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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

2年前 No.0
メモ2019/02/12 00:29 : 主@見滝原市内イベ再開☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


●ただ今、大型イベントは開催しておりません。新規の参加者の受け付けを再開します。


【イベント情報】


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。)


・真夏の海水浴イベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。現在参加受付中です。近いうちに合宿編に移行する予定です。)


・BLEACHイベント第二弾『烙印の一族編』(企画者:主、優希様との合同イベント)(※各ロケーションで参加受付中です。既に絡みが実施されたロケーション内でのやり取りを実施する形です。一般のイベント参加者様は他のロケーションから別のロケーションに介入したい場合は主、副主、企画者に許可申請を出して、全員が許可した場合のみ実施されます。※現在、一時的に休止中です。))


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(開始は未定です。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


・見滝原市内魔法少女イベント(企画者:主、M.I.A.組様との合同イベント)(イベントを再開したしました。各ロケーションで参加を受付中です。)


・彩画市内ジャンボたい焼き祭イベント(企画者:主)(イベントを開始いたしました。現在、日常パートで各ロケーションで参加を受付中です。戦闘パートに移行したら参加を終了します。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。】

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花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【ルイア/神社境内(かき氷屋台付近)】

“アラン様、ルイアくんが言うようにかき氷はお祭りの代表的な屋台っていわれるくらい、人間界では有名なんです!――それにほら、私もっ!”
“な、何と……!!食べるだけでなく、そのような遊びも……!!―――うむ、やはり人間界は奥が深いのだな”

 カノンはルイアに続いて、かき氷は祭では代表的な屋台だと言い、ルイアと同様に舌を出して見せた。カノンの舌も、既にレモンで黄色く色付いていた。これにアランは、少しばかり驚きながらも感心したような反応で、そして彼も舌を出すのだった。

「あははっ!すんごい色になってるよ。……ああ、そうだ」

 そのアランの舌を見て、思わず爆笑しながら凄い色になってると指摘する。予想通りメロンの濃い緑色に染まっていて、かなり滑稽な状態になっていたのだ。だが、このままだと自分の舌がどうなっているのか、アランには分からないだろうと考え、ルイアはあることを思いついた。

 付近の適当な所にかき氷を置くと、服のポケットからコンパクトデジタルカメラを取り出す。

「そのままで待っていな……」

 そして、舌を出したままで待っていてとアランに指示しながら、カメラを暫くいじると、舌を出したアランの正面に立つ。それからは流れるような動作でカメラを構え、アランの顔に向けてサクッと撮影した。

「……こんなもんでいいか。もういいよ。ベロ引っ込めて。ほら、こーなってる」

 撮った画像を確認して呟くと、もう舌を引っ込めていいとアランに告げ、カメラの裏の画面を見せようと、アランに対しカメラを差し出す。その画面には、ルイアが今撮影した、舌を出したアランの顔を写した画像が表示されていて、舌の色の状態が分かりやすいように上手く撮られていた。ルイアは、鏡の代わりにカメラを使って画像にすることによって、アラン本人も分かるようにしてあげたのだった。

>アラン、深海カノン、周辺all

1ヶ月前 No.1296

ティーラ @zero1012 ★iPhone=vajU18zlEy


【アリィ、エムプーサ、パープルハート、パープルシスター、ブラックハート、S.S.ロックマン/海水浴場(模擬戦闘エリア)】

「仲間を切り捨てた烏真に仲間が栄光を掴むためという言葉を口にする資格はない」…その言葉に烏真は動じることはなかった。烏真はそのまま作戦を実行。グリムに海に飛び込むように指示すれば、グリムはそれに従い、海に飛び込み、その後…クリスに海にミサイルを放つように指示した。クリスは渋々ミサイルを、発射…
すると….響が銀河に向けて拳を構えた時、銀河の背後の水たまりからグリムが飛び出してきたのだ。

パープルシスター「…っ!?あれって…!?」

ブラックハート「…どういう仕組みかはわからないけれど…あれなら銀河に気づかれないはず…」

これにはパープルシスター達は驚いた表情を見せ、ブラックハートは考えながら呟いていた…しかし…

S.S.ロックマン「確かにあの作戦は普通は思いつきもしない…だけどあれは…悪手だっ……!」

今までの自分の経験上、直感で感じたS.S.ロックマンは咄嗟にそう叫んだのだった。

>スターダスト、翼達、アナザーディザイア、all


【アルル・ナジャ、ラフィソル、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、シャドーパティ、リィム、響ミソラ、スズカ/海水浴場(非戦闘エリア)】

パティ「うん、しない、もうしない…!!しょうくんだいすきいいいい!!」

自身の変態行動で翔介から半分嫌われたパティ…しかし、もう一度信じてみたい、そんな思いでパティに向かって腕を広げた…そしてパティは目を輝かせながら翔介に飛びついた。パティの頭を撫でつづけ、「涎をかけたりとかそういった変態行為をしたら本当に嫌いになる」と言う翔介に、パティは勢いよく頷いた。

シャティ「…ああ、褒めている…吸い込まれそうなほどの高貴さをほめたたえているぞ…」

、アルクレアの笑顔に対して「尊すぎる」、「眩しすぎる」などと言うシャティに、アルクレアは「それは褒めているのか」と問いかけた。それに対してシャティはきり、とした表情を浮かべながら吸い込まれそうなほどの高貴さをほめたたえているぞと答えた。


>>城田崎達、アルクレア達、(空母ヲ級達)、all

1ヶ月前 No.1297

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_8By

【スターダストロックマン:マイティ・ブラック(?)/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】

レイヴンクロウオルフェノクは「言葉の真の意味を理解してない」と呟き。
そしてクリスにまた海にミサイルを放つよう指示し。

それをクリスは疑問に思いながらも了承。
そしてそれにより、海に着弾したミサイルは戦闘エリアに海水の雨を降らせる――――


そんな中で。


ー 分かった、行くよッッ!! ―

最低限の動きだけで響の動きを返しながら。
拳を振るうのであれば「鋭く突き刺すように」とアドバイスをする。

そしてそのアドバイスを受けた響が、拳を構えた瞬間。

スターダストの後ろの水たまりから先ほど海に飛び込んだはずのグリムが現れ、グリムバイザーを振るおうとする…が。


「……ハイ残念」

確かにグリムが背後の水たまりから現れて死角からグリムバイザーの攻撃を行うのは…不意打ちになり、普通なら攻撃を通すことができるだろう。
しかし、そんなグリムの攻撃をスターダストは顔すら、体すら向けずに。
響が拳を振るった時と同じように最小限の動きで回避。

「…残念だが、今の烏真の「仲間を切り捨てた」うえで立てられた作戦なんてたかが知れてるし。
仮に俺が本当に烏真の作戦に気が付かなかったとしても…この程度なら柚凛がそこの水たまりから出てきた瞬間にもう対処可能だからな。
…S,S.ロックマンが言った通り、この作戦は「悪手」なのさ。」

スターダストは、グリムバイザーを持っているグリムの腕をガシリとつかみ。
そのままレイヴンクロウオルフェノクとクリスの方へ、信じられない力でグリムをぶん投げる。

そして、左腕装甲をバスターに変化させる。
いつの間にか左腕のバスターにはもう莫大なエネルギーがチャージされていて。

「……Chill out.烏真。頭を冷やすんだな。
…そして俺が告げた「失格」の理由…それと「仲間を切り捨てた」という言葉がどういう意味か、しっかり考えておけ。チャージショット」

グリムをぶん投げた先、レイヴンクロウオルフェノクとクリス、そしてグリムに対して。

すさまじい熱気を放つ巨大な青白い光弾…標準武装の「ロックバスター」のショットをただチャージしただけの「チャージショット」を放つのだった。

その後、スターダストは再び響の方に向けば。

「…さぁ響…続きと行こうか?」

と告げながら。左腕のバスター化を解除して元の左腕装甲と左手に戻し
武闘家が取るような構えをとるのだった。


>>響達、S.S.ロックマン、その場ALL








【翔介「」アルクレア『』ユピタス〔〕/海水浴場(浜辺※非戦闘エリア)】

キリエが心配そうに、自身とパティを見つめる中。
翔介はパティを抱き、「もう変態行動はしないように。もし変態行動を今度もしたら完全に嫌いになる」と告げれば。

ー うん、しない、もうしない…!!しょうくんだいすきいいいい!! ―

パティは勢いよくうなずいた。
翔介もそれに満足そうにうなずけば。

「ふふ、それじゃあ僕…パティの事信じてるからね。」

とパティの頭を撫で続けて。
パティを見つめて微笑めば、パティを抱っこしながらシャルンホルスト達の方に向き直る。






ー ありがとう、美味しく頂く。 ―


さて。
自身のハンターVGにあらかじめマテリアルウェーブ化させて入れておいたお茶。

それをマテリアルウェーブから元のお茶へと戻す「マテリアライズ」を行って、左腕のハンターVGから取り出してそれをシャルンホルストに差し出したが。

それを彼女は、マテリアライズに少し興味を持ったような表情を浮かべながらも受け取り、それを口にしてのどを潤していく。

そして。

自身が「青春とかそういうのに憧れとかを感じているのか」とヲ級に尋ねれば。
ヲ級は「勘が鋭い、いや隠しきれなかったのか」と自身の言葉に肯定の返事をした。

そんなやり取りを見たシャルンホルストが…



ー “その件”の詳細は当事者である私から説明しよう。…無論、君(ヲ級)からも意見があるなら付け加えてくれても構わない。本来ならば私と彼女(空母ヲ級)は敵同士だからね。―片方の認識のみでは偏った情報になってしまうだろうから ―

ー まずは何処から話そうか ―

「…それでは……えーっと…シャルンホルストさんが「艦娘」で…ヲ級さんが「深海棲艦」って…種族?であってるんですよね?
…「艦娘」「深海棲艦」ってどういう存在なのか、まずはそこから教えてくれませんか?」

翔介は、パティを抱っこしたままだが、表情はパティに向けていた年相応の少年の顔から。仕事モードのまじめな表情になって。

シャルンホルストとヲ級に「艦娘」「深海棲艦」とはなんなのか、という問いかけを投げかけたのだった。

…シャルンホルストとヲ級が敵対していたのはわかっていたが…。
それでも敵対していた理由はわからない。

だからこそ、その理由を知るためにまずは「艦娘」「深海棲艦」といった存在がどういうものかを知る必要があると感じたのだ。



一方で。

アルクレアが抱き上げているシャティ。
シャティは自分に対して「尊い」やら「眩しすぎる」やら言ってきて。

アルクレアは自身がなぜそういわれるのか分からないので「褒めているのか?」と尋ねれば。

ー …ああ、褒めている…吸い込まれそうなほどの高貴さをほめたたえているぞ… −

『え、えぇ…な、なんだかそこまで褒めてくれてると…すごい恥ずかしい…な…』

自分に「吸い込まれるほどの高貴さ」を感じるといわれて。
さすがのアルクレアも顔を真っ赤に染め上げながら「そこまで言われると恥ずかしい」と少し声が小さくなりながら呟くのだった。


…そんな中で。


模擬線エリアでクリスが海に放ったミサイルにより降り注ぐ海水の雨。
それを見た斬夏が万丈に指示を出すも…

― おい、お前フザケんなよ!! ―

…万丈が従えば、海水の波の飛沫が万丈にかかり。
万丈はずぶぬれになってしまったのだ。

これに対して万丈は激怒。
それを見ていたユピタスは…

〔う、うーん…斬夏ちゃん。…僕とアルクレアは翔介のハンターVGの中から実はそこの万丈さんの無礼な発言聞いて…斬夏ちゃんが万丈さんを嫌うのはわかるけど……これはちょっと引くなぁ…。〕

ユピタスは苦笑を浮かべながら、斬夏が万丈を嫌う気持ちはわかるが。
それでも、今回の斬夏の万丈への仕打ちはちょっと引く、と声を上げるのだった。


>シャルンホルスト、ヲ級、パティ達、斬夏達



【戦闘エリアのグリム、クリス、レイヴンクロウオルフェノクへ確定ロルを使用していますが、主様と相談済みです。】

1ヶ月前 No.1298

情報屋のマーニー @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【マーニー・ブラウス=スミスside/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部監理局))】


マーニー「ふむふむ……個人の研究機関で大型ロボットを開発できる世界かぁ……!やっぱり興味深いねぇ。――――まぁ、こっちに来たばっかりだし無理はないと思うよ。それに保護された輩の中には過去に破落戸紛いの事をしていたのもいるけど、一部の支部――そして、この支部にも彼等の新人向けの軍事演習施設もあるから、士官達の更生プログラムでガツンとバシッとビシッと"教育"されて行くって事なのさ。良かったら後で見に行く?」
さらに話を聞いて行くと、アル=ヴァンの居た世界では、個人の研究機関やエネルギー研究施設が独自のノウハウで製造した機体も存在するという話に対して、個人の研究機関等で大型のスーパーロボットを開発できる異世界に思いを馳せたような瞳を浮かべているのだった。此方の世界にも大型の機械兵器は無くはないが、それらが跋扈するほどの科学力や技術はまだ無い。この世界には様々なライダーシステムが開発されてきて、個々のシステム毎に千差万別な姿と能力を持つ。だが、大型ロボットや異星人との交流などとの話から察するにアル=ヴァンはきっとこの世界の人間が体験した事が無いような大きなスケールでの戦いをして来たのだろうとマーニーは感じているのだった。そんななかで、マーニーが遊撃班を魔窟と称した理由について、彼等の構成員の中に魔法使いや異能者、人成らざる者が居るが、普通の人間としての倫理観を持った者もいるとマーニーは説明して、アル=ヴァンは以前の世界での常識や軍での感覚を引きずっていることを気にしているらしい。そんなアル=ヴァンに対してマーニーは此方の世界にやって来たばかりなのだから気にする必要はないのではと告げる。そして、遊撃班に配属された者の中には、過去に破落戸紛いの危ない事をして居た者も居るが、そういった者達はこの支部や他の一部の支部にある新人向けの軍事演習施設で"教育"として更生プログラムを受ける事になるという。もし興味があるなら、後ほど案内するが如何だろうかとマーニーは問い掛けてみることにした。

マーニー「ほほぅ!パイロットの動きやモーションに連動した"モビルトレースシステム"かぁ……!パイロットの武術の動きさえも忠実に再現できる……そんなシステムさえあるとはねぇ!うんうん、異世界の技術ってのは、ホントに面白いねぇ!」
さらにアル=ヴァンが語った驚異的な身体能力の持ち主達をマーニーが"無窮の武練"に達した者達と称すると、その者達はアル=ヴァンの居た世界では"ガンダムファイター"と呼ばれているらしく、モビルファイターという機体に搭乗するのだという。モビルファイターには他の機体と異なる点があり"モビルトレースシステム"というパイロットの動きやモーションをトレースしてパイロットの動きをそのまま機体の動きとリンクさせ、より精密に、人間らしい柔軟な動きを可能にするのと同時に、パイロットの身体能力や技の型、武術の流派さえも完全に再現できるというシステムだというのだ。此方の世界には明らかに存在しない技術革新にマーニーはまるで、新しい玩具を見つけた子供か、秘宝を眼前にした冒険者のような瞳と笑みを浮かべているのだった。

マーニー「いやぁ、全くその通りさ……!自分の手腕を磨く前に大きな力や最新システムのアドバンテージだけに頼るような輩は案の定、早死にするんだよねぇ。最近そーゆー報告が来たんだよ……。奴等は訓練で何を学んでいたんだって士官達は嘆いててね。―――――いやぁ、分かっちゃったかぁ!そりゃあ、この世界でお目に掛かる事の無い技術や情報の結晶を目の当たりにしてみたいってのは本心……―――おぉッッ!!それがキミの機体なんだねぇ!なるほど、ダウンサイジングされてはいるけれど確かにこの世界の何処にも無い………まさに、異世界からの賜り物って事だね!アサミンとシオリンに先を越されては居るが、そんな事実が有っても実に最高だッッ!!―――と、ちょっとばかり熱が入り過ぎてしまったよ……。それとキミはこの世界の脅威について特徴をより詳しく知りたいんだよね。ありがとう!スゴイものを見せてくれたお礼と言っては、些か不足かもしれないけど、さっきまで話した事とこれから話す存在について、アタシが知る限りを教えてあげようッッ!!」
アル=ヴァンは状況判断能力や臨機応変に対処する事の重要性を語るとそれに対してマーニーは賛同すると、真に熟練した手練れやエースクラスの実力者であれば、例え量産機だったとしても格上の機体との戦闘においても性能差を感じさせることなく周りの状況等を最大限に利用する事で対象を撃墜に追い込むことすら不可能ではないという。そんなアル=ヴァンの意見にマーニーは正にその通りだと更に賛同する。実は最近、新人上がりの者で編成した部隊が本来の力を発揮する前に敵組織から壊滅的な被害を受けて撤退、命を落とした者も居たという報告を受けていた事をマーニーは思い出していた。マーニーはその部隊の者の何人かと面識はあった。彼等は若く、英雄のような大きな力に憧れ、いつか最新システムを手にしたいと語る者が多く、士官達は部隊壊滅の報告を聞き、嘆いていたと呟くのだった。彼等と交友はあるが、部隊が壊滅的な被害を受けてしまったのは士官達からの教えを実践できなかった事だろう。何故なら敵の下部組織の残党を殲滅する任務であり、強力な力を持った相手など全く確認できなかったからだ。生き残った部隊の者達は是非とも、アル=ヴァンの意見を学ぶべきだとマーニーは頷いていたのだった。
それはさておき、アル=ヴァンの話ではラダムとミケーネ帝国は"特務分艦隊"によって壊滅、もしくは組織そのものが再起不能にされているらしい。そして、アル=ヴァンは敵対する存在についての特徴などを強いて言うならば教えてもらいたいという旨を伝えられるが、その前にマーニーがアル=ヴァンの世界の機動兵器について見られないだろうと考えている事について問われて、バレてしまっては仕方ないなと感じてこの世界に存在しない技術や情報の結晶を己の眼で見てみたいと感じていると少しばかり照れ臭そうにしていると、なんとアル=ヴァンは自身の機体であるラフトクラウンズ・アウルンを転送してマーニーに見せてくれたのだった。マーニーは本当に見れるとは予想外だったようで、少女のようにキラリと瞳を輝かせているのだった。先に紫織と魅堂が目撃していたのはマーニーにとって悔しいが、そんな事実が有っても心を躍らせ、アル=ヴァンが語る機体の説明に耳を傾け、ラフトクラウンズ・アウルンを見つめているのだった。武装や動力などもやはり、この世界の如何なる技術とも違い、この世界には存在しない情報が満載だった。マーニーは、目の前のラフトクラウンズ・アウルンを異世界からの賜り物だとマーニーの中では最大級の賛美の言葉を送り、そして、マーニーはお礼と言っては些か不足かもしれないが、先ほど話したこの世界の脅威についての存在とこれから話す存在についてマーニーが知り得る範疇の事を教えると約束するのだった。実をいうと、普段のマーニーはどちらかと言えば、守銭奴の部類で、こんなことを安易に言うような人間ではない。だが、異世界の技術の産物を己の眼で見て、さらには所有者から説明まで頂けるとなったら、マーニーは有頂天に達せざるにはいられなかったらしい。


マーニー「そーだねぇ、まずはグロンギについてからにしようか……。アタシが手にしてる情報ではグロンギは西暦2000年に出現が確認され"未確認生命体"と呼称されている事が警察庁のデータベースに記載されているが、実は太古の昔にリントと呼ばれる部族の"クウガ"という戦士によって封印されていた存在なのさ。グロンギは奴等が"ゲゲル"と呼んでいる殺人ゲームで人間を襲う殺人マニア共で普段は人間に変化していて、戦闘の際に此処の本来の姿である獣や昆虫などを模した形態になるんだけど、最大の特徴は奴等の多くが話す独特の言語――便宜上、"グロンギ語"と呼ばれる特有の言語で会話する点だね。人間の言語を習得した個体の存在も確認されているみたいだけれど"話"が全く通じないタチの悪い連中だよ。奴等を発見次第、迅速に殲滅して被害を最小限にするのが鉄則さ」
まずはグロンギについての大まかな情報を話すことにしたらしい。警察庁のデータベースでは西暦2000年に出現が確認され、一般的に"未確認生命体"という通称で呼ばれているが、実は太古の昔にリント族呼ばれている部族のクウガという戦士によって封印されていた存在が解き放たれたものだという。グロンギは"ゲゲル"と呼ばれる殺人ゲームで人間を襲う殺人マニアのような存在であり、普段は人間の姿に変化しているが、戦闘の際にそれぞれ獣や昆虫を模した本来の姿に変わり、戦闘を開始するのだと説明して、中でも最大の特徴は便宜上、"グロンギ語"と呼ばれる特有の言語を用いてコミニュケーションをとっているのだという。人間の言語を習得した個体の存在も確認されているものの、いずれにしても人間との"話"は通じる相手ではないので、グロンギに対しては発見次第、迅速に殲滅して被害を最小限にする事が求められるのだと告げる。


>>アル=ヴァン



【遅れてすみません……;】

1ヶ月前 No.1299

花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【アニマリー/神社裏側】

 準備も整ったので、改めてお願いすると、銀河は苦笑しながら左手を前にかざす。すると、銀河の前後左右に青白く光り輝く古代文字が出現し、ゆっくり体の周りをふわふわ浮遊する。
 そして、銀河が両腕を横に広げて目をつむったと思うと、浮遊する古代文字の速度がどんどん早くなり……。

“電波変換、夜空銀河。オン・エア”

 と、宣言をした直後、古代文字の光が膨れ上がり、青白い大きな光球を作り出して銀河の体を包んだ。その後光球がはじけ飛ぶと、先程とは違った銀河の姿が露わになった。
 銀河は、なんと変身したのだった。変身した姿を見たアニマリーは、すっかり呆気にとられた表情になってしまった。

「……すごい……。すごいっ……!すごぉーい!!」

 やがて表情が和らいでくると、今度は興奮が昇ってきて、テンションが高くなっていく。異能力自体は見慣れているが、目の前で誰かが変身するところを見たのは初めてだったのだ。
 銀河は変身を終えた直後に周囲を多少明るくしてくれたようで、自分が密かに感じていた不安がいつの間にか薄れていた。もしかして、少し怖いと思ってたの、気付かれちゃった……?

「うわぁ〜!かっこいいー!その格好で戦ってたんだぁー!」

 銀河の変身を見てはしゃぐアニマリー。ちょっと恍惚とした調子で銀河の姿にかっこいいと言いつつ、事件の時はその格好で戦っていたのかと言う。

>>夜空銀河、周辺all

1ヶ月前 No.1300

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【立花響、小日向未来、暁切歌&月読調、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛、秋山澪&斉藤菫、野々原ゆず子、日向縁、櫟井唯side/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


銀河の作った鰻丼を食べ終えた響と未来は、一旦離れる銀河にそれぞれお礼を告げて、未来は銀河の腕はすごいのだからもっと自信を持って良いのではと呟くのだった。すると、翔介から銀河は料理の腕に自信を持つ以前に「銀河は自分が存在していい」という事すら、自信を持てていないというのだった。何故、自分自身が存在していいという事さえ自信が持てないのかは、響と未来には預かり知るところではないが、かつて、響はツヴァイウィングのライブ会場をノイズが襲撃した事件の生き残りで、被害者遺族から理不尽なバッシングを受けていた過去があり、もしかしたら、銀河にも何か言いたくない過去があるのではないかと考え、響と未来は特に銀河のことに対して詮索することはなく、いつか銀河も前を向いて行けるようにと祈るように少しばかり目を伏せていたのだった。
さて、銀河と交代してウナギを焼き始めたアルクレアをアリィが感心したように声をあげる。翔介によれば、ユピタスによれば銀河にしごかれたとの事だったが、確かにアルクレアも手際がいいと斬夏は感じており『うーん、アルクレア達がうちの食堂を手伝ってくれたら、助かるかも……』と小さく呟くのだった。


柚凛「あ、あ……愛し合ってるなんて……わ、私と烏真さんは、ま、まだ………」
烏真と柚凛が付き合っているという事をさっき佳鉈から聞いたと切歌が声をあげると、ネプギアは目を丸くして驚愕しており、勘違いしている様子のラフィソルに対してアリィは目を輝かせながら柚凛と烏真が愛し合っているのだと声をあげると、柚凛は顔を赤くして困惑しながらまだ、そこまで親密ではないと告げようとする。実は、最近になってようやく、柚凛の方から烏真と手を繋げるようになったので、実は柚凛も烏真もまだキスさえもしたことはなかったのだった。赤くなる柚凛の反応を見た縁は『うーん、二人は青春の真っ只中なんだねぇ!』とニコニコと笑みを浮かべており、それを聞いた唯、調、澪は何を考えたのか柚凛よりも赤くなっており、未来は『斬夏ちゃんとしてはどうなの?柚凛ちゃんが遠くに行ったような気がしない?』と斬夏に問い掛ける。それに対して、斬夏は『うーん……相手はあの烏真だから少し頼りないけど、ユリリンも烏真のこと好きだっていうからさ……』と返答するのだった。


>>アルクレア達、アリィ達、ネプテューヌ達、その場ALL



【アラン&深海カノンside/神社境内(かき氷屋台付近)】


ルイアに続き、カノンがレモン味のかき氷で黄色くなった舌を出し、アランは少しばかり驚きつつも自身も舌を出してみるのだった。すると、ルイアは思わず爆笑して凄い色になっていると指摘する。アランの舌はメロン味のかき氷によって濃い緑色に染まっているらしいが、アラン当人からは確認できない。すると、ルイアはデジタルカメラを取り出してアランを撮影するのだった。ルイアからもう舌を引っ込めるように言われたアランはそれに従い、ルイアが撮影した写真をアランとそして、カノンも見てみるのだった。

カノン「ほら、アラン様こんな風になってましたよ!」

アラン「何だこれは……!ここまで変わってしまうものなのか……!」
ルイアの写真を見たアランはまさかこんな感じに色が変わっていたのかと目を見開いたように驚いた表情を浮かべているのだった。


>>ルイア、その場ALL



【元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸(ゲストルーム内))】


ユーリ「ありがとう……ございます銀河!」
まだ病み上がりの銀河を心配したユーリは、良かったら食べさせると声をあげて、スプーンですくって銀河に食べさせようとすると、銀河はそれに応じてお粥を食べてくれたのだった。銀河から今まで食べたお粥のなかで一番美味しいという評価をもらったユーリは、まさかの評価に一瞬だけ耳を疑うが、銀河のために作った甲斐があったと感じて嬉し泣きしそうになりながらも、堪えて銀河にありがとうと、お礼を告げるのだった。


ユーリ「銀河……元気になったら何かしたい事ってありますか?」
退院してからもリハビリを続けている銀河に対して、元気になったら何かしたい事はあるだろうかと問い掛けてみることにしたのだった。


>>銀河



【海水浴場イベントは少々お待ちくださいませ……;】

1ヶ月前 No.1301

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、仮面ライダーフォーゲルクランベリーアームズ、立花響(ガングニール装着(イグナイトモジュール))、暁切歌(イガリマ装着(イグナイトモジュール))&月読調(シュルシャガナ装着(イグナイトモジュール))、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)、レイヴンクロウオルフェノク(飛翔態)→烏真亮(気絶※脱落)、雪音クリス(気絶※脱落)、仮面ライダーグリム→切原柚凛(気絶※脱落)side/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】


レイヴンクロウオルフェノク→烏真「そんなバカなッッ……!!―――ぐはあああぁぁッッーー!!!!」
烏真の指示により、グリムが海に飛び込み、さらに烏真がクリスへの指示で海にミサイルを放ち、着弾すると海水の雨を降らせ、模擬戦闘エリアの浜辺に無数の水溜まりを作って行く。すると、銀河の背後の水溜まりからグリムが現れ、グリムバイザーを振るう。グリムは海を経由してミラーワールドに行き、水溜まりが出来たタイミングで銀河の死角から現れてグリムバイザーを振るったのだった。パープルシスターは突然の出来事に驚いている様子で、ブラックハートはあの攻撃なら銀河に気付かれないのではと呟く。だが、シューティングスターロックマンは、それは悪手だと叫んでいる。そして、シューティングスターロックマンの勘は適中してしまう。銀河はグリムの攻撃を難なく回避して、グリムを掴み、クリスとレイヴンクロウオルフェノク――烏真の方向へとグリムを投げ付け、烏真は何故この策が通じないのかと叫び、回避することもグリムを助けることも叶わず銀河からのチャージショットを喰らってしまい、クリスとグリムは変身が解除され、烏真も人間の姿に戻され、三人とも気絶して海に落ちてしまう。サメ型のイマジン・クローディアが三人を回収して戦闘エリアから離脱して行く。


響「やっぱり、銀河に小細工なんて通用しないんだよ……!―――うん……行くよ銀河ッッ!!」
烏真の立てた作戦を完全に見抜いていた銀河に対して、響は銀河には小細工なんて最初から通用するわけがないと呟くのだった。そして、跳躍加速しながら銀河に突撃して行き、銀河の指示通りに鋭く突き刺すように拳を見舞おうとするのだった。


>>銀河、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、キリエ・フローリアン、小日向未来、城田崎丈治、九重斬夏、Ms.フジミヤ、藤宮花音、鶲ヶ丘真夏美、小早川真燐、万丈龍我、烏真亮(※治療中)、切原柚凛(※治療中)、雪音クリス(※治療中)side/海水浴場(浜辺※非戦闘エリア)】


翔介が渡した飲み物をシャルンホルストがいただくと、深海悽艦であるヲ級達を交えて「艦娘」と「深海悽艦」がそれぞれ如何なる存在なのかを情報交換するらしい。城田崎やMs.フジミヤも彼女達が如何なる存在なのかを気になるところではあるが、特に此方から詮索する気はなく、翔介に一任しておこうと考えているらしい。さて、先ほどまで屍のようになっていたパティは翔介に抱き上げられ、もしまた変なことをしたら完全に嫌いになると翔介は注意するとパティは勢いよく頷き、翔介はそんなパティを信じて、パティを撫で続けて微笑んでいる。そして、シャティはアルクレアに対して「尊すぎる」や「眩しすぎる」という感想を述べており、アルクレアはそれは褒めているのだろうかと問い掛けると、シャティは「吸い込まれるほどの高貴さ」を感じているという。どうやら、アルクレアを褒めているらしい。アルクレアは赤面した様子で、そこまで言われると恥ずかしいと小さな声で呟いている様子だった。
そんななかで、斬夏は万丈に対して指示を出すとそれを鵜呑みにした万丈は戦闘エリアで起きた波の飛沫が万丈にかかり、万丈がずぶ濡れになってしまい、フザケるなと怒りの声をあげているのだった。


斬夏「今のは、ユリリンと花音さんの分だよ……!―――あ、なっち!もう大丈夫なの?!」

真夏美「はい、私も良いところ無しで終わっちゃいました……。今は柚凛ちゃんや烏真くんを治療しているみたいです」
万丈がずぶ濡れになってしまったのを見たユピタスは、翔介のハンターVGの中から万丈が無礼な発言をしているのを知っているが、いくら万丈を嫌っているとはいえ、この仕打ちはあんまりではないかと引いているのだった。だが、斬夏は自分自身へのではなく、柚凛と花音の分だと宣言する。柚凛は漂流してきた万丈を真っ先に介抱しようとしていた、花音が万丈の話にちゃんと耳を傾けていた、だが、万丈は花音達が仮面ライダーだという話を信じずにゲラゲラ爆笑して二人の気持ちを踏みにじったのだ。万丈が、一番の親友である柚凛と師匠のような存在である花音をバカにした事は斬夏はどうしても許せなかったらしい。すると、アリスの治癒能力で完治して目覚めた真夏美が斬夏のもとへやって来る。どうやら、今はクローディアが回収した烏真達をアリスが治療しているらしい。


>>翔介達、ヲ級達、シャルンホルスト達、カービィ達、アルル達、その場ALL



【すでに、真夏美とMs.フジミヤのプロフは更新していますが、真夏美の目的とMs.フジミヤの正体にはまだ気付かない方向でお願いします。】


>>ALL様

1ヶ月前 No.1302

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_8By

【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

食事を終えて、レヴィとザイオンがテレビの番組について少しトラブルがあったが…。

とりあえず自分とシュテルが叱ることで。
ザイオンは自分の非を認め、レヴィも「次気を付けなかったらザイオンのおやつは全て自分が頂く」ということを告げてザイオンを許すのだった。

