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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

メモ2017/07/23 03:10 : 主☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


【イベント情報】


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主、儀式様との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。)


・真夏の海水浴イベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。現在参加受付中です。)


・ゴースト&BLEACHイベント(企画者:主、優希様との合同イベント)(※参加受付中です。BLEACHの本キャラ&オリキャラ、仮面ライダーゴーストの本キャラ&オリキャラは無制限です。他作品の本キャラは一人につき4キャラまで、他作品のオリキャラは一人につき2キャラまでとさせていただきます。)


・エグゾス&スカリエッティ一味イベント(企画者:主、エグゾス本体様との合同イベント)(※イベントを再開いたしました。管理局サイドが地球に到着しましたので参加募集は締め切りとさせていただきます。)


・新型ガシャットイベント(企画者:主)(※檀黎斗が本性を現すまで参加受付中です。ゲームテスターサイドと追跡サイドにわかれていただきます。)


・プリキュアオールスターズイベント(企画者:ファージ)(劇場に似せた流れで開催中です。第一段階で詳しくはサブ記事までおこしください。 例えるならば現状はオープニング曲が終わった辺りなのでまだまだ絶賛募集中です。)


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(宝石展イベントかエグゾス&スカリエッティ一味イベントのどちらかが終了した場合、もしくは宝石展イベントとエグゾス&スカリエッティ一味イベントがどちらも終了した場合に開始いたします。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


見滝原市内魔法少女イベント(企画者:主、M.I.A.組様との合同イベント)(現在、各ロケーションで参加受付中です。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。】

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臆病者の償いといつかの過ち @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(シミュレーションルーム内)】


ユーリ「そ、そんな……!!う、うああぁぁああああぁぁッッーー!!!!!」
ザイオンの造形した鎖に、リンクのフックショットが命中して高速で引っ張られることにより、リンクはクリムゾン・ドラゴンの攻撃から身を守ることに成功する。一方、ユーリは砕け得ぬ闇の力を一時的に解放し、魄翼を鋭い爪のついた魔人の腕に変化させてクリムゾンドラゴンの爪を迎撃させようと試みるも、それは完全に失敗した。すると、ユーリはディアーチェを庇うように立ち塞がり、ユーリはディアーチェの分もクリムゾンドラゴンの爪による攻撃を全て食らってしまい、地面に激しく叩きつけられ、ゴロゴロと、ザイオンの近くまで転がり、停止する。


ザイオン「おい!何考えてやがる!!しっかりしろッッ!!」

ユーリ「うぅ……大丈夫です、砕け得ぬ闇の力を解放させていたので………。それに、私は……今まで幾度となく望まぬ破壊を繰り返してきたんです………。ディアーチェが、ディアーチェ達が居なかったら……今の私はありません……!これは今まで壊してきたもの達に対する、私という臆病者の償い………そして、ディアーチェ達への恩返しなんです……だから……だから、ディアーチェ達の為に私の命を使わなきゃいけないんですッッ!!!」
激しい攻撃を受けて、吹き飛ばされてきたユーリにザイオンが、しっかりしろと駆け寄る。自分から攻撃を喰らいに行くなんて何を考えているんだ、他に何か方法があったはずだろうとザイオンは叫ぶ。すると、ユーリは起き上がる幸いにも砕け得ぬ闇の力を一時的に解放していたので、そこまで大きなダメージではないようだ。すると、ユーリはかつて自身は闇の書に封じられたシステム―――砕け得ぬ闇として自身の意思とは関係なく、多くのもの達を傷付け破壊してきたと呟く。そんな呪いのような宿命の鎖を断ち切ってくれたディアーチェ達は自身にとって掛けがえのない存在であり、今まで奪って壊して傷付けてきたもの達への償い、そして恩人であるディアーチェ達の為に自身の命を使うのだと告げる。すると、ザイオンはまるで目の色を変えたように険しい表情を浮かべながらユーリの胸ぐらを掴む。


ザイオン「お前ッッ!!もう一度言ってみろ!!『命を使う』だとッッ!!!お前にどんな過去があったかは知らねぇが、そんなこと例え冗談でも言っていいことじゃあねぇんだよッッ!!それは、残された奴等がどんな思いをするかも分からねぇ奴の言葉だッッ!!他の奴がどう思うかは知らねぇが、俺の前では二度と言うなッッ!!分かったかッッ!!」

ユーリ「ご、ごめんなさい………そんな、つもりじゃ……」
『命を使う』というユーリの言葉にザイオンはまるで、鬼のような今まで見たこともないような表情を浮かべながら、そんな事を軽々しく言うなと大声を張り上げる。ザイオンが何故、そこまで怒るのかはディアーチェにもアミタにも分からない。だが、ザイオンの様子から察してユーリの言っていた『命を使う』という言葉について―――かつて、ザイオンに何かがあったのは間違いない。今はこの場に居ないが、アメリアは、何かを知っているのだろうか?ユーリはそんなつもりでいった訳ではないから許してほしいと小さく告げる。すると、ザイオンは『すまねぇ……俺も頭に血を上げ過ぎた……』とユーリを優しく離す。

ディアーチェ「貴様ら、今はそれくらいにしておけ!此度の戦いは銀河を救うことだ!双方、最優先事項を考えよッッ!!この戯けめッッ!!」
ザイオンとユーリに対して、ディアーチェはひとまずそれくらいにして落ち着けと告げて、今回の戦いの本分をしっかりと思い出して最優先事項を考えろと叱りつける。クリムゾンドラゴンには他にも厄介な能力があるというのだ。今は喧嘩などしている場合ではない。どんなことだとしても僅かな乱れは死を招くぞとディアーチェは、ザイオンとユーリに伝える。


>>リングアベル達、クリムゾンドラゴン、???



【嵩嶺綺紗良、雲原夏織、アンリエッタ・ブラックウェル、仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50(パラド)、グラファイト(怪人態)side(※大神凛、仮面ライダーグリム、仮面ライダーティタニア、仮面ライダーフォーゲルは工場地帯から離脱)/見滝原市内(工場地帯)】


パラドクス「おいおい、俺は魔法少女と楽しく遊びたいのに、シラケる事しやがって……!俺をたぎらせるなよ!」

グラファイト「ふん、貴様らに用はない!――激怒竜牙ッッ!!」
沸いて出たように次々と現れた魔獣に対して二人の少女(ほむらとジェニファー)はそれぞれの武器を構える。二人の少女は変身こそしていないが、アンリ達は、恐らくあの子達も同業者――つまりは魔法少女なのだろうと考えている。魔獣達はレーザービームのようなものをその場の戦士達に向けて放ってくる。仮面ライダーパラドクスは、パズルのジグソーピース型のバリアを展開して身を守り、グラファイトは魔獣に対してお前らは引っ込んでいろと言わんばかりに鋭い竜の牙のような双刃剣『グラファイトファング』を振るって魔獣達のレーザービームを弾き返して行き、グラファイトはグラファイトファングから斬撃技の『激怒竜牙』を魔獣達に放つ。さらにパラドクスは、パーフェクトパズルの能力でゲームエリアに展開されていたエナジーアイテムを操作して、自身に三つ獲得させる。『高速化!!』、『鋼鉄化!!』、『マッスル化!!』という音声が鳴り響き、鋼の肉体のようなエフェクトを纏った仮面ライダーパラドクスは高速で動き回って魔獣達を蹴散らす。


アンリ「何なのよ!訳のわかんない奴等に魔獣倒されちゃってるじゃないッッ!!」

夏織「でもさ、アイツらグリーフキューブ拾ってないよ!さぁて、私らもぶっ放すしかないね!」

綺良々「周りをよく見ながら戦ってくださいよ、夏織」
アンリ(アンリエッタ)は、魔法少女でもない訳の分からない奴等(パラドクスとグラファイト)に先を越された事にご立腹のようだが、夏織はパラドクスとグラファイトがグリーフキューブを回収していないことに気付いている様子でアンリに小声で告げると、加速魔法で高速で動き、魔獣に打撃と蹴りを見舞って打ち倒す。パラドクス達が回収していないグリーフキューブもちゃっかりと幾つか拾っており、綺紗良は大型の鎌を振るって魔獣達を蹴散らし、アンリはパラドクス達が居るのは不本意だが、今は仕方ないと渋々とした表情を浮かべながら、鳳凰の羽根を模した赤い錫杖から雷を放出して魔獣達に落雷を降らせて行く。どうやら、蜘蛛のような髪型の大男(ゲダツ)とゴスロリのような服装の少女(ミハイル)はあの少女達(ほむらとジェニファー)の知り合いのようだが、あの二人にも何か戦える力があるのだろうか?
それに、パラドクスとは違う仮面ライダーに変身していた少女達(柚凛、佳鉈、真夜)は、気付いたら居なくなっていた。おそらく、瘴気にあてられ動けなくなっていた友達(大神さん)をこの場から遠ざけることを優先したのだろう。


>>ジェニファー達、工場地帯ALL



【高城真夜、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛side/見滝原市内(工場地帯→デパート前)】


真夜「ふぅ……何とか戻って来れたわね」

佳鉈「本当にこの街にアルクレアくんが来ていればいいが………」
異形の者達(魔獣)が現れた工場地帯から辛くも逃げてきた真夜達は再び、デパート前に戻ってきたのだった。あの異形の者達(魔獣)を相手にしているよりも、親友である大神さんを助けることが最優先だと真夜達は判断したのだった。とりあえず、大神さんも無事に助かり、他のメンバーも大事には至らなかったのは幸いだろう。
そういえば、あの青い仮面ライダー(仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50)を真夜は何処かで見た気がすると、感じて考えている。確か幻夢コーポレーションの新作ゲーム、仮面ライダークロニクルの広告だっただろうか?だが、それよりも、柚凛は逃げている最中に『アルクレアをデパート付近で見たかもしれない』と言ったのだ。もし本当にこの街(見滝原)にアルクレアが来ていたら、今回の魔法少女関係の噂や、あの異形の者達(魔獣)について何か知っているかもしれないと考えたからだった。さて、果たして本当に見滝原にアルクレアが来ているのだろうか?


>>デパート前ALL



【副主の銀河様に許可を得て、真夜さん達を工場地帯から一旦離脱させてデパート前まで戻しました。
ちなみに真夜が仮面ライダーパラドクスを見たことがあるかもしれないと考えてますが、他のキャラ達が、幻夢コーポレーションや仮面ライダークロニクルを知っているかは、見滝原魔法少女イベント参加者の皆様にお任せします;
工場地帯の魔獣との戦闘はすぐに終わらせますので、確ロル使って倒していってしまっても構いませんよ】

1ヶ月前 No.571

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【アルクレア「」/見滝原市内(デパート前)】

いつの間にか、大神さんたちを見失っていて。
……さっき大神さんたちを見かけたのは気のせいだったのだろうか?

いや。

「…うーん…さっき大神さん達、見かけたような気がするんだけれどなぁ…」

…いや。
そんなことより今は、今サテラポリスが追っている事件の方だ。

そんなことを思っている時だった。


「……やっぱりいた…!?」


事件の方に意識を切り替え。あたりを見回した瞬間だった。
…「気のせいだろうか?」と思っていた大神さん達を見かけて、思わず声を上げたのだった。




>>大神たち、晶、デパート前ALL

1ヶ月前 No.572

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河「」ヘラクレス『』/海水浴場(浜辺)】

「…やぁ、アミタ。…ユーリから来ていると聞いていたけれど、まさかこんなすぐに会えるとはな」

斬夏と一緒に城田崎の方に向かえば。
そこにはヘラクレスと会話しているアミタを見つけて、思わず銀河はアミタに声をかけた。

…ヘラクレスはいて翔介は見当たらない…。
…ということは…大方翔介は仕事をやることにして、ヘラクレスにはバーベキューを最初から最後まで楽しめとでもいったのだろう。


― えっ!ホント?!じゃあ、銀河にボクが捕ったこのタコ任せるよ! ―

「任された。任されたからには最高のタコ料理をごちそうするよ」


レヴィに「うまいタコ料理を食べさせてあげるからタコを譲ってほしい」と頼めば。
レヴィは快くタコを譲ってくれた。…それを見て「任された」と笑みを浮かべてれば。

すぐに銀河はタコの吸盤に手を当てる。
…吸盤はしっかりと指に吸い付いてくる。

「…うん。レヴィは活きのいいタコを捕まえてきたみたいだな。…活きのいいうちにしめておこう。マテリアライズ「まな板」「包丁」。」

これは元気のいいタコだ、と認識すると銀河はすぐに「マテリアライズ」と宣言すると。
銀河の足元にはまな板とまな板の上に包丁が出現する。これは銀河が周囲の電波を編んで、その電波を実体化させて作り出したものだ。

銀河は、すぐさまタコをまな板に乗せると手を合わせ、目を閉じて。タコに一礼した。
食事というのは常に何かの命を奪い、取り込む行為なのだ。

その取り込む命に対して最大の感謝をする。
これは銀河が、欠かさない行為だった。
特に、いただく命を自身が奪うのであれば、なおさら欠かすわけにはいかない。


5秒ほど、だろうか。
銀河が食材であるタコへの礼を追えれば、すぐにまな板の上の包丁を手に取り。

タコの目と目の間。…人間でいうなら眉間の部分に、手慣れた手つきで一撃、包丁を突き刺すとすぐに今度は切る動作を行いタコの神経を絶つ。
するとその直後に、タコはおとなしくなり、赤い体は白く変色していき、動かなくなった。

これでタコの「活き締め」は終了だ。
と、そんな直後だった。

― さぁーて!みんなッッ!!魚もいいけど、バーベキューといえばッッ!!肉も欠かせないよね?私も腕をふるって特別なバーベキューにしようと思ってるんだ!!おじさま!肉の用意をッッ!! ―

― 待て待て……そう急くな、まずは皆に許可を取ろうぜ。―――どうする、皆は肉も食いたいか? ―

「まぁ肉も食べたいが…まずはせっかくの海なんだから海の幸からいただきたいところだ。
…肉は最後にするのはどうだ?」

テンションが上がった斬夏は「バーベキューと言えば魚もいいが肉だろう」と声を上げ、
それに城田崎が待ったをかけて。「みんなは肉を食べたいか」と質問をしてきた。

それに対して銀河は「最初は海の幸をいただき、肉は最後の楽しみにするのはどうか」と声を上げたのだった。

他のメンバーも、別に肉を食べること自体反対しているわけではないようだし。






…さて、自分の意見を告げた後。
銀河は海に出ていく飛鳥に、海に出ている飛鳥に、銀河は一言念を押すように声を上げた


「…飛鳥。潜水漁をするのはいいが、潜水漁をするなら事前にウェットスーツには着替えておけよ。」

飛鳥はなんとヤスを持ってきていた。…という事は潜水漁をするつもりなのだろう。
潜水漁…つまりはダイビングをしながら魚を突く漁の方法だが。
当然潜水中は体温がどんどん下がっていく。

ただの遊泳程度だったらウェットスーツは必要ないが、潜水漁をするならウェットスーツは必須だ。

今のところ、飛鳥達はウェットスーツなどを着込んでいる様子は見られない。
ヤスを持っているという事はまず潜水漁をするつもり満々なのだろうから、銀河はこうやって、念押しをしたのだった。


と。
そんな念押しをした直後だった。

シャドウや白が、大量の蛤とアサリをとってきた様子。
それを見て、飛鳥が「この蛤とアサリも食べよう」と告げてきたのだった。


「…そうだな。蛤とアサリも、いいな。こっちにその蛤とアサリをよこしてくれないか。
こっちの方で砂抜きと塩抜きをしておくから。」


それを飛鳥達に告げれば、次に銀河は城田崎のほうに顔を向ければ。


「城田崎さん。…よかったら釣り上げた魚の内、何匹か、譲っていただけませんか?
…せっかくですので、釣り上げられたばかりの新鮮な魚を調理したいんで。」


>城田崎達 飛鳥達 アリィ達




【翔介/海水浴場→ホテル】

アミタと元気よく、簡単に自己紹介を終えた後。
翔介は仕事のためにホテルにやってきたのだが…。

柚凛や紫織の自身の荷物の心配に対して「ハンターVGのマテリアライズ機能で問題なし」という事を告げれば。

柚凛はハンターVGの機能に感嘆したような表情を浮かべる。
…そして紫織達は「心配は無用だったか」といった声を上げていた。

さて。柚凛達に続くように、ホテルに入っていけば。
そこはグランドホテル。

ホテル内は空調が聞いていて快適だし、エントランスの壁には大きな水槽が設置されていて中にはアロワナが泳いでいた。
そして。


― ふむ、仕事を終えた時のコーヒーは格別でしたね。――――おや?ショウスケやミドウ達もこのホテルに宿泊ですか? ―

食堂にはシュテルがいて。
シュテルは自分たちに気づくと、自分たちに近づき「こちらのホテルに宿泊ですか?」と尋ねてきたのだった。

「久しぶり。シュテルちゃん。うん、合宿があってね。その合宿にこのホテルが使われてるんだけれど。僕らも合宿に参加することになってこっちのホテルに泊まることになったんだ。…あ、銀河隊長もこっちに泊ることになってるんだ。」


>シュテル達、ALL

1ヶ月前 No.573

地獄の業火に焼かれる亡者 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【切原柚凛、仮面ライダーラムザード(烏真)、仮面ライダーゲンムLv.X→壇黎斗、???(斬夏暴走形態)side/壇黎斗の潜伏先(内部※ノイズウェーブ内)】


ゲンムLv.X「フン、私の力を侮るなッッ!!手駒は幾らでも増やせるのだァァッッ!!さぁ、あの死に損ないを黙らせろォォッッ!!」
斬夏の変化に柚凛は戸惑うが、『分かりました、銀河さん……!』とウィザードアダプターを投げ渡す。
スターダストのバトルカード「ホイッスル」で、分身ゾンビゲーマーや戦闘員バグスターは柚凛や烏真から離れて行き、グレンとカブトの活躍で、残りの分身ゾンビゲーマーや戦闘員バグスターも拘束された。だが、ゲンムはLv.Xの力を使ってさらに分身ゾンビゲーマーと戦闘員バグスターを召喚して、獣と堕ちたような姿の斬夏を所詮はこけおどしの力だと言わんばかりに『死に損ない』呼ばわりして、次々と分身ゾンビゲーマー達と戦闘員バグスター達を差し向ける。すると―――――………


暴走斬夏「■■■■ッッーーー!!!」
猛獣のような唸り声をあげて、斬夏は分身ゾンビゲーマー達の大群に突っ込む。禍々しい炎を纏った拳で分身ゾンビゲーマーや戦闘員バグスターを殴り付けて吹き飛ばす。

ゲンムLv.X「ダァハハハハハハハッッーー!!無駄だ無駄だ無駄だァァッッーー!!!神である私の力は、家畜のような君などに――――な、何なのだ……これはッッ?!」
Lv.Xの「不死」の力が有る限り、無駄だと大爆笑するゲンム。だがしかし、その時、予想外な事が起こった。何と、暴走形態の斬夏に殴られ禍々しい炎が付着した分身ゾンビゲーマー達や戦闘員バグスター達は、禍々しい炎に囚われて身動きができなくなったのだ。炎のなかで、死と再生を繰り返すその姿は灼熱の地獄の業火に焼かれる亡者といったものだった。

ゲンムLv.X「家畜風情が意気がるなよッッ!!!な、―――何ッッ?!!クソ、クソクソクソクソォォォォォォッッーーー!!!」
ゲンムは、ガシャコンスパローを装備して鎌モードに変形させて斬夏の右腕を吹き飛ばす。切り落とされた斬夏の腕は一瞬で灰化した。しかし、腕は禍々しい炎が形作り、腕として超速再生され事なきを得る。ゲンムは予期せぬ出来事に癇癪を起こしたようにわめき散らし、弓モードに変形させたガシャコンスパローにジェットコンバットのガシャットを装填。『ガシャット!!キメワザ!!JET CRITICAL FINISH!!』の音声が鳴り響き、ガシャコンスパローから大量のミサイルの雨が斬夏へと降り掛かる。大爆発と業火にさらされる斬夏。だが、爆煙が晴れると、そこには受けたダメージが超速再生され、完全に復元された状態の暴走斬夏がおり、ゲンムの攻撃は無駄に終わってしまう。


暴走斬夏「■■■■ッッーーー!!!」

ゲンムLv.X「ぐはァァッッ!!――――バ、バカな……?!なぜLv.Xなのに『痛み』を感じるんだッッ?!ぐは、うぅ……がぁッッ……ぐああぁぁああああぁぁァァッッーーー!!!!」
暴走斬夏は叫びかなら跳躍加速し、炎を纏った拳でゲンムに殴り掛かる。どうやらLv.Xだが、なぜか『痛み』を感じるという。しかし、ゲージは復活していないし、Lv.Xの「不死の力」は健在のままだ。すると、暴走斬夏はさらにゲンムをなぶるように痛め付ける。ゲンムは不死の力を持ったまま、痛みを与えられ続けるのだった。激痛を体験し続けているが、Lv.Xの力で壇黎斗は死ぬことは出来ない。ゲンムは完全にサンドバッグにされていた。目を覆いたくなるような蹂躙劇が何度も繰り返されて行く。そして、最後に脚を掴まれたゲンムはまるでパンや麺の生地のように地面に何度も打ち付けられ、さらに炎を纏った拳で吹き飛ばされて、床をゴロゴロと転がって行く。


ゲンムLv.X→黎斗「はぁ……はぁ………ふざけるな……ふざけるなよォォッッ!!家畜ごときが神を傷付けるなど、出来てはいけないんだァァァッッーーーー!!!!」
だが、何度も理不尽に蹂躙されてもLv.Xの不死の力で壇黎斗は死なずに立ち上がり、叫ぶがガシャットやバグルドライバーが壊れるよりも先に、壇黎斗の意識の方がダウンしてしまい、変身が解除され、そのまま突っ伏して気絶する。すると、暴走斬夏はトドメを刺してやると言わんばかりにズンズンと近付く。禍々しい狼のようなマスクの口の部分のクラッシャーがゆっくり開く。その怪物のような顎で壇黎斗を引き裂こうとでもいうのだろうか?すると――――………


ラムザード「おい!!止めろ九重!!この男は確かに最悪な奴だか、何も命まで奪う価値はないッッ!!おい!聞いてるのか―――ぐはァァ!!」


暴走斬夏「ジ、ャマ……!……ユ…リ、ンマ…モ、ル……ワ、タ…シガ、マ…モルッッ……!!」
ラムザード――烏真は、壇黎斗はどうしようもなく最低最悪のゲスの極みのような人間だが、命まで奪ったら戻れなくなってしまうと止めに入る。しかし、烏真は暴走斬夏に殴られ吹き飛ばされる。暴走斬夏はノイスが入り混じった声を発する。うまく聞き取りにくいが、柚凛を守ると呟いているようだった。
この時、柚凛は感じてしまった。九重斬夏を……大切な友達を、憧れの先輩を、慕っている姉のような大事な人をここまで追い込んでしまったのは助けを呼んだ自分自身が悪いのだと。今まで色んな戦いを乗り越えてきて強くなったのに。


柚凛「ご、めん……ごめんなさい先輩……!私のせいで……私のせいでッッ!!」
柚凛は思わず、泣き崩れる。自分自身が不甲斐ないせいで、あの優しい九重斬夏を―――大切な宝物である一番の友達をこんな獰猛な怪物に変えてしまったのかと悔しくて、悔しくてただ涙を流す。壇黎斗を誘きだす作戦を立てていた際に、柚凛は斬夏にキツイ一言を浴びせてしまっていた。斬夏がこんなことになるなんて分かっていたら、あんな拒絶するような言葉なんて言わなかったのに……。それだけではない、日々のやり取りでも、こんな日が来ると知っていたなら、もっと斬夏に対して優しく出来たかもしれない。悔やんでも仕方のない事を堂々巡りのように悔やみ、柚凛は涙を流している。


>>銀河達、カブト達、ノイズウェーブ内ALL



【仮面ライダースナイプシミュレーションゲーマーLv.50、仮面ライダーフォーゲルCA→仮面ライダーフォーゲルRA(佳鉈)、仮面ライダーロデオカウボーイゲーマーLv.2(ツバメ)、仮面ライダー紅鶴クノイチゲーマーLv.2(スズメ)、仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50side/壇黎斗の潜伏先(屋外)】


ロデオ「くそ!何で当たらねぇんだよッッ!!ぐあァァ!!」


フォーゲル「ふむ、君と私とでは、経験した死闘の質が違う……!出直してくるんだな」
ロデオはフォーゲルに攻撃を仕掛けるが、全く当たらない。フォーゲルは二丁拳銃型のアームズウェポン、クランベリーツヴァイガンでロデオを攻撃して吹き飛ばし、出直してこいと告げると、ライチロックシードを開錠。『ライチ!』の音声が鳴り響き、クラックからライチ型の装甲が飛来する。クランベリーロックシードを取り外し、『ロックオフ!』と音声が響き、ライチロックシードをセットして施錠。『ロックオーン!!』と音声が鳴り、騎士の進軍曲のファンファーレが鳴り響き、ライチ型の装甲を被り、カッティングブレードでライチロックシードを展開。『カモン!ライチアームズ!!剣客!斬刀SHOW TIME!!』と音声が鳴り響き、ライチ型の装甲が展開してフォーゲルライチアームズに変身する。さらに日本刀型のアームズウェポンの茘枝斬刀と無双セイバーを構えてロデオの間合いに入り、二刀流でロデオを吹き飛ばす。


紅鶴「あーあ……ツバメちゃんはやっぱダメダメだね。じゃあ、私はタドルクエストのお兄さんと分裂したお兄さんを相手にしちゃおっかなー?強いのかなー?強いのかなー?楽しみ楽しみ!!」

スナイプ「ブレイブ!エグゼイド!パラドクスは俺が引き付ける……!テメェらはそのガキを黙らせとけ!」
紅鶴は、吹き飛ばされたロデオに対して呆れたように呟くと、何やらターゲットをブレイブとエグゼイドに選んだようだった。スナイプはLv.50の厄介なパラドクスは此方で引き受けるので、その間に邪魔な紅鶴とロデオを片付けろと告げる。

