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【ALL+オリ】ALLキャラで合宿しよう!

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★S0xWjDBvkX_Ony

「退屈だなー、何か面白い事ないかなー」

平凡で穏やかな日々を送っていたALLキャラたち。すると携帯に一通のメールが届いた。

『おめでとうございます。貴方様は当合宿企画に当選しました。つきましては下記の指示に従ってください』

???


この合宿が出会いを呼び、そして現在へと繋がるのであった――

【観覧ありがとうございます!ALL+オリで合宿スレです。基本ほのぼのした日常スレです
詳しくはサブ記事へ】

レス禁止

1年前 No.0
メモ2017/04/15 15:06 : ノア @siratuyu01★iPhone-ROVqwRM7iK

〜参加者〜

フェイト・テスタロッサ・ハラウオン(魔法少女リリカルなのはA's/主)222

高坂穂乃果(ラブライブ!/主)320

園田海未(ラブライブ!/主)220

西木野真姫(ラブライブ!/主)025

大空あかり(アイカツ!/主)233

千斗いすず(甘城ブリリアントパーク/主)150

黄前久美子(響け!ユーフォニアム/主)001

南みれぃ(プリパラ/主)310

司波深雪(魔法科高校の劣等生/主)

禁書目録(とある魔術の禁書目録/主)

御坂美琴(とある魔術の禁書目録外伝とある科学の超電磁砲/再参加希望)

美樹さやか(魔法少女まどか☆マギカ/主)

江戸川コナン(名探偵コナン/主)346

赤座あかり(ゆるゆり/主)111

日向咲(二人はプリキュアスプラッシュスター/主)

天ノ川きらら(GO!プリンセスプリキュア/主)

古手梨花(ひぐらしのなく頃に/主)

矢澤こころ(ラブライブ!/主)

栗山未来(境界の彼方/主)

星宮いちご(アイカツ!/主)

両津勘吉(こちら葛飾区亀有公園前派出所/主)

秋元麗子(こちら葛飾区亀有公園前派出所/主)

吹雪(艦隊これくしょん‐艦これ‐/主)

綾崎ハヤテ(ハヤテのごとく!/主)

皐月(艦隊これくしょん-艦これ-/ノア)353

文月(艦隊これくしょん-艦これ-/ノア)353

長月(艦隊これくしょん-艦これ-/ノア)353

明坂芹那(CHUNITHM/ノア)316

小仏凪(CHUNITHM/ノア)316

…続きを読む(11行)

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@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★S0xWjDBvkX_Ony

【サブ記事にて募集開始しました】

1年前 No.1

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★S0xWjDBvkX_Ony

【高坂穂乃果/ホテル入り口】

「着いたー!!」

着くなり勢い良くジャンプする少女。少女の名は高坂穂乃果。音ノ木坂学院スクールアイドル、μ'sのリーダーである。今日此処に来た目的は合宿。久しぶりの合宿なのでドキドキワクワクしていた。片手には自身のスマートフォンを握っていた。其処に書かれていた内容は――

【おめでとうございます。当合宿に当選致しました。つきましてはこのホテルにご来場下さい】

との事だった。μ'sのメンバーである南ことりにも同様のメールが届いていた。とりあえず行ってみようかと言う話になり、ホテルへ行く事になった。

「ひろーいっ!」


パーンっと勢いよくホテルへ入ると広いと叫ぶ穂乃果。どうやら興奮してるようだ。

>all

1年前 No.2

伊月俊 @mikusaikou ★Android=l42kbkw4kN

【伊月俊、吉井明久/ホテル入り口】

俊 「ここだな。俺達が泊まるホテルは。」

明久 「すごく大きいなぁ。」

ホテルの大きさに驚いている明久と地図を見て、場所の確認をする伊月。

俊 「うわっ。」

ホテルの入り口に入ると同時に

伊月はびっくりして「ひろーいっ!」と大声を出した女子に驚いて尻餅をついてしまう。彼は月バスにも載っているので、有名だと気づかれなきゃいいのだが。

>穂乃果、ALL

1年前 No.3

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【高坂穂乃果/ホテル入り口】


「わわわっ!大丈夫?!」


尻餅をついた少年に大丈夫?と聞く。慌てた様子で駆け寄る。そして片手を差し伸べる。すると、目の前に居たのはあのバスケで有名な選手だった。有名人と会えるなんてラッキーと思いながらこの合宿に参加して良かったと思う。にしても穂乃果もラブライブ!と言う大きなイベントで優勝したμ'sのリーダーであるため有名人には違いないけど。

「あーっ!貴方、あの有名な…って名前なんだっけ?」


あーっと大きな声で叫ぶと名前なんだっけ?と苦笑しながら首を傾げる。

>伊月たち、all

1年前 No.4

伊月俊 @mikusaikou ★Android=IjrN9kbzxq

【伊月俊、吉井明久、黒鉄一輝、土御門春虎/ホテル入り口】

俊 「だ、大丈夫だ。・・・えっ?」

手を差しのべてもらい、立ち上がる。すると、「あーっ!貴方、あの有名な」って言っといてと叫んだ事から知っているのかと思いきや、「名前なんだっけ?」と苦笑いしながら首を傾げた穂乃果に対し、伊月はきょとんとなる。

俊 「俺は伊月俊。誠凛高校2年。男子バスケ部のPG。副主将だ。」

明久 「俊。大丈夫?」

一緒にいた明久は大丈夫と声をかける。

俊 「ああ。大したことない。」

すると。

春虎 「わりー。遅れちまった。」

一輝 「やっと間に合った。」

俊 「二人とも遅いぞ。こいつら三人(春虎、明久、一輝)はカントクのお父さんの弟子だ。」

>穂乃果、ALL

1年前 No.5

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【高坂穂乃果/ホテル入り口】

「伊月君かー!よろしくねっ!私は高坂穂乃果。音ノ木坂学院二年生でμ'sっていうアイドルグループのリーダーやってるんだ!今日は友達も来るはずなんだけど…」

ごめんごめんと俊に謝ると、此方も自己紹介する。友達も一緒に来るはずと言うとキョロキョロと辺りを見渡して「いないなー」と探す。

「もしかしたら迷子になってるのかなあ?」

心配そうに言う。一応一緒に港までは来ていたが何処かで道に迷ってるのかもと不安になる。

>俊たち

1年前 No.6

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ホテル入口】

「やっと着いた・・・・・・ここか。」

合宿の招待状(メールなのだが)が届いて以来楽しみにしていた合宿の日がとうとうきた。ホテルの目の前に海があるという事で、色々と水泳道具や、水中でも使えるカメラ等々はトランクに詰め込んである。ぱっぱとチェックインを済ませて海へ向かおうと思っていたのだが・・・・・・


俊 「二人とも遅いぞ。こいつら三人(春虎、明久、一輝)はカントクのお父さんの弟子だ。」


おやこの声は、有名なバスケットボールの選手の伊月。そして一緒にいるのは吉井、黒鉄、土御門。それに有名なアイドルグループ、μ'sのメンバー、穂乃果ちゃんとことりちゃんではないか。別に僕はミーハーという訳ではないが、少しばかり有名人である彼ら、特にことりちゃんとコミュニケーションをとりたい。いや、だが、しかし、それでも、僕はことりちゃんとお話をしにここに来たのではない。海のためにここに来たのだ。ここはぐっと我慢し、いや我慢ではない。僕は予定通り海へ行く準備を自分の部屋で済ませるとしよう。とおもったのだが

「・・・・・・通れねぇ。」

おやおや彼ら有名人は何故に入口付近で固まっているのか通れないじゃないか。と思い、ボソッと呟いたつもりが思いの外大きな声になってしまったようだ。ヤベェこれは身長のある選手たちに締められるそしてことりちゃんの僕に対する評価が下がる、やってしまった!!

どうやら彼らに気づかれてしまったようだ。何かアクションをとらなければ、というより謝らなければと思うのだが、僕の中では大きな事件である有名人との遭遇により、口の中が渇いてしまい、上手く声が出せなかった。

1年前 No.7

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【高坂穂乃果/ホテル入り口】

「…す、すみませーんっ」

先に謝ったのは穂乃果だった。もしかしたら喧嘩になっちゃうかもと思い一歩引いたのだ。争い事や喧嘩は嫌いだから謝るしか方法はなかった。

「…私たち、邪魔だったみたい…」


俊たちに合図を送るかのように目をパチパチとさせる。そしてシュンとした様子を見せる。

>榎田さん、俊たち、all

1年前 No.8

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ホテル入口】

「…す、すみませーんっ」

こっちがオドオドしていると、あちらから助け舟が出された。

「す、すいません。通りまーす。」

穂乃果ちゃんに感謝しながら足早に受付へと向かう。

>>主様、伊月俊様、ALL様


【すいません、普通に文を誤読してました。まだことりちゃんいないですね。気をつけます。】

1年前 No.9

ジャックド―船長 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/港】
四挺のピストルと二振りの刀を装備し、白色のローブを纏った男が港を見回している。この島には元々やって来る予定が無かったようだが船長として操縦していた船が■■■、身を投げ出されたケンウェイは漂流し続けた結果この島に到着したわけだ。

「ここはどこだ…?見渡す限りハバナやナッソー、キングストンとは違う街のようだが…。」

港も桟橋ではなく石造りの立派な港、総督の邸宅のような豪勢な建物、ケンウェイが操縦していた帆船とは明らかに異なる異質な船…まるで自分だけ遠い未来にやってきたかのようだ。
それにここはカリブ海の覇権を握る大国スペインやイギリスの兵士らしき姿も無い。かと言って柄の悪いゴロツキもいない。果たしてここはカリブ海域なのか…それも分からない。

「とにかく…酒場に行こう。酒場に行けば情報の一つや二つあるはずだ。」

こういう時は酒場に行けば情報が得られる。そうと決まれば話は早い。ケンウェイは酒場に向かうべく足を動かし始めた。

>>ALL


【ホテル入口に密集しているので港に投下します。】

1年前 No.10

伊月俊 @mikusaikou ★Android=IjrN9kbzxq

【伊月俊、吉井明久、黒鉄一輝、土御門春虎/ホテル入り口】

俊 「おう。よろしくな。」

代表して伊月がよろしくと挨拶する。そして、自分達が入り口を塞いでいたことに気付き。

俊「そ、そうだな。」

穂乃果の言葉に頷いた途端、急に顔が赤くなる。

春虎 「どうした?顔赤いぞ?」

俊「いや、そのμ'sのメンバーに好きな人がいて。」

明久 「え?」

一輝 「ほんとかい?」

俊 「ああ、俺と同学年でおっとりしてい・・・いや、なんでもない!さっさと受付済ませようぜ。」

>穂乃果、ALL

1年前 No.11

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

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1年前 No.12

ジャックドー船長 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/港】
情報を得るため酒場を探しに街へ向かおうとした時、誰かに呼び止められる。声からして相手は女のようだ。漂着はしたが、いいこともあるな。そう思い相手の方に振り向く。
相手は薄い色のポニーテールにイギリス軍のような軍服を着ている若い女。…仮にこの女がイギリス軍だとしたら厄介なことになりそうだが、他に誰もおらず武器も持っていない辺り戦う必要も無いだろう。多分。

「あぁ、それとちょっといいか?酒場を…」

「酒場を知っているか」…と言う寸前で言葉を止める。彼女はここがどこだかを分かって来ているはず。それなら、なけなしの金で情報を得るより彼女から聞いた方が安上がりだろう。

「…ここがどこだか分かるか?どうやら俺は乗っていた船から投げ出され、見知らぬ場所に漂着してしまったらしい。」

しかし、ここはどこだろうか。ヨーロッパの大都市ですらこんな豪勢な街並みだと聞いた覚えが無い。まさか、本当に自分の知らない時代にやって来てしまったのだろうか。

>>千斗いすず・ALL

1年前 No.13

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【千斗いすず/港】

「ここは合宿する人たちが集まる街よ。それぞれ目的があって来てるの。あなたにもメールが入ってる筈よ?」


自信のスマホを取り出してはメールを見せる。あなたにも来てる筈と告げる。
ここが何処かと聞かれると簡単に説明するが彼はどうやら色々諸事情があるみたい。

「近くにホテルがあるんだけど…一緒に行きませんか?」


きょとんとしながらホテルへ案内すると告げる。いすずはホテルへ向かう途中だった。上には←ホテル 50メートル先と書かれてある。既に目の前にホテルはあったがこのまま移動するわけにも行かないので。
先程酒場と言いかけたがこの辺に酒場は聞いたことないなと思う。


【折角港を選んだのにホテルになってしまいました;別の場所が良ければ指定してくださっても構いません】

>エドワード、all

1年前 No.14

ジャックドー船長 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/港】
「メール…?」

確か、ハバナに寄港した時に捕まえた伝令から奪い取った手紙にそんなことが書いてあったな。どちらにせよ関係ないことだったのであまり深く読んでいなかったが。

そして彼女は小さな板を取り出しケンウェイにメールを見せる。だが、21世紀ではなく18世紀初頭を生きたケンウェイとしては内容云々よりもこんな小さな板に文字がびっしりと書かれていることに驚かざる得なかった。…こんなものは見たことが無い。いや、聞いたことが無い。恐らくヨーロッパ列強国でも未知の代物として騒がれそうだ。

「ホテル…?…いや、それよりも長い間魚しか食えなかったから今はまともな飯を食いたい。」
「…折角だ、君も付いてくるか?」

ホテル…あの総督の佇まいのような建物の事か。
だが、捕鯨船で無かった以上鯨やサメなんかは取れず、船から投げ出されここに来るまで生魚しか食べられなかった。今はパンでも肉でもいいから少しは文明的な食事をしたいものだ。

そして、ここで会ったのも何かの縁。付いて来るかどうか相手に尋ねる

>>千斗いすず

1年前 No.15

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【千斗いすず/港】

「……私は旅行で来たんだけど、貴方も観光とか目的があればいいみたいよ」


旅行で来た為、旅行カバンを片手に持ち歩いてた。するとホテルへ同行しないか聞かれたいすずは迷い無く首を縦に振る。

「えぇ。私も同行するわ。何せホテルに向かう途中だったもの」


ホテルへ行く途中だった為丁度良かった。にこりと少し微笑みながら言う。

>エドワード、all

1年前 No.16

神崎 @maaikka ★uuyHfbE6nY_nHx

【神崎 空/ホテル入口】

「到着!」

と達成感を感じつつ目的のホテルであるということをメールで確認する。
かなり長い道のりを空はほぼ徒歩で来たため、
汗をタオルで拭き、水分補給をする。

そして
先客の様子を見て、

「いい息抜きになりそうだ」

と楽しそうに笑う。

>>all

1年前 No.17

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ホテル受付】

「すいません、こんなメールが届いたのですが・・・・・・」

僕はホテルの受付のスタッフさんに招待状(メール)を見せた。

「はい、榎田様ですね。1名様のご案内になります。お部屋は・・・・・・196号室です。鍵はチェックアウトの際にご返却くださいませ。それでは、お楽しみください。」

と、僕は鍵を受け取った。そのまま部屋へ向かおうとしたのだが、後ろには穂乃果ちゃんと伊月たちが並んでいる。ふと、さっきのやり取りには、僕の方にも非がある。だから、穂乃果ちゃんにも、正式に謝っておかなければ、と思い直す。別に僕はそのままギスギスした関係になる事を望んでいる訳ではないしな。

僕は少し列から離れたところで彼らを待つことにした。

>>主様、伊月様、ALL様

1年前 No.18

ジャックドー船長&第六駆逐艦二番艦 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【他のキャラが密集してるのでホテルではなく別の場所にしたいのですが…。】
【エドワード・ケンウェイ/港→喫茶店】
「…そうか。なら俺も見て回るとしよう。こんな街は見たことが無い。」

相手はあのホテルとかいう建物に向かう途中らしい。
それに、こんな未知のものに溢れている場所だ。ひとまず見て回るのも一興だろう。


そして、ケンウェイが言った「食事がしたい」とのことで喫茶店に寄ることにした。
しかし、椅子や机にしても想像していたよりまともな店だ。それに因縁を吹っ掛けるゴロツキもいない。随分と平和だな。

「それと、名前を言いそびれていたな。俺はケンウェイ、エドワード・ケンウェイだ。」

出てきたサンドイッチを食べながら自らの名を名乗る。彼はカリブ海の海賊…いわばイギリスとスペインからしたら尋ね者だが、海賊というものが別の場所に移行したこの時代、ここではその肩書などあってないようなものだろう。

