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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

1年前 No.0
メモ2017/11/15 01:04 : 主@出現率低下中☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


【イベント情報】


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。副主と協議した結果、イベントは継続いたします。)


・真夏の海水浴イベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。現在参加受付中です。近いうちに合宿編に移行する予定です。)


・ゴースト&BLEACHイベント(企画者:主、優希様との合同イベント)(※参加受付中です。BLEACHの本キャラ&オリキャラ、仮面ライダーゴーストの本キャラ&オリキャラは無制限です。他作品の本キャラは一人につき4キャラまで、他作品のオリキャラは一人につき2キャラまでとさせていただきます。)


・プリキュアオールスターズイベント(企画者:ファージ)(劇場に似せた流れで開催中です。第一段階で詳しくはサブ記事までおこしください。 例えるならば現状はオープニング曲が終わった辺りなのでまだまだ絶賛募集中です。)


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(宝石展イベントかエグゾス&スカリエッティ一味イベントのどちらかが終了した場合、もしくは宝石展イベントとエグゾス&スカリエッティ一味イベントがどちらも終了した場合に開始いたします。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


見滝原市内魔法少女イベント(企画者:主、M.I.A.組様との合同イベント)(現在、各ロケーションで参加受付中です。)


サンタの忘れ物イベント(企画者:主)(プリキュアシリーズ系の日常イベントでこのイベントは戦闘は一切ございません。現在、参加受付中です。)


芸術コンテストイベント(企画者:主)(オリプリ(アルカナソウルプリキュア)の敵キャラが登場するイベントです。アバン&ロケーションを投下したら開始となります。戦闘はございますが、ちょっと特殊な感じでの流れになります。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。】

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ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【ブロッサム=つぼみ、マリン=えりか、サンシャイン=いつき、ムーンライト=ゆり/希望ヶ花】

「う〜りゃりゃりゃりゃぁ」

仮面ライダー達のスマートな戦い方とは対称的にただ真っ直ぐに怪物達の中に腕を振り回しながら突っ込んでいくキュアマリン。
シンプルなパワーアタックに怪物達はボウリングのピンのように次々に弾き飛ばされていく。単なる力の強さが見て取れる馬鹿正直な攻撃、力押しだが着実に怪物達の数を減らしていった。

「ハアッ」

プリキュアとしての遠距離技はつかわず自身の身につけた明堂院流古武道≠フ技を用いて怪物達の力を受け流し確実に攻撃を当てていくサンシャイン。

「みんなには負けてられないからね」

『ギシシシシシ』

『ガシャシャシャ』

「プリキュアあたまパァ〜ンチッ」
「…」

何やら技名を叫びながら猛スピードで頭突きを繰り出すブロッサム。何とか怪物達は吹っ飛ばしたものの着弾地点にはクレーターが本人は声にならない痛みでしゃがみ込んでいた(オイオイ…)

「…」

ムーンライトが怪物達の間を駆け抜ける。次の瞬間、怪物達はその場に倒れ(崩れ)ていた
説明すると駆け抜けた際手刀をすれ違いざまに振り抜いていたのだ。

「次で終わらせましょう」

プリキュアたちも戦いマリン、サンシャイン、ブロッサム、ムーンライトはそれぞれ仮面ライダー達にはおよばないものの怪物達の約半数を片付けた。仮面ライダー達と合わせればほぼ全ての敵は倒された形だ。

『タリナイ』
『マダ…』
『タリナイイィ』

と、マイナスの感情に支配された声らしきものを放ち僅かに残った怪物が驚くべき行動をとった、その体を黒くドロドロした影≠フようなものに変え倒れた仲間たちの亡骸?を次々に吸収していき、最後には巨大な獣の入り交じったキマイラ≠フ形に変貌してしまったのだ。

「な、何なのよ」

マリンは共食い?の光景を目の当たりにして少しばかりたじろぐ。しかし、ブロッサムに「おそらく最後の手段でしょう」と励まされ「だよね、最後に巨大化した敵は勝てない。はお約束だもんね」と何故か納得し

「集まれ花のパワー」
と叫びながらエンブレムからブロッサム、サンシャインと共に「フラワータクト」(シャイニータンバリン)を取り出し構えた。

「最後はみんなで」

「決めましょう」

仮面ライダー達に巨大化したキマイラを倒すため協力しようと提案したムーンライト

【ようやくテストが終わりました。今回は不覚にもノート提出が遅れプリント課題が…
とはいえそれも今日提出してやっと自由の身に…
ぼちぼち返せそうです
>主様、皆様
バトルの締めが似たり寄ったりですみません…
あの、されハートキャッチメンバーでフォルテシモ放つんでライダーキック等の物理技で合わせて貰うのは可能でしょうか?
>希望ヶ花ALLさま】

1ヶ月前 No.643

力を失った偽りの神 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダースナイプシミュレーションゲーマーLv.50、仮面ライダーフォーゲルRA(佳鉈)、仮面ライダーロデオカウボーイゲーマーLv.2(ツバメ)、仮面ライダー紅鶴クノイチゲーマーLv.2(スズメ)、仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50→パラド、仮面ライダーラムザード→烏真亮、切原柚凛、九重斬夏、仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーLv.X→檀黎斗side/檀黎斗の潜伏先(※ノイズウェーブ内)】


スナイプ「今までの礼だ……!!ツリはとっておけッッ!!」
エグゼイドのマキシマムクリティカルブレイク、ブレイブのドラゴナイト・クリティカルストライク、そしてナイト・ヘラクレスのグレイブメテオレーザー、ロックマンディザイアのウィングブレード、さらにはロックマン:モデルOXのノヴァ・ストライクがゲンムへと放たれる。エグゼイドとブレイブ、ロックマンディザイア、ロックマン:モデルOX、ナイト・ヘラクレスの必殺技が放たれるのと同時に、スナイプはゲーマドライバーのレバーを開閉操作する。すると『キメワザ!!BANG BANG CRITICAL FIRE!!』の音声と共にスナイプに装備された艤装(砲台)から強力なエネルギー波がゲンムに向けて放たれる。そして、フォーゲルは戦極ドライバーのカッティングブレードを二回倒すように操作する。『カモン!!ライチオーレ!!』の音声と共にフォーゲルは無双セイバーと日本刀型アームズウェポンの茘枝斬刀からそれぞれ衝撃波をゲンムへと放つ。


ゲンムLv.X→檀黎斗「バ、バカなッ?!……この私が……この私がァァァッッーーー!!!―――く、くそォォ……!!な、何故だッッ?!何故、ガシャットが起動しないッッ?!!」
戦士達の必殺技がゲンムへと全て命中して、ゲンムは爆発にさらされ、変身が解除されてしまい、檀黎斗は地面を転がって行く。檀黎斗はもう一度変身して応戦しようとするが、何故か黎斗がデンジャラスゾンビガシャットの起動スイッチを何度も押してもガシャットは起動することはない。黎斗は何が起きたか分からず、困惑している。


>>永夢達、銀河達、(カブト達)、ノイズウェーブ内ALL



【パラドに消されるまで描写するか悩んだのですが、檀黎斗が抗体をリプログラミングされて変身不能になるところまでとしました……;】


>>ガシャットイベント参加者ALL様



【月島星side/見滝原市内(都市部路地裏(???))】


星「あーもー!!完全に迷子ね……!ってか、これじゃ私が方向音痴みたいじゃない!!」
バスから降り立ち、街を散策していた月島星だったが、初めてやってきた見滝原の街で迷子になっていた。先ほど何処かで邪念とは違う何か(魔獣)の気配を感じて路地裏を通って近道しようと試みたが、見事に大失敗でさらに迷子になってしまったのだった。苛立ちが募った星は頭を抱えながら不機嫌そうな表情を浮かべて、今日は何て日だと嘆いている。すると、何やら近くで誰か(ジェニファー達)が話している声が聞こえてくる。星は出口の見えないトンネルから一筋の光を見つけた旅人のような笑顔溢れる表情を浮かべて声のした方角へと歩みを進める。これでやっと、この見知らぬ街の路地裏ともおさらば出来ると思うと、笑みを我慢せずにはいられなかった。声のした方角へとやって来た星だったが、そこには何やら蜘蛛のような髪型の大男(ゲダツ)と外国人と思われる少女(ジェニファー)が居る。それに、少女の方――ジェニファーからはエーテル由来の力とは違う何か(魔力)を感じる気がする。
それに何か、人間のものとは違う視線のような気配も感じるのだ。星は一瞬の間にどうするべきか考え、ここは『呑気で何も知らない一般人』を装い、接触しようと考えたようだった。

星「えっと……あなた達ってこの街の人?初めてきた街でちょっと迷っちゃって………」
星は笑みを浮かべて大男(ゲダツ)と少女(ジェニファー)に近付いて話し掛ける事にする。果たして、目の前の二人と、何処かで此方を見ている気配の主はどう反応するだろうか?


>>ジェニファー、ゲダツ、???



【他のイベントについては後ほどレス返しますので、少々お待ちくださいませ……;】

1ヶ月前 No.644

二人の魂 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【大輪攻兵&稲葉シホside/見滝原市内(花畑の丘(公園))】


シホ「はい、犬の散歩から"害虫害獣駆除"まで色々とやってるんすよ。―――ま、その辺の話はランチ食べながらって事で」
シホは食事を了解してくれたレトにいつものローテンションとはやや違う少しばかり弾んだような声で準備を始める。大きめのバッグから全員が座れるくらいの大きなシートと三段重ねの重箱を取り出して並べて行く。重箱を開けると、中には一段目は醤油焼おにぎり、二段目は味噌焼おにぎり、三段目はエビピラフおにぎりが入っていた。攻兵が『へぇ、この前のスズメバチ駆除と解体工事で貰った米と調味料を使ったのか………』と呟く。シホは『そうっすよ。この機会におむすびランチやってみたかったんで』どうやらシホの作ったおむすびランチは、『自称・何でも屋』で貰った報酬の一部の米や調味料を用いたというのだった。おむすびランチの重箱を並べ終えると、次は2リットルペットボトルの飲み物を取り出して行く。取り出した飲み物は緑茶とコーラのペットボトルがそれぞれ二本ずつで、飲み物をそそぐ為のプラスチックのコップを人数分取り出して、ひととおり準備は終了したようだ。


シホ「さて、楽しいランチタイムの始まりっすね。ムンベちゃんは何か特別な食べ物が必要だったりするんすか?」
相変わらずのローテンション口調で、ランチタイムの始まりを告げる。だが、その前にムンベには何か特別な食べ物が必要なのだろうかと、レトに問い掛ける。


>>レト、ムンベ、その場ALL



【仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、仮面ライダーフィーユDF(花音)、仮面ライダーシュトロームCF(逆上)、仮面ライダーシルキスMF→仮面ライダーシルキスRF(紫織)、仮面ライダーセクメト(魅堂)side/希望ヶ花(三浦ラーメン二号店)】


次々と怪物達を蹴散らして行くのだが、キュアマリンとキュアブロッサムはそれぞれパワーアタック系(?)の攻撃で怪物達を倒して行く。しかも、キュアブロッサムは猛スピードの頭突きを放って怪物達を倒して行く。さらには頭突きで着弾地点にクレーターを作るというパワフルな戦い方をしている。そんなブロッサムとマリンとは対照的にキュアサンシャインは武術のような技(明堂院流古武道)で、怪物達を倒して行き、キュアムーンライトは怪物達の間を駆け抜けながら、手刀で倒すという素早い手際で確実に怪物達を倒して行くのだった。
だがしかし、何やら声が響くと怪物達の残党が、倒された怪物達の残骸を影のような何かに変えて吸収して行くというまるで共食い(?)のような生々しい行動をとる。すると、残骸を吸収した怪物達の残党は巨大なキマイラのような姿へと変貌する。どうやら怪物にとっては最終手段―――のようなものなのだろうか?
すると、プリキュア達はそれぞれのアイテムを構えて『集まれ花のパワー』と叫ぶ。どうやら、キマイラのような姿へと変貌した怪物に必殺技を放とうとしているようだ。

シュタール「なるほど……。紫織さん、魅堂さん、藤宮!見せ場は譲りますよ!」

セクメト「あら、目立ちたがりの城田崎くんが珍しいわね……。それじゃ、私は遠慮なく……」

シルキス「城田崎くんがそう言うなら、私も……。―――キャストオフ」

C花音『では、わたくしも参りますわ……!』
セクメトはSEKHMETのメモリをマキシマムスロットへと装填すると『SEKHMET!!MAXIMUM DRIVE!!』と音声が響いてセクメトは炎のようなオーラに包まれて行く。シルキスはライダーボルグにセットされているシルキスゼクターを操作すると『CAST OFF!!CHANGE!!SILK MOTH!!』と音声が響いてもう一度、シルキスゼクターを操作すると『RIDER KICK!!』と音声が響いて左足にエネルギーが集まって行く。フィーユ(C花音)はライダーパスをフィーユベルトへとかざすと『FULL CHARGE!!』と音声が響いてフィーユ(C花音)は風のようなオーラに包まれて行く。
そしてセクメト、シルキス、フィーユ(C花音)はそれぞれキマイラのような姿へと変貌した怪物へと向かって必殺技を放とうとする。
果たして、プリキュアの必殺技とは如何なるものだろうか?


>>ハートキャッチメンバーALL



【お疲れ様です……;
私は必殺技の件、全然大丈夫ですよ!】


>>ルージ様

1ヶ月前 No.645

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河「」ヴァン『』ヘラクレス【】/海水浴場】


ー うーん………じゃあ、今回はスマホで! ―

今回斬夏にはWordのアプリをインストールしたスマホか、それともPCで入力するか。
どちらかの選択肢を与えた。

これの中で斬夏はスマホを選択したわけだが…。

「(…斬夏ってタイピングが苦手なのか?)」

佳鉈や真夏美、城田崎はおろか、花音まで斬夏が作業するデバイスでスマホを選んだときにほっとした表情を浮かべたのだ。
…花音がそんな表情をするなんて相当じゃないか、なんて銀河は少し考えるも。

すぐにエムプーサが抑えてくれているシマアジの活き締めにかかる。


― んっ…しょっと…!! ―

自分の手伝いを積極的に行おうとするエムプーサは。
自分の「魚の腹なかを抑える」という行為を進んでしてくれた。

それを見た銀河は、包丁を手に取る前に、暴れるシマアジに対して手を合わせ、目をつぶり一礼。
食材への感謝を忘れずに、行う。

それを10秒ほど行ったところで銀河は大型の包丁を手に取り。


「はっ!」

気合の入った一声と共に、思い切りエラの横にまずは一撃。
ためらうことなく、打ち込み、エラを取り除く。

「…いいか、エムプーサ。締めるときは絶対に魚に対してためらってはいけない。
ためらわず、急所を一撃で破壊しなければ魚に余計な苦しみを与えてしまう。…食材に感謝と敬意をこめ、苦しみを与えないようにする。
これが、魚を締めたり捌いたりする際、忘れちゃいけないことだ。」

そう告げながら、銀河は次にシマアジの尾の付け根にも包丁を入れると、シマアジの血があふれてくる。


…と、そんなときに。
柚凛がホテルからこちらに戻ってきたみたいだった。


ー あ、おかえりユリリン!話題の新作って『アレ』でしょ? ―

― はい、もちろん『アレ』ですよ!涙と笑いとスリルとサスペンスありのアクション超大作です! ―


【『「(あれ…?)」』】

「あれ」とはいったい何なのだろうか。
どうも話を聞いている限り斬夏や柚凛、花音、城田崎は知っているようだったが…。

ー 斬夏さん達が熱狂してる『アレ』って何なんですか? ―

そんな自分の疑問を、アミタが代弁するかのように質問してくれた。
それはいいが。

「…おしゃべりはいいが、手伝いの手を止めることはないようにしてくれよ?…マテリアライズ、バケツ」

おしゃべりに夢中になって、手伝いの手が止まる事だけはないようにしてくれと、呼びかけをした後。
自信の左腕に同化している「古代のハンターVG」に音声コマンドを入力。

自分の左隣に20Lの四角いバケツが出てきて、バケツに先ほどヴァンが持ってきてくれた天然水1.5リットルを入れ。
その中に先ほど活き締めしたシマアジを入れる。

「…活き締めした後はこれで血抜きをして、完全に血が抜けるまで待つ。その間に別の魚を締める。
…っと、次はこれだ。鯖。…エムプーサ。これも同じように抑えていてくれ。」

銀河は今度は鯖をクーラーボックスから取り出しエムプーサに「次はこれだ」と差し出すのだった。


…っと、その時だった。



【んあ…?翔介からのヘルプシグナル?】


バーベキューに参加しておきなよ、と翔介がこの場に残していったヘラクレスが。
「ヘルプシグナル」とやらを察知し、思わず声を上げた。


『ヘルプシグナル…「SOS」みたいなものだったよな?』

【おう。…翔介に何かあったのかな?ちょっと行ってきます。】


ヴァンがヘルプシグナルとは何か、確認するようにヘラクレスに尋ねれば。
ヘラクレスは「おう」と短く肯定の声を上げ、そのまま「翔介の方に行ってくる」と一声かけて、ヘラクレスの体は虹色の膜に覆われたと同時に消えた。


>>斬夏達、エムプーサ達、(ユーノ)、その場ALL









【翔介「」ヘラクレス『』/グランドホテル(屋上)】

とりあえず、自信がどうしてシュテル達と知り合っているのか、なぜディアーチェの事を知っているのか説明すれば。
ディアーチェはシュテルのデバイス「ルシフェリオン」に記録されている映像を確認。

その映像に映っている自身の姿を見れば。

― 確かにあの場に貴様の姿を確認した……。銀河の部下だというのに我は貴様を見落としていたとは、不手際極まる事をしたな……!無礼を許せ ―

「あ、いえ。無礼だなんて…そんなこと思っても―――――!!??」


自信の匂いを嗅ぐ球体生命体「パティ」
はっきり言うと匂いを嗅いでくるだけならまだよかった。

ディアーチェの謝罪の言葉に対する返答をしている途中…なんだか服に湿った感覚。


「(ま・さ・か)」

あまり見たくもないが、パティの口元を見てみると。
そこにはよだれ。

…察した。
…察してしまった。

「――――――ッ!!??」

察してしまったが、それでも悲鳴に似たような声は上げてしまった。
…そんないろいろとぶっ飛んだ奇行をしてくるパティを周りはどうにかしようとしてくれて。
アドレーヌはパティを引きはがそうと引っ張るが。



― こらパティー!!いい加減にしなさーいっ!! ―

― いーやーだー!!絶対離さなーいっ!! ―

それでも、自分の服をつかんで離さないパティ。
それに対して翔介は。


「ちょ、やめてやめて!?服伸びちゃう!!??」

服が伸びてしまう、と悲鳴にも似た声を上げながら「やめて」と声を上げたのだった。
…その後、アドレーヌはパティを引っ張るのをやめるが。

― …わかったわ。そっちがその気なら…私も翔介君から離れないからねっ!! ―

「!!?????」

アドレーヌが右腕に抱き着き、そう言い放った瞬間。
彼女の仲間たちはもちろん、翔介も動揺を隠せずに声を上げた。

…仮面の球体生命体と同意見だ。

「どうしてそうなったの!!??…あーもう、ヘルプシグナル!」

そんな言葉を、翔介自身も口にし。
翔介は「ヘルプシグナル」と口にすると。
ハンターVGがその音声コマンドを認識、軽い困りごとなどで使われるSOS信号「ヘルプシグナル」を放ち始めたのだった。

そして、翔介はパティにドン引きしているキリエ、少し固まってるディアーチェ、やれやれといった動作をしているシュテルに助けを求めるような視線を向けたのだった。


そして数十秒後。


『…ナニコレ、どんな状況?』


ヘルプシグナルを受け取り、電波化してグランドホテル屋上までやってきたヘラクレスが翔介の隣に実体化。
ヘラクレスが翔介の現状を見れば「ぽかん」といった擬音がぴったりなくらい口を開けて、そんな言葉を口にしたのだった。



>>パティ達、キリエ達、グランドホテル屋上ALL

1ヶ月前 No.646

皆の力が大切なものを救うと信じて @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム内))】


アミタ「ゴホゴホ……!皆さん、大丈夫で、すか……?」


ザイオン「ごはッッ!!―――やべぇ……肋全部へし折れたかもな……!まぁ、内臓がスクランブルエッグになるよりかはマシか………」
抵抗虚しく、クリムゾン・ドラゴンの破壊の一撃に呑み込まれ、まるでボロ雑巾のように打ちのめされたアミタとザイオン。アミタは頭部以外の所々の皮膚が剥がれて機械パーツのようなものが露になり、ザイオンは全身傷だらけになり、血を吐きながらも何とか立ち上がるものの、肋骨が全部へし折れたかもしれないと呟き、内臓がスクランブルエッグになるよりかはマシかもしれないと、こんな時だというのに何処か冗談まじりに返答する。だが、ユーリとディアーチェからは返事がない。アミタとザイオンは周囲を見渡すと、ユーリはディアーチェを抱き締めながら、うずくまっている。ザイオンとアミタはディアーチェを抱き締めたままのユーリに駆け寄り、助け起こす。砕け得ぬ闇の防御機構で難を逃れたものの、普通では死んでいると思ってしまうくらいにユーリはズタズタの状態だった。


ザイオン「ユーリ、お前また無茶をッッ……!!いや、俺も他人の事は言えたもんじゃねぇ、か……。――さて、まだ戦えるなら、ボウズの言うように奴さんのコアをぶっ壊すぞ……!!出来ねぇなら無理はするなよ」
ザイオンはもう一度、ユーリを叱咤しようとしたが、ザイオン自身も他人の事をとやかく言えるようなものではないと感じて、特に何もせずにクリムゾン・ドラゴンに向き直り、野獣のような眼光で睨み付ける。クリムゾン・ドラゴンの頭部は二つに増えており、状況はこの上なく最悪だ。だが、クリムゾン・ドラゴンの攻撃で右半身が消し飛び、データ分解が始まるという満身創痍の謎の少年(???)が言う『コア』がむき出しになった状態だというこのまたとないチャンスを掴むために撃たれた猛獣のようなボロボロのザイオンは奮起する。銀河を救うためにコアにダメージを与えると叫ぶ。だが、アミタやユーリ、ディアーチェ達にまで無理強いをさせる気はないので、もしキツイなら無理はするなよと告げる。だが、ユーリは『せっかくここまで来たんです……!ここで決めなきゃ、私はきっと後悔するッッ!!私は銀河を救うためなら、例え燃え尽きたって構いませんッッ!!』と力強く返答し、ディアーチェは『フン……人間風情の貴様(ザイオン)に云われるまでもない……!我はユーリと共に銀河を救う!!その意志に迷いなど在りはしないッッ!!』と叫び、アミタは『私も……ユーリや王さまと同じ気持ちです……!皆で銀河を助けて、一緒に美味しくご飯を食べるまでは、例えネジ一本になっても歯車一つになっても、何度でも立ち上がります!!』と力強く答えて、立ち上がる。


ザイオン「あぁ……!奴さんとの戦いはコイツで最後になることを祈ろうぜ……!そんで、お前らと一緒に話すのが、これで最後にならないことを祈るぜ……!――――行くぜトカゲ野郎ッッ!!!俺の全身全霊!!全力投球!!全てを使ってテメエを倒す!!今、この瞬間の俺に出来る最大級の一撃を喰らいやがれッッ!!!ウェポンズメイク!!角兵鬼・烙陽(エンドオブ・デッドホーン)ッッッッーーー!!!!!!!」
ザイオンは今の自分自身の魔力を全て注ぎ込んでクリムゾン・ドラゴンに、現時点での最大級の一撃を喰らわせると叫びながら造形の構えをとり、右腕に幾重にもドリルを高速かつ光速で造形して行き、身の丈を遥かに越える鬼のツノとユニコーンのツノを混ぜ合わせたような超巨大ドリルを造形する。その名も『角兵鬼・烙陽(エンドオブ・デッドホーン)』―――かつて、ザイオンにこの技を伝授した『師』は、この奥義を使い、十万を越える兵を瞬く間に吹き飛ばしたという。尊敬する『師』を超えることは出来ないかもしれないが、それでもザイオンは、最速で最短で一直線にクリムゾン・ドラゴンを叩き潰す事に決めたようで、黄金の炎を纏いながら、禍々しい超巨大ドリルを猛烈に回転させてクリムゾン・ドラゴンに突撃して行く。
そして、ユーリはボロボロになりながらも、巨大な剣を放つ奥義、エンシェントマトリクスを発動する。ディアーチェとアミタは決意を叫んだものの、今までの流れから、そう簡単に勝たせてくれるわけはないと感じており、魔力が枯渇しないようにと用心したようで、ディアーチェはアロンダイトを二発放ち、アミタはファイネストカノン三発のみ放つ。


>>クリムゾン・ドラゴン、謎の少年(???)



