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【ALL&オリ】プリキュア&ライダーの世界へようこそ!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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スレ主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

生を受け、それぞれが人生を謳歌している世界。
だが人知れず人に在らざる者と戦う戦士達がいた。彼らの目に映るものは笑顔溢れる未来か、それとも虚無の週末か……?


【駄文申し訳ありません;

このスレッドはニチアサ作品のプリキュアシリーズ&仮面ライダーシリーズの世界観をベースにしたALL&オリキャラで楽しむスレッドでございます。
詳しくはサブ記事にてご説明いたします。


※主が募集を開始するまでレス禁でございます!】

1年前 No.0
メモ2018/02/12 06:07 : 主☆ChU7Z6/SpEs @tatumi88★DOCOMO-0VZiHrRZuv

※ご自身で企画したイベントであれば内容や情報を書き込んでも構いません。イベント主が分かるようにイベントの企画者名も明記してください。


【イベント情報】


・海鳴市内イベント(企画者:主、副主との合同イベント)(※このイベントは事前にお願いした方のみ参加となります。副主と協議した結果、イベントは継続いたします。)


・真夏の海水浴イベント(企画者:主)(※フリーイベントですので気軽に参加して大丈夫です。このイベントに戦闘はございません。現在参加受付中です。近いうちに合宿編に移行する予定です。)


・ゴースト&BLEACHイベント(企画者:主、優希様との合同イベント)(※クライマックスに伴い、参加の受付は終了しました。)


・プリキュアオールスターズイベント(企画者:ファージ)(劇場に似せた流れで開催中です。第一段階で詳しくはサブ記事までおこしください。 例えるならば現状はオープニング曲が終わった辺りなのでまだまだ絶賛募集中です。)


・人喰い獣人イベント(企画者:主)(開始は未定です。このイベントの題材は「仮面ライダーアマゾンズ」、「仮面ライダーTHE FIRST」、「仮面ライダーTHE NEXT」といったリメイク外伝作品です。このイベントは以下の注意事項がございます。『リメイク外伝作品の内容や主旨を知らずに全く把握していない方』『厨二病表現や流血及びホラー表現に抵抗を感じる方』は参加しないことをオススメ致します。『リメイク外伝作品の内容や主旨を把握していても、リメイク外伝作品の内容や主旨にそぐわない部類のキャラの参加を禁止』とさせていただきます。このイベントに参加する方は以上の注意事項をしっかり把握したとお見受けします。)


見滝原市内魔法少女イベント(企画者:主、M.I.A.組様との合同イベント)(現在、休止中です。)


サンタの忘れ物イベント(企画者:主)(プリキュアシリーズ系の日常イベントでこのイベントは戦闘は一切ございません。現在、参加受付中です。)


芸術コンテストイベント(企画者:主)(オリプリ(アルカナソウルプリキュア)の敵キャラが登場するイベントです。各ロケーションで参加受付中です。現在は日常パートです。戦闘はございますが、ちょっと特殊な感じでの流れになります。)


大型イベント第一弾『刃狼最終形態銀葉短冊祭イベント』(企画者:主)(斬夏達の街、銀葉市内で開催される『銀葉短冊祭』に現れた敵達をそれぞれのロケーションで打倒する分断戦をメインとしたイベントです。現在は日常パートで、各ロケーションで参加受付中です。戦闘パートに移行しましたら、参加の受付は終了となりますので、ご注意くださいませ。)


【※キャラ表はサブ記事に製作致しますので、メモのキャラ表は閉鎖致します。キャラリセしたわけではございませんので、ご安心ください。また、ルールやキャラ表が更新された場合は各自で目を通して確認をお願い致します。】

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銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★gF3gLgwhRs_oI8

【翔介「」健介『』銀河【】side/美術館北口付近】


ー すごいなぁ……!銀河は既に大人だね! ー
ー うちの学校の五月蝿い男子達も、少しは大人になってくれるといいんだけど…… ー

自身を「すでに大人」と絶賛しているマナ。
そして、通う学校の男子達も少しは大人になってくれればいいのに、とつぶやく六花。

銀河はそれに対して苦笑しながら

「…まぁ、俺は大人にならざるを得なかった感じだからなぁ…。
…六花。…気持ちは分かるな。俺も翔介やアルクレアが周りで騒いでるのを見て、よくそう思うことがある。」

少しさびしそうに笑いながら、「自分は大人にならざるを得なかった」とつげ。
六花に対しては「気持ちは分かる」と声を上げ、自分も自身の周りでアルクレアや翔介が周りで騒いでるのを見て、そう思うことがあると告げた。

「…でも、そういう子供でいられる時間ってのは…人生全体と言う長い時間の中でほんの少ししかない時間なんだ。…よっぽど酷いものじゃなくて…煩くしてもいい時間と場をある程度弁えてるなら…そのままにさせるってのもありじゃないか?」

子供でいられる時間と言うのは人生と言う長い時間で見てみると、ほんの少ししかないから。
よほど酷いものでなければ、そのまま騒がせておくのもありではないか?と六花に告げるのだった。

…さて、それはさておき。
…レジーナは佳鉈の様子が変だ、と疑いの感情を持ってる。
しかし佳鉈?は自身は佳鉈だと言い張る。

そこで…

ー ふーん……。じゃあさ、佳鉈が教えてくれたあの特技、見せて貰える? ー

− えっ?あ、と、特技……?! −

ー あ!あのあと皆でお菓子パーティーした時に見せてくれた特技だよね!!手を使わずにポッキーを食べるっていう! −

…どうもレジーナ達は宝石展の後、パーティーをしたらしく…
佳鉈はポッキーを手を使わずに食べると言う技を見せたらしい。

「……食い物でなんてはしたない真似を…」

銀河はそれをあきれたような表情で見て、つぶやく。
だが…そんなことよりも…レジーナは…歩ッキーの箱を佳鉈?に差し出して…佳鉈?に告げた。

ー あのときみたいに、10本同時やってみて……? −







そして一方、翔介と健介は――――……


ー そうか、ありがたい…… ー

ー うん!行こう!私達のクラスの作品も見てほしいし! −

「えへへ、それじゃ、行こう行こう!」

翔介と天音のやり取りは、年齢相応の子供のやり取りで。
翔介は天音を案内するように美術館に入っていくのだった。





「これが、僕の作品!」

天音達、そして健介をつれて翔介の作品の前に連れてきて。
そして翔介は元気よく「コレが自身の作品である」と告げたのだった。

その作品は。

F3キャンパスに描かれた美しい青空に、色とりどりの花畑がリアルに描かれ。
大きな麦藁帽子をかぶった、黒い腰まで届く長髪の、白いワンピースを着た少女が花畑で花を摘んでいる様子が描かれた風景画だった。


>マナ達、天音達





【トラッシュ/美術館東口付近】

ぽつり、とこの世界の人間達に対する感情をポツリとつぶやけば。
セレナに聞こえてたのか。セレナがそんなトラッシュの言葉に対してつぶやいた。

…さて。
あいりが魅堂にとても似ているコンテストの審査員に勘違いして話しかけたのだが…
とりあえずあいり達の友人として謝罪をすると…審査員…アジュールがトラッシュをじっと見つめる。

「あ、あの…?」

自身をじっと見つめるアジュールにトラッシュは困惑したような声を上げるが…その次の瞬間だった。

ー うむ!なかなかエクセレントな造形ザマスね!厳ついディティールの中に、作り手の愛情を感じるザマスわね……!美しいザマス。今回は、この子に免じて許すザマス…… ー

「…ほえ?…え…?あ、ありがとうございます…!」

自身をなんと「美しい」と評価したアジュールの声にトラッシュは困惑したような声を一瞬上げるも。
とりあえず許されたことを理解し、深くお辞儀しながら許してくれたことに感謝の声を上げたのだった。

…そして。

「…えへへ、銀河の愛情…」

自身の姿に製作者…つまりは銀河の愛情を感じる、と言われたのが。
トラッシュはなんだかとてもうれしく感じて、幸せそうにポツリとつぶやいたのだった。


>セレナ達

29日前 No.748

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★gF3gLgwhRs_oI8

【ユピタス/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】

ここまで話すと。
もう泣いているメンバーも涙を流し終えたらしい。

そして、銀河の過去で始めて銀河を「人として見てくれる」存在が現れたが、それが銀河の崩壊へのカウントダウンになったと告げると。ザイオンは何かを察したような表情を浮かべ。

他のメンバー達も、固唾を飲んだ。

「…しばらくは銀河に平穏が訪れた。少女が銀河に対するいじめを見てみぬふり、どころか逆にそのいじめに参加をしていた教師に対して「銀河にこれ以上いじめをするなら文化省に訴える」と言っていたからね。
…街の教育機関や警察は当てにできない、だから外の機関の名前を出したんだ」

それにより訪れた日々。
それこそが銀河が求めていたものだった。

「まじめに授業を受け、たった一人とだけだけれど…助け合いながらの学校生活。
放課後はその少女とともに公園に行き、悩みや思い出を語り合った。
暴力もなく、ただ平和な日々で。それが銀河にとって、幸せな生活だった。」

当たり前の生活。
それが銀河の幸せだった。

けれどもそんな幸せな日々を、世界は銀河に長く過ごさせることを許さなかった。

「…銀河をいじめていた連中は…銀河が平穏な日々を過ごしている間は停学になっていた。
…自業自得。なのにそれを逆恨みした連中は…ある日、銀河とその少女が放課後公園に向かってる最中に…不意打ちで襲った。…丸腰の二人に対して連中は金属バットで襲ってきて…まず少女がやられて、銀河は必死に抵抗して…反撃をしようとしたところ…不良たちは信じられないものを取り出した。…拳銃だった。」

理不尽な逆恨み。
それによって、銀河と銀河の希望になっていた少女が襲われた。
しかも、殺意が感じられるのは…丸腰の二人に対して金属バットで襲い掛かってきたところ…
そして、なんと抵抗して反撃をしようとした銀河に対して拳銃を取り出したことだった。

「…拳銃に対して恐怖したわけじゃない…むしろ逆恨みで殺しにかかってきたことに銀河は激怒して、逆にその不良から金属バットを瞬時に奪い取って、拳銃を持った不良を押し倒して馬乗りになって、バットを振り下ろそうとしたけれど…殺すことへの恐怖が拭い去れず、背後から殴られて気を失った。」

どんなに、自分に理不尽なことをしようとしても。
それでも銀河は人を傷つけることに恐怖を覚えていた。
アトランティス人というのはそういうものだった。

だからこそ、それが隙を作り、不良たちに不意を打たれたのだった。


「次に銀河が目を覚ましたのは病院だった。
…意識を失う前に、なんとか救急に通報して病院に搬送された。
…銀河は手術をするほどではなかったけれど、もう片方…少女のほうは意識不明の重体。手術はしたけれど助かるかどうかは分からないほどだった。

そして銀河が感じたのは…罪悪感だった。

自分なんかに関わらなければ少女はこんな危険な目にあわずに済んだのに。
関わるきっかけを作ってしまったのは、自分が学校に通いたいなんて言ったからだ。って。」

Ifのことなんて考えても、もう進んでしまった時を戻すことなんてできない。
そうは分かっているが、銀河はそう考えるしかなかった。

銀河は罪悪感で押しつぶされ、絶望しそうになっていた。

おまけに…。

「…そして絶望へ追い込んだのは…見舞いに来た銀河をよくいじめていた教師だった
…教師が、どのようにしてその怪我を負ったのか尋ねてきて銀河は正直に話したが信じてもらえず。
…それどころか、銀河よりも不良連中をかばおうとしてるような感じだった。
だから銀河は監視カメラの存在を明らかにした。それを聞いた教師は、銀河は病室から出てこれないだろうと判断して…実際は銀河は病室から出て待合室に出てきた…それに気づかずに…この事件の関係者に…唯一の証拠ともいえる監視カメラの映像データを削除するよう指示をしていた。」


「「映像が無ければ、ウチの学校で生徒が殺人未遂の傷害事件を起こした証拠は無くなる」
「2人の犠牲で40人近い生徒たちが救われる」
「今は不良でもいつかはこれからの未来を担う子供達だから。小さな犠牲だ」
「警察も自分たちには手を出せない。警察に取り締まる気など無い」」

銀河から話を聞いた教師は、あろうことか銀河と少女が襲われた証拠を削除し、証拠隠滅を行った。
…それだけでも、絶望させるのには十分なのに。
腐った教師から聞いてしまった…警察に取り締まる気がないという発言。

それが完全に銀河を絶望させてしまった。

「最悪だよね。街が腐っていても警察は正しいものの味方だと信じていた。
だが学校からも警察からも裏切られ、ただ一方的に被害を主張しようとも妄言として処理され、ますます銀河が蔑まれるという構図ができていた。」


胸糞悪そうな表情で、ユピタスは語る。
上げて落とす、どころじゃない仕打ちだ。

何処までも世界は銀河に対して残酷だった。

ユピタスがぎゅっと握りこぶしを作り、強く拳を握っている。


…そんなときだった。
調理場から、なにやらいい匂いが漂ってきた。


「…とりあえず、この話は一旦ここで中断していいかな?
そろそろ銀河のご飯ができた頃みたいだし」


>>ザイオン達

29日前 No.749

炎髪灼眼と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【黒崎一護(死神化(卍解)→死神化)、四楓院夜一side/廃墟の街(東南エリア)】


一護「おぅ、決めるぞ天空寺!!これで終わりだッッ!!―――月牙天衝ッッ!!!!」
ゴーストがアイコンドライバーGのボタンを押すと、ゴーストの背後に紋章が出現する。そして、15人の英雄達のパーカーゴーストが集い、金色の球体に変化して、ゴーストが自身の想いを叫びながら、アントニーの氷焔虚閃に向けて金色の球体を蹴り飛ばすオメガドライブを発動。一護もそれに続く形で、天鎖斬月に集中させた霊圧を特大の月牙天衝として放つ。アントニーの氷焔虚閃に、ゴーストと一護の攻撃が向かって行き、徐々にアントニーの攻撃を押し返して行く。そして、遂に―――――……


アントニー「バかナッッ?!こンなッッ……!!!おノれッッ……!!こノまマでハ、済マさ―――――」
遂に、アントニーの攻撃はかき消され、ゴーストと一護の攻撃はアントニーに命中。アントニーの身体にヒビが入り、大爆発を起こして、バラバラとなった。夜一と一護はアントニーの霊圧の消失を確認して、夜一は瞬閧状態を解除し、一護も卍解を解除して、天鎖斬月は始解の斬月へと戻り、死覇装も始解のものへと戻る。


夜一「奴の霊圧が消えたか………」


一護「さて、虚共をぶっ倒しながら、デパートに向かおうぜ」
アントニーとの戦いを終えたが、デパートに居る完現術者のリーダーを何とかしなければならない。また、笛の音が響き、周囲に虚が現れて行く。一護は集まってきた虚を蹴散らしながら進むぞと声をあげ、斬月を構える。


>>ルキア、ゴースト



【仮面ライダーディープスペクター、仮面ライダーネクロムside/廃墟の街(北東エリア)】


ゾンダークは自身の全ての霊圧を込めた渾身の一撃ともいえる虚閃を放つが、石田が銀嶺弧雀の矢の代わりとして放った魂を切り裂くもの(ゼーレシュナイダー)によって霊子が吸収され、無力化され、魂を切り裂くもの(ゼーレシュナイダー)は、ゾンダークの喉元に深く突き刺さり貫かれ、そこへダメ押しと言わんばかりにディープスペクターの衝撃波が命中、そしてネクロムのキックで身体が貫かれる。三人の攻撃に堪えられず、ゾンダークの身体にヒビが入って行く。


ゾンダーク「それが、テメエらの実力かァァ………悪く、ねぇッッ……!!久しぶりに、良い戦争だった、ぞ………!!ダァハハハハハハッッッッーーー………!!!!」
もう決定的な敗北だというのに、ゾンダークは石田、ディープスペクター、ネクロムの三人の実力を認めて、久しぶりに良い戦争だったと呟くと、満足だと言わんばかりに笑い声をあげながら爆発炎上して、消滅したのだった。


ディープスペクター「良い戦争……か。―――戦争に良いも悪いも有りはしない……」

ネクロム「タケル達も無事だと良いが…………」
ディープスペクターは誰に言うでもなく呟く。ゾンダークとの戦いは終わったが、まだ異変を解決した訳ではない。ネクロムは、また操られた虚達が現れる前に速急にタケル達に合流するべきだろうかと考えている様子だった。


>>石田



【シャナ&坂井悠二(莫夜鎧)、茶渡泰虎side/廃墟の街(地下通路)】


隆見「ククク……。『同じ人間』ねぇ……。普通の人間と俺達、完現術者は『同じ人間』なんかじゃあねぇのさ……!!他の連中と違う力があるだけで、俺達は化物扱いだッッ……!!―――だから、俺達は姫様に着いて行くと誓ったのさ……!!ぶっちゃけ、破面共は胡散臭ェが、幾らでも量産した正義を掲げて数の暴力で毎日のように俺達を迫害した人間達を、破面共が食い散らかしてくれるならって事で、姫様も俺達も納得したんだよッッ!!!群れなきゃ何も出来ねぇ汚物共が、虚や破面に消毒される様は、まさに壮快――――ぐッッ!!!」
同じ人間なのに、人が死ぬのを何だと思っているんだと、恋次の言葉に隆見は、ニヤリと笑みを浮かべて、普通の人間と完現術者は同じ人間などではないと言い放つ。完現術者である隆見達は、周りの人間達から忌み嫌われ、化物扱いを受けていたというのだ。それも多数決による正しさなんて幾らでも量産した正義を掲げて、大勢で毎日のように迫害してきたという。そんななかで、姫様こと奏は虚を操り人間達を襲い、奏の力に興味を持った破面と手を組んで、迫害してきた人間達に更なる地獄を見せてやると誓い、最終的に街一つを廃墟にしてしまったのだ。確かに、完現術者を化物扱いして迫害した人間を許せない気持ちは分かるが、それで人殺し等をして良い理由にはならない。さらに狂ったように笑いながら、得意気に話そうとする隆見に対して、遂に悠二は堪えかねて隆見を壁に突き飛ばす。


悠二「………命を何だと思っているんだ!!もう、その話はやめろ………!!」


シャナ「悠二の言うように、お前の人間に対する蹂躙劇の話は、もういい……。―――完現術者や破面についての情報に話を戻さないのなら、私にも考えがある………!」
人間が死んで行く話を楽しそうに得意気に話す奴など正直、気持ちがいいとは思えない。悠二は人間が虚や破面に殺されて行く蹂躙劇の話は二度とするなと叫び、シャナも悠二の言うようにお前(隆見)の人間に対する蹂躙劇の話など、もう聞きたくはないし、完現術者や破面についての情報に話を戻さないなら、どうなるか分かっているのかと贄殿遮那(刀)を隆見に向けて突き付ける。


>>恋次



【アントニーとゾンダークも敗北したので、虚の群れを蹴散らしながら、デパートを目指す流れを考えています。石田サイドとタケルサイドは地上を進むので、合流させても構いません】


>>優希様

29日前 No.750

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【光写真館/士、夏海、ユウスケ、大樹】

いつもの光写真館の、いつもの午後。
しかしその日は何かが違っていた。具体的にそれが何であるか門矢士にはわからなかった。しかし確かに違和感はある。
「なんだろう?と考えながら士は大きな欠伸をした。
「まっ、きっと大したことないな」
考えることをやめた士は、眠い目をこすりながら階下へと降りた。

そこにはいつものように光夏海と小野寺ユウスケがくつろいでいる。なにも変わっていない。
「士、おはよう。」ユウスケがいつもの笑顔を向けた。
「士くん、遅起きですね。はい、お目覚めのコーヒーをどうぞ」
「ああ、ありがとう」
夏海から愛用のカップを手渡された士は、一口含み椅子にもたれた。
「豆を変えたのか?ずいぶんとすっきりとした…」
士はコーヒーカップをカチャリとテーブルの上に置いた。眠気はとれているようだ。
「特に変えてませんよ?珍しいですね士くんが文句言わないなんて」
「いや、夏海ちゃん本当にコーヒー煎れるのうまくなったよ。前は…」
小野寺ユウスケはソファーに身を沈めながらずずっとコーヒーをすすっている。その表情はとてもリラックスしている。

 そうか、コーヒーの香りがいつもと違っていたのか。違和感の原因に思い立った士は納得の面持ちで「じいさんが煎れたものにはあと少しだな」
「一言余計です。」

士は小癪な笑みで悪態をつき夏海はぷんすかと可愛らしく怒っていた。

「そういえばじいさんはどうしたんだ?」
「おじいちゃんならLINEが来てプチ同窓会とかで出掛けちゃいました」
「珍しいな。あのじいさんにキバーラ以外の友達がいたのか」
「士、それはヒドいよ。でも友達かぁ、興味あるかも」ユウスケはソファーから身を起こしながらいった。
「もう、ユウスケまで。でも私も知らないんです。何でも飲み友達とか昔の馴染みさんなんだとか」
「へぇー、あのじいさんにも子供の頃があったのか」
と、その時光写真館の窓が強風により勢いよく開かれた。
その衝撃は天井にそなえつけられた背景ロールの中から一枚のスクリーンが降下したほどである。

「凄い風だったな。夏海ちゃん、士、大丈夫か?」
「どうってことない。それより…」

士も夏海も髪こそ乱れているもののたいした被害はないと心配して声をかけてきたユウスケに「気にするな」と伝える。
素っ気ない態度の士。それもその筈、士の興味は既にスクリーンに描かれた一枚の絵≠ノ興味の大半を奪われていた。

「白衣に」
「聴診器ですかね?」
「…」
ユウスケから始まり絵の中の特徴を頭に?を浮かべつつあげていく。
普通とは違った機械的な聴診器に白衣を纏う青年の後ろ姿が四つ。

ガチャッ

壁掛けの絵≠ノ気を取られていると写真館の方の扉が開いた。

【お久しぶりです。身内に不幸がありまして来られない日が続きました。
申し訳ありません。
前に主様に言っておいたエグゼイド関連のイベントのプロローグ的なもので開始は先になると思いますが一応…
まだ受験生でイン率低いのですが何卒よろしくお願いいたします。

>Allさま】

29日前 No.751

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★gF3gLgwhRs_oI8

【銀河/海水浴場】

ー ああぁあぁ…!!このぬくもり、この香り、そしてこの感触!!まさしく天使……!! ー

リィムに対して「こっちにおいで」と声をかければ。
ぽすり、と自身にリィムは抱きつき。

自身を「天使」と呼び、匂いや温もり…感触を堪能していた。
…先に銀河に抱っこされていたカービィは「狭い」と訴えたのだが…うるさいと言われてしまう始末。

『こら、駄目だよリィム?…二人で譲り合ってね?……それにしてもさっきもパティが言ってたけれど…「天使」って何なんだろう…』

リィムに対して諭す様に「カービィとリィムの二人で自身の腕の中を譲り合って」と注意すると。
ぽつりと、疑問を口にしたが、誰に聞けばいいのか分からずに、疑問はポツリとつぶやくようになってしまった。


さて。
そんな時だった。


ー おーい、銀河ー!こっちはもう大丈夫そ…あ、銀河の方も大丈夫みたいだね ー

アルル曰く「脳みそぷー」状態のアドレーヌとパティを連れて行ったアルルとカーバンクルが戻ってきた。
…そして銀河が魚をさばいてる様子を見れば「銀河のほうも大丈夫そうだ」と感じたらしい。