>>千斗いすず・ALL


【響/食堂】
「ハラショー、とても美味しい。」

食堂で舌鼓を打つのは帽子を被った少女。日々を黒い異形の艦隊と戦う彼女には遠い日常を少しの間この地で送ることになった。

「しかし、他の三人はどこに行ったんだろう。」

彼女は四姉妹。しかし、一人前のレディを演じる姉が真っ先にどこかへと行ってしまい、二人の妹も追いかける形で行ってしまいはぐれてしまった。だが、戦いになることも無いだろうしホテルに行けば大丈夫だろう。
>>ALL

1年前 No.19

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★S0xWjDBvkX_Ony

【高坂穂乃果/ホテル】

「えーっと…高坂穂乃果です!音ノ木坂学院生徒会長兼μ'sのリーダーをしてます!」

元気良く定員さんに声をかけるとあははと苦笑される穂乃果。修学旅行でホテルは利用したことがあるものの先生たちが手続きしてくれていたためプライベートでは初めてだ。なので随分苦戦していた。
すると入り口付近から声が聞こえた。穂乃果は振り向くとにこっとする。


>俊たち、榎田さん、神崎さん、all

【了解しました( ̄▽ ̄)ゞ】

【千斗いすず/港→喫茶店】

ホテルへ向かう途中、喫茶店に行きたいとのことだった。早速予定変更で喫茶店へ向かう。そして席へ着くと注文する。いすずはコーヒーのみ注文した。そして自己紹介をされたのでこちらも返す。

「私は千斗いすず。甘城ブリリアントパークでバイトしてるわ。よろしく」


無表情のままよろしくと告げれば定員がコーヒーを持ってきてくれた。そのコーヒーを受け取ると一口飲む。

>エドワード、all

1年前 No.20

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ホテル受付付近】

「えーっと…高坂穂乃果です!音ノ木坂学院生徒会長兼μ'sのリーダーをしてます!」

そんな声を聞きながら元気がいいなぁ、と若干他人事の様な考えをしながら彼女がチェックインを済ませるのを待っていた。しばらくすると終わったようで、こっちから声をかけた。

「あの、穂乃果ちゃんですよね?」

言ってしまってから少し馴れ馴れしくなってしまったことを意識して

「さっきは失礼なことを言ってしまってすいませんでした。それに、口ごもっているところをフォローして頂きありがとうございました。」

丁寧に言い直し、最後は敬礼をして誠意を示した。

それにしても・・・・・・彼女と目線が変わらないっていうかこっちが若干見上げている様な気もしなくもないことに少しばかり危機感を感じてしまった。

>>主様、伊月様、ALL様


【乗っていただきありがとうございます。】

1年前 No.21

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【高坂穂乃果/ホテル】

「いえいえ。穂乃果の方こそごめんなさいとありがとうだよ!」


苦笑しながら自分にも悪いところはあったし助けられたところもあったと話す。だからごめんなさいとありがとうと告げる。すると相手はどうやら自分のことを知っていた。有名人になった気分でちょっぴり嬉しかった。だけど穂乃果は相手のことを知らないため首を傾げる。

「えーっと…?」

名前がわからない為、相手を見ながらきょとんとしていた。


>榎田さん、俊たち、all

1年前 No.22

白い悪魔 @kuromomo☆Ibq7BGr7nio ★iPhone=j1fgHOXeFb


【ホテル→喫茶店/高町なのは】

きっかけは一通のメール。わたしは今、合宿にきています。

「荷物はこんな感じでいいかな」

宿泊する部屋で荷物を簡単にまとめると部屋を見渡してみます。やっぱり一人だと広く感じるなぁ。
窓から外を眺めてみると海が見えます。海鳴に少し似てるかも……そういえば入り口前に人がたくさんいたけどわたしと同じ合宿に当選した人達なのかな?

「お腹空いたなぁ。でも、食堂は混んでそうだし……」

さっき入り口にいた人達を見ると食堂も混んでそうです。あ、そういえばホテルの隣に確か……

「喫茶店があったよね。行ってみようかな」

ホテルの隣にあった喫茶店を思い出したわたしはお財布だけを持ってホテルを出て行き喫茶店に向かいました。

>ALL

1年前 No.23

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【フェイト・テスタロッサ・ハラウオン/ホテル(なのはの部屋付近)】


「一人って心細いなぁ…」

合宿に来たものの右も左も分からず困っていた。するとふと思い出した。合宿の名簿に親友、なのはの名前があったことを。確かこの辺りだったようなとなのはの部屋を探すと目の前になのはの部屋があった。一つ深呼吸してはノックする。変な人に思われないかなと思っていた。

>なのは、all

1年前 No.24

白い悪魔 @kuromomo☆Ibq7BGr7nio ★iPhone=j1fgHOXeFb

【ホテル333号室/高町なのは】

まだ入り口前は混んでいたので、一度部屋に戻りました。出掛けるのはもう少し経ってからにした方がいいかな。

それから景色を眺めているとドアからノックが聞こえてロックを解除します。

「はーい。あっ!」

ドアを開けると其処にはわたしの大切な親友フェイトちゃんが立っていました。予想してなかっただけに嬉しくて思わず声を上げちゃいます。

「こんにちはフェイトちゃん。フェイトちゃんも合宿に当選してたんだね。あ、今から喫茶店に行くんだけどよかったら一緒に行く?」

一緒にご飯を食べようと思ってフェイトちゃんを誘いました。

>フェイトちゃん

1年前 No.25

伊月俊 @mikusaikou ★Android=IjrN9kbzxq

【伊月俊、吉井明久、黒鉄一輝、土御門春虎/ホテル入り口】

俊 「お、おう。」

穂乃果の手招きに応え、四人は受付に向かう。

俊「誠凛高校男子バスケ部副主将。伊月俊です。」

伊月が代表してチェックインを済ませ、ルームキーを2つ受けとる。

一輝「折角ここに来たんだ。思いっきり息抜きしよう。」

明久 「そうだね。体育館もあるみたいだし。自主練もできるね。」

春虎 「穂乃果はこれからどうするんだ?」

>穂乃果、ALL

1年前 No.26

ジャックドー船長 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/喫茶店】
「セント…イスズ、変わった名前だな。」

名前を聞く限り、英語圏やスペイン語圏…そもそもヨーロッパ系の名前ではない。まるで東洋人の名前のようだ。

「だが、アマギブリリアントパーク…でバイトといったな。どういう場所なんだ?」

後から出された紅茶を飲みながら相手に尋ねる。何となく働いていることは分かるが、いよいよ知らぬ地名が出てきた。プランテーションだろうか。だが、地名は妙に洒落ている。
そして、その気になれば働けるかどうかも尋ねるつもりでいた。

>>千斗いすず・ALL

1年前 No.27

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【フェイト・テスタロッサ・ハラウオン/ホテル333号室】

「こんにちは、なのは。うん。当選したのはいいけど知ってる人少なくてたまたまなのはの名前があったから…」


嬉しそうになのはと話しているとなのはから喫茶店へ行かないかとお誘いがあった。フェイトは勿論こう答える。

「うん、行く!そういえばまだお昼食べてなかったよ」


時計を見れば午後1時を回ったところだ。昼食のことをすっかり忘れていた。
時間が過ぎるのは早いなと思っていた。


>なのは、all

【高坂穂乃果/ホテル入り口】

俊たちがチェックインを済ませると穂乃果はどうすると聞かれ、悩む。練習もしたいけどたまには息抜きも必要だよね。

「うーん。とりあえず海に行こうかなって思ってるよ」


悩んだ末、海に行くことにした。息抜きとしては最適の場所だろうと考えた。

>俊たち、榎田さん、all

【千斗いすず/喫茶店】

「…変わってるのかしら。」


自分ではわからないけど、変わってると言われたのははじめてだった。そして甘城ブリリアントパーク、通称甘ブリがどんなところか聞かれるといすずは答える。

「甘ブリは遊園地よ。」

コーヒーを飲むと一息置いて「とても楽しいところよ」と告げる。

>エドワード、all

1年前 No.28

白い悪魔 @kuromomo☆Ibq7BGr7nio ★iPhone=j1fgHOXeFb

【ホテル333号室→ホテル出入り口/高町なのは】

「確かに知らない人達が多いよね。もしかしたら子供はわたし達だけかも」

ホテルに入る時に見かけたのは中学生や高校生、後は大人の人達だけで、わたし達くらいの子は見かけてません。
なので、フェイトちゃんに会えて安心しました。

「にゃはは、それじゃ行こっか」

フェイトちゃんから返事を聞くと軽く手を握って出入り口へと向かいます。あれから時間経ってるけど、まだ混んでるのかな?

>フェイトちゃん

1年前 No.29

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_nHx

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

…自分が所属している司法組織「サテラポリス」

ある日、そのサテラポリスの戦闘任務から自分のデスクに帰ってみると自分のデスクに一つの封筒が置いてあった。
…自分に向けられた手紙とかは…

…クレジットカードの請求書。それから携帯電話の請求書など…

しかし、それのどちらでもないものとなると…?
…そう思って、封筒を開け、中に入っていた手紙を見ると……

ー おめでとうございます。貴方様は当合宿企画に当選しました。つきましては下記の指示に従ってください ー

「……は?…応募とかした覚えないが…?」

応募した覚えはないのに、合宿企画に当選したという内容の手紙が。
…新手の詐欺か?…とは思ったが…宛先にしっかりと自分の名前が…

…後に、それは自分の上司であるサテラポリス長官が自分の名前で勝手に応募したものだと判明。
……あまりにも感情とか友人などがいない長官が、合宿で友人を作ったり感情を取り戻したりするために応募したとのこと。

…仕方ないので、指示に従い、合宿に参加することにした。
……ふざけた真似をした長官は一発殴ったが。






『…そんなこんなでホテルにチェックインを終えて今ここにいるんですよねー。』

「……誰に言ってるんだお前…」

喫茶店の席で。
テーブルに黒いノートPC(Thinkpad)を乗せてキーボードをたたく一人の少年がいた。

少年の姿は奇妙なものだった。
…逆立った少し長めの白髪。…目は血のように真っ赤で耳には鈍く輝く金色の耳飾り。
…胸にはどこかの古代文字のような紋章が描かれている黒い、どこかの民族衣装。
さらに民族衣装の左腕部分に、漆黒のガントレット型端末「古代のハンターVG]が装着されている状態だった。

そんな、古代のハンターVGのプログラムの中には、実はこの少年以外にもう一名、「ある存在」がいる。

…その「存在」こそが、少年に突っ込まれていた声の正体だ。


「…それにしても…俺以外のこの合宿の参加者って…どんな奴がいるんだろうか…」

『…さぁ?…でも、きっといい人たちですよ!』


少年は。
キーボードをたたく手を止め、ポツリ、となんとなくつぶやいた。

それに対して、少年の左腕に装着されている古代のハンターVGの中にいる存在は。
古代のハンターVGの青いクリスタルディスプレイをちかちかと輝かせながら、「きっといい人たちですよ」と答えるのだった。


>喫茶店ALL

1年前 No.30

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ホテル受付付近】


「いえいえ。穂乃果の方こそごめんなさいとありがとうだよ!」


彼女は全く悪くないのだがごめんなさいと、 謝った。何と礼儀正しいんだ・・・・・・と感動するが、まぁ、僕より年上なんだよな。そんな考えをする僕の方が失礼だ。

「えーっと…?」

と、まぁ、当たり前だが僕の名前を彼女は知らないから、素直に自己紹介をした。

「初めまして、高校一年生の榎田耀です。よろしくお願いします。」

先輩なんだし、タメ口はNGだ。丁寧に自己紹介した、所に伊月たちがやってきた。

「あなたたちも、さっきは失礼なこと言ってしまってすいませんでした。」

彼らにも丁寧に謝罪をして、誠意を示した。

>>主様、伊月様、ALL様

1年前 No.31

伊月俊 @mikusaikou ★Android=IjrN9kbzxq

【伊月俊、吉井明久、黒鉄一輝、土御門春虎/ホテル入り口】

俊 「そうだな。思いっきり泳ぎたいな。あいつ(カントク)がいない隙に。」

息抜きとしては最適の場所である海に行こうと言う穂乃果に賛成する。伊月が言うあいつとは誰の事なのか。

明久 「丁度新しい水着も手に入れたからね。」

春虎 「ここに来てまで泳がない訳にはいかねーからな。」

一輝 「荷物置いたら、準備しないとね。」

謝罪した榎田に対し。

俊 「気にするな。」

>穂乃果、榎田、ALL

1年前 No.32

ジャックドー船長 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/喫茶店】
「遊園地…そこは働き手を募集しているか?」

確かロンドンに遊園地というものがあるらしい。あくまで風の噂。それがどんなものかは一切知らないが。

それに、ケンウェイは好きで海賊稼業に身を投じているわけじゃない。ある目的のため金を貰えるなら略奪だろうが殺しだろうがどんなことでもやる。それだけのことだ。…だが、その遊園地なる場所はケンウェイ自身興味がある。ある程度金を貰えるならば働いてみるのもいいかもしれない。

…しかし、この島は本当に未知に溢れている。貴重な金属で造られ煙を吹かす船・総督の邸宅と思っていた建物が宿泊施設・そして高級品であるコーヒーがこんな店にまで置いてある…ケンウェイは少しばかり周辺を見渡していると

(なんだあいつは…板切れを叩きながら独り言を喋って…いや、違う声も聞こえるな。誰もいないのに違う声が聞こえるとはさっぱり訳が分からん。)

一人の少年に目をやる。服装もさることながら、板切れを叩いて誰かと会話しているようだ。眼前の女が持っていた物にしてもそうだが、正にオーパーツと呼べる代物が多い。…まさか、あんなオーパーツを世界中の人間が持っているとでもいうのだろうか。

>>千斗いすず・夜空銀河・ALL

1年前 No.33

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★S0xWjDBvkX_Ony

【フェイト・テスタロッサ・ハラウオン/ホテル333号室】


「うん。なのはが居なかったら私帰ってたかも…」

けど、目的を果たさずに帰ったら先ず怒るのはユーノとかクロノだろう。何故帰ってきたとかきついお仕置きが待っているだろう。
そんな時なのはと出会って良かったと思う。

「うん。行こう!」

手を握りながら入り口へと向かう。入り口からは賑やかな声が響いててフェイトは段々おどおどとして警戒していた。

>なのは


【千斗いすず/喫茶店】

「キャストは募集中よ。」

甘ブリのパンフレットを差し出す。簡単に見て貰えれば大体のことはわかるだろう。すると、カチカチとパソコンを打つ音と話声が聞こえた。そこには一人の少年がパソコンを打っていた。いすずは彼に声をかける。

「こんにちは。」


>エドワード、銀河、all

【高坂穂乃果、園田海未/ホテル入り口】


穂乃果「よろしくね、榎田君!これから海に行くつもりなんだけど良かったらどうかな?」

一緒に海に行かないかと榎田を誘う。するとそこに幼なじみである海未が入ってくる。

海未「ホテルはここでいいんでしょうか…?」

穂乃果「海未ちゃーんっ!あれ?ことりちゃんは?」

海未「穂、穂乃果…苦しいです!ことりは少し遅れると連絡がありました。全く…穂乃果やことりが参加するって聞いたから私は二人の監視役として参加したんですよ。最も、ダンスレッスンは厳しく行います!」

穂乃果「はーい…」

海未に出会った瞬間穂乃果は海未に抱きついた。監視役とは海未なりの表現だ。本当は半分観光目的で来ている。半分は弓道とダンスレッスン。ことりが来たらことりも穂乃果と同じメニューのレッスンを受けさせるつもりだ。そんな海未には頭が上がらない穂乃果だった。