パラドクス「俺は永夢と遊びたいんだ……!シラケる事するくらいなら引っ込んでろよ!」
パラドクスは怒りのこもったような口調でスナイプに向かって行く。


>>翔介達、エグゼイド達、その場ALL



【大我くんが永夢達に指示出したりしてますが、屋外の乱戦については戦いやすいように適当に相手してくださって構いません。】


>>ガシャットイベント参加者屋外ロケーションALL様



【次でノイズウェーブを開いてしまっても大丈夫です。】


>>銀河様



【お待たせして申し訳ございませんが、リア事情でレス返は分けて投下します、すみません……;】

1ヶ月前 No.574

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【ソフィー、ゆか:壇黎斗の潜伏先(屋外)】
女の子にあまり危険な事はさせられない。そんな理由で外の方へ回された二人。そこでも戦闘が開始され二人はそれぞれ超重甲、装着を行いパラドと呼ばれたライダーに向かって構えていた。

「あら、失礼しちゃうわ。私達だって退屈はさせないわよ?」
あからさまにがっかり?いや怒りすら感じさせるパラドの表情、それに対しアゲハは徐に…

(バーンッ)

共闘するライダー(スナイプ)に向かっていくパラドの足下が突如爆発。まるで剣で薙ぎ払われたかのようにパラドの足下を直撃をさけて直前の路面が扇形にえぐられていた。アゲハ=ソフィーが牽制に大型ビームバズーカ砲ブルームキャノンを放ったのだ


クスクスと笑いながら抱えていたブルームキャノンを担ぎ砲口をパラドに向けて次は当てるわよ≠ニいわんばかりの威圧感を放ちながら
「後ろにも気をつけた方がいいわよ」

と続ける。
その時、カゲリ=ゆかが後ろに回り込み今まさにカゲリストライカーを撃ち込もうとしていた

>パラド、スナイプ、その場ALL

1ヶ月前 No.575

白い生き物 @forte10☆NeDCG1Klls. ★SjANaFstHP_Gxb

【白血球1146番(W)飛鳥 睦月(A)シャドウ(S)/海水浴場(浜辺)】

飛鳥がヤスやらなにやら潜水道具を出し始めた時、銀河の念を押すような声が聞こえた。

『…飛鳥。潜水漁をするのはいいが、潜水漁をするなら事前にウェットスーツには着替えておけよ。』

その声に飛鳥は振り返ると…

A「おお!銀河も久しぶり!だーいじょうぶ、ちゃんと潜水セットは持ってきてる。
最初は遊泳してから潜水するつもりだったんだけど予定変更だ。早速着替えて食材取ってくるよ。」

と、楽しそうに次々と胸元から蛤とアサリを取り出すシャドウとそれを並べる白を見つめた後、
「んじゃ、俺は着替えて潜水漁と行きますか!」と言い残し、潜水セットを持って簡易更衣室へと飛鳥は去っていく。
残された白とシャドウはウエットスーツに着替えて海へと向かう飛鳥に手を振っていた。
そして飛鳥が蛤とアサリも食べようと言った言葉に対し…

『そうだな。蛤とアサリも、いいな。こっちにその蛤とアサリをよこしてくれないか。
こっちの方で砂抜きと塩抜きをしておくから。』

と銀河は告げる。白は宝石展でのおぼろげな記憶しかないため、今一度自己紹介することにした。

W「…宝石展で見たような気がするが、一応自己紹介しておこう。俺は1146番…語呂合わせで白と名乗ってる。
まあ、よろしくな。蛤とアサリの処理はそっちに任せることにしよう。」

と、シャドウが水着の胸元から出し終えた蛤とアサリを小さめの笊に盛ると銀河に手渡した。
それを見ていたシャドウも銀河とは初対面だったため顔を上げてかしこまると

S「あ…僕はシャドウ。今日飛鳥と白と知り合ってここに行く途中車で拾ってもらったんだ。
蛤とアサリ…楽しみだなぁ。じゃあ、君に任せるよ。」

シャドウも軽く自己紹介をした後、自分でもできそうなバーベキューの手伝いをし始める。
時折、「捕ったどー!!!」と言う某番組のような叫び声を発する潜水漁中の飛鳥を見つめながら

>城田崎達 銀河達 アリィ達

1ヶ月前 No.576

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、藤宮花音、城田崎丈治、アミティエ・フローリアン、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


斬夏「うーん……じゃあ、肉は最後の楽しみにしよう。皆、胃袋空けといてね」
ラフィソル達、飛鳥達もバーベキューに肉を追加する事に賛成だという。そして、銀河も肉を食べることには賛成だが、せっかく海に来たのだから、海の幸を頂いてから最後に肉を食べるのはどうかと提案され、斬夏は悩んだ末に肉を最後の楽しみにすることに決める。そして最後に『胃袋空けといてね』と意味深(?)な言葉を呟く。この言葉にどんな意味があるというのだろうか?城田崎は、銀河がタコを『活き締め』する手際を見て何やら感嘆したような表情を浮かべている。すると、銀河から釣り上げた魚の内の何匹かを譲っていただけないかと声をかけられる。


城田崎「おぅ、いいぜ!何匹と言わずに全部やるよ!俺は料理とか、からっきしダメだし、藤宮は料理は出来るが、締めたり捌いたりだけは出来ないからな………」

真夏美「命あるものを頂いたり、料理する時の御作法ですね……。尊敬します」
城田崎は、銀河からの問い掛けに釣り上げた魚は全部渡すと笑みを浮かべながら答える。どうやら城田崎は料理が全く出来ないらしい。それに花音は料理は出来るが、締めたり捌いたりするのは苦手で出来ないというのだ。真夏美は、銀河がタコを締める際に手を合わせて目を閉じて一礼するという一連の流れを見て、命あるものを頂いたり料理する時の作法を徹底している事に対して尊敬の気持ちを感じている。口には出さないが、実は真夏美は、銀河の第一印象については『恐い』と感じていた。でも、何度か共闘を経て死闘をくぐり抜け、いつしか銀河が『とても優しい』事を知ってしまった。真夏美は仮面ライダーとして斬夏達と一緒に戦ってきたが、時々『優しいだけでは戦えない』のではないかと不安を感じることがあった。テンダネスのカードデッキには戦闘を目的としていないカードもあるし、戦闘能力自体も高い方ではない。だが、ホントは優しい銀河は自分自身よりずっと強い。真夏美は『優しくても強くなれる』と知ってから、銀河を少しづつ尊敬するようになっていた。


佳鉈「どうしたんだい、真夏美くん。キツイなら水分をとった方がいいよ」

真夏美「えっ?!!い、いえ……何でもないです」
佳鉈は何やら上の空の様子の真夏美に話しかける。すると、真夏美はあたふたしたように何でもないと答える。


>>銀河達、ラフィソル達、飛鳥達、浜辺ALL



【玄峰紫織、魅堂亜沙美、烏真亮、切原柚凛、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)side/海水浴場(グランドホテル内エントランス)】


シュテル「なるほど、ではその合宿に私達も参加させてくださる訳には行かないでしょうか?」
どうやら、翔介は合宿に参加するという。何やらいまいち要領が掴めず、いぶかしむような雰囲気のシュテルに対して魅堂と紫織は、こうなった経緯や合宿についてシュテルにも説明すると、なんとシュテルもThe Arkが主催する合宿に参加するとまで言い出したのだった。しかも、自分以外の紫天ファミリー全員まで参加させてくれとディアーチェの許可を得る前に決めようとしている。口には出さないが、実はシュテルには今回の合宿に参加する目的がある。それはThe Arkの全容をほんの少しでも垣間見得る事ができるかもしれないと考えたからだった。The Arkは存在こそする国連直轄の研究機関だが、機密保持のレベルはものすごく高い。シュテルは、The Arkの異端技術運用が本当に平和利用の為だけに使用されているのかと前から疑問に感じていたのだ。すると―――――………


紫織「勿論賛成よシュテルさん。それに、貴女には少しばかり手伝ってほしいこともあるし」
なんと、紫織はシュテルと紫天ファミリー全員の参加も許可したのだった。それにシュテルに何やら手伝ってほしいことがあるらしい。


>>翔介、グランドホテル内ALL

1ヶ月前 No.577

縺れる糸々 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_h7d

【見滝原市内/工業地帯(倉庫区画)/暁美ほむら(離脱)、ジェニファー・スタンクス(離脱)、ミハイル(ヒト形態→離脱)、ゲダツ(離脱)、魔獣(相応数→撃破)】


ジェニファー「Gotcha!(捕まえた)」

TOSYU!TOSYU!TOSYU!

TOTOTOTOTOSYU!TOTOSYU!TOTOTOSYU!

銃口先に取り付けられたマグプル製のサウンドサプレッサー(減音器)により、ガスの抜ける様な押し殺した発砲音を立てて構えられたM4A1が火を吹く。――素早い目標変換とサイティング、そして指切りのリズミカルなトリガープル、空薬莢を小気味良い音を立ててコンクリの床に転がしながら先手を撃つ形で数体の(魔獣)を瞬く間に小銃弾で蜂の巣にしつつ

ほむら「しゃがんで」

シュババッ!

ジェニファー「あいよ!」

ガチャッジャコッ!

返す形で腰を屈め、残弾の残る弾倉を、フル装填された予備のものに素早く交換(タクティカルリロード)するニヤニヤ顔のグラサンを掛けたパンクな外人少女(ジェニファー)の頭上で、構えられた(黒色の魔弓)を引き絞り、間を稼ぐ形で―紫に近い光で構成された魔法の矢を速射する黒髪な彼女(ほむら)、接近せずにあの糸めいたビーム攻撃を仕掛けてくる個体を優先的に排除しているらしい。

その間に接近してくる個体に関しては――残りの二人が自然と受け持っていた。

ミハイル「見よう見まねのー」

ビームの合間を、人間離れした挙動でゴシックロリータなドレスを揺らしながら跳び、身体を捻り、宙返りし、潜り、躱す。―割かし踊る様な、舞う様な意図しない目まぐるしくスタイリッシュな立ち回りを見せてそれらの弾幕を抜けた白髪の少女(ミハイル)は、獲物を襲撃する猛禽めいた低姿勢で一気に(魔獣)へと殺到し、腰を落とした腕からの強烈な(掌底)―を秒間で数発ずつ叩き込みながら突進し、更に数体を巻き込みながら加速させる。人外の怪力を付加した正確な掌打の応酬は恐るべき破壊力を有しており――嘗ていた(世界)で、自分や“ゼロ”と共に旅をしていた同行者の一人である(デカート)の格闘スタイルを真似た攻撃。

ゲダツ「ふむ、悪くは無いが――貴様、もう少し腕を引け、手本を見せてやろう。」

轟ッ

一撃を以って、音速を超えた拳打が(魔獣)数体を巻き込んで、尚且つ大型コンテナの一つを派手に一つ倉庫の中空に打ち上げる。その手前では独特の構えのまま拳より摩擦の白煙を燻らせた白目で蜘蛛頭な大男が立っていた。

ミハイル「うわぁ…」

ゲダツ「ふん、他愛も無し!。」

ミハイル「えーっと、いや、あのね?あのね?…頭上」

ゲダツ「む?」

何やら決めた様子だった蜘蛛頭な神官のソレを台無しにする様に彼の頭上から降って来たコンテナに二名とも吹き飛ばされ…

―――



ジェニファー「…こりゃあ大騒ぎになるねぇ、でもって“あちらさん”は――あたしら(魔法少女)のファンらしい」

ほむら「ココからは事前の取り決め通りに動いて頂戴、――これで(取引)は終わりよ。」

更に数体の(魔獣)を仕留めつつさり気無しに(グリーフキューブ)を回収しながら、自分達の周りに現れたそれらを粗方掃討した非変身の魔法少女二名はそれぞれやる事は果たした為、このドンパチで作業員が異変に気づく前…もっと言うならば、あの(魔法少女)と一戦交えらんとしている二人組からそっと逃れる形での撤収に移行する。

ジェニファー「ほら、おっさんバカやってないで早く!」

ゲダツ「うむむ…」

ほむら「ミハイル、此処から離れるわよ。」

ミハイル「うーん…目が回る」

――



ジェニファー(念話※其処のお嬢さん方、いやーまあ、なんというかねぇここは運が悪かったと思って、あのお兄さん達の相手は其方にお任せするわ。いやはやこれぞ役得役得、有名税みたいなモンだね。)

シュボオオオオオオオ

予めほむらが細工していた非常用の消火栓からモクモクと白い粉末が溢れ出し、一気に濃霧の様な有様で視界が悪くなる、ライフルをバックに仕舞い、パンクな格好の少女はサングラス越しに悪戯っぽい笑みを浮かべ、有る意味結果的にはデコイ(囮)にする様な形になった二人の(同業者)にグッドラックと言わんばかりにそんな念話を送りながら、指でグーを見せて、片やふらふらしている同行者の大男(ゲダツ)の腕を取って引っ張って行き、騒ぎが大きくなる前に工業地帯を後にせんとする。――その一方、学生服姿の黒髪の少女(ほむら)もまた、コンテナに吹き飛ばされて目を回しているゴスロリ少女(ミハイル)の手をとって、やはり引き摺るようにして連れて行く。

――流石にボヤ騒ぎめいた喧騒と、サイレンの音が近付いて来る…

二組に分かれた面々の後を追うも良し、先に離脱した面々と同じくこの場を離れるも良し。


≫雲原夏織、アンリエッタ・ブラックウェル、仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50(パラド)、グラファイト(怪人態)、見滝原魔法少女イベントALL

1ヶ月前 No.578

炎髪灼眼の討ち手と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ(炎髪灼眼)&坂井悠二(吸血鬼&莫夜鎧装備)、四楓院夜一、仮面ライダースペクターノブナガ魂、仮面ライダーネクロムグリム魂、ウルティマ・エボニー、茶渡泰虎、黒崎一護(死神化)side/廃墟の街】


敵が増えてしまった。シャナと悠二、仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロムにとっては『完現術者(フルブリンガー)』そして『破面(アランカル)』と呼ばれる未知なるもの達だ。特に破面と呼ばれるもの達については、人間とは明らかに異なる気配がすると、シャナと悠二は感じている。ルキアや一護達の様子から察して、完現術者と破面が手を組むということは滅多にない、非常に稀有なケースなのだろうと、ネクロムとスペクター、そしてシャナと悠二は何となく考えている。雑兵程度の虚だけならまだしも、完現術者の青年(隆見)や謎の破面達(ゾンダーク、ジュリア、アントニー)の戦闘能力は未知数だ。何か厄介な能力を隠し持っている奴もいるかもしれない。すると―――――………


悠二「皆、ここは一旦この場から散開して敵を分断しよう!戦闘能力が未知数な彼等を相手にしながら、これだけの数の雑兵虚を同時に相手にしていたら、此方の方が早く瓦解する!」


シャナ「そうした方がいいかもしれないわね。散開して敵を引き付けつつ、目的地のデパートをそれぞれ目指す……というのはどう?私と悠二は、この街の南西に向かう」

チャド「それなら、俺は坂井達を援護する……」
悠二は作戦を提案する。この場から一旦散開して戦闘能力が未知数な完現術者(隆見)と破面達を分断してそれぞれ相手をするというものだった。此方の戦力が別れてしまうが、この場に留まれば、完現術者と破面達が連携して襲ってくる上に、デパートに居る術者が雑兵虚を無数に操って来る可能性がある。この街に辿り着いた死神が誰もまだ帰ってこないのは、恐らく完現術者と破面達が連携して侵入者を駆逐しているからかもしれないと、悠二とシャナは予測している。すると、チャドは悠二とシャナの考えを何となく理解したようで、シャナ達の援護を引き受ける。


スペクター「よし、俺とアランは北東に向かう……!」

ウルティマ・エボニー「ならば、ワシも共をするぞ……!お前達だけでは心許なかろう……」


一護「なら、俺は東南に行く!さっさとこんな戦い終わらせてやろうぜッッ!!行くぜ、夜一さん!!」


夜一「おい!何故、貴様が仕切っておるのじゃ……!まぁ、良い……着いて行くとするかの」
スペクターとネクロム、イーディスは北東に向かい、一護は東南に向かうと決めたようだ。夜一は、一護が勝手に決めてしまったことを不服に思いつつも、ここは敢えて着いて行くことにしたようだった。


>>ゴースト、ルキア達、その場ALL



【散開して敵を分断するながれにしてみました。
シャナチームの対戦相手はジュリア&隆見、スペクターチームの対戦相手はゾンダーク、一護チームの対戦相手はアントニーといった感じです。どのチームに誰を加勢させるかはお任せします。】


>>優希様



【高城真夜、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛side/見滝原市内(デパート前)】


柚凛「あ!アルクレアさん!!本当に居たんですね!」

佳鉈「『やっぱり』……?ということは、アルクレアくんも私達に気付いていた、というのかな……?」
何やら見知った者の声がするので振り返ると、なんと柚凛が言っていた通りに本当にアルクレアが居るのだ。柚凛は笑みを浮かべながらアルクレアに駆け寄り、佳鉈はアルクレアが『やっぱり』と言っていたので、もしかしたらアルクレアも此方に気付いていたのかと問い掛ける。すると、アルクレアの近くに見知らぬ女性(晶)が居るのを気付く。ウィザード(ラシュ)を連れているようだし、恐らくはアルクレアや今は居ないが銀河の知り合いだろう―――と、真夜さんは感じている。すると―――――………


柚凛「えっと……確か、明星晶さん……でしたよね?以前は宝石展でお世話になりました……」

佳鉈「ご無沙汰ですね晶さん……。サテラポリスが動いている、ということは、やはり『例の噂』はかなり確証がある、ということなのですね?」
柚凛と佳鉈は女性(晶)に話しかけている。真夜さんは宝石展には行っていないのでよく分からないが、どうやら以前に起きた宝石展での戦いでお会いした間柄らしい。ところが、佳鉈はサテラポリスが動いている理由を『例の噂』―――つまり魔法少女に関係する何かだと些か勘違いしたまま話を進めようとしているようだった。ちなみに大神さんは、まだ瘴気にアテられている様子で、何処か上の空な表情をうかべており、真夜さんが大神さんに肩を貸している様子だった。


>>アルクレア、晶達、その場ALL



【勘違いしたままの佳鉈につっこむかは、お任せします】


>>銀河様、七彩様

1ヶ月前 No.579

@tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【フェイト・T・ハラオウン,アリシア・テスタロッサ,木之本桜(視点:フェイト)/バス移動→サテラポリスメインゲート前】


 メインゲートの前に降り立って感じるのは、時空管理局とかの管理局本局と変わりない。何かを守るものとしての強い意思がゲート前から強く感じられることだった。
 私達の管理局としての形と、銀河のサテラポリスとはまた少し違っているところはあるけれど、本質としての仕事は多分同じなのだろう。そんなことを考えていれば、銀河に声をかけるピンクのパーカーを着た女の子が一人。

「……? 銀河、お知り合いの人かな?」

 彼女もサテラポリスの一員なのだろうか。銀河の方を向いてそう問いかけてみる。

>>サテラポリス組ALL

【お待たせしました……!】



【明星晶、ラシュ/見滝原市内デパート前】

《……って言ってるんだし、ちょっとは落ち着けよ晶》
「あ、うん……ラシュもありがとね」

 アルクレアさんの優しい言葉が、今は何よりの支えになっている気がする。一人で追いかけることは別にこれが初めてじゃないけれど、大きな事件につながるかもしれないという可能性をはらんでいる人を追いかけるのはこれが初めてで。仕事を全うしなきゃいけない、この力を授けてくれた隊長のためにもなんとかしたい。そんな思いがから回ったりして少し焦っているのかもしれない、ここまで自分に対しての分析をして大きく息を吐いた。

 所で、知り合いのような人を見失ったと思っていたが――いた、見ていたのが気のせいだったのかどうかもわからなかったくらいだからそれほど思い詰めていたんだな、なんて更に反省をして。

 私の名前を呼ぶその声で、やっと記憶が掘り起こされる。柚凛さんと佳鉈さん、別ブースに居合わせていて、宝石展のときに一緒にジャバウォックを倒した。お互いに自己紹介したのかは曖昧だけど、私も多分彼女たちも呼ばれた名前で覚えてくれているのだろう。彼女たちの言う“例の噂”に少しだけ表情が固まった、もしかしてもう動いているの? ――そうだったら、怖い。

「……よ、良くわかんないんだけど、その噂詳しく聞かせてくれる?」
《俺らここに来るまでちょっと色々しててな、ここで流れているその噂、ぜーんぜん耳にした事ねェんだ》

>>柚凛達、アルクレア

1ヶ月前 No.580

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河「」翔介『』/サテラポリスメインゲート前→サテラポリス日本支部(ロビー)】

メインゲートで、サテラポリス内に入る前にしてもらうことがある。
…サテラポリスに外部の人間が入る場合、本来なら国家機密保持の誓約として指紋登録をしなければならない。
…一般の学校見学とかで訪れる者ならまだしも、捜査会議などに参加する者の場合は例外なく、これは行うものなのだ。

何せ、サテラポリス・WAXAで扱っているモノの半分以上は国家機密の技術なのだから。

― …あれ、ソロ?どうしたの?こんなところで… ―

「…残念だが俺はソロじゃない。…まぁ、似てるから間違えるのも不思議じゃないな」

苦笑しながらピンク色のパーカー服を着ている少女の方に向きながら、「俺はソロじゃない」と答えた。
そしてその様子を不思議そうに見ている斬夏達に、フェイト達にエムプーサ達。

―  銀河、お知り合いの人かな? ―

そんな彼女たちを代表して、と言わんばかりにフェイトが質問をしてきた。
それに対して返答をしようとしたとき…。


『あー!!??響ミソラ!!?』

翔介が大きな声で、「なんでここに」と言わんばかりにパーカー少女の名を呼んだ。
そして。

『ふぁ、ファンなんです…!サイン下さ…あ痛!?』

そのまま響ミソラに駆け寄り、「サインください」と言おうとした翔介の頭を。
銀河のげんこつが襲い、翔介は悲鳴を上げたのだった。
それを見た健介はというと苦笑していたのだった。
…はっきり言って翔介は健介よりも「サテラポリス・WAXA職員」としてのスペックは高い。
ただ、精神はまだまだ少年のそれなのだ。

「…今はそんなことしてる場合じゃないだろう。全く。
……彼女は響ミソラ。国民的シンガーで、今ではさらにアイドルをやってる。
…彼女は正式にサテラポリスには所属していないが、数少ない電波変換が行える人材として、過去にある大事件が起きた際に暁シドウ捜査官率いる「特別遊撃隊」に一時的に所属していたことがある。…ちなみに響ミソラと俺は初対面だ。…俺の方はテレビで何回か見たことはあるがな。」

銀河は翔介をげんこつ交じりに叱りつけた後、事件解決の協力者たちに響ミソラの紹介をするのだった。
そして紹介を終えた後に、銀河が今度は響ミソラの方を向いた後。


「…初めまして、だな。…俺は夜空銀河。サテラポリス特殊部隊隊長を務めてる。
…確かミソラは「メテオG事件」の際にサテラポリスに指紋登録していたよな。
…用事があるなら先に中に入って受付の方で待っててくれないか?」

と。
響ミソラに対してそう告げれば、再びフェイト達の方に向きなおり。


「サテラポリスにこちらが連れてきてなんだが…サテラポリスの中には国家機密に関する物がたくさんある。
…そのため、みんなには国家機密保持の誓約として、ゲートにポップアップがでるからそれを使って指紋登録をしてくれ。
…今回は指紋認証をすればそのままサテラポリス内部に入れるようにした。。
…全員が指紋を登録すれば自動的に「Regist」の文字が出てゲートが開くから、開いたら速やかにサテラポリス内部に入っていってくれ。
…俺は少しやることがあるから先に入ってる。…翔介。みなさんをお前が案内するんだ。…しっかりやれ」

指紋認証についての説明をして「全員が指紋登録をすればゲートが開いては入れるようになるので開いたらすぐにサテラポリス内部に入ってくれ」と告げれば。
後の案内を翔介に任せ、銀河はさらに新規で立ち上げたホログラフポップアップを指で一瞬。軽くタッチするとゲートが開き、中へ入っていく。

そして銀河が中に入っていくと同時に、ゲートはまた閉まるのであった。


『えーと、それでは皆さん。全員分の指紋登録のポップアップを開きますので。
皆さんはそのポップアップにどの指でも結構ですので指を5秒間ほど押し付けて登録作業を行ってください。
ミソラさんは、すでに登録済みですので中のロビーに入ってお待ちください。』

案内役として、翔介は「人数分ポップアップを開くので、そのポップアップに5秒間ほど指を押し付けて指紋登録作業を行ってほしい」と告げ。
響ミソラに関してはすでに登録しているので、入ってロビーで待っていてほしいと告げたのだった。
それを告げると、ゲートの前に人数分ポップアップが開き、ポップアップには「Registration Mode」という文字が浮かび上がり、次の瞬間消える。

一つだけ。…すなわち響ミソラの前のポップアップだけには「Authentication Mode」…すなわち認証モードと表示されていた。


>>サテラポリス・WAXA日本支部前ALL









【アルクレア/見滝原市内デパート前】

「あはは、お久しぶり!…さっきここで君たちを見かけたんだけれどすぐにいなくなっちゃったからさー…」

再び見つけた、ヒーロー同好会の大切な仲間である柚凛達。
彼女たちは自分たちの姿を見ると、駆け寄ってきた。

アルクレアはそんな彼女たちを笑みを浮かべてみていた。

それにしてもなぜ彼女たちはこんなところにいるのだろうか…?
…それに大神さんの様子も気になる。

― ご無沙汰ですね晶さん……。サテラポリスが動いている、ということは、やはり『例の噂』はかなり確証がある、ということなのですね? ―

…例のうわさ、とはいったい何なのだろうか…?


