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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

メモ2017/02/14 17:19 : 主@キャラ募集中☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


【イベント情報】


・宝石展イベント(企画者:主)(※戦闘開始に伴い、参加の受付は終了しました。)


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主、儀式様との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。)


・学祭フリーイベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。停滞に伴い、現在は休止中です。)


・ゴースト&BLEACHイベント(企画者:主、優希様との合同イベント)(※参加受付中です。BLEACHの本キャラ&オリキャラ、仮面ライダーゴーストの本キャラ&オリキャラは無制限です。他作品の本キャラは一人につき4キャラまで、他作品のオリキャラは一人につき2キャラまでとさせていただきます。)


・エグゾス&スカリエッティ一味イベント(企画者:主、エグゾス本体様との合同イベント)(※敵であるエグゾス&スカリエッティ一味サイド、監理局サイド、街中のロケーションともに参加者募集中です。)


・新型ガシャットイベント(企画者:主)(※事件解決サイドとエグゼイドキャラサイドのそれぞれのロケーションで、参加受付中です。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。】

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銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【健介side/街中(デパート内)】


ー はい、海外の企業の取引先もお客様として招きますので…… ー

「なるほど…とても規模の大きいパーティーなのですね。」

さすが。
大企業であり、「投資企業」主催のパーティーだ。

…ただ、詳しいことを話されない所を見ると。
招待制、と言ったところだろう。

…この話題はここらで切り上げた方がよいだろう。

とりあえず、ネクタイ探しの話題に集中した方がいいだろう。


ー なるほど……クラヴァット・モノグラムですね。それでしたら確か、こちらにございましたよ ー

なんと。
自分の探しているブランド、そして探している商品を見かけた、と言うのだ。


「助かります…これで息子にしっかり謝ることができます…」

深く礼をして、これでしっかり息子に謝ることができると告げて。
そして大牙の後についていくように売り場に向かい。

そして、見つけた。

「…た、高いけれど仲直りするためだもんな…」

\35,000+税と記載された値札が付けられたネクタイを手に取り。
カウンターに向かい、会計を済ませる。

…現金は持ち合わせていなかったので、自分名義のクレジットカードを取り出して。
差し出された確認書にサインを行い。求めていた商品を手に入れた。

そして、ネクタイが入っている袋を手に持ち



>>大牙達、デパート内ALL







【翔介「」ヘラクレス『』/街中(雑貨店)】

「……?」

翔介はどこか、遠くを見ているような始を見て。
不思議そうに首を傾げた。

ー どうしたの始さん……? ー

ー いや、何でもない…… ー

…自分が始の異常を感じたように、少女…天音も心配そうに初めに声をかけた。
…だが。ヘラクレスはどこか、察しがついたような感じだった。

『…』

だが、彼が「なんでもない」と済ませようとしてたので。
これについては深く質問してはいけないものだと思い、ヘラクレスは黙り込んでしまった。

そんな微妙な雰囲気になって。


「そ、そういや二人はお買い物でここに来たんだよね?どんなものを買いに来たの?」


>>始達、雑貨店ALL









【銀河/街中(ファーストフード店)】


ー ご、ごめん……この子が可愛かったからつい……… ー

ー あ…しもた… ー

…こちらの説教及び、佳鉈の辞書ツッコミで。
二人の騒動は…一応収まった。

二人とも、一応悪いことをしたという自覚はあるらしい。

…緑髪の少女の方はと言うと。
しまった、と言う…反省の態度を見ることができ、なんでも彼女は…いわゆる「バトルマニア」らしく。
バトル魂に火が付き、誰かに勝負を挑んでしまうという事だった。

「はぁー…」

その後。
銀河はため息をつき。

「…緑髪の子の方は反省してるようだし許す。だが…」

エルナの方に不安がある。
…そう思いながら、とりあえず少女(エムプーサ)が買ってきてくれたものを食すために、席に戻れば。
斬夏が、「何かあったのか」と問いかけてきた。

「…あぁ…実は…」

そう声を上げた時だった。


ー あー!!変身ヒロインガールズの斬夏ちゃん達だー!!私もご一緒したいなぁー♪そして美味しく召し上がりたいなぁー♪ ー


ー はぁ……。来てしまったか ー

…問題のエルナが、こっちに来てしまった。
佳鉈は呆れたような表情を浮かべて、「来てしまったか」とつぶやいた。
…気持ちが通じ合った感じがした。

「…エルナ?俺は一度忠告をした。2度目はないからな?」

エルナに対して、念を押すように。
「一度忠告をしたから、2度目はない」と告げると。

少女(エムプーサ)が買ってきてくれたものの一つ。
ブラックコーヒーを特に砂糖やシロップ、ミルクなどを入れずブラックのままゆっくりと飲み始める。

…ブラックコーヒーを飲んでるとよく翔介やアルクレアに「よくこんな苦いのをシロップやミルクとか入れずに飲めるね」なんていわれるが。
逆になんであいつらは飲めないのだろうか?この苦みがうまいのに、なんて考えながらコーヒーを飲み続け、ちらりと少女(エムプーサ)の方を見てコーヒーカップから口を離す。


「…さて、と。…名前を聞かせてもらおうか。…それから訳アリで一文無しと言ってたがその「訳」に関しても聞かせてもらおうか。…答えたくなければ答えなくてもいいが答えてもらって、その「訳」の内容によっては金銭面、および仕事の紹介、住居関連などの支援をするが。」



>>エルナ達、エムプーサ、ファーストフード店ALL

28日前 No.306

ワスピーター @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME

【返信が遅れて大変申し訳ないです。ユーノ宛てとエグゾス宛ての返事は次以降になります】


【廃墟旅館(朝)/旅館前/ワスピーター】


ーー気がついて辺りを見渡せば、複眼と鼻(どこ?)の先に見えるは風情のある廃墟旅館。ホラー的な意味で。

元は賑わいのあったであろう旅館が、年月(たくみ)の手によって経年劣化を遂げてーーと、逆ビフォアフな感想を抱いていると、此方に飛来する未確認でもない飛行機。

「なんだこれ?小さい妖精さんが乗ってるぶ〜ん」

貴様、見ているなーーって、ムチャゴリラに声がそっくりな吸血鬼の台詞が聞こえそうなシチュエーション。

何にせよ、デストロンを辞めて、お猿さんにも追放されて良くも悪くもフリーダムな独身貴族。

妖精さん達に敵意が無いなら、このままガリバー気分を味わうのも悪く無い。だけど簀巻きは簡便。

「ーーところで、ここはどこなんだぶ〜ん?」

>艦載機、(ハート、チェイス、望月、隼鷹)

27日前 No.307

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【スターダスト・ロックマン:ペインフルクリムゾン(暴走第1段階:アナザーブライノイズ)「」???『』/(フローリアン邸 シュミレートルーム)】


ー そういうことさ…これがな 直接戦闘に介入できない俺も此方側に転移する必要があったということは、自分の身は自分で護れ…ということか ――なら、この"グングニル"で流れ弾やらは適度に捌くさ…そっちは俺のことは気にせず、ノイズの破壊に集中してくれ ー

ー それが例の端末か、受け取ろう ――成程、確かに君達のようにウィザードや、直接現出できない者の身では、直接反応しない仕組みになっているようだ −

…これが、反応しないのはオペレーターの承認が必要なアプリケーションであって、それ以外は大体がウィザードや自分が動かせる。
今回はオペレーターの認証がなければ反応しないアプリケーションだからこうやってリングアベルに協力を求めるのだった。

ー …来たか ふむ、こうして直接戦闘形態を見るのは初めてだが…その手の知識がなくても理解できる、相当ノイズの"穢れ"を溜め込んでいたようだな ――ふ…大丈夫だ、問題ない 彼らならやってくれるさ…サポートは、俺に任せておけばいい ー

今の戦闘メンバーなら、やってくれる、。
さらにサポートは自分がやると告げたリングアベルに。

スターダストロックマンは自分の中でうごめくノイズがもたらす苦痛、不快感を抑えながら、ただ笑みを浮かべて頷いた。

ー ……そろそろ始めよう ノイズがどの程度の相手かは分からないけど…元より、負けるつもりは微塵もないからね ー

ー オーケー、いい心がけだ さて…仲睦ましく談笑するのは結構だが、ここでコケるわけにはいかんからな…否、ガチガチに緊張して咄嗟の判断ができなくなるよりはマシか ――じゃあ、始めようか…望む未来をその手に掴むために、な。行くぞ…"暴走"、承認 ー

ポップアップが、タッチされた。瞬間だった。

<< WARNING!WARNING!>>

<<Noise Ratio Over 200%!>>
<<Alteration of the body has been started!>>

「がっ…!?ぐっ…!?ぐぅぅぅぅ…!」

電子音性が鳴り響き、その電子音声と同じメッセージが。
暴走を承認した、リングアベルの使ったハンターVGのディスプレイに表示され。

同時に、スターダストロックマンの胸の赤いエンブレムから、赤黒い何かが出てきて球体になり、銀河の体を包む。
それは、先ほど銀河が電波変換(変身)を行った際に銀河を包んだ「光の球体」が「赤黒い何か」に変わったモノで。

<< Noise Change!!>>

「赤黒い何か」が電子音声が鳴り響くと共にはじけ飛べば。
そこには先ほどのスターダストと比べると変化があったスターダストがそこにはいた。

黒いスーツに走るラインが紫色になり、ヘルメットには先ほど銀河が変身する際に現れたモノと同じ形をした赤色のエンブレム、禍々しく変化した青いバイザー。


「…」

そんな姿に変化した直後、変化したスターダストはがくり、と下を向いた。
この時に、妖精少年(ユピタス)の表情に焦りの色が見えた。

『まさか第1段階からなんて…!』

ユピタスは、暴走を承認して、銀河が今の姿になるとは計算外だったようで。
第1段階からなんて、と声を上げた。

…その瞬間。

ゆっくりと、スターダストロックマンのその顔がディアーチェ達に向けられる。

そしてバイザー越しに分かる、赤い目を光らせて。
右手に、赤黒い光を出現させ、光をまがまがしい鎌のような形をした特殊な形状の剣に変化させ掴むと。

「がぁあああああああああ!!!」

空間を振動させる程の、普段の銀河を知るモノからすれば全く考えられない。
理性のかけらすら感じさせない獣のような咆哮を上げて。
まずユーリに狙いを定めたのか剣を振りかぶって、振り下ろしながら、ユーリにとびかかったのだった。


>>ユーリ達、リングアベル達

26日前 No.308

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ&坂井悠二、黒崎一護、茶渡泰虎side/空座町(住宅街)】


一護「ぶふぉッッ?!!――――イテテ……!いや、まとめて倒した方が早く終わると思って……」
シャナから蹴りがきた後で、さらにはルキアから飛び蹴りを喰らってしまい、また吹き飛んで行く。しかも、ルキアに続いて石田も、馬鹿じゃないかとツッコミに加わる。一護は立ち上がると、月牙天衝でまとめて倒した方が早く終わると思ってと、言い訳まじりに弁明する。シャナは、そんな一護の弁明に対して『はぁ……。真面目に意見した私が馬鹿だったわ……』とため息をついてしまい、もはや怒りを通り越して完全に呆れている。そして、恋次はシャナと悠二を称賛する言葉を送る。すると――――……

シャナ「―――……称賛には感謝する。けれど、私は"人間"ではなく『フレイムヘイズ』よ」


悠二「うん、ありがとう。シャナが言うように、人間とは違うんだ……。ちなみに僕は『ミステス』だけど」
シャナは恋次の称賛には感謝するが、自身は人間ではなく、『フレイムヘイズ』で、悠二も恋次の称賛に感謝すると、シャナが言うように人間ではないと告げて自身は人間ではなく『ミステス』という存在だと告げる。


一護「フレイムヘイズ?ミステス?」


シャナ「そんなことより、お前達こそ何者なの?」


>>ルキア、恋次、石田、織姫、住宅街ALL



【深海マコト、深海カノン、アラン、イーディス長官、月村アカリside/フーミン付近→大天空寺】


イーディス「うぅ、面目無い……」

マコト「あぁ、まずは今後のことを話し合う必要があるな……」
遅れてやってきたイーディスは、タケルから遅いと怒られるとバツの悪そうな表情を浮かべ頭を掻きながらすまないと呟く。マコトはそんなイーディスの様子には特に突っ込まずにこれからの事を話し合うために、タケルの言葉に賛同してそのまま大天空寺に向かうことにする。もしかしたら、さっきの怪物(虚達)がまたやって来るかもしれない。急こしらえかもしれないが、対策は立てておいた方がいい。
しばらくすると、ようやく大天空寺へとやって来る。


アカリ「ちょっとオッチャン!いきなり出ていったけど何かあった―――えっ、マコト?カノンちゃんとアランまで……」
大天空寺にやって来ると、アカリが出迎える。どうやらイーディスは何も告げずに出ていったらしい。さらに、アカリはマコト達の到着にも驚いている。


>>タケル、大天空寺ALL



【ハート、チェイス→魔進チェイサーside/廃墟旅館(朝)】


望月は何やら武装(艤装)を装備して行き、隼鷹は何やら巻物のような何かを開くと、そこから偵察機を飛ばす。隼鷹が飛ばした偵察機が『何か』を発見したらしい。だが、隼鷹は何やら反応に困っている様子(?)だった。チェイスは隼鷹の様子から、もしかしたら人間ではないのかもしれないと判断したらしく、ブレイクガンナーのノズルに手を当てる。待機音声が流れ、ノズルから手を離すと、『BREAK UP……!!』という低い男性音声が鳴り響くとチェイスは光に包まれ、バイクのパーツがバラバラについた紫、黒、銀を基調としたカラーリングの魔進チェイサーへと変身する。だが、あくまで戦闘ではなく、念のための変身であるらしい。
そのまま、気配の主の元へと歩みを進める。そこにはハチに似た機械的な存在(ワスピーター)が居るのだった。ちなみにこの気配の主は自分達の探しているロイミュードではない。


魔進チェイサー「お前、何者だ……?」
魔進チェイサーは、目の前の気配の主へと問い掛けることにする。


>>望月、隼鷹、ワスピーター



【すみません、レス返を分けます……;】

26日前 No.309

パンタァー @fantsu☆HOu6VywnVNE ★5KdiJ3wIq2_M0e

【Ez‐8/クラウディア艦内(ミーティングルーム外)】

クロノがスカリエッティー達の動向に悩んでいるところ
一体の人・・・・いやロボットがクロノ艦長に向かって歩み寄ってきた。

「お疲れ様です!クロノ艦長。」

そのロボットから若く活気に満ち溢れている声で労いの言葉を交わした。
彼の名は「Ez‐8」。
クロノ達が地球に向かう前、パトロール中に偶然発見されたものであり、ここ最近まで保管されていたものの何かを予兆するかの如く、そのロボットは起動した。
そして大破していた機体を時空管理局の技術部と残っていたデータを駆使して完全復元。現在にいたるのであった。
ちなみに余談であるが解析中、このロボットは「MS(モビルスーツ)」と呼ばれるこことは別の世界の人型起動兵器であることが判明している。また元々は10メートル以上もあり、パイロットつまり人間が操縦するものであるが、今の彼の姿は人間並みである人間のような人格が形成されていた。これに関しては技術部の技量をもってしても解析ができなかった。

それでも彼は常に活気に満ち溢れていた。
ここを通りかかった際にクロノ艦長が神妙な顔つきで出てきたため、
心配してこうして声をかけてみたのであった。

>クロノ艦長 クラウディア組ALL

26日前 No.310

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=YLu9c6CMvp

【エムプーサ&アリィ/街中(ファーストフード店)】

エムプーサ「わ、わかった…うちの名はエムプーサ…信じられへんかもしれんけどうちは__」

うちは、あんちゃんに名前を名乗り、自分のことを説明しようとした、その時…

アリィ「まあ!困った人を助けるなんて、さすが勇者様!愛を感じます!」

…!?な、なんや、まためんどくさそうな人が…

アリィ「あ、いきなり申し訳ありません、私、グリンプから来ましたアリィと申します!さあ、愛し合いましょう!あ、お向かい失礼しますね。」

…ちょいちょい、何ちゃっかりあんちゃんの向かいの席に座っとんねん…

アリィ「あなたのことはりんごから伺っております!あなたがこの世界の勇者様ですね!私_」

エムプーサ「んんっ!あの、今うちとあんちゃんが話しとるんやけど…」

アリィ「あ!これは失礼しました…」

うちは咳払いでアリィの話を遮り、今話の途中だと言った。アリィは失礼しましたとぺこりと頭を下げた。

エムプーサ「…で、信じられへんかもしれんけど、うちは異世界から来たんや。プワープランドっちゅうところからな。気づいたらここにいて、ずーっとさまよっていたんや…」

うちはあんちゃんの目を見てそう説明した。

>>銀河、斬夏達ALL


【分けます!】

25日前 No.311

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【十番商店街/月野うさぎ、水野亜実、火野れい、木野まこと、愛野美奈子】
『やぁ〜〜〜〜〜っと、期末テストおわったぁ!!
地獄の試験勉強から解放されたんだもん今日はあそぶぞぉ!』

高校生を含めた学生にはさけて通れない『定期試験』。
合格点に満たない所謂『赤点』を取ってしまうと休み返上で補習を受けなくてはいけないので学生達は大変だ。
その『定期試験』が返却を含めて昨日で完済し
結果、頑張りのかいもありうさぎ達は全ての教科で合格点をもぎ取りこうして連休を楽しむに至ったのだった。

「うさぎちゃん頑張ったもの当然の結果よ」
「えへへ、そうかなぁ」
「亜実ちゃん持ち上げすぎよ。学生としてテストを頑張るのなんて当たり前!」
「もうっ、れいちゃんの意地悪」
『あははは』
亜実ちゃんがうさぎを持ち上げるとれいちゃんが現実に引き戻す。お約束な光景に仲間内にどっと笑いがおきた。

【駒王学園通学路/兵藤一誠、匙元士郎、アーシア・アルジェント、ヴァーリ・ルシファー、木場佑斗】
『せっかくの連休だってのに、なんで野郎と一緒に買い出しなんだよ、ったく…』
「んなこと言っても、言い出しっぺはおまえだし、野郎とってアーシアは女の子だろ」
「くっ…うるせぇリア充」
リアス達卒業生のお疲れ様会を催そうと匙が現生徒会DDメンバーを引き連れてオカルト研究会の部室にやって来たのは昨日のこと、現生徒会長はオカルト研究会のメンバーだし元生徒会会長のソーナ先輩には世話になりっぱなしだ。断る理由なんて無い、そうときまれば何とか一家てなぐあいで班分けしたわけだがくじ引きの結果今の状態になったしだいだ、業者に発注をしないのはなるべく知られたくないからとかなんとか、サプライズだからなそれになんかわくわくしてる俺もいる。
そんなこんなで俺たちは近くの大型スーパーに向けて通い慣れた駒王学園の通学路を談笑しながらあるいていた。

【対象者はありません数が多いのでいったん分けました。
イベントを開始する感じです】

25日前 No.312

主@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダースナイプシューティングゲーマーLv.2side/駐車場(西部劇ステージ)】


スナイプ「ふん、その程度の射撃で俺と勝負する気か?」
スターダストロックマンのバスターマックスが戦闘員バグスターに向けて連射され、戦闘員バグスターは爆発四散して行き、うまく隠れようとした仮面ライダーロデオだったが、戦闘員バグスターの爆発に巻き込まれ、吹き飛んで行く。どうやらロデオは仮面ライダーとしての戦闘経験がまだ少ないらしい。さらにはスターダストロックマンのダンシングブレードXで切り裂かれた戦闘員バグスターも全滅し、スナイプもガシャコンマグナムを乱射して戦闘員バグスターを全滅させる。


ロデオ「へぇ、面白ぇじゃん……!じゃあコレを使ってみるか」
ロデオは立ち上がると、何かを取り出す。それは『もう一つのガシャット』のようだった。だが――――……


???「ダメだよツバメちゃん。まだ私が遊んでないんだから」
ロデオが起動スイッチを押そうとすると、黒いフードを被った何者かが、現れロデオの腕を掴む。

ロデオ→???「スズメか……。チッ、分かったよ。まだ、コレは使わねぇ……!じゃあな、また遊ぼうぜ」
ロデオはストレンジカウボーイのガシャットを引き抜く。『ガッシューン』という音声と共に変身を解除すると、その場から去って行く。


