Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(304) >>

【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
- アクセス(3249) - ●メイン記事(304) / サブ記事 (248) - いいね!(2)

スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

メモ2017/02/14 17:19 : 主@キャラ募集中☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


【イベント情報】


・宝石展イベント(企画者:主)(※戦闘開始に伴い、参加の受付は終了しました。)


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主、儀式様との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。)


・学祭フリーイベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。停滞に伴い、現在は休止中です。)


・ゴースト&BLEACHイベント(企画者:主、優希様との合同イベント)(※参加受付中です。BLEACHの本キャラ&オリキャラ、仮面ライダーゴーストの本キャラ&オリキャラは無制限です。他作品の本キャラは一人につき4キャラまで、他作品のオリキャラは一人につき2キャラまでとさせていただきます。)


・エグゾス&スカリエッティ一味イベント(企画者:主、エグゾス本体様との合同イベント)(※敵であるエグゾス&スカリエッティ一味サイド、監理局サイド、街中のロケーションともに参加者募集中です。)


・新型ガシャットイベント(企画者:主)(※事件解決サイドとエグゼイドキャラサイドのそれぞれのロケーションで、参加受付中です。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。】

切替: メイン記事(304) サブ記事 (248) ページ: 1 2 3 4


 
 
↑前のページ (254件) | 最新ページ

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_iQv

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/露天風呂】

『恋多き乙女ってか…?生憎俺に出会いなんかねぇぜ…』

月光に当たる白い肌と鍛え上げられながらも女性らしさを残した肉体を温泉に沈め、
彼女は恋バナに花を咲かせる乙女たちを見やった。
そしてなにやらゴタゴタし始め、耐えかねて泣いてしまった柚凛に斬夏はギュッとハグをしてなぐさめてあげている。
佳鉈はそんな斬夏と柚凛を見て、やれやれという表情を浮かべている。
話についていけない彼女はスルスルとお湯の中を歩いて佳鉈の所まで行くと…

「俺…話しついていけてないけど…何がどうなったの?」

と問いかけた。

一方男湯では…

「うぅ…気持ち悪い…」

酔いの覚めてきた彼もアルコールがぬけ掛かって少し気分が悪そうだった。
まぐろは露天風呂からの眺めに感嘆の声を上げ、アルトも彼と同じように気分が悪そうだった。
岩にもたれかかりながらも彼は涼しい秋風を頭に受け、体は温泉でぬくぬくと温まっているうちに
気分の悪さは少しずつ和らいでいっているようだ。
そして、彼も口には出していなかったが、このヘラクレスとか言う見たことも無い生命体の構造はどうなっているのか…
アルトも同じことを思ったのかヘラクレスの仕組みを翔介に聞いていた。

>露天風呂ALL

29日前 No.255

@hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【ロックマンディザイア「」トラッシュ『』/展示スペース】

…自分たち、電波変換を行う戦士とは違うタイプの戦士たちの存在に。
晶は半ばやけになりながらも、トランスコードシステムを起動して、彼女に作ってやったウィザード「ラシュ」と融合し。

自分の変身した「ロックマンディザイア」と同システムの戦士「ロックマン:アナザーディザイア」に変身して、自分の隣に立った。

……一応、自分が「サッドカラーズランドの者」に対して警告を行ったが…。
…どうも聞き入れてくれる様子はない。

…それどころか…


ー ふん!俺様の『ブラッドダイヤ』は誰にも渡さんぞ!!行けチョイアークども!!奴等を蹴散らせ!! ー

ー だから、あの『ブラッドダイヤ』はそもそもサッドカラーズランドのものだって言ったでしょう……!人の話を聞いてちょうだい……!―――行きなさい!デモンズザウルス!! ー


「……最悪なことになったな。…晶。…わかってるだろうが、こいつらはいつも相手している電波ウィルスとは違う。
…それを意識して、決して油断せずに。殲滅だ。…行くぞ!」

オレスキー…それからサッドカラーズランドの者がヒートアップして。
こちらに戦闘員、そして魔獣をけしかけてきたのだった。

ロックマンディザイアは、アナザーディザイアに対して、「いつも相手をしている電波ウィルスとは違うという事を意識し、油断しないように」と忠告した後。

ベルトの左腰部分についている拳銃型武器「トール・ショット」を取り外して右手に持ち。
左腰部分についている機械的な剣「シグマブレード」を左手に持ち。

デモンザウルスと、チョイアークを。
シグマブレードによる斬撃、そしてトールショットによる狙撃で倒していくのだった。


>晶(アナザーディザイア)、展示スペースALL





【翔介「」ヘラクレス『』/露天風呂(男性用)】

『「はふぅ…」』

露天風呂だからこその。
温泉につかっていない部分の肌寒さ。

温泉につかってる部分の暖かさが、気持ちいい。

そんな気持ちよさに、ほっこりとした声を上げてると。

酔いからだいぶ冷めてきた少年…確かアルトだったか?が、ヘラクレスのことについて尋ねてきた。


ー …てか、さっきから気になってたんだけど…翔介の隣の…ヘラクレスだっけか?どうなってんだ、そいつの仕組み ー

「…うーん。…実のところを言うと僕にもよくわからないんだよねー。
分かってることは、この地球からだいぶ離れてて今はもうない「AMプラネット」に住んでた電波宇宙人「AM星人」の生き残りであること。体がすべて実体化可能な特殊な電波でできているってくらいしかねぇ。」


>アルト達




【銀河/病院内(地下会議室内)】


ー ………えぇ、先ほど米盛さん達との面会の際に紫織から『隠密起動部が急進派の研究エリアで15本のANGRA MAINYUのメモリを確認した』と連絡が入ったの……。――ただ、『Project ANGRA MAINYU』そのものの続行か、それを雛型にした新たな計画なのかまでは分からなかったけれど…… ー

「…どちらの計画にせよ、早急に対処しないといけませんね。ただでさえ使うのが「強力故に装着者をも殺すメモリ」なんですから。…おまけに今回の事件や、ANGRA MAINYUのプロジェクト自体が人の命を何とも思わない計画だ。計画の続行だろうと、ひな型にした新たな計画だろうと。碌な計画じゃない。」

魅堂の言葉に、銀河は少し頭を抱えた。
…碌でもないプロジェクトの続行、もしくはそれをひな型にした新たな計画が立てられてるかもしれないという事に頭が痛くなったのだ。
…おまけに仮にこのプロジェクトが成功したなら本当に世界は「終わる」


ー 詳しい内容がわかり次第、銀河くんや他のサテラポリスの方々へも連絡するわ。―――もしもの場合は外部協力として、サテラポリスの方々にも力を貸して欲しいの ー

「…なるほど。…ぜひとも協力させてください。…連絡の件につきましては…名刺をお渡ししますのでこちらの方に直接連絡を頂ければスムーズに動けますので。」

魅堂は最悪の場合、力を貸してほしいと懇願してきた。
銀河はそれに頷き「ぜひとも協力させてほしい」と協力を申し出た。

そして、銀河はトラッシュに「ん」と言って手を向けると。
トラッシュはその手に手をかざし、青白い光を出現させた。
青白い光は名刺が大量に入った名刺ケースに変わり、銀河の手に収まる。

そして銀河は、ケースから名刺を取り出し。
魅堂と城田崎の2名に、銀河の連絡先や階級、所属が記載された名刺を差し出したのだった。


>>魅堂達



【分けます】

28日前 No.256

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA

【あんどうりんご&ささきまぐろ&アルル・ナジャ&シェゾ・ウィグィィ&アルト&ロン&リアン&スピカ&アドレーヌ&カービィ&メタナイト&パティ/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ) 】

りんご「ほぎゃあああ!?なんか変な化け物来たあああ!?」

あの変な人たちは、黒ずくめに赤い目の怪人(チョイアーク)と、恐竜のような怪人(デモンズザウルスを召喚した…

まぐろ「やるしかなさそうだね★」

シェゾ「仕方ない…いくぞ!」

シェゾがそういうと、みんな一斉に散らばった。

私はぷよを連鎖させる。

りんご「解けた!ビビって来た!興奮して来た!ぐふふふふ!コサイン!ぐふふふ!にゃはははは!!にゃはははは!!にゃはははは!!にゃはははは!!インテグラル!!」

私はぷよを連鎖させるとともに呪文を唱え、怪物たちに青い光を放って攻撃する。そして、連鎖したぷよはおじゃまぷよとなって怪物たちの上に落下した。

まぐろ「おっ!よっと!えいやっと!そーれ!稲妻落とし!そーれ!ほいさっさ!ほいさっさ!ほいさっさ!ほいさっさ!地球回し!!」

スピカ「よっ!あらよっと!覚悟しな!いくよ!トレジャー!いくよ!いっただきー!いっただきー!いっただきー!いっただきー!エンゲージリング!!」

と、まぐろ君はけん玉を振り回して攻撃しながら、、スピカはナイフを振り回し攻撃しながら同じようにぷよを連鎖させ、おじゃまぷよを落下させた。

アルル「よーし!僕もいくよ!ファイヤー!」

シェゾ「サンダーストーム!…この程度か」

ロン「い、いくよ…エメラルドリーフ…!」

リアン「目障りですね…アイス!」

アルト「あれ、なんか敵も味方も多くね?…まいいや。トッレンテ!」

そして、アルルは炎技、シェゾは雷技、ロンは植物技、リアンは氷技、そして私たちと他の人の存在に気づいたアルトは水技で怪物たちに攻撃。

カービィ「いっくよー!コピー能力ソード!ソードビーム!」

メタナイト「ふん…回転斬り!」

パティ「いっけー!キャンディボム!」

アドレーヌ「よーし、やっちゃえー!」

そして謎の球体達、えーと、カービィだっけ?カービィは緑の帽子をかぶり剣を持った姿になり剣からビームを放ち、メタナイトは回転しながら切り掛かり、パティはキャンディのような爆弾を投げつけ、アドレーヌはなにか変な生き物を実体化させて攻撃させていた…

>宝石展イベALL


【分けます】

28日前 No.257

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_rvy

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場(『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】

悪の組織たちは仲間割れを起こしながら黒ずくめに赤い目の怪人(チョイアーク)と、
恐竜のような怪人(デモンズザウルス)を召喚してけしかけてくる。

『だぁぁああああ!!!もうわけわかんねぇよ!!ヒーロー&ヒロインのインフレパネェし!』

それぞれ戦いだすヒーロー&ヒロインたちの活躍を見て、混沌とした会場で彼女は一人叫ぶ。

「お…落ちつ…うおぁ!?」

彼女を宥めようとする彼に一体のデモンズザウルスが飛び掛り、組み伏せてきた。
彼は応戦しようとするも、腕を押さえつけられてしまい、ナイフを抜く事ができずにもがいている。

『てめぇこの野郎!ぶっ飛べ!!』

すかさず彼女はデモンズザウルスの顔面に力の有り余る豪腕で殴りかかり、
ひるんだところで更にデモンズザウルスの腹を蹴り上げて空中に浮かせて思い切り殴り飛ばす。

「す…すまない…!」

デモンズザウルスを払いのけてくれた彼女に彼は礼を言って立ち上がるとナイフを抜いて臨戦態勢に入る。

『いいってことよ…。降りかかる火の粉は消し潰す!』

そう言いながら旋風脚で襲い掛かってきたチョイアークを蹴り飛ばし、こちらも臨戦態勢に入る。
まあ、大体はここに集うヒーロー、ヒロインの活躍に終わるだろうが…

>宝石展会場内ALL

28日前 No.258

七彩 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【チンク・ナカジマ&フェイト・T・ハラオウン/次元航行艦クラウディア(ミーティングルーム内)】


「……未知のシステム、というのが一番問題でしょうね」

 資料を一通り見て、そして一言。誰も知らない方法で、自分たちのかつての家族は脱獄した。自分達ナンバーズを作ったドクター――ジェイル・スカリエッティなら、それくらい容易なことかもしれない。でも自分の頭はそうじゃないと警笛を鳴らしている、もっと別の人が“手を貸した可能性がある”かもしれないと、私に訴えてくる。ちらりとノーヴェの顔を見れば、暗い顔をしていた。彼女もまた、思うところがあるらしい。

「ノーヴェ、気持ちを整理することは二の次だ……今は、この現状をなんとかしなくては」

 ノーヴェに言っているように聞こえるが、自分の気持ちを整理する意味でもお互いに言い聞かせるようなそんな声色で言葉を紡いでいる自分がいる。構成組の姉として、妹達をまとめて頑張らなくてはいけない。そんな気持ちと、どうしてという戸惑いの気持ち。両方に押しつぶされないように。一方フェイトの方もどこか暗い顔を見せていたが、すぐに真剣な顔に切り替える。流石執務官だと思いながら彼女の発言を待ってみる。

「……クロノ提督、彼らの逃げた世界の特定も未知のシステムの特定も急ぎましょう」

 真っ直ぐな瞳でそう彼に告げていた。

>>クロノ達


【もう一方の正義サイドにはアリシアと桜を投下しますね。】

27日前 No.259

ワスピーター @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME

【返信をお待たせして大変申し訳ないです。

以前スレ主様に相談した通り、廃墟旅館組にワスピーターで絡みます。

ユーノ宛てとエグゾス宛ては分けて返します。お待ちください】


【ワスピーター/廃墟旅館(旅館前)】


ーー画面の向こうのみなさん、こんばんはー。僕ちゃん、ワスピーターだぶ〜ん。蜂をスキャンしたトランスフォーマーだぶ〜ん。

ブラックなんて生温いデストロンやめて、お猿さんの王様になってハッピーになれたぶ〜ん。でも、お猿さんにちょっかい出して追い出されちゃったぶ〜ん。

それから、宇宙を泳いでセイバートロン星にーーあれー、おかしいなあ〜…記憶が無いぶ〜ん。何も思い出せない。バリバリ夜露死苦やってた気がするけど、全然わからないぶ〜ん。


ーーと、気がついたら見知らぬ廃墟旅館に辿り着いていたワスピーターである。




>(ハート、チェイス、望月、廃墟旅館ALL)

27日前 No.260

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★BV2CraXTz2_yoD

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

26日前 No.261

秋山蓮 @koki☆iOEaToagbI2 ★P24UIEe7ZZ_Q1n

【秋山蓮/街中】

 自身が飲む紅茶を入れるティーカップを探すために都心部にある雑貨店に来たわけだが、今回は色々と収穫があった。そもそもティーカップだけを探しに来たのだが、気がつけば両手いっぱいに籠に敷き詰められた雑貨を入れていた。ただ、会計のことを考えると頭が痛い。なるべく安いものを選んだつもりではあるが、やはり良質なものを選びたいと思う気持ちがあり痛い出費となっていた。

 お金に厳しい一面をもつ自身にとってこの買い物はとても判断に困るものであった。これからの生活と今回の出費で得られるものを天秤にかけ思考の海へともぐっていった。これから現れる新たな出会いなどこのときには想像もしていなかったのである。もしかしたらこの出会いが大きく自身の運命を変えていくなどこのときの蓮には知る由もなあったのである。

 始・天音

 【絡めそうなレスを探していたらちょうど見つけることができたので、絡み文を投下させていただきます。だいぶ遅れての参加になりますが、よろしくお願いします。】

25日前 No.262

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【クロノ・ハラオウン、ノーヴェ・ナカジマside/次元航行クラウディア(ミーティングルーム内)】


ノーヴェ「すまねぇ、チンク姉……。そうだな、あたし達の手で、何とかしないとな……」
姉であるチンクからの言葉を聞いて、この言葉はノーヴェに投げ掛けているが、もしかしてチンクも気持ちを整理するための言葉かもしれないと感じたようで、自分だけが苦しいというような見苦しい態度をしてしまったことをチンクに謝ると、不安な気持ちを切り換えようと自分達の手で、かつての家族の過ちを何としても防がないといけないと、呟く。すると、オペレーターからホログラフウィンドウが表示される。


オペレーター『クロノ提督、フェイト執務官。スカリエッティ達が向かった世界が特定できました。―――第97管理外世界"地球"です……!』


クロノ「―――……そうか、我々も急ぎ第97管理外世界"地球"に向かう。何としてもスカリエッティ達を見つけなくては……!!」
ホログラフウィンドウ越しにオペレーターから告げられたのは、スカリエッティ達が向かった世界についてだった。奴等が向かったのは、第97管理外世界『地球』だというのだ。地球―――かつてジュエルシードを巡って海鳴市で、なのはとフェイトが出会い戦い、心を繋いだ世界でもあり、八神はやての闇の書事件を巡っての戦いも地球の海鳴市で起きた。クロノは因縁に近い何かを感じつつも、地球に向かうように指示を出す。スカリエッティ達を脱獄させたのは如何なる者なのか、スカリエッティ達は何のために地球へと向かったのか―――まだ不明瞭な事の方が多いが、奴等の考えることなど、マトモなものである筈がない。一刻も早く奴等を見つけ出さなければ、きっと取り返しのつかない事に繋がるだろう。クロノは神妙な面持ちを浮かべている。


>>フェイト達、クラウディア艦内ALL



【登太牙、紅渡side/街中(デパート)】


渡「ね、ねぇ兄さん……。どうしても着なきゃダメ……?」


太牙「何をいっているんだ渡。これからは俺達がファンガイアと人間の架け橋になるんだ。もっと自覚を持った方が良い……!」
デパート内の紳士服売り場へとやって来ている渡と太牙。今度、弟の渡を会社のパーティに招くために太牙は渡の為のタキシードを仕立てに来ているのだが、渡はあまり着なれないタキシードをどうしても着なくてはならないのかと、困惑している。太牙はこれからは、自身と渡が人類とファンガイアの架け橋なのだから、もっと堂々としていなければならないと告げる。今回のパーティはかなり大事なパーティであり失敗は許されないと太牙は考えているが、渡はそんな大事なパーティに自分自身が出て良いんだろうかと感じているらしい。


>>デパートALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈side/街中(ファーストフード店)】


斬夏「うーん……カナちゃん、ユリリン。次の休みとか何か予定ある?」


佳鉈「私は、次の休みはバイトだ」


柚凛「私は予備校の講習です。ごめんなさい」
斬夏はいつものようにファーストフード店で雑談をしている。どうやら今の話題は次の休みについてで、斬夏は皆の予定が空いていたら、ドコかで遊びに行こうと考えていたらしいが、そのプランは、ことごとく砕け散る羽目になる。佳鉈はバイト、柚凛は予備校の講習で二人は集まれない。


斬夏「えぇー!!マジで……。店の手伝いから逃れられると思ったのにさぁ……」
斬夏は二人の答えに対して予想外だったようで完全にふてくされている。しかも、実家の食堂の手伝いからの逃亡のためだったらしい。柚凛と佳鉈はやれやれという表情を浮かべて呆れている。


>>ファーストフード店ALL



【エグゾス&スカリエッティ一味イベントですが、正義サイドのロケーションが少ないかもと副主と話していまして、デパートとファーストフード店を追加してみました。

異世界漂流組のレス返は少々お待ちください……;】

25日前 No.263

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【星月健介/街中(デパート)】

デパート内での紳士服売り場。
WAXA技術部の一人。星月健介は白いワイシャツにワインレッドのネクタイ。
黒の背広に黒のスラックス。黒のソックスに黒の革靴。
手にはビジネスカバンと言った。いかにもビジネスマンのような姿をして、紳士服売り場にいた。

健介は、銀河と一緒にとある企業に向かい重要なある「会議」をして。
帰りの際に、あるものを探しに紳士服売り場にやってきたのだった。

「…えーっと…ネクタイネクタイ…」

…健介はネクタイを探していた。
…だが、それは自分のためのものではなく、義理の息子である翔介のためのもの。

翔介のネクタイは、最近。
ちょっとしたアクシデントにより。落ちない汚れがついてしまい、その原因が健介にあり。
弁償のためにネクタイを探していたのだった。

…思えば今でこそ翔介は許してくれてるが、ダメにしてしまった時の翔介の怒り様がすごかった。
なんでもあのネクタイは進級祝いに銀河がプレゼントしてくれたもので、ネクタイ業界では有名なブランドのものだったという。
しかもお値段3万円ほど。

…同じブランド、同じ色。同じ柄のネクタイを探しているのだが…。


「…みっつからねぇ…」

健介はため息をつきながら「見つからねぇ」と声を上げた。
…それも当たり前だろう。

…なんせこのネクタイは、国内ブランドの物ではなく海外ブランド。
しかも通販オンリーの物なのだから。
…それを、健介は知らなかった。

…がっかりしながら、かえって銀河に泣きつこうかと思った時。
声が聞こえた。


ー ね、ねぇ兄さん……。どうしても着なきゃダメ……? ー


ー 何をいっているんだ渡。これからは俺達がファンガイアと人間の架け橋になるんだ。もっと自覚を持った方が良い……! ー

どこか、困惑しているような青年の声と。
…聞き覚えのある声…そうだ。あれは…サーキット場の事件の際に聞いた声が…。


「…あれ?確か…DEVILOPMENT&PIONEERの社長さん…ですよね?…あ、俺のこと覚えてます?」


健介は思わず、一人の青年。
サーキット場事件の際に知り合った投資会社の社長…太牙に話しかけてみるのだった。
…向こうが自分を覚えてくれてるかが不安だったが。


>太牙達、ALL





【銀河/ファミレス】


一方銀河の方はと言うと。
同じく健介と向かったとある「会議」からの帰りの最中だった。

…もちろん、健介と向かった先は同じ。しかも重要な会議のためいつもの民族衣装と言うわけにもいかず。
ワインレッドのネクタイに白いワイシャツ、黒の背広に黒のスラックス、黒のソックスに鈍く輝く黒い革靴と言ったスーツ姿で手に黒いビジネスカバンを持っていた。

…会議は無事成功し、緊張感から解放されながら帰ってる時…ふと。ものすごく腹が減っていることに気づいた。

…と言うのも、会議で使うための自分の分…プラス。翔介に分かりやすいようにするための翔介用の資料も作っていたので、実は昨日の夜から何も食べてないといった状態だった。

…この後は特にスケジュールは組んでないし、株式市場の後場も終わったことだし。
…珍しくのんびりできる。

なので、近くの目に入ったファミレスに、軽食を取ろうと入った時だった。


ー えぇー!!マジで……。店の手伝いから逃れられると思ったのにさぁ… ー


「…斬夏?それに柚凛や佳鉈もか…?」

大きな声をあげる斬夏の方を見て、斬夏。それに柚凛や佳鉈の存在を確認して、思わず声を上げたのだった。


>斬夏達、ALL



【分けます】

25日前 No.264

主@各イベント絡み募集中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン&キリエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、ポチ(犬モード)、ダークドリーム(私服)、レヴィアタン、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、ザイオン・シュタールバインside/海鳴市内(フローリアン邸(キッチン))】


アミタ「それなら……私が行きますッッ!!銀河を助けたいです……!!」


ディアーチェ『我も話は聞いていたぞ……。アミタに任せるのは少しばかり頼りない故、我も手を貸すとしよう。シュテルとキリエはシミュレートルームのシステム管理を任命する。双方共しかとやれ』
これから、アメリアとレヴィが使っている以外のもう一つのシミュレートルームでのノイズとの戦闘になるが、真っ先に志願したのはリンクだった。確かに子供ではあるが、年齢と不釣り合いな落ち着いた雰囲気だし、場数を踏んできているであろうことは分かっていたようでリングアベルは"期待してるぜ"と返答する。そして、リングアベルから残りの四人はどうするのかと問い掛けられると、アミタは何やら覚悟を決めた表情を浮かべて立ち上がり、友達である銀河を救いたいと告げる。そして、部屋を後にしていたディアーチェもどうやら、シュテルのシステムを使って一部始終を知っていたらしく、アミタでは頼りないので自身も参じると告げる。ディアーチェは戦闘が激化する事も想定したようで、万が一に備えてシュテルとキリエはシミュレートルームのシステム管理を一任したようだ。
さらにホログラフウィンドウを表示してユーリが『アミタとディアーチェが行くなら……私も連れていってください……!!』と決意に満ちた表情を浮かべて答える。どうやら何としても銀河を救いたいようだ。