銀河は「ふぅ」と一息つけば…。


「…さてと。…アルル。もう一仕事頼めるか?
…そろそろバーベキューを本格的に始めるから、エムプーサの奴を探して呼んできてくれないか?」

少し申し訳なさそうに「もう一仕事頼めないだろうか?」とエムプーサを探して呼んできてくれないか?と頼むのだった。


>リィム達、シュテル達、海イベントall








【銀河「」翔介『』/駅前(ケーキ店(店内))】

ー ねえ、銀河…ちょっとお願いがあるの…わ、私ね、友達のみんなとクリスマスパーティーをするの。それで…クリスマスパーティーの料理、銀河に作ってもらえないかなって… −

ー おぉ!!クリスマスパーティーかぁ……!ワクワクもんだね! ー

ー まさか、クリスマスの恋の予感……? ー

「…何でクリスマスパーティーの料理で恋に発展するんだ…それにしてもパーティー料理か。」

ばっちり、リコのつぶやきは銀河の耳に聞こえていた。
銀河はあきれたようにつぶやき、それを置いてロンの相談を聞いて腕を組みながら考えこむ。

クリスマスでパーティー。そこに不自然なものは何もない。
だがそれでも銀河は少し考え込む様子を見せていた。
そして口に出したのは…。

「…別にかまわんが…パーティーの時間、主催者は誰なのかを聞いておきたい。それから食事スタイルは?着席式か?立食式か?
それから作る料理のメニューは決まってるのか?…決まってないのに俺に頼むのだったら…出す料理は俺に任せることになるぞ?」

パーティーのスタイル、そして何時からパーティーが始まるかなどの詳細を尋ねた。
別に銀河のスケジュールなどは問題ではないのだが…。それでも仕込みの時間やパーティーのスタイルで料理が変わってくるのでパーティーの詳細を知りたかったのだ。

…と、そのときだった。

ー やっほー、みんなお待たせ! ー

…従業員の出入り口が開いて、斬夏たちが合流してきたが…。
…斬夏だけ、サンタ服のまま現れたのだった。

ー せっかくのクリスマスなんだし、サンタ服は重要でしょー!それに、このお店の責任者が紫織さんの知り合いで、私はバイト代と一緒にこのサンタ服も貰える事になってるんだぁー!――あ、権藤さーん!私、ザッハトルテ! ー

ー 私は、ブッシュドノエルで……! −

− 九重が五月蝿くてすみませんね権藤さん……。俺はベイクドチーズケーキでお願いします ー

このケーキ店は紫織の知り合いが責任者を勤めているらしい。
…銀河と翔介はそれを聞けば、つい紫織の知り合い…The Arkの元職員だったりしたのかな?なんて考えてしまうのだった。

…普段のサテラポリス業務で、深く考えてしまう癖がついてしまったらしい。


ー 斬夏ちゃん、柚凛ちゃんお疲れさま!烏真くんもお疲れさま!斬夏ちゃん達と一緒で賑やかで楽しくないの? ー

ー 冗談はよしてください……。切原は兎も角、九重は五月蝿いだけですよ…… ー

「…すみません、ミックスベリーケーキ。お願いします。」

銀河は権藤に近づき、先ほど注文すると決定したミックスベリーケーキを注文したのだった。
そして、銀河は。


「…ん」

カズキとミユに銀河は手招きしたのだった。


>>みらい達、ロン達、ケーキ店ALL

27日前 No.752

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【相田マナ、菱川六花、レジーナ、円亜久里side/美術館北口付近】


確かに、銀河の言うように長い人生の間で子供でいられる時間は短い。もしかしたら、人生の中の1ページにも満たないかもしれない。だからこそ、よっぽど酷いものでなければ、そのままにしておくのもアリではないかと、銀河は告げてくる。それに銀河は何やら"大人にならざるを得なかった"とさびしそうに笑いながら告げてきたのだ。マナ達はまだ、銀河のことはよく知らないが、今の銀河の立場と何か関係があるのだろうかと、マナと六花、亜久里は何となく考えている様子だった。そんな銀河の言葉に対して、六花は『そうね……。あまり迷惑をかけるような事でなければ、ちょっと位なら見逃してあげてもいいかも……』と呟く。
さて、レジーナは、本物の佳鉈なら、ポッキーを手を使わずに食べる特技を、あのときと同じように10本同時に出来るハズだとニセ佳鉈にポッキーの箱を差し出す。すると、ニセ佳鉈は―――――………


佳鉈(マネ)「も、勿論だとも……!」
なんと、レジーナの差し出したポッキーの箱からポッキーを10本取り出して行き、口にくわえて行く。ニセ佳鉈は『あーもーッッ!!やるわよ!!やりゃあ、良いんでしょ!!絶対に成功させてやるからッッ!!』と心のなかでヤケになっていたのだった。そして、ポッキーを手を使わずに10本同時に食べる特技を開始する。途中で折らないように慎重に食べ進めて行き、そして――――………


レジーナ「へぇ、すごい!!ホントに10本同時に出来た!!じゃあ、そのまま噎せずに炭酸を―――って、もう噎せてるかぁ………」
ニセ佳鉈はなんと、手を使わずに10本同時にポッキーを食べる特技を何とかクリアしてみせた。だが、この特技には続きがあり、その状態から噎せずに炭酸を飲むというのだが、ポッキーを10本同時に食べた時点で既にニセ佳鉈が噎せていたので、結果的にこの特技は失敗したようだった。


マナ「うーん……何だか、佳鉈さんにしては、ちょっと落ち着きがない気がするんだよなぁ……。―――あッッ!!佳鉈さん、右腕を下にして腕組んでる!!」
マナもニセ佳鉈に対して、何だか疑い始めていた。すると、ニセ佳鉈が右腕を下にして腕を組んでいたのを見て、マナが声をあげる。ニセ佳鉈は『し、しまったァァーー!!!!ま、まさか、本物の南成佳鉈は左腕を下にして腕を組むのッッ?!!』と心のなかで、焦りまくっている。


マナ「昨日、雑誌の占いコーナーで見たんだけど右腕を下にして腕を組む人は今月は食べ過ぎに注意した方がいいって出てたよ!」
特にニセ佳鉈について気付いたわけではなく、マナが気になったのは、右腕を下にして腕を組む人は今月は食べ過ぎに注意した方がいいという雑誌の占いだった。
すると、六花やレジーナ、亜久里も自分達がどちらの腕を下にして腕を組むのかを気にし始めている。ニセ佳鉈は『つ、疲れるぅぅーー!!コイツらと一緒だと、マジで生きた心地がしないんだけど…………』と心のなかで、精神的な疲労を感じていたのだった。

亜久里「どうしましたの佳鉈?何やら顔色が芳しくありませんわね……」
今度は亜久里がニセ佳鉈に声を掛けるのだった。


>>銀河、その場ALL



【光坂あいり、光坂せいら、陽之上たつき、桜海さゆき、月宮セレナ、キャリー(キャロル・イエローフィールド)side/美術館東口付近】


たつき「良かったな、トラッシュ!!審査員からお墨付きだなんて」
コンテストの審査員であるアジュール・金剛から作り手の愛情を感じる、『美しい』と評価を受けて幸せそうなトラッシュにたつきは、審査員からお墨付きを貰えるなんてスゴいじゃないかと声をあげる。せいらは『さて、立ち話もなんだし、私達も美術館に入りましょうか?』と呟く。


>>トラッシュ、その場ALL



【相川始&栗原天音、紅渡&登 太牙side/美術館内(芸術コンテスト展示スペース)】


天音「わぁ……!キレイ……!!」
翔介に案内され、天音達は美術館内の展示スペースにやって来ていたのだった。キャンパスに描かれた美しい青空、色とりどりの花畑、そして大きな麦藁帽子をかぶった黒髪の白のワンピースを着た少女が花を摘んでいる風景画。翔介の描いたその絵を見て、天音は思わず感嘆の表情を浮かべおり、そんな天音を見ていた始も自然と口元に笑みを浮かべる。すると――――………


渡「あれ……?お久しぶりですね健介さん」
一足先に美術館内に来場していた渡達が健介達に気付いて、駆け寄り、渡はお久しぶりですねと笑みを浮かべて挨拶する。


>>翔介達、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、アラン&深海カノンside/美術館南口付近→美術館内(エントランス)】


アラン「なるほど……奥が深いのだな……」
ショコラの説明に対して、アランは頷きながら納得して何やら魔法や魔法使いというのは奥が深いのか驚いたように呟く。そんななかで、斬夏は『いやいや、そこはさぁ……。アランだって英雄の幽霊とかと会話したり、力使ったり出来るんだから』と少し呆れたように呟く。眼魂システムを使う仮面ライダーであるアランはグリム兄弟と三蔵法師の英雄眼魂を持っており、それぞれの英雄の幽霊と会話したり、英雄の力を使うことが出来る。魔女や魔法使い、魔法について驚くアランに、斬夏はアランも充分人並み外れてるよとツッコミを入れている。
さて、ともかく皆で美術館に入場することになり、そのまま南口から館内に入って行く。
南口のドアをくぐるとエントランスにやって来たのだった。


柚凛「えっと、案内板によるとコンテストの展示スペースは二階にあるみたいですね……」

烏真「一階は、美術品の展示スペースと喫茶スペースか……。濃厚カスタードプリンねぇ……」
今回の芸術コンテストの展示スペースは二階にあり、一階は従来の美術品の展示エリアと食事が出来るパスタメインの料理やスイーツを提供する喫茶スペースがあるという。ちなみに、喫茶スペースの濃厚カスタードプリンは人気のスイーツで、一日限定50食しか作られないと、以前に雑誌やTV番組で何度か取り上げられていた事がある。


>>ショコラ達、その場ALL



【まだ日常パートですので、館内のどのエリアに行きたいかは、お任せします】


>>芸術コンテストイベント参加者ALL様



【ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(犬モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


しばらくは、その少女の助けもあって、銀河は平穏な日々を過ごしていたという。だが、それは束の間の平穏に過ぎなかったというのだ。銀河を迫害していた連中は二人を逆怨みして、不意打ちを仕掛けたのだった。少女が襲われ、次に銀河が狙われた。銀河は反撃しようとした時に、連中は何処で入手したのか拳銃を取り出したという。銀河は、そんなときでも相手を死に追いやる事への恐怖から躊躇いが生じて背後から殴られて気を失ったという。
その後、病院で目覚めた銀河は自分よりも少女の方がかなりの重体に陥っていることを知り、銀河は罪悪感に駆られたのだという。それに、銀河へのいじめに参加していた教師は銀河の話など信じさえもせず、唯一の証拠である監視カメラの映像を削除するように仕向けたという。―――弱き者を見捨て、強き者に頭を垂れ、多くを生かすために少数を殺す―――身勝手を通り越した周囲の悪意にザイオン達も、そして泣いていたメンバー達も怒りを通り越して完全に呆れていたのだった。まさに、この世全ての悪の中にたった一人きり…………そんな『過酷』なんて言葉一つだけでは足りないくらいの地獄のような只中に銀河はいたのだ。そう感じただけで、胸が締め付けられるくらい、苦しいと感じる。
すると、キッチンからいい匂いが漂ってくると、ユピタスからこの話はここまでにしないかと声をかけてきた。


シュテル「了解しました……。それでは皆さん、今は気持ちを切り換えて、ギンガの作って下さった料理を美味しく頂きましょう………」
ユピタスの言葉を了解して、シュテルがその場の全員に声をかけると、全員が首を縦にふって了解したのだった。


>>ユピタス、(銀河)

26日前 No.753

正義の代行者と日溜まりの街角 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

その日。ある動画が、ネット上に投下された。内容は、ある街で有名な暴走族の抗争に『最良にして優良にして善良なる正義の代行者・仮面ライダージャスティス』を名乗る者が割って入り、暴走族達を完膚なきまでに叩き潰していくという、最良にして優良にして善良なる正義の代行者等とは名ばかりとしか思えない暴力極まりないタチの悪い動画だった。サイトの運営側が削除するも、別の端末から何度も同じ内容の動画が投下され、消しては投下されての繰り返しだったが、ある日を境に、運営側はその悪質な動画を削除することを一切止めてしまったのだった。そればかりか、運営側は、タチの悪い内容の動画を指示するコメントをサイト内に投下する始末だった。
いつしか、サイト内以外にも例の動画は拡散されて行き、ネットやワイドショーで論争を巻き起こす事になった。賛成派の主な意見は『仮面ライダージャスティスは、俺達に出来ない社会のダニの粛清をしてくれた!まさに、最良にして優良にして善良なる正義の代行者だ!!』というもの。
一方の反対派の意見は『幾らなんでもやり方が宜しくない!仮面ライダージャスティスなんて唯の暴力主義の犯罪者だ!!』というものだったのだ。しかも、ある日を皮切りに似たような内容の動画が次々と投下されていたのもまた事実で、その動画に映っている仮面ライダージャスティスは全て同一人物だった。その姿はまるで、バッタを模したような白銀のカラーリングの戦士で白いマフラーと深紅の複眼を携えた戦士の姿が映されていたのだった。
そして、最良にして優良にして善良なる正義の代行者は、今度は"ある街"を訪れようとしており、街の名前を最新の動画内で名指ししたのだった。その街の名は『銀葉市』―――――……………


―――――――――
―――――――
―――――


【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮side/銀葉市内(八満坂(ファーストフード店(店内))】


斬夏「今年の短冊祭はいつもと違うなぁ……。苦手な空気だ……」
今日は銀葉市内の祭である『銀葉短冊祭』が開催される日だった。休日ということもあり、街は人込みで溢れかえっている。銀葉短冊祭は約60年ほどと歴史も浅く、一番のお祭りである『銀狐明神祭』に比べて規模も小さい。だが、今年は、最良にして優良にして善良なる正義の代行者こと仮面ライダージャスティスが現れるかもしれないと、開催前の平日から市内は人込みで溢れかえっていたのだった。それに街に来たのは観光客だけではない。各メディアのマスコミも連日のように銀葉市にやって来て、TVやネットやさらにはラジオでも特集を組んで放送し続けたのだった。こういった何やら見世物じみた空気は斬夏は好きではなく、いつもと違う街の様子や空気を感じて、やる気が無さそうに呟くのだった。いつものお祭りがいつも通りに行かないかもしれない―――そんな不安が頭を過る。


烏真「どうした、お前らしくもない……。どうなるか分からないことに、ビビってどうする?何があっても、子供のままでぶつかって行くのがヒーロー同好会部長だろ?」


斬夏「そりゃあさ……そう言ったのは紛れもなく私だよ。でもさ、やっぱ気になるじゃん……」
烏真は、いつものように斬夏をからかうように気遣うが、今回ばかりはそんな歪な気遣いは、今の斬夏には逆効果だったようだ。そんな烏真を見て、柚凛、佳鉈、真夏美は"やっぱり烏真は何処かズレている"と何となく感じて呆れているのだった。


>>ファーストフード店内ALL



【黒崎一護、茶渡泰虎、アランside/銀葉市内(五原(スーパーマーケット前))】


銀葉市内の地区の一つ、五原(イツハラ)に唯一顕在するスーパーマーケットの前に彼らは居たのだった。一人は、浅黒い肌と筋骨粒々な肉体が特徴の青年―――茶渡泰虎。もう一人は、緑と白を基調とした服装に身を包んだ青年―――アラン。そして、ややカジュアルな服装にオレンジ色の髪が特徴の青年―――黒崎一護。その中の一人である黒崎一護がゆっくりと口を開く。


一護「なぁ、アラン……。一つお前に言って良いか?」

アラン「あぁ……。お前とはかつて、難局を共にした。そして、彼奴等に打ち勝って見せたのだ……。お前も私の友だ、構わない」
一護はやや、疲労感を交えたような表情を浮かべながら何やら、アランに一つ言っても構わないかと問い掛ける。当のアランはかつて、廃墟の街で一護達と共闘して破面達を倒したのだから、一護も自身の友であり、遠慮はいらないと告げる。すると、一護は――――………


一護「そっか、じゃあ言うぜ。――――アラン。お前、眼魔の世界でもバカの部類に入るだろ?」

アラン「貴様……!何を根拠にそんな事をッッ………!!」
アランから許可(?)を貰った一護は、アランは眼魔の世界でもバカの部類に入るのではないかとサラリと言い放つ。アランはまさか友である一護がそんな事を言うとは完全に予想外だったようで、アランは怒りの表情を浮かべながら、何を根拠にそんな事を言うのかと一護を問い詰める。


一護「あのなぁ……バカじゃない奴は他人の部屋にゲート開いて入って来ねぇーんだよ!それも午前4時なんかにッッ!柚子達に見つかったら、どーするつもりだったんだよ……!カノンとかアカリさんとか、天空寺とかにもう少し常識教えて貰えよ!!」
どうやら、アランはいきなり一護の部屋に眼魔のゲートを開いて入って来たというのだ。しかも、午前4時にやって来たというのだった。元死神である父の一心はともかく、妹達に見つかったらどうするつもりだったのか、もう少し人間界の常識を学ぶべきだと一護は、アランを逆に問い詰めるのだった。まぁ、ルキアは以前から一護の部屋の窓から出入りはしていたが、流石に午前4時なんかにはやって来ない。ガチの喧嘩というよりは、ややシュールでコミカルな感じだったが……。ちなみにカノンはスーパーマーケットの中で商品を選んでいて、今は別行動中だった。


>>スーパーマーケット前ALL



【小鳥遊ツバメ&小鳥遊スズメside/銀葉市内(三枝(ゲーセン内))】


ツバメ「なぁ、スズメ……この後どーするよ?」

スズメ「うーん、そーだねぇ、私はツバメちゃんに任せちゃうよ。それにしても、ホントに来るのかなぁ……仮面ライダージャスティスって」
ガンシューティングのゲームを終えたツバメは気だるそうに、双子の姉であるスズメに問い詰める。ツバメが遊んでいたガンシューティングゲームはそれなりに人気のあるシリーズで、ツバメもハイスコアを狙って何度か遊んでいるが、なかなか上位に行くことはなく途中でゲームオーバーで終了となっているのが関の山だった。ツバメの問い掛けに、スズメは笑みを浮かべて、ツバメの行きたいところについて行くよと、答える。そして、スズメはスマホで仮面ライダージャスティス関係の動画を見ているのだった。本当に銀葉市に仮面ライダージャスティスがやって来るのかとポツリと呟く。


ツバメ「知るかよ。それにこの街には九重達が居るだろ?なんかあったらアイツ等に全部丸投げしちまえよ」


スズメ「ふふぅーん……。そんなこと言ってるけど、キョンキョン達が心配なんじゃないのー?ツバメちゃんはあの中で誰が好みなのかなぁーー……?」
ツバメは、仮面ライダージャスティスが来ようが来なかろうが、知ったことではないし、銀葉市には斬夏達が居るのだから、有事の際は斬夏達に丸投げすればいいと、素っ気なく返答する。スズメはそんなツバメを見てイタズラっぽく微笑むのだった。ちなみにキョンキョンという奇妙なアダ名は、斬夏に付けたアダ名らしい。


>>ゲーセン内ALL



【夜遅くに失礼します……;
>>736 に投下した刃狼最終形態イベントのALL文にアバンを付けて、内容を少しだけ不穏な感じに変えてみました。
絡みにくいようでしたら、レスはこちらにお願い致します……;
ちなみにリアの事情で、平日も休日もしばらくは深夜か早朝にレス返する感じになります……;;】


>>ALL様



【新しいアカウント了解です!キャラやイベントの参加はそのまま継続して大丈夫ですよ!】


>>ティーラ様

25日前 No.754

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_3Nj

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24日前 No.755

ティーラ @zero1012 ★iPhone=qz3puW4yYT


【ロン、スピカ/駅前(ケーキ店前→ケーキ店(店内))】

銀河にクリスマスパーティの料理を作って欲しいと頼んだロン。するとみらいはワクワクもんだ、と声をあげ、リコは顔を赤くしてクリスマスの恋の予感か、と呟いていた…
ロンはリコの呟きが聞こえていなかったが、スピカはクスッ、と笑っていた。

さて、頼まれた銀河は何やら考え込んでいる様子…すると、パーティーのスタイル、そして何時からパーティーが始まるかなどの詳細を尋ねた。

スピカ「うっわ細か…」

ロン「スピカさん?」

スピカ「いえなんでも…」

それを聞いたスピカは顔をしかめながら「うっわ」と声をあげたが、ロンに睨まれ口を閉じた。
ロンはふう、とため息を吐くと、銀河に聞かれたことについて思い出しながら答える。

ロン「えーと、パーティの時間は18:30で…主催者は…誰になるのかな?この場合…」

スピカ「サタン様ってことでいいんじゃない?」

パーティの時間は18:30…しかし、主催者の方はロンの方もわかっておらず、スピカの方を向いてこの場合誰になるのか、と問いたところ、スピカは“サタン様”なる人物だとやや曖昧に答えた。
実はサタンはアルルに『自分とアルルとカーバンクルの3人でクリスマスパーティをしよう』と誘ったのだが、アルルは『どうせならみんなでやりたい』とサタンに訴えた。サタンは最初は反対していたが、結局アルルの押しに負け、仕方なくみんなでやるクリスマスパーティを開くことになった。
…つまり、結果的にはサタンがクリスマスパーティの主催者ということになる。

ロン「…で、食事スタイルは…着席式で、メニューは決まってないから…銀河におまかせするね」

そして食事スタイルは着席式、メニューの方は決まっておらず銀河に任せる、と答えたら。

…さて、従業員の出入り口が開き、斬夏達が合流してきた。…斬夏だけサンタ服であったが。
斬夏曰く、このケーキ店は紫織の知り合いが責任者を勤めているらしくバイト代と一緒にサンタ服をもらったらしい。

スピカ「うーい、抹茶ケーキくださいなー」

ロン「あっ、あの…ザッハトルテください…」

スピカは笑みを浮かべ、ロンはおずおずと権藤にケーキを注文した。

>ことは達、銀河達

22日前 No.756

夏の思い出 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、烏真亮、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)side/海水浴場(浜辺)】


烏真の素朴な疑問に、銀河は丁寧に教える。まず、アイナメのタレに使うのは日本酒―――清酒を使うのだという。さらに銀河は料理酒と清酒の違いを明確に烏真に教えたのだった。まず、料理酒は料理にコクと旨味を与えるため敢えて、製造時に生まれる酸味や雑味を残しており、そして清酒は飲用を目的にしているので米の外側を削り味わいをスッキリとさせるとともに、余分な酸味や雑味を抑えているというのだ。それに、料理酒には海水に近い約3%の塩分濃度で作られている事が多く、どちらも同じだろうと安易な考えで使うと作った料理が塩辛くなってしまうという。これを聞いた烏真は感服したように『なるほど……ありがとう、夜空。勉強になった』と口元に笑みを浮かべて、銀河にお礼を述べるのだった。そして烏真は口には出していないが、やはり銀河は自身とは遥かにレベルが違う……正直敵わないな、と感じてもいるのだった。
そして、斬夏とユーリの作業についてのチェックには銀河は、斬夏もユーリもどちらもOKと返答してくれた。ユーリは胸を撫で下ろしたように安心し、そして斬夏も銀河からの指示で「テープ起こし 九重斬夏」という題名で保存を終えるのだった。
そして、銀河は魚の捌きに戻り、素早くかつ、鮮やかな手際で残りの魚を素早くさばいて行く。どうやら銀河はもう大丈夫なようだ。
そこへアルル達が脳みそぷー状態のアドレーヌ達を連れ戻しに行っている。そして、銀河はそんなアルルに、そろそろエムプーサを連れ戻して来てくれと頼んでいるのだった。