スナイプ→大我「逃げたか……」
スナイプはガシャットを引き抜く。『ガッシューン』という音声と共に変身が解除される。


>>スターダストロックマン、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮side/駅前】


アロハシャツの青年は、壇黎斗について、聞こうとしていたらしい。それにヘラクレスを"バグスター"と読んでいた。バグスター……確か、ゲーム病のウイルスの名前ではないだろうかと斬夏達は考えていた。果たして、目の前のアロハシャツの青年は何者なのだろうか?すると――――……


麗夏「あーら、誰かと思えば貧乏なドブネズミ達じゃありませんの?」
金髪縦ロールのウザそうな少女、麗夏が現れ、斬夏達をドブネズミ呼ばわりし始める。これに対して斬夏達は……


斬夏「で、駅前のスタバって潰れたんだっけ?」

佳鉈「あぁ、確か二月末で閉店したよ」
麗夏のこんな態度には『コイツはこーゆー人間だから仕方ない』と言わんばかりに完全にガン無視だった。これに対して麗夏は『キィーー!!ドブネズミの分際でッッ!!わたくしが購入したスーパーアイテムで目にもの見せて差し上げますわッッ!!』と怒りを露にしている。麗夏が、スーパーアイテムと称して取り出したそれは、なんと『ガシャット』だった。


烏真「新作のガシャットだと……?何でこの不愉快な女が持っているんだ……」
さすがに烏真は何故、麗夏がガシャットを持っているのかと、困惑している。


>>駅前ALL

24日前 No.313

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_PGu

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場(『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ)】

『お見事…』

バーニングリザードの首をへし折ってその体を他の敵が召喚した雑兵に投げつけたりと
野蛮極まりない戦い方をしていた飛鳥もキュアイクリプスがジャバダハークを凍結させて動きを封じる光景を見て、
彼女は思わずお見事とつぶやいた。今、ここで自分が発砲しても効果はないと踏み、
ヒーロー&ヒロインの必殺技が炸裂するのを待つことにする。

「お前らの相手は俺たちだ!逃がすか!」

一方、白もダガーナイフ片手に果敢にデモンズザウルスやチョイアークの相手を買って出る。
彼のほうもだいぶ疲労が出ているのが見て取れるが、ここで怯んでいるわけにはいかない。
二人はヒーロー&ヒロインたちが遠慮なく必殺技をぶちかませるように雑兵たちの気を引き、相手取る。

>宝石展会場内ALL

【返信が遅れてしまって申し訳ありません!パソコンが壊れてしまっていたもので、
今日やっと新しいパソコンが届いて設定やデータ引継ぎが終わり、返信可能となりました!】

24日前 No.314

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【駅前/九条貴利矢】

貴利矢「……。」
その場から去ろうとした貴利矢だったが、翔介に呼び止められて立ち止まる。
どうやら彼の上司が壇黎斗について調べているらしく、自分が何かを知っているのではないかと考えたらしい。その考えは正解で、確かに貴利矢はバグスターウイルスも黎斗のことも知っていた。
……だが、「黎斗を調べる」このワードが、どうにも引っかかる。
そうだ、自分はあのクリスマス、黎斗について色々と調べたから彼に「消された」。その調べた内容は覚えていないが、黎斗を調べることで危険に巻き込まれるのは確かだ。

貴利矢は振り返り、翔介に告げる。

貴利矢「やめときな、あの社長は普通じゃない。それ以上首を突っ込まないほうがいい……そう君の上司に伝えてくれ。」
それは、自身の経験からなる明らかな忠告だった。壇黎斗について深く知りすぎてしまうと、彼の闇に飲み込まれ……どうなってしまうか、本当に分からないのだ。犠牲者をこれ以上出したくない、そんな想いからの……忠告。

そんな時だ。一行の前に、金髪の少女が現れた。この若い男女らの友達だろうか、そのやり取りを見ていると……驚くべき事態に。なんと少女は、ガシャットを取り出したのだ。

貴利矢「っ!?(どうなってんだ、なんでこんな女の子がガシャットを……!?)」

》駅前all

【空座町・住宅街/朽木ルキア、阿散井恋次、石田雨竜】

石田「……フレイムヘイズ……ミステス……」
少女らはただの人間ではなく、フレイムヘイズ、そしてミステスというものらしい。石田は脳内の記憶をたどるが、まったくその単語を聞いたことが無いため、それが人種を表わす言葉なのか、そういう能力を扱う能力者を指すのかは分からなかった。

そして相手の事を知らないのは少女らも同じで、何者なのかと問いかけてきた。

ルキア「……そうだな、時間がないわけではない。まずは自己紹介といこうか。私は朽木ルキア、死神だ。」

恋次「俺は阿散井恋次、俺も死神だ。っつっても人間が描く死神と意味もイメージも違うだろうけどな」
そして、改めて自分達の名前と、死神であることを告白する。また、普通の人間が描く死神のイメージとは大分違うであろうことを恋次が補足し。

石田「……石田雨竜、滅却師。」
そして一方で、石田は眼鏡をくいっとあげながらドヤ顔で名乗る。滅却師なんて言葉はフレイムヘイズやミステス同様浸透していないというのに、相変わらず滅却師であることに誇りを持っているようで……。

》住宅街all

【大天空寺/天空寺タケル】

そして大天空寺へ戻った一行を出迎えたのは、アカリだった。

タケル「ただいまアカリ。……まぁ、驚くのも当然か、俺もまさかまた眼魔世界からマコト兄ちゃん達が来てくれるなんて思わなかったし」
マコト達がいることに驚いているアカリに、気持ちは分かると頷くタケル。もう中々会える機会はなくなるだろうと思っていたのに、以前のパックマン騒ぎの事件に続きまたこっちの世界に来るとは思いもしなかったのだろう。

タケル「……それにしても、あの怪物は何だったんだろう。眼魔とも違うし……」
そして話は、先程襲い掛かってきた怪物の話に。今まで戦ってきた敵とは明らかに違っていたため、また新たな脅威なのだろうかと若干不安でもあるようだ。

》大天空寺all

24日前 No.315

パンタァー @fantsu☆HOu6VywnVNE ★5KdiJ3wIq2_M0e

【新参ものですがよろしくお願いします】

【Ez-8Side/駅前】

俺の名はガンダムEz-8。
どういうわけが俺の体は人のように小さくなり
さらにパイロット「シロ―・アマダ」の人格となって
この世界で目を覚ました。

あの戦いで俺の体はボロボロだったのに
今ではオーバーホールを行ったこのように
機体やシステムともにオールグリーンだった。

目覚めた地点にずっと待機しても仕方なく
俺は周辺を探索することにした。なるべく人との接触を避けていきたいのがベストであるが、周辺は人口密集地のようであっため仕方ない。それでも何かしらの情報がほしかった。

街を歩いて数十分経って出会った人物といえば…
少人数の女子学生がきゃっきゃきゃっきゃと集まり、写真を撮られたり。
何かこう機械に詳しそうな人たちが来ては俺の体を観察したり触ったり、そして写真をとられたり・・・。

あまり過程がよろしくないのではあるが結果として
この世界はMSどころかロボットがこうして歩いたりなど行動することが珍しいことと文化が技術の発展が違ってもそこに住む人間や地名や言葉からしてやはりここは地球のアジア諸国のどこかというのがわかった。だが俺の知っている地球とは少し違う。
なぜ違うのか、もう少し探索を続けるとしようとしたその時であった。

「ん…喧嘩か?」

振り向けばまるで絵にかいたような気品あふれる女性と男性達がいた。
何やらもめごとが怒っているらしくその女性は怒っていた。
すると女性がとある物を取り出した時、男性たちは驚いた。
色合い的には玩具的なみのに見えるがこの地域ではこのようなものが流行っているのだろうか。

「…(心中:なんだこの胸騒ぎは。嫌な予感がする。)」

姿はMSであっても戦闘経験は残っている。
そしてその経験がその女性に気をつけろとまるで警告しているかのように思えた。武装は脚部にビームサーベルとシールドのみ。最悪戦闘になってもある程度は対処できる。その最悪な事態が起きなければいいのだが…。

≫麗夏達 駅前ALL

23日前 No.316

プロローグ2 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【希望ヶ花市/三浦ラーメン(二号店)・花咲つぼみ、来海えりか、明堂院いつき、月影ゆり】

『野菜増し増しで背脂こってりチャーシュー追加の麺バリカタで』
『背脂抜きで味玉二個追加でバター、コーン倍盛で』

『チャーシュー鬼盛と焼き海苔五枚、ネギ乗せニンニクバター』

皆さんおはようございます。私達はついに、長かったテスト期間を終えて長期の休みに入りました!
ファッションショーもとりあえずの成功を収める事が出来て今日は手伝ってくれたゆりさんとお仕事でいませんがえりかのお姉さんももかさんへの感謝会で同級生のお友達のおやごさんのおみせにやってきました。

「なんか呪文みたいだね」(えりか)
「ははっ確かに。いろいろトッピング出来るみたいだし私達もやってみようか?」(いつき)

ラーメン上級者は違いますか…
ファッションみたいにあわせ方を間違えたら大変なことになりそうなので私は遠慮しておきますね。
と、そんなこんなで今日は楽しみたいなぁと思います。

【海原市夕凪/トネリコの森・大空の樹/日向咲、美翔舞、霧生満、霧生薫】

「今日は晴れて良かったね。昨日の雨が嘘みたいだよ」
「えぇ、これならすてきな絵が描けそうだわ。」

長期の休みにはいり咲達仲良しの四人は美術の宿題もかねてスケッチブックを片手にお弁当を持ってピクニックにやって来た。

雨が心配されたが夜の内にやんで今日は快晴。楽しみにしていた咲や薫はテンション高めで舞や満はその光景を微笑ましくみている。

「そうだ!パンたくさん持ってきたから皆でお昼に食べようね、満がやいたの絶品だよ」

「ありがとう。宿題が一息ついたら皆で頂きましょう」

咲の提案に舞は笑顔で答え、満もはずかしそうにもじもじとしている。
【イベント投稿2です。
こんな感じで自分の作品の舞台で一回見せ場作ります。】

21日前 No.317

主@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、ザイオン・シュタールバインside/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレートルーム内))】


暴走が認証されたその時、警告音のような音声が鳴り響き、銀河の身体は、黒いスーツに紫色のラインが走り、ヘルメットには先ほど銀河が変身する際に現れたものと同じ赤色のエンブレム、そしてバイザーも青く禍々しいものへと変化している。謎の少年は『まさか第1段階からなんて…』と驚愕するような声をあげている。すると、暴走状態の銀河は飢えた獣のような咆哮をあげてユーリへと剣を降り下ろしながら飛び掛かり、ユーリは即座に魄翼を展開し、ガード技『インペリアルガード』を発動し、銀河の攻撃を防いでみせる。ユーリは後ろへと数メートル距離をとる。アミタとディアーチェは、かつて望まぬ破壊を繰り返し、心を開かない―――砕け得ぬ闇の宿命を背負っていた頃のユーリと戦った時を思い出していた。そして、ユーリ自身もその頃を思い出していた。あの時は、マテリアルやギアーズ姉妹以外にも監理局の魔導師をはじめとした多くの者達の力があったからこそ、今のユーリがある。銀河がこんな姿になって苦しんでいるのは、アミタもディアーチェも、そしてユーリも見ていて心が痛む。だが、それ以上にアミタもディアーチェも、そしてユーリもそれ以上に銀河を救いたい気持ちがある。


ディアーチェ「我が銀河の動きを封じる!その間に誰ぞ攻撃を仕掛けよ!」


ザイオン「なら、俺が行くぜ王サマ!!――――武器の舞踏会(アムルド・バレッテーゼ)!!!」
ディアーチェはバインドを使って銀河の動きを封じる。その隙に誰かが攻撃を仕掛けろと命じると、ザイオンが前に出て造形の構えをとる。モニターでシミュレートルームの様子を見ている一緒に旅を続けていたレヴィアタンもダークドリームもポチでさえ、ザイオンのあの構えは見たことがない。すると、ザイオンはシミュレートルーム内に千を超える様々な形の刀剣類や戦斧、槍、鈍器を即座に造形。火器は十数程度だが、刀剣類も戦斧も戦槌も槍も火器も銀河を取り囲むように造形されている。そして、ザイオンが『武器の舞踏会(アムルド・バレッテーゼ)!!!』という掛け声を放つと、造形された武器達は、まるで意思のある踊り子のように次々と高速で銀河へと飛来して行き、火器は統率のとれた兵士さながらに弾丸を乱射しはじめる。『武器の舞踏会(アムルド・バレッテーゼ)』はザイオンの使う技のなかでも強力な部類だ。だが、相手の動きが鈍くなった時や相手が拘束され身動きがとれない時のような限定的な場面でなければ、ただの魔力の無駄遣いに繋がり、非常に使い勝手が悪く、そのため刀剣類のみを大量に打ち出す『刃の矢雨(ブレイドレイニー)』に比べて使用頻度が極端に低い。しかも、この『武器の舞踏会(アムルド・バレッテーゼ)』で造形する武器は普通の造形より強力な武装しか造形できないので、強力な分だけ燃費が悪い技でもある。


アミタ「ザ、ザイオンさん……さすがにやり過ぎなんじゃないですか?!」
アミタはいくら何でも、最初から飛ばしすぎだろうと声をあげているが、ザイオンは『ヤバいからこそ、早めに決めるんだ……!!戦いが長引けば、ギンガが持たねぇぞ……』と告げる。実はザイオンも『暴走した相手と戦う』ことは、初めてではない。"あの時"も自身や仲間が躊躇っている間に"アイツ"が苦しんでしまった。ザイオンは"あの時"と同じような事を起こし、同じ過ちを起こす訳にはいかない。今度は銀河の命がかかっている。迷いも戸惑いも躊躇いさえも全てがマイナスに反映されるかもしれないのだ。そう考えると、ザイオンは悠長になどしていられない。


ザイオン「苦しいんだろギンガ……!!待ってろ、いま助けてやるッッ!!!」
ザイオンは、残りの武器も全弾叩き込んで行く。果たして、銀河はどうなるだろうか?


>>銀河達、リングアベル、リンク



【街中サイドは、わけて投下させていただきますので、もう少しだけお待ちくださいませ。】


>>エグゾス&スカリエッティ一味イベント街中サイド参加ALL様



【宝石展イベントは副主の銀河様からレス返があり次第、レス返いたします。
ちなみにジャバダハークの状態ですが『まだ第一形態』です。】


>>宝石展イベント参加ALL様

20日前 No.318

主@街中戦闘開始 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【トーレ&セッテside/???→街中(上空)】


その日、何の前触れもなく空を覆い尽くすほどの飛行物体を率いた何者かが、現れた。何かの戦闘服のようなものに身を包んだ謎の二人組。その二人が率いた機械のような何かが街へと放たれて行く。直後にすさまじい爆発が響き、街は阿鼻叫喚の地獄絵図へと変貌して行く。


トーレ「歯応えがない……。これでは出てきた意味がないな……」


クアットロ『まぁー、こーゆーのも悪くないんじゃない?所詮、この世界の人間なんて無様に蹂躙されてTHE ENDよ♪』
クアットロはホログラフウィンドウを通じて崩壊して行く街の様子に笑みを浮かべながら答える。


>>対象なし



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、一宮エルナside/街中(ファーストフード店)】


エルナが斬夏達の席へとやって来て、銀河がエルナへと「忠告をしたから、二度目はない」と告げて、カマキリの帽子のようなものをかぶった少女(エムプーサ)にもう一度、話しかけようとしたその時、ファーストフード店の外ですさまじい爆発が響く。斬夏、柚凛、佳鉈は急いで店の外へと出て行くと、空から次々と飛来した謎の飛行物体(量産型ガジェット・ドローン)が、街を破壊しているというまるで、SFアクション映画のような光景が繰り広げられているのだ。街の住人は逃げ惑い、叫びをあげている。


エルナ「な、何これッッ??!!う、宇宙人の襲来?!もしかして、地球最後の日?!!」
外に出たエルナも何が起きているか分からず困惑している。


>>銀河、エムプーサ、ファーストフード店ALL



【登太牙→仮面ライダーサガ、紅渡→仮面ライダーキバ(キバフォーム)side/街中(デパート内)】


太牙「よかったですね。では、僕達はこれで――――な、何が起きたんだ?!」
どうやら健介は探し求めていた品物を買うことができたらしい。太牙は笑みを浮かべて、喜ぶと、二人はタキシード選びに戻ろうとした次の瞬間、爆発のような大きな音がしてデパート全体がグラグラと揺れはじめる。何が起きたんだと声をあげて、同じ階のカフェエリアから外を見ると、何やら見たことのない飛行物体(量産型ガジェット・ドローン)が飛来して街を破壊しているという光景が繰り広げられている。


渡「ひどい……!行こう、兄さん!」


太牙「あぁ……!何処の馬の骨とも知れない輩に好き勝手はさせない……!!」


渡&太牙「変身!!」
渡はキバットバット三世をつかんで腕に噛み付かせて魔皇力を注入させる。渡の顔にステンドグラスのようなファンガイアの紋様が浮かび上がり、キバットバット三世はベルトに掴まると渡はキバの鎧へと包まれ、仮面ライダーキバへと変身する。太牙は呼び出したサガークが腰にセットされ、太牙はジャコーダーを取り出して、ジャコーダーをサガークにセットして引き抜くとサガークから『ヘン、シン』という声を発して太牙の顔にステンドグラスのようなファンガイアの紋様が浮かび上がり、サガの鎧へと包まれ、仮面ライダーサガへと変身する。


>>健介、デパートALL



【栗原天音(※気絶中)、相川始→仮面ライダーカリスside/街中(雑貨店)】


天音「うん!今日は―――えっ?!なに?!きゃあああああああッッ!!!」
今日はこの雑貨店に買い物に来たのは、天音が最近、店の手伝いや学校の課題を頑張っているお礼に何か好きなものを買う約束できたのだと天音は話そうとしたのだが、いきなり外で爆発がしたかと思えば、店の窓ガラスが一斉に割れて天音は叫びをあげて倒れてしまう。幸いなことに天音にケガは無いが、倒れた拍子に頭をうって気絶してしまっている。
始は外を見ると、何やら見たことのない飛行物体(量産型ガジェット・ドローン)が街を破壊しているという光景を目にする。始の顔は怒りに溢れていた。アイツが、剣崎が命をかけて、そして人間を捨ててまで守った世界を……日常を破壊する存在を許すわけにはいかない。
始の腰にはカリスラウザーがセットされている。始は「変身……!!」と発してカリスのカテゴリーAのカードをカリスラウザーに通す。『CHANGE!!』の音声と共に始は仮面ライダーカリスへと変身し、飛行物体の群れへと飛び込んで行く。


>>翔介、ヘラクレス、雑貨店ALL



【お待たせしました、街中サイド戦闘開始です。】

18日前 No.319

プロローグ3 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【土萌邸/ちびうさ、天王はるか、海王みちる、冥王せつな、土萌ほたる】
「良い匂いしてきたね。なんかわくわくしてきちゃう、
ねっほたるちゃん」
「うん、私も楽しみ」

お昼の料理をお手伝いしてオーブンの前で完成を今か今かと待ちわびるちびうさ、ほたるの二人。

「ほらほら、そんなに見てるとオーブンも恥ずかしがって温度が上がってしまうよ。あっちにお茶の用意をしたからお茶時間にしないかい?」
連休初日、ちびうさははるか達と共にほたるの実父にあたる土萌そういちろう氏の招待で土萌邸に遊びに来ていた。

そしてオーブンの前で並んで料理を見つめている二人を穏やかな笑みで優しく見守る白髪の男性が土萌そういちろうである。

土萌氏は件のデスバスターズ事件でダイモーン「ゲルマトイド」の器とされていたせいでしばらくの療養を余儀なくされる
シャドウギャラクティガの一件でせつなに預けたほたるが急成長した姿を目にした際は驚いたらしいが直ぐに受け入れた大物だ