― ……よ、良くわかんないんだけど、その噂詳しく聞かせてくれる? ―

《俺らここに来るまでちょっと色々しててな、ここで流れているその噂、ぜーんぜん耳にした事ねェんだ》


「…例のうわさってのはわからないけれど…どうも…その大神さんの様子と…その「噂」が関係あったりするのかな?」

晶が自分の意思を代弁するかのように、「噂の内容を詳しく聞かせてほしい」と告げた。
そしてアルクレアは「大神さんの異常な様子はその「噂」やらに関係があるのでは?」と声を上げたのだった。

>>柚凛達、晶達、その場ALL



【分けます】

1ヶ月前 No.581

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【廃墟の街/仮面ライダーゴースト、朽木ルキア、阿散井恋次、石田雨竜、浦原喜助】

恋次「そうだな……じゃあ俺はお前らの方についてってやるよ。……どうせなら骨のあるやつに来てもらいたいもんだ」

散会して別々に目的地を目指す形となり、それぞれどの方向から行くかを決め始めた。恋次は特に理由は無いがシャナと悠二、チャドの三人に同行することを決め、挑発するように完現術者の青年を見て笑みを浮かべた。

ゴースト「(マコト兄ちゃんとアランがいれば心許ないってことはないと思うんだけどなぁ)じゃあ俺は一護君達と一緒に行くよ」
スペクターとネクロムは北東に向かうと言うと、2人では心許ないだろうと自分も行くと言うウルティマことオッチャン。正直不安だったが言葉には出さず、タケルはオレ魂に戻りつつ一護と夜一についていくと決めた。

ルキア「敵がどんな行動を取ってくるか分からない以上、なるべく平均的な人数に分散した方がいいか……私も一護と夜一殿、タケルと共に行こう。」

石田「そういうことなら僕は彼らと。……仮面ライダーの戦いに興味もあるしね」
冷静に戦力の数を考え、人数はできるだけ均等にするべきだろうと考えルキアは一護達と共に行くことに。それを受け、石田は唯一三人であるスペクター達に同行することに。
石田はカラクライザーという浦原発案の変身ヒーローの衣装デザインを担当しているため、若干仮面ライダーに興味がある様子だった。

浦原「あら、アタシだけ余っちゃいましたねぇ……それじゃここは皆さんにお任せしましょ、アタシは少し下準備してきますんで。」

ルキア「何っ!?……まぁいい、それでは皆、相手は何をしてくるかわからない、気を引き締めて動くのだ!」

》スペクター達

【檀黎斗の潜伏先(屋外)/仮面ライダーエグゼイドダブルアクションゲーマーレベルXX、仮面ライダーブレイブハンターアクションゲーマーレベル5】

エグゼイドLvXXR「分かった、任せるぜスナイプ!……ってあれ、レーザーどこ行った!?」

エグゼイドLvXXL「貴利矢さんがいない……!?」
レベル50という驚異的なレベルと戦闘力を持つパラドクスは、同様にレベル50のスナイプが相手をしてくれると言う。紅鶴がエグゼイドとブレイブを見定め、近づいてきたのでこちらの相手は彼女になりそうだが……そこでレーザーが姿を消したことに気づいた。

ブレイブLv5「何をしているんだあの男は……!研修医、監察医より今は目の前の戦いに集中しろ!」
突然レーザーが消えたことに憤怒するも、ブレイブは今は消えた男より戦いに集中しろと言ってドラゴンブレードを構えた。

エグゼイドLvXXR「……そうだな、まずは目の前のゲームをクリアする!」
『ジャジャジャ・キーン!』
ブレイブの言葉も最もだと受け入れ、ガシャコンキースラッシャーを構えるエグゼイドR。エグゼイドRとブレイブが、同時に紅鶴に斬りかかる。

》黎斗の潜伏先屋外all

【ちなみに黎斗の名字は檀ですよー】

1ヶ月前 No.582

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=BKp9aJNO2c


【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/海水浴場】

エムプーサ「せやなぁ…せっかく海に来たんやし…」

アリィ「そうですね!」

ラフィソル「…胃袋を…空ける?」

あんちゃんの意見で、最初は海の幸を頂き、最後に肉を食べよう、ということになった。うちとアリィは首を縦に振ったんやったんやけど…ラフィソルは斬夏の言っていた“胃袋を空けといて”という意味が理解できなかったのか、首を傾げていた。

そして、あんちゃんがレヴィから受け取ったタコを活き締めにしている様子を見てうちらは城田崎と共に感嘆の声をあげた。

アリィ「…あっ!白さんですね?りんごやまぐろからあなたや飛鳥さんの話は聞いております!私、アリィと申します!こちらはラフィソル、それにエムプーサです!さあ、愛し合いましょう!」

…と、アリィは白、と呼ばれる男に駆け寄り、笑顔で自己紹介、そしてラフィソルやうちの紹介もした。…そしてお決まりのセリフも…

…んで、ウェットスーツに着替えて海に向かう飛鳥…なんというか、ハッチャケてる女やな…

…ん?なんだか真奈美が上の空のようだが…あんちゃんがタコを活き締めにする様子を見てから…もしや…!?

アリィ「…愛、ですね…」

エムプーサ「ア、アリィ…!?顔怖いんやけど…!!??」

アリィが真奈美の方を見て愛ですねと笑顔でつぶやいていたけど…目が笑ってないで…!?

>銀河達、斬夏達、ユーノ、飛鳥達

1ヶ月前 No.583

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【ロックマン:モデルOX「」ナイト・ヘラクレス『』/檀黎斗の潜伏先(屋外)】

蒼のロックマン。ロックマン;モデルOXはガンマンライダー…仮面ライダーロデオを、仮面ライダーフォーゲルと協力して相手することになった。
…ただ、相手側。仮面ライダーロデオは…。

― くそ!何で当たらねぇんだよッッ!!ぐあァァ!! ―

…戦士としてではなくあくまでもゲンムコーポレーションのゲームとして戦ってるという感覚があるのだろう。
幾多もの視線を乗り越えてる戦士でもある佳鉈に攻撃を一発も当てることはできず、それどころか反撃を食らってる始末。

そして、それに続くようにロックマン:モデルOXも。

「武器変更!ヤンマーオプション!」

ロックマン:モデルOXの深い青色の装甲が緑色に、薄い水色の部分は黄色に変わり。
そしてロックマン;モデルOXからエネルギーが発生し、エネルギーは小型のトンボ型ロボット3機に変化する。

それを確認したモデルOXは左腕をバスターに換装してロデオに向ければ。

「ヤンマーオプション、ショット攻撃開始!」

3機のトンボ型ロボットから、エネルギー弾が無数にロデオに向けてはなたれ。
それに加え、ロックマン:モデルOXのバスターの砲口からも、ロデオに向かって青白いエネルギー弾が無数に発射されるのだった。



そして、ナイト・ヘラクレスの方はというと…。


「ノイズウェーブゲートの確認…!アクセスコード、入力…!」



<<Access………OK!Noise Wave Gate Open!>>


ナイト・ヘラクレスは手を前にかざし、目を閉じて集中し。
しばらくすると、ナイト・ヘラクレスの目の前の空間がゆがみ始め、電子音声が鳴り響くと。

その歪みはノイズウェーブの入り口へと変化した。


「みなさん!ノイズウェーブの入り口が開きました…!」


>檀黎斗の潜伏先(屋外ALL)





【スターダスト・ロックマン→ロックマンディザイア「」/ノイズウェーブ内】

柚凛や烏真にまとわりついていた分身ゾンビゲーマーをバトルカード「ホイッスル」で強制的にこちらに引き寄せ。
引き寄せきる前に、柚凛に投げ渡されたウィザードアダプターを自身のハンターVGにセット。

すると。

<<Wizard Uninstall…>>

<<Wizard Install!>>


柚凛に手渡していたハンターVGからはトラッシュが消え。
それと同時に、銀河の古代のハンターVGにトラッシュがインストールされる。

それを確認すればすぐに古代のハンターVGに変身したままトランスカードを挿入。

<<Trance Code;000>>

「トランスコード000!ロックマンディザイア!」

<<Rockman Desire!>>

電子音声が鳴り響き、古代のハンターVGがスタンバイ状態になると同時に、すぐさま変身コードを宣言。
すると、ハンターVGはそのコードを認証。スターダスト・ロックマンの体が光に包まれ、変身に変身を重ね、灰色のロックマン。

ロックマンディザイアへと変身。

「トラッシュ、来い!」

その後、すぐにトラッシュの名を呼べば。
変身を解除せずに、トラッシュがスーツから分離。

そのままトラッシュはカードスロットがある機械的な剣に変化。
この機械的な剣の姿こそ、トラッシュの形態の一つである「バルムレット・トラッシュ」である。

そして。
バルムレットトラッシュをディザイアがつかむと同時に、ロックマンディザイアはすぐに一枚のバトルカードを取り出した。

それをカードスロットに挿入。


[Enchant!Ice!]


カードスロットにカードを挿入すると同時に、一瞬で剣が冷気をまとい。

「はっ!」

そのまま、引き寄せられてきている分身ゾンビゲーマーを切り裂き。属性効果によりゾンビゲーマーを凍結させて動きを止める。
そして斬夏のほうを見ていれば。


「…ちっ…まずい…!」

変身した斬夏がゲンムを変身解除に追いやったまではいい。
だがそこから先が問題だ。

彼女は檀黎斗にとどめを刺そうとしている。
…ヒーロー同好会の仲間である烏真の言葉も届かず。彼女の頭にあるのは、ただ柚凛を守るために、檀黎斗を殺害することだけだった。


すぐにディザイアは斬夏と檀黎斗の間に立てば。


「…斬夏。…それ以上はやらせない。それ以上は超えちゃいけない。
…お前が今やろうとしていることは…してしまえばもう後戻りはできなくなる。
…後戻りができなくなれば…お前が今一番守ろうとしている柚凛が苦しむことになる。

…斬夏。…お前には俺と違って、未来がある。

…それでも、檀黎斗をお前が殺そうとするなら。俺を倒してからにしろ。」


まだ、斬夏には未来がある。
それを、斬夏自身によってつぶさせたくはなかった。

それに、斬夏がこの場で檀黎斗を殺し、後戻りできなくなれば柚凛が後悔し、苦しむ。
そしてその柚凛の苦しみで、斬夏はまた苦しむ。

…終わらない負のループになってしまう。

そうならないようにするために。
…ここで、斬夏は止める。

と、そんなときに。
斬夏の背後の空間がゆがむのを確認した。

「…(来るか…翔介)」

ゆがみが生じて数秒後、その歪みはノイズウェーブの出入り口に変化したのだった。


>ノイズウェーブ内ALL

30日前 No.584

そうだ、街へ出掛けてみよう @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50→パラド、グラファイト(怪人態)、嵩嶺綺紗良、雲原夏織、アンリエッタ・ブラックウェルside/見滝原市内(工場地帯)】


パラドクス「へぇ、もしかしてあのゴスロリ女も魔法少女か?――おい、お前!俺と遊べよ」
銃器による射撃と弓による連射で魔獣達を撃ち抜く非変身の魔法少女達(ジェニファーとほむら)、そしてゴスロリ少女(ミハイル)は人間離れした動きで、魔獣のビームをかい潜り、標的の魔獣達を次々と屠って行く。あの魔法少女達(ジェニファーとほむら)はともかく、まさかあの少女(ミハイル)も戦えるとは、綺紗良達やパラドクス達さえも予想外だった。パラドクスはあの少女(ミハイル)も探し求めていた魔法少女の一人かと勘違いしており、ズンズン近づこうとする。だが、蜘蛛のような特徴的な髪の大男(ゲダツ)が放った拳により、打ち上げられた大型コンテナが落下してしまい、パラドクスの思惑は未遂に終わる。それに遠くからサイレンの音も聞こえてきたようだ。これでは人間達の目にとまる事になる。パラドとグラファイトはバグスターと呼ばれる存在で人間ではない。人間についてはバグスターウィルスを感染させるなり、適当に捻り潰すくらいどうということはないが、心が躍る楽しい戦い(ゲーム)に邪魔が入ってしまうのは不本意だ。すると――――――……


パラドクス→パラド「シラケるが、楽しみはとっておくとするか……。――――先に逃げた連中にも伝えておけ。『お前ら魔法少女と本気で遊べる時を楽しみにしてる』ってな……!」
パラドクスは変身を解除して人間態のパラドの姿になると、先に逃げた魔法少女とその仲間達(ほむら、ジェニファー、ミハイル、ゲダツ)にも魔法少女と本気で遊べる時を楽しみにしてると伝えておけと告げてその場から消えるように撤退して行く。そして竜のような姿の怪人態のグラファイトもパラドを追って撤退する。こうして仮面ライダーパラドクスとグラファイトは工場地帯から姿を消した。そして、パラドクス達が去った後、ジェニファーにパラドクスの相手を押し付けられるようにして残された三人の魔法少女―――夏織、綺紗良、アンリエッタもグリーフキューブを拾い集めて野次馬が到着する前に工場地帯から撤退しつつあった。ちなみに今は、もう変身は解除している。


アンリ「あーもッッー!!仮面ライダーとかいう変な奴等が出てきた上に同業者に押し付けられそうになるし、イライラするッッ!!」

夏織「いや、気持ちは分かるけど、グリーフキューブもけっこう手に入ったしそこまでキレなくても良くない?―――あと、さっきの同業者の中に制服来てたヤツが居たけど、あれってこの街の学校の制服だよね?」
アンリ(アンリエッタ)は突如乱入してきた仮面ライダーという存在とさらには同業者に出くわし仮面ライダーの相手をさせられそうになったことにご立腹だった。しかも、あの仮面ライダー(パラド)は『魔法少女と本気で遊べる時を楽しみにしてる』とか、フザケたことをほざいて勝手に逃げたのだ。これが起こらずにいろというのが無理と言わんばかりに地団駄を踏んでいると、夏織はグリーフキューブはけっこう集められたので、大丈夫だろうと呑気な事を言っていて全然フォローになっていないようだが、非変身の魔法少女の内の一人(ほむら)が着ていた制服に何か見覚えがあると夏織は呟く。


綺紗良「では、街に出て調査してみるのはどうでしょう?ここに隠れていても仕方ないですし……」
戦闘があった場所からだいぶ離れたが、見つかるのは時間の問題だ。綺紗良は、ここは街に出て調査しようと提案する。夏織とアンリエッタも同意して逃げるように工場地帯を後にする。


>>ジェニファー達、その場ALL



【高城真夜、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛side/見滝原市内(デパート前)】


佳鉈「……なるほど、私が早合点していたようですね。実は私達は"ある噂"を確かめる為にこの街に来ていまして―――――――」
まさか晶達が此方を覚えていたとは、柚凛は予想外というような表情を浮かべている。宝石展で戦ったあの魔人はあまりにも外道で、柚凛達はもう思い出したくもないが、確か、ジャバウォックだかジャバダハークだという名前だっただろうか?どちらか忘れてしまったが、皆の力でボコボコにしたあの外道魔人は同じ魔人であるキュアイクリプスに全ての力を奪われるという相応しい最期を迎えて絶望しながら消え失せたのだ。それはともかく、どうやらアルクレアと晶達は、此方とは別の目的でこの街を訪れていたらしい。佳鉈はまさか自分が勘違いしたまま話を進めようとしていたと気付いて少しバツの悪そうな表情を浮かべると、自分達―――ヒーロー同好会メンバーがこの街にやって来た理由を語り始める。この街――見滝原には魔法少女が出るとネットで都市伝説が囁かれ、自分達は大神さんの提案で本当に魔法少女が見滝原に出るのかを確かめる為にやって来ており、工場地帯で先ほど僧侶の石膏像のような異形の者達が現れ、大神さんの具合が悪くなり、戦うよりも大神さんを優先してここまで戻ってきたと、アルクレアと晶達に伝える。


柚凛「いま考えると、大神さんが『瘴気』にアテられているかもしれないって、私達を助けてくれたの子達が魔法少女かもしれないんですよね……。それに、Lv.50のパーフェクトパズルの仮面ライダーまで出てきたんです………!」
確か、大神さんが『瘴気』にアテられているかもしれないと言って助けてくれた少女達(綺紗良達)が探し求めていた魔法少女かもしれないのだが、あの時は大神さんを助けるのに無我夢中で余裕がなかったのだったと柚凛は告げる。さらに、檀黎斗の新形ガシャットで目にしたパーフェクトパズルの力を持つ仮面ライダーパラドクスまで見滝原に来ていたと、柚凛はいぶかしむように答える。


>>アルクレア、晶達、その場ALL



【工場地帯ですが、パラド達と綺紗良達は一度撤退させます。レト達については、誰で絡むか考え中で、少し遅れます……;;
他のイベントのレス返は分けて返しますので、もう少しお待ちくださいませ……;】

30日前 No.585

炎髪灼眼の討ち手と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ(炎髪灼眼)&坂井悠二(吸血鬼&莫夜鎧装備)、チャド(※シャナチーム)side/廃墟の街(南西エリア/対戦相手:ジュリア&隆見)】


こうして分断戦が始まった。此方――シャナと悠二に着いてきたのは、阿散井恋次と茶渡泰虎の二人。禍々しい大型バイクに乗った完現術者の青年(隆見)は恋次の挑発に『ヘッ、謳ってろ……!お前らは全員此処から出られずに死ぬんだよッッ!』と叫び、不適な笑みを浮かべながら、爆音を轟かせて恋次やシャナ達に着いて行く。それを呆れたようにジュリアが追うという形で南西エリアにやって来た。どうやらこの南西エリアは、打ち捨てられた発電施設のようだ。かつての喧騒は途絶え、施設の所々が大破しており、発電施設はまるで不気味な悪魔の城のようにその場に聳える。


悠二「地形が入り組んでいるね……!不意打ちには気を付けた方がいいかもしれない……!」

チャド「坂井!上だッッ!!」
悠二はその場の皆に気を付けてと警告する。すると、チャドは何かに気付いて叫ぶ。なんと、悠二の頭上にジュリアが回り込んでおり、今にも虚閃を放とうとしている。

ジュリア「あの男達の中でも、アンタが一番弱そうよねッッ!!ブチ消してやるから覚悟しなさいッッ!!」
このまま、悠二はジュリアの虚閃の餌食になってしまうのだろうか?それにあの青年(隆見)の姿が見えないのも気になる。


>>シャナチームALL



【仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロム、ウルティマ・エボニー(※スペクターチーム)side/廃墟の街(北東エリア/対戦相手:ゾンダーク)】


スペクターはノブナガ眼魂からスペクター眼魂に戻し、ネクロムもグリム眼魂からネクロム眼魂に戻しつつ、敵を分断する。ウルティマ・エボニー(イーディス)が二人では心許ないと言っていたが、何か秘策でもあるのだろうか?正直、イヤな予感しかしないとスペクターとネクロムは考えていたが、それは敢えて口に出さずにいる。それに石田は仮面ライダーの戦いに興味があるような事を言っている様子だった。果たして、どれくらい離れただろうか?目の前には大きなスタジアムが健在している。だが、廃墟の街のスタジアムはやはりボロボロで、鉄のドアには幾つものドス黒い手形の後がベッタリと付着している。かつて、この街で起きた惨劇がどれ程のものかが嫌でも分かってしまうと、スペクターとネクロム、そしてイーディスも感じている。だが、ネクロムは今は戦いに集中するべきだと考え、ドアを蹴破り、スタジアムの中へと入る。イーディスとスペクターもそれに続く。


ゾンダーク「ガッハハハハハッッ!!何だよ!!鬼ごっこはもう終わりかぁッッ??来ないなら、こっちから行くぞォォッッ!!!」
ネクロム達がスタジアム内に入る。すると、壁を壊して中に入ってきたゾンダークは高笑いをしながら、鬼ごっこは終わりかとバカにしたように告げると、虚弾を次々とその場の戦士に打ち込んで行く。


>>スペクターチームALL



【黒崎一護(死神化)、四楓院夜一(※一護チーム)side/廃墟の街(東南エリア/対戦相手:アントニー)】


シャナと悠二の発案で、敵を分断する作戦に乗った一護はルキア、ゴースト、そして夜一と共に東南方面へと歩みを進める。目の前には、鉄橋が顕在している。しかし、廃墟の街の鉄橋は崩落して寸断されており、逃げ場をなくした車やバス、トラックやバイクは下の方に落下していて粉々に砕けた鉄屑と化しており、もはやかつての原形などは殆どない。今回の騒動を起こした破面達や完現術者達はきっと、街の人間を玩具のように扱って蹂躙していたのだろうと感じて、一護の表情は怒りに震えている。こんなことをするなんて、絶対に許せない。すると――――……


アントニー「何処へ行くのです、死神代行?それにそちらは十三番隊副隊長と瞬神ですね……?それに噂に聞く仮面ライダーとやらまで……。面白いものですね」
響転で先回りしたアントニーが道を塞ぐように現れる。しかも、一護を『死神代行』、ルキアを『十三番隊副隊長』、夜一を『瞬神』と呼んでいるし、しかもゴーストが『仮面ライダー』ということまで把握しているらしい。


一護「てめえ、俺達の事を知ってるのかよ……?!しかも、天空寺の事までッッ……!!」


アントニー「えぇ、知っていますとも。私は藍染によって造られたのですから、知っているのも無理はありませんよ……。まぁ、そこの朽木ルキアが十三番隊副隊長なったことについては此処にやって来た死神から聞き出しましたし、仮面ライダーについては人間の噂から耳にしただけですがね……。それにしても死神代行、貴方は随分とご機嫌の様子ですね?何か、良いことでも御座いましたか?」
なんと、アントニーはあの藍染によって造られたというのだ。それに、ルキアが十三番隊副隊長になったことについては、この街に赴いた死神から聞き出し、仮面ライダーについては人間達からの噂で知った程度だという。果たして、アントニーが聞いた仮面ライダーの噂がゴースト達の事なのかは定かではない。それよりも、破面が人間や死神に対してろくな聞き方などしないことは目に見えている。それに破面が話を聞き出した相手をどうするかなど、一護や夜一は嫌でも分かってしまう。夜一は特に表情を表に出していないが、一護は違った。明らかに表情には怒りが現れていたし、斬月を握る手が僅かにカタカタと震えている。すると、アントニーは、一護を挑発するように『何か良いことでもあったのか?』などと尋ねる。


一護「良いことだと……?!そんなもんあるかよッッ!!街を……こんなヒデェ真似しやがってッッ……!!」

アントニー「はい??何を言い出すかと思えば、そんなことですか……。人間など、所詮は虚や我々の餌でしょう?何をそんなに憤るのかが、意味がわかりませんが?弱いものが死ぬのは当然ではないですか。―――クフフ……それに、貴方は死神の魂魄の味を知っていますか?実に甘美で蕩ける極上の食材ですよ……!子供の魂魄も、それと同じくらいに非常に美味なものなのですよッッ……!!」
一護は、怒りのこもった口調で叫ぶ。街の人間や死神に何て真似をするんだと怒りを露にする一護に対してアントニーはさらに一護を挑発する。しかも、それは人間や死神を食糧の一種だと断言する、あまりにもフザケた発言だった。


一護「てめえ許さねぇぞッッ!!このクソッタレェェッッーー!!!」
アントニーのフザケた発言の数々に、ついに一護がキレた。一護は斬月を構えてアントニーに切りかかる。アントニーはあっさりと両断される。だが―――――……


一護「な、何ッッ?!ぐはぁぁッッーー!!」


アントニー「残念ですね死神代行……。分身と入れ代わった事にすら気付かないなんて……。私は炎や氷で分身を造れましてね。いやはや、キョトンとした表情もなかなか素敵ですよ」
一護が切り伏せたアントニーは炎のように変わり爆弾のように砕け散る。どうやら一護が斬ったのは、アントニーの能力で造られたただの分身だったらしい。しかし、運よく爆発の規模は思ったり弱く、一護のダメージはまだ軽い方だった。

夜一「この阿呆がッッ!!容易い挑発にまんまと乗せられた上に、相手の手の内が分からぬ前に飛び出しおって!!」
夜一は勝手に飛び出した一護を叱咤する。


>>一護チームALL



【もし、まとめてレス返しづらいと感じられましたら、分けてしまっても大丈夫です。
ジュリアとゾンダークの攻撃ですが、助けたり反撃したりしても構いませんよ。
アントニーのフザケた挑発に対してルキア達がどう感じたかはお任せします。】


>>優希様

29日前 No.586

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河/海水浴場(浜辺)】

…とりあえず飛鳥に対して、潜水漁に対しての注意を述べれば。

― おお!銀河も久しぶり!だーいじょうぶ、ちゃんと潜水セットは持ってきてる。
最初は遊泳してから潜水するつもりだったんだけど予定変更だ。早速着替えて食材取ってくるよ。 ―

「…ふふ、久しぶりだな。…キャンプ場の時よりも生き生きとしていい表情を出すようになったな。
…それに、潜水漁に関する基本の心配は…無用の心配だったみたいだな。…いってらっしゃい」

飛鳥は声をかけた自分の姿を見ると嬉しそうに声を上げて、
「ちゃんと潜水セットは持ってきてる」
「予定変更して潜水漁にすぐにでかける」という事を告げてきた。

そんな彼女に対して久しぶりの再会を喜びながら、「キャンプ場で初めて会ったときよりいきいきとしたいい表情を出すようになった」とこぼし。
そして「潜水漁の基本についての心配は不要だった」と安心したように声を上げたのだった。

さて。
そんな潜水漁に向かった彼女に続くように。

ー …宝石展で見たような気がするが、一応自己紹介しておこう。俺は1146番…語呂合わせで白と名乗ってる。
まあ、よろしくな。蛤とアサリの処理はそっちに任せることにしよう。 ―

ー あ…僕はシャドウ。今日飛鳥と白と知り合ってここに行く途中車で拾ってもらったんだ。
蛤とアサリ…楽しみだなぁ。じゃあ、君に任せるよ。 ―

「…任された。…俺の名前は夜空銀河。…任されたからには最高の調理をしてみせるよ」

ハマグリとアサリは白とシャドウによって自分に任された。
…さて、最高の調理をしてみせるといったが…この蛤とアサリは何に調理しようか。

…味噌汁というのもあるが…やはり、バーベキューだから、汁物にするより焼き物にするか…?


