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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

メモ2017/06/30 22:09 : 主☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


【イベント情報】


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主、儀式様との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。)


・真夏の海水浴イベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。現在参加受付中です。)


・ゴースト&BLEACHイベント(企画者:主、優希様との合同イベント)(※参加受付中です。BLEACHの本キャラ&オリキャラ、仮面ライダーゴーストの本キャラ&オリキャラは無制限です。他作品の本キャラは一人につき4キャラまで、他作品のオリキャラは一人につき2キャラまでとさせていただきます。)


・エグゾス&スカリエッティ一味イベント(企画者:主、エグゾス本体様との合同イベント)(※イベントを再開いたしました。管理局サイドが地球に到着しましたので参加募集は締め切りとさせていただきます。)


・新型ガシャットイベント(企画者:主)(※檀黎斗が本性を現すまで参加受付中です。ゲームテスターサイドと追跡サイドにわかれていただきます。)


・プリキュアオールスターズイベント(企画者:ファージ)(劇場に似せた流れで開催中です。第一段階で詳しくはサブ記事までおこしください。 例えるならば現状はオープニング曲が終わった辺りなのでまだまだ絶賛募集中です。)


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(宝石展イベントかエグゾス&スカリエッティ一味イベントのどちらかが終了した場合、もしくは宝石展イベントとエグゾス&スカリエッティ一味イベントがどちらも終了した場合に開始いたします。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


見滝原市内魔法少女イベント(企画者:主、M.I.A.組様との合同イベント)(現在、企画進行中です。7月23日に開始予定です。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。】

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銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河「」翔介『』/海水浴場(駐車場)】

ー えっ、銀河?!何で銀河がッッ?!!―――ふふーん、なるほど………さては『夏の魔物』の囁きに任せて、ランデブーを味わうつもりだね? ―

「……はぁ?」

自分らの姿を見て最初こそ、動揺しまくっていた斬夏だったが。
…バイクとサイドカーに乗ってるアリィ、ラフィソル、エムプーサを見て「夏の魔物」のささやきに任せて、ランデブーをするつもりだと尋ねてきたのだった。

これに対して銀河は「はぁ?」と。
何を言ってるんだこいつは?と言いたげな声を上げたのだった。

「…そもそも夏の魔物ってなんだ…俺はアリィ達が海水浴場に行きたいから、という事で保護監督者としてここまで来ただけだぞ?
…翔介はおまけ、みたいな感じだけれどな。」

一応、斬夏の質問に対して、隠す理由もないため律義に理由を返すと。
今度は城田崎が、なぜここにいるのかの理由を聞くことに。

ー あぁ……俺達はコイツらの夏休み中の『凶化合宿』の引率なんだ。コイツらの宿泊先も練習場もThe Arkの施設を使うんだよ ―

…ん?あれ、「凶化合宿」…?


ー てか、『凶化合宿』……?"強化合宿"じゃなくて? ―


― 違うぜ。The Ark式の合宿は色々とハードモードな『凶化合宿』だ!ガツンとバシッとビシッと鍛えてやるから、ちゃあーんと強くなれよな? ―

ー ………止せばよかった…… ―

The Ark式の合宿はかなりハードモードらしい。
…まぁ、きちんと国に指定された組織であり、ガイアメモリやらワームやら。
普通の人間には対処できないものを研究していて、現場にも出たりしている機関なんだ。
…そんなところの合宿を、学生の真夏の合宿と同じノリで考える方がおかしいな。

真夏美はオオカミに睨まれた野うさぎのようにブルブルと震えはじめる。

ー 大丈夫よ。皆はまだ学生なんだし、入門編の簡単な練習メニューだけだから。よかったら、銀河くんやそちらのお嬢さん達もご一緒する? ―

斬夏達が激しい後悔の表情を浮かべていると、紫織が口を開く。
斬夏達はまだ学生なので、本格的なトレーニングメニューは与えず、入門編の簡単なものだけをすると口元に笑みを浮かべて答える。
まぁ、頑張れと内心思っていたが…。
すると、銀河達やアリィ達もよかったら、一緒に参加しないかと問い掛けてきたのだった。

「…よし、俺も参加しようかな。…アリィ達はどうする?…別に強制はしないが…ただ、受けておいて損はしないと思うぞ。
…そうだな。…もしアリィ達が参加するっていうなら、最初は日帰りを予定していたが、泊りがけにしていいぞ。
食費込みの宿泊費用は全面俺持ちで。…さぁ、どうする?あ、翔介は参加するように。」


『僕だけ強制!?いや、まぁ参加しようとは思いますけれど…』


少し考えた後。
銀河は「自分もそのトレーニングに参加する」と告げて。
その後アリィ達に「強制はしない」と告げた後「もともと日帰りを予定していたが、このトレーニングメニューを受けるというなら日帰りではなく泊りがけにしていいし、食費込みの宿泊費用は全面銀河自身が負担する」と告げたのだった。

そして、そのまま紫織に近づけば。

「…The Ark側で手配している宿泊先にこちらも宿泊したいのですが…どこのホテルでしょうか?」


>>斬夏達、アリィ達、その場ALL

1ヶ月前 No.479

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河/街中(交差点付近→移動中)】


― 同行の許可感謝します。しかし、残念ながらあの機械については此方で提供できる情報はないの。『それとは別のこと』になるのだけれど……サテラポリス日本支部についてから話すわ ―


同行の許可に対しての感謝を紫織たちは自分たちにすると、紫織達はガジェットという機械に関する情報はないという。
…だが。『別の何か』に対しての情報があるらしいが。
いずれにせよ、その情報も。サテラポリス日本支部での情報交換会議で行うことになる。


ー スゴッッ!!銀河の超魔術ハンパないよ!! ―

ー ……このアホ女も連れてくのか ―

…自身が古代のハンターVGを使い、マテリアライズで出現させたマイクロバスを見て。
エルナは目を宝石のように輝かせて感嘆していて、それを見ていたノーヴェは呆れたような表情を浮かべていた。

「…気持ちはわかるが、彼女もちゃんと戦闘は行える。…まぁ、性格がこれだからな…」

ノーヴェの、あきれた表情を浮かべながらつぶやく言葉に銀河は苦笑しながらも「彼女も戦闘は行えるから」と声をかけたのだった。

「…とりあえず全員バスに乗り込んで待機していてください。」

>>銀河達、フェイト達、アリィ達





【翔介/街中(大通り)】

― …………俺は、天音ちゃんを置いて行けない。――サテラポリス日本支部に連れていった方が安全か……? ―

「…少なくともサテラポリス日本支部には最新鋭の防衛設備が整っていますから、避難所よりも安全かと。」

天音はいつの間にか、泣き疲れてしまったのだろう。
眠ってしまっていた。

…この分だと、自分がナイト・ヘラクレスだという事は見ていないだろうし…
見てたとしても正体は忘れててくれているだろう。

始が「サテラポリス日本支部に連れて行った方が安全だろうか?」と尋ねてきたので。
翔介はその問いに「最新の防衛設備が整っているから、避難所より底の方が安全かと」と答えたのだった。


>>始達、ウェンディ達

1ヶ月前 No.480

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=PFfssBHWqp

【あんどうりんご&ささきまぐろ&アルル・ナジャ&シェゾ・ウィグィィ&アルト&ロン&リアン&スピカ&アドレーヌ&カービィ&メタナイト&パティ/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ) 】

戦士の皆さんの攻撃は見事ジャバダハークの隕石を打ちくだき、そのままジャバダハークに大ダメージを与えることができた…!
ジャバダハークは最終形態から一気に第一形態まで弱体化して満身創痍だった。

…そして、再び現れたイクリプス。ジャバダハークは助けに来てくれたと思ったらしいけど、当然そんなわけでもなく、イクリプスはアンティークの黒いポットのようなものをジャバダハークに向けると、ジャバダハークから黒い何かが抜け、ティーポットへ吸い込まれていった…

そして、シャバダハークは無色の石膏像のようになって、バラバラに砕けて消滅した…

アルト「…これで、終わったんだな…」

スピカ「…あれだけ人の苦しみを嘲笑ってたやつが苦しむ立場に陥って助けを乞う…同情のかけらもないね。」

リアン「因果応報…彼のやったことが全て彼自身に返って来たんですよ。」

その様子を見て、アルトは静かにこれで終わったんだなと呟き、スピカはやれやれのポーズをしながらそう言い、リアンは腕を組んでそう言った。

…そしてイクリプスは、終形態のジャバダハークの相手を私達に押し付けて、自分は会場内の絶望の繭に閉じ込められた人間達から絶望の力をこっそり集めていたようだ。そして『サッドカラーズランドに力を貸してくれて、ありがとう』というとその場から去っていったのだった…

りんご「…何はともあれ、危機は去りましたね。」

まぐろ「あのジャバダハークもそうだけど、イクリプスもなかなか策士だったね☆」

私は顎に手を当て、ホッと息をついていると、まぐろ君は苦笑いをしながらそう言う。

カービィ「でもでも!結局は僕たちに手を貸してくれたんだしさ!」

メタナイト「相変わらずお人好しだな…」

イクリプスは自分達を助けてくれたんだと主張するカービィに、メタナイトは呆れていた…

>>ALL


【アリィ、ラフィソルエムプーサ/サテラポリス日本支部(執務室)→海水浴場】

アリィ視点

…海水浴場にたどり着いた私たちは、ある人物達に遭遇した。私はその人達に見覚えがあった。いつかの事件で知り合った女性達です。お兄様と仲がいいのが少し羨ましいです…

エムプーサ「魔物?うち魔物は魔物でもまものガールズや!」

そして、一人の女の人が「夏の魔物」のささやきに任せて、ランデブーをするつもりだと尋ねてきたのに対して、エムプーサはサイドカーを降りて自分は魔物でもまものガールズだと主張する…そう言うことではないかと…

そして、どうやら皆さんトレーニングに参加なさるようです。私たちにも参加しないかと尋ねて来ました。
お兄様も参加なさるご様子。私たちに「強制はしない」と告げた後「もともと日帰りを予定していたが、このトレーニングメニューを受けるというなら日帰りではなく泊りがけにしていいし、食費込みの宿泊費用は全面自分自身が負担する」と告げたのでした。

…お兄様がご参加なさるというなら。

アリィ「はい!私も参加します!」

ラフィソル「やる…」

エムプーサ「もちろんうちもやるで!どんなトレーニングもばっちこいや!」

私はサイドカーから、ラフィソルはバイクから降りるとそれぞれエムプーサと一緒に参加すると言ったのでした。

>銀河達、斬夏達

1ヶ月前 No.481

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_eQU

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場内】

戦士たちの猛攻によって満身創痍になり、イクリプスによって力をすべて奪われた
シャバダハークは無色の石膏像のようになって、バラバラに砕けて消滅した。
白と飛鳥はほとんど何もできなかった無念を抱いたまま、一部始終を見つめていた。
砕け散った展示品の数々を見つめ、白は悔しそうに唇を噛んで呟いた。

「飛鳥…俺達はずっと、彼らの足手まといのまま一般人として生きるしかないのだろうか…」

戦うために生まれたきた彼は、ほとんど手も足も出なかった自分が悔しくてならなかった。

『彼らの戦いと、俺達の戦いは次元が違うんだ。俺達は刃で敵を切り裂く血なまぐさい戦いしか知らない。
それに俺達は彼等のように、幻想的な力なんてないのだから…』

失意の念に押しつぶされそうな顔をした白に肩を貸し、立ち上がらせながら飛鳥は
何もかもがぐちゃぐちゃに壊された戦場跡を見つめ、
己もまた目を伏せて重い足取りで退場口へと白を連れて歩き出す。

>宝石展イベントALL

1ヶ月前 No.482

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、城田崎丈治、玄峰紫織、魅堂亜沙美side/海水浴場(駐車場)】


紫織「了解したわ。少しばかり待っていて頂戴」
なんと、銀河とアリィ達もThe Arkの『凶化合宿』に参加すると申し出たのだ。銀河からThe Arkで手配している宿泊先に宿泊したいのだが何処のホテルだろうかと問い掛けられて、紫織は少し待っていてとスマホを取り出して何処かに連絡をしている。恐らく、合宿に銀河達やアリィ達も参加するということと、宿泊施設に銀河達とアリィ達もやって来るということを話しているのだろう。数分後、話を終えた紫織が口を開く。


紫織「お待たせしたわね。宿泊先はこの海水浴場から3q先の丘の上にある8階建てのグランドホテルよ。宿泊関係の費用の心配なら大丈夫。6階のフロアの部屋は全て貸切りにしているから。銀河くんとアリィさん達の部屋のカードキーを先に渡しておくわ」
紫織の話によると、宿泊先は現在居る海水浴場から3q先の丘の上に建てられた8階建てのグランドホテルだという。しかも、6階のフロアの部屋は全て貸切りにしているから宿泊関係の費用なら心配はないというのだ。あのグランドホテルの一つのフロアの部屋の数は150近くある。一つの階の部屋全部を貸切りにしたのかと斬夏達は紫織の本気モード(?)に驚いていた。
どうやら、グランドホテルの部屋はカードキーで行き来するらしいく、銀河達とアリィ達に先に部屋のカードキーを渡そうとする。

斬夏「よかったね、アリィちゃん。銀河と一つ屋根の下で熱い夏を過ごせるチャンスだよ?」

佳鉈「さて、私と斬夏くんは海に向かうが、皆はどうする?」

真夏美「えっと、佳鉈さんが行くなら、私も海に行きます……」

柚凛「私はグランドホテルのシネマルームで映画を観ようと思います。水着とかちょっと………」

烏真「南成が居るなら、安心だな。俺は……切原をグランドホテルまで送っていく」
斬夏はアリィに近付き、イタズラっぽい笑みを浮かべて、耳元で銀河と一緒に夏を過ごせるチャンスだよと告げてくる。佳鉈は、斬夏と海に行くようで、他の皆はどうするのかと訪ねる。真夏美も佳鉈と斬夏と一緒に海に行き、柚凛と烏真はグランドホテルに向かうと告げる。ちなみにグランドホテルの地下には映画を観られるシネマルームもあり、宿泊者なら誰でも無料で利用できる。


城田崎「俺は、合宿のトレーニングが始まるまで暇だから、海で釣りでもしにいくぜ」

紫織「私と魅堂もトレーニングが始まるまで、新しいシステムの資料をまとめるから、銀河くん達とアリィさん達もそれまで好きなことをしていて良いわよ」
城田崎は、指にリングを装備してシュタールドライバーにかざす。『コネクト!ギブミー!!』の音声と共に魔法陣から釣り道具を取り出して、海へと向かおうとする。
紫織と魅堂はどうやら何かの新しいシステムの資料をまとめるらしい。トレーニングが始まるまで、銀河達とアリィ達も好きなことをして過ごして構わないと告げる。


>>銀河達、アリィ達、その場ALL



【特に訂正や謝罪とかは求めませんが、プリキュアが参加している戦闘ですので、会場の破壊されたあらゆる物は全て >>468 の私の投稿で元に戻っていますよ。】


>>白い生き物様( >>482 )



【BLEACH&ゴーストイベントと海鳴市内イベントは確認することがございますので、もう少しお待ちくださいませ;】


>>優希様、ルージ様、儀式様

1ヶ月前 No.483

孤軍の武器鍛治 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム))】


ザイオン「さて……奴さんが、ミサイルを撃ち尽くすまで逃げ回るとしようぜ」
クリムゾン・ドラゴンに攻撃を仕掛けていると、咆哮と共にクリムゾン・ドラゴンはミサイルを発射してくる。謎の少年が言うには多属性を含んでおり、更には防御は出来ないので『回避』に専念するようにとアドバイスを送ってくる。どうやら、あのミサイルに誘導性はないらしい。破壊は可能かもしれないと、ザイオン、アミタ、ディアーチェ、ユーリは一瞬だけ考えるが、あのミサイルの耐久力等も此方は未知数であるため、わざわざ危険な賭けをするよりも、謎の少年が言うようにザイオン達は誰一人としてミサイルを破壊せず「回避」に専念することにした。特にザイオンは先ほどアナザーブライノイズによって負傷しているからだ。ザイオン達は全員、ミサイルの落下地点から離れて行く。


>>クリムゾン・ドラゴン、???、リングアベル達

1ヶ月前 No.484

北海のナニカ @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_R7k

【海水浴場・浅瀬/シャルンホルスト(艤装顕現→解除)、ゲダツ】【どっかの13課な神父宜しく「次は○す必ず○す」とか言い出す事は無いので御安心を】

問題はこの状況を傍から指摘して彼女ら(彼ら)に勧告するべき誰かが居ない事である。少なくとも此処にはソレに該当する者は存在する事無く。

―――

―木陰にて

シャルンホルスト「じっとしていろ。直ぐに終わる」

ゲダツ「〜〜〜〜〜〜〜」

何やら手慣れた動きで何ら躊躇無く傍から見ていると酷く痛そうなやり取りが繰り広げられる、ほんの二、三秒で独逸語で記された支給品である軍用のファーストエイドキットの中に入っていた殺菌されたガーゼをドスッという効果音が付きそうな勢いで大男の鼻に指で差し込んだ、確かに鼻血が出たのならば詰物をするのは当然の処置ながら、それにしたって鬼の様な所業であるのは間違い無い。

両手で鼻を抑えて涙眼で悶絶して椰子の木にもたれている大男を他所に、済んだ事だと言わんばかりに――砂浜に木陰で腰を下ろしつつ彼女は身に着けていたドイツ海軍の士官軍装――先ほどのトラブルでびしゃびしゃに海水で濡れたソレ(上着)を器用に木の側面に引っ掛け乾かしながら艤装を解いて身軽になった様子で一息つきながら、浜辺の賑わいに目を奪われている様子の水着姿の彼女(空母ヲ級)をジッと見つめて…

シャルンホルスト「不思議だ」

此処が何処なのか、私が何故此処に居るのか、目の前に居る彼女(空母ヲ級)は何者なのか――ささやかなで何処まで続くとも知れぬ静寂と、突発的な遭遇から開始される迎撃戦――其処に有るがまるで掴めない、しかし確実に――紙一重の隙間で、確かに(存在する)という寒々として情け容赦の無い霧深き北海の戦場のソレから掛け離れた、南国の陽気…

シャルンホルスト「…呼び名は知らないが、深海棲艦…“其方”も此処へは初めて来たのか?――少なくとも私はつい先ほどまで欧州の北海で作戦行動中の筈だった。」

先ずはこの質問、―シンプルな内容ながら…ソレが分からないからこそ双方が目を白黒させている訳であり…


≫≫空母ヲ級(水着)、海水浴イベントALL

1ヶ月前 No.485

死神代行と炎髪灼眼の討ち手 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ&坂井悠二、四楓院夜一、黒崎一護、茶渡泰虎、深海マコト、深海カノン、アラン、イーディス、月村アカリside/空座町(浦原商店)】