ザイオン「ま、嬢ちゃん達ばっかってのも気が引けるし、俺も行くぜ……!」
そして最後にザイオンが女子供ばかりというのも気が引けるので、自身も参じると答える。ザイオンの発言は少し軽い印象かもしれないが、いざとなれば『アレ』を使ってでも率先して前に出ようという決意もある。だが、アメリアの『認証』の無い状態での『アレ』は長時間の発動は難しい。だが、万が一にそれしか方法がなくなったら迷いはないと心に決めているらしい。


レヴィアタン「私は……あんまり戦闘経験とか無いし、それで大丈夫だと思うわ」
レヴィアタンは進化の力は使えるが、戦闘経験が多い方ではないので、戦闘組のメンバーは志願した五名で大丈夫だろうと告げる。ダークドリームもポチも特に意義はないという表情を浮かべている。シュテルはホログラフウィンドウ越しに『準備が万端であるなら、此方でいつでもシミュレートルームへ転移させることができますよ?』と告げる。どうやらシュテルがシステムを用いてシミュレートルームへ直接転移できるというのだった。


>>リングアベル達、銀河達



【登太牙、紅渡side/街中(デパート)】


太牙「WAXAの星月さんですね、お久しぶりです」
一人の男性がこちらに声をかけてくる。それはサーキット場でのドーパント事件で知り合ったWAXAの職員である星月健介だった。太牙は笑みを浮かべながらお久しぶりですと答える。すると、渡は『えっと……兄さんの知り合い?』と、おずおずと問い掛ける。どうやら渡は目の前の男性(健介)を太牙の仕事の関係者かもしれないと考えているらしいが。


>>健介、デパートALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈side/街中(ファーストフード店)】


斬夏「おっ!銀河ー!ちぃーす!!」


佳鉈「やぁ、銀河くん。なかなか格好いいじゃないか」

柚凛「もしかして、お仕事の帰りですか?お疲れ様です」
こちらに声をかけてきたのは、銀河だった。斬夏は笑みを浮かべながら「ちぃーす!!」と挨拶し、佳鉈は少しばかりからかうようにスーツ姿の銀河を格好いいじゃないかと口元に笑みを浮かべながら答える。柚凛は銀河にお疲れ様ですとペコリとお辞儀をするのだった。


斬夏「ねぇ、銀河ー!銀河って次の休みヒマ?」


>>銀河、ファーストフード店ALL



【相川始、栗原天音side/街中(雑貨店)】


天音「始さーん!早く早く!!」
雑貨店へとたどり着いた天音は駆け足で店内へと入って行く。後ろの方で始は『天音ちゃん、そんなに走ったら危ないよ……』と注意する。すると、言っていたそばから、天音は青年(蓮)とぶつかってしまい、尻餅をついてしまう。始はすぐさま、天音の元へと駆け寄る。


始「大丈夫かい!?天音ちゃん!!」

天音「いったぁ……!!―――あっ、ごめんなさい!おじさんは大丈夫ですか?」
始は駆け寄って天音を助け起こすと、天音はぶつかってしまった目の前の青年(蓮)に謝ると、青年(蓮)はまだ20代なのに『おじさん』と呼んで心配そうな表情を浮かべている。


>>蓮、雑貨店ALL



【病院&温泉サイドのエピローグは少々お待ちください】

23日前 No.265

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA

【エムプーサ/街中(ファーストフード店)】

「う〜〜…迷ってしもうた…どこなんや、ここ…」

うちはエムプーサ。人間の姿をしたカマキリの魔物や。いつもはプワープアイランドっちゅうとこに住んどるんやけど、どういうわけかこっちに飛ばされてしもうたんや…

「…にしても、腹減ったなあ…なんかうまそうなものあるけど…」

…当然お金もなく、フラフラとその辺をさまよっていた。と、そこで、とある集団を見かけた。うちはその集団に近づき…

「…なあ、突然すまん。うち…わけあって一文無しなんや…申し訳ないけど、なんかおごってくれへん?」

と、ダメ元でそう言ってみた。

>>ファストフード店ALL

23日前 No.266

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈side/露天風呂】


佳鉈「あぁ、あの二人の友情の確かめ方なんだ。深い意味はないから、気にしない方がいい……」
佳鉈が言うには、あれは『斬夏と柚凛の友情の確かめ方』らしい。それ以外は特に深い意味なんて無いらしいので、あまり気にしなくてもいいというのだった。
それから、温泉を出てテント内でのトランプやチェスなどに興じたり、色んな話をしている間にみんな眠りについていた。


―――――――
―――――
―――


???「俺達に似たような気配を感じたんだが、どうもこの辺りで見失ったな……」


???「ま、ボチボチ探して行けばイーんじゃないスか?」
キャンプ場の入口付近に一台のオフロードバイクが停車する。乗っているのはパーカーを着た青年と緑のセーラー服を着た少女だった。何やら『自身達と同じ気配』を感じたというが、うまく気配を読み取れず見失ったらしい。セーラー服の少女は焦らず探せばいいのでは?とローテンション気味に返答する。


???「ま、そーだな……。さて、次の街にでも行くか……」
青年は再びバイクを走らせて行く。どうやら彼らは街に向かうらしい。


【幽霊バイク編キャンプ場side:FIN】


【魅堂亜沙美、城田崎丈治side/病院内(地下会議室内)】


魅堂「ありがとう銀河くん……。その時はお願いするわ」
魅堂と城田崎は銀河から名刺を受け取る。魅堂は『その時はお願いする』と神妙な表情を浮かべて答える。城田崎は『長々と話して悪かったな……。さて、どうだ銀河!これから旨い唐揚げ丼食いに行かないか?』と笑みを浮かべる。どうやら、城田崎は銀河に美味しい唐揚げ丼をおごるという。
それから、魅堂達は話を終えて、会議室を後にする。


――――――――
――――――
――――


ある研究施設のとある室内。その室内には『SOUND ONLY』と表示されたホログラフウィンドウのパネルが幾つも表示されており、中心には白衣姿一人の女性が佇む。


???『奴等に勘繰られたようだが、これは始末をつけるべきかね?』


???『その必要はありませんわ……。あの穏健派のバカ共は、あの計画の続きだと信じているようですし……』
紫織の直轄の隠密機動部に研究エリアの情報を見られたことについて、何か手を講じるべきだろうかという年配の男性の声が響く。だが、10代くらいの少女の声が、『あの計画の続き』と信じている穏健派をあざ笑い、その必要はないと告げる。

???「私は引き続き、『スサノオ』と『アマテラス』を捜索します……。ANGRA MAINYUのメモリは、予定通り全て『ツクヨミ』の育成に回しますので……」


???『ANGRA MAINYUメモリの量産に漕ぎ着けるとはな……!!我等が"SECOND011"の悲願も成就される日も近いだろうよ』
佇む白衣の女性は『スサノオ』と『アマテラス』なるものを捜索し、大量のANGRA MAINYUのメモリは『ツクヨミ』とやらの育成に使われるという。彼等―――"SECOND011"の悲願とは何なのか?そして彼等が述べた『スサノオ』『ツクヨミ』『アマテラス』とは何なのか……?
新たな戦いの幕が、開こうとしている………――――


【幽霊バイク編病院side:FIN】


【オープニングの幽霊バイクイベントはこれにて終了です。参加してくださった皆様、ありがとうございます!】

23日前 No.267

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【健介/街中(デパート)】


ー WAXAの星月さんですね、お久しぶりです ー

「覚えていただけてたようで安心しました。お久しぶりですね。太牙さん。
…今日はプライベートのようですね?」

にこやかな笑みを浮かべながら、自分の苗字を当てて、久しぶりですねと声をかけてくる青年。
太牙に健介も笑みを浮かべて。
目上の相手に対する態度で、久しぶりだという挨拶。

そして。本日はプライベートのようですね、と尋ねた。

と、その時。


ー えっと……兄さんの知り合い? ー

茶髪の青年が、おずおずと。
自身は太牙の知り合いかと尋ねてきた。

…兄さん?という事は彼は…太牙の弟?
…だが…こういっちゃ失礼かもしれないが…似ていない…

髪の色も。顔つきも、だ。
…何か事情があるのだろうか?だがそれに対して深入りしてはいけないだろう。

「太牙さんの弟さん、ですか。俺、いえ。私は星月健介と言います。
お兄さんにはある事件で捜査協力をしていただいたことがありまして。」


とりあえず。
青年(渡)の質問に。
まずは自己紹介、その次に「太牙にはある事件で捜査協力をしていただいたことがありまして」と説明をしたのだった。

>>健介、デパートALL





【銀河「」トラッシュ『』/街中(ファーストフード店)】


ー おっ!銀河ー!ちぃーす!! ー

ー やぁ、銀河くん。なかなか格好いいじゃないか ー

ー もしかして、お仕事の帰りですか?お疲れ様です ー

自分の存在を認識した彼女らは。
斬夏は挨拶を。
…佳鉈は自分のスーツ姿をほめてきて。
柚凛は自分に「お疲れ様です」と声をかけてきたのだった。


「ふふ、佳鉈。褒めても何も出ないぞ?…ん。…「サテラポリスの仕事」と言うわけじゃないな。個人のことだしな。
投資に関して企業とベンチャーキャピタルファンドとの会議の帰り、とだけ言っておくかな。」

佳鉈に対して微笑みながら「褒めても何も出ない」と告げ。
柚凛に対しては、仕事ではなく個人のことであり、ベンチャーキャピタルファンドと企業との会議の帰りだ、と告げたのだった。

銀河はそれを告げて、斬夏達の座る席のすぐ近くの。二人用の席に座った。

着席して、ビジネスカバンを置いて席の確保を行った直後だった。

ー ねぇ、銀河ー!銀河って次の休みヒマ? ー

「…次の休み、か?…トラッシュ。次の休みのスケジュールを出してくれ」

『はーい。了解ですー。』

突然どうしたのだろうか?と思いながらも。
トラッシュに次の休みのスケジュールを出してくれ、と告げると。
左腕に装着しているガントレット型端末「古代のハンターVG」からトラッシュの声が響き。

銀河の目の前にホログラムディスプレイが現れ、次の休みのスケジュールが出される。
…銀河は次の土日休みは珍しく、スケジュール表はほぼ真っ白だったが、土日のいずれにも一つだけ。
予定があった。


「…18:00から株主総会か…。…余裕をもって…17:30までだな。
…斬夏。次の休みは17;30までなら暇だ。」


銀河は斬夏に、次の休みは17;30までなら暇だ、と告げたのだった。

それを告げて、さぁ。そろそろ注文に向かおうか、と思った時だった。


ー …なあ、突然すまん。うち…わけあって一文無しなんや…申し訳ないけど、なんかおごってくれへん? ー

…一人の緑髪で緑色の振袖に。緑色の…カマキリ?を模した帽子を着用した赤目の少女が。
訳アリで一文無し、申し訳ないが何かおごってくれないか?と告げてきたのだった。


「……これで好きなモノ買えばいい。ただし、俺の分も買ってきてくれ。WサイズのチーズバーガーとLサイズのポテトのセット。ドリンクはアイスのブラックコーヒーを買ってくること。釣りはそのままお前の物にすればいい」

おごってほしいと頼んでくる少女に、自分の注文もしてくることを条件にポケットから財布を取り出し。
1万円を取り出して少女に差し出したのだった。
さらに釣りは少女の物にしていいと告げて。


>>銀河、ファーストフード店ALL






【翔介「」ヘラクレス『』side/街中(雑貨店)】

翔介とヘラクレスは今日、珍しく仕事が休みだった。
しかも、学校が今日は午前中だけだったので午後に目いっぱい遊びに行くことがで
そのため、学校が終わりいったん帰宅をして制服から私服に着替えて。
左腕にハンターVGを再度、装着し、街に出かけたのだった。





さて。
街中にて翔介はショッピングのために雑貨店に出かけていた。

キッチン雑貨がほしかったのだ。

…せっかくだから少し洒落てるものでも買おうかな?
…少し高くてもいいだろう。…銀河から「お小遣い」なるものをもらっているのだし。

そんなことを考えながら歩いてると。


……?なんだか少し騒がしい?


翔介は駆け足で少し近づいていくと。


2人の男性と一人の少女がいた。
…その姿に、反応した者がいた。


『……あれ?もしかしてあの二人って…確か始さんと…天音ちゃんだっけ?』


翔介の左腕に装着している白いガントレット型端末「ハンターVG」の中にいる翔介のパートナーウィザード「ヘラクレス」がハンターVGのクリスタルディスプレイがチカチカと点滅して。
茶髪の青年と少女のペアが「始」「天音」か?と声を上げて。

「わっ…!?」

<<Wizard On!>>

いきなり、ハンターVGから青白い無数の。小さな四角い光の粒子が放たれ、翔介の左隣に集まり、
粒子は次第に獣のような形になり。
最終的には機械的な狼の形をしており、頭部に胸部、両腕両肩部に銀色の。
騎士甲冑のようなものをまとった存在。ヘラクレスの姿に変わり、ヘラクレスは始達に近づいたのだった。


『あー…よっす。始さん、天音ちゃん。…どしたんだ?』



>始達、(蓮)、雑貨店ALL



【分けます】

23日前 No.268

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【空座町・空座第一高校屋上/石田雨竜】

石田「……二人も感じたようだね、この霊圧は間違いない、朽木さんと阿散井だ。」
一護の表情の変化を感じ取り、チャドも同様に霊圧を感知したらしい。やはり予想した通り、状況はあまり普通ではない所まで来ているようだ。隊長格が二人も来るというのは、まぁ休暇でもない限りあり得ないだろう。
もしくは、何かの理由があって派遣されてきた。自分たちが現世に現在異常があるかもしれないと少しでも考えている以上、そちらの可能性の方が高いかもしれない。
チャドの放課後に浦原のところへ行ってみようという提案に石田も頷き、この話はとりあえずひと段落……というところに、井上がやってきた。

石田「井上さん、今日は有沢さん達と一緒じゃないのかい?」
いつもなら昼ご飯はたつきや千鶴たち、女子と一緒に食べているはずだ。それが今日は珍しくこっちに来たので疑問に思い

》一護達、井上

【空座町・住宅街/朽木ルキア、阿散井恋次】

その後、住宅街をしばらく歩いていた二人。

恋次「なんも異常なんかねーじゃねーかよ」

ルキア「莫迦者、まだ十分も歩いていないぞ。……とはいえ、やはり情報が足りぬな……。」
住宅街を歩きながら、何か異常がないかを探していた二人だが、特におかしなことはなかった。死神の姿なので一般の人間には見えないのでゆっくりと調査はできるのだが。
だが、ほとんど異変についての情報はなく、どうするべきかとルキアは悩んでおり……状況は一変しないまま、ただ時だけが過ぎていった。

》空座町all

【フーミン付近/天空寺タケル】
タケル「そっか、アカリ達も喜ぶよ。」
マコト達がまたこちらの世界に来ていることに驚いたが、驚きよりも嬉しさの方が大きかった。二度と会えないわけじゃないとは分かっているが、やはり大事な友達、仲間に会えることは嬉しいものだった。

タケル「アランが学校?……似合わないなぁ」
カノンの言葉でアランが制服を着た姿をイメージしてみたが、どうにも似合わない、というか想像がつかなかった。普段が眼魔の黒い服かフミばぁから貰った緑色の服しか着ていないから当然なのだが。

》マコト達

【宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ/仮面ライダーマッハ、キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス】

マッハ「……なんだなんだ?」
様々な戦士が登場した会場。まさか自分以外にもこんなにこの場に戦士が出てくるとは思いもしなかった。
しかも多くは少女が変身した「プリキュア」という戦士。仮面ライダーはともかく、見知らぬ戦士まで登場して訳がわからなかった。

ブラック「ちょっと、これどういうこと?」
そして戸惑っているのはマッハだけではなかった。変身したキュアブラックも、まったく知らない戦士が多々いることに驚いていたのだ。

ホワイト「私達、やっぱり縁があるのかもしれないわね。とにかく今はこの状況を何とかしましょう!」
向かってくるチョイアークを捌きながら、とにかくここはこのまま何とか敵を追い払う方向で戦うことを考えるホワイト。

》宝石展会場all

23日前 No.269

主@ガシャットイベント開始 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

その日。行方を眩ましていた幻夢コーポレーション社長、壇黎斗が報道陣の前に現れ、会見を開いた。会見の内容は「今まで行方を眩ましていたのは新たなゲームを開発していたため」だということ、そして「新たなゲームは『ストレンジカウボーイ』、『ガツガツグルメ』、『天誅クノイチ』、『ジャスティスハイウェイポリス』の四つのゲームであること」そして最後に「新しいゲームの発売に伴い、βテスターを募集するということ」を発表したのだった。会見時間は約40分程度で終了したが、ネットニュース、ワイドショー、サブカル情報誌、ゲーム情報誌、各社の新聞記事も壇黎斗の会見で持ちきりとなった。


――――――――
――――――
――――


【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮side/駅前】


斬夏「うーん!幻夢の最新ゲームかぁ……」
斬夏はサブカル情報誌の幻夢コーポレーションの特集を見つめながら笑みを浮かべる。ちなみに佳鉈も柚凛も真夏美も烏真も、ゲームやアニメなどのサブカル系の話題にあまり詳しい方ではない。柚凛は『その……最新ゲームってどんなのが出るんですか?』と斬夏に問い掛ける。すると……――――


斬夏「よくぞ聞いてくれました!今回、発売されるのはこの四つ!!―――βテスターの募集に応募したんだけど、ダメだったなぁ……」
斬夏はキラキラと目を輝かせて柚凛に特集記事をグイッと見せてくる。西部劇を舞台にした『ストレンジカウボーイ』、究極の料理人を目指す『ガツガツグルメ』、戦国時代を舞台にした『天誅クノイチ』、近未来のハイウェイを舞台にした『ジャスティスハイウェイポリス』の四つのゲームが発売されるらしい。だが、斬夏はβテスターの募集に応募したらしいが、結果は芳しくなかったらしい。


>>その場ALL



【花家大我side/公園】


大我「一体、何を考えてやがるのか……」
壇黎斗の会見内容が掲載された新聞記事を目にして花家大我は誰に言うでもなく、独り言を口にする。壇黎斗は黒いエグゼイドこと仮面ライダーゲンムとして暗躍しており、仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢を口封じのために始末した。世間はそんな真実は知らないとはいえ、今さら人前に出てくるとは予想外だった。どうせ、今回の新作ゲームとやらもロクでもない計画なのだろう。βテスターの募集とやらもキナ臭い。大我は読んでいた新聞を乱暴に丸めてゴミ箱に捨てると、そのまま公園を後にしようとする。


>>その場ALL



【新型ガシャットイベント開始です!
わけて投下しますので、少々お待ちください;】

22日前 No.270

主@イベント絡み募集中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈side/街中(ファーストフード店)】


柚凛「ベンチャーキャピタル……銀河さんって投資会社とかやってらっしゃるんですか?!」
柚凛はベンチャーキャピタルと聞いて、まさか銀河は投資会社を経営している或いは、投資会社の役員なのかと驚きを隠せない表情を浮かべている。前からずっと頼りになるし、スゴイと思っていたが、まさか投資会社関係までとはと、完全にビックリの様子だった。斬夏は普段からあまり固い内容のニュースに疎いので『ベンチャーキャピタルって何?そんな新しい企業があるの?』とぶっ飛んだすっとぼけ回答を口にする。佳鉈は『いやなに、私は率直な感想を述べただけさ』と笑みを浮かべると、斬夏のすっとぼけ回答に対しては『斬夏くん……赤点にならないように今度、私がしっかり勉強を手伝うよ……。今の回答は私達以外の学校の連中には黙っておくから…………』と何やら悲しそうな表情を浮かべて、赤点を取らないようにしっかりテスト対策に向けたプランを組んで一緒に勉強しようと告げてくる。それに無知とはいえ、こんなトンでもないアホな回答を学校の連中に知られたら、悪い意味で後世まで伝説として語り継がれてしまうかもしれないと感じているようだった。そんな佳鉈の思いを何となく察した斬夏は『あ、ありがとカナちゃん……。後で駅前の美味しいジェラート屋さんの裏メニュー教えるから……』と告げる。さて、斬夏は銀河に次の休みはヒマ?と問い掛けると、銀河はトラッシュに次の休みの予定を確認してもらうと、どうやら17:30までならヒマだという。すると―――――……


斬夏「おぉ!!じゃあさ、今度の休みに銀河と新しく出来たショッピングモールに行きたいんだけど良いかな?」
斬夏はなくした思い出の品を再び手に入れた子供のように瞳をキラキラと宝石のように輝かせて、次の休日に銀河と一緒に新しく出来たショッピングモールに行きたいけれど大丈夫かと問い掛ける。すると、カマキリの帽子のようなものを被った関西弁の少女(エムプーサ)が此方に話し掛けてくる。どうやら訳あって所持金がないらしい。斬夏達はポテトやナゲットをわけてあげようかと思ったのだが、それより早く銀河が少女(エムプーサ)に一万円札を渡して、その一万円で好きなものを買ってもいいが、代わりに自分(銀河)の分もかって来てほしいと告げる。


佳鉈「銀河くんは、初対面の女の子にも紳士的だね……。」
佳鉈は何やら意味深(?)な笑みを浮かべながらナイトのような対応をする銀河を見つめて独り言を呟く。


>>銀河、エムプーサ、ファーストフード店ALL



【紅渡、登太牙side/街中(デパート)】


渡「え、はい……。紅渡といいます……。ある事件……!?―――もしかして、兄さんに何かあったんですか?」
渡はペコリとお辞儀をしながら目の前の男性――健介に自己紹介をする。健介は仕事の関係者ではなく、ある事件で捜査協力をしていただいた間柄だという。渡は、ある事件と聞いて少しあたふたしつつも、もしかしたら兄である太牙に何か良からぬことがあったのかと心配そうな表情を浮かべて問い掛ける。どうやら太牙は特に問題が起きた訳ではないという判断で、キャンプ場での出来事を渡に話していなかったらしい。もちろん、キャンプ場でも太牙と行動を共にしていたキバットバットU世も渡には全く何も話していないので渡は完全に初耳でビックリしているようだった。


>>健介、デパートALL



【キュアミラクル(ルビースタイル)&キュアマジカル(ルビースタイル)、キュアフェリーチェ、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース、レジーナ(ミラクルドラゴングレイブ装備)、立花響(ガングニール装着)、雪音クリス(イチイバル装着)、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装備)、仮面ライダー刃狼FS(斬夏)、仮面ライダーテンダネス(真夏美)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルCA(佳鉈)、仮面ライダーシルキスMF(紫織)、仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、仮面ライダーラムザード(烏真)、キュアジブリール、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアティアマト、キュアルナティック、キュアイクリプス、ヤモー、オレスキーside/宝石展会場内】


仮面ライダーやプリキュア。さらにはロックマンやその他の様々な戦士達の攻撃を受けたチョイアークの軍勢は次々と吹き飛んで行き、デモンズザウルスの群れは攻撃を食らうと、次々と霧散して行く。多くの戦士達の活躍によって敵の軍勢は減りつつある。すると、キュアイクリプスは高く舞い上がり、闇の力を集中させ始める。一体、何をするつもりだろうか?