佳鉈「そうだね。『相手を思いやること』を踏まえつつ、自分の気持ちを少しづつ伝えるというのが良いだろう。――――さて、続いては、付き合い始めた時に大切な事になるね。二つ目は『お互いを認めて信じ合うこと』だよ」
一方、スズカとミソラ、そして柚凛も交えた佳鉈の恋愛口座なのだが、佳鉈の説明にどうやらミソラとスズカは納得している様子だった。柚凛も『確かに相手の事を考えないのは、あんまり良くないかもですね………』と呟く。すると、佳鉈は相手を思いやることを踏まえた上で自分の気持ちを伝えるというのが理想かもしれないと、答える。さて、二つ目はどうやら付き合い始めた時に大切な事で『お互いを認めて信じ合うこと』だという。


>>銀河達、ミソラ達、その場ALL



【すみません、分けます……;】

21日前 No.757

星降る聖なる夜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、九重斬夏、切原柚凛、烏真亮side/駅前(ケーキ店(店内))】


クリスマスパーティーの料理をつくって欲しいというロンのお願いに対して、銀河は、パーティーの時間、誰が主催なのか、着席式か立食式かといった食事スタイル、そして作る料理は決まっているかという詳細な質問をロンに問い掛けている。スピカは何やら引いたように声をあげ、そんなスピカをロンが睨み付けているのだった。
みらいとリコも本格的に色々と聞いてくる銀河にちょっと驚いている様子だった。
斬夏達がバイトを終えてやって来て、受付の権藤さんにそれぞれ試食クーポンを渡して、斬夏にはザッハトルテ、柚凛にはブッシュドノエル、烏真にはベイクドチーズケーキを乗せたトレイをそれぞれ渡す。


権藤さん「はい、かしこまりました!」
そして、銀河とロン達からの注文を受けると権藤さんは、ニッコリと微笑み、銀河にミックスベリーケーキを乗せたトレイを渡し、ロンにはザッハトルテを乗せたトレイを渡し、スピカには抹茶ケーキを乗せたトレイを渡すのだった。斬夏達は短期間バイトだが、ベテランである権藤さんは、やはり手際が良い。斬夏達は、権藤さんとよく色々と話しているのだが、流石は学生時代から10年以上働いているだけのことはあると斬夏達は感じているのだった。ちなみに、学生だった権藤さんを面接で採用したのが、紫織の知り合いというこのケーキ店のオーナーなのだが、その詳しい話は敢えて割愛する。
さて、銀河はカズキとミユをこちらに手招きする。


カズキ「ほら、ミユ!ミユは何が食べたい?」


ミユ「えっと、ミユはこのイチゴのケーキがいい!!」
ミユが選んだのは、イチゴクリームケーキだった。するとカズキは『じゃあ、お兄ちゃんも同じヤツにするよ!ミユはお兄ちゃんの分も食べていいからな……?』と告げる。どうやらカズキは自分の分も妹のミユにあげようというのだった。

みらい「えっ?!それじゃあ、カズキくんの分が無くなっちゃうよ?!」

カズキ「俺はいいんだよ……。それより、ミユは人形を捨てられて可哀想だから、喜ばせてやりたいんだ……」
みらいは、どうして自分の分をミユにあげてしまうのかとカズキに問い掛ける。どうやらカズキは、ミユは人形を母親に捨てられてしまって傷心しきっていて可哀想だから、自分の分をあげてでも妹を喜ばせてあげたいと告げるのだった。


斬夏「人形を捨てられた……?何かあったの?」
斬夏達は、バイト中にカズキ達と知り合ったので、なぜカズキ達がこのケーキ店に来たのかという理由を知らないのだった。


>>銀河達、スピカ達、その場ALL



【ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(犬モード→人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


銀河が、柔らかい笑みを浮かべて作った料理を次々とテーブルへと並べて行く。銀河が作ってくれたのは、とんかつ定食だった。だが、それはただのとんかつ定食ではなかった。とんかつの衣は綺麗なきつね色で揚がり方もきれいだった。銀河によれば、とんかつに使っている豚肉は産地は種子島産の最高級黒豚を使っていたり、カツを揚げる際には黒豚の脂身で作ったラードを使用していたり、作り方にも拘っており、まずはソースやレモンをかける前にそのまま食べて欲しいという。
もちろん、拘っているのは、とんかつだけではない。
シジミの味噌汁には生臭さは感じられない。味噌は銀河のお手製で、味噌に山椒のさわやかな香りをつけて香りを膨らませているのだという。シジミについては粒を揃えてムラをなくし、さらには出汁に使用したのは利尻昆布の引き出し昆布の技法を使ってそれぞれの素材の味を引き出すようにしたというのだ。
そして、米については炊く前の米粒を一つ一つ選別したというのだ。ヒビの有無や濁り具合、さらには大きさまでだというのだった。
銀河の説明を聞いて、その場の全員が驚きを禁じ得ないという表情を浮かべて、ただただひたすら感服しているのだった。

シュテル「流石はギンガですね。食材選びから技法、手間隙をかけた拘りには本当に脱帽です」
そんななかで、シュテルは、こんな素晴らしい食事を作ってくれた銀河に敬意を評する。そしてザイオンは『いやぁ……マジでビックリだなぁ……。どれどれ、頂くとするぜ。―――おぉ!すげぇ!!こんな旨い肉喰ったことねぇよ!!超旨ェ!!ありがとな!!』ととんかつをバクバクと食べて銀河に感謝を述べるのだった。アメリアは『兄さん、もう少し味わって食べないとギンガに失礼ですよ……!』とザイオンに注意を促す。そんななかで、灰色の柴犬ポチは星の瞬きのような眩い光に包まれると、十代くらいのパーカーのトップスとデニムのボトムスを纏って黒いギターを背負った茶髪の青年の姿に変わったのだった。

レヴィ「えっ?!ワンコちゃんって人間だったの……?!」


ポチ「あ、驚かせちゃったならごめんね!僕は願いを叶える流れ星の力を貰ってるから、人間の姿にもなれるんだ……。銀河が作ってくれた料理が美味しそうで、どうしても人間の姿で味わってみたくてさ」


>>銀河、ユピタス



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、高城真夜side/銀葉市内(ファーストフード店(店内))】


いつもと違う街の空気にやる気をなくし気味の斬夏。せっかくのお祭りなのに、仮面ライダージャスティスのせいで何か起きたりしないだろうかと斬夏は危惧しているのだった。実は、仮面ライダージャスティスにぶちのめされた被害者の不良達は死んでこそいないものの、とても酷い状態なのだ。全身傷だらけな上に、十数ヵ所の骨折。さらには一部の被害者は『仮面ライダー』という言葉を聞いただけで、当時のトラウマが蘇り、泣き叫び精神崩壊寸前になってしまいそうな者もいて、二度と外には出られる見込みもないと判断されてしまった被害者も少なくはない。各病院関係者も『幾ら不良とはいえ、酷いもんだよ。あんなにギタギタにやられて……』と口を揃えたように同じような事をマスコミにコメントしているのだった。何か嫌な予感がしてならない………斬夏はそう感じているのだった。


真夜「ふぅ……ようやく終わったわね。あ、銀河!久しぶり!そっちの子はもしかして、銀河の後輩くん?」
銀河がファーストフード店に入ってきてすぐに、真夜さんも店内に入って来た。実は、真夜さんは仮面ライダージャスティスがこの街に来るのではないかということで、市内のボランティアの警備活動に、鶲ヶ丘家の跡取りである亜禍と共に参加しているのだった。今日のボランティア活動を終えて、斬夏達に合流するためにこのファーストフード店を訪れたのだが、斬夏達より先に銀河達を見つけて駆け寄るのだった。よく見ると、銀河は水色の髪にミルキーブルーの法衣を纏った少年(ユピタス)を連れている。真夜さんは、ユピタスを銀河の所属するサテラポリスの後輩なのではないかと考えており、銀河に問い掛けるのだった。


>>銀河、ユピタス、ファーストフード店ALL



【夜遅くに失礼します;
すみません、お待たせしました……;】

20日前 No.758

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

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19日前 No.759

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_8gk

【仮面ライダーゴーストグレイトフル魂→オレ魂、朽木ルキア/廃墟の街・東南エリア】

『カイサーン!』
一護とゴーストの必殺技、月牙天衝とオメガドライブがアントニーの放った氷焔虚閃を押し返し、かき消し……アントニー本体に炸裂。爆発を引き起こし、バラバラになってしまった。
とりあえず戦闘にひと段落が着いたところで一護が卍解を解き、夜一も瞬閧を解除すると同時にゴーストもアイコンドライバーGを外して新たにゴーストドライバーを装着してオレ魂へと戻った。

ルキア「うむ、戦いは終わりではない……霊圧から察するに、石田達や恋次達も戦いを終えたようだ。」

ゴースト「なら、この虚達を倒しながら皆と合流しよう。きっと皆もデパートに向かってるはずだしね」
一護の言うように、今回の敵のリーダーはデパートにいるのだ、急いで向かう必要があるだろう。ルキアが霊圧を探ると、石田達や恋次達も戦っている風には霊圧も感じなかったので彼らも戦いをひと段落させたのだろうと察する。そしてそれを聞いてゴーストも集まってきた虚を倒しながら皆と合流しようとガンガンセイバーを構えて。

そして、彼らはデパートに向かい虚を倒しながら進んでいく……

【石田雨竜/廃墟の街・北東エリア】

石田「……悲しいな、ゾンダーク。……せめて、安らかに眠れ」
戦う……戦争を愉しみ、笑う。消滅していくゾンダークに憐みの言葉を投げかける石田。
そしてネクロムの言うように、他の仲間達も心配だ。少し集中し、霊圧をたどる。

石田「……黒崎達の霊圧が移動している……良かった、天空寺君も無事みたいだね。……阿散井達も移動しているのか……とりあえず、距離が近い黒崎達と合流しよう。」
他の場所で戦っていた一護達や恋次達の霊圧を確認し、移動していることを確認。スペクター達の仲間であるタケルの霊圧も変動していないので、無事のようだと二人に告げて。

石田「……っと……そういえば忘れてたけど、あの彼は……?」
戦いが終わってすぐゾンダークに吹っ飛ばされたウルティマ……オッチャン。すっかり戦闘中は忘れていたが、終わった今だからこそそういえばと心配して

【阿散井恋次/廃墟の街・地下通路】

恋次「……よせ坂井、んな野郎に手出すだけ時間の無駄だ」
隆見が姫様に従う理由はよくわかった。聞きたくもない、胸糞悪い話ではあったが……。そしてそんな話を聞いていると、悠二が隆見を壁に突き飛ばした。
正直、気持ちは分かるが……手を出して危害を与えるだけ、今の隆見に対しては時間の無駄だろうと恋次は言う。
が、今度はシャナまで本気で隆見に脅しをかけている為……

恋次「……いいからさっさと他のこと話せ。余計な情報はいらねぇからよ」

》シャナ達

【お待たせしました。とりあえず、東南と北東連中は合流しやすい感じにしておきましたので。】

18日前 No.760

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

【銀河「」翔介『』/駅前(ケーキ店(店内))】

― うっわ細か… ―

自信がパーティーの食事を作る際に、パーティーのスタイルや主催者などを尋ねれば。
スピカが引くように「細か」と声を上げた。

…それに対してロンが、スピカをにらみつけて黙らせた。

…慣れてる相手に対しては割と強気に出れるんだろうな、なんて銀河は考えると。
ロンがパーティーの詳細を教えてくれた。

…ロン曰く…

パーティー開始時間は18:30
食事スタイルは着席式。
主催者は…サタンとかいう人物だった。

…サタン。
…堕天使で、地獄の長とされているが、まさかそのサタンではないよな?なんて考えながら、権藤さんからケーキが渡されるのを待つ間に、ロンから告げられるパーティーの詳細をメモにボールペンを走らせたのだった。

そして最後に。

― …で、食事スタイルは…着席式で、メニューは決まってないから…銀河におまかせするね ―

「…なるほど、分かった。それじゃあ…こっちの方でメニューは考えておく。」

ロンからのパーティーの詳細情報を全てメモ帳にメモし終えるとそれと同時に、ミックスベリーケーキを乗せたと例が手渡され。
そしてそのままカズキとミユを手招きして、二人が注文するのを見るが。


― ほら、ミユ!ミユは何が食べたい? ―

― えっと、ミユはこのイチゴのケーキがいい!! ―

― じゃあ、お兄ちゃんも同じヤツにするよ!ミユはお兄ちゃんの分も食べていいからな……? ―


…ミユはイチゴのケーキを注文することにしようとしたが…
なんとカズキは自分も同じものを注文し、カズキの分もミユにプレゼントすると告げたのだった。

― えっ?!それじゃあ、カズキくんの分が無くなっちゃうよ?! ―

― 俺はいいんだよ……。それより、ミユは人形を捨てられて可哀想だから、喜ばせてやりたいんだ…… ―

みらいは、驚いて「なぜカズキの分までミユにケーキを上げてしまうのだろうか」と、尋ねる。
それに対してカズキは「妹がかわいそうだから、喜ばせてやりたい」という事だった。

銀河と翔介はそれを見て、カズキが本当にいい兄だ、と感じていた。

ー 人形を捨てられた……?何かあったの? ―

…斬夏が、不思議そうな声を上げて「何があった?」と尋ねてきたのだった。

「…翔介。」

『あ、はい。えーっと…僕の方から説明させてもらいますね…?』


銀河は翔介の名前を呼ぶ形で指示をすれば
翔介は了解の声をあげれば、斬夏にカズキとミユに何があったかを一から丁寧に説明し始めた。

カズキは成績不良のため。
ミユは大切にしていたぬいぐるみを「汚くなったから」という理由で捨てられ、二人が家出してほとぼりが冷めるまで、自分たちと一緒に行動していると告げたのだった。


「…ロン、パーティー料理制作の見返り、といっては何だが…パーティーの参加者を増やしても大丈夫か?」


>みらい達、ロン達

18日前 No.761

@tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【ザイオン・シュタールバイン、アメリア・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


銀河の作ったとんかつ定食をシュテルが敬意を評しながら絶賛すると、銀河は照れくさそうに、謙遜するように言葉を紡ぐ。皆に感謝の気持ちと美味しいものを食べて欲しいという気持ちを込めて、ということだった。銀河の作ったとんかつ定食をザイオンがバクバクと食べて、アメリアがもう少し味わって食べないと銀河に失礼だと注意しているなかで、ポチが人間の姿になったのを見て、レヴィが驚きの声をあげる。


ポチ「えっと、ユピタスくんだったっけ。僕の事はポチって呼んで。飼い主のゆー子ちゃんが付けてくれたんだ。――――うん!!こんな美味しいご飯食べるのは初めてだよ!!どーしよう……もうドッグフード食べられないかもしれない……」
そういえば、ユピタスやシュテル達、紫天ファミリーの面々にはまだ、自己紹介をしていなかったので、ポチはこの場を借りて名乗ることにした。この世界に来る前に居た世界で、飼い主である飯島優子こと『ゆー子ちゃん』に『ポチ』と名付けて貰ったと告げて、ポチも着席してとんかつ定食を頂く。ちなみに以前に居た世界で箸や食器の使い方は知っているので、人間の食事の作法もポチは、大丈夫だった。そして、とんかつやご飯を食べたポチは、美味しいと大絶賛してもしかしたら、もうドッグフードは食べられないかも、と呟く。それほどまでに銀河の作ったとんかつ定食は絶品だったのだ。そして、シュテルも席について、とんかつ定食を頬張る。シュテルは『素材の味を活かすのはプロの料理人でも至難の業といわれていて、中には素材の味を殺してしまう方も居ると聞きますが………流石はギンガですね。ここまで素材の味を活かした料理を食べたのは初めてです。感服致しました』とシュテルも銀河の作った料理に舌鼓を打ちつつ、素材の味が活きていると高評価する。そして、レヴィもディアーチェもユーリもキリエもアミタもレヴィアタンもアメリアもダークドリームも着席して銀河が作ってくれた料理を堪能するのだった。


ザイオン「ふぅ……。めちゃくちゃ旨かったぜ!サンキュー、ギンガ!ごちそうさんだ!――――シュテルの嬢ちゃん、さっきのシミュレーションルームとやらで一汗かきてぇんだが、どんなトレーニングが出来るんだ……?」
ザイオンは真っ先にとんかつ定食を食べ終えてしまい、食後の運動にシミュレーションルームを使いたいのだが、どんなトレーニングが出来るのかと問い掛ける。シュテルは『お一人で可能なトレーニングの中には、立体映像の敵と戦う機能も御座います。敵のレベルは此方で予め設定も出来ますが、勝ち抜く度に強い敵が出現するサバイバルモード、制限時間内にひたすら敵を倒して行くタイムアタックモードも御座いますよ……?』と食事をしながらザイオンに返答する。ザイオンは『ほぅ……!夢のような修行ゾーンじゃねぇか!!じゃあ、今回はサバイバルモードに設定してくれや!』と何やら楽しそうと言わんばかりに瞳を輝かせている。シュテルはシミュレーションルームの設定をサバイバルモードに切り換えると、ザイオンはシミュレーションルームに向かう。それを見ていたアメリアは何やら、芳しくないような表情を浮かべる。


>>銀河、ユピタス



【相田マナ、菱川六花、レジーナ、円亜久里side/美術館北口付近】


レジーナにポッキーを10本食べさせられ、マナの発言にビビりまくるが、気付いたわけではなく結局は違っていたりで、ニセ佳鉈は、身体的にも精神的にも疲労していた。そんななかで、亜久里は心配したように、ニセ佳鉈の顔色がよろしくないと告げてくる。それを聞いてニセ佳鉈は『顔色が芳しくないッッ?!!ふざけるな!!お前らのせいだよ!!お前らの!!――――あ、そうだ!!具合が悪くなったフリをしてコイツらから離れれば良いんだ!!うーん、やっぱ私は一切合切超天才だぁ♪♪』と口には出していないが、どうやらマナ達から離脱することを考えたらしい。


ニセ佳鉈「う、うーん………そ、そういえば何だか調子が悪いかもしれないなぁ……。悪いけど、トイレに行かせてくれないかなぁ……?」
ニセ佳鉈は口には出していないがトイレに逃げ込み、個室に入った瞬間に変身を解除しようと考えているようだった。すると、マナは『えっ?!そうなの?!じゃあ、早く行った方がいいよ!!美術館の中より、この近くの公衆トイレの方が近いから!!』と美術館よりも距離的に近くの公衆トイレの方が近いと、公衆トイレの方角を指差すのだった。


ニセ佳鉈「そ、そうか……恩に着る!では、一先ずお別れだ……!!」
ニセ佳鉈はマナの指差した方角へと、まるで陸上選手なみの速力で全力ダッシュするのだった。


六花「佳鉈さん、ずっと様子が変だったけど、もしかしてずっと我慢してたのかしら……?」
六花は銀河と話をしながら佳鉈の様子もチラリと見ていたのだが、どうやら六花は、公衆トイレの方角にダッシュする佳鉈を見て、佳鉈の様子が変だったのはトイレを我慢していたせいだったのかと勘違いしているようだった。


>>銀河、その場ALL



【相川始&栗原天音、紅渡&登太牙side/美術館内(芸術コンテスト展示スペース)】


天音「すごいよ翔介くん!私、感動しちゃった!」
翔介の描いた絵には『世界中が絵に描かれているような平和な世界になってほしい』という『願い』が込められているというのだった。翔介が自信作と評した気持ちが分かるし、天音はクラスで協力して作ったが、どちらかというと作りたいものを作ったという感じであまり深く考えていなかった。だが、翔介の描いた絵には、ちゃんと大きな願いが込められているし、クラスにいる周りの男子よりも大人のような考えで魂を込めて作品を作った翔介にも感動して、思わず翔介に抱きついてしまっていた。


渡「あ、兄さんなら今一緒に居ますよ……!」


太牙「どうも、お久しぶりですね。あの時はお世話になりました」
渡は兄の太牙も一緒だと告げると、太牙も健介達に気付いて此方にやって来る。そして、太牙は笑みを浮かべて、あの時はお世話になりましたと健介と翔介に告げるのだった。


>>翔介、健介、その場ALL



【光坂あいり、光坂せいら、陽之上たつき、桜海さゆき、月宮セレナ、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、大輪攻兵&稲葉シホside/美術館東口付近】


あいり「あ、うん!今日のコンテストには私が作った胸像でエントリーしてるんだ!」
コンテストの審査員であるアジュール・金剛からのお墨付きをえたトラッシュは、ワクワクした様子で美術館への入場に賛同する。そんななかで、トラッシュは、あいり達は何か作品を出品しているのかと問い掛けられて、あいりは今日のコンテストには自身が作った胸像でエントリーしていると答える。たつきは『ぶっちゃけ、私らも作りたかったんだけど用事が合わなくて……今回のコンテストに間に合ったのは、あいりだけなんだよ……』と残念そうな表情を浮かべる。すると、そこへシホと攻兵が美術館から出て、東口付近の入口に設置された自販機でシホがジュースを買っている。実は、館内ではレストランフロア以外は飲食禁止なのだ。ちなみに今日は美術館の無料解放の日なので、本日に限り何度でも入場可能なのだった。


シホ「ふぅ……。やっぱこのミルクセーキは旨いっすね」

あいり「あ!そのミルクセーキ、私も好きなんだよ!貴女も今日のコンテストに参加してたりするの?」
シホが選んだのは、ミルクセーキだった。それを偶然見ていたあいりは、シホに駆け寄り話し掛けるのだった。


>>トラッシュ、その場ALL



【ザイオンについては、ちょっと離脱させますが、しばらくしたら戻りますので;】

>>銀河様

18日前 No.762

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

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17日前 No.763

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

【銀河/美術館北口付近】

…いろいろ、佳鉈(?)に対して銀河は同情の視線を向けてしまう。
なんせ、手を使わずにポッキーを10本も食べさせられてしまったのだから。

…銀河はそんなレジーナ達と佳鉈のやり取りを見て「うっ」と気持ち悪そうな表情を浮かべるのだった。
…さて、亜久里が心配したかのように「佳鉈の顔色がよろしくない」と告げれば。

― う、うーん………そ、そういえば何だか調子が悪いかもしれないなぁ……。悪いけど、トイレに行かせてくれないかなぁ……? ―

「…?」

佳鉈(?)に対して「近くの公衆トイレのほうが近い」とマナが公衆トイレへの方角を指さすのに対して、
銀河は佳鉈(?)に対して、違和感を感じていた。


― 佳鉈さん、ずっと様子が変だったけど、もしかしてずっと我慢してたのかしら……? ―

「…いや、そこかよ?」

…今度は銀河は心の中でつぶやくのではなく。
六花に対して「そこかよ」と突っ込むのだった。

「…とりあえず、作品…見に行くか?…俺の作品、よかったら見てほしいな」


>>六花達





【翔介「」健介『』/美術館内(芸術コンテスト展示スペース)】


― すごいよ翔介くん!私、感動しちゃった! ―

「わわっ、天音ちゃん…!?」

翔介の描いた絵を見て「感動した」と告げる天音は…なんと、翔介に突如抱き着いてきたのだった。
翔介は、天音の突然の行動に驚き、天音の抱き着きに少しよろけるもそのまま天音の体を抱きしめて受け止めるのだった。