どうやら、浦原喜助によればまだ今回の異変については「調査中」との事だった。虚達が他の場所で現れ、空座町では減っている。やはり、何かの因果関係が有るのだろうか?一護もチャドも考え込んでいると、店の扉が開いて、褐色の肌の女性が現れる。

夜一「入るぞ。ふむ、やはり来ておったか……。――――それと『仮面ライダー』に『フレイムヘイズ』とやらも、か……」

マコト「お前何故、俺達を知っている?!」
浦原商店に入ってきた褐色の女性は、一護達の方を見て「やはり来ておったか」と呟き、マコト達やシャナ達はまだ、この女性に名乗っていないのにタケル達を見て『仮面ライダー』そしてシャナ達を見て『フレイムヘイズ』と呟く。マコトは何故、その事を知っているんだと身構え、シャナと悠二も立ち上がる。

チャド「落ち着いてくれ。この人は四楓院夜一さんといって俺達の協力者で浦原さんの知り合いだ……。貴女が来たということは、何か情報を掴んできたんだろう……?」
チャドは身構えるマコトとシャナ達に目の前の女性は"四楓院夜一"といって一護達の協力者であり、浦原喜助の古くからの知り合いであると告げる。それを聞いたマコトとシャナ達は臨戦態勢を止めて、落ち着くことにする。チャドは、夜一さんが来たということは某かの情報を掴んできたのかと問い掛ける。


夜一「嗚呼。とりあえず調査は粗方じゃが終えた所じゃな。――――はじめに云うぞ。今回、空座町で虚の出現が減り、別の場所で現れている件じゃが『何者かによって虚が意図的に操られている』可能性がある」

アラン「やはりか、獣のような怪物にしては統率の執れた動きをしていると思っていた……」
どうやら夜一は、今回の異変についての調査を粗方だが終えたばかりだという。そして、神妙な面持ちを浮かべると、空座町で虚の出現が減り、別の場所で現れた件は『何者かによって虚が意図的に操られている』という可能性があるというのだ。アランはあの虚達が、統率の執れた動きをしていたことが気になっていたらしい。


一護「おいおい!虚を操るって、そんなこと簡単に出来るのかよ……?!」

夜一「貴様は阿呆か?よく思い出せ。愛染は斬魄刀の能力を用いていたじゃろう……。今回の異変の首謀者までは特定する事は叶わずとも、別の場所で虚が現れた際に『笛に似た音色』を聞いた者が何人か居ることも分かっておる……。それと先日、現世に赴いた死神達が次々と姿を消している事とも関係あるやもしれぬぞ」
一護は虚を操るなど、簡単に出来るのかと叫ぶと、夜一は一護を阿呆呼ばわりして愛染が斬魄刀『鏡花水月』の能力で大虚を従わせていた事をよく思い出せと一喝する。虚を操る方法はあるにはあるということだ。だが、残念ながら、今回の異変の首謀者までは特定出来なかったらしい。だが、別の場所で虚が現れた際に『笛に似た音色のようなもの』を聞いた者が何人か居るというのだ。その笛の音色が虚を操っているとでもいうのか?それが本当なら、その術者と思われる者を探して見つけ出せば解決するのだろうか?
そこで、さらに夜一は先日から現世へ赴いていた死神達が次々と姿を消している件とも何か因果関係が有るかもと口に出す。実は、空座町で虚が減り始めた事とほぼ同じ時期に現世に赴いた死神達が次々と姿を消しているのだ。駐在任務であれ、別の任務であれ、現世に赴いた死神達が何名か行方不明となっているのも事実だ。すると、夜一は地図を取り出して全員に見えるように広げる。


夜一「儂らがおる空座町は此処……そこから北西に暫く進んだこの地点で大量の虚の反応を追って現世に赴いた死神達は『全員が行方不明』になったと聞いておる……。しかも、この地点は数年前にも大量の虚の反応が確認された場所じゃ……」

悠二「つまり、その地点に赴いた死神達は今回の異変の首謀者の罠に掛かってしまったかもしれない、という事ですか?」

シャナ「つまり、今回の異変の首謀者は『虚を自身の手駒として操り、何らかの目的で死神達を拉致、もしくは捕虜にしている』かもしれないというのね」
なんと、空座町から北西に暫く進んだある場所で大量の虚の反応が確認されて調査に向かった死神達は『全員が行方不明』になってしまったというのだ。悠二はこれまでの情報と照らし合わせて『一つの仮説』を導き出す。これまでのワードを整理して行く。まず『虚が何者かによって意図的に操られている』さらには『大量の虚の反応が確認された地点に赴いた死神達が全員行方不明』。そこから導き出した一つの仮説。シャナも悠二の仮説を理解して口に出す。つまり『今回の異変の首謀者は"虚を自身の手駒として操り、何らかの目的で死神達を拉致、もしくは捕虜にしている"可能性がある』ということだった。


夜一「む?なかなかに見処のある奴等じゃの、実に面白い!先程から猫の姿で街を廻っていた時に貴様らを見つけて付け回していただけの事はあったのう!」

一護「夜一さん。あんた戦えるのに、そんなことしてたのかよ……」
夜一は、シャナと悠二の仮説に感嘆したような表情を浮かべる。しかも、猫の姿で空座町を回っていた時にシャナ達やマコト達を見つけて付け回していたので、タケル達が仮面ライダーということやシャナがフレイムヘイズだということを知っていたというのだ。一護は、そんな暇があったのなら、先ほど虚が整(プラス)を襲った時に此方に加勢するべきだったのではないかと感じている。夜一にとっては空座町への来訪者であるタケル達やシャナ達を把握するというのも調査の一つだったのだろうか?


アカリ「じゃあ、私達もその場所に向かえば―――――」


イーディス「いや、虚とやらが大量に出るということは……カノンとアカリは此処に残った方が賢明かもしれんな……」

アラン「長官の言う通りだ……。あのような怪物が沢山出現するというなら、普通の人間には危険過ぎる……!」
虚の反応が確認されて調査に向かった死神達が行方不明になった場所に向かうにしても、カノンとアカリをつれて行くのは危険かもしれないとイーディスとアランは声をあげる。


>>雨竜、浦原、織姫、浦原商店ALL



【すみません、お待たせしました……;
夜一さんは初めて使うので、ちょっと非似かもしれませんが;;】

1ヶ月前 No.486

空母ヲ級 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=4FRSUGKsNa

【海水浴場・浅瀬/空母ヲ級(水着)】【赤い旦那呼ばなきゃ(逆効果)化物と異教徒を絶対殺す神父様ならアウトでした。この手の聖職者人間離れ多過ぎな気ががg】


「ヲォゥ……」

艦娘はガーゼを取り出すと、大男の鼻に効果音が付きそうな勢いで容赦無く押し込んだ。的確ながら痛々しくて荒い応急処置に対し、困惑しつつ様子を見守る。

濡れた上着を器用に引っ掛けて乾かしており、艤装も解いた彼女は身軽になっている。


「ヲヲ……ん、出来たーーアレ?」

彼女が艤装を解いたのを見て、此方も艤装を解こうと試みる。復活したばかりで不安はあったが、上手くいったーーと、思っていた。

頭上に違和感を感じる。恐る恐る手を伸ばして確かめると、何かがある。感触や形を確かめていくと、ある答えに辿り着いた。

ーーストローハット、即ち麦わら帽子である。サイズが大きく、つばが広めで向日葵の花弁に似た形になっている。

「ヲヲ……不思議?」

不思議だ、とつぶやいた彼女の言葉に目を丸くする。直ぐに現状について述べた感想だと気付いて納得する。

今までの流れに動揺していたせいか、判断力が鈍っていた。


「ヲヲ……質問ノ答エハ、“貴方”ノ言ウ通リ……私モ、初メテ来タ。

ーー私ハ、水底ニ沈ンデイタ、ハズダッタ。気付イタラ、辺リガ眩シク感ジテ、目覚メタラ此処ニ、イタ」

彼女からの質問に答える。まずはお互い此方にいる理由を確認した。どうやら、彼女は作戦行動中だったと答えた。状況は此方と異なるが、“気が付いたら此方に居た”という一点は共通していた。

「ヲヲ……ソレト、呼ビ名ニツイテダケド、私ハ空母ヲ級ーー艦娘カラ、ソウ呼バレテイタ。私ニ個体名ハ無イケレド、呼ビ名ガ無イト不便ダカラ」

質問に答えた後、先ほどの呼び名について艦娘側からの呼び名を答える。あくまで個体名は無く、“空母ヲ級と呼ばれる種の一個体”に過ぎない。

「ヲヲ……貴方ノーーイエ、貴方“タチ”ノ名前ヲ教エテ、ホシイ」

彼女と、傍らの彼について名前を知りたいと答える。ただ純粋に彼女たちについて知りたいと言葉を伝える。

>シャルンホルスト、ゲダツ >>485 、海水浴場ALL

1ヶ月前 No.487

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河「」翔介『』side/海水浴場(駐車場)】


― 了解したわ。少しばかり待っていて頂戴 ―

アリィとエムプーサ。
そして銀河と翔介が合宿の参加を申し出た。

銀河はこの時、斬夏達と一緒のホテルに泊まるけれど、ホテル代は自分が出すつもりだったのだが…。

しかし、なんと戻ってきた紫織はこんなことを告げてきたのだった。

ー お待たせしたわね。宿泊先はこの海水浴場から3q先の丘の上にある8階建てのグランドホテルよ。宿泊関係の費用の心配なら大丈夫。6階のフロアの部屋は全て貸切りにしているから。銀河くんとアリィさん達の部屋のカードキーを先に渡しておくわ ―

グランドホテルの6階フロアはすべてThe Arkの合宿で貸し切られており、その6階の部屋を手配してくれたらしい。
さらに宿泊費用まで出してくれるというのだった。

「…何から何までありがとうございます。…翔介。ほら。」

『な、なんだか紫織さんにはいつもお世話になりっぱなしだなぁ…』

銀河と翔介は紫織からカードキーを受け取り、銀河は「何から何までありがとうございます」と紫織に会釈をするのだった。


と、その時。
斬夏が、アリィに対して何かを耳打ちしている。

…なんだか嫌な予感がする。


「…斬夏。…アリィ達にまた変な事吹き込むなよ?」

斬夏に近づき、ジト目で見ながら「また変なことを吹きこむな」と告げたのだった。
…さて。

これからみんなはどのように自由時間を行動するか、という話になった。


― さて、私と斬夏くんは海に向かうが、皆はどうする? ―

― えっと、佳鉈さんが行くなら、私も海に行きます…… ―

ー 私はグランドホテルのシネマルームで映画を観ようと思います。水着とかちょっと……… ―

ー 南成が居るなら、安心だな。俺は……切原をグランドホテルまで送っていく ―

ヒーロー同好会は、海に行く、ホテルに向かうで分かれたみたいだ。
そして銀河は…。


「…俺も海に向かおうかな。…アリィ達もそれが目的だったんだろう?」

『あ、僕はいったんホテルに行こうかなと。
ホテルで今日の分の残りの仕事を少しでも終えておこうかなって』

銀河はアリィ達の目的である海水浴に付き合うことを考えてるため、銀河も海に向かおうと声を上げた。

そして翔介は…ここに来るまでに、いくつか残した仕事があるらしく、ホテルでその仕事を終わらせておこうと考えたのだった。


― 俺は、合宿のトレーニングが始まるまで暇だから、海で釣りでもしにいくぜ ―

ー 私と魅堂もトレーニングが始まるまで、新しいシステムの資料をまとめるから、銀河くん達とアリィさん達もそれまで好きなことをしていて良いわよ ―


「…それじゃあ俺はこれで海に向かわせてもらうとするか。」

それだけを告げて、銀河は海に向かって歩き出し。

『それじゃあ。僕も仕事終わったら海に向かいますね。』

そう告げて、翔介はホテルの方に向かうのだった。


>斬夏達、アリィ、ALL

1ヶ月前 No.488

ショコラ×バニラ @linnvo ★iPhone=vHS9oEFUi7

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/聖都大学附属病院(CR)】

「迷惑じゃないよ!」

ショコラはきっぱりと言い切る。

「あたし達は魔法使いだけど、まだ一人前じゃないし、そんなに強くない。だから、そう言ってくれて本当に感謝してる!」

ショコラもバニラもまだ子どもで、魔法が上手くいかなければ何も出来ない。魔法が必ず成功するとも限らない。だから、二人の力だけでリード出来るはずがないのだ。

「でも、出来ることなら何でもする!すごく悪い事が起きてるんでしょ?見過ごして帰るなんて無理だよ!」

ショコラは佳鉈に訴える。協力して、戦いたいという熱意を伝える。

『私も……ショコラちゃんと一緒です。お役に立てることなら、お手伝いさせてください。だけど、もしもの時は……お、お願いします!』

バニラも真剣な眼差しで佳鉈に思いを伝える。そして、頭を下げてお願いした。


“うん……。言おうかどうか迷ってたけど、壇社長から連絡先を教えてもらったんだ……。社長を誘い出す役なら私がやる。壇社長の潜伏先に着いたら皆は包囲して壇社長の退路を断つのはどうかな……?”

テスターを引き受けた女子が、壇黎斗に攻撃を仕掛けるための作戦を提案する。ショコラは単純にそれでいいと思ったが、ここでバニラがおずおずと手を上げた。

『あ、あの……。その作戦なら、みんなでついて行くと気付かれやすくなってしまうので、少しの人数で行って、場所が分かってから包囲した方がいい……と、思います……』

最後は自信なさげに尻すぼみになるが、意見を述べた。一気に大勢で動けば目立つため、まずは潜伏先を特定し、ある程度対応出来る最低限の人数で追跡し、後に残った全員で取り囲むようにするのはどうか、という提案だ。

>南成佳鉈、九重斬夏、CR内all

29日前 No.489

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_Gxb

【白血球1146番(W)飛鳥 睦月(A)シャドウ(S)/海水浴場(駐車場)】

海水浴場の駐車場に黒いワンボックスカーが止まり、運転席から銀河や斬夏たちの見知った顔の人物が降りてくる。
万屋キキーモラの経営者、飛鳥睦月である。しかも、泳ぐこと前提なのか黒いショートパンツビキニに
ボタニカル柄の青いパーカーと完全海水浴モードの服装だ。
続いて後部座席からは宝石店やキャンプ場でも彼女と行動を共にした通称「白」も降りてくる。
彼も今回は真っ白な作業服ではなく、グレーのサーフパンツに白いパーカー姿である。
彼は車から降りた後、心配そうに奥を見つめている。それにつられるように飛鳥も後部座席の奥を見つめ…

A「おーい、車降りれそうか?」

と、奥にいる何かに声をかけている。そして、ごそごそと中で人が動く音がし、
白が件の人物である銀髪オールバックの色白でエルフのように耳の長い青年を支えながら車から降ろしてやっている。
青年も海に行く目的だったのか黒にブルーのラインが入ったフィットネス水着にグレー迷彩柄のパーカーを羽織っていた。

W「シャドウと言ったな…大丈夫か?」

この銀髪の青年の名はシャドウと言うらしく、顔面蒼白で気分が悪そうなところを見るとどうやら乗り物酔いした様子。

S「な…なんとか大丈夫……う゛ぇ…気持ち悪い………」

何とか全員降りた車のドアを閉めた後に白に背中をさすられているシャドウに飛鳥は少し呆れた顔で

A「お前なぁ…乗り物に弱いなら最初に言ってくれ。そうしたら揺れとカーブの多い最短ルートじゃなくて
最短より少し時間はかかるが別の揺れとカーブの少ない道選んだのに…それと弱いなら車乗りながら携帯いじるな…」

と、軽くシャドウに注意した後、酔いが覚めるまで白に傍にいてもらうよう指示をすると
海水浴場の様子を見て場所取り含めて飛鳥はレジャーシート等を車のトランクから取り出しつつ、
ちょくちょくシャドウと白の様子を見ている。

>ALL

【追加キャラ共々海水浴イベント参加させていただきます】

29日前 No.490

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=PFfssBHWqp

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/海水浴場】

アリィ「あ、ありがとうございます!」

ラフィソル「…ありがとう。」

エムプーサ「あ、ありがとう…」

どうやら私たちの宿泊先は現在居る海水浴場から3q先の丘の上に建てられた8階建てのグランドホテルらしいです。しかも、6階のフロアの部屋は全て貸切りにしているから宿泊関係の費用なら心配はないみたい…
貸切にしてしまうなんて、すごい人です…!
私たちはお姉さんからカードキーを受け取りました!