「はーい」×2

元気よく返事をして二人は仲良くテーブルに着いた。

【あと二回でプロローグおわりです。】

18日前 No.320

ショコラ×バニラ@ターコイズ @linnvo ★6O1STZoCNm_M0e

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/駐車場】

街中の人通りの少ない道を、制服を着た二人の少女が歩いていた。

「あーもう!こんなことになるなら魔法で飛ばすんじゃなかった!」

『でも、ちゃんと見つかってよかったじゃない』

「そうだけどさー。お陰で変なとこ来ちゃったよ……」

いつも通りの放課後のはずだったのに、ちょっとアクシデントが起きちゃってこんな離れた所に来てしまった。すぐには帰る方向分かんないし、此処が何処なのかもさっぱり。

ブランカ『まったく……。おバカなショコラのせいで、またバニラちゃまのハート集めの時間が削られてしまうでチュ……』

『いいのよブランカ。私はショコラちゃんが心配だったから……。でもお夕飯の時間までには戻らなきゃね』

「そうだねー。はぁー、どうしよっかなー……」

どこからかバニラの肩に飛び出した白いネズミ、ブランカに小言を言われながらバニラと会話するけれど、ショコラはため息ばかり出てきてしまう……。

デューク『……ん?今近くに危険な気配を感じたような……。ま、気のせいかケロ……』

二人の裏でこっそり独り言を呟くカエル、デューク。
彼女らはつい先程まで戦場だったのを知らぬまま、駐車場の側を通ろうとしていた。

>駐車場all

18日前 No.321

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【スターダスト・ロックマン:マイティブラック→銀河「」/駐車場(西部劇ステージ)】

仮面ライダースナイプ。
そしてスターダストロックマンとトラッシュが変形した「ダンシングブレードX」で。

戦闘員バグスターは全滅。
そして、仮面ライダーロデオにダメージを与えた。

…幻夢コーポレーションからの資格かと思ったが…戦闘経験はないようだから…。
たぶん募集されていたβテスターだろうと、自分の推測を固めながらも。警戒態勢は緩めない。

一瞬の油断が戦場では命取りになるのだから。


ー へぇ、面白ぇじゃん……!じゃあコレを使ってみるか ー

ロデオは立ち上がると、何かを取り出す。それは『もう一つのガシャット』のようだった。
…あれを使う事で…フォームチェンジを行うのだろうか?
…いや、だがドライバーにはガシャットをもう一つ分は差し込めそうな空きスペースがある…

…フォームチェンジか?それとも更なる強化か?
それを考えていると。

ー ダメだよツバメちゃん。まだ私が遊んでないんだから ー

ー スズメか……。チッ、分かったよ。まだ、コレは使わねぇ……!じゃあな、また遊ぼうぜ ー

どこからか、黒いフードをかぶった何者かが、ロデオの腕をつかみ、制止させる。
ロデオはそれにしぶしぶと従い。そして変身解除してその場から去っていった。


それを見送ると。

ー 逃げたか…… ー


仮面ライダースナイプは変身を解除。
それを見てスターダストも。胸の赤いエンブレムをちかりと輝かせると。
装甲が光に包まれ、消滅。変身解除した。


「…トラッシュ。戻れ。」

変身解除してすぐに。
左腕に装着している古代のハンターVGを、ダンシングブレードから元の獣型の姿に戻ったトラッシュに向けると「Wizard Off」の音声と共にトラッシュの体は青白い無数の光の粒子に変わり、古代のハンターVGの中に戻っていった。


>>大我、その場ALL



【アルクレア「」翔介『』/駅前】

アロハシャツの青年は、上司に忠告するように告げて、去ろうとした。…が。
そこでのこのこ引っ込める訳がない。

青年を追って、自分の身分を明かしてでも聞き出そうと考えた瞬間だった。

ー あーら、誰かと思えば貧乏なドブネズミ達じゃありませんの? ー

…いかにも、うざそうな少女が現れた。
…斬夏達をドブネズミ呼ばわりしたことに、アルクレアと翔介の内心は怒りに支配されていたが、斬夏達は。

ー で、駅前のスタバって潰れたんだっけ? −

ー あぁ、確か二月末で閉店したよ ー

ガン無視。

『「ぷっ…あはははは」』

これはさすがに笑わずにはいられない。
笑っていると、このガン無視は腹が立ったのか…少女は。

ー キィーー!!ドブネズミの分際でッッ!!わたくしが購入したスーパーアイテムで目にもの見せて差し上げますわッッ!! ー

と怒りを露にして、あるモノを取り出した。
その「スーパーアイテム」とは。

ー 新作のガシャットだと……?何でこの不愉快な女が持っているんだ…… ー

「…ガシャットが何なのかはしらないけれど……ただ、なんとなくこの女の子が可哀そうな人ってのはわかるな。」

『…ただアロハシャツのおにーさんの様子を見る限り…ろくでもないアイテムって感じがするな。』

>>駅前ALL

17日前 No.322

ワスピーター @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=QtQ3S8TXME

【廃墟旅館(朝)/ワスピーター】



「ーーんー、誰か来たぶ〜ん」


のんびりと平常通りにしていると、何やら凄まじいエネルギーを感じた。それから直ぐに、バイクの部品を組み合わせたような姿のロボットが現れた。

バイク、バリバリ夜露死苦ーー何か思い出しそうな気がする。

「暴力反たーい、僕ちゃん悪い事はしてないぶ〜ん」

ーー銃口を向けられて両手を挙げながら無実を訴える。声や仕草からは毒気を抜かれるような、闘争の空気を掻き消してしまうような雰囲気を漂わせている。

見るからに怪しいのは確かだが、少なくとも悪意は欠片も無い。

「ーーああ、初めまして。僕ちゃん、ワスピーターだぶ〜ん」

>魔進チェイサー >>309, (望月、隼鷹)


【すみません、レスを分けます】

17日前 No.323

主@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【了解です!】


>>リンボ様( >>275 )



【プロフを拝見させていただきました。強力な技などは自重していただけるなら、大丈夫ですよ。変更を許可します。
本記事の方はお時間のあるときで構いません。】


>>ティーラ様( >>276 )



【秋山蓮本体様ですが、もうキャラリセの期限を越えていますし、事前に全く連絡がございませんでしたので、非常に残念ではありますが、秋山蓮本体様のキャラはキャラリセとさせていただきます。】

17日前 No.324

主@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【大変申し訳ございません;;
>>324 は誤りです;】


>>ALL様



【深海マコト、深海カノン、アラン、イーディス長官、月村アカリside/大天空寺】


アカリ「タケルもおかえり!―――化物……?さっきオッチャンが出てったのと関係があるの?」


マコト「分かった、俺が話そう」
アカリはタケルにおかえりと答えるが、何やら化物という言葉を聞いて、さっきイーディスが出ていった事と何か関係があるのかと呟く。すると、マコトが先ほど何が起きたかを話す。マコト達は眼魔界から人間界にやって来て、フーミンの近くでタケルと合流して大天空へと向かう途中で、虫や獣のような姿をした妙な怪物達(虚達)が現れ、変身して追い払ったことを話す。


カノン「もし、あの怪物が現れたら……」


アカリ「うーん、その怪物の組織サンプルが手に入れば何処に現れるか、もしくは現れる頻度の高い場所を割り出す事が出来るかも……!―――ねぇ、アラン。メガウルオウダーを貸して」
カノンは先ほどの妙な怪物達が、また何処かに現れて人を襲っているかもしれないと不安を感じているようだった。アカリは、あの怪物(虚)の組織サンプルのようなものを手に入れば、装置を使って次は何処に現れるか、もしくは現れる頻度の高い場所を割り出すことも出来るかもしれないと呟き、アランにメガウルオウダーを貸してほしいと声をかける。アランは何か考えがあるのだろうと、アカリにメガウルオウダーを渡す。アカリはクモランタンをメガウルオウダーへと照射する。すると、メガウルオウダーに青色の何かが数滴ほど付着している。付着といってもベットリではなく、三滴ほどの小さなものだが。


アラン「なるほど……。確かに、私はあの怪物を殴り飛ばしたりもしていたが………」


アカリ「そう!怪物と戦ったなら、もしかしてって思ったけど、やっぱり付着してたわね組織サンプル!あ、オッチャン!装置作るから手伝って!」


イーディス「おっ!ちょ、まだ、たこ焼き食べてないでしょうが――――お、おぉーーいッッ!!せめて、一つだけでもォォーー!!!」
メガウルオウダーに付着している青色の液体のようなものを採取して行くと、まだマコト達が買ってきたたこ焼きを食べていないイーディスをグイグイと引っ張って行く。周囲にたこ焼きを食べたかったイーディスの悲しい叫びが響き渡る。
それから約三時間後。


アカリ「皆!!化物の出現頻度の高い場所が分かったわ!!―――ここからだと、空座町って街が一番近いわ!!」


マコト「空座町?初めて聞く街だ……」


>>タケル、大天空寺ALL



【シャナ&坂井悠二、黒崎一護、茶渡泰虎side/空座町(住宅街)】


一護「俺は……まぁ、死神代行なんだけどな」

チャド「俺は、フルブリンガー……に分類されるのかもな」
ルキア、恋次、石田は自身について話す。それに続いて、一護とチャドも自身が何者なのかを話す。ルキアと恋次は死神、石田は滅却師(クインシー)、一護は死神代行、そしてチャドはフルブリンガーだという。いずれにしてもシャナも悠二も初めて聞くワードだ。アラストールも自身の記憶を辿ってみるが、アラストールでさえ初耳だったのだ。


一護「まぁ、あの変な化物は虚っていって人間やそこらの魂魄を襲ったりするんだが、アンタ等なら大丈夫そうだな。―――ん?!なぁ、そういや俺の身体ってどうしたんだよ?」
一護は先ほどの化物は虚といって人間や整(プラス)と呼ばれる魂魄を襲うと告げるが、シャナと悠二のような戦い慣れた者達なら大丈夫そうだと答える。だが、ここで一護はあることに気付いた。そういえば、自分達(一護達)は昼休みを抜け出してこの住宅街にやって来たのだ。もうすぐ昼休みが終わって午後の授業が始まる。一護は代行証を使って魂魄を抜いて死神化している。身体に戻らなければならないので、身体はどうしたと問い掛ける。


チャド「すまない……俺達も急いでいたから、学校に置いてきてしまった」


一護「ヤベェ!俺は先に行ってるぞ!!」
チャドは、急いでいたから学校に置いてきてしまったと告げる。これを聞いた一護はかなり慌てている。魂魄が抜けたままの身体がそのままなら、もし他の生徒や教師に見つかっていたら今ごろ大騒ぎになっているかもしれないと考えたらしい。一護は瞬歩を使って先に学校へと戻って行く。


シャナ「随分と慌ただしい奴だけど、アイツはいつもあんな感じなの?」


>>ルキア、恋次、石田、織姫、空座町ALL



【花家大我side/駐車場】


仮面ライダーロデオと、途中で介入した謎のスズメという人物は去って行き、大我もそして銀河も変身を解除する。介入したフードの人物はスズメといったが、ロデオの方を確かツバメと呼んでいた。ツバメにスズメ……コードネームだろうか?考えは尽きないが、もう一度、あの二人に遭遇しなければ始まらない。大我は、駐車場の近くにやって来た二人の少女(ショコラとバニラ)に気付いて近づいて行く。


大我「お前達、さっきここで黒いフードを被った奴を見たんだが……何処に行ったか教えてくれないか?」
大我は二人の少女に話し掛ける。大我は白と黒が入り混じった髪、さらに白衣という怪しさ爆発な見た目だ。こんな聞き方をしたら怪しまれる可能性の方が高い。果たして、二人の少女はどうするだろうか?


>>銀河、トラッシュ、ショコラ、バニラ、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮side/駅前】


麗夏「ヲッホホホホホー!!さぁ、泣いて詫びなさいッッ!!そして、この麗夏様の前に無様にひれ伏すのですわ!!」
麗夏は尊大な物言いと共にゲーマドライバーをセットしてガシャットを起動する。しかし『error!!』としか音声が流れない。ゲーム名の音声すら流れないとはどういうことか?新型ガシャットは適合していないとゲーム名すら音声が流れないのだろうか?麗夏は何度もガシャットの起動スイッチを押すが、『error!!』という音声が流れるだけで何も起こらない。すると…………


麗夏「ちょ!!どーゆーことですの!??せっかく50万でβテスターから買い取ったのに―――うぅッッ!!く、苦し……」
麗夏はいきなり胸を押さえて苦しみだす。斬夏は『自分で作ったコロッケうどんで食あたり起こしたのかな?』と告げて佳鉈は『いや、どうせいつものお遊びだろう。放っておけばいい』と麗夏に何が起きたのか全く関心がなかった。どうせ苦しんでいるのも芝居でフザケてやっているのだろうと考えているらしい。基本的に斬夏達は困った人物を放置したりしないが、麗夏はいつも斬夏達にちょっかいを出しているし、佳鉈に至っては中学時代にイジメに近い事をされている。斬夏達が薄情なのではなく、麗夏の日頃のおこないが悪いので、これは完全に自業自得だった。


>>アルクレア、翔介、貴利矢、Ez-8、その場ALL



【遅れてすみません……;】

17日前 No.325

プロローグ3 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

>>315>>325
空座町/住宅街/井ノ上織姫】

「私は織姫、よろしく」

皆に続いて私も自己紹介。第一印象って大切だから笑って見せよう。
フレイムヘイズ…確かに聞き慣れない単語だけど悪い子達には見えないなぁ。確かに気が強そうではあるけどね。
って黒崎君?
あぁ…そういえばお昼の途中だったけ、こりゃ午後の一限目(五時限目)は遅刻かな(苦笑)

「うーん、いつも通りじゃあないかないつもはもっと格好いい…じゃなかった落ち着いてるんだよ」

騒がしいか、否定できない。
…聞かれて濁すことしか出来ない私。
時間がないしそのまま
「とりあえず私達も授業あるから行くね。助けてくれてありがとう。」

振り替えってお礼とお辞儀をして
急いで学校へ戻りました。

>シャナ達、一護達、ルキア達

16日前 No.326

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【銀河「」トラッシュ『』/街中(ファーストフード店)】

とりあえず、エルナに釘を刺して。
それから、少女の話を聞くことにした。

名前を聞いて、事情を聞き始めた時だった。

ー まあ!困った人を助けるなんて、さすが勇者様!愛を感じます! ー

…エムプーサの言葉を遮るように一人の少女がやってきた。
…というか、勇者って…まさか…俺の事か…!?

ー あ、いきなり申し訳ありません、私、グリンプから来ましたアリィと申します!さあ、愛し合いましょう!あ、お向かい失礼しますね。 ー

「は、はぁ…?」

アリィと言う少女は、いきなり申し訳ありませんという言葉を出しながらもその直後にはいきなり「愛し合おう」と…。
…いや、できるか。

…そりゃあ確かに俺は愛がほしいと思ってるが、さすがに見知らぬ奴といきなりなんて見境なしではないぞ…!?
…というか、そんなアリィと言う少女はいつの間にか俺の向かいの席に座っている。

……嵐のような少女だな…?

ー あなたのことはりんごから伺っております!あなたがこの世界の勇者様ですね!私 ー

……りんご。
確かあのキャンプ場で一度保護したことのある赤髪の少女だったな…。
それにしても、厄介そうな少女に俺の事を話したものだな…

ー んんっ!あの、今うちとあんちゃんが話しとるんやけど… ー

ー あ!これは失礼しました… ー

ただ、悪意があるかないかと言われれば。
アリィに悪意はないみたいで。
エムプーサの声で、エムプーサに謝罪した。

ー …で、信じられへんかもしれんけど、うちは異世界から来たんや。プワープランドっちゅうところからな。気づいたらここにいて、ずーっとさまよっていたんや… ー

「…嘘はついてないみたいだしな。…異世界来たら…戸籍の問題とかいろいろ厄介だからな…。…よし、それなら――――」

それを告げて、支援することを告げようとした瞬間。
…爆音が、響いた。


「……!?」

ガタリ、と立ち上がり外へ出てみると。
そこには空から次々と飛来した謎の飛行物体(量産型ガジェット・ドローン)が、街を破壊しているというまるで、SFアクション映画のような光景が繰り広げられているのだ。

「ちっ…トラッシュ!!」

銀河は、左腕を前に突き出してトラッシュの名前を呼べば。

<<Wizard On!>>

その瞬間、銀河の右隣に、悪魔と狼と鷹を掛け合わせたような機械的な存在「トラッシュ」が返事と共に実体化した
実体化を確認した銀河がトラッシュに出した指示は…。

「トラッシュ、エムプーサ、アリィを避難させろ。万が一、あの機械の攻撃が向かって来たらトランス・アーキテクトの発動を許可するから何が何でも彼女達を守れ」

『了解です!さぁ、こちらへ…!』

銀河が出したのは、アリィ、エムプーサを避難させろという命令だった。
トラッシュはそれを受理。その獣のような体をエムプーサ達に近づけながら「こちらへ…!」と避難誘導を行うのだった。

それを見送った銀河は、外へ出て。

「エルナ!おろおろするくらいなら、戦うか。それか避難するかの2つを選べ!…電波変換、夜空銀河。オン・エア!」

おろおろしているエルナに、「戦うか、それか避難するかの2つを選べ」と怒鳴るように告げれば。
すぐに、自分の民族衣装の胸部分にある古代文字と同じ形をした青白く光り輝く紋章を自身の前後左右に出現させ。
変身ワードを宣言すれば。

紋章は銀河の周囲を高速で回転。
次第に、高速で回転する紋章は光の帯となり、次の瞬間。

光の帯が光の「球体」へと変化し、銀河の体を包み、その球体の中で、銀河は「スターダスト・ロックマン」へと変身。

「バトルカード:ライメイザン!」

すぐさまバトルカードを音声コマンドで発動。
左腕ガントレット装甲から先が電撃をまとった光の刃になり、そのままガジェットを斬りふせはじめたのだった。


>>エルナ達、エムプーサ達、斬夏達ALL







【健介→プロト・マーズ「」/街中(デパート内)】

わざわざ自分の買い物に付き合ってくれた太牙と渡。
この二人に礼を言おうとした、時だった。

轟音と共に、地震のような揺れ。

まるで爆発があったかのように。

渡と太牙の二人に続いてカフェエリアから外を見てみると。
どこで製作されたかもわからない飛行物体が町を破壊している。


ー ひどい……!行こう、兄さん! ー


ー あぁ……!何処の馬の骨とも知れない輩に好き勝手はさせない……!! ー


そして二人は。
どこからか飛んできた蝙蝠のような何かに腕を噛みつかせると。
渡は顔に奇妙な柄を浮かばせて、いつの間にか腰に装着されていたベルトに蝙蝠をセットし、蝙蝠を思わせるかのような仮面ライダーに。
そして太牙は過去に見たことのある仮面ライダーに変身したのだった。

「渡さんも仮面ライダーだったとは…!」

だが、驚いている暇はない。
健介はキバとサガに並ぶように立つと。

「…俺も、お手伝いしますよ。…街をめちゃくちゃにされて、黙って見てるなんてできませんからね…!!Solar System…Proto Mars…Active!」

街をめちゃくちゃにされて黙ってるわけにはいかない、と告げて。
左腕に装着されている白いガントレット型端末「ハンターVG」に音声コマンドを入力。

すると。
頭に紺色のヘッドパーツ。
両腕に紺色と金色のガントレット型パーツ。
両脚に紺色と金色のフットパーツ。
紺色の胸部パーツが装着されて、アーマーパーツが装着されていない部分から光の膜が出現してアーマーパーツが装着されていない部分を覆うと、その部分が銀色のラインの入った紺色の強化アンダースーツへと変わり。

プロト・マーズへの変身が完了した。


>>太牙達、デパートALL








【翔介→ナイト・ヘラクレス/街中(雑貨店)】


ー うん!今日は―――えっ?!なに?!きゃあああああああッッ!!! ー

天音の話すときのうれしそうな表情は。
突如、外で起きた爆発音が響く。

その際に、叫びをあげて倒れ、頭を打って気絶してしまった。

「天音ちゃん!?」

慌てて翔介は天音の様子を確認するが…
気絶しているだけで、けがはしていないみたいだ。

と、その後なんとなく始の方を見てみれば。
始の顔は怒りに溢れていた。
始の腰にはベルトがまかれており…。

「…!まさか…!」

そのまさか、だった。
始はカードをベルトに通すことで、ベルトから「Change」の音声がなり、黒い…カマキリを模したような仮面ライダーに変身した。

翔介は一瞬天音の姿を見ると、ガジェットの大群をにらむと。

「…トランスコード008!ナイト・ヘラクレス!!」

ハンターVGに、銀色に赤いラインが走ったトランスカードを挿入。
TranceCode…の音声が鳴り、待機音が鳴るのを確認すれば。

すぐに、変身コードを宣言。

足元から銀と赤の光の渦が天に向かい立ち上り。
翔介の体を包むと、光の渦の中で翔介は「ナイト・ヘラクレス」へと変身し、光の渦を切り裂いてその姿を露にする。

そして、すぐさまベルトの右側面のウェポンアジャスターにロックされている機械的な剣「シグマブレード」を抜くと、カリスのようにナイト・ヘラクレスもガジェットの大群に突っ込んでいくのだった。



