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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

2年前 No.0
メモ2019/08/07 01:05 : 主☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


●ただ今、大型イベントは開催しておりません。新規の参加者の受け付けを再開します。


【イベント情報】


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。現在休止中です。)


・真夏の海水浴イベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。現在参加受付中です。近いうちに合宿編に移行する予定です。)


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(開始は今年の夏季中旬程を予定しています。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


・見滝原市内魔法少女イベント(企画者:主、M.I.A.組様との合同イベント)(イベントを再開したしました。各ロケーションで参加を受付中です。)


・彩画市内ジャンボたい焼き祭イベント(企画者:主)(イベントを開始いたしました。現在、日常パートで各ロケーションで参加を受付中です。戦闘パートに移行し、別のロケーションに移動をしたら参加受付を終了します。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。

※メモに記載されていない絡みは、イベントではなくフリーの絡みです(例として「夏祭りの神社境内のロケーション」等です)。一応、フリーの絡みとはいえ、不明瞭な点などはお相手様と相談しながら進めて頂く事をお薦めします。】

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照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【月読調、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、雪音クリス、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、南成佳鉈、城田崎丈治、逆上春麻、Ms.フジミヤ、小早川真燐、九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、鶲ヶ丘真夏美、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、万丈龍我、立花響、暁切歌side/海水浴場(模擬戦闘エリア&非戦闘エリア)】


イグナイトモジュールでの強化フォーム状態で絶唱を発動した響だったが、アルクレアが放った拳が響の顎を捉えて見事に命中してしまい、響は一撃でワンパンされ、戦闘不能に陥ってしまったのだった。
気絶して吹き飛ぶ響を砂浜に打ち付けられる寸前でトラミが受け止め、先に気絶させられた切歌と共にアリスの治療を受ける事になった。斬夏と万丈は、切歌のみならず響までワンパンされた事実に驚愕を隠せない表情を浮かべて声をあげてしまう。そんななかで、逆上は『こうなること』を予測していたようで、烏真との約束通り、先程の発言を撤回しないと相変わらずの冷徹な機械のような口調で言い放つ。
逆上の言葉が気に食わない万丈と柚凛達だったが、強化フォームの響達を変身前のアルクレアが問題なく余裕でワンパンした事実を目の前で見てしまい、万丈も柚凛達もマリア達もユーリ達も今回は何も言わなかった。
そんななかで、アルクレアは『波動拳』という光球をエムプーサに放つ。だが、エムプーサは光球を受け止め、『ブチカマース』という自分が受けたダメージを倍にするというカウンター技を仕掛けるが、アルクレアは『動きが単調すぎる』と言い放ち、ブチカマースをかわしてエムプーサの顎に拳をつき、エムプーサを吹き飛ばしてしまうのだった。
そんな様子を見た銀河は当たればアルクレアに大ダメージを与えただろうが、当たらなければ意味がないという旨の言葉を呟く。


響「う……ぅん……」

切歌「そ……そうデス。私は、アルクレアに負けたデス……」
そんななかで、響と切歌はアリスの治療が終わり、目覚めて行く。切歌は自分はアルクレアに負けてしまったのだと、暗い表情を浮かべて落ち込んでいるのだった。
いまアルクレアと戦っているのはブラックハート――ノワールのみであり、ノワールはアルクレアの背後をとり、斬撃を放とうとしており、そんなノワールに対して武器を使って対処しようとしているようだ。アルクレアは「変身しない」、「武器は使わない」という制限を設けていた訳ではないし、遊びという認識で戦っていたようだが、何故この段階になって武器を使うことを選んだのだろうかと斬夏達は不思議そうな表情を浮かべて考えているのだった。アルクレアは法衣のポケットから小さな機械的な剣の柄のようなものを取り出し、ノワールの方に向き、その剣の柄を突き出し柄を高速回転させ、剣の柄の先から翡翠色のエネルギーが放出され、高速回転して行き、円形の盾のようなものが形成される。どうやら『シールドブーメラン』という名前らしい。
シールドブーメランにノワールの放った斬撃が当たり、その攻撃がブラックハートの方へと戻っていくのだった。その様子を見たユピタスによれば、どうやらアルクレアは飽きているらしく、そろそろ終わると呟いているようだ。


>>銀河達、ネプテューヌ達、アルル達、その場ALL



【黒崎一護、井上織姫side/神社境内(夏祭り会場内)】


一護「ったく、祭なんて騒がしいだけだろ……」

織姫「え?黒崎くん、何か言った?」
空座町からこの夏祭りの会場内である、とある神社の境内にやって来た。当初、織姫は親友の竜姫達を誘うはずだったが、竜姫達には他に用事が出来てしまい、織姫は勇気を出して一護を夏祭りへと誘ってみたのだった。結果は、一護は「特に用事はないからいい」という旨の言葉で織姫に同意したのだった。ちなみに織姫は紫系の浴衣姿だったが、一護は普段着だった。
境内を散策して行く一護と織姫。だが、一護は祭囃子と雑踏のなかで、少しばかり騒がしいと感じており、小さく呟いているようだった。すると、織姫は何か言ったと一護に問い掛ける。どうやら祭囃子と雑踏で一護が何を言っていたのか分からなかったらしい。


一護「別に何でもねぇよ……。――ん?何してんだアイツ等……」

織姫「ホントだ……!困ってるのかな?―――ねぇ、貴女達。どうかしたの?」
織姫からの問い掛けに対して、一護は別にと呟く。すると、何やら困っている様子の子供(エルフナイン)が目に入り、あの子供達(エルフナイン達)が何をしているんだろうと呟く。すると、織姫は子供達(エルフナイン達)の元に向かい、子供達(エルフナイン達)と同じ目線まで屈んで、織姫は子供達が不安な気持ちになっているかもしれないと感じたようで、まるで母親が子供を宥めるような優しい声色でどうかしたのかと笑みを浮かべて子供達(エルフナイン)に問い掛けるのだった。


>>エルフナイン達、その場ALL

1ヶ月前 No.1482

ジャンボたい焼き祭 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、陽之上たつき、月宮セレナ、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、マネ・サルバドーレ、朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、相川始&栗原天音side/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


アルクレアとは初対面なアメリアは、アルクレアを女性と勘違いしていたようで、アルクレアは女子ではなく男子だと聞いて思わず驚いてしまう。すると、リコはかつてアルクレアを銀河の妹だと勘違いしてしまったと呟くと、それを聞いたザイオンは、銀河とアルクレアは髪の色が違うのだから兄妹と間違えるのは無理があるだろうと爆笑しており、そんなザイオンに対してリコは間違いを大笑いしながら指摘するなんて失礼だと言い放ち、セレナは『髪の色が違うなら兄妹ではない』という理論が本当に正しいなら、ザイオンとアメリアもお互いに髪の色が違うのだからザイオン達こそ本当の兄妹なのかと指摘され、言い返されてしまう。
すると、ザイオンは笑い過ぎて悪かったと謝り、兄であるザイオンが無神経な真似をして申し訳ないとアメリアも一緒に謝る。

リコ「わ、分かったわ……。今後こういう事が無ければ大丈夫だから……」

セレナ「私こそ、ムキになったような物言いをしたのは悪かったわ……。えっと、ザイオンとアメリアには以前助けてもらったから」

あいり「そうそう!アメリアちゃんとザイオンさんは変な兄妹だけど、二人はすごいこと出来るんだよ!ザイオンさん、素肌に長袖革ジャンで胸に傷あるし目付き凄く怖いけどね!」

ザイオン「最早、誉められてるのか貶されてるのか分からねぇよ……」
そんななかで、銀河は苦笑を浮かべつつも、ザイオンの態度に対して憤慨する気持ちは分かるが、ザイオンは悪い奴ではないし、銀河の大切な家族だから許してやってほしいし今後は仲良くしてほしいと告げる。すると、リコは今後は気を付けてくれれば大丈夫と答えて、セレナは此方こそムキになったような言い回しをして悪かったと答えて、以前にザイオンとアメリアには助けてもらった事があるので、今後も仲良くして行くつもりだという旨の言葉を呟く。
すると、あいりは笑みを浮かべて、ザイオンとアメリアは変な兄妹だが、すごい特技があるのだと声をあげ、ザイオンは長袖革ジャンで胸に傷があり、目付きが凄く怖いけれど、と笑みを浮かべながら答えている。ちなみに誉めていないような物言いをしたあいりだが、あいりは別に悪気があった訳ではなく、こんなフォローにならない言葉でも真面目に誉めようとして、裏目になってしまったのが真実なのだった。あいりと一緒にいるアルカナソウルプリキュアのメンバー達はあいりがザイオンを貶していない事を知っているが、一度だけしか面識のないザイオンは誉めているのか貶しているのか分からない事を言うなと呆れたような表情を浮かべて呟くのだった。


みらい「ど、同情するよ、みんな……」

あいり「いやぁ、それほどでもー!」

たつき「いや誉めてないだろ、あいり……」
全然フォローになっていないあいりの言葉を聞いたみらいは、アルカナソウルプリキュアのメンバー達を見て苦笑しながら同情するよと何かを労うような口調で呟き、それを聞いたあいりは、誉められたと勘違いしてしまい、何やら照れているが、たつきは、そんな訳ないだろうと呆れた様子で突っ込んでいるのだった。


ダークドリーム「食べる……?アルクレアと一緒に食事をするの?」

レヴィ「うんうん!美味しいものを食べるのは楽しいよね!お寿司とか、すき焼きとか、あとハンバーグとか!」

レヴィアタン「ダークドリーム、レヴィ……貴女達は知らなくて大丈夫よ……」
そんななかで、アルルも最初はアルクレアを女性と勘違いしていたようだったが、ヘンタイ呼ばわりされるよりマシなのではないかと呟き、スピカはアルクレアの魅力は可愛さだから食べちゃいたいくらいだと、アルクレアに近付くがアルトがスピカを殴って制止させているようで、スピカに迫られそうになったアルクレアは怯えている様子だった。シャティは何やらアルクレアをイケメン天使と言っているようだが、メタナイトに突っ込まれている様子だった。
そんななかで、ダークドリームはスピカが発した『食べる』というワードをアルクレアと一緒に食事をする事なのかと勘違いしており、レヴィも食事をする事だと勘違いしていたようで寿司やすき焼きやハンバーグは美味しいと笑顔を浮かべており、するとレヴィアタンが呆れた表情を浮かべて、レヴィとダークドリームには知る必要のない事だと返答するのだった。
レヴィは銀河は美味しい料理を作ってくれるし、強くてカッコイイ理想のお兄ちゃんだから大好きだと声をあげ、ザイオン達の事も紹介しているが、教えなくても良いようなことまで教えており、ザイオンから何もそこまでバラさなくてもと呟かれてしまう。だが、それでもアルクレアはレヴィの言葉に対して笑みを浮かべており、銀河は家族と楽しんでいるなら紫天一家が銀河の家族になってよかったと喜んでいる様子だったが、そんななかでアメリアは何故か、人は余るほどの金と自由な暮らしよりも素晴らしいものが沢山あると豪語して、いちいちポーズとキメ顔で『例えば!赤ちゃんとか!幼稚園児とか!!あと特に小学生とか!!』と宣言して、暴走し始めたが、ディアーチェはアメリアにゲンコツを喰らわせて制止させるのだった。
そんなアメリアの宣言を聞いてしまった六花はドン引きしつつも平静を保とうとしており、亜久里は銀河の背後に隠れてしまい、スバルとミソラはウォーロックの背後に隠れてしまっており、ノワールは何やらロムとラムという者達が此処に居なくて良かったと呟いているようで、アルクレアは、子供好きが変態レベルなアメリアには苦労していそうだと呟いているようだ。


ザイオン「そうだな……。確かにコイツの子供好きで何か迷惑を掛けたら何か罰則も必要かもしれねぇ」

シュテル「では、アメリアの子供好きでトラブルが発生した場合はトイレ掃除、玄関掃除、風呂掃除をそれぞれ半年間の刑に致しましょう。それでも更に問題を起こした場合はアメリアの給料を罰金として40%分を我が家の財に寄付して頂きましょう。無論、アメリアが問題を起こさないと誓えると言うのならば、この罰則は施行致しませんので……」

アメリア「わ、分かりました……眺めて楽しむだけにしますから、それだけは止めてくださいシュテルちゃん……」
銀河は、スバルとミソラ、亜久里に対してアメリアは悪い奴じゃない、もしもアメリアが変なことをしようとしたら責任をもって締め落とすと告げており、ザイオンは銀河の言葉に同調したようにアメリアが子供好きで何か問題を起こした場合は何らかの罰則を設けた方が良いだろうと呟き、それを聞いたシュテルは低い声で、今後アメリアが子供好きで何か問題を起こした場合は、トイレ掃除、玄関掃除、風呂掃除をそれぞれ半年間の刑を与えて、それでも反省もなく更に問題を起こした場合は、アメリアの給料の40%分を徴収する罰金を設けるという罰則を施行すると言い放ち、アメリアが問題を起こさないと誓えるならば、そんなことはしないと告げる。シュテルならば本当にそんな刑罰をやりかねないと感じたアメリアはガクガクと震えながら、眺めるだけにするので、それだけは止めてくれと懇願するのだった。
そんななかで、リボンは翔介の事を「お兄ちゃん」と呼び、パティ達は何故リボンが翔介を「お兄ちゃん」と呼んで慕っているのかと声をあげており、アドレーヌも翔介の笑顔となでなでが、羨ましいという旨の言葉を呟いている様子だった。レジーナは、リボンを笑顔を浮かべながら撫でている翔介を見て何だかよく分からないが楽しくないと感じてしまい、瞳を細めながら。もしかするとリボンのような子が好きなのかと呟く。


レジーナ「ふぅーん……そーなんだ。じゃあさ、その子が"妹"なら私が翔介の"お姉ちゃん"になってあげよっか?」
どうやら、翔介によると一人っ子なので、兄弟や姉妹に憧れていたという旨の言葉を呟いている様子で、それを聞いたレジーナは、動揺している様子のアドレーヌやパティとリィムを気にせず、リボンが妹なら、此方は翔介のお姉ちゃんになってあげるけれど、と少しだけジコチューの時のようなイタズラっぽい笑みを浮かべて問い掛けるのだった。


始「久しいなお前達……。元気そうだな」

天音「翔介くん、そーゆー人だったんだ……。いいよ、もう。その子達とデートでも何でもすればいいじゃん……!」
こちらに呼び掛けた翔介に対して始は近づいて行き、元気そうで何よりだという旨の言葉を告げる。だが、天音は翔介が知らない女の子達と仲良くしている様子が気に入らないらしく、嫉妬したようにそっぽを向いて、そんなにそこの女の子達と仲良くしたいなら、もう翔介なんて知らないよというような言葉を投げ掛けてしまうのだった。


>>銀河達、ネプテューヌ達、アルル達、カービィ達、その場ALL

1ヶ月前 No.1483

リクルド @memolia145 ★DBKWmX3jg7_usZ

【エルフナイン、ツェッペリンちゃん/神社境内(夏祭り会場内)】

一人の女性(織姫)に声をかけられたエルフナイン達。
どうかしたの?と問われれば答えたのはエルフナインであった。

エルフナイン「あ、あの…実はですね―」

エルフナインはこれまでの事情を簡潔的に織姫に伝える。

エルフナイン「ということがありまして、お財布をもっていないボク達はどうすることもできない状況なのです。」
ツェッペリンちゃん「…(ムス―」

こうしている間にもツェッペリンちゃんはちょっとした空腹と見ず知らずの者達に警戒によって不満度が増すばかりであった。

エルフナイン「えっと…グラ―フさんがこんな状態になっていて、ボクはその…困っています。」

っとツェッペリンちゃんの様子を見て、苦笑いを浮かべるのであった。

≫織姫達、その場ALL

1ヶ月前 No.1484

花*火 @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★6ZKBRfGgoT_usZ

【アニマリー/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台→エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】

 大神凛の案内で、アニマリーは九重斬夏達、秋山澪達、彩道翔介、エムプーサと一緒に、シルバーアクセサリーとパワーストーンのお店にやって来た。屋台の前に立っている看板には、『エトワール・ド・プランタン出張屋台』と書かれている。

“なんか、お花屋さんや喫茶店みたいな名前の店なんだな……”
“あー…確かにお花屋さんや喫茶店みたいな名前ですよね。”

「看板、かわいいー♪」

 澪や翔介はそのフランス語風の店名を見て、お花屋さんや喫茶店みたいな名前だと呟いている。アニマリーは、カラフルにデコられている看板に好感を示していた。

“お!斬夏ちゃん達じゃん!久しぶりの皆も初めての皆も元気バリバリしてた?”

 その時、高身長でライトブルーの髪の、店員らしき女の人が現れ、初対面のアニマリー達を含めた皆に声をかけてきた。でも、ちょっと奇妙な挨拶であるせいで澪と菫は若干引いてしまっている。二人ほどではないが、アニマリーも反応のしかたに迷って少し戸惑ってしまう。他のみんなは、どうやら店員さんと知り合いみたいで……。

“お久しぶりです、真燐さん!元気バリバリしてましたよー!”

 翔介は右手を軽く上げて、にこにこと明るい笑みを浮かべて合わせるように返す。

“あー!久しぶりやな!うちは元気バリバリや!”

 エムプーサは元気よく手を振りながら返した。風変わりな挨拶に軽々と言葉を返していく二人を見て、慌てたアニマリーは、

「あっ、えと……げ、元気バリバリしてみゃすっ!」

 と、頑張って後についていこうとして、二人と同じように思い切って挨拶を返した。残念ながら惜しいところで声が裏返り噛んでしまったが……。

“ち、ちょ……!真燐さん!初めての人も居るなら変な挨拶しないでくださいよ!――コホン、斬夏ちゃん達は久しぶり。それと、初めての方の為に自己紹介しますね。私は猪熊竜虎。このお店の店員です。この人は小早川真燐さんといって少し風変わりだけど、私の先輩で占いの担当をしてる方です”

 すると、黒髪セミロングの女の店員が出てきて、奇妙な挨拶をした店員に駆け寄る。そして、自己紹介をしてくれた。彼女は猪熊竜虎という名で、最初に挨拶をしてきた人は小早川真燐。さっき斬夏が話していた、珍しい占いをしてくれるという店員さんだ。真燐は変わり者らしく、訝しむ視線を向けられたりフォローのつもりが変な人認定されていたり、散々な扱いをされてしまっている。

「(ふふ。楽しそうな人だなぁー)」

 でも、それが冗談半分であることがわかっているアニマリーは、やり取りを眺めていて思いながら、にっこり微笑んだ。後で彼女に占いをしてもらうのが、もっと楽しみになってきた。
 その後、早速お店の商品を見せてもらえることになった。

「うわぁー。色とりどりでキレーイ!……あ!ネコちゃんのブローチとかもあるんだー。かわいーい!!」

 屋台に設けられた簡易的なショーケースの中には、たくさんのパワーストーンや動物のデザインに加工されたシルバーアクセサリーが並んでいる。アニマリーは、色んな商品が目に入ってはテンションが上がり、興奮冷めやらない様子で見て回っていた。

“最初は見るだけにするつもりだったけど…何か僕、一つ買おうかなー。”
“おー!立派なもんやなー!うちもお守りに1つ買っとくかな〜…”

「そっか。パワーストーンって、運気を上げてくれるんだよね。恋愛運にきくのはどれかなー?」

 翔介やエムプーサは何か一つ買おうかと考えているようだ。エムプーサの呟きを聞いたアニマリーは、パワーストーンにはスピリチュアル的なものだが、運気を上げてくれる効果があることを思い出す。まだ自分の為の物を買うとは決めていないものの、なんとなく好奇心で恋愛運に効果のあるパワーストーンを探し始める。

【お待たせしました。ルイアの方も後ほどお返しします】

>小早川真燐、猪熊竜虎、彩道翔介、エムプーサ、秋山澪達、九重斬夏達、エトワール・ド・プランタン出張屋台all

1ヶ月前 No.1485

花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【ルイア/神社境内(盆踊り会場)】

  暫くして、アランが盆踊りを終えて此方に戻ってきた。

“礼を言うぞルイア。まさか人間界の躍りとやらが、これ程楽しいものだったとは……!”

 そう言うアランの顔は、爽やかな笑みを浮かべている。満足気な様子を見て、ルイアは控えめに口角を上げた。

「気が済んだようだね。じゃ、今日の記念に、やぐらをバックに撮ってやるよ。その辺に二人で並びな」

 盆踊り会場を離れる前に、やぐらをバックにアランとカノンのツーショットで、記念撮影してあげようと考えた。おおよその立ち位置を指をさして、その辺りに二人で並ぶよう告げたルイアは、カメラを手に持ったまま十分な距離をとるために少し離れつつ、カメラを二人に向かって構えだす。

【今回短文で失礼します】

>アラン、深海カノン、盆踊り会場all

1ヶ月前 No.1486

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【秋山澪&斉藤菫、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛、猪熊竜虎、小早川真燐side/神社境内(エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】


真燐「お!分かる人には分かっちゃう感じかな!それ、私とお凛で描いたんだよ!」

大神さん「ちょ!真燐さん!そのアダ名で呼ぶのは止めてくださいッッ!」
目的地であるシルバーアクセサリー&パワーストーンの屋台に辿り着く。屋台の前には『エトワール・ド・プランタン出張屋台』と矢鱈にカラフルにデコられた看板が立てられており、店名を見た澪はまるで花屋さんや喫茶店の名前のようだと呟き、翔介は澪の呟きに同意するように答えており、エムプーサも翔介と澪の言葉に頷いているようだ。だが、何やらアニマリーはカラフルにデコられた看板に好感を示しているようでかわいいと声をあげているようだ。
すると、真燐は何やら得意気な声色で屋台の看板は自身と大神さんで描いたものだと答える。だが、大神さんを『お凛』というアダ名で呼んでおり、大神さんは、そのアダ名は止めてほしいと恥ずかしそうな表情を浮かべて懇願するのだった。
そんな真燐が『元気バリバリしてた?』という変な挨拶をしたせいで澪と菫は若干引いてしまうなかで、翔介は右手を軽くあげて、にこにこと明るい笑みを浮かべて『元気バリバリしてましたよー!』と返事をしており、エムプーサは元気よく手を振りながら『うちは元気バリバリや!』と返事をする。翔介とエムプーサの対応を見て、アニマリーも元気バリバリしてるという返事をしようとしたらしいが、どうやら噛んでしまったらしい。アニマリーが噛んでしまったのを見て、斬夏達は思わず苦笑を浮かべてしまうのだった。


柚凛「えっ?えっ?!」
真燐の相変わらずの変な挨拶のせいで澪と菫が引いてしまった様子を見て駆け寄ってきた竜虎の説明で、真燐が占いをすると知った澪と菫は真燐を胡散臭いと感じてしまい、柚凛は真燐をフォローしようとするが、上手くフォロー出来ないばかりか何気に真燐を変な人認定してしまい、翔介からフォローしているようで出来ていないと呟き、それを聞いた柚凛は何がいけなかったのかと焦っている様子だった。エムプーサは驚いた様子で人は見かけによらないという旨の言葉を紡ぐ。
そんななかで、アニマリーは真燐達のやり取りを眺めて何やら微笑んでいる様子だった。


真燐「ふっふーん!今回のお祭りに出したのは店長のイチオシらしいからねぇ!――ほほぅ!恋愛運に興味があるんだね?!じゃあ、ピンクカルセドニーとかクンツァイト、ガーネットとかローズクォーツ、ピンクトルマリンも恋愛運を高めてくれるからオススメだよ!」

菫「よ、良かった……。一応、ちゃんと知識はあるんだ」
屋台に設けられた簡易的なショーケースには、たくさんのパワーストーンや動物のデザインに加工されたシルバーアクセサリーが並んでおり、澪は品揃えは悪くないかもしれないと呟き、アニマリーはテンションを上げながら様々な商品を見て回っている様子だった。すると、何故か店長ではないハズの真燐が得意気となり、店長のイチオシだからと声をあげている。特に声に出すつもりはないが、佳鉈は店長ではない真燐が何故得意気な態度なんだろうと考え、思わず苦笑いをしてしまう。
翔介とエムプーサは何か一つ買おうかと考えているようで、そんななかでアニマリーは恋愛運に効果のあるパワーストーンを探しているような旨の言葉を呟いているようで、真燐は恋愛運に効果のあるパワーストーンをいくつかアニマリーにオススメしてみるのだった。それを見た菫は、風変わりな真燐は一応、商品知識のある店員だったので胸を撫で下ろしたようにひとまず安心した様子で呟くのだった。


>>翔介、エムプーサ、アニマリー、その場ALL



【アラン&深海カノンside/神社境内(盆踊り会場)】


アラン「記念撮影というものだな?嗚呼、了解した。カノン、此方に来るといい……」
一頻り、盆踊りを堪能したアランは爽やかな笑みを浮かべてルイアにお礼の言葉を告げる。ルイアは控えめに口角をあげ、それから、記念にカノンとアランをやぐらをバックに撮影するから並ぶようにと声をかける。流石のアランも記念撮影は知っているようで、アランはルイアが指示した場所に立ち、カノンを手招きで呼び寄せ、アランとカノンは並んで笑みを浮かべて撮影に応じる意志を示すのだった。


>>ルイア、その場ALL



【写真撮影の流れありがとうございます!
そのまま二人を撮影していただいて大丈夫ですよ!】


>>リンボ様



【黒崎一護、井上織姫side/神社境内(夏祭り会場内)】


織姫「そう……二人とも大変だったね……」

一護「とりあえず、落とした財布が見つかれば良いんだろ?あそこに居る実行委員のオッサン達に話してみるからよ」
空座町からこの夏祭り会場である神社へとやって来た一護と織姫。祭囃子と雑踏のなかを散策していると、何やら困った様子の子供に織姫が優しく話しかけると、どうやら財布を落としてしまったらしく、グラーフという子が少し不機嫌そうな様子になっていて困っているというのだ。エルフナインから話を聞いた織姫は、心配そうな表情を浮かべて呟き、一護は落とした財布が届いていないか、祭の実行委員の者に聞いてみると言い、少し離れた場所に居る実行委員の男性の元に赴き、何やら話した後で、実行委員の男性は手にした無線で連絡を取り、少し経つと実行委員のメンバーである年配の女性がやって来る。どうやら、無線で財布の落とし物が届いていないかを連絡していたらしい。実行委員の男性が呼び寄せた実行委員のメンバーの年配の女性は落とし物の入ったカゴを持ってエルフナイン達の元に駆け寄る。


女性「お待たせ。お嬢ちゃん達の財布がどれか分からないから、カゴごと持ってきたの。この中にお嬢ちゃん達の財布はかしら?」

一護「なぁ、落とし物入れるヤツってこのカゴだけか?」

男性「ああ、このカゴ以外は使ってないよ」
落とし物入れのカゴの中には既に幾つかの紛失物が入っており、財布と思われる落とし物も所々にあるようだ。一護は念のため実行委員の男性に確認してみると、落とし物を入れるカゴは目の前のこのカゴだけだという。果たしてエルフナインの財布はこのカゴの中に届けられているのだろうか?