【海水浴場イベントは後ほど投下いたします……;
刃狼最終形態イベントに黒崎一護と茶渡泰虎を使おうと考えていますので、近いうちに一護&チャドのプロフはリメイクします。
プリキュアメインのイベントのコンテストイベントと、サンタイベントは今月末くらいに開始予定です。】

1ヶ月前 No.647

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、キリエ・フローリアン、魅堂亜沙美、玄峰紫織side/海水浴場(グランドホテル内屋上)】


ディアーチェ「うむ、良き返事をしようとした事に感謝する。―――こやつの『これ』に関してはもはや、何も言うまい…………」
なんと、パティは翔介の匂いを嗅ぐだけでは飽き足らず、ヨダレまで垂らしているのだった。それを目前に見ていたディアーチェは、此方の謝罪に対して無礼だなんてとんでもないと言おうとした――かもしれない翔介に良い返事をしようとした事に感謝すると述べつつ、パティがやっている翔介に対するヘンタイ的な行為に関しては『何も言うまい』と呟く。そう言っているディアーチェはパティを見る目が死んでいるし、キリエとシュテルも、翔介にヘンタイ的な行為に及ぶパティに対して『ダメだビョーキだ』とドン引きを通り越して完全に呆れてしまっていて、フリーズしてしまった。しかも、ブレーキ役(?)と思われていたアドレーヌまで翔介にしがみつくという、シュテル達の予想を斜め上に行く行動をとり、翔介はヘルプシグナルを使って、ヘラクレスを呼び出す。そして、呼び出されたヘラクレスまで、何が何だか分からず困惑している様子だった。カオス極まりない空間と化しつつあるグランドホテルの屋上にまた誰かがやって来る。

魅堂「ふぅ、シュテルさんが手伝ってくれたお陰で今回は上手く行きそうね……」


紫織「シュテルさんの質問が鋭いから、私もついガラにもなく、熱く語ってしまったわ。目の付け所が違―――……何なのこれは」
屋上にやって来たのは、作業を終えた魅堂と紫織だった。屋上から一望できる景色を見にきたのだが、やって来て最初に見た光景は二人にとってある意味で目蓋に焼き付いて離れられない程の光景だった。謎の生物(パティ)と少女(アドレーヌ)が翔介に抱き付くという何とも言えない光景だったのだ。シュテルは、魅堂と紫織に気付いて近付いて行き、何がどうしてこうなったのかを説明して行く。すると――――


紫織「えぇと………パティさんとアドレーヌさんといったかしら?翔介くんは私達の合宿に参加しているのだけれど、貴女達も参加してみない?もちろんタダでとは言わないわ。パティさんとアドレーヌさんのどちらか、合宿での成績が良かった方が、翔介くんと一日デートが出来る権利を獲得する、というのはどう?」
果たして、紫織の提案にパティとアドレーヌ、翔介はどうするだろうか?

>>翔介達、アドレーヌ達、その場ALL



【紫織の提案に対するリアクションはお任せします。】


>>銀河様、ティーラ様



【九重斬夏、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、藤宮花音、城田崎丈治、烏真亮、切原柚凛、アミティエ・フローリアン、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


斬夏「フフッフー♪よくぞ聞いてくれました、アミタさん!そして、よく分からないってリアクションの銀河達やカナちゃんと烏真にも教えちゃうよ!ズバリ!『アレ』とは『快決(カイケツ)!THE ZONE(ジゾーン)』なのです!!」
斬夏はアミタの問い掛けにニヤリと笑みを浮かべて答える。斬夏は自身のスマホの画像フォルダーをスクロールさせて一つの画像を皆に見えるように見せる。画像に映っているのは『快決!THE ZONE』というらしいが、それは地蔵を模したマスクを被ったカラフルなボディのヒーローだった。烏真と佳鉈がこの奇妙で奇っ怪なヒーローに抱いた感想だが『ぶっちゃけダサい』と特に表情に出さずに心のなかで呟く。これの何処か話題の新作なのだろうか?もっとマシなデザインは無かったのだろうかとしか思えない。すると―――――


斬夏「フフッフー♪その反応を待ってたよ!確かにTHE ZONEはデザインは最悪だけど、ストーリーはマジで面白いんだよ。私はアニメ版のDVD-BOX持ってるし!」

花音「私も最初は騙されたつもりで見てたんですけど、最終話で思わず泣いちゃって………。確か、城田崎さんはマンガ版持ってましたよね?」


城田崎「あぁ、元々はマンガが原作だからな……。さて、斬夏もアミタもちゃんと銀河の手伝いしながら話せよ」
斬夏の話によれば、確かにTHE ZONEのデザインはヒドイがストーリーは面白いという。さらには、花音の話では最終話は泣けるというのだ。そして城田崎は原作のマンガを持っているという。だが、城田崎は銀河のいうようにアミタと斬夏にちゃんと銀河の手伝いをしながら話をしろと注意する。アミタは『すみません、分かりました……』と答えて、斬夏は『はーい』と返事をして作業を再開する。アミタも斬夏もそしてユーリも今のところ問題なく、それぞれ作業をしている。すると―――――


レヴィ「銀河ー!みんなー!暇だったから、砂のお城作ったよー!」
レヴィは特に作業を割り当てられていなかったので、暇をもて余して砂のお城を作って遊んでいたのだった。しかも、レヴィが作った砂のお城はまるで、フランスのヴェルサイユ宮殿のようなお城だったのだ。まだ皆が作業をはじめてそんなに経っていないハズだが。


真夏美「レ、レヴィちゃん……それどうやって作ったんですか?」

レヴィ「え、テキトーだよ!みんなこんなもんでしょ?」


>>銀河達、エムプーサ達、浜辺ALL

1ヶ月前 No.648

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【普段ネットに使うポケファイを昼間父親が持って仕事に行ってしまうため、パソコンでの返信がしばらくできず……スマホもギガが超えてしまったので、ログインはできても長文でエラー起きるの怖くて大分遅れてしまいました、申し訳ありません。】

【檀黎斗の潜伏先(屋内・ノイズウェーブ内)/仮面ライダーエグゼイドマキシマムゲーマーレベル99、仮面ライダーブレイブハンターアクションゲーマーレベル5、九条貴利矢】

『ガッシューン…』

永夢「貴方のバグスターウイルスへの抗体をリプログラミングしました、貴方はもう変身できない。」
一斉攻撃を受け、無様に地面を転がり倒れた黎斗。だがまだ諦めるつもりが無いのか、デンジャラスゾンビガシャットを起動しようとする。……だが、何も起きない。それもそのはず、今の最後の一撃、マキシマムクリティカルブレイクには「対象者のバグスターウイルスへの抗体」をリプログラミングする力が込められていた。ガシャットやゲーマドライバー、バグルドライバーを使う人間は、バグスターウイルスへの抗体がないと仮面ライダーに変身できない。もう檀黎斗は、変身することは出来ないのだ。
戦いが終わり、永夢はゲーマドライバーからガシャットを抜いて変身を解除する。

永夢「黎斗さん……貴方はたくさんの人を傷つけ、苦しめてきた。バグスターウイルスに苦しみ、消滅した人もいる……」

飛彩「……。」
永夢の言葉に、過去を思い出す飛彩。彼の恋人は、グラファイト……ドラゴナイトハンターZのバグスターに感染し、消滅したのだ。

永夢「黎斗さん……貴方には、罪を償ってもらいます。」

》ガシャットイベントall

【廃墟の街南西エリア/阿散井恋次】

恋次「おう、妙な事される前にさっさとケリつけるぜ」
恋次もある程度悠二のことは信頼しており、最初はひ弱そうな奴という印象だったが……十分戦えるようだ。しかも隆見の揚げ足をとってチャドもこちらに参加。これで3対1、圧倒的に有利な状況になった。隆見の完現術は見たところパワーはありそうだが、これなら一気に勝負を決められるかもしれない。

……そして一方で、シャナVSジュリアだが……どうやらこちらもシャナが有利に戦況を進めているらしく。押されていたジュリアが急にキレ始め、斬魄刀を解放したのだ。
破面の斬魄刀解放は死神のそれとはまったくの別物で、破面は本来の姿を斬魄刀に封じ込めてある形となっている。つまり、これでジュリアの本当の姿がおがめる、ということだろうが……

恋次「ち、帰刃か……厄介だな」
あのジュリアの帰刃がどんな能力なのか分からない以上、油断はできない。もしもザエルアポロのような厄介な能力だったら?いや、そうでなくても今までの破面の帰刃は大体が厄介かつ強力なものだった、油断はできないと気を引き締める恋次。

》南西エリアall

【廃墟の街北東エリア/石田雨竜】

石田「アンタホントに何しに来たんだ!?」
早速行動を開始。まずは距離を取り作戦に移行しようとしたのだが……スペクターとネクロムが姿を変え構えたところ、ゾンダークがまた虚弾を放ってきた。先ほど説明した通り虚弾は威力は低いが速く、連射できる技。ちゃんとそれが頭に入っていたのか、スペクターとネクロムは虚弾を回避。……というところに、加勢の為に飛び込んだウルティマ・エボニーに虚弾が炸裂。クルクル旋回しながら吹っ飛んでいった。もはやわざとやってるんじゃないのかといいたくなる状況に、思わず石田はツッコミを入れる。この男は間違いない、ドン観音寺やペッシェ・ガティーチェと同じタイプだ……そう割り切ろう、石田は決心した。

石田「(とにかく、二人が奴と交戦している間がチャンスだ……)」
オッチャンはもはや戦力には数えず、ゾンダークとスペクターとネクロムが交戦している今のうちにと行動を開始。バッと後ろのマントを広げ、腰に差してある「ある霊具」を数本抜きとった。……果たして、上手く行くのか……

》北東エリアall

【廃墟の街東南エリア/朽木ルキア、仮面ライダーゴースト】

ゴースト「まさか本当に、一人であの分身たちを……?」
一護と夜一はルキアを信じ、任せることに。しかしゴーストはルキアの能力を知らないため、本当に一人で処理できるのかと半信半疑だった。

ルキア「ふ、まぁ見ていろ。……残念だったな、貴様と私の斬魄刀は……相性が悪すぎる。」
だがルキアは笑みを浮かべ、そんなゴーストに言う。アントニーはルキアをあえて挑発してまた分身たちを放つが……同時に、ルキアが斬魄刀を抜いた。

ルキア「舞え、袖白雪(そでのしらゆき)」
特に特徴のないように見えた斬魄刀が、解放と同時に真っ白な純白の刀に変わる。その姿は美しいという言葉でも表せられないほどで、尸魂界一美しい斬魄刀としてもその名を知らしめている。
そして、その能力は……凍結。

袖白雪の切っ先を地面に向け、前方の地面を四か所刺す。するとそこから光の柱が伸び……

ルキア「次の舞……白漣(はくれん)!!」
前方に袖白雪を突き出すことで、一気に放たれるのは強大な凍気。まるで雪崩のように放出され、向かってくる分身たちを飲み込もうとする……!

》東南エリアall

1ヶ月前 No.649

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【クリムゾン・ドラゴン「」???『』/海鳴市(シミュレーションルーム)】

何とか全員、死んではいなかった。
だが、それでも全員が満身創痍の状態だった。

アミタは体の皮膚の部分が裂け、内部の機械がむき出しになっていて。
ザイオンは全身傷だらけで、本人曰く「肋全部へし折れたかもしれない」という。

そして、ユーリはディアーチェをかばうように、抱きしめていて。その姿は普通なら死んでいると思ってしまうほど、ずたずたの状態だった。
だが、それでも。

全員生きている。

そして、全員の闘志は消えていない。
むしろ、さっきよりもはげしくなっているのではないだろうか?

― さて、まだ戦えるなら、ボウズの言うように奴さんのコアをぶっ壊すぞ……!!出来ねぇなら無理はするなよ ―

「ぐるるるる…」

野獣のような眼光で、睨みつけるザイオンを。
クリムゾン・ドラゴンはあざ笑うかのように、唸り声をあげる。

ザイオンはこのまま戦うつもりだが、ユーリ達には無理強いをさせるつもりはないことを告げた。
しかし。

ー せっかくここまで来たんです……!ここで決めなきゃ、私はきっと後悔するッッ!!私は銀河を救うためなら、例え燃え尽きたって構いませんッッ!! ―

― フン……人間風情の貴様(ザイオン)に云われるまでもない……!我はユーリと共に銀河を救う!!その意志に迷いなど在りはしないッッ!! ―

― 私も……ユーリや王さまと同じ気持ちです……!皆で銀河を助けて、一緒に美味しくご飯を食べるまでは、例えネジ一本になっても歯車一つになっても、何度でも立ち上がります!! ―


全員が、力強く叫び。
クリムゾン・ドラゴンと戦う事を告げた。

それを見た、どんどん分解を起こしている少年は。
温かい気持ちになっていた。

…以前出会ったときは孤独で、助けを求めてもその声が届くことはなく。
一人でいることを強いられていた。

けれども今、こうやって銀河を必死に助けようとしてくれている仲間がいる。

それが、なんだかとても。うれしかった。



― あぁ……!奴さんとの戦いはコイツで最後になることを祈ろうぜ……!そんで、お前らと一緒に話すのが、これで最後にならないことを祈るぜ……!――――行くぜトカゲ野郎ッッ!!!俺の全身全霊!!全力投球!!全てを使ってテメエを倒す!!今、この瞬間の俺に出来る最大級の一撃を喰らいやがれッッ!!!ウェポンズメイク!!角兵鬼・烙陽(エンドオブ・デッドホーン)ッッッッーーー!!!!!!! ―

ザイオンは、全身全霊。彼のすべてを込めて生成した巨大なドリルを造形し、クリムゾン・ドラゴンのコアに突っ込んでいく。
そして、ユーリ達も。そんな彼に続くように、クリムゾン・ドラゴンに技を放っていく。

「ぐぉぉぉぉぉおおお!!」

そんな彼らの技に対して、クリムゾンドラゴンは。
先ほど、ザイオン達を満身創痍にまで追い込んだ破滅の一撃「デストロイブレス」には劣る者の、大技である「ノイズストーム」で。
彼らの技もろとも、ザイオン達を消し飛ばすべく、二つの頭部を上空へ向け、深呼吸をするかのように。
自信が生み出した特殊フィールドからエネルギーをチャージして、いざ放とうとした、瞬間。


「!!???!!??ギィィヤアアアアア!!???」


突如、チャージがキャンセルされ、さらにクリムゾン・ドラゴンの内部で何かが起こっているのか。
クリムゾン・ドラゴンが突如苦しみだした。そしてそんなクリムゾン・ドラゴンが苦しんでいる間に。
ザイオン達の攻撃が、クリムゾン・ドラゴンのコアに命中。


ぴしり、ぴしぴし…バキン!


砕け散る音を立て、コアの一部が破損。
そしてその中には。
一番最初に。シュテルと出会ったときの漆黒の姿「スターダスト・ロックマン:マイティ・ブラック」の銀河が。
まるで十字架に張り付けられたキリストのように、囚われていた。


『みんな…!コアは時間がたてば修復される…!
今のうちに銀河を…!コアから引きはがすんだ!!』


>>アミタ達




【分けます】

1ヶ月前 No.650

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=55UzLSuOIR

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ/海水浴場】

…自分が抑えるシマアジに一礼し、大型の包丁を手に取り、気合の入った一声と共に、思い切りエラの横にまずは一撃した後、ためらうことなく、打ち込み、エラを取り除く銀河。
エムプーサはそんな銀河を見て、目を見開き『おぉ…』と感嘆の声を上げていた。

エムプーサ「…わかった。さすがあんちゃんやな…!」

そして、銀河の言葉を聞けば、エムプーサは頷き、尊敬の眼差しで銀河を見ていた。

…さて、斬夏達が話しているアレとは何か気になっていると、自分達の疑問を代弁するように問うアミタの質問に、斬夏はニヤリと笑みを浮かべて答えた。
そして斬夏の見せた『快決!THE ZONE』なる地蔵を模したマスクを被ったカラフルなボディのヒーローの画像を見て、アリィは目を輝かせ、ラフィソルは興味津々に、エムプーサは「正直言ってこれはダサいな」と思いながら見ていた。
斬夏曰く、デザインは最悪だがストーリーは面白い、とのことだが…

さて、エムプーサは銀河が差し出した鯖を、「ほいきた」と先程と同じように抑えた。

すると特に作業を与えられていなかったレヴィが砂の城を作ったらしい。それぞれ作業をしながらそちらを向くと…

アリィ「わあ、レヴィさんとても素敵です!」

エムプーサ「いや、テキトーってレベルやないんやけど!?」

…なんと、その砂の城はまるでフランスのヴェルサイユ宮殿のような城だった…

>銀河達、斬夏達、ユーノ


【パティ&カービィ&アドレーヌ&メタナイト/ホテル(屋上)】

メタナイト「…ほんっとうにすまない…」

カービィ「…みんなどったの?」

パティの変態行動のせいで彼女の見る目が死んでいるものもいれば、呆れを通り越してフリーズしているものもいて…そして被害者である翔介が声にならない悲鳴を上げているのを見ては、メタナイトは頭を抱えながら本当にすまない、と2人に変わって謝罪し、カービィは未だに状況を理解していなかったのか「みんなどったの?」と呑気な声を上げていた。

すると、数十秒後翔介の隣に謎の生命体(ヘラクレス)が現れ、カービィ除いた一同がギョッとした。

カービィ「…新しい夏の風物詩です!」

メタナイト「テキトーなこというな。…実は…」

そして、「ナニコレ。どんな状況?」とぽかんとしながら言う生命体にとりあえず何か説明しようと思ったのか、「新しい夏の風物詩です!」とキリッとした表情でいうカービィ。メタナイトは呆れながらカービィにツッコミを入れると、ひとまずこれまでの状況を説明した。

…すると、またもや屋上に新たな人物が2人現れる。少女のうち1人(シュテル)の説明を聞いた女性(紫織)は、パティとアドレーヌにある提案をする。
その内容は、翔介の参加している合宿に参加しないかというものだった。しかも成績の良かった方が翔介と1日デートする権利を獲得できるという…

これを聞いたメタナイトは『それは根本的な解決になっていないような…』と心の中でツッコミを入れた。
そしてパティとアドレーヌは…

パティ「…その話乗ったあああああっ!!!!」

アドレーヌ「…わ、わわ私は別にそ、そんなつもりはないですけどせっかくだから…」

パティは完全に乗り気な様子で、アドレーヌはほおを赤らめながらも、参加することには賛成らしい…
すると何か考えたのかメタナイトは…

メタナイト「…パティ、アドレーヌ…ひとまず翔介殿から離れろ」

パティ&アドレーヌ「えー?」

メタナイト「…勝った方はまた後から翔介殿に好きなだけ触れることができるんだ。楽しみは後に取っておけ。」

未だにくっついているパティとアドレーヌに、翔介から離れるように言う。もちろんまた不満気な声を漏らすパティとアドレーヌだが、メタナイトの言葉を聞いて、パティは「よっしゃー!」と、アドレーヌは「う、うん…そ、それもそうね…いや、私はほんとそんなつもりじゃ…」などと言いながら一旦翔介から離れた。

メタナイトは翔介に向かって申し訳なさそうな視線を向けながら「翔介殿…すまない。」と小声で呟いたのだった。

>>翔介、キリエ達、グランドホテル屋上ALL

1ヶ月前 No.651

守れ大事な友を、救え愛する人を! @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム内))】


ザイオン「よっし……!ギンガを引き剥がすぞ!悪ィ、こっち手伝ってくれ……!」


アミタ「はい……!引き剥がした銀河さんは私に任せてください!」
クリムゾン・ドラゴンは、さらに大技を放つつもりだったのだろうか、エネルギーをチャージして技を放とうとした瞬間に突如、チャージがキャンセルされ、クリムゾン・ドラゴンは苦しみ出す。その隙に、ザイオン達の攻撃がコアに命中してコアの一部が破壊されると、そのなかには「スターダスト・ロックマン:マイティ・ブラック」の姿の銀河が十字架に掛けられたかのように囚われている。謎の少年(???)が言うには、時間が経てばコアが修復されてしまうので、今のうちに銀河をコアから引き剥がすようにと告げてくる。アミタとザイオンはクリムゾン・ドラゴンに囚われている銀河へと近付いて、銀河を引き剥がして行く。そして、何とか銀河を引き剥がすと、アミタは、引き剥がした銀河は此方に任せてほしいと声をかける。そして、ザイオンはアミタの言うように引き剥がした銀河をアミタに引き渡す。すると――――………

アミタ「銀河さん、もう少しの辛抱です……!―――アクセラレーター……!!」
アミタは、銀河を抱き抱えると、アクセラレーターを用いてクリムゾン・ドラゴンから、安全な位置まで離れて行く。数秒で、クリムゾン・ドラゴンから数十メートル離れることに成功し、ザイオンも何とかクリムゾン・ドラゴンから距離を置く果たして、クリムゾン・ドラゴンはどうするだろうか?


>>クリムゾン・ドラゴン、銀河、謎の少年(???)



【パラド、仮面ライダースナイプシミュレーションゲーマーLv.50→花家大我、仮面ライダーフォーゲルRA→南成佳鉈、仮面ライダーロデオカウボーイゲーマーLv.2→小鳥遊ツバメ、仮面ライダー紅鶴クノイチゲーマーLv.2→小鳥遊スズメ、烏真亮、切原柚凛、九重斬夏side/檀黎斗の潜伏先(※ノイズウェーブ内)】


檀黎斗「フザケるな宝生永夢……!貴様は――ぐはァァッ!!」

パラド「シラけることすんなよ永夢……。いいか、敗者には相応しいエンディングってのがあるんだ。それを俺が教えてやるよ!」
どうやら、檀黎斗の変身不能は、エグゼイドのマキシマムクリティカルブレイクによって、バクスターウィルスへの抗体をリプログラミングされた事によるものだった。これでもう二度と、檀黎斗は仮面ライダーへと変身できない。檀黎斗は、ゼロデイを引き起こし、飛彩の恋人や多くの人達を苦しめ傷付け、消滅させたのだ。永夢は、檀黎斗に罪を償ってもらうと告げるも、檀黎斗は悔しそうな表情を浮かべて、フザケるなと叫ぶも、パラドが檀黎斗の鳩尾を思い切り殴り付けて黙らせると、パラドは不敵な笑みを浮かべて『敗者に相応しいエンディング』を教えてやると告げると、黎斗が落としたガシャコンバグヴァイザーとデンジャラスゾンビガシャットを拾い上げて、デンジャラスゾンビガシャットをガシャコンバグヴァイザーにセットして黎斗に向ける。すると次の瞬間、パラドは黎斗にデンジャラスゾンビに内包されていた死のデータを黎斗に感染させたのだった。


檀黎斗「ぐ、ぐああァァーーー!!い、嫌だぁッッ!!な、何で私がこんな目にィィ……!!」

パラド「お疲れ様、ゲームマスター。仮面ライダークロニクルは俺のものだ……!」
死のデータを感染された黎斗は這いつくばり、苦しみ出す。パラドは笑みを浮かべてノイズウェーブの出口へと向かい、その場から退散して行く。死のデータを撒き散らしているので、不用意には近付けない。すると、死のデータが黎斗に蓄積されて行き、そして―――


檀黎斗「私は……不滅だァァッッーー!ハハ、ハハハハハハハハハッッーーー…………」
黎斗は、壊れたように叫びながら、霧散して消滅してしまった。
大切な親友――斬夏を目の前で傷付けられた柚凛にとっては檀黎斗の消滅は特に何とも思っていないという表情を浮かべている。檀黎斗はゼロデイを引き起こし、多くの人達を苦しめ、消滅させたのだ。同情もできないし、温情もかける義理はないと感じている様子だった。烏真も『悪魔に相応しい最期、か……』と呟き、佳鉈も目を伏せてはいるが檀黎斗に対して特に何も感じていない。

大我「アイツは消されても仕方ない事をした……!因果応報ってヤツだな……!」
大我も、檀黎斗がパラドに消されたことは自業自得、因果応報、身から出た錆以外の何物でもないと呆れた表情を浮かべている。こうして、檀黎斗の野望は儚く崩れ去ったのだった。


>>永夢達、銀河達、(ショコラ達)、(カブト達)



【そうでしたか……;
もしまた返信が遅れるときは、サブ記事や私のアカウントに気軽に連絡していただいて構いませんよ】


>>優希様



【ガシャットイベントは次でエピローグを投下して閉幕します。】


>>ガシャットイベント参加者ALL様

1ヶ月前 No.652

炎髪灼眼と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ(炎髪灼眼)、坂井悠二(吸血鬼&莫夜鎧装備)、茶渡泰虎(※シャナチーム)side/廃墟の街(南西エリア/対戦相手:ジュリア(帰刃)&隆見)】


ジュリア「こんな姿、見せたくなかった……!知られたくなかったッッ!!こんな醜い姿を何処の馬の骨かも分からない奴等なんかにッッ!!」
雷と磁気の嵐を切り裂いて、帰刃状態のジュリアが現れる。帰刃状態のジュリアは両腕は大きな鎌に変化して、姿はまるで虫のような姿だった。頭頂部には、カマキリのような形に変化している。ジュリアは自身の帰刃を醜い姿と感じているようなことを叫ぶと、ジュリアの周囲に紫色の電流が迸って行く。すると、発電施設の周囲に散らばる鉄骨や、ドラム缶等がジュリアに吸い寄せられて行く。どうやら、ジュリアの帰刃の能力は強力な磁力を操る力のようだ。ジュリアはシャナに向けて、磁力で引き寄せたあらゆる物をぶつけようと飛ばして行く。

シャナ「やはり見世物能力ね……。この程度なら――――そんな!!悠二!!」
シャナはこの程度の力なら、問題ないと炎の放出でジュリアの飛ばした鉄骨やドラム缶を撃ち落として行く。全ての障害物を撃ち落とし、ジュリアに火球の礫を放つ。だが、ジュリアの紫色の電流に触れた瞬間に、シャナの放った火球は踵を返したようにUターンすると、悠二に向かって行く。そして、まさかの不意討ちを予期できず、悠二に火球が直撃して吹き飛ばされてしまう。吹き飛ばされた悠二にチャドが駆け寄り助け起こす。