それでその後…えっと確か…斬夏さんが、わたしに「お兄さまと一つ屋根の下で熱い夏を過ごせるチャンスだ」と耳打ちしてきました…

アリィ「はい!とっても嬉しいです!」

それに対し私は笑顔で答えました。
それで、どうやら自由時間のようで皆さんそれぞれ好きなことをするようです…お兄さまも海に向かうみたいです。

ラフィソル「…」

あ、ラフィソル…お兄さまの後ろについていってます…まるで親について行く雛鳥みたいですね…

エムプーサ「あ、うちも海行くー!」

と、2人を追うようにかけて行くエムプーサ…私も慌ててその後を追いかけたのでした…

>銀河達、斬夏達

28日前 No.491

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(駐車場→浜辺)】


斬夏「うーん、溢れる潮風!白い砂浜!夏サイコー!!」
ホテルに向かうメンバーと一度別れて、斬夏、佳鉈、真夏美、城田崎は海へと向かった。斬夏は青に白のドット柄のビキニに着替えて、砂浜へとやって来た。ちなみに水着のまま出てきているのは斬夏だけのようで、佳鉈はシャツにハーフパンツ、真夏美は水着に着替えてこそいるが、水着を見られるのが恥ずかしいらしく、水着の上からパーカーを着ている。もう昼近くの時間帯なので、浜辺には多くの観光客で賑わっている。

ユーリ「あれ……?銀河ですよね。皆さんもこちらにお出掛けなんですか?」

レヴィ「ほーら、ユーリ!タコ捕ったどー!!―――――あれ?!銀河とオオカミちゃん達だ!!やっほー!!」
なんと、この海水浴場にユーリとレヴィが来ていたようだ。しかも、海から出てきたレヴィは何故か手にタコを掴んでいる。ちなみに『オオカミちゃん』とは斬夏の事らしい。


>>銀河、アリィ達、海水浴場ALL



【切原柚凛、烏真亮、玄峰紫織、魅堂亜沙美side/海水浴場(駐車場)】


紫織「別に構わないわ。銀河くんや翔介くんにはいつも助けられているしね。それに斬夏さん達は夏休み中はずっと、ここで合宿するから……。あら?こんにちわ。久しぶりね飛鳥さん」
どうやら、翔介はホテルに向かうらしい。紫織は海へ行くメンバー達を見送る。銀河と翔介から、何から何までありがとう、とお礼を言われると、紫織は口元に軽く笑みを浮かべて、銀河と翔介達にはいつも協力してもらっているし、気にしなくても良いと告げる。すると、近くに停車されたワンボックスカーから、睦月達が降りてくる。紫織は睦月に久しぶりと挨拶する。何やら初対面である銀髪の青年(シャドウ)は乗り物酔いしているらしく、苦しそうな表情を浮かべている。すると、柚凛は銀髪の青年(シャドウ)に近づいて行く。


柚凛「えっと、初めまして。睦月さんの知り合いの方ですよね?よろしかったら、これ使ってください」
柚凛はカバンから乗り物酔い用の錠剤の箱を貸すと青年(シャドウ)に手渡す。ちなみに柚凛の手渡した錠剤は水無しで飲めるタイプのものだった。

>>睦月達、駐車場ALL



【海に向かうメンバー(浜辺)とホテルに向かうメンバー(駐車場)にロケーションを分けました。】


>>銀河様、ティーラ様、白い生き物様、海水浴場イベントALL様



>>484 ですが、時間がなくて短文で投下してしまったので、近いうちに完成版を投下します。
本当に申し訳ありません……;;】


>>銀河様、儀式様



【ガシャットイベントはルージ様と優希様からのレス返があり次第、進めますので。】


>>ガシャットイベント参加ALL様

27日前 No.492

NACL @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_0CP

【海水浴場・浅瀬/シャルンホルスト、ゲダツ】【ホラーテイスト混じりの艦娘っていうのもある意味新鮮なのか(ry】


シャルンホルスト「そう――か。」

此方の問い掛けへの返答、垂れ掛かった黒髪越しの彼女の虚ろな視線は――涼しげな、彼女(空母ヲ級)の蒼々としたほんのりとした明るさの漂う双眸を見据えて少し目を瞑って一つ静かに頷いた、艤装を解いた相手の頭には何だか可愛らしげな麦わら帽が乗っかっている。――太平洋の戦場とは異なり北海エリアでは御互いに不規則且つ不定期に遭遇し、碌なコンタクトも無く接敵直後から至近砲戦を繰り広げる様な恐ろしく殺伐とした戦闘が主なモノであり、己らが戦っている交戦相手(深海棲艦)の姿をまともに認める事など殆ど叶わなかった。

当然だ、相手の声など聴く間もなく、その砲火を以って無慈悲に海の藻屑にせしめていたかのだから、―軍務に私情は挟まない。それが戦場。


悲鳴も


怨嗟も


嘆きも


――彼女ら(深海棲艦)に於いて、(死)というソレが果たしてどれほどの意味を持つのかは分からない。硬貨の表と裏の様に―ソレ(深海棲艦)に限り無く近しいモノを有している私達(艦娘)も…ある意味で言うならば他人事ではないのだろうが

―“水底”に惹かれている、…呼ばれている。

その“声”の主は分からない。しかし確かに――



シャルンホルスト「Flugzeugtr□ger…つまり、航空母艦か――呼び名が無い。私は…シャルンホルスト、同名の巡洋戦艦クラスのネームシップ。――そのW.F(ウォーターフロイライン※欧州方面に於ける艦娘の略称)…好きに呼ぶといい、私は君をヲキュウと呼ぼう。」

所属や配備先まで答えようと思ったが、今やソレも意味の無い事だ。――その一方で漸く悶絶から立ち直って来た蜘蛛頭…もとい旅の元武闘派神官は、頭を振りながら、鼻元をつまんで、むう…と呻きつつ、彼女(ヲ級)から艦娘共々名を訊かれた事に気がついて

ゲダツ「……お、おれの名はゲダツ(心※まさか、本名を聞き出して魂を抜き取るとかそういう)」

とかなんとか、見当違いな恐怖と警戒心混じりに恐る恐るそう名前を彼女に教えた。

シャルンホルスト「―――安心するといい、私やヲキュウが…貴方の想像通りのモノ(船幽霊)ならばとっくに海の底に引き摺り込んでる。深くて冷たくて冥い水底へ…ね?」

ゲダツ「ぬおおおおおおおおォ」

彼女は身構えている大男にゆるりゆるりとホラー映画宜しく緩慢に擦り寄り首に手を回したかと思えば、その黒髪越しに無気味な笑みとハイライトの無い虚ろな双眸を揺らしながらじっと視線を重ねる。当然青褪めた様子の大男は逃れようとジタバタし出す。

――と、ふと我に返った様子で彼女は捕らえていた大男をほいっと放しつつ


シャルンホルスト「失礼、――今のは無意識、でもまあ言った言葉は本当。」


と、さも当然の様に振舞った。


≫空母ヲ級(水着)、海水浴イベントALL

26日前 No.493

孤軍の武器鍛治 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(シミュレーションルーム)】


ディアーチェ「案ずるなリングアベルとやら。貴様の分も我等がしかとあの大蜥蜴に落とし前をつける故、ノイズから銀河を引き剥がしたら貴様にはサポートを任せる。―――全員、抜かるでないぞ……?」


ザイオン「ここが勝負の分かれ目って奴か……!このデッカイ蜥蜴野郎をとっととさっさとぶっ潰して、ギンガを助けようぜ!!」
どうやら、ノイズから銀河を引き剥がしたとしても、ノイズに攻撃できるのは『ノイズPGM』の加護を受けている戦士のみとなっているらしい。ディアーチェは、ノイズへの攻撃は、自身や他の者達に任せて、ノイズから銀河を引き剥がしたら、もう一度、此方をサポートをしてほしいとリングアベルに告げる。そしてディアーチェは、その場の全員に抜かるなよと、やや低い声で不敵な笑みを浮かべて告げる。コアに攻撃を仕掛けられるようになるまでは、まずはクリムゾン・ドラゴンの頭部に攻撃しなければならない。ザイオンとアミタのそれぞれの攻撃で引き続きクリムゾン・ドラゴンの頭部に遠距離攻撃を加えて行く。それにしてもクリムゾンドラゴンを、ディアーチェは『大蜥蜴』と、ザイオンは『蜥蜴野郎』とそれぞれ呼んでいるようだが………。コアを攻撃出来るようにするにはザイオンとアミタの行動次第のようだし、ザイオンは、先ほどのような魔力をドカ食いするような戦い方はもう出来ないだろうし、アナザーブライノイズとの戦いの際に受けた傷もブルートが引っ込んでしまったので、瘡蓋がなくなり、そのままになっている。
すると、ある程度、クリムゾン・ドラゴンの頭部に攻撃を加えて行くと、クリムゾン・ドラゴンは突然、咆哮をあげる。なんと、クリムゾン・ドラゴンは空間の歪みからミサイルを発射してきたのだ。しかも、謎の少年が言うには、あの『ノイズミサイル』は炎、水、電気、草の四つの属性を取り込んでおり、更には盾やバリアで防げないというのだ。だが、幸いなことに追尾は出来ないので『回避』に専念すれば良いとのアドバイスがあった。ミサイルを全て撃ち終われば、次のミサイルを発生させるためにクリムゾン・ドラゴンはインターバルを必要とするので、その隙にもう一度、遠距離攻撃を仕掛ければ良いと謎の少年は告げてくる。


ザイオン「さて、あの蜥蜴野郎がミサイルを撃ち尽くすまで逃げ回るとしようぜ………!」


アミタ「あのクリムゾン・ドラゴンってサポートを打ち消すとか以外にも、あのミサイルみたいな強力な攻撃とか他にも何か厄介な力ってあったりするんですか?!」
あのミサイルは破壊できるのかとも一瞬だけ考えたザイオンだが、未知なるものに対して下手に立ち回ってしまえば先ほどの二の舞になるかもと考え、ここは、謎の少年のアドバイス通りに『回避』に専念することに決めたようだった。すぐにでもミサイルが落下すると思わしき場所からは離れなければならない。ザイオンに続いてアミタも落下地点から離れようとする。ミサイルの落下地点から離れる際にアミタは謎の少年に声をかけ、クリムゾン・ドラゴンにはサポートを打ち消す以外にも『ノイズミサイル』のような強力な攻撃や、他にも厄介な力があるのかという質問をする。アミタもクリムゾン・ドラゴンと戦うのは初めてなので、アミタ自身も謎の少年から一つでも多く情報を得ようとアミタなりに考えたらしい。


>>リンク、リングアベル、謎の少年(???)、クリムゾン・ドラゴン



>>484 を訂正しました、まだちょっと可笑しいところとかあったらすみません……;;】


>>銀河様、儀式様

26日前 No.494

わけます @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【CR、鳥羽甲平、ソフィー・ヴィルヌーブ、伊達翔太、真田ゆか】
「相手が何か仕掛けてこない限りは大人数で動くのは得策じゃ無いわね。
幻夢コーポレーションと言えばかなりの規模の企業だし失敗すればこっちが悪者にされちゃうしね」

バニラの意見はもっともだ。非常時に使える地下通路、正規の警備会社、セキュリティも相当なものだろうし大人数での行動はさけたい。
バニラに肯定的な意見を述べるゆか。証拠が揃っていれば今頃逮捕されているはずですぐには警察も動けない理由があるのだろうと察しての意見でもある

「誘い出すのは良いとして、どこか貸し切れる場所に誘導してみるとかどうだ?せっかく綺麗どころが揃ってるわけだし、それに客としてなら皆居ても不思議じゃないだろ」

斬夏の意見にも肯定的な意見をのべ女の子たちを見回した後少し発展型のいけんを出してみる甲平。

>CRALL

25日前 No.495

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【聖都大学附属病院・CR/宝生永夢、鏡飛彩、九条貴利矢、ポッピーピポパポ、西場ニコ】

ポッピー「えっ、黎斗の連絡先!?」
話を聞いていると、なんと斬夏は先程壇黎斗と接触した時、サインだけではなく彼の連絡先を貰っていたのだと言う。こちらから動けない理由の一つは、連絡先も潜伏先も分からない彼とどうやって接触するかその方法が無かったからでもある。まさかその黎斗の連絡先を貰っているとは思わずポッピーは派手にビックリし、貴利矢も自分で提案したはいいが実際に彼女が連絡先を貰っていると聞いて笑みを浮かべて。

貴利矢「良いね、それなら話は早い。これなら退路を断つように囲むのもよし、人数を分けて念には念を入れてもよし、考えられるパターンが大幅に増える。」
バニラや甲平の言うように、全員で行かずにいくつかの班に分けて念には念を入れた作戦で行くのも良いだろう。連絡先が分かり、こちらから動ける。それだけで大きなアドバンテージとなりうるのだ。

永夢「確かに、それがいいかもしれませんね。これだけの人数で向かうのは得策じゃないし、新しいガシャットで何をしてくるかも分かりませんから。」

飛彩「……ドクターとして、彼らを巻き込むのは忍びないが……」
永夢はこのままどうするかを考えることには納得したが、飛彩はどうにも乗り気ではなかった。確かに彼らは協力してくれるとは言っているが、壇黎斗は今、自分たちにとってとても強い敵なのだ、例え戦える戦士達だとしても、巻き込んでしまうことに少し考えてしまっていて。

貴利矢「……ま、危険なことに変わりはないからな。現に自分は一度アイツに殺されてる。」

》CRall

【宝石展会場/キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、仮面ライダーデッドヒートマッハ】

ようやく、戦いは終わった。プリキュアが戦闘を行ったからなのか、その不思議な力で破壊されていた会場内の色々なものが元に戻っていく。ジャバダハークは消滅し、キュアイクリプスはジャバダハークの力を吸い取ったうえで消えていった。結局最終的に得をしたのは彼女という事になるが、そこはリコの言うように、魔人ならではの最低、最悪な頭脳に利用されたことになるのだろう……。

『オツカーレ』
剛「一人だけ乗り遅れた……!」
一方で、マッハドライバーからシフトデッドヒートを抜いて変身を解除する剛。他の戦士達が派手に必殺技を繰り出していたのにただ一人、最後ジャバダハークに対して何もしていないという事実に「やってしまった」と目立つのが好きな剛は後悔していた。

なぎさ「……ホーント、私達出かけるたびに酷い目に合ってるような……」

ほのか「そんな、きっとたまたまよ。ね、ひかりさん」

ひかり「はっ、はい!そうですよなぎささん、それにもう怪物はいなくなりましたし、ここからまたイベントもやり直したり……」

ただ宝石を見に来ただけなのに、最強の魔人とのバトルにまで発展してしまった。なぎさは出かけるたびにこのような危険や戦いに巻き込まれているような気がしているようで落ち込んでおり、それをほのかとひかりが慰めていた……。

》宝石展イベントall
【空座町・浦原商店/天空寺タケル、朽木ルキア、阿散井恋次、浦原喜助、石田雨竜】

遅れて浦原商店に井上、そして夜一が合流。夜一は今回の件について調査をしてきたらしく、その情報を伝えに来てくれたらしい。
しかも猫の姿のまま色々見ていたようで、タケル達とシャナ達が何者か、というのも粗方調査済みなのだとか。

タケル「……そうだね、アカリとカノンちゃんは危険だから、ここは俺達に任せて。」

恋次「言うじゃねえか、それなりに自信はあるみたいだな。」
夜一の調査によると、空座町から北西の方向で死神達が行方不明になっているらしい。そこへ向かえば何らかの異変の原因は分かるだろうが、イーディスやアランが言うように危険が伴う為変身できないアカリやカノンを連れて行くのは危険だろうと判断し、タケルは「ここは俺達に任せて」と二人に言う。
すると恋次が笑いながらタケルの事を面白い奴だと認識し

ルキア「よし、我々も行こう。何者は知らぬが、これ以上好きにはさせん。」

》浦原商店all

24日前 No.496

宝石のような日々を @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

こうして、遥かな昔の伝説の魔人・ジャバダハークは消滅しました。キュアイクリプスが、ジャバダハークから奪った力と、会場の人達から集めた絶望のエネルギーはシャイターンに届けられてしまい、これから大変なことになるかもしれないけれど、皆が居れば……そして、この戦いで知り合った強い正義の戦士達が居れば、世界を絶望に満たすなんて絶対にさせない。これは、ホーリーカラーズランドの伝説の天使「プリキュア」としてじゃなく、私自身の意思でもある。それに今回の事件は私達だけではなくて、他のプリキュアの皆さんや仮面ライダーの皆さん、ロックマンの皆さんやペルソナという不思議な力を使うお兄さん、シンフォギアを纏った人達や白兵戦で奮闘してくれたお姉さん達の活躍がなかったら、勝てない相手だったかもしれない。それだけジャバダハークは強かった。ケルピが伝説のアイテムになったのはホントにビックリしたけど………。
魔人は最低で最悪な存在も多いけど、ジャバウォック―――竜崎先生は、自分の過ちに気付くことができた。どんなことをしても助けるんだ、絶対に…………!!
ちなみに、ブラッドダイヤの正体だったジャバダハークが消滅したけど、ブラッドダイヤの正体や今回の騒動の根幹を知らない人達の全ての記憶と全ての記録から『ブラッドダイヤの存在そのものが消滅』したので、ブラッドダイヤが無くなっても大きな騒ぎにはなりませんでした。
その後は、元通りになった宝石展の会場で展示品を堪能したり、アクセサリー作りの体験をしたりして一日楽しく過ごしました。こんな、宝石のような日々をこれからも守っていきたい、改めてそう感じた一日でした。


――――――
――――
――


終わらない夜に閉ざされたサッドカラーズランドの果てに存在するシャイターンの宮殿、その玉座の間にやって来たのは、キュアイクリプスだった。


キュアイクリプス「お待たせいたしましたシャイターン様……。愚かな裏切り者であるジャバダハークからシャイターン様の力を取り戻し、ジャバダハークの力も全て奪って参りました……!ついでに、会場に来ていた人間共から絶望のエネルギーを集めて参りました。どうぞお受け取りくださいませ……!」
キュアイクリプスは方膝をついて、裏切り者であるジャバダハークからシャイターンの力を取り戻し、ジャバダハークから全ての力を奪い、さらには宝石展会場に来ていた観客からの絶望のエネルギーを全て主君であるシャイターンへと捧げるというのだった。すると、シャイターンは―――――


シャイターン「フフフ……よくやってくれたキュアイクリプス……!余の力が戻って行く…………フハハハハハハ……!!アッハハハハハハハハーー!!」
シャイターンは、キュアイクリプスから届けられた闇の力を全て吸収して行き、不敵に笑いを浮かべているのだった。


【アルカナソウルプリキュア魅惑の宝石は闇の香り?!編FIN/To be continue】


【シャナ&坂井悠二、四楓院夜一、深海マコト、アラン、イーディス、茶渡泰虎、黒崎一護(死神化)side/空座町(浦原商店)→廃墟の街】


一護「虚を操ってるかもしれねぇ奴等がなに考えてるかなんて知ったこっちゃねぇけど、野放しになんて出来ねぇ……!」
ルキアに続いて、一護も大量の虚が出た場所に向かうと告げる。そしてシャナ、悠二、マコト、アラン、イーディス、チャド、頷いて大量の虚が現れた場所へ向かうと告げる。すると、夜一は『うむ、それなら善は急げじゃな!儂に着いてくるが良い』と、道案内をかって出る。その前に一護は念のために先に死神化して行くことにした。虚が大量に現れた場所へ向かうので、そんな場所で自身の身体を何処かに置いておくのは危険と判断した。カノンとアカリはタケルやイーディス達の意見を聞いて、空座町に残ることにしたようだった。
空座町を出てから数時間が経過しただろうか。夜一の案内でやって来たのは、まるでゴーストタウンと化した廃墟だった。
折れ曲がりボロボロになった道路標識、家々やあらゆる建物の窓ガラスは割れており、道路には壊れた車やバイク、トラックの数々が、子供がオモチャ箱をぶちまけたように散乱して転がっており、道路や壁にはクレーターのような穴ボコが幾つもある。こんな、戦場のような場所が誰にも知られず放置されたままだなんてどういうことだと一護もチャドも、シャナも悠二も、そしてイーディスやアラン、マコトも驚きを隠せなかった。しかも、先ほどから魂魄の気配はおろか、人の気配が何一つ感じられない。


アラン「何だ……これは………!」

一護「こんなヒデェ有り様が今まで誰にも気付かれずに放置されてるなんてどーゆーことだ……?」

夜一「恐らくは、この廃墟と化した街の存在を消したのも、虚を意図的に操ってるかも知れぬ輩の能力じゃろう……。そして、数年前に大量の虚の反応があったということは、此処に暮らしておった人間達は恐らく全て虚の餌食になってしまったのじゃろう……!通常なら、そこいらを浮遊している整(プラス)やらの気配もあるはずじゃが……その気配すらもないとは、この地は些か異常すぎる!」