レヴィの提示した罰はザイオンにはやっぱり厳しいのだろう。
苦笑しながらもその直後。シュテルにシミュレーションルームの設定を頼み。
シュテルはそれを了承。ホログラフウィンドウでシミュレーションルームの設定を操作すれば。

自身の手伝いのためにシュテルは台所にやってきた。
本日の弁当は多少豪華にするので、少し大変だが大丈夫か?と尋ねれば。

ー はい、覚悟の上です。是非とも私を頼ってください ―

と。
頼もしい返事をもらえた。

銀河はそのシュテルの言葉に笑みを浮かべれば。

「…それじゃあ、始めるか…
今日作る弁当の献立は…

・炊き込みご飯
・カレイの揚げ出し
・青菜と揚げの煮びたし
・茄子のオランダ煮
・蓮根の梅肉和え
・焼き湯葉の含め煮
・トラフグのから揚げ
と行こうか。」

冷蔵庫を開けて、今回作るお昼のお弁当のレシピをシュテルに告げながら。
銀河はレシピに必要な材料をどんどん冷蔵庫から取り出していくのだった。

「…せっかくだから炊き込みご飯は料亭風にいくかな。」

>シュテル達






【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(ゲストルーム内))】

ユーリが持ってきたおかゆ。
今はまだリハビリ中で体を以前のように自由自在に動かせない。

そんな時にユーリが食べさせてくれるというのは非常にありがたかった。

スプーンに掬われたおかゆを口にすれば。
なんだか今まで食べてきたどのお粥よりもおいしくて。

正直に自身が今まで食べたお粥の中で一番美味いと告げれば。


− ありがとう……ございます銀河! ―

なんだかうれし泣きしそうになりながらユーリは自分にお礼を告げてきた。
それに対して銀河は優しく微笑めば。

「お礼を言うのはこっちの方さ、ユーリ。
…こんな美味いおかゆを持ってきてくれて、それに体がうまく動かせない俺に食べさせてくれて。本当に感謝しているよ。」

銀河は心安らいでるような穏やかな声で、ユーリに対して感謝の言葉を告げるのだった。

そんな穏やかな時間が流れる中。

ー 銀河……元気になったら何かしたい事ってありますか? ―

ユーリが、「元気になったら何かしたいことはないか?」と尋ねてきて。
銀河は一瞬ぽかん、としたような表情を浮かべれば。

「うーん…そうだなぁ…やりたいことって考えた事なかったからなぁ。」

少し銀河が考え込むように目をつぶり、しばらくして銀河が目を開けば。
苦笑したような表情を浮かべて。

「…やりたいこと…考えたら際限なく出てくるものだなぁ。
…とりあえず少し上げるとしたら…やっぱり料理を皆にふるまいたいな。…後は世界一周とは言わないけれど家族で旅行がしてみたいな。
いろいろな文化に触れたり、きれいな景色を見てみたいんだ。」

やりたいこと、言われて考えてみたら際限なく出てくると苦笑しながら告げ。
とりあえず、少しだけその中から上げるとしたら、と前置きして。
一つは料理を皆にふるまいたい、ということ。
そして家族で旅行がしてみたいとユーリに告げるのだった。


>>ユーリ

1ヶ月前 No.1303

ティーラ @zero1012 ★iPhone=vajU18zlEy

【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、アリィ、ラフィソル、エムプーサ/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

ネプテューヌ「わー、なんか想像できるなー…」

エムプーサ「…銀河、食に関してめっちゃ厳しいかんなあ…」

『銀河に厳しくしごかれた』
そんなユピタスの言葉を聞いたネプテューヌは苦笑いしなから想像できると呟き、エムプーサはその隣で銀河は食に関してめっちゃ厳しいと遠い目をしたのだった。エムプーサには海水浴場で銀河の調理の手伝い中にアリィと喧嘩しこっぴどく叱られた経験かあるのだ。

アリィ「ああ、なるほど!2人はこれから大いなる愛を育んでいくのですね〜…素敵なことです…」

ネプギア「アリィさーん…戻ってきてくださーい…」

ノワール「…完全に自分の世界に入り込んでるわね…」

『柚凛と烏真が愛し合っている』と目を輝かせながら言うアリィの言葉に、柚凛は顔を真っ赤にさせ困惑しながらまだそこまで親密な関係では無いという。
それを聞いたアリィは目をうっとりさせながら2人はこれから大いなる愛を育んでいくのだと声を上げたのだった。
ネプギアか呼びかけてもアリィは自分の世界から帰ってくる様子はなく、ノワールは呆れたように呟いた。

>>斬夏達、銀河達、アニマリー達



【アリィ、エムプーサ、パープルハート、パープルシスター、ブラックハート、S.S.ロックマン/海水浴場(模擬戦闘エリア)】

ウォーロック『…どんな小細工を使おうが簡単に対処しちまう…さすがサテラポリスのロックマンってとこだなぁ…』

S.S.ロックマン「……すごい…パワーに身軽さ、それだけじゃない、まるで相手の心を読んだみたいだ…!」

銀河は死角から現れたグリムの攻撃を難なく回避し、グリムを掴み、クリスと烏真の方へぶん投げた。
烏真は避けることもできず、そのまま銀河のチャージショットを食らった。
その様を見たウォーロックはどこか楽しげな様子で呟き、S.S.ロックマンはスターダストの力に圧倒されていた。

パープルハート「…どんなに手の込んだ作戦でも、見破られちゃおしまい…ってわけね…」

ブラックハート「一瞬の隙もない…一体どう戦えばいいわけ…!?」

パープルハートはふむ、と考え込む様子を見せながらどんなに手の込んだ作戦でも、見破られちゃおしまいだとつぶやき、ブラックハートは眉を寄せながら一瞬の隙もないならどうやって戦えばいいのだと嘆いたのだった。


>スターダスト、翼達、アナザーディザイア、all


【アルル・ナジャ、ラフィソル、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、シャドーパティ、リィム、響ミソラ、スズカ/海水浴場(非戦闘エリア)】

パティ「…嬉しいな…あたし、しょうくんの信頼を裏切らないようにしなくちゃ…」

メタナイト「…すごく…不安だな」

パティの頭を撫で続けている翔介に、パティは信頼を裏切らないようにしないと、と張り切るが、メタナイトはポツリと不安だ、と呟く。そんなパティと翔介をアドレーヌとリィムは頬をふくらませながら見ていた…

その一方で…

シャティ「……がはっ…!」

カービィ「シャティーー!!!!」

アルクレアを「吸い込まれるほどの高貴さを感じる」と評したシャティ。さすがのアルクレアも、顔を真っ赤に染め上げながら「そこまで言われると恥ずかしい」と少し声が小さくなりながら呟く…すると、シャティは何故かがくん、と気絶してしまった…

アルル「…変だなぁ…なんで僕…アルクレアとシャティ見てたらもやってするんだろ…」

一方アルルはアルクレアとシャティをちらちら見て胸を抑えつつ、自分が感じる原因不明の感情に疑問を抱いていた。

>>城田崎達、アルクレア達、(空母ヲ級達)、all

1ヶ月前 No.1304

剣を持つ者としての、責務と覚悟 @moon712☆xT7OiIE2BzDV ★kBh7KvMk4I_yoD

【アル=ヴァン・ランクス/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部管理局))】

アル=ヴァン「超電磁力、光子力、オーガニックエナジー、次元連結システム、フェイズシフト装甲、ビームサーベルなどのビーム兵器…あの世界には様々なエネルギーや、独自の技術やシステム…一歩間違えれば世界そのもののバランスが破綻しかねないほど、全く異なる系統のテクノロジーが入り乱れるように溢れかえっている。そんな元は戦争から発展した技術などの異質なものが溢れているにも関わらず、崩壊もせず、ましてや秩序すらも絶妙なバランスで保たれているあの世界は、見る者の視点によっては、異端に見えるかもしれぬな…私が言わずとも、こういった組織に所属している君なら、重々理解しているのだろう――そうだな、いずれこの稼業に関わるのであれば避けて通れぬ道…本格的に戦場に出れば必然と交流の必要性も出よう、顔合わせの意味も込めて現場を視察するのも悪くはない、か」

マーニーは、私が語った個人の研究機関等で大型のスーパーロボットが開発されていることや、モビルトレースシステムなどの此方の世界には存在しない技術や世界背景に思いを馳せたような瞳を浮かべている。…そう考えるのは、彼女がこの組織に入っているが故の反応なのか、それとも素なのかは判別は付かないが、あの世界は今話した以外にも、様々な技術やエネルギーなどの数多くのテクノロジーなどが散見している。それこそ世界のパワーバランスが乱れ、様々な勢力が動くことで混迷を極めた挙句、世界が破綻しかねないほどにだ。しかし、あの世界はヤキン・ドゥーエ戦役などの世界滅亡の危機は訪れたものの、結果的には戦争は終結し、その脅威は去った。一つの力でも世界のパワーバランスは大きく変わりかねない危険性を秘めていることを考えると、もしかすれば見る者によっては…あの世界はとんでもない異端に見えるのかもしれない…とはいえ、この組織に所属している以上はそういったことも重々承知しているのだろう。そして彼女曰く、遊撃班には元々ゴロツキやならず者紛いの行為をしていた者も所属しているが、そういった者が所属するには、組織としての規律を守らせるためか、更生のための措置の一環として、特殊なプログラム、もしくは訓練を受けるのが義務となっているそうだ。組織に関わる以上、それ相応の責任が伴う。一人の勝手な振る舞いが時に部隊の士気を乱すだけでなく、周りにまで危険を及ぼしかねない以上は必要な事であろう。むしろ、それすらも守れぬような者には、戦場に立つ資格などない。後で顔合わせの意味で視察するのも悪くはないだろうと少しばかり思考する仕草と共にそう述べる。

アル=ヴァン「…一部の新兵や力を手に入れ、増長した素人が陥りがちな事例だな、訓練と実戦は勝手が違う。何事もシュミレーション通りに事が進むという保証など、どこにもない…戦争に、いや闘いにはスポーツや試合のような明確なルールなど存在せぬ。その本質は、身も蓋もない言い方をすればルール無用の殺し合い、正義や悪という概念などない、そこにあるのはただ血を流し、死にゆく者と、どのような手を使おうが、最終的に勝った者こそが勝者となる無秩序な現実のみ――敢えてきつい言い方をすれば、それを履き違え、実力が伴わぬ正義や理想を振りかざせば、そうなるのも必然だ。それでもなお、"弱者を守らんとする剣としての自身の理想"を貫きたいというのならば…そのような不条理すらも跳ね除けるほどの相応の実力と経験、剣を持つ者としての責務を自覚し、時には"自分の手を汚さねばならぬ覚悟"を示さねばならん。闘いはゲームでも、ましてや"ヒーローごっこ"でもない…その辺りの意識改革も、今後の課題になるだろう」

話題は変わり、戦場での立ち回りや心構えに関して、力こそが闘いの有利を分かつ絶対条件ではないとする意見に対し、マーニーには全くその通りだと全面的に同意せざるを得ない出来事があったようだ。実力や腕前を得る努力をする前に力やスペック頼りの戦いしかできない者は案の定早死にするという言葉から始まり、最近ある部隊が壊滅するという被害を受け、口ぶりから察するに、死亡者まで出たようで、教えを説いた士官ですら奴らは何を学んでいたのかと嘆く有様だったという。その者達は新兵上がりで本物の戦場を知らない者達だったのだろう。戦場の無情さと過酷さを語り、覚悟もなく、ましてや実力の伴わぬ正義を振りかざしても無力、無意味に命を投げ出す結果にしかならないと厳しめの言葉を投げかける。それでも自分の理想を通したいというのならば、その不条理すら跳ね除けるほどの実力と経験を培い、剣を持つ者としての責務を自覚、そして"自分の手を汚すことになるかもしれない覚悟"を示さなければならないと続ける。闘いはゲームでも正義の味方ごっこでもない…そういった意識改革が必ず必要になるだろうとアドバイスを送る。最悪は私自身も其方に関わる必要があるかもしれない。

アル=ヴァン「そ、そうか…そういった意図があって見せたわけではないが…それで満足できたのならば、此方としても幸いだ。いや、対価としては十分すぎる…事前情報があるのとないのとでは、だいぶ違うからな――道徳心や秩序の欠落した生粋の殺戮者集団、いや、最早蛮族と形容した方が適切か。そのような道理の通用せぬ輩であれば、此方も容赦をする必要はないだろう…つまりは明らかに人語ではない言葉を発している者や、支離滅裂な発言をしている者は嫌疑の対象としてマークしておくべきと…その特徴から察するに、個体ごとにそのモチーフとなった生物の特徴に倣った能力を有している…といったところか?」

ラフトクランズを見たマーニーの様子は…一言でいえば別人かのような変貌ぶりだった。テンションの上がりっぷりも先程までの比ではない。余程この世界に存在しない技術の結晶を目の当たりにできたのが嬉しかったのか、紫織と亜沙美に先を越されていたことすら些細なことになっているようだ。そのテンションの上がりっぷりに少しばかり気圧されながらも、感謝の言葉と共に此方の求める情報を知りうる限り教えてくれるというマーニーの言葉に感謝の意を示しながら、ラフトクランズを再び粒子化して格納する。まずはグロンギに関しての情報が齎された。マーニー曰くグロンギは西暦2000年に出現が確認され"未確認生命体"と呼称されているらしく、太古の昔にリントと呼ばれる部族の"クウガ"という戦士によって封印されていた過去の存在であるらしい。"ゲゲル"と呼んでいる殺人ゲームで人間を襲う悪趣味な殺人マニアで普段は人間に擬態、戦闘の際に此処の本来の姿である獣や昆虫などを模した形態になるという特徴の他に、"グロンギ語"と呼ばれる特有の言語で会話するらしく、中には人間の言語を習得した個体の存在も確認されているが、基本は会話が成立することはないという。ここまで来ると蛮族と形容するのが適切だと言わざるを得ない。彼方からゲーム感覚で一方的に攻撃してくるのならば、此方としても容赦する必要はないだろう…撃っていいのは撃たれる覚悟のある者だけだ。つまり、明らかに人語ではない言葉を話している者や、支離滅裂な言動を繰り返す者はマークの対象として見て、恐らくはその形態にも意味があり、元となった生物の特徴を個体ごとに持っているのではないか?とマーニーに問いかける。

>>マーニー・ブラウス=スミス


【いえいえ、大丈夫ですよ。新人部隊の壊滅の話を聞いて、機動戦士ガンダムSEED X ASTRAYのバルザムを思い出してしまった…まぁ新人君達は涙拭けよ、この人よりはマシさ…。 バルザム…ガンダムSEEDの外伝作品の登場人物。"アルテミスの荒鷲"(ムウ・ラ・フラガのエンデュミオンの鷹の異名のパクリ)という異名を自称、しかし実戦経験は皆無でシュミレーションでの戦果だけは優秀、軍を脱走したハイペリオンガンダム一号機を駆るカナード・パルスを追跡するためにハイペリオンガンダム二号機で出撃、同性能機同士のミラーマッチで一号機は先刻の戦いで半壊状態という明らかな有利対面にも関わらず、機体性能を過信しすぎた挙句、実力の違いすらも理解していなかったため、あっさりと返り討ちに遭って死亡した挙句、機体を一号機の修理パーツとして使われたため、その不甲斐なさからか一部ファンからは修理パーツさんとネタにされる。スパロボWでも登場したが、重ね重ね原作と変わらない最期を遂げている。>>主様】

1ヶ月前 No.1305

深海組 @firstmoon☆Iqtd6N0SMOw ★iPhone=25Q2sdcr0r

【海水浴場/空母ヲ級、戦艦レ級】


レ級「ンー、ドウシタノカナア?ナンダカ、焦ッテルミタイダケド?」


クローディアに助けられて(詳細は >>1271 を参照)抱えられたまま、地上を眺めている。拡大した視界の先では、大男が何やら動揺している。そんな彼の姿を眺めて首を傾げた。


ヲ級「!……何モ無イ空間カラ飲ミ物ガ!?スゴイ、スゴイ!」


翔介が左手に付けた機械を操作すると、粒子が集まって烏龍茶が現れた。幼子のように目を輝かせるヲ級。

艦娘にも巻物や式紙、カード等から艦載機を召喚する者が居ると聞くが、彼のような機械を使う艦娘は見た事がない。某戦艦や輸送艦のように持ち運びしている様子もない。


ヲ級「水色ノ、ツインテール……ヲヲ、アノ元気イッパイナ子ネ」

翔介が指差した先に顔を向ける。水色の髪を左右で結んだ、元気に溢れている少女。見ている側まで明るくなりそうだ。


ヲ級「ン、ワカッタ。変ナ事シソウニナッタラ、止メル。任セテ」

翔介からの頼みに頷き、承諾の意思表示をする。少なくとも、今のところパティは素直そうなので大丈夫に見える。とはいえ、ちゃんと約束した。


ヲ級「ウン。ワカッタ。貴方モ、私ノ話ニ間違イガアッタラ教エテ」


軍服の上着を脱いだシャルンホルストに答えた。ヲ級も頭上に手を伸ばし、被っていた帽子を脱いだ。


ヲ級「アノ、話ニ入ル前ニ……貴方ノ事、シャル、ト呼ンデ、イイ?……サッキ、聞キソビレタカラ」

シャルンホルストを見上げながら、彼女を真っ直ぐに見つめてヲ級は問いかけた。

ヒョウモンダコの飛び入り参加で有耶無耶になっていた事をシャルンホルストへ伝える。このタイミングで言うのはどうかと悩んだが、本題に入ると長くなってしまう。だから、その前に聞いておきたかった。



ヲ級「ウン、間違イナイ。ソウ呼バレテイル。私達ニ名前ハ無イカラ、ソレデ構ワナイ」

種族名を問われて、人類側の呼び方で構わないと答える。翔介からの問いかけを聞いて、自分達には名前が無い事を改めて認識した。


先ほどシャルンホルストと話した通り、まずは艦娘について説明した方がいいだろうかとヲ級は考えている。


>クローディア、レヴィ、花音達、翔介 >>1280 、シャルンホルスト >>1293 、パティ、シャティ、カービィ 、メタナイト、海水浴場ALL

1ヶ月前 No.1306

眩い日溜まりのなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、アメリア・シュタールバインside/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


朝食を終えるとレヴィはTVを見ようとするが、ザイオンが勝手にチャンネルを変えるというトラブルがあったのだが、銀河とシュテルから一喝され、ザイオンはレヴィに謝ると、今回は許すが次に気を付けなければ、ザイオンのお菓子をレヴィが没収する刑を与えると、レヴィの提示した罰に対してザイオンは苦笑いを浮かべながら気を付けると告げるのだった。それから、ザイオンは朝食前に話した通りにこれから鍛練をする為にシミュレーションルームを使うので、難易度の高いサバイバルモードに設定してくれと懇願すると、シュテルはホログラフウィンドウを操作して、言われた通りにシミュレーションルームを設定する。シュテルがシミュレーションルームの設定を終えると、ザイオンはそのままシミュレーションルームに向かい、一度リビングを後にするのだった。
さて、銀河の手伝いをすると宣言したシュテルに対して銀河は今日の弁当は多少豪華にするので、少し大変だが大丈夫かと尋ねられると、シュテルは覚悟の上なので是非とも頼ってほしいと答えるのだった。そんなシュテルの言葉に銀河は笑みを浮かべると、今回作るお弁当のレシピを告げてくるのだった。炊き込みご飯、カレイの揚げ出し、青葉と揚げの煮びだし、茄子のオランダ煮、蓮根と梅肉和え、焼き湯葉の含め煮、トラフグのから揚げの七品目だという。そして、炊き込みご飯は料亭風にするらしい。

シュテル「確かに豪華な内容ですね。料亭風と仰るのなら、何か特別な材料を使用するのですか?」

レヴィ「遊園地のおやつは……ポテチとグミとチョコとキャンディーとキャラメルとビスケットとお煎餅と――――あいたッッ!!」

ディアーチェ「貴様は銀河の弁当を蔑ろにするつもりかッッ!!菓子ばかり詰め込もうとするでない馬鹿者ッッ!!」

アメリア「王さまの言う通りですよレヴィちゃん!お菓子ばっかり持ってきすぎです!」
炊き込みご飯を料亭風にするという銀河の言葉が気になったシュテルは気になり、何か特別な材料を使用するのだろうかと銀河に問い掛けてみることにしたのだった。そんななかで、レヴィは遊園地のおやつをピックアップし始めており、シュテルが銀河の手伝いをしようとしている隙に家中のあらゆるお菓子を自分のリュックに詰め込もうとするが、そんな暴挙はディアーチェが許すはずもなく、ディアーチェからゲンコツを喰らわされてしまい、お菓子ばかり詰め込もうとするだけでなく、大量にお菓子を食べて、もし銀河の作ってくれたお弁当が食べられなくなったら銀河に失礼だろうと説教するのだった。アメリアもディアーチェの言葉に同調してお菓子ばかりそんなに沢山持っていくなんてダメだろうと告げるのだった。


>>銀河



【元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸(ゲストルーム内))】


病み上がりの銀河を心配したユーリは、お粥をすくって銀河に食べさせると、今まで食べたお粥のなかで一番美味しいという評価をもらい、ユーリは思わず嬉し泣きしそうになりながらも堪えて銀河にありがとうとお礼を告げるのだった。すると、銀河は感謝するのは此方の方だよと安らいでいるような穏やかな声でお礼を告げられて、ユーリはついに瞳にうっすらと涙を浮かべて嬉し泣きしているのだった。
そんななかで、ユーリは元気になったら何かしたい事はあるだろうかと尋ねると、銀河はしばらく考え込んでいたが、考えたら際限ないが、少しあげるとするのなら、皆に料理をふるまいたい、それから家族で旅行をして色々な文化に触れたり、きれいな景色を見たいと告げてくるのだった。

ユーリ「ふふふ……銀河の料理には皆、本当に感服していますからね。特にレヴィは心待ちにしているみたいですよ。―――銀河と一緒ならきっと、素敵な旅行になるでしょうね。私もいつか、この世界を巡ってみたいと考えていましたから……」
料理をふるまいたいという銀河の言葉に紫天一家の皆は銀河の料理に感服していると笑みを浮かべながら告げて、中でもレヴィは銀河の料理が忘れられなくて心待ちにしていると呟くのだった。家族旅行についてもユーリは同調して銀河や皆と一緒ならきっと素敵な旅行になるだろうと優しく微笑んでいるのだった。それに、ユーリはかつて、砕け得ぬ闇の宿命に囚われていた際にはいつ、この世界を破壊しても可笑しくはなかった。なのはを始めとした時空監理局の面々、ディアーチェ達やキリエ達が砕け得ぬ闇の宿命から自身を解放してくれて、結果的にこの世界を破壊せずに済んだのだ。それから、ユーリ自身もあの時の皆のお陰で破壊せずに済んだこの世界をいつか巡ってみたいと考えているらしい。


>>銀河

1ヶ月前 No.1307

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_8By

【スターダスト・ロックマン(マイティ・ブラック?)/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】

ー そんなバカなッッ……!!―――ぐはあああぁぁッッーー!!!! ―

烏真…レイヴンクロウオルフェノクが立てたグリムによる不意打ちの作戦。
これは決まるか、とS.S.ロックマン以外の誰もが思ったかもしれない。

だがしかし。
そんな事は想定済み、というようにスターダストは。
背後を見ずにグリムのグリムバイザーを回避。そしてグリムを投げ飛ばし。

投げ飛ばした先のレイヴンクロウオルフェノク、グリム、クリスをチャージショット一発で撃墜するのだった。

これを見たほかの戦闘メンバーは…



ー やっぱり、銀河に小細工なんて通用しないんだよ……! ―

ー …どんな小細工を使おうが簡単に対処しちまう…さすがサテラポリスのロックマンってとこだなぁ… ―

ー ……すごい…パワーに身軽さ、それだけじゃない、まるで相手の心を読んだみたいだ…! ―

ー どんなに手の込んだ作戦でも、見破られちゃおしまい…ってわけね… ―

ー 一瞬の隙もない…一体どう戦えばいいわけ…!? ―


自身のグリム達の撃墜を流れるように行ったことに対して驚愕、自身に小細工など通じないと声をあげる者たち。

そしてブラックハートは「一瞬の隙もなければどう戦えばいいのだ」と声を上げている。


「…別に小細工が通じないわけじゃあない。
それに隙がなければ作ればいいだろう。」

スターダストは、無表情だが声は苦笑したような声色で。
「小細工が通じないわけじゃあない」と告げれば、さらに続いて自分を攻略するためのヒントとして「隙が無ければ作ればいい」と告げるのだった。

「…まぁ、せめて烏真がクリスに作戦内容を伝えていたら何か変わったかもしれないがな。そうだな、俺に一撃食らわせることはできたかもしれないな。」

スターダストは「烏真がクリスに作戦内容を伝えていたら何か変わったかもしれない、それはもしかしたら自身に一撃を食らわせることができたかもしれない」と告げるのだった。

さて。
響の方に向き合いなおし「続きと行こうか」と告げれば。

ー うん……行くよ銀河ッッ!! ―

と。
響は跳躍加速しながら、自分に拳を突き出してくるのだった。

スターダストはそれも回避しながら―――


「響、その拳もなかなかのものだが…。
響、もう一つアドバイスだ。いいか、最初から拳に力を入れるな。
…拳は「当たる瞬間」に力を入れろ。そうすれば今の場合なら跳躍加速に加え、拳を突き出す際のスピードとパンチの力が最高に高まった状態で響のパンチが繰り出せる。
まぁ、当たる瞬間に力を入れるというタイミングを見切るのが最高に難しいんだけどな。」

と、響に対して拳を相手に振るう際のアドバイスを告げるのだった。


>>響達、ネプテューヌ達、その場ALL








【スターダストロックマン:マイティ・ブラック/神社裏側】

本当はこの場で見せるべきものではない。
ただ、一緒に共闘したことのあるルイアの知人であるアニマリー。

好奇心旺盛だから…変身能力をごまかし続けたら。
何だか近くも遠くもない未来に嫌な予感を感じる。

だからアニマリーの要求に応じて、この場でスターダストへの変身を見せたのだが。

ー ……すごい……。すごいっ……!すごぉーい!! ―

あっけにとられた様子。
しばらくすると表情が和らいできて、テンションが高くなって興奮したように自分を見てきた。

ー うわぁ〜!かっこいいー!その格好で戦ってたんだぁー! ―

「…まぁ、この姿の方が戦闘に向いているからな。
…こんなことだってできるしな。」

自身の変身を見てはしゃぎながら、スターダストの姿で事件の時は戦っていたのかと尋ねてくる。

なんだか恍惚としているのに少し首をかしげるも。
「この姿の方が戦闘に向いていてこんなことだってできる」と。

左腕の、古代のハンターVGのクリスタルディスプレイと同化している左腕ガントレット型装甲と左手をバスターに変形して見せたりするのだった。

>>アニマリー、周辺all





【アルクレア「」ユピタス〔〕翔介《》/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

未来が銀河の料理の腕はすごいのだからもっと自信を持ってもいいと告げるが。
それ以前に銀河は自身が存在していい事すら自信を持ててないと翔介が口にすれば。

それは響と未来に思うことがあったのだろうか?

響と未来は祈るように目を伏せるのだった。
翔介も、内心…銀河の事を想う人物がもうこんなにもいるのだから銀河も自分自身を認めてほしいと願うのだった。

さて。
銀河と交代してウナギを焼いているアルクレア。

その手前が見事だとアリィが声を上げ。
それに対してユピタスが「自分たちは銀河に厳しくしごかれたから」と告げれば。

ネプテューヌはたやすく想像できたのか「想像できる」と声を上げ。
そしてエムプーサは彼女自身が銀河を激怒させたことを思い出したようで「銀河は食に関してめちゃくちゃ厳しいから」と声を上げていた。

「あははー。でも銀河は真剣に学ぼうとしてるなら、厳しくはあるけれど丁寧に、付きっ切りで教えてくれるから、いい先生だよー?」

と。
アルクレアはウナギの背開きを蒸している間、ウナギのタレが入っているフライパンを弱火で温め始めるのだった。



そんな一方。
ヒーロー同好会の柚凛と烏真が付き合っていること。

それに対してアリィは「二人は愛し合ってる」と声を上げて。
それに対して柚凛は「まだそこまで親密では」と否定するのだが…。

アリィは完全に自分の世界に入っていて「ではこれから大いなる愛をはぐくんでいくのか」と声を上げてどこかうっとりしている。
ネプギアが呼びかけてはいるものの…帰ってくる様子はなさそうだ。

…そんな恋愛話に…ユピタスは「面白くなってきた」と内心笑みを浮かべれば。

〔愛し合うかぁー…いいねぇー。
…銀河も彼女とかできたら彼女さんと沢山愛し合うんだろうなー。
…でも銀河の彼女って誰がなるのかなー。〕

と。
誰に言うわけでもなく少し大きめな声を上げるのだった


>>アリィ達、響達、その場ALL

1ヶ月前 No.1308

花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【ルイア/神社境内(かき氷屋台、じゃがバター屋台付近)】

 アランが確認できるように、カメラで画像に収めて見せてあげると、カノンとアランはこれを見て、アランの方は目を見開いたように驚いた表情をした。自分の舌の色の変わりようにびっくりした様子だ。そんなアランの反応に、ルイアはくすくす笑って言う。

「後でデータあげるよ。ちょうどメモリーカード新しくしてたし、これは今日のアラン達用だ。焼くなり好きに使いな」

 と、アラン達にメモリーカードを渡す提案をした。もう少し数を増やしたいので、時々撮ってあげつつ祭を巡りきった後に。せっかく面白い写真も撮れたのだから、きっとアランやカノンの良い記念になるだろう。ちなみに、メモリーカードはまだまだ持っているので、一枚あげてしまうくらい何てことはない。
 実は写真撮影が趣味で、カメラの扱いに詳しく、どんな写真でも人並みより質良く仕上げられるぐらいには、写真を撮るのが得意。今日は特別写真を撮る予定は無かったが、とりあえずコンデジだけ用意していたのだった。

 さて、かき氷を頂きながら、次にアランに紹介する屋台を考えたいところだが、その前に……。

「ねえ。おいらの好きなやつあったんで、買いに行っていいかい?あそこなんだけどよ」

 と、アラン達に尋ね、自分の行きたい屋台を指差した。そこは……じゃがバターの出店だった。

【そろそろじゃがバターに移っていきます。その後は先に進みたいと思いますが、もしよろしければ主様の好きなところにしていただいて構いません】

>アラン、深海カノン、周辺all

1ヶ月前 No.1309

情報屋のマーニー @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【マーニー・ブラウス=スミスside/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部監理局))】


マーニー「ほほぅ!この組織の運営してる技術も"たいがい"だと思ってたけど、キミの居た世界はそれ以上なのかもねぇ……。崩壊せずに秩序が保たれてるなら、それに越したことは無いだろうね。こっちは、技術を悪用する輩がたまに――と、それについては後で話すよ。―――了解!じゃあ、アタシから話を通しておくからね」
アル=ヴァンが居た世界では、個人の研究機関でさえも大型のスーパーロボットを開発できる事やモビルトレースシステムというパイロットの動きやモーションに連動したシステムの存在を語られ、此方の世界にはない技術や世界背景に思いを馳せたような瞳を浮かべている。すると、アル=ヴァンによれば他にも超電磁力、光子力、オーガニックエナジー、次元凍結システム、フェイズシフト装甲、ビームサーベルなどのビーム兵器といった他にも様々なエネルギーや独自の技術やシステムが存在しているらしく、一歩間違えれば世界そのものが破綻しかねないほど全く異なる系統のテクノロジーが入り乱れるように溢れかえっているのだが、秩序が保たれているという話を聞いたマーニーは少しばかり目を丸くして驚いており、The Arkの運用する技術にも危険性のあるものも存在する。マーニーはアル=ヴァンの居た世界を如何なるものなのかを確かめる術はないが、アル=ヴァンの居た世界は此方の世界以上に危険性の高い技術が犇めいているのかもしれないと、いぶかしむような表情を浮かべながら呟き、それでも秩序が保たれている事に驚きを禁じ得ないと感じている様子だった。此方の世界では、ショッカーやその残党勢力、或いはそれに準じた思想を持つ闇組織が現れ、危険な技術を悪用して大規模な破壊活動を決行する事態が度々あるのだが、それら危険な勢力についてはこれから順を追って説明して行くので、この場では敢えてまだ話すつもりないらしい。だが、アル=ヴァンから尋ねられさえすれば、マーニーはそれらの情報も己が知る範疇でなら答えようとも同時に考えているのだった。マーニーが語った更生プログラムについて興味があるなら後ほど案内するが如何だろうかと問い掛けると、アル=ヴァンは少しばかり考える仕草をしながら顔合わせの意味も込めて現場を視察するのも悪くないと呟くと、マーニーはそれなら施設職員達には此方から後で連絡しておくと答えるのだった。


