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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

2年前 No.0
メモ2019/03/02 06:12 : 主☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


●ただ今、大型イベントは開催しておりません。新規の参加者の受け付けを再開します。


【イベント情報】


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。)


・真夏の海水浴イベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。現在参加受付中です。近いうちに合宿編に移行する予定です。)


・BLEACHイベント第二弾『烙印の一族編』(企画者:主、優希様との合同イベント)(※現在、このイベントに関しましては凍結という事実上終了扱いとします。))


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(開始は今年の夏季中旬程を予定しています。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


・見滝原市内魔法少女イベント(企画者:主、M.I.A.組様との合同イベント)(イベントを再開したしました。各ロケーションで参加を受付中です。)


・彩画市内ジャンボたい焼き祭イベント(企画者:主)(イベントを開始いたしました。現在、日常パートで各ロケーションで参加を受付中です。戦闘パートに移行し、別のロケーションに移動をしたら参加受付を終了します。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。】

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ティーラ @zero1012 ★iPhone=vajU18zlEy

【カービィ、メタナイト、アドレーヌ、アルト、ロン、スピカ、アルル・ナジャ、あんどうりんご、パティ、シャドーパティ、リィム/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

正門でアルルを待っていたアドレーヌ達…ふと、聞き覚えのある声が聞こえ、振り向いてみれば…

ロン「あっ…!あなたは確かアルクレア…さん?」

アドレーヌ「それにユピタス!海水浴以来だね!」

アルト「それとあんたら…思い出した!確か宝石展の事件で…!」

そこには、友人であるアルクレアとユピタスがいた。ちなみにアルトとロンはユピタスとは初対面である…
また、先程アドレーヌが見ていた少女達は宝石展で出会ったあいり達だということを思い出し、アルトははっとした表情で声を上げた。
…その時。

アルル「アドレーヌー!おまたせー!」

アドレーヌ「あっ!アルル!りんご!」

鞄を抱えたポニーテールの少女…アルルと赤髪の少女りんごが、アドレーヌの元にかけよってきたのだった。

>>あいり達、アルクレア達正門付近ALL


【星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい
、緑川なお、青木れいか、坂上あゆみ/彩画市内(駅前付近)】

みゆき「ひぁああああっ!?すいませんすいませんすいませぇん!!」

近くにいた少女(斬夏)にうっかり衝突してしまったみゆき。その際、少女(斬夏)の頭が少年(ツバメ)に当たってしまい、怒鳴られてしまう。みゆきはペコペコと頭を下げながら慌てて少女(斬夏)と少年(ツバメ)に謝るのだった。
そのとき、現れた2人の男性のうち1人(大牙)が少年に対し、『女の子を相手に喧嘩なんて恥ずかしくないのか』と一喝。

みゆき「あ、いやあの!私がうっかりこのお姉さんにぶつかってお姉さんの頭がこのお兄さんの顎にごつーんって!だから私の不注意が原因というか…」

キャンディ「みゆきはおっちょこちょいクル!」

みゆき「って、そもそもキャンディがいきなり飛び出すから…」

あゆみ「み、みゆきちゃん…!」

みゆき「あっ!!」

みゆきは慌てて男性(大牙)の前に出て事情を説明した。…が、みゆきの腕の中に抱かれてるキャンディが声を出してしまい、みゆきもうっかり返事をしてしまったのだ。あゆみは『相手からすれば喋るぬいぐるみと会話する異常な光景に見えてしまう』と考え、小声でみゆきに呼びかけると、慌ててキャンディに口を抑えた。

やよい「み、みゆきちゃんはおっちょこちょいクルー!」

みゆき「えーと、と、とにかくすいませんでしたぁ!!」

すかさずやよいがキャンディの声真似をするが、明らかに無理がある…みゆきはさらに焦った様子を見せれば、深深と頭を下げるのだった。

>>斬夏達、駅前ALL


【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、星河スバル、響ミソラ/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】

なにやらとある少女達(マナ達)が気になっている様子のウォーロック…その時、彼女達にある生命体が近づいてるのが見えた。

ウォーロック「ん?おいスバル、あそこにいるのって確か…トラッシュじゃねえか?」

スバル「え?トラッシュって確かスターダスト…夜空さんのウィザードだよね?」

…そう、海水浴場で出会ったスターダストロックマンである夜空銀河のウィザード、トラッシュだ。スバルは「あの少女達はトラッシュの友達だろうか」とか、「トラッシュがいるなら銀河もいるのだろうか」だとかいう疑問を頭に巡らせながら、トラッシュに近づこうとしたが…

ミソラ「す、スバル君…その、あっちの方に銀河さんいたんだけど…」

スバル「あ、ほんとだ…って…あれ?なんかよ 夜空さん…怒ってる…?」

なにやら動揺しているミソラの示す方向を見てみれば…そこには夜空銀河の姿が…あったのだが、なにやら強い怒りを抱えている様子…それを見たスバルとウォーロックは首をかしげていた
…その一方で。

ネプテューヌ「あれ?翔介だ!この祭り、翔介も遊びに来てたんだねー!」

ネプテューヌに1人の少年…銀河の部下であり、同僚の翔介だった。ネプテューヌは手を振りながら翔介に楽しげに話しかける…自分が銀河を怒らせた原因のひとつだと気づかず。

>>マナ達、銀河達、東門ALL


【大変ながらくお待たせしました …】

1ヶ月前 No.1360

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アラン&深海カノンside/神社境内(かき氷屋台、じゃがバター屋台付近→ポップコーン屋台)】


カノン「うん、アラン様達に助けてもらえたから………」
ルイアから尋ねられ、カノンは少しばかり迷いながらもアランと知り合った過去を話すことにした。カノンと兄のマコトはかつて、眼魔の世界へと迷い込み、その二人をアランの一族が助けたという敬意を話す。異世界に飛ばされた話など信じてもらえないかもしれないとカノンは思っていたが、ルイアは否定することもなく、話を聞いてくれた様子だった。先ほど、ルイアとアニマリーには不思議な力があるという話をしていたので、きっと異世界の事についても何か似たような話があるのかもしれないとカノンは考えていると、ルイアから、アランはカノンの命を恩人と言葉を送られ、色々あったが、アラン達が助けてくれたからこそ、今この瞬間にこうして人生を謳歌することが出来ていると笑みを浮かべながら答える。
話をしながら歩いていると、先ほどより賑やかさを増してきたようで、周囲を行き交う人々は同じ進行方向に歩みを進めている様子だった。そんななかで、ルイアは、次はポップコーンの屋台は如何だろうかと訪ねる。


アラン「何だあれは……白くて小さきものの様だが……?」

カノン「アラン様、あれはポップコーンといってトウモロコシを料理した食べ物ですよ!」
ルイアからポップコーンはどうだろうかと尋ねられたアランは、やはり食べ物だとは知らない様子で、白くて小さなポップコーンを不思議そうな表情を浮かべながら凝視している。すると、すかさずカノンがポップコーンはトウモロコシを料理した食べ物であるとアランに対して説明するのだった。


>>ルイア、その場ALL



【いえいえ、私もリア事情で遅れたりしますのでお気になさらず。
盆踊りのフラグ、ありがとうございます!はい、二、三件くらいなら同じ屋台の被りはありですので!】


>>リンボ様



【大輪攻兵&稲葉シホside/見滝原市内(花畑の丘(公園))】


今回の旅で出会ったレトとムンベを交えてのランチタイムが始まり皆、おにぎり弁当に舌鼓を打っている。外国人に馴染みが薄いと思われる醤油や味噌――少なくともシホはそう考えていたのだが、レトは何やら馴れた様子で食べているのを見ると、もしかするとレト達は日本に滞在して長いのかもしれないとシホは考えているようだった。それに、先ほど話していた通りムンベも特に問題なく食事をしているようでシホと攻兵が当初、ムンベに対して何か特別な食べ物が必要かと危惧していたがどうやら、杞憂に終わった様だった。
そんななかで、レトから二人は旅をしてどれくらいになるのかという話題を振られて、攻兵は少しばかり考え込むようにした後で口を開く。


攻兵「………まぁ、俺は18くらいの頃に旅に出て……だからもう6、7年は日本を放浪してるぜ。――ロマンがあって楽しくってなぁ!」
レトからの話題に口を開いた攻兵の話によると、攻兵は18歳の頃から日本を巡っているというのだった。だが、攻兵は何故旅を続けるのかについての『根幹に関わること』まではまだ話す気はないらしく、ロマンがあって楽しいから病み付きになったのだと、その部分だけ何かを誤魔化すように明るい口調で告げるのだった。相棒であるシホは、攻兵が旅を続ける『本当の理由』を知っているのだが、それについては特に口にすることはなく、数秒間だけ目を伏せてコップに注いだお茶を飲み干すだけに留まる。


シホ「―――……気のせいスかねぇ……」
コップの中身のお茶を飲み干したシホは何やら花畑の何処かから、こちらを見つめるような視線を感じるが、周囲に気配の主は見受けられず、恐らく気のせいだろうと感じて、再びおにぎり弁当を食べ始めようとするのだった。


>>レト、ムンベ、その場ALL



【月島星side/見滝原市内(都市部路地裏(???))】


予想外の事態に何も出来ないばかりか、見ず知らずの相手(ゲダツ)を身代わりにさせてしまった自分自身への怒りと後悔を感じて吐き捨てるように呟き、道端の空き缶を踏み潰す星に対して、落胆していたジェニファーは膝を持ちあげ立ち上がると、こちらは悪くないという言葉を送り、何やら手馴れた様子でランチャーを再装填させている。どうやら、ジェニファーは再起したらしく、ジェニファーの瞳には何処かほの暗さも含んだ決意を宿したような双眸を光らせている様子だった。


星「そう……貴女は強いんだね。―――手伝うわ、私も……力のある者としての責任があるし――早速、団体さんの御出座しかしら……?」
彼女(ジェニファー)から感じた力が如何なる力であるかは星にはまだ預り知る事は出来ないが、自身よりも年下の少女であるジェニファーから"戦う者"としての覚悟――少なくとも星はそういった類いのものを感じて、ジェニファーを"強い"と評するのだった。そして、自身も力のある者――魔法少女の端くれとしての責任があるし、救えなかった者への雪辱を晴らし、これ以上の被害を断つ為に目の前の少女――ジェニファーに協力を申し出ようとしたのだが、新たに現れた何者か4人が路地の退路を断つように前後を塞ぐ立ち位置にいる様子だった。
先ほどの"未知なるもの"を使役していたのだろうか?それとも"遊びたい年頃"のバトルジャンキーだろうか?
この者達の思惑が何にせよ、素直に道を開けてくれそうもなければ、此方に協力してくれそうな気配もない様子だが、敵の手の内が見えないまま此方から仕掛けるという訳にもいかず、星は険しい表情のまま相手の出方を伺うのだった。


>>ジェニファー、その場ALL



【了解です、プロフお待ちしてますね!】


>>M.I.A.組様

1ヶ月前 No.1361

宛もない旅を続ける @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)(※大人モード)、チェイス(※離脱)side/海鳴市内(海鳴臨海公園)】


チェイス「さて、俺は例の"あるもの"を探す……。この街に数日は滞在するのでまた、交わる事もあるだろうが、さらばだ………」
目の前の少女(なのは)はどうやら急用で帰るらしい。此方としても他人を特に無理をしてまで引き止める理由がないので、そのまま見送ることにした。それから数分後、チェイスは『古き友』であるハートとの約束の為、この街に自分達と同じように復活したロイミュードが居ないかを探すためにその場を後にしようとする。この街に数日間は滞在するが、成果が無ければそれよりも早く調査を切り上げて次の街へ向かうつもりだとチェイスは考えていた。宛もない旅というのは、困難なものだが、チェイスにはどうしても成し遂げ無ければならない大切な約束だ。荊の道だろうが、凍てつく夜だろうが、それでもチェイスは歩き出す。
宛もない旅の果てに"正しさ"を祈りながら―――――……そして、願うなら『あの人物』とも再会を祈りなから。


シュテル「彼は行ってしまいましたね……。―――さてギンガ、もしお時間があるのなら、今夜の献立の話をしましょうか?レヴィが『ステーキを食べたい』と行っていましたが、肉ばかりでは栄養が偏ってしまいますし、ギンガに助力を乞いたいと考えまして……」
海鳴市に似つかわしくない厳ついバイク―――ライドチェイサーに乗ったチェイスはその場から走り去って行く。去って行くチェイスを見送ると、シュテルは銀河にもし、時間があるのなら今晩の献立について話したいことがあるらしく、レヴィが『ステーキを食べたい』と言っていたのだが、肉ばかりでは栄養が偏ってしまい、レヴィに上手く野菜も食べさせられないかとシュテルは考えているらしい。


>>銀河

1ヶ月前 No.1362

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_zZL

【銀河「」トラッシュ『』翔介〔〕/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】


銀河とともにやってきた紫天一家。
銀河だけが楽しみにしていたわけではなく、彼女たちもジャンボたい焼き祭りを心待ちにしていた。

特にレヴィは、「ジャンボたい焼きをたらふく食べる」と意気込んでいて。
そんなレヴィの方にふりかえると銀河はくすくすとおかしそうに笑うのだった。

ジャンボたい焼きも楽しみだが、銀河は「家族とイベントを過ごす」ということが一番の目的だったのだ。

そして家族が誰でも楽しめそうなこのジャンボたい焼き祭りを「チャンス」と考えて家族全員を誘ったのだが…誘ってよかった。と銀河は笑いながら思うのだった…が。

…銀河が一瞬で不機嫌になる人物を見つけた。
…それを察したトラッシュがすぐにその人物の元…レジーナと亜久里の方に飛んでガタガタブルブル震えながら


ー ん……?どうしたんだよギンガ、そのレジーナって子やネプテューヌって子がどうかしたのかよ? ―


「…まずザイオン。皆紹介しておくな。…あの紫髪の女の子たちはネプテューヌ、ネプギア。それから黒いツインテールの子は、ノワール。…別世界から来た奴らで…ザイオン達とは所属が少し違うが特殊部隊の隊員で…ザイオン達の後輩だ。

…で、だ。…そこの金髪のレジーナと茶髪の亜久里って子は…」


ザイオン達にネプテューヌ達の事を紹介し、彼女らは所属課は違うが、特殊部隊の一員でありいわばザイオン達の後輩だ、と告げ。
そしてレジーナたちは、と声を上げると。ズンズン、とレジーナたちに近づいていく。


そんな銀河が向かっている先のレジーナと亜久里はというと…


ー えっ、トラッシュ?どしたの震えちゃって ―

ー 寒いのなら、コートや手袋をした方が良いですわよ? ―



『わ、私は人工ウィザードですので、寒さとかそういうのはあまり感じないので…そ、それより―――』


「…やぁレジーナ、亜久里。…久しぶり。
…出会ってさっそくで悪いが……お前ら。俺と晶が恋人同士だって、俺と晶に事実確認もせずに噂を流したってのは本当か?」

『ヒェッ!?』

寒くて震えてるわけじゃあない。
…だから一応レジーナと亜久里に「ウィザードだからそういうのはあまり感じない」と告げ「それよりも」と本題に行こうとした時。

銀河が、どう見ても「怒っている」というような、鬼のような表情を浮かべ。
冷たい声で。

「久しぶり」と告げた後、すぐに本題…
「自分と明星晶が恋人同士」という噂を事実確認もせずに二人が流したのは本当か?と事実確認から始めるのだった。




…一方の翔介の方はというと。


ー あれ?翔介だ!この祭り、翔介も遊びに来てたんだねー! ―

〔あ、は、はい…。
…そ、それよりネプテューヌさん…あなた、銀河隊長に有給申請せずにこの場にいるってのはまずいですよ…それに銀河隊長…この場にいて…ネプテューヌさん…見つけてるようですから…〕

翔介は明るくのんきに自分に話しかけてるのを見て。
ネプテューヌが何をやらかしたのか知らないとはいえ、呑気なものだと内心あきれながらも。
ネプテューヌに対して「有給申請を出さずにこの場にいるのはまずいし、最悪なことにたまたまこの場に来ている銀河に見つかっている」と告げるのだった。



>>レジーナ達、ネプテューヌ達










【アルクレア「」ユピタス〔〕/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

ー アルクレアだ!久しぶり元気してた? ―

「えへへー!もちろん!…あいりちゃん達は…聞かなくても元気してた感じ、だね!」

アルクレアは笑いながら、「元気してた?」と尋ねてくるあいりに「もちろん!」と元気いっぱいな声を上げ。
そして「あいり達は聞かずとも元気にしてた感じが分かる」と告げるのだった。


そして


ー あっ…!あなたは確かアルクレア…さん? ―

ー それにユピタス!海水浴以来だね! ―

「ふふ、そうだよー。覚えててくれたんだね♪
宝石展以来、だね」

〔ふふ、お久しぶり。アドレーヌちゃん。
アドレーヌちゃんは今日はパティちゃん達とは一緒じゃないのかなー?…カービィとかは一緒に来てそうだけど?〕

アルクレアはロンが自分のことを覚えていてくれたことにうれしそうに微笑んで「覚えていてくれたんだね」と声を上げ。
ユピタスの方はアドレーヌに「お久しぶり」と声を上げると「今日はパティ達とは一緒じゃないのか?カービィとかは一緒に来てそうだけれど」と尋ねるのだった。

と、その直後に。


ー アドレーヌー!おまたせー! ―

ー あっ!アルル!りんご! ―


…これまた知り合い
アルルとりんごがこちらの方にやってきたのだった。

アルクレアは彼女たちの姿を見ればさらに笑みを濃くして。

「あ、やっほー!アルルちゃん、りんごちゃん!久しぶりー!」

と、元気に声を上げ、手をぶんぶん振りながら声をかけるのだった。




>>あいり達、ロン達

1ヶ月前 No.1363

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_zZL

【スターダスト・ロックマン:ピュリフィケイション・ホワイト(?)/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】

スターダストと相手をするのは4人。
4対1という状況が出来上がりスターダストは、もともと持っていた「ピュリフィケイション・ホワイト」のフォームに、マイティブラックの状態で発生していた特殊な状態を掛け合わせたフォームにカラーチェンジを行った。

すると…それを見たフォーゲルはすかさず、グレープフルーツアームズからココナッツアームズにフォームチェンジを行った。

…フォーゲルはまだグレープフルーツアームズは協力故、長期戦には使えず、持って15分程度しか使えないらしい。
グレープフルーツアームズからココナッツアームズへとフォームチェンジを行ったその理由を聞いた響は…



ー 佳鉈ちゃん……悪いけど、その考えはさっき失敗した烏真さんと同じ只の臆病者の考えだよ!どんな小細工をしたって銀河は私達を確実に仕留めにくるッッ!!だったらもう、一直線に向かって戦うしかないッッ!!悪いけど、私は先に行くッッ!! ―

「…響。…臆病、というのは違う。
…さっきの烏真は「浅慮」…佳鉈は「慎重」なんだ。」

響が向かってくる中、スターダストはただ響をじっと見つめながら。
烏真や、佳鉈は「臆病者」とは違うと淡々と告げ。

先ほどの烏真は「浅慮」であり、佳鉈は「慎重」なのだと告げた。

「…それにな。響。別に「臆病」だということは悪い事じゃない。
…臆病だってことはそれだけ物事に慎重でいられたり、殺気とか悪い予感に敏感なんだ。臆病すぎるのは良くないが…適度な臆病さが…人を危機から遠ざけさせるものなんだ。決してそれは非難されるようなものじゃあない」

そしてスターダストは。
「臆病「すぎる」のは良くないが、適度な臆病さは人を殺気や悪い予感に敏感にさせるものであり、決して非難されるようなことじゃないと告げる。

そして


ー うちも続くでー! ―


響に続くように突っ込んでくるエムプーサ。
それを見たスターダストは…。

「……辞めた。」

「辞めた」と唐突に模擬戦の中止の声を上げながら。
バーニアで加速しながら突っ込んでくる響の拳を手でつかみ。
そして向かってくるエムプーサを射抜くような目で見つめるのだった。


>響達、エムプーサ達







【ユピタス『』/海水浴場(※非戦闘エリア)】

ヲ級がマテリアルウェーブの技術を見て、瞳を輝かせていて。
それに対して翔介は「子供みたいでかわいい」と口にした。

これに対してやはりアドレーヌ、パティにリィムは嫉妬の眼差しを向けている。
そして…明確な嫉妬の視線、というわけではないが。
嫉妬のような視線を向けているのは、パティ達だけではない。

アルクレアがシャティとのやり取りを見ていたアルルが、「もやっとする」と口にしたことで。
ユピタスはにやにやしながら「シャティに嫉妬していたような目だった」と告げれば。

ー ………へ?
ぼぼぼ、僕が嫉妬!?ななな、なんでそんなっ!? ―

『おや、違うのー?…アルクレアとシャティを見てもやっとしたなんて言ってたし―♪男女の親しそうなやり取りを見て「もやっ」とするなんてこれはもう…ねー?』

ユピタスは小悪魔な笑みを浮かべて、「アルクレアとシャティの親し気なやり取りを見て「もやっ」とするなんてこれはもう、」と声を上げるのだった。


…さて。
そんな、ユピタスとアルルの話題になっているアルクレアだが。
本気で万丈に激怒の感情を向けていて、万丈に「自分と模擬戦しよう」と告げたが。

その役目はフィーユライナーで万丈のこれまでの所業を見ていた逆上が代わりに行った。


そんな中。


ー うぅ……そうか、俺は夜空に敗けたのか……。―――切原!大丈夫か? ―

ー か、烏真さん……私は大丈夫です ―

ー お前らもお目覚めか……。 ―


『お。起きたねー。…銀河にぼっこぼこにされちゃったねー。3人ともー。……烏真君。「実践並み」の模擬戦であれは悪手だったねー。
まぁ、「予想通り」かなー。』

先ほどスターダストにまとめて倒された烏真、柚凛、クリスが。
アリスの治療が終わり、起き上がったのだった。

そんな彼らにユピタスは呑気にけんけんぱしながら近づけば。

「実践並み」の模擬戦で烏真がとった行動は「悪手」だった。
と告げるのだった。

…ユピタスは烏真たちがスターダストによって倒される前からこうなるのはわかっている様子だった。


…と、そんなことをユピタスが告げた直後だった。


逆上による「教育」で万丈が一方的に叩きのめされ。
変身解除に追い込まれた。


ー 本物の戦場では汚いもクソもない……!今の攻撃が本物の武器ならお前は確実に死んでいた……!それに道楽のような貴様の戦いでは幾ら強い武器や強い形態を手にしたとしても本気ではない俺すら倒せない……!これがお前の現実だ ―

『…ま、当然っちゃあ当然だねー。
……確かに、万丈さんの闘い方は「道楽」って感じがするねー。
…逆上さんに負けたのも「残当」…残念ながら当然、だねー。』

ユピタスは背中にクリップのような羽を浮かべ、ふわふわ浮遊すれば。
万丈が負けたのは「当然」とばっさり言い捨てるのだった。
そして。

『あー。それから万丈さん。…早く斬夏ちゃんに謝りに行った方がいいですよー。…じゃないと…アルクレアに殺されますよー。冗談抜きで。』

ユピタスは「早く斬夏に謝りにいかないとアルクレアに冗談抜きで殺される」と告げるのだった。



>アルル達、烏真達

1ヶ月前 No.1364

深海組 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=25Q2sdcr0r

【返信が遅れてすみませんでした。大変申し訳ないですが、レスを分けます。


ヲ級の深海事情についての返信は次のレス以降からになります】



【海水浴場沖合/空母ヲ級、戦艦レ級】


レ級「ン、フードノ中ニ何カ入ッテルーーコレハ、魚?」

落ち着いてきた頃、フードの中で何か動いているのに気づいた。気になってフードの中に手を突っ込み、躊躇いなくソレを掴んで引っ張り出した。

ーーそれは、カツオだった。恐らく、此処に飛ばされる原因になった“アレ”に巻き込まれたのだろう。この大きさのカツオがフードの中にどうやって収まっていたのか謎だが。


レ級「アゲル!助ケテモラッタカラ、オ礼!」

命の恩人であるクローディアに向かってカツオを差し出す。先ほど視界を拡大した際に食材を焼く網が見えたので、バーベキューの足しにならないかと思っての行動だ。

とはいえ、このまま網に乗せるわけにはいかないが。




ヲ級「カ、可愛ッーーソ、ソンナ事ナイ……ソレニ、子供デハ……」


子供みたいで可愛いと言われ、激しく動揺しながら否定する。言われ慣れてない言葉に対して、どうすればいいか分からず困惑する。恥ずかしさで白い肌は朱に染まり、熱を帯びている。

普段の冷静な対応が出来ず、倒れたシャティや嫉妬しているパティ達の反応にも気づいていない。


レ級「ドウシタ、顔ガ真ッ赤ダゾ?暑サニ負ケタノカ?」

そんなヲ級の様子を見て心配するレ級。地上の暑さで体調を崩したのではないかと戦友を気遣う。恋愛感情に疎いのか、純粋だからなのかは判断が難しい。


>翔介 >>1318 、クローディア、キリエ、ディアーチェ >>1335 、パティ達、カービィ、メタナイト >>1327 、海水浴場ALL

1ヶ月前 No.1365

彩画市内ジャンボたい焼き祭開催 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、月宮セレナ、相川始&栗原天音、マネ・サルバドーレside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


あいり「うん、せっかくのジャンボたい焼き祭に風邪引いて休んだりなんて最悪過ぎだもん!」

たつき「あいりは体調管理なんかしなくても風邪なんて元々引いたりしないだろー?」
偶然、お祭りに来ていたアルクレアに元気してたと問い掛けると、アルクレアは元気そうにもちろんと答えて、あいりは聞かなくても元気してた感じだと分かると告げられると、あいりはせっかくのジャンボたい焼き祭に風邪を引かないようにしっかりと、体調管理をしてきたから大丈夫だという旨の言葉をアルクレアに送る。すると、たつきはニヤリとイタズラっぽい笑みを浮かべながら、あいりは体調管理をしなくても元から風邪なんて引かないから大丈夫だろう?と何やら、からかうような発言をしてきたので、あいりは『むぅ!たつきはそーやっていつも、おバカ呼ばわりする!』と言いながら頬を焼けた餅のように膨らませる。あいりとたつきは、幼稚園時代からの親友同士で、こうした姉妹のような掛け合いを日常的に行っている。他のアルカナソウルプリキュアのメンバー達も『やれやれ』といった様子で、あいりとたつきの掛け合いを見ているのだった。

セレナ「えぇ。貴方達とはホントに久し振りね………海水浴?」


マネ「本日、午後1時から、フリマコーナーで"ビンゴ大会"を開始しまーす!豪華景品目白押し!是非とも、お立ち寄りくださーい!」


天音「始さん!ビンゴ大会だって!」

始「そうだね……じゃあ、1時になったら行ってみよう……」
アルカナソウルプリキュアのメンバー達にとってアドレーヌ達やアルト達とは本当に久し振りだったが、アドレーヌやユピアスの会話に"海水浴"というワードを聞いたセレナは、皆で何処かに旅行でもしてきたのだろうかと考え、不思議そうな表情を浮かべながら呟くのだった。そんななかで『実行委員』と書かれた赤い腕章を付けたマネが、午後1時からフリマコーナーで開催されるビンゴ大会のチラシを配っていたのだった。マネは元はサッドカラーズランドの魔人だが、今ではアルカナソウルプリキュアの味方であり、普段はあいりの実家に居候しながら、あいりの両親の仕事を手伝っている。今回、マネはジャンボたい焼き祭の実行委員の手伝いをしているらしい。
近くにいた天音はマネからチラシを受け取り、ビンゴ大会に行きたいと告げると、始は1時になったらフリマコーナーに行ってみようと微笑みながら答える。時間はまだお昼前なので、ビンゴ大会まで時間がある。ビンゴ大会が開始されるまで、色々と会場を巡るのも楽しいかもしれない。


さゆき「マネさん、頑張っていらっしゃいますね」


マネ「あら、さゆきじゃない!フッフーン!私にかかれば、チラシ配りなんて、チョチョイのチョイよ!―――ところで、そこに居るあんた達って、もしかしてあいり達の知り合い?」
さゆきから、チラシ配りを熱心に行っていると評価されたマネは、褒められるとニヤリと笑みを浮かべながらチラシ配りは朝飯前だという旨の言葉を告げる。そんななかでマネは、初対面のアルクレア達やアドレーヌ達に気付き、もしかして、あいり達の知り合いかと問い掛ける。


>>アルクレア達、アドレーヌ達、その場ALL



【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、光坂せいらside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】


紫天一家達は、銀河と共に彩画市内で開催されるジャンボたい焼き祭にやって来た。銀河や他の紫天一家も今回のお祭りを楽しみにしているらしく、特にレヴィは本物の鯛と同サイズのジャンボたい焼きをたらふく食べると声をあげているのだった。だが、そんななかで、銀河は何やら、レジーナとネプテューヌという人物に気付いた様子で、それを見ていたザイオンはどうかしたのかと問い掛ける。話によると、あのネプテューヌ、ネプギア、ノワールという三人の少女達は異世界から来た人物達で所属は少し違うが、特殊部隊の隊員でザイオンの後輩にあたる人物らしい。
そんななかで、いち速くレジーナと亜久里に近付いたトラッシュはブルブルと震えており、亜久里達はトラッシュが寒さで震えているのかと勘違いしているようだが、実はそうではないらしい。
すると、銀河はズンズンとレジーナと亜久里の二人に近付き、事実確認もせずに自身(銀河)と晶が恋人同士だという噂を流したのは本当かと、銀河は鬼のような怒りの表情と冷たい声で、レジーナと亜久里に問い詰めるような形で尋ねる。銀河から問い詰められたレジーナと亜久里はガクガクと震えているのだった。


ザイオン「おいおい……そんなこと面白半分でしたのかよ……?嬢ちゃん達、レジーナとアグリって言ったか。これ以上、ギンガを怒らせねぇように正直に吐いた方が良ーぜ?」
あの銀河をここまで起こらせたというのが面白半分で噂を流したことだと知ったザイオンは、後でどうなるかも分からずに変な噂を流したのかとレジーナと亜久里に対して呆れたような表情を浮かべながら、これ以上銀河を怒らせたくなかったら正直に話して謝るべきだと助言するように告げるのだった。


みらい「えぇー?!この傷あり革ジャンのお兄さんの言う通りだよ、面白半分で勝手に噂流しちゃ!ダメだよ!」


亜久里「うぅ……申し訳ございませんでしたわ……!わ、私達はお似合いの二人でしたので、もし本当に恋人同士になったら素敵だという胸での発言でしたが、まさか噂として流れてしまったなんて……」


レジーナ「ごめん、ごめんね銀河……こんなことになるなんて……。もう二度としないから許して………」
すると、一部始終を聞いていたみらいは、初対面のザイオンの名前が分からないので『傷あり革ジャンのお兄さん』と呼び、彼の言う通り勝手に噂を流すのは良くないことだと告げるのだった。それに銀河の様子と言葉を聞いていた他のプリキュアのメンバー達も『ちゃんと謝るべきだよ』という様な目でレジーナと亜久里を見ているのだった。すると、亜久里とレジーナはそれぞれ、第一声に銀河に謝罪すると、銀河と晶は本当に恋人同士だったら素敵だろうなという意味合いで面白がっていた訳ではないが、自身達が招いた軽はずみな行いのせいで、銀河を怒らせてしまった事を反省しており、もう二度としないから許して欲しいと今にも泣き出しそうな表情を浮かべながら懇願するのだった。


せいら「あら?貴方達、何かあったの?」
そんななかで『実行委員』という赤い腕章を付けたせいらが近付き、銀河達に何かあったのかと問い掛ける。


>>銀河達、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛&烏真亮、南成佳鉈、高城真夜、小鳥遊ツバメ&小鳥遊スズメ、紅渡&登太牙side/彩画市内(駅前)】


太牙「そうか、ただの事故だったんだね……」

渡「良かったね兄さん、杞憂に終わりそうだよ」
当初、太牙はツバメが女子相手に喧嘩をしているのかと勘違いしていたようだが、どうやら、みゆきが斬夏にぶつかり、その勢いで斬夏からの思わぬ頭突きがツバメの顎にヒットしたことによる事故だったとみゆきから事情を説明され、それに対して太牙は喧嘩ではなく、ただの事故だったのかと納得した様子だった。


ツバメ「ったく、次は気ィ付けてくれよな……!あと九重!お前もだぞ!」

斬夏「悪かったよ、小鳥遊弟……!」
こちらに謝ってきたみゆきに対して、ツバメは次は気を付けてくれと告げて、斬夏も謝るのを忘れていないかと告げると、斬夏は若干仕方なくというニュアンスを織り交ぜながら悪かったよと、ツバメに謝るのだった。すると、何やら、みゆきはおっちょこちょいだという声が聞こえてくる。だが、斬夏達も渡達もみゆき達に偶然、視線を合わせていなかったので、実はキャンディの声だとは気付いていない。