悠二「うああああぁぁッッ!!!」


チャド「どうした坂井!しっかりしろッッ!!」


ジュリア「あぁーら、誰のせいかしら?この説教系女子!!私の磁力はただの磁力だなんて言ってないんだけど……?私の電流に触れた物は何でも吸い寄せたり反発させられるの……!自分の男を自分の技で痛め付けるのって、どんな気持ち?」
そんな悠二達を尻目に、ジュリアは勝ち誇ったように不敵な笑みを浮かべて、こうなったのは貴女(シャナ)のせいで、シャナを『説教系女子』とバカにする。なんと、ジュリアの紫色の電流に触れた物は何でも吸い寄せたり反発させられるというのだ。これでは飛び道具も直接攻撃も難しい。すると、シャナは険しい表情を浮かべて贄殿遮那を握る手がカタカタと震えている。ジュリアの行為はシャナを怒らせるには充分過ぎたようだ。

シャナ「うるさいうるさいうるさいッッ!!―――私だけならまだしも、よくも悠二をッッ……!!」
隆見「へぇ、やるじゃねぇか……!そんじゃあ、俺も行くぜ!!グチャグチャになりなァァ!!」
大切な人を傷付けたジュリアを絶対に許さないと、シャナは叫ぶ。隆見は、ジュリアがシャナに一矢報いたのを見て、笑みを浮かべると完現術で禍々しく変化した大型バイクを走らせてフロントタイヤにトゲを携え、恋次にぶつかろうとする。


>>恋次、その場ALL



【仮面ライダースペクターツタンカーメン魂、仮面ライダーネクロムグリム魂、ウルティマ・エボニー(※スペクターチーム)side/廃墟の街(北東エリア/対戦相手:ゾンダーク)】


コントのように吹き飛ばされたオッチャンはともかく、スペクターとネクロムは、そのままゾンダークを引き付け時間稼ぎを開始する。スペクターは、コブラケータイをセットして鎌モードに変形させたガンガンハンドを振るってゾンダークを切りつけ、グリム魂のネクロムも肩からチューブを伸ばしてゾンダークに攻撃して行く。だが、やはりゾンダークの鋼皮は堅く、多少のかすり傷程度しかつけられない。
そんななかで、石田が行動を開始して行く。だが、ゾンダークは石田が動いていることにはまだ、気づいていない様子だった。

ゾンダーク「オイオイ……テメエら弱すぎだせぇー?」
ゾンダークは舐めたような口調で、ネクロムとスペクターはザコだと余裕の笑みを浮かべている。ゾンダークの慢心しきった様子なら、作戦は上手く成功するだろう。


>>石田、その場ALL



【黒崎一護(死神化)、四楓院夜一(※一護チーム)side/廃墟の街(東南エリア/対戦相手:アントニー)】


アントニー「成る程……副隊長を名乗るのは伊達ではない、という事ですね。いやはや実に素晴らしい!」
ルキアが自身の斬魄刀―――袖白雪を解放させた。純白の斬魄刀へと変化して、アントニーの全ての分身は袖白雪の技、白漣によって凍り付き、動きが封じられてしまう。すると、アントニーは一護達に向かって行く最中に不敵に微笑むと指を鳴らす。すると、分身達は灰色に変わり、凍らされた状態で消滅したのだった。どうやら、アントニーの台詞から察すると分身を使って戦うのをやめたらしい。


一護「どうする?テメエの『お人形』はもう助けに来ちゃくんねえぞ………!」

アントニー「フン……謳っていなさい死神代行。私の力は分身だけではありませんよ……!」

夜ー「いかん!!そいつに触れるな一護!!」
ルキアに全ての分身を倒され、一護は『人形遊びは終わりだ』と、アントニーを挑発する。だが、アントニーの不敵な笑みは崩れず、何やらアントニーの右腕が赤く光って熱を帯びて行き、響転で一護に突撃して行く。夜一は咄嗟に、一護に避けろと叫ぶ。一護は紙一重で何とかかわす。すると、一護の後ろの壁にアントニーの拳が直撃して、壁はまるで溶岩や熔鉱炉のようにドロドロに溶かされて行く。


アントニー「ククク……流石は百戦錬磨の瞬神は目の付け所が違いますね……!私の炎にはこんな使い方も出来るのです」
アントニーの炎を操る能力は、身体に纏わせて攻撃力を上げることも可能のようだ。アントニーには炎と氷を操る力があると奴自身も先程バラしていた。恐らく、氷も同じように身体に纏うことが出来るのだろう。

一護「チィ!こっちにも炎があれば、アイツの力に対抗できるかも知れねぇのにッッ!!」
ルキアの袖白雪の能力は氷結だが、一護も夜一も炎を操る能力はない。不用意に接近戦を挑むのは得策ではないかもしれない。一護は此方にも炎や熱に耐性がある力を持っていたら良いのにと呟く。


>>ルキア、ゴースト、その場ALL



【お待たせしました……;
ちなみに、アントニーの炎は闘魂ブーストを使えばノーダメージになります】


>>優希様

29日前 No.653

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【檀黎斗の潜伏先(ノイズウェーブ内)/宝生永夢、鏡飛彩、九条貴利矢】

やっと檀黎斗を……ゲンムを倒すことができた。黎斗はもう変身ができない、このまま衛生省に引き渡してようやく罪を償わせることができるのだ。
……そう思われた矢先。

永夢「なっ…よせパラド!やめっ……!!」
黎斗を殴って黙らせた後、デンジャラスゾンビガシャットをバグヴァイザーに装填して黎斗へと向けるパラド。当然、デンジャラスゾンビの死のデータが黎斗へと降りかかることになる。
止めようとしたが、もう遅い。黎斗は死のデータに包まれ、もがき苦しむだけだった。パラドは笑みを浮かべてノイズウェーブから脱出、消えていき……

そして、消滅した。私の夢は不滅、そう最期に言い残して……檀黎斗は消滅したのだ。

その現場を目の当たりにした少女達からしたら、ただの悪人、死んだところで自業自得だとしか思えないだろう。大我も同様にこの結果は因果応報だと特に気に留めた様子もない。
だが、永夢は違った。

永夢「……なんで、命をこんなに簡単に消せるんだ。弄べるんだ……」
救いたかった。確かに黎斗は悪いことをしたし、許せない人間だ。だからこそ、生きて罪を償わせたかった。だがそれは叶わず、パラドの手によって黎斗は消されてしまった。どうしてたった一つの命をここまで弄べるのか。怒りや疑問、様々な想いが交差する。

貴利矢「……永夢。」
そんな永夢に声をかけようとした貴利矢だったが、次の瞬間だった。彼の身体が、透け始めたのだ。

飛彩「……監察医、お前は……」

その異変に気付き、飛彩が驚いたように貴利矢を見る。貴利矢は「やっぱりか」と笑い始めて……

貴利矢「あーあ、自分はここまでみたいだな」

永夢「……貴利矢、さん……?」
どんどん身体が透けていく貴利矢に、驚きを隠せない永夢。彼に何が起きているのか……?

貴利矢「……自分は元々檀黎斗に倒された存在だ、こうして蘇ったのは何かの偶然だったんだろ。……強いて言うなら、永夢、お前に伝えきれなかった真実、そしてバグスターの根絶方法を伝えるために奇跡が起きたのかもしれない。……だけどお前は過去を乗り越えたし、新たな力も手にした。だから……自分はお役御免ってわけだ」
身体が透けていく中で、何故死んだ自分が蘇ったのか?自分なりの仮説を立てていく。実際それが当たっているのかは分からないのだが……ともかく、こうして身体が透けている時点でもう自分の役目は終わったのだろう、そう実感していた。

貴利矢「……永夢、アイツが言ってた『仮面ライダークロニクル』には心当たりがある、自分のパソコンを探して中の映像ファイルを確認してくれ。……それと、こいつはもう一度、お前に託す」
パラドが口にした、「仮面ライダークロニクル」。貴利矢はそれに心当たりがあるらしく、自分のパソコンを確認するように伝える。そして、腰に付けたゲーマドライバーと爆走バイク
ガシャットを手に持つと、永夢に向け……
貴利矢「檀黎斗が死んでも、まだバグスターとの戦いは終わらない。……だから、人類の運命はお前に託す。って、二回目だけどなこれ」

永夢「っ……貴利矢さん……!」
もう二度と会うことはないはずだった。死んだ人間は、生き返ることは無い。以前知り合った天空寺タケルは例外として、本来ならあり得ないことだ。だから、こうしてまた貴利矢に会えたのは奇跡……それなのに、また別れることになるのが辛かった。その表情から永夢の言いたいこともなんとなく伝わり……貴利矢は微笑む。そして、今回巻き込んでしまった柚凛達を見て

貴利矢「……ってわけで、君らも巻き込んで悪かったな。檀黎斗はもういない、テスターの話も当然なくなり、今後バグスターと関わることもなくなると思う。……もし、万が一またバグスターに……ゲーム病を誰かが発症したりしたら、ちゃんと頼れるお医者さんを頼ってくれ。」
本来関わるはずはなかった人間を巻き込んでしまったことに責任を感じ、悪かったと謝罪する貴利矢。そして、今後もしバグスターに関わる何かが起きたらその時はお医者さん……永夢達を頼るように言って。

貴利矢「それじゃ……さよならだ」
サングラスを取り出し、かける。もう今にも消えそうな状態なのに、貴利矢は笑っていた。やり残したことは無い、全て永夢に託すこともできた、それで十分だったのだろう。
貴利矢の身体は徐々に粒子となっていき、そして……
永夢「……貴利矢さんっ!」
永夢が掴もうとしたときには、完全に……消滅した。

飛彩「……あの男も、俺達と形は違えど紛れもないドクターだった。人類の未来を想う、な……」

永夢「……はいっ……」

》ガシャットイベントall

【次の主様のレスで最後ってことなので、貴利矢消滅まで描写しました。まぁ、結局このあとクロニクル編で復活するわけなのでそんな長い別れではありませんが……ちなみに貴利矢のパソコンの映像ファイルというのは、裏技仮面ライダーレーザーへ繋げる布石なので深く考えなくても大丈夫です。そしてゴーストイベとはわけます】

28日前 No.654

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河「」ヴァン『』/海水浴場】

自分が、魚に対しての敬意。そして「これから命をいただきます」という感謝の礼の後の締めを行うのを。
エムプーサはしっかりと見て「おぉ」と声を上げた。

そして、ただ「わかったな」と言われて、つい反射的に「わかった」と言う訳でもなく、
エムプーサは本当に理解して「わかった」と、魚の締めの手順に対して理解を示す声を上げたのだった。

そして、同時にエムプーサは自身の事を尊敬の眼差しで見ていた。

「…いいか。別に俺がやってることは「さすが」と言われるような事じゃあないんだ。
尊敬することじゃなく、「これが当たり前」と思うようになれよ。」

それだけ、エムプーサに告げると。
今度は、サバの活き締めにかかろう、とするのだが。


「……あー、いや。これは普通サイズだし…このサバは活き締めよりも…「折り」で締めたほうがいいかもしんないな。
エムプーサ。このサバは手伝わなくていい。俺に手渡ししてくれ。」

このサバは活き締めではなく「折り」で締めたほうがいいと銀河は呟いたのだった。
「折り」とはいったい何なのだろうか?

…と、銀河がそんなことをつぶやいてエムプーサにサバの手渡しを要求したその時だった。


― 銀河ー!みんなー!暇だったから、砂のお城作ったよー! ―


小さい子供が作るような砂のお城か?と思って、レヴィの声のする方を向けば。
なんとそこにはベルサイユ宮殿のような砂の城ができていた。…まだ始めてからそんなに経っていない気がするが…

『…適当でこんなの作れるか…』

ヴァンは「ぽかん」とした表情のまま呟き、銀河は変わらない表情で。

「…レヴィにはこういったモノを作る才能があるのかもな…」

と、呟いたのだった。
さて、そんなことをつぶやいた



>エムプーサ達、レヴィ達






【翔介「」ヘラクレス『』/グランドホテル(屋上)】

唯一。
ピンク色の球体生命体だけは、のんきに「みんなどったの?」と声を上げていた。

…あぁ、無知っていいなぁなんて内心思いながら。

仮面の球体生命体の謝罪を聞き


「…あはは…あなたは加害者側じゃないんだし…」

むしろ止めようとしてくれてる側じゃないか。
乾いた笑みをこぼしながら、そんなことをこぼし。

さぁ、パティとアドレーヌをどう剥がすかを考えてると。
ようやく、ヘラクレスが到着したようだ。

…ヘラクレスも、よく状況を把握できず、ぽかんとしていたが。

― …新しい夏の風物詩です! ―

『は?』

こんなのが夏の風物詩であってたまるか。
お前は何を言ってるんだ?

と言いたげに、ヘラクレスはピンクと赤の球体生命体を見つめた。

それを置き、仮面の球体生命体が、ヘラクレスに説明をする。

すると。


『…翔介はモテるんだなー…でも不思議とうらやましくねぇや』

…これで「うらやましい」なんて言われたら「今すぐ変わって」と言いたい。
なんせ、片方は自分の匂いを嗅ぎ、おまけに服によだれをかけてくるヘンタイなど御免だ。

…すると、またもや屋上に新たな人物が2人現れる。
それは先ほど、いったん別行動をすることになったThe Arkの二人だった。

The Arkの二人はシュテルの説明を聞き…。


ー えぇと………パティさんとアドレーヌさんといったかしら?翔介くんは私達の合宿に参加しているのだけれど、貴女達も参加してみない?もちろんタダでとは言わないわ。パティさんとアドレーヌさんのどちらか、合宿での成績が良かった方が、翔介くんと一日デートが出来る権利を獲得する、というのはどう? ―

― …その話乗ったあああああっ!!!! ―

― …わ、わわ私は別にそ、そんなつもりはないですけどせっかくだから… ―

「ちょ、僕の意思は…!?」

なんだか自分の意思無しで勝手に話が進んでいるような…。
そして、ヘラクレスは翔介に近寄り、肩にポンと手を置けば。

『あきらめたほうがいいぜ、翔介。こういう時、男性側には拒否権なんてないも同然なんだぜ?』

それを聞いた翔介はがっくりとうなだれたのだった。

その直後。

― …パティ、アドレーヌ…ひとまず翔介殿から離れろ…勝った方はまた後から翔介殿に好きなだけ触れることができるんだ。楽しみは後に取っておけ。 ―

…とりあえず、この仮面の球体生命体の説得のおかげで、パティとアドレーヌは離れてくれたが…。


「…合宿終わった後が怖いんだけれど…」


賞品となってしまった翔介は疲れ切った表情でそんなことをつぶやいたのだった。


>>キリエ達、パティ達、グランドホテル屋上ALL

28日前 No.655

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【ロックマン:モデルOX-フォースアーマー「」ロックマンディザイア『』ナイト・ヘラクレス【】/檀黎斗の潜伏先(※ノイズウェーブ内)】

檀黎斗をついに、エグゼイドのリプログラミングの助け合って。
全員の必殺技で倒すことができ、さらには檀黎斗を二度と変身できないようにすることができた。

そして、追い詰められた檀黎斗に対して宝条永夢は「罪を償ってほしい」と告げた。


― フザケるな宝生永夢……!貴様は――ぐはァァッ!! ―

― シラけることすんなよ永夢……。いいか、敗者には相応しいエンディングってのがあるんだ。それを俺が教えてやるよ! ―

【『「っ!?」』】

なんと。
パラドは、檀黎斗の鳩尾を殴りつけ黙らせ。「歯医者にふさわしいエンディング」と称し。
檀黎斗から奪ったベルトのバックル部分(ガシャコンヴァグバイザー)に、白いガシャット(デンジャラスゾンビ)を装填。
そして、ガシャット内に蓄積されていた死のデータを檀黎斗に浴びせたのだった。

…無様に、苦しみもがいた男は最後に。

― 私は……不滅だァァッッーー!ハハ、ハハハハハハハハハッッーーー………… ―

黎斗は、壊れたように叫びながら、霧散して消滅した。
それに対して、この場にいる者たちの反応は様々だった。

大体の反応は「因果応報」といった感じだったが。

― ……なんで、命をこんなに簡単に消せるんだ。弄べるんだ…… ―

心優しい宝条永夢は、許されない罪を犯した黎斗に対して「死」ではなく、「贖罪」を最後まで求めていた。
…ロックマンディザイア達は永夢の方を見て目を一瞬だけつぶり。

さぁ、ノイズウェーブから出るために。協力者たちを誘導しようとしたとき、だった。

…仮面ライダーレーザー…九条貴利矢に異変が起きた。


― 自分は元々檀黎斗に倒された存在だ、こうして蘇ったのは何かの偶然だったんだろ。……強いて言うなら、永夢、お前に伝えきれなかった真実、そしてバグスターの根絶方法を伝えるために奇跡が起きたのかもしれない。……だけどお前は過去を乗り越えたし、新たな力も手にした。だから……自分はお役御免ってわけだ ―

…彼は正真正銘死人。
だが、限りある時間だけ蘇り、こうやって共闘し。
役目を終えたかのように、別れの時がやってきたのだ。

彼の体がどんどん透けていってる。

彼はそんな透けている中でも、永夢に自分のドライバーとガシャット。そして希望を託した。


― ……ってわけで、君らも巻き込んで悪かったな。檀黎斗はもういない、テスターの話も当然なくなり、今後バグスターと関わることもなくなると思う。……もし、万が一またバグスターに……ゲーム病を誰かが発症したりしたら、ちゃんと頼れるお医者さんを頼ってくれ。 ―


『…ご忠告、しっかりとこの胸に刻みます。…そして、あなたのような信念あるドクターがいたことも、絶対に忘れません。』

ロックマンディザイアは。
貴利矢の言葉、そして彼の存在を胸に刻み、絶対に忘れないと告げたのだった。

そして、貴利矢はサングラスをかけ、笑いながら消えていった。

ロックマンディザイア達は、手を合わせ、目をつぶり黙祷した。
そしてしばらくして目を開けると。


『…みなさん。とりあえず、ノイズウェーブから出ましょう。
この場所は必要以上にいる場所じゃない。』

ロックマンディザイアは、先導するように。
ノイズウェーブの出口に向かって歩き出したのだった。



>>永夢達、斬夏達








【クリムゾン・ドラゴン「」???『』/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム内))】

ザイオンとアミタの手によって。
クリムゾン・ドラゴンのコアが修復される前に、スターダスト・ロックマン:マイティ・ブラックの状態になっていた銀河コアから引きはがされた。

その瞬間。


「ギィヤァアアアアアアア!?」


クリムゾン・ドラゴンの悲鳴が一層大きくなった。
アミタの手に銀河が引き渡されたのを見れば、クリムゾン・ドラゴンは巨大な爪をアミタに、いやアミタの中でぐったりとして意識を失っている銀河を取り戻そうとするが――――


― 銀河さん、もう少しの辛抱です……!―――アクセラレーター……!! ―

一瞬で数十メートルも離され、爪が届かない場所まで行かれた。
クリムゾン・ドラゴンは、それを見ると怒りの咆哮を上げるが。


「ギィィィヤアアアアアア!」


『もうクリムゾン・ドラゴンは攻撃なんてできない…!
存在を維持するためのエネルギーの制御器官にしていた銀河が引きはがされたから…存在を維持するためのエネルギー循環を制御するだけで精いっぱいなんだ!…今のうちに、コアに大技を決めて…とどめだ!!』


>>ザイオン達

28日前 No.656

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【廃墟の街南西エリア/阿散井恋次】

恋次「……成程な、やっぱ見た目が大きく変化するのか」
霊圧もそうだが、帰刃したジュリアの見た目は大きく変化し、まるで虫、カマキリのような姿になった。今まで戦った破面は大体見た目が変化して厄介な能力を持っていたので、姿が変わることの予想は出来ていたようだ。問題はその能力だが……

彼女の帰刃の能力は、磁力を操ることらしい。鉄骨やドラム缶など、周囲の鉄でできた物品が吸い寄せられ、シャナへと向かっていった。……のだが、シャナは火球を放ちいとも簡単に向かってきた鉄骨などを打ち落としていく。狙いは完璧で、鬼道が苦手な恋次からしたら中々やるな、などど感心すらする余裕があった。全てを打ち落とすと、今度は直接ジュリアへと火球を放つシャナ。ジュリアの能力を見世物能力と酷評し、さっさと勝負を決めようとしたのだろう。
しかし次の瞬間だった。シャナの放った火球はいきなりUターンし、悠二に炸裂。突然のことなので悠二も回避できず、吹っ飛ばされてしまっていた。

恋次「厄介な能力だな……あれに触れたもんを自在に曲げたり跳ね返したりできるってことだろ?なんか対策考えねーと……なぁっ!!」
彼女の能力は防御にも攻撃にも優れており、電流に触れた時点で反発などをされてしまうならこちらの攻撃は極端に制限されてしまう。どうにかして対策を考えないといけない……珍しく頭を使おうとした恋次だったが、そこへ完現術のバイクを禍々しくトゲで武装した状態で隆見が突撃してきた。これを恋次は蛇尾丸で受け止める……が。

恋次「(ちっ、限定霊印押してくるんじゃなかったか…)意外にやるじゃねーか、パワーだけなら相当なもんだ……!!」
予想以上に隆見のバイクの勢いが強く、止めることができない。どんどん押されていってしまっていたのだ。恋次は護廷十三隊の副隊長として、現世の霊なるものに影響を及ぼさないように霊圧を五分の一に抑える限定霊印を押して現世に来ているため、全力を出せない。だがそれを悟られては相手を調子に乗らせるだけなので、押されながらあえて恋次は隆見のパワーだけを褒めた。

》南西エリアall

【廃墟の街北東エリア/石田雨竜】

スペクターとネクロムが攻撃を繰り返しているが、やはりダメージは与えられていないらしい。ゾンダークは破面だ、その鋼皮は相当固いのだろう……
そんな状況なので、ゾンダークはスペクターとネクロムのことを完全に雑魚だと舐めているが……

石田「油断しすぎだね、彼らも全力で攻撃していないと気づいていないのかい?」
しばらくその状況が続いていたため、石田は自由に動くことができた。そして三十秒も経たないうちに……準備は整い、ゾンダークの背後から話しかけながら数本の小さな筒のようなものを投げる。

石田「大気の戦陣を杯に受けよ(レンゼ・フォルメル・ヴェント・イ・グラール)……聖噬(ハイゼン)!!」
投げられた銀筒数本はゾンダークの頭上へ。同時に呪文を唱えることで、銀筒は一本の結界の柱となってゾンダークを押しつぶそうと落下する。

》北東エリアall

【廃墟の街東南エリア/仮面ライダーゴースト、朽木ルキア】

ルキアの斬魄刀の能力で分身は凍り付き、圧倒的有利になったと思った矢先。一護へ近づき攻撃を繰り出したアントニー。なんとか回避したが、その攻撃が炸裂した個所は熱でドロドロに溶けてしまった。あんなものを身体に受けたら、痛いとか熱いとかそんな次元では済まないだろう……

ルキア「たわけめ、勝機が見えたからといって調子に乗るな一護!……私の氷で熱を相殺……いや、恐らく不可能か……熱に耐性があれば……」
一護に怒りの小言を漏らしつつ、どう対抗すべきかと思案するルキア。あんな直接的な熱の能力は凍結では抑えられない。熱や炎を操れるなら、例えば月白でアントニー本人を凍結させても無駄な事。……どうするべきか考えていた時……ゴーストが動いた。

ゴースト「そういうことなら、俺が!」
真っ赤な眼魂、闘魂ブーストゴースト眼魂を取り出し、スイッチを押す。そしてゴーストドライバーのカバーを開き……

『一発闘魂!』
『闘魂カイガン!ブゥゥゥゥゥゥゥスト!!俺がブースト!震え立つゴースト!ゴー・ファイ!ゴー・ファイ!ゴォォォォッファイ!』
ゴーストドライバーに闘魂ブーストゴースト眼魂をセットし、レバーを引く。すると赤と黒の闘魂ブーストゴーストがドライバーから現れ、トランジェントとなったゴーストに纏う。オレゴースト魂に見た目は似ているが、真っ赤でまるで炎のようなパーツが付くなどまさしく炎を纏っているような形態となる。

ゴースト闘魂「この姿なら……ふっ!!」
そして早速、アントニーに接近してパンチを繰り出しに行くゴースト。果たして、その能力のほどは……?