>>エルフナイン達、その場ALL



【実行委員に連絡をしてみる流れにしてみましたが、落とし物として財布があるかどうかはお任せします。】


>>リクルド様

1ヶ月前 No.1487

ティーラ @zero1012 ★iPhone=2qrcjPxHLc

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、ネプテューヌ、ネプギア、ブラックハート→ノワール、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、シャドーパティ、リィム、S.S.ロックマン、響ミソラ、スズカ/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア&非戦闘エリア)】

アルクレアの波動拳を受け止め、倍に返してダメージを受けさせる技、『ブチカマース』を放とうとしたエムプーサ。
しかし、アルクレア曰く『動きが単調すぎた』故に、いとも簡単にかわされ、先程の響のように顎を軽く突かれると、その一撃で戦闘不能になってしまった。

アルル「…すごいのは銀河だけじゃない。アルクレアも…」

アルルは、先程の模擬戦での銀河のように次々と参加者たちを…しかも、生身で戦闘不能にしていくアルクレアを見て、ぽつりと呟くと、先程エムプーサが落ちた地点に歩いていき、エムプーサに手をかざすと、『ヒーリング!』と唱えた。すると、暖かな光がエムプーサをつつんでいった。

そして、アルクレアとの最後の模擬戦で残ったブラックハートことノワール。
背後から斬撃での狙い撃ちを試みるが…
アルクレアは、法衣のポケットからなにやら機械的な白い剣の柄を取り出し、それをブラックハートにつき出すと、高速回転することによって、円形の盾のようなものが出来上がった。
その武器の名はシールドブーメラン。
ブラックハートの斬撃がそのシールドブーメランに当たると、その斬撃は彼女の方に戻って行った…
避ける暇もなく、ブラックハートは自分自身の斬撃に当たってしまい、そのまま女神化がとけ、戦闘不能となってしまったのだった…


>>銀河達、立花達、シャルンホルスト達、ヲ級達、その場ALL

1ヶ月前 No.1488

ティーラ @zero1012 ★iPhone=2qrcjPxHLc

【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、アリィ、ラフィソル/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

ラフィソル「……アリィのを見ながら待ってる」

ネプギア「余計お腹空いちゃうんじゃ…?」

手馴れた手つきでうなぎを捌き始めるアルクレア。それを見たラフィソルは頷いて、アリィのを見ながら待ってる、と言うが、ネプギアは『余計お腹がすいてしまうのでは?』と苦笑いするのだった。
そして、ゆず子と唯のやり取りを見ていたアリィが、『仲がいいのは良いことだ』というと、銀河は『世界中の人間がこれくらい仲が良いといいんだがな』と呟く。そんな銀河の呟きを聞いたアリィは、無邪気な笑顔を浮かべて銀河に言った。

アリィ「…みんながおおらかな愛を持つようになれば、きっと世界中の人達が仲良くなりますよ!」

>>斬夏達、銀河達、アニマリー達


【エムプーサ/神社境内(水風船屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台→エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】

シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台、エトワール・ド・プランタンに、翔介達と共にやってきたエムプーサ。
お守りがわりにパワーストーンを買っていこうか、と興味深く見ていたエムプーサだったが…
アニマリーの言った『恋愛運』にぴくりと反応してしまう。

エムプーサ「…恋愛…?」

目をぎらり、と輝かせたエムプーサは、真燐の言うオススメの恋愛運のパワーストーンを熱心に聞いて、ギラギラと目を輝かせたまま真燐に顔を近づけた。

エムプーサ「で、どの宝石が1番効果あるん?」

>>アニマリー、翔介、澪達

1ヶ月前 No.1489

リクルド @memolia145 ★DBKWmX3jg7_usZ

【エルフナイン、ツェッペリンちゃん、アドミラル・グラーフ・シュペー/神社境内(夏祭り会場内)】

エルフナイン「ありがとうございます!では探してみます。」

エルフナインは女性実行員がもってきたカゴの中から財布を探り始めた。
しかし表情が段々と険しいものへと変わっていく。

エルフナイン「うーーん…すみません。このカゴの中には入っていませんでした。」

とても申し訳なさそうな表情へとなり、一護達に向かって頭を下げるのであった。
どこにいってしまったのだろうかと思ったその時であった。

シュペー「すみません。落し物を拾ったのですが…。」

一人の少女が拾ってきた落し物をみてエルフナインの表情はまた変わった。

エルフナイン「あ!!それです!そのお財布です!!」
シュペー「…?この財布ってあなたの?」
エルフナイン「はいそうなんです!」
シュペー「そうなんだ。見つかってよかったね。はい。」

少女(シュペー)は安堵に満ちたエルフナインに素直に財布を渡すのであった。

エルフナイン「あぁ〜よかったです。これで食べ物が買えます!ありがとうございました!」
シュペー「大したことしていないよ。あ、そうだ。ちょっと聞きたいんだけど。」
エルフナイン「はい、なんでしょうか?」
シュペー「ツェッペリンちゃんという子を知らない?銀髪でコートを羽織っているんだけど。」
エルフナイン「ツェッペリンちゃん…もしかしてグラ―フさんのことですか?グラ―フさんならここで…ってあれ?」

エルフナインは首をかしげる。そうさっきまでそこにいたはずのグラ―フさんことツェッペリンちゃんがいなくなっていたのであった。

≫一護達

【ツェッペリンちゃんはいったん別場所へ移動させていただきます。次レスにて設定いたしますのでしばしお待ちください】

1ヶ月前 No.1490

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_H3N

【ユピタス/神社林】

海水浴場での模擬戦。
それにより、銀河と響達の間に圧倒的な力の差があり。
そして銀河がいつか響達の元から離れた遠い存在になってしまうのではないか、という恐怖を響達は感じた。

それに対しユピタスは「銀河が海水浴場で見せたあの力はむしろ銀河と響達を近づけるものだ」と告げるのだった。

すると―――

ー そ、それはホントなんデスか……?!もっと詳しく聞かせて欲しいデス! ―

ー 銀河の力が絆の力……だとしたら、私は…… ―

その言葉が、響達に希望を与えた。
銀河の力について、もっと詳しく聞かせてほしいと言われれば。

「うんうん、教えてほしいなら教えてあげるよー。
…でも銀河の力について話すんだったら、まずは銀河の過去…壮絶な過去を少し話さないといけないかなー。…覚悟はある?」

>>響達





【アルクレア「」銀河『』/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

アリィがラフィソルに対して「あーん」をしながら鰻丼を食べさせれば
ラフィソルも鰻丼を注文することに。

…そんなアリィのラフィソルへの「あーん」を見ればゆず子は「唯と縁みたいだ」と唯をからかう。

それに対して唯は「ゆず子だけお菓子抜きにする」と告げる。

その様子が何だか微笑ましくって。

世界中の人間がこれくらい仲が良かったらいいのに、と呟けば。

ー …みんながおおらかな愛を持つようになれば、きっと世界中の人達が仲良くなりますよ! ―

『……そうだな。…そんな時が早く来てくれるといいな。』

アリィの言葉に、アリィの方を見れば彼女の頭をそっと撫でて。
「そんなときが早く来てほしい」と呟くのだった。

さて。
そんなアリィの頭を銀河が撫でているときに。


「はーい、ラフィソルちゃん。ネプギアちゃん。
鰻できたよー!」

アルクレアは満面の笑みを浮かべて。
ラフィソルとネプギアの分の鰻丼ができたと告げ、鰻丼の入った丼を差し出すのだった。


>アリィ達、ゆず子達、その場ALL








【翔介/神社境内(エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】


店名の看板を見た澪は「まるで喫茶店の名前のようだ」と呟き。
エムプーサも翔介も同意。

すると

ー お!分かる人には分かっちゃう感じかな!それ、私とお凛で描いたんだよ! ―

― ちょ!真燐さん!そのアダ名で呼ぶのは止めてくださいッッ! ―

「……くすっ」

この看板は真燐とお凛…つまりは大神が一緒に看板を描いたらしい。
…ただ、大神はというと「お凛」と言われるのを止めてほしいと声を上げて。

そんな二人の様子を見ると翔介は思わず「くすり」と笑みを浮かべるのだった

さて。
そんな真燐は澪と菫から「変な人」認定されてしまい、
柚凛は彼女をフォローしようとしたが…フォローできないばかりか真凛をさらに変な人認定しまい、翔介は「フォローしているようでできてない」と告げられ
何がいけなかったのか、と焦っているようだった。

…それはさておき…気を取り直し。

ー 恋愛運に興味があるんだね?!じゃあ、ピンクカルセドニーとかクンツァイト、ガーネットとかローズクォーツ、ピンクトルマリンも恋愛運を高めてくれるからオススメだよ! ―

…今回夏祭りの屋台に出したのは店長のお勧めらしい。
そして、恋愛運がある物はピンクカルセドニーやクンツァイト、ガーネット、ローズクォーツ、ピンクトルマリンが恋愛運を高めてくれるものだと真燐が告げてくれた。

…それが、エムプーサの関心を引いたようで。

ー …恋愛…? ―

ー で、どの宝石が1番効果あるん? ―

と。
目をぎらぎらと輝かせ、真燐に顔を近づけたのだった。


「…あー…エムプーサちゃん…銀河隊長の事…」

…恋愛運を高めて銀河と結ばれるようにしたい、
と考えているのだろうと察した翔介は苦笑しながらエムプーサを見るのだった


>真燐達、エムプーサ、その場ALL

1ヶ月前 No.1491

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【黒崎一護、井上織姫side/神社境内(夏祭り会場内)】


一護が実行委員の男性に連絡を取り、落とし物を入れるカゴを持った実行委員の女性がこちらにやって来て、エルフナインの財布が入っているだろうかと問い掛ける。エルフナインは探し始めるが、どうやら落とし物を入れるカゴの中にはエルフナインの財布は届いていなかったらしい。エルフナインは申し訳なさそうな表情を浮かべて、此方に頭を下げているようだったが、此方に一人の少女(シュペー)が落とし物を拾ったと声をあげているようだ。なんと、少女(シュペー)が拾ったのは、偶然にもエルフナインの財布だったらしい。


織姫「よかったね!おサイフ見つかって!」

一護「……喜んでらんねぇぞ井上。今度は迷子だぜ……」
エルフナインの財布が無事に見つかり、織姫はニッコリと笑みを浮かべて嬉しそうな声をあげる。だが、安心したのも束の間、今度は先程まで居た少女(ツェッペリンちゃん)が迷子になってしまったらしい。一護はため息を交えつつ、呟くのだった。


織姫「うーん……人込みも多いし、大変そうだよね……。ねぇ、黒崎くん!探してあげよう!」

一護「そーだな……俺らは屋台は一通り回ったと思うし、お前らが良ければこっちは構わないぜ?」
夏祭りの会場である神社の境内は割りと人込みが多く、人探しをするのは大変そうであり、織姫はエルフナイン達に協力してあげた方がいいのではと申し出ると、一護はエルフナイン達が良ければ構わないが如何するかと問い掛ける。


>>エルフナイン達、その場ALL



【了解です、神社林以外のロケーションなら特に問題はないと思いますので。一応、一護達が協力を申し出る流れを出してみましたが、不都合でしたらスルーでも構いませんよ。】


>>リクルド様



【立花響、暁切歌side/神社林】


海水浴場での模擬戦において、銀河の強力な力を味わってしまった響達は銀河がいつか『遠く』に行ってしまうのではないかと危惧していると、ユピタスによれば、銀河のあの強力な力は、銀河が皆を想う絆の力によるものだとユピタスは言い、銀河が皆に「近付き歩み寄っている」証だというのだった。それを聞いた切歌は予想外と言わんばかりの表情を浮かべて驚愕してしまい、それが本当ならもっと詳しく聞かせてくれる事は出来ないかと懇願しており、響は銀河の力が絆の力だというのなら、まだ希望はあるかもしれないという旨の言葉を紡ぐ。ユピタスは教えてほしいのなら、教えることは出来ると告げる。
だが、銀河の力について話すには、まずは銀河の壮絶な過去を話す必要があるらしい。


響「……分かった、大丈夫だよ」

切歌「了解したデス……!覚悟は決まったデスよ」
ユピタスの言葉によると、銀河は壮絶な過去を経験した事があるらしい。それを聞いた響と切歌は決意を秘めた眼差しを浮かべて了解の旨の言葉をユピタスへと告げるのだった。


>>ユピタス

1ヶ月前 No.1492

ティーラ @zero1012 ★iPhone=2qrcjPxHLc



【カービィ、メタナイト、アドレーヌ、アルト、ロン、スピカ、アルル・ナジャ、あんどうりんご、パティ、シャドーパティ、リィム、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、星河スバル、響ミソラ、リボン/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

アルル「全くもうスピカはぁ…
あっ、どうせ食べるならぼくはカレーがいいなー!」

アメリアに女性と間違われたアルクレアを見たアルルは、『自分もアルクレアを初めて見た時青い服が似合う女の子だと勘違いした』と打ち明ける。
すると、スピカがアルクレアに対して『食べちゃいたいくらい可愛いと』近寄ったが、アルトによって未遂に終わった。
ダークドリームとレヴィは、スピカの言った食べるの意味を『アルクレアと一緒に食事をする』と解釈したようで、スピカに対してため息を着いたアルルも、目を輝かせながら『どうせ食べるならカレーがいい』と声を上げたのだった。
そして、子供好きの度が過ぎた様子を見せたアメリアを見て隠れてしまった亜久里、スバル、ミソラに対し、銀河は『もしアメリアが変なことをしたら締め落とすから』と告げる。
それに同調するように、ザイオン、シュテルもアメリアがなにか変なことをしたら刑罰を与えるなどということを言っていたため、アメリアは『眺めて楽しむだけにするからそれだけはやめて』というのだった。それを聞いたスバルとミソラはほっとした表情を浮かべてウォーロックから出てきた。

一方、リボンたちの方では、リボンのような子が好きなのか、というレジーナの問に対して、「一人っ子だったからお兄ちゃんお姉ちゃん、弟や妹にあこがれてたから」という言葉をあげる。
それを聞いたレジーナは、イタズラっぽい笑みを浮かべて『リボンが妹なら自分はお姉ちゃんになろうか』と問いかけた。

リボン「…お姉ちゃんが翔介お兄ちゃんのお姉ちゃんになるなら…家族が増えちゃいますね!」

すごい形相でレジーナを睨んでるパティとは反対に、意味を理解していないリボンは純粋な笑みを浮かべながら『家族が増えちゃいますね』と嬉しそうに言った。
そんな中で、なにやら天音と始なるものがこちらに来たようだが…なにやら、天音は翔介がリボンやレジーナ達が仲良くしてるのが気に入らなかったようで、そっぽを向いて『その子達とデートでも何でもすればいいじゃん』といった言葉を発した。
さすがにこれはまずいと感じたメタナイトは…

メタナイト「…そなた、少々誤解しているようだが、この者達と翔介殿はそういった関係では…」

パティ「はーい!すきにさせてもらいまーす!」

なんと、誤解を解こうとしたメタナイトを遮って、パティが『好きにさせてもらいます』と声を上げながら翔介に抱きつき、すりすりと擦り寄ったのだった。


>>銀河達、アルクレア達、ザイオン達、あいり達、その場ALL

1ヶ月前 No.1493

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_H3N

【アルクレア「」ユピタス『』銀河【】翔介《》/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

…ザイオンとリコのよくない雰囲気。
それは先にザイオンが謝罪したことで解決した。
そして銀河は「ザイオンは悪い奴じゃないから仲良くしてほしい」という言葉に対しては。

ー 今後こういう事が無ければ大丈夫だから…… ―

ー 私こそ、ムキになったような物言いをしたのは悪かったわ……。えっと、ザイオンとアメリアには以前助けてもらったから ―

ー アメリアちゃんとザイオンさんは変な兄妹だけど、二人はすごいこと出来るんだよ!ザイオンさん、素肌に長袖革ジャンで胸に傷あるし目付き凄く怖いけどね! ―

【…ふふ、皆の寛大な心に感謝するよ。ザイオン、今度からは人を馬鹿にするような発言は控えるようにな。】

ザイオンをリコやセレナは許し、ザイオンとは今後とも仲良くしてくれそうだと感じ。
銀河は微笑みながら「寛大な心に感謝する」と告げて、
ザイオンに対しては「人を馬鹿にするような発言は控えるように」と告げるのだった。

さて。
アメリアに女子と勘違いされたアルクレアはというと。

スピカから「食べたいくらい可愛い」と言われ、身の危険を感じ、アルルの背後へ隠れるのだった。

そして。
スピカの「アルクレアを食べたい」という言葉に対して…


ー 食べる……?アルクレアと一緒に食事をするの? ―

ー うんうん!美味しいものを食べるのは楽しいよね!お寿司とか、すき焼きとか、あとハンバーグとか! ―

ー ダークドリーム、レヴィ……貴女達は知らなくて大丈夫よ…… ―

…ダークドリーム、レヴィはとても純粋だった。
レヴィアタンはそんなダークドリームとレヴィに対して「知らなくていい」と告げた。


さて。
銀河の新しい家族になった者たちは全員が個性的。
その中でもアメリアは、変態レベルまで子供すきを拗らせていて。

さすがにこのままではいつか問題を起こしかねない。

そこで―――

ー そうだな……。確かにコイツの子供好きで何か迷惑を掛けたら何か罰則も必要かもしれねぇ ―

ー では、アメリアの子供好きでトラブルが発生した場合はトイレ掃除、玄関掃除、風呂掃除をそれぞれ半年間の刑に致しましょう。それでも更に問題を起こした場合はアメリアの給料を罰金として40%分を我が家の財に寄付して頂きましょう。無論、アメリアが問題を起こさないと誓えると言うのならば、この罰則は施行致しませんので…… ―

― わ、分かりました……眺めて楽しむだけにしますから、それだけは止めてくださいシュテルちゃん…… ―

【…それじゃあ、もしアメリアが子供好きで問題を起こしたら…問題を起こした月分の給与振り込みの際に罰金差し引き済みの金額をアメリアの口座に、差し引いた金額は家族口座に入れるようにするよ。…一月に二回以上子供好きで問題を起こした場合はまた別に家族会議ということで。】

アメリアの子供好きで問題を起こした場合は、給料の40%を紫天一家の財に寄付するということになりアメリアはそれに同意。
銀河はアメリアが問題を起こした月分の給与振り込みの際は罰金分差し引き済みの金額をアメリアの口座に振り込み、罰金は紫天一家の口座に銀河が振り込むと告げるのだった。


さて、一方翔介は。

リボンに「お兄ちゃん」と呼ばれて、嬉しそうにリボンの頭を撫でる。
そんな様子を見たレジーナは「リボンのような子が好きなのか」と尋ねるのだが。

翔介は「一人っ子だったから兄弟姉妹にあこがれてる」と告げれば。
何とレジーナは「なんなら翔介の姉になってあげようか」と告げてくる。

そんな翔介は―――

《レジーナちゃんが姉かぁ。うーん…》

翔介はレジーナが姉だったら、ということを少し考えこんだ様子だった。
ただ…とりあえず天音と始を見かけたので天音と始に声をかけたのだが…。

ー 久しいなお前達……。元気そうだな ―

ー 翔介くん、そーゆー人だったんだ……。いいよ、もう。その子達とデートでも何でもすればいいじゃん……! ―

始は近づいてきて「元気そうで何よりだ」という旨の言葉を告げてきたが…
なんだか天音は不機嫌そうでそっぽを向かれてしまった

《元気にしてましたけど…あの、あ、天音ちゃん…で、デートって?》

なんで天音が不機嫌なのか。
翔介は分からなくて困惑した声色で天音に話しかけるがその時―――

― はーい!すきにさせてもらいまーす! ―


《わ、ぱ、パティ!?》

突然、天音の言葉に対して「好きにさせてもらいます」とパティが翔介に抱き着いてきたのだった。

そんな天音、レジーナ、パティ、翔介の様子を見ていたユピタスは…

『おー!…恋の戦争の予感!』

と楽しそうに声を上げるのだった。


>>アメリア達、パティ達、ALL

1ヶ月前 No.1494

ジャンボたい焼き祭 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、陽之上たつき、月宮セレナ、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、マネ・サルバドーレ、朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、相川始&栗原天音side/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


アルクレアを女性だと勘違いしていたアメリアは、アルクレアは男子だと聞かされ思わず驚き、リコはかつてアルクレアを銀河の妹だと勘違いしていたと呟くと、それを聞いたザイオンは銀河とアルクレアは髪の色が違うのだから兄妹と間違えるのは無理があると爆笑しており、そんなザイオンに対してリコは間違いを大笑いしながら指摘するなんて失礼だと言い放ち、セレナは『髪の色が違うのだから兄妹ではない』という理論が本当に正しいなら、ザイオンとアメリアもお互いに髪の色が違うのだからザイオン達こそ本当の兄妹なのかと指摘され、言い返されてしまうと、ザイオンは笑い過ぎて悪かったと謝罪して、兄であるザイオンが無神経な真似をして申し訳ないとアメリアも一緒に謝り、銀河はザイオンは悪い奴じゃないから仲良くしてほしいとリコ達に声をかける。
すると、リコは今後気を付けてくれれば大丈夫と答えて、セレナはムキになったような物言いをして悪かった、ザイオン達には以前に助けてもらったと答える。すると、あいりはザイオンは目付きが怖く素肌に長袖革ジャンで胸に傷跡があるという見た目だがスゴイ事が出来ると声をあげ、あいりの言い方では、誉められているのか貶されているのか分からないとザイオンに返答される。


ザイオン「そ、そうだな………」
銀河は微笑みながら、ザイオンの言動を許したリコとセレナに寛大な心に感謝すると告げて、ザイオンに対して人を馬鹿にするような発言は控えるように告げられ、ザイオンは了解の意を示す。
そんななかで、スピカが「アルクレアを食べたい」と話した発言について、意味がわかっていなかったダークドリームは、アルクレアと食事をする事なのかと呟き、同じく意味をわかっていないレヴィは、寿司やすき焼きやハンバーグは美味しいと声をあげている。レヴィアタンは、ダークドリームとレヴィに対して呆れた様子で二人には知る必要のない事だと呟く。

レヴィ「うんうん!カレーも美味しいよね!お野菜もお肉もゴロゴロ入ってるヤツは最高だよ!」
レヴィの発言に対して、アルルはレヴィの言葉に対して何やらカレーが好きだと話しているようで、レヴィはアルルに同調したようにカレーも美味しいから好きだという旨の言葉を告げる。
そして、アメリアの過度な子供好きでもし問題を起こしたら、何らかの罰則が必要かもしれないという話になり、シュテルはアメリアが子供好きで問題を起こしたら、トイレ掃除、玄関掃除、風呂掃除をそれぞれ半年間の刑に処し、それでも更に問題を起こしたら、アメリアの給料を罰金として40%分を紫天一家の財に寄付するという事になり、それに対してアメリアは眺めて楽しむだけにすると告げ、銀河はシュテルに同調したようにアメリアが子供好きで問題を起こした月の給料振り込みの際は罰金差し引き済みの金額をアメリアの口座に振り込み、罰金は紫天一家の口座に銀河が振り込むと告げる。


アメリア「あ、あばばばば………」

シュテル「何を震えているのですかアメリア?貴女が子供好きで問題さえ起こさなければ何も変わることのない日常を過ごせるのですよ?」
アメリアにとっては恐ろしい罰則が決定したことに対して、流石のアメリアもガクガク震え始めるが、シュテルは少し低い声でアメリアが子供好きで問題を起こさなければ罰則のない普通の日常を過ごせるのだから、震えるのではなく問題を起こさない事を考えなさいとアメリアを戒めるように声をかけるのだった。