柚凛「何でもう一度、言ったんでしょう……?」

斬夏「あ、いいよいいよ!小鳥遊弟はともかく、さっきのは事故なんだから、私は気にしてないよ!―――えーっと、みゆきちゃんって言ったかな。貴女達もジャンボたい焼き祭に来たの?」
斬夏達は本当にキャンディについては気付いていないらしく何故、同じ言葉をもう一度繰り返したのかを柚凛は不思議そうな表情を浮かべながら呟くのだった。みゆきが、さらに焦った様子で頭を下げると、それに対して斬夏は、ツバメはともかく、先ほどは事故だから斬夏自身はもう気にしていないからと笑みを浮かべながら答えて、みゆき達もジャンボたい焼き祭に来たのかと問い掛ける。


柚凛「ん……?よく見たら、渡さんと太牙さんですね。お久し振りです」

渡「あ……漸く思い出してくれたね。良かった」
よく見ると、二人の青年は、以前に美術館で知り合った渡と太牙だったと気づいて、柚凛は二人に対して久し振りだと挨拶する。渡は思い出してくれた柚凛に微笑みながら、良かったと呟くのだった。


>>みゆき達、その場ALL



【長くなってしまいましたので、海水浴場イベントは後ほど分けて投下させていただきます……;】


>>海水浴場イベント参加者ALL様

1ヶ月前 No.1366

過去の僥倖 @moon712☆xT7OiIE2BzDV ★kBh7KvMk4I_yoD

【アル=ヴァン・ランクス/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部管理局))】

アル=ヴァン「ほぉ…それは顔合わせの時が待ち遠しいな。やはり背中を預けるのは、信頼のおける者であるに限る――そう悲観することもない、生きることを、歩み続けることを完全に放棄しなければ、大抵の事はどうにかなる。そのような不条理をまかり通させないために我らのような存在がいるのだ、そうだろう?それに、そのことに関しては気にすることはない。過去の失敗から学ぶこともある、故に過去を完全に忘れろとは言わんが、忌まわしい過去に囚われすぎていては、いずれ先に進めなくなる。全てを受け入れた上で、私も君も"今"を生きているんだ、過去に必要以上に怯えることはないさ」

私の一連の返答を聞き、マーニーは少しばかり口元に笑みを浮かべつつ、The Arkの戦闘部隊には様々な者達が居るので、私と気の合う同僚もすぐに見付かるのではないだろうかと意見を述べる。その言葉に少しばかり感嘆の声を挙げつつ、その時が待ち遠しいものだと素直な心境を語った。
先程からマーニーがマナーの悪い科学者を心底嫌っている理由は、恐らく彼女の過去の出来事が原因であることは彼女の口ぶりから察することができるが、そんな一部の者の身勝手な振る舞いが無関係な者を巻き込み、不幸の連鎖に巻き込むのは戦いや戦争においても同様であると、私がいた世界での世界での戦争の実態を語ると、少しばかり目を伏せて、一部の権力者達や愚かな思想に魅せられた者達が無益な争いを望み勃発させた事によって、争いを望まない弱い立場である無辜の民が犠牲となるというのは本当に悲惨なものだと心痛したような表情を浮かべる…戦争を経験した身でない彼女でさえ、やはり今の話に思うところはあるようだ。そして、マーニーも先ほどまで熱を入れすぎてしまって話をしていたことを後悔するように詫びる…私情を挟み、感情的になり過ぎたことを悔いているのだろうか。過去の失敗から学ぶこともあるが故に、過去を完全に忘れろとは言わないが、忌まわしい過去に囚われすぎてはならないと経験則で忠告する…過去に縛られているという事はつまり、嘗ての苦しみを引きずったままで、未来を見据えることができない状態であるということでもあるのだから。いずれは過去の自分と決別することで、過去に必要以上に怯えることはないと付け加えるように諭す。

アル=ヴァン「それは当然承知の上、未知の事象故にいきなり試そうなどという無謀なことはせん。其方の許可が下りれば、ミラーワールドのデータを参考にして、時間のある時にでもデータの計測やシュミレートの類はできよう。その結果で十分ラフトクランズのみで対応できると判断できればそれでよし、もしそれだけで不安要素が残るのならば、The Ark側の人工ミラーモンスターの収集データとラフトクランズの一部データを組み合わせてアップデート用のデータを組み上げるなどで対応させられれば、儲けものといったところだな――妙な事を吹聴する側も私から言わせれば、わざわざ戦争とは基本無縁な地で、何の意味もない殺し合いを甘言で強要するなど正気の沙汰ではないが、それを真に受けて便乗する者も想像力が足りない者ばかりだな、そんな旨い話が現実にあるわけなかろう。所詮力は力、それ以上の存在にはなれぬ、過ぎた力を求め、物事を全て武力で優越を付けられるとしか考えられぬような浅薄な人間性では所詮その程度、底が知れるというものだ。そんな人間はもれなく自らの手で破滅を招くことになる…誰であろうと、な」

ラフトクランズのある機構(オルゴン・クラウド)で単独でのミラーワールドへの干渉も不可能ではないかもしれないと可能性を示唆すると、確かにこの世界には存在しない技術で造られているが、試してみないことには何とも言えない上に、それを行うのは危険かもしれないとマーニーは危惧している様子で語る。それに対して、当然ノープランではなく、其方の許可が下りれば、ミラーワールドのデータを参考にして、時間のある時にでもデータの計測やシュミレートの類はできよう。その結果で十分ラフトクランズのみで対応できると判断できればそれでよし、もしそれだけで不安要素が残るのならば、The Ark側の人工ミラーモンスターの収集データとラフトクランズの一部データを組み合わせてアップデート用のデータを組み上げるなどで対応させられれば、儲けものといったところであると答える。
ミラーモンスターに対抗する手段が増えるのは純粋に戦力アップに繋がる故に一考の価値ありだろう。かつて、ミラーワールドに干渉する技術を開発した『ある二人の人物』の内の一人である神崎士郎という人物はかつて13人の人間を選定して彼等にカードデッキを渡し『最後の一人になるまで潰し合い、勝ち残った者にはどんな願いでも一つだけ叶えてやろう』というリップサービスを彼等に吹き込み、バトルロワイヤルを開催したというが…マーニーは正気の沙汰とは思えないと声をあげ、肝心の神崎士郎は消息を絶ってしまっているので結局動機や目的は不明のままらしい。その負の遺産として、その者が作ったカードデッキの予備と思われるものが闇で出回り、取り引きされ今でも力を誇示したい者が後を絶たない現状になっているという。仮にどのような目的であろうとしても、妙な事を吹聴する側も私から言わせれば、わざわざ戦争とは基本無縁な地で、何の意味もない殺し合いを甘言で強要するなど正気の沙汰ではないが、それを真に受けて便乗する者も想像力が足りない者ばかりと誑かす者も愚かであるが、そんな胡散臭い甘言に簡単に乗る者も同様に想像力が足りない未熟者であると辛辣な評価を下す。冷静に考えれば、そんな旨い話が転がっているわけがないだろう。所詮力は力、それ以上の存在にはなれない、過ぎた力を求め、物事を全て武力で優越を付けられるとしか考えられぬような浅薄な人間性では所詮その程度、そのような者は結局自らの過ちで破滅の道を歩むことになると、呆れとも失望とも取れるような感情の籠らない声色で淡々と告げた。

>>マーニー・ブラウス=スミス


【短絡的思考のやられ役「力さえ手に入れれば、好き放題できるぜ!」?????「貴殿らは愚かな民の仲間入りをするのか?」ガンダムに関してですが、宇宙世紀とアナザーガンダムはだいたいその認識で間違いないです。アナザーガンダムシリーズ側はそれぞれの作品でまた世界観が分岐しているので、世界観が共通しているのは正式な続編があるSEEDとOOとオルフェンズくらいだと思います。スパロボとGジェネシリーズだと当たり前のように世界観の違う作品同士が共存していますが、そこら辺は深く考えてもあまり意味はない気がしますね>>主様】

1ヶ月前 No.1367

花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【ルイア/神社境内(ポップコーン屋台)】

“うん、アラン様達に助けてもらえたから………”

 と、カノンは笑みを浮かべながら答えた。アラン達との出来事は、カノンにとって大切な思い出の軌跡の一部になっているようだ。

「そんなこともあんだねぇ。……おいらはよ。自分で何も知らない世界に飛び込んだんだ。そこが今身を置いてる所なんだけど、生活はすっかり変わっちまったね」

 ルイアはそれでも後悔など全く無い素振りで語り、「あとアニマリーもそう」と付け加えた。カノンの場合とは逆で、自分達は自ら未知の異世界に足を踏み入れた者であることを明かしたのだった。

 次はこのポップコーンを提案すると、やはりアランはポップコーンを知らない様子で、不思議そうな表情を浮かべながら凝視する。そこに、すかさずカノンがポップコーンはどんな食べ物なのか説明した。ポップコーンというのは、確か皮が硬いトウモロコシの乾燥させた粒を炒って作るものだったと思う。

「歩きながらでも、つまんで食べやすいのがいいね。……あー、でもおいらはいらないよ。そろそろ食うより、何かで遊ぼうと思って」

 たこ焼き、うなぎと続いて色々なものを食べ回ってきたので、好きな時に軽く食べられるポップコーンなら暫くの間落ち着けるだろう。一方で、今度は祭の娯楽を楽しみたいという気分から、自分はポップコーンを買わないと二人に告げた。

【ありがとうございます!金魚すくいの後、盆踊りを見に行く流れに移したいと考えています】

>>アラン、深海カノン、周辺all

1ヶ月前 No.1368

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、仮面ライダーフォーゲルココナッツアームズ、立花響(ガングニール装着(イグナイトモジュール))、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)、暁切歌(イガリマ装着(イグナイトモジュール))&月読調(シュルシャガナ装着(イグナイトモジュール))、城田崎丈治、逆上春麻side/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】


銀河はピュリフィケイション・ホワイトというフォームへとフォームチェンジを行うと、佳鉈も仮面ライダーフォーゲルすかさず、グレープフルーツロックシードを取り外し、ココナッツロックシードを用いて仮面ライダーフォーゲルココナッツアームズへとフォームチェンジをするのだった。佳鉈はその理由を響に説明したのだが、響はその考えを烏真と同じ臆病者の考えだと断定して、銀河に小細工を見破られたら無意味に倒されてしまうので、一直線に向かって戦う方がいいと声をあげ、響は拳を構えて銀河に突っ込んで行き、ブラックハートが制止の声をあげるものの、エムプーサまで響と共に銀河に突っ込んで行くのを見た銀河は突っ込んできた響の拳を難なく掴み、突如、模擬戦を中止する旨の言葉を告げながらエムプーサを射抜くような瞳で見つめている。


響「えっ?!それって、どーゆー意味?!」

逆上「言葉通りの意味ではないのか?星河スバルという者は戦闘をしていないので未知数だが、それ以外の貴様らは、戦い方や戦略の練り方以前に『戦う者としての覚悟』や『力を扱う者の責務』を理解している様子が全く感じられない……!!本物の戦場でもあんな戦いを繰り返している様では貴様らを待っているのは『死』だけだッッ!!」
突然、銀河からの模擬戦終了宣言に対して、響は明らかに困惑と動揺を織り交ぜた複雑な表情を浮かべながら問い掛けるように声をあげると、花音の教官である逆上春麻は模擬戦闘エリアに歩みを進めながら、銀河の言葉はそのままの意味だろうと呟き、今回の模擬戦で戦闘をしていない星河スバルは未知数だが、それ以外のメンバーは戦い方や戦略の練り方以前に『戦う者としての覚悟』や『力を扱う者の責務』を理解している様子が全く見受けられなかった、いつまでもそんな戦いを繰り返している様では、いつか命を落とすだろうと初対面の相手も居るにも関わらず、辛辣な言葉を告げるのだった。

切歌「アンタ、いきなり御出座しして何様デスかッッ!!私達の事なんか知りもしないクセに上から偉そうな事なんか言うなデス!!」
すると、逆上から送られた辛辣な意見に対して、切歌は明らかに怒りを露にした表情を浮かべながら、いきなり来て上から目線で説教するなんて何様のつもりだと、逆上に向けてビシッと指をさして初対面のくせに偉そうな態度をするなと声をあげる。響と調、アミタは特に何も言わないが、逆上の辛辣な発言に対して、明らかに不機嫌な表情を浮かべながら逆上を睨み付けている様子だった。


城田崎「おいおい……落ち着けって!皆だって本気の銀河と戦うのは、予想以上にしんどかったんだろ……?」

逆上「ふん、お前は相変わらず甘いな城田崎……!そんな言い訳など、本物の戦場では通用しないぞ?戦いで死ぬのは、男でも女でも子供でも大人でもない……敗けた側が死ぬのだ……!――貴様らのようなお遊びで力を扱う者達を俺は『戦士』等とは認めない!もし貴様らに戦う力を与えた者が居るのなら、その者も後継者を見る目がない出来損ないだ……今すぐ力を棄ててしまえ」
逆上の辛辣な発言に対して、怒り心頭な表情の響達を見てこの場を治めようと考え、城田崎も模擬戦闘エリアに入って行き、今回初めての本気の銀河の力に対して、響達やネプテューヌ達が上手く対応できなかったのは仕方ないのではないかと気遣うように告げるが、逆上はそんな城田崎の言葉に対しても、それは甘い認識だと一刀両断するようなニュアンスで吐き捨て、敗けた者が死ぬ本物の戦場でそんな言い訳が通用すると思っているのかという旨の言葉を呟くのだった。
さらに、逆上は響達やネプテューヌ達に対して、お遊びで力を扱う者達を『戦士』等とは認めないし、もしそちらに力を扱う術や道具などを与えた者が居るのなら、そういった者達は後継者を見る目がない出来損ないだと断言して、今すぐ力を棄てて朝日に守られた様な戦いとは無縁の日々に帰ればいいと冷徹な機械のような口調で辛辣に告げる。


>>銀河、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、キリエ・フローリアン、小日向未来、小早川真燐、九重斬夏、Ms.フジミヤ、藤宮花音、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、切原柚凛、雪音クリス、万丈龍我side/海水浴場(※非戦闘エリア)】


レ級はフードの中に偶然入り込んでいたカツオをクローディアに対して、助けたお礼にと差し出してきた。厚意で渡してきた贈り物を無下にするのも失礼なので、クローディアの契約者である花音が前に出て『えぇっと……レ級ちゃんって言いましたっけ?じゃあ、私がこのカツオをお刺身にしてあげます!ありがとうございます!』とレ級からカツオを受け取り、バーベキューも良いが、より美味しいカツオのお刺身を作ると笑みを浮かべながら答えるのだった。
さて、翔介から子供みたいで可愛いと言われたヲ級は何やら恥ずかしそうな様子で激しく動揺しているようだった。それを見ていたレ級は暑さで体調を崩したのではないかと心配している様子だった。


烏真「……俺の考えが甘かった、故に敗けたんだ……仕方ない事さ」
そんななかで、アリスの治療を終えた烏真、柚凛、クリスの三人が目を覚まし、ユピタスからの実践並みの模擬戦であの策は悪手だったという言葉に対して、烏真は何処か納得した様子を交えた口調で、銀河に一撃も与えられなかったのは、自身の考えが甘かったせいなので仕方ないと呟くのだった。
さらに、先ほどの逆上からの教育により、今まで得意気になっていた万丈は一方的に叩きのめされ、無力を知ってうちひしがれていると、ユピタスから当然の結果だとバッサリと告げられ、さらには斬夏に早く謝らないとアルクレアに冗談抜きで殺されるだろうと告げられ、万丈は斬夏の方へと向かう。


万丈「す、すまなかった……元はといえば俺がお前の友達や師匠の気持ちを踏みにじったのが悪いのに……棚上げするような事を言って……」

斬夏「あのさぁ……アンタはユリリンと花音さんをバカにしたのも悪いと思ってるんだよね?だったらさ、私に謝る前にユリリンと花音さんにも謝らなきゃ筋が通らない気がしない?」
流石の万丈も、今回の所業を反省しているような様子で斬夏に謝るものの、柚凛と花音の気持ちを踏みにじった事を本当に悪いと思っているのなら、自身(斬夏)だけでなく、柚凛と花音の二人にも謝らないといけない気がすると、斬夏は万丈を睨みながら告げるのだった。


>>ユピタス達、ヲ級達、アルル達、カービィ達、その場ALL



【レ級からのカツオについてですが、家事スキルのある花音が刺し身にする流れにしましたが、もし不備などございましたら訂正しますので……;】


>>ヲ級達本体様



【逆上が模擬戦闘参加者を一喝していますが、副主から事前に許可を得ています】

>>海水浴場イベント参加者ALL様

1ヶ月前 No.1369

情報屋のマーニー @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【マーニー・ブラウス=スミスside/太平洋沖合(アジア方面第31支部(支部管理局))】


マーニー「ふふ、期待しておいてよ!―――そうだね、過去に囚われ過ぎていては前に進むことは出来ない……そして、過去の行いを反省として、同じ過ちを繰り返してはならない教訓としなければね……。争いで犠牲になるのは、いつだって弱い無辜の民達だから……。まぁ、私怨を交えて話をするのをカッコ悪いと思っただけさ………」
The Arkの戦闘部隊には様々な者達が居るので、アル=ヴァンと気の合う同僚もすぐに見付かるのではないだろうかとマーニーは意見を述べてみると、アル=ヴァンはその言葉に感嘆の声をあげつつ、背中を預けるのは、信頼のおける者であるに限ると、何やらその時が待ち遠しいという旨の言葉を告げており、マーニーも期待してくれて構わないと小さく笑みを浮かべながら返答する。
マーニーが先程から、マナーの悪い科学者を心底嫌っている旨の発言について、アル=ヴァンも何となくマーニー自身の過去に何らかの要因があるのだろうと察したらしく、一部の者の身勝手な振る舞いが無関係な者を巻き込み、不幸の連鎖に巻き込むのは戦いや戦争においても同様であると、アル=ヴァンは自身が居た世界で勃発した戦争の実態を語り、マーニーは少しばかり目を伏せて一部の権力者達や愚かな思想に魅せられた者達が無益な争いを勃発させた事によって、争いを望まない立場である無辜の民が犠牲になるのは本当に悲惨なものだと呟き、そして熱を入れて話をしてしまった事を詫びると、アル=ヴァンは過去の失敗から学ぶ事もあるが故に、過去を完全に忘れろとは言わないが、忌まわしい過去に囚われ過ぎていてはいずれ前には進めなくなり、嘗ての苦しみを引きずったままで、未来を見据えることが出来ない状態であるという事でもあり、いずれは過去の自分と決別することで、過去に必要以上に怯えることはないという言葉を送られ、マーニーはいつだって争いの只中で犠牲になるのは、力のない弱者である無辜の民達であり、弱者が虐げられる世界にしてはならない為にも、過去の過ちを反省して、繰り返してはならない教訓としなければならないだろうと何処か希望を灯したような眼差しで、知り合ったばかりのアル=ヴァンに対して、マナーの悪い科学者の話から過去の出来事を思い出し、私怨で話をするのをカッコ悪い事だと考えて謝罪したのだと呟くのだった。


マーニー「そうだね……キミの機体について今のところ知っているのは、アタシとアサミン、シオリンの三人だけだから……まず、アサミンとシオリンにだけ話してみてデータの計測やシュミレートを出来るようにしておくよ。―――まぁ、そんな胡散臭い言葉を信じる方がどうかしてるよ。殆どの者は神崎士郎の胡散臭い話を鵜呑みにした輩も居るが、中にはバトルロワイヤルを止めさせる為に奔走した者も少数で存在したと情報もある……。だが、神崎士郎の口車に乗せられた者達も戦いを止めようとした者達も苛烈する戦いによって、落命してしまったらしい……。その中の香川英行も、神崎士郎の行いを阻止しようとしていた者の一人で、彼がミラーワールドに干渉する技術を開発したもう一人の人物さ。The Ark研究班が造り出したカードデッキシステムと人工ミラーモンスターの設計理論の根幹は、香川英行の開発したデータを雛型にして、より発展応用させたものになるかな」
ミラーモンスターに対抗する手段として、アル=ヴァンはラフトクラウンズのある機構で、単独でミラーワールドへの干渉も不可能ではないかもしれないという。この世界に存在しない技術で造られているが、試してみないことには何とも言えない上に、それを行うのは危険かもしれないとマーニーは危惧している様子で呟くと、それに対してアル=ヴァンは承知の上であり、そちらの許可が下りればミラーワールドのデータを参考にして、時間のある時にでもデータの計測やシュミレートの類いが出来るのではないかと考えているようで、もしそれだけでも不安要素が残るならThe Ark側の人工ミラーモンスターの収集データとラフトクラウンズの一部データを組み合わせてアップデータ用のデータを組み上げるなどで応用できれば儲けものといったところという、アル=ヴァンの言葉を聞いて、マーニーは、ラフトクラウンズの事を知っているのは、今のところ自身と魅堂亜沙美と玄峰紫織の三人だけなので、まず、紫織と亜沙美にだけ話してデータの計測やシュミレートが出来るようにしておくと答える。
妙な事を吹聴して戦争とは無縁の地で何の意味もない殺し合いを強要するなど正気の沙汰ではないが、それを真に受けて便乗する者も想像力が足りない者ばかりでそんなに旨い話が現実にあるわけがない、過ぎた力を求め、物事を全て武力で優越を付けられるとしか考えられない浅薄な人間は底が知れているし、そんな人間はもれなく自らの手で破滅を招くだろうと呆れとも失望ともとれる感情が入った声色でアル=ヴァンは淡々と告げる。
マーニーも神崎士郎の口車に乗せられた者達など、どうかしているのだろうとアル=ヴァンの言葉に同調するように言葉を紡ぎ、神崎士郎の口車を信じる者も居るなかで、一部の者は無益な争いを止めさせる為に奔走した者も居たという情報もあるが、苛烈する戦いによって口車に乗せられた側も戦いを阻止しようとした側も落命してしまったと呟くのだった。
神崎士郎の口車によって行われた無益な争いを止めさせようとした者の一人に、ミラーワールドに干渉する技術を開発したもう一人の人物である香川英行の研究データや設計理論を雛型にして発展応用させた事により現在The Arkはミラーモンスター対策部隊を展開させていると何処か誇らしげに告げるのだった。どうやら、マーニーは香川英行という人物の賜り物であるミラーワールドへの干渉技術に感謝しているらしい。


>>アル=ヴァン



【ふむふむ……アナザーガンダムシリーズは作品ごとに違う世界線で、スパロボやGジェネシリーズはオールスター要素のようなものなのですね……。
あと、OOをレンタルして4話ほど拝見してみましたが、主人公サイドが武装組織(?)所属というのも何だか珍しいのではないかと感じました。】


>>Moon Knights様

1ヶ月前 No.1370

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アラン&深海カノンside/神社境内(ポップコーン屋台)】


カノン「自分から知らない世界に飛び込んでくって、勇気がいる事だよね」

アラン「そうか……お前達は"強い"のだな……」
兄と共に異世界に迷い込んでしまったあの時、アラン達に助けてもらったからこそ、それからも色々あったが、今こうして人生を謳歌できる自分自身がいると、カノンは笑みを浮かべながら答える。そんななかで、ルイアとアニマリーはなんと、自分達で自ら未知の異世界に足を踏み入れたのだという。それを聞いたカノンは、自ら知らない世界にやって来るというのは、とても勇気のいる事だと感じて目を見開いたような表情を浮かべながら感嘆したように声をあげる。
そして、傍らで話を聞いていたアランも、何らかの強い意志がなければ、知らない世界に飛び込むという事をしたりはしないだろうし、異世界に対して互いの違いを肯定できるのだろうと感じて、ルイアとアニマリーを"強い"と評したのだった。
アランはかつて、人間界を眼魔の世界と同じ眼魂システムを用いた"肉体の死"が存在しない世界にしようとしていたが、眼魂システムを用いてもいずれは肉体が灰のように崩壊してしまう欠陥があり、それに気付かないアランの兄のアデルは強行姿勢を崩さず、逆にアランはそれを知り改心して、タケル達と共に兄のアデルを食い止めようと奮闘したが、アデルは最終的にガンマイザーに吸収され助けることが出来ず、結果的にアデルは死んでしまった。
アランに最初から人間界―――異世界の事を受け入れられる"強さ"があったら、兄のアデルは死なずに済んだかもしれない。
ルイアとアニマリーには最初から互いの違いを肯定できるような"強さ"を持っているのだろうと感じた――当人達にはそこまで重い考えは無いかもしれないがアランは少なくともそう感じたらしく、そんな気持ちを自身(アラン)は最初から持っていなかったからこそ、アランはルイアとアニマリーの二人に対して羨望という意味合いも少しばかり込めて"強い"と評したのだった。


アラン「ふむ、では私は一つ頂くとしようか……。――うむ、この食感はなかなか良い感じだ」
そんななかで、次はポップコーンは如何だろうかと尋ねられ、アランは白くて小さなポップコーンを不思議そうに見つめていると、カノンがポップコーンはトウモロコシを使った食べ物であると、説明する。アランはもう先ほどのじゃがバターを食べ終えていたので、一つだけ購入して食べてみることにする。アランは初めて味わうポップコーンの食感に舌鼓を打っている様子だが、どうやらルイアはポップコーンを購入しないらしい。


アラン「つまり、食べ物だけではない……というのか?」
購入したポップコーンを食べていたアランは、ルイアが何やら遊ぼうと思っているという旨の言葉を聞いて、祭には食べ物だけではないのだろうかと不思議そうな口調で問い掛けてみることにしたのだった。


>>ルイア、その場ALL



【了解です!楽しみにしてます】


>>リンボ様

1ヶ月前 No.1371

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★iPhone=3oAqgdmiLP

【スターダスト・ロックマン→銀河「」/神社裏側】

自身の体を変身(電波変換)させ、おまけとして左腕をバスターやドリルに変化させるなど。

見せられる範囲で、アニマリーの要求に応えたが…。
さすがにこれ以上は見せられない。

アニマリーが不満そうにしながら「もっと能力が見たい」という要求をするが、「今はこれだけ」と告げて。

見せられるとしたらアニマリーが事件に巻き込まれていてそこに自分がいたら、ということを説明した。

そして、アニマリーが能力見たさに事件にわざと巻き込まれないよう…そう、首を突っ込まないように告げた。

すると

ー ……… ―

ー うん。……いいよ。わかってる。もっと見たくなっちゃうくらい面白かったの!ごめんね?わがまま言って ―

…少し何かを考えこんだ様子を見せながらも。
アニマリーは、「わがままを言ってごめん」とこちらに告げてきた。

…とりあえずアニマリーはこれで満足したようだ。

ー 色んなことを教えてくれて、本当にありがとう!銀河!よーし、今度は仮面ライダーの続きだぁー! ―

笑顔で礼を告げてきたアニマリーは「今度は仮面ライダーの続きだ」と声を上げる。
銀河はそれを苦笑しながら見つめると。

「…仮面ライダーのことについて聞いた情報は決してむやみやたらに口外しないようにな。」

と一応念押しするように告げるのだった。
と、スターダストは変身を解除すれば。

アニマリーの後ろをついて歩くのだった。

>アニマリー、周辺all

【遅くなってすみません…;】>リンボ様









【銀河/海鳴市内(海鳴臨海公園)】


ー 嗚呼、俺はかつてロイミュードと戦っていた者だ……。"全てのロイミュードが撲滅された"今、俺はもう誰からも必要とされてはいないのだろう…… ―

「…っ(チェイス、馬鹿…!)」

…自分がサテラポリス、と名乗るのもたいがいだが…
それでも自身を「人外」と名乗るチェイスは自分よりもっとまずいことを言っている。

これに対して少女(シュテル)はチェイスを自信を含め怪しむような表情を浮かべている。
…一応、少女は真面目な性格だからだろうか、

チェイスの「探し物」に対して「自分はわからない」と告げて、
その後、「用事を思い出したから帰る」とこの場を小走りで去っていった。

…そしてチェイスもこの場を去っていった。

「…はぁ…完全に警戒されたな。」

と小さく呟くのだった。

…これは、万が一次少女(なのは)と出会った時が面倒くさいことになりそうだ。

…だが、とりあえず…。


― さてギンガ、もしお時間があるのなら、今夜の献立の話をしましょうか?レヴィが『ステーキを食べたい』と行っていましたが、肉ばかりでは栄養が偏ってしまいますし、ギンガに助力を乞いたいと考えまして…… ―

…とりあえず、最愛の家族の夕食の献立が。
今は最優先事項だ。

…レヴィの好き嫌い、そして栄養バランスを考えて献立を考えなければならない。

「…そうだな。…お茶しながら一緒に考えようか。
少しいい考えがあるからさ。」

銀河はシュテルに微笑みながら「一緒にお茶しながら献立の話をしよう」と告げて。

我が家…紫天一家の方に向けて歩き出すのだった。


>>シュテル、なのは、その場ALL


【お待たせしてしまって申し訳ありません。
なのはのレスへの絡みは一旦これで終了とさせていただきます。
また別の機会に絡ませていただけましたら幸いです。】>メディスン様

1ヶ月前 No.1372

夏の海の邂逅 @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_vqN

【海水浴場沖合/シャルンホルスト、ゲダツ】【遅れて申し訳ないです。朔夜本体様と相談した結果としてシャルンホルストの補足を描写として繋げる形で付け加えます】


自然、(艦娘)の客観的解説から次に彼(翔介)が問うのはヲ級こと、彼女ら(深海棲艦)に関する事――しかし、此処でシャルンホルストは一つの疑問を抱く。

彼女達(深海棲艦)は―己らの事を種別し、認識こそしているだろうが…確固とした“ルーツ”を理解しているのだろうか?研究や情報収集目的で(彼女ら)を捕らえる鹵獲作戦もこれまで各地で行われてきた。しかし意思の疎通の類に関しても物理的且つ非人道的とも言える研究の類に関してもほぼ成功例は無いと言える常態で人類側の研究者も追い付いていない領域、果たして(彼女達)は何処から来てどうして人類を敵視するのか

――霧中の先に見える仮説すら幻なのかも知れず。――ひょっとすると(彼女達)も知る由すら無いのではないだろうか?

