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[ALL ]海と花火と夏祭り![作品]

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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@relayers7 ★Android=loYa23FDvx

ここでは綺麗な海と大規模な屋台で、毎年多くの人々で賑わう夏祭りが行われる。

ある者は海を満喫し、またある者は花火に感動する。

一時の宴の中で今年も、忘れられない思い出が刻まれる・・・・。

[あい、定番の夏祭りスレでございます!
興味を持たれた方、サブ記事へとお越しください!]
まだメインもサブもレス禁でお願いします!]

2年前 No.0
メモ2015/08/22 10:40 : 主(参加者大募集中!) @relayers7★Android-loYa23FDvx

☆祭りの参加者一覧(ALL文出してる方がいたら、どんどん絡んであげてくださいねー!)


 <CLANNAD>

・春原 陽平@主

・笹目 雅(オリ)@付喪神様

 <銀魂>

・近藤 勲@主

・坂田銀時@ルナエさん様

・沖田総悟@輪火様


 <Charlotte>

・高城 丈士朗@主

・友利 奈緒@メル様様


 <電波女と青春男>

・御船流子@主


 <BLEACH>

・日番谷冬師郎@主

・平子真子@主


 <人類は衰退しました>

・わたし@主

・妖精さんA.B.C@主

…続きを読む(123行)

切替: メイン記事(121) サブ記事 (102) ページ: 1 2


 
 
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主(参加者大募集中!) @relayers7 ★Android=loYa23FDvx

《ルーテ;メイン会場》

「・・・・屋台。祭りの時に出される折り畳み式の建物ですね。『人類の娯楽』百五十二ページに載っています。
祭りに来るのは初めてですが、それくらいなら知っています。私、優秀ですから。」

自らを優秀な『稀代の天才魔道師』と呼ぶ、少し変わった少女、ルーテは、今回が初めての祭り参加であり、事前に専門の書物を読み漁り、知識をつけてきたらしい。

「しかし、祭りとは二人以上で参加するものなのでしょうか?どこもかしこも集団行動。1人で歩いているのは私しかいません。
もし二人以上でないと祭りの参加資格がないのなら一大事です。早く1人の人を見付けて、参加資格をいただかないと・・・。」

と、自分が孤立しているのに気付き、とんでもない勘違いをしてしまう。キョロキョロと1人で歩いている人を探す。
と、早速1人で歩いている良太郎を見付けた。祭りのルールをどこか勘違いしているルーテは、至極真剣な顔で次の一言を発した。

「あの、すみません。私と一緒に祭りに参加してもらえませんか?」

[メイン会場ですね!了解しました!
ちょっと不思議なルーテさんで絡みますね!これから宜しくお願いします!]

>>60  良太郎


《春原陽平;メイン会場》

「真宵ちゃんはお好み焼き、不二咲さんはリンゴ飴だね!ていうか、真宵ちゃんって結構食いしん坊なのかな?」

暗い話から一辺、食べ物の話に目をキラキラと輝かせている綾里に少し驚きながらも、食べ物の名前をどんどん挙げていく相手に、笑顔でデリカシーのない質問。

「ぷろぐらみんぐ?」

きょとんとした顔で、自分の人生の中の進出単語を復唱。相手に意味を聞くのは恥ずかしい。だがここで会話を終わらせないためにも、頑張って自分なりに意味を推測。
プログラミング・・・プログラミング・・・プログラム?
自分の知ってるプログラムといえば・・・運動会の予定表。
いきなりポンッと閃いたように「あぁ!運動会の予定を作ることか!!!」と、何とも恥ずかしいことを大声で言う。

「なーんだ!ボクっ娘なら、無理に『わたし』とか使わなくて良かったのに!無理してたんだね!」

相手が無理して『わたし』と言っていたのは事実。しかし一番の勘違いは解けないまま、勝手に1人で納得してしまう。

>>67  真宵、  >>70  不二咲


《近藤勲;メイン会場》

「射的かぁ!ガキの頃に、よくやったもんだ!
どれ、いっちょ挑戦してみるかな!」

子供の頃、よく祭りに行っていた近藤。まさか自分が屋台の店員をやることになるとは・・・。
そんな事を思って染々としていると、良太猫から「射的をやらないか」という誘いが。久々に童心に帰るのも悪くない。二つ返事でOKした。サービスしてもらえるなら尚のこと。
一度店を離れ、良太猫の後に続く。

>>69  良太猫


《御船流子;浜辺》

「ほほうほうほう。見た目は苺氏、味は梅氏と胡麻氏の共同作業おにぎり・・・・グレートです!見た目が苺氏のおにぎり、キューティクルでグッドです!」

相手のおにぎりの説明を大袈裟に頷きながら聞いたあとで、飛び上がってそう叫ぶ。よほど田所のアイデアが気に入ったらしい。
親指を立ててべた褒めしたあと、元気よく「じゃあ、そのおにぎり3つ、おねがいしまーす!」
と、無邪気な笑顔で注文した。

>>71  田所


[そうですね、ため口でも何でも使ってやってください!←
春原は年上とかにも普通になれなれしい子なので、今まで通りため口で行かせてもらいますね!]

>>69  綾里本体様

2年前 No.72

野上良太郎 @runae8686 ★Android=TF364wZF2s

>>ルーテさん【メイン会場】


良太郎「え、僕ですか…?」

いきなり女の子に声をかけられ、内心オドオドしている良太郎の頭にウラタロスの声が響く。

ウラ【良太郎、ここは僕に任せなよ】

良太郎「え、あ、うん…」

ウラタロスの言葉に内心は心配しながらも、良太郎はOKする。その瞬間体の中に青色の光が入って、良太郎の髪型が左分けの七三でそれを跳ねさせていて、右側に少し残された髪は青色のメッシュになる。更に瞳の色も青くなり、黒縁メガネを装着している。

U良太郎『勿論ですよ、お嬢さん。こんな僕でよければ一緒にまわりましょう?僕も本当は相手がいたのですが、風邪をひいてしまって1人なんです』

良太郎…もといウラタロスという良太郎が契約しているイマジンはルーテを警戒させないように気をつけながら、話を進める。流石は釣り師というところだろうか。

U良太郎『そうだ。ここまで話していて、自己紹介していないのは失礼だよね。僕は野上良太郎っていうんだ。君は?』

警戒させないように微笑み、更にいつもの流し目気味な目でルーテを見つめながら、優しい口調で名前を聞こうとする。

【えっと、○○【】っていうのが、別のところにいるイマジンの声で、良太郎()が中から話しかけている良太郎の声ですね、で、○良太郎『』っていう表記が良太郎が憑依されていることを表してます。まぁ、最初の二つはあまり関係ないですが、一応報告です。
ちなみに。良太郎の姿は、佐藤健さんで、口調はスローで地声より高めにされてます。で、各イマジンのCVは、モモ/M良太郎→関俊彦(低)さん、ウラ/U良太郎→遊佐さん(高)、キン/K良太郎→てらそまさん、リュウ/R良太郎→鈴村さん(高)です。お伝えした方がイメージわきやすいかと思ったので、一応お伝えしときます!】

2年前 No.73

主(参加者大募集中!) @relayers7 ★Android=loYa23FDvx

《ルーテ;メイン会場》

「あら・・・私が最初に話し掛けた人とは姿が変わりました。口寄せの類でしょうか?まあ関係ないですね。とにかく二人になったため、心置きなく祭りに参加できます。」

相手が光に包まれている間も無表情で棒立ちしており、姿を変えてもさほど驚く素振りを見せない。
相手に近寄り姿を変えた理由を推測するも、分からずにすぐに諦める。

「野上良太郎さんですね。記録しておきます。
先に相手に名前を言わせるなど、優秀な私にあるまじき失態ですが、そこは祭りなのでセーフとします。
私は稀代の天才魔道師ルーテと申します。頑張って記憶してください。
呼び方はなんでもいいです。」

よく分からない理由で自分の失態を帳消しにしたあと、無表情で自己紹介をして軽くペコッと頭を下げた。
自己紹介で『天才』というワードを入れる辺り、相当な変わり者である。
淡々と話を進めたあと「さて。祭りの参加資格を得たところで行きましょうか。」と、未だ勘違いが解けないまま、屋台の並ぶ方へ歩き始める。

[了解です!つまり今の状態は佐藤健さんが遊佐さんの声を出しているという感じ・・・・ですよね?
イメージしやすくて助かりました!わざわざありがとうございます!
ルーテはゲームキャラなので声とかはありませんが、容姿や性格は検索とかしていただければ幸いでございます!
長文失礼しました!だいぶ不思議ちゃんなルーテですが、これから宜しくお願いします!]

ウラ良太郎>

2年前 No.74

野上良太郎 @runae8686 ★Android=TF364wZF2s

>>ルーテさん【メイン会場】


U良太郎『ルーテちゃんって言うんだね。……まぁ。僕の姿が変わったのは、訳あり。ってところかな?』

フフ、と笑った後、『そうだね。行こうか』と言ってそれに続いて歩き始める。

U良太郎『ルーテちゃんは、お祭りとか初めてかな?僕が色々教えてあげるよ』

良太郎(変なこととかはしないでよ?ウラタロス…)

U良太郎『大丈夫だよ、変なこととかしないから』

ウラタロスは、『人が多いし迷わないように気をつけてね。良かったら、僕の着物の袖を掴んでな』と右腕の袖を軽く持って、親切で言っておく。

U良太郎『さてと…。何がいいかなー…』

いきなり遊ぶのか、それとも何か食べるのか。そんな事を考えながら、急ぎ足になり、ルーテが置いてきぼりにないように、ゆっくりと歩き始める。

リュウタ【ねぇ、かめちゃん!僕、リンゴ飴食べたい!】

U良太郎『分かったよ。リュウタ、後で変わってあげる。でも、ルーテちゃんを置いてきぼりにしたらダメだよ?』

周りからみたら独り言を言う変な人だが、ウラタロスはリュウタとの交代の約束を、小さな声でボソボソとする。

【そうですね!そう言うことになります!!最初から、それを容姿欄に書けばよかったですw
了解しました!!ルーテちゃんについて後で、検索しに行ってきます!!こちらこそ宜しくお願いします!】

2年前 No.75

主(参加者大募集中!) @relayers7 ★Android=loYa23FDvx

《ルーテ;メイン会場》

「はい、私は自分の家で書物を読み漁るのが習慣ですので、このような人の多い所には来たことがありません。
一応、専用書物で祭りの事を調べてきましたが、楽しみ方が分からず困っている次第です。
優秀な私をここまで追い詰めるとは、祭りというものは侮れません。」