マーニー「そーなんだよねぇ……本当の戦いってのは喧嘩やゲームとは違う、要するに勝てば官軍ってヤツなのかな。正義や大義だけじゃあ生き残れない、死にたくないなら相応の実力と経験、覚悟を身に付けなきゃね。どーも最近の若いのってのはその辺りをもう一度学ぶ必要があるね。―――意識改革かぁ……もしキミみたいな人が部隊長になってくれたら、若い連中も少しは真面目になってくれるかもしれないね。ちょっとばかり教えるけど、部隊長に昇格するには戦闘での実績に加えて、重役三名から推薦状を頂くか、半年に一回の昇格試験に合格するかの二つがあるんだ」
新人部隊が壊滅的な被害を受けて撤退を余儀なくされた話をすると、それを聞いたアル=ヴァンは一部の新兵や力を手に入れて増長した素人が陥りがちな事例だと呟き、実戦が訓練やシミュレーション通りに行くとは限らない、本当の戦場はスポーツや試合等といったものではなく、ルール無用の命のやり取りであり、如何なる手段を用いたとしても勝った者こそが勝者である理不尽な現実であり実力が伴わない正義や理想だけでは、どうにもならず、それでも"弱者を守らんとする剣としての理想"を貫きたいというのなら、不条理すらも跳ね除けるほどの相応の実力と経験、剣を持つ者としての責務を自覚し、時には"自分の手を汚さねばならない覚悟"を示さなければならないという厳しい言葉にマーニーは同調して、本当の戦いは喧嘩やゲームとは違う、敗者は死に行き、如何なる手段を用いたとしても勝者になった者がいるという理不尽な現実を勝てば官軍というものかもしれないと呟く。どんなに素晴らしい正義や大義を掲げても、それだけでは生き残れない、死にたくないなら相応の実力と経験、覚悟を身に付けなければならないという事を今の新人達は分かっていないと少しばかり呆れながら言葉を紡ぐ。新兵への意識改革について、マーニーはアル=ヴァンのような者が部隊長に昇格すれば、若い新兵も真面目に規律を守り、戦闘で壊滅する等といった失態はなくなるのではないかと考えているらしく、部隊長に昇格するには戦闘での実績だけではなくそれに加えて、二つの方法があり、重役三名から推薦状を頂くこと、もしくは半年に一回の昇格試験を合格するかのいずれかであると説明する。


マーニー「いやぁ、異世界からの賜り物なんて滅多にお目に掛かれるものじゃあないからね。一部の科学者連中が先に見たら『此方の技術で再現したいからもっと良く見せてくれ』なんて図々しいこと言い出すだろうし、この支部でアタシが先に知っといてアル=ヴァンはラッキーだったと思うよ。もし、そーゆー図々しい輩が現れた時にはアタシの名前を出して容赦なく追っ払ってくれて構わない。―――蛮族かぁ、まさにその通りだね。グロンギが擬態できる人間の姿は個体ごとに既に固定されてるみたいで、奴等が本来の姿に変わる瞬間を記録媒体にでも記録さえすれば、逃亡されたとしても追跡して殲滅するのは簡単だろうね。奴等に並の武器は通じないが、有効な兵装は既に警察庁で使用されていた神経断裂弾というものがあって、実際に絶命させた事例もある。The Arkでは幾度も改良を施して、対象を爆死させるタイプの通称『駆逐爆死弾』をついに造り出したのさ。強力な個体でもない限り、人間と同じ急所に打ち込めば倒すのは容易だ。それに奴等は古代生物故に淀んだ空気を嫌うから、そういった場所に誘い出して隙を突くのも手だね。――そうだね、姿や能力については例をあげるなら、この未確認生命体第21号はイカの姿と特性を持っていて、墨は強力な起爆性を持ちイカ特有の軟体で並の攻撃は通りにくい。他にはこの未確認生命体第46号はカブトムシの強靭な特性の他に、状況に応じて様々な武器を使う厄介な存在だ。グロンギの残虐行為は2001年初頭を節目に警察庁から消滅したという"公式見解"があるけど、一部で発見報告もあって消滅というよりあくまで以前より"沈静化"と考えた方がいいね。どこぞの闇組織が造り出したデッドコピーなのか、はたまた残党なのかは定かではないけれど、どちらにしても殲滅対象なのは変わりないからね」
ラフトクラウンズ・アウルンを目の当たりにしたマーニーは異世界からの賜り物と自身のなかで最大級の賛美の言葉を送って感服並びにテンション高めになっていると、どうやらそんなマーニーの反応にアル=ヴァンは気圧されている様子であるものの、先ほど話した脅威について加えてこれから話す脅威の存在に此方が知る範疇の事までなら情報を開示すると提案するとアル=ヴァンは事前情報があるのとないのでは、だいぶ違うので対価としては十分すぎるという言葉を送られる。マーニーはもし、自身より先に一部の科学者連中がラフトクラウンズ・アウルンを見たなら、図々しい事を考えるような輩も居るので、仮にそういった連中にせがまれたら、自身の名前を出せば黙るので容赦なく追い払ってやると良いと付け加えるように話す。これは一部の科学者連中が、守銭奴のマーニーが自分達より先に有益な情報を持っている事を知れば諦めて引き下がるという事かららしい。
さて、先ほど説明したグロンギに補足する形で話を進めて行く。アル=ヴァンはグロンギを蛮族と称するがまさにその通りだと同調して、擬態できる人間の姿は個体ごとに既に決まっているらしく、かりそめの人間の姿から本来の姿に変わる瞬間を記録媒体に記録さえすれば、仮に逃亡されたとしても追跡して殲滅するのは容易く、通常兵器では決定的な一撃を与えられないが、既に警察庁が使用した神経断裂弾という兵装があり、これを用いて対象を絶命させた事例もあるという。更にThe Arkは現在の技術を駆使して神経断裂弾を改良して強力な個体でもない限りは人間と同じ急所に打ち込めば対象を爆死させる『駆逐爆死弾』を開発したらしい。また、グロンギは古代を生き抜いた生物故に淀んだ空気への耐性は低いので、そういった場所に誘い出して怯んだ隙に討ち取る手段も有効だという。
次に姿や能力についてはタブレット端末の画像データをアル=ヴァンに見えるように見せて説明する。一例としてイカの姿と特性を持つ未確認生命体第21号(メ・ギイガ・ギ)は起爆性を持つ墨を武器にして、イカ特有の軟体を持つので並の攻撃は通りにくく、未確認生命体第46号(ゴ・ガドル・バ)はカブトムシの強靭な特性の他に、様々な武器を扱い状況に応じた多彩な攻撃を繰り出す厄介な相手だと説明する。そんなグロンギも2001年初頭を節目に警察庁から消滅したという"公式見解"はあるものの、その後も目撃情報があり、何処かの闇組織が何らかの方法で造り出した複製物、或いは撲滅を免れた残党なのかは定かではないが、いずれにしても人間に危害を及ぼす存在なので殲滅対象なのは変わりなく、消滅したというよりあくまで"沈静化"したと考えた方がいいかもしれないと答えるのだった。


>>アル=ヴァン



【ありがとうございます。
つまり、本当の戦場が如何なるものかを味わいながら散ったうえに残された機体は修繕の為に利用され、さらにはネタキャラ化したという事ですね?
南無三です……;】


>>Moon Knights様

1ヶ月前 No.1310

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、仮面ライダーフォーゲルクランベリーアームズ→仮面ライダーフォーゲルグレープフルーツアームズ、立花響(ガングニール装着(イグナイトモジュール))、暁切歌(イガリマ装着(イグナイトモジュール))&月読調(シュルシャガナ装着(イグナイトモジュール))、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)side/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】


烏真の策は完全に銀河に見破られ、ミラーワールドを経由して背後から奇襲をかけようとしたグリムを捕まえ、烏真とクリスの方角へと投げ飛ばし、反応できない烏真、クリス、グリムに銀河のチャージショットが命中して烏真達三人が脱落してしまった。ウォーロックと響は銀河に小細工が通用しないと呟き、シューティングスターロックマンはパワーや身軽さ、そしてまるで相手の心を読んだように対応してみせた事に対して圧倒している様子だった。パープルハートもどんなに手の込んだ作戦を建てたとしても見破られてしまったらそれでおしまいと呟き、一瞬の隙もない銀河に対してどのように戦えば良いのかと困惑したような声をあげている様子だった。そんな銀河は小細工が通じないわけではない、隙が無ければ作ればいいと告げる。だがしかし、そんな事が本当に可能なのだろうか?いまの銀河の状態の身体能力的にどう考えても遥かに格上だ。先ほどの烏真の奇策さえも銀河は予測済みと言わんばかりに対応してみせたのだ。
隙が無ければ作ればいい―――はっきり言ってそれが出来たら苦労はない。口には出さないが、マリア、アミタ、切歌、調はそう考えていたのだった。このままでは、先ほどの翼のように消沈して心が折れるのも時間の問題かもしれない。


響「よっし!それなら―――って、佳鉈ちゃん?!何してるの?!」
そんななかで、響の拳を回避しながら銀河は最初から拳に力を入れてはならない、拳は「当たる瞬間」に力を入れるようにすれば今の場合なら跳躍加速に加えて拳を突き出す際のスピードとパンチの力が最高に高まった状態でパンチが繰り出せるのだと説明する。響は次こそ強力な一撃を銀河に見舞おうと、指示通りに行動するために拳を構える。すると何と、フォーゲルがクランベリーロックシードを取り外し始めたのだ。まさか、フォーゲルは銀河の力に対して諦めてしまいリタイアでもするつもりだろうかと考えているのだろうかと響は驚きの声をあげてしまう。


フォーゲル「いやなに。私も響くんと隣で戦いたいだけさ。―――銀河くん、ここからは2対1だ。別に君を倒してしまっても構わんのだろう?」


マリア「いいや、ここからは3対1だ……!私も加勢する!年長者である私がいつまでも引き下がったままで居る訳にはいかないッ!!」
どうやらフォーゲルは響に加勢するつもりだったようだ。フォーゲルはクランベリーロックシードを取り外し、グレープフルーツロックシードを解錠する。『グレープフルーツ!!』の音声と共にクラックが開いてグレープフルーツ型の装甲が飛来する。グレープフルーツロックシードをセットして施錠すると『ロックオーン!!』の音声と共に騎士の進軍曲のようなファンファーレが鳴り響き、カッティングブレードでグレープフルーツロックシードを展開。『カモン!グレープフルーツアームズ!!剣戟乱舞!大無双!!』の音声と共に被ったグレープフルーツ型の装甲が展開され、フォーゲルはグレープフルーツアームズにフォームチェンジして方天戟型のアームズウェポン・グレイランサドールを構えるのだった。グレープフルーツアームズは響達や紫天ファミリー達、The Arkの城田崎達、そして銀河達やアリィ達、ましてや初対面のネプテューヌ達の前でもまだ変身した事のない姿で、今の佳鉈の中では最強の姿だ。今の銀河に上手く通じるかは分からないけれど、せめて一瞬一秒だけでも隙を作り出せるかもしれないという賭けに出たのだろうか?
すると、マリアも前に出て響とフォーゲルに加勢すると声をあげアガートラームから剣型のアームドギアを生成して構える。自身より年下の佳鉈が銀河に立ち向かう姿に触発されたらしく、年長者である自身が先に心を折れて高みの見物などという失態は見せられないというのだった。


>>銀河、アリィ達、ネプテューヌ達、その場ALL



【立花響、小日向未来、暁切歌&月読調、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛、秋山澪&斉藤菫、野々原ゆず子、日向縁、櫟井唯side/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


アルクレアがウナギを調理するのを見たアリィは見事だと感嘆したような声をあげていると、ユピタスが自分達は銀河に厳しくしごかれたからと告げると、ネプテューヌは想像できると声をあげ、エムプーサは海水浴場の際に銀河を怒らせた出来事があったので、銀河は食に関してめちゃくちゃ厳しいと声をあげているのだった。すると、アルクレアは銀河は真剣に学ぼうとしているのなら厳しくはあるけれど丁寧に付きっ切りで教えてくれるという。すると―――――……


斬夏「へぇ、それいいじゃん!食堂の看板娘としてさらなる高みに昇ってみたいし、後で銀河にお願いしちゃおっかなぁ!」
アルクレアが銀河が付きっ切りで料理を教えてくれるというと、斬夏は食堂の看板娘としてグレードアップしたいと考えているらしく、後で銀河に料理の指導を申し出ようかなと声をあげているのだった。未来は『そういえば斬夏の実家の食堂ってまだ行ったことないよね』と呟くと、響は『実は私も前から気になってたんだ。ねぇ、オススメって教えてくれる?』と呟く。どうやら響は斬夏の実家の食堂を前から気になっていたらしく、オススメのメニューがあったら教えてほしいと斬夏に問い掛ける。


斬夏「そーだね!うちの食堂のオススメは独自の配合で作ってる"ビートルカレー"かな。もし、ガッツリ食べたいなら"山盛り唐揚げご飯セット"もいいよ!麺類なら"かき揚げうどんチャーハン定食"が一番人気だよ!」


唯「な、何でそんなにビッグサイズなメニューばっかりなんだ……?」
響に食堂のオススメのメニューを問い掛けられた斬夏は独自の配合のカレーで店名である『食堂ビートル』の名前を冠する"ビートルカレー"やガッツリ食べたいなら"山盛り唐揚げご飯セット"がオススメで、麺類のメニューも出しているらしく、"かき揚げうどんチャーハン定食"が一番人気だというのだった。それを聞いた唯は斬夏の食堂はどうしてそんなにビッグサイズなメニューだらけなのかと引きつった表情を浮かべながら問い掛ける。ちなみに響は『スゴイッッ!!斬夏ちゃんの食堂にはそんなメニューがあるんだね!!マジで夢みたいだよッッ!!』と遊園地に連れていてもらった子供のような瞳をキラキラと輝かせながら興奮した様子で声をあげているのだった。響はお好み焼きとご飯を一緒に食べるほどの大食いなので、斬夏の食堂のメニューを聞いてテンションを上がってしまったらしい。
そんななかで、柚凛と烏真が付き合っているのだという話題になり、アリィは目を輝かせて二人は愛し合っていると声をあげると、柚凛は困惑しながら、まだそこまで親密ではないと否定するが、アリィは完全に自分の世界に入ってしまい、ではこれから大いなる愛を育んでいくのかと声をあげて、どこかうっとりした様子になっており、ネプギアが呼び掛けても帰ってくる様子がなく、ノワールは呆れたように呟いている。
そんななかで、アルクレアは銀河に彼女ができたら沢山愛し合うのだろう、誰が銀河の彼女になるのだろうかと呟く。すると――――………


大神さん「それ私も気になるなー。銀河って料理上手いし、戦いは強いし銀河に選ばれた人はきっと素敵なんだろうなぁ」

澪「戦い?銀河はボクシングとか空手の選手だったりするのか?」
アルクレアの呟きを聞いてしまったらしく、大神さんも銀河が誰を選ぶのか気になっているらしく、もし銀河に選ばれた人はきっと素敵だろうなと声をあげているのだった。すると、澪は大神さんの言っていた『戦い』というワードが気になり、銀河はボクシングや空手等のスポーツ選手なのだろうかと疑問の声をあげているのだった。


>>アルクレア達、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL

29日前 No.1311

花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【アニマリー/神社裏側】

 何が出来るのか教えてほしいと、ちょっとしつこいくらいにお願いした末、こんな所に移動までして銀河が見せてくれたのは、変身だった。尋ねてみると、この姿の方が戦闘に向いていると言うのだから、やっぱりあの時はその姿に変身していたんだ。
 銀河も、こうして見るとヒーローみたいで、かっこいいなあ。それに、その姿で戦っていたのを想像すると、ルイアくんが見ていた景色にようやく近付けたような気がして……少し嬉しい。このまま、どこまでいけば自分も許されるんだろう……。
 でも、他人の力を見るのは楽しい。面白いし、能力者として勉強になることもあるから好きだ。本当はこれも斬夏達のも、みんなルイアくんのお陰で叶っていることなのかな……。今後またとない機会にならないうちに、色々見せてもらっておこう。ワガママ過ぎないように気をつけてね。

「えっ!?何それ!どうなってるの〜!?」

 銀河は左腕装甲ガントレットと左手を、バスターに変形して見せた。アニマリーは驚いて銀河に近寄り、興味津々でバスターに変形した部分をツンツン突くように触ってみたりしている。

>スターダスト・ロックマン、周辺all

29日前 No.1312

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_8By

【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

さぁ、今日の遊園地のお弁当を作ろう。
いつも、サテラポリスで自分の分の昼食の為に弁当を作る時と違って。

今日は完全娯楽目的の外出で、それに初めての家族との外出ということで。
楽しい気分で作っていけそうだ。

そう思った矢先に。

ー 遊園地のおやつは……ポテチとグミとチョコとキャンディーとキャラメルとビスケットとお煎餅と――――あいたッッ!! ―

ー 貴様は銀河の弁当を蔑ろにするつもりかッッ!!菓子ばかり詰め込もうとするでない馬鹿者ッッ!! ―

ー 王さまの言う通りですよレヴィちゃん!お菓子ばっかり持ってきすぎです! ―

…レヴィの、お菓子持ち込み過ぎに対して怒るディアーチェとアメリアの言葉が聞こえてきた。

…銀河はその内容に苦笑を受かべる。
だが…それについてはディアーチェとアメリアが説教してやめさせるだろう。

…とりあえずここはレヴィとディアーチェに任せよう。
…それでもおやつの入れ過ぎをあきらめないようなら…トラッシュに任せようか、と考えてると。

ー 確かに豪華な内容ですね。料亭風と仰るのなら、何か特別な材料を使用するのですか? ―

…今回の昼食のお弁当の内容が豪華だ。
だが、料亭風というなら特別な材料を使うのか?とお手伝いのシュテルが尋ねてきた。

銀河はそれに対して微笑めば。

「…まぁ、そうだな。…料亭風の炊き込みご飯を作るには2つポイントがある。…一つは炊き込みご飯に具として…
・鶏もも肉
・キノコ
・ニンジン
・銀杏
・三つ葉
を使うわけだが…このうちのキノコは…保存袋に入れて1時間半ほど冷凍しておくんだ。そうすると旨味が増える。それからそのキノコは下味をつけずに冷凍したまま炊き込む。」

まず、料亭風の炊き込みご飯を作るコツの一つとしてキノコは「1時間冷凍する」事。そして「きのこは冷凍したまま、下味をつけずに炊きこむ」ということを。
銀河は材料を取り出しながら告げたのだった。

「…そして2つ目。
使う米はうるち米。それを3合だが…この3合の中にもち米を大匙3、入れる。こうすることでご飯にふっくらと、そしてもっちりとした心地いい食感を与えることができる。さてと…っと。」

そのまま銀河は材料を取り出し続けながら説明を続けると手始めにニンジンと鶏肉をまな板の上において。

「…俺はもち米とうるち米を研ぐからシュテルはニンジンを5ミリぐらいの賽の目に、鶏肉は一口大に切っていってくれ。」


>シュテル達








【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(ゲストルーム内))】

まだまだ体の自由が利かない銀河は、おかゆを食べさせてくれたユーリに銀河は本心から「今まで食べたお粥で一番おいしい」と告げ。
ユーリにお礼を告げられれば。

銀河からしたら今の自分を看病してくれているのはユーリ達。
だからこそ「お礼を言うのはこちらの方だ」と告げれば。
ユーリは涙をその瞳に浮かべた。

「…ん…だ、だめだな。今は腕がしびれて動かせられない…」

ユーリの瞳に浮かぶ涙をぬぐおうとしたが、腕がしびれて動かせられないと苦笑するのだった。



さて。
ユーリは自分が元気になったらしたいことはあるか?と尋ねてきた。
…少し考えたが、考えれば銀河がやりたいことはたくさんある。

だからこそ「やりたいことがあり過ぎる」と告げたうえで。
とりあえず、料理を作って皆にふるまいたい、仕事とか関係なしに旅行をして様々な文化に触れたいと告げれば。


ー ふふふ……銀河の料理には皆、本当に感服していますからね。特にレヴィは心待ちにしているみたいですよ。―――銀河と一緒ならきっと、素敵な旅行になるでしょうね。私もいつか、この世界を巡ってみたいと考えていましたから…… ―


「…そっか。…皆感服してくれてたんだな。俺の作る料理。
…それにレヴィが自分の作る料理を楽しみにしてくれるなんて、料理を作る者としてとても光栄なことだよ。」

自分がふるまった料理。
それをみんなが感服してくれていて、心待ちにしてくれている人がいる。
それが、銀河にとって一つの「早く回復させる理由」になる。

そして。

ユーリも銀河と同じ「いつか世界をめぐりたい」という言葉。
それに対して銀河は笑みを濃くすれば。

「…なら、ユーリが世界をめぐるとき、俺もついていこうかな。
…きっと、楽しい旅になりそうだからな。」


>>ユーリ

28日前 No.1313

夏の海の邂逅 @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_vqN

【海水浴場沖合/シャルンホルスト、ゲダツ】


ゲダツ(心※…彼奴ら、何を話している?)

腕組み?をしたままの姿勢で聞き耳を立てる神官、無論その対象は今し方話し始めた船幽霊(ヲ級とシャルンホルスト)ともう一人(翔介)の会話だ。というのも勘違いであれ誤解であれ嫌が応にも警戒している身という事もあり無理もない事だろう。(この変な髪形の大男もとい元神官・現番頭の場合、理由はかなりしょうもないモノなのだが)

―――――



シャルンホルスト「……奇遇だな。その呼び名を提案したのは君で二人目、ああ、構わないよ。君が呼びたい様に呼べば良い。」

“シャル”正確にはシャル姉さんやらシャル姉やら――こんな呼び名(愛称)を付けたのは、自身の姉妹艦のグナイゼナウ(シャルンホルスト級二番艦)だった、自分の(名)の事は他所に、オペレーターが呼び辛そうにしていたからだとかそんな尤もな理由をつけて、彼女は親しみを込め易いそんな通称を付けたらしい。―何処までも自分と似ているが、その根底は全く異なる。

血肉、そして存在意義という名の“魂”を分け合った妹であり、同時に姉とも言える存在…

――四年前のバルトランド沖での大規模会戦で正式な戦没認定を受けた―故人でもある。…一足先に楽になった彼女(グナイゼナウ)、その声が、今も水面の下から聴こえて来る様な気がしてならない。

意外な呼び名の提案をして来たヲ級とのやり取りの刹那にそんな物思いをしてしまったが、それも数秒の事であり直ぐに我に返る。


シャルンホルスト「分かった、では先ずは私、…いや我々(艦娘)の話からするとしよう。成り立ちはひょっとすると他国の其れとは異なるかもしれないが、私の祖国(ドイツ)の公式認識としては一種の(生体海洋兵器)の様なモノとされている。深海棲艦への効果的な打撃戦力として運用される…ね。」

そう話した彼女は不意に右掌を自身の前に持ち上げて、力任せに握り拳を作った。――仏頂面のまま躊躇なく血の滲む勢いで…当然、ぽたぽたと赤黒い鮮血の雫が滲んで零れる。通常の血液にしては粘度があるというか、やけに濃い様な印象があるだろう。

シャルンホルスト「見てのとおり基本として有機的な肉体を有し人間としての容姿と思考を持ち一通りのヒトと共通した生態を有している。―水上戦に特化した能力や機能を除けばな。――我々の場合の製造過程まで説明した方が良いのならするが…」

客観性極まりない無機質な回答。

――(深海棲艦)に関しては彼女(ヲ級)からの説明の方がより分かり易いかもしれない。――爪を食い込ませて出血していた右掌の傷は既に止血され傷も無くなってしまっていた。

≫空母ヲ級(戦艦レ級)、翔介(ナイト・ヘラクレス)、クローディア、アリス、花音達、カービィ&メタナイト、海水浴イベントALL

28日前 No.1314

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アラン&深海カノンside/神社境内(かき氷屋台、じゃがバター屋台付近)】


ルイアが撮影した自身の舌を見て、アランはかき氷のシロップで自身がここまで変わっていたのを予想外だったらしく目を見開いたようにして驚いていると、ルイアはくすくすと笑みを浮かべてから、アラン達にメモリーカードを渡したのだった。どうやら、アランとカノンの良い記念になるだろうと考えてくれたらしい。アランは『恩に着るぞルイア。―――済まないが、これはカノンが持っていてくれ、私では些か不安なので、な……』と告げる。アランはルイアからメモリーカードを受け取り、気遣ってくれたルイアにお礼を告げる。そして、自身がまだ人間界の道具に疎い事と、カノンを信頼してメモリーカードをカノンに預けることにしたらしい。すると、カノンは『分かりました、アラン様。―――ありがとう、ルイアくん!大切に使うね』と告げる。アランからメモリーカードの管理を任されるとカノンは了解して受け取り、笑みを浮かべてからルイアにお礼を告げるのだった。ファーストフード店での斬夏とのやり取りから数ヶ月が経過していて、流石にあの時のような事はアランはもうしない。だが、ハンバーガーの頼み方を覚えたとはいえ、まだ人間界の道具を上手く使えるようになった訳ではないので、せっかくルイアからのメモリーカードを無くしたりしてしまわないか不安を感じて、アランはカノンに預けることにしたようで、カノンもアランの考えを察してメモリーカードを預かることに同意したようだった。
さて、次にルイアが立ち寄ろうとしている屋台はじゃがバターの出店だった。


アラン「ほぅ、あれは確かジャガイモという物だったか?」

カノン「アラン様、じゃがバターもお祭りではよく出ている屋台ですよ!」
ルイアが指差したじゃがバターの屋台を見てみると、アランはどうやらジャガイモは知っていたらしい。だが、前に見たポテトフライ等とは明らかに違うタイプのジャガイモ料理に少しばかり戸惑っている様子だった。そんなアランに対してカノンは、じゃがバターの出店もお祭りではよく出ている屋台なのだと説明するのだった。


>>ルイア、その場ALL



【了解です!出店についてはお任せで大丈夫ですよ。
強いていうなら、盆踊りを見る流れをどこかで入れてみたいかなとは考えていますが……;】


>>リンボ様



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、アメリア・シュタールバインside/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


シュテルが銀河の弁当作りに協力を申し出ようとすると、レヴィは遊園地のおやつをピックアップしており、シュテルが銀河の手伝いをしている隙に家中のあらゆるお菓子を自分のリュックに詰め込もうとしていると、ディアーチェがレヴィに対してゲンコツを喰らわせて阻止するのだった。アメリアもお菓子ばかり持ち込み過ぎているとレヴィを一喝している。
どうやら銀河は、レヴィへの説教はディアーチェ達に任せようと考えているようで、シュテルも口に出していないが、銀河に同意してここはディアーチェ達に任せようと考えているのだった。
そんななかで、炊き込みご飯を料亭風にするということは、特別な材料を使うのだろうかとシュテルが訪ねると、銀河は料亭風の炊き込みご飯を作るには2つのポイントがあるのだという。一つは具材に使用するのは、鶏もも肉、キノコ、ニンジン、銀杏、三つ葉を使用するのだという。そのうちのキノコは保存袋に入れて一時間半ほど冷凍しておくと、旨味が増えるのだといい、そのキノコは下味をつけずに冷凍したまま炊き込むのだという。そして、二つ目はうるち米を使うのだというが、うるち米3合の中にもち米を大さじ3入れると、ご飯がふっくらもっちりとした心地いい食感を与えられるというのだった。すると、銀河はもち米とうるち米は自身が研ぐので、シュテルにはニンジンを5ミリくらいの賽の目に、鶏肉を一口大に切ってほしいと指示を受ける。


シュテル「承りました。では早速、取り掛かりましょう」
銀河からの指示を受けたシュテルは了解の旨を口に出して、包丁を手に取り、まずはニンジンを賽の目にして行こうとするのだった。


>>銀河



【元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸(ゲストルーム内))】


まだ自由に身体を動かすことの出来ない銀河を気遣って、銀河にお粥を食べさせると銀河から今まで食べたお粥で一番美味しいと言われて、お礼を告げると、お礼を言うのはこちらの方だと穏やかな声で言われたユーリは嬉しく感じて瞳にうっすらと涙を浮かべて嬉し泣きをしていると銀河はユーリの涙を拭おうとしたようだが、思うように動かすことはできなかったらしい。


ユーリ「大丈夫ですよ銀河。その気持ちだけで充分です……。銀河はゆっくり治していけば大丈夫ですから……」
まだ自由に身体を動かせないのにも関わらず、ユーリの涙を拭おうとしてくれた銀河に対してユーリは自身で涙を拭いながら、その優しい心遣いだけで十分だと優しく笑みを浮かべてながら銀河はゆっくり治して行けば大丈夫だと告げると、銀河の手を優しく握るのだった。


ユーリ「はい、銀河の作る料理は本当に美味しくて元気を貰っています。……私はそんな銀河を元気にしたくて……。―――ありがとうございます、いつか銀河と世界を巡って色々な街や色々な景色を見られたら、きっと素敵ですよね」
紫天ファミリーの皆は銀河の作ってくれた料理を心待ちにしており、それをユーリが銀河に話すと銀河は料理を作る者としてとても光栄な事だと答えてくれたのだった。そして、それを聞いたユーリはいつも銀河が作ってくれた美味しい料理に元気を貰っていると告げたあとで、そんな銀河を元気にしたいとユーリは小さく呟くのだった。それから、ユーリも銀河と同じようにいつか世界をめぐりたいという思いを口に出すと、それならユーリが世界を巡る時に一緒に着いて行きたいと銀河は告げてくれたのだった。ユーリは銀河にお礼を告げて、いつか二人で世界を巡って色々な街や色々な景色を見られたら、きっと素敵だろうなと笑みを浮かべてながら呟くのだった。


>>銀河

27日前 No.1315

導くべき道 @moon712☆xT7OiIE2BzDV ★kBh7KvMk4I_yoD

【アル=ヴァン・ランクス/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部管理局))】

アル=ヴァン「うむ、そうしてもらえると助かる。今している話が落ち着いた頃くらいで問題なかろう――部隊長か…話を聞いている限り、ここにも優秀な人材はいるが、如何せん人手が足りていないと見える。私としても身内に死亡者が増えかねない現状は好ましくないからな、教導側に周るのはやぶさかではない。昇格の件についても、すぐに戦果を上げてみせよう…こういったことはできる限り、早めに対処した方が得策だ」

一歩間違えれば世界そのものが破綻しかねないほど全く異なる系統のテクノロジーが入り乱れるように溢れかえっているにもかかわらず、絶妙なバランスで秩序が保たれているあの世界の話を聞いたマーニーだったが、その様子は想像を外れていたようで、少しばかり驚いていた様子だった。The Arkのような組織に所属しているだけあり、この言葉の真の意味を理解しているようだ。その様子に内心関心しながら、更生プログラムを行っている施設の視察について、行ってみるつもりであると意思表示すると、マーニーはそれを快諾し、施設職員には後で連絡しておくと答えてくれたため、その言葉に頷きと共に感謝の意を述べた。