>>翔介、ヘラクレス、雑貨店ALL




【次レスで宝石展イベントにレスをいたします。】

16日前 No.327

ショコラ×バニラ @linnvo☆wNQuFdG87BE ★6O1STZoCNm_M0e

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/駐車場】

駐車場を通りかかろうとすると、急にブランカがバニラの陰に隠れる。その直後、一人の男の人がショコラ達に近付いてきた。誰かを捜していて、自分達に尋ねてきたみたいだけど……。

「黒いフードを被った奴?うーん……バニラ、そんな人見た?」

『ううん……』

「ごめん!あたし達、その人見なかったから分かんない!」

生憎ショコラは見覚えが無く、バニラに尋ねてみても首を横に振るので、はっきりと分からない。と告げた。バニラも『ごめんなさい……』と頭を少し下げて謝る。

でも、丁度よかった!少し話をして、地図とか見せてもらっちゃおう。方角だけでも分かれば箒に乗って帰れるし。そう考えて、ショコラはすぐ去ろうとせずに、少し話しかけてみることにした。

「でも、どうして探しているんですか?」

理由によっては自分達も手伝えるかもしれないし、尋ねてみることに。この男の人(花家大我)は人間界の者にしてはなんだか変わった格好をしてるけれど、ショコラはあまり気にしていなかった。

>花家大我、(夜空銀河)、駐車場all


【赤堤ももこ達はオールスターズイベントから参加させる予定です】

15日前 No.328

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【ロックマン:モデルOX「」ロックマンディザイア『』ナイト・ヘラクレス【】/宝石展会場内】


ー フン、分かっちゃいねぇのはお前らの方だぜ……!――――何で俺が『願いを叶えるブラッドダイヤ』って呼ばれてたか、知らねぇだろ……? ー

ー ッ!!―――あなた、まさかッッ……!!! ー

愛も変わらず、ジャバダハークは不敵な笑みを崩さず、唐突にある事を告げた。
それは。「何故願いをかなえるブラッドダイヤと自信が呼ばれてたのか」という事だった。

…言い伝え。
そして先ほどの、真夏美を閉じ込めた技。

『……!』

ロックマンディザイア=銀河は察しがついた。


ー ほぅ、女神の端くれのキュアルナティックは気付いたみてぇだな……。じゃ、分からない奴等に答え合わせTIMEだ……!!――――ブラッドダイヤの姿だった俺は、直接触れた人間の心の奥にある欲望や闇の心を増幅させて、闇のエネルギーを少しづつ取り込んで復活しようと考えたんだよ……!!人間共は次から次へとテメェの欲を満たして行くことで、俺は闇の力を取り戻していった……!人間共は気付きもしないで、俺を元に戻すお手伝いをしてたんだよ。ほぉら、やっぱり人間はバカな生き物なのさ……!!それも、欲にまみれた薄汚い奴等なんだよ…… ー

「…」

アルクレア。
そして翔介も無言でそれを聞き。

そしてチラリ、と銀河を見る。
…銀河はと言うと。

無表情。
冷めた目で、ジャバダハークを見ていた。
この冷めた目は、いつもの銀河の。冷たい表情ではない。

そして。
ジャバダハークが、真夏美からエネルギーを得て。
しかも人間をバカにした態度をとった瞬間。
さらに冷たい目つきに変わった。

もはやこの外道にかける情けなど一片たりとも存在しない。

さて。
…ロックマンディザイアが放った斬撃。
そしてレジーナが放った閃光はバーニングリザードとデモンズザウルスに命中。

そして。

ー あら?貴方もそんな顔するのねぇ……。――――全てを飲み込む暗黒の海原よ……。悪魔の高波と成りて、彼(か)の者を絶望の水底へと沈めよ……!―――フォルネーゼディープハイドロアッッ!!!! ー

…キュアイクリプスも、ジャバダハークに対して攻撃を仕掛けた。
…これは、光の戦士にとっても闇の戦士にとっても「共通の敵」なのだ。

『…今回だけは、一時休戦だな。』

それだけを告げると。
漆黒の氷に拘束されてるジャバダハークを見て。


『……よし。…アルクレア、翔介。…晶!行くぞ…!』

ロックマン:モデルOXとナイト・ヘラクレスに「いくぞ」と声をかけ。
すぐさま、ロックマンディザイアとナイト・ヘラクレスは左腕装甲のクリスタルディスプレイをタッチ。

<<Noise Force Bigbang!>>

電子音声が鳴り響くとともに。
ロックマンディザイアとナイト・ヘラクレスの左腕装甲と左手がバスターに変化。

手が変形した漆黒の砲口には、青白いエネルギーがたまっており。
そして。

『【ノイズ・フォース・ビッグバン!「ブルームーンエクストリーム」!】』

宣言と同時に。
バスターの砲口からは青白い極太の光線が二つ。ジャバダハークに向かって放たれ。

それと同時にロックマン:モデルOXは。

「ノヴァ・ストライク!!」

黄金色に光輝くオーラをまとって、ものすごい勢いで突撃。
自分の身に、凶悪なまでの破壊力を秘めたエネルギーをまとって突撃する必殺技…ギガアタックの一つ。「ノヴァ・ストライク」をジャバダハークに向かって放ったのだった。


>>銀河達、ブラック達、りんご達、晶達、宝石展ALL

15日前 No.329

ティーラ/主 @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

【エムプーサ&アリィ&ラフィソル/街中(ファーストフード店)】

エムプーサ「わぁああ!?な、なんやなんやー!?」

アリィ「きゃっ…い、一体何が…?」

慌てるうちとアリィ…何故なら、突如爆音が響き、空中に謎の飛行物体が現れ、街を壊し始めたからや…
うちらは、あんちゃんが出した謎の生き物(トラッシュ)に連れられて避難した…んやけど、突如アリィのペンダントが光り…何かが飛び出した…

アリィ「きゃっ…!?」

…ペンダントから現れたのは…アリィそっくりな少女やった…

ラフィソル「…」

アリィ「…ラ、ラフィソル!?ラフィソル〜!?」

エムプーサ「な、何考えとんやあの子!?」

ラフィソルと呼ばれる少女は、外へ駆けて行ってしもうた…

〜No side〜

唐突に、アリィのペンダントから現れたラフィソルという少女。ラフィソルはもともと、アリィの愛を吸い取りペンダントから生まれた邪悪な存在だったが、アリィと和解し、現在はアリィとともに暮らしている…

そんなアリィはペンダントから出ていき、外へ飛び出し、空中のガジェットやドローンを睨んでいた。

>>銀河、斬夏達ALL


【分けます…】

15日前 No.330

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

>>330 にて名前間違いましたすいません…】

15日前 No.331

伝説の魔人 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【キュアミラクル(ルビースタイル)&キュアマジカル(ルビースタイル)、キュアフェリーチェ、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース、レジーナ(ミラクルドラゴングレイブ装備)、立花響(ガングニール装着)、雪音クリス(イチイバル装着)、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)、仮面ライダー刃狼FS(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルCA(佳鉈)、仮面ライダーシルキスRF(紫織)、仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、仮面ライダーラムザード(烏真)、キュアジブリール、キャアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアティアマト、キュアルナティック、キュアイクリプス(モードトリニティ)、ジャバダハーク→ジャバダハーク魔獣態(第二形態)side/宝石展会場内】


シュタールのバインドの魔法で拘束されたバーニングリザード達は、デッドヒートマッハのバーストモードの攻撃を喰らって次々と爆発四散して行く。そして、睦月達の活躍によって確実に敵の雑兵達は減少していったのだった。
そんななかで、銀河はジャバダハークがブラッドダイヤの姿の際に直接触れた人間達の心の奥にある欲望や闇の心を増幅させて闇の力を取り込んでいたことや、絶望の繭に閉じ込めた真夏美から闇のエネルギーを吸収して明らかに人間をバカにした態度をとる様子を見て、銀河は冷たい目付きでジャバダハークを見つめる。そんな銀河を見た刃狼は「銀河……」と小さく呟く。刃狼のように冷静さを失って大騒ぎこそしていないが、銀河もきっと、ジャバダハークのしていることを許せないのだろう。自分だけが苦しいわけではない。何を大騒ぎしていたんだろうか…………そう感じて刃狼は、言葉を失う。
すると、ジャバダハークにモードトリニティになったキュアイクリプスのフォルネーゼディープハイドロアが命中。ジャバダハークは凍り付いた。そこへブラック、ホワイト、ルミナスのエキストリーム・ルミナリオが放たれる。


ハート、ダイヤモンド、ロゼッタ、ソード「プリキュア!ラブリーフォースアロー!!」


クリス「鉛弾の大バーゲン!!バカに付けるなんちゃらはねぇッッ!!」
それと同時にハート、ダイヤモンド、ロゼッタ、ソードはラブリーフォースキュアラビーズをラブハートアローへとセットし、ラブリーフォースアローを発動。雪音クリスはガトリング型のアームドギア、さらに小型ミサイル、大型ミサイル4基を形成してジャバダハークへと放つ。これがクリスのイチイバルの技の一つ『MEGA DETH QUARTET』だ。
ブラック達、ハート達、クリスの攻撃はジャバダハークに命中し、ジャバダハークは、ホームランボールのように思いきり吹き飛んで行く。


刃狼「よくも、なっちを……!!絶対許さないッッ!!!―――ソウルズデトネーション!!サイクロンギガントッッ!!」
吹き飛んで行くジャバダハークに刃狼は、ソウルズデトネーション(必殺技)で追撃を仕掛ける。ソウルズドライバー刃のバックルに手をかざすと、右腕に竜巻のようなエネルギーを纏い、刃狼は跳躍し、ジャバダハークを竜巻のようなエネルギーを纏った拳で殴り飛ばす。それと同時にロックマンディザイアとナイト・ヘラクレスのブルームーンエクストリーム、さらにロックマン:モデルOXのノヴァ・ストライクも吹き飛んだジャバダハークに命中。ジャバダハークは爆発にさらされ、地面へと激しく叩き付けられる。


ジャバダハーク「………ククククク、アハハハハハハハハーー!!!そうだ、戦いってのはこうでなきゃあなぁ!!!」


ハート「笑ってる……。何で、こんな状況で……」


ダイヤモンド「私達の技を食らったのよ!どうせハッタリだわ……!」


イクリプス「貴女達、全然分かってない!!相手は曲がりなりにもシャイターン様を騙して力を奪った伝説の魔人!!油断したらダメよ……!!」
ジャバダハークはゆっくりと立ち上がったと思えば、なんと狂ったようにいきなり笑いはじめたのだった。そんなジャバダハークを見たハートはドン引きしていると、ダイヤモンドは戦士達の攻撃をあれだけ食らっているのだし、どうせただのハッタリだろうと告げる。確かにあれだけの攻撃を怒涛の嵐のごとく食らったのだ。もう何か出来るとは思えないと斬夏達やジブリール達も感じているようだった。そんなダイヤモンドや周りの戦士達にキュアイクリプスは、伝説の魔人と戦うことの本当の意味を分かっていないと一喝する。どうやらキュアイクリプスは、ジャバダハークはまだまだ力を隠し持っていると予測しているらしい。


ジャバダハーク「ヘヘッッ………!流石は闇のプリキュアってトコだなイクリプス!そうだ、俺はまだシャイターンから奪った力なんぞは使っちゃいねぇ……!!―――――お前らの力はよぉーく分かった!なら、こっちもチィと本気をみせてやるぜ……!!!」
なんと、キュアイクリプスの予想通りにジャバダハークはまだ、シャイターンから奪った力を使っていないというのだ。ジャバダハークは怪しく笑みを浮かべながら本気をみせてやると告げる。すると、ジャバダハークの両目が怪しく赤色に輝き、ジャバダハークは灼熱の炎の嵐に包まれる。そして、嵐を切り裂いて現れたのは、深紅の竜のアーマーに包まれ、人と竜を混ぜ合わせた魔獣態へと変貌したジャバダハークの姿だった。


ティアマト「あの姿……!まるで、ジャバウォックの最終形態と同じ?!」


ジャバダハーク→ジャバダハーク魔獣態「へッ!お前ら、ジャバウォックの小僧と戦ったのか……?アイツの『闇の翼』は俺の力を他の魔人にも使えるようにシャイターンがアレンジしたもんだ……!――――つまり、俺こそが『真の闇の翼の使い手』ってワケだッッ!!!!」
キュアティアマト、そして他のアルカナソウルプリキュアのメンバーもジャバダハークの魔獣態に見覚えがあった。ジャバダハークの魔獣態は、ジャバウォックが『闇の翼』を広げて変貌した最終形態に酷似していたからだ。ジャバダハークが言うには、ジャバウォックの『闇の翼』による力はシャイターンが他の魔人にもジャバダハークの力が使えるようにアレンジを加えたものだといい、『闇の翼』の力のオリジナルである自身こそが『真の闇の翼』の使い手だと豪語したのだった。確かに、ジャバダハークの闇の力の増大は先ほどの姿より、ビリビリと感じられるし、先ほど戦士達から攻撃を受けた際の傷も無くなっている。すると―――――……


ジャバダハーク魔獣態「せっかくだから、人間共からもっと絶望の力を貰うとするぜ……!!――――おぉ……!!旨ェェッッ!!!底知らず、天井知らずに高まる力ッッ!!!!フハ、フハ、フハハハハハハハハハハハハハハーーッッ!!!」
ジャバダハークは、深紅の小さな火の粉のようなものをバラ撒く。深紅の火の粉のようなものは会場内全体の絶望のオーラに包まれている観客達へと付着すると、観客達は全員絶望の繭に閉じ込められてしまう。すると、ジャバダハークは絶望の繭に閉じ込めた観客達から絶望のエネルギーを吸収し始めた。絶望のエネルギーを吸収され、観客達は苦しみ叫び声をあげて行く。斬夏達もハート達もミラクル達も、そして魔人との戦いに慣れているアルカナソウルプリキュアのメンバーも絶望の繭を取り除く手立てはない。絶望の繭は、発動させた者を倒すか、自分から解除しない限り消し去ることは出来ないからだ。そのままジャバダハークのエネルギー吸収を許してしまい、ジャバダハークの背中には深紅の炎のような翼が形成され、明らかにパワーアップしてしまった。ジャバダハークはバカ笑いを浮かべている。


響「や、止めてよッッ!!未来が……未来が泣いてるッッ!!」


ジャバダハーク魔獣態「あァァ?!まるで、なんでそんな事するんだとか言いたげだなぁ……。クソ鈍い小娘が……!分からねぇなら教えてやるぜ!!―――俺はなぁ……弱ェ奴を痛め付けて泣き顔にするのが楽しいからだッッ!!!!泣き叫び許しを乞う人間の顔は最高の芸術だぜッッ!!!ヒャハハハハハハハハハハッッーー!!!!!」
絶望のエネルギーを吸いとられている観客達の中には、響の親友の小日向未来の姿もある。響は未来を苦しめるのをやめてと叫んで懇願する。すると、ジャバダハークは弱いものを痛め付けて泣き顔にするのが楽しいからだと答え、泣き叫び許しを乞う者達の表情を『芸術』だと称した。ジャバダハークは最初からそうだが、弱い人間を粗末に痛め付けて喜んでいるし、明らかに破壊を楽しんでいる。こんな最低な魔人は本当に許せない。


クリス「おい、話して解決しようなんて真似はよせ!コイツは錬金術師やフィーネとは違う……!!ハラの底からぶち壊れてるイカレ野郎だッッ!!――――テメェみてぇにトンチキな奴が居るからッッ………!!!」
クリスは、ジャバダハークに懇願する響に話し合いで解決しようなんて真似はよせと一喝する。こんな弱いものを痛め付けて喜んでいるような腐った考え方しか出来ない奴に何を言っても無駄だとクリスは感じている。クリスは幼い頃に紛争で両親を失い、難民や捕虜としての過酷な生活を余儀なくされた過去がある。ジャバダハークのような狂った腐った考え方しか出来ないような心なき者達によって大切な両親の命を奪われたのだ。クリスの表情は、まるで仇を見つけた復讐者のような『お前を喰い殺してやる』と言わんばかりの殺気溢れる野犬のような怒りの表情に満ちていた。クリスは、胸元にある紅い結晶に手を伸ばす。何をするつもりだろうか?


>>銀河達、ブラック達、りんご達、晶達、睦月達、宝石展ALL



【長くなってしまったので、わけます……;
ちなみにクリスは次でイグナイトモジュールを使用しますが、今回の戦闘では失敗になってしまいます。】

15日前 No.332

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

【あんどうりんご&ささきまぐろ&アルル・ナジャ&シェゾ・ウィグィィ&アルト&ロン&リアン&スピカ&アドレーヌ&カービィ&メタナイト&パティ/宝石展会場内(中央『ブラッドダイヤ』展示スペース※ルーレット大会ステージ) 】

りんご「そ、そんなっ、あれほどの大技を食らったのに…!」

まぐろ「まだピンピンしてるなんて…☆」

カービィ「それどころかパワーアップしちゃったよ!!」

シャバダハーク…あんなにダメージを食らったのに違う姿に…
それにもっと観客たちを絶望させてるせいでみんな苦しんでる…

ロン「…くっ…!」

アルト「ロン、どうした!?」

ロン「…み、みんな…泣いてる…苦しんでるっ…怖いっ…!!」

ロンが震えてる…ロンは感情が読み取れるから、他のみんなよりも苦しみがより伝わってしまうんだ…

シェゾ「…あいつからさらなる魔力を感じる…それに人間たちの絶望を自らの力にしているのか…しかたない、こちらも…出すぞ!」

アルル「出すんだ…」

メタナイト「何を出すつもりだ?」

リアン「こんな時に変態発言やめてくださいシェゾさんは…」

シェゾ「…ちがーう!!今のは間違えただけだ!こちらも本気を出すぞと言いたかっただけで…」

相変わらずのシェゾの言い間違いはさておき…私はある1人の男の人に視線を向けていた…いったい彼は何をするつもりだろうか…

>宝石展イベALL

13日前 No.333

街を燃やす侵略者 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダー刃狼IS(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルBA(佳鉈)、一宮エルナside/街中(ファーストフード店付近)】


斬夏→刃狼「地球最後の日なんてさせないよッッ!!――――ソウルズオン!!刃狼(ルーラムー)!!」


柚凛、佳鉈「「変身!!」」
斬夏は左手をスッと降ろして握りこぶしをすると、光と共にソウルズドライバー刃が腰に装着され、『ソウルズオン!!刃狼!!』と叫ぶと、ソウルズドライバーのバックルが大鷲の顔を模したバックルに変化して山吹色の光に包まれ、山吹色のカラーリングと緑の複眼の仮面ライダー刃狼インドゥラスタイルへと変身する。
柚凛は水溜まりにグリムのカードデッキをかざすと、ミラーワールドからVバックルが装着され、Vバックルにグリムのカードデッキをセットすると、柚凛は仮面ライダーグリムに変身する。佳鉈は戦極ドライバーを腰にセットすると、ブルベリーロックシードを解錠。『ブルーベリー!!』の音声が鳴り響いて、クラックが開きブルーベリー型の装甲が飛来する。ブルーベリーロックシードをセットして施錠。『ロックオーン!!』の音声と騎士の進軍曲を意識したファンファーレが鳴り響く。ブルーベリー型の装甲を被り、カッティングブレードでブルーベリーロックシードを展開する。『ブルーベリーアームズ!!カイカン超絶乱射!!』の音声が鳴り響いてブルーベリー型の装甲が展開され佳鉈は仮面ライダーフォーゲルブルーベリーアームズへと変身する。


刃狼「空の敵は私に任せてッッ……!」
インドゥラスタイルの刃狼の背中に電磁エネルギーの翼が形成され、空中のガジェットを破壊するので、銀河や柚凛達に地上のガジェットを破壊してほしいと声をかける。グリムは『分かりました先輩、無茶しないでくださいね……』と、刃狼を心配するように返答する。銀河のライメイザンの攻撃を受けたガジェットは次々と爆発四散して行く。グリムの鎌型召喚機グリムバイザー、フォーゲルのマシンガン型のアームズウェポン、クランベリーガンナーで地上のガジェットに攻撃を加えて行き、空から飛来してくるガジェットはインドゥラスタイルの刃狼が叩き潰して破壊して行く。銀河に『おろおろするくらいなら、戦うか。それか避難するかの2つを選べ!』と告げられる。エルナは皆が戦っている間にコッソリ逃げようとする。しかし………


エルナ「いやぁァァーー!!!!こっち来たァァッッーー!!!!」
エルナは、ガジェット三機に思いきり見つかり、追い回されてしまっている。絶体絶命のピンチというより、まるでギャグマンガのような感じになっているようだが。


>>銀河、エムプーサ達、その場ALL



【仮面ライダーサガ、仮面ライダーキバ(キバフォーム)side/街中(デパート付近)】


キバ「えっ……健介さんも変身?」

サガ「それよりもこの木偶共をなんとかするぞ渡!!――――健介さん!私はこのデパートの後方付近の敵を迎え撃ちます!健介さんは渡と手分けして正面のエリアをお願いできますか?」
渡は、健介も戦えるとは思っていなかったようで、プロト・マーズに変身する健介をみて驚きを隠せない様子だった。太牙は、まずは飛来してきた飛行物体(ガジェット)を片付けようと声をかけ、太牙はデパートの後方付近の飛行物体を叩き潰すので、健介と渡に正面のエリアの敵の殲滅をお願いする。果たして、健介はどうするだろうか?