そんなことを考えていると。
…斬夏が肉の方をどうするか、という決断をした。

…結果でいうなら、それは銀河の意見を採用し、肉は最後に食べるという事になった。


さて。
城田崎と真夏美、それからアリィ、ラフィソル、エムプーサは自身のタコの活け締めを見て。
感嘆の声を上げた。

真夏美は自身の、食材に感謝を込める様子を見て「尊敬する」と口にしたが。


「…尊敬されることじゃないさ。…それにこれは、俺たちが食事を取るうえで欠かしてはいけない「当たり前」の事なんだ。
…最近は、それを忘れてる人間が多いのが嘆かわしいことだ。」

真夏美の尊敬するという言葉に対して銀河は「尊敬されることじゃないし、これらの行為は食事をとるうえでは欠かしてはいけない「当たり前」の事なのだ」と告げた。

さて。
銀河は城田崎に対して「魚を何匹か譲ってほしい」と頼んだのだが…。

― おぅ、いいぜ!何匹と言わずに全部やるよ!俺は料理とか、からっきしダメだし、藤宮は料理は出来るが、締めたり捌いたりだけは出来ないからな……… ―


なんと、全部譲ってくれるというのだ。
そして、花音が「料理はできるが締めや捌くことはできない」という情報も教えられた。


「ありがとうございます。それじゃあ…お手数おかけしますが魚を収納してるボックスは俺の隣に置いておいてください。
…それにしても花音さんは締めと捌くのはできないと…。…まぁ、花音さんの性格を考えると…締めたり捌いたりするのに抵抗があるんでしょうね?
…ただ、締めはできなくても捌くことはできるようになった方がいいんじゃ…。…マテリアライズ「ごみ処理袋」」

締めなんて漁をする人間が必要する技術だが…魚を捌いたりするのはできるようになったほうがいいのでは…?と。
銀河は花音のほうを見ながら声をかけてからタコの方に向きなおると。

銀河は先ほど包丁を実体化させたように、周囲の電波を編んでゴミ袋のデータを作るとそれを実体化させて、ごみ袋をまな板の隣に置き。

「…さて。次はタコの下処理と行こう。」

次はタコの下処理に行こう、と声を上げ。
締めたタコの頭に指を突っ込み、タコの頭の皮を裏返し。
露になった肝や内臓を丁寧に取り除いていく中で。


「…そうだな。…ユーリ。アミタ。アリィ、ラフィソル。
…ハマグリとアサリについて、ある作業をやってほしいんだが」


銀河は、ユーリとアミタ。
そしてアリィとラフィソルに「ある作業をしてほしい」と告げたのだった。


>城田崎達、アリィ達、飛鳥達








【翔介side/海水浴場(グランドホテル内エントランス)】


― なるほど、ではその合宿に私達も参加させてくださる訳には行かないでしょうか? ―

「え?シュテルちゃん達も?」


まさかシュテル…いや、シュテル達紫天ファミリーも合宿に参加しようと言い出すとは思わなかった。
…それはいいのだが…紫織はどういうだろうか?


― 勿論賛成よシュテルさん。それに、貴女には少しばかり手伝ってほしいこともあるし ―

まさかの許可。
ただ、シュテルに手伝いをさせるというのは一体…?

…そんな時に「Pipi」と銀河のハンターVGから通知音がなった。
それを見た翔介は。


「あ、僕仕事があるんでいったん失礼しますね。
荷物、お部屋に置いておきたいから。」


仕事があるからいったん失礼する、と告げて。
翔介は部屋に向かおうとしたのだが、何かを思い出したかのように立ち止まってシュテル達のところに戻れば。


「あ、シュテルちゃん。…今、浜辺で合宿のメンバーがバーベキューやってるんだけれど。
紫織さんのお手伝いが終わったら、みんなで行ってみたらどう?」


シュテルに対して「浜辺で合宿メンバーがバーベキューをする」という情報を与え。
紫織の手伝いが終わったら良かったら、紫天ファミリーのみんなで行ってみたらどうか?と告げたのだった。

そして紫織の方を向けば。

「それじゃあ僕はこれで失礼しますけれど何かお手伝いすることありましたら遠慮なく、連絡ください。
…あ、これ。僕のハンターVGの電話番号ですので。」

紫織に対して「部屋で仕事をしてるが、何か手伝う事があれば遠慮なく連絡してほしい」と告げて。
紫織に対してハンターVGの電話番号を記載したメモを差し出したのだった。


>>シュテル達、グランドホテル内ALL

28日前 No.587

使命という意思なき選択の果てに訪れる悲劇 @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★xDXQi3liEJ_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド 白魔導士〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸 シュミレートルーム)】
リングアベル装備/右手:神槍グングニル(命中上昇+対蟲特効)左手:なし 頭:リボン(時間停止以外の状態異常無効)体:ミラージュベスト(回避率上昇)アクセサリー:エルメスの靴(速度上昇)サポートアビリティ/なんでも全体化(単体にしか効果のない魔法も全体化して使用できる)
リンク装備/右手:ミラーシールド(魔法無効+反射)左手:金剛の剣

ザイオンの造形した鎖にリンクの発射したフックショットが命中したことにより、その場を緊急離脱し、リンクは攻撃の回避に成功する。一方、ユーリは砕け得ぬ闇の力を一時的に解放し、魄翼を鋭い爪のついた魔人の腕に変化させてクリムゾンドラゴンの爪を迎撃させようと試みたようだったが、予想以上に奴のパワーが高かった為か、強化した腕は破壊され攻撃が貫通した。するとユーリは突如、ディアーチェを庇うように立ち塞がり、爪による一撃を一人で受け、その余波で地面に叩きつけられ、ザイオンの近くまで転がり、漸く停止した。

そんなユーリにザイオンが、しっかりしろと駆け寄った。自分から攻撃を喰らいに行くなんて何を考えているんだ、他に何か方法があったはずだろうとザイオンは叫ぶ…彼にはその行動が理解しがたかったのだろう。当のユーリは本来の力を開放していたためか、そこまでの痛手は負っていないようだ。取り敢えず内心で安堵していると、少しばかり穏やかではない話が聞こえてきた。ユーリはかつて自身は闇の書に封じられたシステム―――砕け得ぬ闇として自身の意思とは関係なく、多くのもの達を傷付け破壊してきたと呟いたのだ。彼女にとってディアーチェ達は正に命の恩人であり、今まで奪って壊して傷付けてきたもの達への償い、そして恩人であるディアーチェ達の為に自身の命を使うのだとそう言った。

――オリビアが死んだのは私のせい…風の神殿が闇に飲まれた時…、私をかばって死んでいった修道女達と同じ…どうしてみんな、私を残して逝ってしまうの…どうして私だけが、生き残ってしまうの…――

――私が…私がやるしかない…私が…やらないと…――

ふと、ユーリの言葉を聞いて"あの時の彼女"の言葉が脳裏に蘇った。其れは使命感…いや、自分はこうでなければならない、そうしなければならないという"強迫観念に近いナニカ"。親友が自分を庇って命を落とし、その親友の分まで巫女としての使命を果たそうと必死に自分の感情を殺しかけていたアニエスの姿を彷彿とさせた。この子もまた、望まない形で歪んだ使命に縛られ、従わされているのだ。

するとザイオンは何を考えているのか、険しい表情を浮かべながら徐にユーリの胸ぐらを掴んだ。『命を使う』というユーリの言葉が逆鱗に触れたのだろう、ザイオンは何時もと違い、そんな事を軽々しく言うなと大声を張り上げながら激昂した。この反応恐らくは…敢えて言葉にはしないが、"そういう事"なのだろう…俺達が終わりの見えない使命の中で"何度も経験してきた痛み"だ。ユーリはそんなつもりでいった訳ではないから許してほしいと小さく懇願した。すると、ザイオンは我に返ったのか『すまねぇ……俺も頭に血を上げ過ぎた……』とユーリをゆっくりと優しく離した。

リングアベル「………………………」

リンク「……………………」

そんな様子を遠巻きに黙って見ていると、ザイオンとユーリに対して、ディアーチェはひとまずそれくらいにして落ち着けと告げて、今回の戦いの本分をしっかりと思い出して最優先事項を考えろと声を荒げた。ただでさえ混迷している状況だというのに、味方同士で亀裂を作るなど愚かな事、僅かな乱れは死を招くぞとディアーチェは、ザイオンとユーリに注意を飛ばした。

リングアベル「…そこまでだ 俺は君達の過去を知っているわけではないし、無責任に大それた事は言えんが…――ザイオン、俺達は今まで旅をしてきた者同士だが、俺が君の事を一から知っているわけではないように、君もまた、俺が"どういった経緯と経験"を通して今の考え方に至ったのか…俺という存在の全てを知っているわけじゃないだろう?…人間というのは難儀な生き物だ、何せ、他人を理解する前に、自分自身の事すら完全に把握できる人間なんていないんだからな。ましてやその子はほぼ初対面の相手…彼女の言い分が宜しくない事を差し引いても、そんな相手の事情を考慮せず、考えなしにいきなり糾弾するのは、筋違いじゃないのか?」

リングアベル「だが、ザイオンの言い分も理解はできる、ユーリ…だったな 確かにさっきの発言と行動は、彼女の…ディアーチェを思い、そして君の言う"償い"の為のものなのだろう。…しかし、自己犠牲が美談で済むのは物語の中だけだ。それにな、もし仮に君がその"償いという大義名分"を掲げ、この戦いの中で命を落とし、その犠牲の果てにギンガを救えたとしよう…短時間だが、彼の人となりは理解している。もしそれで助かったとしても、君を失ったという事実が彼の中で遺恨として残り、ずっと自分自身の事を責め続けるだろう…自分のせいで、とな。当然、君の慕っているディアーチェ、それ以外の者とて同じだ。自己犠牲による死は償いではない…現実からの逃げだ。もし君が本当に償いの為に動くというのならば…消えていった者達の分まで、その命の重みを背負って生き抜くべきだろう。それが本当の償いであり、"覚悟"だ…そこを履き違えてはならん。――目に見えるもの全てが正しいとは限らない、自分自身が"使命"と信じているものが本当に正しいのか…本当にそれが間違っていないのか、自分自身の思いでよく考えて行動し、本当の意味で自分の意志を貫かなくてはならないんだ」

リンク「…オレもさ、君に何があったのか…詳しい事は知らないけど… ――君一人が犠牲になっても、きっと本当の意味で誰も救われないと思うよ。青臭い言い回しかもしれないけどさ…君は君だ、代わりなんて誰もいやしないんだ。だからこそ、君は死ぬべきじゃない…ギンガさんを救って、前を向いて生きる、それでいいじゃないか」

そこで俺はその場を収めるように声をかける。まずはザイオンに、どんな過去を経験してきたとしても、ユーリの言葉が褒められたものではないとは言え、相手の事情や把握や考慮もしないで一方的に糾弾するのは、果たして大人のやることかと窘めるように注意を飛ばした。人間という生き物は自分の事でさえ完全に把握できる者などいないのだ…それに俺達でさえ、共に旅をしていてもお互いの素性を一から十まで知っているわけではない。それはお互いに語りたくない事まで無理に言わなくていいという暗黙の了解から来るものでもあるが、彼もまた俺がどういう経験をしてきて、何故今のような考え方をするに至ったのか、その全てを知らない。その上彼女はほぼ初対面の相手なのだ、互いの相互理解すら済んでいないのにも関わらず、自分の事情や感情をただ押し付けるのは人としてするべきことではない。

――俺が!俺が…、誓った筈なのに…!!グァアアアアアッ…っ!!――

――もう、どうなっても平気…。この体が引き裂かれようと、世界が終ろうと…もう、どうだっていい…何故だ…、何故だ!!何故……な、何故だ…!何故死んでしまった!?イデアよ…――

――ハッ…!?お、お前は…!?そうか…、お前は、俺か…。あの何もなかった頃のお前が…何かを求めて、そして全てを失った俺に引導を渡しに来たか…。そうか…いいだろう…!お前に殺されてやろうじゃないか…もういい…――

そしてユーリに…彼女の思いを尊重し、肯定はしつつも、君の言う自己犠牲というのは決して美学でも償いでもなく、ただの現実からの逃げだとハッキリと断言した。君が大義名分の名のもとに使命を振りかざして自身の命と引き換えにギンガを救っても、本当の意味で救われる者は誰もいない。そこに残るのはユーリを守れなかったという後悔と懺悔の念のみだ。特にディアーチェやギンガは受けるショックも大きいだろう。もし本当に償いの為に動くというのならば…消えていった者達の分まで、その命の重みを背負って生き抜くこと、それが本当の償いと覚悟であり、過去へのケジメと決別となるだろう。自分自身が"使命"と信じているものが本当に正しいのか…本当にそれが間違っていないのか、自分自身の思いでよく考えて行動し、本当の意味で自分の意志を貫かなくてはならない事の重要性をユーリに説く…でなければ"嘗ての俺達と同じ後悔"や"別の世界の俺"のように、彼らに癒えぬ傷を残す事になるだろう。リンクも、ユーリという人物に代わりはいない、だから君は前を向いて生きるべきなんだと彼女を諭すのだった…。

>>ザイオン・シュタールバイン&(アメリア・シュタールバイン)、(レヴィアタン)、(ポチ(犬モード)) 、(ダークドリーム)、(シュテル・ザ・デストラクター)、ロード・ディアーチェ、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、ユーリ・エーベルヴァイン、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&(キリエ・フローリアン))、(トラッシュ)、??? 、クリムゾン・ドラゴン

27日前 No.588

今すぐ悪夢を止めて @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダースナイプシミュレーションゲーマーLv.50、仮面ライダーフォーゲルRA(佳鉈)、仮面ライダーロデオカウボーイゲーマーLv.2(ツバメ)、仮面ライダー紅鶴クノイチゲーマーLv.2(スズメ)、仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50side/檀黎斗の潜伏先(屋外)→檀黎斗の潜伏先(内部※ノイズウェーブ内)】

ロデオ「ぐあぁぁーー!!」
フォーゲルの攻撃に加えて、ロックマン・モデル:OXのトンボ型ロボット(ヤンマーオプション)による集中攻撃を食らったロデオは、ゲージが半分くらいまで失い、シャッターの方まで吹き飛ばされる。そして、紅鶴は、エグゼイドXとブレイブの攻撃を食らって地面をゴロゴロと転がり、ゆっくりと立ち上がる。紅鶴のゲージは四分の一くらい減っている。


紅鶴「わあぁッッ!!熱い……熱いよッッ!!身体が焼けるようなこの感覚……!ツバメちゃん、アレを使うから、いつまでも寝てないで起きてくれるー?」
だが、エグゼイドRとブレイブの攻撃を食らった紅鶴はまるで、戦いを楽しんでいるように言葉を紡ぐ。パラドクスを相手にしている最中だが、この言葉を耳にしたスナイプは、ゲージがゼロになったら死んでしまうのを知らないのだろうかと感じている。すると、紅鶴はもう一つのガシャットを取り出してロデオにいつまで寝ているんだと言葉を放つ。ロデオは立ち上がり『分かったよ……!コイツで挽回だッッ!!』と答えると紅鶴と同じガシャットを取り出す。ロデオと紅鶴が取り出したガシャットは『ジャスティスハイウェイポリス』だった。二人ともLv.3になるつもりだろうか?

パラドクス「ち、どいつもこいつも……!!俺の心をたぎらせるなよッッ!!!」
スナイプだけではなく、アゲハとカゲリの妨害によって、望んでいた永夢――エグゼイドとの戦いが出来ずにイラつくパラドクスは、ガシャットギアデュアルを手に取ろうとする。すると、ナイト・ヘラクレスがノイズウェーブの入口を開いてくれたようだった。

スナイプ「よし!こんな奴等の相手は無用だ!!ゲンムをぶっ倒しに行くぞ!!」

ロデオ「おい!!これだけやっといて逃げんじゃねぇ!!待ちやがれ!!」
スナイプは、パラドクスやロデオ達は放っておいて、ゲンムを倒すことを優先すると叫び、ノイズウェーブの入口に飛び込んで行く。そして、フォーゲルも『縁があったらまた会おう』と告げてノイズウェーブに入って行く。それを見たロデオはこんなことをしてタダでは済まさないと怒りの声をあげて、スナイプ達の後を追う。紅鶴は『まだジャスティスハイウェイポリス使ってないのに………仕方ないかぁ……』と呆れながらロデオを追いかけ、パラドクスも『おい……!これから楽しくなる所なのに逃げるなよッッ……!』と、スナイプ達を追ってノイズウェーブへと入って行く。


―――――――
―――――
―――


【仮面ライダースナイプシミュレーションゲーマーLv.50、仮面ライダーフォーゲルRA(佳鉈)、仮面ライダーロデオカウボーイゲーマーLv.2(ツバメ)、仮面ライダー紅鶴クノイチゲーマーLv.2(スズメ)、仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50→仮面ライダーパラドクスファイターゲーマーLv.50、仮面ライダーラムザード(烏真)、切原柚凛、???(斬夏暴走形態)→九重斬夏、檀黎斗→仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーLv.Xside/檀黎斗の潜伏先(内部※ノイズウェーブ内)】


柚凛「お願いです先輩!銀河さんの言うとおりです、もう止めてください!」


スナイプ「何だって……?!あの化物みたいな奴が、あのアホ女だっていうのか……?!」


パラドクス「へぇ、面白そうなことをしてるなぁ……!俺と遊べよ!大変身!!」
暴走形態の斬夏の前に立ち塞がり、止めに入る銀河。そして、柚凛も檀黎斗の命まで奪うなんて望んでいないから、元の人間の姿に戻ってくれと懇願する。ノイズウェーブ内に入った瞬間にそれを見たスナイプは、あの地獄のマグマのような禍々しい二足歩行の狼の化物があの九重斬夏なのかと困惑する。すると、それを面白そうに見ていたパラドクスは、ガシャットギアデュアルを手に取り、ダイヤルを左に回す。『KNOCKOUT FIGHTER!!The Strongest Fist!!"Round 1"Rock&Fire!!』と待機音声が流れ、起動ボタンを押す。『DUAL UP!!Explosion Hit!!KNOCKOUT FIGHTER!!』の音声と共にパラドクスはファイターゲーマーLv.50に変身するとガシャットギアデュアルのダイヤルを操作する。『キメワザ!』の音声が流れ、ギアホルダーにセットすると『KNOCKOUT CRITICAL SMASH!!』の音声が響き、ファイターゲーマーのパラドクスは、銀河を飛び越えて炎を纏った拳で、暴走形態の斬夏を思い切り殴り飛ばす。パラドクスの攻撃を食らった暴走斬夏はマスクから伸びた二つのツノが折れる。すると、地獄のマグマのような禍々しい姿が剥がれるように解除して人間の姿の九重斬夏に戻る。ゲンムから食らった攻撃も『無かったこと』になっているようだ。斬夏はゆっくりと瞳を開く。


斬夏「あれ……?ユリリン、銀河……私何してたんだっけ?―――えっ、ユリリン?!」

柚凛「よかった……先輩……。もう、戦わなくていい………勝たなくていいから……私を一人にしないでッッ………!」
どうやら斬夏は暴走していたときに何をしていたのかを覚えていないらしい。すると、柚凛は斬夏に抱きつき、涙を流している。困惑する斬夏を余所に柚凛は、もう戦ったり敵なんか倒さなくていいから、斬夏は斬夏のままでいてほしいと懇願するのだった。斬夏は何も言わずに柚凛の頭をそっと優しく撫でる。
すると――――――………


黎斗→ゲンムLv.X「ふざけるなよ貴様らァァッッーー!!神である私をコケにしやがってェェーー!!――――貴様も……貴様も、貴様も貴様も貴様も貴様も貴様も貴様も貴様も貴様もォォォォッッーーー!!!!貴様ら全員地獄行きだァァァァッッーーー!!!!覚悟しろよォォッッーーー!!!」
檀黎斗はゆっくりと立ち上がる。何処の馬の骨かわからない子供――九重斬夏にボコボコにされた事が相当悔しかったようで、怒りに震える声をあげて、デンジャラスゾンビガシャットの起動スイッチを押す。『DANGEROUS ZOMBIE!!』の音声が響き、バグルドライバーに装填してバグルドライバーのスイッチを押す。『DANGER!!DANGER!!GENOCIDE!!DEATH THE CRISIS!!DANGEROUS ZOMBIE!!Woooo!!』の音声と共に檀黎斗は、仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーLv.Xに変身すると、周囲の戦闘員バグスターや分身ゾンビゲーマーを融合させてケルベロスのような姿のバグスターユニオンに変貌させ、お前らを地獄に送ってやると豪語する。その声は完全に怒りに満ちている。


>>ノイズウェーブ内ALL



【すみません、お待たせしました;
リア事情で、前よりもレス返が遅くなります……;;
他のイベントは分けて返しますので、少々お待ちくださいませ;】


>>ALL様



【次のレスで貴利矢くんを合流させて、マキシマムマイティを完成させてゲンムをリプログラミングしまっても大丈夫ですよ。】


>>優希様

25日前 No.589

夏の思いで@お知らせあり @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、藤宮花音、城田崎丈治、アミティエ・フローリアン、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


佳鉈「いやなに、意味はすぐに分かるさ……」

真夏美「そうですよね……。全ての食材に感謝を込める気持ちを忘れちゃダメですよね」
斬夏が言った"胃袋を空けといて"という意味が分からない様子のラフィソルに、佳鉈は口元に笑みを浮かべながら、それなら意味はすぐに分かるだろうと呟く。佳鉈は口には出していないが、それよりも面白いことになりそうだと考えている。真夏美が銀河を見て上の空になっており、アリィはそんな真夏美を見て何やら目が笑っていない様子だった。そして、真夏美に不意に話し掛けたときの反応で佳鉈は口に出さないが、真夏美は銀河を好き――そこまで行かなくてもある程度、気になっていることを確信してしまった。この合宿、何やら面白いことになるかもしれないと佳鉈は考えている。『尊敬されることじゃないし、これらの行為は食事をとるうえでは欠かしてはいけない「当たり前」の事』という銀河の言葉に真夏美は、全ての食材に感謝を込める気持ちを忘れてしまうのは良くない事だと答える。斬夏やレヴィ、ユーリやアミタは気付いていないが、真夏美はやはり、銀河と話す時だけ少しばかり視線を反らしていると、佳鉈は気付いている。さて、銀河から締めはともかく捌くのはできるようになった方がいいのでは、と言われて花音はやや苦笑いを浮かべて『あうぅ……お父さんやお祖父様にも同じことを言われましたね……』と呟く。実は花音の家は祖父の代から続く洋食店で、現在は花音の父が店主なのだが、捌いたり締めたりできない事を父や祖父にもダメだしされた事を思い出して呟くのだった。
さて、そんな中で銀河は、ユーリやアミタ、アリィとラフィソルに対してハマグリとアサリについて「ある作業をしてほしい」と告げてくる。


ユーリ「ある作業……ですか?」


アミタ「さすが銀河は御目が高いですねー!この私にかかれば、万事解決ですよ!!」
ユーリは何をすれば良いのかと銀河に訪ねているが、アミタはまだ何をするかも知らないし、聞いてもいないのに自信満々に胸を張り、任せてくれと答えている。


>>銀河達、アリィ達、飛鳥達、海水浴場ALL



【玄峰紫織、魅堂亜沙美、烏真亮、切原柚凛、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)side/海水浴場(グランドホテル内エントランス)】


シュテル「バーベキューですか。ユリンとカラスマは如何するのですか?」

柚凛「私は、シアタールームで映画を観ようかと……」

烏真「俺は一旦、九重達の所に戻る。南成が居れば心配ないが、念の為に……な」
翔介は仕事があるようで、一旦失礼すると告げて離れようとするが、シュテルに浜辺で合宿メンバーがバーベキューをしており、紫織と魅堂の手伝いが終わったら向かってみてはどうだろうと告げられ、シュテルは柚凛と烏真はこれから、どうするのかと訪ねると柚凛はシアタールームで映画を観ると答え、烏真は、佳鉈が着いていれば大丈夫だが斬夏が誰かに迷惑をかけないように念の為に監視すると答えて、斬夏達に合流すると答える。

紫織「分かったわ、ありがとう翔介くん」
ハンターVGの電話番号を翔介から受けとり、紫織はお礼を言う。


>>翔介、ホテル内ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、玄峰紫織、城田崎丈治、一宮エルナ、ノーヴェ・ナカジマ、ディエチ・ナカジマ、相川始、栗原天音(※睡眠中)side/サテラポリスメインゲート前→サテラポリス日本支部(ロビー)】


どうやら、ピンクのパーカーの少女は『響ミソラ』というらしい。翔介が何やらサインを貰おうとして銀河にどやされているようだが。さて、フェイトの問い掛けに銀河が答える。響ミソラは国民的シンガーで、現在はアイドルだというのだ。それにどうやら、数少ない電波変換が出来る人材としてかつて、シドウの「特別遊撃隊」に一時的に配属されていたという。響ミソラにも戦う力がある、そういうことだろうか?
さて、翔介の説明通りに斬夏達は指紋認証登録をおこなう。天音は眠ったままだったので、始が手を貸していた様子だったが。ポップアップに「Registration Mode」という文字が浮かぶ。


始「ロビーに入ったら天音ちゃんを何処か休める場所に移せるように手配したいのだが……」

ディエチ「翔介って言ったかな……。起こしたり、連れ回すのも可哀想だから、私からもお願いするよ」
始は、眠ったままの天音を何処か休める場所に移せるように手配してくれないかと懇願するのだった。確かに無理矢理起こしてしまうのも可哀想だし、かといって眠ったまま連れ回すわけにもいかないとディエチも翔介に頼むことにする。


>>銀河、翔介、アリィ達、フェイト達



【えっと、申し訳ないのですが…… >>589 で『紅鶴は、エグゼイドXとブレイブの攻撃を』と書いていますが、正しくは『紅鶴は、エグゼイドRとブレイブの攻撃を』です;
間違えてしまいましたので、スルーして頂けますと幸いです……;;】


>>優希様、ガシャットイベント参加者ALL様



【ツバメとスズメに関しては、近い内にオリキャラプロフを投下して、レギュラー化します。
ジャスティスハイウェイポリスのガシャットは今回のガシャットイベントでは特に出番なしになると思います……;
刃狼最終形態イベに関して今月中にサブ記事でお知らせする予定です】