レジーナ「ふぅーん、もしかして、私がお姉ちゃんじゃあ不満?」
翔介に対して、リボンが妹なら、こちらは翔介のお姉ちゃんになってあげようかとレジーナはイタズラっぽい笑みを浮かべて問い掛ける。すると、翔介は何やら少し考え込んだような様子であり、パティはレジーナをすごい形相で睨んでいる。リボンは意味を理解していない様子で家族が増えると嬉しそうに話しているようだった。そんななかで、天音は自身が知らない女の子達と翔介が仲良くしている様子が何やら気に入らないようで、嫉妬したようにそっぽを向いて、そんなにそこの女の子達と仲良くしたいなら、もう翔介なんて知らないと言葉を投げ掛けてしまったのだった。
そんな天音の言葉に対して翔介は困惑した様子だったが、パティは好きにさせてもらうと、翔介に抱き付く。レジーナはパティに睨まれた事や、翔介にパティが抱き付いた事も動じず、翔介に近付き、翔介の頭を撫でながらお姉ちゃんでは不満なのかという甘い囁きのような声色で問い掛ける。レジーナの行動力を見てしまったセレナはゾクリと引いてしまい、かつてレジーナがジコチューとして欲しいものを手に入れようとしていた事を知っているドキドキプリキュアのメンバー達は何やら呆れた様子でレジーナを見ているのだった。


天音「今の翔介くん、かっこ悪い……!この前はかっこ良かったのに……!!」

レジーナ「はぁ?なにそれ、どーゆー意味?!」
パティとレジーナと一緒にいる翔介に対して女の子に囲まれてデレデレしていると解釈した天音は呆れた様子で今の翔介はかっこよくない、この前――以前に自身を助けてくれた時の方が良かったと呟き、天音のその発言に対してレジーナは、天音が此方が知らない間に抜け駆けをしたのかと勘違いし、天音を睨みながら、それはどういう意味だと問い詰めようとするのだった。


>>銀河達、アルル達、カービィ達、その場ALL



【小日向未来、月読調、野々原ゆず子、日向縁、櫟井唯side/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


調「うん……誰も苦しまない優しい世界なら、きっと自然と笑顔になれるはず」

未来「そうだね……大切な人達がずっと笑っていられたら、それはきっと嬉しい事だよね」
アリィがラフィソルに「あーん」して鰻丼を食べさせていた光景を見たゆず子が「唯と縁みたいだ」と唯をからかうと、唯はゆず子に対して家に来てもお菓子を出さないぞと告げており、そんな様子を見た銀河は世界中の人間がこれくらい仲が良かったらいいのにと銀河は呟く。するとアリィは、みんながおおらかな愛を持つようになれば、きっと世界中の人達が仲良くなるだろうという旨の言葉を紡ぐ。銀河はそんな時が早く来てほしいと呟きながら、アリィの頭を撫でているのだった。
調もアリィと銀河の気持ちに同調した様子で、誰も苦しまない優しい世界が訪れたら自然と誰でも笑顔になれる筈だと呟き、未来も大切な人達がずっと笑っていられる世界ならきっと嬉しい事だろうと呟くのだった。調はかつて孤児となりF.I.S.のレセプターチルドレンとして過酷な子供時代を切歌やマリアと共に過ごした。だが、ウェル博士のやり方では世界は幸せにはならないという事実をかつて『偽善者』という言葉を投げ掛けた立花響とその仲間達に思い知らされ考えを改めたのだった。
そして、未来は、親友の響がツヴァイウィングのライブ会場をノイズに襲われ周囲からバッシングを浴びせられる原因を作ってしまった自責の念を心に秘めており、響が装者となって危険な任務に挑んでいた中でも何も出来ないもどかしさを痛感していた事実がある。だが、未来は「響と同じ場所に立つ」事よりも『響が帰る日だまりである事』の方が何より大切なのだという事をシェンショウジンのギアを纏わされた事で気付かされたのだった。
だからこそ、調と未来は誰も苦しまない優しい世界になればきっと大切な人達がいつまでも笑っていられる日常を謳歌できるだろうと心から考えているのだった。


>>銀河達、アリィ達、その場ALL

1ヶ月前 No.1495

PPGZ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★6ZKBRfGgoT_8cp

【赤堤ももこ(豪徳寺みやこ、松原かおる)/ジャンボたい焼き会場(ジャンボたい焼き屋台『丸猫庵』付近))】

 丸猫庵の前に伸びている行列にももこ達は並び、ジャンボたい焼きを楽しみにしている。すると、前方で並んでいたカップル達がジャンボたい焼きを購入するところが見えた。
 なんと店員は、カップル達にたい焼きの食べ方を尋ねている。ジャンボたい焼きの大きさは約30cmと巨大だが、どこから食べるのかを聞き、その部分を出すように紙で包んでくれるらしい。名物の街だからなのか、特に戸惑うことはなく自然に答えていて、そこもまた独特の光景に感じられた。

みやこ『なるほど。あのようにして注文するんですね』
ももこ「私もちゃんと考えておかなくっちゃ。郷に入れば何とやらよ!」

 みやこ達も少し驚く反応をしながら、注文の仕方を理解していった。

“嗚呼。以前はあまり話が出来なかったし、私も今回の休日で君達と再会できて嬉しいよ”
“うん!銀河や他の皆も元気にしてるよ!この前は学祭とかにも来てくれたし”

 佳鉈もももこ達と再会できて嬉しいと言ってくれた。また、銀河達は元気にしていると斬夏は笑顔で答える。学祭にも来てくれたそうだ。

かおる『いーなー学祭!オレも行きたかったぜー』

 斬夏の話を聞いて、かおるは羨ましそうに言った。

 そのうちにももこ達にもジャンボたい焼きを買う順番が回ってきた。まず、ももことかおるはつぶあん。みやこはモナカ生地のクリームを注文する。店員に『どのようにお召し上がり致しますか?』と尋ねられると……。

ももこ「私は頭から食べます!」
みやこ『私はしっぽから食べますわ』
かおる『オレ、腹にしてみっかなー』

 と、それぞれ答えた。同時に、みやこはユートニウム博士達の分のジャンボたい焼きを持ち帰りで購入していた。イチゴクリームなどの変わった味も多く、五つ程買ったようだ。大きな紙袋に入れられて、みやこに手渡される。これから食べる方もすぐに包み紙に包んで、ももこ達に手渡された。

ももこ、みやこ、かおる「『『いただきまーす!』』」

 ジャンボたい焼きを購入して行列から外れると、ももこ達は早速ジャンボたい焼きを食べ始めた。

【すみません、お待たせしました!
買って食べるところまで一気に進めてしまいました】

>九重斬夏、南成佳鉈達、星空みゆき達、周辺ALL

1ヶ月前 No.1496

ジャンボたい焼き祭 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛&烏真亮、南成佳鉈、小鳥遊スズメ、高城真夜、小鳥遊ツバメ、紅渡&登太牙side/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(ジャンボたい焼き屋台『丸猫庵』付近))】


ツバメは斬夏に対して『斬夏は食べた直後以外はいつも空腹だろう』という発言をしたせいで、ツバメに対して斬夏は無言で笑みを浮かべて殺気だけを返してしまい、威圧されたツバメは今のはジョークだとペコペコと斬夏に対して頭を下げて謝罪しており、斬夏は怒ると怖いのかというような旨の言葉を呟きながら身震いしていたが、真夜は今のはツバメの失言のせいで斬夏を怒らせたのではないかと苦笑を浮かべ、ツバメの姉のスズメはツバメは女の子に対してちょっとイジワルだが、根は悪い子じゃないから仲良くしてほしいと告げており、佳鉈はツバメは学ぶことが多いと呟きながら呆れている。
あかねは少し口角を上げながら、女子にちょっかいを出したがる男子はいると呟いているようだが、何やらみゆきは、スズメの言うように悪い人ではなさそうだという旨の言葉を呟いているようだ。ツバメはというと、何やらバツの悪そうな表情を浮かべているようだった。
それから、れいか達とももこ達の意見も聞き、丸猫庵の列に並ぶことになり、果たしてジャンボたい焼きがどのように提供されるのかという旨の言葉をももこ達が話しており、前に並んでいたカップルがそれぞれの味と生地のジャンボたい焼きを選び、店員が「どのようにお召し上がり致しますか?」と食べ方を訊ねており、カップルの男性が尻尾からと答え、店員はジャンボたい焼きを包む際に尻尾の部分をむき出しにして男性に包んで手渡し、カップルの女性は頭からと答え、店員はジャンボたい焼きを頭の部分をむき出しにして女性に包んで手渡すのだった。他にも少年二人組はそれぞれ、「背ビレ」や「お腹」と答えて店員がそれぞれ背ビレやお腹をむき出しにしてジャンボたい焼きを手渡しているのだった。それを見ていたあゆみは、目を見開きながら呟き、みゆき達も何やら驚いている様子で、みやこ達もどうやら驚いた反応をしながら、注文の仕方を理解している様子だった。


スズメ「へぇ!斬夏ちゃんのトコはちゃんと学祭やるんだねぇ。次が楽しみだよぉ」

ツバメ「次って……あと何ヶ月後だよ……!それに意外としんどい行事だって言うぜ?」

渡「えっ?君達って皆同じ学校じゃなかったの……?」

斬夏「あぁー……小鳥遊姉弟はこの前にうちの学校に編入したから、学祭のこと知らないんだ」
銀河達は元気にしていると斬夏は答え、学祭にも来てくれたと話すと何やらかおるは、羨ましそうに学祭に行きたかったと答える。すると、スズメは学祭の話に瞳を輝かせており斬夏の学校の次の学祭を楽しみにしているという旨の言葉を紡ぐ。すると、ツバメはまだ学祭の時期には早すぎると呆れた表情を浮かべて、楽しいことばかりではないだろうとため息混じりに呟いている。すると、渡は斬夏と小鳥遊姉弟は同じ学校ではなかったのかと問い掛けると、斬夏はおずおずとした様子で小鳥遊姉弟は編入生なので学祭のことを知らないと答えるのだった。ちなみに小鳥遊姉弟が以前に通っていた学校は十数年前に何らかのトラブルがあったらしく、学祭の他にも体育祭等の行事が廃止となってしまった経緯があり、スズメはずっと学祭に憧れを持っていたらしい。
さて、ももこ達の順番になり、ももことかおるはつぶあん、みやこはモナカ生地のクリームを注文しており、店員に訪ねられた際にももこは頭から、みやこはしっぽから、かおるはお腹からとそれぞれ答え、みやこはそれと同時にジャンボたい焼きを持ち帰りで購入している様子で大きな紙袋に入れられたジャンボたい焼きをみやこが受け取り、すぐに食べる方のジャンボたい焼きも包み紙に包まれ、ももこ達に手渡されたようだで、ももこ達はジャンボたい焼きを食べ始めたようだった。

斬夏「お、次は私か!――じゃあ、私はチョコ味のモナカ!尻尾から食べまーす!」

佳鉈「では、私はつぶ餡を……頭からでお願いします」

スズメ「イチゴクリームのモナカで背ビレから食べます」
それから斬夏達の順番になり、斬夏はチョコ味のモナカ生地で尻尾から食べると注文し、佳鉈はつぶ餡で頭から、スズメはイチゴクリームのモナカ生地で背ビレから食べると注文する。すると、店員はそれぞれ手慣れた様子でそれぞれが注文したジャンボたい焼きを包んで手渡して行く。次にツバメと真夜の番になり、ツバメはつぶ餡のモナカ生地を注文し、背ビレから食べると注文してジャンボたい焼きを購入する。真夜はこし餡で頭からと注文し、この場に来られなかった病気の母の為に同じものを一つ持ち帰りとして購入し、店員は小さめの紙袋に真夜の持ち帰り用のジャンボたい焼きを入れて手渡す。


柚凛「えっと、私はメロン味で頭から食べます」

烏真「待て柚凛、俺が出すよ。――メロン味で頭からを二つでお願いします……」
次に柚凛と烏真の番となり、柚凛はメロンクリーム味で頭から食べると注文しようとすると、烏真は柚凛の分の代金を自分で支払うと答えて、柚凛と同じものを注文して、柚凛の分の代金と自身の分の代金を支払い、ジャンボたい焼きを購入する。烏真は店員からジャンボたい焼きを受け取ると、まず先に柚凛の分としてジャンボたい焼きを手渡すのだった。


ツバメ「お前ら、ここに来てまでリア充すんのかよ……」

斬夏「うわっ……小鳥遊弟、僻んでるし」
恋人同士である柚凛と烏真のやり取りを見てツバメは、ここに来てまでリア充をするつもりかと面白くなさそうな口調で呟くと、ツバメの僻みのような発言を聞いた斬夏は若干引いた表情を浮かべているのだった。それから、渡と太牙の番となり、渡は自身で食べる分のこし餡でモナカ生地を頭から食べると注文し、持ち帰りとして名護達の分を購入し、太牙は自身で食べるわけではなく、ここには来れない大切な人の分につぶ餡のジャンボたい焼きを一つ持ち帰りとして購入するのだった。


斬夏「よっし!それじゃあ、さっそくいただいちゃおう!―――うん!美味しい!」

佳鉈「ふむ、餡は甘過ぎず食べやすいね」

ツバメ「おいおい……この味で380円かよ!700円くらいでもいい位だぞ」
斬夏達も自身が購入したジャンボたい焼きをそれぞれ食べ始めており、美味しさに感嘆している様子だった。ツバメは美味しいのに380円という安さに驚愕しており、700円くらい出しても良いのではと声をあげている。


柚凛「美味しいですね。烏真さんと来れて良かったです」

烏真「そうだな……俺も柚凛と一緒で良かった」
恋人同士である柚凛と烏真も購入したジャンボたい焼きに舌鼓を打っており、お互いに微笑みながら見詰め合っている。


>>ももこ達、みゆき達、その場ALL



【了解です、大丈夫ですよ!】


>>リンボ様



【あと2から3レスほど経過しましたら、戦闘パートへと移行して行く予定です。】


>>ジャンボたい焼きイベント参加者ALL様

1ヶ月前 No.1497

花*火 @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★6ZKBRfGgoT_8cp

【アニマリー/神社境内(エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】

“お!分かる人には分かっちゃう感じかな!それ、私とお凛で描いたんだよ!”
“ちょ!真燐さん!そのアダ名で呼ぶのは止めてくださいッッ!”

「そうなんですかぁ!?大神さん、意外とかわいいセンス抜群なんですねっ!」

 カラフルにデコられた看板を見ていると、真燐は自身と大神で描いたと明かす。アニマリーは少し驚くと、変なあだ名で呼ばれて恥ずかしそうな表情を浮かべている大神に向かって、「意外と」を付け加えて抜群のかわいいセンスを持っていると、満面の笑みで言った。

 アニマリーがはしゃぎながら色んな商品を見ていると、真燐が声をかけてきた。

“ふっふーん!今回のお祭りに出したのは店長のイチオシらしいからねぇ!――ほほぅ!恋愛運に興味があるんだね?!じゃあ、ピンクカルセドニーとかクンツァイト、ガーネットとかローズクォーツ、ピンクトルマリンも恋愛運を高めてくれるからオススメだよ!”

「へぇー!」

 アニマリーの恋愛運を上げてくれるパワーストーンに興味がありそうな発言を聞くと、真燐は店員らしく様々な恋愛運を高めるパワーストーンを教えてくれた。アニマリーは紹介してくれたパワーストーンを、興味津々に眺めている。

“で、どの宝石が1番効果あるん?”

「はっ……!知りたいです!あたしも!」

 すると、エムプーサも食いついた様で、ギラギラと目を輝かせたまま真燐に顔を近づけて尋ねている。それを聞いたアニマリーも、無垢な笑顔に目を爛々と光らせて真燐に顔を近づけるのだった。
 エムプーサは、銀河に好意があるから気になるのだろう。一方、アニマリーも既に恋愛中の女の子。実は少し苦難な恋をしているがそれはともかくとして、恋愛の話題にとても敏感で、他人の恋模様も自分のことのように楽しむところがある。

>小早川真燐、大神凛、エムプーサ、彩道翔介、エトワール・ド・プランタン出張屋台all

1ヶ月前 No.1498

ティーラ @zero1012 ★iPhone=m7jjB0PpLr



【カービィ、メタナイト、アドレーヌ、アルト、ロン、スピカ、アルル・ナジャ、あんどうりんご、パティ、シャドーパティ、リィム、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、星河スバル、響ミソラ、リボン/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

自分に親切にしてくれた翔介になつき、『お兄ちゃん』と呼ぶリボン。
そのリボンを嬉しそうな顔をして撫でる翔介に対し、レジーナは『お姉ちゃんになってあげようか?』と言うが、翔介は少し悩んでいる様子。
そんな中、天音と始がこちらにやってきたのだが、天音は翔介が他の女子に囲まれているのを見て嫉妬し、『デートでも何でもすればいい』とそっぽを向いてしまった。
更にはそれを聞いたパティが翔介に抱きつき、レジーナは翔介に近づいて頭を撫でながら『自分が姉では不満なのか』と甘い声で囁く。
その様子を見た天音は、何故だか翔介に対して『前はかっこよかったのに今はかっこ悪い』と言ってしまう始末。

パティ「こらー!翔くんに対してかっこ悪いとは何事だー!翔くんはいつでもかっこいいんだぞー!」

リィム「お姉様、よだれしまって言ってください。それからレジーナ、さっきから翔様に対して馴れ馴れしすぎる。」

それを聞いたパティは、翔介に対してよだれを垂らして擦り寄りながら、天音に『翔介はいつでもかっこいい』と主張するが、リィムがよだれについて指摘した後、レジーナに対して『翔介に馴れ馴れしすぎる』と睨みつけた。

>>銀河達、アルクレア達、ザイオン達、あいり達、その場ALL


【星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい
、緑川なお、青木れいか、坂上あゆみ/彩画市内(ジャンボたい焼き屋台『丸猫庵』付近)】

みゆき「学祭かあ…今度行ってみたいなあ…」

並んでいる途中、斬夏の学祭の話を聞いたみゆきは目を輝かせながらそう呟いた。そうしているうちにももこや斬夏達がそれぞれたい焼きを注文する。
その後、みゆき達の番がやってきて…

みゆき「あ、私の番だ!えっとじゃあー…いちごクリームを2個!頭としっぽ!」

あかね「うちはつぶあん!んで、腹からで…」

やよい「んー、私はクリームで、背びれ!」

なお「あたしはこし餡で、頭をお願いします!」

れいか「私はつぶあんで、背びれから…」

あゆみ「えっと、こし餡と、チョコとメロンの頭でお願いします!」

みゆき達も続けて、何味か、どこから食べるかを注文する。みゆきやあゆみは妖精キャンディ、グレル、エンエンの分を頼み、包み紙に包まれたジャンボたい焼きを手渡しされると、それぞれ妖精達の分をカバンに隠れている妖精に渡すのだった。
一方、なおは弟たちのお土産にいくつかの種類を購入し、大きな紙袋に入れてもらった。

みゆき「いっただきまーす!んー、おいしー!ウルトラハッピー!」

れいか「甘さもちょうどいいですね…」

あかね「甘いといえばあっちも甘々やけどな…」

みゆき達も列から外れ、ジャンボたい焼きを堪能する。みゆきはジャンボたい焼きを一口食べてから満面の笑みを浮かべて『ウルトラハッピー!』と声を上げ、れいかも甘さがちょうどいいと感想を述べる。
他のメンバーも『おいしい』など言いながら食べる一方で、あかねは烏真、柚凛の二人を見て『甘いといえば2人も甘々』と、ぼそりと呟いた。


>>斬夏達、ももこ達、その場ALL

1ヶ月前 No.1499

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_H3N

【アルクレア「」ユピタス『』銀河〔〕翔介《》/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

〔間違えは誰にだってあることだ。
…そんな誰にでもある間違いを笑うのはよくないことだからな。
ザイオン。自分がやられて嫌なことはするな。〕

アルクレアを銀河の妹と勘違いし、爆笑してしまったザイオン。
間違えを笑われたことがリコを怒らせてしまい。

すぐに、ザイオンはセレナとリコに謝罪。
そしてアメリアも一緒に謝罪して、銀河も「ザイオンは悪いやつじゃないし自分の家族だから仲良くしてほしい」と告げれば。

セレナとリコは寛大な心でザイオンを許す。

それに対して銀河はリコたちの許す心に感謝し。
そしてザイオンに「人を馬鹿にするような発言は控えるように」と静かに告げる。

ザイオンはその静かな説教を受け入れるのだった。
そして銀河はそんなザイオンにうなずきながら一言付け加えるように「自分がされて嫌なことはするな」と告げるのだった


さて。
アメリアに女の子と間違えられたアルクレアは。

スピカに「食べたい」と言われ、そういった知識はないものの
食事的な意味では絶対にないということを察し、アルルの後ろに隠れる。

…だが。
それが食事の話題になって。

レヴィは寿司やすき焼きやハンバーグがおいしいと発言。
そしてアルルは食べるならカレーがいい、と発言。


ー うんうん!カレーも美味しいよね!お野菜もお肉もゴロゴロ入ってるヤツは最高だよ! ―

「ふふ、銀河の家族になったならカレーの時は銀河がいつもおいしいもの作ってくれてるでしょー?」

野菜も肉もゴロゴロ入っているカレーは最高だ、と声を上げるレヴィに対して。
アルクレアはアルルの背後から出てきて「銀河の家族なら、カレーは銀河がいつもおいしいもの作ってくれてるでしょ?」と尋ねるのだった


そんな、食事に関する話題をしてる者たちとは別に。


アメリアの子供好きに関して、紫天一家では緊急の家族会議。
子供好きが悪い、というわけではないがアメリアの子供好きは度を過ぎている。

サテラポリスの隊員となっている彼女が警察に通報されかねない。

そこでシュテルは「今後アメリアが子供好きで問題を起こした場合は、罰としてサテラポリスの仕事の給与から40%を紫天一家の財にいれる」ということを提案。

…そして銀河はそのシュテルの提案に大賛成で。
子供好きで問題を起こした月分の給料は銀河の方で40%差し引いた分をアメリアの口座に振り込み、差し引いた分も銀河の方で紫天一家の口座に振り込むことが決定。

…そんなことを決定づけられたアメリアはというと…

ー あ、あばばばば……… ―

〔…海水浴場の時のネプテューヌ達のように面白いくらい震えてるな。〕


ー 何を震えているのですかアメリア?貴女が子供好きで問題さえ起こさなければ何も変わることのない日常を過ごせるのですよ? ―

流石のアメリアもガクガク震え始めるが、シュテルは少し低い声でアメリアが子供好きで問題を起こさなければ罰則のない普通の日常を過ごせるのだから、震えるのではなく問題を起こさない事を考えなさいとアメリアを戒めた。

…銀河はそんなアメリアを見てぽつりと「海水浴場の時の模擬戦で、最強フォームで叩き潰しにかかられる事を知ったネプテューヌ達みたいに面白いくらい震えてる」と呟くのだった。



そして翔介の方はというと…

レジーナに迫られ、パティには抱き着かれ。
嫉妬した天音にはそっけなくされてしまい。

同年代の普通の男子なら「モテてる」と喜ぶであろう状態だが。
…翔介はそんな3人の行動に戸惑い、混乱し、おろおろしていた。



ー ふぅーん、もしかして、私がお姉ちゃんじゃあ不満? ―


…レジーナはそんな翔介の頭を球を撫でてきて。
何だか甘くささやきかけてくる。

《え、えーっと…れ、レジーナちゃん…?》

その甘いささやきと頭を撫でる手つきに余計困惑してしまい。
そんな翔介を見た天音は…

ー 今の翔介くん、かっこ悪い……!この前はかっこ良かったのに……!! ―

ー こらー!翔くんに対してかっこ悪いとは何事だー!翔くんはいつでもかっこいいんだぞー! ―

ー お姉様、よだれしまって言ってください。それからレジーナ、さっきから翔様に対して馴れ馴れしすぎる。 ―


《わ、わー!!パティ!!何やってるのさ〜!!!こ、これ買ったばかりで今日初めて着た新品の服なのに〜!》

パティが抱き着いてる服の胸部分によだれをつけてしまったことで翔介は「買ったばかりの服に何やってるんだ!」と悲鳴を上げる。

だが。
それよりも。


ー はぁ?なにそれ、どーゆー意味?! ―

…自身が知らないうちに天音は抜け駆けしていたのか、と誤解したレジーナ。
天音をにらみながら「それはどういう意味だ」と問い詰めようとしている。

…まさに修羅場。
そんな言葉がぴったりのこの場を見ているユピタスは。

『 盛 り 上 が っ て ま い り ま し た 』

とにんまり笑いながら修羅場となったこの場を観察しているのだった。
…そんなユピタスを見た翔介は

《(…本当にこの人、アルクレアさんから生まれた人なのかなぁ…)》

と心の中でつぶやくのだった


>>レジーナ達、アルル達、その場ALL

1ヶ月前 No.1500

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【秋山澪&斉藤菫、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛、猪熊竜虎、小早川真燐side/神社境内(エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】


真燐「うんうん!照れてる大神ちゃんはやっぱ可愛いね!」

斬夏「ちょっと真燐さん!あんまり大神さんをイジらないでよ……!――大神さん、これあげるから……!」
カラフルにデコられた看板は、真燐と大神さんが描いたものだと真燐が得意気な声色で話すが、その際に真燐は大神さんを「お凛」というアダ名で呼んでおり、そのアダ名は止めてほしいて恥ずかしそうな表情を浮かべて真燐へと懇願する。それを見ていた翔介は思わず笑みを浮かべているようで、看板を真燐と大神さんが描いたものだという話を聞いたアニマリーは少し驚いたような様子でアダ名で呼ばれて恥ずかしそうにしている大神さんに対して意外と抜群のかわいいセンスを持っていると笑顔を浮かべており、翔介からの笑みとアニマリーからの言葉に対して、大神さんはこのような反応をされる事に慣れていないようで、さらに顔を赤くしながら困惑の表情を浮かべてしまっているのだった。
すると、恥ずかしそうな様子の大神さんに対して真燐がイジり始めるが、斬夏は友達である大神さんをイジられている様子に対して、もうそれくらいにしてほしいと声をかけるのだった。そして、真燐によってさらにイジられた大神さんに対して斬夏は未開封のペットボトルに入ったミネラルウォーターを手渡す。大神さんは斬夏からペットボトルを受け取り、開封して中身を飲むと少し落ち着きを取り戻した様子になったのだった。
真燐の変な挨拶のせいで澪と菫が引いてしまい、竜虎の説明で真燐が占いをすると知った澪達は真燐を胡散臭いと感じてしまい、柚凛は何とか真燐をフォローしようとするが、フォロー出来ないばかりか更に変な人認定をしてしまっており、翔介からフォローしているようで出来ていないと言われてしまい、それを聞いた柚凛は何がいけなかったのかと焦っている様子だった。