健介はそんな天音と翔介の様子を見ると、いたずらを考えたような笑みを浮かべ

『おっ、俺の子にも春が来たかなー?』

なんて呟くのだった。

さて。

― あ、兄さんなら今一緒に居ますよ……! ―

― どうも、お久しぶりですね。あの時はお世話になりました ―


「いえ、こちらこそ、あの時はお世話になりました…!お二人は、この美術コンテストに作品を出品したりしてるんですか?」

翔介は天音を抱きしめながら、渡達に「二人はこの美術コンテストに作品を出品したりしてるのか?」と尋ねたのだった。


>>天音達








【トラッシュ/美術館東口付近】


― あ、うん!今日のコンテストには私が作った胸像でエントリーしてるんだ! ―

「へぇ、胸像ですか…!それはまたハイレベルですね…!」

あいり達と美術館に向かいながら、楽しく会話をするトラッシュ。
どうもあいりが、胸像を作ってコンテストにエントリーしたらしい。

― ぶっちゃけ、私らも作りたかったんだけど用事が合わなくて……今回のコンテストに間に合ったのは、あいりだけなんだよ…… ―

他のメンバーは…どうも、用事が合わなかったらしい。
…これは無念だっただろう…

「あらら…でもきっと次回のチャンスがありますよ。その時にまたエントリーすればいいんですよ!」

トラッシュは、たつき達に「次回のチャンスがある」と励ましの声を上げるのだった。


さて。
そんな時。


― ふぅ……。やっぱこのミルクセーキは旨いっすね ―

― あ!そのミルクセーキ、私も好きなんだよ!貴女も今日のコンテストに参加してたりするの? ―


美術館から出てきたミルクセーキを飲んでいた少女に、あいりが声をかけて「あなたもコンテストに参加しているのか」と尋ねたのだった。
それについていくようにトラッシュもふわふわ浮かびながらあいりの隣に立つと。

「あいり様…?突然走ってどうしたんですか?」

と、あいりに問いかけるのだった。


>あいり達

17日前 No.764

ティーラ @zero1012 ★iPhone=qz3puW4yYT


【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

リィム「…ごめんなさい。」

シャティ「…あ、あのリィムが素直にパティ以外の他人の言うことを聞いただと…!?パティの影である私の言うことさえ聞かなかったあのリィムが…!?」

翔介に注意をされてしまいシュンとしながら謝るリィムを見て目を丸くするシャティ。「…翔介にリィムの教育を任せたほうがいいのでは」とそんな考えが頭の中によぎった。

カービィ「天使…天使といえば女神の使い…はっ…!翔介って女神様の使いだったの…!?」

シャティ「カービィ、ややこしくなるからちょっと黙ってくれないか?」

リィム「翔様…あなた様にはわからなくとも、私リィムにはあなた様のその美しき白き翼が見えております…」

シャティ「お前も喋るな」

ポツリ、と呟いた翔介の疑問を聞いて、カービィは真剣に考え込む…その結果、何故か『翔介は女神の使いではないか』という考えに至った。シャティはカービィに優しく笑いかけると、『ややこしくなるから黙ってほしい』と頼む。次にリィムが目を輝かせ『翔介に見えていない翼が自分には見える』と告げた。シャティは呆れてため息を吐いて「お前も喋るなとリィムに告げる。

そしてアルルの方は…

アルル「…うん、わかった。それじゃあ探してくるね!」

銀河にエムプーサを探してきてほしい、と頼まれる。そろそろ本格的にバーベキューを始めるらしい。
ニコリ、と笑うとそのままエムプーサを探しに行った…

佳鉈の恋愛口座を受けているミソラとスズカの方は…

ミソラ「…信じ合う…」

相手を思いやることを踏まえた上で相手に気持ちを伝えるのが理想だと語る佳鉈。
さて、二つ目に大切なことは『お互いを認めて信じ合うこと』。これは付き合い始めた時に大切なことらしい…
これはミソラにも心当たりがあるのか、俯いて何かを考えていた。



そんな時…

ラフィソル「…?」

アリィ「…?どうしたんですか、ラフィソル?」

アドレーヌ「ふにゃあ…」

パティ「ほえ〜…」

脳みそぷーになっているアドレーヌとパティのそばで雑談をしていたアリィとラフィソル。そんな時ラフィソルが異変を感じたのか、上を見上げた。

ラフィソル「…人。」

アリィ「へ?人?」

ラフィソル「…人の声が…聞こえた。…3人くらい…」

「「「うあぁああぁ…!!」」」

アリィ「ああ!私も聞こえました!きっと、新たなる愛の予兆かもしれません!」

人の声が聞こえた…そのラフィソルの言葉に首を傾げた直後、たしかにアリィ自身もその声を聞き、楽しげに『新たなる愛の予兆』と述べる。

「どいてどいてどいてぇええええ!!」

「どいてくださああああいっ!!」

「ちょっぶっ、ぶつかるううううううっ!!??」

謎の声はさらに声が大きくなる。ラフィソルは目を凝らしじっ、と空を見つめた。そして、ポツリと呟く。

ラフィソル「…こっちに…落ちてくるような…」

アリィ「…落ちてくる?ああ!そういえばアルルも確かグリンプに落ちてき…って…え?」

それを聞いたアリィは呑気にそうラフィソルに話していたが、不意に話を止める。何故ならこちらに落ちてくる“何か”が見えたからだ。

「ねぷううううううっ!!??」

「きゃああああああっ!!??」

「のわあああああああっ!!??」

_ズドォォォォォンっ!!

…その“何か”は大きな衝突音と共に着地した。…アリィ、ラフィソル、そして近くにいたアドレーヌ、パティの上に。

ネプテューヌ 「あいったたたぁ…!流石の落下慣れっ子な私でも怖かったぁ…」

ネプギア「ふぇ…生きてる…」

ノワール「もうっ…何なのよ一体っ…!!」

“何か”の正体…それは薄い紫の外ハネヘアな小柄の少女、その少女と同じ髪色のストレートでセーラーワンピを着た少女、そして、黒いツインテールとミニドレスの少女だった…


>銀河達、シュテル達、海イベントall


【分けます!】

17日前 No.765

炎髪灼眼と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダーディープスペクター→仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロム、イーディス→ウルティマ・エボニーside/廃墟の街(北東エリア→移動中)】


石田は消滅して行くゾンダークに憐れみの言葉を投げ掛けている。戦いを愉しむという典型的な戦闘狂のゾンダークは敗れ、チームワークと作戦を駆使して戦った此方が勝利したが、まだ異変は解決していない。霊圧を探った石田によると、どうやら、一護達や恋次達も戦いを終えて移動しているという。後は完現術者のリーダーが根城にしているデパートを目指すだけだ。マコトはディープスペクター眼魂をゴーストドライバーから取り出して、スペクター眼魂をゴーストドライバーにセットしてスペクター魂に戻ると、そんななかで石田はゾンダークの虚弾に吹き飛ばされたウルティマ・エボニーこと、オッチャンはどうしたのだろうかと声をあげる。そういえば、確かに吹き飛んでから姿が見えないなとスペクターもネクロムも感じていると、何やら近くの瓦礫がガタガタと音を立て始める。スペクターとネクロムは新たな敵の出現かと感じて身構える。すると―――――………


イーディス→ウルティマ・エボニー「ぶはぁー……!し、死ぬかと思ったぁ……。―――よぉし!ワシが来たからには、もう安心――あ、あれ?もう終わったのか?」
瓦礫の中から勢いよく出てきたのは、オッチャンだった。どうやら、ゾンダークの虚弾を喰らって壁に激突した後は、変身解除され気絶してしまっていたらしい。オッチャンはウルティマ・エボニーの眼魔眼魂をプッシュしてもう一度、ウルティマ・エボニーに変身したのだが、もうゾンダークを倒した後だった。


スペクター「よし、とりあえずタケル達に合流するぞ」
スペクターは敢えてオッチャンには突っ込まず、タケル達が無事なら早く合流しようと移動を開始し始める。ネクロムも『嗚呼……この異変を早く解決しなければ』と声をあげてスペクターについて行く。オッチャンは『ちょ!ワシを置いてかないでくれー!!』とスペクター達について行く。


――――――――
――――――
――――


【黒崎一護(死神化)、四楓院夜一、仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロム、ウルティマ・エボニーside/廃墟の街(移動中)】


アントニーとの死闘に勝利して、完現術者のリーダーが潜伏しているデパートを目指す一護達。霊圧を探ったルキアがいうには、どうやら石田達や恋次達も戦いを終えてデパートに向けて移動しているというのだ。アントニーと戦っていた場所から離れて、現在の一護達は虚達を蹴散らしながら、商店街のエリアのような場所まで来ている。目的地であるデパートまでもう少し掛かるといったところだろうか。幸いにも、操られている虚達は雑魚ばかりだが、如何せん数が多いのが否めない。


一護「くそ……やっぱキリがねぇな……!」
出てくる虚達は雑魚とはいえ、やはり数が多い。キリがないと文句を呟く一護に対して夜一は『四の五の文句等云う暇があるなら、もう少し根気を見せぬか!』と叱咤する。確かにアントニーとの戦いで疲弊したのは分かるが、異変を解決するまで油断は禁物だ。すると、一護の背後からカジキのような虚が突撃してくる。すると――――…………


ネクロム「間に合ったか……!危ない所だったな黒崎とやら」

スペクター「タケル、無事で何よりだ!ここからは俺達も加勢するぞ!」
一護に迫るカジキ虚はその鋭利な一撃を決める事はなかった。一護達に合流したネクロムがガンガンキャッチャーでカジキ虚を撃墜させて倒したのだった。これで、スペクター達も一護達に合流できたのだった。


>>石田、ルキア、ゴースト、その場ALL



【シャナ&坂井悠二(莫夜鎧装備)、茶渡泰虎side/廃墟の街(地下通路)】


チャド「気持ちは分かるが阿散井の言うように、ソイツにそんな事をする価値なんてない………」
隆見が破面達と結託して街の人間達を虫のように蹂躙した話を得意気に喋れば、悠二から怒りを買い、シャナからも破面や完現術者の事を話せと脅される。恋次は、悠二にそんな事をしていても時間の無駄だと告げる。チャドも隆見には怒りを感じているが、そんな奴にそんな事をする価値なんてないと、恋次の言うように今はこの異変を解決するのが先だろうと声をかける。すると悠二は『ごめん阿散井さん、茶渡くん……。コイツが話を脱線させないようにとも考えてはいたんだけれど、あまり時間を無駄にしない方がいいね』と答える。シャナは『仕方ないわね……。けれども、コイツが話してくれないと何も分からないのは事実……。私は悠二と違って優しくはない』と凛とした瞳で贄殿遮那の刃を隆見の首に押し当てる。隆見の首筋に刃物の冷たい感覚が伝わり、恋次からも余計な事はいいから、他の情報を教えろと言われると高見は口を開く。


隆見「ったく、可愛い顔しておっかねぇ女だぜ………。お前らは、どーしてこの街が誰にも気付かれてないか気にならねぇか……?俺達の仲間には『記憶を改竄出来る完現術』を持った奴が居る……!弓子の完現術を使ってこの街が存在していた土地の記憶そのものが改竄されて、街の外とは切り離された閉鎖空間になってるのさ……!!まぁ、安心しな。今の弓子はこの街の記憶を改竄し続けてるだけで精一杯だからな」
高見は、この廃墟の街が何故誰にも気付かれてないかという理由を話す。この街は隆見達の仲間である弓子という人物の完現術で、土地の記憶そのものが改竄されて、まるで閉鎖空間のようになっているというのだった。だが、街全体を覆い隠すにはやはり相応のリスクがあるようで、弓子はこの街を隠している間は、此方に手を出せないという。ちなみにアントニーは一護達と戦っていた時に事前に自身(アントニー)の分身を隠すように弓子に指示していて、要求を断れば粛清してやると、強引に弓子を協力させていた。街全体を覆い隠しているだけで精一杯な状態では弓子の精神力が大幅に消耗してしまう。もちろん恋次達と戦っていた隆見は、弓子がアントニーに無理矢理協力させられていたことはまだ知らないのだが。


>>恋次



【えっと、東南の一護達と北東のスペクター達は此方で合流させましたが、不備がございましたら仰ってください;】

17日前 No.766

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

【銀河「」翔介『』ヴァン【】/海水浴場】

― …ごめんなさい。 ―

― …あ、あのリィムが素直にパティ以外の他人の言うことを聞いただと…!?パティの影である私の言うことさえ聞かなかったあのリィムが…!? ―


翔介が注意をすれば、リィムはしゅんとしょぼくれながら、翔介に謝罪の言葉を上げる。
…聞き分けいい子で良かった、なんて思ったのだが…

どうもリィムはパティ以外他人の言う事を聞くことはまずないらしく…翔介の注意を素直に聞く事に対してシャティが驚愕の声を上げるのだった。
翔介は今、自身に大人しく抱かれて…いや、抱き着いてきているリィムがそこまで人のいう事を聞きはしないのか、なんて驚きの感情を持っていた。

― 天使…天使といえば女神の使い…はっ…!翔介って女神様の使いだったの…!? ―

― カービィ、ややこしくなるからちょっと黙ってくれないか? ―

― 翔様…あなた様にはわからなくとも、私リィムにはあなた様のその美しき白き翼が見えております… ―


『…本当にややこしいことになったなぁ…』

シャティの言う通り、本当にややこしいことになったと。
翔介はカービィとリィムの自身の評価にする言葉に顔をゆでだこのように真っ赤に染め、恥ずかしそうにつぶやくのだった。



…さて、銀河の方はというと。


― なるほど……ありがとう、夜空。勉強になった ―

「どういたしまして。…この知識が今後、烏真の役に立てば幸いだ」

烏真の礼の言葉に対して銀河は優しく微笑みながら「今後、烏真の役に立てば幸いだ」と告げたのだった。
真剣に学ぼうとするものに対しては銀河は自分の持っている知識を惜しげもなく明かす。

それによって、教えた相手が成長するのが銀河にとってはとても喜ばしいことなのだ。

そして別の方…アルルにエムプーサの捜索を依頼すれば、アルルは笑顔を浮かべて了承。
アルルの背中に向けて「頼んだぞ」と声を上げて。

「…さぁ、そろそろ貝の砂吐きも終わったことだし、暇なメンバーはバーベキューコンロ、火の用意をしてくれ。…ん?」


銀河が、暇なメンバーに対してバーベキューコンロ…つまりは火の用意をしておいてくれと告げたのだった。
その直後、銀河は何か妙な感じがし「ん?」と声を上げた。

…それはラフィソルも察知していたのだろう。

― …人。 ―

と呟いた。
…銀河も集中してみれば…確かに、自分のすべての感覚が「人」が来てるのを感じてる。
…ただし…空から。

…空から?


― うあぁああぁ…!! ―

― ああ!私も聞こえました!きっと、新たなる愛の予兆かもしれません! ―

「…言っている場合か?」


アリィも、こちらに「降ってくる」人の声…というより悲鳴を聞いた。
…それを楽し気に「愛の予兆」とか言っているが、銀河はそれに対して「言ってる場合か」と告げた…次の瞬間。

人の声が聞こえた…そのラフィソルの言葉に首を傾げた直後、たしかにアリィ自身もその声を聞き、楽しげに『新たなる愛の予兆』と述べる。

― ねぷううううううっ!!?? ―

― きゃああああああっ!!?? ―

― のわあああああああっ!!?? ―




爆音とともに、その3人は…空から落ちて、アリィとラフィソル…アドレーヌ、パティの上に落下した。


― あいったたたぁ…!流石の落下慣れっ子な私でも怖かったぁ… ―

― ふぇ…生きてる… ―

― もうっ…何なのよ一体っ…!! ―


【…そう言いたい気持ちもわかるけど、どちらかというとそのセリフは俺たちのほうが言いたいんだよなぁ。
とりあえず君たちの下敷きになってるやつがいるから退いてやってくれ。】

落下してやってきた少女3人にヴァンは「下敷きになってるやつがいるから退いてやってくれ」と告げたのだった。


>烏真達、アルル達、海イベントall

16日前 No.767

ショコラ×バニラ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★ThLUcHlK34_cJs

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/美術館南口付近→美術館内(エントランス)】

「へー。アランにも魔法みたいなトクベツな力あるんだ!」

 斬夏の呟きが聞こえてきて、アランにも人間には無い特別な能力があると知る。仮面ライダーということは聞いたけど、魔界じゃない人間が使える力ならば素直に興味を持てる。
 そんな話をしながらショコラも、バニラも皆と一緒に美術館の玄関を潜り抜けていく。此処は美術館の中でも南方面からの入り口で、入った先はエントランスに直結していた。目的であった芸術コンテストの展示スペースは二階にあるらしい。

ブランカ『ふぅん……美術館の割には随分と賑わってまチュのねぇー』
『きっと、それだけ色んな人が集まるイベントなんだよ。このコンテスト』

 エントランス内を見て、バニラと使い魔である白いハツカネズミのブランカが会話を交わす。周囲にはショコラ達が予想していたよりも多くの人の姿があった。人間界では分からないが、美術館は特に芸術に興味さえ無ければ、学校などでの機会がない限り頻繁に訪れる場所ではないだろう。ましてバニラの場合は、実家である宮殿(パレ)にも絵画が飾られているし、わざわざ行かなくても絵画を楽しむことは出来るのだ。

「魔界の人いないかなー。……あっ!バニラ見て見て!濃厚カスタードプリンだって!おいしそーっ!」
『ホントだ!すごく人気みたい。見終わったら食べに行ってみようかな?』

 烏真が見かけた頃にショコラも発見した様子で、ショコラは目を輝かせて言う。

「でも一日限定50食だって!終わった後には売り切れちゃってるかも!う〜、早く見に行きたいけどプリンも食べたーい!!」
『ショコラちゃんったら……』

 わがままを言い始めるショコラに、バニラは苦笑いを浮かべてしまう。

>アラン、九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、深海カノン、美術館内all

16日前 No.768

ファージ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【ABCookies=織姫、横島】
「そうかなぁ?私なんかよりみんなの方が格好良かったよ。」

織姫はあまり褒められ慣れていないせいか顔を緩ませて恥ずかしそうに弱冠焦っているように見えた。
「ありがとう!」
すぐに笑みを表し斬夏等にに格好良かった≠ニ言われうれしかったので笑顔で感謝の言葉を続ける。

(ビュオッ)
『頂きました…』

「えっ?」(織姫)
「なんだ?」(横島)

完全に失念していた。倒したと思っていた嘘の骸が言葉を発したかと思えば一瞬にして黒い霧のようなものへと変わり空高く舞い上がり…
「な、なぁあっちってT京の方角だよな?」

完全に文字通りすべって≠「た横島が体を起こしながら真剣な面持ちでその場にいるみんなに問いかけた。
「あれがもし復活なんかしたりしたら、またみんな意識を失うなんて事態大都市でなんかおきたりしたら…」

ブツブツと何やら一人事をつぶやき始める。

「とにかく追わないと。せっかく素敵な女の子達とお近づきになるチャンスだったのに…」

横島はかなり名残惜しそうに何度も振り返りながら「俺はあれをおいます。皆さんもおきをつけて」と嘘を追おうと踵を返した。
「待って」

それを織姫がさえぎり「一人じゃ危ないよ。なんかの縁だし私も手伝うよ!お店もこんなだしね」と協力のいしをつげた。

>九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美空座町All(ABCookies)

16日前 No.769

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_8gk

【仮面ライダーゴースト、朽木ルキア、石田雨竜/廃墟の街・移動中】

ゴースト「マコト兄ちゃん、アラン!」
一護の背後に迫ってくる虚。だが、その虚をネクロムが撃墜する。離れ離れで戦っていたが、合流することができてまずは仲間たちの無事を喜ぶタケル。

石田「なんだ黒崎、随分へばってるじゃないか。破面の一体や二体と戦っただけでもう疲れたのか?」
一方で、少々疲弊しているように見えた一護に対して皮肉な言葉をかける石田。まぁこれはこれで石田なりの心配なのかもしれない。

ルキア「今のは根性が足りん一護が悪いが、まぁ我々が戦った破面は少々厄介な能力を持っていたのでな。……後は恋次達か、無事ならよいのだが」
一応フォローらしいフォローを入れて一護を擁護するルキア。そして、こうして二組は合流できたことで残りの恋次達は無事だろうかと心配しているようで

》一護達

【阿散井恋次/廃墟の街・地下通路】

恋次「なん、だと……?」
記憶を改竄できる完現術。その能力に近い能力を、つい最近恋次は聞いた覚えがあった。
そう、一護が死神の力を取り戻すために完現術者と共に修行するようになった、あの一連の事件。その首謀者の一人、月島の完現術も他者に他の記憶を挟み込むというものだった。この能力で、一護も仲間たちや家族の記憶を変えられてしまい苦悩していたと聞く……。

記憶を改竄する。その能力の恐ろしさを、少しは恋次も理解しているつもりだった。

恋次「……お前らの仲間に、そんな完現術者がいたなんてな……」

》シャナ達

15日前 No.770

ティーラ @zero1012 ★iPhone=qz3puW4yYT

【ロン、スピカ/駅前(ケーキ店前→ケーキ店(店内))】

銀河にクリスマスパーティの説明をし終えた後、権藤からロンはザッハトルテ、スピカは抹茶ケーキが乗ったプレートを受け取った。

そして、銀河に手招きをされたカズキとミユは注文をする。
ミユはイチゴのケーキ注文をするようだが、カズキはミユと同じケーキを注文し、ミユにあげるという。

その理由は、『人形を捨てられたミユがかわいそうだから喜ばせてあげたい』とのことだが…

ロン「…え?」

それを聞いたロンは戸惑いの声をあげる。スピカも『どういうことだ』と言いたげだ。
斬夏も同じ気持ちだったようで、不思議そうに『何があった?』と尋ねる。

すると、銀河に指示された翔介は、斬夏に一から丁寧に説明した。
それをスピカやロンも聞く。

カズキは成績不良のため。
ミユは大切にしていたぬいぐるみを「汚くなったから」という理由で捨てられ、二人が家出してほとぼりが冷めるまで、自分たちと一緒に行動しているという内容であった。

スピカ「…いくらなんでもそりゃやりすぎじゃないのかい?」

スピカは腕を組んで顔をしかめそう告げた。
そして…ロンの方は…銀河にあることを頼まれた。

ロン「へ?は、はい…大丈夫だけど…」

>ことは達、銀河達

14日前 No.771

マリーダ・クルス @blize859☆wKMk21AYDk6 ★XfXF0jdJYf_qTF

【マリーダ・クルス/海水浴場】

ここが…俗に言う天国という場所なのだろうか。
マリーダ・クルスはただ周囲を見渡すのであった。
目がさめれば自分が知らない場所というよりなぜ自分がこんなところにいるのだろうか。
地球の重力を感じる、地平線の彼方まで広がるものは海、そして今自分の足で踏みしめているのは砂。
そう自分はなぜか「海岸」にいるのであった。でもなぜここへ?
わからないがとにかく周囲を偵察しよう。もしかしたらなにか手がかりが見つかるかもしれない。

歩き始めて30分近くであった。

「・・・・!」

人の気配を感じたマリーダは瞬間的にヤシの木の陰へと隠れたのであった。
そこにいるのは複数の男女の集団。彼らはここの現地民なのだろうか。
マリーダはヤシの木の陰からこっそりと様子をうかがうのであった。

≫海水浴場ALL

【新しく入った者です。よろしくお願い致します】

13日前 No.772

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

【銀河/海水浴場】

とりあえず、すべての魚を捌き終え。
貝の砂吐きも終えて、さぁそろそろ本格的にバーベキューの準備をしようと思ったところ。

空からは少女(ネプテューヌ)達が降ってくるわ…。
頭が痛くなってくる。

だがそれに加えて。


「…!」


…何者かが、瞬間的に隠れる気配を感じた。
否、それだけではない。…こちらを観察するような視線も感じる。

「……何者だ。」

白髪の、赤い目を持つサーフパンツタイプの水着を着用している状態の、夜空銀河が。
何者かが隠れているヤシの木の方に視線を向け、声を上げた。


>マリーダ・クルス、海水浴場ALL

13日前 No.773

低浮上気味の主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アメリア・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