――そして新人の戦場での意識の低さに対して、かなり辛口…これでもかなりマイルドに抑えた表現をしているが、厳しめの批評を下すと、マーニー自身も今の若い新人は戦いや戦場の厳しさの何たるかを理解しておらず、基礎ができていなければ覚悟すらもないと、此方の意見に大いに同意し、戦いは勝てば官軍負ければ賊軍と、正しく現状を的確に表した表現を用いた。生き残りたくば、覚悟を持って全力で取り組め、そして死中で活を求め、真の意味での実力と経験を付けよ…これこそが真理だと言えるだろう。そして剣を…力を扱う者としての責任感を自覚させ、心を鎮めなければ自滅することになるということも学ばねばならぬ…かつて私への狂信から魔道に堕ちた、第二のジュア=ムのような存在を出してはならない。新兵への意識改革について、マーニーは私が部隊長に昇格すれば、若い新兵も真面目に規律を守り、戦闘で壊滅する等といった失態はなくなるのではないか…と暗に私が部隊長になることを望んでいるようで、部隊長に昇格するには戦闘での実績だけではなく、それに加えて重役三名から推薦状を頂くこと、もしくは半年に一回の昇格試験を合格するかのいずれかであると説明がなされる。私としても身内内で死亡者が出かねない今の現状は好ましい状態とは言えず、教導側に周るのはやぶさかではないこと、そして任務に入るようになれば、すぐに戦果を上げてみせようと、マーニーの意見に対して快諾するのだった。

アル=ヴァン「常に新しい技術やノウハウを求めている科学者や技術者、メカマンの性というものだろう…私にも覚えがある。とはいえ、この機体はこの世界では存在しないテクノロジーで開発された異端な存在だ。動力のオルゴン・エクストラクターですら、無限にエネルギーを生み出す半永久機関というだけで、明確な金額すら付けられない程の価値があるだろう。この機体の"性能や素性"を知れば、様々な勢力だけでなく、一般の企業ですら喉から手が出る程、その技術…もしくは、ラフトクランズそのものを欲しかねん――そういう背景もある以上、その提案は有難く使わせてもらうとしよう」

ラフトクランズに関して、もし彼女以外の一部の技術者が先に見てしまったら、此方の技術で再現するからよく見せてくれなどとしつこく迫ってくる者もいるだろうから、その時は自分の名前を出して遠慮なく追い返して構わないという許可を受ける…どうにもその立場から、マーニーはこの場所において、これだけの発言権を発揮できるほどの独自のポジションを確立しているらしい。科学者や技術者、メカマンの性というのは此方も重々承知しており、ラフトクランズはこの世界には存在しない技術の結晶故に異端の存在であり、動力のオルゴン・エクストラクターのみであっても、この世界では正確な金額すら付けられないほどの価値になるだろうと告げた後、この機体の素性が割れれば様々な方向の分野からその技術を欲する者が多数現れる危険性がある以上、その提案を有難く使わせてもらうことにするのだった。

アル=ヴァン「大方は予想通りか、持ち前の能力から進歩や闘争以外の"可能性"を捨て去り、故に時代からも忘れ去られた――所詮は過去の遺物…ある意味、こうなることは必然だったのかもしれぬな。グロンギの対処について…任務以外でも発見した際には、此方で速やかに駆除するとしよう」

グロンギに関して、此方が蛮族と形容するとマーニーも全く持ってその通りだと同意し、擬態できる人間の姿は個体ごとに既に決まっているようで、変幻自在に返送できるというわけではないらしい。故にかりそめの人間の姿から本来の姿に変わる瞬間を記録媒体に記録さえすれば、仮に逃亡されたとしても追跡して殲滅するのは容易く、一般的な銃などのあくまで"一般的な通常の物理的な武装"では決定的な一撃を与えられないそうだが、警察庁が使用した神経断裂弾という特効兵器が既に実用化されているようで、効果は上々のようだ。更にThe Arkはその上位互換に当たる『駆逐爆死弾』を開発したといい、それを用いればより確実に仕留められるという。また、グロンギは大気汚染などの淀んだ空気への耐性は低いので、そういった場所では優位に立ちやすいそうだ。次に姿や能力についてはタブレット端末に記された二体の解説が入り、イカの姿と特性を持つ未確認生命体第21号(メ・ギイガ・ギ)は起爆性を持つ墨を武器にして、イカ特有の軟体を持つので並の攻撃は通りにくく、未確認生命体第46号(ゴ・ガドル・バ)はカブトムシの強靭な特性の他に、様々な武器を扱い状況に応じた多彩な攻撃を繰り出すという此方の予想が重ね重ね的を得ていたことが証明される。そんなグロンギだが、単に沈静化しただけで、完全に駆逐されたわけではないと考えられているようだ…現にまだ目撃情報と討伐報告が出ているのがその証拠だろう。持ち前の能力から、進歩と闘争以外の全ての可能性を捨て去り、己の欲望のままに殺戮を繰り返したからこそ、疎まれ、歴史からも抹消され、忘れ去られた…嘗て王家を裏切り、クーデターを起こして母星を占拠し…最期にはその報いを受けるように滅びと共に去っていった、逆賊"カロ=ラン・ヴイ"率いる諜士のように…ある意味融和という手段を捨て去り、野心による侵略という手段を選んだ時点で、どちらも最終的にこうなることは必然だったのだろう。ともかく、任務以外でも存在を確認すれば速やかに駆除にかかることを約束する。

>>マーニー・ブラウス=スミス


【初の実戦でシュミレーション以外で機体に撃墜マークを刻み込んでエースになることに固執していたが故に、現実の命のやり取りに対しての想像力が足りていなかったのでしょう…アル=ヴァンからすれば、自身の失脚が原因で精神を病んで発狂、騎士に昇格し、ラフトクランズに乗り換えてから道に外れた行為を繰り返し(ラースエイレムで時間停止してからの一方的な蹂躙でル=カイン率いるグラドス軍に奇襲を仕掛け、本人以外を皆殺しにするなど)、魔道に堕ちたジュア=ムの一件もあって、ここは複雑そうだ…J本編で過去にフューリー皇家を謀反し、内戦を起こして本星を掌握した同族の裏切り者に関して、ムーン・デュエラーズではJには登場しなかったフューリア聖騎士団の裏方として、情報収集や暗殺などの隠密任務を遂行する"諜士"と呼ばれる組織が新たに登場しており、その長であるカロ=ラン・ヴイ(Jでのアル=ヴァンがグ=ランドンの指示によって行ったアシュアリー・クロイツェル社の襲撃・壊滅と、師であるエ=セルダ・シューンの殺害の直接の原因であり、言ってしまえば汚れ役)が騎士の誇りや民を重んじるフューリア皇家のやり方に反感を抱いていて、形式的にグ=ランドンと手を組む形で結託(この世界ではJ本編と違い、スパロボDにおいてのオリジナル敵組織である"破滅の王"率いる"ルイーナ"と呼ばれる共通の敵がおり、四十億年前にルイーナによる侵攻で宇宙存続の危機が迫っていたため、フューリア皇家に対しての謀反などやっている場合ではなかったためと思われる、この戦いがJにおける内戦の代わりにフューリーの存続の危機の原因となっている)、いずれグ=ランドンに反旗を翻して実権を掌握し、ゾヴォークやバルマーなどの別の勢力に取り入って、それら全てを支配するという野心を持っていたことに加え、前作でプレイヤー部隊によって破滅の王がこの世界から永久に追放されたことにより、ルイーナの脅威が去ってからフューリーの地球侵攻が本格化したことを考えると、公式設定で明かされているわけではないですが、Jにおける内戦を起こした逆賊は恐らくカロ=ラン・ヴイ率いる諜士である可能性(Jではその裏切り者は既に滅びの果てに去っていったと明言されている)があると考え、こういう設定にしました>>主様】

25日前 No.1316

ティーラ @zero1012 ★iPhone=vajU18zlEy

【アリィ、エムプーサ、パープルハート、パープルシスター、ブラックハート、S.S.ロックマン/海水浴場(模擬戦闘エリア)】

エムプーサ「隙がなければつくればいい…つってもどうすればあの銀河を…!」

パープルシスター「…何か銀河さんの注意を引くものがあれば……」

「小細工が通じないわけではない、隙がなければつくればいい」という言葉に頭を悩ませるエムプーサ。パープルシスターはなにか銀河の注意を引くものはないかと呟く。

そんな時…

ブラックハート「…4対1、じゃあダメかしらね…」

パープルハート「…ノワール…!」

ブラックハート「いい加減身体が疼いてきちゃったからねえ…私も加勢させてもらうわ!」

クランベリーアームズからグレープフルーツアームズに姿を変え響に加勢するフォーゲル、そしてマリアを見たブラックハートは、自身も加勢すると宣言し、前に出て自身の武器を構えたのだった。

S.S.ロックマン「…どうにかしてスターダストロックマンにダメージを与えられないかな…」

一方シューティングスターロックマンは、どうすればスターダスト…銀河にダメージを与えられるか考え込んでいる様子だった。


>スターダスト、翼達、アナザーディザイア、all


【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、アリィ、ラフィソル、エムプーサ/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

ネプギア「へー…!私も今度教えてもらおうかなぁ…お姉ちゃんと一緒に!」

ネプテューヌ「ねぷっ!?わ、私はほら食べる専門だしぃ?」

ノワール「…何言ってんのよ…」

銀河は料理に関しては厳しいが、真剣に学ぼうとしてるなら、厳しくはあるけれど丁寧に、付きっ切りで教えてくれるいい先生だと言うアルクレア。その言葉を聞いたネプギアは楽しげに笑いながら今度ネプテューヌと一緒に銀河に教えてもらおうと声を上げる。それを聞いたネプテューヌは厳しいレッスンを思い浮かべ、口笛を拭きながら自分は食べる専門だなんて流したのだった。

すると…突然ユピタスが銀河の彼女は誰になるのかと声を上げた。これに女子メンバーは反応し…

ネプギア「ぎっ、銀河さんのかかか、彼女…!!それなら私が…ああでも私には…!」

アリィ「そうですねえ…やはりおおらかな愛を持って接する方が銀河のお傍にいるのにふさわしいと思います…!」

ノワール「でもあんまりベタベタする人は嫌われるんじゃなーい?」

ネプテューヌ「えー?どっかの誰かさんみたいなぼっちもどうなのかなー?」

エムプーサ「銀河の彼女になるんわうちや!これだけは譲れへん!」

ラフィソル「…銀河と愛し合える存在…それが私であれば……」

ネプギアは顔を真っ赤にさせながらオロオロと動揺し、アリィ、ノワール、ネプテューヌは見えない火花を散らし合い、エムプーサは自分は絶対銀河の彼女になると宣言し、ラフィソルはなにやらブツブツと呟く…
みな、銀河の彼女の立場を手に入れたい様子であった….

>>斬夏達、銀河達、アニマリー達



(遅くなって大変申し訳ありませんでした…)

23日前 No.1317

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_8By

【スターダスト・ロックマン:マイティ・ブラック(?)/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】

レイヴンクロウオルフェノク…烏真が立てた作戦も難なく破り。
一気に烏真、柚凛、クリスを墜としたスターダスト。

そんな光景に、残った模擬戦メンバーは弱音を漏らし始める。
そして響は「小細工は自身に通用しない」と声を上げるがそれに対して否定の声を上げる。

だがそれでも。

…少し見ただけだが…それでもマリア、アミタ、切歌、調は心が折れそうな様子だった。
まだ完全には折れてはいないが、折れるのも時間の問題か?と考えながら。

響に拳の振るい方のアドバイスをしながら、響の攻撃を対処して。
響はアドバイス通りに拳を振るおうとした時、だった。

ー 佳鉈ちゃん?!何してるの?! ―

「……」

フォーゲルは戦極ドライバーからクランベリーロックシードを取り外し…。
響の戸惑いの声の中で新しいロックシード…グレープフルーツロックシードに交換し、フォーゲル:グレープフルーツアームズへとフォームチェンジを行い、新しい武器をその手に取るのだった。

ー 銀河くん、ここからは2対1だ。別に君を倒してしまっても構わんのだろう? ―

「…構わんさ。…俺に勝てるなら、な。」

ー いいや、ここからは3対1だ……!私も加勢する!年長者である私がいつまでも引き下がったままで居る訳にはいかないッ!! ―

ー …4対1、じゃあダメかしらね…いい加減身体が疼いてきちゃったからねえ…私も加勢させてもらうわ! ―

だが、この戦いにさらにマリアも参戦してきた。
さらにはノワールも…

「…4対1.一向にかまわん。
ただ忠告しておくぞ?…チームワークを大事にした動きをしないと…却って俺に対して4対1というのはお前らが不利になるかもしれないということを肝に銘じておけ。」

スターダストはフォーゲルの「倒しても構わんのだろう?」という言葉に。
肯定の言葉を返し、4対1は一向にかまわないがチームワークを大事にした動きをしないと却って佳鉈たちが不利になることを肝に銘じておけと告げるのだった。

「(…さて。後方のS.S.ロックマン達はどう動くか…)」

スターダストはちらり、と。
後方のS.S.ロックマン達の方に視線を向けるのだった。



>>響達、ブラックハート達、その場ALL










【翔介「」アルクレア〔〕ユピタス《》/海水浴場(浜辺※非戦闘エリア)】



ー !……何モ無イ空間カラ飲ミ物ガ!?スゴイ、スゴイ! ―

ハンターVGのマテリアライズ機能で、マテリアルウェーブに変換しておいた烏龍茶を実体化させる様子を見たヲ級は。

まるで子供の用に目を輝かせるのだった。

「…あ、子供みたいでかわいい…」

翔介はそんな彼女を見れば思わず「子供みたいでかわいい」と口にするのだった。

まぁそれはさておき。
自身が抱っこしているパティ。

彼女が変なことをしそうになったら止めてほしい、と告げれば。

ー ン、ワカッタ。変ナ事シソウニナッタラ、止メル。任セテ ―

…ヲ級は承諾の意思表示をしてくれた。
それに対して翔介は内心ほっとしたような表情を浮かべてうなずくのだった。


…さて。
そんな自分を助けてくれるヲ級。
そしてそんなヲ級を「深海棲艦」と呼ぶシャルンホルスト。

そんな彼女らが何者なのかを尋ね始めた。
…最初に聞くことになったのは…シャルンホルスト…「達」「艦娘」の存在だった。

彼女が言うには…艦娘というのは国によっては違いがあるらしいが…。大体は彼女たちは一種の生体海洋兵器ということだった。

…水上戦に特化した能力以外はとても人に近いらしい。
そして、彼女はそれを証明するように、力任せに握りこぶしを作り。
そしてその拳から赤い血を垂らした。

そんな彼女は…深海棲艦の有効的な打撃戦力として存在している

「…なるほど、その再生能力…。
戦闘に向いている体で、人と同じように血を流す…。
…わかりました。

…では、ヲ級さん。あなたは「深海棲艦」ですが…あなたはいったいどのような存在、なんですか?」

シャルンホルスト…いや「艦娘」という存在が何なのかはよく分かった。
では、そんな艦娘が存在する理由である「深海棲艦」だが。
…深海棲艦とは何者なのか、とヲ級に問いを投げかけるのだった。




一方で。



ー ……がはっ…! ―

ー シャティーー!!!! ―


…アルクレアが赤面したのを見て。
シャティはなぜかガクンと気絶した。

それを見たカービィは絶叫。

そして。

〔え、ちょ、ちょっとぉ!?しゃ、シャティちゃん…!?〕

アルクレアも突然気絶したシャティを抱っこしたままあわあわと慌てふためくのだった。




一方で。



斬夏は、模擬戦エリアで発生した水しぶきを万丈にぶっかけさせるようなことをすれば。

「万丈のことが嫌いなのはわかるがさすがにやりすぎ」と告げれば。


ー 今のは、ユリリンと花音さんの分だよ……! ―

≪…ねぇ、斬夏ちゃん。…もしも銀河が今の斬夏ちゃんを見たら…多分悲しむと思う。…それにこんな仕打ちを万丈さんにするのを柚凛ちゃんや花音さんが望むと思う?≫

ユピタスは、斬夏に悲しそうな目を向けて。
万丈にひどい仕打ちをするのを柚凛や花音が望むと思うのか?と尋ねるのだった

と、その時だった。
…先ほど倒された真夏美が、意識を取り戻したらしい。

…そのうちに、烏真もクリスも柚凛も意識を取り戻すだろう。

と、その時に。


ー …変だなぁ…なんで僕…アルクレアとシャティ見てたらもやってするんだろ… ―

…アルルがアルクレアとシャティをちらちら見ながら、つぶやくような声を上げているのを、ユピタスは聞いた。
それを聞いたユピタスは斬夏に向けていた悲しげな顔からにやりとした笑みに変わり。

《おやおやー?アルルちゃん…もしかしてアルクレアの事をー?》

と、からかうようにアルルに声をかけるのであった。


>ヲ級達、シャルンホルスト達、シャティ達、その場ALL

21日前 No.1318

情報屋のマーニー @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【マーニー・ブラウス=スミスside/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部監理局))】


マーニー「まぁ、人材不足は認めるしなかいねぇ……。重役三名からの推薦状ってのは、なかなか難しいと思うから、一番早い道程は昇格試験の方かもしれないね。試験内容は筆記と実技に加えて面接があって全て満たされないと合格にはならないが、キミなら問題なさそうだね」
一歩間違えれば世界そのものが破綻しかねない程の全く異なる系統のテクノロジーや科学技術が入り乱れるように溢れかえっているにも関わらず、絶妙なバランスで秩序が保たれているというアル=ヴァンの居た世界に少しばかり目を丸くして驚きつつも、更生プログラムを行っている施設の視察についてアル=ヴァンから行ってみるつもりだという意思表示にマーニーは施設職員に後ほど連絡しておくと答えると、アル=ヴァンはこちらに感謝を述べて、今の話が落ち着いた頃くらいで問題ないだろうと、マーニーは小さく頷いてみせる。
新兵の戦場での失態についてアル=ヴァンからの意見について、それにマーニーも大いに同調して最近の若い新兵には本当の戦いや戦場が如何なるものかを理解していないと声をあげ、新兵への意識改革について、もしアル=ヴァンが部隊長になれば、若い新兵も真面目に規律を守り、戦闘で壊滅する等という失態はなくなるのではないかと考えており、部隊長に昇格するには戦闘での実績だけでなく、それに加えて重役三名から推薦状を頂くこと、或いは半年に一回の昇格試験に合格するかのいずれかであると説明すると、アル=ヴァンから優秀な人材はいるものの、如何せん人手が足りていないのではないかという見解と、身内内で死亡者が増えかねないのは好ましくないといい、教導側にまわるのはやぶさかではないというのだった。マーニーも人材不足であるというのは認めており、The Arkの遊撃班や治安維持部隊の者達は優秀な者ほど早死にする――というジンクスのようなものがあるのだ。
このジンクスのようなものは、強ち嘘ではなく、優秀な人材であればあるほど、生存確率が低い危険な任務に駆り出され、結果的に戦死してしまう可能性が高くなるというものからなのだ。The Ark内においてマーニーは『特別顧問』という肩書はあるが、戦闘部隊に任務の指令を出しているのは、マーニーよりも上の連中であり、マーニーからは口を出せない状況である為だった。
上の体勢をおいそれと変えることが難しいならまずは、現場での新兵の意識改革から先に変えるしかないだろう。重役三名からの推薦状というのは、長期間所属している者でも簡単に頂ける物ではないので、半年に一回の昇格試験を突破する事が一番の近道ではないかとマーニーは助言して、その試験内容は筆記、実技、面接の三つがあり、それら全て満たされないと合格には至らないが、任務に入るようになれば、すぐに戦果を上げてみせようというアル=ヴァンの言葉に頼もしさを感じてアル=ヴァンであれば問題なく昇格試験も突破できるだろうとマーニーは考えているらしい。


マーニー「この世界では明らかに存在していない技術力の結晶……異世界からの賜り物だからね。シオリンやアサミンはそんな科学者じゃあないから安心して良いけど、利己的なことしか考えない連中は特に礼儀ってのがないから好きじゃないね……。研究機関であるThe Arkの中枢は科学班の方だし、戦闘部隊以上の権限はあるけど『規定の範疇を超えた技術の私的流用は厳罰』という規則があって最悪の場合は懲戒解雇、軽くても一生陽の目を浴びることなく駒使いにされるからね……」
自身以外の一部の技術者が先にラフトクラウンズを見てしまっていたら、此方の技術で再現するからよく見せてくれ等と図々しい者も居るだろうから、その時はマーニーの名前を使って黙らせて追い払ってしまえばいいという事について、アル=ヴァンはどうやら、そういった科学者や技術者、メカマンの性というものに覚えがあるらしく、ラフトクラウンズは此方の世界に存在しない技術の結晶故に異端であり、動力であるオルゴン・エクストラクターのみでも、無限にエネルギーを生み出す永久機関というだけで明確な金額すら付けられない程の価値となり、機体の性能や素性を知れば様々な勢力だけでなく、一般の企業ですら喉から手が出るほど、もしくはラフトクラウンズそのものを我が物としようとしても可笑しくはないと告げて、マーニーもその意見について同調して異世界からの産物となればそうなってしまったとしても無理はないと告げており、紫織と魅堂はそういった事はしないので、安心して構わないが、利己的な連中には礼儀など持ち合わせていないので、そういった輩はマーニーも嫌悪していると呆れた声で告げる。
The Arkはそもそも研究機関なので、中枢である研究班は戦闘部隊以上の権限を有しているが、オーバーテクノロジーの横流しや不当な金銭取引等を防ぐため『規定の範疇を超えた技術の私的流用は厳罰』という規則がある。The Arkに所属する科学者は出入り許可のあるフリーランスも含めて、自身で研究開発した技術について、事前に許可があれば他の機関や企業に売り込む事は可能だが、それが規定の範疇を超えた悪質流用していたことが発覚した場合、最悪は懲戒解雇、軽くても一生陽の目を浴びることのない駒使いとして扱われるというのだった。


マーニー「ま、所詮は歴史から消された忘れられた民……ってものだからね。それなら余談だが、グロンギに限らず任務以外で危険な存在と交戦する場合は支部に報告を入れた場合に限り"任務外討伐報酬"という追加給金のようなものを受け取ることが出来るんだよ。金額は討伐数や個体の強弱に比例していて、記録媒体に映像があればより確実に受け取れる。―――さて、余談はここまでにして、次はアンノウンについて話そうかな。"アンノウン"という名称はグロンギの通称である未確認生命体との差別化の為に警察庁が名付けた呼称で、奴等は獣人のような姿をしていて見た目こそグロンギに似通っているが、奴等は普通の人間ではなく、ターゲットは"異能者"やそれに準じる特異な能力を持つ人間のみを殺害するんだ。その方法も高所から床を貫通させて転落死させたり、通常の監視カメラでは磁場が発生して明確な姿を捉えられなかったりと、見た目は似ていてもグロンギとは根本的に違う存在だ。警察庁は未確認生命体4号の研究データからG3システムというライダーシステムを開発していて、アンノウンを倒した事例も存在しているんだよ」
グロンギについて説明して行くとアル=ヴァンは持ち前の能力から進歩と闘争以外の全ての可能性を捨て去り、故に時代からも忘れ去られた所詮は過去の遺物であり、こうなったのは必然だったかもしれないと呟き、マーニーもグロンギは歴史から消された忘れられた民でしかないのだろうと小さくため息をつきながら同調する。そして、アル=ヴァンはグロンギの対処について任務以外でも発見した際には速やかに駆除すると告げると、マーニーはそれならば、The Arkの戦闘部隊の制度には、グロンギだけでなく、任務以外で危険な存在と遭遇して交戦した場合は支部に報告を入れた時に限り『任務外討伐報酬』という追加給金のようなものを受け取ることが可能で、討伐数や個体の強弱に比例していて報酬が変動し、記録媒体に映像が記録されているならよりスムーズに報酬が受け取れると話す。この制度を利用するかしないかは個人の自由であり、マーニーとしてもあくまで余談としていて、次の危険な存在――アンノウンについて説明を始める。
"アンノウン"という名称は、グロンギの通称である未確認生命体と差別化をするために名付けられたものであり、タブレット端末の画像データを見せて先程見せた二体のグロンギ(メ・ギイガ・ギとゴ・ガドル・バ)と、二体のアンノウン(ジャッカルロードとトータスロード)を比較する形でアル=ヴァンに見せる。どちらも動物の特性や各所に装飾品を装備している点は共通だが、アンノウンは普通の人間ではなく、主なターゲットは"異能者"やそれに準じる特異な能力を持つ人間のみを殺害する点や殺害方法も高所から床を貫通させて転落死させたりといった点や、通常の監視カメラには磁場が発生して明確な姿を捉えられなかったりというグロンギとは明らかに異なる点を挙げて行き、見た目こそ似ているが、アンノウンはグロンギとは明らかに異なる存在だと告げる。
だが、そんなアンノウンへの対抗策として警察庁は未確認生命体4号の研究データからG3システムというライダーシステムを開発して、アンノウンを討伐した記録があると説明すると、マーニーはタブレット端末の動画データを開いてハチの姿と特性を持つアンノウン(ビーロード)をG3システム装着者(G3-X)がガトリング砲(GX-05ケルベロス)で迎え撃ち、ビーロードを爆発四散させる動画を見せるのだった。アンノウンの姿は通常の監視カメラには上手く記録できないが、The Arkの技術で解析したことで、タブレット端末に鮮明な画像と動画が入っているのだった。


>>アル=ヴァン



【な、なるほど……やはり複雑なのですね……。まだ初心者ですから今から全て把握するとなると時間がかかるかもしれませんね;
ちょっとした余談ですが、実は前に居たバイト先の方からマクロスシリーズを薦められまして、デルタをリアルタイムで視聴していまして、レンタルでマクロスプラス、マクロスゼロ、マクロスフロンティアまでは見たことがありまして……;】


>>Moon Knights様

20日前 No.1319

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、仮面ライダーフォーゲルグレープフルーツアームズ、立花響(ガングニール装着(イグナイトモジュール))、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着)、暁切歌(イガリマ装着(イグナイトモジュール))&月読調(シュルシャガナ装着(イグナイトモジュール))side/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】


隙がないなら作ればいい―――言うだけなら誰でも出来るが、それが有言実行出来れば苦労はない。エムプーサもあの銀河相手にどうすればと悩んでいる様子で、パープルシスターも銀河の注意を引くものはないだろうかと呟いているようだ。そんななかで、アミタ、マリア、切歌、調の四人が心が折れそうになっていたその時、フォーゲルが前に出て、グレープフルーツロックシードを用いて仮面ライダーフォーゲルグレープフルーツアームズにフォームチェンジして別に銀河を倒してしまっても構わんのだろうと挑発混じりに問い掛けると、銀河は勝てるなら構わないと返答する。そんなフォーゲルに触発されたらしくマリアも加わり3対1の構図になる。すると、ブラックハート―――ノワールも加勢を申し出て、4対1となったのだった。


マリア「助かるわノワール……!出来れば前方、右方、左方、後方のいずれから銀河に攻撃を加えて、銀河が反撃を仕掛けてきたら各自散開して逃げ続ける……。しばらく、この戦法で様子を見ましょう」

フォーゲル「ならば、私と響くんが一番リスクの高い前方を担当しよう。実は一人の時に練習してみたが、このアームズはスピード、パワー、タフネスは一番高いんでね」
4対1は一向に構わないが、チームワークを大事にしないと却って不利になるのを肝に銘じておけと銀河から告げられる。加勢を申し出てくれたノワールにマリアは軽く笑みを浮かべてお礼を述べる。これからの作戦には人手が必要だ。まず、それぞれ前方、右方、左方、後方から銀河にそれぞれ攻撃を加えていき、銀河が反撃を仕掛けてきたら散開して逃げ続けるという戦法で様子を見るというのだった。四つの方向から攻撃して行けば隙は生まれるかもしれないが、その中でも前方を担当する者はリスクが一番高いだろう。すると、フォーゲルは響と共に前方を担当すると申し出る。実はフォーゲルはグレープフルーツアームズを初めて使うわけではない。グレープフルーツアームズは強力なアームズ(フォーム)であり、斬夏達、シュテル達や響達、アリィ達や銀河達には内緒のフォームではあるが、何かあったときの為の切り札として運用できるように一人の際に鍛練していたというのだ。当初は変身した段階で激痛を感じており、上手く変身できても11秒フラットに限られていたが、フォーゲルは更なる鍛練を繰り返して今では約15分ほど維持できるようになったのだ。


響「分かったよ佳鉈ちゃん……!全力全開で行こうッッ!!」
フォーゲルの提案を響は快諾して、響は凛々しい表情を浮かべて拳を構える。そんななかで、シューティングスターロックマンはどうにかして銀河にダメージを与えられないかと模索している様子だった。


>>銀河、ネプテューヌ達、アリィ達、シューティングスターロックマン、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、キリエ・フローリアン、小日向未来、城田崎丈治、九重斬夏、Ms.フジミヤ、藤宮花音、鶲ヶ丘真夏美、小早川真燐、万丈龍我、烏真亮(※治療中)、切原柚凛(※治療中)、雪音クリス(※治療中)side/海水浴場(浜辺※非戦闘エリア)】


翔介はハンターVGを使ってマテリアライズでウーロン茶を実体化させると、ヲ級はまるで子供のように瞳を輝かせておりそれを見ていた翔介は「子供みたいでかわいい」と口にしている。それを聞いたアドレーヌ達やパティがもしかしたら嫉妬してしまうのではないかとキリエとディアーチェは心の中で危惧しているのだった。さて、シャルンホルストが艦娘についての説明を続けている様子で、気になる事はあるが、話の腰を折るのも失礼なので城田崎やシュテル達は特に話し合いに参加する様子はなく、それは翔介に任せることにしてあくまで聞いているだけに留まった。

レヴィ「あのオッチャン何してんだろ?」
そんななかで、何やらゲダツは変なポーズ(腕組)をして話を聞いており、レヴィはゲダツをオッチャン呼ばわりして何をしているのだろうかと呟いているのだった。すると、アルクレアが赤面したのを見てシャティが気絶してしまい、それを見たカービィが絶叫しているのだった。アルクレアも突然気絶したシャティに慌てている様子のようだった。アルルはアルクレアとシャティを見て何やら様子が変だという旨の発言をしているのを聞いて、からかうように声をかけるユピタスに続いてキリエもニヤリと笑みを浮かべている。


斬夏「で、でも……あれは万丈が悪いわけだし―――ふぇ?か、花音さん?!」
花音と柚凛をバカにした万丈への仕返しの為に先ほど模擬戦闘エリアでの波の飛沫を万丈にかけてずぶ濡れにした斬夏に対してユピタスは、あの発言のせいで万丈を嫌っているのは分かるがやり過ぎだと告げられると、斬夏は自分のためではなく、柚凛と花音の分だと声をあげると、ユピタスは斬夏に悲しそうな目を向けて、もしも銀河が今の斬夏を見たら多分悲しむと思うし、万丈に仕返しをするのを柚凛と花音が望んだりするのだろうかと尋ねられると、斬夏は動揺しながらも、こうなったのはあの時、万丈が柚凛と花音の気持ちを踏みにじったのが悪いとまで告げると、花音が斬夏の前までやって来て次の瞬間、花音は斬夏の頬に平手打ちをするのだった。パチンと乾いた音が周囲に響き渡る。
斬夏は何故、叩かれたのか分からず、困惑した表情を浮かべている。


花音「………私、子供の頃に斬夏ちゃんが私の事を『師匠』って言ってくれて……憧れのヒーローだって言ってくれて本当に嬉しかったんです。でも、今の斬夏ちゃんはあの時とは違いますッ!私、言いましたよね?ヒーローになる為に……仮面ライダーになるのに一番大切な事は力でも技でもない、相手を思いやる心なんだって!!その心があれば苦しい事でも前を向けるんだって!!……どうして子供の頃に分かってた事を簡単に忘れちゃうんですか?少なくても私はもう、万丈さんを許してます!!だから、斬夏ちゃんも万丈さんを許してあげてくださいッッ……!!もし、それが出来ないなら……今の斬夏ちゃんを見損なって嫌いになります……!!」
困惑する斬夏に対して、花音はかつて斬夏が自身を憧れのヒーローであり師匠と呼んでくれた事をとても嬉しかったと呟く。そして、その時に花音は斬夏に対して仮面ライダーになるのに一番大切な事は力でも技でもなく、それは二の次であり、一番大切な事は相手を思いやる心であり、その心があれば苦しい事でも前を向けると教えたらしい。花音は時の列車に乗り、現代や過去、未来を行き来できる。ある縁から子供の頃の斬夏とはずっと知り合いで、斬夏は花音の話を聞いてヒーローを目指し仮面ライダーに憧れていた。子供の頃に分かっていた大切な事をいつの間にか忘れてしまった斬夏に対して花音は失望して涙混じりで叫び、何故そんな大切な事を忘れたのかと声をあげ、少なくても自身は万丈を許しており、斬夏も万丈を許してあげられないかと声をあげ、それが出来ないというのなら、もう今の斬夏なんて知るものかと涙を流しているのだった。
花音は戦士としては失格といっていいほど優しすぎる性格だ。万丈にゲラゲラと笑われ気持ちを踏みにじられても、なんと今は許しているというのだった。真夏美は口には出していないが、自身を罵倒するような人間を簡単に許せるはずなどない、それは本心だろうかと疑っている様子だった。