》東南エリアall

28日前 No.657

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【井ノ上織姫、横島忠夫/空座町(ABCookies)】
野性的でもありそれでいて洗練された銀のフォルム、死を連想させるマスクにローブをまとった姿、対称的に天使を思わせるマスクと装甲。さらに、さらにファンファーレを響かせて完成したマシンガンと制服+果実のようなシルエット
女の子達はみんな似ているようでまったく違う姿へと変身を果たした。
織姫は「えっえぇ〜」
などと状況が飲み込めず一瞬素っ頓狂な声で対応してしまった。
「あっ、もしかしてお客さん達仮面ライダー≠ウん?」
が、ふと前に知り合ったイーディスさんの放ったワードを思い出し現状と無理矢理頭の中で結びつけ慌てていたせいかぽろっと口からこぼれてしまった。【BLEACH&ゴーストの開催中のイベント後と言うことでイーディスやマコト、タケル達とは顔見知りで仮面ライダーについて少し知識(そんなヒーローがいる)がある程度と捉えて下さると助かります。】
「なんか大変な事になっちまってるし… えぇい」
女の子達は少し話し込んでいる。横島は明らかに日常では無い光景を前に逃げることも出来たが、やはり男≠ニして女の子≠ニ知り合いになれるチャンスを無駄に出来ないと考え
「助太刀するぜ」と格好良く? 建物の陰から飛び出す。

『ギッシャアアア』
その瞬間、オオムカデ嘘(ホロウ)が一向めがけ鎌首を持ち上げ高所から振り下ろすように墜としてきた。

はたしてかわせるか!?、はたまた…

>九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美

【希望ヶ花/キュアブロッサム、マリン、サンシャイン、ムーンライト】
振り返りお辞儀をするとようやく技のルーティンに入る四人
『花よ、輝け。プリキュア・シルバーフォルテウェイブ』

先ずは年長者から、ムーンライトはタクトの先に作り出した紫銀色の光弾をキマイラに向けて放つ。光弾は着弾と同時に爆発しキマイラの巨体にダメージを与え大きな隙≠作った。
「今よ!」

『「「はいっ」」』
ムーンライトの作った隙≠逃すまいと三人が続く
『花よ、舞い踊れ』
『プリキュア・ゴールドフォルテ・バースト』

まず動いたのはキュアサンシャイン。シャイニータンバリンを打ち鳴らして発した無数の光弾を収束し頭上に巨大な光のゲートを作り出す。

「「集まれ二つの花の力よ!」」

キュアブロッサムとキュアマリンも続く。それぞれタクトを構えてパワーを集中させていく。

「「プリキュア・フローラルパワー・フォルテシモ」」
タクトから生じた鮮やかなピンクとブルーの光が二人を包み込みそのままサンシャイン向かって進むブロッサム達
『くっ…』
『プリキュア・シャイニング…』

サンシャインの作った光のゲート、二人がそこを追加しようとぶつかり合うと衝撃が生まれサンシャインに伝わり、タンバリンを持つ手に力が入る。
「「フォルテッシモォォオッッ」」
ゲートの衝撃にたえ潜ると二人の全身が神々しい金色の光に包まれ同時に技に込められた力が跳ね上がる。

『皆さん、このゲートは長く持ちません。』

?何を言っているのだろうか、サンシャインはゴールドフォルテバーストを維持しながら背中越しに仮面ライダー達を促すような言葉を発した。

>希望ヶ花ALL

27日前 No.658

滅び去った神の野望 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【花家大我、小鳥遊ツバメ&小鳥遊スズメ、烏真亮、南成佳鉈、切原柚凛、九重斬夏side/檀黎斗の潜伏先(※ノイズウェーブ内)】


柚凛達や大我は、黎斗の消滅は自業自得だと感じているのに対して、永夢は、許せないことをしたからこそ生きて罪を償わせたかったと感じている様子だった。檀黎斗は消されても仕方のない悪人だったが、もし、仮にそうではない人間に対しても同じことをパラドが躊躇いもなく、おこなったというのなら、たった一つしかない命を簡単に奪うパラドの所業は理解できないのは分かる。
そんななかで、永夢に声をかけようとした九条貴利矢の身体が消え始めてきたのだった。


斬夏「うぅ、ん………―――えっ?九条先生どうしちゃったの?!」
暴走から解放されて、柚凛の頭を撫でていた所で意識を失っていた斬夏がようやく目覚める。起きてみると檀黎斗は居ないし、貴利矢は消え始めているし、何がどうなっているか斬夏は分からなかったが、周りの雰囲気や貴利矢が檀黎斗が死んだという言葉から、もう戦いは終わったのだと、流石の斬夏も理解した。それに何やら、貴利矢は檀黎斗に倒されたと語っているし、復活したのは何らかの奇跡によるものかもしれない、と言うのだ。永夢はまた貴利矢と別れなくてはならないという事実を受け入れたくないというような表情を浮かべている。家族であれ、友であれ、恋人であれ、二度と会えなくなった人間と再会できたのに、またお別れをしなければならないのは本当に辛いのは誰でも分かる。そして、貴利矢は柚凛達に、もし今後、バグスターに関わる事が起きたら、永夢達を頼ってくれと告げる。
そして、貴利矢は笑みを浮かべて消滅したのだった。


大我「レーザーに言われるまでもねぇ……。ゲンムの野望はぶっ潰せてもゲーム病の脅威は残ったままだ……。さて、俺は先に出てくぜ」
ゼロデイの元凶である檀黎斗とその野望を潰しても、世界からバグスターウィルスの脅威が消えた訳ではないのは、大我も分かっていると呟く。それに大我は何やら少し胸騒ぎがする―――とも感じている。パラドは仮面ライダークロニクルを自分のものだと言っていた。あのパラドが何か厄介な事を仕出かそうと企んでいるのかもしれない、と大我は考えているようだった。大我は、檀黎斗が戦闘で落としたジェットコンバットのガシャットを拾い上げると、そのままノイズウェーブの出口へと向かう。
斬夏達とツバメ達も、銀河に先導されて、ノイズウェーブから出ていって少し経ってからノイズウェーブの出口へと向かう事にする。
結局、檀黎斗は何故ゲームのテスターを募集していたのかは謎のまま今回の事件は、終息することになった。
だが、もしかしたら新たな『何か』はもう始まっているのかもしれない―――――……


【ガシャットイベントは、これにて終了です。参加してくださった皆様本当にありがとうございます!お疲れ様です!

他のイベントは後ほどレス返いたしますので少々お待ちくださいませ】

26日前 No.659

闇の王の一撃 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム内))】


アミタとザイオンは何とか、クリムゾン・ドラゴンから安全な場所まで離れることに成功する。謎の少年(???)によれば、存在を維持するためのエネルギー制御器官になっていた銀河を引き剥がした事で、クリムゾン・ドラゴンはエネルギー循環を制御することだけで精一杯で、もうクリムゾン・ドラゴンは此方に攻撃することは出来ないという。すると、それを聞いたユーリは『分かりました……!でも、その前にディアーチェや皆さんの傷を何とかします!』とユーリは告げて、アミタ、ザイオン、ディアーチェ、謎の少年(???)、銀河、そしてユーリ自身を白く輝く光の翼で包み込むと、治癒能力であるホーリーベールを発動する。クリムゾン・ドラゴンが弱体化した影響だろうか、ユーリは砕け得ぬ闇の力を問題なく発揮して包み込んだ全員の傷を一瞬にして治してみせたのだった。


ザイオン「ふぅ……これでさっきより動き回れるようになったか。恩に着るぜユーリ!」

アミタ「さて、最後は王さまに決めて貰っちゃいましょう!さぁ、王さま!私達の魔力を受け取ってください」

ディアーチェ「貴様らの魔力など要らぬ―――と、言いたい所では在るが、良かろう!この闇統べる王が、直々にあの不届きな蜥蜴を完璧に消し去ってくれようぞ!――貴様らの魔力、この王たる我が確と受け取ろうではないか!」
完全に回復したザイオンはユーリに感謝する。そんななかで、アミタは最後はディアーチェにトリを譲ると告げて、ザイオンとユーリも異論はないと合図をしてディアーチェに自身の魔力を受け渡そうとする。ディアーチェは貴様らの魔力など要らぬと言いたい所だが、今日は特別に全員の魔力を受け取って銀河を苦しめたクリムゾン・ドラゴンに引導を渡してやろうと不敵な笑みを浮かべて了承して快諾する。こうして、アミタ、ユーリ、そしてザイオンから全ての魔力を受け取ったディアーチェの6つの翼は山吹色の輝くオーラに包まれており、明らかにディアーチェはパワーアップした。


ディアーチェ「今こそ見せてくれよう!!我等が結束の力をッッ!!集え、魔力よ!我が闇のもとへッ!―――貴様のような不届き者が容易く死ねると思うていまいな……?せいぜい優美な断末魔(シンフォニー)を奏で、地獄の閻魔にでも赦しを乞うが良いッッ!!――去(い)ね、この塵芥がッッ!!ジャガァーノートォォッッ!!!!!」
アミタ、ザイオン、ユーリから魔力を受け取り終えたディアーチェはジャガーノートを発動するため、紫天の書のページが捲られて行き、エルシニアクロイツを構える。構えたエルシニアクロイツから、着弾すると大爆発を引き起こす闇色の散弾がクリムゾン・ドラゴン目掛けて無数に飛んで行く。アミタ、ザイオン、ユーリから魔力供給を受けて臨界点を超えた最大出力のジャガーノートに対して、果たしてクリムゾン・ドラゴンは耐えられるだろうか?


>>クリムゾン・ドラゴン、銀河、謎の少年(???)



【銀河と謎の少年(???)にも応急処置としてホーリーベールを使いましたが、不都合でしたら治癒のくだりはスルーでも構いません;】


>>銀河様



【仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、仮面ライダーフィーユDF(花音)、仮面ライダーシュトロームCF(逆上)、仮面ライダーシルキスRF(紫織)、仮面ライダーセクメト(魅堂)side/希望ヶ花(三浦ラーメン二号店)】


シルキス「さて、これで戯れもお仕舞いね……!ライダーキック……!」

C花音『散らして差し上げますわ!!――デッドリーネイルストロム!!』


セクメト「さぁ、そのまま消えなさい……!」
キマイラ化した怪物にムーンライトのシルバーフォルテウェイブが炸裂して、キマイラにダメージを与えることに成功する。せしてサンシャインがタンバリンのような何か(シャイニータンバリン)を打ち鳴らして、無数の光弾を収束させてゲートを作り出すと、次にブロッサムとマリンがそれぞれタクトを構えてエネルギーを集中させフローラルパワー・フォルテッシモを放つ。そして、ブロッサム達とサンシャインが合体技――と思われる『プリキュア・シャイニングフォルテッシモ』が発動する。技の準備はバッチリなセクメト、シルキス、フィーユDF(C花音)はそれぞれ必殺技を放って行く。シルキスは左足にエネルギーを収束させたライダーキックを、フィーユDF(C花音)は風のようなオーラを纏ってデスサイズモードに変形させたフィーユガッシャーで斬りつけるデッドリーネイルストロムを、セクメトは炎を纏って火の鳥のような姿になって体当たりするシャムスイカーヴというマキシマムドライブをキマイラ化した怪物に向けて放って行く。
果たして、この戦いの行方は如何なるものになるのだろうか?


>>ハートキャッチプリキュア達、その場ALL



【昼間用事があったので夜遅く失礼します;
時間がないのでレスを分けます、すみません……;】

26日前 No.660

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【クリムゾン・ドラゴン「」???『』/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム内))】

クリムゾン・ドラゴンはもう虫の息だ。
…あとはとどめを、刺すだけ。

だがその前に、とユーリは味方の戦士全員に回復技を発動。

アミタ達はこれにより、傷を一瞬にして治癒したが。

何故だか、妖精少年のデータ分解は止まらず、スターダストにも影響があったのかどうかはわからない様子だ。

さて。
この戦いの締めは…王。
ロード・ディアーチェが行うことなった。

今回は特別…らしい。
アミタ達の魔力を受け取り、そして。

― 今こそ見せてくれよう!!我等が結束の力をッッ!!集え、魔力よ!我が闇のもとへッ!―――貴様のような不届き者が容易く死ねると思うていまいな……?せいぜい優美な断末魔(シンフォニー)を奏で、地獄の閻魔にでも赦しを乞うが良いッッ!!――去(い)ね、この塵芥がッッ!!ジャガァーノートォォッッ!!!!! ―

ディアーチェが構えたエルシニアクロイツから、闇色の散弾がクリムゾン・ドラゴン目掛けて無数に飛んで行く。
そして、それは着弾し。無数の大爆発が起き、クリムゾン・ドラゴンの体を呑み込んでいく。


そして、その爆発が収まれば。


「ギィャアアアアアア!!」


胸部にあった翡翠色のコアは完全に砕け散っており、
クリムゾン・ドラゴンの内部から爆発が起き、十数回目の爆発で、砕け散るように消滅した。



これで、紅の災厄との戦いは終わった。

…と、同時に。
シミュレーションルームを覆っていたまがまがしい空間は消え。


― パシュン! ―


アミタに抱きかかえられていたスターダスト・ロックマンの体が、まるでガラスが砕け散るように青白い光の粒子となって霧散。
スターダスト「だった」青白い光の粒子は、しばらくシミュレーションルームを浮遊していたが、ゆっくり消えていったのだった。


一方、妖精少年の方は…。


『っ…!』

妖精少年の方も限界なのか。
青白い光の球体となって、どこかへ消えていったのだった。


銀河の救出は、間に合わなかったのだろうか?


>>アミタ達

25日前 No.661

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、烏真亮、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


エムプーサは銀河と共に順調に作業を進めている様子のようだ。斬夏もアミタもユーリも、それぞれの作業を順調に作業を進めて行く。さて、そんななかで、レヴィがテキトーに作ったというヴェルサイユ宮殿のような砂のお城に、アリィとエムプーサ、そしてヴァンも驚きの声を上げているようだ。すると、アミタとユーリ、そして斬夏もレヴィが作った砂のお城に何気なく目を向けると思わず驚いてしまう。

斬夏「レヴィちゃんには造形のスキルでもあるの……?」

アミタ「そんなことは無いと思いますよ……プラモとか途中で飽きて作らないですし……」

ユーリ「恐らく偶然の産物……でしょうか」
斬夏はレヴィの事をよく知らないので、アミタとユーリにちょっと聞いてみることにする。だがアミタは、レヴィは以前にプラモが欲しいと、シュテルとディアーチェに無理を言って、仕方なく買い与えた事があったのだが、レヴィは案の定、途中で飽きて投げ出してしまい、作るのを止めたと言うのだ。このヴェルサイユ宮殿のような砂のお城は、きっと偶然の産物なのだろうとユーリは呟く。


斬夏「ねぇ銀河、分からない漢字を平仮名にするとか、分からない英語ってカタカナにしたらダメかなぁ……?」
斬夏は文字起こしを始めているが、どうやら分からない漢字を平仮名にしたり、分からない英語をカタカナで打ち込んでも良いだろうかと問いかける。

レヴィ「んー……みんながどうしてそんなに驚いてるのかよく分からないんだけど、ボクがそんなにスゴイ事したのかなぁー?」
どうやらレヴィは何故、皆がそんなリアクションをしているのかが、分かっていないらしい。


>>銀河達、エムプーサ達、(ユーノ)、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、キリエ・フローリアン、魅堂亜沙美、玄峰紫織、小早川真燐side/海水浴場(グランドホテル内屋上)】


魅堂「さて、あなた達と色々とお話ししたいのだけれど――――あら?」

真燐「ふぅ、ここが合宿先のホテルかぁ!何だか良さげって感じだなぁ」
どうやら、パティもアドレーヌも紫織の提案に賛同したようだった。自分の意思を無視して話が勝手に進んでいることに声をあげる翔介だったが、ヘラクレスから諦めろと言われて、ガックリと項垂れている。さて、魅堂は確か、銀葉市内でのゴルドドライブ事件でパティ達やカービィ達を見かけており、また会った機会に何か話が出来ないかと声をかけようとしたのだが、それは突然の来訪者により不発に終わる。いきなり『テレポート!ギブミー!!』の音声が鳴り響くと一人の女性(真燐)が現れる。何やら"合宿先のホテル"と呟いているし、この女性はもしかするとThe Arkの関係者だろうか?と疑問をもったシュテルが女性に話し掛ける。


シュテル「……失礼ですがどちら様でしょうか?」


真燐「ん?あぁ、人がいるとは思わなかったよ!君がシュテルちゃんだね!『センセー』から話は聞いてるよ、報告通りの女の子だね。―――おっと、私は小早川真燐!城田崎センセーの隠し子だよ!」
シュテルが女性に話し掛けると、なんと女性は人がいるとは思わなかったと答える。普通の人間がいきなりテレポートして現れた人物を目にしたら、一大事になるとは考えなかったのだろうか?それより、シュテルを知っているような事を女性は話す。何やら『センセー』なる人物の報告通りの女の子だとシュテルに告げる。そして、女性は『小早川真燐』と名乗る。なんと、城田崎丈治の"隠し子"だよと笑みを浮かべて答える。


キリエ「へぇ、隠し子……ええぇッッ?!!」


真燐「あ、ごめん……間違えた。隠し子じゃないや『教え子』だ……」

ディアーチェ「紛らわしい事を言うなこの阿呆がッッ!!そもそも、貴様は何故に此処に来たのだ?!」
キリエは城田崎という人物は知らないのだが、真燐が笑みを浮かべて"隠し子"だなんてトンでもない事を言ったことに対してかなりビックリしている。すると、真燐はバツの悪そうな表情を浮かべて『隠し子じゃなくて教え子だった』と呟く。ディアーチェは紛らわしい事を言うなとつっこみ、お前は一体何をしに来たのだと声をあげる。

紫織「真燐は今回の合宿の特別教官として私達が事前に任命していたの。……それより真燐。貴女、少し来るのが早すぎよ」


真燐「えぇー!だって私も海とか砂浜とか釣りとかバーベキューとか夏の風物詩を堪能したかったんですよぉー」
どうやら真燐は今回の合宿の特別教官として紫織と魅堂が任命したらしいのだが、招集時刻よりも早いのでどうしたのかと問い掛けると、真燐は自身も夏の風物詩を堪能したかったんだと答える。


>>翔介達、アドレーヌ達、その場ALL



【残りのイベントのレス返は少々お待ちくださいませ……;】

25日前 No.662

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=UPPfgWeg2z

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ/海水浴場】

エムプーサ「そ、そか、わかった!あんちゃん!うち、しっかり胸に刻んどくわ!」

尊敬の眼差しで銀河を見るエムプーサに対し、銀河は「自分のやってることはさすがと言われるようなことではない。尊敬することではなくこれが当たり前だと思うようになれ」と告げた。
それを聞いたエムプーサは、目を見開きながらも頷き、しっかり胸に刻んでおくと答えた。

そしてサバを締めようとする銀河だったが…このサバは活き締めではなく「折り」で締めたほうがいいと呟いたのだった。
エムプーサは「折り」とはなんなのか?と思いつつ、銀河に鯖を手渡したのだった。…そして…

ミソラ「…あれ?銀河さん!皆さんも!」

水着姿のピンクの髪の少女、ミソラがエムプーサ達の元に駆け寄ってきたのだ。隣にはミソラと同年代の、大きなサイドテールをつけた女子もいる。

ラフィソル「あなたは確か…響ミソラ…」

アリィ「わぁ!こんなにお知り合いの方に会えるとは、まさに愛で溢れてますね!」

エムプーサ「ほんとすごい偶然やなぁ…」

スズカ「…ねえミソラ、この人達…ミソラの友達?」

ミソラ「うん!この間知り合ったんだ!…あ、紹介しますね、この子はスズカ!私と同じアイドルです!」

サイドテールの少女…スズカはエムプーサ達を見てミソラの友人かと問いかけると、ミソラはこの間知り合ったと答え、その際スズカの紹介をした。紹介されたスズカは頭を下げて「はじめまして、スズカです」と自己紹介する。

ミソラ「それにしても、まさにこんなところで会えるなんてほんとミラクルですねー!」

アリィ「ミソラ達はどうしてこちらへ?」

スズカ「私達は水着写真集の撮影で…」

再開を喜ぶミソラと、微笑むスズカに問うアリィ。それに対しスズカは写真集の撮影でここにきたと答えた。

>銀河達、斬夏達、ユーノ


【パティ&カービィ&アドレーヌ&メタナイト/ホテル(屋上)】

翔介とのデートを賭けた戦いの勝利を収めることに燃える2人は、互いに火花を散らし、メタナイトは頭がいたい、と額を抑える一方、カービィは翔介をじっと見ていた。

そして女性(魅堂)はパティ、アドレーヌと話がしたいと言いかけたが…
その時、『テレポート!ギブミー!!』という音声が鳴り響き、一人の女性(真燐)が現れたのだ。
どうやら彼女は城田崎の隠し子…ではなく教え子で、今回の合宿の特別教官らしいが…

すると、カービィはなにかを思いついたのかたったと後ろの方へ下り。

カービィ「いっせーの!てーい!!」

パティ&アドレーヌ&メタナイト「!?」

なんと、助走をつけてジャンプしたと思うと、そのまま翔介の胸に飛び込んだのだ。

メタナイト「…何しているんだ?」

カービィ「んとねー、翔介に抱きついてる!」

アドレーヌ「そうじゃなくてっ!なんで翔介君に抱きついたの!」

パティ「そうだよあなた男じゃん!」

呆れながら「何してんだ」と問うメタナイトに、へらっとした笑みで答えるカービィ。そんなカービィは何故彼女達が怒っているのかよくわかっていなかった。

カービィ「えっとね、パティとアドレーヌ、なんでさっき翔介にべったりしてたんだろ〜って思って!んで、僕も抱きついたらわかるかなーって。」

メタナイト「そうか…で、どうだった?」

「未だにわかってなかったのか」と心の中でツッコミつつ、メタナイトは静かにカービィに問う。

カービィ「んとね、あのね、あったかい!それになんというかふわふわしたような心地?パティやアドレーヌの気持ちもわかるよ〜…」

カービィはまるで温泉にでも入ったようなふにゃふにゃと腑抜けた笑顔を見せながら翔介にくっついていた。

彼はパティと違って決してやましい意味で翔介に抱きついてるのではない、ただ単に何故パティとアドレーヌが抱きついてるのか気になったという純粋な理由である。

それを理解しているメタナイトは「そうか…あまり迷惑かけるなよ」とだけカービィに告げた。
…そして、彼の後ろにいるパティとアドレーヌは殺意のこもった目でカービィを見ていた。

>>翔介、キリエ達、グランドホテル屋上ALL

25日前 No.663

炎髪灼眼と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ(炎髪灼眼)、坂井悠二(吸血鬼&莫夜鎧装備)、茶渡泰虎(※シャナチーム)side/廃墟の街(南西エリア/対戦相手:ジュリア(帰刃)&隆見)】


隆見「オイオイ……こんなも―――チィ!もう少しでッッ!」
完現術で武装した大型バイクで恋次に体当たりを仕掛けた隆見は、ニヤリと笑みを浮かべてどんどんアクセルを吹かして、恋次を押して行く。だが、そこへ恋次を助けるためにチャドが巨人の右腕(ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンデ)から衝撃波を隆見に目掛けて放って行く。このまま恋次に攻撃を仕掛けたままでは、チャドの技が命中してバイクが大破してしまうと考えた隆見は、自ら恋次への攻撃を中断してチャドの衝撃波を何とか回避すると隆見は悔しそうな表情を浮かべて、もう少しで勝てたかもしれないのにと呟く。


ジュリア「ほぉーら!かわしきれるかしらぁ?」
そして、空中ではジュリアが得意気な表情を浮かべて、再び磁力の能力で鉄骨やドラム缶等の障害物をシャナに向けて飛ばして行く。しかも、ジュリアが飛ばしてきた障害物の中には、建設重機やタンクローリーまで磁力で操っている。何とか緊急回避と攻撃を駆使して障害物をやり過ごしていくシャナだが、破壊した障害物の一部が、シャナに命中して怯んでしまう。


ジュリア「さぁて!その可愛い顔にどんな傷を付けて欲し―――くッ!」
怯んだシャナにジュリアが響転で近づいて、鎌を降り下ろそうとするが、シャナが近付いたジュリアに回し蹴りを放とうとしたのだが、ジュリアは何故か回避して後退する。ジュリアは確か、電流に触れたものを吸い寄せたり反発させたりする特殊な磁力の能力を持っていたはずだ。何故、ジュリアはシャナの"回し蹴りだけを回避したのだろうか"?