>>健介、デパート付近ALL



【仮面ライダーカリス、セッテside/街中(雑貨店→大通り)】


カリス「そうか……。お前も……。救援には感謝する」
カリスはカリスアローで飛来してくるガジェットを次々と打ち落として行く。接近された場合は、カリスアローのブレード部分のソードボウで切り伏せて行く。カリスはナイト・ヘラクレスへと変身した翔介に一瞬驚いた様子だが、戦力が増えたことを素直に感謝して、引き続き次々とガジェットを破壊して行く。すると、何やらブーメランのようなものが、カリスへと飛んでくる。


カリス「くっ……!!――――女……?貴様、何者だ……!!」


セッテ「答える必要はない……。これから倒す相手に……」
カリスアローで、ブーメランのようなものを弾き飛ばすと、戦闘服のようなものに身を包んだ女性(セッテ)が現れる。この謎の女性が今回の事件を起こした関係者だろうか?カリスは、目の前の女性(セッテ)に何者だと問い掛けるが、これから倒す者に答える義理はないと冷たく言い放つ。


>>翔介達、大通り付近ALL



【太牙の提案をどうするかはお任せします】


>>銀河様



【ガシャットイベントですが、優希様と銀河様からレス返が来るまで保留にいたします。】

12日前 No.334

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【スターダスト・ロックマン「」トラッシュ『』/街中(ファーストフード店付近)】


戦える戦士が全員変身して、ガジェットを次々に破壊していく。
…刃狼は空中の敵を破壊。

そしてスターダストやグリム達は地上のガジェットを破壊していく。

さて、エルナにスターダストは「戦うか避難するかのどれかを選べ」と告げたが…。
エルナは後者…つまり避難を選んだのだが…。


ー いやぁァァーー!!!!こっち来たァァッッーー!!!! ー

「…まったく。前もこんな光景があったような気がするがなあ…チューニング!ブースト・ロック・アタック!」

エルナはガジェット3機に見つかり、追い回されてしまっている。
…スターダストは呆れながらも。「チューニング」と宣言すれば、スターダストの体から紫色のオーラが吹き出し、スターダストを包む。そして、技名を宣言すれば。

一瞬でスターダストの姿はその場から消え、エルナを追い回している3機のガジェットを一瞬にして両断して、スターダストの姿が現れる。

…だが。

「……ッ……エルナ。ケガはないな…?」

ガジェットの攻撃を受けた様子はないスターダストが、何かの苦痛を堪えるような声を一瞬、小さくこぼすがすぐに。
エルナの事を気遣う声を上げた。
…と、その時だった。


『大変です…!銀河!アリィ様達の中から一人、そちらに人が…!』

「…はぁ…!?…ちっ…あいつか…!?…アリィ!?…いや、違う…!?」

トラッシュから通信が入った。
…それは、少なくとも戦力ではない人間が一人こちらにやってきたという者だった。
すぐに、その「一人」を確認できたのだが…その姿に衝撃を受けた。

…髪が茶髪から水色になっていたり、服が緑から紺色、黄色から紫になっていたりと違いはあるが…「アリィに瓜二つ」の少女が、その場にはいたのだった。

>>エルナ達、ラフィソル達、その場ALL






【プロト・マーズ/街中(デパート付近)】


ー えっ……健介さんも変身? ー

ー それよりもこの木偶共をなんとかするぞ渡!!――――健介さん!私はこのデパートの後方付近の敵を迎え撃ちます!健介さんは渡と手分けして正面のエリアをお願いできますか? ー

変身した渡は、まさか健介も変身するとは思ってなかったようで。
健介の変身した「プロト・マーズ」に驚きの声を上げた。

が、太牙の言う通り、今はそんなことは問題ではない。
この木偶…ガジェットを破壊する方が優先だ。

そして太牙は「デパートの後方付近は自分が迎え撃つので正面エリアを頼めないか」とのことだった。

「わかりました…お任せください…!渡さん、私は先に行きます…!」

ベルトの側面についている機械的な長剣「シグマブレード」、機械的な拳銃型アイテム「トールショット」を外して手に持ち。
渡に「先に行きます」と告げると、正面エリアにプロト・マーズは走った。

そして。

「…俺の目の前で、これ以上勝手なことはさせねぇぞ…!!」

遠距離の相手にはトールショットのプラズマ弾を。
近距離の相手はシグマブレードで両断して、ガジェットを破壊していくのだった。



>>渡達、デパート付近ALL





【ナイト・ヘラクレス「」ヘラクレス『』/街中(雑貨店→大通り)】


ー そうか……。お前も……。救援には感謝する ー

弓型の武器で、ガジェットを次々と撃ち落としていく仮面ライダー。
そして自分の変身を見ると、驚いたような声を上げるが。感謝の声を告げてきた。

『おいらも、始さんも。この星で生きてる仲間っすから!』

胸の、丸型のトランスエナジーコンバーターをチカチカと輝かせながら。
ヘラクレスが声を上げた。

共に地球で生きる仲間だからこそ、この地球を侵略する者の存在が、ヘラクレスには許せなかったのだ。

そして、シグマブレードを振ってガジェットを破壊していく中。



ー くっ……!!――――女……?貴様、何者だ……!! ー

ー 答える必要はない……。これから倒す相手に…… ー

どこからかブーメランのようなものが飛来。
そして、それをカリスはカリスアローで弾く。

その直後だった。

戦闘服のようなものに身を包んだ紫髪の存在が現れたのだった。


「…誰だかはわからないけれど…この木偶共の仲間…いや、操っている一味の一人ってところみたいだね。
…サテラポリスの名において。…君を拘束させてもらうよ。…そんな気はないだろうけれど、おとなしく投稿するなら手荒な真似はしない。」

シグマブレードを右手から左手に持ち替え、トールショットを右手に持ち。
セッテに向けて構えて。「そんなつもりはないだろうが、おとなしく投稿するなら手荒な真似はしない」と告げたのだった。


>>カリス達、大通り付近ALL

12日前 No.335

パンタァー @fantsu☆HOu6VywnVNE ★5KdiJ3wIq2_M0e

【Ez-8Side/駅前】

身構えること数秒のことであった。
一人の女性が腰に玩具のような機械に何かを差し込み
レバーを上げた時に「error」という音声メッセージが聞こえた。
Ez-8は「あれ?」とつぶやき首をかしげた。

するとその女性は慌てた様子で再度操作するも「error」という音声のみが再生される。

故障なのかどうかわからないがとりあえず害はなかったらしい。
いったんは警戒をときあたりを見渡す。

―ちょ!!どーゆーことですの!??せっかく50万でβテスターから買い取ったのに―――うぅッッ!!く、苦し……―

するとその女性がいきなり胸を押さえて苦しみだした。
その女性を知る者はこれは芝居であることを疑っているも
それを知らないものは驚くであろう。Ez-8も例外ではない。

「おい!大丈夫かッ!?」

だが放っておくわけにはいかなかった。
自然と体(機体)が動き出し駆け足気味で苦しむ女性に近づいた。
もうこの状況では人の目を気にしてはられない。

≫325 九重達 駅前ALL

【返レス遅くなってしまい申し訳ありません。】

11日前 No.336

Parallel Wanderer&Time Traveler @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★9c7h2ESEj8_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド 白魔導士〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸 シュミレートルーム)】
リングアベル装備/右手:神槍グングニル(命中上昇+対蟲特効)左手:なし 頭:リボン(時間停止以外の状態異常無効)体:ミラージュベスト(回避率上昇)アクセサリー:エルメスの靴(速度上昇)サポートアビリティ/なんでも全体化(単体にしか効果のない魔法も全体化して使用できる)
リンク装備/右手:ミラーシールド(魔法無効+反射)左手:金剛の剣

彼らならやってくれるだろう…そんな俺の言葉に、ギンガはバイザー越しにただ、信頼の笑みを浮かべていた。…さて、これからが正念場だ。
俺が端末を起動させると、それと同時にけたたましく電子音が鳴り響き始めた。その電子音声と同じであろうメッセージが端末のディスプレイに表示されるほぼ同タイミングで、ギンガに異変が起こる。彼の当人の呻きとも苦悶とも取れる声と共に、ロックマンとなったギンガの胸の赤いエンブレムより、赤黒い何かが出てきて球体になり、本人の体を包み込んでいく様が確認できた。「赤黒い何か」が彼の全てを塗り替えるように弾け、それより現れるは…黒いスーツに走るラインが紫色になり、ヘルメットには先ほどギンガが変身する際に現れたモノと同じ形をした赤色のエンブレム、禍々しく変化した青いバイザーと容姿だけでなく、微かに瘴気に近い"何か"を内装したロックマンの姿がそこにあった。暴走承認を受けていたというのもあるが…纏う雰囲気からして、明らかに様子がおかしい。この時に、妖精少年(ユピタス)の表情に焦りの色と共に、ある一言が告げられる…まさか第一形態からとは、と。即ち、それは本来彼が立ち上げたプランでは有り得なかった筈の"想定外の出来事"が起こってしまった事を意味していた…しかし、ここまで来た以上、やることは一つしかない。計画通りに彼を戦闘不能に追い込み、ノイズ本体を破壊する…それだけだ。

リングアベル「ここからが正念場だ、皆気を引き締めろよ ――…来るぞ!」

その思考が終わるのと同時に、ロックマンとなった彼の眼光が此方を捉える…その真紅の眼には、感情や理性の類は一切感じられない…強いて言うならば、血に飢えた獣が獲物を捉え、標的にした時のそれだ。それと同時に俺は全員に気を引き締めろと激を飛ばす。右手に赤黒い光を出現させ、鎌のような形をした特殊な形状の剣を造形して荒々しく手に取る。その後、まずはユーリに狙いを定めたのだろうか…ほぼ雄叫びと言って差し支えない咆哮を上げ、その特異な形状の剣を振りかぶり、その凶刃にて少女の体を貫かんと襲い掛かるが…理性を捨て去ったあまりにも直情的すぎる攻撃がそう簡単に決まる筈もなく、ユーリが翼のようなものを展開しながら障壁らしき防御壁でその凶刃を防ぎ、初撃は不発に終わる。その後、ユーリはギンガからバックステップですぐさま距離を取った。…そして、その傍らでこの家の住人である彼女ら(アミタ、ユーリ、ディアーチェ)がどこか悲痛な面持ちでギンガを見据えていた。無論、知り合いであるギンガの現状を憂い、救いたいという一心から来るものだろうが…あの様子を見る限り、それだけではないのだろう。まるで、以前にも似たような境遇を垣間見えたかのようだ。…しかし、それを成すためにも…今は目の前の戦いに集中しなければならないだろう。

リンク「なら一瞬の隙を突いて、連携で一気に崩すだけだ! まずは牽制で…行けっ!でえぃっ!」

ディアーチェは先程シュテルが使っていたものと同類であろう拘束魔法(バインド)と思わしき魔力の枷で銀河の動きを封じ、その隙に誰かが攻撃を仕掛けろと指示を出す。それに対して名乗りを上げたザイオンが前に出て、今までとは型の異なる造形の構えを取った。すると、それと同時にざっと数えても千を超える様々な形の刀剣類や戦斧、槍、鈍器を即座に造形され、その内十数程度の火器と共にその全てをギンガを取り囲むように配置される。その後ザイオンが『武器の舞踏会(アムルド・バレッテーゼ)!!!』という掛け声を放つと、造形された武器の全てが、高速でギンガへと飛来、火器は統率のとれた動きで正確に乱射を行い始めた…恐らくはこの技が彼の隠し玉の一つなのだろう。が、彼がアメリアに比べて魔力温存に難があり、燃費が悪いタイプなのは既に俺も周知の事実…その上でこんな多量の造形を行えば、直ぐにでも彼の魔力は枯渇するだろう。更に、このような設置タイプの技はどう飛んでくるか軌道が分かる以上、相手が手練れであればあるほど、見切られやすいという欠点もある…故に普段は使いたがらないのだと、直ぐ察しはついた。その性質上、この技単体では相手の動きの牽制程度がやっとで、ハイリスクローリターンだろう…しかし、そこにサポートが付けば、着実に相手の余力を削り取る有効なダメージソースとなる。…これは、ギンガの余力を考えた上で、一気に決める気か。
その事に気付いていないのか、アミタは最初から飛ばしすぎではと異議を唱えるが、ザイオンは思っていた通り…ギンガの余力を考えて一気に追い込みをかけるつもりらしい。あの様子だと、彼も以前に似たような状況を経験したのだろう。リンクもその事を即座に汲み取ったらしい。連携で一気に崩すと、まずは懐から金色の装飾が施された小型の弓(勇者の弓)を取り出し、弓術に精通しているのが分かる手際の良さで矢をつがえて弓の弦を引き絞る…すると矢じりが凍てつく冷気(氷の矢)を帯び始める。その冷気からは魔力の痕跡があった…恐らくは魔法剣に近しい方法で、魔力を冷気に変換しているのだ。そんな冷気を帯びた矢を、弦を最大まで引き絞り、正確な精度でギンガの脚部を狙って射った。絶対零度を帯びた矢が彼に迫る中、更に左手の剛剣(金剛の剣)をギンガのいる方向の虚空に両手持ちで大振りかつ横薙ぎに振るう。それと同時に小型の真空波(ゼルダ無双の強3攻撃)が剛剣の刀身から放たれ、ギンガへと向かった。冷気の矢と真空波の二段構えで攻めるつもりらしい。

リングアベル「こんなこともあろうかと、エーテル系の魔力薬は常に大量に用意してある…魔力枯渇の心配はいらん ――不測の事態が起こった時の為に、此方も万全の体制で臨むべきだろう…存分に戦ってもらって大丈夫だ」

一連の攻撃の後、エーテル系の魔法薬は大量に用意してあるため、魔力枯渇の心配はいらないことを全員に告げつつ、先程多量の魔力消費をしたであろうザイオンにエーテルターボの瓶を投げ渡す。ここにいるメンバーが魔法を駆使するメンバーで構成されているのも、幸いしたといえるだろう。ただ、まだ相手の能力が未知数である以上、油断は禁物だ。

>>ザイオン・シュタールバイン&(アメリア・シュタールバイン)、(レヴィアタン)、(ポチ(犬モード)) 、(ダークドリーム)、(シュテル・ザ・デストラクター)、ロード・ディアーチェ、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、ユーリ・エーベルヴァイン、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&(キリエ・フローリアン))、(トラッシュ)、??? 、SDロックマン:ペインフルクリムゾン(暴走第1段階:アナザーブライノイズ)

11日前 No.337

あまね、 @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=bdGoSDg77R

【アリシア・テスタロッサ&木之本桜/→街中(ファーストフード店付近)】

「ほえええ〜!! あ、あれって、何?」
「折角フェイトの故郷の地球にきて休めると思ったら……っ!! 桜ちゃんは逃げてて!」
「で、でもアリシアちゃんがっ!」

 拝啓、母さんへ。
 私の大切な妹、フェイトの生まれ故郷の地球にきて仲良くなった桜ちゃんと一緒に地球観光していたら、フェイトから聞いていた魔法の効き難い存在――ガジェットと、今は収容されているはずのナンバーズの構成組達がやって来て、この大事な世界を壊そうとしていました。

 桜ちゃんは勿論こんな存在を知らなくて驚いているし、それ以外にもこの地球にいる戦士たちがガジェットを倒そうと戦っています。もちろん私も止まっていられません。桜ちゃんの静止を振り切り、ミントグリーンのリボンにつけた星のブローチを外して空高く掲げます。

「フォーチュンドロップ、セットアップ!」
「え!? あ、アリシア、ちゃん?」

 ふわりと水縹色の光が舞い上がる。と同時に私の私服がバリアジャケットへと変化する。本当の戦闘は実はこれが初めてだけど、私のデバイスはきっと、私の力に答えてくれるはず。と、私が変身して戻ってくると桜ちゃんも実は戦える力を持っていたらしく――。

「よ、よくわからないけど、アリシアちゃんが戦うなら私も! ……星の力を秘めし鍵よ、真の姿を我の前に示せ! 契約の元、桜が命じる……レリーズ!」

 意志のこもった強い声とともに、桜ちゃんの首にかけていた小さな鍵が杖になる。服装は変わらないけど、これで桜ちゃんも戦えるということだろう。そして現状確認、ガジェットから逃げている人が一人、あとは全員敵の大量の機械兵器だけを倒している、味方と見て間違いない。こっちが今取れるのはガジェットへの攻撃か一般人の安全、なら――

「そこの桃色髪のお姉さん、ちょっと足止めて! 機械からちゃんと守るから! ……フォーチュンドロップ、ディフェンサープラス!」

 マイク型デバイスを排出させて、自分の小さな声を声をそれで倍増させて出す、足を止めれば淡い水縹色のシールドに彼女(エルナ)は守られることだろう。装甲のない桜にはエルナのサポートを担当するように告げて、マイクからハリセンへとデバイスを切り替える。

「皆さん、私も協力します! てやあああ!!」

 ハリセンに魔力を纏わせて、一気に叩く、AMFを押し切って壊していく。初めてだけどこれくらいならなんとかできる、頑張らなきゃ。

>>ALL


【無理やりねじ込み失礼します……!フェイト側はもうしばらくお待ちください】

10日前 No.338

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【アルクレア「」翔介『』ヘラクレス【】side/駅前】


ー ヲッホホホホホー!!さぁ、泣いて詫びなさいッッ!!そして、この麗夏様の前に無様にひれ伏すのですわ!! ー

「…」
『…』

麗夏の尊大な物言い、そして自分たちに危害を加えようとしていることがうかがえる行動に。
アルクレアは法衣のポケットから青い金属「ライブメタル:モデルOX」を。
そして翔介は銀色に赤いラインが入った特殊なカード「トランスカード」を取り出してハンターVGにインサート。

<<Trance Code:008>>

ハンターVGから音声が鳴り響き、翔介の顔に電子回路のような模様が浮かび。
いつでも、行動に移せるようになる。

だが。

ー error!! ー

音声が、ゲームカセットのようなアイテムから出るだけで。
何も起こらないのだ。

ー ちょ!!どーゆーことですの!??せっかく50万でβテスターから買い取ったのに―――うぅッッ!!く、苦し…… ー

麗夏はいきなり胸を押さえて苦しみだす。
これに対して斬夏達は。

ー 自分で作ったコロッケうどんで食あたり起こしたのかな? ー

ー いや、どうせいつものお遊びだろう。放っておけばいい ー

と。関心がない様子だった。
…だが翔介は違った。

「βテスター…銀河隊長が怪しんでる幻夢コーポレーション…それに…防衛相が発表したゲーム病…アイテムを発動させてから苦しみだした…。…もしかしたら…ゲーム病…!?」

衛生相が発表した「ゲーム病」
そして麗夏が発動させようとしたゲームカセットのようなものの起動に失敗して苦しみだした。
しかもあのアイテムは、正規入手ではなくβテスターから買い取ったものだという。