シャルンホルスト「……Deep dwell ship(D.D.S※深海棲艦)、由来も何時ごろから出現し始めたのかも今となっては正確な記録は残されていないが、私たちの居た世界に於いては――制海権を人の手から奪った正体不明の何処かから現れたかも知れない“人類の敵”。――数十年前から人類と彼女ら(深海棲艦)は戦争状態にある。」

―兵たる己には要らぬ論理、理由など当に忘れた。沈め沈められを延々と繰り返し泥沼の闘争へと変わりつつある。通常兵器による打撃が効果的で無く、より特化した対D.D.S(深海棲艦)用の特殊攻撃兵器として、自分の様な(艦娘)が実戦に投入され始めたのも相応に昔の話になるのだ。

目の前にその本人(ヲ級)が居るにもかかわらず、歯に衣着せぬ物言いで、この独逸連邦海軍所属のW.F(艦娘)は淡々とそう言い出しを始めて――言葉に迷っている様子の彼女(空母ヲ級)を補足する形で語る。

シャルンホルスト「こうやってこの子(ヲ級)と私が、歩み寄り語らっている時点でも――かなり奇異な事だ。――これまでは言葉を交わす以前に砲弾と叩き込み合っていたのだから、――もし今の状態を(本国)の誰かや僚艦に見られれば、私は恐らく内通者だとか、感化されて精神汚染を受けた(危険分子)として扱われ処分措置が施行される事になるだろう。」

けれども、と、艶やかな夜の闇めいた黒の長髪をなびかせ、(幸運の艦)の二つ名を持つ巡洋戦艦は、彼(翔介)から彼女(ヲ級)へとその何処か暗い双眸を向ける。蒼々として鬼火の様な色の彼女(ヲ級)の瞳とは対照的だ。

そして、前置き無しにゆっくりと近づいてその双肩に手を置いて向き合う。


シャルンホルスト「君は不思議だ。私達(艦娘)と君たち(深海棲艦)、その関係性は硝煙と流血だけでしか紡げないと思っていたのに―――今一度聞かせて欲しい。ヲキュウ。君は私の敵では無いと……――」


≫空母ヲ級、翔介(ナイト・ヘラクレス)



片やそんなシリアスの真っ只中であるが…

此方はと言うと

ゲダツ「ぬ!、オッサンでは無いぞ“水色の”(※レヴィの事を指している)こう見えてもおれはまだ若い方だぞ。―――フードからカツオとはまた面妖な…だが丁度美味そうな具合ではあるようだな。うむ、タタキは良いぞカノン、カツオは焼くより炙る程度でも美味いものよ。」

カツオを助けられたお礼代わりにクローディアもとい、その使役主(マスター)である花音に手渡すレ級、その様子を見ていた蜘蛛頭の巨漢は、レヴィに(オッサン)呼ばわりされている事に返答を返しながら、そそそっと近付いてぬっ…とカツオを覗き込んでそう零す。無論この大男も食い意地に関しては普段から相当張ってる輩である。

ゲダツ「――貴様らは海暮らし(というより深海暮らしだが)なのだろう?見たところ顔色も悪いしな。普段から陽に当たらんからそうなるのだ。」

余計なお世話、というよりかなり滅茶苦茶な解釈をしている辺り、(深海棲艦)の性質を理解していないのは間違いない。(なお、ゲダツの視点では未だにシャルンホルスト、レ級、ヲ級の三人※三隻を船幽霊の類扱いしている模様)


≫戦艦レ級、クローディア、アリス、花音達、カービィ&メタナイト、海水浴イベントALL

1ヶ月前 No.1373

ティーラ @zero1012 ★iPhone=vajU18zlEy

【カービィ、メタナイト、アドレーヌ、アルト、ロン、スピカ、アルル・ナジャ、あんどうりんご、パティ、シャドーパティ、リィム/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】
ジャンボたい焼き祭りへやってきたカービィ一行とアルト、ロン。そこでたまたま、アルカナソウルプリキュアのメンバーとアルクレア、ユピタスに会った。

アドレーヌ「あ、えっと、この間たまたま海水浴に遊びにいってアルクレア達にあって…」

アルト「ええ!?なんで誘ってくれなかったんだよ!」

『アルクレア達に会ったのは海水浴以来だ』という言葉に不思議そうな表情で呟くセレナに気づいたアドレーヌは、アルクレア達とはたまたま海水浴に遊びに行った時出会ったと説明。
そのさい、海水浴にきていなかったアルトは頬をふくらませていたが…

りんご「あっ、アルクレアじゃないですか!それに…たしか光坂あいりさん…?久しぶり!」

アドレーヌ「ああ、そうそうパティたちなら…」

そして、アドレーヌ達と待ち合わせていたアルル、りんごが合流。アルクレアやあいり達に気づいたりんごはぺこ、と挨拶。アドレーヌは先程『パティ達は来ていないのか』と聞いていたアルクレアに、『パティたちならあちらにいる』というように、りんごの持っているカバンを指さした。…ちみに、ひょこ、とシャティが顔を出してアルクレアの方を見ていた…

メタナイト「……」

カービィ「ん?メタナイト、どうかした?」

メタナイト「……いや、先程あの人間、こちらに気づいた気がしてな…」

ロン「は、はい、私、ロン…で、アルトに、アドレーヌ…」

一方、アドレーヌのカバンの中では、『1時からビンゴがある』という話を聞き、ワクワクしてる様子のカービィ。一方、メタナイトは、とある人間(始)がこちらを見ていたのではないか、とカバンの中から様子を伺っていた。
そして、あいりの知り合いらしい少女(マネ)に話しかけられれば、ロンはおどおどしながらも頭を下げながらこちらの紹介をした。ロンなりに引っ込み思案を克服しようとしているのだ。

>>あいり達、アルクレア達正門付近ALL


【星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい
、緑川なお、青木れいか、坂上あゆみ/彩画市内(駅前付近)】

とある女子高生、斬夏にぶつかり、トラブルを起こしてしまったみゆき。しかし、なんとか穏便に自体は収まり、妖精キャンディの存在も向こうに知られずに済み、みゆきや他のメンバーはほっと胸をなでおろした。

みゆき「あ、はい!今日友達みんなでジャンボたい焼き祭りに遊びに来たんです!」

あかね「ま、みゆきは待ち合わせに遅刻してしもうたんですけどね〜」

みゆき「それを言わないでよあかねちゃん!はっぷっぷー…」

れいか「…あなた達も…というと、そちらもジャンボたい焼き祭りに?」

「貴女たちもジャンボたい焼き祭りに来たのか」と斬夏に聞かれたみゆきは、笑顔でこたえるが、隣にきたあかねから「みゆきは遅刻してしまったけどね」とからかうようにつっこまれ、頬をふくらませながらはっぷっぷー、と呟いた。
そして、れいかは「そちらもジャンボたい焼き祭りにきたのか」と斬夏たちにたずねた。



>>斬夏達、駅前ALL


【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、星河スバル、響ミソラ/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】

ネプテューヌ「…ゆーきゅーしんせー……ぁ…」

ネプギア「え…お姉ちゃん…?」

ノワール「…ネプテューヌ、あんたまさか…」

ネプテューヌ「………どおしよおおお!!すっかり忘れてたあぁぁぁぁ!!」

この世界で同じ職場で働いている翔介に話しかけられれ、ウキウキとした様子で話すネプテューヌ。しかし、翔介の口からでた言葉に、ネプテューヌの顔はだんだんと血の気がひいていった。それを見て察したネプギアとノワールは恐る恐る問いかける…すると、なんとネプテューヌは有給申請をうっかり忘れていたと焦るのだった。

ノワール「はああああ!?あんたねえ!私随分前から何度も言ったわよね!?『ちゃんと有給申請しときなさいよ』って!!」

ネプテューヌ「だってだって!ジャンボたい焼き祭りが楽しみすぎてつい〜!!」

ノワール「ついじゃないわよ!!」

ノワール曰く、ネプテューヌには前からずっと『有給申請をしておくように』と念押しをしていたらしい…それでも忘れていたとはどういうことか、と、ノワールはネプテューヌに向かって怒鳴りつけたのだった…

>>マナ達、銀河達、東門ALL

1ヶ月前 No.1374

PPGZ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★m7FfHXPM8Q_inN

【ジャンボたい焼き祭イベントに、パワパフガールズZメンバーで参加します!プロフはこちらを参照願います。 http://mb2.jp/_subni2/19511.html-273

【赤堤ももこ(豪徳寺みやこ、松原かおる)/彩画市内(駅前)】

 今日、ももこ達は彩画市に訪れていた。目的はもちろんジャンボたい焼き。この町の特産品の「ジャンボたい焼き」という、特別なたい焼きを沢山食べられるお祭りが開催されている。元々はスイーツ大好きももこが、みやことかおるを誘い、「ジャンボ」の部分に魅力を感じたかおるが食いついたために、このお祭りに行くことを決めたのだった。
 会場の最寄駅に着いた三人は、楽しそうに話しながら会場へと向かう。

ももこ「さぁー!たい焼きまでもう少しよー!」
かおる『早く実物が見たいぜー!』
みやこ『……あら?こんなに種類が豊富なのに、全部が一つ380円!?なんて安いのかしら!』

 ジャンボたい焼きを楽しみにするももことかおる。その横で、駅で貰ったジャンボたい焼き祭のチラシを見て、キラキラと目を輝かせるみやこ。みやこは、二人ほどたい焼きに対して熱が入ってはいなかったのだが、ここでリーズナブルな価格設定に驚き、一気に興味惹かれてしまう。三人とも、それぞれの方向からジャンボたい焼きに期待を寄せていた。

ももこ「えっと、ここから会場にはどう行くんだっけ?」
みやこ『うーん……。きっと、あの道を通ればいいのでは?』
かおる『えぇー?本当にあっちかよ?ちょっとオレにもそれ見せろっ』

 ももことみやこは、駅から会場までの道順を確認し始める。みやこはチラシにある地図を見て少し悩んだ後、正しい道と思った方向を指差した。しかし、みやこの天然ボケを不安に感じたかおるが、怪訝そうな顔をしてチラシを取り上げ、かおるもチラシの地図を凝視する。

ももこ「……あっ!あの人達に聞いてみましょ!あの人達もジャンボたい焼き祭に行くみたい!」

 その時、近くにいる集団がしていたジャンボたい焼き祭の話を聞き取ったももこが、あの人達に会場までの道を尋ねてみようと提案。ももこは、真っ先にその集団に駆け寄って声をかけた。

ももこ「すみませーん!道を聞きたいんですけどー……って、あれ!?あなたは……!」
かおる『どうしたー?……ああ!あの時の……ひな祭りのお祭りで会った、斬夏さんと佳鉈さんだよな?』

 声をかけた直後に、既に知っている顔の人物に気付いて驚くももこ。ももこの後にみやことかおるが追いつくと、かおるはももこの様子に反応して、集団の面々を見る。すると、すぐに思い出して明るい表情を浮かべ、彼女達に尋ね確かめるのだった。

【以前ひな祭りイベントの時に知り合っている設定を使ってみましたが、大丈夫でしょうか?】

>九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛達、星空みゆき達、駅前all

1ヶ月前 No.1375

彩画市内ジャンボたい焼き祭開催 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛&烏真亮、南成佳鉈、高城真夜、小鳥遊ツバメ&小鳥遊スズメ、紅渡&登太牙side/彩画市内(駅前付近)】


斬夏「皆仲が良いんだね!うん、そうだよ!私達もジャンボたい焼き祭に―――」

佳鉈「嗚呼、君達はひな祭りの時のももこくん達だったね。元気にしてたかい?」
突然、見知らぬ少女(みゆき)が斬夏にぶつかり、その巻き添えとしてツバメが被害を受けてしまったが、特に大事にはならずに万事解決して今日開催されるジャンボたい焼き祭の話題となり、どうやら、目の前の少女達(みゆき達)もこれからジャンボたい焼き祭に向かうらしい。目の前の少女達(みゆきとあかね)の漫才のようなやり取りを見て、斬夏は笑みを浮かべながら仲良しで楽しそうだという旨の言葉を紡ぐ。そして、そちらもジャンボたい焼き祭に行くのが目的なのかと問い掛けられて、斬夏はこちらもジャンボたい焼きに向かうと答えようとした矢先に、何処かで聞いたような少女達の声がして佳鉈はその方角を見てみると、声の主は、以前のひな祭りの際に知り合ったももこ達だった。
佳鉈は、ももこ達に優しそうに微笑むと元気にしていたかなと何処か気遣うように言葉を送るのだった。


ツバメ「また知り合いか、お前ら人脈広すぎだろ……」

斬夏「小鳥遊弟が友達作るの下手王なんじゃないの?」
先ほどのトラブルを止めに入ろうとした太牙と渡に続き、また自身(ツバメ)の知らない斬夏達の知り合いと再会するという展開に対してツバメは斬夏達の人脈が広すぎると評すると、その言葉に対して斬夏は、ただツバメが友達を作るのが下手くそ―――『友達作るの下手王』という謎の称号を認定しながら、ツバメをイジるのだった。


>>ももこ達、みゆき達、その場ALL



【ジャンボたい焼き祭の他のロケーションにつきましては、銀河様からのレス返があり次第に返信させていただきます。】


>>ジャンボたい焼き祭参加者ALL様

1ヶ月前 No.1376

ティーラ @zero1012 ★iPhone=vajU18zlEy


【アリィ、エムプーサ、パープルハート、パープルシスター、ブラックハート、S.S.ロックマン/海水浴場(模擬戦闘エリア)】

エムプーサ「…なっ!?」

ウォーロック『なんだよもう終わりかよ!こっちはまだなにもしてねーってのによぉ!』

S.S.ロックマン「ロ、ロック!気持ちはわかるけどおちついて!」

突如、模擬戦の中断を告げたスターダストロックマン…まさかの言葉に、スターダストから射抜くような視線を向けられているエムプーサは唖然とし、まだ何もしていないS.S.ロックマンのウィザード、ウォーロックはスターダストロックマンと戦えずにぶーぶーとブーイング。
そんな時1人の男性(逆上)が現れ、戦闘をしていないスバル以外は戦い方や戦略の練り方以前に『戦う者としての覚悟』や『力を扱う者の責務』を理解している様子が全く見受けられなかった、その戦いを繰り返しているようでは待っているのは死だけだ、と辛辣な言葉を告げる。
すると、城田崎も戦闘エリアに現れ、本気の銀河と戦うことはこのメンバーには荷が重かったのではとフォローするも、逆上はそんな言い訳など戦場では通用しないと切り捨て、老若男女関係なく敗けたものが死ぬと呟いた。さらに、遊びで力を使うものを『戦士』と認めない。今すぐ力を棄ててしまえ、と言われてしまう。

ブラックハート「冗談じゃないわ!なんで初対面のあんたにそこまで言われなきゃなんないのよ!私はラステイションの女神として…!」

パープルハート「…待って、ノワール…彼の言う通りよ。私達には力を扱う戦士として…国民を守る守護女神としてに大切なことが欠けていた…今回のことでそれが思い知らされたわ。」

ブラックハートは何故初対面の相手にそこまで言われなければならないのかと反抗したが、パープルハートは彼女の肩に手を置き、自分達には力を扱う戦士として、自分やブラックハート、パープルシスターに関しては守護女神として大切なことが欠けていた、と暗い表情で俯いた。同じように暗い表情で俯くパープルシスターとアリィに対し、エムプーサとブラックハートは苦虫を噛み潰したような表情をしていた…

>スターダスト、翼達、all


【アルル・ナジャ、ラフィソル、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、シャドーパティ、リィム、響ミソラ、スズカ/海水浴場(非戦闘エリア)】

アルル「も、もー!からかわないでよユピタスー!!」

無意識にアルクレアと仲良くしているシャティに嫉妬の眼差しを向けていたアルル。アルルユピタスに小悪魔的な言葉で告げられた言葉を聞き、顔を真っ赤にさせ慌てた。
そんな時、先程模擬戦に敗れた烏真、柚凛、クリスが目を覚ましたようだ…

アドレーヌ「3人ともおつかれ様です!…大変だったみたいですね…」

パティ「…大変といえば…あっちもなんか大変みたいだね…」

アドレーヌは3人に歩み寄れば、大変でしたねと苦笑いで告げる。一方パティは、戦闘エリアの方を見つつ、あっちも大変だと呟いた。

>>斬夏達、銀河達、アニマリー達

1ヶ月前 No.1377

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_zZL

【アルクレア「」ユピタス『』/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


ー うん、せっかくのジャンボたい焼き祭に風邪引いて休んだりなんて最悪過ぎだもん! ―

ー あいりは体調管理なんかしなくても風邪なんて元々引いたりしないだろー? ―

ー むぅ!たつきはそーやっていつも、おバカ呼ばわりする! ―

「んー?…なんで、たつきちゃんの言葉であいりちゃん怒ったのー?」

『ふふ、アルクレア。昔から「バカは風邪をひかない」って言葉があるんだよ。だからあいりちゃんは怒ったんだよー♪』

偶然にも、お祭りにやってきたあいりに、元気だったかと尋ねれば。
あいりは「元気だった」と答え、それに対してアルクレアが満足そうに笑みを浮かべてれば。

たつきはいたずらっ子のような笑みを浮かべ遠回しに「バカは風邪をひかない」とあいりをからかう。

それに対してあいりは「いつも自分をおバカ呼ばわりする」と怒るあいりをアルクレアは不思議そうに見て。

そしてなぜあいりがたつきに対して怒ったのかをユピタスはアルクレアに教えるのだった。

さて。
アルクレアとユピタスはアドレーヌ達、そしてアルト達と再会。

…セレナはアルクレアとユピタス、アドレーヌ達が「海水浴場で会った」ということに興味を持ったようだ。



ー あ、えっと、この間たまたま海水浴に遊びにいってアルクレア達にあって… ー

ー ええ!?なんで誘ってくれなかったんだよ! ―

セレナたちに事情を説明するアドレーヌ。
それに対してアルトは「なんで誘ってくれなかった」と文句を言ったが…。

それを見たユピタスは「はぶられてたのかなぁ」なんて内心苦笑するのだった。

さて。
…アドレーヌ達とアルル、りんごは待ち合わせていたようで。

ー あっ、アルクレアじゃないですか! ―

合流してきた二人のうちのりんごは自身とあいり達に気付けば。
声をかけてきた。

「えへへ、久しぶりー。りんごちゃん。それにアルルちゃんも久しぶりー♪」

アルクレアはにこにこと、アルルやりんごと久しぶりに再会できたことを心の底から喜ぶような笑みを浮かべて「久しぶり」と声を上げるのだった。

そんな再会の喜びの声を上げてるとアドレーヌが先ほどのアルクレアの質問…パティ達はどうしてるのか、という質問への回答をしてきた。

アルクレアはすぐさま、教えられた方向…りんごのカバンを見れば。
そのかばんからシャティが顔を出してじっとアルクレアを見てるのが分かった。

アルクレアは嬉しそうに微笑めば、シャティをカバンから抱き上げて。


「わーい♪シャティちゃん久しぶりー♪」

とぎゅっと抱きしめるのだった。


そんなこんなで、過去に出会った仲間たちとの再会を喜んでしばらくすると。


ー 本日、午後1時から、フリマコーナーで"ビンゴ大会"を開始しまーす!豪華景品目白押し!是非とも、お立ち寄りくださーい! ―


ー マネさん、頑張っていらっしゃいますね ―

ー あら、さゆきじゃない!フッフーン!私にかかれば、チラシ配りなんて、チョチョイのチョイよ! ―

「マネ…あぁ、もしかして。」

ビンゴ大会のチラシ配りをしている女性、マネにさゆきが「頑張ってるね」と声をかけている。
それに対してマネは「自分にかかればチラシ配りなんて簡単だ」と返している。

アルクレアは「マネ」という名前に聞き覚えがあるような反応を見せる。

そして。

― ところで、そこに居るあんた達って、もしかしてあいり達の知り合い? ―

「あぁ、はい!あいりちゃん達の友達で僕はアルクレア、こっちはユピタスって言いますー♪…あなた、もしかして「クロー・ド=マネ」さんですかね?」

アルクレアは、マネに自分はあいり達の友達だ、と告げ。
そして自分の自己紹介、ユピタスを紹介した後…マネと名乗った女性に「もしかしてクロー・ド=マネ」か?と問いかけるのだった。



>りんご達、あいり達







【銀河「」翔介『』/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】


家族の時間でジャンボたい焼き祭りにやってきて。
銀河は幸せな気持ちと楽しい気持ちになっていたのだが…

そんな気持ちは一瞬で、レジーナと亜久里、ネプテューヌを見て一瞬で憤怒の感情に書き換わる。

…まずはレジーナと亜久里。

レジーナと亜久里に対して銀河は鬼のような憤怒の表情を浮かべ。
表情とは真逆の冷たい声で「自分や晶に確認もせず、自分と晶が恋人同士と決めて噂を流したのは本当か」と尋ねる。

するとレジーナと亜久里はガクガクと震える。


ー おいおい……そんなこと面白半分でしたのかよ……?嬢ちゃん達、レジーナとアグリって言ったか。これ以上、ギンガを怒らせねぇように正直に吐いた方が良ーぜ? ー

ー えぇー?!この傷あり革ジャンのお兄さんの言う通りだよ、面白半分で勝手に噂流しちゃ!ダメだよ! ―

ザイオンはレジーナと亜久里に呆れたように「これ以上銀河を怒らせる前に吐いた方がいい」と告げ。
そしてみらいもザイオンを「傷あり革ジャンのお兄さん」とし、「ザイオンの言う通り、面白半分で噂を流しちゃだめだ」と告げるのだった。


ー うぅ……申し訳ございませんでしたわ……!わ、私達はお似合いの二人でしたので、もし本当に恋人同士になったら素敵だという胸での発言でしたが、まさか噂として流れてしまったなんて…… ―

ー ごめん、ごめんね銀河……こんなことになるなんて……。もう二度としないから許して……… ―


「…ただ「噂になっただけ」ならどれだけマシだろうな?
…経緯は省くが、この噂が原因で俺はさ、「プレイボーイ」やら「二股かけた男」なんて身に覚えのない事言われたわけだ」

…レジーナと亜久里の謝罪。
だが、銀河の怒りは収まらない様子で。

レジーナと亜久里の噂のせいで、詳しい経緯は面倒くさいから省いたがかつてネプテューヌ達に「プレイボーイ」「二股かけた男」なんてことを言われた、と文句を言うのだった。

そして。

「…人同士の関係についての噂ってのは人の人生を狂わせるものになるんだよ。
…仮にだ。本当は俺と晶に別の、大切にしている恋人がいたけれどその噂を聞いたその恋人が、その噂を信じて。それが分かれる原因になったらお前ら責任とれるのか?」

人と人の関係についての噂は人の人生を狂わせるものになる。
もし、銀河や晶に恋人がいて。
その恋人がレジーナと亜久里が意図せずとはいえ、流してしまった噂が恋人の耳に入り、それが原因で恋人と別れることになったらレジーナと亜久里は責任を取れるのか、と尋ねるのだった。


と、その時だった。


ー あら?貴方達、何かあったの? ―

『実行委員』という赤い腕章を付けたせいらが近付き、銀河達に何かあったのかと問い掛けてきた。

「…久しぶり、せいらさん。…レジーナと亜久里の二人が、悪いことをしたから説教中だった。…いいか、レジーナ、亜久里。…今回はもうこれで許してやるが…2度目はないからな。」

せいらに対して銀河は「久しぶり」と声をかけると。
レジーナと亜久里に説教をしていたところだった、と告げた後。
レジーナと亜久里の二人に対して「今回はこれで許すが次はない」と告げた。

そして。

「…さてと。次。」

そして銀河は鬼の表情のまま…今度はネプテューヌの方に歩み寄り。

「…ようネプテューヌ。休暇申請も出してないお前がどうどうとサボりとは偉い身分になったもんだな。えぇ?」

『ヒェッ』

と。
どすの利いた声で、「休暇申請を出しもしないでこの場に堂々とサボりでいるとは偉い身分になったものだ」と告げるのだった。
そんな銀河を見た翔介は恐ろしさのあまり「ヒェッ」と悲鳴を上げるのだった。

そして。

「…ほかのみんなは先にたい焼き祭りを楽しんでてくれ。
俺はネプテューヌの説教が終わってから行くから。」

特に説教を受けるわけではない翔介、ネプギア、ノワール。
そして他のプリキュアメンバーたち、紫天一家には「ネプテューヌの説教が終わってから行くから先にたい焼き祭りを楽しんでてくれ」と告げるのだった。


>レジーナ達、ネプテューヌ達

1ヶ月前 No.1378

花*火 @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★m7FfHXPM8Q_inN

【アニマリー/神社裏側→神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

 銀河の能力から仮面ライダーのお話へ、すぐに興味を切り替えては、銀河より先に元気よく歩き始める。さっきは銀河について来たから、本当はあんまり道覚えてないんだけど……この祭囃子が聞こえる方向に進めば、多分迷わないで戻れるはず。

“…仮面ライダーのことについて聞いた情報は決してむやみやたらに口外しないようにな。”

 すると、銀河がアニマリーに念押しする一言を告げた。大神さんにも言われたような事だ。斬夏と話している時、たまに心配そうな目で見られてたのはそういうこと……?……大神さんから聞いた話を思い返せば、慎重になるのも仕方ないかな。一度一緒に戦ったルイアくんを超える量の情報を手にしてしまうかもしれないし、何より知り合ってまだ間もない他人なのだから。

「大丈夫ー。あたし、誰かとのヒミツはルイアくんにも言わないから!」

 アニマリーは間の抜けた返事をすると、後方の変身を解いた銀河に振り向いて、明るい声で言う。
 しかし直後に、少し怒ったような目つきに変わる。

「てゆーか……ホントはちょっと信じてないんでしょぉー?よく言われるんだからね。そそっかしそーに見えて意外と根は真面目とかさ――」

 ――ガサガサガサガサガサッ!!

「ぎゃあーーっ!!なにぃーーっ!?…………カ、カラス……?も〜、こんなところでビックリさせないでよぉ……」

 信用の為に自分の性格について語っている途中で、突然草の騒めく大きな音がすぐ近くで立ち、驚いたアニマリーは頭を抱えて、若干上回ってそうなボリュームの悲鳴を上げた。その音がカラスが飛び立って鳴ったものと気付くと、まるで凍えるように自身の身体を抱き少し震えだす。楽しい気分で薄れていたけど、やっぱりここはちょっと怖い場所なのだった。夜の神社は一人じゃ来られないなぁ……と思いながら、アニマリーはまた歩き出した。

***

 そして、その後は無事にお祭りに戻れた。アニマリーはみんなの居る、うなぎのかば焼き屋へ行き、

「ただいまー!」

 と、みんなに声をかける。

【いえいえ!】

>>夜空銀河、うなぎのかば焼き屋台付近all



【ルイア/神社境内(ポップコーン屋台、金魚すくい屋台)】

“自分から知らない世界に飛び込んでくって、勇気がいる事だよね”
“そうか……お前達は"強い"のだな……”

 ルイアの話に対して、カノンは目を見開いたような表情を浮かべながら感嘆して、アランは羨望の色が少しばかり見える言葉を返したのだった。

「あははっ!そーゆーこと、アニマリーにはあんま言ってやんなよ?すぐ調子乗るからねぇー」

 ルイアは明るく笑うと、今のカノンやアランの発言のようなことは、アニマリーにはあまり言わないようにと、冗談めかした感じで言う。
 周囲にはそう思われることなのだろうが、改めてそんな風に言われると不思議な感覚が走る。自分はいつも肝が据わっているからか、異世界という地にあまり不安がなかった。異世界に行くことをアニマリーが決断した時は、誰もついて来れないと思いたった一人で乗り込もうとしていて、勇気あるというより……無茶苦茶にも程があると言いたくなる行動だった。ビビリのくせして後先考えないから、異世界がどんな所かなんて目的さえ叶うならどうでもよかったんだろう。とは言え自ら踏み切ったあの時のアニマリーはいいとして、自分はどうなのか……よくわからない。半ば強制的について行くはめになって、一応アニマリーと同じ目的があったから意味のある移動にはなっているけれど……。

 アランはポップコーンを購入したようで、此方も結構満足してくれているようだ。

“つまり、食べ物だけではない……というのか?”

 その時、遊ぼうと思っているという発言を聞いて、不思議そうな口調で問いかけてきた。

「おう。うなぎの屋台の近くにあっただろ?水ヨーヨー釣りと金魚すくい。ああいう所で、ちょっとしたゲームも楽しめんだよ。……そうだね。丁度そこにある金魚すくいでもやってみるか」

 先程銀河がうなぎの蒲焼きを振舞っていた屋台の近くに、アニマリーが遊んでいた水ヨーヨー釣り。その隣に、金魚すくいの屋台があった。おそらくアラン達も見かけていると思うので、それらを例に挙げてアランに説明した。その後、周囲をちょっと探して目についた金魚すくいの屋台に向かう。

「これは名前通り、金魚を器にすくって遊ぶゲーム。すくえた金魚は持ち帰ることもできる。まぁ……おいらは持ち帰ったこたぁないけど」

 ルイアはざっくりと金魚すくいの説明をする。自分が頼んだことはないが、すくえた金魚は持ち帰って観賞用に飼うことができるので、一応そのシステムがあることも付け加えた。

>>アラン、深海カノン、周辺all

1ヶ月前 No.1379

彩画市内ジャンボたい焼き祭開催 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、月宮セレナ、マネ・サルバドーレ、相川始&栗原天音(※一時的に離脱)side/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


あいり「むぅ!ユピタス余計なこと言うの禁止ー!!」
風邪を引いてせっかくのジャンボたい焼き祭に行けなくなったら最悪過ぎるから体調はバッチリだと答えたあいりだが、それに対して、たつきはイタズラっぽい笑みを浮かべながら、あいりは体調管理なんかしなくても風邪を引いたりしないだろうと、遠回しにバカは風邪を引かないと、あいりをからかい、あいりが怒っておりアルクレアが不思議そうな様子で呟くと、ユピタスは『バカは風邪を引かない』という言葉があり、それがあいりが怒った理由だとアルクレアに教えると、あいりは頬をモチのように膨らませて、ユピタスに余計なことを言わないでと懇願するように声をあげる。


キャリー「じゃあ、みんなでSummer vacationをEnjoyしたんだね!」

あいり「皆で海水浴って楽しそうだよねぇ!」
それから、あいり達には宝石展以来の再会となるアドレーヌ達やアルト達がアルクレア達と海水浴に行っていた事をセレナは気になり呟く。すると、アドレーヌは以前に海水浴に行った際にアルクレア達に会ったと話すと、アルトは何故誘ってくれなかったんだと声をあげており、それを見たセレナとさゆきは、少しばかり苦笑している様子で、あいりとキャリーは斬夏達もその海水浴に来ていて厳しい合宿をしていた事を知らないので、皆で楽しい海水浴を過ごしていたのかと羨ましそうな表情を浮かべているのだった。


始「………やはり、気のせいだな」
そんななかで、アルクレアはりんごのカバンからシャティを抱き上げて久しぶりと喜んでいるようだった。それを少し離れた所から見ていた始は、何やら少しだけシャティに視線を合わせるが、恐らく人形だろうと考え、気のせいだと呟いた後で天音の手を握ってその場から離れようとするのだった。


マネ「そう!ロン、アルト、アドレーヌ、よろしく!もし、良かったらあなた達もビンゴ大会に行ってみない?―――えぇ、そうよ。でも『クロー=ド・マネ』というシャイターンが与えた名はもう棄てたわ……!今の私は『マネ・サルバドーレ』よ!」

セレナ「そう……貴女は完全に私達の仲間になったのね」
そんななかで、実行委員の手伝いで午後1時からのビンゴ大会のチラシ配りをしていたマネは、さゆきから褒められ何やら上機嫌になっていると、アルクレア達やアドレーヌ達、ロン達に気付いてあいり達の知り合いだろうかと問い掛けると、ロンは何やらおどおどした様子で頭をさげて自身(ロン)に加えてアドレーヌ、アルトの分も含めて自己紹介をしてくれたのだった。マネはロン達によろしくと微笑み、もし良かったら午後1時からのビンゴ大会に行ってみないかとロン達にもチラシを渡そうとする。そして、ユピタスも自身とアルクレアの自己紹介をしてくれた際に、貴女はクロー=ド・マネかと問い掛ける。
すると、マネはそうだと肯定するが、シャイターンから与えた『クロー=ド・マネ』という名前を棄て今の自身はマネ・サルバドーレという名前だと何処か高らかに自己紹介をする。
魔人がサッドカラーズランドに加わる際には大きな地位を与える見返りにシャイターンに別の名前を与えられ支配されるが、プリキュア達や人間達の前で元々の真名を名乗るという行為は『シャイターンやサッドカラーズランドを否定して完全に決別する』という行為であり、マネはアルクレア達やロン達の前でシャイターンとサッドカラーズランドに対して決別宣言をしたのだった。
マネのシャイターンとサッドカラーズランドへの決別宣言に対してはアルカナソウルプリキュアのメンバーは以前に聞いていたが、見習い女神のセレナだけは少しだけ半信半疑だったが、マネが初対面であるアルクレア達やロン達に対しても同様に決別宣言をしたのを見たセレナはようやく疑いを解いたように笑みを浮かべたのだった。


>>アルクレア達、ロン達、アドレーヌ達、アルル達、その場ALL



【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、光坂せいら(※一時的に離脱)side/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】


銀河と共に、ジャンボたい焼き祭にやって来た紫天一家達。すると、銀河はレジーナ、亜久里、ネプテューヌを見付けると鬼のような憤怒の表情を浮かべており、先にレジーナと亜久里に近付いて行き、表情とは違う冷たい声で「自身や晶に確認もせず、自身と晶が恋人同士と決めて噂を流したのは本当か」と尋ね、ザイオンは銀河をこれ以上、怒らせないように正直に話せと告げ、みらいもザイオンの言葉に同調して面白半分で噂を流すのは不謹慎だと声をあげる。
銀河とザイオン達に対して、レジーナと亜久里はそれぞれ先に銀河へと謝罪すると、二人とも悪気はなく、意図していなかった事態とはいえ、心底反省している様子でもう二度としないから許してほしいと懇願するように声をあげる。

亜久里「た、確かに後の事も考えずに、軽率な行いをしてしまいましたわ………本当に申し訳ありませんでしたわ……」

レジーナ「う、うん……ホントにごめん……。もう勝手に変な憶測なんてしないって約束するから……」
それから銀河にもしも、銀河や晶に恋人がいて、レジーナと亜久里の噂を聞いてしまい、それが破局の原因になったとしたらどうするつもりだったのかと問い詰められ、銀河は近付いてきたせいらに対して説教中だと説明して、今回は許すが二度は無いと告げる。すると、亜久里は後の事も考えずに軽率な行いをしてしまい申し訳なかったと謝罪して、レジーナも謝罪をして二度と勝手に変な憶測なんてしないと告げるのだった。
そして、銀河はレジーナと亜久里の二人から離れて行き、ネプテューヌへと近付いて、何やらドスの利いた声で「休暇申請も出さずに此処に堂々とサボリに来ているとは偉い身分になったものだ」と告げ、それを見ていた翔介は恐ろしさのあまり悲鳴をあげてしまっているようだ。翔介、ネプギア達、そして他のプリキュア達や紫天一家にはネプテューヌの説教が終わってから行くから先にジャンボたい焼き祭を楽しんでいてくれと告げる。


シュテル「了解です、ギンガ。―――ネプテューヌ、南無三ですね……」

せいら「そう、私は実行委員の仕事に戻るわ。もし、お祭りで困った事があったら『実行委員』の腕章を着けた係員に色々と尋ねてみてね」
銀河の言葉に対してシュテルは了解の旨を伝えると、何やらネプテューヌの方に視線を送り、少しばかり哀れむような声色で南無三と小さく呟く。そんななかで、せいらは実行委員の仕事に戻るため、その場を後にしようとするが、もしジャンボたい焼き祭で困った事があったなら『実行委員』の腕章を着けた係員に色々と尋ねてみるといいと告げてその場を後にしようとする。


>>銀河達、ネプテューヌ達、スバル達、その場ALL



【始達とせいらは、一時的に離脱させますが、後ほどまた登場いたします。】


>>ジャンボたい焼き祭参加者ALL様

1ヶ月前 No.1380

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アラン&深海カノンside/神社境内(ポップコーン屋台、金魚すくい屋台)】


ルイアとアニマリーは自分達で自ら未知の異世界に足を踏み入れたと聞いて、カノンは自ら知らない世界にやって来たというのは、とても勇気がいる事だと感じて目を見開いたような表情を浮かべてながら感嘆したように声をあげ、カノンの傍で話を聞いていたアランも何らかの強い意志がなければ、知らない世界に飛び込むという事は出来ないだろうし、ルイアとアニマリーは異世界に対して互いの違いを肯定できるのだろうと感じて、ルイアとアニマリーの二人を"強い"と評したのだった。
すると、ルイアは明るく笑うと、カノンとアランが言ったことをアニマリーにはあまり言わないようにと冗談めかした感じで言うと、アランとカノンは口元に笑みを浮かべながら小さく頷き、了解の旨を伝えようとする。アランは購入したポップコーンに舌鼓を打ちながら、夏祭りには食べ物の屋台以外にもあるということだろうかと不思議そうな口調で問い掛けるのだった。


アラン「ふむ……なかなか興味深いな。―――では、興じる前に如何なるものか少しばかり、見学させて貰う事にしよう」

カノン「アラン様は見学してから遊ぶんですね」
不思議そうな口調で問い掛けるアランに対して、ルイアは先ほど銀河がうなぎのかば焼きを振る舞っていた屋台の近くにアニマリーが遊んでいた水風船のヨーヨーを釣る屋台、それに思い起こせばその隣にも確か、金魚すくいの屋台があった筈だ。
ルイアはどうやら、あの金魚すくいの屋台で遊ぶらしい。金魚すくいをしたことがないアランに対して、ルイアは金魚すくいの遊び方を教えてくれた。金魚すくいは、金魚を器にすくって遊ぶもので、すくった金魚は持ち帰る事も出来るという。すると、ルイアからの説明を聞いて何やら金魚すくいに興味を持ったらしく、金魚すくいで遊ぼうと考えているようで、遊ぶ様子を見学して色々とコツを学んでから遊ぶという旨の言葉を呟くのだった。


>>ルイア、その場ALL



【このレスでアランに金魚すくいをさせるか悩んだのですが、ここではまだ見学させる流れにしてみました……;】


>>リンボ様

1ヶ月前 No.1381

ティーラ @zero1012 ★iPhone=brguUBx6ss

【星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい
、緑川なお、青木れいか、坂上あゆみ/彩画市内(駅前付近)】

やよい「えっと…その子達はお友達ですか?」

あゆみ「あ、あの、私も最初は友達作り苦手だったので…」

なお「あゆみちゃん、それ多分フォローになってない…」

斬夏達に話しかけてきた自分達と同い年くらいの少女(ももこ達)を見て、首を傾げるやよい。
一方、斬夏に「友達作るのヘタ王」といじられてるツバメに、あゆみは恐る恐る声をかけた。あゆみはみゆき達に出会う前、転校先で友達を作ることができず、孤独感を感じていたのでツバメに親近感を感じたのだろうか?