斬夏「わ、分かったよ花音さん……時間は掛かるかも知れないけど、ちゃんと万丈を許して仲直りするから……もう泣かないでください……」

花音「うぅ……ぐす……分かりました、斬夏ちゃん。その言葉を信じます」
師匠を失望させて泣かせてしまった斬夏は時間は掛かるかも知れないがちゃんと万丈を許して仲直りすると告げて花音にハンカチを渡すと、花音は涙を拭いてその言葉を信じると告げて、今回は治める事となった。

万丈「ったく、斬夏は師匠を悲しませるなんてバカだな―――イッテェ!!何すんだよッッ!!」

真燐「自分で招いた事態のクセに何言ってんの?!ホント信じらんないんだけど」

城田崎「元はと言えば、お前のせいだからな!それに怒った藤宮は俺の何十倍もおっかねぇんだぞ……!」
師匠である花音を泣かせた斬夏を見て、万丈は師匠を悲しませるなんてバカだと告げると、真燐と城田崎は万丈にゲンコツを喰らわせる。何をするんだと抗議すると、真燐と城田崎は元はと言えば、万丈が柚凛と花音の気持ちを踏みにじったせいだろう、それを棚上げして調子に乗るなと声をあげるのだった。


>>アルクレア達、カービィ達、アルル達、シャルンホルスト、ゲダツ、ヲ級達、その場ALL

20日前 No.1320

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_8By

【アルクレア「」ユピタス『』翔介≪≫/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


自分たちは銀河に厳しくしごかれたからこそ、今のようにウナギをさばけてる。
そしてそんな銀河の「しごき」という名の指導はとても厳しいが、それでも真剣に学ぶのであれば丁寧に付きっ切りで教えてくれると告げた。

すると

ー へぇ、それいいじゃん!食堂の看板娘としてさらなる高みに昇ってみたいし、後で銀河にお願いしちゃおっかなぁ! ―

ー へー…!私も今度教えてもらおうかなぁ…お姉ちゃんと一緒に! ―

ー ねぷっ!?わ、私はほら食べる専門だしぃ? ―

食堂の看板娘である斬夏は予想通りというべきか。
銀河に指導をお願いしようかと声を上げ。

そしてネプギアも「ネプテューヌと一緒に銀河に教えてもらおうか」と声を上げた。
…一緒に教えてもらおうとしているネプテューヌは「食べる専門」として銀河の指導を回避しようとしているらしいが…。


≪…あー…ネプテューヌさんも受けたほうがいいかも。
…サテラポリスの特殊部隊は一応、電波ウィルス事件とかサイバー犯罪の対処がメインですけど…時々災害の支援にも出ますけどその中に被災者へのご飯の提供とかあるんで…≫

翔介はネプテューヌが銀河の料理指導を回避しているのを見て苦笑しながらも「サテラポリス特殊部隊は時々災害の被災者への支援などで被災者へのご飯の提供とかもあるから、銀河から指導を受けたほうがいい」と告げるのだった。

…さて。
響は斬夏の実家が食堂であることは知っていたらしいが。
だが、行ったことはないらしく、おすすめは何かと尋ねれば。

斬夏のお勧めは「ビートルカレー」
そしてがっつり食べたい場合は山森から上げご飯セット
麺類ならばかき揚げうどんチャーハン定食がいいと告げるのだった。

…これに対して金髪の少女(唯)はなぜそんなビッグサイズなメニューばかりなのかと疑問の声を上げた。



さて。
アルクレアは銀河に彼女ができたら彼女と沢山愛し合うのだろう、誰が銀河の彼女になるのだろうかと呟いた。

それに対して反応したのは―――


ー それ私も気になるなー。銀河って料理上手いし、戦いは強いし銀河に選ばれた人はきっと素敵なんだろうなぁ ―


ー ぎっ、銀河さんのかかか、彼女…!!それなら私が…ああでも私には…! ―

ー そうですねえ…やはりおおらかな愛を持って接する方が銀河のお傍にいるのにふさわしいと思います…! ―

ー でもあんまりベタベタする人は嫌われるんじゃなーい? ―

ー えー?どっかの誰かさんみたいなぼっちもどうなのかなー? ―

ー 銀河の彼女になるんわうちや!これだけは譲れへん! ―

ー …銀河と愛し合える存在…それが私であれば…… ―


『おやおや、銀河ってやっぱりモテるねー♪
…銀河、気づいてないんだろうけど。…それから…響ちゃん達も銀河の事、好きなんだっけ?』

ユピタスは楽し気に、銀河はネプギア達に愛されてるが。
銀河はそれに気づいてないんだろうと。後半は少し呆れ気味につぶやくのだった。
その後、ユピタスはからかうように響達も銀河の事が好きなんだっけ?と分かっていながら尋ねるのだった。

と、その時だった。


ー 戦い?銀河はボクシングとか空手の選手だったりするのか? ―

大神がアルクレアのつぶやきに対して口にした「銀河は戦いも強い」という言葉に澪は疑問の声を上げた。

それに対して。

「あ、銀河はねー。ボクシングとか空手の選手とかじゃないよ?
司法組織「サテラポリス」の特殊部隊隊長さんだよー?」

アルクレアはにこにこと笑いながら。
銀河は司法組織「サテラポリス」の特殊部隊の隊長であると告げるのだった。

《あ、それで僕は銀河隊長率いる特殊部隊の隊員なんですよー。
ネプギアさんもネプテューヌさんも、ノワールさんもそうですよー。》

そして翔介も自らが銀河率いるサテラポリス特殊部隊の隊員であり。
ネプギアとネプテューヌ、ノワールも特殊部隊隊員であると告げるのだった。


>ネプギア達、斬夏達






【スターダスト・ロックマン:マイティ・ブラック/神社裏側】

とりあえず、アニマリーのお願いを聞いて。
人目につかない神社裏側へと移動してスターダストロックマンへと変身。

はしゃぐアニマリーに対して、左腕をバスターに変形させてみれば。

ー えっ!?何それ!どうなってるの〜!? ―

…驚きながら自身に近寄り。
興味津々といった様子で自身のバスターに変化した左腕をつんつんと突くように触ったりしている。

突かれてるバスターは硬く、ひんやりとした感触をアニマリーに返すのだった。

「…俺が変身の時に宣言した言葉、覚えてるか?「電波変換」って。
…今の俺の体は電波とデータでできてる「電波人間」なんだ。
だから俺の体のデータを書き換えて、それを電波の肉体に反映させて、左腕をバスターに変化させたってわけさ。」

スターダストは、自身のバスターへと変化した左腕に興味津々なアニマリーに、自身の左腕がなぜバスターに変化したのかという解説を軽くした後。

「…そうだな、バスター以外にもこういうのだってあるぞ。
「バトルカード:ドリルアーム1」」

スターダストは音声コマンドを入力し、左腕装甲と一体化して、今はバスターに変化している古代のハンターVGがそれを認識すれば。

バスターは一瞬にして巨大なドリルへと変化するのだった。


「…まぁ、見せられるのはこれくらいしかないかな。」


>スターダスト・ロックマン、周辺all

19日前 No.1321

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【立花響、小日向未来、暁切歌&月読調、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛、秋山澪&斉藤菫、野々原ゆず子、日向縁、櫟井唯side/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


佳鉈「ふふ、銀河くんは熱心だから指導を受ければ上達するだろうね。―――ところで、柚凛くんはどうする?前に料理のレパートリーを増やしたいと言っていたよね」

柚凛「わ、私は……ちょっと自信ないんで、今回は遠慮します……」
ユピタスは自分達は銀河に厳しくしごかれたからこそ、手際よくウナギを捌けていると告げ、アルクレアは銀河は真剣に学ぼうとしているなら厳しくはあるけれど丁寧に付きっきりで教えてくれるというと、食堂の看板娘としてグレードアップしたいと考えている斬夏は後で銀河に指導をお願いしたいと声をあげ、ネプギアもネプテューヌと一緒に教えてもらいたいと告げると、ネプテューヌは食べる専門なのでと、銀河の指導を回避しようとしている様子だったが、翔介からサテラポリス特殊部隊は時々、災害の被災者への支援などで被災者への食事を提供することもあるので、銀河から指導を受けた方がいいと告げている。佳鉈は、海水浴場での合宿を思い出して、熱心な銀河から指導を受ければ確かに上達するだろうと苦笑を浮かべつつ、前に柚凛が料理のレパートリーを増やしたいと言っていたのを思い出して、柚凛はどうするのかと尋ねると、柚凛は戸惑いながら、今回は遠慮すると答えるのだった。確かに料理のレパートリーを増やして恋人の烏真に食べさせてあげられたら幸せかもとは考えてはいるものの、付き合い始めたばかりの頃に烏真が柚凛のためにレアチーズケーキを作ってくれた事があり、美味しくて嬉しかったのだが、料理に関してはもう烏真の方が何倍も上手なので、自身の下手な料理を食べさせて烏真をがっかりさせる訳にはいかないし、小学生の頃に調理実習を失敗して同級生の男子から「死神」呼ばわりされたくらい不器用な自身が、烏真より上手くなるには何倍も経験を積まなければならないのだろうかと考えてしまい、柚凛は銀河の指導に対して不参加を表明するのだった。


響「えっ?!い、いや……わ、私は別に……」

切歌「わ、わわ…私には調がいるのデス……!!だ、だから、そ……その……そ、そーいえば柚凛さん達はどーなんデスか?!」


柚凛「話聞いてました?私は烏真さんが居るので。佳鉈さんって恋愛について自由な感じですけど、どうなんです?」

佳鉈「私は色々と恋愛をしてはいるが一応、許嫁が居るよ?そういえば斬―――……斬夏くん?」
アルクレアの言葉に対して、大神さんは銀河は料理は上手いし戦いも強いし銀河に選ばれた人はきっと素敵だろうなと呟き、ネプギア達やアリィ達もやはり銀河のことを気にしているようだった。そんななかで、いきなりユピタスから話をふられた響と切歌は明らかに動揺した様子で、そんなことはないと否定しようとしているようで、切歌は柚凛達に話をしてみる。そんな斬夏に対して、自身が烏真と付き合っている事を失念しているのかと呆れた様子で柚凛は呟く。比較的、自由に恋愛をしている佳鉈だが、実は既に結婚を決めた許嫁が居るらしい。許嫁が居る状態で自由な恋愛を両立させるというのは佳鉈の技量によるものか、家庭の方針なのかは定かではないが、すごい話をサラリと言っている佳鉈に唯達や澪達は少しばかり気圧されそうになっている。そんななかで、佳鉈は斬夏は銀河のことをどう思っているのかを聞いてみようとしたのだが、恋愛の話になってから、どこか斬夏がいつもと違う空気だと気付いて、佳鉈は戸惑っている様子だった。実は斬夏は銀葉市内での深渕華煉との戦いでフェニックススタイルに覚醒してから、自身や相手の傷を治癒したり、破壊された街を復元したりする人間離れした能力について気になっており、ソウルズドライバーを使えるようになってから、明らかに自身に何らかの変化があるのではないかと考えてしまい、普通の人間ではなくなってしまい、そんな人間が恋愛なんて出来るのだろうかと心の中で感じているのだった。


斬夏「え、なに?れ、恋愛かぁ……客層が建設現場の人とか運送業の人がやたら多いうちの食堂を継いでくれる相手を探さなきゃねぇ……。は、はははは………」
佳鉈に話をふられて、数秒後に我にかえった斬夏は、自身がもう普通の人間ではなくなったのではないかという心の中の悩みをどこか誤魔化すように、客層の殆どが建設現場の作業員や運送業のドライバーが来店してくる実家の食堂を継いでくれる相手を探さないといけないなと乾いた笑顔を浮かべて答えるのだった。そんな乾いた笑顔をみた佳鉈は斬夏が何を考えていたのかを何となく理解してしまった。佳鉈も銀葉市内での戦いで、ヘルヘイムの因子に感染して牧島に『エデンの林檎』を投与されたが、半オーバーロードとなり、あれから定期的にゲネシスコアやグレープフルーツエナジーロックシードと共に受け取った牧島の連絡先を尋ねて診察を受けている。佳鉈は自由に恋愛をしており許嫁も居るのは本当だが、ヘルヘイムの因子に感染してから自由に恋愛をするのを控えているし、いずれ時が経ち許嫁と結ばれたとしても普通の人間ではなくなった自身を受け入れてくれるだろうかという事は嫌でも考えてしまう。
そんななかで、銀河は戦いも強いという大神さんの言葉に対して、澪が疑問の声をあげると、アルクレアは銀河はボクシングや空手等のスポーツ選手ではなく司法組織「サテラポリス」の特殊部隊の隊長だと告げて、翔介、ネプギア、ネプテューヌ、ノワールも特殊部隊の隊員だと翔介も告げるのだった。


澪「そうだったのか……!みんな見た目は私より年下か菫と同じくらいなのにすごい仕事をしてるんだな」
アルクレアと翔介からの説明を聞いた澪は、目を丸くしたように驚いて見た目は自身より年下か後輩の菫と同じくらいなのに司法組織の特殊部隊に所属しているなんてすごい仕事をしているのかと感嘆した様子で声をあげているのだった。


>>アルクレア達、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL

17日前 No.1322

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_8By

【銀河/海鳴市内(フローリアン邸(ゲストルーム内))】

ユーリが銀河におかゆを食べさせながら談笑。
穏やかな時間が流れる。

銀河にとって、一番「幸せ」な時間だった。

銀河もユーリも笑みを浮かべて談笑していく中。
ふとユーリが「銀河は元気になったらしたいことはあるだろうか」と尋ねて。

銀河は少し考えれば、無数にある中のいくつか、として。

「料理を皆にふるまいたい」
「家族旅行でいろいろな文化に触れたり、きれいな景色を見たい」

と告げれば。
ユーリは紫天一家のみんな、特にレヴィが自分の作る料理を心待ちにしていると告げてくれて。

ー 銀河の作る料理は本当に美味しくて元気を貰っています。……私はそんな銀河を元気にしたくて……。 ―

自分の作る料理は、おいしくて。
それが紫天一家を元気にしていると告げる。

そんな料理を作る自分を、元気にしたくてというユーリに。

とても幸せな気持ちになっていた。


そして二つ目の「やりたいこと」に対しては。



― いつか銀河と世界を巡って色々な街や色々な景色を見られたら、きっと素敵ですよね ―

自分と一緒に紫天一家がいろいろな景色を見られたらきっと素敵だろう、とユーリも告げてくれた。

「あぁ。きっと素敵だろうな。
…ユーリ達家族と一緒に、だからな。」

銀河は微笑み、ユーリが「自分と一緒にいろいろな景色を見られたらきっと素敵だろう」という言葉に対して。
「家族と一緒」だから、素敵だろうと告げるのだった。


「…俺は、ユーリ達と家族になるまで…ずっと世界から「色」が抜け落ちていた。…家族ができて俺の世界に「色」が戻ったから、いろいろな世界を見て回ろうって思えるようになったんだ。」


>>ユーリ

16日前 No.1323

花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【ルイア/神社境内(かき氷屋台、じゃがバター屋台付近)】

 じゃがバターの屋台に立ち寄りたくて、アラン達に声をかけると、

“ほぅ、あれは確かジャガイモという物だったか?”

 アランはじゃがいもは分かるようだが、戸惑っている様子だ。

“アラン様、じゃがバターもお祭りではよく出ている屋台ですよ!”

「そうそう。今買ってくるから、教えてやんよ」

 そんなアランに対するカノンの説明に、ルイアも同意。それから、一先ずじゃがバターを食べたいので、アランに実物を見せるためにも購入しに、一人でじゃがバターの屋台へ向かった。
 ――そして、ほんの数分でじゃがバターを持って帰ってきた。あまり混んでいなくて、すぐに買えてしまったのだ。また、かき氷はじゃがバターを受け取る前に食べ切ってしまっていた。
 ルイアは、アラン達のところに戻ると、買ってきたじゃがバターをアランに見せながら説明し始める。

「おまたせ。こいつがじゃがバターだよ。こんな風に、蒸したじゃがいもにバターが乗ってんだ。あとは好みでトッピング出来んだけど、コレは今の気分に合わせてシンプルに塩だけ。じゃあ早速……いただきます」

 簡単に解説しつつ、今回のトッピングは塩のみとシンプルなものにしたと言う。そのため、今ルイアの持っているじゃがバターは、熱々の蒸したじゃがいもに十字の切れ目が入っていて、溶けかけの大きなバターが切れ目に挟まっているだけという見た目であり、これがスタンダードなじゃがバターであることが見てとれる。そして、説明が終わると早速食べ始めるのだった。

「んー、うまっ!こういうとこ来たら、コレは絶対食っとかなくっちゃねぇー」

 ルイアは一口頂いた直後に笑みを浮かべていて、とてもご満悦の様子。実はじゃがバターは祭の屋台グルメの中でも特に好物で、自分はいつも祭では決まって色々なものを食べているが、これだけは必ず食べたくなってしまう。それほど人の心を掴みやすい定番フードなのだ。

「アランも、まだ入りそうだったら買ってみりゃいいと思うよ」

 じゃがバターに舌鼓を打つ合間に、彼のお腹の空き具合を気にしつつ、アランにもじゃがバターを勧めてみた。

【先日お話した通りにいたしました】

>>アラン、深海カノン、周辺all



【アニマリー/神社裏側】

 銀河の左腕がバスターに変形し、アニマリーはそれに興味津々でちょこっと触ってみたりもしていた。バスターからは硬く、ひんやりとした感触を感じた。
 すると、銀河は左腕がバスターに変化した仕組みについて教えてくれた。今の銀河は「電波変換」をして、体が電波とデータで出来ている「電波人間」になっているらしい。自身の体のデータを書き換えることによって、左腕をバスターに変化させていたのだった。

「へぇー!おもしろーい!」

 と、アニマリーが感心していると、銀河が“バトルカード:ドリルアーム1”と音声コマンドを入力。バスターだった左腕が、今度は一瞬にして巨大なドリルに変わる。

「きゃあっ!?」

 その時、銀河の左腕の近くにいたアニマリーは、突然目の前で左腕が巨大ドリルになり、びっくりしてしまった。

「わぁ……。いいなぁー。銀河、どんなコトでも出来ちゃいそうー!」

 バスターからドリルに変わるところを見たりと、銀河の力を知っていくにつれ、アニマリーは素直にこんな感想を抱く。もしかしたら、もっと色々なことが出来るのかもしれない。少しの羨望を含みながら、銀河の見せてくれる力に期待を寄せていた。

“…まぁ、見せられるのはこれくらいしかないかな。”

 ……でも、銀河が見せられるのはどうやらここまでみたいだ。

「ええーーー……」

 そう聞いて、アニマリーはあからさまに不満そうな反応をする。力を見せてもらい、丁度とっても楽しいところだったから、ちょっとだけ駄々をこねてみた。

>>スターダスト・ロックマン、周辺all

16日前 No.1324

アラン様といっしょ @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アラン&深海カノンside/神社境内(かき氷屋台、じゃがバター屋台付近)】


ルイアはじゃがバターの屋台に立ち寄りたいとアラン達に声をかける。ポテトフライとは違ったじゃがいも料理のじゃがバターに戸惑いを感じているアランに対してカノンはじゃがバターもお祭りではよく出ている屋台だと説明するとルイアもカノンの説明に同意してアランに実物を見せることを含めてじゃがバターを買いに屋台の方へと向かう。どうやらじゃがバターの屋台は比較的に混んでいなかったらしくすぐに購入したルイアが戻ってきたのだった。蒸したじゃがいもに十字の切れ目を入れてその上にバターを乗せた食べ物だとアランに対してルイアが説明してくれたのだった。それにどうやら、トッピングも出来るらしい。


アラン「なるほど……では私も買ってみるとしようか」
ルイアからのポテトフライとは違ったじゃがいも料理であるじゃがバターの説明と、美味しそうに食べているルイアを見て、アランはじゃがバターに興味を持ったらしく、自身も購入してみたくなり、じゃがバターの屋台へと向かう。その前に半分ほど食べていたかき氷は夏の暑い気温で溶けてジュースのようになっており、アランは溶けたかき氷を飲み干したのだった。カノンは念のため、アランに同行して屋台に向かい、特に問題なくアランもじゃがバターを購入したのだった。そして、アランも一口食べてみることにする。


アラン「うむ!なかなか旨いッッ!!『ぽてとふらい』とは違った魅力なのだな……!」
じゃがバターを頬張ったアランは衝撃を受けたような表情を浮かべている。同じじゃがいもを使っているが、以前のポテトフライとは明らかに違っており、ポテトフライよりもシンプルな見た目と作り方なのに、想像以上の美味しさだとアランは感じたのだった。
アカリの活躍で眼魔の世界は人間界のような青空に変わり、眼魔の世界の人々の暮らしはかつてよりも穏やかに暮らせるようになった。これから眼魔の世界でも農耕が始まれば、たこ焼きと比べると、シンプルな作り方であるじゃがバターなら、もしかすると、たこ焼きよりも普及する――――そんな事があるかもしれないと、アランは心の中で感じているのだった。眼魔の民は、眼魂システムにより長い間、食事を摂る必要がなかったが、今はグレートアイの力はなくなり、生身の身体で行動せざるを得なくなった。人間界に来てから自身の好物となった、たこ焼きや今回ルイアが教えてくれた屋台の料理を眼魔の世界の住人にも食べてもらえたら、民もきっと喜ぶ事だろうとアランは考えているらしい。かつて、道を誤った兄のアデルとは違う道を歩み、自身の故郷である眼魔の世界を人間界のような素晴らしい世界にするのが、今のアランの夢なのだ。もちろん、それが実現するのは簡単な事ではないだろうし、多くの困難が待ち受ける荊の道かもしれないが、自身には友であるマコトやタケル達が居る、今の自身は一人ではない。


アラン「礼を云うぞルイア。初めて食したが、なかなか美味だった……」
初めて食べるじゃがバターに舌鼓を打ちつつ、眼魔の世界での先の事を心の中で色々と考えながらじゃがバターを完食し終えたアランは教えてくれた口元に軽く笑みを浮かべてルイアにお礼を言うのだった。


>>ルイア、その場ALL



【元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海鳴市内(フローリアン邸(ゲストルーム内))】


ユーリが元気になったらしたいことはあるだろうかと銀河に問い掛けてみると、銀河は「料理を皆に振る舞いたい」、「家族旅行でいろいろな文化に触れたり、きれいな景色を見たい」と告げる。すると、ユーリは紫天一家のみんな、特にレヴィが銀河の作る料理を心待にしていて、銀河の作る料理は本当に美味しくて紫天一家の皆を元気にしているのだとユーリは告げて、ユーリはそんな銀河を元気にしたいのだと呟くのだった。そして、いつか銀河と一緒に世界を巡っていろいろな景色を見たりできたら、きっと素敵な事だろうと呟くのだった。そして、銀河も家族と一緒だから素敵だろうと返してくれて、ユーリはにこやかに微笑むのだった。


ユーリ「……以前にユピタスから銀河の事を聞きました。銀河はずっと『孤独』だったんですよね………夢も希望もなく、周囲から疎まれ蔑まれ続けて………実は私も以前はそうだったんです。嘗ては、破壊をもたらす兵器としてしか存在理由のない『孤独』でした……。でも、ディアーチェ達が居る今は違います。そして銀河が元気になる事と、此処が『帰る場所』になってくれる事が今の私の喜びです……!」
銀河は紫天一家の家族になるまで、ずっと世界から「色」が抜け落ちていたという。だが、いまは家族ができて、「色」が戻ったからいろいろな世界を見てまわろうと思えるようになったと銀河は語ってくれたのだった。それを聞いたユーリは少しばかり目を伏せて考えた後に口を開く。以前にユピタスから銀河の過去を聞いていた事を、おずおずとした様子で口に出して、ユーリも今だからこそ幸せな暮らしをしているが、嘗ては『砕け得ぬ闇』として自身が望まぬ破壊を繰り返し兵器としてしか存在理由のない『孤独』だったというのだった。だからこそ、周囲から疎まれ蔑まれ続けていた銀河を救いたい、自身が手にした幸せな暮らしを送って貰いたいと考えているのだといい、今の自身の喜びは銀河を元気にしたいのだと優しく微笑んで告げるのだった。


ユーリ「それに……私達は何があっても銀河の味方ですから、銀河を嘲笑ったり傷付けるような者を私は絶対に許しません……!―――銀河を苦しませるなら、例え世界の神ですら恐れるに足りません……!」
それから、ユーリは銀河の手に優しく自身の手を乗せると、先程と比べて少しばかり力強い口調を込めて、紫天一家の皆は何があっても銀河の味方で、銀河を苦しませるような存在が現れたら矢面に立って戦い、先ほど言ったように銀河を苦しませるならそれが例え世界の神ですら相手になると告げるのだった。


>>銀河

13日前 No.1325

見えない目的 @moon712☆xT7OiIE2BzDV ★kBh7KvMk4I_yoD

【アル=ヴァン・ランクス/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部管理局))】

アル=ヴァン「それは仕方あるまい…向こうでは実力を認められて相応の地位に就いていたが、此方では現時点でそういった実績もなく、無名と言っても差し支えないからな。やるべきことを的確にやってさえいれば、特に問題はないと考えている。地位にはあまり興味はないが、手柄を立て、実績を上げ続けていれば、上の者も多かれ少なかれ今までの状況を無視できなくなるだろうさ」

新兵への意識改革について、部隊長に昇格するには戦闘での実績だけでなく、それに加えて重役三名から推薦状を頂くこと、或いは半年に一回の昇格試験に合格するかのいずれかであると説明する辺り、やはりマーニーは私が部隊長になることに全面的に賛成らしい。優秀な人材はいるものの、如何せん人手が足りていないのではないかという指摘については、実際に否定できないようで、その話題を振る彼女の表情はどこか苦々しいものだった…現状を良しとしていないものの、立場上直接関わることができない現状にもどかしさを感じているのだろう。推薦状に関しては中々にハードルが高いようで、効率と速さを求めた最適解としては半年に一度の昇格試験が妥当だろうとマーニーは判断する。実技と試験と面接の3セットという構成となっているらしいが、私なら難なくこなせるだろうと彼女は考えているようだ。元の世界では連合軍に情報収集のために潜入していた頃は大尉、ヒューリア聖騎士団では騎士の地位と実績を認められて相応の地位に就いていたものの、此方では目ぼしい活躍をしていない無名といっても過言ではない状態であるため、その辺りは仕方がないと言いつつも、地位にそこまで興味はないが手柄を立て、部隊の生存率と実績を上げ続けていれば、自ずと上の指示を出している者達も現場へのより効率的な認識と現状の改善を意識せざるを得なくなるだろうと個人的な見解を思考しつつ述べる。

アル=ヴァン「全ての技術者や研究者がそうではないというのは、私としても重々理解しているつもりだ。私はここの所属にはなったが、あくまでも"所属している"だけで、あの機体の所有権は所有者である私にある、道理の通らない発言をまかり通している現状もあまり褒められたものとは言い難いな。公私を混同する輩がどこでも面倒事を起こすというのは、世界が違えど共通らしい――そうか、だが私としては必要最低限の額さえ貰えれば十分だ。気持ちは有難いし、善意事業などと格好を付けたいわけではないが、貴重な経費を私用で食い潰すような真似をするつもりはないとだけ言っておく」

自身以外の者が先にラフトクランズを見てしまっていたら、間違いなくその技術やノウハウを必死に得るためにすがりついて来る無礼な技術者がいるだろうという話から、紫織と魅堂はそういった事はしないので、安心して構わないが、彼女らのような良識のある者と違って己の欲に忠実な連中を相当嫌悪しているようで、吐き捨てるようにマーニーはそう呟く。The Arkはそもそも研究機関故に、戦闘班よりも研究班の方が実権を握っていると考えてもいい状態であるようで、中には"身の程を弁えない無粋な者"もいるようだ。オーバーテクノロジーの横流しや不当な金銭取引等を防ぐため『規定の範疇を超えた技術の私的流用は厳罰』という規則があるらしく、The Arkに所属する科学者は出入り許可のあるフリーランスも含めて、自身で研究開発した技術について、事前に許可があれば他の機関や企業に売り込む事は可能だが、それが規定の範疇を超えた悪質流用していたことが発覚した場合、最悪は懲戒解雇、軽くても一生陽の目を浴びることのない駒使いとして扱われるという――話の内容からして、過去にそういった事例が実際にあったのだろう。私はこの組織に所属しているだけで、ラフトクランズの所有権は正式なパイロットである私にある…尤も、勝手に触れないように強固なプロテクトとハッキング無効のプログラムを仕組んであるため、どうあっても情報を抜き取ったり、触れることすらも叶わないだろうが。そんな実情に対してあまり褒められたものではないとした上で、どこの世界でも公私を混同する輩が面倒事を起こすのは相場らしいと軽い皮肉を述べる。

所詮グロンギは過去の遺物であり、こうなったのは必然だったかもしれないという呟きに同調しながら、マーニーは同時にThe Arkの戦闘部隊の制度には、グロンギだけでなく、任務以外で危険な存在と遭遇して交戦した場合は支部に報告を入れた時に限り『任務外討伐報酬』という追加給金のようなものを受け取ることが可能で、討伐数や個体の強弱に比例していて報酬が変動し、記録媒体に映像が記録されているならよりスムーズに報酬が受け取れるという。彼女の提案は有難かったが、私としては必要最低限の額さえ貰えれば不満はないため、貴重な経費は戦闘班の危険やリスクをできるだけ回避できるような方向に使ってやってくれと暗にメッセージを送る。

アル=ヴァン「一般人を避け、異能者だけを不意打ちで狙って殺し、その明確な目的も不明…グロンギが無差別に殺戮を振りまく辻斬りとするのならば、アンノウンとやらは目的のために特定のターゲットのみを証拠を残さずに的確に始末する暗殺者といったところか。異能者だけを殺し、一般人を狙わないのは、恐らく人類の支配や侵略、破壊行為が目的ではない――その前提を破ることで、何かしらの不都合やリスクが生じるからか…?もしくは異能者の存在を本人の意思に関係なく、何かしらの脅威として見ているのか…」


"アンノウン"に関しての情報が提示されたが、グロンギとは完全に別の生態系を持つ存在であることは間違いないらしく、どちらも動物の特性や各所に装飾品を装備している点は共通だが、アンノウンは普通の人間ではなく、主なターゲットは"異能者"やそれに準じる特異な能力を持つ人間のみを殺害する点や、殺害方法も高所から床を貫通させて転落死させたりといった点、通常の監視カメラには磁場が発生して明確な姿を捉えられなかったりと、明らかに人の視線を避けた形で暗殺を行っているようだ。グロンギが殺戮衝動で無差別殺人を繰り返す辻斬りならば、アンノウンはある目的のためにターゲットのみを的確に暗殺する暗殺者と形容した方がしっくりとくる。
マーニーから見せられたタブレット端末の動画データにはハチの姿と特性を持つアンノウン(ビーロード)をG3システム装着者(G3-X)がガトリング砲(GX-05ケルベロス)で迎え撃ち、ビーロードを爆発四散させる映像が映っていた。異能者だけを殺し、一般人を狙わないのは、恐らく人類の支配や侵略、破壊行為が目的ではなく、何か別の目的があるように思える。人類の抹殺ではない…単に人類に敵対しているわけでもなく、その異能者を本人の意思に関係なく、何らかの脅威と見て、排除しようとしているようにも思えるが…その妙な違和感が頭から離れず、少しばかり考え込む…。

>>マーニー・ブラウス=スミス


【クロスオーバーものでも特にスパロボは、版権ものでも各作品の設定などを擦り合わせるために一部設定が原作と変わったり、特定の条件を満たしたり、特定のキャラで説得するなどすると原作で死亡するキャラが生存したり、本来敵であるキャラが仲間になったりと原作から剥離が多いですからね。マクロスシリーズですか…スパロボには初代、7、F、Δが参戦しています。私はフロンティアが出てくるスパロボLをプレイしましたが、原作でバジュラの攻撃で死亡するミシェルですが、フラグを立てれば原作と違って生存するんですよね(なお、ロリクランが見たいという欲望から、わざと生存フラグをスルーして眼鏡を割る畜生なプレイヤーもいる模様)。UXではLの件を根に持ったのかは定かではないですが、「何だってコトあるごとに俺のメガネを割ろうとするんだ!?」と本人が嘆くという一幕もあるとか何とか…>>主様】

