、その場から立ち去っていく。


それからすぐ後に。
すぐに渡と太牙に近付く者がいる。黒いタキシードを着た黒髪の男だった。

「…っ…どちら様です?」

返信を解除して、左腕に装着されている白いガントレット型端末「ハンターVG」を操作して、救急車を手配しようとしていた健介は。
悪態をつく黒服の男(次狼)に対して警戒心を向けながら「どちら様です?」と尋ねたのだった。

>>デパート付近ALL






【ナイト・ヘラクレス/街中(大通り)】


ー はいはーい!セッテちゃーん♪盛り上がってるところ悪いけど、ドクターから撤退命令を言付かってまーす ―

これ以上、立ち向かうなら容赦はしないというカリスの脅しに対して。
屈することはなく、自分たちになお立ち向かおうとするが。

突如、浮かび上がった「SOUND ONLY」のホログラフウィンドウから発せられた声。
「ドクター」なる者からの「撤退命令」により。

セッテ「了解した……。それが、ドクターの命令なら……!」

カリス「待て!!くッッ!!」

セッテなるものは撤退命令に応じ、カリスはセッテを捕まえようと追いかけるが、目の前にガジェットが立ちはだかり、敵がセッテの退路を確保してしまったのでセッテの捕獲は失敗に終わる。

カリスは、ガジェットを蹴散らし。
そしてナイト・ヘラクレスもシグマブレードでガジェットを両断していくも、終わったころには既にセッテには逃げられた後だった。


ー 逃げられたか……。それより、天音ちゃんがッッ…………!! ―

カリスはバックルにカードを通すと。
「SPIRIT」…つまり「精神(こころ)」の音声とともに、

ベルトから雨のようなものを映したカードのような者がカリスの体に当たると、カリスは「相川始」に戻り――――
天音を失ってしまったと、壁を殴り付けたのだった。

だが。

「…ん…?…始さん…!ナイト・ヘラクレスのサーチ機能に…天音ちゃんの生体周波数を確認しました…!
こっちです!」

変身を解除せずにいたナイト・ヘラクレスのサーチ機能に反応があった。
それは、先ほど翔介、ヘラクレス、天音達が談笑していた際に、ヘラクレスに記録されていた天音の生体周波数…
電波体でいう「気配」を確認した、と始に告げて。

ナイト・ヘラクレスは反応のあった場所に向かって、走り始めたのだった。


>>大通りALL

27日前 No.399

主@キャンペーン終了間近 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【キュアミラクル(ルビースタイル)&キュアマジカル(ルビースタイル)、キュアフェリーチェ、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース、立花響(ガングニール装着)、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)、仮面ライダー刃狼FS(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルCA(佳鉈)、仮面ライダーシルキスRF(紫織)、キュアジブリール、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアティアマト、キュアルナティック、キュアイクリプス(モードトリニティ)、雪音クリス(暴走形態)、シュタールデュラハン(城田崎)、レイヴンクロウオルフェノク(侵喰態(烏真))、レジーナ(闇の戦士)、ジャバダハーク(第二形態)side/宝石展会場内】


シュタールデュラハン「おおッッ!?―――――ククク……生身の肉体で俺様に挑むとは、面白い女だな……!!そんなにあの男が大切か?」
睦月からの先制攻撃を鳩尾に喰らう。重い拳を食らったハズだが、魔法使いの魔力の源でもあるシュタールデュラハンは、薄ら笑いをしながら生身の肉体で自身に挑む睦月をそんなにあの男―――城田崎が大切なのかと、からかい始める。それを見た刃狼は『睦月お姉さん!あくまでこれは、おじさまを助ける戦いだから、相手にしちゃダメだよ!!』と睦月に告げる。刃狼は、シュタールデュラハンの挑発に乗ってペースを崩されてはならないと感じたらしい。それだけ、シュタールデュラハンの挑発はあからさまだったようだ。ちなみにシュタールデュラハン戦には、キュアミラクルとキュアマジカルが助太刀するようだ。
そんななかで、銀河はスターダストロックマンになり、手を握れと告げてくる。


刃狼「えっ?!銀河、何いきなり……!!」
刃狼は、いきなり銀河に手を握れと言われて、何故か戸惑ってはいたものの言われたとおりに銀河の手を握る。


レジーナ「フフフ……。マナは私に本気で戦うなんて出来ないでしょ?私とマナはお友達だもんね?」


ハート「うん、そうだよ。私とレジーナは友達だよ。――――だからこそ、絶対に助けるんだッッ!!もう泣いてばかりの私じゃない!!」
レジーナは、ニヤリと怪しい笑みを浮かべて所詮、キュアハート――マナは友達である自身と本気で戦うなんて出来ないと挑発する。キュアハートは、レジーナの言う通りレジーナは大切な友達であることに変わりはないと、優しい声で告げたあとで、大切な友達だからこそ、そんなジャネジーを纏った闇の戦士の姿になってしまったレジーナを絶対に助けるんだと、決意を口に出す。先ほどは、邪念の種のせいで本当に魔人になってしまったと勘違いしてしまったが、まだ希望はある。それならば、全力で大切な友達であるレジーナを助けてみせると、奮起してみせたのだ。かつてのキュアハートならレジーナが闇の戦士になってしまったのなら泣き出して何もできないだろう。しかし、ジコチュー達との戦いでキュアハートの心は成長しているのだ。泣いてばかりのいつかの挫折も、新たな力を得るための苦しい試練も、現在のキュアハートの心を強くしたのだ。キュアハートはキリッとした瞳で力強くレジーナを見つめる。


レジーナ「うるさいッッ!!マナのクセに……マナのクセにッッ!!」
まさかの予想外のリアクションのキュアハートに対してレジーナは怒ったように叫ぶと、ミラクルドラゴングレイブから闇色の閃光を放つ。


クリス暴走形態「■■■■ーー!!!」


マリア「救援感謝する……!クリスを闇の中から救ってみせるッッ!!」
マリアはこちらに助太刀してくれた翔介達に感謝を述べる。ナイト・ヘラクレスからバスターを向けられたクリスは飢えた獣のように咆哮をあげて突っ込んで行く。左腕に装着されたガントレット型のアームドギアから無数の短剣を飛ばす技『INFINITE†CRIME』で暴走したクリスに先制を仕掛けて行く。


レイヴンクロウオルフェノク(侵喰態)「クアアアアァァアアーー!!!」


グリム「烏真先輩……いま助けますからッッ!!」
全長約10メートルほどの巨大な灰色のカラス型のオルフェノクとなった烏真亮は、鳴き声をあげながら、宝石展の展示物を次々と破壊して行く。宝石をあしらった彫刻も、かつての文明の繁栄が生んだ美術品も、まるでワガママな子供が砂の城を破壊するように蹂躙して行くのだった。
そんな変わり果てた先輩を助けるべく、グリムはカードデッキからカードを一枚引き抜いて、グリムバイザーへと投げ入れるように装填する。『ストライクベント』の音声と共にリッパーホッパーの肩を模した二本一対のリング型の武器、ホッパースラッシャーを手にとり、ブーメランのようにレイヴンクロウオルフェノクへと投げ付ける。ちなみに、キュアソードとキュアロゼッタは、レイヴンクロウオルフェノク戦に助太刀するようだ。その理由としては、レジーナとの戦いは、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアエースに任せても大丈夫だという信頼からのようらしい。
そして――――……


ジャバダハーク第二形態「クハハハハハハッッ!!―――良いねぇ、面白いじゃないかッッ!!それにキュアイクリプス!!お前も魔人だろ?プリキュアなんかに助太刀して良いのかよ?シャイターン様がお怒りだぜ?」


キュアイクリプス「裏切り者の分際で、気安くシャイターン様の名前を出さないでくれる?――――私は別にプリキュアなんかに助太刀していないわ……。シャイターン様の敵は私の敵……!!貴方は魔人でありながら、明確にシャイターン様に牙をむく魔人の風上にもおけない裏切り者……。裏切り者を排除するためなら、私は手段は選ばない……!!それだけよッッ!!」
ジャバダハークは、闇の戦士であるキュアイクリプスに対して、プリキュアに助太刀などしたらシャイターンからの天誅が来るぞと、挑発するが、そんなキュアイクリプスは、魔人でありながら主君であるシャイターンに仕えない哀れな愚か者の裏切り者が何を言っても説得力などないと笑みを浮かべて吐き捨てる。それに裏切り者を排除するためなら、手段など選ばないと告げる。やはり、キュアイクリプスはプリキュアやこの場の戦士たちを利用して、裏切り者のジャバダハークに制裁を加えるつもりだったのだ。そして、キュアイクリプスはモードトリニティの力を使い、右腕に獅子の上顎、左腕に獅子の下顎を模したそれぞれ紅に染まった籠手『コロナレオグローブ』を装備して、構える。


ジャバダハーク第二形態「へ……!謳ってろッッ!!力の無い正義や大義なんて無に等しいって事を教えてやるぜぇ!!」
ジャバダハークは、キュアイクリプスや、時間稼ぎのために自身と戦う戦士達に向けて、極太の炎の波動を放ち始める。ちなみに、この炎の波動はジャバダハークにとっては必殺技ではなく、通常技であるということだった。


>>宝石展イベントALL



【バイトから9時くらいに帰って色々と考えながら書いていたら、こんな時間になってしまいました……;;
長期連休中は基本的に夜型になります……;
残りのレス返は、後程失礼いたします……;】

26日前 No.400

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【宝石展会場/キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、仮面ライダーデッドヒートマッハ】

以前のようにジャネジーを纏い、キングジコチューを慕っていた時のように闇の戦士へと戻ってしまったレジーナ。レジーナはキュアハートに対して「マナは私と本気で戦うことはできない」と挑発するが、マナは……キュアハートは強かった。友達だから、絶対に助ける……そう強く決意を固め、彼女はレジーナと対峙する。
そんなキュアハートにレジーナは怒り、ミラクルドラゴングレイブの矛先から闇色の閃光を放つ。

……が。

ブラック「マナのくせにって何よ、マナだからこそでしょ!?」

ホワイト「誰よりも友達を大事にし、愛している彼女だからこそ……貴女を助けようとしているのよ、レジーナッ!!」
キュアハートの後ろから、黒の稲妻が走った白色の光線が放たれ、キュアハートに迫る閃光と激突する。キュアブラック、キュアホワイト両名が放ったプリキュア・マーブルスクリュー・マックスだ。マーブルスクリューはミラクルドラゴングレイブの閃光と拮抗し、押し返そうとしている。
そして拮抗させながら、ブラックとホワイトは叫んだ。マナだからこそ、大切なレジーナをこうまでして助けようとしているのだ、と……。

ブラック「ごめんねハート、割って入っちゃって。」


デッドヒートマッハ「だったら力こそが正義だとでも言いたいのかよ!」
力のない正義や大義は無に等しい、そう言い放つジャバダハークにマッハは怒りを覚えていた。つまりそれは力があるものの行動が正義になるのか、そんな正義などあってたまるか、と。
しかしそうは言ってもジャバダハークの放つ攻撃は、今までの敵とスケールが違う。一気に大勢の人間を焼き払うことができるであろう極太の炎の波動、こんなものをどうかわせと言うのか。

ルミナス「……っ!!」
そこへ、シャイニールミナスが飛び出してくる。ブラックとホワイトとは別れ、ジャバダハークを止めるためにこちらへ来ていたのだ。ルミナスは戦士たちの前に立ち、胸につけたハーティエルブローチェから前方に虹色のバリアを展開させる。

ルミナス「私一人では浄化の力を持っていません……でも、誰かを守ることはできます!ジャバダハーク……間違った思想を持っている貴方に、これ以上誰かを傷つけはさせませんっ!」
宇宙の全てを飲み込もうとするジャアクキングとの戦いを経験し、光の園のクイーンとして生命の大切さを学んだルミナスだからこそ、余計にジャバダハークの考えを許すことは出来なかった。だからこのジャバダハークの攻撃からも皆を守ろうと、自らのできることをしようとしたのだ。

》宝石展会場all

【空座町・住宅街/天空寺タケル、朽木ルキア、阿散井恋次】

ルキア「……いや、見たことが無い。……どうなっておるのだ、なんだこの霊圧……いや、これは霊圧、なのか?」
シャナの質問に首を振り、やってきたタケル達の事を知らないと答える。そしてルキアもシャナ同様に、タケル達から感じる力に驚いていた。
1人2人ではなく、15を超える霊圧のようなものを感じるのだ。あの6人の男女から。……明らかに数がおかしい。

タケル「この辺りって言われてもな……ん?なんだあの人達…刀?映画の撮影?」
一方で、反応はこの辺りだというアカリの言葉に疑問を抱くタケル。どうしたものかと思っていると、目の前に奇妙な集団が見えたので映画の撮影でもしているのかと思ったようだ。

恋次「……おい、あいつ俺達の事見えてんじゃねーか?」

》シャナ達

26日前 No.401

兎咲 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【フェイト・T・ハラオウン&アリシア・テスタロッサ&木之本桜/街中(ファーストフード店付近)】

「……なんで、ガジェットが」

 撤退したそれを見送って、桜ちゃんと合流。直後自分の中で燻っていた考えがすぐに口から出てきた――そう、ガジェットが動いているという謎。ガジェットの制作主はすでに捕まっているはずなのに、どうして? そう思っていると、私にとって大切な存在の魔力の気配が近くに“降りてきた”

「……お姉ちゃんっ! 銀河さんも皆さんも、大丈夫ですか?」
「フェイト、こっちは無事……街は、無事じゃないけれど、ね」
「ほえ、アリシアちゃんの……妹?」

 バリアジャケットから執務官の姿へと変わったフェイトが、こっちに駆け寄ってくる。そして駆け寄ってきたその姿、私よりも相当大きい自慢の妹に驚く桜ちゃん。まあ当たり前だよね、私達年齢が逆の姉妹だから。

>>ALL


【フェイト配置しました、よろしくお願いしますー!】

25日前 No.402

主@キャンペーン終了間近 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダー刃狼IS→九重斬夏、仮面ライダーグリム→切原柚凛、仮面ライダーフォーゲルBA→南成佳鉈、一宮エルナside/街中(ファーストフード店付近)】


戦闘の最中に、何故か撤退していったガジェット達。何故、このタイミングで敵が全て撤退するのかと、疑問を感じながらも斬夏、柚凛、佳鉈は次々と変身を解除して行く。そんななかで、銀河は先ほど子供を守るためにガジェットの集中攻撃を受けてしまった斬夏を治療しようと銀河が声をかけてくる。


斬夏「ありがとう……。でも、私より銀河の方がしんどいんじゃないの……?」
心配してくれた銀河にありがとうとお礼を言う。だが、斬夏は先ほど銀河が苦しそうにしている様子を見逃さなかった。自身よりも、銀河がつらいなら無理をしないでほしいと、心配そうな表情を浮かべながら声をかける。さて、確かに逃げ遅れたこの子供のように逃げ遅れてしまった人達がいるかもしれない。それにこの子を家族と再開させてあげなければならないだろう。


佳鉈「まずは、この子を家族のもとに返してあげよう……。―――私は佳鉈。きみ、名前は……?」
佳鉈は、斬夏が助けた子供を家族のもとに返してあげなければと、佳鉈は子供に歩み寄り、話しかける。すると子供は『つばさ、5歳!佳鉈お兄さんはじめまして』と元気に声をあげる。すると、柚凛は『あ、その人はお兄さんじゃなくてお姉さんですよ……』とつばさ(子供)に佳鉈は女性だと声をかけている。


佳鉈「気にしなくてもいいよ。――さて、この子の家族を探しつつ、街の人の様子を見ていくのはどうだろう?」


>>ファーストフード店付近ALL



【次狼、紅渡、登 太牙side/街中(デパート付近)】


次狼「俺は、次狼(ジロウ)……。コイツらのお目付け役みたいなもんだ」


キバットバットV世『おぉ!!良いとこに来たな!!渡と太牙をキャッスルドランに連れていってくれ』
変身を解除した健介に、黒服の男は、次狼(ジロウ)と名乗り、立場としては渡と太牙のお目付け役のようなもの―――と、冗談まじりに答えると、キバットバットV世は次狼に近付き、渡と太牙をキャッスルドランなるものに連れていってくれと懇願する。すると、次狼は『あぁ……。元より、俺はそのつもりで来た……』と答えると、渡と太牙を担いで何処かへ向かおうとする。


次狼「世話を掛けてしまったな……。コイツらは普通の人間とは違う。病院に連れて行くより、此方に預けた方が安心だからな……」
次狼は健介に一言、世話をかけてすまないと謝ると、渡と太牙は普通の人間とは違うので、病院に連れて行くより、此方に任せてくれと告げる。すると、城と竜を合わせたような何か―――キャッスルドランがその場にやって来ると、次狼は渡と太牙を担いでキャッスルドランに向かおうとする。


>>デパート付近ALL



【相川始side/街中(大通り)】


始「何?!……それは本当か?!」
なんと、もう手遅れかと思われていたが、天音の生体反応を確認したと翔介が声をかけてくる。すると、始はそれは本当か?!と驚きの声をあげ、何処か安堵したような表情を浮かべる。あの時は失われたかと思われたが、こうしてまだ希望があることがわかった。


始「頼む……!俺を天音ちゃんの所へ連れていってくれ……!」
始は、翔介に天音の居場所に連れていってくれと、何としても天音を見つけたい一心で翔介に必死に懇願する。


>>大通りALL

25日前 No.403

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ごめんなさい;;行き違いになってしまったので、一部訂正します……;】


【仮面ライダー刃狼IS→九重斬夏、仮面ライダーグリム→切原柚凛、仮面ライダーフォーゲルBA→南成佳鉈、一宮エルナside/街中(ファーストフード店付近)】


戦闘の最中に、何故か撤退していったガジェット達。何故、このタイミングで敵が全て撤退するのだろうかと、疑問を感じながらも斬夏、柚凛、佳鉈は次々と変身を解除して行く。そんななかで、アリシアという少女によく似た金髪の女性(フェイト)が「……なんで、ガジェットが」と呟いている。銀河も斬夏達も、エムプーサ達も、この街に攻めてきた機械達の名前を知らない。だが、アリシアという少女に似た女性(フェイト)はこの機械達を確かに『ガジェット』と呼んだのだ。これは佳鉈が仮説しているにすぎないし、まだ口に出すつもりはないが、このアリシアという少女に似た女性(フェイト)は、今回攻撃してきた敵達の何らかの情報を知っているのではと考えているようだった。だが、あくまで仮説だ。それにエルナを救ってくれたアリシアという少女の関係者だし、変に疑いたくはないと考えたようで佳鉈は黙ったままだった。
すると、銀河は先ほど子供を守るためにガジェットの集中攻撃を受けてしまった斬夏を治療しようと、銀河が声をかけてくる。


斬夏「ありがとう……。でも、私より銀河の方がしんどいんじゃないの……?」
心配してくれた銀河にありがとうとお礼を言う。だが、斬夏は先ほど銀河が苦しそうにしている様子を見逃さなかった。自身よりも、銀河がつらいなら無理をしないでほしいと、心配そうな表情を浮かべながら声をかける。さて、確かに逃げ遅れたこの子供のように他にも逃げ遅れてしまった人達がいるかもしれない。それにこの子を家族と再会させてあげなければならないだろう。


佳鉈「まずは、この子を家族のもとに返してあげよう……。―――私は佳鉈。きみ、名前は……?」
佳鉈は、斬夏が助けた子供を家族のもとに返してあげなければと考えて、佳鉈は子供に歩み寄り、話しかける。すると子供は『つばさ、5歳!佳鉈お兄さんはじめまして』と元気に声をあげる。すると、柚凛はとっさに『あ、その人はお兄さんじゃなくてお姉さんですよ……』と、つばさ(子供)に佳鉈は女性だと声をかける。


佳鉈「まぁ、気にしなくていいよ。―――さて、この子の家族を探しつつ、街の人の様子を見ていくのはどうだろう?」
佳鉈は子供の頭をなでて気にしなくてもいいと優しく告げると、この子の家族を探しつつ、街の人の様子を確認していくのはどうかと提案する。


>>ファーストフード店付近ALL



【佳鉈の提案に対するリアクションはお任せします】

25日前 No.404

PPGZ @linnvo ★iPhone=vHS9oEFUi7

【ハイパー・ブロッサム(ローリング・バブルス、パワード・バターカップ)/東京CITY上空】

今日も街中で問題を起こしたモンスター達を倒し、また一つ東京CITYの平和を守ることが出来た。

「さて、研究所に戻りましょ!」

ハイパー・ブロッサム……本名、赤堤ももこは、同じパワパフガールズZの仲間である二人に声をかける。

バターカップ『そうだな。早くサッカーの続きが観たいぜ!サッカーの続き!』
バブルス『私はお昼寝でもしようかしら……。あら?』

二人が同意して動こうとすると、バブルスが何かに気付く。あたし達もそれに気付いた。

「何?あれ……。どこに向かって行くんだろう?」

空にどこか彼方へ飛んでいく物体が見えるのだ。まるで空の上の方から何かが飛び散った欠片みたい……。

バターカップ『めんどくせーけど気になるな……。行ってみようぜ』
「ええ」

既に任務は終わったけれど、もし危険なものだったら……と思うと、このまま見過ごせない。三人はその一つの飛散物の後を追うことにした。

【バトルから参加するフラグを立ててみました】

>オールスターズイベントall


【駅前のショコラ達のレスですが、一旦パスで大丈夫です!】

>駅前all

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
25日前 No.405

闘争の渦 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アラン、深海マコト、深海カノン、イーディス、月村アカリ、シャナ&坂井悠二side/空座町(住宅街)】


どうやらルキア達は、あの男女(タケルやマコト達)とは関わりがないようで、そして、シャナと悠二と同じく15を超える何らかの強い力を感じているというのだ。この強い力の正体は一体何なのかと、考察していると、何やら茶髪の青年(タケル)が、ルキアと恋次に気付いているようだ。フレイムヘイズのシャナやミステスの坂井悠二は、普通の人間でも視認できる。しかし、あの青年は確かにルキアと恋次の姿を見ているようだった。そしてアランとマコト、そしてイーディスも、ルキアと恋次がいる方をいぶかしむように見つめる。ちなみに、個性的な人物が多かった眼魔界でも、あんな着物姿の人物は、アランもマコトもイーディスも見たことがなかった。


アカリ「えっ、そこに誰かいるの?―――えぇ!!だ、誰……?!ていうか、着物?!!」
アカリはルキアと恋次の姿が見えないので、とっさにクモランタンの光を照射してみる。すると、ルキアと恋次の姿が、アカリにも見えるようになり、まさか着物姿の人物が居たとは予想外だったらしく、完全に驚きの声をあげている。


マコト「お前達、何者だ……?まさか、お前らが、あの化物を操っているのか?!」
マコトは一歩前に出ると、ゴーストドライバーがマコトの腰にセットされ、スペクター眼魂を取り出す。どうやら、目の前の着物姿の人物(ルキア達)と、黒髪の少年少女(シャナと悠二)を怪物達(虚)を操っているのかと疑っているらしい。


>>タケル、ルキア達、その場ALL



【立花響、雪音クリス、月読調&暁切歌side/移動中】


S.O.N.G.のレーダーが謎の飛散物の情報をキャッチしたようで、響、クリス、そして調と切歌はS.O.N.G.の手配したヘリに搭乗し、落下地点まで移動中だった。ちなみに、マリアと翼はそれぞれ海外でのアーティスト活動があり、今回は響達が『私達で何とかするんで、翼さんとマリアさんは、お仕事に専念させてあげてください』と風鳴指令にお願いしたことにより、翼とマリアは今回の任務には欠席となった。


クリス「ま、今までの流れからして何かあるんだろうな……」

響「もー、クリスちゃんは心配性だなぁ」
さて、そろそろ目的地に到着する頃合いだが、一体何が待ち受けているというのだろうか?