イクリプス「ふぅん、やるじゃない……!じゃあ!こんなのはどうかしらッッ!!―――偽りの月よ!プリキュア!イクリプスバースト!!」
イクリプスは、月蝕を模した球体形の特大衝撃波をその場の戦士達へと放つ。このままでは、直撃は避けられないし、規模が大きすぎて防御技も間に合わない。すると、"意外な人物"が戦士達の前に出る。


オレスキー「おぉい!そんなことしたら、俺様の『ブラッドダイヤ』が大変なことになってしまうだろうッッ!!」
なんと、前に出たのはオレスキーだった。オレスキーはイクリプスの放った特大衝撃波をプロのサッカー選手のような抜群のフットワークでタイミングよく蹴り飛ばして軌道を反らす。だが、軌道を変えた方向はあろうことか、展示されている『ブラッドダイヤ』だった。オレスキーが蹴り飛ばしたイクリプスの衝撃波は『ブラッドダイヤ』へと命中。木端微塵―――――……になるかと思われたが、なんと特大衝撃波がまるで空気が抜けて萎んで行く風船のように徐々に小さくなって行き、衝撃波は消滅してしまった。


響「え?!何?!どーゆーこと……!?」
何が起きたか分からない響は動揺を隠せない表情を浮かべて困惑している。すると、周囲に鼓動のような何かが聞こえてくる。しかも、その鼓動が大きくなるにつれて邪悪な気配が周囲に増して行くのも感じられる。しかも、その邪悪な気配は、なんと『ブラッドダイヤ』から響いてくるのだ。さらに鼓動はどんどんスピードをあげて行き、『ブラッドダイヤ』は赤黒い禍々しい光に包まれて行くと、人の形へと変化して行く。そして――――……


???「ふぃー……。ようやく元に戻れたぜぇ……!」
ブラッドダイヤは炎のような深紅の髪の禍々しい深紅の鎧を纏った男の姿に変わっていた。しかもその男は『ようやく元に戻れた』と告げている。すると、キュアイクリプスはバツの悪そうな表情を浮かべて呟く。


イクリプス「ジャバダハーク………!まさか、こんな時に復活するなんてッッ……!!」


>>宝石展ALL



【宝石展イベントの佳鉈の変身バンクですが、割愛いたしました、すみません……;
クラウディア艦内sideですが、七彩様が復帰するまで一時的に保留に致します。
街中(雑貨店)の始&天音sideは秋山蓮本体様からレス返があり次第、レス返致します。
フリーの絡みの廃墟旅館sideはM.I.A組様からレス返があり次第、お返し致します。
ゴースト&BLEACHイベントは各参加者様にお伺いしてからのレス返になりますので、少々お待ちくださいませ】

20日前 No.271

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【聖都大学附属病院・CR/宝生永夢、鏡飛彩、仮野明日那】

そして黎斗の会見は、当然CRでもモニターで確認されていた。
表向きには失踪したゲーム会社の社長の無事が確認され安心、という人たちが多数だろうが、その実情を知るCRのドクター達からしたら戸惑いしかない。

永夢「……一体何を考えてるんでしょう。」
モニターに映る黎斗の会見を録画で見直しながら、永夢は不安そうに呟く。まさか、こんなあっさりと人前に姿を現すとは思ってもいなかったのだ。彼の考えていることは前々からよく分からなかったが、今回は余計だ。失踪までしたのに、どうしてこのタイミングで会見を開いたのだろうか。

明日那「確かに変よね……それに、新しいゲームのテスターまで募集するなんて。……けど彼の正体を知っているのは私達だけ、普通に暮らしている人達は不思議にも思わずテスター募集に応募するかも……。」
そして明日那もまた、永夢同様黎斗の意図が分からずうーんと唸りながら考えていた。新しいゲーム、失踪直後のこのタイミングで発表するということで人々の注目も浴びる。これでテスター応募の人数は間違いなく増えるだろう。
……そんな不安そうな二人をよそに、飛彩は腕を組んで黎斗の狙いが何なのか冷静に考えていた。

飛彩「……社長は腹の読めない男だ、この新しいゲームで何かを企んでいることは間違いない。だが、現状こちらからできることが無い以上、警戒しておくことに越したことは無いだろう。……ポッピーピポパポ、情報を随時集めて報告しろ。」

明日那「はーい♪……って、だからこの姿の時は明日那って呼んで!」

飛彩「どうでもいい」

明日那「……ピヨる……」
そんなやり取りを苦笑いしながら見て、永夢はもう一度モニターに映る黎斗を見つめていた。
永夢「……貴方が何を企んでいても、思い通りにはさせない……!」

》対象者なし(何か状況が進展したら動かします)

【廃工場/九条貴利矢】

そしてその日。とある廃工場で不思議なことが起きた。
一度命を失ったはずの男の肉体が、再構成されたのだ。

貴利矢「……夢、って訳じゃなさそうだな」
九条貴利矢。彼もまた、ドクターで……仮面ライダー。宝生永夢、そして壇黎斗の秘密を知ってしまったことで黎斗本人に始末され、ゲームオーバーとなったはずの男だ。
体を触り、確認してみるがそれはれっきとした肉体。服装もあの時倒された時の真っ赤なジャケットにアロハシャツそのままだ。

貴利矢「……確かにあん時、アイツに……。」
死んだ時の記憶も、確かに覚えている。ゲンムに敗れ、ゲーマドライバーと爆走バイクのガシャットを永夢に託し……永夢に言葉を遺して消滅した。
何もかもあのときのままだった。……ただ、一つを除いては。

貴利矢「……なんだ?思い出せない……なんで自分は社長さんに殺されたんだ?……そうだ、永夢達をあの時集めて……何をあいつらに知らせようと……。」

肉体に損傷はなく、大体のことは覚えている。だが、記憶からすっぽり抜けていたのは……「何故自分はゲンムに始末されたのか」その理由だった。彼は永夢と黎斗の秘密を知り、独自に調査。驚愕の事実を知ったため、永夢らに知らせようとして……消された。その驚愕の事実を知った、という記憶が残っていないのだ。

貴利矢「……ま、とりあえず今は何がどうなってんのか調べますかね……」
どうして記憶が一部欠けているのかは疑問だが、どうやっても思い出せそうにない。……これ以上思い出そうとしても無駄、そう感じ貴利矢はふぅとため息をつくと、愛用のサングラスをかけ……情報を集めるため、街へ向かって歩き始めるのだった……。

》対象者なし(こっちもこの後どこかのチームに絡みますので)

20日前 No.272

秋山蓮 @koki☆iOEaToagbI2 ★P24UIEe7ZZ_Q1n

【秋山蓮/街中(雑貨店)】

 今手に持っている選んだ品をどれを持って帰ってどれを諦めるかと思案していると新たなお客が入ってきたらしい。声からして小さな女の子と自分と同じくらいの青年らしい。落ち着いた空間であるためなるべくなら静かにして欲しいものだ。あまりにも迷惑が過ぎるなら注意をしようかと思っていると足に衝撃、身長差があるため転ぶことはしなかったものの手に持っていた雑貨を落としてしまう。

 「…誰が、おじさんだ。…こんな狭いところで走るなんて危ないだ…」

 ぶつかったことよりも自分のことをおじさん呼ばわりしたことが頭にきたのか、子供といえど礼儀がないことに多少いらつきを覚えつつ振り替えると一人の青年と視線が交わる。頭の片隅でどこかで自分と似た雰囲気を感じたのか瞳を細くし胸ポケットに納めているカードデッキへと腕が自然と伸びて行くも新たな登場人物が瞳に移ると一歩後ろに下がり様子を伺うかのように二人のやり取りを眺めていた。

 始・天音・翔介

20日前 No.273

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【???「」銀河『』/フローリアン邸内】


ー 方針は決まったな なら、人様の体を食い物にする癌細胞には早々にご退場願おう…早速だがシュミレートルームとやらを使わせてもらうとしようか ー

全員の意思が一つになったところで。
ノイズ除去作戦のメンバー決めが行われることに。

だが。

― む?となると…初対面の時に治癒術のケアルをかけようとして弾かれてしまった俺は、自重した方がいいな すまないが…今回に至っては俺が無理に介入しても、お荷物にしかならないだろう。故に直接サポートはできないが…代わりに俺がギンガのオペレーター役と引き受けるのと、戦闘前に補助用の術をかけよう。何、今回戦闘で直接役に立てない以上、これくらいはやらせてもらうさ −

リングアベルは、銀河の治療にあたっての「電波障壁に拒まれたものは参加を控えてほしい」という事に引っかかった。
…銀河と出会ったばかりの際、銀河のことを何も知らずに、治癒。それも異能系を施した為、電波障壁が拒んだからだ。

これでリングアベルは参加を辞退。
ただし、オペレーター役は彼がすることになった。

そして、ノイズとの戦闘は彼の代わりにリンクが行う事に。


これで、参加者は1名。
残りの4名は。


ー それなら……私が行きますッッ!!銀河を助けたいです……!! ー

ー 我も話は聞いていたぞ……。アミタに任せるのは少しばかり頼りない故、我も手を貸すとしよう。シュテルとキリエはシミュレートルームのシステム管理を任命する。双方共しかとやれ ー

赤髪の少女。アミタが、申し出て。
それに続くように、ディアーチェも手を貸す、と進言。

残り2名。
と思ってたら、新しくホログラフウィンドウが立ち上がり、ユーリも作戦に参加することに。

そして最後に。

ー ま、嬢ちゃん達ばっかってのも気が引けるし、俺も行くぜ……! ー

女の子だけにやらせるのは気が引ける、と。
ザイオンも申し出たのだった。

一応他のメンバーに不満はないか、確認しようと思ったが。

ー 私は……あんまり戦闘経験とか無いし、それで大丈夫だと思うわ ー

レヴィアタンは納得。
他のメンバーも特に意義はない、と伝えたのだった。

ー 準備が万端であるなら、此方でいつでもシミュレートルームへ転移させることができますよ? ー

ホログラフウィンドウ越しにシュテルが告げた。
それを聞いた妖精少年は。

「…僕の方は大丈夫。…えーっと。オペレーター役を買ってくれたあなた。…シミュレートルームに転移したらオペレート…と言っても暴走承認だけだけど。必要な道具を渡すから。」






『…ユピタスのやつ…あとでいろいろと聞かせてもらうぞ。
………覚えてたら、な…。………シュテル。…俺の方も大丈夫だ。』

ホログラフウィンドウ越しに聞こえる、懐かしい「あいつ」の声。
銀河は、彼に後でいろいろと聞かせてもらうと、つぶやいた、が。
その直後。「覚えていたらな」と寂しそうな笑みを浮かべると。

シュテルに「自分の方も大丈夫だ」と告げた。


>>リングアベル達、アミタ達








【ロックマンディザイア「」アルクレア『』翔介[]/展示スペース】


チョイアークやデモンザウルスの群れは。
それぞれの戦士たちの攻撃でどんどん吹き飛び、そして霧散していく。

だが。

キュアイクリプスの方はと言うと。
高く舞い上がり、闇の力を集中させ始める。

ー ふぅん、やるじゃない……!じゃあ!こんなのはどうかしらッッ!!―――偽りの月よ!プリキュア!イクリプスバースト!! ー

「ちっ…間に合うか…バトルカード…!?」

あらかじめ、ハンターVGにデータとして取り込んでおいたバトルカードを発動させようとしたその瞬間。
…意外な人物。

敵対している相手「オレスキー」が。
ブラッドダイヤを守る為に。

プロのサッカー選手のような抜群のフットワークでタイミングよく蹴り飛ばして軌道を反らす。

が。

「…あのバカ…!!!」

ブラッドダイヤを守る為に行った行動は。
あろうことか、攻撃の方向をブラッドダイヤの方に向けてしまったのだ。

そして。
ブラッドダイヤに命中する、かと思えば。

まるで衝撃波が…しぼんでいく風船のように、小さくなり衝撃波は消滅。
それどころか。

周囲に鼓動のような何かが聞こえてくる。
しかも、その鼓動が大きくなるにつれて邪悪な気配が周囲に増して行くのも感じられる。

その音のする方は…

「ブラッドダイヤから……」

それをつぶやいた直後。
さらに鼓動はどんどんスピードをあげて行き、『ブラッドダイヤ』は赤黒い禍々しい光に包まれて行くと、人の形へと変化して行く。

ー ふぃー……。ようやく元に戻れたぜぇ……! ー

ブラッドダイヤは炎のような深紅の髪の禍々しい深紅の鎧を纏った男の姿に。
しかもその男は『ようやく元に戻れた』と告げている。
これに対して敵側であるキュアイクリプスはバツの悪そうな表情を浮かべて呟く。


ー ジャバダハーク………!まさか、こんな時に復活するなんてッッ……!! ー

「…ブラッドダイヤはあいつを封じ込めていたアイテム…いや、何らかの原因で力を失っていたジャバダハークと言う奴が変化してたアイテムという事か…?…それも、サッドカラーズランドにとっては復活してほしくないような奴という事か?」

ロックマンディザイア事、銀河はブラッドダイヤが変化した男「ジャバダハーク」なるものを見ながら、推測したことをつぶやいた。



誰もが混乱にいる中。


『…うわぁ。……なんかすごいことになってるなぁ…』

苦笑いを浮かべながら。
ぽーん、ぽーんと。

右手で青い、どこか「顔」のような鉱石…ライブメタル:モデルOXを投げてキャッチをしながら。
青い法衣をまとった、金髪の腰まで届く長い髪を持った、どこか少女らしさを感じさせる男子。
アルクレアがやってきたのだった。


[まさか内部がこんなことになってただなんて…]

そして、アルクレアに続くように。
警備員服を着た、まだ変身もしていない状態の翔介もこの場にやってきて、内部がこんなになってただなんて…と唖然としていた。




>>宝石展ALL


【分けます】

20日前 No.274

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【アルクレア「」翔介『』/駅前】

アルクレアと翔介は。
その日珍しく、一緒に買い物に出かけることになった。

…サテラポリス及びWAXAが必要としているCPU。
Kaby Lake世代のi7。7700KのCPUが銀河が今度開発する「何か」に必要らしい。

翔介、アルクレアはそれぞれ専用バイク

「サテライト・チェイサー・X」
「ライドチェイサー・アディオン」

で向かう事も可能だったが、たまには電車で目的地に向かうのもいいか、と思い。
こうやって電車で来てたわけだが。


「あー。斬夏ちゃんに同好会のみんな!!」

『え?あ、本当だ…!』

アルクレアは、斬夏達を見てうれしそうな声を上げて。
そして翔介も、そのアルクレアの声を聴いて反応するとすぐに斬夏を見つけてうれしそうに微笑むのだった。


>>斬夏達



【銀河/公園】


白のワイシャツに黒のネクタイ、黒の背広に黒のスラックスに黒の革靴。
とにかく黒いビジネススーツ姿に身を包んだ銀河。
彼は今、ヘルメットをかぶり、プロテクター付きの黒のグローブをして、自分の専用バイク。
白銀のボディに青いラインが走った「スター・イリュージョン」を運転して、公園の適当な場所に駐車。

リアユーティリティボックスから、コンビニで購入した幕の内弁当を持って、適当な公園のベンチに座って弁当を食べようとした時だった。

黒髪に白いメッシュがかかった男性が。
何やら、新聞を見て誰かを疑うような発言をした後。

新聞をゴミ箱に捨てた。


「……」

銀河はそのゴミ箱に捨てられた新聞を取り、広げて。


「……あんた「も」…。幻夢コーポレーションが。…いや、CEOの男が怪しいと思ってるのか?」

と。
男性(大我)に、声をかけてみるのだった。


>>大我、ALL

20日前 No.275

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA

【エムプーサ/街中(ファーストフード店)】

「…!!えっ、ほんま!?ほんまにええの!?」

白髪の男子がうちにお金くれた…好きなもの買ってきてええから代わりに自分の分も買ってきてほしい、ということらしい。うちはぱあっと顔を輝かせた。

「おおきにあんちゃん!ほな、買ってくるわ!」

と、うちはそういうと軽やかな足取りでレジに向かって言った。

>>ファストフード店ALL


【あんどうりんご&ささきまぐろ&アルル・ナジャ&シェゾ・ウィグィィ&アルト&ロン&リアン&スピカ&アドレーヌ&カービィ&メタナイト&パティ/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ) 】

アルト「ふうー…雑魚どももようやく片付けてきた…ってなんじゃあ!?」

うわあああ!?な、なんとあの女の子がなにかとてつもない技を私たちに向けてきたああ!?

アルル「うわああ!!」

メタナイト「…まずい…あれを喰らうってしまっては…カービィ!ミラーを…っ!?」

と、メタナイトがカービィに指示しようとした時…なんと意外な人物が攻撃を阻止したのだった…

そう、先ほどブラッドダイヤを狙っていたおじさんだ…どうやらブラッドダイヤを守っているらしい…

リアン「…あいつ…」

ロン「…あっ…!!」

…しかし、方向が変わってしまい、技はブラッドダイヤに命中、とその時…ブラッドダイヤから何かが出てきたのだ…

カービィ「あ、あれは…!?」

アドレーヌ「な、何…!?ダイヤから何かが…」

シェゾ「…どうやら…あのダイヤはあいつを封じるためのもの、だったらしいな…」

スピカ「わーお、それはそれは…てことは、幸運とか願い叶うとか、ぜんぶ嘘っぱちってことかぁ…」

りんご「ってがっかりしてる場合じゃないでしょ!何者なんですかあれ…」

と、私はオロオロしていると、また新しい人が現れた…あれは…翔介とアルクレア…!?

シェゾ「…ちっ、こんなときに他の客が…」

アルル「はっ、早く避難を…!!」

まぐろ「ああ、それなら心配いらないよ★」

シェゾ&アルル「…えっ?」

まぐろ「だって、金髪の子の方はわかんないけど、黒髪の子はすごい力もってるらしいしねー。★」

そう説明するまぐろくんだが、アルルとシェゾは信じられない様子…とその一方…

パティ「(…か、可愛い…あの男の子すごい可愛い…てかあの子何、天使…?)」

カービィ「おーい…パティー?」

…パティがなぜか、恋する乙女的な瞳で翔介を見ていた…

>宝石展イベALL

20日前 No.276

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ&坂井悠二side/空座町(住宅街)】


シャナと悠二はその後も住宅街を進む。すると、徒やフレイムヘイズでもない妙な気配を感じてその気配のする方角へと歩みを進める。そこには黒い着物を纏い、腰に刀を携えた赤い髪の男性と黒髪の女性が居るのを目にする。どうやら妙な気配はこの二人組からのようだ。しかも普通の人間にはあの二人組を視認出来ていないらしい。シャナは足早に黒い着物の二人組に近付くと前に出て険しい表情を浮かべて問い掛けることにする。


シャナ「止まりなさい……!お前達は何者?―――正直に答えれば、悪いようにはしない……」
シャナはコート形の黒衣"夜笠"を纏い、太刀形の宝具『贄殿遮那』を引き抜くと二人組に向けて突き付け、人間の気配でもない、徒やフレイムヘイズの気配でもない異質な気配を持つお前達は何者かと問い掛ける。「正直に答えれば悪いようにはしない」とシャナは言うが、贄殿遮那(刀)を突き付けている時点で「これはもう悪いようにしているのでは?」と思えてしまうのだが。


悠二「シャナ……!初対面の相手にそんなこと……!――――コイツらは……?!」
悠二はシャナに追い付くと、いくら人間やフレイムヘイズと違う存在かもしれないとはいえ、初対面の相手に武器を突き付けるなんてダメだろうと注意しようとするが、その直後に虚圏から数体の虚が現れる。悠二やシャナではなく、虚の群れはOL姿の整(プラス)を狙っているようで、虫のような姿の虚は整を喰おうと襲い掛かる。


シャナ「封絶!!」
シャナは即座に封絶を展開。すると、その場から地面を踏み込み跳躍して虫型虚を蹴り飛ばす。虫虚はゆっくりと起き上がり、他の虚もシャナ達に気付く。どうやら虚達も封絶の中で動くことができるらしい。


>>住宅街ALL



【黒崎一護、茶渡泰虎side/空座町(空座第一高校屋上→移動中)】


一護「まぁ、あの人ならもう何か調べてるかも――――おい……何だありゃ!?」
どうやら雨竜も放課後に浦原さんのところに行くことで合意。織姫も此方に話し掛けてくる。どうやら今日はたつきや千鶴、他の友達は一緒ではないらしい。一護は織姫に「よう、井上。一人なんて珍しいな」と軽く挨拶してから、浦原さんなら今回の虚の出現頻度が減っていることについて、もう調べているかもしれないと、話そうとした瞬間に数体の虚の気配を感じる。どうやら住宅街の方らしい。しかも、虚の気配がした住宅街にドームのような空間(封絶)が展開されている。一護もチャドもあんなドームのようなものは見たことがない。この空座町はバウントや地獄の咎人等の異能を持つ存在が現れた事がある。あのドームのような空間も異能を持つ存在によるものだろうか?しかも、あのドームのような空間は普通の人間には感知も視認も出来ていないらしい。


一護「チィ……!言ってるそばからこれかよ!―――悪ィ先行ってるぞ!」


チャド「石田、井上……俺達も行こう!」
一護は代行証を使って魂魄を抜いて死神化。一足先に行くと告げて一護はそのまま住宅街へと向かう。チャドはそのまま学校を出て住宅街へと向かおうとする。チャドも雨竜と織姫に自分達も住宅街へ向かおうと声をかける。


>>石田、井上、その場ALL



【封絶ですが、一般人モブキャラ以外は封絶の中で動いたり、封絶の存在を関知したりすることも可能に変更しています。】


>>ゴースト&BLEACHイベント参加者ALL様



【深海マコト→仮面ライダースペクター、アラン→仮面ライダーネクロム、side/フーミン付近】


カノン「私は制服のアラン様、一度でいいから見てみたいです」


マコト「さて、そろそろ大天空寺に――――何だ、コイツらは……?!」
どうやらタケルは、アランの制服姿をうまく想像できないらしい。カノンは笑みを浮かべながら、アランの制服姿を一度でいいから見てみたいと答える。マコトは買ったたこ焼を届けようと大天空寺に急ごうとするが、何やら虫や獣のような姿の怪物達(虚)が取り囲むように現れる。カノンはクモランタンを使って怪物達(虚)を周りの一般人にも見えるようにして、避難させる。そのままカノンは一般人と共に退避する。


マコト→スペクター「変身!!」


アラン→ネクロム「変身……!!」
マコトはスペクター眼魂を押してナンバリングを表示。ゴーストドライバーにスペクター眼魂を装填。『バッチリミロー!!』と待機音声が鳴り響き、レバーを引く。『カイガン!!スペクター!!レディゴー!!覚悟!!ドキドキゴースト!!』の音声と共にライドウェアに包まれ、出現したスペクターのパーカーゴーストを被るとマコトは仮面ライダースペクターへと変身する。アランはメガウルオウダーを腕にセット。ネクロム眼魂を押す。『Standby……』の音声が響いてネクロム眼魂をメガウルオウダーにセット。『Yes Sir!!』の音声が響いてユニットを起こして待機ボタンを押す。『Loading……』の音声が響いて起動スイッチを押す。ネクロムのパーカーゴーストが現れ、ライドウェアに包まれたアランがネクロムパーカーゴーストを被ると『TENGAN!!NECROM!!MEGA UL ORDE!!CRUSH THE INVADER!!』の音声と共にアランは仮面ライダーネクロムへと変身する。
怪物達(虚)は咆哮をあげてネクロムとスペクターへと襲いかかって行く。


>>タケル、その場ALL



【相川始、栗原天音side/街中(雑貨店)】


天音「ご、ごめんなさい……お兄さん」
天音はぶつかってしまったことに加えて、おじさん呼ばわりしてしまったことも含めて青年(蓮)にペコリと頭をさげて謝る。


始「すまなかった……後で俺からも注意しておく。―――お前は確か、学園祭の時の……」

天音「ヘラクレスさんだよね!元気だった?」
始も青年(蓮)に後で此方からも注意をしておくと謝罪する。すると、此方に話し掛けてくる声に気づいて振り向く。学園祭の時に迷子になった天音始と再開させてくれたヘラクレスに天音は笑みを浮かべて元気だった?と答える。