アラン「如何なる目的かは知らないが、街一つをこんな事にしてしまうとはッッ………!!」
夜一は、この廃墟と化した街がこのまま放置され続けているのは、虚を意図的に操ってるかも知れない者の何らかの能力が関係しているかもしれないと推測していて、人や魂魄の気配が何も感じないのは、数年前に大量の虚の反応があったということは、此処に暮らしていた人間や浮遊していた整は全て虚の餌食になってしまったのかもしれないと考えているようだった。
何の目的があって街一つを壊滅させたのかはわからないが、ここまでするというのが本当に異常としか思えない………夜一だけではなく、一護もチャドも、イーディスやマコト、アランも感じている。アランは子供が落としたと思われるボロボロになった人形を拾い上げて、怒りのこもった声をあげる。
シャナと悠二にとっては街全てを蹂躙する存在とは幾度となく戦ってきているので、そこまで珍しいやり方ではないが、それでも何も感じていないわけではない。己の欲求や欲望のままに無力なものを容赦なく蹂躙するなど許せない。


シャナ「兎に角、こんなふざけた事をしている者を野放しには出来ない。速やかに見つけ出して討滅するに限る……!」

一護「全くだ……!こんなことするなんて、絶対に許せねぇ!!―――な、虚ッッ?!」
一護も街の人間を虚の餌にするなどという命を弄ぶまだ見ぬ敵へと怒りを露にする。すると、何処からか笛の音色が響くと、空間を裂いて虚圏から虚の軍勢が現れる。一護は斬月を手にして構える。


>>石田達、織姫、その場ALL



【宝石展イベントはこれにて終了です。参加してくださった皆様ありがとうございます&お疲れさまです!】

>>宝石展イベント参加者ALL様



【近いうちにある『緊急告知』も投下します。どうぞお見逃しなく!】

24日前 No.497

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_Gxb

【白血球1146番(W)飛鳥 睦月(A)シャドウ(S)/海水浴場(駐車場)】

A「ん?あー!玄峰さんお久しぶりです〜。俺、今日休暇でして!
顔見知りともう一人今知り合ったばかりの子も拾って海に来たんですけど…」

飛鳥は玄峰の声を聴いて振り返り、久しぶりと挨拶を交わす。
そして休暇をとって顔見知りである白を連れて海水浴に行くことにしたらしく、
シャドウとはその途中で知り合ってそのまま車に乗っけていったはいいもののシャドウが車酔いしてしまい…
という経歴を玄峰に苦笑いを浮かべながら話し、気持ち悪そうにしているシャドウとそれを介抱する白を見やる。

W「シャドウ、吐きそうか?」

白は心配そうに未だに苦しそうなシャドウの背中をさすりながら問いかけている。

S「そこまでじゃないけど……まだ気持ち悪い…」

やや蹲った姿勢でそうつぶやくシャドウ。すると、飛鳥の知り合いである柚凛がこちらに近づいてくる。

『えっと、初めまして。睦月さんの知り合いの方ですよね?よろしかったら、これ使ってください』

そして、柚凛はカバンから乗り物酔い用の錠剤の箱をシャドウに手渡した。
錠剤は水無しで飲めるタイプのものである。

S「えっと…初対面だけど……ありがとう。早速使わせてもらうよ…」

若干乱れた呼吸のまま、シャドウは柚凛に礼を言って早速乗り物酔い用の薬の箱を開け、
箱の説明に書かれたとおりの数の錠剤を手に取ると口に放り込み、礼を言って柚凛に乗り物酔い用の薬の箱を返す。

W「柚凛、すまないな。少ししたら効いてくるだろうから、それまで休んでいろ。」

と、白も柚凛に礼を言うとそのままシャドウの背中をさすり、薬が効いてくるまで休んでいろと話しかけている。

A「柚凛、久しぶりだな。連れが世話になったみたいですまんな。ありがとう!」

と、柚凛にも挨拶をして連れが世話になったと礼を言うと着々と海水浴の準備を進めている。

>柚凛達 駐車場ALL

23日前 No.498

かけがえのない大切なもの @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【花家大我、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、烏真亮side/聖都大学附属病院(CR内)】


佳鉈「君達の気持ちは分かった。ならば、私も君達に危険が及ばないように全力で努力するよ……!だが、君達自身が本当に危なくなったら、私の事など気にせず逃げ出してしまっても構わない。自分自身でどうにもならないことから逃げたとしても、それは恥ずかしいことでも悪いことでもないよ。―――だが、あくまで可能性の話だから、そうならないように立ち回ってみせるさ」
ショコラとバニラの言葉を聞いて少しだけ考えると、佳鉈は二人の意思を尊重して、何かあれば年上である佳鉈が優先して二人(ショコラとバニラ)を守れるように努めると優しく答える。しかし、ショコラ達自身が本当に危なくなったら、周りを気にせず逃げ出してしまっても構わないし、どうにもならないことから逃げ出してしまってもそれは、恥ずかしいことでも悪いことでもないのだと神妙な面持ちで答えた後で、だが、逃げ出しても構わないというのは"あくまで可能性の話"なので最悪の事態は何としても避けてみせるよ、と付け加える。


烏真「確かに大人数での尾行は怪しまれる可能性が高いな……。実は俺は先ほど、南成と話をしていて、俺もテスターに申し出たのは、南成へと外部の連絡を取るためでもあったんだ。―――九重、誘い出すにしても何処か宛はあるのか?」

斬夏「えっ?!う、うーん……。まずは、ショッピングモールみたいな場所で待ち合わせて、上手く潜伏先に案内させてもらうとか、かな……?」

柚凛「先輩、それ敢えて聞きますけど、本気で言ってるんですか?みんな、真剣に話してるんですよ!そんなにふざけてるなら、先帰ってくださいッッ!!」
バニラや、ゆかの言うように大人数での尾行や追跡は対象に気付かれる可能性の方が高い。それに檀黎斗の潜伏先に着いたとしても脱出経路やセキュリティもそうだが、何だか罠が仕掛けられている可能性も否定はできない。それに新しいガシャットもまだ未知数な点や、不可解な点が多い。
それと、先ほど烏真が佳鉈と二人だけで話をしていたのは、斬夏はデートの約束か?とからかっていたが、こんな時にそんな話をしていた訳ではない。どうやら、烏真がテスターに申し出たのは、外部の佳鉈へと連絡を取るため―――つまり、烏真は檀黎斗の同行を探り、それを外部の佳鉈へ知らせる役割をするためだという。ちなみにこの外部への連絡作戦を提案したのは烏真ではなく、佳鉈なのだが。
そして、烏真は何処かに誘い出すにしても、具体的な場所は決まっているのかと訊ねれば、斬夏はやはりガタガタだった。
ショッピングモールのような場所で待ち合わせて、上手く潜伏先に案内させてもらうと言い始めたのだ。いくら何も思い付かないにしても流石にヒドイのではないだろうか?と柚凛が声をあげる。皆が真剣に話をしているのに一人だけふざけた態度をするなら先輩でも許さないと、柚凛は珍しく斬夏に説教をする。檀黎斗は、あの『ゼロデイ』の首謀者なのだ。今までの戦いが通用しない可能性も否定は出来ない。もっと最悪の場合、この中の誰かが命を落とすかもしれない。九条貴利矢が、自分は一度殺されたと言っているのも、永夢や飛彩、大我の先ほどの反応から察して、あながち嘘でもないかもしれない。その言葉が嘘でないとしても、もちろん、九条貴利矢がどんなプロセスで甦ったか等は斬夏も柚凛も知らないし、知っていたとしても、必ず上手く行くとは限らないかもしれないのだ。先輩であり、一番の友達でもある斬夏にはもっと真剣になって欲しいと柚凛は考えていたようで斬夏に忠告したのだった。大切なものを失うことを柚凛は心の底から恐れているのだ。


大我「やっぱ、このアホ女に御大層な役は似合わねぇかもな……!―――サテラポリスのお巡りさんも何か策があるなら話しても良いんじゃねぇか……?」


斬夏「…………」
大我は、ガタガタも良いところな斬夏の作戦に『あぁ、やっぱりか』といったようなリアクションで呆れると、銀河も何か策があるなら話しても良いだろうと訪ねる。大我は最初から斬夏のことなど全く期待してなどいないのだった。斬夏は、アホ呼ばわりされたことに腹を立てそうになるが、ここはグッと堪えている。確かに皆が真剣に話をしているのに肝心の策が、ガタガタではこれでは完全に言い出しっぺも良いところだ。斬夏は激しく地団駄を踏みたい気持ちを抑えて、何も言えなくなってしまっている。


>>永夢達、ショコラ達、銀河達、甲平達、その場ALL



【今後の展開を考えて、柚凛と斬夏を敢えて喧嘩させましたので、あまり深く考えなくて大丈夫です。】


>>ガシャットイベント参加者ALL様



【リリカルなのはイベントは、七彩様からレス返があるまで保留にいたします……;】

23日前 No.499

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【切原柚凛、烏真亮、玄峰紫織、魅堂亜沙美、藤宮花音side/海水浴場(駐車場)】


紫織「フフ……素敵な休日を過ごせるといいわね。私と魅堂は、この子達の合宿の引率のようなものよ。斬夏さんと佳鉈さん達は、今は海に遊びに行っているのだけれど……」

烏真「貴女が、九重や切原達が話してた飛鳥さんか……。俺は烏真亮、宝石展の際はお世話になりました」
どうやら睦月達は、シャドウという青年とはまだ知り合ったばかりらしい。紫織は、白がシャドウを介抱する様子を見つつ、此方は柚凛と烏真、そして今は居ないが、斬夏と佳鉈達もこの海水浴場に来ていて、今は海に遊びに行っていると話す。すると、烏真は前に出て自己紹介を始める。宝石展の際はジャバダハークを打倒する事で精一杯だったので、まだ烏真は、睦月達にちゃんと名乗っていなかったので烏真は飛鳥達に丁寧にお辞儀をして自己紹介をするのだった。


柚凛「いえいえ……早く良くなるといいですね」


花音「ふぅ、ようやく終わりました……。あ、紫織さん、魅堂さん何で此処にいらっしゃるんですか?」
錠剤を渡してくれたことに感謝してくれたシャドウにやや恐縮すると、早く良くなるといいですねと、柚凛は心配そうに答える。すると、海の家のチラシ配りを終えた花音が駐車場にフラフラと歩きながらやって来た。花音の表情はまるで、期末テストから解放されたと言わんばかりの疲弊しきった面持ちだった。すると、花音は知り合いの紫織と魅堂を見つけて駆け寄る。


烏真「知り合いですか、魅堂さん?」

魅堂「えぇ。そういえば、烏真くんは会うのは初めてね。この子は『藤宮花音さん』といって私達とは旧知の仲よ……。この子も仮面ライダーだから仲良くしてあげて」

花音「貴方が斬夏ちゃんが言ってた烏真さんですね。藤宮花音です、よろしくお願いします」
烏真は花音と会うのは初めてだったらしい。花音も仮面ライダーであり、魅堂や紫織達とは旧知の仲であるという。花音は笑みを浮かべて烏真に自己紹介をして握手を求める。烏真は『あぁ、よろしく。烏真亮だ……』と答えるものの、花音と握手はしなかった。


>>睦月達、(翔介達)、その場ALL



【最近停滞気味でしたので、先に白い生き物様からレス返が来ている海水浴場イベントの駐車場サイドのみ進めさせていただきました】

19日前 No.500

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【アルクレア「」銀河『』翔介【】/聖都大学附属病院(CR内)】

アロハシャツ姿の男。
九条貴利矢の出した案は実にシンプルなもの。
というか銀河も少しは考えていたおとり作戦だった。

このおとり作戦。

必要なのは壇黎斗に怪しまれずに近づけるもの。
つまりは壇黎斗と自然に接触できる、壇黎斗からじきじきに新作ゲームのテスターの誘いを受けていた斬夏達だった。
ただ…その斬夏たちを、黎斗の敵であるCRのメンバーの拠点であるCRに連れてきてしまったため…
斬夏たちがこちら側についたという事を考えられてるという場合もあることにはある。
それに、壇黎斗の潜伏先に侵入するということは、すなわちそれは。自分たちと壇黎斗の戦いにおいて壇黎斗に有利な場所で戦うことになるかもしれないということ。

それが銀河は気になっていた。
さて、そんなこんなでさまざまな意見が出てきた。

ー 社長を誘い出す役なら私がやる。壇社長の潜伏先に着いたら皆は包囲して壇社長の退路を断つのはどうかな…… −
ー あ、あの……。その作戦なら、みんなでついて行くと気付かれやすくなってしまうので、少しの人数で行って、場所が分かってから包囲した方がいい……と、思います…… −
ー 誘い出すのは良いとして、どこか貸し切れる場所に誘導してみるとかどうだ?せっかく綺麗どころが揃ってるわけだし、それに客としてなら皆居ても不思議じゃないだろ −


『…最初の二つはとにかく、「みんないても不思議じゃない。」…かえってそんな環境におびき出すことでそれが壇黎斗の警戒心を強めて余計本性を表さない可能性があるな。』

…と、そんな事を銀河がつぶやいた時だった。

ー ―――九重、誘い出すにしても何処か宛はあるのか? −
ー えっ?!う、うーん……。まずは、ショッピングモールみたいな場所で待ち合わせて、上手く潜伏先に案内させてもらうとか、かな……? −
ー 先輩、それ敢えて聞きますけど、本気で言ってるんですか?みんな、真剣に話してるんですよ!そんなにふざけてるなら、先帰ってくださいッッ!! −

烏真から突然振られた「誘い出すにしても何処か宛はあるのか」という言葉に対して。
斬夏はとっさに、言葉を出したのだが…その言葉はどう聴いてもふざけてるようにしか捉えられない。
…本人からしたら大真面目なのだろうが…。

ー やっぱ、このアホ女に御大層な役は似合わねぇかもな……!―――サテラポリスのお巡りさんも何か策があるなら話しても良いんじゃねぇか……? −

これは確かに斬夏の自業自得…だが、少しかわいそうになってきて。
思わず銀河は斬夏のほうを見た。
斬夏は今にも地団太を踏みそうな勢いで黙り込んでいる。

『…いや、今回は斬夏の意見を採用しよう。ただし、この意見にある程度内容を加える。

斬夏達の携帯電話、もしくは電子ゲーム機の中に俺が入って、同行する。
…俺はハンターVGのアプリケーションを使って、斬夏の電子機器越しに檀黎斗の監視・録画を行う。…檀黎斗が本性をさらしたとき…俺が異空間「ノイズウェーブ」の入り口を生成して檀黎斗を引きずり込む。ノイズウェーブに引きずり込んだら翔介にノイズウェーブの入り口の座標、アクセスコードのメール通知を送るからそこまで皆に来てもらって、ノイズウェーブ内に入ってきてもらう。…そこを檀黎斗との戦いの場にする。

…ノイズウェーブは完全な異空間だから檀黎斗の罠の心配をする必要がほとんどないし、脱出経路も簡単に確保できるし、檀黎斗によって無関係の人間が巻き込まれることもない。』



>斬夏達、永夢達、ショコラ達、CRALL

18日前 No.501

兎咲 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★0ZnpP1Lt8i_OzI

【明星晶&ラシュ/サテラポリス日本支部モニタリングルーム→会議室】

「……見たことないよね」
《見たことない、な……少なくともデータベースにあるモノではねえのは確実だ》

 今回の機械の事件、ウイルスに何か関係があることも考えて過去の事例を洗ってみたけれど、該当しそうな内容が一切ない。
 不可解すぎて頭を抱える以外にできることがなかった、そんな時――

《銀河さんからメール? ……晶、頭抱えてる暇ねえぞ! 今回の事件の関係者と思わしきコンタクトがとれたみたいだ、会議室の準備をしてくれってさ!!》
「流石銀河さん……! 会議室は抑えてお茶の準備するから、メールの返信お願い!」
《仕方ねえな!》

 流石だと思った、あの人は私より年下だけれど、考えや行動はあの人と同年代の人よりもはるかに上回る。
 ラシュに返信を任せて手続きを取り、部屋が清掃されてるかの確認とお茶の用意をする。大勢であることも考えて紙コップを出しておいて、やることはいっぱいだ。
 ちなみに隊長に返したメールを見たら――流石私のことをわかってくれてるだけあって、ちゃんと私らしい返信になっていた。

―――――――

To:銀河隊長

Subject:Re:会議室の手配

Message:
会議室の手配完了しました。
どうか無事にこちらへ戻ってきてください。

―――――――

>銀河


【交差点組と大街道組は後程返します、申し訳ありません少々お待ちください!】

18日前 No.502

わけます @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【トネリコの森/日向咲、美翔舞、霧生満、霧生薫】
柔らかな日の光が森の木々の葉の隙間から差し込み何とも穏やかな空気が流れる一時。
(ぐうぅぅぅ〜)
そんな中良い意味≠ナ空気をぶち壊す音が鳴り響いた。少々の沈黙が辺りを包む。
「あっははは、面目ない…」
どうやら音の主は咲のお腹だったようだ。顔を真っ赤にして少しやけな様子で苦笑している。穏やかな空気の中どうにも気が抜けてしまい集中していたためかいつもより早くお腹がすいてしまったとのこと

「生理現象だから…」 「咲らしくて良いじゃない」
落ち着かせようとしたのか困ったようにわらいかけて微妙なフォローをいれる満と薫だったが…

「あははははっ」

どうにもこらえきれず大きな声で笑い出してしまった。
…いや、良く効いてみると笑い声は明らかに二人より多く聞こえる。
舞や妖精たちに混ざり当の咲本人も大爆笑していた。
「あははっもうお腹痛い。
…はぁ、あ〜余計お腹すいちゃったよぉ。」
「そうね、少し早いけどお昼にしましょうか」

ちょうど九分九厘の完成を見せていた宿題の絵画をみて舞が提案した。もちろん反対するものなどいるはずもなく良い感じの木の根にシートを掛けて簡易的なベンチに見立てランチスペースを作り各々お弁当を広げる。
「いただきまーす×4」

(ドーンッ)

4人がさてたべようかというその時だった、いただきますの号令もかかったというのに…
空から黒い何やら大きな物体が落下し小さなクレーターを作り出したのだ。降ってきたいきなりの歓迎されない来訪者
悪い意味≠ナ空気をみごとにぶち壊したコイツを四人は遠回しに見据え警戒している。

(ゾワゾワ…)

更に状況は悪化する。物体の落下地点を中心に空間から滲み出るように得体の知れないモンスター≠ェいくつもの姿で溢れてくる。人型に近いモノや饅頭のように丸く重だるい巨大なモノet
「何だろう、なんか凄い嫌な予感がするんだけど」
「予感じゃないんしゃないかしら」

咲と舞は苦笑いしながら顔を見合わせ振り返り、一目散にその場を離れようと走り出した。満と薫も同じように走り出す。

「何なのよいったいあれは」
「私達にもわからないわ」
「ダークフォールでもみたこと無い。でもとても危険な感じがするわ」
「二人とも落ち着きすぎじゃない?」

走りながら疑問をはき出す咲に冷静な返答をする満と薫。舞に至っては更にツッコミを担当している。何気に余裕だなこいつら…

さて、逃げる道中道なぞ選んでいられる場合では無く
「うわっ」

木を突き抜けた際眼前に現れた(正確にはその場にいた彼女らのところに突っ込んだと言うところ)女の子たちにぶつかりかそうになってしまう。
「あぁっよけてくださぁい!」

回避を試みるがさて間に合うか!