>>オールスターズイベントALL



【落下地点に向かうキャラにシンフォギアメンバーを選びました。
The Arkサイドと、斬夏達サイドはルージ様からのレス返があり次第にお返しいたします】


>>ルージ様、オールスターズイベントALL様



【ガシャットイベントは優希様からレス返があり次第にお返しいたします。】


>>ガシャットイベント参加ALL様

25日前 No.406

暴走皇帝 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME

【返信が遅れて大変申し訳ないです。レスを分けて返します】




【暴走皇帝エグゾス、ドゥーエ/????】



「ーーうむ、御苦労であった。次の作戦に備えて存分に休むと良い」


立体映像のエグゾスは戻ってきた彼女たちを労うと、再びスカリエッティの方へと向き直る。

「ドゥーエ、あの娘かーー何、同盟関係にある以上は余も協力は惜しまない。あくまで約束を守ったまでだ」

ドゥーエの名前を口にした事から心境を察して言葉を紡ぐ。かつてボーゾックを利用していた時も、見捨てると決める時まで支援を惜しまなかった。ガイナモの結婚式に必要な資金から式場の手配まで引き受ける心配りをした程だ。


ーーそれはさておき、研究施設の扉が開いて風呂敷包みを持った見知らぬ黒髪の女性が入って来た。直後、女性の全身を潜り抜けるように足元から光が通り過ぎて金髪の女性へと姿を変えた。

ーー偽りの仮面、ライアーズ・マスク。儀装変身能力のIS。それを使いこなす彼女こそナンバーズの >>2 、ドゥーエである。

JS事件の最中、一度は命を落とした。しかし、エグゾスによって回収され、スカリエッティの手によって再び命を得て蘇ったのである。

「ーーナンバーズ >>2 、ドゥーエ。只今、帰還いたしました。ドクター」

愛しいドクターや姉妹との再会に感極まる感情を微笑で隠しつつ、帰還を告げる。その手に持った風呂敷包みを解くと、機械の箱が露わになった。その中にあるものこそ、三種の神器が一つである。

>スカリエッティ、ウーノ、????ALL

23日前 No.407

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【どの場所に向かったかで絡むキャラが変わってくるので駒王町、トゥネリコの森et…私のキャラがいる場所で。
もちろん移動中に敵が現れたというのがお好みでしたらそのように手配いたしますんで
>主さま、リンボさま】

23日前 No.408

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【駅前→聖都大学附属病院・CR/宝生永夢、鏡飛彩、九条貴利矢、ポッピーピポパポ、西場ニコ】

永夢「……。」
ゲームのテストプレイヤーに、何人かの少年少女達が立候補した。ここで「壇黎斗の言う事を聞いてはいけない」というのは簡単だが、恐らく簡単には信じてもらえないだろう……。
そんな中で、集団の中の一人の少年が……自分達をCRのドクターだと見受け、伺いたいことがあるからお邪魔させてもらえないかと聞いてきた。こちらも今到着したばかりだが、色々と話したいことがあるのは同じ。永夢は飛彩に目線を向けると、彼も静かに頷いた。

永夢「分かりました、詳しく話を聞きたいので皆さんでCRに向かいましょう。……貴利矢さんは……」

貴利矢「自分も一緒に行かせてもらうぜ、色々と確認したいこともあるし、アレもCRにあるだろ?」

永夢「……はい。それじゃあ皆さん、ついてきてください。」
未だ蘇った理由が分からない貴利矢はどうしようかと迷っていたが、貴利矢本人が行くことを望んだので了承し。こうして、一行は聖都大学附属病院にある電脳救命センター……通称CRへと向かうことになった。

数十分後、CRへと到着したが……中々の大人数になったため少々息苦しさもある空間になってしまう。

永夢「……はい、貴利矢さん。」

貴利矢「ん、サンキュー。……まさかお前に託したもんがこうしてまた手元に戻ってくるなんてな」

永夢「あはは……。」
CRへ到着すると、まずは貴利矢にゲーマドライバーと爆走バイクのガシャットを手渡す永夢。貴利矢本人も、まさか死ぬときに託したゲーマドライバーとガシャットをもう一度所持することになるとは思わなかったのだろう。まぁ当然と言えば当然なのだが。

飛彩「……監察医が何故蘇ったのか詮索は後だ、今問題なのは壇黎斗だろう……。その本性を知らずにテスターを引き受けている彼らに、説明をする必要がある。……ほとんどの人間がバグスターを目の前にし、あまつさえ戦闘した……当事者なんだからな」
飛彩はこんな息苦しい空間の中でも気にせずに糖分を摂取するためのショートケーキを食べていた。一口を食べ終わると、今回の件の『当事者』である彼らを見ながら説明する必要があると言って。

》銀河達、ショコラ達、Ez-8、烏真達

【空座町・住宅街/天空寺タケル、朽木ルキア、阿散井恋次】

目の前に現れた青年達は、どうやら死神であるルキアと恋次の姿が見えているらしい。死神は本来霊力……霊感の強い人間にしか黙視することは出来ず、そんな人間はそう多くは無い。
だが、その中の1人の女性はルキアと恋次の姿は見えないらしく、何やらランタンのようなもので二人に光を当てた。

恋次「うお、眩しいじゃねえか、何すんだこの女」

ルキア「……今の光で、我々の姿を見えるようにしたのか……?」
2人は当てられた光に目をくらましたが、その直後に今まで2人の事が見えていなかった女性が急に目視できるようになったらしい。ルキアは今の光で霊力のない人間でも死神を目視できるようにしたのだと納得したが……
青いレザージャケットを着ている青年が、「お前達があの化け物を操っているのか」と言い、腰に奇妙なものを出現させた。何かは知らないが、明らかに彼の目は敵意を持っているのが分かる。
で、そんな相手に乗りやすいのはやはり恋次だった。

恋次「いきなり訳わかんねーこと言ってんじゃねーよ、何者だはこっちのセリフだっての」
ピキピキと額に怒りマークを浮かばせ、こっちも明らかにイラついていた。何の話をしているのかは知らないが、いきなりそんな風に決めつけられ敵意を向けられるのは嬉しいことではない。もう少しで手を出しそうだったが、それはルキアが制止。

ルキア「よせ恋次、相手は人間だぞ?イラつくのは分かるがまずは話を聞いてやれ。」

タケル「マコト兄ちゃん、確かに怪しいけどこの人達は多分関係ない、と俺は思う。とにかく落ち着いて!」
同時にタケルもマコトの前に出て彼が変身しようとしているのを制止。話を聞く前にいきなり勝手に決めつけるのは良くない、そう言いたいのだ。

》マコト達

23日前 No.409

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【スターダストロックマン:アナザーブライノイズ「」???『』/フローリアン邸(シミュレートルーム)】

とりあえず、今後の戦闘をどうするか。
ザイオンが変貌し、彼に憑依したものは…「ブルート・ナハトロゼス・リュアグリード」と名乗った。

…その名前。そして雰囲気からして、どうも怪しい存在ではあり。
リングアベルはそんな、魔剣士プルートを「監視つき」という暗黙の契約を持ち掛けたのだった。

…と、そんなときに。


爆発音が、響いた。


ー かかったね…さっき言っていた通り、斧持ちで貫通攻撃をしてくる奴とは飽きるくらい戦ってるからさ、ミラーシールドを構えたのは"攻撃を防ぐため"じゃない…!本命は…コッチさ! ―

「!――――――・―――――――!」

リンクの発言を聞いた直後。
暴走したアナザーブライノイズが叫ぶように。何かを口にすると。

― ズ ド ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ン ッ! ―

― どういう…ことだ…自爆したというのか…!?いや、先程策があると言っていた…恐らく何かトリックがある筈だ――…!あれ程の爆発で無傷とは…どういう原理かは知らないが、さしずめ自爆クロスカウンターってところか…? ―

『…緑の衣装の子のほうの分析よりも、今は敵になってるスターダストのほうだ!…スターダストの対応がいつもの銀河並みに速い…!爆発が起きる直前に何かやってる…!次の攻撃が来るよ!』

ザイオンがリンクの分析をしているのとは違い、
妖精少年は「今はスターダストのほうだ」と声を上げた。

妖精少年はスターダストは爆発直前に何かをやっている、と分析したのだ。
その次の瞬間。爆風の中から。リンクめがけて先ほどスターダストが腕に装備していた巨大な斧…グレートアックスがまるでブーメランのように回転しながら飛んできたのだ。

その直後、爆風が晴れて暴走したスターダストロックマン:アナザーブライノイズの姿が現れる。

「ぐるるるるっ……!」

その姿は…多少。紫色のラインが入ったスーツ部分に焦げ跡があり、右腕装甲によく目を凝らすことでようやく見える溶けた跡がある程度で、大したダメージにはなっていなかったのだ。

そして、スターダストの足元には、砕け散っている水色に輝く薄い板のようなものがあった。
ただ、爆発を受けた影響?否、それにしては妙な反応。スターダストはグレートアックスの投擲の後の追撃をしようとしたが。
まるで、スターダストは麻痺したように動かないのだ。

「緑衣の子の自爆攻撃をホーリーパネルで軽減したのか…!
でも攻撃をやり過ごしたわけじゃないし…カウンターで攻撃が当たったことによる電波体特有のカウンター現象だ…!今のスターダストは少なくとも10秒は動こうにも動けない…!」


>>ザイオン達、リングアベル達、フローリアン邸宅ALL

23日前 No.410

血の魔剣士 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、ザイオン・シュタールバイン(魔剣士ブルート)side/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレートルーム))】


ザイオン(魔剣士ブルート)「フン、ワシを詮索するのは貴様の自由よ。だがな、今はあのギンガという小僧を一刻も早く救わねばならぬのだろう?―――ほほぅ、面白い芸当を持っておるな……」
ザイオン―――否、魔剣士ブルートはそのまま座ったままで、此方を疑うリングアベルに自身を信じる信じないは勝手だし、詮索するのも勝手だが、今は銀河を救いたいのなら手段を選んでいられるほど余裕があるのかというようにニヤリと笑みを浮かべて答える。そんななかで、リンクは銀河による斧の一撃をかわすと、ドクロマークの入った丸いお面を被り、盾を構えたリンクが銀河に自爆攻撃を仕掛けたのだ。しかし、リンク本人は何故か無傷。アミタもユーリも、そしてこれにはディアーチェでさえも自爆攻撃を仕掛けたリンク本人が無傷なのかというプロセスが分からず、困惑の表情を浮かべている。魔剣士ブルートは、まるで奇術でも観賞するように面白い芸当と称しているようだが。すると、銀河は爆風の中からリンクめがけて装備していた斧を飛ばしてくる。魔剣士ブルートは風のようにリンクの前に立ちはだかり、おもむろにクリムゾンラギアを斧めがけて突き付ける。すると――――……


ザイオン(魔剣士ブルート)「お主、確か"リンク"と申したか……。良いものを見せてもらった礼にお主を助けようぞ!―――――喰らい尽くせッッ!!」
どうやら、魔剣士ブルートは自爆攻撃を無傷でやってのけるという奇策を見せてくれたリンクを助けようというのだ。ブーメランのように回転しながら飛んでくる斧に照準を合わせるように見定めると、魔剣士ブルートの『喰らい尽くせッッ!!』という叫び声に呼応したクリムゾンラギアの刀身は鋭い牙を携えた巨大な魔獣の顎に変化すると、銀河の投げ放った斧に噛み付き、バリバリと音をたてて、まるでクッキーのように呆気なく噛み砕いて行く。


ザイオン(魔剣士ブルート)「クリムゾンラギアは、ワシの魂と魔力を付加させた魔剣……。ワシの手足となって動く!―――動けぬ、というのなら此方が攻める番よの……!!行くぞッッ!!」
どうやら、クリムゾンラギアは魔剣士ブルートの意思で様々な形状に形を変えるというのだ。麻痺したように動かなくなった銀河に一気に間合いを積めると、魔剣士ブルートはまた刀身を変化させる。今度は鋭い三本の魔獣の爪のように変化させて一撃、二撃、三撃、四撃…………ほんの一瞬のうちに二十撃近い斬撃を銀河に見舞う。そこへ―――――……


ディアーチェ「銀河よ!もう少しの辛抱故、耐えよッッ!!―――ジャガーノートッッ!!」


ユーリ「待っていてください銀河!!絶対に……絶対に助けてあげますからッッ……!!エンシェントマトリクスッッ!!」


アミタ「銀河!!助かったら、みんなで美味しくご飯を食べましょう!――――エンド・オブ・ディスティニー!!」
魔剣士ブルートが斬撃を銀河に見舞ったすぐにディアーチェ、ユーリ、アミタも銀河に必殺技を叩き込んで行く。果たして、どうなるだろうか?


>>銀河、リンク、リングアベル



【ジェルイ・スカリエッティ、ウーノ、トーレ、クアットロ、セッテ(※静養及び再調整中)side/????】


スカリエッティ「そうか、それは嬉しい限りだ……。―――お疲れ様、ドゥーエ。……ふむ、やはりツクヨミは『眠ったまま』のようだね」
ホログラフの立体映像のエグゾスは、同盟関係にある以上は協力を惜しまないと告げてくる。スカリエッティは口元に軽く笑みを浮かべて、それは嬉しい限りだと答える。すると、施設の扉が開き、ドゥーエが帰還する。偽装変身のIS『ライアーズ・マスク』もしっかりと機能しているし、ドゥーエはしっかりとお目当てのツクヨミを強奪してきたようだ。スカリエッティとしては実に喜ばしい限りだった。スカリエッティはドゥーエに『お疲れ様』と労いの言葉をかけると、ドゥーエから機械の箱を開けると、黒い鉄製の殻に覆われた何かを取り出す。これが、三種の神器の一つというが、大きさは人間の胎児ほどしかない。ドゥーエが強奪してきたのだから、間違ったりなどするはずはないが、トーレは予想していたものと違うと感じていたようだった。


スカリエッティ「まぁ、トーレがそんな顔をするのも無理はないね……。さて、ドゥーエも無事に帰ってきてくれた事だし、私が明らかにした三種の神器について教えてあげよう。――――三種の神器は『スサノオ』、『ツクヨミ』そして『アマテラス』からなる強力な神造兵器さ!高度先史文明期においては陸を割り、海を斬り、空を穿ったとされる無双の悪魔!!三種の神器全てを手にしたものは世界の理すら覆すと云われているッッ……!!―――中でもツクヨミは『光在る世界に黄昏の訪れを持たらす禍なるもの』とされているのだよッッ……!!―――おっと少々、力み過ぎて語ってしまったかな」


クアットロ「いえいえ、すっばらしいですドクター♪」
スカリエッティがこれまでに掴んだ情報を力強く語り始める。どうやら、三種の神器は、高度先史文明期――遥かな昔の旧世界においては、かなり強力な兵器だったらしく、全ての三種の神器を揃えた時こそ世界の理すら覆すと伝えられているというのだ。しかも、ツクヨミは『光在る世界に黄昏の訪れを持たらす禍なるもの』といわれているのだという。クアットロはスカリエッティの演説めいた説明を素晴らしいと笑みを浮かべており、ウーノも傍らで拍手をしているし、トーレも感嘆したような表情を浮かべている。


スカリエッティ「だが、まだツクヨミは『休眠状態』だ……。ツクヨミの育成と解析は私に任せて君達は休んでいてくれたまえ」
どうやら、ツクヨミは『休眠状態』であり、このままでは使えないらしい。ツクヨミのことについては、スカリエッティが何とかするのでナンバーズ達は今は休んでいてくれて構わないと声をかける。


>>エグゾス、ウーノ



【了解しました、後ほど新たに絡みを出させていただきます。
ですが、次からは本体文のみの投下は、サブ記事でお願いします。本記事に本体文のみ投下しないように気を付けてくださいませ。】


>>ルージ様( >>408 )



【すみません、レス返をわけさせていただきます。】

22日前 No.411

英雄に憧れ @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、花家大我side/駅前→聖都大学附属病院(CR)】


一度、檀黎斗と別れて、永夢達に招かれ、聖都大学附属病院のCRへと赴くことになった。檀黎斗は斬夏にサインを渡した際に『話が終わったら、この連絡先にアクセスしてくれたまえ』と檀黎斗の番号の書いた名刺を斬夏にこっそり渡してきたのだ。斬夏としては、CRのメンバーや花家大我という男性も壇社長に対してあまり快く思っていないため、名刺については誰にも話していない。もし名刺のことをCRのメンバーに話したら没収されるかもしれないと思ったかららしい。さて、こうしてCRへとやって来た斬夏だが、先ほどから、新しいオモチャを見つけた子供のように瞳をキラキラと輝かせているのだった。


斬夏「病院の中にこんな施設が……!ヒーローの秘密基地みたい!!」

柚凛「先輩、私達は遊びに来たんじゃないんですから……」

佳鉈「私は、子供のようにはしゃぐ斬夏くんは見ていて楽しいから好きだよ」
斬夏は、まさか病院の中にヒーローの秘密基地のような施設があるとは、完全に予想外だったようで、キラキラと瞳を輝かせている理由はこれだったらしい。そんななかで柚凛は、はしゃぐ斬夏を呆れたように注意しているが、佳鉈は子供のようにはしゃぐ斬夏も見ていて楽しいと口元に笑みを浮かべる。


大我「おい、このガキんちょ共に説明して理解してくれる奴が居るように思うかブレイブ?」


斬夏「はぁ?!誰が、ガキんちょだよ!!私はガキんちょじゃなくて、ちゃんとしたレディだし、九重斬夏っていう素晴らしい名前があるんだよ!!なに、このおっさん、めっちゃ失礼すぎない?!」
ショートケーキを食べながら説明をする必要があると告げる飛彩に対して大我は、斬夏達やショコラ達、ソフィー達を『ガキんちょ呼ばわり』と皮肉をまじえてしっかりと聞いてくれる奴が居るとは思えないと呟く。すると、大我のガキんちょ発言に対して怒りを露にした斬夏はお返しと言わんばかりに大我をおっさん呼ばわりして、ブチキレる。大我はそんな斬夏を鼻で笑うと『おっさんかぁ……。それならそう思っていればいい』と軽くあしらってしまう。