>>蓮、ヘラクレス達、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮side/駅前】


斬夏「おっ!アルクレアじゃん!ちぃーす!!」

柚凛「アルクレアさん、翔介さん。二人ともこんにちわ」
斬夏は此方に話し掛けてきたアルクレアに笑みを浮かべて、ちぃーすと挨拶する。柚凛もアルクレアと翔介にこんにちわと挨拶する。柚凛は『今日はお出掛けなんですか?』と二人に問い掛ける。


>>アルクレア、翔介、その場ALL



【花家大我side/公園】


大我「……誰だお前?」
そのまま公園を後にしようとするが、スーツ姿の青年(銀河)に話しかけられる。青年とは一切面識がなかったので、呼び止めた青年に対して、お前は誰だと問い掛ける。


>>銀河、公園ALL

18日前 No.277

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河/ファーストフード店】

ー ベンチャーキャピタル……銀河さんって投資会社とかやってらっしゃるんですか?! ー

柚凛はしっかりと勉強してるのだなと銀河は少し感心して聞いていた。
…ただ、問題は…。

「…落ち着け。柚凛。俺はあくまでベンチャーキャピタルファンド、企業、俺で面談をしたのであって、俺自身が投資会社をやってるわけじゃないよ。…まぁ個人投資はしてるけれどな。会議に出てたのは…企業の株主として。それからその企業のコンサルタントとして出てたわけだがな。」

自分が投資会社の役員、もしくは経営者ではないのか?という考えに至ってしまったことだ。
銀河は彼女に「落ち着いてくれ」と制し、自分は「個人投資」はしているが、投資会社を経営したり、役員であるなんてことはないと告げたのだった。

あくまで、会議に出てたのは会議に出る企業の株主として。
そして、その企業のコンサルタントとして出席したのだと告げたのだった。

…ただ、この話が理解できそうなのは…柚凛。
それから佳鉈であって…斬夏は。

ー ベンチャーキャピタルって何?そんな新しい企業があるの? ー

佳鉈はどこか悲しそうに「勉強を手伝う」と告げて。
斬夏も察したのか、佳鉈に礼を告げたのだった。

銀河は少しため息をつくと。

「斬夏。ベンチャーキャピタルってのはハイリターンを狙った投資を行う投資ファンドの事だ。…あー、投資ファンドってのは資金を集めて投資を行う組織のことな?」

ベンチャーキャピタルと言うのはどんなものなのか、を簡単に説明し。
さらに「投資ファンドとは」と言う補足説明もつけたのだった。

さて。
斬夏は次の休みは暇?と尋ねてきて。
自分の次の休みの予定を告げれば。

ー おぉ!!じゃあさ、今度の休みに銀河と新しく出来たショッピングモールに行きたいんだけど良いかな? ー

「あぁ、構わんぞ。……いつも世話になってるからな」

今度の休みに自分と新しくできたショッピングモールに行きたい、という事で。
それならば構わない、と銀河は告げ、さらに小さく。「いつも世話になってるから」とつぶやいたのだった。

さて。

ー …!!えっ、ほんま!?ほんまにええの!? ー

「あぁ。その代わり俺の注文もしっかりやってくれよ。」

ぱぁっと顔を輝かせる関西弁少女に。
銀河は「その代わりに俺の注文もしっかりやってくれ」と告げた。

ー おおきにあんちゃん!ほな、買ってくるわ! ー

礼を告げられ、微笑みながら見送ると。

ー 銀河くんは、初対面の女の子にも紳士的だね……。ー

佳鉈のつぶやきが聞こえた。
……俺が彼女にあんな対応を取ったのは…
銀河は思わず声に出してしまってた。

「……昔の……俺のような飢えに苦しむ思いはしてほしくなくってな…」

遠い目をしながら。
銀河は初対面の彼女(エムプーサ)にあんな対応を取ったのは昔の飢えに苦しむ自分のような思いをしてほしくなかったからだ、と告げたのだった。

>>銀河、エムプーサ、ファーストフード店ALL




【健介/街中(デパート)】


ー え、はい……。紅渡といいます…… ー

弟ではあるらしいが…だが名字が違う。
太牙は「登」が苗字で会って、渡の方は「紅」が苗字だ。

…何か事情があるのか?だが、苗字のことに深入りするのは…やめておこう。
特に事件性がある訳でもないし。

さて。
渡と言う青年は自分の発言に、驚いた反応を示した。

と言うのも…

ー ある事件……!?―――もしかして、兄さんに何かあったんですか? ー

少しあたふたしつつも、太牙に何か良からぬことがあったのかと心配そうな表情を浮かべて問い掛けてきた。

「…えっと、太牙さんに特に問題があったわけではありません。…太牙さんは弟さんにキャンプ場でのことはお話しされてなかったのですか?」

あたふたしている渡に。
健介も少し慌てながら、「太牙に問題が起こったわけではないのでご安心ください」と告げ、太牙に小声で「弟さんにキャンプ場でのことは話さなかったのですか?」と尋ねたのだった。

>>太牙達、デパートALL



【翔介「」ヘラクレス『』/雑貨店】

ー お前は確か、学園祭の時の…… ー

ー ヘラクレスさんだよね!元気だった? ー

ヘラクレスがハンターVGからウィザードオン(実体化)して。
学園祭で出会った二人に近づけば。

青年(始)と少女(天音)はヘラクレスのことを覚えててくれたようで。

始は学園祭の時の、と言葉を漏らし。
天音は「ヘラクレスさんだよね!」と自分の名前を出してくれた。

『おうっ!久しぶりだよな!おいらはいつも元気だぜ!』


「ヘラクレス―…急に勝手にウィザードオンしてどうしたのさ……?」


少し遅れて、翔介もやってきて、ヘラクレスが学園祭で始と天音と知り合ってた、という事は知らなかったため。
突然勝手にウィザードオンしてどうしたのさ、とヘラクレスに告げて、軽くヘラクレス以外の方に目を向けて。

「…えーっと…あなたたちは…ヘラクレスの知り合い?」

翔介は、天音、始。…そしてちょっととげとげしい雰囲気を持つ青年(蓮)に「ヘラクレスの知り合い?」ときょとんと首をかしげながら尋ねたのだった。


>始達、蓮







【アルクレア「」翔介『』side/駅前】

ー おっ!アルクレアじゃん!ちぃーす!! ー

ー アルクレアさん、翔介さん。二人ともこんにちわ ー

「えへへ、まさかこんなところで会うとは思わなかったよ、みんな!」

たまたまであったヒーロー同好会の者たちに笑顔を浮かべて。
こんなところで会うとは思わなかった、とアルクレアは素直な言葉を口にしたのだった。

さて。
柚凛が、今日は自分たちはお出かけか?と尋ねてきたのだが…。

『うん。今日は銀河隊長のおつかい。おつかいが終わったら好きなように過ごしていいって言うからお使いが終わり次第適当に遊び回るつもり』

「なんでも、銀河が次に開発するデバイスに必要な第7世代のCPUを購入してほしいってことでね。…CPU購入費用のほかにもお小遣いくれたから、お使いが終わったら今日はたくさん遊ぶんだ!」

柚凛の問いに。
今日は銀河のおつかいで、お使いが終わったら適当に遊びまわるつもりだ、と答え。
さらにアルクレアが続き、おつかいで買うものは銀河が次に開発するデバイスに必要なCPUであり、銀河はそれの購入費+お小遣いをくれたらしく、アルクレアは「たくさん遊ぶんだ!」と笑顔で告げたのだった。


>斬夏達







【銀河/公園】


ー ……誰だお前? ー

面識がない相手にいきなり声をかけられたのならば。
やはりこの反応は当然だ。

「……あなたに対して少し興味がわいた人間、とだけ言っておきます。」

銀河は男性(大我)に対して「あんたに対して興味がわいた人間だ」と自分を称した。
…目的があり、もしこの青年が自分の考えている「ある人物」だったとしたら、という考えもあったのだ。

銀河は男性が捨てたくしゃくしゃの新聞を広げ、先ほど男性(大我)が見ていたと思われる一面を広げて、男性に見せる。


「…急ぎの用がないのであれば少し時間良いですか?…これに関することで少しお話がしたいので。」


>>銀河、公園ALL

17日前 No.278

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、一宮エルナside/街中(ファーストフード店)】


どうやら、銀河は投資会社を経営しているわけでも役員でもなく、コンサルタントとして出席したようだった。そして、すっとぼけ発言の斬夏は『うぅーん……分かったような、分からないような……』と呟き自信がなさそうな表情を浮かべている。困惑気味の斬夏に対して、佳鉈は『大丈夫だ。斬夏くんは縁の薄い話だと思うから、テストに出る時だけ覚えていればいいよ』と告げる。斬夏は一人だけ仲間外れにされたと感じて『むぅ、そーやってまた子供扱いする……!』と頬を焼けた餅のように膨らませてふてくされる。


斬夏「ホントにッッ?!ありがと銀河!!」
なんと、銀河は斬夏の申し出を了解してくれた。斬夏はまさかOKの返事が来るとは思っていなかったらしく、一瞬だけ驚くが、了解してくれた銀河に笑みを浮かべてお礼を告げる。初対面の女の子(エムプーサ)にナイトのような対応をした理由を銀河は告げてくる。『飢えに苦しむ思いはしてほしくなくってな…』と呟く銀河を柚凛も佳鉈も斬夏でさえも黙ってしまい、何かを言うことが出来なかった。
すると、ファーストフード店にまた一人誰かが入ってくる。


エルナ「お腹減ったよー……。喉かわいたよー……。―――あ、あれは……!ラブリーチャーミングなコスプレ少女ッッ……?!」
ファーストフード店に入ってきたのはエルナだった。エルナは空腹と喉の渇きをいちいち訴えながら、カウンターへと向かう。すると、そこには、カマキリの帽子のようなものを被った少女(エムプーサ)が居るのを目にして、エルナの表情は灼熱の砂漠でキンキンに冷えたオアシスを発見した流浪の民のような希望に満ち溢れた至福の表情へと変化して行く。エルナは瞳をキラキラと宝石のように輝かせてジッーと少女(エムプーサ)を見つめている。
ちなみに斬夏達は、エルナが入店したことには、まだ気付いていない。


>>銀河、エムプーサ、ファーストフード店ALL



【紅渡、登太牙side/街中(デパート)】


太牙「えぇ、実は――――」


キバットバットU世『オレが話すなと釘を刺しておいたのだ……。あんな人間が変身しただけの下劣な存在を相手にしたとあっては、王としての沽券に関わる問題だ……!故に黙秘しろと告げたのだ……!』
健介は、渡にはキャンプ場での出来事を話さなかったのかと問い掛けられ、太牙はその理由を告げようとすると、キバットバットU世が割って入り、自身が話すなと命じたという。キバットバットU世の話によれば、人間が変身しただけの下劣な存在―――恐らくはガイアメモリを用いて変身したドーパントの事だろう。そんなものを相手にしたとあっては、ファンガイアの王としての沽券に関わる問題だとして黙秘するように釘を刺しておいたというのだというが。


渡「そんな……僕にだって知る権利が……」

キバットバットU世『黙れ……!貴様は真夜(マヤ)の息子だが、オレは貴様を認めた訳ではない……!返答してやっているダケでも有り難く思え……!!』
渡は、太牙の弟である自分にも知る権利があると反論しようとするが、キバットバットU世は、曲がりなりにも渡はクイーンである真夜(マヤ)の息子だが、渡自身を認めた訳ではないと、キッパリと言い放つ。渡はそれは納得いかないし、あんまりだというような表情を浮かべて「そ、そんなぁ………」と小さく呟く。


>>健介、デパートALL



【相川始、栗原天音side/街中(雑貨店)】


天音「うん!ヘラクレスさんは、学園祭で始さんを探してくれたんだよ!」


始「お前が、ヘラクレスの主(あるじ)……というわけか……。―――俺は相川始、この子は栗原天音だ」
翔介にヘラクレスの知り合いかと問い掛けられて、天音は笑みを浮かべて学園祭の時に迷子になっていた自身を始と再会させてくれたのだと答える。始は翔介を『ヘラクレスの主(あるじ)』と認識したらしく、翔介に自身と天音の自己紹介をする。すると、始は、まだこちらを見つめている青年(蓮)に向き直り、話し掛ける。


始「先程の事は俺の不手際が招いたことだ……。済まないと思っている……。―――だが、それ以外に何か気になる事でもあるのか……?」
先程、天音が青年(蓮)にぶつかってしまった事は、此方の不手際が原因だが、それ以外に何か気になる事があるのかと問い掛ける。


>>ヘラクレス達、蓮、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮side/駅前】


斬夏「へぇ、マジ!?ねぇ、私達も着いていっていい?」

烏真「おい、着いていきたいのはお前だけだろ……。周りを勝手に巻き込むな……!」
翔介とアルクレアの話によれば、銀河のおつかいで第7世代のCPUを購入するらしく、それが終わったら遊んで行くのだという。斬夏は事もあろうに、自分達も着いていっていいかと問い掛けるが、烏真がそれに待ったをかける。着いていきたいのはお前(斬夏)だけだろうから、勝手に周りを巻き込むなと注意するのだった。それに柚凛や他のメンバーが良くてもアルクレアと翔介に迷惑がかかるかもしれないと烏真は危惧しているらしい。


斬夏「烏真は相変わらず、つまんない考えしかしないなぁ……。良いじゃん、ちょっとくらいなら!」
斬夏は相変わらずの烏真の態度に頬を焼けた餅のように膨らませて、少しだけなら問題ないのではと答える。


>>アルクレア達、その場ALL



【花家大我side/公園→駐車場】


大我「良いだろう……。着いてこい……」
相手(銀河)は、『あなたに対して少し興味がわいた人間』と称してくる。大我は内心、こいつは何を言っているんだと疑ったが、さらに相手(銀河)は自身が乱暴に丸めてゴミ箱に捨てた新聞を広げてくる。幻夢コーポレーション社長の壇黎斗の会見の記事を此方に見せてくると、大我は少しばかり周りをチラリと見たあとで、此方に着いてこいと告げて、公園をあとにすると、人の往来の少ない寂れた駐車場へと足を運ぶ。この駐車場の入口は正面のみで自分達以外が入ってくれば、すぐにわかる。


大我「ここなら、下手に嗅ぎ回られる心配も少ない……。用件を話せ」


>>銀河、その場ALL

16日前 No.279

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、一宮エルナside/街中(ファーストフード店)】

…とりあえず簡単に説明してみたのだが…。
…ただ、それでも斬夏の方はと言うと…

ー うぅーん……分かったような、分からないような…… ー

「……だめだこれは…」

頭を押さえて、斬夏の理解度についてため息をついてしまった。
…佳鉈は「斬夏には縁の薄い話だからテストに出る時だけ覚えてればいい」と告げた。

それに対して斬夏は頬を膨らませて、子ども扱いされてることに抗議するのだった。
さて。

今度の休みに斬夏のショッピングの付き合いをすることにOKをしてみれば。

ー ホントにッッ?!ありがと銀河!! ー

斬夏は笑みを浮かべて、自分に礼を告げてきた。
それに対して銀河は微笑みを浮かべて「俺もちょうどいい休暇になるだろうしな」と告げたのだった。

ただ。
自分の、少女(エムプーサ)に対して、佳鉈曰く「紳士的な対応」を取った理由を思わずつぶやけば。

「(…失敗したな…)」

つい、うっかりつぶやいた言葉で。
ヒーロー同好会の者達は沈黙してしまったのだ。

…何か別の話題を出さねば、と思ってる時だった。

……また、ファーストフード店に人が入ってくる。


ー お腹減ったよー……。喉かわいたよー……。―――あ、あれは……!ラブリーチャーミングなコスプレ少女ッッ……?!」

「……げ」

なんだか聞き覚えある声を聴いて。
銀河はそちらの方に顔を向けて「げ」と声を上げた。

…そこには一人の少女…エルナがいたのだが…

エルナの少女(エムプーサ)を見る目が…危なくなりそうな気がする。

エルナが少女(エムプーサ)を、至福の表情で見ているのに対して。
銀河は危険人物を見るような目でエルナを見るのだった。



>>斬夏達、エムプーサ、ファーストフード店ALL





【健介/街中(デパート)】


ー えぇ、実は ー

ー オレが話すなと釘を刺しておいたのだ……。あんな人間が変身しただけの下劣な存在を相手にしたとあっては、王としての沽券に関わる問題だ……!故に黙秘しろと告げたのだ……! ー

「…王」

太牙が、サーキット場の事件に対しての説明を弟にしなかったのか?という健介の問いに対して。
太牙はこれを肯定。そして「実はー」と説明をしようとしたところ。

どこからか現れた、黒い蝙蝠…。
キバットバットU世が、代わりに説明を行った。

…なんでも、人間が変身した下劣な存在…ドーパントを相手にしたというのは王としての沽券にかかわる問題になるからだ、という事らしい。

…つまり王としての沽券に対しての問題を起こしたくないからの事らしい。

これに対して渡の方はと言うと。

ー そんな……僕にだって知る権利が…… ー

ー 黙れ……!貴様は真夜(マヤ)の息子だが、オレは貴様を認めた訳ではない……!返答してやっているダケでも有り難く思え……!! ー

弟である渡にも知る権利はある、と口にすれば。
…どうやら、U世は渡を認めてるわけではないらしい。返答しているだけでもありがたいと思え、と告げて。

渡は納得いかないし、あんまりだという表情を浮かべていた。

「な、なんだか複雑な事情があるみたいだなぁ……」

…この話題を出していると、どんどん空気が悪くなりそうで怖い。
…なので。


「そ、そういえばお二人はこのデパートにどんなものを買いに来たのですかね?
私は息子のネクタイを買いに来たのですが…」

…もうちょっといい話題があったろう…なんて思いながら。
健介は二人に「お二人はどんなものを買いにこのデパートに来たのだろうか?」と尋ねたのだった。


>>太牙達、デパートALL






【翔介「」ヘラクレス『』/街中(雑貨店)】


ー うん!ヘラクレスさんは、学園祭で始さんを探してくれたんだよ! ー

「へぇー…そっか。あの学園祭でヘラクレスが探し人をしたってのはこの人だったんだね!」

翔介は始が、ヘラクレスの言っていた「学園祭で人探しを手伝った」と言ってたことがあったが…
彼女達のことだったのか…

さて。
その始と言う青年は。

ー お前が、ヘラクレスの主(あるじ)……というわけか……。―――俺は相川始、この子は栗原天音だ ー

「んー…まぁそんな感じかな。でも僕とヘラクレスは主従関係と言うよりも親友、って言った方がいいかな。…僕は彩道翔介だよ!」

翔介は、ヘラクレスとは主従関係…と言うよりは親友同士だ、と初めに告げたのだった。

…さて。
…始はもう一人の青年(蓮)の方に向いて、何やら青年に起こしてしまったトラブルについて謝罪したが、それと同時に。
何か気になることがあるのか、と問いかけたのだった。

…なんだか、少し不穏な空気になりそうだと。
翔介は少々思ったのだった。


>>天音達、蓮、その場ALL

16日前 No.280

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【空座町・住宅街/朽木ルキア、阿散井恋次】

しばらく町内を歩いていたその時だった。ルキアと恋次、2人の目の前に一人の少女と少年が現れたのだ。
しかも少女はキリッとした目つきで刀をこちらに向け、何者かと問いてくる。流石にこの状況では二人も驚き……

ルキア「……我々の姿が見え、刀を持っている……だが死神では無いようだな」

恋次「つーかこっちの人間って刀持ち歩いちゃダメなんじゃなかったか?」
驚くとは言っても、「見知らぬ少女が刀を持っている」程度の認識で、突然すぎて現世では刀を持っている人間などそうはいない、持っていたらそれは一般人ではない、という常識がすぐには出てこなかった。だからか、刀を突き付けられても二人は多少の落ち着きがあり……少女の後ろの少年は良識人であろう、ということまでは推測できた。とりあえずこちらからも二人が何者かを聞こうとしたその時……。

数体の虚が、その場に出現した

ルキア「……狙いは整か、恋次っ!」

恋次「わーってるよ!」
少女達と違い、こちらはこの怪物が何なのかを知っている。その情報のアドバンテージのため、瞬時に行動に移ることができた。ルキアは即座にOL姿の整の前に立ち「早くここから離れろ」と声をかけ、恋次は斬魄刀を抜いて戦闘態勢に入る。……と、そこまでの流れでまた驚いたのは、少女達も虚と戦おうとしていたことだ。

ルキア「お前達、何者かは知らぬがここから離れろ!奴らは虚、お前達人間の言葉で言うならば悪霊だ。」

恋次「悪いことは言わねえから離れてな、虚退治は俺ら死神の仕事だからよ」
そして二人は、少女達にこの場から離れろと声をかける。二人が何者なのか知らない……その力を知らないからこそ、まずは安全を確保しようとしたのだ。

》シャナ達

【空座第一高校屋上→移動中/石田雨竜】

石田「……なんだあれは……!?」
虚の霊圧を感知したと思ったら、住宅街にドームのような空間が広がっている。霊圧から察するに、ルキア達はあの中だ。今まで空座町でこんな現状が起きたことは無いため、石田も戸惑っていた。一足先に一護が飛び出していったのを見て、石田もチャドの言葉に同意した。

石田「そうだね……幸いまだ昼休み、学校を出ても見つかりはしない……急ごう!」
石田は生徒会長だ、学校から無断で外出したら問題になるだろうが今が昼休みなことを思い出し、屋上から飛び降りた。

》一護達、井上

【フーミン付近/天空寺タケル】

タケル「仮面をつけた、怪物……カノンちゃんに見えてないなら、眼魔……!?」
大天空寺に帰ろうとしたタケル達の前に現れたのは、白い仮面をつけた怪物。虫のようなものもいれば獣の姿のものもいて、カノンに姿が見えていないことからまさか眼魔かと思ったがどうやら違うらしい。
とにかく今は、カノンや近くにいる一般人を守るのが先決。タケルは腰部にゴーストドライバーを出現させ、懐からオレゴースト眼魂を取り出し、スイッチを入れて

『アァイッ!バッチリミナー・バッチリミナー!』
ゴーストドライバーのカバーを開き、オレゴースト眼魂をセット。待機音が流れ……。

タケル「変身っ!」
『カイガン・オレ!レッツゴー・覚悟・ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!!』
レバーを引くことでゴーストパーカーが出現、タケルもトランジェントの状態に変身し、ゴーストパーカーを羽織る。そして、仮面ライダーゴースト、変身完了。

ゴースト「こいつら、一体……!?」
敵の正体は分からないが、ガンガンセイバーを構えてスペクターとネクロムに向かう怪物に斬りかかり。

》スペクター達

16日前 No.281

復活の暴走皇帝 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME

【返事が遅れて大変申し訳ないです。レスを分けて返します】


【暴走皇帝エグゾス/???】



『ーー首尾よく言ったようだな、ジェイル・スカリエッティよ』


研究施設に響き渡る声。そして壁に浮かび上がる、黒いローブを纏った金色の体をしたファラオめいた謎の人物。

暴走皇帝エグゾスーー本業は宇宙の地上げ屋であり、ジェイル・スカリエッティとナンバーズを脱獄させた張本人である。


かつて、激走戦隊カーレンジャーとボーゾックによって戦隊史上に残る方法で倒されたーーはずだった。しかし、その執念深い魂が宇宙の邪悪なエネルギーと結びつき、長い年月をかけて一つに結集することで再び蘇ったのである。

>悪役ALL

16日前 No.282

七彩 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

15日前 No.283

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YX8WSh5DwA

【エムプーサ/街中(ファーストフード店)】

うちはあんちゃんからもらったお金で、ポテトLサイズ、オレンジジュースLサイズ、ハンバーガー、そしてあんちゃんから頼まれたWサイズのチーズバーガーとLサイズのポテトのセット、アイスコーヒーを頼んだ。