…可能性はある。

「斬夏ちゃん、みんな。…彼女、どうやら本当に演技って訳じゃあなさそうだ。
…この間防衛相が発表した「ゲーム病」に罹ってる可能性も考えられる。」

>>斬夏達、翔介、貴利矢、(Ez-8)、その場ALL





【スターダスト・ロックマン→銀河/駐車場】

仮面ライダーロデオと途中で介入してきた人物は去っていった。
…仮面ライダースナイプは変身を解除。

それを見たスターダストもとりあえず、いったん変身を解除した。
スターダストの姿から、ワイシャツにネクタイ、黒い背広にスラックスに黒い革靴と。
スーツ姿に戻り。

ー お前達、さっきここで黒いフードを被った奴を見たんだが……何処に行ったか教えてくれないか? ー

ー 黒いフードを被った奴?うーん……バニラ、そんな人見た? ー

ー ううん…… ー

ー ごめん!あたし達、その人見なかったから分かんない! ー


二人の少女に先ほどの二人組を見なかったか、と尋ねていた。
だが残念なことに二人は見ていないという事だった。

ただ。

ー でも、どうして探しているんですか? ー

「……一般人は深入りしない方がいい。…知っているならどこに向かった。
知らないなら知らないで済ませた方がいい。」

知っているなら知っている。
知らないなら知らないで済ませて、問題に深入り方がしない方がいいと。
大我の横に立ちながら、ただそれを告げたのだった。

…この問題は、一般人にはあまりかかわらせない方がいいと判断したからだった。

>花家大我、(夜空銀河)、駐車場all

10日前 No.339

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=Z7SNTwZYqm

【エムプーサ&アリィ&ラフィソル/街中(ファーストフード店)】

ラフィソルside

ラフィソル「…!」

…私のことをアリィと呼ぶ声に私は振り向いた…みた感じ、敵ではない…おそらく、声からしてアリィが勇者と呼んでいた者だろう…まあ、それよりも…

ラフィソル「…テイクオーバー…!」

私は謎の物体(ガジェット)に手をかざし呪文を唱えると、水色の竜巻が現れ謎の物体を壊す…

ラフィソル「…スナッチ…!」

それから私は水色の球をぶつけていき、どんどん謎の物体を壊していった…

>>銀河、斬夏達ALL

10日前 No.340

悪魔の嘲笑 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【クアットロside/街中(上空)】


クアットロ「へぇふぅん、なるほど……。面白そーな力ねぇ。生け捕りにしてドクターに持っていったら喜びそう♪―――だけど……」
ガジェットが街の破壊を開始してもうすぐ一時間ほど経過するだろうか。ホログラフウィンドウを展開して街に放ったガジェットを各地で迎撃する見知らぬ戦士達に対して不敵な笑みを浮かべる。彼等を生け捕りにしてスカリエッティに献上したら喜んでくれるだろうかと考えている様子だ。彼等はアルハザードの遺児であるスカリエッティすら知らない力や技術を用いている。その中に、ある人物を見つける。見た目こそ幼いがその少女は監理局側の魔導師、フェイト・T・テスタロッサに酷似している。何か因果関係があるのだろうが、今はスカリエッティからの指令を最優先に考え、さらにガジェットを街へと追加投入。さらにISであるシルバーカーテンも併用し、実機と幻影の二重奏となる。しかも、スカリエッティのフルメンテナンスや再調整を施されたため、シルバーカーテンの精度は上がっている。


クアットロ「まぁ、こんなガラクタみたいなショボい世界の破壊なんてドクター達が『三種の神器』を手に入れるまでの時間稼ぎでしかないし、羽虫みたいな人間が何人死のうが構わないんだけど……。フッフフ………さぁ、貴方達はどぉーんな顔して絶望するかしら?」
どうやら街の破壊そのものが目的ではなく、街を破壊している間にスカリエッティやウーノ、ドゥーエや協力者であるエグゾスが『三種の神器』を探し当てるまでの時間稼ぎでしかないらしい。街の破壊自体は二の次、三の次でしかないのだ。街の住人達の命や日々の生活をくだらないと吐き捨てるように虫けら呼ばわりして、怪しい嘲笑を浮かべて破壊される街や泣き叫びながら逃げ惑う住人達、此方の思惑も知らず、それらを必死に守ろうとする戦士達の様子をホログラフウィンドウを通して眺めている。


>>対象なし



【仮面ライダー刃狼IS(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルBA(佳鉈)、一宮エルナside/街中(ファーストフード店付近)】


銀河の『ブースト・ロック・アタック』が、ガジェットに放たれた瞬間に『フォーチュンドロップ、ディフェンサープラス!』という少女の声が響き、足を止めたエルナは淡い水縹色の障壁のようなものが展開されて行く。エルナを守ったこの障壁のようなものは目の前に現れた金髪の少女(アリシア)と茶髪の少女(桜)によるものだろうか?それにアリィに似た何者か(ラフィソル)も戦闘に参加している。新たに現れたこの三人の人物は、どうやらこちらの味方らしい。それもそうだが、先ほどエルナを助けた銀河が、何やら一瞬だけ苦しそうに見えた気がしたと刃狼は感じていたようだが。
新たな味方を得て刃狼はガジェットを潰して行く。しかし――――


フォーゲル「敵の増援だと……!?こんな短時間で………」


刃狼「ビビっちゃダメだよカナちゃん!!――――増えたヤツも一匹残らずシラミ潰しにしようッッ!!」
なんと、もうすぐ一時間ほど経過するが、あれだけのガジェットを叩き潰したのにさらに敵が増加したのだ。何故、ここまで早く戦力投入できるのか?だが、刃狼は今は増えた敵を一つでも多く破壊しなければと声をあげる。


>>銀河達、ラフィソル達、アリシア達、ファーストフード店付近ALL



【仮面ライダーキバ(キバフォーム)、仮面ライダーサガside/街中(デパート付近)】


兄である太牙の提案に渡は『分かったよ兄さん!待ってください健介さん!僕も手伝います!』と声をあげて、太牙の提案を同意する。プロト・マーズのトールショットとシグマブレードによる攻撃で次々とガジェットは破壊されて行き、渡も軽やかな動きでガジェットの攻撃をかわしつつ、蹴りと打撃でガジェットを叩き潰して行く。それから一時間ほど経過して順調にガジェットを破壊して行くが、さらに空を覆い尽くすほどの敵の増援が現れる。


キバ「そんな……あれだけ壊したのに……!」


キバット三世『ビビるな渡!キバって行けッッ!!』
気圧されそうな渡をキバットバッド三世が激励した次の瞬間、デパートの後方付近で耳をつんざくような大爆発が響き渡り、さらに―――――………


「うわあああああぁぁぁッッーーー!!!!!」


キバ「今のは……兄さんの声だ……!そんな一体、何が……?」
爆発のあとで、大きな叫び声が響く。どうやら、あの叫び声は太牙の声らしいが、何が起きたというのだろうか?


>>健介、デパート付近ALL



【仮面ライダーカリス、セッテside/街中(大通り)】


目の前の女性(セッテ)は翔介の言葉にも黙ったままだった。すると、空を覆い尽くすほどの数の敵の増援が、街へと放たれる。恐らくクアットロが実機と、その何割かはシルバーカーテンによる幻影だろうとセッテは推測している。カリスは明らかな敵の増援にやや慌てている様子だった。そして、増援されたガジェットはまた街へと攻撃を開始して行く。そして、その中には、天音を残してきた雑貨店が含まれている。


カリス「やめろ……!!やめろォォォッッーーー!!!!!」


セッテ「何をそんなに必死になっている?目の前の石ころを蹴り飛ばしたことと、何か違いがあるの……?」
気付くのが遅かった。雑貨店はガジェットの攻撃により、爆発炎上して木っ端微塵に吹き飛んで行く。目の前の女性(セッテ)は無表情でこそあるが、石ころを蹴り飛ばしたことと同じだろうと、まるでカリスを挑発するような言動を投げ掛ける。


カリス「貴様ら……!!貴様らァァァァッッーー!!!!!」
カリスは怒り狂ったように叫ぶ。カリスラウザーのバックルを取り外してブレードモードのカリスアローへとセットすると、ラウズカードを三枚リードして行く。『FLOAT!!』『DRILL!!』『TORNADO!!』の音声が鳴り響いた後に『SPINNING DANCE!!』の音声が鳴り響いて、激しい竜巻のようなものを纏ったカリスが上昇してコマのように回転しながらセッテに攻撃を仕掛けようとする。


カリス「天音ちゃんは、もう戻ってこない……!!戻らないんだァァァァッッーー!!!」
周囲にカリスの怒りと悲しみの入り混じった悲痛な声が響き渡る。果たして、セッテに攻撃が通じるだろうか?そして、一連の流れを見た翔介達は何を思うだろうか?


>>翔介達、大通り付近ALL



【まだ、第一回目の戦闘ですので戦闘空間外のクアットロやスカリエッティサイドの目的には気づかない方向でお願いします。DVD6巻の地上本部及び機動六課襲撃事件を想像していただけたら分かりやすいかもしれません。
ちなみに天音は、ガジェットが雑貨店を破壊する前に意識を取り戻して自主避難していますので、死んでません。】


>>街中サイド参加ALL様

8日前 No.341

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏→仮面ライダー刃狼CS、南成佳鉈→仮面ライダーフォーゲルBA、切原柚凛→仮面ライダーグリム、鶲ヶ丘真夏美→仮面ライダーテンダネス、烏真亮→仮面ライダーラムザードside/駅前】


斬夏「ゲーム病って、コイツが?!―――わわ、ロボット?!コスプレ……?!」


佳鉈「なるほど、芝居ではないというのか……。それにしても、己を蝕む病にすら勝てないとはね……」
なんと、麗夏は遊びでふざけてやっているわけではなく、本当に苦しんでいるというのだ。すると、物陰からこちらにロボットのような姿をした者(Ez-8)が現れる。斬夏はいきなり現れたロボットのような者(Ez-8)を見てコスプレかと呟く。佳鉈は、麗夏への今までの陰湿なイジメへの仕返しとばかりに自らを蝕む病にすら勝てないのは情けないと挑発するような言動を投げ掛ける。だが、この一言がとんでもない結果となる。それは―――――………


麗夏「うぅゥゥッッ…………!!ああああァァァァッッーー!!!」


クゥタールバグスター「ゲップププププ!!お前らも俺様の胃袋に納めてやろうか?!」
麗夏から分離して、虎とシェフを混ぜ合わせたような姿をした肥満体の怪人が現れる。クゥタールはガツガツグルメに登場する妨害キャラで、主人公の作った料理を勝手に食い荒らす迷惑モンスターだ。


斬夏→刃狼「何か、変なの出てきたなぁ……。―――変身(ソウルズオン)!!刃狼(ルーラムー)!!」


佳鉈→フォーゲル「やれやれ、本人そっくりの化物が出たな……。変身!!」
斬夏は左手をスッとおろして握り拳をすると、光と共にソウルズドライバー刃が腰に装着され、『変身(ソウルズオン)!!刃狼(ルーラムー)!!』と叫ぶと、ソウルズドライバーのバックルが雪の結晶を模したバックルに変化。蒼白い光につつまれ、斬夏は仮面ライダー刃狼コキュートススタイルへと変身する。佳鉈は、また麗夏への悪態を交えつつ戦極ドライバーをセットすると、ブルーベリーロックシードを解錠。『ブルーベリー!!』の音声が鳴り響いてクラックが開き、ブルーベリー型の装甲が飛来する。ブルーベリーロックシードをセットして施錠。『ロックオーン!!』の音声と共に騎士の進軍曲を意識したファンファーレが鳴り響く。カッティングブレードでブルーベリーロックシードを展開すると『ブルーベリーアームズ!!カイカン超絶乱射!!』の音声が鳴り響いてブルーベリー型の装甲が展開して佳鉈は仮面ライダーフォーゲルブルーベリーアームズへと変身する。
柚凛と真夏美は水溜まりにそれぞれカードデッキをかざす。ミラーワールドからVバックルが現れ、柚凛と真夏美のそれぞれの腰に装着され、二人は『変身!!』と叫び、それぞれカードデッキをセットすると、柚凛は仮面ライダーグリムに変身して、真夏美は仮面ライダーテンダネスに変身する。


烏真「面倒だな……。変身!!」
烏真は、ラムザードバックルを取り出してセットするとベルト部分が展開されて、スマホ型のラムザードフォンのナンバーパネルを表示させて『808』をタップしてENTERをタップする。『Standing by』の電子音声が鳴り響いてハザードのような待機音が鳴り響く。烏真はラムザードフォンに『変身!!』と発声してラムザードバックルにセットすると『Complete!!』の音声と共にΛ(ラムダ)を逆さまにしたようなマスクとライトブルーの複眼、グリーンのフォトンブラッドの仮面ライダーラムザードに変身する。
変身した斬夏達はクゥタールバグスターに打撃や蹴りの攻撃を仕掛けて行く。しかし…………


『MISS!!MISS!!MISS!!MISS!!MISS!!MISS!!MISS!!MISS!!』


ラムザード「何だと……?!」


刃狼「ちょ、何で効かないの?!!」
なんと、斬夏達の攻撃はクゥタールには全く効いていなかったのだ。


>>アルクレア、翔介、貴利矢、Ez-8、その場ALL



【花家大我side/駐車場】


どうやら、目の前の少女達(ショコラとバニラ)は、先ほどの黒いフードの人物達を知らないという。そして、何故探しているのかと問い掛けられる。大我は少しだけ悩んだ様子のあとで、『俺達は危ないゲームをやってるガキ共を探しているんだ……。放っておいたら危険だからな……。お前らも、その黒いフードの連中に出会ったら気を付けることだな』と告げる。大我は、黒いフードの人物達を"危ないゲームをやってるガキ共"と称して、お前達も危ないゲームに巻き込まれないことを祈るとだけ告げて、その場から去ろうとする。
銀河の言うように、どうやら大我もこの少女達を巻き込むつもりはないらしい。


>>銀河、ショコラ、バニラ、その場ALL



【クゥタールバグスターは、斬夏達の攻撃は効きませんが、斬夏達以外のキャラでしたら攻撃が効きます。】


>>駅前サイド参加者ALL様



【大我はショコラ達を巻き込むつもりはないという感じですが、着いてきてしまっても構いませんよ。】


>>リンボ様

7日前 No.342

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【駅前/九条貴利矢】

貴利矢「……成程ね、ゲーム病の事も今じゃ公表されてるのか。この子は自分に任せて、君らは……って」
ガシャットを起動しようとしたがエラーばかりで何も起こらず、憤怒したあげく苦しみだした少女。明らかにこの症状はゲーム病ではあるが、ゲーム病のことを一般市民である若者達が知っていることに貴利矢は驚いた。
自分が消えた間に、世の中は大きく動いた……それは間違いないだろう。
そしてこのタイミングでゲーム病患者に遭遇したのはタイミングが良かったのかもしれない、そうとも貴利矢は考えていた。そろそろ連絡を取ろうと思っていたころだ、と懐からゲームスコープ……聴診器のような機器を取り出し操作しつつ、斬夏達には離れるように指示を出そうとした。その理由は……

直後に判明する。佳鉈の言葉がきっかけとなり、麗夏の体からバグスターウイルスが分離。怪人として、その場に実体化した。ゲーム病を発症してしまえば、いつバグスターが現れるか分からない。彼女達を危険に巻き込まないようにしたかったが、少し遅かったらしい。

貴利矢「あー……こりゃマズイな……。……って、おいおい、君ら、それ……まさか、仮面ライダー?」
今の自分には仮面ライダーに変身するためのガシャットも、ゲーマドライバーもない。ゲームオーバーとなる寸前、友に託してしまったからだ。緊急通報はしたから、後はCRの到着まで何とかこいつの気を引くしかない、そう考えていたのだが……まさかの若者5人が仮面ライダーに変身。ゲーマドライバーを使わずに変身するライダーの存在は知っていたが、まさかこんな偶然出くわした彼女達が仮面ライダーだとは夢にも思わなかったようだ。

そして彼女達の戦闘が始まったが、何やら様子がおかしい。
彼女達の攻撃は、まったく通用していないのだ。

貴利矢「……こいつは……」

》駅前

【分けます】

7日前 No.343

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★LVOUeLULjf_hqi

【白血球1146番「」飛鳥 睦月『』/宝石展会場内】

「ぜぇ…ぜぇ…奴は本物の化け物か…?もう…俺も体力の限界…だ…」

無数の雑兵処理に力を発揮していた白だったが、連戦と多すぎる敵の数に疲弊し、とうとうその場に倒れてしまった。

『白!?』

その横で雑兵処理を続けていた飛鳥も白の異変に気付いたのか慌てて駆け寄り、ぐったりとしながら息を切らす白を抱き起す。
ところどころ負傷もしているようで彼の白い作業着の一部が血で赤く染まっている。

『今治療する…!……てめぇら…今俺達に近づいたら…脊髄ごと首引っこ抜くぞ…』

飛鳥は先程白の足を踏んだ時も使った簡易救急キットをウエストポーチから取り出すと、
未だに残る雑兵たちに向け、彼女は百戦錬磨の戦士が出すような悍ましいほどの殺意を発する。
飛鳥とて伊達に殺しの道具として育てられたわけではない。
殺気のコントロールも彼女は徹底的に教え込まれ、今でもそれを駆使して仕事をしている。
彼女は殺気で雑兵たちを足止めしつつ、怪我をした白の応急処置に入る。

「…二回も借りができた…すまない…」

肩で息をしながら詫びる白に対し、飛鳥は

『バカ!今はしゃべるな…俺は借りとかどうでもいい。苦しんでるお前を放って戦えるかっての!』

と、借りなどどうでもいい。苦しんでいる仲間を放って戦うことはできないと告げ、
応急処置を終えた後、白を抱き上げ、人気のない宝石の展示ケースの横にそっと降ろして横にさせた。

『いいか、息が整ってもお前はもう戦うな…。今の弱ったその体では足手まといにしかならないぞ。』

と、有無を言わさずに白に休んでるよう言いつけると、彼女は再び戦場へ足を運ぶ。
自分があの化け物…ジャバダハークに歯が立たないことは分かっている。
なにせ、ここにいるヒーロー&ヒロインですら苦戦しているのだから、一般人が勝てる相手ではない。

『“VX”でも効くってんなら…話は別なんだがなぁ…』

ジャバダハークに自分が愛用する暗殺用の猛毒でも効くのなら助太刀はできるかもしれないが…
あれは気づかれないように近づいて使用しなければならない。この状態では無理だろう。
彼女はあのキャンプ場以来使っていなかったリミッターの解除を行う。
人の為とかそういう昔の偽善ではない。そうでもしないとこの場で自分の身は守れないと悟ったのだ。
彼女はこの戦いに決着がつくまで雑魚の相手をすることになるだろうが、
素手でバーニングリザードの首を刎ね飛ばすその様は雑魚であってもいくらかの恐怖は抱くであろう…

>宝石会場ALL

6日前 No.344

ショコラ×バニラ @linnvo ★iPhone=vHS9oEFUi7

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/駐車場】

「えっ?」

ショコラは驚いた顔をする。何か手伝えるかもと思ったのに、帰ってきた返事は、まるで関わらない方がいい……みたいな内容だった。この男の人の横に立ったスーツ姿の男の子には、はっきりと深入りしない方がいいと告げられる。

(なんだとコイツ!!せっかくあたしら魔界の人間が親切にしようとしただけなのに!ムッカつく〜!)