みゆき「はじめまして!私星空みゆきです!で、友達のあかねちゃん、やよいちゃん、なおちゃん、れいかちゃん、あゆみちゃん!斬夏さんとももこちゃん…だっけ?良かったら私たちとジャンボたい焼き祭りに行きませんか?」

みゆきはぱぁ、と顔を明るくさせれば、自身と友達の紹介をし、斬夏とももこの名前を確認すれば、一緒にジャンボたい焼き祭りにいかないかと誘うのだった。

>>斬夏達、ももこ達、駅前ALL


【カービィ、メタナイト、アドレーヌ、アルト、ロン、スピカ、アルル・ナジャ、あんどうりんご、パティ、シャドーパティ、リィム/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

アドレーヌ「え!う、うん…」

カービィ「美味しかったよバーベキュー!!」

みんなで海水浴を楽しんだのか、というあいりとキャリーに、アドレーヌは厳しい合宿のことは伏せ、苦笑いで頷く。カービィはカバンから顔を出し、バーベキュー美味しかったと笑顔で話した。

シャティ「っ!?」

りんご「あれ?アルクレアとシャティいつのまにあんなに仲良くなったんですか?」

アルル「あー、前海水浴であった時、アルクレアすっかりシャティを気に入っちゃったみたいで…」

りんご「…そうですか」

突然アルクレアに抱き上げられ抱きしめられたシャティは、嬉しさと驚きと恥ずかしさで俯き、ただぴったりアルクレアにくっつく。
その様子を見たりんごはいつのまに仲良くなったのかと首をかしげ、アルルから海水浴での出来事を聞けば、何故かむす、とした表情になった。

スピカ「へぇ、ビンゴ大会ねえ…賞品もなかなか豪華じゃないかい?盗賊の血が騒ぐねえ…」

アルト「お前…盗むんじゃねえだろうな?」

スピカ「まさか、あのサテラポリスの連中に捕まったらたまんないし、普通に参加するよ。」

一方、スピカはマネからチラシを受け取り、盗賊の血が騒ぐ、と声を上げる。アルトはそんなスピカを見て、盗むんじゃないだろうなとジト目で問うが、苦笑いしながら普通に参加すると答えた。散々サテラポリスの銀河とトラッシュに絞られて懲りたらしい。

>>あいり達、アルクレア達、正門付近ALL



【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、星河スバル、響ミソラ、リボン/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】

ネプテューヌ「ねぷぅ!?銀河!?あ、あははー…これは、その…」

ノワール「自業自得ね…じゃあお先に〜」

ネプギア「えっと…お姉ちゃん、また後でね…!」

ついうっかりサテラポリスの有給申請を忘れていたネプテューヌ。それが銀河に見つかり、ドスの利いた声で「休暇申請も出さずに此処に堂々とサボリに来ているとは偉い身分になったものだ」と話しかけられ、ガタガタ震えながら目を泳がせた。
そしてほかのメンバーに「ネプテューヌの説教がおわったら行くから先にたい焼き祭りを楽しんでくれ」と銀河の言葉を聞き、ノワールは呆れながら「自業自得」と呟き、ネプギアその場を立ち去ろうとした。

その一方で…

ウォーロック『スバル、俺らもいこうぜ…スバル?』

ミソラ「スバルくん、何かあったの?」

スバル「あの子…迷子なのかな…」

レジーナと亜久里、ネプテューヌに怒りを示している銀河を横目に、ウォーロックはスバルに行こうぜ、と声をかけた。しかし、スバルはなにやら何処かを見ている様子…ミソラがどうかしたのか、と声をかけると、スバルはとある方向を指さした。

リボン「…うう、ひっく…」

そこには、薄いピンクの髪に赤いリボンをつけ、背中に妖精の羽をつけた1人の少女が泣きながらあたりをさまよっていた。

>>マナ達、銀河達、東門ALL


【前回、スピカがいることを忘れて話を進めていました…ごめんなさい。
また、リボンを入れてみましたが、反応はお任せします】

1ヶ月前 No.1382

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_zZL

【銀河「」翔介『』アルクレア【】ユピタス〔〕/神社裏側→神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


自身の能力から、仮面ライダーの能力へと話が移り。
銀河とアニマリーは神社裏からさっきの神社境内へと戻ることになった。

戻る最中銀河は「仮面ライダーの能力については基本的に口外するな」と告げた。

それに対してアニマリーは…

ー 大丈夫ー。あたし、誰かとのヒミツはルイアくんにも言わないから! ―

…本当か?と銀河は内心少し不安に思っていた。
…すると、アニマリーは少し怒った目つきに変われば。

ー てゆーか……ホントはちょっと信じてないんでしょぉー?よく言われるんだからね。そそっかしそーに見えて意外と根は真面目とかさ ―

…表情には出さないが、それでもアニマリーには自分の考えが読めたらしい。
「本当は信じてないだろ」と声を上げた。

本人が言うには「そそっかしそうに見えて以外と根は真面目」と言われるようだが…。
…それが、他者のお世辞でないことを祈ろう。

途中、草野ざわめく大きな音がすぐ近くで立ち。
それにビビったアニマリーが悲鳴をあげるなどはあったが。
無事に神社境内に戻ってきたのだった。

ただいま、とアニマリーがみんなに声をかける中。
銀河も

「…ただいま。」

とほほ笑みながら全員に声をかけるのだった。


それに気づいたアルクレアは

【おかえり、銀河―♪】



と。
もう鰻にたれをつけて七輪で焼きながら声をかけるのだった。
そしてユピタスはアニマリーに対して

〔…ふふ、お帰りアニマリーちゃん。…銀河の能力はしっかりと見れたかなー?〕
と声をかけるのだった。







銀河とアニマリーが戻ってくるまでの間






ー は、はい……実は私より烏真さんの方が料理に積極的で…… ―

【…あちゃー。まさかの烏真君の方がかー。
…でも何となくそんな感じはしてたしなー…。】

…まさかの、烏真の方が柚凛より料理に対して積極的ということ。
アルクレアは「あちゃー」とは言うものの、以前海水浴場で銀河の代わりにアイナメの照り焼きのためのタレづくりの際に銀河に質問をしてるのを見て、

さて。
そんな中で「自分は食べる専門だ」と声を上げるネプテューヌは翔介に「料理を作れるようになった方がいい」「文句を言ってると銀河がネプテューヌの事を嫌いになる」と告げた。

そういうと…。
斬夏達、響達、唯達や澪達は苦笑いを浮かべて。

ー ぐぐっ…!! ―

ー それに、料理の技術くらい身につけなくてどうすんのよあなたは ―

ー ……はーい、真面目に受けまーす… ―

…ネプテューヌは折れた。
…ネプテューヌは「真面目に受ける」と声を上げた。

翔介は内心「大丈夫かな?」と内心つぶやくのだった。

さて。
斬夏や佳鉈が何かを不安に思っている様子を見せる。

…アルクレアとユピタス、翔介はその「不安」が何なのか分かっている。

ユピタスは斬夏達に「大丈夫だ」と告げたのだった。
すると。

柚凛が佳鉈と斬夏の手を握り。

ー ユピタスさんが言うように『大丈夫』ですよ。少なくとも私は先輩と佳鉈さんに何があってもずっっと友達ですから………。それに烏真さんや真夜さん達もきっと分かってくれます。何があっても先輩と佳鉈さんを孤独にはしませんから ―

と。
ユピタスに続くように柚凛は斬夏と佳鉈にエールを送るのだった。


ー ユリリンが、いつの間にかこんなに頼もしくなってたなんて何だか嬉しいな! ―

ー まさに負うた子に教えられるというもの、かな……… ―

〔ふふ、いい友達に支えられてるねー。斬夏ちゃん達は。〕

そんな柚凛と斬夏、佳鉈を見てユピタスはほほえましいものを見るような笑みを浮かべて「斬夏達はいい友達に支えられてるね」と声を上げるのだった。

さて。

一方ではネプテューヌが危うく彼女の正体を明かそうとしたが、それはノワールによって阻止された。

…そして翔介は「むやみやたらに自分の正体を明かさないように」と告げ。
そしてネプテューヌは渋々ながらそれに同意するのだった。

そんな様子を澪や菫は不思議そうに見つめて、「職場のことについての相談をしてるのではないか?」と話しているのだった。



>>うなぎのかば焼き屋台付近all



【分けます】

1ヶ月前 No.1383

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【立花響、小日向未来、暁切歌&月読調、秋山澪&斉藤菫、野々原ゆず子、日向縁、櫟井唯、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛side/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


柚凛は自身よりも恋人の烏真の方が、実は料理に積極的になっていると話すと、アルクレアは「あちゃー」と声をあげるものの、何となくそんな感じはしていたとも呟いているようで、柚凛は特に公言はしなかったが、恐らく以前に海水浴に行った際にアイナメの照り焼きのタレを作る作業の時に銀河に質問をしていたのを思い出したのだった。思い起こせば、烏真は以前からマカロン等のスイーツ作りをしていたらしかったので、きっとこうなること―――自身(柚凛)と付き合うことを考えていたのかもしれないと気付いて、少しだけ微笑んでみるのだった。
柚凛は、今日の祭に烏真を誘ったのだが、烏真は『今日は急用がある』と夏祭りの参加を断ったのだった。唯が言うように烏真は何故、自身の誘いを断ったのだろうと、柚凛は少しばかり考えている様子だった。
そんななかで、ネプテューヌは「自分は食べる専門だ」と声をあげると、翔介から「料理を作れるようになった方がいい」、「文句を言っていると銀河がネプテューヌを嫌いになる」と告げると、斬夏達、響達、唯達、澪達は苦笑いを浮かべており、当のネプテューヌはノワールから料理の技術くらい身に付けなくてどうするのかと言われて、ついに折れた様子だった。それから、エムプーサからノワールがネプテューヌのおかんみたいだと言われると、ノワールがエムプーサに対してつっこむという漫才(?)のようなやり取りをしているようだった。
ネプテューヌが何かを言おうとして、翔介から釘を刺されたように口止めされるとネプテューヌは何やら渋々納得した様子だった。事情を知らない一般人である唯達、澪達は何の事だか分からず、疑問符を浮かべたような表情をしているが、海水浴でネプテューヌ達と知り合った斬夏達や響達は、ネプテューヌが何を言おうとしていたのかを何となくだが察してしまい、苦笑しているのだった。
銀葉市内での華煉達との死闘で、佳鉈はヘルヘイムの因子で半オーバーロード化、斬夏は再びソウルズドライバーを使えるようになり変身不能状態から抜け出せたもののフェニックススタイルの覚醒で普通の人間ではなくなってしまったかもしれず、もう普通の恋愛が出来なくなってしまったのではないかと不安を考えていると、ユピタスから何に対して不安を感じているのか何となく分かると告げたあとで、簡潔に「大丈夫」という言葉を送られ柚凛は、斬夏と佳鉈の手を握ってユピタスの言うように大丈夫だと告げ、何があっても斬夏と佳鉈をいつまでも友達だと励まし、烏真や真夜達といった他のヒーロー同好会のメンバー達もきっと分かってくれる筈だと告げて、何があっても斬夏と佳鉈を孤独になんてさせないからと優しく微笑むのだった。


斬夏「そうだね……!ユリリンもカナちゃんも、大神さんも……本当に大切な友達だから……!」
柚凛には親友を拒絶する選択肢などなかったのだった。斬夏と佳鉈は自身よりも年下の後輩である柚凛からの励ましの言葉に感嘆したという旨の言葉を紡ぐのだった。それを見ていたユピタスは「斬夏達はいい友達に支えられている」という言葉を紡ぎ、ほほえましいものを見るような笑みを浮かべているようだった。
躓いても迷っても、一人ではなく、信頼できる親友がいればきっと道は開けるかもしれない――――そう感じた斬夏は柚凛も佳鉈も本当に大切な友達だからと笑みを浮かべているのだった。


響「柚凛ちゃんは……ホントに強いね」
果たして、響と切歌は何故、先ほどユピタスから銀河が好きだろうという問い掛けに対して曖昧に答えたのか?
ネプテューヌ達との修羅場を回避するためもあったが、もう半分の理由は以前の海水浴での合宿の際に本気の銀河を倒せないばかりか、一撃さえ見舞う事も出来なかった。
心のなかで、銀河を好きだと感じていながら、銀河と同じレベルにさえ達せず、ただ恥をさらしただけで終わってしまい、戦いで銀河の隣に立ち、銀河の背中を護るなんて行き過ぎた自惚れだったのではないかと、響と切歌は考えてしまい、自身達のような弱者が圧倒的な強者である銀河と歩むなんて叶わぬことであり、最早銀河とは住む世界が違うのではないのかもしれないと悲観的になってしまい、銀河が好きだと堂々と言い切る事が出来なかったのだった。
少しばかり乾いた笑顔を浮かべたような響は、斬夏と佳鉈を孤独になんてさせないからと力強く宣言した柚凛を強いと、当人に聞こえるか聞こえないかの小さな言葉を送るのだった。


斬夏「おっ!銀河、アニマリーちゃん、おかえり!どう、楽しかった?」
そんななかで、銀河とアニマリーがこちらへと戻って来る。斬夏は二人を笑顔で出迎え、何故か意味深な笑みを浮かべながら楽しかった?と問い掛けるのだった。


>>銀河達、アルクレア達、アニマリー、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)(※大人モード)side/海鳴市内(海鳴臨海公園)】


シュテル「はい、ご一緒しましょう……」
チェイスに悪気はなかったとはいえ、事情を知らない子供にロイミュードの話をして不審がられてしまうというハプニングはあったが、運良く特に大きな問題もなく事なきを得る。当のチェイスは再び厳ついバイク――ライドチェイサーに乗り、その場を後にして行くのだった。チェイスが去ってから、銀河は先ほどの少女に警戒されてしまった事を気にしている様子らしい。
そんななかで、シュテルは夕食の献立について銀河からアドバイスを得たいと考えており、それを聞いた銀河は一緒にお茶をしながら夕食の献立を考えようと告げると、シュテルは小さく微笑み、銀河と共に歩き出したのだった。
夏の昼下がり、共に歩む道に影が二つ揺れていた。


【FIN】


【副主と話し合って海鳴臨海公園の絡みはエピローグとさせていただきます。】

1ヶ月前 No.1384

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_zZL

【スターダスト・ロックマン:ピュリフィケイションホワイト(?)→銀河/海水浴場(戦闘エリア)】

…いつもの変身姿以上に戦闘能力が向上したマイティブラック(?)から、浄化や防御に特化したピュリフィケイション・ホワイト(?)へと変身するが。

スターダストは仮面ライダーフォーゲルがグレープフルーツアームズからココナッツアームズへと変化したのを見た響が佳鉈の考えを「臆病者の考え」と告げたのを見れば。

響の拳をなんなく受け止め、エムプーサを射抜くように見つめて。

「模擬線は中止だ」と告げた。

ー えっ?!それって、どーゆー意味?! ―

ー なんだよもう終わりかよ!こっちはまだなにもしてねーってのによぉ! ―

…当然、響からは疑問の声が。
そして好戦的なウォーロックからは「もう終わりなのか」と愚痴の声が響く。

そして。

ー 言葉通りの意味ではないのか?星河スバルという者は戦闘をしていないので未知数だが、それ以外の貴様らは、戦い方や戦略の練り方以前に『戦う者としての覚悟』や『力を扱う者の責務』を理解している様子が全く感じられない……!!本物の戦場でもあんな戦いを繰り返している様では貴様らを待っているのは『死』だけだッッ!! ―

…スターダストが不満をいうウォーロックや、どういうことだと声を上げる響に対して言葉を告げようとしたが。
…それより先に、逆上が自分の言おうとしていたことをはっきり言ったためスターダストはただ静かに響達を見つめる。

さて。
そんな言葉に対して切歌は「自分たちの事なんか知りもしないくせに上から偉そうなことを言うな」と文句を言い。

響と調、アミタやエムプーサ、ブラックハートは不機嫌な表情を浮かべていた。


一方アリィやパープルハート、パープルシスターは暗い表情でうつむくのだった。


ー おいおい……落ち着けって!皆だって本気の銀河と戦うのは、予想以上にしんどかったんだろ……? ―

ー ふん、お前は相変わらず甘いな城田崎……!そんな言い訳など、本物の戦場では通用しないぞ?戦いで死ぬのは、男でも女でも子供でも大人でもない……敗けた側が死ぬのだ……!――貴様らのようなお遊びで力を扱う者達を俺は『戦士』等とは認めない!もし貴様らに戦う力を与えた者が居るのなら、その者も後継者を見る目がない出来損ないだ……今すぐ力を棄ててしまえ ―

…城田崎がフォローに回ろうとするが…
逆上は怒り心頭な表情の響達に追撃というように。

城田崎の考えは甘く、戦いで死ぬのは男女子供、例外なく「敗者」が死ぬ、と告げ。
「遊び」で力を使う者を戦士としては認めないと告げるのだった。


「…逆上の言う通りだな。…それから…一つ言っておくがな。
…お前らの戦闘の技術レベルは「知らないやつが見ても」酷いレベルなんだよ。

…それからお前らに必要なのは「訓練」じゃなくて「修行」が必要だってことがよーくわかった。」


スターダストは変身を解除して銀河の姿に戻り。
切歌が文句を言った「自分たちのことを知らないくせに偉そうなことを言うな」という文句について「そういわれても仕方ないほど酷いレベルだった」と告げるのだった。

さらには、銀河は「訓練より修行が必要」と告げた。
訓練と修行は一緒の意味ではないらしいが…


「…いいかお前達。戦闘において必要なのは心・技・体の3つだ。
この3つ全てがお前たちは最低レベルなんだ。」


>>響達、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL





【アルクレア「」ユピタス『』翔介〔〕/海水浴場(※非戦闘エリア)】


ー カ、可愛ッーーソ、ソンナ事ナイ……ソレニ、子供デハ…… ―


〔……さらに可愛くなったなぁ。〕

翔介はにこにことほほ笑みながら、この初々しい反応を見せてくる深海棲艦に「さらにかわいくなった」と告げるのだった。

邪念はなく、まるで親が愛娘が愛らしく成長したことを喜ぶような表情で。

さて。
翔介が抱いた「艦娘」そして「深海棲艦」への疑問。
…ヲ級から、事情の続きを聞こうと耳を傾けてると。


ー ……Deep dwell ship(D.D.S※深海棲艦)、由来も何時ごろから出現し始めたのかも今となっては正確な記録は残されていないが、私たちの居た世界に於いては――制海権を人の手から奪った正体不明の何処かから現れたかも知れない“人類の敵”。――数十年前から人類と彼女ら(深海棲艦)は戦争状態にある。 ―

〔……人の手から制海権を奪った存在…それが深海棲艦…
そして深海棲艦と人類は戦争状態…〕

……全くこの世界では聞いたことのない話。
…これで改めてシャルンホルストとヲ級…それからヲ級のように真っ白な肌の少女(レ級)が異世界から来た者だと認識する。

それも、並行世界ではなく、完全な別世界からの来訪者だと。


ー こうやってこの子(ヲ級)と私が、歩み寄り語らっている時点でも――かなり奇異な事だ。――これまでは言葉を交わす以前に砲弾と叩き込み合っていたのだから、――もし今の状態を(本国)の誰かや僚艦に見られれば、私は恐らく内通者だとか、感化されて精神汚染を受けた(危険分子)として扱われ処分措置が施行される事になるだろう。 ―


〔……そう、ですね。…前例がないのに、こうやって敵対している者同士が歩み寄っているのをみたら…それだけで「異端」「危険分子」とされるでしょうね。〕

…翔介も、それは容易に想像できる。
…シャルンホルストが所属する組織とは違うが、それでも司法組織、軍隊のような組織に属するので、シャルンホルストが言うことは理解できる。

だが、シャルンホルストはここが異世界だからかどうかは分からないが。
彼女の同族がいたらきっと「異端」とみなされるであろう行為を行う。

ー 君は不思議だ。私達(艦娘)と君たち(深海棲艦)、その関係性は硝煙と流血だけでしか紡げないと思っていたのに―――今一度聞かせて欲しい。ヲキュウ。君は私の敵では無いと…… ―

シャルンホルストは、ヲ級に対して「敵ではない」と聞かせてほしいと告げ。
ヲ級の方に手を置くのだった。

…翔介としても、本来敵同士であるヲ級とシャルンホルストには戦ってほしくないため、じっとヲ級とシャルンホルストを見守るのだった。




一方で。

ー ……俺の考えが甘かった、故に敗けたんだ……仕方ない事さ ―

…アリスの治療を終えた烏真、柚凛、クリスが目覚め。
ユピタスから悪かったところの指摘を受けた烏真は「自身の考えが甘かったから負けたんだ」と納得した様子を交えた口調でつぶやくのだった。

だが。

『…じゃあ烏真くんが「甘かった」と思った考えは何かな?』

ユピタスは「なら烏真が「甘かった」といった考えは何か」と問いかけるのだった。
…真剣な口調、表情で烏真の顔をじっと見つめて。


そして。
花音を馬鹿にした万丈は、逆上に叩きのめされた後の。
「逆上に叩きのめされたのは当然の結果」と告げられ。
さらには「アルクレアに冗談抜きで殺される」という言葉を聞き
斬夏の方へ向かえば。


ー す、すまなかった……元はといえば俺がお前の友達や師匠の気持ちを踏みにじったのが悪いのに……棚上げするような事を言って…… ―

ー あのさぁ……アンタはユリリンと花音さんをバカにしたのも悪いと思ってるんだよね?だったらさ、私に謝る前にユリリンと花音さんにも謝らなきゃ筋が通らない気がしない? ―


『あはー。まぁ確かに斬夏ちゃんの言うことは正しいね。
…万丈さんはちゃんと筋を通さなくちゃいけないねー。』

ユピタスは斬夏の考えである「柚凛と花音に謝るのが筋だ」という言葉に同意するのだった。



ー も、もー!からかわないでよユピタスー!! ―

さて。
ユピタスはアルルがアルクレアに抱きしめられてるシャティに嫉妬の視線を向けていたとアルル本人に告げれば。

アルルは面白いほど顔を真っ赤にして「からかわないで」と告げた。
ユピタスはくすくす笑えば。

『ふふ、半分はからかってるけれど…残り半分は真面目に言ってるんだけどなー?』

と告げるのだった。
…そんなユピタスとアルルの楽し気(?)な会話が気になったのか。
いや、自分の話題を出してるのに気づいたのか。

アルクレアがシャティを抱っこしたままユピタスとアルルの元に近づけば。

「ねーねー。何の話してるの?」

ときょとんと首をかしげながらアルルに問いかけるのだった。



>ヲ級達、烏真達、アルル達

1ヶ月前 No.1385

粛清されるべき人の業 @moon712☆xT7OiIE2BzDV ★kBh7KvMk4I_yoD

【アル=ヴァン・ランクス/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部管理局))】

アル=ヴァン「それさえ分かっているのならば、大丈夫だろう。変えなければならない現状を放置してただ周りに流されるのではなく、全てが歪み、狂おうとしているのなら、確固とした己の意思で信じるべき道を行く…そういった感情のままに行動することは正しいことだ。何、ちゃんと自覚をもって自制できているのなら恥じることはないさ」

此方で気の合う戦友と共に歩むのが待ち遠しいものだという言葉に、マーニーも期待してくれて構わないと小さく笑みを浮かべながら返答を返してくれた。
忌まわしい過去に囚われ過ぎていてはいずれ前には進めなくなるため、いずれは過去の自分と決別することで、過去に必要以上に怯えることはないという言葉を送ると、マーニーはいつだって争いの只中で犠牲になるのは、力のない弱者である無辜の民達であり、弱者が虐げられる世界にしてはならない為にも、過去の過ちを反省して、繰り返してはならない教訓としなければならないだろうと何処か希望を灯した様子で先程までの調子を取り戻したようだ。知り合ったばかりの私に対して、マナーの悪い科学者の話から過去の出来事を思い出し、私怨で話をするのをカッコ悪い事だと考えて謝罪したようで、変えなければならない現状を放置してただ周りに流されるのではなく、全てが歪み、狂おうとしているのなら、確固とした己の意思で信じるべき道を行く…そういった感情のままに行動することは正しいことだと評した上で、自覚があって自制できるのならば恥じることはないと彼女の対応の正当性を述べる。自覚がない者は自身のやっていることを改める努力すらしないからだ。

アル=ヴァン「あぁ、そうしてもらえると助かる――力は存在そのものには善悪の判断はない。しかし、使い手によってその性質を大きく変える。その性質を知り、真に扱いをわきまえた者が正しく扱えば、危機に瀕した者達を救済する薬となり、また身の程をわきまえない短絡的な思考しか持たぬ者や、己の身勝手な野望や野心のために他者を顧みないような外道が扱えば、精神や感覚、場合によっては肉体すらも少しずつ、しかし確実に常人のそれとは逸脱した歪な形に蝕み、気付いた時には己の手で重ねてきた業、そして自らが育てた闇によって喰われ、己の行いを滅びという形で清算することになるように、徐々に宿主を心身共に蝕み続け、死に至らせる猛毒にもなりえる。その参加者の大半は後者だろうな、自らの身の丈に合わないものを無理やり手にしようともなればそうもなる…少なくとも、本物の戦争を知らない者ばかりの世の中だからこそ、悪い意味で平和ボケしているのだろうな、硝煙の匂いも、正義や悪といった概念など何の意味も成さない、ただ憎悪だけが支配する血生臭い殺戮とも無縁な平穏に日常を謳歌できる環境が整った恵まれた身分で、その当たり前の幸福を享受するだけに飽き足らず、興味本位やつまらぬ優越感、エゴのためだけに忌むべき闘争を私利私欲で起こし、甘い毒に踊らされて関係のない者にまで犠牲を強いるなど、私から言わせれば伊達や酔狂といったレベルを超えて最早愚の骨頂だ…自分の考えこそが唯一無二であり絶対、それを否定する者、もしくは世界そのものが悪だと決めつけ、または自分は優れていなければならないといった強迫観念に駆られ、それ故に他者を喰い物にすることすら辞さない。自分自身が狂っている事すら自覚できぬ程に歪んでいるからこそ、総じて傲慢なのだよ、そのような者達は…己を含め、人類全てが不完全な存在であると認められぬ弱者さ。そう、そのコンプレックスから人という概念を超越しようとしても、その前に自分の中にある"不完全な人の感情"に振り回されていることにすら気付けぬ弱者だ。
そのような中で、直接会うことが叶わないのが残念ではあるが、自分の身を呈してまで歪み切った凶行を止めようとした誇り高き者達に、私は敬意を表したい。"あの世界"をどのような逆境に立たされようとも、不屈の如き意思で戦い抜いて破滅から救い、世界に人の心の光を示してみせた"彼ら"のように、人もまだまだ、捨てたものではないと思える…故に我らは志半ばで倒れた、その者達の遺志を背負っていかねばならぬのだろう――平和のために散っていった者達の犠牲を無駄にしないためにも、な」

ラフトクランズによって単独でミラーワールドへの干渉を実現させるための下準備に関して、マーニーは、ラフトクランズの事を知っているのは、今のところ自身と魅堂亜沙美と玄峰紫織の三人だけなので、まず、紫織と亜沙美にだけ話してデータの計測やシュミレートが出来るように手配してくれるらしい、そんな彼女の厚意に素直に感謝する。
神崎士郎の愚かな口車に乗せられた者達に関しては、マーニーも私と同じく理解できないという結論のようで、しかしそんな欲に駆られた愚かな者達の中にも、一部の者は無益な争いを止めさせる為に奔走した者も居たという。しかし、苛烈さを増す戦いによって口車に乗せられた側も戦いを阻止しようとした側も皆、ヴォーダの闇に還る結果になってしまったようだ。力は存在そのものは善悪の判断はないが、使い手によってその性質を大きく変え、その性質を知り、真に扱いをわきまえた者が正しく扱えば、危機に瀕した者達を救済する薬となり、また身の程をわきまえない短絡的な思考しか持たぬ者や、己の身勝手な野望や野心のために他者を顧みないような外道が扱えば、精神や感覚、場合によっては肉体すらも少しずつ、しかし確実に常人のそれとは逸脱した歪な形に蝕み、気付いた時には己の手で重ねてきた業、そして自らが育てた闇によって喰われ、己の行いを滅びという形で清算することになるように、徐々に宿主を心身共に蝕み続け、死に至らせる猛毒にもなりえると答えた上で、自らの身の丈に合わないものを無理やり手にしようとした結果、その結末は自分自身が招いたもので結局は自己責任だと一蹴した。
本物の戦争を知らない者ばかりの世の中だからこそ、悪い意味で平和ボケしているためだろうとし、硝煙の匂いも、正義や悪といった概念など何の意味も成さない、ただ憎悪だけが支配する血生臭い殺戮とも無縁な恵まれた身分でその当たり前の幸福を享受するだけに飽き足らず、興味本位やつまらぬ優越感、エゴのためだけに忌むべき闘争を私利私欲で起こし、甘い毒に踊らされて関係のない者にまで犠牲を強いるなど、最早愚の骨頂だと狂った争いを起こした側も、それに乗った側も等しく愚かだと批判する。自分の考えこそが唯一無二であり絶対、それを否定する者、もしくは世界そのものが悪だと決めつけ、または自分は優れていなければならないといった強迫観念に駆られ、それ故に他者を喰い物にすることすら辞さない。自分自身が狂っている事すら自覚できぬ程に歪んでいるからこそ、総じて傲慢であり、己を含め、人類全てが不完全な存在であると認められぬ弱者だからこそ、まともな人間ではできないようなことを平然とできるのだと、その異常さを自分自身で自覚できない者の傲慢さを皮肉る。
そのような狂った中で、ミラーワールドに干渉する技術を開発したもう一人の人物である香川英行(マーニーはその人物に憧れや尊敬といった感情を抱いているように見える)のように、自分の身を呈してまで歪み切った凶行を止めようとした誇り高き者達に、私は敬意を表したいと評する。"あの世界"をどのような逆境に立たされようとも、不屈の如き意思で戦い抜いて破滅から救い、世界に人の心の光を示してみせた"彼ら"を自然と思い起こさせるには十分だった。故に我らは志半ばで倒れた、その者達の遺志を背負っていかねばならぬと自分達が平和の礎として散っていった者達の思いを引き継いでいくべきだと静かに答える。