>クリス達

【第一段階の周囲の対象の記憶を読み取って具現化したモンスター=この場合はせっかくなのでノイズにしてみました。駄目ならば訂正しますので
>主さま】

17日前 No.503

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★xDXQi3liEJ_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド 白魔導士〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸 シュミレートルーム)】
リングアベル装備/右手:神槍グングニル(命中上昇+対蟲特効)左手:なし 頭:リボン(時間停止以外の状態異常無効)体:ミラージュベスト(回避率上昇)アクセサリー:エルメスの靴(速度上昇)サポートアビリティ/なんでも全体化(単体にしか効果のない魔法も全体化して使用できる)
リンク装備/右手:ミラーシールド(魔法無効+反射)左手:金剛の剣

リングアベル「おっと、うっかりしていた…どうも此方に来てから、少々過保護気味になりかけてるな…気を付けるとしよう ――やれやれ…仕方ないな、ギンガを救い出すのは勿論、俺個人としてはあの紛い物に今まで厄を押し付けられた分を倍返しにしてやりたかったというのもあるのだが…こうなった以上、君達に任せるしかないのだろう 何、心配はいらないさ…俺のサポートが必要な時が来たら、寧ろ此方から能動的に動かせてもらうとしようか」

…失念していた。先程ノイズPGMの説明を受けていたにも関わらず、状況が中々改善されない現状にもどかしさを感じていたからか、うっかり自身も攻撃に参加する提の話をしてしまい、その事を少年に指摘されるという凡ミスをやらかしていた…これ自体は特に問題のある行動ではないが、どうにも此方の世界に来てから、此方での経験則上、過保護のケが若干出始めているようだ…気を付けねば。それに対し、ディアーチェは、ギンガの救出及びノイズの撃破は自分達が俺の代わりに引き受け、然るべき時にサポートを任せると告げ、その場の全員に抜かるなよと、やや低い声で不敵な笑みと共に宣言した。本当は勘違いで攻撃されそうになったり、絶望厨(サッドカラーズランド)のストーキングを撒けたところに出会ったばかりで意気投合できそうな一人の人間の生死に関わる危機という厄介ごとを悉く持ち込んでくれた、俺にとって今日の厄日の原因となっているコイツ(ノイズ)に今までの分を倍返しにしてやりたかったのだが…仕方あるまい。

半ば渋々自身を納得させるしかない状況に閉口気味に答えながらも、その時になれば此方から能動的に動くつもりであると返答し、ザイオンやアミタがクリムゾン・ドラゴンの頭部を攻撃する様子を遠巻きに観察する。が、当然クリムゾンドラゴンもただ為されるがままに攻撃を受け続けるわけもなく、咆哮と共に頭部の前方に時空の歪みを出現させ、そこから巨大なミサイルを無数かつ、無差別に放ち始めた。アレはノイズミサイルという名で、四属性の複合能力の他に破壊耐性と防御を無視する効果があるため、撃ち尽くすまで回避に専念するようにと少年から忠告が飛んでくる。

リンク「速さも狙いも牽制程度…数は多いけど、来る場所が分かっているなら、そこまで大したことはない…!避けつつ距離を離そう…はっ!」

リングアベル「下手な鉄砲数撃ちゃ当たるとは言うが…性能は高くとも、単調な攻撃だ…見切るまでもない ――とはいえ、わざわざ回避する手間をかけさせられていると考えると癪だな…ふむ、ならば…一気に距離を離すか」

俺やリンク以外のメンバーは即座に落下地点から後退し始めるが、ミサイル自体の軌道や速さはほんの牽制程度、後は数が多いだけでそこまで脅威とはならないだろう。見切る必要もないまま、俺やリンクも先行して直進してきたものの何発かをサイドステップや、跳躍などの最小限の動きだけで素早く身を躱して回避する。が、途中で真面目に躱すのも面倒になり、一気に射程外まで離脱することに決めた。先にリンクがバックステップで空中に跳びながら、フックの付いた鎖付きの武器(フックショット)を取り出したかと思うと、そのままそれを後方の地面に発射、先端のフックが勢いよく射出され、地面に刺さると、そのフックと本体を繋ぎとめている鎖が巻き取られる勢いでリンクがフックの刺さった場所まで一気に引っ張られる形で飛び、距離を離して着地した…全く見たことがない動力も仕組みも謎な武器だ。仕組みが気になるところだが、今はそれは一旦置いておき、俺もその地点から純粋な身体能力による高度を上げながらの三連続バック宙で射程外まで一気に距離を離す。

>>ザイオン・シュタールバイン&(アメリア・シュタールバイン)、(レヴィアタン)、(ポチ(犬モード)) 、(ダークドリーム)、(シュテル・ザ・デストラクター)、ロード・ディアーチェ、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、ユーリ・エーベルヴァイン、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&(キリエ・フローリアン))、(トラッシュ)、??? 、クリムゾン・ドラゴン

16日前 No.504

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

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15日前 No.505

ユーノ @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P


【ユーノ・スクライア/海水浴場(浜辺)】

【遅れましたが、ユーノで絡みます】



「海に来るなんて、久しぶりだなあ……」


海を眺めながら一人、感慨深げに溜息と共に感想を零す青年。水着に素肌の上からパーカーを羽織ったユーノである。

ーー遡ること数日前、休暇を取るようにと言われた。部署の長として離れるわけにはいかないと断ったが、ならばと休暇命令という形で切り返された。イエスと言わなければ、半ば強制的に休暇になりそうな空気さえ感じた。

更に司書達からも休むように後押しされ、流石に根負けして潔く休暇を取ることにした。

まさか、自分一人の為にここまで人が動くとは思わなかった。せめてもの感謝と労いの気持ちとして、帰りに翠屋で皆にお土産を買うことにしよう。

ーー多方面で大きく動いてるような気がしたものの、敢えて触れないことにした。考え過ぎかもしれない。たった一人を休暇にする為に動くような人物がいる訳ーーいや、やめておこう。深淵を覗くような真似は。

ーーなんやかんやあって、久しぶりに海へ行くことに決めて現在に至る。


潮風を感じていると、海の方から元気に満ち溢れたシャウトが聞こえてきた。

「今の声は、まさかーー」

妙に聞き覚えがある声だ思い、視線を向けた。その先にいたのは、某芸人の如くタコを捕まえたレヴィだった。


以前、学園祭で再会した時に記憶封鎖が解けたらしく、今度はちゃんと彼女を覚えている。どうやらユーリ達も一緒のようだ。

家族水入らずを邪魔するのは申し訳ない。静かに去ろうと思ったが、せめて一声かけていこうかと立ち上がる。

「ーーやあ、こんにちは。レヴィ。久しぶり、学園祭以来だね」

腰をかがめて視線の高さを合わせ、挨拶して微笑みかける。友達とはいえ、事情を知らない第三者には誤解されそうな気はする。

>レヴィ、海水浴場ALL

15日前 No.506

黒美あいな @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=SkBYWclB4P

【海水浴場・浅瀬/空母ヲ級(水着)】

【別の意味でホラーな艦娘がいたような気g(ry

深海と紙一重だったり、某作品のように後世のイメージを受けた無辜の怪物的なものがあってもおかしくなさそうで】





怨み、憎しみ、哀しみ、そしてーー帰りたい、と様々な感情が入り混じった内なる“声”は今も聴こえている。

しかし、地上に来てからは、今は少しだけ、“声”が落ち着いているように感じる。


「ヲヲ。……ツマリ、何ラカノ要因デ、コノ海ニ“喚バレタ”トイウ事、カナ?」

お互いの話を聞いて纏め、推測を立てる。しかし、まだ情報は足りない。わからないことが多い。



「ヲヲ……私ハ、艦(フネ)ダッタ頃ノ名前ガ、ワカラナイ、カラ。

ウン、ヲ級、デ、イイヨ。ヨロシク。

ネームシップ、凄イ……シャルンホルスト……シャル、ト、呼ンデモ、イイ?」

名前が無い理由についての返答に表情が曇る。仮に怨霊の類だったとしても、元となった艦は在るはず。しかし、その記憶が無い。何度も死を繰り返したせいなのか、あるいは身体に宿る負の感情が強すぎるのか、理由はわからない。


ーー今はそれを考えても仕方ない。思考を切り換えてシャルンホルストと名乗った彼女に向き直る。


「ゲダツ、ダネ。ヨロシク。ーー写真カナ?……取ラナイシ、食ベナイヨ」

写真を撮られたら魂を取られる、という迷信の話が浮かぶ。あるいは、名前を知られたら、取られる怪異か。何故こんな知識があるのかわからないが、少なくとも危害は加えないとゲダツに答える。

しかし、それでも名前を答えてしまう辺り、もしかして彼は、うっかり癖があるのではと訝しむ。今までの珍妙な言動に説明がつくーーと思いたいが、やはり常識の枠を超えている気がする。


「貴方モ、昏ク冷タイ水底ヘ……ーー冗談ヨ、彼女ノ言ウ通リ、危害ヲ加エル気ハ無イ。

シャルンホルストに続くように雰囲気を出して驚かせようとしたが、今までのゲダツのリアクションを思い返して途中で止めた。

シャルンホルストの方は、相変わらずゲダツに対して容赦無い。

だが、彼の規格外振りを思い返すと、ぞんざいに扱っても大丈夫に思えてしまう。



「ーーセッカクダカラ、一緒ニ楽シマナイ?」


艦が海水浴というのは言い得て妙だが、せっかく得た“人”の身体を楽しむのも悪くない。

本来なら敵同士だが、こうして奇妙な縁があって出会えた。


>シャルンホルスト、ゲダツ >>493

14日前 No.507

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_Gxb

【白血球1146番(W)飛鳥 睦月(A)シャドウ(S)/海水浴場(駐車場)】

A「ありがとうございます!へぇ…合宿か。いいねぇ〜まさに夏って感じですね!」

玄峰の言葉に応えつつ、飛鳥は車のトランクから一通り荷物を出し終える。
すると、烏真亮という人物が飛鳥に挨拶する。飛鳥は一瞬戸惑うもすぐに宝石展にいた人物だと思い出す。

A「あーあの宝石展の時の…なにも、俺達は雑魚相手が精いっぱいだったんでそんな活躍してませんよ…。
と、申し遅れました。万屋キキーモラを運営してます飛鳥睦月です。妖精の手でも借りたい時はぜひご一報を…」

飛鳥はそう挨拶しつつウエストポーチに入れていた万屋の名刺を取り出し、烏真に両手で渡す。
その横では酔い止めが利いてきたのか先程よりも顔色のよくなったシャドウとそれを見てホッとしている様子の白。

S「ふぅ…楽になってきた…おかげで助かったよ。申し遅れたね…僕はシャドウ。
飛鳥とは今日知り合ったばかりで同じ海水浴場に行くってことで車に乗せてもらったんだけど見ての通り酔っちゃってね…」

シャドウは知り合って車に乗せてもらったら酔ってしまったと苦笑いしながら柚凛に感謝しつつ名乗り、その様子を見た白は

W「顔色が良くなってきたな。だが、吐き気がなくなるまではまだ休んでいた方がいいぞ。
俺は飛鳥の手伝いをしに行くが、何かあったら俺か飛鳥を呼んでくれ。すぐ駆けつける。」

そう告げるとパラソルやらレジャーシートやらその他もろもろのアウトドアグッズを一気に持ち上げようとする
飛鳥のもとへと走って行く。すると、白と飛鳥はまたもや見知った人物に会う。

『え?…あ、お久しぶりです。飛鳥さん。…それに…あの宝石展の時の方も』

翔介だ。飛鳥はその顔を見ると楽しそうに笑いながら

A「よっ翔介!なんだ?お前も合宿か何かか?」

と翔介も合宿に来ているのかとなんとなく問いかける。そして宝石展の時の方と言われた白は…

W「俺は1146番…まあ、周りからは白と呼ばれている。気軽に白と呼んでくれて構わない。」

物凄く簡易的な自己紹介をするが、人としての名前がない彼は気軽に白と呼んでくれと翔介に告げる。

>柚凛達 紫織達 翔介 駐車場ALL

14日前 No.508

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=PFfssBHWqp

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/海水浴場】

エムプーサ視点

うちらがあんちゃんについて行っていると、あんちゃんから「海で遊ぶなら更衣室で水着に着替えてこい」と、言われた。
と、その時、あんちゃんの知り合いらしき二人の女が…一人は金髪にウェーブのかかった女…もう一人は水色の髪で黒いメッシュのかかった女…なぜかタコとっとるけど。

アリィ「はじめまして!お兄様にご紹介預かりました、アリィと申します!ユーリさんレヴィさん、愛し合いましょう!」

ラフィソル「…ラフィソル。よろしく…」

エムプーサ「えーと…うちはエムプーサっちゅうもんや、よろしゅうな!」

アリィはいつものようにお決まりのセリフを言いつつ自己紹介し、ラフィソルは短く告げ、最後にうちがにかっと笑いいった。

アリィ「…それでは、私たちも着替えましょうか、ラフィソル、エムプーサ」

アリィはうちとラフィソルにそう言って、更衣室に向かおうとした…ん?待てよ?いつまでもあんちゃん呼びじゃ進展できん…ここは名前で銀河って呼ぼう…恥ずかしいけど…

エムプーサ「ほ、ほな行ってくるわ、ぎ…」

ラフィソル「…ぎ?」

エムプーサ「ぎっ…ぎぎっ、ぎんっ…!!」

アリィ「エムプーサ?具合でも悪いんですか?」

アリィとラフィソルは心配そうにうちの顔を覗き込む…ああもう!なんでぎ、ん、がの三文字も言えないんや!!うちは自分に腹立った…

エムプーサ「ぎっ…ぎんっ…!
…銀行って英語てバンクって言うんやったっけ?」

アリィ&ラフィソル「…はい?」

…熱い、顔が熱い。多分それは真夏の暑さのせいだけではないやろう…何いっとんやうちはあああ!!

エムプーサ「い、いやその…わ、忘れといてや!ほなっ!!」

アリィ「あっエムプーサ!」

うちはユデダコのように真っ赤になった顔を抑え更衣室へ逃げるように走ってった…

アリィ視点

…エムプーサ、私が止めるのも聞かず行っちゃいました…どうしたんでしょう…ひとまず、私達も更衣室に向かわないと…
ん?ラフィソル、お兄様をじっと見てどうしたんでしょう…
と、思ったらラフィソルがお兄様に近づいてお兄様の着ている服の裾をくいくいと引っ張ってこう問いかけました。

ラフィソル「…騎士様は水着に着替えないの…?」

>銀河達、斬夏達

13日前 No.509

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


斬夏「うんうん!夏休みは部屋にこもって無駄に過ごすより、出掛けたりして思い出を作らなきゃだね!」
こちらに同意してくれた斬夏は目を輝かせて、夏休みは部屋にこもって無駄に過ごすよりは、出掛けて思い出を作った方が楽しいと声をあげる。佳鉈は『まぁ、私は涼しい喫茶店の中でベートーベンやショパン等を聴くのも悪くないと思うけれどね……』と呟く。佳鉈は斬夏達と過ごす以外は隠れ家的な喫茶店巡りをするのが趣味で、バイト代で集めたジャズやオーケストラ系のアナログレコードを行き付けの喫茶店でかけて貰ったり、喫茶店でかかっているアナログレコードを聴いたりするのが好きなのだった。佳鉈のアナログレコード集めや喫茶店巡りの趣味は母親譲りで、幼い頃から母に手を引かれてアナログレコードが聴ける昔ながらの喫茶店によく行っていたからなのだ。

ユーリ「はい!ディアーチェ達も一緒です!アミタは釣りに出掛けてまして、キリエとディアーチェはホテルのカジノに居ます。シュテルはホテルの部屋で仕事中ですよ。―――――はい、私はユーリ・エーベルヴァインと申します。アリィさんとラフィソルさん、エムプーサさんですね、よろしくお願いします」

レヴィ「あ、ユーノだ!やっほー!!」

斬夏「あれ?レヴィちゃん達の知り合いの人かな……」
トラッシュから他の皆も来てあるのかと訪ねられると、ユーリはディアーチェ達も一緒で、アミタは釣りに出掛けており、キリエとディアーチェはグランドホテル内のカジノに居るという。カジノは18歳以上でないと入れないが、ディアーチェは変身魔法で大人の姿になってカジノに入っているらしい。そしてシュテルはホテルの部屋で仕事中だという。すると、レヴィに誰かが話しかけてくる。学園祭の時に再会したユーノだった。レヴィは笑顔を浮かべてブンブンと手を振りながらやっほー、と挨拶をする。ユーリもユーノに気付いたようで『そういえば、学園祭で離れている間にレヴィはユーノに会ったと言っていましたね。お久し振りですユーノ』とユーリもユーノに挨拶をする。
すると、エムプーサが何かを言おうとして真っ赤な顔をしながら更衣室に走って行く。斬夏とレヴィは何が起きたのか分からないような表情を浮かべてキョトンとしているが、佳鉈は何かを察してニヤリと微笑んでいる。
しかも、レヴィは何故かまだタコを掴んだままなのだが、早く突っ込んで欲しいのだろうか?