ポチ「うん!ゆー子ちゃんは他人と話すのが苦手だけど、僕の前ではよく笑ってくれてたんだ。―――――うん。でも犬の姿の時だと、アメリアちゃん達のお仕事のお手伝いが出来るから」
みんなが銀河の作ったとんかつ定食を食べ、美味しいと評価すれば、銀河は満面の嬉しそうな笑みを浮かべている。そして、銀河も自分の分のとんかつ定食を食べるのだった。ポチの飼い主である飯島優子こと『ゆー子ちゃん』は他人と話すのが苦手だが、ポチの前では笑顔を見せていてくれたと話す。そんななかで、銀河から、変身中にリスクがないなら、そのまま人間の姿でいるのはどうだろうかと言われると、ポチは犬の姿の時はアメリア達の仕事―――つまり、大道芸の手伝いが出来ると答える。実は、アメリア達は元の世界に帰るまでの資金調達として魔法を利用した大道芸で旅費を稼いでおり、ポチは犬の姿で数字の書かれたパネルを使って簡単な足し算や九九をするという大道芸を披露していたのだった。
シュテルが銀河の作ったとんかつ定食を絶品だと絶賛すると、銀河は頬を赤く染めながら照れくさくなると告げて、食材に対して最大の敬意と食べてくれる人に幸せな気持ちになってほしいという気持ちを込めて料理を作ったというのだった。すると、シュテルは口元に笑みを浮かべて『私はギンガの技量とギンガが作ってくださった料理に対して率直な意見を述べたまでです……。ギンガはもっと自分自身を誇っても良いと思います』と返答するのだった。銀河は料理で人を感激させられるのだから、もっと自身を誇っても良いのではないかとシュテルは考えているようだ。
最初に食べ終えたザイオンはともかく、シュテル達も、とんかつ定食を途中くらいまで食べていると銀河から、お代わりメニューやデザートも出せるがどうするかと声をかけられる。


レヴィ「えっ?!お代わりがあるのッッ?!じゃあ、ボク食べたいよ!!」

ポチ「デザートかぁ……。ザイオンさんにも残してあげ―――」
すると、銀河の言葉に真っ先にレヴィが反応する。ポチはデザートと聞いて、甘党のザイオンにも残しておこうかと言おうとした瞬間、アメリアが口を開く。


アメリア「いいえ、兄さんには何も残す必要はないですね。後でちゃんと叱らないといけないので………!」
どうやら、アメリアは後でザイオンを叱るつもりらしい。


>>銀河、ユピタス



【相田マナ、菱川六花、レジーナ、円亜久里side/美術館北口付近】


まるで嵐のように去っていったニセ佳鉈。今までのやり取りを通してレジーナは『うーん……見た目は佳鉈だけど、あのリアクション絶対佳鉈じゃないんだけどなぁ……』と特に口には出していないが、ニセ佳鉈に違和感を感じている。まぁ、此方には特に被害もないし、わざわざ見つけ出して問い詰める必要もない訳で、それより今はマナ達と作った作品や銀河の出品した作品の方が気になるので、レジーナはニセ佳鉈について詮索するのをやめたように『うん!銀河が何作ったのか気になるし!』と声をあげて美術館に入場したいと声をあげる。

マナ「そうだね!佳鉈さんはちょっと心配だけど、私達は先に美術館に入ろう」


>>銀河、その場ALL



【相川始&栗原天音、紅渡&登太牙side/美術館(芸術コンテスト展示スペース)】


天音「あ……なんか、ごめんね」
気付いたら、思わず翔介に抱きついてしまった天音はいきなり変なことしてごめんねと済まなさそうな表情を浮かべながら、翔介から離れて謝るのだった。何やら健介は笑みを浮かべて『俺の子にも春が来たかなー?』と呟いていたのだが、始は『春か………。確かに最近は気温も上がって来ているが、まだ油断しない方が良いだろう……』と呟き、どうやらよく分かっていなかったようだった。そんななかで、翔介は渡達に二人もコンテストに参加しているのかと問い掛けてくる。

渡「うん、本当は参加したかったんだけど……完成が間に合わなくて」

太牙「皆さん、よろしければコンテストの後、ご一緒に一階の喫茶スペースでお食事でも如何ですか?」
翔介の問い掛けに対して渡は何だか残念そうな表情を浮かべながら、コンテストの開催までに完成が間に合わなかったので、今回は不参加だと告げるのだった。太牙は笑みを浮かべて、皆がよければコンテストが終わってから一階の喫茶スペースで食事でもどうだろうかと提案する。


>>翔介、健介、その場ALL



【光坂あいり、光坂せいら、陽之上たつき、桜海さゆき、月宮セレナ、キャリー(キャロル・イエローフィールド)大輪攻兵&稲葉シホside/美術館東口付近】


トラッシュから励まされ、たつきは『サンキューなトラッシュ!』と笑みを浮かべてお礼を言った後で『それにしても、あいりは胸像はまだ始めたばっかりだって言ってたんだけどなぁ………』と答える。実は、あいりは胸像作りは始めて比較的日が浅い方で、本当は胸像以外でエントリーする予定だったが、せいらからの後押しで今回は胸像でエントリーしようと決めたらしい。


あいり「あ、この子の飲んでるミルクセーキ私も好きだから気になって!―――ねぇ、その制服ってこの辺の学校じゃないよね……?私、光坂あいりだよ!よろしく」

シホ「よく喋る奴っすねぇ……。―――私は稲葉シホっす、美術館観に来ただけっすよ」
此方にやって来たトラッシュに、シホの飲んでいたミルクセーキが自分(あいり)も好きなものだったので気になって声をかけたのだと告げると、あいりは笑みを浮かべてシホに自己紹介をして手を出して握手を求める。シホはローテンション気味の口調で一応名乗ると、美術館を観に来ただけだと告げて一応だが、あいりの握手に応じるのだった。あいりは、何だかシホの手がちょっと冷たいと感じたのだった。しかし、もしかしたら気にしているかもしれないと考えたあいりは、それを特に口には出していない。


>>トラッシュ、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、アラン&深海カノンside/美術館内(エントランス)】


斬夏がアランに対して突っ込みを入れたのだが、どうやらショコラがアランの力について興味を持ったらしい。すると、カノン『うん!実は、アラン様は三蔵法師とグリム兄弟の魂を宿した『眼魂(アイコン)』っていう道具を持っていて、アラン様に力を貸してくれてるんだ』と説明する。アランは15人の英雄の魂を宿した眼魂という道具―――その中の三蔵法師の魂を宿した眼魂とグリム兄弟の魂を宿した眼魂を持っている。多くの戦いや様々な経験を得て三蔵法師とグリム兄弟はアランを認めて今でも力を貸してくれている。アランは『嗚呼。彼等は私の仲間であり、大切な友のような者でもある……』と呟く。
さて、エントランスにやって来たわけだが、先に喫茶スペースの濃厚カスタードプリンにするか、それとも予定通りに先にコンテストの展示スペースに行くかという話になる。


斬夏「うーん……確か、コンテストの発表って午後の2時半だったよね」

烏真「今はまだ昼前だな……。カスタードプリンは昼過ぎには売り切れてしまうらしいから、今から行けば運が良ければプリンを頂けるかもしれないな……。」
どうやら、コンテストの結果発表までまだ時間があるという。今から行けば、濃厚カスタードプリンにありつけるかもしれないと烏真は呟く。エントランスには多くのお客さんがいるし、もしかしたら今日は昼前にプリンが売り切れてしまうかもしれない。


斬夏「行き先はショコラちゃん達が決めていいよ!どこにする?」


>>ショコラ達、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、高城真夜side/銀葉市内(ファーストフード店(店内))】


真夜「そう……。―――えぇ、高城真夜よ。よろしく」
どうやら目の前の少年(ユピタス)は銀河の後輩ではなく、民間協力者らしい。民間協力者ということは、この場にはいないが、アルクレアやヨルファーのような感じなのだろうかと真夜は考えているのだった。それにどうやら、目の前の少年(ユピタス)は自身(真夜)を知っているようだった。恐らくだが、銀河が話をしたのだろうと考え、真夜はよろしくと笑みを浮かべる。


斬夏「あ、真夜さん今日もお疲れ!―――あ、銀河じゃん!ちぃーす!」
レモンソーダのお代わりを買おうとレジ付近にやって来た斬夏は、銀河と真夜が話しているのに気付いて近づいて行き、二人に挨拶するのだった。


>>銀河、ユピタス、ファーストフード店ALL



【夜遅くに失礼します……;
残りのレス返はもう少しお待ちくださいませ……;;】

13日前 No.774

夏の思い出と星降る聖なる夜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、烏真亮、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、万丈龍我side/海水浴場(浜辺)】


烏真のお礼に対して、銀河は今後、烏真の役に立てば幸いだと優しく微笑みながら告げてくれたのだった。いつか、美味しい料理を大好きな人――柚凛に振る舞って笑顔にしたい、そのための努力なら惜しまないと、口には出していないがそう考えていたのだった。さて、銀河が暇なメンバーにバーベキューコンロの準備をしてくれと告げると、銀河やラフィソルが何やら空を見上げたのを見て、斬夏達も空を見上げる。空を見上げた斬夏は『おじさま!空から女の子がッッ?!』と声をあげる。すると城田崎も空を見上げ『おいおい……どういうこったこりゃあ………?!』と城田崎も空から少女達が降ってくる光景に驚いている。流石に恋愛口座中の佳鉈も『ふむ……。これは恋愛口座どころではないかもね……』と目の前のあり得ない出来事に恋愛口座を中断しようとしている様子だった。
それに、ヤシの木から何やら此方を見ている人物までいるようだった。

城田崎「はぁ……ずいぶんと賑やかになっちまったもんだな……」

柚凛「あれ……?海から誰か流れてきたような……。―――大変です!人が流されてきました!!」
城田崎はやや呆れたように呟く。柚凛はふと、海の方を見ると、浜辺に誰かが漂着してきたのを見て、驚きの声をあげる。柚凛と斬夏は流されてきた人物に駆け寄り、助け起こす。流れてきたのは、スカジャンを纏った茶髪の青年だった。

龍我「うぅ………か、香澄……?」
青年は目覚めると、助け起こした柚凛を見て何やら『香澄』と呟く。


>>銀河達、アリィ達、マリーダ、(ユーノ)、その場ALL



【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、九重斬夏、切原柚凛、烏真亮side/駅前(ケーキ店(店内))】


翔介の説明で、カズキとミユに何があったのかが明らかになった。カズキは成績不良で父親にゲームをソフトとハードを捨てられ、ミユは、母親に大切にしていた人形が汚いからという理由で捨てられてしまったのだった。そして、ほとぼりが覚めるまで銀河達やみらい達と行動しているというのだった。スピカは、いくらなんでもやりすぎではないかと告げて、腕を組んで顔をしかめている。


カズキ「俺は勉強しなかったせいだから自業自得だけど、ミユはまだ小学校にも行ってないのに……。それに母さんは、ミユが来年小学生になった時に汚い人形を持ってたら、友達にバカにされるって………!」
カズキがゲームを捨てられたのは勉強しなかった自分のせいだと認めているが、ミユについては、来年小学生になったミユが汚い人形を持っていたら、友達にバカにされるからだという母親の勝手な判断のせいによるものだった。カズキは母親のその考えに違和感を感じている様子だった。


斬夏「うーん……私もそれは、ちょっと違うと思うなぁ……。それってさ、お母さんが自分のママ友にバカにされたくないからじゃないの……?」
斬夏も、カズキの母親の勝手な判断に違和感を感じている。もしかしたら、カズキの母親は自分のママ友にバカにされたくないからではないのだろうかと考えている様子だった。最近はママ友問題が深刻になっているとも、斬夏はネットやTVで知識を得ていたため、ママ友にバカにされたくないという考えで、カズキの母親はミユの人形を捨てたのではないかと考えたのだった。いずれにしても、大切にしていたものを勝手に捨てるなんてあんまりだ。すると、銀河はロンにクリスマスパーティーの参加者を増やしても良いかと尋ねている。何をするのだろうかと、斬夏達とみらい達は不思議そうな表情を浮かべている。


>>銀河達、ロン達、その場ALL

12日前 No.775

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

【銀河「」ユピタス『』side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


「…他人と話すのが苦手、けれどポチの前ではよく笑ってた、か。…もしかしたら、そのゆー子は昔の俺と…似てるのかもしれないな。」

ポチの話を聞いて、銀河は目を細めながら「もしかしたら過去の自分とゆー子は似てるのかもしれない」とぽつりとつぶやいた。
…迫害されたり、過去にもはや「いじめ」というレベルを超えたいじめ…人類の悪意を受けてきた銀河は過去、他人と話すのが苦手。だが、動物には心を許し、笑顔を向けていたことがあった。

…動物は賢いが…その賢さを「裏切り」などに使う事はない。
だからこそ、過去の銀河は決して自分を裏切ることのない動物に対しては笑顔を浮かべていた。

…そんな過去があるからこそ。
銀河は「もしかしたらゆー子と過去の自分は似ているのかも?」と推測を立てたのだった。


さて。
ポチは自分の作った食事が気に入って「もうドッグフードは食べれないかもしれない」と呟き。
それに対して銀河が「変身中に特にリスクとかないならずっと人間の姿でいたらどうだ?」と問うと。

― でも犬の姿の時だと、アメリアちゃん達のお仕事のお手伝いが出来るから ―

「…ふむ、仕事の手伝いか?…少しその仕事の内容が気になるな。」

ポチの返答に対して「ふむ?」と声を上げれば。
銀河は「ポチが手伝っている仕事の内容が気になる」と呟いたのだった。


さて。
お代わりやデザートも出せるが、どうするか?と尋ねれば。

食欲旺盛なレヴィは「お代わりがあるなら食べたい」と声を上げ。
そしてポチは「デザートはザイオンにも残してあげよう」と言いかけているところで…


― いいえ、兄さんには何も残す必要はないですね。後でちゃんと叱らないといけないので………! ―

『…わぁお…ザイオン君…アメリアちゃんの逆鱗に触れるようなことやっちゃったのかな…』

「…とりあえず、俺は調理にかかるからな…?」

アメリアのザイオンに対するお叱りモードな様子を見て銀河とユピタスは冷や汗を足らりと流し。
銀河は調理場に向かうのだった。



『ふふ、次は銀河…どんな料理出してくれるのかなー…♪』

ユピタスは楽し気な笑みを浮かべて「次は銀河はどんな料理を出してくるのだろう」と楽しみにするのだった。

>シュテル達







【銀河side/美術館北口付近】

― うーん……見た目は佳鉈だけど、あのリアクション絶対佳鉈じゃないんだけどなぁ…… ―

「…100%佳鉈じゃないな。それに、リアクションがいつもの佳鉈だとしても「言葉」で偽物だとわかるだろ」

レジーナ達に、呆れるような声色で「佳鉈(?)は100%偽物であり、リアクションがいつもの佳鉈の物だとしても言葉で偽物だとわかる」と呟いたのだった。

だが、何のために佳鉈に化けているのか。
目的は何なのかがはっきりしない。

それに現在、非常事態になるような事件を起こしているわけではないので、あえてここは佳鉈(?)を銀河は「泳がせる」ことにした。

…とりあえず、館内に入館しないか、という話題に切り替えれば。

― うん!銀河が何作ったのか気になるし! ―

― そうだね!佳鉈さんはちょっと心配だけど、私達は先に美術館に入ろう ―


「…よし、せっかくだからまず最初に俺の作った作品の場所に案内するよ。」


銀河は、最初に自分の制作した作品に案内する、と告げて美術館の中に向かって歩いていくのだった。


>レジーナ達、その場ALL





【翔介「」健介『』/美術館(芸術コンテスト展示スペース)】


― あ……なんか、ごめんね ―

「え、あ。いや、別に天音ちゃんが謝る事なんてないんだよ!?ちょっとびっくりしちゃっただけだから!」

済まなさそうに謝ってくる天音に対して翔介は慌てたように「自分が驚いただけだから天音が謝る事じゃない」と告げたのだった。
そんな翔介を、それから始をからかうように「うちの子にも春が来たかな」と声に出したのだが…

― 春か………。確かに最近は気温も上がって来ているが、まだ油断しない方が良いだろう…… ―

『え、あ…そっすね…確かに…油断は禁物っすね…ははは…』

まさか、自分の言う「春が来た」という意味を始が分かっていなかったことに。
健介は一瞬フリーズしながらも、始に対して「確かに油断は禁物だ」と同意の声を上げ、乾いた笑い声をあげるのだった。

さて…
翔介は渡に対して「コンテストに出品などはしたのか」と尋ねれば。


― うん、本当は参加したかったんだけど……完成が間に合わなくて ―

「あらら…でも、次があると思います!その時に渡さんの最高傑作を出せば!」

翔介は渡の気持ちにシンクロするように残念そうな表情を浮かべるも、
すぐに無邪気な笑みを浮かべて「次があるからその時に渡の最高傑作を出せば!」と元気な声を上げるのだった

さて、その直後太牙が…

― 皆さん、よろしければコンテストの後、ご一緒に一階の喫茶スペースでお食事でも如何ですか? ―

太牙は笑みを浮かべて、皆がよければコンテストが終わってから一階の喫茶スペースで食事でもどうだろうかと提案する。
それを聞いた健介は…


『あぁ、いいですねぇ!前回はあのガジェットの襲撃事件であわただしくて、ゆっくり話をする暇もありませんでしたからね…!お食事をしながらの小さな懇親会といきましょう…!』

健介はそれに対して笑みを浮かべながら、太牙の提案に賛成するのだった。


>天音達





【トラッシュ/美術館東口付近】


ー サンキューなトラッシュ! ―

どうやら自分の励ましの声で、たつきに笑みを浮かばせることができたらしい。
トラッシュはそれをうれしく思い、笑みを浮かべれば。

「いえいえ、とんでもないです…!次回は出品できるといいですね…!
その時は、作品を見るのを楽しみにしてますよ!」

そう告げたのだった。

さて。
あいりが、とある女の子に話しかけに行ったのだが…その理由は

― あ、この子の飲んでるミルクセーキ私も好きだから気になって! ―

「み、ミルクセーキが話しかける理由です、か…あいり様らしい、ですね…」

トラッシュは、あいりが少女(シホ)に話しかけに向かった理由が「少女が飲んでいるミルクセーキは自分も好きだったから」という理由だった。

…予想していなかった理由にトラッシュは苦笑しながら「あいり様らしい、ですね」と告げたのだった。


― ねぇ、その制服ってこの辺の学校じゃないよね……?私、光坂あいりだよ!よろしく ―

― よく喋る奴っすねぇ……。―――私は稲葉シホっす、美術館観に来ただけっすよ ―


「あ、あはは…」

笑みを浮かべて自己紹介するあいりに対して少女(シホ)はローテンション気味。
けれど、握手に応じる様子を見ると、シホはあいりに対して悪印象を持っている、と言う訳ではなさそうだ。

「一応私も自己紹介を…私はTrance Advanced System the Hybrid…略称で「TRASH(トラッシュ)」と申します。
今はこちらにはいませんが、ある方のパートナーウィザードをやっております」



>あいり達、その場ALL

11日前 No.776

マリーダ・クルス @blize859☆wKMk21AYDk6 ★XfXF0jdJYf_qTF

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10日前 No.777

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★gF3gLgwhRs_oI8

【銀河「」ユピタス『』/銀葉市内(ファーストフード店(店内))】


ー そう……。―――えぇ、高城真夜よ。よろしく ー

『うん、よろしくね♪…真夜ちゃん達のことは銀河やアルクレアから聞いてるよー♪』

ユピタスは真夜の挨拶に対してニコニコ笑顔を浮かべて「真夜達のことは銀河から聞いている」と告げたのだった。

そのままユピタスが「じーっ」と真夜を見つめているときに…

ー あ、真夜さん今日もお疲れ!―――あ、銀河じゃん!ちぃーす! ー

『およ?』

「…久しぶりだな。斬夏。」

『…ああ、この子が斬夏ちゃんかぁ!』

突然声をかけられて、ユピタスと銀河は声の聞こえた方向に顔を向ける。
そこにいたのは、銀河や真夜の友人である斬夏だった。

斬夏に声をかけられた銀河は穏やかな笑みを浮かべて「久しぶりだな」と声を上げたのだった。
…ユピタスは「?」マークを浮かべながら、斬夏を見上げてたが…。

銀河の「久しぶりだな」と言う言葉を聞き、「この子が斬夏ちゃんか」と声を上げていたのだった。


>斬夏達、ファーストフード店ALL










【銀河「」翔介『』side/駅前(ケーキ店(店内))】

カズキとミユの辛い出来事をしっかりと翔介が斬夏達やロン達、事情を知らないもの達に説明すれば。
それぞれの反応は…カズキ達に同情するような声がほとんどだった。

ー …いくらなんでもそりゃやりすぎじゃないのかい? ー

ー うーん……私もそれは、ちょっと違うと思うなぁ……。それってさ、お母さんが自分のママ友にバカにされたくないからじゃないの……? ー


「…斬夏の言うのが正解、だろうな。最近の母親は自分の子供を「子供」としてみるのではなく、あくまで自分の装飾品のように見るのが増えてきてるからな」

銀河はメモ用紙をじっと見つめながら、新しいメモページにボールペンを走らせ、何かを書きながらそう告げる。
…どこか声に苛立ちの色を混じらせながら。


さて。
ロンに「料理を作る見返りとして、パーティーの参加人数を増やしても大丈夫か」と問うた所。


ー へ?は、はい…大丈夫だけど… ー

…大丈夫、といった回答をもらった。
銀河はその回答を聞けば、カズキとミユのほうに顔を向ければ。

「…カズキくん、ミユちゃん。…ロンお姉さんとその友達のパーティーに参加してみないか?
…辛いこと、忘れられると思うぞ。」

銀河は、優しい笑みを浮かべてカズキとミユに対して「ロンお姉さんとその友達のパーティーに参加してみないか?」と告げたのだった。




>ロン達、カズキ、その場ALL



【海水浴場イベントはティーラ様のレスがあり次第返信いたします。】

10日前 No.778

炎髪灼眼と死神代行 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【黒崎一護(死神化)、四楓院夜一、仮面ライダースペクター、仮面ライダーネクロム、ウルティマ・エボニーside/廃墟の街(移動中→デパート前)】


一護「へ、お前が俺の心配なんてどういう風の吹き回しなんだかな……!」
どうやら、タケル達は無事のようだった。ルキアが言うには、そちらで戦っていた破面――アントニーには厄介な能力を持っていたという。アントニーとの戦闘を終えて、少しばかり疲弊していた一護に皮肉な言葉を送る石田に、心配するなんてどういう風の吹き回しなんだと何やら少し茶化したように返答しつつ、此方に向かってくる虚を斬り倒す。無事にスペクター達の合流を成功して、敵の根城であるデパートまで順調に歩みを進めて行く。ゴースト達、仮面ライダーとは今回初めて共闘する事になったわけだが、きっと彼ら仮面ライダーも数多の死闘を乗り越えてきたのだろうと一護は感じている。まだ出会って間もない彼ら達だが、信頼するに足りる戦士達だ、と一護は感じているのだった。
敵の呼び寄せている虚の数は確かに多数だが、どれも雑魚ばかりの烏合の衆だ。一護やスペクター、そしてネクロムは『此方のチームワークを見せてやる!!』と言わんばかりに、群がる虚達を着実に次々と、一つ一つ片付けて進んで行く。
スペクターサイドとゴーストサイドが合流して約一時間ほどだろうか。ようやく、デパートの前へと辿り着く。


ネクロム「此処が敵共の根城か……!」
ネクロムはガンガンキャッチャーを構えて警戒する。一護と夜一、スペクターとウルティマ・エボニー(オッチャン)も慎重に身構えるのだった。


>>ゴースト達、その場ALL



【シャナ&坂井悠二(莫夜鎧装備)、茶渡泰虎side/廃墟の街(地下通路→デパート前)】


隆見「まぁ、安心しな……。弓子の完現術は"定期的に発動して施さねぇと効果が切れる時限式"だ……!―――それに街全体を覆い隠してる間は、その土地から動けねぇし、敵に攻撃することも出来ねぇのさ……。あと、人間に対して限度を超えた記憶改竄を何度も施すと廃人になっちまうって言ってたっけか……」
恋次が、隆見の仲間である弓子の完現術は記憶を改竄できると聞いて驚くと、隆見は弓子の完現術の詳細を語って行く。どうやら弓子の完現術は、永続的な効果はなく、定期的に発動して対象に施さないと効果がなくなる時限式であること、さらには街全体を覆い隠す場合はその土地から動くことは出来なくなり、敵と戦闘する事も出来なくなるというのだ。そして、時限式とはいえ、人間相手に限度を超えた記憶改竄を何度も施すと、その相手は廃人になってしまうらしい。
どれくらい地下通路を歩いただろうか。地下通路の果てには、上に続く階段が待ち構えていた。
隆見が言うには『流石にデパートの中まで地下通路は続いちゃいねぇ……。この階段を登って行くとデパートの近くの雑居ビル内に入る。そのまま雑居ビルの出口をでりゃあ、目的のデパートは目と鼻の先ってわけだ……!』という。シャナ達はやや半信半疑に階段を登って行き、雑居ビル内に入る。そして、雑居ビルの出口から外に出る。
すると、隆見の言うように本当にデパートの付近にやって来た。

チャド「すぐ近くに一護や石田達の霊圧を感じる……!」

悠二「よし、僕達も周囲を警戒しつつ合流しよう」


>>恋次、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美side/空座町(ABCookies)】


自分達と同じくらいの歳の女性である織姫が、まさか仮面ライダーとは違う不思議な力を持っていて、あの虚という怪物を撃破した事に本当に格好いいと感じて、声をあげると織姫は笑顔で"ありがとう!"と感謝の言葉を送ってくれた。
だが、何やらそれだけでは終わらなかったようで何やら『頂きました…』という謎の声が聞こえたかと思えば、虚の骸は黒い霧のような何かに変化して空高く飛び去って行く。何やら横島は、今回と似たような何かを経験したことがあるらしく、ブツブツと呟いている。あの黒い霧のようなものが飛んでいった方角へ向かおうとする横島に対して、織姫は協力を申し出る。すると――――………


斬夏「だったら、私も着いてくよ!せっかくの休日を台無しにした黒幕がもし居るなら、ぶっ飛ばしてやりたいし!!」

柚凛「先輩が行くなら私も行きます……!」

真夏美「わ、私も皆さんの力になりたいですし………」

佳鉈「皆が行くというなら、私も着いて行くよ」
斬夏達もあの黒い霧のようなものを追いかけるのに協力を申し出る。果たして、織姫と横島は何と言うだろうか………?