悠二「やっぱりか……!アイツが自分で能力を話した時から可笑しいと思っていたんだ。もし、アイツが言うように"本当に電流に触れたものを何でも操れるのなら、どうして『僕達に電流を浴びせて同士討ち』をさせないのか"ってね……!アイツが僕達をゆっくりと痛め付けるつもりかもしれないとも考えていたけれど、シャナの蹴りを避けた瞬間に確信したよ……!アイツの電流は生き物には効かない!アイツは肉弾戦が出来ないんだ!」
悠二は、ジュリアがシャナの回し蹴りをわざわざ避けたことで、ある確信に辿り着く事ができたと叫ぶ。ジュリアが本当に電流に触れたものを何でも操れるのなら、この場にいる恋次やシャナ、チャドや悠二に何故、一度も電流を浴びせずに鉄骨やドラム缶等や建設重機、そしてシャナの火球しか操って来なかったのかを推理して、結論を述べる。ジュリアの磁力は生き物には効かないので、肉弾戦が弱点だと言い放つ。


隆見「テメエ、何でそんなことまで分かるんだ!!―――あっ……!」
隆見は悠二の推理を耳にして、思わずなぜ分かったと口に出してしまった。隆見は悠二の推理を本当の事だとバラしてしまったのだ。


>>恋次、その場ALL



【仮面ライダースペクターツタンカーメン魂、仮面ライダーネクロムグリム魂、ウルティマ・エボニー(※スペクターチーム)side/廃墟の街(北東エリア/対戦相手:ゾンダーク→ゾンダーク(帰刃))】


ゾンダーク「何ィ?!ぐぐううゥゥッッ!!!――――やるじゃねぇかテメエら!!ザコだと思って甘くみてたぜ!」
余裕に感じていたゾンダークに、石田が呪文のようなものを唱えると銀筒が一本の結界、聖噬(ハイゼン)となってゾンダーク目掛けて落ちて行く。ゾンダークはとっさに右腕を振りかざすが、ゾンダークの右腕が吹き飛んでしまう。すると、ゾンダークは笑みを浮かべて、やるじゃねぇかと石田とスペクター達の作戦を高評価する。スペクターとネクロムは『腕を吹き飛ばされて何を言うんだ』と感じていると、ゾンダークは吹き飛ばされた右腕を拾うと、断面に押し当てて行く。すると、断面が再生能力で右腕がくっついて行く。破面の大半は大虚の時に持っていた超速再生を失うというが、稀に再生能力を残した個体が居るというのだが、ゾンダークの場合は引きちぎられた身体の一部を断面に押し当てて再生させることができるようだ。失った部位が無ければ恐らく再生できないので、再生能力の中では、いくらか劣る能力かもしれない。すると、ゾンダークは斬魄刀を引き抜く。


ゾンダーク「テメエ達なら、全力で戦っても楽しめそうだ!!―――荒れ果てろ!!『散蓮鬼艦獣(ヴォルカノトプス)』ッッ!!」
ゾンダークは、斬魄刀を解放する。ゾンダークは砂煙に包まれ、砂煙が晴れると、刃形態が露になる。ゾンダークの帰刃形態は、両腕にガトリングのような機関砲を備え、全身は分厚い装甲のようなものに包まれている。それにゾンダークは元々、大男だったが、斬魄刀を解放した事で、全長が三倍ほどの大きさへと変化している。


ネクロム「な、何だこれは……!!」
破面の刀剣解放を初めて目にするネクロムは、ゾンダークの変化に驚いている。スペクターも、ゾンダークの変化に警戒して鎌モードのガンガンハンドを構える。


>>石田、その場ALL



【黒崎一護(死神化)、四楓院夜一(※一護チーム)side/廃墟の街(東南エリア/対戦相手:アントニー→アントニー(帰刃))】


アントニー「ぐっ……!ほぉ、熱に耐性があるのですね……実に面白いッッ!!」
ゴーストが別の眼魂(闘魂ブースト眼魂)を装填し、赤色の姿(闘魂ブースト)へと変わり、アントニーにパンチを放つ。アントニーは炎の力を纏わせた右腕で受け止めようとするが、闘魂ブーストへとゴーストチェンジしたゴーストは、アントニーの熱をものともせず、アントニーは怯んで後退する。アントニーは、実に面白いとニヤリと笑みを浮かべると何やら、斬魄刀を構え直す。


アントニー「ククク……!貴方達の力はだいたい分かりました……ならば!!此方も全力を持って御相手しましょうッッ!!――――響き撃ち鳴らせッッ!!『乖頭双竜(アンフィスバエナ)』ッッ!!!」
斬魄刀を指でなぞりながら解号を発すると、アントニーは帰刃形態に変化する。目元を覆っていた仮面は無くなり、頭部には竜のツノのような仮面の名残のみとなった。更に両腕には手甲のようなものに包まれ、両足は竜のように変化している。


一護「くっ!遂に解放しやがったか……!」
一護は、帰刃形態になったアントニーを警戒しつつ、斬月を構える。


>>ルキア、ゴースト、その場ALL



【ゴースト&BLEACHイベントお待たせしました、すみません……;
こちらこそ、ガシャットイベントに参加してくださいましてありがとうございます!
永夢、貴利矢、ニコ、ポッピーの継続と飛彩のリセ了解です。私も後ほど黎斗のプロフをリニューアルしようと考えています。】


>>優希様

23日前 No.664

残酷な軌跡が描かれる……? @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム内))】


ディアーチェの渾身の大技、ジャガーノートがクリムゾン・ドラゴンに炸裂してクリムゾン・ドラゴンはコアが破壊されて砕け散るように消滅した。こうして、銀河を蝕むノイズは消滅したと笑みを浮かべるザイオン、アミタ、ユーリ、ディアーチェだったが次の瞬間、アミタに抱えられていたスターダスト・ロックマン―――銀河の身体がまるでガラスが砕け散るようにして消えてしまった。さらには、ここまでの戦いを導いてくれた謎の少年(???)まで、青白い光の球体になってどこかへ消えてしまった。


アミタ「そんな、ウソ………銀河……銀河ッッ!!」


ユーリ「結局……助けられなかったなんてッッ……!!」
アミタとユーリは涙を浮かべて、銀河を助けられなかったのかと悲しみに暮れている。ディアーチェも目を伏せて震える拳を握り、黙り込んでしまっている。そして、ザイオンは――――


ザイオン「おい……何だよこれ………これじゃあ『あの時』と同じじゃねぇか……!!結局、何も変わっちゃいねぇのかッッ!!!俺は!!またッッ!!!ぶっ壊すことしか出来たかったのかァァッッ!!!!」
ザイオンは激しく床を叩き付けるようにして崩れて、泣き叫ぶ。何やら『あの時』と同じやら『またぶっ壊すことしか出来たかった』と叫んでいるようだが……。


>>銀河、謎の少年(???)



【仮面ライダー刃狼FS(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルBA(佳鉈)、仮面ライダーテンダネス(真夏美)side/空座町(ABCookies)】


不思議な力(三天結盾)を展開した店員さん(織姫)は、斬夏達の変身を目の当たりにして、思わずビックリしていたが、斬夏達に仮面ライダーかと訪ねてきた。刃狼(斬夏)は『えっ?!店員さん、仮面ライダー知ってるの……?!』と声を上げている。どうやら店員さん(織姫)は仮面ライダーを知っているらしい。するとフォーゲル(佳鉈)は『まずは、あの人を助けよう……!』と物影から飛び出してきた男性(横島)を巻き込まれてしまわないように助けようと、マシンガン型のアームズウェポンで、オオムカデのような姿をした怪物(虚)に攻撃を加えて行く。果たして、虚に仮面ライダーの攻撃が通用するだろうか……?


>>織姫、横島、その場ALL



【仮面ライダースペクターツタンカーメン魂、仮面ライダーネクロムグリム魂、ウルティマ・エボニー(※スペクターチーム)side/廃墟の街(北東エリア/対戦相手:ゾンダーク)】


ゾンダーク「何ィッ?!チィ……!小細工たぁ上等じゃねぇかオイ!」
スペクターとネクロムの時間稼ぎや石田の動きに気付かず、余裕の笑みを浮かべて完全に慢心しきっていたゾンダーク目掛けて、石田が呪文のようなものを唱えると銀筒が一本の結界、聖噬(ハイゼン)となって落下して行く。ゾンダークはとっさに石田の聖噬(ハイゼン)を何とか回避したのだった。
ゾンダークは、隙をついて攻撃するとはと悔しそうな声をあげる。実は巨漢のゾンダークは破面の中でも、探査神経(ペスキス)と響転(ソニード)が苦手な部類なのだ。スペクターとネクロムをザコだと勝手に決めつけて慢心しきっていたというのもあるが、探査神経で霊圧を感じとるのが元々ダメなので、石田が動いていたことにも最初から気づいていないのだった。


>>石田、その場ALL



【すみません、伝言板確認しました……;
完全に私の早合点でしたので、こちらにゾンダーク戦のレスを書き直しましたので、ゾンダーク戦のレス返はこちらにお返ししてくださると助かります申し訳ないです……;】


>>優希様

23日前 No.665

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【わざわざ訂正までしてもらってすいません……では訂正後の方に返信しますね】

【廃墟の街・南西エリア/阿散井恋次】

恋次「ワリぃなチャド、まだ体があったまってねーもんだからよ。……そろそろ準備運動は終わりだ」
どんどん隆見のバイクはアクセルをふかすことで勢いを強くし、恋次を押していく。このままでは押し切られてしまうかもしれない、というときに丁度チャドが巨人の右腕から衝撃波を放ち攻撃したので隆見はそれを回避、恋次から離れた。援護してくれたチャドに礼を言いつつ、相手を舐めずに霊圧の抑えられている今できる全力を出そうと考えた恋次は隆見を睨みつけ、蛇尾丸を構えた。

一方でシャナはジュリアと交戦中。やはり磁力を操る能力は厄介で、シャナに飛ばしてくるのがドラム缶どころか建設用の重機などとんでもなく大きなものまで飛ばしてくるようになっていた。流石のシャナも全ては回避できず、飛んできた障害物を破壊して回避していたのが仇となりその破片が当たってしまったらしい。シャナは怯み、そこへ追撃を仕掛けるジュリア。接近してきたジュリアにシャナは蹴りを放つも、回避されてしまい……というところで、悠二がジュリアの帰刃の能力の本質に気付いた。
どうやらあの能力は生物には聞かず、電流を生物に当てたところで操ることはできないらしい。つまり……接近戦に持ち込んでしまえば断然有利になるということだ。
とはいえそれは悠二の推測でしかなかったのだが……隆見が分かりやすく「何故分かった!?」と反応してくれたので、推測が確信へと変わる。

恋次「……成程な。あっちの破面相手には肉弾戦を仕掛けるしかねぇ、と。……となると、やっぱテメーはこっちでぶっ倒すしかねーなぁ!」
こちらのメイン戦力が斬魄刀である以上、電流を仕掛けられる可能性もある。そうなるとジュリアの相手は少々難しく、シャナ達任せになってしまうだろう。代わりに、自分の仕事は隆見を倒すこと。そう判断し、恋次は蛇尾丸を隆見へ向けて振るい伸ばして攻撃を繰り出した。

》南西エリアall

【廃墟の街・北東エリア/石田雨竜】

石田「小細工上等。良いね、僕も好きだよそういう考えは」
ゾンダークへ向けて放った聖噬は回避されたが、むしろ石田は小さく微笑んでいた。ゾンダークの言った言葉に共感したから?否。その理由は……ゾンダークが回避した先、その足元で光り輝く陣にあった。
ゾンダークが回避した先は、中央から五方向へと広がる陣、その中央。石田はスペクターとネクロムが戦い、ウルティマエボニーがコントを繰り広げている間にこの陣、滅却印(クインシーツァイヒェン)を描いていたのだ。五方向に広がる陣の頂点それぞれ五か所には、滅却師唯一の刃を持つ武器、魂を切り裂くもの(ゼーレシュナイダー)が突き刺さりこれらが霊圧を放って陣を形成していることが分かる。

石田「君が上等だと言う小細工をして使える技なんだ、受けてくれるね?何せ……小細工上等、なんだから」
五方向のてっぺん、北側の位置に刺さる魂を切り裂くものの傍で、石田は笑う。そして、聖噬を放った時に使用したものと同じ銀筒を取り出し……銀筒を持った手を陣の中へ。
悔しそうにしながら小細工上等だと叫ぶ相手に対し、上等ならさらに小細工で攻めると言わんばかりにドS振りを発揮し、終始余裕の笑みを浮かべながら石田は銀筒を持った手を逆さまに。すると銀筒の中の霊圧がこぼれ、陣の中へと入り……同時に。滅却印の中でこぼれた霊圧が反応し……大爆発を引き起こす。

準備に手間がかかるので一対一では確実に使えないが、威力は絶大。それがこの技、破芒陣(シュプレンガー)。直撃すれば大きなダメージを与えられるはずだが……

石田「(完全に隙はついた、だが念には念を……だな)二人とも、今のうちに追撃の用意を!ダメージは与えられるだろうが、致命傷になるかは分からない!!」

》北東エリアall


【廃墟の街・東南エリア/仮面ライダーゴースト闘魂ブースト魂、朽木ルキア】

ゴースト闘魂「な、なんだ!?姿が……」
破面の帰刃を初めて見たゴーストは、アントニーが帰刃でまるで竜にも似た姿に変化したのを見て驚きを隠せない。

ルキア「あれが破面の帰刃…破面本来の力が解放されたのだ。気をつけろ、解放した破面の強さは一気に上昇する……更に能力も強化されるはずだ」
ルキアは軽くタケルに帰刃の説明をしつつ、袖白雪を構えて警戒する。破面の帰刃が強大な力を持っているのは身をもって知っている、だからこそだろう。

》東南エリアall

22日前 No.666

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★0HylHf2Tl5_yoD

【トラッシュside/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム内))】

クリムゾン・ドラゴンとの戦いが終わり、クリムゾン・ドラゴンの消滅とほぼ同時にスターダスト…銀河も消滅し。
誰もが悲しみに暮れる中、トラッシュは床に落ちていた、銀河のオペレート用のハンターVGを拾い上げた。

残されたこれを、銀河の形見にしようと。

「………あれ?」

トラッシュは拾い上げたハンターVGのクリスタルディスプレイに待ち受け画面に切り替えた時に。
何か引っかかるものを見つけたのか「あれ?」と声を上げた。

「…皆さん、いったんリビングに戻りましょう。
…もしかしたら…悲しみに暮れるのは…まだ早いかもしれません…!」

トラッシュは全員に「悲しみに暮れるにはまだ早いかもしれない、リビングに戻ろう」と声を上げたのだった。


>>ユーリ達

22日前 No.667

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★0HylHf2Tl5_yoD

【銀河「」トラッシュ『』ヴァン【】side/海水浴場(浜辺)】

レヴィが作りだしたヴェルサイユ宮殿のような形のお城に、みんな唖然としている。
斬夏は「レヴィには造形のスキルがあるのか」なんて呟くが…。

レヴィをよく知る人物からは、「普通なら途中でプラモとかは飽きて作らない」とか。
「偶然の産物」と言われたのだった。

さて、折による締めを行うために、エムプーサからサバを受け取った時だった。


― ねぇ銀河、分からない漢字を平仮名にするとか、分からない英語ってカタカナにしたらダメかなぁ……? ―

「あぁ、そういう場合はわからない単語とその前後の文に空白を入れてくれ。そこだけ気を付けてくれればわからない漢字や英語は平仮名やカタカナにしてくれて構わない」

斬夏に対して文字起こしで分からない単語とその前後の文に空白を入れてくれれば、平仮名やカタカナにしてくれて構わないと告げたのだった。




…さて。


「…エムプーサ。…「折り」っていうのはな…まず、エラに指を突っ込んで、エラとエラの真ん中の部分にあるエラの付け根を人差し指と中指で挟む、
もう片方の手で頭の方からも同じようにエラの付け根をつまむ。…そして。首根っこに親指を当てたら…」

そして。

「よっ…!」

ばきり、と一瞬で首根っこを折る。
その瞬間、サバの折った箇所からどくどくと血があふれ出す。

「血が出てきたのを確認したらすぐに海水が入ったバケツの中に入れておく…!これで放置しておけば締めと血抜きは完了だ。」

サバから血がどくどくと血があふれ出したのを悪人すれば、すぐに銀河は締めたサバを、先ほど締めたシマアジをいれたバケツと同じバケツに入れたのだった。
…それと、同時に。

― あれ?銀河さん!皆さんも! ―

…水着姿のピンク髪の少女…響ミソラが声をかけてきた。
…それに、茶髪の大きなサイドテールをつけた女子も。

…確か彼女は…スズカ、だったか。
ミソラほどではないが、彼女も有名なアイドルで、テレビで何回か見たことがある。


― ねえミソラ、この人達…ミソラの友達? ―

― うん!この間知り合ったんだ!…あ、紹介しますね、この子はスズカ!私と同じアイドルです! ―


「夜空銀河だ。それから、こっちは相棒のトラッシュ。それで、こっちは俺の友人の「ヴァン」だ」

銀河は、スズカの自己紹介に対して、自身の名前を告げ。
そして自分の隣にふよふよと浮かぶ獣型のウィザード、その後に自分の隣で魚を締める様子を見ていたヴァンの紹介をするのだった。


― それにしても、まさにこんなところで会えるなんてほんとミラクルですねー! ―


「…確かに、奇跡みたいだな。何の打ち合わせもなしに、たくさん知り合いと会えるなんてな」


再会できたことがミラクルだ、と声を上げるミソラに対して銀河はそう返答すると。
今度はアリィが「なぜミソラ達はここに来たのか」という事を尋ねる。

…だが…まぁ彼女たちはアイドルだ。
普通に遊びに来ている事、それ以外の理由だって考えられる。

そう。

― 私達は水着写真集の撮影で… ―

アイドルなら一度は経験する「水着写真集の撮影」など。

>斬夏達、ミソラ達、ALL










【翔介「」ヘラクレス『』/海水浴場(グランドホテル内屋上)】


― さて、あなた達と色々とお話ししたいのだけれど――――あら? ―

パティ達に対して紫織がいろいろと話したい、といった瞬間。
電子音声が鳴り響き、一人の女性が現れた。

…音声が、城田崎の使ってるベルトと同じなところを見る限り、彼女も魔法使いの様だ。


― ふぅ、ここが合宿先のホテルかぁ!何だか良さげって感じだなぁ ―

― ……失礼ですがどちら様でしょうか? ―

この女性は何者なのだろうか?
…いや、合宿という言葉が出ているあたり、合宿関係者なのだろう。

…と、その時。


『…んあ…?…あの女の人…どこかで見かけたような…』


ヘラクレスは、ひな祭り事件で、まだ事件が起きる前に出会ってたが。
真燐のことは「どこかで見たことがある」位の認識になっていた。


― ん?あぁ、人がいるとは思わなかったよ!君がシュテルちゃんだね!『センセー』から話は聞いてるよ、報告通りの女の子だね。―――おっと、私は小早川真燐!城田崎センセーの隠し子だよ! ―

…彼女はシュテルの事を一方的に知ってるようだが…。
どうやらThe Arkのレポートで知っているらしい…。

さて彼女の素性は…。
彼女の名前は『小早川真燐』。
城田崎丈治の"隠し子"


…ん?

― へぇ、隠し子……ええぇッッ?!! ―

― あ、ごめん……間違えた。隠し子じゃないや『教え子』だ…… ―

― 紛らわしい事を言うなこの阿呆がッッ!!そもそも、貴様は何故に此処に来たのだ?! ―


…本当に紛らわしい…
翔介もヘラクレスも驚いていたが…。
それはさておき、彼女はどうしてこの合宿に来たのだろうか。


― 真燐は今回の合宿の特別教官として私達が事前に任命していたの。……それより真燐。貴女、少し来るのが早すぎよ ―

― えぇー!だって私も海とか砂浜とか釣りとかバーベキューとか夏の風物詩を堪能したかったんですよぉー ―

なんと、彼女はこう見えても今回の合宿の特別教官らしい。
…ただ、早く来すぎたようだが…その理由が「海や釣り、バーベキューとかを堪能したかった」という事だった。

「…あ、それだったら…浜辺の方で銀河隊長がバーベキューしてると思いますよ…。空いてる時間をそこでつぶされてみては?」

翔介は、真燐に「浜辺の方で銀河達がバーベキューしてるからそこで時間をつぶしてみては?」と声を上げた。



……と、その直後だった。



― いっせーの!てーい!! ―



パティとは違う桃色と赤の球体生命体が。
自身に抱き着いてきた。

…パティによると子の生命体の性別は男らしいが。

― えっとね、パティとアドレーヌ、なんでさっき翔介にべったりしてたんだろ〜って思って!んで、僕も抱きついたらわかるかなーって。 ―

― そうか…で、どうだった? ―

― んとね、あのね、あったかい!それになんというかふわふわしたような心地?パティやアドレーヌの気持ちもわかるよ〜… ―


…パティ達と違ってこちらの生命体…
確かカービィ、だったか?…彼は純粋なようだった。

…そんな彼に翔介はへにゃりと笑みを浮かべながら、カービィの体を抱きながら頭を撫でてやるのだった。

…ただ、そんなカービィを嫉妬の目で…いや、もう殺意のこもってる目でパティとアドレーヌがカービィを見つめて…
…その視線が翔介にも突き刺さるので、翔介の胃はきりきりと痛み…


「……誰か胃薬くれません…?」


そう、ぽつりとつぶやくのだった。




>>紫織達、アドレーヌ達、その場ALL

21日前 No.668

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、キリエ・フローリアン、魅堂亜沙美、玄峰紫織、小早川真燐(※テレポートで移動)side/海水浴場(グランドホテル内屋上)】


真燐「えぇと、ヘラクレスちゃん久しぶり!―――おぉ、サンキュー!君は……確か、翔介くんだね。報告書の写真通り、そこはかとなく、甘美な響きが醸し出してるよー。じゃあ、またねー!」
真燐を見て、どこかで見かけたようなと呟くヘラクレスにニッコリ笑みを浮かべて、久しぶりと挨拶する。それにしても斬夏と同じようにヘラクレスを「ちゃん付け」にして呼んでいるようだが。そして、翔介から浜辺で銀河達がバーベキューをしているからそこで合流して時間を潰すのはどうだろうと提案されると、翔介にサンキューと、感謝して、翔介のことも報告書に添付されていた写真を見て知っていたらしく、何やら『そこはかとなく、甘美な響きが醸し出してる』という感想と共に何故か翔介の髪やほっぺたを、ペタペタとさわる。真燐は、パティとアドレーヌが翔介との一日デートの権利をかけて合宿に参加するという事をまだ知らないとはいえ、翔介に対していきなりのスキンシップをしたのだった。さらには、真燐はバーベキューに合流するためにテレポートのリングをドライバーにかざす。『テレポート!!ギブミー!!』と音声が鳴り響くと"またねー!"と元気よく手を振って挨拶しながらテレポートでその場から移動してしまった。パティとアドレーヌは翔介に抱きついたカービィに対しても嫉妬の視線を向けていたのだ。何処の馬の骨かも分からない女が、悪気はないのはいえ、いきなり翔介にスキンシップをしたのを見たパティとアドレーヌは何を思うだろうかと、シュテルは心のなかで危惧している。特にパティは怒って真燐を追いかけて行くかもしれない。


シュテル「あのマリンという方は、何処と無く昔のキリエに似ていますね……」


キリエ「えぇッー!私あんなに失礼だった?」

ディアーチェ「案ずるなキリエ……!初対面の貴様の方が数倍図々しかったぞ」
真燐が嵐のように現れて、嵐のように去って行く様子を見たシュテルは真燐は何処と無く初対面のキリエに似ていると呟き、キリエはそんな失礼だったのかと発言すると、ディアーチェは初対面のキリエの方が数倍図々しかったと、キリエをいじる。

紫織「ふぅ、やれやれだわ……」
紫織は何やら呆れたようやれやれだと呟く。


>>翔介達、アドレーヌ達、グランドホテル屋上ALL



【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、烏真亮、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、小早川真燐side/海水浴場(浜辺)】


斬夏「分かった、ありがと銀河!」
分からない漢字を平仮名で書いたり、分からない英語をカタカナで書いても大丈夫だろうかと、斬夏は銀河に問い掛けると単語とその前後の文に空白を入れてくれれば、平仮名やカタカナを使っても構わないと告げてくれた銀河に斬夏はありがとうとお礼を告げて笑みを浮かべる。さて、貝の仕分け作業をするアミタとタコのヌメリをとる作業をするユーリも順調に進んでいたが、ユーリが『ふぅ……ちょっと疲れましたねぇ』と呟き、それを聞いたアミタは『ふっふっふー!ユーリはまだまだ気合いと根性が足りないですねぇー。私はあと10分くらいで終わりますよぉー』と何故かドヤ顔しながら答える。
すると、銀河に二人の少女が話し掛けてくる。あの二人は確か、響ミソラとスズカではなかっただろうか?