烏真「九重、お前はガキんちょじゃなくてレディなんだろ?気持ちは分かるが、それ以上は止めておけ。――――切原の言うように俺達は遊びに来たんじゃあない。この先生方と夜空の話を聞かなければならないんだ」
失礼な大我に対して、癇癪を起こした子供のようにブチキレる斬夏を烏真が宥める。斬夏達の目的はCRの医師達と銀河の話を聞かなければならないと呟く。


>>永夢達、銀河達、ショコラ達、ソフィー達、Ez-8



【深海マコト、深海カノン、アラン、イーディス、月村アカリ、シャナ&坂井悠二side/空座町(住宅街)】


カノン「お兄ちゃん!タケルくんの言う通りだよ!ちゃんと話さなきゃ!」


マコト「分かった……。タケルとカノンがそこまで言うなら……。―――お前達、疑ったりしてすまなかった」
赤い髪の青年(恋次)は疑われたことに腹を立てており、黒髪の女性(ルキア)がそれを宥める。いきなり勝手に疑うのは良くないとタケルとカノンが、マコトを制止され、マコトはドライバーと眼魂を引っ込めてルキア達とシャナ達に疑ったりしてすまなかったと済まなさそうな表情を浮かべて謝罪する。


シャナ「理解のある仲間がいて助かる。もう少しで私達は貴方に冤罪をかけられる寸前だったのだから……」

悠二「ちょ、ちょっとシャナ!!――――えっと、"あの化物を操っているのか?!"って言ってましたけど、どういう意味なんですか?」
シャナは呆れたような表情を浮かべて、もう少しでルキア達と自身達はマコトに冤罪をかけられるところだったと皮肉をまじえて呟く。そんなシャナに悠二は本当の事かもしれないけど言い過ぎだと注意すると、先ほどマコトが『あの化物を操っているのか?!』と叫んでいたことに対して質問をしてみる。


アラン「分かった、私が説明しよう」
アランは先ほど自身達に起こった出来事を話す。獣や虫の姿をした白い仮面を携えた化物(虚)が現れ、仮面ライダーに変身して撃退したこと、その化物達の反応を追って空座町にやって来た事を順序立てて話して行く。


シャナ「貴方達が噂に聞く『仮面ライダー』だったのね……。もう少し精練された選りすぐりの戦士かと思っていたわ」
マコトに冤罪をかけられそうになったのが余程嫌だったのか、シャナはまた皮肉をまじえて呟く。


>>タケル、ルキア達



【立花響、雪音クリス、月読調&暁切歌side/海原市夕凪(トネリコの森)】


S.O.N.G.のヘリに搭乗して、落下地点の海原市夕凪のトネリコの森までやって来ることになった。街のヘリポートに不時着してから、歩いてトネリコの森の中へと入って行く。今のところ異常事態は発生していない。ただ、クリスが気掛かりなのは―――――………


切歌「調ー!この街の有名なパン屋さん行ってみたくないデスか?」

調「うん行きたい!後で一緒に行こう切ちゃん!」


響「私も一緒に行きたいよー!翼さんやマリアさん、あと未来やエルフナインちゃん達にもお土産に………」
後方の後輩たちが任務が終わったあと海原市内で有名なパン屋さん「パンパカパン」に立ち寄りたいと楽しそうに話しているのだった。これでは、任務ではなく、まるでピクニックだ。さっきから話が終わる気配がない。すると、クリスは―――――……


クリス「お前らいい加減にしろよ!私達はピクニックに来たんじゃねぇ!!」


響「もぉー!クリスちゃんは声がでかいなぁ……。心配しなくてもクリスちゃんも一緒に行こうよ」
ついにクリスが後輩たちを一喝する。切歌と調は済まなさそうな表情を浮かべているが、響はクリスをからかったように心配しなくてもクリスも一緒につれて行くと告げる。


>>トネリコの森ALL



【S.O.N.G.サイドのメンバーはトネリコの森に配置しました】


>>ルージ様

21日前 No.412

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【アルクレア「」銀河『』翔介【】/駅前→聖都大学附属病院・CR】

アルクレアが。
銀河が一人のドクターに対して、自分の言いたいことを代弁してくれたため。
内心アルクレアに感謝しながら、ドクターたちの様子を見る。

一人の、変身していた時とは性格がまるで別人の青年は。
銀河と似たようなクールな印象を受けるドクターに目線を向けると、クールなドクターもうなずいた。

そして。

ー 分かりました、詳しく話を聞きたいので皆さんでCRに向かいましょう。……貴利矢さんは…… ―

ー 自分も一緒に行かせてもらうぜ、色々と確認したいこともあるし、アレもCRにあるだろ? ―

ー ……はい。それじゃあ皆さん、ついてきてください。 ―

アロハシャツの男も同行するという事で。
銀河達は電脳救命センター…通称「CR」へと向かった。

そして、歩くこと数十分後。
CRへ到着した。が。

…少し息苦しい感じがする。
部屋を見渡すが…自分たちが大人数であることもあるだろう。

ー ……はい、貴利矢さん。 ―

ー ん、サンキュー。……まさかお前に託したもんがこうしてまた手元に戻ってくるなんてな ―

ー あはは……。 ―

「…なるほど…アロハシャツのお兄さんも…CRのドクターで衛生省のライダーだったってことなんだ…」
【…それで、ヘラクレスを見て「バグスター」って勘違いしてたんだ…】

まだ若い青年のドクターがドライバーと黄色いガシャットをアロハシャツの青年に返しているのを見て。
先ほどアロハシャツの青年を警戒していたアルクレアと翔介は、納得した様子で、そんなことをつぶやいていた。

CRへ到着すると、まずは貴利矢にゲーマドライバーと爆走バイクのガシャットを手渡す永夢。貴利矢本人も、まさか死ぬときに託したゲーマドライバーとガシャットをもう一度所持することになるとは思わなかったのだろう。まぁ当然と言えば当然なのだが。

ー ……監察医が何故蘇ったのか詮索は後だ、今問題なのは壇黎斗だろう……。その本性を知らずにテスターを引き受けている彼らに、説明をする必要がある。……ほとんどの人間がバグスターを目の前にし、あまつさえ戦闘した……当事者なんだからな ―

…クールな青年…。
先ほど銀河と一緒に共闘し「ツバメ」なるものを撃退したドクターが「ブレイブ」と呼んでいるものは。
ショートケーキを一口食べおえて、呟いた…のだが。


ー おい、このガキんちょ共に説明して理解してくれる奴が居るように思うかブレイブ? ―

ー はぁ?!誰が、ガキんちょだよ!!私はガキんちょじゃなくて、ちゃんとしたレディだし、九重斬夏っていう素晴らしい名前があるんだよ!!なに、このおっさん、めっちゃ失礼すぎない?! ―

ー 九重、お前はガキんちょじゃなくてレディなんだろ?気持ちは分かるが、それ以上は止めておけ。――――切原の言うように俺達は遊びに来たんじゃあない。この先生方と夜空の話を聞かなければならないんだ ―


『…烏真。…斬夏を宥めてくれてすまんな…。
さて…まず自己紹介からさせていただきましょう。
…私はサテラポリス日本支部特殊部隊隊長兼、サテラポリス研究部門「WAXA」の主任教授を務めております「夜空銀河」と申します。そして、こちらは部下の「彩道 翔介」です』

【銀河隊長からご紹介くださった「彩道翔介」です。】

『それから、彼らはサテラポリスに協力してくれている、既にお分かりとは思いますがあなた方の使用しているシステムとは違いますが「仮面ライダー」達。そして青い法衣を来た「少年」のほうは「ロックマン」と呼ばれる戦士です。』

自己紹介で身分を明かすことによって、まず。相手に「ただの一般人ではなく司法組織に属している身」であることを明かす。

これが、一種の情報を聞き出す「武器」になる。

ただ、長々と自己紹介をして時間をつぶすわけにはいかないため。
正式に組織に所属している自分と翔介の自己紹介を、左腕に装着しているガントレット型端末「古代のハンターVG」から出現したホログラフエンブレムで「サテラポリスの一員である」という証明をしながら行い、
斬夏達は永夢達とは違うシステムを使っている仮面ライダーでありアルクレアは「ロックマン」という戦士、と告げた。


『早速本題に映らせていただきます。
我々サテラポリスは現在、衛生省が発表している「ゲーム病」について。
そして幻夢コーポレーションの調査をしています。

その中で分かっていることが…5年前に発生した「ゼロデイ」による大量の人間消失。
それによる幻夢コーポレーションの前CEO「檀正宗」氏の逮捕。
そしてつい最近の、衛生省のゲーム病についての記者会見とほぼ同時期の「檀黎斗氏の失踪」

…幻夢コーポレーション現社長の黎斗氏こそ、ゲーム病を広めていて、現在逮捕されている正宗氏は黎斗氏のスケープゴートである可能性、そして今回幻夢コーポレーションが発表した4つの新作ゲームにも、ゲーム病を発症させるウィルスが仕込まれているのではないかと私は睨んでいるのですが…

あくまで、これは私の推察であり、「確証がある」というわけではありません…。
しかし、ゲーム病に詳しく、そして先ほど現れた黎斗氏に対して何かを知っている様子の皆様に、知っていることを、可能な範囲の限りお話ししていただきたいのですが。』


》銀河達、ショコラ達、Ez-8、烏真達







【銀河/街中(ファーストフード店付近)】

ー ……なんで、ガジェットが ―

…金髪の、どこかで見たような少女が口から出した言葉に。
内心、銀河は首を傾げた。

…彼女は…何かを知っている。
全部、というわけではないが…それでも「ガジェット」なるものについて、少なくとも自分より知識はあるだろう。

それはさておき。
先ほど子供を守るためにガジェットの集中攻撃を受けてしまった斬夏を治療しようと、声をかけたところ。。

ー ありがとう……。でも、私より銀河の方がしんどいんじゃないの……? ―

「っ…俺は大丈夫さ。これくらいで音を上げるようじゃサテラポリスの隊長は務まらないさ」

一瞬とはいえ、苦痛の表情を浮かべてしまった瞬間を。
斬夏は見逃していなかった。

心配そうな表情を浮かべる斬夏に「俺は大丈夫」と笑って答えて、心配をかけさせないように努めるのだった。
さて。

ー まずは、この子を家族のもとに返してあげよう……。―――私は佳鉈。きみ、名前は……? ―

佳鉈は、斬夏が助けた子供を家族のもとに返してあげなければと考えて、佳鉈は子供に歩み寄り、話しかける。
すると子供は『つばさ、5歳!佳鉈お兄さんはじめまして』と元気に声をあげる。
…こんなに元気だし、特にどこにもケガはないようだ。

「…ふふ、アルクレアの逆だな。佳鉈は。」

アルクレアは男なのに、女と間違えられるが。
佳鉈はその逆。女なのに男と間違えられていることで、少しくすっと。笑ったのだった。

― さて、この子の家族を探しつつ、街の人の様子を見ていくのはどうだろう? ―

佳鉈は子供の頭をなでて、この子の家族を探しつつ、街の人の様子を確認していくのはどうかと提案する。

「…それがいいな。……それにさっきの。エムプーサやアリィも気になるからな。」

それを告げて、移動を開始しようとした時だった

ー ……お姉ちゃんっ! 銀河さんも皆さんも、大丈夫ですか? ―

ー フェイト、こっちは無事……街は、無事じゃないけれど、ね ―

ー ほえ、アリシアちゃんの……妹? ―

懐かしい声が響き、金髪の美しい長髪をなびかせて、走ってくる女性。
…かつて「宵闇の魔女」事件の際に共闘して、事件を共に解決に導いた一人。「フェイト・テスタロッサ・ハラオウン」がそこにはいた。

そして、彼女が金髪の幼い少女を「姉」といったことで。
なるほど。この少女に既視感を抱いたのは、フェイトの姉だったからか。

茶髪の少女(桜)は年上のほうが年下を姉と呼ぶ事に疑問の声を上げた。


「…そっちの幼い少女のほうが、コールドスリープか何かで長期間眠っていて、フェイトのほうが活動時間は長いから、年齢逆転の姉妹になってるってところか?
…それはともかく…久しぶりだな。フェイト。…しばらく見てなかったが…元気にしてたみたいだな…」

フェイトと、フェイトを小さくしたような少女に対する推察をつぶやくが。
すぐに思考を切り替え、フェイトに「久しぶり」と声をかけたのだった。


>>ファーストフード店ALL



【分けます】

21日前 No.413

ショコラ×バニラ @linnvo ★iPhone=vHS9oEFUi7

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/駅前→聖都大学附属病院(CR)】

ゲームのテスターに参加する人が決まった頃、金髪の子が白衣を着た黒髪の男の人に話しかけていた。その人はCRのドクターらしいけど……。そして、ショコラ達も一緒に聖都大学附属病院……その中の電脳救命センター、通称「CR」に訪れたのだった。

「うわぁ、すっごいとこ!人間界にこんな所あるんだ!」

『うふふ、本当。あの男の人ってお医者さんだったんだね』

感心して声を上げるショコラと、お淑やかに笑って言うバニラ。何か話をしようとしているみたいだけど、一体何が始まるんだろう……。すると、この場でショートケーキを食べている白衣を着た茶髪の人が話し始めた。

“……監察医が何故蘇ったのか詮索は後だ、今問題なのは壇黎斗だろう……。その本性を知らずにテスターを引き受けている彼らに、説明をする必要がある。……ほとんどの人間がバグスターを目の前にし、あまつさえ戦闘した……当事者なんだからな”

新しいゲームのテスターになってみないか……そう声をかけてきた壇黎斗の本性。ショコラ達にはまだ疑える要素は無いけれど……。

デューク『やっぱり怪しい奴には間違いないケロか?』

「まだ決まった訳じゃないけどね……」

いつの間に背中にいたデュークが小声で話しかけてくる。さっきデュークは近付かない方がいいって言ってきた。あの人に何かあるとしたら、少し不安だ。だから、詳しいことを教えてくれるのなら聞いてみたい……。

“おい、このガキんちょ共に説明して理解してくれる奴が居るように思うかブレイブ?”

「なっ!?ちょっと!それあたし達のことも言ってんの!?ぶっとば――」

『だめーっ!』

その時ショコラは、『ガキんちょ』呼ばわりされて怒り殴りかかろうと動くが、すぐにバニラに背中から腹部を抱えられて止められてしまう。同じく癇癪を起こした人が宥められると、ショコラも渋々大人しくなる。

そして、銀髪の男の子から自己紹介や一部の面々の紹介を簡単に済ませた後に話を始めた。
話している男の子……夜空銀河は、さっきショコラ達が尾行していた相手の一人。よく分かんないけど結構凄い人だったんだ……。そして彼の部下だと言う、彩道翔介という黒髪の男の子。「仮面ライダー」と呼ばれる少年少女達。「ロックマン」と呼ばれる戦士だと紹介されたのは、さっきの金髪の……長い髪だけど男の子だったんだ。
それから銀河は、サテラポリスは「ゲーム病」や幻夢コーポレーションについて調査しているとか何とか言い始めたが……。

『そんなことがあったんだ……』

「え?何?どういうこと?」

理解力に乏しいショコラは早くも混乱し始めていた。

ブランカ『フンッ。おバカが騒ぐだけ邪魔でチュので黙って聞いてりゃいいでチュ』

「ぐぬぬぬ……」

バニラの肩に乗ったハツカネズミの使い魔、ブランカが小言を言いショコラは腹を立てるが、あまり声を出す訳にはいかないので大人しく堪える。

>聖都大学附属病院(CR)all

【では、此方は駒王町に向かおうと思います。飛散物の後を追っているところなので、着地点で敵が現れたところに遭遇、からの戦闘がよいかと考えています】

>ファージ様

21日前 No.414

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【スターダストロックマン→ウルフノイズ/宝石展会場内】


ー おおッッ!?―――――ククク……生身の肉体で俺様に挑むとは、面白い女だな……!!そんなにあの男が大切か? ―

睦月が、生身でシュタールが変異したシュタールデュラハンに攻撃をしかける。
しかし鳩尾に当たっているのに、大したダメージは与えられてない。
…いくら、キュアエクレルの力の譲渡があっても決定的な一撃を与えるほどの強化はできなかったらしい。

さて。

ー えっ?!銀河、何いきなり……!! ―

自身の「手を握れ」という発言に、刃狼は戸惑うが。
それでも、自分の言う通りに手を握ってくれた。

そして。

「…サンキュー。斬夏。…それじゃあ始めるか…!ノイズ率100%…チャネルオープン…流星サーバー、アクセス!ダウンロード開始…完了!」

<<Channel Open!Meteolite Server…Access!>>
<<Downloading…Complete!>>

「…ノイズチェンジ!」

<<Noise Change!>>

刃狼に手を握られて、目を閉じて。
何かをつぶやけば。スターダストの左腕装甲と同化したガントレット型端末…古代のハンターVGからガイド音声が流れ。

そして「ノイズチェンジ」と宣言すれば。

スターダストのアーマーに、ザザザ、と音を立ててノイズが走り、次の瞬間。装甲が狼を模したような形状の深緑色の装甲に変化した
この姿こそ、「スターダストロックマン:ウルフノイズ」である。

ウルフノイズにノイズチェンジしたスターダストはゆっくり。瞼を開けて、赤く光輝く目をあらわにし、自分の両手を見ると握ったり開いたりして。

「…よし。思った通り…俺一人でノイズチェンジした時と違って、意識をちゃんと保ってられる…!」

自分の意識を保ててることを確認すれば。
シュタールデュラハンのほうに向かい、ゆっくり腰を落とし、両腕を前に突き出すと、両腕装甲から、青白く光り輝くエネルギーでかぎ爪を生成され。


「がぁぁあ!」

その姿の名前。「ウルフ」の名に恥じない、スピード、跳躍力。
獣のような咆哮を上げてシュタールデュラハンにとびかかり、腕を振るい、かぎ爪の形をしたエネルギーでシュタールデュラハンを切り裂こうと試みる。


>VSシュタールデュラハンSideALL







【ナイト・ヘラクレス】

ー フフフ……。マナは私に本気で戦うなんて出来ないでしょ?私とマナはお友達だもんね? ―

ー うん、そうだよ。私とレジーナは友達だよ。――――だからこそ、絶対に助けるんだッッ!!もう泣いてばかりの私じゃない!! ―

レジーナが、ニヤリと怪しい笑みを浮かべて所詮、キュアハートと自信は友達だから本気で戦う事なんてできないと挑発を行う。
しかし、キュアハートは友達だからこそ、絶対に助けると宣言したのだった。

それが、レジーナの癇に触れたらしい、

ー うるさいッッ!!マナのクセに……マナのクセにッッ!! ―

まさかの予想外のリアクションのキュアハートに対してレジーナは怒ったように叫ぶと、ミラクルドラゴングレイブから闇色の閃光を放つ。

それに対して、キュアブラックとキュアホワイトがそれぞれ、黒い稲妻が走った白い閃光が闇色の閃光にぶつかり、闇の閃光を押し返そうとする。
そして。

<<Noise Force Bigbang!>>


「ヘラクレス!威力の調整、任せたよ!ノイズフォースビッグバン!ブルームーン・エクストリーム!」
『おう、任せとけ!』

ナイト・ヘラクレスも。
腰のベルトの、右に取り付けられているギアコネクタからトールショットを取り外し。
技名を宣言。フォアエンドをスライドさせて、レジーナの放った黒い閃光に向けて構えると。

トールショットの銃口部分にセットされている紫色のエレメンタルコンバートストーンが青白く光り輝き。
そしてナイト・ヘラクレスがトリガーを引くことで、闇色の閃光に対して極太の青白い光線が放たれる。

>マナ達、キュアブラック達





【ロックマン:モデルOX】

モデルOXが、バスターを構え。
そして、マリアはガントレット型のギアから無数の短剣を飛ばして、クリスに先制を仕掛けて。

そして。

「ホーミングトーピード!」


モデルOXは青い装甲を灰色に変化させると。
バスターの咆哮から自動追尾システムが搭載された高性能ミサイルを、クリスに向けて発射した。
それも一発や二発などではなく。10発。20発もだ。


【アシッド・エース】

ー クアアアアァァアアーー!!! ―

もはや理性を感じさせないような咆哮を上げて、展示物を破壊していく烏真
そして、グリムがそんな彼を必死に止めようとカードデッキからカードを一枚引き抜いて、グリムバイザーへと投げ入れるように装填して発動。

それとともに、リッパーホッパーの肩を模した二本一対のリング型の武器、ホッパースラッシャーを手にとり、ブーメランのようにレイヴンクロウオルフェノクへと投げ付ける。
そんな中に…


「俺も混ぜてもらおうか!」

どこからか、機械的な、白い鷹を模したアーマーをまとった電波体…「アシッド・エース」が乱入。
レイヴンクロウオルフェノクに対して手に持っていた機械的な拳銃型のアイテムから、エネルギー弾を放っていく。

>VSレイヴンクロウオルフェノクALL







【トラッシュ】


ー クハハハハハハッッ!!―――良いねぇ、面白いじゃないかッッ!!それにキュアイクリプス!!お前も魔人だろ?プリキュアなんかに助太刀して良いのかよ?シャイターン様がお怒りだぜ? ―

ー 裏切り者の分際で、気安くシャイターン様の名前を出さないでくれる?――――私は別にプリキュアなんかに助太刀していないわ……。シャイターン様の敵は私の敵……!!貴方は魔人でありながら、明確にシャイターン様に牙をむく魔人の風上にもおけない裏切り者……。裏切り者を排除するためなら、私は手段は選ばない……!!それだけよッッ!! ―

キュアイクリプスは、今回の戦いで自分たちに協力する事はシャイターンに対する裏切りではない。
裏切り者を排除するために手段を択ばなかっただけ、と告げたのだった。

そして、キュアイクリプスはモードトリニティの力を使い、右腕に獅子の上顎、左腕に獅子の下顎を模したそれぞれ紅に染まった籠手『コロナレオグローブ』を装備して、構える。


ー へ……!謳ってろッッ!!力の無い正義や大義なんて無に等しいって事を教えてやるぜぇ!! ―

ジャバダハークは、キュアイクリプスや、時間稼ぎのために自身と戦う戦士達に向けて、極太の炎の波動を放ち始めた。
それに対して即座に反応したのは、金髪のピンク衣装の戦士…シャイニールミナスだった。

シャイニールミナスが虹色のバリアを張って炎の波動を防いだと同時に。
虹色のバリアから、飛び出すように。

トラッシュが鎌のような形状をした特殊な、機械的な剣になり。
ブーメランのように回転しながら、ジャバダハークに向かって飛んで行ったのだ。


>>VSジャバダハークALL

18日前 No.415

伝説の魔人 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【キュアミラクル(ルビースタイル)&キュアマジカル(ルビースタイル)、キュアフェリーチェ、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース、立花響(ガングニール装着)、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)、仮面ライダー刃狼FS(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルCA(佳鉈)、仮面ライダーシルキスRF(紫織)、キュアジブリール、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアティアマト、キュアルナティック、キュアイクリプス(モードトリニティ)、雪音クリス(暴走形態)、シュタールデュラハン(城田崎)、レイヴンクロウオルフェノク(侵喰態(烏真))、レジーナ(闇の戦士)、ジャバダハーク(第二形態→最終形態)side/宝石展会場内】


シュタールデュラハン「ぐうぅッッ!!生意気な―――――な、何だ……動かんッッ?!」
斬夏と手を繋いだスターダスト・ロックマンは狼を模したような形状の装甲の深緑色のウルフノイズにノイズチェンジすると、スピードと跳躍力をいかした戦法でかぎ爪の形をしたエネルギーをシュタールデュラハンに振るう。見事攻撃はシュタールデュラハンにヒット。シュタールデュラハンは、ウルフノイズに反撃しようとするが、何故か身体を動かすことができない。一体、何が起きたのか?