>>マーニー・ブラウス=スミス


【大変お待たせしました。そんな感じですね、Gジェネは少し事情が違ってあっちはジェネレーション・システムという世界観を歪める元凶があって、本来出会うはずのなかった各作品のキャラ達がこのシステムの暗躍や暴走によって時代や世界観を超えて別作品の物語に介入することで(例えばガンダムSEEDでの中盤の物語に当たるオーブ解放戦線で連合のガンダム三機(カラミティ、レイダー、フォビドゥン)とフリーダム、ジャスティスが交戦している時に、ガンダムOOのトリニティ三兄弟のガンダムスローネ三機が急に乱入してくるような感じ)原作から剥離して永遠に争いが終わらなくなっている…という設定で、その歪んだシステムを元に戻すためにそれぞれの世界に介入して戦っているのがGジェネオリジナルキャラメインで構成されたプレイヤー部隊(各作品のキャラを資金を払うことでプレイヤー部隊に雇うことが可能、機体は特定の機体を育成して一定レベルに達すると機体ごとに決まった機体の開発先が表示され、選択した機体を開発すると以後生産リストに登録され、資金を払うことで生産が可能になる、ハルファスガンダム、ハルファスベーゼ、マスターフェニックス、バルバトス(Gジェネオリジナルで鉄血のオルフェンズのガンダムバルバトスとは全くの別物)などのストーリーに深く関わるGジェネオリジナル機体も特定条件で生産リストに登録可能)らしいです。まぁファーストのアムロから基本ガンダムの主人公は戦闘に巻き込まれて偶然ガンダムに乗って戦ったことで、なし崩しに軍所属になるって流れが多いですからね…自主的に戦う主人公は元々軍属でもない限り、全体で見れば少ないです>>主様】

1ヶ月前 No.1386

PPGZ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【赤堤ももこ(豪徳寺みやこ、松原かおる)/彩画市内(駅前)】

 かおるが声をかけると、佳鉈が優しそうに微笑んで言葉を返してくれた。

ももこ「わぁー!やっぱり!……ええ!毎日スイーツ食べてたわよ!」
みやこ『お久しぶりですわ〜。斬夏さんと佳鉈さんは、前にお会いした時に助けていただいたの』

 ももこは久々の再会に嬉しそうにしつつ、元気にしていたという証なのか、毎日大好きなスイーツを食べていたと答えた。みやこも明るくおっとりした調子で挨拶をして、お友達かと首を傾げる少女に、以前斬夏達に助けてもらった縁があるのだと、何の事でかは伏せて言う。ももこ達がパワパフガールズZということは原則秘密なので、詳しく話すことは出来なかった。
 一方、ももこ達が話しかけたことで斬夏の仲間は人脈広すぎと思ったようだが、彼は逆に「友達作るの下手王」と斬夏にいじられてしまい、周囲からも友達作りが苦手だった話で同情されてしまっていた。

 その後、みゆき達は自己紹介をし、斬夏達とももこ達に一緒にジャンボたい焼き祭に行かないかと誘ってきた。

ももこ「いいの!?実は私達も行くところだったんだけど、ちょっと道分かんなくなっちゃってたのよねー……。私はももこ!それから、みやことかおるよ」
かおる『よろしくなー!』

 ももこはみゆきの誘いに驚くと、ちょっと言いにくそうに頭を触りながら苦笑いを浮かべる。丁度道が分からなくなってしまったところで斬夏達に尋ねようと話しかけたのだが、反対に誘ってもらえたので、ももこ達にとってはとてもありがたい話だった。そして、ももこは自分達を簡単に皆に紹介する。紹介されたみやこは軽くお辞儀をし、かおるは両手を頭の後ろにやって元気に挨拶した。

>>南成佳鉈、黄瀬やよい、星空みゆき、駅前all

1ヶ月前 No.1387

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、仮面ライダーフォーゲルココナッツアームズ→南成佳鉈、立花響、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、暁切歌&月読調、城田崎丈治、逆上春麻side/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】


フォーゲル→佳鉈「――――……そう、か……。では、私はこの合宿の期間中、ドライバーとロックシードを貴方に預ける事にする……。この合宿で私に戦いが必要なのかを合宿が終えるまでに結論を出す。それまで貴方が預かっていてほしい」

響「ちょッッ!!自分が何を言っているのか分かってるのッッ?!こんな人の言うことなんか―――ちょ、止めないでよマリアさん!!」
模擬戦の中止を宣言した銀河の言葉に対して、響は困惑していると、逆上は模擬戦闘エリアに入り、銀河の言葉はそのままの意味だろうと呟き、今回の模擬戦で戦闘をしていない星河スバルは未知数だが、それ以外のメンバーは戦い方や戦略の練り方以前に『戦う者としての覚悟』や『力を扱う者の責務』を理解している様子が全く見受けられなかった、いつまでもそんな戦いを繰り返しているようでは、いつか命を落とすだろうと初対面の相手も居るにも関わらず、辛辣な言葉を告げる。すると、逆上から送られた辛辣な言葉に対して切歌は明らかに怒りを露にした表情を浮かべながら、いきなり来て上から目線で説教するなんて何様のつもりだ、初対面のくせに偉そうな態度をするなと声をあげる。
響達は逆上の言葉に対しては何も言わなかったが、逆上の言葉に対して明らかに明らかに不機嫌そうな表情を浮かべており、城田崎はこの場を治めようと考え、今回初めて本気の銀河の力に対して、響達やネプテューヌ達が上手く対応できなかったのは仕方ない事なのではないのかと気遣うように告げる。
佳鉈達や響達はまだ学生で、アリィ達やネプテューヌ達も見たところまだ自身達――城田崎や逆上よりも年下であり、そこまで辛辣な言葉を投げ掛けるのは酷だろうと感じて城田崎はフォローしようとしたのだが、当の逆上はそんな城田崎の言葉に対しても、そんなことは甘い認識だと一刀両断するようなニュアンスで吐き捨て、如何なる者だろうと関係なく敗けた者が命を奪われる本当の戦場でそんな言い訳が通用すると思っているのかという旨の言葉を紡ぎ、今すぐ力を棄てて朝日に守られたような戦いとは無縁の日々に帰ればいいだろうと冷徹な機械のような口調で辛辣に告げる。
すると、ブラックハートは初対面の相手にいきなりそんなことを言われる筋合いはないというような感じで反抗するものの、パープルハートがブラックハートを宥めるような口調で力を扱う戦士として、国民を護る守護女神として大切なものが欠けていた事を思い知らされたと暗い表情で呟き、パープルシスターとアリィも同じように暗い表情を浮かべており、エムプーサとブラックハートは苦虫を噛み潰したような表情を浮かべているようだった。
銀河も逆上の言葉に対して賛同したように声をあげ、此方の戦闘の技術レベルは知らない者が見ても酷いレベルだと告げ、此方に必要なことは「訓練」ではなく「修行」だといい、戦闘において必要なものは「心・技・体」の三つで、その三つ全てが最低レベルだと告げられる。
そんななかで逆上だけではなく銀河にも酷評され、響達は次々と変身を解除して行き、そんななかで佳鉈は取り外した戦極ドライバーとロックシードを合宿の期間中に逆上に預けると言い始めたのだった。佳鉈の行動が予想外だった響は、逆上をこんな人呼ばわりしての言う通りに力を棄てる必要なんかないと佳鉈に向かって行こうとするが、マリアは無言で響を制止したのだった。


逆上「ほぅ……自身が戦士として分不相応かどうかを見極めるというのだな、良い心掛けだ。夜空銀河、お前は異論は無いか?」
佳鉈から戦極ドライバーとロックシードを受け取ろうとするが、佳鉈が自身が戦士として分不相応かどうかを見極めたいという佳鉈の意志に対して銀河は何を思うだろうかと考え、異論はないかと問い掛けるのだった。


>>銀河、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、キリエ・フローリアン、小日向未来、Ms.フジミヤ、小早川真燐、九重斬夏、藤宮花音、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、切原柚凛、雪音クリス、万丈龍我side/海水浴場(非戦闘エリア)】


翔介の言葉に対して、顔を赤くして動揺しているヲ級に対して翔介は微笑んだ様子でさらに可愛くなったと呟いている様子だった。翔介は親が愛娘を愛でるような様子だが、その言葉をもし、パティやアドレーヌ達が聞いていたら、また嫉妬してもしかしたら修羅場になってしまうのではないかとディアーチェとキリエは心のなかで危惧しているのだった。

烏真「俺は……"相手を騙すなら味方から"という名目であの奇策を展開した。だが、少し考えれば夜空は何度も俺達と共闘していた事なんてすぐに分かる筈だった……。俺の考えでは只の愚策でしかなったんだ……逆上とかいう奴の言う通りだ………俺は、大切な誰かを護る資格なんて最初から無いんだよ……。ただ何となく力を使っているだけな、その辺のゴロツキや粗野な怪人と同じだったんだ……」
そんななかで、アリスの治療を終えて烏真、柚凛、クリスの三人が目覚め、自身の考えが甘かったからこそ、何も出来ずに終わったのだと呟くのだった。そんななかで、ユピタスから烏真が甘かったという考えは何だろうかと問われて、烏真は当初、"相手を騙すなら味方から"という名目でミラーワールドからグリムが不意打ちする奇策を思い付いたのだが、少し考えれば何度も烏真や斬夏達と共闘していた銀河を相手にあの作戦は通じるわけがない筈ははないと分かる筈だった。
自身達と初見で戦う相手なら奇策になり得たかもしれないが、あれでは奇策ではなく只の愚策であり、そんな単純な事にも気付けないなら大切な誰かを護る資格なんて最初から無いんだと憔悴したような表情を浮かべて呟き、こんな間抜けな結果になるなんて、ガイアメモリやロックシードを用いて、ただ何となく力を使っているだけなゴロツキや粗野な怪人を笑ったりする資格さえないのだとまで悲観しているのだった。


柚凛「アドレーヌさん……。予想以上に良いところ無しで終わっちゃいまして……。それと烏真さ―――えっ、クリスさん!?」


クリス「今のアイツに何も言ってやるな……!下手な情けは逆に傷になるぞ……!」
アドレーヌに声をかけられた柚凛は、予想以上に良いところ無しで終わったと苦笑した様子で、悲観している様子の烏真を何とか元気付けようと声をかけようとするが、クリスは柚凛を制止させて憔悴して悲観してしまっている相手に同情したりするのは逆効果ではないかと声をかけるのだった。


万丈「す、すまない……!!あんた達を踏みにじる事を言って斬夏や銀河達を怒らせたりしてホントに悪かった……!もう二度としねぇから許してくれ!この通りだ!!」
ユピタスに促され、斬夏に謝った万丈だったが、斬夏から柚凛と花音をバカにしたのも悪いと思っているのなら、柚凛と花音の二人にも謝るのが筋ではないのかという言葉を送られ、ユピタスも斬夏の言葉に対して同調したように告げる。それから、万丈はすぐに柚凛と花音の前にやって来て、最初に柚凛と花音を踏みにじる事を言ったことにより斬夏や銀河達を怒らせて本当に悪かった、もう二度としないから許してくれと砂浜に顔面をめり込ませる勢いで土下座をして許しを乞うのだった。


柚凛「優しい先輩や銀河さん達をあんなに怒らせた貴方を許しません……!ですが、ユピタスさんや先輩に促されたとはいえ、しっかり謝った貴方の行いに対して今回は許します。もちろん、次は無いです」

花音「分かりました、ちゃんと謝りに来てくださった貴方の気持ちを私は信じます……。ですから、もう二度としないでくださいね」
万丈の必死の謝罪に対して柚凛はホントは優しい斬夏や銀河達をあんなに怒らせた万丈を許さないと告げるが、斬夏やユピタスに促されたとはいえ、必死に謝った万丈の行いは評価するが、無論次に同じことをすれば本当に許さないと告げる。花音もちゃんと謝りに来た万丈の気持ちを信じるのでもう二度としないでと告げるのだった。


>>ユピタス達、アドレーヌ達、ヲ級達、シャルンホルスト達、その場ALL

1ヶ月前 No.1388

情報屋のマーニー @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【マーニー・ブラウス=スミスside/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部管理局))】


マーニー「そうだね……。それに、世界が本当の意味で互いに手差し伸べる世界になるというのは、きっと荊の道に成るだろうが、屈するつもりも臆するつもりもないさ。アタシはアタシなりのやり方で、弱者が虐げられない世界を作る努力を続ける……今までも、これからも――――………と、またちょっと喋りすぎたかな?」
マナーを弁えない利己的な科学者の話から、マーニーはかつての黒い過去を思い出してしまい、私怨で話をするのをカッコ悪い事だと考えて謝罪をして、そんななかでアル=ヴァンは変えなければならない現状を放置してただ周りに流されるのではなく、全てが歪み、狂おうとしているのなら、確固とした己の意思で信じた道を行く、そういった感情のままに行動することは正しいことで、自覚をもって自制できているのなら恥じることはないと、言葉を送る。すると、マーニーはアル=ヴァンから送られた言葉に対して何やら暖かさを感じたらしく、少しばかり年相応の女性のような無垢な笑みを浮かべながら、賛同の意を示し、それから自身が考えている弱者が虐げられない世界を作るという事はきっと想像している以上に荊の道に成るだろうが、それでも自身に出来るあらゆる術を用いてでも、いつか実現してみせようと決意を秘めたような眼差しで告げるのだった。
だが、口走ってから少しばかり大それた事を言ってしまったかもしれないと何やら、おどけたように笑みを浮かべながら呟く。


マーニー「まぁ、アサミンとシオリンはカードデッキ関係のシステムには直接的な関わりは無いんだが、知識がゼロというわけではないから取りあえず安心してくれて構わないと思う。―――ま、化物を使役できる力なんて、『戦士としての覚悟』も『力を扱う者の責任』も何一つ分からない一介の破落戸やそれに準ずる愚かな紛い者風情になんて所詮は扱える代物なんかじゃあないのさ……。。うちの戦闘部隊の隊長さんのなかにも『力の何たるかが分からない者が強い力を手にしても、それは只の過ぎた玩具だ。そんな事態は有ってはならない事だ』って言ってる人がいるからねぇ。
――そうだね。ならもう少しだけ話を続けよう、ミラーモンスターと契約するカードデッキシステムのカードは俗に"アドベントカード"と呼ばれていて、一つのデッキに数枚のカードが数種類入っていて、契約したモンスターに応じて特殊なカードも存在するのだが、その中でも必ず存在する契約のカードを一芝居うって盗み出し相手を弱体化させたという情報もあるが、より有効的な手段は相手の契約モンスターを破壊してエンプティ状態――ブランク体と呼ばれる姿にして弱体化させるか、相手のカードデッキそのものを破壊して無力化させるかの二つの方法が有効だし、現実的な手段になるだろうね。尤も、契約のカードを盗み破棄したりカードデッキそのものを破壊した場合は、多くのミラーモンスターは"契約破棄"と言わんばかりに元契約者を捕喰する個体もいると報告されている。
The Arkが造った人造ミラーモンスターは人間を襲わないように造られているし、一部の野良の個体は契約者に恩義を感じるケースもあるが、野生のミラーモンスターなんて所詮は危険な化物だからね……―――それと、香川氏の研究データに一部に不自然な改竄と思われる箇所があった事が分かったんだ。一部の研究者が言うには『改竄される前の文面には"ミラーワールド"を閉じる解決策が記されているのではないか?』という者もいるんだが、化物だけが闊歩する場所とはいえ、異世界一つをどうにか出来る方法なんてあり得るはずがない。アタシの予想では、香川氏は神崎士郎の野望を阻止するために何らかの強化媒体のようなものも開発したが、良からぬ事を考える者の手に渡る事を恐れて自ら改竄をしたのではないかと睨んでいるんだが……まぁ、改竄される前に何が記されているのかはきっと、専門チームが解決してくれるだろう」
魅堂と紫織にラフトクラウンズによって単体でミラーワールドに干渉を実現させる為のデータの計測やシミュレートについての話を一応してみるという事を伝えるとアル=ヴァンから感謝の言葉を送られ、魅堂と紫織はカードデッキシステムには直接的な関わりは無いんが、知識が無いわけではないので、取りあえず安心してほしいと告げる。
神崎士郎の口車に乗せられた者達も、無益な戦いを止めさせるために奔走した者達も苛烈さを増す戦いによって皆、落命してしまったとマーニーはげ、アル=ヴァンは力は存在そのものに善悪はないが使い手によってその性質を大きく変え、その性質を知り、真に扱いを極めた者が正しく扱えば、危機に瀕した者達を救済する薬となり、また身の程をわきまえない短絡的な思考しか持たぬ者や、己の身勝手な野望や野心のために他者を顧みないような外道が扱えば、精神や感覚、場合によっては肉体すらも少しずつ、しかし確実に常人のそれとは逸脱した歪な形に蝕み、気付いた時には己の手で重ねてきた業、そして自らが育てた闇によって喰われ、己の行いを滅びという形で清算するように、徐々に宿主を心身共に蝕み続け、死に至らしめる猛毒となり得ると告げ、自らの身の丈に合わないものを無理やり手にようとした報いであるだろうという旨の言葉を紡ぐのだった。
マーニーもアル=ヴァンの見解に大いに賛同したように頷く。それに確かにアル=ヴァンの言うようにこの世界には、大きな戦争を終えて久しいし、自らが不完全な存在と認められない弱者がいるからこそ、神崎士郎の口車に乗せられた者達が現れ無益な争いが生まれたのだろうとマーニーも同じように考えており『戦士としての覚悟』も『力を扱う者の責任』も何一つ分からない哀れな愚か者が強い力を手にしても『只の過ぎた玩具』でしかないし、そんな事態は有ってはならないだろうと、以前に戦闘部隊の隊長の一人が言っていた言葉を引用しながら話すのだった。
そんな殺伐とした中でミラーワールドに干渉する技術を開発したもう一人の人物である香川英行に対して敬意を表したいと言葉を送ってくれたアル=ヴァンに笑みを浮かべると、マーニーはもう少しだけミラーワールドやミラーモンスター、カードデッキシステムに関する話を続けると呟き、ミラーモンスターと契約するカードデッキシステムのカードは俗に"アドベントカード"と呼ばれていて一つのデッキに数枚のカードが数種類入っており、契約したモンスターによって特殊なカードも存在するのだが、その中でも必ず存在する契約のカードを盗み出し相手を弱体化させた報告もあるが、より有効的な手段は契約モンスターを破壊して未契約のエンプティ状態――俗にいうブランク体と呼ばれる姿に弱体化させるか、相手のカードデッキそのものを破壊して無力化させてしまう二つの方法が有効だという。
だが、契約のカードを破棄したりカードデッキそのものを破壊した場合は契約していたミラーモンスターは"契約破棄"と言わんばかりに元契約者を捕喰してしまう個体も報告されていると話し、The Arkが造り出した人造ミラーモンスターは人間を襲わないように造られているので一先ず安心で、野生のミラーモンスターの中にも恩義を感じて行動するケースもあるが、野生のミラーモンスターの多くは危険な化物に変わりはないとマーニーは両断するように告げる。
そんななかで、香川英行の研究データには一部に不自然な改竄と思われる箇所があり、一部の研究者は『ミラーワールドを閉じる方法が記されているのではないか?』という者もいるらしいが、危険な化物が闊歩する空間とはいえ、異世界一つをどうにかする等という事は流石にあり得ないだろうと笑い飛ばすように告げ、それよりも某かの強化媒体を開発したが、良からぬ事を企む者の手に渡る事を恐れて意図的に改竄したのだろうとマーニーは考えているようで、答えは専門チームの解析が示してくれるだろうと何やら胸を張るような口調で告げるのだった。


>>アル=ヴァン



【いえいえ、お気になさらず。
ふむふむ……ジェネレーション・システムの影響によるもの、ということなのですね?個人的なお話ですが最近のニチアサ系もオールスターやクロスオーバーが主流化しているので、公式公認であればクロスオーバーの類いには寛容な方でありますので興味深いですね……。
OOはまだ10話まで見ていましてそれ以降の話数の巻がレンタルされていて、Gガンダムもバラバラにレンタルされているという状態ですね……まだ借りてませんが店員さんはガンダムAGEもオススメしてくれましたが……;】


>>Moon Knights様

29日前 No.1389

彩画市内ジャンボたい焼き祭 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛&烏真亮、南成佳鉈、高城真夜、小鳥遊ツバメ&小鳥遊スズメ、紅渡&登太牙side/彩画市内(駅前付近→移動中)】


佳鉈「ふふ、楽しく過ごしていたようで何よりだよ。―――うん、ももこくん達はとても頼りになる子達だよ」

ツバメ「ん?気にしちゃあいねぇさ……。あのアホ女のイジりはイチイチ真に受けてたら身が持たねぇからよ。だから、お前達もあのアホ女が変なことしたら無視して良いぞ……」
ももこは、こちらとの久しぶりの再会に嬉しそうにしつつ、元気にしていたという証ということなのか、毎日スイーツを食べていたと答えると、佳鉈はももこからの言葉に対して笑みを浮かべながら、楽しく過ごしていたようで何よりだと柔らかな口調で言葉を紡ぐ。そんななかで、やよいから、お友だちなのかと問い掛けられると、みやこが斬夏と佳鉈と以前に会った際に助けてもらったと告げる。確かに初対面の相手に以前のひな祭りでの出来事―――特にももこ達や斬夏達の正体を話すわけにはいかない。佳鉈もやよい達には深く話したりせず、ももこ達はとても頼りになる子達だよとだけ、口元に笑みを浮かべながら丁寧な口調で付け加えるように答える。すると、斬夏から『友達作るの下手王』とイジられてしまったツバメに対して、あゆみは恐る恐る自身も最初は友達作りが苦手だったと声をかけ、それに対して、なおが多分フォローになってないと突っ込む。
それに対してツバメは、斬夏が自身(ツバメ)をイジるのはいつもの事だから気にしていないようで、仕返しと言わんばかりに斬夏を『アホ女』呼ばわりして斬夏が変なことをしていたら無視してしまえばいいとニヤリと笑みを浮かべながら告げるのだった。


斬夏「ふぅーん……小鳥遊弟は、そんなに部室掃除一ヶ月の刑になりたいんだぁ……?」

烏真「おい、九重!ツバメ!学校の部室ならともかく、他の街に来てまで喧嘩するんじゃない……!―――コホン、すまないな皆……。俺からも自己紹介させて貰う。俺は烏真亮、九重のヒーロー同好会の部員だ」
どうやら、ツバメが『アホ女』呼ばわりした事を斬夏は聞いてしまったらしく、ツバメの言葉に対して斬夏は黒い感情が入った笑みを浮かべながら失礼発言をしたツバメを部室掃除一ヶ月の刑になりたいのかと問い詰めようとする。それを見ていた烏真はすかさず、斬夏とツバメの争いを制止させようと、学校の部室でもない他の街に来てまで喧嘩なんかするなと宥めるようにして、斬夏とツバメの争いを制止させるのだった。それから、烏真も初対面であるみゆき達やももこ達に自己紹介をするのだった。


斬夏「あはは……小鳥遊弟が変なこと言ったからつい………。――はい!私こそ銀葉市の八満坂高校ヒーロー同好会部長の九重斬夏なのでッす!!そして部員の紹介!まず、この金髪灰眼のクールビューティの子はカナちゃんこと、南成佳鉈!成績も体力も学年随一だけどホントは優しくてカワイイんだよ!そして、このツインテールの子犬系の子はユリリンこと切原柚凛!私の後輩で誰より頼りになる一番の友達なんだ!ちなみに烏真のカノジョだよ!」
烏真から宥められ、斬夏は何処かバツの悪そうな表情を浮かべながら呟き、斬夏も自己紹介をはじめ、佳鉈と柚凛を恒例の二つ名で呼んで部員である二人の分の自己紹介もするのだった。しかも、柚凛に至っては、烏真と付き合っているとまで勢いでバラしてしまったのだった。それを聞いた柚凛は恥ずかしそうな表情を浮かべながら困惑してしまっている。


渡「さ、最近の子達はスゴイね……。あ、僕は紅渡です……。斬夏さん達とは芸術コンテストの時にこの人は僕の兄さんの太牙っていいます……!」

太牙「弟の紹介に預かりました太牙です!ある企業の社長をしています。今日は弟の渡と一緒にジャンボたい焼き祭に参りました」
次に自己紹介をしたのは、渡と太牙だった。太牙が最初に斬夏達と知り合ったのはキャンプ場なのだがその時、渡は居なかったため、渡が斬夏達と知り合ったのは芸術コンテストの際だった。渡は初対面であるみゆき達やももこ達に対して、やや緊張気味だったが、兄の太牙は渡とは対照的に営業マンのような爽やかそうな笑みを浮かべながら自己紹介をするのだった。太牙は企業の社長を勤めているので、おそらく渡と比べると体勢があるのかもしれない。


スズメ「みんな仲良しでいいよねぇ。私は小鳥遊スズメ。この子は私の弟のツバメちゃん!ツバメちゃんは普段は無愛想だけど、ホントは明るくて優しい子だよ。私とツバメちゃんもヒーロー同好会の部員なんだ」
それから自己紹介をするのは小鳥遊スズメで、みゆき達やももこ達の自己紹介を聞いてみんな仲が良さそうでいいと高評価したような旨の言葉を紡ぎ、弟のツバメを含めて自己紹介をする。その際にツバメは普段は無愛想だが本当は明るくて優しいと話す。すると、ツバメは照れたように姉のスズメから視線を反らすのだった。


真夜「さて、私で最後かしら……?私は高城真夜と申します。銀葉市の八満坂高校の生徒会副会長で、ヒーロー同好会の部員です。よろしくお願い致します」


佳鉈「まぁ、斬夏くんの独特な紹介の仕方はともかく会場に行くとしようか。確か、このチラシの地図だと此処から三つ目の交差点を右に曲がればいいらしいよ」
そして、最後に自己紹介をしたのは高城真夜だった。真夜は丁寧な口調で自己紹介をして最後によろしくお願いいたしますとみゆき達やももこ達にお辞儀をするのだった。そんななかで、佳鉈は斬夏の恒例のような変な自己紹介はあまり深く考えなくてもいいというニュアンスの言葉を紡ぎながら、チラシの地図を確かめる。どうやら、今の場所から三つ目の交差点を右に曲がれば辿り着くらしい。


>>みゆき達、ももこ達、その場ALL



【すぐに辿り着くようにするか迷ったのですが、まだ移動中にしてみました……;】


>>ティーラ様、リンボ様

28日前 No.1390

花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【アニマリー/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

 アルクレアのいるうなぎの蒲焼きの屋台からは、タレの美味しい匂いが漂い始めている。さっき食べたばかりなのに、また食べたくなってしまいそう!

“…ふふ、お帰りアニマリーちゃん。…銀河の能力はしっかりと見れたかなー?”

 すると、ユピタスに声をかけられた。

「へへ、いっぱいは見れなかったけど……でも、すっごかった!!銀河カッコよかったぁー!」

 しっかりと見れたかについては、沢山は見られなかったと答えるも、それでも感激した様子で銀河の能力を絶賛する。特に変身を見せてもらったので、″能力が″よりも″銀河が″格好良かった……という言い方の感想になっていた。

“おっ!銀河、アニマリーちゃん、おかえり!どう、楽しかった?”

 斬夏は笑顔で出迎えてくれた。でも気のせいか……笑い方がちょっとヘンなような……?