斬夏「おぉ!謎の侵略者をぶっ倒す時にお世話になったスーパーアイドルの響ミソラだぁ!サインくださ――――お、おろろッッ?!!」
斬夏は、スカリエッティ達の野望を阻止するために一緒に共闘してくれたアイドルの響ミソラを覚えていたらしく、銀河から頼まれた作業の途中だというのに、サインくださいと近づいて行くが、『テレポート!!ギブミー!!』の音声と共に真燐が現れて、斬夏がミソラにサインを貰おうとした行為は未遂に終わる。斬夏は突然の真燐の登場に、ビックリして転びそうになってしまう。

真燐「うーん!やっぱ魔法で移動するのは便利だなぁ!あ、城田崎センセー、こんちゃあーす!!そして斬夏ちゃん達も久しぶりだねぇ!元気バリバリしてたぁ?」

城田崎「おい……テレポートは誰もいない所で使えってあれほど言っただろうが……!次やったら落第だぞ?」
真燐は師匠の城田崎に『こんちゃあーす!』と軽いノリで挨拶し、斬夏達に『元気バリバリしてた?』と風変わりな挨拶をする。城田崎はテレポートは一般人に見られないように気を付けろと言ったのを忘れたのか、次に同じミスをしたら落第にするぞと呆れながら注意する。

ユーリ「えっと……どちら様ですか?」


真燐「お、言い質問だねBlondie Girl!!Hello every body!!始めましての人はこんにちわ!!私は、小早川真燐です!以後お見知りおきを」
どちら様ですかと尋ねたユーリに、真燐は独特な自己紹介をする。


>>銀河達、エムプーサ達、(ユーノ)、浜辺ALL



【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(犬モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム内→リビング))】


レヴィアタン「みんな!一体何があったの?!」


ダークドリーム「途中で映像が途絶えてしまって……」
銀河のハンターVGを拾い上げたトラッシュはどうやら何かに気付いたらしく、一度リビングに戻ってみてはどうかと提案する。ザイオン、アミタ、ユーリ、ディアーチェはトラッシュの提案に従って、リビングへと戻ることにした。するとレヴィアタンとダークドリームが慌てた様子で、ディアーチェ達を出迎える。二人が言うには、途中でシミュレーションルームの通信が途中で途絶えてしまったので、一体シミュレーションルームで何が起こったのかが気になったというのだった。そしてキリエも慌てた様子で『何で銀河が居ないの?銀河はどうなったの?!』とディアーチェ達に質問する。


ディアーチェ「おい、貴様ら少しばかり落ち着かぬか……!トラッシュ、我らを此処に呼び戻したということは……銀河について何か知っているのだろう……?説明して貰うぞ」
レヴィアタン達から質問攻めにされたディアーチェは少し落ち着けと注意を促し、トラッシュにリビングに呼び戻した理由を説明してほしいと告げる。


>>トラッシュ



【バイトから帰ってきて、レス返しようとしたら寝落ちしてました;
真燐の翔介に対するスキンシップに対するリアクションはお任せします】


>>ティーラ様、銀河様



【BLEACH&ゴーストイベントは後ほどレス返いたしますね。
黎斗のプロフは早ければ今回の連休中にリニューアルしますので】

21日前 No.669

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★0HylHf2Tl5_yoD

【トラッシュside/海鳴市内(フローリアン邸(シミュレーションルーム内→リビング))】


― みんな!一体何があったの?! ―

― 途中で映像が途絶えてしまって…… ―


とりあえず、戦闘組がシミュレーションルームからリビングに戻れば。
見守り組のほうが、慌てた様子で、ディアーチェ達に詰め寄った。

…どうも、途中で映像が途絶えてしまったようで。
全員不安な気持ちに襲われてただろう。

…映像が途絶えた…おそらく、銀河の暴走形態が第2段階…「クリムゾン・ドラゴン」に変身したときから、だろう。
そして。

― 何で銀河が居ないの?銀河はどうなったの?! ―


キリエがなぜ、戻ってきた仲間の中で銀河がいないのかをディアーチェに詰め寄る。
そして。


― おい、貴様ら少しばかり落ち着かぬか……!トラッシュ、我らを此処に呼び戻したということは……銀河について何か知っているのだろう……?説明して貰うぞ ―


「…もちろんそのつもりです。
…まず、銀河からノイズの摘出は終了しました。…その後、銀河は…。」


トラッシュの目が光り、何もない空間にホログラムディスプレイを出現させれば。
そのディスプレイには、アミタの腕の中で、スターダストの状態の銀河が砕け散るように消滅する様子が移される。


「このように消滅した…と思ってました。
けれど、落ちていた銀河の暴走オペレートに使っていたハンターVGを確認しましたら…」

映像を流し、銀河は消滅したと告げたが。
その後に「そう思っていた」と言葉をつづけ、先ほどトラッシュが回収したハンターVGの画面からホログラムディスプレイを1つ出現させた。


「…これが、そのハンターVGの…銀河の「オペレート」画面です。」


立ち上げたホログラムディスプレイに映る「オペレート」の画面にはノイズが走っているがはっきりと「OPERATING」という文字が浮かんでいるのだ。


「…オペレート画面ではオペレート対象の情報がリアルタイムで画面に反映されます。
オペレーターはこの情報を見て、電波体や「ネットナビ」「ウィザード」にバトルカードやバトルチップなどのアイテムを使ったり、対象に指示を出します。

…少し話はずれましたが、このオペレート画面。オペレート対象がデリート…つまり消滅したら「DELETE」としか画面に映らなくなり、対象のオペレート操作を受け付けなくなります。…けれども、この画面は「OPERATING」…つまりオペレート操作を受け付けてます。

…そして。ステータス情報を引き出してみますと…。」


そう告げて、ハンターVGを操作し、新しいウィンドウを立ち上げ、そこにオペレート対象。
つまりは銀河のステータス情報が表示される。

そこには。

NAME;STARDUST ROCKMAN
LOCATION:UNKNOWN CYBER WORLD (LIFE SIGNAL NEAR)
ENERGY:3% (DANGER!)
STATE:UNCOSCIOUS


「…かなり危険な状態ですが、この家のどこかの電脳世界で、銀河はまだ生きてます…。」


>>ディアーチェ達

20日前 No.670

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【希望ヶ花/ブロッサム、マリン、サンシャイン、ムーンライト】

ズドォオオオォォオッン

マリンとブロッサムの必殺技がキマイラを貫く。たたみかけるようにライダー達の技が炸裂。貫かれ切り裂かれ燃えさかるキマイラ。

ハートキャッチ!

ブロッサムとマリンがポーズを決めたのと同時にキマイラは轟音と共に爆発し砕け散る。

「やったぁ!」
「えぇ」

キマイラの最後?を見届けるとサンシャインとムーンライトも合流し

「ありがとうございました。」

ハートキャッチプリキュアは仮面ライダー達に近付き感謝の言葉をつげ、「すごかったです」「格好良かったです。」などとアニメに興奮する子供のようなテンションで話かける。

>希望ヶ花ALL

19日前 No.671

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【空座町(ABCookies)/織姫、横島】

「うりやぁ」

横島は何とかいいところを見せようと懐からミニトマトサイズのガラス玉のようなものを取り出し、二発を怪物(ホロウ)にめがけ投げつけた。

グニャッ

一発目のガラス玉が弾けた、すると怪物の攻撃の軌道が
空間ごと歪≠だかの逸れ、二発目のガラス玉が弾けたと思えばその弾けた箇所を通過した後方からのいきせぬ攻撃の威力、質量、速度が増♂サされたように怪物を捉えて吹き飛ばした。

「えっ?」

仮面ライダー達と同時に横島を助けようと構えていた織姫は何がおきたのかわからず…

「何とかうまくいった」

「怪我は無い?って大丈夫みたい…だな」

横島は振り向きお互いの無事を確認すると「助けようとしたけど助けられたみたいだし、とりあえず終わったらお礼がてらお茶でもいかがですかお嬢さんがた」などと軟派な言葉を投げかける。
しかし、まだ何も解決しておらず怪物は攻撃を受けて怯んだに過ぎないのだから。

>空座町(ABCookies)ALL

19日前 No.672

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=UPPfgWeg2z

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ/海水浴場】

エムプーサは、銀河の折りの説明を聞いてふむふむと頷き感心していた。
そして現れたミソラとスズカ。
スズカの自己紹介に対し、自分とトラッシュとヴァンの紹介をする銀河。しかし、スズカは一部始終銀河の顔をぼんやり見つめていた。

ミソラ「…スズカー?どうかしたー?」

スズカ「…へっ!?な、なんでもないっなんでもないっ!!よろしくお願いします、銀河さん、トラッシュ、ヴァンさん!」

そんなスズカを心配したのか、ミソラはスズカの顔を覗き込んだ。するとスズカはハッとしてワタワタと慌てる…
その様子を見て作業中のアリィが黒い笑みを浮かべていたのはまた別の話だが…

すると、斬夏がミソラとスズカに気づいたようで、ミソラに「サインください」と近寄ってきた…が、その行動も未遂に終わる。突如「テレポート!!ギブミー!!」という音声と共に、1人の女性(真燐)が現れたのだ。
突然の登場に、一同はびくりとする。特にスズカは、「えっ、い、今どこから…?」と動揺していた。
ユーリの質問に独特な自己紹介で答える彼女の名は、真燐というらしい…

>銀河達、斬夏達、ユーノ


【パティ&カービィ&アドレーヌ&メタナイト/ホテル(屋上)】

パティ「…おのれあの女っ…!!あたしの翔君にベタベタと…!」

メタナイト「いつからそなたのものになったのだ。」

パティ「しかし…カービィをなんとかすべきかあの女を追うべきか…あたしはどうすればいいんだ…!」

突如現れ去っていった嵐のような女、真燐。その真燐が先程翔介の髪とほっぺをペタペタと触っていたことにパティは怒りを見せ、「あたしの翔君にベタベタと」とつぶやいていた。メタナイトはそれに対し「いつからそなたのものになった」とつっこむ。そんなメタナイトの発言を無視し、パティは未だに翔介に抱きついており、おまけに彼に頭を撫でられご機嫌なカービィをなんとかすべきか真燐を追うべきかうぐぐと頭を悩ませていた。
…なお、先程から黙りこんでいるがアドレーヌも真燐に対して嫉妬していた。

すると、カービィはハッとする。

カービィ「ねーねー!!今浜辺でベーバキューしてるんだって!?僕もやりたい!ベーバキューやりたーい!!ベーバキューベーバキュー!!」

メタナイト「…カービィ、少し落ち着け。後、ベーバキューではなく、バーベキューだ。」

先程「浜辺でバーベキューしている」という翔介の言葉を聞いたカービィは自分もやりたいと駄々をこねた。
メタナイトはカービィを宥め、そしてベーバキューではなくバーベキューだ、と訂正を入れた。

>>翔介、キリエ達、グランドホテル屋上ALL

19日前 No.673

炎髪灼眼と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ(炎髪灼眼)&坂井悠二(吸血鬼&莫夜鎧装備)、茶渡泰虎(※シャナチーム)side/廃墟の街(南西エリア/対戦相手:ジュリア(帰刃)&隆見)】


隆見「チィ……!クソがッッ……!!」

チャド「アイツ……何だか様子が変だ。動きにもキレがなくなってきている……!」
隆見は、恋次の蛇尾丸を何とか回避して行く。しかし、何やら隆見の様子がおかしいと、チャドは感じて呟く。恋次に対して悪態をついてはいるものの、隆見の息が荒くなっているのだ。それに、恋次の攻撃を避けてこそいたが、最初の頃よりも動きにキレがないということもチャドは見逃していなかった。隆見の完現術は『怒り』の感情を糧にして力を増す。しかし、長時間使用し続けると、隆見の精神力も大幅に消費して行くプロセスになっている。その欠点だけは何としても知られてはなるまいと隆見は、恋次とチャド達を『お前を喰い殺してやる』と言わんばかりに激しく睨み付ける。
そして、口には出していないが、悠二も隆見の変化には気付いている様子で、もしかしたら隆見の力が尽きるのは時間の問題かもしれないと推測しているのだった。


ジュリア「フン!私の能力が分かったから何だって言うの?結局、貴女は私に一太刀も浴びせられずに死―――――……よくもッッ!!私の顔にッッ!!!お前フザケるなよォォッッ!!!死んじゃえ!!死んじゃえ!!死んじゃえェェッッーー!!!!」
ジュリアの電流が生き物を操れない事が分かったからといって、障害物を電流で操り、肉弾戦をさせる隙を与えなければいいとジュリアは再び、ドラム缶や鉄骨、鉄板などをシャナに飛ばして行く。だが、シャナが破壊した障害物の5pほどの小さな破片が偶然に電流の隙間を潜り抜けるように飛んで行き、ジュリアの顔に当たってしまった。ジュリアの頬に一筋のキズが出来て、小さく血が流れる。これによってジュリアが完全にブチ切れた。ジュリアは紫の電流を激しい雨のように降らせて、シャナに命中させようとする。


ジュリア「待てェェッッーー!!ちょこまか逃げるなァァァッッーー!!ぶっ殺す……ぶっ殺してやる、このゴミ屑がァァァッッーー!!!!!」


隆見「クソッッ!!俺にまで当てる気か?!完全にブチ切れやがって……!!」
怒りに任せて放った攻撃はシャナを捉える事はなかった。シャナは冷静にジュリアの攻撃を避けて行き、発電施設の入り組んだ地形を上手く利用して隠れて逃げ回り、やり過ごして行く。何度、ジュリアが攻撃を放ってもシャナには当たらないので、さらにジュリアの怒りは募って行き、見境なく周囲に雷を落として行き、チャド達のみならず、隆見にまで当たりそうになる。ジュリアはまるで癇癪を起こした子供のように叫び散らしながら雷を落として行き、発電施設の建物だけに命中して、肝心のシャナには一発も当たらないという行動が繰り返されて行く。


悠二「シャナは大丈夫そうだけど……このままじゃ、この周囲が崩壊してしまうかもしれない……!阿散井さん、茶渡くん!シャナと協力してアイツを黙らせてほしいんだ……!!」


チャド「具体的に何をすればいいんだ坂井……?」
悠二はこの危機的な状況で、ジュリアを倒す為の作戦を思い付いたらしい。恋次とチャドにも協力してほしいと声をかける。チャドは、具体的に何をすれば良いのかと悠二に問い掛ける。すると悠二は、見境のないジュリアの攻撃から隆見が逃げ回って此方に近づけないのを確認するとフレイムヘイズの道具の一つである栞を取り出してシャナにも連絡を取りながら、チャドと恋次にも悠二の立てた作戦を説明して行く。


悠二「今、アイツは怒りに任せてシャナに攻撃を放っている。今のアイツは攻撃することだけしか考えていないから、磁力の能力を忘れているはずだ。阿散井さんと茶渡くん、僕は隠れて待ち伏せを、シャナは低空で飛んで、アイツを引き付けてほしい。そのまま阿散井さんと茶渡くんが隠れた場所まで誘導したら、アイツを迎え撃つんだ!出来れば、茶渡くんが最初に攻撃を放って怯んだ所に阿散井さんが追撃していくのが望ましいと思うんだけれど、どうだろう?」


シャナ『私は悠二を信じる……!それで構わない』


チャド「俺もその作戦で大丈夫だが、阿散井はどうする?」
シャナはジュリアの攻撃を避けてつつ、悠二と栞で連絡を取りながら、悠二の作戦に賛成し、チャドも異論はないと答える。果たして、恋次はどう答えるだろうか?


>>恋次、その場ALL



【仮面ライダースペクターツタンカーメン魂、仮面ライダーネクロムグリム魂、ウルティマ・エボニー(※スペクターチーム)side/廃墟の街(北東エリア/対戦相手:ゾンダーク→ゾンダーク(帰刃))】


ゾンダーク「こ、これはッッ!!――――ぐおおおおおおおおおッッーーーー!!!!」
なんと、ゾンダークが回避した先には、石田が仕掛けた滅却印(クインシーツァイヒェン)が描かれている。最初からゾンダークは石田の滅却印へと誘い込まれていたのだった。そして、石田が銀筒からこぼした霊圧により、大爆発が引き起こるという破芒陣(シュプレンガー)が発動して、大ダメージを受けたゾンダークは叫びをあげる。石田の忠告を聞いたスペクターとネクロムはそれぞれ構える。爆煙が晴れて行くと、そこには大ダメージを受けて、ボロボロになったゾンダークが居る。


ゾンダーク「テメェ……これは死神の技じゃあねぇな……!なかなかやるじゃねぇか、ザコだと思って甘くみてたぜ!!テメェ達なら、全力で戦っても楽しめそうだぜ……!!―――荒れ果てろ!!『散蓮鬼艦獣(ヴォルカノトプス)』ッッ!!」
ゾンダークは、ニヤリと笑みを浮かべて斬魄刀を解放する。ゾンダークは砂煙に包まれ、砂煙が晴れると帰刃形態が露になる。ゾンダークの姿は、両腕にガトリングのような機関砲を備え、全身は分厚い装甲のようなもので覆われている。ゾンダークは元々、大男だったが、斬魄刀を解放した帰刃形態は全長が三倍ほどの大きさに変化しており、重戦車というより『獣戦車』と形容した姿だった。


ネクロム「何だこれは……!!」
破面の刀剣解放を初めて目にするネクロムはゾンダークの変化に驚きを隠せなかった。スペクターもゾンダークの解放に警戒して鎌モードのガンガンハンドを構えつつ、少し後退する。


>>石田、その場ALL



【黒崎一護(死神化)、四楓院夜一(※一護チーム)side/廃墟の街(対戦相手:アントニー(帰刃))】


アントニー「ククク……!!帰刃になった私にはこんなことも出来るのです!―――赫蝕虚閃(セロ・ルベール)ッッ!!」
帰刃形態になったアントニーは右腕をつき出すと、虚閃を放つ。だが、それはただの虚閃ではなかった。帰刃のアントニーの虚閃はマグマのような高熱を帯びているのだった。だが、発動は通常の虚閃より一瞬だが発動に時間がかかるようで、夜一と一護は瞬歩でアントニーの赫蝕虚閃をかわす事に成功する。


一護「コイツ、虚閃に炎を混ぜやがった……!!」


夜一「帰刃に成った事で奴の能力そのものが上昇したのじゃろう……!まだ新な能力を隠し持っているやも知れぬ……気を引き締めてかかれ!!」


>>ルキア、ゴースト、その場ALL



【海鳴市内イベは明日くらいにレス返いたします……;
海水浴場イベントは銀河様からのレス返後にお返し致します】

18日前 No.674

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_PHR

【廃墟の街南西エリア/阿散井恋次】

恋次「どうした、息が上がってきてるぜ……!」
蛇尾丸を何度も振るい、連続攻撃を仕掛ける恋次。隆見は全て攻撃をかわしてはいるものの、少しずつ彼の息が荒くなってきているのは恋次も感じていた。恐らく彼の完現術の能力が原因なのだろう、チャドも悠二もそれに気付いている様子だった。
このまま攻撃を繰り返せばいずれスタミナを失い勝機が来るはず、そう思っていた矢先。ジュリアがシャナに傷をつけられたらしく、それに怒り電流を一気に周囲にまき散らし始めた。だが彼女は怒りのせいでまったく狙いが定まっておらず、シャナに当たるどころか味方のはずの隆見にまで当たりそうになっていた。

恋次「ち、完全に暴走してやがんなありゃ……。……隠れるってのは性にあわねーが、まぁこの状況じゃあ仕方ねーか、ノッてやるよ。誘導は任せたぜ」
そこで悠二が考えた作戦は、シャナが低空で飛ぶことでジュリアを誘導し、残りのメンバーは隠れて待機。シャナが誘導してきたところを一気に狙うというもの。恋次的には隠れるというの作戦は性に合っていないのだが、状況が状況なので「仕方ない」と了承した。

》南西エリアall

【廃墟の街北東エリア/石田雨竜】

石田「やはり倒しきれないか……!」
一撃で倒しきれるかどうかは正直分からなかった。そもそもこの一撃で倒す予定ではなかったため、ここまでは予想の範囲内といったところか。スペクターとネクロムには追撃をするように言っていた為二人とも油断せずに構えてくれている、あとはこのまま攻めていけば……と、瞬時に新たに作戦を考え始める。のだが……ゾンダークのある言葉に引っかかった。

石田「死神の技じゃない?当然だ、僕は死神じゃない。覚えておくと良い、僕の名は石田雨竜、お前達の最大の敵、滅却師だ……って、マズい!帰刃か!?」
メガネをクイと指で上げ、自信満々にキメる石田。だがそんなことを言ってるうちに、ゾンダークは斬魄刀を解放してしまった。体が巨大化し、両腕はまるでガトリング砲のような装備が装着され、全身に装甲までついている。そして当然、今まで与えたダメージも回復していることだろう。石田もゾンダークにはまだ帰刃があるというのは分かっていたのに、追撃を怠ったためにわざわざ帰刃させてしまった。

石田「……あれは破面が斬魄刀に封印してある本来の力を解放した、帰刃だ。つまり奴の本当の力はここから……更に破面は帰刃するとダメージも回復してしまう。……すまない、帰刃させる前に追撃しておけば……!」
そして帰刃を目にして驚いているネクロムやスペクターに説明しつつ、申し訳なさそうに謝る石田。帰刃させる前に倒せれば、面倒なことにはならなかっただろうに……

》北東エリアall

【廃墟の街東南エリア/仮面ライダーゴースト闘魂ブースト魂、朽木ルキア】

ゴースト闘魂「さっきまでとは別物の強さってことか……!」

ルキア「あぁ、油断するな天空寺!固まっていては奴の的だ、散会して狙いを散漫させるぞ!」
アントニーが放った新たな虚閃、赫蝕虚閃。ただの虚閃と違い、炎が混じり強力な破壊力になっているようだ。これは一護と夜一は何とか瞬歩で回避したが、直撃すれば大ダメージは必至。ルキアもゴーストに注意するように呼び掛けつつ、その場から瞬歩で移動した。

そしてルキアは瞬歩でそのままアントニーの背後方向へ。袖白雪を左手で持ちつつ、右手で印を切って唱えた。

ルキア「自壊せよ ロンダニーニの黒犬 一読し・焼き払い・自ら喉を掻き切るがいい!縛道の九『崩輪』!!」
右手の指先から黄色い縄状の霊子を放つ。これで相手を捉え、拘束するという縛道だが……詠唱破棄せずに唱えているとはいえ、低級縛道だ。果たして通じるのだろうか……?

》東南エリアall

17日前 No.675

本当はすぐにでも走り出したくて @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダー刃狼(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルBA(佳鉈)、仮面ライダーテンダネス(真夏美)side/空座町(ABCookies)】


巻き込まれてしまった一般人だと思われていた男性(横島)は、小さなガラス玉のようなものを取り出すと、二発ほど怪物(虚)に目掛けて投げ付ける。すると、一発目のガラス玉のようなものが弾けると、怪物(虚)の攻撃の軌道が逸らされて、二発目のガラス玉のようなものが弾けると、思いきり怪物(虚)が吹き飛ばされて行く。斬夏達はあの男性(横島)の放った攻撃のプロセスや、一体何の能力の類いかはまだ分からないが、どうやらあの男性も戦うための力を持っていることが分かった。
そんななかで男性(横島)は、戦いが終わったらお茶でもいかがですか、と此方に声をかけてくる。だが、怪物はまだ怯んだだけらしい。

グリム「あの怪物を倒さないと、それは絵に描いた餅ですよ……!」
横島からの誘いに対してグリム(柚凛)は怪物にトドメをささなければ、それは叶わなくなってしまうと告げて、グリムは鎌型の召喚機・グリムバイザーにカードを投げ入れるように装填する。『ストライクベント』の音声と共に二本一対のリング状の刀剣型の武器・ホッパースラッシャーを両手に装備すると、怪物目掛けてブーメランのように投げ付ける。果たして、あの怪物は如何するだろうか?


>>織姫、横島、その場ALL



【仮面ライダーフィーユDF(花音)、仮面ライダーシルキスRF(紫織)、仮面ライダーセクメト(魅堂)、仮面ライダーシュトロームCF(逆上)、仮面ライダーシュタール(城田崎)side/希望ヶ花(三浦ラーメン二号店)】


シルキス「お礼を言わなければならないのは、私達の方よ……。ありがとう、助けるつもりが助けられてしまったわね」


D花音『貴女達、なかなか良くってよ……。これで不届きな輩は無様に散りましたわね』
ハートキャッチプリキュア達の渾身の一撃と、ライダー達の必殺技により、キマイラのような姿をした怪物は大爆発して消滅したようだった。ハートキャッチプリキュア達から「ありがとうございました。」とお礼を言われ、さらには「すごかったです」、「格好良かったです」と興奮した様子で話しかけてきたので、シルキスはお礼を言わなければならないのは此方の方だと、告げて、ややステレオタイプなお嬢様口調が特徴のD花音は、初めて目にするハートキャッチプリキュア達の立ち回りや必殺技を素晴らしいと感嘆したように答える。
さて、これで本当に不届きな輩は無様に散ったのだろうか……?


>>ハートキャッチプリキュア達、その場ALL



【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(犬モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


ディアーチェが銀河についての説明をトラッシュに問い掛けると、トラッシュは銀河からノイズを摘出することに成功するが、銀河が砕け散るように消滅したとホログラフを用いて、キリエ、レヴィアタン、ダークドリーム達に説明すると三人とも思わず目を反らしてしまった。だが、トラッシュが回収したハンターVGのホログラフディスプレイの「オペレート」画面には「OPERATING」の文字が浮かんでいる。これがもし、銀河が消滅してしまったとしたら「OPERATING」ではなく「DELETE」になってしまうというのだ。つまり、銀河はまだ消滅したわけではない、というのだ。そしてさらに、ステータス情報によれば、かなり危険な状態だが、銀河はこの家の何処かの電脳世界に居るとトラッシュは告げる。すると、シミュレーションルームのコントロールをしていたシュテルがリビングに戻ってくる。


シュテル「トラッシュの話は、この家のシステムを通してお聞きしました。―――私のシステムにアクセスすれば、ギンガがこの家の何処に居るかが分かるかもしれませんが……」
実は、このフローリアン邸には、シュテルが独自に開発したシステムがセキュリティやその他の生活に関わるあらゆる分野の物事を運用しているようで、シュテルがシステムにアクセスすればこの家の何処に居るかが分かるかもしれないと提案するのだった。
果たして、トラッシュは何と答えるだろうか?