シルキス「全く……事前にプットオンしておいて良かったわ。――――はあぁぁッッ!!」


シュタールデュラハン「ぐおおおおッッーー!!!」
どうやら、シルキスがマスクドフォームの装甲の両腕部分をプットオンさせていたらしい。マスクドフォームの両腕部分装甲から、チタンの五倍以上の強度の鉄製の糸をシュタールデュラハンに巻き付けていたのだった。シルキスは、鉄製の糸をシュタールデュラハンに巻き付けたまま、シュタールデュラハンを思いきり投げ飛ばし、床にものすごい勢いで素早く叩き付ける。これでは、シュタールデュラハンはしばらく起き上がれないだろう。そこへ――――………


ミラクル&マジカル『リンクルステッキ!紅の情熱よ!私達の手にッッ!!――フルフルリンクル!!プリキュア!ルビーパッショナーレ!!』
ミラクルとマジカルは、シュタールデュラハンがしばらく起き上がれない隙に浄化しようと考えたらしい。リンクルステッキにルビーのリンクルストーンをセットする。『フルフルリンクル!!』と叫びながら空中に魔法陣を描いて、『プリキュア!ルビーパッショナーレ!!』と叫んでシュタールデュラハンに突撃、シュタールデュラハンは赤いリボンのような光に包まれて行く。


シュタールデュラハン→城田崎「ぐうぅううぅッッ!!それが、貴様らの力か……!まぁ、いい……。束の間の外の世界……楽しかった、ぞ!―――お、俺は一体……?」
ミラクルとマジカルのルビーパッショナーレを受けたシュタールデュラハンは、束の間の外の世界を堪能できたことを喜びながら光に包まれて、邪念の種が浄化されたことで、城田崎の姿に戻る。
こうして、城田崎の救出に成功した。一方、レジーナ達との戦いは――――……


レジーナ「うぅッッ?!そんな……ジコチューの私が人間なんかにッッ……!!」


エース「貴女はもうジコチュー等では無いハズですッッ!!―――ときめきなさい!エースショット!!ばきゅーんッッ!!」

ダイヤモンド「ブラックとホワイトの言うように、ハートは……マナは貴女を助けようとしているのよ!いい加減、目を覚ましなさいッッ!!―――プリキュア!ダイヤモンドシャワーッッ!!」
ブラックとホワイトのマーブルスクリューが放たれた後で、キュアエースはエースショットを放ち、キュアダイヤモンドはダイヤモンドシャワーをそれぞれ放って行く。そこへナイト・ヘラクレスのブルームーン・エクストリームが放たれた、レジーナが押されて、ブラック、ホワイト、ナイト・ヘラクレス、エース、ダイヤモンドの技をまとめて喰らう。そこへ―――……


キュアハート「うぅん……。私はブラックが来てくれて嬉しい。それにホワイトやエース、ダイヤモンド、翔介くんもありがとう……!いくよレジーナ!!あなたに届け!マイスイートハート!!」


レジーナ「ああぁぁああああ!!―――あれ?マナ、私は……?」
ブラック、ホワイト、ナイト・ヘラクレス(翔介)、エースとダイヤモンドにお礼をいうと、全員の攻撃がレジーナの攻撃をかき消した直後にハートはマイスイートハートを放ち、全員の攻撃とハートの攻撃により、レジーナに埋め込まれた邪念の種が浄化されたことで、レジーナは元に戻る。すると、マナは嬉しさのあまりに涙を流しながら、レジーナに抱き付く。


キュアハート「よかった……レジーナ!もうダメかと思ったよ……。ホントに、よかった……」


レジーナ「もう、相変わらず泣き虫なんだから……。でも、ありがとうマナ……」
こうして、レジーナの救出は成功したのだった。


クリス暴走形態→クリス「うぅ……。私は、どうなっちまってたんだ……」

マリア「クリス……元に戻ってくれたか」
暴走形態とはいえ、獣並みの判断力しかない今のクリスではモデルOXのホーミングトーピードによる連射とマリアの攻撃にうまく対応できるはずもなかった。マリアとモデルOXの攻撃をまともに食らい、クリスは吹き飛ばされ壁に激突すると、クリスは暴走形態が解除される。クリスは邪念の種が植え付けられていないので、プリキュアの技を使わなくても元に戻せたようだ。響は笑みを浮かべてクリスに駆け寄ろうとする。しかし―――


クリス「ダメだ!来るんじゃねぇ!!うわあああああーー!!!」
クリスは響にこっちに来るなと叫ぶ。その瞬間にクリスは、先ほどジャバダハークが撒き散らした黒い火の粉が付着してクリスは絶望の繭に包まれてしまう。クリスは響が巻き込まれたくなかったのだ。


響「そ、んな……クリスちゃん……!」


そして、ここから戦いが大きく動く事になる。それは――――


ジャバダハーク第二形態「くッ!こざかしい真似をしやがって!!」
シャイニールミナスがハーティエルブローチェから虹色のバリアを展開させてジャバダハークの炎の波動を防ごうとする。そこへ、トラッシュが鎌のような形状に変化して、ブーメランのようにジャバダハークへ向かって行き、トラッシュの一撃はジャバダハークに命中。トラッシュの不意打ちにより、ジャバダハークの炎の波動がそれてしまい、ジャバダハークに隙を与える決定的な一撃となった。
そこへ、コロナレオグローブを装備したキュアイクリプスの打撃とホーリーアルカナで強化したキュアセクメトの蹴りがジャバダハークに放たれる。二人の攻撃が命中したジャバダハークは数メートル後退する。


ジャバダハーク第二形態「どうやら貴様らを甘くみすぎた様だな……!道化の遊び(ピエロごっこ)はもう終わりだッッ!!!!」
ジャバダハークは黒い感情のこもった声をあげると、パチンと指をならす。すると………


レイヴンクロウオルフェノク(侵喰態)→烏真「うぅう……。俺は……?―――うわあああああーー!!!」
グリムやアシッド・エースと交戦中のレイヴンクロウオルフェノクから強制的に邪念の種を抜き取ったのだ。しかし、クリスと同様に直ぐ様、絶望の繭に烏真を閉じ込めてしまう。ジャバダハークは、一体何を始めようというのか?


ジャバダハーク「お前らとゆっくり遊んでいたかったが、俺様がシャイターンから盗んだ邪念の種をあっさりと浄化しちまうなんてな……!興が削がれた……!!責任を取ってもらうぞッッ!!」
ジャバダハークは烏真から抜き取った邪念の種を怒りのこもった口調で握り潰す。もう邪念の種で遊ぶのは止めたというのだ。すると、ジャバダハークの身体から黒い炎が吹き出して行き、ジャバダハークは黒い炎に覆われ、その姿を変えて行く。


ジャバダハーク第二形態→ジャバダハーク最終形態「さぁ!!今からお前らに更なる絶望をみせてやるッッ!!」
ジャバダハークの身体は煮えたぎる地獄のマグマのような熱気を纏い、肩のアーマーが大きくなりバイクのマフラーのような器官が隆起していた。しかも、ジャバダハークのボディも筋骨隆々とした姿に変わっている。それに闇の力も遥かに増大しているようで、シャイターンから奪った力を完全に解放してしまったらしい。


キュアイクリプス「何なの……!こんなの、勝てるわけがないわ……」
シャイターンの力を完全に解放してしまったジャバダハークに完全にキュアイクリプスは気圧されてしまい、一歩も動けない状態だった。


>>宝石展イベントALL



【ジャバダハーク最終形態まで描写するかを悩んだのですが、最近スレが停滞気味でしたので、烏真救出の戦闘のみをカットして、ジャバダハーク最終形態までを一気に描写させていただきました。】


>>宝石展イベント参加ALL様

17日前 No.416

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=aDpPJvHqfW

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/街中(ファーストフード店)】

…敵は一度消えた…私は安堵の息を漏らす…と、その時…

アリィ「ラフィソル!勇者様〜!」

アリィ…と、カマキリのような格好をしたものがこちらに来た…

アリィ「…よかったぁ…どうやらご無事のようですね!」

エムプーサ「それにしてもあんた無茶するなぁ…」

アリィは、辺りを見てホッとしたような表情を浮かべ、少女は私を見てやれやれと呆れていた…

…ちらりと、アリィが呼んでいた勇者(銀河)を見る。どうやら先程の少女と知り合い達(フェイト達)と話をしているようだった…

アリィ「…あ、勇者様のお知り合いですか?」

…と、そこでアリィが割り込む…私やカマキリの少女もそっとアリィについていく。

すると、アリィは少しの間、勇者と少女達を見てこう述べた

アリィ「…あの、しばしの間、私もご同行させていただけませんか…?」

エムプーサ&ラフィソル「…!」

>>銀河、斬夏達、フェイト達ALL


【遅くなって申し訳ありません、レスわけいたします…また、宝石イベの戦闘に参加しようと思っていたのですが、こちらの事情が忙しくて間に合いませんでした…】

17日前 No.417

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=aDpPJvHqfW


【あんどうりんご&ささきまぐろ&アルル・ナジャ&シェゾ・ウィグィィ&アルト&ロン&リアン&スピカ&アドレーヌ&カービィ&メタナイト&パティ/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ) 】

アルル「…どうやら、プリキュアのみんなや他の人達のおかげで、みんな助かったみたいだね…!」

りんご「…でも、クリスっていう人が…!」

…プリキュアや他の皆さんのおかげでタネを植え付けられた3人は助かったみたいですが…クリスという人は繭に閉じ込められた…私は拳を握りしめた…

シェゾ「…ちっ、なんなんだ、この力は…!」

リアン「…どうやら、全ての力を解放したようですね…」

パティ「うわぁ、ちょっとこれ無理かも…」

さすがにやばい、と感じているのかパティ、そしてシェゾやリアンでさえも冷や汗を垂らしてシャバダハークを見ていた…

カービィ「そんなのっ…やってみなきゃわからないでしょ!!コピー能力ファイヤー!」

メタナイト「よ、よせ、カービィ!!」

…そんな中、カービィは納得いかないという顔をしてメタナイトの止める声も聞かず、頭に炎をつけた姿となり、シャバダハークにつっこんでいった…

>>ALL

17日前 No.418

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★iPhone=9FOrCuOH4t

【健介side/街中(デパート付近)】

ー 俺は、次狼(ジロウ)……。コイツらのお目付け役みたいなもんだ ―

…やはり、渡達はどこかの王族の生まれなのだろう。
こうやって目付人がいることから、それはうかがえる。

と、そんなお目付け役が現れたことにより。
機械的な蝙蝠…「キバットV世」がキャッスルドランなるものに連れて行ってくれ、と。
それに了承した次狼は渡達は通常の人間とは違うため、自分たちに預けたほうが安心だ、と告げたのだった。


「…わかりました。…ではお二人の事はあなたにお任せします」

そう告げて、次狼を見送れば。
すぐに健介は、移動を開始した。

…というのも、サテラポリスのハンターVGには付近に同じサテラポリスの職員がいる場合、通知が来るようになっているからだ。


>>デパート付近ALL



【ナイト・ヘラクレス/街中(大通り)】


ー 何?!……それは本当か?! ―

天音を助けられなかった、とナイト・ヘラクレスも思っていたが。
先ほどヘラクレスが天音と会話していた際に、天音の生体周波数をキャッシュとして一時保存していたため。
ナイト・ヘラクレスのサーチング機能にヒットして、天音が生きている、と判断した。

そのため、天音をとても大切にしている始にそのことを告げれば。

食いつくように「それは本当か!」と詰め寄ってくるはじめ

ー 頼む……!俺を天音ちゃんの所へ連れていってくれ……! ―

もちろん、そのつもりだ。
なのでナイト・ヘラクレスは始に「こちらです!」と、先導するように走っていった。
…変身を解除しないのは、変身を解除することでサーチング機能が使えなくなってしまうため。

そしてたどり着いたのは。
先ほどの雑貨店から、少し離れたところにあるトラック。
そのコンテナの前で、ナイト・ヘラクレスは立ち止まったのだ。

「ここだ…!この中に、天音ちゃんがいる…!」

だが、一つ問題があった。
コンテナの扉の前を瓦礫が塞いでいてしまってるのだ。

>>大通りALL

16日前 No.419

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【聖都大学付属病院・CR 甲平、ソフィー、翔太、ゆか】

見慣れない専門の機械が並ぶ場所に成り行きで通された少年鳥羽甲平<cレの女の子に買い物をつきあわされテンション低めだった上にこんな所で小難しい話を聞かされ机にダランと力なく伏せていた。

「何か難しい話をしているようだけど私と甲平にはみんなが欲しがりそうな情報は無いわ。ごめんなさい」

何かと面白そうな事に首を突っ込む悪いくせで今更ながら反省している態度の少しトーンの下がった声でそう話すのは甲平がここに来る原因をつくった少女ソフィー・ヴィルヌーブ≠セ。彼女は続けて「知り合いに確認する事も出来るけど…」とあえて曖昧な言葉を用いて調べるすべもあると伝えた。

>銀河、CRall

「ゲーム病ってあのテレビでやっていたのですか?」

話を聞いていたゆかは何も知らずにそんな危険人物にかかわろうとしていた自分にゾッとしてなおかつ翔太の考え無しに弱冠の苛立ちをおぼえた。
当の翔太本人はというと「うわっ可愛いなコイツ」といった具合で女の子(ショコラ達)と小動物にはなしかけていた。

「…馬鹿翔太」

呆れてかなり冷たい視線を翔太に送るゆか

>ショコラ達、CRall

14日前 No.420

暫しの休息 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、一宮エルナ、ノーヴェ・ナカジマ、ディエチ・ナカジマside/街中(ファーストフード店付近→移動中)】


エルナ「おぉ、知らない間にキレイなお姉さんまで……!!エルナちゃん感激でっす♪♪パラダイスが見えたかもッッ♪♪」

佳鉈「エルナくんだったらともかく、私は特に問題はないと思うがね」
アリィから同行許可をお願いされると、佳鉈はエルナをイジりつつ、アリィ達の同行は特に問題はないと告げて、斬夏と柚凛もそれに賛同する。さて、まずは目の前の「つばさ」という子供を家族に引き渡しつつ街の様子を見て回り、救援が必要であれば助ける―――という流れで行くこととなったのだが、エルナはアリシアという少女に似ている金髪の女性―――フェイトを見て、テンションをあげているのだった。それを見ていた佳鉈は横目でやれやれと呆れつつ、つばさの手を繋いで、探索を開始する。事情はよく分からないが、どうやらアリシアの方が姉で、フェイトの方が妹らしい。SF的なものに関して疎い柚凛は、フェイトとアリシアの会話に対して頭の上に疑問符を浮かべたままだったが、斬夏と佳鉈は銀河の推測を聞いて何やら納得した表情を浮かべている。それにずいぶん前の出来事だったので、斬夏達は忘れていたのだが、フェイトは銀葉市内で起きていた宵闇の魔女事件を一緒に解決してくれた協力者の一人だった事を思い出した。あの時は事件の解決を優先していたので、あまりお互いに話したりする機会が少なかった。
また会えたら、会ってみたいと考えていた斬夏だったが、まさか謎の侵略者が現れるという、こんな殺伐とした事件で再会する事になってしまうなんて……と、考えて斬夏は少しばかり落ち込んでいる。しかもフェイトはあの機械の事を『ガジェット』と呼んでいた。今回の事件について何か知っているのかもしれない。
とりあえず、まずは近くの避難所を探そうと街中を探索してみることにした。すると――――


ノーヴェ「あれ?一緒にいるって事は……そいつらは知り合いか?」
交差点を右に曲がると、赤い髪の女性と茶髪の女性の二人組に出くわした。赤い髪の女性は、何やらフェイトにそいつらは知り合いなのか?と問い掛けているようだが。


>>銀河、フェイト達、エムプーサ達



【相川始side/街中(大通り)】


始は、ナイト・ヘラクレス(翔介)の案内について行く。もう戻ってこないと嘆いていたが、ナイト・ヘラクレスが探しだし、天音の元に案内してくれるというのだ。『天音ちゃん……無事でいてくれ!』と始は心の中で祈りつつナイト・ヘラクレスについて行く。――――ナイト・ヘラクレスは一台のトラックのコンテナの前で立ち止まる。どうやらこのコンテナの中に天音がいるらしい。


始「おーい!天音ちゃーんッッ!!!」
始は中にいる天音に呼び掛ける。だが、返事はない。気絶しているのか、単に聞こえないだけだろうか?
コンテナの扉が瓦礫で塞がってしまっている。慎重に瓦礫を取り除かなければならないが、いかんせん時間が掛かってしまうだろう。その間にも天音が疲弊してしまうかもしれない。


始「コンテナのサイドに穴を開けて助け出すというのは、どうだ……?」


>>翔介達



【遅れてすみません;
健介ですが、銀河と合流させても大丈夫ですよ】


>>銀河様



【ガシャットイベントは優希様からレス返があり次第、お返しします】


>>ガシャットイベント参加ALL様

14日前 No.421

あまね、 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★7xqYoiAF1L_giC

【フェイト・T・ハラオウン&アリシア・テスタロッサ&木之本桜 ※視点アリシア/街中(ファーストフード店付近)】

「わ……さすが銀河だね、それと久しぶり」
「ふつうは理解できないことだしね、フェイトのお友達なんだ? ……銀河さん、でしたっけ?」

 私たちの関係を見事言い当てた彼、眠っていたわけではなくて死者が生き返るというゾンビ形式だったりするんだけど、そんなことを言えばどんな印象を与えるか――というのは、さすがの私でもなんとなくわかる。一応なぜ私が生きているのかに関しては謎なところもあるし、もしも分かったとしてもあまり大きな声で言えるようなことではない。フェイトもそれはよく頭でわかっているから真実、といった感じでそれを認めていた。フェイトのお友達を騙しているような気分にもなるけど、これ以上の混乱を招かないためには仕方のないことだった。フェイトの顔をちらりと見れば、どこか苦しそうな顔をしている。思い出のある世界がこんな姿になっていれば、まあそんな表情も浮かべるよねと思いながら、そっとフェイトの大きな右手を両手で包み込んだ。

「あ、ええと……ある事件を一緒に解決した方です」
「フェイトそれ答えになってないよ、同行は……そこのお姉さんいいって言ってるみたいだし」
「あ、あの、私も行きます! ……その、皆さんみたいに前には立てませんけど」