「うん!とっても!見たことないの見られて面白かったよー!……斬夏は、何か楽しいお話してた?」

 アニマリーは元気に頷き、能力者の一人として見たことがないものを見られたので、面白かったと感想を話す。その後、斬夏に自分と銀河が居ない間何か楽しい話をしていたか、尋ね返してみた。

>>ユピタス、夜空銀河、九重斬夏、周辺all



【ルイア/神社境内(ポップコーン屋台、金魚すくい屋台)】

 どうやらアランは、自分が金魚すくいをやっているところを見学して、コツを学んでから遊ぶつもりらしい。

「ああー、いいんじゃない?それじゃ、おいらが先にやるよ。よく見ていな……」

 ルイアはアランの考えに賛同して微笑むと、屋台の人に代金を払い、金魚をすくう薄い紙が貼られた道具……ポイと、ボウルを貰う。
 そして、沢山の金魚が泳いでいる水槽の前に屈み、タイミングを見計らってポイを水槽の中へ入れる。するとルイアは、早くも一匹目の金魚をボウルにすくい上げた。実は結構得意な方で、一度遊ぶだけでも心ゆくまで続けられる程度には上手く、慣れた手つきであっという間に数匹獲得出来てしまった。

『おおー、なかなか腕がいいねー。よかったら大物も狙ってみてよ』

 すると、屋台の男性がルイアの金魚すくいの腕を見込んで挑戦を勧めてきた。水槽には普通の小さい金魚に加えて、少し大きいデメキンが大物として何匹か泳いでいる。それを狙ってみてと言うのだった。

「大物ねぇ……。もういい頃合いだから、たまにはいいか」

 少し考えた後、その勧めを受けてデメキンを狙ってみることにする。いつも金魚すくいは、もし破れなかったら10匹ぐらいすくったあたりでやめてしまうので、丁度良いところだった。
 デメキンは自分の近くに一匹いて、それを狙いに定めた。目の前を通りかかったところで、金魚の頭の前から水の中へポイを差し入れようとする。多分いけそうなタイミング……と思われた。
 しかしその時、なんと別の元気な普通サイズの金魚が、ポイを入れた瞬間に紙に突っ込んできて、

「……!」

 脆くなっていた紙が一気に破けた。これで、金魚すくいは続けられなくなってしまった。
 ルイアはついで程度に狙った大物だから失敗しても構わないつもりだったものの、他の金魚に邪魔されるというのはさすがに盲点で……、

「チッ……」

 破いてきた金魚を、ほんの一瞬苛立ちの眼差しで睨みつけて小さく舌打ちしてしまう。水槽の方を向いてアラン達の前では見せたことのない形相をするが、まもなく表情は落ち着いた。

「……まぁ、こういうこともあるか。金魚は返すよ」

 金魚すくいを終えたルイアは、紙が破れて枠だけになったポイを返し、金魚もまたいつも通り屋台の人を通して水槽に返した。

【全然大丈夫ですよ!】
【睨んでいるところは見てしまっていても構いません】

>>アラン、深海カノン、周辺all

25日前 No.1391

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_aio

【アルクレア「」ユピタス『』/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


『あはは、ごめんごめんー♪』

てへぺろ、と言うような言葉が似合うような。
あまり反省してないような表情で、言葉だけあいりに謝罪をする。

さて。
キャリーやあいりはアドレーヌ達やアルクレア達が海水浴へ行って皆と夏休みを楽しんでたことを知り、うらやましそうな表情を浮かべていた。

けれど。

「んー。…楽しいこと、だけじゃなかったんだよねーこれが。
…海水浴場で合宿があったんだけど、そこで強くなるためのトレーニングメニュー構築の為に銀河との模擬戦があったんだけど…そこで銀河が「鬼」になったし。それで心おられた人がいたし。」

アルクレアは、夏休みの海水浴場は楽しい事だけではなかった。
銀河が「鬼」になった、と告げ。
更にはそれで心を折られた人がいた、と告げるのだった。

さて。

アルクレアはシャティを見て嬉しそうに笑みを浮かべ。
シャティを抱き上げる。

するとそれを見たりんごが、アルクレアとシャティはいつからあんなに仲良くなったのか、と尋ね。
それにアルルが「アルクレアが海水浴場でシャティを気に入った」と答えれば。

りんごはなぜかむすっとしたような表情を浮かべる。

それを見たユピタスは。

『おーっと…これは…アルルちゃんだけじゃなくてりんごちゃんもアルクレアの事が…?♪』

にやにや、と笑みを浮かべながら。
りんごもアルルと同じようにアルクレアに好意を抱いてはいないか?と声を上げるのだった。
しかも、ここで「アルルだけじゃなくて」と声を上げるあたり…意地悪だ。



さて。
やってきたこのたいやき祭の関係者になったクロード・マネ。
だが彼女はもう、サッドカラーズランドの者ではない。

そう、彼女自身が宣言し、新たな名前「マネ・サルバドーレ」と名乗りを上げるのだった。

それを聞いたセレナは疑いを解いたような笑みを浮かべたのだった。

「…ふふ、それじゃあ改めてよろしくね。マネさん。
…あ、それからビンゴ大会のチラシ、僕らにもちょーだい♪」

アルクレアも、人懐こい笑みを浮かべてマネに「改めてよろしく」と告げて。
マネに満面の笑みを浮かべて「ビンゴ大会のチラシをちょーだい」と告げるのだった。


>>あいり達、ロン達、アドレーヌ達、アルル達、その場ALL







【銀河「」翔介『』/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】

ジャンボたい焼き祭りに来て早速、銀河は不機嫌になった。
…銀河の不機嫌の原因は二つ。

一つは銀河が危うく、これまで築き上げてきた信頼を一気に地に墜としかねるところだった、「銀河が晶と付き合ってる」というデマ。
そんなデマが流れる原因となったレジーナと亜久里がいたから。

ー た、確かに後の事も考えずに、軽率な行いをしてしまいましたわ………本当に申し訳ありませんでしたわ…… ―

ー う、うん……ホントにごめん……。もう勝手に変な憶測なんてしないって約束するから…… ―

「…許してやるよ。…ただ本当に次はないからな?
…次、同じことやったら…社会的に殺すから覚えておけ。
お前らがやった「噂」を使ってな?」



これはレジーナと亜久里が心の底から反省し、謝罪をしたから銀河は許すという形で決着がついた。
…ただ「次に同じことをやったら社会的に殺す」と。
…銀河がサテラポリス特殊部隊隊長ということもあって冗談には聞こえない脅しを一つつけてネプテューヌの方に向くのだった。




そして二つ目。
特殊な経緯があり、サテラポリスの特殊部隊隊員として働くネプテューヌ、ネプギア、ノワール。

そんな彼女らの内ネプテューヌが…。
…有給申請をせずに、このたい焼き祭りに遊びに来ていたことだった。
本来なら彼女は勤務日なのに。

それを偶然銀河が目撃してしまい、ネプテューヌに話しかければ。


ー ねぷぅ!?銀河!?あ、あははー…これは、その… ―

ガタガタと震え始めるネプテューヌ。
そして、ほかのメンバーは銀河が「先に会場で楽しんでてくれ」という言葉に従い、この場から離れる。

さて。
言い訳を始めようとするネプテューヌだが。

「…黙れネプテューヌ。どんな言い訳をしようがお前が有給申請せずに無断欠勤したのは紛れもない事実。社会人としてあるまじき行為。
…本来この日休みのはずのサテラポリス隊員が休日出勤する羽目になるかもしれないんだぞ?……言い訳をするのが許されるとでも?」

銀河は無断欠勤したことで、本来なら正式な休みを取っている隊員が休日出勤をさせられるかもしれない。そんな事態を引き起こすネプテューヌが言い訳できる身分なのか、と告げるのだった。


「…それに無断欠勤のせいで、別の人間が本日行うはずだった仕事の時間をお前が本当はするべきはずの仕事の為に割くことになる。それについてはどう思う?…回答によってお前の処分を決めるから。」

と。
無断欠勤のせいで起こる影響について軽く説明し。
それについてネプテューヌがどう思うかを聞かせろ。それによりネプテューヌへの処分が決まる、と告げるのだった。



さて。
銀河により「先に会場入りしてろ」と告げられ、その言葉に従おうとした翔介、だが。

…なんだかスバル達の様子がおかしい。
…スバルの視線と指差す方向を見れば。


ー …うう、ひっく… ―


…ピンクの髪に赤いリボンをつけ。
何よりも目を引くのが…背中に羽をつけている、まるで要請のような女の子…いや、実際要請なのかもしれない。

そんな少女が、泣きながらあたりを彷徨っていた。

翔介はそれを見れば、すぐに彼女に歩み寄り。


『…どうしたの?君??』

膝に手を当てて、少しかがみながら。
更に不安にさせるようなことは回避するために「迷子?」と最初からは聞かずに「どうしたの?」と優しく声をかけるのだった。


>>レジーナ達、ネプテューヌ達、東門ALL

22日前 No.1392

ティーラ @zero1012 ★iPhone=brguUBx6ss

【アリィ、エムプーサ、パープルハート→ネプテューヌ、パープルシスター→ネプギア、ブラックハート→ノワール、S.S.ロックマン/海水浴場(模擬戦闘エリア)】

突然模擬戦中止を告げられ戸惑う一同。そんな中、突如現れた逆上から辛辣な言葉が送られた。
さらには、銀河からは『知らない奴から見ても酷いレベル』『必要なことは「訓練」ではなく「修行」である』『戦闘において必要なものは「心・技・体」の三つで、その三つ全てが最低レベル』などと告げられる。
そんな中、響達に続き、ネプテューヌ達も変身を解除する。そんな中、佳鉈はドライバーとロックシードを逆上に預けてしまった。

ネプテューヌ「……」

ネプギア「…お姉ちゃん…」

ノワール「…さすがの馬鹿ネプテューヌも、今回は相当答えたみたいね。」

ネプテューヌは遠い目をしながら、その様子を見ていた。ネプギアやノワールらそんな彼女を心配そうにみた。

>スターダスト、翼達、all


【アルル・ナジャ、ラフィソル、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、シャドーパティ、リィム、響ミソラ、スズカ/海水浴場(非戦闘エリア)】

パティ「むー…!その子ばかりに構って…!翔くんのばかー…!」

カービィ「海にかばいないよー?」

メタナイト「そういう意味ではない…」

アドレーヌ・リィム「…」

初々しい反応を見せるヲ級に対し、さらに可愛くなったという翔介。パティはこれがおもしろくないようで、頬を膨らませて文句を述べる。アドレーヌやリィムの方は口にはださないが、やはりどうやら不機嫌なようだ。

アドレーヌ「…烏真さん、大丈夫なのかなあ…」

悲観している様子の烏真に声をかけようとした所をクリスに止められた柚凛。アドレーヌはその様子を見て、心配そうにポツリと呟いた。

アルル「あっ、アルクレア!?ななな、なんでもないよ!?ちょっとした世間話だから!」

無意識にアルクレアのことに好意を抱いていたことに気づいたアルル。ユピタスにからかわれるなか、アルクレアからなにをしているのかと話しかけられた。慌てたアルルは、とっさにちょっとした世間話をしていたと誤魔化すのだった。

>>烏真達、アルクレア達、(ヲ級達)


(おまたせしました…)

21日前 No.1393

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アラン&深海カノンside/神社境内(ポップコーン屋台、金魚すくい屋台)】


カノン「すごい……!ルイアくん、金魚すくい得意なんだね……」
ルイアが金魚すくいの屋台に足を止め、この屋台で遊んでみるというと、人間界の祭を初体験のアランは金魚すくいがどういうものかを理解する為―――つまり、金魚すくいのコツを学んでから遊びたいと考えて、アランはルイアの様子を見学したいと申し出る。アランのその言葉にルイアは賛同して微笑んで、代金を支払って金魚をすくうポイという道具とボウルを受け取り金魚すくいを始めたのだった。すると、ルイアはすぐに一匹の金魚をすくい、それからなんと、数匹の金魚を難なくすくってみせたのだった。カノンはルイアの技量と見事な手際を目の当たりにして、思わず感嘆したように言葉を紡ぎ、アランも驚いたような表情を浮かべてルイアが金魚をすくって行く様子を真剣に見学していたのだった。そんなルイアに対して屋台の男性が大物を狙ってみてはどうだろうかと声をかける。
大物――どうやら、少し大きいデメキンが何匹か泳いでおり、どうやらそれを狙ってみてはという事らしく、ルイアは少し考えてからチャレンジしてみるという旨の言葉を告げて、デメキンに狙いを定める事にしたらしい。だが、デメキンをすくおうとした際に他の金魚の予期せぬ妨害によって、ルイアはデメキンをすくうことが出来なかったのだった。

カノン「最後は惜しかったけど、ルイアくんすごいね……!私には出来ないよ………」
するとこれには流石のルイアも怒りを隠せなかったらしく、紙を破いた金魚を一瞬睨み付けてしまっていた。カノンとアランはルイアが金魚を一瞬睨んだのを見てしまい、少しばかり面食らってしまったが、きっと悔しかったからだろうとすぐに納得したのだった。ルイアもすぐに怒りを抑えたようで、まもなく落ち着き破れてしまったポイとすくった金魚を屋台の人を通して水槽へと返して行くのだった。カノンはルイアの腕前を自分自身にはとても真似できないと感嘆した様子で称賛して言葉を紡ぐ。


アラン「ルイア、見事な腕前だな。非常に参考になった、礼を言うぞ。―――では、私も興じさせて貰うとしよう………」

カノン「アラン様!頑張ってください!」
ルイアが金魚すくいをする様子を見てアランも、見事な腕前だと称賛したように告げた後でどうやらコツを学んだらしく、ルイアにお礼を告げてからいよいよ自分自身も遊んでみると呟き、カノンが立て替える形で屋台の人に代金を払ってアランはポイとボウルを受け取り、アランは金魚すくいを始めたのだった。アランはしばらく、どの金魚をすくうかを品定めしていたが少し小ぶりの金魚を見つけてゆっくりとポイを近づけて行く。


アラン「……私は人間界で出会った沢山の者達からこの世界が素晴らしいと教わった……。そして今回は出会ったばかりのルイアに人間界の祭や金魚すくいが如何なるものかを私に教えてくれたのだ……。――そうだ!人間の可能性は無限大だッッ!!」
少し真剣な表情を浮かべたアランは人間界で出会ったカノンやタケル達をはじめとした沢山の人の優しさや勇気を学んでこの世界が素晴らしいと感じるようになったと呟き、そして今回の祭では出会ったばかりのルイアから人間界のお祭りの楽しみ方や金魚すくいの遊び方を教えてもらった事を感謝しているという旨の言葉を紡いだ後で、アランは人間の可能性は無限大だと力強く宣言しながらポイを素早く狙いを定めた金魚へと下ろしてすくい始める。アランは仮面ライダーであり、変身前でもある程度の戦闘能力はあるので、戦闘で鍛えた腕前で素早く金魚を狙い、ポイを近づけて行て、ビギナーであるにも関わらず見事に狙いの金魚をすくう。すると――――……


アラン「おぉ!やったぞ!記念すべき最初の―――そんな、バカな……」

カノン「ア、アラン様!初めてなんですし、よくあることですよ……!」
ところが、予想以上に水を含んでいたポイはすぐに破れてしまい、破れたポイから金魚が水槽に落下して、アランの記念すべき最初の金魚すくいは失敗に終わってしまった。カッコ付けた台詞をいった後で大失敗をしてしまった為か、アランは非常に情けなくなり落胆したような表情を浮かべている。
明らかに落ち込むアランに対してカノンはあたふたした様子でフォローしようとしている。


>>ルイア、その場ALL



【ありがとうございます!睨んでいるところについては迷ったのですが、見てしまったことにしました……;
失敗したアランへのリアクションはお任せしますね】


>>リンボ様



【光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、月宮セレナ、マネ・サルバドーレside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


ユピタスが言った『バカは風邪を引かない』という発言に対してあいりは頬をモチのように膨らませて余計なことを言わないでと懇願すると、ユピタスはてへぺろな表情を浮かべて謝罪する。すると、あいりは半分諦めたような表情を浮かべながらため息をついてしまったのだった。それから、アドレーヌ達とアルクレア達が皆で海水浴に行ったことに対してあいりとキャリーは羨ましそうに言葉を紡ぐ。すると、アドレーヌのカバンからカービィが顔を出してバーベキューが美味しかったと笑顔で感想を話す。だがしかし、アルクレアの話によると楽しいことばかりではなく、海水浴場での合宿で強くなるためのトレーニングメニューの構築の為に銀河と模擬戦をしたのだが、銀河が「鬼」になったことにより、それで心を折られた人がいたというのだった。


セレナ「え……?銀河、実戦じゃないのに本気出したの……?」
合宿で強くなるためのトレーニングメニューの構築の為に銀河が模擬戦で「鬼」になり心を折られた人がいたというアルクレアからの発言を聞いたセレナは血の気が引いたように青ざめた表情を浮かべてガクガクと震えながら問い掛けており、さゆきやたつき、そして流石のキャリーやあいりも、アルクレアからの言葉を聞いてしまい、明らかに引いた表情を浮かべて絶句している。
そんななかで、アルクレアとシャティはいつからあんなに仲良くなったのかと尋ねると、アルルが「アルクレアが海水浴場でシャティを気に入った」と答えると、リンゴは何故かむっとした表情を浮かべている。それを見ていたユピタスは「アルルだではなく、りんごもアルクレアの事が」と何やらにやにやと笑いながら告げている。


キャリー「WOW!!じゃあ、りんごはJealousyを感じてるの……?」

あいり「うんうん!シャティちゃんて丸くてフワフワしてそうで可愛いもんね!」
ユピタスの言葉を聞いてしまったキャリーは驚いたような表情を浮かべて、りんごはJealousy―――嫉妬しているのだろうかと呟く。すると、Jealousyの意味を分かっていないあいりは、シャティは丸くてフワフワしてそうで可愛らしいからだろうとすっとぼけな発言をしてしまい、側にいたセレナ達は思わず、ずっこけそうになってしまい、さゆきは『あいりさん……また英語のテストで赤点になってしまいますよ……』と呆れているのだった。


マネ「えぇ、こちらこそよろしく!それに今回の景品は超豪華だから期待してちょうだい!」

あいり「えぇッッーー!!今年のビンゴの景品って『ジャンボたい焼き年間パスポート』あげちゃうのォォーー?!」
改めてマネはアルクレア達に対して自己紹介をする。すると、アルクレアは満面の笑みを浮かべて改めてよろしくと声をかけてから、ビンゴ大会のチラシをほしいと告げてきたので、マネも微笑みながら、こちらこそよろしくと返答してアルクレア達にもチラシを渡す。そんななかでチラシを受け取ったスピカは景品を楽しみにしているようでアルトから盗むつもりかと言われると、そんなことはせず普通に参加するとスピカは声をあげているようだった。するとマネは今年の景品は超豪華だから期待してと笑みを浮かべて告げる。あいりもマネからビンゴ大会のチラシを受け取り、景品の方を見てみる。景品にはリゾートホテル宿泊券、国産和牛すき焼きセット、国産米30s等のなかに、彩画市内ならジャンボたい焼きのお店全てで使える『彩画市内ジャンボたい焼き年間パスポート』が景品として入っていたのだった。この年間パスポートがあれば、パスポートを受け取った日から期間中、彩画市内のジャンボたい焼き取扱店で全ての味と種類のジャンボたい焼きが食べ放題になるというのだった。


>>アルクレア達、スピカ達、アドレーヌ達、その場ALL



【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レビィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバインside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】


レジーナと亜久里の軽率な行いにより、銀河を怒らせる結果となり、銀河に問い詰められたレジーナと亜久里は本当に反省しており、もう二度と勝手な憶測で変な噂をしない事を怒りの銀河に約束する。すると、銀河はレジーナと亜久里を今回だけは許すが、次に同じことをすれば社会的に殺すことも辞さないという旨の言葉を告げてネプテューヌの方へと向かって行く。ネプテューヌだけ有給申請をせずにジャンボたい焼き祭へとやって来てしまい、その事を銀河が咎めると、ネプテューヌは何やら言い訳をしようとしたようだが、それもたった今、銀河が黙れと制止させている様子だった。
レジーナと亜久里への説教は終わり、次のネプテューヌへの説教については銀河がいうように先に会場で楽しんでいて大丈夫だろうと判断してシュテル達やザイオン達、みらい達もその場を離れようとした次の瞬間、子供が泣いているような声が聞こえてくる。声のするその方角を見てみると、ピンクの髪に赤いリボンをつけ、背中に妖精の羽を付けた少女(リボン)が泣いているのだった。


アメリア「ああッッーー!可哀想な迷子少女がいるじゃないですかーー!そこのお嬢ちゃん!このアメリアお姉ちゃんがいま、助けてあげますよー!!さぁ、このアメリアお姉ちゃんに何でも頼ってくださいませ!!」
翔介が泣いている妖精のような少女(リボン)に話しかけているそんななかで、その様子を見てしまった子供好きのアメリアは涙を流している妖精のような少女(リボン)に対して、いま助けてあげるから自身を頼ってほしいと宣言しながら駆け寄っていくのだった。
アメリアの様子を見たザイオンは呆れたような表情を浮かべてため息をついてしまったのだった。


>>銀河達、ネプテューヌ達、その場ALL



【子供好き設定のアメリアですが、ご迷惑でしたらスルーでも大丈夫です。】


>>銀河様、ティーラ様

19日前 No.1394

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_aio

【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

シュテルの弁当作りの協力の申し出の後。
本日の遊園地に持っていくお弁当はどんなものを作るかをシュテルに説明し。

軽く、作る際のポイントを説明し。
炊き込みご飯に入れるためのにんじんを賽の目に、そして鶏肉は一口大に切っていってほしいと告げれば。

シュテルは了承の言葉を返し。
取り掛かることになった。


さぁ、銀河は米を研ぐことになった。

予め、マテリアライズで出しておいたうるち米ともち米をそれぞれ別々にして今回炊く分だけ器に入れて水を入れて丁寧な手つきで研いでいく。


その時の銀河は。

「〜〜…♪」

誰にも見せたことがないような。
とても楽しそうで、幸せそうな表情を浮かべているのだった。


「ふふ、やっぱり一緒にご飯を作るのは…楽しくて、幸せだなぁ…」


>>シュテル達










【銀河/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】

― ……そう、か……。では、私はこの合宿の期間中、ドライバーとロックシードを貴方に預ける事にする……。この合宿で私に戦いが必要なのかを合宿が終えるまでに結論を出す。それまで貴方が預かっていてほしい ―

ー ちょッッ!!自分が何を言っているのか分かってるのッッ?!こんな人の言うことなんか―――ちょ、止めないでよマリアさん!! ―

模擬戦の中止を宣言し。
そして銀河は、逆上が告げる響達への辛辣な言葉に同意の声を上げ。
さらに追い打ちをかけるかの如く、「模擬戦メンバーは星河スバルを除けば心・技・体の3つが最低レベル」と告げるのだった。

それを聞いた佳鉈は。
戦極ドライバーとロックシードを外し、逆上に差し出すのだった。

それを響は「こんな人の言うことなんか聞く必要はない」と言いかけたが。
マリアによって止められた。


さて。
そんな佳鉈の行為を逆上は


ー ほぅ……自身が戦士として分不相応かどうかを見極めるというのだな、良い心掛けだ。夜空銀河、お前は異論は無いか? ―

戦士としていい心がけだ。と声を上げ。
銀河に「異論はないか」と告げてきた。

銀河はそれに対して。

「異論はない。
…皆。皆はやってはいけない「力を得て強くなった」という過ちを犯したってことが分かった。…今のお前たちは…俺どころか。…遊んでるアルクレアにすら及ばない。」

「異論はない」と告げて。
「力を得て強くなった」という過ちを犯した響達は「遊んでるアルクレアにすら及ばない」と告げるのだった。

そして。

「…もしも俺の言葉に納得がいかないなら、アルクレアと戦ってみろ。」



>>佳鉈達、ネプテューヌ達、その場ALL







【アルクレア「」ユピタス『』翔介【】/海水浴場(非戦闘エリア)】

ー むー…!その子ばかりに構って…!翔くんのばかー…! ―

【…えー…】

…アルクレアを除く、ほかのメンバーは察しがついていて、予想通りだろう。
翔介が、ヲ級を「可愛い」と告げてそれに恥ずかしがるヲ級が「さらにかわいくなった」と告げてると。

翔介に好意を抱くパティやリィム、アドレーヌは面白くなさそうにしていて。
パティは嫉妬の声を上げていて。

翔介は「えー…」と理不尽だ、と言いたげに声を上げるのだった。


さて。
ユピタスの方はというと。

烏真が烏真の考える「烏真のどこがいけなかったのか」と尋ねれば。


ー 俺は……"相手を騙すなら味方から"という名目であの奇策を展開した。だが、少し考えれば夜空は何度も俺達と共闘していた事なんてすぐに分かる筈だった……。俺の考えでは只の愚策でしかなったんだ……逆上とかいう奴の言う通りだ………俺は、大切な誰かを護る資格なんて最初から無いんだよ……。ただ何となく力を使っているだけな、その辺のゴロツキや粗野な怪人と同じだったんだ…… ―


『烏真くん。…そうだね。悪いけど今の君に「誰かを守る資格」はない。
…烏真くんの「力を使う資格」を。銀河の「修行」で見つけて、手に入れないといけないね。』

ユピタスは烏真に対して「悪いけど」と告げたうえで厳しい言葉を投げかけ。
そして「力を使う資格」を、銀河の「修行」で見つけて手に入れないといけないと告げるのだった。


そして。
ユピタスは逆上にぶちのめされた万丈に対して「早く斬夏達に謝らないとアルクレアに冗談抜きで殺される」と告げ。

さらには斬夏に「柚凛と花音に謝るのが筋だ」と告げられた万丈は。
万丈なりに誠心誠意謝罪をするのだった。


ー 優しい先輩や銀河さん達をあんなに怒らせた貴方を許しません……!ですが、ユピタスさんや先輩に促されたとはいえ、しっかり謝った貴方の行いに対して今回は許します。もちろん、次は無いです ―

ー 分かりました、ちゃんと謝りに来てくださった貴方の気持ちを私は信じます……。ですから、もう二度としないでくださいね ―

…柚凛は「銀河や斬夏をあんなに怒らせた万丈を本当は許さないところだが、誠心誠意謝罪したから今回は許すが次はない」と告げ。

そして花音も「万丈の気持を信じるから二度としないでほしい」と告げるのだった。


ユピタスはそんな万丈を見てこれなら大丈夫そうだ、と内心安堵のため息をつくのだった。



ー あっ、アルクレア!?ななな、なんでもないよ!?ちょっとした世間話だから! ―

「へ〜。じゃあ僕も混ぜてよ〜!」

『いいよー。えっとね、実はアルルちゃんがアルクレアの事をね〜』

…アルルが、ユピタスにからかわれ。
そしてアルクレアが話しかけてきたところ、なんとかごまかそうとする。
それに対してアルクレアはすっかりそれを信じ込んで、アルルとユピタスのおしゃべりに混ぜてくれと告げて。
それに対してユピタスはにやにやしながら「いいよ」と告げ。

そしてすぐに「アルルがアルクレアの事を」と告げようとするのだった。


>>烏真達、パティ達、(ヲ級達)

18日前 No.1395

花*火 @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★m7FfHXPM8Q_I0j

【ルイア/神社境内(ポップコーン屋台、金魚すくい屋台)】

“最後は惜しかったけど、ルイアくんすごいね……!私には出来ないよ………”

「今回は調子良かったね。でも、いいやり方さえ覚えられりゃ、案外上手くなれるもんだよ」

 称賛の言葉をかけてくれるカノンに話し、屈んでいた姿勢から立ち上がる。もう睨んだ時のルイアの雰囲気は残っていない。成功するかどうか分からないところでの妨害は憎らしくて頭にきたが、人前というのもあるし娯楽商売の為の金魚にイライラするのも阿呆らしいので、根に持つのはやめにしようとあの一瞬の間に判断していた。
 そして、今度はいよいよアランが初挑戦する番になった。アランはルイアに称賛の言葉とお礼を告げれば、道具を貰って金魚すくいを始める。ルイアはその間、再びカメラを取り出して撮影の準備をしていた。

“……私は人間界で出会った沢山の者達からこの世界が素晴らしいと教わった……。そして今回は出会ったばかりのルイアに人間界の祭や金魚すくいが如何なるものかを私に教えてくれたのだ……。――そうだ!人間の可能性は無限大だッッ!!”

「(……やけに熱入ってんねぇ)」

 小ぶりの金魚に狙いを定めたアランは、ゆっくりとポイを近づけつつ少し真剣な面持ちになって何やら語り始め、ルイアはその様子を無言で冷静に眺めながら、彼の金魚すくいへのやる気に満ち溢れた姿を出来るだけ良い構図になるように写真に収める。すると、アランは初めてであるにもかかわらず素早い動きで狙いの金魚をすくい、ルイアも思わず見入っていた。しかし……。

“おぉ!やったぞ!記念すべき最初の―――そんな、バカな……”

 すぐにポイの紙が破れてしまい、金魚が水槽に落下する。結局駄目だったようだ。

“ア、アラン様!初めてなんですし、よくあることですよ……!”

「あー……油断するとそうなるから……」

 アランは落胆し、カノンがあたふたとフォローしようとしていて、一方期待をかけていたルイアは残念そうに声をかけようとする。だが、カッコつけるような台詞を言った後で非常に情けない気分になっているのか、アランは明らかに落ち込んでしまっていた。
 初めてで夢中になったのかもしれないが、個人のセンス次第になってしまうのは仕方のないこと。カノンの言う通り、実際いくらか経験してたって一匹もすくえなくても何らおかしくないゲームだし、アランの場合なら尚更そうだろう。なのに……その凹み様はどうなのか。普通に悔しがって終わるかまた始めればいいものを……大袈裟すぎやしないか?生涯初の金魚すくいを決められなかったことがそんなに不満?たかが金魚すくいで本気になりやがって……。

「(くそ……。むしゃくしゃする…………!)」

 するとルイアは何を思い立ったか、急に屋台の前に近付くと「もう一回」と言って代金を渡し、ポイを受け取れば乱雑にアランに向かって放り投げた。そしてアランの隣にしゃがみ込み、どこか険しい顔つきを見せて話しかける。

「一匹でも成功すりゃ満足かい?まだやる気あんなら、おいらのアドバイス聞いてやってみろよ。……絶対取れよ?」

 最後は脅しをかけるように怒気を込めた目力を放って言う。ルイアは落ち込むアランを見かねたのか、アランに一回チャンスを設け、必ず金魚をすくわせようとしだしたのだった。だが、今までの友好的な振る舞いとはまるで打って変わり、粗暴で威圧的な態度をむき出しにしていた……。

【すみません……少しの間荒っぽくなります……】

>>アラン、深海カノン、周辺all

17日前 No.1396

それぞれの成すべき理想への道 @moon712☆xT7OiIE2BzDV ★kBh7KvMk4I_yoD

【アル=ヴァン・ランクス/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部管理局))】

アル=ヴァン「いつの時代においても、人に感情ある限り、完全な争いの撲滅というのは困難を極めるだろう。しかし、違う価値観を持つ者同士が隔たりなく歩み寄れる理想のために、各々がそれぞれのやり方で目的のために努力をすることはできる…その気概こそが最も重要だ――いや、その平和に対しての思いの強さ、実に大したものだ…世間の者達が君のように、志を高く持ってくれる者達ばかりであればよいのだがな…」

マーニーは此方の言葉に対して思ったことがあるような素振りで、年相応の女性のような無垢な笑みを浮かべながら、賛同の意を示し、それから自身が考えている弱者が虐げられない世界を作るという事はきっと想像している以上に荊の道に成るだろうが、それでも自身に出来るあらゆる術を用いてでも、いつか実現してみせようと決意を秘めたような眼差しで告げる…私の言葉が彼女の決意を確かなものにしたようだ。
少しして、口走ってから少しばかり大それた事を言ってしまったかもしれないと、おどけたように笑みを浮かべながら呟いた。それに対しては、いつの時代においても、人に感情がある限り、完全平和の実現は困難を極めるだろうが、それぞれのやり方で理想に近づける努力をすることはできる、その気概こそが重要なのだと彼女の言葉や意志こそが尊く、これからの世界に必要なものだと告げつつ、素直にその思いの強さを称賛しつつ、世間の者達が君のように志を高く持ってくれる者達ばかりであればな…と少しばかりため息交じりに返す。

アル=ヴァン「…だな、一度は香川殿の手で解析されたデータもあるのだ、彼女らの知識と、私の機体に対してのノウハウを合わせれば不可能という事はないだろう――巻き込まれる側からすれば、はた迷惑でしかないが…古来から野心だけは人一倍立派な身の程知らずや、人格者とは程遠い戯け者が権力や力を手にしても、碌なことにならんと相場が決まっている。何時の世になっても、そのような手合が必ず現れるから難儀なものよ…基本はそういった輩の処分は法や制度に任せるべきだが、それこそ世界に害を成そうとする、法で裁けぬ外道は誰かが手を汚してでも、始末せねばならん…"そういった手合いの任務"は慣れている、手が足りぬ時などは此方に優先的に回してもらって構わない
――つまりは媒体となっているカードがなくなれば、本領を発揮できないというわけだな。しかし、それでは非効率すぎる…元凶そのものを排除してしまった方が手っ取り早いが、対象を生け捕りにしなければならない場合は、カードデッキの破壊は逆に悪手でしかないというわけだ。あくまで契りを結んでいるから従っているという点で考えれば、所詮は獣ということだろう
――ふむ、もし仮にその研究成果がミラーワールドの干渉を止めるための大掛かりなものであったとするのならば、香川殿の最終目標は既に達成されていたことになる。なら、その研究成果を争いの根源を断つために、何らかの形で試すといったアクションを起こしていた筈だ…神崎士郎にすら悟られずに行っていた研究、そして現状ミラーワールドの干渉が続いている点を考えても、その線はあまり現実的ではない。君の言うように、強化媒体やそれに準じたものである可能性の方が高いだろうな」

ラフトクランズをミラーワールドの干渉に対応できるようにするように手配する流れとして、魅堂と紫織はカードデッキシステムには直接的な関わりは無いんが、知識が無いわけではないので、とりあえず安心してほしいとマーニーは語る。それに対しては、香川殿のデータと彼女らの知識、そして私の機体に対してのノウハウが合わされば不可能ということはないだろうと、現状から施行した上で結論を出すに留めておくことにした。
力を扱う者の在り方として、マーニーは私の見解に全体的に賛同したように頷き、自らが不完全な存在と認められない弱者がいるからこそ、『戦士としての覚悟』も『力を扱う者の責任』も何一つ分からない哀れな愚か者が強い力を手にしても『只の過ぎた玩具』でしかない、そんな事態は有ってはならないだろうと、以前に戦闘部隊の隊長の一人が言っていた言葉を引用しながら話すのだった。それに対し、何時の世になっても、そのような手合が必ず現れるから難儀なものだと前置きをした後、基本はそういった輩の処分は法や制度に任せるべきだが、それこそ世界に害を成そうとする、法で裁けぬ外道は誰かが手を汚してでも、始末せねばならんとした上で、"そういった手合いの任務"は慣れている、手が足りぬ時などは此方に優先的に回してもらって構わないと、依頼者から明確に排除要請がかかっている対象メインの依頼などは人手が足りなければ優先的に回しても問題ないと先に了承を取っておくことにする。
それはそれとして、ミラーワールドに干渉する技術を開発したもう一人の人物である香川英行に対して敬意を表したいと言葉を送った私にマーニーは満足げに笑みを浮かべると、もう少しだけミラーワールドやミラーモンスター、カードデッキシステムに関する話を継続、ミラーモンスターと契約するカードデッキシステムのカードは俗に"アドベントカード"と呼ばれていて一つのデッキに数枚のカードが数種類入っており、契約したモンスターによって特殊なカードも存在が、その中でも必ず存在する契約のカードを盗み出し相手を弱体化させた報告もあるが、それは基本効率が悪く、現実的ではないために、より有効的な手段は契約モンスターを破壊して未契約のエンプティ状態――俗にいうブランク体と呼ばれる姿に弱体化させるか、相手のカードデッキそのものを破壊して無力化させてしまう二つの方法が有効だという。
だが、契約のカードを破棄したりカードデッキそのものを破壊した場合は契約していたミラーモンスターは"契約破棄"と見なすためか、元契約者を捕喰してしまう個体も報告されていると話し、The Arkが造り出した人造ミラーモンスターは人間を襲わないように造られているので一先ず安心で、対照的に野生のミラーモンスターの中にも恩義を感じて行動するケースもあるが、野生のミラーモンスターの多くは所詮危険な化物に変わりはないとばっさりと一刀両断する。対象を捕縛しなければならない状況においてはカードデッキ破壊は悪手でしかないと判断し、それ以外は重ね重ねマーニーと同じ感想を抱いていたため、それ以上の言葉は控えることにした。
そんななかで彼女曰く、香川英行の研究データには一部に不自然な改竄と思われる箇所があり、一部の研究者は『ミラーワールドを閉じる方法が記されているのではないか?』という者もいるらしいが、危険な化物が闊歩する空間とはいえ、異世界一つをどうにかする等という事は流石にあり得ないだろうと笑い飛ばすように告げ、それよりも某かの強化媒体を開発したが、良からぬ事を企む者の手に渡る事を恐れて意図的に改竄したのだろうとマーニーは考えているようで、答えは専門チームの解析が示してくれるだろう期待しているように語っていた。それに対して仮にミラーワールドの干渉を止めるための大掛かりなものであったとしても、香川殿の最終目標は既に達成されていたことになる以上は、その研究成果を争いの根源を断つために、何らかの形で試すといったアクションを起こしていた筈であると話し、神崎士郎にすら悟られずに行っていた研究、そして現状ミラーワールドの干渉が続いている点を考えても、その線はあまり現実的ではないとした上で、マーニーの言うように、強化媒体やそれに準じたものである可能性の方が高いだろうと、彼女の意見に賛同するような考察をつらつらと述べる。