さて戻ろうかとしたところ、なにやら視線を感じたのでそちらをみてみると…

「…なんや?」

ピンク髪の女の子がこっち見とる…なんなんや一体…

「もしや…うちと勝負しようってんやな!?」

と、うちは思いピンク髪の女の子に睨み返していた。

>>銀河、斬夏、エルナ、ALL

15日前 No.284

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【アルクレア「」翔介『』/駅前】


ー へぇ、マジ!?ねぇ、私達も着いていっていい? ー

ー おい、着いていきたいのはお前だけだろ……。周りを勝手に巻き込むな……! ー

自分たちの「用事」についていきたい、と。斬夏は言ってきて。
そしてそれに対して烏真は「周りを勝手に巻き込むな」と注意して。

そして斬夏は、烏真を「つまんない考えしかしない」と評し、ちょっとくらいならいいじゃん、と答えたのだった。

翔介とアルクレアはそんな斬夏と烏真のやり取りに思わず苦笑したのだった。

『あ、あはは。僕とアルクレアは全然大丈夫だよ。特に人が多かったら困るって訳じゃあないし。ね?アルクレア?』

「うん、大丈夫だよー!それに、終わった後一緒に遊べたらいいなーって思ってるから!」


>>斬夏達、その場ALL





【銀河/公園→駐車場】


ー 良いだろう……。着いてこい…… ー

…幻夢コーポレーション、CEOの会見の記事を広げて見せたのが、決め手だったみたいだ。
…周囲にちらり、と視線を向けて。自分を誘導してくれた。

…この行動で、間違いなく銀河は。男性(大我)に対してある確証を持った。

…連れてこられたのはさびれた駐車場。
…出入り口も正面のみで、誰かが入ってくればすぐにわかる。

…なるほど。密談にはいい場所だ。


ー ここなら、下手に嗅ぎ回られる心配も少ない……。用件を話せ ー


「…お時間いただきありがとうございます。…単刀直入に言います。…あなた、幻夢コーポレーション社長が行方をくらました「本当の」理由…知ってますよね?」

時間を取ってもらったことへの礼の言葉を告げ、会釈して。
そして。

要件を単刀直入に言う、と告げた後「幻夢コーポレーション社長の行方をくらませた「本当の理由」を知っていますよね?」と切り出したのだった。


「…そして2つ目。防衛省の「ゲーム病」に関する発表。…そして、幻夢コーポレーション社長の失踪のニュース。
…何らかの関連性があったのでは?…あなたのあの新聞を読んでた時の様子、少し見てましたが…。…その「関連性」を、知っているのでは?」

そう、尋ねてみたのだった。

>>銀河、その場ALL

15日前 No.285

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★BV2CraXTz2_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド 白魔導士〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸・キッチン)】
 サポートアビリティ/なんでも全体化(単体にしか効果のない魔法も全体化して使用できる)

リングアベル「……………(これは…何者かに見られている…?気配だけではあるが…このただならない殺気、並の者ではないな…此方に仕掛けてくる気配は今のところなさそうだが…留意しておいた方がよさそうだな)――確認するぞ、メンバーはリンク、アミタ、ディアーチェ、ユーリ、ザイオンで間違いないな?」

少しの間、どこからか此方を監視する気配を感じ取った。様子見だったのかどうかは分からないが、気配の主は此方に仕掛けてくる気は今のところないらしい…暫くすると気配そのものが完全に霧散した。最初はまたサッドカラーズの連中かとも思ったが、直ぐにその可能性を否定する…何故ならば、奴らが持ちえない筈の膨大な闇の魔力の痕跡と、此方に向けられた気配にはただならない威圧感、並びに特定の相手に向けられていたであろう強い殺気が込められていたからだ。今まで相対した連中の中で、嘗て最も人間に強い怨みを持っていたジャバウォックですら、このような殺気は放っていなかった。…強いていうならば"魔王"と形容するに相応しいであろうその気配の主、今のところは此方をどうこうする気はないらしいが、何時此方に牙を向くとも限らない…何故此方に目を付けたのかは不明だが、留意しておいた方がよさそうだ。

そんなことを一人思っていると、リンクの志願の後にアミタが覚悟を決めたようにギンガを助けたいと名乗りを上げた。そして、先程まで部屋を後にしていたディアーチェも一連の流れを見ていたのか、厨房に戻ってきて自らもアミタだけでは頼りないから自分も参戦すると告げ、シュテルとキリエにシュミレートルームの制御をこなすように指示を出す。更に、そのディアーチェの参加表明を見て、ユーリもギンガを助けたいとディアーチェに続く。最後にザイオンが女子どもばかりに任せてばかりも気が引けるので自分も行く、とメンバー入りを決めた…これで五人のメンバーが揃ったことになるが、俺は今のメンバーで間違いないな?と再度確認の声掛けだけしておく。

リンク「…!(今の気配…!まさか…いや、そんな筈は…アイツは確かにクーデターを起こす前にハイラル王家に反逆者として囚われた筈…気のせいだといいけど…)」

リングアベル「…リンク、どうした?何か気掛かりなことでもあるのか?」

リンク「…うぅん、何でもない 今はギンガさんを蝕んでいるノイズを何とかしないとね」

リングアベル「…そうか、分かった(あの反応…彼も感じ取っていたらしいな それも、この気配の主に覚えがあるらしい…だが、今は触れないでおこう)さて…じゃあ約束通り、補助術をかけさせてもらうとするか ――たゆとう光よ、見えざる鎧となりて 小さき命を守れ…"プロテス”! ――これでよし… 大丈夫だ、問題ない…すぐにでも始めてもらっても構わない」

リンク「これは…初めて見る魔法だ ありがとうリングアベルさん ――オレも大丈夫、後はそっちに任せるよ」

その最中、先程の気配に対する考察を色々している内にあることに気付いた…俺が気配に反応していた時と同時に、僅かな変化だったが…リンクが驚愕した様子で微かに目を見開き、即座に考え込むような素振りを見せたのだ。恐らく、リンクは俺と同じように先程の気配を感じ取っている…それも、この気配の主に覚えがあると見て間違いない。一応彼に気掛かりなことでもあるのか声をかけてみたが、少し言葉を濁して何でもないと答えるだけに留まったので、それ以上追及はしなかった…今はそれどころではないし、無理に聞き出すつもりもない。そこは彼から話したくなった時に聞くとしよう。

そしてシュテルから準備さえ整っていれば何時でもシュミレートルームへ転送できると声がかかり、少し間を開けて例の少年からシュミレートルームに到着した後に専用の道具を渡すと告げられる。ここで参加メンバーに対し、俺は詠唱を開始…そしてリンク、ザイオン、ディアーチェ、アミタ、ユーリに対し、白魔法"プロテス"をかける。すると白魔法の魔力によって形成された六角形状の半透明の集合体のような障壁が彼らを包み込んだ。プロテスは対象一人に物理攻撃を軽減する障壁を張って一定時間物理防御を上げる術だ…ここまで言うと分かる通り、本来なら五人全員に同時に術をかけることはできないのだが、今俺がつけているサポートアビリティは黒魔導士のなんでも全体化、これは如何なる術でも全体化して使用できるスキルであり、これさえあれば一々一人一人に術をかける手間がなくなるのだ。"プロテス"をかけられたリンクは暫く物珍しそうにしていたが、術をかけた俺に感謝の言葉を述べた。その後俺とリンクはシュテル、少年の両名の発言に対して問題ないと返し、何時でも構わないと告げる――。

>>ザイオン・シュタールバイン&(アメリア・シュタールバイン)、レヴィアタン、ポチ(犬モード) 、ダークドリーム、シュテル・ザ・デストラクター、ロード・ディアーチェ、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&キリエ・フローリアン)、トラッシュ、??? 、銀河

14日前 No.286

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【キュアミラクル(ルビースタイル)&キュアマジカル(ルビースタイル)、キュアフェリーチェ、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース、レジーナ(ミラクルドラゴングレイブ装備)、立花響(ガングニール装着)、雪音クリス(イチイバル装着)、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)、仮面ライダー刃狼FS(斬夏)、仮面ライダーテンダネス(真夏美)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルCA(佳鉈)、仮面ライダーシルキスMF(紫織)、仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、仮面ライダーラムザード(烏真)、キュアジブリール、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアティアマト、キュアルナティック、キュアイクリプス、ジャバダハークside/宝石展会場内】


ヤモー「くぅ!ブラッドダイヤが手に入らないのなら、長いは無用です!―――イードウ!!」


オレスキー「何が、ブラッドダイヤだッッ!!俺様を騙しおって……!!」
ヤモーも、そして図らずともジャバダハークの封印を解除してしまったオレスキーまで、ブラッドダイヤが手に入らないのならとんだ無駄足だと悔しそうな表情を浮かべて、空間移動でその場から去って行く。キュアイクリプスがジャバダハークと呼んだ男は気だるそうにあくびをしている。一見、隙だらけに見えるかもしれないが、何もせずともとてつもない闇のエネルギーを纏っているジャバダハークを前にしてジブリール達も響達も斬夏達も、そしてハート達やミラクル達も、ジャバダハークの出方を伺うことしか今はできない様子だった。そんな中で、銀河がブラッドダイヤはジャバダハークを封じ込めていたアイテムかと推測したことを呟く。すると、キュアルナティックが静かに答える。


ルナティック「――――……ジャバダハークは、遥かな昔にホーリーカラーズランドのプリキュアと魔人達との戦争で出てきた筈の神話の時代の魔人と伝えられているわ……。お母様……女神ティアマトの話では、既に存在しない魔人と言われていたけれど………」


イクリプス「貴女、もう少し歴史の勉強した方がいいわよ……。ジャバダハークはシャイターン様を騙して力を奪った魔人の風上にもおけない、とんでもない裏切り者よ!!当時のプリキュア達は一時的にサッドカラーズランドと結託してジャバダハークを捕らえたわ……!コイツはシャイターン様が罰を与えてブラッドダイヤに姿を変えて人間界に追放した……。私は、シャイターン様の命令でプリキュアより早くにブラッドダイヤを探すようにも云われていたわ……!!」
ルナティックの話では、ジャバダハークは遥かな昔にホーリーカラーズランドとサッドカラーズランドの魔人との戦争で登場したとされる魔人で既に存在しない神話の時代の魔人といわれているというが、キュアイクリプスはそれだけでは誤りだとキュアルナティックに対して悪態を呟きつつ、神話の時代の出来事を話す。ジャバダハークはシャイターンを騙して力を奪ったらしく、魔人にとっては『魔人の風上にもおけない裏切り者』とまで言われ、当時のホーリーカラーズランドのプリキュア達は一時的にサッドカラーズランドと結託してようやくジャバダハークを捕らえたというのだ。しかも、ジャバダハークはシャイターンによってブラッドダイヤに姿を変えられて人間界に追放したという。キュアイクリプスがブラッドダイヤを求めていたのは、ジャバダハークが復活する前にプリキュアより早くにブラッドダイヤを見つけ出すようにシャイターンから命じられていたという。そしてキュアイクリプスは『魔人でありながら、シャイターン様の力を奪うなんて……!!前から聞きたかったけど何故、主(あるじ)に仕えないの……?』と問い掛ける。


ジャバダハーク「あァ?シャイターンなんて、所詮はカビのはえた年寄りだろ……!!俺は生温いシャイターンなんかとは違うぜ!!気に入らないモンはシャイターンだろうとプリキュアだろうと、問答無用で全部ぶっ壊して俺が、魔人も神も超越した全ての頂点になるんだよォォ!!!」
キュアイクリプスの問い掛けに、ジャバダハークは『シャイターンは所詮、カビのはえた年寄り』と蔑んだ上に『気に入らないものはシャイターンだろうとプリキュアだろうと全てをぶち壊して、自身が魔人も神も超越した全ての頂点になるのだ』と、イカれた笑みを浮かべながら豪語する。気に入らないものは全てをぶち壊す――――……あまりにもムチャクチャだ。そんなとんでもない事が許されて良いはずなんてない。力を奮って壊して行くだけのジャバダハークの野望は絶対に阻止しなければならないだろう。


テンダネス「貴方に恨みはありません……!でも、そんなことはさせません!!私は、私の大切な友達を守ります……!!」


ジャバダハーク「ヒュー……!美しい友情ってワケか!美しすぎてヘドが出るなぁ……!」
テンダネスは前に出て、ジャバダハークの野望を止めてみせると告げる。引っ込み事案な自分を変えてくれた、自分にとって大切な友達である斬夏をどうしても守りたいのだと勇気を振り絞っての行動だった。すると、ジャバダハークは明らかにバカにしたような表情を浮かべて美しすぎてヘドが出ると告げると、炎のようなオーラを纏った左手を地面に叩き付ける。すると、テンダネスの足元が赤くなって行くと、テンダネスの立っている場所が突然、爆発する。


テンダネス「あああぁぁああッッーー!!!!」


ジャバダハーク「へ……。弱ェくせに出過ぎた真似するからだよォォ……。―――バーニングリザード、他の奴等を足止めしとけ……」
いきなり攻撃を食らったテンダネスはゴロゴロと転がってしまい、ジャバダハークは、さらに右手に赤い闇のオーラを纏って撒き散らすと、闇のオーラは両手に剣を携えたトカゲのような姿のバーニングリザード達に変わる。しかも、その数はデモンズザウルスよりも遥かに多い。ジャバダハークは周りの戦士の相手を戦闘員であるバーニングリザードの大群に任せて再度、テンダネスへと向かう。テンダネスはカードデッキからカードを一枚引き抜いてシャイニーバイザーへとカードを装填する。『ガードベント』の音声が響いてシャイニーディフェンダーという盾を装備してガードする。しかし、ジャバダハークは怪しい笑みを浮かべて、手に炎のようなオーラを纏ってシャイニーディフェンダーを装備したテンダネスを思いきり殴り飛ばす。テンダネスのシャイニーディフェンダーは一発で粉々に砕けてしまい、テンダネスはカードデッキが抜け落ちて変身が解除されてしまった。


ジャバダハーク「へ、中身はただの小娘かよ……。こんなオモチャがなきゃ力を使えないなんてなぁ……」


テンダネス→真夏美「や、やめて………私のカードデッキ……返して………」
ジャバダハークはテンダネスのカードデッキを拾い上げてバカにしたように告げる。真夏美はボロボロになりながらもカードデッキを返してとなんとか声を振り絞る。ジャバダハークは『言われなくても返してやるぜ……』とあっさりカードデッキを真夏美に投げる。真夏美はカードデッキを這いつくばりながら、カードデッキを拾った次の瞬間、真夏美は赤い絶望の繭の中へと閉じ込められてしまう。カードデッキをあっさり返したのは真夏美を絶望の繭の中へと閉じ込める作戦だったのだ。


ジャバダハーク「へ……力の差も分からねぇなんて、人間は所詮、弱くてバカな生き物なんだよォォ……。クハハハハハハ!!!ハッハハハハハハハーー!!!!」
ジャバダハークは、真夏美が斬夏達を守ろうとした行為を否定してバカにする。


刃狼FS「あああぁぁあーー!!!ふざけるな……!ふざけるな、バカ野郎ォォォーー!!!!」
刃狼(斬夏)は涙まじりの声をあげてふざけるなと叫ぶ。


>>宝石展ALL



【すみません、時間がないので分けさせていただきます;
真夏美は絶望の繭に閉じ込められて戦闘不能ですが、死亡したわけではありません】


>>宝石展イベント参加ALL様

13日前 No.287

主@キャラ募集中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ(炎髪灼眼)&坂井悠二(吸血鬼&莫夜鎧装備)、黒崎一護、茶渡泰虎side/空座町(住宅街)】


シャナ「気遣いには感謝する。でも、心配は無用よ」


悠二「僕達も似たような――――いや、根本的には違うものだけど、戦闘の経験がない訳じゃないから」
虚の群れと対峙しようとするシャナに対して、目の前の黒い着物の男性(恋次)と黒い着物の女性(ルキア)は腰に携えていた刀(斬魄刀)を引き抜いて虚達と戦おうとするようだ。女性(ルキア)も男性(恋次)もシャナ達にここから逃げるように声をかけるが、シャナは気遣いには感謝こそするが、その心配は必要ないと告げると、シャナの瞳と髪は紅蓮の炎のような赤色――――炎髪灼眼の討ち手としての姿に変わる。そして悠二も戦闘経験が無いわけではないと告げて、ポケットから栞を取り出す。栞は大剣型の宝具『吸血鬼(ブルートザオガー)』へと変わり、悠二の服装も莫夜鎧という黒い鎧を纏った姿に変わる。
トンボのような姿の虚がシャナへと向かってくるが、シャナは軽やかに虚の後ろに回り込み、紅蓮の炎を纏った贄殿遮那の斬撃を浴びせて、トンボ型虚を打ち倒し、悠二も銀色の炎を獣型の虚にぶつけて怯んだ隙に吸血鬼(ブルートザオガー)で虚を斬りつける。


一護「く……!やっぱ、虚か……!!―――おいルキア、恋次!!そいつら誰だ……?」


チャド「一護、まずはこの虚達を倒すのが先だ……!」
シャナが張ったドームのような空間(封絶)の中へとやって来た一護とチャド。やはり現れた霊圧は虚達によるものだった。それに恋次とルキアの姿もある。だが、それだけではない。気になるのは、見知らぬ男女(シャナと悠二)まで居るのだ。このドームのような空間を張ったのは彼等だろうか?それ以前に何者なのかと気になった一護は、先にこの空間にいるルキアと恋次に彼等は何者だと問い掛ける。だが、チャドは彼等のことを聞く前に目の前の虚の群れを倒すことを優先しようと声をかける。あの見知らぬ男女(シャナと悠二)も虚と戦っているようだし、もしかしたらだが、敵ではないかもしれないとチャドは判断したらしい。
チャドは右腕を『巨人の右腕(ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンデ)』へと変化させて向かってきた虚を殴り飛ばす。一護は斬月で虚達と応戦を開始する。


>>ルキア達、石田、織姫



【現世組は、もう住宅街に全員合流させて大丈夫ですよ】


>>優希様、ルージ様



【仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロム→仮面ライダーネクロムサンゾウ魂side/フーミン付近】


スペクター「すまない。助かったタケル……」


ネクロム「見たことのない敵だが、この世界を踏み荒らすというのなら容赦はしない……!」
此方に向かってきた怪物達だったが、ゴーストのガンガンセイバーによって叩き斬られた怪物は悲鳴をあげて消滅する。スペクターはゴーストにお礼を言うが、まだ他にも怪物達がいる。銃モードのガンガンハンドで怪物を撃ち抜いて行く。ネクロムはどんな敵であろうとこの世界を踏み荒らすなら容赦はしないと告げて、サンゾウ眼魂を取り出してボタンを押す。『15』のナンバリングが浮かび上がり、メガウルオウダーへとセットする。『Yes Sir!!』の音声が響いてユニットを起こして待機ボタンを押し、起動ボタンを押す。『TENGAN!SANZOU!!MEGA UL ORDE!!SAIYU ROAD!!』の音声が鳴り響き、出現したサンゾウパーカーを被ることでネクロムはサンゾウ魂へと変身。サル、ブタ、カッパを召喚、さらには背中のゴコウリンを飛ばして怪物達を蹴散らして行く。


スペクター「タケル!この化物達が街に行ったら危険だ……!ここで何としても食い止めるぞ」


>>ゴースト、その場ALL



【フーミン付近の虚は確ロルで全て倒してもいいですよ】


>>優希様



【紅渡、登太牙side/街中(デパート)】


太牙「えぇ、実は弟の渡を我が社のパーティに招くことになりまして……。渡のパーティ用のタキシードを仕立てに来た次第です。―――息子さんのネクタイ、ですか……。ご迷惑でなければ私も探しましょう」
このデパートに来たのかという話題に切り替わり、太牙は弟の渡のパーティ用のタキシードを仕立てに来たと笑みを浮かべて答える。渡は『僕はいいって言ったんですけど……兄さんがどうしても出席した方が良いって……』と苦笑いしながら呟く。健介はというと、息子へのネクタイを買いに来たという。太牙は迷惑でなければ、ご一緒に探しましょうと答える。この前のキャンプ場の事件で協力してくださった事へのお礼も兼ねてと考えているらしい。太牙は『ちなみに、どちらのメーカーの品物でしょう?』と問い掛ける。


>>健介、デパートALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、一宮エルナside/街中(ファーストフード店)】


斬夏「いやぁー!それにしても銀河には感謝してもしきれないねー。これで休日はバッチリ、サボ――――ん?どーしたの」
飢えるような思いをしてほしくないと呟いた銀河に対して、どのように返していいのか三人は分からなかった。どうやら三人は、このことについては、銀河と仲が良いとはいえ、気安く踏み込んではいけないと感じたらしい。そんな中で、斬夏はとっさに休日にショッピングモールで一緒に遊ぶ約束をしてくれた事に話題を戻して感謝してもしきれないと笑みを浮かべが、ついうっかり『バッチリサボれる』と言いかけそうになるが、銀河の目付きが変わったようで、斬夏と柚凛と佳鉈も銀河の視線の先に目を向ける。そこには、このファーストフード店に入店したエルナが少女(エムプーサ)を至福の表情を浮かべて見つめており、エルナに見られている少女(エムプーサ)はエルナを睨んでいるという光景だった。


エルナ「えっ?!勝負ッッ?!!――――いいよ!やろ!!やろ!!ツイスターゲームと野球拳と脱衣麻雀どれがいい?!!――――あいた!!」


佳鉈「止めないかバカ者!」
エルナは、少女(エムプーサ)から勝負と聞いて違う方向に解釈してしまい、ヒートアップしたのかさらに瞳を輝かせて、自分であげた三つのゲームのどれで対決しようかと持ちかける。エルナなら冗談ではなく、本当にやりかねないと判断した佳鉈は、少女(エムプーサ)を助けようとカバンからドイツ語辞書を取り出して、エルナにそんなふざけた事は許さんとツッコミをいれる。


>>銀河、エムプーサ、ファーストフード店ALL

12日前 No.288

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、ザイオン・シュタールバインside/海鳴市内(フローリアン邸(キッチン→シミュレートルーム))】


リングアベルから、戦闘組メンバーはリンク、アミタ、ディアーチェ、ユーリ、ザイオンで大丈夫かと問い掛けられる。アミタ、ディアーチェ、ザイオン、ユーリはそれぞれ意義なしの合図を送る。そして、リンクも銀河の身体を蝕むノイズを何とかしないと答え、リングアベルもリンクも大丈夫だと告げる。そしてリンクを含めた戦闘組にはリングアベルから白魔法"プロテス"をかけてもらい、それぞれ六角形状の半透明の集合体のような障壁に包まれる。アミタとユーリは、リングアベルの魔法を初めてみるので少し驚いているが、ディアーチェは何となくだがプロテスの特性を掴んだようで『アミタ、ユーリ。安心せい、これは補助魔法の類いだ』と告げて、ザイオンも『ディアーチェの嬢ちゃんの言う通りだぜ!リングアベルからの支援だったら大舟に乗ったつもりでいろよ』と笑みを浮かべて答える。
シュテルは『了解しました。では、リンク達とアミタ達をこれからシミュレートルームへと転移させます』と答えると、転移魔法でリングアベルとリンク、アミタ、ディアーチェ、ザイオン、ユーリをシミュレートルームへと転移させる。ちなみに残りのレヴィアタン、ダークドリーム、ポチはキッチンでシュテルとキリエがシミュレートルームの管理をしている傍らで起動させたホログラフウィンドウでシミュレートルームの様子を観戦する事ができるようになっている。早い話が、戦闘組以外はキッチンでモニタリングしながら留守番状態だ。
さて、今回転移されたシミュレートルームは現在、アメリアとレヴィが使っているものとは、別のシミュレートルームだ。シミュレートルームは壁と床が白一色に統一されている。戦闘組全員の転移が完了したその時、シミュレートルーム内にホログラフウィンドウが表示される。『ハロー!白だけじゃ閉塞的だから、ステージはこっちで選ぶわね。―――皆、健闘を祈るわ……!』とキリエがホログラフウィンドウ越しに話し掛けてくる。最後に神妙な面持ちで戦闘組と銀河に健闘を祈ると告げて、ホログラフウィンドウは閉じる。すると、シミュレートルーム内は遮蔽物のない草原のようなフィールドに変化した。ちなみにプロジェクションマッピングのような投影などではなく、シミュレートルーム内は『本物の草原』と化したのだった。ちなみにシミュレートルームのステージセレクトシステムは、シュテルの独自理論で生み出した立体映像技術と魔法運用技術を複合して応用したことにより、より本物で立体的なものになっている。