穂乃果「これから伊月君たちと泳ぎに行くんだ。海未ちゃんもどう?」

海未「これからですか?ま、まぁ今回はいいでしょう。許可します。私も一緒にいいのですか?」

穂乃果「うんっ。伊月君たち、いいよね?あ、この子は園田海未ちゃん。私の幼なじみなんだ」

海未「園田海未と申します。高校二年生です。よろしくお願いします」

ペコッと頭を下げると伊月たちや榎田に挨拶する。

>俊たち、榎田、all


【黄前久美子/森】

ユーフォニアムの美しい音色を響かせる一人の少女。低音だけど何処か温まる音色だ。以前、れいなと山へ登りに行った時があったのを思い出したから森へときたのだ。

「暗くならないうちに帰らなきゃなぁ」

森の中は昼間でも薄暗い。迷わないうちに帰らなきゃと急いで支度する。

>all

【南みれぃ/体育館】

「ワンツースリーフォー!」

軽快にダンスを踊る一人の金髪の少女。彼女の名は南みれぃ。プリパラでアイドルをやっている。クルッと回転してポーズを決めると最後に一言台詞を言う。

「ぷりっ!」

ぷりっとは彼女の口癖だ。すると一人ごとを言う。

「らぁらたち遅いぷり…」

>all

1年前 No.34

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ホテル入口】

「気にするな。」

彼らも許してくれた。もうこれで心残りはなくなったから、一旦部屋に向かおうとすると、

「よろしくね、榎田君!これから海に行くつもりなんだけど良かったらどうかな?」

と、穂乃果ちゃんからの誘いがきた。断る理由もないな。

「僕も海に行こうと思ってたんです。誘って頂きありがとうございます。」

誘いを承諾する言葉にしては、がちがちに堅い文となってしまった。やっぱり敬語というのは扱いづらいな、と思っていると

「ホテルはここでいいんでしょうか…?」

「海未ちゃーんっ!あれ?ことりちゃんは?」

新たな登場人物、ではなくことりちゃん、という名前に単語に言葉に固有名詞に、大きく反応した。表すならば体がビクゥッと一瞬痙攣した感じだ。彼女たちが話している間、頭の中にことりちゃんのことしかなかったが

「園田海未と申します。高校二年生です。よろしくお願いします」

という挨拶にようやく意識が戻る

「あ、初めまして、榎田耀、高校一年生です。よろしくお願いします。」

少したどたどしくなったが、頭を下げてこっちも挨拶した。

>>主様、伊月様、ALL様

1年前 No.35

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【高坂穂乃果、園田海未/ホテル入り口】

穂乃果「じゃあ行こ行こ!穂乃果たちに敬語使わなくていいよ?だってもうこんなに仲良くなったんだし!」


早く行きたいという思いしかなく焦らせるような雰囲気になってしまったが敬語は使わなくていいと言ってみる。一方海未はまだ到着して間もないため、少し時間が欲しいみたいだ。

海未「榎田さんですね。穂乃果がお世話になりまして…。時期にことりも来ると思うので仲良くしてあげてくださいね!私はまだチェックインしてないので…一旦荷物を置いてきます。直ぐに戻るので少々お待ちください」

まるで穂乃果やことりの母親みたいに挨拶する海未。すると荷物を置いてきますと一言告げると受け付けへと向かう。


>榎田、俊たち、all

1年前 No.36

伊月俊 @mikusaikou ★Android=IjrN9kbzxq

【伊月俊、吉井明久、黒鉄一輝、土御門春虎/ホテル入り口】

俊「俺は伊月俊。誠凛高校男子バスケ部副主将でポジションはPG(ポイントガード)だ。磯の香りが、急がねば!」

軽く自己紹介した後、早く海に行きたいのか、「磯の香りが、急がねば!」とダジャレを言う。その後。

明久 「えっと、吉井明久です。ポジションはSG(シューティングガード)僕の事は気軽にダーリンって呼んで下さいねっ!」

春虎 「呼ぶかっ!」

俊 「カントクに殴られるぞ。」

明久のボケに春虎はビシッとツッコミを入れる。伊月はカントク(リコ)に言わない方がいいと言う。

春虎 「PF(パワーフォワード)。土御門春虎だ。陰陽術も使える。」

一輝 「SF(スモールフォワード)。黒鉄一輝です。」

他の三人も自己紹介した後。

俊 「ことり・・・。」

少し顔を赤くしながら、好きな人の名前を呟く。

明久「俊!思ってる事が顔に出てるよ!」

>穂乃果、海未、ALL

1年前 No.37

白い悪魔 @kuromomo☆Ibq7BGr7nio ★iPhone=j1fgHOXeFb

【入り口→喫茶店/高町なのは】

入り口まで来るとまだ人が残っていました。
それでも最初に此処に来た時と比べれば少ないです。人見知りのフェイトちゃんもこれくらいなら大丈夫かな。

「ここだよフェイトちゃん」

残っている人達に軽く会釈してホテルを出ると隣の喫茶店に向かいます。
外から見た感じだとウチの喫茶店より大きいかもしれません。後でおとーさんとおかーさんに教えてあげないと。

そんな事を思いながらわたし達は喫茶店に入りました。

>フェイトちゃん

1年前 No.38

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【高坂穂乃果、園田海未/ホテル入り口】

海未「ダーリンってそんな、私たち高校生ですよ?!」

穂乃果「あはは…海未ちゃん…」

海未はかああっと頬を赤く染める。少しテンパっていた。そんな海未に穂乃果は苦笑しながらあれは冗談だよと告げる。「ねっ?」と明久に聞き返す。どうやら海未は冗談を真に受けるタイプだ。

海未「……?」

俊がことりと呟くときょとんとする。ことりがどうしたんだろうと思った。


>俊たち、榎田、all


【フェイト・テスタロッサ・ハラウオン/ホテル入り口→喫茶店】

なのはに連れられてホテル入り口の人たちに軽く頭を下げると喫茶店へ着く。喫茶店は見た目普通だけど何処か懐かしくて大きな喫茶店。けど懐かしいと言っても9歳のフェイトにはまだ分からなかった。

「うん……。ありがとう、なのは」


ガラガラ――

定員「いらっしゃいませー!二名様で宜しいですか?お席へご案内します」

席へ案内されると其処には数人が話していた。フェイトとなのははそのグループの隣の席へと案内されたがフェイトは緊張していて周りをキョロキョロしていた。

>なのは、(銀河、エドワード)、all

1年前 No.39

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

再び、キーボードのタイピングを再開して。
PCで実行している、報告書などの作成に適している定番のソフト「Office」の「Word」で、本日の報告書を作成していく。

社会人であれば当たり前の行動。
キーボードを見ずに入力する「ブラインドタッチ」で。

…そんな時だった。

「(……視線を感じる?)」

どこからか視線を感じた。
…視線を感じた方に振り向けば、そこには一人の男がいた。

…自分のことを物珍しそうに見ているが……
自分のことをそんな風に見てくる者に対して逆に銀河も物珍しそうに、男性をしばらく見つめた後。

再び、報告書作成に戻った…ときだった。


ー こんにちは −


……今度は一人の少女が話しかけてきた。
…報告書の作成の途中だ。……無視するのもいいかもしれなかったが…
だがそれだと、この合宿中、ずっとマイナスなイメージを持たれるかもしれない。

……それはいろいろと面倒だ。

「…あぁ…こんにちは。……なにか俺に用か?」

…と、声をかけてきた少女に「自分に何か用か?」と尋ねた時。
…また、この喫茶店に新たな客が。

…今度は二人の少女。


「…最近はあぁいう子供も喫茶店に入るのか……大人びているというかなんというか…」


入店してきたのは茶髪の少女と、金髪の少女。
…自分が言えたものではないが、彼女たちのような「子供」も喫茶店に入るようになったのか、と少し驚いたような声を上げた、時。


『……銀河ー……あなたも十分子供、ですよ?』

…左腕の漆黒のガントレット型端末「古代のハンターVG」のクリスタルディスプレイをちかちかと輝かせながら。
古代のハンターVGの中にいる少年の「相棒」は少年…「銀河」に対して、「あなたも子供ですよ?」と告げるのだった。


>エドワード、いすず、フェイト、なのは、喫茶店ALL

1年前 No.40

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★ge8mulTLE2_nn8

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1年前 No.41

ライト @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ホテル入口】

「じゃあ行こ行こ!穂乃果たちに敬語使わなくていいよ?だってもうこんなに仲良くなったんだし!」

何だろ、思ってることが顔に出てしまってるのか、僕の考えの的を射てきた。だとしたらどんな顔だろう。話しているときにしかめっ面をしているのか、だったら親しく話した方がまだマシだな、しかめっ面はしてないけど・・・・・・多分・・・・・・

「OK、じゃあ普通に話すね。僕は1回荷物を部屋に置いて水着を用意してくるから。すぐにここに戻ってくるね。」

彼女のいうように敬語を使わずに話し、一旦部屋に行くことを伝えると

「榎田さんですね。穂乃果がお世話になりまして…。時期にことりも来ると思うので仲良くしてあげてくださいね!私はまだチェックインしてないので…一旦荷物を置いてきます。直ぐに戻るので少々お待ちください」

・・・・・・どうやら僕は顔だけでなく身体全体で思ったことを表現してしまうようだ。まぁ、簡単に言うとズッコケた。「ことり」に反応してズッコケた。

「え、ちょっ、まっ、こっ、ことっ、ことるるうっ」

流石に噛みすぎだと思ったら僕をこんなにだらしなくした発言の主は受付の方へと向かってしまった。

「ことり・・・。」

「俊!思ってる事が顔に出てるよ!」

どうやら伊月俊という男の頭の中には「ことり」しかないようだ。簡単に言うとことりちゃんのことしか考えていないようだ。僕は伊月俊(僕の敵)という男をじっくり見て、眺め、観察し、自分の部屋へと向かった。

ふと、思ったが男は誰でも単純なんだな、と思う余裕は僕にはなかった

>>主様、伊月様、ALL様

1年前 No.42

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

コーヒーを飲みながら報告書を作成し。
途中、やってきた少女の相手をするために一度タイピングの手を止めて、用件を聞こうとしたとき。

……また新しく一人やってきた。

…ここにいる喫茶店の客のうち何人が、今回の合宿企画に当選した者なんだろうか。


ー ぁー…Извините…じゃなかった、すみません…合宿の方々ですか −

…この島にきてまだすぐ。
…というより日本にきてまだ時間がたっていないのだろうか。

新しくやってきた、右目を髪で隠している女性…だろうか?しかし制服は男子の物を着ていた者は。
…合宿の方々ですか?と尋ねてきたのだった。


…少年。…銀河はチラリ、と。女性(?)の方に顔を向ければ。


「Это верно…Ты тоже?(その通りです。…あなたも?)」


それだけを女性(?)に返して。
……また、銀河の顔は自分の黒いノートPC(Thinkpad)の画面に向けられるのだった
…そのあまりに無愛想っぷりには、左腕のガントレット型端末「古代のハンターVG」の中にいる相棒がさすがに苦笑してしまうもので…


『…銀河ー…ちょっと無愛想すぎますよー…』


古代のハンターVGの中にいる相棒は、自分の入っているハンターVGの青いクリスタルディスプレイをちかちかと輝かせながら。
…少年…銀河に「無愛想すぎますよ」と声を上げるのだった


>漣音、喫茶店ALL

1年前 No.43

ジャックドー船長 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/喫茶店】
「そうか、それなりの金が貰えるなら考えよう。」

相手の方を向き、そう答える。幸い、運動神経と戦闘能力は天賦の才といえるほどの素質を持っている。肉体労働に関しては問題ないが、後は金払いさえよければ文句はないが…

しかし、がら空きだった喫茶店も随分と人が増えたものだ。二人組の子供がすぐそばに案内されてやってきた。…親は何をしているんだと思いつつも、まあ、一目で因縁を付けるゴロツキのいないこの島なら子供だけで来るのも悪くはないだろう。
そして、次にやって来たのはロシアの言葉を喋る女。カリブ海では聞かなかった言葉だ。しかし気になるのは左右で瞳の色が違っている。とはいえ医者でないのでどうにもしてやれそうもない。
そう思っているとロシア語を喋る女から聞かれた。合宿で来たのか。と。

「―――そんなんじゃない。俺はこの島に偶然漂着してきた。」

そもそもこの島についてもハバナでケンウェイの存在を言いふらす伝令から奪った手紙から知ったようなもの。元々向かう予定も無かったし果たしてこの島に呼ばれていたのかも怪しいものだ。
だが、漂着してみれば未知の塊ともいうべき場所であった。18世紀初頭を生きたケンウェイからすればある意味それだけで楽しめるかも…しれない。

>>千斗いすず・降魔漣音・ALL(夜空銀河・高町なのは)

1年前 No.44

欠けた茶碗 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_uyQ

【望月/食堂】


「ふわぁ……めんどくせぇ〜眠い。」

如何にも気だるげな欠伸混じりに――食堂へとのそのそとした足取りで歩んでくる寝癖の酷い明るめの茶髪のロングヘアに赤のアンダーリムの眼鏡を掛けて――寝巻き姿のままスリッパをぺたぺたいわせながら歩いて来る一人の少女。――つい数分前まで折角の(休暇)でのバカンス(と言う名の合宿)だと言うのに自分の部屋のベッドでゴロゴロしていた訳であるが、流石に空腹には負けたらしくのそのそと(そのままの格好)で此処(食堂)までやって来た。睦月型の11番艦―(望月)の名を冠する(艦娘)

「食べたら――また寝るかぁ、…お?あれは第六駆の」

何時もの姉妹が周りに居ないという事は、どうやら彼女も自分と同じく置いてきぼりをくらったらしい。

「おーすっ…あんたも一人?」

食券を買って定食を注文しつつ、気紛れに近くの席に座りながら軽いノリで声を掛けた。


≫響

1年前 No.45

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【千斗いすず、フェイト・テスタロッサ・ハラウオン/喫茶店】

いすず「いえ。ただ挨拶しただけよ。貴方も合宿の当選者なのね、宜しく」


首を傾げると合宿の参加者か問う。するといすずの目に映ったのは二人の少女の姿。

いすず「小学生…かしら?少し監視しといた方がいいわね。保護者はいないみたいだし。そう思わない?」

彼(銀河)に聞いてみる。もし何かに巻き込まれたら大変だし、偶然隣になった小学生二人が気になった。

そしてロシア語を話す彼女にいすずはきょとんとなる。英語ならば多少わかるかも知れないけどロシア語はわからない。彼(銀河)がロシア語で挨拶してるのを見て驚いてた。

「じゃあ先ずは見学してくれるかしら?報酬はそれなりに差し上げるつもりよ」

この近くにあるから来る?とエドワードに告げるときょとんとする。喫茶店からはバス移動になるもののそんなに遠くはない。

>銀河、漣音、なのは、エドワード、all

【高坂穂乃果、園田海未/ホテル入り口→自室→入り口】

穂乃果「うん!じゃあ後でね〜。穂乃果も着替え持ってくるね!」

周りに穂乃果も着替え持ってくると告げると穂乃果は自室へと向かう。チェックインを済ませた海未も自室へと向かう。
穂乃果はことりちゃんって人気者なんだなぁっと思う。そしてことりにこんなメールを送る。

ことりちゃんへ
さっき、ことりちゃんのファン二人に会ったよ♪その人たちと穂乃果と海未ちゃんで海に行くんだ!ことりちゃんも早くおいでよ。みんな待ってるから♪早くしないと海未ちゃんのきつーいレッスンが始まっちゃうよ(笑)あ、レッスンのことは海未ちゃんに言わないでええ!きついなんて言ったら穂乃果、怒られちゃう;じゃ、ホテルでチェックイン済ませたら海に来てね!

穂乃果より

そして送信すると携帯電話を握りしめたままベッドに横になるとうとうとし始める。あ、海に行くんだったと思い出して水着と着替えを支度すると入り口へ戻る。すると海未が待機してた。

海未「遅いですよ、穂乃果!」

穂乃果「ごめーん…。うとうとしちゃって」

海未「全く…」

苦笑する海未。穂乃果はあたりをキョロキョロする。俊たちの姿がない。早かったかな?