23日前 No.590

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=BKp9aJNO2c

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ/街中街中(バス前)】

ミソラ「えっ…!?ひ、人違い!?あ…」

…どうやら、少女はあんちゃんを自分の知り合いと間違えたようで、あんちゃんの言葉を聞いて目を見開いて驚いた。
そしてあんちゃんが少女の紹介をしようとした時…翔介は彼女のことをしっているのか、彼女…『響ミソラ』の名前を口にし、サインくださいと駆け寄ってあんちゃんにげんこつくらった…うちは呆れ、ラフィソルはきょとんとした表情を浮かべ、アリィとミソラと呼ばれた少女は苦笑いしていた。

あんちゃんによれば響ミソラは国民的シンガーで、今はアイドルもやっているとのこと。サテラポリスには所属していないが、過去に大事件が起きた時に協力したことがあったとか…

ミソラ「サ、サテラポリス特殊部隊隊長!?
…あ、は、はい、わかりました…」

そして、ミソラはあんちゃんのことを聞いて戸惑いつつ、『用事があるなら先に中に入って受付の方で待っててくれないか?』と言われ、そう応じた…

…さて、翔介からいろいろ説明を受け、うちらは指紋認証登録を行い、ミソラは指紋認証をした後ロビーへと入っていった。


>>アリシア達、斬夏達、銀河達




【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/海水浴場】

ラフィソル「…ふーん…ん?アリィ…何か怒ってる…?」

アリィ「なんでもありませんよ、ラフィソル♪」

…ラフィソルは佳鉈に意味はそのうちわかると言われるも、やはりきょとんした表情を浮かべていた。
そして、アリィの異変に気付き何か怒ってるのかと問うラフィソルに対し、アリィはキラキラとした笑顔でなんでもないと答えた…アリィ…もしかしたらもっともやっかいな女かもしれん…

アリィ「あ、はい!なんでもいってくださいな!」

ラフィソル「…?わかった…」

エムプーサ「えーうちはー?」

そしてあんちゃんはユーリ、アミタ、アリィ、ラフィソルに、ある作業をしてほしいと頼む。…うちはぷー、と頬を膨らませながらうちはーと訴えた。

>銀河達、斬夏達、ユーノ

21日前 No.591

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【ロックマン:モデルOX「」ナイト・ヘラクレス『』/檀黎斗の潜伏先(屋外)→檀黎斗の潜伏先内(ノイズウェーブ)】

フォーゲルの攻撃、そしてヤンマーオプションの攻撃の前に。
仮面ライダーロデオのゲージは半分を切りながら吹き飛ばされ、地面を転がる。

そして、紅鶴の方もエグゼイドRとブレイブの攻撃を受け、4分の1を失う。
そして二人が新しいガシャットを使いパワーアップをしようとしたとき。

そして、青い仮面ライダー(パラドクス)がエグゼイドとの戦いを妨害されていら立ちを露にして。
ガシャットをベルトのホルダーから手に取ろうとしたときに。

ノイズウェーブの入り口が開かれて。。

― よし!こんな奴等の相手は無用だ!!ゲンムをぶっ倒しに行くぞ!! ―

「うん!」
『行きましょう!』

ロデオ、紅鶴、パラドクスをそっちのけに。
打倒ゲンムのメンバーはノイズウェーブに突入。

それを追うように、敵勢仮面ライダーもノイズウェーブに突入するのだった…



―――――――
―――――
―――




【ロックマン:モデルOX「」ロックマンディザイア『』ナイト・ヘラクレス【】/ノイズウェーブ内】

暴走した斬夏の行く手を遮るべく。
ロックマンディザイアは気を失っているゲンム…檀黎斗と斬夏の間に立ちふさがるように立ち。
説得の呼びかけをした後、身構えた。

そして。

― お願いです先輩!銀河さんの言うとおりです、もう止めてください! ―

― 何だって……?!あの化物みたいな奴が、あのアホ女だっていうのか……?! ―

ノイズウェーブに飛び込んできたスナイプ。
そして青い仮面ライダー(パラドクス)は驚愕する…が。

パラドクスは斬夏が「面白そうなことをしてる」として、「自分と遊べ」と叫べば。
青いガシャットを手に取り、ダイヤルを回して、起動スイッチを押せば。

肩に装着されているショルダーパーツが、ナックルパーツに変化。
胸のパネルに表示されているイラストが、燃え上がる炎のような模様に変化。
さらに青い仮面ライダー(パラドクス)の仮面が180度回転し、フォームチェンジを行えば。

即座にパラドクスは。

ー キメワザ!KNOCK OUT CRITICAL SMASH! ―

必殺技を発動。
ロックマンディザイアを飛び越え、炎をまとった拳で暴走している斬夏を殴り飛ばし。
斬夏はマスクの角が折れ、変身が解除された。

…その姿はよく見てみると…。


『…傷が消えてる…?』


…どうもあの暴走形態になったことで、それまで受けた傷が「なかったこと」になったらしい。
だが、どうもそんな彼女自身の暴走中の記憶もなくなってるらしい。

ロックマンディザイアは柚凛に抱きしめられている斬夏を見た後、檀黎斗の方を見ようとした、その瞬間。

― ふざけるなよ貴様らァァッッーー!!神である私をコケにしやがってェェーー!!――――貴様も……貴様も、貴様も貴様も貴様も貴様も貴様も貴様も貴様も貴様もォォォォッッーーー!!!!貴様ら全員地獄行きだァァァァッッーーー!!!!覚悟しろよォォッッーーー!!! ―

<< DANGEROUS ZOMBIE!! >>

< <DANGER!!DANGER!!GENOCIDE!!DEATH THE CRISIS!!DANGEROUS ZOMBIE!!Woooo!! >>


『…あのまま気絶してればよかったものを…』

気絶しておけばよかったものを、とロックマンディザイアは口にして。
ベルトに装着されている機械的な剣「シグマブレード」を抜き、構え。

「…手加減とか一切しなくてもいいよね…!アーマー換装…!フォースアーマー!」

ロックマン:モデルOXは変身にさらに変身を重ね、装甲の上にさらに白銀のアーマーをまとった攻撃的な姿。
「ロックマン:モデルOX - フォースアーマー」に変身をする。

【神様ごっこもここで終わりです…!】

ナイト・ヘラクレスはベルトについている機械的な拳銃型アイテム「トールショット」を構えたのだった。


>檀黎斗の潜伏先のノイズウェーブ内ALL

21日前 No.592

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【クリムゾン・ドラゴン「」???『』/フローリアン邸宅(シミュレーションルーム内)】

― そ、そんな……!!う、うああぁぁああああぁぁッッーー!!!!! ―

「グルルルル…」

リンクはなんとかフックで難を逃れたものの。
クリムゾン・ドラゴンのクロ―攻撃を迎撃しようとしたユーリの魄翼はクロ―攻撃によって押し破られ。
ユーリはディアーチェをかばうようにクロ―攻撃を全て受けたのだった。

吹き飛ばされたユーリを見て、クリムゾンドラゴンは彼女をあざ笑うかのように唸り声をあげる。

…あまりの無茶な事。

それは他のものも思ったのだろう。

何を考えて、あんな無茶なことをしたのだとザイオンがユーリに尋ね。
ユーリの口から放たれた「自分の命を使う」という発言を聞いたザイオンは。思わずユーリの胸倉をつかんだ。
そして、リングアベルやリンクのユーリ達に対する発言を聞いて、どなるように「自身の命を使う」という発言をするな、という発言をし。
それを見かねたディアーチェが「真にやるべきことを考えろ」という発言をした…そこまでは良かったがその後に。

リングアベルとリンクがユーリとザイオンに対するやり取りに対して思ったことを言っているのだが。
そんなやり取りをしている間にも。

クリムゾン・ドラゴンは口に赤黒いエネルギーをため込んでいる。

『あ、あのさー…!君たちが語り掛けてるところ悪いんだけどさ!。
ディアーチェちゃんの「やるべきことを考えろ」「銀河の救出が最優先」って発言、君ら聞いてた?…君らがそんなやり取りしている間に…クリムゾン・ドラゴンの方はエネルギーチャージ開始してるんだけれどなぁ!?』

銀河の救出が最優先事項だ、とディアーチェが発言をしているにもかかわらず、
ユーリとザイオンに語り掛けてるリンクとリングアベルに対して妖精少年は文句を言うように声を上げて。

そんな間にも、クリムゾン・ドラゴンの口にたまっていく赤黒いエネルギーは次第に大きな球体上になっていく。


『…あれは撃たせちゃまずい攻撃だからね!?いい、最初に言った通り頭に攻撃だからね!?』


>>リングアベル達、ユーリ達

20日前 No.593

覚悟は笑顔と共に、誇りのままに @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(シミュレーションルーム内)】


ユーリ「そう、ですよね………。ディアーチェと、そして銀河には笑っていて欲しいです……。ごめんなさい……」


ザイオン「すまねぇ……。ただ、俺は遺された奴がずっと背負い続けるなんて地獄みてぇな境遇を誰にも味わってほしくねぇだけなんだ……忘れてくれ……。――――――さぁて、奴さんを黙らせようぜ赤いのッッ!!」

アミタ「それって、私のことを言ってるんですか?!私は、"赤いの"じゃありません!!せめて、アミタって呼んでくださいッッ!!」
ユーリは、リングアベルから事故犠牲による死は償いではない、もしそうなれば、銀河や恩人であるディアーチェがずっと遺恨として苦しむことになるだろうと告げられて、大切な銀河と恩人であるディアーチェのどちらも悲しませたくはないと告げて、リングアベルとディアーチェに謝る。ザイオンはリングアベルから、これまで一緒にこの世界を旅をしてきたとはいえ、全員の事を一から知っているわけではないし、ましてやほぼ初対面の少女―――ユーリに対して相手の事を考慮せずに糾弾するのは如何なものかと問われ、さらにはディアーチェからも、この戦いの目的を忘れていやしないか、優先事項を考えろと叱咤され、ザイオンは、リングアベル、ディアーチェ、ユーリにこんなときに感情的になってしまって済まなかった、ただ遺された者が悲しみや苦しみをずっと背負い続けるという苦痛を誰にも味わって欲しくなかっただけだと、何処か悲しそうな表情を浮かべながら呟き、忘れてくれと発した後で、謎の少年(???)から、そんなことをしている間にもクリムゾンドラゴンは口にエネルギーをどんどんチャージし始めていると告げられる。すると、ザイオンはまるで後ろ向きな気持ちを思いきり蹴破るような声をあげて、クリムゾンドラゴンの攻撃を阻止しようと告げて、アミタを"赤いの"と呼ぶ。当のアミタは名前でもアダ名でもなく、まるで適当に呼ばれた事に腹をたてて頬を焼けた餅のように膨らませている。だが、アミタも今は気持ちを切り替えてクリムゾンドラゴンの攻撃を阻止することに決める。さて、ユーリとザイオンとでの一悶着あったが、ザイオンとアミタは、再びクリムゾンドラゴンの頭にそれぞれ攻撃を開始する。だが、果たしてクリムゾンドラゴンの攻撃を阻止することは出来るのだろうか?しかし、ここで口には出していないが、ディアーチェは些か嫌な予感を感じている様子だった。上手くピンチを回避できればいいのだが――――――――……


>>リングアベル達、クリムゾンドラゴン、謎の少年(???)



【見滝原魔法少女イベントに関しては、今のところ少し保留とさせていただこうと思います……;
ルージ様については、以前の投降から二週間以上連絡がございませんので、来週の金曜日までに参加しているイベント、もしくはご自身で開催しているイベントのいずれかにレス返が見受けられないようでしたら、副主と相談して、今後の処遇を検討する方向で考えてさせていただこうかと思います……;】

18日前 No.594

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【トネリコの森/キュアブルーム、キュアイーグレット、キュアフルムーン、キュアフレグランス】
「そうですね、先ずはこいつらを」
一人だけ武器を持たず拳を用いた徒手空拳で戦う女性に賛同するイーグレットがノイズ達を一蹴。その華奢な体付きに似合わない豪快な威力だ

「多分私達の仲間だよ。」


精霊の光で強化コーティングされたこぶしで殴り飛ばすとノイズは黒い霧か錆のようになり跡形も無く消えていく。
それほど強大な力は無いようで少し話をしながら戦う余裕はあるようだ。イーグレットに続きブルームは赤い鎧をまとうクリスと呼ばれた女性に対して返答を返した。
「それにしても、ここまでやられちゃうと私達の立つ瀬が無いわね。」
「ぼやかないの、戦いたいわけじゃないでしょう?」
砲撃、輪刀、大鎌、拳…勇ましいが似合って格好いいがベストな形容の女の子達。歌を口にして戦うその姿に思わず見とれてしまう程でフレグランスは苦笑を浮かべながらぼやいてフルムーンにいさめられていた。

「これで決めます。」

天空の風よ
月の光よ

町に出してはいけない。その意識はどちらも共通するもだった。女の子達の攻撃で数を大きく減らしたノイズ達をフルムーンとフレグランスが風と月の力で上空へと巻き上げる
凄まじい風の力、眩い閃光で方向感覚をなくしたノイズ達には抗う術が無く木の葉のように上空で一ッ所に集められた

「大地の精霊よ」
「大空の精霊よ」

そこへブルーム&イーグレットの大技を放つための詠唱が始まる。

>響達
【協力して吹き飛ばす感じでノイズ達に向けて大技放っちゃって下さい。
>主さま】

17日前 No.595

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【ノイズウェーブ内/カブト、グレン、アゲハ、カゲリ】
「一体なにがどうなっているの?」

入り口から入ってきたカゲリとアゲハは開口一番それぞれのパートナーに問いただす。
二人は壇社長の変身した仮面ライダーの力が予想以上に厄介で敗北しかけたことや辛くも同好会の活躍?で難を逃れたこと、そして自分達はなにも出来なかったことは説明する。
〜斬夏「あれ……?ユリリン、銀河……私何してたんだっけ?―――えっ、ユリリン?!」
柚凛「よかった……先輩……。もう、戦わなくていい………勝たなくていいから……私を一人にしないでッッ〜

どうやら二人は無事な様子、四人は胸をなで下ろす。

「このまま尻尾巻いて変えるわけにはいかない。なぁグレン」

「奇遇だなぁ俺も同意見だ」

カブト、グレンは変身解除されてしまった仲間を守るようにゲンムとの間に立ち塞がり武器を構える。

「まったく、なにがなにやらって感じね」

「でも、たまにはお姫様を守るナイトっていうのも悪くないわね」

キザな言い回しでカゲリとアゲハもならぶ。

「家に帰るまでがお仕事だぜ」

「なんか色々違うけどまぁいいわ。貴女たち選手交代よ、ゆっくり休んでなさい」

同好会の傷付いたメンバーに言葉をかけてゲンムに向けて大技の構えを取った。

>ノイズウェーブ内ALL、斬夏、柚凛

17日前 No.596

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【廃墟の街・南西エリア/阿散井恋次】

恋次「ちっ……!」
南西へとやってきた悠二、シャナ、チャド、恋次の四人。しばらく走り続けるとその先には発電所のような施設があり、やはり人はいないのかアンテナなどの機器も建物もすっかり荒れ果てていた。
悠二の言う通り、建物や大きな機器があるためかかなり入り組んだり障害物が多く、見晴らしが悪い。不意打ちをするならもってこいのエリアと言えるだろう……追いかけてきているはずの女性破面とバイクの完現術者の姿も見えないため、周囲に気を付けたほうがいいのは間違いない。そうやって注意を呼び掛けた悠二だったが……次の瞬間。彼の頭上に女性破面……ジュリアが回り込んでいた。虚閃を今にも放とうとしていたため、恋次が舌打ちしつつ咄嗟に斬魄刀、蛇尾丸を抜き放つ。名前を呼ばずに斬魄刀を始解させるのは相当斬魄刀と心が通じ合っていないとできない芸当ではあるが、今の恋次(ついでにルキア)は限定霊印により霊圧が全力の20%まで下がっている。素早く蛇尾丸はその刀身を蛇のように伸ばしてジュリアに向かっていくが、果たして……?

》廃墟南西all

【廃墟の街・北東エリア/石田雨竜】

石田「…広いな、ここなら戦闘もしやすい。……当然他に人間もいない、気にしないで戦えそうだね」
先程の位置から北東へと移動してきた石田、スペクター、ネクロム、ウルティマ。移動した先には大きなスタジアムがあり、一行はここに入って敵を待つことに。
スタジアムの中に入った石田は、まず辺りを見渡した。中がどのような広さなのか、他に人はいないのかを確認し、冷静に分析するためだ。幸いスタジアムは広いし、戦闘の巻き添えをくってしまう人間もいない。とりあえず一安心、というところだろう。
……だがあまり冷静に分析する時間は無かった。彼らがスタジアムに入ってすぐに破面、ゾンダークが壁を破壊して高笑いしながら中へと入ってきたのだ。

石田「やれやれ、こっちの戦力を確認している時間は無さそうだ……!(あの構え、霊圧の集束が虚閃より早い……浦原さんが言っていた、虚弾(バラ)って技だな……)」
『鬼ごっこは終わり』
上手くゾンダークを引き付けることはできた、彼の言う通り鬼ごっこは終わり……ここで思う存分戦闘開始だ。正直なところ、戦う前にスペクター達の戦闘方法や技などを詳しく聞いておきたかったが流石にそんな時間はなく、ゾンダークは拳に霊圧を集束させ、虚閃より威力は弱いがスピードのある技、虚弾を放ってきた。石田は浦原からヤミーとの戦いのことを聞いており、虚弾のことをしていたためにゾンダークが構えた直後に回避行動を取る。

石田「あの技は威力は無いが素早く連発できる技なんだ、三人とも気をつけてくれ!」
攻撃に移るため、手首から下げたクインシークロスを媒介に霊子兵装である銀嶺弧雀を形成。構えて弓を引き絞りながらスペクター達に虚弾について注意を呼びかけて

》廃墟北東all

【廃墟の街・東南エリア/仮面ライダーゴースト、朽木ルキア】

東南方向へと移動してきた一護、ルキア、夜一、タケル。一行の前には大きな鉄橋があるが、すでに崩落しており渡るどころの騒ぎではなかった。……虚から逃げるために使ったのだろうか、真下には車やバス、トラックの残骸が。粉々に粉砕されており……目を逸らさずにはおられないような光景が真下に広がっていた。
そこへ突然姿を現したのは、最後の破面、アントニー。彼はこちらの情報を持っているようで、全員の正体をズバリ言い当てて見せた。

ルキア「……藍染が崩玉で作った破面が、まだいたのか……!」
先の空座町での決戦で、藍染がVS山本元柳斎重國の為だけに崩玉の力で破面を作り上げたという話は聞いていた。それと同様の存在が他にもいたとは思わず、ルキアは顔をしかめる。
もしかしたら他にもいるのかもしれない、そんな考えが頭にチラつく。

……そしてアントニーは、まるでこちらを挑発するかのように演説を始めた。人間は虚や破面の餌。ふざけるな、と怒りを露わにしてルキアも叫びたかったが……それより先に、一護が挑発に乗ってしまい先に飛び出し、斬月でアントニーを一刀両断してしまった。
だが、それはなんと炎でできた分身だった。アントニーは炎や氷で分身が作れるらしく、一護はまんまとそれに引っかかってしまったのだ。
夜一もまんまと罠にハマった一護を叱咤したが、ゴーストはワナワナと震えた後、ゴーストドライバーから射出したガンガンセイバーを構える。

ゴースト「ルキアさん達から虚の話は聞いた……霊力のある人間の魂を好む悪霊のような存在だって。……命は、生きている人、動物……生き物全てにたった一つしかない大切な物なんだ。弱いものが死ぬ、弱肉強食……その習慣は確かに昔からあるかもしれない。」
ここに来る前、タケル達は虚について多少の説明を受けた。だから虚がどういう存在なのかも少しは理解できたし、その目的も霊力のある人間を好むのだと。
命を食べることを許さない、とは言えない。人間だって動物の命を奪い、食物として食べているのだから。虚からしてもその点は同じなのだ。

だが、決定的な違いをタケルは怒りと共に告げた。

ゴースト「たった一つしかない命だから、ご飯を食べる時に命に最大の感謝を込めるんだ。その命を無駄にしないように。だけどお前は……お前達は違うっ、さも当然のように人の命を弄び、大切な命を……!俺は、絶対に許さない……命を弄んだ、お前達だけはっ!!」

》廃墟東南all

【ガシャットイベントは分けて明日くらいに返信します】

17日前 No.597

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★iPhone=9FOrCuOH4t

【ロックマン:モデルOX(フォースアーマー)「」ロックマンディザイア『』ナイト・ヘラクレス【】/ノイズウェーブ】

ノイズウェーブにやってきた追跡メンバーであるアゲハとカゲリ
そしてカブト、グレン、アゲハ、カゲリの4名がそろって大技を繰り出そうとしていたのだが。

『…檀黎斗を倒したい気持ちはわかるが、大技を繰り出そうとしているのだったらストップだ。』

それに銀河はストップをかけた。

『…檀黎斗はあの姿に変身している間は「ほぼ」不死身だ。…どういうわけか暴走していた斬夏の攻撃は効果があったから「ほぼ不死身」とした

…「ほぼ不死身」であって檀黎斗は「完全な不死身」ではない。奴の不死身には何かしらの「穴」がある。暴走していた斬夏はさっきはその「穴」を突くことができたんだろう。
だが、その穴が何なのか、今はわかってないし斬夏は暴走中の記憶がない。
そんな今の状況で、お前達は「確実に檀黎斗にダメージを与えられる」という確証はあるのか?…檀黎斗は斬夏に追い詰められた際に言っていたな。「なぜレベルXなのに痛みを感じるんだ」と。
つまりは、大体の攻撃は檀黎斗を変身解除に追いやるどころか、ダメージを与えることすらできないんだぞ。はっきり言って大技を叩き込む行為は現時点ではダメージが通るというよほどの確証がない限り無駄以外の何者でもない』

檀黎斗にカブト達が大技を繰り出そうとしているというのは、カブト達のことを全く知らないディザイアでも察することができた。
どんな大技なのか知らないが、現状ほぼ不死身であるゲンムには先程暴走していた斬夏のような、ゲンムの不死身の穴をつくような攻撃でない限り、ダメージを与えることはできない。

どんな攻撃が、ゲンムの不死身の穴を突くことができるのか、分からない。
現時点で唯一、ゲンムの不死身の穴を突いた斬夏は暴走時の記憶がない。

ゲンムの不死身には穴がある、ということ以外ゲンムについて何もわかってない状況

そんな中でダメージを確実に与えられる確証がないのに、考え無しに必殺技を叩き込み。
相手にはダメージ無し、必殺技を叩き込んだ側はエネルギーや体力を消耗するなんてことになることもあり得る。
一気にこちらの不利になってしまうからだ。

相手の能力のことを考慮にいれずに、大技を叩き込むのは戦士として最もやってはいけない行為なのだ。

ディザイアはカブト達が大技をたたき込もうとするのは「現段階ではほぼ無駄以外の何物でもない」とつげれば。

すぐにCRのドクターライダーの方に顔だけ向けると。

「…CRのドクターの皆さん。…檀黎斗の「不死身」の仕組み…分かっている部分だけでも教えていただけませんか?」

ここで必要なのは…ドライバーが違うとはいえ。
檀黎斗の使っているものとほぼ同じであろうライダーシステムを使っているCRの仮面ライダー達。

アルクレアは、そんなCRのライダー達ならゲンムの不死身の仕組みを全てではなくてもある程度理解しているのではないかと。
CRのドクターたちに「ゲンムの不死身の仕組みについて分かっている部分を教えてほしい」と告げたのだった。

ここで今一番必要なのは相手の「不死身」という一番の武器をいかに無力化して戦うか、だ。

ゴリ押しをするにしても、そのゴリ押しが「通じる状況」にしなければならない、ということだった


>カブト達、エグゼイド達、(斬夏達)、ノイズウェーブALL

17日前 No.598

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【ノイズウェーブ内/カブト、グレン、アゲハ、カゲリ】

「狙うなら腹ン所のベルト(ガシャット又はバグルドライバーを指してます)だろ?」

忠告にたいしカブトは無駄では無いと返しネオインセクトアーマーに標準装備された生物の内部構造や弱点やその物体の危険度を精密に分析する機能「ビートスキャン」により判明した弱点らしき箇所をあげる

「テントウならもう少しマシな事言えたんだろうけど…
まぁ、変身するときも技を放つときも何らかの操作をしていたしな試すくらいの価値はあるだろ?」

仲間の名前を出しマスク越しに弱冠悔しそうに苦笑しているのがわかった。この行為は牽制の意味合いの方が強いのだろう実際に打つことも考慮に入れている為か構えは崩さない。
仮にテントウなら更に上級の分析機能「ハイパービートスキャン」にて不死身≠フ秘密も曝いていたかもしれない

後には護るべき仲間の存在がありいつでも対処¥o来るように。

>ノイズウェーブ内ALL、ロックマンモデルOX、ロックマンディザイア、ナイト・ヘラクレス

16日前 No.599

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【檀黎斗の潜伏先(屋外)/仮面ライダーエグゼイドダブルアクションゲーマーレベルXX、仮面ライダーブレイブハンターアクションゲーマーレベル5】

早速新しいライダー達との戦闘が始まった。エグゼイドとブレイブが攻撃した紅鶴は多少のダメージを受けたものの、まるでダメージを受けたことすら面白がっているかのような言葉を吐いていた。一方でロデオはフォーゲル、ロックマン・モデル:OXの連携攻撃で一気にゲージを失い、吹っ飛ばされている。
彼らはまだ仮面ライダーになりたてなのだろうか?戦っていてゲンムやパラドクスのような強さはまだ正直感じない。

ブレイブLv5「……まだガシャットを持っているのか…………!」
だが一気に劣勢になったロデオと紅鶴は、同時に同じ見た目のガシャットを取り出す。ブレイブはそれを見て驚きつつ、違和感を覚えた。「あのガシャットは、どちらも同じものではないのか」と。もしやドラゴナイトハンターZのように協力プレイが可能なガシャットなのだろうか?となるとレベルはどうあれ少し厄介なことになるかもしれない、そんな懸念を抱く。