>>織姫、横島、その場ALL



【すみません、お待たせしました……;】


>>ルージ様、優希様



【シャナサイドについて少し迷ったのですが、私の方でいきなり合流させるより、一護達サイドの付近にやって来た事にしてみました;
優希様のレスで合流させてしまっても構いません】


>>優希様

10日前 No.779

ティーラ @zero1012 ★iPhone=qz3puW4yYT


【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

さあ、バーベキューを始めようと思った頃、突如空から落ちて来た3人の少女。これには周囲も戸惑いの声を上げる。

ノワール「え…?下敷きに…?のわっ!?」

パティ「ちょっ!?なにこれどういう状況!?」

ヴァンの言葉を聞いて下を見る3人。そこには3人の下で苦しそうにしているアリィ、ラフィソル、パティ、アドレーヌの姿が…先程の衝撃のせいか、パティとアドレーヌの脳みそぷー状態が溶けたらしい。
ともあれ、下に人がいると気づいた3人は慌ててそこから退くが…

ネプテューヌ「うわあびっくりしたぁっ!?地面から人が生えて来た!?」

ラフィソル「…そうじゃなくて…」

アリィ「あ、あなた達が私達の上に落ちて来たんですが…」

ネプギア「あ…ご…ごめんなさい!」

アドレーヌ「いろいろつっこみたいけど…そもそもあなた達誰ですか!」

3人の少女のうち1人は「地面から人が生えて来た」というボケ発言をかまし、もう1人は頭を下げて3人に謝っている。
アドレーヌは腕を組むと、3人の少女に「何者なのか」と告げた。

その一方で…ヤシの木の陰から新たな人物が現れたり、そして、海の方から人が流されてきたということも起こっているらしい…

シャティ「…人が落ちてきたり、人が流されてきたり…すごい日だな、今日は…」

メタナイト「…それに…あの人物…見たところ軍人のようだが…」

カービィ「あ、メタナイト戻ったんだ。」

その様子を見ていたシャティはポツリと呟き、メタナイトはヤシの木の影から姿を現した人物を凝視し、カービィはメタナイトに「戻ったんだ」と声を上げていた。

ハープ「なんだか一気に賑やかになっちゃったわね…」

ミソラ「うん…」

>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall


【ロン、スピカ/駅前(ケーキ店前→ケーキ店(店内))】

…カズキとミユの辛い出来事について…カズキはゲームを捨てられたことを自分が勉強してなかったせいだと認めているが、ミユについては小学生になった時汚いぬいぐるみを持っていたら友達から馬鹿にされるという母の身勝手な判断であるらしい。
斬夏も母の考えに違和感を感じたらしく、「お母さんはママ友に馬鹿にされたくないからなのでは」とかんがえた。

さらに、銀河が言うには最近の母親は自分の子供を「子供」として見るのではなく、あくまで自分の装飾品のように見るのが増えてきているらしい。

ロン「…そんなの…おかしいよ…だって…子供にもちゃんと心があるのに…」

斬夏と銀河の話を聞いたロンは、うつむきながら「子供にもちゃんと心があるのに飾りとして見るのはおかしい」と呟いた。

…さて、ロンから「大丈夫」という回答を受けた銀河はカズキとミユの方を向くと、「ロンお姉さんとその友達のパーティーに参加してみないか?」とつげた。

ロン「う、うん!おいでよ!楽しいし、美味しいものもいっぱいあるよ!」


>ことは達、銀河達

10日前 No.780

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★gF3gLgwhRs_oI8

【銀河「」トラッシュ『』翔介/海水浴場】

自身がヤシの木に向かって放った言葉を聴いた者は。
自分の言葉に答えるようにゆっくりとヤシの木から出てきた。

…出てきた者は女性だった。

…栗色の長い髪に、蒼い瞳で自身と同様鋭い目つき。
紫色と白の…軍服、だろうか?に身を包んだ女性だった。

…ただ…。
女性が着ている軍服を見て銀河は内心首をかしげた。

こんな軍服はこの世界にあっただろうか?

…と、そんな事を考えてるときだった。


ー あれ……?海から誰か流れてきたような……。―――大変です!人が流されてきました!! ー

「……頭痛くなってきた…」

銀河は片手で頭を抑えながら、一瞬だけ視線を柚凛のほうに移すとすぐに目の前の女性(マリーダ)のほうに戻す。

…女性のほうも、漂流者のほうが気になっているようだが…。

はぁ、とため息をつけば。

「…ウィザード・オン」

銀河は、左腕を左側に向けて、音声コマンドを入力。
すると、左腕に装着されている漆黒のガントレット型端末「古代のハンターVG」がそれを認識。

<<Wizard On>>

電子音声が、古代のハンターVGから流れた直後。
古代のハンターVGについている青く輝くクリスタルディスプレイから無数の青白い光の粒子が放たれ。
光の粒子は銀河の隣に集まり、灰色で、機械的な悪魔、鷹、狼を掛け合わせたかのような獣型の存在(トラッシュ)に変化する。

「…トラッシュ。柚凛のほうに言って、漂流者の治療。それから何があったのかを聴取してくれ。
俺はこっちのほうの女性の対応をする。治療についての機能については開発者、およびオペレーター権限により、一時的に機能開放を承認するから。」

『あ、は、はい。了解です…』

銀河は獣型の存在…トラッシュに漂流者(龍我)の治療と何があったのかの事情聴取を任せると告げ。
トラッシュはそれに対して了解の言葉を上げれば、ふわふわと漂流者(龍我)と柚凛のほうに向かっていく。

そして銀河は。

「…漂流者の方が気になるのは分かるが…先にこちらからの質問に答えていただければ助かる。
あなたに黙秘権はありますので、答えたくなければ答えなくても結構。

あなたの名前は?軍服を着てるが……あなたは何処かの軍の所属か…?…俺達を隠れて観察していた目的は?」

銀河は、静かな口調で。
漂流者(龍我)のことが気になるのは分かるが、先にこちらからの質問に答えてほしい旨を伝え。
質問事項をマリーダに告げていくのだった。

先ほど「何者だ」と告げて出てきて…
さらには、漂流者のほうを気にかけて「人が流されてきて」とつぶやいていた当たり…言葉は通じると判断したので。

とりあえず彼女側の事情を把握しようと、問いかけたのだ。



さて。
一方のトラッシュのほうはと言うと。

『もしもし、大丈夫ですか?痛いところありますか!?私のこと、分かりますか!?』

龍我のほうに浮かび寄ると、「大丈夫ですか」と声をかけ。
怪我はないか、自分のことが分かるか?と声をかけた。

…龍我は目覚めて入るようだが、柚凛を見て「香澄」なる人物と勘違いしている。
…ひょっとしたら柚凛と「香澄」なる人物があまりにもそっくりな可能性もあるが、それとは別に意識障害の可能性も考えられたのだった。





そして翔介のほうは…。


ー え…?下敷きに…?のわっ!? ー
ー ちょっ!?なにこれどういう状況!? ー

…黒髪の少女と紫髪の少女2人が、アリィ達の上に乗っかって、それに気づいた3人はあわててそこから退く。

パティが「どういう状況なのか」と言いたくなるのも無理はない…
言ってしまえば「混沌(カオス)」な状況だった

ヴァンの言葉を聞いて下を見る3人。そこには3人の下で苦しそうにしているアリィ、ラフィソル、パティ、アドレーヌの姿が…先程の衝撃のせいか、パティとアドレーヌの脳みそぷー状態が溶けたらしい。
ともあれ、下に人がいると気づいた3人は慌ててそこから退くが…

…脳みそぷー状態が解けたアドレーヌは腕を組むと、3人の少女に「何者なのか」と告げた。

【え、えっと。アドレーヌちゃん落ち着いて?
この人たちも、状況が理解できてないみたいだから…そんな敵意むき出しの状態でたずねるんじゃなくて…ね?】

カービィとリィムを腕の中で抱っこした状態のまま、翔介はおろおろしながらもアドレーヌに「落下してきた3人も状況が理解できてないんだから、敵意むき出しで尋ねるのは如何なものか」と告げて。


【えーっと…僕、サテラポリスの「彩道翔介」と言いますけれど…あなた達、どうしてここに落下してきたんですか?…あ、もしくは落下してくる前は何をしてたとか分かりますか?】

まだ翔介も混乱はしているのだが、それでも丁寧な口調でネプテューヌたちに自己紹介して。
どうしてここに落下してきたのか、落下してくる前は何をしてたのか分かるだろうか、という質問を投げかけるのだった。


>マリーダ、龍我達、ネプテューヌ達、海イベントall

9日前 No.781

マリーダ・クルス @blize859☆wKMk21AYDk6 ★XfXF0jdJYf_qTF

【マリーダ/海水浴場】

「!?」

銀河がトラッシュを召喚した時、
一瞬表情が動き、身構えた。
ホログラムの類なのか…だが実態はある
自分にとって知らない技術がはびこっているのだろうかこの世界は。
マリーダは身構えて警戒するのであった。

―…漂流者の方が気になるのは分かるが…先にこちらからの質問に答えていただければ助かる。あなたに黙秘権はありますので、答えたくなければ答えなくても結構。
あなたの名前は?軍服を着てるが……あなたは何処かの軍の所属か…?…俺達を隠れて観察していた目的は―

「質問を質問で返して悪いが確認したいことがある。貴様は連邦軍か?ロンド・ベルか?」

質問には答えるがまず質問者が何者かを知る必要があった。
もし連邦軍であればそれ相応の対処をするまで。
だがこちらには武装も何もない。体術でなんとかするしかない。
もちろん銀河にとっては連邦軍やロンド・ベルという言葉には聴きなれないが
マリーダにとっては敵となるか味方になるのか問題となるものである。

≫銀河 ALL

9日前 No.782

夏の思い出と星降る聖なる夜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、烏真亮、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、万丈龍我side/海水浴場(浜辺)】


空から女の子が落ちてきたり、海から青年が流されてきたり、樹の陰から此方を伺う謎の女性が現れたり、この数分で色々な事が起きて、レヴィとアミタは脳内のキャパを越えてしまっているらしく、もう考えるのを止めた―――と、言わんばかりに沈黙している。片手で頭を抑えている銀河を見てキリエも『はぁ………。確かに今日は色々あるわねぇ……。王さまがカジノで久しぶりに勝ち越したせいかしら………』とあきれたような表情を浮かべながら王さま――つまり、ディアーチェに聞こえないようにポツリと呟く。そんななかで、空から落ちてきた三人の少女達には翔介が対応し、謎の軍服の女性には銀河が対応することになった。とりあえず、三人の少女達と謎の軍服の女性については、一先ず、銀河と翔介にそれぞれ任せておいた方が良いだろうとシュテル、キリエ、ディアーチェ、城田崎、佳鉈、烏真は判断して黙って様子を見ていることにする。真夏美と花音は何をすればいいか分からず、少しばかりオロオロしている様子だったが。
さて、そんななかで、スカジャンの青年を助け起こしに行った柚凛と斬夏にはトラッシュが対応することになったようだ。何やら、青年は目覚めると柚凛を見て『香澄』と呟く。そんな青年にトラッシュが呼び掛ける。そして、柚凛も『え、えっと……私は香澄じゃありません……。切原柚凛、です……』と小さく呟く。すると―――――………


龍我「な、何だ……夢か。―――あぁ……俺は大丈夫……って、うおおおぉぉぉぃッッ!!!な、何だコイツはッッ?!新種のスマッシュかァッッーー?!!」
どうやら、青年は寝ぼけていただけらしい。トラッシュの呼び掛けに対して大丈夫だと告げて、起き上がろうとする。しかし、青年はトラッシュの姿を確認してかなり慌てたように跳び跳ねながら、トラッシュを『お前は新種のスマッシュか?!』と叫んでいる。青年はそもそもウィザードという存在を知らないので、トラッシュを怪物か何かと勘違いしてしまったようだ。

斬夏「ちょっと!!アンタさぁ、それが助けようとした人に対する態度なのかなぁ……?アンタがどんな目に遭ってたか知らないけど、他人の親切を無下にするなんて、ぶっちゃけ失礼だから!!………それとも、ユリリンとトラッシュちゃんが助けに来ないでカニの餌にでもなってた方が良かったわけ?男だったら、何とか言ったらどーなのかなッッ!!ねぇ、ちゃんと聞いてるの?!私の話をッッ!!」
トラッシュを怪物か何かと勘違いしたような態度をする青年に対して、柚凛達の側にいた斬夏は、それが助けようとした者に対する態度かと怒り心頭の様子だった。斬夏にとって今まで何度も共闘してきた友達のトラッシュを化物扱いされて、斬夏は黙ってはいられなかった。ズンズンと青年に近付き、怒りの表情を浮かべながら、青年の胸ぐらを掴んで、他人の親切を無下にするなと、ガクガクと揺するのだった。漂流者の青年に対して、あんまりな仕打ちだが、そんなことを忘れさせてしまうほど斬夏は完全に怒っていた。斬夏は自身の友達を大切にする性格の持ち主だが、自身の友達に悪意をもって接する相手には基本的に容赦の欠片もない。青年に対して怒りを露にする斬夏を見た花音、柚凛、佳鉈、真夏美、烏真達は、漂流者の青年に対して『御愁傷様……』と心のなかで合掌するのだった。


龍我「わ、分かった、謝るから、も、もう止めてくれ……!」
見ず知らずの男に、友達のトラッシュを化物扱いされて怒りMAXの斬夏に胸ぐらを掴まれて、青年は気圧されてしまい、謝るから離してくれと懇願する。城田崎も漂流者の青年が何だか可哀想になってしまい『おい斬夏……。その男は確かに失礼かもしれないが一応、漂流者だ。それくらいにしてやれ』と声をかけて青年に助け船を出して、斬夏を制止させようとする。すると斬夏は『分かったよ、おじさま……。―――と に か く!!アンタにとっては化物かも知れないけど、私にとってトラッシュちゃんは友達だから!!分かったなら、もう二度と言わないでよ!!』と声をあげて、青年を離すのだった。


龍我「はぁ……。訳のわかんねぇ場所に来ちまうわ、いきなりおっかねぇ女にどやされるわ……もう最悪過ぎるだろ……」
ようやく、怒りの斬夏から解放された青年だが、散々な目に遭わされ落ち込みその場に座り込むのだった。


>>銀河達、アリィ達、マリーダ、(ユーノ)、その場ALL



【えっと、斬夏のお説教モードですが、ガチな感じではなく、ギャグマンガ風のちょっとシュールな感じを思い浮かべて下さったら幸いです……;】


>>ALL様



【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、九重斬夏、切原柚凛、烏真亮side/駅前(ケーキ店(店内))】


銀河がいうには、最近の母親は子供をまるで、自分の"装飾品"のように見る傾向が増えてきているという。ロンは『子供にもちゃんと心があるのに飾りとして見るのはおかしい』と呟く。リコは『分かるわ。それに、子供は親を選べないんだから、そんな風に扱うなんてあんまりよ……!』とロンの言葉に賛同する。そんななかで、銀河はロンにクリスマスパーティーの参加者を増やしても良いかと尋ねて、ロンからは大丈夫と許可を貰うと、銀河はカズキとミユにロン達のクリスマスパーティーに参加しないかと声をかけ、ロンも快く歓迎してくれるといった感じだった。すると――――……


カズキ「えっと、嬉しいんだけど……ごめんなさい。あんまり遅くなると、父さんと母さんが心配するから、ミユがケーキを食べたら俺達は帰るよ」

ミユ「ヤだ!ミユはロンお姉さんのパーティーいく!!」
カズキは、少し済まなさそうな表情を浮かべると、招待してくれるのは嬉しいけれど、此方はまだ子供だし、帰りが遅くなると両親が心配するから、ミユがケーキを食べ終わったら家に帰るとカズキは告げて、銀河とロンの厚意については気持ちだけ受け取っておくと告げる。だがしかし、ミユはロン達のクリスマスパーティーに行きたいと聞く耳を持たずに声をあげる。


カズキ「ダメだ!そうやってワガママばっかり言って銀河お兄さんやロンお姉さん達を困らせたら、ミユはただの悪い子だぞ!ミユは帰りが遅くなってお父さんとお母さんに怒られても良いのか?もう、お父さんとお母さんに遊園地にもレストランにも連れてって貰えなくなっちゃうかもしれないぞ!」
聞く耳を持たないミユに、カズキはこれ以上、銀河やロン達を困らせるならミユはただの悪い子になってしまうし、帰りが遅くなってお父さんとお母さんに怒られて許してくれなくなったら、ミユの大好きな遊園地やレストランに、もう二度と連れていって貰えなくなっても知らないぞと、ミユを叱る。


ミユ「うぅ、うぅ……うああああああぁーーー!!お兄ちゃんのバカァァーーー!!!!」

カズキ「お、おい……ちょっと、ミユ!!待てってばッッ!!」
ミユは、兄であるカズキは自分の味方だと思っていたのに完全に裏切られたと感じてしまったようで、思いきり泣き出してしまい、走ってケーキ店から出ていってしまった。カズキは、まさかミユが泣き出してしまうとは予想外だったようで慌てたようにミユの後を追いかける。


斬夏「あちゃー………カズキくん、やっちゃったなぁ……」


みらい「ど、どーしよう!!早く、二人を追いかけなきゃ……!!」


>>銀河達、ロン達、その場ALL



【えっと、ミユとカズキを見つけた後で『三田』と名乗る老人と知り合うという流れになる感じです……;】


>>銀河様、ティーラ様、クリスマスイベント参加者ALL様

9日前 No.783

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★BrFnuP30wN_9aC

【銀河「」トラッシュ『』翔介【】/海水浴場(浜辺)】

自身の開発したウィザード「トラッシュ」を。
漂流者の治療と事情聴取に向かわせるためにウィザード・オン(実体化)させれば。

目の前の女性の冷静な表情が一瞬だけ崩れ、女性は身構えた。

…ウィザードを知らない、らしい。

…それを頭の中にいれておきながら、
質問をしてみたところ。


― 質問を質問で返して悪いが確認したいことがある。貴様は連邦軍か?ロンド・ベルか? ―

「…ロンド・ベル…組織名か?…聞いたことがないな…それに連邦軍…か。」

…連邦軍…どの連邦軍を指すのだろうか?
連邦軍と言っても、ドイツ、オーストラリア、ロシア、ソビエトなど。
連邦軍というのは複数存在する。

…まさか連邦軍すべてを指している、のだろうか?