『祭りに初めて来たのか』という相手の質問に、顔を真っ直ぐに向けたまま相手の方を見ずに、淡々と答えていく。そして『色々教えてあげる』と言われたので「では、お願いします。どうにも人が多いところは不慣れですので。」と、短く答えておいた。

「?あの、良太郎さん。先程から誰とお話ししておられるのですか?先程と容姿が大きく変貌した事と言い、多重人格の類でしょうか?」

相手が何やらボソボソと喋っているので、クルッと相手の方を向いて、小首を傾げて質問する。事の一切を知らないルーテは、ただただ相手の状態に興味があるらしい。

>>75  良太郎

2年前 No.76

朧月 @hakusimu ★Android=M7LmrHfNdY

【天道総司:浜辺】

金目鯛の煮付けと鯖味噌を完食した客にレシピを渡した時に問いかけられた質問。『貴方は料理人か何かにですか?』
総司はその問いに答えた。

「いいや、俺は料理人では無い。」

答えは否つまり総司は料理人ではなかった。が、総司は言葉を続けた。

「俺は料理人では無いが俺が何者かは言える。」

総司は人差し指を天に向け、その言葉を言う。

「おばあちゃんが言っていた。」


「俺は天の道を行き、総てを司る男。

_天道総司だ。」

>>わたし 妖精さんabc

2年前 No.77

イノリ☆h8/RwH3u60. ★CKLp9AY3ce_biL

【良太猫/メイン会場】

「ここですぜ。3回まで無料なんで景品取れるよう頑張ってくだせぇ」

暫く歩いて自分の屋台へ辿り着き、銃を渡す。>近藤

2年前 No.78

野上良太郎 @runae8686 ★Android=TF364wZF2s

>>ルーテさん【メイン会場】


U良太郎『へぇ、勉強熱心なんだね。僕も本は色々読んだりするよ。例えば…星の本とか。でも、ルーテちゃんには流石に適わないなぁ』

半ば嘘では無いことをルーテに話し、ちらほらと増えてきた屋台を見て、どうするかを考える。しかし、ルーテの『楽しみ方が分からない』という言葉を思い出し、先に遊ぼうと考える。

U良太郎『そうだねー…。世の中には、きっと本で読んだだけじゃ分からない事もあると思うよ?特に、楽しむこととか。こういう祭りとかは、実際体で体験してみたら、良く分かるんじゃないかな?』

そう言って笑いかけ、見えてきた射的の屋台を指差し、『あれとかやってみようか』と問いかける。

U良太郎『じゃあ、リュウタ。もし彼女がOKしたら、後はよろしくね。独りで楽しむんじゃなくて、ちゃんと彼女に楽しみ方教えてあげてよ?』

リュウタ【分かってるよ!!ちゃんと教えてあげるから安心して!!】

再びコソコソと話をするも、ルーテから『多重人格の類か?』と問われれば、ニコリと再度笑いかける。

U良太郎『誰だろうね?……まぁ、『多重人格』ではないけど、それに近い…といえばそうじゃないかな?』

と少し楽しげにフフフ、と笑う。

2年前 No.79

東堂 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

【真波東堂/海】
今日はお祭り、大勢の人々が一箇所に集まりわいわいと賑わう夏の多きなイベント。
お祭り最中のわいわいとした賑やかな声を背に、真波は足だけ水にあたりバチャバチャと水を踏んだり蹴ったりして遊んでいる。まるで子供が体だけ大きくなったかのように、水で遊んでいる。
明るめの水色の生地に所々まるで自由に水の中を泳いでいる金魚が描かれている浴衣を身にまとい、手にはわたあめ林檎飴、手首に金魚指には黄色い水風船など何だかんだで祭りを十分に満喫しているようだ。
そんな子供みたいな行動をしている真波を、足が水に触れない位置で見守っているのは、黒い生地に真波とは違い下のほうにラインになるように金魚の絵が描かれている浴衣を身にまとっている真波の先輩であり今日は保護者のような存在の東堂である。
彼もわたあめを食べ筒水にはしゃぐ真波を「折角の浴衣が濡れるぞ」と注意し筒も仕方ないなと眉を下げて何だかんだで微笑ましく長めている。
パキンと林檎飴の飴の部分をかじると、口の中で飴の甘さが広がっていく。

「静かだね、こっちは。 向こうの声がすっごい遠いや」
「そうだな」

何気ない会話を楽しむほのぼのとした時間。
先ほどまで祭りを満喫していて疲れた東堂が少し休憩するために静かなこの場所まで足を運んだのだ。
広場などにいけばいいのにと思った真波だが、東堂曰く自分はモテてしまうため女子からの視線であまり休めた気がしないなどとふざけた事を口にしていたため真波も仕方なく海に付き合う。

「おいで、真波」

東堂はちょいちょいと手招きをすれば、気づいた真波がいわれるがままに東堂の傍に近づいてみる。濡れた素足に砂がくっついてきて少しだけ気持ち悪いけど、素足で海に入った自分の自業自得だ。
「どうしたの東堂さん?」と真波が首を傾げてると、東堂は真波の後ろに回ったと思えば徐に自分のわたあめを真波に強引的に持たせては真波の髪を触り始める。

「折角の祭りだからな、お前が動き易いように結んでやるよ」
「わあーありがと!」

両手に食べ物やらお祭りのあとの物を両手に持ち子供のように水ではしゃいでいた真波の髪を東堂が一つに束ねている光景が、まるで傍から見たら兄弟のように見えなくも無い。
此の海にも自分たちのよう祭りから抜け出してくる人たちはいるのかなと真波を東堂に髪を任せつつなんとなく考えた。
>海ALL

2年前 No.80

ときね ★u5jD3KRLXA_M0e

〓たどころ印の(*0v0*)おにぎり屋さん〓


>>72

「…かしこまりました!」



《こんなに喜んでくれてるんだもん…期待にこたえなきゃ!》

胸の前で小さく拳をつくることで士気をたかめれば




「少々お待ち下さい。」

と調理にかかる。




《まずは、お椀にうつして、梅とご飯を混ぜて…

ご飯に梅の色が赤く行き渡ったら、三角に握って

上下を逆にしたら

いちごのてっぺんのヘタのように

緑の大葉紫蘇に慎重に切り込みを入れてのせたら

おにぎりの表と裏に胡麻を掛けて…》


声を交えたモノローグに沿って

その作業を注文数量分繰り返す。


〜〜〜〜

「田所恵です!

お待たせ致しました!」


“提出の際はまず名前”
自分でも全く気付かないうちに遠月での実技のクセを引きずってしまっている。

2年前 No.81

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★awHY5X7YM9_nn8

【降魔 至音/海】

白い龍の刺繍が胸と背に描かれた黒い浴衣を纏う、
雪のような白い肌と、月明かりに照らされて淡い真珠光沢を放つ銀髪が特徴的な男性が、
夕焼けのオレンジ色を残すような灯りを灯し、賑わう屋台と
流れてる賑やかな寂しさから距離を置くように、静けさだけが取り残された海辺へと足を運んだ。

「……星もかすかに、見えたりして…好きなとこ…」

彼は独り言を小さく呟く。かすかにとは言っているが、
この海辺は夜になると満天の星空になることを、彼は知っていた。
彼は、懐から一枚の写真を取り出した。自分に瓜二つの女性と肩を組んで、笑いあっている写真。

「姉さんと…もう一度、一緒にここに着たかったな…。」

今は亡き、双子の姉が写っている写真。それは奇遇にも、この海辺で撮られた写真。
写真を撮った時期も、今と同じ夏。今と同じように祭りがあって、二人で楽しんだ場所。
感傷に浸る彼を、悲しみに暮れそうになる彼を、少しでも涙から引き離そうと、
天にいる姉が仕組んだのか…はたまたただの風の悪戯か。突風が吹いて、彼の手から写真が離れる。

「あっ…やば!」

彼は写真を追って走り出す。砂浜だからか、うまくスピードを出せない。
幸運にも、写真は海に落ちることはなかったが、
その場にいた金魚の絵柄の浴衣の男性に当たり、男性の足元に落ちた。

「すみません…!その写真…俺の…!」

息を切らしながら、月明かりが照らす人影と、
その足元に落ちた写真を見ながら、彼は二人の男性の元に走り寄った。

>東堂 真波

【絡みます!】

2年前 No.82

岸沼良樹 @electrol5 ★iPhone=DgCF3wYpRg

【岸沼良樹/海】
「あん?おめぇら何やってんだよ今日、祭だろ?いかねえの?」
一見、ヤンキーあるいは不良にしか見えない彼、岸沼良樹も今から会場にいこうかなーなどとおもっていた。だが、仲間と合流できず途方に暮れていたというよりグレていたのだ。だから、この海に居たひとに祭りにはいかないのか?と問いてみては欠伸をし、委員長こと篠崎あゆみはいないが来たからには まあ楽しむかと思い、彼らに会場行かね?と声掛け
→海all

2年前 No.83

サキラビ2 ★iPhone=kVQ445eD8z

【綾里真宵:メイン会場】

「あたしは食べるの大好きだから!特に味噌ラーメン!」

と、ニコニコしながら言う真宵。

「陽平くん。多分そっちのプログラムじゃないとおもうよ…」

プログラムの意味を間違っている春原をじと目で見ながらそう呟いた。

>不二咲、春原

2年前 No.84

東堂 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

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2年前 No.85

ロザリー ★iPhone=ObaeZMsi0v

【貞松/海辺射的屋→海】
「……お客さんが来ないな」
なんて呟きながらさっきもらった
たこ焼きを美味しそうに食べる
「……おいしいなぁーどこのお店で買ったのか聞けばよかったな〜」
と食べながら思う
だがお客さんが来ない中一人でいるのも楽しくないので広場を散策してみる事にした。
「……ついでに海にも行ってみようかな」
と思い近い方の海に歩いて行った
>>82 至音
>>85 山岳 尽八
【絡ませていただきます!!】

2年前 No.86

岸沼良樹 @electrol5 ★iPhone=DgCF3wYpRg

【岸沼良樹/海】
「ああ。俺は岸沼良樹だ。東堂に、真波、よろしくな。」
そう、自己紹介を軽くした後、頭をかき、また、その2人は祭りには行ったと言ってたがもう一度行きたいと一人の青年が言う。すると、お祭りは、みんなで楽しんだほうがいい。だから、
「よし、会場いくか?」
そう、小さな子供のようにはしゃぐ真波の頭にポンと手を乗っけ一度行ったのなら案内頼むぞといい
→真波、尽八