>俊たち、榎田、all

1年前 No.46

ライト @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/196号室】

「ふぅ・・・・・・」

何もしていないのに慌ただしかったから、少し疲れた。荷物を漁ると出てきたのが練習用水着×2(黒水着×2)、メッシュキャップ、ゴーグル、サポーター、ゴーグルの曇り止め、シュノーケル、遊ぶ用の水着×2(青水着、緑水着)だ。たくさんあり、何を持っていけばいいか悩むが、とりあえず青水着に着替えて、その上に大きめのパーカーを羽織る。ナップサックには、ゴーグル、曇り止め、部屋の備品のタオル、それに財布と鍵をいれていく。

「もうこんな時間か」

どれを持っていくか(シュノーケルはいるかとか)悩んでいたら少し時間がかかってしまった。 因みにシュノーケルはナップサックに入らなかった。 女の子を待たせるのはNGだから、急いでホテルのロビーへと向かう。

>>主様、伊月様、ALL様

1年前 No.47

伊月俊 @mikusaikou ★Android=IjrN9kbzxq

【伊月俊、吉井明久、黒鉄一輝、土御門春虎/ホテル入り口】

俊 「わりー。準備するのに時間がかかっちまった。」

一輝 「ごめん。待たせちゃって。」

伊月は白いラインのかかった白いパーカーと黒いハーフパンツタイプの海パンの姿で、一輝は白い海パンと青い半袖パーカーの姿で来た。

明久 「ど、どうかな。」

春虎 「新しく買った水着は。」

明久は黒いラッシュガードと青い海パンを着用している。

春虎は黒い海パンと白いTシャツの姿で、海に持ってく荷物を背負っていた。四人ともバスケで鍛えられたのか、肉体は筋肉質になっている。特に春虎は細マッチョの身体だった。

>穂乃果、海未、ALL

1年前 No.48

花巻貴大@月夜 @konakona7☆EDBVaMSkCiI ★Android=tcs4kcxQRq

( /花巻貴大、羽切奏音→海 )

青葉城西高校バレー部、地元では強豪と言われるバレーの有名高校。さて、そんなバレー部に所属している花巻貴大はそのバレーの合宿の為にこの地に足を運んだ…のだが

「 まさか女バレと一緒とは… 」

そう、女子バレー部も同じ合宿の為にここへ来ていたのだ。はぁ…と溜息を着く花巻、そんな彼とは対照的に海辺で1人はしゃいでいる女子バレー部主将の羽切奏音はほれほど気にしてはいなかった。普段から笑顔で明るい彼女だが海と太陽効果なのかきらきらと輝いて見える
まぁいいか…考えても仕方ねぇし
花巻は考える事をやめ他の部員達はまだかとチームメイトの心配をしていた

「 はーなまきー!!花巻もおいでよー!! 」

手を振りながらそう花巻を呼ぶ彼女、自分はともかく彼女は私服だ。濡れても平気なのだろうか、なんて考えるもまぁ楽しそうならいいかと思い至り彼女のところへ行き高校3年生という年齢なのに二人して海ではしゃぎ始めた

>>ALL

1年前 No.49

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★S0xWjDBvkX_Ony

【高坂穂乃果、園田海未/ホテル入り口→海】

穂乃果「みんな遅いよー」

入り口では穂乃果たちが待っていた。穂乃果は若干怒りながらも直ぐににこっとした。楽しみで仕方なかったのだ。

穂乃果「早くいこう!」

穂乃果はキラキラと輝く海を目指して走る。その姿を見て海未は少し落ち着いた様子で穂乃果のあとを追う。

>俊たち、榎田、(花巻たち)、all

1年前 No.50

第六駆逐隊二番艦 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【響/食堂】
食事をしていると、知り合いの顔を目にする。
彼女の名は望月。睦月型の11番艦で、多分他の姉妹と共にここにやってきたのだろう。そんな望月は響に気が付き他の姉妹について聞いてきた。

「…私は姉妹全員とやって来たけど、みんなどこかに行ってしまったよ。」

一瞬目を離したらはぐれてしまった。彼女の場合は恐らく自分とは違う理由で他の姉妹とはぐれてしまったのだろう。

「その恰好…望月も他の姉妹とは別行動を?」

さっきまで部屋でゴロゴロしていたのだろう服装を見て、質問する

>>望月・ALL


【ケンウェイは後程投下します。】

1年前 No.51

高町なのは☆Ibq7BGr7nio ★YshhSErSuf_DfJ

【喫茶店/高町なのは】

「どうしたのフェイトちゃん?」

席に案内されて座るとフェイトちゃんが周りを見渡しているので首を傾げます。
隣の席には恐らくわたし達と同じ合宿に当選していた人達が雑談していました。
グループの中にいる人達は大人の人ばかりです。あ、それでフェイトちゃんは緊張しているのかも。

そんな事を考えながら視線を別に向けると男の子の姿が見えました。
見た感じだとわたし達と同じか少し年上くらいで不思議な雰囲気を感じます。
あの男の子も合宿に当選したのかな?それに、なんだか寂しそう……

「こんにちは。よかったら一緒に食べませんか?」

そう思うとすぐにわたしは男の子のテーブルに近づき声をかけました。

>フェイトちゃん、銀河、喫茶店all

1年前 No.52

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ホテル入口】

「みんな遅いよー」

入り口では穂乃果ちゃんたちが待っていた。彼女は若干怒りながらも直ぐににこっとした。

「早くいこう!」

そう言うと穂乃果ちゃんは海に向かって走り出した。元気だなぁ、海、楽しみだったのかなぁ?(元気だなぁ、海、ことりちゃん待ってるのかなぁ?)と、呑気に考えるも、彼女の背中を追って、僕も海に向かって走り出した。

>>主様、伊月様、ALL様

1年前 No.53

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★ge8mulTLE2_nn8

【降魔 漣音/喫茶店】

自分の発したロシア語に茶髪ロングの少女はきょとんとしている。
無理もないだろう。でも、後半はちゃんと日本語に戻したから聞こえてるはず…。
合宿の方々ですかと問いかけたところ、この海賊風味(実際海賊だが)の男性は
この島に偶然漂着してきたと言う。見たところ、白髪の少年のいじるパソコンにも
まるで見たことがないという顔をしていたため、まだ科学が発達していない地域の人かと思ったが、
もしかすると、タイムスリップでもしてきた本物の海賊だろうかと下らない考えが頭を過ぎった。
そして、白髪の少年はチラリとこちらを見ると…

“Это верно…Ты тоже?(その通りです。…あなたも?)”

と、ロシア語で返してきた。そしてノートパソコンに向き直った。
その通りですということは、彼も合宿に着た人で、ロシア語も日本語も理解していると思われる。

「もう……後半日本語話してるんだから察してくれよ……。私、一応日本人だから…」

かなり無愛想な対応にちょっと苦い表情をして彼女は言葉を返した。
しかし、これまた(彼女から見ると)奇抜な格好をした少年だ。どこかの民族衣装だろうか?
すると、『…銀河ー…ちょっと無愛想すぎますよー…』と、彼のガントレットのようなものから声が聞こえた。

「Что!?Теперь голос…(何!?今の声…)」

驚いて思わずロシア語に戻った。彼の周囲に何かいるのかと辺りを見回すが、
茶髪ロングの少女に海賊な男…それから自分より前に店に入ったのであろう茶髪の少女と、金髪の少女しかいない。
2人とも小学生ぐらいだろうか?保護者が見当たらないところからすると彼女たちも合宿の参加者である可能性もある。
すると、茶髪の少女が目の前にいる白髪の少年に話しかけ始めた。

“こんにちは。よかったら一緒に食べませんか?”

今時の小学生って、こんなにアクティブなのだろうか?自分すら躊躇していた事をいとも簡単に言葉にした。
いや、実のことを言うと彼女が心を閉ざしかけているだけで
彼女自身も本来は結構フレンドリーな外国人気質(母譲り)なのだが…。
何故だろうか…この少年の元に続々と人が集まっているような…自分も人のこと言えないが。

>いすず エドワード 銀河 高町なのは 喫茶店ALL

1年前 No.54

欠けた茶碗 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_uyQ

【望月/食堂】

「へぇ〜みんな自由だねぇ…ん、多分(皐月)達のことだから遊園地か海にでも行ってるんじゃないかな。あたしも寝てる間に皆いなくなってたし」

焼き鯖定食を載せたお盆を机に置いて、暁型姉妹次女(特型二十二番艦)もとい響からの返事と問いに望月はそんな言葉を返す。実は姉妹達は出掛ける際に彼女のベッドの枕元に他の姉妹(恐らくは長月が)伝言を兼ねたメモの書き置きを残していたのだが、何かの拍子にベッドの下に落ちてしまった為、望月が実際に目にする事はなかった。

「久々の休みでこんな観光地に来てるんだし…羽を伸ばしたいんだろうね。」

ま、あたしは何時も通りだけど――と、早速美味しそうな湯気を上げる味噌汁をズズッと啜りながら

「あんたはこれからなんか予定あんの?」


≫響

1年前 No.55

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

ー 小学生…かしら?少し監視しといた方がいいわね。保護者はいないみたいだし。そう思わない? ー

入店してきた小学生の少女2人。
…自分も学校に通っていれば小学6年生くらいなのだが…

…なぜか、先ほど話しかけてきた少女(いすず)は彼女たちの保護者はいないみたいだから、監視しといたほうがいい。そう思わないか?
…と、尋ねてきた。


「……別に。夜遅くまで遊び歩くとかそういうのがないなら問題はないと思うぞ。……それに、小学生で保護者がいないんだったら俺だってそうだしな。…まぁ学校行ってないけどな。」

少女(いすず)に対して。
自分は少女二人(なのは、フェイト)が夜遅くまで遊び歩いたりとかしていなかったら、特に監視の必要はないとおもう、と返した。
…おまけで、自分も小学生の年齢だし、保護者はいないと返した。

…そんな時、だった。


ー こんにちは。よかったら一緒に食べませんか? −


「…え?」

なんと、少女(いすず)との話題に出てきた少女が、自分の座っているテーブルに近寄ってきて、「一緒に食べないか」と声をかけてきたのだ。
…それに、ちょっぴり動揺して「え?」と。自分らしくない声を上げてしまった。

…だが、すぐに。

「…あぁ、かまわない。…じゃあ、一緒に食べるか」
『…おー!銀河!初の友達ができるかも!!』

パタリ、と黒いノートPC(Thinkpad)をたたみ、「一緒に食べるか」と返した。
…左腕の漆黒のガントレット型端末「古代のハンターVG」の青いクリスタルディスプレイをチカチカと輝かせながら声を上げた、古代のハンターVGの中の相棒の声は全力でスルーするとした。

…その時、だった。


ー もう……後半日本語話してるんだから察してくれよ……。私、一応日本人だから… −



「…ちょっとした遊び心だ」


苦い表情をしながら、少し愚痴るロシア語を話していた少女(?)に「ちょっとした遊び心だ」とだけ返した。…無表情で。
さて、立ち上がって、少女2人(なのは、フェイト)と一緒に食事をするために追加の注文をしようか、と思った時だった。

…先ほどの自分の左腕に装着されている漆黒のガントレット型端末の中からの「相棒」の声に。
…ロシア語を話していた少女が「今の声は何だ!?」という意味のロシア語を喋っていた。


はぁ、とため息をついたら。


「…Это голос моего партнера(それは俺のパートナーの声)」

それは自分のパートナーの声だ、と再度。ロシア語で彼女に返答した。



さてと、と。
銀河は声を上げて席を立ち。
…店のカウンターにて、簡単な注文を行う。

注文したのは追加のブラックコーヒーにフレンチトースト。


それらを注文して現金で支払いを済ませると、領収書と番号札を受け取り席に戻ってくるのだった。



>なのは、フェイト達、漣音、喫茶店ALL

1年前 No.56

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【フェイト・テスタロッサ・ハラウオン、千斗いすず/喫茶店】

いすず「そうかしら…。」

コーヒーを飲みながら呟くとロシア語の少女は少年と話していた。そしてツインテールの女の子も少年に食事に誘っていた。背後で金髪の髪の女の子も一緒に言う。

フェイト「私も一緒にいいですか?」

首を傾げながら恥ずかしそうに少年に告げる。


>銀河、なのは、漣音、エドワード、all

【高坂穂乃果、園田海未/海】

穂乃果「着いたーっ!」

走ると一回ジャンプして着地すると振り向いて海未たちを見つめる。早く早くと手を振る。周囲からは賑やかな声が聞こえた。

穂乃果「あそこに人がいるよ!こんにちはー」


彼らに向かい声をかける。年齢は同い年くらいかそう変わらないだろう。
穂乃果は嬉しそうに話かけていた。

>榎田、俊、花巻たち、all

1年前 No.57

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【銀河/喫茶店】

「…そういうものなんだよ。」

自分の意見に対して、少し思うことがあるのか「そうかしら」とコーヒーを飲みながらつぶやく少女(いすず)。
…それに対してただ銀河は「そういうものなんだよ」とだけ返して。注文したものが出来上がるまでただ席に座ってじっと待っている。

…と、その時。
…先ほどは茶髪のツインテールの少女が「一緒に食べませんか?」と話しかけてきたが…
それに吊られたのか、茶髪ツインテール少女に続くように「私も一緒にいいですか?」と。…茶髪のツインテール少女の連れであろう金髪のツインテール少女も尋ねてきた。


「……別に断る理由もないからな。…一緒に食べよう」


>フェイト、喫茶店ALL

1年前 No.58

花巻貴大@月夜 @konakona7☆EDBVaMSkCiI ★Android=tcs4kcxQRq

( /花巻貴大、羽切奏音→海)

暫く2人ではしゃいでいると自分たち以外の人たちも来た、同じ合宿参加者だろう。同じ部活で来てる人たちかなー等と軽く考えつついつの間にか始まったバレーの練習メニューについて語りだく、すると1人の女の子から声を掛けられた

「 こんにちはー 」

「 どーも 」

奏音はいつも通りの優しい微笑みで、花巻は相変わらず高校生とは思えない色気のある微笑みでそれぞれ挨拶をする。どちらも高校生とは思えない表情だ、礼儀正しい子だねーなんて事を話ながらその子に近付いた

「 キミたちも合宿参加者?わ、可愛いね 」
「 ナンパしない、ごめんねー 」

花巻が声を掛けてくれた子に近付きそう聞くと可愛いね、と言う。まるでナンパしている人だ、それにすかさず奏音がツッコミを入れぺしっと軽く花巻の頭を叩いた。すると花巻が「えー、ナンパじゃないし。あれ、もしかして嫉妬?」とにやにやしながら奏音に聞きまた奏音が花巻の頭を叩く、これがこの2人の普通なのだ

「 あ、いきなりごめんね。突然なんだけど青葉城西って書いてあるジャージ着た人たち見かけなかった? 」

>>穂乃果、ALL

1年前 No.59

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★ge8mulTLE2_nn8

【降魔 漣音/喫茶店】

自分へのロシア語の返答に対しての答えは少年曰くちょっとした遊び心らしい。
しかし、本当に無表情だな。ここに来る前の自分みたいだ…。
そして、謎の声に戸惑っていると、ため息混じりに返答される。またもやロシア語で。

“…Это голос моего партнера(それは俺のパートナーの声)”

パートナーと言う言葉を聞いた彼女は、その瞳に愁いが篭った。寂しさの混じった、やるせない感情。

「ロシア語…上手いんだな。パートナーがいるなんて羨ましいよ…。まあ、一旦それは置いておくとして…」

そうだ。同じ合宿の参加者なのだ。2人の少女も一緒に食事でもしようといっているんだ。
それに便乗してみよう。そうしたら…振り払えるかもしれない。この、胸を締め付ける何かも…。

「食事…私も一緒していいかな…?」

できるだけ、できるだけの笑顔を見せて問いかける。
その横で茶髪の少女が“私も一緒にいいですか?”と首を傾げて恥ずかしそうに問いかけている。
とりあえず、注文をしておこう。彼女は一旦踵を返してカウンターに行くと、
メニューを見ながら注文を始める。ここの喫茶店…コーヒー豆の種類が豊富なようだ。
彼女はお気に入りとも言えるコーヒー“エルサルバドル”の銘柄を注文。勿論ブラックだ。
小腹も減っている…食べ物も少し頼もう。たんぱく質が欲しいな…ハムサンドにしよう。
注文を終えた彼女は番号札を持って先程いた場所に戻ってくる。
少年が断ってくるのならば、場所を移動すれば言いだけの話。

パートナー…先程の言葉を思い出しながら彼女は無意識に首から下げている
金メッキを施されたドラゴンの彫刻が入ったロケットを握り締めた。
ドラゴンの目には人工ダイヤモンドが埋め込まれており、
彼女の指の隙間から日の光の反射を受けてキラキラと輝いていた。

>いすず エドワード 銀河 高町なのは フェイト・テスタロッサ 喫茶店ALL

1年前 No.60

VD @recruit ★2wBeFhWWiK_M0e

【神楽坂倫花、月影小春→(out)/港】


『──着きましたよ、倫花さん。』

 ここが御誘いのメールに書かれてた場所、なんだよね?小春ちゃん。

『ええ、その通り。
 見たところ、事前に話を聞いていた通りのリゾート地、といった感じですね。
 特に変わった様子も見当たりませんし。』

 やっぱり、変に疑ったりしなくても大丈夫なんじゃないかな。
 雰囲気もなんとなく「ビクニ」と同じようなみたいな感じもするし。

『...』

 それにね、私、合宿って聞いてちょっとワクワクしてるんだ。
 ほら、なんだか学校の部活みたいでしょ。
 ホントならみんなと一緒に来たかったけど……。
 ヴァイオラちゃんと乱花ちゃん、すっごく悔しそうな顔していたし。

『──わかりました。
 そういう倫花さんだからこそ、今回同行してもらった訳ですしね。
 とはいえ、ここが島の外だということには変わりありません。破目を外してもいいですが、決して気を抜き過ぎ無いようにしてください。』

 それって結構むずかしいような。
 うん、でも、やってみるよ。──小春ちゃん。

『はい?』


 今回はよろしくね! いっしょに頑張ろう!