>>銀河達、アリィ達、ユーノ、その場ALL



【切原柚凛、烏真亮、玄峰紫織、魅堂亜沙美、藤宮花音side/海水浴場(駐車場)】


紫織「えぇ、トレーニングにはThe Arkの施設を使うのだけれど、良かったら飛鳥さん達もご一緒する?今なら宿泊先も手配するわよ」

烏真「あ、ありがとうございます……。一応、九重や切原達と同じ学生ですが何かあった時はお願いするかもしれないですね……」
紫織は、睦月達が良かったらだが、一緒にThe Ark式のトレーニングを体験してみないかと声をかける。もし宿泊先が決まっていないなら、今なら宿泊先も手配するとも付け加えるのだった。そして烏真はやや苦笑いしながら睦月からの名刺を受け取る。一応、まだ学生だが、必要になった時には連絡するかもしれないですねと告げて、睦月からの名刺を仕舞う。烏真は斬夏達と同じ10代だ。しかし、まだ銀河達にも、そして斬夏達にも話していない事がある。実は烏真はThe Arkの遊撃班第三部隊隠密機動部の隊員であり、実は『ある人物』からの命令で斬夏達の同行調査と警護任務のために斬夏達と行動を共にしているのだ。ちなみに仮面ライダーラムザードに変身するラムザードギアについては『偶然拾った』と斬夏達に誤魔化して伝えている。

柚凛「はい、ありがとうございます。シャドウさんと仰るのですね。私は切原柚凛といいます。此方の方が烏真亮先輩で、此方の方達が玄峰紫織さん、魅堂亜沙美さんと藤宮花音さんです」

花音「あ、ヘラクレスちゃんと翔介くんもお久し振りですね!」
柚凛はシャドウからお礼を言われて、ありがとうと笑みを浮かべて自身と烏真達の分もシャドウに自己紹介をする。花音は、こちらに話し掛けてきたヘラクレスに気付いたようで、翔介とヘラクレスに久しぶりと、笑みを浮かべて手を振る。だが、何故かヘラクレスを『ちゃん付け』にしている。


>>翔介達、睦月達、その場ALL



【紫織の提案を受けるか断るかはお任せします。】


>>白い生き物様



【とりあえず、烏真の正体にはまだ誰も気付かない方向でお願いします。】


>>ALL様

13日前 No.510

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_Xrr

【クリムゾン・ドラゴン「」???『』side/海鳴市内(シミュレーションルーム)】


― 案ずるなリングアベルとやら。貴様の分も我等がしかとあの大蜥蜴に落とし前をつける故、ノイズから銀河を引き剥がしたら貴様にはサポートを任せる。 ―

ノイズPGMによる加護を受けたものでなければ、クリムゾンドラゴンにダメージを与えることはできない。
…そのことを、リングアベルは失念していたらしい。

彼曰く「過保護になり気味であり、今日の厄日の原因であるノイズに倍返しをしたかった」らしい。
…気持ちはわかる…。しかし、こればかりはどうにもならない。
とにかく、リングアベルにはクリムゾン・ドラゴンのコアから銀河を救出するまでこの場は逃げ回ってもらうしかない。

そして救出後もサポートに専念してもらうことになるが…。


― さて、あの蜥蜴野郎がミサイルを撃ち尽くすまで逃げ回るとしようぜ………! ―

こうして、まずはクリムゾン・ドラゴンの猛烈なミサイル攻撃が始まった。


― 速さも狙いも牽制程度…数は多いけど、来る場所が分かっているなら、そこまで大したことはない…!避けつつ距離を離そう…はっ! ―

― 下手な鉄砲数撃ちゃ当たるとは言うが…性能は高くとも、単調な攻撃だ…見切るまでもない ――とはいえ、わざわざ回避する手間をかけさせられていると考えると癪だな…ふむ、ならば…一気に距離を離すか ―

― あのクリムゾン・ドラゴンってサポートを打ち消すとか以外にも、あのミサイルみたいな強力な攻撃とか他にも何か厄介な力ってあったりするんですか?! ―


『クリムゾン・ドラゴンの厄介なところ…スーパーアーマーとステータスガードの能力があることだ!
スーパーアーマーの影響でどんな強力な攻撃だろうと、怯んだりのけぞったりはしないし、ステータスガードの影響でありとあらゆる状態異常を受け付けない!
だからマヒや毒で相手を弱らせることなんてできない!それからクリムゾンドラゴンのあの巨大な爪はある程度の距離なら瞬間移動するから、クリムゾンドラゴンの爪が消えたと思ったら周囲に警戒して!
それから技のほうに関してだけれど、クリムゾンドラゴンの口に赤黒い光がチャージされていったらたとえどんなにコアが隙だらけで銀河の救出のチャンスだとしても絶対にクリムゾンドラゴンの頭を攻撃して、攻撃を中断させるんだ!』


アミタに「クリムゾン・ドラゴンの、厄介な能力があったりするのか?」という問いに。

・どんな強力な攻撃を受けようと仰け反ったり、怯んだりはしない
・マヒや毒などの状態異常に陥ることは一切ない
・クリムゾン・ドラゴンの爪は瞬間移動がある程度の距離なら可能。

という能力を説明。
さらに、クリムゾンドラゴンの口に赤黒い光がチャージされ始めたら、どんなにその時が銀河をコアから救い出すチャンスだとしても、クリムゾンドラゴンの頭部を攻撃して攻撃を中断させろという指示をしたのだった。


それを告げた直後だった。
クリムゾン・ドラゴンのミサイル乱射が終了したのだった。


>異世界漂流イベントALL

13日前 No.511

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【空座町・浦原商店→廃墟の街/天空寺タケル、朽木ルキア、阿散井恋次、浦原喜助、石田雨竜】

空座町を出て数時間、夜一の案内を元に到着したのは……ゴーストタウン。人は当然、猫一匹いなさそうな廃墟だった。建物の窓ガラスは割れ、車やバイクも壊れ、倒れている。更には道路や壁には大きなクレーターがいくつも空いているのだ、そう、まるで何者かがここで戦争でもしたのかと言うほどに、ボロボロな町だった。
……だが、少々おかしいのではないか?こんな荒れ果てた場所が存在しているのなら、ニュースなどの報道が取り上げないはずがない、絶対耳には入るはずだ。そのことに一護も気づいていたようだが、それに関して夜一が憶測を建てる。

石田「成程、こんな場所が放置され続けているという事は何者かがこの街そのものを隠蔽しようとしている、この街を見つけてほしくない理由が何かあるかもしれないな……」
夜一の建てた憶測に自分も独自の考えを当てはめ、この街そのものを隠蔽しようとしている何者かにとって、この街が見つかるのは何か都合が悪い理由があるのかもしれない、そう考えていた。

……そんな時。どこからか響く、笛の音。

ルキア「……笛の、音?……っ、来るぞ!!」
聞いたことのない旋律が耳に残る。と同時に、その場に空間を裂いて大量の虚の軍団が現れた。ルキアも瞬時に虚の霊圧に気づき、半歩下がって斬魄刀を抜く。

恋次「へっ、いきなりおでましとは歓迎してくれるじゃねーか。」

浦原「(今の笛の音……)皆さん、何が起きるか分かりません、くれぐれも警戒を怠らずに!」

タケル「分かりました。……マコト兄ちゃん、アラン、行こう!……オッチャン、今度はちゃんと戦ってよ?」
浦原の忠告を聞きつつ、腰にゴーストドライバーを出現させ、懐からオレゴースト眼魂を取り出すタケル。そしてマコトとアラン、それからオッチャンには特に念を押しつつ戦闘開始の合図をかける。

『アァイッ! バッチリミナー・バッチリミナー!!』
眼魂のスイッチを押し、ゴーストドライバーのカバーを開く。そして眼魂をセットすると、オレゴーストパーカーがドライバーから射出。左手を突き出しそれに右手を添わせ、その右手を大きく真上に上げて呪文を唱えるように人差し指を立てて顔の前へ下し……

タケル「変身っ!!」
『カイガン・オレ! レッツゴー・覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!!』
ゴーストドライバーのレバーを引き、タケルが全身真っ黒なのっぺらぼうの姿、トランジェントの状態へ変身。オレゴーストパーカーを羽織ることで、仮面ライダーゴーストへと変身する。

》廃墟all

【聖都大学附属病院・CR/宝生永夢、鏡飛彩、九条貴利矢、ポッピーピポパポ、西場ニコ】

こうして、立てられる作戦。斬夏はあくまで真面目に考えたのだろうが、それを違う少女にふざけていると否定され、黙り込んでしまった。さっきまであんなに元気だったことを考えると、それほどショックも大きいのだろう。彼女を落ち着かせたいのも山々だったが、今度は銀河が提案する。
……だが、その作戦にはいささか不可解な点が。

永夢「あの、話を折ってごめんね。携帯や電子ゲームの中に入る、って……?」
作戦では、そういった端末に銀河が入り、壇黎斗の監視をするのだとか。しかし、人間がそういったものの中に入ると言うのはどういうことなのかと疑問に思い

》CRall

11日前 No.512

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_Xrr

【アルクレア「」銀河『』翔介【】/CR】

作戦の提案の時間。

様々な作戦案が取り上げられていく。
そして銀河も提案したのだが…。

― あの、話を折ってごめんね。携帯や電子ゲームの中に入る、って…… ―

まぁ、何も知らない人間からしたら当然の反応だろう。
人間が携帯電話や電子ゲームの中に入るなんて不可能だ。
だが…。

『…そのような疑問を抱くのが普通ですね。
…これはなるべくここだけの話にしておいてほしいのですが…サテラポリスの変身システムは電波体と融合することで肉体を「電波やデータに変換」する変身システムです。
なので、変身中は肉体を電波やデータに変換して、電子機器の中やインターネットの中に自分の肉体をひそませるといったことが可能なわけです。
また、変身している間の肉体の電波は特殊な「Z波」という特別な電波で構成されていますので、自分の意思でZ波の「周波数」を変更することで、現実世界に干渉することも可能というわけです。』

これが、銀河たちサテラポリスメンバーの変身の秘密。
つまりは、だ。

『つまり、俺は一足先に変身して、体を電子データ化させて携帯、もしくは電子ゲーム機器の中にひそむという形になります。…トラッシュは柚凛にワクチンプログラムとして預けたままにしますが…俺は…自分で言うのもなんですが、かなり特異で「電波体なしに変身できる」ので、これを利用して斬夏達おびき寄せ組のデバイスに入ります』


》CRall

11日前 No.513

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_Xrr

【銀河「」トラッシュ『』/海水浴場(浜辺)】


― うんうん!夏休みは部屋にこもって無駄に過ごすより、出掛けたりして思い出を作らなきゃだね! ー

「…思い出を作るなら、やっぱり外だよな。インドア派を否定するわけじゃあないが、な」

目を輝かせて、声を上げる斬夏に「インドア派を否定するわけじゃないが、思い出を作るならやっぱり外だよな」と声を上げたのだった。

一方、佳鉈の方はというと、喫茶店の中でオーケストラ系のアナログレコードを聴いたりすることが好きなようだった。
…なんていえばいいのだろうか。やはり自身が想像している人間通りだ、なんて銀河は思ったのだった。


さて。
トラッシュはユーリに「ほかの紫天メンバーもいるのか?」と尋ねたのだが…

ー はい!ディアーチェ達も一緒です!アミタは釣りに出掛けてまして、キリエとディアーチェはホテルのカジノに居ます。シュテルはホテルの部屋で仕事中ですよ。 ―


「…なるほど。…ん?…おい、ユーリ?…ちょっと待て。ディアーチェのやつ…カジノだと?……後で話を聞かないといけないかもな…」

聞捨てならないような発言が聞こえる。
サテラポリスの人間なので、こういう話には敏感になってしまってるのだ。
頬をひくひくさせながら、後で話を聞かないといけないなと声を上げたのだった。


ー はじめまして!お兄様にご紹介預かりました、アリィと申します!ユーリさんレヴィさん、愛し合いましょう! ―

― …ラフィソル。よろしく… ―

― えーと…うちはエムプーサっちゅうもんや、よろしゅうな! ―

― はい、私はユーリ・エーベルヴァインと申します。アリィさんとラフィソルさん、エムプーサさんですね、よろしくお願いします ―


それはさておき。
ユーリとアリィたちは…様子を見ていると仲良くなれそうで。
銀河は内心一安心したのだった。

…特にエムプーサが何かユーリに対して喧嘩吹っ掛けないか心配だったが…いらぬ心配だったみたいだ。

…と、その時だった。

― やあ、こんにちは。レヴィ。久しぶり、学園祭以来だね ―

― あ、ユーノだ!やっほー!! ―


…レヴィに話しかける金髪の青年。
その顔つきはどこか中性的で…「あいつ」を思い出させる。

レヴィの知り合いかな?と声を上げる斬夏に対して銀河は。

「…恐らくそうだろう。…それに雰囲気からして…なんとなくだが、俺と同類の感じがするな」

銀河はユーノを見て、雰囲気がどこか自信と同類の感じがする、呟いたのだった。

さて。



ー …それでは、私たちも着替えましょうか、ラフィソル、エムプーサ ―

― ほ、ほな行ってくるわ、ぎ… ―

― ぎっ…ぎんっ…!
…銀行って英語てバンクって言うんやったっけ? ―

― …はい? ―


「……は?…あ、あぁいや…銀行は確かに英語だと「Bank」だが…」

思わず、銀河もエムプーサに対してそんな声を上げた。
…とりあえず質問には答えてやった、直後。


― い、いやその…わ、忘れといてや!ほなっ!! ―

― あっエムプーサ! ―


「…お、おいエムプーサ!?…なんだったんだ?」


いきなり銀行が英語で何というのか尋ねてきたと思って答えてやったら…
いきなり顔を真っ赤にして逃げるように走り去って…。
思わず「なんなんだ」とつぶやいた時、だった。

民族衣装の袖をクイクイと引っ張られる感触がして。
感触のする方へ目を向けたら…。


― …騎士様は水着に着替えないの…? ―


「…なんだ、そんな事か。…こういうのは…。」


自身の前後左右に自身が着用している民族衣装の胸部分にあるものと同じ、青白く光る古代文字を出現させ。
青白い古代文字は銀河の周囲を高速回転。次の瞬間、足元から紫色の光が銀河を一瞬包み込み。
そして次の瞬間に光がはじけ飛ぶと、光の中から紺色のサーフパンツを着用した銀河が現れたのだった。
電波変換で一瞬だけ変身し、解除時の姿を海パンに着替えた姿に設定して、変身を解除するという。普通ではできない横着だった。

銀河の水着姿は古代民族衣装を着用しているときはわからない、体が引き締まっており、さらに腹筋は割れていて。
筋肉は適度についている。

いわゆる細マッチョ、というやつだった。
…とはいっても、銀河はサテラポリスという職業柄、自主訓練などをしていくうちに自然とこんな風になったのだが…。

そして体には、だいぶふさがっているが、無数の切り傷があった。


>>銀河達、アリィ達、ユーノ、その場ALL










【翔介「」ヘラクレス『』/海水浴場(駐車場)】


― よっ翔介!なんだ?お前も合宿か何かか? ―

「あはは、僕はただ遊びに来たんですけれどThe Arkの合宿があるってことで僕もこの合宿に参加させてもらうことになったんですよ!」

合宿か何かか?と。
飛鳥に尋ねられたら。翔介はニコニコ笑顔を浮かべながら「最初はただ遊びに来ただけだが、たまたまThe Arkの合宿があるということで、自分も合宿に参加することになったのだ」と告げたのだった。

…さて、もう一人の方はというと?

― 俺は1146番…まあ、周りからは白と呼ばれている。気軽に白と呼んでくれて構わない。 ―

「それじゃあ、白さんと呼ばせてもらいますね♪僕は彩道翔介です。気軽に「翔介」って呼んでください!」

翔介はそんな簡単な自己紹介をする白に対して自分の自己紹介もして、同じように「気軽に翔介と呼んでくれ」と告げたのだった。

そして

― あ、ヘラクレスちゃんと翔介くんもお久し振りですね! ―

花音はちゃんと自分たちのことを覚えてくれていた。
それがうれしくて、翔介は笑顔になったのだが…

ヘラクレスはというと笑みを浮かべていたが、どこか頬がひきつっていた。
…というのも。

『な、なんでおいらは「ちゃん」付けなんだろ…ま、まぁいいけどさ』

花音は翔介は普通に「君」付けなのに、なぜヘラクレスは「ちゃん」付けなのだろうか?
ヘラクレスは少し不満げに声を上げたのだが、まぁいいけどさと。少しあきらめたように声を上げたのだった。



>紫織達、睦月達、駐車場ALL

10日前 No.514

炎髪灼眼の討ち手と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ(炎髪灼眼)&坂井悠二(吸血鬼&莫夜鎧装備)、四楓院夜一、深海マコト→仮面ライダースペクターノブナガ魂、アラン→仮面ライダーネクロムグリム魂、イーディス→ウルティマ・エボニー、茶渡泰虎、黒崎一護(死神化)side/廃墟の街】


マコト→スペクター「コイツらを片付けるぞ!変身!!」

アラン→ネクロム「貴様らは許せん!!私の心の叫びを聞くがいいッッ!!変身!!」
マコトは腰にゴーストドライバーを出現させると、ノブナガ眼魂を取り出して押すと『12』のナンバリングが浮かび上がり、ゴーストドライバーに装填する。『アーイ!バッチリミロー!!バッチリミロー!!』と待機音声が鳴り響き、ゴーストドライバーのレバーを引く。『カイガン!!ノブナガ!!我の生き樣!桶狭間!!』の音声と共にライドウェアに包まれ、ノブナガのパーカーゴーストを被るとマコトは仮面ライダースペクターノブナガ魂に変身する。アランはメガウルオウダーを腕にセット。グリム眼魂を取り出して押すと『14』のナンバリングが浮かび上がり、メガウルオウダーへと装填する。『Yes Sir!!』の音声が響いてユニットを起こして待機ボタンを押し、起動ボタンを押す。『TENGAN!GRIMM!!MEGA UL ORDE!!FIGHTING PEN!!』の音声が響いてライドウェアに包まれ、出現したグリムのパーカーゴーストを被るとアランは仮面ライダーネクロムグリム魂に変身。イーディスは眼魂を取り出して押すと『ウルティマ!!』という音声が響いてイーディスはウルティマ・エボニーへと変身する。シャナもコート型の黒衣『夜笠』を纏い、贄殿遮那を装備して炎髪灼眼へと変わり、悠二も莫夜鎧と大型剣の吸血鬼(ブルートザオガー)を装備する。チャドは右腕を『巨人の右腕(ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンデ)』へと変化させる。
虚達は咆哮をあげて戦士達へと向かって行く。夜一は瞬歩で駆け抜けながら、虚達に高速で打撃と蹴りを見舞って吹き飛ばして行く。スペクターもガンガンハンドを銃モードに切り換えて虚達に攻撃を加えて行き、グリム魂のネクロムも肩のチューブを伸ばして虚達を凪ぎ払って行き、ウルティマ・エボニーも打撃や蹴りや衝撃波を放って虚達に攻撃を加えて行く。悠二は銀色の炎を群がる虚達にぶつけて怯ませると、シャナが怯んだ虚達を贄殿遮那で両断して行く。


一護「チィ、キリがねぇな……」

シャナ「術者を引きずり出して倒しさえすれば此方が有利になるかもしれないけれど………」
一護も斬月を振るって虚達を切り付けて行くが、些か数が多すぎる。シャナは虚達を操っている術者を釣り出して倒せば此方が有利になるかもしれないと考えているようだが。


>>タケル達、織姫、その場ALL



【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(シミュレーションルーム)】


リンクは、鎖にフックが付いた見たことのない武器(フックショット)で一気にミサイルから距離を離し、リングアベルもミサイルから距離をとって行く。そんななかで、謎の少年がアミタの問い掛けに答える。クリムゾン・ドラゴンには、スーパーアーマーにより怯んだり仰け反ったりすることはなく、ステータスガードという能力があり、あらゆる状態異常を受け付けないという。更にはクリムゾン・ドラゴンの爪は瞬間移動して襲い掛かってきたり、クリムゾン・ドラゴンの口に赤黒い光がチャージされたら、例えどんなにコアが隙だらけになっていたとしても、クリムゾン・ドラゴンの頭に攻撃を優先して、攻撃を中断させることを告げてきた。


アミタ「了解です、ありがとうございます……!」

ザイオン「よっし!蜥蜴野郎の攻撃が終わったみてぇだッッ!!」
アミタは、アドバイスを答えてくれた謎の少年にお礼を告げる。すると、クリムゾン・ドラゴンのミサイル攻撃がストップする。ザイオンはもう一度、クリムゾンライフルで、クリムゾン・ドラゴンの頭部に攻撃を集中させ始めると、アミタも火器形態のザッパーで再びクリムゾン・ドラゴンの頭を狙って攻撃を加えて行く。


>>リングアベル、リンク、クリムゾン・ドラゴン、謎の少年(???)