 おそらく銀河が勇者なのだろうか、そんな呼ばれ方してる人もいるなんてという思考に入っていたらしく、答えが的からそれている気がして。突っ込みを入れるように返して、同行に関しては女性(佳鉈)が問題ないと返しているあたり大丈夫なんだろうと思い自分も大丈夫だという意味を込めて返した。桜ちゃんも同行希望の意を示す、前に立てなくても後衛で守ってくれる人がいれば、前衛も不安に思うことなく戦えるだろう。人数が増えるのはとても助かると感じていた。そしてエルナと呼ばれているらしい少女の反応に、うっかり苦笑いを浮かべてしまう。女の子が好きな女の子は、私の短い人生の中でも初めてだから、というのもあるけれど。

 彼女らの後について移動を始める、とまたフェイトのことを知っている人が現れた。その顔を見てフェイトはにこりと微笑む。

「うん、その……前に仕事で一緒に戦った人なんだ。 ……今回は巻き込む形になっちゃった、ガジェットと戦闘してくれてたみたいで」

>>銀河、ノーヴェ達、エムプーサ達


>>主様

【街中(大通り)にチンク配置してもいいですか?】

13日前 No.422

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

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13日前 No.423

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_eQU

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場内】

『陽動作戦…成功…』

またもや音も気配もなく飛鳥はシュタールデュラハンと距離を取る。
自分の力では敵わないことを知りながら前線に躍り出たのも、こちらに注意を惹かせるため。

「……即席にしては対した作戦だ。飛鳥。」

アイコンタクトを取った白も宙返りしてシュタールデュラハンと距離を取った。
プリキュアたちが浄化してくれている間に二人は一気に最終形態になるジャバダハークを見据える。
自分達の敵う相手ではない。二人はそう判断してできる限りの戦士たちの援護に回ることにした。


>宝石展イベント参加ALL

【遅れましてすみません!】

13日前 No.424

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【聖都大学附属病院・CR/宝生永夢、鏡飛彩、九条貴利矢、ポッピーピポパポ、西場ニコ】

ニコ「オッサンだって大我、可哀想ww」
斬夏が大我のことをオッサン呼ばわりしたのを見て思わず吹き出しそうになり、思いっきり笑うニコ。可哀想と言葉でこそ言っているが絶対思っていないだろう、完全にバカにしている言い方だ。

そしてそんなやり取りの後で、彼らの中でも偉く真剣な眼差しで永夢らを見つめていた銀河が話を切り出した。彼の名前、そしてその正体。自分達とは違う仮面ライダー、ロックマン。一気に様々な情報が彼から判明し、謎も解けた。

飛彩「サテラポリス……電波犯罪を取り締まる組織か。噂には聞いていたが……そしてそのサテラポリスに協力している仮面ライダー。……まさかそこまで調べているとはな」
サテラポリスに関しては飛彩も多少知っていたようで、何故あの場にいたのか納得し、感心していた。どうやらサテラポリスは他の警察組織よりかなり優秀な捜査力を持っているようだ。
そして、彼……銀河本人も。

永夢「……ゲーム病を広めているのは、確かに壇黎斗です。先日発表されたゲームに関してはまだ分かりませんけど……何かを企んでいるのは、間違いないと思います。」
真実を知りたい、そんな銀河の強い意志を感じた質問に、永夢が答えた。その推測通り、ゲーム病、そしてゼロデイの黒幕は壇黎斗。きっと新しいゲームの発表も、何かを企んでいるだろう、と。

》CRall

【空座町・住宅街/天空寺タケル、朽木ルキア、阿散井恋次】

ルキア「……かめんらいだー?」

恋次「なんだそりゃ」
話を聞くと、彼らはどうやら虚に襲われたらしい。その虚を撃退し、その反応を追って空座町まで来た、と。人間が虚を撃退したというのも驚きではあるが、それ以前にルキアと恋次にとって聞きなれない単語が出たので頭の上に?が浮かんでいた。

タケル「……君は知ってるんだ、仮面ライダーを。確かに俺はつい最近まで普通の高校生だった、戦士って感じではないだろうけど……『命』を守るために、必死で戦ってるんだ。」
一方で、仮面ライダーのことを知っているようなことを呟いたシャナにタケルが反応する。見た目はひょろいし戦士と呼べる感じではないだろうが、それでも今までたくさんの命を守るために戦ってきたんだと言い。

》シャナ達

【わけます】

12日前 No.425

闇の無免許医 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【花家大我、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、烏真亮side/聖都大学附属病院(CR内)】


大我は此方をからかうニコをやれやれと呆れつつ小声で「うるせえ……」と呟く。いちいち相手にしても身が持たないと感じている様子だが、今の大我は、壇黎斗の野望を阻止することを考えていて少しばかり集中したいらしい。
そして、銀河から語られる、壇黎斗についての調査内容は、斬夏にとっては疑いたくなるような内容だった。以前に逮捕された壇正宗はただのとかげの尻尾であり、天才ゲームクリエイターであり、幻夢コーポレーション社長の壇黎斗こそが、ゲーム病を広めて五年前の『ゼロデイ』の首謀者かもしれないという可能性があるというのだ。壇黎斗の作ったゲームのファンである斬夏にとってそんなことは冗談であってほしかった。だが、弱った獲物への追撃と言わんばかりにCRの二人のドクター(永夢と飛彩)も銀河の推測を否定などしなかった。


斬夏「は、ははは……銀河!そーゆー冗談全然面白くないよー。は、はははははは………」

大我「信じる信じないはお前の勝手だが『本当』だったら、お前はゲンムをどうするつもりだ……?―――お前はどう考えているか知らないが、少なくとも俺は『仮面ライダー』をママゴト遊びでやってる訳じゃねぇんだ……。ビビったんなら、今すぐお家に帰って、せいぜい素敵な毎日を謳歌して大切なお友達とやらに囲まれてろ……!」
斬夏は心の中の動揺を隠すように、誰にでも分かるくらい無理矢理に笑って誤魔化そうとする。銀河がこんな時に冗談など言ったりするはずがないということは、わかっているはずなのに、斬夏はどうしても信じたくなど無かったのだ。嘘であってほしかったし、冗談であってほしかった。何かの間違いならどれほど気が楽だっただろうか。そんな様子の斬夏に対して大我は、受け入れたくないし認めたくなどない気持ちは分かるが、それが『本当』だった時にお前はゲンムをどうするつもりだと、真剣な表情を浮かべて問い掛ける。そして、斬夏やその他の連中はどうだか知らないが、少なくとも大我自身は『仮面ライダー』をお遊びでやっている訳ではないと告げて真実を知るのが怖いなら、ずっと綺麗な思い出に包まれていたいなら、さっさとこの場から立ち去った方が斬夏の身のためだ、と相変わらずの皮肉混じりで言い放つ。大我としては斬夏のような子供には、壇黎斗の真実に直面させるよりは、このまま引き下がらせて何も聞かなかった事にして、綺麗な朝日に守られたような光溢れる日常を謳歌する道を選んでほしいと考えて、敢えて斬夏に対してキツい言葉を投げ掛けたようだ。それほど、壇黎斗は―――ゲンムは恐ろしい男だと言いたいのだ。


斬夏「……分かった。私、壇社長が本当に悪い奴なのかどうか……私自身の目で確かめるよ。もし、銀河やCRの先生達が言うような悪い奴なら……戦って倒してみせるッッ!!」


烏真「花家先生、と仰いましたっけ……?コイツは、いつもフワフワしてる割には、一度自分で決めたら、どこまでもブレないくらい頑なですよ。……あと、無理に憎まれ口を吐かない方が―――――」


大我「黙れ!余計な世話だ……!―――たく、最近のガキなら、イジケて帰ると思ったが……どうなっても知らないからな……!」
斬夏は、銀河やCRの先生達―――永夢や飛彩が言うように、壇黎斗が本当に極悪な存在なのか自分の目で確かめるというのだ。つまり、壇黎斗のゲームのテスターを受けつつ、壇黎斗に近付いて真実を確かめるというのだ。もし本当に悪人であれば仮面ライダーに変身して壇黎斗と戦うとまで言い出した。さっさと帰れと言った大我は斬夏の言葉が予想外過ぎて「コイツ、何いってるんだ?!」と言わんばかりに驚いていると、烏真は、斬夏は一度決めたらどこまでも決意は頑なで、誰が何を言っても聞く耳を持たないと告げる。さらに烏真は、大我に遠回しな心配の照れ隠しである憎まれ口をあまり吐かない方がいいと言おうとしたが、烏真が最後まで言う前に、大我が制止する。


柚凛「本気なんですね……。何かあったら、私が先輩を守ります!」

烏真「奇しくも南成の予想通り、か……。俺も九重と切原について行く。壇黎斗の本性とやらを暴いてやるさ」
柚凛は、先輩である斬夏の決意を聞いて何かあったら、斬夏を守ると力強く答える。さらには烏真も斬夏と柚凛に同行して壇黎斗のゲームのテスターのフリをして奴の化けの皮を剥いでやるというのだ。どうやら先ほど佳鉈と話をしていたのは、斬夏が本気になったら烏真がついて行くように、という内容だったらしい。


大我「全く、お前らは推理映画の少年探偵団かよ……。―――エグゼイド、ブレイブ!サテラポリスのロックマンはともかく、他の連中はどうする……?」
大我は、斬夏達のやりとりをやれやれと呆れつつ、他の子供達(ショコラ達とソフィー達)はどうすると問い掛ける。


>>永夢達、銀河達、ショコラ達、ソフィー達、その場ALL



【深海マコト、深海カノン、アラン、イーディス、月村アカリ、シャナ&坂井悠二side/空座町(住宅街)】


シャナ「『知っている』というより『噂は聞いているけれど会うのは初めて』に該当する。でも、お前や仲間達が嘘を言っていないことは分かる」


マコト「俺達以外にも仮面ライダーは色々いるんだ……。あんた達が聞いた仮面ライダーと、俺達は違うかもしれないな」
実は、シャナ達はこの世界にやって来てから各地を転々としているのだが、赴いた先で何度か『仮面ライダー』という言葉を耳にしており、噂は聞いているけれど会うのは今回が初めてであると答える。シャナが想像していた存在とは違ったらしく、彼等の力は未知数だが、目の前の青年―――天空寺タケルとその仲間達が嘘をついているとは思えなかった。タケルの言葉に付け加えるようにマコトが言葉を紡ぐ。仮面ライダーはタケルやマコト達以外にも存在しているので、シャナが噂で聞いた仮面ライダーとは全くの別人かもしれないなと呟く。


悠二「そうか……貴方も………。――――ところで、朽木さん達はさっき、"浦原さん"って方の話をしていましたけど、その方が、何か情報を掴んでいるかもしれない……という事なんですか?」
どうやら目の前の青年(タケル)は普通の高校生だったという。悠二自身もかつては日常を謳歌する普通の人間として生活していたが、シャナとの出会いで悠二の世界は大きく動いて行くことになった。少しばかり感傷に浸りかけたが、悠二は確かルキア達や一護達が『浦原』なる人物の話をしていた事を思い出して、その浦原という者が何か情報を掴んでいるのだろうかと問い掛ける。


>>タケル、ルキア達、その場ALL



【次で一護とチャドをもう一度合流させるので、浦原商店に移動してしまっていいですよ。】


>>優希様



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、一宮エルナ、ノーヴェ・ナカジマ、ディエチ・ナカジマside/街中(移動中)】


斬夏「アリィちゃん、銀河は勇者様より、どっちかっていうと『騎士(ナイト)様』か『お兄様』って呼んだら泣いて喜ぶよ♪」
斬夏は、銀河を勇者と呼ぶアリィにそっと近付いて銀河に聞こえないくらいの声で、アリィに銀河は勇者様よりも『騎士(ナイト)様』か『お兄様』と呼べば、銀河は泣いて喜ぶと、いたずらっぽい笑みを浮かべてこっそり話す。そんなやりとりを横目にフェイトからの説明を聞いていたノーヴェとディエチだが、どうやら銀河と斬夏達は、ある事件でフェイトに協力した人物達なのだという。銀河も斬夏達もまだ十代の若者だし、少しばかり信じられないが、フェイトが言うのだから本当なのだろう。さて、そこに銀河の知り合いと思われる男性―――健介と呼ばれる人物がこちらにやって来る。だが、健介の言葉を聞いてノーヴェとディエチは、まるで凍り付いたような表情を浮かべてしまった。健介という者はなんと、変なスーツに身を包んだ紫の髪の女と戦ったと言ったのだ。まさか、健介が言うのは、姉のトーレではないだろうか?ガジェットはともかく、トーレと交戦して無傷というのはどういうことなのか?何かの考えすぎの間違いなら良いのだが、もし本当にトーレだとしたら……そう考えるとノーヴェとディエチは気付いたら、健介の前にやって来ていたのだった。


ノーヴェ「あんた、健介って言ったか……。悪ィが、その女について何か映像を記録してたりするなら、アタシらに見せてくれ!!」

ディエチ「いきなり変なことを言ってるかもしれないけど、出来れば私達も確認したい……!」


佳鉈「コホン。つばさくんは、かっこいいTシャツを着ているね……。良かったら、向こうで私やエルナお姉さん達にもっとよく見せてくれないか」
佳鉈は何かを察したようで、無関係のつばさを遠ざけるために、向こうにつれて行こうとする。


>>銀河達、フェイト達、アリィ達



【ごめんなさい、長くなってしまったので分けます;】


【了解です、大通りへのチンクの配置大丈夫ですよ!】


>>七彩様

11日前 No.426

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=mBlV6SUiZg

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/街中(ファーストフード店)】

アリィside

…勇者様(銀河)やラフィソル、そして他の方々は無事だった…でも、辺りを見回せば町は悲惨なことに…先程の物体のせいだろう…
と、あのひとたち(フェイト達)は勇者様と共に事件を解決したひとらしい…なんかちょっと嫉妬してしまいます…
そして皆様から動向を許可されました。
そんな時、勇者様から「自分は勇者と呼ばれるほどたいそうな存在じゃない。普通に「銀河」と呼んでいい」と言われました…
…なんだか、アルルとのやりとりを思い出します…
私は返事をしようとした時、女の人(斬夏)が「銀河は勇者様より、『騎士(ナイト)様』か『お兄様』と呼んだ方が泣いて喜ぶ」と言いました。それを聞いた私は…

アリィ「それじゃ、改めてよろしくお願いしますね、お兄様!」

ラフィソル「よろしく…ナイト様…」

銀河に対し、目を輝かせながら「お兄様」と呼びました。ラフィソルも話を聞いていたらしく、微笑んで、銀河をナイト様と呼んでいました。

エムプーサ「ちょ、ちょい待ち!あんちゃんはうちのあんちゃんや!」

と、私達のやりとりを見てエムプーサ…という方は割って入ってきました…

…まあそれはさておき…

どうやら、何か複雑な事情になっているようです….いろんな人たちが現れて、一体どうしたのかはよくわかりませんが…

>>銀河、斬夏達、フェイト達ALL

10日前 No.427

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【宝石展会場内】

(スターダストロックマン;ウルフノイズSide)

ー ぐうぅッッ!!生意気な―――――な、何だ……動かんッッ?! ―

ウルフノイズにチェンジしたことで得た、スピードと跳躍力を活かし、シュタールデュラハンに攻撃を加え。
さらに仮面ライダーシルキスは両腕にマスクドフォームの装甲を展開。両腕装甲から、相当な強度を誇る鉄製の糸をシュタールデュラハンに巻き付け、殴り飛ばすことで転倒させる。

これで、シュタールデュラハンはしばらく動けない。
…その隙に。

ー リンクルステッキ!紅の情熱よ!私達の手にッッ!!――フルフルリンクル!!プリキュア!ルビーパッショナーレ!! ―

魔法使いプリキュアが、この動けないうちに浄化を考えたらしい。
ステッキにリンクルストーンをセットすることで、魔法陣を描き。シュタールデュラハンに突撃。
すると、シュタールデュラハンは赤いリボンのような光に包まれ。

そして。

ー ぐうぅううぅッッ!!それが、貴様らの力か……!まぁ、いい……。束の間の外の世界……楽しかった、ぞ!―――お、俺は一体……? ―

「…ふっ…手間をかけさせてくれたな?城田崎さん?」

シュタールデュラハンから、城田崎の姿に戻ったのをスターダスト・ロックマンが確認すれば。
少し笑みを浮かべ「手間をかけさせてくれたな」と声をかけ。ウルフノイズの装甲が一瞬緑白色に光り輝くと、ウルフノイズの装甲が霧散し、通常形態の黒き姿。
スターダストロックマン:マイティブラックに姿が戻った。


(ナイト・ヘラクレスSide)

ー うぅッッ?!そんな……ジコチューの私が人間なんかにッッ……!! ―

「心の力に、人間だろうと…人外だろうとそんなのは関係ない…!」

キュアブラックとキュアホワイトの必殺技に、キュアエース、キュアダイヤモンドの必殺技。
そしてナイト・ヘラクレスの「ブルームーン・エクストリーム」が、レジーナの技を押し返し、全員の必殺技をまとめて喰らう。

そして。

ー うぅん……。私はブラックが来てくれて嬉しい。それにホワイトやエース、ダイヤモンド、翔介くんもありがとう……!いくよレジーナ!!あなたに届け!マイスイートハート!! ―

― ああぁぁああああ!!―――あれ?マナ、私は……? ―


ブラック、ホワイト、エースとダイヤモンド、そして自身に礼を告げた後。
胸のハートから光線を放ち、レジーナを浄化し、レジーナは正気に戻った。
その後、ハートはレジーナに涙を流しながら抱き着き、レジーナが正気に戻ったことを喜ぶのだった。

「ふぅ…城田崎さんの方も終わって…こっちもなんとか成功。でも、ブルームーン・エクストリームが使えなくなったのは痛いな…」

とある事情により、ブルームーン・エクストリームをナイト・ヘラクレスが放てるのは「1発限り」なのだ。
先ほど、レジーナの攻撃を押し返すために使ったことで、ブルームーン・エクストリームはサテラポリスに戻って調整するまで使えなくなってしまった。、






(ロックマン;モデルOX)


ー うぅ……。私は、どうなっちまってたんだ…… ―

ー クリス……元に戻ってくれたか ―

ホーミングトーピード、そしてマリアの無数の短剣によりクリスは吹き飛ばされ壁に激突。
これの衝撃により暴走形態は解除された。

これでクリスは正気に戻った…が。


ー ダメだ!来るんじゃねぇ!!うわあああああーー!!! ―

まだ終わりじゃない。
クリスはジャバダハークがまき散らした黒い火の粉が付着し、絶望の繭に包まれてしまったのだ。

そして、それを見た響は。
唖然と、している。
…悲しみに包まれている、といったところだろうか。

「響ちゃん!ぼーっと突っ立ってない!…ジャバダハークを倒せば、クリスちゃんもこの繭から解放される!戦いのほうに意識を向ける!」

ロックマン:モデルOX(ライトアーマー)は、絶望の繭に包まれたことで、茫然としている響に「戦いに集中しろ」と告げた。






(トラッシュ「」アシッド・エース『』)

そして、ここから戦いが大きく動く事になる。それは――――

ー くッ!こざかしい真似をしやがって!! ―


ジャバダハークの攻撃をシャイニールミナスが防ぎ。
そしてトラッシュが変形したダンシングブレードにより、ジャバダハークに攻撃が命中。
これが、隙となった

コロナレオグローブを装備したキュアイクリプス。
そしてホーリーアルカナで強化したキュアセクメトの蹴りがジャバダハークに放たれ。見事に命中。
二人の攻撃が命中したジャバダハークは数メートル後退したのだった。


ー どうやら貴様らを甘くみすぎた様だな……!道化の遊び(ピエロごっこ)はもう終わりだッッ!!!! ―

攻撃を当てられたというのが、癪に障ったのだろう。
ジャバダハークはドスのこもった声をあげると、指をならす。すると………

ー うぅう……。俺は……?―――うわあああああーー!!! ―

『おい、大丈夫か…!?』

アシッドエース、グリムと交戦中のレイヴンクロウオルフェノクが、突如人間の姿に戻った。
…どうやら、ジャバダハークにより邪念の種を除去されたようだが、かなり乱暴なやり方だったらしく、苦しむ声とともにオルフェノクの姿から人間の姿へと烏真に。

さらにその直後に、クリスと同様、絶望の繭に烏真は閉じ込められた。


ー お前らとゆっくり遊んでいたかったが、俺様がシャイターンから盗んだ邪念の種をあっさりと浄化しちまうなんてな……!興が削がれた……!!責任を取ってもらうぞッッ!! ―

「あなたの遊びなんて知ったことじゃありません…!むしろ、あなた側に責任を取ってもらいますよ…今回の宝石展をめちゃくちゃにし、何の関係もない人々を巻き込んだりしたことを…!!