柚凛「すみません、私も詳しく知りたいです」

真燐「コホン、そうだね。今話したなかでは出会いを引き寄せるピンクトルマリンがオススメだけど、より高い効果のあるのが、このピンクサファイアで恋愛力や可愛さ、親しみとか色々と運気があがるよ!―――あと、柚凛ちゃんはカレシ持ちだから現在進行の恋愛運を高めるローズクォーツだね」
屋台に設けられたショーケースにはたくさんの商品が並ぶ。そんななかで、アニマリーは恋愛運に効果のあるパワーストーンを探しているような旨の言葉を呟いているようで、真燐は恋愛運に効果のあるパワーストーンをいくつかオススメしてみる事にしたのだった。すると、アニマリーの言った『恋愛運』にエムプーサが反応しており、真燐の話したオススメの恋愛運に効果のあるパワーストーンを熱心に聞いておりどれが一番効果があるのかと問いかけられる。そんなエムプーサの様子を見た翔介は何やら、エムプーサは銀河と結ばれたいと考えているのかもしれないというような言葉を呟いている様子だった。アニマリーも、真燐が話した恋愛運に効果のあるパワーストーンを興味津々に眺めているようで、アニマリーもどれが一番効果があるかを知りたいという旨の言葉を紡ぐ。
そんななかで現在、烏真亮という恋人がいる柚凛もどれが恋愛運を上げる効果のあるパワーストーンなのかを知りたいと真燐に話し掛ける。
すると、真燐は先ほど話したピンクカルセドニー、クンツァイト、ガーネット、ローズクォーツ、ピンクトルマリンの五種類のなかではピンクトルマリンをオススメするが、さらにより良い効果を得られるのは恋愛力や可愛さ、親しみ等を上げてくれるという効果を持つピンクサファイアだという。ちなみに既に恋人がいる柚凛のような人には現在進行の恋愛運に効果のあるローズクォーツがオススメだというのだった。


竜虎「斬夏ちゃんとかは、何か気になるのってある?」

斬夏「うん!ありますよ!切実に欲しているものがあります……!ズバリ金運でッす!」

澪「まるで、律みたいな子だな……」

佳鉈「き、斬夏くん……正直なのは良いけど、少し見も蓋もないよ……。猪熊さん、私は健康運に効果がある物を探しています」
真燐が恋愛運に効果のあるパワーストーンをオススメしていると、竜虎が斬夏達は何か気になるものがあるかと問い掛けていると、斬夏は切実に欲しているものがあると神妙な面持ちを浮かべ、それはズバリ金運だと即答するのだった。それを聞いた澪はまるで友人の田井中律を見ているみたいだと苦笑しており、佳鉈も斬夏の言葉に対して苦笑いを浮かべて正直なのは良いが、少しぶっちゃけ過ぎなのではと呟き、佳鉈は健康運に効果のあるパワーストーンを探しているというような旨の言葉を呟く。


>>翔介、アニマリー、エムプーサ、その場ALL



【お待たせしました、ジャンボたい焼きイベントのレス返は後ほどお返し致します……;
海水浴場イベントは銀河様からのレス返があり次第の返信となります……】

30日前 No.1501

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_H3N

【アルクレア「」ユピタス『』銀河〔〕翔介《》/海水浴場(模擬戦闘エリア&非戦闘エリア)】

銀河の代わりにアルクレアが戦うこととなり。
アルクレアは生身の状態で、次々と相手をKOしていく。

しかもその殆どが一撃でKOというもので。

唯一例外はエムプーサで。

アルクレアの「波動拳」を受け止めて、威力を倍にして返す技「ブチカマース」を発動。
だが、それも見破られ、響の時と同様に顎に一撃軽く入れられ意識喪失。

そんな様子を見たアルルは―――

ー …すごいのは銀河だけじゃない。アルクレアも… ―

と呟けば。
エムプーサに回復を施すのだった。


その少し後に、響と切歌が目を覚ました。
切歌はアルクレアに「負けた」と沈んだ様子だった。

そんな切歌と響に。


〔…アルクレアは別に「勝った」とは思ってない。
……アルクレアの「遊び」に勝ち負けなんてないんだからな。
アルクレアはただ「遊んでもらった」という認識しかない。〕

銀河は「「アルクレアは別に勝負して勝利した」という認識はない。アルクレアは「勝負」をしていたわけではなく「遊んでた」」と告げるのだった。

さて。
ブラックハートも、アルクレアが出した「シールドブーメラン」によって。
斬撃を跳ね返され、それがブラックハート自身に当たり変身(女神化)が解けて、戦闘不能になった様子だった。

すると。

〔…さて。…もう実力差は分かっただろう?…さ、これでアルクレアとの模擬戦は終わりだ。〕

銀河はこの模擬戦に対して「これで終わりだ」と告げるのだった。

するとアルクレアは。

「んー。まぁ飽きてきたしもういいかなー。」

と。
シールドブーメランから放たれている翡翠色のエネルギー光を霧散させ。
回転している機械的な白い剣の柄の回転を止めて法衣のポケットにしまい。
戦闘態勢を解くのだった。


>響達、アルル達、その場ALL

29日前 No.1502

前兆と縁/路地裏の私闘 @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_rTP

【見滝原市内/都市部路地裏(???)/ジェニファー・スタンクス(変身)、久芳このみ&久芳えいら(変身)】【BGM:Depth in the Mirror】

シャッ■■■■■

ジェニファー「ッ――!」

えいら「くっくっくっ…悪くない!」

一瞬の躊躇

そしてやはり浮き彫りになるのは対照的な両者の決定的な意識の差

迸る真っ赤な血潮の華だけが少なくとも流れる血の色は同じである事を示す様に

ほぼ零距離から撃ち放たれた銃弾は(和装の魔法少女)の頬を射抜き、突きつけられた刀身は重心をそのままに一息に(異邦の魔法少女)の喉元を文字通り(掻っ切った)

片や着弾時の衝撃で斜めに仰向けに倒れ掛けながらも持ち直し

片や姿勢を崩しながらも反射的に止血せんと大鉈で裂かれた喉元に手をやる。

飛び散る紅い飛沫は奇妙なまでに綺麗な軌跡を辿り方々を朱に染める。

ジェニファー「………クッ」

えいら「そのまま素っ首落とすつもりだったんだけど、良く防いだね?―思ったとおり、大した上玉だよアンタ」

声帯をやられて擦れ声になりながらも毒付き、距離をとった(敵)を睨み付け、空いたもう片手の(マジカル・リボルバー)を腰溜めに構えクイックドロウからのダブルタップ(二点速射)を仕掛けるジェニファー

チャッ

DODON!

ギギン!

と、それに相対したまま無造作に振るった剣戟でタイムラグ無しで叩き込まれた顔面すれすれの銃撃を弾き…自身の得物(大鉈)に付着した鮮血を愛しげに舐めとりながら、再び猫科の捕食動物宜しく姿勢を低くして跳躍からの強襲を掛けんとする敵(えいら)、無論先程の戦闘過程の中で彼女の方も無傷ではなく傷を負い、銃弾で射抜かれた頬からはだらだらと出血し続けている。


ジェニファー(心※アタシが反射速度で遅れを取るなんてね…コイツ、思った以上にやる!)


えいら「頭はまだ早かったかな…それじゃ次は右腕」


ジェニファー「やってみな――この喉分は高価(たか)くつくぜ!」


思わぬ負傷をしてしまった上、余計に闘争心を煽られている。――そんな彼女(ジェニファー)に共闘者(月島)の図る意図が伝わるか否か…

――

―同時期

こちらはこちらで(成り立ち)の異なる二人の“魔法少女”が激突する。

奇を衒って陽動を掛けようと考えた相手(月島)がいざそのアイディアを実行に移した際、同じく(大鉈)を投擲したもう片割れの(和装の魔法少女)が取ったアクションは、やはり再び相手(月島)の不意を突く様な挙動だった。

―まるで磁石が引き寄せ合うが如く、投擲した得物(大鉈)へと、彼女(このみ)自身が高速で滑空するが如く移動する。

武器自体が彼女の手元に戻るのではなく、使用者自身が投擲した武器の方へと引き寄せられていくのだ。

即ちその滑空を伴う突貫先は当然彼女(月島)を経由する。

“素手”での近接格闘を目的としていた。


このみ「煙幕――面白い。」


放たれた光弾が錆び付いた使用期限の怪しい消火器から爆発的に気化して著しく視界が悪くなる中、意図に気付いた共闘者(ジェニファー)が追加で行動を起こす前に――立ち込める白煙の向こう側から妖しく光は般若面の炯々と輝く双眸。

そして不敵な笑みを浮かべ煙中を吹き抜ける様にぱきぱきと拳を鳴らし相手(月島)へと思い切り殴り掛かってくる和装の魔法少女(このみ)の姿。

振るわれる拳はかなりの拳速で一撃目は月島の得物、それを携える手元を打ち据え落とさせようとし、もう一撃は当然の如く鋭いボディブローだった。


≫月島星、見滝原市イベントALL

【再び分けます】

29日前 No.1503

ジャンボたい焼き祭 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、月宮セレナ、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、マネ・サルバドーレ、朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、相川始&栗原天音side/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


ザイオン「嗚呼……そうだな。今後は気を付ける……」
以前にリコはアルクレアを銀河の妹だと勘違いしてしまった事があり、それを聞いたザイオンが爆笑してしまい、間違いを笑うなんて失礼だとリコが怒ってしまう。髪の色で兄妹ではないという理論が成立するならザイオンとアメリアもお互いに髪の色が違うだろうとセレナが指摘するとすぐに、ザイオンはアメリアと共にリコとセレナに謝罪して、銀河は「ザイオンは悪い奴じゃないし自分の家族だから仲良くしてほしい」と告げると、リコ達は今後こういった事がなければいいとザイオンを許す。
それに対して銀河はリコ達に感謝の言葉を紡ぎ、ザイオンには人を馬鹿にするような発言は控えるようにと静かに告げると、ザイオンは了解の意を示す。そんなザイオンに対して銀河は頷きながら自分がされて嫌なことはするなと注意され、それを聞いたザイオンは今後は気を付けると答えるのだった。


レヴィ「うん!銀河のカレーはめっちゃ絶品で美味しいよ!!ボク何杯でもおかわりするよ!!」
スピカの「アルクレアを食べたい」という発言に対してダークドリームとレヴィは食事をする事だと勘違いしており、レヴィはお寿司やすき焼きやハンバーグが美味しいと発言すると、アルルは食べるならカレーがいいと発言する。すると、レヴィは食べるなら野菜や肉がゴロゴロ入っているカレーを食べたいという趣旨の発言をしており、それを聞いたアルクレアは「銀河の家族になったならカレーの時には銀河がいつもおいしいものを作ってくれるでしょ?」と尋ねるとレヴィは瞳を宝石のように輝かせて銀河の作ってくれたカレーはめっちゃ絶品で美味しいので何杯もおかわりすると元気よく発言しているのだった。


シュテル「アメリア、貴女にとって子供好きの欲求を抑える事はそこまで困難な課題なのですか?」

アメリア「うぅ……迷惑を掛けないように、ど、努力します」
そんななかで、アメリアの子供好きで何か問題を起こした際には何らかの罰則が必要かもしれないという話になり、シュテルの提案に銀河が賛成し、子供好きで何か問題を起こした月分の給料は銀河の方で40%差し引いた分をアメリアの口座に振り込み、差し引いた分も銀河の方で紫天一家の口座に振り込む事になり、アメリアにとって恐ろしい罰則が決定したのだった。この罰則に対して流石のアメリアもガクガクと震えている。すると、銀河から海水浴場の時のネプテューヌのようだと言われており、シュテルからは少し低い声でアメリアが子供好きで問題さえ起こさなければ罰則のない普通の日常を過ごせるのだから、震えるのではなく問題を起こさない事を考えなさいと戒められてしまう。
さらにはシュテルから、子供好きの欲求を抑える事はアメリアにとってそこまで難しい問題なのかと解答を迫られると、アメリアは迷惑を掛けないように努力すると何やら今にも泣き出しそうな表情を浮かべて約束するのだった。


レジーナ「フフン、こーゆーのは早いもん勝ちでしょ?あんたに先越された分も今日で帳消しにしてみせるから!――ほら、翔介!あそこの的当て屋台面白そうよ!」
そんななかで、天音は翔介が他の女子に囲まれているのを見て嫉妬してしまい「デートでも何でもすればいい」とそっぽを向いてしまい、天音の言葉を聞いたパティが翔介に抱き付き、レジーナは翔介に近付き頭を撫でながら「自分が姉では不満なのか」と甘い声で囁き、そんな様子を見た天音は以前に翔介が自身を助けてくれた際はかっこ良かったのに、今は翔介が女の子に囲まれてデレデレしていると感じてしまい、今の翔介はかっこ悪いという言葉を投げ掛けてしまう。すると、パティは翔介に対してかっこ悪いなんて言うなと主張しており、そんなパティは翔介の新品の服によだれを垂らしてしまっているようだ。そして、リィムはパティのよだれを指摘した後でレジーナに対して翔介に対して馴れ馴れしすぎると睨みつける。
すると、レジーナはこういった事は早いもの勝ちだろうとニヤリと得意気な表情を浮かべており、天音に抜け駆けされた分も今日で帳消しにしてみせると、天音に対してビシッと指をさして宣言する。あくまで天音に対しての宣言だが、レジーナの発言を聞いたパティやリィムはどのように感じてしまっただろうかと真琴や六花は危惧している様子だった。そして翔介の手を引っ張り、的当ての屋台に連れて行こうとして腕を引っ張っているのだった。ちなみに、的当ての屋台は吸盤の付いた弓矢を弓道の的の小型版の的に当てて全ての的に当てると景品が貰える仕組みであり、景品は動物のぬいぐるみだが、カバとクマを混ぜたような動物のキャラクターやベージュ色の一つ目のウサギのようなキャラクターのぬいぐるみ等、どれもブサイクなぬいぐるみばかりだった。レジーナもこんな景品は流石に無いと分かっていたが、それでも天音やパティ達から翔介を引き離したかったようだった。


天音「翔介くん!いつまでデレデレしてんの!!これ以上、かっこ悪い翔介くんなんてダメだよ!――ほら!あっちの飴細工の屋台の方が絶対面白いよ!」
そんななかで、いつまでも翔介がデレデレしていると感じてしまった天音はこれ以上、かっこ悪い姿の翔介を見ていられないと感じて、レジーナが連れて行こうとするブサイクな景品の的当て屋台より、芸術作品のような飴細工を作る飴細工屋台の方が絶対に面白いと翔介の腕を引っ張るのだった。


キリエ「ふーん、男を巡って争いって訳ね……」

ポチ「ユピタスくんもキリエさんも呑気なこといってる場合じゃないよ!」

ダークドリーム「これは何か注意しなければいけないの……?」
修羅場となったこの場を楽しんでいるような様子のユピタスの発言の後にキリエも何やら小さく笑みを浮かべてこの修羅場を楽しんでいるような趣旨の発言をしており、ポチはこんな時にそんな呑気なことを言っているんだと声をあげてオロオロしており、ダークドリームは何かを注意しなければいけないのだろうかとキョトンとした表情を浮かべて困惑しているのだった。


キャリー「WOW!!It's so cute!!」

あいり「そっか、キャリーはモンスター系の人形を集めるのが趣味なんだよね!」

ザイオン「あぁ、そーゆーコレクターなのか」

六花「ま、まぁ……私もカエルグッズ集めたりするけど………」
そんななかで、キャリーは的当ての景品になっている変なキャラクターのぬいぐるみを見てキラキラと瞳を輝かせているのだった。それを見たリコ達やマナ達は何故キャリーがそんなぬいぐるみを欲しがるのだろうと引きつった表情を浮かべていると、あいりが言うにはキャリーはモンスター系の人形を集めるのが趣味だというのだった。ザイオンもキャリーがそういったコレクターなのかと納得し、六花もカエルグッズを集める趣味があると納得したような様子だった。


>>銀河達、パティ達、アルル達、ネプテューヌ達、その場ALL

29日前 No.1504

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【月読調、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、雪音クリス、小日向未来、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、南成佳鉈、城田崎丈治、逆上春麻、Ms.フジミヤ、小早川真燐、九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、鶲ヶ丘真夏美、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、万丈龍我、立花響、暁切歌side/海水浴場(模擬戦闘エリア&非戦闘エリア)】


アルクレアに挑んで行くなかで、響と切歌は早々に脱落。エムプーサの「ブチカマース」もアルクレアには通用する事はなかった。アルルは変身前の生身の姿で対戦相手を次々と戦闘不能に追い込んで行く様子のアルクレアを見てすごいのは銀河だけではないと呟いているようで、脱落してしまったエムプーサはというとヒーリングを受けているようだった。斬夏達もまさか変身前のアルクレアがこんなに強かったなんてと信じられないという驚愕の表情を浮かべているのだった。
そして、アルクレアに挑むのはブラックハートのみとなり、ブラックハートはアルクレアの背後をとり、斬撃を放とうとしているが、アルクレアは法衣のポケットから何やら小さな機械的な剣の柄のようなもの――『シールドブーメラン』という道具を取り出し、ブラックハートの放った斬撃がシールドブーメランに当たり、その攻撃がブラックハートの方へと戻って行き、ブラックハートに命中してしまい、女神化が解除され戦闘不能になってしまったらしい。


響「こんなの……こんなこと……認めたくないッッ!!もう一度、もう一度勝負だッ!!――――えっ?!何で……?どうしてッッ……?!」
こうして、アルクレアとの模擬戦は終了したが、これではあまりにも呆気ない。しかも、銀河が言うにはアルクレアは勝ったとは思っておらず、あくまで遊んでもらったという認識でしかないらしい。そんな事を認めたくない響はもう一度アルクレアとの勝負を申し込むと宣言して自身のシンフォギア――ガングニールを起動する為の聖詠を唱えようとするが、響はガングニールを纏うことは無かった。何故、ガングニールを纏えないのかと響は困惑する。そして、その場にいた斬夏達やシュテル達も何故、響が変身不能になってしまったのかと困惑を隠せずにいた。

調「そんな……!響さん、また……!!」

クリス「おいおい……!一度ならず二度までもなんて洒落にならねぇぞ」
響はかつて、オートスコアラーの一体・ガリィとの戦闘においてガングニールに一度適合できなくなった事がある。マリア達はその事を知っているので、まさかまた響が変身不能に陥るなんて予想外だったのだった。


逆上「立花響といったな……。どうやらお前は力に見放されたらしいな。それはお前自身が己の力量を見誤り、無謀な事をした結果だ……!お前が学ぶべき教訓は"勇気と蛮勇は違う"という事だ……!よく、噛み締めろ……!!」


万丈「おいテメェ!いくらなんでも言い過ぎだろッ!!戦士とかその前にそんな言い方なんて流石に無いだろ!!」
変身不能に陥った響に対して逆上は相変わらずの冷徹な口調で、力に見放されたのは立花響の自業自得によるものだと言い放ち、勇気と蛮勇は違うという教訓を学ぶべきだと告げる。すると、万丈は怒りの表情を浮かべて負けて悔しがっている者に対してそんな言い方をするのは流石にあり得ないだろうと詰め寄る。


逆上「ほぅ……他者を嘲笑った貴様がそれを云うのか?―――もし貴様に落ち度がなかったとしても、俺は意見を曲げるつもりはない……!もし立花響が本物の敵陣の只中で力を失えば確実に命を失うだろう……!!そんな事も分からない者からの優しさなど、戦士への侮辱に他ならない……!!己の過ちで力を失った愚か者にくれてやる言葉など、この一言だけだ……!――『この馬鹿めがッッ』!!」
怒りの万丈からの言葉に対して、先ほど万丈は柚凛と花音を嘲笑ったくせによく正当性を主張できるなと逆上はハッキリと言い返す。それに、万丈に落ち度がなかったとしても自身の言葉を揺らぎはしないと逆上は同時に言い放ち、もしも今回の戦いが本物の敵陣の只中で変身不能に陥れば、響は確実に命を落としてしまうだろうという現実を突き付ける。そんな事にも気付かない薄い優しさなど戦士への侮辱だと言い、己の過ちで力を失った愚か者にくれてやる言葉は優しさなどではなく叱咤激励であると声をあげるのだった。
響当人は逆上からの厳しい言葉に対して、完全に撃沈してしまい、先程までの威勢を完全に失って消沈したような表情を浮かべて黙り込んでしまったのだった。


マリア「ちょっと貴方!!幾ら何でもそんな言い方ッッ……!!」

未来「確かに響は何も考えてなかったかもしれない……!!でも、貴方は響の何を知ってるのッッ!!何も分からないくせに響を悪く言わないでッッ!!」
逆上からの叱咤激励を聞いたマリアは消沈した相手になんて事を言うんだと激昂しており、未来は瞳に涙を浮かべながら逆上の方へと歩み寄り、親友である響を悪く言うなと、逆上に平手打ちを放つが、逆上は未来からの平手打ちを受け止めてしまい、凪ぐように払い落とす。

逆上「お前らが何を言おうが、何を想おうが、敵はお前らの意志は汲まない……!それすら分からず友を死地に向かわせ続けてきたというのなら、お前らは敵より質(タチ)が悪い……!俺がお前らと同じ立場なら、立花響に何を言われようが、今生で分かり合えなくなろうが二度と戦わせないように説得をしただろう……!」
未来からの平手打ちを凪ぐように払い落としてから、マリアや未来達が何を言おうが何を想おうが、敵はそちらに合わせてくれたりする事はないと断言し、響の仲間でありながらそれを教えなかったマリア達の方が敵より悪質だと言葉を投げ掛け、もしも逆上自身がマリア達と同じ立場なら、響に嫌われようが二度と戦わせないように説得を施すと冷徹に言い放つのだった。


城田崎「ま、まぁまぁ……それくらいにしようぜお前ら!とりあえず皆、お疲れさんだ……!皆がよければ用意した肉でバーベキューを再開するぜ?皆、疲れただろ?」
逆上が冷徹な言葉を投げ掛けるなかで、城田崎は何とかこの場の空気を和ませようと考えたのか、皆がよければ城田崎が用意した肉でバーベキューを再開するが如何するかと提案するのだった。


>>銀河達、ネプテューヌ達、アルル達、カービィ達、その場ALL

29日前 No.1505

リクルド @memolia145 ★DBKWmX3jg7_8cp


エルフナイン「ぼ、ボクも探します!」
シュペー「あなたはここにいた方がいいよ?この人ごみだし。ミイラ取りがミイラ取りになってしまうかも…。」

その少女(シュペー)の言う通りであった。この時間はより人混みが増しており、身長が低いエルフナインが会場を探しまわれば間違いなくエルフナインも迷子になるだろう。それを察したのかエルフナインは小さくこくりと頷くのであった。

エルフナイン「わかりました。それではボクはいったん迷子センター近辺に待機しています。」
シュペー「うんわかった。それじゃ、探索範囲だけど…あの子のことは私も知っているから。状況から察するにきっとお腹を空かしているのは可能性的に高い。だから屋台…特に甘いものが売っている場所にいるのかもしれない。そこを重点的に探してみよう。」

同じ鉄血艦であるがゆえに、同胞のことはよく知っている。ツェッペリンちゃんの行動を予測したうえで一護達に的確な指示を出すのであった。

≫一護達

一方そのころ…

【ツェッペリンちゃん/神社境内(綿あめの屋台前)】

ツェッペリンちゃん「うわぁ〜〜〜」

一方ツェッペリンちゃんは綿あめの屋台の前に立っていた。
そこには色鮮やかな綿あめが種類多く陳列されている。
ツェッペリンの瞳はその光景にきらきらと輝かせていたのであった。

≫夏祭りALL

【返信遅くなりすみません。今の状況だと大体4〜6日間隔のペースで投稿すると思いますのでよろしくお願いします】
≫ALL本体様

28日前 No.1506

前兆と縁/散策 @izuma☆VNvX9naPtFo ★Ur2M5scd1A_TnX

【見滝原市内/花畑の丘(公園)→バス停/レト・ルババ「」&ムンベ()】

ふとした切欠から始まった、本当にささやかな一飯の縁

そんな在り来たりな理由で偶然巡り合った二人(攻兵&シホ)とこの街(ミタキハラ)を観光がてら巡ることにした異邦の旅する魔法少女(レト)
元々レトとムンベがこの地を訪れた理由でもあるくだんの(噂)、そして薄々恐らくは同行者らも無自覚に感付き始めているであろう奇妙な(視線)

気になる“それら”の調査前の土地的な下見も兼ねて――

一先ずは人が多く行き交うであろう市街地へ向かうべく移動を開始した訳であるが――此処がやや目的地からは郊外に位置する事から、公園付近にあるバス停へ向かい、それで市内へ移動する流れになった。
見慣れた待合所には空港にあるような立体型の表示台がリアルタイムで時刻表を更新し、目まぐるしく遅延などでの細やかな停車/発車スケジュールを切り替えていく。その隣にはタッチパネル式のロードマップ・市街地図が表示されこの街が試験的ながら徹底されたハイテク志向の近未来都市であるという証左を示していた。