『……ええ、こちらこそ、よろしく御願いします。』



 /



『では、私はホテル方面へ向かってみます。チェックインを済ませてしまわないといけませんし。』

 それで、私は他のところを見て回っていればいいんだよね。
 でも大丈夫?なにか私に御手伝いできることがあれば……。

『ふふ、心配要りませんよ。こういうのは慣れてますから。
 倫花さんには、こちらに来るときに話した通り、ここにいらしている他の方や、現地の人との交遊をお願いしたいんです。』

 そっか───ん、わかった。それじゃあ、お願いするね。

『はい。それでは、また後ほど。』




 そう言って、小春ちゃんは港を離れて行った。
 んー、どうしよう。
 いちおう島の見取り図はあるんだけど、何処に行ってみようかな。

1年前 No.61

ジャックドー船長・第六駆逐隊二番艦 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/喫茶店】
「報酬か…なるほど、いいだろう。だが、そこの子供はどうするつもりだ?」

報酬はしっかり出るらしい。だが、ケンウェイはあの子供二人を見て言う。見たところまだ年端もいかんといったところ。あの少年は兎も角として、放置しておくのもまずいだろう。
…ここには子供をさらって奴隷とする悪人はまずいない。が、狙う奴もいないわけではないだろう。

>>周辺ALL


【響/食堂】
「確かに、こんな機会は滅多にないからね。暁たちもはしゃいでいたよ。」

思えば、戦いと縁のない日がやって来たのはいつぶりだろう。暁たちのはしゃぎぶりもいつになく大きかった。望月の姉妹たちもきっと暁たちと同じかもしれない。

…さて、気づけばもう昼時を過ぎた頃。そろそろ食事を終えどこかに向かってもいいころだろう。だが、それといって行きたい場所もあるわけでもなかった。

「ニェット…特にないよ。暁たちを探そうにもどこにいるか全く分からないから。じゃあ望月は、何か予定はあるかい?」
>>望月

1年前 No.62

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ビーチ】

「着いたーっ!」

僕たちは遂に海に着いた、と言ってもホテルの目の前にある為ほんの5分程だったのだが。穂乃果ちゃんはまた新しい友だちを見つけているようだ。僕はさり気なく全員用のパラソルを用意する。穂乃果ちゃんと海未さんで1つ、バスケットボール選手組で2つ、僕で1つ、悲しいかな、普通に僕がぼっちになってしまった。それぞれのパラソルに荷物を置いて、自分自身のパーカーも脱いで、皆の元へ向かうと、穂乃果ちゃんがナンパされていた。だがそいつは彼女持ちだった。

「 キミたちも合宿参加者?わ、可愛いね 」
「 ナンパしない、ごめんねー 」

それにしてもこの彼女持ちデカイな。またバスケットボール選手か?ちっこいの僕だけじゃないか

「 あ、いきなりごめんね。突然なんだけど青葉城西って書いてあるジャージ着た人たち見かけなかった? 」

どうやら彼らは青葉城西高校の生徒のようだ。と、ここで思い出す。確か東北地方のバレーボールで有名な選手だ。確か今年は変人速攻コンビとか王様セッターとかで話題になった地区だ。だが、その激戦地区の学校の生徒はまだ見ていない。ここは答えておくか、と思ったのだが、この2人、僕に気づいていないな。小さいからかな?悲しいから僕は一旦パラソルの方へ戻ることにした。

>>主様、伊月様、花巻様、ALL様

1年前 No.63

白い悪魔 @kuromomo☆Ibq7BGr7nio ★iPhone=j1fgHOXeFb

【喫茶店/高町なのは】

わたしに続いてフェイトちゃんも白髪の男の子を誘います。でも、いきなりだから断られちゃうかもしれません。
その時は諦めようと思いましたが、余計な心配だったみたいで男の子は快く頷いてくれました。

「ありがとうございます!あ、はい。大丈夫ですよ」

フェイトちゃん以外の声が聞こえたので振り向くと学生服を着た肌が白くて背の高いお兄さんがいました。でも声や口調だと女の人にも見えるような……その人も一緒に食事をしたいとの事なので頷いてから男の子の隣の席に座ります。

「わたしは高町なのはです。メールに当選通知が来たので合宿に参加しました」

席に座ってサンドウィッチと紅茶をフェイトちゃんの分も含めて注文すると、まずはわたしから自己紹介しました。名前を名乗らないのは失礼だからね。


>フェイトちゃん、銀河、降魔 、喫茶店ALL

1年前 No.64

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★iPhone=lq9a6nupWh

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

ー ロシア語…上手いんだな。パートナーがいるなんて羨ましいよ…。 ー

「…仕事で必要なスキルだからな。…話せるようにしないと俺が所属する組織ではやっていけないからな。」

ロシア語が上手だ、と褒められて。
…悪い気はしない。けれどもこれは銀河の職場で必要とされているスキル。
つまりは銀河の所属する組織では「喋れて当たり前」なので、特に胸を張ったりせず「仕事で必要なスキルだから」とだけ答えておく。

…それにしても、パートナーがいると羨ましい、か。
…それを告げた時の彼女の目を見たが…なかなかに過去。いや今の自分と似ているようなものだ。

握りしめてる金メッキのロケットは…形見か何かだろうか?
少女が大切そうに持っていた。

そんな少女が一緒に食事していいか?という質問に。

よく、こういう風に話しかけられるな、と思いながらも。
番号札を持って戻ってきた彼女に「別に構わない。空いてる席に座れよ」と。軽く返しておく。


…さて、それを少女に告げれば。
…大層なものではないが、食事会の始まりだ。
…食事はまだできてないのだが。


ー わたしは高町なのはです。メールに当選通知が来たので合宿に参加しました ー

「高町なのは、か。…なんだか和む名前、だな。…俺は夜空銀河。…俺はまぁ…所属先の組織の長官が「行ってこい」ってことだから来た。…合宿の参加目的は「笑えるようになること」だ。」

茶髪のツインテール少女。
高町なのはが自己紹介を始めたので、銀河も彼女に続くように自己紹介を始めたのだった。

だが、誰もが合宿の参加目的を聞いたら、銀河の目的は異常と思われるだろう。

「笑えるようになること」が目的なのだから。


…その時、ふと視線を感じた。
…視線を感じたのはやはり、

先ほど自分を見つめてきた海賊風の男だった。
…彼と他のメンバーのやりとりに耳をすませて、聞こえた言葉。


ー 報酬か…なるほど、いいだろう。だが、そこの子供はどうするつもりだ? ー

「…この子達は何かあっても俺が守るから何処かに行くんだったら安心して行ってろ。…一応は俺、司法組織の人間だから…」

民族衣装のポケットから、真っ黒な警察手帳らしきものを取り出して、男に見せる。
それは紛れもなく本物で。とある期間に所属している証明となるアイテム。

さて。それを、先ほどの男(エドワード)に見せた後。

再びなのはたちの方に向き治れば。

「…それからもう一人。…いや、もう一体か?もう一機か?…紹介しておこうと思う奴がいるんだが…」

>なのは、フェイト達、降魔、エドワード、喫茶店ALL

1年前 No.65

欠けた茶碗 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_uyQ

【望月、???/食堂】

楽しい休暇も終わればまた砲火飛び交う鉄火事場、出撃の度に帰れるか如何かも定かではない(深海棲艦)との戦いの日々へ戻る。だからこそ目一杯今回の(合宿)は楽しまなければならない。とはいえその楽しみ方というのも人それぞれではあるのだが…

「そうだねぇ…あたしはゴハン食べたらまた一寝入りしようかなって」

特に予定は無いという響からの答えと、同時に自分はどうするのか?という問いに当たり前の様にそんな答えを返す。どんだけ寝るんだと突っ込まれるに違い無いが、恐らく日がな一日を布団の上でゴロゴロしていても良い様な彼女らしい時間の使い方だ。――無論、かなり勿体無い使い方だが…

と――


「…ねぇ響、アレ―――何だと思う?」


ふと目にしたモノに望月は指を差す、それは食堂の入り口付近から…ズルズルと這いずる様な形で進んでくる。何やら昆布やら海草、頭には生蛸を引っ掛けた砂塗れの形容詞難いナニカ、が呻きながら力なく食堂内に入ってくるという、やや正気を削られる様な奇妙な光景…それは少しずつ此方に寄って来る。


「深海棲艦…じゃ無さそうだけど、人?かな」

???「ううう…んんん」

≫響

1年前 No.66

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【千斗いすず、フェイトテスタロッサ・ハラウオン/喫茶店】

フェイト「ありがとう。私はフェイト・テスタロッサ・ハラウオン。なのはと同じこの合宿に当選しました」

少し固くなりながらも少年に自己紹介する。すると二人(いすずとエドワード)が自分たちのこと言ってるみたいで少しその会話を聞いてると少年が何か取り出した。それに対していすずは冷静に答える。

いすず「だそうよ。まぁ彼に任せれば安心じゃない?じゃあ、お願いするわね。私たちは行くわよ。あとは若い人たちだけでってやつよ」

少年に彼女らをお願いするといすずは立ち上がりレシートを握るとレジへ向かう。すると少年が紹介したい人がいると言った。

フェイト「友達?」

友達だろうかと訪ねる。確か先ほどパートナーがどうのこうのって言っていたような。そしてもう一人一緒に食事したいって人がいるため了承する。

フェイト「はい。勿論です。」


>なのは、銀河、漣音、エドワード、all

【分けます。海は次レスに返します】

1年前 No.67

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★WILLCOM=S0xWjDBvkX

【高坂穂乃果、園田海未/海】

穂乃果「あ、ありがとう!うーん。見てないかなあ?」

ありがとうとお礼を告げると首を傾げて見てないと答える。すると海未はパラソルを準備してる榎田を見てお礼を言う。

海未「ありがとうございます。もし良ければ飲み物買ってきます!何がいいですか?」

きょとんとしながら飲み物は何がいい?と聞く。相手の好みがわからないため、聞いた方がいいと思った。

>花巻たち、榎田、俊たち、all

1年前 No.68

白い悪魔 @kuromomo☆Ibq7BGr7nio ★iPhone=j1fgHOXeFb

【喫茶店/高町なのは】

「にゃはは、ありがとう。夜空くんもかっこいい名前だね」

まさか名前を褒めてくれるとは思わなかったのでちょっと嬉しいです。
男の子の名前は夜空銀河くん。見た目はわたし達と変わらないのに大人みたいな雰囲気を持っています。

それに、夜空くんの合宿目的である【笑えるようになること】が気になりました。最初出会った時のフェイトちゃんに何処か似てる気がしたので、ついフェイトちゃんに顔を向けてしまいます。

そういえば、夜空くんと話してる金髪の男の人は誰なんだろう?

「あ、料理が届いたみたいだよ。食べようフェイトちゃん。」

雑談している間に注文した料理が来たのでいただきますと言ってからサンドウィッチに手を伸ばしました。

>フェイトちゃん、夜空けん、エドワード、喫茶店ALL

1年前 No.69

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★iPhone=lq9a6nupWh

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

ー ありがとう。私はフェイト・テスタロッサ・ハラウオン。なのはと同じこの合宿に当選しました ー

「…凛々しさを感じる名前、だな。…よろしく、フェイト」

なかなか。
この小学生の少女2人は礼儀正しい性格。
それでいて。年相応の子供らしさも見せてる。

例えば、なのはの方は元気溢れている感じ。
フェイトは…年上の人間に話しかけることに硬くなってるところとか。

「…なぁ、二人とも…俺に対して敬語は使わなくていいんだが…」

…この少女達…なのはとフェイトは、自分とそこまで年が離れてる、ということはあまりなさそうだし。
それに自分は敬語を使われるほどの人間じゃない。

とりあえず、二人に「敬語は使わなくていい」とだけ告げた。

さて。
…自分、それからなのはとフェイトとその他を少女(いすず)が見て、自分の所属する組織のサテラポリスの警察手帳を少女が見れば。

ー だそうよ。まぁ彼に任せれば安心じゃない?じゃあ、お願いするわね。私たちは行くわよ。あとは若い人たちだけでってやつよ ー

「(…その言い方は…)」

彼女だって、まだ未成年だろう。
それなのに「若い人たちだけで」という言い方は銀河にとって「それを言う人間はおばさんくさい…」と言いそうになったが、なんとか心の中にしまうことができた。

さて。
…自分の相棒を紹介したい、と言ったらフェイトは「友達?」と尋ねてきた。

…友達、なのだろうか?「彼」とは。
…そもそも彼は、人間ではない。
自分が開発した「プログラム」だ。

…いや、しかし。
思考は限りなく人間に近いものにしてあるし、他者から見たら友達とか家族がするようなやりとりを自分たちはしているのだろうか?

…もし、そうだとしたら。
「彼」は友達になるのだろう。

だが…今。自分と彼の関係は…

「…返答に困る。フェイトが見た感じで、決めてくれ」

っと、そんな時、だった。

ー にゃはは、ありがとう。夜空くんもかっこいい名前だね ー

「……格好いい、と言われたのは初めてだ…なんだか照れる…」

照れる、と言ってはいるが顔は無表情。
けれど内心照れているのは本当だ。

…内心てれてる時だった。

…なのはとフェイト注文した料理が届き。
それから、すぐに。

自分の注文した大きいフレンチトーストとブラックコーヒーがやってきた。

「いただきます…」
『あ、銀河。私も食べたいですー!』

食事前の挨拶をして、さぁ食べようと。
ナイフとフォークに手を出そうとした時。

左腕の漆黒のガントレット型端末「古代のハンターVG」の中から「私も食べたいです!」と相棒が声を上げてきた。

それに対して、銀河はため息を着くと。

「…半分こだ。それ以上食べたらお前の今晩の晩御飯がないと思え」

大きいフレンチトーストをナイフで半分に切り分け。
姿は見えぬ、声だけの「相棒」に、軽く脅しの言葉をかけ。

『はーい!!』

半分この条件に元気な声で返答したその存在が。

<<Wizard On!>>

電子音声が鳴り響くと同時に。
古代のハンターVGの、青いクリスタルディスプレイから、実体化してその姿を現す。

銀河の相棒は、人の形をしていなかった。

灰色の、狼と鷹と悪魔を掛け合わせたかのような。
獣型の、機械的な姿だった。


「…ほら、トラッシュ」

『はーい、いただきますー!』

相棒の姿が出てきたのを確認した銀河は、ナイフで切り分けた、相棒の分のフレンチトーストをフォークで刺し。
相棒の顔の前に持ってくと。

相棒は「いただきます!」という元気な声とともに。
フォークに刺されたフレンチトーストを一口で、口の中にいれた。


>フェイト、なのは、降魔、喫茶店ALL


【今回登場した銀河の相棒(トラッシュ)の姿は下記リンク先を参照してください

https://twitter.com/moebius_illust/status/343184510344654848

1年前 No.70

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★ge8mulTLE2_nn8

【降魔 漣音/喫茶店】

ロシア語について少年は仕事で必要なスキルだからと言う。
仕事…?組織…?しかも警察手帳みたいなものまで見せられた。なんだこの子、天才少年か何かか?
一緒の食事については別に構わないとのことなので、空いている席に座らせてもらう。
その様子を見て茶髪ロングの少女はあとは若い人たちだけでってやつよと言い残してその場を去る。
若い人たちって…茶髪ロングの少女も自分と歳が大差ないように見えるのだが…
それぞれが自己紹介をし始める。茶髪の少女は高町なのは…可愛らしい名前だ。
金髪の少女はフェイト・テスタロッサ・ハラオウン…可憐な雰囲気の名前だが、どこの国の子だろうか?
自分と同じハーフの可能性も考えられるだろう。そして白髪の少年の名は夜空銀河…カッコいい名前だ。

「皆良い名前だな…私も自己紹介するよ。私は降魔漣音(ごうまさざね)…。
こんな見た目だが一応日露ハーフなんだ。見てのとおり…合宿に当選した一人だ…。
合宿の参加理由は…『心身を休めること』…になるのかな。」

あの日以来上手く笑えなくなってしまった彼女は眉一つ動かさずに淡々と自己紹介をした。
そうしている間に料理が届く。コーヒーの豊かな香りが鼻腔を擽る。ハムサンドもふわふわしていて美味しそうだ。

“…それからもう一人。…いや、もう一体か?もう一機か?…紹介しておこうと思う奴がいるんだが…”

コーヒーの香りに夢中になっていると銀河は人ではないであろう相棒か何かを紹介したいと言う。

「構わないよ…。さっきのパートナーさんかい?」

穏やかな表情でパートナーが現れるのを待っていると、銀河の注文した物が届く。

“あ、銀河。私も食べたいですー!”