ジャバダハークは烏真から抜き取った邪念の種を怒りのこもった口調で握り潰し。
ジャバダハークの身体から黒い炎が吹き出して行き、ジャバダハークは黒い炎に覆われ、その姿を変えて行く。

― さぁ!!今からお前らに更なる絶望をみせてやるッッ!! ―

ー 何なの……!こんなの、勝てるわけがないわ…… ―

シャイターンの力を完全に解放してしまったジャバダハークに完全にキュアイクリプスは気圧されてしまい、一歩も動けない状態だった。

『…ふっ、やれるものならやってみな。』
「…あなたが見せる「絶望」は、私たちの絶望じゃない。「あなたの絶望」です。」

だが。

アシッドエースはブラスターを筋骨隆々とした姿に変わったジャバダハークに向けて構えて、絶望を見せられるなら見せてみろ、と告げ。
さらにトラッシュはブレードの状態から元の機械的な獣の姿の状態に変わり「ジャバダハークが見せる絶望は「ジャバダハーク自身の絶望だ」と告げたのだった。


>>宝石展イベントALL

10日前 No.428

情熱のマリア @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【キュアミラクル(ルビースタイル)&キュアマジカル(ルビースタイル)、キュアフェリーチェ、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース、レジーナ、立花響(ガングニール装着)、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)、仮面ライダー刃狼FS(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルCA(佳鉈)、仮面ライダーシルキスRF(紫織)、キュアジブリール、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアティアマト、キュアルナティック、キュアイクリプス(モードトリニティ)、仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、ジャバダハーク(最終形態)side/宝石展会場内】


セクメト「トラッシュの言う通りだ!!私も行くぜ、先手必勝だ!!―――セクメトバーストグリル!!」
クリス、そして烏真までもが絶望の繭に囚われて脱落してしまった。これから絶望するのはジャバダハーク自身だ、とラッシュはジャバダハークに告げると、キュアセクメトはトラッシュの言う通りだと叫び、カービィの攻撃に合わせて、キュアセクメトはジャバダハークにセクメトバーストグリルという炎の波動技を放つ。カービィとセクメトの攻撃はジャバダハークに見事に命中。ジャバダハークは爆炎にさらされる。しかし――――

ジャバダハーク(最終形態)「ふぅ……何だ今のは?そんな生ぬるい焚き火で俺様を倒そうってのか?――――そんな弱っちぃ技なら俺でも出来るぞッッ!!!」
なんと、ジャバダハークはカービィとセクメトの攻撃を食らっても無傷だった。しかもカービィとセクメトの攻撃を『生ぬるい焚き火』と称すると、何やら指を鳴らし始める。すると、カービィとセクメトの居る床が赤く光り、次の瞬間、大爆発を引き起こしたのだった。徐々に爆煙が晴れて行く。そこには――――


シルキス→紫織「う……ううぅう……」
爆煙が晴れると、そこにはカービィとセクメトが居らず、シルキスが居たのだった。どうやらクロックアップを使ってセクメトとカービィを避難させたが、シルキスは間に合わなかったようだ。シルキスは倒れると同時に変身が解除され、紫織は気絶してしまう。しかも、気絶した紫織は絶望の繭に囚われて脱落してしまった。


刃狼「そ、んな……紫織さんまで」


フェリーチェ「あんな遠距離攻撃ができるなんて……!!」


ジャバダハーク(最終形態)「ヒュー!呆気ないもんだなぁ……!まぁ、無言の絶望もたまには良いもんだな!!ハッハハハハハハハハーー!!!」
The Arkの重役である紫織が倒されてしまったことに驚きを禁じ得ない刃狼。フェリーチェもあの大爆発を引き起こす技を何とかしなければジャバダハークに近付くことすら出来ないだろう。しかも、クロックアップを使えたシルキス―――紫織が倒されてしまったのだ。ジャバダハークは、紫織を絶望の繭に捕らえて、バカ笑いを始める。


シュタールAS「紫織さんは研究班の重鎮だが、紫織さんはあくまで『科学者』だ。戦闘のプロじゃねぇからな……。奴の力は未知数だ……!これから先は迂闊な行動は敗北を招くぞッッ!!」
城田崎はもう一度、仮面ライダーシュタールアヴェンジャースタイルに変身すると、姿が変わったジャバダハークの力は未知数であり、迂闊な行動は慎んでくれとその場の戦士達に叫ぶ。

ジャバダハーク(最終形態)「へ、仲間を絶望させられて放心か?――――お前らが居ると、罪もない良い人が傷付くなぁ……!」


ソード「元はと言えば、こんなことをしているのは貴方でしょ!何を言っているの!!」
ジャバダハークは仲間が傷付いていくのは、抵抗しているお前らのせいだと鼻で笑う。キュアソードは、罪もない人達を絶望させたのは、ジャバダハークではないか自分でしていることを棚上げして偉そうに言うなと叫ぶ。だが、ジャバダハークのこの一言で崩れた者が居たのだった。それは―――――


響「い、嫌だ……イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだァァァーー!!!!違う……ちがうちがうちがう……!!!私はなにもしてない……なにもしてなんかいないんだァァァッッーー!!!」
ジャバダハークの言葉に激しく動揺していたのは、なんと立花響だった。まるで隠していた感情が悲鳴をあげているかの如く、喚き叫び散らしている。かつて、響はツヴァイウィングのライブ襲撃事件の生き残りで、目の前でノイズが人々を蹂躙して行く様子を目撃しているのだ。しかも、生き残っても更なる地獄が待っていた。生き残った事により、被害者遺族からの悪意に満ちたバッシングを受けて家庭は崩壊。中学時代の立花響は学校でも居場所のない毎日が続き、人間による悪意の洗礼をその心に深く刻み込む事になった。ジャバダハークの発した『お前らが居ると、罪もない良い人が傷付くな』という言葉が、立花響の過去のトラウマを開くトリガーとなってしまったのだ。昔から、響は『へいきへっちゃら』という言葉で何とか乗り越えようとしてきた。しかし、やはり抱えていた癒えない痛みは消えることなど無かったのだ。すると、マリアは脈絡のない言葉を発し続ける響に近付く。そして――――


響「―――ふぁ……?マリア、さん?」
なんと響の頬を思いきり叩いたのだ。いきなり現実に引き戻された響は叩かれた頬に手をかざし、マリアの方を見る。

マリア「しっかりしなさい!!どんなに辛い過去があってもそれは変えることの出来ない現実なんだ……!!それに失われたものはもう元には戻らない……。私も自身の過ちや愚行を嘆くだけしかできなかった……でも、お前はそんな私に光をくれたんだ……!!沢山の罪をおかした弱い私に、それを全て背負って生きる勇気をくれたんだッッ……!!そのお前が、そんな大切な事を忘れてどうするッッ!!目を覚ませ立花響ッッ!!!!」
かつて、マリア・カデンツァヴナ・イヴはテロ組織「フィーネ」の一員として、世界を救うために敢えて悪を貫くという道を進んでいた。関わりのない一般人を巻き込んで、結果的に間接的に命を奪ってしまった事もある。だが、そんな罪人でも、前に進んでやり直す事が出来ると気付かせてくれたのは、立花響、そしてその仲間達なのだ。そんな大切な事を忘れて、かつての私のように闇のなかでうち震えるのかと叫んで、マリアは響に激励を送ったのだ。響の昔の出来事は話で聞いた程度で、実際に見たわけではないが仲間がこんなトラウマに震えているなんて見ていられなかった、しっかりしてほしいから敢えて激励したのだ。


マリア「立花響……お前から貰ったものを、今度は私が返す番だ……!もう何も、失わないッッ……!!『Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzenfine el zizzl…………!!』」
マリアは口にする、その言葉を。マリアは口にする、兆しをもたらすその歌を。マリアは口にする、それは命を燃やす歌。強大な力を解放し、闇を切り裂くための―――――戦場の姫巫女が紡ぐ『絶唱』を放つための聖詠だった。


>>宝石展イベントALL



【相川始、栗原天音side/街中(大通り)】


どうやら、ナイト・ヘラクレスがコンテナの内部に侵入して『内側』から穴を開けるという。ナイト・ヘラクレスの機能や能力について始は把握していないし原理はよく分からないが、コンテナの内部への侵入が可能だというナイト・ヘラクレスの言葉を信じて、始は『分かった、任せる……』と答えて、始はコンテナのサイドへと移動する。すると、ナイト・ヘラクレスはトラックのコンテナの開閉口をすり抜けて、内部へと入って行く。


―――――――
―――――


天音「うぅ……始さん」
空高くから飛来した謎の機械達(ガジェット)から逃れてこのトラックのコンテナの中へと避難した天音だが、開閉口が開かなくなり出られなくなっていた。天音は今にも泣き出しそうな声をあげている。すると、そこへコンテナの中へと誰か(ナイト・ヘラクレス)が現れる。


天音「貴方……だれ?」


>>ナイト・ヘラクレス



【響とマリアの過去は列記とした公式設定です。詳しく知りたい方は、任意と自己責任で公式ホムペの用語説明をご覧ください。
ちなみにマリアの絶唱は次の私のレスで失敗して、マリアも脱落します。】


>>宝石展イベント参加者様、ALL様

9日前 No.429

兎咲 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【フェイト・T・ハラオウン&アリシア・テスタロッサ&木之本桜 ※視点アリシア/街中(ファーストフード店付近)】

「……じゃあ、銀河って呼ぶね! 私のことはアリシアって呼んでくれたら嬉しいな!」

 自分より大きな、けれどフェイトや周りの武装をしていたお姉さんたちよりかは小さなその彼は、敬語やさん付けはいらないと言ってくれた。ちゃんとした喋り方をしなきゃいけないのはわかっているけれど、どうも言い難いし固くなっちゃうから普段通りに話してくれていいよという意思表示をくれるのはとても助かった。そして銀河の方に寄って来た狼、鷹、悪魔を掛け合わせたような生物にはびっくりしたし、言葉も話せることに更に驚いて目を丸くしてしまう。まるでリニスとか自分たちの使い魔のようにも思えて。様子を見る感じ銀河の使い魔的な立場にいるのだろう、フェイトとも顔見知りのようだった。まあ私のこと妹だと思ってたのは考えられる反応だし、驚くのも無理はないよね、なんて思いながらトラッシュと呼ばれた彼を見つめていた。フェイトは嬉しそうに微笑みながら「久しぶりです、トラッシュさん」と告げていた。

「どこか落ち着ける場所についてからでいいです、私にもデータがあれば見せていただきたいのですけれど構いませんか? 流石にここでは危険ですし、敵襲の可能性もありますから……ノーヴェもディエチも気持ちはわかるけど、事が起きてしまった以上は焦るより冷静になるのが大事だよ……それと皆さんにも、私達の知っている情報を話して、協力してもらえるのなら協力してもらいたいし」
「それなら、銀河のある場所のほうが良さそうかな? そこって話せる?」

 変なスーツに身を包んだ紫の髪の女と戦った、その言葉でノーヴェとディエチが健介と呼ばれた彼の方へと行く。スーツに身を包んだ紫の髪で、彼女たちがこんなにも迫った理由は一つ。彼女たちの更生しなかった姉の一人がその容姿らしい。というのも私はフェイトからしか聞いていないから実際にそれを見たわけでもないのだけど。フェイトは二人を窘める、そして銀河の言葉を思い出した私は銀河にそう問いかけてみて

>>ノーヴェ、銀河達、アリィ達



【チンク・ナカジマ、ウェンディ・ナカジマ(チンク視点)/街中(大通り)】

「……後はここを探したら、大通りは終わりッスね」
「……もう少し早くついていれば」

 どんなに悔やんでも変わらない、今は被害を受け動けない、あるいは避難できない人がいないかとか、はぐれた人はいないかとかの人命救助を優先し、大通りを進む。かつての姉妹が脱走し、そしてこの惨状。どう考えてもドクターと姉妹が関わっているようにしか思えない。身内だったもの、更生したものとして彼女たちを捕まえるのが、今の自分たちの仕事だ。
 ウェンディのライディングボードに二人で乗り、索敵センサーを頼りに進んでいけば人の反応があった。慎重に行けば、そこには青年と瓦礫に囲まれたコンテナらしきものが。そして索敵センサーには青年のみならず二人反応がある。

「……閉じ込められているっスか!?」

 大きな声を上げるウェンディ、瓦礫に囲まれた状態では自分のISを使うのも魔法を行使するのも危険だ。どうすればいいと頭を働かせる。もうすでに救助の手が入っているのは知らないままだった。

>>ナイト・ヘラクレス、始達


【ウェンディの配置をフェイト組にするとキャラ過密が起きそうなのでチンクと合流させました……申し訳ありませんがよろしくお願いします!】

9日前 No.430

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河「」健介『』side/街中(移動中)】

…斬夏が、何かをアリィに耳打ちする。
…この時銀河は。斬夏のいたずらっ子のような笑みを浮かべているのを見て、非常に嫌な予感がしていた。

…そしてその予感は…非常に残念ながら、的中してしまっていたようで。

ー それじゃ、改めてよろしくお願いしますね、お兄様! ―
ー よろしく…ナイト様… ―

アリィは自分の事をお兄様。
ラフィソルはナイト様と告げてきたのだ。

がっくりとしそうになったところ。
さらに面倒なことに。

ー ちょ、ちょい待ち!あんちゃんはうちのあんちゃんや! ―

「…勘弁してくれ…」

エムプーサがアリィとラフィソルに突っかかって、銀河はエムプーサの兄と主張していたのだ。
…銀河はこれにがっくりと肩を落とし「勘弁してくれ」と声を上げたのだった。

…さて。

ー ……じゃあ、銀河って呼ぶね! 私のことはアリシアって呼んでくれたら嬉しいな! ―

「…わかった。…アリシア、か。フェイトと同じでいい名前だ。…童話とかに出てきそうな名前だな。」

小さいフェイトの姉の名前は「アリシア」というらしい。
…この名前は童話とかに出てきそうな名前、いい名前だと名前を褒めるのだった。

…と。
その時に、トラッシュが帰ってきて。

…トラッシュの姿を見て、さらにトラッシュがしゃべったのを見てさらに驚愕していたのだった。

そんな時。
健介が話していた「機械人形以外にもスーツを着ていた女性と戦った」という言葉に食いついた人物がいた。


ー あんた、健介って言ったか……。悪ィが、その女について何か映像を記録してたりするなら、アタシらに見せてくれ!! ―

ー いきなり変なことを言ってるかもしれないけど、出来れば私達も確認したい……! ―

『ち、ちょ…!?何ですかあなたたち…!?』

「……この事件の関係者、みたいだな…」

赤髪の少女。
そして茶色の長髪を薄黄色のリボンで結っている少女が、健介が戦った女についての記録映像があれば、見せてほしいと懇願してきた。

…健介は少女たちの紀雄に少し押され気味になり。
銀河は冷静に「この事件の関係者みたいだな」と静かにつぶやいた。

…そして佳鉈たちは、空気を読み、無関係のつばさを遠ざけるために、向こうに連れて行こうとした。
そんな佳鉈に内心感謝した。

そして続くように。



ー コホン。つばさくんは、かっこいいTシャツを着ているね……。良かったら、向こうで私やエルナお姉さん達にもっとよく見せてくれないか ―

佳鉈は何かを察したようで、無関係のつばさを遠ざけるために、向こうにつれて行こうとする。


ー どこか落ち着ける場所についてからでいいです、私にもデータがあれば見せていただきたいのですけれど構いませんか? 流石にここでは危険ですし、敵襲の可能性もありますから……ノーヴェもディエチも気持ちはわかるけど、事が起きてしまった以上は焦るより冷静になるのが大事だよ……それと皆さんにも、私達の知っている情報を話して、協力してもらえるのなら協力してもらいたいし ―

ー それなら、銀河のある場所のほうが良さそうかな? そこって話せる? ―

フェイトは二人を宥め。
そして、アリシアは自分の会話で出た「ある場所」で話せないか。と尋ねたのだった。

「…なるほど。…ならフェイトたちに記録映像を見せて、情報を提供してもらった方が速やかな事件解決につながるだろうな…」

『…あ、あの教授…?俺、戦闘に集中してて録画アプリ起動してなかったんすけど…』

「…健介…お前なぁ……
…俺がソーラーシステムを悪用されることを恐れて、システム起動してからの装着者視点の記録映像がハンターVGのシステムフォルダに保存され、GPSによる位置情報がサテラポリス本部に送信されるようにしておいたのを忘れたか?…そもそもその設計図を「お前の目の前」で書いてやったのにな?」

『…すんませんでした』

健介は映像の提出に待ったをかけた。
…というのも、健介は戦闘に夢中で、録画アプリなどを起動していなかったからだ…といったのだが。

すぐに銀河からあきれたような声で指摘が入る。

というのも、健介が使うソーラーシステムは、銀河や翔介が使うシステムとは違い、「誰でも扱うことのできる」力であり。
力の性質上、悪用を恐れた銀河によって、システム起動と同時に、装着者の視点での記録映像がハンターVGに保存され、なおかつGPSによる位置情報がサテラポリス本部に送信されるようにしておいたのを忘れたか、と健介に指摘すれば。

健介は「はっ」としたような表情を浮かべ、銀河に「すんませんでした」と深く頭を下げるのだった。
25の成人が、10も年の離れた少年に深く頭を下げる光景は…異常だった。


「…と、話に戻るが…。…そうだな。ここではなく俺の言ったある場所…俺が所属する「サテラポリス日本支部」で、映像を開示するとしよう。
…緊急の対策本部を設置し。…いや、もう対策本部がとっくに設置されてるだろう。…そこで、記録映像の開示、およびフェイト達からの情報提供を受け、今後の事件解決に向けての行動を決めようと思う。」


>>斬夏達、フェイト達、アリィ達






【ナイト・ヘラクレスside/街中(大通り)】

自分の周波数を変化させ、コンテナの中に壁をすり抜けて侵入。
すぐに天音の姿を探すと。

…いた。

ー うぅ……始さん ―

いきなり機械人形に襲われ、避難した先から出られなくなったら…。
誰だって恐ろしいだろう。

それもまだ、天音のような幼い少女には…耐えられるわけがない。
天音は今にも泣き出しそうな声をあげている。

そして、自分の存在に気づき、天音はナイト・ヘラクレスに「誰?」と問いかけた。

…正体は…明かしてもいいのだが…。
…今は秘密にしておこう。
…できるだけ、天音にはこういった者には無縁であってほしいのだ。

「サテラポリスの者だよ。君を助けに来た。…今からこのコンテナをあけるから!」


…外で、なんだか始以外の声が聞こえる。
…なんだか、慌ててるような声からして…敵襲ではないみたいだ。

…敵襲じゃないなら、いいや。


「バトルカード「ブレイクサーベル」」

ナイト・ヘラクレスの、右手が光のサーベルに変わり。
そして。

「はっ!」

コンテナの壁を、紙で切るようにサーベルは切り裂き。
さらにコンテナの入り口を防いでいた瓦礫も。ブレイクサーベルの特性「ブレイク属性」により、粉みじんに消滅させ。

コンテナの開閉口に天音やナイト・ヘラクレスが余裕で出られるほどの大きな丸い穴をあけたのだった。


「さぁ、天音ちゃん。もう大丈夫だよ。」


>>天音、ウェンディ達

8日前 No.431

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【聖都大学付属病院/伊達翔太、真田ゆか、ソフィー・ヴィルヌーブ、鳥羽甲平】
怒号のような威圧的な声が響く室内。まがりなりにも医師≠る彼等は一般人として認識している翔太達を危険に巻き込まないためにあえて突き放すようなことをいったのだろう。
彼らなりの優しさ≠ネのだろう。
しかし…

「そこまでいわれたらしい黙ってなんか居られない。」

「こうみえて俺達正義の味方≠セったりするんだぜ」

首を突っ込んだからには無関係は決め込まないむしろ…甲平とソフィーがおもむろにCRのドクター達に近付き懐から旧携帯電話ほどのサイズのアイテムを取り出して告げてくる。

「対侵略者国際防衛組織コスモアカデミー¥椛ョSPECIALチームビーファイター£ケ羽甲平だ。その話俺たちにも一枚噛ませてくれ」
「コスモアカデミーフランス支部所属、ソフィー・ヴィルヌーブよ私たちも協力するわ」
まずは警戒さられないように所属と指名を告げ確認するための連絡先も手渡す。いきなり信じろと言うのも虫が良すぎるが…

「防衛省に確認とって貰えばわかるけど俺、伊達翔太。ジャスティライザーやってます。んでこいつが」
「仕切らないでよ、私は真田ゆかといいます。何か重大な事件みたいですけど私達にも何か手伝わせて下さい。」

いつの間にかドクター達の直ぐ横に移動して甲平達と同じように協力を申し出るゆかと翔太。テストプレイヤーでは無く事件を防ごうと言う立場で協力を申し出た。

>CRall

7日前 No.432

恩人からの餞別 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【南成佳鉈、九重斬夏、切原柚凛、一宮エルナ、ノーヴェ・ナカジマ、ディエチ・ナカジマside/街中(移動中※交差点付近)】


ディエチ「ごめんなさい、どうしても気になって……」

ノーヴェ「あんた、いきなり悪かったな……。そういや、まだ名乗ってなかったな。私はノーヴェ・ナカジマ、そっちは妹のディエチってんだ」
逸る気持ちは分かるが、事態が起きてしまった以上は焦るより冷静にならなければならないと、フェイトから宥められ、ディエチとノーヴェはすまさそうな表情を浮かべると健介に謝罪する。フェイトはともかく、まだこの場の多くの人達に名乗りもしていなかった事を思い出し、ディエチの分も含めて、自身の自己紹介を始める。さて、これからサテラポリス日本支部に向かうことになるらしい。そこで、今回の街を襲撃した謎の機械達や、ノーヴェとディエチが気にしている謎の女性についての行動方針の話をするのだとう。


佳鉈「私は問題ないよ。先ほど、つばさくんが両親の名前を教えてくれたので、私と斬夏くん達で片っ端から避難所に連絡しておいた。もうすぐ迎えが来るらしい」
そういえば、無関係のつばさは、このままで良いのかと思っていたが、佳鉈が先ほど、つばさを遠ざけた時に両親の名前を聞いておいたというのだ。しかも、自身だけでなく、斬夏や柚凛、エルナを総動員して片っ端から避難所に連絡をとってつばさの両親を見つけたので、もうすぐ迎えが来るらしいのだ。どうやら斬夏達は、直接的に連絡しただけでなく、スマホアプリやSNSも駆使したようで、思ったより早くにつばさの両親を探し出すことができた。それから数分後、一台のワゴン車がその場に到着して、中から男女が降りてくる。どうやら、つばさの両親らしい。


つばさの母「ありがとうございます……!あなた達のおかげで、息子が見つかりました……!」
母親は涙を流しながら、何度も頭を下げて銀河達やフェイト達、アリィ達や佳鉈達にお礼を言う。そして、つばさの手を引こうとするが、つばさは何故か、一歩も動こうとしない。どうしたというのか?