その男子の物言いにちょっとムッとしてしまうショコラ。
そしてそのまま去って行くのを、二人はぼうっと見ていたが……。

『断られちゃったね……。他に誰か、捜しに行く?』

ふとバニラが口を開いて、ショコラに尋ねかける。

「ううん。あたし、あの人達を追いかけてみる!」

『え?で、でも、危ない人を捜してるって……』

「これは危険な事件なのかもしれない。そうだとしたら、放っておけないよ!……それに、どんなに危険なことにも立ち向かえなくっちゃ、一人前の魔女にはなれないっしょ!」

『ショコラちゃん……』

ショコラの勝気な発言に、バニラは困った顔をするが、嫌そうな色は窺えない。興味があるのも少しムカッとしたのもちょっとはあるけど、一人の見習い魔法使いとして、見過ごすことは出来そうになかった。

「見失っちゃう前に、早く行こ!……そうだ!その前に、二人で買った透明水晶使おうよ!」

『でも、ショコラちゃんの姿見えなくなったら……』

「あ、そっか。じゃあ手を繋いでいよう!こうすればはぐれないよ!」

『うんっ』

バニラの手を握り、バニラが明るい顔で頷くのを確認したショコラは、透明水晶(トランスパラン・クリスタル)を取り出す。バニラも自分の物を取り出す。二人は片一方の手を握りあったまま、透明水晶を使い、二人共身体が透明になってしまった。これでほぼ気付かれないで後をつけることが出来る。二人は互いに互いのペースを感じとりながら、二人が行った方へと進み始めた。

【尾行する形にしました!ので、先に行ってしまって構いませんです。なお、どれ程身を隠せるかというのは、自分の記憶だと香りや感触は相手に伝わってしまうようです。恐らく、「姿が見えなくなっているだけ」の認識で大丈夫です】

>花家大我、夜空銀河、周辺all

4日前 No.345

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

【駐車場/西場ニコ】

「へぇ〜、意外、女の子には優しいんだ。私の扱い雑なクセに」
近くに止めてある車の陰から、1人の少女がぴょこんと出てくる。少女は去ろうとする大我の隣まで行くと、機嫌が悪そうにわざとらしい言い方で茶々をいれた。
少女、西場ニコは……実はずっとこの場にいた。ステージセレクトで西部劇風のステージへ移動した時には馬の陰に隠れて戦いを見ていたのだ。

ニコ「てゆーかどいつもこいつも初めて見るのに変身なんかしちゃってさ、あのスズメだかツバメだかもクソキモいゲンムの部下とかそんな感じ?新しいゲーム持ってたし」
仮面ライダーロデオに変身したツバメ、そしてロックマンに電波変換した銀河。ゲーム風に言うなら、今まで出たことのなかったキャラの突然の登場に彼女は憤怒していた。
ゲンムだけでも手いっぱいの状況で、更なる勢力が増えるのは良いことではなく、簡単に言うなら気に食わないのだろう。

》駐車場all

【宝石展会場/キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、仮面ライダーデッドヒートマッハ】

ブラック「あ、あり得ない……。」
自分達だけではなく、他の戦士たちの攻撃は、確かに直撃した。直撃し、吹き飛んだ。
今までの相手なら、これで撃破、見事勝って戦いは終わる……はずだった。
だが、この男は違う。ジャバダハークはまだピンピンしている。しかも……観客たちから絶望のエネルギーを奪い、傷は癒え、更にパワーアップを果たしたらしい。
この現状には、今まで幾多の強敵と戦ってきた彼女もこういわざるをえなかった。

ホワイト「……人々を苦しめて、何が芸術よ……!こんな酷いこと……!!」
そしてホワイトは、人々を苦しめているにも関わらず人々の苦しむ様を芸術と評すジャバダハークを許せずにいた。この魔人は、本当に最低、最悪だ。
……ここで、ホワイトがクリスの異変に気付く。
胸元に手を伸ばし、何かをするつもりのようだが……

ホワイト「(あの顔……怒りに満ちている……!)待って、ジャバダハークが許せないのは皆同じ気持ちよ!けど……怒りのままに戦ったらっ!!」

》宝石展会場all

【大天空寺/天空寺タケル】
タケル「空座町……。そこが一番あの怪物が出やすいのか」
アカリはアランのメガウルオウダーに付着した組織サンプルから、あの怪物がどこに出やすいのかを探知してしまった。たったの三時間でそこまでするとは、流石はアカリと内心感心していて。
だが、空座町という名前に聞き覚えはなかった。どうやらマコトも同様らしい。

タケル「よし、早速行ってみよう、空座町に!」

》大天空寺all

【空座町・住宅街/朽木ルキア、阿散井恋次、石田雨竜】

石田「そうだね、黒崎は毎日あんな感じだよ」

ルキア「まったく相変わらずだな一護は……。……チャド、井上、石田。私と恋次は二人を連れて浦原の所へ行こうと思う。学校が終わり次第一護を連れて来てくれるか?」
シャナの質問に石田は呆れながらも少し笑みを浮かべて答え、ルキアも同様に微笑む。そしてしばらく考えると、残ったチャド達に後ほど一護を連れて浦原商店に来るように言う。
今回の件、まずは浦原なら何か知っているかもしれない。そう思い提案したのだ。

石田「浦原さんのところへ?……成程、そうだね、それがいいかもしれない。」

》シャナ達、井上

4日前 No.346

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【スターダスト・ロックマン(アナザーブライノイズ)「」???『』side/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレートルーム内))】

「フシュゥゥゥゥゥゥウウ…」

自分のユーリに向けた一撃が、ガードされて距離を取られたことで。
憎悪をむき出しにして、ユーリをにらむアナザーブライノイズ。

「グゥゥゥゥゥ…」

アナザーブライノイズは上半身を倒し、腰を深くさげ、剣を持っていない左手を地面につけて、獣のような体制で構え。
ディアーチェ達の様子を見る。

すると…

ー 我が銀河の動きを封じる!その間に誰ぞ攻撃を仕掛けよ! ー

ー なら、俺が行くぜ王サマ!!――――武器の舞踏会(アムルド・バレッテーゼ)!!! ー

「がぁう…!?ぐぅぅぅぅ!!…ぐぅぅぅう!!」

ディアーチェのバインドによって、アナザーブライノイズは縛られた。
それに、アナザーブライノイズは獣のような声を上げて、バインドから逃れようと抵抗する。

だが。

ザイオンが前に出て造形の構えをとり、千を超える様々な形の刀剣類や戦斧、槍、鈍器を即座に造形したことでアナザーブライノイズは獣のような声を静め、顔を動かし。自分を取り囲む武器を見回す。

そして。ザイオンが技名を宣言し。
造形された武器達が、まるで意思のある踊り子のように次々と高速で銀河へと飛来して行き、火器は統率のとれた兵士さながらに弾丸を乱射しはじめる。



「ぐぅぅぅぅ…バトルカード「――――――」…!」

アナザーブライノイズは、攻撃が当たる直前なんらかの「バトルカード」を発動させ。
その瞬間。攻撃による土煙が銀河の体を見えなくしていく。

ー ザ、ザイオンさん……さすがにやり過ぎなんじゃないですか?! ー

ー ヤバいからこそ、早めに決めるんだ……!!戦いが長引けば、ギンガが持たねぇぞ…… ー

アミタはやりすぎだ、と声を上げて。
そして、ザイオンは「やばいからこそ早めに決める」というやり方を出したのだった。
それは消耗が激しいが、うまくいけば早めに決められる戦い方。

リングアベルはエーテル系の魔力薬は常に大量に用意してあるので存分に戦え、と告げた。
そしてリンクからはアナザーブライノイズに向かって冷気の矢と真空波が放たれる。

『…いや、薬に頼ることはしない方がいい。…というか回復系がいけない。
…回復するはずが余計体力やその…魔力だっけ?それを消耗させてしまうと思う。…通常のスターダストを相手にするならまだしも、暴走している上にノイズチェンジ形態がアナザーブライノイズなスターダストを前に、自然回復以外の回復行為はやっちゃいけない。』

妖精少年は、リンクがアナザーブライノイズに向かって矢と真空波を放ってるのを見ながら、リングアベルにそう告げた。
…それを告げた直後、だった。

「ぐがぁぁああああああ!!」

土煙の中から、アナザーブライノイズが出てきたのだった。
しかも、ダメージを受けている様子がなく、向かってきている氷の矢と真空波もすり抜けて。
いつの間にかバインドから逃れていたのだった。

『っ…まさかバトルカード「インビジブル」で攻撃をすり抜けてやり過ごしたの!?』

無傷なスターダストを見た妖精少年は「インビジブルのバトルカードで攻撃をすり抜けてやり過ごしたのか!」と声を上げたのだたた。

妖精少年にアナザーブライノイズは構うことなく、右拳にエネルギーをため込むことで拳は赤黒く輝き。
その右拳を思い切りアナザーブライノイズが突き出すと。

アナザーブライノイズの右手から無数の拳上のエネルギー弾が高速でザイオンに襲い掛かったのだ。



>>ザイオン達、リングアベル達

4日前 No.347

パンタァー @fantsu☆HOu6VywnVNE ★5KdiJ3wIq2_M0e

【Ez-8/駅前】

「ッ!?」

苦しんでいる少女に駆け寄ったEz-8であったが
その瞬間、その少女から何かが出てきた。
幾多の戦場を巡ったEz-8は判断する前に体が動き、少女からいったん間合いを取った。

「いったい何が!?」

少女から分離した見たこともない人物(クゥタールバグスター)に驚きを隠せなかった。それはまるでアニメや漫画に出てくる怪人といわれるモンスターのような姿をしたものであった。
さらに驚くべきことに、今度はその怪人を退治するヒーローのコスプレ?した人物たちも現れた。
今の状況、Ez-8は多少混乱していた。
しかしいったんは落ち着いて状況を整理する際に現れたヒーローが怪人に攻撃を仕掛けているもまるで攻撃が効いていない様子だ。

「(どうするEz-8…。)」

状況を見極めぬまま迂闊に行動するものかえって危険になる場合もある。
だからといってこの場から逃げていい理由にもならない。
それにあの怪人を放っておくわけにはいかない…そう感じた。
それならばッ!

「武器はビームサーベルとバルカン。近接戦闘しかできないが見捨てるわけにはいかないッ!」

Ez-8は覚悟を決めた。

「そこの2人!攻撃が効かなくって動揺していると思うが俺がいったん牽制をかける!その間にこの状況を把握するんだ!」

ヒーロー(フォーゲル)達に呼び掛けてそのあと、胸部のバルカンで怪人に対して攻撃を仕掛ける。
この体(機体)のサイズでは相手を殺すことはおろか大したダメージを与えることもできないが相手の行動を怯ませるかもしれない。

≫フォーゲル達 駅前ALL

3日前 No.348

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【スターダスト・ロックマン/街中(ファーストフード店付近)】

電波体が自身の周波数を周囲の様々な物質や生き物に調整(チューニング)することで、一時的に。
爆発的な加速をすることができる技「ブーストロックアタック」。

これにより、ガジェットを破壊すると同時に。
エルナに淡い水縹色の障壁らしきものが展開された。

軽くあたりを見回してみると。
そこには二人の少女がいた。

…茶髪の少女と。
それからエメラルドグリーンとスカイブルーを基調とした戦闘服をまとった少女がいた。

…あれのうち…どちらかが、エルナを守る為の障壁を張ったのだろう。
…ただ…あの金髪の少女(アリシア)…どこかで会ったか?…なんだか見覚えがあるような気がするのだ。

…どこで、だ…?

胸の苦しみを隠すために、そんなことを考えて。
胸の苦しみがある程度消えれば。

すぐに、また。
ガジェットを破壊するために動く…が。

ー 敵の増援だと……!?こんな短時間で……… ー

ー ビビっちゃダメだよカナちゃん!!――――増えたヤツも一匹残らずシラミ潰しにしようッッ!! ー

もう、戦闘開始してから一時間ほど経過するが、まだまだガジェットは勢力を弱める様子は見られない。
いや、むしろ。さらに増加していないだろうか?

だが、ここで弱音を吐いて。
手を抜いてはいけない。

「…バトルカード「デストロイミサイル」」

それをつぶやけば。
どこからか、無数のミサイルがガジェットめがけて雨のように降り注ぎ。
ガジェット達をさらに破壊していく。

>>ファーストフード店付近ALL




【プロト・マーズ/街中(デパート付近)】


太牙の提案に、渡も乗ったようで。
プロト・マーズの標準装備であるトールショットとシグマブレードで、ガジェットを破壊し。
渡が変身した仮面ライダー…キバは肉弾戦でガジェットを叩き潰していく。

戦闘開始から一時間。

順調にガジェットを破壊していっているその時だった。

さらに空を覆いつくす造園が現れたのだった。。

ー そんな……あれだけ壊したのに……! ー

ー ビビるな渡!キバって行けッッ!! ー

「くっ…!」

気圧されかけているキバをベルトのアイテムが、激励した。
…ただ、この軍勢を前にビビるな、というのはなかなか難しい事ではないだろうか?

それどころか。
その時だった。

ー うわあああああぁぁぁッッーーー!!!!! −

ー 今のは……兄さんの声だ……!そんな一体、何が……? ー

「っ…!渡さん…太牙さんのところにいきましょう…!」


>>渡達、デパート付近ALL




【ナイト・ヘラクレス「」ヘラクレス『』/街中(大通り)】


「っ…」

女性は自分の言葉に黙ったまま。
だが、すぐに空を覆いつくすほどの敵の増援がさらに街に放たれたのだった。

その増援に、ナイト・ヘラクレスは少し慌てたような声を上げた。
しかもさらに慌てる要因となったのは…

増援されたガジェットの行先だ。

「(あそこは…!まずい…!)」

ー やめろ……!!やめろォォォッッーーー!!!!! ー

ー 何をそんなに必死になっている?目の前の石ころを蹴り飛ばしたことと、何か違いがあるの……? ー

カリスの必死の制止の声。
だが、そんな言葉を。「石ころを蹴飛ばしたことと同じ」と。
切り捨てたのだった。

ただ。

「(……!今の反応…!)」

爆発炎上する前に。
雑貨店から移動する反応をキャッチしたのだ。…多分、あれは…。

と、その時だった。


ー 貴様ら……!!貴様らァァァァッッーー!!!!! ー

カリスが怒り狂ったように叫ぶ。
バックルを取り外して弓型武器にセットし、さらにバックルに3枚のカードを読み込み。

『FLOAT!!』
『DRILL!!』
『TORNADO!!』

3つの音声が鳴り響いた直後

『SPINNING DANCE!!』

の音声が鳴り響き。
竜巻のようなものを纏ったカリスが上昇してドリルのように回転しながらセッテに攻撃を仕掛けようとする。

『「人の命を…なんだと思っているんだぁああああああ!」』

ナイト・ヘラクレスは、バトルカードを3枚取り出した。
取り出したバトルカードは「キャノン」が3枚。
3枚のバトルカードを前に突き出しながら宣言すると、3枚のカードが融合。

新しい白い一枚のバトルカードに変化。

「ギャラクシー・アドバンス!インパクトキャノン!」

新しい一枚のバトルカードをハンターVGのスロットに入れて読み込むと。
ナイト・ヘラクレスの左腕から先が巨大なキャノン砲に変わり、女性(セッテ)に向けて、莫大なエネルギーがこもったエネルギー弾を一発、放ったのだった。


>>カリス達、大通り付近ALL

3日前 No.349

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【アルクレア→ロックマン:モデルOX「」彩道翔介→ナイト・ヘラクレス『』ヘラクレス[]/駅前】


ー ゲーム病って、コイツが?!―――わわ、ロボット?!コスプレ……?! ー

「そういう事。…ロボットの事よりもまずはゲーム病患者の方から!」

『…後佳鉈さん…ゲーム病患者に恨みがあるんでしょうけれど…それでもそういう発言は銀河さんの前では控えてくださいね…』

ロボットの登場に驚く斬夏に対してアルクレアは「そんな事よりもまずはゲーム病患者のことだ」と告げ。
さらに、佳鉈に対して翔介は佳鉈の麗夏に対する長髪の言動を、銀河の前ではしないように、と告げたのだった。

…さて。

ー うぅゥゥッッ…………!!ああああァァァァッッーー!!! ー

ー ゲップププププ!!お前らも俺様の胃袋に納めてやろうか?! ー


麗夏からバグスターウィルスが分離して、虎とシェフを混ぜ合わせたような姿をした肥満体の怪人が現れる。
…それに対して斬夏は。

ー 何か、変なの出てきたなぁ……。―――変身(ソウルズオン)!!刃狼(ルーラムー)!! ー

ー やれやれ、本人そっくりの化物が出たな……。変身!! ー

斬夏と佳鉈は変身。
それに合わせてアルクレアと翔介も…。


「行くよ、モデルOX!R.O.C.K ON!」
『僕らも行くよ、ヘラクレス!トランスコード008!ナイト・ヘラクレス!!』

<<Biolink Established!R.O.C.K System Online!>>

<<Trance Code:008ーNight Hercules!>>


電子音声と共に、アルクレアは青の光。
翔介は、隣にヘラクレスを並ばせ、カードをハンターVGに挿入して変身コードを宣言することで灰色と赤色の光の竜巻に包まれ。

光の中でアルクレアはロックマン:モデルOXに。
翔介は「ナイト・ヘラクレス」に変身すると、自身を包む光を切り裂く。

斬夏、烏真、佳鉈はバグスターに対して、攻撃を繰り出していくが…。

ー MISS!!MISS!!MISS!!MISS!!MISS!!MISS!!MISS!!MISS!! ー

ー 何だと……?! ー

ー ちょ、何で効かないの?!! ー

斬夏達の攻撃はバグスターに対して全く効果を発揮していなかったのだ。

「ふぅーん…なるほど…。…ウィルス。それも電子的なモノなら電波ウィルスとかコンピューターウィルス退治をしている僕らの出番だね…!」

ロックマン:モデルOXの左腕が巨大なキャノン砲に変わり、バグスターに対して青白い、エネルギー弾を放っていき。

『まだ実体化している分電波ウィルスよりやりやすいかな!』

ナイト・ヘラクレスは、装備しているベルトの左側面から機械的な銃「トールショット」を取り外して。
セーフティロックを解除した後、バスケットボールほどの大きさのプラズマ弾をバグスターに対して打ち込んでいくのであった。


>>駅前ALL






【銀河/駐車場】

「……」

銀河が、「今の自分たちが追っている問題に深入りしない方がいい」という忠告を告げてから。
大我の後に続くように、歩いていると。
一人の帽子をかぶっている少女が現れた。

ー へぇ〜、意外、女の子には優しいんだ。私の扱い雑なクセに ー


…少女は大我の隣まで行くと、機嫌が悪そうにわざとらしい言い方で茶々を入れたのだった。

ー てゆーかどいつもこいつも初めて見るのに変身なんかしちゃってさ、あのスズメだかツバメだかもクソキモいゲンムの部下とかそんな感じ?新しいゲーム持ってたし ー

「…幻夢コーポレーションについて何か知ってるのか?」

帽子をかぶった少女の言葉に何か、引っ掛かりを覚え。
少女に「幻夢コーポレーションについて何か知ってるのか?」と声をかけたのだった。

…だが…こんな質問をしている中、さらに引っ掛かりを思うのが。
…まるで少女がいう「幻夢」というのが…企業名ではなくまるで個人名を指しているような…。

そんな中、…何やら気配を感じた。…ついてきているような気配が…。


「……」

気配を感じた方向に銀河はチラリ、と視線を向けたのだった。

》駐車場all

2日前 No.350

古の大罪人 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【花家大我side/駐車場】


大我「なんだ、お前も居たのか……。―――まぁ、あのガキ共は『新しいゲームを与えられて有頂天になっているだけ』だろうよ……。あんなガキなんぞに仮面ライダーは20年早い」
近くにある車の影から現れた少女――自身の根城にしている廃病院に居候している西場ニコに、いつからそこに居たのかと思っていはいるが、お前も居たのかとやや呆れたように呟く。先ほどのツバメとスズメという人物達は新しいゲームを持っていたしゲンムこと壇黎斗の部下なのでは、と憤慨するニコに大我は、奴等は部下というより、どちらかといえば『新しいゲームを与えられて有頂天になっているだけのただのガキ共』だと答える。直接戦った大我は奴等の様子からしてゲンムへの忠誠心は無いに等しいと感じており、それになにより戦闘方法も変身したばかりの素人だったので、バグスターが人間に擬態している訳でも無さそうだと予想している。そして、大我は『あんなガキ共に仮面ライダーは20年早い』と不敵な笑みを浮かべて鼻で笑う。
銀河は、何かを感じてチラリとその方角を見たようだ。大我も何か、見られているような気配を感じて銀河と同じ場所を見るが、やはり誰もいない。だが、あまり大我は気にしていないらしい。もし、先ほどのフードを被ったツバメとスズメという二人組や壇黎斗―――ゲンムならガシャットを持っているので、わざわざ付け回すより直接戦いを挑むだろうし、ただの気のせいだろうと考えている様子だった。


>>銀河、ニコ、(ショコラ達)、その場ALL



【仮面ライダー刃狼CS(斬夏)、仮面ライダーフォーゲルBA(佳鉈)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーテンダネス(真夏美)、仮面ライダーラムザード(烏真)side/駅前】


クゥタール「ブヒャヒャヒャヒャヒャ!!君らはこの人間のストレスの原因だから、俺様に攻撃が効かないのはトーゼンだろ?―――俺様は君達に味方して完全な存在になり、世界中の美味いもんを食い尽くすのだァァ!!」
クゥタールバグスターは、どうして変身した斬夏達の攻撃が全く効かないのか不愉快な笑い声をあげて語る。実は、麗夏のストレスの原因であるため、斬夏達の攻撃は全く通じないというのだ。しかも、斬夏達に味方する―――つまり麗夏に更なるストレスを与えて完全な存在になり、世界中の美味しい食物を食い尽くすと豪語する。すると、ロボットのような人物(Ez-8)、ロックマン:モデルOXとナイト・ヘラクレスの攻撃がクゥタールバグスターへと向かって行く。そして―――――……


『HIT!!HIT!!HIT!!HIT!!HIT!!HIT!!』


クゥタール「をぶぶゥゥッッーー!!!く、くぅ……よくも!!お前ら、こんがりウェルダンにしてやるぞー!!!」
余裕な態度だったクゥタールに見事三人の攻撃が命中しHIT!!のエフェクトが何度も表示される。だが、これにブチキレたクゥタールは右腕をタバスコの入った容器のような形状に変化させ、そこから炎のような衝撃波をEz-8、ロックマン:モデルOXやナイト・ヘラクレスに向けて発射して行く。果たしてクゥタールの攻撃を三人はどうやって対処するのだろうか?