13日前 No.1326

ティーラ @zero1012 ★iPhone=vajU18zlEy


【アリィ、エムプーサ、パープルハート、パープルシスター、ブラックハート、S.S.ロックマン/海水浴場(模擬戦闘エリア)】

フォーゲル、マリア、響に加勢し、4対1で銀河に対立すると宣言するブラックハート。すると、スターダストロックマンは、4対1は一向に構わないがチームワークを大事にした動きをしないと…却って不利になるかもしれないということを肝に銘じておけと告げてくるのだった。
さて、マリアのいう作戦、とは前方、右方、左方、後方から銀河にそれぞれ攻撃を加えていき、銀河が反撃を仕掛けてきたら散開して逃げ続けるという戦法で様子を見るというのだった。
フォーゲルは響と共に1番リスクの高い前方を担当するという。

ブラックハート「……わかった。それじゃあ…!」

エムプーサ「ちょっとまったぁ!!うちもやったるで!」

ブラックハートはマリアの作戦にうなずけば、武器を構え攻撃をしかけようとする…と、その時、エムプーサも加勢すると、鎌を構えたのだった。

>スターダスト、翼達、アナザーディザイア、all


【アルル・ナジャ、ラフィソル、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、シャドーパティ、リィム、響ミソラ、スズカ/海水浴場(非戦闘エリア)】

ハンターVGのマテリアライズ機能で、マテリアルウェーブに変換しておいた烏龍茶を実体化させた様子を見たヲ級は目を輝かせている…それを見た翔介は「子供みたいでかわいい」と口にする。

パティ・リィム・アドレーヌ「……」

…それを聞いたパティ達は皆頬をふくらませるのだった…

シャティ「………」

カービィ「わああああどーしよどーしよ!シャティが倒れたあああ!!お腹すきすぎたのかな!?」

メタナイト「…お前じゃあるまいしそれはないと思うぞ…」

そして…赤面するアルクレアを見てシャティは何故か気絶。カービィはオロオロと慌てて、お腹すきすぎたのかな、なんて声を上げるが、メタナイトから冷静にツッコミを入れられる。
…また、無自覚ではあるがアルクレアを意識し始めている様子のアルルにからかうように話しかけるユピタス。

アルル「…あ、ユピタス!アルクレアがどうかしたの?」

…しかし、アルルはよくわかっていない様子…気持ちを自覚するのはもう少し後になるだろう。

…一方。万丈のことをまだ許す様子のない斬夏…そんな時…花音は斬夏に平手打ちをし、子供の頃にわかっていた大切なことを何故忘れてしまったのかを泣き叫んだ。
そんな花音を見て反省したのか、斬夏は時間はかかるかもしれないが万丈を許し仲直りをする、と花音にハンカチを渡した。万丈は花音を泣かせた斬夏を馬鹿だと告げるが、真燐と城田崎にゲンコツを喰らってしまう。

ラフィソル「……みんな、仲良く、愛するのが1番…」

それを見ていたラフィソルはぽつりと呟いた。


>>城田崎達、アルクレア達、(空母ヲ級達)、all


【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、アリィ、ラフィソル、エムプーサ/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

ネプテューヌ「うー………けーさつが料理なんて聞いてないよー!」

ノワール「諦めなさいよネプテューヌ…」

銀河の扱きという名の料理の指導…ネプテューヌは逃れようとしたが、翔介からサテラポリス特殊部隊は時々災害の被災者への支援などで被災者へのご飯の提供とかもあるから、銀河から指導を受けたほうがいい」と告げられる。それを聞いたネプテューヌは頬をふくらませ文句を呟いた。

ラフィソル「……気のせい、か…?」

恋愛話を振られ、なにやら様子がおかしい斬夏。ラフィソルもその違和感を、感じ取り、きょと、と首を傾げた。

ネプテューヌ「やー、どーもどーも…まあ私たち本職はめが__んぐぐっ!?」

ノワール「ばかっ…!」

一方、銀河は司法組織「サテラポリス」の特殊部隊の隊長だ、翔介、ネプギア、ネプテューヌ、ノワールも特殊部隊の隊員だと聞いた澪は、目を丸くしたように驚いて見た目は自身より年下か後輩の菫と同じくらいなのに司法組織の特殊部隊に所属しているなんてすごい仕事をしているのかと感嘆した様子で声をあげていた。
それを、聞いたネプテューヌはあははーと笑いながら頭に手を乗せ、ベラベラと喋ろうとする。自分達が『女神』であるとばれるとまずいと感じたノワールは素早くネプテューヌの口を塞いだ)

>>斬夏達、銀河達、アニマリー達

12日前 No.1327

情報屋のマーニー @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【マーニー・ブラウス=スミスside/太平洋沖合(アジア方面第31支部(支部管理局))】


マーニー「そうだねぇ……でもキミは前の世界での"経験"も"技術"も"判断力"もあるんだろう?だったら、他の新兵もしくは下手な上官よりも遥かにアドヴァンテージはあるさ。―――うん、期待しているよ!キミが昇進した暁には、アタシが何か奢ってあげよう!一流ホテル程までのものを期待されても困るが、支部内には飲食できる施設はそれなりにあるんだよ。もし気になったら、非番の時は居住区エリアを練り歩いてみるといいかもしれないね。ただし、酒を買うには賞与の時に貰える『アルコール配給チケット』でしか買うことが出来ないけれどね……」
戦闘部隊に長期間所属している者でも重役三名からの推薦状を頂くというのは簡単な事ではないので、マーニーはアル=ヴァンに対して半年に一回の昇格試験を薦め、昇格試験は実技、筆記、面接の三つで構成されており、それら全てを満たさなければ合格にはならないが、アル=ヴァンならば問題なく突破できるだろうとマーニーは期待を込めて言葉を送る。アル=ヴァンからは此方の世界では無名といっても差し支えないし、地位にそこまで興味はないが手柄を立て、部隊の生存率と実績を上げ続けていけば、自ずと上の指示を出している者達も多かれ少なかれ現場へのより効率的な認識と現状を意識せざるを得なくなるだろうと告げられる。アル=ヴァンは自らを無名だと語っているが、以前の世界で経験や技術、そして現場での判断力を養っているだろうと感じている様子のマーニーは戦いの素人のような新兵達やもしかすると、下手な成り上がりの上官よりも遥かにアドヴァンテージはあるのではないかと告げるのだった。新兵達の中には今まで普通の生活をしてきた者達も居る。朝日に守られた毎日から一変して戦わなければならなくなり戦い方の基礎すら付け焼き刃のような者と、新たに別の機関に配属するとはいえ幾千もの死線を潜り抜けてきた者とでは、その差は歴然だろうとマーニーは考えているようだった。部隊の生存率と実績を上げていくことや指示を出している上の者達の意識を改善せざるを得なくなるだろうという言葉にマーニーは大いに期待を込めて笑みを浮かべ、もしアル=ヴァンが昇進した時にはお祝いとして、この支部の居住区エリアに健在する飲食店で何か奢ると告げる。
ここは観光地ではないので娯楽施設は制限されているし、一流ホテル程の飲食店は存在しないが、職員のためにスーパーマーケットのような雑貨店やそれなりの飲食店ならば存在しているので、非番の時は居住区エリアを練り歩くのも一つの楽しみなのだと話す。ただし、この場所はあくまで研究機関という"職場"であり、加えて戦闘部隊の規律を守るために酒類に関してはアルコール5%以下のみしか流通しておらず、酒類の配給は月末に一度だけに制限されている。さらに支部内で酒類を購入するには『アルコール配給チケット』という金券のみでの交換しか認められておらず、賞与が振り込まれた際に寄宿舎の自室に配送される仕組みになっている。もちろん、外部から酒類を持ち込むのは禁止されている。任務以外での外出は一ヶ月前に外出許可を申請しなければならないので、一部の者達は非番の際に限られたチケットを用いて酒をたしなむ事を楽しみとしている者も居るのだった。


マーニー「まぁ、自身の興味を満たす為に手段を選ばない輩は生理的に無理だね……!中には真面目な研究者も居るのに愚か者のせいで台無しだよ!それにもしアタシの名前を出しても動じない奴が現れたらシオリンやアサミンにも相談してみるといい……あの二人は研究班の中でも名の知れた人達だから。―――そっか。まぁ、個人の自由だからね。了解したよ」
自身以外の者が先にアル=ヴァンの持つラフトクラウンズを見てしまっていたら、この世界には存在しない未知なる技術やノウハウを得るために図々しい真似をしてくるような無礼な者達がいるだろうという話になり、嘗てはThe Ark内での技術の不正流用から『規定の範疇を超えた技術の私的流用は厳罰』という罰則をマーニーが語る。The Arkに所属している科学者は出入り許可のあるフリーランスも含めて、自身で研究開発した技術について事前に許可があれば他の機関や企業に売り込む事は可能だが、それが規定の範疇を超えた悪質流用という事が発覚した場合、最悪は懲戒解雇、軽くても一生陽の目を浴びることのない駒使いとして扱われるとマーニーは語る。
それに対してアル=ヴァンは公私を混同する輩がどこでも面倒を起こすのは世界が違っても共通と話す。どうやらアル=ヴァンの言葉から察してみると、世界でも似たような出来事があったらしい。そんなアル=ヴァンの言葉に対して共感したマーニーは、自身の興味を満たす為に手段を選ばない自分勝手な輩は生理的に無理だ、真面目に働いている研究者も居るのにそれに対して侮辱しているのと同じことだと辛辣な言葉を延べ、虚空を睨む。実はマーニーの義母は優秀な科学者だった。だが、義母の上司が不始末を起こし逮捕され、全く関連のない義母は無罪だったものの、世間では騒ぎ立てる者達もおり、一生研究者としては生きて生きて行く事は出来なくなり、一人の愚か者のとばっちりのせいで、正直に生きようとしていた義母の人生を滅茶苦茶にされたのだ。マーニーが情報屋になったのも、そういった同じような輩に制裁を加えるという復讐感情から始まり、ある事情でThe Arkに身を置くまで『報復作業』を続けていた。マーニーはThe Arkに身を置く以前もThe Arkに身を置いてからも得た報酬の半分は冤罪被害者達やあらゆる事情で両親をなくした子供達の為に寄付を続けている。それは自身と同じ境遇の者達を一人でも救いたいという気持ちと、当時はまだ子供で義母を救えなかった自分自身への戒めという二つの側面がある。
そして、もし自身の名前を出しても動じない輩に対しては紫織と魅堂に相談することをアル=ヴァンに薦める。紫織と魅堂の二人は研究班の中でも名の知れた者達なので必ず力になってくれるだろうと告げるのだった。そして、任務外討伐報酬に対して、アル=ヴァンは必要最低限の額さえ貰えれば満足だとし、貴重な経費についての事もマーニーは察したらしく、了解だと告げて、任務外討伐報酬についての話を切り上げようとする。


マーニー「アタシも独自にアンノウンが如何なる存在かは何度か調べてみたが、ハッキリとは分かっていないんだ。2001年から2002年初頭にかけてアンノウンが起こしたとされる超常的な事件は当時『不可能犯罪』と呼ばれていて、当時に比べてアンノウンの事件が鎮静化したというのに近年に出来たアンノウンを神と崇めるカルト集団によれば『神の使い』だとか胡散臭いものもある……。だが、かつてアンノウンが異能者やそれに準じた存在を『アギト』と呼んでいた事が明らかになったし、その『アギト』と思われる者がアンノウンを撃退した事例も存在していた事も分かったんだ。これはアタシの仮説だが、アンノウンとアギトは恐らく敵対関係で『アンノウンは敵対するアギトが増えるのを恐れているのではないか』と考えているんだが……」
アンノウンの見た目はグロンギと似通った点があるものの、グロンギとの決定的な違いは、異能者やそれに準じた特異な能力を持つ人間のみを狙って殺害し、2001年から2002年初頭にかけて起きた超常的な事件は当時に『不可能犯罪』と呼称され、近年にアンノウンを神と崇めるカルト集団によれば非常に胡散臭いがアンノウンは『神の使い』であるという。
そして、かつてアンノウンは異能者やそれに準じた存在を『アギト』と呼んでおり、アギトと思われる者がアンノウンを撃退した事例も存在しており、それらを踏まえてマーニーは、恐らくアンノウンとアギトはお互いに敵対関係で、アンノウンは敵対するアギトが増えるのを恐れているのではないかと仮説を呟くのだった。


>>アル=ヴァン



【ふむふむ……やはり、多くの作品に精通してさえいれば、より楽しめるかもということですね?おぉ!特定の条件で本来死ぬはずのキャラが生存したり、敵味方が入れ替わるという展開は個人的にけっこう大好きですよ!さらにはフロンティアのミシェル生存ですか、興味深いですね!しかも、UXではLの出来事に対する小ネタ(?)もあるのですか……!】


>>Moon Knights様

11日前 No.1328

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_zZL

【スターダスト・ロックマン:マイティ・ブラック(?)→ピュリフィケイション・ホワイト(?)/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】


…今まで相手していたのは響。
それに加え、フォーゲルにマリア、ノワールで4対1.

否―――

ー ちょっとまったぁ!!うちもやったるで! ―

…エムプーサも鎌を構えながら乱入してきたのだった。
これで5対1
そしてS.S.ロックマンは自分にたいする有効策を考えてるのだった。

「…さて。5対1か。…なら。」

スターダストは5対1という状況を見れば。
構えを解き。そして。

目を、つぶった。

それと同時に、スターダストのまとう、少しだけ青紫がかった限りなく透明なオーラが放つ熱気が強くなった。

そして目をつぶったまま、口を開いた。

「…さぁ、早くかかって来い。
…最初に言った通り「殺すつもりで」来い。」

銀河は模擬戦を始める前に「殺すつもりで来い」と告げておいた。
そしてそれを改めて、告げる。

すると、スターダストのアーマーの黒い部分が白く、アーマーの紫色の部分は青く。
左腕のガントレットアーマーに同化している古代のハンターVGのクリスタルディスプレイ部分は金色に変化するのだった。



>響達、ノワール達、ALL






【アルクレア「」ユピタス『』翔介《》/海水浴場(非戦闘エリア)】

『あーあ。翔介ったら…無自覚って怖いねぇー。』

マテリアルウェーブの技術に目を輝かせながら見ているヲ級。
それに対して、翔介は「可愛い」といったのだが。

それに対してパティとリィムとアドレーヌは嫉妬して頬を膨らませている。
それを見たユピタスは面白そうに「無自覚とは怖い」とくすくす笑っている。

…翔介がこのヲ級を「可愛い」といったことでパティ達が嫉妬するのは…というのはキリエとディアーチェは何となく考えていたようだ多。


そしてアルクレアとシャティを見て…何だか様子がおかしかったアルルはというと。


ー あ、ユピタス!アルクレアがどうかしたの? ―

と自分に尋ね返してきた。
ユピタスはそんなアルルににやにや笑いながら

『ふふ、「アルクレアが」じゃなくて「アルルちゃんの」様子が変だったから声かけちゃった…♪…アルルちゃんのアルクレアとシャティちゃんを見る目が、なんだか…嫉妬するような目だったからさー♪」

と、からかうように告げるのだった。


さて。
先ほどユピタスは斬夏が万丈に対してひどい仕打ちを「柚凛や花音の分」と称して行ったのを見て。
そんなのは花音や柚凛が望まないだろうと告げれば。

ー で、でも……あれは万丈が悪いわけだし ―


万丈が悪いのだから自分の行動は正しい、とでもいおうとしたのだろうか?
その次の瞬間だった。

…花音が、斬夏の頬を平手打ちするのだった

――ふぇ?か、花音さん?! ―

その花音の行為に斬夏は戸惑いを隠せないが。
そんな斬夏に花音は怒ったように、斬夏が「相手の思いやる心」を忘れたのだったら花音の事は斬夏を見損なって嫌いになる、と告げるのだった。

それに対して斬夏は花音の涙を見て感じるところがあったのだろう。

花音に対して「時間はかかるだろうが万丈を許し、仲直りするから」と告げるのだった。

…さて。
そんな斬夏の怒りの対象になっていた万丈は


ー ったく、斬夏は師匠を悲しませるなんてバカだな―――イッテェ!!何すんだよッッ!! ―

ー 自分で招いた事態のクセに何言ってんの?!ホント信じらんないんだけど ―

ー 元はと言えば、お前のせいだからな!それに怒った藤宮は俺の何十倍もおっかねぇんだぞ……! ―


…万丈は自分の事を棚上げし、斬夏は支障を悲しませるなんて馬鹿だ、と声を上げた。
もともと万丈が柚凛と花音の気持を踏みにじったことがそもそもの原因だというのに。

当然、真燐や城田崎の怒りを買うのは明らかだった。


そして。


「……万丈さん。」

今までは無邪気で明るい性格だったアルクレアだが。
今、万丈に対してどこまでも冷たい声を上げていた。

気絶しているシャティをそっと寝かせて。
アルクレアは万丈の元に歩み寄り。


「…今度は僕と模擬戦しましょうか?万丈さん。
…あぁそれから冗談抜きで、僕はあの銀河の最強の姿と同じくらい強いですよ?」

法衣のポケットからアルクレアは、青い、何かの顔を模したような金属「ライブメタル:モデルOX」を取り出し右手に構えて
万丈に「今度は僕と模擬戦をしよう」と告げた。

…アルクレアは万丈たちが模擬戦で戦っている銀河の最強の姿と同じくらい強い、と付け足して。


アルクレアは怒っているのは明らかだった。



>>万丈達、アルル達、(シャルンホルスト達、ヲ級達)、その場ALL

9日前 No.1329

彩画市内ジャンボたい焼き祭開催 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

灰色。
どこまでも空を包み覆い隠す灰色の雲海の群が大きな窓辺から見える。荘厳かつ豪華絢爛な部屋とは対照的に、その部屋に居る者達は誰も彼もが表情は暗く張り詰めた緊張感を隠せなかった。ベッドに横になるやや初老の男性の手を身なりの良さそうな少年が不安かつ今にも泣き出しそうな表情を浮かべて手を握る。


「………私はもう長くはない…………これからは、お前がこの国を……」


「何を言っているのですか父上……!!母上も居ない今どうか、どうか僕を一人にしないでください……!!」
ベッドに横になっているやや初老の男性は国王であり、彼は病に伏していたのだ。国中の医師達が様々な手を尽くしてみたが、誰一人として王の病を癒すことは出来なかったらしく、王はいま危篤状態だった。王妃は既に他界しており、いま国王が崩御してしまえば遺された王子は孤独となる。自身の死期を悟った王の言葉に手を握る王子は悲しみの涙を流していたのだった。


「良いな……お前も…篭の中の……鳥と…同じ………――――」
それが国王が王子に遺した最後の言葉だった。それを聞いた王子は悲しみを超えた冷たい絶望の直中へと投げ込まれた感覚へと陥ってしまい、未来への光が明日への夢が、そして笑顔が消えたのだった。
それから数日後、崩御した国王の葬儀が終わったものの国中は悲しみに包まれていた。そんななかで王子は、国王が生前に決して近付いてはならぬと釘を刺すように何度も忠告していた城の地下室へと歩みを進め、ある扉の禁を破り室内へと入ったのだった。


「父上よ……あんな言葉を遺した貴方を許さない………全てを悲しみに染め上げて全ての笑顔を消してやる!笑顔なんて……笑顔なんて大嫌いだッッ!!」
悲しみの王子の手には、紅い涙を流しているような不気味なピエロを模した仮面が握られていた――――………


――――――
――――
―――


【光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、月宮セレナside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


今日は彩画市内で街の特産品であり名物のジャンボたい焼きを目玉にしたお祭り『ジャンボたい焼き祭』が開催されたのだった。ジャンボたい焼きは50年以上前から彩画市内で発祥したもので、本物の鯛と同サイズのたい焼きであり、味はこし餡、つぶ餡、クリームだけに留まらず、チョコレート味やメロンクリーム、イチゴクリーム、パインクリームといった豊富なラインナップでたい焼きの生地はスタンダードなものとモナカタイプの二種類から選べる上に、しかも価格はどの味も380円という破格の価格であり、発祥からずっと街の名物となっていた。今では県外からもやって来る観光客がいるほど人気で、ジャンボたい焼き祭が始まったのは今から30年くらい前から始まり今では有名な祭になっているのだった。


あいり「ついに、いよいよ、とうとう!!今年もジャンボたい焼き祭が始まったねぇ!」

たつき「今年は連休中の開催だから去年よりお客さんが多いみたいだな」
ジャンボたい焼き祭の会場内に足を踏み入れたアルカナソウルプリキュアのメンバー達。祭は毎年土日の間に開催されるのだが、今年は連休中での開催となり、去年と比べて多くの客で賑わっている様子だった。ジャンボたい焼きの店だけではなく、フリマや特設ステージ等も用意されている。天気も良好でこれから楽しい祭を堪能するために会場を進んで行くのだった。
ちなみに、あいりの母のせいらは今年の祭の実行委員の仕事で会場の手伝いをしており、居候をしているマネもせいらを手伝っている真っ最中なのだった。


>>正門付近ALL



【九重斬夏、切原柚凛&烏真亮、南成佳鉈、高城真夜、小鳥遊ツバメ&小鳥遊スズメside/彩画市内(駅前付近)】


斬夏「うぅーん!久しぶりの彩画市だねぇ」

ツバメ「ジャンボたい焼きねぇ……ホントに380円でやっていけんのか?」
彩画市内の駅前に、銀葉市からやって来た八満坂高校のヒーロー同好会メンバー達の姿があった。斬夏達が彩画市内にやって来たのは久しぶりの事であり、ツバメとスズメの小鳥遊姉弟に関しては初めての彩画市だった。駅前で配られていたジャンボたい焼き祭のチラシを見ながら、ツバメはジャンボたい焼きの価格がどの味でも一律で380円という事を半信半疑な表情を浮かべているのだった。今回のヒーロー同好会のメンバーのなかに鶲ヶ丘真夏美の姿はなかった。真夏美は銀河が退院した後も病院に入院し続けたままであり、The Arkの運営する病院とはいえ治療が難航しているらしく今でも『面会謝絶』の状態が続いているのだった。


佳鉈「さて、そろそろ会場に向かうとしようか?」


>>駅前付近ALL



【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】


マナ「本物の鯛と同じサイズのジャンボたい焼き楽しみだよね!」

レジーナ「うんうん!どの味も値段一緒って魅力的よね」

みらい「それに今日は天気もいいしワクワクもんだよね!」
ドキドキプリキュアのメンバーと魔法つかいプリキュアのメンバーも彩画市内で開催されるジャンボたい焼き祭にやって来ていたのだった。彩画市は宝石展で知り合ったアルカナソウルプリキュアというプリキュア達が活動している街であり、ジャバダハークという魔人を打倒したあの宝石展の後でアルカナソウルプリキュア達とも仲良くなり、あいり達から今日のお祭りの話を聞いて皆で集まったのだった。まだ昼前だが、会場付近には多くの観光客や地元の住人が集まってきている。


六花「なんでも30年くらい前から開催されてるお祭りみたいで毎年多くの観光客が来てるみたいね」

ことは「もしかしたら、他の街のプリキュアも来てるかもしれないよ?」
会場で配られていた祭のパンフレットに記載されている祭の概要を見て六花が呟く。すると、ことはは、もしかすると他の街のプリキュア達もジャンボたい焼き祭の噂を聞いてやって来ているかもしれないと声をあげているのだった。


>>東門付近ALL



【アバン&ALL文を投下いたしましたので本日より、ジャンボたい焼き祭イベントを開始します。各ロケーションにキャラを配置いたしました。今後、他のキャラも追加して行く予定です】


>>ALL様

9日前 No.1330

花*火 @linnvo ★iPhone=Hgfa3g9uLx

【ルイア/神社境内(かき氷屋台、じゃがバター屋台付近)】

 初めてじゃがバターを知ったアランに勧めてみると、興味を持ってくれたようで、アランはカノンに付き添われながら購入しに行ってきた。かき氷の時とは違って、どちらかというと自分の好みで選んだ屋台だったけれど、一応いい案内になったのだろう。
 一口頬張ったアランは、衝撃を受けたような表情を浮かべていて、じゃがバターを気に入ってくれた様子だ。それを見たルイアは、アランが美味しそうに食べている姿を、デジカメで一枚撮影した。
 そして、ルイアはじゃがバターを完食。それからアランも完食すると、

“礼を云うぞルイア。初めて食したが、なかなか美味だった……”

 と、口元に軽く笑みを浮かべて礼の言葉を告げた。

「どういたしまして。うまさがわかってもらえて何よりだよ。さぁて、そろそろ次行くか」

 アランにじゃがバターの美味しさを強要するつもりはなかったが、好みの食べ物が気に入られたと思うと少し嬉しくなった。ルイアはこのように返すと、また他の屋台を見るために早速先へ進み始める。

「そういえば……二人って、どういう仲なんだい?カノンはアランの友人の妹って言ってたけど、よく聞いてると住んでいた世界が違うみたいじゃないか」

 色々な屋台と人々で賑わう境内を歩きながら、ルイアはふと気になったことを二人に問いかけた。どうやらアランだけ異界の人物のようだが、なぜ住んでいた世界の違うカノンとこうして知り合うに至ったのか……その詳しい関係について聞きたくなった。

>>アラン、深海カノン、周辺all

9日前 No.1331

Resumption/前兆と縁 @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_vqN

【都市部路地裏(???)/ジェニファー・スタンクス、ゲダツ、???→(旅客の遠影?)】


ゲダツ(!!)

ジェニファー(………ッDamn!)

パントマイムやら静止芸めいた有様で(ダルマさんが転んだ)状態のこの二人の動きは、恐らくたまたま居合わせて道を尋ねに来た彼女(月島星)からしてみると非常に奇異なモノに見えただろう。とはいえ蜘蛛頭の大男(ゲダツ)はともかく好きでこんな姿勢を取っている訳ではないやや不良めいた外人少女(ジェニファー)としては妙に納得いかない部分も多々あったりする。

だが、基本的に好戦的である筈のこの二人の元異世界武闘派神官(現番頭)とマジカルガンマンな魔法少女が、咄嗟にこんな動きをしてしまう位に――その不気味で得体の知れない(視線の主)は警戒に値するモノだったのだ。

ジェニファー「…あー、いやお姉さん。悪いけど実はアタシらも余所者でね。あんまりこの辺の地理にゃ詳し」

ゲダツ「!…おい」

見たところこの街(見滝原市)へ用事が有ってやって来たのか、極々普通の旅行客なのか、見た感じそんな所らしい相手(月島星)にそう伝え掛けたジェニファーの言葉を遮る様に大男(ゲダツ)の野太い声が二人の意識を逸れさせる様に響く。振り返りながら今度はなんなのさとやや怒った様な表情のジェニファーに無言でゲダツは自身の指で指し示す方向に首をしゃくる。

――――



大男が指差した方向



其処には一人分のナニカの“影”がいつの間にかひっそりと立ち尽くしていた、陽もそうそうに差さない様な薄暗い路地裏で有りながら、それでいてハッキリとした(輪郭)をその“影”は有している。――まるで質量を持ち合わせた容(かたち)有るモノの様に…

表情は分からない、何せ髪や服装、そして手に持っている(旅行鞄)等の形はあれども、まるで闇を型抜きで人型に形成した様にさえ見えてしまうのだから――その余りの非現実的な白昼夢めいたリアリティの無い光景に、普段から非日常の側にいると自覚している(魔法少女)たるジェニファーも、余りその辺の細かい事は我関せずな立ち振る舞いのゲダツでさえも…思わず息を呑んで戦慄する。

別に姿形でそんな感情を抱いている訳では無い。

この(ナニカ)は最初から“此処”にいたのだ。――それなのに自分達は、気付きもしなかった。出来なかった。

それだけに(ナニカ)が目に見える以上の(脅威)を孕んでいるのだと、覚えざる得ないのだ。

――




ひとつ、(ナニカ)が足を踏み出す。


それに合わせて、ゲダツもジェニファーもじりじりと後ずさる。


ジェニファー「……な、なんだってんだ。」

ゲダツ「背は…向けぬ方が良い。」

(戦う)という選択肢もあるが、この異様なプレッシャーが自然とその選択を有耶無耶にしてしまう。それに今しがたやって来た彼女(月島星)を巻き込みかねない…というのもこんな閉鎖空間でやり合うには不確定要素が余りに多過ぎる。

ジェニファー(ゲダツのおっさん、…あと名前も知んないお姉さん。急で悪いけど――合図で一気に逃げ出す算段を考える。…説明は後でするから今は提案に乗ってほしい、見たまんまDanger過ぎるぜ奴さん。)

其処からは再び(念話)に切り替えて、ゲダツと――普通の一般人?(まだジェニファーは星がややタイプの異なる“魔法少女”だと気付いていない)な彼女(月島星)にそう呼び掛けた。


ふたつ、(ナニカ)がまた一歩足を踏み出す。


確実に三人に歩み寄り始めている…(ナニカ)、ジェニファーが言う様にこの場から退避するか、対峙を試みるかは有る意味彼女(月島花)次第だろう。

或いは第三の選択(逃げる/戦う以外)もまた然り。


≫月島星、見滝原市イベントALL


【見滝原市内/花畑の丘(公園)/レト・ルババ「」&ムンベ()】


「わあ、おいしそうなライスボール(もといおにぎり)イタダキマス!」

ひょんな出会いを果たした二人にお昼を誘われて、其処から喜んで承諾した盲目の旅の少女(レト)とその相方の茶色の妙な生き物(ムンベ)、手際よく広げられたシート上で開いた重箱の洒落た中身に思わず感嘆した声を上げる。…この国に来て(飛ばされて)から普段より何処かに留まるよりも移動が多い彼女(レト)からしてみると最早お馴染みな食べ物だが、手作りの物は作り手によって其々特色というモノがあるだけに、毎度新鮮な気持ちになるのだった。

と、その相方(ムンベ)に関して、シホからの質問が一つ。

「えっと、このコは基本的に“何でも食べる”から大丈夫です。」

と答えながら、――そういえばムンベ(インキュベーター)は今まで旅する中で食べ物に関しては特に好き嫌いの類は無かったが…食べると拙い(味ではなく体質的な意味で)モノはあるのだろうかとふと疑問に思う。言われてみれば今まで全く気にしたことの無い事柄だったからだ。

そんな様子のレトへ

(レト、その辺の心配は杞憂だ。効率よくエネルギー摂取出来ればそれまでだからな。標準的な組成の物質なら何でも分解できる。)

そんな味気ない返事の(念話)が相方(ムンベ)から返ってくる。

―――




≫大輪攻兵&稲葉シホ、見滝原市イベントALL

8日前 No.1332

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_zZL

【スターダストロックマン:マイティ・ブラック/神社裏側】

左腕が変化したバスターをペタペタと触りながら。
自分がなぜ、バスターに左腕を変化させたりできるのかを説明すれば。

ー へぇー!おもしろーい! ―

自身の左腕のバスターが、今度は古代のハンターVGにあらかじめインストールしてあるバトルカードデータの中から「ドリルアーム1」を選択して読み込めば。

今度は左腕が巨大なドリルへと変化する。


ー きゃあっ!? ―

これに対してアニマリーをかわいらしい悲鳴を上げてびっくりした様子をみせた。

ー わぁ……。いいなぁー。銀河、どんなコトでも出来ちゃいそうー! ―

そして自分の能力を見たアニマリーは「どんなことでも出来そうだ」と声を上げた。

「…何でもできるってわけじゃあないさ。この能力でやれることは結構あるけど、できないことだってあるさ。」

自分の能力でできることはたくさんあるが、それでもできないことはあるのだと苦笑しながら告げる。

さて。
そんな自分の能力は…まだまだたくさんある。

だが、今見せている能力以外は見せるわけにはいかない。
だからこそ「見せられるものはこれくらいしかない」と告げた。


ー ええーーー…… ―

…その言葉に不満そうな反応をアニマリーは返してきた。
…どうするべきか…。

スターダストは苦笑しながら、悩む様子を見せた。

そして。


「……アニマリー。…今はこれだけだ。
…でも、もし事件があって、それにアニマリーが巻き込まれてたら…その時は迷うことなく見せるから。…でも、アニマリーが自分から事件に首を突っ込むなんてことはやめてくれよ?」

