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◆】―BAYONETTA―【◆―第三章No.329 だけを表示しています。

アルニアス @maaya115 ★vZhiyCrw2S_yFt

【 鏡面世界/ヴィグリッド市街地/地下遺跡付近/アルニアス( ) ヴァハヌート「 」】

「ふむ、面白いことになっておる。」

ヴァハヌートは、アルニアスの言うとおりに監視役として水面に写る人物を眺めていた。
こちらからしては、何も出来ない状況ではあるがアルニアスの言葉通りに動いてみている。

「だが、こっちの動きが出来ぬのなら…意味がない。」

(文句を言わさんな♪見ているだけで良いって言っているじゃんか♪)

何気なくこの状況を楽しんで居るアルニアスに疑問を持っているヴァハヌート。
人間のすることには、不信感と嫌悪感があるドラゴンの末裔となると呆れてしまう。

監視をするのは、あまり楽しくなれないと思うヴァハヌート。
もう少し、様子を見てと言われているのだから仕方なく人間の動向を見て探ることにした。

「やはり、人間は好かぬな。」

ぶつくさ言っているヴァハヌートは、次の場所へと移動をし始める。
もうしばらくは、アルニアスのことも調べてみることにした。

>>周辺ALL

2017/08/10 21:16 No.329

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