つばさ「もうすこし、佳鉈お姉さんと一緒がいい……」

つばさの父「おいおい、お姉さん達は忙しいんだ……。そんなワガママを言うんじゃない」
どうやら、つばさは佳鉈になついてしまい、もう少し一緒に居たいと言い出した。つばさの父親は困り果てたような表情を浮かべてると、聞き分けのないことを言ってお姉さん達の用事を邪魔するのはダメだと告げる。佳鉈は少しばかり考えると、徐に首に着けていたペンダントを外す。表に弓矢、裏に鳥が描かれたコインを嵌め込んだそのペンダントを手にしたまま、つばさに近付き、そのまま、つばさと同じ高さまで屈むと、佳鉈は『つばさくんは、素敵な男の子になりたいかい?』と、つばさに問い掛ける。すると、つばさは大きな声で『うん!!』と返事をする。


佳鉈「ならば、お父さんとお母さんのことを困らせてはいけないよ……。―――――君が寂しくないように、このペンダントをあげよう。これが君を守ってくれる……。それと、お姉さんとの約束を守って、ちゃんとお父さんとお母さんの言うことを聞いてくれるかな?」
佳鉈は、つばさを優しく抱き締めると、素敵な男の子になりたいなら、お父さんとお母さんのことを困らせてはいけないと告げて、つばさにペンダントを餞別にあげると言い出したのだ。寂しくないように、お守りとして持っていてほしいと手渡すと、つばさは『分かった!お姉さんとの約束守る!ありがとー!』と手をふり、両親のもとへと駆け出して行く。


斬夏「カナちゃん、いいの……?あのペンダントって亡くなったお祖父さんの形見じゃなかったの………」


佳鉈「あぁ、あのペンダントは私が幼い頃にお祖父様から譲り受けたものだよ……。だが、お祖父様との『思い出』は私の心にある……。それに、お祖父様も同じ立場なら、ああいう事をするだろうと思ってね」


ノーヴェ「へぇ、佳鉈っていったか。お前、なかなか見所あるな……。――――さて、そのサテラポリス日本支部に行くって事でいいのか?」
なんと斬夏が言うには、佳鉈が先ほどつばさに渡したペンダントは、佳鉈の祖父の形見だったらしい。そんな大切なものを見ず知らずの子供にあげてしまっていいのかと、斬夏は驚きを禁じ得ないとばかりの表情を浮かべている。佳鉈は、確かにあのペンダントは祖父の形見だったが、祖父と過ごした思い出は、佳鉈の心にしっかりと刻まれている、自分が祖父と過ごした思い出を忘れない限り、形見がなくても大丈夫だと告げる。それに佳鉈の祖父が、同じ立場なら同じようにあのペンダントを渡していただろうと断言したのだ。何故なら、かつて佳鉈が重い病を患っていた際に、祖父はあのペンダントを佳鉈にお守りとして渡したのだった。そして、そんな祖父もかつて子供の頃に森で迷子になった際に、旅芸人一座にいたという男から『勇気の出るお守り』としてあのペンダントを受け取ったのだという。
さて、何はともあれ、つばさの家族探しも一段落した所だ。そろそろ本題に入らねばなるまい。
ノーヴェは、佳鉈の一連のやり取りを見て『なかなか見所あるな』と意味深な言葉を紡ぐ。まさか、ノーヴェは佳鉈を気に入ってナカジマジムに誘おうとでもしているのかと考えているのかと、ディエチが何故か変な方向に危惧していると、ノーヴェは、ひとまずサテラポリス日本支部に向かうという事で大丈夫なのかとその場の全員に問い掛ける。


>>銀河達、フェイト達、アリィ達



【相川始、栗原天音side/街中(大通り)】


始が、ナイト・ヘラクレスから指示されてコンテナのサイドへと移動してから少しばかり経過すると、今度は何やらサーフボードのような機械に乗った二人の女性(チンクとウェンディ)に出くわしたのだった。見たことのない乗り物(?)に乗っているし、もしかしたら、空高くから飛来した機械達を操っている輩の仲間ではないかと、始は危惧して、神妙な面持ちでカリスラウザーを腰に展開させるが、何から女性の一人(ウェンディ)が此方に話しかけてくる。どうやらこのコンテナに閉じ込められている相手に対して心配するような言動から、敵ではないと判断した始は瞬時に警戒を解くと、カリスラウザーは瞬時に始の腰から消える。


始「お前達はあの機械共の仲間ではない、ということか……?救助ならば、此方はもう間に合っている……」
始が、そう告げた次の瞬間、コンテナの開閉口が塞いでいた瓦礫もろとも消し飛んで、コンテナの開閉口に大きな穴が開いたのだった。すると、そこから――――……


天音「うわあああぁぁーー!!始さぁぁーーん!!私、私………」
コンテナの開閉口に開いた大きな穴から、天音が出てくると始を見つけて安心したようで、涙を流しながら駆け寄る。泣きながらなので上手く伝えられないが、天音はどうやら『寂しかった』と言いたいらしい。いきなり訳のわからない機械達が攻めてきて、逃げた先のコンテナの中で出られずにずっと一人だったのだ。安心した瞬間に泣き出してしまうのも無理はない。始は『天音ちゃん、一人にさせてすまなかった……。無事で、よかったね……』と優しく抱き締めると、天音の頭を撫でてあげるのだった。


>>翔介達、ウェンディ達

6日前 No.433

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR


【アルクレア「」銀河『』翔介【】/聖都大学附属病院(CR内)】

ー ……ゲーム病を広めているのは、確かに壇黎斗です。先日発表されたゲームに関してはまだ分かりませんけど……何かを企んでいるのは、間違いないと思います ―

『…やはり、そうでしたか…』

…自分の推測に肯定の返事を返したのは。
この中では一番若そうなドクター(永夢)だった。

これに対して、銀河は目をつぶり「やはりそうでしたか」と呟いた。
…これに対して、ダメージを受けたのが。

ー は、ははは……銀河!そーゆー冗談全然面白くないよー。は、はははははは……… ―

ー 信じる信じないはお前の勝手だが『本当』だったら、お前はゲンムをどうするつもりだ……?―――お前はどう考えているか知らないが、少なくとも俺は『仮面ライダー』をママゴト遊びでやってる訳じゃねぇんだ……。ビビったんなら、今すぐお家に帰って、せいぜい素敵な毎日を謳歌して大切なお友達とやらに囲まれてろ……! ―

斬夏だった。
壇黎斗のゲームのファンであり、あこがれの感情を抱いていたが、その壇黎斗が斬夏が嫌う悪事を働いてたとなれば。
…そのショックは計り知れない。

さらに大我が、憎まれ口をたたきながらも。
斬夏を今回の事件に関わらせないようにしようとしていた。
だが。

斬夏がどんな人間かは。
…銀河は知っている。


ー ……分かった。私、壇社長が本当に悪い奴なのかどうか……私自身の目で確かめるよ。もし、銀河やCRの先生達が言うような悪い奴なら……戦って倒してみせるッッ!! ―


斬夏はゲームのテスターとなって、壇黎斗がどのような人物なのかを確かめ。
もしも壇黎斗が悪人であれば、戦って倒して見せると宣言したのだった。


ー 本気なんですね……。何かあったら、私が先輩を守ります! ―

ー 俺も九重と切原について行く。壇黎斗の本性とやらを暴いてやるさ ―

柚凛は、先輩である斬夏の決意を聞いて何かあったら、斬夏を守ると力強く答え。
さらには烏真も斬夏と柚凛に同行して壇黎斗のゲームのテスターのフリをして奴の化けの皮を剥いでやるというのだ。

そして、さらに。
他の少年少女たちの方はというと。


他の少年たちも、解決に乗り出すと告げたのだ。
…普通の少年たちなら、関わらせないようにするのだが…。


「対侵略者国際防衛組織コスモアカデミー¥椛ョSPECIALチームビーファイター=v
「ジャスティライザー」


それが他の者たちが所属している組織の名前だった。


ー 何か重大な事件みたいですけど私達にも何か手伝わせて下さい。 ―

「…銀河?どうする?」
『…そうだな。…では協力してもらおうかな。………それから…。
…そうだな。柚凛。…これ腕につけておけ。』

少年少女たちに「協力してもらおうかな」と呟くと。
CRにいるメンバー全員を見て何かを考えたかと思うと。
柚凛に、振り向き。ポケットからあるものを取り出した。

それは銀河が左腕に装着している漆黒のガントレット型端末とは色違いで、緑色のガントレット型端末「ハンターVG」だった。
さらに銀河は一度それをことりと、CRのテーブルに置くと、銀河の左腕についている方の「古代のハンターVG」の先端部分に装着されているモノを「かちゃり」と取り外して、テーブルに置いたハンターVGに付け替える。

すると。

<<Adapter Set!…Trans Advanced System the Hybrid…Install!>>

と音声が鳴り、銀河の隣に実体化していたトラッシュが、緑色のハンターVGに吸い込まれていった。
それを確認すると、緑色のハンターVGを手に取って柚凛に差し出した。

『俺なりのゲーム病の対策だ。ゲーム病はコンピューターウィルスが人体に感染して発症するものだ。
なら…電波プログラム生命体で、人間に融合することができるウィザードをワクチンとして先に憑かせておけば、ウィルス感染を防げるかもしれない。
トラッシュの入ったこのハンターVGを腕につけてれば、効力は出る。…使うか使わないかは柚凛に任せる』


>>永夢達、斬夏達、ショコラ達、その場ALL

5日前 No.434

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★xDXQi3liEJ_yoD

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4日前 No.435

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【聖都大学附属病院・CR/宝生永夢、鏡飛彩、九条貴利矢、ポッピーピポパポ、西場ニコ】

飛彩「……本来なら部外者を関わらせる訳にはいかないが……止めても無駄だろう。勝手な行動をされるよりは初めからこちらで制御した方が良い」
サテラポリスの銀河と翔介、そしてその協力者の斬夏達はここまで事件に関わってしまい、壇黎斗を許さない、彼の企みを阻止すると決めた。彼らはそれぞれロックマンや仮面ライダーに変身でき、もしもの際にはバグスターや黎斗を相手に対応することができる。
そんな戦う力を持っている彼らを例え「危険だから」と止めても、きっと独自に動いてしまう。それならばいっそ最初から協力体制を取ったほうが行動しやすいかもしれないと飛彩は判断した。

永夢「ビーファイター……ジャスティライザー?」

ポッピーピポパポ「……あっ、そういえば衛生省にいた頃聞いたことがあるような……この人達も力になってくれるよ、きっと!」
そして話を聞いて素性を明かし、協力を申し出てきた四人の青年と女性。残念ながら彼らの言うその組織や戦士の事は知らない永夢だったが、ポッピーの助言で「分かりました、皆で一緒に壇黎斗を止めましょう!」と快く受け入れる。

貴利矢「……多少危険は伴うが、社長さんからテスターを引き受けたお嬢ちゃんらがいれば……上手くおびき出せるかもな」
そして一方で、今後の策を考えていた貴利矢。彼らが協力してくれるのならば、作戦は立てやすい。今までの少人数ではできなかったことも、違う観点から作戦を立てることができるのだ。それに彼らが乗ってくるかどうかは別として……

》ガシャットイベントall

【空座町・住宅街→浦原商店/天空寺タケル、朽木ルキア、阿散井恋次、浦原喜助】

ルキア「あ、あぁ……そうだ。浦原喜助、色々と食えぬ奴だが我々の協力者だ。きっと奴ならば件の騒ぎについて何か知っているやもしれぬと思ってな。」
タケル達との出会いで話の途中だったが、悠二の言葉で浦原の所に行くところだったのだと思い出す。浦原は自分たちの知り合いで、今回の騒ぎについても何か掴んでいるのではないか……そう思っているのだ、と。

タケル「……それ、俺達も一緒に行ってもいいですか?俺達も当事者として、詳しく話を聞きたいんです。」

ルキア「……良いだろう」
そんなルキアの話を聞いて、タケルも詳しい話を聞きたい、一緒に連れて行ってくれと懇願する。その真剣な眼差しにルキアは静かに頷き、一行は浦原商店へ向かうことに。

……そして数分後。子供たちが野球とかやりそうな昔ながらの空き地の傍に、店はあった。それもまた昔ながらの雰囲気を醸し出す駄菓子屋、浦原商店。

恋次「いるといいけどな、浦原さん」

ルキア「いなければ戻るまで待つだけだ。……邪魔するぞ!」
『ガラッ』
そんなことを言いながら、勢いよく駄菓子屋の引き戸を開けるルキア。中はいかにも駄菓子屋らしく、懐かしい駄菓子がたくさん並んでいる。
……そしてその奥に、1人の男が扇子を開いて座っていた。

浦原「いらっしゃーい、お待ちしておりました、朽木サン、阿散井サン。……おや、見ない顔ッスね、お友達ですか?」
まるでルキア達が来るのも想定内、とでも言いたげな言い方で、男……浦原喜助は一行を出迎えた。

ルキア「白々しい、貴様程の男がこやつらの霊圧を感知できなかったとでも?」

浦原「いやぁ、突然感じたことのない霊圧が現れた誰でも気づきますって。……初めまして、多少は話を聞いてるでしょうが、アタシが浦原喜助です、しがない駄菓子屋の影あるハンサム店主やってます。」

ルキア「ひたすら怪しいがな」

浦原「酷いなぁ、これでも近所の奥様方にはホントにそんな感じで通ってるんスよ?」
……などと、初めて来たタケル達やシャナ達を放っておいてやり取りする二人。まぁこれで彼がどんな男なのか少しは把握できるかもしれない。
そんなふざけたやり取りの後、話題を変えると同時に……雰囲気が、変わる。

ルキア「どうでもいい。……我々が来た理由だが」

浦原「えぇ、承知してますよ。こっちでも色々と調べてるんス」

》シャナ達

【宝石展会場/キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、仮面ライダーデッドヒートマッハ】

デッドヒートマッハ「成程ね……ラスボスの真の姿、って訳だ。」
何とか絶望に囚われていたレジーナ達を救出できた……そう思っていた矢先だった。ジャバダハークはその真の姿を解放する。その姿はまさしく悪魔、とでもいうべきなのか……全てにおいて圧巻される、そんな力を放っていた。

ホワイト「……どうやって戦うか、確かにここはうかつには行動できないわ……!」

ブラック「……って、ちょっと!?」
シュタールの言う通り、ジャバダハークの力は未知数。どうやって戦うにしても、いきなりうかつな行動は出来ないとホワイトも納得していた。……のだが。ジャバダハークの言葉に動揺した響が取り乱す。彼女の事はほとんど知らないし、こちらから干渉はできない……そんな時、彼女の頬をマリアが叩いた。そして彼女を激励した後……マリアが、歌のようなものを詠唱し始めた。彼女達は歌を力に変える。ならば、今度も何かをしようとしているのだろうか……?

》宝石展会場all

2日前 No.436

死神代行と炎髪灼眼の討ち手 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ&坂井悠二、黒崎一護、茶渡泰虎、深海マコト、深海カノン、アラン、イーディス、月村アカリside/空座町(住宅街→浦原商店)】


ルキアから許可を得て、マコト達も浦原という人物の元へと赴く事になった。数分後、何やら懐かしい雰囲気の駄菓子店……『浦原商店』というこの店が浦原喜助なる人物が居るようだ。店内に廃って行くと、特徴的な帽子を被った扇子をもった男がそこに居る。そしてその男は『浦原喜助』と名乗る。ルキアとのやり取りだけを見ると、何やら少しばかり胡散臭そうな男だと感じたとシャナ達とマコト達だったが、眼魔界にも個性的な人物は居た。フレイムヘイズも個性的な人物も多く、自在法やそれを用いた運用方法も千差万別だ。それにフレイムヘイズに情報提供や資金援助をしてくれる外界宿(アウトロー)と呼ばれる機関もあったりする。目の前の浦原喜助も、ガラリと雰囲気を変えて何やら調べているという。すると、また店の扉が開く。


一護「おぅ、ルキアと恋次も来てたか……って、また知らない奴が居るじゃねぇか!お前ら、いつから友達作るの上手くなったんだよ……」

チャド「一護、別に友達って訳じゃあなさそうだぞ……。さっき一緒に戦ってくれた坂井達はともかく、そちらの方は……?」
学校を終えて一護とチャドが浦原商店に入ってきた。ルキアと恋次、それに先ほど一緒に戦ってくれたシャナと悠二は既に来ているだろうと思っていたが、さらに知らない来訪者達(タケルやマコト達)まで浦原商店にやって来ているとは予想外で、ルキアと恋次に友達作るの上手すぎだろと呟くと、チャドは別に友達ではないだろうと突っ込み、新たにやって来た来訪者達は一体何者だと問い掛ける。それに一護とチャドも、何やら彼ら―――タケルやマコト達から『15の霊圧のようなもの』を感じていた。霊圧と呼んで良いかは分からないが、彼らがただの人間ではないだろうと少しばかり一護とチャドも気にしているようだ。


イーディス「よし、ワシが説明しよう。彼は天空寺タケル、深海マコト、アラン……。彼ら、三人は『仮面ライダー』と呼ばれる者達じゃ……」
イーディスは、一護達にタケル、マコト、アランの三人は仮面ライダーであると説明を始める。そして彼ら三人の仮面ライダーは英雄の魂を内包した『15の英雄の眼魂』の力を使って戦い、今までに多くの戦いを経験していると順を追って、要点を絞りつつ説明をして行く。タケルやマコト、アラン以外にも仮面ライダーが居ると続ける。イーディスも全員見た訳ではないが、他にも様々な力やシステムを用いる仮面ライダーも存在すると話す。
そして、自身達は獣や虫のような姿をした白い仮面を携えた怪物(虚)の反応を追って空座町にやって来たとも話す。


悠二「英雄の魂を内包した道具……そんなものが……!!」


一護「へぇ、英雄の力ねぇ……。えっと、その……カメンライダー、だっけか?あんたらも虚と戦えるんだな。ってか、虚の気配やら何やら分かるのか?」

マコト「俺達はアカリの作ってくれた装置の反応を追ってこの街に来た」
イーディスからの説明を聞いて、悠二はまさか15の強力な存在の反応がまさか、英雄の魂を内包した眼魂と呼ばれる道具だったのかと感嘆している。仮面ライダーという存在がだいたい分かったらしい一護は、どうやって虚の反応を関知したのかが気になったらしい。マコトは、アカリが虚の反応を関知する装置を作ってくれたおかげで、空座町に来ることができたと話す。

アカリ「あ、私が月村アカリ!この子はマコトの妹のカノンちゃん!で、仮面ライダーの説明してくれたのは、オッチャンね!」

一護「あぁ……よろしくアカリさん、カノン、オッチャン」
アカリは装置を作ったのは私だというように、はいはーいという勢いでカノンも含めて自己紹介をはじめる。そして、イーディスについては、相変わらずオッチャンと呼んでいる。

チャド「ところで、浦原さん、やっぱり今回の出来事について何か知ってる……という事か?」
自己紹介タイムは、それくらいにしてチャドはそろそろ本題に入った方がいいだろうと、浦原に声をかける事にする。


>>ルキア達、タケル、浦原商店ALL



【雨竜と織姫も一護達と一緒に浦原商店に来たことにしていいですよ】


>>優希様、ルージ様



【花家大我、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、烏真亮side/聖都大学附属病院(CR内)】


鳥羽甲平、ソフィー・ヴィルヌーブは『対侵略者国際防衛組織"コスモアカデミー"所属SPECIALチーム"ビーファイター"』であり、伊達翔太と真田ゆかは『ジャスティライザー』という者達だという。大我も、そしてもちろん斬夏達もそのようなワードは聞いたことがなかった。だが、ポッピーピポパポがいうには、衛生省にいた際に聞いたことがあるらしいという。彼らはちゃんとした組織に所属している本物の正義の味方だというのだ。