エグゼイドLvXXL「っ、マズい、パラドも全力で来る……!」
そして形勢を変化させようとしたのはロデオと紅鶴だけではない。本来エグゼイドとの戦いを望んでいたパラドクスはスナイプやアゲハ、カゲリに邪魔をされそれどころではなくなっていた為にイらついていた。ガシャットギアデュアルでノックアウトファイターへと大変身するつもりなのだろう、格闘ゲームのフットワークとパワーで戦況が変わる可能性は十分ある、パラドクスの様子を見てエグゼイドLvXXL(永夢)は状況の深刻さに気付いた。

……そんな時だ、ナイトヘラクレスが作戦の要となるノイズウェーブへの入り口を開いたらしい。これで目的であるゲンム討伐へと向かうことができる……するとスナイプがゲンムを倒しに行くと言い、ノイズウェーブの中へ。それを追ってフォーゲルやロデオ、紅鶴、パラドクスまでノイズウェーブの中へと入っていってしまった……。

ブレイブLv5「そもそも俺達の目的は檀黎斗だ……行くぞ」

エグゼイドLvXXL「はいっ!」
戦っていた紅鶴達もノイズウェーブの中へ入ってしまったし、こちらの目的もノイズウェーブの中にいるであろう檀黎斗だ。これ以上ここにいる理由もないため、エグゼイドとブレイブもノイズウェーブの中へ……。

【檀黎斗の潜伏先(屋内・ノイズウェーブ内)/仮面ライダーエグゼイドダブルアクションゲーマーLvXX、仮面ライダーブレイブハンターアクションゲーマーレベル5、九条貴利矢】

ノイズウェーブへと入った一行が目にしたのは、狼のような怪物。まさか新しい敵だろうか?そう思ったのも束の間、銀河や柚凛の説得からその怪物の正体が分かる。なんと、あの怪物の正体は元気いっぱいだったあの少女、斬夏だというのだ。一体どういう経緯でこんなことになってしまったのだろう……まったく状況がつかめないが、そんな怪物のような姿になった斬夏がパラドの目に止まる。パラドクスが大変身し、同じくレベル50のファイターゲーマーへ。パラドクスは全力で怪物の姿となった斬夏を殴り飛ばすと、その衝撃だろうか、姿が元に戻った。

エグゼイドLvXXR(М)「今の姿になっていたこ間の記憶が無いのか……?」

エグゼイドLvXXL(永夢)「……彼女の言う通りだ、後は僕達に任せて。」
どうやら斬夏は今の姿になっていた間の事を覚えていないらしい。キョトンとした顔で何がどうなっているのか困惑している様子だった。そんな斬夏を柚凛が抱きしめ、「もう戦わなくていい」と涙ながらに懇願する。……状況は確かに分からない、分からないが……とにかくこれ以上彼女達を戦わせないほうがいい、それだけは確かだった。エグゼイド(永夢)が「後は任せて」と少女達に言うと、彼女達の前に立って変身したゲンムを睨みつける。

エグゼイドLvXXL(永夢)「黎斗さん……貴方には罪を償ってもらいます。」
黎斗、ゲンムは何人もの人を苦しめてきた。彼が作ったガシャットのバグスターが人々に感染し、消滅した人間だっていた。そんな黎斗を許すことはできない、必ず捕まえて罪を償わせる……彼らの目的は変わらない。
だが、そこで問題が発生する。ゲンムをどう倒すか?という問題だ。ゲンムレベルXは「死」のデータをと入り入れたデンジャラスゾンビガシャットをを使って変身する文字通り不死身のライダー。ライダーゲージもそもそも0なので攻撃したところでダメージを与えることが不可能なのだ。

そしてディザイアがエグゼイド達に檀黎斗の不死身の秘密について聞いてくる。確かに何故ゲンムが不死身なのか、その理由はCRのメンバーしかしらない、ここでゲンムを倒すなら説明した方がいいのは間違いないだろう。
その質問に、ブレイブが答える。

ブレイブLv5「……檀黎斗が変身に使っているガシャットが不死身の源だ。デンジャラスゾンビガシャット……あれには「死」のデータが入っている、それを使うことで奴は不死身の身体を得た……確かにベルトやガシャットそのものを破壊することができれば変身は不可能にはなるが、奴のドライバーにはバグスターウイルスのデータ、ガシャットには死のデータが入っている…下手に破壊してそのデータを散布されるわけにはいかない。」
ゲンムが不死身である理由はガシャットにある、という事。そして対策としてはガシャットを破壊する、もしくはカブトの言うようにベルトを狙う。ゲンムだけでなく大体の仮面ライダーの弱点とも言える箇所だが、ゲンムのベルト、バグヴァイザーとデンジャラスゾンビガシャットは下手に破壊できるような代物ではないとブレイブは説明する。。

だがこのままではゲンムを止めることはできない、他に作戦は無いだろうか?と考えていたその時、ノイズウェーブの中に一人の男が入ってきた。

貴利矢「成程ねぇ、これがノイズウェーブ。確かにこりゃ便利だ」

エグゼイドLvXXR(М)「レーザー!?」

エグゼイドLvXXL(永夢)「貴利矢さん、今まで一体どこに……!?」
変身を解除し、いつも通りアロハシャツを纏って周囲をのんびり見渡す貴利矢。戦闘開始と同時に姿を消した彼だが、まさかこのタイミングでまた出てくるとは永夢も思っておらず、今までどこにいたのかと問い詰める。

貴利矢「自分に何が出来るか考えてたのさ。自分は一度あの社長さんに殺された、なのにこうして蘇った……その理由も一緒にな。」
貴利矢はずっと考えていたという。一度はあのクリスマスの日に殺されたはずなのに、どうして蘇ったのか?蘇ったことに理由があるのか、何か自分にやるべきことがあるんじゃないのか?その理由を、ずっと。

貴利矢「そんで答えは出たよ。……永夢、受け取れ!」
エグゼイドLvXXL(永夢)「……これは、ガシャット……?」
アロハシャツのポケットから取り出したものをエグゼイド(永夢)に投げる貴利矢、エグゼイド(永夢)はそれを受け取ると首をかしげた。それは、何のゲームのパッケージもないブランクガシャットだった。ただ、他のガシャットと比べると少し大きいだろうか……

貴利矢「自分でガシャットを作れる人間の作業場だ、一つや二つあると思ってたんだよ。……そのガシャットには、『リプログラミング』のデータを組み込んである」

ブレイブLv5「リプログラミング……遺伝子の消去、再構成……そうか、監察医、お前は……!」
リプログラミング。その単語を聞いた時、ブレイブがハッとする。リプログラミングとはDNAなど、遺伝子を消去し再構成させる……要するに、対象を『初期化』させることの意。医学の世界ではこれを利用することもあるらしく、貴利矢が考え付いたであろう意図にブレイブはすぐに気づいた。

貴利矢「そう、これで奴のガシャットの不死身の効果を打ち消す。そうすれば普通に攻撃も通用するって訳。」
難しい単語も出たが、話は簡単なことだった。そのリプログラミングを利用することでゲンムを不死身ではなくして、そこを攻撃して倒す、という事だ。

エグゼイドLvXXL(永夢)「……でもこれ、何もゲームが入ってないみたいですけど……」

貴利矢「……永夢、そのガシャットは……お前が創造するんだ。」

エグゼイドLvXXL(永夢)「……えぇっ!?」
だがここでエグゼイド(永夢)が疑問を抱く。渡されたブランクガシャットには何もゲームがインストールされていない、これでは変身に使うことは不可能だ。
だがそんな疑問を、貴利矢がとんでもない答えで返す……永夢にガシャットを創造させる、とは一体どういうことなのだろうか?

》ガシャットイベントall

【変身からのリプログラミングまで行こうと思ってたんですけど、あまりにも長くなったんで一旦分けます、とりあえず適当に反応してもらえば次のレスでリプログラミングまで行かせるんで……】

16日前 No.600

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【ロックマン:モデルOX (フォースアーマー)「」ロックマンディザイア『』ナイト・ヘラクレス【】/ノイズウェーブ内】

『…やめておけ。…ベルトを破壊して檀黎斗を倒す…それは普通の仮面ライダーに対しては有効な策だろうな。
だがそれでもお前たちは考えが足りてない。檀黎斗のベルトを考え無しに破壊したらここで戦っているメンバー全員が死ぬ羽目になるかもしれない。』

ロックマンディザイアは、あきれたように。
ヘルメット越しに額を抑えながら「ベルトを破壊という行為は普通の仮面ライダーに対しては有効だろう」と声を上げたが。
それでも考えが足りていない、と告げ。さらにはベルトを破壊することで、ここで戦っているメンバー全員が死ぬ羽目になるかもしれない。と告げた


…もっとも、これはガシャットに詳しくない銀河が彼なりに立てた仮説だ。

ベルトを操作して技を繰り出している。
相手は不死身。

それをカブトたちが見ているのは良かったが…ほかの所はまるで見ていない。

それが銀河の彼らに対する評価だった。

これで、「それでも行動に出る」と言ったら仲間割れになってでも、このメンバー全員の命の安全を守るためにどんな行動をとってでも妨害するところだ。


― ……檀黎斗が変身に使っているガシャットが不死身の源だ。デンジャラスゾンビガシャット……あれには「死」のデータが入っている、それを使うことで奴は不死身の身体を得た……確かにベルトやガシャットそのものを破壊することができれば変身は不可能にはなるが、奴のドライバーにはバグスターウイルスのデータ、ガシャットには死のデータが入っている…下手に破壊してそのデータを散布されるわけにはいかない ―


『やはりそうでしたか。…人間を不死身にするなんて効果があるから「死」に関する何かが入っているだろうとは踏んでいて、あえてベルトに攻撃はせずにいたが…。やはり禄でもないものだったか。』

銀河の仮説は正しかった。
銀河は檀黎斗のベルトとガシャットを変身ツールとしてみるのではなく、別のものに例えて見ていたのだった。


だが…これで攻略法はまた0になった。
…どうすればいい…?

…と、その時だった。


― 成程ねぇ、これがノイズウェーブ。確かにこりゃ便利だ ―

変身を解除し、アロハシャツを纏っている人間体の九条貴利矢が、いつの間にかいたのだった。。
エグゼイドのL側が、今までどこに他のかを問い詰めたが。


― 自分に何が出来るか考えてたのさ。自分は一度あの社長さんに殺された、なのにこうして蘇った……その理由も一緒にな。 ―

― そんで答えは出たよ。……永夢、受け取れ! ―

― ……これは、ガシャット……? ―

宝条永夢に貴利矢が投げ渡したもの。
それは、銀色の。普通の者と比べて大きいガシャットだった。


― 自分でガシャットを作れる人間の作業場だ、一つや二つあると思ってたんだよ。……そのガシャットには、『リプログラミング』のデータを組み込んである ―


『…相手のデータを書き換え、死のデータを消すという事…』
【普通の攻撃も通じるように…!】

だが。

― ……でもこれ、何もゲームが入ってないみたいですけど…… ―

…CRのライダー達は。
ゲームのデータを元に構成されている。
…ゲームのデータがないと使えない、らしいが。

ー ……永夢、そのガシャットは……お前が創造するんだ。 ―

― ……えぇっ!? ―


『…九条さんはガシャットに関しては俺たちより詳しいだろう。俺からは何も言いません。
…宝条先生。…あなたがガシャットを想像する時間は俺たちが稼ぎます。…アルクレア、翔介。』

ロックマンディザイアは、エグゼイド(L)に「ガシャットを想像する時間は自分たちが稼ぐ」と告げ。
トラッシュが変形した巨大な剣「バルムレット・トラッシュ」とベルトから機械的な剣「シグマブレード」を取り外して、もう片方の手に持ちゲンムに向きなおり構えるのだった。

銀河がアルクレア、翔介の名前をその後呼べば。


「…!」

ロックマン:モデルOXは仮面ライダーロデオの前に向かい、バスターを構え。

【…宝条先生の邪魔をさせるわけにはいかない。】

ナイト・ヘラクレスは、永夢と一番戦いたがっているパラドクスの前に立ち、ベルトからシグマブレードを取り外して構えたのだった。




>カブト達、永夢達、(斬夏達)

16日前 No.601

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【ノイズウェーブ内/カブト、グレン、アゲハ、カゲリ】
「理屈っぽいと持てないわよ?」

唐突にアゲハがそう告げる。ビートスキャンを使用した段階で当たり前にそんなことなど理解はしている。真の意図に何故気がつかないのだろうか?放つつもりならば構えた時に放っている≠アのままわざの構えを解かなければ相手も何か考えがあるのでは?と迎撃を放っても相殺されると考え無駄な行動、攻撃しては来ないだろう

それに負傷者を後に武器を構える理由は最悪の事態にはならないという自信があったから、理由はカブトの左手に構えられた「甲神封印剣アストラルセイバー」
カブテリオスを呼び出す以外にインセクトメダルを持つものとその仲間達を守護する力があるのだ。もちろんいたずらに牽制を解き事態を掻き回すつもりは無い。

要するに「負傷者の安全確保」と「時間稼ぎ」が真の目的(意図)なのだ。
仲間達に語ろうと思ってもゲンムに聞かれたら台無しだ、あえて道化を演じる事で注意を別に向けさせようとしていた。というのは建前で甲平や翔太に簡潔に説明する国語力が無かったと言うのがこの行き違いの大部分なのだが(笑)

「とにかく、斬夏さん達をを診て貰わないといけないしあんまり長い時間をかけてはいられませんよ。」

事態は好転の兆しを見せ出した。最後に現れたアロハシャツの男性確か九条と呼ばれていたか、九条がもたらしたアイテムがどうやらそれ≠轤オい。いい加減あの予測不可能なゲンム社長がいつ爆発するか判らないこの状況でいつまでも緊張の糸を張っているのにも限界がくる。
それに負傷者の診察も忘れてはいけない。カゲリが並んできたエグゼイド達につげた。

>ノイズウェーブ内ALL

16日前 No.602

乱心する偽りの神 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

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15日前 No.603

@tmr☆qrj4adrhQpgH ★Tablet=rLqy3zkxxj

【体育祭関係でほとんど浮上できずご迷惑をおかけしました。
 今日から返信やっていきます、見落としあればご連絡ください
! そして見滝原イベント前レスキャラ名間違え申し訳ないです……。】

【フェイト・T・ハラオウン,アリシア・テスタロッサ,木之本桜,チンク・ナカジマ,ウェンディ・ナカジマ(視点:フェイト)/サテラポリスメインゲート前】

「そっか……アイドル、かぁ」

 日本にはアイドルがいるのはわかってたけれど、まさか本当に合うことになるとは思ってなかった。凄いなぁ、なんて思いながら翔介くんの説明を聞く。見慣れたポップアップに私とアリシア、そしてチンクとウェンディはしっかりと指を押し付ける。桜ちゃんは――押し付けれるのかな、なんて顔をしていたけれど。ちゃんと押すことができたようだ。

>>メインゲート前ALL




【明星晶、ラシュ/見滝原市内デパート前】


「魔法少女……」
《夢物語にも聞こえるが……まあ、ただの噂にしてはちょっと現実味もあるよなァ》

 ここまでの話を聞きつつ、ラシュはメモを取り自分の記憶領域に保存する。夢のようで現実のような中途半端さになんとも言えなくなってくる。運良く対象は男性だし、仮に電波変換したとしても魔法少女というよりかは黒騎士のような――そんな外見になると聞いているから、これには関わりは薄そうだ。服装だけで言うならほんの少しはあるかもしれないけれど。

「あ、私達はちょっと追跡任務があってね……まあ、うん……ちょっと膠着状態になっちゃったんだけど」

 しばらく笑ってから、はぁ、とため息を一つ。ついても仕方ないけれど、ここでログが止まって後は足で調べるしかないこんな状態ならため息の一つくらいはつかせてほしい。

>>デパート前組

15日前 No.604

二人の魂 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【大輪攻兵、稲葉シホside/見滝原市内(花畑の丘(公園))】


ボサボサの黒髪の眠そうな瞳の青年―――大輪攻兵。セーラー服に身を包んだツーサイドアップの少女―――稲葉シホ。二人は各地を旅している。だが、二人はネットの『魔法少女』の噂は特に知らない。二人は、二人にしか分からない『勘』のようなものに導かれるようにこの街を訪れたのだ。イチリンソウが咲き誇る美しい風景を前にシホはジッと辺りを見渡している。


攻兵「ふーん、シホ。お前花好きだったのか?」

シホ「うーん……ま、嫌いじゃないっすよ。――それより……」
シホが花に興味があることが、意外だというような感じで問い掛けると、シホはいつも通りのローテンション気味に『嫌いじゃない』とだけ答える。それより、シホはこの花畑に居る『先客』の方が気になる様子だった。ドレッドの髪の少し年上くらいの少女(レト)に、シホはゆっくり近づいて行く。よく見ると、目の前の少女は、見たこともない生き物(ムンベ)を連れている様子だった。


攻兵「へぇ、意外だな……お前が、他人に興味を持つとは……。―――そこの嬢ちゃんも、旅の者かい?」
すると、頭をボリボリと掻きながら、攻兵もシホの方へと向かうが、少しだけ離れた距離から、ドレッドの髪の少女(レト)に、自分達と同じようにこの街に訪れた旅の者かと問いかける。


>>レト達、その場ALL



【立花響(ガングニール装着)、雪音クリス(イチイバル装着)、暁切歌(イガリマ装着)&月読調(シュルシャガナ装着)side/トネリコの森】


クリス「なるほど……プリキュアにも色々居るみたいだな……!」
プリキュア――キュアイーグレットとキュアブルーム達は、精霊の光で強化された拳を振るい、ノイズ達を蹴散らして行く。そして、やはり宝石展でジャバダハークと戦っていたプリキュアは彼女達(ブルーム達)の仲間だというのだ。クリスは、ブルーム達の戦い方を見て、一言でプリキュアといっても、チーム(?)によって様々な戦い方があるようだと感嘆している。さて、ブルーム達と共闘することで、敵の数は大きく減らすことが出来た。どうやら、ブルーム達は大技を繰り出そうとしているようで、フルムーンとフレグランスの力でノイズ達は上空へと巻き上げられ、そこへブルームとイーグレットが何やら詠唱を始める。

響「行くよ、切歌ちゃんッッ!!」

切歌「OK、バッチこいデス!!編み出したばかりのユニゾンを試すことになるとは―――お前達(ノイズ共)、ツイてるデスよォォ………!!」
響と切歌は、イグナイトモジュールを抜剣する。『Dinsleif!!』の音声と共に響と切歌のコスチュームは禍々しく変化。響と切歌は、それぞれブースターを展開して飛行すると、響と切歌の両足のユニットが結合され、そのままミサイルのようにノイズ達に突っ込んで行く。これが、響と切歌のユニゾン技だ。


『必愛デュオシャウト』


>>ブルーム達、トネリコの森ALL



【この組み合わせでのユニゾン技が判明しているのが、響と切歌だったので、使ってみましたが、ダメでしたら書き直しますので……;】


>>ルージ様



【夜遅くなので、残りは後日にレス返いたしますね……;;】

14日前 No.605

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【ロックマン;モデルOX「」ロックマンディザイア『』ナイト・ヘラクレス【】/檀黎斗の潜伏先(内部※ノイズウェーブ内)】

― ブレイブの言う通り、『死』のデータを内包したデンジャラスゾンビのガシャットが有る限り、ゲンムは倒せねぇが……時間稼ぎくらいならしてやるよ……!エグゼイド、早いとこそのガシャットを完成させるんだ!!おい!テメェらも、こっち手伝え!! ―

現段階では檀黎斗の変身したゲンムは倒せないが、エグゼイドの使用しているガシャットが使えるようになれば。
反撃ができる。

そのための足止め作戦が開始となったが…。

その時。
バグスターユニオンが口から衝撃波を吐き出してなんと、檀黎斗の味方も攻撃していたのだった。

― クソ……!楽しいゲームの最中にシラケることしやがって……!! ―

― イッテェ!!何すんだよッッ!!血迷ったのか?! ―

― ちょっと!!なに考えてんの?!敵と味方の区別も出来ないの?! ―

― 黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れェェッッーーーー!!!ゲームの駒の分際で神である私に減らず口を叩くなァァーー!!!貴様ら不良品など、もう用済みだァァッッーー!!! ―

「あぁもう…!完全に相手がやけになってる…!宝条先生…!時間は稼ぎますけどなるべく急いで…!」

怒り狂うゲンムの相手を、ラムザードが。
そして怪物…バグスターユニオンの相手はフォーゲルが担当することとなった。


そして。


『アルクレア!お前はフォースアーマーからガイアアーマーに変更して怪物の相手をしろ!
翔介!お前は俺と一緒にゲンムの足止めだ!』


「わかった!アーマー変更!ガイアアーマー!」

ロックマン:モデルOXは、青色の装甲に白銀のアーマーをさらに装着した姿が一瞬光に包まれて。
その光がはじけ飛べば。光の中からは青色の装甲の上にさらに灰色の重厚な鎧に身を包んだ姿「ロックマン:モデルOX - ガイアアーマー」に変身した。

「ガイアショット!!」

ロックマン:モデルOXはガイアアーマーにアーマーを変更した直後に、緑色に発光。
そして左腕をバスターに変化させるとすかさず、バグスターユニオンに打ち込み始めた。

ガイアショットは他のチャージショットに比べエネルギーチャージの所要時間が短い。
しかも、攻撃力が非常に高い。

なので、とにかくガイアショットをバグスターユニオンに向けて間髪入れずに打ち込み続けられるのだ。




そして。
ロックマンディザイアとナイト・ヘラクレスは。
ゲンムの足止めをするために動く。

『ソニックブーム!』

ナイト・ヘラクレスは翡翠色に輝く光刃を、シグマブレードを振るう事でゲンムに向けて放ち。

【バトルカード:パラライズステージ!】

ロックマンディザイアは、バトルカード「パラライズステージ」を発動。
このバトルカードは対象の足元を「パラライズパネル」というものに変更させるものだ。

「パラライズパネル」は、乗っている相手を一定時間動けなくさせるという効果を持った特殊パネルだが。
果たしてゲンムの行動を止めることはできるだろうか…?