>>マーニー・ブラウス=スミス


【そのような感じです、作品やステージによってはギム・ギンガナムと東方不敗・マスターアジア(師匠はともかく、原作の敵サイドであるザンスカール帝国は珍しく味方、後に味方増援としてザビーネやシロッコなどの敵サイドキャラが来るというあまり見ない展開)のようなガンダム作品の中でもやたら存在感とキャラの濃さに定評のある二人が敵対しているステージあったりと、クロスオーバー故のカオス展開などもあったりします(なお、ステージ自体はVガンダムの最終決戦の舞台である巨大なサイコミュ兵器"エンジェル・ハイロゥ"での戦いで、デビルガンダムのDG細胞によって中の二万人もの冷凍睡眠状態のサイキッカー(云わばニュータイプと思われる、恐らくはDG細胞に感染した時点でゾンビ兵へと変貌していると思われるため、全員の生存は絶望的)諸共取り込まれ、デビル・ハイロゥに変異、毎ターン自軍のユニットのHPダウンと士気のダウンの二重苦というキツい縛りだけでなく、主人公のウッソがいないという原作よりもかなりやべーことになっている模様)
バラバラでしかレンタルされていないというのは中々に歯がゆい状態かもしれませんね…AGEそのものはドラゴンボールのように初代主人公から孫の世代までの三部構成となっていて作品そのものは悪くはないと思いますが、ガンダム作品として見ると、人によってストーリー展開とか描写が割と賛否両論なんですよね…大体は定年層向けを目指したが、子どもっぽすぎると一部の古参ファンからの受けが悪かったのと、初代主人公のフリットの扱いの悪さの気がしないでもないですが>>主様】

17日前 No.1397

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アラン&深海カノンside/神社境内(ポップコーン屋台、金魚すくい屋台)】


カノンがルイアに対して称賛の言葉を送ると、ルイアはすでに先ほどの睨んでいた時の印象とは違い、今まで通りの雰囲気に戻っているようだ。ルイアは、いいやり方さえ覚えれば案外上手くなると告げてくる。そんななかで、アランは素早く金魚をすくったが、カッコ付けた台詞を言ったワリにはすぐにポイが破れてしまい、結果は散々で非常に情けなくなり落胆したような表情を浮かべていると、カノンは金魚すくいではよくあることだと、落ち込むアランに対してカノンはあたふたした様子でフォローしようとしているのだった。
そんななかで、ルイアは急に屋台の前に近付くと「もう一回」と言って代金を渡し、ポイを受け取る。すると、ポイを乱雑にアランに向かって放り投げてくる。アランはルイアの投げたポイを素早くキャッチする。どうやらルイアは怒っているようで、まだやる気があるならアドバイスを聞いてやってみろ、絶対に取れと険しい顔つきで声をかけてきたのだった。

アラン「……嗚呼。手本を見せてくれたのにすまなかった……!次こそ、成功させてみせよう」
今までの友好的なルイアの雰囲気から一転してしまったことに傍らのカノンは驚いたような表情を浮かべているが、どうやらアランは先ほど見学を申し出てルイアが手本を見せてくれたのに失敗した事に対して、怒らせてしまったと感じているようで、ルイアのアドバイスを聞いて次こそ必ずすくってみせると、まるでアランはこれから仮面ライダーに変身して戦うような真剣な表情で答えるのだった。


>>ルイア、その場ALL



【いえいえ、アランはギャグもシリアスも出来るキャラですので大丈夫ですよ!】


>>リンボ様



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、アメリア・シュタールバインside/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


ザイオンはシミュレーションルームでつかの間の修行に向かい、レヴィは遊園地のおやつをピックアップしており、シュテルが銀河の手伝いをしている隙に家中のあらゆるお菓子を自分のリュックに詰め込もうとしていると、ディアーチェがレヴィに対してゲンコツを喰らわせて阻止させて、アメリアもお菓子ばかり持ち込み過ぎているとレヴィを一喝しているのだった。銀河はどうやらレヴィへの説教はディアーチェ達に任せようと考えているようで、シュテルも特に口には出さないが、銀河に同意するように、ここはディアーチェ達にレヴィの説教を任せようと考えたのだった。


シュテル「えぇ……この様な蜜月がずっと続くなら私は如何なる事でも乗り越えてみせます……。―――ギンガ、まずは目的を一つ達成致しました。次の指示を宜しくお願いします」
調理の最中、銀河は何やらとても楽しそうで幸せそうな表情を浮かべているようで、一緒にご飯を作るのは楽しくて幸せだと呟いているようだった。すると、シュテルもそれに同調したような様子でこの幸せな時間がずっと続くなら自身はどんな事でも乗り越えてみせますと少しだけ笑みを浮かべながら小さく呟く。そんななかで、シュテルはニンジンを賽の目に切る作業と鶏肉を一口大に切る作業を終えていたのだった。銀河ほどではないが、シュテルにも家事スキルはあるので今のところ問題なくクリアできたらしい。シュテルは銀河に対して、次の指示をよろしくお願いしますと何処かやる気を織り混ぜたようなニュアンスを含ませた口調で銀河からの新たな指示を待ち望んでいる様子だった。


>>銀河



【レスを分けます、他のイベントは少々お待ちください……;】

15日前 No.1398

深海組 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=WPAvJBtkv5

【返信が遅れて大変申し訳ないです。レスを分けて返します】



【海水浴場沖合/空母ヲ級、戦艦レ級】


レ級「ウン、レ級ダゾ。ン……ウン、イイヨー。ミンナ喜ブ、アタシモ嬉シイ」

前に出てきた花音を見上げて、暫し考えた後に答えた。料理に関しては専門外なので、彼女に任せた方がいいと判断した。何より、喜んでもらえるなら一番良い。レ級は満面の笑みを浮かべた。

レ級「トコロデ、オネーサンハ誰?マダ、名前聞イテナカッタ」

彼女の名前を聞いてなかった事に気づいて尋ねた。先程、自分を助けてくれたクローディアと親しいようだということは何となく感じた。



レ級「タタキ、炙ル……ソウイウノモアルノカ?」

ゲダツの言葉に目を輝かせて興味を示す。好奇心旺盛なレ級だが、人間の文化について詳しくない。何かしら気になった時に、その都度ヲ級に尋ねてはいたが。それ故、この大男の提案した食べ方に心をくすぐられた。

此方を覗き込んできた事については、驚きよりも食欲の方が勝ったようだ。


ヲ級「ア、ウゥ……ダカラ、可愛クナイッテバ……」

更に可愛くなったと翔介に言われて困惑する。頭の艤装を帽子のように深く被り、顔を見られないように隠す。まるで幼子を可愛がるような接し方に戸惑い、動揺のあまり外見相応の口調になっている。



>花音、クローディア >>1369 、ゲダツ >>1373 、翔介 >>1385 、海水浴場ALL


【返信をお待たせして大変申し訳ないです。

提案については大丈夫ですよ。レ級の言葉にもある通り、喜んでいただける形が一番なので。花音さんにお任せする形でお願いします】

>花音本体様 >>1369

13日前 No.1399

情報屋のマーニー @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【マーニー・ブラウス=スミスside/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部管理局))】


マーニー「そうだね……。アタシはキミや他の戦闘部隊の者達とは違って『戦う』という事は"出来ない"が、他に方法はある。答えは一つじゃないんだ……。―――そうか、ありがとう。そうだね……ひとりでも多くの人間がそういった意識を持ってくれることを願うしか出来ないが、ね……。仮にアタシが孤独だとしても、苦しくても厳しくても、例え泣きながらでも前に進んでみせるさ」
マーニーはアル=ヴァンからの言葉に対して年相応の女性のような無垢な笑みを浮かべながら賛同の意を示して、マーニー自身が考えている弱者が虐げられない世界を作るという事は想像以上に荊の道に成るだろうが、マーニーはマーニーのやり方で弱者が虐げられない世界を作るという理想を果たしてみせると告げた後でまた喋りすぎてしまったかもしれないと、マーニーはおどけたように笑みを浮かべて呟くと、アル=ヴァンから、いつの時代においても人に感情がある限り、完全な平和の実現は困難を極めるだろうが、それぞれのやり方で理想に近づける努力をすることはできる、その気概こそが重要なのだというアル=ヴァンからの言葉に対して、マーニーは、少しだけバツの悪そうな表情を浮かべてアル=ヴァンや他の戦闘部隊の者達とは違い、自身は『戦う』事は出来ないと語る言葉には出さないが、実はマーニーは検査の結果、The Arkの保有する全てのライダーシステムに適合できない。従って、マーニーは矢面に立って戦闘するという事はThe Arkにおいては叶わないが、マーニーは独自の情報収集技術があり、The Arkに貢献しているので、アル=ヴァンの言葉に対して、同調するようなニュアンスを含ませて答えは一つではないと、確かな口調で呟くのだった。
それからマーニーの言葉や意志こそが尊く、これからの世界に必要なものだと告げつつ、素直にその思いの強さを称賛する言葉をマーニーへと送り、世間の者達が自身のように志を高く持ってくれる者達ばかりであればと、アル=ヴァンは少しばかりため息交じりに答える。まず、マーニーはアル=ヴァンに対して、感謝すると、世間の者達が自身のように志を高く持ってくれる者達ばかりであればという言葉に対して、マーニーは同調したように一人でも多くの人間がそういった意識を持ってくれることを願うしか出来ないと苦笑いを浮かべながら呟き、仮に今後、理想のために孤独の道を歩むことになり、苦しくても厳しくても、例え泣きながらでも前に進んで行くと何処か力を込めた口調で呟くのだった。
弱者であるが故に虐げられ、苦しまなければならない―――嘗ての自分自身がそれを味わったからこそ、マーニーは、強者のみが利を得て征するという世界のあり方そのものをいずれ、変えたいと心から考えているようだった。


マーニー「嗚呼。二人が帰ってきたら、アタシから連絡しておくから安心して待っていておくれよ。―――確かに相手が"人間"であるのなら法の裁きで罪を償わせなければならないね……だが、人間を辞めてしまった不届き者や、そもそも人間の法が通用しない化物……そういった存在はキミの言うように排除してでも制止させなきゃいけない。キミにその手の話は行くかもしれない時が来る事もあるだろうが、暗殺や諜報活動やらの本格的な極秘任務なら心配はご無用さ。The Arkには諜報活動をメインとした『暗部』――その上位の『埋葬者』という専門のチームも存在している。その類いは彼等に任せて、良いだろう。詳しい事はお偉いさんしか知らないがね……。
そうだね、捕縛優先の任務の際は戦闘で対象のカードデッキを誤って破壊しないように配慮しながら戦わなければならない……。そうなると、やはり契約モンスターの方を破壊してブランク体への弱体化を図る方法になる訳だが……ミラーモンスターは姿も能力も千差万別だ。動植物の特性と能力を持つ個体も居れば、竜のような架空の存在の姿と能力を持つ個体も存在するから各個体ごとに注意と対策が必要だね……。
おぉ!キミもそう思うんだね!ならば、これから解析が進展してくれることを祈ろう……!――さて、ミラーモンスターやカードデッキシステムについては、今のところ此処までというところかな。次は……オルフェノクと呼ばれる存在について話していこうと考えているのだが……?」
アル=ヴァンのラフトクラウンズをミラーワールドの干渉に対応できるように手配する件について、香川のデータと魅堂と紫織の知識、そしてアル=ヴァンの機体に対してのノウハウを合わせれば不可能な事はないだろうと告げると、マーニーは口元に笑みを浮かべて魅堂と紫織の二人が帰還したら連絡をしておくので、それまで待っていてほしいと呟き、一先ずはこの件の話を終えようとする。
力を扱う者の在り方として、マーニーはアル=ヴァンの見解に全体的に賛同したように頷くと、自らを不完全な存在と認められない輩が居るからこそ『戦士としての覚悟』も『力を扱う者の責任』も何一つ分からない哀れな愚か者が強い力を手にしても『只の過ぎた玩具』でしかない、そんな事態は有ってはならないという戦闘部隊の隊長の一人が言っていた言葉を引用する形でマーニーが告げると、それに対してアル=ヴァンは、いつの世になってもそのような手合いが現れるから難儀なものだと始めに話して、基本的にそういった輩の処分は法や制度に任せるべきだが、法で裁く事の出来ない外道は誰かが手を汚してでも始末しなければならないと告げると、マーニーは同調したように確かに相手が"人間"である以上は法による裁きで罪を償わせなければならないが、外道――即ち人間を辞めてしまった不届き者、それに付け加える形でそもそも人間の法が通用しない化物であるならば、アル=ヴァンが言うように排除してでも制止させなければならないだろうと頷き、アル=ヴァンにもそういった依頼や任務があった際には宜しく頼む事もあるかもしれないが、暗殺や諜報活動を主体とした本格的な極秘任務であれば、The Arkには『暗部』やその上部組織の『埋葬者』と呼ばれる者達が動く事になるので、一先ずは彼等に任せて大丈夫だろうと答える。
『暗部』や『埋葬者』の存在については組織されていると明記されているので、ここでアル=ヴァンに存在を教えてもペナルティーはないが、人員構成の内容や任務の内容については一部の重役達と統括理事を勤める役員のみしか把握できないようになっている。よって、さすがのマーニー自身も『暗部』や『埋葬者』の人員や活動内容は知る術はないので、御手上げというニュアンスで詳しい事はお偉いさんしか知らないと呟くに留まる。
カードデッキシステムの契約者に対しては契約のカードを盗み出すよりも、契約モンスターを破壊してブランク体へ弱体化させるか、カードデッキそのものを破壊して無力化させるかの二つの方法が有効だが、契約のカードを破棄したり、カードデッキそのものを破壊してしまうと、契約していたミラーモンスターは"契約破棄"と見なして元契約者を捕喰してしまう個体も報告されている為、アル=ヴァンの言うように対象を生け捕りする場合はそれは悪手で、捕縛優先の任務の際は戦闘で対象のカードデッキを誤って破壊しないように配慮しながら戦わなければならないので、より注意を払わなければならないので、契約モンスターを破壊してブランク体への弱体化を優先させる手段になるだろうが、ミラーモンスターはその姿も能力も千差万別で各個体ごとに注意と対策が必要であり、実在する動植物を模した個体も居れば、中には竜のような架空の存在の姿と能力を持つ個体も存在すると、タブレット端末にサイのような姿をした二足歩行の個体(メタルゲラス)と赤い竜のような姿をした個体(ドラグレッダー)の画像をアル=ヴァンに見せるのだった。
香川英行の研究データには一部に不自然な改竄と思われる箇所がある件について、アル=ヴァンの見解ではミラーワールドの干渉を止めるための大掛かりなものであったとしても香川氏の最終目標は既に達成されていた事になる以上は研究成果を争いの根源を断つ為に何らかの形で試すといったアクションを起こしていた筈だ話し、神崎士郎にすら悟られぬように行っていた研究、そしてミラーワールドの干渉が続いている点を考えても、ミラーワールドを閉じる方法という可能性はあまり現実的ではないので、マーニーの言うように、強化媒体やそれに準じたものである可能性が高いと此方に賛同するように述べたアル=ヴァンの言葉に対して、マーニーはキラリと瞳を煌めかせて、解析が進展してくれることを祈ろうと声をあげる。
それから、落ち着きを取り戻したような口調で、次はオルフェノクと呼ばれる存在について話そうと考えているのだが、良いだろうかと意見を求めようとするのだった。


>>アル=ヴァン



【ふむふむ……敵サイドのキャラが味方に援軍するというクロスオーバーやオールスター特有(?)の展開も楽しむことが出来るのですね!
はい……レンタルですので、不特定多数の方が借りていらっしゃるので運よく続きが借りられる事を祈るしか出来ないのが、現状ですね;
分かりました、ではAGEについては、GとOOを見終わる位の時までに、見るか見ないかを決めておこうと思いますので。】


>>Moon Knights様



【申し訳ございませんが、海水浴場イベントのレス返についてですが、私自身リアが忙しい事と、海水浴場イベントについて副主と相談しておきたい事がございますので、レス返が遅れます……;】


>>海水浴場イベント参加者ALL様

12日前 No.1400

ティーラ @zero1012 ★iPhone=Db3GiaMMeg

【星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい
、緑川なお、青木れいか、坂上あゆみ/彩画市内(駅前付近)】

れいか「では、お互い助け合う仲というわけですね…?」

あかね「なんかええなぁそーいうの!」

みやこが斬夏と佳鉈は以前会った際に助けてくれたと説明、一方、佳鉈はももこ達はとても頼りになると説明。それを聞いたれいかは、斬夏達とももこ達はお互い助け合う仲なのかと推測し、あかねはそういうのいいな、と大きく頷いた。

あゆみ「皆さんもすごく仲がいいんですね…!」

やよい「斬夏さん達ヒーロー同好会なの!?わぁ、いいなあ…!」

なお「やよいちゃん、ヒーロー関連のもの大好きだもんね…」

みゆき「大牙さん社長なの!?すっごおおおおい!!!」

あかね「みゆき、声でかすぎやっちゅーねん…」

あゆみが烏真に恐る恐る『自分も最初は友達を作るのが苦手だった』とフォローしたところ、彼は斬夏が自分をイジるのはいつもの事だから気にしていないようで、『アホ女が変なことしたら無視して良い』などつげる。
それを聞いた斬夏は、黒い笑みを浮かべながら『そんなに部室掃除一ヶ月の刑になりたいのか』と問う。すかさず烏真は2人を制止し、自己紹介をする。
斬夏たちの自己紹介を聞いていたあゆみは、『すごく仲がいい』と微笑み、やよいは『ヒーロー』という単語を聞き、目をキラキラと輝かせ、なおは隣で苦笑いを浮かべていた。
一方、斬夏達と芸術コンテストで出会ったという紅渡、大牙の自己紹介を聞いていたみゆきは、大牙がある企業の社長と聞き、すごい、と声を上げ、あかねにつっこまれていた。

みゆき「よーし!いこー!みんなでジャンボたい焼き祭りでウルトラハッピー!」

佳鉈によれば、今の場所から三つ目の交差点を右に曲がれば辿り着くとのこと。みゆきはいきいきとした表情で、ウルトラハッピーと声をあげた。

>>斬夏達、ももこ達、駅前ALL


【カービィ、メタナイト、アドレーヌ、アルト、ロン、スピカ、アルル・ナジャ、あんどうりんご、パティ、シャドーパティ、リィム/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

スピカ「…あの隊長様も相変わらずだねえ…」

アルト「俺、行かなくてよかったかも…」

ロン「アルトったら…」

アドレーヌやアルクレア達が海水浴に言っていたと聞き、羨ましそうな表情を浮かべていたあいりとキャリー。しかし、アルクレアが「楽しいことだけでもなかった。」「銀河が「鬼」になった」という言葉を聞けば、セレナは顔を青ざめさせガクガク震え、あいり達も唖然としてしまった…
鬼になった銀河を思い浮かべたのか、スピカとアルトは体を擦りながらぶるりと身震いをした。ロンはアルトの言葉に呆れたのか、ため息をつく。

さて、海水浴にてアルクレアと仲良くなったシャティを見て、何故か面白くなさそうなりんご。そんなりんごを見たユピタスが「アルルだではなく、りんごもアルクレアの事が」と声を上げたところ…

アルル・りんご「ユピタスー!!」

アルルとりんごは顔を真っ赤にさせ、ユピタスに抗議の声を上げるのだった。
キャリーは驚いたような声を上げ、あいりは少しおとぼけな発言をしていた。
一方、シャティはといえば、キョトンとしながらアルクレアに擦り寄っていた。

メタナイト「なんと…!ジャンボたい焼き年間パスポート…つまり、ジャンボたい焼きが食べ放題というわけか…!」

パティ「スイーツ好きとしては、これは外せないよね〜、ぜひとも、手に入れないと!」

カービィ「みてみてー!すき焼きセットもあるよー!すき焼きすき焼きー!」

リィム「お姉様、リゾートセットも外せませんわ…」

アドレーヌ「こら!騒がない!」

マネからうけとったビンゴ大会のチラシを見て、ジャンボたい焼き年間パスポートというスイーツ好きにとって夢のパスポートに心踊らせるメタナイトとパティ、それだけでなく、すき焼きセットにとびついた食いしん坊のカービィ、食べ物以外の景品を注目しているリィム、とそれぞれ騒ぎ出してしまう。
アドレーヌはあわてて人差し指を口にあて、静かに、と注意をした。

>>あいり達、アルクレア達、正門付近ALL



【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、星河スバル、響ミソラ、リボン/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】

ジャンボたい焼き祭りという今日のイベントを心待ちにしていたネプテューヌ。しかし、そんなウキウキとした気持ちは己の誤ちで打ち砕かれることになった。
…そう、サテラポリスの有給申請をしなかったという誤ち。
しかも運の悪いことに、サテラポリスの隊長である銀河とうっかり鉢合わせてしまった。
ガクガクと震えるネプテューヌは咄嗟に言い訳を述べようとしたが、『無断欠勤したことで、本来なら正式な休みを取っている隊員が休日出勤をさせられるかもしれない。そんな事態を引き起こすネプテューヌが言い訳できる身分なのか』と告げられ、黙り込む。更には無断欠勤のせいで起こる影響について軽く説明し、
それについて「どう思うかを聞かせろ、それにより処分が決まる」と告げられた。

ネプテューヌ「…その、自分の無責任な行動でいろんな人に迷惑をかけちゃって…非常に申し訳ないです、はい…」

それに対しネプテューヌはしょんぼりした表情をしながら、自分の無責任な行動でいろんな人に迷惑をかけてしまい、非常に申し訳ないと告げるのだった。

一方、ネプテューヌを説教する銀河から先に行くように言われた他のメンバーだが、スバルはなにか異変を感じて足を止める。1人の迷子の少女が目に止まったのだ。そんな少女に翔介は優しく声をかける。リボンはしばらく翔介を見つめた後、涙を拭きながら口を開く…

リボン「あの…私…ひあああああああああああああ!?」

…だが、こちらに駆け寄ってくるアメリアに驚いてしまったのか、さらに泣きだし、翔介に飛びついて泣き出してしまった。

リボン「う…あのお姉さん、怖いです…」

>>マナ達、銀河達、東門ALL

12日前 No.1401

花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【ルイア/神社境内(ポップコーン屋台、金魚すくい屋台)】

 ルイアは友好的で優しい姿から、少し怒ったような威圧的な姿に雰囲気を一転させて、アランに接し始めた。これまでこのお祭りにおいてのルイアは、人前ではちょっと厳しい言葉を吐いたり冷静に思考する場面はあったものの、基本的には素直に祭や交流を楽しむ明るい少年らしい振る舞いを見せていた。だが、彼には気難しいところがあり、たとえそこにどんな人情が含まれていたとしても、感情任せでいきなり強引な行動に出る事はそう珍しくない。ルイアもルイアなりに落胆してしまったアランをフォローしようとはしたのだが、そこで優しく慰めるよりも喝を入れる方向に走ろうとするのが本当の彼の考え方で、自らアランの分を奢りに行っては絶対取れと脅しをかけるほど束縛してまでアランを立ち直らせようとするという、やや常軌を逸した手段に繋がったのだった。そして、それによってルイアは今まで見せていたのと違う、裏の顔の"一部"を引き出してしまう結果になり、雰囲気が一転したことに対してカノンは驚いたような表情を浮かべていた。
 一方アランは、

“……嗚呼。手本を見せてくれたのにすまなかった……!次こそ、成功させてみせよう”

 と、まるでこれから戦いに行くかのような真剣な表情で、次こそ成功させてみせると答える。手本を見せてくれたのに失敗してしまったことで、ルイアの機嫌を損ねてしまったと感じている様子だった。ルイアは、そんなアランに向ける目を冷ややかに細めた後、アドバイスを述べ始める。

「まず、あんたが覚えることは二つ。金魚すくいってのは、コレに入れるまでが勝負だ。水から出したぐらいで呑気にうつつ抜かすんじゃない」

 先程の金魚すくいから、アランが覚えなければならないこととして、一つ目に金魚すくいは金魚をボウルに移し入れるまでが勝負だと、ボウルを指先でコツコツ叩きながら告げる。入れることが出来て初めて成功となるのであり、水槽からすくい上げただけで喜ぶのは早すぎだとアランの問題点を指摘した。……アランの方が年上の大人なのに、ルイアの言い方にはまるで容赦がないせいで、外から見るとちょっと奇妙なやり取りが展開されつつあった。

「それから、どうしたって水に浸かんだから紙は脆くなるんだよ。破れる動かし方は絶対すんな。水に入れる時は斜めに入れろ。……狙いはさっきみたいな弱そうな奴でいいけど、無理に追おうとしないで近寄って来んのを待つ。そんで、金魚の頭からすくうこと。いいね?」

 二つ目にポイの紙は必ず水に触れるので、脆くなってしまうのは覚悟して、破れないよう細心の注意を払わなければならないことを告げた。特に水に入れる時は斜めに傾けて入れるようにと伝える。更にアドバイスとして、金魚は小ぶりだったり弱そうなものを狙うこと。此方から無理して追わずに金魚が近くに来るのを待つこと。金魚の頭の方からポイを入れてすくい上げることを教える。

「あんた、手際は悪かないんだから、あとはせいぜい間抜けなミスしないように、とにかく集中しろ。集中!」

 アドバイスが一段落すると、ルイアは最後に一言念を押すようにアランに言った。ルイアも先程の金魚すくいは成功するだろうと思ったが、アランの僅かな油断が仇となって失敗してしまったのだと見たので、アランにはテクニック以上にとにかく集中することを意識付けさせようとしたのだった。

>アラン、深海カノン、周辺all

12日前 No.1402

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_aio


【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

修行をしたり、遊園地へ向かう準備をしたり。
それぞれの時間を過ごす中、銀河とシュテルは遊園地に持っていくお弁当を準備している。

そんな、ごく普通の時間。
けれどそんな普通の時間こそが銀河の求めていた「幸福な時間」で。

銀河は弁当に入れる炊き込みご飯に使う、うるち米ともち米を研いでいたが。
その時に無意識に「誰かと一緒に料理を作るのが楽しい」とこぼした。
するとそれを聞いていたシュテルが―――

ー えぇ……この様な蜜月がずっと続くなら私は如何なる事でも乗り越えてみせます……。―――ギンガ、まずは目的を一つ達成致しました。次の指示を宜しくお願いします ―


シュテルは、銀河に同意し。
この楽しい時間がずっと続くならどんなことでも乗り越えて見せると告げてきた。

そして、目的…
つまりはニンジンを賽の目に切り、そして鶏肉も一口大に切り終えたらしい。

「ん、了解。それじゃあ…それを鍋に入れて…加熱しながら醤油とみりんも入れて下味をつけていってくれ。」

銀河は笑みを浮かべながら、シュテルが切ったニンジン、鶏肉を鍋に入れて加熱しながらみりんと醤油で下味をつけていってくれと指示を出すのだった。

そして銀河もうるち米ともち米を研ぎ終わったらしい。
器から手を出して、水道で手を洗い、タオルで手をふく。

「…よし、下味が付くまでに。
…次の料理の準備をしておこうか。…次に作るのは「カレイの揚げ出し」だ。」


>シュテル







【銀河「」アルクレア『』ユピタス〔〕翔介【】/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


銀葉市内で、得るものもあったが。
その「得たもの」は斬夏や佳鉈に不安をもたらした。

…人外へと変異したことへの不安。
それにより、普通の恋愛が出来なくなってしまったのでは、という不安。
その不安はアルクレアとユピタスはわかる気がしていた。

…何せ、アルクレアとユピタスも「元は人間」「今は人外」なのだから。

そしてユピタスは斬夏や佳鉈に対して「大丈夫」と告げれば。
柚凛も続くように、「ヒーロー同好会のメンバーもわかってくれるはずだし、斬夏と佳鉈を孤独になんてさせない」とほほ笑みながら告げた。

斬夏と佳鉈はそんな年下の後輩からの言葉に。
「柚凛や佳鉈、大神さんも大切な友達だから」と笑みを浮かべた。

その様子は。
もう、悩みがない様子にアルクレアとユピタス、翔介には見えたのだった。




その一方で。


ー 柚凛ちゃんは……ホントに強いね ―

乾いた笑顔を浮かべ、柚凛は強いと小さく呟く響。
そんな彼女は普段の彼女からは普段からは想像がつかないようなか弱さをユピタスは感じた。

そしてユピタスは、何となく。
自分が投げかけた響と切歌の銀河への好意の問いかけに彼女たちがあいまいに答えたのかを理解した。

〔(あっちゃー…海での模擬戦で手も足も出なかったのが…)〕

響と切歌はかつて海での合宿で、あの時に銀河がなれる、所謂「最強フォーム」と戦い、勝利するどころか一撃も見舞うことができなかった。

彼女たちは銀河と同じ場所を歩みたいのだろう。
だが、そんな好意の対象である銀河と戦い、実力の違い。
いや、「住む世界」が違うと感じたのだろう。

〔んー…。…響ちゃん、切歌ちゃんー。
ちょっとこっちきてー。〕

ユピタスは響と切歌にちょいちょいと手招きして「こっちに来て」と響と切歌をどこかに誘導しよとするのだった。


そして。
銀河とアニマリーが戻ってくれば。


ー おっ!銀河、アニマリーちゃん、おかえり!どう、楽しかった? ―


ー うん!とっても!見たことないの見られて面白かったよー! ―

「…楽しむ、ものなのか?あれ?…まぁアニマリーが楽しめたようならそれでいいけど。」

自分はただ能力を見せただけ。
変身することで得られる能力は便利だが…それでも本来は見せ物ではない。

ただ、アニマリーは自身のスターダストへの変身能力やバトルカードの行使を見てはしゃいでいたし、斬夏にも「面白かった」と報告していたから。

銀河は「アニマリーが楽しめたからそれでいいか」と呟くのだった。


と、その時だった。


『ネプテューヌちゃん〜アリィちゃん、ノワールちゃん。お待たせー。鰻丼、できたよー。』

銀河が代わりに作るように指示していたネプテューヌ、ノワール、アリィの分の鰻丼ができたと。

蓋のされた丼をアリィ、ネプテューヌ、ノワールをお盆にのせて差し出すのだった。



>斬夏達、アニマリー達、アリィ達

11日前 No.1403

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_aio

【アルクレア「」ユピタス『』/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


今この場には、海に行ったもので。
そして銀河と模擬戦で戦った者もいる。

アルクレアやユピタスは参加してはいないが。
それでもその模擬戦を見ていた。

そしてアルクレアは「訓練メニュー構築の為に模擬戦で銀河は「鬼」になり、そんな銀河に容赦なく心を折られた者がいる」と告げた。

すると。

ー え……?銀河、実戦じゃないのに本気出したの……? ―

とセレナはガクガクと震え。
そして他のアルカナソウルプリキュアも引いたような様子を見せた。

そして「なんで海行くのに誘ってくれなかった」と文句を言っていたアルトも。

ー 俺、行かなくてよかったかも… ―

と。
行かずに銀河の相手をすることがなくてよかったかもしれない、と声を上げていた。
…そんなアルトにロンは呆れてるようだが…

「えーっとね。…訓練メニューの構築のためってのもあるけど完膚なきまでに叩き潰してそれまでの「戦い」や「力」への楽観的な考えをつぶすっていう目的があったんだよー。
…あ、銀河が戦ってる時の動画があるんだけど見るー?」