「こんな細かいとこまで便利だけどちょっと使うの躊躇しちゃうというか、慣れが必要ですね。」


そんな田舎者丸出しな感想を口にしながら表示系に時折コミカルに映り出されるこの(見滝原市)の公式マスコットキャラクター(いわゆるゆるキャラの類)であるタコっぽい植物なのか植物っぽいタコなのか道化風のコミカルな味付けのあるデザインの通称(ミータくん)のアニメーションを(見えない)筈なのに興味深げに眺めている。


「…ちょっと変わってるけど、結構カワイイかも!」


(…あまり人気が良くないらしいぞ、そのキャラクター)


時刻表によれば、次の(風見野市)行きの次に来る(見滝原市内・中央)行きがお目当てのバスだが、まだ多少時間は有る。


≫大輪攻兵&稲葉シホ、見滝原市イベントALL

28日前 No.1507

魔法少女は恋しない @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【月島星(変身)、パラド→仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50side/見滝原市内(都市部路地裏(???))】


路地裏という死角の辻における魔法少女達の命のやり取りは続く。和装の魔法少女二人組の一人(えいら)は、ジェニファーと交戦し、もう一方の和装の魔法少女(このみ)は星と戦いを繰り広げて行く。ジェニファーと交戦中の和装の魔法少女(えいら)は頬に銃弾を負ったらしいが、どうやらジェニファーも喉に手傷を負ってしまったようだった。だが、両者とも手傷を負ってしまったのだが、どちらもまだ戦う意志を示し、戦いの幕が再び上がる。
その一方で、もう一方の和装の魔法少女(このみ)と交戦中の星だが、此方の策を実行に移した際に相手(このみ)は、大鉈を投擲した次の瞬間、まるで武器とその所有者(このみ)が互いに引き寄せ合うかのように此方へと向かってくる。投擲した武器の方角へと所有者(このみ)が引き寄せられ向かってくるという光景に一瞬たじろぎ、相手(このみ)には追撃を仕掛けるには充分過ぎたといっても過言ではないだろう。


星「くぅ!―――あ…がッッ………!!」
投擲された大鉈による一撃は紙一重でかわせたものの、武器に所有者が引き寄せられるという移動により、消火器を破壊した際の煙幕が到達する最中に、星はエーテルによる移動が充分に間に合わず、相手(このみ)からの追撃をその身に受けることとなった。星の持つ杖を握る手に対する攻撃は咄嗟に手を引っ込め、片方の腕を伸ばし、簡易的なガードの姿勢を取るが、ガードした腕の肘部分に相手(このみ)の攻撃を喰らう事となり、さらにはガードが疎かとなった星の腹部にボディブローがめり込むように炸裂して吹き飛んでしまう。星は口の中に酸っぱいものが込み上げてくる感覚に見舞われてしまうが、いまはまだ魔法少女に変身している為、胃の中の物をぶち撒けるという哀れな状況に至る事は無かったものの、骨が軋む感覚を覚えていたのだった。


星「ま、だよ……!あんた達みたいに道楽で力を振るう奴等を野放しにしたら、苦しむ人達が増えるだけ……!それに私を黙らせたかったら、頭を砕くか心臓を潰しなさいよッッ……!!」
此方は魔法少女であるが故にこの程度で済むが、相手(このみ)の拳が一般人や無力な者に向けられることになるとしたら、黙って見過ごすわけにはいかない。今の星の脚を支えるのは、間違った力の使い方をする者達から弱き者達を護るというエーテルの力を持つ魔法少女の使命を全うしない訳にはいかない。特別な力を正しい方向に使い、弱き者を導く事こそ、力を持つ者の使命であり宿命であり役割であると星は心情に魔法少女を続けてきた。
それは今までも。そして願わくば、これからも――――――………


星「はぁ……せめて、今回の依頼を完遂させてからにしたかったけど、背に腹は代えられそうにないなぁ……。でも、私は無駄に死ぬ訳じゃあない………!多くの人達を護って死ぬからだ――――ッッ?!」
エーテルの魔法少女は消耗戦には弱い。今の星のエーテルを全てつぎ込み特大の閃光を放てば、道ずれには出来るだろう。相手の命を奪ってしまうという事には少しばかり気が引けるし、死ぬならせめて今回の依頼を完遂させてからにした方が良い筈なのだが、多くの人達を助けるため、ひとつを犠牲にする勇気は必要だ。星は覚悟と決意を固めたように言葉を紡ぎ、杖に全てのエーテルを集中させて行く。
しかし、星はエーテルの閃光を放つ事は無かった。何故なら、星の目の前に黒のトップスとドッドの入ったボトムスを纏った一人の青年――パラドが高所から飛び込んでくるようにして現れたからだ。
目の前のパラドは見た目は人間だが、正体はバグスターである為、高所から飛び降りても平気でいられるのだった。


星「あ、貴方いったい……?!」


パラド→パラドクス「お前は魔法少女だけど人間なんだろ?だったら、コンティニュー出来ない命は大事にしとけ!――よぅ、俺はパラド!魔法少女と楽しく遊ぶ為にこの街に来た!俺の心を躍らせてくれよ!変身!」
どうやらパラドは、星の啖呵を聞いていたらしい。魔法少女とはいえ、人間だというのなら、一つしかない命を粗末にするなとパラドは星に言葉を贈ると、和装の魔法少女(このみ)の方へと向き直り、軽く自己紹介を挟みつつ、ここに来た目的は『魔法少女と楽しく遊ぶため』だと豪語する。そこだけを聞くと何か、そういった趣向の持ち主なのかと勘違いしてしまうかもしれないが、パラドにはそんな趣味はない。パラドの云う『遊ぶ』とは厳密には"戦う事"を指す。
星が困惑するのも尻目にパラドはガシャットギアデュアルを取り出し、ダイヤルを右に回す。『PERFECT PUZZLE!!What's the next stage?』と待機音声が鳴り響き、起動スイッチを押す。『DUAL UP!!Get the glory in the chain!!PERFECT PUZZLE!!』という音声と共に青色を基調としたカラーリングの仮面ライダーパラドクスパズルゲーマーLv.50へと変身するのだった。
それと同時に路地裏の周囲にマンホールのフタくらいの大きさの円形の様々な色の物体――エナジーアイテムが複数個点在して行く。


パラドクス「さぁて……楽しく遊ぼうぜ!まずは、お前の力を見せてくれよ!」
変身完了したパラドクスは、和装の魔法少女(このみ)に向かってビシッと指をさして、まずはお前の力を見せてみろと挑発するような口調の言葉を投げ掛けるのだった。


>>ジェニファー、このみ達、その場ALL



【少し長くなってしまったので、シホ達sideは後ほど失礼させて頂きます……;】

25日前 No.1508

宵闇の少女と戦鬼の末裔 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【大輪攻兵&稲葉シホ、天乃鈴音side/見滝原市内(花畑の丘(公園))→バス停】


シホ「まー、うちらがよく旅してきた場所って基本的にこーゆートコじゃないスから気持ちは分かるッスよ……。それに都会ってのは人は多いし、物価は高いスからね」
ランチタイムを終えるとシホ達は、レト達と共に見滝原市内を散策する事になった。先ほど何らかの存在の視線が気になったシホと攻兵だが、まずは公園から市街地へと移動する為にレト達と共にバス停へと向かう事にする。ここから移動する第一目的は街の散策だが、何らかの存在の視線に対しても、人の往来の多い環境に移動を開始しておけば視線を送った相手の方から何かを仕掛けてくるという可能性は薄くなるというメリットもあるだろう。待合所には、空港の表示台のようにリアルタイムで時刻表を更新して行ったり、その隣にはタッチパネル式のロードマップ、市街地図が表示されるというシステムが導入されており、ここまで先進的な技術を実装するハイテクな都市というのは、実はシホと攻兵は今回訪れた見滝原が初めてであり、シホと攻兵の二人は地方の港町や山間の山村等が多く、都会的な場所などに行った事がない訳ではないが、長く滞在することは少ない。人込みが多いという事は、力のある者であるシホ達にはあまり快くない事に発展する可能性が高くなるし、都会のような物価が高い場所に行くのは、旅費を節約するという事を考えれば自ずと極力避けてしまうしかないとシホと攻兵は考えているからだった。
そんななかで、何やらこの街のゆるキャラと思われるタコと植物を織り混ぜたような見た目の"ミータくん"なるキャラクターに対してレトは変わっているが、結構カワイイかもと、ミータくんのアニメーションを眺めながら声をあげているようだが、ムンベが言うにはミータくんはあまり人気がよくないらしいという。


攻兵「へぇ……ゆるキャラってのは、ある程度需要やら人気やらがあるもんだとばっかり思ってたんだがな」
見滝原市のゆるキャラであるミータくんの人気がないというムンベの言葉を聞いた攻兵は、街のゆるキャラは一定の需要や人気があると思っていたらしいが、そういった成功例のパターンばかりではないという現実を知ったようだった。
それにレトは見えない筈だが、ミータくんのアニメーションを眺めていた事からやはり特別な力を持っているのだろうかとシホと攻兵は考えたが、特に詮索する事はなかった。
目当ての『見滝原市内・中央』行きのバスが来るまで、まだ多少時間はあるようだ。すると、このバス停に銀の髪の少女が近付いてくる。


鈴音「ん?あれは……」
銀の髪の少女――天乃鈴音は見滝原市内での魔法少女の噂の真意を確かめる為にやって来た。一通り街中を散策した後に、シホ達が公園を後にすると、少し経過して鈴音も公園付近に辿り着きバス停に何やらインキュベーダーと行動を共にしている少女(レト)を見付ける。インキュベーダーと行動しているという事は、十中八九あの少女(レト)も同業者――もとい魔法少女なのだろうと鈴音は考える。だが、あの少女(レト)と知り合いと思わしき少女と青年――稲葉シホと大輪攻兵は一体何者なのだろうか?
少女――シホの方は魔法少女だとしても不思議ではないが、あの青年――攻兵も一緒であるという点が鈴音にはどうにも解せない。何故ならインキュベーダーが男性と契約するなど鈴音の知り得る範疇には無いからだった。だとしたら、あの少女と青年(シホと攻兵)は一体何者なのだろうか……と、鈴音は心の中に不明瞭の感情が渦巻き疑問を浮かべつつも、特にその感情を表に出さずに、このままバス停に立ち寄り、然り気無く同行して様子を見る事に決めてバス停へと近づいて行くのだった。


>>レト達、その場ALL



【シホ達sideですが天乃鈴音を絡ませてみました……;
鈴音への反応についてはお任せ致します。】


>>M.I.A.組様



【黒崎一護、井上織姫side/神社境内(夏祭り会場内)】


一護「よっし、食い物の屋台か……」
迷子になってしまったツェッペリンちゃんを探すことになったが、この人込みの中ではエルフナインまで迷子になってしまう可能性があると少女(シュペー)に指摘されるとエルフナインは同意したようで、迷子センター付近で待機するとエルフナインは申し出る。それから、少女(シュペー)からの情報によれば迷子のツェッペリンちゃんはお腹を空かしている可能性があるといい、甘いものを売っている屋台に居るのではないかという事らしく、そこを重点的に探してみた方がいいとの見解のようだった。


織姫「そっかぁ!甘いものだと林檎飴とかチョコバナナとか綿飴とか、あとかき氷……とかだね!」

一護「結構多いな……。まぁ、しょうがねぇ!一軒づつシラミ潰しにするしかねぇよな……!―――と、そーいやまだ名乗ってなかったな。俺は黒崎一護ってんだ。急拵えとはいえ、一緒に人探しをするんだから、迷子の名前とあんたの名前、それと俺らの名前くらいは知っておかねぇと不便だろ?」
夏祭りに出ている甘いものを売っている屋台は思いの外多い。だが、一軒づつシラミ潰しにして行くしか他に方法はないかもしれない。そんななかで、一護はまだ此方が名乗っていなかった事に気付き、相手の少女(シュペー)に対して自己紹介をする。一時的とはいえ、これから探す迷子の名前もまだ知らないし、一緒に探す相手を『あんた呼ばわり』というのは些か失礼に値するだろうし、協力者に対して此方の名前を名乗らないままというのもあまり不親切だろうと感じて一護は提案するのだった。


>>シュペー達、その場ALL



【返信について了解です。
えっと、今回は訂正する必要はありませんが、 >>1506 において、エルフナイン達のロケーションの表記が抜けていましたので次回からは明記をお願い致しますね。
ツェッペリンちゃんのロケーションについては、後ほど私の別のキャラの方で絡ませて頂きたく考えていますので。】


>>リクルド様

25日前 No.1509

ティーラ @zero1012 ★iPhone=ohrerH4iMO

【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、アリィ、ラフィソル/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

アリィがラフィソルに対しあーんをしているのを見て、唯をからかうゆず子。
それを見た銀河が世界中の人間がこれくらい仲が良かったらいいのに、と呟くと、アリィはみんながおおらかな愛を持つようになればきっと仲良くなる、と言う。
銀河はそんなアリィの頭を撫でながら、そんな日が早く来て欲しい、と言うのだった。
アリィは銀河、そして『誰も苦しまない優しい世界が訪れたら自然と誰でも笑顔になれる筈』、『大切な人達がずっと笑っていられる世界ならきっと嬉しい事だろう』と呟く調と未来に対して、笑みを浮かべた。

アリィ「はい!私はその時が来るのを信じて、様々なものを愛し続けます!」

そうこうしているうちに、ラフィソルとネプギアの分の鰻の蒲焼きができたらしい。アルクレアから満面の笑顔で渡されると、2人はそれぞれうけとる。

ラフィソル「……鰻…」

ネプギア「わあ、ありがとう、アルクレアさん!」

>>斬夏達、銀河達、アニマリー達


【エムプーサ/神社境内(水風船屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台→エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】

シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台にて、自分の恋愛の為に最も効果のあるパワーストンを尋ねたエムプーサ。
アニマリー、彼氏持ちである柚凛も興味もあるらしい。
すると、先程話した中では出会いを引き寄せるピンクトルマリンがオススメらしいが、ピンクサファイアで恋愛力や可愛さ、親しみとか色々と運気があがるとのこと。

エムプーサ「…ピンクサファイアか…ふむ…」

この情報を聞いたエムプーサは、財布を取り出して買えるかどうかをじっくりとたしかめていた。
一方、斬夏と佳鉈はそれぞれ金運、健康運に効果ありパワーストーンをさがしているらしく、なんとなくエムプーサは気になっているようだ。

>>アニマリー、翔介、澪達

24日前 No.1510

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【愛崎えみる&ルールー・アムールside/神社境内(綿あめ屋台前)】


えみる「うーん!やっぱり夏祭りは楽しいのです!!」

ルールー「はい、此処に来られない皆さんの分まで楽しみましょう。――おや、あれは……?」
愛崎えみるとルールー・アムールの二人は、この神社で開催されている夏祭りにやって来たのだった。えみるは赤色を基調とした浴衣を着ており、ルールーはパープル系の浴衣を纏っている。本来なら、はな達も来る予定だったハズだが、今回は皆それぞれ予定があり、この夏祭りにこれたのはルールーとえみるのみとなった。鳥居を抜け、神社の境内へと入って行く。すると、祭囃子や様々な人々が行き交う空間が広がり、数々の屋台が軒を連ねている。そんな楽しい夏祭りをある程度堪能しているとルールーは、綿あめの屋台付近に何やら特徴的な服を着た白い髪の少女(ツェッペリンちゃん)を見かける。年齢は、えみると同じか少し年下くらいだろうか?こんな人込みの多い中に子供一人とは些か無用心だし、迷子の可能性が高いかもしれないとルールーは考えている。すると、ルールーの考えを察したえみるは、少女(ツェッペリンちゃん)へと近づいて行くのだった。

えみる「こんばんわなのです!綿あめ好きなのですか……?」
少女(ツェッペリンちゃん)の元に近づくと、えみるは元気よく挨拶をして、綿あめが好きなのかと少女(ツェッペリンちゃん)に問い掛ける事にしたのだった。


>>ツェッペリンちゃん、その場ALL

24日前 No.1511

PPGZ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★6ZKBRfGgoT_8cp

【赤堤ももこ(豪徳寺みやこ、松原かおる)/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(ジャンボたい焼き屋台『丸猫庵』付近))】

 無事ジャンボたい焼きを買ったももこ達は一斉に食べはじめる。

ももこ、みやこ、かおる「『『おいしーい!!』』」

 一口パクッと食らった三人は笑顔を浮かべ、仲良く揃って声を上げた。

かおる『この新感覚、たまんねー!』

 ジャンボたい焼きを横向きに持ってお腹から食べているかおるは、普通のたい焼きではできない豪快な食べ方も楽しんでいた。三人の中で一番楽しみにしていたももこはジャンボたい焼きをとても気に入り、特にガツガツと食べ進めている。
 それから、他のみんなもジャンボたい焼きを買っているようだ。

“えっと、私はメロン味で頭から食べます”
“待て柚凛、俺が出すよ。――メロン味で頭からを二つでお願いします……”
“お前ら、ここに来てまでリア充すんのかよ……”
“うわっ……小鳥遊弟、僻んでるし”

みやこ『二人でおんなじ味だなんて、仲良しですわ〜』
ももこ「スマートにリードしてくれる彼氏!憧れるー!」

 そんな中、注文しながらカップルらしいやり取りを見せつけている柚凛と烏真に、面白くなさそうな口調で呟くツバメ。それに斬夏は若干引いた表情を浮かべる。ももことみやこは興味津々で、二人で勝手に盛り上がっていた。

 その後、みんながジャンボたい焼きを買い、舌鼓を打っているが……。

“美味しいですね。烏真さんと来れて良かったです”
“そうだな……俺も柚凛と一緒で良かった”
“いっただきまーす!んー、おいしー!ウルトラハッピー!”
“甘さもちょうどいいですね…”
“甘いといえばあっちも甘々やけどな…”

みやこ『きっと、どこに行っても二人の世界に入ってしまうんですね』

 またしても恋人同士らしく、お互いに微笑みながら見つめ合う柚凛と烏真。ジャンボたい焼きを堪能しているみゆき達だが、あかねは二人を見て甘々だとぼそりと呟いた。みやこはおっとりと、微笑ましく眺めている。

かおる『そういや、ももこは?』
みやこ『あら?いつの間に……』

 ふとかおるは周りを見渡して、ももこの姿が見当たらないことに気付く。食べ始めた時までは一緒にいたはずなのだが、忽然と姿を消していた。
 しかし、程なくしてももこはみやこ達のところに戻ってきた。

ももこ「ただいまー!」
かおる『あっ。どこ行ってたんだよ……って!?』

 そのももこの片手には、頭をむき出しにした新たなジャンボたい焼きが握られている。もう片方の手には既に半分も食べ切っているつぶあんのジャンボたい焼きと、両手に二つ持ちという有様で、かおるは驚愕した。ももこは、早くもこっそりジャンボたい焼きをもう一つ、丸猫庵へ買いに行っていたのだった。

ももこ「いやー!もー、このたい焼きに感動しちゃって!食べ切るのが待ちきれなくなっちゃったー!……あむっ!」

 ももこは能天気にニコニコ笑顔を浮かべていて、元気に話しつつ、買ってきたばかりのカスタードクリームのジャンボたい焼きを食らう。

みやこ『たしかにこのたい焼きは、食べだすと止まらない美味しさですわ!』
ももこ「みやこのそのモナカ生地のたい焼きも美味しそうね!」
みやこ『ええ。サクサクしていて、とても美味しいですわ』
ももこ「私もあとで買っちゃおうかしら〜!」
かおる『ちゃんと食いきってから買えよなー』

 ももこ達はそれぞれジャンボたい焼きを味わいながら、和気藹々と会話を交わしている。

【戦闘パートいつでも大丈夫です!】

>切原柚凛、烏真亮達、星空みゆき、日野あかね達、丸猫庵all

23日前 No.1512

ティーラ @zero1012 ★iPhone=ohrerH4iMO

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、シャドーパティ、リィム、S.S.ロックマン、響ミソラ、スズカ/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】

銀河に代わってアルクレアが相手をすることになった模擬戦はアルクレアの圧勝で終了した。最も、銀河曰くアルクレアにとっては勝負ではなく、遊んでただけとのことらしいが…

ノワール「…っ……あんな…一撃でやられるなんて…」

ネプギア「…ノワールさん…」

先程のシールドブーメランによる跳ね返しによって戦闘不能にされたノワール。ネプテューヌとネプギアによって身体を支えられながら、悔しそうに呟いていた。
その一方で、ある問題が発生した。
勝負の結果に納得がいかず、響はもう一度アルクレアに勝負を挑もうとしたが、なんと、自分の能力を発揮することが出来なくなってしまったのだ。
そんな響に対して、辛辣な言葉を放つ逆上に、そんな言い方はない、と言う万丈、未来、マリアだったが、逆上は冷徹な言葉を述べるだけだった。
その雰囲気を和ませようと、城田崎はバーベキューを再開しようと声を上げる。

カービィ「よっ、待ってました!」

ネプテューヌ「そうそう!やっぱり疲れた時はぱーっと美味しいものを食べるのが一番だよ!」

先程の逆上達を見ても食が勝るのか、それともわざとなのか、カービィとネプテューヌは明るい表情を浮かべてバーベキューに賛成の意を示していた。

ノワール「……ネプテューヌ…あんたは悔しくないわけ?力の差を見せつけられた挙句、言いたい放題言われて…」

先程銀河との模擬戦で力の差をみせつけられたというのに、ヘラヘラとした表情のネプテューヌが気に食わなかったのか、ノワールは険しい表情でネプテューヌに問いかけた。
すると、ネプテューヌはこて、と首を傾げる。

ネプテューヌ「何言ってんのノワール?そりゃ悔しいに決まってるじゃん!だから私…もっと強くならなきゃ…いつかプラネテューヌに戻った時、みんなをガッカリさせたら女神失格だからね!
そのために、まずはおなかいっぱい食べてエネルギー補給しなきゃ!落ち込んでても何も始まらないからね!」

いつもマイペースなネプテューヌだが、それでも1人の女神として、先程の模擬戦でやられたことを悔やんでる。
しかし、だからこそ前向きに考えることにしたのだった。

エムプーサ「…ネプテューヌの言う通りや…さっきのアルクレアの戦い、あの時もうちょいしっかりしとったら勝てたんや!このままでは終わらへん!」

先程、アルクレアの技を受け止めたものの、カウンターに失敗したエムプーサ。負けず嫌いな彼女だからこそ、このままでは追われない、と意気込むのだった。


>>銀河達、立花達、シャルンホルスト達、ヲ級達、その場ALL

22日前 No.1513

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_H3N

【翔介/神社境内(エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】


ー うんうん!照れてる大神ちゃんはやっぱ可愛いね! ―

ー ちょっと真燐さん!あんまり大神さんをイジらないでよ……!――大神さん、これあげるから……! ―

大神はどうもあだ名で呼ばれるのが苦手なようで。
真燐に「お凛」と呼ばれた大神は恥ずかしそうにしていてて。
それを面白く感じてるのか、まだまだ真凛は大神をいじっていて。

斬夏はそんな大神にストップをかけて、大神にペットボトルに入ったミネラルウォーターを渡せば大神はすぐにミネラルウォーターを飲むと落ち着きを取り戻すのだった。


さて。
真燐は真燐と初めて出会ったメンバーからは「胡散臭い人」と感じたが…
パワーストーンの説明が真燐からあったことで「真燐は知識はしっかりある人」と認識を改めたようだった。

…そんな真燐の説明で「恋愛運」という単語に反応したエムプーサ。

…恋愛には疎い翔介。
けれどそれでも…銀河よりは分かっているので…。

エムプーサが恋愛運に関する宝石の説明を真剣に聞いていて。
翔介は「あぁ、エムプーサは銀河と結ばれたいのだろう」と内心納得する。
…ただ、その必死さがちょっと怖い。

…けれど、その恋愛に対して真剣な様子はなんだか応援したくて。
…翔介はポケットから財布を取り出して…。

「…エムプーサちゃん、エムプーサちゃん。これ」

翔介はエムプーサの方をポンポン、と叩き。
エムプーサに2千円札を差し出すのだった。

そして。
エムプーサが恋愛運に対して夢中なのに対して…


ー 斬夏ちゃんとかは、何か気になるのってある? ―

ー うん!ありますよ!切実に欲しているものがあります……!ズバリ金運でッす! ―

ー まるで、律みたいな子だな…… ―

「…う、うっわぁ……」

翔介は斬夏が「金運」を切実に欲している、ということに。
翔介はドン引きしたような表情で斬夏を見つめるのだった。



>>斬夏達、エムプーサ、その場ALL








【アルクレア「」銀河『』/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

世界中の人がおおらかな愛を持つようになれば、きっと世界中の人たちが仲良くなれる、とアリィは口にする。

それは、とても難しいこと。

けれど銀河が望んでやまない世界。

ー うん……誰も苦しまない優しい世界なら、きっと自然と笑顔になれるはず ―

ー そうだね……大切な人達がずっと笑っていられたら、それはきっと嬉しい事だよね ―

…優しい心を持つ二人も同じ意見で。
そんな時が来ることを願う、と銀河が告げれば。

ー はい!私はその時が来るのを信じて、様々なものを愛し続けます! ―


「…きっとアリィなら、そんな世界を実現してくれるだろうな。」

と。
アリィはとても元気よく、嘘偽りない言葉を返してくるのだった。
そんなアリィがとても微笑ましくて、銀河は優しくアリィの頭を撫で続けながら。
その純粋な思いを持つアリィなら、きっとそんな優しい世界を実現できるだろう、と呟くのだった。