>>トラッシュ



【シュテルの提案に対してですが、不都合でしたら断ってしまって構いません。
ちなみに海水浴場イベントで暴走気味な真燐は、城田崎や柚凛がブレーキ役になってくれるので、あまり深く考えなくても大丈夫ですが、不愉快でしたら訂正しますので……;】


>>銀河様

17日前 No.676

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

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16日前 No.677

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【トラッシュ/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

トラッシュがハンターVGのホログラフディスプレイ機能を使い、ノイズの戦闘で銀河がどうなったかを説明すれば。
…銀河が消滅したことにショックを受けたのか、キリエとレヴィアタン、ダークドリームは目を背けたのだった。

しかし、まだ希望はある。
銀河が生きていて、この家のどこかの電脳世界にいる可能性が高いと告げれば。

― トラッシュの話は、この家のシステムを通してお聞きしました。―――私のシステムにアクセスすれば、ギンガがこの家の何処に居るかが分かるかもしれませんが…… ―

「…それはたぶん難しいでしょう。今は一刻を争いますので理由は後で説明しますが…。
今回はこのハンターVGのブラザーバンドのアクセスシグナルの反応の強さを測定して銀河がどの電脳世界にいるのか、特定を行いたいと思います。
…既に銀河のハンターVGとブラザーバンド登録をしているハンターVGを「4人」にお渡ししますので、この家のあらゆる電子機器にハンターVGを近づけてアクセスシグナルの測定を行ってください。、」

シュテルの提案に対してトラッシュは表情をゆがめ、「一刻を争うので理由は後で説明する」と告げてシュテルの提案を断り。
ハンターVGのブラザーバンドのアクセスシグナルの反応の強さを測定、それを利用して銀河がどの電脳世界にいるか特定する、と告げ。
さらに、一人だけだと時間がかかると判断したのだろう。

トラッシュは、銀河に何かあったときのために事前に持たされていた、銀河とブラザーバンド登録を済ませてあるハンターVGを4台取りだし、
机に置くと「みんなにもハンターVGを渡すから、この家のあらゆる電子機器にハンターVGを近づけて、アクセスシグナルの測定を行ってほしい」と告げたのだった。


トラッシュは4台のハンターVGの電源を入れる。
…銀河の体に同化しているモノと違い、市販されているものなので、起動するとホログラフディスプレイが立ち上がり、「WAXA」のロゴが立ち上がる。

そして、起動されるとホログラウディスプレイには待ち受け画面として海の壁紙が表示され。
壁紙の上に

・BATTLE CARD
・MAIL
・ITEM
・BROTHER
・NETWORK
・MEASUREMENT

のアイコンが表示され。

トラッシュはその中でまず「BROTHER」を選択し、すぐに待ち受け画面に戻ると今度は「MEASUREMENT」のアプリを選択。
すると、ディスプレイには「Please select the application to measure」という画面が移り、トラッシュは先ほど選択した「BROTHER」のアプリを選択し、測定を開始させる。

すると、ハンターVGの右腕に「0.9GHz」と表示がされる。

これを、トラッシュは残りの3台も同じように行い、4台のハンターVGを…。


「…シュテル様、キリエ様、ダークドリーム様、レヴィアタン様にこの4台のハンターVGを託します。
これで銀河を見つけ出してください。…画面右上に表示されてる「〜GHz」の周波数帯の数字部分は銀河に近づくにつれて大きくなります。
2GHz以上になったら、その電子機器の中に銀河はいると思いますので、その場合は報告してください。」


トラッシュは、測定の準備を終えたハンターVGをシュテル、キリエ、ダークドリーム、レヴィアタンにハンターVGを差し出し。
これを使って銀河を見つけ出してほしいと頼み。画面右上に表示されてる周波数帯の説明をするのだった。

果たしてシュテル、ダークドリーム、レヴィアタン、キリエはトラッシュの頼みを受けてくれるだろうか…。


>シュテル達

16日前 No.678

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、キリエ・フローリアン、魅堂亜沙美、玄峰紫織side/海水浴場(グランドホテル内屋上)】


ディアーチェ、シュテル、キリエは初耳だったが、どうやらヘラクレスの言葉から察すると、どうやら真燐とヘラクレスは以前に『ひな祭り』の際に出会っていたらしい。さて、嵐のように現れ、嵐のように去っていった真燐だったが、真燐の翔介へのスキンシップによって案の定、パティとアドレーヌは嫉妬まっしぐらになっていたようだ。しかも真燐は翔介に対して『そこはかとなく、甘美な響きが醸し出してる』などと言っていた。何のつもりでそんな台詞を言ったのかは知らないが、聞いた相手によっては大問題になってしまうかもしれないと、真燐と初対面のシュテルは感じている―――だが、シュテルは特に表情を変えてこそいないが、どうか思い過ごしであってほしいと同時に願っている。
そんななかで翔介は何やら遠い目でつぶやき、現実逃避するように空をぼーっと見ている。まぁ、これまでの流れを考えれば仕方ないかもしれないが……。
さて、ヘラクレスは何やら昔のキリエがどんな感じなのかを気になる様子だった。


ディアーチェ「ほぅ、気になると申すか……?良かろう、この我が特別に――――」

キリエ「わ、ちょッッ!王さまストップストップ!!そ、それよりバーベキューやってるって言うし……!!皆でバーベキュー楽しみましょうよ!!カービィくんって言ったかしら?わ、わ、私の話なんかより、美味しい料理が食べられる絶対バーベキューの方が楽しいわよ!!」
昔のキリエがどんな感じなのかを気になる様子のヘラクレスに対して、ディアーチェはいたずらっぽい笑みを浮かべて、特別に話をしようとすると、キリエはまるで、かつての黒歴史を発見された現リア充のような焦りまくりビビりまくり、ワザとらしさ爆発の様子で翔介が皆でバーベキューに向かわないかと尋ねているし、カービィはバーベキューを楽しみにしているようだから、自分(キリエ)の昔話よりも絶対にバーベキューの方が楽しいと声をあげる。


紫織「そうね。私達は、まだ残っている仕事があるから……」

魅堂「私達の事は気にしないで、皆で楽しんで構わないわ」
どうやら、紫織と魅堂は何やらまだ残っている仕事があるらしい。自分達の事は気にしないで皆で楽しんでいて構わないと笑みを浮かべて告げて、魅堂と紫織は屋上から移動しようとする。


>>翔介達、アドレーヌ達、その場ALL



【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、烏真亮、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、小早川真燐、アミティエ・フローリアン、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


銀河から、ばいとでもあるけれどしっかりとした社会勉強にもなるからと言われて、斬夏はミソラからサインを貰おうとしていたが、まずは銀河から与えられた作業を終わらせるために作業を再開して『ごめんね銀河……。とりあえず、泥船に乗った気持ちで楽しみにしててね!』とサムズアップする。斬夏は"大船"と言いたかったようだが、思いきり間違えていることに気が付いていないようだった。柚凛は斬夏に『先輩、泥船に乗ったら大変なことになっちゃいますよ……』と呆れた様子で突っ込む。さて、なぜかドヤ顔のアミタの言葉に対して銀河は呆れたように、ユーリの方が大変な作業をしているんだぞと、言われてアミタはバツの悪そうな表情を浮かべて『え、あ……えっと、ごめんなさい……!もうすぐ終わりそうだったんで舞い上がっちゃったみたいです……』とユーリと銀河にペコペコ頭を下げる。そんなユーリは『気にしてませんよアミタ。私も気合いと根性で、作業を終わらせてみせますよ!』と答える。

真燐「わぁ!!覚えててくれたんだー!!嬉しいな感激だなァー!!銀河くんは優しいなァー!!」

城田崎「おい、真燐そこまでだ……!あんまり調子に乗るなよ」
どうやら、銀河は真燐のことを覚えていたようだった。真燐はニッコリ笑みを浮かべて銀河と握手をして嬉しさを噛み締めようと、握手の次はハグをしようとするが、城田崎がそこまでだと、真燐を銀河からヒョイと引き剥がしてあんまり調子に乗るなよと呆れた様子で真燐に忠告する。真燐のスキンシップを阻止した城田崎に対して、真夏美は心のなかで『ナイスですよ!城田崎さん!!』と感じている。握手だけならまだ許せるが、流石にハグをやったら絶対に許せないと真夏美は感じていたからだった。
すると――――……


烏真「すまない、待たせ―――ゲッ!!あ、あんたはッッ………!!」


真燐「おぉ!!小烏も居たんだぁー!!元気バリバリしてたぁ♪かわいいかわいい小烏ちゃぁーん!!」
トイレから戻ってきた烏真は、真燐の姿を見るなり、まるで今まで見たこともないような青白い表情を浮かべて怯えている様子だった。すると、真燐は烏真の姿を見るなり、踵を返したように銀河から素早く離れて、烏真を『小烏』と呼んで抱き付く。だが、烏真には笑みなど全く無かった。まるで、人喰い巨人に喰われる寸前の名もない民衆並みに怯えきった表情に支配され、カタカタブルブルガクガクと震えている。何故、烏真はこんなにもビビりまくっているのだろうか?


>>銀河達、エムプーサ達、その場ALL



【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(犬モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


シュテルの提案については、トラッシュはそれは難しいと告げてきた。今は一刻を争うので、その理由は後で説明するらしいが。シュテルは特に表情を変えてはおらず『分かりました。無理を言ったのは私ですので……』と、だけ告げる。トラッシュは、四台のハンターVGを取り出して電源を入れる。「WAXA」のロゴが立ち上がり、この四台のハンターVGをあらゆる電子機器に近付けて、アクセスシグナルを測定してほしいというのだ。そして、トラッシュは測定の準備を終えて、シュテル、キリエ、ダークドリーム、レヴィアタンにハンターVGを渡して、画面の周波数が2GHz以上になったら、その電子機器の中に銀河がいるのだという。ここまで聞いて、シュテル達は―――――………


シュテル「了解です。必ずギンガを見つけ出してみせましょう」

キリエ「私も断る理由なんてないわ。だって断ったら、アミタや王さま、ユーリ達が頑張った事が全部無駄になっちゃうじゃない!」
シュテル、キリエはトラッシュの頼みを快く受け入れ、レヴィアタンとダークドリームも首を縦にふってトラッシュの頼みを受け入れる。シュテル、キリエ、ダークドリーム、レヴィアタンはトラッシュが用意したハンターVGをそれぞれ受け取ってこうして、銀河を探すことになった。四人はそれぞれハンターVGをフローリアン邸内のあらゆる電子機器に近付けて周波数をチェックして行く。果たして、銀河を無事に見つけることは出来るだろうか?


>>トラッシュ



【残りのイベントのレス返は少々お待ちくださいませ……;】

15日前 No.679

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【トラッシュside/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

トラッシュが、シュテルの提案を蹴れば、
シュテルは素直に了解の意を示した。

そして、シュテル、キリエ、レヴィアタン、ダークドリームの4名にハンターVGを用いての銀河捜索を依頼すれば。


― 了解です。必ずギンガを見つけ出してみせましょう ―

― 私も断る理由なんてないわ。だって断ったら、アミタや王さま、ユーリ達が頑張った事が全部無駄になっちゃうじゃない! ―

シュテルとキリエはそう告げ。
さらにレヴィアタンとダークドリームも。

トラッシュの依頼を受け入れたのだった。

そうして、トラッシュとシュテル達。合計5名により、銀河の捜索が開始された。
あちこち、ハンターVGを電子機器に近づけて周波数をチェックして銀河を探す。


そして。
しばらくして、だった。

― PiPiPiPiPi! ―

ブラザーバンドシステムの通信が2GHz以上の周波数帯になった際に設定しておいた、ハンターVGのアラームが鳴り響く。
アラームを鳴り響かせているハンターVGは…レヴィアタンが持っているハンターVGだった。

ハンターVGは、PCに近づけられたとき。
ディスプレイに映しだされた周波数帯は2.0GHzどころか.3.1GHzを記録し、画面に「ACCESS!」とポップアップを表示させるのであった。


>>レヴィアタン達

14日前 No.680

炎髪灼眼と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シャナ(炎髪灼眼)&坂井悠二(吸血鬼&莫夜鎧装備)、茶渡泰虎(※シャナチーム)side/廃墟の街(南西エリア/対戦相手:ジュリア(帰刃)&隆見)】


悠二「ありがとうみんな!よし、作戦開始だ」
シャナ、チャドも作戦を了解し、そして恋次は隠れるのは性に合わないと言いつつも、悠二の提案した了承してくれた。悠二はありがとうと、お礼を言うと、作戦に取り掛かる為に移動を開始する。さて、シャナはジュリアの前に現れ、低空で飛行して誘導を始める。怒りで我を忘れているジュリアはそのまま、シャナを追いかけて行く。今のところ作戦は順調だ。丁度、ジュリアはチャドが隠れている場所にやって来る。そして―――――……


チャド「はあぁぁッッ!!!!」


ジュリア「なッッ!―――ぐあぁぁッッ!!」
チャドは滑り込むようにしてジュリアの間合いに素早く入り込むと、巨人の右腕から巨人の一撃(エル・ディレクト)を、悪魔の左腕からは魔人の一撃(ラ・ムエルテ)をジュリアの腹部に同時に見舞う。シャナに対して怒りを爆発させていて悠二の作戦に全く気付かなかったジュリアはチャドの不意討ちに気付かず、巨人の一撃と魔人の一撃が炸裂したのだった。実は、ジュリアの鋼皮はゾンダークやアントニーよりも弱い。チャドは確かな手応えを感じる。


悠二「よし!これで奴は深傷を追った!今なら阿散井さんでも追撃できるはずだッ!!」
悠二は恋次に、ジュリアに攻撃を加えるチャンスだと叫ぶ。


>>恋次、その場ALL



【仮面ライダースペクターツタンカーメン魂→仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロムグリム魂→仮面ライダーネクロム、ウルティマ・エボニー(※スペクターチーム)side/廃墟の街(北東エリア/対戦相手:ゾンダーク(帰刃))】


スペクター「いや、俺も奴に追撃できなかった。謝る必要はない……!それより、真の姿になった奴を何とかするぞ!!」

ゾンダーク「何とかするだと……?テメエ等が俺様を倒すなんて、笑わせるぜ!!」
スペクターは石田に、自身もゾンダークに追撃できなかったので謝る必要はないと告げて一度、ツタンカーメン眼魂をゴーストドライバーから取り出し、スペクター眼魂を装填してツタンカーメン魂から通常のスペクターに戻り、ネクロムもグリム魂から通常のネクロムに戻り、ゾンダークの出方をみる為にゆっくりと後退しつつ、拳を構える。お前を倒すと叫ぶスペクターにゾンダークはニヤリと笑みを浮かべて笑わせるなと発すると、ガトリング砲のような両腕を向け、霊圧の弾丸をスペクター達に向けて乱射して行く。スペクターとネクロムは何とか回避しようとするが、全ての弾丸は避けられず、何発か食らってしまう。


ネクロム「ぐはッ!不覚……!!」

スペクター「くそ……!!」

ゾンダーク「ダァハハハハハハッッ!!解放した俺様の攻撃はどうだァァー?」
実はゾンダークは解放すると、探査神経と響転は完全に使えなくなってしまう欠点があるのだが、探査神経と響転が使えない分の霊圧は攻撃力と防御力に転用され戦闘力が増加するのだった。果たして、石田はゾンダークの攻撃に石田はどのように対処するだろうか?


>>石田、その場ALL



【黒崎一護(死神化)、四楓院夜一(※一護チーム)side/廃墟の街(対戦相手:アントニー(帰刃))】


アントニー「ほぅ、これで私を捕らえたつもりとは……いやはや、随分と舐められたものですねェェ!!」
ルキアは崩輪を放つが、アントニーは、左腕を地面に叩き付けると、アントニーは周囲に大きな氷塊を出現させて崩輪を防いでしまう。アントニーは先ほど、確か『炎と氷を操る能力を持つ』と自分から暴露していた。氷の能力を使って自身をガードしたのだ。氷塊が崩れると、そこにはもうアントニーの姿はなかった。アントニーは響転でルキアに間合いを詰めて右腕には炎で造形された槍を持ち、左腕には氷で造形された戦斧を握り、ルキアに降り下ろそうとする。そこへ――――……


一護「ルキア!!危ない!!―――ぐッッ!」

アントニー「ほぅ、仲間を護る為の美しい友情ですか……?美しすぎてヘドが出ますねェェ!!」
ルキアを守るために一護は瞬歩で前に出ると、斬月でアントニーの攻撃を防ごうとするが、帰刃になったアントニーの攻撃を防ぎきれず、一護は地面に叩きつけられてしまう。


夜一「彼奴め!やはりまだ他にも能力を……!!」
アントニーが炎と氷を操る能力で武器を造形して攻撃したゾンダークを見た夜一は、予測通りアントニーは、まだ他にも能力を隠し持っていたのかと呟く。


>>ルキア、ゴースト、その場ALL



【すみません、お待たせしました……;】


>>優希様



>>679 のキリエのセリフが少しおかしくなってますが、焦って噛んでるという感じで考えてくださいましたら幸いです……;
そして、真燐は次のレス返で城田崎にお仕置きされます】


>>海水浴場イベント参加者ALL様

11日前 No.681

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=UPPfgWeg2z

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

10日前 No.682

主@出現率低下中 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(犬モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


レヴィアタン「トラッシュ!!私のハンターVGに反応が……!!」
あちこちの電子機器にハンターVGを近付けて銀河を探し始める。しばらくすると、レヴィアタンの持っていたハンターVGにアラームが鳴り響く。PCに近付けたとき、ディスプレイに映し出された周波数帯は3.1GHzを記録している。どうやら、このPCに銀河がいるようだった。レヴィアタンは、トラッシュに自身が持っているハンターVGに反応があったと叫ぶ。
シュテル、キリエ、ダークドリームもレヴィアタンの元に駆け付け、さらにユーリやザイオン、アミタやディアーチェ、そしてポチもみんなを追って駆け付ける。


ザイオン「さて、ここから先どーしたもんか……」

ユーリ「とりあえず、次はどうすれば良いのか、トラッシュに聞いてみましょう……!」
ザイオンは、目の前のPCの中に居るかもしれない銀河をどうすればいいのかと呟く。ユーリはここはひとまず、トラッシュに聞いてみることにしようと告げる。果たして、次は何をすれば良いのだろうか?


>>トラッシュ



カズキ「ねぇ、父さん!僕のゲームどこか知らない?」

父親「ゲーム?捨てたぞ!あんなもので遊んでばかりいるからいつまでも成績が上がらないんだ!カズキ、お前はもう四年生なんだぞ!」
休日にゲームで遊ぼうと思っていた少年だが、いつも置いていた場所からゲームがソフトもハードも無くなっていた。少年は父親に、ゲームが何処にあるかを尋ねたのだが、父親は少年の成績不振を理由にゲームはソフトもハードも捨ててしまったというのだ。少年は『そんなぁ……!せっかく良いとこまで進んだのに、ホントに捨てるなんて……!』と悔しそうな表情を浮かべて呟く。すると、隣の部屋から泣き声が聞こえてくる。少年はひとまず、隣の部屋に向かうと、妹が母親の目の前で大泣きしていたのだった。


カズキ「お、おい!ミユ、なに泣いてるんだ?何かあったの母さん?」

母親「何って別に、ミユの人形が古くなってたから捨てたのよ。ミユだって来年は小学校に通うんだから、いつまでもあんな汚い人形を持ってたら友達にバカにされるでしょ?」
母親が言うには、妹が持ってた人形が古くなっていたから処分したというのだった。カズキは妹があの人形を大切に遊んでいたのを知っている。確かに、ちょっとボロくなって汚くなっていたかもしれないが。勉強を怠っていた自分自身だけならともかく、妹が大切に遊んでいた人形を捨ててしまうなんて、揃いも揃って身勝手な両親だとカズキは感じてしまい、そして――――――……


カズキ「ふざけるな!このバカ!!」

母親「ちょ!何なのいきなりバカなんて!!」

父親「自分が何を言っているのか分かってるのか!おい、ミユまで連れて何処に行くんだ!!戻ってこい!!」
カズキは今まで、親に暴言を吐いたことなど無かったが、カズキは堪えかねて、つい両親に向かって『このバカ』と叫んで妹を連れて家を出ていってしまった。


――――――――
―――――


【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことはside/公園】


リコ「最近、ちょっと冷えてきたわね……」

みらい「こんな季節はちゃんと体調管理しないと風邪引いちゃうから気を付けなきゃ―――ん?」
街を散策しているリコ、みらい、ことはの三人は最近、寒くなってきて冬の訪れを感じている。晴れてこそいるものの、今日は少しだけ肌寒い。こんなときこそ、手洗いやうがい、バランスの良い食事等に気を付けて、ちゃんとした体調管理をしなければならない。冬の風邪はインフルエンザ等の非常にタチの悪いものが多い。そんな話をしていると、公園のベンチで少女が泣いており、近くに少女の兄と思われる少年が少女を宥めているのを目にする。


カズキ「もう泣くなよミユ。後で大好きなオレンジジュース買ってやるから!」


みらい「どうしたの?何かあったの?」
少年は、なんとか少女をなぐさめようと言葉をかけるが、それに対して、少女はずっと涙を流したままだった。みらいは、少年達に近付いて何があったのかと問い掛ける。


>>その場ALL



【本日から『サンタの忘れものイベント』を開始します。まずは、まほプリメンバーを公園に配置しました!】

9日前 No.683

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

>>676>>665
【空座町(ABCookies)】
「前に少しあってね、仮面ライダーのことちょっとなら知ってるよ。あっ、私は井ノ上織姫!よろしくね」
仮面ライダーの面々はどうやら織姫が彼(彼女)ら自身の俗称をしっていることに驚いているようで織姫は以前知り合った友人に仮面ライダーがいたことを思い出し少し知識があると告げ、いつもの笑顔で軽く自己紹介をしたのだった。そして

「それって…」

ナンパした横島だったがいつものように断られた上でしばかれると言う流れを想定していたので
グリム「あの怪物を倒さないと、それは絵に描いた餅ですよ……!」
と言うマジレス回答に目を丸くする。雇い主との普段と違うやりとりをなかなか新鮮に感じた。もう少し話せたらと考えた横島は

「あいつを倒せればいいんすね?俺は横島忠夫、GS(ゴーストスイーパー)っす。因みにさっきのは文殊≠チつうワードを刻んで投げればそれを実現させるってモンです。」

と自らの素性と先程の術について軽く説明しどうやら戦闘のプロと思わしき仮面ライダー£Bに、先程盾を張った女の子に指示を仰いだ。

『ギィィイィィィ』

その間に仮面ライダーの放った攻撃がムカデ型怪物(ホロウ)の無数の足を切り裂き、怪物(ホロウ)が豪快な咆哮を上げる。どうやら攻撃そのものには効果を期待できるようだ。

「ホロウの弱点はあの仮面で、あれを砕けば自動的に消えるはずだよ」

織姫が倒し方に心当たりがあると皆に指示を出す。確かにムカデ型怪物(ホロウ)にはドクロ型の仮面がついていた。あれを砕けばと言う織姫の言葉に怪物に目をやるが

「先ずは動けなくさせないと」

怪物のうねる巨体を眺めてに苦笑いを浮かべ、とりあえずどうにか動けなくさせなくてはと思案する

>ABCookiesAll

8日前 No.684

主@出現率低下 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、キリエ・フローリアン、魅堂亜沙美、玄峰紫織side/海水浴場(グランドホテル内屋上)】


カービィは翔介に頭を撫でられながら、「やったーベーバキュー」と相変わらず間違えながら、声をあげていた。それよりも、パティとアドレーヌは、翔介に対してスキンシップをした真燐に半端ない嫉妬―――下手をすれば殺気になりそうな感情を持っているのではないかとシュテルもディアーチェもキリエも感じている。次に、真燐がパティとアドレーヌの前に姿を現したら大変なことになってしまうのではと少しばかり感じている。さて、真燐の上司でもある魅堂と紫織は真燐のスキンシップに対して呆れた表情を浮かべて、これは、後で此方でも真燐を一喝しなければならないかもしれないと、紫織と魅堂も感じている。いくら海やバーベキューやらでテンションを上げていたとしても、良いことと悪いことはある。
さて、そんななかで、着信音が聞こえてきた。どうやら、パティのケータイかららしい。それからパティは"シャティ"という相手と通話していたらしいのだが。

シュテル「私達は、先に浜辺に向かいます。場合によっては、注意を払わなければ成らない相手が増えるかもしれませんし………」
シュテル達は、先に浜辺に向かうという。レヴィが何かやらかす事と、先ほど浜辺に向かった真燐が何か問題を起こした場合のブレーキ役が必要だと考えたようだ。あの真燐という嵐のような女は、初対面のキリエに似ていると言ったが、訳のわからないテンションだけを言ってしまえば、何処と無く一宮エルナに似ていて危なっかしいとシュテルは感じている。ちなみにシュテルは少しだけパティとアドレーヌの方を見て『貴女達も御一緒しますか?』とアイコンタクトを送る事にする。ちなみにシュテルは今のところ、翔介に特別な感情はないので普通に危なっかしい真燐を制止したいだけなのだが。


>>パティ達、(翔介達)、グランドホテルALL



【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、烏真亮、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


城田崎「おい真燐、良いもんやるからチョイと向こうに来てくれないか?」
さて、真燐に対してビビりまくる烏真だったが、ここで城田崎が真燐に声をかける。その際の城田崎はまるで今まで見たことのないくらい満面の微笑みだった。佳鉈も柚凛も、ユーリ達も何故、城田崎があんなにも笑っているのかが分からなかった。だが、斬夏と花音は何やら『御愁傷様……真燐さん』というような感じの表情を浮かべている。真燐は疑うことなく、城田崎について行き、二人とも防波堤の隅の方に行ってしまい、何が起きているのかは全くわからない。5分か10分くらいすると、此方に城田崎が戻ってくる。しかし、真燐の姿は何処にも見当たらない。一体、真燐は何処に消えたのか?