10日前 No.515

あまね @tmr☆qrj4adrhQpgH ★0ZnpP1Lt8i_OzI

【チンク・ナカジマ、ウェンディ・ナカジマ(チンク視点)/街中(大通り)】

「……はい、よろしくお願いします」

 サテラポリス日本支部にて今回の事件の情報交換が行われるので、サテラポリス日本支部に同行してほしいという彼の呼びかけに頷いて答える。と同時にウインドウを消して再度生体反応を確認し準備を進める。どんなに探しても生体反応は見当たらないから、多分後に巻き込まれた一般人はいないか、彼らが防いでくれたのだろう。ありがたいのと同時に唇をかみしめる自分がいた。

>>始達、翔介達


【フェイト・T・ハラオウン&アリシア・テスタロッサ&木之本桜 ※視点アリシア/→バス内】

「……別のこと、ですか?」
 どうやら紫織さん――と名乗る女性は、ガジェットではなく別のことの情報らしい。聞き返すようにフェイトは言う。同行を願うくらいならきっと関係のあることだろう。

「わー……」

 そして時同じく、銀河のマテリアライズとかいう不思議な力で呼び出されたバスに驚く桜ちゃん。バスに乗り込む桜ちゃんと、最終確認をして乗り込むフェイト。私もバスの中へ乗り込んで、合流相手を待つ。

>>日本支部行メンバーALL


【遅くなりました!】

9日前 No.516

ショコラ×バニラ @linnvo☆wNQuFdG87BE ★IF7l2ycBb1_M0e

【返信遅くなってしまい誠に申し訳ないです。これからも暫く遅い場合が続きそうです。なるべく新型ガシャットイベント優先で返すつもりです。ご迷惑おかけしますが、予めご了承ください……】

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/聖都大学附属病院(CR内)】

作戦を考えている中、口論になる場面もあり、緊迫した雰囲気になっていくが、その時夜空銀河が提案を出した。斬夏の持つ電子機器に忍び込み、壇黎斗が本性を現せば『ノイズウェーブ』という異空間に引きずり込む。その後、残されたみんなで向かうというものだ。説明を聞けば信頼出来そうだし、ショコラ達に異論は無かった。

「わかった。あたし達も、準備して待ってる」

ショコラが言い、バニラも頷く。携帯電話とか電波とか……いかにも人間界っぽい話で理屈は上手く出来ない。でも、この世界の人間は人間で、物凄い力を持っているんだと思う。魔法がある世界じゃ考えられない、魔法みたいな力。人間って凄い。……これもまた勉強なのかも。

>夜空銀河、CR内all

9日前 No.517

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_Gxb

【白血球1146番(W)飛鳥 睦月(A)シャドウ(S)/海水浴場(駐車場)】

『えぇ、トレーニングにはThe Arkの施設を使うのだけれど、良かったら飛鳥さん達もご一緒する?今なら宿泊先も手配するわよ』

そう聞いて飛鳥は思わず目を見開いた。一般人の自分がそんな大それた合宿なんかに参加していいのかと彼女は思う。

A「かなり鍛えられそうで魅力的ですけど…もし参加するなら一般人の俺に合わせたものがいいかなぁ〜なんて…」

と、彼女は苦笑いしつつ半分冗談で一般人レベル(それでも民間人よりは強いのだが)に
合わせてくれるならやると玄峰に返答する。つまりは参加してみたいが自分がついて行けるか不安だということである。
そして烏真の方を見やると彼はやや苦笑いしながら名刺を受け取っている。

A「あー…名刺は社交辞令みたいなものだからそこまで気にしなくていいぞ?まぁ、俺にできることならなんでも承ってるぜ。」

と、あくまで可能な依頼をこなしていく万屋として烏真に返答すると翔介の返答を聞き

A「なーるほどねぇ…俺とおんなじだな!ニヒヒ!」

最初はただ遊びに来ただけだが、たまたまThe Arkの合宿があるということで、自分も合宿に参加することになった
という言葉に飛鳥は自分と同じだなと屈託のない笑みを浮かべて笑う。
その横で自己紹介をした白は翔介の自己紹介を聞き、

W「わかった。俺も翔介と呼ばせてもらおう。…すまん。ちょっとこのアウトドアグッズを設置してくる。」

そう言って白は一旦話を切り上げてパラソルやレジャーシートと言ったアウトドアグッズを浜辺の一角に持っていき、
場所取りをして海水浴の準備を始める。飛鳥もそれを見て白がちまちまと運んでいるアウトドアグッズを全部担ぎ上げ、
そのままパラソルやテーブルなどの設置をして白と共に駐車場へ戻ってきた。
その頃、潮風に吹かれて酔い覚ましをしていたシャドウは…

S「切原…だな。えと、烏真と玄峰と魅堂と藤宮…か。はじめまして、僕はシャドウ。
君たちのお知り合い、飛鳥と今日知り合って一緒に海水浴に来たんだ。よろしく。」

シャドウは柚凛の自己紹介と烏真達の紹介を聞き、玄峰たちの方に体を向けると
腰かけていた塀から立ち上がって一応服装(水着とパーカーだが)を正して軽く自己紹介をした。

>柚凛達 紫織達 翔介 駐車場ALL

6日前 No.518

灰色の烏 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【花家大我、烏真亮、切原柚凛、九重斬夏、南成佳鉈side/聖都大学附属病院(CR内)】


斬夏「マジで?!銀河達って身体をデータ化できるってこと?」
携帯や電子ゲームの中に入るという銀河の提案に永夢が疑問を感じて声をあげる。もちろん斬夏達もどういうことだ、と永夢と同じような疑問を感じていると、銀河はサテラポリスのメンバー達の変身システムについて説明を始める。話によると肉体を電波やデータに変換して電子機器の中やネットの中に自身の肉体を潜ませる事が可能だというのだ。斬夏も何となくだが理解したようで、今回初めて聞いた銀河達の変身システムに何やら感嘆したような表情を浮かべている。

烏真「ならば、夜空は俺のラムザードフォンに隠れていてくれ。このラムザードフォンは普通の携帯よりも性能は良いようだしな」
烏真はスマートフォン型の変身ツール、ラムザードフォンを取り出して、銀河には自身のこのアイテムに入っていてくれと提案する。ラムザードフォンは、烏真が仮面ライダーラムザードに変身する為のアイテムでもあるが、携帯端末としての機能も備わっている。

大我「さて……準備が出来次第にとっとと、さっさと取り掛かろうぜ」

佳鉈「花家先生の言う通りかもしれない……。壇黎斗がゼロデイの首謀者なら、野放しにすればまた多くの人達が不幸になるかもしれない……」
今回の作戦を成功させて、完膚なきまでにゲンムこと壇黎斗を打倒しておかなければならないと大我は感じているようで、準備が出来次第、作戦を結構しないかと声をあげる。そして、佳鉈も大我の意見に賛同する。壇黎斗こそがゼロデイの首謀者であるなら、良からぬ事を企んでいる可能性の方が濃厚だ。何としても壇黎斗の野望を阻止しなければならないと声をあげる。


>>銀河達、永夢達、ショコラ達、ソフィー達、CR内ALL



【立花響、雪音クリス、月読調&暁切歌side/海原市夕凪(トネリコの森)】


切歌「ふぇ?!デ、デスデスデェェェーース!!―――何なんデスかァァーー!!いきなり飛び出して来やがるなんてびっくりするデスよ!!親の顔が見てみたいデェェス!!」

調「切ちゃん!それよりあれって……?!」
森のなかを散策していたS.O.N.G.メンバーの響達の目の前に四人の少女(咲達)がいきなり飛び出してきたのだった。見た目は響や切歌達よりちょっと年下くらいだろうか?先頭をズンズンと進んでいた切歌だったが咄嗟に避けたのはいいが、転んでしまい、しかも転んだ先に聳え立つ大木の幹に、切歌は思いきり顔面を強打してしまった。いきなり飛び出して来た年下の少女達(咲達)にめちゃくちゃご立腹の切歌だが、調が少女達(咲達)の背後の何かに気付く。それは響達にとっては忘れもしない存在だった。バビロニアの宝物庫から沸きだし、人類を殲滅せんとする異形の存在―――ノイズ。だが、ネフィリムの一兆度の大爆発によってノイズはソロモンの杖ごと跡形もなく消し飛んだ筈だ。まさかあれは、ノイズの模造品のアルカ・ノイズなのだろうか?ノイズの出現は謎の落下物の反応と何か関係があるのだろうか?


>>咲達、トネリコの森ALL



【すみません、海水浴場イベントは分けて投下いたします;
スカリエッティイベントは副主からのレス返があり次第に投下いたします。】

6日前 No.519

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=W8lD0c48lE


【アリィ、ラフィソル/海水浴場】

アリィ「あの方は…レヴィさんの知り合いでしょうか…?」

ラフィソル「…そうみたい。」

レヴィさんに話しかける金髪の男性を見て、私はレヴィさんの知り合いかと呟くと、ラフィソルはこくんと頷いてそう言いました。

…さて、ラフィソルに『着替えないのか』と聞かれたお兄様は自身の前後左右に自身が着用している民族衣装の胸部分にあるものと同じ、青白く光る古代文字を出現させて青白い古代文字は銀河の周囲を高速回転。次の瞬間、足元から紫色の光がお兄様を一瞬包み込み。
そして次の瞬間に光がはじけ飛ぶと、光の中から紺色のサーフパンツを着用したお兄様が現れたのでした。

アリィ「わぁ…!」

私はお兄様の細くもたくましいお身体にほれぼれしてしまいました…いつも民族衣装を着ている時ではわかりません…

アリィ「なんて立派なお身体!さすがこちらの世界の勇者様!ですね!ラフィソル!…ラフィソル?」

感嘆の声をあげる私に対し、ラフィソルは黙り込んでしまっています…どうしたのでしょう?

ラフィソル「…傷が…」

…そういうことでしたか…ラフィソルはお兄様の身体に…だいぶふさがってはいるけど無数の傷があることを気にしていたみたいです…

アリィ「…さ、ラフィソル、そろそろ水着着替えに行きますよ、エムプーサのことも心配ですし」

ラフィソル「…あ…」

私はそんなラフィソルに微笑みかけると、手を握って更衣室の方へ向かうのでした。

>銀河達、斬夏達、ユーノ

6日前 No.520

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★xDXQi3liEJ_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド 白魔導士〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸 シュミレートルーム)】
リングアベル装備/右手:神槍グングニル(命中上昇+対蟲特効)左手:なし 頭:リボン(時間停止以外の状態異常無効)体:ミラージュベスト(回避率上昇)アクセサリー:エルメスの靴(速度上昇)サポートアビリティ/なんでも全体化(単体にしか効果のない魔法も全体化して使用できる)
リンク装備/右手:ミラーシールド(魔法無効+反射)左手:金剛の剣

リングアベル「それだけ聞けりゃ、十分だ つまりは正攻法こそが最大の攻略法…後は殺気を感じ取りながら的確に攻撃を回避しつつ、アイツの攻撃を妨害すればそれで事足りるわけだ ――そうだ、丁度良さそうな武器(モノ)を持ってることだし…ザイオンにこれを渡しておくぜ 少々火薬臭いかもしれんが、威力は折り紙つきだ…コイツはルクセンダルクの遥か神話の時代に絶滅したとされる"ボム"と呼ばれる魔物の右腕をミイラ化し、呪術を込めて投擲用の爆発物として改造したもので、炎の魔力を凝縮したソイツを着火して投擲するか、あの紛い物にそのまま投げてそのライフルで誘爆させてみるといい…そんじょそこらの爆発物とは比べ物にならん威力を発揮するだろう」

リングアベル「ただ、結構洒落にならん危険物だからな…距離が近いと巻き込まれかねん、十分に距離を離してから使ってくれ それと、使うタイミングはザイオンの判断に任せる」

リンク「後、あの竜モドキの動きは常に観察しておいた方がいいね 怯まないでごり押ししてくるなら逆に、頭部は常にノーガードなわけだし…アイツがエネルギーを充填し始めたら、オレも頭を射抜いて妨害に入った方がよさそうかな」

ミサイルを難なく避けつつ、周りを観察していると、アミタはクリムゾン・ドラゴンには他に厄介な能力等はないのだろうかと問いかけていた。それに対して少年は三つの注意点を挙げる。その内容は、どんな強力な攻撃を受けようと仰け反りや怯んだりはせず、全状態異常耐性持ち、爪による攻撃は瞬間移動がある程度の距離なら可能であるという点、そしてブレス攻撃の予兆を見せた際には、必ず頭部を攻撃して妨害するようにということだった…恐らくは全体攻撃の類なのだろう。普通に"状態異常の類が効かない"という意味ならば、"弱点属性を強制的に付与する"類の効果は恐らく無効にできないと思われる…奴が能力を行使できなくなったら、"アレ"を試してみるか。
そしてあらゆる攻撃でも怯まないということは、事実上守りに入る必要性がない、"頭部が常にノーガード状態"であるとも言える。後は奴の動きを見て的確に攻撃を回避しながら、ほぼ避けようとしない剥き出しの頭部を攻撃、ブレス攻撃の予兆は的確に妨害して処理すれば問題ないということだ。

そしてそんな中、とうとうノイズのミサイルが撃ち止めとなった。ここから奴が次の攻撃行動に移るまではほぼサンドバック状態なわけだが、ここで俺は"クリムゾンライフルを構える"ザイオンに対してあるものを手渡す。微かに熱を帯びつつ、ミイラ化した状態で呪いの刻印が施されたそれは、遥か神話の時代に絶滅したとされる魔物"ボム"の右腕だ。俺もボムの姿は過去の書物程度でしか見たことはないが、確か常に燃え盛っている丸っこい巨大な火の玉のような体と二本の細い腕、瞳のない目と凶暴そうな牙剥き出しの口元を持つ、厳つい外見の魔物だった筈だ。その生態は下手に怒らせたり、刺激すると自身の命を捨て駒にし、広範囲を巻き込んで自爆するという危険な魔物だ。文献によるとその威力と中々手に入らない希少さ故に、ボムの右腕欲しさから危険を顧みずにボムに挑み、仕留めきれずに自爆に巻き込まれて命を落とす者が後を絶たず、出現地域では社会問題にもなっていたらしい。

その威力は、単純な火力で言えば"人間が撃てる最大威力の火属性魔法"であるガ系黒魔法(これよりも上位の魔法である最強の"ジャ系魔法"は魔王や妖魔クラスでなければ撃てないが…唯一人間でもあるジョブとアビリティがあれば特定の敵から修得できる)"ファイガ"に匹敵するだろう…尤も、人間の黒魔道士がロッドなどの装備で魔法攻撃力を強化して撃つものに比べれば少々見劣りはするが…。
それほどの危険物なので真顔で取り扱いには十分注意するよう、一応ザイオンに釘を刺しておくのと…使用するタイミングは任せるとだけ告げる。

リンクも、俺と同じような見解を述べた上でノイズがブレス攻撃の予兆を見せた際には自身も攻撃に参加して妨害した方が良さそうか…?と考えているようだったので、俺はその問いに対して静かに首を縦に振り、肯定の意志を見せておいた。…さて、何の罪のない者達を巻き込んでくれた狼藉者に、これから文字通り…最悪な一時を過ごしてもらうぜ――

>>ザイオン・シュタールバイン&(アメリア・シュタールバイン)、(レヴィアタン)、(ポチ(犬モード)) 、(ダークドリーム)、(シュテル・ザ・デストラクター)、ロード・ディアーチェ、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、ユーリ・エーベルヴァイン、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&(キリエ・フローリアン))、(トラッシュ)、??? 、クリムゾン・ドラゴン

5日前 No.521

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、雷刃の襲撃者、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


『ディアーチェがカジノに居る』と答えると、銀河は頬をひくひくさせながら後で話を聞かないといけないと声をあげる。シュテル、レヴィ、ディアーチェのマテリアル達や砕け得ぬ闇だったユーリはシステムとして造られてから百年以上は軽く越えているが、ディアーチェは普段は子供の姿であるため、やはりカジノに居るのは不味いかもしれない。ユーリは"あ、やっちゃった……"と言わんばかりの動揺した表情を浮かべている。
そんななかで、ラフィソルが銀河の裾を引っ張りながら「水着に着替えないの?」と問い掛けると銀河は青白く光る古代文字を出現させ、青白い古代文字が銀河の周囲を高速回転して行き、紫色の光に包まれた銀河は一瞬でサーフパンツを着用した姿に変わっていた。銀河は細身だが引き締まった身体だが、それよりも身体中の無数の傷痕が刻まれている。斬夏達も流石にたじろいでしまう。


レヴィ「銀河、どうし―――え、ユーリ?」

ユーリ「レヴィ、聞いたらいけません……」

佳鉈「銀河くんには不要かもしれないが、よかったら私の予備の上着を貸してあげよう……。ほら、他の海水浴客も居るし、色々と大変だろうからね……」
レヴィは銀河に、その傷はどうしたのかと問い掛けようとしたが、ユーリがそれを聞いてはならないと制止する。すると、佳鉈はバッグから予備の上着を取り出してよかったら上着を貸すと答える。友達である銀河の姿が他の海水浴客の目にとまって好奇の視線にさらされるかもしれないと考えてしまい、それが佳鉈には嫌だったようだ。

>>銀河達、アリィ達、(ユーノ)、その場ALL



【切原柚凛、烏真亮、玄峰紫織、魅堂亜沙美、藤宮花音side/海水浴(駐車場)】


紫織「大丈夫よ。この子達はまだ学生だし、変身ツールが無くても出来る入門編の簡単なトレーニングメニューを多くしているわ。それに私達以外にもう一人講師を任せた人が来るまで自由行動だしね」

花音「あれ?!何だか可笑しかったでしょうか……?」
ついて行けるか心配している睦月の言葉に、紫織は柚凛達はまだ学生なので変身ツールが無くても出来る簡単なトレーニングメニューを多くしているから安心して構わないと笑みを浮かべる。それと、今は居ないが、紫織達以外に後ほど講師を任せた者も合流するという。それまでは自由行動だというのだ。花音はヘラクレスを"ちゃん付け"すると、何やらヘラクレスは不満そうに答えたので、何か可笑しかっただろうかと首を傾げながら声をあげる。


紫織「私はThe Arkの研究班室長の玄峰紫織。此方は魅堂亜沙美、私の部下よ。よろしくねシャドウくん」
此方に身体を向けて自己紹介をしてきたシャドウに口元に笑みを浮かべながら紫織も魅堂の分を含めて自己紹介をする。