2年前 No.87

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★awHY5X7YM9_nn8

【降魔 至音/海】

“「これ、君の?はい」”

青い髪をした、明るめの水色の生地に金魚の柄の浴衣の青年が、
写真を拾って渡してくれた。

「ああ、ありがとう…これ、宝物でね…」

愛想良く笑う相手に、彼も微笑して答えるが、その笑顔はどこか痛々しさを感じるものだった。
彼が懐に写真を仕舞っていると、後ろからまた一人、人の声が聞こえた。

『あん?おめぇら何やってんだよ今日、祭だろ?いかねえの?』

彼は振り返る。金髪のショートヘア、明らかに柄の悪そうな青年がいた。
しかし、祭に誘うあたり、そこまで悪い人ではないのだろう。
…この海辺、姉との秘密の場所のつもりだったんだけどなぁ…
やっぱ、いい場所はすぐに見つかってしまうものだな。

その言葉を聞いた、カチューシャをした青年が、軽く自己紹介をしたので…

「俺は降魔 至音…好きに呼んでくれて構わないよ。」

そう言うと、彼は波が打ちつける浜辺の方を向いた。

「たしかに、今日は祭だ。勿論参加するつもりだ…だが、その前に…」

彼は小さな小瓶のような筒を取り出す。蓋を外す。
そして、浮かび始めた三日月と、星々を映し出す鏡のような海に向かって…
思いっきり振りかぶって、その中身を、海の水面へ打ち付けるようにばら撒いた。
筒の中から出てきたのはさらさらとした粉末…灰だ。

「“あの祭の日に、月と星を映す大いなる鏡の中で眠らせてくれ”…か。
姉さん…これで、約束は果たしたから…。安らかに眠って…。」

彼が呟いたのは、今は亡き双子の姉の遺言。小さな光も映し出す魔物…
鏡のように夜空を映す透明なこの海に、あの祭がある日に、自分の灰を撒いてくれと…。
そう、彼が撒いた灰は、姉だったものの成れの果てなのだ。
祭を楽しむ前に、この祭を楽しみにしていた姉の、最期の言葉、約束を彼は果たしたかったのだ。

その横で、東堂が、金髪の青年、岸沼良樹の誘いを断ろうとしたが、
両手に食べ物を持ちきれない程持っている真波がはしゃいで言葉を遮る。

「俺はどっちでもいいよ。荷物持ちぐらいならできるから…」

と、彼は言葉を遮られた東堂の方を向いて、寂しさの残る微笑を見せた。
そして、小さく囁いた。

「変なもの見せて、ごめん…」

と。本当は誰もいない状態で姉の灰を撒こうと思っていたが、
今の海と空の条件が、姉の遺言に合っていたため、強行突破してしまったのだ。
すると、また後ろから人の声。今度は女性の声だ。

「いま、皆で祭りに行くところだよ。君もくるかい?」

と、優しげに語りかけながら、東堂たちのほうへ彼は向かう。

>東堂 真波 岸沼 貞松

2年前 No.88

東堂 @lostlove ★iPhone=hLhYgTEQZ1

【東堂真波/海】
海で休憩するつもりだったのにまたすぐ祭りの方へ向かうなんて思っても見なかった。
さっきまでお祭りの賑やかな音は遠くに聞こえ、自分たち二人の空間とは別の空間に感じていたのに、同じ空間に入りに行くなんてまた変な話だ。
青年の方が何やら小瓶から粉末らしきものをまいているのに真波は横目で見ているものの、何もいいはしなかった。東堂は金髪の方に視線を向けていたため、気づいておらず、わざわざいう必要もないと察した。
写真を宝物といい、粉末を海にまくという行為でなんとなく察しつつ、真波は持っていた綿菓子を一口かぶりつく。ふわふわした食感に口の中ですぐに溶け甘さが広がる。
海で知り合ったばかりの二人を連れて祭りの方に行こうとしたとき、今度は海の方へ向かってくる男性の姿が。
和服の似合う男性で手にたこ焼きを持っている。
手にたこ焼きを持っており、香ばしい匂いが食欲をそそる。

「いい匂い、お兄さんもお祭り味に来た人?俺たち今から皆で祭り回るんだ、一緒に行きません?」

にへっと愛想のいい笑みを浮かべて彼の袖をくいくいと軽く引っ張ってみる。
彼を強引に連れていく気だと察した東堂は困り顔を浮かべて

「こら真波、無理強いは良くないぞ。 すまないな、うちの後輩が迷惑をかけた」

とまなみを一度注意してから相手に謝罪を向ける。

海all

2年前 No.89

岸沼良樹 @electrol5 ★iPhone=DgCF3wYpRg

【岸沼良樹/海】
「至音な。よろしく。参加するつもりだがなんだ?」
相手には一応はよろしくと手を差し伸べておくが、相手の切れ味の悪い言葉に「だが?」とその続きを聞き返しその前に一体全体なにをすると言うのだろうかと。思う。また、サチコのおまじないとかだと嫌だなと思うも、祭りに来たと言うし、初対面でそれはないかとおもい
→至音
「おいおい、なんか欲しいもんあったんだろ?お前。」
風車が欲しかったんじゃなかったのか?休んでたら売り切れるぞと思うも、休みたいのであれば自身も付き合う。そのつもりではいた。風車にはそれほどの執着心はないのかと。そう思い
→真波たち

2年前 No.90

野上良太郎/坂田銀時/ヒデノリ @runae8686 ★Android=TF364wZF2s

【ヒデノリ/海】

ヒデノリ「今日は風どころか、海も何もかも騒がしいな……。」

祭りに来たものの、ヨシタケもタダクニも別の県に住む親戚の家に行ってしまっていない。兄のユウスケは何か良く分からないが出かけてしまった。『祭りは出会いの場じゃね?』と思ってやってきたがって、出会いもない。彼女もいない。そんなヒデノリは砂浜に1人三角座りをし、海を眺めている。
軽い気持ちで祭りにきたのである。しかし、そこは出会いがあるどころか、リア充の居場所だった。ヒデノリには確実に場違いだった。

ヒデノリ「いいよなぁ!共学校は出会いがあって!残念ながら、俺は男子校なんだよ!!出会いなんてないんだよ!むさ苦しい男ばっかりなんだよ!!リア充爆発しろ!!」

三角座りのまま、急に大声で叫ぶ。きっと、周りからは変な人にみられているだろう。…というか、確実に背中に冷たい視線が刺さるのが、ヒデノリには分かった。
ヒデノリは、羞恥と悲しみが溢れてきて膝に顔をうめる。

ヒデノリ「…俺を孤独から開放してくれ。男でもいいから。女の子ならなお嬉しいけど…。文学少女、何で今日はいねーんだよ…!!ぼっちは嫌だ…」

いつもなら河川敷で後ろに座ってきたり、見つけたら追ってくる、ちょっと面倒な文学少女に、今日に限っては助けを求めてしまう自分がいた。それくらいヒデノリはぼっちは辛いものだった。

>>海all



【メイン会場のお店(かき氷屋)】


銀時「かき氷〜かき氷いらねーかー?冷たくて美味しいですよ、コノヤロ〜…」

けだるそうな声で呼び込みをするこのかき氷屋に客の姿はない。なぜなら、銀髪のおっさんが、背もたれ付きの椅子を2つ並べて、そこに横になりながらジャンプを読んでいる。そしてたまーに自分でかき氷を作って食べているからである。
元々、銀時は店を出すつもりなんて一切なかった。だが、お登勢の命令と神楽のお願いにより、渋々出したのである。しかもその神楽は友達と何処かへ行ってしまった。
神楽がいたら、神楽と遊ぶなり何なりして暇を解消出来たが、残念ながらその頼みの綱はいない。

銀時「銀さんの話相手なり、何なりとなってくれる人には、かき氷を半額で差し上げまーす…」

再びけだるそうな声で呼び込み、『来るわけねーか』とため息をついてから、少し起きあがっていちごシロップと練乳がかかったかき氷を、ストローのスプーンで一口すくって口に運ぶ。そして、再び横になりジャンプを読み始めた。

>>メイン会場all

2年前 No.91

輪火 @andouken ★BxGXTrkAtu_ZFe

【沖田総悟:メイン会場】

祭りのメイン会場にカタナを帯びた危険人物が焼きそばを食べながら辺りを詮索しているが断っておこう
彼は犯罪者ではないむしろ警官である。
ちょっとドS時々殺人者のような眼をするが善良な警官かもしれない?

「オイコラ何さっきから無礼なナレーションぶっこいてんだテメー」

ご・ごめんなさい……とにかく彼沖田総悟はこの祭り会場のどこかにいる局長を探す密命を受けてきているが完全に祭りを楽しんでいる
そんな彼の目に見知った男が、かき氷をうっているの見つけた

「おや万事屋の旦那じゃありませんか?とうとう転職ですか?なんならいい商売紹介しますぜぃ」

と元々イケメンを台無しにする笑みを受けべながら声をかけた



>>銀時

2年前 No.92

東堂 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

【A弥・C太/メインのカキ氷屋】
今日はお祭り、わいわいと昼も夜も賑わう夏の大イベント。
仕事で忙しい母親も今日は僕のために時間をとってくれて浴衣を着付けしてくれた。
普段着慣れない記事の素材に歩く幅の小ささ、足音がカランとなる履きなれない下駄ととても新鮮な感じがする。
お祭りらしくて少しだけドキドキと胸が高鳴る。
1歩、また1歩と歩く度にコンクリートがカランと、砂利を踏めばカランという音に混ざりまた別の音が混ざりとても楽しい。
けど一つだけ疑問に思っていることがある。独りでお祭りを楽しむはずだったのだが、電柱の後ろでこっちをずーっと見ているC太を見つけた。思わず声をかけてしまってC太も丁度独りできていたらしくそのままの流れで一緒にお祭りを回ることになった。

「あ!A弥みて、カキ氷があるよ!」

C太は僕の袖をくいくいと引っ張ってカキ氷の方を指差した。
お話し相手になれば半額なんて宣伝しちゃってるけど本当なんだろうか。見せ売りの人は派手な髪色をしておりどうもやる気無さそうにみえる。
見せ売りの人が自分のお店のカキ氷を食べ筒漫画を読んでいるという奇妙な光景に大丈夫かこの人はと少し岳心配してみるも、次にカキ氷のお店の前に訪れた茶髪な人の喋り方で此の二人は知人なのかな?っと予想。