悩んだが、それでも他で。
特に事件が起きてるでもないのに使っていい能力はないわけで。
だからこそアニマリーには「今はこれだけだ」と告げるも。

もしも事件があって、それにアニマリーが巻き込まれていたらその時は迷うことなく能力を使って見せるから。と告げる。

…その後、「アニマリー自身が事件に首を突っ込む」ということはやめてくれ、と告げておいて。


>アニマリー









【アルクレア「」ユピタス『』翔介《》神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】

ー ふふ、銀河くんは熱心だから指導を受ければ上達するだろうね。―――ところで、柚凛くんはどうする?前に料理のレパートリーを増やしたいと言っていたよね ―

ー わ、私は……ちょっと自信ないんで、今回は遠慮します…… ―

「…おや、柚凛ちゃんは辞退かぁ。」

自分たちが厳しくしごかれたこそ、今の料理の腕を身につけられたと告げれば。

斬夏は後で銀河に指導をお願いすると告げて。
佳鉈は以前柚凛が「料理のレパートリーを増やしたい」と言っていたことを思い出し、柚凛はどうするかと告げれば。

柚凛は今回は辞退するという意思を告げた。

それにアルクレアはちょっと驚いたように「柚凛は辞退か」と声を上げた。
そして銀河と同じサテラポリスに所属するネプテューヌで「ご飯は食べる専門だから」と銀河の料理指導を回避しようとするネプテューヌだったが。

被災者支援などで料理はある程度必要スキルであると翔介に告げられれば


ー うー………けーさつが料理なんて聞いてないよー! ―

《…あーあ。…銀河隊長が聞いたらどういうだろうなぁー。きっとネプテューヌさんの事、嫌いになっちゃうだろうなぁー。》

と文句たらたらだった。
その言葉に翔介は呆れたような表情をネプテューヌに向けるのだった。
…ちょっとばかり、脅しみたいなことを告げて。


さて。
アルクレアが銀河に関する恋愛の話題を出して。
そしてユピタスが「響と切歌も銀河の事が好きだったっけ?」と話題を振れば。

ー えっ?!い、いや……わ、私は別に…… ―

ー わ、わわ…私には調がいるのデス……!!だ、だから、そ……その… ―

響達は動揺して「別に銀河の事は」と声を上げる。
するとユピタスは。

『ふぅーん…途中で終わっちゃったけど海で銀河とのデート権かけて争奪戦やってたのにぃ…?』

とさらにからかうように告げる。
そして。

『まぁいいや。…ただ、響ちゃん達に言っておくことは…銀河と一緒にいられる時間は…もう3年もないかもしれないから。それまでに、後悔がない様にしておきなよー?』

と。
銀河と一緒にいられる時間は3年もないかもしれないから、後悔がないようにしておけ、と告げるのだった。

さて。
切歌が、動揺しながら斬夏達に話題を振ってみれば。

柚凛は「自分には烏真がいるのだから。話を聞いていなかったのか」と呆れ気味。
そして佳鉈は…許嫁がいるという割とすごい発言が。
そして斬夏だが…何だか様子がおかしい。


ー え、なに?れ、恋愛かぁ……客層が建設現場の人とか運送業の人がやたら多いうちの食堂を継いでくれる相手を探さなきゃねぇ……。は、はははは……… ―

…佳鉈に話を振られて数秒後に我に返った斬夏。
その様子のおかしさ。

…アルクレアとユピタスは何となく察した。
…銀河が人々から「怪物」とされ、苦しんでいた時の姿と、今の斬夏が、何となく似ていたのだ。

そして、よく見れば佳鉈も何となく斬夏と同じ様子を漂わせている。

そんな二人にユピタスは。

『何となく斬夏ちゃんと佳鉈ちゃんが何を不安に思ってるのかわかるなー。…ごちゃごちゃいうのは向いてないから短く言わせてもらうねー。…「大丈夫」。これさえ思い続けてれば、大丈夫だよ。』

ユピタスは斬夏と佳鉈が何を考え、不安を感じてるのかは何となくわかると告げた後。
「大丈夫」という思いさえ思い続けてれば、本当に大丈夫だと告げるのだった。


さて。

大神さんが銀河は戦いも強い、という言葉に対して澪は「銀河はスポーツ選手だったりするのか」という疑問の声に。
アルクレアは銀河はサテラポリスの特殊部隊隊長であり。
そして翔介やネプテューヌ達もサテラポリスの特殊部隊隊員と告げた。

すると

ー そうだったのか……!みんな見た目は私より年下か菫と同じくらいなのにすごい仕事をしてるんだな ―

と感嘆したような様子を見せた。
それに気をよくしたのか…

ー やー、どーもどーも…まあ私たち本職はめが__んぐぐっ!? ―

ー ばかっ…! ―

ネプテューヌは「本職は女神」と声を上げようとしたところ。
ノワールは素早くネプテューヌの口をふさいだベラベラと喋ろうとする。自分達が『女神』であるとばれるとまずいと感じたノワールは素早くネプテューヌの口を塞いだ。

《…ネプテューヌさん…女神はこの世界では空想上の存在とされてるんですから…あなたが女神だということを口にするのはやめてください…》

内心翔介はノワールに「ナイス」と告げながらネプテューヌに「ネプテューヌ達が自身を女神と名乗ることはやめてくれ」と耳元で小さく告げるのだった。




>>斬夏達、ネプテューヌ達

7日前 No.1333

見滝原イベ再開 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【月島星side/見滝原市内(都市部路地裏(???))】


星「ッッ?!――いったい、何なの……」
路地裏に迷い込み、エーテル由来の力とは違う別の力(魔力)を感じる少女(ジェニファー)と蜘蛛のような特徴的な髪型の大男(ゲダツ)に遭遇した星は彼等にこの街の住人かと問い掛ける。どうやら、少女(ジェニファー)の話によれば、二人はこの街の者ではなく、自身と同じくこの街を訪れただけらしい。この二人が街の者ではない事に落胆する―――よりも、星も気付いてしまった。それがいつから其処に居たのかは星には分からない。もしかすると、初めからこの場所に居たのかもしれない。星がいつも対峙している"邪念"とは恐らく違う存在であるため、星も今まで"それ"の存在を気付かなかったのだ。薄暗い路地裏だというのに"それ"は闇を型抜きしたような輪郭をみてとれる。"それ"の表情までは伺い知ることは出来ないが、いきなり此方に何かを仕掛けてくるでも語りかけてくる訳でもない―――とはいえ、此方から何かを仕掛けたら下手をすると『この路地裏から永遠に出られない』なんて事になる可能性も無いとは言い切れない。そう思考している間についに"それ"が動き出し、此方へと足を踏み出す。
ゲダツとジェニファーが後退するのに合わせて、星も自然に後ずさる。目の前の得体の知れない"それ"を相手に戦うというのは、二人を巻き込んでしまうだろうし、運良く少女(ジェニファー)と大男(ゲダツ)を逃がしても、目の前の"それ"の力など未知数だし、邪念を主な相手にしている星にとっては目の前の"それ"は明らかに未知なるものだ。星は、この路地裏に入るまでにそれなりに見滝原市内を散策してみたが、この街は自身が活動している街よりもエーテルを補給しやすいが、だからといって目の前の未知なるものと戦い、生存できる保証などない。今では不安要素が多過ぎるというのは星も同じように感じているており、いつもよりエーテルを補給しやすいという多少の有利があるだけで先が分からない戦いを挑むほど、星はそこまで短絡的ではなかった。
交渉や会話という選択肢も思い浮かぶが、目の前の未知なるものに会話が通じるのかも分からない。自己紹介をした矢先に数秒後に『なんだかわからないもの』にされている可能性も否めない。さらには、最悪の場合は何一つとして遺留物さえ残らない行方不明者の仲間入りという展開になる可能性も無いとは言い切れない。
そんなことをこの数秒間で堂々巡りのように思考していると、少女からの声―――念話が聞こえる。今の念話で星は確信したが、やはり目の前の少女(ジェニファー)は特別な力を持っているらしい。すると星は少女(ジェニファー)の考えに同調して『分かった』という意味合いのアイコンタクトを少女(ジェニファー)に送るのだった。目の前の未知なるものに対して効果的な手立てがない以上、退避するしかないと、どうやら星も考えたらしい。


>>ジェニファー、ゲダツ、???、周辺ALL



【大輪攻兵&稲葉シホside/見滝原市内(花畑の丘(公園))】


シートを取り出して広げ、三段重ねの重箱を開くと一段目に醤油焼おにぎり、二段目に味噌焼おにぎり、三段目にエビピラフおにぎりがそれぞれ入っており、飲み物として、コーラと緑茶の入った2リットルペットボトルをそれぞれ取り出し、飲み物を注ぐプラスチックのコップも用意して、ランチタイムを始めようとした矢先に、ムンベには何か特別な食べ物が必要なのだろうかと、シホはレトに問い掛ける。だが、シホが危惧しているような事はなく、大丈夫であるという返答を得る事が出来たのだった。


シホ「了解っす……!じゃあ、頂くとしましょ」

攻兵「嗚呼、今回の旅で出会ったあんた達とこれから頂く食材に感謝を込めていただきます、だな。―――遠慮はいらない、たくさん食ってくれ」
ムンベが特別な食べ物が必要というわけではないという事を知れたので、シホは少しばかり口元に笑みを浮かべつつ、了解だと告げると、シホと攻兵はいただきますの挨拶と共にランチタイムを始めるのだった。攻兵はレト達に遠慮せずに召し上がってくれと言葉を送るのだった。


>>レト、ムンベ、周辺ALL



【アラン&深海カノンside/神社境内(かき氷屋台、じゃがバター屋台付近)】


ルイアが食べていたじゃがバターが気になり、自身もカノンに付き添ってもらい、購入してじゃがバターを一口頬張ったアランはまた衝撃を受けていたのだった。ポテトフライとは違うじゃがいも料理であるじゃがバターを堪能し、アランはまた一つ人間界の奥深さを体験して、教えてくれたルイアにお礼をいうのだった。すると、ルイアはどこか嬉しそうな様子でどういたしましてと、返してくれたのだった。それからまた他の屋台を見るために、アランとカノンの二人はルイアについて行く。


カノン「えっと……私とお兄ちゃんが子供の頃に眼魔の世界……つまりアラン様の世界に迷い込んでその時にアラン様の一族達が私とお兄ちゃんを助けてくれたの」
するとルイアから、アランとカノンはお互いに違う世界に住んでいるのにどういった経緯で知り合うに至ったのかと尋ねられる。すると、少しばかり話そうかと迷っていたが、ルイアには不思議な力を持っているので正直に話しても問題はないだろうと考えて、カノンと兄のマコトは子供の頃にアランの居る眼魔の世界へと迷い込んでしまい、その時にアランの一族達に助けてもらった経緯でアランと知り合ったという過去を話したのだった。


>>ルイア、その場ALL

6日前 No.1334

照り付ける真夏の太陽 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アミティエ・フローリアン、仮面ライダーフォーゲルグレープフルーツアームズ→仮面ライダーフォーゲルココナッツアームズ、立花響(ガングニール装着(イグナイトモジュール))、マリア・カデンツァヴナ・イヴ(アガートラーム装着→アガートラーム装着(イグナイトモジュール))、暁切歌(イガリマ装着(イグナイトモジュール))&月読調(シュルシャガナ装着(イグナイトモジュール))side/海水浴場(浜辺※模擬戦闘エリア)】


ブラックハートが響達に加勢して4対1となり、銀河は4対1は一向に構わないが、チームワークを大事にした動きをしなければ却って不利になるかもしれないということを肝に銘じておけと告げられる。そこでマリアの考えた作戦はというと、前方、右方、左方、後方から銀河にそれぞれ攻撃を加えて行き、銀河が反撃を仕掛けてきたら散開して逃げ続けるという作戦を提案する。そして、常に銀河の視線に入り続けるリスクの一番高い前方をフォーゲルと響が担当すると申し出る。すると、ブラックハートはマリアの提案に頷き、武器を構えようとすると、エムプーサも加勢を申し出るのだった。すると銀河は5対1という状況になり、目を瞑ると、銀河の纏う少しだけ青紫がかった限りなく透明なオーラが放つ熱気が強くなり、模擬戦を始める前に「殺すつもりで来い」と告げた言葉をもう一度投げ掛けると、スターダストロックマンの黒い部分が白く、アーマーの紫色の部分は青くなり、左腕のガントレットアーマーに同化している古代のハンターVGのクリスタルディスプレイ部分は金色に変化――銀河もフォームチェンジをしたのだった。そして、銀河のフォームチェンジに対して真っ先に反応したのはフォーゲルだった。フォーゲルはグレープフルーツロックシードを取り外し、ココナッツロックシードを取り出して解錠。『ココナッツ!』の音声が鳴り響き、クラックが開いてココナッツ型の装甲が飛来。ココナッツロックシードを戦極ドライバーにセットして施錠すると『ロックオーン!』の音声が鳴り響いて、騎士の進軍曲を意識したファンファーレが鳴り響き、カッティングブレードでココナッツロックシードを展開。『カモン!ココナッツアームズ!!南国サンセットロマンス!!』の音声と共に被ったココナッツ型の装甲が展開してギリシャ神話の兵士風の装甲を纏った仮面ライダーフォーゲルココナッツアームズにフォームチェンジをしたのだった。何故、佳鉈は強化形態のグレープフルーツアームズではなく、パワータイプ重視の派生形態へとフォームチェンジする必要があったのだろうか?


響「佳鉈ちゃん、どうしてこの段階で別の形態に……?!」

フォーゲル「銀河くんのあの姿、恐らく先程より強い力を秘めているだろう……!私のグレープフルーツアームズは贔屓目に見ても15分程度しか維持できないので持久戦には向かない……!よって私は防御とパワーのみが取り柄のこの姿になるしかなかったのさ」
響からのその疑問に対してフォーゲルは、確かにグレープフルーツアームズは今のところフォーゲルにとって強化形態だが、その維持時間は贔屓目に見ても15分程度しか維持できず、制限時間を超えたら変身が解除して確実にリタイアとなる。それにフォームチェンジした銀河は恐らく先程より強力だろうとフォーゲルは判断して、持久戦を挑むには難しいグレープフルーツアームズよりも防御とパワーのみに重点を置いたココナッツアームズで戦う事を選んだのだった。正直なところ、佳鉈だけでなく、マリアもアミタも切歌も調もそして響も、この段階で銀河がフォームチェンジをする等とは予想外だった。只でさえ歯が立たない相手がさらに強敵になるなんて、ただの悪夢だ。ならば、少しでも生存率を上げることこそが一番妥当な手段だろう。フォームチェンジをした銀河を相手にするなら『銀河に勝つこと』よりも『如何に生存できるか』が求められるかもしれないのだ。

響「佳鉈ちゃん……悪いけど、その考えはさっき失敗した烏真さんと同じ只の臆病者の考えだよ!どんな小細工をしたって銀河は私達を確実に仕留めにくるッッ!!だったらもう、一直線に向かって戦うしかないッッ!!悪いけど、私は先に行くッッ!!」
すると、響は佳鉈を見損なったというような眼差しを向けて、佳鉈の考えを先ほど奇策を挑んで失敗した烏真と同じ只の臆病者の考えだと告げて、どんな小細工をしても破られたら意味をなさないのだから、一直線に向かって戦う方がいいと高尾をあげて、フォーゲルやマリア達が声をかけるよりも速く、跳躍加速してさらには脚部のアーマーに搭載されたバーニアを用いて速度を増して行き、拳を構えて銀河へと向かって行く。


>>銀河、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL



【星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、キリエ・フローリアン、小日向未来、城田崎丈治、小早川真燐、九重斬夏、Ms.フジミヤ、藤宮花音、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、切原柚凛、雪音クリス、逆上春麻→仮面ライダーシュトローム(レクチャーフォーム)→逆上春麻、万丈龍我→仮面ライダークローズ→万丈龍我side/海水浴場(※非戦闘エリア)】


マテリアルウェーブの技術に対してそれを見たヲ級は瞳を輝かせていたのだった。それに対して翔介は子供みたいでかわいいと口にした事で案の定、パティ、リィム、アドレーヌの三人は頬を膨らませて嫉妬した様子で、そんなアドレーヌ達を見たユピタスは面白そうにくすくすと笑みを浮かべて無自覚は怖いと呟いている。キリエとディアーチェは嫉妬している様子のアドレーヌ達を見てまた面倒なことにならないようにと心のなかで祈っているのだった。
斬夏が万丈への仕返しとして「柚凛と花音の分」だと模擬戦闘エリアで発生した波の飛沫をかけた事に対して、銀河が見たら悲しむだろうし、そんな事を花音や柚凛が望んだりするのかとユピタスが告げると、斬夏は動揺した様子で元はと言えば万丈が悪いと告げると、花音が近付き、斬夏の頬を平手打ちして、子供の頃に分かっていた「相手を思いやる心」を忘れたというのなら、今の斬夏を見損なって嫌いになると告げると、斬夏は時間は掛かるかもしれないが万丈を許して仲直りする事を約束するのだった。
すると、万丈は自分の事を棚上げして、師匠を悲しませるなんて斬夏は馬鹿だと声をあげると、城田崎と真燐が万丈をゲンコツして一喝するのだった。それに、怒っているのは城田崎達だけではなくアルクレアも明らかに万丈に対する言葉に怒りを込めているのだった。

逆上「いや、その必要はない……。俺は藤宮花音の教官の逆上春麻だ。お前達の今までのやり取りはフィーユライナーのモニターで把握している……!お前への"教育"は俺がしてやる!変身……!」

万丈「へッ、教官だか空き缶だか知らねぇが部外者はお家に帰りな!変身!!」
万丈に模擬戦を挑もうとしたアルクレアに対して今までフィーユライナーのモニターで全てやり取りを把握していた逆上春麻がやって来て、万丈への"教育"を施すと称してシュトロームベルトを装着して白いラインのシュトロームカードをベルトにセットすると、逆上は仮面ライダーシュトロームレクチャーフォームに変身する。すると、万丈は逆上を部外者呼ばわりしてクローズドラゴンにドラゴンフルボトルをセットしてボタンを押す。『Wake up!!』と音声が鳴り響き、ビルドドライバーにクローズドラゴンをセットすると『CROSS-Z DRAGON!!』と音声が鳴ると電子的な待機音声が鳴り響き、万丈はビルドドライバーのレバーを回転させる。『Are you ready?wake up burning!!Get CROSS-Z DRAGON!!yeah!!』の音声と共に万丈は仮面ライダークローズに変身して剣型武器のビートクローザーを構えてシュトロームに向かって行く。


烏真「うぅ……そうか、俺は夜空に敗けたのか……。―――切原!大丈夫か?」

柚凛「か、烏真さん……私は大丈夫です」

クリス「お前らもお目覚めか……。それにしてもアイツ等は何してんだよ」
どうやら、アリスの治療が終わり、烏真達が目を覚ましたらしい。だが、目覚めてみると万丈と逆上が模擬戦を開始しており、何が何だか分からないクリス達に対して城田崎はそうなった経緯を説明する。その間にも模擬戦は進み、万丈は逆上に一撃も与える事はなく、逆に逆上の攻撃を万丈は避けることが出来ないまま食らい続ける。性能的にいえば、逆上のレクチャーフォームよりも万丈のクローズの方が格上だった。だが、逆上は万丈よりも仮面ライダーとしての"経験"だけなら遥かに上だ。逆上からして素人同然の万丈など、性能差があってもなくても敵ではなかったのだ。


クローズ「クソッッ!!ふざけやがって!!――くッッ!!」
万丈は、ビートクローザーのグリップエンドを引っ張る。『ヒッパレー!!』の音声が鳴り響き、待機音声が鳴り響く。万丈は怒りよって判断力を失っている状態だった事を逆上は見抜き、ベルトを外して変身を解除したのだった。ビートクローザーを降り下ろそうとした万丈は何のつもりだと感じて変身を解除した相手に必殺技を叩き込む訳にはいかず、一瞬怯んでしまう。その隙を逆上は見逃さなかった。人間の姿に戻った逆上は地面に落ちていた流木を素早く拾い上げて、その流木を使って砂浜の砂を万丈の顔めがけてかけたのだった。


クローズ→万丈「うぉッッ!!お前、汚ねぇぞ!!――ぐおォォッッ!!」

逆上「本物の戦場では汚いもクソもない……!今の攻撃が本物の武器ならお前は確実に死んでいた……!それに道楽のような貴様の戦いでは幾ら強い武器や強い形態を手にしたとしても本気ではない俺すら倒せない……!これがお前の現実だ」
逆上の流木による砂かけによって万丈にさらに隙が生まれてしまい、素早く万丈の間合いに入った逆上は流木を振るって万丈のドライバーに衝撃を与えて強制的にドライバーを外して変身解除に追い込み、さらに追い討ちをかけるように、万丈の鳩尾に流木の一撃を叩き込む。万丈はクローズよりも弱い筈のレクチャーフォームに一撃も与えられず、さらには変身前の姿の逆上にさえ何も出来ずに"敗北"の二文字を与えられて流石の万丈も無力を知り、片膝をついて悔しみに満ちた表情を浮かべている。


>>アルクレア達、アルル達、カービィ達、シャルンホルスト達、ヲ級達、その場ALL

5日前 No.1335

互いの見解 @moon712☆xT7OiIE2BzDV ★kBh7KvMk4I_yoD

アル=ヴァン・ランクス/太平洋沖合(アジア方面管轄第31支部(支部管理局))】

アル=ヴァン「ふ…そこまで期待されているのであれば、要望には沿わねばならんな――分かった、期待しておこう…とはいえ、私はあまり酒は嗜む方ではないからな、そこまで気にする必要はあるまいよ」

以前の世界で経験や技術、そして現場での判断力を養っているだろうと感じている様子のマーニーは、私が戦いの素人のような新兵達だけでなく、下手な成り上がりの上官よりも遥かにアドヴァンテージはあるのではないかと告げる。部隊の生存率と実績を上げていくことや指示を出している上の者達の意識を改善せざるを得なくなるだろうという言葉にマーニーは大いに期待を込めて笑みを浮かべ、もし私がが昇進した時にはお祝いとして、この支部の居住区エリアに健在する飲食店で何か奢ると告げた…ここまで期待されているのであれば、無下にはできんな。その言葉に対して、私は期待していると、静かに笑みで返す。そしてここでは酒の類は希少なものであるらしく、配給チケットでのみしか購入できないらしいが、酒は嗜む方ではないのでそこまで気にすることはないと返すに留まった。

アル=ヴァン「一部の者の狼藉な振る舞いが、不名誉なレッテル貼りを生み、何の落ち度のない者達の立場すら危うくするばかりでなく、本来であれば必要のなかった筈の厳しいルールを設けざるを得なくなる――ままならんな、世界というものは…分かった、そうさせてもらう」

公私を混同する輩がどこでも面倒を起こすのは世界が違っても共通という話に共感するようにマーニーは、自身の興味を満たす為に手段を選ばない自分勝手な輩は生理的に無理だ、真面目に働いている研究者も居るのにそれに対して侮辱しているのと同じことだと辛辣な言葉を延べ、虚空を睨むのだった。その様子から、彼女の過去に関する何かを感じ取りはしたが、そこに初対面の自分が首を突っ込むべきではないと詳細を聞き出すような野暮なことはしないことにした…一部の者が好き勝手に狼藉を働いたせいで、何の関係のない者までその煽りを受ける…本当にままならないものだ、世界というものは。
そして、もし自身の名前を出しても動じない輩に対しては紫織と魅堂に相談することを私に提案する。紫織と魅堂の二人は研究班の中でも名の知れた者達なので必ず力になってくれるだろうと語るのだった。仮にその二人が関わっても動じない者が現れた場合は、気絶させるなどの少々荒っぽい手段を取らざるを得ないが、そうさせてもらうことにしよう。そして、任務外討伐報酬については、此方の真意を汲み取ったのか、それ以上言及することはなかった。

アル=ヴァン「恐らくはそうであろうな、しかし、狂信者の戯言…と取るには些か早計かもしれぬ…こうも言うだろう、"火のない所に煙は立たぬ"と。それが全て合っているという確証もないし、敵の敵が味方という単純な話ではないが、そのアギトとやらの存在と神の使徒というワード…意外と関連しているやもしれんぞ」

アンノウンの見た目はグロンギと似通った点があるものの、グロンギとの決定的な違いは、異能者やそれに準じた特異な能力を持つ人間のみを狙って殺害し、2001年から2002年初頭にかけて起きた超常的な事件は当時に『不可能犯罪』と呼称され、近年にアンノウンを神と崇めるカルト集団によれば非常に胡散臭いがアンノウンは『神の使い』であるという胡散臭いものだとマーニーは語る。そして、その上でかつてアンノウンは異能者やそれに準じた存在を『アギト』と呼んでおり、アギトと思われる者がアンノウンを撃退した事例も存在しており、それらを踏まえてマーニーは、恐らくアンノウンとアギトはお互いに敵対関係で、アンノウンは敵対するアギトが増えるのを恐れているのではないかと仮説を立てているようだ。狂信者が語る神の使徒というワードは、ただの戯言と片付けるには少し早計かもしれないと話す。火のないところに煙は立たないという言葉が示している通り、その件のアギトと呼ばれる存在と何かしらの接点がある可能性もゼロではないのではないかと意見を述べるのだった。

>>マーニー・ブラウス=スミス


【そんな感じですね、後はガンダム系をあんまり知らない人でも知っているであろう、シャア・アズナブルが味方に加わったりという展開もあります。作品によっては世界的な危機に対抗するために、本来敵対関係にあるネオジオンと地球連邦軍が手を組む展開もあったり…>>主様】

4日前 No.1336

祭囃子と雑踏のなかで @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【立花響、小日向未来、暁切歌&月読調、九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、大神凛、秋山澪&斉藤菫、野々原ゆず子、日向縁、櫟井唯side/神社境内(水風船釣り屋台、金魚すくい屋台、うなぎのかば焼き屋台付近)】


柚凛「は、はい……実は私より烏真さんの方が料理に積極的で……」

唯「てかさ、あんたのそ、その……カレシの烏真って奴は彼女を放っておいて何してるんだよ」
以前に佳鉈に対して料理のレパートリーを増やしたいと話してはいたものの、今回は自信が無いので遠慮すると柚凛は呟く。すると、その言葉に対してアルクレアは何やら驚いたように声をあげており、柚凛は少しばかりオズオズとした口調で実は自身よりも烏真の方が料理に積極的にのめり込んでしまっていると言うのだった。烏真は柚凛を喜ばせるために料理に力を入れるようになっている状況で、銀河の指導のもと料理を学べるという話を聞いたら烏真はきっと立候補するだろうと呟くのだった。すると、唯はその烏真とやらは彼女を放っておいて何をしているのだろうか、何故せっかくの夏祭りなのに傍に居てあげないのだろうかと少しばかり呆れた様子で呟くのだった。
そんななかで、ネプテューヌはご飯は食べる専門だからと銀河からの料理指導を回避しようとすると、翔介はサテラポリスには被災者支援などで料理はある程度必要スキルだと告げると、ネプテューヌは警察が料理をするなんてと文句を呟いている様子であり、そんなネプテューヌに対して翔介はその言葉を聞いたら銀河はきっとネプテューヌの事を嫌いになってしまうのではないかと呟いており、それに対して斬夏達や響達、唯達や澪達は苦笑いを浮かべているのだった。
アルクレアが銀河に関しての恋愛の話題を出すとユピタスが「響と切歌も銀河の事がすきだったっけ?」と話題を振ると響と切歌は何やら動揺した様子で告げると、ユピタスは中断されたとはいえ、海水浴場で銀河とのデート権をかけて争奪戦をしたのにと、からかうように告げたあとで、銀河と一緒にいられる時間はもう3年も無いかもしれないから後悔がないようにとユピタスは響達に告げるのだった。それを聞いて、響達はどういう意味だろうかと考えたが、この楽しい夏祭りの空気を壊したくないと考え、特に詮索する事はなかった。そして、銀葉市内で深渕華煉との戦いのなかで戦い続けたらいつか銀河が死んでしまうかもしれないという話を聞いていた斬夏達はユピタスの言葉の意味を何となく理解していたが、それを響達に話せばきっとショックを受けてしまうだろうし、この場にいるネプテューヌ達も聞いたらきっとショックを受けてしまうだろう。そうなれば皆、夏祭りどころではなくなってしまう。この楽しい雰囲気を壊したくないと考えた斬夏達はユピタスの言葉の意味している事をネプテューヌ達にも響達にも決して話すつもりはなかったのだった。
そんななかで、斬夏達に恋愛の話題を振ると柚凛は烏真がいるからと告げ、佳鉈は実は許嫁がいると話す。そんななかで、斬夏は佳鉈に声をかけられてから数秒後、我にかえり、再びソウルズドライバーを使えるようになってからフェニックススタイルの力を身に付けてもう普通の人間ではなくなってしまったのではないかという心の中の悩みをどこか誤魔化すように、乾いた笑顔を浮かべて声をあげており、そんな斬夏を見たラフィソルは気のせいだろうかという旨の呟きをしており、佳鉈も斬夏が何を感じているかを何となく察して自身も銀葉市内での戦いで半分人間半分オーバーロードという状態であり、佳鉈も心の中ではもう普通の恋愛が出来なくなってしまったのではないかと危惧しているのだった。すると、ユピタスは斬夏と佳鉈の二人に対して二人が何に対して不安を感じているのかを何となく分かると告げたあとで、簡潔に「大丈夫」という言葉を送るのだった。これさえ思い続けていれば本当に大丈夫だと告げる。


佳鉈「大丈夫……か―――ん、柚凛くん……?」

斬夏「え?ユリリン、どーしたの?」
ユピタスから大丈夫という言葉を送られた斬夏と佳鉈の手を握るのだった。いきなり、どうしたのだろうかと斬夏と佳鉈は困惑した表情を浮かべているのだった。
すると―――――………


柚凛「ユピタスさんが言うように『大丈夫』ですよ。少なくとも私は先輩と佳鉈さんに何があってもずっっと友達ですから………。それに烏真さんや真夜さん達もきっと分かってくれます。何があっても先輩と佳鉈さんを孤独にはしませんから」
何故、柚凛が斬夏と佳鉈の手を握ったのか。それは親友である斬夏と佳鉈に対してエールを送りたかったのだった。誰かに否定されたとしても少なくとも柚凛自身は何があっても斬夏と佳鉈をいつまでも友達だと励ますのだった。それに烏真や真夜達といった他のヒーロー同好会のメンバー達もきっと分かってくれる筈だと告げて、何があっても斬夏と佳鉈を孤独になんてさせないからと優しく微笑むのだった。
柚凛の恋人である烏真は人間ではなく、オルフェノクだ。烏真はどう考えているか柚凛には分からないが、少なくとも柚凛自身は烏真の愛を受け入れたときに例え二人が歩む道程が荊の道だったとしても、多くの者達から否定されても、ここから先が地獄だとしても、それでも柚凛は烏真を愛するのだと心のなかで誓いを立てている。この事を誰かに話す気はないし、アリィ達の前でも先ほどは恥ずかしくて言えなかった。それに先輩であり姉のような存在である斬夏に対してもそれは話さずあくまで心のなかでの誓いとしている。
そんな志を踏まえているので、斬夏と佳鉈が仮に人間ではなくなったとしても、親友を拒絶するなどいう選択肢は今の柚凛には存在しなかったし、烏真と結ばれていなかったとしても、柚凛は親友を見捨てる等という事をするなんて考えてはいない。斬夏と佳鉈に対して励ましたのはそんな意思の現れだったのだ。


斬夏「ユリリンが、いつの間にかこんなに頼もしくなってたなんて何だか嬉しいな!」

佳鉈「まさに負うた子に教えられるというもの、かな………」
柚凛からの優しさの言葉に対して斬夏は、あの小さかった柚凛がいつの間にか頼もしい存在になったのを嬉しく感じており、佳鉈も口元に笑みを浮かべて、自身よりも年下の後輩である柚凛からの励ましに感嘆したという旨の呟きをしているのだった。