>ノイズウェーブ内ALL





【銀河「」???『』/海水浴場(浜辺)】

― そうですよね……。全ての食材に感謝を込める気持ちを忘れちゃダメですよね ―

「俺たち人間も、食材になった生き物も。同じ「生き物」なんだ。
感謝無しに食べるなんてのは論外なんだ」

全ての食材に感謝を込める気持ち、というのを理解してくれる真夏美に微笑みながら「感謝無しに食材を食べるなんてのは論外なんだ」と告げた。
さて、銀河は花音に対して苦笑しながら。

「締めるのはともかく、捌くのはマスターしたら新鮮な魚のおすそ分けとかされた時、自分で料理できるようになるからマスターした方がいいですよ。」

締めなんてのははっきり言って釣りとかしない限り、ほとんど縁のないものだ。
だが、捌くということをマスターすれば、お隣さんからのおすそ分けなどで得た新鮮な魚などを自分で調理できるようになるからマスターした方がいい、と花音に告げるのだった。

さて。
銀河はアミタ、ユーリ、アリィとラフィソルに手伝い作業を依頼したところ。


― ある作業……ですか? ―

― さすが銀河は御目が高いですねー!この私にかかれば、万事解決ですよ!! ―

― あ、はい!なんでもいってくださいな! ―

― …?わかった… ―

― えーうちはー? ―

ユーリは何をすれば良いのかと銀河に訪ねているが、アミタはまだ何をするかも知らないし、聞いてもいないのに自信満々に胸を張り、任せてくれと答えている。
アリィとラフィソルは快く承諾してくれて。
エムプーサは自分には手伝いはないのかとぶーたれている


「…アミタ。作業内容を聞いてからそういう発言をしような。エムプーサ。…後で別の作業を頼むよ。」

アミタにはあきれながら。
エムプーサには「後で別の作業を頼む」と告げたのだった。

と、その直後だった。


『こんちわー。「運び屋:ジルウェ・エクスプレス」でーす』

茶髪の長髪。
耳は結城の者ではなく、無機物の、白いイアパーツ。

青いレスキュージャケットに、クリーム色のズボン。
青いどこか機械的なブーツを着用した「運び屋:ジルウェ・エクスプレス」の者だと名乗り、右腕で大きな金属の箱を抱えた青年が話しかけてきたのだ。

そんな彼に真っ先に銀河が反応した。

「…来たな。久しぶりだな、ヴァン…例の物は持ってきたみたいだな」

『あぁ、これだろ?ちゃんと指定された通りか確認してくれ』

ヴァンと呼ばれた青年は金属の箱を浜辺に置くと箱を開け。
それを銀河が確認し、取り出していく
取り出されたものは…。


「…うん、みりん、バットが3つ、サラダ油、長ネギに…ニンニク、それに砂糖に塩、コショウ。生醤油に、酢にポン酢。天然水の1,5リットルペットボトル。バターにまな板二つ。
…頼んでおいたとおりだな。…せっかくだ、ヴァン。お前も食べてくか?」

『お、いいのか?…そうだな。運び屋の仕事もこれで終わりだし、そっちの女の子たちがいいならごちそうになろうかな?』

これからの調理に必要な食材に調味料だった。
そして、銀河がヴァンと呼ぶ青年には、「せっかくだから食べていくか?」と告げれば。
そっちの女の子たち…つまりは斬夏達やアリィ達がいいなら、ご馳走になろうかなと答えたのだった。

「…さてと。
ユーリ、アミタ。お前たちにはこの3つのバットに「アサリ」「ハマグリ」「バカガイ」を分けていってほしいんだ。
…アサリとハマグリは簡単に見分けがつくだろうが…ハマグリとバカガイは見分けにくい。それにバカガイは貝殻がもろいから丁寧にバットに入れてってくれ。
…バカガイはハマグリと違い、貝殻がつるつるしてるのと、蝶番の頂点を中心として、円心状に模様があり、
同じように蝶番の頂点から口に向かって貝殻に溝がある。それを目印にバカガイとハマグリを見分けていってくれ。」


ユーリとアミタには「アサリとハマグリ、バカガイを分ける作業」を依頼した。
そして今度はユーリとラフィソルに振り返ると。



「ユーリは…手に塩を取って、その手でタコの全体をもむようにしてぬめりを取っていってほしいんだ。」

潮をまな板の近くに置き、袋を開け。
ユーリには「タコの塩もみをしてぬめりを取っていってほしい」と告げたのだった。

そしてラフィソルのほうを向けば


「ラフィソルの方は長ネギを小口切りにしていってくれ。…小口切り…やり方はわかるよな?」


ラフィソルは長ネギを小口切りにしていってくれ、と告げたのだった。



>>ユーリ達、アリィ達、海水浴場ALL

13日前 No.606

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【檀黎斗の潜伏先(屋内・ノイズウェーブ内)/仮面ライダーエグゼイドダブルアクションゲーマーLvXX、仮面ライダーブレイブハンターアクションゲーマーレベル5、九条貴利矢】

スナイプやロックマン達、ラムザード達がゲンムやバグスターユニオンの相手をして時間を稼いでくれるようだが……ゲンムはもはや仲間であるパラドクスやロデオ達もろとも消してしまうつもりのようで、バグスターユニオンは暴走して彼らにまで攻撃を加えていた。あまり時間はかけていられないだろう。
だが、エグゼイド(永夢)はブランクガシャットを握りしめたまま呆然としていた。

エグゼイドLvXXL(永夢)「……僕がガシャットを……?」

貴利矢「勿論お前がガシャットを作れるって根拠はある。……社長さんに倒されて消滅して、こうして蘇ったが……何故社長さんに殺されたのか、その理由が何故か頭からすっぽ抜けてた。……んで、ガシャットにリプログラミングのデータをインストールしてた時思い出したんだよ。自分が調査して知った……永夢、お前の真実を。お前からしたらショックがデカい事だ、落ち着いて聞いてくれ」

ブレイブLv5「……監察医、研修医が世界で初めてバグスターウイルスに感染し、六年前にネクストゲノム研究所の所員達の手でバグスターウイルスと分離させられた事実なら既に檀黎斗が公言している。研修医もその事実は既に受け入れた」

貴利矢「……なんだ、そっか……知っちまったてたか。」
呆然としているエグゼイドに、貴利矢は「どうして永夢なら新しいゲームを作れるのか」という理由を説明しようとした。彼も理由なく言ったわけではなく、確かな根拠を持っていたからエグゼイドにブランクガシャットを渡したのだ。そしてその理由は、自身が檀黎斗に消された理由と繋がっている。だがその事実は永夢にとってはショックが大きいであろうことは分かっていたので落ち着いて話を聞くように前置きしたのだが……そこへブレイブが間に入った。そして貴利矢が言おうとした事実、「永夢は世界で初めてバグスターウイルスに感染した男」「六年前に手術を受けたことでバグスターウイルスと分離した」ということは既にCRのドクター達からしたら周知の事実だということをサラッと教えるブレイブ。それを聞いて貴利矢は一瞬の間をおいて驚き、そして苦笑する。

ブレイブLv5「研修医、マイティブラザーズXXガシャットをお前が作れたのは偶然でも奇跡でもない。お前の身体の中のバグスターは全てのバグスターの元となった存在……つまり、お前なら必ずガシャットを生み出せる。」

『ガッチョーン……ガッシューン……』
永夢「飛彩さん……。」
2人のエグゼイドが同時にゲーマドライバーのレバーを閉じ、マイティブラザーズXXガシャットを抜く。同時にエグゼイドは一人に戻り、変身が解除された。
そして飛彩の言葉を受け、銀色のガシャットをゲーマドライバーへ装填。

永夢「ふっ!」
『ガッシャットォ!ガッチャーン!』
レバーを開くが、何も起きない。
『ガッチョーン……ガッチャーン!ガッチョーン……ガッチャーン!』
何度も、何度も。レバーを閉じては開きを繰り返す。しかし何も起きることは無く、むなしく音声が鳴り響くだけだ。

貴利矢「永夢……!」

ブレイブLv5「自棄になるな研修医!……はぁぁっ!!」
言葉で言うのは簡単だが、実際にやろうと意識してガシャットを作り出すのは難しいのだろう。それが分かるから貴利矢は永夢を心配し、ブレイブは自棄になるな、とだけ言い残し、スナイプ達と共にゲンムへと挑んでいく。「時間だけは稼ぐ」。言葉には出さずとも、その強い意志は確かに永夢には伝わるだろう……
『ガッシューン……』
永夢「……くそっ……どうして、なんで変身できないんだっ!本当に僕がガシャットを作れるならっ……今、作れなきゃ……!!」

銀色のガシャットをゲーマドライバーから抜き、強く念じながら握りしめる。しかしガシャットが変化する様子は無く、やはり何も起こらない。
自分を信じて皆が時間稼ぎをしてくれている。ゲンムの不死身の能力を何とかしなければいけない、自分がやるしかない。
なのにどうして何も起きないんだ、膝を崩し、永夢は悔しそうな表情でガシャットを見つめる。

貴利矢「……永夢、お前は何がしたい?」

永夢「……え?」
そんな永夢を見かねて、貴利矢は永夢に問いかけた。いきなり何を言いだすのかと永夢は戸惑いながら貴利矢を見る。

貴利矢「ガシャットを作って、あいつを倒したいのか?バグスターを倒したい、それがお前のやりたいことか?」

永夢「……僕は……。」
その貴利矢の問いかけで、永夢は自分が何をしたいのか……どうして自分がこうして戦っているのか?改めて考える。
いや、考えるまでもない。自分が何をしたいのか、どうして仮面ライダーとして戦っているのかなんて、考えなくてもすぐに分かることなのだから。
永夢は立ち上がり、銀色のガシャットをもう一度強く握りしめる。

永夢「バグスターを倒したいんじゃない。バグスターを倒すのはただの過程。僕が本当にしたいことは……苦しんでいる患者を救いたい、ただそれだけなんだ。」
バグスターを倒すのは過程。本当に自分がしたいことは患者を救う事。自分が戦う理由を思い出した永夢、その手にあった銀色のガシャットは……徐々に光始める。

永夢「黎斗さんも倒したいんじゃない。黎斗さんだって元々は皆に楽しんでもらえる楽しいゲームを作りたかっただけ。……僕は黎斗さんの事も救いたい。」

貴利矢「……なら、やってやれ永夢。自分を……自分の信じた気持ちを信じろ!」

永夢「……はいっ!」
一度は黎斗によって変えられてしまった人生かもしれない。だけど今、こうして自分は医者として、仮面ライダーとして人々を助けている。これまでも、これからも、誰かを助けたいという気持ちは絶対に変わらない。貴利矢の言うように、永夢は自分のその気持ちを信じることにした。
……その瞬間。銀色のガシャットが眩い光と共に形を変える。永夢の強い気持ちに反応し、彼自身のデータがガシャットに組み込まれたのだ。
ガシャットの上部にピョコンとエグゼイドレベル2の形をしたスイッチが象られた、銀色の新しいガシャットが永夢の手元に生み出される。

『マキシマムマイティエーックス!!』

永夢「……檀黎斗……お前の運命は、俺が変える!!マックス大変身!!」
新しいガシャットを起動すると同時に、人格がバグスターであるМに変わる。不敵な笑みを浮かべ、両手をクロスさせ……叫びながら新しいガシャット、マキシマムマイティXガシャットをゲーマドライバーに挿入する。

『マキシマムガッシャットォ!』
『ガッチャーン!レーベールーマーックス!!最大級のパワフルボディ!ダリラガーン!ダゴズバーン!最大級のパワフルボディ!ダリラガーン!ダゴズバーン!』

永夢「ふっ!!」
『マキシマームパワー!エーックス!!』
ゲーマドライバーに挿入すると同時に待機音声が流れ、背後に現れたマキシマムマイティXのゲーム画面から巨大なマキシマムゲーマが出現。永夢の頭上に待機し、エグゼイドの形をしたガシャット上部のスイッチを押すことで、永夢はエグゼイドに変身すると同時にマキシマムゲーマに収納される。
まるでロボットのような大きなボディにはエグゼイドの顔が描かれ、エグゼイド本人の顔がマキシマムゲーマからちょこんと出る。新たなエグゼイドが、ようやくここに誕生したのだ。

エグゼイドLv99「……仮面ライダーエグゼイド……今の俺のレベルは、99!ゲンムの不死身の能力は本人だけでなく分身やバグスターユニオンにも付加されている……だったら!」
『マキシマムガッシャットォ!キメワザ!』
ガシャコンキースラッシャーガンモードを構え、マキシマムマイティXガシャットを装填。音声が鳴り響き、銃口をゲンムとバグスターユニオンに向ける。

エグゼイドLv99「皆、ゲンム達の動きを止めてくれ!!」

》ガシャットイベントall

12日前 No.607

カブト @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【ノイズウェーブ内/カブト、グレン、アゲハ、カゲリ】

〜永夢「バグスターを倒したいんじゃない。バグスターを倒すのはただの過程。僕が本当にしたいことは……苦しんでいる患者を救いたい、ただそれだけなんだ。」〜

「宝生先生…」

こんな状況でも宝生永夢は馬鹿みたいに医者だった。翔太は素直に驚きを隠せなかった。壇黎斗は彼処までヒドいことをしたのに…
しかし彼は助けたい救いたいと

「くっ…」

「ふっ…」

「はははっ」
「最高だぜ宝生先生!」
「動きを止めればいいのね?お安い御用よ」

突然笑い声を上げる四人。決して気が触れたとかそんなわけでは無い宝生永夢を筆頭にCRのドクター達の患者を助ける、救う姿勢をうけ純粋に衝撃を受け
先程まで怒りに燃えていた自分達が滑稽に思えて急におかしくなったのだ
四人は宝生先生=エグゼイドLv99をリーダーと認め彼の指示に従い患者の動きを封じるため一歩前に出る

ブルームキャノン・ビームシャワー

カゲリダガー
先ずはを拡散ビームと投擲具による遠距離攻撃を仕掛けた。はたして効果は…

>エグゼイド、ゲンム、ノイズウェーブ内ALL

12日前 No.608

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_PHR

【翔介side/海水浴場(グランドホテル内エントランス)】

とりあえず伝えることは伝え終わった。
翔介はそのまま、ほかの全員に「失礼します」と一礼をして。

ホテルの自分の部屋に、マテリアルウェーブ化させておいた荷物を出しに向かうのだった。
マテリアルウェーブは基本的にどんなものでもデータ化させられるものの、やはり物の質量や精度が高いものになると容量も大きくなる。

マテリアルウェーブ化が必要ないときは現実に出してやり、端末への負荷をかけるのをできるだけ避ける。
これがハンターVGの賢い使い方だ。

…もっとも銀河の使う古代のハンターVGはSSD容量が無制限、SSD自体に容量がない。
おまけに処理速度は、上限がないというものだから銀河はそこまで使い方にこだわってはないのだが。


さて。
ホテルの部屋に入った翔介は…。


「えっと。マテリアライズ「VAIO S11 (VJS1111)」「BM-OR03BK」」

翔介はマテリアルウェーブ化させておいた「VAIO S11 (VJS1111]VAIO S11 (VJS1111)」と呼ばれるPC。
そしてBM-ORO3BK…自立タイプのビジネスバッグを部屋のデスクに出現させた。

そして翔介はビジネスバッグからクリアファイルに入った書類、筆箱、印鑑
机に置くと
VAIO S11を起動した。

このVAIO S11は特殊なものであり、サテラポリス側が用意したインターネット回線、電話回線を使い。
メールもできるし、携帯電話と同じように電話もできるよう、銀河によって特殊なカスタマイズが施されたものだ。

さらに、PCとしての性能も高く、使用しているCPUはCore iシリーズのi7-6500Uを採用。
そのほか、OSは銀河がオリジナルで制作したOSを使用。
「.exe」や「.app」などの形式をどちらも使える万能端末なのだ。


さて。
翔介はあえてホテルの無線LAN接続を行わずあえてサテラポリスのネットワークを使うことで初めてアクセスできる、
サテラポリスのサーバーにアクセス。

書類のデータをサテラポリスのサーバーに入力するという仕事を開始したのだった。

そこまで難しい作業ではないが、量が量。
それも間違いは許されない作業のために、集中できるホテルの中での仕事を選択したのだった。


翔介はほかの合宿メンバーから呼び出しを食らうまではここで仕事をするつもりなのだった。



>シュテル達、グランドホテル内ALL


【翔介の今後は誰かからの呼び出しがあったり、ホテル内で新規の絡み待ちのレスがあればそちらのほうに絡ませます。】





【アルクレア「」ライブメタル:モデルOX『』/見滝原市(デパート内)】

― ……なるほど、私が早合点していたようですね。実は私達は"ある噂"を確かめる為にこの街に来ていまして――――――― ―

晶がヒーロー同好会のメンバーを覚えていたというのは予想外だったらしい。
…柚凛なんて、予想外といったような表情を浮かべていた。

さて。それはさておき。

ヒーロー同好会がこの見滝原市に来ていた理由。
それは「ある噂」を確かめに来たということだった。

見滝原には魔法少女が出るとネットで都市伝説が囁かれ、自分達は大神さんの提案で本当に魔法少女が見滝原に出るのかを確かめる為にやって来たのだという。
…実際に先ほど、工場地帯で先ほど僧侶の石膏像のような異形の者達が現れ、大神さんの具合が悪くなり、戦うよりも大神さんを優先してここまで戻ってきたと、伝えられた。


― いま考えると、大神さんが『瘴気』にアテられているかもしれないって、私達を助けてくれたの子達が魔法少女かもしれないんですよね……。それに、Lv.50のパーフェクトパズルの仮面ライダーまで出てきたんです………! ―

「…ゼロデイ首謀者逮捕作戦の時の…!」

あの仮面ライダーまで出てくるとは。
…どうもこれは、簡単には終わりそうにないだろう。

ただ…魔法少女…。


「…うーん…魔法少女…かぁ。…ジェニファーちゃんみたいなタイプの魔法少女、なのかなぁ…?」

魔法少女という存在に心当たりがある。

それは、共闘した回数こそ少ないものの。
アルクレアの中では大切な友人として認識している「ジェニファー・スタンクス」のような魔法少女なのだろうか?と声を上げ。


「…それか…フェイトさんみたいなタイプの魔法少女、かな?」

もう一つは、宵闇の魔女事件で知り合った「フェイト・T・ハラオウン」のようなタイプの魔法少女なのか?と声を上げたのだった。
…アルクレアはしばらく考えこむ様子を見せると。


「…ねぇ、晶ちゃん。…銀河の許可が下りればの話なんだけれどさ。
…柚凛ちゃん達の調査に協力してみよう?…魔法少女に仮面ライダー。そして僕たちロックマン。
…様々な勢力がこの見滝原に集まってる。…こちら側が追跡してる犯人も、見滝原に何かがあるから、この見滝原に来た可能性だってあるし。」


アルクレアは、ヒーロー同好会の調査協力を、銀河の許可があればやってみないか?と晶に提案した。


>晶、柚凛達、見滝原市内(デパート)ALL

12日前 No.609

井ノ上織姫 @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【ABCookies/井ノ上織姫、横島忠夫】
この辺はまだ自然が残ってる場所が沢山ある。彼女等が言うように街ブラ番組のような事も十分楽しめるだろう。
今度みんな誘ってピクニックでもいきたいなぁと考えながら見送りのために店の外まで案内をしようと扉の前に立つ。

「えっ」

「あれっ」

扉に手をかけた瞬間、何か感じたことの無い嫌な感覚をおぼえた。
それは店の中に居た青年にも感じられたようでタイミングを同じくして疑問符を頭に浮かべている。
何なんだろう。織姫は言い表せない不安を感じながらも扉を開く。お客さんを理由も無く足止めするわけにもいかないので…

しかし、外に出た瞬間後悔をすることになる。

ヴオォォォォッ

明らかに異常な事態、人々が倒れ伏している光景。その奥の方に漆黒の巨大な怪物嘘(ホロウ)≠ェ佇んでいた。ヤバいと思ったときにはもう時が遅く織姫及びお客さん達に気がついた嘘(ホロウ)が此方の方へムカデのような体をくねらせ向かってきたのだ

「いけないっ」

三天結盾

もう変に思われるのも構わないと(単にその時は必死で気にならなかった)言う勢いで真言を唱え

『私は拒絶する』

言霊をのせ前方へ逆三角形の盾を張りホロウの進行を食い止めた。

「みんな、理由は聞かずに今は逃げて」

織姫は見えているかもわからない怪物の進行を食い止めながらお客さん達に逃げてと叫んだ。

>九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美

【ぼちぼち進めます。ホロウは異能(戦闘力)があれば触れられるし見えますんで
>主様】

11日前 No.610

炎髪灼眼と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ(炎髪灼眼)&坂井悠二(吸血鬼&莫夜鎧装備)、茶渡泰虎(※シャナチーム)side/廃墟の街(南西エリア/対戦相手:ジュリア&隆見)】


ジュリア「くッ……!余計なマネをッッ……!!」
恋次が名前を呼ばずに自身の斬魄刀――蛇尾丸を解放して、悠二を助けるために、ジュリアに攻撃を仕掛ける。恋次の攻撃により、ジュリアの虚閃は数メートル先の発電施設の建物に命中して攻撃が外れる。ジュリアは、攻撃だけでなく、悠二を始末するという思惑が外れてしまったことに苛立ち、怒りの声をあげる。そこへ、大型バイクのエンジンの爆音が周囲に響く。だが、発電施設は迷路のように入り組んでおり、さらに爆音が周囲に反響している。一体ドコから、あの青年(隆見)は現れるのだろうか?

隆見「後ろがガラ空きだぜ、嬢ちゃんよォォ!!」

チャド「くそ……!女を狙うなんて卑怯なッッ………!!」
なんと、隆見はこの南西エリアのチーム内で紅一点のシャナを狙ったのだった。隆見は完現術で変化した大型バイクの力で発電施設の壁や天井を爆走しながら、猛烈なスピードでシャナに向かって行く。チャドは、女を狙うなんてなんて卑怯な事をしているんだと叫ぶ。だが、隆見は『戦いに汚ねぇもくそもねぇッッ!!勝ちゃあいいんだよッッ!!』と叫ぶ。戦いには誇りやポリシー、プライドは必要ない。戦いに勝てばそれでいいのだというのだ。すると、シャナは――――……

シャナ「他愛ない……!奴の攻撃は直情かつ直接的だから、対策は建てやすい。―――私はあの女を相手するから悠二は、そこの猪男の相手をお願い!」

悠二「分かった、気を付けてシャナ!」
シャナは特に焦ることはなかった。シャナは背中に紅蓮の双翼を出現させて空を飛んで難なく回避する。隆見の完現術は地面、壁、天井を爆走する力なので、地面にも壁にも天井にも接していない空中に飛んで逃げればいいというのだ。そして、シャナはジュリアを相手するから、悠二は隆見を倒してほしいとお願いする。悠二はシャナに気を付けてと声をかけて、シャナの提案を了解する。

隆見「チッ……!他人(ひと)の前でリア充しやがって、クソガキがッッ……!!」
攻撃をかわされて未遂に終わった上に、悠二とシャナが仲良くしているところを見せつけられたと感じた隆見は、怒りの表情を浮かべてバイクのアクセルを吹かしながら、まるで八つ当たりするように恋次やチャド、悠二達に向かって行く。

ジュリア「ちょっと!アンタの役割は奇襲でしょ?!段取りずらさないでよ!!」
勝手にキレて恋次達に向かって行く隆見にジュリアは、段取りが違うだろと叫ぶ。


>>南西エリアチームALL



【仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロム、ウルティマ・エボニー(※スペクターチーム)side/廃墟の街(北東エリア/対戦相手:ゾンダーク)】


ウルティマ・エボニー「ちょッッ!だ、誰か……うわああああッッ!!―――――えぇい!!貴様よくもッッ!!あ、あれ?!効いてないのか……?!」


ゾンダーク「ダァァハハハハハハハッッーー!!俺様の鋼皮にそんなもん効くかよ!!」
ゾンダークをスタジアムまで引き付ける事に成功するも、ゾンダークは虚弾を連発してくる。石田が言うには、あの虚弾は威力は低いが、素早く連発できるという。ネクロムとスペクターは石田の注意を聞いて、一度崩落して落ちてきた鉄骨の裏にそれぞれ隠れる。だが、ウルティマ・エボニーことオッチャン(イーディス長官)は注意こそ聞いていたが、運悪く逃げ遅れてしまい、ゾンダークの虚弾を浴びてしまう。オッチャンは怒って、衝撃波をゾンダークに叩き込むが、ゾンダークの鋼皮は堅く、ウルティマ・エボニーの攻撃ではゾンダークにダメージを与えられずに失敗に終わる。


スペクター「なるほど、並の攻撃では奴にダメージを与えられないらしいな……!

ネクロム「私とマコトが奴を引き付けておく……。その隙にお前は、奴に効果的にダメージを与える策を考える、というのはどうだ……?」
ウルティマ・エボニーの攻撃がゾンダークに効かないのを見ていたスペクターとネクロムは、まず、スペクターとネクロムでゾンダークの相手をしている間に、奴に効果的にダメージを与える作戦を考えるのは如何だろうか、という提案をする。

>>北東エリアチームALL



【黒崎一護(死神化)、四楓院夜一(※一護チーム)side/廃墟の街(東南エリア/対戦相手:アントニー)】


一護「すまねぇ、夜一さん……!―――けどよ、俺も天空寺と同じ気持ちだッッ……!!お前みてぇなクソッタレな奴を斬るのに、何の躊躇いもねぇ……!!」
一護は、敵の能力や戦闘についての情報が分からないまま、怒りに任せて飛び出したことに関しては夜一に申し訳ないと謝る。だが、己の欲望のままに命を弄んだ破面達を許せないと叫ぶゴーストに、自分自身も同じ気持ちだと答える。ゴースト達にはまだ話していないが、一護の母は虚に殺された。人間達の命を蹂躙して弄ぶ虚達は許せない。織姫を助けに虚夜宮に赴いた際に戦った破面との死闘―――ドルドーニ、グリムジョー、ウルキオラとの戦いを一護は思い出していた。彼等は間違いなく敵ではあったが、目の前のアントニーに比べれば、彼等の戦いには『彼等なりの誇りやポリシー、プライドが感じられる戦い』だった。それに虚夜宮での戦いの際に知り合い協力してくれた破面の少女ネル―――ネリエルとは心を通わせて仲間となった。だが、目の前のアントニーは違う。もちろん、ドルドーニやグリムジョーともウルキオラとも違う。アントニーはまるで一介の虚と変わらない言動と思考の持ち主だ。聞く限りアントニーには誇りやポリシー、プライドといった類いはなく、そして己の嗜好で人間を蹂躙して命を弄んだのだ。こんな奴に温情など掛けてやるつもりはない。お前のような最低な破面を斬るのに何の躊躇いもないと一護は叫び、斬月を構える。


アントニー「ククク……許せないですか……。でしたら簡単です!私を倒せばいい……!!まぁ、出来る出来ないは、さておいてですがねぇ……。――――さぁ、どれが本物の私か、当ててみなさい!!」
ゴーストと、一護の言葉を聞いたアントニーは何が可笑しいのか、クスクスと笑い始め、許せないというのなら倒してみせろと豪語する。すると、物影からアントニーが大量に出てきたのだ。恐らく事前に分身を配置していたのだろう。その数総勢で十三体。一護も夜一も、分身の霊圧には気付かなかった。今回の騒動の元凶は完現術者達と破面達だということは分かったが、敵の数や一人一人の能力や戦闘方法は不明瞭だ。この廃墟の街は敵の能力で隠蔽されている。もしや奴等の仲間が何処かに隠れて分身の霊圧を遮断させていた可能性もある。

夜一「くッ……!小賢しい真似をしおって……!」
分身に攻撃したら爆発する事は先ほど一護が飛び出した時に分かっているため迂闊に行動できない。何か打つ手はあるだろうか?