「おにーさん!メロンといちご下さい」

C太は僕の意見なんてまったく聞かずに勝手に注文し始めて“A弥はいちごでよかったよね?”なんて注文してから聞くもんだから注文した以上他のがいいなんて切り替えれるはずもなくコクリと一度だけ頷けば満足そうにC太は笑っては財布を取り出しつつまた目の前にお店に視線を戻す。

>>カキ氷前ALL

2年前 No.93

輪火 @andouken ★BxGXTrkAtu_ZFe

【沖田総悟:メイン会場】

万事屋の旦那に話しかけていると高校生ぐらいの…?だろなと思われる男子が旦那の店を訪れる。

「君等なかなかチャレンジャーじゃねですか?てか旦那の店にメロン味なんてハイカラなモンあるんですか?どうせ宇治銀時丼カキ氷バージョンしかないんでしょ」

少年たちに話つつ銀時が普段食べている料理のカキ氷バージョンしかないだろうとタカをくくってからかう
そして一応探す気はないが探すふりをするために客の二人に聞き込みする

「兄さんらこの辺で近藤さんっても分からないか……ゴリラを見かけなかったか?」

正確に言うならゴリラのような人間だがそこは省いた見つけてしまえば楽しい祭りが終焉を迎えるから暫くは見つからない方が好都合だから
そして取ってつけたように警官ポイセリフを棒読みでいう

「あと海や浜辺に不法投棄したりおかしな屋台報告してくれな。すぐに斬っちまいますがいいよね……答えは聞いてやせんけど」

などと物騒な事を平然と言ってのける総悟


>>銀時、A弥・C太

2年前 No.94

野上良太郎/坂田銀時/ヒデノリ @runae8686 ★Android=TF364wZF2s

【メイン会場の店(かき氷屋)】

>>沖田、A弥、C太


銀時「あれ、総一郎くんじゃない。そんな危険なもの持ってたら、マジの警察に捕まるぞ?」

ダラダラしていたら、見知った人物がきたため、ムクリと起きあがる。そして、彼が腰に指している刀を指差しながら、冗談半分に注意したあと、『何?ゴリラでも探してんの?』と相手に問う。
その時、珍しくお客さんが来たため、『あー、はいはい。いらっしゃいメロンといちごね。』と準備を始める。

銀時「あのなぁ、総一郎くん。俺だって流石にこんな出店で宇治銀時丼だけ置いたりしねーって。ちゃんとしたの置いてるから」

と総悟に返答したあと、氷を準備してかき氷機の中に入れ、ガリガリと削り始める。今時ならでは電動式ではなく、手動のかき氷機である。

銀時「にしても、祭りってのは、マジで色んなやつがいるもんだな。さっき聞いた話じゃ、海辺で三角座りした男子高校生が、こんな祭りの時に病んで叫んでたらしいぜ?確か……『共学校は出会いがあっていいよなぁ!』的な。そういうちょっと変わったヤツもいるみてーだし、あんたらも気をつけろよ?」

ガリガリ削りながら、近所の屋台の人から聞いた話をA弥とC太にする。そんな事をしてる間に、二人分のかき氷が削り終わり、片方にいちごシロップ、もう片方にメロンシロップをかけ、ストローのスプーンを端にさす。

銀時「はい、完成。さっき、『話してくれたら半額する』とか言っちゃったし、150円ずつでいいよ。」

何気律気にさっき呟いてしまった事を守り、『一個150円ね』と言いながら、お金を置くためのトレーを彼らの前に置く。

2年前 No.95

東堂 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

【A弥C太/メイン広場カキ氷前】
ガリガリとカキ氷を削っていく懐かしい音にまだかなまだかなとそわそわして店員さんの仕草を見詰める。
真っ白い何の味も無い氷の上に、赤や緑の液体がたれかかり鮮やかに彩るそれが完成すれば、それを受け取るべく300円をトレーの上にちゃらんと乗せて二つのカキ氷を変わりに受け取る。
赤く彩るいちご味の方をA弥にわたせば、さっそくすくって一口。顔には出ないものの「……美味しい」とだけ小さく呟いた。
赤いいちごのカキ氷は、A弥の赤い瞳とは違ってとても明るく鮮やかな色合い。
正直店員さんへの不安や茶髪の人が宇治銀時とか訳の分らない事言ったせいでどんなゲテ物が出て来るんだと思ったけど普通のカキ氷が出てきてよかった。

「ありがとー、あ、美味しい。普通の味がする!」

緑色の俺と同じ瞳色をしたメロン味を一口食べれば、口の中にメロンの風味と甘さが広がりキーンと冷たい氷がとっても美味しい。
しゃくしゃくとカキ氷を食べていると、茶髪のほうが俺等に話しかけてきた。

「ゴリラ?……え、ごりら?み、見てないけど……」

一瞬ゴリラといわれて野生のゴリラを印象つけたが、言い直す前に人の名前らしきことを言っていたためきっと人のことを指しているんだろうと察する。
にしても人をゴリラ扱いって、それだけゴリラに似てるのかと思えば少し岳笑ってしまう。

「海や浜辺かー、お祭りだしする人いそうだよね」
「……お兄さんって警察の人?」

赤いストロー咥えながら茶髪の人を見詰めるA弥が子供っぽくてまた可愛く見える。
ああほらちゃんと持たないとかき氷おちちゃうよと口にはし無いものの微笑ましく見詰める。

>>メイン人場カキ氷前ALL

2年前 No.96

輪火 @andouken ★Android=NxHITw8hsq

【沖田総悟:メイン広場】

銀時がありふれた普通かき氷を出すのはまぁ許容範囲だがまさか本当に半額にするとは思わなかった。

「本当に半額ってどうしたんでぇ万事屋の旦那 半額と言いながら何だかんだで二、三割増しでとるのが旦那でしょう」

流石の総悟も驚愕する
そこに建前上の聞き込みに応じてくれた二人に

「まぁ別に見てなけりゃそれでいいんで 祭りでテンションおかしくなってるやつに気をってオイ俺が警官じゃなけりゃ何だてんだ」

と一応警官的に言うも銀時に

「テンションと言えば旦那の嫌いな物は一が祭りでテンション上げてる女子で二がそれに便乗してテンション上げてる愚の骨頂男子で三つ目がそれらを包むよに微笑む教師でしたよね?キレてませんか?旦那」

>>銀時A弥C、太

2年前 No.97

野上良太郎/坂田銀時/ヒデノリ @runae8686 ★Android=TF364wZF2s

【メイン会場】


銀時「普通の味って…そりゃあそうだろ…。スーパーで買ってるしな。シロップは。」

C太の言葉に苦笑いしたあと、沖田の『本当に半額にするなんて』という言葉に苦笑いを浮かべる。

銀時「あのなぁ、総一郎くん。確かに内心では周り嫌いなもんまみれでキレてても、銀さん約束は護る人だから。ちゃんと半額にはするし」

フゥ、とため息をついてから椅子に座り、自分もかき氷を食べる。その時にちらっと沖田の方を見て、『かき氷、食べる?総一郎くんは300円だけど』と沖田に問う。


銀時「ゴリラなぁ……。あいつ、すげーゴリラだから。多分、その辺ウロウロしてるか、お妙…メスゴリラ追い回してるかしてるんじゃねーかな?まぁ、一瞬見ただけで分かると思うぜ?あの…なんだ。最近流行ってるTkikkerとかいうやつに載せてやれ。あいつなら怒らねーだろ」

A弥とC太が『ゴリラ…?なんだそれ』みたいな顔をしているから、銀時は近藤の事を思い出して、やってそうな事を話す。そして、最近の若者の中で大人気のTkikkerに面白いし、載せてやれ!と変な後押しをする。最低なマダオである。

2年前 No.98

燃堂力(スレ主) @relayers7 ★Android=loYa23FDvx

[主、復活でございます!学校とか色々あるので、これから出現回数減るかもですが、僕が居なくてもどんどん進めといて下さいねぇ!]


《わたし、妖精さんA.B.C;浜辺》

「天の道を行き・・・・・総てを司る・・・」

いきなりすごい言葉が飛び出しました。復唱して、意味を自分なりに意味を推測してみます。
・・・数秒考えた結果、彼の壮大な台詞の理解は出来ませんでした。残念です。『おばあちゃん』と言っていたので、きっと彼の祖母殿が夢を託して彼につけた名前でしょう。
妖精さんも、こんなスケールの大きい言葉にはクエスチョンマークの嵐でしょうね。チラリ。

A「かっこいい!」
B「すべてをつかさどるって、すてきです!」
C「てんのみちをいく、というふれーず、おきにいりにとうろくしましたです!」

ほら、案のじょ・・・・う?
これはひょっとして、私より感動してる!?あの妖精さんが!?あう・・・・ショック。今の今までリンゴ飴をペロペロしてた奴等に負けた。悔しいです。私も負けてられません。

「えと・・・・料理人さんでないなら、何をしておられる方なんでしょう?先程の台詞からするに・・・・えっと・・・」

>>77  天道


[近藤勲;メイン会場]

「よっしゃ!んじゃ、まず一発目・・・・」

ゾクッ

「・・・・店員さん、今、誰か俺の事、ゴリラって呼んだ?トシか!?総悟か!?ザキか!?」

射的の銃を構え、今にも撃とうとした時、背中に寒気を感じた。それは何者かに命を狙われている時の寒気でもなければ、霊感的な寒気でもない。
彼は、自分を捜索しにきた総悟が、『ゴリラ』というワードを発した事を察知した。しかし誰が言ったのかも分からなければ、さっちできたのは『ゴリラ』というワードだけだったのである。
辺りをキョロキョロ見渡しながら良太猫に変な質問をするも、誰もいないことを確認して、改めて銃を構える。
そうはいっても集中できなかった彼は、たてつづけに3発外してしまった。

「くそぉ、何だってんだ一体・・・・」

ゾクッ

再び、彼の背筋を寒気が襲う。今度はさっきと違う二つのワードが聞こえてきた。そのワードを聞いた途端、彼は怒りに駆られたのであった。
『メスゴリラ』『Tkikker』という言葉が、彼を一層惑わせるのであった。