銀河が食べようとしたら、パートナーの声が響いた。なるほど、飲食できるのか。
そこでふと思う。自分の九尾<ナインテイル>も自我はあるし、飲食できるんだろうか?
そんな事を思っているうちに銀河のパートナーが実体化した。

「え……すごい…!?……、カッコいいな…。」

正直に驚いた。灰色の、狼と鷹と悪魔を掛け合わせたかのような。獣型の、機械的な姿の銀河のパートナー。
凄い、それは銀河のスタンドか?と問いかけそうになったが慌てて言葉を飲み込んだ。
スタンドとか言い出したら、また気味悪がられるかもしれない。九尾のことは秘密にしておこう。
トラッシュと呼ばれたパートナーは「いただきます!」という元気な声とともに
フォークに刺されたフレンチトーストを一口で、口の中にいれた。
可愛いなおい。今度九尾におやつあげてみようかな…。あ、でもそれを気に食べる事に目覚めたら食費が大変だな。

>銀河 高町なのは フェイト・テスタロッサ 喫茶店ALL (いすず エドワード)

1年前 No.71

ジャックドー船長・第六駆逐隊二番艦 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/喫茶店】
「司法組織…なるほどそれなら任せても大丈夫だな。」

あの少年、只者でないと思ってはいたが法の番人とは。海賊のような無法者からすればあまり関わりたくない人間だ。
だが、それなら一安心だろう。

「よし、それなら行くとしよう。」

ケンウェイはレジに行き現代では流通しない古銭である18世紀のレアル銀貨を出す。…だが、どういうわけかこの銀貨でも支払うことが出来た。その光景をケンウェイは特に何も思わないだろうが、他の者からすれば奇妙な光景として映ることだろう。

>>周辺ALL


【響/食堂】
「そうか、それなら私はもう行くよ…」

返答次第では共に行こうとしたが、彼女は再びホテルに戻るそうだ。響は席を立ち支払いに向かおうとした時、奇妙なモノが食堂にやって来た。

ソレは人型のようだが身体中に海藻に覆われ、まるで海で見られるという妖怪や響たちが日々戦い続ける異形の艦隊・深海棲艦にも似た雰囲気を漂わせている。仮に深海棲艦だとすれば攻撃手段を持たぬ自分たちに出来ることは無い。…が、それは杞憂に終わった。こちらに敵意を持っているようでも無く、彼女が知る深海棲艦とは違う。では、あれは何だろう。

「―――深海棲艦、じゃないと思う。…まずはあの海藻を取ってみないと何とも言えない。」

ともかく、あの海藻を取り払わないとその正体も分からないだろう。
>>望月・???

1年前 No.72

白い悪魔☆Ibq7BGr7nio ★V0ExUFbzpV_DfJ

【喫茶店/高町なのは】

サンドイッチを一口食べると卵とツナの味が混ざり合って染み込んできます。
おかーさんの作るサンドイッチも美味しいけど、このサンドイッチも負けず劣らず美味しいです!

「うん、わかったよ夜空くん。後、わたしのこともなのはでいいよ?」

夜空くんが敬語を使わなくていいと言ったので普段通りの口調に直します。
実はわたしも同年代の男の子に敬語を使うのに少し違和感を抱いていたので助かりました。

「はい、よろしくお願いします降魔さん」

自己紹介してくれた降魔さんは日本人とロシア人のハーフみたいです。
合宿目的は心身を休める事らしく、間近で見るととても綺麗な顔立ちをしていました。

「そういえば、夜空くんの紹介したい人って……」

誰なのかと尋ねようとした時に突然声が聞こえてくれば機械的な音声が鳴って

「……ふえええええええええっ!?」


何か言葉だと上手く言い表せない生き物が現れたので驚いて思わず叫んでしまいました。

>夜空くん、フェイトちゃん、降魔さん、喫茶店all

1年前 No.73

伊月俊 @mikusaikou ★Android=IjrN9kbzxq

【伊月俊、吉井明久、土御門春虎、黒鉄一輝/海】

俊 「そうだな。俺はコーラがいいな。」

春虎 「俺も。」

明久 「僕はオレンジジュース。」

一輝 「僕はスポーツドリンク。」

飲み物を買いにいくと言う海未に伊月と春虎はコーラがいいと、明久はオレンジジュース、一輝はスポーツドリンクがいいと頼む。

>海ALL

1年前 No.74

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★iPhone=lq9a6nupWh

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

ー 皆良い名前だな…私も自己紹介するよ。私は降魔漣音(ごうまさざね)…。
こんな見た目だが一応日露ハーフなんだ。見てのとおり…合宿に当選した一人だ…。
合宿の参加理由は…『心身を休めること』…になるのかな。 ー

「…降魔漣音、か。よろしく。
…日露ハーフ、か。…それにしても合宿の参加理由が「心身を休めること」か…なかなか変わった参加理由だな?」

合宿に参加する学生なのだから。
自分としては「何かを頑張るため」とかそんなのが理由に出てくるのじゃないか?と思ってたが…
まさか「合宿」としてやってきた理由が「体を休めること」というのは予想もしなかった。

…と、その時。
自分に対してタメで話しかけていいと言ったなのはが自分にこんな言葉をかけてきた。

ー うん、わかったよ夜空くん。後、わたしのこともなのはでいいよ? ー

…最初は銀河は「いきなり「なのは」呼びは馴れ馴れしすぎるから「高町」と呼ぼう」と考えてたのだが…

こう言われて、それでも「高町」呼びしたら、機嫌を悪くしてしまいそうだ。

なので。

「…分かった。…じゃあ、なのは。よろしくな。」

しっかりと、相手の名前を呼び「よろしくな」と告げる。
…その直後だった。

…彼女ら2人は自分のパートナーである相棒を見てそれぞれの反応を見せた。

漣音曰く「格好いい」
…なのはは、感想言わずに絶叫。

…とりあえず、「相棒」が何者か。
…こいつに自己紹介させないと。

「…トラッシュ、自己紹介しろ。」

『はむはむ…ごくん。はーい!…お初にお目にかかります!私、銀河に開発された人工電波プログラム生命体「Trance Advanced System The Hybrid」…略してTRASH(トラッシュ)と言います!』

軽く、トラッシュに対して「自己紹介しろ」と告げると。
トラッシュは先ほど口の中に入れたフレンチトーストをしっかりと噛んで、体内に入れてから自己紹介を始めた。

>漣音、なのは、(フェイト)、喫茶店ALL

1年前 No.75

花巻貴大@月夜 @konakona7☆EDBVaMSkCiI ★Android=tcs4kcxQRq

( /花巻貴大、羽切奏音→海)

「 見てない、か…ありがとネー 」

見てない、と答えた彼女に笑顔でお礼を言うと先程から黙っている奏音に視線を送る。一見普通に見えるが花巻には彼女が不機嫌なのがわかった、花巻が声を掛けようとすると同時に奏音が口を開き言った

「 花巻、今日男子も砂原メニュー倍で 」

砂原で行う筈のメニューは男女合同となっている、砂原でやるというだけでキツイのにそれを倍にされては困る。花巻が一生懸命宥めようとするも無駄だと悟ったのか諦め「ハイ…」と項垂れた

「 …ところで、彼は戻っちゃったけどいいの? 」

自分たちの方へと近付いてきた1人の男子、自分たちと同じぐらいだろうか。しかしすぐに戻ってしまったのでいいのか、と彼女に聞いてみる。そういえば自己紹介してないなぁ…なんて思いながら

>>穂乃果、海ALL

1年前 No.76

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ビーチ】

「ありがとうございます。もし良ければ飲み物買ってきます!何がいいですか?」

パラソルの用意のことでお礼を言われ、お返しに飲み物を買ってくるとのことだ。気遣いは嬉しいし、普通に頼もうと思ったのだが

俊 「そうだな。俺はコーラがいいな。」

春虎 「俺も。」

明久 「僕はオレンジジュース。」

一輝 「僕はスポーツドリンク。」

バスケ組も頼んだ。女の子にこの量のおつかいに行かせるのは失礼だし、全部持ちきれないと思った為

「僕は自分で見て買うよ。一緒に行く?」

と、穂乃果ちゃんを誘った。あらやだ俺優しい。何でモテないんだろう?

>>主様、伊月様、花巻様、ALL様

1年前 No.77

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=nfdG2H07v5

【リボン/ホテル前→喫茶店】
「あ、あれ?アドレーヌさーん?」
ピンクの髪に赤いリボンをつけ、背中に妖精の羽が生えた少女がオロオロしていた。ホテルから出た後、彼女の友達とはぐれてしまったのだ。行き先も聞いてないから迎えそうにない…
彼女はしょんぼりして、とりあえず隣の喫茶店に入った。

「ここにもいない…」

>all


【アドレーヌ/海】
「あ、あれ?リボーン?」
スケッチブック片手の赤いベレー帽をかぶった少女は海について今更、友達を置いていったことに気づいた
「どうしよ!リボンがいない!もうっ!なんで気づかなかったの私の馬鹿!」
>all

1年前 No.78

神出鬼没の小説家 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【青山ブルーマウンテン/港】
「とてもいい場所ですね。来てよかったです。」

船から降り、辺りを見渡す。とてもいい場所だ。
小説家の彼女は新たな小説の題材探しの名目の下この島に旅行に来た。だが、彼女が住む石造りと木組みの街とはまた違う魅力を発している。もしかしたら、いいものを見つけられるかもしれない。

すぐにでも見て回りたいが、まずはホテルで荷物を置きに行こう。そう思い目と鼻の先にあるホテルへと足を動かしたその時、ある光景が彼女の目に留まる。
そこには二人組の少女…一人はホテルに向け行ってしまったが、多分自分の知り合いたちとほぼ同年齢ぐらいだろう。

「―――すみません。あなた方も旅行で来られたのですか?」

初対面ながらそっと、そして唐突に少女に話しかける。

>>神楽坂倫花(月影小春)・ALL


【絡みます。】

1年前 No.79

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★S0xWjDBvkX_Ony

【フェイト・テスタロッサ・ハラウオン/喫茶店】

「ありがとう。私は友達作りが目的です」

なのはやはやて以外の人とも仲良くなりたいと思い、参加したのだ。
漣音は日露ハーフ。自分も金髪ツインテールだから珍しいと思われるかも。

「日露…ロシアってどんなとこだろう…」

海外にはあんまり詳しくないから少し首を傾げてみる。そして想像してみるがピンと来ない。
注文したものが届き、嬉しそうになのはと一緒に食べる。

「うん。いただきます」

両手をパンッとあわせていただきますと一言言う。
するとまた一人来店してきた。人探ししてるようだ。

「どうしたんですか?」

困ってるみたいなので声をかける。

>なのは、銀河、漣音、リボン、all

【千斗いすず/喫茶店→甘城ブリリアントパーク】

お金を払って店内を後にするとバス停を目指す。甘ブリにはバスが通ってる。するとバスがちょうどきた。

「あれに乗るわよ」

いすずは少し早歩きでバス停に向かいバスに乗る。甘ブリまではこれに乗って数十分だ。

>エドワード

【高坂穂乃果、園田海未/海】


海未「えっとー…」

海未はメモをしながら少しあわあわしている様子があった。一度に言われたため間違ってないかを確認し、「了解しました。コーラ二本とスポーツドリンクですね」と答える。

穂乃果「おぉー!海未ちゃんウエイトレスみたい!勿論穂乃果も行くよー」

穂乃果も榎田の意見に賛成する。海未ちゃん一人じゃ無理だしと苦笑していたが海未は。

海未「弓道部で鍛えてるので大丈夫です」

とやや強気で穂乃果に告げる。

穂乃果「大丈夫だよー。あ、私は高坂穂乃果高校二年生!生徒会長兼μ'sのリーダーなんだ!」

よろしくねと言うと相手の名前がわからず首を傾げる。二人は恋人同士なのかな?もしそうだとしたら邪魔しない方がいいよねと考えてた。

穂乃果「どうしたの?」

困ってる人がいたので穂乃果は声かける。
もしかして迷子になったのかなと思う。不安そうな彼女。穂乃果は彼女に聞いてみる。

「穂乃果に手伝えることあるかな?」


>俊たち、榎田たち、花巻たち、アドレーヌ、all

1年前 No.80

花巻貴大@月夜 @konakona7☆EDBVaMSkCiI ★Android=tcs4kcxQRq

( /花巻貴大、羽切奏音→海)

「 えっ、μ'sのリーダー…?!何処かで見た事あると思ったら… 」

彼女、高坂穂乃果の名前を聞いて奏音が驚きの声を上げた。何をいおう奏音は名前からある通り音楽全般が好きなのだ、バレー部主将であるが彼女自身歌を歌ったりするのは好きらしく趣味程度で歌ったりしている。そんな彼女がμ'sを知らない訳がなく、花巻は名前だけは知っているのか「 へぇ… 」と少しだが驚いた様子を見せた

「 俺は花巻貴大、男子バレー部で3年ネ 」
「 私は羽切奏音!!同じく3年で、女子バレー部主将だよ、あとコイツと私は恋人じゃないからね 」

それぞれ自己紹介をすると勘違いをされる前にそう言っておく、まぁ既に遅いみたいだが。花巻がそれに対し「ちょ、なんでいっちゃうの 」と反応する、どうやら彼はここままにして反応を楽しみたかったのだろう

>>穂乃果、ALL

1年前 No.81

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

ー ロシアってどんなところだろう… −

漣音が日露のハーフということで。
フェイトはロシアってどんなところだろう?と声を上げた。

…それを聞いた銀河は静かに、口を開き始めた。

「…ロシアにはSPの仕事で一度行ったことがあるな。正式な国名は「ロシア連邦」
約1,700万平方kmあり、ヨーロッパとアジアをまたぐ世界で一番大きな国、だな。
……仕事に行ったのは夏だったんだが…一日の気温の差があまりにも激しくてな…夏でも長袖が必要な国だよ。
…あぁ、国民性だが…性格は一般に開放的で人懐っこくて人の世話を焼くのが好きで、ペットが好きなのがほとんどだな。…まぁ個人差はあるんだがな。』

フェイトに対して、「ロシアにはSPの仕事で行ったことがある」と告げ。
銀河がロシアに行った時に感じた、ロシアがどんな国なのかをフェイトに告げていた。
…その時だった。

『……あれ?』
「…どうした?トラッシュ」

なのは、フェイト、それから漣音に自己紹介をしたトラッシュ。
…そのトラッシュは、軽くあたりを見回したとき、ある不思議な存在を見つけた。

トラッシュは機械的で、悪魔と鷹と狼をかけあわせたかのような、おぞましい外見だが。
実際は「製作者と同じく」かわいいものが大好きなので。


『…妖精さん、妖精さん?どうしたんですかー?』


フェイトに続き、トラッシュもそのピンク色の不思議な存在(リボン)に声をかけた。
不思議な存在が、まるで妖精だったため、その不思議な存在を「妖精さん」と呼びながら。


>フェイト、リボン、(なのは)、(漣音)、喫茶店ALL

1年前 No.82

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★ge8mulTLE2_nn8

【降魔 漣音/喫茶店】

“それにしても合宿の参加理由が「心身を休めること」か…なかなか変わった参加理由だな?”