ザイオン「へぇ、見晴らしのいい戦場ってのは、開放的だな……!サンキュー、キリエの嬢ちゃん」


ディアーチェ「御託はいいから、さっさと始めるぞ。これはあくまで『銀河を救うための戦い』なのだからな……!!それとザイオンといったか……我の事を『嬢ちゃん』等と気安いぞ!我の事は『王』か『ディアーチェ様』と呼べ……!!」
ザイオンには、シミュレートルームの技術はよく分からないが、遮蔽物のない見晴らしのいい草原ステージを選んだキリエにサンキューと告げる。ディアーチェはそんなことよりも、これは銀河を救うための戦いであって人の命が掛かっているのだから、遊びではないぞと、やや険しい表情を浮かべて告げる。そして、ザイオンが『嬢ちゃん』呼ばわりしたことも指摘すると、ザイオンは『分かったよ王サマ』と苦笑いしながら答えるのだった。


>>銀河達、リングアベル達



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮side/駅前→移動中】


斬夏「おぉ!!さっすがはアルクレアと翔介くん優しいねぇー。どっかの誰かさんとは大違いだ」

烏真「……どっかの誰かさんで悪かったな……!」
なんと、アルクレアと翔介は苦笑いを浮かべながらも斬夏の申し出をOKしてくれたのだった。すると、斬夏はアルクレアと翔介を優しいねと笑みを浮かべており、そのあとで『どっかの誰かさんとは大違い』と言っているが、これは明らかに烏真を名指ししており、烏真は『どっかの誰かさんで悪かったな』と斬夏に聞こえるか聞こえないかの声で悪態を呟く。こうして、斬夏達はアルクレアと翔介に同行することになった。


真夏美「えっと……私はCPUってあんまり詳しくないんですけど、第7世代って今までと違うものなんですか……?」

柚凛「真夏美先輩もだったんですか……。実は私も気になってて……」
どうやら真夏美と柚凛はCPUにはあまり詳しくないらしい。斬夏は『そーいえば、なっちとユリリンはスマホに変えるのも遅かったって言ってたよね』と呟き、佳鉈は『それは初耳だな……!てっきり二人は知識を得て真っ先に使いこなすタイプだと思っていたんだけれどね』と答える。それを聞いた柚凛は『えっと、機械関係ってあんまり自信なくて……』とおずおずと答えて、真夏美も『私も昔からダメです……。テレビの録画も斬夏ちゃんに教えてもらってようやくマスターしたので……』と苦笑いを浮かべる。どうやら真夏美に至ってはHDレコーダーすら上手く使えなかったらしく、斬夏と友達になるまでは自分一人で番組の録画が出来なかった程ヒドかったらしい。柚凛はその話を聞いて『真夏美先輩、さすがに私はそこまで苦手じゃないです……』と少し引いたような表情を浮かべて呟く。


>>アルクレア、翔介、その場ALL



【ジェイル・スカリエッティ、ウーノ、クアットロside/???(※悪役サイドロケーション)】


スカリエッティ「――――えぇ、こうして家族との再会や『新たな目的』に巡り会えたのも貴方の導きのお陰だ……」
壁に映し出された黄金のファラオを彷彿とさせるエグゾスが、スカリエッティに語りかける。スカリエッティは口元に軽く笑みを浮かべて感謝の言葉を述べる。スカリエッティ達にとって、このエグゾスという男は不明瞭な点も多く、少しばかり胡散臭いが、この男の手によってスカリエッティ達は脱獄に成功、さらにはドゥーエの遺体まで回収してくれた事によってスカリエッティはドゥーエを蘇生させたのだ。あの男が何かを企んでいるかはともかく、愛しの家族との再会を果たすことが出来たのだ。このことに関しては正直に感謝しているらしい。それに潜伏先である、この『第97管理外世界"地球"』には魔力運用技術以外の力も少なからず存在するようだ。スカリエッティはホログラフウィンドウを立ち上げ、何やら細かい数値や英数、記号やらが表示された何かを見てニヤリと怪しい笑みを浮かべる。


クアットロ『ドクター、量産したガジェット全機の最終調整も問題なくクリアですよぉー。平和ボケしたこの世界の連中にドクターの偉大さを知らしめて差し上げましょ♪』


ウーノ『ドクター、"例のもの"の捜索及び確保は如何致しましょうか?』
スカリエッティがホログラフウィンドウに記された何かに目を通していると、クアットロから報告が入る。どうやら前もって量産したガジェット・ドローン全機の最終調整も問題はないというのだ。クアットロは笑みを浮かべ、この世界の住人を『平和ボケ』と軽蔑し、偉大な頭脳を持つスカリエッティの力を示して野望を達成させようと何故か楽しそうに告げる。さらにウーノから"例のもの"とやらの捜索と確保はどうするかとの問いかけが来る。


スカリエッティ「良いだろう。トーレとセッテの調整が終わったら、思う存分好きなだけ遊ぶといい……。――――そうだね、例のもの――三種の神器と呼ばれる『スサノオ』と『アマテラス』………そして『ツクヨミ』の捜索と確保は、ドゥーエに頼むとしようか。ドゥーエ、起こしたばかりで悪いがお願いできるかな?もちろん、邪魔が入ったら好きにして良いからね」
スカリエッティはクアットロに対して、どうやら戦闘専門のトーレとセッテを再調整しているらしく、二人のメンテナンスと調整が終わったら量産したガジェット・ドローンを率いて『好きなだけ遊んで』来て構わないと告げる。そして、例のものこと『スサノオ』、『アマテラス』、『ツクヨミ』の三種の神器の捜索並びに確保は蘇生させたドゥーエに頼むことにしたらしい。スカリエッティは通信でドゥーエへと連絡、蘇生させたばかりで申し訳ないが三種の神器の捜索並びに確保を頼むことにする。さらには三種の神器捜索及び確保中に障害になり得る存在は好きなように排除しても構わないと告げている。


>>エグゾス、ドゥーエ



【クラウディアの監理局sideですが、七彩様とちょっとお話ししたいことがありますので、少し遅れてのレス返となります。
街中の雑貨店ですが、蓮本体様からのレス返待ちですが、今日を数えて一週間ほど待ってみて連絡がない場合は雑貨店sideも進めます】


>>エグゾス&スカリエッティ一味イベント参加ALL様

11日前 No.289

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【宝石展会場内/キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、仮面ライダーマッハ】

ホワイト「ブラッドダイヤに封印されていた、魔人……!?」

そう驚いたように、キュアホワイトが言う。ブラッドダイヤは単なる宝石ではなかった。話はほとんど分からないが、遥か昔に魔人が封印され、そのまま何年も宝石の姿で時が経ち……そして今、その封印が解かれた、ということだろう。信じがたい話ではあるが、実際にこうして魔人、ジャバダハークが存在している時点でそれは事実であり、否定することはできない。ただ現実を見ることしかできないのだ。

そして、状況は一変する。ブラッドダイヤが手に入らないと分かり、ヤモーとオレスキーは撤退。そこまでは良かったが……ジャバダハークが作り出した怪物、バーニングリザードの相手をしているうちに、誰よりも早くジャバダハークの想い通りにはさせないと前へ出たテンダネスがジャバダハークの作り出した繭に閉じ込められてしまったのだ。
彼女の事は知らないし、プリキュアとも違うが彼女も変身し、誰かの為に戦う戦士だったのだろう。そんな彼女は、あっさりと繭に閉じ込められ、戦闘不能な状態になってしまう。

ブラック「っ、何てことを……!」
彼女の思いをジャバダハークは笑い、踏みにじった。こんなこと、許せるはずがない。キュアブラックも、拳をギュッと握りしめてジャバダハークに怒りを向けた。

ブラック「アンタに人間の何が分かるって言うの!?彼女の友達を守りたいって気持ちは立派だよ……その気持ちを、こんな風にっ……!」
絶望の繭に閉じ込められたテンダネス……真夏美を見て、キュアブラックは友達の為に戦える彼女のその気持ちを汲んだ。そして、ジャバダハークを睨みつけ叫ぶ。

マッハ「……くっそ、こいつら意外と……!こんな奴らの相手してる場合じゃ無いってのに……!」
そしてジャバダハークに立ち向かうどころか、バーニングリザードは数が多く、更にその強さも雑魚とも言いにくいものだった。マッハもいきなり親玉を狙おうとしたものの、バーニングリザードの相手で身動きがとれず。

》宝石展all

【空座町・住宅街/朽木ルキア、阿散井恋次、石田雨竜】

ルキア「ほう……!」

恋次「成程な、やるじゃねーかお前ら」
少女達を守ろうとしたルキアと恋次だったが、2人は見知らぬ武器や能力を用いて虚を攻撃していた。普通に攻撃も通っている、これならばこの程度の虚達との戦いでも普通に戦えるだろう。ルキア達はいきなりの戦闘にも対応した少女達に感心し、改めて状況を確認する。すると……

ルキア「話は後だ、まずはこの虚を……む?おお、お前達!」

石田「朽木さん、阿散井!……何がどうなっているのか状況が把握できないな……」
一護とチャドが住宅街に到着し、見知らぬ少女達に疑問を抱きながらも虚との戦闘を開始。その直後に石田も到着し、自身の霊弓である銀嶺弧雀を形成して戦闘態勢に入った。
そして石田も状況を整理しようとしたが、やはり気になるのは謎の少女と少年だろう。見たこともない能力なので完現術者のような能力者だろうかとも推測したが……

恋次「とりあえずこいつらを倒してからだ、それとこいつらは敵じゃねーよ」

石田「根拠は?」

恋次「今一緒に戦ってんだろうが」

石田「……はぁ」
等と相変わらず恋次のバカっぷりな発言に石田はため息をつくが、今は虚に集中すべきかと弓を構えて虚を一体撃ち抜いた。

》一護達、井上

【フーミン付近/仮面ライダーゴースト】

ゴースト「分かってる、せっかく平和になったんだ……絶対街には行かせないっ!」
『カイガン・ムサシ!決闘・ズバッと・超剣豪!』
ゴーストドライバーにムサシ眼魂をセットし、ゴーストチェンジ。真っ赤なムサシゴーストパーカーを羽織り、ムサシ魂へ。
ようやく掴んだ平和を、壊させる訳にはいかない。ゴーストはガンガンセイバーを二刀流モードにし、虚達を切り裂いていく。

ゴーストムサシ魂「はっ、だぁっ!!」
眼魔達との戦いからしばらく経ち、戦うのも久しぶり。だが、半年間の経験はそう簡単にはなくならなかった。ゴーストは華麗な剣捌きで虚達を切り裂き、確実に撃破していく。
そして、更に連撃。
『ガンガンミナー・ガンガンミナー!オメガストリーム!』
ガンガンセイバーの目の紋章とゴーストドライバーをアイコンタクトさせ、浮かび上がった紋章の力をガンガンセイバーに纏わせる。真っ赤なオーラを纏い、ゴーストは横に一回転。その勢いで、ゴーストの周囲の虚を一気に切り裂く。

》スペクター、ネクロム

【駅前/九条貴利矢】
廃工場から移動し、貴利矢は町まで出てきた。テレビのニュースで確認したが、あれから時間もそこまでは経っていないようだ。
それよりも彼がビルの大型モニターに食いついたニュースは……
壇黎斗の会見。

貴利矢「……なーにがどうなってんのかねぇ。あの社長さんは……一度姿をくらまして、また世に出てくるってのは……。しかも新しいガシャットのテスターまで募集しちゃって。」
自分を殺した相手を真っ先にまた見ることになるとは思わなかったが、これはどういうことなのか?黎斗にあんな大きな会見をして得があるのか?今の貴利矢には分からないことが多すぎて、やれやれとため息すら吐く始末だった。
とはいえ今は永夢達と合流する前にある程度情報を集めるべき、貴利矢は辺りを見渡し、ちょうど近くを歩いていた数人の若い少年男女達に声をかけた。

貴利矢「ちょっとゴメンよ、聞きたいことがあるんだけど……っと、自分怪しいモノじゃないんで。」
サングラスをかけ、赤いレザージャケットにアロハシャツ。正直怪しさ爆発なのだが、一応怪しい人間ではないとサングラスを外し、何もしない証明にと両手を小さくあげて。

》斬夏達、アルクレア達

10日前 No.290

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★I0OJO6Od8p_rvy

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場(『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】

『「…え?」』

二人はまたまた度肝を抜かれる事になる。突然ブラッドダイヤが人型の生き物に姿を変えたのだから。
スーパーヒーロー&ヒロインのインフレに悪の組織の仲間割れと言ったカオス極まりない状況の中、
巻き添えを食らう形で敵の召還した雑魚を処理している最中に更にカオスな状況…
二人が固まっているうちにヒロインと思しきものの一人が
ブラッドダイヤだったものに赤い絶望の繭の中へと閉じ込められてしまう。
更には元ブラッドダイヤが両手に剣を携えたトカゲのような姿の怪人
バーニングリザードを召還してこちらにけしかけてきたではないか。
しかも、デモンズザウルスよりも遥かに多い数で。

『………ああああああああ!!!!!!ざっけんじゃねぇ糞野郎がぁぁぁあああああ!!!!!!』

流石の飛鳥も混乱とブラッドダイヤであったジャバダハークの態度やらなにやらにとうとうぶちキレてしまう。

「お…おい…!錯乱するな!落ちつk…」

宥めようとするシロを置いて飛鳥はこちらに向かってきたバーニングリザードの首をその豪腕でへし折り、
更にはその骸を軽々と持ち上げて敵の軍勢目掛けて渾身の力で投げつけ、
服に仕込んでいたワイヤーを天井に固定し、まるでターザンの如く宙を舞って
デモンズザウルスやチョイアークを足で蹴散らすわワイヤーを天井から解除して
そのまま真下のバーニングリザードの脳天に踵落としをぶち込むわ…もう大暴れである。

「まったく…まるでNK細胞みたいな事をする奴だ…」

シロは飛鳥を同じ免疫細胞であるNK細胞のようだと言い、
半ば呆れながらもひとつだけ持ち出していたダガーナイフを手に取り、
敵の軍勢に押されだすヒーロー&ヒロインの助太刀に入る。
例えるならば人間で言う肉弾戦に特化した軍人程度の力ではあるものの、
露払いならば彼も大いに活躍はできるであろう。だって、元々そういった役割の免疫細胞『好中球』なのだから。
2人とも、ヒーロー&ヒロインには力は及ばないであろう一般人枠ではあるが、そこそこは戦えるようである。

>宝石展会場内ALL

10日前 No.291

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【健介/街中(デパート)】

ー えぇ、実は弟の渡を我が社のパーティに招くことになりまして……。渡のパーティ用のタキシードを仕立てに来た次第です。―

「弟さんもパーティーにご出席ですか…どうも大事なパーティーのようですね…」

パーティーと言うのは大半は楽しいものが多い。
それはホームパーティーでもビジネスパーティーでもだ。

だが会社主催のビジネスパーティーでは、相手側に「また会いたい」と思わせることも目的の一つであり、決してただ楽しむためだけ、と言うわけではないのだ。

パーティ用のタキシードと言うのは、その目的の一つを果たすための「手段」でもある。
…渡本人としては出席しなくていい、といった考え方のようだが…。

と、その時だった。

― 息子さんのネクタイ、ですか……。ご迷惑でなければ私も探しましょう ー

「え…!?い、いいんですか!?迷惑だなんてとんでもない…!ありがとうございます…!」

なんと太牙が、一緒に探してくれる、という事。
健介は驚き、迷惑だなんてとんでもない!と告げると感謝の言葉を告げたのだった。

ー ちなみに、どちらのメーカーの品物でしょう? ー

と、問いかけてきた。
確か…

「えーっと…確かルイヴィトンと言うメーカーの製品でして…」

ルイヴィトンのクラヴァット・モノグラムというのが健介が今探しているネクタイだ。
…知る人ぞ知る、高級ネクタイブランドである。
…だが、健介自身はルイヴィトンというメーカー名しか覚えてない。…あとは見たらわかるが…。

ここに来る前に調べたところ、このデパートのこの服屋が取り扱ってるらしいが…

>>太牙達、デパートALL







【銀河/街中(ファーストフード店)】


ー いやぁー!それにしても銀河には感謝してもしきれないねー。これで休日はバッチリ、サボ――――ん?どーしたの ー

…おい、今「さぼる」と言いかけてなかったか?と銀河は気にしたがそれ以上に気になったのが。
…やってきた「一宮エルナ」の方だ。

…彼女は斬夏達と比べるととても付き合いが短い。
…というか、かつて銀葉市で起きたゴルドドライブ事件の時に会ったくらいだが…

それでもしっかりと記憶に残る位、「やばい奴」だという認識をしていた。

そしてその視線の先には…先ほど自分が1万円を渡した少女。
…その少女の方も、エルナの方をにらみ「

ー もしや…うちと勝負しようってんやな!? ー

…なんでか、エルナに対して「勝負しようというのだな」と、声を上げ。
それに対してエルナはと言うと。

ー えっ?!勝負ッッ?!!――――いいよ!やろ!!やろ!!ツイスターゲームと野球拳と脱衣麻雀どれがいい?!!――――あいた!! ー


…ヒートアップしたのかさらに瞳を輝かせて、自分であげた三つのゲームのどれで対決しようかと持ちかける。
…ツイスターゲーム、野球拳。それに脱衣麻雀…。

…ツイスターゲーム、それに野球拳はどんなものなのか。
興味はないがシドウがぼやいていたのを聞いてたことがある銀河。

ゆっくりと立ち上がり、まずはエルナに近づいて。

「…エルナ?……逮捕歴ありでムショに6ヶ月ぶちこまれる、という事にはなりたくないだろ?」

口元に笑みを浮かべるが、目は笑ってない状態で。
エルナに対して「逮捕歴ありという事にはなりたくないだろう?」と。告げて。

「「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」に反してる行為をしてるからな?
まずは忠告。…これでやめないようなら、な?…今日俺は非番だけれどこれに関しては逮捕権があるからな?」

笑顔のまま、それを告げた後。
今度は少女(エムプーサ)の方を見て。笑顔を消して。

「…はぁ…」

額に手を当ててため息をこぼした。

「……こんなところで問題を起こすな。…これ以上問題起こすようならしかるべき措置をとるからな。」

それだけを少女に告げて、自分は席に戻ったのだった。

>斬夏達、エムプーサ





【アルクレア「」翔介『』ヘラクレス[]/移動中(停止)】


ー おぉ!!さっすがはアルクレアと翔介くん優しいねぇー。どっかの誰かさんとは大違いだ ー

ー ……どっかの誰かさんで悪かったな……! ー

同行を許可すると、斬夏は笑みを浮かべて喜び…その際に…どう聞いても烏真に対しての嫌味を言っており。
烏真の方はと言うと、悪態をつぶやいていた。

「あ、あはは…:」

そんな二人のやり取りに、アルクレアと翔介は冷や汗を浮かべて。苦笑するのだった。


ー えっと……私はCPUってあんまり詳しくないんですけど、第7世代って今までと違うものなんですか……? ー

ー 真夏美先輩もだったんですか……。実は私も気になってて…… ー

「うん。いろいろと性能が違うね。…新しく機能が追加される、ってわけじゃないけれど。
それでも既存の製品と比べると新しい世代の方は性能がアップされてるんだ。…んー例えば「クロック周波数」
…これはデバイスが、作業をする際に各装置や回路に供給される。クロック信号を毎秒何回発するかを表すものなんだけれど…。
第6世代のものでクロック周波数の最大が4.2GHzだったのに対して第7世代の物は4.5GHzに増えている。
それから、消費電力とかも違ってくるね。クロック周波数が同じ4.2GHzの物でも、第6世代の物は95wなのに対して代7世代は65wって風に違う。」

CPUの第7世代がどんなふうに違うのか、を簡単に説明しながら歩いてると。
なかなか面白い情報も飛んでくる。

…柚凛と真夏美は機械音痴で。
なんと、真夏美はHDレコーダーすらうまく使えなかったらしく、斬夏と友達になるまでは一人で番組の録画すらできなかったらしい…。

面白い情報を得ながら歩いてると。
一人の青年に声をかけられた。


ー ちょっとゴメンよ、聞きたいことがあるんだけど……っと、自分怪しいモノじゃないんで。 ー

サングラスをかけ、赤いレザージャケットにアロハシャツ。
…うん…怪しい。…だがとりあえず話を聞くだけでも…と思った時だった。

[嘘つけー!怪しさ爆発じゃねーか!!]