「チッ・・・・俺はメスゴリラなんかとランデブーしてねえええ!!!」

意味も分からず、誰が自分をゴリラと呼んだのかも特定できないが、モヤモヤを晴らすため、そう叫んでおいた。周囲の視線が痛く、軽く頭を下げておく。

>>78  良太猫   >>94  総悟(遠距離)  >>98  銀時(遠距離)


《ルーテ;屋台》

「しゃてき・・・『敵』を『射』る店ですか。確かに体で体験するのも悪くないですね。
狙うのはあの、後ろにある熊や兎の子供を拉致している、人のよさそうな悪魔ですか?任せてください。」

と、良太郎に連れられて射的屋を見るも、ルールを皆目理解していないルーテ。景品の熊や兎のヌイグルミを本物だと思い込み、それらを並べながらニコニコ客を待っている店主を倒すのが射的だという大きな勘違いをしており、魔法を唱えて大きな炎を手のひらの上に呼び出す。←

「・・・・やはり多重人格ですか。私の目に狂いはありませんでしたね。
会話を成り立たせて居るところを見ると、貴方はいくつかの人格を操れる。そんな予想をしてみます。違いますか?」

小首を傾げて相手に質問をしてみる。ルーテはまだ出逢ったばかりの良太郎を知らないが、好奇心の強さから相手にどんどん質問をぶつける。手には先程の炎が残っている。

>>79  良太郎


《御船流子;浜辺》

「およ?えっと・・・あ、はい!御船流子です!リューシジじゃなくてリューコですよ!?ありがたく戴きますです!」

田所の調理風景をニコニコしながら、期待に胸を膨らませて見ていた流子。完成して相手がこちらにおにぎりを持ってくるとき、いきなり自己紹介をされたので、一瞬だけ戸惑いつつ、相手の勢いにおされて無意識に自己紹介をしてしまう。

「わぁ!本当にイチゴみたいです!フルーツストの心をくすぐる逸品です!戴きます!あーん・・・」

さながらテレビのリポーターの様に、手にしたイチゴおにぎりをジロジロと見た後、口を開けてパクリとおにぎりにかぶりつく。

「ん〜〜〜!とてもとても美味です!お姉さん、凄い技術ですぅ!」

頬をおさえながら田所の方を向き、満面の笑みでそう言う。見た目はイチゴ、味は和風おにぎりと言う組み合わせが余程気に入ったらしい。

>>81  田所


《春原陽平、平子真子;屋台》

春原;「そうなんだ!味噌ラーメンなら僕も好きだよ!まぁ、真宵ちゃんほど食べるのは好きじゃないけどね・・・
まぁ、話してても何だし、まずは真宵ちゃんのリクエストのお好み焼き屋から行こっか!」

『食べることが好き』そう答えた相手を見て、『声を掛けてみて良かった』などと心の中でそう思いつつも、頼りない笑みを浮かべながらお好み焼き屋へと歩いていく。そしてお好み焼き屋に向かいながら「運動会じゃないのか・・・・」と、プログラミングについて呟く。

平子;「お好み焼き〜お好み焼き〜500円でっせ〜。」

祭りの中でトップクラスやる気のなさそうな顔で客引きをしている男、平子真子。本当は死神であるが、見た目は普通の人間と見分けがつかない。『関西弁だから』という何ともいい加減な理由で強制的にお好み焼き屋を押し付けられたらしい。「何で俺がこないな面倒い事・・・・誰か可愛い子でも店 手伝うてくれたら良ぇのになぁ。」と文句をこぼしながらも、お好み焼きは非常に丁寧に仕上がっている。関西の血が流れている以上、お好み焼きをぞんざいには扱えないらしい。

春原;「うほぉ、旨そう!えと、1人一枚ずつで良いかな?」

お好み焼きに目を輝かせながらも、真宵と不二咲に確認をとる。

>>84  真宵、不二咲


[とりあえず、全部返信し終わりました!返信し忘れがあったら遠慮なくお申し付けください!]

2年前 No.99

野上良太郎/坂田銀時/ヒデノリ @runae8686 ★Android=TF364wZF2s

【海→メイン会場】

ここで三角座りしていじけていても仕方がないと思い、フラフラと立ち上がってメイン会場へと向かう。すると、そこにあった射的の店で、ゴリラのような男性が射的をしていた。

ヒデノリ「……あの人、俺と同じリア充になれなかった組みたいな顔してるな。まるで……そう。ゴリラ。」

同じ仲間を探していたヒデノリは、彼に近づいていき、文学少女のように後ろに立って無言で観察している。同じリア充になれなかった仲間かどうかを確認しているのである。そしてヒデノリは思った。

ヒデノリ「リア充だったら、保健所呼ぼう」

>>近藤、良太猫



【メイン会場】

R良太郎「あー、だめだよ〜!あれは人形!」

火を出しているルーテをみて慌てて止めに入ったのは、ウラタロスではない。茶色の帽子をかぶり、左側の髪型フワフワとウェーブし、そこに紫メッシュがまじっている。そして瞳の色は紫。リュウタロスである。いつの間には入れ替わっていたようである。

R良太郎「あのね、あのね!射的ってゲームはねぇ、あそこにある空き缶を倒せば、景品がもらえるの!あのくまさんや、うさぎさんの人形もそうだよ!!」

八重歯を見せて楽しそうに笑い、幼い子供のような口調でリュウタロスは、一生懸命説明する。…まぁ、子どもなのだが。
そして、『まず、僕がやってみるね!』とお金を払って、射的に挑戦しはじめる。

R良太郎「んー。亀ちゃんも言ってたけど、『たじゅーじんかく』ってやつではないよ!!けどね、良太郎とけーやくしてるのは、僕と亀ちゃん以外にも2人いて、その4人が、ひょーいする事で良太郎は変わるんだ!」

鉄砲を構え、的を狙いながらも、ルーテの質問に答える。子どもの説明なので全くまとまってはいないが、つまりこういう事である。『良太郎には四体の別の人物が、契約というものをしており、その四体が入れ替わり憑くことにより、彼の性格、そして容姿はガラリとかわる。』と。だから、ウラタロスは『多重人格』と言われたとき、あやふやな解答をしたのである。
 リュウタロスは、懸命に説明したあと、パン!と一発的に向かって撃つが残念ながら外れてしまう。すると悔しそうな声をあげて、『次こそ!』と再び狙いを定めた。

>>ルーテ


【了解しました!!】

2年前 No.100

輪火 @andouken ★Android=NxHITw8hsq

【沖田総悟:メイン広場】

かき氷を三百円と言われるも、すでに総悟の目には別の店が写っていた。
「そんな事より旦那射的やりませんか?おごりやすぜ」
と言って射的屋を指差す総悟にとっても銀時にとってもよく知る顔がある
「どうです?あの等身大ゴリラフィギュア欲しくはないですか?」
総悟が指差すのはゴリラフィギュアではなく真選組局長近藤であった。


>>銀時、近藤、メイン広場all

2年前 No.101

サキラビ2 ★iPhone=3BxY3LrBoB

【綾里真宵:メイン会場お好み焼き屋】

「わ〜!美味しそう!あ、うん。一人一枚ね」

春原と同様、目を輝かせながらも、相手の質問に答える。

>春原、平子、不二咲

2年前 No.102

朧月 @hakusimu ★Android=M7LmrHfNdY

【天道総司:浜辺】

突然だが天道総司は無職である。

(原作の)総司はワームを倒すがため、7年間戦いに備えて鍛練と準備をしてきた。
そして戦いになり総司はその中で様々な戦いをして進化してきた。

そしてワームと長きに渡る決着をつけ全てのワームを倒した後、世界中を旅をし続けた。だが何故、彼が職業に着いていないのかと言うと

責任者が不在なのでノーコメントで、とお答えしよう。

因みに何故総司は世界中を旅したのかと問われても上記を繰り返すだけである。


閑話休題


「俺は職業には着いていない、ただ世界中を旅している。」

総司は客にそう伝え、代金をらってもらったら店を見に行こうか、なんて考えていた。

「さて、代金だが300円だ。」

平和な日常を実感しながら代金を請求し、どこに行こうかなんて微笑みながら考えるながら。

>>わたし 妖精さん達ABC 浜辺all

2年前 No.103

主(参加者大募集中!) @relayers7 ★Android=loYa23FDvx

《近藤勲;メイン会場》

ゾクッ

「まただ!また悪寒が・・・!なかなかに近いぞ!」

三度目の寒気。1度目、2度目よりもやけに近くから、はっきりと『ゴリラ』ワードが聞こえてきた。方向まで特定できた。それがたとえ呟きであったとしても独り言であったとしても彼の罵倒察知能力の前は関係ない。意を決してバッと後ろを振り向く。

「・・・君か?さっきから おじさんの事、ゴリラって呼んでたのは?」

射的の銃を置き、ヒデノリに近付き確認する。
しかし、言い終わるが早いか「!?いや違う・・・」と顎に手を当てて考える。彼とは初対面のハズ。なのに自分の事を遠くから『ゴリラ』なんて、千里眼でも無ければ無理だ。ならば『さっきから』というのは間違ってる。
・・・とすると、遠くから自分をゴリラ呼ばわりできる人物は・・・・

ゾクッ

四度目n

「ってもう良いわあああ!!やっぱりお前らか、万事屋、総悟!てか遠距離にいてまで どんだけ人をゴリラ呼ばわりしてんのお前ら!?いつから局長捜索からゴリラ捜索にシフトチェンジ!?」

『等身大ゴリラ』という言葉が聞こえた。察知ではなく直接的に。声の主も一瞬で特定できた。真選組一番隊隊長、沖田総悟。自分を慕ってくれているのはよく分かるが、いかんせん性格がねじ曲がっているので、近藤はたびたび傷つけられる事が多い。遠くで『ゴリラ』と聞こえたということは、少なくとも自分を捜しにきた事はよく分かる。大声で総悟に突っ込んだあと、ヒデノリの方を向き直る。

「そう考えると初対面の君にも『ゴリラ』って言われたんだよね俺。もうゴリラとしか見なされなくなってるよね俺。」

はぁ、と溜め息をつく。この体格や顔からしても、真っ向からゴリラを否定できないのが悲しい。


>>100  ヒデノリ、  >>101  総悟、  銀時、良太猫


《ルーテ;メイン会場》

「・・・・冗談ですよ。おや?何やらまた姿や容姿が変化しましたね。心なしか幼くなったような気がします。」

短くそう言った後で炎を消す。彼女は冗談も真顔で行うため、全く笑えない。自分を止めた良太郎の人格は、また変わっていた。相手の方を向き、またも自分なりに分析してみる。