銀河がなかなか変わった参加理由だと言う。確かにそうかもしれない。
学生であったら「部活のため」とか「何かの目標を達成するのに頑張るため」とかが一般的だろう。
しかし、心身ともに疲れきって心を閉ざしてしまうほどの理由があった彼女は、
当選した合宿の開催場所を見た両親の計らいで参加することとなったのだ。

「まぁ…変わってはいるだろうな。…事実、私はここ最近色々あってね…。
そのせいなのかは分からんが…私は上手く笑うことが出来なくなってしまった…。
家族との団欒も、1人の時間も…全てが味気ない感じがして、胸にぽっかり穴が空いたようでね…。
両親としては…昔のように普通に笑って過せるようになって欲しいのかもしれないけど。
……嗚呼、こんな辛気臭い話はやめよう。折角の飯が不味くなる。話題を変えようか…。」

初対面の時と打って変わり、まるで能面のように表情一つ変えずに彼女は
何故心身を休めるために合宿に来たのか理由を話した。それでも瞳の内に宿る侘しさは強さを増していった。
気付けばまた、無意識にロケットを握り締めていた。彼女はまたやってしまったと言わんばかりに
ロケットを握り締めていた手を離し、その手をコーヒーに持ってゆく。
熟した果実のような華やかさ…キャラメルやナッツのような甘い風味…
後味のすっきりした、やわらかな飲み心地…やはりエルサルバドルのコーヒーは好きだ。

「ああ、そうだ。同じ合宿の参加者としてコレから度々会うことにもなるだろう。
その時の呼び方についてだが、苗字の降魔でも名前の漣音でもどちらでも好きなほうで呼んでくれ。
呼び捨てで構わんよ。まあ、自分が“さん”とか付けたいならつけて呼んでくれても構わない。
皆に関しては銀河、フェイト、なのは…と名前で呼ばせてもらいたいんだが、いいかな?
あ、ダメなら呼んで欲しい呼び方を教えてくれ。なるべく期待に沿うようにする。
あと、私に関しては敬語は必要ないからな。気軽にタメ口で喋ってくれて良い…。」

自分が呼んで欲しくない呼び名もあるだろう…
そう考えて彼女は自分の呼び方が気に入らない場合はその人本人が希望した呼び方で呼ぼうと考えた。
あと、敬語を使われるのはなんだか堅苦しいのでタメ口で良いと言う。
すると、フェイトがロシアについてどんなところだろうと疑問を持ったようだ。


自分が母や授業から教えられたロシアの情報を纏めて短くし、説明しようとおもったが、
銀河に先を越されてしまった。やれやれ…ロシアンハーフの面目丸つぶれだな。

自分がカッコいいと思った銀河の相棒を見て、なのはは絶叫している。
無理もないだろうな…。スタンドやら何やらを見慣れている彼女にとっては
多少浮世離れした物体を見るのは別に珍しい事ではないが、普通に過している少女はそうもいかないだろう。
自己紹介しろと言われ、フレンチトーストを咀嚼して飲み込み、銀河の相棒は自己紹介を始めた。

“はーい!…お初にお目にかかります!私、銀河に開発された人工電波プログラム生命体
「Trance Advanced System The Hybrid」…略してTRASH(トラッシュ)と言います!”

「じ…人工電波プログラム生命体…凄い技術あるんだな…銀河のところ…」

まるでSF世界みたいだ。そう思うと同時に、科学技術の進んでいる場所もあるんだなと実感する。
トラッシュと言うのか…カッコいい上に可愛らしい…どうしよう、触ってみたい。
そう思いながらウズウズしていると、自分の肩から鋭い赤い爪の生えた白い腕が伸びているのが見えた。
また九尾<ナインテイル>か…。やっとコントロールできるようになったと思ったが、
自分が強い興味を持つと自我を持つ九尾も連動するように興味を持ち、更に行動に起こそうとするのだ。

わかる…わかるぞ…私に圧し掛かって上半身を出し、トラッシュを触ろうと手を伸ばしているのが。

周囲からしたら人の姿から獣の姿に戻りかけた九尾の狐みたいな奇妙な生命体が
トラッシュを触ろうと腕を伸ばしている光景になっている。

「九尾!皆が驚くだろ…一旦戻れ!アレほど勝手に出てくるなといったはずだ!」

彼女は静かではあるが力強く九尾に一喝する。九尾は口惜しそうに彼女の中へ戻る。
周囲には見えていないだろう。そう願いたい。しかし、最近はスタンド使いではないものであっても
スタンドを視認する事が出来、スタンドに接触できる人間がいるらしい。
トラッシュを作り出すような高度な技術を持った銀河は見えているかもしれない…。
しかし、フェイトとなのはは一体どうなのだろうか?自分が怒鳴っているようにしか見えないのなら、
ただの独り言だと誤魔化せば良いのだが…。
しかし、彼女は一般人であろうとスタンドが見えてしまうようになっていることにはまだ気付いていない。

「……ん?新しい客か…?」

その間に、フェイトがまた新しく来店してきた少女に声をかけていた。
何か困っているような少女だが、自分がしゃしゃり出て混乱させるのも良くないだろう。
フェイトが対応に困るようならば、助け舟を出そうと彼女は考えた。
しかし、まるで妖精のような外見だな…本当にいろんな“人”が来るんだな…この合宿…。

>銀河 高町なのは フェイト・テスタロッサ (リボン) 喫茶店ALL

1年前 No.83

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=nfdG2H07v5

【リボン/喫茶店】
涙目状態の彼女に、1人の女性が声をかけてくれた。
「は、はい、私、友達とはぐれて…ひいっ!」
そう言いかけた時、続いて自分に声をかけたおぞましい外見の化け物に驚いてしまい、思わずその場にいた男性(銀河)の背中に隠れた。
「わ、私、食べても美味しくありませんよぉっ! 」
涙目状態から半泣き状態となってしまった

>フェイト、トラッシュ、銀河、all


【アドレーヌ/海】
「へ?」
突然、自分に手伝えることはないかと言う女性が。
アドレーヌは慌てた様子で彼女に伝えた
「あ、あの、実は海にスケッチに来たんですけど!友達とはぐれちゃって!」
>穂乃果、all

1年前 No.84

VD @recruit ★2wBeFhWWiK_M0e

【神楽坂倫花/港】


>>79


 そうやって行先を決めている真最中──
 誰かの声に呼ばれたみたいで、振り返ってみると、そこには女の人が。──とても柔らかで、落ち着いた雰囲気を纏った。

「はい!そうなんです。
 ちょっと前に、ここから合宿への御誘いが届いて。
 それで、友達と一緒に行ってみようってことになったんです。」

 旅行──うん、間違っていない。
 島を離れてははじめての外出だもの、ちょっぴり──ううん、かなりうきうきしている自分が居る。
 この人も私や小春ちゃんと同じで、メールを貰ってこの島に来たのかしら。

「今は別行動中で、これから何処か島の施設を回ってみようかなって思ってたところだったんです。」

1年前 No.85

雷帝 @andouken ★Android=NxHITw8hsq

【黒子テツヤ:喫茶店】

喫茶店で珈琲を飲みながら合宿のメニューに目を通していた黒子は存在感の薄さから誰からも気づかれずにいたのだが突然の悲鳴のような声に驚く

『は、はい、私、友達とはぐれて…ひいっ!』

何事かとそちらに視線をやると、妖精のような格好をした少女が化け物に恐れおのいていた。更に

『わ、私、食べても美味しくありませんよぉっ!』

流石にこれには、黙っていられずに黒子は彼女の方に歩みより

「やめてください!彼女、恐がっているじゃありませんか」

たいして強い訳でもないが、一歩も引かない姿勢で
大丈夫だよと無言ながら落ち着かせようと微笑をうかべた

>>リボン(喫茶店all)

1年前 No.86

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_nHx

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

ー まぁ…変わってはいるだろうな。…事実、私はここ最近色々あってね…。
そのせいなのかは分からんが…私は上手く笑うことが出来なくなってしまった…。
家族との団欒も、1人の時間も…全てが味気ない感じがして、胸にぽっかり穴が空いたようでね…。
両親としては…昔のように普通に笑って過せるようになって欲しいのかもしれないけど。
……嗚呼、こんな辛気臭い話はやめよう。折角の飯が不味くなる。話題を変えようか… −

…どうも、自分と同じく。
彼女は過去にいやな事件があったらしい。
…それは、この喫茶店の癒しの雰囲気を崩す、と判断したのだろう。

すぐに彼女は「話題を変えよう」ということになった。


ー ああ、そうだ。同じ合宿の参加者としてコレから度々会うことにもなるだろう。
その時の呼び方についてだが、苗字の降魔でも名前の漣音でもどちらでも好きなほうで呼んでくれ。
呼び捨てで構わんよ。まあ、自分が“さん”とか付けたいならつけて呼んでくれても構わない。
皆に関しては銀河、フェイト、なのは…と名前で呼ばせてもらいたいんだが、いいかな?
あ、ダメなら呼んで欲しい呼び方を教えてくれ。なるべく期待に沿うようにする。
あと、私に関しては敬語は必要ないからな。気軽にタメ口で喋ってくれて良い… −

「…なら「漣音」と呼ばせてもらおう。…それから俺は…普通に「銀河」か「夜空」でいい。…あぁ…ニックネームをつけるのだけはNGだ。」

呼ばれ方は、ニックネームをつけられるのはNG、ということ。
それから「銀河」か「夜空」で呼んでもらえればそれでいい、ということを告げた。

…それから。
トラッシュの紹介をした時の、漣音の反応。

やはり…トラッシュの存在は、異常なもの、らしい。
…だが、異常のものだからといって。…トラッシュを凍結封印とかをする気はない。
…こいつは自分の相棒なのだから。


そんな時、だった。


ー わ、私、食べても美味しくありませんよぉっ! −


「……あーあ。」

ため息をついた。
…搭載している「DESIRE-SYSTEM」や変形機能のこともあり、どうしてもおぞましい外見にはなってしまうが…小さい子にはどうもトラッシュの姿は刺激が強すぎるらしい。

…とりあえず、自分の背中に隠れた少女…なんとなく妖精っぽい子(リボン)にただ一言。


「…こいつ…トラッシュっていうんだが…見た目は怖いかもしれないけれど、優しい奴だぞ?…ただ、お前が困っているからどうしたんだろうか?って話しかけただけだ。食べようとなんかしないし、困ってるなら助けようとするやつだ。」

それだけを告げた。
…その時だった。

ー やめてください!彼女、恐がっているじゃありませんか −

『…え…ただ話しかけただけなのに怖がられた上に…悪者扱い?』


ただ善意で、話しかけたつもりが少女(リボン)に怖がられて逃げられた上。
知らない男子から悪者扱いされたことでトラッシュはショボン、と凹んでいた。

それを見た銀河は。コーヒーカップをテーブルに置き。


「………あんた主語が抜けてるよな?…「何を」やめろってトラッシュに言ったんだ?
やめろって言うくらいだから…トラッシュが悪いことをしたって事だよな?…トラッシュがどんな悪いことをしたっていうのか言ってみろ」

ただ、淡々と。
自分の相棒(トラッシュ)を責める男子に、「トラッシュに何をやめろと言ったのか」「トラッシュがどんな悪いことをしたのか」を言え、と。

冷たい表情を向けながら尋ねた。


「……まさか「怖がられる外見をしているのに話しかけたことが罪」とか抜かすなよ?」


>漣音、リボン、黒子

1年前 No.87

ジャックドー船長・神出鬼没の小説家 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/喫茶店→甘城ブリリアントパーク】
「あれが…バスか。」

塗装された鉄の塊…いや、バスと言う名前だったか。とにかくあれで行くらしい。だが馬で牽かせているわけでなく、帆船のように帆を張って風を使い動かす訳でなく、あんな馬鹿でかい鉄の塊をどうやったら操れるというのだ。

…中はまるで環境が違って随分と過ごしやすいが、まあいい、到着するまで外の景色でも眺めていよう。

――――――
「…やっとついたか。また乗りたいとは思わないな。それで、ここが例の場所か。」

しかし奇妙だった。足元だけが妙に暑い。これからは時間がかかっても走ってでも往復したいものだ。
さて…ここが件の場所か。…何だか分からん二足歩行の動物が大勢いる。それに、王族が住まう古城やジャックドーに比べやや小さい海賊船。天に届かんほどの環や空中に作られた線路に数軒の建物。
…何とも言えん場所だな。

>>千斗いすず・ALL


【青山ブルーマウンテン/港】
「合宿ですかー、奇遇ですね。それなら私の元にも手紙が―――」

相手は合宿のメールを貰った、という。
思えば自分の元にも同様に身に覚えのない手紙がやって来たのがこの島にやって来たきっかけだった。だが、他の人にも同様の手紙やメールがやって来たとは。すごい偶然だと内心思った。
そして、もう一人とは別行動らしい。

「それなら、ホテルに荷物を置いた後私と一緒に施設を回りませんか?」

見たところ彼女も荷物を抱えている。これからホテルに向かうところだろう。本当に奇遇だが、一緒に島を廻らないかと提案した。
>>神楽坂倫花・ALL

1年前 No.88

欠けた茶碗 @izuma☆VNvX9naPtFo ★HhCfmmMzXU_uyQ

【望月、???→ゲダツ/食堂】


望月「確かに、(怪しい)けど(危ない)感じは…そんなにしないよねぇ。不思議と」

響の言葉に望月は頷きつつそんな事を呟く。

“深海棲艦”――自分達(艦娘)はともかく、人類にとっての敵である(彼女達)だとすれば――本能的なモノで分かる筈だ。何はともあれ…どうやら自分達に近付いていると言うよりは、テーブルの上の定食の匂いに釣られて来た様である。このまま放っておいたらおいたで何となく嫌な予感がしなくもないので、取り合えず無頓着につかつか近付いて行った彼女は丁度人型の上半身をギリースーツ宜しく覆っている(海藻)と頭の部分でウネウネしている(生蛸)を躊躇無く掴んで、引っぺがした。こう見えても(艦娘)は見た目不相応に怪力なのだ。

望月「うぇ 土左衛門は勘弁して欲しいけど、まぁ動いてる時点でそれは無いか。」

ずるずる…

ブシュウウウゥゥ!

望月「ぶぇ!」

水気のある音とぬるつく海藻の感触、勢い付いて蛸の頭を掴んだ為か、蛸が墨を吹く。顔面に直撃を食らう形になった望月だが割かし落ち着いた様子で手拭で顔と眼鏡を拭きつつ…

望月「あぁ〜やっぱり人間みたいだよ。――変な髪形のオッサン、…なんか白目剥いてるけど…お〜い、生きてる?」

海産物と海藻の下から出てきたのは、黒装束姿のいわゆる蜘蛛頭(スパイダーヘアー)のいかにも大柄の強面な男。…は何故か下唇と上唇を噛み締め、気絶した様に白目を剥いているが意識はあるらしい。

がばっ!


ゲダツ「ンンンンン!!ンンン!…ンン!?」


望月「?」


突然上半身を起こして、唸り出す男、何やら喋ろうとしている様だが…何故か喋れていない。


望月「オッサン落ち着きなよ、両唇噛んでたら喋れる訳ないじゃん、あと白目剥いてるよ?」


ゲダツ「!!はっ…うっかり」


やや呆れた様子で望月はそう声を掛けて見た、すると唸っていた男は我に返った様な様子で漸くまともな言葉を喋った。どうやら素で先程までは気が付かなかったらしい。


ゲダツ「貴様らは誰だ!此処は何処だ!――はて、おれは誰だ?」


望月「あーえっと…(心※なんか思ったより面倒くさい展開に成りそう)」


何処か困った様な表情を浮かべて望月は、この謎の男を横目に見遣りつつ…響に助けを求めるような視線を向ける。


≫響、食堂ALL


【エドワード・カーンビ(気絶→覚醒)/ビーチ】

ザザーン…

観光客が涼み、如何にもリゾート地らしい真っ白な浜辺――そんな和やかで藹々とした雰囲気の中、波間の間からゆっくりと浜に打ち上げられる(ナニカ)、くたびれた黒の革ジャンに黒のジーパン…身長180cmはあろうという長身痩躯…何より額から右頬にかけて迸っている古傷と、何処かしら厳つい顔つきをした、如何見ても堅気では無さそうな雰囲気の男が波に逆らう事無く静かに音も無く漂う。

――気を失っている男の手には、彼のモノと思われるPDA(個人携帯端末)が握られていた。

「ぐっ」

意識が飛び掛ける――原因は酷い頭痛。まるで脳髄からぱっくりと頭を割ってしまいそうな程の痛み…だがそのショックのお陰で徐々に意識が戻って来た様である。

「此処は…何処だ?」

浜辺で身を起こしながら…怪異ばかりに巻き込まれ続けていたアメリカ人の私立探偵はまだイマイチ要領を掴めていない様子で周囲を見回す。勿論背格好のせいで浮いているのは間違いない。

≫ビーチALL

1年前 No.89

白い悪魔 @kuromomo☆Ibq7BGr7nio ★iPhone=j1fgHOXeFb

【喫茶店/高町なのは】

「そうなんだ。にゃはは、さっきは驚いてごめんね。宜しくトラッシュくん」

どうやら、さっき夜空くんから出て来た謎の生物は人口プログラム生命体と言うものらしく夜空くんの相棒のようです。

(フェイトちゃん。夜空くんって魔導師なのかな?)