<<Wizard On!>>

翔介が左腕に着けている白いガントレット型端末「ハンターVG」が、電子音声を出すとともに。
クリスタルディスプレイから、無数の青白く、小さな四角い光の粒子が放たれ、翔介の前に集まり。

一体の、銀色の騎士甲冑のようなものをまとった機械的な狼の姿をした「ヘラクレス」になり。

ヘラクレスは、翔介をかばうような姿勢を取り「怪しさ爆発じゃねーか!」と声を上げて、「がるるる」と威嚇するのだった。


ただ、翔介とアルクレアはと言うと。


『ちょ、ヘラクレス落ち着いて!!怪しい人だけれど話すだけだったら大丈夫だと思うよ!?』
「そうそう!!落ち着いてヘラクレス!は、話だけでも!ね!?」

…ヘラクレスの後ろで、何とかヘラクレスを落ち着けようと。
説得の声を上げてたのだった。


>>アルクレア、翔介、その場ALL



【分けます】

9日前 No.292

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【クロノ・ハラオウン、ノーヴェ・ナカジマside/クラウディア艦内(ミーティングルーム内)】


クロノ「………分かった、許可しよう。地球へ向かう前に可能な限り人員を招集させておくように……」
クロノは、更正組の元ナンバーズを集めたいという提案を聞いて暫し、静寂したように考え込み、悩んだ結果、その提案を許可することにした。ノーヴェは『すまないな、あたしは先にディエチに連絡する』とホログラフウィンドウを立ち上げてディエチに連絡しようとしている。そして、クロノは『此方で少し気掛かりな事があるので、済まないが少しばかり席を外す』と告げて、ミーティングルームを後にしようとする。もしかすると、今回のスカリエッティ一味の脱獄やスカリエッティ一味が何故、地球を選んだのかを調べ直そうとしているのかもしれない。


クロノ(心:今回のスカリエッティ一味の脱獄といい、奴等が地球に向かった事といい、やはり可笑しい……。そもそも何故、地球を選ぶ必要があった?―――もしや"地球に監理局が把握していない未知のロストロギア"やそれに準ずる何かでもあるというのか……?)
今、色々と考えたところで情報も少ないし答えは出ない。だが、もしクロノが考えている事が――もし、本当に『地球に監理局がまだ把握していない未知のロストロギア』が存在していて、それがもし、スカリエッティ一味の手に渡ったとなったら、ゾッとする。あまり表情には出していないつもりだが、クロノはいつにも増して神妙でやや暗い表情を浮かべてミーティングルームを出ようとしている。


>>フェイト、チンク、ミーティングルーム内ALL



【花家大我side/駐車場】


大我「―――………ほぅ、若いのに大層なことだ。推理小説の主人公もビックリだな……。――――仮にもし『そうだ』と言ったら、どうする?俺を痛め付けてでも吐かせるか……?」
大我は、いきなり確信に迫った問い掛けをしてきた見知らぬ青年(銀河)にニヤリと笑みを浮かべると、『推理小説の主人公もビックリだな』と感嘆する。すると、微笑みを消して仮にもし、幻夢コーポレーションの社長・壇黎斗が行方を眩ませていた本当の理由、バグスターウィルス感染症「ゲーム病」の公式発表と幻夢コーポレーション社長の失踪との因果関係を仮に知っていたとしたら、此方を痛め付けてでも吐かせるのかと告げて、ゲーマドライバーを取り出す。ゲーマドライバーを腰にセットしようとしたその時、何者かが、この駐車場へと入ってくる。


???「おい、そこの兄さん達……俺と遊んでくれないかな」
黒いフードで顔を隠した何者かは銀河と大我に遊んでくれないかと告げて、なんとゲーマドライバーを取り出して腰にセットする。そして一つガシャットを取り出してスイッチを起動する。


『STRANGE COWBOY!!』


音声が鳴り響くと、ゲームフィールドが広がって行くが、出現したのはアイテムではなく、西部劇風の盗賊や保安官の姿をした戦闘員バグスター達が召喚される。何者かは『変身……』と発声してガシャットをゲーマドライバーに装填して即座にレバーを開く。どうやらLv.1ではなくLv.2の姿で戦うつもりらしい。レバーが開くと『ガッチャーン!!LEVEL UP!!荒野の口笛!!轟く銃声!!STRANGE COWBOY!!』の音声で何者かは西部劇のガンマンのような姿の仮面ライダーへと変身する。


???→ロデオ「俺の名は……仮面ライダーロデオ!」


大我「仮面ライダー、だと……?!」


>>銀河、駐車場ALL



【シャナ&坂井悠二、黒崎一護、茶渡泰虎side/空座町(住宅街)】


一護「皆、下がってろ!―――月牙天衝ッッ!!」
一護達が到着する前にルキアと恋次、さらには謎の男女(シャナと悠二)が奮闘してくれていたこともあり、このまま行けばあと数分で虚達を全滅できるだろう。石田も到着して確実に虚を射抜いて行く。虚の数がだいぶ減ってきたので、一護はこの勢いで全滅させようと考えたのか、その場の全員に離れろと告げると、残りの虚達目掛けて斬月から広範囲の月牙天衝を放つ。月牙天衝は確実に虚達に命中し全滅した。


一護「ふぅ……。片付いたな――――イッテェ!!何すんだよッッ!!」


シャナ「ちょっとお前!!私達が居るのにあんな広範囲の攻撃を放つなんてあり得ないわ!!どういう神経でそんな戦い方をしているの!!」
虚を全滅させて一息ついている一護の頭に何かが直撃して、吹き飛ぶ。どうやら、シャナが一護にツッコミの蹴りを入れたらしい。シャナが言うには一護が放った月牙天衝に危うく巻き込まれそうになったというのだ。一護は離れろと言ったが、言ってからの間隔が短すぎていたようで、あれでは味方まで巻き込んでしまいかねない。どういうつもりでそんな行き当たりばったりな戦いをするのだと一護を怒鳴り付ける。ちなみに戦闘が終了したので、ドーム状の空間(封絶)は解除したようだ。


チャド「その子の肩を持つ訳じゃないが、確かにあれは少し、危ないな……」


一護「何だよチャドまで……!調子狂うぜ、ったく……」


>>ルキア、恋次、石田、織姫、住宅街ALL



【仮面ライダースペクター→深海マコト、仮面ライダーネクロムサンゾウ魂→アラン、深海カノン、イーディス長官side/フーミン付近】


スペクター→マコト「よし……!何とか倒せたな」


ネクロム→アラン「それにしても奴等は一体……?」
ムサシ魂にゴーストチェンジしたゴーストのオメガストリームで周囲の虚達は全滅する。残りの虚達は虚圏へと撤退して行き、何とか追い払う事ができたようだ。虚を初めて目にしたアランは結局奴等は何者だったのだろうかと呟く。すると――――


イーディス「お前たち、大丈夫か?!ワシが来たからには―――あ、あれ?終わったのか……?!」


カノン「皆が無事でよかった!よく分からない敵で心配してて……」
イーディス長官が駆け付けるが、もう戦闘が終わってしまったあとだった。


>>タケル、フーミン付近ALL

9日前 No.293

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河→SDロックマン:ペインフルクリムゾン「」???『』/フローリアン邸宅】

戦闘メンバーはリンク、アミタ、ディーアチェ、ユーリ、ザイオンで決定。
誰も異議はなかった。

そして。

リングアベルは参加できないながらも、戦闘メンバーに、補助魔法をかけたのだった。
そして、戦闘メンバーであるリンク達、患者である銀河がシミュレートルームに転送された。

他のメンバーは…キッチンで観戦をすることになっている。
要は…お留守番、そして観客だ。

『…オペレーター役を買って出てくれたあなたにこれを…』

…妖精少年は、銀河。そして戦闘組が転送されたのを確認すれば。
リングアベルにある物を差し出した。

それは、青色と灰色ののガントレット型端末だった。
ガントレット型端末からはホログラムウィンドウが出現しており、ウィンドウの真ん中には「Runaway」のポップアップが浮かんでいる。

『…そのポップアップをタッチすれば、銀河の暴走を起こすことができる。これは…僕やトラッシュのような存在じゃ…そのポップアップをタッチしても効果は発動しないんだ。』

妖精少年は、ウィンドウに表示されてるポップアップをタッチすれば、銀河を暴走させることができると告げ、
自分やトラッシュがタッチしても効果は発揮しないんだ、と声を上げたのだった。

ー ハロー!白だけじゃ閉塞的だから、ステージはこっちで選ぶわね。―――皆、健闘を祈るわ……! ー

キリエが、シミュレートルームに通じるホログラフウィンドウ越しに、銀河と戦闘組に話しかける。
そして、シミュレートルームは遮蔽物のない草原のようなフィールドに変化した。





「……電波変換…夜空銀河、オン・エア」




静かに、目をつぶれば。
銀河の民族使用の胸の部分に記されてる古代文字と同じ、青白く光り輝く紋章が銀河の前後左右に展開。
銀河の周囲を高速で回転。

次第に、高速で回転する紋章は光の帯となり、次の瞬間。
光の帯が光の「球体」へと変化し、銀河の体を包み、その球体の中で。
銀河の姿は変わった。

赤いバイザーが装着されている黒いヘルメット。
黒い両腕両足装甲。
両腕両足装甲の内、左腕装甲には銀河の使用するガントレット型端末「古代のハンターVG」のクリスタル部分が同化している。
アーマーのついていない強化スーツ部分には赤いラインが入っている姿。

だが、その姿は。
ノイズの影響があるのか、ユーリ達が知っているものとは違い。

赤透明のバイザー越しでもわかるほど、白目部分が真っ赤に染まっており目から血涙のような赤いラインが走っており、
左腕装甲のクリスタル部分は本来青いはずが血のように真っ赤に染まっており、
黒いグローブに覆われた手の指先は獣のように、鋭くなっている。

暴走する以前から、もう。銀河の姿はまがまがしいものに変化していたのだった。
その姿は、痛みを伴う紅の姿。「スターダストロックマン:ペインフルクリムゾン」だった。


「……アミタ。ユーリ。ディアーチェ。…それにザイオン、リンク…頼んだぞ…」

銀河は、静かに。
自身を蝕んでいるノイズを、本気で除去しようとしてくれている5人に。
「頼んだぞ」と声をかけるのだった。



【銀河の「ペインフルクリムゾン」のカラーについては下記リンク先の姿を参照してください。
…指先の方は鋭くないですが((

https://twitter.com/hydrangea_mb2/status/832929943726104576/photo/1

>>銀河達、リングアベル達










【銀河→スターダスト・ロックマン「」トラッシュ『』/駐車場】


ー …ほぅ、若いのに大層なことだ。推理小説の主人公もビックリだな……。――――仮にもし『そうだ』と言ったら、どうする?俺を痛め付けてでも吐かせるか……? ー

…単刀直入に。
幻夢コーポレーションの気になってることを尋ねてみれば。

「仮にもし「そうだ」と言ったら自信を痛めつけてでも吐かせるか?」と聞いてきた。
…最初こそ青年はニヒルな笑みを浮かべていたが、途中からは笑みを消し。
黄緑色の…ドライバーを取り出した。

「ふっ、まさか。そんなやくざのやるような事はしません。……ん?」

ふっ、と
そんな考えを鼻で笑い、「ヤクザのやるような事はしない」と告げた、直後だった。

…足音が聞こえた。
……何者だ?

ー おい、そこの兄さん達……俺と遊んでくれないかな ー

黒いフードで顔を隠した何者かがやってきた。
…その男が取り出したのは…。

青年(大我)の取り出したものと同じドライバー。
それを腰にセットして。

すぐさま、一つのアイテム(ガシャット)を取り出して、スイッチを押して起動させた。

ー STRANGE COWBOY!! ー

「(…ストレンジカウボーイ…確か幻夢コーポレーションが発表し、テスターを募集していた新作ゲームの一つもそんな名前だったな…)」


音声が鳴り響き、何やらフィールドらしきものが展開され…
西部劇風の盗賊や保安官の姿をした無数の戦闘員達が召喚される。

その後謎の者は『変身……』と発声してアイテム(ガシャット)を(ドライバー)に装填して即座にレバーを開く。


ー ガッチャーン!!LEVEL UP!! ー
ー 荒野の口笛!!轟く銃声!!STRANGE COWBOY!! ー

音声と共に、何者かは西部劇のガンマンのような姿の仮面ライダーへと変身する。

ー 俺の名は……仮面ライダーロデオ! ー

ー 仮面ライダー、だと……?! ー

青年(大我)の方は、仮面ライダーロデオという存在は初めて知ったのか、相当驚いている様子だ。
…だが、そんなことはどうでもいい。


「…さっきの音声…それに「遊び」…βテスターか?…まぁいい。
…お前のその「遊び」に乗ってやる。…トラッシュ。ウィザード・オン」


『はい!』


銀河は、仮面ライダーロデオが幻夢コーポレーションが募集したゲームのβテスターか?と推測した。
…それはさておき、仮面ライダーロデオは自分たちに対して「殺る気満々」と感じられた。

銀河は「遊びに乗ってやる」と答え、自分の左腕のガントレット型端末…古代のハンターVGにいるトラッシュに対して「ウィザード・オン」とコマンドを入力すると。

銀河の右隣に、悪魔と狼と鷹を掛け合わせたような機械的な存在「トラッシュ」が返事と共に実体化した。


「…雑魚はお前に任せる。俺は本命…仮面ライダーロデオをたたく。」

『了解です!』

トラッシュの実体化を確認すれば。銀河はすぐにトラッシュに「雑魚は任せる」と告げ。
自分の左手を前に突き出す。

すると、銀河の前に、青白く光り輝く古代文字のような紋章が現れる。
紋章が現れてすぐに、銀河の左右隣、背後に同じ紋章が現れ、銀河は両腕を自分の横に広げる。

すると、紋章は銀河の周囲をぐるぐるとゆっくりと周り始め、銀河が目を閉じると周る速度はさらに上がっていき、ついには一つの光の帯になる。

そして。

「電波変換…!夜空銀河、オン・エア!」

宣言と共に。
銀河を囲む光の帯が光の球体へと変化し、銀河の体を包み。
光の球体の中で、銀河の姿は。
青いバイザーが装着されている黒いヘルメット。
黒い両腕両足装甲。
両腕両足装甲の内、左腕装甲には銀河の使用するガントレット型端末「古代のハンターVG」の青いクリスタル部分が同化している。
アーマーのついていない強化スーツ部分には赤いラインが入っている姿。

SD(スターダスト)ロックマン:マイティブラック

へと変化し、自身の体を覆っている光の球体を破裂させ、その姿を現す。


「さぁ…かかってこい。」

SDロックマンは、左腕を漆黒のバスターに変化させ。
右手の人差し指を立ててくいくい、と自分の方に向けて「かかってこい」と挑発するのだった。



>>大我達、駐車場ALL

8日前 No.294

織姫 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【空座町・住宅街:織姫】
昼休み?石田の質問に『なんか変な霊圧を感じて』等と恥ずかしさからか、それらしい内容でお茶を濁しそのまま同行する形で今に至る
『朽木さんにあばらい君!?それに』
戦闘には微力ながら参加していた織姫。仲間であり顔見知りで友達でもある死に神の席官二人に気づき
おーい<g呼びかけつつ一護に何やら憤慨の様子の少女(とはいってもそこまで幼いというわけではない)の行動に目を丸くしていた。

>石田、一護、チャド、ルキア達、シャナ

7日前 No.295

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YLu9c6CMvp

【あんどうりんご&ささきまぐろ&アルル・ナジャ&シェゾ・ウィグィィ&アルト&ロン&リアン&スピカ&アドレーヌ&カービィ&メタナイト&パティ/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ) 】

りんご「…なんだか大変なことになってきたよ…」

えーと、謎の戦士たちの話によれば…あのシャバダークってやつは主を裏切ったためブラッドダイヤに姿を変えられ追放され、んで、あの少女(キュアイクリプス)はプリキュア?っていうのより先にブラッドダイヤを探すようにシャイターンっていうのに言われた…らしい。

って…うわああ!?か、仮面の人の1人(テンダネス)の足元が爆発したあ!?

って、さらにシャバダークがやばいの召喚してきたああ!?
しかもさっきよりも多い…

パティ「キャンディボーム!!!あーもう敵の数が多すぎるよー!!」

メタナイト「メタチョッピング…っち、厄介だな…」

パティは爆弾を投げ、メタナイトはジャンピして斬りつけていた…

りんご「…こうなったら…まぐろくん、いくよ!」

まぐろ「オッケーりんごちゃん★」

私はまぐろ君に合図すると、一斉に構えた。

りんご「…なにはともあれ!」

まぐろ「ペアアタ〜ック★」

と、掛け声とともに私たちは魔法陣を放った。

ロン「よ、よし!私たちもいくよ!スピカさん!」

スピカ「あいよ!」

アルト「え、俺じゃないの!?」

と、ロンはスピカに呼びかけ、アルトは自分じゃないのかとショックを受けていた。

ロン「…輝く」

スピカ「ペア〜アタ〜ック!!」

と、ロンとスピカは一斉に光技を放つ…

…一方、その頃…

アルル「…い…いい加減にしてよ!!君に…君なんかに人間の価値を語る資格なんてないよ!!」

カービィ「そうだよ!!誰かのために一生懸命がんばろうとする人をかばうなんて…サイテーだよ!!」

…アルル、カービィは、あの女の人を馬鹿にするシャバダークに激怒して叫んでいた…

リアン「…お二人とも…それにみなさん
…落ち着いてください…」

アルル、カービィ「でもっ…」

アドレーヌ「気持ちはわかるっ、でもっ…」

シェゾ「今はとにかく、こいつらを倒すことに集中するしかない。」

…取り乱すみんなに落ち着くように言う3人…この戦い、一体どうなっちゃうの…!?


>宝石展イベALL


【エムプーサ/街中(ファーストフード店)】

「…あ…しもた…」

あのピンクの女の子は、もう1人の人に何かの本でぶん殴られた…にしても、ついすたー?やきゅうけん?なんなんやろ…
って、それより….あかん、あんちゃんを困らせてしもうた…
うちは慌ててあんちゃんのもとに向かって、頼まれたものをテーブルにおいた。

「…ごめんなぁあんちゃん…言い訳に聞こえるかも知れへんけど…うち、ついバトル魂に火がついてしもうて、誰かに勝負挑んでしまうんや…」

と、頭を下げながら謝った。


>>銀河、斬夏、エルナ、ALL

6日前 No.296

主@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【紅渡、登太牙side/街中(デパート内)】


太牙「はい、海外の企業の取引先もお客様として招きますので……」
どうやら、今回の太牙の会社主催のパーティは、国内だけではなく海外の企業の取引先もお客様としてやって来るという。ただ、今回のパーティは招待制なので、開催地やその他の詳細は話せないらしい。そんななかで、太牙の問い掛けに対して健介は『えーっと、確かルイヴィトンというメーカーの製品でして…』という返答がくる。渡は『ルイヴィトンって、あのルイヴィトンかな……』と呟く。ブランド品に興味の薄い渡もルイヴィトンという名前だけなら聞いたことはあるらしく、あのルイヴィトンのことだろうかと、小さく呟く。すると、太牙は口を開く。


太牙「なるほど……クラヴァット・モノグラムですね。それでしたら確か、こちらにございましたよ」
どうやら健介の探しているルイヴィトンのネクタイの売り場を知っているというのだ。そのまま笑顔を浮かべて健介を売り場まで案内する。


>>健介、デパート内ALL



【相川始、栗原天音side/街中(雑貨店)】


目の前の少年は『彩道翔介』と名乗り、ヘラクレスとは主従関係というより、親友であると答える。すると、翔介からの『親友』というワードに始はある男のことを思い出していた。ある男、それは剣崎一真のことだった。彼とは度々対立することもあったが、人に在らざる存在である自身を気遣ったり、人類の脅威を退けるために共闘した事がある。まだ、剣崎は叶わぬ道になお一人で運命と戦っているのかもしれない。そう考えると、少しばかり胸が痛む気持ちになる。


天音「どうしたの始さん……?」


始「いや、何でもない……」


>>ヘラクレス、翔介、雑貨店ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、一宮エルナside/街中(ファーストフード店)】


エルナ「ご、ごめん……この子が可愛かったからつい………」
銀河の圧力攻撃(?)によってヒートアップしていた流石のエルナも沈黙した戦車のように大人しくなり、目の前の少女(エムプーサ)が可愛かったので、テンションが上がってしまったと呟く。ドイツ語辞書でツッコミを入れた佳鉈もやれやれと呆れながら席に戻って行く。斬夏は『銀河、カナちゃんおかえり!向こうで何があったの?』と問い掛ける。佳鉈は『いやなに……。大したことではないよ』と笑みを浮かべて告げる。どうやら佳鉈は詳細を語る気はないらしい。すると、斬夏達の席にエルナがやって来る。


エルナ「あー!!変身ヒロインガールズの斬夏ちゃん達だー!!私もご一緒したいなぁー♪そして美味しく召し上がりたいなぁー♪」


佳鉈「はぁ……。来てしまったか」
エルナは斬夏達を『変身ヒロインガールズ』と訳の分からない呼び方をして瞳を輝かせながらご一緒したいと懇願してくる。佳鉈はさらに呆れた表情を浮かべている。


>>銀河、エムプーサ、ファーストフード店ALL



【残りのレスは後ほどお返しします、すみません……;
あと、明日くらいにサブ記事にお知らせを投下します。】


>>ALL様

5日前 No.297

M.I.A組 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_mwG

【廃墟旅館(朝)/望月、隼鷹】【返信が大幅に遅れて申し訳有りません】

隼鷹「ろいみゅーど…“ロイミュード”ねぇ、いいや、聞いた事無いな。」

軽空母からもっちーはどう?とでも伺う様な視線をちらりと向けられるが、右に同じく当然の様な(未知)なのだからまるきり知らないと示す様に望月は肩をすくめる。改めて(人)ではないと自らの正体を明かしたチェイスからの問いに二人揃って首を振った。――流れから推測すればその(ロイミュード)と呼称される存在こそが彼ら(チェイス達)であり…恐らくはその同胞を探す事が此方の捉えている意味である彼らの(探し人)の対象なのだろう。

内容から考えてもそうそう公言出来る様な事でもなく、ある意味で言えば自分達を信用してくれてるからこそ、彼らはその正体を明かした訳である。

望月「まぁ〜人じゃ無いのは(お互い様)だし…兎に角、あたしらも手伝うって事は決まりな訳ね。」

隼鷹「そういうことさ、さてさて何処から手を付けようか。」

勇んで手伝うとは言ったものの、元々この世界の住人ですら無い二名からしてみるといざ動くに当たっては必然的にハート達からの指示が必要になる。此処からどんな風にコトが進んでいくのかはハートやチェイスの言葉如何に成るだろう。

だがソレがどう転んだにしても、出来る限りの協力を惜しむ気は無い。姉御肌で人情味溢れる酒飲み軽空母は兎も角、ダウナーでアンニュイ且つ面倒臭がり屋な駆逐艦にしてみても、受けた恩はきっちり返す主義なのだから。


≫ハート、チェイス

4日前 No.298

主@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【花家大我→仮面ライダースナイプLv.2side/駐車場(西部劇ステージ)】


大我→スナイプ「まぁ、いい……!貴様のガシャットも頂くまでだッッ!!」
一瞬驚いていた大我だったが、ストレンジカウボーイという新たなガシャットを頂くと不敵な笑みを浮かべてゲーマドライバーを腰にセットすると、バンバンシューティングのガシャットを取り出してスイッチを起動する。『BANGBANG SHOOTING!!』の音声と共にゲームエリアが広がりドラム缶が召喚される。大我は『第弐戦術……!!』の台詞と共にバンバンシューティングのガシャットをゲーマドライバーにセットして即座にレバーを開く。どうやら、スナイプもLv.1ではなくLv.2で勝負するつもりらしい。
さらにスナイプは腰にセットされているスロットのスイッチを押す。『STAGE SELECT!!』の音声が鳴り響くと、駐車場は西部劇風のステージへと変化する。


スナイプ「貴様に相応しいステージを選んでやった……!せいぜい足掻いてみせろ!!」
スナイプはガシャコンマグナムを構えてせいぜい足掻いてみせろと挑発する。すると、ロデオは――――……


ロデオ「へぇ、そっちの兄さんは仮面ライダーじゃないんだ……!まぁ、楽しく遊ぼうや!!」
ロデオは仮面ライダースナイプに変身した大我より、トラッシュを呼び出し、スターダストロックマンへと変身した銀河に興味があるような言葉を紡ぐと、ロデオも武器を装備する。リボルバー式拳銃をモチーフとした二丁の拳銃型武器『ガシャコンツインリボルバー』と呼ばれる武器で両方ともガシャットをセットする為のスロットが存在する。ロデオが楽しく遊ぼうと声をあげると、戦闘員バグスター達が拳銃やショットガンを乱射し始め、戦闘を開始する。


>>銀河達



【九重斬夏、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮side/駅前付近】


真夏美「う、うぅーん……ちょっと難しいですねぇ」

斬夏「まぁ、なっちには、まだ早いんじゃな―――えっ?なにこの怪しいおっさん……」
真夏美は第七世代のCPUの説明に頭から煙を出しそうな勢いで、混乱しているような様子だったので、斬夏は真夏美にはまだ早いんじゃないとからかおうとしたようだが、そこへサングラスをかけた赤いレザージャケットにアロハシャツを纏った青年が話し掛けてくる。斬夏は青年を『怪しいおっさん』と呼んで警戒まっしぐらな表情を浮かべており、柚凛も真夏美も警戒しているし、佳鉈は身構えている。


烏真「とりあえず、女子に変わって俺が話を聞こうか……」
烏真は斬夏達の前に出て、女子の代わりに俺が話を聞いてやろうと答える。果たして、目の前の青年はどう出るのだろうか?