「・・・・実に不思議な現象ですね。優秀な私でさえ、今まで逢ったことがありません。興味深いです。憑依関係の能力者とは。
・・・えっと、貴方は死んでおられるのですか?」

リュウタロスに唐突な質問を繰り出す。相手の説明の中に『憑依』という言葉が出てきたため、口寄せの能力であるという可能性を見出したらしい。質問をしたあと、自分も射的の銃を構えてみる。

「とう。」

小さくやる気の無さそうな掛け声をしたあと、缶を見事に貫く。かつて戦場に立っており、数々の魔物や人間を倒し、挙げ句、世界を脅かす魔王まで倒してしまった彼女にとっては、文字どおりただの遊びらしい。

>>100  良太郎


《春原陽平、平子真子;メイン会場》

平子;「なーんや小僧、べっぴん女二人と祭りデートか?チャラチャラしおってからに!」
春原;「女二人・・・・。・・・・へへっ!良いっしょ!お好み焼き3つお願いします!」

真宵と不二咲を見てニヤニヤと春原に質問する平子に対して、少しだけ何かを考えたあと、3本指を立てて平子に注文する春原。

>>102  真宵、 不二咲


《わたし、妖精さん×3;屋台》

「世界1人旅ですか!ロマンがあって素晴らしいと思います!」

簡単かつ素直な感想を述べてみます。私の住むところは人類など居らず、妖精さんで溢れかえってる、そんな世界。どこを旅しようと妖精さんのトラブルに巻き込まれて大冒険になるのがオチですが・・・・。

「え!?300円でいいんですか!?」
A「おかいどくすぎです?」
B「プライスレスぅ?」
C「ばーげんせーる?」

妖精さんもビックリのお値段。それもそうです。金目鯛の煮付けと鯖味噌、おまけにリンゴ飴3本を戴いたのに、リンゴ飴一本分の値段とはこれいかに。
さすがに100円玉3枚を堂々と置くきにはなれませんでした。

「えと、私は祭りに初めて来たんですが、こんなに美味しい料理を戴いたのは初めてです!なので、お礼もかねてもっと払わせてください!お仕事、頑張ってください!」

と、100円玉3枚・・・・ではなく応援料もかねて1000円札を2枚、つまり2000円を天道さんに手渡してみます。300円で帰るのではバチが当たりますよね。

>>103  天道

2年前 No.104

野上良太郎/坂田銀時/ヒデノリ @runae8686 ★Android=TF364wZF2s

【メイン会場】

銀時「え、まじで?総一郎くんのおごりだったらしよっかな〜。おい、お前らもきたらどうだ?噂のゴリラが見れんぞ?」

沖田の言葉に賛成し、A弥とC太にも声をかける。そして『そのかわり、等身大ゴリラフィギュアは総一郎くんが持って帰ってね』と付け足して、射的の屋台へと向かう。


ヒデノリ「いやぁ、だって……うん。」

一方でヒデノリは、『ゴリラ』と連呼された上に、初対面の自分にまでゴリラ扱いされたことにしょんぼりしているこのゴリラ…近藤を何とか励まそうと思ったけど、フォローの仕方が分からなくなって言葉を濁す。

ヒデノリ「ところでゴリラさん。あんた、リア充ですか?彼女……メスゴリラいますか?」

結果的にゴリラ、ゴリラと連呼してしまっているのだが、とりあえずヒデノリは知りたいのだ。『このゴリラはリア充なのか』ということを。そして、このゴリラがリア充だと分かった瞬間、保健所を呼ぶために右手にはいつの間にやら携帯が握られている。

>>近藤、沖田、A弥、C太 他メイン会場all



【射的の屋台/メイン会場】

R良太郎『ん?僕、死んでないよ?……何かねぇ、んとね。僕らは『イマジン』って存在で〜。良太郎のイメージで姿を作られてて〜。でね!ほんとーはデンライナーって所にいるんだけど、良太郎に呼ばれたりとかしたら、良太郎にひょーいするんだぁ!僕らの気分で憑くことのが多いような気もするけど!』

ルーテに分かりやすく説明しようと、懸命に言葉を絞り出しているらしく、時折『んとね、んとね』と言いながら、自分達の事を説明する。

R良太郎『うわぁ!ルーテちゃん、上手〜!すごーい!!』

横で見事に缶を倒したルーテをみて、リュウタロスの中の負けず嫌いが炸裂する。

R良太郎『僕だって負けないよ!!』

集中して鉄砲を構え、そしてパン!と引き金を引く。すると缶がパタンと倒れる。

R良太郎『やったぁ!当たったぁ!』

電王ガンフォームでは、よく弾を外しまくるためか、こんな遊びなのだが、嬉しそうにピョンピョンと跳ね回り、ターンを一回してポーズをとっている。よっぽど嬉しかったようである。

モモ【お前、こんな遊びで喜ぶってガキだな】

R良太郎『うるさいよ、モモタロスは黙ってて』

モモタロスがそんな事を言ってくれば、リュウタロスは一瞬ムッ、として低く冷めた声でモモタロスに言い放ち、繋がりを切る。

R良太郎『よーし!次も倒すけどいいよね?答えは聞いてない!!』

さっきの一瞬の冷めた声とは裏腹に、再び子どものような明るい口調で、鉄砲を構えていつものお決まりの言葉を(缶に向かって)言い放ち、再び集中して鉄砲の引き金を引いた。

>>ルーテ

2年前 No.105

輪火 @andouken ★Android=NxHITw8hsq

【沖田総悟:メイン広場】

着いてくると、言う銀時に
「残念なから気付かれちまいやしたぜ旦那」
近藤に気付かれた事を言うと近藤に近づくと
「流石は近藤さんでさぁ制服は目立つんでゴリラに偽装してパトロールとは」
そんな事をしてない知りながら近藤誉める(?)
しかも完全に真顔で感情無く言う



>>近藤、銀時、周辺all、

2年前 No.106

主(参加者大募集中!) @relayers7 ★Android=loYa23FDvx

《近藤勲;メイン会場》

「彼女でよかったよね!?わざわざ言い直す意味ないよね!?
・・・・まぁいい。愚問だな少年!彼女なら・・・[いるさ!志村妙というマイハニーがな!!
俺は彼女を電柱や家の押し入れから日々見守っている!お妙さんへの愛のハントを行っているんだ!向こうも俺を徐々に意識し始め、近々 入籍が決まって子供も・・・・あ。」

ヒデノリが何も知らないのを良いことに、真っ赤な嘘をベラベラと喋る。
近藤勲は真選組局長であるが、志村妙の重度のストーカーでもある。あまりに熱を入れて喋るあまり、近くに銀時や総悟がいることを忘れて、二人の顔を見て汗をダラダラ流し、しばらく沈黙の時間が流れる。

「せめてもっと尊敬の眼差しでボケろよ!ボケの適当感が凄まじいわ!
てか私服着てたら無条件でゴリラ!?お前は俺を捜しに来たのか精神的にフルボッコしに来たのかどっちだ!」

真顔で誉める口調で自分を貶す総悟に対して泣きそうな顔をして言う。
ゴリラは言われ慣れてるが、良太猫との平和な時間から一変、ゴリラワードの嵐が耳に入ってくるので、ついつい悲しくなったらしい。

>>105  ヒデノリ、銀時  >>106 総悟  良太猫、現場ALL


《ルーテ;メイン会場》

「聞けば聞くほど面白い現象ですね。『霊と人間』89ページに載っている口寄せの類いかと思ったんですが・・・優秀な私でさえ理解できない現象とは素晴らしいです。残りの人格も、いずれ現れるんでしょうね。皆さんいい人そうです。」

終始 無表情で話を聞いていたルーテは、答える時もやはり表情を変えない。しかしながら、自分の理解できない現象に初めて出会ったので、こころなしかその顔には嬉しさが滲み出ているように見える。

「なるほど。祭りとはこういう物なのですか。人と話しながら様々な事を行い、交流していくことで、その仲を深めていく・・・と。やはり二人以上でなければ成立しませんね。」

銃を構えながら、良太郎に話しかけてみる。
だいぶ堅苦しい言い方だが、祭りの楽しみは理解し始めてきたらしい。喋りながら良太郎の方をチラリと見た後で、また缶の方に向き直り、射的を続ける。

>>105 良太郎

2年前 No.107

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★awHY5X7YM9_nn8

【降魔 至音/海】

姉の成れの果てが音もなく星々と三日月を映す海面に着水して、
ゆらゆらと漂い、やがては沈んでゆくのを見つめ、思わず浮かぶ涙を袖で拭う。

「оре не море,выпьешь до дна…
(訳:悲しみは海ではないからすっかり飲み干してしまえる…)」

彼は母の祖国の諺を呟いて、悲しみを飲み込もうとする。
悲しみは時が癒してくれるさ…。いつかまた 出会える人 その日限り ただすれ違う人…
人の波に押されて、祭囃子に流されて、本のひと時だけ、悲しみを忘れられる。

「祭りに行くのは構わないんだけどさ…どっちの方に行くんだ?
大きく分けて屋台がある場所は三つ。メイン会場、広場、浜辺…」

彼は一つ、素朴な疑問をはしゃぐ真波に投げかけた。
どこの会場に行くのかだ。自分はメイン会場も広場もすっ飛ばして、
浜辺の屋台をチラッと見ただけで、姉の灰を撒く為に海に直行した為、
どこの会場にどのような屋台があるかもわからない。

「…ここから一番近いのは浜辺の屋台かな…浜辺から順に辿ってみるか?
で、近い順にメイン会場と広場経由してここに戻ってきて一休みして…」

彼は一つ提案をしてみた。一番近場の浜辺の屋台から順に見て回って、
最終的にはぐるりと一周してこの海辺に戻ると言うもの。

来週には 忘れてしまう 甘いお菓子 夜店のおもちゃとか
そんなものを見て回ろう。今日は姉さんも一緒にいるんだ…。

彼は、首に下げられた、蓋の部分にロシアで親しまれているドラゴン
“ジラント”があしらわれているアンティーク調のロケットペンダントを握り締めた。
中に入っている写真は、無論、亡き姉とのツーショットだ。

「一周して戻ってくる頃には花火大会が始まるかな…
絶景スポットに行って見るのもいいし、ここで眺めるのもいいし…。」

腕時計を見つめながら、時間を確認すると花火大会のことも彼はほのめかした。

>東堂 真波 岸沼 (貞松)