>>Ez-8、アルクレア、翔介、その場ALL



【アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、ザイオン・シュタールバイン→???side/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム))】


ザイオン「おい、そりゃあどーゆー意味―――チィ!ウェポンズメイク!!拒絶の重盾(リジェクション・ウォール)!!」
謎の少年は、回復系はよくないという声をあげる。リングアベルから渡されたエテールターボの瓶を飲もうとしていたザイオンは、それはどういう意味だと問いかけようとするが、なんとインビジブルのバトルカードを使って攻撃をやり過ごしていた銀河がザイオンへと襲い掛かる。ザイオンはエテールターボの瓶の中身を一滴も飲む暇もなく、とっさに造形魔法で『拒絶の重盾(リジェクション・ウォール)』という鐡の城門のような大きな鉄製の盾を造形する。拒絶の重盾は無属性で、弱点属性も得意な属性もないので、使い勝手は悪い方ではなく守備力も安定的だ。だが、その安定した守備力に関しては魔力を消耗していない時の数値でしかなく、武器の舞踏会(アムルド・バレッテーゼ)で魔力を大幅に消耗した今のザイオンが拒絶の重盾で身を護っても意味などなかった。拒絶の重盾は銀河の攻撃により、数秒で粉々に大破。ザイオンは銀河からの集中攻撃を浴びて、吹き飛んで行き、地面に激しく叩きつけられ、ゴロゴロと転がって行く。


アミタ「そ、そんな……!ザイオンさん!!」


ディアーチェ「狼狽えるな!奴はまだ死んではおらぬ……。おい貴様、要らぬ狸寝入りは止さぬか!!この馬鹿者め!!」
吹き飛ばされたザイオンはなかなか起き上がらない。アミタは吹き飛ばされたザイオンに駆け寄ろうとするが、ディアーチェはそんなアミタに狼狽えるなと叫ぶ。そして、倒れているザイオンを『要らぬ狸寝入り』と呼んで無事なら早く起き上がれと一喝する。すると、ザイオンはゆっくりと起き上がったのだった。


ザイオン「イッテェ……!!いや、そんなにキレんなよ王サマ……。俺だって人間なんだ。痛ェ時はそんなに簡単に起き上がれねぇよ……。それと、あの坊主の言葉も参考にして軽く五手先くらいは考えてたんだが『俺のまま』じゃあ、どうも詰んだな…………」
吹き飛ばされたザイオンはゆっくりと起き上がって魔導士である以前に人間なのだから、激痛で悶絶していたのだと答え、痛みの中で、先ほどの回復系はよくないという謎の少年の言葉を考慮しつつ、五手先くらい戦術を練っていたらしいが、どうにも詰んでしまったと苦笑する。だが、ザイオンの言う『俺のまま』とはどういうことなのだろうか?アミタもディアーチェもユーリも、そして観戦中のレヴィアタン達やシミュレーションルームの制御をしているシュテル達でさえ、ザイオンの言った言葉の意味を理解できなかった。


ザイオン「はぁ……。こんなとこで、使いたくはなかったんだけどなぁ…………。お前ら、絶対にアメリアには言うんじゃあねぇぞ……!!――――『魔に魅いられし禍なる御子よ……!汝の血と魂を我が身に移し、我は戦の始まりを告げる……!!強制認証(ジェノ・リバーシ)!!』来たれ、魔剣クリムゾンラギアッッ!!!」
ザイオンは、周りの皆にアメリアには絶対に言うなと釘をさすように告げると、印を結ぶような動作をしながら、言霊を詠唱して行く。ザイオンの足元になにやら赤黒い禍々しい魔法陣が浮かび上がり、「来たれ、魔剣クリムゾンラギアッッ!!!」と叫ぶとザイオンの左手に柄も鍔も刀身すら鮮血のように紅に染まった禍々しい魔剣が握られ、魔剣から発生した魔力がザイオンの左腕を包むと、ザイオンの左腕はクリムゾンラギアと同じ色の禍々しいアーマーに包まれる。そして、ザイオンの髪は蒼く染まり、顔や身体には黒い稲妻や亀裂のような形のギザギザの紋様が浮かんで行く。


ユーリ「こ、これは……?!まるで魔力の質、というより『魂の質』が変わったみたいにッッ………!?」
ユーリはザイオンの変化に気付いたらしい。ザイオンの姿だけでなく、魔力や魂の質そのものが塗り変わってしまったかのように目の前のザイオンは別人のように感じられたからだ。


ザイオン(?)「全く、大馬鹿者めが……!!小娘の『認証』なしに、このワシを呼び出しおって……」
ザイオンの身体に憑依したと思われる何者かが口を開く。口調も声も明らかにザイオンとは別人だ。一体、ザイオンは何をしたというのか、そしてザイオンの身体に宿った者は何者なのだろうか?


>>銀河達、リングアベル達



【すみません、わけます】

1日前 No.351

織姫 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【干支ノ町/東雲愛花、西嶋千早、北斗さやか、白鳥美羽】
「ほら、そろそろ準備始めないと遅れちゃうよ」
「なんで土壇場で忘れ物するかな?」
「ごめんごめん、楽しみでよる広げてたらしまい忘れちゃって」
「ふふふ、賑やかですなぁ」

一日で宿題を終わらせて残りを遊び尽くそうと連休初日に図書館の一室を貸し切りにしたのは良いが出発前に忘れ物を思い出し取りに戻った愛花達。
はやる気持ちもわかるが空回り気味で何とも先が思いやられるスタートだ。


【空座町/井ノ上織姫、横島忠夫】
「これで依頼内容は完了だな。額の割にたいしたことなかったぜ」
デニム生地の上下に額にバンダナと言った一昔前のコーディネートで午前の銀行から青年は眠そうにあらわれた。
彼の名は「横島忠夫」
とある事務所に所属するプロのGS(ゴーストスイーパー)で所謂除霊師である。今日も所長の美神令子に
「明日から連休でしょ?」
「あっはい。」
「有給あげるから一仕事したら遊んでいらっしゃいな」

と学校が終わるやいなやいきなり仕事を押しつけられて昨日の夜から現地入りして除霊を終わらせて今に至る。
もちろん食事など取っている時間など無く空腹も限界に近かった。
眠気も合わさり変なテンションになりかける横島。
ケーキ屋『ABCookies』

とそこに「いらっしゃいませー」と

ふと顔を上げると甘い香りと共に元気の良い女の子の声が聞こえた。
眼前にはケーキ屋さん。ユニフォームなのか制服らしき衣装の女性店員の姿があった。
「うおっ、何というけしからんものをお持ちで…
お嬢さん、貴方のおすすめを頂けますかな。」
横島は女性店員の前まで目にもとまらぬ速度で移動し少し血走った目で女性店員の胸部を一瞬凝視、
したあと咳払いの後ショーケースを前屈みの状態で見回しながら店員のおすすめを注文した。
「あっははは、お客さん面白いね。」

笑い飛ばす明るい髪色の女性店員。おすすめと言われて菓子パンの類いを薦めた。


【鉄鋼町/神社/白銀レッカ、金剛寺ハヤト、真銅クラマ、シレン・クォーツハート、黒曜イズナ】
「へぇ、なかなかゴールデンじゃないか」
「確かに馬子にも衣装ってのはよく言ったもんだぜ」

休日の初日ガイストクラッシャー達は鉄鋼町の弁当屋・白飯屋の前で屯っていた。今日は地元の祭りで白銀レッカは祭りの衣装を仲間内に披露していたのだ。
いつもとは違い少しかしこまった装いに仲間達は揃って賞賛の声を上げていた。

「ありがとな。」

祭りの本番は明日の夜だ、感謝と照れが入り交じった言葉を述べると
衣装合わせの最終段階で確認をすませ
さっさと直ぐにいつもの服装に戻るレッカ。どうにも照れが勝ってしまったようで顔を真っ赤にして笑っている
それを見た仲間達にどっと笑いがおきるのだった。


【とある街中/弥生ウルシェード、空蝉丸】

「街は平和でござるな
うむ、何より何より」

「ですね、
はぁ…ダイゴさんとだったらもっと良かったのになぁ」
空蝉丸とのパトロール中、くじで決まったとはいえメンバリングに弱冠の不満を漏らす弥生。
何とも平和な光景だ。


【遅くなりましてすみません。とりあえず誰か特定の人物に対してのレスはありません。
戦闘の初戦が終わりましたら徐々に絡みがはいってきます。
もちろん現段階で絡みを入れていただければ応答はいたします。
よろしくお願いします。
>主さま、ALLさま】

23時間前 No.352

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_yFt

【ロックマン:モデルOX「」ロックマンディザイア『』ナイト・ヘラクレス【】/宝石展会場内】

それぞれの戦士たちの活躍により、バーニングリザードたちは次々と減っていく。
冷たい視線に、ジャバダハークに対する激怒の感情を隠しながら、ロックマンディザイアもさらにバーニングリザードを殲滅していく中。

ー 銀河…… ー

と小さく呟く声が聞こえた。
ちらり、と刃狼の方を向く。

…今のロックマンディザイアの姿を見て何か思うところがあったのだろうか?

そんな時だった。

キュアハート、ダイヤモンド、ロゼッタ、ソードによる「ラブリーフォースアロー」が。
クリスによるガトリング、小型ミサイル、大型ミサイルが放たれ。

ー よくも、なっちを……!!絶対許さないッッ!!!―――ソウルズデトネーション!!サイクロンギガントッッ!! ー

ジャバダハークは吹き飛ぶ。
しかし、それに追撃をかけるべく、刃狼が動き。
右腕に竜巻のようなエネルギーをまとわせ、ジャバダハークを殴り飛ばしたのだった。

さらに吹き飛んでいった先に、ロックマン:モデルOXのギガアタック「ノヴァ・ストライク」。
そしてナイト・ヘラクレスのブルームーンエクストリームが命中。

爆発にさらされ、地面へと激しく叩きつけられたのだった。


だが。

ー ………ククククク、アハハハハハハハハーー!!!そうだ、戦いってのはこうでなきゃあなぁ!!! ー

ー 笑ってる……。何で、こんな状況で…… ー

ー 私達の技を食らったのよ!どうせハッタリだわ……! ー

『そんな考えは捨てろ!』

慢心ともいえるべき、キュアダイヤモンドの言葉に「そんな考えは捨てろ!」と怒鳴りつけると同時に。

ー 貴女達、全然分かってない!!相手は曲がりなりにもシャイターン様を騙して力を奪った伝説の魔人!!油断したらダメよ……!! ー

キュアイクリプスが声を上げた。
…やはり、ジャバダハークには何かあるらしく…

ー ヘヘッッ………!流石は闇のプリキュアってトコだなイクリプス!そうだ、俺はまだシャイターンから奪った力なんぞは使っちゃいねぇ……!!―――――お前らの力はよぉーく分かった!なら、こっちもチィと本気をみせてやるぜ……!!! ー

…想像はしていたが、やはりジャバダハークはシャイターンから奪った力を使い、深紅の竜のアーマーに包まれ。
まるで「魔獣」というのがふさわしい姿に変化したのだった。

…その姿はキュアティアマト曰く「まるでジャバウォックの最終形態と同じ」と称した。

ー へッ!お前ら、ジャバウォックの小僧と戦ったのか……?アイツの『闇の翼』は俺の力を他の魔人にも使えるようにシャイターンがアレンジしたもんだ……!――――つまり、俺こそが『真の闇の翼の使い手』ってワケだッッ!!! ー

「…面倒な姿ってことだけは理解できたよ…!」

ロックマン:モデルOXは現在のジャバダハークの姿が「面倒な姿」とだけは理解したらしい。
…と、そんな時だった。

ー せっかくだから、人間共からもっと絶望の力を貰うとするぜ……!!――――おぉ……!!旨ェェッッ!!!底知らず、天井知らずに高まる力ッッ!!!!フハ、フハ、フハハハハハハハハハハハハハハーーッッ!!! ー

『っ…!!』



ジャバダハークが、深紅の小さな火の粉のようなものをバラ撒く。深紅の火の粉のようなものは会場内全体の絶望のオーラに包まれている観客達へと付着すると、観客達は全員絶望の繭に閉じ込められてしまう。

観客全員を絶望の繭に閉じ込められてしまった光景を見て、さすがの銀河も絶句した。

さらに、絶望の繭は、アルカナソウルプリキュアのメンバーも取り除く手立てはないらしく。
絶望の繭はさらにジャバダハークに力を与えていく。

…そんな中…

ー や、止めてよッッ!!未来が……未来が泣いてるッッ!! ー

ー あァァ?!まるで、なんでそんな事するんだとか言いたげだなぁ……。クソ鈍い小娘が……!分からねぇなら教えてやるぜ!!―――俺はなぁ……弱ェ奴を痛め付けて泣き顔にするのが楽しいからだッッ!!!!泣き叫び許しを乞う人間の顔は最高の芸術だぜッッ!!!ヒャハハハハハハハハハハッッーー!!!!! ー

【っ…!】


絶望のエネルギーを吸いとられている観客達の中に、響の親友の小日向未来の姿もあった。
当然だが親友である未来を苦しめるのをやめてほしいと響はジャバダハークに懇願するが…
だがやはり。

そういうのはあの外道は聞き入れない。
それどころか、弱い奴を痛めつけて泣き顔にするのが楽しいからだと宣言した。

ー おい、話して解決しようなんて真似はよせ!コイツは錬金術師やフィーネとは違う……!!ハラの底からぶち壊れてるイカレ野郎だッッ!!――――テメェみてぇにトンチキな奴が居るからッッ………!!! ー

クリスは、響に対して「ジャバダハークは腹の底からぶち壊れてるいかれやろうだから話し合いで解決しようなんて真似はよせ」と忠告したのだった。
…だが。

『…クリス!!憎しみに飲まれて行動するな!』

ロックマンディザイアはクリスに対して「憎しみに呑まれて行動はするな!」と声を上げたのだった。



>宝石展ALL










【銀河→離脱/駐車場】

ー なんだ、お前も居たのか……。―――まぁ、あのガキ共は『新しいゲームを与えられて有頂天になっているだけ』だろうよ……。あんなガキなんぞに仮面ライダーは20年早い ー

「…新しいゲームに有頂天…なるほど一番ぴったりな…。」

大我の、ツバメとスズメがどんな人物かと言うのは。
「新しいゲームに有頂天になっている」という事だった
それに対して銀河はぽつりと声を漏らしながらも、周囲の警戒を怠らずにいた。

…大我は、気のせいだろうと思ってるようだが…。
それでも銀河は「気のせいだ」とは思えなかった。

…と、その時だった。


<< Message! >>


銀河の左腕に装着しているガントレット型端末から、メールの着信音が鳴り響き、
銀河はすぐにハンターVGの新着メールポップアップを開いた。

すると、ハンターVGからホログラフウィンドウが立ち上がり、そこにメッセージが表示された。
…ホログラフウィンドウに移されるメール画面。

そこには。

From:翔介
Cc:None
件名:ゲーム病患者発見
本文:〇〇駅前にてゲーム病患者と思わしき人物発見。現在怪物が患者から分離し交戦中

と言うメッセージだった。


「…ちっ。」


そのメッセージを見て銀河は舌打ちをした、と同時に。
大我の方に向くと。


「…お話を伺いたいと言っておきながら勝手ですが、ゲーム病患者が出たみたいですのでこれで失礼します。」

ただ、一礼をすると。
銀河は大我に背を向けて、メールにて指定された駅に向かっていったのだった。


>>大我、ニコ、(ショコラ達)、その場ALL





【ロックマン:モデルOX→モデルOL「」ナイト・ヘラクレス『』/駅前】


ー ブヒャヒャヒャヒャヒャ!!君らはこの人間のストレスの原因だから、俺様に攻撃が効かないのはトーゼンだろ?―――俺様は君達に味方して完全な存在になり、世界中の美味いもんを食い尽くすのだァァ!! ー

「…な、なんだか目的がくっだらないような…」

ロックマン:モデルOXは、クゥタールバグスターがなぜ斬夏達の攻撃が通じないのか。
不愉快な笑い声をあげて語った。

…なるほど、高慢ちき女(麗華)のストレスの原因は斬夏達であるからこそ、バグスターウィルスである彼には攻撃が通じないのか、なんて納得したのは束の間。

このバグスターの目的というのは…「完全な存在になり、世界中のおいしいものを食べつくす」という事だった。

…ロックマン:モデルOXは「目的が下らない」と少しずっこけそうになったが、攻撃はしておく。

ロボット、そしてナイト・ヘラクレス。
そして自身の攻撃はというと麗夏のストレス対象にはなっていないため…

ー HIT!!HIT!!HIT!!HIT!!HIT!!HIT!! ー

ー をぶぶゥゥッッーー!!!く、くぅ……よくも!!お前ら、こんがりウェルダンにしてやるぞー!!! ー

HIT!!のエフェクトが表示され、クゥタールバグスターにダメージを与えた。
…ただ、これに激昂したクゥタールバグスターは右腕を、タバスコの容器のような形状に変化させて炎のような衝撃波を放ってきた。

『炎だったらこれだ!「ワイドウェーブ3」!』

すかさず、ナイト・ヘラクレスは一枚のバトルカードを読み込んで発動。
バトルカード内容は「ワイドウェーブ3」

ナイト・ヘラクレスの左腕がキャノン砲に変わると、砲口から水の衝撃波が放たれて、クゥタールバグスターの炎の衝撃波を相殺したのだった。


「…僕らの攻撃だと止めを刺すまでには至らない気がする…翔介!銀河を呼んで!」

『わかった!…ヘラクレス!僕は戦闘に集中してるから君が銀河隊長をメールで呼んで!』

この戦闘は今のままでは終わらなさそうな気がする。
アルクレアは、それを告げると翔介はこくりとうなずき…自身と一体化しているヘラクレスに、銀河に簡単な現状説明をするメールを送信するように告げれば。

ヘラクレスは「おう!」と声を上げて、銀河にメールを送信したのだった。


>>斬夏達、(貴利矢)(Ez-8)、その場ALL

18時間前 No.353

パンタァー @fantsu☆HOu6VywnVNE ★5KdiJ3wIq2_M0e


「ッ!ならこれでどうだッ!!」

敵(クゥータル)が放った炎のような衝撃波に対して
咄嗟の判断で脚部に収納されている筒のようなものを取り出す。
手にした瞬間、その筒からビーム状の刃が展開された。

MS(モビルスーツ)の格闘兵装の一つ「ビームサーベル」
ビームの剣で相手の装甲を高熱で溶断できる武器で主に連邦軍のMSに兵装されているものである
ジオン軍のヒートホーク等のヒート兵器より数倍威力がある。

Ez-8は使い慣れた感じでビームサーベルを振り回し、相手の熱波を払いのけたのであった。
熱波よりビームサーベルの威力というより熱がうわまったからであろう。

一方、もう一人現れた人物(ロックマン:モデルOX)による遠距離攻撃は
現状、接近戦しかできないEz-8にとって心強いものとなるだろう。

「すまないが君はこの世界での人間なのか?それなら君の指示に合わせて行動する!」

そこでEz-8はロックマン:モデルOXに協力を要請するのである。
この世界、もとい地の利で考えるならああいった相手に対しての戦い方を知っているだろうと判断しての行動であった。

≫ロックマン:モデルOX 斬夏達、その場ALL

10時間前 No.354

パンタァー @fantsu☆HOu6VywnVNE ★5KdiJ3wIq2_M0e

【すみません、>357でのロケーションの入力を忘れておりました。貴重なスレを無駄にしてしまい申し訳ございません】

■≫357のロケーション

【Ez-8/駅前】

10時間前 No.355
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