>>翔介、アルクレア、貴利矢、その場ALL



【チェイス、ハートside/廃墟旅館(朝)】


チェイス「分かった、では俺が説明しよう……」
望月も隼鷹もロイミュードという存在を知らないという。するとチェイスはロイミュードについて、説明をする。まずは、これから探すロイミュードについて望月達にも情報を提供した方が、これから探しやすくなるかもしれないと判断したらしい。ロイミュードは000から108体まで製造された機械生命体であること、そしてロイミュードは人間に擬態する搭載機能が存在することを説明する。ちなみにロイミュードが蛮野天十郎に造られたことや、かつて人間に成り変わって支配種になろうとして人類と対立したことは敢えて話さなかったようだが。


ハート「チェイスの講義で分からないことは―――この気配は……?」
ハートはチェイスの説明で何か分からないことはあるかと問い掛けようとしたが、この廃墟旅館に自分達とは違う新しい気配を感じて顔をしかめる。


チェイス「気配の元を調査する必要があるか……?」
チェイスは一応、ブレイクガンナーを構えながら気配の元を確かめに行くべきかとその場の全員に問い掛ける。


>>望月達、(ワスピーター)



【ちょっと部屋掃除してまして、こんな時間になってしまい、すみません……;】

4日前 No.299

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【アルクレア→ロックマン:モデルOX、ロックマンディザイア『』翔介→ナイト・ヘラクレス【】/宝石展会場内】


ー くぅ!ブラッドダイヤが手に入らないのなら、長いは無用です!―――イードウ!! ー

ー 何が、ブラッドダイヤだッッ!!俺様を騙しおって……!! ー

二人の敵が撤退。
…さて、それはさておき。

この場にいる戦士全員が、ジャバダハークの出方をうかがう事しかできない状態だった。
…そんな中。何名か。…その中で、ピンク色に、黄色の脚をもつ球体生命体(パティ)が。
翔介を…なんだか、なめまわすように見ている…。

…あの生命体は、要注意人物(?)か…?

気を取り直して。

ー ――――……ジャバダハークは、遥かな昔にホーリーカラーズランドのプリキュアと魔人達との戦争で出てきた筈の神話の時代の魔人と伝えられているわ……。お母様……女神ティアマトの話では、既に存在しない魔人と言われていたけれど……… ー


ー 貴女、もう少し歴史の勉強した方がいいわよ……。ジャバダハークはシャイターン様を騙して力を奪った魔人の風上にもおけない、とんでもない裏切り者よ!!当時のプリキュア達は一時的にサッドカラーズランドと結託してジャバダハークを捕らえたわ……!コイツはシャイターン様が罰を与えてブラッドダイヤに姿を変えて人間界に追放した……。私は、シャイターン様の命令でプリキュアより早くにブラッドダイヤを探すようにも云われていたわ……!! ー


『…どっちにせよ碌なモノじゃないな。…まぁ、とりあえず。…あいつは滅ぼさなくてはならない存在なのは理解した。』

と、それを聞いた直後だった。


ー あァ?シャイターンなんて、所詮はカビのはえた年寄りだろ……!!俺は生温いシャイターンなんかとは違うぜ!!気に入らないモンはシャイターンだろうとプリキュアだろうと、問答無用で全部ぶっ壊して俺が、魔人も神も超越した全ての頂点になるんだよォォ!!! ー

「そーんな生ぬるいカビの生えた年寄りに封印されてるって…」

自分がシャイターンを馬鹿にすれば、自動的にそんなシャイターンに封印されたジャバダハークはそれ以下になる、という事に気づいてないのだろうか?アルクレアが苦笑交じりにつぶやいた。
さて。
そんな彼は、だれかれ問わずすべてを破壊し、魔人も神様も超越した「頂点」になる、と宣言をしたのだった。

そんな彼に対して、まず先に向かってったのは…仮面ライダーテンダネスこと、真夏美だった。

だが。
突如、テンダネスの立っている場所が突然、爆発する。


ー あああぁぁああッッーー!!!! ー

ー へ……。弱ェくせに出過ぎた真似するからだよォォ……。―――バーニングリザード、他の奴等を足止めしとけ…… ー

『ちぃっ…アルクレア!翔介、ぼさっとするな!』

「あ、う、うん!ROCK・ON!」

【トランスコード008!ナイト・ヘラクレス!】

すぐさま、アルクレアは青い金属「ライブメタル:モデルOX」を構え。
そして翔介は左腕のガントレット型端末「ハンターVG」に銀色のトランスカードを挿入。

二人同時に、変身コードの宣言をすると。
二人の姿がそれぞれ、青・灰の2色の光の球体に包まれ、球体がはじけ飛ぶと。

ロックマン:モデルOX
ナイト・ヘラクレスに変身した二人の姿が現れる。

こちらに向かってくるバーニングリザードをそれぞれ対処していくが…
その間にもテンダネスは変身解除に追いやられ。

ついには。

ー へ、中身はただの小娘かよ……。こんなオモチャがなきゃ力を使えないなんてなぁ…… ー

ー や、やめて………私のカードデッキ……返して……… ー

ついには、ジャバダハークの罠にかかり、真夏美は赤い繭の中へ閉じこめられた

ー へ……力の差も分からねぇなんて、人間は所詮、弱くてバカな生き物なんだよォォ……。クハハハハハハ!!!ハッハハハハハハハーー!!!! ー

ー あああぁぁあーー!!!ふざけるな……!ふざけるな、バカ野郎ォォォーー!!!! ー


『…斬夏!気持ちはわかるが…今はその怒り、悲しみを抑えろ!…まずはジャバダハークを倒すぞ!』

絶叫している斬夏に。
ロックマンディザイア事、銀河は。

気持ちはわかるが、怒り・悲しみは今は抑えろ、と告げたのだった。


『バトルカード「ソードファイターX」!』

ロックマンディザイアは剣をふるいながら、音声入力で。
バトルカード使用のコマンドを入力。

すると、ロックマンディザイアの左腕装甲から先が白銀の輝きを放つ光の剣になって。

バーニングリザードを斬り伏せながら。


『ソニック…ブーム!!』

そのまま。ジャバダハークに向けて。
光刃から斬撃を、放つのだった。


>>宝石展ALL


【分けます】

4日前 No.300

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【キュアミラクル(ルビースタイル)&キュアマジアル(ルビースタイル)、キュアフェリーチェ、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース、レジーナ(ミラクルドラゴングレイブ装備)、立花響(ガングニール装着)、雪音クリス(イチイバル装着)、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)、仮面ライダー刃狼FS(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルCA(佳鉈)、仮面ライダーシルキスMF→仮面ライダーシルキスRF(紫織)、仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、仮面ライダーラムザード(烏真)、キュアジブリール、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアティアマト、キュアルナティック、キュアイクリプス(モードトリニティ)、ジャバダハークside/宝石展会場内】


フェリーチェ「……私もブラックと同じです。貴方のような人の想いを平然と踏みにじる存在は、許せません!」
ブラックは、大切な友達を守ろうとした仮面ライダーテンダネス―――真夏美を嘲笑いバカにしたジャバダハークに人間の何が分かるんだと睨み付けて叫ぶ。フェリーチェも絶望の繭に囚われた真夏美を悲しそうな表情を浮かべて見つめた後で、ジャバダハークに向き直り、人の気持ちを平然と踏みにじるなんて絶対に許せないと言い放つ。そしてキュアエースも『これだけの数のプリキュアや多数の戦士を前にして、黙って帰れると思っているのですの?いい気でいられるのも今のうちですわッッ!!』と、ビシッとジャバダハークを指差して叫ぶ。確かにいくら、過去の歴史に登場した神話の時代の魔人だろうと、たった一人で何が出来るのだというのか?


ジャバダハーク「フン、分かっちゃいねぇのはお前らの方だぜ……!――――何で俺が『願いを叶えるブラッドダイヤ』って呼ばれてたか、知らねぇだろ……?」


ルナティック「ッ!!―――あなた、まさかッッ……!!!」
ジャバダハークは相変わらず不敵な笑みを崩さずに何も分かっていないのは貴様ら(プリキュア達)だろうと答えて、何で『ブラッドダイヤ』の姿のジャバダハークが『人々の願いを叶える宝石』と呼ばれていたのかを気づかないのかと呟く。それがテンダネスをバカにした事と、何か関係があるというのだろうか?ハート達もミラクル達も、斬夏達もジャバダハークが何を言っているのか分からない。すると、そんななかで、アルカナソウルプリキュアのキュアルナティックだけは『その理由』に気付いたらしく、険しい表情を浮かべてジャバダハークを睨み付ける。


ジャバダハーク「ほぅ、女神の端くれのキュアルナティックは気付いたみてぇだな……。じゃ、分からない奴等に答え合わせTIMEだ……!!――――ブラッドダイヤの姿だった俺は、直接触れた人間の心の奥にある欲望や闇の心を増幅させて、闇のエネルギーを少しづつ取り込んで復活しようと考えたんだよ……!!人間共は次から次へとテメェの欲を満たして行くことで、俺は闇の力を取り戻していった……!人間共は気付きもしないで、俺を元に戻すお手伝いをしてたんだよ。ほぉら、やっぱり人間はバカな生き物なのさ……!!それも、欲にまみれた薄汚い奴等なんだよ……」
ジャバダハークは、気づいてしまったキュアルナティックに全く心のない賛美を送ると、分からない者達に答え合わせTIMEと称して何故、ブラッドダイヤが願いを叶える宝石と呼ばれていたかを語る。ブラッドダイヤの姿だったジャバダハークに直接触れた者の心の奥にある願い――――しかも、それは欲望や闇の心というマイナスな感情を増幅させて、1が手に入れば10が欲しくなり、10が手に入れば100までもが欲しくなるというように欲望の連鎖に身を任せて自身の欲望を満たそうとする人間達の黒い感情をジャバダハークは少しづつ糧にしていたといい、人間は気付かないまま、ジャバダハークを元に戻す手伝いをしていたと言い放ち、そして人間はバカな生き物で欲にまみれた薄汚いものだと嘲り罵倒する。


ジャバダハーク「せっかくだから、この小娘からも絶望のエネルギーを貰っとくぜ……!――――ヒュー……なかなか旨いじゃねぇか!」
すると、ジャバダハークは先ほど捕らえた仮面ライダーテンダネスこと真夏美からも絶望のエネルギーを頂くと言い放ち、真夏美を捕らえている絶望の繭に手をかざす。すると、中に囚われた真夏美は苦しそうな声をあげていき、ジャバダハークは絶望のエネルギーを吸収して行く。しかもジャバダハークは『ハハハハ……!!なに泣いてんだ?もしかして、もうお友達と遊べなくなる、とか考えてるのかなぁ……』と呟いて相変わらず不敵な笑みを浮かべて明らかに人間をバカにした態度をとる。


刃狼「この腐れ外道……!!お前いい加減にしろよッッ……!!――――ちょ、紫織さん!!離してッッ!!ぶっ飛ばす!!!ぶっ飛ばしてやるッッ!!!」
刃狼(斬夏)は、銀河から怒り、悲しみを抑えろと言われた。だが、仲間が、友達がこんな目に遭っているのを斬夏は黙って見ていられず、いい加減にしろよと叫び、ジャバダハークに飛び込んで行こうとするが、それはマスクドフォームからライダーフォームへとキャストオフした仮面ライダーシルキス(紫織)に制止された。クロックアップしたシルキスは刃狼を羽交い締めにして制止させている。『CLOCK OVER』の音声が鳴り響くとクロックアップが解除され、刃狼はシルキスに離してと声をあげ、ジャバダハークをぶっ飛ばしてやると叫び続ける。何故、シルキスは刃狼を制止させなければならなかったのか。何故なら、こうして冷静な判断を奪っていく事が、ジャバダハークの作戦であり、これは罠だと気付いたシルキスは、怒りに身を任せた刃狼をクロックアップしてでも制止させなければならないと判断したらしい。
自身の友達をまるで玩具のように扱われた刃狼の気持ちをハートやレジーナ、そして魔法つかいプリキュアのメンバーのミラクル、マジカル、フェリーチェも刃狼の気持ちが嫌でも分かってしまう。かつて、レジーナとハートも闇の存在によってお互いの友情を引き裂かれてしまったし、ミラクル、マジカル、フェリーチェも再び再開するまで長い間、離れ離れにならざるを得なかった。刃狼は、ジャバダハークにより友情を引き裂かれた上に目の前で粗末に扱われ、しかも刃狼自身はそんななかで何も出来ない屈辱を味わっている。ミラクルは『こんなの……ひどすぎるッ!!』と呟き、思わず目を背けてしまう。ハート達やミラクル達も刃狼に加勢したいが、バーニングリザードの軍勢の数が多く、助けに行けない。
マッハやりんご達、睦月達もバーニングリザードと交戦中の様子だ。睦月はブチキレているし、りんご達はペアアタックという見たことのない技でバーニングリザードを蹴散らしている。マッハはやや苦戦しているようで、仮面ライダーシュタール(城田崎)は、バーニングリザード達がマッハに向かって行くのを見てシュタールドライバーにリングをかざす。『バインド!ギブミー!!』の音声と共に展開した魔法陣から黒い鎖が出現してマッハを襲おうとしたバーニングリザード達の動きを封じる。シュタールは『俺が動きを抑えるから、あんたはその間に思う存分暴れてやれッ!』とマッハに告げる。どうやらシュタールがバーニングリザード達を捕縛している間にマッハがバーニングリザードに攻撃を加えて倒す作戦を提案したらしい。果たして、マッハはどうするだろうか?


レジーナ「私もアイツは許せない……!!」
ロックマンディザイア(銀河)が光刃から斬撃を放ったのとほぼ同時にレジーナはミラクルドラゴングレイブから、ジャバダハーク目掛けて閃光を放つ。閃光は周りのバーニングリザードを撃ち抜いてジャバダハークへと向かって行く。余裕の表情を浮かべているジャバダハークはデモンズザウルスやバーニングリザードを掴んで盾にしようとするが、思ったより、ロックマンディザイアとレジーナの攻撃が強力だったようで、防ぎきれずに、どちらも命中。ジャバダハークの表情から一瞬、微笑みが消える。


イクリプス「あら?貴方もそんな顔するのねぇ……。――――全てを飲み込む暗黒の海原よ……。悪魔の高波と成りて、彼(か)の者を絶望の水底へと沈めよ……!―――フォルネーゼディープハイドロアッッ!!!!」
ジャバダハークは明らかに怒っている。そんなジャバダハークにキュアイクリプスは嫌味を言うと、キュアイクリプスの胸元に水、炎、雷の三つ巴の紋章が浮かび上がり、キュアイクリプスはモードトリニティへと強化する。キュアイクリプスは呪文のようなものを詠唱すると、キュアイクリプスの背後に漆黒の高波が出現。さらに漆黒の高波は巨大で禍々しい三頭のザトウクジラのような姿に変貌すると、咆哮をあげてジャバダハークへと向かって行く。ジャバダハークの周囲の多くのバーニングリザードの軍勢も巻き込んでジャバダハークに命中。さらに高波は漆黒の氷へと変質してジャバダハークを拘束する。キュアイクリプスはサッドカラープリキュアという闇のプリキュアであり、かつて他のサッドカラープリキュアの闇の力を吸収してモードトリニティを身に付けている。本来は別の闇のプリキュアの技であるフォルネーゼディープハイドロアだが、さらに威力や効果がグレードアップしてしまったようだ。しかし、主君であるシャイターンを脅かそうとするジャバダハークを倒すという共通の目的の一時的な結託とはいえ、こんな形で正義サイドの役に立つとは、想定外である。凍り付いたジャバダハークを見たクリスは『敵を洗濯した上に、足止めかよ……!まぁ、的が少なくなった分だけ狙いやすいけどな……!』と銃器型のアームドギアを凍り付いたジャバダハークに向ける。


ジャバダハーク「ふざけやがってッッ……!!このハエ共がッッ……!!」
氷の中へと拘束されたジャバダハークは恨みの言葉を叫んで周囲の戦士達を睨み付ける。キュアイクリプスの攻撃でジャバダハークの動きを完全に封じた今が反撃のチャンスかもしれない。


>>銀河達、ブラック達、、りんご達、晶達、宝石展ALL

2日前 No.301

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【宝石展会場内/キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、仮面ライダーマッハ】

マッハ「……!成程ねっ」
思いのほか数が多く、戦いにくくてイライラしていた所だったマッハ。しかし、見知らぬ仮面ライダー……シュタールの力で、バーニングリザード達の動きが封じられた。その隙に倒せと言う合図も同然、瞬時にそれを理解し、マッハはシフトデッドヒートを取り出した。
『シグナルバイクシィフトカー!ラァイダー・デェッドヒート!!』
マッハドライバーにシフトデッドヒートを装填することで、マッハはフォームチェンジ。デッドヒートマッハへと変身を遂げる。

Dマッハ「随分厄介な奴らだったけど、一気に撲滅させてもらうよ……!」
『バースト!キュウニ・デェッドヒート!!』
更にマッハドライバーのスイッチを数回連打することで、全身から熱が溢れ出す。デッドヒートマッハはバーストモードとなり、一気に目にも止まらぬ速さでバーニングリザード達にゼンリンシューターで打撃を繰り出していく。一見地味だがバーストモードとなっていることでパワーも強化され、一撃一撃がかなり重くなっていた。


そして一方。それぞれ戦士達もジャバダハークに怒りを向けたが、ここでまさかの事態。敵だと思っていたキュアイクリプスがジャバダハークに攻撃し、凍らせて動きを封じてしまったのだ。

ブラック「え、えぇ!?そんなのアリ!?」

ホワイト「敵の敵は味方……ということかもしれないわね」

ルミナス「……けど、もしかしなくても今ってチャンス、ですよね……?」

まさかキュアイクリプスがジャバダハークに攻撃するとはこちらも、そしてジャバダハークも想定外だったらしい。動きを封じてしまえば、確かに攻撃するチャンスだ。

ブラック「……もうっ、悩んでても仕方ないか、だったら思いっきり行くよ!」
どうするべきか躊躇したが、相手は魔人。遠慮して勝てる相手でもないし、そもそも彼を許すことはできない。ブラックが踏ん切りをつけたため、三人はアイコンタクトを取り……

ブラック「みなぎる勇気!」

ホワイト「溢れる希望!」

ルミナス「光り輝く絆と共に!」

ブラック、ホワイト、ルミナス「エキストリーム・ルミナリオー!!」
ブラックとホワイトが構えを取り、ルミナスが前に突き出したハーティエルバトンの力でブラックとホワイトの前に巨大な虹色のハート型エネルギーが出現。技名を叫ぶと同時に構えた手を二人が突き出し、ハートは爆発。光の洪水となって、凍っているジャバダハークに放たれた。

》宝石展all

【駅前/九条貴利矢】

怪しいおっさん。散々な言われようだが、ここはグッとこらえた。

貴利矢「まぁ怪しいかもしれないけどな、別に変な事しようってわけじゃない。今テレビでも話題になってる幻夢コーポレーション社長、壇黎斗の……っておわ!?」
何とか話だけは聞いてくれそうで一安心、いざ話を……と思った矢先。自分の事を怪しさ爆発、と言いながら目の前に不思議な生命体が出現した。

貴利矢「何だこれ……バグスター?……にしてはなんか違うな」
今まで見たこともない生物、まさかバグスターだろうか?とも思ったがどうやら違うらしい、他のバグスターとはあまりに違いすぎるからだ。

貴利矢「……あー、まぁ、信じてくれって言ってもそう簡単には無理か。悪かったね、若者の邪魔して。…訂正しとくと自分はまだ『お兄さん』だ、怪しいお兄さんのことは気にすんな」
……人間は、いきなり現れた人間の事などそう簡単には信じることはできない。それこそ、自分が信じた…一人の男のような底抜けのお人よしでもない限りは。
貴利矢はそれを悟り、若者の邪魔をして悪かったと謝ってその場から去ろうとする。……おっさん呼ばわりが答えたのか呼び方だけ訂正して。

》斬夏達、アルクレア達

【空座町・住宅街/朽木ルキア、阿散井恋次、石田雨竜】

ルキア「当たり前だこの馬鹿者っ!!」
シャナに続き、ルキアもツッコミの渾身の飛び蹴りを一護に放つ。

ルキア「あの程度の虚など十分対応できた、こんなところで月牙を撃つ奴がおるか!」

石田「まったくだ、全員満場一致で同感だろうな。馬鹿じゃないのか君は」
今度は石田も加わり一護にどんどんツッコミを入れていく。まぁ確かに危険だったのでこれくらい言われても仕方ないのかもしれない。

恋次「そこまでにしといてやれよ、一護も悪気があってやったわけじゃねーんだ。…ところで、お前ら人間の割にやるじゃねーか。」
そこで珍しく恋次が一護にフォローを入れて、そして話をシャナ達へ。虚とまともに戦える人間などそうはいない、中々珍しいのだろう。恋次は二人に賞賛の言葉を送っていた。

》一護達、井上

【フーミン付近/天空寺タケル】
『オヤスミー』

変身を解除し、とりあえず一息。そこへ、イーディスやカノンがやってきた。

タケル「カノンちゃん、良かった無事で。……ていうか遅いよオッチャン、もう全部追い払ったよ」
まずは隠れていたカノンの無事を安心した後、変身できるくせに到着が遅れたイーディスに辛辣な言葉を贈るタケル。

タケル「……とにかく皆、家に帰ろう。話はそれからだ」

》マコト達

2日前 No.302

M.I.A組 @izuma☆VNvX9naPtFo ★OHwcjM21x5_aAB

【廃墟旅館(朝)/望月(艤装一部顕現)、隼鷹(艦載機展開)】

“ロイミュード”とはつまり人工的に(造り出され)た命と自我をもつ機械生命体で、製造された機数は三桁単位で存在するという事、その機能として人間に擬態する能力を有していると言うこと――彼らを(何の目的)で(誰)が造ったのか、彼ら自体の顛末が如何なってしまったのか、シンプルな説明ながら何らかの事情があってオミットしたらしきチェイスの説明を、少々思う所があるものの察して問うことはせずに二人は理解した旨で頷いた。

望月「そう急ぐ話でも無いだろうし、補足は必要になったら聞けばいいよー。」

隼鷹「でもまぁその“ロイミュード”って言う御仲間さん達は――“探す”って言うだけあって見つけ難くそうではあるね。人に化けれるなら猶更かぁ…おっ?――誰か来たって?」

ハートの表情とチェイスの物構えから、二人の知っている(来訪者)では無いらしい。態々此処へやって来たのは(施設)に用があるのか、(自分達)に用があるのか…はたまた(偶然)此処へと辿り着いたのか…

望月「んぁ…(陸)じゃあんまりあたしら役に立たないかもしんないけど―― 一応って事で。」

ガコンッ

気だるげな彼女の右手に部分的ながら発現される南部式拳銃にも似た形状のハンドガード付き12p単装砲、を片手に何者かも良くわからない来訪者に気乗りはしないものの用心を兼ねて備える望月。

隼鷹「んじゃま、(どんなの)が来たのか相手さんの顔を拝むかね。」

そう言うや否やさっと何処からともなく顕現させた(巻物)風の何かを一瞬だけ開いてから直ぐに閉じ――飛び立たせるは一機の艦上偵察機(C6N/彩雲)、彼女が擁する艦載飛行隊に所属している古参だ。手練れの航空妖精が駆る其れは廃旅館の窓際から木の葉か何かの様に擦り抜けつつ空へと出ていき、旅館の直ぐ近くに居る(ナニカ)の周囲を用心深く旋回する。

隼鷹「…んーメカメカしくて――何だろうねぇ?…何かに似てる様な」

偵察機が(視ている物)を自分の視界で共有して――(来訪者)の姿を目にした彼女が口にした第一印象は、そのまんまの言葉であった。


≫ハート、チェイス、ワスピーター

20時間前 No.303

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★BV2CraXTz2_yoD

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3時間前 No.304
切替: メイン記事(304) サブ記事 (248) ページ: 1 2 3 4

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…進行相談・設定はサブ記事をご利用ください(テスト中)。