2年前 No.108

サキラビ2 @akuno1414 ★iPhone=sT4wwLF9BM

【綾里真宵、パティ、キュウビ:メイン会場】

真宵(嬉しそうだね、陽平君…)

と、苦笑いな真宵。

パティ「いいねぇ、青春の日々はぁ、青いレモンの香りぃ…」

と、そこへ突然茶色のボブヘアのお菓子の髪飾りをつけたメイド服の少女、パティが現れた。

真宵「なんかどっかで聞いたセリフ…
って誰!?」

>千尋、陽平


キュウビ「夏祭り、美しい着物に身につけた可憐な女性達がいっぱいですね。これならば集まるはず…」

綿あめ屋の金髪の少年。キュウビはふっと微笑んだ。彼の目的は他でもない。人間がきゅんとすると現れる。キュン玉を集めることだ。100個集めると上級キュウビになれるらしい。

キュウビ「かならず100個集めてみせる…
いらっしゃいませ!綿あめはいかがですか!」

彼は小さく呟くと、客の呼び込みを始めた。

>all


【シャドーパティ、バニカ・コンチータ、ふぶき姫:浜辺】

シャドー「はぁ、なんで私がパティの店の手伝いなんぞ…だいたい夏祭りにケーキ屋はあわねーだろーが…」

黒のボブヘアのお菓子の髪飾りをつけ、地味なエプロンを身につけた少女、シャドーパティはぐちぐち呟いた。

バニカ「あら、おいしそうね」

シャドー「(お、やっと来たか客。)いらっしゃい…!?」

シャドーはやっときた客に接客しようとした。
が、なんとバニカがショーケースのガラスを割り、ケーキを食べ始めた。

シャドー「ちょ、なにしてんだよ!」

バニカ「あら、モグモグ、お金はらうから、モグモグ、いいじゃない、モグモグ」

シャドー「そーいう問題じゃねー!」

シャドーはバニカを取り押さえようとするがバニカをそれを抵抗する。一方ドタバタする二人を見てるふぶき姫は

ふぶき「あたしはなにも見てないし聞いてない」

と、見て見ぬふりをしていた。

>all

2年前 No.109

朧月 @hakusimu ★Android=M7LmrHfNdY

【天道総司:浜辺】

総司はお代は300円で良いと客に言ったはずだったが2000円を手渡され、少し驚いた顔をした。

「あぁ、ならお代は300円だけで良いがその代わりに次の祭りの時にまた今度、この店に来てくれないか?」

総司はお釣りを1700円客に渡し、席から立ち上がると出かける準備をし始めた。

>>わたし 妖精さん達ABC 浜辺a

2年前 No.110

輪火 @andouken ★BxGXTrkAtu_ZFe

【沖田総悟:メイン会場】

「妄想癖も大概にしてくださいよ近藤さん」
と近藤がその場にいた少年に妙について語る様にやれやれといった感じだが
それまでのいじり倒しがこたえたのか少しいじけて見えたので、さすがに追撃を抑て

「そういじけてないで仕事でもしやせんか?こう盛り上がっちゃノリで馬鹿なことする奴もいるでしょうし真選組として海でもぶらつきゃ仕事してるように見えやすぜ」

とてもまじめに仕事をする気があるとは思えない発言する海と言うのも別段根拠があるわけでもない
出発に見たニュースで夏祭りにいる迷惑な若者特集で浜辺で爆音を出したり海に祭りのごみを投棄するの見ただけなのだ
「まぁ無理強いはしやせんぜ近藤さん」

と総悟は移動を開始した


>>近藤、銀時、メイン会場all

2年前 No.111

ときね ★upHHxFwbdW_M0e

〓たどころ印の(*0v0*)おにぎり屋さん〓


>>99


>『およ?えっと・・・』



☆以下恵ちゃんミニ頭身デフォルメ発動☆


「……あぁっっ」



自身も相手の反応の意味に気がつかないこと数秒
そして我に返る


《実技のクセで思いっきり自己紹介しちゃった!!向こうからすればタイミングおかしすぎるよね!?引かれたかな…》


「ご」


>『あ、はい!
  御船流子です!リューシじゃなくてリューコですよ!?ありがたく戴きますです!』


《乗ってくれた!!》


ごめんなさいといおうとしたらフォロー?にかき消された
それでもやはり心のあせりは有りぺこぺこと高速で頭を下げつつ料理を手で示し


「よ、よろしくおねがいしますっ それから、えと、召し上がってくださいっ」



☆以上デフォルメ解除☆



>『わぁ!本当にイチゴみたいです!フルーツストの心をくすぐる逸品です!

  戴きます!

  あーん・・・』



なんとか見た目は気に入ってもらえたようだ。
味は…


>『ん〜〜〜!とてもとても美味です!

  お姉さん、凄い技術ですぅ!』



「ほんとですか!?ありがとうございます!」


頭を―ー今度は、ゆっくり深々と――下げる。


顔を上げ

「はじめて作ったので、正直、自信がなかったんですけど…」

「流子さん、に そういっていただけて嬉しいです。」

えへへ…と 少し はにかみながら名前を呼んでみた。

2年前 No.112

?K?e @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

【東堂真波/海】
彼が何か言ってるようにみえたが、真波にはそれが何を意味する言葉なのか理解はできなかった。英語っぽい発音ではなかったような気がする、それを問おうにも何だか場違いな気がして問うのをやめた。
どうこうしてる内に至音はどうやらもう大丈夫みたいで、自分達の輪に戻ってくる。

「そーだなー、メイン回ってーまたどこか休憩してー祭りみたいなあー」

至音の問いに真波はのんびりとした声で答える。
既に両手に沢山のお祭り後を持っているというのにまだ回る気なのだ。
ふいに真波が「焼きとおもろこしたべたいなあ」と呟いたと思えば東堂が慌てて口をはさむ

「おい真波!食べ過ぎじゃないのか!?クライマーは軽さが大事なんだぞ!!逆に至音はもっと食べるべきだな!そんなんじゃ体力つかんぞ!!」

ワッハッハと至音を指差し高笑いをし、そんな東堂に真波は苦笑を浮かべ筒「じゃあ至音さんも一緒に回るし、俺の食べたい物半分こしよ!そしたら至音さんも沢山食べれるし食べすぎだって俺は怒られないしいいでしょ?」とにへっと笑って答える。

「いや、食べる量を半分に減らしても食べる種類増やせば意味ないのだが……」

真波の提案に突っ込みを入れる東堂の声は真波には届いていないらしく、くいくいと至音の袖を引っ張り「早くいこうよー」っと急かす。

2年前 No.113

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★awHY5X7YM9_nn8

【降魔 至音/海】

ふと、真波の手を見れば、既に祭りをひとしきり楽しんだ後が見受けられる。

「ま…まだ見て回りたいんだな…俺は構わないけど…」

彼はきっとこういった祭り事が好きなタイプなのかなと思いつつ、二人の会話に耳を傾ける。
真波が「焼きとおもろこしたべたいなあ」と呟いたと思えば東堂が慌てて口をはさむ。
食べすぎだ!と。そんなに食べていたのかとつっこみたかったが、あえて言わなかった。

「クライマー…ってことは、自転車競技でもしてるのか?カッコいいなぁ…二人とも…」

彼は、東堂のクライマーと言う言葉に反応し、琥珀色の瞳を丸くして問いかけた。
自分は…遊びから戦闘技術まで幅広く動きを真似てコピーできるが、
後は気配を消すぐらいで、これといった長所もないし、得意なスポーツとかもない。
不可思議な力を持つものの、大抵気味悪がられたり、物珍しさなどに惹かれるものに集られたり…
そんな彼からすると、目の前の二人がとても羨ましく思えた。
すると、東堂は高笑いして指を指しながら、至音はもっと食べるべきだと言う。

「は…はは…俺、こう見えても…腹筋割れてるぐらいなんだけど…」

苦笑いしながら真実を告げる。パッと見は華奢だが、意外と彼は鍛えられている。
今回は浴衣だから、はだけてしまうと腹筋が丸見えになるが、そんなことする気もないし。
しかし、一見すれば外国人な彼の風貌に、白い竜の刺繍の黒い浴衣、赤い帯は中々のミスマッチだ。
すると、どうしてもまだ屋台の食べ物を食べたいのか、
真波は「じゃあ至音さんも一緒に回るし、俺の食べたい物半分こしよ!
そしたら至音さんも沢山食べれるし食べすぎだって俺は怒られないしいいでしょ?」と提案する。
それにすかさず東堂が、「いや、食べる量を半分に減らしても食べる種類増やせば意味ないのだが……」
と、ツッコミを入れているが真波は聞いてない。東堂の言うとおりだが。

「ま、食べた分…次の日死ぬほど燃焼させれば良いじゃないか。
一日で10sとか太るわけじゃないんだし、せっかくの祭、楽しんだもの勝ちだと思うぞ?」

たまには羽目を外したって良いじゃないか。
そう言いながら、彼は東堂を諭すように、にっこりと微笑んだ。

>真波 東堂

1年前 No.114

東堂 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

【真波東堂―海】
“まだ見て回りたいんだな…”
その言葉と相手の視線に釣られ、自分の手持ちを見詰める。
その場の雰囲気でなんとなく買ってみたものだけど、祭りの定番な食べ物ってだけで別に食べたくて買ったわけではない事を思い出す。
買うまでは祭りといったらこの食べ物でしょ!って感じで色んな食べ物や、水風船金魚などに目を光らせていたものだが、いざ手元にきてしまえば自分にとってそれは“祭りの定番”から“私物”となってしまい、一気に興味が冷めていく。そのため新しい物は欲するも手元に残るばかりで中々減ってはくれなくて少しだけ困っている所なのだ。
小さい頃は身体がとても弱くてベットの上ばかりいたためか、こうして誰かとお祭りにいけたのが新鮮でワクワクしているため、できるだけ多く楽しみたいという気持ちがきっと自分に衝動買いをさせているかもしれない。

「至音さんも食べる?おいしいですよー」

にへっと力のぬけたような笑みを浮べては飽きてしまった自分が食べ残した焼きそばとわたあめを至音の口元のほうへずいずいと押し付ける。
そんな事している最中、自分の先輩である東堂が発したクライマーという単語に至音が何やら反応をみせた。カッコイイないってくれる彼に少しだけ笑みを浮べるが、その言葉に自分以上に笑みを浮べてる人物が隣に居た。