さて。
ラフィソルとネプギアが注文したウナギのかば焼き。
それをアルクレアは難なく作り上げ。

アリィとネプギアに丼を差し出す。

ー …鰻… ―

ー わあ、ありがとう、アルクレアさん ―

「ふふ、どういたしましてー□熱いうちに食べてねー♪
冷めると風味が失われるからね♪」

アルクレアは嬉しそうに微笑み、風味がそのまま出ている熱いうちに食べてくれ、と告げるのだった。



>>調達、アリィ達、その場ALL







【ユピタス/神社林】

銀河の強力な力を味わい、銀河がいつか響や切歌から「遠く」に行ってしまうのではないか、と恐れてしまう。
だがそんな銀河の「強力な力」は響や切歌から銀河が遠ざかっていくのではなく…
むしろその逆。

銀河が響達…仲間達に歩み寄るものなのだと告げれば。

響達は詳しく話を聞きたい、ということ。
…ただ、それには銀河の過去を知る必要がある、と告げれば。


ー ……分かった、大丈夫だよ ―

ー 了解したデス……!覚悟は決まったデスよ ―

「…ん、…それじゃあ話そうか。」

ユピタスは背中クリップのような羽を出して。
軽くふわっと宙に浮かび、語り始めた。

「…まずは銀河の正体から。…きっと衝撃だと思うよー?……銀河の正体はね。
…はるか上空に浮かんでた巨大な超古代大陸「アトランティス」の最後の生き残り。…銀河はね、神話、おとぎ話上の存在とされていた人間なんだよ。」

ユピタスは、響達にまずは銀河の正体から話すことにした。
…銀河は、おとぎ話、伝説上の存在…「アトランティス」の最後の生き残りの人間なのだ、と告げた。

「…それも、銀河はアトランティスの中でも特別な人間だった」

>>響達

20日前 No.1514

楽しい事は2人分悲しい事は半分 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛&烏真亮、南成佳鉈、小鳥遊スズメ、高城真夜、小鳥遊ツバメ、紅渡&登太牙side/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(ジャンボたい焼き屋台『丸猫庵』付近))】


スズメ「うん!やっぱ学祭は楽しみだよね!」
スズメ達は学祭の話をしていると、何やらみゆきは目を輝かせながら学祭に行ってみたいと呟いているようだった。みゆきの言葉に対してスズメは笑みを浮かべて学祭が楽しみだと答える。
それから、みゆき達、ももこ達、そして斬夏達も丸猫庵でそれぞれジャンボたい焼きを購入して行く。そんななかで、柚凛は自身の分のジャンボたい焼きを購入しようとするが、恋人の烏真が柚凛の分の代金を支払い、同じメロン味のジャンボたい焼きを購入する。ツバメは僻んでいる様子だったが、そんな柚凛と烏真の様子を見ていた、ももことみやこは何やら盛り上がっている様子だった。それぞれが購入したジャンボたい焼きに舌鼓を打っている。みゆきはウルトラハッピーと感想を告げており、甘さも丁度いいと佳鉈とれいかは呟き、柚凛と烏真の様子を見ていたあかねは、あっちも甘々だとぼそりと呟き、みやこはおっとりと微笑ましく眺めて呟いているようだった。


斬夏「ユリリンにとって烏真は特別だし、烏真にとってユリリンは特別だから、かな……」
柚凛と烏真の様子を見ていた、ももことみやこの言葉を聞いた斬夏は柚凛と烏真を見つめて小さく微笑みながら、柚凛と烏真はお互いに唯一の変わることない特別な存在だと考えているのかもしれないと周囲に聞こえるか聞こえないかの声色で呟くのだった。柚凛と烏真は何処にでもいる普通の恋人同士ではない事は斬夏達は知っている。この場にいるみゆき達やももこ達に話すことはないが、烏真はオルフェノクという怪物の姿に変化する力を持っている。オルフェノクという『歪な力』のせいで他人を愛する資格なんてないのだと、かつての烏真は悲観していた。ある事件が切っ掛けで烏真の正体が斬夏達にバレてしまうが、それでも斬夏達は烏真を拒絶する事はなかった。それから、烏真は柚凛へと愛を告白して、柚凛は烏真からの愛を受け入れたのだった。ひとつの大きな壁を乗り越えて愛し合うからこそ、柚凛と烏真はお互いに特別な存在だと考えているのかもしれないと斬夏は呟いたようだった。斬夏の小さな呟きに太牙は気付いていたが、特に何も口に出す事はなかった。かつて、太牙にも大切な人が居た―――だが、それも今は『なくした』のだった。太牙の大切な人は、"いつでも会える遠いところ"へと旅立ってしまったが、目の前にいる柚凛と烏真という若い二人には"終わりへと向かう旅路"を歩んで欲しくない――と、考えた太牙は柚凛と烏真の前向きな行く末を心から願って明るい表情を浮かべているのだった。


斬夏「お!ももこちゃんは2個目かぁ……!!よっし!後で私も、もう一度並んじゃおう!」


真夜「確かに生地もしっかりしていて美味しいし……斬夏さんとまではいかないけど、私ももう一つくらいだったら食べてもいいかも……」
そんななかで、かおるとみやこが、ももこの姿が見当たらないと気付き声をあげているようだった。すると、ももこが片手にもう一つのジャンボたい焼きを手にして戻ってきた。どうやらももこは、もう一度丸猫庵に赴いてもう一つのジャンボたい焼きを購入していたらしく、ももこ達はジャンボたい焼きを美味しく食べており、そんなももこ達を見た斬夏は先ほど今日中に全ての味のジャンボたい焼きを食べると言っていた気持ちが再熱したようで後で自身も、もう一度丸猫庵に並んで新しいジャンボたい焼きを買いたいと宣言する。ももことみやこの話を聞いて同調した様子の真夜は斬夏ほどではないにしても後で自身も、もう一つくらいなら食べてもいいかもしれないと呟くのだった。


>>みゆき達、ももこ達、その場ALL



【小日向未来、月読調、野々原ゆず子、日向縁、櫟井唯side/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


アリィがラフィソルに「あーん」して鰻丼を食べさせていた光景を見たゆず子が「唯と縁みたいだ」と唯をからかうと、唯はゆず子に対して家に来てもお菓子を出さないぞと告げており、そんな光景を見た銀河は世界中の人間がこれくらい仲が良かったら良いのにと呟き、アリィはみんながおおらかな愛を持つようになればきっと世界中の人達が仲良くなるだろうという旨の言葉を紡ぐ。


未来「うん……難しい事かもしれないけど、それはきっと素敵な事だよ。―――誰かと紡ぎ束ねる事を忘れた世界は淋しくなるだけだから……」
すると、調もアリィと銀河の気持ちに同調した様子で、誰も苦しまない優しい世界が訪れたら自然と誰でも笑顔になる筈だと呟き、未来も大切な人達がずっと笑っていられる世界ならきっと嬉しい事だろうと呟くのだった。すると、調と未来の言葉を聞いたアリィは、その時が来るのを信じて様々なものを愛し続けると言葉を紡ぐと、銀河はアリィの頭を優しく撫でながら、きっとアリィならそんな世界を実現してくれるだろうと呟いているようだった。
アリィと銀河の言葉を聞いて未来は小さく微笑みながら、誰もが幸せな世界になるのは難しい事かもしれないけれど、もしも本当にそんな世界が訪れたら、きっと素敵な事だと呟くのだった。未来の親友の響も、誰かを傷付ける為の戦いではなく、誰かと紡ぎ束ねて前に進む為に戦っている。響の敵はフィーネでもF.I.S.でもパヴァリア光明結社の錬金術師達でもない。立花響は『誰かと紡ぎ束ねる事を忘れたこの世界そのもの』と戦っているのだ―――未来は、響が危険な任務に挑む理由をいつしかその様に考えていたようだった。そうである事を未来は信じているのだった。
そんななかで、アルクレアはラフィソルとネプギアの分の鰻丼を完成させて、ラフィソルとネプギアにそれぞれ手渡しているようだった。


>>銀河達、アリィ達、ネプテューヌ達、その場ALL



【立花響、暁切歌side/神社林】


銀河の強力な力をその身をもって味わってしまい、銀河が自分達の知ることの出来ない『遠く』へと行ってしまうのではないかと響と切歌は恐怖を感じているが、ユピタスが言うには、銀河の強力な力は切歌達から遠ざかっているのではないという。響達はそれについて詳しく話を聞きたいとそれぞれ告げて、ユピタスは背中にクリップのような羽を携えて、宙に浮かび語り始める。


響「アトランティスッッ……?!ア、アトランティスってあの……?!」

切歌「昔から銀河はズバ抜けて飛び抜けていたのデスね?!」
ユピタスの話によると、銀河の正体は超古代大陸「アトランティス」の最後の生き残りだといい、銀河はアトランティスの中でも特別な人間だったというのだった。アトランティスという名称は響と切歌は知っているが、まさか本当に実在していた大陸だったなんてと驚きを隠せずそれぞれ困惑しており、銀河はアトランティスの中でも特別な人間だったというユピタスの説明に切歌は当時から特別な力を持っていたのかと驚いているのだった。


>>ユピタス



【少し遅くなってしまいましたが、今の時点でお返しできるレス返を致しますね……;
仕事先で学生さん達が夏休み終了と同時に辞めていったので、以前より少しだけレス返が遅くなると思います、では……;】


>>ALL様

19日前 No.1515

リクルド @memolia145 ★DBKWmX3jg7_8cp

【エルフナイン、シュペー/神社境内(夏祭り会場内)】

シュペー「私の名前はアドミラル・グラーフ・シュペー…シュペーでいいよ」
エルフナイン「ボクの名前はエルフナインです。よろしくお願いします」

一護に続いてシュペー、エルフナインの順で軽い自己紹介を済ませた。

シュペー「それじゃ…急ごう。こういうイベントごとって必ずしも事件は起こらないとは限らないからね」
そういってシュペーはポケットからスマホを取り出して操作し始める。

シュペー「『えすえぬえす』のタイムラインにはツェッペリンちゃんらしき目撃情報はまだないからまだ大丈夫そうだけど、お腹すかせて不機嫌になっているから何か騒動が起こる前に見つけよう」

次にマップ機能を起動させて、周辺地図を一護達に見せる。

シュペー「ここは少し広いことに加えて露店も多いから二手に分かれた方がいいかもしれない。一時的にだけど連絡先共有しておいたほうがいいけどどうする?」

二手に分かれる場合、見つけた際の連絡を取り合うためにお互い携帯か何かで連絡取り合った方がいいかもしれないと一護達に提案するのであった。

≫一護達

【ツェッペリンちゃん/神社境内(綿あめ屋台前)】

ツェッペリンちゃん「!?な、なんなのだ!?」

知らない子(えみる)に話しかけれて少し慌てるツェッペリンちゃん。思わず声がでてしまったのであった。
その女の子(えみる)に綿あめが好きなのですかと聞かれると腕を組んで「ふんっ!」をそっぽを向く。

「わ、我がそのようなもので心惹かれてしないわ!(ぐぅ〜〜〜)…」

意地を張っているとは裏腹にお腹の虫は正直であった。ツェッペリンちゃんは「ぐぬぬ」っと顔をしかめている。

≫えみる達

【すみません!投稿する前には確認しているつもりでしたが、記入ミスしていました!それとですが、エルフナインは一時的にでありますが、フェードアウトさせていただきます!】

18日前 No.1516

更なる未来へと歩き出す @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

それから、しばらくして銀河とシュテルの協力で昼食の弁当を完成させた頃には、紫天ファミリーの皆は遊園地への準備を整えており、道中は特にトラブル等もなく、目的地である遊園地に辿り着く事が出来た。ただし、移動中の新幹線のなかで車内販売を見たレヴィが『あれも欲しい!これも欲しい!』と食べ物を食べたがった事に対してディアーチェ、キリエ、シュテルがレヴィを叱り、ザイオンやレヴィアタン達が苦笑いをしていたのだった。
それから、遊園地ではスリル満点なジェットコースターに乗ったザイオンが涙を流して大絶叫しているなかで、ザイオンとはかなり対照的にレヴィやユーリやレヴィアタンはかなり楽しんでいたのだった。それから、ダークドリームとポチが子供向けのパンダ型の動くカートに興味を持って搭乗し、ザイオンはジェットコースターでの失態を打ち消さんとばかりに、ゴーカートでレーシングカー並に大爆走し、更にはレヴィとアミタもゴーカートで大爆走したのだが、特に大きな被害はなかったものの係員に注意を促され、ザイオンとレヴィの三人はこの遊園地内のゴーカートコーナーから出禁を喰らってしまい、ザイオン、レヴィ、アミタはディアーチェとシュテルに二時間ほど説教されることとなり、三人は風呂掃除一ヶ月の刑となった。まず三人が一体どのような事態を起こしたかというと、最初にザイオンが『シュタールバイン流秘伝奥義!グランドウィリー』なるものを披露した事を皮切りにアミタとレヴィの二人は負けじと『アミタお姉ちゃん爆走術!ミラクルドリフト』を『レヴィちゃん強襲兵スーパードラテク!ウルトラスピン』なるものをそれぞれ披露するという本来の遊び方とはかけ離れた行いをした事によるものだった。
昼食では銀河とシュテルの協力で作った弁当を堪能し、今回の昼食を考案した銀河に対して紫天ファミリーの全員が脱帽と感服を禁じ得なかったのだった。レヴィはこんなに美味しい料理が食べられるなら、もうファミレスになんて行かなくてもいいとまで絶賛していたのだった。
それからも遊園地のキリエ、アミタ、アメリアがマスコットキャラクター達と一緒に写真を撮ったり、レヴィがコーヒーカップに乗りたがり、ザイオンが成り行きで仕方なくレヴィと共に乗ったが、レヴィが調子にのり過ぎて回しまくったせいでザイオンの気分が優れなくなる等もあったが、みんな楽しく一日を過ごすことが出来たのだった。お祭り騒ぎのような一日が終わるなかで、ユーリは最後に銀河と観覧車に乗りたいと考えていたのだが、結局最後まで言い出せずに家路に向かうこととなった。


――――――――
――――――
――――


それから、銀葉市内においての深渕華煉との死闘により、銀河が重傷になってしまってから、フローリアン邸で銀河が静養する日々が続いていたが、銀河が完治したお祝いとして紫天ファミリーの皆で銀河への完治お祝いのケーキを作りパーティーを開いたのだった。ケーキやご馳走は皆で協力したとはいえ、銀河の作った料理には足元にも及ばない出来だったかもしれない。
だが、それでも銀河と共に喜びを分かち合いたいという紫天ファミリー皆で作った料理を囲む事となった。


ユーリ「こんな夢のような毎日が一日でも多く過ごせたら、きっと………」
パーティーを終えて、誰もいなくなったリビングに一人で佇むユーリは誰に言うでもなく呟く。
いつか"止めどない現実"が『自分達の知ることの出来ない明日』へ銀河を連れ去って行くとしても、日々の楽しい思い出を積み重ねて行けば、やがて来る過酷も乗り越えて行けると、信じさせてくれるかもしれない―――そんな、前向きな考えを抱かせてくれると感じてユーリは呟いたのだった。


【海鳴市内イベント編:FIN】


【海鳴市内イベントは副主から了承を得たのでエピローグを投下させていただきました。】


>>ALL様



【黒崎一護、井上織姫side/神社境内(夏祭り会場内)】


織姫「シュペーさんとエルフナインちゃんだね!私は井上織姫、よろしくね!」
迷子になってしまったツェッペリンちゃんを探す事になり、一護は急拵えとはいえ、一応名乗っておかないと些か不便かもしれないと先に一護から自己紹介をすると、こちらの提案を受けてくれたシュペーとエルフナインも軽く自己紹介をしてくれたようで、織姫はそういえば自身はまだだったと気付いて、織姫は笑みを浮かべて簡潔に自己紹介をするのだった。シュペーはスマホを取り出して操作しており、タイムラインにはツェッペリンちゃんらしき人物の目撃情報はないといい、シュペーはスマホ画面のマップを此方にも見せてくれたのだった。


一護「うーん……そうだな。二手に分かれるなら、井上はシュペーについていってやってくれないか?そうすりゃ、井上を通して連絡できると思うし俺は男だから、一人で探しても平気だからよ」

織姫「うん、迷子になった上に腹ペコなんて可哀想だし早く見付けないと……。私は大丈夫だけど、シュペーさんはどうする?」
露店も多く、シュペーは此方に二手に分かれて探すことと、一時的に連絡先を交換することを提案してくるのだった。それに対して一護は二手に分かれる提案を同調したようで、織姫に対してシュペーについて行く事を頼むのだった。夏祭りという環境だし、女性一人では何か良からぬ事を企む輩が居るかもしれないと考え、一護は織姫に対してシュペーと二人組になることを提案してくるのだった。連絡先については、知り合ったばかりの相手にそこまで気を使わせるのも悪いと感じて、織姫を通して一護に連絡をすれば大丈夫かもと呟き、一護は男なので一人で探していても特に安全面には問題はないと告げる。
かつて織姫は機械音痴でケータイさえ持っていなかったが、銀城の事件以降は織姫もケータイを所持している。
織姫は心配そうな声色で迷子になってさらには、空腹状態なんて不憫だという旨の言葉を呟く。シュペーと行動してツェッペリンちゃんを探すという一護の提案について織姫はシュペーが大丈夫なら構わないが、シュペーはそれでも良いのだろうかと問い掛ける事にしたのだった。


>>シュペー、その場ALL



【愛崎えみる&ルールー・アムールside/神社境内(綿あめ屋台前)】


ルールー「あの……こちらを差し上げますので、宜しければお召し上がりください」
この神社で開催される夏祭りにやって来たルールーとえみるだったが、白い髪の少女(ツェッペリンちゃん)が一人で綿あめの屋台にいる事が気になりまずは、えみるが声をかける事にしたのだった。相手の少女(ツェッペリンちゃん)からしてみれば、見知らぬ人物に声をかけられて、何やら少し慌てた様子で声をあげたが、綿あめが好きなのかという此方の質問に対して腕を組みそっぽを向き、興味がないというような旨の言葉を述べるが、ツェッペリンちゃんのお腹が鳴ってしまい、当のツェッペリンちゃんは顔をしかめている様子のようだった。今のえみるは特に食べ物を持っていないので、ツェッペリンちゃんのお腹の音を聞いて少し困惑した表情を浮かべてしまう。
すると、そんなツェッペリンちゃんの様子を見たルールーは不憫に感じてしまい、ツェッペリンちゃんに対して、先ほど的当て屋台で落としたお菓子の一つの箱入りキャラメルをツェッペリンちゃんに手渡そうとするのだった。本当は後で自分で食べるつもりだったが、親友のえみるなら、きっと同じようにお菓子を渡すだろうと考えてもし、良かったら如何だろうかとツェッペリンちゃんにキャラメルを差し出そうとするのだった。


>>ツェッペリンちゃん、その場ALL



【エルフナインの一時的離脱了解です!一護の提案について、何か不都合などございましたら仰ってくださいませ。】


>>リクルド様

17日前 No.1517

ティーラ @zero1012 ★iPhone=ohrerH4iMO



【カービィ、メタナイト、アドレーヌ、アルト、ロン、スピカ、アルル・ナジャ、あんどうりんご、パティ、シャドーパティ、リィム、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、星河スバル、響ミソラ、リボン/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

アルル「えー、いいなあ〜…ぼくも銀河のカレー食べてみたーい!」

アルクレアが女子に間違われた話から、いつの間にか食事の話になり、
野菜も肉もゴロゴロ入っているカレーは最高だ、と声を上げるレヴィに対して、アルクレアは「銀河の家族なら、カレーは銀河がいつもおいしいもの作ってくれてるでしょ?」と訪ねる。
それを聞いたアルルは、羨ましそうに声をあげた。

その一方で…

パティ「だああああめえええ翔くんはあたしとたい焼きデートすんだからあああ!!!」

アドレーヌ「ちょっとちょっとみんな、喧嘩はやめなよ!翔介くん、こっちは安全だよー!」

リィム「さりげなく抜け駆けしようとすな!」

翔介を自分の方に向けようと、レジーナは不細工なぬいぐるみの射的屋、天音は飴細工店に連れていこうとする。
これに対しパティは、翔介に指摘されたにも関わらず、さらにヨダレを垂らしながら翔介に、くっつきながらさけぶ。
さらに、アドレーヌはみんなを宥めると見せかけ、翔介をこちらに引き寄せようと呼びかけ、リィムに指摘を受けていた。

アルト「……女って、怖いな」

スピカ「おっ、いいセンスしてるねえキャリー?」

そんな翔介の受難を見ていたアルトは、翔介に同情する目で呟き、それを他所にスピカは変なキャラクターのぬいぐるみを見て目を輝かせているキャリーに対し、いいセンスをしてると声をかけたのだった。

>>銀河達、アルクレア達、ザイオン達、あいり達、その場ALL


【星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい
、緑川なお、青木れいか、坂上あゆみ/彩画市内(ジャンボたい焼き屋台『丸猫庵』付近)】

みゆき「今度そっちの学校に遊びに行っていいですか!?」

斬夏たちの学祭に行ってみたい、と目を輝かせて言うみゆき。
その言葉に対して、スズメは『学祭は楽しみだよね』と言うと、みゆきは目を輝かせたまま今度行ってもいいかと聞いた。
さて、そんな中で…ももこがいつの間にかいなくなっていた…かと思えば、なんと、新たにジャンボたい焼きを購入していた。
それに影響された斬夏も、ジャンボたい焼きを買いにいく。
そして…

なお「あー、!あたしもー!」

これに対抗意識を燃やしたなおも、勢いよく丸猫庵に向かっていくのだった。

>>斬夏達、ももこ達、その場ALL


【遅くなってごめんなさい!!】

17日前 No.1518

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_H3N

【アルクレア「」ユピタス『』銀河〔〕翔介《》/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


ー 嗚呼……そうだな。今後は気を付ける…… ―

リコがアルクレアを銀河の妹と勘違いしてしまったということで
それを笑ってしまったザイオン。

それにより、リコは「間違いを笑うなんて失礼」と怒り、
セレナも「髪の色が違うのが兄妹ではない、というならザイオンやアメリアだって同じだろう」とセレナの指摘が入る。

それを言われ、ザイオンはさすがに反省。リコとセレナに謝罪。
そして反省したザイオンを許してほしいと銀河も一緒に謝罪し、セレナとリコはザイオンを許す。

ザイオンも「今後気を付ける」と真剣に反省したようで。
そんな様子のザイオンを見れば銀河は静かにうなずくのだった。

さて、アルクレアの方はというと。
アルクレアをスピカが「食べたい」といったことで話は進み進み。
なぜか食べ物の話になって。

ー 銀河のカレーはめっちゃ絶品で美味しいよ!!ボク何杯でもおかわりするよ!! ―

― えー、いいなあ〜…ぼくも銀河のカレー食べてみたーい! ―

アルルは自分が食べるならカレーがいいと発言する。
当然、レヴィ達紫天一家にカレーが出る日はある。

そんなカレーは銀河が家族になったなら銀河がいつもおいしい物を作ってくれるでしょ?とアルクレアが尋ねれば…。
レヴィはYesの回答。さらには銀河のカレーが絶品でおいしい、とコメント。

そんなレヴィやアルルの声が聞こえている銀河は。


〔………っ…ふふ……絶品か……。
……なぁ、アルル。…よかったら今度、作ってやろうか?〕

小さく頬を赤く染め、嬉しそうに笑みを浮かべて声を漏らすのだった。
そしてアルルの言葉を聞いた銀河は「よかったら今度カレー、作ってやろうか」と声を上げるのだった。

「お、良かったじゃんアルルちゃんー、銀河。カレー作ってくれるってー♪」

そしてアルクレアはそんな銀河の言葉が聞こえてアルルに
「銀河が作ってくれるって」と声を上げるのだった。

さて。
銀河は気を取り直して紫天一家の問題…下手をすればサテラポリスの信用問題。
それに世間への迷惑になりかねない問題であるアメリアの子供好きに対して。

今後アメリアが問題を起こした場合は減給処分という決定を下した。
それも、40%減給という重い処分。

さすがにこれはアメリアもきついものがあるようで。

― アメリア、貴女にとって子供好きの欲求を抑える事はそこまで困難な課題なのですか? ―

― うぅ……迷惑を掛けないように、ど、努力します ―

〔…はぁ…こんなんじゃアメリアにこれは渡せそうにないな…〕

…がっくりとアメリアの子供好きの問題の話題が終われば銀河は肩を落とし。
銀河は何やら書留封筒を取り出し、当分アメリアにはこれを渡すわけにはいかない、と封筒を見つめながら呟くのだった。


そしてさらにそんな一方で。


ー フフン、こーゆーのは早いもん勝ちでしょ?あんたに先越された分も今日で帳消しにしてみせるから!――ほら、翔介!あそこの的当て屋台面白そうよ! ―

《…早いもん勝ち?天音ちゃんが先越した?え、どういう意味―――わわっ!?》

なんだか修羅場になってる翔介と天音にレジーナにパティ。
レジーナは「天音が先越した分を今日で帳消しにする」と宣言し、
的当て屋に翔介を引っ張る。

翔介は自分が置いてけぼりで訳が分からなくなってるところ突然引っ張られる。

だが――――

ー 翔介くん!いつまでデレデレしてんの!!これ以上、かっこ悪い翔介くんなんてダメだよ!――ほら!あっちの飴細工の屋台の方が絶対面白いよ! ―

…翔介がデレデレしていると感じてしまった天音は、レジーナの連れて行こうとする的あて屋台とは別方向の飴細工の屋台の方に連れて行こうと翔介のもう片方の腕を引っ張る。

《え、ちょ…デレデレって何の話――――いたたたた!?》

…誰がどう見ても、翔介をレジーナと天音が取り合ってる。
…天音とレジーナの引っ張る力が強くて、腕を引っ張られてる翔介は「いたたたた!?」と痛みを訴える声を上げるのだった。