>>東南エリアチームALL



【遅れてしまい、すみません……;;
9月も忙しいので、レス返は深夜か早朝が中心になります……;
残りのレス返は後ほどお返ししますので少々お待ちくださいませ……;】


>>ALL様

11日前 No.611

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★bIz6w1Mg3p_PHR

【夜空銀河「」彩道翔介『』星月健介【】/サテラポリス日本支部内(ロビー)】

全員が指紋の登録を行い。
それにより、ゲートが開き全員がサテラポリス日本支部内に入る。

…響ミソラはメテオG事件で初めてWAXA・サテラポリス日本支部に入ったとき以降、自由にこの場を出入りすることができるようになったため。
特殊な手続きなしに先に入っていた。


ロビーに入った瞬間。


ー ロビーに入ったら天音ちゃんを何処か休める場所に移せるように手配したいのだが…… ―

【あ、それなら…職員用の仮眠室がそこに移動させましょう。】

これに反応したのは健介だった。
たまにだが、残業などで終電を逃した際は仮眠室で過ごすことがあるのだが。
そこならば、天音を休ませることができるだろう、と。提案したのだった。


一方銀河の方はというと。


「…晶。今どこにいる?…悪いが、すぐにサテラポリスのデータベースルームに来てくれ」


銀河は、古代のハンターVGで晶のハンターVGに通信を入れ「データベースルームに来てほしい」と告げるのだった。



>斬夏達、ミソラ達、晶、

9日前 No.612

銀河(海イベント修正文) @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河「」???『』/海水浴場(浜辺)】

― そうですよね……。全ての食材に感謝を込める気持ちを忘れちゃダメですよね ―

「俺たち人間も、食材になった生き物も。同じ「生き物」なんだ。
感謝無しに食べるなんてのは論外なんだ」

全ての食材に感謝を込める気持ち、というのを理解してくれる真夏美に微笑みながら「感謝無しに食材を食べるなんてのは論外なんだ」と告げた。
さて、銀河は花音に対して苦笑しながら。

「締めるのはともかく、捌くのはマスターしたら新鮮な魚のおすそ分けとかされた時、自分で料理できるようになるからマスターした方がいいですよ。」

締めなんてのははっきり言って釣りとかしない限り、ほとんど縁のないものだ。
だが、捌くということをマスターすれば、お隣さんからのおすそ分けなどで得た新鮮な魚などを自分で調理できるようになるからマスターした方がいい、と花音に告げるのだった。

さて。
銀河はアミタ、ユーリ、アリィとラフィソルに手伝い作業を依頼したところ。


― ある作業……ですか? ―

― さすが銀河は御目が高いですねー!この私にかかれば、万事解決ですよ!! ―

― あ、はい!なんでもいってくださいな! ―

― …?わかった… ―

― えーうちはー? ―

ユーリは何をすれば良いのかと銀河に訪ねているが、アミタはまだ何をするかも知らないし、聞いてもいないのに自信満々に胸を張り、任せてくれと答えている。
アリィとラフィソルは快く承諾してくれて。
エムプーサは自分には手伝いはないのかとぶーたれている


「…アミタ。作業内容を聞いてからそういう発言をしような。エムプーサ。…後で別の作業を頼むよ。」

アミタにはあきれながら。
エムプーサには「後で別の作業を頼む」と告げたのだった。

と、その直後だった。


『こんちわー。「運び屋:ジルウェ・エクスプレス」でーす』

茶髪の長髪。
耳は結城の者ではなく、無機物の、白いイアパーツ。

青いレスキュージャケットに、クリーム色のズボン。
青いどこか機械的なブーツを着用した「運び屋:ジルウェ・エクスプレス」の者だと名乗り、右腕で大きな金属の箱を抱えた青年が話しかけてきたのだ。

そんな彼に真っ先に銀河が反応した。

「…来たな。久しぶりだな、ヴァン…例の物は持ってきたみたいだな」

『あぁ、これだろ?ちゃんと指定された通りか確認してくれ』

ヴァンと呼ばれた青年は金属の箱を浜辺に置くと箱を開け。
それを銀河が確認し、取り出していく
取り出されたものは…。


「…うん、みりん、バットが3つ、サラダ油、長ネギに…ニンニク、それに砂糖に塩、コショウ。生醤油に、酢にポン酢。天然水の1,5リットルペットボトル。バターにまな板二つ。
…頼んでおいたとおりだな。…せっかくだ、ヴァン。お前も食べてくか?」

『お、いいのか?…そうだな。運び屋の仕事もこれで終わりだし、そっちの女の子たちがいいならごちそうになろうかな?』

これからの調理に必要な食材に調味料だった。
そして、銀河がヴァンと呼ぶ青年には、「せっかくだから食べていくか?」と告げれば。
そっちの女の子たち…つまりは斬夏達やアリィ達がいいなら、ご馳走になろうかなと答えたのだった。

「…さてと。
アリィ、アミタ。お前たちにはこの3つのバットに「アサリ」「ハマグリ」「バカガイ」をそれぞれ分けていってほしいんだ。
…アサリとハマグリは簡単に見分けがつくだろうが…ハマグリとバカガイは見分けにくい。それにバカガイは貝殻がもろいから丁寧にバットに入れてってくれ。
…バカガイはハマグリと違い、貝殻がつるつるしてるのと、蝶番の頂点を中心として、円心状に模様があり、
同じように蝶番の頂点から口に向かって貝殻に溝がある。それを目印にバカガイとハマグリを見分けていってくれ。」


アリィとアミタには「アサリとハマグリ、バカガイを分ける作業」を依頼した。
そして今度はユーリとラフィソルに振り返ると。



「ユーリは…手に塩を取って、その手でタコの全体をもむようにしてぬめりを取っていってほしいんだ。」

潮をまな板の近くに置き、袋を開け。
ユーリには「タコの塩もみをしてぬめりを取っていってほしい」と告げたのだった。

そしてラフィソルのほうを向けば


「ラフィソルの方は長ネギを小口切りにしていってくれ。…小口切り…やり方はわかるよな?」


ラフィソルは長ネギを小口切りにしていってくれ、と告げたのだった。



>>ユーリ達、アリィ達、海水浴場ALL



【ティーラ様から、「海イベントにおける役割分担の際にユーリが二人いる」というご指摘を受けましたので、
>>606 の海イベントのレスの修正文を投下します。】

7日前 No.613

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=LiwxPvrAEf

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/海水浴場】

エムプーサ「…むー、わかった…」

あんちゃんに別の作業を頼むと言われたが、うちは一番最初にあんちゃんに呼ばれたかったため、やっぱりすねていた。

と、その直後…

アリィ「あら?」

ラフィソル「?」

エムプーサ「なんや?」

「運び屋:ジルウェ・エクスプレス」と名乗る、茶色の長髪、白い耳、青いレスキュージャケットに、クリーム色のズボン、そして青い機械的なブーツを履いた青年が、右腕で大きな金属の箱を抱えて現れたのだった。

そんな彼に真っ先に反応したのはあんちゃん。『ヴァン』と相手のことを呼ぶのを見てうちは、あいつはあんちゃんの知り合いだろうと確信した。
どうやら彼…ヴァンはあんちゃんに頼まれた調味料等を運んできたようだった。
あんちゃんはヴァンに、『せっかくだから食べていくか』と誘う。するとヴァンは、うちらがいいならご馳走になると答えた。

エムプーサ「別にかまへんけど…」

ラフィソル「…誰?」

アリィ「あの…お兄様のお知り合いでしょうか?」

うちは頷きながら構わないと答え、ラフィソルは警戒心剥き出しで『誰』と問い、アリィはキョトンとしながら問いかけていた。
そしてあんちゃんはアリィとアミタに「アサリとハマグリ、バカガイを分ける作業」を依頼し、ユーリには「タコの塩もみをしてぬめりを取っていってほしい」と。ラフィソルには「長ネギを小口切りにしていってくれ」と告げた。

アリィ「アサリとハマグリ…そしてバカガイですね!お任せください!」

ラフィソル「…小口…切り…アリィからやり方は聞いたことある…」

あんちゃんから依頼され、アリィは自信満々に、ラフィソルは少し考えてから答えた。

>銀河達、斬夏達、ユーノ


【遅くなってすいません!
リリカルなのはイベントはこれからの進め方がわかりませんので相談中です…すみませんがお待ちください…】

7日前 No.614

君の隣戦う度、生まれ変わる @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏→仮面ライダー刃狼FS、切原柚凛→仮面ライダーグリム、南成佳鉈→仮面ライダーフォーゲルBA、鶲ヶ丘真夏美→仮面ライダーテンダネスside/空座町(ABCookies)】


ベイクドチーズケーキを買ってABCookiesを後にしようと外に出た斬夏達だが、日常が非日常に転覆している様子に驚きを禁じ得ないという表情を浮かべている。街の人達が倒れており、何やら巨大な何か(虚)が佇むというあり得ない光景が広がっている。こんな光景に驚くなというのが無理だ。するとムカデのような怪物(虚)が此方に向かってきてそれを目の前の店員さん(織姫)が何かを唱えて、怪物の体当たりを不正でみせたのだ。すると―――――……


佳鉈→フォーゲルBA「いや、女性一人に危険な事をさせる訳にはいかないさ……!変身!!」

斬夏「あーもー!!せっかくの休日をッッ!!変身(ソウルズオン)!!刃狼(ルーラムー)!!」
佳鉈は逃げるどころか、一歩前に出ると、戦極ドライバーをセットして、ブルーベリーロックシードを開錠。『ブルーベリー!!』の音声が鳴り響き、クラックが開いてブルーベリー型の装甲が飛来する。ブルーベリーロックシードを戦極ドライバーにセットして施錠。『ロックオーン!!』の音声が鳴り響き、騎士の進軍曲を意識したファンファーレが鳴り響き、ブルーベリー型の装甲を被るとカッティングブレードでブルーベリーロックシードを展開する。『カモン!ブルーベリーアームズ!!カイカン超絶乱射!!』の音声と共にブルーベリー型の装甲が展開され佳鉈は仮面ライダーフォーゲルブルーベリーアームズに変身する。
切歌はせっかくの休日を台無しにされたことに憤慨しつつも、この非日常の光景の元凶と思われる怪物(虚達)を倒さなければと考え、斬夏は左手をスッとおろして握りこぶしをするようなポーズをすると、斬夏の腰にオオカミの横顔を模したバックルのソウルズドライバー刃がセットされる。斬夏が『変身(ソウルズオン)!!刃狼(ルーラムー)!!』と叫ぶと斬夏は煌めく疾風のようなオーラに包まれ、刃を纏った銀色のオオカミの姿の仮面ライダー刃狼フェンリルスタイルに変身する。
柚凛と真夏美はカードデッキをそれぞれ店の窓ガラスにかざすと、ミラーワールドからVバックルが装着され、柚凛と真夏美は『変身!!』と叫んでVバックルにそれぞれカードデッキをセットすると、柚凛は仮面ライダーグリムに変身して、真夏美は仮面ライダーテンダネスに変身する。


>>織姫達ALL



【高城真夜、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛side/見滝原市内(デパート前)】


佳鉈「ふむ、フェイトさん……とは違うような気がしたが……」


真夜「え、本当にいいの?!」
アルクレアが言う『ジェニファー』というのが何者かは佳鉈達は出会ったことがないので、分からないが、宵闇の魔女事件で知り合った『フェイト・T・ハラオウン』とは違う――ような気がしたが、如何せん、大神さんを救助しなければならなかったので、じっくり見ている暇がなかったので『違うような気がした』としか答えられないと、佳鉈は浮かない表情を浮かべて答える。すると、なんと、アルクレアは晶達に銀河の許可が下りたら、此方の調査に協力してみようというのだ。まさか、銀河の許可が下りたらではあるが、協力してくれるとは思っておらず、真夜は思わず声をあげてしまう。


>>アルクレア、晶達、その場ALL



【ガシャットイベントと、海水浴場イベントはもう少しお待ちくださいませ……;】

7日前 No.615

*その揺るぎなき決意で、活路を開け @noirknight☆usyX1T33Yi6 ★xDXQi3liEJ_yoD

【リングアベル(私服)〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド 白魔導士〕、リンク(ムジュラの仮面)/(フローリアン邸 シュミレートルーム)】
リングアベル装備/右手:神槍グングニル(命中上昇+対蟲特効)左手:なし 頭:リボン(時間停止以外の状態異常無効)体:ミラージュベスト(回避率上昇)アクセサリー:エルメスの靴(速度上昇)サポートアビリティ/なんでも全体化(単体にしか効果のない魔法も全体化して使用できる)
リンク装備/右手:ミラーシールド(魔法無効+反射)左手:金剛の剣

リングアベル「分かったのなら、それでいい だが、謝る相手は俺じゃない…そうだろ?その謝罪はこの戦いを乗り越えてからだ、いいよな?――分かっているさ、君が何の意味もなく怒ったわけではないこともな、元来そういう情に熱い奴なのは…良く知っているつもりだ。嫌いじゃないぜ、そういうの」

リンク「…よし、これで蟠りは解けたね 良かった…後はアイツを」

ユーリは俺の諭しに耳を傾け、大切なギンガと恩人であるディアーチェのどちらも悲しませたくはないと告げた上で、俺ととディアーチェに謝罪した。しかし、俺はその謝罪を受け取ることを拒む。彼女は俺の言葉を理解してくれたようだが、謝罪するべき相手は俺ではない。その謝罪は救うべき相手にするべきだ、だからこそ…今はこの戦いを乗り越えることを考えるんだと、ユーリにそう伝えた。
ザイオンは俺からの忠告と、ディアーチェからの叱咤を受け、こんなときに感情的になってしまって済まなかった、ただ遺された者が悲しみや苦しみをずっと背負い続けるという苦痛を誰にも味わって欲しくなかっただけだと、何処か悲しそうな表情を浮かべながら呟いた…やはり、そういうことだったか。それに対してフォロー…というわけはないが、ザイオンが何の意味もなく怒りをぶつけたわけではないことも、情に熱い奴であることも分かっていると告げ、そういうのは嫌いじゃない、と偽りのない本音を語る。

リングアベル「そうは言うがな…はっきり断言しておこう、あのまま蟠りを残したままで功を焦って策を続行していたとしても…絶対に失敗しただろうな 精神的な負担やプレッシャーは判断を鈍らせ、本来なら有り得ないようなミスを招きやすくなる…その一瞬の判断ミスが、チームの亀裂が 誰 か を 殺 す 。それがどれ程の力を持った者でもだ、俺はそんな光景を何度も見てきた…だから少しリスクを冒してでも、やらなければならなかった…そうなったら、ギンガの救出どころではなくなる…焦らせたのなら、悪かったな(とはいえ、確かに状況が芳しくないのは事実…だが、それでもあのままにしておくわけにはいかなかった。彼らには気を確かに持ってもらわねばならない…でなければ、俺が仕込んだ"策"を講じる前に、チームが瓦解してそれでオシマイだ)」

リンク「だからこそ、ここから巻き返す!これで!」

ザイオンが忘れてくれと発した後で、謎の少年から、そんなことをしている間にもクリムゾンドラゴンは口にエネルギーをどんどんチャージし始めていると文句とも取れる発言が飛んでくる。だが、それに対して焦る気持ちは分かるが、功を焦って互いの意思疎通がバラバラのまま、チームの亀裂をそのままにして作戦を実行しても、確実に失敗するだろう…そうなればギンガの救出どころではなくなり、目も当てられない事になると少年の言葉に対して断言した。彼はどう見ても戦闘要員ではないし、直接戦った経験はないのだろう…だからこそ、そういった観点からあの発言が飛んだのかもしれないが、武人である己の身として、戦いの…それも集団戦において、チームの亀裂や蟠りが本来有り得ないようなミスや、全体の士気の低下を誘発することはよく知っている。その一瞬の判断ミスが誰かを殺すのだ…それがどれ程の力を持った者でも例外ではない、死ぬ時はあっさりと人は死ぬものだ。だからこそ、精神的な問題は決してバカにはできない事は嫌と言うほど理解している。故に、それを理解した上でリスクを冒しても彼らの蟠りを解消する必要があった。…焦らせたのならすまなかったと一言だけ詫びを入れて、再び状況を再確認する。ノイズは、エネルギーをチャージし、ブレス攻撃の準備を整えている最中…この状態なら頭部を攻撃して攻撃を中断させるというセオリーだった筈、しかし…攻撃もサポートも実質封じられている俺にできることはない。が、妙な胸騒ぎがする…だが、ここからは彼らに任せるしかないか、互いの誤解や蟠りが解けた今なら、そういった方面のミスは大丈夫な筈だ。

すると、ザイオンはまるで後ろ向きな気持ちを思いきり蹴破るような声をあげて、クリムゾンドラゴンの攻撃を阻止しようと告げ、アミタを"赤いの"と呼ぶ。当のアミタは名前でもアダ名でもなく、まるで適当に呼ばれた事に腹をたて、御立腹の様子だ。だが、アミタも今は気持ちを切り替えてクリムゾンドラゴンの攻撃を阻止することに決める…どうやら本調子に戻ったようだ、ひとまずは安心か。ユーリとザイオンとでの一悶着あったが、これは無事回避、ザイオンとアミタは、再びクリムゾンドラゴンの頭にそれぞれ攻撃を開始し始める。更にそこにラッシュをかけるように、リンクも弓矢による援護射撃を開始した。――

>>ザイオン・シュタールバイン&(アメリア・シュタールバイン)、(レヴィアタン)、(ポチ(犬モード)) 、(ダークドリーム)、(シュテル・ザ・デストラクター)、ロード・ディアーチェ、(レヴィ・ザ・スラッシャー)、ユーリ・エーベルヴァイン、フローリアン姉妹(アミティエ・フローリアン&(キリエ・フローリアン))、(トラッシュ)、??? 、クリムゾン・ドラゴン

6日前 No.616

偽りの神の失脚までのカウントダウン @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダースナイプシミュレーションゲーマーLv.50、仮面ライダーフォーゲルRA(佳鉈)、仮面ライダーロデオカウボーイゲーマーLv.2(ツバメ)、仮面ライダー紅鶴クノイチゲーマーLv.2(スズメ)、仮面ライダーパラドクスファイターゲーマーLv.50→仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50、仮面ライダーラムザード(烏真)、切原柚凛、九重斬夏、仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーLv.Xside/檀黎斗の潜伏先(※)】


スナイプ、ラムザード、フォーゲルはエグゼイド――永夢がガシャットを完成させるまでの間、ゲンムとバグスターユニオンの相手をする。やはり、不死身の力が付与されたゲンムやバグスターユニオンには効果的な一撃を与えることが出来ず、良くても数秒くらいの足止め程度だった。そんななかで、永夢に関する事実が明らかになる。なんと永夢は世界で初めてバグスターウイルスに感染し、6年前に"ネクストゲノム研究所"の所員達の手により、バグスターウイルスと分離させられたというのだ。それからブレイブは、永夢にはガシャットを生み出せるといい、永夢はブランクガシャットをゲーマドライバーに装填し、ゲーマドライバーのレバーを何度も開閉操作するが、何も起きない。
そんななかで、貴利矢は永夢に語りかける。永夢はどうして仮面ライダーとして戦っているのか、ガシャットを作ってバグスターやゲンムを倒すことかと問われると永夢は、バグスターを倒すのはただの過程であって、苦しんでいる患者を救うことだといい、なんと今回の騒動の元凶であるゲンム―――檀黎斗すら救うというのだ。ラムザードもフォーゲルも、そして斬夏と柚凛も驚いてしまう。あんなことをした檀黎斗を許すとでもいうのだろうか?と柚凛は、永夢が何を考えているのか分からないという困惑した表情を浮かべている。柚凛は親友である先輩の九重斬夏を檀黎斗によって傷付けられたのだ。そんな最低の人間を救うなど何のつもりだとしか考えられない。すると、銀色のブランクガシャットが眩い光と共に形が変わる。ガシャットの上部にエグゼイドLv.2の形をしたスイッチを携えた新しいガシャットへと生まれ変わる。どうやら、永夢は新たなガシャットを作り出すことに成功したようだ。永夢は不敵な笑みを浮かべて、新たなガシャット――マキシマムマイティXガシャットをゲーマドライバーに装填すると、背後に現れたマキシマムマイティXのゲーム画面から巨大な何か(マキシマムゲーマ)が召喚され、エグゼイドに変身した永夢を収納され、ロボットのようなLv.99の姿に変身した。エグゼイドはマキシマムマイティXガシャットをガシャコンキースラッシャーに装填して音声が鳴り響くと、ゲンムとバグスターユニオンに銃口を向ける。
エグゼイドはゲンムの動きを止めてほしいという。


パラドクス「心が踊るなぁ永夢……!ゲンムを消すなら手伝うぜ!大変身!!」
すると、パラドクスはガシャットギアデュアルを右に回す。『PERFECT PUZZLE!!What's the next stage?』と音声が鳴り響き、起動ボタンを押す。『DUAL UP!!Get the glory in the chain!!PERFECT PUZZLE!!』の音声と共にパラドクスは再び、パズルゲーマーLv.50へと変身すると、周囲のエナジーアイテムを操作する。その中の三つ選ぶ。ゲンムには『混乱!!』、『混乱!!』と二つの混乱を獲得させて、バグスターユニオンにも一つ混乱を獲得させて『混乱!!』と音声が響くと、ゲンムとバグスターユニオンは混乱し初めて、ゲンムとバグスターユニオンの動きが止まる。


スナイプLv.50「よし、エグゼイド!!奴等に一撃をお見舞いしてやれッッ!!」


>>エグゼイド達、銀河達、カブト達、ノイズウェーブ内ALL



【カブト達の攻撃については迷ったのですが、エグゼイドがゲンムとバグスターユニオンをリプログラミングした時に命中したことにしようと思います……;
あと、 >>615 ですが『怪物の体当たりを不正でみせたのだ』と書いてますが、正しくは『怪物の体当たりを防いでみせたのだ』です……間違えてしまったのであまり気にしないで頂けますと助かります……;;】


>>ルージ様



【闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、キリエ・フローリアンside/海水浴場(グランドホテル内屋上)】


キリエ「うーん、勝ち越した後の一杯は格別だったわね王さま!」

ディアーチェ「うむ、戦果は上々であったな……」
キリエと、そして大人の姿に変身しているディアーチェはドレス姿でカジノで勝ち越した後のバーでの一杯を味わった余韻を屋上で感じている。屋上は展望スペース以外には何もないが、吹き抜ける風が頬を凪ぐので、とても気持ちいい。ディアーチェとキリエは、少し一休みをするために屋上に訪れたのだった。


キリエ「そういえば、さっきシュテルから連絡があったわね」

ディアーチェ「ふむ。まぁ、シュテルの事だ……。某かの考えがあるのだろう……」
どうやら、シュテルはもうキリエとディアーチェに、合宿に参加することを連絡していたらしい。


>>グランドホテル内ALL



【海水浴場の浜辺は分けて投下します、もう少しお待ちくださいませ……;】

4日前 No.617

ハートキャッチside @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

>>545 三浦ラーメン/キュアブロッサム、キュアマリン、キュアサンシャイン、キュアムーンライト】

「プリキュア…じゃぁありませんよね…?」
それぞれ違うシステムで変身した女性達、ブロッサム=つぼみはやはり彼女等もプリキュアだとばかり思っていたのでマリン=えりか、サンシャイン=いつきと一緒に目を丸くして驚く。

「なんか格好いいなぁ」
「私もあんなの着たいぃ〜」

サンシャインやマリンも驚きつつ羨望の視線を彼女等に送り「あとでおしゃべりしません?」等とはなしかけた。

そんななかムーンライト=ゆりは女性達に「ごめんなさい、騒がしくて。」と声をかけ「お邪魔で無ければ共同戦線を提案したいのだけど」とモンスター達にフラワータクト(ムーンタクト)を構えながら続けた。

『ギッシャァアア』

『ガアアアァ』

その直後の事
モンスター達は遠距離攻撃が効果が薄いとわかると群れをなして白兵戦を仕掛けてきた。
角を剥き出しに突進攻撃を仕掛けるモノや建物を足場に跳躍しよりスピードのある多方向からの攻撃をするモノ、バク転やスピンの回転攻撃を仕掛けるモノ、一口に白兵戦と言っても様々な攻撃が戦士達に仕掛けられる

>三浦ラーメンALL
【多分お気づきとはおもいますが某ライダー(十三人の内の一人)の契約モンスターがモデルです。ライダー本体は居ませんが攻撃はファイナルベントを再現しています。簡単に倒せますんで無双しちゃって下さい
>主様】

3日前 No.618

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、藤宮花音、城田崎丈治、烏真亮、アミティエ・フローリアン、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


銀河は、人間も食材になった生き物も命ある同じ、生き物なのだから感謝なしに食べるなんて論外だと答えると、真夏美は『そうですよね……いただきますって言葉には、すべての食材に感謝を込めるための言葉なのかもしれないですよね……』と何やら少しばかり頬を赤らめて答える。佳鉈は特に口にも表情にも出さないが、真夏美の銀河に対しての反応を見て『あぁ、やはりか……』と感じている。そして、銀河は花音に締めるのはともかく、捌く事をマスターすれば新鮮な魚をお裾分けされた時に自分で調理ができるようになるから、マスターしておいた方がいいと告げられると、花音は『はい、頑張ります、ありがとうございます!』と、ボールが弾むような明るい声で答える。さて、アミタとユーリ、アリィとラフィソルの手伝いの内容が銀河から明かされるかと思った際に、何やら『運び屋:ジルウェ・エクスプレス』と名乗る青年が金属の箱を抱えながらやって来た。銀河は箱を抱えてきた青年をヴァンと呼ぶと、箱の中身を色々と確認して行き、銀河はヴァンも食事に誘う。それに対して斬夏達は―――――……


斬夏「銀河の知り合いの人なら意義なしだよ!」
斬夏は銀河の知り合いなら悪い人ではないと判断したらしく、『意義なし』と笑みを浮かべて了承する。佳鉈も真夏美も城田崎も、そしてアミタとユーリ、レヴィも首を縦に振って食事の参加をOKする。それから、銀河からの手伝いの内容が明かされる。アリィとアミタには「アサリ」「ハマグリ」「バカガイ」をそれぞれ三つのバットに分けてほしいと告げて、ユーリには手に塩を取ってタコをもむようにしてヌメリを取ってほしいと告げる。そして、ラフィソルには長ネギを小口切りにしてほしいと告げる。アミタも自信満々に『了解です銀河!私の気合いをご覧あれです』と元気よく告げて、作業を開始する。そしてユーリも『分かりました……!たまにディアーチェやシュテルの料理の手伝いをしたことがあるので、大丈夫です』と答えて作業に取り掛かる。


斬夏「ところで、私達って何すればいいんだろ?」
斬夏、真夏美、佳鉈、花音は特に手伝いを割り当てられていないので何をすればいいのだろうかと呟く。ちなみに、飛鳥達は気付いたら既に居なくなっていたようだった。


>>銀河達、ラフィソル達、(ユーノ)、その場ALL

1日前 No.619

ハートキャッチside @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【トネリコの森/キュアブルーム、キュアイーグレット、キュアフレグランス、キュアフルムーン】

〜『必愛デュオシャウト』〜

一人が突っ込んでいくその威力ですらミサイルと肩を並べるくらいの威力があるのは想像にたやすい。それに更にブースターが加算された!?

「これは…」
「うん、すごいよ!」
わざの発動を思わず止めてしまうほどに勇ましく美しい二人のすがた
口にする「詠」がシンクロし重なり合うことでさらなる向上をみせるユニゾン技はたやすくノイズの塊を穿ってしまった。

『フフ…』

黒い炭の様に崩れて風に舞い消滅していくノイズ達、そんな中微かにだが確実にはっきりとした意思が感じられる声が聞こえた。
と、次の瞬間
[バシュッ=wいただきました。』]

シンフォギア装者が穿った虚空からプリキュアと他の装者が倒したノイズのいた辺りから光が集まり融合し光の塊となり
意味深な言葉と共に首都の方角へ飛び去っていった。これは…

>トネリコの森ALL(響、クリス、切歌、調)

23時間前 No.620
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