澪「どうしたんだろう……?」

菫「仕事の相談とかしてるんじゃないですか?」
ネプテューヌが何を言おうとしたのか、翔介がネプテューヌに何を小さく告げていたのかについては、祭囃子と雑踏のなかであり、澪や菫達が聞き取ることは出来ず、菫は職場での事について何か相談でもしているのではないかと呟くのだった。


>>アルクレア達、ネプテューヌ達、アリィ達、その場ALL

3日前 No.1337

ティーラ @zero1012 ★iPhone=vajU18zlEy

【カービィ、メタナイト、アドレーヌ、アルト、ロン、スピカ/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

カービィ「たーいやき!たーいやき!」

アドレーヌ「カーくんったらー、はしゃぐ気持ちもわかるけどもう少ししずかにね?」

わけあって地球で暮らすカービィ、メタナイト、アドレーヌ。今日はジャンボたい焼き祭りが開催されるという話を聞いて、彩画市へやってきた。そこで同じくジャンボたい焼き祭りへやってきたぷよ使いアルト、ロン、スピカと偶然出会い、一緒に回ることになったのだった。
特に、食べることに目がないカービィは今回のイベントをかなり楽しみにしていたらしく、人目につかないようにアドレーヌのバッグに入っているにも関わらず大はしゃぎするのだった。

メタナイト「…全く、貴様はたい焼き程度ではしゃぎすぎだ…」

スピカ「とか言ってクールぶってるメタナイトさーん?楽しみにしてんのバレバレー♪」

アルト「ソワソワしてマント動かしてるしな…」

メタナイト「…っ…」

そんなカービィの隣で、彼を呆れた様子で見るメタナイトだったが、実は彼もジャンボたい焼き祭りが楽しみらしく、ソワソワとマントをいじっていたのだった。それをニヤニヤするスピカや苦笑いするアルトに指摘され、黙り込んでしまった。

アドレーヌ「…それにしても、パティ達遅いなー…」

ロン「あ、確かアルルちゃんたちと一緒に来るんだっけ?」

アドレーヌ「うん…ん?」

カービィ「どうしたのー?」

アドレーヌ「ああいや、あの娘たち、なんかどっかで…」

アドレーヌ曰く、どうやら友達のパティ達と、同行するアルル達と待ち合わせをしているらしい。そんなとき、アドレーヌはとある少女達(あいり達)を見て、どこかで見たようなと首をかしげた。

>>(あいり達)、正門付近ALL


【星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい
、緑川なお、青木れいか、坂上あゆみ/彩画市内(駅前付近)】

みゆき「みんなー!遅くなってごめーん!!」

あかね「あー!やっときた!遅いでみゆき!」

やよい「…あれ?あゆみちゃん!久しぶりだね!」

ジャンボたい焼き祭りを目当てに七色ヶ丘から彩画市へやってきたスマイルプリキュアメンバー。…だったのだが、メンバーの1人、星空みゆきは待ち合わせより1時間遅れて駅前にたどり着いた。
そんなみゆきにあかねは腕を組み眉を寄せる一方で、やよいはみゆきに腕を引かれている少女、あゆみに声をかけた。実はあゆみもプリキュアの1人である。

みゆき「えへへー、実はここに来る途中、あゆみちゃんに会って一緒に行こうって誘ったんだー!」

あゆみ「その途中、2人で話し込んじゃって…」

れいか「まあ、そうだったのですか…」

なお「まあまあ、とにかく早く行こうよ!わたしもう待ちきれないし!」

苦笑いで事情を説明するみゆきとあゆみに微笑むれいかを他所に、なおは目を輝かせながらみんなに早く行こうと呼びかけた。…その時。

キャンディ「キャンディも待ちきれないクルー!」

みゆき「わわっ!?ちょっ、キャンディ!?…わぷっ!?」

みゆきのカバンからぬいぐるみのような妖精…キャンディが思わず飛び出てきたのだ。みゆきは飛び上がるキャンディをキャッチした…が、バランスを崩し、近くにいた女子(斬夏)にぶつかってしまった。

>>斬夏達、駅前ALL


【ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、星河スバル、響ミソラ/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】

異世界から落ちてきた3人の女神、ネプテューヌ、ネプギア、ノワールは、彩画市のジャンボたい焼き祭りへ訪れた。その時、ネプテューヌは見覚えのある人物を見つける…

ネプテューヌ「おっ!スバルくん!ミソラちゃん!やっほー!なになにデートー?」

スバル「あ!ネプテューヌさん達久しぶり!って、デートじゃありませんよ…ただ2人で遊びに来ただけですって…」

2人の小学生の男女…海水浴場でであったスバルとミソラだった。ネプテューヌはニヤニヤと笑いながら2人を茶化す。それに対し、スバルは苦笑いしながら首を横に振った。

ネプギア「スバルくん達もジャンボたい焼き祭りに?」

ミソラ「はい!もうすっごい楽しみで!鯛みたいな大きさでいろんな種類の餡があってしかも!値段も全部お得だなんて!」

ノワール「…まあ確かに、珍しいわね…」

ネプギアの問いに、ミソラはぴょんぴょん飛び跳ねながら嬉しそうに答えた。ノワールはそんなミソラを見て苦笑いしながら呟く。

ネプテューヌ「ねーね!せっかくだからさ、一緒にいこうよ!」

スバル「いいですよ!…ん?ロック、どうしたの?」

ウォーロック『んあ?…いや…なんでもねぇ………俺の気のせいか?』

ウキウキとした様子で誘うネプテューヌに、喜んで誘いを受けるスバル。そんなとき、青い獣の姿をした自分のウィザード、ウォーロックの異変に気づき、声をかけた。なにやらチラチラと見知らぬ少女達(マナ達)を見ているようだったが…

>>(マナ達)、東門ALL


【海水浴場イベント、夏祭りイベントは少しお待ちを…】

3日前 No.1338

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_zZL

【アルクレア「」ユピタス『』/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】

「ジャンボたい焼き」

それを名物にしている彩画市の「ジャンボたい焼き祭り」に。
青い法衣を着た金髪の腰まで届く長いストレートヘアーの少女のような容姿の少年。
そして法衣の色違い…ミルキーブルーの法衣をまとった水色髪のショートボブの、どこかこの世のものではない雰囲気をまとった少年がやってきていた。


「…今日という日を待ってました!そしてやってきたよ!ジャンボたい焼き祭り〜!」
『イェェェエエイ!』

ジャンボたい焼き祭りの会場の正門付近にやってきた少年二人…アルクレアとユピタスは。

会場入りする前に、テンションを高くしながら「今日という日を待っていた!」とアルクレアが声を上げ。
そしてノリノリでユピタスは「イェーイ!」と声を上げたのだった。

二人とも、今日を思いっきり楽しむために。
ジャンボたい焼きをたらふく食べるために、高時給のアルバイトをしてお金を稼ぎまくっていた。
時給が25%上がるということで、わざわざ22:00〜5:00の間の夜間アルバイトも掛け持ちして。

…彼らの兄ヨルファーからは「どれだけ食べるつもりなの?」と呆れられてはいたが…。

…とにかく。
彼らは今日のジャンボたい焼き祭りでたい焼きを食べまくるつもりらしい。

「それじゃあ…いざ会場(ヘブン)へ!」
『おー!』

と。
ジャンボたい焼き祭りの会場内を「ヘブン」と呼びながら。
アルクレア達が正門を通り会場の中に入ろうとした時、だった。

ふと、聞き覚えのある声が聞こえた気がした。

その方にアルクレアとユピタスが振り返れば――――


「…あれ?ロンちゃん達、それにあいりちゃん達も!」

…アルクレアは友人であるロン達やあいり達を見て。
思わず彼女たちの名前を呼ぶのだった。


>あいり達、ロン達







【銀河「」トラッシュ『』翔介〔〕/彩画市内(ジャンボたい焼祭会場(東門付近))】


「……♪」

『……楽しそうですねぇ、銀河』


夜空銀河。
彼をほんの少し知っている程度の人物からはよく「厳しい人物」やら「真面目な人物」「娯楽に興味がなさそう」というかもしれないだろう。

だがそんな銀河は今。

トラッシュを隣にウィザードオン(実体化)させて。
普段なら彼の故郷「アトランティス」の民族衣装か、サテラポリスs制服、もしくはスーツ姿なのだが。

今回は襟付きのブルーシャツにグレーのテーラードジャケット、ベージュのスリムパンツに革靴といったカジュアルではあるが普通に仕事着としても使えそうな姿で。

まるで遠足にいく子供のような、楽しそうな笑みを浮かべている。
荷物は銀河が左腕につけている古代のハンターVGにすべて収納されているので、荷物は持っていない。


それはさておいて。
銀河は普段、こんな楽しそうな様子はめったに見せない。

ではなぜ今日はこんなに楽しげなのか。

…今日はプライベートで、ジャンボたい焼き祭りに参加するから。
それもあるが…本当は別だ。

今日は「家族と一緒に」この祭りを楽しむからだ。


銀河にとってはこっちの方が大きい。
銀河は紫天一家の一員になって、だいぶ紫天一家から受ける温かさ、そして一緒に過ごす日常に慣れてきて。

その後に銀河は「家族と一緒にどこかに遊びに行ったりしてみたい」と考えるようになったころ、ジャンボたい焼き祭りが彩画市で開催されることを知り。

その日は都合よくサテラポリスの仕事も休みだったし。
紫天一家に対し「一緒にジャンボたい焼き祭りに行きたい」と言ってそのお願いが通じ。

今日、家族でこのジャンボたい焼き祭りにやってきたのだった。


トラッシュは銀河が楽しそうな様子を見て、心底嬉しそうに「銀河が楽しそうだ」と声を上げていたのだった。

…と、そんな時に。

「…あ、マナ達がいる……ということはレジーナも…いたな。
…それにどうしてだ?……ネプギアとノワールはともかくなんでネプテューヌもいる。」

…銀河が、マナ達を見つけた。
…そこまではいいのだが…それに続いてレジーナと亜久里も…見つけて「しまった」。
そしてネプテューヌに関しては「いてはいけない」といった目で見ている。


『やばっ…!』


銀河は翼から「銀河と明星晶は恋人である」と知らぬ間にあらぬ噂をレジーナと亜久里に立てられていたと聞かされている。
銀河はそういった、下手すると人の人生を左右するかもしれない、虚偽の噂を嫌っている。

というかその噂のせいで海水浴場では銀河は「浮気者」やら「プレイボーイ」やら言われてたのだ


だからこそトラッシュが銀河の目を見て感じた事は。
「やばい」だけだった。

すぐさま、トラッシュはレジーナと亜久里の傍まで。
すぐに飛んでいき


『れ、レジーナ様、亜久里様…お久しぶりです。
あの…す、すぐに逃げたほうがががが…』








一方銀河の視界に入らない別の場所では。
翔介も今日のジャンボたい焼き祭りには有給休暇を申請して有給を取得してやってきていた。

基本的にサテラポリスでは、有給休暇は休む2日前までに申請するのが基本だ。

ルールにしっかりと従う真面目人間な翔介は義理の父親である健介とともに有給を2日前に申請して、今日この場にやってきた。

…ただ健介の方はというと普段書類をため込んだりしてるので今日は全休とはいかず、午前だけ出勤することとなったので。
翔介だけ先にくる形になったのだ。

さて、翔介は銀河よりも先に会場入りして。
少しぶらぶらしてたのだが…その時にネプギア、ネプテューヌ、ノワールや星河スバル達、それにマナ達を見かけた。

やっぱり、こんないろいろな人が来るお祭りだから自分の知ってる人が来ててもおかしくないよね、と思ってたのだが。

待て。

ネプテューヌ…ネプテューヌ?

そして直後に視界に入った…何やら怒っている雰囲気の銀河。


「あれ?確かネプギアさんとノワールさんの有給は申請されてたけれど、ネプテューヌさんの有休申請履歴はなかったような…」

サテラポリスの有休申請はシステムに入力する形で行われる。
システムに入力された有休申請が所属部隊の隊長の目に入り、所属部隊に「誰が、いつ有休をとる」と公開される。

翔介は、今日ネプギア、ノワール、銀河、そして自分は有休をとったことは確認していたが、ネプテューヌは本日の有休取得者の一覧にいなかった気がする。

翔介はハンターVGを操作して、サテラポリスのデータベースにある「有給取得者情報」のデータを開き、本日の特殊部隊有休取得者を確認するが…ネプテューヌの名前は…ない。申請の履歴すら。


「…あ、ネプテューヌさん。終わった。」

そうつぶやいた後、翔介はため息をついてネプテューヌの方に歩み寄れば。

「…あのー。ネプテューヌさん。」

と声をかけた。



>>亜久里達、ネプテューヌ達、東門付近ALL

2日前 No.1339

花*火 @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★m7FfHXPM8Q_o01

【アニマリー/神社裏側】

 アニマリーの不満そうな反応に、銀河は苦笑しながら悩む様子を見せる。

“……アニマリー。…今はこれだけだ。
…でも、もし事件があって、それにアニマリーが巻き込まれてたら…その時は迷うことなく見せるから。”

 やっぱり、もうダメみたいだ。本当に事件が起きたら、また自分の前でも迷わず使ってくれそう。その時までお預けかな……。

“…でも、アニマリーが自分から事件に首を突っ込むなんてことはやめてくれよ?”

「…………」

 すると、アニマリーは銀河から目線を外して何かを言いたそうに少し黙り込んだ……が、素直に頷いて明るい顔を向ける。

「うん。……いいよ。わかってる。もっと見たくなっちゃうくらい面白かったの!ごめんね?わがまま言って」

 これ以上力を見せられない銀河を許し、わがままを言ったことを謝る。アニマリーも全てを教えてくれるとは思っていないし、出来ないのは理解していた。本当は少しでも知れれば十分なのだ。能力見たさで危険な行為なんてするつもりは勿論ない。ただ、そう言われたら一つ聞いてみたくなったけれど……もう困らせたくないし……また後でにしよう。

「色んなことを教えてくれて、本当にありがとう!銀河!よーし、今度は仮面ライダーの続きだぁー!」

 笑顔で銀河にしっかりとお礼を告げると、早速大神に教えてもらっていた仮面ライダーの話の続きに胸を躍らせながら、境内へと戻ろうとする。

>スターダスト・ロックマン、周辺all

2日前 No.1340

情報屋のマーニー @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【マーニー・ブラウス=スミスside/太平洋沖合(アジア方面第31支部(支部管理局))】


マーニー「うんうん、キミなら隊を導く良い指揮官になれるよ!――そうかい、ならアルコール配給チケットは自主処分が出来ないから、支部管理局に返還するか、気の合う戦友でも出来たらそういった者に渡してしまって構わないよ。―――そうさ、一部の愚か者のせいで非のない大勢に迷惑を掛ける……。個人だけでやっている事ならともかく、組織に属しているなら身勝手な振る舞いは避けて欲しいものだね……!そういった輩には"いい薬"が必要さ」
アル=ヴァンなら以前の世界での経験や技術、現場での判断力を養っているだろうから、戦いの素人のような新兵達だけではなく、下手な成り上がりの上官よりも遥かにアドヴァンテージがあるのではないかとマーニーは考えており、期待を込めて笑みを浮かべてもし、アル=ヴァンが昇進した暁には居住区エリアに健在する飲食店で何か奢ると告げると、アル=ヴァンはここまで期待されているのであれば無下にはできないという旨を述べると、マーニーの話したお祝いの件について期待していると言葉を送ってくれたのだった。すると、マーニーは、アル=ヴァンならきっと隊を導く良い指揮官になれるだろうと告げて、アルコール配給チケットについての話は、酒は嗜む方ではないと告げられ、マーニーはアルコール配給チケットの処分について自主処分が出来ないので支部管理に返還するか、他者への譲渡は認められているので、気の合う戦友が出来たときにそういった人物に譲渡してしまっていいだろうと告げるのだった。
公私を混同して面倒を起こすのは世界が違っても共通という話に対してマーニーは、自身の興味を満たす為に手段を選ばない自分勝手な輩は生理的に無理だ、真面目に働いている研究者も居るのにそれに対して侮辱しているのと同じことだと言葉を述べる。アル=ヴァンもそれに同調したように一部の愚か者の狼藉な振る舞いのせいで不名誉なレッテル貼りを生み、何の落ち度もない立場を危うくするだけでなく、さらには本来であれば必要のない筈のルールを設けざるを得なくなり、世界というものは、ままならないと呟いている様子だった。マーニーも本当にその通りだと言わんばかりに一部の愚か者のせいで非のない大勢に迷惑を掛けるという現実にうんざりしているようで、個人だけで行っているならともかく、組織に属しているなら自分勝手な行動は慎むべきだと声をあげ、守れない輩には"いい薬"が必要だと呟き、厳罰を受けるのは当たり前だと吐き捨てるように呟くのだった。


マーニー「そうだね……アンノウンについての情報は追って調査するさ。―――さて、次はミラーモンスターについて話して行こうか……ミラーモンスターは『ミラーワールド』と呼ばれる鏡の中の特殊空間に生息する怪物で人間を引き込み捕喰する危険な存在だ……。ミラーワールドで活動するには特殊な装備なしでは命は尽きてしまうし、逆にミラーモンスターはミラーワールドの外では長時間活動できない。ミラーワールドで長時間活動するにはミラーモンスターと契約するカードデッキが必要なのさ。――The Arkはミラーモンスターやミラーワールドに関わる『ある二人の人物』の研究データを元にして人造ミラーモンスターとThe Ark制のカードデッキをそれぞれ開発してミラーモンスター専門の対策部隊を組織している。The Arkが造った人造ミラーモンスターは人間を襲わないように設計されているから安全だ。それにミラーモンスターが大量発生しないように大規模な掃討作戦も定期的に実施されているんだよ」
アンノウンについてはカルト集団のいう『神の使い』という胡散臭い戯言と取るには早計かもしれない、火のない所に煙は立たないという言葉の通りにアギトと呼ばれる存在と何らかの接点があるという可能性もゼロではないかもしれないと、アル=ヴァンは告げる。
マーニーも今のところ、アンノウンについての情報はこれ以上はないらしく、新たな情報が集まったら報告すると告げて、次にミラーモンスターについて話を始めるのだった。
ミラーモンスターはミラーワールドと呼ばれる鏡の中の特殊空間に生息する怪物で、無差別に人間を引き込み捕喰する危険な存在であると話し、ミラーワールドで長時間活動するには特殊な装備が必要であり、逆にミラーモンスターもミラーワールドの外では長時間活動できないという。人間がミラーワールドで長時間活動するにはミラーモンスターと契約するカードデッキが必要であり、The Arkは『ある二人の人物』の研究データを元にして人造ミラーモンスターとThe Ark制のカードデッキを開発してミラーモンスター対策専門の特殊部隊を組織しているという。
人造ミラーモンスターは人間を襲わないように設計されており、ミラーモンスターが大量発生しないように定期的に掃討作戦も実施されていると告げるのだった。


>>アル=ヴァン



【ふむふむ……敵の敵は味方という感じでしょうか?
ガンダムシリーズについてはちゃんと知っておきたいとも考えているのですが、情報を見てみるとニュータイプがチート過ぎるので敬遠してしまっていまして、もしご迷惑でなければニュータイプが登場しないガンダムシリーズで初心者にオススメな作品がございましたら教えていただいてもよろしいでしょうか?】


>>Moon Knights様

19時間前 No.1341

“一人目” @izuma☆VNvX9naPtFo ★XdmdoCx531_vqN

【都市部路地裏(???)/ジェニファー・スタンクス、ゲダツ、(旅客の遠影?)】【すみません、少々分けます】


ジェニファー(OK、なら――)

“了解”の意を示した彼女(月島)、ゲダツの方も一先ず身構えながら様子を伺っている。取り敢えずココからの動きに同調する用意は出来ているらしい。


みっつ、(ナニカ)が更に一歩足を踏み出す。


一つ一つの動作すら緩慢に見えてしまうが、それは恐らく普段とは比べ物にならない奇妙なほど密度の濃い(緊張感)からなのだろうか、――この建物が密集している無機質な圧迫感が余計に其れを助長してしまっている。喧騒も聞こえないひんやりとして、それでいて言葉に出来ない何かが篭っている様な奇妙な空気と静寂、右も左も前も後ろも同じ様な道ばかりの味気ない路地裏余りにも誂え向きのこの状況に意図的なモノすら感じてしまう。


よっつ、(ナニカ)はいよいよ迫ってくる、距離は恐らく10mを切っている。


極限の精神集中と、爆発的な反射神経の向上――ジェニファーの(灰色の魔法少女)としての力の一つ、そして(魔法少女)として以前の彼女自身が得意としている(動作)の発動――アクション映画のバレットタイム染みた(クイックドロー)、さながら西部劇で手練れの保安官と無法者の決闘の一幕の様に――ジェニファーは片手で携えていたガンケースを足で自身の目の前に蹴り上げて、反動を利用して開いたその中から先程の(取引)で得た新しい得物(M4A1)を
取り出し、そのアンダーバレルに装着されているグレネードランチャー(M203A1)の砲口を瞬時に歩み寄って来る(ナニカ)に向ける。


いつつ、(ナニカ)は踏み込み掛けの足を下ろしつつ…


ジェニファーは腰だめでランチャーのトリガーを引き絞る。

ボシュッと間の抜けた発射音が短く響き

(戦闘)という選択肢を端から放棄していた彼女が放った其れは、40mm発煙弾――いわゆるスモーク(煙幕弾)の類だった。それが(ナニカ)に直撃すると同時に瞬時に白く濃い煙幕が路地裏を覆っていく。

ジェニファー「よし、今の内に逃げ――」

煙幕を認識したと同時に、彼女(月島)とゲダツを抱えて、魔法陣越しの空中機動で一気に逃げ出そうという考えだったが…この相手に対しては少々認識が甘過ぎた様だ。

ジェニファー「!?Holy shi」

一気に煙幕で何も見えなくなった白い靄の中を黒い影がまるで飛ぶ様にして向かってくる(ナニカ)の黒い影が視界一杯に広がる――恐怖すら覚える暇も無く反射的に悪態を吐きながら意識が一瞬遠のき…

其処を誰かに突き飛ばされる。刹那に唖然としてジェニファーは突き飛ばした相手を見る。


ゲダツ「グッ――これは(貸し)だぞジェ」

■■■■

(ナニカ)はジェニファーと入れ違う形になったゲダツに、まるで長い間会えなかった父親に抱き着く子供の様な無邪気さで覆い被さり、自身の得体の知れない(影)に大男を引き込んで…“消えた”


ジェニファー「……嘘でしょ、――嘘だよね?…おっさん」

ガゴッ…

起きた事が信じられないと言いたげな彼女は唖然とした表情のまま銃を取り落とし、がくりと膝を付く、軽くショック状態になってしまっているらしい。

残されたのは煙幕の立ち込める無機質な路地裏の静寂のみ


≫月島星、見滝原市イベントALL

18時間前 No.1342

メディスン @suta ★dU12w0HJuv_8Ou

【高町なのは/海鳴市】

夏の始まり、日差しは強く今は私立聖祥大附属小学校は夏休みの時期を迎えていた。

友達のフェイトちゃん、すずかちゃん、アリサちゃんと普段は仲の良いグループで過ごす彼女も夏休みでは毎日会うわけでもなく、母の桃子が経営する喫茶店『翠屋』も今は人手が足りており、なのはは外に出ていた。
学校に行くわけでもなく、普段着姿であり、紫のショートスカートに白のTシャツに袖、首元に紫ラインが刻まれている。

少し歩くと、海鳴臨海公園に足を運びそのままフェンスになのは座り込む。

公園では無邪気に遊ぶ子供たち、何気ない世間話に花を咲かせる主婦の姿、ブランコで遊ぶ男の子など様々に遊戯を楽しむ光景を見て、自然にその光景に笑みが浮かぶ。

「にゃ!」

コンと頭に衝撃が突如遅い、後ろ頭を抱えながら何か飛んできたそれを見つめる。

カランカラン とそれは地面で奏でる正体は見間違うはずもない『空き缶』

「だ、誰こんなもの投げた来た子は!」

危ないからダメと言おうとするが、後ろに特にそれらしい人影はおろず、ふてるように顔を膨らませながらそれを拾いゴミ箱にリリースしながら再び公園のフェンスでリラックスする。

「やっぱりこういう平和が一番だね」

誰に対して言葉に出たわけでもなく、そんな充実した毎日を今日も過ごしていた>海鳴市ALL

【どうもよろしくお願いします】

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
1時間前 No.1343

彩画市内ジャンボたい焼き祭開催 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、切原柚凛&烏真亮、南成佳鉈、高城真夜、小鳥遊ツバメ&小鳥遊スズメ、紅渡&登太牙side/彩画市内(駅前)】


斬夏「よっし!善は急―――ふんげぇッッ!!」

ツバメ「ぐおッッ!!――イッテェ!!何すんだよッッ!!」
ジャンボたい焼き祭の会場へと向かおうとした矢先に突如、バランスを崩したと思われる少女(みゆき)が斬夏へと激突。その勢いによって、斬夏が傾き、ツバメのアゴにアッパーカットを炸裂させたような状態になりツバメにまで、トバッチリを食らうという玉突き事故となってしまった。実は斬夏はものすごく石頭であり、小学校時代には誤って柚凛と激突してしまった過去がある。そんな過去を思い出してしまった柚凛はトバッチリを受けたツバメを心配しつつ、斬夏も大丈夫だろうかと考えており、オロオロした様子だった。ツバメは激突してきた斬夏と、激突の原因を作った少女(みゆき)に対して、いきなり何をするんだと怒りを露にしたような表情を浮かべて怒鳴り付ける。


渡「兄さん、あの子達どうしたんだろう……」

太牙「そこの君、何があったか知らないが女の子を相手に喧嘩なんて恥ずかしくないのか?」
渡と太牙も休暇をとって今回のジャンボたい焼き祭に参加するために彩画市内を訪れていた。そんななかで渡は、斬夏とみゆきに対して怒りを露にしているツバメを見つけて何かあったのかと、心配そうに見つめている。すると、太牙はみゆき達やツバメの方に歩みを進めて何があったか知らないが、女子相手に本気で怒って喧嘩をするなんて恥ずかしくないのかと、ツバメを一喝する。


>>みゆき達、駅前ALL



【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、相田マナ、菱川六花、四葉ありす、剣崎真琴、円亜久里、レジーナ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)、ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバインside/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(東門付近))】


シュテル「遂にこの時がやって来ましたね」

レヴィ「うん!本物の鯛と同じサイズのジャンボたい焼きをたらふく食べるぞぉ!!」
銀河と共に、彩画市内のジャンボたい焼き祭にやって来た紫天ファミリー達。銀河の方から一緒にジャンボたい焼き祭に行きたいと告げられたわけだが、家族のお願いを拒む理由なんて紫天ファミリーの面々にはそんな選択肢はなく、銀河の提案を受け入れ、今日こうしてお祭り当日にやって来たのだった。実は、ザイオン、アメリア、レヴィアタン、ダークドリーム、ポチは銀河と共に紫天ファミリーの一員になる以前に一度、彩画市内に訪れている。その際にアルカナソウルプリキュアと共闘して、ジャバウォックを改心するに至ったが、シャイターンはジャバウォックの改心を許さず彼を封印してしまい、キュアジブリールこと光坂あいりは、一時的に闇堕ちしてしまうが、他のアルカナソウルプリキュアの呼び掛けの『こころリンク』により、事なきを得る。そして、闇のプリキュアである三人のサッドカラープリキュアとの戦いでキュアジブリールは満を持して遂にホーリーアルカナに覚醒したという経緯にも立ち会っている。
それはさておき、これからジャンボたい焼き祭を紫天ファミリーは銀河やザイオン達も含めて家族揃って堪能するつもりである。


ザイオン「ん……?どうしたんだよギンガ、そのレジーナって子やネプテューヌって子がどうかしたのかよ?」

レジーナ「えっ、トラッシュ?どしたの震えちゃって」

亜久里「寒いのなら、コートや手袋をした方が良いですわよ?」
レジーナやネプテューヌに対して何らかの反応を示している銀河を見て、ザイオンはどうかしたのかと問い掛けている。ザイオンはレジーナやネプテューヌとは初対面なので、理由を知らなかったのだ。さらには、レジーナと亜久里に近付いてきたトラッシュに対して、レジーナは何故トラッシュがここに居るのか、何故震えているのかという理由がわからず、さらに亜久里は、トラッシュが寒さを感じて震えているのかと思ってまして、コートや手袋を身に付けるべきだと告げるのだった。実は、銀河と晶が恋人同士というのはレジーナと亜久里の勘違いだったのだが、それが噂となってしまっていた事には当人達も予想外なので、まさか銀河が怒り心頭だとはレジーナと亜久里の二人は夢にも思っていないのだった。
ちなみに、海水浴場に来ていなかったザイオン達はともかく、ディアーチェ達は経緯を知っているので、レジーナ達に対して心のなかで合掌している。


>>銀河達、ネプテューヌ達、スバル達、東門付近ALL



【光坂あいり、陽之上たつき、桜海さゆき、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、月宮セレナ、相川始&栗原天音side/彩画市内(ジャンボたい焼き祭会場(正門付近))】


あいり「アルクレアだ!久しぶり元気してた?」

セレナ「えーと……確かロンさんとアドレーヌさん、よね?」
皆でお祭りを堪能しようと会場に入ろうとすると、偶然こちらに来ていたアルクレアに出会い、あいりは久しぶりと声を掛けるのだった。それによく見るとすぐ近くに、宝石展でジャバダハークを打倒する際に共闘してくれたロン達やアドレーヌ達も居るようだった。あの戦いが終わってから、ロン達やアドレーヌ達とあいり達が言葉を交わす時間があまりなかった為、もしかしたらロン達やアドレーヌ達は忘れてしまったかもしれないとセレナは感じており、こちらを覚えているだろうかというあまり自信のないニュアンスを込めつつ、ロンとアドレーヌに話しかけようとするのだった。


天音「このお祭りに来れて良かったね始さん!―――始さん、どーしたの……?」


始「いや、何でもない。―――気のせいか……?」
そして、あいり達のすぐ近くに天音と始もこのジャンボたい焼き祭にやって来ており、始は先ほどアドレーヌの持っていたバッグの中から何者か(カービィ)の声がした気がするのだが、きっと気のせいだと考えており、あいり達やアルクレア達には気付かずにそのまま通り過ぎようとしているのだった。


>>アルクレア達、アドレーヌ達、ロン達、正門付近ALL



【渡達や始達も追加してみましたが、リアクションについてはお任せします。】


>>銀河様、ティーラ様、ジャンボたい焼き祭参加者ALL様

53分前 No.1344

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★aAmctS6xWT_zZL

【銀河/海鳴市】

夏の海鳴市の海鳴臨海公園。
強い日差しの中でも元気よく遊ぶ子供たちがたくさんいるし、世間話に花を咲かせる主婦がいるそんな公園に。

「………」

白のワイシャツに、黒のネクタイ。
グレーのジャケットとスラックスに黒の革靴といったスーツ姿の中高生ほどの少年がやってきた。
更にはよく見ると背広の左腕の部分には青い功績のようなものが埋め込まれた漆黒のガントレット型端末が装着されている。

少年の髪はほとんど白に近い銀髪。
そしてその瞳はルビーのような紅色の瞳をしていた。

そんな少年の手にはコンビニ袋があり、袋の中には大量のブラックコーヒーの缶。

近くのベンチに腰掛け、袋から冷えている缶コーヒーを一つ取り出し。
缶を開けて一気飲みする。


一気飲みしている途中に、気になる声が聞こえてきた。




ー やっぱりこういう平和が一番だね ―


そんな声が聞こえたほうに顔を向けてみれば。
そこには一人の少女が。

明るめのブラウンのツインテールで幼い女の子。
…でも、そんな女の子から聞こえた言葉が「やっぱり平和が一番」

…なんだか彼女は平和じゃない時を過ごしてたように感じる。

…何よりも。


「……シュテルにそっくりだな…」

その少女が、自分の家族であるシュテルにそっくりな姿をしているのだ。
…シュテルが明るい表情を浮かべ、髪型をツインテールにしたらきっとこんな感じじゃないか?と思うような。


思わずそんな言葉を口にしながら、ベンチに座ったまま少しだけ少女(なのは)を見つめていた。


>なのは


【よろしくお願いします。
下手な絡み文ではありますが絡ませていただきますね。】>メディスン様

18分前 No.1345
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