そして

― だああああめえええ翔くんはあたしとたい焼きデートすんだからあああ!!! ―

《その前に僕の服によだれつけるのがだめええええええ!?》

パティは胸にひっついたまま、離れようとしない上に…
翔介の悲鳴を無視してさらに服によだれをつけてしまい。

翔介は「デートとかそういう前に服によだれをつけるのがダメ」と悲鳴を上げるのだった。

…さらには。

ー ちょっとちょっとみんな、喧嘩はやめなよ!翔介くん、こっちは安全だよー! ―

ー さりげなく抜け駆けしようとすな! ―

…アドレーヌとリィムも参戦(?)してもう場は大混乱。


ー ふーん、男を巡って争いって訳ね…… ―

ー ユピタスくんもキリエさんも呑気なこといってる場合じゃないよ! ―

ー これは何か注意しなければいけないの……? ―

『あっはっはっは!!いーのいーの!注意するとしてももうちょっと後ででー!
あっはははは!青春してるなー♪いやー僕も生きているときに恋愛とかやってみたかったなー♪』

男をめぐって争いしている女子たち。
そんな修羅場を見ているユピタスはもう爆笑している様子で。
青春してるなー、と声を上げるのだった。


>ザイオン達、パティ達、その場ALL

16日前 No.1519

ティーラ @zero1012 ★iPhone=ohrerH4iMO

【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、アリィ、ラフィソル/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

アリィ「はい…何年かかっても…きっと…」

全ての人がおおらかな愛を持ち、全ての人が仲良くする世界。それはとても難しい…だが、何年かかっても実現させてみる、とアリィは銀河から頭を撫でられ、目を細めながら答えるのだった。

一方、アルクレアから出来上がった鰻丼を受け取ったラフィソルとネプギア。早速口に入れた…のだが…

ラフィソル「…あちっ…」

ネプギア「あ、ラフィソルさん!少し冷まさないと!」

ラフィソル「…だって、冷めると風味が落ちるって…」

熱々の方が美味しい、と聞いたラフィソルはそのまま鰻丼を一口入れたが、あまりにも熱く舌をやけどしてしまったようだ。それを見たネプギアは少し覚まさないと、と言ったが、涙目になりながらラフィソルは首を横に降った。

>>調達、銀河達、その場ALL

15日前 No.1520

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_6ll

【ユピタス/神社林】

銀河の力をその身に味わった響と切歌。
そんな彼女らは銀河の力が響達から銀河が遠ざかっていく力ではないかと恐怖するが。
そんな銀河の力は逆に、響達に銀河が歩み寄る力だとユピタスは告げる。

そんな銀河の力を語るには、銀河のこれまでを語らなければならないと告げ。
ユピタスは銀河の正体…銀河が伝説の超古代大陸「アトランティス」の最後の生き残りであり、アトランティスの中でも特別な人間である、と告げた。

すると。

ー アトランティスッッ……?!ア、アトランティスってあの……?! ―

ー 昔から銀河はズバ抜けて飛び抜けていたのデスね?! ―

「そ。響ちゃんがいう「あの」アトランティス。…まぁ地上で伝わってるアトランティスは現代をはるかに超えるオーバーテクノロジーを有した大陸、くらいしか合ってる部分がないけどね。

…それで、銀河が「アトランティスの中でも特別な人間」って言ったけれど…。
…銀河はね、アトランティスの王家の血族で本来アトランティスの王位の正当な継承者だったんだよ。…その筈、だったんだけどね。」

銀河が特別な人間な理由。
それは銀河がほかならぬアトランティスの王家の血族であり正当な王位継承者である…
そのはず、だったから。

「アトランティスはね、「地上の人間に滅ぼされた」んだから。
それも、銀河が5歳の誕生日に、ね?…それが銀河が、響ちゃん達を圧倒したあの力を得る資格を得た日であり、たった一人生き残った銀河の「地獄」の始まり。」


>>響達


【夏祭りイベント、ほかのロケーションに関しましてはティーラさんからロケーション「エトワール・ド・プランタン出張屋台」のレスがあり次第レスします。】

14日前 No.1521

日常を壊す来訪者 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、月宮セレナ、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、光坂せいら、マネ・サルバドーレ、朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、相川始→仮面ライダーカリス、栗原天音(※拘束中)、キュアイクリプス、シュバルツ&シャルラside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


以前にリコはアルクレアを銀河の妹だと勘違いしていた事があるが、それを聞いたザイオンが爆笑してしまい、間違いを笑うなんて失礼だとリコは声をあげ、髪の色が違うなら兄妹ではないというのなら、ザイオンとアメリアもお互いに髪の色が違うだろうと指摘され、ザイオンは反省してリコとセレナに謝罪する。反省したザイオンを許して欲しいという銀河の言葉に対して、リコとセレナは今後こういった事がなければいいとザイオンを許す。ザイオンも今後は気を付けると真剣に反省すると銀河は静かに頷いているようだ。これで、ザイオンの起こした問題は解決したようだった。

それから、銀河のカレーはめっちゃ絶品で美味しいから何杯でもおかわりするとレヴィが告げると、何やらアルルも銀河のカレーを食べてみたいと羨ましそうに声をあげているようで、それを聞いていた銀河は小さく頬を赤く染め、嬉しそうに笑みを浮かべて声をもらすと、アルルに対して今度カレーを作ろうかと声をかけているようだ。
アメリアの過度な子供好きに対して何か問題が起きたら、アメリアを40%減給し、差し引いた額を紫天一家の口座に振り込むという罰則を執行する事となり、シュテルからの言葉に対してアメリアは迷惑を掛けないように努力すると告げる。そんななかで、銀河は何やらがっくりと肩を落とした様子で書留封筒を見つめながらアメリアにはこれを渡すわけにはいかないと呟いているようだった。


天音「あ……ごめん。痛かった?」

レジーナ「へぇ、そんなに簡単に離しちゃうんだぁ!はーい、あんたの負けー!!」
翔介をめぐって争う事になってしまい、レジーナは天音が先を越した分を今日で帳消しにすると宣言してブサイクなぬいぐるみの景品の的当て屋台に翔介を連れて行こうとするが、天音は翔介が他の女の子に囲まれてデレデレしていると感じてしまい、レジーナと別の方向の飴細工の屋台に連れて行こうとするのだった。さらにはパティが翔介の服によだれを垂らしながら翔介の胸にしがみつき、アドレーヌとリィムも入ってきたようで大混乱となっているようだ。
キャリー「Oh!もしかして、スピカさんも分かるんですかー?!」
ユピタスはそんな修羅場を見て青春しているという旨の言葉を呟きながら爆笑しているのだった。だが、天音は翔介が痛がった叫びを聞いてしまい、翔介を案じた天音は手を離してしまう。すると、レジーナは真っ先に手を離した天音に対してイタズラっぽく笑みを浮かべながら敗北者認定してビシッと指をさすのだった。そんななかで、的当て屋台の景品のブサイクなぬいぐるみを見て瞳を輝かせるキャリーを見たスピカから「いいセンス」をしていると声をかけられ、まさか同調してくれたのだろうかと嬉しそうに声をあげる。


あいり「ははは……た、大変だ……―――あ、ごめんなさい!……えっ?妖精……あなた、ホーリーカラーズランドの人なの?」
修羅場を見ていたあいりは、苦笑いを浮かべながら後退りすると、何やらマントのようなものを纏った少年とぶつかってしまう。その少年の肩には赤い子犬の姿の妖精が乗っており、あいりは目の前の少年がホーリーカラーズランドの住人なのかも、と考えて質問してみる事にする。


シュバルツ「妖精とは、シャルラの事を言っているのか?ホーリーカラーズランド等、僕は知らない……」

あいり「そ、そっか!その子、シャルラっていうんだね!あなたもジャンボたい焼き食べに来たの?とっても美味しいし、笑顔になるから楽しんでいってほしいな!」
赤い子犬の姿の妖精を連れた少年(シュバルツ)は、あいりの問い掛けに対して、妖精というのはシャルラの事かと答え、ホーリーカラーズランドに関してはそんなものは知らないと無愛想に答えるのだった。あいりは一瞬だけ焦るが、気を取り直したように声をあげ、ジャンボたい焼き祭を楽しんで笑顔になってほしいと告げる。すると、少年(シュバルツ)は、あいりの言った『笑顔』という言葉に対して、何やら憎悪するような表情を浮かべてあいりを睨み付けるのだった。


シュバルツ「笑顔など……僕は大嫌いだッッ!!笑顔なんて、全て消えてしまえばいい……!!こんな風になッッ……!!」
笑顔など全て消えてしまえばいいと宣言した少年(シュバルツ)は赤い涙を流しているような不気味なピエロの仮面『悲しみの仮面』を被ると、シュバルツの影から不気味な白いピエロの仮面をつけた黒いゴキブリのような姿をした兵士(シャッテンゾルダート)が現れ、天音へと迫って行き、口から黒い霧のようなものを天音に吹きかける。


天音「えっ……何?!いやああああああッッーー!!―――……うぅ、翔介くん……始さん、死んじゃヤだ……死んじゃヤだよぉぉ………」

マネ「あんた、一体何を……!!」
突然現れたゴキブリのような兵士(シャッテンゾルダート)から黒い霧のようなものを浴びせられ、天音は黒い結晶のようなものに閉じ込められてしまい、何やら脈絡のない事を言いながら涙を流しているのだった。一体、天音に何をしたんだとマネは叫ぶ。どうやら、シュバルツの持つ力をマネは初めて見たらしい。


シュバルツ「あの小娘はシャッテンゾルダートの黒い霧を浴びた……。あの黒い霧に囚われると大切な者を失う悲しみを永遠に味わい、笑顔を失うのだ……!」

シャルラ「これより、シュバルツ様が行うのは全ての人間から笑顔を奪う事です……!邪魔立てするなら私も参じましょう……」
あのゴキブリのような姿をした兵士――シャッテンゾルダートの黒い霧に囚われると大切な者を失う悲しみを永遠に味わい続け笑顔を失うのだと少年――シュバルツは無愛想にいう。さらに、シュバルツの肩にいた妖精のシャルラは、灰色のメイド服を纏った紅い髪の女性の姿となり、主であるシュバルツの邪魔をするなら叩き潰すと大きな鎌を取り出すのだった。しかも、シュバルツは影からさらにシャッテンゾルダートの軍勢を召喚して行き、観光客や屋台の店員達を次々と黒い霧に閉じ込めて行くのだった。


始→カリス「フザケるなよ貴様ら……よくも天音ちゃんをッッ!!変身ッッ!!」
怒りの表情を浮かべた始は腰にカリスラウザーを出現させ、始は『変身』と発してカリスのカテゴリーAのカードをカリスラウザーに通す。『CHANGE!!』の音声と共に始は仮面ライダーカリスに変身する。


ありす「な、何と……!あの殿方は仮面ライダーでいらっしゃったのですか?!」

真琴「マナも六花もどうしてあの人が仮面ライダーだって黙ってたの……?!」

六花「えっ?てっきりマナが話してたと思ったんだけど……」

マナ「あ、ごめん……言うの忘れてた」
真琴とありすはその場に居なかった美術館の事件の話を聞いており、天音や始に出会った話をマナから聞いたが、始が仮面ライダーに変身できる事までは言っていなかったらしく、マナは苦笑いを浮かべているのだった。亜久里はそれを聞いて呆れたような表情を浮かべている。


キュアイクリプス「はぁ??何なの……訳分かんない奴等に先越されてるんだけど………」

ザイオン「テメェの差し金だろ!とぼけてんじゃねぇ!!」

レヴィアタン「今度は何を企んでいるの……!」
すると、空間移動でキュアイクリプスまでも現れるとザイオンは、キュアイクリプスを睨み付けてお前の同胞がやったくせにシラを切り通すつもりかと声をあげ、レヴィアタンは槍を構えてまた良からぬ事を企んでいるのかとキュアイクリプスを見つめるのだった。


キリエ「ち、ちょっと!一旦落ち着きなさいよ!あのゴスロリ女が何したのよ?!」

アメリア「あのキュアイクリプスは、この街を絶望させたんですよ!今回の事件もアイツの仕業です!!」
キュアイクリプスを初めて見る紫天一家のキリエは、キュアイクリプスを『ゴスロリ女』と呼んで一体何をしたのか、今回の事件と何か関係があるのかと問い掛けると、アメリアはかつて、アルカナソウルプリキュアと共闘した際にキュアイクリプスと対峙しているので、今回の事件もキュアイクリプスの仕業だろうとビシッと指をさす。

キュアイクリプス「だーかーらッッ!!私はあんな奴等知らないの!何でもかんでも私のせいにしないでよ!!」

せいら「貴女達サッドカラーズランドの魔人の言い訳なんて聞きたくない!今日という今日は絶対に許さないから!!」
すると、キュアイクリプスは今回の事件は本当に知らないと弁明しようとするが、そこに、せいらも駆け付け、サッドカラーズランドの魔人の言い訳なんて聞く耳持たない、今日こそは引導を渡してやると言わんばかりにキュアイクリプスを睨み付け絶対に許さないと宣言してホーリーコミューンを構える。あいり達、マナ達もそれぞれキュアイクリプスを睨み付けている。


>>銀河達、カービィ達、アルル達、ネプテューヌ達、その場ALL



【ただいまから、ジャンボたい焼きイベントは戦闘パートに移行します。全員の変身まで描写するつもりでしたが、長くなりましたので、仮面ライダーカリス以外は次に持ち越します、すみません……;
シュバルツとシャルラは、サッドカラーズランドのキュアイクリプスの仲間ではありませんが、現段階ではキュアイクリプスに疑いをかけてしまっても特に問題はないので大丈夫です。
シュバルツがジャンボたい焼き祭の会場内にシャッテンゾルダートという戦闘員を放っていますので、遠くのロケーションにいる方達はシャッテンゾルダート(戦闘員)と戦う流れですが、プリキュアsideへの合流も可能ですので。


>>ジャンボたい焼きイベント参加者ALL様

13日前 No.1522

ティーラ @zero1012 ★iPhone=ohrerH4iMO

【エムプーサ/神社境内(エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】

シルバーアクセサリーとパワーストーンの店、エトワール・ド・プランタン出張屋台にて、夜空銀河との恋愛運を高めようと、必死にどのパワーストーンが恋愛に関して一番効果が高いのかと尋ねたエムプーサ。
すると、恋愛力や可愛さ、親しみとか色々と運気があがるピンクサファイアに興味を持ち、自分の財布の中身を見てお金が足りるかを確認していた。
その時、翔介の声がしたのでそちらを向くと、その手には二千円が…

エムプーサ「…これは…?」

エムプーサは思わずきょとんとした目で、これは、と尋ねたのだった。

>>アニマリー、翔介、澪達

13日前 No.1523

リクルド @memolia145 ★DBKWmX3jg7_LuQ

【シュペーside/神社境内(夏祭り会場内)】

シュペー「うん。それは大丈夫。」

こうしてツェッペリンちゃん捜索チームが即席に結成された。
シュペーと織姫のペアと一護の編成となっている。

シュペー「それじゃ見つけ次第、連絡しよう」

こうしてチームそれぞれツェッペリンを探すために人ごみの中へと向かおうとしていくのであった。

≫一護達


【ツェッペリンちゃんside/神社境内(綿あめ屋台前)】

ツェッペリンちゃん「ふん!その程度のもので我の心をつかめると思うな!それに卿らは我を誘拐しようとしているな!我は知っているんだぞ!」

どうやらツェッペリンちゃんは二人のことを自分を攫う誘拐犯だと警戒しているらしい。
そういって再びそっぽを向く…おや?

ツェッペリンちゃん「…」

ちらり、またちらりとキャラメルの箱を見るツェッペリンちゃん。釣られまいといってもどうやら釣られそうである。

≫えみる達

【いったんシュペー達をフェードアウト。しばらくはえみる・ルールー達の絡みをメインにしたいと思います。キリのいいところでシュペーを登場させますのでよろしくお願いします】
≫一護本体様

12日前 No.1524

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【愛崎えみる&ルールー・アムールside/神社境内(綿あめ屋台前)】


えみる「ゆ、誘拐ッッ……?!私、そんなに不審者だったのですか……」

ルールー「成る程……キャラメルのみは些か不満でしたか?――でしたら、こちらも加えますが如何でしょうか?」
どうやら、目の前の少女(ツェッペリンちゃん)は、此方をやたらと警戒してしまっているらしい。『誘拐』というワードを聞いてしまったえみるは、『ただ困っている人を助けたかっただけなのに』と、言わんばかりにショックを受けたような表情を浮かべて少しばかり落ち込んでしまうのだった。目の前の少女(ツェッペリンちゃん)から誘拐犯呼ばわりを受けて落ち込む様子のえみるだが、それとは対照的にルールーは目の前の少女(ツェッペリンちゃん)を放ってはおけず、相手がキャラメルだけしかない事に不満を感じているのではないかと考えたようで、キャラメルに加えて、先ほどの射的屋台で落とした戦利品の『棒つきキャンディー5本』まで加えて目の前の少女(ツェッペリンちゃん)へと進呈しようとするのだった。しかも、5本ともそれぞれ別の味であり、オレンジ、バナナ、ブドウ、メロン、ピーチの棒つきキャンディーは屋台や提灯の証明に照らされ、見ようによっては、まるで海賊の宝物の宝石のようにキラキラと輝きを放っている様にも見えなくもない。
キャラメルに加えて5本の棒つきキャンディーを進呈しようとするルールーに対して果たして、目の前の少女(ツェッペリンちゃん)は如何なる判断を下すのだろうか?


>>ツェッペリンちゃん、その場ALL



【先ほど、フェードアウトに関するルールについてサブ記事に記載をしておきましたので、目を通して頂けますと助かります。
此方としてもルールの考案不足という点も御座いますので、今回までは不問としますが、次回からはルールに従って頂けなかった場合は、イエローカードとさせて頂きますので気を付けて下さいませ。
フェードアウト以外の方法に自信がない様でしたら、綿あめ屋台以外の別の屋台のロケーション付近に私が新たにキャラを投下して暫くやり取りをするという構成材料も御座いますので、気になる事がありましたら、スレ運営である私や副主に気軽にご相談くださいませ。】


>>リクルド様( >>1524 )

10日前 No.1525

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★FPA3xkORxH_6ll

【アルクレア「」ユピタス『』銀河〔〕翔介《》/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

翔介は天音とレジーナの取り合いにより。
天音とレジーナに引っ張られる腕が痛い、と訴える声を上げるのだった。

それを聞いた天音とレジーナは…

ー あ……ごめん。痛かった? ―

ー へぇ、そんなに簡単に離しちゃうんだぁ!はーい、あんたの負けー!! ―

〔…よ、よくわからない勝負だけど…僕的には勝ちなのは天音ちゃんかなぁ…いてて…〕

…レジーナは特に離すことはせずに。
一方の天音は、翔介が「痛い」といったことに罪悪感を感じ、手を放す。


するとレジーナは「簡単に手を離した天音の負けだ」という言葉を発する。
すると翔介は「何の勝負だったかよくわからないが、途中で手を放してくれた天音のほうが自分的には勝者だ」とつぶやくのだった。

そんな翔介をめぐって争うレジーナと天音を見たあいりは
苦笑いをして後ずさりすると…マントを付けた少年とぶつかる。

すぐにあいりはそのマントの少年に謝罪するが…あいりはそんな少年が赤い子犬のような姿の妖精を見つけて、「ホーリーカラーズランドの住人なのか」と尋ねるのだった。

ただ少年はホーリーカラーズランドの住人ではない。

…安易にホーリーカラーズランドの名前を出してしまったことに焦りがあったのだろうか?
…何か、ごまかすような感じで、「笑顔になれるからたいやき祭りを楽しんでいってほしい」と告げるが…


ー 笑顔など……僕は大嫌いだッッ!!笑顔なんて、全て消えてしまえばいい……!!こんな風になッッ……!! ―

…「笑顔」を憎んでいるような少年は赤い血涙を流しているようなピエロの仮面をかぶり…
仮面をかぶった少年の陰から白いピエロの仮面をつけた黒いゴキブリのような姿をした兵士が現れ、天音へと迫って黒い霧のようなものを吹きかける。

すると。

ー いやああああああッッーー!!―――……うぅ、翔介くん……始さん、死んじゃヤだ……死んじゃヤだよぉぉ……… ―

《天音ちゃん…!?》

天音は幻覚を見ているのだろうか。
自分と始が死ぬのなんて嫌だ、と声を上げ、黒い結晶のようなものに封じ込められるのだった。

…当然周りは困惑。


ー あの小娘はシャッテンゾルダートの黒い霧を浴びた……。あの黒い霧に囚われると大切な者を失う悲しみを永遠に味わい、笑顔を失うのだ……! ―

ー これより、シュバルツ様が行うのは全ての人間から笑顔を奪う事です……!邪魔立てするなら私も参じましょう…… ―

…犬の妖精も、灰色のメイド服をまとった紅髪の情勢の姿となり、
大きな鎌を取り出す。

その様子はまさしく「死神」で。

そんな彼らを見た始は―――


ー フザケるなよ貴様ら……よくも天音ちゃんをッッ!!変身ッッ!! ―

怒りの表情、言葉とともに腰にベルト…カリスラウザーを出現させ、
ハートのAのカードを読み込ませ、カリスに変身するのだった。

《っ…!トランスコード008!ナイト・ヘラクレス!》

すぐに翔介も、ハンターVGにトランスカードを挿入。
ハンターVGがカードを認識すれば、電波変換1stリミットプログラムを解除。
ギター調の対気温が流れ始め、すかさず変身コードを宣言。

翔介の足元から銀色と紅色の光の竜巻が立ち昇り。
光の中で翔介はナイト・ヘラクレスへと変身するのだった。


そんな中、さらに現れたのは…


ー はぁ??何なの……訳分かんない奴等に先越されてるんだけど……… ―


「キュアイクリプス…!」


これまで何度も敵対してきたキュアイクリプスが現れたのだった。
そんなキュアイクリプスを見たアルクレアは彼女に向けて警戒の視線を向ける。

だが同時に彼女の様子がおかしいことに首をかしげるのだった。

そんなキュアイクリプスに対して―――


ー テメェの差し金だろ!とぼけてんじゃねぇ!! ―

ー 今度は何を企んでいるの……! ―

…ザイオンやレヴィアタンはキュアイクリプスに対して。
今、ピエロの仮面をつけた少年がこのたい焼き祭りの会場の人間を絶望させているのはキュアイクリプスの差し金だろう、とキュアイクリプスに対して戦闘態勢をとっているのだった。

ー ち、ちょっと!一旦落ち着きなさいよ!あのゴスロリ女が何したのよ?! ―

ー あのキュアイクリプスは、この街を絶望させたんですよ!今回の事件もアイツの仕業です!! ―

ー だーかーらッッ!!私はあんな奴等知らないの!何でもかんでも私のせいにしないでよ!! ―

ー 貴女達サッドカラーズランドの魔人の言い訳なんて聞きたくない!今日という今日は絶対に許さないから!! ―

〔…今までキュアイクリプスは何度も悪事を犯してるが…。
…みんな、決めつけはするな。…それは過去の俺が受けたトラウマものだ。……電波変換。」

キュアイクリプスが今まで何度も悪事をやってきたことだが。
さすがに断定行為はだめだ、と告げれば。

両腕を自分の胸の前で交差させて、横に腕を広げる。

すると、銀河の前後左右に4つ、青白く光り輝く古代文字が現れ。
銀河の周囲を激しく回り始める。
そして、「電波変換」と声を上げれば。

青く光り輝く古代文字から放たれる光が膨れ上がり銀河の体を飲み込めば。
銀河は光の中で漆黒の「星屑」の名を冠する「スターダスト・ロックマン:マイティ・ブラック」へと変身するのだった。

「…みんな、キュアイクリプスの差し金かどうかはともかく。
今はたくさんの人を絶望させてるみんなを止めないと。

…Rock・On!」

<<Biolink Established!R.O.C.K-System…Online!>>


アルクレアは銀河に続くように。
ただ、いつもとは違い…青い金属ではなく、緑色の金属「ライブメタル:モデルOH」を取り出せば。

変身コードを口にする。

すると、モデルOHが認証音声を発した後。
モデルOHから翡翠の光がアルクレアを包み込み。

アルクレアの姿を、ロックマン:モデルOHへと変化させる。

そしてロックマン:モデルOHは、どこからか機械的な剣の持ち手を取り出し。
剣の持ち手に紅色のエネルギーの刃を作り出すのだった。


>天音達


【ロックマン:モデルOHの姿は下記リンク先を参照してください。
https://twitter.com/hydrangea_mb2/status/1173321797699112961?s=20

6日前 No.1526

笑顔を憎む悲しみの王子 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、仮面ライダーカリス、ダークドリーム(私服→戦闘服)、朝日奈みらい→キュアミラクル、十六夜リコ→キュアマジカル、花海ことは→キュアフェリーチェ、レジーナ、相田マナ→キュアハート、菱川六花→キュアダイヤモンド、四葉ありす→キュアロゼッタ、剣崎真琴→キュアソード、円亜久里→キュアエース、光坂あいり→キュアジブリール、陽之上たつき→キュアセクメト、桜海さゆき→キュアエリアス、キャリー→キュアエクレル、光坂せいら→キュアティアマト、月宮セレナ→キュアルナティック、マネ・サルバドーレ、キュアイクリプス、シュバルツ&シャルラ、栗原天音(※拘束中)side/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