レヴィ「ねぇねぇ!鎧のオッチャン!あの真燐って奴はどーしたの?」
柚凛達やユーリ達の疑問を代弁したかのようにレヴィが訪ねる。ちなみに『鎧のオッチャン』とは恐らく城田崎が仮面ライダーシュタールに変身した姿からのアダ名の事だろう。すると、城田崎は―――――……


城田崎「何だよそれ……俺のこと言ってるのか?―――真燐には『追試の時間』っていう課題を出しといた……。まぁ、魔法で作った閉次元でダミーファントム達やダミーグール達とエンドレスで戦ってもらうっていうThe Arkに所属する魔法使いの特別罰則を与えたんだがな……!悪く言えば『お仕置きタイム』って感じだな!!」
レヴィの疑問に対して、城田崎はボールが弾んだような軽快な口調で答える。どうやら真燐は『追試の時間』という課題――――魔法で作った閉次元で、ダミーファントムやダミーグールとエンドレスで戦い続けるというThe Arkに所属する魔法使いの特別罰則を与えたのだという。しかも、『お仕置きタイム』だとわざわざ悪く言っている。この城田崎、ノリノリである。


柚凛「あ、あの………その、えぇと、私達の合宿で『追試の時間』をやったりは……」

城田崎「大丈夫だ。お前らのはそんなもんやらねぇよ。アレが適用されるのは『The Arkに所属する魔法使いだけ』だからな……」
柚凛は自分達の合宿にも『追試の時間』でトレーニングされるのかと危惧していたが、城田崎がいうには『追試の時間』が適用されるのはあくまで『The Arkに所属する魔法使いだけ』だという。
それよりも、スズカという少女は何やら、銀河をぼんやりと見つめていたようでしかも、それを見ていたトラッシュは面白いことになりそうだと呟いている。佳鉈も少しだけニヤリと笑みを浮かべている。そして、黄色くて長い耳の生き物(カーバンクル)を連れた少女(アルル)と、灰色と緑の球体(シャティ)、黄色と白の球体(リィム)が浜辺にやって来ていた。どうやら、黄色い生き物(カーバンクル)を連れた少女(アルル)はエムプーサ達の友達だという。


城田崎「いつの間にか、賑やかになっちまったな……」

真夏美「良いと思いますよ!楽しいことなら歓迎です。―――まぁ、真燐さんは、ちょっと五月蝿かったですけど」

佳鉈「そういえばまだ名乗っていなかったね。はじめまして、私は南成佳鉈。此方は私の友達の九重斬夏さんと切原柚凛さん、鶲ヶ丘真夏美さんだ……。それと此方の二人が城田崎丈治さんと藤宮花音さんという。よろしく……。えっと、シャティくん達は前に出会っていたね。忘れてしまったのなら、構わないが」
佳鉈はニッコリ笑みを浮かべて、スズカとアルル達に、自分と斬夏達の分も自己紹介を始める。そして、シャティ達は銀葉市内でゴルドドライブ達の野望を阻止するときに共闘していた時に出会っていたねと付け加える。


>>エムプーサ達、(銀河達)、浜辺ALL



【佳鉈が前スレのイベントでシャティ達と出会っていたという知り合い設定で話してますが、もし不都合でしたら、そこだけスルーでも構いませんよ;】


>>ティーラ様



【仮面ライダー刃狼FS→仮面ライダー刃狼CF(斬夏)、仮面ライダーグリム(柚凛)、仮面ライダーフォーゲルBA(佳鉈)、仮面ライダーテンダネス(真夏美)side/空座町(ABCookies)】


井ノ上織姫と名乗った不思議な力を持つ店員さんは、以前に仮面ライダーと出会っていたらしい。グリム『そうでしたか………。私は切原柚凛ともうします。あちらが九重先輩、南成先輩、真夏美先輩です』と真面目に自分と先輩達の自己紹介をしている。こんなときでなければ、以前にどんなライダーに出会っていたのかも聞いてみたいが、今は目の前の怪物―――虚を倒すのが先だ。横島忠夫と名乗った青年はGS(ゴーストスイーパー)だといい、文殊という力だと説明してくれた。しかも、横島は何やらグリム(柚凛)の返事に驚いているようだったのが、少しだけ気になる。
さて、どうやらあの虚という怪物の弱点はあのドクロのような仮面だという。


刃狼「アイツが動けなくなればいいんだね?私に任せてよ!―――転身(ソウルチェンジ)!コキュートス!!――ソウルズアタック!!ホワイトファングウェーブ!!」
あの虚という怪物はどうやら仮面ライダーの技も通じることがわかった。すると、刃狼(斬夏)は、怪物の動きを封じるのは任せてと答えると、黄色の複眼で、ライトブルーのカラーリングのコキュートスススタイルに転身(ソウルズチェンジ)―――つまりフォームチェンジをする。バックルは青色に輝く雪の結晶を模した形に変化している。そして、ベルトからバックルを取り外してグリップのように右手に装備して地面に叩きつけるようにして、冷気と雪で相手を一時的に拘束する特殊技のソウルズアタック・ホワイトファングウェーブを発動する。

グリム「ありがとうございます、先輩!これなら!!」
グリムは斬夏にお礼を言うと、鎌型の召喚機グリムバイザーを虚に降り下ろそうとする。


>>織姫、横島、その場ALL



【グリムに攻撃させましたが、刃狼の攻撃はあくまで特殊技ですし、グリムはまだ攻撃を当ててないので、もし不都合でしたら氷を破って逃げられたとかでも構いませんよ;】


>>ルージ様



【夜遅くに失礼します……;
本記事にも関わるので、こちらにお知らせを投下します。
芸術コンテストイベントは、月曜日以降に開始予定です。ちなみに、副主には話しているのですが、芸術コンテストイベントのオリジナルの敵はマヌケな敵ですので、ちょっとだけギャグタッチになります((


12月後半に『大型イベント』をおこないますので、それに先駆けて、一部のキャラのプロフをリニューアルしたり、イベント限定の敵やイベント限定のアイテムも少しずつ投下して行きます。
お楽しみにしていてくださいましたら、幸いです。
ちなみにBLEACH&ゴーストイベントですが、後ほど改訂版のレスを投下させていただこうと思います……;】


>>ALL様

7日前 No.685

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

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6日前 No.686

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【トラッシュside/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

ー トラッシュ!!私のハンターVGに反応が……!! ―

ハンターVGを持ったメンバーが、あちこちの電子機器にハンターVGを近づけて、銀河を捜索する。
そして銀河を見つけたハンターVGの所有者は…レヴィアタンだった。

レヴィアタンが、叫び。
トラッシュ、そしてシュテル達、ザイオン達が駆け付けた。

― さて、ここから先どーしたもんか…… ―

― とりあえず、次はどうすれば良いのか、トラッシュに聞いてみましょう……! ―

「…一度、私がPCの中に入って、銀河の状態を見てみます。
銀河の状態が分かり、特殊な作業が必要な場合はこちらから指示を出します…。…現実世界に連れて戻っても問題ないと判断した場合は、そのまま銀河を連れて帰ってきますので…皆様の内の何名かにはその後の銀河の介抱をお願いします。」

トラッシュは、PCの中に自分が入り、銀河の状態を見るという。
そして、銀河の状態に合わせて指示を出すと告げ、現実世界に連れてきて問題ないようならそのまま連れてくると告げる。
その後、全員の内何名かに、銀河を連れ出した後の銀河の介抱を頼むと告げ、トラッシュはその体を青白い光の粒子に変化させて。PCの中に入っていくのだった。



>>レヴィアタン達

4日前 No.687

主@出現率低下 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(犬モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


シュテル「了解しました、トラッシュ」

ユーリ「もし銀河を介抱するなら、私に任せてください……!」
レヴィアタンのハンターVGに反応があったと叫び、シュテル達やザイオン達が駆け付け、これからどうすれば良いかと悩んでいると、駆けつけたトラッシュが、PCの中に自分が入り、銀河の状態をみるという。銀河の状態に合わせて指示を出し、問題がなければ現実世界に銀河をそのまま連れてくると告げてくる。そして、銀河を連れ出したあとに、この場にいる何名かに銀河の介抱を頼むと告げる。シュテルは少しだけ目を伏せて、トラッシュに了解しましたと答え、ユーリはもし銀河を介抱するなら私に任せてくださいとドコか力強く告げる。トラッシュは身体を青白い光の粒子に変化させてPCの中へと入って行く。


ザイオン「まぁ、トラッシュが戻ってくるまで俺達は祈るしかできねぇ、か………」


>>トラッシュ、(銀河)



【九重斬夏、南成佳鉈、切原柚凛、烏真亮、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、キリエ・フローリアンside/海水浴場(浜辺)】


斬夏「んー……わかった、頑張るよ」
『大船』に乗った気持ちでと言いたかったハズが"泥船"に乗ったと完全に言い間違えてしまった斬夏に柚凛がつっこみ、そして銀河からはこの合宿で勉強もした方がいいのではと言われて、少しだけ悩んだ後で頑張ると告げる。佳鉈はそれを見て『私は可愛らしいおつむのままの斬夏くんも、面白くて好きだけれどね』と少し笑みを浮かべる。すると斬夏は『むぅー!またカナちゃんはそーやって子供扱いする』と頬を膨らませてイジケている。
さて、翔介もこちらにやって来た。ただ、何やら随分とやつれている様子だったが。そこへ、シュテル、ディアーチェ、キリエも合流する。


シュテル「おや?マリンがいらっしゃいませんね……。どうしたのでしょうか」
シュテルは、真燐の監視もかねて浜辺へとやって来たのだが、肝心の真燐の姿がない。すると、城田崎が何故、真燐が居ないのかを話し始める。空気の読めない行動を続けた真燐は、城田崎の特別罰則である『追試の時間』によって魔力で作られた閉次元でダミーグールやダミーファントムとエンドレスで戦い続けるという罰則を受けている真っ最中だと説明する。


キリエ「エンドレスで戦うって………そんなことして大丈夫なの?」

城田崎「心配すんな。魔力が10%未満になったら、罰則が終了する仕組みだからな。真燐の魔力量なら、あと6時間くらい掛かるだろうな」

シュテル「なるほど、魔力量の多さに比例して罰則の時間が長くなるのですね」
ダミーとはいえ、エンドレスで戦うなどいくらなんでも、やり過ぎなのでは考えて呟くと、城田崎が言うには、罰則対象者の魔力が10%未満になることで罰則は終了となると答えて、真燐の魔力量だと、あと6時間くらい掛かるという。どうやら『追試の時間』は魔力量の多い魔法使いほど罰則の時間が長くなるという仕組みにシュテルが気付いて納得したようだった。

レヴィ「あ!シュテるんと王さまとキリエも来たぁー!!新しいお城も出来たよぉー!!」
こちらにやって来たディアーチェ達に気付いたレヴィは手を振って笑みを浮かべる。新しい砂のお城を作ったというが、ヴェルサイユ宮殿のような砂のお城の隣には、アジア風の首里城のような砂のお城が出来上がっている。


佳鉈「レヴィくんの造形スキルには、やはり目を見張るものがあるね……」
佳鉈はレヴィの作った新しい砂のお城に感服している。


>>海水浴場ALL



【遅れてすみません……;;
美術コンテストイベントは次の私のレスで開始します。
BLEACH&ゴーストイベントの訂正ですがなしの方向にしようかなと思いました、すみません……;】

2日前 No.688

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【銀河「」翔介『』/公園】

夏の猛暑が落ち着き、だんだんと外は冷え込むようになってきた。
体調管理を徹底しなければ、たまにちらちらと雪が降る日も出てきた。

今日は冷え込んでいるが、それでも晴れてるのが幸いだ。

そんな冷え込んでいる日に、銀河と翔介が会話をしながら公園にやってきた。
…ただ、銀河の服装はいつもの民族衣装の物ではない。

二人とも、ワイシャツの上にワインレッドのネクタイ。
下は黒のスラックスを着用しており、靴は革靴。

…銀河はビジネスマンの姿をしていたのだった。

翔介も同じような格好だった。


そんな彼らの片手は黒の本革の高級ビジネスバッグを持っており、もう片方はコンビニエンスストアで購入したペットボトル飲料とおにぎりが入っているレジ袋が持たれていた。

…公園で軽く軽食を取るつもり、らしい。

…と、公園に入り彼らが真っ先に見たものは…吸われるようなベンチ…の方向にいる。
一人の少年と4人の少女。

…そのうち一人の少女は泣いていて…一人の少年はそんな少女を慰めるかのように「後でオレンジジュース買ってやる」と告げていて。
そして3人の少女は…。


「…みらい、リコ、ことは?…その子たち…何があった?」

銀河はみらい達に歩み寄り、泣いている少女と少女を慰めようとしている少年に何があった?と問いかけるのだった。


>>みらい達





【トラッシュ/フローリアン邸宅のPCの電脳】

ユーリが、銀河の介抱は任せてほしいと自分から申し出て、全員が見守る中トラッシュはフローリアン邸宅のPCにトラッシュは入り。
そして無事、トラッシュはPCの電脳世界の中に入ることができた。

「…うん、大体他の電脳世界と勝手は変わりませんね」

大体、他の電脳世界と勝手は変わらない、と確認するようにつぶやけば。
トラッシュは電脳世界内を移動し、銀河を探す。


そして。
トラッシュがPCの電脳世界に入って10分後。

レヴィアタンにトラッシュが渡したハンターVGのホログラフディスプレイが勝手に立ち上がり。
トラッシュと…その背後にいるスターダストを映し出した。

…どうやら銀河を見つけ出したらしいが…
映し出された銀河…スターダストの体はあちこちがボロボロだった。

しかも、両腕両脚の一部が消滅しており、消滅している部分からは血が出るのではなく、青い光の粒子が出ている…
おまけに消滅している箇所からどんどん、スターダストの体は青白い光の粒子に分解していっている。
つまり、先ほどのクリムゾン・ドラゴンの戦闘でデストロイブレスの影響で体半分を消滅させた妖精少年と、ダメージの差はあれど同じ状態になっており、少しずつ、スターダストの体が分解されて行ってるのだ。

「レヴィアタン様…!ハンターVGのホログラフディスプレイに映っているメニューから「アイテム」のアイコンを選択して、「Dエネルギー」のアイコンをタッチしてください…!それでDエネルギーのアイテムはこちらに転送されますので…急いで!」

トラッシュはホログラフディスプレイ越しに指示を出し「「Dエネルギー」というアイテムを急いで転送してほしい」と要請するのだった。


>レヴィアタン達

1日前 No.689

主@出現率低下 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(犬モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


レヴィアタン「ギンガ……!わ、分かったわトラッシュ……!」
トラッシュがPC内の電脳世界に入って10分くらいだろうか。トラッシュがレヴィアタンに渡したハンターVGのホログラフディスプレイが立ち上がると、トラッシュと背後にいるスターダストロックマン―――銀河が映し出されている。だが、映し出された銀河の姿は、両腕両脚の一部が消滅しており、消滅している部分からは青い光の粒子が出ており、銀河の身体は青白い光の粒子に分解しつつある。レヴィアタンはそれを見て思わず目をそらしてしまう。すると、トラッシュはレヴィアタンにハンターVGのホログラフディスプレイに映っているメニューから「アイテム」のアイコンを選択して「Dエネルギー」のアイコンをタッチしてくれと指示が来た。レヴィアタンは言われる通りに、メニューからアイテムを選択してDエネルギーのアイコンをタッチしたのだった。


>>トラッシュ、(銀河)



【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことはside/公園】


リコ「えっ、銀河?どうしたの……?!」

みらい「いつもと違う銀河だ!なんかカッコイイね!!――あ、この子達はさっき出会ったばっかりで………」
公園のベンチにいる兄妹に話しかけていると、銀河と翔介がやって来た。リコとみらいは、銀河と翔介のスーツ姿を初めて見たようで、リコは驚いており、みらいはいつもと違う銀河の姿をみて笑みを浮かべてカッコイイねと呟く。だが、その子達はどうしたのかと問い掛けられてさっき出会ったばかりでと答える。妹の方はまだ涙を流しており、こちらの声には答えてくれず、兄の方は泣き止まない妹に手を焼いている様子だった。だが、いつの間にか、ことはの姿が見えない。実はことはは、樹の後ろに隠れており、リンクルスマホンのタッチペンを取り出している。何をするのだろうか?


ことは「キュアップ・ラパパ!かわいいシャボン玉よ出てきて!」
樹の後ろに隠れていたことはは、リンクルスマホンのタッチペンを使って魔法を使って、妹の方を喜ばせようと考えていたのだった。ことはの魔法で星やクマやイヌやネコの形をした様々なシャボン玉が妹(ミユ)の周りにフワフワと浮遊して行くと、色々な形のシャボン玉を見た妹(ミユ)はニコニコと笑みを浮かべて泣き止むのだった。

リコ「これでようやく、話が出来るわね。えっと、お兄さんに聞くけど、何かあったの?」

カズキ「俺はカズキでこっちがミユ……。実は、母さんがミユが大事にしてた人形をボロくて汚いって理由で勝手に捨てたんだ……!俺も父さんに成績が悪くなったからってゲームをソフトもハードも捨てられて……。勉強しなかった俺はともかく、ミユはまだ小学校にも行ってないんだ……あんまりにも勝手すぎるよ」

みらい「それはヒドいね……。可哀想だよ」
兄はカズキと名乗り、妹の名前はミユだと教えると、カズキは何があったかを話す。妹のミユが泣いていたのは、ミユが大事にしていた人形を母親が汚くなったという理由で勝手に捨てたからだと告げる。カズキも成績不振で父親にゲームをソフトもハードも捨てられてしまったが、それは自分自身の勉強不足のせいだが、ミユはまだ小学校にも行ってないのに何故勝手にそんなことをしたんだろうとドコか憤りを感じたように呟く。みらいも、モフルンとは産まれた時から一緒に過ごしてきたが、みらいの成績が悪くなったからといって家族はモフルンを捨てたりしないし、汚いからという理由でもそんなことはしない。みらいは思わずミユが可哀想だと悲しそうな表情を浮かべている。


>>銀河達、公園ALL



【???/美術館内(倉庫)】


とある深夜の美術館倉庫で、ホコリを被った一つの石膏像にヒビが入り、闇色の霧のようなものがモクモクと立ち込めて行き、それは人の形へと変化して行く。そして、その闇色の霧は赤、青、黄色、紫、緑の5色の髪色でピンクの服とベレー帽を被った女性の姿へと変わったのだった。


???「フフフ……!ようやく出られたわ!待っていなさいプリキュア共!!このクロー・ド=マネ様が地獄を見せてやるわ……!」
クロー・ド=マネと名乗った謎の女性は、怪しく笑みを浮かべる。


――――――
――――
――


【光坂あいり、光坂せいら、陽之上たつきside/美術館東口付近】


たつき「へぇ、ここが美術コンテストの会場かぁ……!意外とデカイんだなぁ」

あいり「うん!今回は私もコンテストに出場するんだ!」
美術コンテストの会場である美術館にやって来たたつきは3階建ての大きな美術館の外観をみて感服している。今回の美術コンテストは優秀作品に選ばれると、特別コーナーに展示され続けるという副賞のようなものもある。あいりは、今回のコンテストのために気合いを入れて作品を仕上げている。


せいら「他の皆はちょっと遅れてくるみたいだから、先に入っていましょうか?」


>>その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、烏真亮side/バス停前】


斬夏「フッフフー!今回の美術コンテスト、楽しみだねぇユリリン!」

柚凛「先輩の作品も出てるんですよね!優秀作品に選ばれると良いですよね!」
バス停でバスを待つ斬夏達。どうやら、美術コンテストの会場である美術館に向かうらしいく、斬夏は今回のコンテストを楽しみにしているようだ。実は、今回のコンテストには斬夏も作品を出してエントリーしているというのだ。柚凛は選ばれたら良いですよねと笑みを浮かべている。


烏真「お前が何のコンテストに参加するとかは構わないが、何で俺まで来なければならないんだ」


斬夏「フッフフー!烏真はまだまだだね!これも立派なヒーロー同好会の活動だよ!」
烏真は何故勝手に関係のない自身まで付き合わされたのかとボヤいていると、斬夏はこれも立派なヒーロー同好会の活動だとエッヘンと胸を張る。烏真は正直考えて全然関係ないのではと突っ込みたかったが、面倒臭くなりそうなので、何も言わずにいたのだった。


>>その場ALL



【本日から美術コンテストイベントを開始します!
ロケーションは今後、もう少し増やす予定です。
まずは、あいり達サイドと斬夏達サイドのロケーションになります】

1日前 No.690

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_PHR

【トラッシュ「」銀河『』/フローリアン邸宅のPCの電脳】

ホログラフディスプレイを通じ、スターダストとトラッシュの姿を確認し、スターダストの惨状を見たレヴィアタンは。
思わず目をそらす。

…あまりにもスターダストの姿が痛々しく見えたのだろう。

…とにかく、トラッシュが「Dエネルギー」の転送を要請すれば。
レヴィアタンはすぐに指示通りに動き、Dエネルギーの転送を行ってくれた。

レヴィアタンがDエネルギーの転送操作を行うと同時に、トラッシュの右手には黄金に輝く光の玉が出現し。

「よっ!!」

トラッシュはその光の玉を、スターダストの胸部パーツに装着されている赤い流星を模したパーツに吸収させる。

すると。
スターダストの消滅は収まり…消滅で欠損していた体の部分も修復されたのだった。

そして。
それをトラッシュが確認してからしばらくして。




― パシュウ!! ―




PCから青い光の粒子と紫色の光の粒子が噴き出すようにしてリビングに現れた。
青い光の粒子はトラッシュに、紫色の光の粒子はスターダストの形になって。

トラッシュにスターダストが抱えられる形で、出現したのだった。


「す、すみません皆様…エネルギー切れですので…後の事は皆様にお任せします…。
後は先ほど皆様に話した銀河の介抱だけで十分ですので…」


トラッシュはスターダストをリビングの床にそっと寝かせると。
「エネルギー切れだから後の事はみんなに任せる」「後は銀河の介抱だけでいい」と告げた後、再び青白い光の粒子になって、スターダストの左腕装甲と同化している古代のハンターVGに吸い込まれるように消え。

トラッシュが古代のハンターVGに戻ると同時に、スターダストの変身が解除され、スターダストは銀河の姿に戻るのだった。


『う……』


変身が解除された銀河は、意識を失って寝かされていた…が。
すぐに少し苦しそうな声を上げながらだが…ゆっくりと瞼を開けたのだった。


>>レヴィアタン達










【銀河「」翔介『』/公園】

ー えっ、銀河?どうしたの……?! ―

― いつもと違う銀河だ!なんかカッコイイね!!――あ、この子達はさっき出会ったばっかりで……… ―

「…俺の事は後で話そう。…それで…?」

説明すると長くなりそうだし、今ここで優先して解決すべきは少年少女…。
恐らく兄妹だろう。

少女のほうがなぜ泣いているのか、という問題なため。
自分の事は後で話すと告げた。

ただ…少女が泣き止む様子は一切なく、どうしようか考えている時だった。

― キュアップ・ラパパ!かわいいシャボン玉よ出てきて! ―

突如、さまざまな動物の形や星の形をしたシャボン玉が少女(ミユ)の周りにふわふわと浮かび上がり、少女は泣き止んだ様子だった。
…魔法など、異能の力はこうやって、奪うのではなく誰かを守ったり、笑顔にするために使うべきだ。


さて、これでようやく落ち着いて話ができるようになり。
少年から事情が話されることになった。


― 俺はカズキでこっちがミユ……。実は、母さんがミユが大事にしてた人形をボロくて汚いって理由で勝手に捨てたんだ……!俺も父さんに成績が悪くなったからってゲームをソフトもハードも捨てられて……。勉強しなかった俺はともかく、ミユはまだ小学校にも行ってないんだ……あんまりにも勝手すぎるよ ―

― それはヒドいね……。可哀想だよ ―



少年の名前は「カズキ」
妹が「ミユ」と言う名前らしい。

どうやらミユはぬいぐるみがボロボロで汚くなったから、という理由で勝手に捨てたらしい。
…カズキの方も成績不振が理由でゲーム一式を捨てられたらしい。…本人も勉強しなかった自分にも非があると認めているので、まずカズキの方は置いておくとしよう。

ただ。ミユの方はあまりにもかわいそうとしか言いようがない。
ボロボロで汚くなったとしても…ボロボロならば直して、汚くなったのなら洗うなどすればいいのに「捨てる」とはいかがなものか。



「…全く…最近の親っていうのは子供を何だと思っているのか…。
子供は自分の装飾品(アクセサリ)みたいなものだと思ってるんじゃないか?…話を聞いていてお父さんの方はともかくお母さんの方には親としての能力が十分かどうか、疑わしい所があるな。」

『…それで、えーっと。カズキくんとミユちゃん、だったね?カズキ君たちはこれからどうしたいのかな?
…怒らせちゃうかもしれないけれど、君たち二人は見た感じだと考え無しに家を飛び出たって雰囲気がするんだけどな』


銀河の方は呆れ、怒りが混じったような表情で「子供を何だと思っているのか」「話を聞いていて父親はともかく、母親の方は親としての能力が十分かどうか疑わしい」と告げたのだった。

一方翔介は「二人はこれからどうしたいのか」「怒らせてしまうかもしれないが、二人ともこれから先の考え無しで家を飛び出したように見える」と告げたのだった。


>>みらい達、公園ALL

13時間前 No.691

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

>>685 【空座町(ABCookies)/横島、織姫】

ギィィイィィィ

躰をうねらせて向かってくる怪物(嘘)を格好良く横に飛びかわすのではなくわたわたと不様に足をもたつかせながら辛うじてかわす横島

〜「アイツが動けなくなればいいんだね?私に任せてよ!―――転身(ソウルチェンジ)!コキュートス!!――ソウルズ」〜

その時、仮面ライダーの一人が放った猛烈な冷気と雪が一瞬にして怪物(嘘)を氷像へと変えてしまった。織姫も横島も言葉を失い技効果に唯々驚いている様子。

〜「ありがとうございます、先輩!これなら!!」〜

呆気に取られている二人をよそに仮面ライダーの一人がたたみかけるように攻撃を仕掛ける。何ともためらいのなく無駄のない判断なのだろうか…と見とれている場合ではない。
「いくよ椿君」
織姫が声を張ると髪留めの六花の一角が外れヒュンヒュンと風を切り織姫の周囲を旋回し飛行をはじめる

「いいとこ位見せておかねぇとな」
横島も汚名返上とばかりに左手に霊力を集める。次第に
左手に青く輝く籠手を形成されていく。

仮面ライダー達に任せてばかりでは申し訳ないと反撃を試みる二人。しかし先の一撃(グリムの放った)のおかげで怪物(嘘)の大半の足は墜とされムカデからへびのような姿になっていて逆に気持ち悪い
…しかし、足が再生しないとも限らないし同情する気なんざサラサラない。織姫達は決め技の構えをとった。

>ABCookiesAll
【横島の左手は簡単に言えば某教師漫画の鬼の〇みたいなものと認識してください。
すみません期間がまた長くなりました。とりあえず次でまとめて第三章に移りますんで
何だったら倒していただいてかまいません。その場合は二人をギャグテイストにしてつなげますんで(笑)
>主様】

10時間前 No.692
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