斬夏「………なんかもう色々、キャパ超えてきてるんだけど、私がバカなだけ?」

大我「いや、俺もビーファイターやらジャスティライザーやらに関しては初耳だ……。今回は残念ながら、お前の反応が正しいと思うぞ」
アマチュアで自称正義の味方をやっている斬夏にとって同じくらいの年齢の男女が、列記とした組織に所属して正義の味方をやっているなんて、驚きを禁じ得ない状態だったらしい。しかも、斬夏は壇黎斗が『ゼロデイ』の真の首謀者であることでさえ、驚愕していたのだ。佳鉈も烏真も、そして一番の親友の柚凛もだまってしまっているので、自身がバカなだけなのかなと呟く。すると、大我も『ビーファイター』や『ジャスティライザー』という存在に関しては初耳だったので、斬夏の反応の方が正しいと思うと、『残念ながら』とさりげなく付け加えつつ、答える。斬夏は何やら安心した表情を浮かべるが、大我が『残念ながら』と言っていたのを烏真も佳鉈も柚凛も聴き逃さなかった。大我が斬夏をさりげなくバカにしているのかと感じたが、それを斬夏に言ったら、ややこしくなると考えて黙っておくことにしたらしい。しかも、ちゃんとした組織に所属している未成年については既に銀河や翔介が居ることを斬夏は、うっかり忘れているのだろうか?柚凛は心のなかで『先輩……そんな"初めて見た"みたいなリアクションですけど、まさかとは思いますけど、銀河さん達のこと、忘れてないですよね?』と心配するのだった。
さて、そんな中で柚凛に対して銀河はトラッシュの入ったハンターVGを貸してくれるというのだ。人間に融合する事が出来るウィザードをワクチンとして先につかせておけば、バグスターウィルスの感染を防げるかもと、銀河は考えたらしい。


柚凛「ありがとうございます、銀河さん……」
柚凛は袖をまくって腕にハンターVGを装着すると、銀河にペコリと頭を下げてお礼をいう。お礼を言い終えると、袖でハンターVGを隠す。壇黎斗に詮索されないようにと考えて、柚凛はハンターVGを袖に隠しながら装着する事にしたらしい。


烏真「確か、九条先生と仰いましたか……。何かお考えのようですね、よろしければ、皆さんに教えていただけますでしょうか?」

大我「まぁ、ゲンムの作った新しいガシャットとやらも未知数だ……。しっかりとした計画を立てる必要はあるだろう」
どうやら、貴利矢は何やら作戦を考えているらしい。よろしければ、ここにいるメンバー達にも話すことは可能だろうかと烏真は問い掛ける。大我も、壇黎斗が作った新しいガシャットの力もまだ未知数であり、ここでしっかりとした計画を立てて、ゲンム――――壇黎斗の野望を徹底的に叩き潰しておく必要があると告げる。Lv.50のガシャットギアデュアルβはあるが、奪われたジェットコンバットガシャットを取り返し、あわよくば、新しいガシャットも奪って壇黎斗に『敗北』の二文字を心の底にしっかりと刻み付けてやるつもりらしい。


斬夏「えっと、宝生先生と……鏡先生でしたっけ。この人っていつもこんな感じなんですか?」
何やらやる気を出している大我を横目にしつつ、斬夏は永夢と飛彩に、大我はいつもこんな感じなのかと問い掛ける。


佳鉈「確か、ショコラくんとバニラくん……だったかな。遅くなってしまったが、さっきは君達のおかげで助かったよ……。ずっと意味の分からない話ばかりで退屈だろう。―――私でよければ、何か話を聞くよ。レモンティーで大丈夫かな?」
佳鉈は、遅くなってしまったが、先ほどはショコラとバニラの不思議な力のおかげで助かったとお礼を告げると、突然巻き込まれた上に、しかも二人にとっては意味の分からない話ばかりで、ショコラとバニラが退屈しているかもしれないと考えたようで、二人にそれぞれレモンティーを煎れると、カバンからさらに、色とりどりのマカロンが入った袋も取り出して、よかったら話し相手になるよと優しく笑みを浮かべる。ちなみに佳鉈の今日のコーデはトップスは緑のジャケットにYシャツ、ボトムスはスラックスという服装であり、さらにはただでさえ、佳鉈は男と間違えられる事がある。ショコラとバニラとは、今回が初対面だし何やら年下相手へのナンパとしか勘違いされかねないかもしれない。


>>銀河達、ショコラ達、永夢達、ソフィー達、CR内ALL



【なんだか、レス返しずらいままになってましたら、ごめんなさい……;;
佳鉈に対するリアクションは、お任せします。】

>>リンボ様



【南成佳鉈、九重斬夏、切原柚凛、玄峰紫織、城田崎丈治、一宮エルナ、ノーヴェ・ナカジマ、ディエチ・ナカジマside/街中(移動中※交差点付近)】


つばさを両親のもとへと再会させてから数分後、突然この交差点付近に『テレポート!ギブミー!』という音声と黒い魔法陣が出現する。すると、魔法陣から一人の男性(城田崎)と白衣の女性(紫織)が、現れるのだった。
斬夏は『えっ?!何で、おじさまと紫織さんが……?』と困惑し、城田崎と紫織を初めて目にするノーヴェとディエチは誰が来たか分からず、頭の上に疑問符を浮かべているような表情を浮かべる。


紫織「突然驚かせたのなら、ごめんなさい。私はThe Ark研究班室長の玄峰紫織……。此方は部下の城田崎丈治。―――貴方達に、これから話さなければならないことがあって私達の同行の許可を願います」


柚凛「いつになく、お二人が真剣なのは気のせい……なんでしょうか?」
紫織は城田崎の分の自己紹介も済ませると、何やら話さなければならないことがあると告げて、同行の許可を申し出る。柚凛は何やら二人のいつもと違う雰囲気を感じて何か様子が変なのは気のせいだろうかと、呟く。


>>銀河達、フェイト達、アリィ達



【文字数の関係で短文になってしまい、すみません;
副主から許可を得て、The Arkメンバーを追加させて頂きました。
もし >>433 のノーヴェ達サイドにレス返しずらいようでしたら、こちらの方にお返しでも構いません。】


>>スカリエッティイベント街中ノーヴェ達サイドALL様



【フェイトが、宵闇の魔女で共闘した紫織達を覚えているかどうかのリアクションはお任せします。不都合でしたら忘れたことにしても構いません。】


>>七彩様

2日前 No.437

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=mBlV6SUiZg

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/街中(移動中※交差点付近)】

…つばさ、という男の子をご家族の元へ送り届けた後、どうやら「さてらぽりすにほんしぶ」というところへ行くようですね…と、更に新たな人たちが…?

アリィ「…なんだか今日はいろんな人に会いますね?」

エムプーサ「そうやなぁ…何が何だかさっぱりやけど…」

ラフィソル「…」

私は、今日はいろんな人に会うと首を傾げながらそう言い、エムプーサは頷いてそう返し、ラフィソルはキョトンとしながら皆様を見ていました…

>>銀河、斬夏達、フェイト達ALL


【あんどうりんご&ささきまぐろ&アルル・ナジャ&シェゾ・ウィグィィ&アルト&ロン&リアン&スピカ&アドレーヌ&カービィ&メタナイト&パティ/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ) 】

カービィ「うわあああっ!?」

メタナイト&パティ「カービィ!!」

アドレーヌ「カー君!!」

カービィ、そしてカービィとともに向かったもう1人の戦士はシャバダハークに炎技を放った…そして見事に命中し、シャバダハークは爆炎にさらされた…と思ったが、シャバダハークは無傷…2人の技を「生ぬるい焚き火」と称すると、何やら指を鳴らす…すると、2人の居る床が赤く光り、次の瞬間、大爆発を引き起こしたのだった。徐々に爆煙が晴れて行く。そこにはカービィ達はおらず、別の戦士がいた…その戦士もまた気絶してしまい、繭に捕らえられてしまう…

スピカ「そんなっ…あんな技受けて無傷って…冗談だろ…?しかもまた犠牲者が…」

スピカは驚きを隠せず、悔しそうな表情で繭を見ていた…

メタナイト「…彼のいう通りだ。ここから先は慎重に行くぞ…」

カービィ「…わかった…」

カービィは先ほどの出来事で、下手に攻撃しないほうがいいと理解したのか、メタナイトの言葉を素直に受け入れたのだった…

アルル「そうだよ!!僕たちがいると罪もない良い人が傷つく?ふざけないでっ!!」

りんご「その原因は他でもないあなたでしょ!!」

アルルは1人のプリキュアの言葉に続いてふざけるなと叫ぶ。私もそれに続け、その原因は他でもないあなただと叫んだ…

…しかし…

アルト「…っ!?お、おい落ち着け!!しっかりしろ!!」

リアン「敵の言葉に惑わされてはいけませんっ!!」

…シャバダハークの言葉に、激しく動揺したものがいた…あの人は過去に深く傷ついたことがあったのだろう…その傷口にシャバダハークが塩を塗ったのだ…
アルトとリアンは必死に落ち着くようにと叫ぶ…と、そこに、マリア、という人が頬を叩き、響、という人は現実に戻される…そして、響さんに目を覚ませと叫んだマリアさんは、何かを唱え始める…私たちは黙ってその光景を見ていた…

>>ALL

2日前 No.438

ショコラ×バニラ @linnvo ★iPhone=vHS9oEFUi7

【愛須バニラ(加藤ショコラ)/聖都大学附属病院(CR)】

“……ゲーム病を広めているのは、確かに壇黎斗です。先日発表されたゲームに関してはまだ分かりませんけど……何かを企んでいるのは、間違いないと思います。”

ブランカ『やっぱり悪い男だったんでチュねえ!バニラちゃま、こんな危険な所にいないで早めに帰るでチュ』

「でも……私も心配……」

ブランカ『ショコラのことは放っておけばいいでチュ!』

確かにショコラちゃんのことは心配。優しくて怖いもの知らずで、言い出したら聞かない子だから。クイーンよりもショコラちゃんの方が、私にとっては大事。でも、ここまでの話を聞いて、これから大変な事件が起きようとしていると思った。私は怖がりで弱虫……だけど、知らないフリしてやめたりなんて、したくない。だけど、私には何が出来るんだろう……。ショコラちゃんは男の人に話しかけられて話してるし……。

すると、ゲームのテスターになるフリをして壇黎人さんが本当に悪い人かどうか確かめることになった。いわば潜入調査。
初めはそれを聞いたショコラちゃんも『いいじゃん!スリル満点で面白そう!そして最後はぶっとばす!』と乗り気だったけど、さっき近づかない方がいいと忠告されたばかりだったこともあって、二人は参加しないことに決めた。
その時、二人に話しかけてくる人がいた。

“確か、ショコラくんとバニラくん……だったかな。遅くなってしまったが、さっきは君達のおかげで助かったよ……。ずっと意味の分からない話ばかりで退屈だろう。―――私でよければ、何か話を聞くよ。レモンティーで大丈夫かな?”

「え、え、えっと……」

いつもの人見知りが出てしまい、少し戸惑ってしまうバニラ。

『うわぁー、マカロンだ!うん!大丈夫!』

色とりどりのマカロンを見てショコラちゃんは目を輝かせる。大丈夫というのは二人とも大丈夫という意味合い。ショコラちゃんは、私が時々レモンティーも淹れてあげていることを分かっていたから。

『まだ自己紹介出来てなかったけど……あたしは加藤ショコラ。この子は友達の愛須バニラって言うんだ。実はあたし達……魔界から来た魔法使いなの!』

ショコラちゃんは自己紹介をすると、正体を明かす。もちろん普段は隠していることだけど、今回は特別で隠す必要がないと思ったから。ショコラちゃんは、いつも男女関係なく仲良く出来る子。この人は、女の人か男の人なのか分かりにくいけど……ショコラちゃんにとってはあんまり気にならないことみたい。

【いえ!此方こそ遅くなりましてすみません!】

>南成佳鉈、(伊達翔太)、CR内all

1日前 No.439

ワスピーター @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME

【廃墟旅館(朝)/ワスピーター】

【返信が大幅に遅れてしまい、大変申し訳ないです】


「その通りだ、ぶ〜ん。実家(セイバートロン星)に帰ろうと宇宙を泳いでいたはずなのに、気がついたら大地に立って居たんだ、ぶ〜ん。気分はさながら機動戦きーーぶぅんっ!?」

さらりと凄まじい経緯を述べつつ質問に答える。どういう縁か別世界とはいえ地球に戻ってきてしまった。その事実はまだワスピーターは知らない。

危険な事を言いかけた直後、不自然に飛んできた看板が顔面を直撃する。

“それ以上いけない”ーー見えない何かの意志が訴えているかのようであった。

「痛かったぶ〜ん……」

顔を押さえるワスピーター。実際のダメージは大したことないが。さり気なく、人間のように痛覚がある事を窺わせる。

「わーい、ありがとうだぶ〜ん。あ、僕ちゃんは人間の食べ物でも大丈夫だぶ〜ん」

食事の申し出に喜んで答える。無邪気な姿は、さながら幼子のようである。いささか大きめな子供だが。

食事については、機械ではあるが生命体でもあるので問題ない。主食のエネルゴンより効率は落ちるが、細かいことは気にしない。ビーストだから。カオスな日本語版の世界観ゆえ、是非もなし。原作も大概だがら。

何はともあれ、まともな食事なんて数百年あるいは数千年振りである。ギャグ補正が無かったら死んでいるところだ。

>隼鷹&望月 >>356 、チェイス&ハート >>360

1日前 No.440

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【夜空銀河「」トラッシュ『』/聖都大学附属病院・CR】

ー ……本来なら部外者を関わらせる訳にはいかないが……止めても無駄だろう。勝手な行動をされるよりは初めからこちらで制御した方が良い ―

…その判断が一番正しいだろう。
…正義感が強い者達は、「何が効率がいい」とかで動くのではなく、「自分が正しいと思う事」「自分のやりたいこと」に従って動くのだから。
ここで、拒絶して返すのではなく、条件付きで同行を許可し、条件に則って、制御した方がやりやすい。

…さて。
他の者の「ビーファイター」「ジャスティライザー」。
これらの組織はどれほどの知名度かといえば。

ー ビーファイター……ジャスティライザー? ―

ー ………なんかもう色々、キャパ超えてきてるんだけど、私がバカなだけ? ―

ー いや、俺もビーファイターやらジャスティライザーやらに関しては初耳だ……。今回は残念ながら、お前の反応が正しいと思うぞ ―

ー ……あっ、そういえば衛生省にいた頃聞いたことがあるような……この人達も力になってくれるよ、きっと! ―

…ピンク髪のド派手な服装をした女性は衛生省にいたころに聞いたことがあるようだが…。
…詳細は知らず、といったところか。

……彼らがきちんとした組織の者であるかは、後で防衛相に問い合わせをしておくか。
今は檀黎斗を止めることを優先的に考えないといけない。


ー ……多少危険は伴うが、社長さんからテスターを引き受けたお嬢ちゃんらがいれば……上手くおびき出せるかもな ―

「…何か作戦があるようでしたら、話していただけませんか?
…我々は、ゲーム病、バグスターウィルスについて「多少」知識は持っていてもCRの皆様ほど詳しくはない。
…バグスターウィルス、ゲーム病について専門的な知識を持っている方の作戦に従います」

それを告げると、先ほど。
自分の装着しているモノとは別のハンターVGにトラッシュを入れ、貸し出したことに対して柚凛が礼を告げてきた。

「…この中では一番、柚凛がゲーム病にかかりやすいと思ったからな。…まぁ、少しの間だがトラッシュと仲良くしてやってくれ」
『少しの間ですが、どうぞよろしくお願いします。柚凛様』

ハンターVGを腕に装着し、檀黎斗に見つからないようにするために袖で隠す装着をする柚凛に。
トラッシュはハンターVGの中にいながら、柚凛に「少しの間ですがよろしくお願いします」と告げるのだった。。



》ガシャットイベントall








【ロックマン:モデルOX→フォースアーマー「」スターダスト・ロックマン→ロックマンディザイア『』ナイト・ヘラクレス【】/宝石展会場】

ー トラッシュの言う通りだ!!私も行くぜ、先手必勝だ!!―――セクメトバーストグリル!! ―

「っ…!だめだ…!考えなしに動くのは…!」

クリス、烏真が絶望の繭にとらわれて行動不能になった。
これ以上に、戦士の数が減らされるのはまずい。

下手な行動を打つのは危険だった。

だが、それを告げた直後には。

キュアセクメトはジャバダハークにセクメトバーストグリルという炎の波動技を放つ。
そして攻撃が命中したのだが…

ー ふぅ……何だ今のは?そんな生ぬるい焚き火で俺様を倒そうってのか?――――そんな弱っちぃ技なら俺でも出来るぞッッ!!! ―

ジャバダハークはカービィとセクメトの攻撃を食らっても無傷だった。
しかもカービィとセクメトの攻撃を『生ぬるい焚き火』と称すると、何やら指を鳴らし始める。

カービィとセクメトの居る床が赤く光り、次の瞬間、大爆発を引き起こしたのだった。
そして。

ー う……ううぅう…… ―

…そこには変身を強制解除されたセクメト…いや、紫織がいた。

ー そ、んな……紫織さんまで ―

ー あんな遠距離攻撃ができるなんて……!! ー


…仲間の戦士たち。
…それも女性陣の心が、折れそうになっているのに加え…

ー ヒュー!呆気ないもんだなぁ……!まぁ、無言の絶望もたまには良いもんだな!!ハッハハハハハハハハーー!!! ―

ー 紫織さんは研究班の重鎮だが、紫織さんはあくまで『科学者』だ。戦闘のプロじゃねぇからな……。奴の力は未知数だ……!これから先は迂闊な行動は敗北を招くぞッッ!! ―



城田崎はもう一度、仮面ライダーシュタールアヴェンジャースタイルに変身すると、姿が変わったジャバダハークの力は未知数であり、迂闊な行動は慎んでくれとその場の戦士達に叫ぶ。

ー へ、仲間を絶望させられて放心か?――――お前らが居ると、罪もない良い人が傷付くなぁ……! ―

ー 元はと言えば、こんなことをしているのは貴方でしょ!何を言っているの!! ―

ジャバダハークは仲間が傷付いていくのは、抵抗しているお前らのせいだと鼻で笑う。
キュアソードは、罪もない人達を絶望させたのは、ジャバダハークではないか自分でしていることを棚上げして偉そうに言うなと叫ぶ。
これに対してスターダストは、無表情でジャバダハークを見ていたのだった。

そして、ジャバダハークのこの一言で崩れた者が居たのだった。それは―――――

ー い、嫌だ……イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだァァァーー!!!!違う……ちがうちがうちがう……!!!私はなにもしてない……なにもしてなんかいないんだァァァッッーー!!! ―

ジャバダハークの言葉に激しく動揺していたのは、響だった。
まるで隠していた感情が悲鳴をあげているかの如く、喚き叫び散らしている。


彼女の過去は知らないが、おそらく。あの明るい顔の裏で壮絶な過去を過ごしてきたのだろう。

それが、ジャバダハークの言葉の中のキーワードがきっかけで。
今までため込んでいた感情を爆発させた、といったところか。
だが。

ー ―――ふぁ……?マリア、さん? ―

…突如、乾いた音が、響の頬から鳴り響いた。
…響の頬を、マリアがたたいたのだった。

…乱暴だが、これで響は現実に引き戻された

ー しっかりしなさい!!どんなに辛い過去があってもそれは変えることの出来ない現実なんだ……!!それに失われたものはもう元には戻らない……。私も自身の過ちや愚行を嘆くだけしかできなかった……でも、お前はそんな私に光をくれたんだ……!!沢山の罪をおかした弱い私に、それを全て背負って生きる勇気をくれたんだッッ……!!そのお前が、そんな大切な事を忘れてどうするッッ!!目を覚ませ立花響ッッ!!!! ―

マリアは叫ぶように、響に激励を送った。
…そこまでは、よかった。

ー 立花響……お前から貰ったものを、今度は私が返す番だ……!もう何も、失わないッッ……!!『Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzenfine el zizzl…………!! ―


【っ…!…嫌な予感がします…】

…マリアの絶唱に対し、ナイト・ヘラクレスは「嫌な予感がする」と呟いたのだった。

『…トラッシュ、来い!トランスコード、ロックマンディザイア!』

「アーマー変更!フォースアーマー!」


ナイト・ヘラクレスの呟いた「嫌な予感」を聞いたスターダストは、セクメト達の援護に向かわせたトラッシュを呼び戻しながら。
左腕装甲に同化しているハンターVGに銀色の「トランスカード」を装填し、変身コードを宣言し。一瞬にしてスターダストロックマンからロックマンディザイアに変身しなおす。

そして、ロックマン:モデルOXはアーマーの変更を宣言すると。
元々装着していた追加アーマーを消滅させ、代わりに白銀の、機械的なアーマーを一瞬で装着したのだった。

何かあったとき、瞬時に対応できるようにするために…

>>宝石展イベントALL

1時間前 No.441
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