>>翔介達、シャドウ達、その場ALL

5日前 No.522

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【アルクレア「」銀河→スターダスト・ロックマン:マイティブラック『』翔介【】side/聖都大学附属病院(CR内)】

― マジで?!銀河達って身体をデータ化できるってこと? ―

自身の。いや、サテラポリスの変身者の共通の変身システムを説明すれば。
このことに驚嘆したのは、斬夏だった。

…まぁ、肉体を電波やデータに変換する変身システムなんて、かなり異質なものだろうから、無理もないだろう。

それはさておき。
では銀河はだれの端末に入るのか、ということだが…。。

― ならば、夜空は俺のラムザードフォンに隠れていてくれ。このラムザードフォンは普通の携帯よりも性能は良いようだしな ―

「では烏真のラムザードフォンにお邪魔させてもらおう。…電波変換、夜空銀河。オン・エア」

烏真が、「自身のラムザードフォンに入っていてくれ」と申し出てくれたことで。
銀河はその中にお邪魔することになった。

銀河が、右の手のひらを前に突き出すことで、銀河の正面に青白く光り輝く古代文字が出現。
その直後、両手を横に広げると光り輝く古代文字はさらに銀河の左右と背後に同じものが生成され。
銀河の周りを高速で回転しだし、変身キーワードを口にすれば。銀河の足元から光が立ち昇り、巨大な光の球体となって銀河の体を包み込む。

そして、光が銀河の体を包み込んだ直後、光がはじけ飛べば。
銀河の姿は、電波を視認することができる青いバイザー「ウェーブプレディクター」がついた黒をメインカラーとし、紫、赤のカラーが存在するヘッドパーツ。
漆黒の両腕両脚両肩、赤い印象的な星形のエンブレムが装着されている胸部装甲がついており、装甲がついてない部分は赤いラインの入った紺色の強化スーツをまとった「スターダスト・ロックマン:マイティブラック」へと変身した。

スターダストロックマンへと変身が完了すれば。
スターダストロックマンは無数の青い光の粒子に、分解されるように変化すれば、変化した粒子がラムザードフォンに吸い込まれるように入っていき。

全てが入るとラムザードフォンの画面に、スターダストロックマンの姿が出現する。

「これで、準備完了だ。俺の方はいつでもいけるぞ。」


>>斬夏達、永夢達、ショコラ達、ソフィー達、CR内ALL










【銀河「」トラッシュ『』/海水浴場(浜辺)】

自分が、頬をひくひくさせてることは自覚していた。
…ユーリは、自分の言ったことに対して「やっちゃった」と言わんばかりの表情を浮かべていた。

…いや、シュテルとの廃工場での戦いの際に、シュテル達は「マテリアル」というシステム存在であるという事は知っているし。
彼女たちは実は自分たちより長生きしているのだろう…が。それでも普段の少女の姿に見慣れている銀河としては、カジノに客としていることがあまり好ましくないのだ。

…さて。
電波変換+電波変換の即時解除+電波変換解除時の服装指定という究極の横着をして、水着に着替えたのだが…。

― …傷が… ―

― 銀河、どうし―――え、ユーリ? ―

― レヴィ、聞いたらいけません…… ―

― 銀河くんには不要かもしれないが、よかったら私の予備の上着を貸してあげよう……。ほら、他の海水浴客も居るし、色々と大変だろうからね…… ―


「……そうだな。確かにまずいな…。
ありがとう、佳鉈。」

自身の体に刻まれている無数の傷。
普段誰かに素肌をさらすことなんてまず、ないうえに、風呂に入っても、傷に染みることがなくなってるという事もあり。
傷があっても特に日常生活に支障がない、という考えになるとともにすっかり「誰かの目に入るとまずい」という事を忘れてしまっていた。

銀河は佳鉈に「ありがとう」と告げると、差し出された上着を羽織るのだった。


>>ユーリ達、アリィ達、(ユーノ)、その場ALL





【翔介「」ヘラクレス『』/海水浴(駐車場)】


ー なーるほどねぇ…俺とおんなじだな!ニヒヒ! ―

「えへへ、そういう事です!」

屈託のない笑みを浮かべて告げる飛鳥に対して、
翔介も、裏のない笑顔を浮かべて「そういうことだ」と笑ったのだった。

そして、自己紹介をしあった白はというと。。
その横で自己紹介をした白は翔介の自己紹介を聞き、

― わかった。俺も翔介と呼ばせてもらおう。…すまん。ちょっとこのアウトドアグッズを設置してくる。 ―

白はいったん話を切り上げた。
…話すのが苦手、なのだろうか?
まぁ、それはさておき。彼はアウトドアグッズを設置してくると離れたのだった。


一方ヘラクレスの方は。

― あれ?!何だか可笑しかったでしょうか……? ―

『あ、いや…その…なんてのかなー…』

「あはは、花音さん。ヘラクレス…ちゃん付けされて微妙な気持ちになってるんですよ」

ヘラクレスが花音の首をかしげて声を上げるのに対して、上手く言えないでいると。
翔介が途中で割り込み「ヘラクレスはちゃん付けされて微妙な気持ちになってるんだ」と告げたのだった。


>飛鳥達、花音達。駐車場ALL

4日前 No.523

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【翔介「」ヘラクレス『』/街中→バス前】



始に、普通の避難所よりサテラポリス日本支部にいたほうが安全だろう、と告げて。
その後、今回の事件について何かしらの情報を持っていると思われる二人の方を向いてみると

― ……はい、よろしくお願いします ―

彼女たちは、サテラポリス日本支部の同行に応じてくれた。
…さて、では。これから、上司がいる場所へと向かおう。
…待たせるわけにもいかないから、少し急いで。

変身を解除した際に、自身の隣にいるヘラクレスに目を向ければ。

「ヘラクレス。銀河隊長のハンターVGのGPSの発信地点まで案内お願い」
『おう、了解!』

ヘラクレスに、上司の装着している携帯端末の発しているGPS電波の発信地点まで案内を頼む、と告げれば。

ヘラクレスは先導するように、前へ飛んで行ったのだった。
翔介は、それを追って歩き始める。

そして、歩いて数分後。


いた。
自分の上司が。
バスの前で、腕を組み、自分を待っていた。


「お待たせしました!隊長!」

声を上げて、彼に話しかければ。


― …いや、そこまで待ってない。それより、早くバスに乗れ。……それから…あなた方は協力者の方々ですね?皆様もバスにお乗りください
このバスでサテラポリス日本支部まで直接向かいますので ―





【銀河「」健介『』/バス前→(健介のみバス内)】

それにしても、紫織の言う「別の事」とは何なのだろうか。
マイクロバスに自分以外の全員が乗り込む様子を見ながら考えていた。

…そんな時に。

― Message! ―

「…」

ハンターVGにメールが来た。
ホログラフウィンドウを表示させ、メールアプリを立ち上げ、メールの受信ボックスを確認。
受信トレイのサブフォルダーに設定されている「サテラポリス」のフォルダ名の隣に「1」と新着受信の数字が表示されていた。


サブフォルダを開き、新着のメールを開けば。



―――――――

From:晶

Subject:Re:会議室の手配

Message:
会議室の手配完了しました。
どうか無事にこちらへ戻ってきてください。

―――――――


…こちらを心配する文面と言い…。
晶らしい文だった。

とにかく、会議室の手配は完了したという事だ。
戻り次第すぐに入れるだろう。


…なんて言っているうちに。


― お待たせしました!隊長! ―


「……いや、そこまで待ってない。それより、早くバスに乗れ。……それから協力者の方々ですね?皆様もバスにお乗りください
このバスでサテラポリス日本支部まで直接向かいますので」

翔介が男一人、それから少女3人を連れて、こちらにやってきた。
…おそらくこの男一人…それから少女2人が協力者なのだろう。

…見た感じ…10歳になってるかなってないか微妙なところの、気を失っている少女の方は…男(始)の連れだろう。
…どうしても、離れるわけにはいかないから連れてきた、といったところだろう。

気絶している少女の事はあえて触れないで置いた。
…サテラポリス日本支部に着いたら…サテラポリスの女性職員に面倒を見てもらうように指示しよう。


翔介たちと翔介が連れてきたメンバー達にバスに乗るよう促しながら、そんな事を考えていたのだった。


>>始達、 ウェンディ達、ALL

3日前 No.524

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=W8lD0c48lE

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/海水浴場】

水着に着替えた私とラフィソルは、元の場所ヘ向かいました。そういえばエムプーサがいませんでしたがもうすでにいってるのでしょうか?

アリィ&ラフィソル「…あ。」

案の定、水着に着替えたエムプーサがすでにきていたのですが…何故かお兄様達に離れたところの物陰でじっとしていました。
…何かを言いかけ身を乗り出し、すぐに俯き膝から崩れ落ち、また物陰に隠れて…また何かを言いかけ身を乗り出して…の繰り返しです。何かの遊びでしょうか?

エムプーサside

…うう、さっきは失敗してしもうた…絶対変な奴だって思われた…
…ええい!いつまでもくよくよしたらあかん!もっかいリベンジや!うちは物陰から飛び出し、今度こそ銀河って呼びかけようとした…

エムプーサ「…ぎっ…」

…ああやっぱ言えん…うちはまた膝から崩れ落ち、慌てて物陰に隠れた…さっきからこの繰り返しや…

エムプーサ「…今度こそ!ぎっ…!」

アリィ「何してるんですか?エムプーサ?」

エムプーサ「…うわああああっ!?」

アアアアリィとラフィソル!?いつのまに…

アリィ「こんなところにいないで、早くみなさんのところに行きましょ?
__おーいみなさーん!」

エムプーサ「…え、あ、ちょ…」

アリィはそのままうちの手を引っ張ると、笑顔で手を振りながらみんなのところに行った…

>銀河達、斬夏達、ユーノ

2日前 No.525

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_Gxb

【白血球1146番(W)飛鳥 睦月(A)シャドウ(S)/海水浴場(駐車場)】

A「え、マジっすか?よかったぁ〜…それじゃ、喜んで参加させていただきます!」

玄峰から変身ツールが無くても出来る入門編の簡単なトレーニングメニューを多くしているという合宿の内容を聞き、
これで暴力団相手に無双できる!と言いそうになり慌てて口を噤んだ飛鳥。
アウトドアグッズを設置し終わり、こちらに戻ってきては飛鳥のその様子を見てため息を吐く白。
そして何のことかわからずきょとんとしているシャドウ。

W「翔介、話を途切れさせてすまない。今のうちに設置しないとこいつがうるさいからな…
飛鳥、お前の要望の場所に設置してきたぞ。よくあんな穴場見つけたな…」

と、白が翔介に詫びつつ親指で玄峰と談笑する飛鳥を指し示すと一言詫びた。
アウトドアグッズを設置してきた場所は日の傾きによっては一部が影になりそこにレジャーシートが敷かれ、
常時日の照り付ける場所にはパラソル、その下にはミニテーブルにビーチベッド…
つまり、一番暑くなる時間帯に日陰にいられるベストポジションというわけだ。
しかも海の家も比較的近く、テーブルにトロピカルジュースを置いて
日陰の中でビーチベッドにごろり…なんてのもできるのだ。

A「へっへっへ…伊達にこの海水浴場で我流トレーニングに耽ってたわけじゃあないぜ?」

と、自慢げに笑いつつも楽しそうな飛鳥。そしてその横で魅堂の自己紹介を受けているシャドウ。

S「ああ。よろしく。…なんか、合宿の講師が来るまでは自由みたいだし、早く行かないか?」

すっかり酔いが覚めたシャドウは浮き輪を片手に泳ぎたそうにウズウズしている。

>柚凛達 紫織達 翔介 駐車場ALL

1日前 No.526

NACL @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_m8y

【海水浴場・浅瀬/シャルンホルスト、ゲダツ】【水圧式揚弾装置・砲塔配置・違法建築…うっ頭が(ry…この独逸な艦の場合はどっかのアメリカ人記者が面白おかしく噂話を自己解釈した本を出版したのがそもそもの始まりだったり(そこから一人歩きしてカオスな内容に)、確かに“無辜の怪物”的なのは人にせよ物にせよ当て嵌まってしまいますな】


シャルンホルスト「君や私が“喚ばれ”る様な場所(海)にしては――“此処”は穏やか過ぎる。…思い出せないのなら、無理はしなくていい。!…シャル?…奇遇だな。私の妹が呼ぶ名と同じ――ああ、構わないよ。呼びたい様に呼ぶといい。」

在った筈の名を思い出せないでいる彼女(ヲ級)からの提案に一つ頷いて肯定の意を示す。――そう考えればまだ(昔の名)を有していられる己は恵まれているに違いない。少なくとも曖昧なアイデンティティに苛まれる謂れは無いのだから。此方の呼称に関しては特にそう拘りの類は無い、―意外にも呼ばれ慣れているその名に少し驚いてはいるが…

シャルンホルスト「少し脅かせ過ぎたか――それはそうとして、貴方は何処から流されて来た?―当たり前の様に海の上に浮かんでいる状況は相当大事だと思うのだが」

一方、少々悪乗りして脅かす様な事を言いながらも控え目に済ませたヲ級とは対照的に結構なホラー感で如何にもな海の亡霊めいた様子で脅かして見せていた彼女は相変わらず冷や汗を□いている様子の妙な髪型な大男(ゲダツ)にそんな質問を投げ掛けていた。

ゲダツ「…むう、おれはただ海沿いの道路を歩いていて、空き缶に躓いて……そこから先は――うん?どうなったのだ?」

大男は首を傾げ腕を組み(組めてない)ながら軽く言っているが、どうやら本気で忘れてしまっているらしい、それに質問者に問い掛けるというのは反則であると言っていいだろう。――少々困惑気味な様子で彼女は取り敢えずこの話は置いておこう、と言うと――折角だから楽しまないか?というヲ級の言葉に

シャルンホルスト「…作戦行動中だが――何かしら意味が在るのなら、それも良いだろう。――私も私なりに楽しむとしよう。」

と言うなり…徐にその手を胸元に持って行き、あろうことかまた服を脱ぎはじめんとし出した。…当然水着では無い。


≫空母ヲ級(水着)、海水浴イベントALL

1日前 No.527

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


佳鉈「いやなに、礼には及ばないさ。友達だろう?……それとも、私が友だと迷惑かな?」
銀河に上着を渡すと、ありがとうとお礼を言われると佳鉈は口元に笑みを浮かべながら、友達なのだから礼には及ばないと返答する。銀河とは何度も一緒に共闘して苦難を乗り越えてきた。もはや、佳鉈にとって銀河とは『友達』と考えているようだった。今では考えられないかもしれないが元々、佳鉈は誰かを『友達』と呼ぶような人間ではなかった。斬夏や柚凛よりも早くに仮面ライダーとして活動していたが、最初は斬夏達とは、ある時まで別行動だった上に、斬夏や柚凛達とは全く"違う理由"で仮面ライダーになったのだった。"違う理由"といっても、もちろん何か悪いことをしていた訳ではないが。佳鉈は自身が友達だと迷惑だろうかと、ポツリと呟く。
さて、エムプーサとアリィ、ラフィソルも水着に着替えてやって来たのだが、エムプーサだけは近付いたり隠れたりの繰り返しだった。斬夏とレヴィは、エムプーサが何をしているのか分からず頭の上に疑問符を浮かべて、キョトンとした表情になっている。そんななかで、アリィはしびれを切らしたのかエムプーサの手を引いて此方にやって来た。


斬夏「あ、おじ様からメールだ!」
何やら斬夏のスマホに城田崎からのメールが来ているらしい。一体なんだというのだろうか?


>>銀河、アリィ達、(ユーノ)、その場ALL



【切原柚凛、烏真亮、玄峰紫織、魅堂亜沙美、藤宮花音、城田崎丈治、アミティエ・フローリアンside/海水浴場(駐車場)】


花音「あ、えっと……あの……トラミちゃんの事を呼んでる感覚で、つい……」
翔介から、ヘラクレスはちゃん付けされて微妙になっていると告げられて、花音はあたふたした様子でトラミ―――花音が契約しているイマジンをちゃん付けしている感覚でつい、ヘラクレスまでちゃん付けしてしまい、悪気はなかったとペコペコと頭をさげ始める。そんな花音を見ていた柚凛は『か、花音さん、落ち着いてください……』と声をかけている。
さて、紫織はまた端末を取り出して連絡をしている。すると――――………


紫織「フフ、ありがとう。飛鳥さん達の宿泊先の手配も完了よ。ここから3q先の丘の上の8階建てのグランドホテルの6階フロアは此方で貸切りにしていて、飛鳥さん達の部屋のカードキーも渡しておくわね」
連絡を終えると、睦月に笑みを浮かべながら、睦月達の宿泊先も此方で手配したという。この海水浴場から3q先の丘の上の8階建てのグランドホテルだという。グランドホテルの6階のフロアは紫織達が貸切りにしていて、先に睦月達の部屋のカードキーを睦月、白、シャドウにそれぞれに渡そうとする。
すると――――……


城田崎「おう!向こうの桟橋でけっこう釣れ―――お、あんたらも来てたのか」

柚凛「城田崎さん……敢えて聞きますけど、その人誰ですか?」
城田崎が釣りから帰ってきたようだ。どうやら、たくさん魚を釣ることに成功したらしい。すると、城田崎は睦月達に気付いて奇遇だなとニカッと笑みを浮かべながら話し掛ける。だが、城田崎は赤い髪の女性(アミタ)を連れている。柚凛は城田崎が女性をナンパでもしていたのかと勘違いしているようで、何やら引いたような視線で城田崎を見つめて、その女性は誰なのかと問いかける。

アミタ「あ、私はアミティエ・フローリアンっていいます!みんな親しみを込めて"アミタ"って呼んでます!」

城田崎「あー……勘違いしないでくれって言う方が無理かもしれないが、敢えて言わせてくれ。勘違いしないで欲しいが、コイツとは桟橋で知り合っただけだ……。見ての通り付きまとわれちまってな…………」
赤い髪の女性は笑みを浮かべながら自己紹介を始める。城田崎は若干疲れた表情を浮かべながら、アミタとは桟橋で釣りをしていて知り合っただけであり、付きまとわれて困っているのは城田崎の方らしい。実は、城田崎が先に釣りをしていたのだが、後から釣りに来たアミタが城田崎に話し掛け、今に至る、ということなのだった。

城田崎「ま、それより釣った魚でバーベキューでもどうだ?斬夏にはさっきメールしておいたんだが………」


柚凛「えっと、私は先にグランドホテルに行こうかと思ってまして……」
城田崎は気を取り直すと、釣り上げた魚でバーベキューでもしないかと問いかける。
柚凛はどうやらそれより先にグランドホテルに向かおうと考えているらしい。


>>翔介達、睦月達、その場ALL



【浜辺にいくグループとホテルに向かうグループに分けようかと考えています。】


>>海水浴場イベント駐車場サイドALL様



【残りのレス返は後ほど分けて投下させていただきます、遅れてすみません……;;】

7時間前 No.528
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