「…どの連邦軍を指しているのかは知らんが…少なくとも俺たちは「軍」に所属しているわけではない。
その代わり俺と、向こうでおろおろしながらあの紫髪の女の子たちに事情聴取している黒髪の男子は「サテラポリス」という司法組織に所属しているが、な。」

銀河は女性の質問に対して「軍に所属しているわけではないが、自分。そして少女(ネプテューヌ)達に事情聴取をしている少年(翔介)はサテラポリスという司法組織に所属している」と告げたのだった。


さて。
トラッシュの方はというと…

― あぁ……俺は大丈夫……って、うおおおぉぉぉぃッッ!!!な、何だコイツはッッ?!新種のスマッシュかァッッーー?!! ―

『えー…』

自身が心配した「意識障害」といった事は、青年(龍我)の身には起きていなかったらしい。
そのことに安堵のため息をつくのだったが…。

…その後が問題だった。

青年(龍我)は自信を見るなり、仰天して自身のことを「新種のスマッシュか」なんて呼んでくるのだった。

…スマッシュがトラッシュには何なのかわからないが…。
それでも、こんな反応をされるのはショックだ。

トラッシュがショックを受けた直後、だった。

― ちょっと!!アンタさぁ、それが助けようとした人に対する態度なのかなぁ……?アンタがどんな目に遭ってたか知らないけど、他人の親切を無下にするなんて、ぶっちゃけ失礼だから!!………それとも、ユリリンとトラッシュちゃんが助けに来ないでカニの餌にでもなってた方が良かったわけ?男だったら、何とか言ったらどーなのかなッッ!!ねぇ、ちゃんと聞いてるの?!私の話をッッ!! ―

― わ、分かった、謝るから、も、もう止めてくれ……! ―


「ちょ、き、斬夏様!?落ち着いてください!?」

斬夏が、自身の代わりに激怒して龍我の胸倉をつかんで、がくがくとゆすり始めるのだった。
突然の斬夏の行動に、青年は悲鳴のように「もう止めてくれ」と懇願し。
トラッシュもパにくりながら斬夏に「落ち着いてください!?」と呼びかけるのだった。

― おい斬夏……。その男は確かに失礼かもしれないが一応、漂流者だ。それくらいにしてやれ ―

― 分かったよ、おじさま……。―――と に か く!!アンタにとっては化物かも知れないけど、私にとってトラッシュちゃんは友達だから!!分かったなら、もう二度と言わないでよ!! ―

さすがに青年が気の毒になったのだろう。
城田崎が助け舟を出せば。斬夏は従い、青年を揺さぶるのをやめたのだが…。
それでもトラッシュを化け物呼ばわりするな、と告げてから青年を離すのだった。


― はぁ……。訳のわかんねぇ場所に来ちまうわ、いきなりおっかねぇ女にどやされるわ……もう最悪過ぎるだろ…… ―

ようやく、怒りの斬夏から解放された青年だが、散々な目に遭わされ落ち込みその場に座りこむのだった。


『あ、あの…なんというか…すみません…私がこんな姿をしているばかりに…』

トラッシュは苦笑するような表情を浮かべながら青年に話しかけ。
…この騒ぎで、疲れたろうと思えば。

その口をガパリと開き。

『ヒーリングパルスを照射しますね。疲労回復、怪我の回復の効果がありますので。
…治療、回復が終わったら…あなたの身に何があったのか、お話ししていただけませんでしょうか?』

そのままトラッシュはそのガパリと開いた口から、疲労回復、怪我の治癒効果のある翡翠色の光を龍我に照射していくのだった。


>龍我達、マリーダ









【銀河「」翔介『』/駅前(ケーキ店(店内))】

自身が、ロンたちの友達のクリスマスパーティーにカズキ達も参加しないか?
と告げれば。

― えっと、嬉しいんだけど……ごめんなさい。あんまり遅くなると、父さんと母さんが心配するから、ミユがケーキを食べたら俺達は帰るよ ―

― ヤだ!ミユはロンお姉さんのパーティーいく!! ―

…できた子だ、と銀河は感心した。
親と喧嘩して家出したけれども、遅くなると父親や母親が心配するから、という理由でパーティー参加は辞退する申し出をしてきたのだった。

ただ…ミユはクリスマスパーティーに行きたい、と聞く耳を持たずな様子だった。

そんなミユに対してカズキは…


― ダメだ!そうやってワガママばっかり言って銀河お兄さんやロンお姉さん達を困らせたら、ミユはただの悪い子だぞ!ミユは帰りが遅くなってお父さんとお母さんに怒られても良いのか?もう、お父さんとお母さんに遊園地にもレストランにも連れてって貰えなくなっちゃうかもしれないぞ! ―

…他者を自身のわがままで困らせたら、ミユはただの悪い子になってしまい、
悪い子になってしまったら両親に遊園地にもレストランにも連れてってもらえなくなってしまうかもしれないとしかりつけたのだったが…。


― うぅ、うぅ……うああああああぁーーー!!お兄ちゃんのバカァァーーー!!!! ―

― お、おい……ちょっと、ミユ!!待てってばッッ!! ―

ミユは思い切り泣き出してしまい、ケーキ店から飛び出していったのだった。
慌てたようにカズキも

ミユは、兄であるカズキは自分の味方だと思っていたのに完全に裏切られたと感じてしまったようで、思いきり泣き出してしまい、走ってケーキ店から出ていってしまった。カズキは、まさかミユが泣き出してしまうとは予想外だったようで慌てたようにミユの後を追いかける。


「…カズキは叱り方が、まずかったな…。
二手に。俺のチームと翔介のチームに分かれて探さないか?
…トラッシュとヘラクレスがカズキとミユの生態周波数を記憶しているだろうから、それを頼りにカズキ達を探す考えだが…」


>>みらい達、ロン達、その場ALL

9日前 No.784

異世界からの漂流者達 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【アメリア・シュタールバイン、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、レヴィアタン、ダークドリーム(私服)、ポチ(人間モード)side/海鳴市内(フローリアン邸(リビング))】


人と話すのが苦手な優子はよく、ポチの前で笑っていたと話すと、銀河は「もしかしたら過去の自分とゆー子は似てるかもしれない」と呟く。それからポチが、犬の姿だとアメリアの仕事の手伝いが出来ると話すと、銀河はその仕事の内容が気になると話す。すると、ポチは『えっと、アメリアちゃん達は元の世界に帰るまで魔法で大道芸をしてお金を稼ぎながら、この街まで来たんだ。僕は犬の姿で数字の書いたパネルを使って足し算とか九九をするって特技を披露してたんだよ!』と答える。アメリア達と知り合ってから数日後、ポチは自身も何か手伝いたいと、アメリア達の手伝いをかって出た。最初は持っていたギターを弾いて歌うというものだったが、あまり芳しくなく、そこでザイオンが考えたのは、犬の姿のポチが数字の書いたパネルを使って、足し算や九九をするのはどうだと提案し、試しにやってみたらそれが、ギターを弾いて歌うよりもかなりの成果を得ることができたのだった。
さて、銀河がお代わりやデザートはどうする?と尋ねるとレヴィは「食べたい」と声をあげ、ポチは、今はシミュレーションルームでトレーニング中でこの場にいないザイオンにデザートを残そうかと提案しようとすると、アメリアは兄であるザイオンに対しては何も残す必要はないし、後で叱らなければならないとかなり辛辣な様子だった。何故、ここまでアメリアが辛辣なのかは銀河を助けた際に、ザイオンがアメリアの認証もなく、クリムゾンラギアを使って魔剣士ブルートを呼び出した事を気付いていたのだった。魔法ならレヴィアタンや紫天ファミリーのメンバーも使えるが、アメリアはいつもザイオンと一緒にいるから微かな魔力の変化すらも分かってしまう。他の皆は気付いていないが、ザイオンの身体から、微かに魔剣士ブルートの魔力の残滓の影響を感じていたためだった。アメリアの認証を得ずにクリムゾンラギアを使うことは、ザイオンに悪影響を及ぼしてしまう。認証を得ていない状態でクリムゾンラギアを長時間使うと、ザイオンの魂は魔剣士ブルートに掌握され、最悪の場合は表と裏が入れ換わってしまうのだ。それだけではなく、認証なしでクリムゾンラギアの強力な技を発動する度に、魔力だけでなく、ザイオンの思い出さえも力の対価として戦闘エネルギーに変換され、消却されてしまう。消える記憶は、大半がどうでもいいものが殆どだが、運が悪いと重要な記憶まで消却してしまう危険が伴う。先代のクリムゾンラギアの所有者の中には、過ぎたる力の代償として全ての思い出を消却され、文字どおり『抜け殻』となってしまった者までいると古文書に記されていた。さらには、魔剣士ブルートは力を貸す代わりに、後ほど周囲の者に自身の『御願い』とやらを聞いてもらう事を約束させる。このブルートの『御願い』とやらは少々厄介なのだが……まぁ、これらの事については、アメリアは特に口に出していないし、今は銀河の作ってくれる料理やデザートの方が気になると考え、アメリアは気持ちを切り換える。

アメリア「では、私もお願いしますね」


>>銀河、ユピタス



【すみません、残りのレス返は少々お待ちくださいませ……;】

8日前 No.785

マリーダ・クルス @blize859☆wKMk21AYDk6 ★XfXF0jdJYf_qTF

―…どの連邦軍を指しているのかは知らんが…少なくとも俺たちは「軍」に所属しているわけではない―

「・・・・。」

連邦軍はおろかロンド・ベルを知らない。
とぼけたふり…しているわけではない。その様子だと本当に知らないのだなとマリーダは考えた。
だが軍隊に所属していなくても「サテラポリス」という司法組織に属していると聞けばなおさら自分が所属を言うのは簡単なものではない。
それにサテラポリスとやらは聴いたこともない組織でなおさら言えない。
だがこれ以上黙っていても仕方ない。
マリーダは身構えていた警戒心を少しだけといて口を開く。

「マリーダ・クルス。それが私の名だ。」

≫銀河 海水浴ALL

6日前 No.786

ティーラ @zero1012 ★iPhone=qz3puW4yYT


【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

アルル「おまたせー……って…あれ?どうしたの?なんか騒がしくなったような…」

エムプーサ「…騒がしいどころやないやろこれ…」

メタナイト「あ、あぁアルル殿、エムプーサ殿…まあ、いろいろあってな…」

エムプーサを探して連れ戻したアルルは、今現在起こっている状況を見てきょとん、としており、エムプーサもぽかんとしていた。それに対しメタナイトは「いろいろあった」とだけ説明する。

さて、突如空から落ちてきた3人の少女に対し、おろおろしつつも事情聴取をする翔介。彼に対し答えたのは紫のストレートヘアの少女だった。

ネプギア「は、はい、私…プラネテューヌの女神候補生、ネプギアといいます。…で、このちっちゃい女の子がプラネテューヌの女神で、私のお姉ちゃんのネプテューヌ。黒いツインテールの女の子がラステイションの女神、ノワールさんです…」

ネプテューヌ「ネプギアー!ちっちゃい女の子って紹介はどうなのかなー!」

ネプギア「あっ、ご、ごめんお姉ちゃん…」

彼女は自身をプラネテューヌという国の女神候補生、ネプギアと名乗り、紫の外ハネヘアの背の小さい少女をプラネテューヌの女神で自身の姉のネプテューヌ 、黒いツインテールの少女をラステイションの女神ノワールと紹介した。
ネプギアの姉、ネプテューヌは「背の小さいという紹介はいかがなものか」と頬を膨らませながら抗議した。

パティ「ほえー…ネプテューヌって子が姉で、ネプギアって子が妹なんだ…」

カービィ「め、女神様!?大変だ翔介!女神様が天使の翔介のことお迎えにきたよ!」

シャティ「カービィ!翔介=天使=女神の使いという公式から離れろ!
…そもそも、こいつらが女神ということ自体、疑わしいだろ…」

メタナイト「ふむ、確かに私やカービィの知っている女神の姿とはかけ離れている…」

ネプギアの話を聞き、パティはネプテューヌが姉でネプギアが妹ということに違和感を感じたのか、2人を交互に見ながら呟いた。一方カービィは先程自分が「翔介は女神の使い」と言っていたため、「まさか女神が翔介のことを迎えにきたのではないか」と慌て、シャティはそんなカービィにツッコミを入れつつ、女神だという3人を疑いの目で見ていた。それはメタナイトも同じらしく、自分やカービィの知っている女神とは違うと呟く。

ノワール「ちょっと!疑う気持ちはわかるけど失礼にもほどがあるわよ!後、私たちはべつにその翔介って子を迎えにきたわけじゃ…!」

ネプテューヌ「まーまーノワール、そう怒らないでよ〜!可愛い顔が台無しだよ!」

疑うリィムとメタナイトの言葉を聞いたノワールは、「疑う気持ちはわかるが失礼にもほどがある」と腹を立て、ネプテューヌはそんなノワールを宥めた。

ネプギア「えーっと、続けますね?私とお姉ちゃんは国民の方からの依頼でモンスターの討伐をしてました。その時ノワールさんにも手伝ってもらってたんです。」

ネプギアはこほん、と咳払いをすれば、ずれた話のラインを戻す。どうやら彼女達はモンスターの討伐を行っていたらしい。
ネプギアの話はさらに続く。

ネプギア「…モンスターの討伐はいつものことでしたし、そのモンスターも大したことなかったので大丈夫だろうと思ってました。
でも…途中で怪しいディスクを拾ったんです。…そのディスクは拾った瞬間に光り出して…気づいたらどういうわけか真っ逆さまに落ちてしまっていて…」


>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall


【すいません、わけます!】

6日前 No.787

ショコラ×バニラ @linnvo☆eQLF5/fJvizN ★ThLUcHlK34_tZH

【加藤ショコラ(愛須バニラ)/美術館内(エントランス)】

 ショコラはアランの力について、カノンやアランから話を聞いたりしながら会話を交わし、エントランス内を歩いていると喫茶スペースの濃厚カスタードプリンを発見。食べてみたいという好奇心と展示作品を見に行きたい気持ちで葛藤し、バニラはそんなショコラを見て苦笑い。

「うう〜、迷うー!」
デューク『女の子は人気スイーツ……しかも"限定"という言葉に弱いケロー』

 どちらを優先するか迷っていると、使い魔のデュークに小言まで吐かれてしまった。

“うーん……確か、コンテストの発表って午後の2時半だったよね”
“今はまだ昼前だな……。カスタードプリンは昼過ぎには売り切れてしまうらしいから、今から行けば運が良ければプリンを頂けるかもしれないな……。”

 すると斬夏や烏真がこのようなことを言う。コンテストの発表までにはまだ時間があるらしい。だったら、少しくらい何か食べても展示作品を見られる余裕は絶対あるはず……!

“行き先はショコラちゃん達が決めていいよ!どこにする?”

『それじゃあ……先にプリン食べに行こっか?ショコラちゃん』

 斬夏がショコラ達に行き先の判断を尋ねた。バニラも時間的にプリンを食べに行けると思ったのか、食べに行きたいショコラの意思を汲み取るように、優しい笑顔で喫茶スペースを勧めてくれる。

「うん!!」
『私達、喫茶スペースに行きたいです』

 ショコラが頷いて、バニラは皆に喫茶スペースへ行く旨を主張する。

>アラン、深海カノン、九重斬夏、烏真亮、切原柚凛

5日前 No.788

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

【銀河「」翔介『』/海水浴場】

自身の所属情報を明かし、マリーダの質問の返しに対し「どの連邦軍を指すのか、ロンド・ベルという存在を自分たちは知らない」と告げれば。

女性はしばらく、黙るが…。
少しだけ警戒心は解いてくれたらしい。

― マリーダ・クルス。それが私の名だ。 ―

「…マリーダ・クルス…「マリータ」というのは海外でよく聞くが…マリー「ダ」は初めて聞くな…。
…それはさておいて…あんた、トラッシュのようなウィザードを見た反応や…どこの軍にもない軍服を着ているあたり…あんたこの世界の人間じゃあなさそうだな。」

「マリータ」という名前なら、銀河がサテラポリスの任務にて海外で活動している時によく聞くのだが…「マリーダ」という名前は初めて聞く、という事をつぶやくが。
それは別に大した問題じゃないため「それはさておいて」と話題を変えて。

マリーダに対して率直に「あんたはこの世界の人間ではなさそうだ」と呟く。

…と、そんな時だった。



― おまたせー……って…あれ?どうしたの?なんか騒がしくなったような… ―

― …騒がしいどころやないやろこれ… ―

…先ほど、エムプーサを探しに行かせたアルルが、エムプーサを連れて戻ってきたのだが…
やはり、というか今の現状に困惑しているようだ。

メタナイトはただ「いろいろあってな」と、アルル達に説明する。
…自分でもそうする、と内心呟きながら銀河はエムプーサの方を向けば。


「…おかえり、エムプーサ。…その。さっきは言いすぎたな。…悪かった。」


先ほどエムプーサに対して「自分の目の入らないところで頭を冷やせ」といった発言をしたことに対して。
エムプーサに「言い過ぎた、悪かった」と謝罪するのだった。

そしてアルルの方を向けば。





一方翔介の方はというと。

― は、はい、私…プラネテューヌの女神候補生、ネプギアといいます。…で、このちっちゃい女の子がプラネテューヌの女神で、私のお姉ちゃんのネプテューヌ。黒いツインテールの女の子がラステイションの女神、ノワールさんです… ―

『…プラネテューヌ…それにラステイション…地名か国名かな…?でもそんな地名も国名も聞いたことないし…
それにネプテューヌ、ノワールって名前の女神も聞いたことないし…』

話を聞いていると、降ってきた少女たちは…二人の女神と一人の女神「候補生」なるものだった。
彼女たちはそれぞれ「プラネテューヌ」なる場所の女神と女神候補生、もう一人…黒髪の少女の方は「ラステイション」という場所の女神らしいが…。

そんな地名は翔介は聞いたことないし、ネプテューヌ、ノワールという名前の女神も知らない。

シャティとメタナイトも「自身の知る女神とはかけ離れている姿だ」と呟いた。

それに対してノワールは「疑う気持ちはわかるが失礼にもほどがある」と怒り出し。
それをネプテューヌが宥めるといった行動が始まる。

…ただ、これはストッパーがいないと長く続くのだろう…
ネプギアが咳払いをすれば、話を続けてきた。


― えーっと、続けますね?私とお姉ちゃんは国民の方からの依頼でモンスターの討伐をしてました。その時ノワールさんにも手伝ってもらってたんです。 ―

― …モンスターの討伐はいつものことでしたし、そのモンスターも大したことなかったので大丈夫だろうと思ってました。
でも…途中で怪しいディスクを拾ったんです。…そのディスクは拾った瞬間に光り出して…気づいたらどういうわけか真っ逆さまに落ちてしまっていて… ―


『それでこの海水浴場の上空からアリィちゃん達めがけて落っこちてきちゃったってわけかぁ…
…うーん…君たちが担当している国、でいいのかな?その話で出てきた「プラネテューヌ」や「ラステイション」…それに「国民が女神の存在を認識している」っていうのを把握したけれど…この世界ではそんな国は存在しないし、そもそも女神っていう存在が一般的には架空の存在とされてるから、国民が女神の存在を認識している君たちの世界は完全に僕たちの世界とは異世界な訳、だよね…』

ネプギアからの事情を聴取すれば。どうもこの世界に。
それも空から降ってきたのは不可抗力らしい。

何やら怪しいディスクを拾ったところ、プラネテューヌという国…「国民からの依頼」という言葉があったので「国」という認識でいいだろう。

プラネテューヌという国から飛ばされてきたらしい。


『…怪しいディスクってのも気になるなぁ…その「怪しいディスク」は今持ってる?持ってたら見せてほしいな?
それから…この世界に君たちが来たことは…あるかな?』

翔介は真剣な表情を浮かべて、ネプギアの話を聞き「怪しいディスク」を今所持していれば見せてほしいということ。
それからネプギア達は以前この世界に来たことはあるだろうか?という質問をするのだった。


≫マリーダ、ネプギア達、海水浴ALL

2日前 No.789

出現率低下の主 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【相田マナ、菱川六花、レジーナ、円亜久里side/美術館北口付近→美術館(芸術コンテスト展示スペース付近)】


あのニセ佳鉈が何がしたかったは分からないままだが、此方に何か被害があった訳ではないので、今のところ野放しにしても問題はないだろうと、レジーナも同じように考えていた。さて、美術館内に入ったマナ達は銀河と共に、芸術コンテストの展示スペース付近へとやって来たのだった。

六花「えっと、銀河の作った作品ってどれなのかしら……?」
芸術コンテストの展示スペースを見渡して、六花は呟く。


>>銀河、美術館ALL



【相川始&栗原天音、紅渡&登太牙side/美術館(芸術コンテスト展示スペース内)】


翔介は、慌てたように驚いただけだから天音が謝る事はないと告げてきて、天音は『そっかぁ……。うん、分かった!』と笑みを浮かべる。そして、こちら(始)の発言で何やら乾いた笑い声をあげている健介を、始は疑問符を浮かべたようなキョトンとした表情を浮かべて見つめている。そして、作品の完成が間に合わなかった渡に翔介は笑みを浮かべて、次があるからその時に渡の最高傑作をと、励ましてくれたのだった。すると渡も笑みを浮かべて『ありがとう……!次は間に合うように頑張るよ』と答えるのだった。

太牙「ありがとうございます……!えぇ、きっと有意義な親睦会になると思います」
こちらの提案を快く賛成してくれた健介に、太牙は笑みを浮かべてお礼を告げる。


>>翔介達、その場ALL



【光坂あいり、光坂せいら、陽之上たつき、桜海さゆき、月宮セレナ、キャリー(キャロル・イエローフィールド)、大輪攻兵&稲葉シホside/美術館東口付近】


トラッシュに笑みを浮かべてお礼を告げるたつき。すると、トラッシュから次回に出品できた時は、作品を見れるのを楽しみにしていると告げられ、たつきは『おぅ!期待しててくれ!』と返答する。さて、あいりがミルクセーキを飲むローテンションな少女―――稲葉シホはどうやら、美術館を観に来たと告げて、あいりの握手に応じる。そして、トラッシュはシホにも挨拶して自己紹介をする。すると、シホはトラッシュをジッと見つめる。そして――――………


シホ「すいませーん、大輪さん……ウィザードって知ってます?」

攻兵「あ……?何でもかんでも俺に聞くなって、知らねぇよ。――ってか、何だよシホ、お前いつから友達作るの上手くなったんだよ」
シホは、自販機の近くで缶コーヒーを飲んでいた青年を"大輪さん"と呼んでウィザードを知ってるかと問い掛ける。すると、青年は振り返り知らないと答える。それよりもシホが他人と仲良くしているのを意外だという表情を浮かべて見つめている。


>>トラッシュ、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、烏真亮、アラン&深海カノンside/美術館内(エントランス→喫茶スペース)】


喫茶スペースの濃厚カスタードプリンにするか、先に芸術コンテストの作品を見に行くかでおおいに悩むショコラ。確かに、美味しい限定スイーツにするか、先に目的を優先するかで迷うのは分かるなぁと斬夏、柚凛、カノンは口には出していないが、そう考えている。さて、斬夏はコンテストの発表は午後の2時半だと呟き、烏真は、カスタードプリンは昼過ぎには売り切れてしまうので、まだ昼前の今から行けばプリンにありつけるかもと呟く。そして、斬夏がショコラ達に行き先を決めていいと尋ねれば、ショコラとバニラは喫茶スペースに行きたいと告げてくる。


斬夏「分かった!よっし、じゃあ行こう!」
ショコラ達の意思を聞いて、斬夏達は喫茶スペースへと向かうことにする。エントランスから5分程度で喫茶スペースへとやって来る。人気の濃厚カスタードプリンには少しばかり行列が出来ていた。だが、今から並べば斬夏達もショコラ達も確実にカスタードプリンが買えるくらいは残っている。そして、ついに斬夏達の番になる。濃厚カスタードプリン1個の値段は350円。斬夏、柚凛、カノン、そして男子の烏真とアランもそれぞれ自分の分の濃厚カスタードプリンを購入する。

烏真「さて、次は加藤達の番だな」
斬夏達がプリンを購入してもショコラ達の分は、まだ余裕で買えるくらい残っている。どうやら今回は間に合ったようだ。


>>ショコラ達、その場ALL



【お待たせして、すみません……;;
先に美術館イベからお返しします;】

2日前 No.790

夏の思い出と日溜まりの街角 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【九重斬夏、南成佳鉈、烏真亮、切原柚凛、鶲ヶ丘真夏美、城田崎丈治、藤宮花音、アミティエ・フローリアン、キリエ・フローリアン、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、万丈龍我side/海水浴場(浜辺)】


マリーダ・クルスと名乗った女性は何やら銀河を連邦軍かロンド・ベルかと問い掛けている。マリーダと銀河のやり取りをちらりと小耳にしていた城田崎だが、やはり城田崎もマリーダのいう連邦軍というのが、何処の連邦軍のことなのか、そしてロンド・ベルというワードも初めて知った。それに翔介が対応している少女達――それぞれ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワールという三人の少女達はどうやら異世界から来たようだ。ネプテューヌ達が拾ったという怪しいディスクというのも気になるが、マリーダとネプテューヌ達については一先ず、銀河と翔介に任せて様子を見ようと城田崎は考えている。そんななかで、トラッシュを見るなり、いきなりビックリして『新種のスマッシュか?!』と叫んだ漂流者の青年(龍我)は、怒りの斬夏に胸ぐらを掴まれどやされ、トラッシュに呼び掛けられ、城田崎の言葉でようやく漂流者の青年(龍我)を解放する。だが、度重なる不幸で漂流者の青年(龍我)は落ち込んでしまっていると、トラッシュは青年に話しかけて口を開くとヒーリングパルスという光を照射して行く。どうやら、疲労回復や怪我の回復の効果があるという。