もしかしたらトラッシュくんはデバイスで夜空くんはわたし達と同じ魔導師かと思い、フェイトちゃんに念話で意見を求めます。
でも、仮にそうだとしたらデバイスが普通の食事をするのは変だし、何より夜空くんからは魔力が感じられないんだよなぁ。

「あ、はい。わたしの事はなのはでいいすよ。わたしも漣音さんと……ふぇっ!?」

降魔さんから名前で呼んでいいかと聞かれたので頷きますが、突然声を上げたので肩をビクッとさせてしまいました。
そういえば、一瞬漣音さんの肩から狐のような影が見えたような……。

更に今度はピンクの髪の絵本に出てくる妖精さんみたいな女の子が宙に浮かぶのが視界に入りました。
この合宿に来てから驚きがいっぱいです。

「ごちそうさまでした。混んできたみたいなので、わたしとフェイトちゃんは行きますね?」

食事を終えた頃には来た時に比べてお昼時だからか人が増えていました。お昼時だからでしょうか?
これ以上長居するのは他のお客さんに迷惑が掛かると思い伝票を手に取って店を出て行く準備をしました。

>フェイトちゃん、夜空くん、漣音さん、リボン、喫茶店ALL

1年前 No.90

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★iPhone=lq9a6nupWh

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

まずいまずいまずい、とトラッシュは慌てていた。
悪意なしだったが。自分の恐ろしい外見のせいで少女から恐れ逃げられ。
さらには知らない男子から、悪者扱いされて。

それに対して自分の製作者であり相棒は、男子に対して彼の相棒である自分すら見たことのない冷たい表情で、男子に淡々と問いかけを行っている。
…怒ってる…

これはまずい。
…このままだと、ギスギスした感じが続いてしまう。

…こうなったら。


『え。えーっと!ぎ、銀河!晩御飯なしでいいので、私もう半分のフレンチトースト食べたいんですけども!』

「……晩御飯なしにはしないから食べていいぞ」

銀河に、もう半分のフレンチトーストを食べていいか?と尋ねたら。
銀河は突然何だ?と言うような表情を浮かべながらも、許可してくれた。

すぐに、銀河の皿にあったフレンチトーストを全てたいらげた。

その時だった。


ー そうなんだ。にゃはは、さっきは驚いてごめんね。宜しくトラッシュくん ー

『いえいえ!私の外見が外見ですし、驚かれるのは考えたら当然です。』

驚いてしまったことになのはは謝罪してきたのだった。
…それに対して「自分の外見が外見だから」と苦笑しながら返す。

そんななのははと言うと…


ー ごちそうさまでした。混んできたみたいなので、わたしとフェイトちゃんは行きますね? ー

なのはも食べたようなので。
混んできたから、と伝票を手に取り。
喫茶店を出ようとしていた。

…そうだ。


『…あの、なのは様。フェイト様…。少しお願いなんですが私と銀河を同行させては貰えないでしょうか?』

出て行こうとするなのは。それからフェイトにトラッシュは「同行させて欲しい」と告げるのだった。

>なのは、フェイト、(喫茶店ALL)

1年前 No.91

ティーラは @akuno1414 ★iPhone=iSqcX3QhkU

【リボン/喫茶店】
『…こいつ…トラッシュっていうんだが…見た目は怖いかもしれないけれど、優しい奴だぞ?…ただ、お前が困っているからどうしたんだろうか?って話しかけただけだ。食べようとなんかしないし、困ってるなら助けようとするやつだ。』
「…え?そ、そうなんですか?」
少年の意見にホッと息をし、肩の力をぬいた。
「あ、あの…トラッシュ…さん、ごめんなさい、せっかく、声をかけていただいたのに…」
リボンは慌てて彼に謝った。せっかく自分を心配して声をかけてくれたのに、怖がってしまって、相手も傷ついているだろう。
「そ、それと、お兄さんも、私をたすけようとしてくれてありがとうございました。」
と、リボンは自分を助けようとした青年(黒子)に頭を下げた

>銀河、トラッシュ、黒子

1年前 No.92

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【銀河「」トラッシュ『』/喫茶店】

とりあえず、トラッシュは外見こそ怖いが別に悪いことをする存在ではないということは理解してくれたらしい。
…トラッシュのことを外見で怖がったことについては特に何も言わない。

なぜなら彼女はすでにトラッシュに謝っているから。


ー あ、あの…トラッシュ…さん、ごめんなさい、せっかく、声をかけていただいたのに −

『あ、あはは…仕方ないですよ。私、こういう姿で作られたんですし…』

「……すまん、トラッシュ。…システム、それから機能上の都合とはいえ…そういう姿に設計しちまって…」

『…はえ?』

トラッシュは「仕方ない」ということで。
声をかけてくれたのに怖がってしまったことを謝罪する妖精(リボン)を許したのだった。

…なんとなく、それを見てて。
自分もトラッシュに対して、怖がられるような姿に設計してしまったことを謝っておいた。

…自分の謝罪に対しては「はえ?」とポカンとした表情になってたが…。



『…そういえば…さっき妖精さんはお友達とはぐれたって言ってましたよね?』



>リボン、(黒子、なのは、フェイト、漣音)、喫茶店ALL

1年前 No.93

雷帝 @andouken ★BxGXTrkAtu_ZFe

【黒子テツヤ:喫茶店】

少女が怖がっている姿を見て人道的に助けに入ってしまったが

『……まさか「怖がられる外見をしているのに話しかけたことが罪」とか抜かすなよ?』

これは少し早まったか少女の悲鳴にも似た声を上げた事で来たがそれ以前のやり取りは聞いても見てもいなかった

『ごちそうさまでした。混んできたみたいなので、わたしとフェイトちゃんは行きますね?」』

少年(銀河)と共に食事をしていた子供達が席を立とうとしている中で

『…あの、なのは様。フェイト様…。少しお願いなんですが私と銀河を同行させては貰えないでしょうか?』

その口ぶりからも少年(銀河)の言っていたことは本当だと聞いてとれそれに、気付いたのか少女(りぼん)もまた怖がったことを謝罪したうえ

『そ、それと、お兄さんも、私をたすけようとしてくれてありがとうございました』

自分にも助けてようとした事に礼を述べてくれた

「その僕もすいません。この子が声を上げる前のやり取りを知らないまま早とちりをしてしまって……でも人を襲わないと知っている人は大丈夫でも初見の人は怖いと思いますし差し出がましいかも知れませんが、何か手をうたれてはどうですか?」

余計な事を言ったため謝罪にならなくなってしまったかと思ったが、ただの大型犬でも恐怖を感じる人もいる事をいると分かってもらおうとあえて苦言をていしてみた


>>銀河、リボン、喫茶店all

1年前 No.94

雷帝 @andouken ★BxGXTrkAtu_ZFe

すいません >>94 の追加です。ここで名乗った方がいいかと思って……

「いや余計な事をすいません。それと僕は誠凛高校バスケット部の黒子テツヤです」

やはりペット?の飼い方人それぞれとと思い余計な事を言った事を重ねて謝罪したがチラリとトラッシュを見ると
知らない人は怖いだろうなと内心思ったが彼はそれを気にするようには見えなっかた


>>銀河、リボン、喫茶店all

1年前 No.95

@tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★S0xWjDBvkX_Ony

【高坂穂乃果、園田海未/海】

穂乃果「じゃあ二人は先輩ですね!あ、こっちは幼なじみの…」

海未「初めまして、園田海未と申します。作詞をさせてもらってます。」

穂乃果が紹介しようとすると海未が自ら自己紹介する。二人は一つ年上なため先輩になる。やっぱり先輩の前だと緊張しちゃうなあと穂乃果は思う。
そして彼女(アドレーヌ)は友達とはぐれたらしい。穂乃果は眉を下げる。そして花巻たちにも声かける。

穂乃果「穂乃果も探すよ!ねぇ、二人もこの子の友達、探してあげようよ。きっとこの子の友達も不安がってるよ…」


>花巻たち、榎田、俊たち

【フェイト・テスタロッサハラウオン/喫茶店】

自分がロシアってどんなとこだろうって呟いたら銀河が答えてくれた。大きな国で寒いことと人懐っこくてペットや世話好きなことがわかった。いい国なんだろうなぁと思っていると、漣音からタメ口でいいことと名前について問いかけられてフェイトは答える。

フェイト「いいですよ。タメ口…漣音さ…漣音がいいならタメ口で!」

漣音さんといいかけたところで一呼吸置いて漣音と言う。タメ口はフェイト自信年上に対してはあまりしないけど漣音がいいというなら遠慮しない。名前で呼ぶのは勿論構わない。むしろ歓迎だ。これでフェイトの目的である友達作りに一歩前進したかな?
すると妖精?(リボン)が怯えてる姿を見てフェイトは声をかける。

「大丈夫。誰も貴方を食べようと思わないから。」

にこりと柔らかな笑みを浮かべる。安心して貰おうと思って声かけたけど。
そして友達を探してるとのことでフェイトは。

「友達…なのは、この子どうする?私たちに出来ることあるかな?」

なのはに相談する。自分も何か人の役に立つことをしたいと思い、提案する。なのははどう思うかがわからないけど。

(わからない…。銀河って魔導士なの?)

なのはには念話でわからないと告げ首を横に振る。そして銀河に届くかわからないけど魔導士かどうか聞く。

「ご馳走さまでした。」

両手を合わせるとなのはの後ろを着いてく。行き先は決まってない。どうするんだろうと思っていた。
そして同行させてもらえないかという銀河とトラッシュに対して。

「私はいいですよ。なのはは?」


フェイトは賛成だった。あとはなのはの意見を聞くだけだ。

>銀河、トラッシュ、なのは、漣音、リボン、黒子、all

【千斗いすず/甘城ブリリアントパーク】

「どうかしら?」

着いた途端、感想を求める。此処で働く気持ちがあるかどうかを確かめるためでもある。詳しくは中を見てもらわないとわからないのだが、いすずは案内を始める。

>エドワード、all

1年前 No.96

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★iPhone=lq9a6nupWh

【銀河/喫茶店】

ー その僕もすいません。この子が声を上げる前のやり取りを知らないまま早とちりをしてしまって……でも人を襲わないと知っている人は大丈夫でも初見の人は怖いと思いますし差し出がましいかも知れませんが、何か手をうたれてはどうですか? ー

ー いや余計な事をすいません。それと僕は誠凛高校バスケット部の黒子テツヤです ー


初見の人には確かに怖いかもしれない。
…だが、だからと言って外でトラッシュに人目を気にして、トラッシュ自身の本当の姿を出すなと言うのか?

それはあまりにも、酷すぎる。

…幸いにも、相手は「余計なことをすみません」と謝罪した為。
…なんとか銀河は抑えることができた。

その様子に、トラッシュは「ホッ」と一息をついた。

…この男子の名前は「黒子テツヤ」。…高校生ということ。

「…司法組織サテラポリス日本支部特殊部隊隊長兼WAXAの研究室長の夜空銀河。…こいつは俺が開発した「Trance Advanced System The Hybrid」…略称「トラッシュ」だ。」

黒子の自己紹介に対し。
銀河は、所属組織。自分の名前。
それから、黒子に責められてた相棒(トラッシュ)の名前を告げた。

…自分、トラッシュの紹介をして少し気持ちが落ち着いた。

自分が開発した、自分の子供のようで。
それでいてずっと一緒にいてくれる奴を悪く言われて、表情には出さないが頭にきて。
それで相手がすぐに謝ってきたら、許してしまう。

…甘ちゃんだな、と自分で思う。



…ふと、そんな時だった。

突如、フェイトが。
何かを否定するかのように、首に横を振る動作をした。

その後…。

ー ガァン!! ー

何か。硬いものと硬いものがぶつかったような音がした。
音がした方向は銀河の頭から。

しかし、音の正体は見えず。

ただ、「ガァン!」と音がしただけなのだった。

「……」

その音がした直後。
銀河はただ、じっと。フェイトを見つめて、しばらくして。
フェイトに口を開いた。

「…フェイト。…お前、俺に何かしようとしたか?」

「何か」というのは念話の事なのだが…
銀河は魔導師ではないため、念話のことは知っているわけがない。

しかし、フェイトの突然の首振り行動。
そしてその直後とも言える時に、「ガァン!」と音が鳴り響いたこと。

それは銀河が「フェイトが自分に何かしたのではないか?」と思わせるのには十分なことだった。

…まぁ、それは置いておいて。

トラッシュの「トラッシュと自分をなのは達に同行させて欲しい」という願いを。
フェイトは了承してくれた。

…後はなのはがどう出るか、だ。

>黒子、リボン、フェイト、なのは、漣音

1年前 No.97

榎田 @light1a ★iPhone=b0hjLE4nGf

【榎田 耀/ビーチ】

彼女は話から離れられないようなので、僕が1人で買いに行ってきた。全員分と自分の飲み物(オレンジジュース)を買って、結局お盆がもらえた、パラソルに戻っていると、まだ穂乃果ちゃんは新しい友だちと話していた。有名人になると大変なのかな?僕はお盆を持ちオレンジジュースを飲みながら、穂乃果ちゃんたちの方へと向かった。

>>主様、花巻様、伊月様、ALL様

1年前 No.98

雷帝 @andouken ★BxGXTrkAtu_ZFe

【黒子テツヤ:喫茶店】

こちらが自己紹介をした事に彼、銀河もまた自己紹介をしてくれたしかし
司法組織サテラポリス日本支部特殊部隊……聞いた事が無い組織だ?警察内の国連の機関か何かかと理解したが
銀河はやはり自らが開発したと言うトラッシュをしまうそぶりを見せなかった
きっとトラッシュを可哀想と思う優しさがある一方でトラッシュを怖いと思う子達に対する情が完全に欠如しているのだろうと思うしかなかった
せめて小さい子がいるような場所だけでも気をつけてもらえないかと

「そのトラッシュの事ですがその大人は我慢させれば済むでしょうが、その……せめて小さな子がいる所ぐらいは周りの人も考えてあげてください。」

きっと彼はトラッシュをそのままにこの合宿所を歩くのであろう事はバスケで鍛えた観察眼で予見できた
きっと僕の手をうたれてはと言う言葉もトラッシュが可哀想とか酷いと言った感想しか持たず
周りにいる人や小さな子が怯え恐怖を感じる事のなど意にも返してはいないだろうと頭を下げて頼んでみた
彼から感じる灰崎君と似た雰囲気に聞き入れてもらえる可能性は低いとは分かっていながらも、
90度に腰を折り深々と頭を下げてお願いを試みてみた

「貴方にとっては周りが感じる恐怖などどうでもいいかもしれませんが、どうかお願いします」



>>銀河、リボン、喫茶店all

1年前 No.99

ジャックドー船長・暁型二番艦 @mgs56 ★k0ubGyUiLV_UHY

【エドワード・ケンウェイ/甘城ブリリアントパーク】
「ああ、悪くない。だが、客は少ないようだ。」

見てくれだけなら何となく落ち着けそうだが、些か客が少ないようだ。おかげで寂れている…とまではいわないが盛り上がりに欠ける。

「それで、見学と言ったが何をするんだ?」

見学とか言っていたが、一体何処を見るんだ。ここの従業員と一人一人顔合わせでもするのか。それとも建築物を一個ずつ見て回るのか。
ところで、バイトと言っていたが雇い主はどこにいるんだ。独断で行うわけにもいかんだろうに。

>>千斗いすず・ALL


【響/食堂】
望月と共に海藻を落としていく。見た目に合わぬ怪力を持つので苦労はしないが海藻特有のヌメヌメとしたべたつきに少しばかり嫌悪を感じるが。

―――そして、海藻を落とし切った。海藻塗れとなっていたのは人間、中年男性のようだが白目を剥き危なそうだが、直後に声を荒げもがき出した辺り重篤な状態ではなさそうだ。
そんな男は望月の言葉で我に返るもここがどこだか分かっていないらしい。―――しかも、自分が誰だかすら覚えていないようだ。声を掛けた望月も困惑している。


「――――落ち着いて。此処がどこだかを教える前に質問したいことがあるんだ―――あなたの名前は?」

響はちょっとした質問として、彼の名前を聞く。普通であれば答えられるようなことだが、分からなかったとしたら――これは言うまでもないだろう。
>>望月・ゲダツ・ALL

1年前 No.100


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