「ワッハッハ!そうだろう!カッコイイだろう!!」

褒められてとてもテンション上がった東堂は至音の肩に腕を回す。

「ほう、至音も腹筋われているのか。運動でもしているのかね?」

こてんと首を傾げて問い乍じっと相手の顔を見詰める、いつの間にか先に祭りのほうに行った真波が「二人ともはーやーくー」と手招きする。

1年前 No.115

東堂 @lostlove ★SojAg6MQo0_mgE

【C太/メイン広場】
A弥の後をつけて祭りに来たものの、結局A弥に存在をばれてしまって一緒に祭りを回ることになった。カキ氷を売っていた銀髪のお兄さんが半額にしてくれたカキ氷を俺とA弥二人でメロンといちご味を買った。
しゃくしゃくと氷を突いたりして遊び乍食べて、一気に口に含めば頭がキーンと痛くなる。

「んー!冷たい!あ、そうだ、A弥のも一口頂戴!」

そう言葉を発して隣を見ようとした瞬間、どんっと前を見ていなかったため向こうから来たの存在に気づかずぶつかってしまう。わっと声を上げつつも、しりもじ付きそうになったがなんとか足を踏ん張って体制を整える。

「あぶな、カキ氷が零れる所だった……A弥、大丈夫……あれ?」

さすがに祭りは人ごみが酷く、自分でさえ誰かとぶつかってしまうぐらいだから、おっちょこちょいなA弥は人とぶつかりまくるんじゃないかと心配して隣にいたA弥に声をかけるも、隣にいたはずの存在がいつのまにか居なくなっていた。

「あれ、はぐれちゃった?」

眉を寄せて少しだけ不安そうに表情を浮べる。
人ごみが多くて只でさえ目の前が見えないのに、こんな所でA弥とはぐれてしまうとは思っても見なかったらしくどうしていいか分らずその場に立ち止りきょろきょろと辺りを見回す。

【A弥/広場】
大勢の人ごみにぶつかったり流されたりして、一緒にきていたC太と完全にはぐれてしまった。
さっきまで屋台の所にいたはずなのに、いつの間にか休憩できそうな広場のところにまできてしまったようだ。
眉をよせて少しだけ不安気になるも、まあ祭りが終わって人気が引けば探し易いし遅くなればお互い家に帰るだろうしいいかと思っていつもの無表情に戻り、広場にあるベンチに腰掛けては先ほどかったカキ氷を食べる。

1年前 No.116

黄昏症候群 @forte10☆NeDCG1Klls. ★awHY5X7YM9_nn8

【降魔 至音/海→移動中】

「至音さんも食べる?おいしいですよー」と、真波が自分の食べ残しの
のやきそばやわたあめを彼の口元へ押し付けてくる。

「あ、うん…食べるから…貰うから、そんなに押し付けないで…」

苦笑いしながら、押し付けられたやきそばとわたあめを受け取る。
祭の定番の香りが、彼の鼻腔を擽った。
そういえば…祭に行ってから何も食べてないなぁ…そう思った瞬間、
“クゥ〜…”と、小さく彼のお腹が鳴った。同時に空腹感が湧き上がってきた。
彼は、やきそばとわたあめに手をつけた。

「よし、手荷物なくすためにも…いただきます。……んんっхорошо!!」

彼はその美味しさに、思わずхорошо(読:ハラショー 意:Good)と叫びかけてしまった。
彼はхорошоを連呼しつつ、食べかけのやきそばとわたあめを完食する。
すると、褒められてとてもテンション上がった東堂が、笑いながら彼の肩に腕を回してきた。
彼の腹筋が割れていると聞いた東堂は、こてんと首をかしげながら、
運動でもしているのかね?と問いかけてきた。

「あー…コレといったスポーツしてないんだけど…強いて言うなら、戦闘術を真似し始めてからかな…
俺、特に秀でた才能なんてないけど、人の動きを真似るのだけは得意なんだ。
遊びから戦闘技術まで…動画を1〜2回見て、その動きを真似るだけで、ある程度マスターできるんだ。」

10回以上見て真似れば、完コピできる。これが、彼の唯一の長所であり、短所でもある。
あと、人に尊敬される部分は、ロシア語が能弁と言うことだけ。
彼は物騒になってきた世の中で、どうやって身を守るかと、様々な戦闘術の動画を見て、
それに見合った力を出せる体を作るために筋トレなどを始めたのがきっかけで、
気がつけば、割れた腹筋が見えるほど鍛え上げられただけで、具体的な運動はしていない。

「あ、真波さんがもう行ってるよ。東堂さんも行こうよ。」

と、彼は東堂に言いながら、肩に腕を回されたまま、歩き出す。
普通なら腕を振り払ったりするだろうが、彼は10年以上ロシアで暮らしていたせいか、
日本人からすると過度なスキンシップでも、普通としか感じないのだ。

>真波 東堂

1年前 No.117

野上良太郎/坂田銀時/ヒデノリ @runae8686 ★Android=TF364wZF2s

【メイン会場】


ヒデノリ「………もしもし。ここにリア充となのる、警察のコスプレしたゴリラがいるんで今すぐきてください」

嘘とはいえ、『リア充だ』と名乗っているため、保健所(というか、ただ単にヨシタケに電話しているだけだが)に電話する。

ヒデノリ「あ、嘘なんだ。もしもし、ヨシタケ?ごめん、ゴリラは確かにいるけど、保健所は呼ばなくていわ。あ、とりま珍ゴリラの写メ撮って、loneで送るわ。うん、じゃーなー」

ヨシタケに訂正を入れた後、真顔で電話を切り、近藤の方に向き直る。

ヒデノリ「ということで、友達が珍ゴリラを見たがってるので写メ撮っていいッスか?」

銀時「いいよ〜ウホッ!どんどん撮りなー」

近藤が話す前に、裏声低音でゴリラ風にウホウホ良いながら許可を出す。それを聞いたヒデノリは『マジで良いんッスか?!ヨシタケに声が似てる人!!』と、触れてはいけないタブー(声の人が一緒)を出しながら、沖田に振りなおす。


>>近藤、沖田


R良太郎『いい人っていえば、いい人だよ!へへっ、お祭りの楽しさ分かってくれて良かった〜!!』

ルーテの『他の人も良い人なのだろう』と言う言葉に、コクコクと頷いて話す。
そして、ルーテが分かってくれたのが分かり、嬉しそうに笑う。リュウタロスはもう終わったようで商品の人形をビニール袋に入れてもらい、店の人から貰っている。

R良太郎「あれ?あの子どうしたんだろ??ルーテちゃん!ちょっとここで待ってて!すぐ戻るから!ひとりぼっちにしたら亀ちゃんに怒られちゃうから、ここで、ぜっったい待っててね?約束だよ?」

お店の人から商品の入った袋をもらい、後ろを振り返った時、A太が1人でいるのに気がつき、ルーテに何度も念押しした後、ヒョコヒョコとA太に寄っていく。

R良太郎『ねーねー、君1人なの?それとも迷子?』

相手の肩を軽く叩いてから、横に座り首をコテンと傾げて問う。
そして、『迷子なら僕が探してあげる〜』とヘラヘラと笑っている。
リュウタロスが憑いているため、完全に幼い子供のようなあどけなさと、子どもっぽさがあるため、リュウタロスの方が迷子のようにみえてしまうし、色々と雑であるが、子どもなリュウタロスなりの優しさなのである。


>>ルーテ、A太

1年前 No.118

みーみ @tumiki512 ★nIx4qgpPqQ_mPt

【不二咲千尋/メイン会場】

「うーん…」

春原君の楽しそうな雰囲気を見ながら、やっぱり、騙すのは駄目だよね…?と考えてしまう。でも、春原君、楽しそうだから、どう言おう…。
どうしよう。言うべきなのかな。いいのかな?そう悩んでいた時だった。僕の脳裏にある考えが浮かんだ。

「(綾里さんになら、話せるかもしれない…)」

見た感じ優しそうな人だし。僕が女じゃなくても…何もしなそう。
よしっ。

「あ、あの…綾里さ…って、だ、誰ですか?」

綾里さんに話しかけようとした瞬間、突然知らない人が綾里さんに話しかけていた。
知り合いかな。だったら、話しかけて迷惑だったかな…。

【すいません、諸事情のためレス遅れました。次からは、なるべく話せるように頑張ります…!】

>>綾里さん 春原君 パティさん メイン会場ALL

1年前 No.119

ロザリー ★iPhone=SM1GijT8Gm

【貞松/メイン会場】
「……お店多いな〜」
と貞松は珍しいものを見るようにキョロキョロと辺りを見回している
「……なんか買おっかな〜」
すると近くにおにぎり屋さんがあったので行ってみることにした
「……すみません」
と貞松は自分を取り巻くオーラをお花畑のようにフワフワさせそう言った

>>田所のおにぎり屋さん、メイン会場ALLさん

【突然の絡みすみません!】
【荒北靖友/移動中】
「ったくヨー福ちゃん!どこいっちまったんだヨ!」
目つきの悪い男はやたらと今機嫌が悪い
周りのお客さんはヒソヒソと「あの人ヤンキーじゃない」と話す
そうその男が荒北靖友なのだ
「ったくトイレ何分掛かんだヨ!クソ!もう一時間はたったっつーの!」
とキョロキョロしながらその福ちゃんや新開を探すすると何を見つけたのか少し嫌な顔をしてから心の中で
(あいつら来てたのか。なら福ちゃんと新開の居場所。知ってるかもしれねーやだけど今は仕方ねー聞くか)
と考えたそして
「おい!東堂!真波!」
と声をかけたするともう一人いることに気がついた
(誰かと来てんのか、まぁさっさと福ちゃんの居場所がわかりゃいいか)
>>東堂、真波、降魔

1年前 No.120

サキラビ2 @akuno1414 ★iPhone=TDZJ8H961K

【綾里真宵、パティ:メイン会場】

パティ「おっといきなり失礼!あたしはパティ!スイーツ大好きなカフェの店長!今回はここの店のケーキ屋やってまーす!」

と、満面の笑みで自己紹介をするパティ。

真宵「夏祭りでケーキ屋って珍しいね。あ、あたしは綾里真宵!よろしくね!」

夏祭りにケーキ屋と聞いて首を傾げる真宵だが、笑顔でこちらも自己紹介をする。すると思い出したように千尋の方を向き、

真宵「そういえば不二咲ちゃん、さっきなにか言おうとしなかった?」

>不二咲、春原

1年前 No.121
切替: メイン記事(121) サブ記事 (102) ページ: 1 2

 
 
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