アルクレアは銀河が戦った目的は実は、訓練メニューの構築もあるが、本当の目的は「戦い」や「力」に関するどこか楽観的な考えをつぶす為だと告げ。

その銀河の模擬戦を撮影した動画があるが見るか?と尋ねるのだった。


さて一方のユピタスは。

何やらりんごが「シャティはアルクレアと海水浴場で出会ったときに仲良くなった」ということを知って面白くなさそうな表情を浮かべている

そして、ユピタスはそんな「シャティがアルクレアと仲良くなった」とりんごに説明しているアルルもアルクレアに好意を持っていることも知っている。

…ユピタスはアルクレアのクローンがサイバーエルフになった者。
ただ、オリジナルであるアルクレアと違い、電脳空間から様々な知識をつけて行ったり、ユピタスは「とある目的」で製造されたクローンで。
善よりではあるが、それでもアルクレアほど純粋ではない。

なので、りんごとアルル、そしてシャティが面白いことをしそうだ。
という気持ちで「アルルだけでなくりんごもアルクレアの事が」とからかうように声を上げた。

すると。

ー WOW!!じゃあ、りんごはJealousyを感じてるの……? ―

ー ユピタスー!! ―

ー うんうん!シャティちゃんて丸くてフワフワしてそうで可愛いもんね! ー


『ぷくく…!ふふ、That`s right!キャリーちゃん!
…3人がこれからアルクレアをめぐってどんな事をするのか、楽しみだよー♪』

ユピタスは抗議の声を上げるアルルとりんごにお構いなしに。
楽しそうに、「Jealousy」…つまりはりんごがシャティに嫉妬しているというのか?というキャリーの言葉に「その通りだ」と告げるのだった。

そして。

『あとあいりちゃんー?…「Jealousy」って言葉は「嫉妬」って意味だけど…意味わかってなかったでしょー?』

とユピタスはあいりに対して「Jealousy」の単語の意味を教えるのだった。

…話題に上がってたアルクレアはすり寄ってくるシャティと同じようにきょとんと首をかしげて。

「…ねーねー。シャティちゃん。…よく分からないけどシャティちゃん、「可愛い」って言われてるよー?」

と呑気にシャティの頭を撫でているのだった。



さて、
元サッドカラーズに属してたクロー・ド=マネ。
今はマネ・サルバドーレとして、そしてたい焼き祭りの実行委員として活動している彼女は。

改めてよろしくと告げれば。
こちらこそよろしく告げてきて、チラシを渡してくれた。

何やら今回の景品は超豪華らしい、が。


「おぉー、これは…!」
『わぁお…すっごい…!』

チラシに乗せられた今回のたい焼き祭りのビンゴ大会の景品は…

・リゾートホテル宿泊券
・国産和牛すき焼きセット
・国産米30kg

中でも目を引くのは…「彩画市内ジャンボたい焼き年間パスポート」だった。

ただ、アルクレアとユピタスは…。

「んー…僕は国産米30kgが欲しいかなー。」
『僕はすき焼きセットかなぁー。』

…リゾートホテル宿泊券、ジャンボたい焼き年間パスポートよりも
アルクレアとユピタスは「国産米」や「すき焼きセット」の方を狙うのだった。

『「…やっぱり、これを手に入れて銀河においしいご飯作ってほしいよね―。」』

アルクレアとユピタスは米、すき焼きセットを手に入れて、銀河においしいご飯を作ってもらうのが狙い。
…アルクレアとユピタスの胃袋は銀河に掴まれているらしい。

>>シャティ達、セレナ達





【銀河「」翔介『』/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】

レジーナと亜久里を取りあえず許し。
そして銀河は次に、と有給申請をせず無断欠勤を行ったネプテューヌへの説教へと移った。

関係ないシュテル達を待たせるわけにもいかないので「先に行って楽しんでくれ」と告げる。

そしてネプテューヌの説教へ。

ネプテューヌが言い訳しようとするがすぐに「黙れ」と言い。
さらには「ネプテューヌが言い訳できる身分ではない」と告げて黙らせた後。

「無断欠勤のせいで正式な休みを取っている者が休日出勤する羽目になるかもしれない、それについてどう思うかを述べろ。」と告げれば。

ー …その、自分の無責任な行動でいろんな人に迷惑をかけちゃって…非常に申し訳ないです、はい… ―

「……分かってるならいい。…ただし処分はある。
…明日お前のせいで休日出勤させられた者たちに謝罪に出向け。それから減給3か月。」

銀河はため息をつき。
反省の色が見えているからネプテューヌを許すことにしたが、それでも罰なしというわけではなく。

ネプテューヌのせいで休日出勤させられた者へ後日謝罪に行くよう命じ、さらには減給3か月の処分を言い渡すのだった。

「…今後はこんなことがないようにしろよ。
…さ、説教はこれくらいにして。みんなと一緒にたい焼き祭り、回っていくか?」

…そしてネプテューヌに対して苦笑しながら。
「説教はこれくらいにして置き、皆と一緒にたい焼き祭り回っていくか?」と尋ねるのだった。



一方の翔介は。



妖精の羽のようなものをはやした少女(リボン)に「どうしたの?」と優しく声をかける。

すると、そんな少女は涙を拭きながら口を開こうとしたのだが…


ー ああッッーー!可哀想な迷子少女がいるじゃないですかーー!そこのお嬢ちゃん!このアメリアお姉ちゃんがいま、助けてあげますよー!!さぁ、このアメリアお姉ちゃんに何でも頼ってくださいませ!! ―

ー …ひあああああああああああああ!? ―

…だが、こちらに駆け寄ってくるアメリアに驚いてしまったのか、さらに泣きだし、翔介に飛びついて泣き出してしまった。

ー う…あのお姉さん、怖いです… ―

『あ、あー…よしよし、怖かったねー……。
…でもあのお姉さん、悪い人じゃあないからねー…』

…アメリアとしては善意で駆けつけてきたのだろうが。
その行動が、リボンを却って怖がらせてしまい、最初に声をかけた翔介にリボンは抱き着いて「アメリアが怖い」という始末。

翔介はそんな彼女を落ち着かせるように頭を撫でながら「怖かったね、でもアメリアは悪い人じゃあないから」と語りかけるのだった。


「…アメリアさん、不安になってる子にそんな接し方はNGですよ。」

翔介はリボンを撫でながら、アメリアをジト目で見つめ「不安になってる子に今のアメリアのような接し方はだめだ」と告げるのだった。

>ネプテューヌ達、アメリア達

11日前 No.1404

朝日に守られたような日常 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、月宮セレナ、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、マネ・サルバドーレside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


以前、海へと海水浴行った話題になり当初は羨ましがっていたアルカナソウルプリキュアのキャリーとあいりだったが、アルクレアから合宿の訓練メニュー構築の為に模擬戦で銀河が「鬼」になり、それによって心を折られた者が居たという話を聞いてしまい、セレナは実戦ではないのに銀河が本気を出したのかとガクガクと震え始め、あいりとキャリー、さらには、たつきとさゆきも引いたような表情を浮かべている。そんななかで、アルトも「行かなくてよかったかも」と呟いており、ロンはアルトの言葉に対して呆れた様子でため息をついているようだが、アルカナソウルプリキュアのメンバー達は特に口には出さないが、模擬戦とはいえ本気の銀河と戦って無事で済むなんて思えないと感じており、アルトの言う通りなのではないのだろうかと考えているのだった。
しかも、ユピタスの話では、それまでの「戦い」や「力」に楽観的な考えを潰すという名目も兼ねていたらしい。そしてユピタスから模擬戦を撮影した動画があるが見てみるかという提案に対しては、アルカナソウルプリキュアのメンバー達は引いたような表情を浮かべて首を横にブンブン振って『遠慮する』という意を示したのだった。
そんななかで、シャティがアルクレアと仲良くなったという事に対してのりんごの反応から「アルルだけでく、りんごもアルクレアの事が」――という言葉に対して、キャリーは驚いた様子でりんごはJealousy――嫉妬を感じているのかと呟き、あいりはJealousyの意味を分かっておらず、シャティは丸くてフワフワしてそうで可愛いからだろうと、すっとぼけな発言をしており、りんごとアルルは顔を真っ赤にしてユピタスへと抗議の声をあげているようだった。当のシャティとアルクレアは何やらキョトンと首をかしげ、アルクレアはシャティの頭を撫でて、シャティに対して「可愛い」と言われていると呟いているようだった。
そんなやり取りのなかで、マネはビンゴ大会のチラシをアルクレア達やスピカ達、あいり達へと渡して行き、どうやら皆、ビンゴ大会の景品に釘付けになっているような様子だった。リィムはリゾートホテル、カービィはすき焼きセット、そしてパティだけでなく、冷静そうな雰囲気なメタナイトでさえジャンボたい焼き年間パスポートに心を踊らせているような様子だった。
ユピタスとアルクレアの二人もビンゴ大会の景品を楽しみにしているような様子で、どうやら二人は国産米とすき焼きセットを狙っているらしく、この二つの景品を手に入れて、銀河においしいご飯を作ってもらいたいと考えているらしい。


さゆき「そういえば、銀河さんの料理を頂いた事がないのですが……」

キャリー「ギンガが作った料理なんだから、きっとJuicyでDeliciousなんだよッッ!!」
アルカナソウルプリキュアのメンバー達はまだ銀河の作った料理を食べたことがないようで、キャリーは瞳を海賊の宝物の宝石のように煌めかせて銀河が作った料理はきっとすごく美味しい料理なのだろうと声をあげているのだった。


>>アルクレア達、スピカ達、カービィ達、その場ALL



【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバインside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭(東門付近))】


軽率な行いをしたレジーナと亜久里への説教が終了し、ネプテューヌだけ有給申請をせずにジャンボたい焼き祭へとやって来てしまい、シュテル達やマナ達に先に楽しんでくれと告げた銀河はネプテューヌへの説教へと向かい、言い訳をしようとしたネプテューヌに対して「黙れ」と制止させ、無断欠勤のせいで正式な休みを取っている者が休日出勤をする羽目になるかもしれない、それについてどう思っているか述べてみろと告げると、ネプテューヌはしょんぼりした様子で自分の無責任な行動で色々な人に迷惑をかけて非常に申し訳ないと告げると、銀河はこの場は許すが、処分として休日出勤させた者達に謝罪すること、加えて三ヶ月の減給を命じたようだった。
そんななかで、妖精のような少女(リボン)が泣いており、翔介が優しい様子で話しかけているなかで、アメリアも妖精のような少女(リボン)に駆け寄ると、さらに少女(リボン)を泣かせる結果となってしまい、アメリアが怖がられてしまい、翔介からも不安になっている子供にそのような接し方をするのはNGだと言われてしまうのだった。


アメリア「そ、そんな………私は……ただ、可哀想な迷子少女を助けたかっただけなのに……」


ザイオン「ったく、お前はこんなトコに来てもそれかよ……!――俺の妹が迷惑かけて悪かったな嬢ちゃん……。風船要るかい?腹が減ってるなら、たい焼きも食っていいぞ……」
少女(リボン)から怖いと言われ、さらには翔介からもダメ出しをされ、アメリアはまるで死闘を繰り広げた直後のプロボクサーのような覇気を失ってしまった表情を浮かべてシュールに膝をついている。すると、翔介達の様子を見に来たザイオンはその場の様子を見て察しがついたらしく、余所の街である彩画市に来てまで子供好きが災いしたのかとアメリアに対して呆れた声で呟くのだった。そして、ザイオンは自身の妹であるアメリアの落ち度を代わりに侘びて、少女(リボン)にたい焼きの形をした風船を差し出そうとするのだった。さらには少女(リボン)が空腹だと言うのなら、ザイオンが既に購入したジャンボたい焼きもあげるが如何かなと提案する。


レヴィ「おぉ!スイーツ好きなザイオンがたい焼きをあげようとしてる……!!きっと季節外れの台風が来るよ!!」


シュテル「確かにザイオンにしては珍しいですが、その様な茶化し方は感心しませんねレヴィ」
あのスイーツ大好きなザイオンが見知らぬ少女(リボン)にたい焼きをあげようとしている光景にレヴィは驚き、季節外れの台風が来るかもしれないと冗談を言うと、シュテルは確かにスイーツ大好きなザイオンにしては珍しい事をしているのは分かるが、この場面で茶化すのは失礼なのではないかとレヴィに対して告げるのだった。


>>銀河、翔介、ネプテューヌ達、リボン、その場ALL

8日前 No.1405

PPGZ @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【赤堤ももこ(豪徳寺みやこ、松原かおる)/彩画市内(駅前付近→移動中)】

 みゆき達とももこ達の後に、斬夏達も自己紹介をしてくれた。皆は同じ学校のヒーロー同好会の部員らしい。

“斬夏さん達ヒーロー同好会なの!?わぁ、いいなあ…!”

ももこ「私も入ってみた〜い!歴代ヒーローのイケメン俳優とか語り合えるのかしらー!」

 それを聞いたやよいは、なお曰くヒーロー関連のものが大好きらしく目を輝かせていて、同じくヒーローマニアのももこも反応しては、とても羨ましそうにする。イケメン好きでもあるももこは、ヒーロー同好会では歴代ヒーローのイケメン俳優などについて語り合えるのだろうかと想像していた。
 また、切原柚凛は烏真亮の彼女だと言う。斬夏に勢いでバラされてしまった柚凛は、恥ずかしそうな表情を浮かべながら困惑してしまっている。

ももこ「えーっ!そうなのー!?」
みやこ『まあ!素敵ですわぁ……!』

 すると、二人が恋人同士だと知ったももことみやこは急に食いついた。この二人……特にももこは恋愛話が好きで、普段でも金時堂の桜子の恋愛模様を楽しく見守っている。
 さらに、渡は芸術コンテストの時に斬夏達と知り合っており、兄の太牙はある企業の社長だと明かした。すると驚いたのか、みゆきは大きな声を上げ、あかねにつっこまれていた。
 そしてスズメ、ツバメ、真夜……と一通り自己紹介が済むと、ジャンボたい焼き祭の会場に向かうことになった。佳鉈の話によると、此処から三つ目の交差点を右に曲がればいいと、チラシの地図に示されているらしい。

“よーし!いこー!みんなでジャンボたい焼き祭りでウルトラハッピー!”

かおる『オレもう腹減っちまったぜー……』

 みゆきは、いきいきとした表情で声を上げる。一方、かおるはすっかりお腹が空いてしまった様子だった。

>九重斬夏達、星空みゆき達、紅渡達、周辺all

8日前 No.1406

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、南成佳鉈、立花響、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、暁切歌&月読調、城田崎丈治、逆上春麻side/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】


模擬戦は中止となり、こちらへとやって来た逆上から戦闘をしていない星河スバル以外の者達は戦い方や戦略の練り方以前に『戦う者としての覚悟』や『力を扱う者としての責務』を理解している様子が全く見受けられない、そんな戦い方をしているようでは、いずれ命を落とすだろうと辛辣な言葉を送り、切歌やブラックハートはいきなり現れた逆上からの言葉に対して抗議しており、城田崎も本気の銀河と戦うのは響達やネプテューヌ達には荷が重かったのだろうという旨の言葉でフォローしようとするも、逆上はそんなことは本当の戦場では関係ないと城田崎を甘い認識だと断言しており、抗議する切歌やブラックハートに対して、銀河も逆上の意見に賛同するように知らない者が見ても酷いレベルであり、此方に必要なことは「特訓」ではなく「修行」だといい、さらには戦闘において必要なものは「心・技・体」だといい、その三つの全てが最低レベルなのだと銀河は述べた。
すると、変身解除した佳鉈は自身に本当に戦いが必要なのかを合宿を終えるまでに結論を出すので、それまで預かっていてほしいと言い、なんと自身の戦極ドライバーとロックシードを逆上に預けようと言うのだった。響は佳鉈の言葉に対して予想外であり、逆上をこんな人呼ばわりして言う通りに力を棄てる必要なんてないと抗議しながら佳鉈に向かって行こうとするが、マリアが無言で響を制止。ネプテューヌは何も言わず、遠い目をしながらその様子を見ているようでネプギアやノワール達もどうやらネプテューヌを心配している様子だった。


逆上「そうか……。――ならば俺は南成佳鉈のドライバーとロックシードを今この時を以て預かる……!南成佳鉈、お前はせめて、夜空銀河との修行で戦士としての覚悟だけでも学ぶ事だ……」
佳鉈の行いを逆上は自身が戦士として分不相応かどうかを見極めるのは良い心掛けだとして認め、銀河に異論はないかと問い掛ける。すると、銀河からは異論はないと告げられ、逆上は佳鉈から戦極ドライバーとロックシードを預かり、せめて銀河との修行で戦士としての覚悟だけでも学ぶ事だと佳鉈に言葉を送る。そんななかで、銀河は「力を得て強くなった」という過ちを犯しており、遊んでいるアルクレアにすら及ばない、もしもその言葉に納得がいかないならアルクレアと戦ってみろと宣言する。


響「じゃあ……私がアルクレアに勝てたら銀河は認めてくれるの……?」
今までのやり取りを目の当たりにしていた響は明らかに不満のあるような声色で自身がアルクレアに勝てたら銀河は認めてくれるのかと小さく問い掛ける。どうやら響は口には出さないが、一度力を手に入れたのだから誰かに言われて簡単に力を手放すなんて理解の外と考えているらしく、佳鉈が辛辣な言葉を送る逆上の言いなりになって本当に簡単にドライバーを預けて力を棄てて、銀河や仲間のマリアまでそれを幇助したと考えているようで、もし自身がアルクレアに勝てたら、佳鉈のドライバーとロックシードを逆上から返却してもらい、それから佳鉈が何故、そんな事をしたのかを問い詰めようとも考えているらしい。


切歌「だったら、私も力を貸すデスよ!銀河はともかく、あの逆上とかいう説教ウザメンに目にもの見せてやるデス!!調はどうするデスか?」

調「辛辣な事を言われて嫌になった気持ちは分かるけど……私は銀河や逆上って人の言ってる事も一理あるような気がするから協力できないかも」
すると、銀河はともかく、逆上の辛辣な言葉が気に食わなかったらしく、逆上を『説教ウザメン』呼ばわりしてこちらを侮った逆上に目にもの見せてやろうと告げて響に対して協力を申し出る。だが、調は辛辣な言葉を送られて嫌な気持ちになったのは分かるが、銀河や逆上の言うことも一理あると考えているらしく、今回は響達には協力できないと、オズオズとした様子で告げるのだった。


>>銀河、アリィ達、ネプテューヌ達、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、キリエ・フローリアン、小日向未来、Ms.フジミヤ、小早川真燐、九重斬夏、藤宮花音、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、切原柚凛、雪音クリス、万丈龍我side/海水浴場(非戦闘エリア)】


翔介の言葉に対して顔を真っ赤にして動揺している様子のヲ級に対して翔介は微笑んだ様子でさらに可愛くなったと呟き、その様子を見ていたパティはどうやら面白くなかったらしく頬を膨らませて文句を述べており、リィムやアドレーヌ達も不機嫌な様子になっており、翔介は理不尽だと言いたげに声をあげているようだった。それを見ていたディアーチェとキリエは案の定、こうなってしまったかと言うようにため息をついている。
そんななかで、ユピタスから問い掛けられた烏真は銀河とは何度も共闘していたということを失念して奇策ではなく愚策を展開したせいで負けてしまい、そんな単純な事にも気付けないなんてただ何となく力を使っているだけなゴロツキや粗野な怪人を笑ったりする資格さえ無く、誰かを護る資格なんて最初から無いのだと悲観した言葉を紡ぐ。すると、ユピタスから悪いけど誰かを護る資格はない、力を使う資格を銀河の修行で見つけて手に入れないといけないと告げるのだった。


烏真「そうだな……幸い、俺にもまだ『希望』はある……」
憔悴して悲観してしまっていた烏真だったが、そんななかで烏真は自身の正体がオルフェノクだと知られてしまってからも柚凛や他のヒーロー同好会のメンバー達は今まで通りに接してくれていたことを思い出し、その事実を烏真は『希望』と称した上でユピタスの言葉に対して、何とか奮い立つという旨の言葉を述べるのだった。
それから、斬夏とユピタスに促される形だが、万丈なりに誠意をもって柚凛と花音に謝罪した事で万丈は二人から許され、もう二度とやらないでほしいと告げられた。斬夏と柚凛が心底から万丈を許すにはまだ時間が掛かるかもしれないが、万丈の問題は解決したようだった。


花音「あ、そういえばまだ名乗ってませんでしたね……。――私は藤宮花音です!クローディア達は私のお友達だと思ってください!」
レ級から貰ったカツオを調理しようとしていた花音は、レ級からまだ名前を聞いていなかったという言葉を受けて、自己紹介を始める。クローディア達については簡潔に"お友達"のようなもの――現に花音自身がそう思っているので、そういった類いの関係だと説明したのだった。


>>ユピタス達、カービィ達、ミソラ達、ヲ級達、シャルンホルスト達、その場ALL



【了解です!】


>>深海組様

7日前 No.1407

彩画市内ジャンボたい焼き祭 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛&烏真亮、南成佳鉈、高城真夜、小鳥遊ツバメ&小鳥遊スズメ、紅渡&登太牙side/彩画市内(移動中→ジャンボたい焼き祭会場(西門付近))】


斬夏「やよいちゃんやももこちゃんが良ければ、いつでもうちの部室に遊びに来て大丈夫だよ!美味しいお菓子もたくさんあるし!――うん!俳優さんの話もするし、我らがヒーロー同好会は色んな人達を助けたり喜ばせたりする活動もするんだよ!」

スズメ「この前は幼稚園で演劇したし、模型部と合作でコンクールに出すプラモ作りをしたりしたんだよ!ほら!」
ヒーロー同好会のメンバー達の自己紹介を聞いてどうやら、なおの話によると、やよいはヒーロー関係のものが大好きなようで目を輝かせており、ももこも興味を示したらしく、歴代ヒーローのイケメン俳優などについて語り合えるのだろうかと想像しているようで、やよいとももこの二人の言葉に対して斬夏は興味を持ってくれた事を嬉しく感じており満面の笑みを浮かべながら、やよいとももこが良ければいつでもヒーロー同好会の部室に遊びに来てくれて大丈夫だと答えて、美味しいお菓子も用意して待っているとまで告げる。そして、ヒーロー同好会の活動には俳優について語り合う事もあり、他には様々な人達を助けたり喜ばせたりする活動をしているという。スズメによると最近は幼稚園で演劇を披露したり、模型部と合作でプラモ作りをしてコンクールに出場したのだと言い、スマホを取り出して、その時の写真をやよい達やももこ達にも見えるように見せる。演劇の写真では真夜が悪役の闇の女王役、烏真とツバメは闇の女王の配下の怪獣役、佳鉈が捕らえられた王子役、斬夏が変身ヒロイン役の姿に扮している写真が写されていたのだった。そしてプラモのコンクールの写真にはカラフルな塗装や様々なラインストーンを施したロボットのプラモを作った写真が写されていたのだった。


烏真「あ、あぁ……まだ付き合ったばかりだから、その………」

斬夏「まぁ、この通り烏真はちょっと頼りないけど、悪い奴じゃないからねぇ」

太牙「おや、そんなに驚くほどの事だったかな?」
先ほどの斬夏が柚凛と烏真が恋人同士だと勢いでバラしてしまった訳だがその話を聞いて、ももことみやこの二人はどうやら恋愛話に興味があるらしく、食いついたようなリアクションを示す。斬夏にバラされてしまった柚凛は恥ずかしそうな表情を浮かべて困惑しており、同じように烏真も困惑してはいるものの、まだ付き合ったばかりだという旨の言葉を伝えようとするが、やはり恥ずかしいようで言葉を詰まらせながらになってしまう。そんな烏真と柚凛の様子を見ていた斬夏は烏真と柚凛の二人を見つめながら、烏真はちょっと頼りないが悪い人ではないと微笑みながら呟く。斬夏は柚凛と烏真には是非、幸せになってほしいと考えているようだった。
みゆきは渡の兄の太牙がある企業の社長だという自己紹介に対して、驚いたようなリアクションをしており、それをあかねが突っ込んでおり、太牙はみゆきの反応を見てそんなに驚くとは予想外だという旨の言葉を呟く。佳鉈によれば、此処から三つ目の信号を右に曲がればたどり着くといい、みゆきは明るい様子で声をあげ、かおるはお腹が空いたと呟いているようだった。目的地に近付くにつれて、歩道を歩く人達が増えて行き、心なしか、たい焼きが焼ける美味しそうな匂いも漂ってくるような気がする。


斬夏「おぉ!ここがジャンボたい焼き祭の会場だぁ!!たい焼きの形の風船とか初めて見た!」

ツバメ「パンフレットだと、会場の中央に5メートルの巨大なジャンボたい焼きオブジェがあるって書いてあるよ」

佳鉈「やはり、休日だから人が多いね。迷子にならないように気を付けなきゃね」
三つ目の信号を右に曲がれば、本当にジャンボたい焼き祭の会場へとたどり着いたのだった。休日なので集まった人達は多く、たい焼きが焼ける美味しそうな匂いも先程よりもはっきりと香りを感じられるし、ジャンボたい焼きの屋台以外にも様々な催しものの屋台が出ている様子が見受けられる。他にも会場の入口付近では係員がたい焼きの形の風船を無料で配っているようだ。さらには、パンフレットによると会場の中央に5メートルの大きさの巨大なジャンボたい焼きオブジェを飾っているらしい。


>>ももこ達、みゆき達、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、アメリア・シュタールバインside/海鳴市内(フローリアン邸(リビング)】


シュテルが銀河の料理の手伝いを申し出て、二人で遊園地に行く際のお弁当を料理する事となった。そんななかで、銀河は誰かと一緒に料理を作るのが楽しいと呟く。ごくありふれた、平穏―――朝日に守られたような日常がいまここにある。そう感じたシュテルはこの楽しい時間が続くのならば、どんな事でも乗り越えてみせると告げて、それから銀河からのニンジンの賽の目切りと鶏肉を一口大に切る作業を終えたので銀河に次の指示について求めるのだった。
すると、銀河からシュテルの切ったニンジンと鶏肉を鍋に入れて加熱しながら、みりんと醤油で下味をつけていくようにと指示があり、シュテルは『了解です』と返答して、ニンジンと鶏肉を鍋に入れて、みりんと醤油を取り出してそれもそれぞれ鍋へと入れて加熱して行くのだった。そんななかで、どうやら銀河はうるち米ともち米を研ぎ終えて、次の料理の準備に取りかかるらしい。

シュテル「了解です。では、具体的に私は何をすれば宜しいでしょうか?」
ニンジンと鶏肉に下味がつくまでに、次の料理の準備をすると銀河は言い、どうやら次はカレイの揚げ出しを作るらしい。シュテルは自身のやるべき事について銀河に何をするべきかと問い掛けるのだった。


>>銀河

4日前 No.1408

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【立花響、小日向未来、暁切歌&月読調、秋山澪&斉藤菫、野々原ゆず子、日向縁、櫟井唯、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛side/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


銀葉市内での深渕華煉達との死闘により、佳鉈はヘルヘイムの因子で半オーバーロード化してしまい、斬夏は再びソウルズドライバーを使えるようになり変身不能から抜け出せたもののフェニックススタイルの覚醒により、普通の人間ではなくなってしまったかもしれず、斬夏と佳鉈はそれぞれ、もう普通の恋愛が出来なくなってしまったのではないかと危惧して不安を感じていると、ユピタスから何に対して不安を感じているのか何となく分かると告げられた後で簡潔に「大丈夫」という言葉を送られて、さらに柚凛は、斬夏と佳鉈の手を握ってユピタスが言うように大丈夫だと告げ、何があっても斬夏と佳鉈をいつまでも友達だと励まし、烏真や真夜達といった他のヒーロー同好会のメンバー達もきっと分かってくれる筈だと告げて、何があっても斬夏と佳鉈を孤独になんてさせないからと優しく微笑むのだった。
年下の後輩である柚凛からの言葉に対して、斬夏と佳鉈はそれぞれ柚凛からの励ましの言葉に感嘆したという旨の言葉を紡ぎ、それを見ていたユピタスも「斬夏達はいい友達に支えられている」という言葉を紡ぎ、ほほえましいものを見るような笑みを浮かべているようだった。
躓いても迷っても、一人ではなく、信頼できる親友がいればきっと道は開けるかもしれない―――そう感じた斬夏は、柚凛も佳鉈も大神さんも大切な友達だからと笑みを浮かべているのだった。


響「えっ……どうしたのユピタス?」

切歌「何かあったのデスか?」
それを見ていた響は乾いた笑みを浮かべながら、柚凛はホントに強いと小さく呟く。響と切歌は海での合宿の際に本気の銀河と戦い、倒せないばかりか一撃さえも見舞うことは出来ず、心のなかで銀河を好きだと感じていながら、銀河と同じレベルにさえ達せず、ただ恥をさらしただけで終わってしまい、戦いで銀河の隣に立ち、銀河の背中を護るなんて行き過ぎた自惚れだったのではないのかと、響と切歌は考えてしまい、自身達のような弱者が、圧倒的な強者である銀河と歩むなんて叶わぬ事であり最早、銀河とは住む世界が違うのではないのかとさえも考えて悲観しているようだった。そんななかで、響と切歌はユピタスから手招きされて、どうかしたのだろうかと不思議そうな表情を浮かべながらユピタスに着いて行くのだった。


斬夏「へぇ!めっちゃ良いじゃん!――うん!ユリリン達と友情を確かめあっていたのでッす!」
こちらに戻ってきたアニマリーと銀河を笑顔で出迎え、楽しかった?と何故か意味深な笑みを浮かべながら訪ねると、アニマリーは見たことのないものを見られたので、面白かったと話してくれて、斬夏は何か楽しい話をしていたのだろうかと訪ねられ、斬夏は笑みを浮かべながら柚凛達と友情を確かめあっていたと高らかに宣言してピースしているのだった。
斬夏の宣言を聞いた柚凛は何やら恥ずかしそうな表情を浮かべて困惑している様子だった。
アニマリーに能力を見せていた銀河は楽しむものなのだろうかと呟いていたが、アニマリーが楽しめたからそれでいいかという旨の言葉を呟いているようで、そんななかでアリィやネプテューヌ達の鰻丼をアルクレアが完成させたようだった。


>>銀河達、ユピタス達、アニマリー、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL



【アラン&深海カノンside/神社境内(ポップコーン屋台、金魚すくい屋台)】


せっかく手本を見せてくれたのに、アランは失敗してしまったせいでルイアの機嫌を損ねてしまったのだろうとアランは考えているらしく、アランはこれから仮面ライダーに変身する時のような真剣な表情を浮かべて次こそ成功させてみせると宣言するのだった。ルイアはそんなアランに目を冷ややかに細めた後で、金魚すくいにあたってのアドバイスを述べる。
まず、アランが覚えなければならないことは二つ。一つ目は金魚すくいはボウルに移し入れるまでが勝負であり、水槽から出しただけで喜ぶのは早すぎだとアランの問題を指摘する。さらに二つ目にポイの紙は必ず水に触れるので脆くなってしまうのは覚悟して、破れないように細心の注意を払わなければならないと告げ、水に入れる際には斜めに傾けて入れるようにと伝える。さらにアドバイとして、狙う金魚は小ぶりだったり弱そうなものを狙うこと、そして此方から無理に追わずに金魚が近くに来るのを待って金魚の頭からすくうことと伝え、先程はアランの油断により失敗したのだろうと見たようで、アランにはテクニック以上にとにかく集中するようにと意識付けさせようと言葉を送る。


アラン「嗚呼……ルイアの云う通りに実践してみせよう……!」
ここまでアドバイスを送ってくれたルイアに真剣な表情を浮かべて実践してみせると何処か力強く宣言する。もう二度と自身の不手際で失敗するわけにはいかないと考えているアランの眼差しは本気だった。
アランは、まずルイアが言うように小ぶりで弱そうな金魚を狙い始め、大きさが小ぶりで、先ほどアランがすくおうとしたものよりも動きが緩慢そうなものを数秒で見つけ出す。それから狙いの金魚がアランの近くに来るのを待ち、金魚が近付いてきた際には言われた通り、斜めに傾けて、見事に金魚の頭からすくい上げる。
だが、先ほどとは違いすくい上げたからといって慢心するような事はなく、ポイが破れないように素早くボウルの中へと狙いの金魚を入れたのだった。


アラン「や、やったぞ……!ルイア、恩に着るッッ……!!」

カノン「やりましたね、アラン様!」
ルイアからのアドバイスを守り、金魚すくいを成功させたアランは笑みを浮かべながらルイアにお礼の言葉を送るのだった。カノンもアランに拍手を送っているようだった。


>>ルイア、その場ALL



【すみません、お待たせしました……;】

2日前 No.1409
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