天音とレジーナは翔介を巡って争う。そんななかで、翔介が天音とレジーナに引っ張られて痛いと訴えるように声をあげると、天音は翔介を案じて手を離す。だが、レジーナは簡単に手を離した天音の負けだと敗北者認定して指をさす。だが、どうやら翔介によると、途中で手を離した天音の方が勝者だと呟き、それを聞いたレジーナは餅のように頬を膨らませてイジケてしまうのだった。
すると、あいりがぶつかった子犬の姿の妖精をつれたマントの少年――シュバルツに対してあいりは、笑顔になるからジャンボたい焼き祭を楽しんでほしいと告げるが、笑顔など全て消し去るとシュバルツは宣言して赤い涙を流している不気味なピエロの仮面を被り、シャッテンゾルダートという白いピエロの仮面を被ったゴキブリのような姿の兵士を召喚して天音を黒い霧を吹き掛け黒い結晶に閉じ込めてしまった。シュバルツの連れた子犬の姿の妖精シャルラは灰色のメイド服を纏った赤い髪の女性になり、大きな鎌を取り出し、シュバルツは自身の影からさらにシャッテンゾルダートを召喚して観光客や屋台の店員達を次々に黒い霧に閉じ込めて行く。
始は天音を苦しめたシュバルツ達に対して怒りを感じて、腰に出現させたカリスラウザーにカリスのカテゴリーAのカードを通して仮面ライダーカリスに変身する。翔介は「ナイト・ヘラクレス」へと変身を完了する。
すると、空間移動でキュアイクリプスが現れると、ザイオンやレヴィアタン達、せいらやマナ達、みらい達やあいり達も今回の事件もサッドカラーズランドの仕業だろうとキュアイクリプスに疑いの声と軽蔑の眼差しを浮かべているのだったが、銀河は確かにキュアイクリプスは今まで何度も悪事を働いたが、断定するのは良くないと告げて、銀河は電波変換で「スターダスト・ロックマン:マイティ・ブラック」に変身するのだった。
アルクレアは銀河に続くように、キュアイクリプスの差し金かはともかく今は人間達を絶望させているシュバルツ達を何とかしなければという旨の言葉を告げて、今回はいつもと違い、緑色のライブメタルを取り出して、変身コードを発するとアルクレアは「ロックマン:モデルOH」というロックマン:モデルOXとは違う姿のロックマンに変身して機械的な剣の持ち手を取り出すと虹色のエネルギーの刃を出現させる。

リコ「私達も行きましょう!」
今回の事件もキュアイクリプスの仕業なのかそれとも違うのかは不明瞭だが、人々を苦しめるなら阻止しなければならない。みらいとリコは手を繋ぐ。『キュアップラパパ!!サファイア!!』の掛け声でモフルンにサファイアのリンクルストーンがセットされ二人はモフルンと手を繋いで『ミラクル!マジカル!ジュエリーレ!!』の掛け声と共に姿や服装と髪型が変わって行く。
ことはは、『キュアップラパパ!エメラルド!!』と叫びエメラルドのリンクルストーンがリンクルスマホンにセットされ、Fを描くと『フェリーチェファンファン!フラワーレ!!』と叫び姿や服装、髪型が変わって行く。


みらい→ミラクル「二人の奇跡!キュアミラクル!!」

リコ→マジカル「二人の魔法!キュアマジカル!!」


ことは→フェリーチェ「あまねく命に祝福を……!キュアフェリーチェ!!」


ミラクル、マジカル、フェリーチェ『魔法つかいプリキュア!!』
変身が完了した三人は名乗りとポーズを決める。
そして、マナ、六花、ありす、真琴の四人はそれぞれの妖精が変身したラブリーコミューンにキュアラビーズをそれぞれセットして『プリキュア!ラブリンク!!』と叫んでラブリーコミューンに指で「L.O.V.E」と書くと光に包まれて髪や服装が変わって行く。亜久里は『プリキュア!ドレスアップ!!』と叫ぶと、アイちゃんが出現させたラブアイズパレットにキュアラビーズをセットしてタッチペンで五つのロイヤルクリスタルをタップしてタッチペンで瞼にアイシャドーを塗り、ミラーに映し出された後で炎のようなオーラに包まれて、髪や服装が変わり、大人の姿へと変わる。


マナ→ハート「みなぎる愛!キュアハート!!」

六花→ダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!!」

ありす→ロゼッタ「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!!」

真琴→ソード「勇気の刃!キュアソード!!」


亜久里→エース「愛の切り札!キュアエース!!」


ハート、ダイヤモンド、ロゼッタ、ソード、エース『響け愛の鼓動!ドキドキプリキュア!!』
ハート達は名乗りとポーズを決める。

あいり、たつき、さゆき、キャリー、せいら『プリキュア!ホーリーフルトランス!!』

セレナ『プリキュア!ルナティックミラージュ!!』
あいり、たつき、さゆき、キャリーはそれぞれ指にキュアリングをセットしてホーリーコミューンにかざして叫ぶ。せいらは「タイムリバイブ」という丸薬を飲み、光に包まれて14歳くらいの姿に若返り、キュアリングを指にセットしてホーリーコミューンにかざす。セレナはパートナー妖精のレンが変身したルナティックパクトにキュアリングをかざす。あいり達は服装や髪が変わって行く。


あいり→ジブリール「輝く光は慈愛の色!キュアジブリール!!」

たつき→セクメト「燃える太陽は情熱の色!キュアセクメト!!」

さゆき→エリアス「煌めく海原は純真の色!キュアエリアス!!」

キャリー→エクレル「轟く稲妻は友情の色!キュアエクレル!!」

せいら→ティアマト「満天の星々は希望の色!キュアティアマト!!」

セレナ→ルナティック「宵闇の月は信頼の色!キュアルナティック!!」


ジブリール、セクメト、エリアス、エクレル、ティアマト、ルナティック『彩れ!神秘の魂!アルカナソウルプリキュア!!』
ジブリール達は名乗りとポーズを決める。紫天一家のシュテル達もそれぞれバリアジャケットを纏いデバイスを構える。ユーリも紫天装束というバリアジャケットを纏い、魄翼を出現させ、ダークドリームも私服から戦闘服に変わるのだった。


シュバルツ「ほう……君達は僕の目的を邪魔するのか……!――ならば、行け!カナシンダー!!」


カナシンダー『カナシンダアァァーー!!』
ロックマンに変身した銀河達やプリキュアに変身したマナ達を見たシュバルツは、シャッテンゾルダートだけでは心許ないと考えたのか、灰色のピエロの仮面を取り出すと、会場の中央にある5メートルの巨大なたい焼きオブジェに投げつけると、灰色のピエロの仮面が取り付いたたい焼きオブジェは、たい焼きの色をした大な半魚のような姿の怪物カナシンダーへと姿を変えたのだった。

ジブリール「えっ?!ジャネンジャーじゃないッッ?!」

マネ「あのピエロの仮面や黒い霧の時点で可笑しいと思ってたけど、やっぱりコイツらサッドカラーズランドの魔人じゃなさそうね……!」

シュバルツ「さっきからサッドカラーズランドだの魔人だの何の話だ……?それに僕はそんな悪趣味そうな女など知らないぞ……。――まぁ、いい……行け!カナシンダー!シャッテンゾルダート達!!」
シュバルツがカナシンダーという怪物を召喚したのを見たジブリール達はサッドカラーズランドの魔人ならジャネンジャーではないのかと困惑している様子で、ハート達やミラクル達も、ジブリール達の反応を見て本当にキュアイクリプスの仕業ではないのかと考え始めていると、サッドカラーズランドの元構成員だったマネによると、シュバルツ達はサッドカラーズランドとは関わりがないと思われる旨の言葉を告げている。すると、先ほどからサッドカラーズランドや魔人などとジブリール達が言っているが、当のシュバルツは何の話をしていると呟き、キュアイクリプスを見て『悪趣味そうな女』呼ばわりしながら知り合いではないと断言するとカナシンダーとシャッテンゾルダートの軍勢をその場の戦士達に向かわせるのだった。


ザイオン「へ!捕まるかよ、このウスノロが!!――喰らえ!ウェポンズメイク!鋼鉄の強弓(ストレングス・ボウ)!!」
数体のシャッテンゾルダートがザイオンに向かって行くが、ザイオンは上手くかわして距離をとると、武器の造形魔法で黒い鉄製の弓『鋼鉄の強弓(ストレングス・ボウ)』を作り出してシャッテンゾルダート達を弓矢で射抜いて行く。ハート達やミラクル達もシャッテンゾルダート達を殴り飛ばして行くと、ザイオンやハート達から攻撃を受けたシャッテンゾルダート達は砂のようになって消滅して行く。


>>銀河達、その場ALL



【シャッテンゾルダートの強さは戦闘員と同レベルですので、戦闘の出来るキャラでしたら難なく倒せます。カナシンダーの浄化はまだ先になりますので。】


>>ジャンボたい焼き祭イベント参加者ALL様



【他のイベントのレス返ですが副主と相談中ですので、もう少しお待ちくださいませ。】


>>ALL様

5日前 No.1527

PPGZ @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【赤堤ももこ→ハイパー・ブロッサム(豪徳寺みやこ→ローリング・バブルス、松原かおる→パワード・バターカップ)/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(ジャンボたい焼き屋台『丸猫庵』付近))】

“お!ももこちゃんは2個目かぁ……!!よっし!後で私も、もう一度並んじゃおう!”
“確かに生地もしっかりしていて美味しいし……斬夏さんとまではいかないけど、私ももう一つくらいだったら食べてもいいかも……”

 二個目のジャンボたい焼きを買ってきたももこを見た斬夏は、後でもう一度並ぼうと宣言する。また、真夜ももう一つくらいなら食べてもいいかもしれないと呟いた。
 すると、その時……みやこが何かを視界に捉えて、顔が蒼白になる。

みやこ『きゃーー!!ゴキブリがいますわーー!!』

 直後、大きな叫び声を上げた。

ももこ「ゴキブリ!?そんなの出るわけ……キャーーー!!出たぁぁぁぁぁ!!」

 ももこは始めは疑うが、みやこがゴキブリを見かけた方向と同じ方向を向いた時、突然不気味な白いピエロの仮面をつけた黒いゴキブリのような姿をした何者かが、屋台の隙間や影から何体も飛び出してきた。ももこも悲鳴を上げて驚き、ジャンボたい焼きを持ったまま、みやこと身を寄せ合う。二人ともゴキブリがとても苦手なのだ。
 だが、当然こんな現象はありえない。ももことみやこがゴキブリだと思った相手は、皆ゴキブリの姿に似ているだけの何者かに過ぎなかった。
 次の瞬間、彼らは周囲のジャンボたい焼き祭を楽しんでいる人々や、店員に次々と口から黒い霧を浴びせていく。そして、黒い結晶に閉じ込めてしまう。閉じ込められた人達は、なぜか笑顔を失い、涙を流し、悲しみに暮れているのだ。

かおる『な……何が起こってやがんだ……?」

 虫は平気なかおるは、落ち着いていながらも戸惑っている。しかし人々を次々と巻き込んでいくところを目にして、ももことみやこも冷静になった。
 三人は顔を見合わせ、力強く頷く。そして、斬夏達みんなの目を忍んで、こっそり屋台の裏手へと回り込んだ。斬夏や佳鉈がいるにしても、堂々と変身することはできない。

 周囲に人がいないこの場で、ももこのコンパクトを開き、研究所と通信を始めた。三人はユートニウム博士に今の緊急事態を知らせ、戦闘の許しを請う。以前の事件の解決に協力してくれた人もいると告げても博士は少し渋っていたが、すぐに了承して背中を押してくれた。
 三人は片手を高く掲げ、指輪を装着。その手でコンパクトの内側をスラッシュし、ケミカルアナライザーの中央の窪みにはめると、そこからももこはピンクのハート。みやこは青白い丸。かおるは緑の星のマークがたくさん飛び出す。それらに包まれて、三人はハイレグレオタード姿になる。

ももこ「ハイパー・ブロッサム!」
みやこ『ローリング・バブルス!』
かおる『パワード・バターカップ!』

 それぞれダンスのようなモーションで次々と変身が進んでいき、三人はパワパフガールズZに姿を変えた。

ブロッサム「黒い霧、悲しい顔……一体どうして急にあんなやつらが現れたのかしら?」

 パワパフZ達は、丸猫庵の上に立って、謎の生物に荒らされた惨状を眺める。

バターカップ『どっかに親玉がいそうだな……』
バブルス『私たちの知らないモンスター……または、誰かさんの仕業でしょうか……?』
ブロッサム「そうね……。倒しながら追ってみましょ。まずは、あいつらをここでくい止めなくちゃ!」

 そう言って、ブロッサムは片手にヨーヨー。バブルスは両手でロッド。バターカップはハンマーを肩に担いで構えた。

【すみません、お待たせいたしました!キープしていただき、ありがとうございました!
変身だけしまして、いつでも援護できる状態です】

>九重斬夏達、丸猫庵付近all

4日前 No.1528

深海組 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=YBUXzuIlf8

【返信が遅れてしまい、大変申し訳ないです。レスをまとめて返しますので、抜けていた場合は教えてください】



【海水浴場沖合/空母ヲ級、戦艦レ級】


ヲ級「ア、アマリ、カラカウモノデハ、ナイ……ヲヲ」

どことなく温かい眼差しを向けられて、翔介に対して感情の整理が出来ずに戸惑う。普通の女の子として扱われる事に慣れてない為、どう反応すれば良いか迷っている。

ーー当然ながら余裕は無く、女性達から嫉妬の視線を向けられている事実にヲ級は未だに気づいていない。




ーー目の前でシャルンホルストは淡々と語る。人類側の視点から見た、深海棲艦という存在について。


「ソノ、答エ、ハーー」


答える為、ヲ級は行動を示した。両肩に手を置かれた状態で左手を動かし、右手にはめた手袋の指先を掴んで素肌を晒した。シャルンホルストが撃たないと信頼して。

「ッーー」

強く力を込めて拳を握る。先程、シャルンホルストがそうして見せたように。手のひらに鈍い痛みが走り、やがて青い血が指の間から滴り落ちる。それはまるで命の源のような深い海の色をしている。


「ーー私達ハ、貴方達トハ血ノ色ハ違ウ。ヒト、トハ違ウ……ケレド、オ互イヲ知リタイ、ワカリタイ、トイウ気持チハ、キット同ジ」


傷ついてない左手を胸元に当てながら、既に傷口が塞がっている右手を伸ばす。僅かに震えており、ヲ級の心が揺れ動いている事を示している。


「……ズット、沈メタリ、沈メラレタリヲ繰リ返シテキタ。スグ受ケ入レルノハ難シイ。ソレデモ、歩ミ寄リタイ」


敵ではない、と意志を示した。手は震えているが、緑色の瞳は真っ直ぐにシャルンホルストの事を見つめている。


>シャルンホルスト >>1373 、翔介(ナイト・ヘラクレス) >>1385 、ディアーチェ、キリエ >>1388 、パティ、リィム、アドレーヌ >>1425




艦娘と深海棲艦、異なる存在が歩み寄ろうとしている時、此方ではーー


レ級「結構入ッテ便利ダゾ。ーータタキ、炙ル……聞イテルダケデ、口ノ中ガ洪水ニ、ナリソウダ!」

レ級はすっかりタタキに夢中になっていた。じゅるり、と涎を拭う彼女の姿には敵対心が欠片も無い。出会って間もないはずなのだが、既に馴染み始めている。


レ級「ンー、言ワレテミレバ、日焼ケッテシタ事ナイゾ」

大男の滅茶苦茶な解釈に対して、自分の白い肌を見回しながらレ級は答える。純粋な好奇心から出た素直な感想を述べている姿は、とても戦場で恐れられる存在には見えない。


レ級「アタシ、ハ……戦艦レ級、ッテ呼バレテル。レ級デイイ、ヨロシク、花音……ト、クローディア!」

花音から名前を聞かれて暫し悩んだ後、人類側に付けられた個体名を名乗る。それから、改めて相手の名前を呼んだ。ちゃんと相手の名前を呼べたことに喜びを表す。


>ゲダツ >>1373 、花音 >>1407

4日前 No.1529

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【秋山澪&斉藤菫、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛、猪熊竜虎、小早川真燐side/神社境内(エトワール・ド・プランタン出張屋台(シルバーアクセサリー&パワーストーン屋台))】


真燐と大神さんが店先にあるカラフルにデコられた看板を描いたものだが、その際に大神さんを「お凛」というアダ名で呼んだため、恥ずかしそうな様子でそのアダ名は止めてほしいと大神さんは真燐に対して声をあげる。そして、翔介からの笑みとアニマリーの言葉に対して、大神さんはこのような反応をされる事に慣れていないようで、さらに顔を赤くしながら困惑の表情を浮かべ、そんな大神さんを真燐はからかうが、斬夏は真燐に対してもうそれくらいにしてほしいと声をかけ、真燐によってさらにイジられた大神さんに未開封のペットボトルに入ったミネラルウォーターを手渡して、斬夏からそれを受け取った大神さんはペットボトルを開封してミネラルウォーターを飲んで落ち着きを取り戻すのだった。
真燐が出会い頭に変な挨拶をしたせいで澪と菫は引いてしまうのだが、真燐はちゃんと商品知識のあるようで、アニマリーが恋愛運に効果のあるパワーストーンを探しているような旨の言葉を呟いているようで、真燐は恋愛運に効果のあるパワーストーンをいくつか紹介して行き、より効果のあるのは恋愛力や可愛さ、親しみ等が上がるピンクサファイアだといい、柚凛のように既に恋人のいる人には、ローズクォーツをオススメするというのだった。


竜虎「そ、そう……だったら、斬夏ちゃんには黄金色の人生を与えるっていわれてるルチルクォーツとか、繁栄と富貴を上げるシトリンがオススメかな……。―――健康運を上げたいっていう佳鉈ちゃんには、心身を癒すグリーンアメジストや気力を充実させてくれるブラッドストーンとか、ブルートパーズやラベンダーアメジストはストレスを解消してくれるからオススメだよ」

菫「えっ?!ストレス解消してくれるのもあるんですか?!」
斬夏は何か気になるものはあるかと問い掛けた竜虎に対して切実に欲しているのは金運だと声をあげると、佳鉈は苦笑いを浮かべながら正直なのはいいがぶっちゃけ過ぎだと呟き、斬夏が金運を欲していると聞いて翔介までドン引きしてしまっているようだった。竜虎も若干引いてしまうが、金運を上げてくれるパワーストーンであるルチルクォーツやシトリンを紹介して行き、佳鉈が気になっている健康運に関するパワーストーンであるグリーンアメジスト、ブラッドストーンの効果を紹介して行き、ブルートパーズとラベンダーアメジストにはストレスを解消してくれる効果があると話すと、菫は軽音部「わかばガールズ」において、ストレス解消の名目でドラムを担当しているため、ストレス解消というワードに対して菫がグイッと身を乗り出しながら反応するのだった。
先程まで一緒にいたエムプーサはいつの間にか何処かに行ってしまったようだった。
斬夏が先ほど金運を切実に欲していると言っていたが、それを聞いた柚凛は、斬夏とは子供の頃から一緒に居るので、斬夏がワザと嘘をついて誤魔化しているかもしれないと考えているのだった。

柚凛「照れ臭かったり、気を遣おうとするとすぐ誤魔化す……それじゃ分からないよ………」


>>翔介、アニマリー、その場ALL



【立花響、暁切歌side/神社林】


海水浴場での模擬戦において、響と切歌は銀河の強力な力をその身をもって味わってしまい、いつか銀河が『遠く』へいってしまうのだろうかと危惧していたが、ユピタスによれば、あの強力な力は皆に歩み寄ったからこそ生まれた力だという胸の言葉を紡ぎ、銀河の力を語るため、銀河の過去を話し始める。実は銀河は伝説の超古代大陸「アトランティス」の最後の生き残りであり、その中でも特別な人間であるとユピタスは告げる。


響「アトランティスが滅んだのが……地上の人間のせい……?!」

切歌「そんなに優れた技術があるのに、何故にアトランティスの人々は侵略してきた人間に蹂躙されてしまったデスか?」
さらにユピタスから語られた話によると、アトランティスは現代よりはるかに高度なオーバーテクノロジーを有していたようで、銀河はアトランティスの王家の血族で、アトランティスの正当な王位継承者だったという。だが、そんな銀河は5歳の誕生日に地上の人間達よってアトランティスが滅ぼされてしまい、銀河だけが生き残ったというのだった。
ユピタスから告げられるアトランティス崩壊の真実に響は震えたような声をあげてしまい、切歌はアトランティスには超越的なオーバーテクノロジーが有ったにも関わらず何故、地上の人間に容易く侵略されて銀河以外のアトランティスの民が皆殺しにされてしまったのかという事が解せないようであり、疑問を感じてしまいユピタスに問い掛けるのだった。


>>ユピタス



【小日向未来、月読調、野々原ゆず子、日向縁、櫟井唯side/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


ゆず子「ぷはぁー!めっちゃ美味しい鰻丼だったねぇ」

縁「ホントだねぇ、プロの料理人さんもビックリするくらい美味しかったと思うよ!美味しい鰻丼、ありがとう!」

唯「ああ、まさかこんなに旨い鰻丼を食えるなんて思わなかったよ、ありがとう」
銀河が作った鰻丼を完食したゆず子達は笑みを浮かべながら絶品だったと銀河に対して感想を述べるのだった。偶然立ち寄った屋台で食べた鰻丼がここまで美味しかったなんて、ゆず子達には完全に予想外だったのだ。唯と縁がお礼を言いながら器を返却した後で、ゆず子は『いやぁ、ホントに美味しかったよ!ありがとね!』と笑みを浮かべてお礼を言いながら器を返すのだった。


調「切ちゃん達、遅いね……大丈夫かな……?」
切歌と響の帰りが遅い気がすると、心配したような声色で呟くのだった。


>>銀河達、その場ALL



【リンボ様からエトワール・ド・プランタン出張屋台sideのロケーションのレス返についての許可をいただきましたので、お先に投下させていただきます。
うなぎのかば焼き屋台付近sideについては、新たに文を投下しますので、うなぎのかば焼き屋台付近sideのロケーションのレス返はこちらにお願いします。】


>>夏祭りの絡み参加者ALL様



【ジャンボたい焼きイベントの戦闘パート( >>1527 )において、"たい焼きの色をした大な半魚"となっていますが、正しくは『たい焼きの色をした巨大な半魚人』ですので、お詫びと訂正させていただきます……;】


>>ジャンボたい焼きイベント参加者ALL様

2日前 No.1530

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★FPA3xkORxH_6ll

【ユピタス《》/神社林】

銀河が海水浴場で響達に見せた圧倒的な「力」
それが何なのかを語るためにも、ユピタスは響達に教える。

銀河がどのような人間であり、どこで生まれたのかを。
そして銀河が受けた「悲劇」を。

銀河が伝説の超古代大陸「アトランティス」の最後の生き残り、というのも響達には衝撃だったようだが。
アトランティスが滅亡した「真の理由」を知り、響は震えたような声を上げて。
そして切歌は地上人と違いオーバーテクノロジーを有していたアトランティスがなぜ地上人に滅ぼされたのかが解せない、といった様子だった。

「アトランティス大陸はね、地上人からは見えないようにカモフラージュがされていた。それにアトランティス人同士争うことは絶対になかった。

…だけど偶然起きた「ある事件」の影響でカモフラージュが解けて、その時ちょうど戦争をしていた国の一つがアトランティスに接触して、アトランティスのオーバーテクノロジー、それから特殊能力を持った人間が山ほどいるアトランティス人を兵隊として差し出す要求をした。…当然銀河の父親であるアトランティス王はそれを拒否。

報復として。そしてアトランティスが敵に回った時を考え、
技術と兵隊を要求した国は、その翌日に攻撃を開始。

アトランティス人は争うことなんてしないとても温厚な性格だから。
武器なんて持ってなかったし、オーバーテクノロジーを持ってても1日で一国の軍隊に対抗できるような兵器なんて作れるわけなかった。…抵抗する術を持たなかったからこそ、アトランティス人は滅びた。」

その後もユピタスは語り続けたのだった。
なぜ、アトランティスは滅ぼされることになったのか。
そして何故、オーバーテクノロジーを持つアトランティスの人間が皆殺しにされたのかを


>>ユピタス




【アルクレア「」銀河『』/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

ー ぷはぁー!めっちゃ美味しい鰻丼だったねぇ ―

ー ホントだねぇ、プロの料理人さんもビックリするくらい美味しかったと思うよ!美味しい鰻丼、ありがとう! ―

ー ああ、まさかこんなに旨い鰻丼を食えるなんて思わなかったよ、ありがとう ―


《ふふ、そう言ってもらえると料理した甲斐があるしウナギも喜んでるよ。…お粗末様でした。》

銀河が作ったうな丼をゆず子達。
3人とも「おいしかった」という言葉をくれて、銀河はうれしそうな笑みを浮かべて「料理した甲斐がある」と告げるのだった。

と、その時だった。

ー 切ちゃん達、遅いね……大丈夫かな……? ―

と、響と切歌の帰りを心配する調の声がした。
そんな調の声に

「…うーん、なんかユピタスは響ちゃん達の悩み相談みたいなことをしようとしてた感じだったけど…それでもちょっと遅いかなー?」

>>ゆず子達



【夏祭りイベントのエトワール・ド・プランタンのほうはアニマリーのレスがあり次第返します。】

1日前 No.1531
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