龍我「いや……お前のせいじゃねぇよ。勝手に叫んだ俺がいけねぇだ。悪かったな……。―――俺は万丈龍我、仮面ライダーだ。―――そういや、ここは何処だ?西都や北都じゃねぇよな……?」
どうやら、トラッシュはこちらを治そうとしてくれているようだ。そんな相手を勝手にスマッシュと勘違いして大声をあげたこちらが悪いと、トラッシュに謝罪する。そして、青年は万丈龍我と名乗り、仮面ライダーであると話す。そして、万丈はトラッシュにここが何処なのかと尋ねることにした。万丈龍我のいた世界では『スカイウォールの惨劇』によって日本が三つに寸断された世界であり、もしここが東都なら安全だが、もし西都や北都ならいち早くこの場から退散しなければならないので、万丈はやや警戒したようにここは何処だと問い掛ける。


>>銀河達、アリィ達、(マリーダ)、(ネプテューヌ達)、(ユーノ)、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、高城真夜side/銀葉市内(ファーストフード店(店内))】


どうやら、こちらの事は銀河やアルクレアから聞いているという。すると、何やらユピタスは真夜を「じーっ」と見つめているのだった。真夜はどうしたのだろうかと、キョトンとした表情を浮かべていると、そこへ斬夏がやって来た。銀河は「久しぶりだな」と挨拶すると、斬夏は『うん、久しぶりだね銀河!』と笑みを浮かべると、ユピタスの方を気付いた斬夏は『ん?初めて見るね……。銀河の友達?』と呟く。すると真夜さんは『私もさっき知り合ったばかりだけれど、この子はユピタスっていって、民間の協力者だそうよ』と斬夏に説明する。


斬夏「え?民間の協力者?―――銀河は短冊祭に参加しに来たんじゃないの?」
どうやら、斬夏は銀河が銀葉市に来たのを短冊祭の観光だと思っていたらしい。すると、銀河のスマホに城田崎からのメールの着信が入るのだった。


>>銀河達、ファーストフード店内ALL



【城田崎丈治、玄峰紫織side/銀葉市内(市役所会議室内)】


城田崎「とりあえず、銀河にメールで連絡はいれておきましたよ」

紫織「分かったわ。私はシドウくんに連絡してみるから……」
今回の仮面ライダージャスティス事件について、The Arkはサテラポリスに協力要請を出している。城田崎はとりあえず、銀河のスマホに『これから仮面ライダージャスティスの事件について話したいことがあり、もう銀葉市内に入っているのなら、今から二時間後に銀葉市内の市役所の会議室に向かうことは可能だろうか?』というメールを送ったのだった。今回の事件は、かなり厄介な事になりそうだと感じたThe Arkサイドは早めに手を打っておきたいと感じている。何としても最悪の事態は避けたいのは事実だ。城田崎が銀河のスマホにメールを送ったという報告を聞いた紫織は、シドウのスマホに連絡を入れることにしたようで、シドウへと通話連絡を始めるのだった。


>>銀河達



【お待たせしました;
とりあえず、相談通りに城田崎達が銀河達に連絡をした形にしたのですが、不都合などございましたら仰ってくださいませ;】


>>銀河様



【クリスマスイベントにつきましては、ティーラ様からレス返があり次第にお返しします】

2日前 No.791

ティーラ @zero1012 ★iPhone=qz3puW4yYT


【ロン、スピカ/駅前(ケーキ店前→ケーキ店(店内))】

銀河がカズキとミユをクリスマスパーティに誘い、ロンも「歓迎する」といったところ…カズキは参加を辞退。その理由は「遅くなると父さんと母さんが心配する」ということらしい。
しかしミユはクリスマスパーティに行きたい、と聞く耳を持たない様子。

そんなミユにカズキは、「ワガママばかり言って困らせたらミユはただの悪い子になってしまい、父さんや母さんに遊園地やレストランに連れて行ってもらえなくなる」と叱りつけた。
するとミユは、そんなカズキの言動がショックだったのか思い切り泣き出し店を飛び出し、カズキも慌ててミユを追いかける。

スピカ「はぁ…まあミユちゃんの気持ちはわからないまでもないけどねぇ…あたしだったら親が謝るまで家に帰らないね!」

ロン「もうスピカさん!そんなこと言ってる場合じゃないでしょう!
…とにかく、早く追いかけないと…銀河の案には、私は賛成だよ。」

その様子を見たスピカはうんうんとうなずきながら「自分なら親が謝るまで家に帰らない」と述べ、ロンはそんなスピカを叱りつけ、「銀河の案には賛成だ」と告げた。



>ことは達、銀河達

1日前 No.792

マリーダ・クルス @blize859☆wKMk21AYDk6 ★XfXF0jdJYf_Keq

【マリーダ・クルス/海水浴場】

―どこの軍にもない軍服を着ているあたり…あんたこの世界の人間じゃあなさそうだな。―

やはりこの軍服を見てもピンとはきていない様子からして本当に自分は
知っている世界とは別の世界とやらにきてしまったのだとマリーダは思った。
この世界の人間ではないことは正解であるため「そうらしいようだ。」と呟いた。

「1つ尋ねたいことがある。この世界での暦を教えてほしい。」

だからといってそのまま無知というわけでもいかなかった。
マリーダは話しかけてきた少年に今の年月日について尋ねてきた。
彼女の世界は「宇宙世紀」という時代。人類が宇宙にコロニーを作り生活する時代からきている。もしここが現在の地球なのであれば今は宇宙世紀0096年。簡単にいえばマリーダは遥か未来から来た人物だと言える。

≫銀河 海水浴ALL

1日前 No.793

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

【銀河/美術館北口付近→美術館(芸術コンテスト展示スペース付近)】

美術館に入り、マナ達は自身の作品が出品されたスペースへとやってきた。
そして。

― えっと、銀河の作った作品ってどれなのかしら……? ―

「…これだ。」

六花の、自身の作品はどれなのか、と尋ねる声に。
銀河は自身の作品を指さして、「これが自身の作品だ」と告げる。

その作品はケースで保護されている立体作品だった。

プレートに刻まれている作品名は「進化」
製作者;夜空銀河


作品は、茶色の壺から、水しぶきを上げて飛び出す鯉。
そして同じく茶色い壺から鯉よりも上に飛び上がっている「龍」

そして鯉と龍の間には鱗のある緑色の球体。

それは、中国の伝説にある「黄河上流にある竜門の滝を登りきれた鯉が、化して竜になる」
…つまりは鯉の滝登りを表していた。


「…これらはすべて、壺も鯉も龍も。すべて飴で作ってる。…まぁ、所詮飴細工ってやつだな。
…この作品を見る人が将来、立身出世してほしいって願いを込めて作った作品だ」


>>マナ達、美術館ALL





【翔介「」健介『』side/美術館(芸術コンテスト展示スペース内)】

翔介が慌てて、天音に非はないことを告げれば。
天音はまぶしい笑顔を浮かべてきた。

そして。

― ありがとう……!次は間に合うように頑張るよ ―

「えへへ、頑張ってくださいね!次の開催には絶対間に合うでしょうし…
それに渡さんならきっと素晴らしい作品ができると思います!」

自身の励ましの言葉に対して渡は笑みを浮かべて、「次は間に合うように頑張る」と告げてきて。
そんな渡の笑顔につられるように翔介も穏やかな笑みを浮かべて「頑張って」と告げるのだった。

一方健介の方はというと。

― ありがとうございます……!えぇ、きっと有意義な親睦会になると思います ―


「えぇ、とてもよい親睦会になるでしょうね…!今からもう楽しみになってきました…!
…あ、そう言えば教授も…銀河教授もこの芸術コンテストに来てるようですし…教授も親睦会に誘ってみてもいいですかね?」

太牙の言葉に同意するような声を上げると。
思い出したかのように「教授こと銀河もこの芸術コンテストに来てるから、彼も誘ってみてもいいだろうか?」と太牙に尋ねるのだった。


>>太牙達、その場ALL





【トラッシュ/美術館東口付近】


― すいませーん、大輪さん……ウィザードって知ってます? ―

― あ……?何でもかんでも俺に聞くなって、知らねぇよ。――ってか、何だよシホ、お前いつから友達作るの上手くなったんだよ ―

「…おや、この方は…シホ様のお友達、みたいですね?」

シホは自身の姿をじっと見つめれば。
自販機の近くでコーヒーを飲んでいた青年に「ウィザードなるものを知っているか」と尋ねた。

…尋ねられた少年の方はというと。
ウィザードについては知らない、と答えた。…それよりも他人とシホが仲良くしていることの方が意外、といった感じだったが。

「勝手ながらウィザードについて説明させていただきますね。
ウィザードとは力仕事から計算機能や料理など、それぞれが様々な得意能力を持っているプログラム生命体です。
実体化して現実世界に現れ、人間の代わりとなってあらゆる役割を果たすことが我々の役割です。
…家電量販店などには販売されてはいませんが、ソフトウェア専門店でしたら、汎用のウィザードは販売されてますよ」

別に尋ねられてはいないのだが。
それでもシホが自身の…ウィザードというモノに興味を持った様子であったため。
トラッシュは「勝手ながらウィザードについて説明させてもらう」と一言置いてから。

トラッシュはシホに「ウィザード」というモノがどんなものなのかを簡単に説明。
さらに、汎用であり家電量販店などでは売っていないが、ソフトウェア専門店などであればウィザードは販売されていると告げるのだった。


>シホ達










【銀河「」ユピタス『』/銀葉市内(ファーストフード店(店内))】

真夜がきょとんと首を傾げ、そんな彼女をユピタスがじっと見つめている中。
斬夏がやってきて。

斬夏はユピタスを見ると首をかしげて、「銀河の友達か?」とユピタスの事を尋ねたのだった。

― 私もさっき知り合ったばかりだけれど、この子はユピタスっていって、民間の協力者だそうよ ―

そんな斬夏の疑問の声を聴き、真夜はそう斬夏に説明したのだった。

それを聞いた斬夏が…


― え?民間の協力者?―――銀河は短冊祭に参加しに来たんじゃないの? ―

「…それだったらどれだけよかったか―――――」

<<Message!>>

斬夏の疑問に答えようと「短冊際に参加しに来る目的だったらどれだけよかったか」と告げようとしたとき。
銀河のポケットから着信音が鳴り響く。

すぐに銀河はポケットからジェットブラックカラーのiPhoneを取り出すと、ロック画面に表示されている通知を確認する。


銀河は古代のハンターVGという高性能な通信端末を持っているが、かならずスマホも持ち歩くようにしている。
それにはスマホにはスマホなりの利点があるからだ。

さて。
そんな銀河の所持しているiPhoneのロック画面には差出人、件名、メッセージ本文の何文字かのプレビューが表示されている。

それを見た銀河はすぐさま、Touch ID(指紋認証)によるによるロック解除を行い。
メールアプリをiPhoneで立ち上げ、先ほど受信した新着メッセージを確認する。


「…2時間後、か。問題ないな。」


銀河はメールで指定された時刻、場所を確認すれば。
すぐに早いタップスピードで返信文を作成していく。


差出人:夜空銀河
件名:Re:仮面ライダージャスティスの件について
本文:
すでに銀葉市入りしています。
2時間後に銀葉市役所会議室入り、了解しました。

夜空銀河

メールを入力した後、メッセージ作成画面の右上にある「送信」ボタンを押して、スウォッシュ音がメールの送信完了を通知してたのを確認した後再び斬夏のほうに向きなおり。


「…残念ながら俺は仕事で来ているんだ。あまり大きな声では言えんが…まぁ銀葉市の住民なら知っているだろう?
仮面ライダージャスティスの件。…あれの捜査で、だ。知らないなら知らないでいいが…。…今は昼食を取りに休憩中って所だがな。」

>>斬夏達、(城田崎)、ファーストフード店内ALL






【暁シドウ「」アシッド『』/WAXA日本支部 (サテラポリス日本支部/特殊部隊オフィス)】

WAXA日本支部のサテラポリス、特殊部隊オフィス。
暁シドウはコーヒーを飲みながら、デスクに置かれている資料の束、PCの画面を交互ににらめっこしている状態だった。

資料に記載されているものとPCに表示されている画面。

これらはどれも、仮面ライダージャスティスに関する捜査資料だった。


「「仮面ライダー」「仮面ライダージャスティス」、「自称」「最良にして優良にして善良なる正義の代行者」、「大量殺人未遂」、「動画サイト」「動画サイト運営者」「運営からの支持」…」


PCにて、サテラポリスのデータベースにアクセスし。
情報をあらゆるキーワードでフィルタリングし、かれこれ既に2時間、文字の羅列と勝負している。



『シドウ、そろそろ休憩をとるべきでは?』

そんなシドウを見かねて。
シドウが睨めっこをしているPCで情報の整理の補助をしているアシッドがPCのモニター越しにシドウに休憩を勧めた、その時だった。


― PiPiPiPiPi ―

シドウがデスクに置いてあるスマホ…Windows Phoneの「EveryPhone」から着信が鳴った。
着信から1コールなり終わる前に、シドウはすぐに発信者を確認してから通話を開始。

「はい、もしもし。暁シドウです」


>紫織達



【海水浴場イベントにつきましてはティーラ様からのレスがあり次第返します。
海鳴イベントにつきましては分けて投下します。】

1日前 No.794

星降る聖なる夜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【朝日奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、九重斬夏、切原柚凛、烏真亮side/駅前(ケーキ店)】


恐らくカズキは、ミユは母親に人形を捨てられて辛い思いをしたのに、帰りが遅くなったらミユまで怒られてまた悲しい思いをさせてしまうだろうと考えて、敢えてミユに我慢するように言ったのだが、幼いミユにはそれが裏目に出てしまったのだろう。スピカは「自分だったら、親が謝るまで帰らない」と言っているようで、ロンが今はそんなことより、銀河の意見に賛成してここは二手に分かれてミユとカズキを探そうと答えて、みらい達と、斬夏と柚凛も銀河の意見に頷いて賛成する。すると――――……

烏真「悪い、少し遅くなってしまったな……。俺も夜空の提案には賛成だ。チーム分けだが、俺と切原達は翔介と一緒にミユを探す。朝日奈達は夜空と一緒にカズキを探すというのはどうだろう?」
少し遅れて烏真も此方にやって来て、銀河のチームと翔介のチームに分かれてカズキとミユを探す意見に賛成して、自身と柚凛達は翔介のチームでミユを探して、みらい達は銀河のチームでカズキを探すのはどうかと提案する。みらいは『チーム分けはそれでいいと思うよ烏真さん!早く見つけないと!』と声をあげる。ちなみに烏真は何やらケーキの入った箱を持っている様子だが……。

斬夏「私もそれでいいよ!―――どっちのチームがいいかは、ロンちゃんとスピカさんが決めていいよ!」


>>銀河達、ロン達、その場ALL



【カズキside/駅前(大通り付近)】


カズキ「ミユー!!ミユ何処だー!!ミ――おっと!ごめんなさい……」

三田「おぉ……こちらこそ悪かったね、坊や」
カズキは、ケーキ店から出ていったミユを探して人混みで溢れかえる駅前の大通りを走っていた。ミユが心配だったとはいえ、少しキツく叱りすぎたとカズキは反省していたのだった。そんななかで、ミユを探して走っていたカズキは誰かとぶつかってしまい、ごめんなさいと謝る。すると、ぶつかった相手はこちらこそ悪かったねと優しく返答するのだった。カズキがぶつかったのは、眼鏡をかけて作業服を着た60〜70歳くらいの老人だった。


>>その場ALL



【ミユside/駅前(バスターミナル付近)】


ケーキ店を飛び出してしまったミユは泣きながらバスターミナル付近をトボトボと歩いていた。母親が自身の大切にしていた人形を捨ててしまったが、兄のカズキだけは味方だと思っていたのに、まるで否定するような冷たい言葉を放たれて、ミユは耐えられなかったのだ。何でお兄ちゃんはあんなことを言ったんだろうと、いうことを幼いミユにはその本当の意味がわからなかった。自分は兄に嫌われたんだ、と考えてしまったのだった。ミユは、歩き疲れてバスターミナルに設けられたベンチに座る。冬の屋外に設けられたベンチは座ると、とても冷たかった。これでは心まで凍り付いてしまいそう―――ミユは幼いながらにそんなことを思ってしまっていたのだった。


ミユ「寒い……寒いよお兄ちゃん……」


>>その場ALL

1日前 No.795

ティーラ @zero1012 ★iPhone=qz3puW4yYT

【アリィ、ラフィソル、エムプーサ、響ミソラ、スズカ、アルル・ナジャ、カービィ、メタナイト、アドレーヌ、パティ、リィム、シャドーパティ、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール/海水浴場】

アルルがエムプーサを連れて戻った時、銀河はなにやら軍服の女性と話をしていた。
銀河はエムプーサの方を見ると、「先程は言い過ぎた、悪かった」と謝罪した。

エムプーサ「ううん…元はと言えばうちがあんちゃん…銀河を怒らせるようなことした上に人のせいにしようとしたから…うちの方こそ…ごめんなさい。」

それに対しエムプーサは、「自分の方こそ銀河を怒らせるようなことした上に人のせいにしてごめん」と頭を下げながら銀河に謝罪をした。

…その一方で。

ノワール「…異世界…ということは、ここは私たちの世界…ゲイムギョウ界とはまるっきり別の世界なのね…」

メタナイト「…ゲイムギョウ界。それがそなたたちの世界の名前か。」

翔介の言葉を聞いたノワールは、少し考え込みながら「ここは自分たちの世界、ゲイムギョウ界とはまるっきり異なる世界なのか」と呟いた。

ネプギア「…いえ、この世界には初めて来ました…あ、ディスクなら…」

ネプテューヌ「あ!あるよ!私持ってるー!はい!」

そして、怪しいディスクを持っていたら見せて欲しい、この世界には来たことがあるのかと翔介が聞く。
ネプギアは首を横に振り、「この世界には初めて来た」と答え、ネプテューヌは「ディスクは自分が持っている」と答え、翔介に手渡した。

>銀河達、シュテル達、マリーダ、海イベントall

20時間前 No.796

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★VoYnDnqek7_gi9

【銀河「」翔介『』トラッシュ【】ヘラクレス{}/海水浴場】

いったん軍服の女性…マリーダから顔をそらし、エムプーサに対して「言い過ぎた」と謝罪をすれば。

― ううん…元はと言えばうちがあんちゃん…銀河を怒らせるようなことした上に人のせいにしようとしたから…うちの方こそ…ごめんなさい。 ―

「…しっかりと反省した、みたいだな。…うん、いい子だ。次からは同じような事をしないようにな」

銀河は穏やかな笑みを浮かべ、自身を怒らせることをしたエムプーサを許し。
次は同じことをしないように、と告げて。エムプーサの頭を撫でるのだった。

ただ。


「…ただ、食材に対してやってはいけないことをしたのが現実だ。
…そこで「食事」「食材」というものの有難みを理解させるために…明日からエムプーサに、俺が組んだ訓練メニューをこなしてもらおうと思う。…あぁ、アリィもだ。なぁに、The Arkの合宿メニューのスケジュールには支障をきたさないものさ。」

だが、それでも。
食材を扱ってる中での喧嘩というのは銀河にとっては重罪であるため。

銀河はエムプーサ。それからアリィに「明日から自分が組んだ訓練メニューをこなしてもらう」と告げたのだった。
…その訓練は、The Arkが行う「凶化合宿」のスケジュールには支障をきたさないものだ、と告げたのだった。

…、とその時だった。

ー 1つ尋ねたいことがある。この世界での暦を教えてほしい。 ―


「…この世界の暦か?この世界の暦は「西暦」だ」

マリーダの質問に対し、銀河はマリーダの方に向けばすぐさまマリーダがなぜこの質問をしたのかを察し。
銀河はすぐに「今の暦は西暦だ」と正直に答えるのだった。







…その一方で。

― いや……お前のせいじゃねぇよ。勝手に叫んだ俺がいけねぇだ。悪かったな……。―――俺は万丈龍我、仮面ライダーだ。 ―


【い、いえいえそんな…とんでもありません…!私は気にしてませんので…!…って、仮面ライダー…!?】

トラッシュは、自身を「新種のスマッシュ」とかと勘違いして叫んだことを謝罪する龍我に対して。
おろおろと慌てながら、龍我の謝罪に対して「とんでもない、自分は気にしてない」と告げ、その直後。
彼が「仮面ライダー」だという事にトラッシュは驚きの声を上げた。

だがそれよりもトラッシュに搭載された機能であるヒーリングパルスで龍我の回復をしているところ。

ー そういや、ここは何処だ?西都や北都じゃねぇよな……? ―

【…西都?北都?】

そんな地名、あることにはあるが…どうも妙だ。
彼が行っている「西都」「北都」と自信が知っている「西都」「北都」。

どうも違う気がする。

【えっと、ここはあなたの言う西都や北都ではありません。
…回復したらでいいので…それまで何をやってたとかの事情聴取を行ってもよろしいですか?】

トラッシュはヒーリングパルスの為口を開いたままだが。
そのまま「回復したらでいいから、それまで何をやっていたのかなどの事情聴取を行っていいか」と龍我に尋ねるのだった




そしてまた所変わって。




― …異世界…ということは、ここは私たちの世界…ゲイムギョウ界とはまるっきり別の世界なのね… ―

ノワールたちは自分達の世界からしたら異世界の来訪者だ、と告げれば。
彼女達は納得したようで、彼女らの世界…「ゲイムギョウ界」とはまるっきり別の世界なのか、と呟いていた。

…ゲイムギョウ界…。
そんな名前の世界は聞いたことがないし…。

それに自分たちの住んでいる世界に名前がついているというのが…なかなかに面白いな、と感じながらも。
自分の事情聴取の質問の答えを待っていると。

― …いえ、この世界には初めて来ました…あ、ディスクなら… ―

― あ!あるよ!私持ってるー!はい! ―

「ありがとうございます…。…こっちの世界でどこにでもありそうなディスク、ですね…ヘラクレス。解析、お願いできるかな?」

<<Wizard On!>>

{おう、りょうかーいっと!ちょっと借りっぜー!}

怪しいディスクを受け取った翔介は軽くディスクを見てみるが…。
それはこの世界のどこにでもありそうなディスクだった。

ただ、今この場に解析装置はないため…。
ウィザード状態だと簡単なものしかできないが、一応解析機能を搭載しているヘラクレスに解析を頼むよう自身の左腕に装着している白いハンターVGの中に存在するウィザード「ヘラクレス」に頼めば。


電子音声と共に翔介の右隣に。
中世の騎士甲冑のようなものをまとった、狼のような姿をした一体のウィザード(電波生命体)であるヘラクレスを、先ほど銀河がトラッシュを出現させたように出現させた。

実体化したヘラクレスはすぐに翔介から「怪しいディスク」を受け取ると。
機械的な目から光を照射して、ディスクの解析を試みるのだった。


それを横目で見た翔介は再びネプギア達の方に視線を向けて。


『…なるほど、わかりました。
…さて、と。ここから先はあなた方がどうにかしなくてはいけない問題に関する話をしたいと思います。』

とりあえずなぜこの世界にやってきたのかは把握できた。
その後、翔介は「ここから先は話題が変わり、今ネプギア達がどうにかしなくてはいけない問題に関する話をしたいと思います」と告げたのだった。


>マリーダ、龍我達、ネプギア達



【分けます】

13時間前 No.797
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